2018年04月26日

ニコンのB700

■■ 2018年4月26日 木曜日 午前8時38分
 
 今朝はやっと晴れたが肌寒い。花見手前の頃が暖かすぎたのだろう。この期間が一ヶ月ほどあり、一ヶ月ほどは暖かいとなっていた。その暖かい一ヶ月が過ぎたのだろう。だから平年並に戻ったのかもしれないが、平年がいつだったのかは忘れた。これは途中で途切れると分からなくなる。
 今朝はひんやりとしているので春のジャンパーではなく冬のジャンパーを羽織る。朝が寒いのは晴れているためかもしれない。寒いと思っていても昼になると暑くなるかもしれない。
 今朝は久しぶりに早く起きてきた。さらに二度寝がない。早いので二度寝があって当たり前だが、それがない。早いといっても理想的な本来の時間ではない。本当はもう少し早い。その時間帯は寝起きに行く喫茶店が開く時間に行けるまでに起きること。それが日課だった。しかし開店時間までまだ時間がある状態で起きてしまうことがあり、これが厳しかった。
 理想的な時間に起きて来れないのは、寝る時間が遅くなったためだろう。
 寝る時間は疲れてきたときまで待ち、休みたいと思うとき。殆どは時間が来たので、寝るのだが。
 
 今朝のお供のカメラはニコンのB700。ネオ一眼だ。各社のネオ一眼の中では一番安く、一番軽い。ニコンのコンパクト系は比較的安い。キヤノンとの違いは値段が安いということだが、まあ、それなりのカメラだ。24から1400ミリあり、その上位機は2000まである。その弟分だが、中身はほぼ同じで、ズーム比だけ違う程度だろうか。手ぶれ補正は五段と、このクラス最高。2000ミリを手持ちで写せるように、頑張ったのだろう。レンズは良いのを一枚使っている。これは一眼レフ用の高い目のレンズでしか使われていないレンズだが、それをコンパクト系で使っている。そのため、解像力が凄い。
 写りはどぎついところがあり、容赦なく暗いところはベタになる。暗部での粘りはない。潔く黒にしてくれる。
 ライバル機と違うところは、安いのに液晶とファインダーの自動切り替え。しかも早い。
 欠点はフルオートモードだと、ファインダーを覗くとど真ん中にストロボを上げて下さいと大きな文字が出て、覗いた瞬間は被写体がよく見えない。他のモードではそれはないが、ファインダーが暗い。これはシャッター半押しにしないと露出が反映しないためだ。だから、電子ファインダーの仕掛けが今一つなのだが、まあ、慣れるとそれほど気にならなくなるが、ズーム中、一度半押しにして露出を反映させる手間が少しだけある。見えにくい被写体のときに限るが。
 背面液晶でも似たようなものだが、屋外だと薄くなるので、そんなものかと思ってしまう程度。意外と背面液晶だけの手かざし撮影が安定している。
 昨日のキャノンのミニネオ一眼もグリップが効いていて手かざしを片手で簡単にできるのだが、二回りほど大きく重いネオ一眼の方が安定している。五段の手ぶれ補正でぐらぐらしないが、流石に1400ミリまでズームすると、ピタリと止まるわけではないが、止まるときもある。揺れが収まるまで待ったほうがいい。すぐにはピタリとは止まらないので。
 このカメラが良いのはAFの自動認識があまり効いていないことだ。複数のAFフレームのようなものが出たり、画面の隅とかに合わしてしまうことは希で、殆ど中央部一点で合わそうとしている。だから中央部一点で写しているのとあまり変わらないので、AFターゲット窓がバタバタしない。
 また、狙っていないものをAFで囲み、追従し、掴んで離さないという副作用はない。
 去年のクリスマスにニコンの一番安い一眼レフを買ったのだが、それに比べると24から1400は強烈。ニコンD3400にタムロンの28から400あたりまでのズームを付けているのだが、400では足りない。600はないと。その600のさらに倍以上。よくある旅カメラは700ミリ超えをしており、これなら満足するが、さらにその倍の1400ミリになると、遠くの豆粒のような人でも、すぐ近くで撮したようになる。
 もっと昔、ニコンのこのシリーズのネオ一眼を買った覚えがあるが、800ミリだった。これが凄くて、望遠の恩恵を大いに受けたのだが、望遠端は眠く、しっかりと解像していなかったが、同じ受光素子の大きさでも、進歩するもので、1400ミリでもしっかりと解像している。これはスーパーEDレンズが効いているのかもしれないが、他のネオ一眼でも、キヤノンなどはよく写るので、全体的に進歩したのだろう。これは映像エンジンなどが上がったためもある。ここが変わると、フィルムが変わるのに近い。
 ニコン一眼レフと比べ、ぼけ具合や、光学ファインダーの見やすさ以外では、軽くて超望遠も効き、広角側も少し広いネオ一眼の方を持ち出すことが多い。これは分かっていることなのだが、ネオ一眼は強い。このB700は500グラム台なので、結構軽い。それで1400ミリまであるのだから、驚きだ。
 旅カメラに比べ、ポケットに入らないが、ファインダーのあるなしで、かなり違う。昼間など、液晶が薄くなり、絵がよく見えない。まあ、何となく分かるので、それほど苦労するわけではないが。
 しかし、ネオ一眼云々の話しになると、その優位性で、クリスマスに買ったニコンの一眼レフは何だったのかという話しになる。
 最後は「重い」「大きい」ことが決定打になったりする。単純な話だ。
 
 
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2018年04月25日

キヤノンミニネオ一眼グリップからSX430

■■ 2018年4月25日 水曜日 午前10時07分
 
 今朝は昨日と同じで雨模様なのだが、朝、喫茶店へ行くときはやんでいた。降っていたのは昨夜遅く。ここでかなり降っており、数時間降っていた。これで気が済んだのか、その後朝まで降っていない。
 予報ではずっと雨なので、朝が心配だったが、何とかなったが、喫茶店に到着するころガス状のものがまとわりついてきた。微雨よりも細かい。木綿よりも細かいので絹。しかし、糠よりも細かいので、小糠雨ではない。ガスに近い。霧吹きでかけられたような感じ。意外と濡れる。細かすぎて弾かなかったりする。
 ここまでは昨日の朝と同じ。しかし、癖のいい雨で、降りっぱなしではない。だからタイミングが合えば移動中降っていないときがある。
 これで一日中雨が二日続いている。三日目はなさそうだ。三日坊主というが三日あれば慣れる。そして慣れて飽きる。三日というのはそういう長さだ。しかし、これは日の繰り返しが三日ということだろう。同じような状態で三回目を覚ます。
 雨の降る日は暖かいが、それは冬のことで、今回の雨は肌寒い。気温も下がっているが、夜はそれほど低くはない。昼間の気温が低い程度。
 昨夜は雨で寒かったので、ホームゴタツはまだまだいる。
 室温が20度を切るとホームゴタツがいる。
 
 昨日は夕食に困ったのだが、うどんでも食べてやれと思い、コンビニへ行くが、うどんはあるが冷やしうどんばかり。雨の中、寒いのに、そんな冷えたうどんなど食べる気がしない。それで奥にある冷凍室にあるキンレイの冷凍うどんを買う。結構高い。キンレイのはずがコンビニマークが付いていた。買ったのは鍋焼きうどん。その横を見ると、アルミ鍋には入っていないが、冷凍のカレーうどん。これもコンビニのマークが入っている。だから夏の暑い頃は温かいうどんは売っていないので、冷凍物を買うしかない。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのミニネオ一眼で、グリップカメラと言われているSX430。1000ミリまでの望遠が付くが、非常に小さい。豆タンクのようなカメラ。受光素子はCCDで、今どき珍しいが、海外向けカメラを国内でも売っているだけのことだろう。非常に安易なカメラで、安っぽい。ネオ一眼というジャンル内ではこれが一番小さく軽いだろう。旅カメラジャンルにも入るが、ポケットに入らない。レンズが飛び出している。同じキヤノンの旅カメラは900ミリ超えをしているのにポケットに入る。だからレンズがもの凄く短くなるというより、底の抜けた重箱のように重なり合うように収納されるので、収納時はレンズの飛び出しはないため、ポケットに入る。それを敢えてレンズを出しっぱなしにしている。そのため、電源ボタンを押したとき、わずか数ミリ程度しかレンズは飛び出てこない。
 このカメラの良さはグリップにあり、両手を使うよりも片手撮影の方が安定していたりする。つまりバランスが取りやすい。
 しかし簡易版というか、安いカメラなので、液晶の解像力は今どきのデジカメにしてはなさ過ぎる。デジカメの出始めの頃の画素数だ。違いがあるとすれば、液晶が大きくなった程度。昔は三インチなら大画面だ。画面が大きくなったのは今風だが、解像力が付いてこないので、写したものを後で見ても、よく分からない。絵面や色は分かるが、細部が出せないので、ピントが来ているかどうかが見えない。
 そして液晶は回転しないので、手かざしになる。このときが一番安定している。
 CCDなので、薄暗いところは弱い。これは古いカメラではない。しかし、CCDを敢えて使っている。余っているためだろうか。しかしCCDの方がデジタル臭さがなく、フィルムカメラに近い。ただし晴れた日に限るが。暗いところは苦手。感度を上げられないのだろう。それで写すと、滲んだような絵になる。これが非常に好感が持てる。ふんわりとしているのだ。
 手ぶれ補正は見るからに効いていますよと言う感じにはならず。ずっとぐらぐらしている。五軸補正などの時代なのに。まあ、それは動画のときに役立つのだろう。五軸補正でも静止画ではタイミングが悪ければブレる。
 このカメラ、現役機で、毎年出ている。流石キヤノンの体力を感じる。しかし、国内向けのいつものキヤノンとはちょっと違う。ものは小さなコンパクトデジカメなのだが、グリップが飛び出している。何か大らかさのようなものを感じる。しかし、そのパフォーマンスはミラーレスのイオスMの電子ファインダーなしよりも高い。何せ1000ミリまであるのだから。
 キヤノンにもしっかりとしたネオ一眼があり、21から13000ミリ前後の高倍率ズームがつき、電子ファインダーが付き、液晶も回転するのだが、大きく重い。まあイオスキッスMやイオスMなどのミラーレス系に比べれば軽いが。
 このタイプのニコン版があり、電子ファインダーなしで乾電池版。グリップの切れはニコンの方が良いし、広角端が意外と短く22ミリほど。これは超広角だろう。そして1000ミリ近くあったはず。液晶は上下回転式で、素早く出せる。しかし、感度が低く、暗いところは苦手。
 さらにその前は富士から出ていたCCDタイプのネオ一眼もよかった。数年前に1万円台で新品を買ったのだが、年寄りカメラだった。グリップが杖代わりになる。これが結構写っていた。CCDの良さは晴れた日に出る。そのときの写りは一眼と同等だったりする。特にマクロ域では凄い絵になった。
 こういうコンパクト系の色物ようなカメラをまた引っ張り出すのは、誕生日カメラとしてこの前買ったオリンパスのミラーレスがまともすぎるためだろ。
 高級中華料理店で良いのを食べたあと、屋台でラーメンを食べ、これが一番美味しかったと思うような心境だ。
 
 
 
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2018年04月24日

白身魚のフライ

■■ 2018年4月24日 火曜日 午前9時08分
 
 朝から雨のはずだが、幸い目を覚ましたときは降っていない。寝起きの喫茶店への道で、ぱらっと雨粒を感じたが、喫茶店まではセーフ。天気予報では朝の通勤通学時間帯に雨となっており、雨量予測の絵図では大阪を覆っている。色が薄いので、朝はまだ雨量は低い目。そして、リアルの空を見ると、青空は全くなく、白い雲と灰色の雲。これが雨雲なら、降るだろう。白い雲よりも灰色の雲が怪しい。この下は降っているかもしれない。
 予報は当たっている。雲が多く低く、ぱらっときそうなので。しかし、降らない。あくまでも雨量予測で、目安なのだろう。降る確率が非常に高い。そして降りそうな雲も来ている。だが降らない。ここがリアル世界との違いだろう。降らなければただの曇りになる。曇り日、曇天程度。
 この雨は夜になってもまだ降っており、夜の方が雨量予測は高い。かなり降るようだ。
 寝起きの喫茶店まではセーフだったが、戻り道に来るかもしれないし、昼に出るときは降っているかもしれない。そして夕方も。だから今日は一日雨ということで、数日晴れていたのだから、来てもいい頃なので、雨ばかりが続くというわけではない。
 この雨が去れば、また晴れるらしい。そろそろ大型連休も近い。ゴールデンウイークだ。ツツジなどが咲き乱れる季節だが、今年は桜も早かったが、ツツジも早く、連休中には満開が過ぎ、散っているかもしれないらしい。その代わりアジサイが早い目に咲き出すだろう。
 アジサイに近い、小さな花びらが集まって一つの花びらのように見える品種は既に咲いている。小さいので、アジサイという感じはしない。アジサイはもっとボテッとしているし、花だけではなく、茎も葉も嵩が高い。
 気温は夜は高い目で20度ほどあった。その代わり昼間は低い目で23度ほどだろうか。雨の降る日は気温差がない。だから意外と過ごしやすい。20度ぐらいなら春物が丁度。晴れていると昼間の気温が上がるので、春物では暑くなる。
 だから今日はこの前買った春物のGジャンを普通に着られる。この調子だと梅雨頃まで着られそうだ。梅雨時冷える日があるので、丁度。当然喫茶店の冷房がきつくなる頃にも着られそうだが、外は暑いだろう。このGジャン、冬物よりも重い。
 昨日の夕食は寿司屋の前でフライ物が置いてあるのでそれを買う。魚のフライだ。白身魚のフライが大きい。アジのフライと同じ形をしているので、開いたものだろう。だから二つに割れる。これが100円だったのだが、大きいので、昨日は120円していた。しかし、二つあるのと同じなので一つ60円。実際に夕食では半分しか食べられなかったので丁度いい。寿司が並んでいるのだが、レジに人がいない。奥は調理場。レジは通路を挟んだ魚屋と一緒になっていた。客が少ないときはレジを閉めるのだろうか。
 その魚屋にある鮮魚をそのままフライにしているようだ。形や大きさが似ている。だからブリのフライとかもある。高いのカレイのフライ。唐揚げだろう。大きいが煎餅のように薄い。お得なのはタラのフライ。これを白身魚のフライと呼んでいる。のり弁のフライや、弁当屋同タイプよりも遙かに大きい。
 あとはかき揚げ。これはうどんに入れれば天麩羅うどんになる。魚屋の天麩羅なので、小エビ程度は入っている。当然イカのフライも大きい。キスのフライや天麩羅は小さい。定番のアジのフライも健在。いずれも自分でパックに入れてレジへ行く。好きなだけ入れればいい。パックは三タイプほどあるだろうか。
 これはスーパーに値段と大きさとも勝っている。その横に八百屋があるので、トマトなどを買う。スーパーでウロウロしなくても、食材が揃う。ホウレン草も安い。
 スーパーでしか手に入らないのは、惣菜だ。季節のものを煮たものとか、豆腐を使ったり、コンニャクを使ったりとか。流石に八百屋は野菜は売っているが、作ったものは置いていない。調理場がないためだろう。
 魚屋がフライを売るように、肉屋もフライを売っている。これは重ならない。すぐ近くに肉屋もあり、ここのメインはコロッケ。種類が多い。夕方過ぎに行くと、売れ残りを集めてパックで売られている。これが安くていいのだが、食べきれない。
 トンカツなどは形が悪いが安い。この通路におかず屋、惣菜屋があれば、満点だが、野菜の煮たものなどはかなり高い。だから八百屋で野菜を買って自分で煮た方が遙かに量が多いし安い。
 昔、市場の中にあった惣菜屋は量り売り。これは売り方に手間が掛かる上に、作る方も手間が掛かるだろう。ものすごい種類があった。台湾の惣菜屋台のようなものがあればいいのだが。
 
 
 
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2018年04月23日

オリンパスオリンパスM5マーク2とコンパクトデジカメ対決

■■ 2018年4月23日 月曜日 午前9時12分
 
 今朝も晴れており、暖かい。今日から天気が崩れるはずだが、これで四日続けて晴れており、そして暑いほど。そのあとは天気が悪い。それが今日からのはずだが、まだ朝なので、今日中かもしれない。
 四月も下旬、暖かくて当然だが、東北方面では観測史上初の高温とか。四月としてはと但し書きがあるが。
 天気予報では太平洋側へと移動した大きな高気圧は去り、北からの高気圧が来るらしい。これが春の風を運ぶらしく、そのためこれまで夏の風から春の風に戻るので、気温は低くなるとか。これは北側の話。
 どちらにしても空気は移動し、変わる。出所が違えば寒暖も違う。そしてぶつかると空が荒れる。
 まあ異変と言うほどのものではなく、普通繰り返される空模様なので、気にしなければそれまでの話。
 昨日は日曜で、しかも今日から天気が悪くなるという話だったので、自転車散歩に出ることにしたのだが、出る前から暑い。
 しかし、昼の喫茶店からの戻り道なので、行けるところまで行こうと、方角を戻るから出掛けるへと切り替える。
 それですぐに暑くて何ともならないので、予定を変更し、近場の町へ向かう。これは近い。しかし普段は通らない道なので、久しぶりだ。これだけでもネタになるが、見たこともない風景に出合うということはない。僅かな変化がある程度。
 そこは有馬街道沿いの村。街道があるから村ができたのではなく、村と村とを結ぶ道が昔からあったのだろう。それらを繋ぐと有馬街道になる。だから有馬行きのために道を作ったのではなく、村道を繋げただけ。通り道、順路。だから真っ直ぐな道ではない。
 元々拓けた場所なので、村もあれば路もしっかりとある。有馬街道と呼ばれたのは秀吉の頃だろうか。有馬温泉へ行くための道。大阪城から見ての道。
 しかし有馬温泉の歴史は古く、ものすごい昔から名は知られている。
 昨日の町は藻川の近く。猪名野廃寺があるところ。有馬街道的には伊丹に入る手前の村。伊丹ではなく有岡と呼ばれていたはず。確かに岡が有る。
 ここは藻川へ出るときによく通った裏道。だから馴染みがある。通り道というのはたまに通るので、もう珍しい町ではないが古い農家の豪邸とかが残っている。遠くまで行かなくてもある。
 朝の喫茶店からの戻り道大回り自転車散歩と同じようなもの、その昼版。だからすっと回って、すっと戻ってきた。すぐに日常の道へと合流できるので、少しだけ外海に出ただけ。
 お供のカメラは鞄にオリンパスオリンパスM5マーク2に28から300のズームを付けたものとパナソニックの24から700越えの旅カメラ。こういう人家が密集しているところで写すときはコンパクト系の方が出しやすく写しやすい。ミラーレス系は小さいとはいえ構えるためだ。じっくり写せる草花や石仏などと違い、カメラの向け先が問題。それでこそ泥のようにして周囲を窺いながら写す。
 最初はパナソニックだったが、折角鞄の中にミラーレスが入っているので、それを取りだして、写していった。何度か写した家や通りがある。しかしカメラや構図が少し違うはずだし、注目ポイントも違ってきているので、絵面は同じだが、少しだけ違う。
 旧農村部の細い小径を行くときは広角でなぜ切りするのが合っている。しかしよくあるようなトンネル構図が多くなる。これは遠くから望遠で切り取れば、市川崑の横溝正史映画になる。
 買ったばかりのOM5マーク2の出番だったが、戦艦大和の出撃のようなもので、大して成果は上がらなかった。何か中途半端なのだ。鞄から取り出す動作や使いにくいレバー式の電源、さっとり出した瞬間シャッターを切っていたという早業ができない。早く写さないと人が来る。こういうときはコンパクトデジカメの背面液晶撮影が早い。仕事が早い。戦艦ではなくイージス艦の時代だろう。
 人家の中では立ち止まるだけで不審者。だから瞬撮がいい。ここはやはりコンパクト系旅カメラの方が強かったという印象で終わった。
 
 
 
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2018年04月22日

都はるみ70才

■■ 2018年4月22日 日曜日 午前9時07分
 
 今朝も晴れており、暖かいが天気の良さは今日までらしい。暖かかったのは金曜日で、土曜日は少し気温が下がり、今日もそれよりも低いかもしれない。1度か2度ほどだが、高気圧一日目が一番強かったようだ。晴れが三日続いたあとは、週明け曇りや雨が四五日続くと図示されている。明言はしない。マークの絵が曖昧に表示されているだけ。
 これで夏を思わせる暖かさというか暑さは終わるのだろう。今日も30度に達する場所もあるらしいが、大阪方面はそれほど上がらない。逆に関東の方が暑かったりする。
 昨日も天気がよかったので、寝起き行く喫茶店からの戻り道大回り自転車散歩を少しだけしたが、春の綿ジャンでは暑いほどだった。フードが付いており、取り外せるが、これがどうも暑苦しいのだが、襟の汚れをこのフードが引き受けてくれる。
 この午前中の寄り道をすると、午後に長距離自転車散歩に出る気が起こらなくなる。既に朝のうちに出たので。
 しかし連日だったので、新鮮さはなかった。そして起きたのが早い方ではなかったので、戻ると遅い時間になっていた。もの凄く遅起きした日のように。
 今朝は早い目に起きてきたが、まだ眠いので二度寝をした。そこで起きておれば、理想的な時間帯に近い一日のスタートが切れたのだが、眠さというか起きる気の問題で、元気よく起きられなかった。もの凄く元気でなくてもいいから、すんなりと起きられる程度でいい。これなら文句なく、二度寝へとは至らない。
 お供のカメラはパナソニックTZ90なので、少し大きい目のコンパクトカメラ。Gジャンの脇ポケットが窮屈なので、内ポケットに入れる。こちらは週刊誌でも入りそうなほど口が大きいことと、垂直に穴がある。ボタンを外さないと手が入らないが、暑いのでスーツのように一つボタンにすると、内ポケットに手が行く。しかし下の方に付いているので、胸は苦しくない。
 これで拳銃を仕込んでいるような状態になる。非常に取り出しやすいし、仕舞いやすい。口が大きいためだろう。これは発見で、これだけでも春物を買った意味ができた。暑苦しくても、着る意味がある。カメラバッグを着ているわけではないが。
 旅カメラなので700ミリ少しある。それで柵に止まっている蜂を写す。中望遠でもそこそこ寄れる。望遠端にすると、最短撮影距離がこのタイプでは結構伸びるが、蜂が逃げない距離から写せる。まあ自転車の上から無精して写している分には広角で寄って写すより早い。本当は広角でレンズギリギリまで近付けた方がいいのだが、蜂は逃げるし、自転車から降りないといけない。散歩撮影は基本的には騎馬。だから槍でつつき回すように望遠側を多用する。近づくと背景が変わり、組み合わせが変わるので、肉眼で見たときの構図を維持するためにも、寄ると壊れることがある。
 小さなものを望遠で撮るときはファインダーを覗くが、広角のときは背面液晶が多い。また周りに人がいるときの望遠では、液晶でないと、写しにくいことがある。
 このカメラ、非常に静かで滑らか、高級車の乗り心地だろう。起動時、レンズが飛び出すときのモーター音は聞こえないほど。そして早い。カメラそのものが柔らかく感じる。
 写りに関しては高倍率ズーム機なので、画質云々のカメラではないが、さっぱりとした絵で、爽やか。少し淡泊すぎるが、スケッチ風の軽い絵が良い。明るい目に写るのも、ファミリー向けで良い。所謂旅カメラなので、問題作を写すわけではないので。
 カメラが少し大きい目で重い目のコンパクト系なので、構えやすく、じっくりと写すときも、軽々しくないが、重々しくもない。良いパランスだ。
 
 都はるみは70才になった。ユーチューブに写真などをスライドショー的に上げているものが二つか三つほどある。若い頃からの写真で、歌っているところを抜き出したものや、何かに掲載されていたスチール写真なども入っている。これはLPレコードなどを買ったとき、一緒に入っていたおまけの冊子かもしれない。または平凡や明星に乗っていた写真だろうか。
 十代なのに二十五才ぐらいの服装や髪型にさせられたという話がある。若いと言うことが売りにはならず。若いから歌もまだまだという印象があったのだろうか。
 しかし、ミニスカートやビキニスタイルの写真もある。この時代、まだアイドルの概念はなかった。
 写真の殆どは歌を歌っている動画から切りだしたもので、どれも馴染みがある。一番年を取った数年前のはなかったりする。60才頃までだろうか。
 60才頃はインタビューなどでテレビによく出ている。髪型もメークも違う。
 今年は歌手生活55周年らしく、ベスト50曲のアルバムが出るようだ。また伊豆大島での野外コンサートのDVDも最近発売されている。
 数年前から公の場に出なくなり、まだ沈黙を守っている。そして70才になった。
 最後のコンサートはネット上に上がっているが、痩せている。この時期コンサート以外でもテレビの歌番組などにも出ている。
 ファイナルコンサートでは自分で司会して、自分で歌っていたりする。これが何か枯れた魅力があり、お婆さんになってしまった都はるみも悪くはない。妙に落ち着く。
 ファイナルコンサートでの古い曲は一番しか歌わないが、最近歌っていない曲を歌っている。その中で「さよなら海峡」がある。これは動画としては紅白歌合戦と夜のヒットスタジオにある程度。フルコーラス歌った映像はない。ただ、他の歌手がフルコーラスを歌っているのが二つある。
 最近のお気に入りは、この時期の歌だ。北の宿からの大ヒット後、ヒット曲が出ないまま毎年紅白で新曲で出ていた。そこで歌っていた数曲が果報でいい。熱唱だ。「さよなら海峡」も、もの凄く力を込めて歌っている。「なんで女に」だったと思うが、これも紅白の映像しかない。そしてそのあと、紅白で歌う曲がなくなったのか、ヒット曲がなくなったのか「涙の連絡船」を歌っている。何回目かだ。新曲ではなく、古い曲を紅白で歌うというのは、考えものだ。そのあと「大阪しぐれ」でやっと盛り返す。そこまでの苦しい時代の歌が結構いい。
 そして極めつけは「浪花恋しぐれ」。このしぐれとは雨だが、「大阪しぐれ」の「しぐれ」だろう。これもヒットする。デュエット曲だが、コンサートで一人で歌うときが凄い。一番目は男歌になる。「酒や酒や酒こうてこいー」というセリフ。これと並んで凄いのは「王将一代小春しぐれ」。ここにも「しぐれ」が来る。雨だ。しかし、このしぐれは「小春しぐれ」。坂田三吉の後ろに回ってそっと拭く、涙なのだ。
 誕生日写真ショット集の動画を見ていると、どの歌を歌っていたときの絵なのかがすぐに分かる。それを思い出しながら見ていると、写真の元になった動画をまた見たくなる。
 
 
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2018年04月21日

パナソニックTZ90その後

■■ 2018年4月21日 土曜日 午前9時41分
 
 今朝も晴れている。そして暖かい。これは昼には30度近くまで行くのなら、暑いだろう。昨日もそうだった。昨日を含めるとこの暑さ、日曜までらしいので、三日続くことになる。夏日、真夏日と。流石に猛暑日にはならないだろう。真夏でも猛暑日はそれほど多くはないのだから。
 高気圧は太平洋側に出たが、この勢力が大きいらしく、本州をすっぽり入れてしまっている。移動性なので、すぐにいなくなり、暑さが終わったあたりで雨か曇りの日が来週からある。天気は続かない。
 昨日は昼間暑いので、窓を開けた。流石に電気ストーブは付けていない。しかしこの両方を使うことがこの先まだある。
 寝る前、電気毛布は必要ではなかったが、朝に近い夜中に目が覚めたとき、付けた。寝ていると体温が下がるのだろう。そのため、電気毛布を強にして寝たが、暑くはなく、よく眠れた。
 さて、この暖かさで春物ジャンパーを羽織れるのだが、それでは暑い。この前まで春物では寒いので、冬物を着ていた。そして、やっと春物を着たのに暑い。では春物はいつ着るのか。
 と言いながらも今朝はその春物綿ジャンを着て喫茶店まで行く。しかし役に立つのはこのあとだ。つまり喫茶店の冷房。ここで効果が出る。この綿ジャン結構重い。冬物のジャンパーよりも重い。当然ダウンジャケットよりはるかに重い。春にこの重さは何だろうと思うほど。体の皮が厚く硬くなったような感じ。
 このGジャンは春の初め頃の冬物が売り場から消える頃に買ったので、春先には着ていない。だから積極的に着ている。だがボタンが硬くて留めにくいし、外しにくい。この糸が緩むほど着ないと、慣れた上着にはならない。生地も硬いので、これも着込むことで体に合ってくる。曲がるところとかだ。

 今日のお供のカメラは手に馴染むパナソニックの旅カメラ。コンパクトデジカメだが意外と大きい。このクラスでは一番大きく重いかもしれない。ポケットには入るが、鞄の中に入れておいた方が楽。暑くなるほど薄い上着になるし、脇ポケットがなかったりする。胸ポケットには入らない。だから夏場はズボンのポケットに入れている。
 手に馴染むのは、この大きさ重さだろう。コンパクト系としては嵩張る大きさと分厚さがある。僅かな差だが結構分厚い。しかしホールディングがよく、手に吸い付くような感じ。これは家電店での展示品を握ったとき、真っ先に来た感触だ。
 撮影は小型イージス艦で、ハイテク製が一段と上がり、最新バージョンなので、今のパナソニックのハイテク製が詰め込まれている。ひと言でいえば、カメラが勝手な振る舞いをすることだろう。特にAF系は。
 あとは4kを活かした複数ピント連写とか、動画からの切り出し機能とかがある。700ミリ超えの望遠で、これで4kサイズの動画が写せるのから、凄いものだ。
 まあ、そういうのがスラスラと動くのだから、普通の撮影でもキビキビしており、瞬撮性が凄い。電源ボタンは押しやすいベスト位置にあり、しかも柔らかい。ズームレバーも柔らかく、滑らか。シャッターボタンは非常に軽い。だからすっと写せる。この場合、大きい目のカメラの利点で、安定している。
 少し大きく重いコンパクト系の方がカメラを振り回しやすい。
 一応電子ファインダーが付いており、望遠時や、ピンポイントにAFを合わせるときなどは威力を発揮する。しかし、フルオートだと、最新の自動認識AFなので、勝手な振る舞いをし、ここぞというところには合わない。これは風景よりも、動いているものを写すときには上手く引っかけてくれて良いようだが。まあ、距離が同じなら、違うところに合わせようとしていても、問題はない。距離を得るのがピントのため。
 このクラスの旅カメラでは同等のものはソニーにあるだけ。つまりファインダーのあるなしで、ファインダーを持っているのはこの二機種だけ。ソニーは引っ張り出しての組み立て式なので、とっさの場合間に合わない。これは出しっぱなしにしておく方がいいだろう。しかし、もう次の機種が出てもいいのに、なかなか出ない。最後に出た最新旅カメラは世界最小最軽量。これを最後にして、新製品がないのは淋しいのだが、それ以上改良するところがなかったりする。既に完成の域に達しているためだろう。そして受光素子の小さめのコンパクト系は衰退している。儲からないためだろう。
 こういうパナソニックの旅カメラTZ90だが、その上位機と言ってもいいのがある。それがTX2。一インチで360ミリまでの望遠が付く。TZ90の半分だが、比類無きスペック。つまりライバル機がない。ファインダーは良くなり、大きい目で、解像力も上がっている。それでいて大きさはTZ90よりも小さかったりする。
 どちらにしてもコンパクト系旅カメラはライカ的な写し方。特にパナソニックはレンズ前面に大きな文字でライカと書かれている。パナソニックライカレンズだが、ミラーレスの交換レンズでも、ライカ製は高い目のレンズになる。まあ、ソニーのツアイスほどには違いは分からない。
 
 
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2018年04月20日

ミノルタ

■■ 2018年4月20日 金曜日 午前9時13分
 
 今朝は晴れており、暖かいようだが、電気毛布を付けて寝ていた。今日の昼間は25度越えの夏日になるらしいが、大阪方面は意外と低い目に出ている。暖かい空気マップがあり、それが大阪方面だけ穴が空いたように届いていない。東海や関東にまで伸びているのだが、それが届いていなかったりする。しかし昨日の昼頃は24度近くまで来ていたので、暖かいことは暖かく、暑いほどだった。
 今日は朝から日差しが強そうで、大きい目の高気圧に覆われるようだ。これは移動性らしいので、通過する。それが日曜あたりまで高気圧下にあるので、良い天気らしい。そのあとは雲のマークがある。長く晴れたりするのは太平洋側の高気圧だろうか。西から、これは大陸側からだが、来る高気圧は流れる。
 今朝も早い時間に目が覚めたのだが、早すぎるので、二度寝三度寝をした。しかし、起きても大丈夫なほどしっかりと目が開いていた。早い時間でも日の出が早いので、時計は見える。冬場なら暗くて見えない。
 昨日は少しだけ早い目に起きたので、寝起きに入る喫茶店からの戻り道大回り散歩をした。いつもは引き返す地点から先を見るとツツジが咲いているので、戻らないで先へ進んだ。これをすると帰りが遅くなるのだが、天気も良いので、先へと進んだ。
 いつものコースが第一ダンジョンとすると、その先は第二ダンジョン。ここはツツジとアジサイがある。アジサイはまだだが、ツツジを見飽きた頃にアジサイが来るはず。これも長く咲いているので、見飽きるが。
 第二ダンジョンの端は国道172号線。数字で言っても分からないが、西国街道だ。実際にはそこを通っていないのだが。戻りはその旧西国街道を走る。特に新西国街道というのがあるわけではないが、途中で二筋できるところもある。昔の西国街道と並行して走っている。旧西国街道沿いは民家が多くあるし、土地の関係から拡張できない。街道沿いの家々や店屋や、大きな豪邸のような農家が軒を連ねている。
 第二ダンジョンの終点は国道だが、ミノルタの工場がある場所。今もある。
 当然ここから六甲山がよく見える。だからミノルタのレンズはロッコール。また実る田からミノルタという名ができたとかの噂もある。ソニーが吸収したのだが、ロッコールの高級版レンズGレンズは健在のようだ。
 中判カメラのゼンザブロニカは善三郎さんらしい。キヤノンは観音カメラだろうか。意外と観音イオスとなっていたら凄いかもしれないが、中国製カメラのように聞こえる。
 風邪っぽい症状は抜けたが、少し喉がまだおかしい。今度は昼間暑くなると、夏バテしそうだ。
 
 
 
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2018年04月19日

のり弁

■■ 2018年4月19日 木曜日 午前8時49分
 
 今朝はすっきりと晴れており、空が全面的に青い。雲がないためだろう。これは久しぶりかもしれない。
 気温はそれほど高くはないのか、相変わらず冬物のジャンパーを着て、寝起きの喫茶店へ向かう。陽射しがあるのだが、暖かく感じない。それでもこのあたりが平年並のはず。五月のゴールデンウイークの頃肌寒かったことを覚えている。その頃も冬物ではないが、少し分厚い目の上着を着ていた。これは今も残っているが、中綿入りではないが、分厚いパーカーだ。だから今の時期、少し肌寒かっても不思議ではない。それを言い出すと梅雨時に入ってもひんやりとしているが。
 今朝はもの凄く早い目に目が覚めた。理想的な時間よりも少し早い。それで二度寝をしたのだが、起きるとあまり時間が変わっていない。時計が止まっているのかと思い、確認するが、動いている。それで三度寝をする。起きるとそれほど早い時間ではなくなっていたが、最近としては早い方。
 寝起きストーブをすぐに付けるのだが、今朝はいらなかった。どうせすぐに出るのだが、一度パソコンの前に座って一服する。このとき寒いと難儀なので、ストーブを付けるのだが。
 当然ホームゴタツは付けていた。やはり気温のベースが上がっていることが分かる。もの凄く寒くないため。
 今朝の晴れは当分続くようだ。晴れて暖かければ我が世の春だが、風邪っぽい症状がまだ残っているので、今一つだが。
 昨日は久しぶりに夕食をのり弁とした。本家というわけではないが、ホカホカ弁当を買いに行く。近所のコンビニよりも遠いのだが、揚げたての白身魚のフライが食べられる。しかし、スーパーのものの方が身が太い。白身魚の中身はタラだろう。
 近所にホカホカ弁当の店ができたことを覚えている。もうかなり昔だ。数十年ほど前だろうか。そのときものり弁が安いのでたまに買っていた。
 ご飯に海苔を乗せた弁当だが、海苔とご飯の間に鰹節が入っている。これに醤油が染みこんでいるので、おかずなしでも食べられる。鰹節ではなく塩昆布が敷き詰められていることもあるが、これは辛くて何ともならないので、すぐに取り出す。取り出してもご飯に塩昆布の色が残るので、それで充分塩気がある。
 白身魚のフライの副将はちくわの天麩羅。だからフライと天麩羅が共存している。昔はそこに桜漬けが付くが、今はきんぴらゴボウとキュウリ系の漬物。
 基本は白身魚のフライとちくわの天麩羅で、その他は店により異なる。値段は300円を超えている。高くなったものだが、300円ののり弁も弁当屋チェーンにはあるようだ。
 こういうのり弁や幕の内弁当などは行楽向け弁当。屋外で食べるので、晴れの食べ物だ。しかし、何かのイベントでの昼ご飯で、のり弁が配られることがあった。幕の内とまではいかないところが渋い。
 幕の内弁当は移動中おかずが移動するが、のり弁は崩れにくい。
 
 
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2018年04月18日

一週間天気予報

■■ 2018年4月18日 水曜日 午前8時38分
 
 今朝は曇っているが、雨は去ったようだ。雨は東へと向かっている。大阪方面は抜けたので、西から晴れてくるはず。
 晴れているところは暖かく、雨のところは寒いらしい。雨のときは暖かいことがあるので、今回はそれとは種類が違うのかもしれない。
 夜は電気毛布を付けたままだが、暑苦しくなかった。だから暖かい夜ではなかったはず。むっとする湿気はあるが、蒸し暑いとまではいかない。
 今朝も昨日と同じで、二度寝をしたのに、早い目に起きてきた。理想的な時間よりは少し遅いが、それでも最近では早い方。二度寝のとき、時計を見ていなかった。このとき何時だったのかが分からない。きっと朝で、もう起きてもいい頃のはず。しかし、眠さが勝ち、目覚めを無視。寝過ごして遅くなってもかまわないと思いながらの二度寝。しかし、意外と遅くなかった。これで、一日が長くなる。
 暖かくなり、日の出も早くなってきたので、早い目に目覚めるようになったのかもしれないが、そう心がけているわけではない。決心もしていない。何が変化したのか、原因は分からない。
 今朝はまだ陽射しが時々出る程度で、まだすっきりとは晴れていないが、しばらくは晴れが続くと一週間予報で分かる。この一週間先はその日に近付くほど正確になるので、天気マークが変わったりする。広範囲の天気図で高気圧などを見て、それが西からやってくるには数日かかるとか、そう言うことで分かるのだろうか。
 しかし、明日晴れるかどうかは当日の楽しみにしていた方がいい。だが天気予報で知ると、事実関係がおかしくなったりする。先読み現実というのがあるのだろう。
 春真っ盛りなのだが、風邪症状であまり元気はない。こういうときに持ち出すカメラはコンパクト系がいい。あまり本格的なカメラは重いし、気も重い。 誕生日カメラとしてオリンパウのミラーレスを張り切って買ったのだが、写す気が薄いときは持ち出しにくい。常に鞄の中に入れて持ち歩くカメラとしては少し重い。小さくて精悍でいいのだが。
 
 
 
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2018年04月17日

バッテラ

■■ 2018年4月17日 火曜日 午前8時33分
 
 今朝は曇っている。気温も低め。雨がまた降りそうだ。相変わらず春物ではなく、冬物を着ている。平年よりも暖かい日が一ヶ月ほど続いていたためか、その反動だろうか。あれは寒波が去ってからの一ヶ月ほどだろうか。もう以前のことなので、あまり記憶にないが、それが去ったあと一ヶ月ほど暖かい目だと予報にあった。その通りになり、桜は早く咲き、あっという間に散ってしまった。
 暖かかった日のおつりが今来ているのかもしれない。平年並に戻ったのか、平年よりは低いのかは分からない。だから桜が咲く手前ぐらいの気温に戻されている。
 良い季候の頃のつけが回ってきたような感じ。良い事も続かないが、悪いことも続かないが、良いことよりも悪いことの方が目立つ。だから悪いことの方が続くと思いがち。
 今朝は早い目に目が覚めた。理想的な時間だったが、二度寝した。しかし起きてもそれほど長い二度寝ではなかったようで、すぐに目が覚めた。二度寝をしたのに、早い目に起きてこられるのはいいことだ。
 電気毛布は付けていなかったので、それほど寒くはないのかもしれない。昼間、電気ストーブを付けているが、付けたり消したりしている。ここが真冬とは違うところ。しかし室内は意外と冷えるので、まだストーブやホームゴタツはいる。そのホームゴタツも暑く感じるときがあるので、消すこともあるが、するとすぐに寒くなったりする。
 ホームゴタツは梅雨が明けるまでは必要だったりする。
 寝起き行く喫茶店は空調だけで暖房は入っていない。昼に行く喫茶店は冷房が入っていることもある。気温的には暖房よりも冷房の季節になっているのは確か。
 風邪っぽい症状は残っており、食が進まない。それでスーパーでバッテラを買う。サバだ。酸っぱいので食が進み、一気に平らげたが、結構サバは生々しい。サバの生なのだから。このスーパーのバッテラのサバは分厚い。
 今日は昼過ぎあたりから雨が降るそうだが、それが去ると晴れが少し続くようだ。一週間予報に太陽マークが続いているので。
 
 
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