2019年08月21日

蕎麦

■■ 2019年8月21日 水曜日 午前8時26分
 
 今朝は晴れており、陽射しはあるが、それほど暑くはない。起きたのが、まだ早いためか。
 しかし、寝る前は蒸し暑く、扇風機を付けっぱなしにしていた。それで朝方目が覚めたとき、寒くなったので、消し、まだ起きるには時間があるので、寝たのだが、起きると、今度は暑い。
 比較的早く起きてきたので、喫茶店までの道は以前のように暑くない。いつもは30度台だが、20度台後半になっていたので、その一度か二度の違いが大きいのだろう。しかし、まだまだ暑いことは確かで、決して涼しいとは言えないが。
 夏休みもあと十日ほど残すだけ。十日間の休みというのは長いのだが、夏休みの四十日間に比べる頼りない。それでもまだ四分の一残っているのだが、もう終わったも同然のように、残り少なく感じるだろう。
 そして徐々に涼しくなってくると、更に淋しい思いになるはず。学校がやっと始まるので楽しい、と思える人なら、早く夏休みが終わればいいと思うが。
 それよりも、この時期、涼しくなる頃、夏の疲れが出る時期。疲れるようなことなどしていなくても、暑さ疲れがある。運動などしていなくても、汗をかく。
 また暑さに慣れたときに涼しくなると、体が付いてこなかったりする。
 昨日はスーパーへ餃子を買いに行く。夕食のおかずだ。野菜の煮物はあるがメインがない。ついでにそばを買う。ざる蕎麦用の棒状のやつだ。素麺もうどんも、棒状の乾麺がある。まあ、湯がかないといけないので、面倒だが、保存が利く。
 蕎麦は信州が多い。信州そばだ。出石そばもある。これは日本海側。この前買ったのは播磨そば。これはほぼ地元だ。このそばとの相性が良かった。そばのイメージに近い。播州は素麺のほうが有名。
 薬味として大根を買う。安いが、一本では多すぎるので、半分。葉のある方が短く青い。先っちょのほうは長くて量が多い。それで前回はそちらが得なので、買ったのだが、結構辛かった。そしてなかなか減らないので、最後まで使い切れなかった。だから割高のように見えるが、葉のある方を買う。量的にはこれで十分だ。夏場の大根は大根下ろしがいい。食べやすい。
 それで、釜揚げしらすを買う。チリメンジャコだが、湯がいただけのもの。賞味期限が短いが、柔らかい。これと大根おろしとの相性がいい。
 切れていたホウレン草も買うつもりだったが、ない。置いていないのだ。あっても300円台になっていると、売れないだろう。水菜の量の少ないタイプが100円台。これも通常の量だともの凄く高い。
 ジャガイモが切れていたのだが、買うのを忘れていた。しかし、人参は買った。これは覚えていた。
 それで、買ったそばだが、束にしていない。棒状のものがざっくりと入っている。束にしたものは一束では多いので、半分だけ湯がく。残りを袋に入れるとき、結構面倒。あれは折れやすい。
 だから最初から束にしていないタイプだと、湯がく分だけ手で掴めばいい。筮竹のように。これで、少ない目とか多い目とかの微妙な量を調整できる。
 このそばは、細いタイプと太いタイプが混ざり合っているらしい。それが特徴。これで味覚が違ってくるらしい。
 今年は素麺は買わなかった。湯がき時間が短いので楽だが。
 夏の終わりがけ、秋の気配が近付く頃。これは朝夕が涼しくなったことで分かるのだが、昼間はまだ夏。
 しかし、陽射しが徐々に弱まり、勢いが弱まっていくのは確か。夏の終わりがけは妙に心細かったりするのは、勢いが落ちるためだろう。
 
 
 
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2019年08月20日

涼しい朝

■■ 2019年8月20日 火曜日 午前8時45分
 
 今朝は雨。そして涼しい。夜中は25度を切りかけていた。だから熱帯夜からの解放に近い。寝るときは扇風機を付けていたが、これはすぐに消すだろうと思っていた。案の定、すぐに切った。こんなとき、リモコンが便利だ。ただ、なくしそうになる。手の届くところに置いているが、さらに目を閉じたまま操作できるように、押す位置を覚えている。電源ボタンだけでいい。それが左角。ただし上下反対に持つと駄目だが。逆さまになっていることは余白で分かる。下の方に余白が少しある。これは指だけで分かる。形は長方形なので、縦横を間違えることはない。
 そして目を覚ますと雨音。もう少し寝ようとしたが、時計を見ると、起きてもいい時間。少し早いが。
 これがまだ暗い時間帯ならもっともっと寝るだろう。雨で、しかも涼しいので。
 それで今朝は寝起きの喫茶店へ行くとき、ペラッとしたパーカーに替える。これは化繊で、しかも防水性があるので、蒸れるので、真夏はこんなもの着られない。しかし、今朝はちょうど。
 雨が降っているので、背中が濡れても、少しはまし。完全防水ではないが。傘を差していても背中は濡れやすい。
 ところが傘を差して出たのだが、小雨になり。さらにもう分からないほどになる。これなら傘はいらないだろう。
 やはり涼しいとペダルが軽い。一番いいのは暑苦しくないこと。気分の問題ではなく、暑くて本当に苦しい。
 涼しくなると身体が楽になる。季節は徐々にではなく、台風とか、雨とかでかき回したあと変化する。当然、前の状態に戻ってしまうこともあるが。
 だから台風が去ったあと、また暑い夏の日に戻る感じだったが、今朝の雨がいいタイミングで、その暑さの戻りを流してくれたようだ。
 しかし、水不足か、そのあとの台風での大雨か、どちらかは分からないが、上がっていた野菜がついに300円台になっていた。水不足のときのが反映したのだろう。もしそうなら、この前の台風の大雨で、よく育っているかもしれない。逆に日照不足で、高くなったりする。雨が続くと。安いのはニラだけか、という感じになる。
 欲しいのはホウレン草。青梗菜や小松菜はあまり買わない。水菜や菊菜なら買う。柔らかな菜っ葉がいい。
 昨日はご飯が切れていたが、昼に食べるため買っていたアルミ鍋の天麩羅うどん。天かすだけだが。
 夏場見かけなかったのだが、暑苦しいので、見なかっただけかもしれない。ざる蕎麦や冷麺ばかりが出ていたので、隠れていたのだろう。
 夜はそれだけで済ませた。ただおやつが欲しくなるが。
 この雨と、気温で、夏の気配が消えたような感じだが、晴れれば戻るだろう。しかし、夏休みの感じはない。八月いっぱいは夏休みのはず。しかし、暑くなければ夏休みの必要はなかったりしそうだが。
 まあ、雨が上がり、晴れれば、また暑い夏に戻るのだろうが。
 しかし、今朝の雨は夏の日の雨とは少し違う。
 昨日はスーパーにある衣料品売り場へ行くと、夏物さよならセールをやっていた。大きなバーゲンではなく、ただの吊り物コーナーに夏向けのカッターシャツがつられているだけ。意外と長袖があったりする。これも夏向け。半袖や七分袖はいらないが、長袖は欲しいところ。しかし、寒くなり出すと、分厚い目のネルシャツが欲しいだろう。
 セールだが、それほど安くない。ものが最初から高い目のだけを集めているためだろう。だからものはいい。カッターシャツといってもズボンの下に入れるタイプではなく、アロハのように外に出すタイプ。襟もしっかりあるが、ゴワッとしている。生地に凹凸がある。これならくっつきにくいだろう。そこが夏向き。分厚いのはそのため。
 衣料品売り場だが、服の隙間とか、小棚や台の上に鞄があちらこちらに置いてある。高い目の服が並んでいるところには高い目の鞄がある。
 ショルダーバッグがあったので見る。小さいのが多いのだが、これは男性用ハンドバッグのようなもの。
 ノートパソコンが入る大きさで、底がかなり広いタイプがあったので、中を調べると、ノートパソコン用の仕切りがしっかりとある。底幅が広いのでカメラバッグのように大きい目のカメラも入る。
 外ポケットは二つと、脇にペットボトルを突っ込める箇所が両脇にある。ただ、背中にはポケットはない。
 ショルダーベルトはツルッとした平たいもので、痛そうだ。当然これは取り外せる。そして短い目の手提げが付いている。これは固定。
 かなり太ったショルダーバッグで、薄型が多い中では珍しい。生地はナイロンで、ツルッとしているが、目が細かい。これはポリエステルでは出せないのだろう。ナイロン製なので、値段も張っている。しかし、元々高い目の値を付けているブランド品なので、そんなものだろう。だが、シンプルで好ましい。高い鞄ほどシンプルだったりする。
 横型のショルダーなので、自転車の前籠の幅が厳しいので、入らないかもしれない。斜めになら入るが、それ以上大きいと傾けて入れるか、縦にして入れることになる。
 最近はトートやリュック系が多いので、こういったシュルダー系の底幅の広いのは珍しかったりする。
 ただ、一度トート系のゆとりのあるタイプを使うと、取り出しやすさや入れやすさ、取り回しの良さなどで、トートの肩掛けが一番良かったりする。
 
 
 
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2019年08月19日

お盆休み明け

■■ 2019年8月19日 月曜日 午前9時30分
 
 今朝は曇っており、雨がぱらっとしている。傘が必要だが、まだ降っていない。ぱらっと降った形跡があることと、少しだけ冷たい物が落ちた。蝉の仕業ではない。
 お盆は台風で雨だったが、お盆明けの月曜日もまた雨。雨で気温は少し低い目に出るはずだが、意外と蒸し暑く、気温もそこそこある。まだザーザー来ていないからだろう。本降りになると、涼しくなるはず。しかし、傘を差さないといけなくなるが。
 休み明けで身体が重い上、雨で気も重いとなると、あまり良い盆休み明けではない。
 また、盆休み明け、もの凄く晴れてカンカン照りで、暑くて暑くて仕方がないというよりはましかもしれない。暑いのはもう十分なので、食べすぎた感じ。雨で鬱陶しくても涼しいほうがいい。ただ、昨夜は寝苦しかった。その前日のよく晴れた日の夜よりも気温は高い目。
 これは昼間晴れて暑いときは最近は最低気温も下がるようで、寝やすくなる。秋は夜からやってくる。昼間は夏だが朝夕は秋になっていくはず。
 お盆は月の中頃だが、盆休み明けはもう八月下旬に差し掛かっている。一気に月末まで行きそうだが、この八月は結構粘る。終わっていく学校の夏休みを少しでも長く感じたいためだろうか。それをすると余計に短くなるが。
 長期予報では暑さは長引くらしい。夏の太平洋高気圧の張り出しが強く、暖かい空気の層がなかなか下へ下りないらしい。
 そのため、まだまだ暑い日が続くので、扇風機を回しながら寝る夜が続くだろう。これは切ってもいいのだが、習慣になってしまうと、切ると暑く感じる。だからすぐに付ける。しかし、それほど気温は高くない夜などは寒くなる。こういうことを繰り返しているうちに、やがて扇風機などいらなくなる。
 この前の台風で大雨が降っていた頃など、夜は寒いほどだった。
 しかし、今朝のように曇っていると、陽射しがないので、ウロウロしやすいので、自転車散歩にはちょうどいいかもしれない。だが曇りでは風景が冴えない。
 
 
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2019年08月18日

自転車散歩

■■ 2019年8月18日 日曜日 午前8時57分
 
 今朝も晴れている。昨日もそうだが晴天で、雲がなかった。夕方、かすかに雲が出たが不気味なほど雲がないので、空は単色、それだけに平面的。
 ただ少し白が入っており、真っ青ではなく、濁っていたが。
 台風が去ったとき、雲も一緒に持って行ったのだろうか。または雲切れだったのかもしれない。
 盆が明けで土日。今日で盆休みは終わるだろう。台風でお盆は天気が悪かったが、この土日は晴れているので、お盆休みらしくなる。しかし、お盆の行事ではなく、行楽だが。
 近所の村の盆踊りもやっていたようで、太鼓だけが聞こえていた。家が増えたので、聞こえてこないのだ。しかし、太鼓の音だけは生なので、伝わってくるのだろう。テープやCDではないので、空気を直接振動させる。だから太鼓の音だけが届くのだろうか。または太鼓の音が一番高いためかもしれない。
 それで、見に行くこともなく、ついでに寄るようなこともなかったので、今年は見ていない。
 この近くを夕食後よく徒歩散歩した。最近は夕食後、寝転んでいるので、行かなくなった。また、夕方とはいえまだ暑く、夜になっても暑いので、汗ばんでしまうので、夕涼みにはならない。これは運動だ。
 しかし、昨日は朝の喫茶店からの戻り道大回り散歩をした。これは晴れていたが気温が少し下がったので、真夏の陽射しではないので、行くことにした。コースは決まっていないが、楽な道を選んだが、結局は多田街道というところに入り込み、暑苦しい思いをした。戻りは丘陵の急坂を自転車をついて上ったが、これは足に来る。僅かな距離だが急坂。当然道路ではない。細い通路だ。ここはたまに通ることがあり、散歩コースの一つになっている。コニカミノルタの横だ。まだミノルタが残っている。あのロゴも。
 これで、朝から汗をかいてしまい、また長い目のコースになったので、運動もしたことになる。
 これがなかなかできなかったのは暑いためだ。わざわざそんな時期、暑苦しいことはしない。しかし、少しだけ気温が下がると、できるようになる。これからさらに下がり出すので、陽射しがあっても問題なく走れたりする。ペダルを踏むだけだが。
 さて多田街道だが、僅かな距離だけそれなりのものがある。古い村があり、その村内だけのことだが。伊丹トンネルに入口があり、171号線で終わる。その先はそういう表示はなくなるし、街道跡も消える。分からなくなる。しばらく行くと、それらしい道が出てくる。多田街道は村を貫いているようだ。
 次回は多田街道の終着点である多田院まで行きたいものだが、山越えになる。山と山の間を抜けるだけだが、ここが狭くて交通量も多いので、そんなところを自転車で走っているとトラックに引っかけられそうになる。猪名川沿いだ。川が道を作ってくれているようなもの。この渓谷が難所。坂ではなく、車。
 左へ行けば多田神社、丹波篠山方面へも行けるし、能勢の妙見山も近い。バイクだと簡単だが、自転車では厳しい。まあ平坦な道なのでいいのだが、そこはやはり山地の中の平野部なので、坂がそれなりにある。なだらかな坂でも、自転車は坂が苦手。急坂だと何キロも走った分の体力がいる。この季節なら大汗ものだ。
 子供の頃、家族連れで一庫まで遊びに行ったことがある。川があり、そこで泳いだ。能勢電が珍しかった。
 まあ、坂が厳しいと自転車を杖に歩けばいいが、その杖が重い。それにママチャリは重い。片手で持ち上げられない。
 多田院までは以前自転車で行ったことがある。朝の喫茶店のあと、ぶらりと出掛けた。それをすると戻るのは昼過ぎになり、帰ってからの朝の用事ができない。たとえば、この日誌をネット上にアップするとかが。
 当然何も食べていない。まあ、途中でパンでも買って朝食とすればいいのだが。
 多田院までは無理としても、川西池田あたりまでなら問題なく行ける。坂がないためだが、緩やかな上り坂なので、行くときはしんどいが戻るときは漕がなくてもよかったりする。
 前回は川西池田から宝塚側へ回り込み、伊丹の外周を回って戻ってきた。これは鯉のぼりが出ていた頃なので、初夏で、暑くなかったのだろう。
 昨日のカメラはパナソニックのネオ一眼。これとキヤノンのネオ一眼を交互に使ったりしているが、最後に中古で買ったオリンパスのミラーレスの安いタイプが結構軽快で気に入っている。これに300ミリまでの望遠ズームを付けただけだと軽くて小さい。鞄に標準ズームを入れる。これは100グラムほどだろうか。だから高倍率ズームはいらなかったりする。最初から重い。
 その上位機に高倍率ズームを付けた高いカメラを買っていたのだが、写りが違う。古くて安いタイプで、頼りないキットレンズだが、その写りのほうがいい。これはドロドロの濃さがあり、それがお気に入り。要するに写りに特徴のあるのが好きなのだろう。
 気候は今日もいいのだが、天気がいいだけで、暑いので、凌ぎにくい。もう少し涼しくなれば、ウロウロできる。
 
 
 
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2019年08月17日

盆明け

■■ 2019年8月17日 土曜日 午前8時35分
 
 今朝は台風の影響もなくなったようで、いつもの夏に戻っているが、少し気温が低い目なので、有り難い。晴れており陽射しがあるが、焼け付くような暑さではない。朝から暑かったのだが、それがましになってきた。それはほんの少しだが。
 もし台風が来ていなかったとしても、お盆あたりから暑さの勢いは徐々に弱まっていたはず。台風の雨で、それが早まったが、気温は低いのはいいが雨とか曇りでは今一つだった。それと低気圧。台風は低気圧の親玉。台風が来る前の身体のだるさというのがあり、暑い盛りでしんどいときに、ジャットコースターのような気温や気圧の変化。これは結構厳しい。徐々にというのがあれば、徐々に身体も慣れていくのだが。
 昨日は大文字焼きだったようで、これは送り火。京都ではこれで秋。いや、まだ夏だが、夏は終わったと決めてかかる。その後真夏の暑さでも、それは秋。もう暑くないと区切っている。実際には八月いっぱいはまだまだ暑いのだが。
 それで送り火が終わったので、お盆も明けたことになるが、お盆休みはまだ明けないこともある。お盆の間営業し、終わってから休むところもあるため。
 しかし、お盆は明けたが土曜では、土日休みだと、まだ休みのようなもの。だから、お盆関係が消えるのは月曜からだろう。これで平日に戻り、普通の夏の終わりの日々に戻る。
 そして徐々に暑さが弱まり、過ごしやすくなり出す。秋へと至るいいコースに乗る。冬から春へ至るときと同じでように、いい気候になりつつある。なってしまうとどうということはなく、春になれば暑苦しくなり、秋になれば涼しすぎて、今度は寒くなる。
 寒さから解放される手前、暑さから解放される手前、ここがいいのだろう。
 夏休みは、このお盆の頃が一番深い頃で、まだまだ学校が始まるまで間がある。二週間ほどまだ休みだ。この幅がまだ安全圏。それが一週間しかないとなると、そろそろだ。来週の今頃はもう夏休みは終わるのか、となる。
 夏休みの深淵がこのお盆の頃。子供も結構疲れている。暴れるだけ暴れて、調子が悪くなっている子もいるだろう。冷たいものを食べ過ぎたり、寝冷えをしたりとか、夏風邪だったりとか。
 そして夏休みも、だらけてしまう頃。
 結局、この夏、特に出掛けたりはしなかった。まあ、暑いので、暑苦しいことを年々しなくなるのだろう。特にイベント的なことはないし、用事もないので、出掛けることは希。
 用事で出たときは、そのついでに寄るようなところがあったが、用もないと、寄ることはない。そして寄っていたところなどへ行くようなことも減ってくる。それだけを目的に出掛けるには弱いためだ。
 色々なものを見て歩いても、あまり残らない。ただ過ぎ去った思い出として残ったりする。
 色々なところへ出掛ける。これも限りがあり、全てを見て歩くことはできない。
 見聞を広げても限りがある。そして生きない経験も多い。体験しなかったほうがよかったこともある。
 ただ、そのときは関心があり、それで動くのだろう。だが、よく考えると、動かされているだけのことも多いのだが。
 
 
 
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2019年08月16日

台風の日

■■ 2019年8月16日 金曜日 午前8時40分
 
 台風が去った朝で、しっかりとは晴れていないが、気温は下がっている。非常に過ごしやすい。台風とお盆が過ぎれば涼しくなるのは当たっていた。
 台風は来る前は風で、通過後は雨。しかもかなりの大雨で、強い雨がずっと降っていた。流石に朝はやんでいるが、すっきりとしない天気。陽射しはたまにあるので、この雲もはけていくだろう。
 台風のときの低気圧がかなり厳しい。これは身体に来る。
 昨日は寝過ごしたので、昼過ぎに行く喫茶店も遅く出たのだが、閉まっていた。商業施設そのものが閉鎖。まあ、あれだけ前降りの大きな予報だったので、それに従ったのだろうが、お昼過ぎまでは開いていたようだ。
 近付くと車が駐車場通路を走っているのが見えるし、バイク置き場にバイクも止まっている。そして、中に入ろうとしている人もいる。
 しかし、何か様子がおかしい。自転車も止まっているが、これは放置したままのものかもしれない。
 閉鎖して間がなかったのだろう。客のものかもしれない。
 バイク置き場の高齢婦人がスクーターに乗る準備をしているので、聞くと。やはり閉めたらしい。残念だと言って引き返すところ。
 雨は降っていないし、風も大したことはない。台風らしさはないのだが、予報は午後から夜にかけてがきついとなっているので、それに従ったのだろう。
 実際、夕方過ぎから大雨になり、土砂降り。まあ、電車もバスも止まらないだろうが、これは大変だ。
 それで、仕方なく、コメダへ向かう。家からは近いが、ここからはかなりの距離。そのまま帰ってもいいのだが、念のため。
 前回の台風のときは閉まっていた。ここもチェーン店。
 しかし、コメダは開いており、店員も多い。もの凄い数がずらりと並んでいる。お盆対応だろう。それで増員。稼ぎ時だろう。
 それで、出ようとしたときから雨がパラパラ来て、本格的に降り始めた。
 そして夜はずっと降り続いていたので、気温はぐんぐん下がった。期待通りだが、気圧の低さは厳しいものがある。
 盆と正月ではなく、盆と台風が一緒にやってきた感じだが、お盆の印象がかなり薄くなった。坊さんもこの雨では動けないだろう。ほとんどがスクーターだ。合羽を着てまで回らないだろう。配達だけで済むのならいいが。
 それで台風が行くと、お盆休みだけが残った感じだ。盆明けはあるが、お盆休み明けは曖昧。お盆が過ぎてから盆休みをするところもある。
 しかし、雨とか台風ではお盆らしくない。かっと晴れてまだまだ暑く、日影だけが妙に伸び、バテ気味で迎えるのがお盆。
 そのお盆だが、この日にこそ盆踊りが似合うのだが、雨では仕方がない。しかし、降ったのは台風通過後の夜なので、昼間は雨はぱらっとくる程度。しかしこれから台風が来て、商業施設も閉鎖するほどのときに、呑気に盆踊りもないだろう。
 しかし、今朝は徐々に晴れてきているので、天気は回復し、また暑くなるかもしれない。
 このまま涼しくなってしまうと、逆に淋しい。暑いと、まだまだ夏ということで、年末は遠い。しかし、涼しいと夏が終わり、季節が行ってしまう早さを思うだろう。
 だから暑いうちは安心。まだまだ夏休み。
 昨夜は流石に扇風機はいらなかったし、大雨なので、窓を閉めたほうがいいのだが、開けていた。しかし、少し寒いので、閉めてもよかった。気温の下がり方が激しい。
 台風の接近のときは南から暖かい空気が入り込み、それが山を越えて吹き込むフェーン現象で、もの凄い高温になる。雪国でそれが起こり、記録的な温度になる。真夏でもそこまで上がらないような。
 しかし、今年も夏が終わってゆく。
 
 
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2019年08月15日

お盆と台風

■■ 2019年8月15日 木曜日 午前10時42分
 
 今朝は台風のはずだが、結構静か。それよりも昨日は雨が降り出し、そのため、気温が少し下がり、連日続いていた暑さから解放された。このほうが有り難い。
 昨日は風が強く、そのため、今朝起きると、台風がさらに近くまで来ているので、さらに、と思ったが、雨も降っていないし、風も昨日程度。日にちを間違えたのではないかと思うほど、台風が遅い。その影響が出だしてから数日経つ。それがまだ通過しない。予報図では何日の何時頃、ここに来ているはずと言うので分かるのだが、結構遠い。
 上陸しても四国の西。ただ暴風圏が西側は僅かで、ほとんどないのだが、東側に異常なほど延びている。伸びすぎだ。だから、この広い暴風圏が大阪方面にかかる可能性が高い。そのままでは暴風圏内の東端にかかるだろう。それほど大きな台風。
 それで、接近するのは今日なので、喫茶店などは閉まっているのではないかと心配したのだが、目が覚めると台風の気配がない。静か。
 これは逸れたのではないかと思い、天気図を見るが、コースは変わっていない。要するに遠いのだ。
 しかし、まだ最接近していない。してもかなり遠いが、問題は暴風圏が大きいということだろう。だから広い範囲に影響が出る。
 そして今日はお盆真っ只中。お盆というだけで、盆休みで閉まっている店もある。
 自転車で朝の喫茶店まで向かうのだが、昨夜雨が降っていた形跡がある程度。風は向かい風になる方向だが、昨日のほうが風は強かった。しかし、昨日は朝方はよく晴れていたが、今朝は曇っている。しかし、ザーザーとは降らない雲のようだ。
 蒸し暑さはあるものの、気温は昨日よりも低いので、これはありがたい。まあ、曇っているので炎天下にはならず、と言う程度だが、かなりまし。
 それよりも昨夜は気温が低い目なので、夜になってからの独自の暑さはなく、寝る前も扇風機がいらないのではないかと思い、切って寝たが、やはりむっとする暑さはあるのか、再び付けた。そして朝までぐっすりと寝て仕舞えた。これは珍しい。寝苦しい夜ではなく、寝やすい夜になっていたのだろう。
 それでいい感じの時間に目が覚めたのだが、もっと寝たい。それに台風だし、喫茶店は休みかもしれないと思い、二度寝する。これが結構長かったようで、遅い目に起きてしまう。
 どちらにしても過ごしやすくなったという印象が強い。この台風が去れば秋というわけではないが。
 それに台風はまだ上陸していないのではないかと思える。
 台風のとき四国や淡路島などにいると、大阪に戻れなかったりする。フェリーは欠航、長距離バスも橋が渡れなかったりする。橋は台風では倒れないが、車は根が生えていないので、倒されるだろう。しかも海峡の風の強いところでしかも高いところなので、もの凄い風だろう。
 比較的フェリーが動いていたりする。しかし、橋ができたので、フェリー乗り場がなかったりする。
 こういうときは漁船。誰か出してくれないかとなる。当然客船ではない。時代劇でよくある話だ。
 漁師ほど海の怖さを知っている者はいないので、これは出さないだろう。
 どちらにしても台風の影響はほとんどなく、傘も差さないで、普通に朝の喫茶店まで行けたので、午前中は大成功。何かで成功したわけではない。偶然台風の影響がまだ出ていないと言うだけのことだ。まあ、成功のほとんどは運だろう。天運。
 しかし、台風の影響で、送り火などができなかったりしそうだ。中止。するとご先祖様の霊は帰れないのではないかと思われる。送り火を下に見ながら戻るのだが、それが見えなければ方向が分からないはず。
 
 
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2019年08月14日

お盆台風

■■ 2019年8月14日 水曜日 午前9時01分
 
 今朝は晴れているが、風が強い。台風が近付いて来ているようだが、上陸は明日だろう。しかし、この台風、徐々に近付いて来ているので、昨日もその影響で風が強く、そして空気が生温かい。台風接近のときによくあることだが、それが今日もまた続く。特に夜が寝苦しい。扇風機を付けていても、以前ほどの効果がない。夜でも30度あるのだから、熱帯夜など遙かに超えている。
 扇風機を付けていても汗ばむという状態は、この夏初めて。時期的には途中で止めないと寒くなる頃なのだが、台風が連れてきた空気がきついのだろう。
 当然昼間はもっと暑いので、昼寝も難しい。うとっとする程度。意識がある状態で、完全に寝入っていない。だから、意識の繋がりがあるまま起きる。そして僅かな時間だ。ただ、寝転んでじっとしているためか、少しは奥へ入るのか、意識が少しだけ切り替わるようだ。段差がある。底近くから出てきたような。まあ、目をしばらく閉じているとそんなものだが。
 それよりもお盆に入っているようだが、迎え火がいつ、送り火がいつ、かなどは忘れている。見れば分かるという感じだが、近所で焚く人が減ったので、分かりにくい。家の前で家族で花火をしているのは見かけるが。昔のように家の前の道というのは道路になり、車道。そこで焚き火などはできないだろう。それと狭い道路なら色々と車が入り込むので、邪魔な物を置けない。もっと昔なら、そこを洗濯干し場にしていたりした。
 お盆になると暑さはましになるという感じだったが、今年は台風で例年通りにはならない。逆に南の風でも入り込むのか、この夏一番の暑さ。気温ではなく、空気が暑い。まあ、この台風が去れば、涼しくなるだろう。例年通りお盆を過ぎれば熱さは引っ込むというパターンに。
 昨日はご飯はあるがおかずがなかったので、コンビニで金のビーフカレーを買う。しかし、通り道にあるコンビニでは売り切れになっていたので買えない。しかし1リットル入りの珈琲牛乳が切れかかっているので、それを買う必要がある。しかしコーヒー牛乳は御馳走ではない。メインではない。頭の中はビーフカレー。売り切れておれば買わなくてもいいのだが、金のハンバーグを買う。これは冷凍物ではないが、冷蔵庫に保存しないといけない。金のビーフカレーや金のビーフシチューなどと同じタイプ。高いタイプ。だから金だ。
 それで家に戻る寸前で、一番近いいつものコンビニへそのまま寄る。そこは必ずおいてあると言うより、棚関係がしっかりしており、売り切れれば補充が早い。
 それで、やっと金のビーフカレーを買う。
 以前買ったとき、当たり外れがあった。肉の。固くて筋の入ったものが混ざっていた。しかも二切れも。この肉はサイコロ型でかなり一つが大きい。
 それでもう買うまいと思ったのだが、今回は合格。よく煮こんだ柔らかい肉と言うより、いいところを使っているのだろう。ここばかりは同じ品質というわけには行かないようだ。固くて筋のあるのもたまに入っているということだろう。
 夕食としてはもの凄く簡単。野菜の煮物も食べきっていたので、このカレーだけ。トマトとか、何か添えるものも一切なし。
 夕食だったが、暑くて面倒なので、適当なものに傾くようだ。暑苦しいときにジャガイモの皮を剥き、玉葱を切り、等々でカレーを作ることもできるが、これは作るのはいいが、それでもう食欲がなくなったりする。特にカレーなどはしつこい。これが味噌汁程度なら大丈夫なのだが。腹ではなく、胸が一杯になる。
 この台風が来る前、朝飲む味噌汁とのときの汗の出方が減っていたのだが、台風が接近し始めてからは大汗が出るようになった。それだけ空気が違うのだろう。
 朝の喫茶店からの戻り道散歩というのをたまにやっているが、最近は距離が短いというより、少し周辺を回る程度。そこからもう少し奥へ行きたいのだが、暑くて何ともならない。
 暑い中でも、出掛ける決心があれば、覚悟がつき、サバイバル的な楽しさもあるのだが、できるだけダメージを受けまいと考え出すと、余計に暑苦しくなる。気力の前に体が付いてこない。嫌がる。この気力、余程美味しいものでもないと出ないようだ。
 まあ、夏場は猫も通りには出ていない。まるで冬眠しているように、何処かの日影でじっとしているのだろう。
 蝉がボトボトと落ち、断末魔をやっている。蝉など網やトリモチでとるより、落ちているのを拾うほうが早かったりする。蝉拾いだ。
 炎天下、老婆が歩いているのだが、すっとしゃがみ、何かを手にした。すれ違うとき、見ると、その手に蝉をぶら下げていた。羽根のところだけ掴み、お持ち帰り。これは老婆でも捕れる蝉捕り、いや、蝉拾いだ。羽根が綺麗なタイプなので、持ち帰ったのだろう。孫の夏休みの宿題で、昆虫の標本などを作る手伝いかもしれない。
 蝉よりも、豪華な標本箱で誤魔化せるかもしれない。
 そういえば夏休みもそろそろ終わりがけ。そろそろ宿題が気になる頃だろう。子供の世界から、また世間に戻らないといけない。宿題は切符。これがないと、閻魔さんが地獄へ落とす。
 お盆を過ぎたあたり、夏休みはもう残り少なく、淋しくなる頃。ここで早くも人生を感じる小学生もいるだろう。
 
 
 
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2019年08月13日

ニコンD3400とタムロンの高倍率ズーム

■■ 2019年8月13日 火曜日 午前9時53分
 
 今朝は晴れているが、雲が多い。その雲が妙で、これは台風の影響だろう。しかし、なかなか来ない。数日ほど同じような進路図。少しは動いているが、スピードが遅いのだろうか。大型らしいので、動きが鈍いのかもしれない。
 その影響で、昨日よりも近付いているので、そろそろという感じ。風も昨日も強かったが、今朝も強い。そして曇っているというのが昨日との違い。接近しているという実感がこの雲で分かる。
 しかし、何処に上陸するのかはまだ分からないが、ほぼ予想図通りだろう。最近はズレが少ない。あまりちょろちょろ動き回るタイプではないためだ。ただ、小刻みに左右に揺れながら進んでいるとき、ハンドルを切り損ねたように、東進が西進になったりすることもある。そのあと、戻ったりして、S字型の軌跡とか。
 まあ、何処に上陸してもいいが、外に出たとき雨だけ降っていなければそれで問題はない。まあ、風だけの台風は先ずないので、雨が伴うので、それはないが。
 風だけなら何とかなるが、雨だと傘を差さないといけない。自転車で傘で強い風は難しい。腕が痛くなる。手首も。濡れないようにとかではなく、傘を守る動きになる。そのとき、かなり力がいる。傘を守らないと濡れるからだ。だから本当は傘は邪魔で、逆に負担。だからカッパになるが、夏場の合羽は内から水が出る。
 台風でなくても風が強く雨が降っている日が年に何度かある。ただの低気圧だったりするので、台風のように予測進路図などはない。風を伴った雨という程度。台風よりも雨の量は少ないが、風は台風並み。だから、傘が差せない。
 それよりも最近は暑くて何ともならない。今朝などは台風が生温かい空気でも運んでくるのか、結構厳しい。暑苦しい日が連日続いているのだが、今朝は曇っているだけましだが、ずっと陰っているわけではなく、雲の隙間からの陽に射られる。だから陽射しというのだろう。射される。
 お盆の三日間の数え方は盆休みとは関係がなかったりする。まあ、その前後だろう。喫茶店のお盆営業日を見ると、14日15日16日だけ閉店時間が早いと貼り紙にある。迎え火を焚くのが盆入り、送り火を焚くのが盆明けとなるのだろうが、地方によって日は違うようだ。
 まあ八月の中頃の暑さ疲れをした頃にお盆休みがあるという程度の認識だろう。お盆ではなく、休みがある。
 年中無休の住み込みの奉公人でも、盆と正月は休みとなり、国へ帰ることができる。藪入りだ。国というのは実家だろう。そこが草深い田舎というイメージで、藪。だから藪に戻るのだが、蚊か。
 それよりもこの暑さが何とか鎮まってくれる方が有り難いのだが、お盆にまで辿り着いたので、あともう少しだ。今朝は曇っているので、陽射しの強さがないだけましだが、こういう日ほど日が暮れてからの方が厳しかったりする。
 
 真夏のカンカン照りで、外に出ているだけでも疲れそうな日が続いているが、こういうとき、暑苦しい一眼レフが結構よかったりする。夏の陽射しを光学ファインダーで覗くと、涼しかったりする。電子ファインダーもいいのだが、何故かサングラスを掛けているような感じ。ホワイトバランスなどが反映されるためだろうか。
 それよりも至近距離での広角側での撮影などでの失敗が少ない。これはファインダーを見て写すからもあるが、電子ファインダーよりもピントの山がよく分かる。まあ、受光素子が大きな一眼なので、暗いレンズでも寄ると前後がボケ、ピントが分かりやすい。
 広角では全部合っているように見えてしまうのだが、ここでは光学ファインダーのほうが細かく見えるので、何とか分かるようだ。
 特にカメラにより、AFフレームは手前のものと重なっているので、そこに当たっているはずで、グリーンマークも出ているのだが、見事に背景に合っていたというのがよくある。これはファインダーを覗いて確認したときもそうだ。実際にはピントの山など見えなかったりするので、AFフレームがそこを捕らえたことを確認する程度。
 しかし光学ファインダーでは、多くはポーズが入るだけ。赤いランプが、画面上に一瞬灯り、すぐに消える。それで複数のAFスポットがある場合、どのスポットで合ったのかが分かる。といってもニコンのD3400などは数個しかスポットはないので、左右か上下程度。これが細かくなればなるほど電子ファインダーのようになる。隙間がなくなるほど細かくなるが、画面の中央部だけだが。まあそんな端っこにピントを合わせるようなことは滅多にないが。一応カメラの真ん中あたりに日の丸構図のように被写体を捕らえるだろう。そのあと振ればいいだけ。
 ただ、風で揺れている細い草とかは、一点では捕らえにくい。捕らえた瞬間、違うところにある。
 しかし、中央部一点が一番迷いがない。動かない被写体なら、ほぼ命中させることができるが、真ん中のAF域というのは、黒くて細い線で書かれている。だからよく見えない。電子ファインダーなら、中央部に箱が現れ、見やすい。
 まあ、光学ファインダーでも半押しにすれば、中央部が光るので、中央部が何処にあるのかが分かる。この赤い合図、ピントが合っているというわけではなく、ここで合わせましたよと言う程度。
 キヤノンも最下位機では同じだが、X9iあたりになると上位機並みに、分かりやすくなる。まるで電子ファインダー。それを重ねているようなものかもしれない。
 最近にニコンにタムロンの高倍率ズームを付けたのを持ち出すことが多い。28から400ミリ少しあるだろう。純正望遠ズームのほうが軽いのだが、400ミリをかなり超える。ただ広角はまったく使えないので、これ一本だけでは広角で写したいときは何ともならない。といって標準ズームを鞄に入れるには重い。それに一枚写す度にレンズ交換しないといけなかったりするシーンもあるので、面倒だ。写しているより、レンズ交換で時間がかかるし、手も痛い。
 このタムロンのズームは安い。手ぶれ補正が強力で、レンズ内補正なので、補正が分かる。止まっているのだが。それもピタリと止まる。
 ただ、樽形、陣笠の毒キノコのようなのは出放題だが、写りはいい。
 しっかり確実に写すには、安いカメラとレンズだが、確かさや充実感がある。
 しかし、キヤノンX9iも欲しいところだが、X9のほうが軽くて、少し小さい。そしてAFはシンプル。
 以前世界最小最軽量のX7が欲しくて、欲しいまま終わったのに似ていたりするが。
 道端にあるものを光学ファインダーで覗いて写すと確実だ。どんなに早いカメラでも、AFは間違うし、また思っているところにあってくれない。だからそのフォロー時間がかかる。それが逆に手間だったりする。
 
posted by 川崎ゆきお at 11:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月12日

暑い日々

■■ 2019年8月12日 月曜日 午前9時26分
 
 今朝も晴れており暑い。ここ一週間以上、そんなことを言っているような気がする。
 しかし、今朝はたまに陽射しがかげり、風もあり、少しはまし。ただ、晴れているので、すぐに雲が行き、強い陽射しになる。しかし、ジリジリと焼け付くような暑さではない。少しはましだ。
 台風が近付いて来ている。これで空模様が変わり、雨も降り出すはず。そこまでが辛抱。それがちょうどお盆と重なる。
 十日間予報を見ると、もう月末近くまで見通せるのか、最高気温予測が徐々に落ち始めている。38度が35度になっているが、さらに先は34度などが来ている。しかし、暑いことには変わりない。十日後ではまだ無理だが、最低気温のほうが目立って低くなっている。これは夜中寝やすいかもしれない。最低気温が出るのは朝方。夜明け前。だから寝る前はまだまだ暑いだろう。
 こう暑さが続くと流石にバテ気味。暑さ疲れ。そのためバッテリーが持たないのか、早い目に寝ようとするが、それをすると、朝、早く起きすぎて、困ることがある。早寝したときはいつも以上に早い目に覚める。それでは睡眠不足。目が覚めるだけでは、すぐにまた眠ればいいのだが、寝る方が苦しいときがある。
 扇風機を回しっぱなしにしていたのだが、寒くなってきたので、掛け布団を使った。扇風機を止めるのが先だが、朝方日が出てしまうと、また暑くなるので、そのときを考えて、消さなかった。しかし、扇風機をかけて蒲団もかけるというのは矛盾しているが。
 暑さも八月いっぱいまでで、それまでは我慢するしかない。徐々に涼しくなってきているはずなので、お盆を過ぎれば何とかなるはず。
 流石に暑くて食欲がない。食べ出すとそうでもないのだが、食べる前が面倒。だから簡単なもので済ませようとしている。ただお茶漬けという奥の手はまだ使っていない。まあ、熱いお茶を掛けて食べるのだから、暑苦しいのだが、喉の通りがいい。お茶漬け以前は湯漬けがあったのだろう。お茶がまだ贅沢品で、嗜好品だった時代。まあ、番茶が出始めれば、薬缶一杯にお茶がある。以前は麦茶などは、この薬缶で作っていた。かなり大きな薬缶だ。それを水桶の中に入れて冷やしていた。冷蔵庫がまだなかった時代。ただ、氷を入れるタイプの冷蔵庫はあったが、毎日氷を買わないといけない。だから氷屋があり、自転車で配達していた。炎天下運ぶのだから、溶けそうだが、町内の僅かな距離なので、問題なかっのだろう。ただ、筵のようなコモを被せていた。冬、木の幹に巻く、あのタイプだ。これで溶けにくかったのだろう。それのゴワゴワの分厚いタイプ。この布だけでも重そうだった。ゴザでもいいのかもしれない。
 そのタイプの冷蔵庫は八百屋にあった。貴重な空間で、僅かしかものは入らないので、入れるものも限られている。魚などは氷を細かく割った木箱の中に入れていた。かち割りだ。これはそれなりに溶けない。
 氷などが簡単に手に入らないような時代は、塩漬けだろう。
 またはもう諦めて、煮干しにする。完全に乾燥しているわけではない。
 しかし、こう暑いと、日中は移動しているだけでも一杯一杯。余計なことでウロウロしているとダメージを受ける。
 だが、外よりも、日が沈んでからの室内ほうが厳しかったりする。昼間は陽の暑さだが、夜は陰の暑さ。こちらのほうが厳しかったりする。昔なら行水で何とか凌いだのかもしれない。またはシャワーなどないので、井戸水を被るとか、単に濡れ手ぬぐいで身体を拭くとか。これが意外と効いたりする。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする