2017年03月23日

レノボヨガブック

■■ 2017/03/23 8:03
 
 今朝は曇っており、少し肌寒い。夜から朝にかけて5度を切っていたようだ。天気予報を見ていなかったので、当たっているのか当たっていないのかは分からない。大して差はないし、雨も降っていないので、影響はないが、曇天で少し暗い。風景も鈍く見える。
 部屋の寒暖計は10度を切ると寒い。今朝はその10度。ネット上での気温より5度ほど高い。室内のためだろうが、冬場は部屋の気温の方が高い目。しかし、測り方も違うのだろう。そのため目安にしかならないが、10度あたりは冬ということだ。そのため、真冬の服装のまま。昼間は少し暖かくなり、春のような暖かさになるが、その手前程度で、まだ冬の方が勝っている。
 寒い時期でも、暑い時期でも外に出ないと、様子が分からない。当然の話だが、これは天気を見に行くのではなく、それ以外のものが分かる。要するに世の中だ。
 世の中がどうなっているのかは部屋でも分かるのだが、それは間接的。直接見たわけではない。しかし概略は分かる。ただ、それだけでは実感がない。
 部屋の中にいても、気温程度は分かるし、窓から外を見れば、外の様子も少しだけ分かるし、また車の音や、人の気配なども分かるのだが、どんな車かどんな人なのかは分からない。窓を開けても見えない角度だったりする。
 それよりも、その外に飛び出した方が、よく分かる。ただ、大した情報はない。町内の人程度の情報だろう。そして行きつけの喫茶店や、普段からの立ち回り先をウロウロとする。そこで得られる情報というのも大したものではない。しかし、これが世間なのだ。部屋の外が世間。実際に見たり接したりできる世間。だから狭い。当然そこだけが世間ではない。
 それでも、この広い世間の片鱗が含まれている。世間の風潮のようなものは身近なところにも出ている。
 それらは部屋の中でいるよりも、少しだけ外に出て、ウロウロするほうがより実感的になる。情報が増えるわけではない。
 雨戸を閉め、閉じ籠もっていても、世間の隙間風は入り込むのだが、外に出た方が、よりリアルだ。
 世間というのは人が絡んでくる。しかし、世の中はそれだけではなく、山もあれば海もある。世間よりも世の中の方が広いが、誰かの世の中だ。世間、巷、これは人がウロウロしていそうな雰囲気がある。だから、外に出ると人がウロウロしている。だからそこに世間の片鱗があるのだろう。地球規模の話ではないが、それを言い出すと宇宙規模の話ではない。しかし、その片鱗の風は、近所にも来ている。
 
 先日タブレットを買い、テキストの練習をしていたとき思い出したのが、レノボのヨガブック。ヨーガの本ではない。ノートパソコンなのだが、その実態はウインドウズタブレット。キーボードがついていないのだが、付いている。ハードだがソフト。液晶の蓋なのだが、カバーではないがカバーにもなる。普通のタブレットならソフトキーを使ってタイプする。だからその練習をしているとき、思い出したのがヨガブック。
 ヨガブックは10インチあるので大きい目のタブレットだ。しかし液晶画面で打たなくてもいいが、液晶画面でも打てる。
 蓋の内側は外側にもなる。普通に内側にすれば、キーボードの絵が出る。これはネオンのようなキーボードの絵が浮かび上がるだけで、液晶ではない。文字とキーの囲みを照らしている。見た感じはキーボード。しかし堅いが柔らかい。ソフトキーなので軽く触れただけで入力できる。実際には手応えがないので、キーを見ながらでないと打てないだろう。
 しかし小さなタブレットのソフトキーよりも遙かに大きいし、いつもの10インチサイズほどの長さと高さがあるため、打ちやすいだろう。ノートパソコンのキーボードそのままなのだから。
 だからこの端末、ノートパソコンではなく、タブレット。しかし、キーボードに相当するところは外せない。ここはペンタブレットとして使えるためだ。リアルキーボードではないので、全体の重さが690グラムほど。10インチタブレットしては重いかもしれないが。ノートパソコンとしてみた場合、結構軽い。
 
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2017年03月22日

10インチノート

■■ 2017年3月22日 水曜日 午前8時15分
 
 今朝は晴れており、暖かくなりそうだ。西から高気圧に覆われるらしい。冬型の気圧配置がどうのとかは、今朝はないが、北の方は寒いらしい。大阪方面はそれほど寒くはないが、電気毛布にストーブは欠かせないので、まだ冬のうち。
 しかし、昼間の暖かい時間帯はストーブが熱く感じることもある。大阪方面で桜が咲くのは一週間以上先かもしれない。まだ蕾が赤くなっていない。冬のままだが、少しは膨らんできているのかもしれないが、そこまで至近距離で見ていない。こういうのは咲く前で、咲いてしまえばそれまで。咲き始めがやはり新鮮だ。梅なども咲き始めた頃は立ち止まって見ていた人がいたが、咲き切ると、もう慣れたのか、素通りする。そして散り始めると、もう見向きもしない。初物に人気があるのだろ。
 今朝も小学校と高校の登校風景を見たので、春休みはまだのようだ。少し早い目に家を出ると、高校の登校風景が始まる寸前か、自転車が少ない。いつも列を作って走っているのだが、それがない。ある時間に集中して来るのだろう。早く来すぎたり、遅く来すぎたりせずに、程良い到着時間帯があるようだ。だからその時間に集中する。
 そのため時計を見なくても、何となく分かる。ただ、それらの生徒は時計を見て出るのだろう。誰かが見ているのだ。決まった時間に到着しなくてもいい用件でも、出るときに時計を見たりする。一時間ほど間違っていたら大変なので。まあ、朝から一時間間違えるようなことはないはずだが、起きた時間が一時間違っていて、それに気付かなければ別だ。
 日の出が早くなったのか、朝方になると、もう明るい。明るくなっていても、まだ起きる時間ではなかったりする。これは儲けものだ。まだ寝られるので。しかし、逆に寝過ごしてしまうことがある。
 
 昨日発見した東芝のノートパソコンを調べている。9インチ弱だが、ほぼ9インチ。少し比率が違うのだろう。要するに縦へ少しだけ伸びている。キーボードとモニターは切り離せるが、最近のノートパソコンで10インチ以下は全部そんな感じになっている。タブレットとして使えるということだが、あまり使っていなかったりする。本体は液晶の下に詰め込まれているのだろう。
 それでキーボードと合体したノートスタイルでの重さは一キロほどあるだろう。その10インチタイプも数年前、同時に出ていたようだ。二年か三年前の話で、まったく知らなかった。パソコンなど一度買うと、もうそんな情報など見ないためだろう。買う前はよく見るのだが。
 10インチタイプとの違いはキーボードのキーの数。だからフルキーになる。9インチタイプは日本語入力のオンオフキーがなかったりする。あることはあるが、兼用。一発では出ない。下に隠れている。削除キーも一発では使えない。ファンクションキーの列がないためだ。一行少ない感じだ。このタイプを一度使ったことがあるが、削除キーを避けてバックスペースキーばかり使っていた。
 日本語の切り替えはブラウザなどで検索するとき、最初はオフになっているはずなので、オンにしないといけない。一発キーだと速い。ここがやはり面倒だ。エディターなども、起ち上がりは日本語変換はオフになっていたりするので、これも手間だ。
 10インチタイプは一キロを少しだけ超えるようだ。10インチなので、それほど大きくはないが、9インチだと結構小さい。しかし、分厚い。
 同じようなスペックで10インチタイプならエイスースーなどで始終出ている。型番が分からないほど次々に新製品を出し続けている。
 スペック的には似ていて、安い。10インチや11インチは店屋ではエイスースーか、エイサーばかりで、東芝などは置いていなかったりする。富士通も。
 日本の大手メーカーのものは高い目の商品が多い。
 その東芝の9インチ弱のノートパソコンのレビュー記事が出ていたので読む。要約すると、スペックを落として安くしているということ。それでも結構高いのだが。
 だから同じスペックの台湾製品より割高なのだが、これを買う意味があるのかどうかだろう。9インチのわりには一キロある。800グラムあたりなら、いいのだが、そうはいかない。その見返りとして、それなりに剛性のあるキーボードが付くのだろう。キーボードも分厚い。
 先日、上新へ寄ったとき、ノートパソコンコーナーを通ったのだが、ゲートウェイの10インチノートが出ていた。珍しい。殆どは11インチなのに。
 しかし、11インチより10インチの方がキーボードの間隔が狭くなり、これが丁度打ちやすい。9インチでは狭すぎる。
 そのゲートウェイも台湾メーカーの一ブランドになってしまったはずだが、上新専用機のようなもの。つまり、上新で一番安いノートパソコンとして、末席にいたりする。
 今、部屋で使っているパソコンは、ゲートウェイのデスクトップ。だから馴染みがある。DVDドライブが既におかしくなり始めて、動きが怪しく、非常に遅いし、唸り声を上げているのだが、これは外付けもあるので、何とかなっているが。
 そのゲートウェイ、古いタイプがずっと売れ残っている。11インチタイプだ。先日見たのは、10インチ。スペック的には落ちるが、新製品で、この春出たばかりだろう。値段は11インチの旧型の方がやや高い程度で、ほぼ同じ。
 昔、同じ上新で2万円台のエイスースーを買ったのだが、その横にあったゲートウェイが高級機に見えた。1万円ほど高かったので、買えなかった。それも10インチだ。
 10インチと11インチの違いは、重さ。これが一番大きかったりする。10インチは一キロ。普通に部品を組み合わせて作ると、そんな重さになるのだろう。ガワとかフレームの素材から変えていかないと、それ以上軽くならないが、カメラと同じで、撮すときは重い方が安定している。
 10インチノートパソコンが理想的で、よく買い直している。11インチはキーボードの間隔が広くなるので、投げだし、放置しているのもある。相性が悪い。
 だから東芝の9インチも魅力的だが、重さ的には10インチと変わらない。そしてキーが少なくなるので、操作性が悪くなるのは、もう見えている。
 そしてゲートウェイやエイスースーや、エイサーのは新製品でも安い。
 
 
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2017年03月21日

ダイナブック

■■ 2017年3月21日 火曜日 午前8時24分
 
 今朝は雨、久しぶりかもしれない。昨日は暖かかったのだが、今朝も引き続き暖かい。一週間予報を見ると、どの日も朝の最低気温は5度を切ることはないようだ。これはありがたい。
 朝の喫茶店までの道を自転車で行くとき、手が悴んだのは、もう昔のことのように思えたりする。状況が変わると昔になる。あまり変化がなければその昔も長い。意外と近い昔の方が遠かったりし、もっと昔のことの方がついこの間のように思えたりする。
 今朝は小学校と高校の登校風景を見た。春休みではなかったのか。最近見ないと持っていたら、連休があったためかもしれない。しかし今、春休みをしないと、いつするのだろうか。入学式はまだだと思うので、春休みはもっと先なのかもしれない。入学式は四月だろう。四月まで、まだ間がある。春休みは二週間ほどあったように記憶していているが、今はどうだろう。
 卒業し、卒業式後は、次の学校などへ行くまでの間が長いと、もの凄く長い春休みになる。そのまま休んでいた方が楽だったりする。
 今朝は雨なので、何ともならない。暖かいので自転車散歩に出やすくなったが、昨日がそのチャンスだったのかもしれない。晴れていたし、もの凄く暖かかった。しかし、部屋でやる用事があるときは、外に出にくい。
 雨は昨夜から降り出したようだ。雨音で分かったりする。寝る前だが、少し腹が減ったので、コンビニへ行くとき、傘が必要だった。その雨がまだ朝になってもやまないのだろう。そして今日は一日雨かもしれないが、久しぶりだ。植物とかは、その雨を待っているはず。
 衣料品売り場へ行くと、全て春服。もう分厚い冬服はない。GUで、いいズボンを見付けた。19000円だが、消費税を入れると2千円を超えるだろうが、まずまずの値段。ただの綿パンなのがいい。所謂ゴムパン、紐パンの類いだが、ベルト通しがあり、ベルトを回すこともできる。サイズは三種類しかない。腰と丈が問題だが、丈は絞りが付いているので、これで何とかなる。ゲートルのように。ポケットが多い。太もものところに大なのが二つある。重いものや硬いものを入れると痛くなるが、チケットとか、紙程度なら良いだろう。しかし名刺とか角が尖っているものだと、刺さったりしそうだ。自転車なので、結構そのあたりを曲げるので。だが、鞄のポケットへチケットなどを入れるより、こちらの方が分かりやすいだろう。一時置き場のようなものでよい。ただのペラッとした綿なので、真夏も履けるだろう。また、ゴムパンだが、前にファスナーががある。これが大事だ。
 春の上着はかなり持っているというか、一番多かったりする。結局一番役立つのはレインコート系だろう。雨に強い方がいい。風は大したことはない。風で寒いというのは、春先にはあるが、その後はあまりない。そして気温が上がるほど風が欲しくなったりする。真夏の風はありがたい。しかし、雨は何ともならないので、防水性があるタイプが良いのだが、それだと蒸れる。
 春になっても底冷えするような寒い頃もある。これは薄着しすぎた日に多い。
 
 ダイナブックで有名な東芝はどうなったのかは分からないが、ほぼ9インチのWindowsノートパソコンを出していたのを初めて知る。10インチ以下のノートパソコンはあることはあるが、殆どはタブレットだ。それにキーボードが付いてくるということになり、切り離し式が殆ど。その東芝もその口なのだが、9インチ。実際には8.9インチ。だから非常に小さいが、900グラムはあり、そこそこ重いし、また分厚かったりする。平地が狭いので、具を積み重ねないと入らないので、分厚くなったのだろうか。しかし、900グラムは結構重い方だが、10インチノートパソコンは1キロを超えるのが多いので、それに比べれば少しだけ軽いのだが、モニターも小さくなり、システム文字が非常に小さくなる。そのタイプより小さな8インチタイプを持っているのだが、まあ、どちらにしてもWindowsの文字は小さいので、アンドロイドタブレットようには行かない。ただ、システム文字、ファイル一覧の時のあのフォントの大きさだが、小さくても、何となく読めたりする。一瞬だが。
 この小さなダイナブック、スペック的には大したことはないのだが、テキスト打ちだけなら、その程度で十分だろう。62ギガの記憶容量があるので、ウインドウズ更新でも困らないはず。しかし、ライバルのNECに比べると、スペック的には劣るが、値段が安い。
 タブレットとしても使えるが、本体だけでも500グラムほどあるだろう。10インチタブレットとしては、これも重いのではないかと思えるが。当然キーボードも重いのだろう。合計で900グラムなので。
 重いキーボードの方がそれなりにいいキーボードかもしれないが。
 要するに9インチノートなので、非常にコンパクト。流石にキーボードの幅を考慮してか、モニターの左右に余白がある。9インチ幅のキーボードでは狭すぎるだろう。
 東芝ダイナブックのキーボードは官能的な打ち心地だったはずだが、今はどうだろう。小さく軽くすることで、キーボードの質も落ちていたりする。ある程度の重さが必要というか、材質の問題だろうか。スカスカの紙のようなキーボードが多い。
 似たようなノートパソコンとして、キングジムから出ているポメラのようなポータルブックを今朝は持ち出しているのだが、このキーボードは良いのだが、モニターがいけない。そしてキーボード側にタッチパットがなく、突飛を触るタイプ。命中率が悪いし、クリック機能はそのボタンのような突飛にはないので手間がかかる。しかし、それほど不自由ではないが。
 こちらは8インチなので、結構画面がきつい。しかし、普通に一太郎などのワープロソフトでテキストを打ち込んでいるときはキーボードだけで何とかなる。文字が小さいのはウインドウズのプロパティーとか、設定を弄りに行くときだけ。日本語でタイプしている限り、文字は大きい目を使えば何とかなる。しかし、一太郎のメニュー文字も非常に小さくなる。これも滅多に使わないようなメニューばかりなので、メニューから入ることは普段はない。最初の書式設定程度だろう。あとはベタ打ちするだけの使い方なので。
 その東芝の約9インチのタブレットノート、液晶の解像力が結構高い。モニターが小さいのに、解像力は高い。だから、文字などは綺麗に見えるだろう。まあ、タイプ中、フォントのキザギザなどを見ているわけではないが。
 東芝のノートパソコンは、最近まで、部屋のメインパソコンとして使っていた。15インチだ。もの凄く安いタイプがあったためだ。メインマシーンとしては非力だが、15インチは据え置きタイプなので、モニターは20インチよりも狭いが、何とかなった。あまり長い間使っていなかったが、実用性は十分あった。ついこの間まで使っていたのだが、遠い昔のような話しに思える。
 アマゾンで見ると、あと一台とある。東芝からそんな小さなダイナブックが出ていたことさえ知らなかった。しかし、それほど軽くもない。各社が出しているので、出した程度のWindowsタブレットだろうか。シャープといい、東芝といい。淋しい話だ。ダイナブッカーが揃って切腹というのは昔あった。Windows機が出るか出ないかの直前だ。
 
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2017年03月20日

NTT光ネクストへの移行

■■ 2017年3月20日 月曜日 午前8時10分
 
 今朝も昨日と似たような気温。昨日も、その前の日も、そんなことを言っていたように思う。しかし、最低気温は五度を僅かに切っていただけで、昨日よりも夜や朝は暖かい。選抜野球が始まる頃なので、そんなものだろう。
 やはり春めいている。そして春分の日。これはやはり春だ。卒業式も春だろう。春が揃ってきている。気温ではなく、春にやる行事があると、春めく。春が来ているのだと。
 しかし相変わらず、真冬の格好をしている。これは暖房の効いた喫茶店では上を脱がないと暑く感じるが。外に出て風があり、日差しがないと、やはり寒い。だからこの服装はまだそのままが良い。中に着込んでいるセーター類も、脱ぐと寒く感じる。やはり暑く感じるまで、待つしかない。
 これは夏の終わり頃、既に秋の気温になっているのに、夏服のまま、に近い。
 時代は移り変わるが、気候はそれほど違いはない。昔はもっと寒かったとか、暑かったとかもあるが、暖房や冷房の影響があるのかもしれない。山とか海に出れば、あまり変化はないのだろう。ただ、個人が生きている時期は僅か。それほど長くは気候の変化など分からない。
 古代の気温は何等かの方法で分かるのだろうが、結構暑かったとかの話もある。それで列島の平野部は暑いので、山の上にいたとか。だから山の方に人がいて、そちらの方が賑わっている。本当かどうかは分からないが、高い山岳地帯に首都があったりする。
 ミニ氷河期なら分かるが、その逆はあまり聞いたことはないが。しかし、気候が人に与える影響は大きい。それが風土、風俗になり、考え方まで違ってくるのだろうが、それほど極端なものではないはず。しかし、人はその僅かな差に厳しい。大きな差よりも。
 
 NTTの光プレミアだったのかどうかは忘れたが、それが今月末になくなるので、ルーターのようなものを付け替えないといけない。光ネクストだろうか。ハヤブサがどうのと書かれている。自分が使っているタイプが分からなかったりする。しかし、NTTからの電話で、工事予定日や、段取りを知らせてくれたので、その通りやらないと、ネットが使えなくなる。
 それで、ルーターなどが送られてきた。詳しい説明書も入っており、工事と言っても、自分でやるのだ。その工事日が、今日。この工事日は電話で決めたのだが、いつでもいいのかもしれない。来月になると、混雑するので、早い目がいいとか。
 それよりも、プロバイダーだ。そちらもコースを切り替えないといけないかどうかはNTTの感知しないところだが、想像は付くのだろう。プロバイダーに電話しろという話だ。
 プロバイダーのホームページへ行くと、確かにコース切り替え、変更する画面がある。ここで切り替えると、もう使えなくなる恐れもある。
 また、ネット上で切り替えを申し込んでも、すぐに切り替わるのかどうかも分からない。その日のうちでないと、ハードは隼になっていても、プロバイダが前のサービスのままだと困る。しかし、どうせ三月いっぱいで終わるのだから、そのままでもいいのかもしれない。プロバイダ側としては、特に変更するような箇所はなかったりしそうなので。
 ところが今日は春分の日、そのため、サポートは平日だけなので、電話で聞けない。
 幸いポケットWi−Fiがあるので、ネットは使えるのだが、何となく不透明と言うか、NTTだけの話なら簡単で、分かりやすいのだが。
 一度新しいルーターのようにものに付け替えて、様子を見て、だめなら、戻せばいい。ハードはあっても、接続はプロバイダーの仕事なので。
 これをNTTから人が来て、やってもらうとなると、2000円。結構安いような気がする。まあ、自分でできない人もいるだろう。それよりもネットよりも電話が繋がらなくなることが大きいだろう。
 一度、ハードの故障で、交換してもらったことがあるが、故障したハードを自分で取り替えるだけ。
 そしてNTT側のパスワード的なものは送られてきているが、プロバイダーのパスワードなど、すっかり忘れている人もいるはず。何十年も前に送られてきた書類など、もうなかったりしそうだ。
 しかし、パスワードやIDは、問い合わせれば、分かる。そうでないと、何ともならない。逆に電話は早い。電話だけで契約できたりする。変更手続きも。
 
  
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2017年03月19日

餃子

■■ 2017年3月19日 日曜日 午前8時36分
 
 今朝も昨日と同じような天気。最低気温は五度を切り、そして晴れている。昼間は昨日よりも高くなりそうなのは、陽射しがあるためだろうか。日曜に晴れていると、いい感じだろう。出掛ける人が多いためだが、まだ少し寒い。ウロウロし出すのは花見の頃。桜の花を見たいのではなく、出掛けたいのかもしれない。また、出掛けやすい気温になっているので、歩くのも楽だ。だから行楽というわけではないが。
 桜の名所は花見客が宴会を開いているが、その割合はどんなものだろう。宴会となると、それなりの人数がいる。団体さんだ。会社などの。しかし、そこを素通りしている人もいる。一人で宴会は淋しいだろう。野外で弁当を食べるにしても。これはやはり、皆の衆がいないと意味がない。皆で外でご飯を食べるということだ。バーベキューでもいい。しかし、実際は親睦が目的。桜ではない。ご飯でもない。共同体意識だろう。だから村祭りのような神事に近いものがある。神様と一緒にご飯を食べる。神様が上座に座っているわけではないが。
 その村の神様も、本当はメインではないのかもしれない。そこに集う村人の結束とか、そちらの方だろう。
 本当の氏神様、家の神様は、神社ではなく、家で祭り、家族や親族で祭る。氏神は先祖と関係する。村の神社の神様は、また別らしく、村人共通の神様で、その家族と関係のないコンビニのような神様だ。それが必要なのは、繋がりがない村人を?ぐためらしい。村を纏めるために。この場合の村は稲作の村だろう。一家族だけでは稲作はできない。昔のように、みんなで水を引き、順番に人の田んぼで田植えをするようなこともないし、屋根の葺き替えを大勢でやるようなこともなくなったので、もうそんな時代ではないが。
 花見のような車座も悪くはない。遠足で、弁当を食べるとき、バラバラで食べると、どのグループにも入れない子供がいる。居場所がないので、岩の裏とかで隠れて食べる。一緒に食べる相手や仲間がいないのだ。しかし、その岩の裏に先客がいたりする。
 出席簿順に並んで食べる方が、その心配がなくなる。
 
 昨日は餃子の大阪王将で餃子を買う。土曜の夕方前、まだ夕食時には早いが、店内に客は誰もいない。これはやるかもしれないと想像する。餃子は二人前で500円。焼けるまで待たないといけない。店の前に椅子があり、そこで座って待つようになっている。店内はがら空き。中の椅子でもいいのではないかと思えるほどだが、これは混雑時を想定しすぎたのだろうか。テーブルは多くはない。そして殆どが四人掛けなので、やはり、外で待つのがいいのだろう。外といっても施設内のロビーのようなもの。
 この中華屋ができる前は喫茶店。珈琲館だが、個人でやっていた。もう年なので引退したわけではないし、客もそこそこ来ていた。その近くにモスがあるが、そこよりも客は入っていた。高いのだが。
 昨日は風邪っぽいので、ニンニク入りの餃子が効きそうだ。流石に二人前は食べられない。おかずにするため、ご飯も食べるため。
 もう一店中華屋があり、そこでもよく餃子を買うが、そこは完全に個人の店。そこで一から作っている店。
 大阪王将の餃子は大きく柔らかい。これは焼くだけでいいように仕込まれているのだろう。冷凍食品の餃子と変わらないが、ボリュームが違う。餃子など百均でもあるのだが、具など申し訳程度で、皮だけを食べているようなもの。
 餃子、シュウマイ、豚まん。これが三種の神器のようなものだが、食べやすいのは餃子。
 焼いた感じがいいのだろう。
 

 
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2017年03月18日

卒業式

■■ 2017年3月18日 土曜日 午前8時17分
 
 今朝は昨日と同じように朝は寒いが晴れており、昼間は暖かくなりそうだ。しかし朝の気温が五度を切っており、これは平年よりも寒いかもしれない。春なら五度を超えるはず。しかし、暑さ寒さも彼岸までの、彼岸が近い。春分の日で、休みになるはずだが、普段、ぜんぜん気付かない。春分の日は春のピークなのか、それとも冬と春を分ける筋目なのか、おそらく後者だろう。なぜなら朝は冬なので。この朝の寒さが徐々に切り替わる時期と見た方がいいので、春分の日、春の彼岸は中間で峠。境目だとすれば、春でも冬でもある。春でも冬でもないというのはない。残るのは秋と夏になるので。
 三月の中頃の終わりがけ、ここまで来ると安全圏内。流石に春らしくなって当然。秋の彼岸は暑さがまだ残っているので、その逆だと思えばいい。
 彼岸はそのままでは向こう岸。こちら側は此岸。
 卒業式もこの辺りにあるとすれば、こちら側でもないし、あちら側でもない春休み。次の入学式や入社式までの間。宙ぶらりん。誰が与えてくれた休みでもない。所属しているのはどっちかよく分からない。入学が決まっているのなら、身分は既にあちら側にあるのかもしれない。そうでないと、定期券が買えなかったりする。既に学生証などはもらっているのかもしれない。制服も。
 昨日は朝の通学道で小学校の卒業式へ行く袴姿を見たのだが、昼に別の小学校の前で信号待ちをしていると、校内に袴姿の女子が移動しているのが見えた。ほぼ全員袴姿。これはまずいことになっていると感じた。それは卒業式に出るのにお金がいると言うことだ。レンタルでも結構な値段がかかる。買う人はいないだろうが。
 その小学校は母校で、何十年も昔に卒業したのだが、卒業式など覚えていないが、昨日着ていた普段着で出ていたように思える。特に卒業式用の服を着て行った覚えはない。膝に継ぎが当たったズボンとか。
 なぜ、この時代、大正時代のような袴姿なのか。それは簡単な話で、普段着ていないものを着るのが、ハレの場。これは衣装なのだ。選ぶものによってはコスプレになる。
 別に和服が復活しているわけではなく、珍しいからだ。その前の世代なら、アイドルが着るようなのを着ていたかもしれない。可愛いドレスのような。しかし、それは既に普段着なので、珍しくはない。日常内。だから、日常からかけ離れたものを探していると、袴になる。
 男子も羽織袴もいるが、スーツが多い。こちらは西松屋で安い値段で売られていたりする。まあ、大人用スーツも1万円からある。それだけではだめで、カッターシャツやネクタイや、ネクタイピンや、ベルトや靴もいるが。
 晴れの日は普段、着ないようなものを着る。これは慣習で、珍しい話ではない。
 
 最近よく使っているデジカメは誕生日カメラとして買ったソニーの旅カメラ。これはポケットに入るので、持ち出しやすいためだろう。それにファインダーが付いたようなパナソニックの同タイプも持っているが、ソニーがなければ、それを持ち出すだろう。
 そのソニー旅カメラは液晶が回転する。これが大きい。下を向いて望遠で撮影すると目立たない。実際にはどんなスタイルで撮影しても、同じようなものだが、望遠だとかなり離れたところから写せる。そしてカメラを構えているようには見られにくい。またカメラが小さく白いので、大袈裟ではない。
 早い目に咲いている桜が咲いていたので、それを写そうと近付くと、既に女性がアイレベルファインダーで写していた。小さな一眼レフだ。これはこれで絵になる。まあ、女性が持てばどのカメラでもいいように見える。接写気味に花を狙っている。邪魔をしないように、桜の枝の真下へ行き、レンズを上に向け、液晶を立てる。上を向かなくても写せる。
 桜はピントが難しい。そのままでは白い花びらではなく、枝に来たりする。しかし、コンパクト系の旅カメラは深度が深いので、花びらと枝、両方にピントが来るので、そのまま写せばいい。望遠にしても、それほど背景はボケないので、ピントに神経を使う必要はない。だから、さっと立ち止まり、さっとカメラを出し、さっと薄して、さっと去った。これが旅カメラの写し方で、撮影をしているのではない。さっと撮し、さっと次へ行く。
 そして、このカメラ、結構よく写る。思った以上だ。望遠端でもしっかりと写っている。コントラストもあり、望遠でありがちな、フラットさが少ない。
 そして、たまに合成する。これは明暗差がありすぎるとき、連写しているのが分かる。白飛びがなくなるわけでも、黒飛びがなくなるわけでもないが、多少はましになる。
 結局小さくてシャッターを押しただけで写せるカメラを持ち出すことが多いようだ。写す気がある日は別だが。
 それこそ、この前に買ったキヤノンの1インチネオ一眼のように大きなコンパクトカメラは、ハレのカメラだろう。いいところへ行ったときは、このカメラだ。
 

 
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2017年03月17日

春休み

■■ 2017年3月17日 金曜日 午前8時09分
 
 今朝は寒いが昼間は暖かくなるとか。晴れており、風も弱い。今朝は卒業式らしい。小学生の登校風景で分かった。女子は袴、男子はスーツ。当然全員がそうではないし、まだ早いのか、行列はない。いつも閉まっている正門が開いているが、紙切れ一枚で卒業式と書かれている程度。まだ早いのだろうか。準備はこれからだったりする。
 その先の高校の通学風景がないと思っていたら、春休みに入ったのだろう。土日ではないので、また祭日かと思っていたが、そうではない。登校風景が消えたのは昨日から。今朝小学校の卒業式を知らなければ、どうして高校が休みなのか、考えるところだったが、謎が解けた。やはり春だ。春休みに入ったのだろう。しかし、自転車が何台か止まっている。これは部活だろう。
 しかし、冬休みに入る前と春休みに入る前との服装は同じように思われる。どちらも冬服。冬の入りと出のシーズンのためだろう。夏休みの入り口も出口も当然夏服のまま。入り口も暑く、出口も暑い。
 小学校でも中学でも高校でも、卒業生は春休みがあるのかどうか。次の入学式までは春休み、入社式までが春休みだろうか。しかし入社式などない就職先もある。また、基本的にそんな式はないところも。
 卒業すると、もうその学校の生徒や学生ではない。身分は浪人かもしれない。次の学校や勤め先は決まっていても。
 若いのに浪人というのは、大学受験で落ちて、所属がなくなるためだろう。あくまでも学校や勤め先の所属がない程度だが。
 大人になると、何で食べている人なのかが身分になる。何処にも働きに行かず、実家などにいる人は、
部屋住みというのだろうか。ある家の部屋で、その家の当主ではない。
 
 7インチタブレットで、テキスト打ちをしていて、ノートパソコンに切り替えると、どれだけ楽なのかが改めて分かったりする。
 それで今朝はその差が一番大きい11インチノートを持ち出す。その違いはモニターの大きさではなく、距離感だろう。モニターと目との距離。これで疲労度が違う。そして当然普通のキーボード。まあ、ノートパソコンを普通に使っていれば、当たり前の話で、珍しいものではないが、違う端末を使うと、認識が違ってくる。同じノートパソコンでも、違いはあり、動作やキーボードの感触はそれぞれ違う。
 7インチタブレットを使った後、ノートパソコンでテキスト打ちをすると、有り難いものを使っていたのだと、再認識。
 その7インチのタブレットにキンドルのソフトを入れると、電書端末になるのだが、電書はこのタブレットの方が読みやすい。本家キンドル専用端末以外での話だが。
 横にして見ると、巻物のように長くなる。左へ左へと進む感じだが、高さがないので、桁数が少なくなるので、これが読みやすい。昔の日本文学全集のように段組がしてあるようなものだ。その一段を読む感じ。新聞小説のような読み方だ。高さがない。
 そして電書なので、本というイメージがあり、それは手に取って読む癖があるので、机は必要ではない。いつも膝の上に乗せて読んでいるので。そのときの7インチタブレットは丁度いい感じになる。しかし、光源を見ているようなものなので、専用端末の方が疲労度は少ないので、長時間はしんどい。それこそスマホで、隙間時間に読む程度の使い方だろうか。
 電書は本のような装丁はなく、質感もない。紙ではないためだ。しかし、端末によって装丁が違ってきたりする。
 スマホ、タブレット。パソコン、専用端末。それぞれ見え方が違うし、感触が違う。それはデジタルではなく、物理的なリアルなものが違うためだろう。端末はバーチャルなものではなく、物理的に存在し、手に取れるためだろう。
 
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2017年03月16日

豆腐

■■ 2017年3月16日 木曜日 午前8時27分
 
 今朝は晴れている。それほど寒くはない。朝の喫茶店に入ると、暖房が効いているのか、むっとする。これが有り難い暖かさだったこともある。しかし、急に暖房が弱くなると、寒くなったりする。寒波のようなものは去ったのだろうか。しばらく冬型の気圧配置だったようだ。一週間ほど前の天気予報で、寒くなることを言っており、その日が冬の底だと断言していたが、しっつかりとした定義はないのかもしれない。冬の底は何度もあったりする。しかし、春も近いので、このあたりが底だろうということだが、底はガタガタしており、擂り鉢状ではないのかもしれない。
 朝はまだ寒い日が続くが、昼は春めいてきているはず。自転車で走りやすくなっているのだが、昨日は風が強く、晴れているのに雨が降っていた。風速10メートルほどだが、瞬間最大風速は20メートルになっていた。その頃自転車で走っていたのだが、ハンドルを取られた。20メートルの風を受けたわけではないが、横風だと危ない。ずっと台風のように強い風が吹いていると、自転車では無理だと思い、出ないだろう。いきなり吹く突風は、ビル風と重なると煽られる。人が立って歩けない風というのが、天気予報でもある。台風のとき、風に煽られて転倒し、病院に運ばれた、と言うニュースがあるが、頭を打つと危ないだろう。
 昨日はスーパーで夕食を買う。夕食時間帯に行くと半額になっていることがある。今から用意したのでは遅いのだろうか。だから客も少なくなっている。
 焼きそばとお好み焼きが半々のを買う。両方合わせて焼けばモダン焼きになりそうだ。
 またアルミ鍋に入っているラーメンが半額なので、それを買う。賞味期限が近いのだろう。元々百円ほどの品なので、半額だと50円。これを先に食べるべきだろうが、翌日の昼用。賞味期限が切れてしまうはずだが。
 わさび菜というのがあったので、それを買う。茎と葉が付いているのだが、わさびは付いていない。わさびなので、辛いかもしれない。食べてみないと分からないが。大根葉のようなものだろうか。
 濃いめの豆腐というのがあったので、それも買う。豆腐系は種類が多い。豆腐にするか、厚揚げにするかで迷うことがあるが、特価になっているものや、見たことのないものに手を出しやすい。あまり違いはないのだが。食べるときの楽しみができる。
 厚揚げの定番は三角タイプ。四角いタイプで人気があるのは柔らかいタイプ。木綿と絹こしの違い以外のものもあるのだろう。
 
 
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2017年03月15日

ソフトキーボード

■■ 2017年03月15日 水曜 午前8時34分
 
 今朝は晴れているが、風が強い。昨日と似たような天気だ。暖かく出るか、寒く出るかが分からない。昼間は結構暖かい日がある。そういうのが増えることで、春が近いのが分かる。既にもう春だが、気温的には冬。真冬のぽかぽか陽気の日よりも寒かったりする。
 なかなか暖かくならないと思っているうちに、暖かいから暑いになる。ちょうど良いような気温は滅多にない。五月頃がそうなのだが、まだ先。四月に入っても結構寒い。花見や入学式の頃だろうか。しかし、花見の頃、雪が降っていた年もある。大寒の戻りだ。ただの寒の戻りではなく、その時期の雪はものすごく寒く感じる。着ているものも薄くなっているためだろう。
 最近、真冬の服装で喫茶店などに入ると、むっとすることがある。寒いときはコートなどを着たままの客の方が多いが、それを脱ぐ人が昨日は目立った。そのままでは暑苦しいため。
 春への移り変わりは徐々だが、そんなところに出ている。電気ストーブも強の1000ワットでは暑いので、500ワットに切り替えたりする。さすがにまだ付けていないと寒いが。電気毛布は梅雨頃まで敷いていたように思う。雨で結構寒い日があるのだ。
 先日買ったタブレットだが、文字打ちばかりしている。他に色々とできるのだが、色々なアプリを試すようなことはしていない。まあ、パソコンでも使うソフトは限られており、あれば便利程度のものはすぐに使わなくなる。これはパソコンの引っ越しなどのときに淘汰される。また、その用で使っていたものが、その用がなくなると、いらなくなる。その先、また用ができるかもしれないが、そのときはそのときだ。
 タブレット版というよりアンドロイドアプリのことだが、日本語変換ソフトのATOKをそのまま引き継いでいる。有料版だが、これは継続して使える。しかし、グーグルの変換ソフトの方が進んでいたりする。機能だけではなく、インターフェースも。また、辞書もグーグルの方が大きいのか地名の「昆陽」が出る。最初からNECが入れていたタイプは、昆陽泉町とか、そういったものは辞書にあるが、単に昆陽だけでは候補にない。また衝立もない。これは外付けキーボードを付けたとき、タブレットを立てないといけない。その立て方で、衝立式がある。ケースが衝立になっている場合もある。その衝立が出ない。それで、最初に入っていたのは捨てて、ATOKを使っていたのだが、今度はATOKでは単独の昆陽が出ない。グーグルでは出る。これで勝負ありと言うことではないが、それ以外にも、ソフトキーボードが使いやすい。
 アイウエオ順と、普通のキーボード式と、あいうえを順の英字版がある。ダウンロードすると、あいうえを順英字版が初期値だった。母音の「あいうえお」これがAIUEOと左端に縦に並び、右は子音でよく使うものが並び、よく使わないものは、こすることで出る。上とか左とかへこすれば良い。左親指は母音担当と言うことだろう。ローマ字変換になる。これは子音の英字キーの位置を覚えないといけないので従来からある仮名入力の方が打ちやすい。こちらは母音も子音も関係なく、「あかたさなはまや」順に見慣れた配置で並ぶ。仮名入力なので、一発だ。
 そのインターフェースというか表示がグーグルのがよかった。結構練られていてしかも洗練され、シンプル。まあ、それでテキスト打ちは辛いが、メモ程度はいける。検索文字なども。
 しかし、昔の携帯で、ばりばりメールを書いたり、携帯接続でチャットなどをしていた人もいるのだから、早撃ちできる人も多いのだろう。下手にのキーボードがある普通のパソコンなどを触っている人は、そんな技が逆に身につかないまま終わることが多い。またその必要がなかったりする。
 ビジネスマンなどはノートパソコンを持ち出した方が早いし、そちらの方が面倒がなくていいのだろうが、外で、さっと検索して、さっと見るというのは、個人的には使わなくても、必要なときがあるのかもしれない。ただの検索文字列だが、それを打つのが早いと、スマートだ。その文字が何処にあるのか探している状態では無理だが。
 タブレットに外付けキーボードを付けたのだが、それでポメラになるかと思うと、ならない。風が吹けば倒れそうな屋台を汲まないといけないし、触れればタブレットが落ちる。設置面積が意外と奥に多くなる。衝立式のためだ。
 当然日本語変換も方式が違う。ベタ打ちできない。結構短く変換しながらでないと、すぐに受け付けなくなる。それと、買った外付けキーボードはややタイムラグが出る。反応はワンテンポ遅かったりする。それで二度押しなどをやってしまう。
 それなら、ポメラの兄弟であるウインドウズタブレットに外付けキーボードを貼り付けたようなポータルブックの方がシンプル。フルバージョンのATOKと、一太郎やワードなどが使えるので、ソフト的な問題はない。
 それらノートパソコン系より軽快なのがポメラだろう。タブレット系は、ネットに繋いでいくらの世界かもしれない。情報収集系だろう。ポメラにはネットがあるが、グーグルにメールで送るだけで、受け取れない。
 ポメラで作ったファイルは部屋のパソコンとUSBで繋げば、非常にシンプル。繋ぎっぱなしでもいい。そのときはただのドライブになるので、いつでもアクセスできるし、コピーなども簡単。そのまま放置していると充電も一緒にしてくれる。だから、意外とバッテリー切れはない。予備バッテリーのつもりで、携帯バッテリーを買ったのだが、使う機会が一度もない。しかし、タブレットの充電もできるようだ。さらに外付けキーボードの充電も。本来の使い方はスマホ向けだろう。デジカメではソニーが、その穴なので、充電できる。タイプはB。
 朝の喫茶店で、8インチタブレットを両手で縦に構え。頭の部分だけをテーブルの角に当てて、枕とし、高速タイプしているビジネスマンがいた。両手でタイプしていることから、キーボードを模したモードで親指で押しまくっているのだが、タブレットががたがた振動している。メールでも書いているのか、何かを記入しているのか分からないが、かなり長い時間打ち続けているので、文章だろう。ずっとタイピングを続けているので。
 その8インチタブレット、皮のカバーで、手帳のように見える。システム手帳と似ている。それを開き、カバー箇所を後ろに回して、持ったままタイプ。しかしテーブルの角に一部を当てているので、その重量をもろには受けていないようだ。膝の上に置くには隙間が狭いのだろう。テーブルの下にタブレットが入り込んでしまう。テーブルの上に置くわけにはいかない。ある程度角度がいるし、親指が使いにくい。
 タブレットでもスマホでも、そうしてそれ単独で高速タイプできるのは練習したからだろうか。外付けキーボードより、その端末でソフトキーを使って早く打てる方がスマートだ。
 町中で見かけるのは圧倒的にスマホ。タブレット系は少数派と言うより、ほとんど見かけない。
 スマホがあれば、タブレットはいらないのだろう。
 

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2017年03月14日

外付けキーボード

■■ 2017/03/14 08:36:47
 
 今朝は暖かい。10度近くある。しかし風があり、体感温度は低い。晴れているのか何かよく分からない朝だ。日差しはあるが曇っているような。
 朝に最低気温が出やすいのだが、今朝の気温の高さから、これは春の訪れが確実に来ていることがわかる。しかし、体感温度では来ていない。数値では来ているが、体では感じていない。しかし、頭では感じている。
 数値だけを見て感じることはよくある。当然聞いただけでも。体で感じるとは身体の何処かから信号が頭に来るのか、その手前でもう反応しているのか、どうかは分からない。脳は忙しく、余計なことはしたくないのだろう。省エネ性が高いようだ。
 人はいろいろなところで感じているようだが、結果的には脳まで行かないと、感じたことさえ分からないのかもしれない。だから脳を使わない感じ方もあるのだが、感じるとはやはり脳からみた世界だろう。これは世の中よりも狭い世界で、人が把握しているだけの世界かもしれない。そして、広さではないのかもしれない。こういうのは次々と解明されて行くのだろうが、解明されなくても知っていたり、存在したり、機能している。まあ、日常生活は知らなくてもおくれる。
 
 昨日はスーパーで焼きそばと赤飯を買う。どちらか一つでもよかったのだが、どちらも半額。焼きそばだけではたよりない。赤飯だけでもたよりない。そして赤飯を買うお金で焼きそばも買える。しかし、残すと後が汚い。それで二度に分けて食べ切る。大した量ではない。あまり具は入っていなかったが。
 
 昨日はキーボードを買いに行く。今回も似たタイプが二つあり結構迷ったが、エレコムにする。バッファローは詳しく見ていなかったのでイメージが掴めなかった。まあ、同じようなものだ。
 早速それを持って喫茶店へ行くが、タブレットそのものの設定も、まだしていない。
 ポケットWi-Fiの接続もまだなので喫茶店ではそれを先にやる。そのとき当然タイプするのだが、ソフトキーの感じも悪くない。
 これで入力できれば非常に単純な話になる。
 キーボードは買うには買ったが、ソフトキーの方が新鮮。特に携帯仮名打ちモードがいい。一つのキーで五つ出す。携帯を持ったとき、少し打ったことがあるが打てたものではない。
 その当時と今とではそれはど使い勝手は変わっていないが、左右上下に擦る仕掛けはなかった。
 そして、取り合えずエディターをインストールすることにした、まずは文字入力するステージが必要。
 エディターの数は増えていないようで、上の方で見つかった。無料ソフトだが、機能拡張が入る有料版がある。以前買っているので、それをインストールすると認識された。すごい記憶力だ。
 機能が増え、行間隔を広げたりできる。また、Googleドライブへ上げることもできる。以前も使っていたので懐かしい感じだ。
 その話ではなくソフトキーが新鮮だ。7インチタブレットなのて縦に持つ。これで両手による親指タイプができるのだが、それはローマ字モード。普通のキーボードだ。それではなく携帯モード。
 これで打てれば天国だ。一番楽な世界。両手を使わなくていい。それに姿勢も楽。
 英字キーをタイプする方が慣れているので早いが、ミスタイプが多い。キーが小さく、親指でキーを隠してしまうので隣のキーを押してしまうことが多い。
 携帯キーボードモードなら押し間違いはないが、探すのに一晩かかったりしそうだ。
 しかしこのモードにすると変換率の問題はなくなる。細かく変換するためだ。
 それでハードキーではなく、ソフトキーに興味がいってしまった。変換候補も出るので、全部打たなくてもいい。
 要するにタブレットを使いこなすには、あいうえお系列のタイプをマスターすることだろう。
 ここまでの文章は、その方法でタイプした。決して一晩かかつたわけではない。随分とゆったりとした時間を過ごさてもらった。
 ここが大事なのかもしれない。早くは打てないが操作が静か。これは記憶にある。シャープのザウルスだ。物理キーボードだが膝の上で打てた。携帯ソフトキーなら、片手で打てる。これは楽だが遅い。
 しかしその遅さも悪くない。これは感性とも関係しているのだろう。
 今朝は喫茶店には折りたたみ式キーボードも持って来たのだが、それほど快適ではない。これは日本語変換とも関係している。しかしソフトキーよりもはるかに早いが気持ちのいい早さではない。
 携帯ソフトキーのモグラタタキの方が楽しいためかもしれない。文字を打ち込むのにこんなに時間がかかるのか……という感じだ。
 折りたたみ式キーボードを使うとソフトキーは上達しない。しかしこういうものは上達するものなのかどうかは分からない。
 入力が大変なので言葉を大事に使うという意味もある。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする