2020年10月19日

湯豆腐と焼き豆腐

■■ 2020年10月19日 月曜日 午前10時12分
 
 今朝は雨。昼からはやむようだが、曇り空。
 今朝の雨は余分だが、降るほどに晴れの日がまた続くような気がする。今朝の雨は小雨。大したことはないが、傘を差さないといけない。別に差さなくても小雨程度なら大丈夫なのだが、あまりいい姿ではない。
 前回の雨の日は雨だけではなく、寒かったのだが、今朝の雨は寒くない。昨日もそれほど気温は下がらず、結構いい感じで、秋の今頃ならそんな感じというところ。しかし、寒かった日が効いているのか、冬仕様を続けている。これを解除するのは春なので、続けるもなにも、これからもっと重い服装になっていくだろう。
 昨日の夕方、もう暗い時間だが、その時間が一番寒い外出となる。喫茶店へ行ったりスーパーで買い物をする時間。先日買ったチェストを上着にして行く。ブランド物だ。大丈夫かと思ったが、意外といけた。寒くない。気温がそれほど低くなかったのだろう。これなら秋物バーゲンで買った秋物をそのまま着られる。賞味期限は僅かだが、その後はインナーとして下に着ることになる。
 もう一枚、似たようなのがあるが、こちらは丈が少し長いので、インナーとしては無理だし、襟もそうだ。軽いコート風かジャケット風。これは昨日は昼頃着た。暑いほどだった。気温が高い目に出たのが幸いした。これも秋物なので、今が旬。短いが。
 今朝は雨なので、ブランドチェストの上に安物のパーカーを羽織った。雨除けだ。これは特価ではなく、そのままの値段で買っているが、秋物バーゲンのとき、晒されていた。もう少し待てば安いのをさらに安く買えたのだが、薄すぎて、今なら買う気はしないだろう。バーゲンは今日まで。心残りは、同じタイプで、少し分厚いタイプ。レインコート風パーカー。ユニクロで買っていたのを捨てたので、分厚い目のがない。その他、結構捨てている。
 今朝は雨なので、一服したいので、ファスト系ではなく個人喫茶へ行くが、開店ギリギリだろうか。早い目に起きたので、急いで行くと、まだ開いていないはず。しかし時計がないので、道中、時間が分からない。デジカメの時計を見ればいいのだが、雨で面倒。
 高校の前を通るとき、チャイムを聞いた。おそらくこれが開店時間と一致するはず。しかし五分前に鳴るとかもあるが。
 まだ開いていないのではないかと思いながら、その路地に入る。そこから看板が見える。開いていなければ看板を外に出していない。置いてなければ、ファスト系へ行くしかない。そこで待ってまで入る気はない。待つのが嫌なので。
 昨夜も早い目に蒲団に入ったので、朝も早い目に目が覚めたが、二度寝した。それで起きようとしたが、また寝たようで、三度寝。しかし、まだ早い。この最後の三度寝が長引いていれば、折角の早寝や早起きがパーになる。
 昨日も早起きだったので、一日が長かった。一日とは日がある間のこと。日がなくなる頃は、もう外に用事で出ないので。しかし、一年で一番夜が長い日が近付いているほどなので、ますます夕方が早くなり、すぐに夜になってしまうが。それで、早起きすることで、夕方を早くしている。明るいうちに往復したいため。しかし、戻り道は暗い。
 今朝のカメラはソニーの旅カメラ。雨の日はこのタイプになる。ポケットに入るためだ。そして写りはかなりいい。雨で動かなくなっていたが、乾燥したのか、数ヶ月後、何の気なしに、何かのついでに電源を繋ぐと復活した。
 昨日はスーパーで湯豆腐を買う。まだ湯豆腐にはなっていないが、湯豆腐用の豆腐。これが美味しい。二つあり、高い方にする。前回の湯豆腐が美味しかったのだが、それはなかった。別のスーパーのため。湯豆腐は京風とかの名が入ることが多い。前回買ったのは一歩踏み込んで嵯峨。嵯峨野まではあるが嵐山は見かけなかった。昨日買ったのは大山。
 湯豆腐と焼き豆腐がいい。焼き豆腐はすき焼き風にして食べるのがいい。甘辛く煮て。
 ワンタンメンを作るために買っていた中華そばが余った。肝心のワンタンをスープで食べてしまったのだ。そのスープはラーメンの出汁と同じようなもの。そこに麺を入れればワンタンメン。
 それがないので、焼きそばにした。焼きそば用の中華麺も売られているが、油が付いている。だから油を敷く必要はなさそうだが、水でほぐすとき、ネチャネチャするので、好まない。
 安い中華麺だったが、柔らかかった。賞味期限が一日だけ過ぎていたためではない。うどんよりも柔らかかった。
 湯豆腐を買ったとき、味噌煮込みうどんも買う。これは乾麺だ。名古屋味噌煮込みうどんは靴紐のように硬い。乾麺なので、茹で方で固さはどうとでもなる。そして出汁が入っているはず。それが味噌味のはず。これは土鍋で煮こんで食べることにするが、長ネギが必要だろう。最低限、それだけ入る。卵はある。蒲鉾はない。鶏肉を入れるものだが、鳥は食べないので、パス。だから海老を入れたいところ。また、餅を入れると強力。これでご飯はいらない。
 いずれも名古屋から来ている味噌煮込みうどん専門店で食べたものを再現させる感じ。
 うどんの乾麺を探していたが、讃岐系ばかり。普通の腰のない安いのがいいのだが。
 讃岐系とは少し違うが、板野だったと思うが、桶に入ったうどんがいい。食べ方としては釜揚げうどんに準じる。そのたらいを買っている。四国へ渡ったときお土産用があったので、持ち帰った。その小さなたらいが残っているのだ。風呂桶ほどの大きさ。
 昨日はそういうものも買ったが、結局はヒレカツとポテトサラダが昨夜のおかずとなる。
 寒いので、カロリーを求めるのか、食欲も湧く。寒いとき、食べると暖かくなるためかもしれない。
 今朝は雨なので、喫茶店の戻り道、ウロウロできない。
 
 
 
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2020年10月18日

千円靴

■■ 2020年10月18日 日曜日 午前9時20分
 
 今朝は寒い。昨日の雨から寒くなった。今朝はかろうじて晴れているので、少しは暖かいはずだが、そうでもない。
 道行く人の服装も変わった。一瞬だ。寒いので、冬物を羽織っている。昨日が寒かったためだろうか。
 秋物バーゲンはまだやっているが、この寒さでは着られない。
 寒さは徐々に来ていたのだが、昨日の雨からガクンと落ちた。涼しさに慣れてきたのだが、次は寒さに慣れないといけないが、体が付いてこないので、体調を崩す人もいるだろう。
 寒いと身体が膠着してしまう。
 今朝は早起きしすぎたようだ。昨夜寒いので、早い目に寝たためだろうか。睡眠時間はまずまずなので、起きてきた。寒いので、もっと寝ていてもいいのだが、それ以上眠れない。
 寒いのは分かっていたので、ダウンジャケットを羽織って出たが、似たような人がいるので、安心。ほとんどの人が冬仕様。冬服に替わっている。
 早い目に起きたので、個人喫茶はまだ開いていない。それに、二日続くので、今朝はファスト系へ行く日。
 暖房が入っている。瞬間だが、暖かい風が来た。この前まで冷房を付けていたのが、嘘のようだ。
 夕方に行く喫茶店など、外がそれなりに寒いのに、冷房をつけて、さらに低温維持。暖房でもいいはずなのに、冷房。流石に昨日は冷房を切っていた。暖房にはなっていなかったが。
 例年ガクンと気温が下がり、冬を知らせてくれるが、まだ暦の上では秋半ば。後半でもない。まあ、紅葉シーズンは真冬の服装だったことを思い出すので、寒くて普通だろう。桜の花見の頃も真冬の服装で、春らしい服装ではない。だから紅葉狩りも秋らしい服装ではなく、冬服なのだ。
 そして昨夜はついに電気毛布のスイッチを入れる。急に寒くなることが分かっていたので、スタンバイしていた。いつ敷いたのかは忘れたが、まだスイッチは入れていなかった。
 次はもう一枚の電気毛布を膝掛けにすること。ホームゴタツが故障しているので、去年も、それで凌いだ。そちらの方が暖かい。
 
 昨日は先日買ったブランド物のチェストを着た上に安いパーカーを羽織ったのだが、それで丁度ぐらい。そのブランドチェスト、インナーとして使える。防風性、防水性はなさそうだが、暖かい。透けているように見えるのだが、意外だ。着ているとき、触れてみると暖かい。発電しているのだろうか。体温を溜めているようで、いい感じだ。その上に安いとはいえ防風防水のウインドブレーカーを羽織ると、熱を逃がさないでいい。それに昼間雨が降っていたので、カッパのようなもの。薄くて防寒性はないが。
 夕方前の喫茶店へ行くとき、ダウンジャケットの薄いのを着る。完全に冬物だ。だが瘤が出ていないダウンジャケットで、羽毛も薄いが、これ一枚で、この時期なら完璧なほど。防水性は分からないが、分厚いので、下まで染み込むまで時間がかかるだろう。それに傘を差しているので、問題はない。肩とかが濡れる程度。
 昨日は秋を飛び越して冬。去年もそうだったのではないかと思うほど。秋がなかったりする年が最近多い。
 10月の中旬、冬の服装が必要。何だろう。
 昨日は流石に道行く人も寒いので、薄い目のジャンパーなどを羽織っている。長袖のシャツだけでは寒いのだろう。流石に半袖で短パンの人は見かけなかった。雨なので家にいるのかもしれない。
 寒いと感じたら、季節に関係なく、暖かい服装をする。
 年寄りが昨日散歩で歩いていたのだが、ダウンジャケットを着ていた。それを見て、これだと思った。
 
千円靴
 靴を買った翌朝雨だったが、試してみた。水を弾く程度の防水性。千円靴の実力は如何にである。
 まあ、防水性の表示がなくても、多少は問題はないだろう。ただ水滴が浮いたので、少しは視覚的に分かった。強い雨ではなかったので、靴はそれほど濡れなかった。
 問題は痛いこと。これは朝の喫茶店から戻ってきたら、治っていた。慣れるのが早い。しかし、ほとんど歩いていない。自転車置き場から喫茶店に入るだけ。しかも数歩だ。
 昼の喫茶店は駐輪場があり、そこから喫茶店まで少しあるし、また階段もある。店内も広い。それでようやく歩いたのだが、何ともなかった。
 最初は靴の口に噛まれたような感じで、ノコギリ刃でやられた感じだったが、すぐに慣れた。少し早すぎるが。
 あとはもう靴擦れはしない。靴底の滑りは最初あり、ペダルを踏むのが怖いほどだったが、これも戻り道は問題なかった。
 靴のサイズは丁度なのだが、意外と靴が小さい。いつも大きい目の靴を履いているためだろう。まあ、その靴はピタッとした靴なので、小さいように見えるのだろう。
 千円靴としては満足。昔の千円靴よりよくなっていた。
 
 
 
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2020年10月17日

千円靴

■■ 2020年10月17日 土曜日 午前10時17分
 
 今朝は雨。久しぶりだ。久しぶりにいいのが来たわけではないが、そろそろ雨が来るあたりなので、降って当然だろう。しかし、雨よりも気温が下がっている。台風が来ていた頃の雨は暖かかったが、今回は台風なし。前回降ったのは台風のとき。
 冷たい雨というわけではないが、部屋の寒暖計が朝から20度を切っている。朝といっても遅い朝。
 夜になると寒くなるのはいつも通りだが、そのときでも23度ほどはある。これは部屋の中に置いている寒暖計なので、外の気温ではない。また置く場所によって違うが、夜なので、陽射しが差し込まないので、何処に置いても同じ数値になっている。
 だが、そのわりにはそれほど寒くはない。数値は低いのだが。
 今朝はまずまずの時間に起きてきた。最初目を覚ましたときは時計も見ないで、また寝たが、これはカン。まだ早いだろうと最初から決め付けているようなもの。これは大体当たる。それで次に目が覚めたときは、まずまずの時間で、いい感じだった。それで立ち合いの息が合ったのか、さっと起きられた。そこからの二度寝はない。雨が降っていることは分かっていた。音で分かる。
 昨日、スーパー屋台で千円靴があったので、防水性のあるタイプなので、買う。数年前は2000円台で、同じような屋台で買っている。このときも防水性があると書かれていたので買ったのだが、古くなったためか、水が入るようになった。だから買い換え。
 今回は千円靴なので、それなり。靴の口が痛い。噛まれそうだ。薄いし、クッションも薄いので、もろに当たる。まあ、昔は皮一枚とか、布一枚で、もっと切れて、靴擦れしたものだ。それがなくなるまで、しばらく我慢して履いていた。
 最近の靴は口が柔らかいので、新しい靴でも、まったく痛くない。しかし千円では無理なのか、そういうデザインの靴なのか、履く瞬間から痛い。
 デザインはオーソドックスな革靴風。ビジネスシューズに比べ、少しカジュアル。
 そして靴は靴底で決まる。千円靴は滑りやすい。自転車のペダルを踏んだ瞬間滑る。ゴムではないのだろう。だが、反りがあり、つま先が反っている。
 だから躓きにくい。それまではスリッパのような夏靴を履いていた。これは高い。しかし、スリッパのように底はぺったんこで、つま先が浮いていないので、数ミリの段差や障害物でも引っかけて前のめりになりそうになった。今でもそうだ。だから足を高い目に上げて歩くように心がけたが、忘れるものだ。
 それで丁度今朝は雨だったので、この靴の出番。水を弾く程度の防水性だが、欲しかったものだ。
 そして寒いが、ユニクロで買った防水性のあるマウンテンパーカーを羽織る。下はネルシャツ。これでは寒いのではないかと思えたが、何とかなった。ここも防水性のため。
 昨夕は既にダウンジャケットを着ている人がいた。頼もしい限りだ。そこを短パンに半袖の人がやってきた。たくましいのだが、見るからに寒々しく見えた。おそらく寒いだろう。勇者なのだがそう見えない。
 それで最近買ったウインドウブレーカーが役立たずにそろそろなりかけている。ペラ一枚では寒い。これはカッパ代わりに上に余分に羽織るという感じなら使える。
 しかし、防水性で引っ張られるが、これは無視してもいいのではないかと、最近思うようになった。どうせ濡れるのだから。
 防水性や防風性がなくても防寒性があるタイプがよかったりする。そちらの方を求める季節に入りつつあるのだろう。
 今朝は雨の中、寝起きすぐに行く喫茶店まで来たのだが、一服したいので、個人喫茶の方へ行く。いつもの安い方のファスト系喫茶店は禁煙なので。
 それで起きた時間がいい感じだったが、それほど早くなかったので、個人喫茶が開く頃に到着した。もう少し早起きなら閉まっているので、ファスト系になっただろう。
 
 昨日はおかずが切れたので、天ぷら盛り合わせを買う。スーパーの天麩羅だ。シャケも入っている。海老は二尾。野菜も複数あるが、レンコンは歯が立たない固さ。茄子がよかった。イカも柔らかかった。サツマイモやカボチャも入っていた。ゆで卵を半分に切ったものも。三割引になっており300円だった。
 その近くに天ぷら屋がある。夕方から飲み屋風になるが、ここで天ぷらの盛り合わ定食を食べると800円ほどするだろう。ご飯と味噌汁が付いてくるが。
 それでもスーパーの天ぷら盛り合わせの方が遙かに盛りが多い。スーパーなので、食材が豊富なためだろうか。そして夕方になると値引きがある。
 その天ぷら盛り合わせには出汁が付いており、入れ物の中にそれを入れるコーナーがある。コンビニのざる蕎麦のように。
 それを買って晩ご飯にしたが、余った。
 それよりも寒くなってきたので、冬物を出してこないといけない。上着も分厚いものか、ダウンジャケット系がそろそろいる。秋物の寿命はやはり短い。
 
 今朝のお供のカメラは雨なので、ポケットに入るソニーの旅カメラ。非常に小さい。このクラスでは世界一。小さなポケットにも入るし。ズボンのポケットでも苦にならない。タバコが入る大きさならいける。タバコよりも重いが。
 ソニーのネオ一眼もそうだが、写りは鮮やか。そして明暗差の強いところでも合成で何とかしてくれる。そしてピントがいい。早いし。
 喫茶店などで写すとき、目立たなくてもいい。当然街頭でもそうだ。人が多いところでも、ウェストレベルにして対面を避ければ写しやすい。
 昨日の昼間はニコンの950を持ち出した。これはメイン機だ。これは大きいので目立つが、背面液晶だけでも結構写せる。だからカメラを上げないでさっと撮せば目立たない。液晶は横回転なので、面倒なのでそのままにしている。ローアングルの被写体なら回転させるが、一手間多くなるし、構えにくい。何せカメラが大きいし、重い方なので。
 
 10月も中旬から下旬へと進みつつある。寒くなってきて当然だ。一雨ごとに寒くなるかもしれない。電気ストーブは当然付けている。だが、電気毛布はまだ。早い目に使うと、本当に寒くなったとき、暖かさが違う。有り難さも。
 しかし、この時期でも朝顔はまだ咲いている。
 
 
 
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2020年10月16日

湯豆腐

■■ 2020年10月16日 金曜日 午前11時24分
 
 今朝は晴天。雲が非常に少ない。快晴だろう。昨夜遅い時間に寝るとき、天気予報を見ると、その時間帯は曇っているはずなのだが、外れたのか、晴れている。しかし、明日からは天気が悪いようだ。だが、この秋晴れ、かなり持っている。だから、そろそろ下り坂になっても当然。
 今朝は遅い目に起きてきたので二度寝三度寝はなし。時計を見ると、その余裕がない。時間に遊びがない。もし、それがもう少し早い時間なら、二度寝しただろう。
 昨夜は少しだけ夜更かしをしたので、起きる時間が遅れても、当然だろう。夜中、寝かかってすぐの時間に一度目を覚ましたが、その後、朝まで一直線で寝ていた。夜中に二回も三回も目を覚ましたり、トイレに行ったりする日はよくない日だろう。大概はトイレ。冷えるのだろう。
 今朝はいつものファスト系の喫茶店。昨日は個人喫茶。交互に行っている感じになる。一日起き。しかし個人喫茶は高いので、三日に一度ぐらいでいい。しかし居心地が良いし、煙草も吸えるし、テーブルは広いし、ソファーもいい。おしぼりも出る。アイスコーヒーには小瓶が二つ付く。シロップとフレッシュ。どちらも大きい目。フレッシュを多い目に入れると、コーヒー牛乳になる。このフレッシュ。乳の香りがする。珈琲の香りではなく。
 今朝は昨日に続き、HP社の13インチノートを持ち出した。大きいので、鍵盤も大きい目。ワイルドにタイプできる。しかし、高速タイプはNECの10インチノートの方が良い。キーストロークが深く、反発もあるので、切れが良い。そしてキートップの幅がほどほどの広さなので、指をそれほど伸ばさなくても打てる。
 HP社のキーボードは13インチの幅を取っているので、それなりに大きい。だがキーはペタンペンに近いが、最低限の深さがあるので、それなりの打ち心地はある。あとは手の平を乗せる場所が広いので、腕が楽。広いので、乱暴に打てたりする。
 大きさは違うが、いつものNEC10インチノートと重さはそれほど変わらない。
 昨日は気になっていたブランド物ジャンパーを買う。まだバーゲン中だった。しかし、最初見たときより、頼りなげな品。これだったのかと、思うほど。何処に吊されていたのか、探したほど。
 あまり暖かそうではないので、コートを見ていた。そちらはブランド品ではない。
 レインコート風だが、水を弾く程度の防水。多少の耐水性がある。ツルッとしていて、水捌けが良さそうだ。これもまた中途半端な品なのだが、ユニクロで買っていたマウンテンパーカーがあったのだが、捨てた。中途半端なのだ。結局寒いので、ダウンジャケットか綿入りや、裏地ボアものになる。
 下に着込めば冬でもいけるが、着ぶくれしてしまう。
 それを見学し、再び狙いのジャンパーを見る。値段が結構安い。
 それで、結局買ったのだが、戻ってからしかと見ると、何者かが分かってきた。
 まずは、蛍光灯に向けると、透ける。これは先日買ったジャケットと同じ。生地も似ている。
 夜に入った時間帯で、晩ご飯を食べようとしたが、ご飯がない。保温ランプが黄色く付いているので、あるものだと思っていたが、違っていた。消していなかったのだ。中を開けると湯。釜を洗いやすくするため、少しだけ水を入れている。その状態で、保温スイッチを切るのだが、切り忘れだ。
 それで、コンビニでご飯を買いに行くとき、そのジャンパーを着た。試着しないで買ったので、着心地は分からない。
 着ると、それは毛糸のセーターの前ボタン付きに近い。少しゴワッとしている。感触は悪くはないが、全てポリエステル。だから、ブランド物でもポリだけの品は安いのだろう。ブランドはうさぎのマーク。
 風があるはずだが、多少は防風性もあるようだ。透けているのに。
 少しだけ立っている襟。低い土手なので首元はすっきりしている。一番上にもボタンがあるが、それを閉めると窮屈。ここだけはボタンの留め方が違う。ほとんど襟に入るためだ。
 それで今朝もそれを着て出たのだが、晴れており、それなりに陽射しのあるところは暖かい。風もそこそこあるが、冷たい風ではないので、防風、防寒性は分からない。
 だから、これはジャンパーではなく、前が開くセーターのようなものだろう。これなら真冬でも着られる。インナーとして使える。カーデガンのようなものだ。それと長袖のチョッキとしても。値札に商品名が書かれており、チェストとなっていた。胸のことだ。
 さて、コンビニでご飯を買ったのだが、その晩のおかずは湯豆腐。
 これは嵯峨の湯豆腐となっていた。正方形に近い形での一丁分ある。値段は百円台。いつも買うような豆腐より少しだけ高い程度。
 湯豆腐なので、湯船がいる。嵯峨の豆腐なら、当然だろう。檜の湯船のようなのが。
 それで、長く放置していた土鍋を取り出す。こういうの縁の下に転ばしていても、洗えば使える。元々土なのだから。
 それを洗い、弱火で、一丁分を土鍋でじっくりと煮る。流石に湯豆腐用だけあって長方形ではない。長方形だと土鍋に入らなかったりする。小さな一人鍋用の土鍋なので。まあ、鍋焼きうどん程度の容積。正方形なので、入った。
 つけ汁は醤油と酢。そして湯を少しだけ入れ、かき混ぜる。
 土鍋で煮ると滑らかで、やさしい食感に、少しだけなるのか、または土鍋だというイメージでそうなるのかは分からないが。
 さて、それを食べたのだが、流石に嵯峨の湯豆腐。湯豆腐専用の豆腐だけあって、箸で切り取って掴める。つまり箸で崩す。かなり大きい目の塊でも箸で挟める。無理だと思いスプーンも用意したのだが、いらなかった。また箸は滑りにくい割り箸ではなく、塗り箸。
 そして、驚いたのは入れた覚えがない昆布の味。これは豆腐に仕込まれていたのだろうか。
 豆腐は絹こしと木綿の間ぐらいだが、見た目食感は絹こしに近い。ツルッとしている。しかし潰れにくさは木綿に近い。絹こしの食感だが箸で挟める。湯豆腐線用だけある。
 流石に一丁分は食べきれなかったが、野菜の煮物も一緒に食べたので、湯豆腐だけがおかずなら、一丁分飽きずに食べることができただろう。100円少しで嵯峨の湯豆腐。本物を食べに食行くと1000円を超えている。
 食後、しつこいものを食べると胃がもたれたり、胸焼けに近い状態が少しだけあるのだが、こういうあっさりとしたものなら、胃にも優しいようで、いい感じだった。
 
 
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2020年10月15日

秋物上着

■■ 2020年10月15日 木曜日 午前10時36分
 
 今朝も晴れている。珍しい。晴れが続いている。頼りない晴れ方の日もあるが、雨は降っていない。台風のときに降ったきりで、それ以降傘を差した記憶がないし、傘を持って出た記憶もない。見事なものだが、明日はどうだろう。多少は今日も曇るかもしれないが。
 そのかわり寒さが少し出てきた。台風後、少し暖かい日が続いていたのだが、冬への歩みを始めたのだろう。
 今朝は風が強い。先日買った透けているのではないかと思える化繊のジャケットだが、意外と風を通しにくいようだ。通さないわけではないが。
 裏地はないのだが、よく見ると、ペラ一枚のそのペラに裏表があるようだ。明るいところに向けると透けているように見えるが、かなり伸び縮みする。凄い弾力性だ。ジャージと同質かもしれない。
 昨夜煙草が切れたので徒歩距離のコンビニへ買いに行ったのだが、風が強く、寒い。夕方も寒かったが、さらに寒くなっていた。これはもう冬物でないと間に合わないのではないかと思えるほど。
 それで、そのジャージのようなジャケットを羽織って行ったのだが、丁度ぐらいだった。今朝と同じように風が強いが、何とかなった。健闘している。
 それを買ったバーゲン、まだやっている。ブランド物のジャンパーが普通のジャンパー並みの値段まで下がっているので、欲しいところだが、冬物。裏地にボアがある。最近買ったジャケットよりも暖かそうだ。昨夜の寒さで、それが浮かび上がった。それぐらいのものを着れば、暖かいだろうと。しかし、真冬は無理だろう。
 デザインもよく、シンプル。前ボタンで留めるタイプなのもいい。首元の小さな襟のような堤防のようなものが少し頼りないが、大袈裟すぎないのでいい。寒ければマフラーを巻けばいいだろう。
 と、朝、考えているのだが。昼になると分からない。気温が上がるためだろう。その雰囲気では冬物など欲しいと思わなくなる。
 今朝はいつものファスト系喫茶店が定休日ではないが、個人喫茶へ。昨日は早起きだったので、まだ開いていなかった。開店時間が遅い。一人でやっている店なので、早朝からやるときついのだろう。それに朝っぱらから開いていても客が来なかったりする。
 今朝は久しぶりにHP社の13インチノートを持ち出した。普段は部屋でサブとして使っているのだが、このパソコンが一番早い。デスクトップ機もあるが、これは一体型。同じHP社のもの。
 同じ作業をやらせてもサブ機の方が早い。
 部屋でサブ機で使うのはもったいないので、今朝は持ち出している。13インチで、いつもの10インチや12インチに比べると重いはずだが、重さは変わらない。いずれも1キロを超える。
 13インチだが10インチと同じ表示になる。だから拡大して見ているようなもので、文字が大きく見えるので、「ボ」と「ポ」の違いがよく分かる。
 このノートはHP社直販ではなく、上新で買っている。上新がさらに積み上げて、スペックを上げた特別版。それなりに高かった。
 今は、このノートの後継機が出ており、かなり軽くなっている。
 しかし13インチで軽量といえば世界新記録の富士通だろう。上新には置いていない。
 
 昨日は早起きだったが、今朝はまずまずの時間に起きてきた。その前に、一度目が覚めた。妙な時間に目が覚めた。この朝方の時間はぐっすりと眠っており、途中で目が覚めるようなことはない。
 それですぐにまた寝ようとしたが、すぐには寝付けない。じっとしていると、そのうち寝てしまったが、そんな超早朝起きたとしても何ともならない。寝坊も困るが、眠れないというのはもっと困る。寝坊はその分、余計に寝ているので、身体にはいいだろう。
 
 カレー地獄から解放され、昨日からは普通の野菜の煮物に厚揚げなどを入れた鍋。これが当分続いてもいい。カレーが続くと胃に良くない。もたれる。
 しかし、昨日はスーパーで野菜類などを買うついでに白身魚のフライも買っている。これがメインだろう。鱈のフライだが、大きい。そして白いソースが付いている。色々な惣菜を、スーパー内で作っているので、使い回しだろう。海老フライなどによくかかっている白いやつだ。
 大きいので、半分しか食べられなかった。野菜鍋もあるので、そんなものだろう。
 高野豆腐をかなり小さく切ったものが袋に入って売られていた。小さくて薄い。サイコロ状ではない。これは使いやすいが、既に厚揚げを入れているので、同じようなものを入れることになるので、入れなかったが、乾物なので、いつでも使える。いつでも食べられるのが高野豆腐のいいところ。これと千切り大根があれば、おかずになる。卵で綴じれば立派なものだ。大衆食堂でもそれなりの値がする。
 その小さなこ鵜や豆腐。ばら寿司に入れれば丁度だろう。カレーよりもばら寿司、ちらし寿司の方がいいかもしれない。カレールーではなく、酢。
 
 昨日も朝の喫茶店からの戻り道に大回り散歩に出る。早起きしていたので、余裕だ。カメラはニコンのフルサイズ一眼。ポケットにソニーの700ミリまでの望遠の付いた世界最小旅カメラ。ニコン側は85ミリまでなので、それを超える被写体に出合うと、手が出せない。
 24から85ミリの射程範囲というのがあり、至近距離から中距離の手前程度だろう。そのあたりにピントがくるような被写体が得意。同じことをソニーの旅カメラでもできるのだが、背景のボケ方が違う。しかし、花などはコンパクト系で写す方がピントが深いので丁度いい。
 流石にフルサイズなので、レンズが暗くても、結構ボケる。プログラムオートで写しているので、それなりに絞られるが、それでもまだボケる。
 コンパクト系は開放から出ない。絞ると画質が悪くなるので、オートで写したものはほとんどが開放になっている。それでもピントが深い。
 オートや、お任せモードで写すのは、絞りがどうのシャッターがどうのと、臭いことを考えなくても済むため。ここを弄るのが好きな人がいるのだが、オートによる偶然性の方が、後で見るとき、楽しい。またシーン自動認識もあり、そちらが楽。ただ、誤認識もあるようだが、よく分からない。似たようなものだ。
 ニコンのフルサイズ一眼、写しているときは気持ちがいい。しかし、実用性は少ないが。
 今朝はソニーのネオ一眼。街頭で写すとき、背面液晶を立ててウエストレベルで写すと目立たないでいい。上下回転式なので、すぐに上げられる。ソニーの旅カメラほどではないが、背面液晶はかなり明るく、日中でも問題なく見える。古いカメラなのだが、よくできている。
 涼しくなれば自転車で遠くまで行こうと思っていたのだが、今度は寒くなり始めている。しかし昼間は丁度いい感じだろう。上にジャケットを羽織っていても暑く感じなくなるだろう。
 
 
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2020年10月14日

寒暖差

■■ 2020年10月14日(水) 午前9時35分
 
 今朝も晴れている。連日だ。気温は低くはない。暖かい目だろう。昨日は暑いほどで、上に羽織っているのを途中で脱いだ。日中の話だが、夜になると寒くなり、ストーブを付けた。この温度差、気温差が曲者で、これで体調を崩したりする人もいるだろう。体感温度ではなく、具体的だ。差というのにも個人差はあるが、その幅は広いか少ないかの感じ方にも差があるのだろう。具体的な数値よりも。
 それと体調。これで、気温に対する受け止め方が違ってきたりする。熱があるときは暖かい気温だと思うかもしれないし。
 今朝はそれなりに爽やかな晴れだが、少し雲が多いのか、日が陰ることがある。連日晴れが続いていたのだから、そういう日もたまにはあるだろう。それでも晴れている部類なので。
 今朝は珍しく早起きした状態のまま二度寝だけで起きた。本来なら三度寝してもいいほど早い時間だったが。体調が悪いのでなかなか起きられない、とは別に、体調が悪いので、すぐに起きてしまう、というのもあるだろう。また元気だとかなり遅起きができたりしそうだし。その逆もあるので、何とも言えないが。
 目が覚めたとき、時計を見る。見ないで、そのまま二度寝することもある。今朝は時計を見た。だから、あまり眠くないのだろう。眠いときは時計を見ないで、二度寝に入る。
 昨夜は少しだけ早い目に寝たのが効いているのかもしれない。この貯金があるので、早い目に目が覚めても、起きてもいいと判断したのだろう。もし夜更かしで、遅い時間に寝ての早起きなら睡眠不足。即二度寝だろう。
 長く続いていたカレーだが、やっと終わった。やはり鍋一杯はしんどい。いつもの煮物の鍋なら小さい目だが、大きい目の鍋で作ったので、量が多すぎた。具が多いので、小さな鍋では無理なので、大きな鍋にした。
 流石にカレーが続くと胃腸に負担。今朝からはあっさりとしたものにする。普通の芸のない野菜の煮物に厚揚げを入れた程度とか。玉子を一つだけ焼いたものとか。まあ、普段は粗食の方が身体にはいいようだ。米のご飯さえ食べておればいい。パンは控えて。
 しかし、この時期、涼しいので、うどんが食べたくなる。
 そして食べやすくなるのは湯豆腐だ。これが一番安く上がる。豆腐よりも、一寸添える薬味の方が高かったりして。
 今朝はペラッとした夏のジャンパー。あまり必要ではないのだが、喫茶店での冷房除け。
 月曜日で終わるはずのバーゲンをまだやっていた。売れ残っているので、延長したのか、それとも週を間違えたのか。しかし一週間以上も続くバーゲンは、ないと思うので、延長だろう。
 それで、また見学したのだが、ブランド物のジャンパーが安い。普通のジャンパーの少し高いタイプと並んでいる。これなら手が出せるだろう。
 秋冬向けのジャンパーで、裏地にボアが入っている。しかも腕にも入っている。胴体だけではなく。見た目分からない、少し分厚い目の裏地のような。そしてブランド品らしさがあるのは前がファスナーではなくボタン。そして襟元。このあたりのデザインで差が出る。襟は低いが最初から立っている。その低さがいい感じだ。
 これに類似するものを持っており、先日寒い夕方に着た。ものは似ているが、表地生地が違うし、襟に毛羽立ったものが付いており、それが丸見えなので、冬物だとすぐに分かる。しかし、着心地はいいし、この時期なら、文句なしに着ると暖かい。しかし、着古したのか、毛玉のようなのが出ている。
 これはもうひと季節進んだときから着る感じだが、夕方出るとき、かなり寒い日があるので先日は着た。
 このジャンパーの上にダブッとしたダウンジャケットをさらに羽織っていたように記憶している。真冬での話だが。
 暖かそうなジャンパーだが、防水性があまりない。だからレインコートのような薄い目のコート類と組み合わせれば、真冬でも着られるかもしれない。
 しかし、冬は面倒なので、分厚い目のダウンジャケットを羽織る方が簡単。
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道散歩をしたが暑かった。日陰に入るとそうでもないので、どうなっているのかと思ったほど。
 結局長距離散歩ではなく、朝の喫茶店からの戻り道散歩だけで済ませた。晴れていい日和だったが、少し暑い。これでは長い距離は疲れるだろう。真夏に比べれば涼しいが。
 
 
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2020年10月13日

バーゲンジャケット

■■ 2020年10月13日 火曜日 午前10時38分
 
 今朝は晴れている。台風が去ったあと、晴れが続いているのだろうか。しかし、雨が降った日があったかもしれない。忘れている。だが、それで非常に大きな問題になるわけではないので、覚えていなくてもいいだろう。ただ、降っていなかったように思われる。晴れ具合は徐々に良くなっている。台風が来る前も晴れの日が多くあったが、雲が多かった。しっかりとした晴れ方ではなく、頼りなかった。10月も中旬、秋らしい空の高い晴れ方になって当然だろう。
 今朝も晴れているが、空をそれほど見ていない。青味があるので晴れと判断した程度。そして気温はどうか、寒いか暑いか風はあるかないかの方に頭が行く。青い空がどうのというのはあまり実用的ではないためだろう。
 今朝は薄いジャケットを羽織る。これはバーゲン最終日にやっと買った。やはり買ったというべきだろう。気に入らない点もあったが、何かの縁。
 色は黒がいいと思っていたし、試着でも黒を着たのだが、緑色が少し入ったまばらな白にした。白は真っ白ではない。緑色も淡く、目立たないが、黒よりもいい。萌葱色というわけではないが。
 ジャケット風だが、裏地はない。ペラ一枚で、明るいところでかざすと透けている。スケスケではないが、頼りない。ガーゼのようで。これは通風性が良く、雨が降れば一発で染みこみ、重くなるタイプ。最悪だが、防風防水防寒性のなさの代わりに、着心地の良さがあるようだ。
 それと、実用性の高い機能を追うのではなく、そういう配慮がないタイプの実力も見たい。意外と風に強く、雨にも強かったりしそうだ。
 そして、その薄さ。これも意外と暖かいのではないかと思える。思っているだけで、根拠はない。
 ペラ一枚でよく伸びる。だから窮屈さや張りがない。腕などは自在に伸ばせる。引っかかりがない。
 ペラ一枚といっても、前のボタンがあるところは五センチほどのボタン敷地がある。これが上から下まで伸びている。まあ、ボタンなので、ペラ一枚では付けにくいのかもしれないし、外れてしまうだろう。ボタンは当然糸で結んである。安いためか予備のボタンはない。
 それと袖は分厚い。袖口五センチほどの幅の裏地が仕込まれている。ここは普通の布。それと背中の一部。背中の頂上部分にも裏地。ハンガーほどの狭さだが、よく擦る箇所のためだろう。それと前にある二つの水平ポケット。ここもポケットは袋なので、その分だけ、厚みがある。だから、ペラ一枚だが、厚みのある箇所も少しある。ただ、背中はペラ一枚。だがよく伸び、そして柔らかい。
 腕の通りはいいが、スーツの裏地のようにスベスベしていない。
 袖口のボタンはあるが、調整用ではなく、穴は一つ。しかし、裂け目があり、これが手首から上に少し亀裂がある。ボタンを外すと、袖口が開く。これは腕まくりするときのものだろうか。顔を洗うときとか洗濯のときに、袖が濡れないように、上に上げる程度のことしか思い付かないが、暑いとき、半袖になるのかもしれない。それは期待していないが。
 この袖口の亀裂でジャケットとはまた違うタイプに属するのではないかと思った。
 襟は国民服風で、カッターシャツの襟と同じ。何の芸もないが、ここにも裏地がある。襟を立てるとその裏地が見える。寒いとき、これを立てて絵になるのは高倉健だけだろう。
 これと似たようなのを持っていたが、寒いと風でスカスカで、何ともならなかった。見てくれば暖かそうなセーターレベルなのだが、良くなかった。首元も徳利セーターのようになっていたのだが、全体が薄かった。当然透けていた。
 それは捨てたが、また似たようなのを買ったことになるが、前回はジャンパー風だが、今回はジャケット風。失敗したとしても、部屋で羽織ればいい。
 ついでにネルシャツも買う。先ほどのジャケット風はレジにて60パーセント引き。ネルシャツも似た値段。ジャケットとカッターシャツが同じような値段。どちらかが高いのか、安いのか。
 ネルシャツはブランド品ではないが、それなりの値はしていた。だから、悪いものではないネルシャツを半額以下で買える。これでよく見かける安いネルシャツの売値と同じになる。それでも少し高いが。
 そのネルシャツは綿百パーセントではなく、ポリエステルが混ざっている。それならもっと安いはずだが、そのポリに秘密があった。空気を溜める構造になっているらしい。それで暖かさを逃がしにくいとか。だから冬物なのだ。
 ネルシャツの換えが少なくなっていたので、いい補給だ。いつも着ているネルシャツは背中が禿げてきた。日焼けだろうか。
 今回のネルシャツは、見るからにネルシャツで、チェック柄。分厚さはないが、柔らかい。これはそのままパジャマの上として寝間着として着ることもできる。
 値段は、先ほどのジャケットと変わらなかったので、高い目のネルシャツだったのだろう。
 
 今朝はまずまずの時間に二度寝後に起きた。もっと遅くなっていると思ったが、そうでもない。
 今日はいつものファスト系の喫茶店が定休日なので、個人喫茶へ行く。しかし、早く起きすぎると、まだ開いていない。だから寝坊してもいい日だ。また、遅起きでないと、行けないので。
 上記のジャケット風を着て出たのだが、風を受けても問題はない。今日は暖かいためだろう。冷たい風ではないので。
 しかし、半袖の人が一気に減っている。まだ、いることはいるが、昼間はそれなりに暑いためだ。陽射しのあるところでは、半袖でもいいほどだが、日陰に入るとひんやりするだろう。
 喫茶店もたまに冷房になる。このとき、そのジャケットが効いている。何も羽織っていないよりはましだろう。
 
 カレーが続いていたのだが、昨日はカレーうどんにする予定だったが、夕方の喫茶店からの戻り、うどん玉を買い忘れた。その先にコンビニがあるので、うどん玉を探したが、ない。
 三袋入りで売られていたのを見たことがあるが、このうどんは良くない。しかし、カレーうどんなので、カレーが目立つので、うどんは適当でいい。だが、ないのなら、何ともならない。冷凍室を見るが、冷凍うどんもない。そのかわり鍋焼きうどんがあった。これは定番だ。
 それで、カレーが続いているので、少し離れようと普通の鍋焼きうどんを買う。あっさりしていていいが、それなりに具は多い。だから高い。コンビニ弁当と並ぶ値段だ。これは体調が悪いとき、食欲がないとき、などにたまに買っている。普段は手を出さない。
 それだけでは腹が減るので、小さなパンがいくつか入ったものを買う。残れば昼に回せばいい。
 
 今朝はいい感じで晴れており、穏やかな日和。自転車散歩にはもってこいだが、近場で済ませるだろう。
 
 
  
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2020年10月12日

バーゲン

■■ 2020年10月12日 月曜日 午前10時38分
 
 今朝は晴れている。そして暖かい。晴れ方もよく、雲も少ない。快晴に近く、陽射しが強い。そのため眩しい。
 台風は帰ってしまったが、まだその影響があるのだろうか。少し暑い感じがあり、これまでの延長線上にある気温とは違うようだ。やはり台風が気象を攪乱するようだ。台風が入ることで、変化する。しかし、それも僅かな間で、このまま夏になるわけではなく、冬への下り階段が、また来るだろう。そのときはこれまでの気温よりも、うんと寒くなるかもしれない。
 秋半ば。折り返し地点が近い。秋の後半、暖かいはずがない。
 だが、10月でこの暑さ、というのはたまに聞く。
 暖かいのでネルシャツだけでいいのだが、夏場着ていたペラッとしたものを羽織る。これはスカスカで目が粗い。だから夏用で。カッターシャツ代わりにこれを着ていたことがある。カッターシャツよりも薄いので涼しいためだ。それでもジャンパーの形をしており、前はファスナー。
 夏が完全に終わった頃から着なくなったが、今なら下にネルシャツを着たときの、普通のジャンパーになる。それを思い出した。
 今朝は雨や風の心配がないので、蒸れそうなパーカーを着る必要がない。スカスカで風通しのいいジャンパーにした。まだ仕舞っていなかったので、これが最後かもしれないが。
 いつもよく寄る衣料品売り場のバーゲンだが、今日が最終日のようだ。900円のスエット上下を買っただけで終わったが、秋物のジャケット風のものが気になる。昨日買ってもよかったのだが、寄る機会がなかった。忘れていたといってもいい。どうでもいいようなことなので。しかし、そのどうでもいいことが一番美味しかったりする。
 そのジャケット風な上着は見ただけで、買わなかったのは薄いことだ。明かりに向けると、透けている。これでは寒いだろう。だから今日のような日ならいいのだが、この気候も僅かなもので、すぐに中綿入り上着でないと追いつかなくなる。それが頭にあるので、薄い上着など買っても、何ともならない。来年の春に着るのなら別だが。そういう手もある。
 そのジャケット風の上着はボタン式。首までボタンがあり、襟はカッターシャツと同じ。シンプルなもので、国民服風。下にセーター類を着込めば、それなりに延命できるが、やはり、その薄さが気になる。しかし、意外と暖かったりするかもしれない。見た目や肌触りでは暖かそうなのに、着るとそうではない場合もある。
 ブランド品ではないので、最初から安い。しかし、安物ではなく、そこそこいいもの。それがレジにて半額。そして最終日。それを見た日から少し立つので、まだあるかどうかは分からない。一着しか吊されていなかったので、もう消えているかもしれない。
 
 相変わらずカレーが続いている。三食、カレーでは何なので、間にパンを食べる。昼だ。昼はパン一つで十分。あまり食べない。
 カレーが続かないように、具を多く引き上げて食べることにする。すると汁しか残らなくなるので、回転が速い。そして日が立つに従い、それらの具が痩せていくような感じ。かき混ぜるのが重かったのが軽くなっている。カレーが痩せた。
 今回はベトナム産の海老でまずまずの大きさで小さくなりにくいタイプだろか。しっかりと存在感がある。逆にイカが痩せた。前回とは逆。
 そして絶対に痩せないのが、ウズラの卵。
 カレーライスだけでは飽きてくるので、カレーうどんにしてもいい。汁が多くなってきているので、丁度だろう。
 
 
  
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2020年10月11日

ソニーネオ一眼

■■ 2020年10月11日 日曜日 午前11時17分
 
 今朝も晴れているが、雲も多い。そういう日がしばらく続くようだ。十日間予報ではそうなっている。台風が去ったあと、気温はどうなるのかと思っていたが、意外と暖かい。寒い目ではなかった。台風で秋の進み具合が分からなくなったので、その続きを見たかったのだが、季節は進んでいなかった。逆に、夏側へ戻ったような感じ。しかし、これはまだ台風の生温かい空気が残っているのかもしれないが。
 上にパーカーを羽織ると、少し暑いほど。このパーカーは風除けで、先日買ったもの。ペラ一枚なので、薄くて軽い。腕まくりが楽。袖にゴムが入っており、さっと引けば、さっと止まる。だから半袖の風除けパーカーになる。風と雨以外にも色々と効能が書かれていたが、メインは風だろう。防水性が少しあるので、買っている。まったくないものがあり、この前まで着ていたのだが、それで、雨が降ると染みてくる。弾かない。まあ、大した違いはないが。
 昨日はいつもの衣料品売り場が男のバーゲンをやっていた。だから男性しか関係のないバーゲン。しかも規模が大きい。通路の端から端まで展示している。これが最大規模で、いつもはもっとこじんまりしている。
 取っつきはブランド物の半額。半額と言っても元が高い。ブレザーやシャツや軽いジャンパー系で季節としてはまだ冬ではないので、冬物ではなく、秋物だろう。夏物はない。
 8千円のネルシャツ風。少し毛羽立ったカッターシャツや、生地がいい感じのものなどが4000円で買えるのだが、ネルシャツの相場は2千円まで。1000円で出ているときもある。柄は決まってチェックだが。
 そのブランド物。ワニのマークとが入っている。そういったブランドが三つほどあるだろうか。ブランドごとに並んでいる。種類ごとではなく。
 いずれもこの衣料品コーナーの奥まったところに普段はおいてある品。高くて最初から、見ていないが、それが晒されているのだろう。ブランド品は半額以下になるのは、最初の値段が高すぎるためだ。勝ち気な値段。だからもっと下げられるのだ。
 しかし、ブレザーが実質3500円なので、これは安い。元は1万近いだろう。しかし、ブレザーは、スーツの上だけのような感じで、デザインはほぼ同じ。これは実用性が今一つ。ポケットが多いので、そこはいいが、首元が寒い。胸が開きすぎているためだ。最初からボタンなどしないで着ている人の方が多い。すると胸や首が寒い。生地が分厚くても、何ともならない。
 さらに進むと、ブランド品がなくなり、普通の値段のものが、安い値段で売られている。レジにて半額。元々安い上に、さらに半額。秋物最終セールだろうか。
 結局は、上下セットのジャージを買う。部屋着兼寝間着だ。900円。これでシャツとズボンが付いてくる。最初からパックされている。一応一組だけ展示されており、触ることができる。スエットとなっているので、裏に突起がある暖対応だが、安いので、薄い。しかし、真冬のジャージはまだ暑苦しいので、薄いのがいい。シャツも裏にボア。同じ仕掛けだ。これを以前から狙っていたのだが、なかなか売っていなかった。何処に隠していたのだろう。それで、ズボンだけを単独で買ったのだが、外でも履けるタイプだったりする。
 色は黒があったが、色落ちを考えて、鼠色に。黒だと洗濯のとき、絞るのだが、いつまでもいつまでも黒い汁が出る。やり過ぎると、色抜きになるのだろうが、あまり気持ちのいい汁ではない。
 先日買った風除けパーカーは流石に特価台にはなかった。一応新製品のためだろう。そのかわり、去年のが出ていた。
 実用性のあるのは、このあたりの品で、5000円を超えるネルシャツなど毎日着て、寝間着にしたりはできない。
 生地が丈夫なデニム地のシャツもいいが、その時期も過ぎつつある。それだけでは寒いだろう。
 秋物は寿命が短い。
 
 昨日は久しぶりにカレーを作った。前回作ったカレーのルーが残っている。二つだ。二つ分のカレー。これは一食分はあるが、鍋一杯に作りたい。それで、同じカレールーを買う。
 野菜はジャガイモが切れていたので、それを買う。そしてメインは前回と同じ海老とイカの海鮮カレー。
 しかし、海老もイカも冷凍ではなく、普通の鮮魚コーナーで買う。
 海老はベトナムものとタイもの。タイものは赤身があるが、ベトナムものは黒い。シャコかと思うほど。しかし、鍋に入れると紅を差した。赤い方のタイものより、黒いベトナム産の方が量が多い。
 イカは解凍したてのものが売られていた。硬いタイプもあるが、食べると柔らかく、冷凍パックものより良かった。その解凍されたイカは最初から切ってあるので、手間いらず。
 そしてダメ押しはウズラの卵。これはいくら煮ても小さくならないので、分かりやすい。卵なので、全てが具。
 野菜は人参や玉葱、ピーマン、キャベツを刻んだものなど。ジャガイモは溶ける恐れがある。
 それで、昨夜はよく煮こみ、豪華な海鮮カレーを食した。
 海老は大きい目立ったので、しっかりと歯応えがあった。前回は小さすぎて、食べた気がしなかった。
 これが当分続く。おかずの心配はいらない。
 
ソニーのHX400V
 復活したソニーの超コンパクト旅カメラだが、それを買った後、すぐに買ったのだが、本格的なネオ一眼。発売はかなり古く、海外では後継機が売られているが、日本での発売はない。それも、もう古いものだろう。
 ソニーのコンパクト機といえばRX系。1インチだ。そちらが主流。当然ミラーレスでは古くからフルサイズミラーレスを出している飛び抜けたメーカー。
 ネオ一眼もRX系であり、当然1インチ。こちらがソニーネオ一眼のメインだろう。そのため、忘れられたように放置状態のままがこのHX400V。
 古くても、旧バージョンも並行して売られているのが、ソニーの癖のようだ。値段がそれだけこなれている。
 ただ、HX400Vは現役機で、後継機の発売がないので、値段はそれなりにしている。
 これを買ったのは中古だが、かなり前から中古は出回っているが、値段が落ちない。
 旅カメラの写りがいいので、本格的に写せるネオ一眼を買ったことになる。しかし、写りは新製品の旅カメラの方が上だったが、操作性はこちらの方がいい。ネオ一眼の良さが出ている。
 かなり前の機種だが、これも写りはこのクラスでは一級品。最新のキヤノンネオ一眼やパナソニックよりも鮮明に写る。
 ニコンP950に迫る画質だが、色目の鮮やかさはソニーの方がいい。見てくれのいい絵になる。
 ボディーは丸みを帯びた柔らかい樹脂製。レンズ一体型なので、一体感があり、一寸他のメーカーにない洗練された形。
 ズームは手動ではないが、滑らかな電子ズームとして使える。当然レバーでもいける。こちらの方が早いだろう。
 古いカメラだが古さを感じないのは、デザインのため。
 電子ファインダーが付いているが、解像力は低く、小さいが、明快に見えるし、動きも速く追従性がある。ピントの確認は望遠側ではできるが、広角側では解像不足で、よく分からない。構図を取りに行くだけの電子ファインダーになるが、露出は反映されるし、反応も早い。だから、今、使っても十分使えるだけのスピードを持っている。
 忘れられたようなカメラだが、高級機の趣があり、非常に洗練されたネオ一眼になっている。軽いし小さい方だ。
 液晶は上下回転式で、ソニーは、そのタイプが多いので、ここは歓迎できる。すぐにウエストレベル撮影ができる。これで、街中でも、写しやすくなる。
 AFはドタバタしない。分かりやすい。フルオートのお任せモードだと、連写が多くなる。合成が多い。だから続けて写したいときは、プログラムオートに切り替えればいい。次々と一眼並みにシャッターが切れる。
 連写による合成で暗い室内でも問題なく写せる。
 要するにソニーのハイテクカメラ。何が何でも綺麗に、鮮明な絵を出そうとする。それに便乗できれば、シャッターを押すだけで、何もしなくても、カメラ側が内部処理で何とかしてくれる。これもソニーらしい。カシオもそうだったが。
 こういうカメラ、しばらく使っていなくても、操作を忘れることはない。フルオートでしか写していなかったので、覚えるようなこともないためだ。
 電源ボタンを探す程度だろうか。
 
 
 
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2020年10月10日

パナソニックとソニーの旅カメラ復活

■■ 2020年10月10日 土曜日 午前11時04分
 
 今朝は青空がやっと見えた。雲も多いが、台風は接近していたのだが、戻ったようだ。帰ったのだろう。
 雨が連日降り続いていたので、この晴れは嬉しい。しっかりとは晴れていないが、雨が降っていないだけ、まし。今朝はやっと傘を差さずに寝起き行く喫茶店へ。
 昨日は一日雨で、夕方行く喫茶店は中止。それほど降りは強くなかったが、遅い時間になっていたので、夜の雨。
 雨の中、出掛けるのは二回までで、三回目は控えている。朝昼晩と雨が降っていた日が二日あったことになる。梅雨時でもそこまで続かない。つまり、朝と昼は雨だが、夜はやんでいるとかだ。
 どちらにしても今日は台風が接近する予定日のはずだが、引き返したので、天気が回復し、朝の喫茶店も楽に行けた。台風が来ていたなら、出られなかっただろう。
 しかし、風が少し強い。本来なら、そんな強さではなく、もっと吹くだろう。
 今朝は素直な時間に目が覚めた。何が素直かは分からないが、お利口な時間だ。しかし、二度寝した。これでおじゃん。さらに三度寝までしようとしたので、流石にそれでは遅くなると思い、さっと起きた。少し遅れ気味の方が安定していたりする。早く起きると、何となく張り切ってしまう。
 数日雨が続き、身体がなまっているわけではないが、湿気も高く、鬱陶しかった。台風が来る前の、妙な空気は、今回はなかったが。
 今朝は少し暖かい目なのは、台風の影響だろうか。いつもなら台風がくる前、生温かくなり、気持ちが悪いのだが。
 今朝は寒さがなく風だけなので、先日買ったウインドウブレーカーを羽織る。マウンテンパーカーよりも軽いので軽快。雨も少しは防ぐが、メインは風だろう。防寒性はないが、風を通さない生地を着ているのだから、それなりにある。
 昨日の夕方、出掛けるのをやめたので、おかずがない。野菜の煮物が残っているので、問題はないが、メインがない。それで卵を焼いた。いつもは一つだが、夕食のメインなので二つにし、しっかりと焼いた。
 お椀に卵二つを入れ、その卵の殻に水を入れ、お椀に入れる。さらに醤油を少し垂らす。これで出汁巻きの出汁ができる。
 ここに刻みネギがあれば色が少し加わっていいのだが、使い切ってしまった。
 卵焼きの軟らかさは、水の量による。多すぎると焼きにくくなるが。
 しかし、出汁巻き風ではなく、卵だけをそのまま焼いた方が素直。水や醤油などを入れていないので、少し硬いが、焼きやすい。
 一番簡単なのは、卵をそのまま落とし、そのあとすぐにかき混ぜる焼き方。これなら卵をかき混ぜる器がいらない。これは潰れ焼きでも、目玉焼きでもない。普通の平たい卵焼きになる。ただ白身と黄身が分かれている箇所があるが。それ以上かき混ぜると潰れ焼きになる。これを、菜種焼きと呼んでいた。菜の花のようになるためだろうか。黄色い卯の花に近いが。要するに豆腐の絞りかすに似ている。おからの粗いやつ。しかし、かき混ぜすぎると、箸でつまめなくなるので、ほどほどに。
 あとはメチャクチャ焼きで、これは目玉焼きが潰れたようなもの。黄身がなかなか焼けないので、平たくならしたり潰したりする。また、ひっくり返すが、返し損ねて無茶苦茶でございますわになる。
 
パナソニックとソニーの旅カメラ復活
 電源ボタンを押しても起動しない理由は雨で濡れたのではないかと思ったが、違っていた。
 うんともすんとも言わなくなったので、バッテリー切れを最初考えた。それで、バッテリーを少し出し、入れ直したが、接触不良ではない。
 このカメラのバッテリーは新しいタイプなので、以前のが使えない。だから、バッテリーは一つしかないので、試せない。
 それで、パソコンとUSBで繋ぐ。すると、充電中のランプが付いたような気がした。電源ボタンを押すと反応しない。いつもなら画像転送モードになるのだが。
 しばらく繋いだ状態で、放置し、次に電源ボタンを押すと、パソコンと接続できた。SDカードから読み取ろうとするが、ファイルがないので、そこで終わる。そして、電源を切り、再び電源を入れると、レンズ飛びだし、いつもの起動状態に戻れた。
 やはり前回パソコンと繋いだとき、ファイル転送モードのまま放置したので、その間、カメラ側の電源が入ったままだったので、バッテリーが切れたのだろう。雨ではなかった。
 
 ついでにソニーの雨でお釈迦になったカメラも試す。ほぼ同じスペックの旅カメラ。故障後数ヶ月経つ。
 こちらもパナソニックと同じ方法で、まずはUSBでパソコンに繋ぐ。この状態で本来ならUSB差し込み口のランプが小さく付く。それが灯ったので、おおっと思った。充電中なのだ。所謂パソコン側から電気をもらう感じ。携帯充電器でもいいし、別にパソコンに繋がなくてもいい。
 これもしばらくして、電源を入れると、カード内のファイルを探し出した。転送モードに入ったのだ。しめたと思い、電源を切り、コードを抜き、普通に電源を入れると。動いた。
 雨の日に動かなくなり、確かにカメラは濡れていた。鞄の前ポケット。
 それが乾いたのだろうか。
 乾いたので動くようになった。これはお釈迦にしたキンドル端末も、乾いたとき、電源を入れると動くようになったので、あることかもしれない。
 これで、二台のカメラが復活。どちらも同じようなタイプだが、性能や写り、その動きや背面液晶のとびきり見やすさなどで、ソニーが勝っている。パナソニックはおっとりとした外車の乗り心地で、少し大きいので、安定感はある。
 
 この二つの似たようなコンパクトデジカメ、ついでに比べて見ると、よく持ち出して、使っていたのはソニーの方。小さく軽く、写りがいいためだ。それに素早い。AFがやはりソニーの最新機だけあって、コンパクト系とはいえ、このクラスでは一番だろう。パナソニックはAFがバタバタするタイプで、関係のないものを掴んで離さなかったりするので、解除が一手間。最後は電源を切らないと、まだ掴んでいる。これはコツがあり、カメラを大きく振って、掴んでいるものの外に出ることだ。
 ソニーは意外と大人しかったりする。あまりAFでの問題はない。それよりも正確で、外れることが少ない。
 まあ、単純に言えば小さくてよく写るので、ソニーを持ち出す機会が多かったのだろう。軽くて小さい。ただファインダーはない。これにファインダーが付いているタイプもあるのだが、小さく荒い。パナソニックの方がましだが、それでも今の電子ファイダー付きのミラーレスを使っていると、今一つ。そのため、あまりファインダーを使わないで、背面液晶だけで写していることが多い。
 持ちやすさ、構えやすさではグリップもそれなりにあり、ボディーも分厚く、安定感のあるパナソニックが有利。ソニーは板状でグリップは線のようなのがあるだけなので、実際には両手で包むようにして構えて写す。ただ、背面液晶を立ててウエストレベルにしたときは安定する。このカメラはこのスタイルが似合っている。
 液晶は非常に明るい。晴天モードに合わせてあるためか、天下一品。こんなに明るく見やすい液晶はコンパクト系では珍しいだろう。日中の明るいところでもよく見える。気持ちがいい。だから、持ち出す機会が多かったのだろう。
 二機を比べているが、今、持っているソニーのそれは一つ下のランク。上の機種がある。それとパナソニックを比べればいいのだが、似たようなものだろう。ファインダーがあるか、ないかの違い程度。しかし上位機なので、もっといいかもしれない。
 ソニーの水で故障したカメラを買い直すのも何なので、一つ上のファインダー付きを狙っていたのだが、その必要はなくなった。上へ行けばよくなるというわけではないし。
 旅カメラとしてはソニーのそれはチマチマしているが、パナソニックはもろにコピーライカなので、堂々と写せる。
 最短撮影距離関係はパナソニックが有利。しかし、至近距離でのピントはソニーが抜群にいい。小さいとか、細いとか、そういったものにも合う。普通は後ろに持って行かれる。
 それと写りはライカとツアイスの違いが、そのままイメージ化しているのような味付け。ソニーが付けているツアイスは鮮明。コピーライカのパナソニックは際際の絵ではなく、優しい。
 夜景はソニーが強い。暗いところでも平気なのは合成が上手いため。パナソニックにもそれがあるが、使えないほど下手。
 ソニーは暗くてもハイシャッターで連写する。パナソニックやキャノンは遅いスピードでの連写。これはブレまくる。
 一番それが上手いのはカシオ。次はソニーだろう。
 
 少し前にニコンのフルサイズ一眼レフを新品に近い展示品価格で買ったのだが、上記のコンパクトデジカメが出た月に買った値段とそれほど違わなかったりする。上記の二台を合わせればその価格はニコンフルサイズ一眼を完全に超えてしまう。
 まあ、展示品だが、かなり古いので、そんなものかもしれないが、少し前のミラーレスや一眼レフと、現役機のコンパクトデジカメの差がほとんどなかったりする。また一眼レフの安いモデルより、コンパクトデジカメの方が高かったりする。1インチタイプとかではなく、普及機だ。また、ネオ一眼もコンパクトデジカメだが、値段が逆転していたりする。
 さて、フルサイズ一眼や、高性能ミラーレスで写すのと、コンパクトデジカメ普及機で写すのとではどう違うのか。これは何度も言っているが、画質はあまり変わらない。それを言ってはおしまいの世界になるが。パソコンに保存している写真を適当に表示させたとき、一眼かと思っているとコンパクト系だったり、コンパクト系だと思っていたら一眼だったりする。
 また、コンパクトデジカメの保存比率サイズを一眼系に合わせると、一眼で写したのと、勘違いする。逆にミラーレスで、コンパクト系の比率で写したものは、コンパクト系の画質に見えてしまったりする。
 まあ、あまり道具は関係ないということなのだが、いいカメラほど気合いを入れて丁寧に撮すし、いい被写体はコンパクト系では物足りないので、一眼系に任せたりする。
 しかし、散歩中に写す場合、何を写すのかが分からない。この時期に咲き始める花などは、最初から何処で咲いているのかが分かっているので、カメラを換えて同じようなものを写してみる。
 この場合でも画質ではなく、構図とか、光線状態とか、偶然とか、そちらの因子が大きい。
 当然距離的に一眼の望遠では無理なときは、ネオ一眼かコンパクト系の出番。
 それが意外と綺麗に写っていたりする。
 町中で撮すとき、一眼系は気合いがいる。カメラが大袈裟なのだ。まあ、大層な気持ちで写したいときもあるし、またじっくりと写せる被写体なら、コンパクト系でさっと撮すのはもったいない。
 どのタイプのカメラがよく、どのタイプのカメラが悪いというわけではない。どれもいい。
 前記のパナソニックとソニーの旅カメラは、あまり写す気がないとき、とりあえずポケットに入れるカメラ。肌身離さず持ち歩いているわけではないが、写真欲がないとき、このあたりのカメラで、適当に写せばいい。この適当さが、結構効いており、意図的な撮り方をしたときより、いいのが写っていたりする。これも遭遇するものとの偶然性で、カメラとはまったく関係のないところで、写真は決まる。そこにいたかどうか、それを見たかどうかなど、予測できない。
 上記二台は、このカメラで写すのはもったいないので、いいカメラで、取り直しに行こうという感じにはならないほど、写りはいい。
 その写りの良さというのは、どういう評価で言っているのかは曖昧だが。
 ソニーはソニーの良さがあり、パナソニックにはパナソニックの良さがある。
 この二台、無事復活したので、また使えるようになった。
 
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