2018年12月11日

都はるみ復帰

■■ 2018年12月11日 火曜日 午前9時36分
 
 今朝は曇っており、寒い。風も少しある。強くはないので、少しはましだが。12月も上旬が過ぎ、中旬に差し掛かった。12月に入ってあっという間に中頃になっている。流石に師走だけあって足が速い。この調子だとクリスマスまで一気だろう。それを越えると最後の直線。まさに一直線で年が終わり、ゴールした瞬間新年のスタート。まあ去年の疲れで元旦は寝ているだろう。
 昨日はまだバーゲンをやっていたので、残っていたダウンジャケットを買う。結局ボリュームはそれほどではなく平凡なものにした。二つのタイプを試着し、ポケットが深い方を選ぶ。それと袖に絞りの暖かいのが入っているタイプ。この絞り、内側に入っている。飛び出していない。二重袖のように。
 もう一つのボリュームのあるタイプが暖かそうだったのだが、前のファスナー箇所にファスナー隠しのカバーのようなものが付いている。それをマジックテープで止める仕掛けなのだが、これがイガイガの草のように他にもくっつく。寒いとき、このギザギザが痛い。首元を止めるときも、このギザギザが来るので、下に毛糸類などを着ていると、そこにくっつくだろう。これが致命傷。選択外外を決定付けた。
 買ったのは前のファスナーは丸見えだが、隙間風は内側に襞があるので、それでクリア。ただ、ファスナーを上げたとき、これと絡む危険度はあるが、まあ、細かい話だろう。ファスナーが止まったり、引っかかったりし、レールを壊してしまい歯抜けになれば、それで全部おじゃん。ファスナー交換してまで着ない。
 アンコのボリュームはそれほどないが、去年買ったもっと高い目のタイプよりもあり、暖かい。安い方が暖かいのだから、不思議だ。少しでも暖かいだろうと思い、買うのだ。暖かい分にお金を出したはず。
 しかし、もっと暖かいものがある。それは発熱性のあるタイプ。背中に仕込まれているので、背中にホカホカカイロを入れているようなものかもしれないが、内部からの汗とかがスイッチになるようだ。しかし、よく分からない。ユニクロでそのタイプを買ったが、効果なし。逆にアンコが薄くて、寒いので、真冬は無理だった。
 もう一つ、暖かさではなく、汗などで蒸れないようにするタイプがある。これはビジネスジャンパーのようなもので、紳士売り場、スーツ売り場にある。地味すぎて工事用に見える。
 しかし蒸らした方が暖かいのではないか。
 買ったタイプには防水、防風の表示がある。いずれも塗り物で、劣化するらしい。賞味期限がある。生地そのものだけでは防風は無理なのかもしれない。ここはナイロンでないと駄目かもしれない。ただ、アンコが入っているので、風は防げるだろう。分厚さで何とかなるし、本当に強い風なら、隙間風が入り込むので、これは防げない。そのため、手首に絞りが付いているので、多少はまし。まあ、上着だけ完全武装でもズボンがそうではない場合は、腰の下が寒い。
 それと寒いときは衣類の限界があり、どんなに暖かそうなものでもやはり寒いときは寒い。
 首元は、ファスナーがしっかりと上がり、首の上、顎まで来るが、まだファスナーのレールに余裕がある。全部上げれば鼻まで隠れる。これはフード分離型ではなく、フードの縁までファスナーが来ているため。だからフードはアクセサアリーではなく、首元をカバーしている。
 冬の上着、いろいろと種類があるのだが、結局は二択。選択肢がそれ以外にない。バーゲンで買うため。
 ファスナーは樹脂製。そちらの方が壊れにくい。
 
都はるみ復活か
 今月の民放の歌番組に、都はるみが出るらしい。番組ホームページに名前が出ていた。三年ぶりだろうか。公開の場で歌を歌ったり、姿を現すのは。
 一年の休養が三年になった。引退ではない。また引退はできないわけではないが、引退という言葉は使えないかもしれない。なぜなら一度目の引退のとき、これほど派手で大きな引退劇をやった歌手は他にいないからだ。最後の最後に人前で歌ったのは紅白歌合戦。もの凄く多くの人が見ている。だから復活のときは、どうするのかと思ったほど。
 だから二回目の引退があるとしても、わざわざ宣言する必要はないだろう。
 それで三年ほど立つと思うが、今回、やっと公開の場で歌うことになる。曲名は「あんこ椿は恋の花」。あまりにも多くの曲がありすぎて、選べないだろう。これはデビュー曲ではないが、もの凄く若い頃の曲。思い切り明るい曲、思いっきり悲しい曲ではなく「あんこ椿」は唸りを聞かせた都はるみらしい曲。ただ、唸りは徐々に減り、最後の最後に思いっきり唸りが入る程度。
 既に70才になっているはずなのだが、声が心配。徐々に出なくなっていた。まあ、若い頃のような声は無理だが、その年齢にふさわしい声で歌ってきた。金切り声で絶唱したり、唸ったりとかではなく。
 年齢に合った自然な声、それを意識したのだが復活コンサートで歌った「小樽運河」や「千年の古都」。これまでの歌い方、はるみ節とは少し違う。
 その後はその延長で、新曲は無理のない今の声で歌っていたように思う。だから昔のパンチの効いた歌を聴くと、少し物足りなくなるが。
 だから最後の最後のコンサートである八代亜紀とのジョイントコンサートの一部がネットに上がっているが、可哀想なほど。また、石川さゆりとのショーで、「天城越え」を歌うが、やはりこれも本来のものではない。
 また、喉を壊し、コンサートが心配だった時期があったが、これはテクニックで凌いだようだ。これが結構よかったりする。
 今回のメンバーは紅白何とかとなっているが、布施明、前川清、八代亜紀、石川さゆり、等々がゲスト、当然ゲスト名の筆頭は都はるみ。まあNHKの歌謡番組でお馴染みの同級生メンバーだろうか。
 懐メロの大きな番組があるが、意外と都はるみはその種の番組に出ていない。もの凄く若い頃、懐メロ歌謡曲という番組に出ていたが、まだまだ若い頃だ。そこで歌った「あんこ椿は恋の花」はNHKのドキュメンタリーでも使われている。映像がないのだろう。もう一つ、公開番組で鹿児島あたりで歌っている映像がある程度。いずれも十代だろう。
 大きな懐メロ番組には何故出ていないのだろう。出ていたかもしれないが、ネット上にあるこのタイプの動画は結構あるが、出てこない。
 これは都はるみが出るのを嫌ったのかもしれない。
 しかし、昔の懐かしい名曲はかなり歌っている。懐メロ歌手になるのが嫌いなのかもしれない。
 今回の歌番組はBSなので、残念ながら見ることはできないが、誰かがアップしてくれるだろう。休養前はかなり痩せてしまっていた。もう十分休んだので、ふっくらとした都はるみが見られるかもしれない。
 懐メロ系をネットで探していると、普通の歌謡曲番組も多く出てくる。NHK歌謡コンサートとかだ。しかし、あまり関心がない。演歌にもそれほど関心はないのだ。テレビを付けっぱなしにしているとき、歌番組をやっていれば、一応見る程度。これは昔から。そして歌にはあまり興味はない。音楽全体をあまり聞かないのだ。耳に入ってくる流行歌だけ。
 ところが都はるみだけは別物。
 
 
 
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2018年12月10日

オクニョ

■■ 2018年12月10日 月曜日 午前10時00分
 
 今朝は曇っており、そして寒い。曇っている日は暖かい目のはずだが、今朝は違うようだ。じんわりとベースが寒くなってきているその進行だろう。今冬もっと寒い朝もあったので、この寒さはそこから比べると、まだまだという感じだが、寒かった日は特別なのかもしれない。平年並ではない気温。そして今はこれで平年並かもしれない。平年並とはこの時期ならこのあたりだろうという気温。これは意外と記憶と結びついていたりするし、全体の流れを何となく感じていることだろう。
 見るとか、情報を得るとかではなく、もっと体感的に。耳が冷たいとか、手が冷たいとか。そういうのを感じつつ、自転車の場合、漕ぐのが早くなる。これは寒いためだ。夏場はゆっくと漕ぐ。暑いためだ。汗をかくのが嫌なので。それと呼吸。
 こういうのが全部集まって、感じるとなる。
 土日に男性向けバーゲンをやっていた。いつものスーパーの二階。通り道で、端っこが少し見える。そこで階段を降りる。だからやっているのは分かっていたのだが、ベルト類が台の上にあるのが見える程度。
 しかし昨日は日曜で、こういうのはその日まで。最終かもしれないと思い、見に寄った。
 真冬向けのダウンジャケットが7000円。それがオール半額。種類は少ない。数が少ないので、これはあっという間になくなるだろう。
 その中でパンパンに膨らんだのがあり、そのボリュームを気になった。詰め物が多いのか、それともただの空気なのかは分からない。その横にあるのは同じメーカーらしく、型違い。こちらはボリュームは劣るが平均的。そしてこちらの方がポケットが深い。そして袖のところに柔らかい絞りが付いている。二重構造のようなもの。値段は同じ。首元は同じだが、パンパンのタイプは首元にマジックテープ。これはギザギザが喉に当たりそうだ。
 どちらもフードが付いているが、わりとペラッとしておりアンコは入っていないよう。その変わり、ぐっと口の近くまでファスナーが上がるようだ。色目はパンパンのタイプは明るい。そしてツートンカラー。これが効いており、ジャンパー風。もう一方はコート風だが、それほど長くはない。これも平均的。
 7000円が半額。だから3500円。これなら買える。こういうのは冬の終わり頃によく見かけるバーゲン。真冬ものの大物をこの時期にバーゲンで半額にするのは、この店では珍しい。せいぜい二割引、三割引。その場合、特に陳列しないで、定位置で普通に売っている。
 普段見かけない品で、定位置にない品なので、これは流れてきたのだろう。この店にずっとある品ではない。こういうのがたまに来る。他の店から回ってきたのかもしれない。
 今日は月曜。もう陳列していないかもしれない。まあ、今年の冬の終わりに似たようなバーゲンで買ったダウンジャケットがあるので、それで充分だが、値段が高いわりには薄い目で、暖かさはそれほどでもない。値段と比例しない。
 その中ではパンパンで明るい色が気に入ったのだが、行ってももう終わっているだろう。しかし、まだ売れ残ったままバーゲンを終えた場合、店内の何処かに残している可能性がある。ただ、ポケットが浅い目なのが気になるところ。
 今朝は昨日ほどには遅く起きてこなかったし、二度寝もしなかったが、喜んで起きたわけではない。もっと寝たいと思いながら、いやいや起きてきた。やはり寒いともう少し布団の中にいたいもの。
 しかし、昨日のように遅くなりすぎると、夕方にやっていることを夜にやることになる。夕方前に行く喫茶店へ暗くなってから行くことになり、これは避けたいところ。せめて日が少し残っていて明るい状態のときに出たい。行きも帰りも夜では、遅すぎる。そのため、夕食が夜食近くなったりする。そして昼寝が夕寝になったりする。
 
オクニョ
 韓国時代劇ドラマオクニョ。これはポストトンイというか、定番中の定番、王朝ドラマの王道だろう。
 時代は日本で言えば室町時代だろうか。中国では明の時代。
 そして韓国ドラマ的には「女人天下」と同じ時期。そのラスト近くの時代か。三代悪女とされるナンジョンという女性を主人公にしたそのドラマは痛快な話で悪漢談。もの凄い策士で、それが上り詰めるまでの痛快は話だった。その策士ナンジョンと対決するのが今回のオクニョ。
 監獄で生まれ育ち、いろいろな囚人から様々なことを学ぶ。その中には高名な学者もおり、また武術の達人もいる。
 これはまだNHKで放映中なので、詳しくはいえないが、トンイを越える完成度。これはトンイでよかった箇所を再現させている。
 また似たドラマとして「華政」がある。これは先代王の娘で一人だけ残された血筋。その時代、ただ一人のこの国の姫で、その前半は男装し、奴隷身分。
 トンイも一瞬男装しているシーンがあるが、ただの小者。召使いだ。城下に入るときだけ一瞬変装。このときのトンイがりりしい。
 トンイは弱い。武芸は使えない。ところが今回のオクニョは強い。男装するときは限られており、普段はしていない。そのため刺客に襲われても武器は何もない。
 トンインでお馴染みの王との接触、これはトンイで一番受けたシーンだろう。オクニョでもお忍びで城下に出た王との接触がある。
 監獄が舞台というのは初めてだが、かなり大きなセット。これが目玉だろう。
 悪役が少ないと、物足りないし、また悪役があくどすぎるほど、効果があるが、今回の悪役はそれほど多くない。しかし、その親玉はやはりナンジョンだろう。王妃の弟の側室で、のちに本妻になる。王妃の知恵袋。それにより、この王妃の息子が王になる。そのときの陰謀は有名で、その他にも政敵を次々と策略で倒していく。ほとんど欺すようなものだ。そして王妃の弟が朝廷を動かしていた時代の、その全盛時代に現れたのがオクニョ。女人天下、まさに天下を取ったナンジョン全盛期に現れた影、それが監獄で咲いた花、オクニョ。この花が政権を倒す。
 ただ、このオクニョの身元だ。それは第一話を見れば、もう想像できることだが、監獄の前で刺客に切られ、倒れていた女性を監獄の小役人が運び込み、子供を産んで死ぬ。その形見が指輪と髪飾り。指輪は先王が女官達にプレゼントのように配ったものの一つ。そして残る髪飾り。これが何を意味しているのかが後半から徐々に判明していく。
 当然、母の死因は刀傷。誰に殺されたのかの犯人捜しにオクニョの旅が始まる。当然父親は誰なのか。しかし、そこはドラマでは控え目。誰が見ても、もう分かるようなものなので。もしかすると、というあたり。
 オクニョを取り巻く人々は、トンイ以上に賑やかで人が多い。その一人一人の出合いやエピソードが楽しく盛り込まれている。その中には国一番の詐欺師もいる。スリもいる。学者もいる。商人もいる。ごろつきもいる。
 オクニョはそれらの人々を使ったり、纏めたりしながら、力を付けていく。
 このオクニョを見ていると、昔の東映時代劇を思い出す。紅孔雀や笛吹童子など。そして全盛時代の東映時代劇の華やかな世界。
 全51話。意外と短いが、トンイは引っ張りすぎて、悪役が少なくなりすぎた。
 それを一気に見たのだが、期待通り、見たかったものを見た感じだろう。
 見所は色々あるが、オクニョの身元が分かり出すシーンがいい。
 一作目でオクニョを生んで死んだ母親が残した遺品。荷物はそれを入れた袋だけ。大きくなったオクニョに養父が渡す。オクニョが母の墓や、どんな人だったのかと聞き始めたためだ。刺客に襲われたことを案じ、政治的な何かではないかと感じ、関わりになることを恐れ、当時の監獄の署長が闇に葬った。何もなかったかのように。だから死体は捨てた。
 母親の名さえ分からず、当然生まれたばかりのオクニョには名はない。小役人と産婆が監獄花だったと思うが、そう名付けた。それがオクニョ。
 養父のことをオクニョはオジサンと呼ぶ。独り者なのに我が子として育てた。そして小さい頃から養父と一緒に監獄で働いていた。まあ、子守もいないので、監獄が幼稚園のようなもの。そして学校でもある。ここでオクニョは多くのことを学ぶ。
 さて、養父が渡した遺品だが、その中に髪飾りがある。養父はそれを渡さなかった。のちに、このことを養父は縁起が悪そうで、何か悪いことでも起こりそうなので、渡さなかったらしい。
 オクニョと仲のいいスリが、オクニョの持っている指輪と同じものを見付ける。ある女性からスリ取った袋の中に入っていたのだ。そして、指輪は先王、これは今の王の前の王のその前。だから今の王の父親。その王が跡取りの息子、これは今の王ではなく、その兄付きの女官に渡した指輪。
 それら女官がいたのは東宮殿というところ。ここは跡取りが住む場所。
 オクニョが強いのは師匠がいるため。監獄の地下に隠し牢があり、そこに二十年間幽閉されている人がいる。偶然、それを見付けたオクニョは、その人から武術と学問を習う。これが十五の頃。この頃のオクニョは別の女優がやっている。子供時代なので。
 その師匠が、謎の人で、指輪を知っていた。先王が女官達に渡しているところを見たことがあると。指輪の中の内側に刻印。先王の名だ。何らかのプレゼントのようなものを息子のお付きの女官達に渡したのだろう。
 オクニョはスリに頼み、その東宮殿にその頃いた女官を探してもらうが、全員死んでいる。だから、スリがスリ取った女性だけが生き残ったのかもしれない。それを探すことになるが、ここまでは指輪の謎。
 オクニョの母親がどうやら東宮殿の女官だったらしいことまで分かる。
 そして決め手は髪飾り。女官が身ごもることはあり得ない。しかし、逃げた女官がいる。そのとき一緒に逃げた武官がいる。
 オクニョはやがて養父から髪飾りもあったことを告げられる。
 このあたり、徐々に判明していく。オクニョが養父から聞いた髪飾りの形などを、王様付きの最高位の女官に告げるのだが、そのときの女官の驚きはただ事ではない。
 オクニョの母の名が分かる。そして刺客から女官を守りながら切り死にしたように終わる第一話のあの武人が、まだ生きていることを知る。それを探し出し、何があったのかを聞き出すのだが、これが決定打。
 貴種流転談ともいえる。そのまんまのお伽噺のようなものだが、まさに運命の人。
 とにかく今回のオクニョは強い。数人のごろつき程度なら素手で一瞬にして倒してしまう。
 テレビでは、このあたりは既に放映されたはずだが、ラストの大詰めではオクニョが寄せ集めの義勇兵を指揮する。
 
 
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2018年12月09日

HP社X360の続き

■■ 2018年12月9日 日曜日 午前10時55分
 
 今朝も寒いが、晴れて入り。これでましなのだが、風が強い。昨日の方が強かったのだが、気温よりも風の影響で体感温度が低く感じる。これで風がなければ、陽射しがあるので、それほど寒くは感じないかもしれない。要するに複合技で来る。冬場なので空気も乾燥しているはず。夏のそれではない。目立った原因は一つだが、他のものとも重なっているのだろう。複合技であり、重ね技。
 今朝は寒いので、確信犯的に二度寝。もう二度寝というようなものではなく、ためらいもなく目が覚めても寝ていた。二度寝は起きる気があるのに、寝てしまうこと。余程大事なことでもない限り、二度寝の関所は弱い。
 昨日も遅くまで寝ていたので、そのしわ寄せで昼寝ができなかった。それを省略すると、平常の時間帯に戻れるため。その平常時間帯も、少し遅れ目の時間だが範囲内に入っている。多少遅れても早くても大した問題は起こらないが、余裕がないのか、急ぎがちになる。
 これは別に急がなくてもいい。追いついても同じようなもの。では何故そんな気になるのかだが、これは平衡感覚のようなものだろう。
「いつものように」という筋が慣れとしてある。慣れている筋は安心感がある。安定している。これに乗せようとするのだ。しかし「いつもの」から脱したいというのもある。つまり、変化。これは刺激のようなものだろうか。または「いつも」ばかりだと、ずっと「いつもの」しか続かない。それでいいのだが、その「いつも」は外からの影響で変わることがある。だから「いつも」は自分のペース。
 そして「いつも」を自分で崩す場合もある。それが二度寝の理由ではないが、いろいろなことで、「いつも」も変化しているのだ。
 
 昨日は近所のもう一つあるスーパーへ行く。ここは荒っぽいスーパーで、店員が少なく陳列も乱雑。倉庫のようなスーパーだが業務スーパーではない。
 しかし一通りのものは置いてある。そして安い。そのスーパーへ寄ったのは、夕方入る喫茶店が遠いので、遅れ気味だったので、近い方へ行く。その喫茶店は高い。しかし、往復時間が短いので、それを取る。その近くに先ほどのスーパーがある。
 そこでカボチャ、ジャガイモ、ホウレン草を買う。ご飯が切れていたので、弁当も買うが、ここは仕入れてきて売っているので、あまりよくない。それでこれもよくないが、にぎり寿司を買う。これもここで作ったものではないが。
 さらにロールキャベツの冷凍物が解凍しておかれていたので、それを買う。これは帰ってからまた冷凍しないといけないが。すぐに使うのなら、解凍した時期なので、使いやすいが。
 ここはレジ袋は出さない店。五円いる。レジ前に吊されているので、それを籠に入れればそれでいい。そしてこのレジ袋、大きくて丈夫。分厚い。まあ五円相当のものだろう。別のことで使えるほど丈夫で襠も入っている。ちょっとした鞄だ。カボチャを買ったときサツマイモもあったので、それも買う。芋のような塊ばかり買ってしまった。キノコ類も欲しいところ。
 それとタラコが安かったので、それも買う。量が少ないので安く感じただけかもしれないが。
 
HP社X360の続き。
 ワープロソフトの一太郎を入れたので、出先でノート作業はこれだけなので、外ではテキスト打ち専用機になる。メールのチェックもしないし、ネットも見ないし、SNSも見ない。ポケットWi−Fiはあるが、使う機会が少ない。
 HP社ノートパソコンの特徴というか、妙な癖がキーボード側のレイアウトにある。リターンキーの外側に縦に一列に並んでいるキー群。ホーム、ロールアップ、ロールダウン、エンド。こういうキーを多用するのはワープロ系が多いのではないかと思える。テキスト系。ロールアップ、ダウンは次画面前画面。前ページ次ページではないが、テキスト修正のときはページめくりのようになるので、多用している。
 ホームは単に文章の行頭へ行く。エンドは行末。これは細かいジャンプだ。文頭や文末ではなく、改行までの段落ジャンプ。この4つのキーが良い場所に付いている。これがHP社キーボードの特徴だが、全てのノートパソコンではなく、横幅に余裕のないモニターサイズでは省略されている。前画面次画面は押しっぱなしだとスクロールする。矢印キーよりも早い。だからウェブの巻物のような縦に長い場合は、これでコントロールできる。キーボードだけでやりたい場合は。当然液タッチでできるが、指紋が付きすぎる。また当然だがタッチパッドでもスクロールはできる。
 ファンクションキーは独立していない。兼用だ。音とか、明るさとかのキー一発押しで使える。ファンクションキーを多用するソフトも昔は多かったが、そのときはキーの2つ押しになるので、不利だ。ただ、そういうのは他のキーに当てられるだろう。
 
 電源ボタンは横の薄いところにあり、押しにくい。これは回転させてタブレットスタイルになったとき、キーボードが裏に回るので、キー側には付けられなかったのだろう。そのためタブレットのようなところに電源ボタンがある。電源を切るときは画面上で指で操作出来るので、問題はない。起動してしまえば、何でもできる。
 筐体は大きいのだが、穴が少ない。スペースはいくらでもあるのだが。
 当然外付けで、いろいろな端子が付けられるのも売っているが、特に困らない。たとえば有線ランとかだ。
 まあ、外で使うのがほとんどなので、点滴状態にするとしても、それは部屋の中だろう。その意味で、部屋では据え置きのデスクトップがあり、そちらでやればいい。
 部屋のデスクトップのSSDは250ほどだが、今回のノートは1テラ。ただ、部屋のパソコンはハードデスクも付いているので、問題はないが、1テラもあれば、データを逃がさなくてもいい。全部入ってしまう。しかも全部がSSD。いつに間にか1テラのSSDが一般的になったのだろう。
 メモリは16ギガ。部屋のよりも多い。逆だ。重い作業は複数の作業に強いのがノート側なのだから。
 だからノートの方が性能がいいが、落ち着いてゴソゴソしたいときは、大きなモニターの方がいいし、全体的にゆとりがある。
 ただ、テキスト関係はほぼ外で打ち込んでいるので、やはり、ノート側がメインかもしれない。そのため、ノート側の方がスペックが高い方がよかったりする。CPUは第8世代のi7。スペック的には文句はないだろう。
 
 喫茶店、特にファスト系の狭いテーブルでは場所を取るが、キーボードの底だけで済む。だから衝立式に比べ、奥への長さが短いかもしれない。
 一昔前の11インチノートより、少し大きい程度。今の11インチノートは昔の10インチほどしかないが、それは液晶の縁が細くなったため。額縁の額が細いのだ。今回のノートは横は細いが、縦は結構広い。まあ、以前11インチを使っていたので、場所を取るのは分かっていた。それとテーブルの手前にキーが少しはみ出し、浮いていたりする。今回はそれがましなのは、キーが手前に近いためだろう。キーの手前にある広いスペースが細い。これはスピーカーがキーボードの上面にあるためだ。それで押されてキーが手前に来ているため。これは都合がいい。腕を伸ばさなくてもいい。近いので。
 11インチノートではキーとキーの間隔が広くて打ちにくかったが、今回は13インチなのに、それがない。これは助かった。展示品で確認したとはいえ、立った状態なので、いつもの喫茶店のテーブルに乗せてみないと、実際の打ち心地は分からない。
 いずれにしても余裕があり、文字も大きく見えるので、モニターに目を近付けなくても、よく見える。これは単純な話だが、モニターサイズ分、拡大されるためだろう。
 これが拡大ではなく、領域が広がると、文字が小さくなる。拡大率を調整すると、推奨ではないためか、綺麗ではない。
 このあとペンが欲しいところだが、まだ注文していない。ワープロによるテキスト打ちだけで、結構満足してしまったためだろう。
 
 
 
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2018年12月08日

HP社スペクトルx360を買う

■■ 2018年12月8日 土曜日 午前11時03分
 
 晴れているが、今朝は寒い。週末、気温がガタンと落ちるとなっていたが、その週末だ。しかし一番寒い時間帯の気温は五度以上あるので、予報で脅したマイナスにはならなかった。別に脅迫されたわけではないが、数日暖かかったので、それが平年に戻った程度のようだ。しかし、日曜日の明日、マイナスになるかもしれない。いつかはなるだろう。
 今朝は遅起きだったので、朝の喫茶店へ行く道はそれなり気温が上がっているので、それほど寒くはないが、空気が冷たい。電気毛布を強にしていると暑く感じることがあったが、昨夜は強のままでも何ともなかった。普通は弱側へ戻して寝るのだが。
 晴れており陽射しがあり、寒いが街は明るい。この陽射しのおかげでかなりましになる。だが室内では逆に寒いだろう。
 
 昨日は夕方の喫茶店、それはもう暗くなっていたが、そこへいつものように入ったあと、上新へノートパソコンを買いに行く。HP社のスペクトル360という360度液晶が回転するタイプの13インチ。HP社のネットでの価格とそれほど変わらないが、12月に新製品が出たので、既に旧製品になっているが、値段は下がらない。また上新にあるのは上新バージョンで、カスタマイズされている。スペックの組み合わせが上新オリジナル。これはただの組み合わせだ。
 HP社でも複数の組み合わせがあり、全部で4つほどだろうか。それに近いものが上新版。値段はほぼ同じだが、HP社は送料が加わる。
 しかし、上新版にはペンがない。ペンが付属しない。HP版では、ペンが付く組み合わせがある。それと近い組み合わせが上新にあるのだが、ペンは付かない。まあ、もの凄く高いペンではなく、おまけのようなペンだが。買ってすぐに使えないが、急ぐことはない。
 通販で買うよりも手っ取り早い。金曜なので、店員が少ない。やっと見付けた店員に声を掛けると、どのコーナーかと訊いてくる。パソコンだというと、携帯でその場でスタッフを呼んでいる。担当が違うのだろう。
 パソコン売り場男性一人、と呼びだしていた。
 売り場で待っていると、店員が来た。パソコンなのでそこそこ値段が張るので、お持ち帰りカードを持ってレジへいけない。そのカードがない。店員が長期保証だけを確認し、いらないというと、紙をくれた。伝票のようなもの。それを持ってレジへ向かう。店員は消える。
 その前に、この商品は優待販売になっており、五台しかない。それで在庫を確認すると、端末で確認する。残り1台あるとか。しかし、不安になってきたのか、倉庫へ見に行った。しっかり残っていたことを確認してから、その伝票をもらう。しかし、買った人がいるのだ。四人も。
 それでレジでの支払いになるのだが、探している。商品がないのだ。倉庫に見に行った人、伝票を切った人との連携が取れていないのだろう。または倉庫へは見に行かなかったのかもしれない。倉庫はレジの裏にある。別の場所にもあるかもしれないが。
 もたつきながら、やっと箱を持ってきた。見付けにくかったのはその箱のため。手提げつきのHP社の箱なのだが、そのパソコンオリジナルの箱ではなく、商品名は小さな紙が貼ってあるだけ。だから中に何が入っているのか、箱だけでは分かりにくいのだ。これで、見付けにくかったのだろう。
 そしてレジ。ここでももたつく。札がレジの中に入らないらしい。銀行の機械のように入れるとき計算するのだろうか。それが詰まったようだ。
 それでベテランを呼び、詰を直もらっている。札が挟まったままで、既に中に入ったのもあるので、別のレジ機でやるわけにはいようだ。平日なので、レジに客は一人もいない。
 やっとそれが直り、持ち帰ることができた。ズシリと重い。それを自転車の後ろの荷台に入れる。大きいので斜めになるが。
 箱を持ち帰り、すぐに開けないで、しばらく寝かしておく。宅配便で届いた場合はバリバリ開けるのだが、今回は実物を見ているし、展示品を触っているので、どういうものが来たのかは分かっているため。
 それで、他の用事をしながら、まずは外側の箱を開ける。手提げが付いている箱だ。それを開けると元箱が出てくる。こちらはそのパソコンの絵が書かれている。
 まずは本体を取り出す。やはりズシリとくるが、結構薄い。本が一冊入っている。ウインドウズの使い方などの本だ。それとHP社全体のパソコンの解説。だから、任意の型番の説明ではない。
 セッティングなどだけが書かれた紙があり、そこに本体の図解がある。あまり穴は多くない。必要最小限だろうが、USBのcタイプが2つもある。それだけが目立つ。
 USBのcがあるので、電源はそこから取れるはずだが、大きな電源コード類が入っている。これは携帯性がない。コンセント側は他国対応。HP社は世界一のシュアがあるメーカーらしい。
 添付品は少なく、コードと、本程度。それと本体を持ち運ぶときに使うケースがおまけで付いてきているだけ。
 他の用事をしながら、一応初期不良があると面倒なので、電源を入れる。明かりがつき、ウインドウズの設定。これは初期設定で、すぐに済む。このあとしばらくしているとウインドウズの更新が溜まって、それで時間がかかるかもしれないが。
 顔認識でパスワード入れなくてもいい。指紋認識もある。しかし、パスワードを使わない設定があり、電源を入れれば、パスワード画面をパスして起動するので、そちらの方が早い。その設定はまだしていない。
 また、覗き見されたとき、横からでは見えないようする機能があるが、それもまだ使っていない。
 ワードのパスワードのようなのが入っていたが、まずは一太郎を入れる。これさえ入れれば、翌朝の喫茶店ですぐに使えるためだ。そして、その翌朝は今朝で、今まさにそれを使っている。
 ATOKというのはネット経由で学習していた辞書類などが同期する。当然登録した単語なども。また一太郎の環境設定も同期してくれる。だからすぐに使える。
 ファイルの同期はマイクロソフトのが最初から入っているので、これを使う。これは最近はずっと使っている。手間が掛からないため。
 HP社が用意した1年ほど有料版が使えるドロップボックスも入っており、すぐに使えるが、1年経つと容量が無料版になってしまうので、これは使わない。
 とりあえず外では一番よく使う一太郎が動けば、用は足りる。
 いつもは11インチノートだが、今回は13インチ。表示される領域はほぼ同じだが、表示倍率が上がり、文字が大きく見える。テキストはフォントを大きくすれば問題はないが、ファイル一覧などの文字は小さい。これが大きく見える。また一太郎などの環境設定文字などは非常に小さい。これが普通に見えるようになった。
 今朝、これを鞄に入れたのだが、重さはそれほど変わらない。ただ縦長の鞄に横入れはできない。ギリギリだとすぐに取り出せないので、縦に入れる。かなり薄い。
 心配していたキーボードがフルサイズの幅があるのだが、結構指が届く。18ミリの間隔があるとなっていたが、それほどキーは遠く感じないので、指をうんと伸ばさないと届かないほどではない。本体は薄いが、キーのストロークが深い。硬くもなく軟らかくもない。これは展示品で試したので、問題はない。慣れを必要としないようだ。
 それと、キーボードがやや手前に来ている。モニターの真下にスペースがある。スピーカーが場所を取っている。そのため、キーボードは結構手前側に来ているので、キーが近い。それとモニターからそこそこ目を離せるので、前のめりになるよりはいい。そのため、手前側の手のひら置きの面積が13インチノートにしては狭い。11インチノートに近い。これは期待していた通りだ。キーボーが近い方がいい。
 少し大きく重くなるが、ゆったりとした余裕のある13インチノートだ。
 
 
 
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2018年12月07日

デジカメとノートパソコン

■■ 2018年12月7日 金曜日 午前10時40分
 
 今朝は曇っており、肌寒い。週末からガクンと気温が下がるとなっていたが、その週末だ。それほど寒くはないので、あまりガクンとか、ガタンではない。
 街ゆく人はもうすっかり真冬の服装。一番ヘビーなスタイルだろうか。あとは下に着込むことで、一番寒い頃は凌ぐのだろう。
 今朝は遅起きになる。二度寝ではなく、一度寝で起きたとき、既に遅かった。遅い目に寝たためだろう。これで早い目に目が覚めれば寝不足なので、遅起きでも仕方がない。
 昨日は早い目に起きたのだが、一日で終わった。前日と同じ時間に起きるというパターンがあるが、そうならない。そういう法則があるわけではないが。
 寒暖差で体調を崩すと言うが、今朝はややしんどい。体調というのはもの凄く個人的なことで、これは何か懐かしいようなものだ。頭ではなく、身体の世界になるためだろうか。つまり動物、生命体の世界。
 
 キヤノンの新しいネオ一眼だが、まだ売られていないようだ。ネット上でも予約受付中となっている。近所の上新でも早くから予約中となっているのだが、展示品はない。しかし、結構高い。前の機種よりも一万円以上高いのではないか。しかし、ファインダーがイオスミラーレスのそれと同じなので、これはファインダー代だろう。それだけの値打ちがあるし、また、ファイダーが前のままだと、前機との違いがしっかりとしない。
 ネオ一眼なので、一眼レフの形をしているため、ファインダーで写すことが多い。特に望遠側はファインダーでないと、写しにくい。
 そしてファインダーは目の延長。カメラの違いはファインダーの違いのように感じるほど。
 クリスマスに合わせてきているのだろう。ボーナス商戦とか。
 
 ノートパソコンの方は上新で展示されているHP社のスペクトル360というのが気になるところだが、結構ハイスペック機で、テキスト打ちだけならスペックオーバー。もっと重い作業をしないともったいないほど。
 重い作業としてよく出てくるのが動画の編集や3Dゲーム。まあ、ノートでゲームはしないので、これは必要ではない。動画など写していないので、編集や書き出しもしない。
 遅くても、動けばいいのではないかと思うのだが、どうにもならないのは、モニターの表示だろう。これは単純な話で、文字が小さい目になるとかの話。そちらの方が重大だったりする。
 そして軽い作業の代表が、ウェブを見るとか、オフィスを使うとかの作業。
 外でネットを見るようなことは、ほとんどないし、オフィスも使わない。だが、一太郎よりもワードの方が遙かに軽く、軽快。日本語変換もATOKよりも軽快。
 ただ、ワードは最下行の処理が悪い。途中で切れてしまう。これは未確定文字が最下行を越えたあたりで来る。だから変換キーを押さないと、タイプしても見えない。自動変換で勝手に変換し、前の方から確定していくATOKの自動変換とは違うので、何処かで変換キーを押すか確定しないといけない。これは文章のリズムが途切れる。
 まあ、自動変換の方がミスは多く、誤変換したまま確定してしまうことがあるが、一気に書き出せる。中断すると、次の言葉を忘れたりする。この言葉、出そうで出ない流れの中にある。中断すると消えてしまう。あとで思い出しても、出てこなかったりする。頭の奥の方から頭を出してきた言葉で、頭だけなので、引っ張り出すには流れが必要。
 一太郎のATOKの変換はAIを使っている。これの計算でもたつくことがある。かなり重いのだ。こういうのはスペックが低いノートパソコンだともたついているようになる。しかし、早いパソコンの恩恵はそういうところで出る。
 部屋のパソコンは早いタイプなので、そういうもたつきはない。早いと感じるのではなく、もたつかないだけの話。だから分からない。普通だ。
 まあ、昔はフロッピーベースなので、変換中、ガタガタ音を立てながら変換していた。ハードデスクになってからもゴロゴロ言っていた。
 今使っているノートパソコンはまずまずのスペックで、まずまずの大きさと軽さ。買い換えるにしても正月明けに買ったので、1年目が近いが、ちょっと早すぎる。
 テキストなどは部屋のパソコンよりも、ノートで打つことの方が多い。どちらがメインマシーンか分からない。
 
 
 
 
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2018年12月06日

キヤノンSX70 HS

■■ 2018年12月6日 木曜日 午前8時57分
 
 今朝は曇っており、雨が降りそうだ。空が暗い。雨の降りそうな日は暖かい目だが、昨日まで異様なほど暖かかったので、気温が下がりだしているためか、寒さの方が勝っている。
 前日までの暖かさは夜に入る頃から冷え始めた。寒暖差というやつで、油断していると体調を崩すらしい。まあ、油断していなくても、崩れるときは崩れるのだろう。油断しなくても寒くなったので、上に一枚着たりするだろう。ストーブを強くしたりと、これもうっかり忘れてしまったなどはなく、寒いので分かるというもの。
 ただ、今朝は寒くて薄暗い朝。しかし、意外と早く起きてしまった。目が覚めたとき、それが何時かが分からない。このあたりで、起きてもいいだろうと、抵抗無く起きてしまう。抵抗とは、まだ眠いので、二度寝へいくことだが、それが無い。そして起きながら時計を見ると、早い。これがもし、絶対に起きてこない時間なら、急いで蒲団に戻るだろう。しかし、起きてもいい範囲内なので、起きた。その時間帯、範囲内だが、理想的な時間帯ではない。以前と比べると、少し寝過ごした程度の早さ。しかし最近ではかなり早く感じる。早起きしたような気になるのは、起きる時間帯がズレてきているためだ。
 以前ならズレ続け、一回転したのだが、最近は回転はしない。しかし、遅い目が多い。
 昨夜は早寝ではなく、遅寝。夜更かしをしていたのだからもっと遅く起きてきてもいいはずだが、意外と早く目が覚めた。これは昼間、眠いだろう。昼寝時間が長くなりそうだ。
 
 パソコンを調べていたので、すっかり見落としていたのだが、キヤノンからネオ一眼の新製品が出ていた。いつものカメラで、いつものようにそれの改良版。だから新製品といっても同じタイプ。
 これは上新に寄ったとき、一応カメラコーナーを見るのだが、そのとき、予約受付中と書かれていたので、後継機が出ることは知っていたが、実物はなく、カメラの写真があっただけ。見た感じ変化はない。その前にポケットに入る高倍率な旅カメラの新製品も出ていたが、これも無視。前機と違いが僅かなため。これは映像エンジンの付け替え。だからそこだけを変えてきた。
 操作性やデザインや、新機能ではなく、映像エンジン。実際にはこれでAFが早くなったり、暗いところでの描写がよくなったり、いいことも多いのだが、まあ、フィルムがよくなったような感じだが、ほんの僅かだろう。
 だから21ミリから1400ミリ近くあるネオ一眼も、同じことをしている程度に思っていた。
 しかし、昨日、その記事を見付けて、読んでいると、やはり変化はないと、無視しようとしていたのだが、非常に大きな変化があった。ポケットに入る旅カメラにはファインダーがない。しかしネオ一眼にはファインダーがある。そのファインダーを変えてきた。待ちに待った高精細タイプ。記事によると、EOSM5と同等。キヤノンのミラーレスと同じなのだ。数値的にはファインダーは大きくなり、さあらに解像力が嘘のように上がっていた。
 ネオ一眼のネックは、実はそこにあった。ファインダーが小さく、そしてざらっとした感じ。それでも昔に比べれば、よくなっているし、解像力も倍ほど上がった。今回はその倍はあるだろう。そして大きい。
 これは禁じ手を持ってきたようなものだ。これをすると、一眼レフやミラーレスとの差がなくなってしまう。ファインダーで覗いているときは、ミラーレスデジカメで覗いているときと、ほぼ同じためだ。
 実は、ネオ一眼ではニコンが先にその禁じ手を破っている。コンパクト系が越えてはいけないファインダー。ニコンはP1000で、ミラーレス一眼並みのファインダーを付けてしまったのだ。望遠端はなんと3000ミリ。バケモノだ。3000ミリが欲しいのではなく、このファイダーが欲しいと思ったほど。しかし、大きく重すぎて、これは持てない。それで旧製品のP900を買っている。値が落ち、いい感じになっていた。そしてP1000に比べ軽くて小さい。それで最近は鞄の中によく入れていた。メイン機に近い。
 しかし、ニコンネオ一眼系の欠点はファインダー。それを一新したのだが、旧機は厳しい。ファインダーが小さいとか解像力が低いことが欠点なのではなく、覗いたとき、露出がまだ決定しないのか、暗いのだ。そのためズーム中、被写体がよく分からなくなる。途中でシャッターを半押しにすると露出とピントが決まり出すので、ファインダーもやっと明るくなる。他のメーカーのネオ一眼ではそれはない。ニコンは以前からそんな感じだが、まあ、何とかなった。
 キヤノンはどうかというと、ファインダーが明るい。露出の反映ではなく、明るく見やすいようにできているのだろう。
 そしてキヤノンのネオ一眼はシャッターが落ちるのが早い。カメラとしてのレベルはキヤノンの方が上なのだが、写りのシャープさはニコンが勝っており、同じニコンの一眼レフで写したものより、明快な絵なので、ファインダーの欠点は苦にならなかったが。
 キヤノンはどうか。これは優等生。ほどほどにいい。ニコンほどにコントラストなどがきつくないので、優しい写真が写せる。総合点が高い。まあ、中途半端だが。
 今回のバージョンアップで、撮影が楽しくなるだろう。ネオ一眼なのに、ミラーレスと同等のファインダーなので。そして解像力や大きさは同じでも、見え方は昔のものよりもよくなっている。
 イオスM系のファインダーのないタイプを型落ちで買い、それに専用の外付けファインダーを付けて写していたのだが、このファインダーはさらに前に買った中古カメラにおまけのようにして付いてきたもの。解像力は高いが、外付けのためか、ファインダーに灯りが入るまで、ワンクッションある。電源を入れ、さっと覗いた場合、まだ暗いのだ。
 今回のキヤノンネオ一眼、もう一つの改良点がある。それは背面液晶とファインダーとの自動切り替え。これも、このタイプではニコンが先行していたのだが、それに追いついた。
 それまでは背面液晶との切り替えはボタンを二回押さないといけなかった。今回は何もしなくても勝手に切り替わる。
 感度はオートで3600まで。これは受光素子が小さいので、仕方がない。受光素子は裏面何とかという暗いところに強いタイプ。そして映像エンジンがよくなっているので、暗いところでのノイズが減るはず。実際には気するほど粒子など浮いていないのだが。それよりも、暗いところでのAFが合いやすくなったことが、新エンジンの良さかもしれない。
 21ミリから1400ミリ近い、このネオ一眼。ファインダーがイオスM系と同じなら、イオスキッスMとかが吹っ飛んでしまうだろう。当然オリンパスのミラーレスと高倍率ズームも。
 今朝はオリンパスを持ち出しているが、これはメタメタしたカメラらしいカメラのため。金属製の操作感が楽しめる。当然、ファインダーはかなりいいだけではなく、大きい。ネオ一眼などのファインダーから見れば、別世界。しかし、今回のキヤノンネオ一眼では、その別世界が実現する。
 何せ広角端での最短撮影距離は0センチ。広角端だけではなく、その中間も、結構寄れる。流石に望遠端は1.8メートルだが、1400ミリ近いのだから、仕方がない。ニコンのP900など5メートルほどだ。遠すぎるが2000ミリなので、かなり遠くからでも抜ける。しかし二メートルほど離れれば望遠端が使える方が使いやすかったりする。
 値段的には、それだけの機能を持っているし、ファインダーもいいのを付けたので、結構高い。そしてニコンの一番安い一眼レフのダブルズームキットの値段を超えていたりする。これは実売価格での話だが。一眼レフ人気からミラーレスへ向かっているので。
 ただしキヤノンの一眼レフイオスキッスの一番安い新製品よりも、流石に安いが。イオスMというミラーレスタイプはさらに高い。だからレンズ交換式のそういうのから見ると、安いことは安い。
 肝心なのは21ミリが使えること。ミラーレスや一眼レフではありえない1400ミリ近くの超望遠まで、その中に含まれているので、これが大きい。
 それができるのは受光素子が小さいため。だが、その差が画質に出るほどはっきりとした差にならない。なぜならこのタイプのネオ一眼と一眼レフタイプを交互に使っているが、どちらで写したものか、分からないのだ。特にニコンの900などは受光素子の大きいカメラよりも鮮明に写っていたりするので、不思議な話だ。
 キヤノンネオ一眼、ニコンからまだ後れを取っているのはUSB充電ができないこと。ニコンなどパソコンに繋げば写真を取り込んでくれ、そのまま放置すれば充電中になる。だからバッテリー切れはない。
 ただ、キヤノンネオ一眼の、このタイプは旧機も持っており、そのバッテリーが余っている。また別タイプのカメラのバッテリーとも同じタイプなので、だぶついている。だから予備を鞄の中に入れておけばいいのだろう。
 最後に手ぶれ補正について。
 これは五段になり、ニコンに追いついた。受光素子側での情報も加わり、大きな揺れにも対応したのだろう。
 さて、ニコンはどうするのだろう。写りはいいが、カメラレベルとしては、コンパクト系の普及機レベル。キヤノンはそれより高い。まあ、だから値段もキヤノンよりも安いのだが。
 P1000はファインダーはいいのだが、重くて持てない。1400ミリまででいいから、P1000と同じファインダーを付けた新製品を出して欲しいところだ。
 このファインダー、幻のニコン1インチネオ一眼のものだったのかもしれないが。
 キヤノンネオ一眼は二年に一度ほどバージョンが上がる。SONYは沈黙したまま。新バージョンはあるが国内販売はない。ネオ一眼をリードしてきた富士は消えている。オリンパスも出していない。
 次はパナソニックが動くはず。20ミリから1200ミリのネオ一眼を出している。その上位機は600ミリまでだがファインダーはいいのを使っている。しかし600ミリまでならミラーレスでも一眼レフでもあるので1000ミリ越えでないと小鳥とかは無理。
 今回のキヤノンネオ一眼の新製品。キヤノンの体力を感じる。
 
 
  
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2018年12月05日

液タブの次は紙

■■ 2018年12月5日 水曜日 午前10時41分
 
 今朝は晴れており、そして暖かい。ニュースでは12月として記録的な高温らしい。ただ、冬場の最高気温なので、大したことはないのだが、この時期としては異様。だが、少し暖かい程度で、暑いとまではいかない。ストーブは付けているし、真冬の服装だ。20度を超えていたようだが、夏から秋にかけても20度を切ると寒いので、それを少し越えた程度では、寒い。
 喫茶店などでも暖かかったが、これは暖房が強すぎる店の方が暖かい。だが、上を脱いでいる人が多かった。勿論そこだけ。
 ニュースではこのあと週末はガクンと低温になるらしい。予測最低気温は近所ではマイナスとなっている。最低気温がマイナスになるのは、今冬まだない。今年は当然、もっと寒い日はあったが、今回の冬。年に二回冬があるので紛らわしいが。12月末までは寒さは大したことはない。だから1月から冬と計算すれば、始まりと終わりが分かりやすいのだが。
 年という分け方と、四季の分け方が違う。春や夏や秋は年に一度。
 しかし、一年の初めは冬ではなく、新春となるので春が来る。旧暦でのズレを計算に入れても、春は名ばかりだろう。
 今日はいいが、このあと、ガクンと寒暖差がくる。この先段差ありだ。これに落ちて、ダウンする人も出るだろ。体調を崩しやすいらしい。
 ものには流れがあるようで、見えていないが、流れているもの、動いているものがある。そういうのがじわじわと見えたり、感じられたりするようになる。じわじわと忍び寄ってきたりとか。しかし、いい流れもある。
 こういうものは太古から人は気付いていたのだろうが、法則が分からない。そして今も分からないが、昔よりも分かった気でいる。
 分からないので、何らかの目安を据えるのだろう。ないよりはまし程度の。分からないと不安なので、分かった気になるものを据える。
 
 ペン入力ができるノートパソコンを調べているうちに、いつの間にか買い換える雰囲気になってきたが、さらに調べると、絵などを書くときは、スマホ系アプリのタブレットの方がよかったりする。
 だからそのあたりは先日買ったアンドロイドタブレットに任せておいた方がすっきりとする。絵を書くときには二十歳代から使っているお座敷製図板の上のタブレットなら載る。まるで分厚い紙のように。
 だから描きかけの絵などは、そのまま脇に置いておけば、指紋認証一つで、さっと再開できたりする。それをWindowsタブレットでやるとどうなるか。よく使われている漫画やイラストを書くソフトとしてクリップスタジオがあるが、あれを12インチ程度のモニターで見るのは結構窮屈。
 いつも使っているフラッシュをノートパソコンに入れて表示させると、書ける白紙の箇所はほんの僅か。メニューの面積の方が多くなる。ツール類の表示を消すとましになるが、それでは使いにくい。
 まあ、そのあたり、ソフト選びからまたしないといけない。Windowsタブレット向けのオートディスクというのがすっきりしているが、これはイラスト向き。枠線を引いたりするのが、厳しいだろう。
 ウインドウズお絵かきソフトはほとんど見てきたのだが、Windowsタブレット向けのソフトは知らない。見ていない。これはウインドウズストアから見に行けるのだが、海外製のものがほとんど。説明も英文なので、どんなソフトなのかはサンプルの画像でしか分からない。
 Windowsタブレットアプリは、Windowsをタブレットモードで使うときに最適化されたアプリ群。だからお絵かきだけではなく、Windowsタブレット用フェースブックとかもある。スマホアプリと同じようなものだ。
 そういったWindowsノート系で気を吐いているのがウインドズ製のタブレット。キーボードを付ければ普通のノートパソコンになるタイプで、最初からオフィスが入っていたりする。これはiPadの対抗馬のようなものだが、中身はフルサイズのウインドウズが入っているので、その規模はパソコン。
 そして、その真似をしたようなタブレットにもなるノートパソコンが結構出ている。衝立式の。
 しかし、このあたり、小さなモニター上でもインターフェースのいいスマホ系の方がすっきりしていていい。
 それで、ノートパソコンでのお絵かきを考えなければ、選択の幅は拡がる。ただノートパソコンの用途はテキスト打ち。だから三万円台のノートでも目的を果たせてしまうことになる。まあ、軽い方がいいし、早いほうがいいし、キーボードが好みのものがいいが。
 しかし、モニターがタッチ液晶の方が使いやすい。アプリの起動程度なら。指でじかに動くのなら、ペンでも動かしたいというのがくる。それがそのまま絵が書けるというところまで来てしまう。
 それと、液タブのように手書きに近い書き方ができるタイプは、それなら手書きで書いたほうが早いのではないかと思うので、ここでパラドックスが起こる。紙に戻されてしまうのだ。
 マウス、板タブ、液タブ、と進歩し、その先は紙になる。
 だから、マウスレベルでの書き方がパソコンらしかったりする。そうなると、図形系アプリだろう。まるで手書きのような書き方ではなく。
 液タブとして使える電子ペンで、マウスのように使うとなると、これは縫い物、刺繍だ。版画や切り絵に近い。そういえば浮世絵などは、筆ではなく、版画ではないか。
 版画なら棟方志功、切り絵なら山下清の世界。
 ウインドウズソフトでいえば、最初から入っているペイントなどがいいかもしれない。または手書き対応のメモ帳のような、単純な道具類、ツール類だけで書ける世界だろう。エクセルの一マスでお絵かきとかも。これはコマ割りができたりする。
 マイクロソフトオフィスでお絵かきをする。あり得ない目的だ。仕事をしないでこっそり落書きをしているような世界。
 そういった道具類、ツール類から見えてくる世界がある。絵というのはどういうものだったのかというような根源や歴史にまで及ぶはず。それは、まあ、どちらかといえば美学の世界だろうか。

 
 
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2018年12月04日

HP社スペクトル360が良さそう

■■ 2018年12月4日 火曜日 午前9時07分
 
 今朝は雨は上がっているようだが、湿っており、蒸し暑いのだろうか。寒くはない。今回の雨、降っているのか降っていないのかよく分からなかった。いずれも外に出たときは止んでいるか、小雨だったので、傘はいらない。買ってしばらくする傘は、まだ差したことがない。開いたことがないし、カバーを外したこともない。
 傘にカバーをして鞘のようにしているのは今だけで、一度抜くと、もう差さないだろう。
 しかし、何故か気温が高く、昨夜は10度以上あった。2度とか3度になった日もあるのだから、それに比べると、かなり暖かいが、このまま春に向かうわけではない。しかし、一雨ごとに暖かくなると言うのは春先に近いが。
 状態は同じだが大筋が違う。だから話の流れが違う。シーンは同じだが。
 今朝は最近にしては早い目に起きてきた。しっかりと二度寝をしたのだが、それでもまだ早い。昨夜早い目に寝たのだが、すぐには寝付けなかったので、結局寝たのは前日と同じ。寝苦しかったのは暑苦しかったためかもしれない。
 それで、意外と早く目が覚め、二度寝も成功した上でもまだ早いという良い状態だ。しかし、本当の睡眠時間は短かったのではないかと思える。だが、早い時間に布団の中に入ったので、蒲団入りから計算すると、しっかりと寝ていることになる。まあ、横になっているだけでも十分かもしれない。
 今朝は雨が降っていないとはいえ、曇っており、いつまた降るかは分からない。陽射しは出ていない。そのため、昨日のように少し暗い朝。
 12月は始まったばかりだが、この月そのものが最終月。終わりの月。それだけに月の初めから、もう終わったような日に見える。確かに月初め。始まったばかり。だから終わりの月の始まりだろう。
 月末は、終わりの月の終わりになるので、これは本当に押し迫った感じになる。それであっという間に過ぎるのか、意外と長く感じるのかは分からない。過ぎてから思い出したときは、非常に短いが、その最中は長く感じた。あとで思う場合の時点は正月明け。そして落ち着いた頃。そこから見ると、ただの年末。しかも去年の年末。実際には昨月、前の月で、数日前なのに、かなり前のことのように思えてしまう。年を越えるとはそういうことだろう。そんな感じになる。
 久しぶりに早い目に起きたので、寝起き行く喫茶店も早い目。それよりもうんと早い時間帯にも来ていたので、そこから比べると、遅い方。しかし、客が多い。ちょうど仕事前の人が来るのだろうか。それ以上遅いと、もうそのタイプの客は消え、ガラガラになるのだが。
 
 ペンによる入力ができるノートパソコンなどを調べていくうちに、その形などが気になるものだ。一番多いのはマイクロソフト製のタブレット、キーボードもペンも別売り。それに似たものが結構他社から出ているのは、マイクロソフト製に対抗してだろう。売り方としてはスペックは同じで安い。
 キーボードとペン同梱で値段は同じとか。衝立をステンレス軸にし、すっきりさせたり、倒せる角度がより深くできたりとか。
 ノートパソコンでもモバイルノートと呼ばれているのは13インチあたりまで。14インチで軽いのをレノボが出しているが、重さとしては一キロ半まで。だから一キロ少しまでならモバイル性がある。
 上新で展示品を見ていると、ゲートウェイから分離型のマイクロソフト製と似たようなものが並んでいたので、早速見た。ほんの二メートルも離れていない。12インチだが、メモリ4メガでCPUはペンティアム。だからモニターが10インチではなく12インチのGOのようなもの。当然値段は安い。
 ペンが付いているが筆圧感知は1000レベルと低い。こういうのは五万円ぐらいならかいだが、オフィスが付いていることで、結構高い。
 それよりもマイクロソフトタブレットタイプはノートパソコンスタイルの時は衝立式なので、これが気に入らない。
 液晶直書きペンという選択だと、どうしてもタブレット機になるが、360度回転タイプもある。こちらも結構多くある。スペック的には普通のモバイルノートなので、安定感が違う。
 そうやって見ていくと、すっきりとした蝶番式のノートパソコンスタイルが好ましい。ただ、重くなるが。
 まあ、外でお絵かきなどする習慣はなく、テキスト打ちだけでも忙し程。まあ、絵を書くより、キーボードを叩いている方が好きなので、ペン入力はおまけという感じ。これは部屋でなら使える。当然絵のラフ程度なら、逆に喫茶店でやった方がやりやすい。ただ、その場合、普通のメモ帳があれば充分で、紙でやった方が素早かったりするものだが。
 まるで紙に書いたような、というのなら、最初から紙で書けばいいのだ。そちらの方がより紙に近いというより、紙そのものなので。デジモノによるお絵かきはこのパラドックスを抱えている。
 画像処理ではなく、画像を作る場合、これは文章を書き出すソフトがテキストエディターなら、絵を書き出すエディターというのがある。エディターというのはアプリのこと、ソフトのこと。描画エディター。
 こういうのはウインドウズに入っているOneNoteなどの世界だろう。ただで使えて、勝手に同期してくれるので、ディバイスを選ばない。これのアンドロイド版もある。同期とか共有とかを使わなくても、勝手にやっている。
 それでテキスト寄りのノートパソコンというような分け方はないが、そのノートパソコンの謳い文句などを見ての判断だが、絵はおまけ程度、手書き文字程度の扱いで、アート性云々はそれほどで強調していないタイプが好ましいように思えた。たとえばそれほど凄いペンが付いているわけでもないような。どちらかと言えばビジネス仕様。
 だからイラストレーターなどが好んで選びそうなタイプでなく。
 まあ、パソコンで絵を画く人なら、ノートパソコンに液タブや板タブを繋いで書くだろう。筆圧感度のレベル違う。
 それで、最初一番に思い付いたHP社の360度回転式の13インチが、いいのではないかと、そこへ戻ることになる。
 これは年末と言うことで、そのパソコンの新製品が既に出るという噂があり、発売されるのは12月。だからこれを見てからでないと動けない。
 そして12月に入り、HP社のホームページにその新製品が出た。既に販売されているが、シリーズ名を変えてきた。外枠などは同じなので、名前を変えた後継機だろう。中身は大して変わっていなかった。バイオス自動回復云々とか、そっちのソフトが最初から入っていたりする。防御力が高まったと言うことで、よりビジネス寄りだ。
 しかし、新しいペンになったわけではなく、スペック的にも同じようなもの。ただ、HP社の場合、新製品でも結構安いのだ。旧製品がガタンと落ちるわけでもないし。だから型落ちが得だというのはあまりない。値段的には新製品の方が割安だったりすることもある。
 さて、このHPの360度回転してタブレットにもなるタイプが上新で優待販売されている。値段を見ると、本家のショップとほぼ同じ。ただ、ペンは同梱されていない。これはショップカスタマイズ品で、上新版なのだ。だからカタログは上新が作っている。先ほどのゲートウェイなどはacerだ。今は上新店売り専用機。まあ、それを言い出すとNECはレノボだが。レノボでも日本の工場で作ったりしている。
 富士通、NECには、このペン入力タイプは上新にはない。そして売り方もペン云々にはほとんど触れられていない。それよりも、普通のノートパソコンとしてみたときでも富士通、NECよりもスペックが上。
 富士通は600グラム台を売りにしたものがあり、これがトップに来ている。軽さで来たわけだ。13インチでは世界最軽量。ただし、一番高いタイプ。
 HP社のそのパソコン、新製品を上回ることはなく、また上新カスタマイズ品と本家の値段がほぼ同じなので、ネットで買う必要はない。ペンだけネットで買えばいいのだろう。
 13インチノートなので、英字キーなどのキーの幅はフルサイズキーと同じ。実物でタイプしてみたが、柔らかくてストロークがある。特に癖がない。少し大きくは感じるが。キートップにへこみがあり、受け皿となっている。これは引っかけやすい。
 HP社のノートパソコンのキーボードは位置がいい。右端にジャンプキーが並んでいる。前画面次画面などだ。それらのキーが独立している。モバイルパソコンの大きさで、それがあるのは珍しい。普通は矢印キーと兼用。タッチパネルやペンよりも、この一発キーのほうが早いし、分かりやすい。
 テキストを読み返しているとき、画面の下に来たとき、この次画面キーを押せばページめくりのようになる。ロールアップ、ダウンキーのことだが、一発でいけると軽快だ。そのキーがリターンキーのさらに右側にある。もの凄く特殊なレイアウト。ホームキーやエンドキーも並んでいるので、テキストの文頭文末移動も、そこにまとまってあるので、使いやすい。昔からそんなレイアウトで、それを引き継いでいるのだろう。ウインドウズ以前のパソコンだと、テキスト物が多かった時代かもしれない。
 何故かワープロ全盛時代、エクセルではなく、一太郎ロータス時代を思い出した。列、行のある世界だ。
 
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2018年12月03日

ウインドウズノートパソコンの液タブ化。

■■ 2018年12月3日 月曜日 午前10時14分
 
 今朝は雨かもしれない。降っていた形跡があるし、空もどんより。雲が雲の形をしていない。白っぽく灰色がかかっている。当然薄暗い。もう夕暮れのように。
 前回雨が降ったのはいつ頃だろうか。それほど遠くはないが、傘を差したことは、最近ない。かなりない。その証拠に、傘は袋のまま。一度も差していないのだ。雨が降っている日はあったが、差すほどでもなかったり、その時間、外にいなかったりしたためだろう。
 この記録は結構長い。雨が降らないのではないが。
 雨のためか、今朝は蒸し暑い。当然気温は高い目。雨の降る日は気温が高い。ただ昼間の最高気温が出る時間帯は控え目の気温。高くならない。朝夕の寒暖差がフラット。
 今朝はまずまずの時間に起きたのだが、二度寝する気は毛頭ないまま起きる気でいたが寝てしまった。これを二度寝というのだが、同じ二度寝でも確信犯的な二度寝ではなく、起きるつもりだった。それならさっさと起きればいいのだが、ひと呼吸置いた。この呼吸が眠りへと引っ張ったのだろう。
 こういうときは身体の意志のようなものが勝つ。頭ではなく。
 
 専用ペンが使えるノートパソコンをテーマに調べているのだが、調べていくと通販専門の大手からも出ている。またレノボからも出ている。いずれも液晶がパタンと回転し、キーボードが底になるタブレットスタイルになるタイプ。360度回転するタイプにこれが多い。タブレットとして使え、ペンを使えるとなると、これは液タブだ。
 先日から調べているHP社のは筆圧感知は2000レベルだが、レノボのは4000レベル。液タブの専用機は8000ぐらい。ペンはそれだけではなく、傾き検知か感知が付くかどうか。
 先端を走っているのはiPadのペンとマイクロソフト製のペン。ウインドウズ系はワコムが作ったものがほとんどのようだ。だからウインドウズ規格品となり、他社製のでも使えるようだ。ウインドウズ用マウスとか、キーボードのようなものだ。
 ただ、そういったWindows機のペン入力というのはビジネス仕様が多い。タイプするよりも、片手でタブレットを持ち、片手でペンでメモったほうが早いシーンがあるためだろう。
 そのため、パソコンを寝かせて使うことが多いので、回転式になる。手書きのノートや書類をを立てて使わないだろう。
 タブレット単体では立たないので、衝立や足を出すタイプがあるが、普通の蝶番式ノートに比べ設置面積がいる。後ろ側に面積がいる。これが結構効く、狭いテーブルでは厳しいことがある。それと、ノートパソコンを鞄から取り出したとき、設置しないといけない。キックスタンドを爪を立てて引っ張り出したりとか。この引っ張り出すとき、角度が決まるが、設置前の調整なので、それで開いたとき、また微調整が必要。しかも両手がいるだろう。何せ関節がグニャグニャ、頭が座っていない。下手をすると、本体がバタンと倒れる。蝶番式だと蓋を開けるときに角度は調整できる。しかも片手で。
 だから衝立式ではなく、蝶番式がしっかりしていていい。それに素早いし、後ろ側の面積もいらない。キーボードが置ける場所なら、それ以上場所を取らない。それでいてペンの時はタブレットスタイルになる。これは膝の上に置いて使うとき、差が出る。
 分離型は鞄から出すときにキーボードを抜けばいい。しかし、最近のモニターはガワは狭いので、掴むところがなかったりするが。
 タブレットだけだと軽いが、付けたり離したりが面倒。だから360度回転式の一体型が好ましいのだが、その両方ができるのがVAIOの新製品。関節技の凄さで、パソコンその物の凄さとは少し違うが。さすが真打ちのSONY。VAIOタブというのを出していたが、これがペン対応。
 それと各メーカーが出しているペン対応機はウインドウズ製のタブレットとそっくりなのが多い。分離型の場合、そうなるのだろう。
 以前、そのタイプのacerのを使っていた。結構長く使っていたが、ペンは使えるが、絵など書ける精度はなかった。まあマウス代わりにはなったが、指でタッチしたほうが早かった。またノートなので、手元にパッドがあるので、それを使うのが一番よかった。ただ、鞄から取り出したとき、首がグニャグニャなので、両手が必要。またはタブレット側を持たないと、ガタンとなる。テーブルの上に置くときも足を出さないといけないので、面倒だったが、そういうものだと思って使っていた。しかし、普通のノートパソコンよりは取り回しが面倒だったのは確かだ。そして液晶だけを切り放して、タブレットとして使うことは一度もなかった。絵が書けるほどの精度がないのだから、タブレットにする必要はないためだろう。
 だからこのタイプ、潔くキーボードは諦めて、タブレットとして使えば、すっきりする。ただ、テキスト打ちでの時間の浪費は凄い。喫茶店でテキストを打っているとき倍以上時間を食い。帰るのが遅くなったりする。言葉を紡ぐリズムも悪く、一気にたたき出せないので、あまり気持ちがいいものではない。タイピングの楽しさは楽器を奏でるのに近いためだろう。
 分離式というのはどうしてもキーボードがたわむ。少し浮かしているためだ。流石にそこはVAIOで、レバー式ロックになっており、関節箇所は凄い仕掛けになっている。まるでロボットか宇宙船の間接だ。
 普通のノートパソコンでペン入力に対応していたとしても、液晶の角度が問題。ある程度倒さないと書きぬくい。寝かせられるほどでないと。そうなると、レノボが出していたような、360度回転なら、キーボードと液晶が水平になる。さらに回転するのだが、それはおまけ。
 ペン入力しながらもキーボードが打てる。キーボード付き液タブになる。キーボードはお絵かきの時はショートカットとして使う。
 ただ、そういうのも、スマホ系タブレットの方がすっきりとしていて、お絵かきだけなら、そちらの方が叶っていたりする。
 しかし、Windowsタブレット系ソフトがあり、タブレット操作に特化しているようだ。無料版が結構あるが、まだ試していない。こういうソフト、ペンがなくても使える。標準ウインドウズスタイルからタブレットモードの切り替えは簡単だが、キーボードがある場合、わざわざタブレットモードにする必要はないので、滅多にこのモードには入れていないが。
 しかし、知らないうちにウインドウが、じわじわとタブレット化していく。重くて遅いはずなのだが、ウインドウズ10あたりから違ってきている。
 もうアンドロイドタブレット同じほど軽快。赤ら、アンドロイドタブレット機は元気がないのかもしれない。ウインドウズでできてしまうので。
 
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月02日

マイクロソフトタブレットGo

■■ 2018年12月2日 日曜日 午前9時58分
 
 今朝は少し寒い。ここ数日暖かかったのだが、また寒さ進行方向へ向かうのだろう。しかし、よく晴れている。晴れている日は意外と寒かったりする。ただ昼間はいいが。
 風邪っぽかったのは治っていたのだが、いつ治ったのかは分からないが、二日か三日ほどしんどかった。こういうのは治ると、気付かない。普通に戻ると、どこも気になるところがないので、分からないのだろう。
 今日はまだ日曜日。まだ土曜のような気がするが、祭日が入っていたはずなので、三連休だったのか。いや、それは先週の土日の話だったのかは忘れてしまった。祭日があったことは覚えているが、何の日だったのかは分からない。ただ、日の丸が揚がっている家があり、それで分かった。何の日かは分からない祭日は結構ある。分かっているのは休みということだけ。それだけで十分かもしれない。日曜と同じなので、平日とは違うところがある。郵便局が閉まっていたりとか。
 
 ペン入力やお絵かきができるパソコンを中心に見てきたのだが、10インチのアンドロイドタブレットが今のところ使いやすい。ファーウェイのメディアパッドM5プロ。このクラス最速だろう。専用ペンが付いているのが特徴。ウインドウズのお絵かきソフトで書くより快適だったりするのだが、いざテキスト打ちとなると、何ともならない。
 昨日はそれを持ち出し、喫茶店でテキスト打ちをした。アンドロイド10インチタブレットで、キーボード分離式のを使っていたことがあるので、普通に打ち込める。以前買ったのはacerかエイスースーだ。ノートパソコンの形をしたアンドロイド機があった時代。
 今回は10インチタブレットを買ったとき、同時に外付けキーボードも買っていた。カバーにもなる。これはタブレット系ではよく見かける商品。結局ブックカバーのようなものにキーボードを貼り付けているだけ。実際には分離する。磁石で軽くくっつている。本体とは無線接続。だから、どの端末でも使えそうなキーボードだ。実際その切り替えがある。
 しかし、知らなかったのだがタブレットの付属品でカバーが入っていた。純正だ。よくある衝立式になるタイプ。まあ、液晶保護のカバーとして付けっぱなしでもかまわない。
 これがあるので、カバー付きキーボードのキーボードだけと本体を持ち出した。
 まずは組み立てないといけない。タブレットは自立しないので、カバーで立てる。その手前に小さなキーボードを置く。キーボードは滑るので、タブレットを壁にする。滑るのはカバーを外したためだろう。
 それでタイプしていたのだが、やはり打ち間違いが多い。最初から手に馴染み、慣れを必要としないキーボードもあるが、この携帯キーボードは慣れが必要と言うより、質が悪い。打ち込んでいて気持ちがよくない。
 それでキーボードを諦め、ソフトキーで二本指でタイプ。こちらの方が滑らかでいいが、もの凄く遅くなる。それで喫茶店での滞在時間が長くなってしまった。大した量のテキストではないのに。
 部屋ではペンでの文字認識を使っているが、こちらの方がダイレクトなので、逆に違和感はないが、遅い。
 それとアンドロイド端末から部屋のウインドウズとのやり取りは、Googleドライブでいけるしマイクロソフトの同タイプでもいけるが、アプリ側の共有というのにマイクロソフトのドライブがなかったりする。グーグルはあるが。あとはドロップボックスがある。
 これがWindows機同士なら、勝手に同期している。ファイルを保存した場所が、そのフォルダなら、ネットが繋がった状態で、さっと同期してくれる。
 まあ、この10インチタブレット、お絵かき用に買ったようなものなので、ノートパソコンのようにはいかないのだろう。それで当然かもしれない。
 お絵かきが得意なアンドロイドタブレットということなのだが、そのパソコン版はないものかと、先日から調べている。当然以前からマイクロソフト製のタブレットは注目していたのだが、ウインドウズソフトとタブレットは合わない。10インチや12インチならスマホ用のソフトの方がインターフェースがいいためだ。それで見付けたのがアイビスペイント。
 今回はウインドウズで考えてみた。スマホ版ではなく、タブレット版がウインドウズにはある。そんなもの見たことはないのだが、グーグルストアのようなものがウインドウズにもある。Windowsタブレットモードで使うときのソフトがわんさとある。だからWindowsタブレットに合わせた仕様。だから指で操作出来るインターフェースなので、アイコンもメニューも大きい。スマホ向けではなく、タブレット向け。
 それとは別に、先日エディオンでパソコン見学をしたのだが、最後に印象に残ったのはマイクロソフト製タブレットの10インチ。GOだ。
 これの初期設定がWindowsタブレット専用アプリしか使えないようになっている。キーボードもマウスもペンも付属していないのだから、普通のウインドウズソフトでの操作はしんどいだろう。それにワードやエクセルが入っているが指だけで何とか弄れないといけないはず。まあ、実際には専用カバー付きキーボードを買うのが普通だろうが。それと余裕があればペンも買うということ。キーボードはカバーになるタイプなので、カバーの高いのを買うようなもの。しかし、ノートパソコンのようなテキスト打ちをするには絶対に必要だろう。
 12インチのプロ版ではなく、10インチのGOに注目したのは、このブランド系としては安いため。しかし、キーボードとペンを買うと、このクラスよりも一クラスか二クラス上のハイスペック機が手前が買える値段になる。つまりペンテアム機なので、それほど重い仕事はできない。値段のわりにはペンティアムかい、と、ここで終わる話だ。
 それと注目したのはキーボードの幅。これは打ちやすい。10インチの幅しかないので、これがいい。これが13インチとかになると、フルキーボードの間隔と近くなる。逆に打ちにくい。広すぎるのだ。これは外人の手に合わせたピッチのため。リターンキーをホームポジション状態で右の小指で押せないだろう。
 それで、このマイクロソフトGOをネット上で調べると、結構サクサク動くので、驚いているという話が多い。これは受光素子の小さなデジカメと大きなタイプとの違いのようなもので、実用上、あまり変わらないのに近い。まあ、写りとスピードとでは話が違うが。
 i系の下がM系、あとはペンティアム、そしてアトム。三万円台のノートの世界だが、その中ではペンティアムは高い方になる。あくまでも一番安いパソコンでの関係だ。
 しかし、実感スピードはそれだけでは決まらない。SSDの力が大きい。三万円台のノートパソコンの方が、CPUの高いハードディスク仕様機よりも速いのはそのため。先ず起動が速い。
 このGO、マイクロソフトがi3でもなければMでもなくペンティアムを選んだのは、このGOに合わせたためかもしれない。きっと相性がいいのだろう。複数同時作業には向かないが。
 こちらが今使っているのは、NECノートで、i5を積んでいる。しかし遅いタイプのi5だ。そして古い。
 ネットの動画で、起動テストをしているが、こちらも同時にノートの電源を入れた。すると、GOのほうが若干早い。i5よりペンティアムのほうが早いのだ。まあ、最新のi5ではないので、そんなものかもしれない。部屋のパソコンは去年までは最新のi7。だから、電源を入れてから一気に起動する。さすがこの早さには叶わないが、待たされるという感じがない。
 GO、意外といけるではないか。HP社のi7入りのハイスペックノートも狙っていたのだが、重さがネック。1.3キロ近くある。GOはキーボード込みで700グラム台。まあ10インチで小さいのだが。
 これを達成できるノートパソコンは富士通とNECぐらい。
 そして手に馴染んだ10インチモニター幅のキーボード。今使っているNECは11インチだが、幅は10インチタイプと同じ。液晶のガワが細いので、横幅が狭くできたため。だから実際にタイプしているのは10インチ幅のキーボードなのだ。だから非常に打ちやすい。
 あとはお絵かき用のアプリだろう。ウインドウズストアで無料のお絵かきソフトがいくつか見付かった。オートディスクというのが、結構いける。インターフェスはタブレット仕様なので、チマチマしたアイコンは出ない。画面一杯を使い絵が書ける。だからウインドウズでもできることが分かった。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする