2021年01月26日

夕方のスーパー

■■ 2021年1月26日(火) 午前10時48分
 
 今朝は何とか晴れている。そして暖かい。風があるのだが、その風が暖かい。生ぬるく感じる。これが真冬の風かと思うと、やはり妙だ。しかし、寒くないので、悪くはない。その方が都合が良い。
 これは春が来ているのではないかと思えるほどで、間違って咲き出すかもしれない。十日間予報を見ていても特に寒い日はない。ここで寒くならなければいつなるのかという感じだろう。
 以前見た十日間予報で、暖かい日があることを知っていたが、今日かもしれない。しかし、雨が降る日と重なっていたが。先日の雨の日も暖かかったが、雨なので、それなりに手は冷たかったが。
 道行く人の中には軽い目の上着を着ている人もいる。分厚い目の春服程度の。しかし、ほとんどの人は真冬の服装で、一番強い目の服だろう。これは面倒なので、そのまま着ているだけかもしれない。癖になっていたりする。
 冬物バーゲンをやっているが、売れないかもしれない。そういうときはより暖かそうなものではなく、春になっても羽織れるようなのを探して、買ったりしそうだ。紳士向けのビジネス系コートなどが半額で売られているが、それほど分厚くないので、これなら春も着られるだろう。もう真冬用のを買う気が起こらなかったりしそうだ。
 しかし、油断していると、ある日突然予報にないような寒さになるかもしれない。
 特に今朝は暖かい。覚えておこう。
 昨夜の室温も15度ほどある。部屋の寒暖計だ。電池式と水銀式、どちらも同じ値。いつもなら10度を切る感じなのに。つまり、ざっと見て5度の違い。これは半季節からひと季節の差だ。しかし、暖房はしている。切るとひんやりする。やはり冬は冬なのだ。春ではない。
 今朝は早い目に目が覚めた。いい感じだが、早すぎるので、もう一度寝た。目覚めが良かっただけに残念だが。
 次に起きると、少し遅い目になってしまった。目覚めは良くない。まだ眠い。あのとき起きておれば、別の喫茶店へ行くことになるのだが、すっかり忘れている。早い目に起きたときは、その店に行くと決めていたのだが。
 昨夜は早い目ではないが、予定通りの時間に蒲団に入り、寝付きも良かった。真冬の夜とは思えないほど、寒さがなかった。
 最近は夕方前に行く喫茶店へは行っていない。だから朝が遅くても焦る必要はない。もう少し日が長くなれば、また行くかもしれないが。
 夕方前の喫茶店でのコーヒー代が浮く。その分、朝の個人喫茶の高い値段が帳消しになる。
 今朝のような暖かさなら何処かへ出掛けたくなる。最近は寒いこともあるが、自転車で遠出していない。まあ、多少遠くまで行っても、あまり変わり映えはしないので、刺激がないためだろうか。いっそのことバスなどを乗り継いで、見知らぬ町で降りるとかがいいのかもしれない。しかし、バス待ちでじっとしていたり、バスの中で座ったままじっとしているのが性分に合わないのか、自転車で少しでも先へ向かっている方が良い。だが、距離は限られているので、近場になるが。
 
夕方のスーパー
 昨日の夕方、近所のスーパーで食材などを買いに行く。雨が続いていたあとの晴れた夕方のためか、客が多い。それに一番スーパーが混む夕食前。食材を買っても調理などしないといけないので、夕食ギリギリ前ではない。その手前。
 ホウレン草とジャガイモが切れているので、それが目的。また、おかずがないので、すぐに食べられる惣菜が目的。
 しかし、ミカンとバナナを先ず買う。これで重くなる。さらにジャガイモも重い。ジャガイモは二種類ある。皮の剥きやすいタイプにするが、どちらでもいい。皮は包丁ではなく、カミソリのような皮むき器、皮削り器といってもいい。芽とかが深く入っているときは削りすぎて痩せたジャガイモになるが、皮むき器の端にそれを掘り起こす突飛が出ている。爪でもいい。
 平天を買う。何も入っていない丸いタイプ。これを細く切って野菜鍋などに入れるといい感じになる。野菜しか入っていないよりもいい。
 夜食用の100円のうどんを買う。アルミ鍋ではない。このうどんがしょぼいので、丁度いい。腰のあるタイプよりも。天麩羅うどんだが、平たくて丸い形をした天かす。具は最初から期待していない。だから天麩羅うどんではなく、天かすうどん。これをハイカラうどんとか呼ぶことがあるが、一応固形の円盤形なので、ハイカラではない。それと乾燥海老の欠片が入っているので、一応海老の天ぷらだろう。
 うどんだけなら30円以下で売っているが、出汁がない。粉末ではなく、原液がいい。濃縮ではなく。
 ホウレン草はノーパック。だから安い。近場のものだろう。尼崎農協ものとか。パックはないが、ビニール袋が横にあるので、それに自分で入れる。いつもの飛騨ホウレン草は見ていない。もう買ったので。
 白ながあったのだが、高い。300円近い。雨の影響だろうか。これも近場もののはず。
 次はメインの惣菜コーナーで物色。ミニカツがあったので、それを買う。三つ入り。安い。ハムカツもあったが、さらに安い。こちらの方が確かかもしれない。
 ついでにクリームコロッケを買う。好物なので。海老入りのはずだが、どうだろう。これで翌朝と、その夕食分ぐらいはあるかもしれない。
 レジは混んでいたが、応援の放送が流れてから、手伝いが駆けつけたので、あっという間に列ははけた。
 暖かい夕方だったが、日が完全に沈むと、少しだけひんやりとした。
 
散歩撮影
 久しぶりに晴れたので寄り道散歩をする。スタンダードコースなので、長くはないし、短くもない。晴れているだけで十分。ずっと雨だったので、陽に当たればいい程度。日光浴。
 富士の水中カメラを持ち出しているのだが、鞄の中にはソニーの旅カメラ。こちらの方が小さくて軽いかもしれない。世界最小の700ミリ超えの旅カメラなので。富士は28から140ミリ。ソニーは24ミリから700ミリ少し。
 喫茶店までの道では液晶が暗いので、最大の明るさにする。旧機でもそうだったのだが、昼間写すのは初めてだったので、合わせていなかった。
 液晶の手前にガラス板のようなものがあるようだ。旧機にあったのかどうかは見ていないが。液晶保護フィルムではなく、ガラス板。そのため、このガラス板が反射しやすい。旧機よりも深く潜れるため、そうなったのだろうか。落下距離も伸びているようだし。まあ、撮影とか、画質とかには関係はないが。
 喫茶店までの真っ直ぐな道、ソニーでも写すが、やはりソニーの方が鮮明で切れがある。富士はそれよりも、ほんわかとした感じが良い。しかし、それなりに写っている。
 喫茶店内で富士をソニーで写す。写したカメラの方がよかったりするが。
 それよりも、AFが自動選択になったので、写しやすくなった。真ん中にあわせる必要がないためだ。こういう適当な写し方が、このカメラには似合っている。
 そして散歩コースに出て、お寺などを写す。何度も撮しているものだが、絵の出方が違うし、構図も違う。富士だとラフに適当に、という感じになる。写し方が荒っぽい。
 それらもそれなりに写っている。
 樹木の多いところに出て、木の枝などを写す。これもまずまずで、被写体さえ良ければ、良い写真になるだろう。
 あとはそれほど写さないで、散歩がメイン。
 猫を発見したので、すぐに望遠端までボタンを押す。レバーではなく、ボタン式のズーム。何とか間に合ったが、後ろ姿になった。逃げる猫だった。近いので140ミリでも結構大きい目に写せたが、後ろ姿でしかも半分隠れていた。
 昼の喫茶店でも猫を写す。寝ている猫。顎が上がっている。晴れているので、出てきたのだろう。140ミリで目一杯の望遠だが、それなりの大きさで写せた。まあ、この前も撮した姿と同じなので、同じ絵になってしまうが。いずれも明るい目に写っている。これが特徴だろう。
 喫茶店に入る。喫煙室は二日続けて満席だったが、やっと開いていた。雨の降る日、客の少ない日に満席が続き、晴れて人が多いときに席が空いているとは不思議だ。
 戻り道も特に写すものはなかったので、折角晴れていても、写せない。試写ではなく、本番なのに。まあ、そんなものだろう。
 松の木の向こう側に月が出ている。青空だ。昼の月。流石に140ミリでは何ともならないので、鞄に入れていたキヤノンのネオ一眼で写す。
 少し早い目に戻れたので、夕方近くに近所のスーパーへ行く途中で夕焼けが少しあったので、それを写す。こういうのはどのカメラで写しても似たようなもの。
 その手前にY字路がある。家ではなく、繁みの中。その先端に軍手が二つ並んで置かれていた。何かの合図のように。それを写す。凄い変化だ。普段はそんなものはない。
 スーパーを遠くから写すが、手前側が結構明るく写っている。これが特徴なのかもしれない。
 まあ、平凡な日常移動中のちょい写しだったが、月と手袋が印象深かった。
 その季節、その時間でないと松にかかる月は見られない。
 
 昨日はやっと昼間の明るいところで富士の水中カメラを使ったが、まあ、晴れていて順光なら何処のカメラで写しても大差はない。
 しかし、富士のこのカメラ、薄暗い道でもかなり明るく写る。同じところをオリンパスやニコンで写せばどす暗くなりそうだが、富士は明るい。夕焼け空などを写すと、流石に露出は空を向けるため、そちらに合い、暗くなるが、家の方に合えば夕焼け空など飛んでしまう。
 しかし、この明るい目に写る仕様は分かりやすい。何を写したのかがよく分かる。
 色目はほぼそのまま出るが、赤がピンクになるのは、室内などでは明るい目に写ってしまうためだろうか。家族写真や集合写真、室内での記念撮影では、その方が分かりやすい。
 そして色目はやはり富士のものだろう。この水中カメラ、本当に富士が作っているのかと思えるようなカメラだが、富士らしいチューニングになっていると思われる。
 普通の風景や町並みならシャープさは十分あり、質感もよく出ており、精細感もある。非力なスペックなのに夜道も写せる。これだけ写れば十分だろう。あとは何をどのように写すか程度。
 ただ、部屋の大きなモニターで鑑賞する限りの話だが。
 
 
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2021年01月25日

富士XP140

■■ 2021年1月25日(月) 午前10時38分
 
 今朝は久しぶりに晴れている。雨は三日で止まったようだ。四日かもしれない。青空が出ている。雲もそれなりにあるが、青地があるだけでもいい。そして陽射し、これが出ている。これで暖かいし、また明るい。気温は高い目で寒さをそれほど感じない。ここまで来ると暖冬だろう。一月の末頃にこの暖かさ。真冬の底で一番寒い頃がこれ。
 そうなると、あと少しで真冬を越してしまいそうだ。まあ、過ごしやすくて助かるが。
 それと着込まなくてもいい。手袋もいらない。手が悴むほどの寒さがない。大晦日前に来ていた寒波のときの方が寒い。最近寒波は来ないのか、それでそれほど寒くないのかは分からないが、寒波が来なくても、この時期寒いはず。だから、やはり暖冬。
 今朝は傘も自転車の前籠カバーもいらないので、楽。
 朝は早い目に目が覚めた。そして一発起き。早いといってもそれほどでもないが、個人喫茶が開くか開かないかの時間で微妙。その時間、開いていないが着くまでの時間があり、着けばギリギリ開いていそうな時間だが、そこは微妙。しっかりとした開店時間というのがないので。
 それで微妙なので、ファスト系に入ろうかと思った。まだチケットが残っている。そして自転車を店の手前まで進めた。ファスト系の方が少しだけ開店時間が早い。そこで迷った。一応個人喫茶が開いているかどうか、確かめた方がいいと。
 それでファスト系は個人喫茶が閉まっておれば戻ればいい。
 個人喫茶が見えるところに来たとき看板が出ていた。置き看板。しかし、まだ準備中かもしれない。時計がない。何時か分からない。
 それでデジカメの時計を見て、時間を知る。これは開いていてもいい時間。早すぎないと判断し、中に入る。やはり店を開けたばかりなのか、客はない。だが、しっかりと開いていた。
 おしぼりとお冷やが来たが、おしぼりが温かい。準備中のときに行くと、冷たい。
 すると、今朝の起床時間なら大丈夫ということだ。それより早く起きると、無理だが。
 喫茶店へ行くとき、もう一軒ある店をちらっと見る。通り道にある。看板の上のランプが点滅している。ここは既に開いているのだ。まあ時間的には妥当だろう。
 今朝はそれでいつもの店で落ち着けた。やはり慣れというのがあり、昨日と同じことを繰り返す方が安定する。変化が少ないためだろう。変化を求め、刺激を求めるのなら別だが。
 昨夜も暖かく、電気毛布は弱でもいいほど。そして少しだけだが早い目に寝た。雨が続いていたので、疲れたのだろうか。別にずぶ濡れになったわけではないが雨の中を移動するとやはり疲れるようだ。降っていない日よりも。
 それが三日続いたので。梅雨時なら湿気にも慣れてしまえるが。
 晴れているし、気温も高い目なので、今朝なら喫茶店からの戻り道散歩ができそうだが、まだ決めていない。これは行く必要がないし、行かなくてもいいためだ。任意。
 昨日はスーパーに寄れなかったので、夕食のおかずをコンビニへ買いに行く。雨なので、近くにあるスーパーへ行くのは億劫。
 ホッケの焼いたものが買う。それなりの値段がしている。コンビニ魚シリーズだ。食べやすい焼き魚で、カラッとしている。サバの味噌煮もある。
 ついでに夜食も買う。餅はもうやめた。
 冷凍庫に関西風出汁の肉うどんがあるので、それを買う。夜食としては高い目。
 ホッケは大きかった。食べ応えがある、満足。ついでに買ったスープのようなものはマカロニが入ったスープ。カップヌードルのような大きさ。湯を入れ数秒後、すぐにかき混ぜ、再び蓋をして三分ほど待つ。マカロニがメインではなく、スープがメインだろう。
 野菜は、煮物が残っているので、それを添える。ホッケが効いており、贅沢な夕食になった。
 夜食の関西味肉うどんはまずまず。出汁が甘い。肉はそれほど入っていなかったが、油が浮く。肉からの油だろう。肉うどんはこの出汁が美味しい。
 これもまた贅沢な夜食になった。夕食分ほどのボリュームだったので。
 その夜食を食べて、すぐに寝てしまうと、夜食の意味はないが。
 まあ、雨疲れをしているときは汁物がいい。
 
富士XP140
 三日続いた雨の日曜日。水に縁があるので、水中カメラを買うには丁度いい。水引きだ。
 しかし、日曜日。上新は人が多いはずだがレジには誰も並んでいないし、誰もレジにいない。
 決め買いなので、さっとカードを取り、さっとレジへ向かう。カードは三枚あり、在庫はまだ三台あるということ。しかし全部黄色だった。
 前回買ったのも黄色。それを買ったとき既に新製品として出ていたのがこのXP140。エディオンで1万円代でXP130の方を買っている。だからそれほど最新カメラではない。時間合わせのスタートが2019年。古いといえば古いが。
 ポケットにはXP130が入っている。鞄にはその最新機のXP140の元箱。
 先に喫茶店に入ったので、開ける場所がないので、そのまま戻る。
 早速部屋で開ける。ほぼ同じだと思えるが、マニュアルがしっかりと入っている。それなりに分厚い。フルサイズだろう。ここは親切。
 バッテリーは単独では充電できないタイプなので、充電器はない。よくある端子なので、使いやすい。富士独自のコードではないので。
 これに差し込めば、充電されるので、充電器はいらない。
 それで旧機のバッテリーを抜いて、試写。
 ほとんど同じものだが、AFの動作が違う。これが欲しかった。顔認識や瞳検知とかではなく、物体検知。それを検知すると四角く囲む。
 まあ、その精度は厳しいかもしれない。AFの合焦マークが付き、液晶でもピントが合っているように見えても、実際には合っていないカメラもあるのだから。
 感度の上限が1万を超えているが、オート感度ではそこまで上がらない。上限は1600までなので、旧機と同じ。ただ、最高感度が高いと、途中の1600あたりの写りもいいという噂もある。実際にはそんな超高感度まで上げなくても。
 それに撮影モードがフルオートなら、そこまでは上がらない。プログラムモードにすれば手動で上げられるが、そんなことをする機会はないだろう。
 薄暗いところでは1600とスローシャッターで何とかする。感度がそれ以上上がらないので、どうしてもスローシャッターになる。それで感度の弊害よりもブレて、画質を落とすことになるのだが、まあ28ミリ側の広角側なら問題はないだろう。
 こういうカメラ、写っていなくても、まあ良いかという許せるカメラ。気楽でいい。
 それで旧機は中央一点だけのAFだったので、少し神経を使ったが、物体認識とかができるし、また画面の広い範囲の何処かに合うようになったので、よりラフに使えそうだ。ただ合焦マークが出ていても、合わなかったりしそうだが。
 
 このカメラ、暗い室内でも明るい目に写る。それでいて感度上限まで行かない。露出を見ると、これでこんなに明るく写るとは、おかしいではないかと思えるほど。
 まあ、薄暗い水中でも明るい目に写るということだろうか。
 適当に室内を色々と写してみた。失敗したのはもう一度写したりする。今度は写っていたりとか、結構ばらつきがある。
 こういうカメラほど試写が多い。弱点を探すわけではないが、カメラがカメラなので、苦手とするところを探すため。
 前機種を使っていたので、だいたい分かるのだが、安全なものしか写していないので、それなりに写っている。まあ、明るい場所で順光なら十分だ。
 それと良くなったところがある。光源をそれなりに跳ね返しているようだ。前機種は線が出たり、フレアが出たりで、光源近くでは液晶で分かるぐらい厳しかったが、それがなくなっている。これはただの個体差かもしれない。わざわざ新レンズなど付けないだろう。ボディーも使い回しのはずで、カバーのロゴが違う程度。
 
 AFはそれほどいいものではない。細いものとか、コントラストが低いものに合わそうとすると、後ろにピントが行く。このカメラにはマニュアルフォーカスはない。中央一点にしても合わない。後ろに来る。後ろのものの方がコントラストが高いためだろう。
 AFは自動選択だが、コントラスト優位タイプで、近く優先とかではなく、自分が合わせやすいところに合わしにいく。まあ、何処にもピントが来ていないよりもいいだろう。
 そういうカメラはよくある。
 このカメラに買い直したのは物体検知だろう。物体を四角く囲む。これが分かりやすい。
 まあ、一般的な風景とかならAFは普通なので、問題はない。
 
 買って戻るともう暗いので、明るい場所が写せない。まだ陽があったとしても雨で何ともならないが。
 それで夕食のおかずを買いにコンビニへ行く途中で夜景を写す。
 夜景は厳しいはず。自信がない。レンズがまず暗い。それにピントが合うかどうかが分からない。
 前機種では、そういうカメラが苦手そうなことは、しなかったが、試しにやってみた。
 ここでも室内の暗い場所で写したのと同じで、きっと高感度になるだろうと思っていたが、その手前。まだ余裕がある。そんな余裕が何処にあるのだろう。レンズが暗いし、手ぶれ補正も厳しいだろう。
 結果的には何とか写っていた。意外と素朴な方法で写しているのだろう。モードはフルオートモードで、シーン自動認識。まあ、暗いので感度はそれなりに上がっていたが、実際にはスローシャッター。暗いところはスローシャッターで切るというあたりまえのことをやっているだけだが、ギリギリだ。おそらくそれ以下のシャッターにまで落ちないと思う。4分の1秒。切れるスピードだ。
 心配していたAFは、適当なところを探し出して、そこで合ったようだ。合焦マークが出た。中央部一点だと、合いやすいところを探さないといけないが、AF自動選択だと楽だ。これで構図を変えないで、そのまま写せる。
 感度は1万を超えるところまで合わせられるのだが、オートでは1600で止まってしまう。これはノイズ的には1600でギリギリのためだろう。
 暗い空をそれなりに明るく開けているので、ノイズが出るが、これは高感度撮影ということで、良いだろう。フィルム撮影でも出るのだ。一寸ザワッとした感じも悪くはない。色も薄くなっておらず、色を残している。ノイズ除去すると、色まで消えたりするはずなので、ざらついていても色が明確な方が良い。
 まあ、これで夜道程度の暗がりなら写せるということだ。
 そして室内も結構明るい目に写る。絵としては見やすい。
 このカメラ、旧機とほとんど同じなので、同じことをまた書くことになるが、水中カメラジャンルではトイ系は別にして、一番安いカメラ。またコンパクトデジカメとしても安い方。スペック的には厳しいのだが、意外とよく写る。
 レンズが飛び出さないカメラで、ズームしても伸びない。
 カメラは落下したときでも良いように瘤が各面に出ている。目立たないので分からないが、落としたとき、先ずそこに当たるだろう。プロテクターも付いているが、これは指かけのようなもの。バッテリー室やカードや端子は一箇所に集まっており、回転式のダイヤルを回すタイプ。ロックボタンを押しながら、というややこしい感じがするが、よく開ける蓋だ。写した日はそれを開けてUSBで繋いで写真の転送。充電は電源を切れば始まる。充電が終わればランプが消える。
 充電も写真の転送も使いやすい。
 
 旧機と違うところは撮影モードからオートが消えたこと。シーン自動認識があるので、これがオートだろう。オートがシーン自動認識になっただけ。
 特殊な撮影以外ではフルオートとプログラム撮影だけ。しかも切り替えはメニューから入る。
 カメラの性格から、フルオートモードだけで良いだろう。写ルンですの世界で。私にも写せますというもあったが、それは動画。両方入っているし、4Kも行けるし、4K連写も行けるが、使わないだろう。
 写りが前機よりも良くなった節が少しある。高感度での写りが良くなっている。
 
 
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2021年01月24日

連日の雨中移動

■■ 2021年1月24日(日) 午前11時11分
 
 今朝も雨。これで三日目かもしれない。二日目ということはない。四日目でもなさそうなので、やはり三日目。調べれば分かるが、そこは思いだした方が良い。違っていても問題はない。
 空は昨日よりも暗い。雨はシトシト降り。まあ長く降り続けているので、そんなものだろう。総雨量は大したことはないように思えるが、三日三晩降り続いているので、それなりにあるかもしれない。強い降りなら三日は続かないだろう。ただ、雨雲は発生する。
 今朝も昨日と同じで、長い目の紳士傘。コンビニで買ったものだが、長さが書かれている。それよりももっと長い傘があるのだが、コンビニでは無理。布を張っている面積の長さで、全長ではないと思う。柄が長いだけの傘もあるだろう。そして傘のてっぺんにある尖ったものが異様に長いとか。これは凶器だ。
 その紳士傘のおかげで、さらに小雨なのでそれほど濡れないで、朝の喫茶店まで行く。流石に三日目の雨は飽きてくる。天気予報を見ると、もうしばらくだろうが、昼もまだ降っていそうな感じ。しかし、やんでいたり、晴れ間が見えていたりするものだ。現実は起こってみないと分からない。予想されたとおりに行けばいいのだが、そうはいかないのがリアル世界。
 雨の日曜日、喫茶店内は無人。店の人はいるが、客がいない。そのあと一人、若い人が来た。いつもの常連さんは日曜なので、来ないかもしれない。仕事とか用事で近くまで来ている人が寄るのだろうか。まさか喫茶店だけを目的にして来るのか。
 それは分からないが、用事絡みの人が多いようだ。
 気温は暖かい目だが、昨日よりは低いかもしれないが、昨夜はかなり暖かかった。部屋の寒暖計も高い値を出している。真冬でこの温度は珍しい。滅多にないはず。一番寒い頃だというのに、おかしな具合だ。
 どこかで帳尻を合わすため、うんと寒い日が来るような気がする。そうでないと真冬の本番がないまま冬越えすることになる。だが二月末まではかなり寒いので、後半に盛り返すのだろう。
 または花見の頃を過ぎてもまだまだ寒く、それがなかなか暖かくならないまま、冬を引っ張り続けるかもしれない。今朝の雨のように強くはないが、長い間降り続いているように。
 色々なパターンが想像できる。下手なドラマを見ているよりも、いいかもしれない。自然の摂理や不条理のようなものを感じるが、自然にはそんな作為はない。あれば自然ではなく、不自然。筋書きは偶然できていくようなものだろう。
 今朝は早い目に目が覚めた。その時間、起きても良いのだが、行く喫茶店がない。ファスト系が普通の開店時間だと行けたのだが、今年から遅い、開いていそうな個人喫茶を見付けていたのだが、日曜は休みのようだ。あとは方角が違うが、似た距離にファスト系がある。以前は毎日行っていた。しかし、もう馴染みがなくなったし、方角が悪い。朝はそちら方面へ行きたくない。
 それで雨音も聞こえているので、二度寝した。これが少し長かったのかもしれない。いつもよりも少しだけ遅い。そのいつもも変化する。
 今朝は体調が良いのか、前へ出る。良いときは前へ前へと出る。さっさと前へ進むと言うことだろうか。焦っているとき、前のめりになるが、そこまで前に出ないが、次へ次へと進める感じ。
 気持ちよりも身体の方が先へ行く。自動運転だ。
 ただ体調も天気と同じで、ずっと同じではない。高気圧も来るし、低気圧も来る。血圧もそうだろう。
 最近夜食で餅を食べている。雑煮にして食べるのだが、買った餅が煮ても焼いても固い。毎回工夫するのだが、無理だ。ヘタをすると喉に詰める。それを考えながら食べているとヒヤヒヤする。固いので、口の中で餅つきをしているようなもの。
 夜食はもっとしょぼいものでも良いのだろう。うどんなら半玉で良い。
 やはりパサッとしたものよりも汁物が良い。だからお汁粉でも良い。それなら餅を入れて善哉にした方が好ましい。朝は大豆、夜は小豆、いい感じだ。
 
連日の雨中移動
 朝も昼も、雨雨雨が連日続いている。
 それで雨中移動中でもさっとポケットから出し、さっと写せる富士の水中カメラを多用している。140ミリまでの望遠しかないので、猫がいると困るし、鳥がいても困るが、猫は雨なので出てこないだろう。鳥は雨でも飛んでいる。仕事をしている。
 まあ、水鳥もいるぐらいなので、濡れても平気どころか、潜れる。
 移動中、特に写すものはないが、雨ならではの風景がある。水滴とかだ。花にも水滴が付くし、また濡れていると艶が出て、いい感じだ。意外と晴れているときよりも、花は写しやすい。光線状態がフラットなので、白飛びしにくいのだろう。しかし、コントラストは曇っている日でも結構ある。
 喫茶店の前に自転車を止めているのだが、人だけが通れる通路がある。その車止めのような鉄棒の上に水滴が乗っている。昨日はそれを写す。雨が降っていない日なら、写すようなものではない。
 公園の鉄棒とかもそうだろう。雨の滴が玉になり、綺麗なので写したりする。
 朝の喫茶店までの直線道路。遠くの方に人が傘を差して歩いている。140ミリでは遠いが、それを写す。これも雨中。富士のこのカメラでもそれなりにコントラストがあり、それなりに写っている。何の問題もない。
 昨日は喫茶店からの戻り道、当然寄り道なしで一直線。まだ咲いている椿がある。まだまだ咲くのかもしれない。濡れた椿の花。しかし濡れているようには写っていなかったが。
 まあ、寒い時期は花不足。椿は貴重だ。だから冬の女王。東洋の薔薇だが、薔薇も咲いているがすぐにドライフラワーのようになり、それほど咲いている期間は長くない。椿は長い。
 次は住宅地に黄色いものを発見。よく目立つ。そんな色のものがあったのだろうかと、よく見ると黄梅だろうか。この前まで咲いていなかった。雨の中だが、それを写す。条件は悪い。
 その先にY字路。その先端は庭。柿の木も生えているが、もう枝だけ。毎日見ているところだが、雨の日だから写す気になる。
 昨日は昼の喫茶店往復も雨。何ともならない天気だが、気温だけは高い目で、寒くないのでいい。
 自転車置き場はすいている。バイク置き場はがら空き。
 客が少ないはずなのに、喫茶店の喫煙室は満席。そのため灰皿を持ったまま一般席へ。途中で空いたが、邪魔臭いので移動しなかった。
 その喫茶店まで行く道筋に神社がある。いつも通っている。雨に濡れたお百度参りの石柱がある。これは車除けだろう。お百度参りなどしている人は見たことがない。お参りに来る人は結構多く、通る度に誰かいる。何かを願っている。地元の村の神社なので、氏子も多いのだろう。このあたりの農家、金持ちで、どの家も大きい。まあ貧しい農家はもうそれ以前に何処かへ行ったのだろう。残っているの農家は大きい。ここに歴史的資料、古文書などを持っている人もいるようだ。
 当然だが猫はいない。その代わり猫が入っていた土管を写す。雨水が流れていた。滅多にない。排水のための土管だったようだ。
 まあ、昨日はほとんど撮さなかったようなものだが、雨の日はカメラどころではなかったりする。
 しかし富士の水中カメラ、結構使える。水中カメラがメインのカメラなのだが、晴れている日に写すといい感じで写る。
 まあ、濡れても良いし、落としてもいい。そういう需要があるようだ。落としても壊れないカメラ。ホコリや塵が入りにくいカメラ。
 そのへんに転がしてもいいカメラ。踏んでもいいカメラ。
 それだけタフなのだから、写りは二の次でも良いのだが、結構よく写る。条件が悪いところでもそれなりに写る。
 これの新型は最高感度は1万を超える。どうなっているのだろう。
 買い換えてもいい。
 
 
 
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2021年01月23日

雨の日の撮影

■■ 2021年1月23日(土) 午前11時01分
 
 今朝も雨。降りは昨日よりも強いかもしれないが、暖かい。昨夜も暖かく、異常なほど。十日間予報で雨の降る暖かい日がぽつりとあったのだが、昨日今日のことだろうか。明日もまだ暖かいかもしれない。雨なら。
 ちらっと天気図を見ると、低気圧は南から。これで納得できた。この太平洋側の低気圧、十日前から分かっていたのだろう。
 それが去ってから晴れると少し寒い日があるが、厳しい真冬の気温ではないようだ。一月はそれで何とか凌げるが、問題は二月。ここが寒い。その予報はない。まだ遠いので。
 今朝は普通の紳士傘だったので、濡れ方が少ない。折りたたみ傘だと手首がかなり濡れる。自転車なので、ハンドルを握るため、前に腕を突き出すためだろう。標準的なコンビニビニール傘よりも大きい目なので、たばこを指で挟んだ状態でハンドルに乗せていても濡れない。ビニール傘は濡れる。折りたたみ傘は無理。
 真っ黒な傘なので、前が見えないこともあるが、背が高いので、意外と見える。向かい風などで盾のように傾けたときは別だが。
 まあ、昔の紳士傘に比べて軽い。これもコンビニで買っている。雨に降られて、コンビニで傘を買うことがある。この傘も、そういう状態で買ったのだろう。しかし、置いてきたビニール傘があるので、あまり差さなかった。
 暖かいので真冬のはずだが、過ごしやすい。そしていつも乾燥しているのだが、湿気ている。乾燥していると指の滑りが悪い。たまにはそういうおしめりも必要だろう。梅雨時はいらないが。
 今朝も個人喫茶へ行く。ファスト店も開いているのだが、雨の中を移動したので、ゆっくり休憩したい。
 これで、ファスト系の喫茶店へは行かないようになるだろう。個人喫茶は元旦は休んでいたが、それ以外は無休。しかし臨時休業があるはず。そのときだけファスト系になるかもしれない。または、最近見付けたたばこの吸える喫茶店へ行く確率の方が高い。もう一軒古くからある喫茶店があるが、吸えるかどうかは不明。表示なし。
 ファスト店と個人喫茶、交互。一日置き。これは寝起きの喫茶店になるので、毎朝起きると違うところにいる感じになる。起きたときは布団の中だが。
 一日のスタートは喫茶店から。
 以前は超早朝に起きていたことがあり、そんな時間に開いているのはファミレス程度。遠いが、そこまで行った。まだ暗かったりするので、夜と変わらない。夏場は明るくなっているが。
 それと以前は起床時間がずれて、夜型になっていたりする。それで朝の喫茶店が夕方になったりとかも。最近はそんなことはない。ある範囲内で起きている。少し遅い目だが。
 昨夜はまずまずの時間に蒲団に入る。寝付きは少し暑く感じたためか、すぐには寝付けなかったが、それもまずまずで、そのうち落ちたようだ。冬なので寒いので蒲団を被り、じっとしているという感じにならなかったためだろう。
 一度目が覚めた朝方、雨音を聞いた。時計を見ないで、また寝た。それで少しだけ遅起きになったが。
 雨だと、外に出たくない。しかし、この先あまり天気はよくないようで、晴れが少ないようだ。
 天気が悪いのはかまわないが、雨が降ると困る。曇っているだけとか、寒いだけとかなら問題はない。
 
雨の日の撮影
 昨日は雨なので何ともならなかったので、朝の喫茶店からの戻り道も、当然まっすぐ帰る。
 しかし通り道、富士の水中カメラで写す。雨中だが。しかし傘を差しているので、雨は当たらないが。
 信号待ちで写した程度だが、28ミリ相当ばかり。しかし住宅地の真っ直ぐな道で140ミリ相当で写した。遠くの方が霞んで見える。条件が悪いのだが、ふんわりとした雰囲気のある写真になった。精細感は全くないが。
 昼の喫茶店往復も雨の中なので、写す気がないので、喫茶店内でコーヒーカップなどを写す。普通に写っている。最短撮影距離が9センチと結構長い。しかし、もう少し寄れるようだ。望遠端は1メートルと、かなり長い。たったの140ミリなのに。これももう少し寄れるし、140ミリの手前なら、もう少し寄れる。まあ、ほとんど28ミリで写した。ノートパソコンも。またコーヒーのアップなども、何とかなる。メモ代わりにも丁度いい。
 あとはエスカレーターとかを写す。これも出してさっと撮す。液晶は回転しないが、回転させる時間がない。適当に写す。起動はかなり早い。瞬時だ。レンズが飛び出さないためだろう。電源ボタンを押した瞬間液晶に絵が来る。早い。
 戻りは雨は小雨になり、しかもやんできたので、垣根の葉っぱなどを写す。余計なものを写さなくてもいいのだが、このカメラはそういうものでも平気で写せるような雰囲気になる。
 また、普段は写さない場所での信号待ちでも写す。絵になるような場所ではないので、普段なら写さないが。
 次はまた住宅地の中の小道を写す。これも140ミリで写す。雨空で光線状態は悪く、しかも暗い。しかし写した写真はほんわりと柔らかく、悪い雰囲気ではない。
 これは以前買った富士の小さなネオ一眼の画質にも言えることだ。弱々しい画質が、逆によかったりする。腰のあるうどんよりも、しょぼいうどんの良さ。消化が早いとかではなく。
 スナップなどで、適当に写すとき、このカメラはフルオートでも中央部だけの測距になるので、神経を使う。中抜けしそうで。
 それで、このカメラの次ぎに出たのが多点式になった。かなり広い範囲をカバーし、適当なところに合う。こちらの方がイージーだ。ただ、違うものに合うリスクがある。AF自動認識の副作用も結構ある。
 まあ、富士コンパクト系は長い間中央一点、もしくはその周辺だけがメインだったが、ようやく普通のコンパクト系と同等のAF測距の幅が広くなったようだ。
 それに買い換えても良いのだが、そろそろ新バージョンが出る頃。しかし、最近サイクルが遅いというのか、上新でもコンパクト系の新製品はなかったりする。長い間見ない。
 まあ、ミラーレスでも一眼レフでも、結局は中央部一点を多用する。確実なためだ。違うものにAFが合うと、そのフォローが面倒。中央一点に切り替えたりする手間がある。最初から一点測距なら、その問題はない。
 それで昨日は雨とは関係なく、富士の水中カメラだけで写した。
 鞄にはキヤノンのネオ一眼を入れていたが、出さなかった。
 この富士の水中カメラ、新しいのに変え変えたくなった。そちらの方が撮影が楽なため。
 
 
 
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2021年01月22日

富士水中カメラ

■■ 2021年1月22日(金) 午前11時20分
 
 今朝は雨。気温は高い目だろう。雨なのだから。そして一日だけ気温が飛び抜けて高い日があると予報であったのが、今日なのかもしれない。しかし、それほど高くないので、明日かもしれない。傘マークがある日だった。十日間予報で見たので、当日になれば消えていたりしそうだが。
 この予報、かなりリアルと食い違う。特に最低気温。一日内でも予報最低気温が異様に低い。しかし、その日はもう寒い時間帯はないはず。いつその気温まで下がるのだろうかと思うほど。
 だが、予測とリアルの違いが分かって、興味深い。それも含めて現実とはそんなものだ。ただ、寒さの程度が違うだけで、寒い傾向になる日と言うことは当たっている。
 雨も当たっている。かなり前からの予報で、雨を言い当てているのだから。
 しかし、現実は傘。いつものビニール傘が曲がってしまった。まだ開いたり、閉じたりは出来るが、力がいる。軸が曲がっているので。これは曲げ戻しできないほど固い。自転車に挟まれて、曲がったものなので。
 それで限界を感じ、今朝は折りたたみ傘。曲がり傘ではなく、折りたたみ。これは少し小さい。ビニール傘よりも少しだけ小さいが、背は低い。軸が短いので差すと頭に傘が当たる。その方が風のあるときなど、安定する。頭で突っ張る感じ。そして軽い。持つところは突飛が出ているだけで、握りにくいが、軽いので、痛くはない。まあ、折りたたみ傘なので、緊急用。ずっと差し続けるタイプではないのだろう。
 雨だが、小雨。差していない人もいる。だから折りたたみ傘で十分。小さいので肩などが濡れやすいが、顔だけ濡れなければ良いだろう。あとは冬服なので、多少の雨では何ともない。
 真冬の雨。大阪方面ではそんなものだ。雪になるのが珍しいほどなので。
 気温は高い目のはずだが、雨で手が冷たく感じる。だが、悴むほどでもない。本当に寒いと傘を握る手が麻痺したようになる。
 今朝は個人喫茶。もうファスト店は完全に無視している。行く気がないわけではないが、交互に行くというのは無理がある。同じところで朝を迎えたいというのがある。
 ファスト店へ毎朝行っていたのだが、定休日が狂わせたのだろう。それで休みの日に、別の店へ行く。しかし、そちらの方が高いが居心地が良い。そのうちファスト店が休みの日ではないのに、行くようになる。
 まあ、毎日ファスト店で、休みの日だけ個人喫茶でもいいのだが。
 雨は久しぶりかもしれない。傘を差して朝、喫茶店まで行くのは。朝と言っても昼前だが。
 昨夜も結構暖かい目で、寒いことは寒いので、暖房は必要だが、かなりまし。蒲団に入ったとき、電気毛布が暑いほど。寒い日はゆるく感じる。
 昨夜は少しだけ遅い目に蒲団に入ったが、寝付きはよかった。
 起きた時間は確認していないが、まだ早いだろうと思い、また寝た。そのとき雨音を聞いた。次に目が覚めたとき、時計を見ると、少し遅い目になっていたが、よくある遅起きの時間帯。それほどひどい遅起きではないが。
 雨の日はもっと寝ていたいものだ。特に冬の雨は。
 さて、真冬になっているのだが、次の寒波はいつ来るのだろうか。やはり寒波が来ないと、寒くならない。待っているわけではないが。
 今のところ、暖冬。それほど厳しい冬にはなっていない。しかし、その先は分からない。
 昨日はスーパーでお手軽天ぷら盛り合わせを買う。よくあるセットもので、どのスーパにもあるだろう。
 海老とサバがメイン。白身魚ではなくサバ。海老は長いタイプで、しっかり身があった。サバも小さいがいい感じ。こちらの方が身が多い。
 あとは野菜類。レンコンがよかった。この店のレンコンは柔らかいので、食べられる。他のスーパーのレンコンは固くて無理。
 サツマイモとカボチャ、小さいが食べやすい。一番よかったのはカニの天麩羅。当然蒲鉾だが、食感的には、これが一番いい感じだった。覚えているのは、それだけだが、まだあったかもしれない。二回に分けて食べた。
 ヒロウスがあったので、買っている。
 これは別鍋で味付けを変えて煮る方が良い。甘辛く。普段は砂糖は使わないのだが、ヒロウスや豆腐を煮るときは砂糖を入れる。ヒロウスは油揚の中に少しだけ野菜が詰められている。その油揚が分厚い。丸い油揚。繋ぎ目が分からない。丸い座布団のような感じ。お手玉のような。だから袋物だろう。中に肉ではなく、豆が入っていたりする。その他、色々山菜が入っているタイプは高い。
 
富士水中カメラ
 昨日は久しぶりに富士の水中カメラをポケットに入れる。今、実際に使っているカメラの中ではソニーの旅カメラに次いで小さく軽いだろう。だから小さなカメラを持ち出したいときは、ソニーになってしまう。それで富士は雨の日だけ。しかし、ソニーでも雨中でも実際には写している。傘を差せばいいのだ。それに濡れないように手で覆うとか。カメラが小さいのでできるが、傘が一番だ。傘なしで外に出ている状態は、どんな状態なのか。まあ、急に雨に降られた場合だが、そんなとき撮影どころではなく、さっさと帰るだろう。
 さて、この富士のデジカメ。スマホ以下という写りらしいが、歓迎して良い。最近のカメラはよく写りすぎるのだ。
 だが、このカメラも、それなりに描写性能や鮮明さ、解像力などは悪くない。これは加工の技術が上がっているのだろう。レンズの良さ、受光素子の大きさよりも、加工で持って行く方が早いのかもしれない。
 しかし、スマホ以下の写りなので、結構自然な感じで写っている。富士らしい色合いとかではなく、浅い目の色で、実際の色とはかなり違うほど淡い。赤がピンク色になるような。これは露出が明るい目に出るためだろう。
 しかし、実際の物を見ないで写真だけを見ると、それなりに写っており、自然に見える。現実よりも。
 まあ、それはざっと写したときの印象で、他のカメラとそれほど写りが違うわけではない。後で見ると、どのカメラで写したものかは分からないほど。
 パソコンに保存すると、写したカメラ名が出る。それを見ないと分からない。
 最近はニコンのフルサイズ一眼や、キヤノンの中級機などで写しているが、この富士で写したものとの違いはそれほどない。ないわけがないのだが、ない。
 ただ、レンズが沈胴式で、飛び出しがない。スマホと同じだ。そのかわり、この富士のデジカメ、光源があるとかなり厳し。ハレーションとか、光の線とかが出まくる。まあ、室内で普通の明かりなら良いが、光源に近いところで、光源が入る状態では厳しい。
 また暗いところには強くないが、ほんわかとした写真になる。まあ、ぼんやりしているのだが、それが味になる。まるで一眼レフでぼかしたような。だが、全体がぼけているように見えるが。ストロボを使えば、いい感じになる。
 しかし、ぼんやりとしていても写真として使えるところがさすがだ。
 沈胴式と言うより、屈折式レンズで、途中で折れ曲がっているはずだが、そのため周辺の画像は流れがち。中央部は良い。ただ自然の風景なら、そう言うのは分かりにくいので、問題はない。
 さて、それで昨日の朝、喫茶店までの道とかを普段通り写す。歩道で横に倒れている幼児自転車だろうか。最初からスタンドとかがないのだろう。プロ用だ。それにピントを合わせ富士で写す。
 富士のフルオートモードではピントは中部のみになる。中央近くだけ。かなり狭い中央部。だからAF癖が良い。余計なところに合わされないで済む。そのかわり、必ず中央部に被写体を持っていかないといけない。ただ、液晶の中央部には何もない。AFの測距フレームが出ない。だから液晶の何処が真ん中なのかが分かりにくい。これはプロ用だ。
 まあ、余程ピンポイントの小さなものにピントを合わせない限り、困るようなことはないが。ピントが合ったとき、フレームが出るので、そこで確認できる。最初から出してくれていれば良いのに。それはプログラムモードにすれば、出るのだが。
 この写真、当然だが、普通に写っている。
 いつも自転車で通る道だが、よく写している写真で、主に空を写している。風景としてはただの道なので、特徴のある風景ではない。これも普通に写っている。フルオートだが、少し絞られている。コンパクト系は全部開放になるはずで、かなり明るい場所でも絞らないで、シャッターを上げるタイプがほとんどが、この富士、絞るようだ。シャッターはまだ余裕があるのに、上げられるのに。
 コンパクト系は開放でも広角だとパーンフォーカスに近い。全部にピントが来る。余程至近距離にピントを持ってこない限り。
 これはお任せモードで風景と判断して、絞ってきたのだ。だが、コンパクト系は開放の画質が一番いい。だから絞りたがらない。
 まあ、画質云々というカメラではないので、良いのだろう。
 あとはいつものような写真だが、普通に写っており、問題は何もない。
 ただし、ほとんどは28ミリ相当で写しているので、広角で写してい限り、安全だ。
 広角での開放はF3.9で、これは4ではないか。暗い。
 しかし暗いレンズの方が写りは良いと言うが、どうだろう。無理のない設計ということかもしれないが、屈折系レンズそのものが無理があるように思われる。レンズの飛び出しが一切ないので、ズームしてもレンズは飛び出さない。
 いつもの喫茶店内を写す。感度はそれほど上がっていないが、シャッタースピードがかなり危ない値だ。薄暗い目の喫茶店でも普通に写せる。しかもより明るい目に。
 次はビル裏を写す。半逆光で、このカメラでは厳しいのだが、何とか凌いでくれた。それほどフラットではない。
 順光の道路。これはこのカメラにとっては美味しいだろう。楽に写せ、普通に写っている。ニコンのフルサイズで写したものと同じだ。ピントが深い分、鮮明に見える。
 どうせパーンフォーカスになるので、何処にピントが来ていてもいい。
 背面液晶は回転しないので、両手で持っての手かざし。カメラが小さいので、片手では無理。
 グリップらしきものや、親指側のプロテクターに引っかければ、片手でも写せるが。
 小さいカメラほど、卵を包むように写さないと、ブレやすい。軽いし。
 次は店先の椅子の上に置かれているカエルとかのアイテム類。美容室だろう。小さい目なので、自転車から降りないと写せないので、ズームを使う。140ミリまで伸びるはず。135ミリを超えると望遠レンズと呼べる。それで切り抜く。ただ、それ以上アップは140ミリでは無理。鞄の中にキヤノンネオ一眼が入っているのを出したかった。望遠でかなり寄れるのでどアップが写せたはず。
 しかし、周囲のものが入ることで、何処にあるのかが分かるし、写りはネオ一眼の方が良いが、富士の、このレンズの頼りなさげな写りもいい。まあ、キヤノンのネオ一眼もコンパクト系で、受光素子の大きさは同じなのだが。レンズ構成が違う。
 富士は屈折式なので、やはりハンディーがあるが、結果的に出る絵は味わいに変わる。
 次は歩道に飛び出した薔薇のつぼみ。こういうのは富士が得意。カメラをギリギリまで寄せ、さっと撮す。順光でアップ。そこまで寄れば背景はボケボケ。一眼レフで写したように見える。そして順光を受け、鮮明に写っていた。
 ただ、背景がボケるといっても、何があるのかが分かる程度のボケ方。これが良い。ボケすぎると、ただの模様になるので。
 あとはいつもの神社を写すが、これも問題なし。
 そして樹木などを写すが、これが結構良い。そういった自然の中で写すのが、このカメラの使い方かもしれない。川があれば、川の中に入れられる。この最大の特徴があるのだが、一度もそんなことはしたことがない。これがこのカメラの得意技なのだが。
 素人では素潜りでない深さでも耐えられる。
 昨日は、それで久しぶりに喫茶店からの戻り道大回り散歩をした。晴れていて、意外と気温は高い目だった。大寒だとは思えないほど。
 鞄にはキヤノンのネオ一眼が入っているので、危なくなれば、これを出すつもりだったが、富士だけでいけた。
 今朝は雨なので、当然富士を持ち出した。ポケットに入るので、出しやすい。雨とは関係なく、出しやすいということの方が大きい。
 このあたりのカメラで、このあたりの写りで十分だろう。最近は日常移動で写している程度なので。
 
 
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2021年01月21日

出汁巻き卵

■■ 2021年1月21日(木) 午前10時54分
 
 今朝は晴れているが少し寒い。晴れている日の朝は寒いというが、もう昼も近い。これはこの時期の寒さだろう。晴れとは関係しないかもしれないが、寒くても晴れている方がよかったりする。今朝は風がないのが幸い。
 今日から大寒。節分の日までの15日間と国語辞典に書かれている。節分、豆まきだ。立春となるはずなのだが、これは早いだろう。二月が結構寒いのだ。
 しかし、大寒で、今朝の気温なら、これは暖かい目の冬ということになる。寒いのは寒波が来たときだけ。そう始終来ているわけではない。週に一度なら始終だが。
 冬の終わりは関西では御水取りの頃。これもニュースでしかやっていないので、よく分からない。ニュースで必ずやるはずなのだが、見ていない年も多いし、また、そういう見出しだけでもよいのだが、それも見逃していたりする。
 これはニュースではなく、挨拶を交わしている人から漏れ聞こえてきたりする。しかし、若い人の会話には出ないだろう。
 春近くになるとそろそろ田んぼの用意。水を引くための水争いでお水取り、ということではない。
 今朝は早い目に起きたのだが、早すぎたので、個人喫茶もファスト系も開いていない時間帯。それで堂々と二度寝をする。昨夜は少しだけ早寝。寝付きも良かったので、それが効いているのだろう。
 その時間でも開いていそうな個人喫茶を見付けていたのだが、朝から面倒なので、行かないで、寝た。これは二度寝の方が良いためだ。
 昨日はその個人喫茶の前を通り、少しだけ下調べをした。自転車が止まっているのを確認した。問題は止め方。ギリギリ止められるようだ。かなり寄せないといけないが。以前にも行っていたのだが、十年以上前。二十年以上かもしれない。入った記憶が遠いし、その頃は朝に行かず、夕方とかに行っていたように思う。たばこが吸えることは確認している。
 今朝はファスト系が定休日なので、当然のことのようにいつもの個人喫茶へ行く。置き看板の横に自転車が止まっている。ここに止める人が二人ほどいるようだ。自転車が違う。今朝はスポーツタイプの自転車。店内に入ると、年配の人がいる。服装はしっかりとしており、スーツとコート。自転車と合わない。
 ビジネスコートが半額で売られている。1万5千円ほどするのが、ずらりと吊されている。いつもはスーツコーナーに置いてあるのだが、特価スペースに移動している。まあ、半額なので、これはバーゲンセールだろう。しかし高い。
 コートは当然長い。それとジャンパー系のビジネス系もある。ユニクロにも同じようなのがあるが、そこよりも安い。半額になっているので。
 コート系は薄く、ジャンパー系は分厚い。しかしいかにもというダウンジャケットの形ではなく、そこは品が良い。中綿が入っているはずだが、分かりにくいが、触るとフワフワする。
 コート系の方が位が高いだろう。さらに位の高い人向けコートになると、オーバー風になる。これは重いが、部長以上だろう。それほど暖かそうには思えないが、寒いところに出るのはもっと位の低いジャンパー系の若い人だろう。
 コート系も、それほど暖かそうには見えないし、中綿そのものが入っていなかったりするのもあった。まあ、スーツの上から着るタイプなので、そんなものだろう。ただ、スタイルはコートの方が好ましい。冬の終わりの最後のバーゲンではなく、ビジネス系だけのバーゲン。
 本当に寒くなるのは、大寒あたりなので、今なら間に合うと言うことだろう。
 高いのはシックでシンプル。チャラチャラとした飾り物は付かない。
 ジャンパー系の中で防水表示があるタイプもある。
 
出汁巻き卵
 昨日はメインのおかずがないので、出汁巻き卵を焼いた。お椀の中で卵をかき混ぜるのだが、いつもは卵焼き器の中でかき混ぜている。そのままでは目玉焼きになり、早く焼けないため。
 そのお椀の中に割った卵の殻に少しだけ水を入れる。それを混ぜる。同時に醤油を垂らす。この水と醤油が出汁。水を入れすぎると焼きにくくなる。そのかわりあっさりとした感じになり、食べやすいが。
 出汁巻きの、巻きだが、これは全部流し込んでしまう。そして少し待ち、少しだけ折り返す。それで鉄板面が出るので、傾けて焼けていないところを流し込む。それを両方やる。あとは合体。だから三つ折り。
 出汁巻き卵なので、出汁は既に入れたので、醤油をかけなくてもいい。醤油は既に入れたので。
 水と醤油の量が大事。
 
小回り散歩
 朝の喫茶店からの戻り道、少しだけ回り道をする。
 晴れているので、少しは暖かいはず。寒ければまっすぐ帰るが。
 といっても僅かな距離なので、ほとんど見慣れた風景。しかし住宅地の中よりも、市街地の方がまだゴチャゴチャしているので、ネタはそれなりにある。特に繁華街裏とかも。だが、それらはよく写しているので、新たな発見はないが、それは行って見たないと分からない。
 だが、結果的には行かなくても分かっている風景しかなかった。それでも、それなりの造形作家が作ったであろう石像のようなものを写す。人物像だが、特にこの場所と関係したりするものではない。だから造形作品で、実用性はない。紐が付いていない。
 たとえば行基像とかなら、そことの関係が分かる。歴史的な話と繋がっている。だから造形物を見るのではなく、その人物に対する興味でみるのだろう。つまり実在し、実際にあった話、物語が紐付き。タグ付き。タグの先を見る。だからオブジェクトは、そのきっかけ。
 そんなことを思いながら写すが、これは以前にも写した覚えがある。
 市街地の中を走る大きな道、その向こうに六甲山が見える。それを切り取る。ビルや家や樹木に山が重なる。すぐそこに山があるように見える望遠トリック。しかし、肉眼でもその一点だけを見れば重なり合い、肉薄しているのだが。
 あとは淡い色のツボ型の椿を写す。これは垣根ではなく、鉢植え。あまり見かけない品種の椿。
 写りも淡くなりすぎた。キヤノンネオ一眼の21ミリで寄れるだけ寄って写した。すぐ目の前にあるので、手が届く距離。
 このあたりは寄り道散歩ではなく、日常移動コース。
 昼の喫茶店への道も、少しだけ暖かい。穏やかな日だったので。やはり陽射しに当たる方が良い。
 紅梅がさらに咲いていたので、写す。以前にも写したが。これはひとの家の庭の中。
 次はお馴染みの白っぽくて上品な猫。前回と同じポーズ。だから写さなくてもいいのだが、影が入り込んでいる。当然猫は陽射しのあるところに座っている。わざわざ影には入らない。夏なら別かもしれないが。
 その影が良いので、猫を一緒に写す。猫はいつものスタイルなので、変化はないが、影ができていることでいつもとは違う。かなり引いて写す。影が入るように。
 次もお馴染みの猫が寝ているが、暖かいのか、暑いのか伸びていた。顎を上げて寝ている。熟睡しているようだ。
 相変わらずの場所で、相変わらずのものを写しているが、少しの違いが興味深い。
 また写す気分も違う。
 
 
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2021年01月20日

コンビニ餃子

■■ 2021年1月20日(水) 午前10時32分
 
 今朝はまずまず晴れている。気温は低いのかもしれないが、よく分からない。天気予報を見ると、寒いようだ。実際の温度と、予報の温度を重ねて表示されていると分かりやすい。
 暖かい日があると言っていたが、それは週末のようだ。雨が降る日。その日が飛び抜けて暖かいのだが、その気温が少し下がっていた。十日前に見たので、そんなものだろう。流石それほど高くないと。
 しかし大寒に雨とは暖かい。だが予報なので、どうなるかは分からない。昨日の朝など雪が少しだけ降っていた。晴れていたのに。
 その前の朝だったのかもしれないが、忘れた。あまり影響はなく、ちらっと降るのをちらっと見ただけなので。これがあとで重大な話に繋がるのなら、大事だが。
 寒いので、最近は移動中、寄り道散歩などはしていない。寒さには勝てない。雨にも当然勝てない。ただ、移動中だけでも十分散歩だ。ただ歩き散らすような散歩ではなく、通勤バスや通勤電車内から外を見ている程度。ただ、何処でも止まれるが。
 今朝も個人喫茶へ行く。ファスト店へ行く日なのだが、もう交互に行くという決め事はなくなったのかもしれない。起きた時間もいい感じで、個人喫茶が開く時間。しかし、もっと早い目に一度起きていた。こちらの方が起床時間としてはいいのだが、行く喫茶店を探さないといけないので、また寝た。
 ファスト店がその時間には完全に開いていたのだが、個人喫茶と同じような時間に開くようになり、役に立たなくなった。
 もう一店、たばこが吸える個人喫茶があるのだが、自転車を何処で止めるかをまだ考えていない。ここはもう少し早く開いていると思われるが、確認していない。
 だが、日替わりで朝の喫茶店が変わるのはどうも落ち着かない。
 夕方前に行く喫茶店を最近省略している。今年に入ってからまだ一回も行っていない。それで喫茶店代が一回分浮く。だから朝の個人喫茶が高い分、それで補えたりする。
 昨夜は少しだけ早い目に寝たのだが、夜中一度も起きてこなかった。いい感じだ。
 今年も一番寒い頃に入っている。冬越えだ。しかしそれほど寒くはないのかもしれない。例年なら自転車に乗って走っていると手が悴むほど冷たい。そういう日もたまにあるが、今年は毎日ではない。今朝などもそうだ。
 しかし、寒いことは寒い。ホームゴタツに入ると、そこから出てこられなくなる。出ると寒いので、出たくないのだろう。ホームゴタツは故障したままなので、電気毛布を膝掛けのように使っている。こちらの方がホームゴタツよりも暖かかったりするので、ホームゴタツを買い換える気が起こらなかったりする。
 昔はホームゴタツに入ると、首まで入っていたりする。子供の頃だ。それがなかった時代は火鉢。炭ではなく、練炭の時代に入っていた。炭の時代は幼すぎて覚えていない。ただ練炭をいこすため炭を使った。普通のコンロだ。外で秋刀魚を焼き、猫が狙っている、よくある絵の、あのときに出てくるコンロ。
 炭ではなく、コークスもあった。いずれもマッチで火を付けても燃えないので、新聞を丸めた上に蒲鉾の板を切ったものなどを載せ、その火が消えないうちに炭を燃やす。燃えやすいのはから消し。これは焚き火のときの木片。まだ燃えている途中のものを水の中にシューンと入れる。これでから消しになる。これは燃えやすい。いずれも子供の頃の話だ。
 
コンビニ餃子
 昨日の夕食のメインはコンビニの餃子。久しぶりだ。
 野菜の煮物はあったのだが、残り少ない。これだけでもいいのだが、メインが欲しい。それで前日鍋焼きうどんを買いに行ったとき見かけた餃子が美味しそうだったので、昨日はそれを買う。以前からよく買っていたので、久しぶりという感じだが、中身は変わっているし、容器も変わっていた。
 こういうのはいつも同じだと思っていたが、そうでもないようで、結構改良されている。
 その餃子、レンジで入れるときの注意書きがあるが、時間は書かれていない。最近のレンジは自動のためだろうか。レンジなど数十年前のを使っていて、ダイヤル式で、ギコギコ分数を合わすタイプ。戻りはギーギーいう。今のレンジは重さで温め時間が分かるのだろう。
 それとご飯のレトルトもののように、ここまで開きなさいという三角に開くマークがある。以前はどうだったのか。サランラップのようなもので包んでいたように思われる。プラ容器の上から。
 まあ、実際には裸にして温めていたので、密封状態で温めたことがない。爆発しそうなので。
 餃子そのものはびっしりと具が詰まっている。何が入っているのかは分からない。風邪を引いたときなどはニンニクが入っている餃子が好ましかったりする。
 まあ、結構しつこい。いつも買っているのは中華屋の名物餃子だが、値段はそれと互角だろう。大きさや詰まり具合も。そういう大きい目の餃子ではなく、小さい目で皮の薄い餃子が好ましい。
 大きい目の餃子は関東風かもしれない。柏餅ほどの大きさがあったりする。
 まあ、たまにならいいだろう。餃子も。それに寒いのでスーパーまで行く気がしないので、コンビニで済ませた。喜んで行くわけではないし、仕方なしに行く。スーパーまで行けばもっといい惣菜があるし、餃子も、もっと美味しいのがある。しかし、歩いてでも行けるコンビニがあるので、無精してしまう。まあ夏場なら夕涼みがてら行けるが、この時期はできるだけ外にいる時間を減らしたい。昼間ならいいが、夕方は寒い。日もなくなるし。
 夕方に行く喫茶店を最近省略しているので、そのついでに夕食の食材とかを買う機会がない。まあ、近くにもスーパーがあるので、買いに行けばいいのだが、何かのついでが欲しい。
 昨日は餃子だけを買ったが、スーパーへ行っておれば、翌朝のおかずのようなものや、野菜の煮物に入れるものなどもついでに買っただろう。大根とか。
 だから喜んでコンビニへ行っているのではない。
 
 
 
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2021年01月19日

コンビニで夕食買い

■■ 2021年1月19日(火) 午前10時53分
 
 今朝は寒い。陽射しがあるのに雪が降っていた。路面が濡れている。これは雨のあとか雪のあとかは分からない。
 そして、久しぶりの寒さ。手が少し冷たい。風もあるためだろう。まあ、一月も下旬に入ろうとしているのだから、そんなものだろう。寒くて当然の時期。
 この寒さではウロウロできないだろう。朝の喫茶店から寄り道散歩をしていたのだが、それができたのは、それほど寒くなかったからかもしれない。ただ、寒い日は行かなかったが。
 陽射しがあるので、晴れているはずだが、上を見ていないので、どんな空なのかは分からない。下ばかり見ているわけではないので、視界に入っているはずだが。
 街行く人はかなり大層なのを着ている人が多い。最高レベルの冬仕様だろう。上着も結構長いのを着ている。いつもよりもそれが目立つ。
 今日あたりから真冬越えが始まるが、越えても、下りもまだ寒いだろう。桜の花が咲くあたりまで。
 十日間予報は見ていないが、気温が飛び抜けて高い日があった。傘マークが付いている日。これがどうなったのか、気になるところだが、月末前だったと記憶している。しかし長期予報なので、そのうち変わってしまう可能性がある。そんな日は消えたりする。
 昨日は昼は寒く、夜になると、ましになった。不思議な日だ。これは室温。部屋の寒暖計の数値。
 今朝はファスト系へ行く日だが、寒いので個人喫茶へ行く。置き看板の前に自転車が止まっている。朝一番の客だろう。その人が出てきたので、少し待って、そこに止める。この、朝一番の客、複数いるのかもしれない。
 ダウンジャケットの下に着ているネルシャツが薄い。あまり寒くなかったので着ていたのだが、また分厚いのに着替えないといけない。しかし、薄いというより、普通のネルシャツの方が着心地はいい。まあ、薄い方が楽なためだろう。しかし中にセーター類を着込まなくてもいいというのは珍しい。例年、もっと着込んでいる。腕が回らないほど。
 やはりダウンジャケットが効いている。高いだけある。今まで買った中で一番ボリュームがある。そして一番高い。といっても定価はそれほどでもないが。
 それよりも高い15000円程のコート風ダウンジャケットの方が寒い。当然半額で買ったが。
 ただ首元は暖かいし、長いので、太ももまでかかるので、それなりの良さはある。
 これは中にセーターを着込まないと寒い。去年まではそんな感じで、着込んでいた。今年は中に着込むセーターを着る機会が少ない。
 ダウンジャケットは暖かいが、首は寒い。それで首輪をしている。
 個人喫茶へ行く手前でファスト系を覗いたが、自転車が数台止まっていた。今日は火曜日。定休日だったのだが、木曜に変わった。しかし、火曜は休みというのが長く続いたので、火曜は個人喫茶へ行くしかない日と決めていた。
 一度習慣になると、自動化する。これは考えなくてもいいので楽だが、必要ではなくなった習慣もある。
 いつもの、というのもそれなりに変化している。
 
コンビニで夕食買い
 昨日はご飯が切れていたのコンビニへ冷凍鍋焼きうどんを買いに行く。凍った状態で囓るわけではない。鍋焼きうどんも鍋を焼いて食べるわけではない。アルミは土鍋よりも薄いので、囓りやすそうだが。
 コンビニの冷凍庫、結構品数が多いし、おやつまで入っている。今川焼きとか。値段は少し高い目だが、コンビニ製のラーメンは安い。カップラーメンの少しだけ高いタイプと変わらない。違いは湯をかければいいというものではなく、鍋がいる。そのかわり、具が大きいし多い。
 こんなのがあればラーメン屋などはどうなるのかと思うが、まあ出先で食べたりすることが多いはず。わざわざラーメンを食べに行くことを思えば、冷凍物でも良かったりする。
 普通のインスタントラーメンを出すラーメン屋があったように記憶している。メニューは多い。そちらの方が分かりやすい。プロが作ったインスタントラーメン。悪くない。盛り付けが違うのかもしれない。
 さて、それを夜食で食べたのだが、ものが変わっていた。メーカーが変わったのか。小さな海老が入っているが固くて歯が立たない。しっかりと煮たのだが。また椎茸も無理。餅が入っていたのだが、これはいけた。一度煮て柔らかくなっていたためだろう。煮込む必要もないしょぼい餅だったので、丁度良かった。
 冷凍鍋焼きうどんと冷凍きつねうどん、以前はコンビニ冷凍室で寂しく置かれていたのだが、最近仲間が増えた。それで、以前のメーカーは追い出されたのだろうか。
 こういうのはコンビニブランドの品に変わりつつある。
 しかし、コンビニの蕎麦類は麺との相性が悪い。和蕎麦も、ざる蕎麦の蕎麦も、何か硬いのだ。保存性を良くするためかもしれないが、しょぼいのがいい。入れると粉が吹きそうな程の。
 それと、米も買う。二キロの小さいのでいい。
 昨日は元気がなかったので、鍋焼きうどんを買ったが、米だけ買いに行けば良かった。自分で作るものの方が美味しい。当然だろう。自分用に味付けし、自分用な軟らかさに煮込むので。
 元気がないときコンビニで弁当を買うことがあるが、これは元気がないと食べられなかったりする。まあ、お粥さんのレトリックもので買えばいいのだが、粥腹で腹がすく。
 また、永谷園のお茶漬けの素とかも効く。
 冷凍鍋焼きうどんはものが違っていたので、失敗したが、ワッフルをおやつで、ついでに買った。これで助かった。
 
日常撮影
 朝の喫茶店からの戻り道散歩は晴れていていいのだが、体調がもう一つなので、さっさと戻るが、逆光の通りを写す。
 網フェンスに顔だけ出した椿がまだ咲いている。まだまだ咲くのだろうか。これは離れた場所から真正面を平面的に写す。
 これといったものがなかったのだが、いつも通る道なので、そんなものだろう。
 昼の喫茶店での往復移動中の撮影は、小さな実が成っている木がある。それを写す。以前にも写したが、それからまた実が増えているし、大きくなっている。鳥が食べに来るとしても、熟してからだろう。まだ固いのかもしれない。
 朝も昼もキヤノンのネオ一眼。写す気がないときは、手軽でいい。鞄も軽い。
 その実も結構寄って望遠でも写せる。このあたり、融通が利くカメラ。それなりに最短撮影距離が短い。まあ、広角端だと0センチまで寄れる程なので。
 次はいつものように猫。白い上品な猫が出てきている。足をぶら下げて座っていたのだが、しっかりと正座している。悪いのは前足のようだ。治ったのか、または曲げなければ痛くないのか、猫に聞いても分からないし、答えてくれないが。
 次はいつも寝ている猫。二匹いる。最近はこの二匹しかいない。そして二匹の距離が近い。かなり近いところにいる。一匹は寝ているが、もう一匹は起きて毛の掃除でもしているのか、痒いのか、歯を毛の中に入れている。
 仲は悪くないようだ。
 少し早い目だったので、夕焼けはなし。少し気温が下がっているのか、肌寒かった。
 
 
 
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2021年01月18日

ハンディタイプ掃除機

■■ 2021年1月18日(月) 午前10時40分
 
 今朝はよく晴れている。快晴だ。しかし少し寒いので、快適ではないが。よく晴れている日ほど朝は寒いのかもしれない。今朝の気温は平年並かもしれない。特に暖かくはないが、もの凄く寒くはない。
 今朝は寒いと感じるのは昨日と比べてだろう。今朝も寒いなら、昨日も寒かった。
 少し寒いが晴れていてそれなりに気持ちがいい。寒波はしばらく来ないのかもしれない。暖かい日が予報ではあるが、いつか忘れた。雨の降っている日だ。真冬の雨の降る日、気温が高いのだろうか。まあ、雪にならないので、寒くないのかもしれない。
 今朝は個人喫茶へ行く。起きた時間も丁度だったようで、行くと店は完全に開いていた。早い目に行くと開いているが、まだ準備していたりする。しかし、客は誰もいなかった。朝一番の客がいるはずなのだが、毎朝来ているわけではないのだろう。置き看板の横に自転車を止めているので、すぐに分かる。一台しか止められないのでその日はパチコン屋に止める。毎日同じことをやっているが、そういった細かな変化はある。ただ、自転車で来ていること、自転車を何処かに止めることは同じ。
 この喫茶店、いつも座る椅子はほぼ安定している。座れない日もあるが、ほとんど座れる。しかし、毎朝ではない。ファスト系と交互に行っているので、一日置きに座っていることになるが、続けていく日もある。このあたり、細かな違いだ。喫茶店へ行くというのは同じだが。
 正月もあっという間に過ぎてしまい、三が日など今思うと一瞬。しかし、まだそれほど年が明けてから間がない。もうかなり経ったような気がする。そしてもう新年云々、新春云々なども思わなくなった。
 年末年始の印象が薄いためかもしれない。クリスマスも。
 そして去年の印象もそれほど強くない。特に大きな変化があれば別だが、あまりなかった。
 ただ、小さな変化はかなりある。
 先日買った切り餅だが、雑煮にしたのだが、なかなか煮えない。煮えているのだが、柔らかくならない。いつもなら溶けてしまうほど煮ているのだが、それ以上煮ても頑丈。とろとろになり、箸で挟むとスーと切れるほどの柔らかさにしたいのだが、無理だった。やはり長期保存用の餅だったようだ。一つ一つパックされている。
 やはりすぐにカビが生えるような餅が軟らかくて美味しいのかもしれない。年末なら売っているが、今はもう売っていないのかもしれない。正月用なので。
 まあ、メーカーによって違うのだろう。正月前に魚屋で買った北海道の海老の丸餅が美味しかった。まだ売っているのかどうかは分からない。塩がよく効いていた。
 普通の米が混ざった餅が好物。ご飯粒が餅に入っているようなタイプで、滅多に売っていない。うる餅と呼んでいた。伊丹の古い市場の饅頭屋にあるのだが、正月用で、普段は売っていない。年末、覗いてみたが、もう廃業したのか、場所が違うのか、見付からなかった。
 まあ、餅は正月だけで、いいのだろう。普段から食べていると、正月らしさがない。正月らしさを残すには餅は正月にしか食べないようにすれば、特徴が出る。
 正月、買い損ねたのが祝い鯛。尾頭付きの焼いた鯛。それなりに大きい。舟に乗っている。これが大晦日ギリギリのときに行くと値が下がっている。しかし、正月もスーパーが開いているので、最近それはないかもしれない。三が日が過ぎたあたりで売れ残りがまだあったとき、安いかもしれないが、行っていないので、分からない。結構正月のスーパーは混んでいるのだ。
 結局食べるもので、正月を感じたりする。正月にしか食べないためだろう。クリスマスもそうだ。結局子供にとっては大きなケーキを腹一杯食べられる日だった。年に一度だ。昔のケーキなので、パンのようなケーキだった。
 
ハンディタイプ掃除機
 やはり板の間の隙間に入ったゴミなどはブラシで掻き出してチリトリで取る方が早いようだ。浮いているゴミやチリや粉状のものは電気掃除機は得意なのだが、くっついているもの、挟まっているものは吸い取れない。しかし、隙間のホコリのようなものはかなり吸い込んでいるようだ。
 それとやはり掃除機は音が大きい。まるで工事中。
 ブラシやホウキや雑巾の方が簡単だったりしそうだが。
 それとスポンジ。水を含んだスポンジが結構ホコリなども一緒に拭き取ってくれる。スポンジの色が変わるので分かる。それを絞れば、色が消えるが、何度もやると、スポンジそのものも汚れる。
 これのサイコロサイズがあり、取っ手が付いてるので、結構活躍している。小さなスポンジの換えが入っている。そういった小さなスポンジだけを袋に詰め込んだものも売られている。使い捨てではないが、汚れすぎたり、スポンジが劣化したりするので、そのときは交換だ。だから大きなスポンジはいらない。
 スポンジの表面にネットが張ってあるものがある。これはスポンジの表面を傷めない。それでいて汚れを吸収してくれる。このネットが効いている。
 スポンジに裏表があるタイプもあり、こちらは片面がざらっとしている。そういうタイプ別をワンセットにして売っていたりする。
 こちらの方が掃除機のフィルターの掃除より楽。水をかけながらぐっと絞れば、それで終わり。それでも取れない場合は、寿命だ。
 
 昨日の日常移動撮影は朝の喫茶店からの戻り道に白梅を写した。これはかなり前から咲いていて、一度写したことがあるが、梅かどうか分かりにくかった。通り道ではないが、交差する道沿いの家にある。見えている。曲がってまで写すほどではないと思っていたが、大回り散歩も最近はやっていないので、小回りをする。
 カメラはキャノンのネオ一眼。近くまで寄ってからでも望遠撮影ができる。それなりに最短撮影距離が短いので、近寄って写すときは有利。まあ、どの距離でも難なくこなす。ピントはおおらかで、囲むタイプ。囲んだところの何処にピントが来ているのかは分からない。まあ、コンパクト系なので、深度が深いので、囲んであるところの全体に合うのだろう。
 それを適当に写し、別の戻り道に入る。この道は大きい。といっても車二台すれ違うのがしんどいほどだが、以前はバス道。流石に今はここを市バスは通らないのではないかと思える。昔は、ここを走っていたように思うのだが、市バスで伊丹へ行くことは何十年もやっていない。ただ行き方が変わったのは覚えている。
 その道沿いに死んでいる家がある。それを写す。大きな家で、屋敷の一部。このあたりは高級住宅地。だから狭い敷地の家はない。
 朝はそれだけ。喫茶店でノートパソコンを写した程度。店の表にいる人を望遠で狙撃した程度。
 昼の喫茶店の往復は、行きは何もなし。いつもの猫がいたが、寝ていなかった。腹ばいになっている。少しは変化があるのだが、似た絵になるので、写さなかった。
 その戻りは冴えない夕日。雲が多いし、赤みも少ない。
 そして、また違う道に入り、道の横にある花壇のようなものに植わっている葉っぱを写す。花はない。葉の方が派手で、真っ赤な葉っぱもある。ここもいつも通る道から見えている枝道。たまに、一寸だけ違う道を選ぶことで、被写体が増える。
 昨日は元気のない日で、あまり写す気はなかった。そういうときは、このキヤノンネオ一眼がお手軽でいい。さっさと写せるし、素早いので。
 今朝もキヤノンネオ一眼だが、戻り道、どうするかは考えていない。よく晴れているので、寄り道したいところだが、少し寒い。
 
 
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2021年01月17日

日常移動中撮影

■■ 2021年1月17日(日) 午前10時54分
 
 今朝は晴れているが少し寒い。昨日と比べて。
 手が少し冷たいことと、風がある。しかし陽射しは十分あり、それほど寒くはない。この時期としては暖かい方だろう。
 それで電気毛布を弱にして寝ていると、寒かったので、中にする。やはり前夜よりも寒いということだろう。
 朝、布団から出るときは、それほど寒くはない。ここで気温が分かる。これで陽射しがなく、曇っていると寒いだろう。
 十日間予報を見ているとかなり暖かい日がある。その日は雨。または曇っている。陽射しもないのに、凄く暖かい。ただ、その予報を見てからしばらく立つので、その後どうなるのかは分からない。予報も変わるが、近付くほど正確になる。
 昨夜は早い目に蒲団に入った。早寝してもいいと思ったのだが、逆に寝付けない。それなら起きていた方がいい。寝る前、静かに過ごしているよりも、ギリギリまで何かをしている方がすぐに眠れるようだ。静かにじっとしていると、これはもう寝ているのと同じためだろうか。
 蒲団に入って、やっと楽になったと、ほっとする方がいいのかもしれない。しかし、それまで、別に凄い用事をしているわけではないが。
 今朝はファスト系の喫茶店に入る。少し迷ったが、交互の法則に従うことにした。個人喫茶と交互に行く法則。そんなものが世の中にあるはずはない。
 ファスト系店のチケットが残っており、それを使う必要がある。チケットは今月いっぱいで廃止らしい。その後、レジで小銭を出さないといけないが、このファスト系のレジ、機械なので、万札を入れると両替機のように使えたりする。千円札がないときがあり、困ることがある。だからこのファスト店、両替店として使える。個人喫茶で万札は出せない。
 そのファスト店や個人喫茶へ行く途中に、個人喫茶がまだある。昨日はどうなっているのかと思い、その前を通ると、小さなステッカーが貼ってある。目立たないところなので、分かりにくいが、喫煙。
 吸える店だったのだ。これは大発見。この喫茶店、少し年上のマスターがいる。十年以上、いや、二十年以上前にはたまに来ていた。ただ、自転車を止める余地がない。車道にはみ出してしまう。しかも狭い道で車の量も多い。だから自転車を止める場所から見付けないといけないだろう。
 近くにスーパーがあり、よく行っている。その駐輪場が一番いいのだが、整理員がでんといる。自転車の整理ではなく、駐車場の入口で誘導している人。また駅前なので、ここに止めて電車に乗る人にはうってつけの場所。だからマークされているが、私有地。
 以前は、その個人喫茶の前に、ギリギリだが止めていた。
 また、医者があり、その入口も候補だ。ビルの余地。入口の余地。医者通いの人が止めている。
 その個人喫茶、日曜とかは休みだったことを覚えている。
 まあ、今、よく行っている個人喫茶は居心地がいいので、昨日、確認した店は非常用で取っておく。
 
 そのスーパーでの昨日の朝買い物をした。
 阪急のスーパーで、すいているし、店内もそれほど広くはないので、移動が楽。入口が二つあり、一方は野菜売り場からのスタート。壁に沿って進むと鮮魚や肉。そして惣菜売り場へ。
 逆側から入ると、すぐに惣菜売り場やパン売り場、そして逆コースになるが、肉や鮮魚。まあ、どちらからでもいい。いずれもそれらの両端の入口の中央部にレジがあり、どちら周りでもレジは近い。
 スーパーに寄るときの進入の仕方で、入口が変わる。北から来るか南から来るかで。
 今回は野菜側から入る。ホウレン草が切れていたので買う。これは朝の味噌汁にだけ使っている。
 野菜煮物用に使う葉物を探すと、水菜と菊菜があった。水菜を選ぶ。菊菜は砂落としで面倒。しかし菊菜の方が好きだ。
 白菜の半切りを買う。しかし、大きい。そして安い。これはかさ上げになる。水菜など煮ると嵩が減るので。白菜は旬だろうか。畑で見かける。
 久しぶりにキノコを買う。嵩は高いがスカスカのキノコ。それなりの養分があるのだろう。
 切れている野菜はそれだけだった。大根が消えかかっている。今なら一本丸ごと買ってもいい。冬場は長持ちする。
 葉物なども冷蔵庫に入れなくてもいい。冷蔵庫の中の方が暖かいほどの日もあるので。暖房庫か。
 正月に買いそびれた海老の丸餅を買おうとしたが、もう売り切れていた。それで普通の切り餅を買う。一切れずつパックされたタイプ。これなら長持ちするが、サトウの切り餅ではない。少し良いタイプなので、高い。この時期だけだろう。出ているのは。サトウの切り餅は年中ある。
 そして惣菜コーナー。ここは日替わりかどうかは分からないが、行くと違うものがある。エビチリがあったので、それを買う。少し高いが。よく買うのはイワシの南蛮漬け。これは安くて量がある。
 あとは野菜鍋に入れる厚揚げと、味噌汁に入れる絹こし豆腐。普通の豆腐はコンビニでも買えるが、よく行くコンビニは何処も厚揚げを置いていない。
 
日常移動中撮影
 昨日は暖かかったのだが、喫茶店からの戻り道散歩はしなかった。そのかわり上記のようにスーパーへ寄った。
 だからそこからの帰り道に、ドブ川や長屋や、その小さな庭に咲いている菊のような花を写した。その長屋前はあまり通らない。写すものがないとき、いつも入り込まない道を通ることが多い。
 田んぼの畦道を強引に通る。まともな道ではないが、子供の頃からあった。三角の田んぼがある。昔はレンコンか蓮を植えていたように思う。そのためいつも池のよう。その同じ畦道で自転車のチェーンがおかしくなった。絡んだまま動かない。子供の頃の話だ。それを三角畑にいたオジサンが直してくれた。時間は関わったが、農具しかないので、それでこじ開けてくれた。
 当然、そのオジサンはもう亡くなっている。今そこを耕したりしているのは、その子供だろう。
 そこから住宅地の遠いところにある道を写す。かなりの望遠でくり抜く。よく通る道が圧縮され、僅かな距離にしか見えない。そしてその向こうのマンションがすぐそこにある。壁のように。望遠の魔法だ。日常内でかける魔法。カメラはキャノンネオ一眼。小さく軽いので、軽快。あくまでも一眼レフと比べての話だが。
 昼の喫茶店へ行くとき、いつもの猫がまた寝ていたが、前の日と同じ姿勢。少しでも違う寝方をしておればいいのだが、同じスタイルなので、これは無視した。よく寝ているようで、起きてこなかった。
 遅起きだったので、戻り道は夕焼け。それほど見事ではないが、まだ太陽が残っている。まさに光源だ。眩しい。それを写す。こういうときは液晶で写せばいい。一眼レフのファインダーではまともに光が来るので、液晶で写すのがいいだろう。ただし太陽にレンズを向けないよう、注意書きがある。レンズが焼けるのだろうか。それよりも、目が危ない。
 夕焼けの空だが、いつも通る商店街にY字路がある。一寸暗くなってきているが青空もあるし、雲も見える。そして順光なので、写しやすい。
 21ミリ超広角撮影。こういうことが平気でできるのが、キヤノンネオ一眼の凄さ。
 左右の道どころか、余裕の広さ。少し広すぎたかもしれないが。
 昨日の撮影はこのY字路程度だろうか。あまり写さなかったのは、遅起きのため。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする