2018年02月25日

NEC11インチコンパクトノート

■■ 2018年2月25日 日曜日 午前9時15分
 
 今朝の気温はまずまず。それほど気温は低くないが、寒いことは寒い。晴れており、陽射しはあるのだが。
 今朝は早い目に目が覚めてしまったので、すぐにまた寝る。これは二度寝ではなく、本寝の続き。早すぎるためだ。そのためではないが、そのあとよく寝たようで、起きると遅い目になっていた。
 風邪っぽいのが入りかけていたので、その影響かもしれない。体調が悪いとき、もの凄く早く起きてくることがある。その風邪、入ったのかどうかはまだ分からないが、引きかけのような感じだ。
 風邪を引き、なかなか治らないことがあるので、罹ると厄介だ。正月に風邪を引きかけたのだが、これは悪寒と倦怠感だけで済んだ。
 寝起き行く喫茶店はすいていた。朝一番の客が引いたためだろうか。第二波はパチンコ待ち客で、油断していると満席になる。その波とは別の波も来る。これが第三の波。予定にない不定期な涙が、予想される波。何か分からないが不規則にやってくる。これと第一の波と第二の波の間に来ると客が多くなる。予測できないが、予測できる。つまり、そういう波があることだけは分かっている。
 今朝はそのパチンコ待ち波と、この第三の波がその後重なり、客が増えた。第三の波の客は見たことがない人達が、ポツンポツンときている。
 
 NECの11インチのコンパクトなノートパソコンをまだしつこく追いかけている。こういうのは追いかけるほど目移りするようで、ついでに他の機種なども一覧していた。
 そのきっかけは上新在庫処分で安くなっていたのを見たことから始まったわけではなく、これが出たときから気になっていた。久しぶりにNECから10インチの小さなノートパソコンが出たと思っていたのだが、11インチだった。10インチの中華ものの同タイプの倍以上の値段がするので、これは高すぎると思っていたのだが、それが10インチではなく、11インチだったことで納得できたが、いうほどのスペックはない。だからメーカーものは割高だという印象だけが残った。
 それから一年経過したのだろうか。春モデルが出たのだが、それが11インチから12インチになり、文字が逆に小さくなっている。そして値段的には結構安くなっていた。新製品の方が安くてスペックが高いということはよくある。
 最近は11インチの筐体と同じで、液晶は13インチになっているタイプが出てきている。液晶の額を細くしたタイプで、モニターを小さくできるので、キーボード側も小さくでき、それが13インチなのに11インチノートと同じ大きさになるというもの。だから11インチなら10インチの大きさにできるわけだ。
 まあ、それよりも、このNECの11インチコンパクトノート、上新の特価品とほぼ同じ値段でNECダイレクトで売られているのだが上新のは最下機で、ダイレクトで一タイプだけ残っているのは最上位機。これを見たとき、これしかないという感じになる。
 上新で値段が落ちたのを持って帰る方が早いが、同じ値段で、ペンティアム機からi5機になり、メモリは4ギガから8ギガになる。
 今使っているNECの世界最軽量機はi3ではなくM系。メモリは4ギガ、まあ、旧機で、ネット最安値の激安品だったので、安かったのだが、そのスペックを超えている。既に三年目になるので、軽いが少し大きいし、キーもあまりよくないので、乗り換えたい。これは今がチャンスだ。
 ただ700グラム台から900グラムになってしまうが、モニターの大きさは同じなので、10インチノートよりも文字が大きい。
 ただ、少し頑張れば富士通の世界最軽量の13インチタイプがある。このキーボードは非常にいい。上新で確認している。
 また、NECからも13インチの軽量タイプはまだ出ている。ZEROシリーズで、これがNECモバイル系のメイン機だ。いつの間にか11インチタイプは消えており、13インチになった。大きさは11インチの小ささなので、今使っているものと変わらない。素直に乗り換えるのなら、同タイプの方がいいかもしれないと、ふと思うこともある。しかしボディーは軽いが、値段が重い。
 
 
 
 
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2018年02月24日

ノートパソコンは10インチ11インチ13インチ

■■ 2018年2月24日(土) 午前8時36分
 
 今朝は少し寒い。先日買った偽ムートン皮裏毛付きコートの耐寒性テストには丁度いい。胴体はいいが腕からの隙間風が少しある。これは前回も感じたこと。首元は首輪をしていたので、分からない。前回は首輪なしだったので、少し寒かった。しかし、首輪なしでも何とかなる程度。耐寒性は8ぐらいだろうか。真冬のコートとしてはそんなものだが、これは中に着込めば問題はない。またコートなので、本当はもっと薄くてもいい。
 昨日から少し風邪が入り込んだのか、何となくおかしい。モロの風邪とまでは行かないが、風邪になるかどうかの瀬戸際のような感じ。
 そのわりには今朝は早く起きてこられたので、不思議。理想的な起床時間に迫っていた。これは季節がそうさせているのかもしれない。今朝は寒いが日の出との関係があるのかもしれない。
 もうすぐ三月。これは冬場暖かい日があるとき、三月並みの気温とかいっていたが、その三月が近いが、三月では、まだそれほど暖かいわけではない。
 しかし、電気ストーブが熱く感じることがあり、これは真冬ではないこと。
 季節は確実に春に向かっている。
 
 エイスースーの10インチノートが壊れたので、何とかしたいと思っていたが、こういうのはしばらく寝かせておけば直っていることがある。直らないまでも症状を見て原因ぐらいは分かると思い、もう一度触ってみた。
 前回はバッテリー切れで、ある程度溜まらないと起動しないのではないかと思っていたが、その説は違うようだ。電源コードに差せば、バッテリーがなくても電池マークしか出ないということはない。しかし、そういうこともあったので、今回もそれだと思い、充分充電した。しかし充電のコードは適当で、サイズが合えば問題なしと思っていた。実際充電中のマークが見えるし。
 さて、それで電源ボタンの長押しでリセットを何度もかけていたのだが、ウインドウズが起動しかけるところまで行く。
 しかし、そのあと、サインができない。ここで止まってしまう。
 少し寝させていたので、原因が分かりかけた。指紋認識が効かないし、パスワードを入れる画面まで行かない。これは画面をなぞれば何とかかなるのだが、それもうまくいかない。当然リターンキーなどを押しても反応しない。だから切り替わらない。
 それで、マウスを付けると、それは認識する。そしてクリックすると、画面が変わり、やっとパスワード画面までいけた。
 しかしパスワードが打てない。そこで、タブレット式にバーチャルキーで入れる。
 すると、デスクトップ画面までいけた。では何が駄目なのか。
 キーボードだ。これはドッキング式。それで接点をよく拭いたりし、接触の改善に努めたが、これも駄目。
 キーボードがまったく反応しない。そこで、キーボードをひねったり、捻ったりした。分離型なので強度がなく、最初からふにゃっとしている。
 そのあと、何か時計のような丸いものが出た。それを消して、そのあと、キーを打つと、反応した。
 それで少しタイプしたところで、また反応しなくなったが、すぐに戻った。このときもキーボード箇所を捻った。
 捻ったりすれば直るものだとすれば、ひねり方を覚えておく必要があるが、どんな感じで捻ったのかは分かりにくい。凝り固まったキーボーをマッサージするように、筋を揉んだ程度。
 それで今朝はそのASUSのノートを持ち出した。以前はずっとこれを使っていたものだ。
 ところが最近は11インチノートばかり使っていたので、10インチが窮屈に見える。打ち込むときは軽くて指を動かすときは楽だが。
 だが、モニターが10インチ。当然11インチと比べると文字が小さい。それとキーボードとモニターが近くなるので、いつもよりもモニターとの距離が短くなる。10インチを使っていた頃は、それがいつもの間合いなのだが、慣れとは恐ろしい。
 そこから考えると、気になっていたNECの10インチサイズのボディーなのに11インチのモニターが付くのだが、文字の大きさは改善されるが、モニターとの距離も近くなる。そして手がもう11インチの幅を求めていたりする。これは何かと考えると、ゆとりのようなもの。10インチのキーボードでも英字キーの幅はフルサイズキーに近く取っている。そのため窮屈ではないが、キーそのものが小さかったりする。豆を潰すような打ち方になる。
 キーボードよりも、モニターが近くなりすぎているのが、今では間合いが悪いと感じてしまう。もう少し距離を置かないと、疲れる。
 その場合、本体を少し離して打てばいいのだが、そうすると小さな文字が余計に小さくなる。
 これは選択板の大きさの違いで、11インチだと奥行きが結構ある。これだけで距離を取っているようなもの。
 それでものは気になるのだが、NECの小さな11インチノートが少し遠ざかる。もう少し伸びやかなものの方が憩える。
 すると、出てくるのが、バトルをやっていた富士通の13インチの世界最軽量ノート。こちらは春モデルとは言えないが、新製品で一番新しい。
 11インチノートならいくらでもあり、選択肢は非常に多い。
 最近はNECの11インチをよく使っていた。これもこの前までは世界最軽量に近かった。最初は打ちにくいキーボードだったが、今は逆転し、10インチタイプよりも伸びやかに打てるので、疲れが少ない。その延長で行けば富士通ではなく、NECの13インチでもいいのではないかと思う。これは世界最軽量で、数グラム差で富士通に追い越されたが、ばらつきがあるらしい。塗装によっても変わる。
 使っているときは重い方が安定している。軽いとテーブルの上で滑ったりする。
 正月明けに長く待たされて買ったHP社の一体型パソコンの調子が良い。値段のわりにはスペックが高い。
 それでHP社のノートを調べていたのだが、1.1キロ少しある。鞄の中に一眼レフとノートを入れたとき、鞄が重くなることでは軽い目のノートでも同じ。ポメラぐらいの軽さでないと、鞄を持ったときのズシリ感は700グラム台でも1キロ台でもどちらも重いという感じでは同じ。
 NEC11インチコンパクトが消えると、富士通とHPのバトルになるのだが、安いのはNEC11インチ。旧製品なので、そんなものだろう。これの後継機は12インチになってしまった。だからコンパクトな11インチは消えたことになる。モバイルギアを思い起こさせるNECとしては久しぶりに頑張ったノートだっただけに残念。
 時代は10インチから11インチに、そして11インチから12インチや13インチに変わっている。軽いからできることだろう。
 
 
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2018年02月23日

富士通とNEC

■■ 2018年2月23日 金曜日 午前9時52分
 
 今朝は晴れている。気温はまずまず。特に暖かいわけではないが。
 日差しは春へ向かっていることが分かる。部屋の中に日が入る。よく考えると遅く起きてきたので、その角度になったのだろう。しかし、そう解釈してしまうところに、この時期は春待ち願望があるのだろう。もの凄く望んでいるわけでもないが、望んでいなくても春は来る。夏も来るが、これはこの世にいての話。
 体調が悪いとき、春になると治ることもある。これはましになるのだろう。暖かくなると少し楽になる。そして春は勢いを感じる。これで気分的な効果も出るようだ。
 奈良東大寺の二月堂のお水取りがいつかは分からないが、二月堂となっているので、二月かもしれないが、その時代の二月は旧暦のはずなので、一ヶ月ほど先かもしれない。これがあると大阪方面でも冬が終わり、春のモードに切り替わるのだが、まだ春ではない。冬の寒さは、ここまで、ということで、少しやわらぐ程度。ましになる、という目安。
 今朝は寒いかもしれないと思い、ファスナーが壊れたオーバーを着る。出だしの二枚ほどの歯が欠けているのだが、一方は付いている。だからここでレールに乗せるには飛び越さないといけない。何度か同じ動作をすると、上手く噛んでくれることがある。このオーバーがやはり一番暖かい。マフラーもいらない。その方法で着れば、まだ着られることが分かるが、ファスナーが上がりにくいのは事実で、何度やっても上がらないときは、諦めるしかない。または最初からファスナーを下の方にした状態で脱ぐことだ。
 喫茶店などでは脱げない。まあ、前を開けることはできるし、脱ぐ機会は殆どない。余程暖房がきつくて暑いときだ。
 暖かくなってくると、作り置きのおかずなどを冷蔵庫に入れる必要がある。真冬ならその心配はいらないのだが。
 野菜が切れていたので、先日買ったのだが、買いすぎた。タイプの違う野菜が増えて、それはいいことなのだが、多いと使い切れない。しかし、野菜の煮物の作り置きがあれば、あとは肉ケだけを買えばいい。なくても豆腐と卵があれば何とかなる。ソーセージやハムでもいいのだが、割高感がある。肉を小さく分けて冷凍しておいた方が好ましい。
 先日買ったミンチ肉。歯にも舌にも喉にも引っかからず、何も味わえなかった。肉汁が出た程度だったようだ。まあミンチ肉に歯応えを求める方が無理な話だろう。
 同じスーパーで買った和牛は柔らかくて上等だった。小さ目のパックなのだが500円。だから上等なのだ。それが半額になっているので、買った。ミンチ肉より、そちらの方がよい。ミンチは正体が分からない。
 
 NECの小さな11インチノートを調べているうちに、富士通の700グラム台の13インチノートも気になったので、調べていた。世界最軽量でNECのエアーシリーズを抜いたノートだ。そのエアーシリーズの一番安いのを、今朝は使っている。結構古いタイプだが700グラム台。しかし11インチだ。
 富士通の最軽量タイプは特定の一機種だけで、あとは積むものにより、重くなり、900グラムあたりまでいってしまう。その特定の機種とはi5を積んだタイプだと分かった。一番安いタイプはi3タイプだが、これはウェブカスタマイズ版。だからそれにi5を乗せても軽くはならない。最初からi5を乗せた筐体があり、その型番だけが世界一軽い。それはウェブ版ではない。ここで買わないとクーポンが使えないので、二割引にはならない。
 それで、お値段コムで見ると、i5を積んだ、その型番があるではないか。これは店屋向けだろう。値段を見ると、クーポンを使うよりも安い。それに店頭売りのようなものなので、三週間待たなくてもいい。カスタマイズ版は三週間掛かるのだ。その間、もういらなくなったりする。
 この富士通の13インチノートはNECのライバル機だが、軽くする技術というのは日本のお家芸かもしれない。または小さくとか。中身の話ではなく。
 同じようなタイプの13インチノートをHP社で見ると、企業向けに1キロというのがある。個人向けだと1.15キロほどだろうか。スペック的にはNECや富士通や東芝よりも当然高い。
 しかし、富士通のその去年の末に出たシリーズは、キーボードがいいらしい。こういうのは慣れてくると馴染んできて、打ちやすくなる。
 まあ、このあたり、二年前に買ったNECの軽いタイプがあるし、馴染んできたので、必要性が薄いかもしれない。それよりも10インチの小さなノートが潰れたので、上新で見た10インチほどの大きさの11インチノートの方が気になる。
 900グラムあり、小さいが少し分厚い。これは喫茶店のテーブルで打つとき、高さがある方が打ちやすい。下敷きのように薄いよりも。
 結局ノートパソコンは喫茶店でしか使わず、しかもテキスト打ちだけ。だから色々なことをしないので、遅いパソコンでも問題は何もない。だから一番安いタイプをよく買っていた。使用目的はワープロソフトが動けばいいだけの話。
 このNEC11インチコンパクトノートをさらに調べると、英字キーはフルサイズ。つまりキーとキーとの間隔がそこそこ離れている程度。だが、それは横に対してで、縦がやや短いようだ。これはポメラと同じタイプで、これによりキーボードの奥行きを短くできる。キーが正方形ではないので、短く感じるのだろう。だから、フルキーを使っている人なら、指を遠くまで伸ばしてしまう。
 あとはキー配列が少しおかしい程度。英字キーだけは無事だ。何せ大きさが10インチとほぼ同じなので、英字キーだけは何とかしたのだろう。
 このシリーズはNECではカジュアルタイプ。i5などを乗せているのだが、型番が違う。一番安いのはペンティアムいう懐かしいのを乗せている。ゲーム専用機で見る程度。
 このカジュアル性がいい。そして単純で、シンプルな作り。
 
 
 
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2018年02月22日

NEC11インチ超コンパクトノート

■■ 2018年2月22日 木曜日 午前8時55分
 
 今朝はちょと寒い目だが晴れており、手が悴むほどではない。先日買った偽皮裏毛付きコートの耐寒性テストには丁度だが、真冬の寒さではないので、実力は分からない。首元がやはり頼りないので首輪をした。フードで襟のように首回りをガードできるのだが、密着力が低い。ファスナーで締め上げるのが一番。しかし、このコート、襟にまでファスナーが来ていないので、喉の下まで。それで、その弱点を首輪で補う。つまりマフラーだ。これだけでぐっと暖かく感じるので、不思議だ。マフラーの威力は凄い。
 腕がちょとスースーしかかる。素材的には風に強いはずだが、袖が筒状で開いている。ここから隙間風が入るのではないかと思える。自転車のハンドルを握っている角度では、風を袖から通してしまうのだろうか。ここは絞りの入ったものが好ましいようだが、それではコート風にならない。
 まあ、これでスキーや雪山を歩くわけではない。そのデザインから予備校生が予備校へ通う程度の用途だ。
 今朝は少し早く起きていた。寝た時間は遅かったので、遅起き覚悟だったが、不思議と早い目に目が覚め、そのまま起きることができた。二度寝をしたかどうかは覚えていない。二度寝をした夢を見た可能性もある。
 そのため、遅く寝て、遅く起きてきたことになるので、睡眠不足かもしれないが、熟睡していれば問題はない。まあ、昼間眠くなれば昼寝で調整すればいいこと。
 今朝は昨日よりも若干寒いが晴れている。陽射しがある。その変わり風もある。上空の冷たい空気が大阪方面まで来ているらしい。降れば雪になるとか。しかし晴れている。
 昨日は買っていたミンチ肉を使い、白ネギとトマトを先ず炒め、豆腐を入れ、挽肉を入れる。トマトと豆腐から水分が出るので、スープになる。ホウレン草を買っていたのだが、入れるのを忘れていた。ボリュームが多くなったので、卵は入れない。
 麻婆豆腐風になり、これは箸ではなくレンゲが必要。金属製のスプーンでは熱い。今度百均に行ったとき、瀬戸物のレンゲを買う必要がある。コンビニでスプーンをもらうことが多いのだが、あれは樹脂の味がしてしまう。目を瞑ってなら分からないが、手に取れば分かるので、これはプラスチックだとすぐにわかり、舌もそのように意識的に感じるのだろう。
 しかし、肉が続いたので胸焼け気味。夕食はあっさりしたものがいい。ミンチ肉はかなり余ったので、冷凍にする。これでお好み焼きを作ると、ハンバーグのようになる。
 昨日はトマトとホウレン草が切れたので買う。冬場、鍋物風のものばかりだと飽きる。暖まるのでいいが、こういうときトマトを添えると、バランスがいい。
 
 NECの11インチの小さなノートが気になるので、調べてみた。
 上新のバーゲンで出ていたのだが、NECのノートが一番安いのはNECダイレクトで、直販が一番安かったりする。富士通もそうだが、クーポンでさらに安くなり、消費税分の割引程度はある。10パーセントか15パーセント引き。それを引かなくても、家電店モデルよりも安い。中身はほぼ同じだが直販ではカスタマイズができるので、CPUなどを変えられる。その代わり三週間ほど掛かったりする。
 さて11インチの小さなノートは900グラム。これをNECダイレクトで見ると、旧製品。一年経過したためか、春モデルが出ていた。そちらは12インチ。少しだけ重くなり、少しだけ大きくなっている。
 10インチノートのサイズで、11インチのモニターの利点は文字が大きくなることだが、12インチあると、逆に小さくなるかもしれない。これは解像力は同じだが、拡大率の推奨が違うためだろう。流石に等倍で12インチのフルHDでは厳しいが、まあ、読めないわけではない。
 フルHDで横幅1900ほど。100パーセントで文字が普通に読める液晶サイズは20インチ以上だろう。拡大はいくらでもできるが、推奨の拡大率というのがあり、そこから外れると、文字が滲んだりする。
 つまりウインドウズのモニター設定で、推奨解像力と推奨拡大率から外れると、厳しいことになり、この組み合わせは決められている。ウインドウズが決めているのか、メーカー側は決めているのかは分からないが、NECの場合は11インチなら150パーセントの拡大率。10インチは忘れたが、それなりに文字が読みやすい拡大率が推奨となっており、買った状態ではそうなっている。
 かなり前にNECの10インチノートを買ったことがある。これが官能的なキーボードで、しばらく放置していると壊れてしまったが、1キロを超え、今の11インチの標準的な重さがあったので、小さいが厳しかった。
 その復活版ではないものの非常に小さなノートパソコンが、この11インチノート。
 このシリーズは結構安い。CPUとかを一番下にし、SSDなどを小さめにすれば、割高なNECものでも、まだましな方。
 当然同じスペックで中華系だと半額近く安いのだが。
 つまり上新年度末バーゲンで安くなっているNEC11インチノートは、NECダイレクトで買うと、ペンテアムがi5になり、メモリも4ギガから8ギガになり、お得ということだ。NECでは現役機は12インチになっており、11インチは旧機扱い。そして一番ハイスペックなタイプしか在庫がないようだ。だから、上新特価よりも安くて、中身もいいということだが、三週間待ち。
 ただ、オフィスなどを入れると、割高になる。使っていない人なら、いらない。
 この小さな11インチノートは他に類を見ない。非常に小さい。10インチノート好きな人なら飛びつくはず。10インチの欠点だった文字が小さくなるというのを11インチで解決している。テキスト打ちだけなら、大きなモニターよりも、モニターは狭いが文字が大きいタイプがいい。それと広すぎるモニターではテキスト打ちは落ち着かない。資料や表を見るビジネス系の用事では別だろうが。
 ただ、このNECのコンパクト11インチ、液晶が反射するタイプ。そちらの方が綺麗に見えるのだが、写り込むタイプ。だからノングレアではない。ここが用途には合わないかもしれない。ちなみにその新製品の12インチタイプはノングレアになっている。こういうのは外で使うので、条件が異なる。ノングレアの方が見やすいというのは確かだ。
 このNECの11インチよりも軽いのが富士通から出ている13インチタイプ。キーボードも良さそうだ。文字の大きさが気になるところだが、大きいのに軽いのがいい。キーボードもゆったりとしている。
 これはもう少し探る必要がある。軽さと堅牢性。そして質感。モバイルが壊れやすいのは、振動などが多いためだ。
 
 
 
 
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2018年02月21日

ノートパソコン

■■ 2018年2月21日 水曜日 午前9時00分
 
 今朝は暖かい目、5度ほどある。夜中も4度ほどで、氷点下にはなっていない。寒波が去ってから冬型が緩んだのか、高気圧と低気圧の位置が変わったのだろうか。低気圧が太平洋側にあると、暖かいのかもしれない。
 このまま春になれば有り難いのだが、まだ二月。関西ではお水取りが済むと水がぬるむらしいが、その日がいつなのか、毎年分からない。分かった日もあるのだが、一年経つと忘れる。それにこの行事、数日行われるので、さらに分からない。たいまつが燃えている絵をテレビでよく見た。季節ものだ。別に事件があったわけではない。
 暖かい目なので、先日買った偽皮コートの耐寒性が分かりにくい。しかし、偽皮のボコッとした感触は悪くない。滑らない。
 それで、トートバッグの短い紐を肩にかけていても、滑らないので、ズレにくいが、途中で止まっていたりする。ダウンジャケットよりも分厚いようだ。肩と鞄の紐で分かる。ダウンジャケットは羽毛が入っており、これは押さえればへこむ。その違いだろう。
 今朝は暖かめだが、曇っている。すっきりしない空だが、寒さが弱いので、助かる。朝の喫茶店までの道も手が悴まない。これが一番の目安になる。
 10インチノートパソコンが潰れたので、小さい目のノートがなくなってしまった。去年の誕生日あたりに買ったので一年持ったのだが、最低三年は持たせたかったところだ。
 10インチノートとほぼ同じ大きさの11インチノートがある。これは一年前に見たもので、NEC製。だから割高。
 一年後、まだ上新やエディオンで見かけるが、値段は下がっていない。
 そこに出ているのは一番安いタイプ。三種類ほどある。
 昨日ネットで見ると、既に旧製品で、このシリーズは消えたのだろうか。一瞬消えて、また復活することもあるが。
 NECの10インチノートをかなり前に買ったのだが、これが重かった。1キロを超えている。
 11インチノートは900グラムと、11インチとしてはもの凄く軽いタイプではない。同じNECの13インチは700グラム台だ。その代わりキーボードがそこそこ深い。
 つまり10インチ並の小ささで、ベーシックで、オーソドックス。あまりひねったことをしていない。おやっと思うのはこの小ささで11インチあるのかということだ。液晶の縁を細くしたのでできたのだろう。これは最近の流行のようだ。だから13インチノート、11インチノートの縁が広い旧機との大きさがそれほど違わなくなっている。大した差ではないが。
 10インチは携帯性がよく、鞄に入れやすいのだが、文字が小さくなる。11インチだと大きく見えるが、大きく重くなるのだが、このNECの11インチはそれらをほほどに解決している。
 それをNECのショップで見ると、旧機扱いだが、そこそこ早いタイプもある。一番安いタイプは売り切れてないようだ。それと同じタイプが上新やエディオンに残っているのだろう。その新製品が出ないので、そのまま居座っている感じだ。その値段に消費税を足した程度で、数段階早いCPUとメモリも4ギガではなく8ギガ最初から積んだタイプが買える。CPUはi5。NECは割高だが、その感じは、少しなくなる。
 しかし、今朝、持ち出したのは同じNECの11インチノートで、700グラム台。一番安いタイプで、しかも型落ちで、さらに量販店専用モデル。だから安かった。だから、これがあるので、700グラム台から900グラムになる方がきついかもしれない。小さくなるのはいいのだが。
 最後に買ったノートパソコンはゲートウェイの11インチ。これが重い。しかし不安定さがない。だがしんどいとき、その重さが厳しいので、NECを持ち出すことが多い。小ささよりも軽さの方がいいのだろう。
 大きく目先を変えるのなら13インチ。つまり10インチ的な小ささへ行くのではなく、大きい方へ行く。
 HP社の一体型パソコンの調子が良い。それでHP社のノートパソコンを見ていたのだが、700グラム台というのはない。
 
 
 
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2018年02月20日

偽ムートンコート

■■ 2018年2月20日(火) 午前9時16分
 
 今朝は晴れており、それほど寒くはない。2月も後半、多少気温の高低はあるが、全体的には暖かくなっていく方を向いている。だからこれから真冬がやってくるという感じではなく、春がやってくる方向。ここからは残暑があるように、寒の戻り程度の寒さだろう。一瞬戻るだけで、それが続くはわけではない。
 3月の声がそろそろ聞こえてくるが、これは滅多に聞けない。何か3月らしい言葉や用事がないと。
 クリスマスの声はよく聞こえてきていた。声というより音楽や、飾り付けだろうか。これは視覚的、しかし、これもまた聞こえてくるのと同じ。耳で知る以外の情報も、含まれる。
 また季節感はスーパーなどへ行けば、それらしいものが売っていたりする。季節の野菜や旬のものだけではなく、節分だと豆や鬼の面が並んでいたりするし、雛祭りだと、あられとかが並ぶ。これはコンビニでもそうだ。
 コンビニなどではサンタの扮装で売っていたりする。
 年度末。年度初め、というのも春らしい。当然卒業式や入学式も。新年、正月よりも、実用的な年の始まりは春に多いのかもしれない。しかし、春をスタートにすると、一年が短い。そして途中で正月がある。ここも新春だ。この1月から3月は何だろう。学校でいえば三学期。結構短い。
 個人的な話だが誕生日が春。本当に年を加えるのは春から。それよりも生まれたのが春なので、春スタートだ。これは分かりやすい。しかも3月31日。翌日は4月だ。そのため一日遅く生まれれば、学年が違い、一番年上になる。31日だとクラスで一番若いことになる。あとは31日の何時頃生まれたのかで決まる。誕生日が同じでも、ここで時間差で年上になり、年下になるが、年は同じ。しかし、同学年でも一つほど年は違うだろう。順番に一つ年を加えるので、まだ誕生日が来ない人が一番若いということになる。
 産まれた時間が同じなら、何分かの違いになり、それも同じなら、何秒かの差になる。そこはやはり一日単位でいいだろう。
 誕生日の月は無条件でカメラを買ってもいい、去年は世界最軽量のソニーの旅カメラを買っている。そのうち使わなくなったのは小さすぎて、安定が悪いことだろうか。しかし写りは結構よかった。小さすぎ、軽すぎるので、望遠ではバランスが悪かった。小さいカメラほどシャッターが硬かったりする。それでブレやすし。力を入れてしまうため。
 去年はカメラだけではなく、10インチのノートパソコンを買っているが、これは一周年を迎えない手前で壊れた。起動しなくなった。800グラムで、軽くて、キーボードも手に合って、使いやすかったのだが。
 そして今はキヤノンの同タイプをポケットに入れている。程良い重さと大きさがあるので、不安定感がない。結局あまり特徴のないカメラの方が使いやすいということになるのだろうか。
 
 スーパーで買っていた食材にマッチするものを考えていると、すき焼きになった。白ネギと牛肉を煮ようと思っただけだが、豆腐を入れると、それらしくなる。白菜やキノコも入れると、もうすき焼きだ。これで、すき焼き風になったので、ダメ押しで砂糖を少しだけ入れる。これで醤油味だけではなく甘さが加わるので、すき焼きの味になる。
 これを店屋で食べると僅かな量しかない。特に野菜が少ない。先日買った麻婆豆腐丼が貧弱で、欺されたような感じなので、ミンチ肉などを買っていた。自分で作れば豪華なものになる。そして半額以下でできる。
 当然肉は余るし、野菜も余る。数回分はあるだろう。
 
 先日見た冬物セールで試着したのを買う。今年は最強のオーバーを買って、ずっと着ていたのだが、ファスナーがやられたため、ホック止めだけでは首元が寒い。それで、マフラーをすればいいのだが、取ったり付けたりするのが面倒。
 今回買ったのはウール地風表地のダウンジャケットではなく、ムートン風偽皮で、裏地にボアのあるタイプ。これは念願の非ダウンジャケット、非中綿タイプ。真冬、中綿がないと寒いと思い、怖くて買えなかった。今回はメインが潰れたということで、買いやすく、またもう真冬は終わりなので、失敗しても問題はない。
 屋台売りだったが、店が近くにあり、たまに買うことがある。鞄とか。所謂ヤングカジュアル向けで、ユニクロよりも種類が多い。値段的にはいつものスーパー二階のものよりも若干高い。そして半額になったりはしない。
 ムートンとは羊の皮だが、その偽物。合成皮。そのため軽かったりする。やや表地の偽皮は分厚いが、よくしなる。当然伸び縮みは殆どないので、これは大きめを買わないと、厳しい。前日はSサイズを試着をしたが、短すぎたので、Lサイズを試着する。Mはない。それで腕を通すと手の甲まで隠れる。指までは隠れないが。結構ダブッとしているが、その身長の人が着れば尻までは隠れないだろう。しかし短くはない。
 それでLサイズに決めた。自転車に乗ったとき、手が隠れるので、手袋がいらないが、本当に寒いときはその状態では指がかすかに見えるので、やはり手袋がないと、悴みやすい。
 ファスナーは金属製だが歯が小さい目。結構軽い。基本はボタンで留めることになるのだが、ミリタリー風な紐でボタンに引っかけるタイプ。その紐がゴムになっているためか、融通が利くが、毎回これをしないといけないのかと思い、この形式は避けてきた。
 首元は頼りないと思っていたが、襟が立ち、そこに二つのボタンがある。首おおいのようになるが、一番上まで止めると顎が入ってしまう。それはいいのだが、首の後ろ側だ、こちらはフード。果たしてフードを引っ張り出して、マフラー代わりになるかどうかが問題だったが、偽皮なので結構硬いので、上手く立つ。
 フードを首の横に巻き込むのだが、内側はボアなので、これが結構効いている。それと表地が偽皮とは言え、結構分厚い。これで何とか首元もいけそうだが、結構手間が掛かる。ファスナーを上げ、ボタンを紐で引っかけ、さらに普通のボタンで首のところを隠すと。
 生地が分厚いので、そこまでファスナーを上げられなかったのだろう。そのおかげで、風には強いはず。何せ偽皮とは言え、皮なので。これで丈夫な皮膚を貰ったような感じだ。重装備のダウンジャケットと似た程度の軽さだが、押してもへこまないが、皮風にしなる。雨は当然防げるはず。暖かさ加減は裏地のボアに頼るしかない。これのもし本物があれば、もの凄く高くて重いはず。
 今朝はそれを着て寝起きの喫茶店まで行ったのだが、暖かい目の朝なので、耐寒性はまだ分からないが、着たとき、暖かさが体に来る。
 冬の終わりに買ったコート系、賞味期限は短いが、結構軽くて、大袈裟ではないので、春も着られるだろう。
 
 
 
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2018年02月19日

安いスーパーの秘密

■■ 2018年2月19日(月) 午前9時12分
 
 今朝も寒いが、何とか晴れている。雨が近いはずなのだが、まだその気配はない。2月の中旬も今日で終わり、明日からは下旬。この下旬は2月なので、短い。28日しかないためだ。31日まである月に比べ三日ほど欠ける。ちらっと日を見たとき、28日と確認した程度では、翌日3月になっているので、驚くだろう。28日だと、月末に近いが、まだ間があると思うはず。
 さて真冬は1月中頃から2月の中頃までが当たっているかは明日以降分かる。一日で急に暖かくはならないが、いよいよ真冬も終わりだろう。
 この時期、真冬もののバーゲンをやるのだが、既に春物の薄いタイプが吊されている。もう中綿が入っていないタイプだ。流石にそれは春になってもまだ寒いだろう。だから今、真冬ものを買っても、まだまだいける。3月4月は着られる。冬の初め頃よりも終わりがけの方が寒かったりする。これは覚悟が違うのだろう。初め頃は、気合いが入っている。もっともっと寒くなるのだからと。
 しかし冬の終わりがけは気が緩む。もう暖かくなるはずと、安心するためだろうか。
 昨日はバーゲンではないが、屋内の広場のような催し物コーナーで衣料品市をやっていた。古着だろうと思っていたのだが、そうではなかった。その中で冬物のオーバーがあったので、試着した。屋台に近いが、カーテン室がある。トイレではない。
 裏皮風の偽物の表地の裏地がブツブツのボアが入っている。前を見ると紐の輪で止めるタイプなので、ミリタリー風だろうか。よく予備校生が着ていそうなやつだ。フードはあるが、ファスナーは首の下までしかないので、フードで襟が作れないが、襟は襟で別にあり、これは延長。だから、首までファスナーがないためボタンでそこからは留める感じだ。
 Sサイズコーナーにそれがあったので、試着すると、袖が短い。まあ、それでピタリなのかもしれないが、手首が出る。手の甲まで来ないと寒い。それに自転車に乗ったとき、袖が短いと、手袋のようにならない。まあ、生地が伸びないタイプなので、仕方がない。これのMサイズはなく、いきなりLサイズ。だからSサイズでは小さいのだ。Mサイズで何とか手の甲まで隠れるだろう。Lサイズだと指が見える程度になる。これでもいい。
 最近はダウンジャケットに飽きたので、こういう中綿を使わない表生地の分厚さと、裏に毛や突起が出ているタイプを注目しているのだが、毛が出ているタイプは冬場しか着られないのが欠点。まあ、コートなので、冬しか着ないだろうが。
 
 今朝の目覚めは理想的な時間ではなかったが、最近の起床時間から考えると、まずまず。まだ一時間ほど遅いのだが、早い目だと感じるほど。
 昨夜は早い目に寝たので、その成果が出たのかもしれない。やはり早く起きるには、早く寝ることが大事なようだ。それとは逆に早く目が冷めすぎる場合がある。これは体調が悪いときに多い。それも一日や二日ではなく、ずっと体調が優れない時期に。寝るにも体力がいるのだろう。早く起きすぎて困るよりも、遅い方がましかもしれない。睡眠だけは充分取っているのだから。
 
 昨日は遅寝の影響で、夕方前に行く喫茶店が億劫になり、近場にした。これは手抜きだ。近くの喫茶店は高い。
 それで、いつものようにスーパーに寄れないので、喫茶店を出てから戻ることにしたが、その先にスーパーがあることを思いだした。少し先にあるのだが、戻り道ではない。しかし、野菜類などが切れているので、コンビニ野菜では何ともならないので、そのスーパーへ行く。一度入ったことはあるが、もうすっかり忘れている。
 店は四角な箱。プレハブに近い。失敗すれば箱だけなので、取り壊しもしやすいだろう。それよりも安く建てることができるはず。しかも早く。
 中はこの近くのスーパーより、少し大きい程度だが、中が箱なので、広く見えるのかもしれない。
 駐車場はまずまず広い。自転車置き場もまずまず。
 店内に入ると、右にレジ、左側の壁沿いに野菜がいきなりある。右側は仕切られているが、お菓子類が並んでいる。
 その野菜コーナーなのだが、棚が少ない。台の上にいきなり、複数の野菜が無造作に並んでいる。これは丁寧な並べ方ではなく、段ボールのままに近い。まずは白ネギを買う。これが安い。種類は多くない。当然コンビニの白ネギより量も多く太く、そして安い。キノコも買う。大根は細いタイプしかなく、それだけが突っ込まれていたので、一本抜き取る。細いのが好みなので、問題はない。値段も安い。これで一応野菜類はゲット。四角な箱だが、必要なものは壁沿いにある。だから四角を一周すれば、野菜から肉や魚コーナーを経て、豆腐などのコーナーを経てレジへつく。壁沿いではない中程は乾物やお菓子やインスタントラーメン系。だから用はなかったりする。メインは壁沿い。
 肉と魚のコーナーで、鰻弁当があったので買う。弁当の上に鰻の蒲焼きを乗せているだけ。和牛肉の中パックが半額で嘘のような値段なので、買う。こういうのは冷凍しておけばいい。安いときに買って。それとミンチ肉がかなり盛られたタイプが安いので、それも買う。こちらがメインで、麻婆豆腐を作ろうと思っていたので、ミンチ肉が欲しかった。量が多いので、小分けして冷凍しないといけないが。
 要するに非常に安い。よく見ると、店員が少ない。レジに二人いるだけではないが、他のスーパーに比べ、人が少ないのは、陳列が楽なためだろう。手間のかからない並べ方になっており、そこで時間を取られることがないので、人数を減らせる。
 レジ袋はなく、レジ前で10円で売られている。これでレジ袋を出さなくてもいいので、商品を安くするために、少しは貢献する。このレジ袋は買った。商品の安さに協力するため。10円払ってもおつりが来るほど安いので。
 特大ののり弁。フライものが山のように乗っているのが200円台。コンビだと500円近い。
 安いが業務スーパーではない。何となく百均がスーパーになったような感じだが、百均ほどには小まめな内装や陳列方法ではない。段ボールを開けて並べているような陳列。
 遅起きの影響で、夕方行く喫茶店を変更したのは本意ではないが、そのおかげで、いいスーパーを見付けることができた。ここで安いのを買ったので、高いコーヒー代も帳消しになった。
 
 
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2018年02月18日

NECとゲートウェイ

■■ 2018年2月18日(日) 午前9時51分
 
 今朝は寒く風が強い。風が強いので、寒いのかもしれない。夜中の気温は一瞬だけ氷点下になっただけなので、もの凄く冷え込んでいるわけではない。だから風だろう。風で体感温度がかなり違ってくる。それだろう。
 それよりも、今朝は遅起き。これは遅くまで起きていたので、当然かもしれない。因果応報だ。
 やはり早く寝た方が早く起きれるようだ。この原則はやはり正しいかもしれない。
 そして遅く起きてくると、寝るのも遅くなる。眠くないためだろう。
 昨日の夕食はコンビニで適当な弁当を買った。弁当というより丼物。わりと分かりやすい麻婆豆腐丼。中は豆腐とミンチ肉とご飯だけ。豆腐など毎日食べている。あとはミンチ肉があれば、100円もかからないだろう。ご飯があっての話だが。
 ミンチ肉を冷凍にしておけばいいのだ。または少量パックを買うとか。しかし冷凍した挽肉は塊なので、これをフライパンの上で溶かすのは大変。煮た場合はいいが。レンジで解凍する場合、既に焼き挽肉になっていたりして、そのままでも食べられそうになる。
 卵を焼くとき、トマトを細かく切ったものを先に炒める。トマトがそれなりに崩れだしたとき、卵を入れる。そしてかき混ぜる。卵だけだとしつこいので、水を入れるようなものだ。トマトから水分が出る。これがあっさりとしていていい。要するに卵焼きにケチャップソースをかけたものと同等なので、ファミレスなどのモーニングで、ありそうなやつだ。
 その卵とトマトの中にミンチ肉やニラかネギを入れ、醤油で味付けすれば、もっと賑やかで豪華な麻婆豆腐ができる。麻婆豆腐になるかどうかのポイントは豆腐ではなく、挽肉が入っているかどうかで決まる。肉汁が豆腐を美味しくする。すき焼きの中に入っている豆腐が美味しいように。
 
 真冬寸前に買った高い目のオーバーのファスナーをやられた。閉まらなくなったのではなく、脱ぐとき途中で引っかかった。歯を一つ違えたのだろう。挟み込んではいない。
 それで、強引に下まで下ろしていったのだが、あと一歩なのに外れない。しつこく下へ下へと何度も下ろしているうちに、やっと下りて、外れたのだが、一番下の歯が二つほど欠けてしまった。それでも上手くレールに乗せれば、上がるのだが、そうならないこともある。かなりコツがいる。
 それでホックがあるので、ファスナーを使わず、ホックだけで留めていたのだが、首元が閉まらない。ホックはそれ以上上にはない。僅かな距離だが、しっかりと首元を閉めるにはファスナーが必要。
 このオーバー、最強だったのに惜しい。それで今朝は去年買った似たようなタイプを着る。こちらは襟は上がるが、後ろがフードなので、しっかりと首を覆えない。フードを少し持ち上げ、紐を引くと、何とか後頭部下の首をカバーできるが、今一つ頼りない。
 しかし、暖かさ具合では首元以外は同等なので、去年のメイン冬上着を復活させることになる。
 結論は分厚い目の生地での金属ファスナーは歯が壊れやすいということだ。ここは樹脂製の方がよかったりする。
 
 ASUSの10インチノートが壊れたので、残るのはゲートウェイとNECになった。どちらも11インチ。結構よく使っていたのはゲートウェイで、買った順番だろうか。一番古いのがNEC11インチで700グラム台。だから一番ご無沙汰になっていた。
 ゲートウェイはエイサー系。1.2キロあるので、NECの700グラム台から考えると、鉛のように重いのだが、意外とこれが安定しており、重いだけにがっしりとしている。丈夫そうだ。
 壊れたエイスースも、まだ生きているNECもタブレットになるタイプ。だから角度調整などはギクシャクしている。
 NECよりゲートウェイの方がよかった。値段は倍の差があるが、使い勝手がよい。重いだけだ。
 値段が半分だからといってスピードも半分ではない。日本語変換中などは逆にスペックか低いゲートウェイの方がスムースだったりするのが不思議だ。
 またテキストのカーソル移動も遅いマシーンの方がすんなりと移動する。これは謎だ。
 起動は流石にNECの方が早いが、僅かな差。これはどちらもSSD仕様なので、差は分かりにくい。
 一番気になるのは解像力と文字の見やすさだろうか。モニターの大きさは同じだが、NECの方が解像力は高い。そのため、倍率を上げて表示するのが推奨となっており、これは買ったときからその状態で、10インチに比べ、大きく見える。
 ゲートウェイはモニターの大きさに匹敵する解像力しかない。だからフルHDではない。11インチで丁度ぐらい。だから拡大していない。
 違いが出るのは一太郎でファイルを呼び出すとき、そのファイル一覧画面の文字が薄くなることだ。特に設定を弄っていない。買ったばかりの一太郎を、同じように入れている。ほぼ初期値のまま。
 このファイル一覧画面はウインドウズのものではなく、一太郎側の画面。その文字が薄くて見えにくい。黒くないのだ。
 ちなみに壊れたエイスースは10インチなのでさらに文字は小さくなるが、こちらもギリギリの解像力なので、100パーセント表示。文字は小さいが文字が黒いので、NECよりもはっきりと見える。近づいてみるとドットが見えているが、明快だ。だから文字が小さく見えても白地の黒というコントラストで見えやすいのだろう。
 要するに安いパソコンは解像力は低いが、100パーセント表示で、逆に文字などはよく見えるという妙なことになっている。
 キーボードはゲートウェイは安っぽいが少しだけ深みがあり、NECよりも打ちやすい。これも値段の差が逆転している。ゲートウェイには独立したアップキーとダウンキーがある。狭いところに詰め込んでいるが、それがあるノートパソコンのキーボードは珍しい。10インチのNECのキーボードに昔付いていた。それがよかったので買ったのだが、これも電源が入っても起動しなかったりし、何度が往生した。朝の喫茶店で、だから座り往生。さてこれから日誌を書こうというときに、起動しない。電源ボタンを何度も入れ直したりすると、立ち上がることもあったが、何かずっとおかしかった。
 そんなことを思うとエイサーのパソコンはそんなトラブルは一度もない。ゲートウェイもエイサー系。
 安いパソコンなのだが、重いだけで、それ以外は非常に安定している。まあ、テキストを打つだけのことなのだが、もたつきも少ない。
 だから高いからいいノートパソコンだとは限らない。流石にメモリは4ギガ、SSDは最低62ギガは必要だが、最近の安いパソコンでも、それは満たしている。
 そしてトラブルが多いタブレットにもなる分離型ではなく、11インチノートが好ましい。10インチで蝶番式のノートはもう殆どないので、11インチになる。
 
 HP社一体型パソコンのメンテナンス。
 このパソコンはドライバーとか、BIOSなどの更新が多い。1月半ばに届いてから二回目。発売は去年の11月。だから一度ぐらいはあってもおかしくないが、二回目。
 これはタスクバーに印が出るので、それを押せば、サポートセンターのような画面が出て、そこで色々なメンテナンスができるのだが、印が出ているときは何らかのお知らせがあるとき。勝手に更新はしてくれないので、そこからは手動で更新する。
 BIOSの更新は再起動が必要。ドライバーの修正などもある。そこは日本語化されているが、ここのプログラムは英語。まあ、実行か、中止か、そのあたりのことをいっているだけなので、問題はない。
 またグーグルのブラウザの拡張機能も言ってきた。これはネット接続時のトラブルの情報を得るためのプラグインらしい。何か分からないが、インストールし、言われるままにブラウザ側の拡張画面へ行くとHP社の名があったので、それを有効にする。
 さらに普段のメンテナンス系として、パフォーマンスの安定云々があり、まあ、ゴミ箱を空にするとか、ウインドウズがやっているようなことを、画面上でわかりやすく表示して、一時ファイルの削除とか、履歴の削除とか、そういうゴミ取り。
 それらはタスクバーに印が出るので、それが合図になる。全て実行で、自動的に順番にやってくれる。
 こういう小まめなサービスは悪い気はしない。HP社直販で直接買ったパソコンなので、売主からのサービスだ。
 こういうのを見ていると、次に買うときはHP社にしようという気になるのかもしれない。まあ、同じ様なことを大手ならやっているだろうが。
 つまりサポートがいいと、これは宣伝になる。次もHP社のを買おうという。
 
 
 
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2018年02月17日

10インチと11インチノートパソコン

■■ 2018年2月17日 土曜日 午前9時06分
 
 今朝は氷点下ではないので、それほど寒くはない。大阪方面での寒波は去ったのだろうか。昨日の昼間も暖かく、10度近くいっていたようだ。流石に二月半ば、寒さから抜け出す頃。今朝も真冬らしい寒さではない。
 しかし日差しがない。雨雲で覆われているわけではないが、曇っているのか、暗くはないが、しっかりとしない天気。これが晴天ならもっと寒いかもしれない。
 今朝は理想的な時間に起きられたと思い、喜んでいたのだが、時計をよく見ると、一時間ほど遅かった。しかし長針は合っていた。角度も一時間差なら似たようなもの。起きてからしばらくは気付かなかった。出るときに気付いた。そんなに早くないと。
 だから昨日より、少しだけ早いだけで、数分だ。理想的な時間から見ると、完全に寝過ごしている。不完全な寝過ごしというのがあるとすれば、寛容範囲内。それは30分以内だろう。そこから出ているので、理想的な時間にはほど遠かった。
 しかし、昨日は早い目に起きたので、昼寝も長いと思っていたが、短かった。うたた寝程度。そのため夜、寝る時間が時間が少しだけ早かった。これが効いているのだろうか。その成果は数分だったが。
 春めいてくると、起きる時間が早くなるかもしれない。真冬でも理想的な時間に近い頃に目が覚めていたのだが、二度寝でパーになる。冬の底では気も底になるのだろう。しかし春めいてくると、蠢きがある。春になると蠢き出す虫のように。しかし、春眠暁を覚えずという言葉があるように、春の方が眠いのかもしれないが。
 
 昨日の晩ご飯はパンにする。菓子パンだが、甘くないタイプを選んで買う。一つ百円の阪急パンだ。これはどう見てもおやつだろう。サンドイッチならそれらしく見えるが。この百円のサンドイッチはよく買っている。だから食べ飽きた。いつもはサンドイッチだけを買う。昼食だ。昼はあまり食べない。朝と昼の間隔が短いため、お腹がすいていないのだ。しっかり作って食べるのは朝。そこで煮物などを作る。それで二日ほど野菜などをしっかりと食べられる。サラダにはしない。煮る。
 細い目の大根を買ったのだが、これがアタリで、水分が多く、煮ると非常に柔らかく溶けそうな程。太い大根より、こちらの方がいい。まあ、一本丸々買うと余る。だから細くて小さいのが丁度よかったりする。
 大根は余るので、千切り大根をよく買っていたのだが、これは非常用のようなもの。最初から乾燥しているので、長く持つ。だからちょっとだけ大根が欲しいときは、これがよかったのだが、生の普通の大根に比べると高い。
 ジャガイモ、ニンジン、玉葱。それらを煮るとカレーになるが、そこに大根を入れると、カレーにはしにくい。豆腐とかも。
 ホウレン草が食べやすいので、安いときに買うのだが、余るほどある。だからポパイのようにホウレン草ばかり食べていたりする。お浸しにすると、大した量はない。
 トマトは堅いタイプがあり、そのときは煮物に入れる。少し酸っぱい味が加わり、いい感じの味が出る。トマトと醤油は意外と合う。しかし、トマトに醤油を付けては食べられない。まあ、生のトマトの場合、何も付けないが、付けるとすればソースだろう。
 
 エイスースーの10インチノートがおかしくなった。軽くて小さくていいので、よく使っていたのだが、その次に買ったゲートウェイの11インチを多用するようになっていた。11インチの方が文字が大きく見えるためだ。
 エイスースーの故障の原因はウインドウズ更新の失敗かもしれない。それとレジュームとがぶつかったりしたのだろうか。何度か再起動をかけたのだが、ウインドウズの更新中が出る。それが出なくなってからはバッテリーマークしか出なくなり、その後、直ったように見えたが、起動時の認証が効かない。指紋認証が聞かない。PINが聞かない。その入力画面が出ないのだ。
 こういうのは何度か繰り返しているうちに、出る事があるが、ウインドウズは起動しているようだが、中には入れないので、何ともならない。
 ウインドウズ更新中を知らないで、電源を切ったようなものか、またはバッテリー切れで、中断したのだろう。何かがかち合っているようだ。
 ノートパソコンは休止状態にママが多い。やはりきっちりと終了させた方がいいようだ。最近のウインドウズは起動が速いので、休止からの再開時間と変わらないほど短いのだから。
 エイスースーや、マウスよりも、エイサーのパソコンは故障知らずで、トラブったことは一度もなかった。意外とエイサーがしっかりとしていたりする。安いのを買うときはエイサーがいいかもしれない。しかし、あまり軽量タイプはない。この重さというのは無理をしていないためだろう。
 AcerとASUS、英字だと、どちらがどちらかが分からないほど似ている。サーとなっているか、スーとなっているかの違い。
 昨日は上新の店じまいセールだったので、マウスパッドを買いに行く。ついでに店じまい特価品を見ていたのだが、NECの11インチノートが、10インチノートサイズと同等で小さい。液晶のガワを細くしたので、横幅が短くできたのだろう。横にある10インチノートと変わらない大きさ。そして900グラムと、軽い方。
 NECや富士通は700グラム台のを出しているが、そのシリーズではなく、11インチだが蝶番で開け閉めするタイプ。タブレットにはならない。日本メーカーものは割高な印象があるが、軽さとかでは強い。
 この11インチノート、キーボードもいい。軽く薄くするために、キーボードのストロークが短くなっているのに比べ、それなりにある。しかし、スペック的には一番安いタイプよりも少しだけいい程度。
 しかし、デザイン的にはシンプルで、オーソドックスな形のノートパソコンなので、ガワは気に入っている。こういうのはNECダイレクトで見るともっと安く、カスタマイズも自在だったりしそうだ。
 今朝はそのNECの11インチノートを持ち出しているが、これは一年以上も前に買ったもので、700グラム台で引っ張られて買っている。こちらの方が安かったりしたのだが。
 文句をいいながらも、使っているのは、軽いためだろう。
 
 
 
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2018年02月16日

ニコンD3400と純正キット望遠ズーム

■■ 2018年2月16日 金曜日 午前8時40分
 
 今朝は晴れているが、寒い。夜中僅かながら氷点下になっていたが、大したことはない。しかし去年の12月あたりからの連続してやってきた寒波は、平年よりも厳しく、西日本では平均気温がかなり低かったようだ。二度とか三度。一度なら分からないが、三度ほどだと体感できる。ただ平均なので、飛び抜けて寒い日もあったはず。
 ペルー沖の海温の低下が原因らしい。大陸方面からの風の道が蛇行して、そうなるらしい。ペルーといえば南米。遠いところからの影響。ではペルー沖の海水温がどうして低くなったのか。これは何の影響を受けてそうなったのだろう。その原因の原因をさらに突き止めていくと、南米の蝶々が羽ばたきしたところまでいきそうだ。
 今朝は比較的早起き、最近ないことだ。夜更かしをしていたし、寒いのに。
 これは偶然その時間に目が覚めたためだろうか。そしてもっと寝たいという気がそのとき起こるか起こらないかで決まる。二度寝したいと思わず、さっと起きそうなときでも時間が悪いと起きてこない。早すぎる場合だ。今朝はいい条件が二つ揃った。ほどほどの時間に目が覚めたが、決して理想的な時間ではない。だから早すぎるわけではないが、いつもよりも早い程度。そしていい夢でも見ていたのか、起きたとき元気だった。もっと寝ようという気がなかったことが幸いした。
 早く寝ると早く起きれるはずなのだが、昨夜は遅く寝た。遅く寝ても早く起きられることが分かったが、これは寝不足気味になるだろう。睡眠不足というほどではないが、少し睡眠時間が短い。これは昼寝が長くなりそうだ。または、寝る時間が早まるかもしれない。
 どちらにしても今年の冬は寒いようだが、もっと寒い冬があった。それほど昔のことではない。だから今年はそれほどでもないと思っていたのに、12月からの平均気温が西日本では低めと出ているので、少しだけ違和感がある。そういえば寒波が次々にやってきて、また寒波かい、というような感じだった。平年なら休み休みに来る程度だろう。
 しかし、昨日あたりまで南からの暖かい空気が入ってきて、暖かかった。雨は降っていたが。そして春の気配もしているので、暖かくなっていくのは時間の問題だろう。
 早く起きてきたので、寝起き行く喫茶店の朝一番の常連客の顔を久しぶりに見る。最近はもう帰ったあとが多い。また滞在時間が短い人もいる。
 少し時間が違うと、人も違い、開いている店屋もまだ開いていなかったりする。いつもの風景とは、自分の視界内での風景だろうか。しかし、自分がいなかっても、その風景はある。ただ一ヶ月、または半年ほど見なかったら、そこでの世界も変化があり、記憶している風景とは少し違っている。
 記憶を辿る。これは連続性や繋がりを見たいためだろうか。間が飛んでいる場合、そこを埋めたい。そうでないと話が繋がらない。まあ、想像で繋がるのだが、記憶としては埋まっていない。
 
 梅のつぼみが膨らんでいたのを写したのだが、咲いているのもあったので、これを写すため、ニコンD3400に純正望遠ズームを付けて、鞄に入れた。この組み合わせはタムロンやシグマの高倍率標準ズームよりも軽い。それでいて若干望遠側が長い。300ミリあるので、400ミリ半ばほどの望遠になる。殆ど差はないのだが、被写体が分かっている場合、それに合ったレンズを持っていった方が効率がいい。
 望遠ズームなので、最初から中望遠で立ち上がるので、ファインダーを覗いたとき、最初から望遠なので分かりやすい。さっと回転させればすぐに端まで行く。鞄の中に入れているときは短い側に回している。手動回転式ズームなので、カメラを構えるとき、ファインダーを覗く前に画角を合わせらられるのもいい。
 このレンズは純正で、D3400との組み合わせではピントが非常に早くなるらしい。またバッテリーの減りも一番少ないらしい。千枚以上写せるのは、手ぶれ補正などが省エネになっているらしく、このカメラに限っての話らしい。だからダブルズームキットレンズ、使わないと損なのだが、二本も持ち出すと重いし、レンズ交換などしたくないので、いつもは広角から望遠までのタムロンを使っている。
 このレンズは結構長い。高倍率ズーレンズよりも長いが、細い。だから回しやすい。そして軽い。そしてズームで伸ばしても、あまりレンズの先は伸びない。最初から長いためだろうか。そのため、天狗の鼻のように、にょきにょき伸びないのがいい。
 梅の花は遠くにあるので、至近距離まで近付けないので、広角は必要ではない。だから望遠を持ってきた。
 やはりファインダーで覗いて、ピントがスーと合う瞬間は感動的。それだけのことだが、これが写すときの楽しさだろう。それだけだが。
 この望遠レンズ、色目が綺麗で、ぼけ具合がいい。ボケているというより、霞んで見えるような。このカメラを買うとき、このキットレンズが欲しかったのだろう。長くて重そうだと思っていたのだが、店屋で手にすると、意外とスカスカ。これならネオ一眼と変わらない重さだとわかり、これを選んだ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする