2017年02月26日

ソニーのカメラバッグ

■■ 2017年02月26日 日曜 午前8時27分
 
 今朝も寒い。一週間予報でも、あまり気温は変わらず。しかし日は長くなっている。そして外が明るいような気もする。影が短くなっているためかもしれない。
 いつまでも寒く感じるのは、暖かくなると思うためだろう。春が近いと。
 残暑もそうだ。あと少し先というのが長い。そして悪いことは早く来る。まだまだ先だと思っていても、さっと来る。しかし、同じ時間軸の中にいるので、その日、いいことと悪いことが同時にあることが分かっている場合、早く来るか遅く感じるか、どちらだろう。
 NTTから電話がかかってきた。インターネットのサービスが終わるらしい。そのサービスが終わるだけで、インターネットそのものが終わるわけではない。新サービスと切り替えないといけないらしい。今より早いタイプがあることは知っていたが、面倒なので、そのままにしていた。これはプロバイダーからの広告メールなどで知っていたのだが、電話回線そのものの話になると、プロバイダーは関係がない。支払場所も別だ。
 それで切り替え工事云々の話になったが、セルフサービスのようなもので、宅配便で届いた機材を取り替えるだけ。そして接続をやり直さないといけないらしいが、そのやり方も書いてあるらしい。そして、古い機材をまた宅配便で送り返すのだろう。これも自分でやることになる。新サービスは何だったのかは忘れたが、新幹線の車両の名前かもしれない。それで少し安くなるらしいが、これは解約しなければの話だ。
 その電話はNTTのコールセンターからだったと思う。それとは別に、別の業者からインターネット接続料が安くなるという電話がよくかかってきていた。NTTの名が付いているが、違う会社だろう。安くするためにはNTT系列のプロバイダーに乗り換える必要があることが分かった。今回の電話は、勧誘ではなく、使えなくなるので、仕方がない。
 先日は通信カードが使えなくなるわけではないが、ほとんどサービスが終わりのような状態になるらしい。サービス中止なら、そのままフェードアウトで自動契約解除。しかし、遅いが繋がるらしい。だから解約しないといけないが、解約料を取られる。しかし、違うサービスに乗り換えれば、解約料はいらない。そして新サービスには特典がつく。これも端末が必要で、宅配便で送られてくるらしい。これは無線。今まで使っている通信カードと値段は変わらない。しかし、ウインドウズ機だけの端末。今回の端末は充電しないと使えないが、タブレットやスマホでも使える。安いアンドロイドタブレットでも使えるので、ノートパソコン以外でも使えるのは大きい。しかし、ほとんど外では使わないのだが。
 それとは別に普通のケータイ電話のバッテリーが厳しくなってきている。このバッテリーを交換するより、スマホに変えた方がよかったりしそうだ。そのサービスがあり、月額料金は今とほぼ同じ。ただ、特定の端末に限られる。高い目の端末にすると、その月割りが高くなる。しかし、そのスマホがあれば、外でも使える端末はいらなかったりしそうだが。そのスマホは電話機だけでいい。ネットはおまけ。そしてどちらも使用頻度は非常に少ない。
 つまり、春先、ネット関係が混雑している。ネットネタばかりが集中しているようなもの。
 
 誕生日カメラ選択の続き
 旅カメラがいいのではないかと言うことで、受光素子の一番小さなコンパクトデジカメからの選択となる。受光素子が少し大きいと300ミリ当たりで終わるか、または巨大なカメラになり、ポケットに入らない。
 それで安いキャノン、高い目のニコンとソニーになるのだが、パナソニックは持っているので候補に挙がらない。カシオは望遠が大したことはない。オリンパスは600ミリまでのがあるが、電源ボタンが気に入らない。本当はこのカメラがいいのだが、さっと取り出してさっと写すには電源ボタンの位置が悪すぎる。これは惜しい。
 オリンパス旅カメラは毎年出ている感じなのだが、あまり変化はない。ずっと同じレンズ。よほどこのレンズがいいのだろう。また液晶の回転はない。やる気がないのだろう。
 液晶が回転する候補になると、キャノンが落ちる。残るのはニコンとソニー。大きさはソニーが圧倒的に小さい。だから、ソニーで決まりとなるのだが。
 それで、エディオンのソニーが安かったので、まずは上新で値段を確認し、そしてエディオンへ。しかしエディオンの方が千円ほど高かった。上新なら誕生日祝いで5パーセント割引になるし、ポイントもその場で付き、そして値引きになる。だから上新リアル店で買う方が安いと言うことになる。それに誕生日がらみのカメラなので、誕生日祝いの値引きを受けた方がそれらしい。
 そのソニーの旅カメラ、上位機があるのだが、そちらはファイダー付きだが、さっと写せるわけではない。組み立てる必要がある。それでチャンスを逃がすだろう。それに最初から液晶だけの方が分かりやすい。迷わなくてもいいし、そんなものだと割り切れる。
 ファインダーはあった方がいいので、そこが悩ましい。重さはあまり変わらないので。
 その日は田んぼ周辺の野草を見に行った。去年も同じ場所へ見に行ったはず。そのときの写真がある。今年も、小さな花が咲いていたのだが、持っていたカメラが偶然富士のX100S。これでは何ともならない。一応マクロはあるが、近距離でのピントは非常に遅く、そして白い小さな豆粒のような花びらなどには合わない。こういうときコンパクト系なら、割と簡単にピントが合う。そして広角も24ミリほどあるので、背景の家並みなども入る。ところが35ミリ画角では上に少し向けると、花が入らない。地面ばかりだ。
 液晶は回転しないので、構図も見えない。またAFが中央部一点だけなので、引っかけてくれない。まあ、持ってきたカメラは、こう言うのを苦手としているので、仕方がない。最短距離は結構寄れるのだが、マクロではピントが甘く、写りも甘くなる。
 やはりこう言うときは液晶回転式でないと、構図が見えない。または望遠でかなり遠くから写すかだ。去年もそんなことをしていたように思える。今年は21ミリの超広角で、しかも0センチまで寄れるキャノンのネオ一眼があるので、これで写し直しに行くしかないが、旅カメラでも24ミリが付いており、さらに液晶回転式なら、すんなりと写せる。まあ、ちまちました撮影になるが、カメラが小さいので、アングルが取りやすい。
 受光素子が大きいミラーレスでも、意外とピントが合わないものがある。コンパクト系ならさっと合うのに、そこが不思議だ。
 この状態で一番有利な旅カメラはニコンだろう。液晶が回転するだけではなく、最短撮影距離が1センチ。ネオ一眼以外では、一番寄れて、液晶で構図が見える。ただ、液晶は反射するので、ピントまでは分からなかったりする。それに合っているように見えたりするものだ。屋外だとどうしても液晶がぼんやりとしているので、分かりにくい。
 こういうときはファインダーで見れば確実だが、かなりしゃがまないといけない。ほとんど腹ばいだ。まあ、液晶でさっと写して、その場で液晶を見て、ピントが合っているかどうかを見れば分かるのだが。そしてピントが来ていても、それほどいい写真ではなかったりする。
 それで、誕生日カメラはソニーの小さな旅カメラに決定したようなものだが、このカメラなら、普通のコンパクトカメラなので、こういった地面すれすれの小さな草花でもこなせるだろう。
 それで、エディオンではソニーのカメラを買わなかったが、ソニーのカメラバッグを買った。カメラバッグには見えないショルダータイプと言うより、袈裟懸けだろうか。これは以前から見ていたのだが、正体が分からない。それにものすごく高い。ネットで調べるが、該当するものがない。
 それに手には取れるが中は見られない。ビニールに包まれ、テープが貼られている。しかし、札のようものをみると、袈裟懸けしている写真がある。ポケットらしきものは、見当たらない。長い犬の耳のようなもので、蓋をするタイプなら、買わない。
 ショルダーベルトが結構幅広だが、それさえよく見えない。
 そして軽くて柔らかい。普通のショルダーバッグとしても使えそうなので、中を開ける楽しみもあるので、買ってみた。
 そして開けてみると、多国語対応の注意書き。それほど大きくなく、A4サイズがぎりぎり入る程度。しかしカメラバッグなので、底の幅がそれなりにある。一眼レフがすっぽり入るような。
 ファスナーを開けると、仕切りがある。これがマジックテープか何かで止めてあるのだろう。しかし柔軟性がある。長方形の底を二部屋に分けているだけ。だからふにゃふにゃした鞄だが、形ができている。箱のように。ちょうどアイロン箱の長いような。その仕切り板のような箱にも柔軟性があり、強く押せば曲がる。
 これではノートパソコンは無理だと思っていたのだが、二部屋の横に細い廊下のようなものがあり、そこに挟み込めた。ポメラは箱の中の隙間に入れれるが、横幅はぎりぎり。11インチノートは箱の外にも隙間があり、そこに突っ込めた。よくあるタブレット入れのようなものだろう。カメラだけ持ち歩くわけではないので。部屋が二つに仕切られていると、長さが足りないはずなのだが、もう一枚廊下のような仕切りがあったので、ぎりぎりだが入る。だから、11インチノートとポメラ、このポメラの大きさはタブレットだと思えばいい。その二台が入ってしまう。
 カメラバッグは仕切りが邪魔で、書類などは入らないと思っていたのだが、狭いが隙間があり、そこに挟み込める。
 高いカメラバッグだけに、トリックはそれだけではない。メインポケットは仕切り調整付きだが、仕切りは一枚。ボディーと、レンズ一本程度だろう。鞄の長い側の廊下のような仕切りがあるように、短い横箇所にも謎のポケットがある。フィルター入れのようなものだろう。中箱が入っているのではなく、その中箱にもポケットがある。ただの切れ込みのようなものだが。
 デジカメ時代のカメラバッグだろうか。フィルム入れがなかったりする。その中箱と接するように本体の小さなポケットがある。内ポケットだ。そして問題は見えなかった外のポケットだ。前ポケットがあるはずなのだが、ビニール袋に入っているときには発見できなった。しかし、あった。それは切れ込みだ。
 鞄の正面に斜めの線が二本、両側に入っている。一方はただのファスナー付きの浅いポケット。一方はこれもファスナー付きの斜めポケットだが、その上にマジックテープのポケットが重なっている。だから、全面のポケットが三つあるのだが、どれも薄い。
 これでポケットがあったので安心した。財布なども入りそうだ。ファスナーがあるし。しかし、前ポケットは落としやすい。閉め忘れがあるためだ。前ポケットは落としてもいいような物を入れる方がいい。
 それだけではない。鞄の厚みを絞り、薄くするファスナーだと思っていたのだが、それを開けると、中に小袋が飛び出してきた。紐で縛るタイプで、これはペットボトル入れかもしれないが、小銭とかを入れておける。その小袋は紐で入り口をくくれるのだが、ファスナーごと閉めることができる。このサイドポケットが二つもある。別に中に小袋など入れなくてもいいのだが、その方が多く入るのだろう。ペットボトルなら、ファスナーを閉めないで、そのままの方がよかったりする。
 しかしこれは巾着だ。だから小銭や、何かごちゃごちゃしたものを入れておくには都合がいい。メインポケットの外側に隠し部屋があり、ファスナーを閉めれば見えなくなるが、開けたままでも問題はない。鞄の横に小袋が付いているようなものだ。
 つまり、ビジネスバッグのように、襠を閉めるファスナーではなく、ポケットのファスナーだった。これははみ出してもいいような物を入れるのだろうか。紐で絞る程度の入り口なので。そこに入れたものは内側ではなく、外側に広がる仕掛け。
 次はショルダーベルト。これは幅はあるが結構薄い。そこで、肩当てが付いているのだが、これが分厚い。これもマジックテープだが、値段だけのことはあり、デザインがすっきりとしている。ゴムのようなものを肩の箇所だけ、サロンパスのようにあてがうタイプとは違う。包み込むようにマジックテープで交互に止めてある。この交互とは、マジックテープが二カ所あると言うことだ。要するに肩の上で割れてもいいように。この仕掛け、値段だけのことはある。そこまで考えているか、だ。
 そしてそのテープだが、短くすると二重になったりしそうだが、それがない。これはおかしいと思ったのだが、止めるところのわっかの構造では戻りがない。つまり二重になる箇所を作れない。では、ベルトが余る。それが垂れてしまうのだが、それを閉めるマジックテープが付いている。傘を閉じたとき、くるっと巻くようなあれに似ている。その巻物のテープのようなものにソニーとロゴが入っている。そしてソニーらしい紫色の。これで余ったベルト箇所を束ねて巻き付けろと言うことらしい。
 このバッグ、金具はない。だからショルダーベルトの根元は本体の一部のようになっている。たこの足の根元のように、少しびらびらがあったりする。
 このシンプルさが凄い。ファスナーを見せないポケット。だから、ないかもしれないと思っていたのだ。
 これはソニーのデジカメのようにすっきりとしており、カメラバッグらしくなく、また何の変哲もない枕のような固まりだ。デザイン性がないと言うより、デザインを感じさせない、ごちゃごちゃしていないためだろう。こう言うのをシンプルな機能美というのかもしれないが、欲しかったのは底幅が少しある横長の鞄で、ショルダーベルトがそれなりにいいタイプだった。カメラ機材を詰め込めば、結構重いので、肩が痛いだろう。しかし、この鞄は柔構造になっている。身体に吸い付くような曲線は、本体と一体式のショルダーベルトのためだろう。そして、一体なので、振動を鞄側でも吸収するのだ。
 この鞄、開けるまで正体は一切不明だったが、アタリだった。
 
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2017年02月25日

誕生日カメラ

■■ 平成29年2月25日(土)午前8時38分
 
 今朝も寒い。一週間予報を見ると三月の初めまで入るのだが、気温はあまり変わらない。一週間後も、春の気配はないと言うことだが、これは気温の気配。春の気配とはまた別かもしれない。気温に関係なく、うごめき出すものもあるのだろう。スイッチが気温ではなく。
 今朝は寒いが晴れている。北の冷たい空気のカーテンが降りてきているようだ。大阪方面は関係がないのだが、それでも北に冷蔵庫があるようなもので、その蓋が開いているようなもので、漏れてくるのか、寒い。冷たい空気の層だけが冷たいのではなく、その周囲も冷たいだろう。これは上空での話だが。
 春一番が吹いた頃の荒れた天気の日が暖かかった。やはり南からの空気が入ってきたためだろう。そのため、雨も降るが。
 寒い寒いと言っているうちに三月の声を聞きそうだが、まだ寒いので、三月になっても変わらない。三月というのは勝手に決めた日で、一年を十二等分するときの目安。なぜ十二等分かと言えば、月と関係するのだろう。だから一年十二月。しかしずれがあるので、二月が一日多かったり少なかったりする。要するに数値では割れないのだろう。
 気温的にはひと月ほど違っていても気付かない。前後に三ヶ月ほど幅があるようなもので、特に寒い日や、特に暖かい日がある。ひと月後や、ひと月前の気温になる日もあるためだ。
 昨夜食べたフライものの盛り合わせで胸焼けしたのか、寝るときしんどかった。売れ残りのコロッケやミンチカツなどを盛り合わせたパックで、それが百円引き。夕方前までは単品売りだが、その売れ残りを適当に詰め合わせたものが出る。全部売ってしまおうと言うことだが、スーパーならもっと遅い時間にならないと、値引率は低い。まあ、百円引きなので、大したことはないが、300円のが200円になる。ミンチカツが一つ多く買えるようなものだが、そのミンチカツかクリームコロッケが効いた。胸焼けした。
 揚げたてのこだわりコロッケ屋が神戸から来ている店があるのだが、さっぱりだ。注文するまで揚げない。揚げたものがない。だから待たないといけないし、待つ場所が普通の廊下だ。通路だ。これは買い物中では面倒だろう。当然夕方から、それらフライものを詰め合わせて値引きして売っているわけではない。だから、そちらではなく、肉屋の荒っぽいフライもの屋へ客が行く。コロッケだけはおかずとしては頼りないだろう。いくら肉入りコロッケと言ってもたかがしれている。やはりミンチカツ程度は欲しいし、ミニとんかつ程度は欲しいだろう。そのフライ屋は陳列台の上にレジがある。だから、レジの位置が高いが、動かなくてもいい。レジへ行く必要もないし、並ぶ必要もない。並ぶとすれば、その陳列台まで寄るときだろう。
 流行らない店はそのこだわりの神戸コロッケ店だけではなく、そのすぐ近くにある弁当屋。ここも注文してから待たないといけないので、ほかほか弁当のようなもの。ここも待つ場所がない。通路だ。この待つ必要のある店が流行っていないのは客が一人も立っていないため。
 お好み焼きやたこ焼きを売る店もあるが、これは焼いたものがそこそこある。だから待つ必要はないが、ソースなどを付けてもらう間は待つ必要がある。それに温め直しをするようだ。家に戻れば冷めているが。
 一番危ないのはラーメン屋。特にこだわったラーメン屋はよく入れ替わる。流行っているのは安いすがき屋のラーメン。ほとんど麺しか入っていないが。
 要するに「こだわるな」と言うことだ。オール百円の阪急パンがある。その近くにこだわりのパン屋がある。どちたもそこで焼いている。流行っているのは当然オール百円の方。いつもレジに行列ができている。こだわりのパン屋は寂しい。場所的にはいいのだが、奥まったところにある百円パンの方が客が圧倒的に多い。しかし、パンの種類を見ると、ほとんどおやつ。お菓子だ。甘いのが多い。
 昔もそんなお菓子のような手作りパン屋があった。パンと言うより、クッキーだったりする。ご飯代わりの副食としてのパンではなく、おやつ、お菓子だ。だから菓子パンというのだろう。
 
 誕生日カメラ選択の続きで、昨日は家電店のエディオンへ行く。その前を毎日通っているので、入りやすい。
 上新で注意深く見ていたソニーの旅カメラとキャノンの旅カメラがいい場所に置かれている。どちらも特価で、上新より安いのではないかと思える価格。これは珍しい話だ。しかし、ネット最安値よりは当然高いが、その場で持ち帰られることや、宅配便を待つ必要がないので、その分、楽。だから贅沢な買い方になる。最近はアマゾンからの宅配が増え、問題になっているニュースがある。配達量を超えているのだろう。
 旅カメラ的にはソニーの方が高い。液晶が回転するためだろう。ニコンもそうだ。回転しないキャノンが安い。底値だろう。
 同じものを上新のネットで見ると、7000円引き。さらにクーポンが1000円付き、これが一番安い。
 キャノンでもいいが、液晶が回転する小さなソニーの方。望遠札で、これを使うと、目立たないためだ。地面すれすれの草花も写しやすい。
 ニコンも液晶が回転する。こちらの方がカメラが大きい目なので、超望遠では安定するだろう。値段的にはソニーと似た値段。
 ソニーの旅カメラはその上位機はファインダーが付いている。組み立て式だ。それと下位機との重さはあまり変わらない。それこそファインダーありかなしの違い程度。それなら上位機の方でもいいのではないかと思うのだが、この上位機、あまり売られていない。
 キャノンの旅カメラが一番望遠率が高く900ミリ越え。総合点が一番高い。まあ、一番安定している。それでいて、このクラスでは今、一番安い。そういうことが過去にもあった。新製品が出る底値の時期だ。去年もそれがあった。
 しかし、それらの旅カメラ、それほど珍しいものではなく、今ひとつインパクトがない。あるとすればソニーだろう。この小ささで、ということだ。そして軽い。
 そして、ネット最安値に迫る値段でエディオンで出ているので買いやすい。さっと持ち帰られる。並ぶのも待つのもいやなので、これが一番贅沢な買い方になる。
 正月に14000円で買ったソニーのミラーレスの写りがいい。それならα6000あたりを買った方がいいのだが、ポケットに入らない。その下位機のα5100だとポケットに入るが、握ったときの感じがよくない。グリップ上にシャッターボタンがないためだ。
 鞄にミラーレス、ポケットにソニーの旅カメラで望遠担当。そういう手もある。しかし、日常移動程度の撮影では、それほど写すようなものはないので、どのカメラを持ち出しても、出番は少ない。そうなると、小さく軽いのが好ましくなる。そして夏でもズボンのポケットに入る小ささ軽さが。
 そうなると、ソニーの小さな旅カメラが、それにふさわしくなる。ファインダーがない分、気楽だったりする。ファインダーで写すか、背面液晶で写すかの判断をしなくてもいい。
 日常の中で写すというのをベースとすれば、ソニーの小さい方でいいような気がする。
 本格的な撮影といっても、写しにいったとしても、ほとんどがちょい写し程度なので、こったカメラを持って行っても、ほとんどいじらない。
 
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2017年02月24日

ペンタックスQ

■■ 2017年02月24日 午前8時29分
 
 今朝は寒い。暖かい朝と寒い朝が交互に来ているが、これは予報通り。当たっている。この先は普通に戻るのだろう。
 今朝は晴れているが風が強い。もう一荒れありそうな気配は晴れているのでしない。寝る前は暑いほどだが、夜中になると寒くなってきたようだ。しかし一度も起きてこなかったので、そのことをどうして覚えているのだろう。朝方一度起きたのだろう。まだ早いので、また寝たのだが、そのとき寒かったようだ。
 夜中一度も起きない状態はいい状態だろう。朝方目が覚めて、また寝るのもいい。もう起きてもいい時間だが、もう少し寝たい。
 今年は最終冬物バーゲンを見かけない。正月明けに一度あったのだが、規模は小さかった。冬服の売れ残りセールがあればいいのだが、今年はないようだ。しかしまだ寒いので、あるかもしれない。
 そのバーゲンを設置している係の人をよく見かける。もう面倒なので、したくないのだろうか。その係の人がそういう責任者だが、その人が決めるのかどうかは分からない。上からお達しがあるのだろうが、あまり売れないというようなことを言い、しないようにも持って行けるのかもしれない。要するに、そのバーゲンをすると、忙しい割には、それほど売れないとか。
 冬物は正月前あたりで固定し、そこで着ていたものを一冬中着てしまうことが多い。あまり変えないで。せいぜい上着二着程度だろう。雨で濡れて、次に出かけるとき、別のを着るとか。その程度。
 上着のポケットに何かを入れていると、着替えたとき、忘れてしまう。鞄もそうだが。
 昨日は空模様が怪しかったが、暖かかったので、自転車散歩にはちょうどよかったが、これは賭けだ。天気予報では曇りか雨。空を見ると、いつ降ってもおかしくない。しかし暖かい。降るかどうかは分からないが、降りそうな気配濃厚。それで降る方に賭け、自転車散歩は中止。しかし、降らなかった。
 少し遠いところにある尼崎の中古屋へまた行きたい。年の瀬に行ったきりなので、中古カメラに変化があるはず。結構この店は動きがある。前回見たものを、買おうとして行ってもなかったりする。だから、こちらが行っていない間に出て、そして売れてしまっているのもあるはず。
 ネットや家電店と違い、何が陳列台に出るのかは分からない。ほとんどのカメラは把握しているが、もう忘れていたようなカメラと再会することがある。中古デジカメも市場ができるほど豊かになった。デジカメになってからもう長いためだろう。しかし、初期のデジカメはさすがに売り物にならないのか、置いていない。バッテリーそのものが全部死んでいるのだろうか。液晶が真っ黒になっていたりとか。
 実際に使えるのは、メモリカードがSDカードになってからのもの。それ以前のカードは、もう売られていなかったりする。あることはあるが、簡単には手に入らない。昔のメモリカードを何種類かは持っているが、容量は非常に小さい。昔はメモリカードもデジカメの中におまけのようにして入っていた。おまけのメモリなので、小さいのかもしれない。
 そういう中古カメラ、見たその場で買うようなことはない。一応型番を調べて、どういうカメラなのかをネット上で見てから決める。その正体が分かっているカメラでも、その場では買わない。見たとき買わないと、もうなくなっている可能性があるのだが、吟味する期間が必要。しかし、そこで熟考するとほとんどのカメラは買えない。
 近所のキタムラが閉鎖されたのが惜しい。近いところでは宝塚へ向かう道沿いに中古屋が複数ある。これは尼崎中古屋と似たような距離だが、伊丹市内なので、近く感じる。
 正月の元旦。初詣に行かないで、その方面へカメラ初詣に行ったのを思い出す。あまりいいのはなかったが、ペンタックスQというレンズ交換ができるコンパクトカメラがあった。一応ミラーレス一眼ジャンルに入る。これの古いタイプだろう。受光素子が小さいタイプだ。
 わざわざそんなカメラを買う意味がないので、無視していたが、その小ささがよかったりする。
 標準ズームなどは小さいのだが、手動ズーム。望遠ズームは200ミリまでだがレンズが明るい。高倍率標準ズームはない。液晶は回転しない。レンズ交換式のおもちゃではないが、ファインダーがない。ボディーは小さいが、ずしっと感じる重さがある。
 レンズ交換ができる小さなミラーレスならニコン1がある。こちらは受光素子が1インチ。ペンタックスのは普通のコンパクト系の大きさと、少しだけ大きい目のがある。
 ペンタックスもミラーレスを出していたが、ものすごく大きく分厚い。これは一台だけで終わったようだ。
 しかし、ペンタックスのその小さなタイプは、デザイン的には横に長いタイプで、ライカの古い形に似てなくもない。背の低いタイプだ。もしかすると、これが一番コピーライカに近いのではないかと思えるが、かなり昔のライカだ。
 このペンタックスQシリーズ、単焦点レンズも売られている。おもちゃのカメラキットのように見えるが、その前例はペンタックスにある。カセット式のポケットフィルムを使ったミニ一眼レフで、ミラーもあるしファインダーもあった。誰がそんなものを使うのだろうかと思うのだが、がまガエルようなペンタックス中判カメラを小さくしたような感じ。
 このカメラ、以前から出ているのだが、どう解釈すればいいのか、答えが出ないまま。
 ある意味でオリンパスペンに近かったりする。
 レンズ交換ができるので、それなりにカメラを知っている人が使うのだろうが、そういう人ならもっと受光素子の大きなカメラを選ぶだろう。サブカメラとしてならいいかもしれないが。
 このカメラ、アマゾンからの広告メールでよく見る。そこでしか見ることがないカメラで、正月に見たのが印象に残ったのだが、いつまでも売れ残っている。これだけは誰も買わないのだろう。似たようなタイプで、リコーから受光素子込みのレンズ交換ができるカメラもある。これも一緒に出ていた。ボディーはただのシャッターと背面液晶だけで、おいしいのはレンズ側に付いている。だから大きい目の受光素子付きのレンズもある。ほぼ一眼レフと同じ大きさだ。このシステムも解散したのだろう。しかし、ペンタックスのQシリーズはまだあるのかもしれない。ホームページまで見ていないが。
 このペンタックスQのダブルズームキットがまだ売られているのはアマゾンのメールで分かる。生きているのだ。値段的にはニコン1のダブルズームレンズキットより少し安い程度なので、ものすごく安いわけではない。しかし、最近のコンパクトカメラは結構高く、旅カメラの新製品価格に近い。
 しかし、このカメラ、どう解釈していいのか、今も分からない。しかし、その小ささは魅力的で、小さな受光素子なのに頑張っているところが、けなげ。
 誕生日カメラ選びも、そこまで行くか、というような奥の方にあるカメラだ。
 生まれて初めて買った新品一眼レフはペンタックスMEスーパーだった。それのマニュアル版のMXに似ていなくもないが、それはそれで、デジカメとしてMXは出ている。鉄の塊のように大きく重いが、横に長いのが特徴。これも一台だけで終わっている。
 まあ、ペンタックスQは、小さくても一眼レフ、ミラーレスだが、生まれて初めて買った高い新品の一眼レフがペンタックスだったことを思うと、少しは関係がある。誕生日カメラとしての選択なので。
 
 
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2017年02月23日

旅カメラ見学

■■ 2017年02月23日 午前8時30分
 
 今朝は暖かく8度か9度ある。昨日が氷点下の朝だったことを思うと、その差は大きい。そして今朝は雨空。雨は降っていないが、昨夜寝る前から降っていた。それで気温が上がったのだろうか。寝るとき、妙に暖かかったような気がするし、湿気を感じた。
 気温差がありすぎるが、暖かい側へ出たときは文句はない。寒い側に出ると、まだ真冬かと、歩みの遅さを感じたりする。しかし、急いで春のように暖かくなっても、また戻されるので、冷やかしのようなもの。
 今朝は癖のようになっているので、いつもの真冬の服装で朝の喫茶店まで行くが、さすがにむっとする。気温が高いためもあるが、湿気ているためだろう。雨が降っていないだけ幸いだが。
 朝の気温が5度に届かないと、寒いと感じるのだが、8度か9度もあると、真冬の服装はいらない。この気温、冬の昼間でもそこまで上がらなかったりする。
 しかし、習慣とは恐ろしい。頭を切り換えて薄いのを着ていこうという気がしない。探さないといけないし。服を着るとき、昨日と同じことをしたいのだろう。同じ動きを。つまり「いつもの」というやつだ。この「いつもの」も季節により、徐々に変化しているので、年中いつもの、ということではないので、ある期間、毎日それを繰り返していると、いつものになる。その期間がどれほど必要かは分からないが、三日ほどの場合もある。
 全く知らない道を三日続けて通ると、四日目は慣れた道になったりする。しかし、三日目は油断する。三度目の正直でいい方に出ることもあるが、初日は用心深い。初めての場所のため。二日目は、昨日と同じようにできるかどうかを心配しながら、まだ緊張しているので、ガードは堅い。三日目は、もうすんなりといくことが分かっているので、少し緊張が緩む。四日目になると、正月三が日が終わったようなもので、平日に戻る。つまり平気になる。だから、四日目からだ。本当は翌日からでもいいのだが。繰り返し率がまだ少ないので、慣れた風景にはならない。
 煮たおかずなどは、そのまま放置していても大丈夫だが、暖かくなり出すと冷蔵庫に入れないと、危なくなる。冷蔵庫の温度と部屋の温度が変わらないほど寒い日は、問題はない。逆に冷蔵庫の中の方が温度が高かったりしそうだ。それでは冷蔵庫ではなくなり、温蔵庫だ。
 もうすぐ三月。冬の寒い頃。たまに暖かい日があり、三月並みの暖かさと言われることがあるが、真冬から見れば三月は温かいのだろう。まだ春の暖かさではないが、冬に比べれば厳しくない。

 誕生日カメラ選択の続き
 旅カメラ案に傾いているので、上新で見学。キャノンとニコン対決だが、穴がソニー。世界最小で液晶が回転する。その実機があるので、何度か触ったことがあるが、マクロの確認。これはカタログには出ていないと言うより、中間は数値化しにくいのだろう。広角から望遠側へズームしたとき、どの程度寄れるかの確認。これはミリ数は分からない。カシオなら、ズームしたときのミリ数が出るし、またその画角で何センチまで寄れるのかが表示される。ソニーにはそれがない。まあ、ニコンにもないが、キャノンのネオ一眼にはある。その画角そのズーム位置では何センチまで寄れますよと。この接写の高さに驚いたほどだが、さすがに小さなコンパクトデジカメのズーム機では、それほど寄れない。オリンパス以外は。
 しかし、ソニーは思ったよりも寄れる。ただ、望遠端の最短撮影距離は2メートル半で、キャノン、ニコンは2メートルなので、ソニーはやはりマクロに弱いのかもしれない。また、広角端での最短撮影距離もソニーが一番長い。ニコン、キャノンは1センチ。キャノンのネオ一眼は0センチだが、ほとんど意味はないが。
 一番中間でも寄れるのはキャノンで、ニコンもそこそこ寄れるが、ソニーよりも寄れる。まあ、中間位置での最短撮影距離は三機ともまずまず。昔は広角端だけで、少しズームすれば合わなかった。それほど近付いていないのに。
 電源ボタンはソニーが一番小さく力がいるが、周囲に何もないので、親指で指圧しやすい。力はいるが。
 一番力がいらないのはニコン。軽く触れる程度で電源が入る。しかし小さく、そして位置がよくない。周囲にダイヤル類とかがあるので、暗いところでは分からないだろう。キャノンも周囲に何もないので、押しやすい。それほど力はいらないし、ボタンも大きい。要するに、手探りで押せる。
 ニコンの電源ボタンの軽さを取るか、キャノンのボタンの大きさとわかりやすさを取るかで、これは互角。
 望遠端はキャノンは900ミリ越え。ニコンは800ミリ越え。ソニーは700ミリ越え。ソニーは少し古いためかもしれない。
 一番大きく重いのはニコン。キャノンも以前は横長で重かったのだが、丸みのある卵形で横幅をカットしてきた。小さいが、グリップがよい。ソニーはつるんとしている。これは片手撮影は無理だろう。卵を両手包み込むような写し方になるのは、小さいためだ。だから小さいカメラほど両手で持つ必要がある。片手では爪を立てないといけないので。
 カメラとしての面構えはニコンが男性的。キャノンが女性的。ソニーは子供。本家旅カメラのパナソニックを外しているのは、持っているためだ。電源ボタンの位置は、このカメラが一番いい。片手で押せる詩柔らかい。だから、旅カメラはこのパナソニックを買ったので、今更言うこともない。
 ソニーのファイダー付き旅カメラはこの店には置いていない。小さいタイプとの違いは、ファインダーのあるなし程度だと言われているが、どうだろう。その飛び出すファインダーの解像力はパナソニックと似たようなもの。2インチなので小さい。解像力はパナソニックの方が少しだけ高い。
 さっと取り出してさっと写す実用性ではニコンがカメラの大きさ、持ちやすさ、安定度で一番だろう。ただ、お任せオートでのアーサー感度の上限が低いので、室内では厳しい。普通の照明がある部屋なら問題はないが。
 正月明けに昆陽の中古店で買ったソニーのα6だったかどうか、曖昧だが、ファインダーがないタイプだが、この写りがかなりいい。レンズもカメラも古いのだが。他のコンパクトカメラと比べての話ではなく、同じ大きさの受光素子のカメラでの比較でも、鮮明度が高い。レンズはツアイスではない。古いαなので、複数枚写しでの合成機能がない。レンズもズームなので暗いのだが、よく写っている。14000円で手に入れただけに、これはアタリだった。
 やはりソニーは穴のだ。実際にデジカメをリードしている主役はソニーと富士かもしれない。ニコンやキャノンは、それを真似ているだけ、という感じもある。
 それはミラーありの一眼レフから、ミラーレスへの流れがあるため、ミラーレスをメインにしたメーカーの方が強い。それがメイン機なのだから。
 しかし、ニコン、キャノンになると、そうはいかない。だが、キャノンが先に動き、ミラーレスを出してきている。あまり売れているようには思えないが。
 それで、旅カメラはソニーの小さいのがいいのではないかと思うようになる。軽くて小さい。
 そうなると、コンパクト系旅カメラではなく、普通のα6000がまた気になる。その実機が上新にあるので、ついでに覗いた。望遠ズームを付けていたが、持つと意外と軽い。しかしかなり長い。ズーム比はたいしたことはなく、350ミリほどだろうか。標準ズームは電動なので、パンケーキほどには小さくないが、それでもポケットに入るほど薄くなる。その下位機もあり、そちらはファインダーがないタイプなので軽く小さい。背も低い。中古で買ったのと同じタイプで、これが最新機だろうか。グリップの飛び出しが控えめなためか、少し握りにくかった。上位機はしっかりとグリップの先にシャッターボタンがあるので、問題はない。しかし、下位機と電動ズームとの組み合わせだと、ボディー側でズームができる。だから片手撮影がしやすい。
 この小さい方の下位機だとポケットに入ってしまう。上位機は少し背が高くなる程度で、元々このシリーズのボディーは怖いほど薄くて軽い。
 旅カメラを見に行ったのに、そちらの方が気になってきた。
 
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2017年02月22日

旅カメラ

■■ 2017年02月22日 午前8時39分
 
 今朝は寒い。昨日も寒く、それが続いているのか、朝方、氷点下になっていた。朝は晴れているが、西から雨が来るようだ。低気圧に向かい南から暖かい空気が流れ込むので雨になり、風が強く、荒れるらしい。春の嵐のように。しかし、少し気温は上がる。南からの風のおかげだが、嵐だ。
 天気予報では春の嵐といっているで、季節はもう春なのだろう。暦の上なのか、それとも気圧配置的なのかは分からない。しかし、北からの寒波ではない。
 二月は短い。二日か三日ほど短いのだが、一ヶ月単位で見ると差は分からないが、月末になると、この二日三日の違いが結構ある。一週間で見ると、短い週になる。二月というのは何かよく分からないうちに過ぎて行く月で、一月は新年、元旦、そして行事があり、三月も色々とあるだろう。四月も。しかし、二月はこれといったものがない。正月明けの月なので、そんなものだろうか。
 今朝は寒かったので、起きるのが遅くなった。もう少し寝ていたかったのだろう。小学校の登校風景が終わり、幼稚園の登校風景になっている。その先の高校の自転車通学の風景は終わっていた。これで時間が分かる。幼稚園児は半ズボンをはいている。これは寒いだろう。上に真冬の分厚いのを着ているが、長ズボンをはいた方が効果があるだろう。上着の防寒着がいいのなら、下も防寒ズボンをはけばいい。高校生は上の防寒着はだめなようだ。オーバーとかコート、そして普通のダウンジャケットは。しかし、どこかへ試合に行く場合、長い目のダウンジャケットを羽織っていたりする。
 幼稚園は制服。私服でいいのは小学校だけ。私服だと着るものに経済的な差が出るのは昔の話で、今は普通の服は結構安い。ぼろ着や継ぎの当たったものを着ている人もいないだろう。着物は高いが。
 私服も制服化するようだが、これは流行があるためだろう。しかし、安いのはだいたい流行り物が多い。流行り物ではないのを探す方が難しかったりする。
 スーパーの衣料品売り場はもう春。薄く軽いものが売られている。これはまだ早いのだが、逆に真冬の分厚いものが消えかかっている。今、まだ必要な人がいるだろう。今朝など大阪方面でも氷点下なのだから。これは冬物はすでに持っていて、着た切り雀の人などいないことが前提になっている。
 冬物最終バーゲンがあるはずなのだが、今年はまだ見ていない。やっていれば三日ほど続くので分かる。三月四月も、まだ真冬の服装が必要。だから、今買ってもまだまだ着ることができる。しかし、薄い目を狙って買うだろう。延命だ。防水性のあるレインコート系がいいかもしれない。防寒性の低い冬のコートのようなものだ。
 秋の終わる頃に売られていた冬物の薄いのが、春先になると着ることができる。真冬ものとしては寒いが、春なら着られる。それなりに防寒性がある。ただの薄い目の冬物だが。
 
 誕生日カメラのことを思いながら、カメラのキタムラへ行くと心配していた通り、閉鎖されていた。まだ営業を停止してから間もないのか、中に人がいる。中の物を整理しているのだろうか。
 先日行ったときは中古カメラの台数が少ないことで、何となく気にはしていたが、売れたのだろうと思っていたが、次の日のニュースで、店舗を減らす計画が報じられていた。それほど多くはない。まさか近所のキタムラがその中に入っているとは。
 中古カメラも気になるが、パナソニックのG7も気になる。特価で出ているのだが、高いし、一眼レフミラーレスなので、気楽に持ち出せるカメラではない。それの28から280のズーム付きで、このクラスでは結構軽くて小さい方だが、撮影にでも行かない限り、あまり使わない。しかし、気にはしていた。
 それとキャノンの1インチコンパクトの型落ちが安く出ていたが、これは最新版の方がいいだろう。映像エンジンが切り替わっている。これは画質やスピードに関係してくるので、少し段差があるはず。まあ、旧機は触ったことがあるが、100ミリ程度しか望遠がないので、実際の撮影では活躍しない。
 それで、リアルカメラ屋のリアルを見てしまった。カメラなど始終売れる物でもなく、またプリントなどをする人が減っている。スマホに持って行かれたのだろう。そのキタムラでもスマホは売っているが、近くにソフトバンクとかauの店があり、そちらへ行った方が早いだろう。ひと時代終わったような気がした。このキタムラで、中古のニコンF2フォトミックAを買ったのは、もう何十年も前だ。まだデジカメ時代は来ていなかったが、AF一眼レフの時代になろうとしていた。
 同じ日、通信カードの会社からはがきが来ていた。これも二十年ほど前に契約したものだ。今もノートパソコンを持ち出したとき、使うことがある。その会社は名前を次々に変え、最後は沖縄になった。そしてソフトバンクの下に入ったのだろうか。
 そのはがきによると、通信速度が遅くなるが、まだ使えるらしいが、機種変更サービスで、乗り換えた方がお得という話だ。
 その端末はパソコンに突き刺すタイプではなく、Wi−Fiルーター。今までの値段と同じだが、バッテリーがいる。充電しないといけない。
 それにより、パソコン専用だった通信カードが、普通のWi−Fiになるので、アンドロイドタブレットでも使えるようになる。たまにしか使わないが、キンドルでも使えそうなので、便利かもしれない。
 これもまた時代だろう。通信カードが使えなくなるわけではないが、非常に遅くなる日は、こちらの誕生日当日から。
 携帯電話も、バッテリーそのものが劣化して、交換しないといけない。これも同じ値段でスマホに乗り換えられるサービスがある。一番低いサービスで、端末は好きなものは選べないが普通のケータイと同じ値段のままなのは、乗り換えた端末を交換するまで、だから一生使えばいいと言うことだが。ケータイ電話そのものはほとんど使っていない。電話そのものをすることがまずない。
 今はスマホのあるなしで、手続きの違いが出たりする。スマホがあれば簡単にできる手続きもある。これはパソコンのネットからでできなかったりする。これも時代だろうが、そういう用事が始終あるわけではない。
 誕生日カメラも、そういったことを踏まえた、その年らしい物が好ましかったりする。それはものすごく古い機種であってもかまわない。
 それで最近考えているのは、旅カメラ系で、ポケットに入る散歩カメラだろうか。画質は問題ではない。旅先で写した写真などは、どのカメラで写したのか、もう今となっては分からなかったりする。データとして残るのだが、どのカメラで写しても、あまり違わなかったりする。その中にはビデオで写した静止画も入っていたりする。かなり昔のテープ時代の話だが。それが結構写っていたりする。
 これはビューワーのようなものの仕業もある。ウインドウズに付いている閲覧や取り込みのソフト、かなり調整しているようで、修正が加わる。これで、綺麗に見えるのかもしれないが、妙なエッジが出ていたりすることもある。補正のやり過ぎだろう。これは自動で補正しているようだ。グーグルプラスなどに写真をアップしたときにも補正される。コントラストの悪い眠い写真がきりっとしたりする。結局デジタル物なので、同じようなタッチになるのだが、それでも写したカメラによる癖はある。
 それで、最近のお気に入りのカメラは元旦に買ったキャノンのネオ一眼。結構大きく重いが、望遠端での遠方もよく写る。これが出たときに同時に出ていたはずの旅カメラがある。こちらはポケットに入る。ネオ一眼では気が重いとき、軽くて小さいと、気楽になる。
 ここはキャノンで通した方がいいような気がするが、ニコンの旅カメラも候補に挙がっている。しかし、キャノンの方が小さく軽く、そして望遠も長い。ニコンの特徴は液晶が回転すること。そこでワンアックションあるので、液晶を引っ張り出す手間はかかるが。
 斜めからでも見やすい液晶なら胸のあたりでカメラを構えれば、ウエストレベル的にも写せる。これは人がいるとき、もろにカメラを向けるより少しだけまし。実際には同じことだが。
 800ミリを超えると、遠くにいる人がこちらを見ていても、シルエット程度しか分からない。しかし顔にカメラがあることは何となく分かったりする。当然顔など見えないほど小さいのだが、カメラを構えているというのは分かるようだ。カメラを顔に当てているため、妙なポーズのシルエットに見える。それが胸とか腹あたりにカメラがあると、分からない。こんなとき、液晶回転式だとカメラを上げないで写せるので、撮影しているようには思われない。それで、液晶回転式のニコンの方が穏やかに写せたりするのだが、液晶固定でも、顔の高さまで上げないで写せば、目立たない。
 自転車からの撮影が多いのだが、ハンドルや前籠すれすれにカメラを置いて写すと、自転車の部品の一部のように見えるはず。この場合も液晶回転式の方がすんなりといくので、液晶回転式で超望遠までいける旅カメラで、ポケットに入るとなると、後はソニーを残すだけ。パナソニックになく、キャノンにもない。ネオ一眼は液晶が回転するがポケットに入らない。1インチタイプは液晶は回転するものが多いが、望遠がない。
 液晶回転で電源オンオフのカシオは超望遠はない。450ミリまで。ソニーの液晶回転式の旅カメラはRX100と同じデザイン。そしてこのクラス最小。その上の機種もあり、こちらは飛び出し式のファインダーが付く。これがおそらくポケットに入る旅カメラとしては最高峰だろう。安いのはキャノン、ニコンはそれほど安くはない。高いのはソニーだ。それだけの機能が具体的に付いているためだろう。
 そのソニーのファインダー飛び出し式のハイスペック機も古くなってきたのか、値段が落ちている。1インチものに人気が移ったためだろう。ニコンの旅カメラと値段の差がなくなっている。それのファインダーなしタイプの方が人気があるようで、世界最小となる。液晶は回転する。見た目はソニーの1インチタイプとそっくり。だから小さすぎたりする。これで超望遠はしんどいかもしれない。
 しかし、ソニー、オリンパスのコンパクト系は、電源ボタンが小さく、しかも埋まり混んでいるため、これを押すのが大変。力がいるし、それに何処にあるのか、よく見ないと位置が分からない。そして堅い。指圧をする要領になる。
 それに比べキャノンはボタンが大きく、周囲に何もないので、押しやすい。ニコンはボタンは小さいがとんがっており、ボタンが軽い。位置が悪く小さいのが難。まあ、ポケットから出しとき、真っ先にやるのは電源ボタンを押すこと。ここでもたつくと、逃がしてしまう。
 電源ボタンが軽くて押しやすいところにあると、不用意に押してしまうため、ガードされているのだが、それの一番きついのがオリンパス。これは電源ボタンを見ながらでも押しにくい。それでオリンパス旅カメラは最初から無視。ただ、裏技として、プレビューボタンを押して、画像を表示させた瞬間シャッターボタンを押すと撮影できるが。
 こういう旅カメラ、散歩カメラは、さっと出し、さっと写して、さっとしまうことが多い。ほとんど広角端だけで間に合ったりするのだが、望遠があると遠くの小物を切り取れる。当然遠くの猫や鳥なども。いずれもすぐに逃げたり、動いたりするので、カメラを取り出したときはすでにいないことが多い。
 鞄よりもポケットに入れているときの方が素早く出せるが、冬服の上着のポケットは大きいが、夏場は無理。胸のポケット程度。だからズボンのポケットに入る大きさが望ましい。ズボンにたばこケースを入れるようなものなので、小さく軽い方がいい。スマホより、旅カメラの方が小さかったりする。
 

 
 
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2017年02月21日

誕生日カメラ

■■ 2017年02月21日 午前8時18分
 
 昨日と打って変わり、今朝は寒い。明日は暖かくなり、その翌日はまた寒くなり、そしてその翌日は暖かいようだ。一日置きに寒い日と暖かい日があるらしい。そういうことを繰り返しながらも、ベースそのものが何度か上がっていくのだろう。これは分かっていることで、徐々に寒くなり、冬になっていくわけではない。それなら氷河期だ。
 今朝は寒いが晴れている。昨日は暖かいが雨が降ったり、曇っていたりした。どちらがいいのか。
 雨が降って暖かいより、寒くても晴れている方がいい。空も町も明るい。この季節、厚着をしているので、暖かいと気分が悪くなることがある。また、暖かいのに暖房がきつかったりする。それで、むっとする。当然雨の日は蒸す。湿気があるためだ。寒いが晴れている日の方が分かりやすい。それにこの季節。もう極端に寒くはない。
 朝の喫茶店からの戻り道大回り散歩はたまにしている。少し暖かくなってきたからだ。そこへ向かう道で引き返すことがある。寒すぎるとか、風がきついとか、体調が今ひとつかのときだ。その引き返し率が減っている。その前に帰り道とは逆の方角へ行く気が最初からしない日がある。これは最初から寒いことが分かっていたり、遅く出てきたので、寄り道なしで戻りたいとかだ。
 その大回り散歩も、道がもう決まっていて、いつも同じ道筋になってしまう。ただ、分かれ道があり、まっすぐ行けばもう少し長い目の散歩になり、右へ行けば帰る方向になる。最近は右ばかり行っている。これも長い目になると、戻るのが遅くなる。戻っても特に用事はないが、朝ご飯がある。この朝の散歩状態を昼頃まで続けることも可能だ。朝ご飯なしで出かけるようなものだが、途中で何か買って食べればいい。朝から牛丼屋は無理だが、安いうどん屋があればありがたい。牛丼屋はその時間、朝定食をしているので、これなら上等だ。味噌汁と焼き鮭。旅館の朝ご飯のようだ。
 その散歩を大延長すると、川西や池田方面に出てしまう。最初から川西との境界線に近いところまで来ている。しかし、それは最初からその気で出ないと、行かないだろう。朝の喫茶店は寝起きの喫茶店で、すぐに戻るのが原則。
 朝の喫茶店でノートパソコンを開き、散歩で写真撮影。だからパソコンとカメラは日常の中にある。毎日使っている日用品のようなものなので、ここに力を入れる感じ。そしてそれを入れる鞄も。
 まあ、そういうのは適当な物でいいのだが。
 最近はポメラを買ってから、ポメラばかりを使っている。結局ノートパソコンより小さく軽いためだろう。それほど極端な差はないが、鞄の中で占める存在感が違う。非常に軽い。そして外でメールチェックをするわけでもウェブを見るわけでもないので、テキスト打ちだけに特化した端末の方が使いやすくて当然。
 このポメラ的な良さをカメラ方面でたとえればどうだろうかと考える。何か共通するところがあるはずだ。一番分かりやすいのはコンパクトさだが、それは重さだけを抜き出したもの。
 価格的には、テキスト打ちだけの端末にしては高い。逆に言えばテキスト打ちしかできない端末。これは専用機という世界。カメラで、そんな専用機はあるのだろうか。写真でのテキスト打ちがあるのかもしれない。そのテキストの中身が問題だが。
 しかし、カメラは映像。すると、テキスト的な映像と言うことになる。たとえ話に真実はないと言われている。あくまでもたとえで、仮だろう。一瞬のひらめき程度で、それは浮いている。ヒントにはなるが、ヒントを御所大事にしても仕方がない。そのヒントで何かを見つけることが大事。
 散歩と散文も文字が重なる。そうなると散歩カメラというのが良さそうだ。これはよく使われるフレーズで、カメラのレビューなどでも散歩カメラとしてはぴったりとか、いつも持ち歩いているとか、そういう感じだ。
 散歩の途中風景を撮影地にしているようなものだ。これはお手軽な撮影としてちょうどいいが、いつもの散歩コースではすでにいいものは写しきっているので、目新しさがない。
 ポメラ的なカメラとなると、小さな端末、小さなカメラと言うことになってしまうが、そうではなく、お手軽なカメラというイメージの方がある。
 それで、恒例の誕生日カメラの選択だが、去年は二台買っている。一台目、失敗して、口直しでもう一台買っていたように記憶している。今年は何にするかで、今から考えている。
 元旦に買ったキャノンのネオ一眼が非常にいい。それのコンパクトタイプがあり、所謂高倍率だがポケットに入る旅カメラ。この旅カメラというのは旅行で持って行くカメラのことだが、本格的なカメラでは大きく重く、交換レンズなどを合わせると、これは撮影旅行になる。そうではなく、普通の人が旅行に出るとき、荷物をできるだけ減らしたいので、軽く小さなカメラとしての旅カメラになっている。かさばらず、ポケットに入るが、本格的にも写せると言うことだ。この場合の本格的とは超広角から超望遠まで写せると言うことだろう。写すのは旅の記録。それを写しに行くのが目的ではなく、記念写真のようなもの。当然いい風景があれば、風景写真としても写すし、珍しい物があれば、それも写す。小さな物を接写でも写すし、出てきた料理も写す。
 まあ、今ではスマホで事足りるのだが、望遠に弱い。町中ではいいが、自然の中に出ると、望遠でないと届かない風景が多い。
 その旅カメラでよく使っているのはパナソニックだが、ポケットにも入り、超望遠も効き、ファイダーまで付いている。言うことはない。これが旅カメラの王者だろう。同じようにファインダー付きの旅カメラがソニーからも出ているが、電子ファインダーを引き出さないといけない。これがやや面倒。さすがにそれは持っていない。
 それのキャノン版だが、これも毎年出ている。春ではなく、夏前だろうか。
 この高倍率ズームだけはスマホでは真似ができないので、生き残っている。
 キャノン版は望遠でリードしており、900ミリ越えをしている。ほぼ1000ミリだ。まあ、超望遠側での100ミリや200ミリ程度の違いはほとんどないのだが。
 そして、キャノン版があるようにニコン版がある。こちらの方が高いのは液晶が回転するためだ。これは町中でのスナップのとき、下を向いて写せる。
 ポメラ的というのでいけば、そういった旅カメラになる。決して1インチタイプの高級機ではなく。
 
 
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2017年02月20日

誕生日カメラ

■■ 2017年02月20日 午前8時14分
 
 今朝は雨が降るのか暖かい。出るとき降っていなかったので、折りたたみ傘は持たず。
 日差しが少しあったので、降らないとみたのだろうが、急に暗くなり、怪しい空模様。やはり降るかもしれない。しかし傘はない。やはり自転車に常時入れておくべきだろう。
 傘を自転車に突き刺しているときは、自転車置き場で、自分の傘が見つけやすかった。傘が突き刺さっている自転車を探せばいいのだ。しかも黒っぽい。これでかなり効率がよくなる。傘を突き刺している自転車も多いが、傘の色が違う。大きな駐輪場だと、何処に止めたのかを忘れてしまう。それが毎日だと、止めた場所を覚えようとしない。しかし、見つけることができるのは、わずかな印象記憶。そんな奥ではなかったとか。端の方だったとか。
 止める場所を探しているときの記憶が残っているのだろう。しかし、前日と同じだと、全く記憶になかったりするが、自分の自転車を見つけたとき、やっとその場所に止めたことを思い出す。それでは遅いのだが。
 今朝は少しだけ早く起きてしまったので、朝の伊丹モスへ行く時間も、わずかだが早い。本当はその時間よりももう数分早いのが標準だったが、最近はずれている。元々は一時間ほど早く起きていた。その時間に起きると、高い喫茶店になるので、安いモスにするため、一時間遅らせた。本来は安いモスも早く開いていたのだ。それが一時間遅らせてきて、そのままの状態が続いている。しかし、一時間早く開けるようになったとしても、もうその時間には起きられない。
 ものすごく早い時間に起きてしまい、喫茶店が開くまで待っていると言うことはなくなっている。早起きは三文の得だが、早すぎると、何ともならない。世間はやはり普通の朝にならないと動き出さない。コンビニやファミレスは開いているが、それだけでは何ともならない。
 夜の町も十二時ぐらいまでで、そこから朝までは町も休んでいる。電車もバスもなくなるので、やはり不便だろう。
 
 上新から誕生日祝いのはがきが来ていたのだが、そのはがきが届いてから誕生日当日まで5パーセント割引と、ポイントがもらえるようだ。そのポイントは何も買わなくても、そのはがきを持って行けばもらえるらしい。また期間限定のポイントももらえるとか。それをすべて合わせ割引率で、消費税抜き価格程度しか安くならなかったりする。ネットで買えばそれよりも安い。
 それで、毎年誕生日カメラというのがあり、これは無条件で買ってもいいことになっているが、所持カメラ台数が多いため、新たなものを入れるのに苦労する。欲しいカメラはあっても、それだけで終わってしまったりする。
 それで色々と物色中なのだが、春に出る春カメラから見ている。
 受光素子が小さく、暗いレンズなのに、室内などは結構よく写っていたりすると、受光素子が大きく、明るいレンズは何だったのかとがっかりすることがある。これは受光素子やレンズではなく、映像エンジンの方が強いためだろうか。うまくデジタル処理をしているのだろう。だから新しいカメラほど、そのエンジンが巧みになり、綺麗に写るようになる。だからスマホのカメラで十分綺麗となる。まあ、それは何処で見るかにもよる。しかし最近はプリントまでして見る人は少ないだろう。その影響かどうかは知らないが、全国チェーンのカメラのキタムラの売り上げが落ち、閉鎖する店が出るらしい。カメラはカメラ屋ではなく、家電店で買う時代。そしてリアル店ではなく、ネットで買った方が安いためだ。しかし、キタムラへ中古カメラを見に行く楽しみはある。ネットでもキタムラの中古はあるのだが、生で実物を見たり、何が売れ、何が新しく入っているのかを見るのも楽しみ。しかし、先日行ったとき、中古の陳列が寂しくなっていた。がっくっと数が減っている。まさか、この店も閉店対象になっているのではと心配。
 先日はニコン1の28から280ミリのレンズを気にしていたのだが、結構高い。それにこのレンズを使うのなら、ニコン1のJシリーズではなく、Vシリーズの方がよい。これは滅多に売っていない。キタムラの中古で見たことはあるが、値段はそれほど高くはなかったが、すぐに消えていた。ボディーだけ。
 そして、本命はパナソニックの28から280を付けたG7だろう。これはどのタイプの一眼レフよりも、扱いやすい。軽くて小さいためだ。これが今、新製品のG8が出たため、リアル店では底値。それが切れると、結構高くなる。品薄になるためだろうか。
 しかし、どちらもポケットに入るほど小さく、軽くはない。それにレンズの出っ張りがあるので、薄い鞄ではしんどい。
 28から280ほどの標準ズーム系で、ポケットに入るコンパクトカメラならいくらでもある。280ミリとか300ミリとかが付いているのは普通で、初心者カメラの安いタイプでも付いている。コンパクト系なら700ミリ越えが普通。
 1インチタイプの高級機になると、パナソニックから25から250ミリのが出ている。これは一年以上前からある。値段が落ちない。ポケットに入り、そして小さいながらもファインダーが付く。
 まあ、パナソニックの旅カメラをそのまま1インチにしたようなもので、ファインダーも同じものだろう。画質が上がる分、700ミリが250ミリになる。そして200グラム台が300グラム台になる。しかし、ミラーレス系に同じズーム比率のレンズを乗せるより、コンパクト系の一体型の方がすっきりとする。このカメラ、それよりも受光素子が大きなハーフ版のG7よりも高いか、同等。値段が落ちない。
 ポケットにすんなり入り、そこそこの望遠までいけるカメラでは、これが理想的なのだが、実際に使う場合、250ミリでは足りない。これはデジタルズームで500ミリになるので、何とかなるが。ただ、液晶は回転しない。
 ポケットに入る超望遠系を旅カメラと言っているが、ここは激戦区。その中で小さいのがソニー。ファインダーなしのタイプだが、液晶は回転する。RX100系と同じデザインで、こちらの方が実用性は高かったりする。値段は目玉が飛び出すほどでもなく、旅カメラとしては少しだけ高いと思う程度。
 RX100シリーズは、マークツーとか、色々と型番があり、訳が分からなくなっている。続けざまに出し過ぎだ。それはレンズや受光素子以上に映像エンジンが大事なためだろう。これがアップしただけで、写りやスピードが違う。だから、新製品を出すことになる。
 その小さな旅カメラ、RX100初代と、実売価格はほぼ同じだろう。レンズの明るさが違うが。
 この小さな旅カメラ、上新リアル店にあるので、よく触っているが、最短撮影距離での中望遠域が弱い。寄れるのは広角端だけのような感じ。それとソニーの液晶は結構暗かったりする。特に安いタイプは。
 要するにパナソニックの理想的な25から250の高いカメラを見ていると、ソニーのものすごく小さな旅カメラへ至ってしまう。これは超望遠域が欲しいためだろう。そして液晶が回転するタイプを。
 液晶が回転し、ポケットにも入り、1000ミリ近くまであるのだがニコンの旅カメラ。しかし結構大きい。大きいが持ちやすい。しかし、これも中間域での接写は苦手なようだが、少し大きい分、持ちやすいし、操作もちまちましていない。これが意外といいのかもしれない。大きいが重さは一般的で、ポケットに入り、出っ張りもない。デザインは無骨だが、振り回しやすい。
 と、最近は、そんなことを考えている。
 
 
 
 
 
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2017年02月19日

ニコン1交換レンズ

■■ 2017年02月19日 午前8時23分
 
 今朝は晴れているが、寒い。一週間予報では、雨の日があり、その日が気温が高い。しかし、前回もそうだったが、それほど気温が上がらなかった。それでも雨の日は高い目に出る。一週間後もそれほど気温は高くなく、今日とそれほど違わない。徐々に暖かくなるはずなのだが、その傾向はまだ出ていない。あくまでも予報だが。
 昨日は雨は降らないと思っていたのだが、にわか雨に遭う。しかし、小雨。春雨ではない。もう少し寒ければみぞれになりそうな冷たい雨だった。傘を折りたたみ傘に変えてから、持って行かないことがある。携帯傘なのだから、持ち歩けばいいのだが、自転車に入れているだけなので、長い傘でも折りたたみ傘でも似たようなもの。折りたたみ傘を持っていなかったのは、降らないと邪魔なため。籠に入れているので。
 いつもは自転車に突き刺している。これで痛む。そこで骨が折れるわけではないが、引っ張り出すとき、逆目になることもあるが、曲がったりはしない。やはり使わないのに、ずっと自転車の部品のように入れているためだろう。日焼けする。しかし、突き刺し放しなので、傘を忘れることはない。そして今朝は晴れているが、籠に傘はある。昨日の夜。スーパーへ行くとき降りそうだったので、籠に入れていた。そのままだったので、今朝は持ってきたことになる。しかし、短くして折りたたんだのだが、紐でくくっていないので、ばらける。
 ビニール傘を自転車に突き刺し放しにしていると、不透明傘になる。かなり濁る。
 昨日のスーパーで買ったのはサワラの焼き物。半額だった。遅く来たためだろう。野菜類が何もないので、ヒジキなどが入ったものを買う。生野菜が切れているので、ほうれん草と菜の花を買う。菜の花は旬もので、この時期しか出ない。茎は太いがかなり柔らかい。花は咲いていないが、つぼみがある。これは一瞬もので、すぐになくなるだろう。だから、今しか売っていないような品だ。これは朝の味噌汁などに入れる。
 遅くスーパーへ行くと焼き魚が半額というのを知る。まあ、にぎり寿司なども半額になったりしているが、これはもっと遅くだろう。しかし、焼き魚の棚には二つしか残っていなかった。半額になってから一気に消えたのだろう。その前に100円引きとかがある。いずれにしても遅く行き過ぎると、消えてなくなっているので、遅ければいいというものではない。
 鮮魚の切り身のパックなどを買った方が安いのだが、残る。切り身が四つほど入っている場合、最初の二つまで。後は冷凍にするのだが、もう食べる気がしなくなったりする。続くと飽きるのだろう。それに焼いたり煮たりすることを思うと大層。焼くより煮る方が簡単だが。
 このスーパーは徒歩ではしんどいが、軽い徒歩散歩にはなる距離。しかし、夕食後ではなく、夕食前なので、タイミングが悪い。夕食後の散歩はたまにするが、夕食前の散歩はない。食べたあとちょっと外に出たくなるためだろう。
 最近は寒いので夕食後の徒歩散歩はしていない。
 
 ニコン1という小さなミラーレスがある。これを去年の夏前に国民カメラ年金で買ったのだが、交換レンズで迷っている。28から80ほどの小さな標準ズームが付いており、これはポケットに入る。電動沈胴で、ズームも電動。しかもレンズキャップ内蔵なので、ほとんどコンパクトデジカメと変わらない。買ったキットは、目玉商品の50ミリ標準単焦点が付いている。これがメインだろう。もう一つのキットは望遠ズームが付くが、そちらにしなかった。50ミリが欲しかったためだ。
 しかし、このカメラのピントの早さ、動いているものに強く、タイムラグの少なさ、などは望遠側で発揮される。
 それで28から280ミリの高倍率標準レンズか、望遠ズームか、どちらにするかで考えている。望遠ズームはキットにも入っているタイプで、これは安いが、高倍率ズームはその倍はする。このカメラのキットものをもう一セット買えるほどの値段だ。
 この高倍率ズーム、最近できたのか、旧製品よりも軽い。その当時、この高倍率ズーム付きのキットが出ており、今、中古で2万円はしていない。旧タイプなので、レンズが重い。この実物をカメラ屋で見たことがあり、それは展示品特価で一年から二年ほど放置されていた。誰も手を出さないのか、引っ込めたようだ。そのとき、買いかけたのだが、ソニーの高倍率ズーム付きを買っている。これは重いので、使っていない。
 まあ、そういう高倍率ズーム機はネオ一眼にすれば、解決するのだが。
 ニコン1はポケットに入るので、持ち出しやすいのだが、これに長い筒のズーム付けると、鞄に入れる必要がある。それでいて、10倍程度のズームなので、物足りない。
 それよりも、ニコン1は50ミリでのフナ釣り撮影の方がのんびりとしている。それで、レンズ交換できるミラーレスなのだが、なかなか交換できない。今は標準ズームと標準レンズをたまに交換する程度で、これは撮影中ではなく、外に出るときに、その日の気分で交換する。夕方前や、暗くなってから出るときは50ミリ。明るいので、写しやすい。ズームと単焦点との画質の差はほぼない。それほど見た印象は変わらない。
 このカメラ、放置していると曇る。レンズではなく、レンズの鏡胴などが。ぴかぴか光る金属のためだろう。その光が鈍るので、ガラスのレンズではなく、鏡胴を磨く必要がある。だから磨けば光るカメラだ。
 ちなみにニコンから出るはずの1インチタイプの高級機が開発中止で、発売中止。だからニコンの1インチものは、このニコン1シリーズだけと言うことになる。要するに小さくて、レンズ交換ができ、しかも1インチというところが味噌。
  
 
 
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2017年02月18日

のり弁

■■ 2017年02月18日 午前8時21分
 
 今朝はまた寒くなっているが、昨日はものすごく暖かいと言うほどではなかった。予報では15度となっていたが11度ほど。雨が降っていたので、それほど気温の上昇はなかった。しかし、その雨が来るから暖かいのだろう。
 そして冬型に戻ってしまい、相変わらず今朝は寒い。そして晴れではなく、曇り。それもいつ降り出すか分からないような空模様。
 傘が古くなり、壊れかけているので、折りたたみ傘に変える。ストレート傘を使い切ったので、もう残っていない。こんなときは適当にコンビニでビニール傘を買うだけの話なのだが、折りたたみ傘が結構残っている。ほとんど使っていない。軽くていいのだが、小さい。これでは濡れやすいのだが、手が楽だ。携帯傘でもあるので、軽く小さくしているのだろう。あまり大きな折りたたみ傘は見かけないが、しっかりとしたスチール製のが昔あった。軽くはないが、開くとそれなりに大きい。これを長く愛用していたのだが、ほとんど伸ばした状態で自転車に入れていた。折りたたみ傘なのに、折りたたむことはまれ。濡れた折りたたみ傘を引っ込めるとき、裏返しにするため、手が結構濡れる。それにうまく折れないこともある。針金が突き刺さりそうだし。
 毎年、鉄道忘れ物市で長い傘を買っているのだが、二年ほどその屋台が出ていない。それで傘切れになってしまった。ビニール傘でもいいのだが、開けるときにくっついたりする。
 先日、似たような屋台が出ていたのだが、掘り出し物市だった。千円の傘が五百円程度。しかし婦人向けだった。それでもよかったのだが、翌日見ると、もう屋台はなかった。
 家電店の上新から誕生日のはがきが来ていた。まだ早いのだが、ある期間だけ割引がある。ただネットの上新ではないかもしれない。リアル店に限られるのだろう。しかし、そこで割引を受けても、ネットの上新で買う方が安かったりする。しかし、それもまた縁起物で、持ち帰れるのがリアル店の良さ。
 先日新製品で見たキャノンの小さなネオ一眼だが、まだ売られていないようだ。今月中には出るのだが、去年出たタイプが上新に置いてある。故障してしまったのか、レンズが出っぱなしで、うんともすんとも言わない。展示品状態でもつぶれるのだろう。しかし、印象が悪い。つぶれやすい印象がある。
 新製品と比べると、最短撮影距離が10センチほど短くなっている。凄い進歩だ。これは望遠端の話だが、130センチ。1000ミリでそこまで寄れる。前の機種は140センチ。たった10センチの違いだが、ここの違いが新製品らしい。ちなみに同じキャノンの旅カメラ系は2メートル。800ミリの望遠端のときだが、こういうズームカメラは一気に望遠端まで行ってしまうもの。
 しかし、キャノンの旅カメラは中間がかなり効く。広角端だけではなく、少し望遠気味にしても、結構寄れる。ライバルのニコンは広角端だけは寄れるが、それ以外になると、あまり寄れない。一番寄れるのはオリンパスだが、逆に広角端の最短撮影距離が10センチと、結構長い。しかし望遠端での寄りはダントツ。
 キャノンのその新製品は広角端は0センチ。これでオリンパスの弱点を補っている。そして望遠端で130センチは凄いし、中間も結構寄れるはず。これはカード型の旅カメラと、レンズが飛び出しているネオ一眼との違いだろう。オリンパスがいいのだが、電源ボタン倒しににくい。
 その小さなネオ一眼は形がごろごろしているので、ポケットに入れるのは難しい。冬場はいいが、夏になると、ズボンのポケットになる。これはさすがに入らない。
 300グラム少しあるので、コンパクトデジカメとしては重い方。しかもかさばる。だから鞄の中で転がしておくしかない。あまり精密機械のような雰囲気はなく、樹脂の固まり。ざらっとした紙のような固まりだ。そのため、冬などはカメラが暖かかったりする。そして意外とフラットで、細かい部品が飛び出していたりしないので、ほこりがたまったりしない。メカメカしたカメラは、隙間にほこりがよくたまる。その意味で、この小さなネオ一眼は凹凸はあるが、フラット。鏡胴など、何もない。
 しかし、最短撮影距離が短い程度で、これといったスペックの高さはない。値段的にも画質云々のカメラでもない。逆に受光素子がCCDなので、太陽の下で写すようなカメラだ。最高感度は1600しかない。室内ではぎりぎりだろう。当然レンズも明るくはない。
 最大の特徴はグリップ。これが効いており、このグリップを握ったとき、非常に持ちやすい。カメラが小さく不安定なのだが、このグリップで安定する。ラフに振り回せる。そしてぶれにくい。
 しかし、液晶はお粗末で、解像力も低い。まあ、あまり作画意図とかを考えないで、さっと写すようにできている。毎年毎年新製品が出るのだが、形は同じ。そしてあまり変化はないが、新しいほどよくなっている感じだ。最短撮影距離が短くなっていたりとか。
 
 昨日は雨で、しかもご飯が切れていたので、ほかほか弁当でのり弁を買う。似たような弁当はコンビニにもあるのだが、作りたての方がいい。のり弁のメインは白身魚のフライ。それにちくわの天ぷらが加わったりする。この白身魚がコンビニののり弁よりも大きい。
 ご飯の上に海苔が乗っているので、のり弁だが、その下に鰹節などが仕込まれているので、白いご飯というわけではない。白身魚はおまけではないが、のり弁のメインは海苔。しかし、これは地味だ。それに醤油のしみた鰹節も。
 まあ、のり弁は家で食べるよりも、屋外で食べる方が似合っていたりする。海苔の下に鰹節ではなく、塩昆布が敷かれていることもある。これは、食べない。辛すぎるためだ。その塩昆布跡でも十分辛い。カロリーが必要な外での仕事での弁当としてはちょうどいい。
 のり弁に乗っているのを取り去り、お茶漬けにしてもいい。海苔茶付け、塩昆布茶漬けになる。これは食欲のないときだ。まあ、そんなときはのり弁など買わないが。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

キンドル端末

■■ 2017年2月17日 金曜日 午前8時26分
 
 今朝は雨。しかし暖かい雨。雨が降っているので暖かいのか、暖かいので雨なのか。冬の終わりがけの雨は一雨ごと暖かくなる。北からの雨ではなく、南からの雨。だから、暖かい空気が入り込んでいる。それで暖かいが、雨も降る。雨が降らないで、暖かいだけの方がいいのだが、そうはいかないのだろう。
 この暖かさは予測されていたのか、一週間前から金曜日は暖かいとなっていた。そしてまた寒くなるが、その後の一週間はそれほど厳しくない。これで寒さが緩んでいることが分かるのだが、実感としてはあまりない。ただ、昨夜寝る前、電気毛布では暑いほどだったので、緩めた。夜中寒くなってきたので、強い目にしたが。
 雨は小雨で傘を差すほどではない。気温は暖かい目だが、雨で濡れるので、その分、冷たい。手は相変わらず冷たいが、悴むほどでもない。
 寒いが晴れている方がいいのか、雨だが暖かい方がいいのかは、判断しにくい。寒さに慣れていると、晴れている方がよかったりする。しかし、部屋にいるとき、コタツやストーブから離れると寒いが、暖かい日なら、かなりまし。
 風邪はまだ治っていないのか、調子は良くない。冬場、この状態がたまにある。そのうち気付かない間に普通になっているのだが、その普通の体調も怪しいものだが、特に気にならなければ、それが普通だろう。喉がイガライとか、一寸しんどいとか。
 もっとひどい風邪の症状が出ているのに仕事に出ている人もいるのだから、それに比べると、楽なものだ。楽にしている。これが一番の薬だろう。風邪は薬では治らない。
 寒いので、散歩は控え目。長距離自転車散歩に出たいところだが、このところ暖かい日がない。今日などは暖かいのだが、雨なので仕方がない。
 真冬の頃、暖かい日があった。そして晴れていた。所謂小春日和。そういう日がたまにある。しかし、この先、気温は上がりつつあるので、小春日和を待たなくてもいいかもしれない。逆に寒の戻り、真冬に戻るような日が目立ったりする。
 いつも行くショッピングモールの庭のような通路脇に梅の花が咲いている。もう咲き出してからしばらく立つので、珍しくはないが、その小さな庭園のような中に人がいる。庭の手入れをしている人ではなく、老人。梅と老人。しかもその老人手にカメラを持っている。そして接写。庭に入り込まないと梅の花びらまで寄れない。そのカメラを見ると一眼レフ。しかし、レンズがやや細いので、これはネオ一眼だろう。後ろから見ると、液晶とファインダーが見える。見た感じは一眼レフ。しかし、一眼レフではそこまで寄れないだろう。しかも望遠系のように長い。これが広角から望遠の高倍率レンズならもっと太い。それでもそれほど寄れない。だからネオ一眼のレンズだろう。最短撮影距離1センチかが普通。そこまで寄って写しているので、ファインダーは覗いていない。ファインダーで覗くより、アングルが自在なのが液晶撮影。
 この梅の木が何本か並んでいるところに、鳥がよく来ているが、梅の枝に止まらず、地面で何やらつついている。落ちてきたものを食べているのだろう。苔も生えているので、それかもしれない。虫がいたりする。雀もいるが、枝は得意ではないようだ。止まっているだけで精一杯のよう。ところが目白などは逆さまなになってつついたりできる。その芸が雀や鳩や鴉にはない。鶯は滅多に見ないので、分からないが、枝に足を引っかけて、逆さになれるのかもしれない。枝が得意な小鳥だ。だから雀や他の鳥は落ちてきた地面のを食べている。そちらの方が足場は安定している。鳥が木から落ちることはないが、餌にアタアックできない。また落ちても鳥なので、そのまま飛べる。
 要するに鳥のタイプにより、狩り方が違う。当然狩り場も違う。雀や鳩や鴉は水鳥のように、水の中のものをつつきにいけないが、鴉がそのまねをしてたまに川の中にいることもある。それこそ濡れ羽色になるだろう。
 しかし、水鳥でなくても、日照りが続くと、水浴びをする鳥もいるかもしれない。見たことはないが。
 
 電書を読む端末としてキンドルがある。それがなくてもスマホやタブレット系でも読める。当然今はパソコンでも読めるようになっている。これが一番遅かったのではないかと思える。スマホが早かったが、それ以上に専用端末のキンドルが早かったはず。
 それで、ノートパソコンを買うたびに、キンドルアプリを入れている。ノートパソコンとキンドル端末を一緒に持ち出すより、パソコン版があれば、専用端末はいらないように思えるのだが、そうではない。
 これは電書の読み方にもよる。パソコン版のフォントは一種類しかない。明朝体だが、個人的にはこれは読みにくい。字が少し薄いためだろ。細いので仕方がない。専用端末なら三種類あり、ゴシックもある。このゴシックが読みやすい。文字がはっきりと読み取れるからだ。
 それだけではなく、ノートパソコンでは書見台のようになる。これは素晴らしいのだが、首がだるくなる。
 要するに専用端末のキンドルの方が読みやすいという話だが、これは個人差があるため、他の人はどうなのかまでは知らない。
 先ずキンドルの設定だが、フォントサイズをかなり大きい目にする。「はと まめ」とかの小学一年生の国語の本のように大きく。そして上下の余白を少しだけ開ける程度。目一杯詰めると、縦が長くなりすぎる。これは距離ができるため、目を動かすのが面倒。それに手に取り、膝の上などに置くので、角度が結構変わる。反射したり、光源が入ったりすることがあるので、狭い方がいい。
 フォントサイズを大きくすることで、送り仮名がよく見える。そうなると、本というよりカルタの文字を見ているようなもので、カードに近い。そのため、ページめくりを頻繁にする。これが快い。見晴らしが悪くなるが、びっしりと文字の詰まった画面を見ているより、圧迫感がない。
 ページめくりが快感なのは、何ページも次々次にめくるからだ。
 そして一番いいのは膝の上に置き、下を見ながら読むこと。上目遣いで見るより、楽。
 このキンドル端末があったから読み切ることができた本もある。
 それでパソコン版キンドルは、端末を忘れたときの非常用になっている。読んだところまでを覚えているようで、そこへジャンプしてくれる。
 たまにキンドルを忘れることがあり、ノートパソコン側で続きを読むのだが、読みにくく感じるのは、いつものテンポとは違うためだろう。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする