2017年10月24日

都はるみ武道館コンサート

■■ 2017年10月24日(火) 午前8時38分
 
 今朝はまた曇っており、後半雨が降るとか。前線がまだあり、台風で線が切れたのか、右側へ行っているが、それでも雨をもたらす。
 そして、今朝は久しぶりに寒い。明け方の一番寒い時間帯で11度。台風が連れてきた暖かい目の空気が去ったためもあるのだろう。
 今回の台風は、雨よりも風の方が凄かった。滅多にないような悲鳴を上げるような風で、そのためか、木が倒れていたり、枝がもげていたりする。建物は古いタイプはそれまでに来た台風などで、飛ぶものはもう飛び、落ちる物は既に落ちているので、最近危なくなった建物以外は、問題はない。
 台風で電柱が傾くことも、近所でも昔はあったが、まだ木の電信柱で、今のような頑丈なものではなかったためだろう。
 昨日などはモロに台風の風の影響で、いつも行く伊丹モスのシャッターが壊れて、開かないので、中には入れなかった。今朝は直っている。シャッターなどいらないのではないかと思える。窓ならいらないが、ドアがある場所は、ないとこじ開けられる可能性もあるが、宝石店でもないので、忍び込んでも大したものはないだろう。それに駅前の大きな道路に面した人通りの多い場所なので、逆に安全かも。
 今朝は寒いが、薄い目のダウンジャケットで間に合う。夕方にスーパーへ行ったのだが、そのときは流石に寒いので、下にセーターを着込んだ。これは真冬の服装だ。しかし、ダウンジャケットの威力は凄い。風を通さないだけでも、暖かさが違う。
 雨が続いていたので、降っていないだけでも有り難かったりする。部屋にいるときは雨でもいいが、外に出るときが面倒。
 毎日のように傘を差すなどは、梅雨時程度。その時期でも降っていない日も結構ある。
 その影響がモロに出ているのが野菜の値段。百円前半から百円後半になっており、揃いも揃ってどの葉物も高い。水菜ぐらいは普通の値段でもいいと思うが、水菜だから水が豊富なほどよく育つわけでもなさそうだ。水ではなく、日照時間の問題だろう。
 こういうときはニラなどに手が行く。スーパーもそれを考えてか、値段が上がっていないニラを前面に出してきている。これなら安いでしょ、と。
 
 昨日は都はるみの武道館コンサートの動画がアップされていたので見る。これは検索で調べたわけではなく、ユーチューブのトップページに、あなたへのおすすめのようなものだろうか。まだ百人も見ていないようだ。揚げたてのほやほや。
 七回目の武道館らしく、デビュー35年。だから50才を少し過ぎている頃。
 最初から知らない曲を二曲。バブルが弾けた頃の歌だろうか。そう言う言葉が入っているが、演歌ではない。伴奏も歌謡曲風ではなく、異国風な曲。
 伴奏は閻魔堂だったと思う。歌謡曲でよくあるオーケストラではない。ああ、こういうコンサートで、歌謡曲や演歌はしないのかと思いながら見ていた。衣装も派手、着物だが、絵模様のないドレスのように見える生地。しかし、それは最初だけで、次は人の顔などが画かれている派手な着物。浮世絵風だ。
 色々な曲を書いてもらったが、その中で都はるみらしい、自分らしい曲を続けて歌うというので、何かと思うと、一曲目が「ばかっちょ出船」。そして「惚れちゃたんだよ」や「あら見てたのね」「はるみの三度笠」。曲名は忘れたが、男が惚れなきゃ女じゃないとかの曲。要するに明るく元気な曲だ。これが一番都はるみらしいということだろう。この組み合わせは聞いたことがある。同じ閻魔堂と一緒で。ここで「好きになった人」が入るはずだが、それはフィナーレに取ってあるのだろう。
 この年代で出た紅白で、走り回って歌っていた「好きになった人」と同じかもしれない。最後は飛び上がる。
 次のコーナーでは、色々な女性を演じてきたと語り、所謂演歌風女性の曲を集めたものが続く。「大阪しぐれ」などを歌い出すと、もういつもの都はるみになる。そして極めつけは「王将一代小春しぐれ」。これは演歌以前の浪曲が入るのだ。それに語りも。これが一番濃い。コンサート出だしでは、演歌は歌わないのかと思っていたが、一番どぎついのを歌っている。
 次のコーナーでは少しだけなよっとして色っぽいものを並べたようだ。ただ、そういう曲は都はるみにはあまり来なかったと言っている。色っぽさと都はるみは合わないと言うことだろうか。しかし、一応それに近い曲は書いてもらったらしい。
 その一曲目が「二人の大阪」。これは二人で歌う曲だが、相手がいない。だから一人でやるのは久しぶりらしい。恩師とこの前歌ったと言っていたが、その動画を見た覚えがある。この恩師、いつも笑っているような人だ。もうお爺さんになってしまった恩師と、一緒に歌っている動画もある。
 そして、都はるみにしては珍しい曲で、この一曲だけが妙に目立つ「東京セレナーデ」。確かに色っぽい曲だ。しかし、そういう曲が少ないらしい。
 そのあと、というところで「終」の文字。二時間前後あるはずなのだが、ここで区切ったのだろう。
 次に来るとすれば「小樽運河」あたりかもしれないが、切れてしまったので、その先は分からない。
 結局、最初は派手すぎて、いつもとは違うのだが、五十前後の都はるみには、何か凄いものがある。歌謡曲、演歌、という呪縛から出たかったのだろうか。そういうジャンルわけをしないで、ただの歌として。
 五十代前半。まだまだ元気で、若々しい。与えられた歌を遺産のようにして歌い続けるのではなく、何かに挑戦していた様子が分かる。
 40才少しで復帰して十年後だろう。少し目が小さくなっている程度。
 テレビでたまに見ていた当時の印象は「好きになった人」を走りながら歌っている姿程度だが、そういう意味があったのだろう。
 
 
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2017年10月23日

台風

■■ 2017年10月23日(月) 午前9時18分
 
 台風が行ったのか、青空が見える。風はまだ強い。雨が降っていないのは久しぶり。青空も久しぶり。
 しかし、気温は低い目に出ている。台風が連れて来た暖かい目の空気も去ったのだろうか。
 昨日はお昼までは風はそれほどでもなく、雨で厳しかった。夕方前になると、風が徐々に強くなってきており、雨と風で厳しいので、いつもの喫茶店ではなく、近くの喫茶店まで行く。しかし、自転車で少し走り、広い通りに出た瞬間、凄い風で傘を持って行かれそうになる。狭い場所から広い場所に出たとき、車の通り道でもあるが、風の通り道でもあるのだろう。
 傘が厳しくなってきたが、喫茶店は近いので、何となかったが、入ってからすぐに凄い風となり、植木の枝や葉が窓硝子を叩いている。そして踊っている。当然自転車置き場には一台も止まっていない。クルマで来ている人ばかりだろう。
 風はますます強くなり、これは予想外。まだ近くまで来ていないのだ。通過予想時間は夜半のはず。
 それで帰るとき、既に自転車は転倒している。ドアを開けたとき、風の強さが来たときと違う。
 傘は無理なので、自転車に差し込む。この喫茶店、広い場所にあり、風を遮るものがないのか、モロに風を受けていたようで、細い枝道。これは有馬道という旧街道。車はすれ違えない。そこに入ると、嘘のように静か。いい感じの追い風で、あっという間に戻れることになるが、交差点ではかなり厳しい。
 そしてコンビニに寄り、夕食を買う。そこからすぐなのだが、この道の風が強い。横風を受け、危なくなったので、足を付く。こういうときは止まった方がいいのだ。バランスが取れないので。
 傘が差せないので、濡れたが、雨はそれほどでもなかったので、びしょ濡れにはならなかったが、帽子は濡れ雑巾に近かった。
 昼間の雨の方が強く、そのとき着ていたのは軽いダウンジャケット。多少の雨なら問題はないが、傘から落ちる滴がモロに背中に落ちるのか、戻ってから見ると、裏まで染みている。貫通だ。
 夕方は裏地が毛のジャンパーだったが、傘なしでも何ともない。その違いは表面の皮一枚の差だろう。生地が少し硬い。パリッとしている。だから合羽に近い。
 台風の風がさらに強くなったのは深夜。台風が通過中の時間だろう。ものすごい風の音。最近の台風では、この強さは大きい方で、風の息が悲鳴のよう。
 そして今朝は青空が覗いているのだが、余韻の風が結構強い。台風の風の音で、寝付けなかったので、遅い目に起きていたので、朝の喫茶店も遅れて着いたが、着く前からシャッターが閉まっているのが見える。台風でも開いている伊丹モス。もう台風は去ったのに閉まっている。店員が寝坊したのだろうかと思ったが、店の前にいつもの店員が立っている。聞くとシャッターが壊れて上がらないらしい。それでお持ち帰りのみとなるとか。風でシャッターがへこんで上に上がらなくなったのだろう。このシャッター、少し幅が広い。
 仕方なく正月にしか行かない喫茶店へ入る。ここは古い。
 遅く起きてきたので、殆どの喫茶店は開いているので、どの店に入ってもいい。いずれも個人喫茶だが、やはり一度入ったことのある店になるようだ。
 今朝は昨日背中が浸水したダウンジャケット。風には強い。雨に少しだけ弱いことがあるが、きつい雨でなければ傘を差していれば何とかなる。それよりも柔らかいので、着心地がいい。
 昨日、台風の中、帰路辿り着いたコンビニで買った中華丼は、以前のものになっていた。しっかりと具が入っていたが、ウズラの卵がない。その前に買ったときは、別物だったのだが、それよりもましだ。
 要するに八宝菜をご飯にぶっ掛けたものだが、効率がいい。野菜が多く海老も入っている。
 台風が去った朝は月曜日、この台風、北へ向かっているので、そちらは雨風が強くなっているはずだが、大阪方面は週明け久しぶりに晴れたので、いいスタートだろう。
 
 
 
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2017年10月22日

他の歌手が歌う都はるみの歌

■■ 2017年10月22日(日) 午前8時54分
 
 今朝は台風の影響だろう。雨。台風の直接の雨雲ではない。台風が来る前から雨が続いていたので、その雨だろう。長雨の中、台風接近。今度は台風の雨がすぐに来るはず。すると、雨ばかり。半日ほど陽射しがあり、晴れた日があったので、ずっと雨ばかりが降り続いているわけではない。それにやむことも多い。単に曇っているだけだが。
 台風の影響か、寒くない。平年よりも暖かいかもしれない。南からの空気が流れ込んできているのだろう。
 一時真冬の服装の人を多く見かけたが、今朝は軽装の人が多い。セーターだけとか、トレーナーだけの人が目立つ。すると、暖かい雨ということになる。この前までは冷たい雨が降っていたのだから、気温は変わりやすい。長袖のカッターシャツだけの人もいる。上にセーターやジャンパーがいらないのだろう。
 だから気温的には楽なのだが、雨がいけない。今朝は理想的な時間に目が覚めたのだが、雨が降っているのが音で分かるので、起きる気がしない。少し布団の中でじっとしていると、また寝てしまったようだ。時計を見ると、理想から一時間ほど過ぎていた。しかし、眠い状態で起きると、一日がだるい。時間的には理想的だが、体調は理想的ではない。だから二度寝してしまってもいいのだが、寝るつもりはなかった。少しじっとしていただけだ。これは起きないで、寝てしまうということなのだが、あとは出たとこ勝負で、そのまま寝入ってしまうか、寝ないで起きたままなのかを賭けたようなもの。結果は寝てしまったが、これは勝ち負けではない。どちらになるかを体に託しただけ。それで神託が出たわけではないが。
 寝たりないまま雨の中、傘を差しながら寝起きの喫茶店まで行くことになり、これが少し気が重かったのだろう。託したものは体調か気かは分からない。両方が作動したのかもしれない。
 雨はそれほどきつくはなく、台風の影響の風も強くない。雨脚が強く。風が強く。しかも横風だと、もっと厳しい。それに比べると、今朝の雨は優しい方。
 さて、今回の台風、大阪方面直撃かどうかは見ていないので、分からない。朝、天気予報を見ることが多いのだが、今朝は遅れ気味なので、見ないで出た。逸れてくれると有り難い。雨台風だと外に出にくくなる。いつもの日常コースが作れなくなる。風よりも雨の方が自転車では辛い。小雨でも風が強いと傘が差せないため。雨さえ降っていなければ台風でも外に出られる。余程強い風なら別だが。それは音などで分かるので、それを聞くと、出る気にならないはず。
 この台風、大阪方面を通過するのは明日だろうか。するとまた明日も雨ということになる。台風一過は火曜日ということになりそうだが、台風が去っても、まだ普通の雨が降るかもしれない。晴れるとは限らないが、一週間予報では太陽マークが出ている。
 
 都はるみの動画をネットで見ているのだが、ほぼ見てしまったので、都はるみの歌を他の歌手が歌っているのを見る。これはユーチューブのトップ画面に、あなたへのおすすめとかで勝手に表示される。だから検索で探さなくてもいい。関連するものを探し出してきているのだろうか。また検索では引っかからないものもある。
 北の宿からを複数の人が歌っているが、物真似ではないので、カバー曲的な歌い方になるようだ。だから、その歌手の歌い方で、歌っている。逆にそれで声の出し方や歌い方のテンポとかが違う。検索ではなく、自動で続けて別の動画が連続して連なるのだが、どれも北の宿からで、うまくできている。最後に本家都はるみの動画になるが、若い頃だ。北の宿ばかり歌っていた時期だろう。
 それで、他の歌手との違いが明確になる。その違いに秘密がある。そこは微妙なところで、言葉に音が乗っており、その乗せ方が芯に入っているのだ。同じフレーズ、単語の繋がりだが、その切れが違う。それがどういうものかまでは、分からないが、弾んでいる。そして浮いている。この弾み具合、浮き具合は、歌っているとき体に出る。大きな動作ではなく、浮き足だって歌っている。
 よく聞いていると、複数の色目の違う声を使っているのだ。ここが非常に細かい。これは話し言葉のような癖のようにも思えたのだが、細かく作り上げているのかもしれない。弾み、そして浮いている。だからアドリブになる。
 流石に他の歌手は、この曲では唸らない。この唸り声は力道山の空手チョップと同じで、それをやるとカバーではなく、物真似になるためだろう。
 プロレスの技で、誰でもできる技だが、そのレスラーだけしか使えないことがある。専売特許だ。都はるみの唸り声は空手チョップのようなものだろう。
 都はるみの真似が上手いのは森昌子だが、あまり誇張しない。本当に似ているのは石川さゆりだ。一本だけ、物真似をしている動画があった。これはカバー曲風ではなく、モロに物真似で、都はるみの表情が、別窓で映っている。
 登場してきた石川さゆり、都はるみが好きそうな着物で、着付けも都はるみ風。さらに髪型がそっくり。もうそれだけで似ているのだ。
 歌っているのは「ほれちゃたんだよ」だったと思う。頭から唸る曲だ。コロッケが真似をしていた曲。そして見事に都はるみ以上に唸りだしたので、都はるみは笑いすぎて涙を拭いていた。
 つまり、これは物真似なので、誇張しすぎた歌い方になるのだが、石川さゆりが見事だ。
 石川さゆりが普通に都はるみの歌を歌っている動画が複数ある。それは物真似ではないので、自分の歌い方だ。司会者が紹介するとき、都はるみの歌を聴いて育った石川さゆりとなるが、それほど年は離れていない。
 都はるみは休養中だが、石川さゆりは大阪でコンサートをするようで、もう終わったのかしれないが、そのポスターがコンビニに貼られていた。去年の紅白の大トリだ。若い頃は演歌ではなかった。今で言えばアイドル風。しかし、都はるみの歌をよく聞いていたことは確かなので、演歌を歌いたかったのかもしれない。この二人、結構顔が似ていたりする。だから物真似のとき、都はるみ風に扮装したとき、都はるみかと思ったほどだ。
 はるみ節というのは所謂文体のようなもの。暗く哀しい曲や歌詞でも、歌い方にメリハリがあり、言葉の出し方に、その時の感情が出るタイプだろう。単純にいえば心を込めて歌っているということだが、そんな単純な話ではなそうだ。自然とそうなる文体なのかもしれない。玉置宏が、感情が表に出る人だといっていたのだが、そこにヒントがあるのかもしれない。
 玉置宏が、都はるみと仕事をしたとき、歌の上手い人だと思ったらしいが、この上手さとはただ単に上手いだけではないのだろう。上手いとしかいいようがないのだが、技術があるということだけではない。
 本人は、プロの歌手なので、歌がうまいのは当たり前だといっている。だからその先なのだ。段違い、格が違う。ただ、動画で見ている限り、一番よかった上限は、40過ぎでの復帰コンサートまでかもしれない。十代の頃は、キンキラ声で、これは逆に聴けない。耳が痛い。
 これは文体や、絵なら、筆遣い、ペンタッチに繋がる。リズムやテンポ、間の開け方、ペンタッチの強弱。そういうものと繋がる。
 

 
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2017年10月21日

ネットで見る歌謡曲

■■ 2017年10月21日(土) 午前9時17分
 
 今朝も雨。しかし気温はそれほど低くなく、北の勢力から南の勢力に変わったのだろうか。停滞している前線も下がっており、大阪から見れば南にある。そして台風が来ている。
 台風が近付くと生温かくなる。南からの空気が近付いて来るためだろうか。既に入り込んでいるのかもしれないが、今朝の温度が平均的な今の気候かもしれない。この前まで寒すぎたのだ。そしてその少し前は暑すぎた。秋は何処にある。
 今朝は秋らしいのだが、あいにくの雨。そして天気は回復しないことは、台風の接近で分かる。まだ台風の雨が来るには早いが、一瞬回復しても、すぐに影響を受けるだろう。
 今朝はそれで、冬の服装の人が減り、秋レベルの服装の人が多い。それほど大袈裟な格好ではない程度で、ネルシャツニット系のセーター風なものだけの人もいる。
 昨日の夕方、セーターのようなものだけでもいいと思い、それで外に出たのだが、これでは寒いということはなかったが、腕がスースーする。それなりに分厚いのだが、腕が違う。やはり薄くてもダウンジャケットの防風性を改めて知る感じだ。あんこ入りでなくても、防風性のあるパーカー類は風を避けるだけでも寒さが減るのだろう。
 秋服は、嵩の低いダウンジャケットが好ましいようだ。これは実用本位で、衣服本来の目的なので、悪くはない。また今朝のような雨でも安心だ。
 今朝は寝過ごした。昨日は早い目に起き、眠いのに無理に起きてしまったので、一日しんどかった。その分、よく寝たのだろう。いつもの時間になっても目が覚めなかった。秋の夜長で夜更かしが多いためかもしれない。しかし、昨夜は寝不足なので、眠さが早く来ていたのだが、こういうときは意外と寝付けない。そして昨日と同じような時間になるまで起きていることになる。
 夜更かしをしていたのは、ユーチューブで歌謡曲を見ていたため。これは動画で、実際にはテレビでやっていたものなので、聞くと言うより見る感じだ。その歌手のその時代の歌い方が聞ける。しかし、それももう何十年も前の映像だったりするのだが。これは画質や画面の比率で分かったりする。モノクロだともっと分かりやすい。既にカラー放送が始まっていても、白黒だったりする。受信機が白黒だったりする。そして敢えてカラーテレビと呼んでいた時代もある。
 だから、昔の歌番組のテレビを見るようなものだろう。
 時代が新しいほど、古い歌が多くなるのは、その歌手にヒット曲が少ないためだろう。客の耳に馴染んだ昔の流行歌を今の歌手が歌っている。だからオリジナル曲ではなく、先輩達の歌だ。それを聴いていると、オリジナルはどんな感じだったのかと思い、そちらを見たりする。たとえば美空ひばりとか村田英雄だ。
 着物を着て演歌を歌う人も、年を取ってしまった。そして都はるみほどには持ち歌はなく、聞き慣れた歌も残していないので、人の曲を歌うことになるのだろう。これを歌い継ぐと言うことなのかどうかは分からないが。所謂カバー曲なのだが、あまり弄ると、客が納得しないだろう。聞き慣れたあの歌とは違うと。
 逆に人の歌を歌うとき、その人の個性が出る。しかし、オリジナルを超えるほどの良さがないと、下手なイタコになる。
 また、長く生きた歌手は、年取ると歌い方が違ってくる。これは敢えてなのか、単に声が出なくなったりするため、変えてくることもあるはず。そうでなくても、聞き慣れた曲なのに、歌い方が違うと、物足りなかったりする。
 だから、時代が新しい歌番組は、イタコ懐メロ番組。豪華なカラオケ番組のようになっていたりするが、それもまた何年も前の話だ。
 昔の歌い方を続け、昔の持ち歌をそのままその当時に近い歌い方をしているのは小林旭や舟木一夫。客が期待しているあの歌声をよく知っているのだろう。結局は若い頃の十年間ほどに歌っていた曲が多い。何十年もヒット曲を連発することは不可能だろう。これは曲も歌い方もよかっても、時代が変わるためだ。
 だから、ユーチューブで、全盛時代の古い動画を見ているほうが充実したりする。
 また、もうヒット曲が出なくなった歌手がイメージを変えてくるイメチェンというのが昔からあった。これで一瞬復活するのだが、長くは続かなかったりする。
 ベテラン歌手が、できるだけ新しい曲、今歌いたい曲などを歌っていても、客は耳に馴染んだ昔の曲を聴きたがる。
 そう言うことを思いながら見ていると、いつの間にか時間が経ち、夜更かしになってしまった。
 最近の人が歌っている美空ひばりの角兵衛獅子の歌が非常にいい。それでオリジナルの動画を見ると、本当はもっと凄い。しかし、年を取ってからの歌い方なので、これが出た頃の歌い方ならもっといいかもしれない。それで映画まで行く。
 鞍馬天狗角兵衛獅子という映画だ。美空ひばりはまだ子供で、男の子役。あの有名な杉作少年だ。
 歌の間だけの映画の映像が流れるのだが、その映画の本編を探すと、ユーチューブにしっかりとある。もう殆ど人は死んでいる映画。流石に見る時間が長くなるので、覗いただけだが。
 
 
 
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2017年10月20日

移動豆腐屋

■■ 2017年10月20日(金) 午前8時07分
 
 今朝も雨で肌寒い。寝起き行く喫茶店までは小雨で微雨。傘はいらない。また服に濡れた跡が残らない。小糠雨だろうか。粒が小さすぎる。
 登校中の高校生が、カーデガンから制服に切り替わっているが、カーデガンのままの人もいる。自転車通学中だが、これぐらいの雨では合羽は着ていないのだろう。傘は禁じられているのか、合羽姿しかない。そう考えれば、傘を差して自転車に乗って通学している姿を見たことがない。片手運転になり、危険なのだろう。普通に走っている場合は何も問題はないが、接触しかけたときや、バランスを崩したときなど、転倒しやすい。梶棒をしっかりと回せないためだ。それと片手ではハンドルを取られる。まあ、両手でもハンドルを押さえている程度では何ともならないこともあるが。
 昨夜は遅く寝たのだが、早く起きてしまった。理想的で余裕のある時間に起きたのだが、もう一度寝てもかまわないほお余裕がある。しかし、毎回これで失敗しているので、今朝は起きる。しかし、眠い。睡眠時間が短かったのだろう。まだ寝る時間はあったのだが、今度起きたとき、時計の針で驚くほど進んでいたりする。そんなに寝たつもりはないのに。
 今朝はそれを避けるため、起きてみた。やはり眠い。そして雨。そして寒い。こういう日、寝不足気味だと風邪を引きそうだ。これは昼寝で取り戻すしかない。
 寒くなると、起きるのが嫌になる。しかもしとしとと雨が降っている朝は。今朝がその典型。蒲団のぬくもりが恋しいのだが、夏布団なので、少し寒い。嵩の高い普通の掛け布団は重い。電気毛布のスイッチを入れるには早い。毛布を一枚かければ十分だろう。
 先日買った軽い目のダウンジャケットの着心地がいい。今朝も寒さと雨をものともせず、いい感じだ。これの高いタイプがある。もう少しほっそりとしたタイプで、詰め物を仕切る縫い目が細かいタイプだ。そして襟がある。これは特価にならないが、カッターシャツ込みで売られている。これが特価の意味だ。カッターシャツ一枚おまけに付けますが、如何ですかと問われているようなものだ。そのカッターも分厚いものではない。これはビジネスなどで、ビジネスシーンで、雪山やスキーにでも行く上着ではまずいので、スーツ並みに仕立てているのだろうか。だからスーツ売り場にある。こういうのは高い。しかし、着た瞬間太ってしまうタイプよりもいいのかもしれない。その分スリムなので、下に着込むのは難しそうだが。
 いつも行く喫茶店で、それなりの身分だったような老人が真冬でも、このタイプを着ている。多分クルマできているのだろう。自転車では、真冬は着込まないと寒いと思うので。しかし、すっきりとしており、悪くはなかった。革ジャンの丈が少し長いタイプと同等だろう。ただ、転倒したとき、革ジャンの方が擦り傷が少なかったりしそうだ。だからバイク乗りなどは皮で決めている。
 昨日は夕方、スーパーにも寄らず、戻るとき、移動豆腐屋の車と出くわしたので、道端で豆腐を買う。たまに買っているのだが、いつもの車ではない。別の人も回っているのだろうか。それなりに流行っている。朝の味噌汁に入れる豆腐が切れていたので、丁度いいと思い、絹の一番小さなものを言うと、車の後ろを開け、箱に手を突っ込んで探している。その箱は氷が入っており、その中に豆腐を埋めているのだ。この前まで暑かったので、湯豆腐を売るわけにはいかないのだろう。冷蔵庫はない。
 だからこの移動車、普通の軽ワゴンを改良しないで、そのまま使っている。
 一番小さい絹と言ったのだが、この業者の豆腐はそれが最初からないのだろう。いつもの豆腐売りなら、小さい目がある。結局一丁ほどの大きさのを出してきた。キューブのような形で、高さはあるが、幅がない。これが200円超え。スーパーなら二丁で百円だ。だから四倍ほど高い豆腐。
 さらにそのワゴン車の後ろを開けるとすぐに目に入ったのは鰯の甘露煮などのパック。すぐに食べられるようなもので、これは朝ご飯のおかずには丁度だろう。豆腐の味噌汁と魚なので。そういうのがずらりと並んでおり、おかず売りだ。
 最近移動豆腐屋や惣菜屋をたまに見かけるようになった。近くにコンビニはあっても、そこまで歩いてか自転車に乗っていくとなると、それなりに面倒だ。コンビニのドアを開けたり、おかず売り場まで移動したり、レジに並んだりと。ところが移動販売なら、もの凄く近い。種類は少ないので迷うこともない。ただ、いつ来るか分からない。
 それでその高い豆腐。味噌汁の具ではもったいないので、湯豆腐にする。絹なのに箸で何とか挟める。結構しっかりとしており、詰まっている感じだ。大豆の量が多いのだろう。これを醤油と酢を湯で割ったものにつけて食べる。ポン酢はいらない。酢を買えばいいのだ。そして酢は滅多に使わないので、かなり持つ。
 いい豆腐なので、昆布を敷きたいところだ。これで味が全く違う。そして舌触りも。
 湯豆腐、茶碗蒸し、鍋物。それらがスタートする時期。寒いが、寒いときの食べ方がある。
 

 
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2017年10月19日

パナソニックTZ90の続き3

■■ 2017年10月19日(木) 午前8時50分
 
 今朝は雨。そして昨日よりも寒い。13度ほど。流石に半袖の人は見かけない。長袖のカッターシャツスタイルも見かけない。上に何か羽織っている。真冬の服装の人もいる。秋の半ばを過ぎれば、服装は冬になる。秋物期間が短い。秋の初めではまだ秋物では暑い。だから秋物を買うのは損ということだ。
 昨日は晴れていたが、夜から崩れ、朝方雨音が聞こえていた。起きる時間だったが、この雨の中、自転車で喫茶店まで行くのかと思うと、起きる気がしない。いい時間に目が覚めたのにもったいない話だ。しかし、遅く起きたためか、雨は小雨になっており、途中から傘はいらなかった。だから悪くはない。
 台風が近付いているので、しばらくはまだ天気が悪いだろう。回復しても、台風で、また天気が崩れる。いい季候のはずなのだが、もったいない話だ。しかし、台風が来なくても、ぐずついた空のままかもしれないが。
 今朝は先日買った薄い目のダウンジャケットを着ている。今日のような雨と風の日に丁度合う。薄いが風に強いし、濡れても平気だ。そして暖かい。当然軽い。これは反則の上着だ。下に着込めば真冬までいけそうだが、真冬用のもう少し分厚いダウンジャケットを去年買っている。こちらはウルトラライトダウンジャケットで、ユニクロ。しかし、本当に寒いときは、綿入りの分厚く重いタイプの方が暖かかったことを思い出す。
 しかし寒いとき、意外と強いのがタオル地のパーカーだ。そのためか、これを着ている人が結構いる。薄いタイプではなく、分厚いタイプ。腕などがゆったりとしており、その分、包み込む面積が多いのだろうか。着心地はこちらの方がいい。バスタオルを巻き付けているようなものだ。
 昨日は寒いので、スーパーでおでんを買う。ビニール袋に入った出汁付きで、量が多かったので、一度では食べきれない。二人前かと思ったが、一つしかない具もあるので、一人前だろうか。当然コンビニおでんよりも安い。ただ、具は小さい目だが。この出汁が美味しい。
 カレーと同じように、おでんも大量に作ると、おでんばかりになる。その中身は練り物が多いので、野菜は別に用意しないといけない。ジャガイモや分厚い目の厚揚げなどは入っていない。
 寒くなると、風邪を引きそうになる。引きかけというのは分かるもので、これは来るかもしれないと思う。しかし、それだけで終わることが多い。移される風もあり、これは人混みの中に出たとき、よくある。
 朝、起きたとき、喉が痛いとかなら分かりやすい。声がかすれて出にくいとかだ。まあ、夏でも夏風邪があり、風邪の季節は冬だけとかは限らない。体が冷えると抵抗力が落ちるのか、引きやすくなるのだろう。真夏でも身体を冷やすことがある。
 しかし、今年も寒い季節を迎えることになった。夏から一気に来た感じだ。
 
 先日買ったパナソニックのTZ90を持ち歩いている。冬服になったので、上着のポケットにすんなりと入る。天気が悪いので、写しに行くと言うことはないので、日常移動中の写真ばかりになるが、これが実はメインかもしれない。
 このカメラ、小さすぎず大きすぎず、軽すぎず重すぎない。だから旅カメラと言われている。その定義はよく分からないが、超望遠までの高倍率ズーム搭載コンパクトデジカメを差すのだろう。本格的に撮すときも、レンズ交換をしなくてもいいので、カメラ一台で済む。さらにポケットも入るほどの大きさ重さなので、旅の邪魔にならない。旅のメインは撮影ではないためだ。
 しばらく使っていると、露出の出方が、いつもと違っているのが分かる。ややアンダー気味になっている。これは白飛びを押さえるためだろうか。以前が明るめすぎたのだろう。これで絵がばたつかない。
 昔のライカのイメージが残るカメラで、所謂手持ちの小型カメラ。今の一眼レフは昔の中判カメラ並に重い。だから、ミラーレスの方が軽いので、同じ受光素子の大きさなら、そちらの方が人気があるのだろう。ただ、望遠などを付けると、結構重くなる。そして写っているものは旅カメラで写したものと大した差はないので、写す頻度が高いコンパクト系の方が枚数が多くなる。持ち出す機会、取り出す機会が多いためだ。
 旧機の同タイプよりも、ファインダーが綺麗になっている。解像力は同じで、大きさも同じ。しかし、見え方が綺麗だ。これよりも大きく解像力も高く、鮮明に見える同社のカメラも持っているが、このTZ90のファインダーでも充分いける。むしろ構図が取りやすかったりする。
 コンパクトカメラとしては大きい目で重い目なのだが、持った感じはしっくりとくる。700ミリ超えの超望遠域を含むので、これぐらいの大きさと重さがあると助かる。安定度が違う。超望遠を背面液晶を回転させて写すと、安定するし、目立たない。
 旧機ではフルオート時、デジタルズームに入ってしまうのが初期値だったので、知らない間に1500ミリとかに入っていたことがあるが、このカメラは初期値ではデジタルズームには入らないようなので、思い切ってズームを引ける。端まで行ってもデジタルズームにならないので、安心だ。以前はフルオートではできなかった。
 またフルオートでも露出補正ができる。一番美味しいモードはフルオートで、これを使わないと損。フルオートなので、シーン自動認識も効くので、切り替える必要がない。
 要するに、このシリーズ、細かいところを直してきており、磨き上げている。スペック的には同じようなものなのだが、使い勝手を上げている。
 薄暗い場所や、暗い場所にも強い。余程暗ければ六枚ほど同時に写すようだ。そのスピードが早い。4k動画を応用しているのだろうか。旧機なら、しばらくカメラを構えたままじっとしていないといけなかったが、ほぼ瞬時で六枚も写しているのだろう。これは余程暗いときは、このモードに勝手に入るが、日常範囲の照明なら、普通に写せる。
 こういうのを見ていると、明るいレンズとは何だったのかと思ったりする。結構写っているのだから。
 あまり撮影に行かないのに、旅カメラもクソもないのだが、日常持ち歩きのカメラとしてはコピーライカ的な、このカメラが丁度いい。正面からカメラを見ると、LEICAと大きなロゴは見える。だからライカで写しているのだ。この僅かな繋がりが、嬉しい。小型カメラ正統の血が何処かに流れているような錯覚を。
 
 
 
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2017年10月18日

ライトダウンジャケット

■■ 2017年10月18日(水) 午前9時17分
 
 今朝は久しぶりに晴れている。陽射しがある。青空がそれなりに拡がり、雲も高く、そして薄い。これは一時的で、夜にはまた雨が降り、その後も天気はよくないようだが、この晴れは一週間予報にはなかった。ずっと曇りマークで、曖昧だった。
 その後もすっきりとしない予報なのは、台風の動きだろう。台風が列島の真下にあり、上がってくる。このままでは影響を受けるだろう。だから、それで雨が降るかもしれない。
 今朝の気温は見ていないが、それほど寒くはない。風はあるが、陽射しもあるので帳消し。陽射しがあると暑く感じられたのだが、もうそれはない。その分、秋が深まったのだろう。
 それで秋物最終バーゲンだが、既に終わっているはずなのに、まだやっていた。そして、覗くと、動いている。昨日は雨がやんでいたので、客の足が戻ったのだろうか。それなりに客がいる。そしてマークしていた高い目の秋のブランド物ジャンパーが消えている。数着吊されており、色違いとサイズ違いがそれなりにあったのだが、一着になっていた。それはもうLサイズなので、着られないことはないし、冬物ならひとサイズ上のこのLサイズをよく買うのだが、色目が悪い。そして何度もこれを見ながら買わなかったのは、これでは寒いためだ。
 それで、決心し、バーゲン以前から狙っていたライトダウンジャケットを買う。ダウンジャケットなので、デザイン性はない。どれも同じような形をしている。無機的だが、シンプル。
 これが狙っていた高い目のブランドジャンパーと同じ値段。しかし、暖を取ると、ライトダウンジャケットになる。真冬でも着られるためだ。少し薄いが、ものはいい。ナイロン製だ。そして絹のように柔らかい。高い目のジャンパーはポリエステルの偽ウール風加工で、それなりに柔らかいのだが、見た目はいいが、どう見ても冬は無理。そして、合羽にならない。
 結局無難なダウンジャケットにする。高いと言っても三千円台で、ユニクロのウルトラライトダウンジャケットよりも安い。どちらもぐっと押して空気を抜けば小袋に入る。それほど小さくなるので、当然軽い。
 まあ、軽い目のダウンじゃケトなので、膨らみが少なく、大袈裟な感じがない。既に街ゆく人は真冬のジャンバー類を着ている人が多いので、冬物でも目立たなくなったが。
 裏地のボアの入ったパーカーを着ている人もいる。フードの裏に毛羽立った太い突飛が覗いている。ここ数日の寒さで、真冬ものが解禁状態になったものとみられる。しかし、先へ進む人と、まだ秋服にとどまっている人もおり、統一感がない。
 深まる秋、少し分厚い目のを着ても、それでもまだ寒い。それなら、いっそのこと真冬ものを羽織ってやれとなるのだろう。
 ダウンジャケットのおかげで、ポケットが大きく深くなり、デジカメの出し入れが楽になり、落下の危険度が減る。落ちそうなほど小さく浅いポケットなら、そこに入れないで、ズボンのポケットに入れるようにしている。
 買ったダウンジャケットは脇にポケットがあり、入り口は垂直。そのため、落下の危険度が高いのだが、深い。そのため落ちることは先ずないだろう。そして脇ポケットなので、手を突っ込みやすい。
 手首はやや狭くなっており、軽くそれで絞る感じだが、簡単にたくし上げることができる。これは手を洗うときなど便利だ。たくし上げれば、上にかなり上がる。ダウンジャケットで腕まくりというシーンはないはずだが、袖が濡れたり汚れたりしそうなとき、簡単に上に上がるので、これは楽だ。
 襟にも詰め物があり、ふんわりとしている。中にフードは入っていない。あっても使わないだろう。ナイロンの感触がいい。まるで絹だ。
 今朝はそれほど寒くはないので、その効果はよく分からないが、風には確かに強い。
 結局無難なダウンジャケットにしたのだが、これはもう実用本位だ。とりあえず何かを引っかけないと寒とき、出番が多いだろう。
 今朝は少し寝過ごした。時計の針を見間違え、まだ一時間余裕があると思い、また寝てしまった。目が覚めたとき、もう少し寝ていたいという気持ちが、見間違えを引き起こしたのだろう。欲目とは少し違うが、都合のいいように見えることは確かだ。いい風に見てしまう。
 秋になると気持ちが落ちていく。冬へと向かっているためだろう。これからどんどん暑くなっていく元気さがなく、暗く寒い冬へと向かっているためだろうか。
 昨日はジャガイモと玉葱が残っていたので、適当に煮物を作っているうちに、これならカレーにできると思い、朝からカレーを作ってしまった。本当は野菜を煮たものを作り置くためだったのだが。またブロッコリーが残っており、これは使いにくい。カレーなら味が付くので、簡単だ。
 小鍋なので、二皿分程度だろうか。カレーのルーは一粒で充分。これも残っており、次にカレーを作るときまで残しておけばいいのだが、一粒では何ともならない。一箱買わないといけない。だから、この一粒だけ残った固まりを、使いきるいい機会だった。そして、ご飯にぶっ掛けるカレーではなく、カレー味の煮物として食べようとしていたのだが、ぶっ掛けた方がカレーは美味しい。ご飯も美味しくなるためだ。まあ、丼物だろう。
 またカレー地獄にならないように、二皿分とし、二回分とした。二回まで続いてもいいが、三回目からは厳しくなる。
 それならシチューにすればいいのかもしれない。味付けが簡単だ。
 野菜の煮物はいつも醤油だけ。だからたまに違う汁になるようにすれば、変化があってよい。だが、食材は同じ。味付けが違うだけのことだが、目先、舌先が少し変わるので、悪くはない。
 カレーやシチューは大作を作りたくなる。それで作りすぎるのだろう。
 
 
 
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2017年10月17日

うな丼

■■ 2017年10月17日(火) 午前8時35分
 
 今朝も雨。そして寒い。最近太陽を見ない。今年の梅雨でもこれほど長く雨の日が続いたことがあったのかと思い出すが、出てこない。今年の梅雨は雨が少なかった。量ではなく、毎朝傘を差さないといけない日が続いたかどうか。今日もまた雨か、という日はあったが、それほど長く続かなかった。
 今回の秋の長雨でも、日が一寸出ている瞬間もあったような気がするので、最近太陽を見ない、ということは事実ではないかもしれない。しかし、最近太陽を見るとなると、太陽ぐらい見るだろう、別に珍しくも何もない。
 それにしても雨が続くと鬱陶しい。寝起きに行く喫茶店からの戻り道大回り散歩は雨の日は行かない。最後に行った日を覚えているが、しばらく経つ。それに最近は起きる時間が遅い日があるので、そのときは行かない。だから最近あの道を通っていないということになる。
 雨よりも、気温が低い。ニュースでは東京方面の最高気温が数十年前の記録まで遡らなければ出てこないほど珍しかったようだ。これは10月の最高気温だ。11月の冬の気温だったらしい。
 記録は最高気温になっているが、これは昼頃の一番暖かい時間に出たので、それまではそれ以下の気温。15度ほどだろうか。明け方の一番寒い時間帯でも、それ以上あったりするような時期だ。
 まあ雨の降っている日は気温差は殆どない。一日中同じような温度で、これはこれで安定している。晴れると気温差が出る。朝夕の差が十度ほど違うとか。
 この雨で寒い中、秋物最終バーゲンの最終日だったので、覗いてみる。ジャンパーを買うつもりで。しかし客は一人もいない。雨のためもあるが、秋物のためだ。吊されている上着類が寒々しく見える。そのタイプのジャンパーやブルゾンなどよりも薄いのを着ている人もいるが、今欲しいのは冬物だろう。もう少し暖かそうなタイプ。分厚そうなタイプ。
 一寸上等なタイプも並んでいて、これが目玉なのだが、前日から動いていない。買っていないのだ。少し高いが、今ならチャンスのバーゲン。そして、その日、それを着たとしても、これでは寒いと思うだろう。だから、このバーゲン、さっぱりだった。時期は合っているが、気温が低すぎたのだ。もっと暖を求めていたのだろう。
 寒いし、雨なので、昨日から裏に毛が仕込まれているジャンパーを着ている。これでも寒いほどだ。表面がツルッとしているので、感触はよくないが、雨を弾く。分厚い目の綿ならいい感じなのだが、少し重くなる。しかし感触はいい。雨は全部吸い込んでくれるので、逆に水滴が流れない。防水性はないが、溜が効く、下まで浸みるまで間がある。濡れても自然に乾いていく。だから防水性がなかっても良いのかもしれない。土砂降りで傘なしなら濡れタオルのようになるはずだが、これは搾ればいい。時代劇などで、雨に濡れ、袖を搾っているシーンがあったのを思い出す。搾ればいいのだ。
 それでこの季節、綿の少し分厚い目のパーカーを着ている人が多い。フードが付き、ポケットが腹のところにあるタイプだ。裏がタオルと同じように突飛が出ていたりする。洗濯をすると、水を含むので、ハンガーがしなるほど重くなる。
 今朝の道行く人もダウンジャケットが多くなっている。もう冬の服装だ。しかし、それをまだ出してきていない人も多いはずなのか、長袖のカッターシャツで歩いている人や、秋物の薄いのを着ている人もいる。秋と冬とが混ざり合っている。
 この時期、タオル地のパーカーが結構いけそうだ。体温で蒲団が暖かくなるようなものだ。雨風にも多少は耐えられる。
 昨日は久しぶりに牛丼屋で鰻丼を食べたのだが、客は誰もいない。夕食時なのに。これは雨のためだろう。この牛丼屋は秋刀魚の蒲焼きをやっており、そちらの方が安いのだが、どんな秋刀魚なのかが分からない。その説明が音声である。期間限定らしい。焼き重ねて香ばしいとなっている。今年秋刀魚は不漁だと聞いたが、大丈夫だろうか。それで値段を上げるわけにはいかないだろうし。しかし、秋刀魚と鰻とでは格が違う。
 しじみ汁の中のシジミのみを全部取りだして食べる。これで時間がかかった。
 夕食時でも雨では客が来ない。雨は強い。
 
 
 
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2017年10月16日

秋冬上着

■■ 2017年10月16日(月) 午前8時13分
 
 今朝も雨。一週間先も晴れマークがない。雨か曇りになっている。前線が上から降りてきて、大阪の下まで下がり、太平洋側まで下がって停滞しているのだろう。それ以上下がれないのは南の勢力圏のためだろう。北の南下で寒くなった。前回は南の勢力が強く、季節外れの暑さだったので、元に戻ったのだろうか。しかし雨。
 寒いし、雨なので今朝は裏に毛の生えたジャンパーを着ている。昨日は軽い目のダウンジャケットだったが、それでは頼りないので。この頼りなさは軽さだ。着たとき暖かく感じない。裏に毛のあるタイプは着たときぬくもりがある。これは自分の体温だろう。
 この裏毛付きジャンパーは薄いので目立たない。表面的にはペラッとしたツルツルのジャンパー。秋に引っかける軽いジャンパーと変わらない。しかし裏に毛が仕込まれており、反則だ。これが合羽と同じほどに防水性がある。表面生地もいいので、防風性も抜群で、真冬でも着ていた。だからもの凄く長い期間着られる。ポケットは脇が二段式で合計四つある。胸にもケータイ入れがあったりする。内ポケットは裏地があるので、無理なようだが、脇のポケットが四つというのはコート並みだ。その二つは入り口が水平。そのため、デジカメなどの落下がない。斜め切りのポケットがその上に付いており、こちらは手を突っ込みやすい。だから、メインポケットは上の脇ポケットとだぶっているため、補強されているようなもので、雨に強い。まあ、そう言うところはあまり濡れないのだが。
 よく濡れるのは腕と背中。背中と胸の一部にもう一枚布が被さっている。昔のトンビのように。だから背中から肩にかけてはよく濡れるので、カバーをしているようなものだろう。よくできている。それだけに高かった。アランドロンブランドだ。これが値段が下がった状態から、さらにレジにて半額になっていたので、冬の終わりに買っている。もう数年前の話だが、そのとき買ったコート風の軽いタイプは煙草の火で穴が空いた。アンコが少しだけ入っている程度で、あまり暖かくなかった。だから、生き残ったのは、ナイロン生地のいいのを使ったジャンパーだった。ポリエステルのウール風加工物は汚れると、何ともならない。
 ダウンジャケットもポリエステルものではなく、表面生地がナイロン製がいい。その分、高いが。
 秋物最終バーゲンの最後の日になっているが、この雨、この寒さでは、秋物では間に合わない。昨日も寄って見たが、今一つ頼りないように見えた。その中でアンコは入っていないが、しっかりとしたジャンパーがあった。アンコは反則だが、秋物はアンコ抜き。表面生地と裏地だけで勝負している。これは潔くていい。
 子供の頃、着ていたジャンパーはアンコなど入っていないし、ダウンジャケットなどなかったと思う。裏表着られるジャンパーが流行っており、それを着ていた。真冬でもそれでいけたのだから、問題はないのだが。表地はナイロンで、裏側はコールテンだったと思う。畝が入っていた。どちらが表か裏かが分からない。だから二着持っているように見えるところが味噌。それが何とも貧乏臭い。鉛筆の貧乏削り、両端を削った鉛筆のよう。そういうのはすぐにバレるというか、同級生も同じようなものを着ていたので、丸わかりだが。
 数十年前に来ていた真冬の上着で、よく着ていたのがスタジャンだ。これは裏地に毛もないし、アンコも入っていないが結構暖かかった。生地は綿。生地が分厚かったので、何とかなったのだろうか。だから、裏の毛とか、綿入りに頼らなくても、よかった時代もあったのだ。しかし、綿の冬物なので、結構重い。これだけで温かかったような気がする。ポリエステルのスカスカのものよりも。
 子供の頃、それほど大袈裟なジャンパーでなくても過ごせたのは、中に毛糸のセーターを着ていたためだろう。
 ゴツイダウンジャケットを着ていても、真冬は結局中にセーターを着ている。上着一枚ではやはり頼りないためだろう。
 そこから推測して、秋物のジャンパーでも、冬でも行けるのではないかと考える。そう考えないと、買えないだろう。冬になると役立たずになると思うと、その期間が短すぎる。
 まあ、来年の春先になれば、また着られるのだが。
 このバーゲンをやっている店、バーゲン会場ではなく、店内の品はどうなっているのかを見る。これは早くから冬物の軽いタイプを吊している。こちらは偽皮のジャンパーが多い。中綿は入っていないが、インナーが仕込まれている。これは外せる。こういうの外すと、何処かに紛れ込んで、分からなくなる。見付かっても専用なので、そのファスナーやボタンのある母船がないと何ともならない。
 秋の長雨で、しかも寒い日が続いている。暖かい物を欲しがるようだ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 09:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

秋物最終バーゲン

■■ 2017年10月15日(日) 午前9時21分
 
 今朝は雨。気温はそれほど低くはない。しかし夏布団では少し寒いと感じるようになる。毛布が必要かもしれないが、それはまだ早そうだ。
 これで冬になると、冬の雨の中、傘を差すと手が痛くなるほど冷たい。それを考えると、まだまだ。
 まあ、紅葉もまだなのに冬の話はないが。
 今朝は早すぎる時間に目が覚め、もう一度ゆっくりと、たっぷり寝られたのだが、たっぷりすぎた。雨で肌寒い秋、これは寝るだろう。可能な限り。早い目に起き、そのままもう一度眠れないこともあるので、それに比べれば、二度寝ができるのは悪くはない。眠いと思っても眠れないことに比べれば。
 天気予報で一週間ほどは雨っぽいのは分かっているのだが、雨が続く秋というのは、何かもったいない。せっかくのいい季候なのに。
 朝の喫茶店では冷房も暖房も入っていない。これがいい季候の証拠だ。
 昨日はスーパー二階の衣料品売り場を通ると、バーゲンをしていたのだが、気付かなかった。いつもは階段を降りるとき、衣料品売り場をチラリと見るのだが、スーツ1万円などのセールをやっている程度なので、スーツ類のバーゲンだと思っていた。しかし、煙草を買うため、下の階へ行くのだが、衣料品売り場の真下辺りにある。だから、衣料品売り場経由で行ったので、奥で別のバーゲンをしているのに気付いた。奥というより、こちらの方が表側なのだろう。
 そのバーゲンは紳士物バーゲン。だからスーツのバーゲンと関係しているのだが、男物の秋物の最終バーゲンに近い。そろそろ秋物から冬物へシフトするので、それでバーゲンとなったのだろう。
 このバーゲン、特設レジなどもできている。だから本格的。
 しかし、男物なのに女性がいる。これはよく見かける。男物でも着られるためだ。特に合羽のようなペラッとしたコートのようなもの。ウインドブレーカーのようなものだが、防水性があったりする。それが千円。自転車に乗ったとき、こういうのを引っかけていれば役に立つ。合羽に比べて肌触りがいい。お父さんのために買っているのか、自分のために買っているのかは分からないが、男物のサイズの方が大きいはず。同じLサイズでも大きいのだろう。
 この千円のタイプを少し上等にしたタイプが2千円クラスで吊されている。千円タイプは防風と防水だけだが、二千円タイプになるとUV加工とか、蒸れ対応とか、そういうのが加わる。これは繊維がその状態なのではなく、コーティングだ。だから、何年か経つと消えてしまうようだ。まあ、水を弾くために、油を塗っているようなものだろう。
 三千円クラスになると暖が入る。こちらはダウンジャケット。しかも小袋に詰め込めるほど小さくなる。これは店内にもあったもので、注目していたものだが、ここまで出張してきていた。
 ここまではまだ最初から安い商品なので、バーゲンで高いのを安く買うという醍醐味がない。
 次に出てくるのは一寸高い目のジャンパー系。表生地がウールのような感触のポリエステルもの。裏地は普通。スーツの裏地と同じで、特に暖用ではない。ここが秋物と冬物との分かれ道。これは結構いいものだが、三割引程度なので、無視。レジにて半額にならないと。
 ジャンパーよりも丈を長くしたコート系が、ここでは一番高そうだ。そして一番良さそうだが、着る期間が少ないことを思うと、それを引っ張るため、寒いのを我慢することになるか、下に着込んでゴロゴロになるかだ。
 分厚い目のカッターシャツがあり、こちらの方は完全に真冬向けだ。買うのならこれだろう。
 後はニット系のカーデガンのようなもの。こういうのを買うほうが実用性が高い。部屋の中で、肌寒く感じたとき、引っかけやすい。当然冬はそれを下に着込めるので、長く着られる。越冬ものだ。
 このニット系、よく伸びるし感触もいいのだが、雨風に弱い。だからそれと千円のウインドブレーカーでカバーすればいいのだ。
 このバーゲン、月曜までやっているが、雨が続いているので、足が悪いはずなので、客も少なく、いいものがさっと消えてしまうという可能性は低い。しかし目敏い人間がおり、さっと抜いてしまうかもしれない。ただ、これというのがなかったので、急ぐことはない。
 今朝などはもうダウンジャケットの人が普通に歩いている。秋物では間に合わないのだろう。雨で肌寒い。防水性のあるダウンジャケットが強い。そして暖もある。そして軽い。これは強い。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする