2017年06月25日

オリンパスの旅カメラSH2

■■ 2017年6月25日(日) 午前8時12分
 
 今朝は曇っている。昨日は夜から雨。それがやんだのだが、まだ妙な空。梅雨時の空だろう。ここから梅雨が始まる感じで、雨はまだ来るようだ。
 また、湿気ていて蒸し暑い。蒸れるのだろう。気温は低い目だが、ネチャッとしている。肌寒いと思い、上に羽織ると汗っぽい。爽やかな季節は過ぎたのだが、梅雨の湿気も悪くはない。水を感じる。
 今朝も雨がまた降りそうなのだが、朝の喫茶店までは無事。傘を差さなくて良かったので幸い。決して幸せではないが、不幸中の幸いというのがある。そのことが幸せな状態ではなく、不幸にならなかったことが幸いということだ。だから「しあわせ」や「幸福」と「さいわい」は違うようだ。どちらかというと、災難に遭わなかったことの方を喜んだりする。富を掴んだりではなく、魔除けのようなものだ。
 と言うことは普通に過ごせれば、これが一番となる。西洋流と東洋流の違いのようなものだ。だから東洋流はあまり積極的に前に出ない。
 それでも、災難はいきなり一気にやってくるものだが。心がけとは関係なく。無常観があり、その無常さを減らす程度のことだろう。
 味噌汁に豆腐を入れる時期から、冷や奴で醤油をぶっ掛けて食べる時期になりつつある。こういうとき青ネギが欲しいものだ。スーパーなどでは最初から刻んだネギが売られている。しかし、少し硬い。もっと細くて柔らかいタイプがいい。ネギとニラの違いは、ストローになっているかどうかだろう。ネギの汁というか、あれがいいのだろう。その場で切ったものを入れた方がいい。
 ネギの他にやっこでは生薑がいい。生薑をおろしたものだ。わさびでもいい。わさびはチューブに入ったものが売られている。
 こういう薬味、ざる蕎麦と共通していたりする。また、やっこに辛子というのもある。豆腐そのものには味がない。それなりにほのかな味はあるのだが、そのままでは水臭くて食べられないだろう。何もないときは醤油だけでいい。そしてネギ。鰹節もいい。掛けた醤油を鰹節が全部持っていくことがある。これは順番を変えるといい。
 昔の鰹節は四角くて長い紙の箱に入っていた。波とカツオの大きな絵入りの。今は小さなパックに小分けしたタイプや、花カツオなどは大きな袋に入っている。
 昨日はいつもとは違うスーパー前を通ったので、そこで巻き寿司を買う。安かった。遅い時間帯だったが値引きされたものではない。190円。一本でその値段。これは安い。300円前後するので、もの凄く安い値段で出しているのだ。関西スーパーだ。
 それが安かったので、お好み焼きを買う。そのコーナーには牛丼もある。しかし、うな重のように、重箱に入っている。丼型ではない。これだけで一寸上等な牛丼に見えるが、牛重だろう。弁当箱のような形なので、持ち帰りやすい。しかし、巻き寿司の方があっさりとしているので、牛重は買わなかった。実際にはお好み焼きだけで満足してしまい、巻き寿司は全部残った。一日は持つので、急ぐことはない。
 
 上新で取り置きしていたオリンパスの旅カメラSH2を受け取りに行く。昼に行く喫茶店のあとに寄ったので、都合が良かった。土曜日の上新は混んでいて、レジに行列。レジも四箇所ほど開いていた。平日なら並ぶようなことはない。レジ要員だけ土日は増やしているのだろうか。普段見かけない人達だ。
 早速持ち帰り、元箱から取り出すが、最初に元箱からカメラを取り出すのは本人ではなく、上新の人だった。商品の確認のようだ。
 バッテリーはUSBで本体充電式。パソコンに取り込むときのUSBと共通で、このUSBでパソコンからの充電もできるが、ソニーとパナソニックは同じだが、オリンパスは端子が違う。取り込むとき、USBを使うと、充電もできるので、いつも満タンのようになるので、都合がいい。しかし、パソコンからの充電は遅いようだ。
 それで普通のコンセントで充電するが、少しだけ残があり、それで試写。結果は問題なし。このクラスではノイズが少ない方だろう。分からない。薄暗い部屋なので、垢が付いたようになったのは昔の話で、今のコンパクトデジカメの安いタイプでもよくなっているのだろう。
 室内での試写はそれぐらいにして、夕方前に入る喫茶店までの道を撮す。やや曇っており、日差しがないので、条件は良くないが。
 一枚撮してからの二枚目が早い。これもこのクラスの旅カメラでは最も早いタイプになるかもしれない。パナソニックよりも早く、ソニーよりも早い。このスピードは売り物にはなっていないはずだが、もっと宣伝してもいいスペックだ。次々に撮せる。広角ではなく望遠端でも早いのだから、これは凄い。カシオのカメラに近いスピードだ。
 ピントも早く、歩いている人の後ろ程度なら簡単に合うし、早い。この速さも想像していたものとは違うので、嬉しい誤算だ。
 液晶タッチでシャッターが切れるのは旅カメラでは現役機ではオリンパスだけ。それで、タッチシャッターをオンにすると他のAFが効かなくなる。スポットとか、追従とかに切り替えられない。タッチすれば済む話ではないかということだろう。
 追従モードは、ターゲットを指定するのだが、掴み方が下手なようで、移動してしまう。しっかりとした形のあるものがいいようだ。これは使えない。
 追尾モードにしなくても、タッチシャッター一発で決められるので、そちらのほうが簡単だが、ブレやすそうだ。
 問題の電源ボタンは、目で確認しながらなら押せるが小さくてしかも硬いと言う二重苦。そして指の腹では無理な位置にあるので、爪を立てて押す。ボタンに当たらないこともあり、これは厳しい。そのため、長くこのカメラは買わなかった。
 しかし、電源ボタンを見ながらなら、片手でも押せる。液晶タッチは爪で反応するタイプなので、これは楽。電源ボタンも爪めなので、爪が好きなカメラだが、詰めが甘い。
 使い勝手はその前に買ってメインカメラとしているパナソニックのネオ一眼の方が遙かにいいが、それはカメラが大きいためだろう。共通点としては、どちらも液晶は回転しないことと。その変わり、どちらも液晶にタッチできる。これはピントに貢献する。ダイレクトだ。ピントだけをタッチモードにした方がよかったりする。タッチシャッターはブレやすいので。
 オリンパスのミラーレスもいいのだが、その実用性と携帯性では、コンパクト系の方が何段か上だ。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

オリンパスSH2

■■ 2017年6月24日(土) 午前8時22分
 
 今朝は晴れている。梅雨の気配はない。昨日の昼過ぎ32度越え。これは日本一暑い。大阪では真夏よりも、今頃にトップになることが多い。これは伊丹空港のある豊中の気温。枚方も暑い。
 この気温は大阪方面では今夏最高気温だろう。そして日本一。しかし、真夏の気温は平凡なもので、それほど高温にはならない。真夏は京都が暑い。
 流石に暑いので、扇風機を出してくる。30度を超えると、扇風機が必要。20度を切るとホームゴタツが必要。
 梅雨は何処へ行ったのだろう。今朝も続けて晴れている。そのうちまとまって降るのかもしれない。そしてものすごい長雨で、夏中雨だったりしそうだ。こればかりは分からない。
 昨日は暑かったのだが、夕食に高野豆腐を煮る。安い高野豆腐だったのか、または古くなりすぎていたのか、あまり膨れない。そして滑らかな軟らかさにならなかった。
 店屋で売っている高野豆腐はもっと大きい。そしてソフト。
 すぐにできる高野豆腐なので、スーパーで買うのは希。高野豆腐の買い置きがあるとき、わざわざ買わないだろう。
 高野豆腐と千切り大根。どちらも乾物。乾燥させることで、栄養素が違ってくるようだ。干し椎茸なども。生椎茸よりも数倍高かったりする。そのため、生椎茸を買って乾燥させる手もあるが、これは結構手間だろう。干し柿も生柿よりもいいのだろう。
 梅雨時、生ものを避けるには乾物がいい。しかし、一日前に買った調理パンをそのまま放置していたものを食べる。マヨネーズと卵が入っている。ビニール袋に入れたまま食べ残したのが幸いしたのか、どうもなかった。マヨネーズは酸っぱいので、紛らわしい。
 梅雨がないまま夏本番になりそうだが、梅雨らしさがなかった年の記憶がない。晴れているとあまり印象に残らないのだろう。普通なので、特に変わったことではないためだ。晴れが続いていても、平気だ。晴れている状態の方が普通の状態だと思ってしまう。
 そしてたまに雨が降る。このあと降る雨は、そのたまに降る雨に吸収される可能性もある。梅雨の雨だと認識されないまま。
 梅雨前にもの凄く暑い日が例年ある。今年は既に梅雨入りしているはずなので、梅雨前の暑さではなく、夏本番の暑さの可能性が高い。
 しかし、こればかりは分からないので、雨の日が続くかもしれない。
 
 もうすぐ受け取りに行くオリンパスの旅カメラSH2だが、このカメラ、よく知っているような気がして、今はどうなっているのかは知らない。あまり変わっていないように思える。オリンパスの25から600のレンズを付けたカメラは非常に種類が多く、一時など四種類ほど現役機であったのではないかと思える。その中で普及機や、旧機も交ざっていたが、大概は型落ちで1万円台までに落ちていた。
 以前、その中の一台を買ったのだが、当時のこのタイプはグリップが飛び出していた。うんと昔のオリンパスが出し始めたコンパクトデジカメのデザインに似ているので、その路線だが、ファインダーはない。
 この600ミリまでのコンパクトカメラは当時は飛び抜けていた。700ミリ超えをしてからしばらく立ち、今はキヤノンは同タイプで900ミリ超えしている。オリンパスは600ミリのまま。まるで小学生まで一番背の高かった人が、中学高校で追い越され、一番背の低い人になったようなものだ。
 この25から600のレンズ、それほど完成度が高いのか、または新設計のレンズを作る予算がなかったのか、それは分からない。しかし、改良されているかもしれないが。レンズの開放はF3。以前はどうだったかと思うのだが、調べていない。f3.5あたりだったのかもしれないし、ズーム比も、25ミリからではなく28ミリからだったかもしれないが、見た目変わり映えのしないレンズを御所大事に付けている。そこが気に入ったわけではないが、このレンズ、600ミリ側で40センチまで寄れる。有り得ない最短撮影距離だ。新レンズで、ここが長くなる危険性もあったのだから、このままでいい。ちなみにこのタイプの旅カメラの望遠側の最短撮影距離は二メートルほど。
 広角端の25ミリでは10センチほどの最短撮影距離になり、これは少し長い。望遠がその分、異常に寄れるので、そんなものだろう。ただスーパーマクロモードがあり、こちらは画角が80ミリあたりに固定されるが3センチまで寄れる。これは珍しくはない。スーパーにしなくても、そこまで寄れるコンパクトはある。ただ、スーパーマクロにすると、単焦点のようになり、ズームできない。だから、単焦点レンズ風に使えたりする。無限までピントは行くようだ。
 フルオートモードでは設定はお任せで弄れない機能が多い。今のコンパクト系はフルオートでも結構融通は利くのだが。
 動いている被写体や、ピントの速さはそれほど強調されていない。ここは結構古いタイプと同じだ。昔からオリンパスのコンパクト系は静止画が得意。しかし、ピントの速さや追従性ではなく、正確に合うようだ。ピントが本当に来たとき、ドキッとする画像になるとか。これはペンタックスもそうで、とんでもない画質になることがある。条件により、写り方が違うのが、このタイプのカメラにはあるようだ。
 以前使っていた古いタイプのオリンパス旅カメラは夜景が良かった。他のカメラよりも。これは暗いところに強いのではなく、光源になっているネオン文字などが飛ばないで、よく見えた。アンダー気味に写るのだろう。だから夜は夜らしく写っていた。当然合成とかはない。せいぜい暗部補正で起ち上げる程度だろう。
 深く沈黙しているようなこのカメラ、新製品は出るが、あまり変化がない。このカメラの全盛期時代からあったタッチパネルなどはそのままで、基本的な箇所は停まっているのだろうか。画素数や映像エンジンが変わったかもしれないが、そこまで詳しくは見ていない。変わったとしても、いうほどの変化は感じないだろう。ただ感度は結構上がる。それと手ぶれ補正が五軸になっているが、レンズ側ではなくボディー側だろう。この五軸という言い方は、シャッターブレのようなものを止めてくれやすいようだ。強く押すとお辞儀をしたりする。
 まだよく確認していないが、望遠端でのぐらつきは、旅カメラではよくある。ネオ一眼になると、今のカメラならぐらぐらしない。もの凄く手ぶれ補正が効いているのだ。1400ミリでもぐらぐらしない。オリンパスのは600ミリなので、大した望遠ではないが、小さい目のコンパクト系はなぜかぐらつきが多い。ボディーが小さいのでぐらつくだけでもなさそうだ。
 まあ、そういうスペック的なことではなく、このカメラの持つ暗さがいい。印象が暗いのだ。明るいナショナルのパナソニックとは違い、何か思い詰めたような暗さがオリンパスにはある。実はこれが気に入っているのだが。
 それは子供の頃使っていたオリンパスペンEの暗さだろう。小さな田螺にような目をしたカメラだ。そしてハーフサイズで貧乏臭い。暗い目をしたカメラだった。
 オリンパスペンというのは、今ではFのことで、これは一眼レフだ。ハーフサイズ一眼レフで、デザインはそれに似せているが、本当はFではなく、コンパクト系のEの路線だろう。
 ちまちまとした電源ボタンが気に入らないし、指の腹で押せない位置にあるのも問題なので、ずっとパスし続けていたカメラだが、値がここまで下がったので買うことができたようなものだ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

オリンパスsh2落ち武者カメラ

■■ 2017年6月23日(金) 午前8時13分
 
 今朝は晴れている。また梅雨が何処かへいった。雨一日、晴れ二日目。晴れが少ないはずなのだが、おかしい。また曇りの日が少ない。晴れているのだ。晴天でなくても陽射しがある。これが暑い。
 青天の霹靂という言葉がある。普通、天気のことをいっていないことが多い。空の話ではなく、霹靂とは急な雷雨のようなもの。青空なので雨の気配はないのに雷。驚くということだが、意外というか、有り得ない状態というか、状況として考えにくい現象を指すのだろう。実際、それはないと思える。雲が必ずその前に出ているはず。またはガス状のものが。
 狐の嫁入りも、晴れて陽射しがあるのに雨。明るい雨だ。この場合、雲はあるはず。
 まあ、梅雨時なのに晴れていると外に出たとき濡れないので、それで助かるので、そこだけは悪くないが、徐々に夏が加速し、最高気温が上がりつつある。雨はいいが、暑さが来る。
 今朝は長袖のカッターシャツ。上にジャンパー類はいらない。しかし、昨日も晴れて暑かったのだが、部屋にいると、妙に冷えてきた。寒くなってきたのだ。寒暖計を見ると結構高い。それに外から帰ってくるとき、暑くてたまらなかった。
 それなのに妙に体が冷える。これは冷え症のようなものだろう。まだ梅雨時なので、ホームゴタツのスイッチを入れて暖を取ると、冷えは消えた。こういうのは体調の問題だろう。夏風邪で悪寒がするようなものだ。暑いはずなのに寒い。冬なら寒いときに寒いので、分かりやすいが、暑いのに寒いとなると、これは訳が分からなくなる。
 
 昨日はオリンパスの落ち武者狩りに行く。ネット最安値よりも店頭にあるカメラの方が安い。しかも段違いに安い。安いといっても、そういう安いカメラを多く買うお金で、最高級品を軽く買えてしまうのだが。しかし、いいカメラを一台買うよりも、十台買う方がよかったりする。
 この安さは落ち武者価格、つまり型落ちで店頭展示品と思っていたので、これを逃すと、消えてしまうため、店員を呼んだ。
 若い青年、新入社員だろうか。この平日のその時間、接客要員はいないに等しい。棚に何かを並べている。ボーと立っている人はいない。ネット関係の人もいない。いても役に立たないが、店員を呼んでくれたりする。
 その青年を手招きすると、すぐに来てくれたが経験がないのだろう。店員がいなくても、注文カードが突き刺さっており、それを持ってレジへ行けばすむ話。そのカードがないので、現品限り、つまり展示品のみとなるが、そこが曖昧。つまり、展示品価格として売っていないことがある。注文カードがないのは品切れ状態だけというのもある。
 上新では展示品価格状態では骨箱入りとなり、元箱の上に本体を乗せ、それをサランラップで箱ごと包む。そして、展示品価格として、飾ってあった頃よりも安くなっている。
 現物がこれだけなら、それを買おうとしたが、注文カードのない品を売っていいものかどうか、青年は困ったらしく、先輩のお姉さんを呼ぶ。
 お姉さんは端末を展示品のバーコードに当て、在庫を確認。ないらしい。倉庫の在庫がないというだけで、店頭にはある。目の前の一台だ。しかし、そこから先は先輩だけあって、さらに端末で調べ、二日後に入荷するらしい。今すぐ必要でなければ、新品が入るので、そちらがいいのでは、と勧めてくれた。展示品をリセットしたり、元箱に詰める作業が面倒なこともあるはず。
 価格はどうかと聞くと、その価格のまま。だからこのカメラ展示品特価ではなかったことになる。最初からその値で出していたのだ。
 そう言えば数日前、このカメラを見たとき、注文カードが突き刺さっていた。その後見たときは、消えていた。だから、売れたのだ。すぐに。
 今回もそう言うことがあるかもしれないという心配を店員は考えたのか、取り置きを言い出した。売れてなくなっていることがあるので、どうだろう、と言うことだ。
 二日後だ。来てもなかったりすると面倒なので、取り置きを頼む。これはその場で上新のカードを渡すと、レジか何処かへいって、紙を持って戻ってきた。その紙は、お見積書となっている。こちらの名前がしっかりと印字されている。カメラ名も。そして有効期限30日間と。その間に買いに行けばいいのだ。いきなりレジで、その紙を見せればいいらしい。そして手書きで24日土曜お渡しと書かれていた。
 念のために、土曜の何時かと聞くと、朝からあるという。だから開店したときに、既にあるらしい。
 この中一日は上新のネット販売に近い。午前中に注文すれば、翌日配達になるが。
 しかし、どう考えても安い。型落ちで、上新が抱えている在庫だろうか。または問屋があるのだろうか。
 リアル店よりネットの方が安いはず。しかし、今回は逆転しており、ネット最安値よりはるかに安いのだ。
 このオリンパスの旅カメラ、深く沈黙してしまったカメラで、数年前からあまり変化がない。スペック的にはほぼ同じなのだ。そして他のメーカーに比べ、尖ったところがない。自動化がそれほど進んでいない。唯一進んでいるのはタッチ液晶で、ペンまで付属品で付いてくる。先が尖っているペンで、これは指の腹ではなく、爪でも反応するタイプだ。このタイプは既に生産中止になった高級機にあった。
 型落ちで、メーカー側は安い価格で流したものを、カメラ屋がたたき売りしていた例はあり、かなり前だが、オリンパスのLシリーズの普及タイプがそれで、売り切れれば、それで終わるセールだった。今で言えばネオ一眼タイプの高倍率ズーム機で、一眼レフの左肩がないようなタイプだった。
 今回の旅カメラSH2は、深い闇の中にいるようなカメラで、店頭で他のカメラと一緒に並んでいる中の一台としてみたのだが、深い闇が漂っていた。まあ、ブラックボディーのためだろう。人気があるのは上の方だけ白いタイプで、昔のカメラのイメージだ。前面の下は革張りよりも、ギザがある。採光窓とかレンジファインダーの窓が昔のカメラにはあったので、そこまで革張りできない。だからただのツートンカラーだが、全て黒の方がレトロ感が出なくていい。背が低く横に少し伸びた昔のOM1とか2のような感じだ。ペンタ部がないので、すっきりとしている。
 このカメラこそがオリンパスペンで、その小ささと軽さは、まるでペンだ。これは上手く行くと実用機というよりも、愛用機になる可能性がある。まるでペンのように写真を写す。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

七夕

■■ 2017年6月22日(木) 午前8時20分
 
 昨日の雨は今朝はやんでいる。夕方から晴れた。しかし、朝はまだ曇っている。梅雨ならもう少し続けて降らないと、それらしくない。強い雨ではなく、しとしと降りが長く続く感じが梅雨らしい。そして休まず降る。一日だけではなく。
 今朝はひんやりといているので、綿のパーカーを着る。Tシャツの分厚いのにフードが付いているようなものだ。ポケットが前にありカンガルーのように腹が膨れるタイプ。ファスナー式ではなくボタン式で珍しかったので買っていた。数年前の秋だろうか。意外とよく着ている。着心地がいいためだろう。少しスリムなのが気に入らないが。もう少し腕が太いタイプで、だぶってしていたタイプを長く着ていたが、破れてしまった。タオルを羽織っているようなタイプで、このタイプは結構常用することになる。その後継着だ。ボタン式なので、前を開けやすい。カーデガンのようにもなる。
 部屋でも少し寒く感じたときは、何か引っかけるものが欲しい。そういうとき、活躍している。
 七夕が近いのか、朝の伊丹モスに樹脂製の笹が立っている。願い事が書かれた短冊も下がっているが、何を書いたものなのかまでは読んでいない。きっと白紙のキットだろう。しかし手書きで何かを書かないといけないキットなら短冊の予備がいる。モスなので手書きでメッセージを書くのは得意なはずだが、毎年短冊だけを補給しないといけない。だから、きっと最初から何か書かれているのだろう。何処のモスでも七夕をやっているわけではなさそうで、飾り付けものを選べるようだ。こういうのはなくても営業上困らない。逆に面倒な仕事が増えるし、置き場所も考える必要がある。あれば便利なものでもない。実用性はない。ただの飾りだ。しかし、これが実は大事なのだ。役に立たないが大事。何が大事なのかは分かりにくい。小事だろう。
 クリスマス前になると、ツリーが飾られていたかどうかの記憶はない。樅の木と笹。笹はあっさりしている。草のような木だ。草かもしれない。熊笹などもある。竹になると、太くなる。しかし「竹の木」という言い方をあまり効かない。竹の子は聞く。
 伊丹のこのあたりは笹原といわれていたので、笹が原生していたのだろう。竹林ではない。背が低い。それこそ草だ。その笹はもうない。しかし古歌に出てくる笹原の笹が残っている場所がある。工場の敷地だ。それは保存されている。その品種の笹で、笹の原っぱ、つまり笹原となっていたのだろう。田畑になる前の風景は想像できないが。
 その前の時代になると、海がもっと近くまで来ていたはずだ。
 田んぼが住宅になっていく風景をずっと見てきているが、もっと昔なら笹原が田んぼになっていく風景を見ていたはず。しかし、誰が見ていたのだろう。通行人かもしれない。
 以前、ここには、とかいっても、昔の昔のまた昔があり、大陸と繋がっていた時代まで遡ると、流石にそれを語り伝える人もいないだろう。人が住んでいたとしても、殆ど入れ替わっているはず。
 
 上新で見たオリンパスの旅カメラの型落ちが、落ち武者価格で出ているのが気になって仕方がない。落ち武者狩りには丁度いい。
 このカメラは数年前の誕生日に、買おうとしていたのだが、別のカメラを買っている。
 オリンパスの高級コンパクトカメラを高いお金を出して買っているが、最近使っていない。ポケットに入らないためだ。28から300のズーム機だが全域明るい。そして受光素子は少しだけ大きいが1インチではない。写りは満点で、電子ファインダーも付いており、解像力も高い。液晶も回転するし、タッチ式にもなる。いうことはないカメラで、数年前のカメラだが、完成度が高い。そのマイナーアップ版が出ただけで、今はもう後継機はない。これがあったので、オリンパスのポケットに入る旅カメラは必要ではなかったのだろう。
 しかし、メカメカしすぎるカメラは取り出しにくし、持ち出しにくくなる。いいカメラほど気楽に写せなかったりするものだ。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

オリンパス旅カメラ型落ち

■■ 2017年6月21日(水) 午前8時37分
 
 今朝は雨。久しぶりの雨だが、結構強い。しかし風は緩い。梅雨に入ったのかどうかが分からないまま晴れ続けていたので、これが梅雨入りだろう。しかし、一日だけでは梅雨ではない。雨季なのだから、ある期間降り続けないといけない。それを望んでいるわけではないが。
 梅雨の雨としては強いようだ。最近の雨は集中的に一気に降るタイプが多い。短時間に大量の雨。場所により水捌けの悪いところは、上手く流れないで、溢れたりする。雨水用の水路の規模による。住宅地の個々の家の前の道などにある細いドブ。普段は鉄板などで蓋をしているような細さだが、屋根からの雨程度なら、それが溢れるようなことはない。流れて行くためだ。大きい目の水路に流れる。さらにもっと大きい目の川に。この川は拡張された排水溝で、各町内から流れ込んできたものを、大河まで持って行ってくれる。
 昔、田んぼだったような場所なら、この排水溝は最初からある。ただ水を出すのではなく、水を引くためのもので、洪水を起こすようなものだ。それで田んぼが湖のようになる。梅雨の入り口あたりで、田植えとなる。当然、その水を出す仕掛けもある。今度は海側へ流す。
 だから、昔、田んぼがあったような場所だと水捌けがいい。水路を張り巡らせているためだ。道よりも水路の方が大事で、水路に沿って道があったりする。
 今朝は雨だったので、ジャンパーを羽織るが、これが防水性がない。ゴルフのとき羽織るようなタイプで、風よけ程度。カッパの上が欲しいところだ。コンビニなどで売っている。あれを羽織っていた方が良いのかもしれない。一目で合羽だと分かるタイプが好ましい。
 子供を託児所などに送りに行くときに乗っている自転車の母親が着ているのはワンピースタイプ。一着で、膝ぐらいまでは濡れない。また、マント型もあり、自転車にテントのように張るタイプもある。上下式の合羽は、下が嫌だ。あのズボンが。だから、上だけの人も結構いる。レインコートのようなものだが、夏場それは大袈裟で、結構暑苦しい。
 夏向けのペラッとしたジャンパーもあるが、これは防水性は殆どない。日差し除け程度。これで防風性があると、夏場は蒸れる。だから役に立たない。だからビニール傘のビニールだけを着るような薄いタイプがいいが、合羽を着て運動すると、汗をかく。雨で濡れているのではなく、汗で濡れるのなら。内側から水が出るようなもの。
 まあ、一番いいのは、着替えればいい。どうせ濡れるのだから。
 雨対策、これは人はどのようなもので雨を防いでいるのかを見ることで、好ましいものをその中から選ぶようなもの。いいものを真似るのだ。いいものが見当たらない場合、ましなものを。
 
 昨日はご飯が切れたので、スーパーで適当なものを買いに行く。普通のご飯が食べたくないときがある。ラーメンでもいいが、ラーメン屋のラーメンは疲れる。ラーメンで疲れるのではなく、ラーメン屋で疲れる。店員で疲れるのだろう。気合いの入れすぎだ。
 スーパーで稲荷と巻き寿司と、穴子寿司の盛り合わせを買う。穴子寿司は箱寿司だろう。押し寿司。バッテラのように四角い。
 これが200円台。しかし値段を見ていなかったのだが、190円引き。すると数十円ではないか。腐っているのかもしれないと思ったが、そんなものは出さないだろう。遅い時間に行くと、そんな感じだ。7時頃から祭りが始まるようだ。全ての寿司や弁当がそうなるわけではない。それとパインカステラを買う。こちらの方が高い。はるかに高かった。
 このスーパーは遠い方のスーパーで、近所のスーパーよりも大きい。売っているものは似たようなものだが、種類が多い。玉葱が安かったので、買うが、大玉だ。一回で使うのは半玉になる。だから小玉の玉葱の方が良い。半玉にした玉葱を保存する必要があるし、忘れていると、枯れてしまう。しかし肉厚の玉葱は美味しい。
 
 先日、上新で見たオリンパスの旅カメラだが、ネットで見ると、旧型なのに高い。リアル店の方が安いという現象になっている。新製品並みに高いのだ。
 それで、昨日、もう一度見に行くと、展示品特価のようだ。その前に見たときは、注文カードが二枚ほどあったような気がしたのだが、横のカメラのカードだったのかもしれない。
 型落ちで安くなっていると思っていたが、ネットで見た限り、結構高かった。これはオリンパスコンパクトカメラの最終機になるためかもしれないと想像したが、次のが突然出ていたので、まだ出す気があるようだ。水中カメラは派手に宣伝されているので、こちらは無事だが。
 要するにその旅カメラ、下手をすると最終機になるかもしれないと思い、値が下がらなかったのかもしれない。昔なら1万円台まで落ちている。特にオリンパスの落ち方は激しい。
 600ミリで40センチの接写。これにつきるカメラだ。その距離からなら虫なども撮しやすいが、滅多に遭遇するものではない。自転車の上からでは見えなかったりするし、徒歩でも余程虫を探しながらでないと虫は見付からない。虫との遭遇は花などを撮しているとき、偶然そこにいた、程度。花は見るが虫を見ていない。だから、虫の発見は虫ばかりを探す虫の目で移動していないと見付からない。
 遙か彼方の肉眼では見えにく通行人を撮していたかと思うと、望遠鏡から顕微鏡の距離のものを写す。しかし繋がっている。地続きだ。
 いいのが写っている場合、その殆どは偶然だ。風景を写していて、いきなり人が入り込み、それがもの凄く良かったりする。人を撮そうとした場合、もういなかったりするし、移動していたりする。
 偶然、たまたま、そういうのが多い。
 

 
posted by 川崎ゆきお at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

オリンパス旅カメラ

■■ 2017年6月20日(火) 午前8時25分
 
 今朝は曇っている。気温はまずまず。このあたりで雨にならないと、梅雨らしくないのだが、天気予報を見ていても梅雨という言葉が出てこない。全国の何処かで雨は降っているのだが、その雨を梅雨とは結びつけないで解説している。そのうち長雨が大阪方面でも続くかもしれないが、前線が北上しない。そのため、次々と梅雨宣言が出ない。北上しないで、南下していたりする。どちらにしても雨が降らないので、雨で濡れなくてもいいし、傘の出番も少ないので、悪くはないが。
 梅雨が大人しいと、暑さが来る。こちらの方が難儀かもしれない。梅雨で雨が降り続けている日は暑くないが、湿気だけは高くなる。
 昨日は大阪方面での最高気温は31度。これは瞬間だが、30度が数時間続くと、これは厳しい。外には出られないほどではないが、出ると厳しい。短い距離の移動ならいいが、長い目になると、暑さにやられそうだ。冷房の効いた喫茶店で身体を冷やしてしまい、外に出たときの、この暑さは気持ちが良かったりする。焚き火に当たっているようなものだ。これはしばくすると、暑苦しくなるが。
 昨夜は意外と暑くない。寝ているとき、しっかりと掛け布団の中にいた。ただ、寝る前は暑かったので、窓は開けていた。昼間はそろそろ扇風機が必要だが、首振りにすると、ものすごい音がするようになった。そのうちプロペラが飛び出すのではないかと思えるほどだ。まだ使えないわけではなく、風は来る。音がうるさいだけだが、同じリズムを刻んでいるので、慣れると聞こえなくなるほど。それと扇風機が回っていることがよく分かる。回る音ではなく、首振りの音だが。
 先日上新で見たオリンパスの旅カメラを調べると、何と新製品が出ていた。と言っても旧製品と変わらないのだが、オリンパスのホームページのコンパクト系一覧には水中カメラしかなかったので、もう普通のコンパクト系は出さないのかと思ったのだが、愛想のように出していたようだ。それがSH3。そして上新で見た2万円ほどのがこれまでずっとあったSH2のようだ。ものはほぼ同じというより、このシリーズ、ずっと同じレンズを使っている。ロングセラーだ。25から600のズームレンズだが、それをまったく動かさない。まあ、新設計のレンズを開発するお金がないのか、それとも、完成度が最初から高かったのかもしれない。普通なら25ミリを24ミリまで広角に数値だけ伸ばし、望遠端も600ミリを、もっと伸ばしてきて当然だが、他の旅カメラに追い越されている。このカメラが出たときは600ミリは凄かった。そして旧製品になると1万円台まで落ちていた。デザインはそれなりに変化し、グリップを取ってしまってクラシック風になったり、質感を変えてきたりし、カメラらしい形になっていた。
 その上新の旧製品は新製品の半額。ネット上で調べると、上新が意外と安い。これは在庫だろう。在庫がなくなるまで安い。逆にネットでは高かったりする。旧製品の方が新製品よりも高い場合がある。品薄のためだろう。
 このカメラ、電源ボタンが押しにくいので、パスしてきたが、投げ売り状態になると、手を出しやすくなる。
 600ミリの超望遠端で40センチの接写ができるのは以前と同じ。そんなことができるカメラは類がないだろう。テレマクロに強い。最近の旅カメラはそれに見倣ったのか、広角だけが寄れるタイプではなく、中望遠でも結構寄れるようになったが、望遠端となると二メートルとかになる。だから40センチまで寄れるというのは驚異。間を吹っ飛ばしている。ただ、そのテレマクロ、結構ブレやすい。このカメラの何世代か前のを持っていたが、ぐらぐらして、ブレるのが分かるほど。それほど接写率が高いので、仕方がないが。
 このカメラ、動画に強かったのだが、昔のことで、今は追い越されている。動画カメラとして買っていた人が多かったようだ。
 その他の特徴としては、液晶は回転しないが、タッチパネルで、タッチシャッターができる。だから、液晶の好きなところを指で押さえると、そこでピントが合うので、便利だ。しかし、これを望遠でやると、ブレやすいが。この液晶タッチも、このシリーズはかなり以前から付いていた。だから完成度が高すぎて、それ以上やることがなくなったままなので、新製品を出し続けていたが、何処が変化したのか分からないほどだった。
 旬の旅カメラはどれも液晶回転式になっているが、液晶タッチ式にはまだなっていない。
 このカメラ、質感はよく、オリンパスペンの印象が強い。しかし、手にするとスカスカ。まあ、軽くていい。そしてオリンパスらしく頭が低い。高さを抑えているためだろう。ポケットに入れる場合、横幅よりも、背の低いカメラの方が出し入れしやすい。
 どちらにしても、今年も新製品を出したので、コンパクトデジカメをやめたわけではないようだ。水中カメラだけしかないよりもいい。その水中カメラ、結構高級品だ。液晶が移転するタイプも出していたが、引っ込めたようだ。21ミリの広角が付いていた。これは何度も買いにいったのが、やめている。
 このオリンパスの旅カメラ、OMシリーズなどよりも、オリンパスらしい。オリンパスペンシリーズよりも、オリンパスらしい。文房具的な趣があるためだろう。だから、これが一番オリンパスペンに近い。オリンパスの臭みが良く出ている。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

夏の食べ物

■■ 2017年6月19日(月) 午前8時51分
 
 今朝は朝から暑い。寝起きの喫茶店までの道は日影が欲しいほど。そして珍しく、店内の冷房が最初は快い。それほど道中が暑かったのだろう。
 寝過ごしたので、出るのが遅かったためもあるが、妙に暑い。梅雨は何処へ行ったのだろう。
 涼しい目の日が続いていたのだが、今度は暑い目の日が続くのだろうか。例年よりも暑いような気がするが、このまま真夏になるわけではない。まだ六月なので。しかし、六月も中程を過ぎているので、七月が視界に入る。七月が一番暑いのだから、そんなものかもしれない。
 夏の暑さは何ともならない。熱だれを起こし、じっとしているだけでも疲れる。毎年夏は来るのだが、慣れるわけではない。慣れて何とかならないのは、気持ちの問題ではないためだろう。
 今朝はそれでカッターシャツでよく、上に羽織るジャンパー類はなし。朝はひんやりとしているので、朝だけはジャンパーが必要だったが、今朝は出るときから暑苦しかったので、省略。
 こういう日は日中は外に出るだけで厳しいので、自転車散歩は無理。曇っている日や、雨が降りそうな日なら気温が低い目になることもあるので、そういう日なら行けるかもしれないが、やはり青空が欲しいところだ。
 先日買ったビジネスバッグが重いので、その前に使っていたソニーブランドのカメラバッグに変える。中に入っているものは同じなので、鞄そのものの重さの差が出る。これが結構違っていたりするので不思議だ。そしてショルダーや鞄のバランスにもよるのだろう。
 このカメラバッグ、肩当てが分厚い。結構長さもあるので、ずれにくい。肩当てが肩から外れて、肩当てにならないこともある。この肩当てはベルトを包むようにできている。巻き込んでマジックテープで止めているのだが、それだけではなく、そこだけ皮で補給されている。これが芯になっている。皮を使っているのはこの箇所だけ。ここはゴム製が多いが、ゴムの代わりに包み込むことで布で分厚さを出している。まあ、どちらにしても鞄が軽いので、それだけでも鞄が軽く感じる。
 
 カブラを糠漬けにしていたのを食べる。二日ほど寝かせていた。カブラは半分に切り、半球にして漬けた。大根と比べてしまうが、密度が高い。葉っぱ付きなので、それも添える。千枚漬けではなく、千枚切りになるよう、薄く切って食べる。切ってから漬けるのではない。まあ、糠漬けなので、適当。これはドブ漬けと昔は言っていた。
 買ったカブラは二つ入っていたので、都合四回分ある。葉物の漬物もいい。これは細かく切ってお茶漬けに入れるといいだろう。永谷園のお茶漬けの素がいらなくなる。まあ、塩気が欲しいので瓶に入った鮭を入れてもいいだろう。
 昼ご飯は、パンとか、適当なものを食べていることが多い。お茶漬けの方が食べやすい。梅干しとか塩昆布などを入れれば、永谷園はいらない。
 エノキダケが安かったので、朝の味噌汁に大量に入れる。えのき汁だ。少し煮込んだ方が良い。なめこを入れれば、なめこ汁になる。
 ピーマンも安かったので買っていたが、これは細かく切って卵焼きにする。こういうとき紅ショウガを細かく切った物を入れると、丁度だが、買っていない。お好み焼きやタコ焼きに入れる紅ショウガあるので、あれを買ってきた方が良い。卵は結構しつこい。だから出汁巻きとかにするのだろう。薄めないと、しつこい。
 豆腐はそろそろ冷や奴の季節になるのだが、これは鰹節やネギなどがないと、豆腐に醤油だけでは味気ない。見てくれの問題だろう。目で食べるというやつだ。
 夏になると、トマトがいいのだが、結構高かったりする。安いのを買うとしょっぱかったりする。そして硬かったり。もの凄く大きなトマトを輪切りにしてソースをつけて食べると、結構おかずになったりする。しかし、それは大家族向けで、大きなトマトを一度には食べられない。だからミニトマトの方が扱いやすいのだろう。少しあればいいのだ。要するに酸っぱいものが夏場は良かったりする。
 梅雨は何処かへいっているというより、前線が南の方にあって上がってこない。暑いときは雨が待たれる。早く梅雨になることを望む。
 

posted by 川崎ゆきお at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

のぼうの城

■■ 2017年06月18日 日曜 8時55分
 
 今朝は梅雨らしく曇っている。気温は低くはない。しかし、日差しがない分、ひんやり気味。そのため、上にジャンパーを羽織る必要がある。薄いものでもかまわない。ポケットが大きいのでデジカメを入れやすいので、防寒だけの機能ではない。
 今朝はよく寝たのか、寝過ぎてしまった。朝までぐっすりかと思っていると、まだ早かったので二度寝。それがオーバーしたようだ。日曜なので、小学校と高校の登校風景は当然ない。さらに通学路は車が入ってこられない時間帯だが通っている。土日はその限りではないようだ。しかし、多くはない。完全な裏道だが、狭いし、交差する道が多いため、すっと抜けられないのだろう。信号のない小さな道がものすごい数、交差している。いつ人や自転車が飛び出すか分からないので、いやでも徐行になるだろう。だから裏道より、表道を走る方が早かったりする。通っている車はその周辺のマイカーだ。出掛けるところなのだろう。
 朝はいいが昼間は最近暑かった。昨日などは31度と予報では出ていた。最高気温なので、一瞬だろうが、その気温では外に出ると厳しい。しかし夕方から気温が下がり、日が落ちてからスーパーへ行ったのだが、寒かった。やはり上に羽織るものが必要。スーパーは冷凍室にでも入ったように寒い。
 今朝は先日買ったビジネスバッグが気に入らないので、前のに戻す。ソニーブランドのカメラバッグだ。スカスカで軽い。鞄そのものに重みがないのだ。よく見ると金属類は一切使っていない。金具は樹脂製だ。ファスナーも。しかし、防水性はない。雨に降られると、染みこんでくる。偶然とはいえ、使いやすい。なぜ偶然かというと、中を確認できないまま買ったため。ビニールの袋に入っており、開けられない。中の仕切りがどうなっているのか、ポケットの数はいくつか、なども確認しないまま買っている。そして結構高かった。これは家電店のエディオンで買ったのだが、値引きがない。定価だ。ネットで調べると、もっと安いタイプがある。高いので、エディオンで売れ残ったまま置いてあったのだろう。
 それよりも、昨日は上新でついにパナソニックの旅カメラの新製品を見てしまった。少し早いのではないかと思えるが、いつの間にか発売日になっていた。キャノンより一月か二月遅れのはず。キャノンの旅カメラも出たばかりに近い。しかしパナソニックの方が若干高い。これはより新しいと言うより、ファインダーが付いているためだ。
 実物を手にすると、大きく重くなっていた。液晶回転式になっただけではこの大きさ重さにはならない。それに液晶はぺらっとしており薄い。ボディーそのものが分厚くなっている。そして背も高くなっている。200グラム台だったのが300グラムはあるだろう。しかし、がっちりとしており、持ちやすかった。
 ファインダーそのものの解像力などは同じだし、レンズも同じはず。ズーム比を延ばしてこなかったので。ではどうして大きく重くなったのか。
 好ましいのは薄い液晶で、頼りなさげな強度だが、指の先ですっと持ち上がる。軽い。パナソニックのコンパクト系は電源ボタンが角ににあるので、押しやすい。だから片手操作でオンオフができる。これだけでも得点は高い。シャッターは一度しか押さなくても、電源ボタンは都合二度押す。シャッターボタン並みに良いボタンが付いている方が好ましい。
 少し大きくなったので、夏場はズボンのポケットに入れるので、トランプを入れているような感じになる。大きいとポケットから出すとき引っかかりそうだ。しかし薄いので鞄の前ポケットなどに突っ込みやすい。
 しかし、先日同じパナソニックのネオ一眼を買ったばかりなので、何ともならない。これは予測していた。700ミリと1200ミリの差はあるし、24ミリと20ミリの差も結構ある。しかしネオ一眼は倍ほど重くなるが、操作性はよい。
 まあ、昔で言えば、一眼レフとレンジファインダー機との使い分けになるのだが、デジカメになり、電子ファイダーが付くと、全てが一眼レフになるようなものだが。だから小さいか大きいかだけの違いだろうか。それとネオ一眼の方が動きが速い。手ぶれも強力。
 パナソニックの旅カメラは、ずっと買い続けている。毎年は無理なので、何年か置きだ。
 
 昨日は「のぼうの城」を見る。見放題の新作だった。その前に見た「清洲階段」は有料だった。ゲーム信長の野望で、ちょうど北条と対峙している。関東をほぼ手にしている北条。忍城はゲームでも確かにあるが、北条攻めのとき、ここは無視する。なぜなら、ゲームとはいえ、忍城は堅牢なので、簡単には落ちないので、あとで落とすことにしている。忍城の兵力は大したことはないので、簡単に倒せるのだが、城規模が大きくなっており、大軍で囲まないと落ちない。それだけの兵を避けないので、無視して、落としやすい城を先に落とす。
 忍城の姫、成田の姫も武将としている。ゲームでは北条の領土に攻め込むと、ものすごい数の城があるので、それらの城から大軍が湧き出てきて、何ともならない。北条を落とすには三方から攻め込むしかない。しかも、大軍がいる。城密度が高いだけではなく、兵が多いのだ。東北、北陸、東海、尾張、畿内などを全て手にしてからでないと、北条の大軍とは戦えない。
 映画ではのどかそうな関東平野、田んぼの中にある城が再現されている。ここが高松城と同じ水攻めで浮かんでしまう。攻め手は石田三成。2万の兵で500人しかいない城を落とそうという話だが、実際には農民が兵になり、もっと多い。当時はただの百姓ではなく、所謂板東武者の流れを汲んでいるのだろう。
 2万の兵を秀吉が与えたのは、三成に武功を立てさせたいためとか。そして結果的にはさんざんな目に遭い、攻撃しても反撃されて、負けてしまうため、水攻めになる。この映画の最初は高松城の水攻めを秀頼がやるところから始まる。そのスケールの大きな水攻めを真似ようとしていたようだ。
 500ぐらいで、2万の大軍と戦えるのかというと、真田の例がある。しかし、百姓がかなり参加しているので、もっと多い。
 成田の殿様は秀吉に内通することを考えており、忍城も戦わず、明け渡すように指示していたが、同族の家老の息子が土壇場で覆す。この家老の子供がのんきそうな人で、のぼう様と百姓から呼ばれていた。猛将でも豪傑でもない。これを野村萬斎が演じている。水攻めで池のようになったところに船を出し、その上で踊りを舞う。狂言だ。今で言えばコントだ。ぐらぐら揺れる小舟の上。はまり役だ。士気の鼓舞。これが、この、のぼう様の特技だ。
 結局先に小田原が落ち、北条は降参。忍城も城明け渡しになるのだが、北条側で残っている城を効くと、忍城だけだったとか。
 失敗に終わった三成は、武功がないまま。三成の領土の半分を与えても良いから、強い武将を抱えたいと願う。それが島左近。関ヶ原それが実現し、午前中は結構押していた。勝てるかもしれないと思うほど。のぼう様との違いは人望がなかったのだろう。
 映画の終わりは、今の忍城のあった場所を撮している。わずかに残る昔の面影は地形と、三成が作った堤の一部とか。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

パソコンは生もの

■■ 2017年6月17日(土) 午前8時33分
 
 今朝は晴天。雲を探さないないとないほど。梅雨がどうのといっていたのは何だったのか。梅雨入りしてから晴れの日が一週間以上続くと、これは梅雨入りしたと思われるではなく、梅雨入りしたとは思われないとなる。だから思い違いだったのだろう。思い違いは誰にでもあるので、よくあること。
 田に水が入り、田植えも済んでいたりするが、水は大丈夫だろうか。その水はこの近くでは武庫川から取っている。離れているが水路がある。梅雨でなくても、一雨降れば、それなりに何とかなるのだろう。海に流れ込む水の方が多いはずなので。水の量はそれほど変わらないと思える。雲が湧き雨が降る。これは上の方でやっていることなので、そこは弄りにくい。地面がどうであろうと雨は降り、地面に染みこんだり、川に流れ込んだりし、海に戻る。
 今朝は少しだけひんやりとしているので、ジャンパーを羽織る。朝はまだ暑くない。喫茶店に入ると冷房で寒いほどなので、丁度いい。暑い日は、ジャンパーなど着ていると、朝でも暑い。今朝はそれほどでもない。これは部屋を出るとき、袖を通すときに分かる。暑く感じるか、丁度か、まだ足りないとか。
 昨日の昼間は暑かったのだが、寝るとき夏布団をしっかりと掛けていた。暑いとそうはいかない。そして朝までしっかりと掛けている。だから夜はそれほど暑くなかったということだ。
 さて、梅雨だが、これはずれ込むのかもしれない。このままだと梅雨明けが遅いように思えるが、空梅雨という線もある。
 また梅雨ではない真夏。梅雨は既に明けて夏真っ盛りの時期に長雨となってしまった年がある。そんなことは誰も予測できなかった。できたとしても、平年よりやや雨量が多いという程度。そして冷夏。
 また秋なのに真夏のように暑い年もあった。いつもの季節ではない気候。それは珍しくはない。
 
 先日買ったビジネスバッグが使いにくい。ネオ一眼程度なら入るのだが、取り出すときに引っかかる。内部のポケットに財布とかを入れると、それがお辞儀をするのだろう。内側の取り合いだ。そして鞄自体が重いのと、外側のポケットの底がない。これはファスナーが歯のように手を噛んだりする。
 外部ポケットは独立した襠があるタイプがいい。本体の底と共有だと、本体の幅が狭くなるのと同じだ。つまり別袋で、外側へ膨らむのがいい。そうすると、デザイン的にゴツゴツした感じになるのだが。
 その意味で取り出しやすく、整理しやすいのはカメラバッグ。やはり、仕切りが効いている。ただ、嵩のあるものは入らない。予約席で一杯で、無駄な空間が少ないためだ。
 そのカメラバッグ、ソニーブランドで、結構高かった。自転車の前籠ほどの容積があるのか、すっぽりと入る。横幅は中に入っているものによって決まる。仕切り内と仕切り外があり、さらに外側ポケットが拡張できるが、前籠に水平にねじ込めるのがいい。だからネオ一眼を取り出すとき、苦労しない。そこはカメラバッグなので、それで当たり前だが。
 鞄を外で使うときは、カメラを取り出すときや財布を取り出すとき、チケットを取り出すとき、ティッシュを取り出すときなど。喫茶店内で取り出すときは問題はないが、中をよく見て取り出せるからだ。立ったまま取り出すときが問題。まあズボンのポケットに入れておけばそれでいいのだが。
 
 最近持ち出している端末はポメラとノートパソコンが交互。パソコンはメンテナンスが必要なので、放置していると、次に使うとき、手間取ることがある。ポメラはそれがないので、バッテリーさえ無事ならいつでも使える。だから道具に近い。
 パソコンは生もののようで、使っていないと、不都合が出ていたりする。
 ASUSの10インチノートは安いが軽快で、休止からの起ち上がりは瞬時なので、ポメラよりも早かったりする。
 結局外ではテキスト打ちでしか使っていないのだが。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

オリンパス旅カメラ

■■ 2017年6月16日(金) 午前8時20分
 
 今朝も晴れている。一週間ほど雨傘のマークがない。梅雨は何処へ行ったのだろう。しかし、俄雨はあるようだ。今朝は気温は高い。妙に涼しかったのは終わったのだろうか。雨が降り出すと、また別かもしれないが、その雨が降らない。一気にどかっときそうだ。
 今朝は暑いので、ジャンパー類は羽織らなくても良かった。起きたときから暑かった。昼間の最高気温も上がるようだ。とりあえず今日は夏だろう。朝、起きたときホームゴタツのスイッチを入れるのだが、今朝は暑苦しかったので、すぐに切った。
 昨日の日中も日影を選んで通るようになったが、陽射しのあるところでも、何とか通れる程度。それが厳しくなり、日影しか通れないほどになると、真夏。そのため、通る道が限られてしまう。ただ、朝はそれほどでもない。
 夏なのに朝顔がまだ咲いていない。似たようなツルのあるラッパ型の花は見かけるが、あの朝顔は見かけない。もっと夏が深まり、夏休みの時期にならないと咲かないのかもしれない。そして秋が過ぎても咲いていたりする。
 そしてアジサイが全開だ。六月。梅雨時、これはシンボルだ。ぼかぼかと咲いている。これはすぐに見飽きてしまう。
 この時期、長雨を予想していたのだが、まだその気配がない。期待しているわけではないが、空梅雨かもしれない。暑いより、雨がしとしと降っている方がよかったりする。年中ではなく、この時期だけなので、これは年中行事のようなもの。そんな行事はないが。あるとすれば傘を使う行事かもしれない。
 暑いと、暑気にやられる。暑気が身体に入る。熱が抜けないような感じで、これは誰でもそうなるわけではない。そうでないと、全員熱中症になる。暑さにやられるのは、熱が抜けないためだろう。暑いだけなら問題はない。
 夕方になっても部屋が暑いことがある。熱が籠もっているのだ。抜けないで。
 江戸時代などは、そのため、寒天などを食べていたようだ。ところてんとか、あの寒天だ。
 かき氷もいいが、店屋のかき氷は、既に店の冷房で用を足してしまい、それ以上冷やす必要がない。かき氷は暑いところで食べるのがいい。
 
 昨日は上新へ寄ると、オリンパスの旅カメラがあった。一度消えたはずなのだが、また出ている。この前オリンパスのホームページを見たところ、水中カメラしかコンパクト系はないはず。だから新製品かもしれないと思ったのだが、値段が安い。そして注文カードがない。それで、手に取ってみると、以前のカメラと変わらない。しかし、ボディーは同じでも中が違うのかもしれないが、値段がそれを否定している。新製品なら、そんなに安くはない。
 要するに展示品が回ってきたのだろう。他の上新にあったものが。だから一台だけなので、注文カードがないと見た。
 カメラらしい形だし、大きさも丁度。全てのオリンパスデジカメの中から一台選ぶとすれば、これだろう。一番オリンパスらしい。しかし相変わらず電源ボタンが小さく、しかも隙間にあるので、指の腹では押せない。爪を立てないと押せない位置。
 これで液晶回転式にした新製品が出ればいいのだが、電源ボタンがあの状態なら、やはりパスするだろう。その電源ボタン、誤操作をなくすため、詰めすぎたのだ。ソニーも電源ボタンは小さいが、指の腹で押せる。結構硬いが。キヤノンの旅カメラは電源ボタンが押しやすい。
 しかし、オリンパスの安い方の電子ファインダーのないミラーレスの電源ボタンはいい。レバー式ではない。オリンパスペンの系譜だ。しかし、標準ズームだけでは何ともならないし、望遠ズームも300ミリ程度では足りない。だから旅カメラの方が良い。
posted by 川崎ゆきお at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする