2019年04月24日

スーパーでの買い物

■■ 2019年4月24日 水曜日 午前9時55分
 
 今朝は曇っている。久しぶりだ。風もあり、これは雨になるかもしれない。そろそろ降ってもおかしくない頃だ。しかし、昨夜降っていたのかもしれない。寝る前、何となく今降っているのではないかと思うような音がしていた。まあ、寝ている間の雨なので、傘を差す必要はない。当然雨漏りでもしていない限り、濡れない。
 気温は高い目で、湿気があるのか、蒸し暑そうだ。しかし、雨で濡れることを警戒し、ライトダウンジャケットを羽織る。寒いからではない。雨具になるため。
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道の大回り散歩したのだが、今朝は雨が降りそうなので、ウロウロできない。
 春の野らしいところを偶然通ったのだが、小さな川の土手道。未舗装でチマチマした草が生えている。地面から十センチも出ていないだろう。芝生のようなものだ。クローバーなどが白い花を付けている。その横に舗装された車道があるが、これが狭い。しかし、その道のおかげで土手道は昔のまま。田んぼの畦道で、広いタイプは舗装されているので、草の道ではない。
 そろそろ暑くなってきているので、春の野とは少し違うが、これが夏の道になっていくのだろう。その頃は暑くて、そんなところまで行く気は起こらないが。
 今はまだまだ、外に出やすい頃で、梅雨までには間がある。ゴールデンウイークはその意味で一番季候の良い頃だ。行楽にもってこいだが、やや暑苦しくなる頃。だが夏の暑さではないので、まだまだ序の口。
 その戻り道、阪急のスーパーがあったので、食材を買う。伊丹駅近くにある店と同じ造り。二階建てだが薬局とくっついている。二階に医院とかは入っていないがトイレや事務所がある。この事務所が、広すぎるので、空き部屋かもしれない。
 そのトイレへ行くと、これがホテル並みに綺麗。床が板の間なのだ。そして手洗いが広い。まあ、全体にゆったりとしており、そこは関西スーパーのトイレとは違うのだろう。その板の間や壁の板などは阪急カラー。これは偶然だろうが、茶色い。
 ここは二階にあるので、トイレだけを使いにいけるので、散歩中、寄りやすいかもしれない。
 そのすぐ近くにコープがある。レジ袋をくれないし、レジでの精算は機械。店員は楽かもしれないが。レジ機がある場所に、その機械。
 この前、偶然前を通ったので、食材を買ったのだが、買い物袋などは持ってきていない。それで、籠から出して袋に入れるための台、そこにあるトイレットペーパー式のロール状の薄いビニール袋に詰め込む。水の付いた葉物などを入れる袋だ。それをレジ袋として使うという情けなさ。しかも持つところがない。これは結構惨めな思いだ。それで安いのかというと、高い。
 レジ袋がないので、そのビニール袋が大量に使われているのではないかと思われる。レジ袋分、ここで使われていたりしそうだ。
 その近くに安売りのスーパーがある。倉庫に近い。そこもレジ袋は出ないが、レジ前に袋が吊されている。それを千切って籠に置けばいい。五円だ。しかしこれは値打ちのある分厚く大きいレジ袋で、もったいないので、捨てないで残している。安い店なので、五円出しても元が取れる。
 それで結局、白菜と大根と玉葱を買った。いずれも野菜の煮物の具。人参が切れていたのだが、それは買い忘れた。ジャガイモも切れていたが、これはカボチャがあるときは入れなくてもいい。
 こういうのを作ると三日ほど持つが、そろそろ冷蔵庫に鍋ごと入れないと腐りやすくなる季節だ。
 それと卵を買うのを忘れていた。おかずがないとき、卵があると何とかなる。それと練り物を買っていた。さつま揚げのようなものだ。一応魚のすり身が入っているはず。これが野菜鍋のメイン。ちくわでもいい。ウインナーでもいいが、魚肉ソーセージは合わない。
 厚揚げを入れるのが一番充実するのだが、朝の味噌汁にいつも豆腐を入れるので、重なる。だから薄揚げでもいいのだが、似たようなものだ。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月23日

パナソニックFT7撮影編

■■ 2019年4月23日 火曜日 午前8時52分
 
 今朝も晴れている。最近晴れが続き、そして暑くなってきている。昨日の昼間など、瞬間的な最高気温は30度近くあったようだ。その時間帯、自転車で移動していたのだが、ダウンジャケットを脱いだ。まだそんなものを着ているのかという話だが、これはライトダウンジャケットで、アンコは入っているが薄い。そして鞄の中にねじ込めるので、普通のジャンパーよりも軽い。もっと薄いペラッとしたジャンパーもあるが、そうなると防水性が厳しくなる。このライトダウンジャケットも雨に強いわけではないが、少しはまし。
 部屋に戻り、今年初めて窓を開ける。そうでないと、熱中症になりそうなほどなので。この暑さは夕方には引き、夜になると、暖房を付けた。寒暖差が少しある。まあ、昼間は夏に近かった。風邪を引いたり、体調を崩すのは、こういう時期だ。
 最近雨が降っていない。始終降っていたことを思うと、菜種梅雨は終わったのだろうか。そういえば菜の花もそろそろ終わる頃。まだ咲いているが、自然に散っていくが、その前に抜いてしまうようだ。地面そのものをひっくり返す。つまり水田にするため、畑の畝を平らにするのだろう。そのとき一緒に菜の花も消える。春の長雨は春になろうとしているとき、空気が入れ替わる時期なので、空気がぶつかり合い、雨になるのだろうか。そのへんはよく分からないが、初夏も季節の変わり目。ここはモロに梅雨時。
 大型連休、ゴールデンウイークだが、この頃、暑かったことを思い出す。また寒かったことも。その割合は暑かったことの方。しかし、寒かったこともあり、分厚い目の上着を着ていたことを思い出す。
 昨日などはレインコート風なものを着ている人は暑かっただろう。このレインコート、いつ着るのだろう。まあ、雨の日に着ればいいのだが、それならカッパを着た方が雨には強い。ズボンも付いてくるので。
 昨日のような初夏の序の口で、既にレインコートは暑くて着てられないはず。しかし、冬はレインコートでは寒い。
 春らしくなってきた頃、分厚いダウンジャケットを脱いで、レインコート風のマウンテンパーカーを着たのだが、これが寒い。まだ早かった。
 梅雨時、レインコートが似合いそうだ。季節はもっと先で、夏に近いのだが、雨で寒く感じる頃なので、やはりここで着るしかない。だが、街ゆく人が半袖では、レインコートは怪しいだろう。
 それと、雨で湿気ているとき、レインコートは蒸れる。ここは粗い麻がよかったりする。
 
 昨日は餃子を買う。暑いおりは餃子が食べたくなる。春になり、田んぼを耕しているときの匂いが餃子に似ている。
 二人前買うと、半分ほどは残すのだが、昨日は食べきってしまった。当然ご飯で食べたのだが。それでいつもなら、朝は餃子の残りがあるのだが、今朝はない。
 だから、どうなんだ、ということだが。
 
パナソニックFT7撮影編
 水中カメラだが日常の中で使っている。まあ普通のカメラとして。
 レンズがボディーの中程にないのが特徴で、カメラの前面は板のようなもの。レンズは向かって右肩の上。カメラを両手で持ったとき、元来レンズがある箇所を左手であてがう感じになる。本来立ち入れない箇所。触れない箇所だ。それで右手はグリップ部などに伸ばすので、結局カメラの上半分しか見えていないことになる。だから横に細長いカメラのような感じで、下半分は指で隠しているようなもの。レンズよりも、カメラ前面に貼られている板の方が目立つ。オレンジ色を買ったので、それがプレートのようにもの凄く反射する。これは水中カメラとしてふさわしくない。水面で反射するためだ。光を受けると、モロにオレンジ色の照り返しがある。
 だからレンズよりも、前面のオレンジ板の方が目立つのではないかと思える。
 このカメラ、黒とオレンジがあり、ベースは黒。オレンジは前面のレンズの下側に貼り付けられているため。グリップも前面にあるので、面積的には近い。だからあとは全部ブツブツの入った黒。背面もそうだ。
 だからオレンジは金属板。プレートのようなもので、これがカメラらしくない。レンズは丸の中にある四角い箇所。丸窓は保護ガラス。だから四角な目玉のような見えてしまうが、非常に口径は小さい。大きく見えるのは保護ガラスの丸いカバーのためだろう。
 こういうカメラ、何処かで見たと思っていたら、ソニーのマビカだろうか。名前はうるおぼえだが、フロッピーを入れて撮影するカメラ。だからフロッピードライブのように四角い。そしてレンズは上にある。そこそこ望遠も効いた。
 要するに板に目玉が付いているカメラ。このスタイルがカメラカメラしないので、意外と出しやすい。
 前面は頑丈な板で、これは真田丸のように堅牢。100キロの重さに耐えるのだが、子供が踏んだらパリッと割れたりしそうだが。
 カメラらしからぬ形のカメラが新鮮。これこそデジカメだろう。初代カシオのように、どちらが裏か表かがよく分からないような形ではない。カシオはレンズが回転するので、レンズが向いている方が正面のように見えた。初代から自撮りできたのだ。
 このカメラにはそう言う機能はないが、顔認識するので、構図は適当だが、自撮りはできる。
 
 晴れて暑いほどの日だったが、ヤマツツジが咲いているので、それを写す。咲いていることを知らなかった。普通のツツジではなく、色がオレンジ。まさにこのカメラの色だ。
 広角端28ミリと120ミリの切り返しで、何とか写すことができた。よく考えると、この28から120少しの画角はパナソニックミラーレスの正統派G系の最近付いてくるキットレンズに近い。そちらは24ミリスタートだが。以前は28から28が付いていたように思うが、G8あたりから変わったのだろう。標準ズームより、少しだけ広く、少しだけ望遠が伸びている程度。だから小さく軽い。
 だから標準ズームよりも望遠側が少しだけ伸びたFT7は、これだけでも結構こなせるようだ。逆に望遠を気にしないで、写せるので、いいかもしれない。
 ツツジを写しているとき、蝦蟇か、食用蛙か、ウシガエルかは分からないが、そういうのが、まだ生き残っているのだろう。それがいた。流石に120ミリでは届かないので、鞄に入れていたカシオで300ミリで写した。やはりこれぐらいの望遠は最低限必要なのだが、蛙との距離が近かったので300ミリで何とかなったのだが、やはり最低600ミリ以上は欲しいところ。まあ、蛙なので、そこそこ寄れるが、近付けないところにいた。
 それで、少し写した程度だが、カメラ操作にも慣れてきた。何かおっとりとしたカメラで、さっと出してさっと撮す感じではなく、ゆったりと出してきて、ゆっくりと写すような雰囲気がある。それなりにもったいぶって。よくいえば堂々と。
 それはコンパクトデジカメにしては大柄で、持ったときのがっちり感が非常にいい。ゆっくりな感じになるのは、電源ボタンをしっかり押さないと起動しないし、ズームボタンも軽くはない。だから確実にボタン類を押すため、そのテンポになるのだろう。まあ、それで被写体が逃げてしまうかもしれないが。
 ツツジはそれなりに写っていた。良くも悪くはない。普通に写っている。昼間ならピントは外れないし、露出もしっかりしている。ほぼ百発百中で写る。まあ28から120までのレンズなので、ブレたり、ピントが来ていなかったりと、超望遠ばかりで写していると、楽なものだ。
 水中カメラなのだが、水中で使うわけではない。そのガワが欲しかったのだ。鎧だ。
 そのがっちり感でひ弱な精密機械のイメージがなくなる。そして、何処を触ってもいいし、何処を持ってもいいカメラ。この物理的頑丈さを気に入っている。
 スナップ性は富士の方が強く。動作も速く、液晶もパナソニックよりも明るい。しかし、写しているときの充実感がいい。まあ、ファインダーが付くので、当然だが。
 しかし、このファインダー、小さいので、電子ファインダーと言うよりも、覗き穴に近い。ミラーレス系の光学ファインダーよりも鮮明に見えるというタイプではない。
 液晶では見えにくいとき、こちらでどうぞ、程度のものだが。
 画質は富士もそうだが、よく写っている。結構よく解像しており、これは映像エンジンなどの進歩だろう。それと画素数の多さが貢献しているのかもしれない。階調よりも解像力を取るタイプだろう。2000万画素を超えているが、普段使うのは800万画素だ。4K動画を使った連写は凄まじい。ピントを合わせ続けての秒間枚数が嘘のように多い。実際には4K動画で回し、800万画素で書き出している。
 まあ、4K動画をするには、SDカードを早いタイプにしないと、遅いタイプでは少し時間がかかるが、使えないわけではない。
 
 レンズが飛び出さないタイプ。屈折系何とかというタイプだが、周辺光量の低下とか、周辺部の像が流れるとか色々と言われているが、その心配はない。それは昔のことで、しっかりと写っている。
 逆にそういう写りを期待していたのだが、残念ながら、普通に写っている。
 
 液晶とファインダーとの切り替えは手動。センサーは入っていない。切り替えボタンは左側にあるので、空いている左手で押しやすい位置。センサー式だと指を近付けたり、身体に近付けると、切り替わってしまう。
 液晶は回転しないが、斜め上からもよく見え、しかも板状で大きい目なので、ウエストレベルでの撮影もできる。
 カメラを面と向かって突き出すより、胸か腹のところで構えて写す方が良い場所もある。
 煙突の上にどっかりとある大きい目のシャッターボタンが頼もしい。レンズが飛び出していない板状のカメラなので、角度などが把握しやすい。カード型の小さなカメラよりも、大きい目のこのカメラの方が板性が高い。それほど薄くはないが。
 要するにラフに写すときは、ある程度の大きさ重さがあった方が振り回すとき、安定する。一番ブレやすいシャッターを押し込むときも。
 どちらにしても、よりコンパクトデジカメらしさのあるカメラ。それが水中カメラジャンルで生き残っているのだろう。水中を写したいわけではないし、そんなことをする機会はないと思うが。この筐体と手触りがいい。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月22日

パナソニックFT7購入

■■ 2019年4月22日 月曜日 午前9時54分
 
 今朝も晴れている。晴天ではないが、陽射しがあり、まずまずの日和。風は少しあるが、強くはない。気温は高い目だろう。耳まで隠れるニット帽が厳しくなったので、帽子を代える。丸いつばのある帽子で、庇は浅い。野球帽のような嘴が出ていないので、前方に太陽があると、眩しいが。
 スポーツなどしないのに、野球帽風なスタイルの帽子は被らない。それとあれは側頭部と後頭部のガードが悪い。庇がない。ぐるっと庇が出ているタイプは耳とかのガードにもなる。隠れないが耳の真上に来ているので、雨が降っても耳は濡れない。
 また後頭部から首の付け根あたりに対する日除けにはならない。だから園児などは南方での旧日本兵のような幕を後ろに垂らしている。
 気候は暖かくなったから暑くなったに変わりつつある。ゴールデンウイークあたりになると、毎年そんな感じで、自転車移動が怠くなる。
 そしてコート類やジャンパー類はいらなくなるのだが、そうすると喫茶店に入ったときの冷房でやられる。
 昼間薄着で出掛け、夕方ぐっと気温が下がり、寒く感じたりするもの。
 寝起き入る喫茶店は自転車置き場が一杯。少し敷地内からはみ出して止める。
 ところで連休は始まっているのだろうか。今日は月曜。平日のはずだが、ノートパソコンのカレンダーには日本の祭日や祝日は出ない。また、もう平成は終わったのだろうか。令和になったはずだ。一太郎のATOKも、すぐにアップされ、令和が出るようになっている。しかし、ATOKの日時表示はまで平成表記。
 年号が変わるのは新鮮かもしれない。何らかの区切りだ。70年代がどうの、80年がどうの区切り方が一般的で、数えやすいので、そちらの方を使っているが、年号での区切り方も印象が残りやすい。まあ、明治が何年まであったのか、大正や昭和も何年あったのかは覚えていないが。大正時代は短かった。
 新しい年号は、その人にとっては新たな時代に入るようなもの。これでフォーマットされるように。まあ、年号は世の中が厳しくなったり、悪いことが続きすぎたときなどにも、昔は変えたようだ。
 
パナソニックFT7
 昆陽のイズミヤ内に新装開店したヤマダ電機で見たパナソニックの水中カメラFT7を買いに行く。
 場所がいい。馴染みのある土地。それほど遠くはないので、これは行きやすい。
 晴れて暖かい日で、暑いほど。それで夕方前に行ったのだが、それでもまだ暑い。コート類やジャンパー類はいらないほど。
 新装開店なので、バーゲン中のようなもので、値段はそこそこ。
 早速店員を呼ぶが、接客で忙しいらしい。この人が店長だろう。指揮を執っている。それで、カメラ担当を呼びしてくれた。
 買うことは分かっているので、在庫を確認してもらう。注文カードはないようだ。だからカメラの前で直接店員に言わないといけない。
 しばらくして担当が来て、タブレットで在庫を確認していたが、手打ちだ。
 色はオレンジと黒。オレンジを調べてもらったのだが、在庫あり。
 そのまま店員はカメラを探しにウロウロいている。レジ近くを探していたが、ないようで、それで倉庫に行ったのだろう。すぐに元箱を持って現れ、一緒にレジへ。
 カードがあればポイントが付くらしいが、面倒。しかし、その場で書くのではなく、あとで書いて渡せばいいらしい。既にそのカードにポイントを入れたようだ。
 先日富士の水中カメラを買ったのだが、安く買えたので、余裕があり、もう一台欲しかったのだが、パナソニックのそれは結構高かった。まあ、この機種は水中カメラというより、標準ズーム付きの頑丈のコンパクトデジカメだと思えばいいのだろう。
 前日と同じ場所に同じ時間にいる感じだが、ピザトートスト食べた喫茶店はパスし、昆陽寺を少し撮して、同じ昆陽の地名のコメダへ行く。ここは夕方前によく来ている。雨の日などは、近いので、こちらに来ている。だから、コメダに寄るのは日常コースに合流することに近い。時間的には少し早いが。
 
 早速コメダに入り、日課を果たし、カメラを取り出す。バッテリーを入れると、残があるので、それで初期設定で写すが、ストロボが付く。自動発光。暗いとオートで付くようだ。これをオフにする。学習するはずなので、今後点かないだろう。
 時計などを合わせ、まずは一枚。
 やはりシャッターボタンが高い位置にあるので、指掛かりがいいので軽く感じる。そして大きく、ギザギザが仕込まれている。電源ボタンは重くて固いが、そんなものだろう。
 ボディーは大きく、大柄。1インチの高級コンパクトデジカメよりも遙かに大きい。しかし、カメラが大きいので、ズシリとくる重さがない。300グラム少しあるので、重い方だが。
 だから、ゆったりとしたカメラで、片手だけでも写せるようにグリップもしっかりしている。電源ボタンも片手で押せるが、指を立てる必要がある。そちらの方が力はいらない。冬場など、手袋をはめたままでも写せるように、ゆったりしているのだろう。
 
 28ミリから120少しの大人しいズーム機。レンズも明るくはないし、最短撮影距離も、極端なマクロ機能もない。平凡なものだ。
 レバー類はなく、全てボタン。ズームもレバーではなく、シーソー式。ここは親指の腹でも大丈夫だが、十字キー周辺のボタンは爪になる。

 ヤマダ電機カメラ売り場で思ったのだが、安いコンパクトデジカメが全滅している。受光素子の小さなタイプだ。限られた売り場面積で、それらを並べても売上げは大したことはない。それにコンパクト系は少なくなってきているので、生き残るのは水中カメラだけではないかと思えるほど。
 普通のコンパクト系は消えていたが、水中カメラは数機種並んでいる。生き残っているのだ。ここにしか活路が見出せないように。
 だからコンパクト系の旅カメラもない。コンパクト系のネオ一眼もない。いずれもミラーレスか、1インチタイプの高級コンパクト系がいい場所を占めている。
 逆にいえば、フルサイズミラーレスなど影も形もない。当然普通の一眼レフの中級機さえない。ニコンやキャノンのエントリーモデルがあるだけ。あとはミラーレス。
 だがミラーレスでもオリンパスやパナソニックも中級機はない。エントリークラスだけ。
 上と下をちょん切って、中間の幅広い層がメインとなっている。実際、その方が効率がいい。高級機を一台買ってそのままの人より、出るたびにエントリー機を買う人の方が、よかったりする。それでもそこそこの値段はするが。
 最近注目している水中、防水、タフなカメラ。ここがコンパクト系の砦になっているのではないかと思って興味がいったのではなく、水回り以外では初心者タイプのコンパクトデジカメと同等。だからもう作られなくなり、そしてそれらのカメラよりも素朴。写りはギリギリ。
 ズーム比に走らず、レンズの明るさにも走らない。オリンパスは走っているが。
 そして確実にどの店でも置いてあるのが富士。安いし小さいし簡単。ボタン類などは結構軽いので、普通のコンパクトデジカメと変わらない。だからこれは売れるのだろう。
 普通のコンパクトデジカメの安いのはヤマダ電化では売られていないが、富士は売られている。この一機種しか富士は出していないが。防水どころか水中カメラなのだが、写りはコンパクトデジカメのそれで、値段もそれ。だから売れると思われる。
 それとは別に、パナソニックの1インチの旅カメラを買ってもいいところなのだが、敢えて水中カメラにしたのは、スペック的な素朴さだろうか。
 ここにコンパクト系カメラの源流があったりしそうだ。それと、コンパクト系らしさが残っているように思える。
 
 それで、いつものように室内での試写。これは簡単に済ませる。写っていればOKという感じなので。
 薄暗いところは苦手なはずなのだが、手持ち夜景というモードに自動的に入り、複数枚撮影での合成で逃げ切るようだ。ただし二分の一以下のスローシャッターでは流石に間隔が開きすぎて、ズレるようだ。これはブレるためだ。
 あとはいつものカメラと同じように写っている。富士も合成があるのだが、そのモードに入れないといけない。しかし、入れても結果は変わらなかったので、そのあたりはパナソニックの合成は上手い。
 富士も、もっと前のましなカメラなら、合成で上手くいっていたのだが。
 写りに関しては富士と大差はない。どちらがどちらかは分からないほどで、お互いに画質には自信がないのだろう。だから最低線を維持している程度の競い合い。あとは味がどう出るかだろう。それとカメラの取り回し。
 まあ、それ以前に写っているだけで御の字だと思うしかない。
 カメラの大きさ、安定性。構えやすさで、パナソニックの方がブレには強いかしれない。これはシャッター位置の高さと指掛かりに関係してくる。明るいところなら、多少のブレは、シャッタースピードが早くなるので、分かりにくいが。
 まあ、ブレていたりピントを外していたりとかがあってもおかしくないカメラ。何とか写っているだけで十分、という甘いところに位置するのは、水中カメラという免罪符のおかげ。この御札が効く。護符だ。
 
 かなり暗い夜の通りなどは、そのまま写すと手持ち夜景モードに入るのだが、このとき、ピントは大きな箱になる。もうピントを合わせる気がないのか、夜景なので、遠くということにでもなるのか、合焦マークが付く。LEDの補助光で近くなら、それでピントが合う。赤外線の補助光よりも強いが、逆に一瞬懐中電灯を付けたようなものなので、目立つが。
 それで写っているものは露出はしっかりと合い、暗いところに光が入るのだが、ブレている。しかし、それとなく分かるし、露出がいい。かろうじて写し取った感じ。これが高級機なら、文句が出そうな画質だが、水中カメラのレベルで写しているので、そこは問わない。
 非常に明るいレンズと超高感度と、ノイズの少ない大型受光素子の逆側から攻めている。
 富士もそうだが、結構暗い道なども写せるので不思議だ。
 
 重くて固い電源ボタンも、すぐに慣れるし、押し方のコツが分かると、わりといける。そしてシャッターボタンが非常にいい。特にアイレベルで構えたとき、安定している。これはやはり手かざしではなく、電子ファインダーで写すカメラなのかもしれない。そのときが一番カメラを持ちやすく、構えやすい。
 電子ファインダーは一つ前の旅カメラのレベルで、周辺がやや見えにくい。スペックは同じでも、接眼レンズによるのだろう。角度によって見えにくくならないタイプに、最近はなっているが、このカメラはその前のタイプだろう。まあ実際には真ん中しか見ていない場合があるし、ファインダーを覗くのは一瞬。構図とピントが確認できればそれでいい。
 ファインダーが付いている現役水中カメラ。これは付いている方が珍しいだろう。まあ、水中で使うわけではなく、陸で写すので、液晶が見えにくい場所では活躍するだろう。普通のファインダー付きカメラとして使えるというのが何よりだ。
 
 カメラそのものはいつものパナソニックと同じようなメニューが並んでいるが、あまり凝った作画をしないタイプのためか、撮影モードの中に絞り優先とかシャッター優先とかはない。フルオート撮影とプログラム撮影で、初期設定はプログラム撮影となっている。また絞りとシャッターと感度を自分で決めて撮すマニュアル撮影もある。これが一番使いそうにない機能なのだが、これさえあればどんな設定でもできるので、文句が出ないのかもしれない。
 設定メニューは一段下のレベルで、簡易化されており、細かな設定はできない。パナソニックの旅カメラはフルオートでも露出補正ができるが、このカメラはできない。まあ、爪を立てて面倒なところを押すとなると、操作性が悪いので、あっても使う気にならないだろう。フルオートの露出にまかせる方がいい。特に何か作画意図でもない限り。
 
 AFはパナソニックに多い自動被写体選択を弱めたタイプなので、勝手にピンポイントAFで、被写体を追いかけるとかにはならないので、神経を使わなくてもいい。ただ顔認識は効くので、人がいればそれに合うが。
 AFとしては近いところに合うようだ。仕掛けが単純なので、分かりやすい。また、あとでピントが選べる仕掛けがある。これは4K動画を使ったもので、ピントに迷ったときには効きそうだが、結構面倒だ。画面上を細かく区切り、全部の箱でピントを取るのだろう。一度試したが、ピント違いを複数写せばいいだけだろう。しかし数十枚分のピント違いが一度のシャッターでできる。動画を利用しているようだ。
 これはパナソニックの4Kつきデジカメなら、絶対に付いているおまけなので、単に盛り込んだだけで、このカメラの趣旨とはかなり違うが、そういうシーンに出くわすかもしれない。ただ、それだけのために独立したボタンがあり、少しもったいないが。
 ただし、AFが合わない場合は、何ともならない。
 
 パナソニックの水中カメラは我が道を行くかのように、大きく重くなっている。詰め物が多いためかもしれないが、それほど高機能なものを積んでいるわけではない。普及機コンパクト系としてなら、もっと小さく軽いのがある。水中カメラなので、がっちりした体格が欲しかったのかどうかは分からないが、それが幸いしてか持ちやすくなっている。グリップもいいしシャッターの位置もいいので結構ラフに振り回せる。だから性能に比べ、物が大きい。
 700ミリ超えの旅カメラも、結構大きくなってしまったのだが、それよりも大きいのだ。特に背が高い。グリップも高く、シャッターボタンも高い位置にある。滑らかさや操作性の良さでは劣るが、トラックのように頑丈そうなのがいい印象だ。
 
 今朝は喫茶店までの道を少し写す。明るいところで液晶を見るのは初めて。それほど明るくはない。富士の方が明るく見やすい。電子ファインダーがあるので、ここは頑張らなかったようだが、そこそこ見えるので、問題はない。
 喫茶店内で、いつものようにノートパソコンを写すが、完全な逆光。室内と外との明暗差が厳しい。だが、パナソニックのカメラは逆光補正が入るので、ここで合成機能が勝手に動く。階調拡大ではなく、強引に合成による力技だ。これで、いつもは飛んでいた店外の風景が真っ白ではなくなった。これもこのクラスのカメラだから、そういうことをしても許せるようなところがある。写っていないより、写っている方がいいためだ。
 
 ズームは背面にあるシーソー式。だからボタンのように押すタイプ。しかも親指で、それで最初は位置を指がまだ分からないので、見ないと駄目だが、慣れてくるとさっと指が覚えるだろう。ただ、ズームは遅い。富士の方が早い。
 図体がでかいので、動作はそれほど機敏ではなく、動きもおっとりしているわけではないが、キビキビとは動かないので、逆にゆっくりと写せる。鎧を着込んで重いいのかもしれないと思うほど。
 少しおっとりし、鈍そうな印象だが、30メートルの水圧に耐えられるボディーをしている。落下も2メートル。陸では写りとは関係しないが、丈夫な印象は伝わってくる。
 よく考えると、十年ほど前になるが、パナソニックや富士の防水カメラを持っていたのだ。どちらも非常に小さく、軽かった。今の富士やパナソニックほどの大きさが使いやすい。小さすぎたのだろう。
 これで水軍が充実した。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月21日

立花への道

■■ 2019年4月21日 日曜日 午前9時40分
 
 今朝も続けて晴れている。しかし、昨日に比べ、雲は多いようだ。ここからが下り坂かもしれない。
 気温は高い目で、結構暖かい。いい感じだ。また朝夕の寒暖差もそれほどない。こちらの方が大事。差がありすぎると、暑いのか寒いのかが分からなくなる。まあ、暑いを寒いとは感じないし、寒いを暑いとは感じないが、変化が急すぎるため、忙しいのだろう。
 テンポよくやっていると、時間は早く経つが、ゆっくりだとなかなか時間が過ぎなかったりする。
 激動期の一年と平穏だと十年ほど感じてしまうわけではないが。
 昨日は晴れているので自転車散歩に都合がいいが、少し暑い。ベストの気候は去ったようで、寒い程度が自転車散歩にはいい。
 それで行く気がしなかったのだが、昼寝後、夕方前の喫茶店へ行くとき、少し違う喫茶店へ向かうことにした。これは昨日は早い目に起きてきたため、昼寝も早い目に済ませたためだろう。夕方前の喫茶店の時間に余裕がある。少し早いのだ。
 それでネタを作らないといけないのだが、これはコース取りのため。
 尼崎コジマカメラにパナソニックのTX1だったと思うが、1インチで25から250の小さな高級機がある。既に型落ちで、この前、富士の水中カメラを買いにいったとき、見かけた。しかし、このカメラ、もっと前に発売された頃から置いてあった。だから数年前からずっとある。新しいのが出ているのだが、それはない。売れないのだろう。だから新製品を置く気が失せたのだろう。
 型落ちなので、当時に比べ安くなっているはずだが、値段をチラリと前回見ただけ。富士のカメラに集中していたので、しっかりと見ていなかった。それを確認しに行くという計画にした。要するにこれで方角が決まり、道程ができる。
 今回は南野村から富松村へと下る。その全てが坂。下り坂だが、見た目は分からない。南野村が少し高いのだろうが、このあたり北から南へ向かい下り坂になっている。まあ京都市街のようなものだ。そこまで極端ではないが、ペダルを漕がないでも走れるほど。
 その村道、村と村とを結ぶ道を見付けているので、それで富松村に入り、そこから少し西にある武庫の荘村へと向かう。道中全部旧道。だから狭い。そのため、農家などがまだ残っている横を走れる。神社や寺などもそれにくっついてくる。芋ずる式の道だ。
 そしてやや西へ向かったあと、武庫之荘駅が見えるか見えないかあたりのところで、南下し、立花村へと向かう。あとは黙っていても山手幹線にぶつかるので、コジマカメラは幹線の左右どちらかにあるはず。
 ところがうっかりと山手幹線を越えていたようだ。幅の広い道なので、簡単に渡れないのだが、渡ったようだ。信号が青だったのだろう。
 それを忘れて、さらに南下すると、JRが見えてきた。これは行きすぎだ。左を見ると、立花の駅が見えるし、高層ビルも見える。
 JRを越えたところに山手幹線があるのか、JRの手前に山手幹線があるのか、分からなくなったわけではないが、JRまで出る図は頭にはない。
 それで駅の方から線路沿いに歩いてくるアマ原人に聞いてみた。山手幹線は知っているはずだが、方角が分からないのか、東西南北、全て指差している。それで何処へ行くのかと聞いてきたが、これがモロのアマ原人。尼崎の言葉だ。アクセントではなく喋り方が、これは相性がいい。それで電器屋だというと、何処の電器屋かと聞くので、コジマ電気と答えると、すぐに分かったらしい。即答で、同順をさっといってくれた。これも言葉が完璧に通じるので、非常に分かりやすい。そして会話の間合いがモロにアマ。
 それで、引き返し、無事コジマカメラに到着。早速富士の水中カメラのあった近くまで行き、その横にあったパナソニック1インチ高級機の値札を見る。富士の水中カメラは相変わらず注文カードがない。だから展示しているだけ。パナソニックもそのカメラは注文カードが数枚束になってある。これだけの台数が売れ残り在庫としてあるのだろう。それよりも、高い。ネット最安値より、少しだけ高い程度で、すぐに持ち帰られるので、ここで買ってもいいのだが、値段と物との相性が悪い。あと少し出せば新製品が買える。この引力が強い。
 旧製品の良さもある。レンズが明るい。そして小さく軽い。新製品は望遠端が300ミリを超える。しかし、望遠としてみた場合、これでは物足りないだろう。だがポケットに入るが。
 それなら700ミリまである旅カメラの方がいい。それは持っている。さらに700ミリ超えでもまだ望遠は足りない。その倍はいるだろう。するとネオ一眼になる。
 そう言う諸引力との引き合いで、値段と合わないということになる。
 まあ、コジマカメラまで来たのだから、目的コースは達成したので、次のコースへ向かう。それは戻り道コースも考えていたので、それを実行する。つまり夕方前の喫茶店に入るのが、次の目的であり、次のコースへとなる。
 立花はまだ武庫川の手前。尼崎市の西側にあるのだが、その西の位置と昆陽の位置が近い。距離は遠いが、真っ直ぐ北上すれば、昆陽へ着く。立花村から武庫の荘村を抜け、しばらくすると昆陽村がある。今の道路でいえば、尼宝線で上がれば昆陽前の171号線がぶつかる。京都へ向かう道だ。
 JR立花駅から引き返すとき、駅前の雑多な通り、商店街のある通りなどを見ていたのだが、モロに尼崎だ。それで商店通りのゴチャゴチャしたところを写す。カメラはカシオ。液晶が回転するので、こういう人通りの多いところでは写しやすい。
 さて、昆陽だが、これはたまに行くイズミヤがあるところ。ショッピングモールがある。そして中古カメラを売っている店もあるが、今回はパスし、たまに入る喫茶店のみとする。ここが昨日の夕方前に入る喫茶店となる。個人の店だが、お爺さんがやっているが、孫も手伝っている。
 この店はピザの店。しかし中身は喫茶店。だが、このお爺さんはピザ職人のように、ピザが好きなのだろう。それで、簡単なピザトートストを頼む。腹が減っていたので、いつもなら食べないが、良く運動したので、食べないと持たない。
 このピザトースト、かなり具が多いし、チーズなどの量が半端ではない。そしてトマトが美味しい。これでかなり嵩高になり、ボリュームがある。ベーコンがメインのようだ。あと玉葱とか色々盛ってある。これが結構時間がかかる。お爺さんが具を切ったりしているのだろう。
 パソコンを広げながら、それを食べ、日課を果たし、次は横にあるイズミヤで巻き寿司でも買うことにする。ピザトーストを食べたので、その程度でいい。
 それで、イズミヤで巻き寿司や煮物に入れる練り物とかを買い、予定はこれで全て終わったのだが、ヤマダ電機開店と貼り紙がある。ここはイズミヤ。その三階で開店。三階は紳士衣料売り場。そのフロアを全てヤマダ電機に渡したようだ。
 早速三階へ上がる。まあ、衣料品でも見て帰ろうとしていたので、丁度いい。
 エスカレーターで上がると、そこからカメラが見える。探さなくてもすぐにカメラコーナーがあるので、分かりやすい。
 長い目の陳列台三コーナー分。それほど台数は多くないが、すぐに目に入ったのはパナソニックの水中カメラ。その実機があったのだ。
 リコーから出ているはずの新製品はない。しかし、パナソニックを置いているのは凄い。
 水中カメラをもう一台欲しいとは思っていたので、本来は、それを見に行くべきだったのかもしれないが、置いていないのだから、梅田のヨドバシまで行かない限り無理。
 早速手にする。まずは煙突のように出ているシャッターボタンの固さを確認。それよりも電源ボタンが固い。かなり力を入れて押し込まないと無理。だが、シャッターボタンは意外と軽い。半押しまでは軽い。まあ、陸カメラに比べ、重くて固い方だが。
 シャッターをストストロボ発光。それをオフにして、一度電源を切って、もう一度入れて、確認すると、ストロボはオフになったいた。学習していた。ニコンでは無理だった。これでストロボ癖がいいことがわかり、ここは合格。
 ファインダーが付いているのが最大の特徴でもあるのだが、それを覗いてみる。しかし視度が合わない。当然だ。それで補正ダイヤルを回すが、これが鬼のように固い。まあ水の中に浸けてもいいカメラなので、締めがきついのだ。しかし不本意に回ってしまうパナソニックの視度補正ダイヤルの難をこれで解消できる。固いのでこれでは勝手に回らないだろう。
 このファインダーは、立花で見た高級機と同レベル。2インチで100万画素を超えている。それの新製品は4インチで200万画素を超えているので、明らかな差はあるが、実用上問題はない。ファインダーが小さいので、逆に見やすかったりする。
 価格を見ると、開店記念特価。しかし、もっと勉強が必要だろう。ネット最安値よりも高いが、まずまず迫っている。そして、さらに割引風なことが書かれているが、これはおそらくポイントアップだろう。会員になっていないのでそのおまけはなし。
 しかし、この出合いの偶然性が効く。喫茶店からの戻りに昆陽の中古屋へ寄ることも出来たのだが、敢えてパスしている。そして巻き寿司を買うだけでイズミヤに入った。ヤマダ電機など頭にはなかった。カメラは終わって巻き寿司なのだ。
 その巻き寿司後、またカメラに巻き込まれた。
 今月末頃にパナソニックの旅カメラの新製品が出る。ファインダーが倍になるタイプ。毎年買い換えているが、これをやめれば、高い目でしかも新製品に近いパナソニックの水中カメラが買える。1インチタイプとは方角が違う。そちらよりも、水中カメラの水圧が高い。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月20日

リコー顕微鏡カメラ

■■ 2019年4月20日 土曜日 午前9時07分
 
 今朝は晴天。雲がほとんどない。これは珍しい。天気は下り坂だと思っていたが、違っており、逆側に出た。
 晴れ過ぎているためか寒い。爽やかな初夏というわけではない。やっと春本番になったばかりなので、そこまで気温は上がらず、逆に寒いほど。
 だが、陽射しが当たっているところは、暖かい。日陰が寒い。コントラスト、明暗比が強い。
 この土日、最後の花見だろう。桜はまだ咲いているのだから。
 それと花は散っても、この季節は花見のように外で弁当を食べている人がいる。バーベキューとかをやったりする。花見のときと同じ場所で。
 公園が多いが、ほぼ禁止されている。
 そのための装備というか、アウトドアで使うものを持ち込む。ホームセンターで買ったのだろう。
 まあ、ピクニックだが、あまり歩かないし、動かない。飯ごう炊さんのようなものだが、ご飯はなかったりする。肉と野菜と酒。
 ゴールデンウィークの頃、見かけるが、安上がりで行楽とはまた違う。近所の人が外で飲み食いするだけ。子供は走り回っている。人が多いと楽しいのだろう。
 自転車花見はないが、飲み食いしながらのんびりと走るというのはある。
 四月も下旬に入ると、大型連休に引っかかる。このとき、平日を探すのが難しい。また銀行などの窓口がいつ開くのかが分からなくなるが、機械があちらこちらにあるので、窓口まで行くようなことはない。郵便物などはポストに入れればいいのだが、小包は窓口が必要だが、宅配便ならいつでも行ける。まあ、そんな用はないが。
 今朝は早い目に目が覚めたのだが、起きる気があったので、起きた。本来なら、まだ早いと思い、また寝るところだが。
 早いといってもそれほど早くはないが、その時間帯は最近起きていない。やはり日が長くなり夜明けが早いと、早い目に目が覚めるのだろうか。
 
 水中カメラを調べていると、リコーから新製品が出ている。以前のものより大きくなっているが、シリーズが違うようだ。つまり高い方。ペンタックスブランドではなく、リコーブランド。だからリコーのコンパクト系カメラということだろう。
 コンパクト系で28ミリを入れだしたのはリコーから。その前にコダックからも出ていたが。
 そのリコーの防水カメラ、水中カメラだが、オリンパスと似ている。まさか同じものを使い回しているわけではないが、形が似ている。
 特徴としてよく似ているのが、マクロも似ている。どちらも顕微鏡モードがある。
 レンズが違うのか、オリンパスは100ミリまでだがリコーは140ミリ。ズーム比が低いがレンズがF2なのがオリンパス。まあ、屋外ではほとんど変わらないだろう。
 オリンパスより便利なのは、リコーのマクロで、これが特徴になっているのだが、レンズの周りに複数のLEDランプが付いている。これで照らしてカメラや自分自身でできた影でも明るく映せるというもの。さらに補助光のおかげでシャッターが早い目になり、ブレを防ぐというもの。オリンパスにもそれは付いているが、一灯。あとはオプションでリングストロボのようなものがあるのだろうが、そこまで見ていない。
 リコーは単独で補助光が複数出る。懐中電灯にもなるらしい。それらの光源がレンズ周りにポツンポツンとあり、左側だけとか下側だけとか、選べる。これをカメラ単独でできるので、マクロでは使いやすいだろう。10センチでの接写では140ミリも使える。これは顕微鏡モードではないが。
 つまり、水中カメラというよりも、顕微鏡カメラ、マクロカメラだ。まあ、アウトドアで、そういった植物とか、砂とか、岩肌とか、苔とか、そういったものを撮るのは楽しいかもしれない。これは風景写真ではないが、背景を入れることで、風景写真にもなる。まあ、写さなくても虫眼鏡にはなる。
 レンズ周りに豆電球のようなものが複数付いており、何か昔のセレンの受光部のようだ。そこで光から電気を作るセレン光電池。昔のカメラは電池の代わりに、このセレンをよく使っていた。電気が必要なのは、露出計。電池の交換をしなくてもいい。だが、薄暗いところで放置したカメラは、セレンが死んでいたりする。中古ではセレンが動いているかどうか、露出計の針が動くかどうかが大事だった。
 だから「セレンが死んでる」という言い方をした。
 レンズ周りにセレンのガラス質のものが付いているカメラは結構あった。コンパクト系だが。
 まあ、このレンズ周りの照明。AF補助光の白いもので、ずっと点いているようなもの。左からとか、右からとか、下からとか、光の方角が決められるというのが特徴。水中カメラとしての特徴ではないが、撮影範囲が拡がる。
 まあ、被写体とカメラの位置が顕微鏡モードでは近すぎて、影ができるので、必要ということだろう。
 ただ、仕掛けは分からない。ただの虫眼鏡モードならデジタル拡大しているだけ。
 こういうのはリコーの水中カメラは十年ほど前からやっていたので、デジタル拡大かもしれない。それならただのトリミングだが、その倍率が凄いので、デジタルズームの域を超えている。
 まあ、そこまで拡大しなくてもいいので、普通の接写でも、十分寄れる。
 望遠の凄さも3000ミリまで行くニコンのコンパクトカメラもあるように、マクロでのコンパクトカメラも凄い。いずれも受光素子が小さいのでできる技だろう。これはレンズ一体型の強味だ。
 
 
  
posted by 川崎ゆきお at 10:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月19日

富士水中カメラXP130をしばらく使ってみて

■■ 2019年4月19日 金曜日 午前10時31分
 
 今朝も晴れているが、雲が多い。これは下り坂になるかもしれない。すると土日の花見は雨。まだ花見などやっているのかと思われるが、まだ咲いているのだ。しかし、種類が違う。八重桜だろうか。しかしソメイヨシノも、まだ咲き残っていたりする。遅咲きだろう。ソメイヨシノに似ているが、違うかもしれない。また、そもそも桜ではなかったりする。
 本人がそれを桜だと思えば一生桜だ。生きていく上で、桜がもの凄く重大な役目をするようなことは先ずない。あるとすれば別の意味での桜だろう。だから支障はない。それと間違っていることを知らないのだから。
 だが、間違ったままの認識など世の中にはいくらでもある。そして間違っているとされているものが、実は正しかったとかも。
 どちらに転ぶのかは分からないが、転びやすい方を選ぶことが多いようだ。多数がそちらへ転べば、きっといいものだと思い、そちらへ行くかもしれない。
 暖かくなってきたので、今朝は流石に冬物の大袈裟なものは着ていないが、それでもまだ冬物。衣料品売り場を覗くと、既に半袖が売られている。まあ、初夏ならそんなものだろう。夏が入るので。
 既に春先とは言えない。気温的には底堅くなった。底暖かくなったというべきだろうか。最低気温が高い目に出ている。それが安定し出す。ただ、朝夕の寒暖差は真夏でもあるので、これはひと季節違ったりすることもあるので、油断できないが。しかし、もの凄く警戒しているわけではない。だが、こういった単純な何でもないような寒暖差にしてやられることがある。意外と大きなことほど油断していいのかもしれない。油断しようがしまいが同じだったりするので。
 
 富士水中カメラXP130をしばらく使ってみての感想。
 意外とよく写るので驚く。画質はかなり悪いとされているカメラだが、余程条件が悪いところではない限り、日中の屋外なら、綺麗なものだ。しかも品がある。写真が優しい。カリカリと描写するタイプではないのだろう。特に樹木などはいい感じだ。自然の風景には、この写りがいい。絵はがき風な。まあ、アウトドア向けなので、自然の中で写すときは、いい仕上がりだ。
 こういうカメラなので、簡単に写してしまう。あまり丁寧に撮していないが、さっと取り出し、さっと撮すのに向いている。
 数年前の液晶よりも、かなり見やすい。屋外での撮影ではこの見やすさが貢献する。少し前のカメラで写すとき、薄くなってしまい、何かよく見えないことが多いが、このカメラは見やすいほう。ここはよくできている。
 撮影していての充実感はないが、意外と人がいるところでカメラを向けやすい。まあ、真正面に人がいると、流石にそれはどんなカメラでも無理だが。先に構えた方が勝ち。後から画面に入って来る人なので。
 これはカメラの形や色が緩和となる。レンズがカメラの中央部にないため、カメラらしくない。また、横から見てもレンズは飛び出していない。コンパクト系なら天狗の鼻のように伸びるのだが。
 要するにカメラが目立たない。メカメカとした精密機械らしさがない。だから写す側も、あまり構えないでプチプチと写せる。
 レンズが飛び出していないことと、レンズの位置がカメラの肩にあるなどが陸写し、町写しで役立っている。これはレンズが飛び出すタイプというより、レンズは露出できないためだ。レンズには遊びがあるので、隙間ができるため、そこからゴミなどが入るが、出ていくこともある。だから、水に浸けられないので、透明なカバーの中に収まっている。だから飛び出さないタイプのレンズが使われている。
 しかし硝子のレンズではなく、アクリルガラスのレンズだったりしそうだが。
 写す気はないときでも、ポケットや鞄に入れやすい。望遠も140ミリあるので、広角との使い分けがしやすい。
 28ミリと135ミリで切り取る感じ。最短撮影距離はそれほど短くはないが、広角マクロ風にも写せる。こういうカメラ、マクロでの描写はかなり鮮明。
 手前だけにピントが来て、背景は全部ボケるので、これが気持ちいい。ただ、正体が分からないほどにはボケないので、背景に何があるか程度は分かる。ここが程良い。
 逆光とか日影になっている建物などは避けたいのだが、このカメラなら、どうせ画質が、ということで、写しやすい。軟調になり、ふんわりとした写真になる。これを味として捉えれば、いいタッチが加わっていると思うだろう。
 夜景なども意外と写せるのは、露出限界があり、それを超えたとき、アンダーになる。シャッタースピードがそれ以上落ちない。だから一応ブレにくい状態でアンダーな写真が得られる。だから水の中でも平気なように、暗いところでも平気。暗いとピントを合わすところがないとき、空に合わせばいい。これで夜景と認識してくれたりする。
 レンズは開放でもほぼF4。だから開き直るしかない。感度はオートではそれほど上がらない。だからアンダー気味に写して何とか凌いでいる感じ。
 夜景合成モードもあるが、これはあまりよくない。結果は同じだった。ここは合成方法が悪いのだろう。
 まあ、撮影モードなどは一生弄らないで、買ったときの状態で写すのが正解だろう。このカメラ、型落ちなので、AF自動認識はない。被写体を囲んでくれたり探してくれない。だからほぼ中央部周辺だけでのAF。シャッター半押しでのAFロックでななとか凌げる。だからAF枠切り替えは弄らなくてもいい。
 それとピントが深いので、多少違うところにピントが来ていても、深度内に入っていたりする。
 このカメラ、型落ちでかなり安く買ったので、もう一台買えそう。他のメーカーの水中カメラはどうなっているのかを試したみたい。まあ、富士のこのシリーズが一番安易で一番安い。それ以下の水中カメラもあるが、子供向けだったりする。トイカメラに近かったりする。
 実は富士の最高峰コンパクトデジカメX100系を持っているのだが、写りはこの一番安い水中カメラの方が優しい絵になる。街中ではライカ風ではなく、こういったカメラの方が目立たず、気楽に写せる。
 高い服よりも、吊り物で最初から安いのだが、それが半額になっているのを買って着る方が着やすいようなもの。
 高級中華料理よりも、適当な屋台で食べた中華そばの方が美味しかったりするのに、似ている。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月18日

水中カメラ探し

■■ 2019年4月18日 木曜日 午前9時30分
 
 今朝は晴れている。そして暖かい。それでいつも部屋で引っかけている裏毛のある部屋着で外に出る。これは別に部屋着ではないが、部屋でしか着ていない。その上からコート類は無理。この部屋着が一番上に着るタイプなので、結構ボリュームがあるため。中に着るインナーではない。
 これで部屋でいる服装と外に出るときの上着が同じになる。部屋着だったので、毛玉ではないが、ほつれたところが玉になって、少し咲いている。糸を紡いだ布ではないので、毛玉はできないが。この化繊は名前があるのだが、忘れた。近所にその工場がある。富士紡で、その布の名前が塀に大きく書かれている。普通の紡績工場はどんどん消えていったが、化繊で逃げ切ったのだろう。
 その化繊は風を通さない。首まで襟があり、最初から立っており、そこまでファスナーが上がる。
こういうタイプは金属製のファスナーより樹脂製がいい。金は冷たいので。
 これで、今朝は身軽になったのだが、この上着はどう見ても冬物。
 四月も中旬から下旬に差し掛かる。五月が近い。サツキかツツジかは忘れたが、それが咲き始めている。赤が多いが白もピンクもある。並木道の植え込みの間を埋める灌木としてよく見かける。まあ垣根になる。密度が高いためだろう。そして背はそれほど高くならない。所謂低木だろう。このあと紫陽花が待っている。紫陽花も垣根、生け垣になっていることもある。観賞用ではなく、緑の低い目の塀だ。
 だからその順番で咲く。だから桜並木の下でじっとしていたツツジが、桜が散るあたりから咲き出す。いい連携だ。さらにその下の地面にはタンポポ。これは植えたものではないので、おまけ。まあ、近所のこのあたりの並木道、元々田んぼだったところなのだから、タンポポは先住民。
 レンゲは消えたが、タンポポは生きている。地面に張り付いているが。強い花だ。だから漢方にも使われるのかもしれない。タンポポ茶などもあるはず。漢方のように煎じて飲むが、お茶として飲めたりする。
 日本ではお茶は葉、所謂茶葉。しかし、葉ではなく、花びらそのものを入れて飲むこともあるようだ。花茶だろうか。
 
 もう一台、防水カメラ、水中カメラを買ってもいいのだが、その選択が難しいが、それを調べているときは楽しい。
 いつの間にかリコーからも新製品が出ており、液晶が小さかったのだが、大きくなっており、細いカメラだったのだが、太っていた。まあ、液晶が大きいので、見やすいだろう。
 調べていると本命はオリンパスになるのだが、それは写りがいいためだろうか。それはあまり期待していないし、また望んでいない。
 オリンパスと言えばミラーレスのハーフサイズ同盟のパナソニックが浮かび上がる。水中カメラを見直すきっかけになったのは、このカメラをパナソニックのホームページで見てからだ。それは電子ファインダーが付くと言うことで注目した。
 頑丈な標準ズーム付きの大人しいコンパクトデジカメ、という感じだが、それほどコンパクトではない。現役水中カメラの中では一番嵩が高いだろう。ファインダーが付くことで背が高くなったようだ。
 だからオリンパスとパナソニックの勝負になる。しかし、どちらの機種も実物を見たことはない。ここが怖いところ。
 水中カメラのシャッターボタンは固い。だからシャッターボタンの位置が大事。
 つまり、シャッターボタンが高い位置にある方が指の押し込みでは都合がいい。力が乗るからだ。低いと指の角度に余裕がない。昔はそれで、ソフトにシャッターを押すため、シャッターボタンの中のレリーズ穴に煙突を嵌めた。これで高下駄になり、シャッターボタンが高くなる。シャッターがソフトになるのではなく、指で軽く押せる角度になるためだろう。
 軍艦部からシャッターボタンが煙突のように飛び出ているのがパナソニックの水中カメラの特徴。本来撮影モードダイヤルがある位置だが、煙突のように塔が立っている。その左は盛り上がった台地。これは液晶ファインダーを入れたため盛り上がったのだろう。だから背の高いカメラになっているが、その高い箇所と同じ高さまでシャッターボタンを上げている。だから指を持って行くとき、下から指の腹を伸ばせる。これがいいのだ。シャッターボタンに指がかかったとき、余裕がある。
 パナソニックのファインダーのないもの凄く小さなミラーレスのシャッターが押しにくいのは、シャッターへ指を持って行く手前に撮影ダイヤルがあり、それで下からではなく、横から指が入り、そのため、シャッターボタンを押し込む力が弱くなる。これは指係での指の角度が関係する。指の腹がダイヤルに乗ってしまい、下への押し下げが苦しくなるのだ。
 この水中カメラはその逆を行っている。それと、軍艦部に飛び出した煙突状の高い塔がシャッターボタンなので、すぐに分かる。これは手袋をしながらの撮影とかでは分かりやすいだろう。
 だから、このカメラ、水中カメラではなく、普通のコンパクトデジカメとしてみた場合、かなり持ちやすくシャッターを押しやすいカメラになる。
 オリンパスはマクロに強い。そして気温計と気圧計も付くのがいい。カメラとして駄目だった場合や、使わなくなった場合でも気圧計として使える。まあ、是非とも欲しい機能ではないが。
 写りはオリンパスの方がシャープだと思われるが、パナソニックの優しい写りの方が落ち着いたりする。ただしライカ名は付いていない。屈折系というか、鏡で反射させる仕掛けで、これでレンズが飛び出さないのだが、こういうのはライカ設計のレンズにあるのだろうか。ないと思う。しかし、ずっと前のそのタイプのカメラにはライカ名が書かれていた。今回は許可が下りなかったのだろう。門真ライカなので、ライカが作っているわけではないが。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月17日

水中カメラ色々

■■ 2019年4月17日 水曜日 午前10時10分
 
 今朝は曇っている。晴れが続いていたのでそろそろ下りになるのだろう。気温は高い目だと思われるが、用心して真冬のダウンジャケット。出る用意をしているとき、感じで決まる。軽い目を着る気がしない。まあ、先ほどまで布団の中に入っていたのだから、そんなものだろう。電気毛布をまだ付けているのだから。当然昼間も電気ストーブを付けている。暖房はまだまだ必要。その流れから春の薄い目を着る気がしない。
 つまり、寒暖計の数値だけでは動かない。全体の流れがあるし、構え方がある。まだ冬の構えなので、それに乗ってしまうとも言える。綜合的判断というわけではない。こういうのは寒暖計の数値のようなデータ的なものに近いのだが、感覚だろう。感覚は勘違いする。しかし、勘と感とは違う。直感は一応考えている。頭で。だから身体感覚がいい。
 身体が重いとか、身体が動かないとか、身体が震えるとかは、既に行為だろう。考えているのではなく。まあ体が悪いときは身体も重いし、疲れ切ると、身体も動かないが。
 桜はまだ咲いている。しつこい。これは一ヶ月ほど持つのではないかと思える。ぱっと咲き、ぱっと散るのは嘘だったりする。
 自転車散歩には良い時期になっているが、朝の喫茶店からの戻り道に寄り道すると、それでもう目的を果たしているような気がする。僅かな時間だが、朝、それをすると、もう自転車散歩は終わったと思い、昼頃から出掛ける気になれない。
 何か買い物とか用事があれば、そこを目的として出掛けやすいが、日常移動範囲内でほとんど用事は済む。近所のコンビニへ行くのと、遠くにあるコンピにへ行くのとの違いのようなもので、どちらでも同じ。だったらわざわざ遠くのコンビニまで行かないだろう。
 自転車散歩のネタは最近では中古カメラ店へ行くこと。これはあくまでも目的地で、方角が決まる程度。別に中古店に入らなくてもいい。だが、無目的よりも、目的がある方が動きやすい。
 または、最近ご無沙汰となっている方角だ。東西南北の。この場合、方角が目的になる。そちらへ向かうだけで既に目的を果たしている。ただ、日常移動範囲でも東西南北全て行っているので、その日常の圏外を出るのが目的。
 今が良い時期で、五月に入ると、昼間の気温が上がり、陽射しがあると、暑苦しく感じ、それだけでバテてしまう。今は少し寒い程度なので、これがベストだろう。
 
 先日富士の水中カメラを買ったのだが、かなり安く買えたので、何か物足りない。もう一台買えそうなので、どれがいいのか考えている。それで二台並行で使い、その違いなどを見るのが楽しい。
 コンパクト系から手を引いたメーカーも水中カメラだけは出している。まあ、基本的な需要が一定数あるためだろう。ただ、キヤノンは引いてしまったが。
 水中カメラに目がいくようになったのはパナソニックのコンパクトカメラを見ているとき。春に発売されるカメラがあり、いずれもシリーズ物。24から700少しの旅カメラや、400ミリまでの1インチネオ一眼などが出る。それを調べているとき、水中カメラの新製品を見付けた。これもシリーズ物。
 電子ファイダー付きの水中カメラで、これは珍しい。28から120ほどのズーム機だが、特にレンズが明るいわけではない。今の時代なら、ズーム比が低いタイプのデジカメ。超小型のデジカメでも200ミリや300ミリまで付いている。値段が安い目のタイプだが、最近はこのタイプは消えている。
 24から700少しの旅カメラはファインダーが倍の大きさになり、買い換えるかどうかを考えているのだが、ファインダーだけのアップバージョンなら、今のでも結構いける。今年はそれを買わなければ、水中カメラの方が買えることになるが、結構大きなボディーだ。これで広角が28ミリで、望遠が120までか、となると、大きさと釣り合わなかったりする。といっても300グラム台なので、それほど重くはないが。
 水中カメラの本命はオリンパスだろう。レンズが明るいし、カメラのスタイルをしている。カメラの真ん中にレンズがあるためだろう。しかし、それなら普通のコンパクトデジカメと同じなので、今一つ。レンズが肩にそっとあるのがいい。一見してカメラに見えなかったりしそうだし。だが、レンズが飛び出さないので、ここだけはいい。
 そして富士を買うとき、展示品で見ていたニコンも気になる。ただ、ストロボ癖が悪い。フルオートだと、暗いと発光する。止めることはできるが、学習しない。だから暗いところで写すとき、毎回ストロボをオフにしないといけない。これが気に入らない。ストロボ癖が悪いのだ。しかし気圧計が入っているのは、このカメラだけかもしれない。
 二年前のカメラで、この春新製品が出るが、ボディーカラーだけ変えたタイプ。だから、あまりやる気はなさそうだ。パナソニックはファインダーを付けて、さらに大柄にし、別のカメラのようになっているのに。
 カメラの基本性能はオリンパスが一番いいのだろう。オリンパスのミラーレスカメラより、このカメラの方がオリンパス臭さが出ていて、オリンパスらしい。これを買うと、メインで使っているオリンパスミラーレス中級機を食ってしまいそうだ。オリンパスペンに近い。
 特にマクロが強く、望遠マクロの最短撮影距離が嘘のように短く、しかも顕微鏡モードまであるので、そのときはかなりの倍率になる。恐ろしいカメラだ。
 以前21ミリ付きで液晶も回転するオリンパスカメラがあったが、何度も買いに行き、買えなかったことがある。これも水中カメラだ。ここで未遂のまま終わっている。
 受光素子は小さいが、F2の明るさ。これは一寸した高級機だ。望遠は大したことはないので、24ミリスタートの標準ズームだろう。
 ペンタックスからも出ているが、高さを抑えすぎたのか、液晶が小さい。そしてシャッターがもの凄く重い。正面から見ると猟奇王のマスクのようなデザイン。これでシャッターが軽ければいいのだが、固すぎたので、その後調べていない。しかし、このシリーズのかなり昔の機種を持っており、写りは非常によかった。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月16日

冷凍魚切り身パック

■■ 2019年4月16日 火曜日 午前10時02分
 
 今朝は晴れている。昨日も晴れていたかもしれない。この日誌を読み返せば分かる。昨日なので、すぐに見付かるはず。しかし、そうして確かめないのは、昨日晴れていてもあまり意味がないためだろう。重要なことではない。意味が出て来るのは、それに関係することが起こったときだろう。一体どんなことだろう。昨日晴れていたかどうかが問題になるような。
 昨日晴れていた程度の話だと、昨日何を食べたのかも似ている。しかし、腹が痛くなったとき、昨日何を食べたのかが問題になったりするので、昨日晴れていたか、よりも重要。これは腹に来る。
 しかし、昨日は晴れていたが、寒かった。それで、風邪を引いたとなると、晴れが問題なのではなく、寒かったが問題。
 どちらにしても昨日も晴れていたのだろう。だから、珍しく晴れが続いている。しかし、本当に晴れていたかどうかの記憶は曖昧。断定できる自信はない。読み返せば分かることだが。
 そして、今朝も真冬の服装。これは昨日もそうだった。だが、昨日よりも暖かいようだ。最近少し寒いような気がする。いっとき暖かい日があり、行き交う人も春服だった。あれは季節が進みすぎていたのだろう。そのあとの寒の戻りで、ぐっと寒くなり、今日に至っている。
 今日はまだ用心して、真冬のまま。最近は昼間の気温が上がらないので、寒く感じる。
 最近は起きる時間が安定してきた。これは本来の理想的な起床時間ではないのだが、その本来の時間に目が覚めてもまだ早いと感じてしまう。だから標準起床時間がずれたのだろう。今はまずまずの時間として受け入れているが、もう少し早い方がいいのではないかとも思う。しかしもっと暖かくなり、暑くなってくると、早い目に起きるかもしれない。夏など暑くて寝てられなかったりしそうだし。
 
 昨日の夕食は久しぶりに焼き魚を買う。タラの切り身だろうか。既に焼いてある。値引率がいいので、古いのだろう。まあ前日のものではないが。
 サラダも買う。野菜ではない。ポテトとマカロニ、スパゲティの三種盛り合わせ。量は少ないが三タイプ入っているので、このパックを買えば一パックで済む。野菜はないが、キュウリとか、人参とかが入っているのだろう。色目で分かる。
 ニラも買う。これは卵焼きに入れるため。
 ホウレン草が百円を切っていたが、袋に入っていない。裸のまま。横にビニール袋の巻物があるので、それに入れる。やはり小松菜よりもホウレン草の方が朝の味噌汁の具としてはいい。ホウレン草は湯に浸しただけでもう食べられる。だから煮こまなくてもいい。それで、小松菜は微塵切りにして入れている。こういうのは野菜鍋を作るとき、青物として入れた方がいい。鍋なので、しっかりと煮こむ。野菜の煮物なので。それで、小松菜も柔らかくなる。
 カボチャを切ったものが半額。かなり小さく切ったもの。これが売れないのか半額だった。使い切れなければ、冷凍しておけばいい。カボチャなど一切れか二切れあればいい。
 魚の切り身を冷凍したパックがある。いずれも小さい。弁当用だろうか。シャケなども通常の半分。あとはサワラだろうか。もう二種類ほどパックの中で綺麗に並んでいる。冷凍物なのだが、取り出しやすいので、魚を食べたいときは、解凍するか、そのまま鍋に入れればいい。少しだけ欲しいときがある。
 練り物も買う。平天だ。これも魚のすり身のはずだが、魚を感じない。ちくわもそうだ。
 
 先日買った富士の水中カメラ、今朝は晴れている日に写せる。悪天候に強いカメラだが、写りは晴れているときの方がいい。
 ズームカメラなのだが、立ち上がりの28ミリで写すことが多い。24ミリよりも町中では撮しやすいのは、それほど広い広角ではないためだろう。街頭スナップでは28ミリが定番というのは分かる気がする。24ミリでは拡がりすぎて逃げてしまうためだ。
 手前から奥までいいものが詰まっているような風景など、街頭ではない。ただの道路。または空。
 140ミリまで望遠が効くので、このカメラに決めたのだが、大人しい望遠だが、扱いやすい。135ミリは望遠の入門画角。だから写し方も優しい。漠然と写し取れる。街頭スナップでは、一寸注目する箇所があるとき、すっと切り取る感じだが、それ以上のアップは無理なので、周囲も入って、どんな感じの町なのかも伝わりやすい。
 意外と人が多いところでも手かざしで写せたりする。威圧感がないためだろう。明るいところでの液晶も見やすいので、これは助かる。
 晴れた日などを写したものを見ていると、レンズの性質が分かってきた。優しい目の穏やかな写りということだろうか。これは解像力やシャープさがないという意味だが、人などを写すときは、その方が好まれる。それで風景も優しい。軟らかいというべきだろう。ただ階調が豊というわけではない。
 電源ボタンの固さやシャッターボタンの固さに慣れたのか、それが問題になるほど押しにくいということはなくなった。むしろ、固いので、カメラをしっかりと持つようになる。
 まあ、真剣に写すような気がないとき、やる気がないときなどは、こういうカメラの方が日常の中に持ち込みやすい。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月15日

富士水中カメラの続き

■■ 2019年4月15日 月曜日 午前9時48分
 
 今朝は晴れている。しかし、まだ寒い。そのため、真冬の服装で寝起きの喫茶店まで行く。陽射しがあり、いい感じだ。ポカポカを楽しめる。これは程良く暖かい。寒さから暖かさに変わる瞬間がいい。陽射しがあるところだけで、影に入ると、また寒くなるが。
 陰から陽への切り替えがこの時期なのか、行ったり来たり、出たり入ったりしている。境界線という感じだ。
 風が少しあり、これがなければ、もう一段軽い冬服でもいけそうだ。このところ昼間の気温が高くない。雨が降っていたためだろうか。夜中の気温は低くはない。寝るときは10度ほどあるので、これは暖かい。
 土日がいつの間にか終わっており、今日は月曜。この月曜を週明けと言っている。この数え方では日曜日が週の終わり。日曜が週明けなら、スタートから休み。
 月曜から平日。だから閉まっている店も開く。郵便局や銀行なども。電車は日曜は休みではないが、ダイヤが違う。本数が減っているはず。
 逆に土日しか走っていない路線バスがあったりしそうだ。観光客しか乗らないような路線。というより、そのためにできた路線かもしれない。
 行楽客向けのケーブルカーなども土日しか動いていなかったり、また冬場は客が少ないので、止まっていたりしそうだ。
 いずれも人がウロウロしてなんぼの世界。何ぼとは、いくら、値段を聞くときの言葉。いくらなんでも、とかもあるが、まあ、言葉はそういった交渉事に多く使われる。市場から起こったのだろう。
 
富士水中カメラの続き
 買った翌日は雨だった。水中カメラなので、何ともないのだが、傘を差していると、実際にはカメラは濡れない。
 だが、傘を差しながら自転車の上から写すとき、ポケットから取り出しやすい。カメラの何処を触っても問題がないし、小さいので、するっと出せる。
 撮影後はカメラを指で挟むようにして電源ボタンを押せるので、カメラを握る感じで電源が切れる。これは小さなカメラの良さだが、電源ボタンの位置がそれなりにいいのだろう。シャッターボタンよりも電源ボタンの方が軽い。遮るものがないので、何処からでも押せる。
 だから雨の日、傘を差しながら自転車の上から写すときは軽快だが、防水だから軽快なのではない。カメラの形のためだろう。
 スナップカメラとしてみた場合も、この素早さは軽快。
 あいにくの雨なので、昼間の撮影をしたが、条件はよくない。こういう日はどんなカメラで写しても冴えないものだ。
 しかし、花などは雨に濡れていい感じだ。ここは富士の色が楽しめるはずなのだが、あまりそれは出ないようだ。色目の設定はまったくできない。あるにはあるが、スタンダートとモノクロ程度。セピアとか、モノクロコピーのような文字写しとか。
 フィルムをシミュレートした色目はない。まあ、そんなものを期待するカメラではないのだろう。あっても使わないが。
 草花は、マクロが弱いし、望遠も弱いので、作画の幅が限られている。それと、ピントが意外と深い。寄れないので、アップは無理。望遠で抜くのも無理。よく使っているネオ一眼のようなわけにはいかない。よく考えると、ほぼ標準系で写しているようなものなので。140ミリは望遠レンズとしては広角になる。広々とした望遠に。まあ、それで他のものが写り込むので、構図を考えないといけない。花びらだけなら、日の丸構図でいけるのだが。
 夕方前、まだ雨が降っている中、近所の喫茶店まで行く。雨の日は、近所の店に行くようにしている。
 写すものは何もないが、雨に濡れたベンチがあったので望遠端で狙うが、抜けない。やはり広々としてしまう。構図を考えないとベンチ以外のものが入り込むので、面倒臭いが。
 無駄な空間ができるので、そのスペースの何処に置くかを考える必要がある。これはいいことだ。そのままではベンチが小さすぎて、別の写真になるためだ。主人公が小さく、目立たない。それよりもどれが主人公なのかが分からない。
 このあたりは絵を書くときの構図になる。画力ではなく、構図は画力がなくても作れる。
 喫茶店内でもいつものように写すが、これが意外とよく写っているので、不思議だ。レンズが暗いので、感度が上がる。厳しいが、それ以外の対処方法はない。その組み合わせはカメラ任せ。一応ブレないような組み合わせで凌いでいるようだ。そこが、けなげ。貧しい食材でも、何とかしようと。
 夕方で雨なので、外では暗いので感度は1600まで上がっていた。ブレないように少しでもシャッターを稼ごうとしていたのだろう。
 店内をマクロ気味に写すが、結構写っている。だから意外と暗い場所が苦手なカメラではないようだ。さらに暗い夜景でも、何とか写し取れているので、低いスペックでもできるのだ。
 このカメラ、写す前に画角が分かっているとき、電源ボタンを押したあと、スーとズームボタンを押す。長押しすると端の140ミリで止まる。デジタルズームを切っている場合だが。これで、構えたときは既に望遠になっている。この段取りが非常に素早くできるので、快適。またズームボタンを押す長さで、中間も何とか分かる。28ミリでは広すぎると思うとき、一寸だけ押せば35ミリあたりにすっとくる。28ミリは広角なので、路面が入り込みすぎるので、何を写した写真かが分かりにくいため。
 要するにこのタイプのカメラは軽快だ。日常生活範囲での出し入れがよく、取り出しやすく、仕舞いやすい。始末のいいカメラだ。
 
 昼間の明るいところでの液晶も見やすい。買ってから雨や曇りだったので、明るいところを苦手とする液晶だけに、ここは大事。これが陽炎のように薄くなってしまう液晶は、どんなにいいカメラでも、その後使う気がしなくなる。まあ、実際には使うが、運が悪かったと諦めるしかない。店頭では確認できない。
 薄くなり、よく見えない状態でも、構図が取れる程度の視認性があればいい。
 電源ボタンやシャッターボタンの固さは使うほどに慣れてくるようで、柔らかくなってくる。これは意識的に強く押すようになるためだろう。それと指が学習するようだ。
 思ったほど画質は悪くないのだが、特徴を見出すのが逆に難しかったりする。個性というのは欠点。そこに味が潜んでいる。今のところ、取り出しやすく、写しやすいという、写りとは関係のないところの特徴は見えてきた。
 意外といいのはプレビュー画面。写した写真を見るときの情報がいい。シャッタースピードや絞りを見るのだが、同時に感度も見たい。それが全部表示される。詳細表示にしないと見られないカメラもあるし、また感度表示がないカメラもある。
 このカメラはそれらが出るので、出るので助かる。しかも文字が大きい。切り替えると、画像だけの画面になる。またお気に入りという画面もある。後でそれだけを見るためだろうか。もの凄い枚数を写す人向けか、誰かに見せるための仕掛けかもしれない。レジャー仕様のカメラなので、仲間に見せるためだろうか。
 水中カメラはそれなりに需要があるが、キヤノンからは出ていないようだ。ソニーはカード型のサイバーショットが防水だったと思う。
 一番力を入れているのはオリンパスだろうか。コンパクトデジカメが普及しだした頃は、オリンパスが強かった。その名残ではないが、水中カメラだが、結構スペックが高い。二タイプ出しているので、力の入れ方が分かる。
 ニコンはニコノスの昔からあるのだが、コンパクト系はパナソニックに近い。四角い箱。ペンタックスも当然出しているがシャッターが固い。かなり前の機種で、結構いいのがあったので、ポケットに常駐させていたことがある。カメラは小さいのだが、力のいるカメラだった。それでよくブレた。形は今のオリンパスに近いが、普通の形で、見た感じは水中カメラだとは分からない。レンズが飛び出していないカメラだがレンズはボディーのど真ん中にある。これが今のオリンパスと似ている。
 久しぶりの水中カメラ、これはコンパクト系の穴だ。高級コンパクト系に比べ、ラフに扱える。道具としては、そちらの方が使いやすい。
 富士のXP130が型落ちで、しかも展示品特価で、しかもそこからさらに値引きがあったので、かなり安く買えた。安すぎたので、もう一台買えそうな雰囲気だ。
 XP130に決めるとき、ニコンの展示品もあったので、見比べていた。富士は流線型で手に馴染みやすいが、ニコンは四角な箱。電源ボタンが固いし、シャッターも固いが、何処かで見たデザインだ。
 フィルム時代のニコンのコンパクト系にあった。35ミリ専用機だったが、これが四角い箱。
 もう一台買うとすれば、これだろう。オリンパスの方が色々とできるが、このタイプのカメラは色々とやりたくない。
 ニコンの水中カメラは、作られた時期などを考えると、写りは分かる。だから、どんな写りをするのかは何となく分かっている。ただ、レンズタイプが違うので、普通のニコンのコンパクト系よりは多少落ちるはずだが。これが二年前のカメラで、新製品は今月出るが、色違いでお茶を濁している。ブラックボディーというだけで、中身は同じだろう。
 ニコンの水中カメラがいいのは気圧計が付くこと。これに温度計と湿度計が付けばいうことはないのだが。気圧系だけでも天気は分かるし、湿気具合も分かる。低気圧、高気圧。それが結構身体に影響する。平地での話で、高山ではないが。
 ついでに血圧計も付いていればいいのだが。
 それとコンパスが付いている。磁石だ。デジタル物だが、角度が細かい。自転車でウロウロしているとき、役立つだろう。位置情報もあるが、こういうのを使っていると、バッテリー切れが早い。経度と緯度が分かるので、写した場所の位置が分かる。まあ、スマホがあればできることだろう。
 まあ、見知らぬ場所へ自転車で突っ込む場合、地図など一切見ないほうがいい。目で探す。あとは偶然入り込む小径などがいい。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする