2012年05月26日

スピルバーグ

■ 2012年5月26日(土)午後2時43分
 
■ 起きると少し遅い。曇っているが、蒸し暑い。梅雨がきたのではないかと思うほどだ。
 昼間は半袖姿の人が多く、完全に夏模様だ。しかし、夜は寒いので、昨夜も真冬の上着を着ていた。少し暑苦しいが、冷房の効いた喫茶店では、ちょうどいい。軽くパーカー類などを羽織っていても、あまり効果はない。保温効果が必要だ。そのため、ダウン系の効果は高い。かなり暑いが。
 寝起き行く老婆の喫茶店も冷房を入れている。今日はそれほど暑いのだろう。昨日は入っていなかった。
 
■ 昨日は一人前分のカレーを作る。といっても具はジャガイモと人参しかない。カレーのルーは、一粒だ。ジャガイモも人参も硬いので、煮込まないといけない。それには水が多くいる。少ないと、焦げ付く。しかし、一人前なので、水分が多いと、しゃぶしゃぶのスープになる。ルーは一粒だ。それにあった水量にしないといけない。これは、煮込んでいて、水を差す量を工夫する。最初は大量に水を差し、徐々に少なくする。蓋を開けていると蒸発する。ぎりぎり水分が飛んだところで、ルーを入れるのが好ましい。
 しかし、じっと見ているわけではないので、焦げ付かない限界の水分になるタイミングが難しい。百均の片手鍋なので、焦げれば一発でやられる。
 結局水分の多いままカレーの粒を入れたのだが、多い目の湯をすくいだした。しかし、お玉が入らない。具が邪魔をする。片手鍋なので、傾けてインスタント焼きそばのように湯を捨てようとするが、あの容器のような装置はない。つまりフィルターだ。傾けるとジャガイモや人参が鍋から出てくる。
 それでもう諦め、ルー一つ分にしては多い目の湯の量だが、入れてしまう。
 味は薄くなったが、胃の中に入る分は同じだ。
 昨日はさらに八百屋で小松菜三パックが百円だったので、それを買う。三分の一の値段だ。水菜や、ほうれん草が、その状態で売られていることもあるが、毎日ではない。また、そういう安い品は一品だけだ。
 これでは赤字だと思うが、これに誘われ、手にし、レジへ行くまでに、他のものも買ってしまう。そういう作戦なのだろう。
 こちらはストレートにその小松菜だけを手にして、レジへ行く。罠にかからなかった。
 
■ スピルバーグのタイムマシンものの三部作を見る。タイトルは知っているが、書けない。「バック……」しか、書けない。その後、区切りが入る。カタカナのタイトルだが、書くときっと間違っているだろう。
 これは有名すぎる映画だ。「ET」や「未知との遭遇」などがヒットしていた時代のものだ。ただ、映画内での「今」はよく分からない。だから、タイムマシーンものなので、分からなくても当然なのだ。
 ただ、最初の時代が、2012年ではなく、もっと古い。
 2015年あたりにワープするシーンがあるが、車が空を飛んでいる。書籍のブックカバーに、埃防止装置が付いていたりするが、電子書籍にはなっていない。
 靴紐は電動だ。ダウンジャケットのような服は、自動乾燥や、自動サイズが可能になっていた。スケートボードは、宙に浮いている。
 この映画を見なかったのは、きっと楽しい映画で、楽しめるだけの映画のような気がしたからだ。
 そして、その中身はファミリーもので、家族劇なのだ。つまり、ホームドラマがベースにある。ただ、SFなので、ふつうのホームドラマに魔法が加わる。リアルなホームドラマではなく、反則が入る。
 これを劇場で公開していた時代、客席は受けただろうと、想像する。非常に楽しい映画なのだ。劇中、いろいろなことがあっても、すべてうまく行く。最後は絶対に大丈夫。すべて解決して終わる。という安心感がある。
 どうせ解決するのなら、余計なトラップを入れなければいいような気がするが、それがないと盛り上がらないので、まあ、仕方がない。
 問題は、どのようにトラップや危機を乗り越えるのかの、アイデアにある。
 これは、ポテトチップスを食べながら、安心して見てられる映画だが、そういう楽しさを味わえないときはなかなか見られない映画だ。
 映画を見る前、楽しみたいと思うのだが、日常の中で、見る場合、今、こんなところで、楽しんでいる場合ではないと思う気持ちがあるときは、見ることはできない。
 映画など見ている場合か、ということだ。
 だが、この映画、もう古くなったので、掘り出し物としての価値で、見ることができる。
 
■ NECライフタッチノート内の、ライフノートからブログへ簡単に投稿できる。それを試してみるが、ライフノート側でのタイトルが、そのままブログのタイトルになるのを忘れていた。
 投稿できるブログは、特定のブログで、まあ、有名どころのブログはフォローされているが、グーグル系はない。また、はてな系もない。
 投稿できるブログサービスを見ていると、このNEC製のエディターでもあるライフノートが、どんな選択をしているのかが、分かったりする。その意志は、有名どころや利用者の多いブログサービスをいくつか並べたのだろう。
 FC2、ライブドア、アメーバー、シーサーなどだ。当然NEC系のブログサービスも入っているが、一番上ではない。gooのブログもある。
 そこにはエキサイトブログはない。楽天もない。
 こちらはシーサーとアメーバーを使っているので、大丈夫だが、シーサーは複数使っているため、投稿先はシーサー側での順番によるようだ。
 また、アメーバーでは、カテゴリーを作ってしまったので、初期カテゴリーに入ってしまう。そのため、アメーバー側でカテゴリーの並べ方を変えた。
 シーサーではTwitterと連動させているのだが、それも繋がっているようだ。
 アメーバーはフェースブックと連動させていたのだが、表示されないことがよくあった。それで、連動をやめている。
 いずれにしても、ブログの投稿画面などが見えない状態で、メールのように送るだけなので、非常に早い。
 テキスト端末として、方々へ書き出せるのは便利だ。
 また、他のテキストは、メール送信で、エバーノート側に書き出せる。これは、ネットに繋げなくても書き込める。後で、ネットに繋いだとき、エバーノートが、それを同期してくれるので、何とかなる。
 部屋では無線が使えるので、特にネット接続のスイッチを押さなくても、自動的に繋がる。
 エバーノート側への送り先ノートブックは、デフォルト場所で、それはエバーノート側で設定すれば、そこで一本化されて、送り込まれる。これは、後で、振り分けられる。
 ライフタッチノート側、つまり端末側のエバーノートでも、振り分けられることができる。
 アンドロイドアプリは、ごちゃごちゃしていないので、使い勝手がいい。
 
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2012年05月25日

■ 2012/05/25 14:53:07

■ 2012/05/25 14:53:07
 
■ 雨は降っていない。やんだのだろう。曇っており、寒い。
 最近は昼間は暑苦しいので、風通しのいい上着を着ようとしてたのだが、より密度の高い上着でないと寒いようだ。
 夜は、昼間暑くても真冬の上着を着ている。だから、夜の服装を標準とした方が分かりやすい。つまり、最低温度を標準とする方式だ。まあ、温度が多少上下しても、大したことにはならないが。
 今日は肌寒く、空は暗く、そして灰色だ。これが白いと少しは明るい。
 
■ 昨日は百均弁当を買う。210円だ。所謂海苔弁だが、海苔は入っていない。ではどこが海苔弁なのかと思う。それは白身魚のフライが入っていることだろうか。これがちくわだったりするが。
 まあ、洋食弁当のようなもので、ミックスフライ定食だ。
 その中に大きなハンバーグが入っている。これがおそらく、メインだろう。トリだ。だから、ミックスフライ定食とはまた違う。100円弁当もあり、こちらは、そのハンバーグがどかんとご飯の上に乗ったものだ。ハンバーグ丼のように。
 夜は大根、人参、厚揚げ、ブロッコリーを煮て、コンソメスープの素で味付ける。コンソメの代わりにカレーを入れると、カレーになるのだが、あっているのは人参とブロッコリーだけだ。これは寸前まで判断に迷うところだが、実際にはいつもと違う味付けにした方が変化があり、それを楽しめるので、ちょっと違う物を作ってみたくなる。ただ、具は同じだ。だから、味付けの違いだけなのだ。
 これらを電気鍋で作っているが、二回ほど食べ、三回目は雑炊にする。これも、単に鍋の食い残しの中にご飯を入れるだけのことで、食べているものは同じなのだ。
 ただ、そのとき、卵を溶かして入れたので、コンソメ卵スープのようになった。見た感じ、味覚の変化はあるものの、実際に食べた具は同じだ。
 
■ 先日見たエクソシスト3は初めて見る映画だった。エクソシスト2と3を間違っていた。そして、映画の中でかなり面白いのが、このエクソシスト2で、イナゴの大群が出てくるあれだと記憶している。
 解説によると、それが一昨目の続編らしくなく、ホラー映画と言うよりSF映画っぽいので、評価が分かれたようだ。それで、作られたのがエクソシスト3らしい。
 これを2だと思って見ていたのだが、なかなかイナゴが出てこない。
 そして、長いイントロだと思っていた。そしてなかなか展開しない。老刑事の連続殺人事件捜査談が続く。
 この太った刑事が非常にいい。キンダーマン刑事だろうか。もうこれで、刑事ドラマ、探偵映画でもいいのではないかと思うほどだ。
 神父か牧師か忘れたが、その人も老いている。刑事も老いている。高齢者映画だ。
 しかし、その演技がしっくり落ち着いていて、地味だが、映画らしい。
 連続殺人事件の捜査がずっと続くのだが、この映画のタイトルを忘れるところだ。つまり、エクソシスト3なのだ。ホラー映画なのだ。だから、単純な殺人事件談で終わるわけがない。あれが出てこなければ。
 地味な探偵物語のなかに、通常殺人事件とは違う絵が入ってくる。あり得ない映像だ。病院の天井を床のように這いながら歩いている患者。首のない石像。ここがホラーなのだろう。刑事ドラマではない面が、徐々に出てくる。
 そして、これまで地味だった映像が、クライマックスでは、激変する。それまでの退屈さ、地味さは、ラストの、この対決のために、我慢して取っておいたのだろう。つまり、対比だ。
 ホラー映画ほど地味な映像が使えたり、地味な演技ができたりするのだろうか。最後の保険があるので、安心して、地味な芝居ができるようだ。
 これは、ゴジラ映画のビヤガーデンシーンと通じる。ビヤガーデンの描写が面白いのではない。もうすぐゴジラが出るからだ。だから、地味さは担保されているのだろう。安心して、地味なことができる。
 
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2012年05月24日

タブレット

■ 2012年5月24日(木)午後1時41分
 
■ 起きると、昨日と同じような時間だし、天気も似ている。
 寝起き入る老婆の喫茶店は、昨日のように多くの客はいない。いつも通り静かだ。というより、客は自分一人だ。貸し切りのように。
 曇っているが、明日あたりから降りそうだ。それは空を見て思うのではなく、天気予報だ。
 空を見て明日の天気を考えるとき、前日までのパターンを考慮する。それと湿気や、低気圧による体長の変化だ。それだけでも、何となく当たることがあるが、その前に見るではなく見ている、聞いているテレビの天気予報の図、週間予報の図やマークなどが、どこかに残っており、それが優先してしまう。体感ではなく、解としての言葉が強い。
 しかし、それでも経験というのがあり、天気予報を優先させたときのパターンも記憶の中に入っている。当たらないこともあるからだ。しかし、ずれて当たったり、規模が小さかったりする程度で、大きな違いはない。だが、雨のはずが、なかなか降らなかったりすると、その日の天気ははずれている。その日ではなく、翌日に降ったとすれば、やはりはずれていることになる。少しずれただけで、雨の気配は確かにあったのだから、見当違いな予報ではないのだが。
 
■ スマートフォン時代の次はタブレット時代かもしれない。
 フェースブックや、エバーノートをアンドロイドタブレットタイプだと大きめのスマートフォンで見ているようなものなので、パソコンのそれよりも使いやすい面が多い。
 そして、早く、軽い。横何段かの画面が一段になるため、逆に分かりやすい。タイトルと内容が、切り替え式で、タイトルはタイトルだけ、内容である記事は記事だけを、画面いっぱいに表示される。初期のパソコンのように。
 それで、記事を読んでいて、タイトルに戻るには、戻るボタンを押せばいい。他に選択肢はいくつかあるが、画面が整理されている。
 このアンドロイドタブレットの動きは新鮮だ。ただ、それは未来を指向したものではなく、昔のパソコンに戻った感じだ。
 スマートフォンの普及率は、そこそこあるが、それを使いきれないで、電話機に戻ってしまうケースもあるようだが、それは画面が小さいためだ。7インチ10インチになると、ぐっと扱いやすくなるはずだ。これは逆ではないかと思ったりする。それは、最初、ふつうの大きさがあり、次に非常にコンパクトなものが出る。だが、タブレットタイプは、後で大きい目が出た感じだ。
 リナックスブームがいっときあった。しかし切り替えられなかった大きな理由は、ふつうのウィンドウズやマックのソフトが使えないことで、仕事で使っている人は、同じ動きをするリナックス用があっても、やはり使えなかった。普及していなかったこともあるだろう。
 それが、ケータイからきた。ケータイからスマートフォンになり、スマートフォンを大きくしたフォンなしの、スマートタブレットがきた。
 ケータイは日常アイテムだ。仕事ではなく、プライベートな使い方が多い。スマートフォンもその延長。そして7インチ10インチのタブレットタイプも、その延長だ。
 天気予報が当たるかどうかは分からないが、Windows8が、このスマートフォン的な小さな世界に入り込むらしい。今でもあり、過去にもある。それはPDA用OSだ。だから、モバイルギアもそれで動いていたのだ。
 マイクロソフトは何をしているのか。と、いつも思っている。本気でタブレット市場に新OSを入れて、普及してくれれば、非常に安心する。それは個人的にはドス時代から使っているマイクロソフトの流れが本流だと思うからだ。世間的には違うが。
 昔からマイクロソフトの熱狂的ファンはいない。ビジネス仕様のためだ。それがいいのだ。
 と、いうことで、年末あたり、マイクロソフトの7インチ10インチあたりの端末が出るかもしれない。ただ、国産ハードメーカーは、どれだけ、そのOSを入れた端末を出してくれるかどうかだ。
 そしてNECこそ、ドス時代からのマイクロソフトとの関係から、義理でもいいから、出してほしいと思っている。それが、NECライフタッチノートの次の機種が出ない理由ではないかと、想像している。アンドロイドではなく、Windows8を乗せた新製品を出すために。
 
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2012年05月23日

エイリアン

■ 2012年5月23日(水)午後2時23分
 
■ 曇っており、そして暑苦しい。日差しがないのに暑い。これで晴れていれば、もっと暑いだろう。
 昨日よりは早く起きてくる。早い目に寝たためだ。寝起き入る老婆の喫茶店の前に自転車が多く止まっていた。いつもの客とは違う客が来ている。ドアを開けると、見知らぬ客が大勢いた。老婆の集まりのようだ。それで、テーブル席を二つ取っていた。幸い、こちらがいつもつくテーブルあいていた。そして、あまり使っていない煉瓦テーブルの席にもいた。こちらは一番大きなテーブルなので、団体客向けだが、そんな団体は来ないので、使われることは少ない。
 この喫茶店は一応営業しており、道路に面しているため、いつどのような客が入ってくるかは分からない。
 つまり、不特定多数の人が入ってくる可能性がある。その可能性の一旦に触れた感じだ。
 しかし、こういう光景は、年に何度あるのだろう。それが毎日のようにあり、一日中あれば、大儲けだろう。その場合は、老婆一人では間に合わないだろうが。
 
■ NHKテレビを見ていると、エイリアンの宣伝をしていた。CMのないNHKでもコマーシャルはある。BSだ。そこで放映されているものは、お金を払わないと見られない。そう言う話ではなく、映画エイリアンを思い出し、見てみたくなった。
 それでFC2の動画で探すと、1と2がアップされていた。そういえば同じNHKのCMで韓国時代劇ドラマトンイをやっていたので、これも探すと出てきた。しかも完結近いところまでアップされていたので、一気に見た記憶がある。
 エイリアンの1と2だが、これは一度見たので、面白いことは分かっていたが、かなり忘れていたので、楽しめた。
 画面が暗いので、見えていなかったところが見えたりする。
 話は単純で、全編アクションだ。そのアクションの中に、ストーリー的なものが含まれている。
 くどい説明はない。
 一般的な風景はなく、SFなので風景とは宇宙で、星と宇宙船だ。それ以外は室内だ。地球にいるシーンもあったはずだが、その風景はない。ここも室内だ。宇宙船の中なのか、中継基地のような大きな母船内なのかも、ちょっと分かりにくい。
 人類がまだ地球外生物と遭遇していないという設定で、このタコのようなゴキブリのような生物が、初めて見る生命たいということになる。
 間の生物はいない。いきなりこの完成度の高い生物と遭遇する。それが微生物なら、映画にならないだろう。アクションシーンも。
 その前に、その星からSOSのような信号が出ていた。あとで分かったのだが、警告信号だった。その前というのは、この信号を出した異星人がいた。ミイラ、化石になった異星人が実際写っている。未知の生物どころか、宇宙船を操れる異星人と遭遇したのだ。ただし、死んでいる。
 エイリアン2では人造人間が興味深い。その最後の最後の活躍を知っているだけに、はじめの方に出てくるシーンでも、感慨深い。
 
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2012年05月22日

ライフタッチノート

■2012/05/22 15:10:48
 
■ 起きると、少し遅い。遅くまで起きていたためだろう。
 晴れており、暑い。しかし、寝ているときは、そうは感じなかった。そのため、電気毛布をしたままよく寝ていた。暑いも寒いも感じなかったのだろう。ただ、寝る前、少し暑苦しかったが。
 寝起きの喫茶店は老婆の店で、最近はずっと、この店に行っている。夜起きになると、寝起きの喫茶店が変わる。徐々にその時間帯がずれつつある。
 老婆への店への道中、小学校と中学校がある。そのため、起きる時間帯により、下校生の様子が違う。早いと小学校低学年だ。一番遅い時間帯だと、中学生の集団を見かける。これで、時間が分かるのだ。ただし、秒や、分までは分からない。
 
■ NECライフタッチノートをいじって遊んでいる。パソコンの場合、使い方や取り回しはいつも通りでいいので、特に創意工夫は必要ではないし、マニュアルを見る必要もない。
 というより、長年の癖で、淘汰されたのだろう。これが一番使いやすいという段取りができている。
 だが、アンドロイド端末になると、OSが違うため、取り回し方がよくわからない。それらは、使ううちに要領を得るのだろう。
 今、試しているのは日本語変換ソフトと、エディターだ。
 最初から入っているNEC製のライフノートは、一応のことはできる。次にその規模を大きくすると、エバーノートになり、こちらも最初から入っている。次が、フリーのエディターだ。Gエディターと、jエディターだ。
 日本語変換ソフトは、最初から入っていたバージョンは古いが、キーボードに対応したATOK、新しいがスマートフォンのみ対応のATOK、そしてグーグル。
 複数のエディターと、複数の日本語変換ソフトとの組み合わせパターンが存在する。
 より優れたものを使うのがいいのだが、その長所があると同時に欠点もある。だから、優れていても、足を引っ張る部分がある。
 それで、いろいろ試していたのだが、最初からお膳立てされているライフノートが安定しているのではないかと、思うようになった。これは何も創意工夫しないという意味だ。
 
 ライフタッチノートより規模が大きく、しかも複数のパソコンなどとも共有、同期ができるエバーノートが素晴らしいのだが、スマートフォンタイプでは、ネットに繋げていないと、パソコン版と同じように扱えない。そして、オンラインでも、同じものを見るためには年額4000円払わないといけない。これはきつい。
 ただし、一度部屋のネット環境でフルに使える状態にし、そのまま本体の電源を切らないで、眠らせた状態でなら、だませる。ネットが切れた、切断されたと勘違いしてくれる。だから、無料版でも使えないことはない。
 
 ライフノートの記事を、エバーノート側へ送ることができる。これはメールとして送ると、エバーノートのルート、つまり、すべてのノートに送られる。これは後で、振り分ければ、それでいいのだろう。
 それなら、最初から、エバーノート側で書き込んだ方が早いのだが。
 ライフノートから、ブログへメール式投稿ができる。これを一度試したが、玄関から入るより早い。一瞬で新規記事を投稿できる。ブログの玄関画面や、ブラウザ画面というよけいなものがないので、早い。
 というような、いろいろな仕掛けを試していると果てがない。






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2012年05月21日

大相撲

■ 2012年5月21日(月)12時23分
 
■ 曇っている。風が強い。この調子では雨が降りそうだ。
 日差しがないので、過ごしやすい。あれば暑い。昨日よりは、少し早く起きてくる。早い目に寝てしまったためだろうか。
 昨日は大相撲の千秋楽だった。平幕力士が優勝していた。大関が6人いるのに、優勝決定戦にはいなかった。大関より平幕の方が優勝しやすいの面がある。それは対戦相手だ。対戦相手が、平幕の場合、優勝できるような強い上位力士とはあまり当たらないためだ。だから、毎場所平幕力士の一人か二人が、白星を並べていることがある。
 番付は強い順に並んでいる。一番強い横綱が優勝するのが最近圧倒的に多い。
 今場所は横綱が崩れたので、優勝争いは上位力士で争われるはずだったが、その上位は大関が6人、それに小結も関脇もいる。それらを飛び越して、平幕が二人も生き残っていた。やはり、対戦相手の違いで、調子のいい平幕は、白星を取り易いのだろう。
 そして、対戦相手は、最初から決まっていない。取り組みは前日に発表される。そして、本来横綱とあまり当たらない、または、またく当たらない平幕の下の方の力士でも、終盤白星が多くなると、上位力士との取り組みがある。予定にはない取り組みだ。
 大関6人よりも平幕2人のほうが残ったのは、偶然もあるだろうが、星の潰し合いを大関6人がやったためだろう。上位力士は、上位力士との取り組みが多い。だから、潰し合いになる。
 過去にも優勝争いの最終戦まで残った平幕力士がかなりいる。そして優勝した力士も。
 社長や重役が潰れ、上役も潰れ、平社員がトップに立つということはありえないが、相撲の世界では何度もある。ただ、優勝しても地位は少し上がるだけで、天下が取れるわけではない。
 そして大相撲は単純なトーナメント制ではない。取り組み相手、対戦相手の操作がある。非常に興味深い。
 
■ ライフタッチノートでの辞典は、大辞林を買おうとしていたのだが、辞書アプリを開けにいくのも面倒な話だ。
 ライフノートでは、これをどうしているのかというと、ハードキーに虫眼鏡が仕込まれている。この虫眼鏡が、検索用のキーで、押すとネットに接続される。NECのプロバイダーにあるオンライン辞書サービスで検索することになる。
 ライフノート上での文字列を範囲指定すれば、その文字で、検索してくれる。オンライン大辞林も使えるのだが、ネット環境があっての話だ。そして、外で、遅い接続では、手間がかかるだろう。だから、オフライン辞典がほしい。
 ATOKから使える大辞林はあるのだが、アンドロイド版は対応していないようだ。それよりも、ATOKそのものが、スマートフォン版で、電話がないと、ユーザー登録さえできない。だから、今後普及する電話機ではないアンドロイドタブレット系端末、キーボード対応版のATOKが出てほしいものだ。
 だから、ライフタッチノートでは、強引にライフタッチノート版ATOKを入れているのだ。ただ、これはバージョンアップの可能性は低い。というより、ライフタッチノートそのものを、今後作る予定がないのかもしれない。だから、動けない。
 
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2012年05月20日

アンドロイド設定

 曇っている。やや蒸し暑い。今日は日曜日のようだが、空を見る​と、日曜日らしくない。日曜日のイメージは晴れている。そういう​記憶がある。きっとその記憶だけが、残っているのだろう。雨の日​曜日もあったはずなのだが、忘れている。思い出せば、出てくるだ​ろうが、印象が弱いので、かなり頑張らないと、出てこないようだ​。
 昨日は、カレーを作る。急に思いつき、近くのコンビニへカレー​粉を買いに行く。タマネギが切れていたので、それを探すが、ない​。別のコンビニでの記憶だろうか。あったような気がしたのだが。
 だから、売り切れてしまったのかもしれない。
 ソーセージの分厚いのが、三枚入って150円で出ていた。ハム​の三倍ほど安い。ウインナーソーセージではない。しかし、丸い。​あとで分かったのだが、魚肉ソーセージのましなやつではないかと​思える。魚肉なら安い。
 ジャガイモと人参だけは買い置きがあったので、それに水菜を加えて煮る。水を​入れすぎたのか、しゃぶしゃぶになり、スープカレーになってしま​った。
 
■ ライフタッチノートの設定に明け暮れている。
 jata text Editorとアンドロイド日本語変換ソフトの組みわせを試して​いる。機能はGEditorを使っていたが、Gよりjのほうがさ​らに多機能で、いろいろ便利だ。
 日本語変換ソフトは、最初に入っていたATOKが重いので、キ​ーボードが硬くて仕方がない。それを新しいのに付け替えると、短​縮キーなどが使えない。しかし、最初のATOKよりも軽い。更に​軽いのがアンドロイドの日本語変換ソフトだ。
 ただ、このソフト、軽いが、ソフトキーボードがエディターでは​常に出てしまう。入力画面のためだろう。ATOKは消えてくれる​。
 ソフトキーボードが出てしまうと、短縮キーを日本語変換ソフト​が取ってしまう。ところがJOTAでは、短縮キーを優先させるチ​ェックマークがあった。それをすると、エディター側が先に反応し​てくれるようになった。やはりエディターを使うのは、この短縮キ​ーで、一撃でコマンドを実行することだ。メニューから、入ってい​くのはさすがに面倒だ。
 その短縮キーもカスタマイズできるようだ。それで、エディター​は日本語変換ソフトとの関係から、短縮キーが使えるJOTAに決​まったような感じに見えた。やはり入力第一、キーの軽さ第一で、​変換率はそれほどこだわらない。
 アンドロイドのこのソフトは、辞書がない。あるにはあるが、い​わゆるユーザー辞書登録が見あたらない、辞書登録できない。これ​は、全員で登録するのだろう。ネットで吸い上げて、辞書を増やし​、それを分けてもらえるようだ。そのためか、ローカルな地名など​も変換できた。ATOKでは変換できなかったので、これはいいこ​とだ。
 このJataは外付キーボードをスマートフォンやタブレットに​繋いで使う人向けのエディターらしい。また、東芝の機種名まで出​ている、これはキーボード付きアンドロイド機で、NECのライフ​タッチノートの名前もあり、そこをチェックするといいらしい。こ​の両機は特殊キーとなっている。外付のキーボードは、アンドロイ​ドキーボードとして共通したもののようだ。だから、メーカーが勝​手に作ったキーボード内蔵タイプは、インターフェースが違うのだ​ろう。ローカルな話だ。
 しかし、アンドロイドになると日本語変換が連文節変換になり、​不便だ。自動変換、自動確定してくれないし、句読点変換もない。​放置していると、かな文字がズラリと並び、読みにくい。かなでタ​イプした文章を読んでいるようなものなので、電報文のようだ。
 同じATOKでもポメラに入っているのは、句読点変換できるの​で、実際には自動変換ができる。そういうATOKに仕立ててもら​ったのだろうか。
 そのため、ライフタッチノートでは連文節変換と、スマートフォ​ン式変換への慣れが必要になるが、操作がやや面倒だ。
 変換し、合っていて、確定させようとしても、一発で確定するキ​ーがない。リターンキーは使えるのだが、文節単位に確定しながら​移動するだけで、この移動量が長く、手間取る。
 だから、こつこつ、こまめに変換キーを押しながら進めるしかな​いのだが、頭の中に浮かんでいた言葉が、その手間で消えてしまっ​たりする。だから、自動変換で、とりあえず言葉を出し切るところ​まで打ち込む方が好ましい。
 長い確定文字列ができたとき、リターンキーで移動させる方法で​はなく、次の文章なり、句読点を打てば確定されるので、ダミー入​力をし、確定させ、そのダミーの句読点などを消すのが早いようだ​。
  最初から入っているATOKは、キーボードをフルに使える。
  だから、それでやるのが、一番すんなりするのだが、いかんせんキ​ーボードが堅くなり、重い。まあ、それを我慢すれば、いいことか​もしれない。
  つまり、キーボードが重いので、日本語変換キーを取り替える。す​ると、短縮キーが使いにくくなる。辞書登録もできない、ソフトキ​ーボードが表示される。等々、妙な画面になる。
  NECとしては、このライフタッチノートは、何も加えなくても、​日本語変換もテキスト編集もできるという環境を作って売っていた​のだから、それに従うのが好ましいのだろう。
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2012年05月19日

GEdita

■2012年5月19日午後0時55分
 
■ 晴れており、暑い。夏ばてしそうだ。
 風邪がなく穏やかだ。こういう日は、草花や樹木の撮影に向いている。止まってくれるからだ。
 夜は、結構冷えた。電気毛布がまだ必要だった。さらにホームゴタツもまだ付けていた。これは梅雨が明けるまで必要だろう。
 
■ GEditaというアンドロイド用テキストエディタが良さそうなので、試している。
 いろいろと楽しいカスタマイズができる。
 行番号表示にチェックを入れると、左側に数字が並ぶのではなく、画面の一番上に5/40のようにカレントと全部の行数が表示される。しかも小さく。
 さらにサイズにチェックを入れると総文字数が表示される。400で割れば原稿用紙枚数が出る。
 しかし、改行の多い文章は、行数が多い割には、文字数は低い。千字一話物語なら、明快に文字数が出るので、把握しやすい。
 
 それらは、画面の一番上のバーに、小さく並んでいる。
 さらにタイトルにチェックを入れると、ファイル名が表示される。拡張子はない。
 そして、コピーした文字列も表示される。ペースとするとき間違わなくてもいい。
 背景色や文字色、カーソルの色や高さまで指定できる。
 ないものといえば、指定桁数での折り返しだが、スマートフォンではあまり必要はないのだろう。これからタブレットがいろいろ出てくると、画面が大きくなるため、必要になるかもしれない。
 
 目が疲れないように背景色は暗い目のグレーにする。ただ、日本語変換の色は、アンドロイド版では変えられないので、かな状態でも見えやすくする色を選ばないといけない。文字は白にできるが、背景が黒だと、逆に目が刺すかもしれない。変換キーを押すと、急に明るい未確定文字が出ると、雷が落ちたように明るすぎる。明暗比があまりないタイプがいい。これは、まだ調整中だ。
 
 メール送信機能があり、特に珍しくもないので、詳しく見ていなかったが、短縮キーが仕込まれており、偶然そのキーを押したため、中身が分かった。メールだけではなく、エバーノートにも送れる。つまり、ネット上の倉庫に上げる機能があるようで、そのアプリが入っていれば、送り先に加わるのかもしれない。
ただし、ネットに繋がっていないとできない。
パソコンとの共有では、これが早いのではないかと思える。

 ファイルを開くとき、よく見ると、ファイル名がでている。履歴がでているのだろうか。一度作ったファイル名だ。
また、ファイル名の横にSD云々のマークがある。フォルダーまで記憶しているのだろう。これはまだよくわからない。
 ファイルを保存する場所は、SDカードとは限らないが、内部に入れると、フォルダがずらりと並んで、探せないだろうから、SDカードが好ましい。それで、ファイル保存の時、内部のデーター域か、SDかの選択するようなボタンがある。それを押すと、ファイル一覧が切り替わる。
 このアプリはスマートフォン用に作られたものと思えるのだが、これを見る限り、スマートフォンは本当に小さなパソコンだと思える。
 
 エディターをいじっていると、きりがない。実際に使うときはそれほど複雑なことはしていないのだが、使い回し方を見ていると、いろいろと気になってしまう。
 
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2012年05月18日

アンドロイドエディター

■ 2012/05/18 14:43:03
 
■ 起きると少し遅い。よく晴れている。そして、暑い。
 歯の痛みは収まっている。暑いときの歯痛と寒いときの歯痛、どちらが苦しいかと考えると、寒いときだろう。ただ、痛み出すと暑いときの方がきついかもしれない。痛いとき、冷やすことがある。これはかなり痛い場合で、滅多にないが。
 暑いので、ざるそばを作る。山芋をすり下ろしたものをツユに入れると、非常においしい。後はワサビを入れればいいのだが、去年のチューブ入りのが残っている。これは使えないだろう。百均で100円で売っているのだから、買えば一年は持つ。
 ただ、古くなると、溶けにくくなるようだ。ショウガでもいいのだが、これは好みだ。
 ワサビやショウガは薬味らしい。
 
■ ATOKのスマートフォン版を入れるが、キーボードには対応していないようで、1500円損をした。
 しかし、バージョンアップで、対応するかもしれないので、待つしかない。最初から入っていたATOKはライフタッチノート専用だったようだ。キーボード付きアンドロイド端末機は少ないので、用心しないといけない。
 そのかわり、高性能なエディターをダウンロードした。これは無料だ。桁数折り返しや、行間隔が設定でき、行番号まで表示できる。当然フォントサイズも。ただ、ページ対応はないようだ。行番号に、一行の長さの項目がない。それでも長いファイルだと、今どのあたりにいるのかが、行番号で分かるので、ありがたい。
 ファイル名は、何も付けなければ、文頭の文字になるので、手間が省ける。ファイルは、SDカードに保存され、フォルダも指定できる。何もしなければ、ルートに保存される。その方が、パソコンに取り込むとき、分かりやすいだろう。ただ、量が増えるとうるさいので、フォルダを作った方がいい。フォルダは、このエディターで作れる。
 アンドロイド版エディターは、他にもあるようだ。それらを全部試すわけにはいかない。その違いはわずかなものだろう。
 
 キーボード付きのアンドロイド端末は、昔のワープロ専用機のような規模なので、パソコンよりもシンプルだ。
 ワープロ専用機はポメラのように固定された環境だが、アンドロイド端末は、ソフトを入れ替えられる。気に入ったエディタに変えたりできる。それだけに選択できる楽しさはあるが、悩ましい面もある。だが、無料でソフトを落とせるのは非常に好ましい。
 ダウンロードはいたって簡単だった。ダウンロードした直前に、インストールでき、そのままアプリが起動する。この仕掛けは、スマートフォンで使う場合を想定されているのだろう。だから、簡潔だ。
 簡単なので、何百もアプリを入れて入れてしまうことになるのだろう。
 ライフタッチノートのような、キーボード付きタイプは、まだ過渡期のようで、日本語変換ソフトのATOKもまだ対応していない。ソフトキー仕様なのだ。グーグルの日本語変換ソフトも同タイプで、ソフトキーだった。これは、何かをかませば、使えるのではないかと思う。なぜなら、外付けキーボードがでているのだから、使えそうなものだが。ただ、英文は打てる。変換できないというか、日本語変換がオンにならないのだ。再起動すれば、認識したりするので、しばらく様子を見ることにする。
posted by 川崎ゆきお at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

ライフタッチノート

■■2012年05月17日時刻
 
■ 起きると暑い。寝起き行く老婆の喫茶店までの道中が暑い。これだけで夏ばてしそうだ。大した距離ではないが、そろそろ炎天下という言葉が必要になる。そのため、自転車で、さっと移動する。
 日陰があるのだが、車線に出ないといけない。しかも逆走だ。
 昼間はいいが、夜は寒くなる。この温度差は注意が必要だ。まあ、注意しなくても、ひんやりするので、それなりの服装になるのだが。
 歯痛は、すぐに治った。三日ほど痛いはずなのだが、今回は一日ですんだ。しかし、牛乳ばかり飲んでいたので、腹具合が悪い。
 目覚めは宅配便で起こされた。嬉しい起こされ方で、ライフタッチノートが届いた。
 
■ ライフタッチノートのジャンルは、PDAだが、メーカーは、スマートブックと呼んでいるようだ。スマートフォンではなく、ブックだ。
 届いたライフタッチノートを開けると、それなりに手にずしりとくる。どう見てもネットブックだ。
 手持ちのノートパソコンでは、富士通ノートに近い。富士通で一番安いノートパソコンだ。ライフではなく、ライトだ。それにデザインが似ている。四隅に丸みがある。
 ポメラに比べると、機械っぽい。
 ネットブックと呼ばれている安いノートパソコンでも、もっと小さいのがあるので、ライフタッチノートはやはりキーボードの長さをキープするため、この大きさになったのではないかと思える。7インチなので、もっと小さく作れたはずだ。しかし、7インチの幅にあわせると、キーボードが非常に狭くなり、ほとんど打てなくなる。それでいて、親指だけでは届かないので、中途半端になる。
 伝説のPDA機モバイルギアとの違いは、よりノートパソコンに近くなったことだ。つまり、長細くない。
 ネットブックで7インチで、解像力が高いと、Windowsのタスクバーなど、ほとんど見えない。だから、横800の解像力は、低くてよいのだ。画面が広い見渡せるより、文字が大きく表示される方がいい。
 ポメラのほうが解像力はあるのだが、システム情報などは、文字の大きさを替えられないので、非常に文字が小さいときがある。※マークを読んでいるようなものだ。虫眼鏡がいる。
 ライフタッチノートは、富士通ノートに近い佇まいだ。しかし、中身は小さなスマートフォントと変わらない。それを拡大、もしくは広げているだけだ。
 キーボードは、ペタンペタンでポメラに近い。富士通ノートのような押しごたえはない。しかし、両手で、全部の指が使えるので、いつものタイプ方法でいけるので、キーボードは見なくてもいいだろう。
 
 一年前から興味をもっていたのがライフノートというエディターのようなものだ。その使い方はネット上のマニュアルで、PDFとしてある。
 製品が届くまで、それを見て、勉強していた。
 まず、ポメラのように、簡単なことしかできないのでメニュー階層は浅い。
 ファイルは一つで、区切ることで、一つの記事のようなものとして扱える。Evernoteのようなものだが、複数のノートブックが作れるわけではない。メーラーの振り分け程度の仕掛けだ。
 これをテキストファイルとしてSDカードに書き出したとき、一つの区切りが、一つのテキストファイルとなる。だから、そこで付けたタイトルが、そのままフィル名になるのだろう。
 新規タイトルというか、新規の区切りは、最後に書いた、一番新しい記事の後ろに付くようで、それはブログだと、上に来る。新規ほど上だ。これは小説などを書くとき、章立てした場合、上ほど古いことになるため読みにくい。それを、ふつうの順番になるので長いテキストを区切りながら、書いているような感じだ。だから、新しい記事ほど、一番下にくる。
 順番は並べ替えはできないようだ。
 そのかわり、ファイル一覧画面のようなものがあり、それは記事一覧画面のことだが、一応カテゴリーを10個まで作れるので、任意のカテゴリーを選択すれば、それだけが並ぶ。当然、全文検索も可能だ。書いたものすべてから検索もできるようだ。
 それとは別に、検索可能なものなら、すべてのライフタッチ内の文字も検索できるようだ。これはライフノートの機能ではなく、グーグルの機能だろう。
 カテゴリー分けは、ブログでおなじみだろう。また、Evernoteのタグに近い。だが、Evernoteほどの規模はない。
 パソコン側へ引き渡すときは、カテゴリー単位で書き出せるし、また選択できる。一タイトルだけでもいい。ただこの書き出しは、メニュー的には深いところにある。また、書き出すとき、コピー元を削除することもできる。これをすると、データーベース的には弱くなるが、どうせ読み直さないのなら、それでもいいかもしれない。当然、タイトルはいつでも削除できる。ファイルに相当するものは一つしかないので、ファイルの中身の掃除するしかない。
 ポメラでも、実際にポメラ本体に残しているのは、ほんの数ファイルだ。パソコン側へ移せば、いらないのだから。
 ただ、ポメラのカレンダーの一日分のメモ画面は消していない。
 これはどこかで見たことがある。それは、大昔のソフトで、テキスト型データーベースソフト、「知子の情報」だ。これも実際にはレコードで区切っているだけだが、その一レコードが大きい。だから、一ファイルに匹敵する。これは、フリーエディターで、そういうのがある。ファイルの中にファイルがあるのなら、その親ファイルは、ディレクトリーだ、つまりフォルダーだ。テキスト型データーベースのようなものだが、写真も入れることができる。ブログのような感じだが、ブログはhtmlをいじれば、装飾できるが、ライフノートは、ただの表示だ。
 フェースブックなどは、何十年単位のスクロールができそうな気配があるが、あれは、どこかで切っているはずだ。分割して、ファイルをわけないと、あんな長いログは、無理なような気がするが、それは技術的に、できるのかもしれない。だから、一度に読み込むのではなく、ある区切りがある読み込み方をしている。
 どちらにしてもライフタッチノートの、ライフノートは、その規模ではないが、だからこそ扱いやすいように思える。けっっしてアウトライン編集的なものではなく、もっと貧乏くさい。
 ポメラもそうだが、こちらの頭の中での把握能力を上回るメニューがずらりと並ぶと、プレッシャーを感じ、取っつきが悪くなる。簡単で、単純なタイプのほうが、取り回しやすいからだ。
 このライフノートを使う人の需要は、ブログの下書きなどが多いようだ。ライフノートで書いたものを、その場から、有名ブログへ、投稿できる。写真もつけて。
 だから、ライフノート上に写真も貼り付けられる。さらにいえば、ライフタッチノート付属のデジカメで写せば、話はもっと早いが、200万画素は問題ないが、オートフォーカスがない。無限と、マクロしかないので、何ともならない。ライフタッチノートでは、このデジカメを、メモカメラと呼んでいる。だから、期待しないでくれということだ。一昔前のケータイに付いていた初期のカメラ機能に近い。
 これはモノクロで写し、ソフトフィルターをかければ、写真らしくなる。だから、使える。何とか像が写っていればいいのだ。これも取り扱いがよければ、多用するのだが。
 こちらで作っているブログのフォトログなども、このノートから上げられる。日記のブログでも、写真というより、挿し絵程度のイメージ画像でいいのだ。
 これは、喫茶店で隠し撮りができる。ノートパソコンに穴が空いている感じで、手に持つ必要はない。
 ただし、音は消せないようだ。小さなスピーカーなら、そこに指を当てれば、サイレントになるのだが。スピーカーの穴をテープで消音すればいいかもしれない。まあ、喫茶店で、それほど至近距離でなければ、音は聞こえないのだが。
 ノートパソコンに付いているデジカメは、音はしない。ここはやはり電話機でもあるスマートフォンによる隠し撮りへの配慮だろう。ノートパソコンは隠せない。実は、これが一番の隠し撮りなのだ。カメラを隠して撮るから、隠し撮りだとすれば。隠していない。ただ、そういう写真、あまりいいのがない。それに望遠も効かないので、曖昧な写真になる。
 これは、数回で、飽きるだろう。
 さて、ライフノートの、この形式だが、これは、関東炊きファイルで、いろいろなカテゴリーの文章記事が、ごっちゃに入っている。それをカテゴリー分けで、何とか後で、まとめることができるが、いちいちファイルを作らなくてもいいので、面倒がない。
 Evernoteのように、最初に一行目が自動的にタイトルになれば、いいのだが、そこまでこっていない。
 ただ、日付は自動的に付くようだ。
 ネット上で、いろいろと便利なツールがあるが、やはり、ブツとして、手元にハード付きであるほうが、充実する。
 

  
posted by 川崎ゆきお at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする