2017年08月23日

都はるみ

■■ 2017年8月23日 水曜日 午前8時57分
 
 今朝も晴れている。最近も雨は少ない。しかし、湿気があるのか、蒸し暑く。気温的には大したことはないのだが、真夏よりも暑い。昼間よりも夜。真夏でも扇風機を付けっぱなしにして寝ていると朝方寒くなったものだが、最近はそれがない。寒くならないほど暑い。ネチネチしたものがまとわりついているような感じで、何も触っていないのに手がぬるっとしていたりする。だから、これは夏前の梅雨頃の感じに近い。しかし雨はないが。
 雨があると、湿気ているときでも、何とかなるが、それがない梅雨時に近い。気温は大したことはないといっても昼間は35度近く、夜は29度近くの熱帯夜。25度を切る日がお盆の頃にあったのだから、残念というより残暑のきつさだろう。
 夏は昼寝が難しいことがある。暑くて寝てられないのか、時間が短い。しかしベースの気温は下がっているのか、以前よりも寝やすくなったが。
 夏休みもあと一週間ほど。長い夏休みなのだが、残り一週間となると、使い道が中途半端になるかもしれない。すぐに終わる休み。来週の今頃はもう終わっていると思うと、遊ぶ気にもなれないのかもしれない。そして夏休みに遊びすぎて、遊び飽きている頃だろうか。だからこの期間、結構だらけていたりする。
 本当に涼しくなるのは、半袖の人が長袖になっている時期から。結構先の話だが、それほど遠くはない。しかし過ごしやすい秋がなく、夏が秋にまで食い込み、そのまま冬になってしまった年もある。秋が見当たらないのだ。徐々にではなく、ものすごい断層がある。一日で、空が変わってしまうようなものだ。
 昨日の夕方も暑苦しいので、自転車散歩は中止。温度的には大したことはないのだが、ムシムシする。こういう日は避けた方がいい。日が落ちてからも暑く、汗ばむ。そして汗が引かない。まとわりつくような湿気のためだろう。
 それで、湿度を見ると、それほど高くはない。雨の降っているときほどでもないのだが、それでは計量できないのだろう。
 
 フェースブックなどで歌の動画が貼られているのを見ると、つい押してしまう。しかし、知っている音楽に限る。映画の予告編なども貼られており、これも興味深いタイトルなら押してしまう。押すとリンク先へ飛ぶのだが、その殆どがユーチューブだろう。
 いつも古い目の歌謡曲などを貼っている人がおり、たまに押して少しだけ聞く。聞くというより見るのだろう。すると、時代がワープする。昔、誰かがテレビの歌番組などを録画していたものだろうか。その画質で時代が分かったりする。古いほどカラーではなく、白黒になる。
 一曲聴いていて、そのままにしていると、次のファイルに自動的に移るのか、別の歌や、歌手になる。そして画面端にサムネイルが並ぶ。
 そのとき、都はるみという文字を見た。三つほど年上なので、世代的には似ている。そこにラストコンサートのサムネイル。35才頃に一度引退している。だから、こちらが32才の頃だろう。だから覚えている。紅白で「私に一分間の交渉時間を下さい」のようなことを鈴木アナがいっていたのも見ていた。別のアナが「都」ではなく「美空」と言い間違えていたのも。
 それで、新宿コマのフルバージョンコンサートいうのを覗いてみた。一度目の引退前。演歌歌手でよくある髪の毛をアップにし、高くした形ではなく、後ろに垂らしている。晴れ舞台なので、紅白に出るような扮装だろう。そして振り袖。これで舞台を動けば綺麗だろう。ほっそりとしており、立ち姿がいい。
 都はるみが夜のヒットスタジオに初めて出た頃も、何となく記憶している。前田武彦が海坊主と名付けた。歌った曲は「好きになった人」。この頃はよくあるアップの髪で、ヌボッとした顔。眉が薄く白目勝ち。
 ところが新宿コマでは35才前だと思えるが、ものすごい美人になっている。これは森昌子ほどの変化ではないが。
 歌は全て知っているので、耳に慣れた曲ばかりだが、改めて聞くと、これはお金が取れる人だったことが分かる。
 そのあと、ラストコンサートが同じ新宿コマであり、これはテレビ局が入っていたのだろう。テレビ風な演出で、前田武彦が海坊主と呼んでいた人とはもう別人のようになっていた。そして最後の曲は同じ「好きになった人」で、新宿コマでは滅多にないような客席に降りてきて歌い、紙テープが飛び交う。これは絵になる。これはテレビでやっていたはずだが、見ていなかった。
 さらに都はるみの動画を見ているうちに、映画があることが分かった。「男はつらいよ旅と女と寅次郎」三十何作目になるのだろうか。解説を読むと、新宿コマコンサートプラス寅さんとあり、「ローマの休日」となっていた。この映画の一年後、一度引退をする。ほぼ都はるみと同じ設定だが、名前は京みやこ。新潟あたりでのコンサート中失踪し、佐渡島の見える海辺で寅次郎と出合う。あとはローマの休日。
 ここは完全に寅さんは脇役で、都はるみの映画だろう。素顔ではないものの、普通の服を着た都はるみが見られる。そしてセリフも多いが、京都弁が抜けないのか、そのままだ。この京はるみ。最初に付けようとした名だったようだが、都はるみという歌手が別にいたとか。
 テレビでしか見たことがなく、家に「好きになった人」があったので、それを聞いたことはあるが、それほど意識して見ていたわけではないが、引退前後の動画を見ていると、結構綺麗な人だったのだ。前田武彦が海坊主と呼んだ人が、その後大物になり華を咲かせ、綺麗なお姉さんになった。
 独自のはるみ節。唸るのだが、細かい波が打ち寄せる。これは歌謡漫才のタイヘイトリオ、くどくしつこいコブシのうなりの夢路さんを母親が好きだったので、それを取り入れた云々の話がある。だから、非常に泥臭いのだ。
 まだ十代半ばのぬぼっとした少女が、いきなりそんな唸り声を立てるのだから、びっくりしただろう。その動画もある。鹿児島での舞台での絵、羽織姿の老婆が多く座っている。驚いたのか、目をきょとんして聴いている映像がある。曲はアンコ椿。三沢あけみとは、また違った新鮮さがあったのだろう。
 非常に懐かしい映像だが、見ていない映像の方が多い。テレビで偶然見る程度のためだろう。
 都はるみ。ああ、そんな歌い手がいたなあ、と言うことだが、結構惹き付けられるのは、歌の上手さだけではない、もう一つの何かを持っていた人。所謂、ああ都はるみか、と感じる、あれだろう。
 しかし、思い付けば、さっとその映像を見に行けていいのだが、過ぎ去りし過去というのは、夢幻の如く、儚さがあとで来るので、あまり見ないほうがいいだろう。
 そしてほぼ同世代の歌手達、その時代の自分と連動する。
 19歳の時に書いた「うらぶれ夜風」という漫画がデビュー作になるのだが、その中に「あら見てたのねー」のセリフがある。知らない間に使っていたのだ。当時都はるみ22歳。
 
 
 
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2017年08月22日

残暑

■■ 2017年8月22日 火曜日 午前8時40分
 
 今朝は曇っており蒸し暑い。むっとした空気が覆っている。夜も寝苦しく、朝まで扇風機を回しっぱなしにしていたのだが、途中で寒くなり、止めるようなことはなかった。蒲団はかぶっていたように思うが、朝になると暑くなってきた。明るくなってきたためだろう。夜はカーテンを開けているので、そのせいもある。
 このむっとする熱気のようなものは台風のせいだろう。台風からの風ではなく、回り込んで、入ってくるのだろう。台風の進路とは関係ない。天気予報ではその湿って暖かい空気の通り道を示していた。まるで進路予想のように。台風の方角から九十度違っている。この暖かい空気の方が台風よりもきつかったりしそうだ。これは台風のような固まりではなく、ずっと流れ込んでくる川のようなものかもしれない。
 この前の台風も台風そのものは大したことはなかったのだが、接近前に気温が上がり、結構暑かった。
 昨夜も熱気がなかなか抜けず、部屋に暑さが籠もったまま。寝る時間になると、多少は抜けるはずなのだが、それがなかったので、厳しい。
 その熱気が身体に籠もり、抜けないと熱中症。この季節、誰でもその症状は出るはず。
 扇風機が効かないのは、涼しい風が来ないからだ。生暖かい風をかき混ぜているだけ。しかし、止めるともっと暑い。生暖かいが風が受けている方がまし。
 暑いのはまだ八月なので、文句は言えないが、台風が余計なことをする。まあ、秋に来る台風も、近付くと生温かくなるのだが、暑いというほどではない。夏の台風は余計に暑くする。季節的には涼しくなり始める頃なので、この台風が消えれば、涼しくなるだろう。と言っていると、次の台風が来たりしそうだ。
 昨日の夕方は自転車散歩も出る気がしなかったのだが、部屋にいるよりも外の方がまだましなので、夕食だけを買いに出た。作るのが面倒なので、にぎり寿司を買う。時間的にまだ早かったので、百円引き程度。野菜は結構高く、これは雨が降っていない証拠。ホウレン草が200円近い。これでは買えない。ほうれん草にも種類があり、産地により値段が違うのだが、このあたりで常に売られているのは飛騨ホウレン草。これはいつ行ってもある。他のホウレン草がたまに入っているが、常時あるのは飛騨。だから、それで値段の推移が分かる。この飛騨ホウレン草、特に安いわけではない。安いホウレン草があるときは、別の産地だ。根が付いているのは安かったりする。
 先日、炊き込みご飯、かやくご飯だが、そのパックを買っていたのを忘れていた。二百円台。出汁が原液らしい。具に染みこんでいないようだ。三合炊きとなっている。松茸の炊き込みご飯もあったが、そちらの方が安い。透明な袋なので、松茸が見える。本物の松茸が入っているのに、普通の野菜ばかりのものより安い。これは不思議だと思い、松茸ではないかと裏を見ると、確かに松茸と書かれている。さらに見ると、中国産。
 松茸はそれほど好きも嫌いもないので、国産の山菜が入った高い目のにする。結局は味付けご飯で、おかずいらずになる。
 三合炊きなので、結構持つだろう。いつもは一合半だ。三食共ご飯ではないので、毎朝炊いているわけではない。
 夏の最後、この蒸し暑さで、油断しなくてもバテそうだ。しかし、あまり涼しさを求めすぎると、風邪を引きそうだし、困ったものだ。
 

 
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2017年08月21日

八月下旬

■■ 2017年8月21日 月曜日 午前8時46分
 
 今朝も晴れている。最近雨がないので、暑いのだろうか。降っているときだけは涼しくなるので、それを期待したい。しかし降りそうで降らないときは息苦しく、蒸し暑い。これが最悪になる。
 一ヶ月を三つに割ると、上旬中旬下旬。その下旬となった。昔の人は月を見て、それが分かったのだろう。何処にも数字は書かれていない。下旬というのも数字ではなく、頃程度だろう。幅がある。日にちは自然界にも街中にも、道路上にも書かれていない。数字というのはそういうものだろう。数だ。
 まあ、数えるということだろう。寸法でもいい。数は人だけが認識しているわけではないはずで、猫でも犬でも、向こうから来る猫や犬が単独か複数かぐらいは当然分かる。ただそれを言葉ではいわないだけ。しかし、数えているのは確か。都合があるためだ。
 数としてみるのではなく、ボリューム、嵩、固まり具合。拡がり具合などでも見る。また手探りでも分かったりする。煙草があと何本残っているのかなどは、柔らかい目の煙草の箱なら、持てば分かるだろう。目で見た場合は、箱のへこみ具合で。まだ、残っているのなら、数える必要はない。足りるかどうかの問題があるときは数えたりする。都合によって数える。不都合なしなら数えたりしない。
 それで、八月の下旬だが、月を三分割するのは、数字的に分かりやすい。十何日が二十何日になる。十代から二十代に入ったと言うことで。
 つまり夏も押し迫ってきたということだ。夏というより八月なのだが、これは夏休みのイメージが強い。八月いっぱいまで休みということで、それが頭の中にある。
 しかし、結構暑い日が続いており、夜は熱帯夜。立派な真夏だ。昼間も35度越えの猛暑日。数値の上では真夏と変わらないが、秋の虫が夜になると、鳴きだしている。
 大阪方面では蜻蛉が飛び出すと、そろそろ夏も終わりか、と言う感じになる。あとは蝉の鳴き声が変わる。後半に登場してくる蝉が鳴いているのだ。蝉は鳥ではないが、最後に出てくる蝉はトリだ。
 昨日の夕方も暑苦しいので、自転車散歩は控える。涼しい夕方の日もあったのだが、ここ数日は続けて暑い。出て戻ってくると少し汗ばんでいる。
 朝の喫茶店からの戻り道大回り散歩はやっているが、暑くて何ともならないときがある。全ての道が暑いわけではないが、日影が切れた路上は厳しい。それがしばらく続くと。
 意味のない散歩なので、日影のある場所を通るのがメインになる。
 昼間の一番暑いときも、自転車に乗り、喫茶店まで行くのだが、この往復が一番暑い。ただ、その道筋は影の道なので、ずっと炎天下を走っているわけではない。数年前に見付けた影の道だが、冬場でもその道を通っていたりする。しかし、夏と冬とでは若干道が違う。曇っている日は影がないので、冬の道に入る。同じことなので。だから晴れて影のある日の方が涼しい。曇っている日は何処をどう走っても暑い。
 今年は夏バテせずに来たが、問題は後半の、終わり近くだ。夏の疲れが出るのは少し涼しくなった頃。疲れるほどのことはしていなくても、暑さ疲れが出る。当然季節の変わり目になるので、体が付いていかないこともある。これは気温だけの問題ではなく、気圧も影響する。湿気や温度は数値として出るが、気圧は気圧計がいる。時計やデジカメなどについている場合もあるが、天気予報などでは今日の気圧は出ない。同じ地域でも、高低差のある場所では気圧が変わるためだ。平野部と山間部とでは最初から違う。それと、気圧は雨雲情報よりも複雑で、図式化しにくいのだろう。
 デジカメにも気圧計が付いているが、水中カメラに限られる。部屋の寒暖計には温度と湿度は出るが、気圧は出ない。この気圧を参考にすべきだろう。
 体調が悪く感じるのは実は気圧だったりする。
 ただ、広い範囲でなら、気圧は分かる。天気図に書かれている低気圧だ。これは雨と連動したりする。
 長く暑い状態が続きすぎると、それだけでバテてしまう。だから夏の後半に出るので、夏バテはこれからが大事だ。
 当然他にも大事なものはいくらでもあるのだが、何もしていなくても、暑い寒いはデフォルトとしてくっついている。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

残暑

■■ 2017年8月20日 日曜日 午前8時45分
 
 今朝は晴れており暑い。雨は何処かへいったようだが、夏が戻ったように暑い。そのため、夜は扇風機を付けっぱなしにして寝ていた。最初は付ける必要はないと思っていたのだが、妙に寝苦しい。やはり、暑いのだ。流石に途中で寒くなってきたが、蒲団をかぶれば何とかなった。扇風機は離れた場所に置いているので、切りに行くには一度立ち上がらないといけない。これが面倒。それでそのまま起きてしまい、寝られなくなることもあるので、覚醒してはまずいのだ。
 夜中起きてきてそのまま眠れない場合、これは余程体調が悪いのだろう。体調が悪いので、寝すぎるということはあまりない。早く寝てしまうことはあるが。あとは熱だろう。熱があるときは、ゆっくりと寝てられないようだ。
 寒くて起きてしまうこともあるが、このままでは体が冷えるので、何とかせよということだろう。蒲団をかぶればいい。
 昨日の昼間も暑く、これが最後だろうとは思うものの、まだしばらく続くかもしれない。夏休みが終わった日、学校へ行くのだが、もの凄く暑い日があったように思う。まだ暑いのだから、夏休みの延長を訴えるわけにはいかないが。九月いっぱいまではまだ暑い日があるが、それでは引っ張りすぎだろう。暑さを理由にできるのは今月いっぱい。
 今日のお供の端末はNECの11インチノート。かなり高いノートパソコンだったが、しばらく放置していた。キーボードとの相性が悪いので、これは11インチのため。それで10インチの安いのを買ったのだが、これが軽快。それで、ずっとそのエイスースーの小さなノートパソコンを使っていたのだが、バッテリー切れになっていたので、朝、充電しても間に合わないので、充電状態で放置していたNECノートを持ち出し、最近はそれを使っている。
 久しぶりにタイプすると、思ったよりも打ちにくくないが、スピードはそれほど出ない。しかし、キーは浅く軽い。そして11インチなので、窮屈さがない。文字も大きく見える。そしてこのノートが持っているノートの中でも軽い方。700グラム台。それで11インチなのだから、驚く。それで買ったのだが、これで10インチなら、タイプしやすかったはずだし、さらに軽くできたはずだと思える。
 このNECノートは型落ちながら、結構高かった。しかし高いわりにはそれほど早くはない。
 まあ、せっかく買って、しかも高かったので、使わないともったいない。それで、最近はこれを使っている。
 さすがにNECらしく、ドライバーの更新などを自動的にやってくれる。バイオスの更新は流石にダウンロード場所が示され、自動でそこへ飛ぶ仕掛け、そのあとは手動でダウンロードし、自分でインストールしないといけないが、バイオスの更新など、普段から気にして見ているわけではないので、知らせてくれないと分からない。
 ウィルス対策ソフトは期限限定のが入っていたのだが、そんなものはもう期限切れとなっている。すぐに購入、と言う画面が出るが、それを無視すると、Windowsが対策が出来ていないと警告し、ウイルス対応ソフトを自前のものに切り替えてくれた。この自前とは、ウインドウズが用意したもの。だから、買わなくてもいいのだ。
 期限の切れたウィルス対策ソフトが、また何か言い出すので、根こそぎアンインストールしてしまうのがいい。ただの広告だ。
 最近の好みは大きくて軽いだ。だからハリボテが好みだろうか。大きさよりも重さが大事。軽いのがいい。
 昨日の夕食は焼きそばを作った。二つ入りのパックだったが、二つもいらなかった。それで残った一つを作るのが面倒なので、放置していたが、そろそろ食べないと危なかった。そのために焼き豚を買っていたのだが、これも危なくなっている。キャベツも買っていたが、もう新鮮さがないので、一度湯がいてからフライパンで炒めた。獅子唐が残っていたのだが、これは常温でそのまま放置していたので、赤くなり出した。唐辛子のように辛くなるかと思ったが、それほどでもなかった。昔のピーマンは辛かった。全部ではないが、たまにもの凄く辛いのが混ざっていて、これを食べてしまうと、しばらく休憩が必要だった。舌が焼け、しばらく食べられなくなるため。だからピーマンを焼いたおかずはスリルがあった。
 真夏に入ったとき、ソーメンを続けて食べていたのだが、途中で飽きてきた。一番あっさりとした昼食になるはずなのだが、まあ冷たいラーメンを食べているようなものなので、ラーメンを食べたくないときもあるので、それに近い。カラッとしたパンの方がよかったりする。乾燥した。
 昔あった前田のランチクラッカーのようなのがいい。固形のコンソメスープのようなものが入っていて、スープ付きクラッカーだ。ブツッとした塩が浮いており、これが効いた。百均で売っていたが、スープは付いていなかった。
 クラッカーは色々なメーカーから出ているので、何でもいいのだが。クラッカーは乾パンよりも高級感があった。薄いし。
 夏は終わりがけだが、まだまだ暑い。
 
 
  
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2017年08月19日

残暑

■■ 2017年8月19日 土曜日 午前8時44分
 
 今朝はすっきりと晴れており、空が青い。そして濃い青で久しぶりの快晴。そのためか日差しが強く、結構暑い。
 このあたりは残暑という感じだが、真夏の暑さと変わらないのだが、強気な熱さではない。これから盛り上がる勢いがなく、長く続かない。しかし、暑いことは暑い。
 当然道行く人は真夏の服装。これが十月になっても、まだそのままの人がいたりする。そこまで夏は長くないが、暑い人にとっては秋でもまだ暑いはず。それに夏服のままの方が楽。
 今は去りゆく夏を味わう頃。まだ去っていないので、その余裕はないが、秋はある日突然やってくる。今日から秋というように急に涼しくなる日がある。天気は暦通りの滑らかさはない。
 夏休みも終わりがけ、もうすぐ登校風景と遭遇するはず。久しく見ていないが、早いもので、あっという間に夏休み期間も終わる。
 今年は早い目に蚊取り線香を焚いたためか、蚊がいない。いるかもしれないが、線香を嫌がってこないだけなのかもしれない。一応夕方に焚いている。これを焚かなければ蚊が来るかもしれない。目では確認できないので、いないと思っているが、夏の終わり頃、きつい蚊が来ていた。もの凄く攻撃的な蚊だが、去年も来なかった。
 しかし、夏の初め頃、かなり刺された。その後刺しに来なくなったが、そのときは蚊取り線香をまだ出していなかった。結構刺され、赤いのが何カ所もできていたので、実際には手遅れだ。しかし、それが蚊だったのかどうかは分からない。蚊が刺すところはほぼ決まっている。
 蚊取り線香効果か、その後刺されていない。
 
 先日買った怒濤の戦艦コンパクトデジカメだが、いつものパナソニックのカメラなので、特に珍しい機能はない。ファンクションボタン、これは短縮キーで、メニューをめくらなくてもアクセスできるボタンだが、あまり必要ではない。左肩にもダイヤルがあるが、ドライブモードで、連写と単写、セルフタイマーなどの切り替えがある。ダイヤル式だが、これも単写に入れたままで、回す必要がなかったりする。
 レンズ側に手ぶれ補正オンオフのレバーがある。こんなもの外側に付けなくてもいいようなものだが、三脚を使って撮すときなど、手ぶれ補正を解除することもあるのだろう。
 マニュアルフォーカス切り替えレバーもあるが、それ一発ではマニュアルにはならないようで、もう一つあるダイヤルで、AFモード側でマニュアルに回す必要があるようだ。そのとき、ズームリングがフォーカスリングになる。
 しかし、ピントだけを止めたい場合、レンズ側のマニュアルフォーカスレバーを引けば固定されるはず。だから単独でも使える。また、AFロックボタンでも、AFを固定できる。これは押し続けなくても、一度押せばロックされる選択があるので、便利だ。シャッター半押しでAFロック半押しを同時にやるのはきついためだ。
 当然、普通にシャッターボタン半押しでロックはかかるが、二枚目を撮すときは解除されるので、あまり意味はない。続けて同じピント位置のものを写したいときに必要だ。
 しかし、一つのことをするのに、色々な方法があり、物理的な仕掛けがあるので、相性にあったものを選べる。ただ、一番相性が合うのはフルオート。これぞコンパクト系の王道で、全てカメラ任せ。
 ピンポイントのものにピントを合わすとき、もの凄く狭い範囲のスポットAF枠に切り替えられるが、それでも合いにくい被写体がある。狭すぎて、フラットな面に当たってしまうためだろう。意外と普通のピント自動認識の方が合ったりする。これはカメラを向ければ勝手にピントを合わせようとする。先読みだ。このとき、合いにくいはずのものに合うことがあり、スポットでは合わなかったのに、合うことがあるので、不思議だ。
 ピント先読みはアイセンサーでスタートするようだ。ファインダーの接眼部に目を近付けるとシャッターボタン半押しでなくてもピントを取りに行こうとする。だからアイスタートと呼んでいる。これは昔ミノルタにあった。
 それとは別にプレAFというのもある。さらに常にピントを合わせ続けるAF方式もあるので、アタックの仕方が多い。それらを自動的にやってくれるのが、フルオートモード。ここがコンパクト系の王道で、カメラを向け、シャッターを切ればいいだけ。普段はこれを使っている。
 また、変わったところでは、シャッターボタン半押しなしでシャッターが切れるオプションもある。これはリコーのスナップモードにあったように記憶している。ピントが合えば切れるというだけのことだろうか。また、合焦マークが出ないと、シャッターが切れない選択もある。
 それよりも、物理的な大きさ重さで、カメラが安定し、それだけでもしっかりと写せる。ファインダーが大きく綺麗なので、それを見ているだけでも値打ち物だ。背面液晶は3インチあるが、比率が横に少し長いタイプになるので、背が低い。だから普通のコンパクト系の三インチ液晶よりも上下を少しだけ切られた感じで、小さく見える。背面液晶だけでも十分撮影はできるし、ローアングルのときは重宝する。横開きだが、慣れればさっと開きパネルを回転させればいい。しかし、カメラが大きく重いので、それほど軽快ではないが。
 要するにこのカメラ、巨大なコンパクトカメラなのだ。色々と盛りだくさんの物理的なボタンやダイヤルやレバーは付いているが、使う箇所は限られている。
 小さな旅カメラ系のコンパクトカメラの方がズーム比的にもお得なのだが、安定度とスピードが違う。大きいだけあって早いし、操作性がいい。ちまちましていないためだろう。
 
 
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2017年08月18日

のり弁

■■ 2017年8月18日 金曜日 午前9時19分
 
 今朝は雨。朝方かなり強く降っていたので、目が覚める。俄雨だが、きつい。そのまままた寝たのだが、これが長かかった。そのため、起きると遅くなっていた。雨が強かった時間が何時頃かまでは覚えてない。目を覚ましたのだが、まだ薄暗かった。朝かもしれなかったが、暗いので、分からない。これで、狂ったのだろう。
 寝起きの喫茶店へ行くときはやんでいたが、喫茶店前で降り出した。強くはなく、パラパラ。
 最近天気が悪いようで、なぜか安定しない。昨日は久しぶりに暑かった。この暑さは少し番狂わせ。真夏に戻った感じ。夕方の自転車散歩も涼しくなく、蒸し暑さがあるので、軽快ではない。途中で引き返し、ホカホカ弁当でのり弁を買って戻る。スーパーののり弁の方が安くて盛りも多く、具も多いのだが、美味しさではホカホカ弁当。ご飯が美味しい。まあ、チンしなくてもいいためかもしれないが。それにフライは揚げたて。ちくわと白身魚。ちくわは昔に比べて薄くなったような気がするが、気のせいだろうか。白身魚はしっかりと肉太なのが入っていた。やはり揚げたては美味しい。
 ただ、その時間にしては客がいない。何人か客が座っていたりして、待たないといけないのが普通だが、昨日は無人。別に雨が降っているわけではない。夕食時間前だ。この時間一番混むはずなのに。
 こういう偶然を見て、弁当屋は流行っていないと思うこともあるだろう。そういう日もあるのだが、そういう日に行ったためだ。しかし、よくその前を通るし、たまに買いに行くので、いつもガラガラということはない。
 自分の目で確かめる。それはある偶然の印象だろうか。これは店長でないと、本当のことは分からない。こういう場合、売上げの数値などに正解がある。
 ただ、それほど熱心に調べるほど大事なことではないので、普段見かける印象程度で十分。この近所のホカホカ弁当は夕食前に混んでいることが多いので避けることがある。そして、そのすぐ近くにある弁当屋へ行くことが多い。そうなると、混んでいることを見込んで、最初から別の弁当屋へ向かったりする。昨日は偶然前を通るとき、自転車がないし、配達用のバイクも止まったまま。これはすいているのではと、中を覗くと無人。店員が三人も四人もいる。だからのり弁を注文してからが早い。それまで何もしていなかったのだろう。
 それで、混んでいるようなら、素通りして、その先にある弁当屋へ向かおうとしていた。混んでいるという印象が頭にあるためだ。これはなかっても支障はない。待てばいいのだ。
 昨日も暑くて、寝る前までは扇風機を回していたがあまり涼しくならない。空気そのものが暑苦しいのだ。湿気が高いためだろう。寝る前は止めた。窓は開け放し、カーテンも開けていたので、暑くはなかった。
 しかしお盆も明け、涼しくなり出すと心細くなるのだが、暑い日がまだあると、夏が続いていると思い、少しほっとする。まだ大丈夫だと。何が大丈夫なのかは分からないが、まだ夏のためだろうか。
 それは九月に入っても、まだ暑い日があるので、夏が完全に去るには余裕がある。
 
 先日買ったゴツイパナソニックの1インチタイプのコンパクトカメラFZ1000だが、バッテリーは、コンパクト系のネオ一眼のとは違うようで、互換性がない。ミラーレスのバッテリーとは互換性があり、ピタリと入った。またUSBコードもミラーレス系のタイプ。ただ、古いミラーレスなので、今はどうだか分からないが、バッテリーの形がミラーレス系だというのは、大きなボディーのためだろうか。これでハーフサイズのパナソニックミラーレス一眼とバトンタッチすることになる。その遺品がバッテリー。
 コンパクト系ならニコン、パナソニック、ソニーは同じ端子だ。だから同じUSBコードで充電もでき、画像もパソコンへ取り込める。しかし、FZ1000は違うようだ。小さな充電器が入っているので、問題はない。コードは付いていないタイプなので、バッテリーだけ外してコンセントに差し込めばいい。
 小さなコンパクト系と、ネオ一眼タイプの違いは、一枚撮してから二枚目が早いこと。だから同じ望遠でも、旅カメラの小さいタイプよりも、軽快だ。
 このカメラはズームリングとズームレバーの二つがあり、レバーの方がコンパクト系らしく素早い。引けばいい。さっと望遠まで行く。そのとき広角から望遠へ一気に行くときにファイダー画面が多少波打つ。有機何とかのためだろうが、反応が早いのだろう。
 リングでのズームは普通のズームレンズと同じ手動。しかし電動なので、モタッとしているが、微調整によい。こちらは滑らか、動画向きだろうか。レバー式はいったり戻ったりではギクシャクする。レバーを少しだけ戻すとか引くとかで何とかなるのだがリング式は行きつ戻りつがしやすく、滑らか。一気に望遠へ持って行くにはレバー式の方が早い。レンズは伸びるタイプで、そこに35ミリフィルム換算値が書かれているので、ファインダーを覗かなくても、ミリ数が分かる。当然電子ファインダーなので、今何ミリかも表示される。それが全て35ミリフィルム換算の数値なので分かりやすい。
 フルオートだと、EXズームというのに勝手に入り、これは解除することができない。小さい目の保存画素数にするとそうなる。そのときの望遠端は1600ミリになる。25ミリから1600ミリまで段差なく回せる。レバーもズームリングも電動式のためだろう。このカメラは実際には望遠端は400ミリなのだ。
 流石に四倍拡大のズームになると、ファインダーを拡大しているだけなので、鮮明度が少し落ちる。ちなみにミラーレスは倍まで。
 それで、1600ミリで遠方を撮すが、何とか絵にはなっている。ブレが拡大されるので、手ぶれ補正があっても、ブレの影響が出るのだろう。明るい場所なら問題はない。一応このデジタルズームは劣化しないとなっている。ただのトリミングだが、その処理で超解像的な処理がなされるのだろうか。画素数は2000と大きい。
 パナソニックのカメラがいいのは、デジタルズーム域に入ってもAFなどはそのまま。普通は中央部あたりでAFは固定されるのだが、顔認識なども効く。ただファインダーを拡大しすぎるので、少し鮮明度が落ちる程度。
 1インチタイプの受光素子だが25ミリの広角端での最短撮影は3センチ。400ミリでは1メートルなので、それほど短くはないが、中間が結構効く。
 カメラの大きさだけでも満足度が高い。結構単純だ。大きいが軽く感じるので、印象がいい。
 

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2017年08月17日

お盆カメラ

■■ 2017年8月17日 木曜日 午前8時08分
 
 今朝は曇っている。最近すっきりとしないと思っていると、東京では長雨が続いているようで、まるで梅雨とか。これはあまり天気予報では聞かない。雨が少し多い程度なら、いうほどのことではないためだろう。雨が多いと取り上げられる。大雨のためだ。しかし最近雨の日が多いな程度ではそれほどのことでもないのだろう。しかし、夏に来る日も来る日も雨では夏らしくない。雨はたまに降るがそれほど続かない。夏に降る雨は夕立が多く、一日中降っているわけではない。それなら真夏の梅雨だ。
 雨が降らなくても、曇りの日が多いのも鬱陶しいだろう。当然長い間、雨が降らないと、これもまた夏場は暑苦しくて仕方がない。
 そう言えば野菜の値段が上がっている。百円台が二百円台になると、もう買わない。百円台後半でも買わない。別の野菜を買う。よく買うのはホウレン草だが、これも百円から百五十円まで。百五十円は高いと思い買わないこともある。
 比較的安いのは四分の一カットの白菜。小さすぎるので、安く見えるのだろう。これが百円。白菜は全部葉っぱのようなものだ。その他安いのはモロヘイヤ。これは葉っぱだけを袋に入れて売られていた。しかし葉が薄いので、まったくボリュームがない。炒めたり、卵焼きの中に入れる程度。葉の歯応えはないが、ねばっとしたものが含まれているので、存在感はある。せっかく野菜を入れたのに、食べるとき、まったく分からないようなのもある。だから目立つように単品で食べる方がいい。今何を食べているのかが分かるためだ。
 オーケストラなどは色々な音が混ざり合っているのだが、それを聞き分ける力がないのか、楽器の演奏を楽しんで聞くだけのというのとは違う。太鼓なら太鼓だけでいい。他の音が混ざると、聞き取れない楽器もある。しかし、妙に目立つ音がある。どの虫が何処で鳴いているのかという感じの。
 昨日はお盆の送り火の日だったはず。しかし、もう盆休みは終わったのだろう。だが近所の村の盆踊りをやっていた。ここはお盆にしかしない。雨などが降ると順延で翌日になることもあったようだが。
 晩ご飯後の徒歩散歩のコース沿いでやっているので、前を通ることもできるが、それは少しだけコースから逸れる。しかし、よく見える。
 その道を歩いていると、「祭りをやってる」という通行人の声。盆踊りではなく、祭りなのだ。その通行人の二人は盆踊りを見に来たのではなく、通りかかっただけ。前方に提灯の明かり、実際には電球だが、明るい。それを盆踊りと認識しきれないので、とりあえず何かイベントのようなものをやっていると思ったのだろう。しかも夜なので、無難に祭りといったのだろう。最近は盆にやらない盆踊りが多くあり、そちらの方が多いし、また規模も大きい。その呼び方が夏祭り。
 では夏祭りでお神輿が出るのかというと、そうではない。この近くの村ででの祭りといえば秋祭りだ。神社がやる祭りで、お神輿ぐらいは出る。しかし、夏は出ない。
 神社の祭りは年にいくつかあるが、分かりやすいのが秋祭り。収穫後の祭り。刈り入れが終わってからする。
 最近は家が多く建ったため、それが防音の役目をしているのか、聞こえてこない。だから盆踊りをやっているのに気付かなかったりする。これは風向きにもよるのだろうが、殆ど聞こえなくなっている。
 
 お盆の中日に注文していたカメラが翌日の送り火の日に届いた。注文の翌日届くのだから早い。今回はクロネコヤマトできたので確実だ。いつもの午前中の昼前に車がよく来ている。これが一番早い便で、ほぼ決まった時間に来る。
 ところが午後からになることもある。このとき受け取りにくい。また夕方もある。しかし、その時間は決まった時間ではないのかもしれない。
 とりあえず朝の喫茶店から戻ってきて、次に出掛けるまでの間に来てくれるのでありがたい。
 さて買ったのはパナソニックのFZ1000という大きなコンパクトカメラで、一眼レフの中級機ほどの大きさがある。これでもコンパクトカメラなのだから、怒濤の戦艦だ。
 早速段ボールを開ける。アマゾンの段ボールはテープを貼っていないので、カッターがいらない。手で切り口を引っ張れば取り出せる。中は寸法違いのものでも入るように台紙の上に乗せ、ビニールで閉じている。詰め物なしで空間を埋められるいいアイデアだ。
 そして元箱を取り出し、開けているとき、中古だということを忘れていた。新同の中古なので、新品と同じものが欠けることなく全て入っている。
 ただ、バッテリーは流石にそれを包んでいた袋などはないので、違うもので包み直しているし、カメラも違う袋に入っているはず。ただ、展示品特価品と違うところはフードやレンズは最初からカメラ側に付いてあることだ。流石にショルダー系は付いていないが。中に入っている。
 これが新同のわりには安かったのは、キャップのへこみありということ。キャップは使わないので、問題はない。フードがあるとありがたい。これでレンズ保護に役立つはず。25ミリからのレンズなので、それほど長くはないが、一応花形だ。
 結局一年前カメラのキタムラで見た展示品特価の値段と同じ値段で買うことができた。
 電源を入れると、バッテリーは満タンマーク。カレンダーも合っている。
 これですぐに写せるのが、内蔵メモリーはないようだ。あればカードを忘れたときでも何とかなるのだが。
 液晶は明るく、そして解像力が高く、大きい。しかし画面が波打ったり、目の角度により、流れたりすることもあるが、斜めから覗き込むためだろう。画面が大きいので四隅まで見渡すのに、目玉を動かさないといけないほど。波打つのは有機タイプのためかもしれない。こちらの方が反応が早いはずなのだが、その違いは静止したものではよく分からない。それで滑らかになるモードに変えた。電池の消耗は早くなるが。
 通りすぎる人を撮したとき、位置が違っていたりするのだが、その程度は気にならないので、早い目にシャッターを押せばいいのだ。猫などではファインダーがあると表情が分かるので、それを見ながらシャッターを切るのだが、そのタイムラグが少なくなるのだろう。表情よりも、じっとしているので撮すと、動いていたりする。鳥などもそうだ。動かない状態になってから撮す。
 ゴツイカメラだが、見た目ほどの重さはなく、少し重い目のネオ一眼。800グラムを少し越えているが、持つと安定している。高さや横幅が十分あるためだろう。どう見ても一眼レフだ。しかも中級機。
 早速試写してみるが、問題は何もない。薄暗い室内でも、電子ファイダーならではの明るさで、肉眼で見るよりよく見えたりする。
 いつものパナソニックのデジカメなので、使い勝っては慣れている。望遠端でもF4と明るいため、薄暗い室内でも楽勝だ。しかも望遠は400ミリしかないのでさらに楽。
 この重さと大きさは買い心地があり、存在感がある。
 早速夕方の自転車散歩に持ち出したのだが、カメラが大きいので大袈裟な感じがするが、逆に鞄から取りだして構えると、性根が据わるというか、あまりこそこそと撮り逃げせず、堂々と構えて写せる。どう見ても本格的な一眼レフの形をしているし、フードを付けると、ものすごくゴツイ感じになる。
 しかし、このカメラ、元気なときにしか持ち出せないだろう。ただ、自転車散歩撮影なら、カメラの重さはあまり関係はない。重いのは鞄で、肩にズシリとくること。自転車なら、それがない。
 ただ、カメラとしては重いので取り回しに力がいる。指先だけでつまめるコンパクト系とは違い、しっかりと構えないといけないためだ。
 今後はこのカメラがメインカメラとなるのだが、意外と活躍するのは、もっと小さく、ポケットに入るカメラだったりするが、撮影の楽しさは、ファインダーがあるタイプの方がいい。被写体がよく見えるので、覗いているだけでも楽しかったりする。
 これで、長い間思案中の夏のカメラ買いが終わり、そして盆も終わった。
 

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2017年08月16日

お盆

■■ 2017年8月16日 水曜日 午前8時26分
 
 今朝は曇っているが、雨は降っていない。昨日は昼過ぎに雨が降り、やんだと思って外に出ると、また降り出した。そして帰り道もきつい雨。幸い風がなかったので、雨はほぼ真上から。これは傘には都合が良い。この状態ではきつい雨でもあまり濡れない。ただし小さい傘だと無理。傘を差していても濡れるのは横降り。だから風があるとき。だから真上からの雨だとズボンも背中も濡れないが、時間が長いと、じんわりとくる。強い雨だとしぶきがかかるためだ。
 お盆は終わったと思っていたら、送り火が今日のようだ。二泊三日ではなく、三泊四日だった。つまり、13日が迎え火で一日目。14日は中日。15日の昨日は送り火だと思っていたがまだ中日。だから中日が二日あった。
 朝の伊丹モスのメッセージボードには盆休みは終わったとなっているが、中日を越えれば、お盆そのものも終わるのだろう。しかし、送り火は今日の夜。ご先祖さんは昼間も今日はずっとまだいることになる。朝立ちではないのだ。夜に来て、夜に帰る。まあ、昼の日向から先祖が外をウロウロするわけにはいかない。夜がいいのだろう。
 その15日のお盆の最中、ついに夏のデジカメを買う。ただ、届くのは今日なので、送り火の日だ。
 昨夜は少しだけ暑かったのか、寝る前、少しだけ蒸し暑かった。起きているときは扇風機が必要だったが、寝るときは必要ではなく、窓は開けているが、カーテンを閉めていた。窓を閉めないと寒く感じるのはまだ先。
 昨日はお盆のためか、平日なのにショッピングセンターに交通整理員がいる。だが、お盆中は客が少ない。自転車を止める空間が多い。しかし、車で来る人が多いため、駐車場への出入りは一般歩道をまたぐことになるので、そこに何人も立っている。入りと出があり、出口は二箇所。多いときはこの二箇所の出口が使われるが、整理員が出ていないときは閉まっている。出入り口はそこだけではなく、都合三箇所ある。だから、ものすごい数の整理員がいるのだろう。いつも顔を合わす人がいるが、平日は立たない。平日でもいるのは自転車整理員。服が違うので分かる。
 今年はお盆の日をしっかりと把握していなかったので、整理員が立っているので、まだお盆だったようだ。昨日なので15日のことだ。
 モスのメッセージボードでは、盆休みも終わり、夏休みも終わりがけとなっている。学校が始まるまで二週間もない。夏休みの宿題を思い出すと焦るだろう。まだ二週間も休めるわけだが、夏休みの始まる頃に比べれば、頼りない日数だ。残りが少なく、出口がそろそろ見えだしている。普通の連休でも三日ほど。だから二週間もあれば長いはずなのだが、短く感じたはず。
 昨日は食欲がないので、ご飯類を避け、コンビニで肉うどんを買って食べる。これは温めてもらうと戻るカップうどんのようなものだが、うどんは乾燥ものではない。昔はアルミ鍋に入って売られていた。その頃の方が味が良かった。それのかき上げうどんが良かったのだが、消えている。かき揚げ蕎麦はあるが、コンビニの蕎麦は今ひとつ合わない。どの蕎麦も同じ蕎麦なので、変化がない。うどんよりも蕎麦のほうが変化が多い。うどんは腰ぐらいだが、蕎麦の方が幅があり、タイプの違う蕎麦が結構ある。混ざっているものが違うのだろう。小麦率の問題もある。
 蕎麦は蕎麦だけでも美味しい。かけそばで十分。嫌いな蕎麦は針金のような蕎麦。それならいっそのこと、ソーメンの方がいい。蕎麦はねちっとしたタイプがいい。
 
 
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2017年08月15日

パナソニック1インチネオ一眼

■■ 2017年8月15日 火曜日 午前8時17分
 
 今朝は小雨。最近晴れが続かない。晴れているときもあるのだが、何となくすっきりしない空模様。高気圧不足だろうか。低気圧ばかりが周辺にある。
 それで、今朝も涼しいので悪くはない。しかし湿気が高いので、今一つだが、蒸し暑いよりもましだろう。雨の日は湿気が高いのは当然なので、文句は言えない。
 昨夜も熱帯夜ではなく、夕方も涼しく、夕涼みがてらの自転車散歩も気持ちが良かった。少し気温が下がっただけのことだが、これが動きに出る。軽快だった。暑さからの解放だ。
 今朝は雨というか、夜中に雨音を聞いたので、ずっと降っていたのかもしれない。幸い朝の喫茶店へ行くときはパラパラしている程度だったので、傘を差さなくても良かった。雨の日は傘を差して自転車に乗るのが面倒なだけ。雨も悪くはない。雨は詩情を呼び、雨が降っているシーンの歌も多い。晴れてカンカン照りの歌は少ないが、青空の歌は結構ある。晴れの歌と雨の歌。気持ちを託したものだろう。
 しかし、雨が降っている歌がしんみりとし、暗いわけではなく、逆に明るい雨の歌もある。雨が降っているのに明るい。雨にも負けずではないが。
 さて、お盆は終わったのだろうか。ニュースではUターンラッシュがピークとなっている。逆にこの時期に帰省すればガラガラかもしれない。お盆が終わってからお盆休みに入る人もいるだろう。車の渋滞風景は知らないが、反対車線は空いているはず。しかし、田舎がその途中の町だったりすることもあるし、また盆休みに入ったので、地方から都会へ人が押し掛けることもあるだろう。帰省ではなく、遊びに行くのだ。都会へ遊びに行くのではなく、その近くへ行ったり、またただの通過地点だったりする。だから混み具合は目で見たわけではないので分からないが、反対車線はがら空きというのはないかもしれない。
 夏のカメラ買いは渋滞ではなく、停滞している。色々と候補には挙がっているが、一年前に欲しかったものもある。
 そのカメラはパナソニックの馬鹿でかいコンパクトカメラで、一インチタイプのネオ一眼。重さが800グラムあるのがネックだが、スペックは悪くない。その後継機が出たのだが、逆に値上がりしている。この新製品はさらに大きく重くなり、コンパクトカメラのバケモノで、どちらかというと動画向け。電動ズームなので、ズームインなどが滑らか。
 しかし旧機の値段が下がらず、高値になっている。これは新品での話だ。在庫が切れると、そこで終わってしまう。旧製品の方が新製品より高い例は結構ある。
 一年前買っておけば安く手に入ったのだが、それでも安い値段ではない。重い値段だ。カメラも重そうで、この800グラムがなかなか受け入れられなかった。この頃、まだ近所にカメラのキタムラがあり、行く度に展示品を触っていた。馬鹿でかく、一眼レフ中級機より大きかったりするが、手にするとスカスカ。張りぼてのように軽い。見た目ほどの重さがない。それでも800グラムなのだから、軽くはないが。これで小さければ、ズシリとくる重さになるだろう。
 大きいので背も高く、グリップも高いので、小指がはみ出ることもない。
 レンズは25か4かは忘れたが、400までで、あまり望遠率は高くない。一インチタイプなので、そんなものだろう。しかし、レンズは明るく、開放はf2.8と、よくあるタイプだが、望遠端がF4で収まっている。だから望遠端は結構明るい。F2.8通しではないが、それに近い。電子ファインダーは上位機のミラーレスと同じスペックなので、大きい。
 電動ズームだが、レンズ側を回せる。レバーではなく。さらに普通のズームレバーもシャッターボタン近くにあるので、片手でもさっとズームできる。
 見た目、どう見ても一眼レフ中級機。しかし、大きさと重さで、何ともならず、そこでブレーキがかかったまま一年以上経つ。そのカメラを思い出したのは、レンズ交換式のカメラでも、このズーム比に持っていこうとすると、もっと重く高くなることだ。それと、レンズ交換式のカメラは、さらにいいレンズがあり、これが気に入らない。最初から付いているキットレンズが最高ならいいのだが。まあ、比べてもそれほど差はないかもしれないが、上にまだあるのが気に入らない。その点、レンズ一体型のコンパクト系なら、それ以外の選択肢がなく、また比べるものもない。あるとすれば後継機ぐらいだろう。
 夕方前の散歩撮影では、少しでもレンズは明るい方がいい。広角ではなく、望遠のときこそ明るい方がいい。400ミリF4は、かなり明るい。
 それと、このカメラにブレーキがかかったのは望遠端が400ミリしかないということだ。まあ、超望遠が必要なのは鳥とか猫だが、デジタルズームがそのまま効くので、その境界線が曖昧で、800ミリまで簡単に入ってしまう。800ミリあれば鳥は行けるし、遠くの猫も何とかなる。嘘の800ミリだが、F4の明るいレンズとなる。
 この怒濤の戦艦コンパクトは買いごたえがある。既にコンパクトではないが、それを突き破って、コンパクトではないコンパクトカメラになっている。
 大きく綺麗な電子ファインダーで見ることができ、しかもレンズ側でズームができる。一眼レフデジカメと同じ形だが受光素子は一インチ。あまり一般的ではない趣味性の高いカメラだ。こういう考え落ちしたようなカメラは、惹き付けられるものがある。
 
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2017年08月14日

お盆

■■ 2017年8月14日 月曜日 午前8時54分
 
 今朝は少し曇っているが、熱帯夜ではなく、最低気温は23度台に下がっている。流石にお盆。お盆が来ると涼しくなるというのはやはり本当だったが、これは今年たまたまかもしれない。そうなる年が多いだけで、そう言いだしたのが、違う年もある。これで今年の夏のピークはもうないので、結論が出そうだ。つまり、あまり暑くない夏だった。逆にいえば盛り上がりのない。
 確かに夏なので、暑いことは暑いが、それほどでもなかったということだ。夏としては楽。
 真夏の後半に来た台風で少しは盛り上がった。台風そのものではなく、台風が引っ張ってきた暑苦しい空気だ。これが結構効いた。だから夏そのものの暑さではなく、台風だった。台風で暑かったのだ。
 ニュースでは盆のUターンラッシュが14日がピークとなっていたが、これは今日だ。あっという間にお盆も過ぎる。ここから年末までは意外と早い。残りの月が少ないからだ。だからお盆は一年の折り返しではない。丁度半分だと思うと、短く感じるはず。
 一番長く感じる月は五月と十一月かもしれない。春の終わり、秋の終わりがけだ。しかし、夏の始まり、冬の始まりでもある。また本格的に暑くなく、寒くない月。
 暑いので食欲がない。朝は食欲はあるが、夕食あたりは、バテてしまうのか、食べるのが面倒。それで、決まった時間ではなく、腹が空き、何か口に入れたいと思うまで待つことにした。この作戦はあたり、一時間ほど遅くなったが、焼きそばを作って食べた。これを作るのが暑苦しいので、嫌だったのだろう。食欲という欲で動く。欲動だ。これが人を具体的に動かすのだろう。そしてスタートのきっかけ。
 意欲というのもある。意欲的に物事をするとか。これはただの欲に意味を見出したのだろうか。意味に欲を見出したのかは分からない。
 夕方の自転車散歩が楽になった。それよりも少し気温が下がると楽になる。身体も軽く、足も軽くなる。単純なものだ。
 夏のカメラ買いだが、夏が終わってしまう。お盆も今日がラストだとすると、お盆のカメラ買いになるところだ。
 最後に買ったオリンパスの型落ちで安い旅カメラをよく使っているが、これで事足りてしまうところが恐ろしい。レンズはそれほど明るくないのだが、夜景なども写せる。明るいレンズとは何だったのかと思うほど。ただ感度が上がるので、ノイズが目立つところもあるが、逆に迫力がある。荒れている方がよかったりする。
 これがいいので、またオリンパスのミラーレスを買ってもいいかとは思うのだが、ずっと前に大特価で買ったオリンパスのミラーレスの写りが今一つで、今もそのカメラは残っている。十年以上前のミラーレスで三万円台でたたき売られていた。レンズ二本付きで、安かった。
 よく出ているダブルズームキットは両方合わせても28ミリから300ミリまで。オリンパスの旅カメラなら25から600ミリまで。どちらが便利なのかは最初から分かっている。しかもレンズ交換しないと、写せない。だからレンズ交換式カメラの方が不便。それを一本ですむ高倍率ズームレンズになると、大きく重く、そして高くなる。
 しかし、オリンパスのカメラやレンズは結構小さいので、罪は軽い。そして何となく懐かしい。
 このオリンパスのミラーレスのOM10のような型番のカメラに付いているパンケーキズームが少し気になる。電動ズームなので、電源を入れると飛び出すが、収納時は非常に短く、コンパクトカメラ並の飛び出ししかない。これで500グラムは切るが、コンパクト系は200グラム台なので。倍ほどまだ重いと言うことだろう。ただ、一般的な一眼レフに比べると、かなりコンパクトだ。
 しかし、28から80あたりまでのズームでは何ともならない。このタイプのコンパクトカメラは多くあるが、望遠が必要なとき、何ともならないので、持ち出す機会が減る。だから、レンズ交換式のカメラは逆に不便に感じる。しかし、形としては悪くない。
 それよりも、オリンパスの高級コンパクト機の28から300あるタイプを持っているので、このカメラが強すぎて、レンズ交換式のミラーレスが余計不便に感じる。だから、オリンパスのミラーレスが一番買いにくいカメラなのだ。これを買いやすくする方法が見付からない。しかし、カメラとしての佇まいがいい。実際に活躍するのはコンパクト系で、ミラーレスは飾りになる。
 だから、候補に挙がっているオリンパスのミラーレスも、なかなか手が出せない。それに高いし。
 

 
posted by 川崎ゆきお at 10:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする