2015年09月30日

銭形平次

■■ 2015年9月30日 水曜日 午前7時09分
 
 今朝は曇っている。青空は見えるのだが、雲が多い。そろそろ下り坂のようだ。晴れが続いていたので、このあたりで雨だろう。しかし、朝の天気がそのまま昼間まで行くとは限らない。朝だけ天気が悪い場合もある。
 大陸へ消えていったはずの台風が、熱帯低気圧になり、日本海沿いに北上している。裏に回り込まれた感じだ。いつもなら西進し、九州の南あたりで急カーブをして北上するのだが、その曲がり方が遅かっただけかもしれない。そして、熱帯低気圧から普通の低気圧になったのだが、この低気圧、息を吹き返して発達しているようだ。
 それだけではなく、この台風、瞬間風速81メートルを記録したらしい。予測では70メートルになっていたが、言っているだけで、実際には出ない。しかし、出ないはずの最高予測を超えてきた。リアルの怖さだろう。当然電柱は倒れている。
 この瞬間風速81メートルというのは、普通の地上では記録的らしい。富士山山頂とか、風の通り道の高い山では、台風でなくても、そんな突風が吹くのだろうか。
 その81メートルで、風力発電のプロペラが飛んでいる。風がありすぎたのだろう。
 今朝は結構寒い。16度台。部屋の寒暖計は21度ほど。20度を切ると、ホームゴタツのスイッチを入れることにしている。この目安は部屋の寒暖計だ。
 北海道では初冠雪らしい。この冬とは言わず、今シーズンとなっている。今年は1月から始まるので、既に今年は冬の本番、真冬を体験している。だから、今シーズンとは、この季節の冬ということだろうか。
 寝起き行く喫茶店までの道は、少し寒い。首元が寒い。首元を塞ぐジャンパー系が必要になる。昨日の昼間は晴れていたのだが、暑くない。空気が乾燥していたらしいので、それで爽やかすぎたのかもしれない。冬の気配を感じる。しかし、まだ9月だ。すぐに10月になるが。
 夏から秋、冬への服装の変化は、逆を辿ればいい。今なら、真夏前あたりに着ていたものを引っ張り出せばいい。ただ、暑い時期に向かうのと、寒い時期に向かうのとでは、一寸違うが。
 
 昨日はいつもの八百屋でサツマイモの笊盛りをやっと買う。一本あたり百円では高い。だから五十円ほどになる安さなので、これは重宝する。長細く形が悪いが、こちらの方が美味しい。それに細いので、すぐに蒸せる。この八百屋、休日は列ができるので、平日に買わないと、かなり並ばないといけない。
 昨日は肉屋のトンカツを狙っていたのだが、売り切れて、一つも残っていない。残っているのはヒレカツで、これは小さい。そして最初からパックに入っている。それが五つほど入っている。これで300円だ。特価でも、値引き品でもない。その横のスーパーにも当然トンカツはある。こちらの方は見た目が綺麗な断面を見せている。分厚さを示すためだ。その半分売りがあり、180円と、これは安い。フルサイズのトンカツを一度に食べるのがしんどいときがある。このハーフの方がいいのではないかと思う。いずれにしてもスーパーの揚げ物は綺麗だ。
 肉屋のトンカツは売り切れていたが、コロッケ類が豊富で、それらは売り切れがない。遅く行くとパック売りに変わり、食べきれないほどの量になる。芋がダブルので、コロッケは控える。
 
 青空文庫版の銭形平次全巻に近いのを200円で買ったのだが、最初の作品で、しんどくなる。読み始めて五分で。相性が良くないのかもしれない。
「平次」
「へい」
 最初から、これだ。実際には「ヘエー」となっているが、「平次」「へい」で、もう完結だ。一番短い小話ではないが、一番短い捕物帖だ。これが初っぱなからある。出だしだ。
 最初から全てセリフだけ。いきなり用件に入る。三代将軍の頃だろうか。将軍名が出てくる。そして鷹狩りの時、毒矢が飛んでくる。将軍に当たりそうになる。その犯人を捜す話だが、これが平次の初手柄となるらしい。まだ、女房のお静も子分のがらっぱちも出てこないとか。
 青空文庫には他にも捕物帖があるが、半七以外は、読み始めるとだるくなってくる。なぜだか分からない。まあ、捕物帖そのものがだるいのだろう。
 
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2015年09月29日

西高東低

■■ 2015年9月29日 火曜日 午前7時05分
 
 今朝は晴れている。秋らしい。天気図では冬型のようになっているらしい。西高東低。西が先で東はあと。東低西高とは言わないようだ。左右もそうだ。左が先。
 この気圧配置になると、太平洋側は乾燥し、晴れが続くらしい。つまり、湿気が低い。温度よりも、湿気の方が大事なのかもしれない。温度と湿度。一寸した字の違いだ。だから、温度のことを気温と言うらしい。
 空気が乾燥しすぎると、乾燥注意報が出る。火事になりやすいためだろう。湿気から乾燥に変わると確かに空気が変わるはずだ。空気中の水分の率が違うので、目には見えないが、具体的だ。汗の出方なども違うだろう。皮膚で感じることができるはずだ。乾燥肌などもある。
 今日もよく晴れて気温もそこそこ高くなるらしいが、さらっとした暑さになるのだろう。これが秋っぽい。
 半袖カッターシャツの人が減り、長袖カッターシャツの人が増えているが、その上にさらにジャンパー系を羽織っている人はまだ少ない。時期的には長袖カッターシャツだろうか。これはいつも来ている喫茶店のサラリーマン風の人達の服装で判断している。サンプルだ。
 昨日までは半袖だったのに、今朝は長袖。十月は衣替えの季節なので、そんなものだろう。最近は衣料品店を覗いていないので分からないが、真冬ものがそろそろ出そうだ。今買って着る人がいるとは思えないが。
 同じカッターシャツでも冬物がある。見た目はよく分からないが、冬物と言えば冬物だ。ズボンも綿入りはまだ早いが、生地が厚いものは、冬物だろう。真夏は履けないような。
 秋と言えばサツマイモだ。いつもの八百屋で笊盛りのを買おうとしていたが、店の奥から入り口まで客が並んでいる。日曜日だったのだろう。この前の話だ。それで、並ぶのがいやで、スーパーで似たようなものを探した。すぐに見付かる場所にあるのだが、一ついくらの単品売りだ。さらに奥を見ると、パック入りがある。これが笊盛りに近い。細長いタイプで、八百屋で見たタイプと同じだが、高い。二本分少ない。
 八百屋のサツマイモは日によって値段が違う。仕入れ価格によるものだろうか。200円台で、かなりの本数が盛られている。形は悪く、不揃い。しかし、こちらの方が美味しい。細いので、蒸しやすい。ぱさぱさではなく、水分を含んだ芋の方が食べやすい。いくら蒸しても、水分は増えない。蒸すと焦げないので、皮のまま食べられる。
 最近はこれを昼食としている。簡単でいい。ただ蒸す手間はかかるが。
 キャベツやピーマンも蒸す方が簡単だ。まあ、水炊きのようなものだ。味は付いていない。卵を入れると、当然蒸し卵ができる。ゆで卵のことで、関西ではミヌキと言う。
 蒸し野菜は醤油と酢で食べる。酢醤油だ。ポン酢ではなく。先日酢を買ったので、醤油と一緒に使えば、調整しやすい。その酢は特に凝ったものではなく、一番安いタイプだ。チャングムの誓いで、瓶のまま土中に埋めた十年ものの酢が出てくる。
 先日、コンビニのアメリカ産豚肉が硬くて失敗したので、今回はスーパーでアジのフライを買う。これが安定していていい。大きいタイプなので、百円を超えているが。フライものなので、しつこいので、暖かい酢の物として、キャベツやピーマンを酢醤油で食べた。本当は大根卸しを大量に作るのがいいのだが、下ろすのが大変だ。それに大根は買っていない。もう少し涼しくならないと、すぐにしなびるためだ。
 フキを水炊きしたものを、水入りで売っていたので買う。これをもう一度蒸かして柔らかくし、酢醤油で食べれば、美味しいだろう。フキは長いので、三つほどに切って売られていた。きっと一本分あるのだろう。これも一気に全部使う方がいい。残すと次に作るとき、面倒になる。
 そういう面倒を一切かけなくて済むのが、フキやカボチャや椎茸や竹の子などを詰め込んだ惣菜パックだ。まるでおせち料理のようだが、値段的には300円前後。十品目以上入っている。たまに買うことがあるが、二回に分けて食べる。これが賞味期限手前で安くなるのだが、半額にはならない。百円引きとか五十円引き程度だ。
 色々な食材を纏めて食べられるが、その一つ一つはよくある品なので、珍しいものではない。例えばコンニャクが一つだけ入っていたりする。一口で十分で、おでんのコンニャクのように大きいと飽きたりする。当然、普通にコンニャクを買うと、量が多すぎて、あまってしまう。
 飛騨産ほうれん草がやっと180円にまで落ちていた。それも買う。これは味噌汁に入れるためだ。大量には入れないので、長持ちする。しかし、まだ野菜は高い。一番安いのは小松菜だ。値段はここから下がってきているはず。そのトップが小松菜。しかし、あまり好きではない。小松菜や青梗菜は、あまり買わない。もう少し寒くなると、白菜が来る。これが大きくて安い。今はまだ高いので、手が出せない。
 
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2015年09月28日

コンビニ豚肉

■■ 2015年9月28日 月曜日 午前7時51分
 
 今朝は少し寒い。17度ほどに朝方落ちていたが、予報では日中は28度ほどまで上がるようだ。昨日もそうだ。昼間は立派な夏だ。
 今朝は晴れており、陽射しがある。朝、寒く、昼間暑いという状態だろうか。夜更かしをしていたため、起きるのが遅くなったので、小学校の登校風景と出合うが、まだ出始めらしく、それほど湧いてこない。行列はまだできていないので、いつもの道を自転車で走ることにした。多いと別の道を行くようにしている。しかし、これは遅い目に起きたときで、滅多にない。その先の高校の登校風景はまだだった。これは殆どが自転車隊だ。小学校と違い、すぐ近くに住んでいる生徒が少ないのかもしれない。
 台風は台湾から中国大陸に進むと予報ではある。ロシア領に進めば何大陸というのだろうか。冬場ならシベリア寒気団などとよく言っていた。まあ、その大陸は大きく、大昔の地図では亀だ。ユーラシア大陸では言い方が広すぎる。ヨーロッパの端まで含む。
 この台風、大阪から遠いので、あまり気にならないが、最大瞬間風速70メートルとなっている。あくまでも予測だが。電柱が倒れ、停電になるとか。もし70メートルが吹いたら。
 それほど遠くで発生した台風ではなかったのだが、接近してから勢力も大きく、発達しながら来ていたようだ。
 数週間おきに台風が来るような感じだと、慣れっこになるのかもしれない。
 昨夜夜更かしは、韓国時代劇ドラマを見ていたためだ。いつもの王朝物より、一つ前の時代。高麗時代らしい。着ているものなどが違う。この時代の方が派手で、髪型も今風だ。日本で言えば源平合戦あたりだろうか。平安時代の終わりがけだろうか。タイトルは「武神」で、最下層の男が主人公のようだ。坊さんが反乱を起こしたらしい。そこから始まる政治劇でもある。政権争いだ。
 ドラマでは当時の人口は200万人。坊さんが数万いたらしい。仏教国だったのだろう。これは日本でも叡山の坊主には手を焼いていたようだ。当然武装した坊主、僧兵がいた時代だ。ヨーロッパではどうだろうか。民族や文化が違っても、似たようなことをしていたのではないかと思える。そして、大昔でも、結構交流があったのだろう。大陸は広いが、シルクロードで繋がっている。海上の道もあるだろう。
 ジンギスカンが出るのは、もう少し後だが、その支配地は凄まじい。そのモンゴルが日本にも攻めてきたのだが、版図を広げすぎると、統治が大変だろう。
 
 昨日は焼きそばが急に食べたくなり、コンビニで粉末ソースの入った三つ入りを買う。野菜はあるので、豚肉もコンビニで買うが、これがいけなかった。硬いのだ。安い方を買ったのがいけなかったようだ。アメリカ産だ。コンビの肉は少量で使いやすい。以前もアメリカ産の牛肉を買ったのだが、おいしかったと言うより、普通だ。しかし、豚肉を買うのは初めて。だから、このタイプのを食べたことがない。
 それで、焼きそばに入れて食べたのだが、硬い。こんな硬い豚肉があるのだろうかと思うほどだ。これならハムでも入れておいた方がよかった。
 このコンビニ焼きそばパック、粉末ソースが今一つなので、いつも使っているソースで味付けした。それなら最初から焼きそば用の麺を買ったほうが安い。しかし、このコンビニ、よく売れているのか、その商品がない。スーパーなら、売り切れは殆どないし、種類も多いのだが、すぐに焼きそばを作って食べたいとなると、近くのコンビニになる。
 それで、焼きそばを食べたことで、ご飯を食べなかった。それでご飯をそのままにしたので、朝、見ると腐りかけていた。柔らかくなっている。これは食べられない。二膳分は残っていただろう。まだ、夏だ。冷蔵庫に入れないと、まだご飯は一晩越せないようだ。
 
 
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2015年09月27日

サトウのごはん

■■ 2015年9月27日 日曜日 午前7時07分
 
 今朝は曇っている。青い箇所もあるが、雲が多い。それも小さな雲がびっしりと詰まっているような。夏にはなかったような雲だ。これは朝夕だけかもしれない。
 雲が多いためか、陽射しがない。それに暗い。雨が降り出してもおかしくない。
 天気予報はNHKの朝の番組を見ているのだが、土日などはその番組がない。これをネット上の録画で見ている。それ以外にも天気動画があるのだが、朝なのに夜にやっていたもので、ずれすぎる。今朝も古い動画なので、予報された時間帯になっている。天気予報なので、予報でいいのだが、今の天気が欲しい。平日の朝にやっている番組は早朝なので、今に近い。その今とは、こちらが起きたときの今だ。ここで大きな都市の今朝の気温が出る。予報ではなく、今だ。見たいのは、この一瞬の画面だ。そのあと、予測最高気温が示される。
 それを見なくても、気象庁のページを見れば、夜からの気温が一時間ごとに表で一覧できるので、気温の移り変わりが分かる。
 先日などは朝の気温より、昼間の気温の方が下がっていた。非常に珍しい。昼間雨が降っていたためだろう。
 この季節、気温は程良いので、暑さ寒さを特に気にする必要はない。夏場なら、予測最高気温を見ただけで、ぞっとしたりする。冬場もどの程度の寒さになるのかと、注目する。今はあまり注目しなくてもいい。
 昨日は久しぶりにコンビニで中華丼を買う。夕食だ。八宝菜丼ともいうのだろうか、具が多い。肉と野菜が程良く入っているので、バランスがいい。野菜は白菜や竹の子だ。人参なども入っている。ウズラの卵や豚肉、海老やイカも入っているはずだが、気付かないこともある。これが非常に食べやすい。汁気が多いためだろう。まあ、八宝菜をご飯にぶっかけて食べているようなものだろうか。
 昨日の朝はご飯があると思い、味噌汁や卵焼きを作っていたのだが、ご飯を入れようとしたとき、ないことに気付く。すぐに火を止めて、ご飯を買いに行った。チンすればいいご飯で、弁当と一緒に並んでいるご飯だけのご飯ではなく、パックに入っている。コンビの名が付いているご飯が安いのだが、サトウの新潟コシヒカリにする。それほど値段は変わらない。菓子パン一個分ほどだ。このパックご飯、さらにパックにして数個単位でも売られていた。
 このサトウのごはん、もちっとしており、美味しい。しかし、こういうものは、本当の非常用で、常食するようなものではない。おかずはあるのだが、ご飯がない。だからパンでもいいのだが、ご飯を食べる気満々、しかも冷やご飯なので、お茶漬けにして食べるイメージができていたので、パンでは叶わない。
 インスタントものやコンビニ弁当の方が美味しい。ただ、これは訳の分からないものが中に入っているはずだ。
 八宝菜ではないが、先日作った野菜煮は、千切り大根、なすび、玉葱、ピーマンを入れた。これは二日か三日ほど残せる。涼しくなってくると、腐りにくくなるのと、熱いものを食べても汗が出なくなるので、煮物が作りやすい。ただ、まだ葉物野菜が高いので、手が出せない。比較的安くて量が多いのはキャベツだ。少し高くても、量があるので、お得だ。
 
 
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2015年09月26日

野村胡堂

■■ 2015年9月26日 土曜日 午前7時52分
 
 今朝は久しぶりに陽射しがある。気温も高い目で、この冬は暖冬らしい。まだ秋なので先のことだ。去年はどうだったのかは忘れているが、それほど寒くはなかった。これは何を着ていたのかで思い出せる。
 今朝はそれほど寒くはないのだが、ジャケットを羽織っている。陽射しがあると暑く感じる。しかし、暖かい日は喫茶店も冷房しているので、上着は必要だ。陽射しのある外に出ると暑苦しいが。
 夏の気配から秋の気配、これは冬の気配とまではいかないが、ひんやりとしたり、寒く感じたりする頃だ。季節の変わり目は体調を崩しやすいが、その変わり目とはいつ頃だろうか。昨日とは全く違う空気や天気は確かにあるが、それが季節規模ではなかったりする。晴れている日と雨の日の違い程度だ。ここでも確かに空気が違っていたりするが、夜と昼でも、かなり違う。つまり、一日の中にも季節の変わり目があったりする。
   ・
 アマゾンキンドルのメールに誘われて200円の本を買う。青空文庫だ。何冊分かは入っているはずだ。野村何とかという作者、下の名は辞書にはないので、読み方が違うのだろうか。それとも古すぎる大衆小説のためかもしれない。言えばすぐに分かる作品がある。銭形平次だ。これがずらりと並んでいる。
 まだ、読んでいないが、銭形平次のイメージは大川橋蔵だ。だから、平次が出てくると橋蔵の顔や仕草が浮かぶだろう。その前に読んでいた半七捕物帳はイメージがない。最近では里見浩太朗がやっていたように記憶しているが、その前にも誰かがやっていたはずだ。いずれも進んでテレビのチャンネルを合わせていたわけではない。
 こういう捕物帖は東映映画でもよくやっていた。それがテレビ時代劇として引き継がれたのだろう。長い間、そういうのをやっていた。今もやっているかもしれないが、再放送だろう。それも、もう終わったりしているかもしれない。番組表などは長い間見ていない。
 捕物帖というのは探偵小説、推理小説の一種だが、その時代劇版と言うより、長さにあるらしい。単行本一冊のボリュームがないようで、中編小説だ。小説雑誌の中で、読み切りとして一作丸ごと入る程度だろうか。その気になれば一気に読める。
 その青空文庫版のキンドル版だが、銭形平次以外にも色々詰め込まれている。
 最近は無料の青空文庫キンドル版ではなく、何作品か纏めて一冊としたものを買うことが多い。100円か200円だ。
 キンドルの本はパソコン、タブレット、スマホ、専用タブレット、専用端末で読める。雨で濡れた専用端末で読むことになるのだが、更新があったようだ。専用端末もコンマバージョンアップし、使い勝手を良くしようと言うことだろうか。また、まだよく調べていないが、読んだ本、買った本についての、色々な情報が読めるらしい。これはよくある読書感想文を集めたようなものかもしれないが、それなら以前からある。まだ、正体が分からない。
 キンドルでは本を最後まで読み、さらにページをめくろうとしたところで、評価や感想などを書く画面が出る。それがそのままフェースブックなどにも送られたりするのだが、評価点や感想を書かないと、送信できなかったように思う。以前は何も書かなくても「この本を読みました」のような表示がフェースブックに出ていた。
 キンドルの本を買うときは、パソコンから買うほうが便利だ。一番簡単なのはアマゾンキンドルからの広告メールをクリックすれば良い。探さなくても、その本がすぐに現れる。そしてワンクリックで買える。これだけで、端末にも自動的に送られる。瞬時だ。キンドル端末で探したりするより、早い。
 おそらく銭形平次の全冊を一冊の本として読めるはずだ。そこまで詰め込めるのだ。電書の良さだろうか。しかし、今、日本全国で、銭形平次を読みたいと思う人が何人いるのだろう。これは安いと言うより、無料なので読んでもいいと思う程度ではないか。
 青空文庫には、他にも捕物帖が何作かあるが、半七捕物帳を越えるものはない。これは年取った半七親分が、昔話をする設定で語られるためだろうか。昔の話ですよ、というのを明治の御代に半七が語るが、書かれたのは昭和だろう。
 昔書かれた小説だが、その昔の小説内では、さらに昔のことが語られる。二重の昔だ。この距離感がいいのかもしれない。
 まあ、お伽噺などの出始めで、今は昔、などに近いが。
 

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2015年09月25日

電書端末

■■ 2015年9月25日 金曜日 午前7時20分
 
 今朝は曇っており、雨も降っていたようだ。湿った空気が来ているのか、気温は低くはないが、やはり湿気ているためか、少し蒸し暑い。暑いと言うほどではないので蒸し暖かい程度だろうか。
 朝の喫茶店までの道も湿気ている。これはもう雨が降っているのと同じ様なものだ。陽射しは全くなく、曇天。それは灰色かかった単色。久しぶりに天気が悪いのだが、このあとまた晴れが続くと予報ではある。太陽マークが一週間ほど続いている。台風も大陸の方へ西進するようで、右カーブの北進はないようだ。
 今朝はそれほど寒くないし、むしっとしているので、半袖の人も多い。雨が降りそうなので、合羽の上だけを羽織っている人もいる。よく見るとフード付きレインコートのようなものだ。パーカーのようなものだが、生地は合羽なのだろう。下のズボンがあるのかどうかは分からない。レインコートなら上だけだ。しかしコートと言うより、パーカーに近いので、レインパーカーだろうか。これは色目でも決まる。それを見たのは町内で、女性だ。色は真っ赤。だから、これは合羽系。
 合羽は色が派手だ。バイクや自転車に乗った状態で、目立つように。
 アマゾンからよくメールが来る。これはネットショップ系で一度買うか、会員登録すると、毎日のように同じところから広告メールが届く。楽天やアスキーからも届いているのだが、これは見ない。HTMLメールのため、今使っているメーラーでは見られない。クリックすると見ることができるが、そこまでして見ない。投稿共有サイトのnoteもHTMLメールなので、見ない。ただ、両方とも、何を言ってきているメールなのか、タイトル的なものは見える。これだけで十分だったりする。
 だから、メールを開くと言うことは、それらを削除するのが仕事になる。溜まると面倒だ。中には有為なメールも含まれており、一括削除できない。
 広告メールの記事から、そのサイトへ飛ぶことは殆どないが、一番よく飛ぶのはアマゾンだ。これは他の広告メールと違い、絞り込んだ商品のためだろう。一度覗いたとか、一度検討したような商品を並べて送ってくる。しかもジャンルごとに。さらに関連商品なども。
 よくあるバーゲンセールとか、特集などは、広すぎて関係がなかったりするが、アマゾンは的を絞ってくる。だから、あたりが多い。
 最近ではアマゾンキンドルの電書広告が良かった。100円ほどの電書だが、100冊分入っていたりする。中身は青空文庫だろう。
 チェーホフなど海外の作品を纏めて紹介されていた。何作かを一冊に綴じたものを有料で売っている。一作が数ページの場合もあり、一作でも一冊になるため、ものすごい量の本になるため、端末内で探すのが大変になる。それを一冊分として綴じてくれていると有り難い。その手間賃で百円だろうか。本でいえば数冊分になる。
 こういう古い海外文学の本は、世界文学全集などとして古本屋で百円ほどで売られていたりする。よくゴミの日にも、見かけた。それを拾って読むより、電書の方が綺麗だろう。
 日本文学では永井荷風も出ていた。何作品分あるのかまでは見ていないが、青空文庫化されている分は網羅されているはずだ。
 それらの電書はキンドル専用端末で読んでいるのだが、この端末、雨で濡れて動かなくなっていた。乾燥してから動くようになったが、妙な動きをする。タップしても反応しなかったりとか。ページをめくるとワープするとか。
 これをスマホアプリ版で見ると、しっかりと動いている。だから、半分故障しているのだろう。これを何とかしないといけない。そろそろ買い換える時期だ。
 専用端末の方が良いのは、バッテリーだ。これが長持ちする。外で読むとき、バッテリー警告が出てからも、十分時間があり、そこで電源が落ちることもない。だから、バッテリー警告が出るまで、バッテリーを気にしなくてもいい。
 ノートパソコンやタブレット系は数時間しか持たないため、外で使い、戻ってきたときは電源コードに繋いでおく必要がある。外でバッテリーだけで使った場合、二日分ほどしかない。バッテリー警告が出てから十五分も持たないだろう。だから、何もできない。
 ノートパソコンでもキンドルの本が読めるのだが、やはり読みにくい。これは角度の問題だ。本は膝の上の置いて読む癖があり、机を必要としない。要するに真下を見て読んでいるようなものだ。キンドルよりも、ソニーの端末の方が小さくて読みやすかったのだが、ソニー電書ストアはどうなったのだろうか。ソニーからキンドルに乗り換えたのは、青空文庫の量だ。
 ウェブ上にある記事。まとまった記事などがある。解説などだ。少し長文になるとしんどい。桁数が非常に長かったり、フォントサイズが小さかったりするためだ。そんなときはテキストだけをコピーし、エディターに貼り付けて読んでいる。今すぐ読む場合はそれでもいいが、長すぎたり、あとでゆっくりと読みたい場合、エバーノートに送り込む。こちらもフォントの大きさを調整できるので、読みやすくなるが、数日経つと、もう読まなかったりする。
 キンドルではなく、楽天コボにウェブ上の記事を読む仕掛けがあるらしい。これはグーグルのアプリだろうか。しかし、あとで電書専用端末で読めるとなると、ぐっと読みやすくなる。エディターやエバーノートよりも、電書端末スタイルになると、膝の上で読めるためだ。この機能も興味があるのだが、ウェブ上の記事は、それを見たときに読まないと、旬を逸する。記事が古くなるからではなく、興味が薄れるのだ。
 また、読んでいるとき、知らない人物や、用語が出て来た場合、ネット上で読んでいる場合、いくらでも調べられる。
 電書内にも辞書があり、それで何とかなることもある。キンドルなら大辞泉が入っている。大辞林とどう違うのかという話だが。いずれも古い言葉にも対応している。国語辞典だが、現代用語も含まれる。
 キンドル版の南方熊楠全集もある。これはかなりだるい。折口信夫もだ。読みやすいのは蜩c国男だ。だから、こちらの方が人気があるのだろう。
 キンドルなどの専用端末で、電書を読んでいるのを見たのは一度だけだが、スマホで読んでいる人はよく見かける。あれぐらいの大きさで丁度なのだ。文庫本サイズの方が読みやすい。ただ、あのギラギラする光源は、長く読んでられない。だから、専用端末が好ましい。
 
 
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2015年09月24日

よく写るコンパクトデジカメ

■■ 2015年9月24日 木曜日 午前7時23分
 
 今朝は久しぶりに雨。気温は高い目だが、昼間もそれほど上がらないようだ。雨で鬱陶しいが、温度差がないので、意外と過ごしやすいかもしれない。長く晴れが続いていたので、たまには雨でもいいだろう。
 それに今朝の雨は小雨で、傘がいらないほど。その代わり風がやや強い。こういう日の自転車は多少の雨でも傘は差さない。風で傘が煽られるためだ。腕や手首が怠くなる。
 今朝は暖かい目なので、カッターシャツだけでも良かったのだが、雨を考慮し、防水性のあるコートのようなものを羽織る。これは見た目、合羽に近いが、フードはない。しかし、襟が深い。高いと言うべきか。防寒性が結構あるのだ。当然冬物だ。冬のバーゲンで買っているが、ぺらぺらで布一枚だ。裏地はないし、裏に加工もない。蒸れそうなため、脇の下に穴が空いている。背中も空気抜きがあるようだ。寒いとき、暖かい空気が抜けていくともったいないような気がするが、蒸れるより良いのだろうか。しかし、この穴、効果があるのかどうかは分からない。 しかし、よく見ると、生地は二枚のようだ。だからペラッとした一枚物ではなかった。その二枚の間にワタを入れれば、真冬ものになりそうだが、この二枚の生地そのものが丈夫そうで、しっかりとしている。これは真冬でも着られそうなので、期待できそうだ。買ったのは今年の冬の終わりの最終バーゲンだ。少しでも延命を考え、薄い目の冬物を買った。当然、梅雨まで着ることが出来た。
 連休が終わったのか、いつもの勤め人が朝の喫茶店に来ている。必ず来る人が数人いる。半袖だ。気温的にはそれで普通だろう。今朝は暖かい。
 台風がまた来ているが、前回よりも左より、つまり西寄りで発生している。今朝の雨はこの台風の影響ではないようだが、雨雲がかなり広い。今回の台風はいつものように西へ向かっているが、北上するカーブによって九州に上陸する可能性もある。これは毎回そうだが、カーブの切れが悪いときは、かする程度だが、南の島々はいつも台風の通り道なので、嵐だろう。
 最近最高気温や最低気温を気にしなくなったのは、特に寒い、暑いと言うことがないためだ。それにこの期間の最高気温は、沖縄方面がベスト10全部持っていく。
 冬場の寒さは、大阪方面は記録的な寒さなどはないので、当然ベスト10に入る記録は出ない。北が持っていく。だから、大阪方面でベスト1が出るのは夏だ。暑いのだが、夕方前とか、記録が出ないような時間帯にベスト1を取ることがある。大した気温ではないのだが。他の暑い地域が休んでいるときに、暑い。最高気温よりも、猛暑日が長く続く方がきつかったりする。天気予報をあまり気にしなくなるのは、特に暑い日や寒い日がないときだ。今がその季節。雨はそれほど気にならない。それと、雨は局地的で、降るように予報ではあっても、降らないことがある。晴れもそうだ。
 雨の日のカメラは水中カメラがあるのだが、いつもはオリンパスのレンズだけが明るいデジカメを持ち出している。これはポケットに入るためだ。最近はオリンパスの28から300の、こちらもレンズが全域明るい高級機の方をよく使っているのだが、鞄の中に入れるため、雨の日、自転車に乗っての撮影では取り出しにくい。鞄を入れている前籠にカバーを掛けるためだ。だから、ポケットから取り出せるカメラの方が良い。と言っても、雨が降り、傘を差した状態で、何を写すのかということだ。殆どは何も写さないし、写すようなものはない。ただ、何と遭遇するかは分からない。そんなとき、さっと出して写せる方が好ましい。滅多にそんなシーンはない。一枚も写さないことの方が圧倒的に多い。
 結局日常写しは大層なカメラ、またはよく写ると言われているようなカメラではなく、そこそこ写るカメラで、適当に写す方が写す機会が多い。良いカメラだと、良い写真を撮ろうとするためだろう。
 このオリンパスの小さい方は、大きい目の高級機より受光素子は大きいのだが、逆転していることがある。要するに、安くて小さい側のカメラの方が写りが良いのだから、困ってしまう。受光素子の差は何だったのかと思うほどだ。同じオリンパスの、製造時期も近いし、同じエンジンだ。しかし、安い方の写りの方が解像力も高いのではないと思うほどだ。また、ピントが合ったところのもののエッジが立つ。これは強調させすぎているのかもしれないが。
 一方高級機の方は一般的で、地味で、際立った画質ではない。安定している程度だろうか。
 ソフト面の違いや、受光素子の違いよりも、レンズの近いではないかと思ったりした。この小さく安いタイプも、一応プレミア機で、安いが高級機に属している。それだけの操作体系を持っている。買ったのは一万円台だ。
 レンズが明るいと、余裕があるので、少し暗い目のところでも無理が少ない。受光素子が大きいほど、その無理がもっと利くのだが、一番小さな受光素子のこのカメラ、その無理が結構効くのだから不思議だ。これはやはりレンズが明るいためと、このレンズが良いのかもしれない。それは、受光素子が大きいレンズより、完成度が高いためかもしれない。無理をしなくてもいい。
 レンズスペックというのは、一応あるのだが、実際に写してみないと、その玉は分からないということだろう。
 受光素子は小さいのだが、明るいレンズ。これがよく写ると言うことではないが、思い当たる原因は、そのあたりになる。当然露出の癖もあり、このオリンパスの小さいタイプはアンダー気味に出る。見た目は暗い写真で、ファミリー向けではないのだが、質感描写などでは優れている。ただ、ぼけ具合はあまり綺麗ではない。何かしつこく芯が残るような。
 
 
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2015年09月23日

カツ丼

■■ 2015年9月23日 水曜日 午前7時24分
 
 今朝も晴れており、そして暖かい。暑いほどだ。最低気温が19度ほど。夜は20度あるので、寒くはない。昼間の予測最高気温も30度となっている。そこまで上がるかどうかは分からないが、30度は真夏だ。そのため、昼間は秋とは言えないだろう。
 晴れていると、気温差が激しくなる。今朝はそれほどでもないが、朝、寒いと昼間暑いことがある。朝、寒いので、一日寒い日になると思っていると、そうでもないようだ。
 今朝はいつものように上のジャケット系を着て喫茶店へ向かったのだが、暑苦しかった。当然、冷房はない。これで冷房があれば、上手く填まる。つまり、上着が必要なほど寒く感じるので、丁度いいのだが、冷房はなかった。
 しかし、気温が上がってくると、冷房になり、上に一枚羽織っているのが効く。夏場は冷房のため、寒く、長居できなかった。
 昨日は中華屋でカツ丼を買ってきて食べるが、これが良くなかった。値段も高い。そして、その場で作ってもらうため、五分ほど待たないといけない。中でも食べられ、テーブルも椅子もあるが、誰も人がいない。お婆さんが作っていたのだが、一人だ。
 丼物にしては汁が少ない。カツ丼にすると、トンカツが柔らかくなるように感じるのは、汁のためだろう。そして、卵と。そこからの汁が期待できなかった。汁の少ないカツ丼は、食が進まない。これはイメージと違うためだろう。そして、豚肉が硬い。その場で揚げるのはいいのだが、古いのではないかと思える。
 よく考えると、そこは中華屋で、洋食屋ではない。まあ、カツ丼は丼物なので、和食風だが、トンカツは洋食だろう。中華とはまた違う。中華ものの個人商店のようなものだが、ハンバーグ定食や弁当などもある。
 そのトンカツ。横にある肉屋で買えば、150円から200円で手に入る。その安いトンカツより、このカツ丼の肉は劣っていた。これは失敗だった。
 その近くに餃子の大型チェーン店が新装開店している。こちらに客が取られるのは当然だが、このお婆さんの中華屋の方が寄り安い。
 このあたりの味や品質の基準は意外とコンビニ弁当にある。カツカレーなどに入っている豚肉の質が基準だったりする。また、値段もコンビニ弁当よりも高いか安いかなども。
 トンカツ定食などは当たり外れがある。コロッケ定食にしておいた方が無難だったりする。定食ものなので、添え物が付く。味噌汁も。しかし、カツ丼定食と同じ値段で、カツ丼だけを持ち帰ったのも失敗だ。
 トンカツが食べたければ、いつもの肉屋で150円まで下がったときに買うのがいいのだが、売り切れていることが多い。二つ入りが残っているが、多すぎる。
 まあ、普通に肉を買って炒めたり、煮た方が安く上がったりする。魚よりも当然安いし、野菜よりも肉の方が安い。
 先日作った練り物ばかりのおでんセットが続いたので、少しカラッとしたものが食べたかっただけのことかもしれない。しかし、そのカツ丼、カラッとしすぎていた。やはりおつゆの少ない丼物は難しい。
 

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2015年09月22日

多田街道

■■ 2015年9月22日 火曜日 午前7時08分
 
 今朝も晴れている。晴れが続いている。しかし昨日は雲が多かった。
 陽射しが弱く感じる。そして、朝は影が伸びている。夏場はどうだったのかと思い出すが、そこまで記憶はない。ただ、路面全てが影になっていた。これは日の出が徐々に遅くなり、さらに日が徐々に低くなるためだろうか。両方重なっている。
 こういうのは毎日見ていると、変化はない。実際にはあるのだが、毎日少しずつ動いている。しかし、目立たないので、分からない。昨日と同じように見えるからだ。これが一ヶ月ぶりにそこを通れば分かるのだが、そうきっちり同じ時間、同じように晴れている日に通るとは限らないし、また、前回どうだったのかまでは覚えていない。
 日の出直前頃だと、分かりやすい。ある程度上ってからでは似たようなものになる。これは夕方もそうだ。
 昨日も晴れていたので、朝の喫茶店からの戻り道、少し寄り道をする。北へ向かうと伊丹坂がある。旧西国街道だ。そこと多田街道が交わる箇所があるが、その手前で右折や左折することが多い。まっすぐ行くと、結構大回りになるので、ショートコースとしては右折し、別の道でUターンするように戻ってくる。
 昨日は多田街道と交差するところまで走り、そこから戻ることにした。多田街道の北方面へは前日行ったばかりなので、昨日は南方。これは城下に入る。その手前で多田街道と大きな看板。細い道が大きな道と交差し、そこで分からなくなる。細い多田街道が斜めに大きな道で寸断された感じだ。その片割れを探していると、いつも、戻り道で使っている道と合流した。探す必要はなかったのだ。
 しかし、その道が多田街道らしいと分かっても、別に何かが変わるわけではない。散歩ネタを提供する程度だ。だが、何か目標や目的がある方が、走りやすい。このあたり坂道が多いので、電動アシスト自転車がいるほどだが、最近は一寸した坂でも自転車から降りて歩いている。こちらの方が楽なためだ。
 この自転車、結構長く乗っている。少し前にチェーンも交換したので、新車のように調子がいい。
 多田街道の多田神社だが、そこまでこのままチャリで行ったことがある。猪名川の渓谷沿いの狭い道を走るため、車とすれすれになる。あまり良い道ではなく、歩道などもない。車がすれ違うだけでも一杯一杯の道だ。そこを抜けると、開けた場所に出る。ニュータウンだろう。多田神社は広い。土地が広いためだろうか。
 しかし、遠い場所に行っても、あまり写真は写さない。近場というか、近所で間に合ってしまうと言うわけではないが、落ち着いて写せるのだろう。それに細かく見ていることも大きい。遠い場所だと、殆どが素通りで、写している場合ではなかったりする。目的地を目指すためだろう。
 そして戻り道は、疲れてしまい、写真視線ではなくなる。

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2015年09月21日

おでん

■■ 2015年9月21日 月曜日 午前7時12分
 
 今朝も晴れている。最近天気がいい。しかし、雲が大目だ。朝は鱗雲が出ている。これはすぐに変化し、消えていったりする。雲は薄いためだろうか。
 昼間は暑いほどだが、カッターシャツの上にジャンパー系を着ている。喫茶店に入ると、昼間はまだ冷房が入っているため、結構寒い。朝、自転車で走っている人を見ると、ジャンパー系を羽織っている人がいる。朝は少し寒い。当然朝から半袖の人も結構いる。昼間に合わせているのだろう。
 雨が降っていないので、防水性が少しあるぺらぺらのポリエステル系では少し寒い。そして蒸れる。これは合羽のようなものなので。
 綿は雨に弱いのだが、少し分厚い目の生地だと染み込むまでに多少間がある。当然傘を差しているので、びしょ濡れになることはないのだが、何処かが必ず濡れる。雨が止んでいても、木とか、電線からぽたりと大きな水滴が落ちてくることがあり、これが意外と効く。雨粒の十倍ほどの威力だ。また、傘を閉じるときとかに、傘からの水が流れ込んだりする。だから、間接的な雨なのだ。雨そのものではない。
 風の強い日などは、この防水性のあるパーカー系は風よけになり、薄いが威力は大きい。夏場のパーカーは日除け用で、蒸れるためか、スカスカだ。雨にも弱い。しかし、真夏、そんな上着そのものを着ない。ただ、涼しくなってくると、薄くてもいいから、何か羽織っていた方がよい。夏の終わり頃はいいが、徐々にそれでは寒くなる。
 今朝は連休のためか、朝の喫茶店客が少ない。会社が休みのためだろう。しかも連休らしい。そのため、会社がなければ、来る機会のない喫茶店ということになる。ここで朝食を食べている人もいるが、殆どはコーヒーだけだ。朝食としては少ない。そして高い。まあ、朝、何も食べない人なら、朝を抜くよりもいいのかもしれない。
 涼しくなってきたのか、おでんセットがスーパーに出るようになた。種類が増えた。一番安いのは、練り物セットだ。そのため、大根とか卵とか、コンニャクは入っていない。これが一番安いし、量も多い。出汁も付いているが、濃縮だ。値段の差がここで出る。粉末出汁よりもましだが。粉末出汁はそのまま放置すると粉に戻る。
 そう言えば味の素とか、いの一番とかを最近見かけない。インスタント調味料だ。味塩とかもあったはずだ。振りかけるだけでいいので楽だったはずだが、見かけない。
 それで昨日はその練り物ばかりのおでんセットを作る前にキャベツとかネギとかを湯がき、柔らかくなったところでおでんセットの具を入れ、そして濃縮出汁を入れた。おでん用の練り物のためか、非常に柔らかい。煮ると言うより、温めるだけでいいのだろう。結局ぶよぶよのちくわなどを食べる。これは結構おかずになり、おかずに困ったときは、これを買うと、しばらく持つ。
 ここに葉物を入れたいのだが、高くて買えなかった。
   ・
 晴れていて気持ちがいいので、昨日も朝の喫茶店からの戻りに、また大回りをした。前日と同じコースを辿る。多田街道沿いだ。こういう街道は村を串刺しにする。そのまま進めば、北伊丹、池田方面へ向かうが、工場が結構多いので、それで、寸断されている。
 この方面へは滅多に行かないし、用事がない。以前は池田まで行き、そこから渓谷沿いに山の裏側に出ていた。そこから多田神社までは、多田街道らしい風景になる。だから、川西池田までの多田街道などは通過するだけの道だった。ただ、山向こうも住宅地になり、街になってしまっている。もう少し能勢の山奥まで行かないと、長閑な風景はないのだが、それでも山が迫っているし、見晴らしもいい。そのまま行くと丹波篠山へ行ってしまう。
 このあたりはもう自転車の距離ではない。坂が多いわけではないが、帰るのが大変だ。そのため、多田街道と言うより、産業道路は一気に走り抜ける。途中の道は目的地ではないためだ。それで、あまりよく見ていなかったので、自転車で細く見て回ることにするが、朝の寄り道にしては距離が長すぎ、時間がかかりすぎる。遠くへ出るほど、その途中は省略が多くなる。
 日が落ちるのが早くなったような気がする。早い目に暗くなる。夏の終わりがけと言うより、もう秋だ。
 
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2015年09月20日

多田街道

■■ 2015年9月20日 日曜日 午前7時21分
 
 今朝も晴れている。最近晴れが続く。久しぶりだ。世間も連休のようだが、何の日が続いているのかは分からない。シルバーウイークとなってるので、敬老の日が入るのだろうか。これはスーパーなどで、敬老の日のプレゼントなどと表示されているので分かる。当然、母の日父の日も。
 町に出て分かるのは商品になる日だろうか。クリスマスがその代表だが、休みの日かどうかは知らない。ただ、その時期学校などは冬休みだろう。
 クリスマス商戦というのはボーナス商戦と重なるようだが、ボーナスが出ない人も多いので、名を変えたのかもしれない。
 晴れており、過ごしやすい時期がやっと来たのだが、雨が邪魔をして、なかなかそうはいかなかった。しかし、これから徐々に寒くなっていく。年の下り坂だ。そして年末までは意外と短い。だから、この時期からもう年末だと思えば、丁度いい。
 昨日は晴れていたので、朝の喫茶店からの戻り道大回りコースに乗ったのだが、いつもと違う道に入っていった。風景はあまり変わらないし、これといったものはないのだが、いつもの道の裏側か、横側にあたる。これだけでも新鮮だった。そこに旧街道があり、多田街道となっている。有馬街道や西国街道、中山道と、結構昔の道が残っている。多田街道は、多田神社へ行くのだろうか。多田神社は山を越えた向こう側だ。実際には猪名川沿いなので、山を越えるわけではないが。この多田街道と西国街道が交わる箇所がある。ここは摂津の中心だったのではないかと言われているが、摂津国時代も、細く別れていたので、何とも言えない。旧国名に従えば、兵庫県と大阪府にまたがってしまう。
 西国街道は国道171号線になり、無機的な名になっている。京都と西宮を結んでいる。そこからは2号線となり、昔の山陽道だ。多田街道は、山へ向かっている大きな道と考えれば、今の産業道路だ。この二つが交差するところには、特に何もない。昔からあった道ではないためだ。
 多田街道を遡ったことがあるが、結構途切れている。これは地図で見れば、何処を貫いているのかは分かるのだろうが、それでは解答を先に得ることになる。分かってしまうと、発見する楽しみがなくなる。
 昨日は道しるべを発見する。祠の横にあった。公園の近くだ。右、多田は分かるが、左の地名が分からない。昔は有名な地名、または、行く人が多い地名だったに違いない。町名変更などで、消えたのだろうか。
 このあたりは、その近くを大回りコースでよく通っているのだが、今一つ地形が分からない。
  
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2015年09月19日

相棒

■■ 2015年9月19日 土曜日 午前7時36分
 
 今朝も晴れている。秋雨前線が何処かへいったのだろうか。しばらく雨はないのかもしれない。その代わり台風が来ているが、それほど接近しないで北へ上がっていくようだ。舞い戻るように円弧を描いている半円だが。
 気温は寒くなく、暑くない。冷暖房がいらない。寝起き入る喫茶店でも冷房がなくなっている。送風だけだ。そしてもう30度の声は聞かない。しかし、まだ9月なので、28度ぐらいは出るだろう。最低気温は20度を切っているが、15度ほどに下がらないと、それほど寒くはない。17度あたりで、ひんやりとし、肌寒い。これは布団から出たとき、そう感じる。
 自転車散歩に丁度の気温だが、相変わらずいつもの道を移動している程度。慣れた道筋の方が気が散らなくて良いのだが、変化がない。ただ、人や車は常に動いており、変化している。道沿いの変化としては前日なかった花が咲いている。この季節、一番分かりやすいのは彼岸花だろう。赤や白や黄色がある。特に赤が目立つ。また、何の花なのかは分からないが、毎年この季節になると咲く花があり、冬前までしつこく咲いている。これは小学校の前で、植えたのだろう。敢えて、この花を。しかし、あまり見かけない花だ。花壇ではないし、他の草花もある。毎年植えているのではなく、ずっと生きているのだ。茎や葉だけでは分からない。咲いてみないと。それによくある菊のような花びらのため、特に目立った花ではない。
 それとこの季節、地面すれすれに赤い小さな花が咲いている。これは雑草のようなもので、誰かが植えたものとは思えない。これは夏場は咲いていない。秋にならないと。だから、季節感がある。朝顔は今でも咲いており、冬前まで咲いていたりする。そのため、夏のイメージと少し違ってきている。夕顔や昼顔もあるのだろう。これは季節ものの中の時間ものだ。月見草というのもあるようだが、暗いと見えないだろう。月見団子はよく聞く。月見というのは大事な行事だったに違いない。
   ・
 最近見続けている韓国大河ドラマというか時代劇ドラマの「我来」だが、英語のタイトルがあり、これが日本でのタイトルになるのか、訳すと「相棒」になる。確かに二人の男性の物語だ。「王子と乞食」のような。赤ちゃんの頃入れ分かってしまうが、それが分かってきた。しかし、この二人、相棒なのだ。つまり友人。親友だ。
 時代は火縄からライフル銃になっているが、どの王位の時代かは分からない。また王様も出てこない。そのため、実在の人物は出てこない。朝廷の高官も、架空の人物のようだ。だから、政権を覆すような話ではない。むしろ韓国現代劇に近いような恋愛もの系譜だ。チャングムの誓いなどでは、どの王様の時代かが分かっている。しかし、その重臣などは曖昧だ。
 しかし、この「我来」は時代背景以外はフィクションなので、ストーリーの展開が自由になるが、大きなネタは打てない。つまり政権争いで勝つとかだ。だが、ストーリーの展開で、ぐいぐい引っ張っていく。実在の人物がいないので、よりそのキャラの人間を描くようになる。本当はそんな人ではなかったのに、と言うようなモデルはいないのだから。
 それで、暗黒街のボスが悪役として出てくる。これが政界と繋がっている。一方正義側が我来党か団か、組かは忘れたが、盗賊団だ。鼠小僧のような義賊風。しかし、地下組織。相棒の一人はいわば奉行所の役人。父は政界の高官。
 話は一話完結ではないので、色々とかやくを入れている。複数のネタが絡み合い、関係し合っている。
 キャラクタが多い。それぞれにエピソードを持っており、それが回数を重ねるうちに変化していく。
 まあ、大長編時代劇だ。しかし、話の展開が現代風で、このタイプの時代劇は日本ではなかったりする。
 日本で言えば、徳川幕府の終わり頃だろうか。この時代なら捕物帖とか、幕末もの、新撰組や、鞍馬天狗だ。あまり人気があるとは思えない。また、幕末には実在の有名キャラが星のように出る。そして、黒船、戊辰戦争、明治維新と、もう見飽きた世界だ。
 やはり、これでもか、これでもかというほど、臭いシナリオで、ぐいぐい引っ張っていく話が好ましいのだろう。それが、大フィクションとして今もできるのは大人向け時代劇ではなく、ライトノベルかもしれない。
 
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2015年09月18日

トンカツ

■■ 2015年9月18日 金曜日 午前7時15分
 
 今朝は久しぶりに晴れている。この晴れは当分続くようだ。気温は20度を切り、もう涼しい。寒いと言うほどではないが。
 朝から陽射しがあるのは珍しい。そして、もう陽射しが暑いとは思わない。逆に陽射しのあるところを選んで自転車で走っていたりする。朝のことで、昼間はやはり暑いので、日陰を選ぶが。たまには日光浴をしないと、身体が湿る。太陽エネルギーもたまには必要だ。
 昨日などは朝も雨、昼も雨で、結構濡れた。靴が濡れ、靴下が濡れていた。多少防水性があるのだが、上からのシャワーでは弾ききれない。当然水も入る。これでもよく弾く方で、以前の靴なら、もっと染みていただろう。靴の中で足が滑るほど。
 防水性云々の記載のないツルッとしたパーカーを羽織っていたのだが、雨はそれなりに弾き、水滴ができるが、そのうち染みてきて、色が変わり、いかにも水がそこ付いている感じ、濡れている感じになる。傘を差しているので、それほど濡れるわけでないが、傘を閉じたり、自転車カゴのカバーを外すときなどに、どっと水がこぼれる感じで、濡れしてしまうことがある。
 また、自転車を止めたりするとき、傘が水平にならないときがある。鍵を掛けたりするときだ。また自転車置き場で、強引に自転車を引き出すときなどだ。そして意外なところが濡れていたりする。雨では濡れないような腕の内側とかだ。
 化繊、その殆どはポリエステルなのだが、そのタイプのパーカーは濡れても乾燥が早い。これは洗濯して乾かすときにも分かる。綿よりはかなり早い。しかし、綿の肌触りの方が快い。
   ・
 昨日は久しぶりに肉屋でトンカツを買う。200円だが、50円引きだった。これは100円シールがないため、特価品印がなかったのだが、レジで、勝手に値引きしてくれた。トンカツやコロッケは単品売りで並んでいるのだが、それは手に取れない。ある時間帯から、パックに入れて、手に取れる陳列台に移動する。まあ、売れ残りだ。そして、時間が遅くなるとシールが貼られる。ばら売りがセット売りのパックに変わる。トンカツ二つ入りとかだ。コロッケなどは種類の異なるものを詰め合わせたパックとなる。早い時間に行けば、ばら売りなので、コロッケ一つでも買える。しかし、パックに入れた状態だと、金額的には一つ買うより安かったりする。
 この肉屋のトンカツやチキンカツ、コロッケと同じように揚げたものを売っている店があるが、そちらは流行っていない。高いためと、注文を聞いてから揚げるこだわりの店なので、待ち時間がある。当然特価品はない。しかし、そこのこだわりコロッケよりも、肉屋の安いコロッケの方が美味しい。
 その専門店、何をこだわっているのかというと、値段にこだわっていたりする。買う方は値段にこだわる。コロッケにこだわらない。こだわりの店は高い。だから警戒する。それに肉屋のコロッケの方が肉が多い。肉屋なので、大量のミンチ肉がある。当然神戸から来たこだわりのコロッケチェーン店はバイトの態度が悪い。肉屋の店員はおばちゃんで、客あしらいが上手い。そして肉ばかり食べているのか、体格がいい。これぞ肉屋の女将だ。
 トンカツだけでは何なので、トマトを買おうと八百屋へ寄るが、安い物がなかった。一番安いのは桃太郎トマトなのだが、一つが大きい。一個全部を一度では食べられないし、値段はトンカツよりも高い。一つが小さければ50円ほどの計算になるのでいいのだが。トンカツが150円なのだから、野菜の比率が高くなりすぎる。
 それで、買わないで、残っていたキャベツを蒸かした。そして、醤油と酢であえた。トンカツがしつこいので、これでいい。
 しかし、昨日のトンカツは平たかった。そのため、厚みが今一つ。この肉屋で美味しいトンカツは、棒状のものだ。
   ・
 韓国時代劇ドラマ「我来」を見ていると、腐敗した政治に対し、立ち上がる義賊などが登場するが、主人公の一人である青年は朝廷の高官。その若様の上司が、諭すところがある。
 世の中には清流と濁流があり、現実の世界は、この濁流が本流だと。そのため、この濁流が現実で、清流は非現実だということになる。人が生きている世界は、この濁流らしい。
 濁流を肯定し、清流を否定するという話ではない。この主人公の若様も、濁流に呑み込まれていく。本当の子供ではなかったからだ。赤ん坊のとき、物乞いの子と入れ替わったのだ。
 濁流の中の清流もあれば、清流の中の濁流もある。ドラマなので、両極端から描いているが、一人の個人でも、この二つは含まれているだろう。一方だけの世の中、一方だけの個人、こちらの方が逆に不自然なような気がする。聖人の持つあくどさ、悪人がたまに見せる優しさ、それが時代や時期により、正義にもなれば、悪にもなる。変動相場制ではないが現実は動いている。
 
 
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2015年09月17日

我来

■■ 2015年9月17日 木曜日 午前8時01分
 
 今朝は雨。気温は低い目なのだが、寒くはない。一週間予報を見ると、明日からお日様マークが続いている。全て晴れだ。これは何だろう。近付いている台風の影響が大阪方面にはないと言うことだろう。前回と同じコースを辿り、上陸しないで北へ去る感じだ。このコース、秋台風の特徴なのか、発生場所の問題で、そうなるのか。だから、秋台風と夏台風とでは発生場所が違うのかもしれない。今回も、かなり東から来る。マリアナ諸島近くからか。太平洋は広いので、地名もおおざっぱだ。島がなければ呼び名がない。これは山岳部でもそうだ。狭い目の地図では、文字がない。山の名がある程度で、しらっとしている。
 今朝も少し寝過ごした。いつもより早い目に起きてしまったので、そのまままた寝た。すると、しっかりと時間が経過した。この場合、五分とか数分とかが多いのだが、一時間ほど寝たのだろうか。
 昨日と同じように小学校の登校風景と出合うが、高校の登校風景がない。時間帯が少し違うのだろう。遅い目に起きてきても、その遅い目のさらに遅い目か遅い目の早い目による違いかもしれない。開始時間、小学校が早いか、高校が早いか。そこまで調べる必要はないだろう。その高校、廃校になっていたという可能性もある。誰も通わないはずだ。
 昨日はやっと寝るシャツを買う。しかも正統派のチェック柄の誰が見てもネルシャツだと思えるタイプだ。普通のカッターシャツと違うのは、少し毛羽立っていて柔らかく、くにゃっとしていて腰がない。縫い目なども柔らかい。だから、パジャマの上と変わらない。
 これをGTか、何か忘れたが、ユニクロ風な店で、そこよりも安い。
 19000円だが、消費税を入れると2000円少しになる。まあ、2000円だろう。これは特価品ではない。1400円で特価品がある。これは派手に展示されておらず。値段を示すところが赤い。同じ品をずらりと並べているその棚に値段が書かれているのだが、それが赤い。
 カッターシャツにも色々あり、ライトデニムがあった。ライトなどで、それほど強い生地ではないのだろう。薄いが丈夫そうだが、縫い目が目立つ。これがデザインとなっているような。
 綿生地でも織り方により、変化するようで、密度の濃さそうな綿生地で、フード付きのカッターシャツもあった。フードだけ別生地ではなく、一体型だ。だから、襟のない中華風なカッターシャツにフードを付けた感じだ。これが1400円と安い。何だろと思いながら見ていた。生地は硬めだが、薄い。だからあまり憩えない。
 ライトではなく普通のデニムもあったが、こちらは1900円台で、ネルシャツと値段は同じ。ただし、ボタンではなく、ホックになる。これはデザインを変えればそのままジャンパーになりそうだ。ただ、それほど分厚くなく、ごわごわで分厚い綿ジャンほどではないが。綿ジャンは丈が短く、腰が寒そうだ。
 まだ、夏用かどうかは分からないが、薄い生地の、さらっとしたのもあった。さらに冬用のコールテンも。こちらはコールタールで舗装したような生地だ。これは暖かいのだが、蒸れる。
 この店、意外と化繊がない。化繊のジャンパーなどはあるが、カッターシャツ系ではなかったりする。
 ネルシャツというのは、それを一番上の上着とする時期は意外と少ない。真夏は流石にネルシャツはきつい。秋の今頃はいいのだが、それだけでは寒くなるので、ジャンパー系を羽織ることになる。すると中に隠れる。ただ、襟などは見えるが。
 この店で決め手になったのは、ポケットが二つあるタイプがあったためだ。
 ついでにいつもの衣料品コーナーも見に行っている。
 こちらの方が種類が多く、値段の差も激しいが、妙なものもある。これは新作だ。
 それで、秋物新作を見る。やや分厚い目のカッターシャツ、生地は綿か、化繊が少し入っているかもしれないが、硬い目の生地で、襟元が真冬。フードを短く固めたような襟巻きだ。これは耳まで隠れるのではないかと思えるほどだ。つまり襟を工夫してきた。これは正解で、まずは首元から寒くなる。ここを押さえているのだが、少し大袈裟。秋物だけではなく、既に冬物も置いているのだが、襟はいいが、生地は秋。これでは冬は越せないが、チョッキだけのダウンを着ればいいのだろう。そのフード付きシャツ風上着延命のためには。
 どちらにしても、真冬になると、秋物では間に合わない。
 この時期買って、真冬まで着続けられるかになると、ネルシャツが強い。
   ・
 韓国時代劇ドラマを探していると「我来」というのがあった。タイトルが英語なので、何かよく分からなかったが。30話か40話ほどあるのだろうか。見ていると、結構新しい。画質だけでも分かるが、いつもの俳優がそれなりの年になっている。都や村などの背景もしっかりしている。
 火縄銃から、ライフルの時代になっている。馬上銃と言われる短銃も出てくる。しかし、相変わらずチャンバラをやっているが、銃を持っているのは、日本で言えば軍と警察だけで、あとは猟師だ。
 話は、地元の有力者で、大きな勢力のある家の子を入れ替えてしまうところから始まる。言葉の使い方も今風で、その身分が物乞いとなっている。これは日本語のスーパーで、そういう風に訳しているのだろう。
 子供を宿した下働きの女中だろうか、それが物乞いの村に逃げ込み、そこで子を産む。この父親はその後出てこないので、大した屋敷の主人ではなかったのだろう。大物ではないという意味で。
 そして、地方を牛耳っている一族の家でも出産がある。跡継ぎの長男が生まれるが、難産で母は死ぬ。そして乳母を雇う、乳が出ない。それで、近くに住む乳の出る女性を探すと、この逃げてきた女性になる。
 その女性、あまり優れた人ではなく、普通の人だ。ただ、魔が差したのか、生まれてきた子供を入れ替えてしまう。我が子をいい身分のことして一生過ごせるようににと。そして、乳母としてその屋敷に住んでしまう。王子を物乞いことして育てられるが、この子が賢い。この二人の子が主人公。
 どういう話になり、どういう英雄談になるのかと思う以前に、話の展開がよく、次々と見てしまう感じだ。
 雷が鳴り、馬がいななく夜に生まれた子供は英雄になるという言い伝えがある。その夜、二人生まれている。赤子、子供、青年、大人と役者が変わる。
 あの時のあの人が、という感じで、話が展開していく。腐敗した政治、そこに現れる義賊。我々は来た。それがタイトルなのだが、それは世直しか。まあ、そう言うことより、登場人物達が織りなす世界が楽しい。
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2015年09月16日

西向く侍

■■ 2015年9月16日 水曜日 午前8時08分
 
 今朝は少し気温が高いのか、寒くない。また雨が降るのか、曇っている。やはり雨が多く、晴れが少ない日が続いているが、ここしばらくかもしれない。去年の今頃の日誌では、長雨となっている。そして今年と同じように野菜が高いと書かれていた。自分で書いたのだが、殆ど忘れているが、どういう状態だったのかは何となく分かる。一年前の今日で、しかもこれといったことがない日だと、これは思い出しにくい。目立つような話だと、思い出すのだが。その目立つことがあった日の、目立っていないことも同時に見ているわけだが、その記憶は、かなり率が悪い。今年の話でも、桜が咲いていた頃、何があったのかとなると、桜が咲いていた程度しか覚えていなかったりするが、どういうところで見たのかは、思い出せるが、これもその前の春に見たときの記憶とごっちゃになっている。ただ、カメラで写した場合は、どんなカメラで写したのかは思い出せる。機種名も。それで、そのカメラを持ち歩いていた背景というか、その当時のことが、少しは分かる。どういう状況で買ったのか、とか。
 これは背景記憶で、メインではない。カメラを買ったのはメインで、これはしっかりと覚えているが、そのカメラを買うとき、どんな暮らしをしていたのかになると、曖昧だ。この場合、あまり言うほどのことではなく、取り立てて言うような暮らしぶりではなかったためだろう。妙な暮らしになっていたとか、妙な具合になっていたとかが少ないのだろう。
 意識というのは連続しているのだが、実際には寝ると切れる。意識と言っても、意識している意識のことで、気絶して意識をなくすの意識とは少し違う。この場合の意識は、ずっと気にかけていることとか、意識的になっている意識のことだろう。
 無意識とは、意識的ではないという程度のものだろう。意識を使っていないという意味で。または、意識を使っている意識がないという意識だろうか。しかし、これでは意識とは言えない。だから、意識的ではないので、無意識だ。
 パソコンなどで、定型業務的に、同じことを繰り返すとき、意味など意識的に考えないで、順番通りやっていることが多い。このファイルを開けたら、このファイルを次に開けるとかだ。そのフォルダ内で、そのファイルを探すと言うより、おそらく更新順で一番最初に来ているはずなので、一番上のファイルを選ぶ。こういう順番は最初は意識して、間違いないかと、ファイル名を見たりしながら選ぶのだが、慣れてくると一番上にあるファイルというように、省略する。そういう一連の流れが分かっている場合は、順番通りやる。散歩でもいつも走っている道順と同じで、勝手にハンドルが曲がり、いつもの道を選択している。
 しかし、順序、順番を途中で変えるか、いきなり、飛ばして、途中からやると、分からなくなったりする。
 二四六九士 西向く侍。ニシムクサムライ。これは31日で終わらない月だ。2月が入っているので注意。特定の月を言われても分からない。ニシムクサムライを一度経過しないと、探せない。当然135とか31日で終わる月を数字で暗記することもある。これは電話番号と同じで、リズムで覚えている。語呂で。
 ただ、8月や12月は、31日まであることを知っている。これは夏休みの終わりを身に染みて知っているからだ。31日は大晦日。これも記憶しやすい。何かの思い出と繋がっているからだろう。つまりイメージ記憶が結構残るので、それとの繋がりがあれば、思い出しやすい。
 今朝は少し寝坊をしたので、朝の喫茶店までの道で小学校の登校風景と出合ったため、途中で道を変える。その先に高校があり、ここも登校風風景と出合うのだが、休みなのか、静かだ。創立記念日とか、何かだろうか。平日、これは何だろうかと思ったが、これも毎朝その前を自転車で走っているので、変化に気付いた。ただ、初めての道なら、そこに高校があることなど知らなかったりする。いつも湧き出すものが、湧き出さない。むしろ湧き出しているほうが変化だ。そのため、変化していないことが変化になる。
 異変は、起こっていることだけではなく、起こっていないことが異変にもなる。
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 昨日は千切り大根、なすび、そして舞茸だろうか。それらを煮て卵で綴じた。コンビニで関東焚のパックを180円ほどで買うが、開封しなかった。この一人分のおでんパック、スーパーで売っているタイプの方が出汁が多い。だから、その出汁、食べたあとでも使える。ただ、出汁汁のまま煮込めない。蒸発してしまうためだ。かき混ぜた卵程度はいいが、煮込まないと硬いものは無理だ。ナスビなど、結構煮ないとだめだし、千切り大根も煮込まないととろけるような軟らかさにはならない。
 千切り大根と高野豆腐との相性がいい。どちらも乾物だ。普通の豆腐や厚揚げではなく、高野豆腐がいい。値段的には豆腐よりも高いのだが。干すことで別の成分が出るのか、違う栄養分が出るかどうかは知らないが、味覚的な問題の方が大きい。よく味が染みると言うことだろう。高野豆腐はスポンジなので。
 昼はサツマイモを蒸かして食べているが、腹持ちが悪い。やはりご飯でないと、夕食を待てないほど腹が空く。正に芋腹だ。

 
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2015年09月15日

ネルシャツ

■■ 2015年9月15日 火曜日 午前7時07分
 
 今朝は晴れている。少しひんやりとしているので、カッターシャツの上にペラッとした合繊パーカーを羽織る。町行く人は長袖が多くなっている。さらにその上に、何か羽織っている人は流石に少ないが、それなりにいる。
 気温は17度ほど。これは冬なら朝の気温としては、有り難いほどだが、昼間でもそんなに上がらない。だから、今が過ごしやすいと言うことだろう。暑いようで寒い。寝間着のまま外に出られる。冷暖房がいらないと言うことだろうか。それが春と秋の特徴なのだが、長くは続かないと言うより、どちらかに傾いている。暑いか、寒いかの。
 一番長いのは冬かもしれない。十月あたりから4月、五月の先あたりまで冬の服装でいける。非常に長い。夏は意外と短い。夏の初め、梅雨があり、これでそれほど暑くない。大阪方面はしつこく暑いのだが、それでも長い期間ではない。だから冬服がお得だ。長く着られる。
 昨日はネルシャツの上からネルシャツを着た。最悪だ。先日取り出してきたチェックのカッターシャツ、これはネルシャツではないのだが、見た感じネルシャツだが、非常に大きい。コートのように大きいので、コートのように着た。ネルシャツ二枚重ねで、この強調は何だろうか。
 これをすると襟が二つになる。これは夜に、コンビニへ行くとき、少しひんやりとしていたので、寝間着のネルシャツの上に、その大きい目のネルシャツを羽織った。これが意外といける。ただ、ポケットが脇にないので、不便だ。しかし、この大きなカッターシャツ、胸のところに大きなポケットが二つある。これが結構深い。ライターなどを入れると、指で出すのが大変なほど。胸ポケットだが、腹にかかるほど。要するに、サイズが大きすぎるのだ。しかし、いつものMサイズだ。これは舶来もののためだろう。
 夕方など、少し涼しすぎるとき、前を走っているバイクの青年を見ると、分厚いカッターシャツを着ていた。見るからに分厚い。バイクなので、もう一枚風を通さないのが欲しいところだろうが、昼間はまだ夏日だ。信号待ちで陽射しのあるところで、じっと待っていると暑いだろう。最近、陽射しのあるところでも、それほど暑くなくなってきているが、車の多い道路上と散歩歩道とでは温度が違うはずだ。
 胸ポケットよりも、腰ポケットの方が好ましい。これはデジカメを入れるためだ。胸ではしゃがむと落ちるし、それにいつも胸に重りを付けているようなもので、窮屈だ。夏場はズボンのポケットに入れている。少し大きく出っ張っているタイプのデジカメは、鞄の前ポケットに入れる。
 腰ポケット、脇ポケットでも、浅いか、または角度が悪いと、するっと落ちることがある。意外と落ちにくいのが腹ポケットだ。
 ネルシャツ二枚重ねや薄いのをさらに羽織るより、分厚い目のネルシャツの方がいいかもしれない、と、そのバイク青年の後ろ姿を見ていて思った。
 このネルシャツの裏地にボアが入ったものがある。見た感じはカッターシャツなのだが、これ一枚だけで、冬場近くまで着られた。カッターシャツのわりにはゴロンとしていたが。
   ・
 野菜が高いのだが、白ネギが安い。細い目の白ネギだ。これは朝の味噌汁に入れている。一本百円ではなく、三本入っているが、細い。夏場は三本目になると、少し枯れ出す。この季節なら三本目も大丈夫だろう。ネギはあのぬるっとしているところが良い。しかし乾燥すると、その水分が抜けて、ネギらしくない。白ネギなので、白いところがメインだ。これを毎朝味噌汁に入れている。青ネギは入れても歯応えがない。大量に入れても。
 百均などで乾燥刻みネギが売られているが、歯に当たらない。あれはただの彩りだろう。
 刺身用生ワカメを買っていたのだが、徐々に乾燥ワカメになりそうだ。その袋、ぱちっと閉じれるタイプなので助かる。これを冷蔵庫に入れているのだが、なかなか減らない。味噌汁に入れる程度だ。一度水に浸してから味噌汁に入れるのだが、水に入れたときに、少し膨らむ。やはり乾燥し始めているのだ。最初買ったときは、最初からボリュームがあった。これは海の葉物だ。緑色になる。煮込むと黒くなるが。この生ワカメ、スーパーで選んで買った。種類が結構あった。三陸産が多いのだが、鳴門産にする。淡路島と四国の間の海峡だ。渦潮で有名な鳴門海峡だ。これは見たことがあるし、晴れた日、高いところからでも淡路島や四国が見えたりする。地元ではないが、ワカメの産地としては近いのではないか。
 四国産、これは殆どが徳島産だが、その野菜が結構出回っている。椎茸などだ。大阪から結構近い。当然鮮魚は瀬戸内海産が多い。これも一番近い海だ。自転車で走れば、海が見えるところまでいけるが、工業地帯だ。
 さて、味噌汁の具だが、それに豆腐を加えて、朝の味噌汁とする。豆腐はコンビニで二つ繋がりで百円のタイプ。その一パックを三分の一ずつ使う。
 涼しくなってきたので、腐りにくくなるので、煮物を作り、しばらくそれを食べ続けやすくなる。大量に作ると、食べきるまでに腐りかける。酸っぱくなる。
 もう少し涼しければ、冷蔵庫に入れなくても、鍋のまま、放置できる。
 空気が入れ替わったのか、腹がよくすく。食欲の秋だろう。そのままだが。
 
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2015年09月14日

ペンタックスMXデジタル

■■ 2015年9月14日 月曜日 午前7時04分
 
 今朝は少し温度が下がっている。秋に入ってからもっと気温の低い朝があったので、今朝が特別寒いというわけではない。ただ、湿気が低く、乾燥気味のようだ。これは大陸からの移動性高気圧が来ているためとか。そして今日はからりと晴れるようだ。朝もよく晴れており、久しぶりに陽射しが眩しい。太陽がまだいたのかと思うほど、忘れていた光線だ。これは寝起きの喫茶店へ向かう自転車が、丁度太陽に向かって走る角度になるため。ただ、すぐに方角は変わるが。
 長袖のカッターシャツの人が目立つようになったが、まだ半袖の人もいる。こちらはその上に化繊パーカーを羽織っている。これはこの季節、結構蒸れる。しかし昨日はシャツだけだったので、往復が寒かった。昼間はいいのだが、朝は寒くなっている。朝なので、湿度はそれほど低くなく、特にカラッとしていないが、天気予報によると、午後三時頃が一番乾燥するとか。その逆に午前三時、寝ている時間だが、ここが一番湿気るのかもしれない。最低気温は5時とか6時頃に出る。日の出前だ。
 昨日は結局ネルシャツは買えなかったが、少し大きい目の綿のカッターシャツがあったので、それを着ていた。これは舶来ものというか、米国産だろうか。綿がそちらの産だ。これもチェックの柄が入っているので、ネルシャツっぽいが、結構丈夫で補強が多い。冬場たまに来ていたが、かなり大きい。サイズはMなのだがLLほどある。袖は二回下り畳まないといけない。丈はそれほど長くはないが、尻は完全に隠れ、コートだ。まあ、カッターシャツはパンツにもなるらしいので、そんなものだろう。襟や背中の上の方が別生地で補強されており、結構型崩れしないような芯も入っていたりする。これは丈夫な作業着という感じだが、ジーンズ系ではない。そして痛いほど硬くもなく、分厚くもない。これは大きいので着やすい。洋服ではなく、和服のように。
 そういうカッターシャツ系だけで済む季節はほんの僅かで、すぐにその上に何かを羽織るだろう。この上に羽織るものが寒くなるに従い、どんどん分厚くなっていく。だから、ペラッとしたジャンパー系でも、すぐに寒くなる。
 ただ、今はまだ半袖で歩いている人がいるほどなので、そんな先のことまで考えなくてもいいが。
 自転車散歩がしやすい季節になっているのに、これといった場所へ、まだ出掛けていない。これは昼寝をしてしまうためだ。真夏より、今の季節の方が寝やすいのだが、意外とすぐに目が覚めてしまう。暑い盛りの方がよく眠れた。これはバテているためだろう。暑いだけで、疲れていたのだろう。
 しかし、喫茶店の帰り道、回り道は続けている。僅かな距離で、いつも似たような場所しか通らないが、それなりに変化がある。木の実が落ちていたり、見かけない蝶か蛾が花にとまっていたりとか。花などは雀は止まれないが、蝶や蛾なら体重が軽いので、何とかのしかかれる。しかし、スズメバチのように、ずっと空中にいるのかもしれない。着地しないで。多少花びらなどに掴まる程度だろうか。だから羽ばたきが多いため、写すタイミングも微妙になる。当然人が寄ると逃げるので、望遠で写す。かなり小さな虫なら人など気にしないで動いていたり、じっとしているが。
 昨日はオリンパスの28から300の高級コンパクトを持ち出していたので、楽勝だった。ファインダーがあるので写しやすいし、連写を使わなくても、シャターは次々に切れる。より近付いたときはマクロ域に入るが、オリンパスのマクロは早い。マクロでピントがなかなか合わないタイプではなく、瞬時だ。これは見事なものだ。望遠端300ミリと少し物足りないが、これがマクロレンズのように結構近距離が写せる。それと望遠端でもF2.8あるので、動いているものを写すとき、シャッターが稼げる。と言ってもオートで写しているので、開放になるかどうかは分からないが。また、接写の時はピントが深い方が有利だ。受光素子の小さなコンパクト系でも、接写になると結構浅い。受光素子の大きさより、レンズの明るい方がボケやすい。当然受光素子も大きく、レンズも明るければ、もっとボケるが、コンパクト系ほどには寄れない。1センチ接写や、特殊な方法でのマクロ撮影もある。さらにこのカメラ、ボタン一つで一気に倍になるデジタルズームが効く。そのときの倍率はかなりのものだ。まあ、そんなことをしなくても、300ミリ側でかなり寄れるので、望遠接写も得意だ。
 このカメラ、ただのコンパクトカメラなのに、一眼レフの形をしているのが気に食わない。昔のOMの形なのだ。デザインだけのペンタのとんがりがある。
 明るいレンズを付けているため、収納時のレンズバリアーはない。沈胴にはなるが出っ張っている。レンズキャップの代わりに、花びらのようなものが電源を入れると開く。これは沈胴からレンズが伸びたとき、押しているのだ。弁のように内側から突き出すため、その力で花びらがぱかっと開く。だから、レンズキャップはいらない。これを包茎キャップと呼んでいる。
 その後、一万円少しで買ったレンズだけが明るいオリンパスのコンパクトがある。これの写りの方が実はよかったりする。露出が渋いためだろうか。暗い目にねっとりと写る。そして非常に鮮明。受光素子は一番小さいのだが、ここまで写るのが妙なほどだ。こちらはポケットに入る大きさなので、よく持ち出しているが、望遠が弱いので、万能ではない。条件が悪いときでも、レンズの明るさが貢献しているのだ、よく目を見開いて見ているような絵になる。薄暗いところに強い。これは受光素子ではなく、レンズの明るさだろうか。感度がそれほど上がらないためだろうか。
 こういうのを見ていると、コンパクト系の小さな受光素子でもかなり検討しているのが分かる。この明るいレンズのコンパクトカメラの上位機がある。そちらは、受光素子が少しだけ大きい。昨日持ち出したオリンパスの28から300と同じだが、そちらの方が先輩機種で、コンパクト系大口径レンズ競争前夜のときのものだ。結構このオリンパスの初代は古い。そして結構重い。もう製造中止だ。ミラーレスのオリンパスペン時代、そっと出していた。
 これに類する、大きさをあまりコンパクトにしていないタイプとしてペンタックス製もある。スペックが似ているが、名前がMX。往年のメタルマニュアルカメラだ。長細さも、そっくりだ。ペンタ部がないだけで。
 このMXデジタル。一代親方で、後継機はない。アマゾンで見ると5万円。プレミアが付いている。これはブラック塗装の下の金属が真鍮。だから、塗装が剥がれてくると、真鍮が出てくる。何年かかるだろうか。
 ペンタックスMXは普及タイプの一眼レフで、高級機ではないが、電池がなくても写せた。シャッターはペタンペタンと餅をつくような音。ただ、ファインダー系のマットを買えることができた。最高級機のLXだったと思うが、それと同じものが使えた。だから、全面マットにもできた。
 まあ、そういう思い入れがなければ、ただの大きいだけのコンパクトデジカメにすぎないのだが。一眼レフスタイルをしながらもペンタ部がなく、大きく分厚く、横に長い。既に最新カメラではなくなっているのだが、値段は高い。売れ残りが新品でまだ売られている。
 昨日持ち出したオリンパスのコンパクトも、OMを思い出させる。中身は全く違うのだが、イメージ的に繋がっている。
 写真はイメージだが、カメラもイメージだ。
 
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2015年09月13日

ネルシャツ

■■ 2015年9月13日 日曜日 午前7時06分
 
 今朝は曇っている。雨も降りかけている。空は暗い。晴れは昨日一日で終わったのだろうか。続かない。
 昨日の空は秋の空だった。入道雲ではなく、薄く散ったような雲だ。
 今朝はそれほど寒くはない。曇っているためだろうか。晴れていると寒かったりする。
 昨日は最近できた安い衣料品チェーン店へ行く。ユニクロを安くしたような店だ。こういう店の特徴は、同じものがずらりと順番に並んでいることだろうか。シャツを見ていたのだが、生地違い、型違いなどが並んでいるので分かりやすい。1980円程までで、それ以上はない。スーツの上のようなものは流石に3000円台だ。まだダウン系は出ていない。
 春からあったホック式の綿シャツ、ジーンズ風のものだが、それがまだ残っている。春と秋は同じなのだろう。夏場もずっとあったのが、好ましい。当然長袖で生地は厚めだ。ボタンではなくホックが珍しかった。そのまま押すと、胸が痛そうだが。脱ぐときは楽だし、ボタンのよう取れなくてもいい。最近のカジュアルカッターシャツは、一番下に予備ボタンが最初から縫い付けられている。使わないボタンだ。それも二つ。一つは前、一つは袖用で小さい。
 朝の喫茶店で、ネルシャツ二人組が来ていた。どちら申し合わせたようなチェック。当然、スマホを二人共取りだし、何やら講釈をしている。ゲームだろう。その攻略法を伝授しあっている。話題はそれだけ。それ以外の話題はない。これがネルシャツ組のキモだ。
 何故ネルシャツなのか。それはパジャマにもなるためだ。そして柔らかい。ダブッとしており、少しは伸びる。
 そのネルシャツが、昨日の店でも花盛りだった。無地だとどうも落ち着かないのだろう。無地だと作業着になるか、背広の下に着るシャツになる。色付きカッターシャツではなく、柄が欲しいのだろう。この柄のため、スーツの下には着られない。仕事をしていない人、浪人が着る。まあ、遊び着というか、服装で遊ぶファッショナブな人ではなく、働きたくないだけの人かもしれない。カジュアルと言うよりも、怠け着なのだ。
 少し活発な人は、ネルシャツではなく、フード付きの綿パーカーになるだろうか。フードが少しはアウトドア感を出している。こちらもパジャマになる。当然裏がタオル地で、ネルシャツよりもゆったりとしているため、体型を隠せる。裏がタオル地なので、汗かきの人なら、最初からタオルを使っているようなものだ。
 さて、そういうシャツ類がずらりと並んでいたので、圧倒された。つまりこの店はオシャレな店ではなく、単純でシンプルなものが並んでいる。まあ、どの衣料品店でもあるような品だが、その一番レベルの低い、一番安そうな品だけを集めている感じだ。ただ、特価品はなく、安いので1400円。ネルシャツは特価で千円になる店がある。ただ生地が綿百パーセントではない。何か混ざっている。また、ポリエステルのネルシャツ風もあるが、あれは蒸れる。
 ネルシャツから脱出するにはジーンズ系へ行くしかない。これは色目で分かる。青い。その青さの段階があり、非常に淡い青か、濃い青、これはもう紺色になる。レパートリーはその程度だ。形は同じ。ただ、胸ポケットが二つあったりするので、実用性が高い。
 そのジーンズ系カッターシャツにフードが取り付けられているのがある。これは首の後ろが汚れなくてもいい。しかし、フードは汚れるが、こちらの方が洗いやすいのかもしれない。フードと言っても、ただのぺらぺらの布だ。襟の生地よりも柔らかいのが特徴。襟を立てなくても、このフードで首元を隠せたりする。少しは防寒性が上回る。これを被っている人は、雨の日、傘なしの人がたまにフードを使っているが、てるてる坊主だ。
 長き着ていたネルシャツが破れてしまった。寝間着にしていたためだろう。脇から下への縫い目がほつれた。十年以上、それ以上着ていただろうか。大和、武蔵のように、二着ある。どちらも高かった。武蔵が沈没したので、大和だけになる。このあたりでネルシャツを買わないといけない。それで、見に行ったのだ。
 そのついでにズボンを見る。この店では店先の良いところに吊されていた。ジーパンは少なく、一応あるが、メインはゴムパンだ。生地が柔らかく、冬を考慮してかやや分厚い。生地だけの厚みではなく、裏地が入っている。これで分厚く感じられる。サイズは三種類しかないが、ゴムパンなので、何とでもなる。裾はゴムで絞るタイプで、武者だ。これで、裾は自動的に調整される。腰が太く胴も太いが足が短い人でも、この裾の絞りで袴のようになる。裾直しはいらないし、このタイプはできない。2000円ほどか1980円だったかは忘れたが、そんな値段で、ずらりと吊されていた。色目は多少違うのが入っているが、紺色がいいだろう。このあたり年齢もフリーなのはデザイン性が低いためだろう。際立たないデザインのため、年齢を問わない。履く人によってはモンペのようになるし、竹取翁にもなる。これは裾直しが効かないので、足の長さによる。当禅胴が太い人は背が低くても大きいサイズにすると、柳生十兵衛になる。また、ゲートルのようにも見えるだろう。履く人により、アンコにもなる。
 ただ、このタイプのゴムパン、前のファスナーがない。ヘタをすると月光仮面のように前がもっこりになりやすい。それよりも、外でのトイレでは少し面倒になる。ずらさないといけないからだ。ただし、ファスナーの閉め忘れはない。
 結局、昨日は見学しただけで、買わなかった。しかし、パジャマ代わりのネルシャツは必要だ。
 冬の終わりがけ、高い目の高級ネルシャツ風なのが売られていたのだが、ネルシャツとは少し違う。かなり高い品が半額。半額でも高い。これは国産品のためだろうか。上等すぎて、ネルシャツとは少し違う。生地が薄いためか。やはり少し毛羽立っているタイプが好ましい。この秋から出ているネルシャツは毛羽立ち、ぐにゃっとしており、ほどほどの厚みがある。冬でも行けるように。これ以上生地が頑丈で分厚くなると、登山用になる。襟が逆に痛くなる。パジャマとして着るから痛いと感じるのだろう。ぐにゃっとして腰がないネルシャツが好ましい。これは値段とは関係がない。
 合繊タイプは、着てみないと分からない。結構蒸れたりするし、ぱりっとしていたり、かさついたりする。それならいっそ、全てポリエステルで、絹のような感触のものの方が好ましい。このタイプは皺にならない。
 デニム地、ジーンズ系の痛いほど硬いのがあるが、当然寝間着にはならない。しかし、これは着古すほど味が出る。色落ちするし、ほつれが少し出始める。しかし、これは作業着だろう。
 また、ネルシャツを着流しのように着ているとき、前掛けのようにもなる。これは濡れた手を拭いたりする。だから、あまり上等な品ではだめだ。そして柄の入ったチェックがいいのは、汚れ隠しのためだ。またマフラーにもなる。
 ネルシャツは非常に多くの用途に使える。

 
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2015年09月12日

KADOKAWA個人出版

■■ 2015年9月12日 土曜日 午前7時45分
 
 今朝は昨日よりも暖かい。もう暑いとは言えなくなっている。朝から晴れており、これは珍しい。晴れることが珍しく、青い空を見るのも珍しい。そのためか、野菜が非常に高い。比較的安定しているのはネギだ。ネギは茎で葉ではないのかもしれない。所謂葉物が高い。百円台が三百円台になっているのもある。幸いキャベツが百円台であったので、それを葉物とする。二百円に近いが、安いと思えるほど。キャベツなど一玉百円で転がっていたのだから、やはり高い。ほうれん草など三百円近い。最後まで安かった飛騨産も高くなった。その代わりではないが、聞いたことのないような葉物が出ている。エジプト原産の何とか野菜だろうか。これも国内栽培なので、言うほど安くはないが、百円台なので、安く感じる。葉物野菜が二百円台では手が出ない。獅子唐などは安い。これは放置すると赤くなるだろう。唐辛子だ。
 しかし、季候が良くなってきている。昨日など昼間陽射しがあった。いつもは日陰を選んで自転車で移動するのだが、敢えて陽の当たるところを走る。日光浴だ。そして、暑く感じない。逆に部屋にいるときは寒く感じる。晴れている日は室内はひんやりするのだろう。
 昼間行く喫茶店までの道は、夏専用路で、日陰がある。そこを通らなくてもよくなった。
 喫茶店の冷房も弱い。送風だけの場合もある。そろそろ暖房かもしれない。
   ・
 昨日は角川のインディーズ出版のような個人出版の中身を確かめる。その作り方だ。
 ウェブ上にエディターがあるが、殆どブログだ。簡単な書式、左とか中央とかに合わせたりする程度。エディターなので、その画面上でタイプし、本が作れる。
 見出しの箱と本文の箱がある。この二つの箱が交互に来るのだろう。当然画像を貼り付ける場所もある。これは漫画用だろうか。この見出しは章立てのときの物だろうか、または小説などでは大きな区切りだ。この二つと画像で一単位で、それを記事と呼んでいるのだろうか。記事かどうかは忘れたが、そういう見出しと本文、画像が基本単位で、それを連ねていくようだ。この見出しが目次などに連動していれば、キンドルなどではジャンプできる。またいつでも目次一覧が見られるので、さっと飛ぶことができる。
 本のタイトルは当然必要だが、本の書式もある。ここはひな形が用意されており、本の判型や右綴じか左綴じかの選択も、最初にある。
 判型は電書では必要ないのではないかと思えるが、固定レイアウトタイプでの目安と、また、このサービス、電書だけではなく、リアル本もそのまま作れる。つまり、紙の本も同じデーターで作ってしまえるので、リアル本にしたとき、用紙サイズ、つまり判型が必要なので、それがあるのだろう。文庫本や新書版などがある。作者が自分用に一冊だけ、紙の本にするのも可能かもしれない。
 このエディターや、この電書しシステム、以前からあったものではないか。パブーのライバルだったような気がする。
 こういうパブータイプの電書出版は慣れないと、とんでもない思い違いをしてしまう。そんな人はいないと思うが、見出しの箱に本文を入れたりとかだ。流石にこの間違いは無いと思うが、それに近いものがある。
 見出しや章と言っても、急に言われても、そんなものなかったりする。本のタイトルと本文だけしかない場合、見出しは空欄になる。見出しがない文章はどうするのかと悩んだりする。スペースでも入れておけばいいのだ。
 それで、見出しに本文を書いてしまい。大きな文字の電書ができたりする。しかも中央揃えの。そういう人はいないと思うが。
 要するに、そういうソフトの取り回しがよく分からないので、面倒になるのだ。これはゲームでも同じだ。そのゲームの操作方法が分からず、素っ裸で冒険に出るようなものだ。鎧はアイテムボックスに持っていても、装着しないといけない。
 一番最初の弱いスライムがもの凄く強いと思っていたら、剣ではなく、素手で戦っていたりする。拳闘タイプのキャラでも拳に何かを付けているだろう。
 こういう面倒臭いエディターを見ていると、同じように電書風なものを、ダウンロードではなく、有料閲覧でも見せることができるNoteのエディターがシンプルで、解説なしで、そのまま入力したり、コピペできる。タイトルと本文だけで、画像も好きな行に貼れる。
 Noteがそこそこ人気が出たのは、開放性、誰でも覗くことができることと、SNS性が高いこと、そして、何よりもエディターが簡単だったことだろう。
 しかし、このKADOKAWAの電書エディタ、漫画などは作りやすいのではないかと思える。ヘタにテキストタイプで、細かいところで躓くより、全部画像の方が簡単なので。
 角川はラノベのイメージが強い。リアル本も多く出している。角川グループは大きい。
 電書でのラノベの場合、絵が多い方がいいだろう。その絵をさらに多くすると、デジタルのベルになる。ビジュアルノベルとか、色々と呼び方があるが、紙芝居のようなものだ。電書なので、選択による枝分かれは面倒だと思われるが、さらにその上のアドベンチャーゲームになる。そのエディターに、リンクを張る機能があったように記憶しているので、飛ばせるかもしれない。
 他のテキスト型電書サービスなどを見ていると、文章の区切りごとにページが切り替わったりする。映画のスーパーや、ゲームのセリフ枠のように。スマホなどでは、この方がテキストも読みやすいのだろう。
 テキストだけで、ゲームになっているものもある。サイレントノベルと、昔言っていたように記憶しているが、結構音は入っている。
 また、そういったデジタルノベルを作るツールもある。それで作られたゲームは同人誌系と言われていた。同人と言うより、サークル系だろうか。
 このあたり、一般の出版社系とは違う趣味の世界だが、綿々と続いているのだろう。
 同人誌系とSNSは近い。作者が読者でもあり客でもあり、作者でもある。
 しかし、同人誌系の絵は、どれもよく似ているのは、どういうことだろうか。自由なはずなのに。
 多種多様、多様性と言っても、実際には同じようなものに集中するようだ。
 
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2015年09月11日

KADOKAWA個人出版

■■ 2015年9月11日 金曜日 午前7時13分
 
 今朝は晴れているが、16度台にまで落ちていた。予報での最低気温は19度。かなり低い目に出た。晴れているためだろうか。久しぶりに朝から青空。秋雨前線が消えたのだろうか。
 上陸した台風は大したことはなかったが、大雨を降らせた。この犯人はその台風だけではなく、もう一つの台風だ。逸れたと思い、あまり注目していなかったが、房総沖から東北沖を通過し北海道の端へ向かっていた。風の影響など地上ではなかったように思えるが、このダブル台風で、湿った空気がダブルで流れ込んだのだろうか。上陸して日本海に出た台風がしつこい。低気圧になってから居座ったかのように動かない。
 天気が荒れるのは、この暖かい湿った空気と北側にある冷たい空気がぶつかるためとか。それは台風のど真ん中ではなく、周辺部。接点。空の谷風のようなものだろうか。
 いつも見ているNHKウェブに、ライブというのが出ており、目立つところにある。覗くと、テレビで今やっているニュース、これは通常番組を無視して、そればかり繰返し繰返しやるのだが、それをネットで、同じものを配信していた。まあ、テレビ放送の生中継もデジタルなので、ネットのリアルタイムの動画と変わらないのだろう。これは特別報道番組なので、流しているのだろうが、通常番組で、今テレビでやっている普通の番組も流すようになると、テレビ受信機やアンテナなどがいらなくなる。テレビ受信の時代から、ケータイやスマホ、当然パソコンへの移り変わりを見た思いだ。ワンセグは早くからあったが、テレビ番組を全てワンセグにしてしまうような話だろうか。
 また、台風の接近中もライブがある。これは据え置きのカメラで海岸や町の様子を写し続けるもので、変化はあまりない。監視カメラのようなものだ。
 いつもNHKのお天気動画で、時間遅れの動画を見ているのだが、ニュース動画も結構あるがライブではない。録画だ。。
 テレビをパソコンで見る時代があった。今もあるだろうが、テレビチューナーだ。だから、テレビの線が来ていないとパソコンだけでは見られない。それがテレビの線がなくても、電話線などのネットを見る環境があれば、パソコンで見られる。当然スマホなどは電話線もいらない。高いお金を払って無線で受信している。この回線の速さは数年前に比べ、かなり早くなっているはずで、そのサービスの競い合いをやっていたように記憶している。さらにWiMAXなどもある。
 それで、パソコンでNHKのライブ番組を見ていたのだが、当然ながらテレビを付けた方が早い。
 余談だが、外で使うノートパソコンは3Gで繋いでいる。USBに突き刺すだけだ。昔のエアーエッジのようなものだ。その頃は大きな下駄を、大きな穴と言うより、溝に突き刺していた。
 古い言い方だが、情報化時代だ。見世物の時代ではないが。
   ・
 昨日は朝、電書ポータルサイトの記事を見るのを忘れていた。あまり変化がないためだ。しかし、昼頃見ると、角川からのセルフ出版、個人出版開設のニュースがあった。これは以前から記事になっていたので、分かっていたのだが、スタートしたのだろうか。それで、早速見に行った。
 IDがどうのパスワードがどうのとうるさい時代だが、最近はゲームなどでもフェースブックのIDが使える。そのアイコンがあるのですっと押すと、中に入れたのだが、このメールは使われていますとなった。KADOKAWAに会員登録していたのだろう。パスワードは忘れたが、何とか探し出し、インディーズ出版のコーナーへ入れた。
 その玄関口、つまりまだログインする前の画面に解説があり、それを見ているだけで、十分だった。
 本を出すとき500円少しいる。印税と言うより、胴元に払う率が50パーセント。これはキンドルよりもいい。ただし独占販売なら、キンドルの方がいい。
 200円の本を売ると100円収入になる。その五冊分の売上げが500円として、五冊以上売れないと赤字だ。出した本が五冊以下しか売れないことはよくあることだ。一冊も売れないこともある。将来にわたって五冊以上売れる自信がない人はいないだろうが、実際にはそんな状態の本はかなりあるはずだ。
 もう一つの特徴は、最大9店。これはKADOKAWAだけではなく、アマゾンキンドル、楽天コボにも配信される。だから、取次店のようなものだ。これを500円でやってくれるのだから、もの凄く安い。キンドルと、コボ以外のネット上の本屋とは何処かは書かれていない。
 しかし、取り次ぎではなく、KADOKAWAが出版社となり、角川の本として配本するだけのことだろう。ダイレクト出版という名かどうかは確認していないが。
 キンドルヤコボでは、出版社名は、個人の場合、勝手に付ける。著者名でもいい。キンドルはそれはオプションになっており、出版社名を記入しなくてもいいはずだ。
 だから、こちらがキンドルで出している本と、KADOKAWAで出している本とは、別の本になる。作者は同じだが、出版社が違う本に。
 これはパブーと同じやり方で、パブーもキンドルや楽天に出せる。ただし出版社はパブーとなる。パブーという出版社の中の著者になる。だから、個人が出版社をやっていることではない。キンドルは個人が出版社をやる。
 要するにKADOKAWAのこのサービスは同人誌系だろう。漫画とラノベだ。そしてそのサービス名がインディーズ何とかとなっている。
 本には審査があり、最長一週間ほどかかるらしい。ここでの個人はあくまでも著者で、出版社ではない。まあ、これは同人誌系で言えば、出版社名ではなく、サークル名を書くのに近いのだが。
 そういう名義にこだわらなければ、キンドルもコボも、他の数社の本屋へ本を卸してくれるのだから、手間が省ける。一種の代行業だ。
 そこまではログインしなくても、解説で分かる。その奥に行くと、本を作るステージがある。ここがかなり良さそうだ。
 テキストファイルから作るのだろうが、ウェブ上で作れる。EPUBの変換だけではなく、エディターのようなものがあるのだろうか。ブログで記事を書くときのようなエディターだろうか。それで流し込んだテキストを少し弄れたりするはずだ。タイトルは大きい目の文字でとか、上手く行けば目次ぐらいは作れるかもしれない。また、ルビも呪文ではなく、見たままの感じで、そのエディター上で再現されるのなら、これは楽ではないか。最後の変換でEPUB3の印刷何々の規格に沿ったものとなるのなら、ここで出版しないで、このエディターで作ったEPUBファイルをダウンロードして、それだけを抜き取って逃げてもいい。欲しいのはEPUBエディターだったりする。しかもワープロのような。
 ブラウザ上でも作れるとなっていたので、このEPUBエディターのようなものは興味深い。しかし完成品をダウンロードさせてくれるかどうかだ。これはおいしいとこ取りができないようになっている可能性が高い。
 しかし、ブログのように、電書が書ける。また、漫画の場合は、絵を貼り付けていけばいいのだろう。これはキンドルでも漫画用のエディターがあるが。
 インディーズ系は同人誌系だけとは限らないが、売れ線がそうなる。ただし成人向けは厳しいようだ。
 お爺さんが徒然草や方丈記のような日記を書いて上げても誰も買わないだろう。
 
 
 
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2015年09月10日

自転車散歩

■■ 2015年9月10日 木曜日 午前7時09分
 
 今朝は曇っているが、気温はそれほど低くはない。台風が去っても相変わらず雲が多い。しかし、昨日の昼間、少し青空が拡がった。台風がもう一つ東の海上にあり、東北方面では記録的な雨量になっているらしい。雨が降り続くためだろう。湿った空気のダブルパンチのような感じで、それが重なるためとか。
 大阪の近くを通過したもう一つの台風は日本海に抜け、低気圧になったが、まだ影響があるようだ。今回は熱帯低気圧とか、温帯低気圧とかの呼び名はなく、ただの低気圧。これはランクの違いなのか、種類の違いなのかは分からない。要するにただの低気圧。
 一週間予報では、太陽マークが続いている。もう一つの台風が逸れたため、晴れると見たのだろうか。それまではずっと雲マークが一週間ほど続いていた。
 一週間先のことは、昨日今日の現実的変化で予報が変わる。
 台風が去ってもすっきりとしない。少し蒸し暑いかもしれない。梅雨のように湿気ているのだろうか。しかし、寝起きの喫茶店へ行くときは、カッターシャツの上からペラッとしたパーカーを羽織っている。それほど寒くはないのだが。
 このパーカーが蒸れるようだ。ぱりっとしたポリエステルで、裏に魚を捕るような網が入っている。この網は蒸れ防止だろうか。こういうときは綿のパーカーの方が好ましいが、雨に弱い。
 この裏地網のパーカー、しばらく着ていなかったので、水洗いするが、重い。網が水を吸い取り、倍以上の重さになる。絞っても水の入った風船のような感じで、爆発しそうだ。防水性があるのだろう。水が逃げない。それで、つり下げていると、絞るより簡単に水が抜けた。バケツに結構水が溜まった。
 先日見た、半額になっていた綿ジャンが欲しいところだが、類似のものは持っている。これは着る期間が短い。すぐに寒くなり、この薄さでは間に合わなくなる。下にセーターを着れば、もうしばらくは着れるが、秋の終わり頃、非常に寒い日がある。そうなると中綿入りが有利になる。まあ、秋物なので、着る時間が短いのだろう。一度中綿入りとか、裏地にボアが付いているものを着てしまうと、綿生地一枚だけはスカスカのような気がする。しかし、蒸れにくい。
 去年の冬の終わりに買ったコート類はどれも薄い。しかし中綿や裏地が入っている。この効果があるためか、寒いときでも大丈夫だったが、本当に寒いときは、やはり寒い。
 また、最近は暖冬が多い。あまり寒くない。夏の終わりがけに出ている秋物の薄いのを、真冬まで着ようとすることが、そもそも無理のある話だが、中に風を通さないセーターを着込めば、何とかなるような気がする。またカッターシャツ系も厚めのものを。
 しかし、今朝なども半袖の人が圧倒的に多い。衣替えは10月から。まだ真夏の服装でも過ごせるのだろう。
 雨で自転車散歩どころか、自転車移動も面倒な日が続いている。そのため、近所をウロウロする気になれない。夏場は暑くてうろつけなかったが、涼しくなってからは雨が多いため、これも足止めになる。曇っているだけなら、問題はないが、散歩気分にはなりにくいのだろう。
 少し遠い目の町内を巡りたいのだが、なかなか良い日がない。良い日があっても体調が今一つの時があり、これも足止めだ。
 ただ喫茶店の戻り道なら少しハンドルを切れば枝道に入り、寄り道が簡単に出来る。その寄り道、逸れた道を真っ直ぐ走れば、帰り道とはかけ離れ、そのまま行けば遠いところまで行ってしまえるが、今度は時間的な問題がある。ご飯が遅くなるとかだ。だから、距離が伸びない。
 最近は昼ご飯のあと、昼寝をしている。これがいけない。以前は食べたあと散歩に出た。これは時間的に余裕があり、普段は行かないところまで走れた。
 ただ、それを繰り返していると、遠い目の外周に出るのだが、それも見慣れた風景になってしまう。その外周のさらに外周にまで突っ込まないと、見慣れていない風景が出てこない。
 それで、遠くても近くても、似たようなものになってしまうので、近所をより丁寧に見て通る方がよかったりする。
 
 
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2015年09月09日

台風

■■ 2015年9月9日 水曜日 午前7時36分
 
 今朝は台風。上陸直前だろうか。大阪から見て東にやや逸れた感じだ。それで、雨風は大したことはなく、普通に自転車で、朝の喫茶店まで行けた。台風の東より西。天気図では大阪は左側に当たるので、このタイプは凌ぎやすい。これは台風の渦の巻き方と関係しているのだろうか。円の中心、台風の眼より東側の方が強風範囲が広い。台風の右側だ。
 今朝は燃えないゴミなどを出す日だが、普通にゴミ置き場にゴミ袋などが出ている。風も雨も大したことがないためだ。また、台風は接近中の方が強く感じる。
 今回の台風は風は大したことがないので、雨台風だろう。もう一つの台風は列島に西進しているが、北へカーブするようで、あまり影響がないかもしれない。
 その台風が来なければ、雨は続かないように思う。最近雨が多い。晴れ間が殆どない。
 これほど雨が続く秋の初めは珍しいのではないかと思える。いずれ日照時間の短さを伝えるニュースがあるだろう。野菜が高いとか。
 しかし、今朝は台風上陸時間と喫茶店へ行く時間が重なっていたので、無理ではないかと思ったが、無事に行くことができた。雨は何とかなるが、風が強いと、傘が差せない。それで中止するか、ズラして行くことがある。
 今朝は20度と、少し寒いほどだ。台風が運んでくる湿った暖かい空気というのは、湿気はあるが、今回は生暖かさがない。水冷効果で、結構寒い。
 さて、これで台風一過で秋の晴れた空になるとは思えないが、それは通過後の楽しみだ。天気予報では台風通過後も東海や関東あたり雲が残り、晴れそうもなさそうだが。これはまだ秋雨前線が居座っているためだろうか。
 このパターンが結構多い。台風が来る前は晴れているのなら、台風後晴れるが、最近は前線が停滞している雨模様の時に台風が来る。だから、台風が抜けても、すっきりと晴れないようだ。
 しかし、気温が確実に下がっており、もう平気で20度を切りそうだ。昼間も25度あればいい方で、夏の気配はもう消えている。去年の今頃の記録があるのだが、それによると、昼間はまだ夏となっていた。そして同じように、台風が去年の今頃も来ていたようだ。
  ・
 チャングムの誓いを全部見終わる。最終回だけ吹き替えだった。いつもの登場人物の声とは違うし、話し方も違っていたので、少し違和感があったが。
 やはり主治医になる。官位と称号のようなものが与えられるが、一代限りの。
 その呼び方が大チャングムだろうか。これがこのドラマのタイトルになっている。官位は品三位に同じクラスの別名称。日本で言えば、従三位に当たるのかどうかは分からない。従五位あたりは地方の小大名クラスだったように記憶している。
 その後のチャングムだが、8年後、逃亡生活中に呼び戻される。名誉回復だ。しかし、宮中に残らず、野に下る。
 王の死後、その王子も王になるが、すぐに亡くなる。そしてチャングムを庇護していた王妃の実子が王になる。ここでの勢力争いなどは省略。だから、この大紀が生きている間は、チャングム一家は安全だろう。
 そのチャングムの娘の話が、チャングム2になるのではないかと予測されるが、どうだろう。
 このドラマ、時代背景は「女人天下」と同じだ。凄まじい政権争い。三つ巴の戦いに勝ち残った王妃一派の話だ。
 これで、楽しみのドラマの一つが終わってしまったので、他を探さないといけない。
 
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2015年09月08日

電書

■■ 2015年9月8日 火曜日 午前7時52分
 
 今朝も曇っており、雨模様。台風の接近も早いようだ。近くで発生したためだろう。その円は小さいが、発達しながら明日あたりはかなり近くまで来そうだ。このコースは秋台風のコースだろうか。いつものフィリピン沖きとは違う。そのため、九州ではなく東海などを向いている。そして右ではなく左へカーブする予想図だ。いつもなら、ぐっと右へ傾くのだが。
 風台風ではなく、雨台風かもしれない。さらにその後ろに先輩の台風がいる。これは最初から遠いところにいる。こちらの方が円が大きい。発生後しばらく立つので、発達したのだろうか。
 いずれも一週間ほどは天気が悪い。この台風が去っても、また次のが続くはずなので、雨続き、曇り続きかもしれない。結局夏が終わったような状態から晴れた日は少ない。そのため、残暑がない。晴れないためだ。
 今朝は少し寝過ごした。二度寝が気持ちよかったのだろう。遅い目に目を覚ましたのだが、まだ眠い。このまま、まだ眠れそうな雰囲気だった。昨夜はチャングムン誓いの続きを見ていたので、少し夜更かし気味になり、睡眠不足ではないが、そのズレで寝足りないのもしれない。
 これはいいことで、早く目が覚めてしまい、その後眠れないよりはいい。
 チャングムは48話目で、終わっているので、次は何をするのだろうかと思っていたら、やはり王の主治医になる話だった。これは最初からチャングムの誓いの解説で、書かれているので、分かっていたのだが。つまり、最後はどういう人になるのかだ。これで景気のいい話か、そうでないかが分かる。
 女性の主治医は有り得なかったらしい。王様以外、全員反対ということになる。
 しかし、天然痘が流行り、チャングムが治す方法を見付ける。また、予防策も作り、流行を止める。さらに王子も天然痘。治す方法がない。民間療法でもいいから、何とかせよとの王のお達し。チャングムは王宮を追われるように、外の施設で働いている。反対が多いので主治医を辞退している。しかし、王妃が迎えに来る。この王妃、王の死後、天下を取る。
 そして、王子を治療するのだが、このときは協力的でなかった仲間の医女も協力し、チームワークが生まれる。要するに誰も治療方法が分からないのに、チャングムだけが村の子供などを治癒するうちに、何となくコツが分かったのだろう。
 これで王族の人の殆どをチャングムが治してしまうことになる。文句なしの実力だ。そして実績だ。しかし、女性は主治医になれないし、所謂普通の医者のように宮殿では脈を診れない。
 だが、治せる人がいないのだから、この掟は実際には破られているのだが。しかし正式にはその資格はないのだ。その資格を王が与えようとしている。この王朝始まって以来のことだ。
 それでもほぼ全員反対。残り数話。どう重臣達が納得していくのかが見もの。今回は派閥はあるが、これといった悪人はいない。チャングムが退治したためだ。
 こういう理想的なお伽噺、如何にその反対のことが現実では起こっているかの裏返しだろう。
   ・
 先日買ったレンジ用蒸し器付き肉饅、その通りやったのだが、硬い。それで、いつものように蒸すと、柔らかくなった。パンの生地がふっくらとしなかったのだ。やはり十分の湯気で蒸すのが好ましい。時間はかかるが。
 昨日の夕食はおかずもないので、面倒になり、この肉饅と買っていた菓子パンだけにする。肉饅を早く食べないと、賞味期限がある。冷凍しないで、冷蔵庫に入れているためだ。
 こういうとき、肉饅のような物ではなく、サツマイモが良かったりする。先日笊盛りで大量に買ったのだが、食べてしまった。また買い足す必要がある。この時期、サツマイモが安い。
   ・
 久しぶりに電書を作る。アマゾンで作るとき、色々と書き入れないといけないのだが、以前に作ったものがあるので、それを開いて、コピペでできる。タイトルを変えたりすればいい。
 長い目の電書は審査というか、その時間が長い。夕方前に作れば、寝る前あたりには発売中になるのだが、昨日は遅くまでチャングムの誓いを見ていたのだが、まだだった。朝に見ると、販売中となっていた。
 テキスト物は一太郎でEPUB3変換している。全て同じ大きさのフォントで、目次などは作らない。改行と、スペースが入る程度だ。ファイル名は日本語。それでも通る。一太郎でもアマゾンキンドル用EPUB変換ができる。普通のEPUB3ではなくキンドル専用書式に。しかし、これはアマゾン側で変換してもらった方が確実だろう。だから、その用途はテキストなどをキンドルで見るとき用だろうか。
 パソコンを買い換えたので、EPUB3ビューワーがない。これはキンドル側がビューワーのような物を用意してくれており、色々なタイプでの表示を見せてくれる。これは専用アプリだ。
 それを使わないで、以前使っていたエスパーというのを使う。先日エスパーを見に行くと、ダウンロードは終了しましたなどの表示があったが、今回はダウンロードできた。まだ継続しているのだろう。無料だ。
 このツールは見るだけで、読んで確認まではしない。変換されているかどうかを見るだけだ。
 もし化けすぎていれば、キンドルの審査に通らないだろう。この審査、早いのか遅いのか分からない。全部、人が読んでいるのかどうかも。しかし長い目のテキストの場合、結構時間がかかる。
 テキストはワードなどで作った場合、ネット上でEPUBに変換してくれる。最近は、そういった電書関連のツールサービスなどを見ていないので、検索すれば色々と出てくるだろうが、旧バージョンのEPUBだったりする。
 また、テキストファイルからEPUB変換、さらに電書販売までサポートいてくれる場所もあるが、当然有料だ。
 EPUBというのは、あまり普及していないのかもしれない。ネット上では普通のHTMLでいいのではないかと。
 こういうのはホームページ作成ソフトのホームページビルダーを見れば、分かったりする。ウェブ上で使うEPUBの需要があれば、おまけのツールで、ビルダーが追加するはずなのだ。このビルダー、昔はIBMが作っていたが、今は一太郎のジャストシステムが作っている。
 さらに、そういった変換物では、WZエディターが色々やっているのだが、最新版はPDF変換や編集をエディタ上でできるという程度で、EPUBに関しては沈黙している。
 パソコン上にあるEPUBファイルをクリックすると、どのプログラムで開くのかを聞いてくる。筆頭はグーグルのブラウザだ。そのままでは開かない。
 EPUBファイルがあっても、エスパーなどのビューワーがなければ電書風に読めないのだろうか。Windows10もEPUBに関しては知らん顔をしている。
 一太郎でEPUB変換できるが、一太郎でそれを見ることはできない。キンドルなどに入れて、見るためだろう。
 ややこしいEPUBにしないで、PDFかHTMLでいいのではないかと思えるが、ほんの皮一枚の違いだろう。中身は同じかもしれない。
 電書というのは、出しても感慨がない。
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2015年09月07日

チャングムの誓い

■■ 2015年9月7日 月曜日 午前7時30分
 
 今朝も曇っている。台風が発生したようだ。その前にも遠いところで発生していたのだが、それよりもはるかに近いところでできたので、こちらの台風の方が早く接近するようだ。
 台風の近い遠いは、大阪から見た場合だ。予報では停滞している秋雨前線での雨の上に、この台風が運んでくる雲が重なると、さらに雨が続きそうだ。
 秋雨前線は、そろそろ切れると思う頃に、この台風でまた天気が悪くなる。質は違うが、雨のバトンタッチだろうか。
 今朝も雨が降りそうなので、薄いパーカーを羽織る。少しだけ防水性があるが、そういう断りはない。つるっとしているので、水滴が出来る程度だ。しばらくは染み込まないが、徐々に染みてくるタイプで、染みてくれば色で分かる。
 このパーカーを買ったのは去年の今頃だったように思う。こういうのが出始めた頃だ。それから一年経つのだろうか。昨日、その衣料品コーナーへ行くと1900円ほどで似たようなものが吊されていた。今年物なので、新作だろうか。最初から安いタイプだ。見ると、水を弾くとなっている。やや分厚いが、保温性は余りなさそうで、冬物ではない。しかし、下手な綿のジャンパーよりも雨に強いはずだし、綿よりしなやかだ。これはポリエステルのためだろう。真夏に羽織るパーカーよりも分厚い程度。
 これは最初から安いタイプだが、高い品が半額になっていた。そちらは綿のジャンパー系だが、綿ジャンのように短くはない。着心地はこちらの方が良さそうだが、7千円。それが半額で3500円。例のパーカーは1900円。着心地や見てくれは高い方が良さそうだし、ポケットも多い。内ポケットまである。大層な感じがしないのは襟が低いためだろうか。首元を閉める紐があるが、襟が低いので、立ててもそれほど防寒性はない。アクセサリーだろう。
 この綿ジャン風、今まで何処にあったのだろう。普段立ち入らない高級品コーナーにあったのだろうか。
   ・
 チャングムの誓いの49話まで見る。これで終わりのはずなのだが、エンディング風なものがない。話はめでたしめでたしで終わっている。後片付けもしている。完全に終了だ。
 しかし続きがまだ数話ある。物語的には殆どの目的を果たしている。敵の全てを壊滅させた感じで、もうこれで悪者はいない。黒幕の大物も流罪となったので。
 この黒幕の大物、誰だろう。架空の人物かもしれない。ここに出てくる王様はクーデターで担ぎ出された人で、その家臣団は功臣達だ。つまり、クーデターの時に参加した人達だ。しかし、派閥があり、中間派もいる。
 チャングムは医女として大紀と、王妃、つまり、王の嫁と母を助けている。その原因を突き止めて、治療している。さらに王の病も治している。三階級制覇だ。
 後半になると、非常にテンポが早くなり、二転三転する。結局は敵の仲間割れが大きい。
 チャングムの母や料理の恩師の敵を助けるようなシーンもある。凄まじいお伽噺なのだが、どうやって解決していくのかが見もので、ストーリーの展開が楽しみだった。次はどうなるのか、そして、意外な展開。災いを福に替え、敵が仕掛けた姑息な罠にはまるが、逆にその中で大きな手柄を立て、逆効果になったりする。
 さて、それで、ストーリー的には初期の誓いは全て果たした。しかしまだ何話か残っている。これは王の主治医になる話となるのだろうか。
 このチャングムの誓いの続編が作られているという噂がある。チャングムに戻れと言うことだろうか。これがヒットしたのだ。史実に近い歴史ドラマではなく、架空に近い女性キャラが大活躍する話。要するにお伽噺なのだ。
 しかし、とっておきのチャングムを見てしまったので、楽しみが一つ減った感じだ。
 しかし、まだエンディングらしい映像がなく、何作かまだ残っている。終わっているはずなのに、これは何だろうかと思う。ただ、トンイでも、全てのことが解決したあと、もう一作ある。トンイの子が王位を継いだときの映像がある。既にトンイは墓の下にいる。
 チャングムはやはり王の主治医になるのだろうか。そうなると、抵抗体を作らないといけない。新たな悪役を出してこないといけない。
 このタイプの長編ドラマ、後半になると主人公の味方が多くなりすぎる。そして悪人の数が減る。退治されるためだ。
 外に敵がいない場合は、内側で敵を作ったりする。悪人がいないと主人公の活躍ができない。だから、悪人が必要とされる。そして、毎回いつもの悪役の俳優が出てくる。これにもランクがある。大物と小物の。
 こういうのを見ていると、尖ったドラマや、現実を炙り出すようなシビアなドラマ、社会に訴えかけ、問題提起するような余韻を残したドラマ、リアルさを出すため不条理な動きをしたり、よく分からないような表情のままの演出。そう言うのを見るのが年々面倒になっている。単純明快、勧善懲悪。実はこちらの方がより不条理劇なのだが。
 
 
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2015年09月06日

枕カバー

■■ 2015年9月6日 日曜日 午前7時16分
 
 朝から曇っている。夜、少し雨が降っていたようだ。昨日は春雨前線が少し切れたのだろう。晴れ間があったが、すっきりとしたものではない。今日からまた雨が続くような予報だ。これで二週間ほど春雨前線の影響で雨続き。梅雨に近い。だから、秋の梅雨なのだろうか。
 それで残暑云々の声は聞かない。涼しくなっていいのだが、今朝などはひんやりとしている。カッターシャツだけでは少し寒い。その上に引っ掛ける薄いジャンパー系が欲しいところだ。雨も降りかかっているので、ペラッとしたものを。しかし、表面がつるつるのジャンパー系、防水がなかったりする。防水性のあるものにすると、少し分厚く、まだこの季節では大袈裟だ。
 どうせ濡れるのなら、ニット系のカーデガンのようなものの方がいいかもしれない。濡れるのは背中だ。傘を差していても、濡れやすい。特に自転車に乗っているときは、傘を結構前の方に持っていくためだろう。これは前籠のカバーを省略したとき、カゴの鞄を覆うように傘を傾けるためだろう。
 合羽で上はそのままで、スカートのように下が長いのがあり、これが前籠の上に達しているのがある。これで膝が隠れる。テントのように、さらに前籠の引っ掛けがあるので、前籠も覆える。アイデア商品だ。それを使っている人をよく見る。何処で売っているのだろう。ホームセンターにありそうだ。
 つまり、自転車に乗ったときの特化した合羽なのだ。これで徒歩ではもの凄く長い前掛けのようになるだろう。
 昨日は夕方前の喫茶店からの戻り道、少し大回りをした。以前走っていた周遊コースがあり、久しぶりにそこを走っただけだ。普段でもたまに通る道だが、結構大回りとなる。
 風景はそれほど変わっていない。ここはただ単に走るだけの道で、走りやすい道ではないが、色々な場所を巡りながら一周する。
 途中で腹が空き、呑気に走っている場合ではなくなってきた。昼に蒸し芋を食べただけなので、腹持ちが悪いのだ。それで、帰りはスーパーを目指した。帰ってからすぐに食べられる弁当を買う。適当なのがないので、オムライスにする。このスーパーは弁当が少ない。
 ついでに肉饅を買う。これはレンジでチンするときの容器がおまけで付いていた。肉饅の形をした肥えた空飛ぶ円盤のような。しかし、よく考えると、電子レンジ用の蒸し器とかもあるのだ。殆ど使っていないが。
 それにその日も蒸し芋を作ったばかりだ。そんな容器がなくても、普通に蒸かせるのだ。それを忘れていた。
 しかし、その蒸し器、皿にもなりそうなので、これはこれで便利かもしれない。まだ、開封していないので、どういう仕掛けかは見ていない。
 昨日は朝の喫茶店からの大回りで、久しぶりに伊丹坂を上った。いつもはすぐに戻るか、小回りだが、久しぶりに晴れていたので、少しだけ大回りというか、遠回りをした。
 この伊丹坂、自転車の五段変速あたりまであるタイプなら座って上れる。しかし、突いて歩いて上った方が楽だ。
 だが、途中で足首あたりが痛くなる。踏ん張るためだろう。しかし昨日はわりとすんなりと上れた。何度か、この坂を突いて上っているし、また別の坂が小回りコースにもあり、そこでも突いて歩いている。その成果が出たのだろう。この伊丹坂の勾配は普通の自転車では無理で、勢いを付けてさっと上れるほど短くない。突いて上れば、徒歩散歩よりも運動になったりする。この場合、自転車が重いほど負荷も大きい。だからスポーツタイプの軽い自転車より運動になる。
 季候が良くなれば、もう少し別の街に入り込もうと思うのだが、晴れは一日で終わったらしい。
 曇っている日の方が涼しくて走りやすいのだが、写真には良くない。背景の空が真っ白で、タッチが出ない。だから、空が写らないような構図になる。どんよりとした黒い雲が出ていれば、形やタッチがあるのだが、真っ白な空では何ともならない。
 この季節、体調を壊しやすい。夏の疲れがこの季節に出るとか。それよりも空気が代わり出すためかもしれない。意外と暑さでへばっているときの方が安定していたりする。寒くて震えているときも。
 喫茶店の冷房が弱まっている。そろそろ暖房、と言うわけにはいかないが、長く喫茶店にいると冷えてくると言うのが減っている。これで空調だけでいける時期になると、一番いいのだが。当然暖房が入ると、居心地がいいので、長くいられる。そうなると冬場のほうが過ごしやすいということになる。
 先日古い商店街で枕カバーを買うが、一枚千円近かった。その横に百均があり、そこで買えば百円で済むかもしれない。ただ、百均の枕カバー、被せるだけ、乗せるだけのタイプが多い。袋になっていないのだ。以前は百均でもあったのだが。
 商店街の寝具店だが、値札まで見ていなかった。高くても500円検討だ。それで二枚買った。
 これは自転車に乗ったまま買える。枕カバーがあるかどうかを聞くと、当然寝具店なので、ある。しかも店頭に積まれていた。それを二枚と言ってしまった。お爺さんと息子がやっているのだろうか。その二人が出て来たのだ。これは値段を見てとか、手にして感触を確認してとか、他の店のも見るとかの冷やかしはきかない。見学だけでは殺されるだろう。さらにこの商店街通り、自転車乗り入れ禁止だ。店の前に止めるなど御法度だが、買えば別だ。客なら別なのだ。
 どういう品物が欲しいのか、それを言えば持ってきてくれる。しかも二人もいる。そこでお金を渡せば、レジまで行く必要はない。通りで買えるのが便利なのだ。店に入り必要がない。くどいが、言えば持ってきてくれるのだ。買うのが楽だ。スーパーでレジに並ぶと言うこともない。高い枕カバーだったが、お金のある年寄りなら、非常に買いやすい店ということになる。流石に蒲団を背負って帰れないが。
 枕カバーのサイズを言うと、お爺さんが枕を持ってきた。この大きさかと。二人がかりの親子の接客。お爺さんは少しもうろくしているようだったが。
 
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2015年09月05日

ノートパソコン

■■ 2015年9月5日 土曜日 午前7時08分
 
 今朝は寒い。20度台。日々涼しく、から寒く、へ移っていく感じだが、昼間の気温が問題だ。これがまだ暑い。ただ、最近は曇っていたり雨が多いので、分かりにくい。今日は晴れるようなので、陽射しがある状態で、どんな感じになるのだろうか。朝も陽射しがあるのだが、肌寒い。陽射しを避けていたのに、その陽射しが心地よい。20度ならそんなものだが、気温が上がる昼頃、この陽射しが暑いと出るかどうかは分からない。明日のことも分からないが、今日の昼のことも分からないのだ。ただ、何となく予測は付く。朝から暑いと、昼はもっと暑いだろうと。
 また、朝が寒い日は、昼間が暑いことがある。これは晴れている日に限られるが。
 秋雨前線が少し移動し、大阪方面は晴れるようだが、その前線、また西側からやってくるようだ。それがかかる頃は雨なのか、数日後の天気予報では雨か雲マークになっている。お次の前線を既に捕らえているのだろう。
 また、台風も発生しているようで、いつもの場所ではなく、ハワイの方だ。南と言うより東だ。秋台風の特徴かどうかは分からない。真っ直ぐ西進すると列島の何処にでもぶつかる状態。よくある台風は九州の下から来るのだが。
 今回の台風の影響が大阪方面に出るのは一週間以上先だろう。遠すぎるので、来ないかもしれないが。
 色々と予測ができると、心配する範囲が広くなる。昔は台風など風が強くなりだしたあたりで、台風が来たと知る程度だったはずだ。
 台風だけではなく、あらぬ未来を心配しすぎる傾向がある。先を予測するのはいいのだが、悲惨なことは、予測していなかったことで起こりやすい。
   ・
 エイスースのキーボード付きアンドロイドタブレットを踏んだのか、液晶が割れていた。これで一巻の終りだ。最近はエイサーの10インチノートパソコンを使っていたので、踏んで壊れていることに気付かなかった。
 ノートパソコンは喫茶店で使うのだが、バッテリーの充電を忘れることがある。朝、それに気付いた場合はいいのだが、気付かないで、喫茶店に入ってしまうと、お手上げになる。それで、気付いたときの予備で、アンドロイドタブレットを持ち出したりするのだが、壊れていては仕方がない。結局常用しなかったと言うことだろう。
 かなり前に買ったエイサーの11インチノートがあり、それがまだ動いているので、予備は問題はない。
 この古いノートにもWindows10を入れようとしていたのだが、どういうわけか先へ進めない。お一人様三台までに限られるのだろうか。無料の新OSバージョンアップだ。いつまで立っても、準備ができましたの画面が出てこない。まあ、予備なので、Windows8でも問題はない。
 今、常用しているノートより、この古いタイプの方が早い。ただ11インチで、少し大きく重い。10インチだとほぼ1キロで、持ち出しやすいためだ。
 それらのノートや部屋のパソコンのデーターはマイクロソフトオンドライブで同期されている。ただ、写真は容量が多いので、それは別だが。
 ノートパソコンで次に買うとすれば、これではないかというのがある。それはマウスコンピューターから出ている8インチか9インチか忘れたが、非常に小さなWindowsマシーンだ。これがエディオンで3万円を切っている。800グラムほどと軽い。ただ、ハードディスクではない仕様なので、あまりプログラムを入れられないが。それ以前に8インチか9インチあたりの画面では、流石にWindowsのアプリは狭くなるので、テキスト向けだろう。
 結局、軽く小さくが、スペックの高さよりも優先されたりする。鞄が重くなるのがいやなためだろう。
 キーボードは付いているが、カバーだ。そのため、蝶番で止めるタイプではないので、モニターの後ろに衝立が飛び出す仕様だ。そのため、角度調整ができない。喫茶店などで、光源が入り込むとき、少し角度を調整すると、見やすくなる。これができない。
 まあ、当分はノートパソコンは買う必要はないので、そんな心配をする必要はないが。
 エイサーやエイスースのパソコンは安定している。東芝のパソコンの方が先に厄介なことになった。
 また、アンドロイドタブレットよりも、普通の安いノートパソコンの方が使いやすい。

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2015年09月04日

■■ 2015年9月4日 金曜日 午前7時14分
 
 今朝はひんやりとしており22度台に落ちている。今日は晴れるようだが、雲が黒い。陽射しはある。昨日は窓を開けて寝たためか、寝ていて寒かった。長袖のパジャマが必要だろう。これはネルシャツで十分だ。寝るシャツなので。
 昼間も時々窓を閉めていた。だから夜は閉めて当然だ。ただご飯を食べたあとなどは暑いので、開ける。それを忘れていた。一週間後までの気温予想では21度台が続いている。最低気温だが。最高は30度に達しない。28度あたりだろうか。30度は暑い。それが消えていく。8月の中頃から夏が衰え始めていたのだから、当然だろう。それに今年は冷夏らしいので。
 自転車のチェーンを代えてから走るのが楽になった。新車と同じ状態だ。涼しくなってきたので、自転車散歩に行こうと思っていたのだが、雨ばかりで、機会がない。こういうときは、いつもとは違う、また入ったことのない場所に突っ込む方が良い。そうしないと、新味がないためだ。行く気がしない。目的地がないと。その目的地は結局は自転車で行ける程度の近場で、その距離内の場所なら何度も行っているはず。だから、目的地を探すのが難しい。そうなると目的地ではなく目的を変えるのが良い。これも何度かやっているが。
 やはり興味、趣かないと、おもむけない。趣向だろう。これは何でもいい。漠然としたイメージでも、単純なことでも。例えばドブ川を遡るとか。
 要は切り口だろう。自転車なので、走り口だ。その口が見付かれば、それが入り口になり、コースができる。走っているのはいつもの道でも。
 今朝、寝起きの喫茶店までの道で、小径の自転車に追い越された。これは別に気にならないと言うより、いつも走り方が遅いので、全ての自転車に追い越される。これは目的がある人が走っているためだ。朝なので、当然通勤だろう。だから、のんびりとは走らない。こちらは喫茶店へ行くだけで、しかも遅れてもかまわない。特に用事はないのだ。
 それよりも、その小径自転車、音だ。後ろから音がする。それで何だろうと思いながら追い越されるのを待った。それが小径自転車で青年が乗っていた。音は電動アシスト自転車だ。オンにして走っているのだ。しかも平地。これは急いでいるのだろう。
 以前電動アシスト自転車を二台持っていた。サンヨーとブリディストンだ。しかし、後半になると、オンにしないで、普通の自転車のように走っていた。平地では効果はないのだ。これは余程足腰の弱った人だと、走り出しが楽だが、急に力が加わるので、結構危ない。初めて乗った人は、ペダルを踏んだ瞬間、凄い力で前に飛び出すので、ここで慌てるはずだ。
 この電動アシスト自転車のオフロード仕様がある。タイヤがイガグリ君になり、太い程度だが、ハンドルも一文字になる。
 オフロードというよりも、坂道の多いところでは気楽に坂を登れるだろう。未舗装の道は、山道、林道にでも入らないと滅多にない。だから、あのタイヤ、あまり必要ではないのだが、太い。これで前サスがあると、段差なども乗り越えやすい。サスのクッションが楽しめる。
 長くしつこい坂がある。特に丘陵にある住宅地などだ。こういう場所では電動が楽だ。
 しかし、普通の自転車で、坂道のときはついた方がよかったりする。急がないのなら、その方が運動になる。普通の徒歩よりも足首とかに力がいる。
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 昨日はゴボウを煮る。八百屋で買ったものだ。皮付きだ。こちらの方が保存性がいい。その皮はタワシで擦ればむける。酢ゴボウにしようと、とりあえず湯がく。ついでに真っ黒になってしまった生椎茸も入れる。さらにキャベツも。そうなると、もう酢ゴボウの案は消える。それよりも酢がなかった。
 酢はポン酢で代用していたのだ。そのポン酢、一年ほど持つ。あまり使わないためだ。だから半分以上捨てることになる。これがもったいない。湯豆腐とかのとき入れるのだが、始終しているわけではないし、ポン酢で食べる水炊きもしていない。
 そうなると、酢を買った方がいい。醤油と酢を混ぜればそれでいいのだから。酢だけの瓶なら長持ちするだろう。下手に保存料や出汁などが入っているポン酢は賞味期限が短い。と言うより、一年前で、しかも冷蔵庫に入れていないので、流石に怖い。チャン宮の誓いを見ていると、何十年も経った酢を使っている。カメごと土中に埋めていたものだ。
 子供の頃の台所の流し台の下の戸袋に酢や醤油の大きな瓶があったのを思い出す。酢は常用されていたのだ。まあ、酢の物を作るときに必要なだけではなく、他にも用途があったのだろう。
 この酢、スーパーへ行くと、きっと色々な酢が並んでおり、酢だけの酢。普通の酢を探すのに往生するかもしれない。素の酢でいいのに。
 涼しくなってきたので、煮物が楽になり、また口にしやすくなる。最近は単品煮を心がけている。入れすぎると、量が多くなる。
 また、最近はサツマイモが安いので、それを蒸している。蒸し芋だ。だから、蒸し物は毎日やっているので、ここに野菜などを入れると、蒸し料理ができる。これは素材により、蒸し時間が違うので、結構難しい。
 蒸し芋も、結局は楊枝で突き刺して、硬さを見ないと分からないので、このあたりは適当だ。蒸しすぎても焦げないが、湯がなくなると、空焚きになるので、注意が必要だ。一時間ほどは持つが。また、最近のガスコンロは、火を止めてくれる。これは便利なようで不便。煮えたと思い見に行くと、火が止まっていたりする。どういう仕掛けなのかは分からない。
 安全のため、長く煮るものは、そのコンロで煮ている。ただ、鍋が焦げ付いた状態で、火が止まっていたりする。
 鍋をよく焦がすので、百均の鍋にしている。
 
 
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2015年09月03日

Noteなど

■■ 2015年9月3日 木曜日 午前7時45分
 
 今朝は曇っているが、雨は降っていない。夜に降っていたのか、路面が濡れている。この長雨、一週間ほど続いただろうか。天気予報通り、今日か明日あたりから晴れるようだ。そう言えば一週間分の予報で、太陽マークが一つもない日があったのを思い出す。しかし、そんな曇り日や雨の日でも、一瞬陽射しがある。ずっと曇り、ずっと雨ではない。それに雨はそれほど降り続かない。雨の日でも切れ目がある。そしてたまに晴れることも。ただ、雲は多い。
 今年はあっという間に夏が行ってしまった感じ。と言いながらも九月に入ってから暑い日がまた来るのかもしれないが。
 道行く人はまだ半袖で、夏そのものだ。これは涼しく感じる程度なら問題はないのだろう。寒く感じ出すと長袖になる。ただ、まだまだそれほど寒くないという場合は、秋がかなり深まる頃まで、いけるのだろう。
 今朝は湿気が高いのか、じめっとしている。雨が降っても良いような空模様なので、そんなものだろう。
 涼しくなり始めたので、自転車散歩に出掛けやすくなるのだが、相変わらずいつもの場所移動程度で、その日常の結界内にいる。喫茶店などの戻り道の大回りは、小回り程度はしているが、ここはもう日常内に入っている。面倒なときは道を変えない。少し違う道に入れば、少しだけ変化はあるが、その変化が欲しいとは思わないときがある。つまり意欲的にならないためだ。意が欲さないということで、そのままだ。
 これはパソコンでネットを見ているときもそうだろう。その殆どはブックマークだ。これをとりあえず見ていく。ブックマークなので、いつものウェブページで、いつもの内容だ。その中の記事に変化はある。
 ブックマークから離れた世界。それはウェブなので簡単にワープしてしまえる。貼られているリンクを押すことで。
 すると、見かけない画面になる。そこがニュース系のポータルだったり、ブログだったりする。または広告ページだったりする。そういうウェブページ、いつもの場所ではないが、そう言う場所を定期巡回している人もいるのだろう。そういう人達は、日常見慣れた場所となっているはず。
 とりあえずウェブを見る、というのはテレビや新聞や雑誌を見るのと、あまり変わらない。これは何かを調べるために見ているのではなく、とりあえずテレビを付ける、ラジオを付けるのに似ている。
 政情は知らなくても、見知らぬ人が食べた夕食は知っている。新聞なら一面の記事、テレビニュースならトップでやっていることを知らなかったりするが、結構ネットのブックマークで、ニュースを入れている人が多いだろう。
 そして、個人の記事などを眺めていると、町内の人が勝手放題に喋っているのに近いのもある。本編のニュースや、その中身を見ないで、町内の人の話だけを聞いているようなものだ。
 それで、ネット散策で、少し離れたところ、普段行かないような所へワープすると、居心地の悪さを感じる。新鮮な場合もあるが。いつものブックマークの箱とは違う中身が入っているためだろう。
 こういうのも意欲的になっているときでないと、日常の結界からは飛びにくい。意欲的とは、やはり何等かの欲があるためだろう。
   ・
 noteという共有サイトのようなものがあるのだが、色々とサービスが増えてきている。最近でははてなブックマークにもお知らせできるようになった。
 最近は画像を貼るとき、指定した位置に来ないで真下に来てしまうと言うがなくなったので、改善されたのだろう。より使いやすく、より拡散しやすいようになっているのだが、自分のページを見に来ている人がどんどん少なくなっているので、皮肉な話だ。しかし、いつも見に来ている人は、来ているのだろう。足跡は残さないが。
 同じ内容のものをパブーにも上げているのだが、そちらは安定している。こちらは見に来た人の人数の変動はあまりない。低いが安定している。どちらも、右肩下がり状態だが。
 それとは別にアマゾンキンドルで有料版もあるのだが、買う人は非常に少ない。その数字を見ていると、結構充実する。身銭を切った人がいるためだ。これはやはりお客さんだろう。
 こういうネット上に上げる行為は、今では日常範囲内にあり、特に何かを発信しているというような大袈裟なものではない。 同じことを繰り返していると機械的になる。そして慣れてくると、日常内になり、あまり意欲的でなくてもできるようになる。それだけの話だ。
 
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2015年09月02日

サイバーショット解決

■■ 2015年9月2日 水曜日 午前8時04分
 
 夜に強い目の雨が降っていた。予報通りだ。これは雨雲が動いているアニメで分かる。これは最近正確なようだ。二日後は分からないが、半日ほどなら。
 朝はアニメ通り、雨は抜けていた。だから、寝起きの喫茶店へ行くときは降っていないので、幸いだった。朝から濡れたくない。まあ、降っていれば仕方がないが。そして雨で濡れたからと言っても大した違いもないのだが。
 NHKで今年の夏あたりの天気についてのニュースがあった。NHKウェブだ。それによると、冷夏らしい。しかも二年連続の。去年は確かに涼しい目で、暑さが弱かったことは覚えている。いつに間にか夏が終わっていた。その前の年が猛烈な暑さで、それに比べて、こんな楽な夏があるのかと思ったほどだ。
 今年は結構暑い頃があり、去年よりも暑いと思っていたのだが、冷夏らしい。雨が多く、日照時間が短い。雨が降っていなくても雲が多かったようだ。そして、台風が続いた。
 この原因をペルー沖の赤道付近の海水温度の上昇云々に持ってきていた。これを何とか現象と言うらしい。その海水温度、常に計っているのだろうか。全国主要都市の気温は常に出るが、ペルー沖の海水温度は流石に表示されない。
 要するにそこの海水温度が高いときは、列島側の太平洋高気圧の張り出しが弱いため、よく晴れないというか、前線がすぐにできてしまい、それでぐずつくらしい。この前線というのもよく分からないが、間接的、間接的にそういうものが出てくるのだろう。ではペルー沖の海水が何故高くなるのかになると、これを間接的に引き起こしているのは何処だろう。そこまでの解説はない。
 ペルー沖の海水温度。これは日常の中にはない。こういうのはスケールの大きなホラー映画で、その原因か解決策がヒマラヤの奥地にあるとか、アフリカにあるとかに持っていくのに似ている。
 夜は寒そうだったので、窓を閉めて寝た。雨が降っていたので、その分涼しい。しかし、湿気があり、妙に蒸し暑い。暑いのか涼しいのかがよく分からなかった。しかし、そろそろ窓を閉めて寝る時期になっている。
 昨日ノートパソコンの液晶が汚れているので拭いていたのだが、休止状態で開いたため、すぐにモニターが明るくなった。その瞬間、拭くのをやめた。このノートパソコン29000円だが、タッチパネルなので、触れると反応する。
 コンセントからの電源が入っているときは、パソコンを休止させないようにしている。ネットに繋ぎっぱなしで使うことがないため、たまにはネットに繋がった状態で放置している方がいいのだ。色々な更新が溜まらないため。
 ところが、寝る前に、ノートを閉じ忘れた。朝、それに気付いたのだが、寝起きの喫茶店で開けてみると、再開されない。死んでいる。それで、電源ボタンを長押しするが、虫の息だ。僅かながら、反応があるので、死んだわけではない。少しだけモニターに反応があるが、すぐに暗くなる。それで、電源ボタンの押し方を色々試す内に、自動修復という言葉を残して、また消えた。
 このパソコン、アクセスランプというか、そのランプが非常に暗い。ここがちかちかしていると、何か作業をやっているのだ。それがよく見えない。
 結局ボタンを何度も押している間に、いつもの起動画面になり、何事もなかったかのように動き出した。
 朝の喫茶店での話だ。ここで起動しないと、喫茶店に入ってもすぐことがない。危ないところだ。
 先日買ったソニーサイバーショットTX30、昨日は20と間違えたが、一応最新機だ。もう製造中止になっているはずだが。
 そのメモリカードの接続が、結構安定してきた。五回に四回はカードがありませんか、カードを入れ直して下さいになっていたが、それがよくなっている。
 それで、もう気にならなくなったが、やはりカードの抜き差しを頻繁にすると、面倒なことになりやすい。マイクロSDカードは小さい。抜くとき、バネの勢いで飛んでしまい、何処に落ちたのか探さないといけない。
 このバッテリーやカードを入れる蓋の根元に穴があることを発見した。USBなどを差す穴が二つあることはどのカメラでも共通だが、カバーの根元にあり、見えにくかったのだ。それで、USBコードを突き刺すとき、パソコンではなく、テレビなどに突き刺す穴に差していたことになる。こちらの方が分かりやすいところにあるためだ。その違いは、穴の分厚さだ。
 ソニーのマイクロUSBコード。これは持っているはずなのだが、マイクロかどうかは知らない。それを間違った穴に突き刺していたので、パソコンが反応しなかったのだ。
 ソニーのデジカメは複数持っている。だから、USBコードも複数ある。しかし、コード類が多すぎて、どれがどれだか分からなくなっているので、順番に試すしかなかったのだ。
 昨日は、新発見の穴に、順番に差していくと、三番目に手にしたコードがカチッとはまった。そして、無事、パソコンが認識した。このコードでいいのなら二本ほどある。だから、買わなくてもよかった。
 この前買ったソニーのαの一眼レフにはUSBコードは入っていなかった。こちらもマイクロUSBだろうと思う。そのソニーのコード、コード類の束の中に混ざってしまっているので、探すのが面倒なので、SDカードをそのままパソコンに突き刺していた。
   ・
 サツマイモが安いので、それを買い、蒸して食べている。細くて形が悪いので、安いのだろう。笊に山盛りで、一ダースほどあるだろう。終戦直後の食糧難の時代、このサツマイモか、そのツルを食べていたらしい。それである年代の人は、豊かになってからは、あまりサツマイモは食べないらしい。サツマイモは焼き芋として、今は高級品になっているが、冬場、最近は売りに来ない。へたをすると千円が飛ぶ。
 焼いていない生のサツマイモは安い。特に今頃は。これは焼くのは大変だが、蒸すと簡単だ。煮てもいい。
 蒸し器は特に必要ではない。小さな穴の空いた容器のようなものが売られているので、それを普通の鍋に乗せればいい。下駄式ではなく、乗せるタイプがいい。水を多く入れられるので。鍋のサイズと蒸し用の蒸籠というか、それが合えばの話だが。蓋は、鍋の蓋を使うが、蓋のない鍋は、適当な蓋でいい。布巾を被せたりしなくてもいい。その効用は、応用編だ。まあ、茶碗蒸しの茶碗を入れる代わりにサツマイモを入れればいい。普通に鍋にするのは、水をたっぷり入れれるためだ。それで、水切れになる心配はない。一時間ほど忘れていても。
 蒸かしサツマイモを食べるときは、これだけを食べる。何も添えない。塩もいらない。サツマイモなので、甘藷なので甘いのだ。塩を付けると、その甘味が一層引き立つとかを、チャングムの誓いでやっていたが、塩がない。殆ど使わないので、岩塩に戻ってしまったように。
 煮物の味付けなどでは醤油か味噌を使う。ここに塩分が入っており、塩の出番がない。
 野菜を湯がくとき、塩を入れれば、いいらしい。スパゲティーもそうだ。
 その連想からではないが、涼しくなってきたのでラーメンが食べたくなる。塩ラーメンを思い出した。サッポロ一番のシリーズだろうか。ところが、味噌味はあるのだが、塩ラーメンがごっそり消えており、在庫がない。珍しい。人気があるのだろうか。売り切れだ。これは数個入りのパックの話だ。
 それで、仕方なく、チャルメラを買う。こちらも間違ってチャルメラのチャンポンになった。その違いは麺がやや太い。チャンポンといっても麺とスープがそれらしいだけで、これではチャンポンにならない。それで、キャベツを買う。少し安くなっていたためだ。要するに多くの野菜を入れないと、チャンポンにならない。できれば色つきに蒲鉾を刻んだものも。タンパク質的には豚肉よりも、海鮮ものがいい。魚介類より、肉の方が安いのだが。
 チャングムの誓いを見ていると、二階級制覇、二冠王になろうとしている。つまり、最高の料理人と、医者だ。
 中盤の折り返し点手前が苦しい。王宮追放、奴婢に落とされ島流し状態。しかし奴婢でも王宮に戻れる方法がある。医女になることだ。
 宮廷では男の医者は女性を診られないのだろう。だから王妃などは男性ではなく、女医が診る。ところが、このチャングムの誓い、最後は王の主治医にまで上り詰めるのだ。
 その王や、その妃、そしてそこに出てくる悪者の重臣達は、結構馴染みがある。女人天下と時期が同じためだ。あの時代活躍したのだと思うと、背景がよく分かって良い。ただ、あまり詳しい政変のエピソードはでてこない。それを出してもチャングムが絡みにくいためだろう。
 そして、そこに出てくる俳優、イ・サンでのヒロインなどが出てくるし、トンイの時によく出てくる人達が総揃い。
 最初、NHKでチャングムを見たとき、背景がよく分からなかったが、似たようなドラマを何本も見ていると、どういう官職なのか、身分なのかがよく分かるようになった。
 ドラマ立てとしては抵抗体があり、それを如何に突破するかだが、厳しい抵抗に遭い、ここはあまり見たくないのだが、その溜めがすぐにカタルシスとなって発揮されるので、我慢して見ることだ。
 そして、抵抗体突破方法が見ものだ。どういう風に解決するのか。
 チャングムが危険にさらされる。絶望状態で、何ともならない絶体絶命の危機。しかし、助けはある。絶対的な力、それはシナリオが助けてくれる。これが最大の助け人だろう。
 
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2015年09月01日

立ち番

■■ 2015年9月1日 火曜日 午前8時10分
 
 今朝は寝過ごした。涼しいので、布団の中で固まっていたのだろうか。寝過ごしたが、過ごしやすくなった。朝は23度ほどだろうか。布団から出たとき、何か羽織らないと肌寒い。
 今朝はそのおかげで小学生の登校風景と出合う。夏休み明けの初日だ。半分ほどの子供はランドセル以外に、何か紙袋や、荷持ちを持っている。画用紙を丸めたものがチラリと見える。小さな本箱のようなものも見える。自分で工作したのだろうか。これは中学校での職業家庭レベルだろうか。
 ランドセルは、高学年ほど少なくなり、リュックになったり、ショルダーになったり、手提げになったりする。
 その先の高校もあるが、流石に大きな荷物は持ってきていない。そういったブツの宿題はなかったのだろう。
 どちらの登校風景も問題はなく、悪いものではないが、これを避けて通りたいのは、立ち番だ。これが挨拶する。見知らぬ人だ。知っている人でも挨拶などしない。ましてや知らない人では、逆に不審だ。これは同じように自転車で、朝走っている人の挨拶なら受ける。同じような、が、ポイントだ。
 この立ち番は、生徒を守るために立っている。立場の違いがここにある。小学生なら分かるが、高校でそれをやっているのは、何だろう。聞くとおそらく生徒達の指導だろう。自転車通学が多いので、その指導だが、では途中の道はどうするのか。
 この立ち番がいるため、左端を走っていても、少し中央部へへ避けないといけない。要するに邪魔なのだ。よく見ると、車線と路肩の間にいる。そこは人が歩くところだ。50センチもないが。そこに立たれると、通れないのだ。ただ、道は狭いが車がひっきりなしに通っているわけではないので、問題はないが。
 学校の先生は忙しい。朝から何人も、そんなことで、時間を取らせている。昔は、生徒自身がやっていた。週番だ。先生が出る幕ではなかったのだ。出ていても、一人だ。その係の。
 だから、朝、寝過ごすと、そういうのと遭遇するので、面倒だ。小学生の登校風景、高校生の登校風景、生徒だけなら問題はないのだが。
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 先日買ったソニーサイバーショットのカード型TX20だったと思うが、その小さなSDカードの接触が悪いのか、カードがありませんと、カード型のカメラが警告していたのだが、これは何度か抜き差しすれば、五回に一回ほどで認識することがある。だから、毎日抜き差ししていると、結構手間だ。
 忘れ物市で買ったため、USBコードがない。これがあれば、SDカードもバッテリーも、入れっぱなしで、パソコンに取り込めるし、バッテリーも充電できる。これはやはり買うべきだろう。
 しかし、そのマイクロUSBコードだけをアマゾンで買うのは、楽しくない。それなら、いっそソニーのこのタイプのカメラを買えば、付いてくる。と言う悪しきことを考えた。
 これはあくまでも想定で、もし買うとすれば、での話だ。
 ソニーコンパクト系でめぼしい物としては、非常に小さい200ミリまでのカメラがある。これは本当に小さい。
 その上の機種は500ミリまでだが、それと近いタイプで700ミリまでいけるのが出ている。兄弟機で高いタイプはファインダーも付く。例のストロボのように引っ張り出すやつだ。
 しかし、同タイプのデジカメはあるので、今一つ食欲が湧かない。
 このTXカメラ、メモカメラとしては最適で、その条件としてのマクロの強さがなによりだ。特にマクロモードなどに入れなくても、1センチまで寄れる。広角端だが。しかし、望遠側でも結構寄れる。これは草花を写すときに重宝する。1センチまで寄れるが、障害物があると寄れないからだ。
 さらに前にも触れたが、タッチAFが効いている。動く被写体と同じモードに入り、常にAFを繰り返している。そのワンポイントに。さらに追従する。だから、カメラを少し前後に動かしてもピントは狂わない。当然花が動いても、追従する。
 昨日は途中で雨に降られ、仕方なく高架下へ逃げ込んだ。いつもは傘を自転車に突き刺しているのだが、朝も降っていたので、傘を抜いていたのだ。
 それで、雨宿りをしているとき、暇なので、このカメラで花とか草を写した。手持ちぶさたのとき、スマホなどを見るような感じだろうか。ただ呆然と雨を見ているだけでもいいのだが。
 そしてよく考えると、このカメラ、水の中に入れてもいいカメラ。こういうとき、安心して、カメラを突き出せる。ただ、本人が濡れるのがいやなので、濡れない場所から写していたので、カメラも濡れないが。
 ポケットから煙草の箱のようにさっと取り出し、さっと写す。これが、このカメラの良さだろう。殆ど冗談のように写しているのだが、この気楽さがいい。帰ってから見ると、メモ程度以前の写真だったが、さらに数年後見ると、この花や草は、どうして写したのだろうかと、謎になるかもしれない。雨が写っていないためだ。ただ、高架下らしい一部が写っている。それで、思い出せるかもしれない。
 さて、花びらなどのマクロだが、ピントが結構広いので、神経を使わなくてもいい。花びらに合わすか、中から出ている突飛に合わすかなどだ。ピントが深いと、両方に合うので、都合がよかったりする。ここは受光素子の小ささがピントの深さと繋がり、長所となる。マクロでは結構絞りを絞る人がいるようだ。
 このマクロのとき、ピント的にはマクロモードになり、自動的に最短撮影距離の限界まで寄れるが、それだけではなく、マクロプログラムに乗るのだろう。つまり、シーン自動認識で、マクロ撮影にふさわしい絞りなどの組み合わせになるはずだ。まあ、暗いと絞れないだろうが。
 ただ、このカメラ、数枚写しで何とかしてくれるのだが、その処理時間が長い。だから、メモ的に、一枚だけ撮すにはいい。予備でもう一枚という場合、結構待たされる。その待ち時間、お仕事をしてくれているようでありがたいのだが、大した仕事ではなかったりするが、最善を尽くしているのだろう。数枚写しでの合成撮影のタイミングは、明暗差があるとき、暗すぎるときに頻繁になる。
 ソニーのコンパクト系で、タッチAFやタッチシャッター機を見ていたのだが、このカード型タイプだけになるのだろうか。一度このタッチピントを体験すると、ここぞというところへピントを合わすことが出来るので、AF枠を切り替える必要がないため、手間がかからないと言うより、直感的だ。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする