2019年12月11日

パナソニックTX1購入へ

■■ 2019年12月11日 水曜日 午前9時34分
 
 今朝はまずまず晴れており、まずまずの時間に目が覚めた。起きるとき、まだ夢の中で2という数字が出た。二番手のような、二次のような。第一ではなく第二。これは意味らしきものがあって、二度寝の2で、今起きると、二度寝したので、遅いぞ、というような感じ。しかし、起きてみると、二度寝などしていない。そして時間的にはこの時期としてはまずまずの時間だったので、安心する。
 朝は夢の続きから始まるようで、起きてからが朝ではなく、起きつつあるまどろみから既に朝で、一日が始まっているのだろう。まあ、夢からさっと覚めたときで、覚えているときに限られるが。
 今朝は寒いので、中に着込むのを分厚い目のにしたのだが、それを着たとき、これはその上に、ダウンジャケットを羽織る必要はないような気がして、そのまま出た。薄着ではないか。
 しかし、マフラーというか首輪だけはした。カッターシャツの裏に毛が仕込まれているようなタイプなので、首元が寒いのだ。第一ボタンを留めると何とかなるが、喉を締め付けすぎになる。
 それで、昨日よりは寒いはずの道を自転車でいつものように走ったのだが、最初はいいが、スースーする。表地が綿生地のネルシャツなので、そんなものだろう。しかし裏毛のようなボアが胴体箇所だけに入っているので、そこはスースー具合はまし。スースーするのは腕だ。裏毛が入っていないためだろう。このボアボアの繊毛のようなもの、アクリルなので、多少は防風性があるのかもしれない。風を通しにくい。腕はツルッとした裏地が入っている。これだけでも普通のネルシャツより暖かいだろう。それでもやはり腕が寒かった。
 喫茶店に入ると、暖房が効いているので、丁度よい。
 街ゆく人を見ると、重武装。完全に真冬スタイルのロングダウンジャケットで、ぶかぶか状態で歩いていたり、自転車に乗っていたりする。そしてダウンジャケット率が意外にまだ高い。つまり、ほとんどの人は化繊を着ていることになる。結局軽さと効率を取るのだろう。それと安い。
 今朝こそ南極越冬隊のような重武装で出てもいいのに、シャツで出ているような感じになった。要するに防寒着がユニホーム。この時期の制服だ。
 昨日の昼間、結構暖かかったので、それを予想していたのだが、朝は寒い。昨日の夜の最低気温は1度。これは瞬間最低温なので、ずっとではない。
 しかし、昨日の昼間は暖かかった。晴れていい天気だった。だから、昼間暖かい日の朝は寒いと言うことだ。平均してしまえば、昼の暖かさが帳消しになるが、平均気温というのは現実には誰も体験できない。
 夜は寝ているので、寒くても分からないことが多い。
 
 昨日、言っていたパナソニックのコンパクトデジカメを注文したので、今日届くはず。
 TX1という初代機。コンパクト系の普及機は暗いところが厳しいが、1インチ受光素子の高級コンパクト系なら何とかなる。単に感度が高くなるためだろう。
 TX1は高級機路線だが、ズーム比の高い初代機だ。1インチ高級機のほとんどはもっとレンズが明るい。その分、望遠はスン止まりで、一眼レフの標準ズーム程度。ソニーが200ミリまでのを出したが、これだけが例外だろう。
 TX1に似ているのは、やはりパナソニックの定番旅カメラだろう。今はTZ95まで行っている。長く続いているシリーズで、花形商品だ。今朝もそれをポケットに入れている。
 最高感度が3200で止まってしまうので、暗いところが厳しいが、TX1なら1万台まで上がるので、何とかなる。その上の2万台はオート感度では上がらない。拡張のためだろう。
 パナソニックのカメラはフルオートのお任せモードにしていても感度は上限まで上がる。これが結構ありがたい。800とかで止まってしまうコンパクト系もあるためだ。だからプログラムモードに切り替えないといけない。これが面倒。
 パナソニックのカメラはフルオートのお任せモードでも結構弄れる。ここがメインのためだろう。
 ただ700ミリ超えの望遠が250ミリになる。しかし、夜に700ミリは使わないと思うので、夜景写しには250で十分かもしれない。昼間も鳥とか猫は厳しくなるが、鞄にネオ一眼を入れておけば問題はない。
 このカメラ、数年前に、非常に欲しかったのだが、高いので手が届かなかった。
 その後、新型が出たので、そちらを狙っていたのだが、やはり値段が高い。それからしばらくしてから、高かったTX1も中古ではガクンと落ち。コンパクト系普及機の新製品よりも安くなっていた。もう値段は高級機レベルではなくなり、熟れたので、買うことにした。
 新製品のTX2の望遠側の写りが甘いというのが一つのきっかけ。300ミリ半ばまである望遠が200ミリ半ばになってしまうが、望遠は1000ミリを超えないと鳥などは難しい。だから300ミリ超えでも、また700ミリ超えでも、今一つ寄れないので、同じこと。ここはネオ一眼に任せた方がいい。
 それよりも街頭スナップなどでは、このコピーライカ系コンパクトが写しやすい。気楽にさっと出してさっと撮せ。目立たない。
 ただTZ95は液晶が回転するが、TX1は固定。まあ、とっさの場合は液晶を上げる時間もないので、それでいいのかもしれない。ウェストレベルで写せないこともない。斜め上から何とか液晶は見えるので、ターゲット程度は分かるし、構図もある程度見える。斜めなので、圧縮されているが。ここはライカ式で、ファインダーも付いているので、液晶だけで写さなくても済む。
 この液晶の解像力や大きさはTZ95の前の機種とほぼ同じだろう。
 写りはソニーのWX800がかなり良く、非常に鮮明。パナソニックはそれに比べるとやんわりしている。だから画質の凄さで写すカメラではないので、逆に気楽に写せる。
 
 
 
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2019年12月10日

パナソニックTZ95その後

■■ 2019年12月10日 火曜日 午前10時48分
 
 今朝は晴れている。昨日も晴れていたような気がする。すると、続けて晴れていることになる。その前はどうだったのだろう。二日前だ。これは曖昧になっているが、しっかりとは晴れていなかったように思える。自転車のサドルの記憶。これが二三日前だ。濡れているので、拭いた覚えがある。夜露ではない。それ以上になると、日までは覚えていないが、何となくどんな天気だったのかは覚えている。
 いずれも印象記憶というやつで、印象に残ったものしか覚えていないようだ。ただ、小さな印象だと、これはもう忘れる。忘れてもいいものなので、忘れてしまうわけでもなさそうで、つまらないものでも未だに覚えているのがある。こういうのを覚えていても役に立たないのだが、記憶というのは役立つためにあるわけではないようだ。
 今朝は晴れており、陽射しもあり、そして気温も少し高い目。寒さが厳しくない程度だが、少し寒さが緩んだ感じ。このあたりが平年並ではないかと思える。12月はそれほど寒くはないので。
 今日は火曜なので、いつもの喫茶店は休み。そのため、週に一度だけ行く高い個人喫茶へ行く。ただ、サービスはいい。それと朝一番ではない限り、すいており、いつもの席が空いている。
 そして今朝は結構遅起きだったので、また夕方が早くなり、暗くなってしまう。夕方の時間に変化はないが、冬至前なので日が短い。だから暮れるのが早い。
 夕方の喫茶店へ出るとき、夕日があるかどうかが微妙なところ。数分違いで、沈んでいる。さらに遅れると、その残照もなくなり、ただの夜になっている。これでは夕方に行く喫茶店という感じではなく、夜に行く喫茶店になる。だから夜道を行く感じになる。
 ただ時間的にはそれほど遅くはない。時計の上ではそうだ。
 今朝、遅起きなのは夜更かししたためだろう。昨日と同じ時間に目が覚めたのだが、それを拒否し、二度寝した。まあ、その時間に起きても、それほど早い目ではなく、遅い目だが。
 こういうとき、風邪でも引けば、しんどいので、早寝するだろう。しかし、風邪は引きたくない。まあ、好んで引きたいと思う人もいないだろうが。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのポケットに入る旅カメラのTZ95で型番が記憶できない。24から700ミリ少しある高倍率ズーム機。ファインダーが付き、この解像力や像倍率が、結構高く。非常によく見える。普通の撮影なら普通に写せる。ファインダーで被写体の細かなところまで見える。
 300グラム少しあり、少し大きい目なので、ポケットに入る限界に近いが、レンズさえ飛び出していないカメラなら、もっと大きく重いカメラでもポケットに入る。冬の服装に限られるが。
 TZ95はズボンのポケットにも入る限界カメラ。だから夏でも身に付けられるが、トランプを入れているようで、窮屈になるが、尻のポケットにも入る。このカメラの大きさ分厚さが限界だろう。
 一寸撮影に行くときは、ネオ一眼やミラーレスや一眼レフを持ち出すので、サブカメラ的なのだが、ペンタックスの一眼レフより、写りが良かったりする。だから、どちらがメインか分からなくなるが。
 パナソニックのカメラは操作性がいい。フルオートでも結構弄れるのだ。露出補正もホワイトバランスも弄れる。
 まあ、ほとんどフルオートで写しているのだが、AFも自動認識になり、思わぬものにピントが来たりして、困ることもあるが。まあ、そんなときは液晶をタッチして、一点AFに一時だけ変えてやればいい。
 このTZ95は最新機なので、今のパナソニックの機能や操作性などの最先端にあるカメラ。色々と改良され、使いやすくなっている。新しいカメラの恩恵だが、副作用もあるが。
 まあ、ほとんどはシャッターを押すだけ。ズームさえ使わないで、24ミリだけで写してもいい。
 電源を入れ、ファインダーを覗いたときはすぐに写せる。この待ち時間がないので、スナップ向け。ミラーレスでも待ち時間があるカメラがあり、ワンテンポ以上遅かったりするので、カメラを構えても真っ黒で何も見えなかったりする。街中でカメラを構えるのは一瞬。何もできないで、構えているだけでは間が悪い。この早さだけでも、このカメラの良さがある。ただ写りは関係しないが。
 今朝、このカメラを持ち出したのは、これの1インチタイプを物色しているため。
 そのタイプはTZではなく、TXシリーズで、その初代。古いので、中古でかなり落ちている。TX2をずっと狙っていたのだが、遠方での描写が甘いと言う情報が複数あるので、それでは選択からはずしかない。レンズも暗くなる。しかし望遠は300ミリ半ばまで伸びるのでいいのだが。
 TX1は広角でのレンズが明るい。TX2よりも。
 25から250ミリまでのズーム機。これはこれで独立した世界を持っている。望遠付きのコピーライカのような。
 これを今、狙っている。
 
 
 
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2019年12月09日

ヒロウス

■■ 2019年12月9日 月曜日 午前10時05分
 
 今朝はやっとすっきりと晴れた感じ。気温もそれほど低く感じないのは陽射しがあるためだろうか。しかし夜は寒いのか電気毛布を強のまましていた。寝るときは弱にするようにマニュアルにはある。だから毛布を触るとアツアツという昔のとは違うのだろう。まあ、自分の体温で蒲団を温めて寝るというのが基本かもしれない。
 今朝はまずまずの時間に起きてきたが、もっと寝たかった感じ。これは冬の朝よくあることだ。
 自転車の空気が減っているのか弾まないので、ペダルが重い。しかし、いい運動になる。これが軽快なスポーツ車なら逆にスポーツにはなっても運動にはならない。まあ、競輪の選手も練習で、重いのを付けて負荷をかけて走っているのかもしれないが。
 山登りでも、鍛えるため、重いものを身に付けて町で鍛えるとかもあるらしい。山などに登らなくても、その練習が十分運動になっていいのだが、これは楽しいことではないだろう。
 山登りと山歩きは違うはず。登る用がないのに、登る必要はない。どうしても超えなければいけない山なら別だが、余程の状況だろう。バスや車に乗ればいい。
 ただ、徒歩でしか行けない場所がある。それが僅かな距離でも、坂はやはり厳しいだろう。坂が多い町、起伏が多い場所に住んでいると、足腰が丈夫になるような気がする。練習でもスポーツでもなく、日常移動。
 今朝は月曜のためか、何故かいつもよりも朝の喫茶店が混んでいる。この時間すいているはずなのだが。
 特に町にイベントはない。個々人の事情が偶然そういう風に重なったのだろう。よく見ると、常連客ではなく一見さんが多い。この動きは読めないだろう。特にセールとかもしていないし。まあ、喫茶店でのセールはあまり聞かない。ポイントが多くたまるとか、特定のものが安いとかはないはず。
 寒いのか、暖房が強い。これは眠くなる。
 昨日は朝の喫茶店の戻り道に珍しくスーパーへ寄った。阪急のスーパーで、小綺麗し、休憩所もある。小さな喫茶店程度で、ファストフード店並み。無料だ。ただ自販機があり、珈琲ぐらいは飲める。これは自動だろう。水はただかもしれない。満席だ。
 ホウレン草が切れていたので、それを買うのと、あとは豆腐だ。これは帰り道のコンビニで買うことが多いが、ホウレン草は売っていないので、スーパーへ寄ることにした。ついでに一寸した惣菜も買う。これは作れないようなものを選んだ。
 ところが戻ってから米がないのに気付く。炊く米がない。それで近くのコンビニでレトルトのご飯と米袋の米を買う。結局コンビニへ行くことになってしまった。スーパーで気付いていれば、銘柄の違う米を買えたのだが。
 ホウレン草も、いつものスーパーでは見かけない宮崎産などが出ていた。形が違う。いつもは飛騨産。これはスーパーに多いためだ。常に置いてある。兵庫県産がたまに出るが、根が付いており、生々しい。植えれば、もっと大きくなるかもしれないが。
 玉葱が切れていたのを忘れていた。野菜が全部切れても玉葱程度は残っていたりするのだが。
 スーパーではヒロウスを買う。揚げの分厚いようなもので、楕円形。何か少しだけ詰め物が入っている。青い豆とか。これは出汁で食べるもので、甘辛く煮ないと、スカスカのスポンジをかじっているような感じになる。高野豆腐も同じだ。あのスポンジの中に染み込んでいる出汁を味わうもの。豆腐自体に味はなかったりするが、ほのかに豆臭かったりする。
 ヒロウスはやはり別鍋で煮こむのがいいようだ。
 12月も中頃に差し掛かっている。あとは一気だ。月の終わりではなく、年の終わりが近付いている。
 
 
 
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2019年12月08日

遅起き

■■ 2019年12月8日 日曜日 午前10時08分
 
 今朝は半曇か。雲の方が多い感じで、下手をすると陽射しがないかもしれないが、このまま雨になるような感じはないと思われるが、こればかりは分からない。気温は昨日よりも高いような気がするが、風がないため、そう思うのだろう。風がないので、穏やか。それほど強くないという程度だが。
 ここしばらくはもうすっかり冬の中にいるという感じ。まだ紅葉は続いており、色づいた葉が残っているので、そこだけ見ていると秋が残っていたりする。
 今朝はそれほど遅起きではなかったので、何とかなる。昨日は遅すぎた。遅さにも程度があり、やや遅い程度なら問題はない。少し急いだり、省略すれば取り戻せる。時間に追いつけるのだが、場所に追いつけるような感じ。いつも通る時間の場所へ何とか追いつける感じ。それが十五分ほどの差なら問題はない。三十分では、少し遅い早いを感じてしまう。要するに気になる。待ち合わせで人を待っているときの時間に近い。三十分で厳しくなるだろう。五分はいいし、十分はいい。十五分だと、遅れているのか程度。そこから先は、場所を間違えたのではないかと思うほど。そして三十分で、我慢できなくなる。また三十分待ったのだから、立ち去ってもいい。
 まあ、最近はそんなことをしなくても電話すればすぐに分かることだが。
 初対面の人と待ち合わせをした場合、人が多い場所だと、現実の中のひとつを取り出す感じ。現実に人と会うのだから、現実の人だろう。だから、目の前を通りすぎる人と大差が無い。こういう人の中の一人だということ。あとは性別は年齢などから近い人を見ると、これかな、とか思うだろう。いずれも現実のひとつと遭遇することになる。これはリアルなものだ。決してモンスターが出てくるわけではない。現実には色々なものがあるが、その中の一つだ。特に人間の場合、一人しかいない。これが現実の怖さだ。生々しい。
 今日は日曜だが、そんな感じが何処にもない。カレンダーを見ないと日曜だとは分からない。変化する箇所が見えないためだろう。カレンダーは変化する。だから見える。
 朝から子供連れとかを見ると、何となく分かる。学校へ行っているはずの小学生が歩いていると、休みだと気付いたりするが、気付かないときもある。子供が歩いている。何の不思議もない。そこに時間を絡めると、おやっと感じるだろう。それを絡めるかどうかだ。
 街ゆく人はもうすっかり真冬の服装なので、南極越冬隊のようなのを着て歩いていても大丈夫なようだ。そういうのを着ると、下に着込まなくてもいい。中に着込んでいた分を上着込みで一枚で済む。
 秋の終わり近くから自転車で遠くまで出る事がなくなった。寒いし日も短いためだろ。しかし、小春日和があり、そういう日があれば出やすい。寒くても風がなければ何とかなる。当然陽射しがあることが条件だが。
 それと時間的に余裕があること。これは起きた時間が遅すぎると、無理だ。
 まあ、冬場は籠もりがちになるのは、動物的に仕方のないことだろう。
 
 
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2019年12月07日

ソニーのネオ一眼その後

■■ 2019年12月7日 土曜日 午前11時09分
 
 今朝は曇っており、天気が悪いという感じ。そして寒い。冬によくある日だ。暗い。
 少し晴れが続いていたので、そんなものだろうが、結構天気が変わりやすい。一日の中でもよく変わるので、把握しにくい。まあ、そんなものを把握しても、あまり役立たないが、こういう日誌を書くとき、役立ったりする。だが、うろ覚えなので、正確ではない。ただの印象ではないが。
 今朝はかなり遅い目に起きてしまった。途中で起きなかったので、よく寝ていたのだろう。しかし、起きたような気もする。おそらく朝の起きる時間帯だったように思う。一瞬目が覚めた程度だが、この記憶も曖昧。だから半分まだ寝ていたのだろう。だが、しっかりと起きているときでないと記憶に残らないのかというとそうではない。夢を覚えているではないか。寝ているのに記憶がある。
 朝の喫茶店が昼前になってしまったが、土曜のためか、人が結構出ている。食べ物屋などが賑わう時間帯だろうか。昼時だろう。しかし、行楽地ではないし、観光地でもない。また買い物客で賑わうような場所ではない。しかし、近場で済ませるようとする人もいるのだろう。あまり遠くへは出かけられないような人とか。
 冬の日々が続き、クリスマスが近いのか、そういう飾り付けになっている。年末の風景だろう。このクリスマス飾りが取れれば、いよいよ押し迫った感じがする。正月向けの飾り付けにさっと代わるからだ。それまではクリスマス飾りで、これは長い。
 
 今朝のお供のカメラはソニーのネオ一眼だが、柔らかいカメラだ。操作が柔らかい。五年前のカメラだが結構早い。立ち上がりが早いので、電源を入れるとすぐにファインダーを覗くことができる。あたりまえのような話だが、ワンテンポ遅いミラーレスなどがある。光学式一眼レフなら、そんなことはあり得ないが。
 ファインダーは粗い。ここは五年前とはいえ、もう少し解像力のあるネオ一眼は既に出ていたのだから、当時としては他社に後れを取っていたのだだろう。しかし、早い。これは解像力が低いためだろうか。まあ、ワンテンポないほうが快適だが。
 AFも早い。多点式だが、中央部に固まっているので、端っこに合うことはないので、ましだ。
 夜の街頭を写すときなども、AF補助光を切ることができる。他のコンパクト系では切れなかったりする。切る機能はあるが、フルオートモードでは点いてしまう。夜なので、結構この赤い光は強い。ストロボを焚いているようなものだ。しかもまだ写していないのに。
 これは久しぶりのヒットカメラで、二万円台からある中古カメラだが、かなり使える。その後継機はない。
 これのもっといい物をとなると、1インチタイプのネオ一眼があるが、ミラーレスの中級機よりも高かったりする。そして1キロ超えをしているので、重さで無理だ。
 ソニーのα6000系がいい感じで、ファインダーも大きく綺麗だろうし、AFはさらに凄いはずだが、24から1200の画角をカバーするというわけにはいかない。キットレンズの望遠でも400ミリに達していない。そしてレンズも大きくなり、α6000系のボディーでは、グリップが小さいので、望遠をズーム中、カメラがガタガタ動くはず。ここは電動ズームの方が構図はそのままですーと寄れる。力はいらない。電動なので。
 ただ、28から200ミリあたりの大人しい標準ズームなら、ズームリングも回しやすいだろう。しかし1200ミリで写していたのが200ミリになると、物足りなくなるだろう。
 ミラーレスや一眼れを持っていても、望遠が弱いので、何か損をした感じになる。
 そしてこのカメラの軽さと滑らかさ、結構軽いスカスカのネオ一眼なので、持ち運びも楽だ。
 この後継機が出れば即買いだが、五年もそのままの現役機のまま。ソニーのカメラは古いのも並行して売っているので、そんなものかもしれない。
 
 
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2019年12月06日

水菜

■■ 2019年12月6日 金曜日 午前10時08分
 
 今朝も晴れているが、風が強く、それで寒い。気温はそれほど下がっていないと思われるが、どうだろう。出るとき、部屋の寒暖計を見ただけだが、これはアナログ時計のように針を見る。数値ではないので、何度かは分からないが、傾きで分かる。それは寝る前に比べてとか、昨日に比べてとかだが、そんなことを記録しているわけではないし、記憶も曖昧。しかし、何となく、傾向が分かる。まさに傾き加減。どちらの方向へ傾いているのかが分かる。傾く限りは基準となる位置が必要だが、それが季節により移動する。ズレだ。そこが時計と違う。真上が零時、12時ではないのだ。その寒暖計では真上が20度。ただ、針は二本あり、もう一本は湿気を見る針。湿度計だ。これは45分の位置が100パーセント。昔でいう不快指数100パーセントだろうか。冬場乾燥しているときでも時計の半、真下た程度か。雨が降ったりするときは、45分まで一気に上がっていたりするが、上がりきることは先ずない。その近くまでだ。
 あとは気圧計が欲しいところだが、これはデジカメの水中カメラの中に入っていたりする。気圧計があると天気が分かる。大気を読むわけなので。
 景気は読めないが。
 今朝はそれほど早くは起きて来れなかったが、もの凄く遅いわけではないので、まずまずの目覚め。しかも一発。二度寝なしのはずだが、目が覚めたあとじっとしていたようだ。これが二度寝のことなのだが。
 水菜が安かったので買うが、一株だった。これは多すぎる。枯らしてしまいやすいので、早く食べないといけないので、大量に煮るが、まだまだ残る。水菜だけを大きな鍋で煮ればいいのだが、他の具と一緒なので、葉物は最後に上に乗せるような感じとなり、それほど積めない。これは徐々に沈んでいき、嵩が低くなり、思ったより量はないことが分かるのだが、水菜は結構存在感があり、頭が高い。ハリハリ鍋と言うほど、歯触りがパリパリしている。茎がストローのようになっているためだろう。
 煮ればとろとろになるタイプもあるが、先日買ったのは硬い目。まあ、水菜は張りを楽しむものなので、煮こまない方がいいのだが。
 寒いので、夕食後の徒歩散歩はしていない。寒いと出足が鈍るが、用事があれば出る。散歩は用事ではないので、出なくてもいい。
 用事のついでに散歩すればいい。こちらの方が頻度が高い。用事は作らなくても、できてしまう。まあ、水菜を買いに行くのが用事というわけではない。これはおかず買いの用事。決して水菜を目的に買いに行くわけではない。菊菜でもいいし青梗菜でもいいし白菜でもいい。ホウレン草は味噌汁に入れるので、これは欠かさず買っているが、一パック買うとそこそこ持つので、毎日買いに行くようなことはない。切れれば買えばいいが、多すぎると枯らすので、少量でいい。
 
 
 
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2019年12月05日

富士のカメラ物色

■■ 2019年12月5日 木曜日 午前8時59分
 
 今朝は寒い。雨はやんでいるようだ。昨日も降っていたのか降っていなかったのかよく分からない小雨。しかし、傘が必要だった。山は雪ではないかと思える。
 天気の移り変わりが早い。朝、晴れていてもすぐに曇り、雨になっていたりするし、朝、どんより曇っていたのに、昼頃から晴れていたりする。つまり朝の天気が一日の天気ではない。朝夕昼と独自の変化はあるが、主に温度だろう。
 流石に昨夜から寒いので、外に出るとき、中に一枚着込んでいる。これは真冬の格好だ。中に着込んでいるのは秋の少し寒くなり出したときに羽織っていたもので、その薄いタイプ。裏地に暖かいのが仕込まれている。インナーではない。それなりの上着だ。その上着はこの時期なら中に着込むセーター代わりになる。前は開くので、着やすいし。
 寒くなったとき買った安物のダウンジャケット風の綿入りだが、これが薄いので、寒いのだ。綿、アンコの補給のように、中に一枚詰め物を敷いた感じだ。
 昨日は偶然衣料品売り場へもう少し暖かそうなのを見に行った。今のでも中に着込めば間に合うが、一着で済まないかという話。先日買ったのはフワッとしており、ゆったりしているので、中に着込んでも大丈夫なのだが。
 もう少ししまりのいいジャンパー系がないものかと探す。ダブッとしているとスカスカした感じになる。それならコート系ではなく、ジャンパー系だろう。
 しかし、それは持っていた。だが、あまり暖かくなかったのを思い出す。
 だが、物色していると、モコモコがあった。これは裏地に使われているのと同じタイプだが、それが表に出ている。上着を脱いだとき、裏返ったような感じだ。これはどういう効果があるのかと考えた。
 裏地のモコモコが表に来ているのだから、誰が暖かいのだろう。外側ではないか。見た人が暖かい。
 このモコモコは羊だ。これが入口にドンと並んでいる。見た感じ暖かそうだが、本人はどうなのか。それに雨に降られると、全部染みこんで吸収しそうだ。そういう掃除用品がある。雑巾は汚れるが、このタイプはあまり汚れない。しかし、水の吸収力がかなりあり、全部吸い込んでしまう。だからそれを洗うとき、絞れば、綺麗になる。雑巾は汚れの色が残る。綿の雑巾だが。
 このモコモコ上着、果たしてただの冗談なのか、それとも本当に暖かいのか、試したいところだ。
 これはアンチダウンジャケット系だろう。
 雨に降られると、体重が増えそうだが。絞ればいいのだ。
 展示されているものに、既に毛玉のようなのがくっついている。そのモコモコからの毛玉ではなく、他のものがくっついたのだろう。やはりこれはダスキンだ。ダスキンを着ているようなもので、全身で掃除をするようなものかもしれない。
 しかし、すっかり寒くなった。例年この時期は真冬のように寒い日があり、驚かせるが、初っぱなだけで、それほど続かない。
 昨夜は夜更かしだったが、今朝は早い目に目が覚めた。もの凄く早くはないので、そのまま起きた。きっと昼間は眠いはずなので、たっぷり昼寝をすればいい。最近遅起きなので、たまには一日ゆっくり過ごせる早起きがいい。だが、昼寝が長引くと同じことになるが。
 睡眠不足気味で一日眠かった場合、早寝になるはず。
 
 カメラ方面は富士のファインダーのある一番安いT100が気に入っているのだが、その上位機のT30にも目がいく。しかし、デザイン的にはT100の方がすっきりとしており、往年のフィルムカメラ時代の雰囲気がある。ニコンFMやFEやペンタックスMXやLXなど。LXは別だが、所謂中級機で、プロ用ではない。比較的小振りで軽い。板状の本体にレンズだけが飛び出ているタイプ。グリップはない。
 だが、それだけで、結局実用性はどうなのかとなると、キットもので買うと、標準ズームと望遠ズームに分かれてしまい、道端でレンズ交換もしないので、結構不便なのだ。富士にも高倍率標準ズームがあるが、大きく重く、そして高い。下位クラスのT100にはそのキットはない。まあ、富士のカメラで写す人は単焦点で使う人が多いのだろう。
 だから広角から望遠までいけるネオ一眼の方が実際には使いやすい。
 しかし、このT100が醸し出す世界というのがあり、もの凄く一眼レフを象徴している。しかも全盛時代のメタル一眼時代を。
 しかし、レンズ交換式カメラの轍があり、この轍をまた踏んでしまいそうになる。
 それならファインダーのないタイプのA7でもいいのではないかと思ったりする。なぜならキットレンズは標準ズームだけなので。そこから動かなければいい。
 最近富士に目がいったのは、このA7だった。最近出たものなので、ニュース性があったのだろう。ネット上で見かけた。
 実はこちらの方が高い。レンズ一本だけなのに。中身はT100とそれほど変わらない。レベル的にはA5にファイダーを付けたのがT100のような感じで、スペック的にはほぼ同じタイプ。
 だからデザインも似ている。ただ、液晶が横開きになってしまったのが残念だが、T100よりもシンプル。このレンズ一本だけというのがいい。それで世界ができてしまう。24から70ぐらいのレンズだ。望遠ズームが付いているキットものは望遠しか使わないで、標準ズームは眠っていたりする。
 ただ、ミラーレスの望遠ズームはあまり実用性がない。結局望遠不足で、猫や鳥は難しい。
 
 
 
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2019年12月04日

富士のデジカメなど

■■ 2019年12月4日 水曜日 午前10時29分
 
 今朝は晴れており、青空率が高い。雲が少なく、見る角度により、青味ばかり。地平線の彼方に雲が見える程度。かなり遠いところだろう。しかし、平地から見る地平線なので、建物や山があるので、本当は見えないし、平地からだとやはり電車でちょっと行ったところまでだろう。ちなみに海の彼方は水平線と言うらしい。緑の地平線という歌があったが、陸地だろう。面が線に見える。
 線というのは存在しないのだが、区切ったり、縁取り、輪郭付けすることで、把握しやすくなる。
 いい天気だが、そこそこ寒い。もの凄く寒くはないが。
 先日買った高い目の防寒ズボンが窮屈なので、ゴムパンに変える。こちらも内側に暖素材が仕込まれているが、薄い。そして表面が柔らかくてくにゃっとしている。風でなびくほど。意外と防水性がある。こちらの方が腰の閉まりがよかったりする。ゴムなので。腰はこちらの方が安定し、暖かいのはどういうことだろう。いかにも暖かそうな暖ズボンではないのに。こういうさりげないものが本格的なものより機能が上だったりする。好みの問題も加わるので、ここで評価が大きく変わるところだが。
 その人にとっていいものというのは諸事情のためだろう。都合というのがある。そして、生理的なものも。これは感覚的なものに変化する。感覚を左右しているのは生理的なことかもしれない。
 天気はいいのだが、遅起きになっている。一度目が覚めかかったのだが、ここで目を開ければいつもの時間だろう。と思いながらも、目を開けないので、無視して、寝てしまった。これは確信犯的に二度寝だ。しかし目を開けていないのだから、これは起きたことにならない。だから二度寝ではない。
 昨夜は寒いので、徒歩散歩へは行っていない。その前日は行った。その夜はそれほど寒くなかったのだろう。しかし、夜になると流石に冷える。部屋の暖房で暑くなりすぎて、少し冷やしに行こうという感じではない。部屋そのものも寒いので。ただ、外との気温差は結構ある。電気ストーブは室内の気温を上げるほどの力はないが、少しは暖かい。当然外よりも。
 紅葉も、平地では終わりに近い。桜の木は二回見所を作ってくれる。葉は落ちたが、つぼみのような膨らみを残している。春になると、そこが赤くなり出す。それまではただの枯れ木状態だ。枝だけ。
 12月も既に四日目。最初から加速が付いているのか、飛ばしているようだ。しかし、押し迫ってからが長かったりしそうだが。
 年末らしさはやはりクリスマスあたりからだろう。残り一週間ほどになってから。
 
 富士のデジカメを調べているのだが、そのきっかけは一番安いファインダーのないタイプ。しかし、これは新製品なので、ファイダーがあるタイプよりも高い。しかし、よく考えると、同タイプのカメラを持っていた。エディオンの展示品特価で、かなり安く手に入れたキヤノンイオスM3ダブルズームキットだ。富士の下位機は、ほぼこれと同じなのだ。ただ富士は大きいがイオスM3は非常に小さい。レンズも小さく細い。ファインダーはないが、外付けがある。だから、これで済む話なのだ。
 ただ、古いので暗いところなどでのAFが苦しい。写りはキットレンズしかないが、そのズームレンズ以外の上のレンズはない。上位レンズだ。レンズが少ないのだ。これがキヤノンのミラーレス路線だが、メインはフルサイズミラーレス側のほうに置かれている。
 この前、上新で、そのM3の次の世代が展示品特価になっていた。お前もか、という感じだ。それはファインダーが最初から付いている内蔵タイプ。高倍率標準ズームキット。一番高いM系機種。店員がもう少し安くできますよと言っていたが、中古価格としてはかなり高い。そして、後日行くと、消えていた。買った人がいるのだ。高い安いを考えないで、さっと買ったのだろう。正しい買い方だ。
 そのとき、既にイオスMの次の世代が出ていた。こちらが持っているイオスM3の二つほど次の世代になる。しかし、大きく重くなっているはず。実機が展示されていたのだが、一寸本格的すぎる。
 イオスMにもファインダーそのものが取り付けられないタイプがあり、これが一番安い。そして小さく軽い。コンパクトデジカメと思うほど小さい。しかしレンズは交換できる。ファインダーを使わないのなら、これでいいのかもしれないが。
 といいながら今朝は富士のコピーライカX100Sをポケットに入れている。大変なお爺さんカメラだ。35ミリだけなので、写すものが限られるが。
 色々なものを撮影し、その結果35ミリ画角を一番多く使うタイプの人なら、このカメラの効率が一番いいのかもしれない。標準画角50ミリよりも35ミリの方が確かに風景などは写しやすい。そして35ミリは広角というほどでもなくなっている。そのかわり、24ミリなどに比べ、無駄な空白が開かないし、何を写したのかが分かりやすい。
 そして35ミリでF2だと結構ボケる。
 しかし、この爺さんカメラそのものがボケているようなものだ。時代的に。
 マクロは10センチまで寄れるが、開放で撮すとソフトレンズになる。周辺に靄がかかる。あえて補正しなかったらしい。ソフト的な処理でぼかしているのではない。
 今朝はそれをポケットに入れ、鞄の前ポケットに先日買ったソニーの旅カメラを入れている。こちらは望遠の保険。一応700ミリ超えできるし、広角も35ミリでは入らないときでも24ミリなら何とかなる。
 
 
  
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2019年12月03日

富士デジカメ一覧

■■ 2019年12月3日 火曜日 午前9時47分
 
 今朝は何とか晴れているようだ。寒さもほどほどだが、まあ、この時期としてはそんなものだろう。特に寒いというわけではない。これは真冬に比べて。
 正月あたりまではまだ本格的な寒さではないので、12月は序の口。ただ、年末寒波とか、クリスマス寒波とかが来る年は別。
 しかし、昨夜は毛布を掛けないで寝たためか、寒さで起きてしまった。朝方がやはり寒いのだろう。目を覚ますと明け方近くだった。これはまだまだ寝る時間が残っているので、悪くない。すぐに毛布を掛けて寝た。そして昨日に近い時間帯に起きてこられた。一発起きはできなかったが、二度寝は数分で済んだので、これは成功。この二度寝が一時間も二時間にもなるときは失敗。
 昨夜は少し夜更かし気味だったので、少し眠いが、昼寝で取り戻せるだろう。少し早い目だと一日にゆとりが出る。それで、ペースが遅くなるが、まあ、のんびりと過ごせると言うことだろう。
 昨日はご飯が切れていたので、コンビニ弁当。何か適当なものでよかったのだが、夕方、今すぐ食べるという時間帯は物がなくなっていたりする。だからコンビニ弁当の種類がいくら多くても、売り切れていてない。
 その中で、目新しいものがあったので、それを買う。いわば合わせ技のようなタイプで、焼きめしと麻婆豆腐半々の中華系。焼きめしは鉄板炒めとか。麻婆丼などもあるので、その使い回しだろう。当然焼きめし単体でも売られているが、焼きめしだけというのも、何か喉が乾きそうだ。麻婆豆腐はスープものとも言える。汁がある。だからスプーンで食べる。このコンビニの品、肉が多い。豆腐と肉、そしてネギ。それだけだが。
 まあ、そういうのばかりだと野菜がない。ネギが少し入っているので、救われるが。
 作り置きの野菜の煮物はあるが、こういうときは、弁当だけでいい。
 紅葉は近所の桜並木の葉もほぼ落ちてしまいそうになっている。そのため落ち葉が歩道を覆っていたりする。地形や風で、落ち葉溜まりができている。森ならそのまま。これが虫とかの住処になったり、当然自然の肥やしだ。腐葉土。まあ、虫がいると糞をするし。ミミズは地面を耕したりする。ここは微生物が豊富にいるだろう。
 ただ、街中の落ち葉はゴミとして出している。もったいない話だ。まあ、アスファルトの地面なので、何ともならないが。
 
 富士のミラーレス、T100を見ていると、その上位機も気になるが、これは最近出て評判の高いT30になる。T100はT20時代のもの。だから、少し古い。それより古いタイプはない。T100が初代。
 T30の上位機はT3。このあたり、ペンタ部のようなものが飛び出た一眼レフスタイルのもの。しかも非常に小さい。
 従来のライカスタイルではないが、T30に対してE3があり、こちらがライカスタイル。まあ、ソニーのα6000系と同じタイプ。このスタイルはパナソニックにもあるが、キヤノン、ニコンにはない。ただ、ニコンの1インチタイプにはあるが、既に終わっているシリーズ。もうない。まあ、ミラーレスでないと作れない形のためだろう。
 T100は一眼レフスタイル。その下位機はA7となるが、このシリーズは長い。ファインダーのないタイプで、一番安い富士のミラーレスだった。こちらはライカスタイルで、軍艦部はフラット。だからその上位機がE3だろうか。E3の上はプロ機だ。透視ファインダにもなるタイプで、これがいかにも富士らしい。それのコンパクトタイプがX100で、レンズは交換できない。最新機はZ100Fだろうか。あまり後継機は出ないので、サイクルが長い。このカメラはポケットに入る。35ミリ単焦点でF2の明るさがあるのだが、レンズの飛び出しはほとんどない。パンケーキレンズに近いが沈胴式ではない。電源を入れてもレンズは伸びない。最上位プロ機と同じようなファインダーを持っている。透視ファインダーにもなれば電子ファインダーにもなる。液晶は回転しない。これはE系がそれを引き継いでおり、カメラはファインダーで覗くいて撮すものだというような感じだろう。
 だから、富士中級機の中でもE系は渋い。ただ、電子ファインダーだけで、透視ファインダーにはならない。それなら、普通の一眼レフスタイでもいいのではないかというのでT10とかが出たのだろうか。今はT30まで行っている。ソニーα6000系と競り合うような感じ。
 最下位機A7は最近のもので、ファインダーがないので、T100よりもすっきりしている。系譜がE系のライカスタイルのためだろう。しかし、上に瘤がないだけで、大きなレンズを付けると、一眼レフで背面液晶だけで写すスタイルと変わらない。まあ、このスタイルが楽。
 T100から見ていけば、ざっとそんな感じで、富士のカメラでの位置が分かる。
 こういう大所帯のメーカーカメラの場合、中級機は中途半端なように感じられる。
 一番上か、一番下がよかったりする。分かりやすい。しかし一番上は値段的に無理なので、一番下になるだろう。
 しかし、富士のカメラの中で、特徴があるのはX100系。これはソニーにもパナソニックにもない。リコーのカメラがそれに近かったりするが。
 パナソニックにもそれに近いのはあるが、ズームになっている。
 T100に代わるカメラはいくらでもあるので、あまり特徴はない。あるとすればシンプルなデザインで、押し出しの低いカメラ。平凡凡々としているところが特徴だが、これは特徴の裏返しだろう。
 
 
 
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2019年12月02日

富士シンプルミラーレスM−T100

■■ 2019年12月2日 月曜日 午前9時05分
 
 今朝は雨。久しぶりかもしれない。最近傘を差していないので。外に出ていないとき、雨が降っていたかもしれない。夜とかに。
 しかし、この雨のおかげでか、それほど寒くはない。雲が綿となり掛け布団でもしているのだろうか。日を遮るので、寒いはずなのだが、湿気と関係しているのかもしれない。だが、それほど暖かくはないのは、流石に冬に入ったため。ここで暖かいとなると、暦の面子が立たない。
 雨は小雨で、微雨。傘を差すまでもないほど。それに時々やんでいたりする。傘を差しても音がしない。傘からの音だ。パンパンとか音がするはずだが、しない。小粒のためだろう。
 今朝は珍しく少し早い目に起きてきた。最近では一番早いだろう。いつも遅い目なので、今朝は珍しい。あと少し早く目が覚めていたならもう一度寝るだろう。まだ早いと思って。逆に早い時間帯は今では慣れない。だから不安定な時間帯となる。毎日踏んでいる時間帯ではないので。
 それほど寒くはないのだが、朝の喫茶店の暖房が意外と強い。いつもの暖房温度かもしれないが、暑く感じる。これが梅雨時なら、冷房で寒いだろう。雨の降る日の冷房は寒い。これは夏前だ。
 12月も二日目になっている。まだ初日だと思っていたのが、違っていた。きっと月曜のせいだろう。月曜が始まりなので、勘違い。
 あとひと月すれば、今頃は正月の二日目。これはすぐだろう。10月から11月までの一ヶ月を振り返れば分かる。あっという間だ。
 しかし、年を越せるかどうかは誰にも分からない。一ヶ月後はとんでもないことになっている可能性は誰にでもある。今月と同じように、来月も来るとは限らない。
 
M−T100
 富士のミラーレスM−T100を調べている。
 コンパクト系が水中カメラだけになったのだが、これは二万円台ほどで買っているが、ネオ一眼もなくなり、淋しくなっている。
 それで、富士のミラーレスの中で、一番安いのを見ていたのだが、A7というのが一番安い。これはオリンパスやパナソニック、そしてソニーからも出ている一番安いタイプのミラーレス。ファインダーはないが、A7というのは液晶が馬鹿でかい。ただ横開きのみなので、自撮り用。これで腹のところに構えると不細工になる。縦開きでないと、やはり難しい。
 次に安いのがM−T100で、これは二桁台では初代になるかもしれない。ファインダーが付いたタイプはいきなり高くなるためだ。いきなり中級機になる。T30とかe3とかだ。そうなると本格的になりすぎて、面倒。いずれも富士独特の操作系になるので、操作そのものをしないのなら、問題はないが、ダイヤル類がただのアクセサアリーになってしまう。プログラムオートではなく、シーン自動認識オートがいい。何も操作しないのなら。
 T100というのはT20あたりの頃に出たのだろうか。あまりチェックしていないが、そういう簡単な一眼レフスタイルのミラーレスの安いのが出たことは聞いたことはあるが、調べてはいなかった。
 一番安いA系のA5か6の時期だろうか。A7の前の機種だ。このA系のファインダーのないタイプは近所の上新にずっとあったのだが、今はない。結構大きく重かった。レンズも飛び出しており、大きいが、安定感があった。最短撮影距離が結構短い。
 だからT200というのが出てもおかしくない。T20の次にT30が出たように。ただ、後継機を作るのかどうかまでは分からないが。要するに下の方の話で、上の機種での話ではないので、あまり話題にもならないだろう。
 しかし、このカメラ、じっくり見ていくと、実にあっさりとしており、しかもカメラらしい形をしている。
 まあ、富士のカメラはクラシカルなデザインが多いのだが、昔あったような形だが、何処を探してもないのだが。だからボディーそのものがイメージなのだ。
 そのクラシカルさはメタルカメラ時代だろう。AF時代のグリップが飛び出たタイプではなく。
 だからニコンで言えばFMとかFE。オリンパスは一寸違う。操作系が違うからだ。シャッターダイヤルがマウト部にあったのだから。
 だから、デスイズカメラという感じなのがT100のデザイン。略画に出てくる車とかカメラの絵に近い。メーカーは分からない。そんなカメラは実在しないが、カメラの形として、その雛形がイメージとしてあるような。略画と言うより、カメラマークのようなものだろうか。それがT100のデザイン。
 これを見て、なんと清々しいカメラかと思った。あっさりさっぱりしており、ペンタ部などは飛び出ているものの頭が低く、ダイヤル類も背が低い。背面も正面も真っ平ら。
 グリップが付属するようだが、それを付けなければ、レバー張り平野が広い。そこにセルフタイマーのレバーでも付いておれば、もっとカメラっぽいが、そういったレバー類やボタン類は最小限。
 ただ、巻き上げレバーの基部のようなところに操作ダイヤルがある。これは大きい。所謂電子ダイヤル。そしてシャッター皿とボタンと同軸に電源レバー。この位置がいいので使いやすい。片手で電源が入る。速写性がいい。人差し指の腹が切れそうになるのが、このタイプの欠点だが。
 あとは撮影ダイヤル。富士ならここにシャッタースピードダイヤルが来るところなのだが、Aの位置から動かしたことがない人なら、いらないだろう。
 キットレンズには絞り輪がない。いつもの富士の操作とは違い、一般的。キットレンズは電動沈胴式なので、電源を入れれば飛び出す。これは他社にもある。
 後ろから見て左側は、モードダイヤルとか、富士の上位機なら感度ダイヤルになるのだが、ここは大きなファンクションダイヤルのようなもの。同じようなダイヤルが二つもある。左右に振り分けられている。
 富士のカメラなので、一方は露出補正ダイヤルだろうが、そんな目盛はないので、何かを割り当てるのだろう。
 フルオートモードがあり、それに合わせておけば、どのダイヤルもレバーも、ボタンも押さなくてもいい。だから、分からなくてもいい。
 凄いのは三方向へ回転する液晶。これは最上位機にしかないだろう。それを譲ってもらったのだろうか。中級機にもないおまけだ。しかし、上下回転式だけだと自撮りが苦しいので、横開きによる自撮りが必要と考えて入れたのだろう。縦構図ローアングルハイアングルとかではなく、自撮り。目的が自撮りなので、大きな意味はない。
 この三方向だけはこっている。
 中級機のE系は液晶は固定だったり、T系の古い方はタッチパネルではなかったりする。
 T100、シンプルで安い最下位機だが、いいものを上位機からもらっている。
 そんなことよりも、板状のカメラを久しぶりに見る思いだ。このデザイン、形、スタイルだけでも十分雰囲気を出している。オリンパスのように精密機械的な尖った感じではなく、千円ぐらいのトイカメラのようなデザインなのだ。
 しかし、まだ隠された電子ダイヤルが縦に埋められていた。オリンパスのXAのような巻き上げダイヤルのような歯車。横ではなく、縦だが。これが手前側にある。だから2ダイヤル式で、マニュアル露出のとき、どちらかがシャッターで、どちらかが絞りの調整だろう。レンズ側に絞りがないのだから。それとシャッタースピードダイヤルもないのだから。
 この歯車のようなタイプ。押し込めば、違う機能に変わったりするのもある。
 ファインダーのないA7は上位機からジョイステックをもらっている。AF枠をこれで移動させたりできる。顔認識、瞳検知など、余計なことを止めるとき、これで止められるかもしれないし、また最近のAFは多点なので、何処にピントが来るのか分からない。被写体自動認識だが、富士の場合、コントラストの高いものに合わせるとなっている。だから、違うところに合った場合、取り消せる。ここが大事で、AFの早さよりも、取り消しなどのフォロー系が大事になってくる。まあ、タッチAFで別のところを押さえれば、済む話だが。
 T100は十字ボタンでそれをやることができる。一度十字キーの上を押せば、その後十字キーの方向に動くようになるのだろうか。まあ、一時的に中央部一点に戻ってくれればいいのだ。十字キーの真ん中を押せば中央部に戻ったりしそうだ。
 顔認識でAFが離さなくなり、その解除が分からない場合もある。
 つまり、このカメラ、大人しく、地味で、あっさりしたカメラのようでいて、結構上位機の美味しいところを取り込んでいる。しかし、そうは見えないところがいい。いかにも私は素人ですという顔のカメラで、本格的なカメラではないようでいて、大事なところは省いていない。
 まあ、ファインダーのないミラーレスでもいいのだが、ファインダー付きで、一番安いのを探していると、これにぶつかる。しかしファインダーは中級機と同じらしい。T30などと。
 まあ、T30などはそれほど大きなファインダーではないので、そんなものだろう。大きすぎると逆に構図が取りにくい。だから、あえて小さくするオプションもあるほど。
 こういう気楽でカジュアルで、あっさりすっきりとしたカメラは、使いやすく、出しやすい。
 キヤノンで言えばイオスキッスMだろう。ボタン類が少ないだけで、憩えたりする。
 このT100はキットレンズが付いてくる。標準ズームと望遠ズーム。平凡なものだ。A7の方は標準ズームのキットしかない。カメラが小さいし、キットレンズの望遠など使わない人も多いためだろう。ダブルズームキットで割安なので、付いてくると得した気になる。単体で買ってもこの望遠ズームは2万円ほど。オリンパスやパナソニック並みに安い。いずれも樹脂製マウント部で、本体も樹脂なので安くて軽いのだろう。
 数年前に買ったオリンパスの中級機からこの富士に乗り換えてもいい。
 最近夜の散歩などで、富士のコンパクト系のX100Sをポケットに入れて写している。このカメラは強い。単焦点35ミリで、レンズも明るい。ファインダーは透視ファインダーが使える。手ぶれ補正はない。
 受光素子はミラーレスと同じタイプ。だから夜景などは綺麗なものだ。ピントはかなり暗くても合う。もう結構古いカメラだが、最初から古そうなデザインだし、あまりオート化に走っていないので、ベースの箇所だけで写すタイプ。
 これをポケットに入れ、T100に望遠を付けたのを持って行けば、いい感じだろう。
 しかし、今年富士のデジカメを買っていたのを忘れていた。水中カメラだ。これでよかったりしそうだが。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする