2017年04月28日

連休

■■ 2017年4月28日 金曜日 午前8時15分
 
 今朝は晴れているが、少し寒い。10度を切っていたりする。しかし、しばらくは晴れるようだ。ゴールデンウイークも晴れが多いらしい。大阪方面での話だが。
 一週間予報ではなく、この連休全ての予報が出ている。一週間予報だけでも当てになりにくいのだが、当てにくいのは曇りの日があるためだ。晴れが続いているときは、それほど崩れないし変化も少ない。雨とか曇りとかが混ざる予報では当てにくいのだろう。明日のことなら当たるかもしれないが、一週間以上先のことにになると、これは難しい。そして明日のことなら天気予報を見なくても、分かったりする。
 今朝の喫茶店は客がいない。どうしたことだろう。いつもは数人いる。何か異変でも起きたのではないかと思ってしまうが、複数の客が来ない共通の理由が分からない。たとえば土日とかなら、そう言うことがある。仕事が休みなので、仕事前の喫茶店に来なかったとか。
 一番安定しているのは仕事前の客。これは喫茶店に来るために来ているわけではない。喫茶店へは行かなくてもいいが、仕事はしないと行けない。非常に大事だ。ここを飛ばすと、喫茶店代も払えないだろう。だから仕事には出る。
 今日は28日。金曜日。連休が始まったのだろうか。それ以外に考えられないが、学校の登校風景は見た。だから祭日ではない。しかし、明日は土曜。そこから連休になる。前倒しで金曜から入るという手もある。つまり今日、休暇を取れば、連休となる。これかもしれないが、どう見ても働いていない年寄りもその中にいる。その他の朝によく見かける常連は仕事前の人が多い。その後はパチンコ屋が開くまで待っている人だ。
 連休説以外では、個人的な事情になり、共通するものではなくなるが、そういう事情が偶然重なったのだろう。しかし、この偶然は確率としては低い。
 連休が始まることは、起きたときに知った。天気予報を見ているとき、連休の天気予報があったからだ。これを知らないままだと、連休説はとらなかっただろう。まだまだ連休は先だと思っていたからだ。カレンダーなどは見ていないし、またパソコンなどのカレンダーには日本の祭日、祝日などは載っていない。そういうカレンダーソフトがあれば別だが、Windowsに入っているカレンダーでは無理だ。
 それと、今日は何日か程度は大凡分かっているが、月末が近いという意識がなかった。しかし28日は結構迫っていた。そして今月は31日がない。
 また、ゴールデンウイークは五月のイメージがあるし、五月の大型連休とよく言うし。その五月がもう迫っていたことになる。
 
 パナソニックから旅カメラの新製品が出るようだが、ニュースにも何もならない。パナソニックのホームページに載っているだけ。
 それよりも早くキヤノンの旅カメラが先に出るはず。共通して言えることはスペックの違いは殆どないが、液晶回転タイプに両機ともしたこと。これはニコンが先にやっているが、ニコンの旅カメラは横開きだったのを上下式に換えている。これで全ての旅カメラの液晶が回転することになった。だから、パナソニックの旅カメラも回転式としただけで、あまり変化がない。前機とほぼ同じ。キヤノンはズーム比を上げてきて900ミリほど。パナソニックは前のままで700ミリ少し。先行していたニコンは800ミリ。これの新製品は時期的にはまだ早いだろう。ソニーの動きまでは見ていないが、そろそろ新製品が出てもいい頃。
 これで出そろうと、ニコンの旅カメラを大きく超えないというのが分かった。残るはソニーだが何をしてくるのかは分からない。オリンパスは沈没。コンパクト系から手を引くのだろうか。既に店頭からオリンパスの旅カメラは消えている。作っていないのだ。元気なのはキヤノン。もうすぐ出る新製品ではニコンよりスペックが高いが、ズーム比程度。
 ニコンの液晶回転は上だけではなく下へも動く。
 ニコンコンパクト系の高級機は製造中止というか、商品化する前に中断した。1インチタイプの高級機路線だが、あまり売れないと言うことだろうか。地震の影響で部品がどうのと言っていたが、何かよく分からないまま幻のカメラになっている。
 また、ニコン1という一インチタイプでレンズ交換ができるタイプも、新製品は出ていない。ソロソロのはずなのだが。
 元気なのはキヤノン。イオスMというミラーレスの新製品が結構いい。一インチではない。それでいて小さい。ミラーレスだからこそできる小ささだが、富士とソニーに対抗するためだろうか。
 ニコンはそのサイズでのミラーレスはない。一インチタイプだけ。
 しかし、ミラーレスもレンズ交換式タイプなので、結局普通の一眼レフと同じ轍を踏むことになる。ボディーはいいのだが、旅カメラのようなズーム比のあるレンズはないし、それに近いのはあっても大きく重くなる。キヤノンのミラーレスにはそのタイプはないし、富士にもない。あるのはハーフサイズのパナソニックとオリンパス。
 旅カメラの中では、ニコンがやや大きいが、800ミリまでの超望遠を使うときの手ぶれ補正とかがかなり効いており、しかもやや大きいことで、安定感があるようだ。
 
posted by 川崎ゆきお at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

消えた人

■■ 2017年4月27日 木曜日 午前8時13分
 
 今朝は晴れているが、少しひんやりとする。冬の服装が必要だ。時期的にはもう少し暖かくてもいいような気がする。これは冬の初め、もの凄く寒い日があり、その後、それほどでもなかったのと似ている。しかし、昼間陽射しがあれば、気温は上がるはず。これはこれで上がりすぎると、暑くなり、バテ気味になる。真夏ならまだ涼しい方で、一休みできる気温かもしれない。
 それよりも今朝は雨が降っていないだけ、ましだろう。少し寒い程度だが、これは北の寒気がまた降りてきているためのようだ。それは遠いので大阪方面は関係なさそうだが、冷たい空気の影響が離れた場所でもあるかもしれない。
 台風一号が発生したようだ。台風は冬以外では発生している。台風と言えば秋なので、これは確実に発生するし、夏も台風が来る。そしてあまり上陸しないが春にも発生するのだろう。しかし、影響がなければ、気にならない。地球の裏側の気温を気にしないと同じだが、いつもの天気予報の天気図に台風のマークが出ていると、少しは気になる。台風とは関係しなくても、台風とは関係する。影響する台風があるためだが、せいぜい雨が降り、風が強いので、自転車移動がしにくい程度で済んでいる。つまり、台風が来ていると出掛けられないことが多いという程度だ。
 寝起き行く喫茶店に一番でいつも来ている人の姿が消えてしまった。常連客だ。他の客は来なくても、この人は毎日来ていた。それほど年寄りではなく、初老前程度。来なくなってからしばらくして姿を現した。復活したのだろうが、何があったのかは分からない。何日間、来なかったのかまでは覚えていない。そんなものをいちいちメモなどしないだろう。三ヶ月間、と言うとそんなことはない。二ヶ月間でもない。一ヶ月ほどだろうか。しかし、その後、一度だけ姿を現した。いつものように座っており、いつものように朝を食べている。これで復活。
 しかし、その後また来なくなった。一日だけ復活し、今日で一週間ほどは姿を現さない。では、あの一日は何だったのか。この条件に見合う理由は何だろう。それは広いようで狭かったりする。
 そういうのはネットのSNSでもある。いつも書き込みをしている人や足跡を残している人が、ある日突然いなくなる。ネット上ではそこでしか存在が分からない。だからネット上で追跡しても、手掛かりはない。ネット上で色々とやっている人なら、別の場所で書き込みがあったりするかもしれないが。またブログとか、個人サイトなどをやっている人なら、そこへ行けば、ネット上での生体反応が分かるが。まあ、そこまでして調べる人ではなく、喫茶店によく見かける人程度なら、思い出しもしないかもしれない。そう言えば最近見かけない、程度。
 ネット上でよく見かける人が、ある人突然消えることはよくある。しかし、喫茶店の常連客のように、一度消えると、戻らない人の方が多い。
 喫茶店での客はそれほど芸はしないが、ネット上での常連はそれなりに芸をしてくれる。これは芸ではないのだが、何等かの世界を見せてくれる。それらは非常にローカルな私的なものも多いのだが、連続ドラマを見ているように、その続きがあったりする。芸にネタがあるように、その人なりのネタがある。特に際立ったネタでなくても、切り口がよかったりする。
 喫茶店で見かける常連客は何をしている人なのかは分かりにくいが、大凡の範囲は分かる。生で見ていても、分かるのはそこまで。しかし、ネット上で書き込んでいる人などは、書き込んでいるわけなので、どういうことを思っている人なのかが分かる。生は知らないが。
 当然、その喫茶店へ行かなくなれば、逆に自分自身が消えた客になる。ネット上でもそうだ。そしてその理由は大したことではない場合もあるし、行きたくても行けない理由が出来た場合もある。
 

 
posted by 川崎ゆきお at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

ざる蕎麦

■■ 2017年4月26日(水) 午前9時10分
 
 今朝は雨。そのためか、寒くはない。雨の降る日は寒暖差が小さい。朝夕の気温と昼間の違いはあまりない。最高気温は低い目だが、朝夕が寒くならない。
 寝起き行く喫茶店までは小雨なので、傘はいらないほどだが、差して行くことにする。小雨のはずが、本降りになることもあるため。しかし、今朝は小雨から微雨に変わった。差さずに出たときは強くなることが多いためだ。と言うことは、傘を差すと、雨は弱くなると言うことだが、そんなことはないはず。
 起きるのが遅かったため、喫茶店に入ると、いつもなら出るときに来る人が先に席にいる。
 雨はこのまま一日中降っているようなので、自転車移動が面倒。
 まだまだ朝夕は寒いので、真冬のジャンパーを着ている。ペラッとしたジャンパーやパーカーを着ている人が多いのだが、それではまだ肌寒い。中にセーターを着込めば問題はないが。
 カッパの上だけのような薄いのを着ている人が多い。丸めれば嵩が低くなるだろう。鞄の中に入りそうだ。要するに雨と風だけを防げばいい。防寒性は必要のない季節なので。
 スーパーの衣料品売り場前を通ると、半袖や、袖が短い目のがもう吊されている。ここだけは季節は初夏。カッパ代わりの薄いパーカーなどがあれば便利だが、これは日除けパーカーのようなものが出ている。防水性はない。あれば蒸れるだろう。真夏に着られるように出来ている。ママチャリに乗っている人がよく着ている。真夏でもだぶっとした長袖。
 
 昨日は夕食、おかずが何もなかったので、残り物の野菜煮と卵焼きにした。ネギが安かったので、買っていたのだが、そのネギを大量に入れて卵を焼いた。卵は一つ。ネギが多いので、それなりのボリュームになった。
 昼はご飯を食べないで、パンとかが多い。百円のサンドイッチとか。それでは飽きるので、ざる蕎麦を買う。これはコンビニでも売っている。すぐに食べられるが、そこに入っているそばがあまり美味しくない。もう少しもちっとした蕎麦がいい。
 スーパーで半生の蕎麦が二つ入りで出ていたので、それを買う。二分ほど湯がかないといけないが、ラーメンよりも早い。濃縮だが出汁付き。出汁なしならもっと安い。当然棒状の乾燥したタイプはもっと安いが。
 出汁はなくても、大根下ろしと醤油だけで何とかなる。偶然買っていたネギがあるので、これで温かい目のざる蕎麦にして食べる。
 湯がいた後、さっと水をかける程度なら、まだ温かい。その状態で食べる。まだ季節的に暑い時期ではないので、この生温かいざる蕎麦の方がいい。このタイプの蕎麦は店屋でもある。夕霧蕎麦。
 ざる蕎麦にはウズラの卵がいい。普通の卵では大きすぎる。しかし、最近のざる蕎麦は、ウズラの卵を省略していたりする。結構割りにくいが、あの大きさはざる蕎麦には合っている。そしてざる蕎麦の味は、あのウズラの卵の匂いと重なったりする。
 さらに山芋などをすって入れると、薬味の山だ。蕎麦だけでは頼りないが、そういった薬味が結構効く。こちらの方が栄養があったりする。
 この半生のような蕎麦、スープなしなら三つか四つ入っている。また、蕎麦の産地というか、タイプが色々あるようで、結構高いものもある。山芋とか長芋、これを入れると、かなり効くはずだ。ご飯に掛けるとトロロになるタイプだ。大根は辛いので、これもまたいい。昨日は大根を切らしていたので、ネギだけだったが、蕎麦と絡まないので、ネギが出汁に残ってしまった。こんなとき大根下ろしや山芋が入っていれば、ネギも一緒に蕎麦にくっついてくるはず。
 温かくなってきたのか、野菜類を煮たものが食べにくい。大根なども大根下ろしにした方が食べやすかったりする。
 季節は初夏にいたろうとしているのだろう。
 

 
posted by 川崎ゆきお at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

スーパー弁当

■■ 2017年4月25日(火) 午前8時14分
 
 今朝も晴れている。最近天気が良くなってきた。雨が続いていたのだが、やっと晴れが続くようになった。
 最低気温も15度前後になっている。これだけあれば電気毛布はいらない。しかし、昼間、晴れている日は屋内は寒いので、ホームゴタツはまだ使っている。外の方が暖かい。
 冬の間、待っていた春なのだが、暖かくなりきってしまうと、それほど有り難みはなくなる。満たされた状態が続くと、慣れて普通になるためだろう。そして僅かなことが気になる。少し寒いとか。その寒さは冬の寒さではないので、大したことではない。
 ソメイヨシノは散ったが、八重桜は満開で、敢えてそれを植えている公園が複数ある。だからまだ花見はできるのだが、弁当を広げる場所がない。公園なので、そんなところで酒盛りすればホームレスだろう。
 しかし、最近、公園にホームレスがいない。ウロウロしている人も見かけない。本当に怖い人は近所の人だったりする。普通の人だ。目印のない。
 
 先日上新へ行くと、キヤノンイオスの7Xが39000円。ダブルズームキットだ。これは相場的には無理で、そんな値段で売られていない。これはオークション。リアル店でのオークションらしく、去年もやっていた。
 7Xはリアル店では税込みで6万ほど。ネット最安値で49000円ほどだろうか。
 その店だけのオークションなら、39000円で手に入る。しかし、全店なので、それなりの値段で落ちるだろう。39000円で落ちればいいのだが、そうはいかない。
 ルールは一台だけではなく、15セット。高値順に15名。これは全店なので、全ての上新リアル店になるので、確率は低い。ネット最安値の49000円近くで入札すれば、落ちるはずだが、それでは最初からネットで買えばいい。
 紙と箱があり、紙に書いて、その箱に入れる仕掛けで、無人。レジではなく、カメラコーナー近くの特価台屋台の中にある。箱の隙間から中を覗くと二枚ほど紙が入っている。この一店で既に二枚なのだから、全店ではその十倍以上だろう。
 しかし去年の同じパターンでやっていた。何度もやっているのだ。同じ機種で。
 このイオス7Xダブルズームキット、この店では広告の品として、ずっと同じ値段。税込みで六万近いだろう。
 このカメラ、唯一の特徴は、このクラス最小最軽量一眼レフボディーと言うことだけ。その後出た新製品二機種は重く大きくなっている。だから、もうこのタイプでより軽く、より小さくしたタイプは出ないのかもしれない。
 流れとして、そうなっている。より軽くしてこないためだ。最新機は8。
 しかし、軽さで言えば、ソニーのα6000が結構軽い。ニコンも軽いが一眼レフスタイルなので、大袈裟な感じになる。イオス7もそうだが。ソニーはミラーレスなので、比べてはいけないが。
 そのソニーのα6000のダブルズームキットは相変わらず値が下がらず8万から9万。二機種ほど新製品が出ているのに、値段が下がらないという不思議なカメラだ。次に出た二機種と、それほど大差がないためだろう。あとは細かいところで良くなっているという程度だろうが、初めての人ならその違いなど分からないはず。実感がないため。
 しかし、その上新で誕生日カメラとして買った同じソニーのコンパクトカメラがよく写る。こちらも世界最小。ものとしてはRXシリーズと同じ形をしている。ポケットに入るタイプ。
 イオス7Xは今は新品で底値だろうが、大量に売れたはずなので、中古でかなり安い値で出始めるはず。しかし、生産が終わり、店頭から品がなくなると、逆に新品が高くなっていたりすることもある。数世代前のが結構高かったりするのは品薄のためだろう。だから量販店でたたき売りしているときに買うのがいい。それが終わると、同じ新品でも数が減り、値段が上がる。
 
 昨日はご飯が切れたので、スーパーで弁当を買う。コンビニや弁当屋のものよりも安い。そしてボリュームがある。おかずも多い。さらに遅く行くと値引きされており、100円ほど安かったりする。300円台の弁当。最初から安いのだが、それが200円台になる。これは弁当屋やコンビニでは不可能な安さ。
 最初から安いのは、食材がスーパーの売れ残りということもあるが。そして、仕入れるのではなく、そのスーパー内で作っている。だからバリエーションがある。同じ幕の内系でも、入っているものが違う。残り物が違うためだろう。そして数は限定。それ以上作っても売れないだろうし、残り物の食材もそれほど多くはないはず。
 このスーパーでチェックするのは焼き魚。これも鮮魚として売られていたものの焼き直し。それだけでも安いのだが、さらに値引きされる。夕方に限られるが。一番多いのはブリ、赤魚。タラ。アジ。いずれも鮮魚として、この店で売られている。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

ミニネオ一眼

■■ 2017年4月24日(月) 午前8時40分
 
 今朝も晴れている。最近晴れが続いているが、気温は低め。朝のためだろう。昼間は暖かく、さらに暑くなるらしい。陽射しがあると、そうなる。しかし、屋内は意外とひんやりとするもの。これは晴れている日の特徴だろうか。
 夜中の気温は10度を切っているので、以前の暖かさはない。これで平年並かもしれない。
 昨日は晴れていたが、長距離自転車散歩には出ず。中距離程度ならいけたかもしれないが、これは気分の問題。桜が咲いている頃に行きたかったのだが、行ったのは咲く前と。散ってからだった。満開の良い時期は天気が悪くて無理だったが、条件が良くても行かないこともある。
 今朝のお供のカメラはキャノンのミニネオ一眼。殆ど入門機、初心者向けの簡単なカメラなのだが、色々なことができるカメラを持っていても、使う機会がなかったりする。たとえば露出補正とか、マニュアルフォーカスとか、AFロックとか、AEロックとか。
 結局はフルオートで写していることが多い。色々とダイヤルやボタンが付いていても、回すことがなかったりする。
 先日買った同じキヤノンの1インチ高級ネオ一眼と比べれば、雲泥の差があるはずなのだが、意外と低価格帯の入門機が健闘している。どちらで写したのかが分からない場合もある。こういうのがこのタイプの安いカメラの楽しさでもある。
 日常写して、しっかりと撮さない撮影方法になる。液晶が見えにくいので、適当に写すことになる。これがいいのかもしれない。四隅までしっかりと構図を見て、などがしにくいので、カンであてがうしかない。素晴らしいファインダーとか、見やすい液晶などとは別世界で、ノーファインダーに近い写し方になる。これは意外と日常の中での相性がいいようだ。さっと撮して、さっと立ち去るような。だから撮影という感じではない。
 このカメラ、気に入っているのは、グリップだ。だからグリップカメラともいわれている。持ちやすく、握りやすく、構えやすいだけの話。
 そして電源ボタンが大きく、片手で押せる。起動も速い。これで24ミリから超望遠までこなしてしまえるので、一応何でも写せる。
 あまり写す気がない日などは、このカメラを持ち出すと、丁度いい。
 ただ、このカメラ、結構以前に買ったものなので、その後、毎年同じのが出ているため、新製品が気になるところだが、デザインは変わっていなかったりする。だから型番を見ないと、どのカメラなのか分からないほど。
 スペック的な変化は単にズームを伸ばしてきただけで、最新機は1000ミリになっている。カメラの小ささ、軽さから考えれば、1000ミリは厳しいかもしれないが。
 その他では1000ミリでの最短撮影距離が1メートル30センチか40センチになっている。カード型の旅カメラだと2メートルになる。この箇所のスペックは意外と高い。そして広角端は0センチ。ただ、中間はあまり寄れない。離れて望遠を使うか、レンズすれすれまで広角で寄るかだ。
 最近は一眼レフや1インチタイプの高級機を使っているのだが、やはりコンパクト系の気楽なカメラの方が日常写しではいいかもしれない。画質的にはよく見ないと分からない程度の差なので。
 液晶は解像力がかなり小さいため、写した写真を確認するときも、ざらっとしており、ピントなどもよく分からない。どういうのを写したのかが分かる程度。液晶は回転しないし、見えにくいし、斜め上からでは白っぽくなるタイプ。
 だから、液晶を見ながらじっくりと写すタイプではない。しかしネオ一眼に比べ、軽くて小さいので、街中では出しやすい。
 

posted by 川崎ゆきお at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

桜餅

■■ 2017年4月23日(日) 午前8時50分
 
 今朝もひんやりとしているので、真冬の上着で喫茶店へ行く。季節が逆戻りしたのか、それともこれで平年なのかは分からないが、結構寒さを感じる。
 夜は電気毛布を付けて寝たが、それで丁度。本来なら暑苦しいはずなので、やはり寒いのだろう。
 晴れており、青空があり、陽射しがあるのだが、薄ら寒い。花冷えにしては桜はもう散っている。逆に桜が咲いていた雨の頃の方が暖かかったのは、南風の影響だろうか。北側の低気圧に、南からの暖かい空気が流れ込む現象だ。これで暖かかったのかもしれない。
 それで今朝は去年着ていた古い方のダウンジャケットを着る。これは真冬用だ。それで丁度というより、まだそれでも寒いほどなのだから、やはり季節が逆戻りしているのかもしれない。
 晴れている朝は寒いことが多いが、それと重なっているのかもしれないが、昼間も寒かったので、それではないようだ。全体が寒い。
 ただ、それは冬の寒さではない。しかし、一度暖かい春を見てしまうと、結構寒く感じるようだ。流石に中に着込むセーターは着ていないが。
 一寸ひんやりとしている方が、長距離自転車散歩には丁度かもしれない。
 この季節、そろそろ新緑で、若葉が映える。遅咲きで散りかけの桜と一緒だと、より映える。桜も葉桜となり、緑なのだが、どうも桜餅のイメージになってしまう。最近の桜餅の葉は樹脂製が多いが、本物の桜の葉なら、一緒に食べることができる。まるで、皮のまま食べているような感じだ。それよりも、くっついてしまっているので、葉を取る方が難しく、手もネチャネチャになる。途中で切れたりするので、さっと剥けない。それで食べる気満々のとき、それが待てず、がぶりと食べることがある。
 全ての桜餅がそうではなく、するっと剥けるのもあるはず。くっつきすぎているのはいいものか悪いものかは分からない。上等なものはさっと剥けたりしそうだが、作ってから時間が経ちすぎると、そうなるのかもしれない。または、そのまま食べるようになっているのかもしれない。
 次に出てくるのは柏餅だ。流石にこれは硬そうな葉なので一緒に食べない。また柏餅の葉は大きいので、中の団子を完全に隠している。葉で餅を包むのは、ただの包装だろう。おむすびを竹の皮に入れるようなもので、こちらは容器に近いが。
 葉が外側ではなく、内側になっているモミジの天麩羅がある。葉を揚げているのだが、モミジが美味しいわけではない。その形がいいだけで、芯のようなもの。葉の天麩羅はあるが、モミジの天麩羅は普通の天麩羅の衣ではなく、非常に硬い。だから、その衣を食べるわけだが、揚げ菓子のようなものだ。だから葉を食べるということではない。シソの天麩羅のような、そのタイプではない。
 

 
posted by 川崎ゆきお at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

土曜日

■■ 2017年4月22日 土曜日 午前8時51分
 
 今朝もひんやりとしている。15度を切っている。最近は夜中でも15度以上あったので、寒いと思うのだろうか。平年並は何度かは分からないが、この前までが暖かすぎたのだろう。
 今朝は少し寝過ごしたので、遅い目に朝の喫茶店まで行く。小学校の登校風景はこの時間、もうないはずだが、幼稚園の通園風景が残っているので、立ち番がまだいるのだが、今朝はいない。これは遅いためではなく、土曜のためだろう。曜日に気付いていない日もあるが、今日は覚えていた。これは昨日金曜だったと覚えていたわけで、今日が土曜日かどうかはまだ記憶していない。記憶と言うより、認識だろう。
 昨日金曜日だったと覚えておれば、その翌朝なので、土曜だと認識できる。
 今日が土曜だと寝起きすぐに分かる場合もある。起きたところなので、何の情報もない。しかし分かるのは、昨日、明日は土曜だと思っていたためだ。この思っていたというのを覚えているのだろう。気付くきっかけを昨日作っていたことになる。それもないときは、何曜なのか、何日なのかはすぐには出てこなかったりする。これはそれほど大事なことではないためだろう。
 朝起きたとき、何曜日でも何日でも、あまり影響がないためかもしれない。これが大事な用事とかがあるときは、頭の片隅にあるだろう。
 だから、前日などまでに思い巡らせたり、脳裏に浮かべている方が有利。ただ二日前の夕食、何を食べたのかはもう重要度は低いので、忘れている。すぐには出てこない。その日の流れなどを思い出すことで出てきたりする。
 今朝も少し寒いので、真冬の服装。分厚い目のカッターシャツだけの人もいるが、喫茶店内では寒いと言っていた。暖房がないためだ。陽射しのある外でなら丁度かもしれない。しかし、中綿入りのジャンパー類を着ている人は、流石に少ない。ペラッとしたコートになっている。
 今朝は晴れており、陽射しもあるが、ひんやりとしている。春は天気予報が当たりにくいのか、よく外れる。晴れとなっているのに、曇っていたりする。そして天気がよく変わる。これでは当てにくいだろう。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

キヤノンネオ一眼

■■ 2017年4月21日(金) 午前8時39分
 
 今朝は曇っており、ひんやりとしている。気温は15度を切っている。春前ならものすごく暖かい朝に相当するのだが、今は真冬の服装ではないため、寒く感じるようだ。
 そして喫茶店に入っても、暖房なしなので、余計ひんやりとする。バイトの人はジャンパーを羽織っている。寒いとき用のスタジャンのようなものだろうか。店の前での作業などは暖房などない。だから外で着るのだろうが、店内で着ている。だったら暖房を付ければいいのだが。
 今朝は起きたとき寒かったので、すぐにストーブを付ける。気温はそれほど低くないのだが、妙に冷える朝だ。
 雨が降りそうなのだが、天気予報では晴れに向かっているらしい。曇っていて風がある。これは雨が来る前触れではないか。
 しかし、珍しく土日は晴れるらしい。桜が咲いていた頃の土日は続けて天気が悪かった。散ってから土日晴れとは皮肉な話だが、八重桜などは今が満開。しかし、ソメイヨシノほど多くの木が集まった場所は少ない。
 それにソメイヨシノが散ったとき、もう花見は終わったものとして扱っている。次は新緑だろう。春ではなく、初夏へと向かう。
 五月のゴールデンウイークがもう少しで来る。一番いい季候の頃だが、少し暑いかもしれない。これもあっという間に過ぎ、梅雨になる。この梅雨時も晴れている日は真夏並に暑くなる。
 夏はこの梅雨で少し中断する。水を差す感じだ。しかし、日が立てば自然と夏になる。
 
 今朝のお供のカメラは正月元旦に買ったキヤノンのネオ一眼。非常に目出度いかカメラだが、買ったカメラのキタムラのその店が閉鎖された。正月はまだ元気で営業していたのだが、春前に消えてしまった。
 寒いときに買ったので、長距離自転車散歩に出る機会がなかったのだが、川西へ行ったとき、これを持ち出しているし、次は池田の途中まで行ったとき、バッテリーが切れたので引き返しているが、いずれも真冬の小春日和で、結構暖かい日だった。その頃の方が暑く感じたほどなので、不思議だ。
 このカメラ、液晶とファインダーの切り替えが手動で面倒というのが欠点だろうか。しかもボタンを二度押さないと、切り替わらない。液晶は回転するが横開き。一応ローアングルやハイアングルでもこなせるのだが、滅多に使わない。
 昨日も持ち出していたのだが、猫がいた。歩道を歩いている。そういう偶然がある。鞄から取り出しても、もういないときがある。
 昨日は幸い、猫は向こうへ歩いているときなので、気付いていない。かなり遠いので、その距離では猫も逃げないだろう。こういうとき1400ミリ近くの超望遠が威力を発揮する。ターゲット内に入るためだ。そこまで伸ばさなくても、適当な大きさになったところで、シャッターを押す。このカメラ、動いている物を見付けると、フレームで囲み追従モードになるのだが、猫の後ろ姿では無理なようだ。アップにしすぎて大きくなりすぎたためだろうか。
 切り替えたり弄ったりしている間に猫は逃げてしまうので、フルオートのまま写す。望遠なのでピントは非常に浅い。
 こういうときの電動ズームは手動よりも速い。レバー操作なので、カメラも動かないので、構図も安定している。
 次に雀がいたので、それも写すが、小鳥は猫より小さい。こういうときは1000ミリ越えでないと難しい。雀はすぐに逃げる。だから近付けない。
 こういうのを写すときはネオ一眼が活躍する。コンパクトな旅カメラでも800ミリとか1000ミリ近いのもあるので、同じことができるのだが。ネオ一眼の方が安定して写せるのは、構えやすいためだろう。
 このカメラ、ピントを合わせにくいとき、つまり、他のものに合ったりする場合、ボタン一つでピンポイントの追従モードに切り替えられる。構図を変えても、ピントは掴んだまま離さない。その精度は曖昧だが、このボタンが効いている。しかし、AFが苦手とするフワッとしたものとかは無理だが。
 一眼レフで広角から望遠までを写せるレンズが欲しいところなのだが、ネオ一眼なら最初から21ミリから1300ほどをカバーしている。やはりこちらの方が役立ったりする。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

ペンタックス一眼

■■ 2017年4月20日(木) 午前8時40分
 
 今朝は寒い。昨夜から少し気温が下がっている。昨日も少し寒かったかもしれない。春の服装もいいのだが、今朝は軽い目の冬のジャンパー。春物との違いは裏地に毛が入っていること。これは胴体だけで、腕にはないが、真冬、下に着込んだとき、袖を通しやすい。ダウンジャケット系ではないので、瘤がなくすっきりとしている。そのため、ボリュームがないので、見た感じ大層な感じではない。春に着ていても目立たない。
 風を通さず、裏地の毛で保温性がある。だから両方満たしている。
 ふんわりとしたパーカーを昨日は着ていたのだが、風が通ってしまう。保温性はある程度あるが、風でスカスカになり、自転車には向かないが、もう少し暖かくなると、いけるだろう。暑いほどの日に。
 ズボンはまだ裏に毛の入った防寒ズボン。これはなかなか脱げないが、ユニクロの防寒ズボンに替える。こちらはそれほど暖かくなかったので、この冬は履いていなかった。値段が高いわりには今一つだった。
 昨日普通の綿のズボンを見に行く、特価で2千円台で吊されていたが、前のファスナーがない。綿の硬い目の生地のが良かったのだが、これでファスナーがないとなると、痛いだろう。
 ファスナー付きは3千円台であった。こちらは特価にはなっていない。特価なのは古いタイプ。形も全て同じだが、ファスナーのあるなしで分けられていた。ファスナーがないと買わない人が多いのかもしれない。それで今年はファスナー付きを出しているようだ。
 去年買った防寒ズボンと同じ仕掛けのもので裏地を抜いたタイプが出ていた。そっくり同じだ。値段は変わらない。
 要するにゴムパンだ。紐が付いており、それで調整するタイプと、細いベルトが仕込まれていて、それで調整するタイプに別れる。高いのはベルト付きで、これはズボン側にベルト通しが付いている。これがあるとないとでは違ってくる。ベルト通しだけでもいい。ベルトなど百均で売っているのだから。
 裾は絞り付きなので、寸法直しは必要ではないが、モンペだ。足首がぐっと締まるのだが、暑苦しそうだ。暑くなってきたとき、換気が悪そうだ。
 サイズは数種類しかないので、ピタリと合うタイプは無理なので、腰は紐で何とかなり、裾は多少長くても、良い。普通のズボンに比べ、最初から短い目で切らなくてもいいようにできているようだ。
 ツルッとしたポリエステルのズボンなら千円台。しかし防水性があるわけではない。また自転車に乗ったとき、薄すぎると尻が痛い。そして滑る。喫茶店の椅子でも滑りそうになる。ここはやはり綿がいい。肌触りも違う。千円台と二千円台の違いだ。そして生地は分厚い目がいい。真夏まで履ける。
 春はそこまで来ていると言うより、もう既に春なのだが、寒いので冬のスタイル。だから、春ではない。ホームゴタツはまだしている。これは梅雨が明けるまでは、寒い日があるため。外が暖かいときほど、室内は冷えたりする。
 今朝は少し遅い目に起きてきたので、小学校の登校風景は消えているが、立ち番はまだ残っている。幼稚園の通園時間帯になるためだろうか。この立ち番が道を塞ぐので、通りにくい。高校の通学風景も消えている。こちらは自転車通学の長い列ができ、左側を走っているので、右折しにくい。自転車の行列の隙間を見付けて、何とか曲がるのだが、学校裏の路地だ。信号待ちしなくてもいいので、その道を通っている。
 桜は大方散り、次の八重桜にバトンタッチ。ツツジが咲き出している。桜のときは咲いていなかった。このツツジは桜並木の植え込みにある。桜と桜の間に低い壁のように生えている。咲くまではツツジか何か分からなかった。毎日見ているのだが、花が咲かないと、何か分からない。それにいつも刈り込まれ、四角くなっているので、枝振りも分からない。
 
 先日買ったペンタックスの一眼レフだが、標準ズーを付けた状態なら結構軽くてコンパクトだ。望遠ズームを付けると、重く、嵩も高くなる。両方いけるタイプが欲しいのだが、望遠ズームと重さは似たようなもの。しかし、あれば一本ですむ。しかし、それを買うと、ダブルズームキットのWが死んでしまう。いらなくなるためだ。買ったばかりなので、それは惜しい。望遠ズームの写りが悪いのなら別だが、よく写っている。
 長距離自転車散歩で、他所の町内に入り込んだとき、望遠よりも、広角から準望遠程度の被写体が多い。家並みの中に入り込むと、望遠は長い槍なので、近すぎる。そして全体が入らない。だから標準ズームが活躍する。
 コンパクト系やネオ一眼系に比べ、一眼レフ系は素早い。ズームが手動なので、画角を合わせが素早い。コンパクト系は広角からの立ち上がりになるため、レバーなどでズームしないといけない。これが結構面倒なので、広角端、つまり立ち上がりのまま写すことが多い。本当はそんな広角ではなく、もう少しボリューム感のある50ミリ近くがいいのだが、合わしている暇がなかったりする。
 それと、起動が速い。ファインダーは光学式なので、電源を入れなくてもファインダーは覗ける。ズームも電源を入れなくても回る。
 だから取り出した後は素早い。ピントの速さはコンパクト系と変わらないのだが、ファインダーがすっきりとしているのがいい。電子ファインダーだと、ファインダーで動画を見ているようなもので、現実を見ているのだが、少し違う。
 しかし、人がいる町内や通りで、ファインダーを覗くのを躊躇しがちになる。構えてしまえば何とかなるが、ペンタックスの一眼レフはシャッター音やミラーの跳ね返り音が大きいので、それも気になる。
 まあ、人がいないのを見計らって写せばいいのだが、いきなり現れたりする。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

大空港

■■ 2017年4月19日(水) 午前8時39分
 
 今朝は晴れている。かなりの快晴。これは珍しい。嵐が去ったためだろうか。大阪方面はそれほど荒れなかったが、北の方は春の嵐だったようだ。要するに台風並みに風が強い。風速30度などは台風だ。北の方には滅多に台風は行かないが、それと同等の風が吹いているということになる。台風の季節でなくても、冬の吹雪などもそうだろう。熱帯低気圧ではないだけ。
 晴れているためか少しひんやりとする。それで昨日よりも寒いので、レインコート系ではなく、裏に毛布が仕込まれているジャンパーを着て、朝の喫茶店へ行く。
 最近は喫茶店の暖房がなくなっている。もう暖かいためだろう。だからこそ寒い。いつもより、喫茶店がひんやりとしている。といって暖房を付けるわけにもいかないようだ。意外と陽射しがある日は屋内が寒い。
 冬眠があるように、春眠がある。しっかりと寝ていても、まだ眠かったりする。
 日も長くなっており、夕方前に入る喫茶店からの戻り道はいつもなら夕暮れで、日が沈む寸前。だからもう暗くなりつつある。それが、まだ明るい。そのため、少し遅れて行っても、余裕がある。だから夕方前と言うより、遅い目の午後に近くなる。
 時間的に早く感じるのだが、時間は同じ。その分、押しているのだが、明るいと、一日が長く感じる。そのためか、夕食が晩ご飯になる。少し食べる時間が遅くなるため、寝るのも少し遅くなったりする。夕食を早く食べると、寝る前にお腹がすく。ここで食べると、あまりよくない。
 最近は夕食より朝食の方を多く食べる。お腹がすいているためだろう。朝食は喫茶店から帰ってきてからなので、起きてから結構時間が経つためだ。煮物などもこのときにする。夕食はその残りだ。ご飯も朝に炊く。
 間食などをするためか、夕食のとき、それほどお腹がすいていない。だから少ない目でいい。
 
 昨日は大空港という映画を見る。これは久しぶりに楽しい映画だった。その前に見た清洲会議が良かったので、同じ三谷監督のを適当に探してみた。これはアマゾンにあり、見放題。ただしプライム会員になっている必要がある。
 大空港は松本空港で、小さな空港。滑走路を見ていると、山が迫っており、伊丹空港よりも山は高いが、見晴らしがいい。
 羽田が天候不順で、松本で天気待ちのような感じになり、そこで待っている一家族の話。
 家族の一人一人に秘密があり、それがバレると家族が揉めたり、問題になる爆弾のようなものを抱えているという設定だが、それらが次々に爆発していく。これは合戦のない清洲会議と同じで、空港内で大事件が発生するわけではない。そして天気もいい。悪いのは羽田。
 洋画の大空港のようにアランドロンのようなパイロットが大活躍するようなことはないが、航空会社のお姉さんが大活躍すると言うより、狂言回し訳。その視線でその家族の秘密を見てしまい、さらに関与し始める。
 ホテルのロビーとか、人が集まるところで、それぞれに事情を背負った人達が絡み合うパターンに相当するが、今回は高校生からお爺さんまでの家族や、その関係者。
 一時間ほど、空港内で待たないといけないが、何もない空港。しかしレストランがある。だが、小さい目の喫茶店程度。そういった空港内を舞台にして、一人一人の爆弾が破裂していく。いわばパニック映画だ。
 全ての爆発が収まり、そしてラストは空港の空。青い空と白い雲。これは清洲会議でのラストの空と似ている。
 大空港。年代は忘れたが、デジカメが古い。そしてメモリカードが、今は殆ど使われていない大きい目のタイプ。
 そして役者が演劇っぽくて、非常に泥臭い。それを全開にしている。その絡みはアドリブのように言葉が曖昧になったりするし、言い間違いや、繰り返しがあり、逆にそこはリアル。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする