2021年04月23日

春物衣料

■■ 2021年4月23日(金) 午前10時48分
 
 今朝も何とか晴れているようだが、気温は高い目。昨日の昼間も暑いほどだったので、冬物を着る必要はなかったりする。
 それで今朝は春物の上着で喫茶店へ。いつもは薄い目の冬物。裏に毛羽立ったものが仕込まれている。
 先日バーゲンで千円前後ではないかと思うジャケットを買ったので、それを着る。デニム地風の青いカッターシャツと一緒に買っている。カッターシャツが二枚なかったので、代わりにジャケットを加えた。合わせて二千円少し。冬物最終バーゲンではなく、春物バーゲン。
 ジャケットはポリエステル製で伸び縮みする。前ボタンは大きく、首の下までボタンがあるが、ジャージにボタンをつけたような感じだ。
 しかし、感触が良く、柔らかい。薄い目の肌色で、ラクダのシャツのような感じ。年寄りが昔、肌着で着ていたような。それは実際にはかなり高いだろう。
 白っぽいので、これは汚れが目立つ。部屋で羽織っていたが、汚れが目立ちやすいので、もっと着古してから部屋着にするのがいいだろう。丁度今なら、気温的には、このジャケットがいい。ポケットも深いのが脇にあるし、内ポケットも深い。胸ではなく、内ポケットも腹のところにある。胸ポケットはない。
 かなり安い品が割引され、さらにその上、レジにて三割引とか半額とかになっているので、アイモノとしては買い時。冬服でもなく、夏服でもない、その中間、アイモノと呼んでいた。まあ、春物と秋物のことだが、冬寄りの春物と夏寄りの春物がある。
 昨夜は早い目に寝たので、朝の目覚めも早い。早いと喫茶店がまだ開いていないので、何度か寝る。堂々たる二度寝三度寝だ。その気になれば、早く起きてもいい。予備の喫茶店があり、そちらは早い目に開いているはず。
 昨夜は昼間暑かったので、疲れたのだろうか。冬場と違い、夜の過ごし方は暖かいとしんどくなる。気温のせいだろう。それで意外と夜更かししないで済むかもしれない。その体力気力がなかったりする。それで、いい感じで、蒲団に入ったので、結果的には早寝。狙ったわけではない。
 暖かくなってきたのだが身体が付いていかないようだ。まだ冬の動きをしている。夏場の動きはだらっとしており、ダレたような感じ。暑いので動きが緩慢になる。自転車を漕ぐときも、冬場以上にゆっくり目。汗ばむためだろう。冬場よりも夏場の方が息が切れやすい。
 昨日などは上に羽織らなくても、カッターシャツかネルシャツだけで十分な気温。羽織るとしてもペラッとしたジャンバー系で十分だった。羽織るのは大きい目のポケットがないとデジカメを入れられないため。まあ、鞄に入れているときは、いらないが。
 いつの間にか夏が入り込んでいる。しかし部屋の中は意外とひんやりとしており、火が欲しいところ。だからストーブはまだつけているが、たまに消したりする。部屋はまだ冬仕様。夜具もそうだ。
 しかし、朝の喫茶店までの道は、暑いとは感じなかったので、いい気候だろう。当然寒いとも感じない。
 自転車散歩には丁度いい気候だが、少し暑いかもしれない。
 また、朝の喫茶店内はひんやりとしていたのだが、今朝はそれほどでもない。日影の気温も上がったのだろう。
 この調子でいくと、今年は暑い夏になりそうな気がするが、そればかりは来てみないと分からない。また夏は来ているが、本人が来ていない場合もあるだろう。
 今朝の気温なら冷や奴が食べられそうだ。いつもは味噌汁に入れているが、外に出して別皿にしてもいい。そうなるとネギが必要。鰹節もあった方がいい。ただの彩りだ。さらに豆腐だけ乗せ、醤油をぶっ掛けて食べるよりもいい。味気ないので。
 そういう薬味にも栄養分があるのだろう。色々な種類、タイプのものを食べるほうがいい。何かが効くだろう。アタリが入っているかもしれない。しかし、腹が当たったりしそうだが。
 
 
 


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2021年04月22日

猪名野廃寺散歩撮影

■■ 2021年4月22日(木) 午前10時44分
 
 今朝は曇っているが、気温は高い目。晴れが続いていたが、陰ってきたようだ。このあと雨になるかどうかは分からないが、以前見た十日間予報では傘マークがなかったので、何とか持つのだろう。だから菜種梅雨にならずに済むはず。
 昨夜は電気毛布なしで寝た。そのため、朝の喫茶店までの上着は春物に替えた。いつもは軽い目の冬物のジャンパーで、裏に毛が生えている。首が暖かいので、気に入っているが、暑苦しいときもある。
 しかし、今朝は寒くないはずなので、春物へ。
 電気毛布と連動している。この時期の最低気温というのがあり、底だ。その底値が上がればいい。
 それでも昨夜は電気ストーブをまだつけている。あたりまえのように。これをつけなくなれば、かなり暖かいはず。しかしまだそこまで昨夜はいってなかった。昼間は暑いほどだが、夜は違う。
 それでも、電気毛布のスイッチを入れる気がなかったので、底値が上がっているのだろう。寒さだけではなく、暑苦しさも用心が必要。あまり寒さのことばかり注意していると、暑さを忘れる。まあ、こういう話自体が暑苦しいのだが。
 そして、あまり暑苦しい格好をしていると、それこそ自爆するように熱バテする。夏バテのようなものだ。熱だれ。
 寒さのことばかり考えていると、これが来る。
 四月も下旬。春はまだひと月以上残っている。どの感じが春らしいのかは段階があるので、感じが違う。初春はまだ冬で、寒さがましになる程度。春が見えてきている程度。だからこの頃の春は冬が優位で、まだまだ寒い。水もぬるまない。
 五月頃の春は、既に初夏で、暑さが来る。季節の初め頃と終わり頃は全く違う。春らしさというのは、やはり四月あたりだろう。春の中程。やはり桜が満開になるか、散るあたりかもしれない。
 昨夜は早い目に時計も見ないで、すんなりと蒲団に入った。もうこのあたりで一日を終えてもいいという感じで、時間が来たので、寝るという感じではない。だからいい感じだ。
 朝、すっきりと晴れていないのは残念だが、これで雨がしとしと降っていれば朝から景気が悪そうに感じるもの。降っていないだけ、まし。
 ただ、それほど暗い空ではない。たまに陽射しが出るようで、曇天ではない。すっきりとは晴れていないが、空は明るい。これが春の空かどうかは分からない。冬でもそんな空があるが、気温が違うので明るく感じる。
 桜は完全に散っており、葉っぱだけになっているが、かなり茂っている。もう桜の木そのものも見なくなるだろう。緑のものがある程度で。
 桜は目立つが、桜よりも咲いて散るのが短い花もある。
 昨夜はインスタント冷やし中華をやめ、夜食はバナナにした。寝る前なので、その程度でいいだろう。腹がすいているというより、何か食べたいと思う程度なので。
 そのインスタント冷やし中華、ものすごい量があるので、湯がいたあと、半分ほど残せばいいのかもしれない。それよりも、蕎麦含有率の高い蕎麦を湯で、ざる蕎麦にした方がいいのかもしれない。小麦ものよりも、そば粉がいい。まあ、和蕎麦の中にも小麦粉が入っている。繋ぎがいいのだろう。蕎麦の乾麺。棒状のもので、そば粉率がかなり高いのがある。値段も高かったりする。
 昔は、蕎麦が美味しすぎたので、贅沢品とされた江戸時代、庶民は食べるのを禁じられていたとかいう話がある。団子汁にして、こっそりと食べていたのかもしれない。
 ざる蕎麦にこり出すと、汁にこり出す。つけ汁。こちらの方が高くかかったりする。色々と具を入れるためだ。
 
猪名野廃寺散歩撮影
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道散歩はスタンダードコースから少し北へ寄り道。ツツジの垣根が見事な場所があるので、そこを通る。その手前も垣根でこちらは椿。椿が終わればツツジという繋がり、同じ通りだ。その奥へ踏み込むと、子供神社がある。もう廃社。あとを継ぐ子供がいないため。
 その先は国道に顔を出すので、ここが北限。しかし、そこから伊丹坂の裏道があり、これが急坂。車は入れない。坂の北側の絶壁はミノルタの工場。まだミノルタのログマークがある。抜け道だが、徒歩で通う社員しか使わないだろう。
 その坂、足が厳しい。息も厳しい。
 そこで登ったので、帰りは下り坂。古い木造の店舗があるのだが、生き残りだろう。もう周囲にそれに合った時代の建物はなかったりする。これも取り壊されると、そこがどんな坂だったのか、もう分からなくなりそう。
 それらをキヤノンのネオ一眼で気楽に写す。いい運動になった。
 昼の喫茶店へはニコンのネオ一眼を持ち出す。メイン機のP950だ。
 早速カラスがいる。橋の上からなので、カラスを上から写す感じ。橋の手すりが邪魔だし、ファインダーを覗くのも窮屈なので、液晶で写す。やはりこのカメラ、少し大きいし重いので、安定感が違う。といってもミラーレスカメラとそれほど重さは変わらない。見た目ほどには重くないが。
 下にカメラを向けたまま、液晶で2000ミリまで伸ばして写す。
 次は猫。いつも寝ている二匹の猫だが、あまり仲は良くないようだ。すれ違い様を見ると分かる。黒っぽい方が劣勢。最初に場を取った茶色っぽい方の横を静かに移動している。かなりゆっくりと。忍び足で前を通っている感じ。
 喫茶店内でも写す。カメラが大きいので、目立つが、テーブルの上のものを写すのだから、問題はない。ネオ一眼なので、広角端は24ミリあるので、望遠一点張りのカメラではない。24ミリのときは一センチまで寄れる。
 撮影に行こうと、久しぶりに思ったので、このメインカメラを持ち出したことになる。晴れていて暖かい。暑いほど。
 喫茶店内では春物のジャケットを脱いだほど。
 前日バーゲンをやっていたのを思いだし、青いカッターシャツを買うが、濃い青と薄い青があったのだが、薄い青はLLサイズだけになっていた。Lなら何とか着られるが、LLでは無理だ。Lでダブッと着ると夏場は涼しかったりする。キチキチだ張り付いて暑苦しい。
 結局安い上にレジにてさらに三割引なので、千円少しだ。それで二枚買う予定だったので、ジャケット風なのがあったので、それを買う。丁度その日着てきた春物のジャケットよりも薄い感じだが、伸びるタイプだ。生地は全部ポリエステル。
 それを買い、買い物袋に入れて自転車の後ろの籠に投げ込んで、そのままショート散歩撮影へ。
 目的地は近い。遠征するときの取っかかりにあるので、結界内に近い。猪名野廃寺。しかし、ここに普通のお寺もあり、猪名寺。丁度猪名野廃寺跡にある。実はここの檀家だった。昔の話で、今は繋がりはない。
 しかし、子供の頃、月参りで坊さんが毎月来ていたのだが、ここから来ているとは知らなかった。かなり遠いのだ。
 猪名野廃寺は猪名川沿いにあるが、その支流の藻川だ。猪名川が二つに別れる。
 猪名野廃寺はそれほど大きくはないが、歌にも詠われている。ただ、そこから見える山として、有馬山となっている。六甲山か五月山なら分かるが、有馬山など聞いたことがない。六甲山のことかもししれない。その裏に有馬温泉がある。
 その有馬街道沿いにあるが、有馬道とか、色々といい方があり、複数ある。また有馬道という場合と、大阪道ということもある。大阪と行き来していた江戸時代のものだろうか。これは西国街道とはまた違う。今で言えば阪急宝塚線かもしれない。JR福知山線沿い。また、道路でいえば尼崎川西を繋ぐ昔の産業道路沿い。しかし尼崎に二号線、昔の山陽道から伊丹方面や北側の道は何本もある。
 その有馬道に、先ずぶつかる。伊丹の城下の手前にある村だ。まだ村の面影が残っている。
 その畑に案山子。これは異様だった。
 いきなり美味しい被写体が飛び込んできた。畑がまだあることは知っていたが、案山子は知らなかった。
 最近来ていないので、分からなかった。しかし一年ぶりというわけではない。それなりに来ている。
 次は村内、有馬街道沿いにある家の軒下に、妙な物が並んでいる。これも良い被写体。いずれもニコンなので、アンダー気味の渋い写真になる。観光写真のような明るさをも止めるのならキヤノンだろう。
 そして猪名野廃寺があったお寺に入る。この猪名野廃寺、実は猪名野神社。その猪名野神社は朝の喫茶店からの寄り道散歩に出るときのキャンプ地のようなもの。それが猪名野廃寺に元がある。お寺が神社を伊丹に持っていったようなもの。里帰りの行事で、行列もあるようだ。
 だから猪名野廃寺、結構縁のある寺だ。そしてこの寺を建てたのは猪名部氏らしい。渡来人なのだ。そしていつも昼の散歩の戻りに立ち寄る古墳が猪名部氏のものらしい。いくつかそういう古墳があり、全部猪名部氏関係。だから全部繋がっている。
 猪名部氏は当然当て字だが、木工を教えに来た人達らしい。
 猪名野廃寺の廃寺の原因は荒木村重の乱。村重の謀反のとき、信長側は、寺を焼いた。砦になるからだ。再建はない。
 まあ、村重や信長など、ときの支配者は変わっても、地元の人は、ずっと続いているのだろう。
 ただし、猪名部氏の子孫というのは分からない。何せ古墳時代の話なので。
 しかし、猪名部氏のお寺だろうと言われている猪名野廃寺は、それにふさわしいほど、こじんまりとしているようだ。敷地がわかり、どういうのが建っていたのかは、分かっている。法隆寺型のようだが、大きくはない。絵地図が残っている。
 万葉集かどうかは忘れたが、そこに寺があることを歌の中で、触れている。有馬街道沿いなので、目立つ場所にあったのだろう。
 京都から淀川を下り、大阪に出てから、有馬へ向かった歌人だろうか。西国街道よりも、淀川を下った方が早いし、楽なためだろうか。
 猪名野廃寺の裏はすぐに川。藻川だが、猪名川も見える。この近くで分離しているので。
 ただ、猪名川も川筋が結構変わったりしていたらしいが。
 遙か彼方の堤防沿いを歩く人。肉眼では殆ど分からない。ニコンP950の2000ミリで覗いていて発見。こういう長距離射撃が得意なカメラなので、思う存分2000ミリ砲で撃ち込んだ。
 2000ミリ望遠端での描写も良く、手ぶれ補正は5.5段で、コンパクト系では最大の値だ。さらにファインダー倍率や解像力は、ニコンのミラーレスZ50並。非常にいいとされているファイダーだが、そのまま頂いている。
 ただ、3000ミリまでの上位機がまだあるのだ。流石に重くて持てないので、買う気はない。
 久しぶりに日常移動や、散歩での撮影ではなく、撮影に出た感じ。まあ、自転車で洞色していることにはかわりはないが、出る前の目的が撮影なので、これはやはり違う。
 ただ、遠征ではなく、日常結界の縁程度。
 まだ気候はいいが、そのうち暑くなるだろう。
 
 
 
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2021年04月21日

インスタント冷やし中華

■■ 2021年4月21日(水) 午前10時45分
 
 今朝も晴れており、気温は高い目。昨日よりも暖かいかもしれない。昼間、暖かい分、朝夕は寒いような気がする。
 今朝は陽射しもしっかりとあり、暑いと感じそうなほど。しかし、まだ冬物の軽いのを着ている。春物のジャケットは昼間は着ているが、朝はまだ早いが、今朝なら大丈夫だったかもしれない。首元の問題で、そこが寒いと感じることが多いので。
 流石にマフラーも首巻きもできない。あれはやはり冬だからできるのだろう。ただニット帽は被っている。これも昼間は普通の帽子だが。
 ニット帽は夏でも被っている人がいるが、冬物の分厚いタイプではない。烏帽子になるような。
 ズボンは防寒性のないタイプ。つまり暖ズボン、ボア入りとか、裏に毛が立っているタイプではない。これは冬の途中から、そのタイプになっている。寒くないので、防寒ズボンは早い目に辞めた。一度雨に降られたとき、乾かしているときに、代えたのだが、そのまま履き続けている。ズボンは問題はない。このズボン、ゴムと紐で止めるタイプで、サイズは多くない。SとMとL程度。腰のサイズなどによる細かな違いはない。しかし、履きやすい。それなりに伸びる。買ったとき、自転車マークが張られていた。乗りやすいのだろう。
 また、去年に履いていた分厚い暖ズボン、モンペのようなタイプだが、それを出すまでもなかった。まあ、暖冬なので、そんなものだろう。
 いつもの衣料品売り場でバーゲンをやっていた。冬物最終バーゲン以来だ。何を売っているのかは通りからチラリと見える。一部だけ廊下に出ているので、それでバーゲンだと分かる。普段は廊下には何もないので。
 覗いてみると、冬物ジャージの最終かもしれない。部屋着だろう。スポーツ用品メーカーでない限り、安い。千円台。まあ、部屋でゴロゴロしているときは、履き心地がいい。炊事をするときも、汚れてもいい。
 長袖の暖系ではないカッターシャツが売られていた。値段が元々安いが、青のデニム地がある。色が濃いタイプと薄いタイプ。どれも数は少ない。本物なら、それなりに高いので、これは偽物だろう。ネルシャツではない。毛羽だったものはない。これは真夏でもいける。分厚くないので。こういうのは寝間着になる。
 あまり着続けていると、襟の裏の汚れが目立つようになり、禿げてきたりする。寿命だ。しかし、その頃の方が着心地はいい。
 昨日は早い目に喫茶店へ行ったので、まだ閉まっていたのだが、そのあと、別の喫茶店へ行き、その戻りに、もう一度その前を通ると、開いていた。
 だから遅い目に開いたのだろう。開く寸前だったのだろう。待てばよかったのだが。
 今朝はそれほど早くないので、しっかりと開いていた。しかし、おしぼりの配達ワゴンが店の横にとまっていたので、自転車が置けない。パチンコ屋にに入れようとしたとき、おしぼりワゴンは移動した。それで、いつもの置き看板前に止めることができた。
 日々同じことの繰り返しのような同じチャプターだが、変化はある。別のシーンが入り込んだりするし、順番が違っていたりもする。
 昨日は、朝の自転車散歩を少しだけして、戻りにスーパーへ寄る。久しぶりだ。
 イワシの南蛮漬けがない。暑いときはさっぱりしていて食べやすい。それでアジのフライ二つ入りを買う。この二つ入りに手を出したことで、アジのフライが二食続くことになる。一つパックもあったのだが。
 このスーパーのアジのフライ、ボリュームがある。骨がない。一つで十分だった。開きなので、半分に割れる。右身と左身。
 青物野菜、葉物の値段が少し上がっていた。安いのは水菜。当然それを買う。
 フキの水炊きものパックを買う。それと竹の子を細く切ってキンピラゴボウのようになったタイプも買う。これも一度煮てあるのだろう。普通の竹の子もある。固さは分からない。しかし、こちらの方が竹の子らしい形があるので、分かりやすそうだ。
 竹の子を野菜鍋に入れるが、量が多い。それでフキは次回に。フキの方が高い。丸太をぶつ切りにしたようなタイプ。量も少ない。
 似たようなパックもので、ゼンマイとかがある。ミミズだ。山菜炊き込みご飯もいい。
 山菜パック物は畑ではなく、山などで取ってきたものだろうか。
 冷やし中華を買う。しかし、常温の売り場にあった。乾麺だ。出汁は付いている。酸っぱいタイプのはず。
 夜食に丁度いいと思い、昨夜作ったのだが、量が多い。インスタントラーメンよりも多い。これは夜食としては多すぎるが、全部食べてしまった。半分でいい。うどんよりも柔らかい。
 こういうのは具は何も入っていない。すりごまが入っていた程度。しかし、何種類か売ってある。ただ、湯がき五分とかで、それなりに時間がかかる。だが柔らかさを調整できるので、いい。
 思ったより湯がいる。小さい目の鍋では無理だ。そこがインスタントラーメンの麺と違うところだろうか。
 昨夜は早い目に寝たが、結構暖かいので、電気毛布はいらないかと思ったが、明け方は寒いはずなので、一番弱にしたまま寝た。
 昨日の昼間は暑いほどだったので、熱だれしたような感じになり、早く一日を終えたかったのだろう。早い目に蒲団に入った。先ほどの冷やし中華を食べ過ぎたようだ。寝る前、あまり食べない方がいい。もう少し起きているつもりだったが、早寝したので仕方がない。
 気候がよくなりすぎて、寒くはないが、今度は暖かすぎて熱だれを起こしそうだ。既に夏バテだったりする。
 
 
 


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2021年04月20日

自転車走行コース

■■ 2021年4月20日(火) 午前10時41分
 
 今朝も何とか晴れている。雲は昨日よりも少ないかもしれない。気温は昨日よりも高めだろうか。しかし室内は寒い。昨夜も寒かった。寝るときは暑苦しかったので電気毛布はいらなかったが、そのあと寒くなり、すぐにスイッチを入れた。朝方も寒かったように思うが、外に出ると、暖かい。
 これは寒暖差がそれなりにあるのだろう。今朝は早い目に起きたので、一時間ほどまだ眠れるので、よかった。昨日と同じパターンだ。
 いい感じで目が覚めたが、まだもう少し早いので、二度寝。これが危険なのだが、数分で起きてきたので、いい感じだ。朝の喫茶店へ行くにはいい時間帯なので。それでも、まだ少しだけ早い目だが。
 道路工事はまだやっていて、それを忘れて、いつもの交差点に出た。これは見てからでは遅い。まだ見えないところから道を変えないといけないが、忘れていた。別に支障がないためだが、走りにくいし、信号のないところでさっと渡れない。
 朝の喫茶店は少し早いかと思ったが、案の定、置き看板が出ていない。いつもなら開いている時間。それに最近は開くのが早くなっていたので、大丈夫だと思ったが。
 置き看板なし状態では、開くまでそのへんをウロウロする必要がある。しかし、ウロウロは喫茶店を出てから。
 それで、そういう日のために残しているもう一軒の個人喫茶へ行く。これは戻ることになる。距離的にはそちらの店の方が近い。
 前回と同じで、路肩の狭い余地に自転車を突っ込む。ドアを開ければすぐに公道という店。昔のバス道だが、狭いので、使われていない。バス同士がすれ違えないためだろうか。そういう道もあるが、バス専用の信号がある。
 それで、中に入ったのだが、客がいる。前回は一人も客が来なかったが、今朝はいるが、近くの店の人達だろうか。ミーティングしていた。
 そして店内は暖かい。軽く暖房になっているのだろうか。窓際に特等席がある。次回はそのテーブルを取りたいもの。
 今朝は別の店に入ったが、入ったあたりで、いつもの喫茶店は開いていたかもしれない。また、臨時休業の可能性もある。やはり、来るのが早すぎたのかもしれない。
 それよりも、朝、起きたとき、一時間ほど早かったのだが、その時点でも、今朝の喫茶店なら開いているので、起きてもよかった。しかし、そんなことは忘れていた。
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道、少しだけ散歩をしたが、かなりのショートコース。
 しかし、昼の喫茶店からの戻りは、昔の定番コースを走った。毎日走っていた自転車コースで、最近は走るだけのコースは走っていないので、そのコースに乗らないが、たまにその一部に乗る。これは撮影向けではなく、ただただ走るだけのコース。
 しかし、数年前というより、二十年ほど前に近いので、スピードが落ちたし、走り方も違う。以前はスピードを出していた。限界に近いほど。
 しかし、そういう走り方は最近していない。撮影目的ではないが、被写体を探しながら走る癖がついてしまったためだろうか。
 それと自転車が違う。ママチャリなので、重い。まあ、その方が運動になる。
 それで、いつもの自転車散歩のペースで、のんびりと走る。そのコースを走るのは久しぶりなので、新鮮だが、たまに通るところなので、遠征ではない。
 昨日は晴れていたので、何処かへ行こうとしていたのだが、目的地がないので、そのコースを思い出して行っただけ。以前は夜にそのコースを毎晩走っていたこともある。
 この時期、晴れていると、そのへんをウロウロしたくなる。今なら自転車散歩にふさわしい。そのうち暑苦しくなるので、今がいいのだろう。
 
 


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2021年04月19日

散歩撮影

■■ 2021年4月19日(月) 午前10時35分
 
 今朝も何とか晴れている。昨日と同じような天気だ。雲が多い。しかし、風は弱いようで、向かい風のとき、少し楽。気温はそれほど高くなく、昨夜も寒かったほどなので、今朝もひんやりとしている。たまに吹く風が冷たい。
 長期予報を見ると、十日間ほど、昨日今日と同じような晴れと曇りが重なっているような天気。決して曇りではない。しかし、晴れとはいいきれない。たまに雨でも降りそうな雰囲気だが、春の後半にしてはそれほど気温は高くない。これは予報の数値ではなく、体感温度。花冷えがまだ続いているような感じ。
 昨夜も電気ストーブは二灯。これが強になる。弱は一灯。一灯で十分なほどで、ストーブなどなくてもいいほどかもしれないが、昨夜は二灯立て。寒いのだ。
 まあ、暑苦しくなく、寝やすかったが。当然電気毛布も弱ではなく、中間にしていた。まさに真冬の蒲団ごしらえだ。まだ冬を引っ張っている。
 そのうち、ぐんと気温が上がり、暑苦しくなるはずだが、梅雨のとき、ひんやりとし、寒かったこともある。蒲団は梅雨明けまで、そのままの方がいい。夏布団などでは寒いと感じる。暑苦しくなってから変えればいい。
 今朝はまずまずの時間に目が覚めた。もう朝かと思ったが、まだ一時間早かった。これは得をした気分。まだ一時間眠れる。今すぐ起きなくてもいい。しかも一時間は余裕。あと十分眠れるよりも遙かに豊。余裕だ。
 それで、また寝たのだが、目が覚めたときは丁度一時間後だったので、まずまずの時間に目が覚めた感じ。一時間分おまけで寝たので、思い残すことはないというか、綺麗な起き方ができた。グズグズしないで。
 まあ、起きないといけない時間になっていると、起きるもの。また、まだ起きたくないときは、時計を見ないで、二度寝する。時計を見ると、起きないといけないことを知るためだろう。そのとき、まだまだ大丈夫な時間ならほっとするが。
 朝の喫茶店までの道。その取っかかり近くが道路工事中。かなり長い。しかし、その道、近付かないと、見えない。交差点に出ないと。
 まだ工事中だと、別の道で行く。だから最初から別の道で行く方がいい。すぐに、工事中の道と交差するが、そこは工事していない。そしてそこから工事しているところを見ることができる。もし、していなければ、余計な回り道をしたことになるが。
 その工事をしている道を通りたいのは、信号がないため。朝の喫茶店への道は、三本の道がある。工事中の道が一番効率がいい。最短距離になる。まあそれほど変わらないが、どちらも町内を出たところにある道筋。
 今朝の喫茶店内もひんやりとしている。暖房はしていない。春物のペラッとしたものなら寒いだろう。早い目についたのだが、もう開いていた。だが客は誰もいない。しばらくして常連客がやっと来た。その時間にならないとまだ開いていない日もあるためだろうか。
 要するに、この喫茶店、開くのが少し早くなったのかもしれない。またはいつもは開けるのが遅くなっていたのを、定刻通りにしたのかもしれない。しかし、何時に開くのかは書かれていない。
 開店時間だが、パチンコ屋が開く時間に近い。パチンコ屋前に自転車が止まっていないときは、喫茶店もまだ開いていない。しかし、パチンコ客が来ているようには思えない。早い時間にパチンコ屋に来る人は、一番に入って、いい台を取りたいため。だから、喫茶店などでサボっている暇はないのだろう。
 以前毎朝行っていたファスト系の喫茶店はシャッターを閉めたまま。もう長い長期休業だ。これはもう死んだと見ていい。そこへ毎朝来ていた事務員風の年寄り二人、朝の打ち合わせをやっていたのだが、何処へ行ったのだろうか。別の喫茶店へ行ったのかもしれない。この二人は禁煙になってからも来ていた。殆どの客は禁煙になってからピタッと止まり、まったく来なくなった。
 パチンカーではなく、スロットルマンが来ていた。並ぶ前に来ていたようで、その人は禁煙になってからも来ていた。しかしすぐに表に出て煙草を吸っていた。出たり入ったりだ。
 それが朝の常連客で、それがごそっと減った。客の姿を見るのは昼頃。ご飯時だけは人が多かったが。
 このファスト系の喫茶店、以前はコンビニだったが、潰れた。その前はよく覚えていない。さらにその前になると、その道は細く、今川焼きの店などがあった。太鼓饅頭だ。店内で食べることもできた。一つ五円の時代。伊丹駅もその通りにあった。バスがすれ違えない。
 つまり、そのファスト系の喫茶店のある場所、昔は一番賑やかで人通りの多い通りに面していたことになる。今は、人影がないときもある。
 
散歩撮影
 昨日の朝の喫茶店からの戻り道散歩は、少しコースを変えてみた。前回と似たようなコースだが、戻り道、結構伸びる。
 伊丹城本丸があった崖っぷちにある駄六川を下る感じ。かなり北から入って行き、戻るとき、駄六川を渡るのだが、川沿いから少し離れ、免許証の更新センターを抜け、JR伊丹駅改札前を抜け、線路に沿って南下。これは大阪道などと並行している。そこに町家時代の商家跡などがあるが、今は道があるだけで、建物は殆ど残っていない。あるにはあるが、建て替えられたりしている。
 ここは町家も含めての城構えなので、迷路のようになっている。そのため、色々と抜け方がある。その中の一つを進むと、大きなお寺の表側に出た。いつも大通りから見ているのは裏側なのだ。当然有馬街道、大阪道、のほうが、メイン通りなので、そちらに向いているので、おかしくはないが。
 寺の正面、門のある場所を見付けただけでも新発見。近いところにあるし、たまにその近くまで来ているのだが、その通りは知らなかった。小さな発見だが、特に何と云うこともない門構えだったが、塀に沿って地蔵さんなどが入った祠がしっかりと保存されている。残念ながら保存状態が固いため、中が見えない。
 寺の中に入るより、この通りに面した塀沿いの方が利便性がいい。中に入らなくてもいい。
 撮影よりも、そういうのを見るだけで、写さなかったりする。
 昼の喫茶店往復は散歩ではなく、日常移動。久しぶりに誕生日月に買った富士のミラーレスを持ち出す。レンズはキットレンズの望遠ズーム。広角が使えないが、日常移動なので、写しに行くわけではないし、望遠撮影の方が多いので、問題はない。
 結局300ミリ少しの望遠端ばかりで写した。花などを写すとき、露出補正ダイヤルが使いやすい。ただし戻し忘れると駄目だが。まあ、ファインダーを覗けば反映するので、暗いとか明るすぎる場合、露出補正を掛けたことが分かるはず。
 特にこれといったものは写していないが、花とか、草とか、葉っぱとかを写す。日常移動で毎日見ている風景なので、変化は殆どない。同じ絵になる。しかし、花とか、葉っぱとかは、それなりに変化しているので、いつも同じではないので、そこだけは目新しい。
 タンポポのボンボンが出ていたので、それを写す。こういうフワッとした綿帽子はピントが合いにくいのだが、何とか合っていた。
 まあ、このカメラ、日常的に持ち出して、移動中、ちょこちょこ写すには大層なカメラで、持ったないほど。気楽さがない。しかし、一寸その気にさせてくれるカメラなので、そういうのを探して、写している。このカメラに合った被写体を。
 どこかいい場所へ行き、そこで写せばいいのだが。
 
 
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2021年04月18日

防水バッグ

■■ 2021年4月18日(日) 午前10時31分
 
 今朝はやっと晴れた感じだが、雲が多い。これはすぐに陽射しが陰るかもしれない。晴れ時々曇りか、曇り時々晴れか。しかし、半々もあるだろう。交互に晴れと曇りを繰り返すような。
 晴れのち曇りとか、曇りのち晴れとかもあるが、これは一日分の予報だろうか。
 今朝は晴れているが、何とか晴れているだけで、すっきりとした快晴ではない。まあ、青空が見えており、陽射しがあれば、それでいいだろう。
 昨日は雨だったのと遅すぎたので、いつもの喫茶店へ行けなかった。今朝は一日ぶり。少しひんやりしており、春服では無理だが、真冬ものでは大袈裟なので、軽い目の冬服にする。喫茶店内は暖房を切っているので、意外と肌寒い。
 早い目に喫茶店に着いたのだが、既に開いていた。しかし半ば準備中。客は二人いた。おしぼりとお冷やが出るのは早いが、飲み物は作っている最中か、少し間がある。コーヒーを作っているのだろう。
 昨日は雨で何ともならなかったが、昼の喫茶店には雨の中、行っている。風が弱いので、助かった。カメラを出すのが面倒なので、ポケットに入るパナソニックの旅カメラを持ち出した。傘を差しながら自転車。ポケットに入れていると、出しやすい。
 最近はキヤノンのネオ一眼を持ちだしているが、こちらの方が撮しやすいが、雨の日は取り出すのが面倒。鞄から出す前にカバーを開けないといけない。全部開けると鞄が濡れる。カバーはゴムで止まっている。自転車の前籠カバーだ。二つ百円で、防水性が少しだけある。雨水が溜まっても、染み込んでこない。その水で重くなったりする。傾けると水が流れる。この濡れたカバーをめくるのが面倒。
 完全防水の鞄もあるが、ビジネスバッグで、横長。そして底幅が狭く、あまり物が入らない。これは珍しい鞄なので、捨てないで持っている。ショルダー専用。これならカバーがいらない。梅雨時、これをまた使いたい。
 その鞄を肩に引っかけ、旅行に行ったことがあるが、バランスが悪いし、荷物が入らない。やはり書類入れなのだ。ビジネスバッグなので。ビジネスバッグで行楽。悪くない。
 横長の鞄は自転車の前籠に入れるときは立てないといけない。または斜め。カメラを取り出しにくい。しかし、防水性は捨てがたい。
 そろそろ行楽の季節だが、特に出掛けたいところがないが、長距離自転車散歩をまたやってみたい。中距離はたまにやるが、通ったことがない道筋ではない。だから冒険にはならない。初めて見る新鮮さ、というのが欲しいが、遠くまで出ないと、無理。
 まあ、中距離でも久しぶりに行く場所なら、それなりに新鮮だろう。
 年々出不精になる。といって部屋にいるのが好きなわけではない。
 まあ、昔ほど出掛ける用事がないためだろう。よく外出していたが、用事があったため。用事がない日は、自転車で近所をウロウロしていたように思われる。昼を食べてからの散歩で、結構遠くまで行っていたが、それでもすぐに戻れる距離なので、遠出ではなかったが。
 要するに用事がなければ遠いところまで行かないということだろう。
 今朝は早い目に目が覚めたが、早すぎるので、また寝た。次に起きたときは丁度いい時間なので、布団から出た。いい感じだ。昨夜は早寝したためだろうか。早い目に蒲団に入ると、なかなか寝付けないので、損をした気になる。
 昨夜はすんなりと眠れた。
 
 
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2021年04月17日

鹿児島産カツオのたたき

■■ 2021年4月17日(土) 午後0時05分
 
 今朝は雨。夜から降っていたように思われる。朝、目を覚ますと雨音が少し大きい。それよりも遅起き。かなり遅い目。何度か目が覚めたのだが、まだ早いと思い、何度も寝た。しかし、もう早くはなかった。そのとき、時計を見ればよかったのだが。
 それで、喫茶店へ行く時間が遅くなるし、それに雨。こういうときは近所の喫茶店を予備として残している。雨は大雨でも風がなければ問題はない。その風もそれほどないし、風も強くはないが、時間帯が遅いので、近所にした。ここは徒歩距離。
 久しぶりにびちゃびちゃのおしぼりで拭く。おしぼりは分厚く大きい。ビニールの袋に入っていない。自家製だろう。そして水分を十分含んでおり、まさに濡れタオル。温度は適温だが、熱い目。
 前回は雨が降る風の強い日に来たことがあるが、ひと月ぐらいは立つだろうか。この店もかなり前からたまに来ていた。特に夕方前に。
 しかし、夕方前に閉まっていることがある。店の人が買い物に出るためだ。戻ってから、また開く。
 開店時間や閉店時間は分かっているし、定休日も分かっている。そしていつ行っても客はいない。
 今朝は昼になったので、ランチ客がいると思っていたが、無人。ソーメン定食があり、食べたいところだが、朝ご飯は外では食べない。しかし、もう昼だが。
 久しぶりの雨かどうかは分からない。それなりに雨の日も多いので、久しくはないが、朝から雨というのは久しいかもしれない。
 気温は高い目。雨の降る日は暖かいのかもしれない。朝、布団から出たとき、寒さはなかった。まあ、早朝の気温とは違い、起きたときは昼なので、昼の気温なので、そんなものだろう。
 前回、この喫茶店に来たときは石油ストーブのムッとする空気と匂いにやられたが、今朝はつけていないようだ。寒くないためだろう。
 しかし、意外とひんやりする。近所なので、上は部屋着のボアもの。近いので防水性は必要ではない。上は濡れない。ズボンというか足元は濡れるが。
 昨夜は夜更かしではなかったが、遅起き。これは早い目に起きすぎたためだろう。だからそのあとまだ寝るのは二度寝ではない。二度寝とはもう起きないといけない時間にまた寝てしまうこと。
 しかし、昨夜からの雨。まだ降っているが、菜種梅雨の可能性も否定できない。天気予報は見ていないが、長く降り続けるかもしれない。
 桜の花も散ったので、花見はもうない。毎週週末に雨という印象がある。花見の頃もそうだった。
 まあ、今朝は天気は悪いが気候はいい。気温がある程度あれば、寒いよりもいい。だが、湿気が強いかもしれない。一寸した湿り気がある方が乾燥しているよりもいい。両生類ではないが。
 今朝はスタートが違うので、少し勝手が違い。寝起き、喫茶店へ行くという内容は同じなのだが、間合いが違う。行くまでの道中、往復の道沿い風景、そういうのが違う。近いと間が短い。
 昼に行く喫茶店も、この雨では面倒だが、風が弱いので、何とかなりそう。
 
鹿児島産カツオのたたき
 昨日は野菜が切れていたので、近所のスーパーへ行く。曇っており肌寒い。
 いつものようにホウレン草を買う。これは味噌汁に入れる。味噌汁は朝だけ。京風白味噌を買ったのだが、味が薄い。多い目に入れても似たようなもの。それなりに高かったし、コンビニの半分。コンビニのは料亭の味で、出汁が入っている。塩分が強いので、少量でいい。つまり合計四倍ぐらいの差が出る。さらに値段は数倍。だから高い味噌汁になっているが、すぐになくなるので、ずっとではない。麹味噌の方がいいかもしれない。または名古屋の赤味噌などがいい。
 ホウレン草が切れていたので、白菜の青くて柔らかい先だけを細かく切って入れていた。鳥の餌だ。
 春菊を買う。冬でも売っていたような気がするが、温室ものだろう。農協もので、伊丹か尼崎、または兵庫産となっていたのかどうかは忘れた。まあ、地元の野菜だ。
 前回は加賀揚げを買った。いずれも練り物の中に入っている具が違う。レンコン入りとか、ゴボウ入りとか。昨日はアミエビ付きを買う。これは表面にアミエビがくっついている。しかし、そのまま食べるのならいいが、煮物に入れるので、アミエビは何処かへ行ってしまうだろう。まあ、出汁になるのでいい。
 京風豆腐を買う。これは定番の三つ百円のタイプ。絹こしを買う。コンビの同タイプよりも封を切りやすい。爪で引っ張って剥がすタイプなのだが、上手くめくれなかったりする。コンビのものがそれが多い。スーパで買ったのは、さっと剥がせる。昔は包丁を入れていたのだが、小さいパックなので、危ない。その小さなパックの半分を味噌汁に入れる。三つ入りなのでそれなりに持つ。
 賞味期限間近の冷蔵保存がいる品のコーナーへ行くと、わんこそばがあったので、それを買う。半額だ。
 普通のざる蕎麦よりも食べやすい。分割してあるので、その塊ごと出汁に浸ければいい。だから蕎麦をほぐす水などがいらない。
 そしてメインはカツオのたたき。これが安い。そして量が多い。かなり長い。これは刺身なのだが、全部は食べきれないだろう。食べすぎになる。三分の二ほどを残し、野菜鍋の中に、あとで入れてもいい。
 ポン酢のようなのも入っている。何せ量が多く、また柔らかいので、食べやすい。そのスーパーでさばいて、切ったようだ。だから値段が一品一品違う。
 夜食はわんこそばでいいのだが、パンも買った。卵パンで、非常に小さい。甘ったるい菓子パンよりも食べやすい。
 それとキノコを買う。たまには、そういうのを野菜鍋に入れたほうが変化がある。いつも同じような食材なので。
 メインのおかずがない日でも、野菜鍋の中に練り物が入っているので、何もないときは、それだけを食べる。何か欲しければ卵を焼く。卵焼きは一つで、二つは多い。
 それに一つだと、卵焼き器にいきなり卵を落として、さっとかき混ぜれば、すぐに焼ける。最近はニラを入れている。これは切る長さが問題。長いと箸で卵焼きを切れない。ニラはハサミで切った方が早い。
 レジを済ませたとき、レジ袋が入っていた。この店はレジ袋必要ですか、と必ず聞く。いつも手を振るのだが、よく聞こえなかったので、返事をしなかった。それで、いるものだと承知したのか、または何か言っているので、適当に頷いたようにも思われる。買い物袋は持ってきていた。
 まあ、最初から断らなければレジ袋をつける店の方がいい。また、レジ袋に最初から入れてくれる店もある。個人商店だ。
 びちゃびちゃの濡れた食材とか、生魚をそのまま売っている魚屋。生魚を手に持てないだろう。猫のようにくわえるしかない。
 そのため、小袋が置かれている。これは無料だ。スーパーにもある。ただ、持ちにくい。






 
 
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2021年04月16日

花冷え

■■ 2021年4月16日(金) 午前10時52分
 
 今朝は曇っている。風もあり、喫茶店までの道は向かい風。次に右へ曲がるのだが、ここも向かい風。ここは追い風になるのだが、今朝は違う。風は冷たくない。風向きと同時に風の種類が変わったのだろうか。風というより空気だが。
 そのためか、あまり寒くはないが、用心して冬の部屋着を着て出た。これは結構暖かい。冬に入ってからでもずっと外で着ていたお気に入り。だから、外では寒いので、着て出るのは無理になったが部屋着にした。だからずっと着ている。
 それを今朝は着て出た。この時期なら十分過ぎるほど暖かい。下手な春物を着ているよりも快適。寒いと感じることがないためだろう。
 昼間、春物を着ているが、寒いときがある。そして最近暑いと感じることがない。少し前までの気温よりも下がったのだろうか。
 今朝は陽射しがたまに出るようだが、曇っており、空が荒れているような感じ。このまま晴れるか雨になるかは分からない。
 ただ、気温が徐々に上がっていくという感じがストップした。春への坂を登り切ったのだろうか。何故か寒々しささえ感じるので、一寸不思議。初夏のような暑さが加わっても良いのだが。
 昨夜はそれで電気毛布のスイッチを入れていたし、電気ストーブは昼間もつけている。そのあたり、冬と同じだ。まあ、気候としては悪くない。
 この時期、花冷えと菜種梅雨。春で暖かいのだが寒い。良い時期なのだが、そうでもない面がある。
 今朝は普通に起きてきた。早くもないし遅くもないが、朝の喫茶店へは一番の客ではなく、その次ぐらい。開くか開かないかの時間ではなく、完全に開いているはずの時間帯。
 店の前に一台だけ自転車を止めることができるのだが、先客がいた。たまに来る客だろう。見たことのない自転車。中に入ると、年寄りが出るところだった。この人だろう。かなりの年寄り。
 朝の常連客はいるにはいるが、同じではない。いつも同じ時間に来ている人がいるにはいるが、来ない日もある。それを知っているのは、こちらが毎朝来ているためだろう。
 昨日は久しぶりに寄り道散歩をする。スタンダードコースで、定番コース。決まり事をやっているようなものだが、桜は僅かに残っているだけ。よく見に行っていた寒桜は葉っぱだけ。もう誰も立ち止まって見る人はいない。
 青葉が鮮やかになっている。既に新緑の季節のようだ。五月を先取りしている。ただ、アジサイはまだ咲いていない。その前にサツキだ。アジサイはやはり六月だろう。
 このスタンダードコースは植物を見に行くようなもの。街の風景よりも変化がある。静物ではなく、生物なので。まあ、街中も人や車が行き交っているが。
 このコース、毎日なら変化は分かりにくいが、一週間ぶりだと、変化が分かる。椿が消えていたりする。山茶花も。
 そして見知らぬ花が咲いている。だから、たまに行くと、その溜が効く。溜めすぎると、もう消えていたりする。行っていない間に変化し、その変化も終わっていたりとか。
 そういうのをちょこちょこと写すにはネオ一眼がいい。思う通りの大きさで写せるためだろう。フィールドカメラとも言われるほど、ネーチャーものには強い。
 今朝は二度寝をしたのだが、五分ほど。危ないところだった。二度寝時間は予測できない。五分のときもあるし、一時間のときもある。春は眠いのかどうかは分からない。冬も二度寝が多いし、秋も多い。二度寝が少ないのは夏だろう。
 昨日は昼寝を試みたが、眠れなかった。まあ、横になっているだけでも良いのだろう。そして夕寝、これは食べたあと、眠くなる。これはうとっとするだけでいい。そのまま起きているより、一度横になった方が眠気が去るので。
 昼寝は長い目でも良いが、夕寝は短い方が良い。本寝が遅寝になるため。
 ただ、食後、それほど眠くならない日もある。食べたものにもよるのだろうが、体調にもよる。
 一週間は早い。いつの間にか週末になっている。
 そして四月も中旬のど真ん中。例年と少し感じが違うようだが、例年というのはないのかもしれない。
 
 
 
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2021年04月15日

タラ

■■ 2021年4月15日(木) 午前11時07分
 
 今朝は晴れている。陽射しがあり、久しぶりに暖かいのだが、昨日は風が強く、肌寒かった。暖かいと思い、偽ウール地のジャケットを着て出たのだが、スカスカ。風に弱い。また首元も開いているので、寒い。生地はそれなりに分厚いのだが、穏やかな日向け。
 今朝はその穏やかな日なので、丁度よかったが、綿生地で裏毛のあるタイプにする。ジャンパー系だがジャージに近い。これはいつ買ったのか、忘れたが、かなり昔だ。首元までしっかりファスナーがあり、襟の裏も毛羽立っているので、それだけでも十分。防水性や防風性はない。これは梅雨頃まで着られるだろう。肌寒い日には丁度。
 そしてこの時期に強いのが表生地はツルツルだが防風性も防水性もあるジャンパーで、裏地がしっかりとあり、首も暖かい。これが一位。ただ、蒸れやすいが。
 しかし、冬の最終バーゲンで買った偽ウール地のコート風のジャケットは気に入っている。ダブッとしていて着心地がいいため。まあ、下に徳利のセーターを着れば欠点を補えるが、風のある日はやはり厳しいが。だから、このジャケット、穏やかな平和な日に向いている。陽の上着だ。
 昨夜はやや夜更かしだったが、今朝はそれなりの時間に起きてきた。早い目ではないし、遅い目でもない。しかし、やや遅い目になるだろうか。
 寝起き、すぐに行く喫茶店の朝一番の客にはならなかった。既に先客が多くいて、いつもの席が二つとも塞がれていた。二組ほど見知らぬ人が来ていた。その組み合わせは分からない。偶然だろう。
 いずれも奥の落ち着いたところで場を作っていた。
 今朝は晴れているのだが、ポカポカ陽気ではなく、どこかひんやりとしているところもある。昨夜も少し寒かったので、電気毛布のスイッチを入れていた。もう少し暖かくなってきていると思っていたのだが、最近は気温が低い目なのかもしれない。
 朝、いつもの道を自転車で走っていると、すぐに工事中の場所にぶつかる。通れないわけではないが、面倒。それで戻るときに通る裏道に入る。この工事、かなり長い。歩道も掘り返され、つぎはぎだらけになりそうだ。何の工事なのかは見ていない。
 春の穏やかな日に、長距離自転車散歩に出たいものだが、意外とそんな日は少なかったりする。春になりつつある日の方が、そんな日があったような気がする。まあ、その頃は真冬の服装だったので、暖かく感じたのだろう。
 最近は日常移動範囲内でウロウロしているだけ。まあ、それで十分かもしれない。
 日常結界内から出るには目的がいる。目的の殆どは用事だ。そのときに結果外に出ても問題はないが、目的もないのに、結界内から出たいというのが目的の場合、あまりよくない。まあ、用事で出掛けるのは面倒で、あまり好きではないが、出てしまうとそれほどでもない。
 最近よくやっているのは、朝の喫茶店からの戻り道散歩のとき、スタンダードコースから少しだけ外れること。これだけでもかなり風景が違う。また通り道も少しだけ変える。散歩距離は同じ。ただ、寄り道散歩のさらなる寄り道になる。
 結界内にも、内の奥がある。通り道の家の中に入り込むわけではないが。
 
 昨夜は冷凍していたタラを野菜鍋の中に入れる。これは美味しい。200円少しだが、大きいので、何度か使える。白身魚のフライよりもいい。白身魚の中味はタラが多い。フライなので、衣が邪魔。
 タラの油炒めもいい。炒めるというよりも、焼くのだが。フライパンで焼ける。ただ、バターとかマーガリンは使わない。買っても使うシーンがないためだ。食パンも食べないので。
 喫茶店などのモーニングサービスで、パリッとしたトーストを食べている人を見ると、欲しくなるが、毎朝喫茶店でそれを食べていた頃もある。しかしそれが朝食では物足りないだろう。トーストと卵だけ。野菜がない。
 ゆで卵をむくとき、殻で指が痛いときもある。むきにくいのがたまにあった。
 モーニングセットで毎朝ゆで卵を食べていたせいか、ゆで卵を作ろうかという気が起こらない。まあ、ポテトサラダを作るとき、ジャガイモと一緒に卵も入れて、湯がくが。
 ポテトサラダに卵とハム、そして玉葱を入れたものは夏向けだろうか。多い目に作っておけば、作り置きのいいおかずになる。




 
 
 
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2021年04月14日

湯がくタイプのラーメン

■■ 2021年4月14日(水) 午前11時15分
 
 今朝は晴れているようだが、雲が多い。天気予報をちらっと見るが、晴れている日が多い。十日間予報なので、曖昧だが、傘マークが続いていない。
 気温も高い目で、昨夜などは電気毛布を付けると暑苦しいので、切った。しかし、完全に切っていなかったようで、オフになる寸前で止まっていた。
 掛け布団カバーに毛布が仕込まれているのだが、これが暑苦しく感じる。普通のに取り替える方がいいだろう。しかも中にタオルケットを入れている。真冬ならそれでいいのだが、少し暑苦しく感じる。しかし、それは昨夜の暑さではまだ決まらない。徐々に抜いていけばいい。または取り替えていけば。
 昨夜は雨が降っていたので、余計に蒸し暑いのだろう。朝はすっきりとは晴れていないが、雨が降っていないだけまし。
 今朝も気怠い春の感じがする。怠いのは体調かもしれない。暖かくなると、熱だれするわけではないが。
 何となくだらっとしてしまいやすいのが春の特徴かもしれない。寒い冬の方がシャキッとする。春は何故か緩む。ゆるゆるな感じになる。
 これで夏なら、もっと暑くなり、さらにだらっとするだろう。しかし夏は陽だ。明るい。
 近所の桜は葉桜になっているが、最後の最後に咲き、まだ残っている花びらをつけた枝もある。結構寂しそうだ。青葉、若葉の中、ぽつりと残る花びら。これは目立つかもしれない。満開のとき、その枝の花びらなど一緒くたになり、注目もされないが。
 残り物にも福があるということだろう。しかし、時間差があるだけで、そのうち散るだろう。
 長期休業に入ったファスト系の喫茶店。ハンバーガー屋だが変化なし。貼り紙もそのまま。まあ、それで再開したとしても、逆に怖いかもしれない。別の店になっている方が自然。理解しやすい。
 しかし、長期休店の貼り紙が気になる。辞めたとは言っていない。
 去年の暮れや正月明けなどにも行っていたのだが、もう遠い世界になったような感じ。まあ、その間に近くにある個人喫茶と半々に行っており、徐々に個人喫茶へ行く回数が増えていったので、休業しなくても、いずれ個人喫茶ばかり行くようになっていたと思われる。ただ、開店時間は遅いが。
 昨夜の夜食はスーパーで買った二つ入りのラーメン。各地の名物ラーメン。買ったのは京ラーメンで、鶏ガラ。絵を見ると、チャーシューなどが乗っている。あくまでも盛り付け例。
 袋を開けると、麺とスープしか入っていない。だが、この麺がいいのだろう。うどんよりも柔らかい。
 インスタントラーメンとの違いは、本物の麺なので、湯がかないといけない。このとき、それなりの湯がいる。少ないとネチッとしたものが残り、ドロッとした感じ。湯がきのコツは大きい目の鍋で、ということだろうか。
 当然湯がいた鍋の中にスープを入れて、とかではなく、丼でスープだけ溶かすタイプ。本格的だ。そして湯がいた麺は湯切りしている図がある。そこまでしないが、湯がき汁は使わないで、電気ポットで湯を沸かし、それを使う。これでドロドロにならなくて済む。
 麺の柔らかさをコントロールできるのがいい。ラーメン屋でもそれを指定できる店もあるが、最近はまったく行っていない。スーパーやコンビニで売っているためだろう。出先ならラーメン屋に入るかもしれないが。
 それで、麺とスープだけのラーメンを食べる。メインは麺。スープは少し飲むだけで、殆ど残す。
 昨夜は早寝したのだが、結局蒲団に入っただけで、実際に寝たのはいつもの時間。何か損をしたような感じだ。まあ、横になっているだけでもいいだろう。すぐに寝付けなかったのは夕寝をしたため。夕食を食べたあと眠くなり、寝てしまった。
 夕食後、眠くなる日とならない日とがある。何が違うのかは分からない。色々と身体にも事情があるのだろう。
 昼寝はいいが、夕寝は本寝に影響する。近すぎるのだ。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする