2018年06月25日

伏見稲荷

■■ 2018年6月25日 月曜日 午前9時21分
 
 今朝は晴れてる。これは空梅雨だ。台風が来ていたとき以外、しっかりと雨が降っていない。六月もここまで来ると初夏という感じではなく、晴れれば完全に夏。真夏とまではいかないが。
 今朝は遅い目に起きてきたので、もう気温は上がっている時間になるが、上に春物のジャケットを羽織って出たが、喫茶店に入ると、暑い。道中も暑かったが、店内も暑い。冷房で店内は寒いので、羽織ってきたのだが、いらない感じ。これは夏だ。しかし、いつもより冷房が弱いだけかもしれない。
 晴れているので、朝の喫茶店からの戻り道散歩もできるが、暑いし、時間が遅い目になっているので、これはパスだろう。天気はいいが、起きたのが遅い。だから散歩に出ると、時間が大きくずれる。そのまま戻れば、早く起きたときに、散歩して戻った時間との差があまりない時間に戻れる。それでも今朝はかなり遅いめ。
 ただ、非常にいい時間に目だけは開いた。ここで起きておれば余裕ものだったが、もっと寝ていたいと思い、目を閉じた。こういうとき数分後に起きることがあるが、二時間も寝ていた。これは疲れていたのだろう。遅起きになったが、体にはいいのかもしれない。
 昨日の夕食はご飯はあったが、暑苦しいので、ざる蕎麦を買ってきて食べる。コンビニだ。いつものコンビニではなく、別のコンビニへ行った。同じようなものしかないので、店を変えて見た。
 アマゾンか何かは忘れたが、通販のコンビニ払いか、コンビニ受け取りの指定店。一番近いコンビになるようだ。一番近いのはセブンイレブン。しかし、通販で指定されているのはローソン。だから家から一番近いローソンへ行ったことになるが、それほど近くではない。しかし、もう一店、薬局がローソンになったので、そこが違いので、通販での受け取りはそこに変更されたかもしれないが、そういうのは使ったことがない。
 さて、それで買ったざる蕎麦は、ざる蕎麦とお稲荷さん。これがセットになっている。確かにざる蕎麦だけでは頼りない。米がいると言うことだろうか。
 蕎麦はセブンイレブンのものより、好みに近かった。まあ、スーパーにもありそうな品。この季節、冷やし中華や冷やしうどん、そしてぶっ掛けものが多い。
 稲荷付きざる蕎麦を食べていると、これは立ち食い蕎麦屋を思い出す。冷たいものもいいが、暑いときは熱いうどんなどを食べた方がよかったりする。汗をかくが。
 そう言えば夏はカップヌードルのカレー味が食べたくなる。汁物だ。しかも温かくてどろっとしているのがいいのだろう。だから名古屋味噌煮込みうどんなどは冬よりも夏の方が効く。
 外国人観光客で人気が一番ある寺社は伏見稲荷らしい。意外だが、分からなくもない。参道の雰囲気が土俗的なためだろうか。山の中にあるので、都会的ではないこと。それとお稲荷さん。神か仏かよく分からない。字面からだけ見ると稲の神様。しかしキャラとして立っているのはキツネ。
 そしてものすごい数の赤い鳥居。赤いきつねと緑のたぬきを思い出す。これは寄進や奉納だろうか。お金を出せば自分のが立つはず。いくらでも立てることができるように、山に掛かったところまで続いている。社殿よりも、その背後にある山がいい。お寺で言えば奥の院のようなもの。だからここハイキング並みの山道になる。
 参道の店もいい。賑やかだ。それに匹敵するのは大阪では石切神社だろうか。生駒の聖天さんもいいが、こちらの参道は色っぽい。
 外国人に人気と言うより、アジア系の人は、これに似たようなものがお国にあるはず。つまり庶民的で大衆的な。
 このお稲荷さんは普通の家の庭にもある。それらをあわせればものすごい数だ。そういうセット物がここで売られていたりする。個人の家が勝手にお稲荷さんを祭っているわけではなく、もらってくる。お稲荷さんを売っているのだ。
 字面からだけなら稲の神様だが、アジア方面から持ち込まれたものだろう。まあ、それを言い出せば仏様もそうなのだが。
 伏見という場所が何処にあるのかにもヒントがあったりする。京都に近い。
 平安京以前からここに住んでいた一族。それと関係しているのかもしれない。
 
 
 
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2018年06月24日

余震

■■ 2018年6月24日 日曜日 午前8時28分
 
 今朝は晴れている。梅雨の晴れ間。陽射しはあるが、朝の喫茶店までの道はそれほどまだ暑くない。このまま晴れ続けると、昼頃は暑いだろう。しかし、たまたま陽射しが出ているだけで、雲が多い。しっかりとは晴れていない。
 昨日は雨で濡れたので、服などが、これで乾燥するだろう。雨の日は乾きにくい。
 着ながら乾かす自然乾燥。だから乾かすという行為をしていないのだが。
 晴れるのはいいが、暑いとだるくなる。特にこの季節はカラッと晴れないで、じめっと晴れる。
 日曜なので、小学校や高校の通学風景はない。伊丹駅前も人通りが少ない。駅前に用事で来る人より、駅だけに来る人が多い。だから伊丹の中心部に向かっている人は大阪や神戸方面へ向かっているのだろう。
 昨夜はフワッとしたので、目眩でもお起こしたのかと思った。この前地震があったので、余震かもしれないと思い、地震情報を見ると、数分前にあったようだ。これで目眩ではないので、安心した。しかし、揺れたにしては音がしなかった。
 震度を見ると、伊丹がない。しかし北の宝塚、川西、池田は2。西の西宮、南の尼崎も2.東の豊中、大阪の区も2。完全に取り囲まれている。震度欄の下の方を見ると伊丹があった。そこだけ1。
 まあ、殆ど気付かなかったほどの揺れなので、震度1未満かもしれなかったが、これが横になって寝ている状態なら、もっと感じるだろう。
 逆に言えば、四方が2なのに、伊丹だけが1というのが本当だとすれば、次は伊丹だけが厳しく揺れるかもしれない。
 まあ、震度2でも、ガンと来た場合、びっくりするだろう。揺れ始めはどんな揺れになるかは分からない。本震より強い揺れはないとされているが、それも当てにならない。また小さな揺れでも、急所を突かれると、崩れるかもしれない。
 家が傾き、余震の揺れ戻しで傾きが直ったというのは笑い話。
 
 今朝の端末は、ポメラではなく、NECの11インチノート。ポメラよりも重いが、サイズ的には10インチ。液晶だけが11インチという今風な額縁の狭いモニター。
 だから今朝は一太郎で書いている。お供のカメラは中古で一万少しで買ったパナソニックのミラーレス。嘘みたいな値段だが、小さく軽いので、持ち出しやすい。ポケットにもギリギリ入るが、夏場はポケットが小さく薄くなるので、少し無理だが。
 このGF5、結構頑丈だ。このあと出たのがGF6で液晶が回転する。まあ、ちょい写しでは液晶を起こすまでもないことが多いが、人通りの多いところでは下を向いて写せるので、楽だ。面と向かわないのがいい。
 カメラを構えている人を見ると、何か威圧感というか、妙な気になるのは、顔が変わるためだろう。猫などからすると、人間の顔ではなくなる。ところがカメラを下げて、顔を見せて構えると、逃げなかったりする。人間は知っているが、カメラ付きの人間を見ると、不安に思うのかもしれない。猫でも犬でも人の顔を見る場合、目を見ている。その目が一眼になる。しかも大きい。そして目に表情がない。
 またカメラで顔が隠れると、これは覆面をしているようなもの。堂々と顔を出さないで。何か姑息な感じ。
 だから、二眼レフのように、ウエストレベルで顔を見せながら写す方が、相手の警戒心も少しは弱まり、相手もあまり構えないのだろう。
 今まで普通に話していたカメラマンが、急にカメラ顔に変身するようなもの。
 人も、結局は猫レベルの動物的なベースで動いている。
 
 
 
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2018年06月23日

ニコンP1000の噂3000ミリ

■■ 2018年6月23日 土曜日 午前8時20分
 
 今朝は曇っており、路面が濡れていた。ぱらっときたのだろう。そのパラッとは一瞬だったようで、寝起きに行く喫茶店までの道ではそれ以上降り続かなかった。あれは何だったのかと思う。しかし、空は真っ白で、雰囲気は暗い。曇天。意外と風がない。これは穏やかな日と言うことになるが、いつ雨が降り出すか分からないので、それほど穏やかではない。ただ、風だけに限って言えば穏やか。朝の喫茶店までの道は向かい風が多い。だからその面だけは穏やか。
 気温的にも穏やかで、寒くも暑くもない。穏やかとは特にいうほどの目だったことがないということだろうか。風が少し強い程度では変わったことではないが。しかし無風状態だと、風など意識しない。風のことなど頭にない。考えることが少ないほど穏やかと言うことだろうか。考えだけではなく、頭を使わないといけないことが少ないと。
 布団の中なら、周囲の刺激は少ない。変化も。そして寝ているときが一番穏やかなのかもしれない。悪夢でも見て忙しくなければ。
 平穏無事。平穏だと無事だろう。だから平穏だから無事なのかもしれない。
 だが大変なことが平穏な暮らしの中にじわじわと忍び寄ってきているかもしれない。忍んで来るので、何が来るのかは分からない。お忍びだ。
 一寸先は闇。闇の方が多いのだろう。見えていることはほんの僅か。
 この季節になると、軒下に簾を垂らし、朝顔を植えている家がある。蔓を絡ませるのだが、日除けになる。これを年中行事にしている家があり、誰が住んでいるのは知っている。これを続けているのはお婆さん。西日がモロに入って来るのだろう。まだ伸びていないツルなので、日影効果はまだない。また朝顔が咲き出すのは、まだ早い。だから真夏向け。梅雨が明けるまでには育つだろうか。
 この季節、夕顔か何か分からないが、ラッパ型の朝顔の小さい目のが咲いている。野草だ。これは誰かが植えたわけではない。よく網のフェンスのところで蔓を絡ませているが、それほど日除け効果はない。朝顔ほどには派手ではない。規模が小さい。色目も単色で地味。しかし、地面に這うように派手に拡張しているタイプもある。根は遠いところにあったりする。
 瓜やゴーヤーも日除けにはいいのだろう。二つとも食べられる。キュウリもそうだ。
 六月も終盤近い。下旬に差し掛かっている。七月が見てきている。梅雨は七月に入ってからしばらくして明けるのだが、当分は梅雨空だろう。たまに晴れた日は真夏になったりする。だから雨が降っている方がよかったりする。
 
 最近鞄の中に入れているのはミラーレスではなく、ニコンのネオ一眼。これがあると便利。ポケットには入らないが、このクラスでは小さく軽い。
 これがあると遠くにいる猫や鳥などが撮しやすい。近づくと潜水する亀も。これは一定の距離になると逃げる。水の中の方が安全なのか。
 亀の天敵は何だろう。かなり防御力が高そうなのだが、何に備えてあんな戦車のような装甲で身構えていえるのだろう。誰が怖いのだろうか。
 逃げる亀と逃げない亀もいる。種類が違う。子供の頃ドブ川へ行けば、よく見かけた亀は近付いても逃げなかった。クサガメと呼んでいた。小さいが、大きいのもいた。これは種類が違うのかもしれない。
 そういうのを望遠があると、写せる。しかし、亀のアップ、あまり気持ちのいいものではない。蛇に近い。
 まあ、カタツムリも、中身はナメクジだったりする。
 このニコンのネオ一眼、それの上位機が出るという噂がある。以前のPシリーズだ。最新版はシリーズ名を変えたので、系譜が分からなくなったが、200ミリまでの望遠が付いていた。これが三年ほどそのまま。新シリーズ名として出ないまま。
 もし出るとすれば3000ミリだろうという噂。
 それよりも、2000ミリまでのP900で充分ではないかと思えるが、今使っているのは1400ミリまで。2000ミリとの差はいうほどない。やはり倍違わないと、ここまで望遠だと、効果がない。そして2000ミリのP900は結構重い。1インチのネオ一眼の方が重いが、2000ミリが付いている方が実用性が高い。1インチネオ一眼はせいぜい600ミリ。しかし受光素子が大きいので、デジタルズームを安心して使えるので1200ミリになる。
 まあ、小さく軽い1400ミリの方が持ち出しやすいし、取り回しも楽なので、2000ミリはいらないかもしれないが、あればもっとアップで写せるのが魅力。
 
 
 
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2018年06月22日

シャープ電子手帳の機能

■■ 2018年06月22日 金曜 8時33分
 
 今朝は晴れている。今年は空梅雨かもしれない。そうでないとしても雨が少ない。といってると、明日から雨が続くかもしれないが。
 雨の降る中、寝起きの喫茶店へ行くのは望んでいないので、空梅雨気味の方が助かるが。
 今朝は晴れているので、昼間は暑いだろう。しかし、朝晴れていても朝だけで、そのあと曇ったり雨になることもあるので、朝の天気が一日の天気ではない。
 今朝も用心して春物のジャケットを着ている。これは薄いので、暑苦しくないが、雨に弱い。水を通さないタイプは晴れているとき、蒸し暑い。
 昨日の朝は炊飯器のスイッチを入れ忘れたので、コンビニでご飯を買う。炊けるまで一時間かかるので、それは待てない。その先に用事があるわけではないが、おなかが待ってくれない。
 おかずを作り、作り置きのものを温め、さて、食べようとするとご飯がないと、ガクッとくる。この炊飯器のスイッチの押し忘れは年に一度か二度あるかないかだろう。
 もう遅いが、そのときスイッチを入れておけばよかった。なぜなら、夜にご飯を食べるとき、ご飯が炊けていないことに気付く。米は洗った状態で、炊飯器の中にあり、スイッチを押せばいいだけ。それを忘れていた。そこから一時間待つことはできるが、これは遅い晩ご飯になってしまう。それで仕方なく、作っていたおかずは無視し、コンビニで弁当を買う。
 これがまた失敗。麻婆豆腐丼。これが辛い。そして豆腐と挽肉が少しだけ。これでは栄養が足りない。
 そして今朝。既に夜にスイッチを入れたので、ずっと保温のままなので、今朝はその心配はいらない。
 
 シャープの電子手帳。これはザウルスのようなPDA機のような面を持っている。PDA時代よりもスケジュール機能は充実している。これは書式のフォーマットが複数用意されているため、選択幅が広がった。まあシステム手帳の用紙のようなもので、罫線の入り方などが違うためだが、カレンダー機能はリアルなもので、その日付の欄が用意されている。一ヶ月分とか一週間分とか、その半分とか、そういった用紙、台紙のフォーマットが用意されているので、好みの用紙を選べる。当然用紙には日付が付いている。最初から書かれている。これが四年分ほどあるのだろうか。初期値では半年分。これはもっと長く指定できるのだが、それで一冊に匹敵する。その中に100ページ近い画面が入っている。
 またスケジュール帳は複数作れる。100冊ほど作れるだろうか。そんなにいらないので、何々用とか、何々用とかに分ければいい。それにふさわしい台紙を選べるので、これもいい。
 またスケジュール帳にメモ画面が付いたセットもある。スケジュールを一週間分で1ページとするとあまり書けない。だからメモ帳で補うのだろう。スケジュールの次にメモ帳が来て、次のスケジュールページがまた来る。だから日付タイプの用紙の間にメモ帳が一枚挟まれているということだ。ここは碁盤の目になっており、地図などが書きやすくなっている。メモ程度だが。このローテクが堪らない。
 だからそれらの技はPDAを越えている。紙の手帳としての昨日さえも越えている。さらに普通のカレンダーとも連動するし、その一ヶ月分のカレンダーの表も、右端が日曜。左端が月曜と、これは分かりやすい。さらに祭日が分かる。何の日かは分からないが、土日と同じ背景色になる。
 スケジュールを立てるとき、この祭日、祝日が表示されないパソコンなどのカレンダーでは、落とし穴になる。
 システム手帳には色々な用紙が売られている。そういうのが色々と入っているような感じ。ただ電子ものなので、簡単に消せる。ページ削除ではなく、文字を消せる。これはただの消しゴム。フォント文字ではなく手書き文字なので、絵と同じなのだ。
 だから予定を書き、それができなかった場合、書き直せる。またいつでも消して書けるので、変更も楽。
 これは予定を書き、それが過ぎれば、消して結果を書けば、成績表になる。
 まあ、ビジネスマンのようなスケジュールが詰まっている生活をしていなかっても、これは色々と使える。メモ程度でもいい。
 
 文字もペン、絵もペン。それが同じ画面上で書けるのだが、基本はグラフィックソフトだろうか。全体が画像。そしてスケジュール帳の書式で使われている罫線やグラフ用紙は消せない。レイヤーのようなものだろう。
 実は紙の普通のノートを持ち歩いていた頃は、文字も手書きで書いていたが、別のページではキャラなどを書いていて。文字も絵も同じものだったのは、同じペンで書いていたためだろう。それが万年筆からボールペンへ、シャープペンや、サインペン、ロットリングなどに変わっても、同じもので書いていた。まあ、紙のノートなら、それで普通だろう。ところが、パソコンなどになると、テキストはテキスト、絵は絵となる。ステージも違っていた。
 今でもそれに近いことをグラフィックソフトででもできるが、キーボードがあれば手書きで文字は書かないだろう。それにテキストなら、他でも使える。お絵かきソフトの中でペンで書いた文字は、イメージファイルなので、これの扱いは画像。だから使い回しができない。
 それ以上に、このシャープの6インチ手帳、当然軽くて小さいので、モバイル性は抜群だ。手帳並みだ。
 だから手帳として使うものなので、当然かもしれないが。
 それよりも、お絵かき端末として、使えるのではないかと、そっちの方に興味が行く。
 横にすれば、横長画面になる。漫画で言えば、1ページものではなく一コマ。これをあとでパソコンに取り込んで、並べればページ物になる。
 ただ一片600ピクセル程度しかないので、印刷には向かないが、小さい目なら何とかなる。パソコンに取り込んだときはドットが集めたjpg系になる。つまり印刷すると、線がノコギリになるのだが、それほどひどいものではないだろう。またノコギリが目立たない処理というのもある。エイリアスがどうのというやつだ。
 または図形データに変換することだろう。
 しかし、意外とノコギリの線が出ている方が新鮮かもしれない。
 この画像は640・480あたりではないかと思える。それを漫画風に並べると、横幅は倍になる。だからウェブ漫画などでは十分な大きさ。
 画像を確認してみると、608×704と結構大きかった。そして200キロバイトない。
 横幅600ピクセルあれば、横に並べ、余白を入れると1200ピクセルを超える。モニターで見るウェブタイプなら十分だ。
 そして拡大してみると、意外とノコギリになっていない。よく見るとモノクロ二色ではなく、グレーが入っている。これでノコギリを抑えているのだ。最初からその処理をした状態のjpgファイルに変換したのだろう。
 まあパソコンに取り込めば、ソフトでなんとでもなる。色も塗れる。バケツツールだと、ギザギザを薄めている灰色に境界が引っかかるので、二色に変換してから塗る方が楽だ。
 
 これがもし液晶直書きのワコムのような本格的なものなら、使わないだろう。
 こういうシャープの電子手帳のような、簡単な描画機能だけの方が使いやすい。
 
 直書きで、いきなりペンではきつい場合、下書きもできる。これはマーカーで書けばいい。色はグレーにして、ラフを描き、本書きはペンで書く。マーカーが鉛筆だと思えばいい。終われば、マーカーだけを消せる。
 こういう最小限のものしか入っていないタイプの方が使いやすい。メニューは線の太さと白か黒か灰色しかない。アイコンも少ないが、マーカーとペンとの切り替え、消しゴムとの切り替えだけ。小さなアイコンがずらりと並び、メニューやオプションがうじゃうじゃ出るグラフィックソフトは使いにくいし、逆に小さくて見えなかったりするので、こういう簡単なソフトの方が好ましい。お絵かきソフトだが、その鉛筆やマーカーで文字も書くのだから、分かりやすい。文字の延長が絵だったりするし、絵の延長が文字だったりする。原始的だ。データータイプは同じ。
 昔、ワープロ専用機にも描画機能が付いていたことがある。グラフの折れ線程度でも、カクカクだが絵は書ける。そういうのを思い出した。
 これはスマホやタブレットとは少し違う固形もの。こういうアプリは売っていない。ソフトとハードが合体しているので、ワープロ専用機のようなもの。
 お絵かきソフトは進歩し続け、フリーソフトでも高機能。しかし、逆方向の方が使いやすかったりする。
 
 参考までに類似品を見ると、ソニーから出ている。こちらは本格的だろう。サイズも大きい。ただ扱うファイル形式はPDFになるようだ。だから絵はその中に含まれている。絵はPDFで綴じてデータとして引き渡す感じ。だからファイルのやりとりはPDFだけ。だからPDFファイルなら読み込める。これは書類関係を読むためのリーダーに近いが、ソニーだが、電書には対応していない。自炊のPDFならいける。だから閲覧性が高い。読書のようなもの。
 こちらは紙に近い。ペン先などは複数用意されている。そうなるとワコムに近付く。中身はワコムだったりしそうだが。8万円ほどする。
 液晶直書きで尖ったペンでもいけるウインドウズタブレット機もある。ノートスタイルをしているが、キーボードはない。そこ箇所がペンタブレット。切り替えればキーボードの絵が出てきて打てるが。これが5万円だろうか。普通のウインドウズ機としても使える10インチタイプ。メーカーはど忘れしたが、旧IBM。
 そこから考えると、シャープのは旧機なら一万円を切っている。
 また二千円程でもあるが、画面が黒い。これはただのメモ帳だろう。書いたり消したりできる黒板のようなもの。
 そこから考えると、このシャープは、滅びたPDA機に近い。またザウルスの影も残っている。
 スマホで滅んだPDA機。その流れを受けつつ、システム手帳の電子版が、その正体だろうか。
 
 
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2018年06月21日

シャープ電子手帳WG−S50

■■ 2018年06月21日 木曜 8時09分
 
 今朝は曇っている。梅雨らしい空模様。昨日は雨、それに比べればまだまし。曇っていると気温は上がらないので、昼間暑くならないため、晴れているより、こちらの方が過ごしやすいかもしれない。
 しかし、湿気ているためか、蒸し暑さはある。そのため、暑いのか寒いのかが分かりにくいことがある。ひんやりしていると思い、窓を開けると、すぐに暑くなる。これは湿気だろう。
 また雨が降るのかどうかは分からないが、雨は東へ向かったようだ。昨日は天気予報を見たのだが、台風ではなかった。近付く前に低気圧に変わったのだろうか。どちらにしても、そういうのが西から来ていたのだろう。まあ、天気図の見間違いというのもある。台湾台風がその前に来ていた。そのあとまた台風が発生していた。続けて来ていたように思うのだが、記憶違いだろうか。間に地震が入ったので、印象が薄くなったのかもしれない。この季節は雨。だから雨にポイントが行く。
 昨日は小雨だったが、傘を差さないで、そのまま自転車で走っていたためか、上着が濡れていた。それを掛けていたのだが、まだ乾いていない。この季節、冬のように乾きが遅い。最初から濡れているかのように湿っている。最初から水分を含んでいたりする。こういうのは着た方が乾きが早い。動くハンガーだ。体温と風で乾きが早いはず。
 昨日は夕方前に入る喫茶店も雨なので、近所の店にする。その道が少し走りにくい。交差点が二つあり、渡りにくい。狭い道から大きな道に出るためと、見通しが悪い。家が多いため、鼻先を出さないと来ている車が見えない。
 いつも行く夕方の喫茶店はその数倍遠いが、走っていて気持ちがいい。それは街路樹や庭木などがあるためだろう。そして見晴らしがいい。しかし雨ではその距離は辛い。昼間ならいいが、夕方前は行きにくい。
 かなり前に買った高い傘がまだ無事。2千円を超えていたのではないかと思える。コンビニで買った。ビニール傘ではないが千円はしないだろうと思っていたのだが違っていた。風に強い傘らしく、柔軟性がある。それで心棒が複雑に曲がってしまったのだが、まだ使える。倍ほど高いが、倍ほど持つ。強い風を内に受けても松茸にはならない。しかし手や腕が痛い。
 
 シャープの復讐手帳ではないが、電子ノートWG−S50が届いたので、早速開けるが、ちょうど昼寝中。本当に寝ていた。そのため昼寝は中断。
 上新の段ボールで届いたが、これ以上小さいサイズがないのだろう。アマゾンもそうだ。
 段ボールを開けると、黄色っぽい包み。分厚いノートのようなものが入っていた。無印で売ってそうなノートだ。それが化粧箱。
 開けるとざくっとしたカバーに本体が入っている。ブックカバーだが、開けると左側に紙差しのような懐がある。その表面に名刺入れ。その隙間の方は本体と同じ大きさなので、そこそこ大きなものが入る。ここにメモ帳を入れた場合、何のために、この本体を買ったのかが分からなくなるが。ペンは右端の輪っかに突き刺すタイプ。かなり輪が窮屈。カバーは最初から付いている。
 電源はスライド式で、電書に似ている。起動すると、ペンの感知、位置設定だろうか。四方に印が次々に出てくるので、それを押す。そのあと時計合わせ画面に自動的になる。2018年1月となっている。
 化粧箱に入っているのはペンとコード。USBコードで、これはパソコンと繋ぐものだが、同時に充電用。携帯充電器でも充電はできる。よくあるミニUSBで、デジカメやノートパソコンでよく使われている型の端子。だから専用ではない。
 それと簡単な導入マニュアル。これはペラ一枚。
 詳しいマニュアルは本体に入っている。
 
 まずはメモ画面でペンの使い心地を見る。
 結構筆圧がいる。まあ、ガリ版。鉄筆ほどに力はいらないが、それに近い。筆圧感知などはない。またタッチの柔らかさ加減の調整もない。ただ、ペンやマーカーの太さは選べる。マーカーとは、塗りのことだろう。白グレー黒が選べる。
 一定の力を維持しながらでないと線が途切れる。または続け字で書いた方が安定している。一気に一筆書きで滑らせる感じ。ペンの傾きではなく、力が加わっているかどうかで決まるようだ。スイッチだ。そんなに強い力はいらないが、書き文字はすっと力を抜いたりすることがあるので、そういうときはちぎれる。まあ、足せばいいのだが。
 絵の方はなめらかで、すんなりと引ける。これは内部的にドロー系ではないかと思える。ぶれているはずなのに、でこぼこしない。この線はかなりいいし、引きやすいが、一定の力を加え続けないと、こちらも途切れるので、一筆書きで書くのに適している。
 液晶の分厚さとペンとのずれがついて回る。線画の方は結構素早く書ける。これはイラストや漫画のラフ案を作るときなど使えるだろう。当然絵コンテが切れるほど。ネームもいけるが、手書きだ。拡大縮小画面などはできない。非常に細いペンもあるので、小さな文字もいけそうだ。
 こういうタブレット系を見ると、絵を描く道具として使えるのではないかといつも考える。だが、べた塗りはできないようで、線画のみ。
 ただ、マーカーがあり、それで塗ることはできる。バケツツールなどはないので、はみ出したところを消しゴムで消せばいい。輪郭線はペンで書くので、マーカーだけが消える消しゴムで消せばいいだろう。
 スクリーントーンを貼り、切り取るようなもの。
 アート向けのワコムの液晶直書きの専門品よりも、こういったビジネス系端末のお絵かき機能の方が、気楽だ。
 ノートパソコンでも、そういうことができるタイプがあるが。お絵かきステージになりすぎる。
 ビジネスマンが仕事中、落書きする程度の舞台がいい。
 そしてビジネスマンがこっそり取り出し、復讐日記を書く。
 
 このノートと言うか、持った感じは手帳なのだが、無線関係はない。スマホに送ったりとかはない。その代わり一番単純なUSBで繋げば、今書いているページをjpgなどに変換するようだ。
 それでUSBドライブとして認識され、そのフォルダが表示される。これはパソコンに転送され、パソコン上にそんなフォルダができたわけではない。端末側のドライブ内をパソコンが覗いているだけ。これはウインドウズ機ならウインドウズが勝手にやっていること。
 つまりSDカードやUSBドライブに端末がなったと思えばいい。そこに複数のフォルダがあり、バックアップとか、そんな名前も見える。1ページだけ送る場合は、特定のフォルダに入る。だからそれをコピーすればいい。転送と言うより、手作業だ。USBカードを突き刺したようなものだが、この1ページだけというのは、次のページを送ると、前のは消えてしまう。だから端末内の一時保管場所。上書きされるのだろう。このバックアップは端末側にある。
 まとめて送る方法もあるが、これがバックアップ。ものすごく原始的だが、分かりやすい。ネットではないので、間違いはないし、設定もいらない。USBコードだけを突き刺せばいい。
 
 液晶はやはり暗いことは暗いが、生活範囲内の明るさの中なら何とか読めるし、文字も書ける。まあ、手書き文字なので、大きい目に書くため。それで助かっている面がある。
 手書き文字は癖があり、つるつるのところに書くので、これはガラスの上で書いているようなもの。滑りやすいので、かすれやすい。弾力や非係が全くないので、これは紙とは違う。
 それほど力を入れなくても書けるが、そのときはゆっくりと書くのがコツ。早く書くときは力んだ方がいい。そこそこのスピードでも追従してくれるが、力を入れる必要がある。これは一定の筆圧にするため。
 まあ、これは清書ではないし、提出用でもないので、自分が分かればいいのだろう。
 
 まずはイラストなどのラフを描くときに使えそうだ。こういうのは喫茶店でメモ帳で書くことが多い。ノートパソコンで、液晶直書きで尖った専用ペンで書けるのもあるが、10インチ以上だと面倒。6インチだと文庫本か新書版。大きい目の手帳。そこでちまちまと書く方がいい。清書ではないのだから、自分が分かればいい。
 これをパソコンに渡して、というようなことはしなくてもいい。横に端末を置いて、それを見ながら、書けばいい。小さいので取り回しも楽。場所も取らない。
 いずれも紙、メモ用紙やノートでもできることで、そちらの方が本当は早いのだが。メモ帳など百均で買えば数冊分ある。
 こういうラフは、用が終われば二度と見ることはない。
 ノートパソコンなどが出る前は、普通のノートを持ち歩いていた。そのノートが結構溜まっている。しかし、あとで読み返すようなことはない。しかし、残っているということが大事。しかし、終わったことなので、もう見る必要はないので、放置。
 電子ものの儚さというのがある。消えてしまったり、動かなくなると、中が見えなくなる。また一撃で削除してしまえる。
 しつこく残るのは紙だろう。しかし、あとでそれを見ながら、などということはないので、残っているだけの話かもしれない。
 さて、このシャープの電子手帳、テキストではなく、手書きというのが意外と生きるかもしれない。なぜなら自分の筆跡のためだ。
 
 
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2018年06月20日

シャープ電子復讐手帳

■■ 2018年06月20日 水曜 8時07分
 
 今朝は雨。地震で忘れていたが梅雨。しかし今年の梅雨はあまり降らない。今朝も降っているが小雨。だが九州方面では大雨とか。それが大阪や東海にもやってくるらしい。台風が発生していたのはどうなったのだろう。それが近付いてきての雨なのか。天気予報を見ていないので分からない。
 結局梅雨の雨ではなく、雨が降るときは台風が連れてきた雨だったりする。以前なら梅雨の雨と台風の雨が重なって雨ばかりになったりしていた。台風は去ったが梅雨の雨が降り続き、台風一過の晴れがなかったり。
 地震で起きてから、早起きになったのか、理想的な時間に今朝も目が覚めた。そのため、一日が長くなると言うより、これで普通。いつも遅れ気味なので、急いだりしていた。いつも出る時間なのに、まだご飯を食べているとか。いつもより遅い目だと、気ぜわしい。
 しかし、早い目に起きると、今度はその早さを誇示するため、さらに急いで、もっと早い目早い目を心がけたりする。そして時計を見ると、まだそんな時間。早いことを喜んだりする。逆に早い目なので、ゆっくりできると思い、ゆっくりしすぎて、遅い目に起きてきたのと変わらない時間帯になったりする。
 まあ、そういう日常も、先日の地震のように一撃で崩壊してしまうこともある。一瞬だ。大雨、洪水。山崩れ、などは突然来ない。そして伏線もない。誰もその日、その時を予測も予知もできない。
 今朝は雨が降っているので、少し寒いかもしれないと言うより、暑くないと思い、上に春物のジャケットを羽織る。小雨で出るときは傘を差さなかったが、途中から傘が必要なほど降り出した。差さなくても何とかなるが、湿気ているときにさらに濡れると気持ちが悪いので、差す。寝起き行く喫茶店に入ると、スーツの人がいる。ノーネクタイの二人連れ。仕事だろうか。スーツの上はこの時期着ていない人が多い。雨だと冷えると言うより、羽織っている方が、濡れ方が違う。
 理想的な時間に起きたので、小学校の通学風景と出合うが、高校の自転車通学の一隊はまだ。早いためだろう。だからいかに早いのかが分かる。
 しかし、それが去年などは普通だった。だがそう言うのを生まれてからずっと見ているわけではない。日常というのも大きく変わる。以前の状態と言っても、それも変化している。
 
 シャープの電子ノートを買う。今回はアマゾンではなく、上新のネット。当然リアル店よりも安い。リアル店で買おうとしたが、在庫がなかった。待ってまで高いのを買う必要はない。
 アマゾンと上新との値段差はない。見た感じ上新の方が少しだけ高いが、ポイント加算、逆転する。さらに値引きとというのも加わる。
 それとアマゾンより上新の方が早く届く。アマゾンのプライム商品にはなっているが、お急ぎ便ではない。これは発売はアマゾンだが、発送は家電店。それが東京にあるため。アマゾン倉庫に在庫があれば、もっと早いだろう。その倉庫、関西にもあったりする。
 上新で翌日到着になるようにするには午前中に買うことだが、今回は昼を回ってからも、まだ翌日到着の文字があったので、それで決まりだ。間一日待つより、翌日の方がしっくりいく。一日間を開けると、もう欲しくなくなるというわけではないが。
 まあ、今回は文房具の値段。システム手帳のいいのを買う程度で、ノートとなっているが、手帳だろう。カレンダーやスケジュールはビジネス手帳並み。その台紙のようなものが入っている。
 また日めくりカレンダーも入っているようで。失敗しても、これが残る。使わないときは卓上暦や時計になるようだ。そのタイプの液晶のため、電池を食わないのだろうか。それとも充電状態でないと、やはり食ってしまうのかどうかは分からないが、電子ペーパーなら電源を食わない。それに近いものだろう。
 バッテリーは一日それなりに使っても一ヶ月ほどは持つようだ。
 しかし、高い卓上時計や、高い日めくり暦になりそうだ。その日めくりカレンダーには名言集になっているかもしれない。それよりも、大吉とか、そう言ったのが入っていると、雰囲気が出るのだが。
 要するに手帳と同じように扱えばいい。メモ帳としても当然使え、日記としても使える。言葉の文字がイメージというのがいい。ここでいうイメージとは画像のこと。
 シャープのCMページを見ると、自分で書いた文字は読みやすいとか。ただ、ものがものなので、あまり小さな文字は書けない。サンプルを見ていると、そこそこ大きい。
 ペンの太さなども変えられるようで、マーカーも使える。このマーカーは塗りだろう。だから別のデーターになるようで、別々に消せる。
 6インチ。スマホより横に膨らみ、正方形に近いが、カルタやトランプほど。花札ほどには小さくないが、まあ、これは一種のカードだ。だから京大カード式発想法とかができそうなものだが、ソートとかはないようだ。並べ替えはページの順番を入れ替えるか、別のフォルダのようなものに入れ直すかだろう。
 連番式となっているはずだが、それはファイル名のようなものだろうか。メモ帳というよりカードとしてみると、使えそうだ。
 5000枚保存できるようだが、いらなくなれば消せばいい。消すのがもったいないのなら、パソコン側に消す分を取り込んでおけばいい。また、それを戻せるようだ。
 フォルダ名を手書きできるようだ。だからマークでもいいのかもしれない。自分で手書きで書いたフォルダ名のようなものなので、これは分かりやすい。
 自分だけが分かるマークや文字のようなものをフォルダ名。これはカードを入れる箱の名前だが、ファイル名が画像というわけではないが、分かりやすい。自分だけが分かればいいのだ。手帳なのでで、個人のもの。本人さえ分かればいいので、省略できる。
 またサムネイルで一覧性がいいようだ。
 スケジュールやカレンダーなどとは関係なく、単なるメモ用紙としても5000枚行ける。テキスト的な文章ではなく、自分だけが分かる覚え書きでもいいし、図でもいい。
 出先でのモバイルノートでのテキスト打ち以前の段階が、こういうメモ帳とかが受け持つ。まだ何かを始める前の段階。
 喫茶店でじっとしているより、そういう端末を見ながら考え事をする方がいい。目の置き場ができる。
 この電子ノート、同じシャープのザウルスよりも下等生物に見えてしまうが、その流れを少しは引き継いでいるのだろう。ザウルスは何台も使い続けていた。ノートパソコンの代わりになった。FTPソフトなどもあり、ホームページの更新もできた。
 要するに、こういう端末には世界がある。小さく狭い世界だが、意外と居心地がいい。
 しかし、手書きで文字を刻むと、自分の筆跡になる。当然だが。これも演出の一つ。
 東芝はパソコンから撤退する。シャープが引き受けると聞いたことがある。
 シャープそのものも、危ない状態になっていたので、イメージ的には、この電子手帳が、復讐手帳に見えてしまう。何を復讐するのかは分からないが、液晶の暗さ、そして手書きで刻みつける文字。これは復讐手帳として使うのが一番合っていたりする。
 
 
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2018年06月19日

シャープ電子ノートの続き

■■ 2018年06月19日 火曜 8時18分
 
 今朝は曇っており、雨が降りそうだ。今朝は昨日と同じような時間に起きたが、余震が続いている。震源地はやや北に移動しているのか、京都方面。まあ、こればかりは予測できない。余震があることは予測できるが。
 本震よりも強い余震はないとされているが、以前その逆があり、あとできた方を本震としたらしい。前震というのかどうかは分からない。
 昨日の朝は、いつもの寝起きの喫茶店へ行ったのだが、そのあとが大変。昼間行く喫茶店は大きなショッピングモール。その敷地内に入り、本館近くの駐輪場にさしかかったとき、何か様子がおかしい。地震でやられたとは思わなかったが、何か妙。そこへ行くまでにバイクの駐輪場があるのだが、ほとんど止まっていない。これがまず妙。
 本館の入り口を見る、暗い。いつもの自転車整理員が何人か立っている。これで分かったので、引き返す。休みなのだ。
 貼り紙や看板は一切なし。モールなので休みはない。年に一度メンテナンスで全館休館はあるが、敷地内に入る手前に貼り紙などが出る。今回は一切出ない。
 これは電車だろう。電車が止まっているので、店員が来られないのだ。それもあるが、点検かもしれない。揺れで、非常ベルとか、エレベーターとかの点検があるのかもしれない。
 その昼の喫茶店へ行くとき、踏切にさしかかると、音がうるさい。そして遮断機が下りているのだが、その中に自転車がある。閉じ込められたのかと思い、見ていると、踏切内で止めているだけ。何をしているかというと、遮断機を上げている。交代で上げながら、渡っている。関所破りだ。
 踏切が故障しているではなく、電車が近くで止まっているので、そのスイッチが入りっぱなしのためだろう。
 面倒なので、大きい道にある踏切で渡ることにする。
 しかし、こちらも閉まっている。だが、近付いたとき、自転車が通っているの見ている。
 その解答は、踏切前にいる不審な老人。踏切に近付くと「渡るか」と聞いてくる。うなずくと、遮断機を上げてくれた。
 こういうとき活躍するのは、こういった不審な人だ。踏切渡しを買って出ているのだ。勝手に。渡し船の番人が似合いそうな人だったが、不審な人ほど一歩前に出るのだろう。普段は不審者だが、いざというときは大活躍する。
 それで、昼の喫茶店を探さないといけないので、大きな幹線道路に出て、塚口方面、つまり大阪方面へ走ると、歩道に人が多い。これから出勤する人か、または引き返す人なのかは分からない。
 地震が発生したとき、既に職場にいたとか、通勤中だった人だろう。ショッピングモールから少し行ったところに喫茶店がある。個人喫茶。
 しかしポケットには250円しかない。個人喫茶で万札払いはないだろう。それで、コンビニで煙草を買って崩そうと入る。
 駐車場は満員。自転車も多く止まっている。中に入ると、行列。レジが混んでいる。可能な限りバイトを呼んだのだろうか。年寄りもいる。オーナーだろう。昼時なので、弁当などを買う人が多い。
 それで小銭ができたので、その喫茶店へ行くとシャッターが降りていた。ほとんど自宅の喫茶店なので、電車とは関係ないので、これは年だろう。ここのマスターはかなりの年寄り。いつもきっちりとした身なりをしているが、しんどいときは休むのかもしれない。たまにその前を通ることがあり、閉まっていることが多い。地震とは関係なさそうだ。
 その道沿いにはもう喫茶店はないので、戻ることにした。
 そのまま戻るのも何なので、可能性のあるところ経由で戻ることにした。方角的には帰路と同じなので、そちらへ向かう。
 大きな病院があり、その近くに二店ある。どちらも個人喫茶。電車が走ってなくても関係がないはず。
 結果的には一軒はずっと閉まっているようで、最近開いた形跡がない。もう一軒はあまり入りたくない店だが、しっかりと開いていた。それで、無事、昼の喫茶店に入ることができた。
 それよりも、今回の地震。震源地は大阪なのだが、かなり広い範囲で揺れている。関東まで揺れている。
 関東大震災のとき、家の前の溝をまたげなかったと、隣のおばあさんが言っていた。揺れたのは関東だけではなかったのだ。
 そして、夕方の喫茶店だが、これもショッピングモールにあるのだが、開いているかどうかは分からない。その時間でも電車は止まっていたはず。客は近所の人がほとんどだが、そこで働いている人は遠いところから来ている人もいるはず。個人テナントもあるし。
 それで近所のコメダへ行く。その手前に個人喫茶があり、おばさん一人でやっているが、前を通ると営業していた。コメダも個人喫茶も高いので、できるだけ避けている。
 コメダはコーヒー代が上がっても客は減らない。そのコメダは場所がいいのだろう。住宅地の中にあるのだが、周囲に喫茶店はない。
 夕食はご飯が切れていたので、近所のスーパーへ行くが、全滅。弁当類はご飯だけが一つ残っている程度。それよりもパン類が全滅。これは入ってこないためだろう。仕方なく、アルミ鍋の天ぷらうどんを買って夕食とした。
 
 上新で見たシャープの電子ノートを調べてみた。といってもホームページを少し見ただけで、詳しいところまでは調べていない。
 例えば画像データーの形式は何かとか。図形も書けるということで、ドロー系かもしれない。まあ、ペイント系でも図形を書く機能はあるが。ペイント系のソフトの方が手書きに近いかもしれない。それと5000ページ分保存できるのは多いのだが、これはドロー系のファイルの方が軽いので、そちらかもしれない。
 液晶の解像力は書かれているが、保存時の解像力も同じだろう。一片600ピクセルあたりか。非常に小さなイメージデータで印刷には向かないだろう。ドロー系なら別だが。
 これはパソコンに画像を取り込んで、再利用できないものかと考えるため。あくまでも電子ノート用表示用のはずだから、ペンタブレットの代わりにはならないと思われる。そのタイプが欲しいのならワコムの電子ノートが好ましいだろう。ただウインドウズには対応していないと思う。
 シャープの電子ノートは3世代目らしい。最新が50の型番で、これが今までよりも高く、段差がある。保存枚数を増やしたこととCPUを上げたためだろうか。旧機なら1万円を切っている。重さは200グラム少しだが、カバーを含めると300グラム近くなる。それで皮の手帳らしく見えるので、問題はないし、金具を手にするより、皮を手にしたほうがいい。手帳、ノートなのに、金物では。
 パソコンへはミニUSB系で行き来できるが、バックアップ用かもしれない。なぜなら、この電子ノートのスケジュール表が四年分しかないためだ。四年も使わないとは思うが、四年が寿命と言うことだろう。
 四年間書いてきたスケジュール表などをパソコンに保存できる。さらにそれを電子ノートにも移せる。この場合、新しい電子ノートを買った場合、以前のを入れておけると言うことだろうか。限界は5000画面、ということだろうか。
 どちらにしても今まで書いたメモなどを、一応パソコンに保存できる。ただ検索は無理だろう。書き文字なので。
 だが、実際には過去のデータよりも、スケジュールや予定なのだから、貴重なデータというわけではない。
 メインはノートと言うよりも、メモだろう。
 取ったメモは、パソコンに画像として送るよりも、それを見ながら、タイプした方が早いのではないかと思える。
 しかし、問題はそういうことではなく、本来の使い方は、創作ノートではないかと思える。これは個人的な話だが。
 まさか電子手帳を復讐手帳にするわけではないが、この場合、手書きで刻み込むように書く方が効きそうだ。
 シナリオ、この場合、シナリオの手前のプロットあたりで使えそうな気がする。シナリオはテキスト打ちした方がいいに決まっているので。
 5000ページ、5000画面の内訳はフォルダ訳ができるようだ。連番式だが順番を入れ替えることもできそうだ。
 プロットはテキストでも作れるが、それ以前の段階がまだある。メモ程度の構想図のようなものだ。相関図とか。
 そういうのは手書きがいい。そして書いた文字を画面上で移動できる。画像なので、囲んでコピーか移動かするのだろう。当然消しゴムもある。
 テキストの文字列の一部だけ消すというのもできるし、文字の大きさもフォントを変えるのではなく、大きい目に書けばいいのだ。ただ、選択範囲の拡大縮小とかはないようだが、そこまで見てない。
 フォント文字は打てないが、スタンプがある。アルファベットもあるので、そこだけは活字風になる。
 また図形が書けるようになっているらしい。円や直線や矢印程度なら、手書きでもいいので、どの程度必要なのかは分からないが。
 つまり、本当の創作の現場というのは考えているときだろう。テキストを打ち込むネタもないような。ネタ以前のところで、この電子ノートは役立つのではないかと思える。
 要するにそういうときは、コマンド打ち、メニューを繰ったり、ツールを選択したりとかではなく、直接ペンで書いた方が早いと言うことだ。
 それなら最初から紙のノートでもいいのではないかというパラドックスになるが、そこは雰囲気。ステージ性の違いは大きい。紙のノートとペンだけなら200円ですむ。
 さて、このステージ台が1万少しの値段。ほとんど電書端末機だが、読むのは漫画やテキストではなく、自分の内側を読む装置なのだ。テキストやイメージは内側にあるという話。
 
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2018年06月18日

シャープ電子ノート

■■ 2018年06月18日 月曜 8時35分
 
 今朝は地震で飛び起きてしまい、早く起きてきた。理想的な時間だ。以前あった神戸の地震と震度はあまり変わらないが、タイプが違うのだろう。震源地は淡路島よりも近い、お隣の町。大阪北部となっていたが、震度を見ると、京都も強く揺れていた関係から、そちらへ延びている断層かと思われるが、起きたときはまだそこまで報じていないようだ。能勢辺りも怪しいのだが。
 地震予測放送というのがあり、これはスピーカーから聞こえてくるのだが、よく練習をしているのだが、聞き取りにくい。ハモるためだろう。それが聞こえたかどうかは分からない。目が覚めたのは揺れたため。その後、終わってから聞こえてきた。
 神戸の地震後、地震は何度かあったが、いずれも震度1とか2で、3があったかは忘れたが、今朝ほど強く揺れるのはなかった。ペン立てが転んだ程度で、棚のものが全部落ちたり、冷蔵庫が横になっていたとかはない。
 まあ、地震は揺れ初め、これがどの程度のものかは数秒で分かるのだが、その数秒が勝負だ。最初の一撃はガンときたが、数秒後横へ揺れた。それで収まり、余震はすぐにはこなかったが、もう一度揺れるだろう。
 それで早い目に目が覚めてしまったのだが、これは理想的な時間。自転車で走っていると、町内の人が表に出ているが、少ない。小学校の前を通ると、休校ではないというより、既に登校してきている生徒がいるのだろう。運動場の真ん中に集まっていたのは余震があるため。
 普段は閉まっている正門が開いている。これは避難所になる可能性があるためだろうが、看板は出ていない。
 いつもの喫茶店までの道沿いは特に変化はないが、伊丹駅前に近付くと、歩いている人が多い。どうやら電車が止まっているらしい。それで、歩いて伊丹へ向かっているのだろう。稲野駅から歩いているところ、などと聞こえてくる。独り言ではなく、スマホで話しているのだろう。
 いつもの伊丹モスへ行くと自転車は一台しか止まっていないが、客が多い。伊丹駅から大阪方面などへ出る人が、止まっているので、休憩に来ているようだ。
 どちらにしても、これぐらいですんだのでよかったのかもしれない。前回の地震では伊丹駅がぺしゃんこになり、そこにあった喫茶店に入っているどころではなかったことを思えば。
 
 昨日は家電店の上新が創業祭でバーゲン。値引きされるので、小物を買うのなら、今だと思い、USBハブを買いにい行く。デジカメ用だ。
 しかし、2とか3とかになっており、パソコン側は新しいので3。しかし3は高い。2なら700円ほどである。それで迷っていると買えなくなり、うろうろしていると、電子辞書コーナーの奥に電子ノートを発見。まだそんなものがあるのかと思い、手にするとシャープ。うーん、まだシャープは生きていたのかという感じ。しかも新旧二台が展示されていた。電子ペンは見あたらないので、爪でつつくと反応した。指の腹ではなく。これは手書き文字を書くため、そのタイプになっているのだろう。
 まあ、本皮付きの高級システム手帳ほどの値段。このタイプの電子ノートは数千円からある。
 しかしシャープが作るとザウルスのようなPDAになる。ただテキストは打てないし、手書き認識でテキスト文字に変換できたりしない。まるで下等動物をみる思いだが、下等なほど安定している。
 ノートというより、6インチ電書リーダーとそっくり。シャープの電書端末、あれはどうなったのか。ソニーが早かったが、シャープも早く来た。まあ、昔のことは忘れて、今は暗い液晶の電子ノート。あまり競合するメーカーはないが、ソニーからも出ている。こちらはものすごく高い。
 ポメラのキングジムからも電子ノートは出ている。これも液晶が暗く、昔の油紙を敷いたマジックノートのようなものに近い。
 モニターは電子ペーパーではなく、しかも照明もないので、これは暗い。液晶のトップブランドだったシャープを忘れるしかない。
 皮のカバー付きの手帳という感じで、興味が沸いたのは手書き。
 最近、書き文字を書いていない。
 ポメラも電子メモ端末だが、これはテキストが打て、編集ができる。だからフィニッシュまでいける。
 しかし、その手前のアイデアを練っているとき、手書きの間合いの方がいい。
 こういうのがあれば、マンガのコマワリ、ページ割りには便利だろう。ラフな絵コンテなら切れる。
 絵の一部を囲んで、カットしたり、コピーして、別のところに張り付けたりできるようだ。
 5000ページ分保存できる。すべて画像だ。
 スケジュールやカレンダー機能はPDA風にある。しかし中身は用紙。台紙だ。そこにあらかじめめかかれている。表とか。その用紙の中に手書きで書き加えるということだ。つまりシステム手帳の台紙が何種類も入っているという感じ。
 この下等さがたまらない。
 
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2018年06月17日

水性サインペン 耐水性

■■ 2018年06月17日 日曜 9時45分
 
 今朝も晴れている。これで二日続いている。梅雨入りしてからそれほど強い雨は降っていない。曇っていたが、結構雨量は少ないような気がする。前回降ったのは台風の影響だろう。
 台風がまた近付いているが、これで雨になるのなら、梅雨のためではない。だから梅雨の雨ではなく台風の雨になる。
 昨日は晴れていたので、朝の喫茶店からの戻り道に少し回ったのだが、少し暑かった。やはり日差しがあると暑い。昨日などは昼間に長距離散歩に出れば、ちょうどいい案配なのだが、朝、うろうろしたため、昼間は行く気がしなかった。梅雨時の晴れ間、いい機会だったが逸した。今日は昨日ほどには青空の青が青くない。濁っている。昨日がよかった。
 次は体調だ。体調よりも出かけたくなる日は体調がいい。というより、体調云々は頭になかったりする。これは体調がまずまずなときは元気があるのだろう。そういう気になれるのは体調がいいため。だから体調が先で、気は後。気分が先走ることは希。これはよほどいいことがあったときだろう。
 体調も気分もいいとき、今度はどこへ行くのかが問題。なかなか思いつかない。それがあったときでも、今度は晴れていなかったりする。
 どちらかというと、無計画で、行く気のない日に、すっと日常から道を変えて、圏外へ出てしまうことが多い。そのため、デジカメのバッテリーが問題。残りが少なくなっていると災難。それで引き返したことがある。せっかく遠出に出たのに、途中で引き返した。
 最近持ち出しているデジカメはニコンのネオ一眼B700。24ミリから1400ミリまでのズーム機。今、持っているカメラの中では望遠端がもっとも長い。まあ1200ミリあれば似たようなものだが。このタイプにしては軽量小型で、今、持っているネオ一眼の中では一番軽く、小さい。これが一番の特徴だが、グリップがいい。握り安く、振り回しやすい。片手ですべての操作ができるので、自転車に乗ったままの撮影には都合がいい。一応両手でカメラは構えるが、坂道だとブレーキを引き続けるので、片手になる。自転車は乗っているときはいいが、降りて押しているときはバランスが悪い。そんなとき、このカメラの大きさ重さがちょうどいい。昨日もそれを持って朝の喫茶店からの戻り道に写していたのだが、思わぬ角度を見いだすのが楽しい。近くではなく遠く。近付くともうその構図ではなくなる。または近付けなかったりする。
 写りは晴れておればどのカメラで写しても似たようなものだが、このカメラは薄暗いところは苦手なようだ。感度は自動ではそれほど上がらない。
 AFの自動認識もそれほど先走っていないので、オート撮影の恩恵はあまりないので、普通のプログラムモードに入れて写す方が多い。AFは中央部一点で。
 このカメラはパソコンに画像を取り込むときは、USBコードを突き刺せばそれでいい。操作はそれだけ。勝手にWindowsのフォトというソフトが取り込んでくれる。取り込みが終われば自動的に充電モードになる。放置しておれば、充電中のランプの点滅が消えるだけ。これが一番楽。だから、このカメラにはバッテリー切れはない。いつも満タンなので。こういうカメラに限って予備のバッテリーがある。これを買ったとき、同時に買っている。しかも純正。その前の機種のバッテリーもまだ使えるので、予備が多い。だが、そういうカメラに限ってバッテリー切れがなかったりするので、皮肉な話だ。 
 昨日は百均でサインペン探しの続き。既に手に入れたので、別のものが出ているかもしれないと思い、近所の小さい方の百均へ寄る。
 大きい百均ではあったのだが、耐水性のサインペンはなかった。それをメインで使っていたので、ショックだったが、形を変えて出ていたので、ほっとしたのは前日の話。
 小さい百均で探すと極細のボールペンがあり、これがゲルインクで耐水性がある。ゲルならすべて耐水性があるわけではない。普通のボールペンは耐水性がある。油性なので。しかし、黒がきれいに出ない。
 昨日見つけたのは以前からあった寺西化学のミリペン。水性の製図ペン。0.1ミリ0.2ミリが残っていた。それ以上太いのは売り切れたのだろうか。これが水に流れにくいとなっており、耐水性がある。
 これは新製品ではなく、何年か前にも見た記憶がある。
 この二本を買ってきて、すぐに部屋で耐水性テスト。
 どちらも極細で黒い。コップに指を浸け、こすると、ボールペンの方がやや濁った。のりが多いためだろうか。ボールペンなので強い目に押すので、紙を掘るためかもしれない。水性サインペンはなでるだけ。こちらは滲まなかった。
 まあ、百円のロットリングのようなものだが、先はサインペン。ドローイングペン、製図ペン、マンガイラスト向けとなっているだけあって、握りやすく、ペン先の命中率もいい。これをメインに持ってきてもいいかという感じだが、太い目は品切れ。百均が違うと置いているサインペンも違うのだろう。取り扱っているか、いないかだろう。
 寺西化学。これは絵の具メーカーではないか。しかも本社は大阪らしい。電話番号が大阪なので。
 
 
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2018年06月16日

スーパー弁当半額

■■ 2018年06月16日 土曜 8時39分
 
 今朝は晴れている。何か空気が違う。においも違う。この空気が何のにおいだったのかは思い出せないが、記憶にある。少しひんやりとしており、湿気を感じない。それならば秋のにおいか。
 そうではなく、何か特定のにおい。もっと狭い範囲の、そしてもっと固有の。
 そういえばにおいではないが、昨夜は寒かった。梅雨時、初夏でもストーブがいることは分かっていたのだが、夏仕様にしようとしているのに、逆側の流れを受けた感じだ。これではまだ冬仕様の部屋でもいいし、布団もそのままでも良さそうだ。
 ひんやりとするので、当然寝起きの喫茶店へ行くときは春物のジャケット。昨日の夕方なっ、それでもまだ寒かった。前があいており、首もとまでボタンがないジャケットなので、寒く感じたほど。
 今年の春に買った綿ジャンでちょうどぐらいだが、結構重い。まあ、そんなものを着ている人は希なので、着にくいこともある。
 朝の喫茶店までの道は日差しがあるのに、暑くない。少し早い目に起きてきたので、そんなものかもしれないが、気温は20度を切っているはず。天気予報は見ていないが、台湾台風が来ているようだ。その影響があるのかもしれないが、それなら蒸し暑いはず。この空気は北から来ているはず。冷たく乾いている。
 そういえば昨日の夕方前ににわか雨が降ったが、それが大粒。雨粒と雨粒の間隔が非常に広い。しかし一粒が大きい。口径の大きい弾に撃たれたような感じ。日差しがあるのに雨。これはやはり上空に冷たい空気が入り込んでいるのだろう。もっと弾が大きいと雹に近くなる。氷の弾だ。
 昨日はおかずがないので、スーパーへ買い物に行ったのだが、こういうのを続けていると、ネタが切れる。同じような物しかない。ちょっと調理すれば変化はあるのだが、それが面倒なので、総菜を買いに行っている。
 それで面倒なので、弁当を買う。半額になっていた。コンビニや弁当屋で言えば幕の内弁当に相当する。それが300円中程。それが半額なのだから、100円台ではないか。百円程度ならコロッケ二つの値段。その弁当のおかずはもっと多いし、種類も多い。さらにご飯付き。これに転ぶだろう。しかし、中身はいつも同じなので、目新しさはないが安定している。
 いつも買う飛騨ほうれん草より、兵庫県産ほうれん草の方が安くなっていた。この兵庫県産は滅多に出ない。そのスーパーの前の畑の物ではないかと思ったりする。ビニールハウスとかもある。
 白なというのがある。白菜ではない。これは子供の頃よく食べた。近所の農家にあったからだ。その農家と親が友達だったらしく、よくもらっていた。だから腐るほどあった。まあ、腐るので、持ってきたのだろう。売り物にならないやつを。
 その白なはスーパーではいつも高いが、先日兵庫県産として出ていた。100円を切り、80円。包装はない。根も丸出し。これこそ前の畑から抜いてきたような代物。その証拠に次の日に行くと消えていた。地元というか、その百姓屋から出たものなら、安定した供給は不可能。
 しかし、兵庫県産と曖昧な表示。そういえば安かった兵庫県産のほうれん草も根が丸出し。
 
 今朝のお供の端末は、せっかく買ったのにあまりいいものではなかったので放置する、というのも何なので、ポメラDM30を持ち出す。
 ポメラDM200よりも100グラムほど軽いが分厚い。折り畳み式なので、サンドイッチ状態になるためだろう。
 最初実物を見た感想は、単に大きい。折りたたみタイプの前機も持っているが、もっとスマート。それに軽い。300グラム台だろうか。重い目のコンパクトデジカメ程度。
 一番の良さは喫茶店などでは前方の見晴らしよくなること。ほぼ6インチの液晶部分しか壁にならないため。
 後は、タイプや変換、動作のぎこちなさが、逆に味わいだろうか。何か昔のフロッピーベースのパソコンを使っているような感触。その時代はOSも一太郎もATOKの辞書もフロッピーの中にあった。辞書とファイル保存を一枚のフロッピーに入れていた。それで二枚組のフロッピーで使っていた。
 変換中はフロッピーががさがさ言う。言葉を検索しているのだろう。これはもう蒸気機関車。いかにも仕事をしていますと言う感じ。
 ポメラDM30はそこまで遅くはないが、そういう手触りがある。
 ポメラDM200が電動アシスト自転車なら、ポメラDM30は油の切れたような普通の自転車。まあ、乗っている感触はぎこちないほど出るものだが。
 
 
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