2015年10月31日

紅鮭

■■ 2015年10月31日 土曜日 午前7時04分
 
 今朝は十度を切っていないが、それでも寒い。昼間も気温が上がらず20度出ればいい方なのかもしれない。雨が来そうなのだが、大阪方面はまだ。予報では雨が近い。前回の雨は夜中だったので、覚えていない。
 町行く人は流石に真冬の服装だが、外人が半袖Tシャツと短パンで歩いていた。南米あたりから来た人だろうか。本人は寒いと感じているか、暑いと思っているかは分からない。聞いていないので。しかし寒くないのだろう。
 明日からは11月。晩秋となる。冬は12月、1月、2月だろうか。これは寒さを基準にしたもの。ワンシーズン三ヶ月だが、頭と尾は重なっている。11月も寒く、後ろの3月もまだまだ寒いだろう。
 日が沈むのが早くなっている。当然日の出が遅い。太陽は出ていても低いので、日陰面積が広くなり、陽が当たっていない。そのため陽射しが少ない。午後の3時か4時頃になると、もう夕方のようになる。影がぐっと伸びるためだ。
 昨日は冬物衣料を見学したのだが、買っていない。同じようなタイプのものを持っているからだ。
 朝の喫茶店にいつも来ている年取った仕事人はコートを三枚着ている。その下はスーツだ。排気量の大きなスクーターに乗っている。そしていつも店内で仮眠している。このコート三枚が気になるが、店に入ると一枚は脱ぐ。どのコートも薄い。その中に革のコートも入っているが、これもぺらぺらで薄い。それら三枚のコートを脱いだり着たりしている。仮眠するとき、また一枚着たりする。それらのコートを入れる鞄があるが、これも薄い袋だ。確かにバイクは寒い。
 この老人、コート三枚重ねを何処で会得したのだろう。教えてもらったのだろうか。それとも自分で考えたのだろうか。一寸考えれば分厚い鎧のようなコートで裏のボアがあったり綿入りを買えば、三枚分の威力はあるはずだ。それをしないのは微調整かもしれない。三枚分がいるときと二枚分でいるとき、そして一枚で良いときと。この三段切り替えがいいのだろう。
 そして、三枚が限界で、それ以上寒いときは諦めるのだろう。これが分厚いコート一枚だと、調整ができない。これは本人が編み出した方法だと思えるが、誰か先立つ人がやっていた可能性もある。
 この年老いた勤め人、以前はマクドにいたのだが、全席禁煙になってから、モスへ移動した。
 
 昨日は魚屋で紅鮭を買った。広告の品となっており、店頭の良い場所に並んでいた。鮭を二枚か三枚におろしたような感じで、大きなカレイほどの大きさ平たさだ。胸鰭から尾近くまである。尾は付いていなかった。結構薄い。これがかなり安かったのだが、その中でもさらに安い物を選んで買う。その違いは重さだろう。
 それを適当に切り、煮物の残りの中に入れて煮て食べた。入れると赤い鮭があっという間に煮えた。生でも食べられそうなほどだ。産地は北海道。
 皮付きの刺身のようなものなので、効率がいい。骨がない。その胸びれ以外は。
 一度では食べきれないので、二つに分け、冷凍にした。
 葉物野菜の値段が落ちてきたので、買いやすくなったと言うより、やっと買える値段になったのだが、大量に買っても仕方がない。比較的保存が利く白菜がまだ残っている。ほうれん草とか菊菜あたりがいい。水菜もいい。青梗菜や小松菜は今一つだ。他になければ買うが。
 
 いつもの電書ポータルの更新が終わったので、電書に関するニュースや記事を探そうと、電書ポータルで検索を掛けると、販売しているショップが出てくる。電書ポータルらしいタイトルのサイトがすぐに見付かったのでクリックすると、自分のブログだった。何処かで見た覚えがあると思っていたら。
 このブログ、川崎日誌と同じ内容で、電書に関する記載箇所だけをブログに貼り付けていた。それで、独立したブログとして上げていた。
 その量が結構溜まっている。電書元年前からの動きが書かれている。これを纏めて電書にしてもいいだろう。しかし、電書元年前の記述では予想が多く、外れていることもある。それに読み返すとなると面倒だ。外れていたことを当たっている風には修正できないので、そのままでいいが、勘違いした記載もあるはずだ。まあ、それは当時はそう言う勘違いがあったとして、そのままでいいだろう。
 電書ポータルで検索すると、自分のブログが上位に来る。それほど、もう今は電書に関することを語る人が減ったのだろう。
 ちなみに電書ポータルでかかったのは、この前、電書ポータルの更新がなくなったと、そのブログ内で、その言葉を使ったためだろう。
 さて、次回の電書は漫画通信講座「絵の下手な人の漫画の画き方」というのを出す。まだ、仮題だ。これは原稿はできている。
 実際には川崎サイト内の漫画講座内の記事だ。これは書き下ろしで、たまに更新している。それをアマゾンキンドルで切り売りしているだけのことだが、全講座ではない。絵が入る電書は、色々と面倒なので、テキストのみにしている。
 
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2015年10月30日

脚立

■■ 2015年10月30日 金曜日 午前7時09分
 
 今朝は曇っている。雨が降りそうな雰囲気だが、予報では明日だ。朝の気温は11度ほど。十度以上あるが、陽射しがないので寒い。そこで冬の上着を取り出し、それを着る。アランドロンブランドの軽いタイプで、ジャンパーの裏地に毛が立っている。これは真冬でも着られる。見た感じ薄いのだが、結構暖かい。町行く人はスーツ姿のままで、その上にコートはないし、チョッキもない。長袖のカッターシャツだけの人もいるが、ジャンパー系が増えている。特にバイクの人は真冬の服装だ。綿入りの膨らみで分かる。コブがついているので。
 長く秋のいい天気が続いたのだが、そろそろ雨が平年並の間隔で降りそうだ。暖かい秋は気持ちが悪いこともある。これは暑いためだ。多少涼しい方が動きやすい。
 真冬でも着込みすぎて暑くて気分が悪くなることもある。真冬、外が寒いとき、買い物をしに大きなビルなどに入ると、暑くて暑くてたまらないこともある。
 昨日はユニクロより安い似たような店へ見学に行く。どうも店の名前が覚えられない。GUだったかもしれない。
 既に真冬ものがずらりと並んでおり、上限は4000円ほど。一番高いタイプは鎧のような中綿入りの上着。これは理想的なデザインと機能だった。スーパー衣料品店では8000円ほどする。
 それほど大袈裟ではないオーバー風なものが良かった。こちらはファスナーではなくボタンで留めるが、ダブルもあるは大袈裟だ。表面はウール風で、少し毛羽立っている。中は軽く中綿が入っている程度。こちらの方が着心地が良さそうだが、首元が今一つ寒そうなので、マフラーがいるだろう。これと似たようなウール風の毛羽だったオーバーを真冬着ていたことがある。かなり昔だ。中綿は入っていなかったが、それでもいけた。
 よく見かけるダウンジャケット、コブがあるタイプで、表面がつるつるで風船のような、浮き輪を繋いだようなタイプだが、それが2千円台で並んでいる。あまり人気がないのは、見飽きたためだろうか。種類は少ない。主流な布の感触があるタイプだ。織物の感触、糸の感触だろうか。ビニール袋を被っているようなタイプではなく。
 フード付き綿パーカーの中にボアを仕込んだものもずらりと並んでおり、結構安い。2千円台。さらに綿の厚手のカッターシャツタイプで、裏地にボアを仕込んだものがあり、こちらはシンプルだが、中に着るカッターシャツとしては分厚すぎる。こういうのをズボンの下に入れると腹巻きだ。ベルトの穴が一つずらさないと入らないだろう。ゴロゴロだ。しかし、一番上の上着として着るのなら、今の季節、丁度だが、すぐに寒くなる。そして胸ポケットが一つと寂しい。このカッターシャツの裏地のボアタイプはよく見かける。
 人気があるというか、種類が多いのはオーバータイプ。結構オーソドックスで、昔からあるデザインだ。それの変形ものがずらりと並んでいる。メインはこちらのようだ。ダウンジャケットは隅に追いやられている。やはり、飽きられたのだろう。
 その代わり、表面は合羽のように硬い目のコートのようなジャンパー。裾が長く、かなり大袈裟だ。中綿入りだ。これは雨風に強そうで、アウトドアタイプだろう。しかし値段は4千円台から出る事はない。安いのだ。
 この店なら、レジにて半額などのバーゲンではなく、そのまま旬のものを買えたりする。
 
 昨日はアマゾンで注文していた脚立が届いた。アマゾンで注文したのだが、巨大な段ボールが届くかと思ったが、プチプチ付きのビニールシートに包まれて来た。だから脚立だとすぐに分かる。
 配達は佐川急便。これで来ると、夕方前になる。前回の高枝切りハサミは二回来てくれたのだが、二日とも留守だった。
 今回は夕方前とか夕方ではなく、夜に来た。
 プチプチのビニール包装なので、剥がすのが簡単なので、段ボールより取り出しやすい。破ればいいだけ。またゴミも段ボールよりも始末がいい。丸めてゴミ袋に入れればいい。
 それを運び込むとき、自分の背より高い。脚立なので、開くと背が低くなるが、結構長く感じた。
 脚立にもマニュアルや説明書や、最初にお読み下さいなどの紙や冊子が入っている。登り方や織り方や、作業姿勢なども。これは事故責任関連だろうか。しっかりと注意書きで、注意しましたよ、製品のせいで怪我をしたのではありませんよという念押しだろうか。
 例えばてっぺんに登らないとか。そして、登ってもいい段がタイプ別に示されていたり、ここには登らないで下さいというシールが貼られていたりする。また、脚立の種類、これは殆ど高さの問題だが、作業できる高さなどがタイプごとに記されている。その場合、身長160センチの人が脚立に上がったとき、手の届く高さなどが図示されている。
 また、脚立は横に倒れやすいとかも記されている。確かにそうだ。階段に向かっての前後より。
 脚立に上がって強い力で引いたり押したりしてはいけないとなっている。確かにそうだが、それでは高見の見学しかできない。要は力を入れなければいいのだろう。
 この脚立は、今使っている脚立よりも高いので、脚立のままで樋の中を見られそうだ。梯子にする必要はないほど。樋掃除だが、今のでは樋の中が見られないし、ぎりぎり手が届く程度だったので、これで解決する。
 脚立は置く場所がなかったりする。立てる場所だ。狭かったり脚立の足場が悪い場所とか。
 高枝切りは、最初から高枝バサミと高枝ノコギリがあれば脚立がなくてもできる話だった。
 昨日も高枝ノコギリで、高いところにある太い目の枝を切る。非常に軽快で、力がいらない。さらに高い場所にある枝はパイプをもっと伸ばさないといけないが。
 ノコギリで切ったあと、その枝を手で掴めない。その場合は高枝ハサミで挟んで下へ引きずり下ろす。それほど強く挟めないので、手の届くところまで下ろせば、あとは手で下ろす。
 太い枝は、それだけでも重いが、その枝にまた枝が付いているので、それらを先に落として軽くしてから太い枝を切った方がいいときもある。切ったあと、ひきづり下ろすとき引っかかったりするためだ。
 こういうのはすぐに終わるのだが、太い目の枝を切ったあとが大変で、解体しないといけない。そして、ゴミ袋に入れるまでの時間の方が長い。片手植木バサミでチョキチョキやったり、枝は手で折ったりする。手で折れない枝はノコギリで少し切れば、あとは折れる。
 太い目の枝は結構長く、3メートルほどある。この長さはゴミの日に出せないので、50センチほどになるように切る。高い場所にある枝を切ることを思えば、楽な話だ。
 まだまだ切る枝が残っている。境界線上ではないので、気楽に切れる。
 あとは木の高さを短くすることだが、垂直に伸びている枝は切りにくい。

 蜩c国男の「海上の道」の続き。ここでも木が出てくる。山の木だ。その枝や幹などが海にこぼれ落ちるという、何とも言えない風景があったようだ。これは海岸沿いの人達が拾う。これも海からの幸だったようで、所有権は浜の人達にあるらしい。これが結構流れていたり、打ち上げられていたとか。だから、島なら、その島の木は一切切らなかったとか。それが神島とか言われるように、自然のまま残っていたりする。
 漁業の起こり、漁村の起こりも書かれている。うちの浜に来た魚はうちの物。木が流れ着くのと同じで、魚を追うのではなく、来るのを待っていたらしい。
 ニシン来たかとカゴメに聞けば、などのあれだろうか。魚はいつ来るか分からないので、仕事しては不安定だ。そこで、来るのを待つのではなく、追いかける連中が漁師となったらしい。
 魚を追いかけているうちに、船を追いかけだし、海賊になったりしたのだろうか。また、沖ではなく、別の浜に乗り付けたりとかも。魚はいるかどうかは分からない。
 さて、海から来た木で、いい木は公共の建物の材木としたとか。しかし、そういう海から来た木で建てた建物など、もう残っていないだろう。
 海から幸が来る。このあたり、信仰になりそうだ。

 
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2015年10月29日

海上の道

■■ 2015年10月29日 木曜日 午前7時05分
 
 今朝は寒い。昨日が暖かすぎたのかもしれないが、10度を切っていないので、まだましだ。このあと、最低気温は10度前後で行くのではないかと思われる。たまに十度を切る日があり、やがてそういう日ばかりになる。
 今朝は寒いので、コールテンの上着を着る。分厚く重いが中綿は入っていない。中綿の効果がどんなものかは分かりにくいことがある。生地の薄いぺらぺらの上着に綿入りが入っている感じでは、それほど効果がないのではないかと。薄い生地で中綿ではなく、分厚い生地ならいけるのではないかと。ウールのオーバーなどがそうだ。あれは重いが。
 裏革や偽皮のコートで中綿入りは腕が回らない。伸びないこともあるが、細めが多いためだろうか。そのため、袖を通すとき、下のシャツ類が巻き込まれる。指で下のシャツ類をはさんで通せばいいのだが、一度中に入り込んでしまうと、引っ張り出すのが大変だ。そのままだと腕が寒い。半袖を着ているようなののだ。
 寒くなってきそうなので、衣料品店を覗いてみることにする。最近できたUQだったと思うが、ユニクロより安くてシンプルだ。ユニクロは既に安い店ではない。スーパーの衣料品売り場の方が安いし品数も多いし、色々なブランドが入っている。当然貧乏ブランドも。そして半額になる。ユニクロにも特価台はあるが分かりにくい場所にある。スーパーの衣料品売り場は先ず特価品が店頭に出る。店頭というか入り口の廊下とかに。だから分かりやすい。
 一方UQは全店特価台のようなものだ。値段が一律のため、値札を見る必要がない。並んでいる品はしばらくはその値段で、コーナーを越えると別の値段になるが。
 綿生地のコートのようなのが売られていたのだが、これが特価品だった。千円台だ。去年のものだろう。それを買おうとしていたのだが、寒くなり、ペラの綿では寒く感じる。その後どうなったのかは見ていない。この綿コートの裏に毛布のような毛羽だったものが付いているといいのだが。この毛、長くて太いほどいい。猫や犬など寒いとき、ワタのような毛が付く。あれだ。
 昨日は和風ファミレスのザめし屋でミニラーメン、ばら寿司、白身魚のフライを食べる。このフライは小さくて60円だ。ミニラーメンは豚汁のようなもの。汁物が欲しいとき、味噌汁や豚汁より、このミニラーメンがいい。キャベツとかモヤシとか豚肉とかが結構入っている。特にキャベツが多い。そのまま焼きそばができそうだ。
 夕方で、まだ夕食時間帯ではないので、客はいない。十年以上前、二十年に近いかもしれないが、パートのおばさんがまだいる。結構年を取り、初老だろう。店長より当然長い。店長はよく替わるためだ。このベテランが一番古いのではないかと思える。学生バイトは当然消えている。
 こういうパート主婦が複数いるところは大奥ができる。それに打ち勝って一人生き残ったのだろうか。他の顔なじみのパートは消えている。
 高枝切りはまだ続けている。今日あたり脚立が届くはずだが、この段ボール、開けるだけでもしんどそうだ。高枝切りは1キロだが、脚立は8キロほどある。収納時の高さは似たようなものだが、脚立は幅がある。
 しかし、高枝切りと、高枝ノコギリで、脚立はいらないのではないかと思ったりした。しかし、樋の中を覗くには今の低い脚立では無理なので買うことにした。梯子にもなる、ただの見学用の脚立に近い。高い場所から覗くだけの。
 下からコントロールした方がよいのは地面に足が着いていることと、足場を代えることが簡単なためだ。前に出たり後ろに下がったりできる。特に高枝切りの棒は五段階に長さが調整できるのだが、ズームではなく、固定ズームで、段がある。途中で止められないのだ。そういうこともできるが、その状態ではハサミが使えない。これはパイプの中のワイヤーの関係だろう。
 昨日は太い目の枝をノコギリで切る。それほど苦労するほど太くはない。ハサミでは切れない程度。脚立に登ると、手持ちノコギリでも届くのだが、手の置き場所がない。いつもは幹をにぎりながら切っているのだが、その幹がない。それで、下から薙刀のようにノコギリを突っ込み、安定した姿勢でゆっくりと切った。
 茎に対して直角に切る方が一番太さが短くなるが、実際にはその角度が一番硬いのかもしれない。斜めから切ると、切る分が多くなるのだが、木目的には弱いはず。
 高枝ハサミで切るとき、太くて切れないときがあるが、二度切り、三度切りで、切れることがある。スパッと一撃で行かないだけだ。
 一本切ると、それだけでも疲れるが、毎日やっていると、慣れてくる。腕がだるくなるが、ノコギリもずっと切っていると、手が上がらなくなる。高いところにあるので、首はだるくなるというより、痛くなるので、できるだけ上を向かないようにする。高枝ノコギリの場合、切り始めると、もう上を見ない。
 枝の真下で切るとき、一番首が痛いので、パイプを長く伸ばし、できるだけ真上から離れたところまで移動する。ただ、それではパイプが届かないこともあるが。さらに向きが悪いと、上手く枝を引っ掛けられない。
 しかし、高く遠いところにあるものを、コントロールするのは悪くはない。これは望遠撮影をしているようなものだ。
 
 蜩c国男の「海上の道」だったと思うが、それのアマゾンキンドル版がやっと出ていた。これが抜けていたのだ。青空文庫なので、無料。
 海上の道は日本人がどこから来たか、等の内容も含まれていそうだ。前書きでは沖縄の西海岸と東海岸について書かれている。大昔は太平洋側が使われていたのではないかと、浅瀬が多く、砂浜にそのまま乗り上げるような。
 瀬戸内海航路というのは関門海峡が問題で、そこを通れる構造の船ができるまで、しんどかったというか、危険だったようだ。それで、瀬戸内海ではなく、四国の太平洋側、所謂太平洋航路で土佐、紀州、伊勢、伊豆、もっと行けば房総半島まで。
 これが前書きで、本編に入ると、風の話になる。船乗り達が使う風の名と、海岸沿いの人がいう風の名が違っていたりとか。沖から浜へ吹く風、浜から沖へ吹く風。あいの風、または、あゆの風。日本語変換のATOKでは自動的に東風と変換されるが。
 こういうのは本らしい。本を読んでいるという感じがする。
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2015年10月28日

脚立

■■ 2015年10月28日 水曜日 午前7時14分
 
 今朝は暖かく大阪は18度ほどある。昨日も暖かかった。夜も暑いほど。
 南からの暖かい風が入り込んだためとか。雨は降っていたのだが、夜中なのでよく分からなかった。今朝は晴れている。雨は去ったのだろう。しかし、木枯らし 1 号が吹き、寒いと思っていたのだが、急な変化だ。北風と南風の変化だ。
 寒くなってきたので、スーパー二階の衣料品売り場で物色するが、やはり表地が綿で、裏地にボアの入ってるパーカーが良い。これが2800円ほどで、20パーセント引き。フードの着いている部屋着のようなパーカーで、よく見かけるが、この季節は良いが、そのあと寒くなると、これでは寒々しい。しかし大袈裟な上着にはまだ早い。そんなとき、デザインは同じパーカーなのにボアが入っているこのタイプが好ましい。これは前回も言っていたが、買っていない。表地はよく見ていないが、綿らしいが、ポリエステルも混ざっているはずだ。綿だけのほうが逆に高いのだ。しかし、触った感じでは綿の感触で、これが好ましい。少しデザインを変えればインナーと呼ばれる、中に着込むアンコのようなものになる。カーデガンのようなものだが、ポリエステルで毛羽立ったタイプで、これが暖かい。しかし、蒸れる。特に暖房が効いているところでは。それはまだ先だ。暖房が効いていても寒いほどの季節にならないと。
 もう一つ見付けたのは非常に貧乏臭いコートのようなジャンパーだ。値引きはなく最初から1700円。ツルッとした表面で風には強いタイプで、中は中綿入りではなく、薄い毛布を敷いている感じ。こちらの方が中綿入りよりも実は暖かいのだ。こういうのは作業着、ゴミを出しに行くときなどに羽織りやすい。これと同じタイプを以前買っていた。何年もなるだろう。少し寒くなってきたとき、これを飽きずに着ていた。同じシリーズというか、最初から安いのが吊されている貧乏つり棚にある。
 真冬用の高そうなものも並んでいた。中綿入りだが表面の生地が良い。ツルッとしていないタイプで、オーバーのような生地だ。本物のウールとかではなく、ポリエステルだろうか。防水性はあまり関係はない。ここまで分厚く、中綿が入っていれば中まで濡れないためだ。雨の中、ずっと立ち尽くしていない限り。
 この高いタイプで8000円。値引きはなし。いずれ冬の終わりに晒し首台で3000円ほどになる。8000円がやがて値引きで値札が6000円ほどになり、そしてタイムサービスでレジにて半額になると3000円ほど。今年の冬の終わりのセールでは大物を釣れなかった。それが悔やまれる。真冬の高い上着が3000円台で並んでいたのだが、もう冬が終わりがけ、梅雨あたりまで着るような軽いタイプばかり見ていたためだ。
 冬ズボンを見ると、中にボア入りが増えている。ゴムパンだ。しかし殆どは前のファスナーがない。これがあるタイプは高い。まあ、パッチの分厚いようなものだ。綿入りパッチのようなもの。昔で言えば綿入り股引だ。
 
 昨日も高枝切りの続きをする。よく見ると、境界線からまだはみ出している枝があった。下から見ているので、よく分からないのだ。木は二本だが、いずれも根元あたりで双子のように幹を出しているため四本分ある。その他五本ほどあったが、これは細いので根元で既に切っている。木の種類が違う。それらは勝手に生えたものだ。挿し木で育てたものもあるが、それがどれなのか、忘れてしまった。樹齢十年ほどだろうか。挿し木をしたことをこの日誌で十年ほど前書いているはずだ。
 高枝切りがいる木は低いところには枝も葉もない。陽の当たる上の方を目指したり、陽の当たる横を目指して枝が伸びている。
 昨日切ったのは結構高い場所にある枝で、4メートルのパイプで何とか届いたほどだ。買うとき、3メートルの安いのがあったが、それを買っていれば、悔やまれるところだ。
 風があり、枝が動くし、パイプもしなるので、ハサミの先を枝に命中させにくかった。結局はよく見ないでハサミの手応えだけで枝を掴み、そこでパチリとやった。下からでは距離感が曖昧なので、角度を変えて反対側から切ったりする。陽射しがあると、太陽とぶつかり、よく見えないと言うより、眩しくて目を開けられない。
 樋の中に枯れ葉が炭素化して溜まっている。手でつかみ出したのだが、見えない。手は届くのだが、これで脚立のてっぺんのため、これ以上上が見えない。
 それで、昨日は脚立を買うことにした。梯子にもなるタイプだ。今使っている脚立は小さく低い。あと一段あれば樋の中を覗ける。当然屋根や庇の上も。
 高枝切りと、高枝ノコギリで高いところに登らなくてもよくなったのだが、樋の中が覗けない。
 普通の梯子なら安いと思っていたのだが、結構高い。脚立兼梯子の方が安い。梯子で登るほどのことではなく、樋を覗ければ良い高さなので、今の脚立があと一段か二段高ければ良い。今の脚立はでは覗けないが樋の中に手がはいる。あと一段だ。
 木登りや岩場登りは苦手ではないが、途中で止まって作業をするとなると、話が違ってくる。それに手がふさがっている。
 それをアマゾンで買う。2メートルほどの高さほどの巨大な段ボールが届くだろう。
 それを買うとき、これも一緒にという商品があったので、興味を示した。両手切りハサミだ。4センチの枝が切れるらしい。倍ほどの力が加わる仕掛けらしいが千円台だ。通常、このタイプは2センチとか。2センチでも結構太い。これは葉の加工とか、物理的な仕掛けで強い力が加わるようになっているのだろう。ただし枝が良い角度になければ挟めないし、また両手を使うので、高い場所では危険だ。それで、買わなかった。しかし安い。たまに見る園芸用品の露店では、そんな値段ではない。
 それよりも高枝ノコギリがよく切れるので、感心している。切ると言うより、軽くあてがって擦っているだけでいい。力は殆どいらない。長いパイプもその枝に乗っているので、切っているときは支える必要はない。枝が横を向いている必要があるが。
 昨日は散歩の戻り道に、歩道の大きな木の枝を切っている作業班と遭遇した。クレーンで空中に上がり、木の中に突入していた。上に乗っている人は短いノコギリを持っており、一気に枝をそれで切っていた。ナイフのように短い鋸だ。そのスピードが早い。引きちぎるように切り落としていた。
 さて、枝切りだが、まだ半分もすんでいない。境界線あたりを優先的に進めているだけで、また、はみ出している方面がある。
 時間は十分ある。切るよりも、切り落とした枝葉を細かくしてゴミ袋に入れる作業の方が時間がかかる。
 鳥か虫か何かが巣ではないが、黒い固まりを作っている。それは切らないでおく。小さな木の実が枝の先端にある。鳥が食べに来る。
 
 
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2015年10月27日

薙刀のこぎり

■■ 2015年10月27日 火曜日 午前7時14分
 
 今朝は10度以上あるので、昨日よりはましだが、やはり寒いので、徳利のセーターを着込む。これでマフラーはいらない。
 少し暖かいのは西から雨が来るためだろうか。この雨は長く予測されており、一週間予報でも常に出ていた。しかも晴れが続く中で、ぽつりと。
 気候は日が進むたびに変更されていく。それでもこの雨は消えないで残っていた。
 長雨で野菜の値が上がっていたのだが、最近はこなれている。最近晴れが続いているが、種を蒔いてから収穫までそれなりに日にちがかかるため、今頃やっと安くなっている。雨が少ないと、また悪影響が出るのだろう。水と日、土はそれほど変化は見えないが、空の状態が影響するようだ。最近の畑を見ていると、水道を引いている。雨が少ないと、これをまくのだろう。しかし、日が差さないと、何ともならない。
 大根がやっと一本百円になっている。夏場はすぐに枯れてしまうのだが、今なら使い切るまで持ちそうだ。しかし、一寸だけ大根が欲しい場合が多いので、一本では多すぎる。毎日大量の大根を煮て食べるのならいいが。だから、半分ものでいい。白菜も半切りが百円台で出ていたので買う。小松菜は四束百円。嘘のような値段だ。笊盛りだ。しかし、多すぎる。全部湯がいてお浸しにするにしても、大鍋がいるだろう。こういう葉物は湯がいたり煮ると嵩が減り、意外と量は少ないのだが。
 昨日はそれで鍋を作るが、コンニャクを入れる機会がない。二丁で百円。糸コンニャクも安い。しかし、鍋に少しだけ糸コンが入っている程度でいいのに、買うと多すぎ、あまってしまうので、なかなか買えない。高い目のコンニャクなら量が少ないのでいいのかもしれない。高級なコンニャクが食べたいのではなく、あまるので量の少ないのを買うことになる。
 
 庭木の枝切りを昨日もやる。これは当分続く。作業時間が一時間ほどのためだ。それ以上すると、腕がだるくなるし、疲れる。ばさばさ枝を切ると、それをゴミの日に出すため、細かく切らないといけない。この作業時間が一番長い。これをやっているときは平和だ。よく庭先や玄関先の草花を手入れしている人がいるが、一日中座り込んでやっていたりする。そういう椅子があるのだ。子供の自動車のようなもので、ゴマが付いている。まあ風呂桶を椅子にして座っているようなものだが、それに車が付いている。中腰になったりすると、腰を痛めるし、べたっと座り続けるのもしんどいだろう。この腰掛けだと、車が付いているので、少しだけ移動出来る。しかし、移動して楽しむ椅子ではない。子供が新幹線などによくまたがっているが、あれではない。地味な作りだ。
 小枝なら折れる。ハサミもノコギリもいらないほどだが、しかし高いところにあると手が届かない。それに角度が問題だ。木の逆手を取るようなものだが。そのため、切った太い目の枝に付いている小枝程度は手で捥いだ方がはやい。葉や枝振りを揃えたりするような庭木の手入れではなく、はみ出した枝を切るだけなので、話は簡単だ。
 高いところにある枝を下から高枝切りハサミ付属のノコギリで切った。これをやりたかったのだ。このノコギリ、別売で1700円もする。こういう道具の専門店なら1300円ほどだ。刃だけも売っており、差し替えられる。そのとき買ったノコギリは生木用とは書かれていないが、硬い木用だった。木目の横と縦を切るのでは硬さが違う。だから、刃の細かさなどを代えてきている。お得なのは両歯鋸だが、二本分あるが、少し高い。それに生えている木なので、幅の広いタイプより、細身の方が枝をかき分けて入れやすい。
 さて、それで薙刀ノコギリで切ったのだが、切り口が跳ね上がり、さらに高いところにいってしまった。このときは高枝ハサミで切らないで、単に挟む、それで引っ張り出した。手で引っ張れば早いのだが、高いところに登らないといけない。そう言うところで力を掛けた動作をすると、急に軽くなったり重くなったりしたとき、バランスを崩しやすい。
 植木屋などは結構危険な仕事をしている。専門職ではなくても、会社の庭とか工場の垣根の木などを社員が切っていることがある。
 
 韓国時代劇ドラマ「龍の涙」は終盤近い。百話を完全に越えている。非常に長い。
 この王がクーデターのようなものを起こし、五男だった王子が太子になり、王になるまで、一緒に戦ってきた家来のような人達との関係がおかしくなっている。
 手柄を立てたものは功臣となり、官位が上がり、富と権力を得る。この力が大きくなり出すと、王に取って代わるほどの勢力になる。終盤は、それらを始末する話となっている。
 それで、誰が生き残るのかだ。欲張りは消される。内乱など、しっかりとした政敵がいるときは大活躍していたキャラも、王朝が安定してくると、もう動乱期ではないので、武闘派はしんどくなる。
 日本でも源頼朝の家系がずっと鎌倉時代をやっていたわけではない。最大の功臣である北条が執政ということで、北条幕府のようなものにしてしまう。頼朝の血は三代で終わったためだろう。将軍家は残っているが、飾りだ。
 足利幕府と、「龍の涙」の時代が近い。尊氏の家系が将軍職を継ぐのだが、政治を放置して、細川などに任せてしまったりしていたようだ。これも功臣達だ。
 天下を取ったとき、真っ先に危険な家来を消してしまう。よくあることだ。そこで生き残っているのを探すと、あまり力のない家来だったりする。その力とは勢力だ。徒党を組まないで、グループを作っていない家臣が生き残っていたりする。
 この龍の涙でも、欲を出すと亡びると、何度も言っている。最初は必要な人材だが、ことが成就すると、いらなくなったりする。逆に邪魔になるらしい。
 
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2015年10月26日

鍋焼きうどん

■■ 2015年10月26日 月曜日 午前7時18分
 
 今朝は結構寒い。がたんと気温が下がった。しかし、昨日の昼も気温が上がらず、ひんやりとしていた。そのため、朝起きていきなり寒くなっていたわけではない。
 毎年秋の中頃過ぎに冬のような日がある。これで冬が近いと思ってしまうのだが、このまま冬に入るわけではなさそうだ。12月あたりになると、寒さに慣れてきて、今ほど寒くなかったりする。当然小出しに寒い日があるため冬物を着ているためだろうか。
 今朝はそれで、化繊の徳利のセーターを着た。薄いが暖かい。毛糸のセーターはボリュームがありすぎ、これを着ると、着ぶくれしてしまう。
 これからは徐々に分厚い目のものに変えたり、中に着込んだりする。カーデガンとか。
 こうして着込んでいくので、冬に入ったときも、今ほど寒くはない。
 一週間予報を見ていると、雨が来る。この雨は前から予報され続けている。そして、今朝の寒さも一週間予報で予測されていた。結構当たっているが、雨はどうだろうか。
 いよいよ大阪方面も朝の気温が10度を切るようになったが、北の方は氷点下だ。また中部方面の気温も低い。朝の最低気温が北海道ではなく、中部あたりだ。
 さらに昨日は木枯らし 1 号が関東や畿内でも吹いたらしい。どちらも三日か二日早いらしい。これで風向きが変わったのだろうか。北風だ。そして木枯らしなので、強い風だ。この冬の風、台風並に強いときがある。地方によって呼び名が色々あるのだろう。
 昨日は風が強かったので、高枝切りをやめようかと思ったが、少し収まったので、昨日の続きをする。
 それで、境界線からはみ出している枝葉を切り取る。枝が下に落ちないようにするため、切った後、保持しながら落としても良い場所へ空中で運ぶ感じだ。高いところにある小枝は4メートルに伸ばすと届いた。3メートルタイプでは届かなかっただろう。4メートルタイプの高枝切りは少し高くて重いが、届かなければ用を成さない。
 上の方にある枝はよく見えない。葉が邪魔をして隠しているのだ。それで、適当にハサミで手応えのあるものを探してあてがった。これはもう見ていない。
 切れない枝は、先側の細いところで切ったので、枝だけが残っているので、それを専用ノコギリで切る。やっと試し切りとなった。
 ノコギリと言うよりも薙刀だ。専用ノコギリなので、刃が細かい。実際には同じ高さの刃ではなく、短い刃が間に入っている。しかし、見た目は間隔が短い。普通の両刃ノコギリの一方が粗い目、一方が細かい目になっているが、切る木や方向によって代えるのだろう。
 1センチ少しの小枝なので、結構簡単に切れた。刃を押さえ込まなくても、パイプの重さがあるので、力を入れなくてもいいが、パイプを持つ力はいる。短いノコギリなので、大胆に引くとすぐに外れてしまう。それでごしごし歯磨きでもするように細かく引いたり戻したりを繰り返すと、すぐに切れた。角度が良かったのか、刃が食い込むこともなかった。
 次はもう一つの境界線からはみ出している木を切らないといけない。要領を得たので、普通のノコギリで切れるところは、それで切り、高いところは高枝切りで時間を掛けて切る。当然はみ出していない枝は残す。
 
 昨日の夕方は寒かったので、鍋焼きうどんを食べる。海老、カシワ、卵、これがメインだ。野菜類はネギは彩りで入っている程度。蒲鉾も。よく見ると薄揚げのかけらが入っていた。うどんと間違えるほど細い。
 鍋焼きうどんなので、鉄鍋で出て来た。この鉄鍋で、すき焼きもある。ご飯を付けると700円ほどだろうか。その横に松屋があり、そこで牛丼を食べた方が安く、肉の量も多いのだが、この和風ファミレスの方が雰囲気がいい。
 野菜、特に葉物野菜の値段がやっと下がっていた。こういうのは鍋にした方が手っ取り早く、簡単だ。
 

 
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2015年10月25日

秋祭り

■■ 2015年10月25日 日曜日 午前7時04分
 
 今朝は14度ほど。それなりに朝は寒い。昨日は分厚い目の掛け布団に代える。この蒲団、オブトンと呼んでいる。大布団のことだろうか。大きい目の冬蒲団を略しているのだろう。音だけで知った言葉なので、本来の意味は分からない。それに毛布付き掛け布団カバーを付けたので、結構ボリュームがあり、重くなった。この重さが大事だが、足を伸ばすと足の指を骨折しそうだ。流石にこれではまだ暑いので、ズラして寝ていた。寒いと夜中目を覚ますことがある。朝までぐっすり寝ているのが理想的だろう。
 暖冬といっても冬は寒い。秋だといっても冬の気配がある。北の方は西高東低の冬型の縦縞の等圧線となっている。しかし、右下側に台風があったりする。秋や冬は人が勝手に言っていることだろう。その天気図もっと広げると地球になり、四季のある地域とそうでない地域を一緒に見ることになるだろう。しかし北極の気温は日常では関心がない。間接的には影響するのだろうが、少し遠い。
 一番関心があるのは自分の部屋とか、布団の中かかもしれない。そして家から一歩出たところの気温だ。そして立回り先、それほど遠方でなければ、近所と同じ気温だろう。山側へ移動するほど寒くなったりするが。
 自転車移動をしていると、まだ秋祭りをやっているところがある。お神輿が出ていた。これは毎年見ているようだ。その神社の前を毎日通るためだろう。そしてその町内もよく通るので、お神輿と遭遇する機会がある。いつお神輿が出るのは分からない。小さなチラシのようなものが貼られているが、読んでいない。わざわざ見に行くほどのものではないためだ。その神社前を昨日も通過したのだが、奥の本殿前にお神輿がポツンとある。誰もいない。昼頃だ。そこを通過すると、祭りと書かれたものを着ている子供が湧き出していた。これは袢纏だろうか。こういうどの祭りでも使える祭りと書かれた着物、大阪の道具屋筋で売られているのかもしれない。当然祭りの提灯も。道具屋筋とは問屋街だ。またこういうのは秋祭りだけの一日か二日ほどしか着ないため、レンタルがあるのかもしれない。また、町内会などが買い、それを無料で貸すとかも。
 機織りや縫い子などは、王朝時代はお抱えだろう。儀式のときに使う服などは、それを作るのも神聖な行事だったのかもしれない。ただの職人ではない。
 神社などでも祭りや行事や、飾りなどに使うものを、氏子達がコツコツと作っているようだ。祭り当日だけが行事ではないのだろう。
 当然観光客も来るような大きな祭りでは、祭りが終わった翌日から、もう来年の祭りの準備を始めたりする。
 さて、その村のお神輿、戻るときも、その前を通ったのだが、既に神輿は引っ張られており、子供が多く参加していた。丁度、神社に戻るところだったらしい。引っ張る人は大人だが、子供も縄紐を引っ張っている。紐を握っている程度だろうか。
 このお神輿、まだ本番ではないようで、天狗の面を被った羽織袴姿の人がいない。このときは大人も多い。昨日見たのは子供神輿かもしれない。妙なかけ声を発していたが、そのときは聞き取れたのだが、今は何を言っていたのかは忘れてしまった。結構難しい言葉だった。
 
 昨日も高枝切棒で小枝釣をする。魚釣りのように、針にかかった魚を手元まで持ってくる感じになるので、力がいる。四本ほど釣ると、もう疲れた。大物を釣り上げると、重い。
 伐りたい枝にハサミの先を持っていくだけでも大変だ。距離感が分かりにくいためだろう。左右はいいが、奥行きが分かりにくい。ハサミの角度は270度、手元で回転させることができるが、枝の先側にグリップが来ていないと、伐ると枝は落下する。グリップは刃の横にあり、これを「掴み」と呼んでいる。その方向を間違えないように確認してから切る。しかし、太い目の枝は切れない。マニュアルを見ると、8ミリ以上の枝ならグリップを外せとなっている。刃ではなく、グリップが掴んでしまうとか。このグリップを外すにはドライバーがいる。それにグリップを外すと、枝が下の落ちるので、落ちても大丈夫な枝だけを纏めて切ることにしたが、結構混ざり合っている。それ以上太いとの専用ノコギリを使うことになるのだが、昨日は試し切りできなかった。これも落下するためだが、実際には切り終えないうちに枝が重さで折れる。折れても皮で繋がっているので、垂れ下がっている。これを引っ張り出せばいいのだが、こういうときは洗濯竿を上げる、長い物干し竿上げ棒が使いやすい。この種の棒は手作りが多い。木の股を竹の先に突っ込めばいいのだ。
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道、公園の木を切っている作業班を見た。その中の一人が、高枝切りハサミ棒を器用に使っていた。下に落としてもいいので、次々と枝を捕らえ、パチパチ下へ落としていた。高い木ではないので、棒を長くする必要がないので、楽そうだった。
 さらに、普通の家の庭木を植木屋が切っているのも見る。太い枝に腰掛けて切っている。足袋をはいていた。両手ハサミなので、支えるところがない。
 また、こういう木の散髪は、シルバーセンターに頼むとやってくれるらしいのか、よくその車が止まっている。
 今、自分が感心のあることが視点となり、関係するものを意識的に見るようになるようだ。
 
  
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2015年10月24日

高枝鋏、試し切り

■■ 2015年10月24日 土曜日 午前7時06分
 
 今朝の気温は昨日より1度ほど高いが、あまり変わらない。今年は暖冬のようで、三ヶ月予報が出ていた。これは天気予報のコーナーでは触れられず、一般ニュースで報じていた。といってもNHKのニュースサイトだが。
 大阪はどうかだが、これは西日本に入り、さらに太平洋側に入るのだが、実際には瀬戸内だ。紀伊半島を抜くと、太平洋側になるが、半島と呼ぶには太すぎる。
 それで雨が平年よりも多いらしい。基本はやや高め傾向。このあたり慎重だ。平年並か、やや高いとか、低いとか、多いとか、少ないとかで、気温の目安を「やや」となっている。平年より高いとなると、どの程度高いのかが分からない。雨も多いだけでは、曖昧だ。だから「やや」なのだろう。
 この三ヶ月予報は11月12月1月になるのだが、一ヶ月単位で説明されている。三ヶ月纏めてではなく。いずれも相対的というか、平年に比べて云々だ。数値が出せるわけではないので、そんなものだろうか。
 つまり、大阪方面の冬は少し暖かく雨が多いと言うことらしい。これが北になるとまた違うようで、日本海側でもまたわずかに違う。
 今年の秋は長く、穏やかだ。だから、冬も、この秋の延長で行くのではないかと思える。
 土曜日の朝、道行く人を見ていると、長袖カッターシャツの人が結構いる。その上に何か暖かそうなものを引っ掛けている人もいるのだが、あまり寒そうではない。やはり暖かい秋なのだろう。
 
 高枝ハサミで、小枝を切る。長い棒を持っているだけでも力がいる。棒高跳びの助走のようだ。ブブカだ。持つ部分があり、その姿勢を崩さなければいいのだが、持っているだけではなく、右手でブレーキレバーを掴んでいるようなもので、持つより、切るときの方が力がいる。細い枝ならすんなりと切れるが、少し太い目になると、切れない。ここで強引にレバーを握りすぎて、疲れたりする。これは右手だけで握りきるのだが、硬いと両手で挟むように感じになる。これで切れたのだが、では長いパイプはどうやって持っていたのだろう。パイプの端のレバーしか持っていなかったことになる。それならパイプは落下するはずなのだが、パイプの先のハサミが枝に掛かっているため、切れるまで落ちない。このとき、レバーを緩めると、伐った枝が落ちる。ハサミ本体の横に洗濯挟みのようなものがくっついており、これで枝を握っているような感じになる。しかし、スパッと切れると枝の重さも加わり、ポールが一気に傾いた。慌てて支えた。これをするのは隣の家の庭に落ちるからだ。
 それで、作戦を変え、太い枝ではなく、細い枝から細かく切っていき、枝を軽くすることだ。また枝の付け根あたりから切りたいところだが、その先の少し細くなっているところを切ることにした。手間はかかるが。
 昨日は試し切りだったので、どの程度の枝まで切れるのかを試みたのだが、1センチほどだ。だから小枝切りハサミということだが、片手持ちの植木バサミよりもよく切れる。刃の長さは似たようなものだが。これは刃がいいのだろう。
 ノコギリで切るよりも体力がいるのは重い棒を振り回すためだろう。ノコギリは力は殆どいらない。
 足場がなく、高いところにある木は枝の細いところから切っていく方がいい。太い枝を切れば一撃だが、よその家に落下する。
 この前は高いところに登り、太い枝を切ったのだが、建物に引っかかってしまい、下へ下ろすのが大変だった。そういう建物の損傷の方が怖い。枝の枝の枝まで含まれる太い枝は下で見ているよりも拡がりがあり、大きく重い。
 太い目の枝も、枝を少し切れば、翌日萎れかかっている葉がある。水分が行かないのだろうか。
 こういう木や植物は日のあるところに枝や茎を伸ばそうとしているようだ。そういうセンサーがあるのか、枝はそちらへ向かっている。
 切り取った枝はすぐに分解する。ここでハサミで細かく切っているときは平和だ。
 次回は薙刀のようになってしまう専用ノコギリの試し切りをやることにする。ハサミとノコギリは同時に使える。フラフラするので、切り口が変わったりする。遠いところにあるので、よく見えないためだろう。しかしこういうのは見ないで、手の感触で捕らえた方が確実なようだ。
 
  
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2015年10月23日

高枝鋏

■■ 2015年10月23日 金曜日 午前7時06分
 
 今朝は12度台と、少し寒い。暖かい秋は、昨日で終わりだろうか。よく晴れた日が続いていた。しかし、昨日の昼間は曇り空で、陽射しはたまにしか差さなかった。それほど寒くはなかったが、今日あたりからは気温は下がるのではないかと思える。だが、今年の秋の天気は長持ちする。そろそろ雨が降ってもいい頃なのだが、一週間予報でも晴れが続いている。しかし、傘マークが一日だけある。台風は遠いところにあり、Uターンしている。
 今朝は寒いので、コールテンのコートのようなものを着る。中綿はない。硬くて重い。丈が尻まで隠すほどあるので、全身を硬い甲羅で包んでいる感じだ。だぶっとしているので、中に着込めそうだ。生地が分厚く硬いわりにはボタンは普通のカッターシャツと同じタイプ。既に糸が伸びかかっている。寒いときは物理的に、具体的に重くて分厚く硬いもので覆うのが分かりやすかったりする。
 昨日の佐川の宅配は二日目も来ていたようで、不在の票が入っていた。夕方前に来ていた。喫茶店などに行っている間だろう。それで、ドライバーに電話をすると、二時間後に来た。
 この佐川、滅多に車を見ないので、かなり広範囲を走っているように思われる。郵便は留守だと二度と来ないが、この佐川は日に何度も来ないが、翌日来るようだ。宅配が来ることが分かっていればいいのだが、そうでないときはいきなり来る。そしていなければ不在票を入れて帰るようだが、それを見ていないこともある。
 再配達のためか、電話してきた。車の音がしないので、少し離れたところにいたのだろうか。トラックの後ろを開け、荷を取り出し、それで不在だと面倒だろう。
 それでやっと受け取ったのだが、びっくりするほど長い段ボールを抱えていた。とりあえずどこかに置きたいらしい。持ったまま、その段ボールの上でサインすることはできないようだ。長すぎるのだ。
 高枝切りハサミなので長いことは長いが縮められる。しかし一番短く縮めても2メートルほどある。ただの棒だ。それを三十セントほどの幅の段ボールに突っ込んでいる。その段ボールアマゾンと書かれている。その高枝切りのメーカーのものではない。こういうのはホームセンターで売られているのだろうが、実物は見ていない。棒のまま売るのだろう。例えば長い箒など、特に包装はないだろうし。部分的に包んでいるだけ。
 だから、この異様に長い段ボール、多目的に作られた中の一つで、長くて細いものを発送するとき用だろうか。少し幅のあるものでもいいように。
 ポールは何段か単位で伸ばせる。伸ばす場所が二箇所あり、これをダブルズームと呼んでいるようだ。伸ばしきると4メートルほどある。屋内で見ると長く感じるが、屋外ではそれほどでもないだろう。1キロ少しあり、かなり軽いらしいが、ノートパソコンの一キロと違い、長い棒なので、重く感じる。下の方を持つためだろうか。パイプの中にワイヤーが通っているはずで、手前にレバーがあり、それを引くと、4メートル先のハサミが動く。ハサミは小さいもので、こんなもので切れるのだろうかと思えるほどだ。
 小さな植木バサミ程度。両手で掴むタイプなら、切れそうだが、刃の長さを見ていると小指ほどだ。これで1センチ少しの枝が切れるらしい。小さなハサミでは1センチは無理だ。余程柔らかい茎ならいいが。
 それよりも、4メートルまで伸ばすと、流石にしなる。そしてハサミの位置が遠いので、枝にハサミを挟むまでが大変そうだ。伐った枝などは挟みきった状態にレバーを押し込んでいると下に落ちないらしい。ハサミの横に洗濯挟みのようなものが付いている。これで挟んだ状態にするらしいが、重い枝なら抜けそうだ。
 ノコギリなら切り落とす前に、皮一枚残ることが多い。枝の重さで最後まで切らなくても、折れるのだ。だから、まだ皮一枚でぶら下がっている。
 小さな枝なら手で千切った方が早い。しかし、高い場所にあるとそれができない。
 太い目の枝を切る専用ノコギリは、先に届いていたので、それも付けてみる。銃剣だ。
 このノコギリは少しだけ硬い。だから、少し分厚いのだろう。あまりしならない。4メートルに伸ばした状態だと、押さえるだけでも大変だ。それにしなって動くので、最初の切り出しが大変だろう。ノコギリは力を入れなくてもいい。軽く動かした方がよく切れる。ただ、刃に食い込むことがあるし、枝がしなり出すと、切れにくい。さらに長いパイプはくにゃっとしているので、最初からしなっている。これは使ってみないと分からない。
 物干し竿の先にノコギリを付けているのと同じなので、竹槍の練習のようになるだろう。
 また、高枝切り専用ノコギリもあり、こちららはパイプを引くのではなく、ワイヤーを引く。滑車があり、パイプを動かさないで、滑車で引くようだ。
 小枝程度なら、ハサミやノコギリではなく、引っ掛けて引っ張れば千切れる。だから、ロープでもいいのだ。
 
 昨日は用事のついでに、昆陽寺という大きな寺の近くを通ったので、そこで撮影する。もう紅葉が始まっており、イチョウが緑から黄色になりつつある。このグラデーションがいいのだが、既に黄色ばかりになりつつあった。
 カメラは昨日鞄に入れたままなので、キヤノンの受光素子だけがばかでかいデジカメ。相変わらずデジタルズーム域ばかりで写していた。液晶は左右に回転する。それを綴じると、液晶のスイッチも切れる。それでファインダー撮影のみに切り替わるのだが、透視ファインダーだけでの撮影ではデジタルズームが使えない。だから、液晶だけで写す。幸い液晶に陽射しが直接くるようなことはなかったので、液晶だけでも写せた。
 去年もこの寺で似たようなものを写した気がする。しかし、光線状態が違うので、別の写真になる。
 

 
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2015年10月22日

宅配便

■■ 2015年10月22日 木曜日 午前7時06分
 
 今朝もそれほど寒くはない。しかし、温度差が十度以上あるようで、これは夏になる前もそうだったようになきがする。
 天気予報を見ていると、昼間は25度以上なら半袖、20度では長袖、15度ほどで上着、の絵が出ていた。この場合の上着はスーツの上の絵。10度だとコートの絵が出るのだろうか。しかし、コート類だと、長袖のカッターシャツの上からいきなり着ることが多い。ペラッとしたコートなら無理だが、中綿入りになると、省略できる。
 20度で長袖カッターだけでは寒いような気がする。25度で半袖も、これは陽射しのある屋外だろう。晴れている日ほど部屋の中に入ると肌寒い。これは陽射しのあるところを歩いていて、木陰などに入るとひんやりするのと同じだ。曇っていればそういうことはない。朝夕だけではなく、場所でも温度差がある。特に晴れている日は。
 昨日も昼の喫茶店のついでに、スーパーの衣料品コーナーを見る。タイムサービスをやっており、そこに付いている値段の半額セールだ。ただ、すぐに終わる。時間制だ。そのため、喫茶店から出る時間が遅いか早いかにより、やっていないことがある。時間帯もよく分からない。また日も。しかし、毎日その前を通っていると、おおよそ分かる。平日が多い。つまり、平日は客が少ないので、やっているのかもしれない。
 前回は綿とポリエステルの軽いジャンパーのようなものを買ったのだが、同じようなものが、まだ吊されていた。これは今だけで、すぐに寒くなる。
 それで、もう少し防寒性の高い物を見ると、軽いコートがある。これは多種多様で、形も様々。コートのようにも、丈の長いジャンパーのようなのもある。貧乏臭いジャンパー風コート、非常に安い。最初から安い。中綿はなく、裏地で何とかしている。普通の長袖カッターシャツよりも安いのだ。
 その売り場はかなり幅の広い廊下で、屋台のようなものだ。いつもの売り場へ行けば、いつものものが並んでいるのだが、そこでも特価台があったりする。まとまって。
 特価にならないで、定価のまま売られているものは、新作が多い。要するに今年物だ。まだ、真冬の大袈裟なのは出そろっていないので、軽い目の冬物だが、3000円までだ。
 その中でいけそうなのは裏地ボア付きの綿パーカーだろう。しかし真冬になると、これでは寒い。
 最強は毛糸の前開きセーター風で、裏地がボアタイプだ。これは真冬、コート類の中に着込むと最強だ。毛糸だけだとスカスカだが、裏地のボアで風を通さない。
 つまり、暖を求めるのならボアだ。中綿ではなく、裏地がふわふわとしたもの。要するに毛布を巻いているようなものだ。
 しかし、着やすいのは貧乏臭いコート風ジャンパーだろう。これは中に着込むと、真冬でもいける。そのため、できるだけダブッとしたタイプが好ましい。着込むと袖が通らなかったりするからだ。
 
 アマゾンで買った高枝切りハサミの宅配で、不在票が入っていた。いつもの宅配業者ではない。ペリカン便だった。クロネコヤマトなら何度か着てくれるので、不在何とかの紙が入っていることは先ずない。
 そのペリカン便、営業所が遠い。果たして、昨日留守だったので、今日来てくれるとは限らないが、留め置きは三日ほどだろう。その紙を見ると、ネットでも再配達の手続きができるようだ。電話でもできるようだが、むじんくんかもしれない。一番いいのはドライバーの携帯に電話することだろう。しかし、今何処を走っているのかは分からない。
 クロネコヤマトなら、毎日車を見ている。同じ人がその辺りにいつもいる。だから二度三度と寄ってくれていたのだろう。しかしペリカン便を見ることは稀だ。
 最近はネットショップの普及で、宅配業者も忙しいのだろう。特に配達の人は。
 その高枝切りハサミ専用ノコギリが別売だったので、それも買うが、それが早く届いた。郵便だ。これは手紙のようなものなので、郵便受けに入っていた。
 郵便小包は一回しか配達に来ない。留守だと、二度と来ない。それで殆ど郵便局まで取りに行く。証明や判子がいるし、面倒臭いが、朝の喫茶店のすぐ近くなので、何とかなっている。
 宅配便の営業所も、ペリカン便だけが一番遠い。他の業者の営業所は遠くない。いつもの散歩コース内にある。
 ネットショップで、即日配達や、翌日は移達はいいのだが、不在だと面倒なことになる。


 
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2015年10月21日

牛肉

■■ 2015年10月21日 水曜日 午前7時20分
 
 今朝は14度ほどで晴れている。朝もそれほど寒くない。昼間は暑いほどだ。そういう日がここしばらく続いている。秋晴れでいい天気が続いている。これは大阪方面での話。最高気温が27度とかになっていると、季節はいつなのかが分からなくなりそうだが、夏場の27度は涼しい。30度を超えないと暑く感じなかったりする。だから27度は暑いと言うほどでもないのだが、秋の服装をしているため、暑く感じる。それに実際には26度ほどだろう。日が暮れ始める頃、ぐっと寒くなるのだが、昨日は夕食に鍋を作ったのだが、汗ばんでしまった。これはやはり暑いのだ。
 その鍋は国産和牛の安いのがメインで、すき焼きだと二回分程度。パックに入っているが、目方売りなので、値段は違う。一番安いパックを見ると、白い。つまり脂身が多いのだ。これが安い。目方は同じだと思う。目方とは重量のことだ。量り売り。
 脂身が多いと、安くしているようだ。ただ、赤身が多いパックでも、底の方に白いのが入っていたりする。また、敢えてサイコロのように大きな脂身の塊を付けているのもある。これは油を敷かなくてもよくなるためだ。
 他に白菜、白ネギ、キノコ、人参を入れる。春菊か菊菜かは忘れたが、それが一パック100円台でやっと出ていたので、それを入れる。これで彩りがぐっと違う。この葉物は煮ると姿がなくなるほど小さくなるので、鍋の一番上に乗せて煮る。煮る時間は僅かだ。だから最後の仕上げ。ここに卵を落とすと、彩りがさらによくなる。豆腐は毎朝味噌汁に入れているので、入れないが、焼豆腐なら別だろう。すき焼きに入っている豆腐が、一番美味しい。肉汁のためだろう。
 だから、菊菜とミンチ肉と豆腐で麻婆豆腐を作れば、結構美味しい。出汁は醤油だけでいける。
 一寸した冬物のセールをいつものスーパーでやっているのだが、あまり寒くないので、買う気がしない。しかし、今どきに着るような軽いタイプが吊されていた。これが昨日今日なら丁度だが、いつまでもそんな感じではなく、じわじわと寒くなってくるだろう。中綿入りの安いタイプならいいかもしれない。暖冬だと冬服の売上げが減るだろう。逆に梅雨明け近くからの夏服は、それほど暑くならなかったので売上げが伸びなかったとか。暑くても何か着ないといけない。だから、できるだけ涼しいタイプが売れる。今年の夏はそれほど暑くなかったので、売上げも今一つだったようだ。
 しかし売上げ1パーセント減、たとえ10パーセント減でも、売り場での様子は変わらない。売上げ一割減なら、大変ことだが、売り場での客の数はそれほど変わらない。十人いた客が九人になっても、少なくなったと気付きにくいだろう。また、売り場にいる客は、客ではない場合もある。客になるかもしれない客で、見ているだけの人で、売り場にいる人が全員、その場で買うわけではない。
 
 昨日はキヤノンの高級コンパクトを持ち出す。受光素子が一般的な一眼レフデジカメに匹敵する大きさがある。これは比率をコンパクト系にしたためできたのだろう。これを今年の誕生日に買っている。この日は無条件でデジカメを買っていい日だった。そういう日が一般的にあるわけではないが。
 結構大きなカメラなのだが、昔のコンパクト系の戦艦カメラG1シリーズだと思えばいい。しかし、受光素子が一眼レフ並で、しかもレンズも明るい目のため、ズーム比が弱い。望遠端は100ミリ一寸なので、非常に大人しいカメラになっている。
 しかし、デジタルズームで400ミリ近くまで行く。これを多用している。だから、殆どデジタルズームで撮しているようなものだ。流石に一眼レフ並の大きさの受光素子だけあってデジタルズームで撮影しても、それと分からないほど綺麗に写っている。
 一般的な撮影では受光素子の大きさはあまり分からない。しかしデジタルズームにしてもびくともしないところで、素性が分かる。
 一応ファインダーがあり、小さな窓から覗くと、硝子越しで見ているような透視ファインダーとなる。これが非常に小さい。それに広角側で覗くと、レンズが被ってしまう。ファインダーからレンズの先が見えるのだ。それでけられてしまう。当然視野率が低く、見えていない周囲がかなり映り込んでいる。おおらかだ。
 透視ファイダーには何も情報がない。ピントがどこで合っているのかは分からない。一眼レフではないので、フィンダーでピントが確認できない。合焦音はするが、どこで合っているのかまでは分からない。おおらかだ。
 スペック的にはコンパクト系を越え、ハーフサイズのミラーレスを越えているのだが、撮影はおおらか。まあ、背面液晶があるので、何とかなるが。
 受光素子が大きいので、かなりボケる。だから、しっかりとピントを合わせていない。
 要するに図体が大きなコンパクト系だが、普通のコンパクト系よりも動作が遅く、また禁じ手が多い。モードが違うと、出来ない機能がある。また、液晶を消しての撮影と、液晶を付けての撮影とでは機能の差がある。デジタルズームがそれで、液晶を消していると、使えない。最短撮影距離も長く、接写や小物撮影には向いていない。
 何となくクラシックカメラで写しているような感じだ。しかし、写したものはそれなりにしっくりとしている。まあ、昔のフィルム時代のコンパクトカメラ、オートボーイで写していると思えば、それでいいのだろう。
 

 
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2015年10月20日

ブックマーク

■■ 2015年10月20日 火曜日 午前7時06分
 
 今朝は14度ほど。それほど低くはないが、高くもないが、この時期としては暖かい方かもしれない。相変わらず晴れが続いているが、今朝は少し曇っているのか、陽射しがない。それでもこのあと一週間ほどは太陽マーク。傘のマークがない。
 やや暖かいといっても結局は冬に向かっているので、全体的には気温は下がっていくのだろう。昨日より今日の方が暖かくても、そのままどんどん暖かくなるわけではない。
 この時期は寒くなっていく方が好ましい。昼間など妙に暑い。昨日は27度の予報が出ていたが、26度で止まったが、27度などは夏だ。
 二つの台風は接近中だが、進路が分からなかった左側の台風がフィリピン辺りで北上し、進路が決まったようだ。石垣島がどうのと言っているが、フィリピンにまともに上陸している。これは触れられもしていない。まあ、この天気予報の番組などはフィリピンでは受信できないのかもしれないが。これも昔なら、遠いところにある台風など、感知さえできなかっただろう。ハリケーンがどうのというのもあるが、流石にこれは遠すぎて、余程被害が大きいか、または、超大型に発達して上陸が近いとかでもないと、ニュースにならない。それよりも、新しく建った高層マンションによるビル風の方が気になったりする。風の強い日は、その下を避けて通る。こういう情報は天気予報にはない。台風か何かで風が強い日ぐらいしか、風速についてのニュースはない。台風でなくても、結構強い突風が吹く。
 今朝は少しだけ早い目に起きてしまった。二度寝をしようとしたが、無理だった。起きてもいい時間帯なのだが、喫茶店が開くまでしばらく待たないといけない。
 それで、ネットを見ていたのだが、いつもチェックしているところを見終わると、見るものがない。十分も持たない。以前に比べ、ブックマークも減っている。見に行く場所が減ったのだ。結局ネットでなくてもいいようなテレビでやっていた天気番組の録画を見る程度。これは朝のニュース内でやっている天気情報だろう。録画だが時間的には近い。これもほんの数分だ。この季節、それほど際立った気温ではないので、見なくてもいいほどだが。
 電書関連のポータルサイトが消えたのだが、ブックマークを押すと、まだ削除されていない。古い記事のまま止まっている。更新をやめた程度で、封鎖したわけではなさそうだ。ここはIT系の総合サイトなので、電書だけではなく、パソコンやデジカメやスマホなどとタブで繋がっている。
 しかし、パソコンなどは買う前は見るが、買ってしまうと、毎日見るようなものではない。デジカメポータルに行っても、それほど変化はない。毎日のように新製品が出ないためだ。そのため、何等かの記事とか特集をやればいいのだが、最近そのオリジナル記事は滅多にない。逆に新規の記事がないほうがさっと見て、さっと去れるので楽だったりする。しかし、朝の喫茶店待ちの時間が潰れない。
 最近ラジオを聞いている人が増えたと言うより、従来通り聞いている人がいるようだ。テレビは見ないといけないし、年々モニターが大きくなり、映画でも見るような姿勢になる。モニターが大きいので見る位置が決まってしまうのだ。それはいいが、見ているのか聞いているのか、曖昧な見方が多い。用事をしながらテレビを付けている程度のためだろうか。音声だけでも何となく分かるし、絶対に見ないといけないような番組でない限り、ちら、ちら、と見ている感じだ。
 ラジオなら耳だけなので、見なくてもいい。見なくても分かるようになっている。ラジオを見ながらラジオを聞く人もいるだろうが、ラジオを見ても見なくても同じだ。
 ラジオも他のことをやりながら聞いていると、耳に入っていても聞いていないこともあるが。
 さて、ネットだが、やはり変化のあるところを見に行くことが多い。最近ではニュースサイトやSNSだろうか。ニュースサイトへ行く前に、先にフェースブックやグーグルプラスなどで、そのニュースを知ることが多い。ただ、読むと言うより、見ている程度だろうか。
 ネットが普及していなかった時代、パソコンで何をしていたのかと考えると、何か書きもののようなものをしていた。これはワープロ専用機の時代も同じだ。これだけで、十分時間が持ったような気がする。また、買ったソフトなどの操作を覚えたりとかも。
 
 
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2015年10月19日

コンビニ弁当

■■ 2015年10月19日 月曜日 午前7時21分
 
 今朝も晴れている。気温が高いようだ。大阪での最高気温は27度と予測されている。夏だ。しかし予報なので、そこまで上がるとは限らない。朝の気温から比べると、10度以上の気温差があり、服装を変える必要があるのだが、面倒だ。
 昨夜も日が沈んでからも20度近くあった。これは暖かい。
 こういう気温差のあるときは風邪などを引きやすい。それに空気も乾燥しているようだ。湿っているときよりも乾燥しているときの方が風邪が流行るというのは何だろうか。夏風邪もあるが、これは別のものかもしれない。夏は寝冷えなどを起こしやすく、梅雨は腹を壊しやすい。冬の朝など、起きたとき喉が痛いことが多い。夏にはこれがない。空気の乾燥と関係しているのかもしれない。湿気は潤いだ。それが少なくなるため、滑らかさに欠けるのかもしれない。カラッと晴れてが、カラカラとなると、悪い方の意味になる。
 今年の秋は本当に晴れがよく続いている。いつもの秋よりも長い気がする。
 昨日は久しぶりにコンビニ弁当を買って食べる。夕方前に外に出ていたので、食堂にでも入ればいいのだが、これは高く付く。スーパーで適当な弁当を買うほうがお得なのだが、日曜なのでレジが混んでいる。ここに並ぶのも面倒だ。弁当だけなら。あまり混んでいないスーパーがすぐ横にあるのだが、レジ袋をくれない。これは弁当そのものを持ってショッピングモール内を歩きたくない。自転車のカゴに丸出しの弁当を置くのも今一つだ。売り物なので、蓋が透明なので、中身が分かってしまう。
 それで、そういう店には寄らず、帰ってからしばらくして夕食時間になったところで、コンビニへ行く。ここでは当然レジ袋が付く。ぶら下げないと持てないだろう。熱くて。
 コンビニ弁当も種類が多いのだが、その時間帯、かなり減っており、残り僅かで、いつもよく見かける弁当類がずらりと並んでいるわけではなかった。海苔弁が残っている。珍しい。安くて量が多いのだが。しかし、その正体は痩せた白身魚のフライとコロッケだ。あとはちくわ。以前はちくわの大きな天麩羅が入っていた。
 これは見た目の派手さに比べ、今一つだったので、トンカツ弁当にする。しかし、食べながら気付いたのだが、チキンカツだった。安いはずだ。
 たまに何も作りたくない日がある。作り置きがある場合はそれを食べるが、何もないとき、弁当やパン類、うどん系を買うことがある。
 そのトンカツやチキンカツ弁当、野菜がまったく入っていない。こういうのばかり食べていると、確かに偏るだろう。それでいつもは八宝菜丼のような中華丼をよく買っていた。バランスがいいのだ。天津丼もあるが、具が少ない。野菜類が入っていないと潤いがない。休む場所がない。
 
 今朝のお供のデジカメはパナソニックの高倍率ズーム機。いつものオリンパスの高級コンパクトのバッテリーが切れたためだ。気付かなかった。これは重電機で充電しないといけないので、なくなるまでそのままだ。USB充電だと、写真を転送するとき、ついでに充電したりするので、バッテリー切れは少ない。それで、ピンチヒッターでパナソニックを取り出す。偶然バッテリーを充電させて状態で、待機していたためだ。
 バッテリー満タンで、撮影しないで、放置した状態で、何処まで持つかも問題だ。徐々に減ってくるらしいが、その減り方が激しいタイプもある。
 このパナソニックのデジカメ、結構高かった。25から700ミリ越えでファインダーがある。このファインダーの解像力が低いのだが、ピントが分からないわけではないが、広角側でぼんやりと見えている。目が悪くなったのかと思うような映像だが、撮影しているときはあまり気にならない。
 アップ気味に写すとき、300ミリでは不足することがあるので、デジタルズームで600ミリにして写すことが多い。本来の画質ではないのだが、あまり変わらない。
 パナソニックのそれは700ミリ越えしているので、それだけあれば十分だ。700ミリ越えで遠くのものを写したとき、写りは良くないが、条件にもよる。肉眼で見てもぼんやりとしているためだ。空気が歪んでいたりする。
 このカメラ、コンパクト系で早い時期に電子ファインダーを付けた機種で、これは待望の機種だった。実際には昔からアイレベルのファインダーは普通に付いていたのだが、今のコンパクト系は殆ど付いていない。広角系ではいらないのだが、望遠になると、被写体が何処にあるのかが背面液晶だけでは分からないことがある。室内ではいいが、日中だ。
 このパナソニックのコンパクト系で、少し受光素子が大きなタイプが出ていた。兄弟機のようだが、中身は違うのだろう。28から200ミリで、値段があまり下がらない。こちらの方が受光素子の大きさに比べて、小さい。ズーム比が小さいためだろうか。しかしレンズはそこそこ明るい。これが非常に小さい。それでいてファインダーが付いている。しかし200ミリでは寄り切れない。
 パナソニックのその700ミリ越えの旅カメラの新バージョンがかなり前に出ており、こちらは反省したのかファインダーの解像力を少しだけ上げてきた。それでいてファインダー系の大きさは前機と同じように見える。スペックの見間違いか、誤植かどうかは分からないが、画素数が下がっている。これはいいことだ。ちらっと見ただけなので、分からないが。それだけでも写りが少し違うだろう。
 このパナソニックの700越え、ポケットに簡単に入るし軽い。ただ、望遠端で、一枚写してからの次の一枚が、少し遅い。さくさく写せない。こういうのはスペックには載っていない。オリンパスのコンパクト系はどれもさくさく写せる。特にカタログには書かれていないが、カシオ並みに早い。
 そのカシオの新製品を見ていると、受光素子を少しだけ大きくした普及機を出している。その分、ズーム比は小さい。望遠端は500あればいい。300辺りでは物足りない。受光素子を少しだけ上げると、望遠側にしわ寄せが来る。レンズが大きくなるためだろう。
 コンパクトデジカメの種類が減っている。
 
 
 
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2015年10月18日

龍の涙

■■ 2015年10月18日 日曜日 午前7時05分
 
 今朝も晴れている。気温は14度あるが、やや寒い。気温の割には寒い。風も静かなのに、不思議だ。晴れているためかもしれない。最近晴れが多い。一週間予報を見ても、ずっと太陽マークが出ている。秋の長雨のシーズンは去ったのだろうか。あれは秋の初めの頃だけだったのかもしれない。秋雨前線ではなく、北に寒冷前線が来ている。
 昼間は暖かいが、部屋の中は寒いので、ホームゴタツは欠かせない。これで電気ストーブを付けると冬になるが、もう少し先だろう。ここ数日暖かいので、遠い先のように思っているが、年末までは一気だ。
 昨日は八百屋でサツマイモの笊盛りを買う。久しぶりに長くて細いのがあった。あまり形は良くないが、そこそこ太い。これが一番量が多い。数だけではなく、それなりに大きい。このサツマイモ、いつもあるわけではない。
 笊に盛らないで袋に入れたものは定位置にいつでもあるのだが、少し高い。こちらの方は形がいい。これは産地が違うのか、軟らかさが違う。安いタイプの方がしっとりとしており、柔らかい。
 小松菜も笊盛りされていた。こちらは二束で百円台だったと思う。かなり安い。水菜三束で百円のこともある。一束が小さいわけではない。これは滅多にそんな値段にはならない、それに水菜三束買っても、枯らしてしまうだろう。
 魚屋ではないが、寿司屋のチェーン店があり、にぎり寿司などを売っているのだが、そこにフライものがある。キスのフライがあったのでそれを買うが、今一つだった。キスは天麩羅に限る。スーパーなら、フライと、天麩羅両方あったりする。
 アジはフライがいい。天麩羅より。イワシはフライではなく天麩羅がいい。その寿司屋のフライの中に、鮭のフライがあった。この店らしい。売れ残ったのだろうか。要するににぎり寿司に使うネタのあまりかもしれない。古くなると、フライや天麩羅として売る、と言うことだろう。
 天麩羅定食などを食べさせる店でのネタは新しいのだろう。それだけで、美味しいと感じる。スーパーの天麩羅が今一つのことが多いのは、ネタが古いためかもしれない。
 その近くに天麩羅定食屋がある。以前は回転寿司の店だったが、客もいないのに回転していたのが哀れだった。それが天麩羅定食の店になったとき、一度だけ入った。何度も入らないのは高いためだ。その後、どうなったのかは分からない。天麩羅定食屋はご飯屋だ。しかし、おつまみセットとか、飲み屋のメニューが出ていた。流行らなくなると、飲み屋になるのだろうか。そこは飲食店が集まっている場所ではないだけに、見付けにくいかもしれない。
 回転寿司屋の前、ここは何屋だったのかはもう忘れている。一度も入らなかったか、または買わなかったためか、または目立つようなものではなかったので、印象に残らなかったのだろう。
 電気炊飯器にご飯を残したままでも腐らなくなった。流石に一晩寝かしても、まだ残る場合は冷蔵庫に入れるが。朝炊くか昼炊くか夕方炊くかがまちまちのため、ご飯があるものとしておかずだけを作ることがある。ご飯ができるまでは一時間かかる。
 
 韓国時代劇ドラマ「龍の涙」を見ているが、長い。主人公の王子は王になったのだが、政権を取ってからが大変なようだ。クーデターを起こし、政敵を倒すのだが、そこまでは勢いがある。その戦いに参加した人々を功臣と言い、当然官職に就いたり、新政権の主要メンバーになるのだが、古い勢力も残っているし、前王との関係も良くない。
 内部での争いは似たようなパターンになるためか、時代は違うが、同じようなドラマがある。それがごちゃになってしまった。それに出ている役者が同じだったりする。
 跡目争い、重臣達の勢力争い、王妃の実家の勢力。国がまだ安定していない。その王の息子が聖君になる。色々な文化を残した人らしい。日本で言えば、足利尊氏が天下を取るのだが、室町文化が花開くのは、その息子か孫の時代だろう。それに近い。
 時の政権は、時が経つと忘れ去られるが、その当時できた文化というのは、日常の中に、今も残っていたりする。


 
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2015年10月17日

Windows10マシーン

■■ 2015年10月17日 土曜日 午前7時16分
 
 今朝は少し暖かい。昨日の昼頃は暑いほどだった。今日は俄雨とか雷が鳴るような予報だが、朝はまだよく晴れている。そういう気配はない。
 高気圧が団子のように左右に並んでいる。その隙間に北からの寒気が流れ込むようだ。そこで南からの湿った空気とぶつかるらしい。予測だ。そうならないかもしれないし、また場所も広い目だ。
 台風も二つ続けてきている。これもよく見る図で、一つはフィリピンへ、一つはいつものように父島がどうのというあたりで北上する。後ろから来ている台風の方が影響が大阪方面では出るかしれない。こちらへ向かうこともあるからだ。要するに、こちらに近付けば雨が降って鬱陶しい程度のことかもしれない。大阪方面に上陸しても、よく分からなかった台風もある。
 台風が来ると心配になることもあるだろうが、昔はそんな遠いところにいる台風など知りようがない。
 朝の喫茶店は土曜のためか、客が少ない。いつもの勤め人が来ないためだろう。仕事がなければ、寄ることもないのだろう。また仕事先が変われば、その客も消える。消えるが、他の場所に姿を現すかもしれない。朝、喫茶店で一服してから仕事場に行く人は。
 今年は秋がしっかりとあるような気がする。いつもは、もっと寒くなり、冬になってしまうのだが、今年の秋は長持ちしそうだ。
 しかし、朝の喫茶店からの戻り道での大回り散歩はややひんやりとしており、肌寒いことがある。冬場ほどでもないが、手が冷たくなったりする。既にマフラーを使っている人もいる。幅が広いので、肩掛け、ショールだろうか。
 首元が寒いとき、マフラーで解決するのだが、面倒なので付けないことが多い。しかし、真冬になると、首輪をする。こちらの方が嵩が低い。首だけの生地しかないためだ。上着の襟を立てていてもまだ寒いため。しかし、まだまだ先の話だ。
 冬への切り替えは、帽子から始まる。耳が冷たくなるので、ニット帽になる。頭よりも耳隠しだ。
 
 Windows10は夏に出たのだが、それを搭載したパソコンがなかったが、秋も深まる頃、ようやく各社から出始めている。それをグーグルプラスのアスキーの記事で知った。動画があり、これはグーグルプラス上で動いている。展示会があったのか、色々なタイプのWindows10搭載マシーンが紹介されている。OSの変化は目では見えにくい。映像化しにくい。パソコン本体もそうで、それほど形が変わるわけではない。
 今回は、Windows8のようにタブレットにもなると言うことで、モニターが分離したりとかの機種もあるが、普通のノートパソコンスタイルのが並んでいた。だから、見た目、殆ど変化はない。
 パナソニックのノートが高い。12インチの小ささなのにDVDドライブを乗せて1キロを切っているとか。軽くなったというのが目玉だろう。DVDを多用する人には使いやすいところにある。頑丈で、衝撃に強いので、高いのか、それはよく分からないが。
 各メーカーのノートパソコンが並んでいたが、一番素直なのが日本エイサーかもしれない。特徴はないが、こちらも結構軽いようだ。
 NECから出ていた10インチのノートが非常に軽い。あれはどうなったのだろうか。最後は6万円近くまで落ちていたが、今はさらに落ちているかもしれない。ソニーも軽い。しかし、今はバイオというのだろう。
 11インチノートはあるが、10インチノートが少ない。以前ゲートウェイから10インチノートが4万円台で出ていたのだが、上新で見たそれは、もう消えている。それが欲しかったのだが、一番安い29000円のを買っている。今もそのノートでこれを書いている。無事に動いているし、Windows10も入れている。しかし、結構遅いというか、文章をタイプしているときのスピードは問題はないが、他のことをすると、ぐっと重くなり、反応がかなり遅れる。
 殆どの文章、テキストはこの遅いノートで書いている。結局キーボードの幅の問題で、10インチノートのキーの幅が丁度いいのだ。11インチだと、少し広くなってしまう。安物のノートだが、キーボードは悪くない。ストロークがどうのは標準的だが、クリック感があり、カメラで言えばシャッター感触が指で分かるような感じだ。それほど上等なものではないが、最初から打ちやすかった。この10インチ以下になると、キーボードも狭くなり、打ちにくくなると言うか、窮屈になる。
 意外と性能ではなく、単純な指先の問題で、10インチが気に入っている。
 要するに店頭などでは一番端にある一番安いモバイル機が丁度良かったりする。11インチでも悪くはないが、小さな鞄に入れたとき、きちきちになるため、取り出すとき引っかかったりする。
 安いパソコンは、ものが最初から低スペックで安いのだが、それでもWindows10搭載になると、新しすぎてまだ高いだろう。それがしばらく立って、その次の機種が出た辺りで、やっと安くなる。1年か2年前のものになるが。
 アンドロイドタブレット系は、やはり日本語入力でフルサイズのATOKなどが使えないことが大きい。軽快でいいのだが、タブレット言う旬は、少し過ぎた感じだろう。アンドロイドタブレット、もうそれ以上変化しようがないためだろう。それはWindows機も同じだが。
 
 
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2015年10月16日

写真撮影

■■ 2015年10月16日 金曜日 午前7時17分
 
 今朝も晴れているためか、少し肌寒い。風も強いようだ。綿のパーカーを着て朝の喫茶店へ向かったが、風を通すためか、余計に寒く感じた。昨日のコールテンならもう少しましだったかもしれない。この綿パーカー、一番よく見かけるタイプで、着ている人が多い。トレーナーにフードがついた程度のものだが、前開きなので、引っ掛けやすいのだろう。このタイプで裏地にボアのあるものなら風を通さないと思える。表面は綿で通してしまうが、裏地のボアで風を食い止めるとか。
 普通のウインドウブレーカーのようなものでもいいのだが、それでは寒い。薄いので寒々しい。暖かみがない。だから、その生地の裏にボアを付けたものなら問題はない。ただ表面がつるつるしているため、あまり着心地は良くない。ウール地のオーバーなどがいいのだろうが、それは高いし、まだ早い。しかし、この生地に近いポリエステルなどを入れたタイプは安い。裏地のアンコは入っていなかったりするが。
 今朝は喫茶店内でも寒い。まだ暖房は入っていない。空調の送風が寒い。
 いつも行く喫茶店での老人グループの、この時期の制服は長袖カッターシャツに当然なっているが、その時期も過ぎ、チョッキを着ている。これが一番軽装で、ジャンパーを着ている人もいるが、どちらが暖かいかは分からない。意外とチョッキが効いているかもしれない。生地が暖かそうで、分厚いので。
 ただ、歩いてくる人と自転車で来る人の差がチョッキになるかジャンパーになるかの違いとして出る。自転車の人は風よけがいるのだろう。そのチョッキの上からスーツを着ている人もいたが、これは独り客の老人だ。独り客は意外とフリーで、好きなものを好きなように着ているようだ。それはファッション性での自由さではなく、厚着か薄着かだろう。当然薄着の方が元気そうでいいが、目立つといけない。だから、この老人グループ、制服化している。それに比べると、独り客は自分だけのことを考えた服装で来るようだ。
 しかし、寒くなっても同じ服装をしている老人がいる。いつも同じ服なのだ。薄いジャンパーを羽織っている人だが、これが何と真夏でも同じなのだ。流石に真夏は袖をまくって半袖のジャンパーのようにしていたが。この老人の厚着には驚いたが、今見ると、標準だ。今の季節に合っている。夏からと言うより、春からその服装なのだ。
 それ以上近付いて見ていないので、よく分からないが、同じジャンパーでも違うのかもしれない。色目は同じだが、少しだけデザインが違うとか。
 このまま行くと、この老人、冬までこの服装のままだとかなりの薄着になる。この老人と自転車ですれ違ったことがある。結構遠くから来ている。
 もう一人スタイリッシュな老人がおり、これも独り客で、いつも本屋の袋を持っている。荷物はそれだけ。本を読みに来ているのだ。本だけなので、本屋の袋が鞄になる。本以外入っていない。買った状態のままだ。
 その老人は冬場も薄着だが、軽いコートの下にセーターを着ていた。秋と同じ服装だが、中にセーターを着込むことで、冬を乗り越えているようだ。
 さて、老人グループのチョッキだが、今度はチョッキの生地や分厚さの違いがある。チョッキでは腕が寒い。そのため、カーデガンを羽織りたいところだ。
 喫茶店からの戻り道、少し自転車散歩をするのだが、カメラを腰に付けた人と出くわした。小さなコンパクトカメラなのでポケットに入れればいいと思うのだが、外に出している。年寄りというほどの年ではない。服装はカジュアルで決めている。そのカメラ、機種は確定できない。上着はアウトドア風な物なので、ポケットも多く、また大きい。少し長い目の徒歩散歩をするのだろうか。その先は自然歩道となっている。
 散歩のお供にカメラを持ち出しているのだが、しっかりと腰にぶら下げている。カメラが見えているので、カメラケースではない。これでさっと早出しして、早撃ちできるのならいいのだが、取り出すまでの操作がかかりそうな紐だ。それなら長い目のカメラのストラップを腰に回していた方がいいような気がする。肩掛けではなく腰掛けだ。掛けるのではなく、ベルトに近くなるが。
 あとで思い返すとそのカメラ、水中カメラ系かもしれない。
 この季節、もう暑くはないので、陽射しがあっても汗ばむこともない。だから散歩には丁度いいのだろう。着込んでいても寒い冬ではないためだ。
 そこは樹木などが多い歩道で、公園のようなものだ。たまにカメラをぶら下げている人を見かけるが、町中で写している人はほとんどいない。町中スナップというのは難しいためだ。町中を写すのが難しいのではなく、人がいるため、人が入ってしまう。またすぐに気付かれる。そのため、狙撃部隊に近くなったりする。猫を写す猫狩りは誰も文句は言わない。猫はいやな顔をして、気に入らない表情をするが、不快なら猫の方が逃げていく。町中スナップは人狩りだ。これはタイミングが大事なのだが、さっと写してしまえば問題はない。
 ただ、大きなカメラで堂々と構え、じっと構え続けるのはいけない。相手も構えてしまうからだ。隠し撮りではなく、カメラを上げた瞬間、さっと写し、もうカメラは隠してる。カメラを固定しないで、止めないで、写す瞬間だけわずかに止める程度。だから、抜いてからうシャッターを切るまで、一瞬のうちにターゲットを捕らえる角度までカメラを上げるか振るかして止める。ただ、これは気合いというか、万引きでもするような写し方になるが。調子の良いときにしかできないので、風景を写す振りをして、町の人を写すこともある。こちらは待ち受けタイプで、堂々と構えていてもいい。
 しかし、人と接触するのがいやなので、後ろ姿ばかり写している。こちらの方がウェブなどにアップしやすい。
 

 
 
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2015年10月15日

散歩カメラ

■■ 2015年10月15日 木曜日 午前7時03分
 
 今朝は11度台。それほど寒くは感じないが、寝起きの喫茶店へ行くとき、少し分厚いめのコールテンの上着を着て行った。これは梅雨頃まで着ていたように思うが、そのまま部屋にかけたまま放置していた。仕舞い忘れたのだが、常に見えていたので、手が出しやすい。このコートのようなものもレジにて半額タイムバーゲンで、冬の終わりに手に入れた。綿ジャンのように硬く、重い。綿ジャンは腰まで隠れないが、このコート風は尻まで隠れる。しかし、ボタンは普通のカッターシャツのそれと同じ小ささ。生地が分厚いので、取れそうだ。襟はカッターシャツと同じ形だが、少し高いようだ。そのため、特に首巻きや、襟を立てる必要はない。襟を普通の折り返していても、首元が暖かい。喉元まであるボタンが効いている。あまり大袈裟ではないので、中綿入りがいるまでは着られる。ダブッとしているので中にセーターを着込めば、結構冬に突入できそうだ。
 昨日はいつも行くショッピングモール屋台でグンゼ市をやっていた。肌着メーカーで、このモールの地主でもある。工場跡だったのだ。
 そこで、まるで毛布のようなと言うTシャツが良い場所に出ていた。屋台の肌着屋だ。このTシャツ、毛羽立っていて、よく見かける。ただ、肌着として着るには、繊維が良くない。ポリエステルのためだ。これは一寸汗ばむと始末が悪い。しかし、毛布のように暖かいというのが気に入った。それが薄い繊維でできた今風なものではなく、分厚いところも。ただ、蒸れそうだが。
 寒いときでも、暑さが気になったりする。着込むから暑くなるのだ。
 朝の喫茶店でいつも来る近所の散歩老人の服装は標準的で、いいサンプルになる。今朝は軽いジャンパーだった。新しく買ったのだろうか。今までとは違うジャンパーだった。少し生地が分厚いのように思える。
 今朝も晴れている。これで、気温が下がっているのだろう。昼間は上がるはずだ。予報でもそうなっている。晴れがまた続いているが、曇っているときも結構ある。今が秋の中頃だと思われるのだが、やや冬が入りかけている。しかし、今年は暖冬らしい。それは冬にならないと分からないが、暖かい秋になるかもしれない。去年の今頃はどうだったのかはいちいち覚えていないが、去年の日記を読めばすぐに分かるだろう。何度ぐらいかが。しかし、それを見ても、暑くも寒くもならない。
 今朝は早い目に起きてきたので、早い目に喫茶店へ行ったのだが、シャッターを上げている最中だった。既に一人、客が店内に座っていた。早く着きすぎると、完全にシャッターが閉まったままなので、その辺を一周しての時間待ちになる。
 いつも来ている朝一番の客は出るのが早い。本当に煙草一服程度で出てしまう。だから、見かけないままのことがある。来ているのだが、もう出てしまっていないためだ。
 
 昨日はオリンパスのXZ10をお供のカメラとした。町中スナップや、散歩写真では、このカメラの方が写しやすかったりする。最近は万能カメラの同じオリンパスの一眼レフのような形をしたコンパクト系を使っているのだが、これはファインダーがあるため、ファインダー撮影ばかりしている。液晶でも当然写せるし、液晶も回転するし、タッチパネルで、タッチシャッターも切れるが、殆ど使っていない。
 XZ10のタッチシャッターの方が使いやすい。センサーが違うためか、指ではなく、爪でも反応するためだ。液晶は回転しないが、解像力は結構ある。それよりも手の平に入るので、マクロなどでは手を突っ込んで写せるので気楽だ。当然手の平に入るので、カメラを隠したりできるし、カメラを持ったまま自転車のハンドルグリップも握れる。スマホよりも小さいのではないかと思える。
 液晶だけだと、反射などで、よく見えないことがある。これが液晶最大の欠点なのだが、まったく見えないわけではない。何となく見えているが、ピンポイントでピントを合わせるのは結構難しい。そんなとき、タッチシャッターが役立つ。
 液晶撮影は実際にはよく見えていないので、適当に写すことになるため、実は熟度が必要なのだ。つまり、ノーファインダー撮影に近いため、構図などは読みで撮しているようなものだ。液晶と実際の風景とを比べながら写すこともある。そのものは肉眼では見えているのだが、液晶の中では、そのものがどの位置にいるのかを探す。そのものが不鮮明で見えにくい場合は、その周囲にある像が分かりやすいものを目印にして、そのすぐ下とか、右とかで。
 これはファインダーがあればすぐに分かるのだが。また、どうしても液晶内でも確認できないときもあり、そのときはモニターはあるのだが、ノーファインダーのようなものになる。
 このノーファインダー的な写し方は荒っぽい。だから読みで写すという上級編になる。しかし、荒っぽく写したものの中にいいのがあったりする。読みとは違う構図や画角になっていたりするからだ。下手に作画しない方がよかったりするものだ。作画意図など範囲の狭い個人的な思惑にしかすぎない。
 しかし、実際に荒っぽく写すため、撮影が早い。よく被写体を見ないで写すというのは、見所が分からないためもある。また、あまりにも複雑すぎる景色だと、どう写していいのかが分からないためだ。そう言うときはとりあえず前にあるものを写してみることだ。
 思わぬ絵が上がってくる。これが写真の楽しさでもある。ファインダーなどでしっかりと構図などを決めて写すのは、既にあるイメージを、そのまままたコピーするようなものだ。それはそれで、獲物が一匹増えていいのだが、そればかりやっていると、獲物がないと写せなくなる。
 秋になると、秋のデジカメが出る。秋刀魚のように。実際にはクリスマスから年末にかけての新製品が出るのだが、カメラにより、その周期が秋になるか春になるかが違っていたりする。シリーズもののカメラで、半年も経たないのに、少しだけ変えた新型が出ていることもある。
 その秋カメラの出始めなのか、キヤノンからシリーズものの新製品が出ていた。
 高級コンパクト機の流れは1インチセンサーとなる。キヤノンはそれにファインダーを付けてきた。1インチなのでカメラも小さいが、レンズは明るい。いずれもGシリーズだ。
 レンズが明るく、センサーが大きい。そして小型に、となるとズーム比は控えめになる。単焦点でもいいぐらいなのだが、それでは写す人が限られる。
 1インチコンパクトではソニーとキヤノンがやり合っている。ソニーは先にファインダーを付けたが、これは引っ張り出さないといけないタイプ。あとは、電子ファインダーの解像力争いだ。
 その一インチよりもさらに大きなキヤノンのGシリーズを持っているが、画質の差は大したことはない。一番小さい目の普及機コンパクトの方が逆によく写っていたりする。皮肉な話だ。
 受光素子は小さくてもいいから、レンズが明るいタイプのコンパクトが結構写りがいい。結局はウェブに上げる程度が最終仕上げなら。
 
 
 
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2015年10月14日

バッテリー

■■ 2015年10月14日 水曜日 午前7時17分
 
 今朝も寒いが、北の方はもっと寒い。寒気が通り過ぎるようだ。この寒気、畿内から見ると、まだまだ北にあるのだが、少しは影響するのかもしれない。昔はこれをシベリア寒気団と言っていた。
 この寒気で、北の方は11月並の気温らしい。これは、その地方の11月の気温だろうか。南の方での平均気温はまた違うのだろう。北は寒く、南は暖かいというイメージがある。しかし、昨日のように長野あたりが結構寒い。当然日本海側も。
 太平洋側の静岡あたりは暖かそうなイメージがある。当然和歌山などの南紀や南国土佐も。あとは宮崎が暖かそうだ。
 これは夏の暑さが記録的なのではなく、冬が暖かい目と言うことだろうか。
 今朝は分厚い目のジャンパーを着ている人が多くなった。特に自転車に乗っている人だ。歩いている人はそれほどでもない。しかしカッターシャツだけの人は少なくなり、軽いものを羽織っている。流石に中綿入りはまだ早いのだろう。
 今朝はよく晴れており、濃い青空となっている。雲も少ないと言うより、全体を見ていないが、見える範囲では雲がない。風がないと冷えるらしい。何かよく分からない。夏は風がないと暑い。空気が入れ替わらないためだろう。晴れると寒いのは分かる。
 天気予報では、寒い寒いとなっているので、寒いと思っていたが、北の方だ。自分のところではなかったりするが、何となく今朝は寒いように感じてしまった。
 ただ、上着をそろそろ分厚い目にしたい頃だ。昼間はいいが、朝夕が寒い。寝起き行く喫茶店は空調だけになっているのだが、少し寒く感じる。冷房も暖房も入っていないはずだが、空調の送風が寒く感じられる。
 まだ、秋だが、冬がもうそこまで来ているように思える。紅葉もまだだが、秋の終わりがけはもう冬と同じだ。
 花見お紅葉。これは似たような服装で見ていることが多い。桜の頃、まだ冬が残っており、真冬の服装のことが多い。これは、一度着ると、なかなか脱げないためだ。紅葉の頃も冬の服装だったのを思い出す。これは紅葉狩りなどは山が多いためかもしれない。お山は少し寒いためだろう。
 
 昨日は昼に行く喫茶店で、ノートパソコンを開いたのだが、少しするとバッテリー警告が出た。残り10パーセントとなっている。これで何分持つのかは分からないが、さらに7パーセントだと言ってきた。Windows10になってから、そんなに細かく言ってくるのかどうかは分からないが、これが出てからも、もう少し持つはずだ。これを放置すると、電源が落ちる。だから、とりあえず書きかけのファイルを保存する。
 外でパソコンを使うとき、ワープロの一太郎しか使っていないことがある。書きかけのファイルを保存するのは、短縮キーを押せばいい。ファイル名は行頭の文字になる。その行頭の文字は一行なので、長いファイル名になる。改行までの文字だ。そのため、文章ファイルを作るときは、タイトルを一行目に書くようにしているが、タイトルを決めていない文章の場合、保存のときに書くことがある。書いてみなければ、タイトルが付けられないものがある。
 それで昨日は、バッテリー警告がうるさいので、そこで文章を中断した。ノートパソコンは外で使うことが多いのだが、一日は持つが、二日目になると苦しくなる。だから、寝る前などにコードを突き刺す必要がある。それでも一時間ほど充電すれば、結構持ったりする。
 最近はネットの見方が少しだけ変化している。以前ならブックマークから入っていったのだが、巡回する場所が減った。気になるサイトなどが減ったためかもしれない。何か調べ物というか、情報を得るために検索などをするのだが、そうそう興味のあるものはない。これは個人が興味深く思えないとできないことなので、個人の問題だ。ネットの問題ではない。
 最近多いのはフェースブックやグーグルプラスなどの待ち受け型だ。ニュースサイトへ行かなくても、ニュースが出る。グーグルプラスでは新聞社や雑誌社の情報が流れる。これは読者になれば勝手に流れてくる。
 つまり、宅配の時代だ。ニュースなどは、色々なところからのニュースを束にして朝届けてくれるアプリもある。
 ツイッターもあるのだが、最近は使っていない。他の場所で自動リンクされるので、それがツイッターにも、自動的に記事的に上がるだけで、自分のツイッターの画面など見ていなかったりする。
 フェースブックで流れてくる記事を見ていると、朝、年寄りグループが集会している喫茶店に近いものがある。

 
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2015年10月13日

掛け布団カバー

■■ 2015年10月13日 火曜日 午前7時21分
 
 予報では、朝、寒いはずなのだが、大阪では18度もある。北の影響をあまり受けなかったのだろう。西高東低の気圧配置らしく、北海道では雪が降るほど上空の寒気が南下しているようだ。
 全国の最低気温ランキングは北海道がベスト10を湿ることが多くなるのだが、意外と長野県内がベスト1になっている日や時間帯もある。上空の空気がマイナス6度以下になると、雪が降るらしい。ただ地上の気温は、また違うのだろう。長野などの内陸部、夏は暑く冬は寒いようだ。
 NHKの、この全国主要都市気温ベスト10は最低気温に変わっている。それまでは最高気温だった。暑さよりも寒さの方に注目が行ったためだろう。当然、切り替えれば最高気温ベスト10が出る。十分ほどの間隔で、今に近い気温だ。
 大阪市内は18度あるのに、伊丹空港は14度。これはかなり温度差がありすぎる。暑さではなく寒さの方がばらつきがあるのだろう。見える程の距離だ。ただ、伊丹空港の方が山に近い。海沿いの町ほど暖かいのだろうか。関西空港も暖かい目に出ていた。山に近いと言えば、阪神間だ。六甲おろしが吹く場所だ。これは山が近いためかもしれない。甲子園などでは海風という言葉をよく聞く。浜風だろうか。風の方向でホームランが出やすくなるとか、出にくくなるとかの話だ。ボールは上空に上がると鳥のように風に乗るのだろうか。
 しかし、鉢のように、スタンドなどで周囲が囲まれているので、傾斜した建物、これは谷風が吹くのかもしれない。ビル風に近い。
 今朝は晴れており、それほど寒くはない。蒲団カバーを毛布付きに代えたいところだ。しかし、掛け布団にカバーを取り付けるとき、結構力がいる。上手くあんこが入らないことが多い。
 下手な取り付け方をすると、カバーだけで、芯のないところでくるまって寝ていることもある。
 掛け布団カバーが必要なのは、実際には首元だけだ。そこが一番汚れる。だから、そこだけタオルとかを縫い付けていたりする。
 昼間はホームゴタツが必要で、最近はずっと付けている。冬になると、それでもまだ寒いので、ストーブを付ける。電気ストーブなので、室温はそれほど上がらない。エアコンは必要ではない。今年の夏も冷房はつけなかった。去年の夏も。そのため、エアコンが動くかどうか心配だ。まあ、なくてもいいのだが、数年前の猛暑のときは、必要だった。
 寒くなると同時に、日没が早くなる。まだ夕方ではないのに、影が長く伸びている。建物の影だが、道路が暗くなっている。冬は暗いというのは、陽が低いためだろうか。そのため、建物の影面積が広くなり、地面が暗い。夏場は、日陰が有り難かったのだが、今は逆転している。寒いと暖かいものを望み、暑いと涼しいものを望む。これが本性だろう。
 
 夏に買ったデスクトップパソコンは調子よく動いている。Windows10にも慣れたと言うより、特に何かをする必要はない。以前使っていたパソコンより数倍早いので、待ち時間がなくなったのだが、それが今は普通になっている。だから、有り難いと感じたのは最初のうちだ。それが過ぎると、気にもしなくなる。デジカメもそうだ。高機能高画質タイプも、しばらく使っていると当たり前になり、パソコンと同じで何をするか、何を写すかの方にポイントが行く。
 十年以上前のデジカメで写した写真を見ていると、意外と綺麗に写っていたりする。長く保存し続けると、熟成して綺麗になるわけではないが、十分使えるレベルだ。
 では、その進歩は何処にあるのだろう。おそらくAFが早くなったとか、一枚写したあとの保存時間が短くなったとかだろう。
 十年前とは違うのは、望遠側が伸びたことだ。しかもボディーは小さくなっている。
 ズームレンズが出始めた頃、28から80というズームが出た。それまでは35から70ほどだ。今考えると僅かな差なのだが、28から80を付ければ、何でも写せるように思われた。望遠ズームは80から200ほどが主流だった。それがフィルムカメラ時代後半になると28から200が出た。これ一本で何でも写せることになるのだが、たったの200ミリなのだ。これが25ミリあたりから700ミリあたりまでのズームで、しかもポケットに入るのだから、ここは凄い進歩だと思える。
 写真も、プリントすることは殆どなく、大きく見るにはパソコンなどで見る程度だ。プリントするには量が多すぎるのだろう。フィルム代がいらないのだから、大量に写す。いちいちプリントなどできないだろう。そのプリントも、プリンターの普及で、家でできる。しかしインク代が高いので、結構控えるだろう。
 フィニッシュというのがある。最終的な用途だ。これによって作り方が違ってくる。メモ程度に写し、帰ってから見ただけで、もう消してもいい写真もある。しかし、せっかく写したのだから、残すことが多い。
 その場の風景や光景を写し取るのは難しいが、情報的には残せる。その時代、こういう服装をしていたのか、などだ。これは数年では違いはないが、十年単位になると、着ているものや、着方や町の変化が結構ある。当然あまり変わっていないものも。
 写真から、現実や、そこに写っていない周囲状況などを想像する楽しみがあるのかもしれない。写したものに入っている情報的なものから、色々と憶測するのだ。まあ、自分で写したものなら、それを知っていたりするが、写してみて、初めて分かることもある。そこまで見ていなかった物が、映り込んでいたりするからだ。


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2015年10月12日

秋祭り

■■ 2015年10月12日 月曜日 午前7時50分
 
 今朝は11度台と少し寒いが、寝ているときは分からなかった。寒くて目が覚めることもある。寒さのためではないだろうが、二度寝したのが延長になり、少し起きるのが遅くなった。実際にはいつもより早く起きていたのに残念だ。
 朝夕は寒いが、一気に寒くなるわけではない。1度か2度の違いなら、分かりにくい。ある日、突然冬になることもあるが、それはまだ先だろう。
 今朝は久しぶりに晴れている。陽射しがある。ここ二日ほど曇りが多かった。曇っている日は朝の気温はあまり下がらない。
 道行く人は長袖が殆どになる。さらに分厚い目のパーカーを着ている人もいる。中綿入りのチョッキを着ている人も見かけける。この季節、祭りが多い。秋祭りだ。お神輿などを担ぐ人は寒そうな格好だ。短パンに半袖だったりする。担いでいるときは汗が出るだろうか、待機しているときは寒いだろう。これは運動会もそうだ。競技などに参加中はいいが、薄着でじっと見ていると寒いだろう。この待機時間、見学時間に身体を冷やしそうだ。当然小便も近くなるだろう。
 朝の喫茶店までの道はそれほど寒く感じなかったので、軽いジャンパーで十分だった。最初から襟が立っているし、その襟の箇所と、袖の箇所だけ生地が分厚い。その他はペラッとしているので、頼りないが、まだそれで行ける。寒くなり出すと、冬物が必要になるが、そこまで寒くはまだない。
 夕食のとき炊いたご飯を、そのまま保温なしで、一晩寝かしても腐らなくなっている。これは楽だ。よく冷蔵庫に入れ忘れ、三食分の一食だけ食べて、あとはよく捨てていた。もったいない話だ。
 昨日は喫茶店の戻り道、いつもの神社前へ寄ったのだが、秋祭りに遭遇した。朝まだ早いので準備中だ。この神社前はよく通っているのだが、大きな変化だ。屋台などができている。何の祭りなのかの解説はない。この時期の祭りを単に秋祭りと呼んでいる。正式な言い方があるのだろうが、言葉が難しい。
 要するに年に一度お神輿が出る行事だ。一番単純なのは、村の秋祭りで、稲刈り後、行われたりする。
 そのお神輿とは別に、もう一段規模の小さな神輿が出る。それを昨日、神社の帰り道に発見した。しかも数カ所ある。これは地蔵盆規模だろうか。ここが村、または町だとした場合、さらに分割しているのだ。
 その神輿、決して担ぐものではなく、飾りのようなものだが、担げないわけではない。子供神輿のようなものだ。
 地蔵盆も子供向けのように思われるので、子供神輿もそれに近い。この子供神輿、神社の倉庫などに保存されているのではなく、古い家の蔵とかにしまわれていたのだろうか。
 それを撮影していると、その近くに人がおり、軽く挨拶すると、有り難うございましたと言われた。子供神輿だけがぽつりとあり、ただのお披露目のようなものだが、その見学客として扱われたようだ。まだ朝なので、この子供神輿にも行事があるはずだ。地蔵盆のように近所の子供が何かをやるのかもしれない。そこは町で、農家ではない。町屋だ。もっと昔は田圃だったのかもしれないが。
 今はあまり活躍していないが、古い組織があるようだ。これは昔から住んでいる人でないと分からない。そういう町に高層マンションが建つと、マンション住人の人口の方が多くなる。まあ、ここの町衆も、最初はそんな感じだったのかもしれない。他所から引っ越して来た時期の問題だろうか。
 この神社前、たまに変化がある。年に何度もないが、ある日、突然、何かをやっている。その予告のような紙が貼られていたりするが、読んでいない。しかし、この秋祭りが、この神社最大の行事なのかもしれない。人の多さだけの問題かもしれないが。
 ただの通行人にとって、外見でしか分からない。
 
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2015年10月11日

■■ 2015年10月11日 日曜日 午前7時14分
 
 雨が降っていたようだ。寝ているとき、雨音がしていた。今朝は気温が高い目。暖かいのだが、湿っている。雨の中、喫茶店まで行く感じだったが、雨は止んでいた。日もうっすらと出ているが、まだ曇り空だ。昨日も降りかけていたのだが、降らなかった。天気予報通り夜半から雨になったようだ。寝ていたので、分からなかったが。
 雨がまた降るのではないかと思い、レインコートのようなジャンパーを羽織って出たのだが、これが意外と寒い。風や雨には強いのだが、暖がない。生地がナイロン地一枚だけのペラッとしたもののためだろう。分厚い目の綿がこの時期好ましい。綿ジャンだろう。ポリエステルでも毛羽だったものなら、それが暖になる。
 久しぶりの雨だったが、一週間予報を見ると、晴れマークが一週間ほど続いている。秋の長雨、秋雨前線はもう終わったのだろうか。秋の初めの頃はよく降っていた。長雨だった。それが終わってから晴れが続いている。それでも週に一度ほど降ることがある。降らないまでも曇る日が。
 晴れが続くので行楽のシーズンだが、出掛ける日に限って雨が降ったりする。一週間に一度程度の雨の、その雨に遭遇したりとか。
 昨日の昼間、窓を少し開けていたのだが、閉め忘れた。暖かい日で良かった。開いている影響は全くなかった。真冬でもたまに窓を閉め忘れる。しかし、風がない日は、あまり関係はないようだ。真夏、窓を全開していても、風がまったく入ってこないときがある。開けていても同じような。
 窓は一箇所だけではなく、反対側も開けていた方がいいのだろう。風が通るかどうかは分からないが、空気が少し入れ替わるかもしれない。
 雨の日などは、湿気が部屋に入り込むような気がする。悪い風もあるのだろう。
 最近空気がからっといていたのだが、久しぶりにじとっとする梅雨時のようになっている。気温よりも、この湿気の方が重要かもしれない。当然低気圧の影響も。
 昨日は肉屋で肉を買う。肉が半額の日があるのだが、毎日ではないかと思える。その肉は量り売りの高いタイプだ。普通のパック入りのは、半額の日でもそれほど変わらない。しかし、元々安い。そこで牛肉を買う。前回はスーパーで一番安い牛肉を買ったのだが、オーストラリア産で硬くて失敗した。また、その前はコンビニで一番安い豚肉を買ったのだが、アメリカ産で失敗した。やはり硬い。
 昨日は普通の牛肉で、特に言うほどのことではない。そのパックに肉じゃがの絵が画かれていた。肉じゃが用なので、普通の野菜煮込みに入れるタイプだ。すき焼き用は、もう一つ上等なタイプだ。
 白菜、玉葱、キノコ、千切り大根を煮込み、そのあと肉を入れる。玉葱を入れるかどうかは迷ったが、肉じゃがのイメージで、入れた。玉葱は小さな玉を買っていたのだが、それでもまだ大きい。半分に切ればいいのだが、次に使うときには枯れそうになる。玉葱を入れると量が多くなる。それで残してしまうことがある。
 しかし、一度作ると、しばらく持つ。朝などは、夕食の残り物を食べることが多い。三食違うおかずを食べるというのは難しい。大家族なら可能かもしれない。
 蜩c国男の本を読んでいると、普段は同じようなものばかり食べていたらしい。まあ米の飯が食べられるだけでも良かったのだろう。おかずまで考えていたわけではないだろうが、畑や野山にあるような季節ものを食べていたに違いないが。
 そして、祭りの日だけ、普段食べていないもの、珍しいものを食べるらしい。酒などもその日のために仕込んでいたようだ。また、手の込んだものも、そのとき用に作るとか。
 だから、祭りの日と言うか、そういった行事が年に一度ならだめで、行事を増やしたりする。美味しいものを、間隔を置かないで、食べたいためだろうか。所謂御馳走だ。
 御馳走というのはたまに食べるから御馳走になる。間隔が短すぎると、御馳走の良さが目減りする。珍しい食材や料理が珍しくなくなっていく。
 行事でなくても、いいことがあると、餅をついたりする。赤飯を炊いたりする。年を越せるかどうかは餅が買えるかどうかだ。餅米を栽培していれば買う必要はないが。
 野菜の値段が少し下がってきた。肉より高かったりする。逆転だ。
 いつもの八百屋でサツマイモをやっと買う。しかし、長細いタイプではなく、笊盛りで安いのは玉のように短く小さいサツマイモだった。小さすぎるが、これが一番安かった。最近は昼ご飯は、このサツマイモにしている。
 サツマイモを常に食べているので、ジャガイモを買う気がなくなる。それで、肉じゃが用にもなる肉を買ったのだが、ジャガイモは買わなかった。
 いつも買っている人参も夏場は買っていない。すぐに枯れるからだ。一本だけでは割高なので、三本ほど入ったのを買っていた。この三本を食べきるのは大変で、一寸した彩りように使うようなわけにはいかない。大量に入れないと、枯らしてしまう。
 玉葱、ジャガイモ、人参、このあたり、カレーの具だ。しかし、最近はカレーを作っていない。鍋を洗うのが大変なためもある。
 カレールーに含まれるものが、あまりよくないためかもしれない。しつこいのだ。
 
  
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2015年10月10日

自転車パンク

■■ 2015年10月10日 土曜日 午前7時06分
 
 今朝の気温は普通だが、曇っている。雨が降るかどうかは微妙なところだが、天気予報では傘マークはない。しかし、降り出してもおかしくない雲だ。雲の輪郭がない。当然陽射しはない。雲が多くて日を遮っているのではなく、青いところが一つもない。前線が下の方にでできているようで、その影響かもしれない。陽射しがない分、肌寒い。
 昨日は早い目に寝てしまったので、早い目に目が覚めてしまった。朝の喫茶店がまだ開いていない時間だ。これは部屋で待機しないといけないので、寝起きすぐに行くわけにはいかない。
 もう一度寝ようとしたが、寝足りないという気分ではないので、起きることにした。起きた方が楽だったりする。起きると楽しいことが待っているわけではないので、大概はも少し寝ていたいものだ。特に寒くなると、布団から出にくい。
 時間が来たので喫茶店へ行くが、まだシャッターが閉まっていた。この店は入り口にはシャッターがあるが、側面は硝子張りだ。それで、シャッターが開くまでそのあたりを一回りする。駅前に時計があり、それを見ると1分前だった。それで戻ってくると開いていた。定刻に開くとは限らない。バイトの都合で遅れたりすることもある。しかし、今朝は珍しく一番乗りで、朝一番の客となった。土曜で会社などは休みのためか、いつも先に来ているサラリーマン風の上司風の人が来ていない。この人はコーヒーだけを飲み、煙草一服で出る。朝食は食べてきたのだろうか。立派そうな人なので、朝抜きというのは考えにくい。非常に早いので、こちらが来たとき、もう出たあとのことも多い。
 いつも朝一番のはずの散歩老人の姿が最近ない。たまに見かけるが、朝一番ではない。少し遅れてくるようだ。近所の人らしく、徒歩で来る。昨日も見かけたが、少し遅い時間になっている。こちらもコーヒーを飲み、煙草一本吸えば、さっさと出ていくが、たまに三本ほど蒸かしていることがある。何か事情があるのだろう。同じようなパターンを続けているようでも、違うパターンのときもある。
 
 昨日は夕方前の喫茶店へ行く道中で、パンクした。しかし、これは前回パンクした、その続きかもしれない。押しピンを踏んでチューブに穴が複数空いた。チューブは中でズレ、タイヤに刺さった押しピンが、次々に穴を空けていくという話だ。チューブにしっかりと突き刺さっていれば穴は一箇所だが、抜けるのだろう。
 小さな穴は見つけにくいらしく、修理してもらった箇所以外にも、まだ穴があったものと思われる。
 空気の減りに気付いた場所は、喫茶店まであと半分以上ある。仕方なく歩いていく。一難近い自転車屋があるのだが、喫茶店とあまり距離は変わらないし、個人の自転車屋だ。よくその前を通るが、こちらも親父がやっている。
 それよりも、喫茶店のあるショッピングモール内に自転車屋があるのだ。そこに放り込めばすむ。喫茶店に入っている間に直っているだろう。
 チューブ交換を考えた。まだ小さな穴があるかもしれない。それで、パンク箇所を見てもらうより、チューブ交換の方が手間がかからないためだが、タイヤも傷んでいるようだ。それで、パンク修理を、チューブ交換に変え、場合によってはタイヤ交換まで頼んで、喫茶店へ入る。
 自転車を押しながら来たので、喫茶店に入るのが遅くなった。それで出たとき、ついでにカレーを食べる。夕食まで待てない。
 そして自転車屋へ寄ると、ハンドルにチューブとタイヤがぶら下がっている。店員がタイヤの裏側を見せて、亀裂を見せる。つまりタイヤ交換だ。これはチェーンとかを外さないといけないはずなので、結構手間だ。
 さらにおすすめを言ってきた。チューブに何やら液体のようなものを入れると、3ミリ程度のピンならパンクしないらしい。それに長持ちするとか。その液体注入が600円。面倒なので、それもやってもらう。若い方の店員なので、店の方針で言われたことを実行しているのだろう。結局それで、4千円台になった。タイヤ交換だけなら3000円台だ。
 液体注入に少し時間がかかっていたので、売りの自転車を見る。5段変速、オートライト、26インチで23000円。それがずらりと並んでいる。同じタイプの27インチも。あとは1万円台の安いタイプがずらり。オートライトなしや、変速機なしなど、一方がないものが中途半端にある。奥にロードモデル風なものがあるが3万円と安い。スタイルだけだろう。要するにママチャリ専門店のようなものだろう。客層が主婦が圧倒ときに多い。その自転車屋のすぐ前はモールの駐輪場だ。と言うより、少し広場になっている広い通路。そこに止まっている自転車は殆どママチャリ、買い物に来たのだから当然だ。当然戦車のように重そうな子供乗せ電動アシスト自転車も増えている。
 この23000円あたりの自転車は、五段変速で、ギアやチェーンが見えているタイプだ。これは錆びやすい。それにギアが外れやすいというわけではないが、変なところで引っかかることがある。ハブ式の内蔵の方がいいのだが、それはなかった。
 しかし、五段変速の自転車は、以前はハンドルも一文字に近く、前屈みにならないと乗れないタイプだったのだが、ここ数年でアップハンドル、アメリカンスタイル、つまり、握るところが手前に来ているタイプが出て来て、一気にこのタイプが増えた。やはり乗りやすいためだろう。
 次回買うとすれば、この自転車屋のオートライト、五段変速、アップハンドル、フロントバスケット付き、後輪側荷台付きの、このタイプになるだろう。当然スタンドは両足。坂で止めたとき、前輪が回ることが少ない。また、駐輪場で、よく倒れているのは、このタイプだ。
 しかし、今、乗っているこの自転車、丈夫だ。運良く生き延びたのだろう。
 結局偉そうなことを言う個人自転車屋ではなく、若い店員が店の方針通り、言われたサービスを素直にやってくれるチェーン店の方が、ママチャリの場合、すんなりといくし、悪い気がしない。
 
 
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2015年10月09日

駅前喫茶

■■ 2015年10月9日 金曜日 午前7時16分
 
 今朝もひんやりとしている。昨日の昼間は流石に暖かいと言うより、暑かったが、厚着をしている人が多い。朝夕が寒いため、それに合わせてきているのだろうか。そのため、昼間はやや暑苦しく感じる。
 しかし、真夏の昼過ぎなど外に出る気がしなかったことを思えば、今なら楽に出る事ができる。これが真冬になると、朝も昼も関係なく、外に出るのが嫌になる。寒いので、決心がいるのだ。寒い中を自転車で走るのは、寒さを我慢しながら進むわけで、その間、快適ではない。不快かというと、そこまではいかない。寒さの中にも暖がある。
 最近晴れが続いている。気候としては過ごしやすいのだが、年末がすぐそこに見えてきている。少し寒くなり出したと思っていると、一気に年末に来てしまう。
 
 昨日は打ち合わせで塚口の駅へ行くが、よく使っていた喫茶店が消えていた。コーヒーの青山だ。ダイエーの敷地内にある。そのショッピングビルの地下にも青山があるので、そこも見に行ったが、地下はダンジョンになっており、ただの洞窟だった。シャッターダンジョンだ。駅の南側だが、まともな喫茶店がない。そのダイエーの敷地、駅前開発敷地外の一般道路まででないと、普通の店屋がない。飲み屋とかだ。しかし、駅から離れすぎている。ダイエーが邪魔なのだ。
 それで仕方なく、南側改札のファストフード店に入る。ここは煙草が吸えるが、奥の別室だけになっていた。区切られたのだろう。あるだけましだ。この南側にもコーヒーの青山があり、ここが本社のある店だ。コーヒーが500円というのは、東京並だが、大阪はしんどいだろう。特に塚口は尼崎だ。生きているのはファストフード系のみ。この南側は飲み屋が多くあり、普通の喫茶店もあるが、少し遠い。
 しかし、ファストフード系だと逆に喫茶店代が安くなる。それにこの駅前、自転車を止める場所がない。ダイエー敷地内も有料化され、客から金を取る。これを払うと高いコーヒー代になる。これで、ダイエー、つまりスーパーにも寄りつけなくなっている。以前はダイエー敷地内に止めることができたのだが。これでますますダイエーに来る客が減ったのではないか。
 駅の南側は銀行やスーパーなども並んでおり、銀行の敷地内が特等席だ。他の場所はガードマンがおり、止めにくい。近くに駐輪場はない。だから、銀行に自転車で行けないということになる。しかし、そこは尼崎だ。止める場所がないほど自転車が止まっている。スーパー前だと、ガードマンはいるが、一度スーパーに入ればいいのだ。客の自転車を追い出せないだろう。要するに籠脱けだ。
 結局、銀行前の余地、公道ではないところ、歩道でもないところに止まっていた自転車が出た瞬間を狙って、そこに突っ込む。その余地は、大理石のようなものが敷かれている。銀行の一部なのだ。銀行のもガードマンがいるが、始終ではない。
 駅前開発で、駅ビルができることが多い。そこに喫茶店がテナントとして入っていることもあるが、最近はどうだろう。
 駅で待ち合わせ、喫茶店で話をする。と言うのが最近難しくなっている。頑張っているのはファストフード系だ。しかし、煙草が吸える喫茶店となると、かなり厳しい。
 それでもコーヒーの青山は頑張っていたのだが、跡形もなく全滅している。喫茶店と言うより、応接室だったのに。
 それでは伊丹駅前はどうか。こちらは珈琲館がある。普通の喫茶チェーン店だ。煙草が吸える。個人喫茶も多く残っている。パチンコ屋が多いためだ。伊丹駅ビルに昔喫茶店があった。かなり広い。これは震災後、復活しなかった。そのため、改札を抜けてすぐの喫茶店が難しい。どちらにしても、この駅ビル、自転車が止められないので、何ともならない。駅前に小さな商店通りがあり、そこに桂という大きな喫茶店があったのだが、それも消えている。
 最近はファストフード系しか行かなくなったので、普通の喫茶店がどうなっているのかは見ていない。いつも行くショッピングモールの玄関前にある喫茶店が消え、中華屋になった。だから、喫茶店は流行らないのだろう。
 塚口は伊丹から見ると出城だ。こちらのほうが交通の便がいい。ただ、ダイエーが城のように聳えていたのだが、シャッター街となってしまった。何故客が寄り付かないのか。買い物なら梅田や西宮、三宮のほうがいいためだろう。特に衣料品は。
 そして目玉のスーパーも、ママチャリできても、駐輪料金がいる。駅から降りて、スーパーへ寄る通勤客ならいいが、地元の人は寄り付きにくい。
 今日のニュースでは、スーパー部門は赤字になっていたりする。コンビニの方が強いのだろう。こちらは黒字だ。大手二社だけの話だが。
 自転車を止められないコンビニは、道路沿いに店では滅多にない。それに近所にあるのもいい。野菜や肉もコンビニで買えるようになったためだろうか。スーパーの方が豊かな食材があるのだが、つい面倒で、コンビニで間に合わせることが多い。豆腐とかネギとかだ。
 そして自販機でコーヒーやジュースを買うより、コンビニで買うほうが手っ取り早い。煙草もそうだ。
 近所のコンビニはレジに列ができることが多い。飛び抜けてこの店は流行っている。線路沿いの駅前というのは点だが、コンビニは幹線道路沿いに無数にある。線のように、だから寄りやすいのだろう。鉄道から道路へ、と言うことだ。

posted by 川崎ゆきお at 09:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月08日

龍の涙

■■ 2015年10月8日 木曜日 午前7時06分
 
 今朝も晴れている。そして朝は肌寒い。寝ているときも寒いことがある。
 台風はかなり大きいようだが離れているので、それほど影響はない。列島を包むほどの巨大な暴風円だ。洋上を北上しているのだが、その円に引っかかる。これが北海道あたりに近付いたとき、一気に低気圧になるのだから、不思議だ。台風は生き物のように発達しながら、勢力を弱めないで、逆に強くなりながら近くまで来ることがある。しかし、一気に低気圧になるようなので、不思議だ。北の海に弱いのだろうか。
 もうすっかり秋となり、陽射しのある道を自転車で走っていても汗ばむことはないが、それでもまだ、勢いがなくなったわけではなく、日陰を選んで走ることもある。ただし、それは昼間で、朝などは陽射しのある下を好む。寒いのだ。
 しかし、今朝の最低気温は昨日よりも1度高い。そのわりには暖かくない。14度ほどだろうか。冬なら、このあたりが日中の最高気温になるのだろう。
 高気圧とか低気圧とかは天気図を見ていると、日替わりで変化している。一日の中でも変化している。ただ、雨が降る日は晴れている日より少ないような気がする。一週間ほど晴れが続くのは珍しくないが、雨だと、それはもう梅雨のようなもので、長雨は珍しい。当然晴れの日でも、雲が多いとか、降りそうで降らない日もある。真夏だと、雨は有り難いし、雲が多いと陽射しを遮るので、これも有り難い。今はその逆になりそうだ。ただ、大阪方面は真冬でも雪が降るのは希で、積もっても僅かだ。
 昨日は喫茶店の帰り道、ユニクロ風の衣料品店を覗く。冬物が増えているかどうかを確認しに行ったわけではないが、いつものスーパーの衣料品売り場でバーゲンをしていたので、そのついでに寄って見た。そのバーゲンはスポーツ衣料で、上に着る軽いダウン系が吊されていたが、もの凄く高い。メーカー品のためだろうか。スポーツ用品の方が高い。見た感じ1980円ほどでありそうなブルゾン系が1万円近い。だから、これはバーゲンではない。いつものタイムサービスではなかった。それで、ついでなので、その階にあるユニクロ風の新店へ寄る。Q何とかというに文字の店だ。
 真冬用のがっちりしたものは3500円ほどだろうか。ユニクロよりも安いが、薄い目の中綿入りとかだ。鎧のような大層なものではない。
 さらにそれより軽装、つまりあまり防寒性がない冬物上着が1900円であった。中綿がない。見た感じ綿だ。ハーフコート風で、腰のポケットが大きい。襟だけが色違い生地違いだろうか。襟はそれほど大きくない。最近は最初から襟が立っているのが多いが、普通のカッターシャツ風でシンプルだ。真冬だとマフラーがいるだろう。首元が頼りないので、軽装だろう。値段が安いと思っていると、セール品となっていた。元の値段は分からない。値札を付け替えたのだろう。
 今なら丁度いい感じだが、寒くなり出すと、このタイプはすぐに役立たずになる。
 しかし、綿の質感が良い。生地まではしっかりと見ていないが、混紡かもしれない。または帆布の可能性もある。どう見ても冬物だ。綿よりもポリエステルやナイロンの方が軽い。しかし、肌触りや、味わいは綿のほうがよい。このセール品は、去年の冬の残り物かもしれない。しかし、デザインはユニクロのものよりシンプルだ。前はホックで、裏にファスナーが仕込まれている。
 これは、今だと少し暑苦しい。まだそれほど寒くない。これはもう一度確認してから考えることにする。千円台なのが好ましい。下手をするとネルシャツと同じ値段なのだ。
 
 韓国時代劇ドラマ「龍の涙」は50話あたりまで行く。これでもか、これでもかと引っ張る。そのため、続きを次々に見てしまう。
 歴史的には第一次王子の乱になるのだろうか。内乱か、謀反か、反乱か、それは分かりにくい。ただ、城壁内や宮殿を占拠していた。ときが来て、決行したのだが、敵味方双方から描かれている。毎回、次回は挙兵かと臭わせて終わるのだが、次回を見ると、まだその時期ではないと、我慢し続ける。挙兵と言っても、その兵は私兵で、国軍、官軍ではない。実際には官軍も加わるが200ほどだ。城郭内には意外と兵が少ない。数百人。軍隊規模の兵は城外にいる。
 そして、まずは城内の軍施設を制圧し、さらに政敵を倒し、跡継ぎの太子を入れ替える。王座を狙っての謀反ではない。主人公の王子が王になる話なのだが、その殆どは訪問劇だ。そして密談ばかりしている。
 少し古いドラマだが、お馴染みの俳優が出ている。かなり若い。これで作られた年代が分かる。連続ドラマで、総時間は大変な量になる。映画なら、そんな時間はないので、一気に行くところだが、引っ張るだけ引っ張っている感じだ。そのため、登場人物の一人一人を覚える時間がある。映画だと一瞬に近いので、誰が誰か分からないまま、そして、慣れないまま終わってしまいそうだ。
 それで、昨日やっと政変が起こり、大きな動きとなった。そのあと、どうやって王になるのだろうか。その過程が楽しみだ。
 
 
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2015年10月07日

サツマイモ

■■ 2015年10月7日 水曜日 午前7時17分
 
 今朝は昨日に比べ一度下がり13度台になっている。昨日の最高気温は23度ほど。これは伊丹空港の気温。最高気温より、最低気温が気になる。夜半から朝方にかけて気温が下がり、明け方近くで最低気温が出やすい。それが毎日一度ほど下がってきている。毎日下がりっぱなしではないだろうが、上がったとしても、いずれ下がっていく。これは冬へ向かっているので、当然だろう。それを知っているからだ。
 薄い蒲団は少し寒く感じる。毛布付きの掛け布団カバーがあり、それをかけ直す必要がある。分厚い掛け布団にしないのは、電気毛布をいずれ使うからだ。また、分厚い掛け布団を使わないといけないほど寒い冬は最近ない。重いので、もう一枚毛布を使うとかの方がよかったりする。
 分厚い掛け布団は枕や背もたれになる。重いので、身体が固定されたりする。
 今朝は晴れており、天気予報ではこの先一週間も太陽マークが出ている。台風は洋上を行くらしく、大阪方面には影響がないのだろう。
 最近は昼、サツマイモを蒸かして食べている。それを切らしているのを忘れていた。いつも買う八百屋に寄らなかったためだ。それで、戻り道にスーパーへ寄る。一番近いところにあるスーパーだ。流石にコンビニにはない。
 鳴門金時が多いと言うより、それしかなかったが、大きいタイプ、これは長いタイプと太いタイプがある。丸と言ってもいい。それと非常の細いタイプがある。これはいずれ長いタイプになる。太さはほどほどだ。
 値段は八百屋の方が安い。要するに一本百円する。これを五十円ほどにしたい。八百屋の笊盛りではその値段になる。
 そこで細くて小さい袋入りを買う。一番安いためだ。見た感じ、どの程度の量になるのかが分からない。本数は非常に多いが、細く、短い。まあ、重量を見れば分かるのだが。
 この小さく細いサツマイモを数本蒸す。足りないよりあまった方がいい。
 細くて小さいためか、蒸し時間が早かったような気がする。細いサツマイモの方が美味しいような気がする。柔らかく、水分が多い。そのため、ぱさぱさしていない。
 このサツマイモ作戦は、サツマイモが安い間だけで、八百屋で笊盛りされている期間だけだ。安いというのは大量に出回っているためだろう。と言うことは収穫が多い季節ものだろう。
 昨日は、夕方前の喫茶店のついでに八百屋前を通ると笊盛りがない。奥の定位置で袋入りで売られている。同じものだろうが、少し高かった。
 夕食用のおかずをスーパーで物色するが、牛肉を買うことにした。しかし、結構高い。それで一番安い小さなパックを買う。オーストラリア産だ。それで、すき焼きを作る気になり、白ネギや白菜やキノコや焼き豆腐を買う。結果はオーストラリア産の牛肉は硬い。牛丼屋のあの肉と同じだった。
 肉は近所のスーパーのものの方が質がいいし安い。和牛だ。しかし大きなパックしかない。肉も続くと飽きる。すき焼きなら二回分程度でいい。
 こういうことができるのは涼しくなってきたためだ。煮物ができる。鍋物に近いが。それを食べても汗が出ない。そして食べたまま放置していても腐らない。ただ、用心して、昨日のすき焼きは鍋のまま冷蔵庫に入れた。
 ご飯も炊いたあと一晩寝かしていても、腐っていなかった。これも楽だ。
 スーパーの衣料品コーナーを覗くと、冬物が出ている。その数が増えている。フード付きの綿のパーカー、これはよく見かけるのだが、その裏地にボアの入っているものが出ていた。これは冬物だろう。真冬は寒いかもしれないが。
 このボア、非常に効果が高い。胴体だけではなく、袖の部分にもボアが入っている。下手なコートよりも、こちらの方が暖かいと思える。表地は綿か綿とポリエステルが混ざったものだと思えるが、防水性に欠点がある。まあ、傘を差せばいいだろう。こういうのが出始めると、鎧のような真冬ものが出るのも時間の問題だ。
 部屋で作業したりするとき、綿のパーカーがやはりいい。蒸れないためだろう。できるだけ着古した綿パーカーがいい。汚しても大丈夫なためだ。その綿パーカーが一着だけある。これは売っていない。着古しのためだ。
 こういう服は買うとき、それほどでもないような実用服の場合が多い。そして、いつの間にか、そればかり着ていることがある。着やすいためだろう。
  
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2015年10月06日

にぎり寿司

■■ 2015年10月6日 火曜日 午前7時12分
 
 今朝は曇っている。雨は分からない。昨日の夕方、雨が降りそうな天気だった。雲が出ているだけではなく、その雲が怪しい。雲行きが怪しいというやつだろう。この怪しさは雨が降りそうだと言うことだろうか。
 今朝もその怪しげな雲が出ている。雲形が怪しいのではなく、やはり雨を疑っているのだろう。雲の形が異様なのではない。
 しかし、最近は秋晴れが続いている。と言うより、雨が降っていないのだろう。だから、天気が良いと言えるし、晴天の日もある。これは雲一つ無いとまではいかないが、青空率が高い。写真を写していても、雲が入らない。ないので。しかし、これは逆に平面的になる。奥行きを感じさせる具がないからだ。
 今日の朝は寒い目だが、昼間は20度を超えるとか。たったの20度。最高気温が低い目になっている。25度などは、滅多に出ないのだろうか。しかし、22度とかで、晴れている秋のこの頃が一番過ごしやすいとか。体感温度的にも爽やからしい。同じ22度でも梅雨時だと湿った空気なので、また違うのだろう。
 最近、朝夕は涼しいと言うより肌寒いのか、スーツ姿が増えてきている。上を着ているのだ。それまでは半袖で、そのあと長袖が多かったが、この期間が短く。今は上を着ている。自転車で走っている人はペラッとしたパーカー系やジャンパーが多い。しかし、半袖の人も結構いる。
 これは主義主張でも考えでもない。個人の持っている感覚なのだ。センサーがそう言っているのだろう。また単純な動物的反応だ。この差が半袖で出たり、上着に出たりする。ここは考えてのことではない。しかし、そのばらつきが凄い。
 これが真夏、または真冬まで来てしまうと、似たような服装になる。誰が考えても感じても、暑い。寒いと言うことだ。春と秋は意見が割れる。
 ただ、誤解もある。それは着るものがないからではなく、寒い日でもついうっかり、昨日と同じのを着てきたとかだ。または、寒い日だと予報で知り、分厚い目を着てきたとかも入るので、その人の体感温度の本意ではない場合も。
 当然遊び着に関しては、違う出方をする。気温に合わさない場合もある。さらに仕事にもよる。
 
 昨日は安売り寿司屋の特価があったので、それを買う。にぎり寿司だ。光り物だ。この盛り合わせは通常500円だ。その値段で、にぎりの上となっている。上は具が大きい。ご飯からはみ出す。生魚の固まりを食べるのがにぎり寿司なのだが、握るというよりも乗せているだけだ。ご飯は握るだろうが。所謂握り飯だ。
 よく観察すると、この店のにぎり、上しかないのだ。スーパーなどでにある並がない。だから最初から具が大きい。ただ、魚のいいところかどうかは分からないが。
 一番具が大きかったのはハマチだ。これはさらに分厚い。だから、生魚を囓っているようなもので、焼いて食べようかと思うほど、固まり異様だった。魚一尾丸ごとだと、生では食べないだろう。猫でも食べないかもしれない。焼くなり煮るなりする。ただ、刺身は生で食べないと、刺身ではなくなる。その刺身も一切れが大きすぎると、焼きたくなる。または煮たくなる。それほど大きな具だった。
 しかしマグロも大きかった。ご飯など見えない。このマグロが一番人気なのは、柔らかいためだろうか。
 にぎり寿司のネタの新鮮さはイカで分かる。かみ切れるのだ。そして、ぬめっとしており、ねちっとしている。
 全部で十缶あっただろうか。ただしハマチが二つ入っていた。この安いにぎり寿司の上だと、下手に魚を買うより効率がいい。
 この寿司屋、チェーン店のようだ。小僧寿しのような具の小さな寿司ではなく、具の大きさを売り物にしている。だから、値段的にはスーパーの寿司と同じなので、安くはない。ただ、具が大きいので、安く感じてしまう。それと数も多い。
 当然だが、行列ができている。それで並んで買ったのだが、後ろを見ると誰もいなかった。偶然できた行列の一番後ろに立っただけのことだった。
 昨日は商店街にある魚の練り物の揚げ物屋で盛り合わせを買う。これはよく買う。朝の喫茶店から近いため、たまにアーケードのある市場内に潜り込むためだ。ここで買うのは盛り合わせだ。四つぐらい入っているだろうか。ゴボ天とか、平天とか、イカが入っていたり、野菜が入っていたり、生薑が入っていたりする。その盛り合わせが150円。当然、メインはばら売りだ。この盛り合わせは昨日の分で、売れ残り。数に限りがある。だから、朝でないと売っていないだろう。
 この店は早くから開いている。早朝からだ。個人商店で、ここで作っている。だから、早い目に店を開けて、作っている最中なのだ。しかも一人で。そのため、その盛り合わせパックを買うとき、店の人は奥で作っている最中。そこで最近は店頭まで来てもらうのは気の毒なので、そのパックを掴み、お金を置いて帰る。店の人は奥で大きな声で礼を行ってくれる。一応まともに買えばしっかりと小袋に入れ、さらにレジ袋に入れてくれるのだが。
 そのパターンができ、今では自転車を止める音で、分かるようになったようだ。この客はお金を置いていく客なので、作業を中断する必要はないと。当然釣り銭が出ないように百円玉と五十円玉がある日だけに買う。
 売れ残りの盛り合わせものなので、何が入っているのかその日でないと分からない。ソーセージが入っていたり、卵が入っていたりする。海老入りもあった。尻尾だけだと思っていたら、正直に入れている。ゴボ天ではなく、エビ天だ。小エビではない。安いうどん屋の天麩羅うどん並の小ささだが。
 おでんの練り物パックより、こちらのほうが安いし、具がしっかりとしている。目の前で魚を磨り潰して揚げているのだから。


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2015年10月05日

龍の涙

■■ 2015年10月5日 月曜日 午前7時24分
 
 今朝も寒く14度台。こういうのが続くのだろう。そして下がりっぱなしになる。昼間も25度ほど。過ごしやすいと言えば過ごしやすい。あまり気温のことなど気にしないでいられるため。
 これがさらに下がり出すと、気になり出す。昼間はいいが気になるのは朝夕の寒さだ。寒くなっても不思議ではないが、気温と着ているものとがあわなくなる。しかし、寒さを見越して大袈裟なのを着ると、逆に暑苦しい。それに秋に真冬のダウンなど着ている人はいないだろう。秋の終わり頃ならいいが、まだ中頃だ。やっと衣替えがすんで程度。夏服でもまだいけるような時期のためだ。
 いつものスーパーにある二階の衣料品コーナーへ行くと、タイムセールをやっていた。わざわざ二階まで上がったわけではない。この二階フロアに喫茶店があり、毎日行っている。二階への階段があり、上りきった左側に見えている。見えているだけで足を踏み込まなければ、売り場に立てないが、見える。また、この売り場にも広い廊下があり、休憩のベンチとか、下へのエスカレーターなどがある。このモールの二階の回遊路のようになっている。喫茶店はトイレが並ぶ狭い廊下を抜けたところにある。
 そのタイムセールだが、真冬にも着られそうな中綿入りのありふれたブルゾンがレンジにて半額で吊されていた。最初から半額なので、何処かから持ち込んだのか、この前の冬の売れ残りかもしれない。極めてありふれたブルゾンで、何の変哲もない。こういうのは着やすい。また、いきなりではもったいないが、作業着になる。汚してもいいような。
 
 韓国時代劇ドラマ「武神」は中程まで見たが、大きな政変が終わった。このあとネタがないような気がして、そこでやめる。最初から出てくる悪者役がばたばた退治されたため、目標がない。所謂相続争いなのだが、それが終わってしまった。主人公は一番身分の低いところから、位が上がる。
 このドラマの時代、モンゴルとの接触がある。日本にも蒙古来襲があったが、そのずっと前の時期だ。
 それで、武神はそこまでとし、「龍の涙」の続きを見る。こちらは高麗王朝の次の王朝で、お馴染みの時代だ。高麗王朝に取って代わるところから始まる。
 そして、この初代の王の話なのだが、都を移したりと、忙しい。このドラマの見所は、その王に仕える重臣と、有力な王子との対決だろうか。その王子は跡取りではない。
 この龍の涙は、政治ドラマ、政治的駆け引きが楽しい。このドラマの簡単な解説では、チャングムやトンイなどの原点だと言っている。きっとヒットしたのだろう。
 これを見ていると、次々に見てしまい、先日から読み始めていた小栗虫太郎の黒死館殺人事件は後回しになってしまった。結構神秘主義的ないかがわしさがある。探偵小説としてのトリックよりも、そちらの雰囲気の方が得点が高いように思える。西洋の古城や洋館でのホラーものに近い探偵物だ。
 こういう探偵物、間を置いて、読むと、何が何か分からなくなるので、一気に読んだ方がいいのだが、読むには時間がかかる。簡単に楽しめる映像ものの方へ行ってしまうようだ。活字ものは時間がかかる。他に娯楽がなかった時代ならいいのだが、本を読む時間を取るというのは、他にも色々あるので、難しい。
 先ほどの時代劇ドラマでも本が出て来るが、そんなものを読む人は希で、学者ぐらいだ。いずれも中国の本だ。そして、それを読み、丸暗記しているだけでも、凄い人になる。本を読んでいる人は凄い人だったのだ。当時の本と、今の本とは違う。どのあたりから娯楽になったのかは分からないが。
 

 
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2015年10月04日

トンカツ

■■ 2015年10月4日 日曜日 午前7時08分
 
 今朝は寒い。14度ほど。これから下がる一方だろう。夏から見ると、この下りが半年ほど続く。真冬から暑さのピークまでも半年程か。
 もうホームゴタツを付けないと、室内でも寒い。コタツは冬のものだと思っていたが、秋の中頃の手前あたりからも付けていたりする。
 今朝は時計を見間違え、一時間ほど早く起きてしまった。もう一度寝てもいいのだが、既に布団から出たあとだった。いつもの時間にしては暗いと思っていたが、曇っていると取ったようだ。まだ日が昇って間もないのだろう。実際には晴れて陽射しがある日だった。
 寝起き行く喫茶店までの道は寒いほど。冬物を着ていて丁度ぐらいなのだが、半袖の人もいる。着るものは丁度のものではなく、その丁度の幅があるのだろう。半袖でもまだ行けるという範囲だ。当然寒いと思うが、我慢できないほどの寒さではないのだろう。丁度というのは暑くも寒くもない状態だ。その丁度から何度離れられるかだろう。つまり、まだそれほど寒くないと感じられる幅だ。この幅が寒さ側でも暑さ側でも広いと、長く着ていられる。
 冬物の上着を着ている人と、半袖の人がすれ違っても、不思議ではないのは、その幅によるものかもしれない。決して着るものがないわけではないのだろう。
 昨日はいつも行かないスーパーでトンカツを買う。モール内に二つスーパーがあり、行かない側のスーパーはレジ袋をくれないので、行かない。もう一方のスーパーはレジ袋を拒否する札をレジ籠に置くと、ポイントが付くようだ。普通に買えばレジ袋を普通にもらえるし、小さな買い物だと、その場でレジ袋に入れてくれる。また、レジ袋を出すとき、くっついているのを開けて出してくれる。また、水が出そうなものは、ビニール袋に詰めてくれる。当然食品と、洗剤などは、分けるため、レジ袋を二枚くれる。
 レジ袋を出さないスーパーでも、カゴの品を袋に入れる台があり、そこにレジ袋ではなく、ビニール袋がある。巻物のようなものだ。だから、それに入れるしかないのだが、透明だ。さらに持つところがない。昨日はトンカツが傾かないように、そのビニール袋を両手で持ってモール内を通過した。丸見えだ。
 トンカツの他に、和え物も買っているのだが、その容器はどうなのだろう。まさかトンカツを入れる容器を持ってこいとは言えないはずだし、そんな売り方もできないだろう。
 しかし、そのトンカツ、結構柔らかくて食べやすかった。肉屋のトンカツなら、もっと安いのだが、スーパーのトンカツの方が安定しているようだ。少し高いが。
 そのレジ袋を出さないスーパーだが、他の客はどうしているのかと見ると、レジ袋を使っていた。他店のレジ袋だ。一度使ったレジ袋を持参しているのだ。そういうのを鞄に仕込んで、このスーパーへ来たのだろう。
 このスーパーにもレジ前に屋台が出る。昨日は1200円ほどの靴がずらりと並んでいた。千円靴ではなく、1200円靴だ。値上がりしたのか、業者が違うのだろうか。
 秋が深まっている。今年は暖冬らしい。そして、秋が長いかもしれない。
 
 
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2015年10月03日

自転車パンク

■■ 2015年10月3日 土曜日 午前7時21分
 
 今朝は晴れているが、寒い。気温はついに15度を切り、14度台。この秋一番の寒さだろう。まあ、秋が深まるほど気温は下がり続けるので、下がって当然だ。これが真冬の2月前後まで下がり続ける。
 晴れている日は、朝夕が寒い。曇っている日や雨の日は、朝と昼の気温差はそれほどない。また、朝より昼の方が寒いこともある。特に雨の降っている日は。
 日が沈むのが早くなったのか、一日が短くなったような気がする。朝はそれほど早く起きないので、よく分からないが、目が覚めてもまだ暗い朝が近いかもしれない。目が覚める頃、やや薄暗い感じがいい。これなら時計を見なくてもすむ。夜ではないことが分かる。明るければ寝過ごしていることになる。
 寝起き行く喫茶店までの道筋に小学校がある。人が多い。寝過ごして遅くならないと、通学風景はない。それ以前に今日は土曜で学校は休み。子供は登校姿ではなく、また大人の数の方が多い。ラジオ体操でもなさそうだ。自転車の数も多い。
 校庭を覗くと運動会らしい。まだ早朝なのに、人がいる。場所取りなのだ。
 中学校の校庭を昼間、通ることがあるのだが、そこでの運動会の席は、椅子がずらりと並んでいる。この椅子は家族のためではなく、生徒のためだ。生徒は全員椅子に座っているのだ。教室から運んだのだろう。
 盆踊りから運動会に校庭が変化している感じだ。季節は夏祭りから秋祭りへ移っているのだろう。近所の田圃はまだ稲刈りをしていない田もある。これが終わらなければ秋祭りはまだだろう。秋祭りは盆踊りではなく、神社がないとできない。お神輿が出るためだ。これが町内を隅なく巡行する。お祓いのようなものでもあるらしい。しかし、大きな道は流石にしんどいようだ。当然車がすれ違える程度の道でも、神輿を通すのは大変なようだ。そのときは巡査も一緒に歩いている。
 昔は、村に駐在がいて、この駐在さんは警官なのだが、村の人なのだ。
 昨日は朝の喫茶店から出たとき、自転車の空気が減っているのに気付く。乗ろうとしたが、かなり減っている。パンクだろう。それでそのまま押して戻ろうとした。近くに自転車屋があり、朝早くから開いている。だから、そこで直してもらえば良かったのだが、空気を入れると、少しは乗れると思った。その自転車屋で直してもらってもいいのだが、時間がかかる。次に行く喫茶店近くにも自転車屋があり、そこに入れて、喫茶店から出る頃直っていれば時間の無駄がない。空気を入れると、ある程度持つこともある。それに期待したのだが、押して歩いているうちに音が変わってきた。タイヤの生地がこすれる音になり、ガタンガタンと、空気の入れ口の金具あたりに当たっているようだ。要するに完全にぺしゃんこになり、チューブとタイヤの皮二枚だけになった。
 その日は米が切れていたので、近所のコンビニに寄ることになっていたが、その道の向こう側に自転車屋がある。そこに入れてもいい。しかし、まだ開いていない。これは以前にもあったような気がする。
 それで、次に出掛けるとき、一番近くにあるその自転車屋へ寄る。流石に昼前なので開いていた。ここは専門店で、ロードスポーツものがメインの店だ。ここの親父がうるさいので、あまり行かない。しかし、二番目に近い自転車屋となると、少し距離がある。その自転車屋の方がいいのだが、押して行くことを思えば、近くの方がいい。
 自転車を押す前に後輪のタイヤを見ると、押しピンが刺さっていた。
 そして、自転車にうるさい親父に見てもらう。押しピンでのパンクは穴が複数空くとか、いつものように蘊蓄が始まる。そして、水槽で阿波を見ている。マークを三箇所付けるが、まだ空いている可能性があるとか。
 押しピンが刺さっていただけなので、穴は一つだと思っていたのだが、チューブが動くらしい。中で。だから早く押しピンを抜かないと、中のチューブがずれて、穴だらけになり、チューブ交換になるとか。
 絆創膏を貼り、また空気を入れ、泡を見ると、また小さな穴を見つけたようだ。近いところにある穴は、大きな穴からの泡でよく確認できないらしい。
 都合4箇所の穴だったようだ。それで穴が多いので穴につき追加料金。それで1400円。解説が付きで直してくれたのだが、穴は一つではないと言うことを言いたかったのだろう。
 パンク修理500円の店が、昼に行く喫茶店近くにある。そこへ出しっ放しにして喫茶店に入りたかったのだが。
 また、二番目に近い自転車屋では、一律千円。穴に関係なく。
 それでパンク修理後、油を差してくれた。スタンドやキーやブレーキだ。
 スタンドも硬い。これが嘘のように軽くなっている。スタンドのロックもだ。流石にロードものの自転車を扱っているためか、このあたりは上手い人だ。一応この芸はサービスだったらしい。オイルが違うのか、差しどころがいいのか、クチバシがプロ仕様なのか、嘘のように軽くなっている。
 半年ほど前に替えたタイヤでのパンクだが、もう坊主になっているから、これはもう古いと言っていた。そして、どの程度の乗り方かと聞いてきたので、一日1時間から2時間と答えると、乗りすぎらしい。
 しかし、この自転車10年近く乗っているのではないかと思える。この前チェーンを交換してもらったばかりなので、買い換えるわけにはいかない。
 この自転車にもママチャリが一応ある。三台だけ。いずれもブリヂストン。基本ベースだけのメーカーものだ。つまり、オートライトはなく、変速機もないタイプだ。これで2万円を超えている。それの24インチ、26インチ、27インチだったと思うが、タイヤサイズ違いの同じものだ。ママチャリを売る気がないのだ。以前はタケダの安い自転車を並べていたが。
 タイヤ交換やチェーン交換、そんなことをしていると1万円を超えてしまう。だから、一万円少しの安い自転車を二年か三年で乗り換えた方が安く付いたりする。錆が進む前に。
 まあ、その前に、盗難、これは殆どは放置自転車として持って行かれるのだが、その引取料と行く時間や手間がいやなので、そこで終わらせていることが多い。盗られなければ、十年持つ。この時期になると、部品の質が分かったりする。錆で分かる。
 朝のいつもの喫茶店から、歩いて帰ったので、結構疲れた。何となく乗っている自転車だが、やはり有り難い。
 
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2015年10月02日

電書元年から

■■ 2015年10月2日 金曜日 午前7時32分
 
 今朝も曇っているが、青空が見えている。昨夜は風が強く、台風の日のように音がしていた。今朝は風は収まっており、雨も降っていない。北へ移動したのだろうか。北海道あたりでは最大瞬間風速40メートルを超える予報が出ており、外に出ない方がいい強さだ。台風でなくても、これだけの風が吹くし、雨も降る。
 前線が列島と同じ形で長細く貫いていた。全国的に荒れていると言うことだが、嵐というのは去るもので、そのうち治まるはず。
 この低気圧の影響でか、空気がまた入れ替わった。戻ったような感じだ。南からの暖かく湿った空気というやつだろうか。流石にこの季節暖かくはないが、湿気ており、梅雨頃の感じだ。カラッとした秋の空気ではない。そういう日が先日二日ほどあり、やや寒かった。気温の数値はそれほど低くないのだが、寒いのだ。
 昨日探していた動画サイトだが、さらに調べていくと、見放題の月額制で、本数が多いのを見付けた。ドコモも多いが、U何とかというところが値段は高いが、見たいドラマがあった。この前まで見ていた「武神」の続きが見られれば、どのサービスでもいいのだが、意外と「武神」は他のサービスでもある。この続きを一気に見れば、無料だ。お試し期間中に見て、終われば解約すれば無料。しかし、「龍の涙」というのがあり、これもFC2動画で見ていたのだが、消えたため、途中までしか見ていない。復活することもあるのだが、長くそのままだ。これは個人が管理しているためだろう。「女人天下」も一事消えていたが、復活した。
 まあFC2動画での40回も続くようなドラマは、その期間中に消えたりするので、不安定だ。
 それで、早速登録し、ウェブ上で見ることにしたのだが、いつものブラウザでは見られない。これはプラグインを使うためだろう。それがブラウザが対応していないのだろう。見ることのできるブラウザ一覧があったので、それを使うが、プラグインをダウンロードしないといけない。面倒な話だ。
 その見放題だが、全ての作品ではなく、新作などは有料となる。この場合は数百円する。ビデオレンタルなら100円を切っていそうな話なのだが。しかし、あまり見たい映画はない。
 こういう見放題の作品にも限りがあり、それらを全部見てしまうと、用がなくなる。そのとき解約すればいいのだろう。新作というか、新たにアップされる作品が溜まるまで。
 こういう長いドラマを休憩しながら、一寸ずつ見ていく方法は、昔なら録画したものを、止めたり動かしたりしながら、都合のいい時間に見るしかなかった。放映中のテレビは待ってくれないので、途中で立てない。また、しばらく見ていて飽きてきたり、あまり良いシーンではないと、そこで止めて、別の用事をしたりとかもできる。
 動画の数では、レンタルビデオが圧倒的に品数が多いのだが、一本百円として50回もあるようなドラマだと5000円する。まあ、映画一本だけ借りる程度なら、いいのだが。
 漫画も読み放題のサービスがあるらしい。これもタイトルに制限があったり、数は多くないと思える。覗いていないので、分からないが。
 さて、そういう漫画や電書の情報を網羅したポータルサイトが消えた。あるにはあるのだが、更新をやめたらしい。このポータルはIT何とかというサイトで、デジカメやパソコン、タブレットやソフトなどをひとまとめにした大きなサイトだ。その中のイーブックの更新が終わったらしい。ここは毎日見ている。最近ニュースがない。本の宣伝のような記事ばかりだ。まあ、こういうところは電書の動きがないと、ニュースや記事もできないため、仕方がないのだろう。
 このポータルへ行くと、電書の広告がすらりと並んでいたのだが、最近はそれが消えている。よくある広告になっているのだ。それで勢いがなくなっているのは感じていたが、これもポータルサイトの勢いではなく、電書関係の勢いがないためだろう。
 今年も、本祭りのようなものがあるはずなのだが、その記事やレポートがないまま、放置ポータルになるのだろうか。過去の記事はデータとして残るはずだ。封鎖ではない。更新を休むと言うことだろう。そんな休んでいるポータルに、行くことはなくなることになるのだが。
 その本祭り、電書関係では、去年は静かだったように思える。一人ボイジャーだけが何かやっていたようだが、個人出版についての何かだったように記憶している。
 漫画などの個人出版、これは書き手が多いのに、発表する場所がないためだ。書く環境は整っているが、それを出す場所がない。昔より新人が多いのに、掲載する雑誌が減っているためだ。書くだけ書いて、そのままではもったいない。だから、同人誌的に、個人出版、個人で単行本を出す人もいるだろうが、今度は流通が難しい。そんなとき、電書なら、そこそこの手間で作れて、アマゾンキンドルや楽天コボ、今なら角川でも売ることができる。これは出しているだけでもいいような気がする。
 インばかりで、アウトがないためだ。そのため、一応世の中に存在するという意味だけでも、アマゾンキンドルなどに本として並んでいるだけでも、ましだろう。
 電書は無料で作れる。無料で販売できる。KADOKAWAは500円ほどかかるが、たったの500円だ。これは前にも書いたが、その500円を回収できないこともある。
 今回の電書元年から数年で残したものは、この個人出版だろうか。しかし、誰もあまり儲からない話になる。
 せっかく書きためたものや、書いたものを、一応流通の乗せているだけの話で、探しても見付からないところで売られていたりする。しかし、精神衛生上出すことが大事なようだ。出せば少しすっきりする。
 この電書ポータルの更新なしで、電書祭りは終わったような気がする。
 しかし、電書元年あたりから注目していた個人出版システムが、遺産として残ったので、これは継続するだろう。地味だが。
 
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2015年10月01日

米国電書下りへ

■■ 2015年10月1日 木曜日 午前7時11分
 
 今朝は曇っている。このまま雨だろう。天気予報では真っ先に風が強いとなっている。台風並みの風が吹くらしい。しかも今日よりも明日の方が強いらしい。台風並みというか、台風崩れの低気圧が、北上するに従い気圧をさらに下げてきたのだろうか。同じ低気圧かどうかは分からない。北側には団子のように低気圧があったりする。
 つまり、台風並みの風が、その台風崩れの低気圧の仕業なら、台風なのだ。しかし、この低気圧に向かって、かなり広い範囲で空気が流れるようだ。これが風となり、強い風が広範囲で吹くとか。
 台風崩れの低気圧の仕業とすれば、盛り返したことになる。81メートルの風を吹かせた台風なのだ。
 それで今朝は、寝起きの喫茶店まで行くとき、風よけジャンパーを着る。レインコートのようなもので、生地は薄く、中綿は入っていない。この時期なら、それほど寒くはないので、これで十分。防水性は多少あり、合羽並だが、それよりも風よけに丁度いい。これはぺらぺらのものでも、風を通さないと、風の日は楽だ。風を受け続けると、疲労するためだ。
 しかし、風を受けて寒いと言うほどでもない。今朝などは南からの湿った空気が吹いているはずなので、秋の大陸からのカラッとした空気ではない。乾燥した空気のときは、爽やかと言うより寒い。
 それで昨日はホームゴタツを付けた。部屋の寒暖計が20度を切りかかっていたので。足が冷える感じがして落ち着かないので、今季初めて付けた。しかし今朝の気温は昨日よりも高い。
 
 フェースブックを見ていると、物部についての記事があった。蘇我や物部、よく分からない。邪馬台国から大和朝廷という流れがあるのかどうかも分からない。この邪馬台国と物部氏が関係しているとなると、流れとしては繋がったりする。邪馬台国時代、似たような規模の国が他にも沢山あったらしい。中国地方の瀬戸内海側と日本海側にも大きな国がある。出雲や吉備は有名だ。邪馬台国時代、吉備や出雲は、どんな勢力地図だったのかは知らないが。
 古代史の謎は楽しいが、まあ直接生活に関わることではないが、本当のことは分からないままのことは現代でもあるのだろう。
 さらにフェースブックに出ている記事で、アメリカの電書が右上りから、少し衰えが見えてきたようなことが書かれていた。その記事によると、電書率は全体の本の20パーセント。結構少ない。これも統計の取り方により違ったりする。
 アメリカがくしゃみをすれば、日本は風邪を引くという、昔の話があるが、日本の電書はどうだろうか。シャープが消えたようになり、ソニーも、固まっている。一時の勢いがない。
 その記事は全部読んでいないが、耳と目の違いかもしれない。これは音楽がネット配信に行くような感じで本もネットでダウンロードして買う図式でも、耳と目の違いはある。電書は目でモニターを見ないといけない。見ている先が液晶などのモニターと、紙とでは違う。音楽は手で持てない。何も見なくてもいい。耳と振動だけなのだ。
 そう言えば、最近電書の話題が少ない。あまり景気のある話がないのだろう。
 昨日は銭形平次がしんどいので、小栗虫太郎の黒死館殺人事件をアマゾンキンドル版で買う。無料だ。青空文庫なので。今、本屋で売られているような本は、滅多に電書では買わない。
 電書がどうのよりも、紙の本を買わなくなっているのだ。
 それよりも、FC2で見ていた動画が消えていた。30回以上あるはずなのに。
 それで、そういうのを見放題のサービスを探すと、アマゾンプライムがあったが、これはそれほど本数はない。多いのはドコモがやっているところで、そこそこある。一本の映画より、50話ほど続くテレビでラマを見るのなら、定額見放題の方が得だ。ドコモは月額500円か。アマゾンは、プライム会員になれば、無料で見られる。その会費は月額350円ほどだろうか。しかし、本数が少ない。
 ドラマ的な物語は、活字で読むより、動画で見たほうが早いし、分かりやすかったりする。漫画よりも楽だし。
 ただ、活字というか、文章を多く読む人の方が、文章が上手い。文体もこなれている。お手本に多く接しているためだろうか。ただ、それは書き言葉での話で、話し言葉とは、また違うようだ。


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