2020年06月04日

茶瓶

■■ 2020年6月4日 木曜日 午前10時43分
 
 今朝は暑いようだ。天気予報を見ると今日は30度越えらしい。明日も暑く、最低気温は二十度台になっているが、最高気温は今日の方が高い。十日間予報でも晴れが比較的続いており、傘マークがあるのは月の中程あたり。ここから梅雨入りかと思ってしまうが、さて、どうだろう。梅雨入り前にも雨は降る。それが梅雨の雨かそうでないかは分かりにくい。梅雨前線というのがあり、その状態で降れば梅雨入り。しかし、空に天気図は出ていないし梅雨前線も見えない。だが、天気図は見えないが、しっかりと晴れないとか、雲が多いとか、湿気るとか、雨が続くなどがあれば、これは天気図を見なくても、前線が停滞していることが分かるはず。
 ただ、そういった前線とか停滞とかは図の上での言葉で、味気ない。風情がない。
 これは降っている雨で分かったりする。しとしと、ジメジメ降り続くとか。
 しかし、梅雨入りして、雨が降り、それがやんだとき、もの凄く晴れて、入道雲が出ていて、真夏ではないかと思うような空のときもある。しかし、束の間で。また降らないものの曇りが続いたりする。
 そこだけ切り取れば、前線の停滞など、そこにはなかったりする。その日はなかったのだろう。
 今朝は暑いので、上には何も羽織っていない。暑いのでジャケット類は無理。しかし、この時期でも坊さんは網のようなのを上に来ている。藪医者もそうだ。按摩もそうかもしれない。
 網でなくても、もの凄く薄いタイプのジャケットがあったはず。パーカーでもいい。生地が非常に薄く、透けているような。雨にも風にも弱いが、春物のジャケットやパーカーでは、今日のような暑さでは無理。
 上のペラッとしたものを羽織りたがるのは、ポケットが多いため。そして大きい。胸のポケットだけのネルシャツ類はデジカメが入らない。それだけだ。そして、暑いが喫茶店の冷房がきつくなるので、羽織るものが必要。薄くても。
 
 薬缶がなかったので、先日屋台のようなところで買った。と言っても通路に並べていただけで、翌日いなくなる屋台ではない。奥まったところにあるので、通路に台を置き、そこで売っていた。いつでもそこまで行けば買えるのだが、通路で買うほうが買いやすい。どれでも500円。
 薬缶、茶瓶。どうも古臭い言葉だ。茶碗もそうだが、お茶碗と言えば、ご飯を盛ってもいい。茶碗だけだと、お茶を飲むための器になる。まあ下駄など履かないし、入れていないが、下駄箱がある。靴入れだが、これはやはり下駄箱の方が分かりやすい。それを横文字で書けばいいのだが、知らなかったりする。中身が大事なのだ。だから靴箱でもいいだろう。それで、薬缶と茶瓶。用途が違う。薬缶とは薬草を煎じるときの缶だろう。缶と言えば小さい。しかし鍋ほどには口は広くない。茶瓶もそうだが、入口はそれほど広くない。蓋を開けた状態で使わないためだろう。缶だが口が付いている。注ぎ口。所謂茶瓶の口で、横から口を出すな、というやつだ。
 湯飲み茶碗は湯のみと略す。湯だけを飲む人は少ない。湯飲み茶碗のとき、湯と、茶が両方ある。しかし、茶碗はご飯用。そして口が大きく開いている。その方がご飯が食べやすいため。丁寧に言えばご飯茶碗。茶など入れなくても茶碗。これは皿ではないという程度、丼茶碗よりも小さいという程度。茶碗屋で売っている茶碗は、お茶を飲む湯飲み茶碗ではなく、ご飯茶碗だろう。まあ、似たようなものなので、大きさ形が違うためだろう。
 時代劇に出てくる茶室で飲む茶碗は結構口が広く大きい。茶道茶碗だろう。あれはかき回すので、口が狭いと無理なためかもしれない。
 話がそれたが、茶瓶、薬缶を買ったのはお茶漬けを作るため。だから薬缶ではなく、茶瓶を買ったのだ。そして急須はある。これは「急焼」と呼んでいたが、お茶出し。
 以上を紅茶を飲むときの洋式な言い方に変えれば、ポットとか、そういうものになる。茶碗も。カップ類になるのだろう。
 やはり子供の頃に聞き覚えた言葉を使ってしまう。
 暑くなってくると、食欲がない。あるのだが、暑苦しく感じる。それで、そういうときは湯漬けがいい。これは茶ではなく、湯だが。
 漬物を直接お茶漬けの中に入れる。高菜漬けにゴマの入ったのがあり、細かく刻んである。これが安い。これで、食べやすくなる。しかし、お茶だけのお茶漬けの透明感が好ましい。これが湯漬けなら、ご飯から濁った白いのが出る。お茶だとそれが分かりにくい。
 そしてお茶だけのお茶漬けはさっぱりしていていい。意外と味がある。お茶の。これが、結構爽やかだ。
 
 
 
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2020年06月03日

パナソニックGF10使用感

■■ 2020年6月3日 水曜日 午前11時11分
 
 今朝は少し曇っているが、陽射しが出るかもしれない。しかし、ちらっと見た感じでは青空がなかったようだ。別の角度から見れば、あるかもしれないが。天気は下り坂なのかもしれないが、上がっても下ってもそれほど続かない。しかし、最近は晴れている日の方が多いようだ。梅雨前なので、たまっている晴れを使い切ろうとしているのだろうか。
 気温は高い目で、しかも曇っていると、蒸し暑い。風もそれほどない。だから、外に出ると、ムッとした。
 今朝は昨日の遅起きほどには遅くはないが、決して早くはなく、遅い部類。しかし、これは納得できる。なぜなら昨夜はかなりの夜更かしで、時間的に見て、もっと遅くに起きてきて当然のためだろう。その意味で、今朝は早起きしたようなもの。寝た時間から考えると、もっと寝ていていい。
 六月に入ると、これは一年の半分を使い切る月になる。ここで半分。もうそこまで来ている。この前まで新年がどうの、新しい年がどうのと言っていたが、それを過ぎると年単位ではあまり考えなくなる。三月四月は切り替え時だが、年度を意識するものがないと、年単位で考えない。ただ、今年も来たかと言うような年に一度のものはそれなりにある。
 半年が経過しようとしているが、まだ一ヶ月近くある。六月に入ったばかりなので。その年半ばは梅雨となる。雨が上がれば年の後半になるということだろうか。まあ梅雨入り梅雨明けまでの期間はそれなりに長いので、幅がある。その幅の中で切り替わる。年の半分、なんの行事もないようだが、太陽との関係で、夏至がある。冬至があるように。夏至が一番一日が長い。それが六月にある。そして夏至を過ぎれば、今度は短くなり出す。ここが折り返し点だということが分かる。六月の反対側は十一月。逆に日が一番短いのが冬至。いずれも夏に至る。冬に至るという感じで、分かりやすい。これは見えている。日の出とか日の入り時間で。
 
パナソニックGF10使用感
 まだほとんど写していないが。慣れたパナソニックのカメラなので、操作性に関しては問題はない。普通の人が、初めて使った場合も、フルオートモードに合わせておけばシャッターを切るだけのカメラで、カメラが全部何とかしてくれるタイプ。
 カメラが小さいのだが、小ささで困るようなことはなかった。つまり操作性を損なうというか、そういう感じはない。構えたときも、写すときも、違和感がない。だから普通に持って、普通に写せるので、妙なところがない。
 GF9にはなかったグリップが付いている。飛び出していないのだが、指に何となく引っかかるので、右手だけでの撮影でも片手撮影がしやすい。実際には片手で写すようなことはほとんどしないが。
 標準ズームは沈胴式だが、一度写すと、そのあとは伸ばしたままにしている。いちいち沈胴を解除するのが面倒なためだが、動きは悪くないし、それほど手間ではない。戻すのを忘れているだけ。飛び出した状態でもそれほど長く伸びていない。ここはハーフサイズのレンズなので、小さいのだろう。レンズも明るくないし。
 
 日中は流石に液晶が白っぽくなり、よく見えなくなるが、自分の身体で影を作るなりすれば、何とかなる。まったく見えなくなるわけではないので。だから液晶撮影という技が必要になる。初心者は電子ファインダーが付いているタイプの方が優しいだろう。よく被写体が見えるので。
 逆に液晶だけのスマホのような使い方の方が本当は難しい。被写体がよく見えないので、構図を取りにくいが、そこは実物を見て何とかする感じだ。
 
 50ミリ相当の単焦点レンズを少し試写した。暗い室内だ。フルオートモードでは感度が結構上がる。遠慮なく。レンズは1.7と明るいので、それほど感度上げしなくてもいいのだが、安全を見込んで早いシャッターを切りたいのだろう。そのため、ブレにくい写真になる。もっとスローシャッターでもいいのだが、そこは家族向けカメラ。初心者でもぶらさないように安全圏のシャッターになっている。
 まあ、そのおかげで静物はスローでもいいが、少し動くものなどは、少しでも早いシャッターの方が好ましい。おそらく暗いところでの家族の写真などを考えた場合、人は動きやすいので、それでいいのだろう。
 写りは流石にハーフサイズとはいえ、開放が明るいと背景ぼけがかなり来る。そして50ミリ画角相当なので、これは一番易しく、一番難しいレンズになる。何せ標準なので。だから広角不足望遠不足で、中途半端な写真になるが、逆に広角風にも望遠風にも写せる魔法のようなレンズ。中間なので、どちらにも行けないが、どちらにも行けるのだ。このニュートラルなレンズ画角、本当は手強い。
 流石にレンズが明るいこともあり、いくらハーフサイズといっても、それなりの大きさはある。昔のフィルム時代のフルサイズの標準レンズより飛び出していたりする。まあ、暗い標準レンズなら、そんなものだろうが、このレンズ、ライカ版の兄弟レンズなので、それに合わせて大きい目なのかもしれない。だから同じキットレンズの望遠ズームと長さはあまり変わらなかったりする。望遠と言っても200ミリだが、これは極端に小さい目に作っているのだろう。このカメラに合わせて。そしてこのシリーズのカメラ向けのコンパクトな望遠ズームでもある。
 このレンズを付けてのスナップなどは素早いだろ。さっと取り出し、さっと電源レバーを引けば、即写せる。仕舞うときもそうだ。ズームがないし、沈胴の解除もない。そしてレンズが明るいので、どんな光線状態でも写せる。
 
 フィルム時代の一眼レフなどから考えると、GF10はかなり小さく、フィルム時代のコンパクト系の中で、さらに小さいタイプに属するだろう。これでレンズ交換式カメラなのだから、昔なら、凄いと思っただろう。まあその先人がいることはいる。レンズ交換式で小さなカメラ、オリンパスFだ。
 どちらにしてもカメラが小さいので、これでファインダーが付いていても、チマチマしているし、構えたときも不細工。顔が隠れなかったりする。そして幅がないので、腕も窮屈だろう。
 標準ズームを付けているときは24ミリ側で街中スナップがいい。前方のものを勘で切り取る感じで、ほとんどノーファインダー。液晶だけが頼りだが、明るい場所だと、よく見えないので、昔のようにノーファインダーで、カメラを向ける角度だけで何とかする写し方。逆に背面液晶など見ないほうがすっきりしていていいのかもしれない。
 また、ウェストレベルで構えたときは親指シャッターが切れる。
 シャッターボタンは浅くはなく深くもない。硬くもなければ軟らかくもない。ただ、手応えはある。切ると小さいながらもフォーカル何とかというシャッター音。昔からあるボディー側のシャッターで、金属製だったり布だったり、縦走りだったり横走りだったりする。これで、音が違ったりする。この小さなカメラに、そんなシャッター幕が入っているのかと思うと、これは逆に凄い話だ。
 ライカとは関係しないが、ミラー音がないので、純粋にシャッター音が聞けるという感じ。音は高くもなく低くもないし、振動もあるようでない。しかし、それなりの手応えが少しだけ伝わる。
 大昔、このカメラの初代を触ったことがあるが、そのシャッター音と、僅かな振動のような手応えで、写しごたえを感じたことがある。当然家電店でシャッターを切っただけの話だが。
 そのシャッター音は小さくなったとはいえ、写す度に手応えを感じる。
 今朝は50ミリレンズを付けたのを持ち出したが、それなりに結構高いカメラなのだが、50ミリでしか写せないのは損をしたような感じになるが、この縛り撮影も悪くはない。逆に色々な画角を楽しめるズームに比べ、他の画角は省略。逆にそのシンプル性がいい。外す、略する。だから電子ファインダーも敢えて外すということだろう。
 この略式がいい。
 
 
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2020年06月02日

パナソニックミラーレスGF10購入

■■ 2020年6月2日 火曜日 午後0時27分
 
 今朝は晴れており、かなり暑い。真夏並みで、陽射しがジリジリ来る。ここまで来たかと言うほど、夏が突き刺さる。流石に起きたときも気温は高い目なのは体感できるので、ジャケットなどは羽織らなかった。梅雨前の真夏。よくあることだ。この時期の勢いの方が梅雨明けからの夏よりも凄かったりする。これも体感だろう。つまり、まだ暑さに慣れていない状態で、しかも真夏の服装ではない。だから気温以上の暑さを感じたりする。
 この時期、下手をすると起きると汗をかく。窓をまだ明けて寝ていないためだろうか。それと陽射しが違うので、室内も高温になる。暑くて寝てられないので起きる。単純なものだ。しかし、暑くても寝ている方が危険。起きた方が安全。だから目が覚める。
 夜更かしをしたのだが、それにしても起きるのが遅かった。何度か目が覚めるタイミングがあったようだが、全部スルーしたようだ。眠りの方が強かったのだろう。そして時計を見ると、かなり遅い。昼ではないか。この前もそういうことがあったので、あってもおかしくないので、開き直るしかない。遅すぎると、逆にゆっくりする。どうせ遅れているのだし、急いでも追いつかないと分かると、その気が失せるのだろう。しかし、少しでも追いつこうとする気も大事だが、あまり良い状態ではない。寝た分、時間を取られるが、寝た分は寝た分として使ったので、これは健康にはいい。
 遅起きしたが、睡眠時間はいつもよりかなり多い。長寝だ。いつもの睡眠時間なら、そんなに遅くまで寝ていなかっただろう。
 時間の有効活用。寝ることで使うのも悪くはない。
 今朝はいつもの喫茶店が定休日なので、その近くにある店へ行く。最近行くようになった個人喫茶だが、煙草が吸える。まだ十代や二十歳代の頃、たまに行っていた。最近でも人が来たとき、たまに使っていた。数年に一度程度だが。ここは伊丹の内奥で、人と会うときは伊丹ではなく、その出城の尼崎の塚口で会う。外から来た人なら、そちらの方が便がいいためだ。
 最近週に一度行っていた古典的な老舗の喫茶店は煙草が吸えなくなった。それでも、いつもの喫茶店が休みのときは行っていた。雰囲気的にはいい店だが、何せ高い。昼飯代に近い。
 だから、この久しぶりに行く喫茶店は、切り札で、切り札だけに滅多に切れない店。これを使うと、後がない。
 
パナソニックミラーレスGF10購入
 最近気になっていたパナソニックのコンパクトミラーレスを買う。日曜日はレジで長い列ができていた。翌日は平日の月曜日。店員が少ないので、今度は店員を見付けるのが大変。
 展示品の横に注文カードがあったので、それを持ってレジへ行く。カードは他にもあり、電話注文で配達まで可能とか。以前上新でレンズを買ったとき、在庫がなく、取り寄せになったので、それなら上新ネットショップで買うのと同じ。しかもリアル店価格で配達されるので、それを言うと、ネット価格まで落としてくれた。リアル店の良さは即持ち帰られ、喫茶店などで、弄ってから帰ることができる。待たなくてもいい。宅配の時間を気しなくてもいい。だからリアル店で買うほうが余計な手間をかけなくてもいい。遠い場所にある店なら別だが、日常移動範囲内で、毎日行っているようなところなので、買いに行くというより、寄るという程度。日常は崩れない。買いに行くと、買い物になり、交通費も使うし、出たら出たなりにご飯も食べて帰るだろう。
 さて、レジへ行くと、研修員だった。在庫を調べてくれというと、在庫だけ調べてくれた。しかし、そのまま買えない訳あり商品のようで、5000円引きと手書きの紙がカードに貼り付けられていた。これは何だろう。それで研修員は売り場のカメラの前で店員に言ってくれということで、レジでは買えなかった。展示品を詰め直すのではなく、一台だけ残っているのだろう。
 それで、展示されているところへ行き、店員を探すがなかなかいない。遠くの方にその影を見たので、手招いた。
 そして在庫を確認しだしたが、これは端末を使わないで、電話している。だから口頭で伝えているようだ。
 少し時間がかかったが、あるらしいが、5000円引きの理由がそこにあった。箱を開けてしまったらしい。それで、もう新品とは言えなくなったようだ。仕様はしていないが、中の物を取りだしたのだろう。だから、それを詰め直す必要があるらしい。研修員はそこまで把握していたようだ。だから、すぐには売れない事情があると。
 それで、展示品前の店員に買うことをいうと、伝票を切ってくれた。そこに5000円引きの紙も貼ってくれた。
 それで、レジまで行くと、既に詰め込み終わった後なのか、元箱を持ってきた。それで、無事買えた。この値引きで、ネット最安値にかなり迫ったので、悪くはない。リアル店で、ネット最安値以下の値段で買うのが最高なのだが。
 
 さて、パナソニックミラーレス、レンズ交換式カメラの中で一番安いタイプで、どうということのない初心者カメラ。電子ファインダーが付いていないし、外付けもない。さっぱりしたものだ、潔いというべきだろうか。下手に電子ファインダーが付いていても、小さいとか解像力が低いとか、見にくいとか、色々と問題がある。当然表示が遅いとかも。
 だからないほうが、そこはすっきりする。
 レンズは二本付いてきた。キットレンズだ。このセットだけで売っている。ボディー単体売りはない。
 最初から交換レンズ付きなのだが、望遠がない。そのキットもあるが、売っていない。
 24から70相当と、50ミリ相当の単焦点レンズが付く。何処かで聞いたような組み合わせだ。一昔前のニコン1インチミラーレスが、この組み合わせだった。
 50ミリ単焦点だけを付けたキットものが、上位機にある。ストリートフォト、街写しのスナップ系だ。ライカの50ミリ相当を付けて売られている。
 このGF10の50ミリ相当レンズは、パナソニック製でライカの名をもらっていないタイプ。手ぶれ補正はない。
 
 GF10にはしっかりと紙のマニュアルが入っていた。その本体のマニュアルに、キットレンズのスペックもしっかりと記載されている。
 所謂ダブルレンズキット。レンズが二本入っているという意味。
 ダブルズームキットもあり、こちらは二本のレンズともズームレンズ。標準ズームと望遠ズームが付いてくるが、望遠ズームは小さいが200ミリしかない。まあ、カメラの大きさから考えれば、妥当だろう。レンズの長さは50ミリ単焦点とあまり変わらないので、200ミリしかないが短くコンパクト。
 標準ズームは手動沈胴式で、これは機械式なので、扱いやすい。そして非常に短く、ボディーも小さいので、冬の上着のポケットに入る。無理をすれば、ズボンのポケットにも入るが、引っかかるので、取り出しにくいがボディーもレンズも飛び出しが少ないためだろう。そして300グラム少ししかないので、普通のコンパクトデジカメ並の大きさ重さ。
 
 今回は大きく方向性を変えた。あまり本格的な、機能を極めたカメラではなく、初心者向け。50ミリ標準が付いているのは、まさにカメラの入門。しかし50ミリが一番難しい画角かもしれない。
 肩の凝らないカメラで、何でもないカメラ。わざわざこのカメラでないといけないというものではなく、もっと上を見るだろう。上の方が当然多い。
 こりに凝ったカメラではなく、あっさりとした淡泊なカメラ。
 上新で普通にカタログを持ち帰り、ペラッと読んだのだが、読むところがない。カメラのメカメカした箇所の説明は一切ない。ここが優れているというのも、このクラスで、いうほどのものがないのだろう。
 パナソニック上位機になると、ボディー内手ぶれ補正とかが加わるが、このカメラはレンズ側の手ぶれ補正のみ。付いているキットレンズで、それで困ることはないだろう。望遠は60ミリ少しまでなので。50ミリ相当の単焦点レンズは当然レンズが明るい。F1.8ではなく1.7と、拘りがある。このレンズはよく知られているレンズだが、ライカ版の方が有名。
 このレンズには手ぶれ補正はないが、問題はないだろう。
 
 特徴と言えるのがあるとすれば小さくて軽い。しかしキヤノンイオスM系や富士は一回り受光素子が大きいのだが、結構小さい。
 コンパクトミラーレスだが、このシリーズ内で非常に小さいのも出していた。しかし、小さすぎて逆に使いにくいというのがあったようで、ある程度の大きさが必要ということで、今の路線になっている。軽いボディーと小さなレンズ、この組み合わせだと300グラム台なのだから、それが一番の特徴だろう。だからコンパクトミラーレス。
 だが、他社のミラーレス系と比べ、パナソニックはインターフェースがいい。操作性がいいことで知られている。分かりやすいのだ。そこは家電メーカー。初心者に優しい。そして分かりやすい。
 沈胴式のレンズだが、ロックボタンはない。これで余計な操作がなくなる。ボタンを押しながらズームリングを回すとかではなく、回せば沈胴から解除。元に戻せば沈胴。そしてズームは電動の使いにくさから比べれば天国のように動かしやすい機械式の手動。指で直に回す。端まで行けば広角か望遠端だろう。
 50ミリは単焦点なので、当然ズームリングはない。その分、フォーカスリングが広い。まあ、背面液晶だけにマニュアルフォーカスは視認性が悪いので、どんなものかは分からないが。
 このレンズなら、電源レバーさえ引けば片手で写せる。レンズ側の操作は何もない。
 
 レンズの最短撮影距離は標準ズーム24ミリから40ミリまでは20センチ。広角端だけが20センチまで寄れるのではなく、その倍の40ミリ相当の標準域まで20センチまで寄れる。ここが凄い。
 44ミリ相当から64ミリの望遠側端までが30センチで、まずまず。だから望遠端にしても30センチまで寄れる。実際は受光素子面からの距離なので、レンズ端からならもっと寄れる。
 広角端が24ミリあるので、望遠端は64ミリと、これはも標準レンズの画角に近く、望遠とは言えない。しかし広角と標準をさっと切り替えて写すような感じで、望遠に弱いキットだと言えるが、これはカメラの大きさ、などを考慮すれば、広角も写せる標準ズームといっていいだろう。
 50ミリ相当の標準レンズは25センチまで寄れる。レンズ端からだと20センチほどだろうか。これもまずまずで、30センチよりも、10センチ寄れるので、小物などを写しやすいだろう。マクロ撮影とかを本格的にする人には物足りないが、本格的なマクロレンズを使うほどのことはしない人にはいい。日常の中ですっと写す程度のカメラなので。
 
 さて持ち帰って早速充電。充電器はこのカメラにはない。バッテリーをボディーに入れたまま付属のUSBコード系に突き刺す。まあ、そんなことをしなくても、パソコンから充電できるし、携帯充電器からもできる。これはパナソニックコンパクト系ならあたりまえの話だが、ミラーレス系はかなり遅い。
 しかしGF10は早い時期にそれを果たしたのだろうか。日付を設定するとき、2018年スタートが初期値なので、それほどの新製品ではない。少し経過している。
 この方法だとバッテリー切れはない。日常的に使っておれば、その充電用のコードでデーターを取り込めるので、そのとき、カメラ側の電源を切れば充電モードになる。
 だからこのカメラはコンパクト系並みにそれを果たしているので、そっち寄りのユーザーが多いのだろう。
 メモリカードはマイクロSDでスマホなどと共有だろう。4Kモードでの撮影では早いタイプを推奨となっているが、問題ない。
 
 それで充電ができたので、早速いつもの薄暗い室内を試写。写りは分かっているので、数枚。試し撮り程度。
 出てきた画像は想像を超えていた。分かっているはずの写りを超えている。線が細くなった。繊細になった。これはレンズではなく、エンジンだろうか。またはそういうチューニングになっているのか、見事な写りだ。悪条件だが、フルオートで暗いところでもすっきりと写る。特に何もしなくても、フルオートでもそこそこ感度が上がるのだろう。それと、無理のない標準ズームで、いつもの望遠での暗い場所での撮影などと比べると、綺麗に写っていて当然なのかもしれないが。しかし、初心者向けとはいいながら、ここまで頑張っていたのかと、驚く。
 日常の雑な風景を写すにはもったいないほどだが。
 まあ24ミリから60ミリ少しの大人しい画角。手ぶれとかの心配はほとんどないので、安全画角のためだと思うものの、やはり、レベルを上げてきた感じだ。
 これに50ミリだと、さらに、と言うのがある。まだ試していない。
 レンズが明るい。そして無理のない単焦点レンズ。蒔きレンズほどには安くはない。望遠よりも、このあたりの画角だけで大人しく写すのがいいのかもしれない。
 実際にはファインダーがないのだから、望遠はしんどいだろう。350ミリ相当のレンズがあり、これを付ければ、望遠を買う必要はない。軽いレンズで、ズームしてもレンズの先が天狗の鼻のように伸びない。
 写りに関しては文句のいいようがない。意外というか、ここまで繊細に、そしてしっかり写るのかと感心した。
 
 買った日は夕方で、昼間の試写はまだ。それで、翌日、今日だが、朝の喫茶店へ行くいつもの日常風景を数枚写す。別に写すほどのものではないので、試写だろう。
 学校前のフェンス沿いに勝手に生えている花がある。これもよく写している。だからまた写す必要はないのだが。
 レンズをぐっと回し、沈胴を解除、そのまま回し続ければ望遠。しかし64ミリなので、標準に近い。電源レバーを引くと、液晶が付くが、ぼんやりしている。よく見えないが、赤い花びらが何となく分かる。陽射しが強く、もろに液晶に来ている。だからよく見えないが、フルオートでピントを取りに行く。上手く花を認識してくれればいいのだが、確認はできない。そのまま写す。どういうものが写っていたのかは分からない。液晶がよく見えないので。
 これは喫茶店に着いてから確認したが、至近距離での花は背景にピントが行く場合が多いのだが、上手く来ていた。これは偶然だろう。カメラ任せ。別に写っていなくてもいいような被写体。日常撮影なので、そんなものだろう。
 交差点で信号待ち中に、人と店屋などを写すが、これも液晶ではほとんど見えなかったりする。だが24ミリの広角なので、前方をほとんどカバーするほど写し取れるだろう。カメラを向ける角度だけが問題。逆にこういう撮影方法は初心者向けではなく、超ベテランの世界だろう。液晶が見えないので、勘で構図を取るのだから。
 それらの写真も、喫茶店で確認すると、写っていた。こういうのが写っていたのか、やっと分かる。写しているときは分からない。これは凄いカメラだ。皮肉だが、ここに、何かありそうだ。
 ちなみに初期状態での液晶なので、一番明るくセットすればいいだけの話だが。
 ちなみに液晶の明るさは自動がある。周囲の明るさに応じて変わる。初期値は標準。一段明るく、一段暗くもある。
 初心者向け、入門機、しかし奥は深い。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 14:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月01日

GF10見学

■■ 2020年6月1日 月曜日 午前9時46分
 
 今日は六月一日。十日間予報で、十日前に雨の予報だったが、曇っている。十日前は六月に入ってから雨が多くなっていたのだが、今朝見ると、それほどでもない。十日前の予報と、今の予報とでは、これだけ違うが、かろうじて六月一日は雨になる可能性が高いが、まだ曇っている。まあ、その方がいいのだが。
 今朝は暑いのかどうかが分かりにくいので、ジャケットを羽織って出た。途中、少し暑いかもしれないと思うものの、喫茶店に入ると、冷房が来ているので、羽織っていて丁度ぐらい。これは真夏まで必要だろう。真夏は流石に暑いので、羽織るものはいらない。
 曇りかと思っていたが、陽射しが出てきている。晴れるかもしれない。しかし、十日前からずっと記憶にあった予報。それは雨。だから六月一日は雨が降るものと思い込んでいた。まあ、逆に晴れている方がいいのだが。
 思い込みというわけではなく、またそういう天気予報の思い込みなど、大した影響はないが、先行するイメージというがある。描いている未来のようなものだ。まだ、それが現実化していないところの。むしろ現実化されたとき、何とも思わなかったりしそうだが。
 まあ、思っていた現実と違うというのはよくあることで、これは日常化している。想像と現実との齟齬ということだ。この齟齬というのは歯がギシギシしていているが。歯ぎしりに近いのだろうか。
 どちらにしても今日は天気がいいのか悪いのかが分かりにくい。自転車散歩には丁度かもしれない。晴れっぱなしでは陽射しがずっとあって暑いので、たまに陰る方がいい。今日はそんな日だ。しかし、最近暑い中、自転車散歩で尼崎を攻めているので、あまり続くと身体がえらい。偉人ではないが。
 伊丹から見て南ばかり攻めていたので、次は180度変えて北を攻めてもいい。北はすぐに山に突き当たる。山際にはそれほど美味しいものはない。ギリギリまで家が建ち、里山的な風景はない。山の中腹まで家が建っていたりする。その麓の道は狭苦しい。そして結構坂が多い。その山際に中山さん清洲荒神などがある。七福神めぐりができるようだ。
 これも一度行ったことがある。山が迫り、その境界あたりなので、長閑な風景を想像するが、山の雰囲気はない。里山はやはり農村部とくっついていないと、風情がない。田畑は当然その近くにはない。それで、あまり行きたくないのだろう。北側は。
 
 昨日は上新へパナソニックのコンパクトミラーレスを見に行った。GF10で、出てから少し立つ。G系ではG9プロ。G99などが出ている。それよりも一つ型番が大きい。当然GF9もある。GF10とどう違うのかをネットでさっと調べると、映像エンジンが違うことと、箸置きのようなグリップが付いた程度らしい。これだけで値段は2万から3万違う。GF9も当然売られている。その差額で中古カメラを一台買える。
 G9からパナソニックの絵柄が少し変わったとされており、かなり大きな変化だと言われていたらしい。要するに上品になったらしい。今まで下品だったのかというと、そうでもないが、何となく写真ぽくなっているのは分かる。それはその映像エンジンが乗っている旅カメラで分かる。それと写す間隔が早くなったり、動作が早い。これも映像エンジンの変化だ。
 そういうことを思いながら、実物を弄っていたのだが、以前欠点だったシャッターボタンへの指のかかりがましになった。シャッターボタン手前に撮影ダイヤルがあり、これが山になり、人差し指がその山を越えるとき、邪魔をする。それがましになっていた。
 パナソニックとしては珍しいシャッターボタン受け皿同軸に電源レバーがある。こちらの方が一般的なのだが、パナソニックは手前側にあり親指を使うタイプ。これが窮屈なところがある。だから、このカメラ、小さいが、電源は入れやすい。片手だけで電源が入る。
 そういうのを見ていたのだが、少し高い。だが、リアル店なので、すぐに持ち帰られる。だが、レジを見ると行列がでている。日曜のためだろう。こういうのを買うのは平日がいい。誰も並んでいなかったりするので。
 先日尼崎中古屋へ行ったときに見たのはGF5。惜しい。これは既に持っている。欲しいのはGF6以上。ここから液晶が回転するためだ。中古屋ででているのはGF5までが多く、6は見たことはない。当然7や8や9も。
 GF5時代は電動ズーム。沈胴式で、小さい。ズーム操作が厳しい。ただ、望遠ズームの電動は使いやすかった。これはもう何年も前に中古で買っている。これはまだ使える。
 電子ファインダーのないミラーレス。だから液晶が昼間でも見やすいタイプがいい。これは新しいほど良いだろう。古いデジカメはそこが弱い。
 いずれにしてもこのタイプのカメラは本格的に撮そうという気迫に欠けるカメラなので、それがいい。やる気満々の本格的なカメラだと逆に気恥ずかしかったりする。
 
 
 
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2020年05月31日

HP社ノート

■■ 2020年5月31日 日曜日 午後0時01分
 
 今朝は雨、夜から雨が降っていたのだろうか。寝ているとき、雨音を聞いた。そのせいではないが、非常に遅起きになった。雨では張り切って起きてきても仕方がないと思ったためもあるが、夜更かしをしたので、寝ていた方がいいと思ったため。
 いい感じの時間に目が覚めていたのだが、眠い。これは睡眠不足になると思い、寝たのだが、この二度寝のおかげで、遅いが、元気に起きてこられた。眠さはない。雨が降っているとき、眠気がまだあるのに傘を差して自転車に乗るのは今一つ。
 しかし、遅起きの効果があったのか、出るときは雨はやんでいた。小雨でもない。やんでいるとみていいほど。
 そして起きるとき、少しひんやりしていたので、パーカーを着る。これは防水性があるタイプ。雨だろうと思い、羽織ることにした。これが正解だったようで、気温が下がっている。ここ数日の暑い日とは違って。
 だから、このパーカーで、丁度ぐらい。湿気はあるようだが、蒸し暑さはないし、パーカーを羽織っていても蒸れは感じなかった。
 六月一日が雨という予報が長い間からある。その前倒しなのかもしれない。今日は晴れているか、曇りのはずだが。
 雨の降る日の喫茶店の冷房が厳しい。だから、この防風防水性のあるパーカーは効く。効いて快適になるのではなく、寒さが緩和する程度。なんのためにクーラーで冷やしているのか、分からないが。晴れて暑い日はいいが、雨の日のクーラーは厳しい。
 今朝はかなりの遅起きで、もう昼に近いが、日曜日だ。子供の頃、日曜日は昼頃まで寝ていたように記憶している。だからその頃の記憶があるので、それで普通だったりする。ただし日曜日に限られるが。ところが毎日が日曜日のような夏休みなどは、そこそこ早い目に毎朝起きていたように思われる。これは暑いので、寝てられないためだろう。
 ただ、子供の頃は翌日日曜だといっても夜更かしはしなかったように思われる。夜更かしするようなネタがなかったためだろう。
 今朝の気温は見ていないが、ここ数日の暑さから比べれば嘘のように低い。この感触は梅雨時の寒さへと繋がる。五月より六月の方が寒いのだ。そういう日が五月よりも暑いはずの六月にある。雨とか湿気とかの関係だろうか。日照時間が雨や曇りで短い。当然水冷効果も効いている。
 梅雨時、ホームゴタツを使っていた記憶がある。寒い日があるのだ。
 今朝は昨日から持ち出しているHP社の13インチノート。間違って鞄に入れていた。いつもは誕生日に買ったNECの10インチノート。
 外に持ち出すのは久しぶりだったが、意外とキーボードが打ちやすい。それほど快適なものではなかったのだが、かなり間を置いてから使うと、受け取り方も違うのだろうか。特に優れたキーボードではないが、作りがしっかりとしている。13インチだとキーボードの幅が広すぎるのではないかと、思われたのだが。HP社のキーボードは特殊なレイアウトいうか、昔から形がある。右端の確定キーがなく、ページダウンやホームやエンドなどというジャンプ系キーが、右端に並んでいるのだ。そのため、英字キーの幅がそれで狭くなる。それで、間延びのした広いキー間隔にならないで済んでいる。13インチだが、指をそれほど伸ばさなくてもキーに届く。
 こうしてたまに持ち出すと、今まで感じなかった良さや手応えや手触りが分かったりする。
 このノート。HP社で買ったのではなく、上新が盛りに盛ったハイスペック機。だから、部屋のデスクトップ機よりも高速で、しかも記憶容量も大きい。
 
 
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2020年05月30日

コンパクトミラーレス一眼

■■ 2020年5月30日 土曜日 午前11時06分
 
 今朝も晴れている。最近晴れが続いているので、結構暑い。今日は昨日よりも暑いようだ。そう言う予報が十日前から見えていたように記憶している。何か暑い日があると。暑い日が並んでいるが、その中でも一番暑いのが今日だ。その今日に来たのだが、これは当たっていた。それは喜ばしいのだが、暑いので、あまり喜べない。
 そして六月一日が雨というのも記憶している。まあ、毎日十日間予報を見ていれば、覚えるかもしれないが、予報は変わる。しかし六月一日は予報のまま。十日前から変更はない。これは雨なのだ。十日前から決まっている。
 しかし、今日は暑い日なので、日常移動も暑苦しいほど。それだけでバテてしまいそうだ。早い目の夏バテだ。
 流石に今朝は上にジャケットもパーカーも羽織っていない。出るとき、ひんやり感がないため。これがある朝は羽織る。羽織っていた方が喫茶店の冷房も強いので、クーラー対策になるのだが。クーラーで冷やされるというかその風を受けると、体調が悪くなる。クーラー病だ。しばらくすると、慣れてきて、ただ寒いだけになるが。
 いきなり違う空気が入ってくるためだろう。
 流石に今日は暑いので、自転車散歩へ行く気がしない。まあ元気があれば行くが、最近続けて行っているので、似たようなことをまたすることになり、効果が薄い。たまに違うところを自転車で走るからいいのだ。日常化すると、何でもないことになる。
 しかし、梅雨や真夏で動けなくなるので、今の時期が狙い目なのだが。一年の中で一番出やすいかもしれない。あとは秋だが、夏も越えていないのに、そこまで頭はいかない。
 昨日に続いて、今朝も眼鏡を忘れてきた。鞄の中に入れている。部屋での眼鏡は別にある。だから出すことはない。しかし、部屋の眼鏡を手にするより、すぐ横にある鞄の中の眼鏡の方が距離が近いときがあって、そのとき取り出したのだろう。それを仕舞い忘れた。
 それで昨日は裸眼でノートパソコンを打っていたのだが、なくても別に困らなかった。老眼がよくなっているのだ。以前ならノートパソコンの文字などまったく読めなかったのだが、今は読める。
 今日も忘れたのだが、問題はない。眼鏡をかけているときでも、眼鏡の上側のレンズのないところで見ていたりする。老眼の効果は文字が大きく見えるだけではなく、ピントが合う。
 それと今朝はHP社の13インチノートなので、いつもの10インチノートよりも文字が馬鹿でかい。10インチをそのまま13インチに拡大している老眼鏡や虫眼鏡のようなモニターなので、よく見える。
 表示領域を広くしない方が文字が大きく見える。そしてこのノートパソコンの拡大率の推奨が大きい。
 昨日、部屋のパソコンのサブで、別の処理をノートでやるとき、ソフトをインストールしたのだが、そのまま、そのノートを鞄の中に入れてしまったようだ。それで、持ち出すノートが今日は違う。昨日の夕方も、そうだった。
 このHP社ノート、ハイスペックモデルなので、部屋のデスクトップ機よりも早かったりする。どちらもHP社だ。
 それで、久しぶりに外に持ち出したのだが、それなりに重く大きいが、テーブルの上に置くと安定する。カメラと同じで、大きく重いカメラでも構えるとぐっと安定し、写しやすい。カメラに寄りかかれる。ノートもそうで、キーボードにすがりつける。文字通り手を着ける。キーの幅がそこそこあるので、余裕があり、狭苦しくなく、のびのびと指を伸ばせる。こちらの方が肩が凝らないでいいのだろう。
 高速機だが、一太郎しか使わないのなら、一番安いパソコンでも十分。しかし、起動の速さなどは流石に違いが出る。
 
 カメラ方面は先日上新で触れたパナソニックのGF10が気になるところ。一番安いパナソニックのミラーレスだ。そのためファインダーはない。だが小さく軽い。標準ズームを付けた状態でも300グラム台だ。同じパナソニックのコンパクト系は300グラムを超えているのだから、似たような重さ。ただ、ズーム比はあまりない。交換レンズを持ち出すと、重くなるが。
 これは何かと考えると、あまり本格的ではないカメラ。どちらかというと女性向けの売り。
 本格的に写す人向けではないのだが、これがパナソニックミラーレスの入門機。ただ、パナソニックではミラーレスという言葉を使っていない。一眼と呼んでいる。ミラーレスよりも一眼レフの一眼の方が言葉としてはいいのだろう。一眼レフ、それは本格的にカメラをやる人向けと言うことで。
 ここでの一眼の意味は、レンズを変えられるということだけに、今はなっている。レンズ交換式のコンパクトデジカメのようなものだ。そして受光素子がコンパクト系よりも大きい。だからボケやすい。写りはそれほど変わらない。ボケだけが目立つ。
 本格的に撮さないというのが、いい。
 
 
 
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2020年05月29日

尼崎落城

■■ 2020年5月29日 金曜日 午前9時31分
 
 今朝は昨日と同じで続けて晴天。結構暑い。十日間予報では、やはり六月に入ると傘マークが出ている日がある。そして雲マークもある。晴れマークもあるが晴れ時々曇りか、晴れのち曇りか、そのあたりになり、一日中晴れている日が少ないのかもしれない。
 この六月が曲者で、五月末の方が暑かったりする。雨が降るだけで、かなり違う。今日などは夏の勢いだが、それに水を差すのが梅雨。しかし、ずっと雨が降っているわけではなく、晴れると地肌の暑さが出るのか、強烈な暑さになったりする。それで、気温の変化が五月よりも大きかったりするので、体調を崩しやすい。
 今朝は珍しく早い目に起きている。それほど早くはないが、最近では早い方だろう。それなりに夜更かしをし、昨日と同じような時間に寝たが、朝は一発起きだった。二度寝がない。昨日は二度寝したが、今朝よりももっと早い時間に目が覚めたためだ。早すぎるので二度寝。当然だ。
 しかし、今朝はまずまずの時間で、時計を見るまで、もっと遅い時間に目が覚めたのではないかと思ったのだが、そうではなかった。そして時間がいい。起きやすい時間。納得しやすい時間。ここで二度寝するとかなり遅い時間になる。これは避けたい。
 二度寝をしたいときと、そうでないときがある。どちらでもいいような。二度寝したい朝は、目を覚ましにくい日だろう。つまり、気分的に起きたくないというよりも、体が眠たがるので、それに従う。
 それと暑くなってきたので、睡眠時間も短くなるのだろう。暑いので、寝てられないような。
 ということは寒い方が寝やすいことになる。布団の中の温かいところにいたい。
 
 昨日も晴れていて暑そうだったが、日が立てばもっと暑くなるので、自転車散歩に出た。
 まずは伊丹方面から産業道路を南下。これは今は玉江橋線。この橋から川西池田を繋いでいるが、当然伊丹も通過する。JR福知山線に近い。尼崎方面から北へ延びる幹線道路は複数ある。万博のときにできた道路もある。
 今回は阪神尼崎から大阪側を攻めるコース。阪神尼崎がアマの中心部だろう。真ん中辺りにあるはず。最近は立花から攻めたり、センタープール前から阪神尼崎近くまで攻めたりしている。その間に出屋敷があるが、そこまで詰められなかった。
 それで、今回は阪神尼崎を直撃する。これは玉江橋線を突っ切れば行ける。尼崎城もあるので、近くまで行く。建物は張りぼてかもしれないが、立派なものだ。濠もあり石垣も本格的。石垣はしっかりと積んである。天守閣よりも、この石組みの方が難しかったのではないかと思えるほど。濠には水が少し入っているが、まあ、プールのようなものだ。
 石垣に沿って天守の近くまで自転車で迫れる。当然天守閣の真下まで自転車で行ける。まあ、散歩公園のようなものなので、車椅子などでも寄れるようにしているのだろう。階段を使わなくても石垣の上まで行ける。
 張りぼてだと思えるので、中には入れないかもしれない。調べていないので分からないが、入口らしきものがなかったりする。
 見落としていた可能性もあるが、大阪城ではないので、天守の中で飾るものがない。尼崎城主時代のものはそのすぐ近くにある神社が持っているのだろうか。明治で廃城になったあと城主の神社を建てている。城主が神様なのだ。最後の城主が桜井さんだったようで、それで桜井神社。100年程度の歴史だが、その前の、歴代の城主の何かもあるようだ。また尼崎城時代の飾り瓦は神社の本殿前にでんと飾られている。桜井家の家紋入りだ。
 こういう下地があるので、尼崎城は再建されたのだろうか。池田城もそうだ。長く地元との関係があり、それなりに貢献した城主なのかもしれない。ところが伊丹はどうだ。荒木村重では謀反人なので、なんともならないが。それに明治あたりまではそれほど馴染みのある城主ではなかったのかもしれない。伊丹氏というのが村重時代の、もっと前にいる。伊丹の地名は、その領主時代から来ている。伊丹市の門も伊丹氏のものだ。しかし、時代的にはかなり古い。
 城と神社を見たが、観光用はそこまでだが、人は少ない。何もないところだ。戦災で焼けて何も残っていないのだろう。当然城の周囲に武家屋敷などがあったはずだが。
 一方少し西側には寺町があり、ここは多くの寺が集められた。戦災に遭わなかったのだろうか。または再建したのだろうか。阪神尼崎駅のすぐ海側。焼けてもおかしくない場所だ。
 それで、何もない場所が多いので、阪神尼崎から大阪側は寂しい。次の大物も、似たようなものだ。それを越して、杭瀬あたりまで西へ行かないと、下町風景は出てこない。
 それで、左右の風景の見通しのいい二号線沿いに大阪側へ向かう。やはり古い建物とかは目に入らないが、公園に蒸気機関車があったので。金網にレンズを突っ込んで写す。
 その公園近くに少しだけ下町風長屋などがあったが、ほんの少しだし、建物も戦後のものなので、あまり古くはない。
 それで、二号線に戻り、少し行くと中古屋がある。昆陽の中古屋は潰れたが、同じチェーン店が生き残っていた。
 結構大きく広い。
 カメラコーナーではキヤノンイオス7Dがレンズ付きで三万円代。このカメラ、フルサイズの初代ではないかと思える。記憶違いかもしれないが。
 かなり大きく重そうだ。50ミリレンズが付いているが、それだけしか付属品はない。バッテリーもないのだろう。今のバッテリーでは新しすぎて駄目だろう。だから古い時代のイオス一眼レフのバッテリーを持っていれば行ける。なければ互換バッテリーや充電器があるので、使えるだろう。その値段で、フルサイズ一眼レフが手に入る。
 まあ、50ミリを付ければ、50ミリの画角とぼけ方で写るというだけのことかもしれないが。
 おそらく発売当時はもの凄く高かったはず。
 この中古屋、トイレが外にあるので、立ち寄りやすい。中に入らなくてもいい。
 そのあとは二号線沿いを阪神電車の線路をチラチラ見ながら大阪側へ。もうこのあたりまで来れば、頑張れば大阪市内はそれほど遠くはない。10キロない。
 阪神杭瀬駅を直撃したかったが、二号線から左を見ると、少し古い民家が見えている。道路に何か蓋がある。家ではない。これはアーケードを横から見た断面だと思い、そこで杭瀬駅を諦めて、そちらへ向かう。杭瀬の商店街は複雑。その端っこ、尻尾を見付けた感じ。
 案の定アーケードと道路が交差していた。左右を見ると、以前も通ったことのある商店街。結構これが長い。
 しかし、ここでアーケード内に入り込むと、写真が写せなくなる。人がいるためだ。
 それで、アーケードの通りの裏側へ行く。そのあたりの道も見覚えがある。立派なコンクリートの祠に入った地蔵さんとかだ。
 そしてウロウロしていると、大きな道に出た。ここも商店街だ。何度も通ったことがあるので、同じ風景を見ても仕方がないので、そのまま引き返すことにした。今まで通ったことのないような道を。
 しかし、コース取りが悪いのか、いい風景が来ない。一筋筋違うと、見落とす。
 結構疲れてきたので、もう北上して、戻ることにする。やはり何度か来た町は鮮度が落ちる。
 そして、ああ、ここに出たのか、というような場所に出る。以前見た建物がある。
 北上する道はいくつかあるが、園田方面に出る道が一番確実で分かりやすいが、古い家並みなどを探していると、いつの間にか入り込んでしまうのが有馬街道。下坂部上坂部経由。まあ、そういう場所を貫いているのだろう。
 途中でパンを買い、それを遅い目の昼食とする。もう夕方前だが。
 暑いはずだが、何とかなった。まだ夏としては幼いためだろう。
 結局昨日のメインは尼崎城だったようだ。非常に新しい建物だったが。
 これで尼崎城を落としたことになる。
 再建した池田城は近くまで行っただけで、包囲しただけ。しかし天守に登れるようだ。これで天守を落とせば池田城落城になるが、それは別の機会に。
 
 
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2020年05月28日

伊丹からの東西南北

■■ 2020年5月28日 木曜日 午前10時47分
 
 今朝は晴天。雲がないのではないかと思えるほど。眩しいので、隅まで見ていないが。気温も高く、まさに夏。あと数日で六月。六月は夏。だから、今朝の空は夏空といってもいいが、まだ初夏で、梅雨が入り込む。それまでの命だが、長期予報ではまだ晴れの日が結構あり、逆に傘マークの日は少ない。以前見たときは六月に入ってから傘が並んでいたのだが、違ってきたのだろう。一日進むうちに、様子が分かってきて、正確になるのだろう。明日になると、また十日後までの予報が変わってきたりしそうだ。その長期予報の方が天気のようにコロコロ変わる。まあ、天気が変わるので、予報も変わるのだが。
 暑いが、こんな日に限って日影は意外とひんやりとしている。夏の日の日影と同じだ。そして、こんな日は意外と喫茶店の冷房も強くなり、結構寒い。それで今朝もジャケットを羽織っている。陽射しの下、自転車で走るが、それほど暑苦しくなかった。半袖の人も当然いる。しかし、ジャケットを羽織っている方がポケットにゆとりがあり、窮屈さがない。まあタバコかデジカメを入れる程度だが、タバコは胸のポケットにも入るが、窮屈だ。デジカメは胸は無理。ジャケットの下のポケットが好ましい。
 最近は鞄にミラーレスを入れている程度なので、それ一台で済んでしまうため、ポケットにはカメラは入れない。
 先日上新で見たパナソニックの一番安いミラーレスなら、ポケットに入りそうだが、標準ズーム付きの場合だろう。沈胴になっている。しかし、望遠が弱いので、鞄に望遠付きのカメラを入れないといけないので、一台では済まない。それとファインダーが付いていないので、小さく軽い。
 こういった初心者向けのカメラの方がよかったりする。しかし、このカメラ、元を正せばパナソニックハーフサイズ系ミラーレスの初代から続く系統ではないかと思われる。
 その後ネットで値段を見たが、上新リアル店が高いはずなのだが、それほど変わらなかった。当然新品の場合。まあ、こういう小さなアクセサリー性の高いカメラは、新品の方がよかったりする。懐刀カメラに近いので。肌身離さず持っているところのその肌身なので古着の肌着では駄目だろう。
 久しぶりに晴天なので、自転車散歩に出たいところだが、起きるのが遅かった。少しだけ夜更かしをしたので、そのためだろう。朝は嘘のように早い時間に目が覚めた。しかし早すぎた。そして必要十分な二度寝をした。それで、遅い。
 最近は尼崎方面への散歩。つまり伊丹から見ると南方ばかりなので、北方へも行きたいところ。その北方は朝の喫茶店がその方角なので、その戻り道、戻らないでさらに北へ向かえば宝塚、川西、池田が視野に入る。伊丹から見ると南下すると海に出てしまう。北上すると、こちらもすぐに山にぶち当たってしまう。だから食べられるのはそれほど広い範囲ではない。それでも行き止まりまで出るだけの往復でも十分長距離だ。自転車距離としては。
 西方は六甲山地にぶつかる、それを脇に見ながら神戸へ行ける。東方はそのまま進めば大阪へ出られる。そのまま京都まで行ける西国街道もある。広がありがあるのは東方だ。真っ直ぐ進めば、生駒山だろうか。奈良との境の山際まで突っ込めるが、これはバイク距離だ。
 東方は大阪梅田あたりまでが限界だろう。まあ、走りやすいのは、西方で、これは山陽街道を行くようなもの。ほとんど阪急神戸線や阪神やJRなど三本の線路沿いを行くようなもので、山と海に挟まれているので、迷うことはない。
 しかし、距離を稼ぐ自転車散歩は、案外写真は写さないもの。大きな道なので、あまり沿道にいいものはない。裏道に入らないと、いい感じの建物などは出てこない。
 しかし、暑くなってきているので、暑さにやられそうだ。
 
 
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2020年05月27日

田の水入れ

■■ 2020年5月27日 水曜日 午前11時18分
 
 今朝は予報では曇りだが、晴れている。雲が切れたのだろう。しかし、空一面真っ白な雲ではないので、これは雲が動けば晴れるだろう。また雲が動けば曇るが、これは曇りと言うかどうかは分からない。少し陰っただけ。だから陽射しがあるのだから、青空がある。青空があれば晴れていると見てもいい。
 気温も高い目に予報されているが、この時期としては普通だろう。普通よりも雨の日は低いことがある程度。梅雨時の寒さは、雨のためだろう。
 今朝は陽射しで眩しい。まだまだ強い陽射しとは言えないが、それでもそれを受け続けると暑いだろう。まだ、日陰を選ぶほどでもない。
 今朝は喫茶店の冷房対策もあるので、上にジャケットを羽織っている。雨が降りそうなときはパーカーだ。この二本立てになっている。いずれも去年の夏の終わりや秋にユニクロで買ったものだ。一緒にではなく、時期は違うが。これは当然春物としても着られるので、その通りになっている。まだまだ着られる。実際には今朝のような暑さではいらないのだが。昼に近い朝なら、気温は高い。しかし、夕方を越えたあたりで日が落ちたあとは少し気温が下がる。このとき羽織るものがあった方がいい。別になくても問題はないが、肌寒さを感じたりする。当然店屋などの冷房対策で、まだ手放せない。そういうのが必要でなくなるのは、梅雨が明けた真夏。
 昨日はそれほど夜更かしはしていないが、朝は遅い目。よく寝ていたようだ。もの凄い遅起きではないので、まずまずの遅起き。
 自転車散歩に出やすい日和だが、少し暑いかもしれない。これは日が立つにしたがい暑くなるので、今ならまだましなほう。しかし、先日行ったばかりなので、少し間を置いて休んだ方がいい。流石に暑さが身体に入り、バテ気味になる。普段の日常移動とは違い、疲れるので、いい運動になるが、別にどこも鍛える必要はない。それに坂を登らない限り、息も切れないし、弾まない。座ったまま足を動かしているだけ。それも歩くよりも早い程度で、走っている人には追い越されるほど。ゆっくりなほど長い距離でも走れる。ただその前に尻が痛くなるが。
 五月もそろそろ終わり。近所の田んぼに水が入った。例年なら六月に入ってからなので、少し早いが、まだ入れていないところもある。どちらにしても六月一日前後と決まっているのだろう。この間の前後一週間ほどだ。
 田んぼが多かった時代は、水郷地帯のようになる。まるで湿地地帯。無理に水を入れているだけだが。
 
 
 
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2020年05月26日

阪神センタープール前界隈探索

■■ 2020年5月26日 火曜日 午前10時07分
 
 今朝は曇っている。雨が降るかもしれない。空は真っ白で、ムッとした空気。しかし、気温はそれほど高くないので、上のジャケットを羽織る。少し暑いかもしれないが、冷房対策だ。
 傘はいらないかもしれないので、持って出なかった。降るとジャケットには防水性がないので、濡れる。寿命が短いといっていたパーカーはジャケットよりも暑苦しいので、降っているときにしか着れられない。降り出すと気温が下がるので、丁度いい。
 まだ梅雨ではないが、梅雨入りすると、今朝のような感じだろう。
 長期予報を見ると、六月に入ってからの予報もあるが、しっかりとした晴れは六月にはなかったりする。今月は明後日が晴れているようだ。しかし、太陽マークはあるが雲マークも付いてきていたりする。そして長期予報でも雲が多いが、傘マークが続くというのもない。だから、まずまずで、梅雨入りしていないので、そんなものだろう。六月のいつ梅雨入りするかは分からないが、南の方では既に梅雨入りしている。
 こういうのは真上の空しか関係しないので、他の地方は気にならないが、梅雨入りは上がってくるので、既に近付いていること程度はそれで分かる。当然世界的には梅雨などない地域もあるので、梅雨と聞いても、実感がないかもしれない。一般的には雨季だろう。
 家から数キロ。二キロか三キロの範囲内の空だけが問題だったりする。日常移動範囲なので、降ると濡れるので、傘を差さないといけないので、面倒という程度の話だが。
 当然、梅雨時の湿気は暑さ寒さよりも影響が大きいかもしれない。
 昨日は晴れていたが、それほどしっかりとした晴れではなかったのか、それほど気温は高くなさそうなので、自転車散歩に行く。あとでその時間帯の気温を見ると26度ほどが最高。一番暑い時間帯なので瞬間最高気温は27度程度ではなかったのではないかと思われる。
 最近は武庫之荘から攻めることが多い。ここから立花に出る。長い距離を行く気はなかったので、立花村を見に行ったが、以前もやったことがあるが、村らしいところはあまり残っていない。
 それと立花への入り方が違うためか、普通の住宅地。JRの踏切で渡ったのだが、渡りきれないで、遮断機を引っかけたが、先がぐにゃっとしていたので、何とかなった。JRの踏切は鳴り出してから閉まるまでが早い。阪急だと、鳴ってからでもゆっくり渡れるのだが。まあ、山陽本線なので、線路が多く、開かずの踏切にならないように、すぐに閉まるのだろう。
 地元の人は知っているようで、鳴り出すと誰も渡らなかった。
 そのあと、南下を続けたが、何もない。これはコース取りを間違えたようだ。建物はあるが、これというものがない。
 そのまま南下すると、山陽本線ではなく、二号線、つまり山陽道とぶつかる。橋があり、左を見ると、もうアマの中心部が見えたりする。
 その川沿いに散歩道があり、そこに入り込む。すると、村墓がある。どこの村だろうか。もう立花からは出ているはずなので、別の村だろう。お決まりの六地蔵がある。ただ、観音さんはいない。これがセットになっているのだが観音抜きだ。それがあった場所に、供養塔のような石碑がある。これが観音さん代わりだろう。何かの供養ではなく、全部の。
 しかし、周囲に公園があるだけで、農村らしきものはない。
 さらに南下する。この川沿いの道は前回少しだけ通過したことがある。じっくりとは見ていないが、見るべきものがない。
 しかし、しばらくすると、アマらしい家並みが見えてきた。昔の長屋が残っていた。
 ここは来たことがない。町のほんの一角。だから、そこを狙い撃ちしていくだけの目的物がないので、現地を踏まなければ、開けてこない町内だ。
 猫がいるが、カメラを構える逃げ出した。近すぎるのだろう。路地に面したところで寝ていたようだ。奥へ引っ込むとき、振り向いたので、望遠で写す。
 さらに行くと煙突があり、ひなびた木造の家の前で人が座っている。その手前に幟のようなものがあり、人と幟が重なる位置へ移動する。これで、人は隠れるので、向こうからは見えない状態で、家を写せる。そこを通過すると、どうも風呂屋の裏のようで、この人は一番の客かもしれない。そういう身なりだが、洗面器などは目に入らなかった。その人を後ろにして、角を曲がると、また猫。カメラを構えると寄ってくる。鳴きながら。慣れている猫だ。近所の人が目の前にいるが、写しているのが猫なので、問題は何もない。何をしている人なのかが、しっかりしているためだろう。
 しかし、ここはアマ。そして風呂屋がやけに多い気がする。あとで分かったのだが、競艇場がある。阪神のセンタープール前だ。博徒がウロウロしているようなもの。競馬場近くの店屋のようなのがある。飲み屋がそれなりに多い。
 こういうところでは鶴田浩二式がいい。高倉健タイプでは駄目。
 センタープール前まで南下したのだが、川沿いに下ったので、よく分からなかった。
 これは伊丹からなら道意線で一発だ。この道意線の端まで行ったことがあるが、海際まで行くと、流通センターのようなのがあっただけで、阪神を越えると、工場などが多くなり、海があるので、行き止まりになる。
 もの凄く厳しい橋を渡った覚えがある。
 それで、昨日は阪神センタープール前界隈探索をしたことになる。そのあとも、アマらしい下町を見て回った。まだ残っているのだ。
 道意線。これは始終通っている道。だから帰りは楽。
 そして、戻り道、北上していると、中古屋がある。前回行った尼崎の中古屋と同じ店名。こちらの方が近いのではないかと思えた。いいものを見付けた。
 早速中に入り、中古カメラを見る。
 キヤノンイオスキッス7がずらりと並んでいるではないか。これは世界最小最軽量の光学式ファインダーを持つ一眼レフ。欲しかったカメラだが、去年のクリスナスにX9を買っているので、これは買えない。X7の後継機で、軽くて安いタイプ。
 X7はダブルズームキットで数台並んでいた。探していた頃は、中古で買うより、新品の値段が安かった。
 しかし、中古でも三万円台。まあ、レンズが二本付いているし、キッス系中古としては、まだ新しいタイプなので、そんなものだろう。
 あとはニコンの中級機などが出ている。結構本格的なカメラが狭いところにびっしりと並んでおり、これは美味しいが、これといったのがなかった。これはいい店を見付けたし、別の店よりも近いので、たまに見に行くつもり。これは収穫だ。
 戻りはさらに道意線を北上すると、JR立花を直撃する。ど真ん中を射貫く感じだ。商店街に入り、前回と同じお好み焼き屋で今回はタコ焼きにした。持ち帰って遅い昼にするため。
 いやに皮の固いタコ焼きだった。
 あまり喉が乾かなかったので、何も飲んでいない。それほど暑くなかったのだろう。水分が欲しいとは思わなかった。前回は自販機で買ってがぶ飲みしたのだから、昨日はいい気候だったのかもしれない。
 ただ、疲れたの、戻ってからタコ焼きを食べ、遅い目の昼寝をした。
 
 
 
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