2016年10月31日

藻川

■■ 2016年10月31日 月曜日 午前8時17分
 
 今朝も寒い。一週間ほど寒いらしいが、一週間後暖かくなるとは思えない。しかし、この一週間ほどは特に寒いらしい。平年よりも。
 今朝も伊丹空港の最低気温は8度。昨日寒かったので、普通の掛け布団に代えた。冬布団ではないので、それほど分厚くはない。電気毛布が暑く感じたので、すぐに切ったが、朝方寒くなったので、すぐに入れた。いつもの時間に起きるとやはり寒い。そろそろ電気ストーブを出してこないといけないようだ。天気予報では秋が深まり紅葉が見所となっているが、秋が深まるのではなく、冬が来ているのだ。ただ、冬の気温とはまだ言えない。昼間はそこそこ暖かいためだ。特に陽射しがあれば。
 今朝はいつもの安っぽいダウンジャケットだったが、昨日はそれで空調だけの喫茶店にいると、寒くなってきた。中に何か着る必要がある。
 真冬に着る大袈裟な鎧のような上着も、結局それだけでは寒いので、中にセーター類を着込んでいる。インナーだ。だからどんなに暖かい上着でも、中に一枚着込むことになるので、同じことだ。
 だから、一番上に着る大袈裟なタイプでも、真冬は中に着込むので、あまり暖かくはないのかもしれない。そうすると、セーター類が勝負になる。これが暖かいと、薄い目のコートやジャケット、ジャンパーでも何とかなる。
 昨日は晴れていて、気持ちが良かったので、自転車散歩に出掛ける。朝の寒さを忘れるほど、昼間は暖かかった。陽射しがあり、風も強くなかったためだろうか。
 昨日は尼崎方面へ南下する作戦の続きをしようとしたが、昼前に入った喫茶店と同じ方角になるので、少し道を変えたが、そのまま南下ではなく東へ向かってしまった。大阪方面だ。どちらへ向かっても尼崎市内に入るので、同じことだが、そのきっかけは信号待ち。南下への信号が赤で、東へ向かう側は青。それで東へ向かった。そちらからでも尼崎を攻めることができるので問題はないが、出発点はただの信号。
 そのまま東へ進むと藻川に出る。この道は大阪方面への間道で、近道。バイクで走っていた頃はよく使っていた。道は一本ではなく、あるところで、曲がったりする。じぐざぐなのだが、このコースを走る方が早かった。園田競馬場の横を通るコースだ。
 藻川を渡り、そのコースに乗ろうとしたが、橋から川がよく見える。いい感じだったので、橋を渡りきったとき、土手沿いの道に入る。日曜日らしい河川敷の風景で、草野球をやっている。球場の設備は何もない。
 藻川土手道は端まで極めていなかったので、藻川が下流で合流するところまで見に行くことにした。既にそこは尼崎。そして藻川を下ることは南下することでもあるので、最初の目的通り。ただ、東へ直進していれば、大阪市内が視野に入る。それはまたの機会にする。
 さて藻川土手道だが、車やバイクは入って来られないが、綺麗に舗装されている。しかし全域ではない。南下するに従い荒れてくる。最後は未舗装で草が生えており、自転車が付けた自転車道になっている。細いがそこだけ草が生えていない。そして行き止まり。
 その間、橋を何本も渡った。後半は土手道が切れ、一度戻って下に降り、土手を探しながら、南下した。
 そして土手が見えたので、そこへ上がるが、川が違う。つまり合流点に着ていたのだ。もう一つの川、それは猪名川だが、そちら側へ上がってしまった。だから川の様子が違うというか、流れの方角が違うのだ。右に見えるはずなのだが、左にある。
 そして合流点に到着。同じように自転車で来ている人もいた。本格的なスポーツ車だ。
 すぐ横に橋が架かっており、それは藻川側の橋なので、それを渡る。これで、戻りのコースになるが、尼崎のどの辺りなのかが分からないが、橋を見ればおおよそ分かる。一般車道の橋ではなく、阪急の鉄橋や高速道路の橋だ。それで橋を渡りきり、高速道路を抜けると、見覚えのある場所に出る。以前尼崎方面南下のとき、帰り道となった藻川の下の道。さらに進むと、新幹線が見える。これさえ見付ければ家に戻れる。最短コースで。新幹線と高速道路が交差する場所、これは分かりやすい。
 そして、見覚えのある風景が出てきた。尼崎の中古屋の近くだ。
 合流地点からさらに南下する土手道も見覚えがある。もうその辺りなると、河川敷はなく、殺伐とした土手道になり、車道になる。川と工場の間を走るようなものだ。狭いためか、車はあまり通っていないが、ここをさらに下ると、前回南下した尼崎の古い下町へ出る。だから、尼崎南下作戦としては、近くまで来ていたのだ。
 川沿いを走った方が早かったする。それに道を間違えることもない。また少し高いので、見晴らしがいい。
 昨日のカメラはニコン1のミラーレスに標準電動ズーム付きと、パナソニックの旅カメラ。結局活躍したのはパナソニックで、要は望遠撮影が多かったと言うことだろう。土手沿いなので、見晴らしがいいので、被写体が遠くにある。
 出るときは、パナソニックのミラーレスに正月に買った望遠ズームを持ち出すつもりだったが、バッテリーが少しだけ減っていたので、予備もないので、コンパクト系の旅カメラに代えた。望遠撮影では、パナソニックの望遠ズームの方が撮しやすい。ただ旅カメラの方が超望遠まで写せる。
 その写りの差は、受光素子の大きいミラーレスの方がボケやすいという程度で、どちらで撮したのかはカメラ名を確認しないと分からないほど。まあ、背景が良くボケているのがミラーレスの方という感じ。
 昨日活躍したのは結局パナソニックの旅カメラ。陽射しのある土手からの撮影では、ニコン1の液晶撮影では、よく見えなかった。やはり小さくても電子ファインダーのある旅カメラの方がすんなりと撮せたが、これがミラーレスの電子ファインダーなら、もっとファインダーが大きく、シャッター間隔も早いし、構え方も安定しているのでいいのだが、バッテリーを満タンにしていなかったので、仕方がない。
 
 
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2016年10月30日

プリンター複合機

■■ 2016年10月30日 日曜日 午前8時21分
 
 今朝は寒い。8度。これは本当に寒い。昨日の朝に比べればかなりの温度差。寝ているとき、目を覚ました。何かスカスカする。電気毛布を強にしても、また途中で目を覚ます。まだ寒い。掛け布団だ。これが肌布団のため、スカスカ。それで、座布団より大きい目のマットがあったので、それを引っかけると、落ち着いた。これは普通の掛け布団がいる。夏と同じでは、電気毛布では間に合わない。天気予報ではそんなに低温の予報はされていなかった。寝る前見た明日の最低気温は低いが、そこまで低くはなかった。まあ、それは大阪市内の気温なので、伊丹空港の気温とはまた違うのかもしれないが。それなりに温度差があり、近いが一緒ではない。また伊丹空港と、今いる場所との気温差も少しはある。どちらかというと尼崎市の気温に近いが、これはアメダスがない。だからデータとしてネットで見ることができない。一日の一時間每の気温などが記録され続けている。
 天気図では北は冬型。高気圧が日本海側にあり、これが冬型になるのだろう。西高東低。だから北風が吹く。これで大阪方面でも冬の風が入って来て寒い。
 大阪の真北は実はロシアだ。東北や北海道は正に東北の方角。これは都から見た方位だろう。都の北と言えば若狭湾だろうか。だから北国街道などがある。
 こういう寒い日は冬物衣料を買うタイミングだが、かなり大袈裟な鎧のようなのを買いそうな雰囲気になる。真冬シーズン前に買うとなると贅沢な話。
 シーズンの終わりのバーゲンになると半額になるが、その頃はまだ寒いのだが、春のことを思ってしまい、わりと薄いタイプを選ぶ。延命だ。ごつすぎるのを買うと、すぐに終わるため。
 シーズン始めだとまだ今冬の寒さは分からない時期、だから、うんと寒くなることも考えて、分厚い目のを買ったりする。
 それで去年か一昨年かは忘れたが、少しだけ中綿の入っているコートにした。薄いが中に着込めば寒くなかった。そして春先まで着ることができた。コートなのでゆったりとしている。着物の裾は幅がありすぎるが、それに近いほどゆったりとしている。それにコートなので、実際には中にスーツなどを着るわけなので、最初からゆとりがある。ジャンパー系よりも楽な着心地だったことを思い出す。それがあるので、別に買わなくてもいいのだが、今年はジャンパー系に挑戦するのも良い。これは見学だけで終わったりする。
 昨日は夜になると少し寒くなったので、ラーメンが食べたくなった。ご飯はあるが、おかずがないので、おかずを買いに行くのが面倒になったため。しかしラーメン屋のテンションの高さはしんどいので、百均でマルタイラーメンのカップを買う。これが結構いけた。その百均の近くにラーメン屋があるのだが、あまり味などは変わらない。まあ、焼き豚などが入っていないが、それに近い乾燥具が、それなりに入っている。ラーメンはやはり麺だ。スープは飲まない。そして百均の弁当コーナー一つだけ寿司セットが200円であったので、それを買う。巻き寿司と稲荷のセット。
 まあ、そのラーメン屋、一人客は少ない。客が多いのは夜になってからで、家族連れが多い。住宅地の中にあり、今夜はラーメン、ということで、来ているのだろう。これで夕食を作らなくてもいいし。それにラーメンの外食なら、しれている。
 
 プリンタ選択でまだ迷っている。仕事で使うのならさっと買うのだが、漫画やイラストをプリントして原稿にするというのはほぼない。手書きの原画なら別だが、パソコンで書いたものはそのままデータで渡したほうが正確なのだ。下手にプリンターで出力するよりも。それにインク代や紙代がいる。紙もそこそこ良いタイプでないとインクジェットプリンターの解像力が出せないとか面倒な話になる。それが原画なら別だ。プリントアウトされたものよりも、手書きの原画の方が価値は高い。悪い紙で書いたとしても、それはそう言う紙を選ぶところから作品なのだ。
 それよりも、さっとコピーが取れるコピー機の方がまだ実用性がある。コピーといっても結局はスキャナーでスキャンし、データ化される。だからデータで保存すればいいのだが、紙切れとしてコピーが欲しいときがある。しかし、これも滅多にないのだが。
 プリンタよりもスキャナやコピーの方がいいのは、漫画などを手書きで書いたとき、それをパソコンに取り込んで、データ化することだ。これは電書などを作るときによくやっていた。つまり原画自炊だ。
 下絵を紙の上で書き、パソコンに取り込んで、そこで仕上げるという方法がある。これはペンタブレットよりも、書きやすいためだ。液晶直書きよりも。つまり、人物の下絵やメイン線は手書きの方が早い。そしてパソコンに取り込んで、背景などを入れる。そういうのはパソコンの方が早かったりする。写真などを下絵にして、トレースしたりとか。反則技に近い合成ができる。そちらの方が一般的だろう。そして色塗りは手書きに比べ素早く、しかも失敗してもやり直せる。
 そう言うときスキャナが活躍する。綺麗な下絵だと、鉛筆で書いたものでも、パソコンの取り込めばただの黒い線。だからペン入れしなくても良かったりする。しかし、この方法は中途半端。デジタルでやるのなら、全部デジタルでやるのが潔い。手書きなら、全部手書きがいい。
 だから、手書きで漫画を書いた場合、一切デジタルものは使わない。手書きなので、使いようがないが。
 紙で書いた原画をスキャンし、それをデータ化して、プリントしないで、そのデーターを送る。それなら、その原画を送った方が早いではないかという話だが、ウェブに上げるためには、送ってしまうと、スキャンできない。
 まあ、プリンタやスキャナーはあってもそれほど活躍する場がない。それこそ年賀状を作るときに、年末近くになると必要な程度だろうか。しかし年賀状は書かないので、その用途もない。
 スキャナは一応あるので、ないのはプリンターだ。これも長く使っていない。
 まあ、プリンターが必要なとき、慌てて買いに行けばいいのだろう。上新へ走れば8000円である。少し重いが買った日に使える。
 まあ、コンビニでコピーすればいいだけの話かもしれない。
 それで、上新で何度かプリンター見学をしたのだが、見た目がいいのはキャノンのノートパソコンスタイル。これで複合機。ただ差し込み式なので大きい目の漫画の原稿は入らない。こういうときはフラットなスキャナならはみ出していてもスキャンできる。
 しかし、この持ち運べそうな複合機、結構高い。しかし、軽いので持ち帰るのが楽だ。それだけのことかもしれないが、ネットで同じ上新で調べると、ネットの方が安かったりする。
 それで、数ヶ月前に決めたのがHP社のヘッドとインク一体型の複合機。インク代のほうが本体より高かったりするが、インクが切れれば、インク付きの本体を買えるほどだが、それをすると、インクが切れるたびにプリンタを買うことになり、捨てるのが面倒になり、プリンタだらけになる。しかし、それ以前にそれほど使わないのだから、面倒な話だ。
 部屋のプリンターがないわけではない。あるのだが、使っていないので、根詰まりで使えない。その状態でも困らないのは、プリンターを使う用事がないためだ。
 プリンターを買うのはいいが、放置すると、使えなくなる。だからプリンターを長持ちさせるためには、使うしかない。だから、この問題、かなり難しい。買うのは簡単だ。安いのなら4000円。
 だから、プリンタやコピーやスキャナーは、内面処理ということでなら使える。提出用ではなく、一度紙の上で見るためとか、メモ程度とか。
 このように用途を考えないと、買えたものではないが、こういったものはそれなりにアナログ性があり、それも悪くないと思う。テキストも、紙で読み返すと、間違いが見付かりやすい。昔は長文をプリントし、喫茶店でそれを修正していた。そして、文章のフィニッシュはプリントで、ここが華々しかった。
 自分の原稿が印刷物になったと勘違いする楽しさだ。

 
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2016年10月29日

プリンター

■■ 2016年10月29日 土曜日 午前8時03分
 
 今朝は17度ほどある。寒くはない。雨が降っていたためだろうか。今は晴れているが、黒い雲がまだ残っている。雨が降っているときは暖かい。秋の雨は暖かいのだろうか。晴れている日の方が寒かったりする。この分なら秋物でも間に合う。しかし15度を切ると寒く感じる。10度なら完全に冬だ。朝方13度とかが出るので、このときは冬。
 今朝は早く起きたわけではないが、朝の喫茶店へ早く出てしまった。時計を見なかったわけではないが、着いた頃には開いている時間。しかし、まだシャッターを上げかけているときだったが、この伊丹モスには準備中とか営業中の表示はない。そういう貼り紙がモス自体にないのだろう。シャッターがその役割をしているのかもしれない。ただ硝子ドアだけの店だと、開いているのか閉まっているのかは分からない。この店も窓側にはシャッターがないので、店内は仕舞っていても見えているが。
 土曜なので、勤め人がいないのか、客は誰もいなかった。そういう状態で三十分ほど誰もいないことがある。と思っていても客が流れ込むことがあるようだ。個人喫茶だと客はほぼ常連。だから読めるが、ファスト系は一見さんが結構来るので、読めないのだろう。
 一見さんと言うより、週に一度とか月に一度程度の客もいたりしそうだ。どういう状況なのかは分からないが。何処かへ行く前の休憩というか、一息ついてから、と言う人もいるかもしれない。当然朝、何も食べていないことに気付き、とりあえず食べに入るとか。
 この伊丹モス、1時間ほど開店時間が遅くなったのだが、時計を見ないと分からない。超早朝なら差は出るが、ある程度明けてからだと、明るさの違いはない。
 喫茶店の開店時間に合わせて起きているわけではないが、一時間ほど遅起きになると、寝るのが一時間ずれる。毎朝1時間ほど寝坊しているようなもので、睡眠時間が長くなるのだが、そんなに眠れるものではない。冬場になると、もう十分な睡眠時間が過ぎていても、もっと寝たいことがある。冬の朝寝は値千金、十分でも良いからまだ眠れるのなら、他のことは犠牲にしても良いほど価値があったりする。十万両の値打ちがあるらしい。逆に損をするが。
 逆に早く目が覚め、それ以上眠れないことがある。殆ど夜中に起きてしまい、何ともならないとか。そこから一日をスタートさせるにしても、町はまだ眠っている。開いている店はコンビニかファミレス、牛丼屋程度。バスも電車もまだ走っていない。始発までまだ間がある。これなら寝坊をしている方が楽だろう。
 朝、一時間遅起きになると、昼寝の時間が押してしまい。昼寝なしの日もある。一応は横になるが、いつも昼寝から起きる頃に寝るため、妙な具合だ。時間をずらせば良いのだが、夕方前の時間が短くなる。その変わり夜が少しだけ長くなる。今より一時間ほど早く起きていた頃も、少し夜更かしになり、いつもより一時間ほど遅く寝ることが結構あった。
 それ以前、これはもう数年前になるが、十年は経たないかもしれないが、起きる時間はまちまち。寝る時間もまちまちだった。そのため、夕方に起きてくることもあった。人が寝るころに起きてきたときは一番厳しい。しかし、店はまだ開いていたりする。深夜に起きてくると、これはもう朝だと断定しないといけなくなる。そういう日の一日は長い。
 そういう不規則な睡眠時間はいつの間にか治っていて、同じ時間に起きるようになった。固定した。特に心がけたわけではない。
 
 手書きの絵を書く用事ができたとき、スキャナとプリンタとの一体型、複合機を買おうとしていたのだが、まだ買っていない。スキャナはある。だから買う必要はないが、プリンタを何年も使っていないので、根詰まりして使えないはず。それで、色々と調べていたのだが、複合型は大きい。それに殆ど使う機会がない。コピーが簡単に撮れるので、便利なのだが、その機会もあまりない。
 手書きで書いた絵をスキャンして、何かをするわけではない。それなら最初からデジタルで書いた方がよいし、そちらの方が慣れている。しかし、プリントしないといけないものがたまにある。このたまが曲者で、始終なら問題はない。
 そこで候補に挙がったのがHP社のヘッダとインク一体型。これなら根詰まりをしても大丈夫。ただし高い。上新でプリンタを見ると6000円。インク代だ。だからこれでいいのではないかと思ったりした。ヘッダだけ交換ではなく、本体そのものを交換すれば良い。インク代と変わらない。むしろインクの方が高かったりする。
 安いタイプと高いタイプとでは画質が違うらしい。上新では高画質タイプとなっている。その違いはインクの本数が違う。だから写真用だ。これが高い目のプリンタ。モノクロなら問題はないが、カラー写真になると差が出るのだろう。カラーイラストでも再現が難しい色も出て来るのだろう。また淡い色とか。
 昨日フェースブックに、何かのリンクがあり、色目のテストがあった。3パーセントか1パーセントか明るい目の黄色はどちらかとかだ。そういうのが数問出ている。緑色が入っている黄色はどちらかとかも。全問正解率は3パーセントほどらしいが、簡単にパスした。だから色目や、その濃さ薄さの一寸した違いは見分けられる。そのため、プリントしたときの色の違い、スキャンしたときの色の違いは完璧に分かる。無茶苦茶だ。まあ、それに近い色で刷られていれば問題はない。そこが原画と違うところ。
 プリントはリアルな絵の具。プリンタの絵の具と書いたときの絵の具が違うのは当たり前だ。
 さて、さっと一発でコピーが撮れる複合機だが、相場は7千円か8千円。もの凄く安い。これは高画質タイプではないため。だから交換インクが違う。当然高いが。こんな大きなもの、根詰まりすれば本体ごと交換だと、捨てるにしても邪魔になって仕方がない。
 そこで見付けたのがキヤノンの小さな複合機。以前、高いお金を払って小さなスキャナを買ったが、紙を差し込むタイプで、これがずれる。自炊がブームだった時代に買ったもので、漫画原稿ではなく、既に印刷された本や雑誌をスキャンした。原稿がないためだ。しかし傾きがひどい。やはりい硝子板のようなものの上にそっと置いて、蓋をするタイプの方が平行が出しやすい。ズレも少ない。それで、せっかく買ったのに、以前から持っていた同じキヤノンの非常に薄いスキャナに戻した。
 それで懲りたはずなのだが、この小さなノートパソコン風の複合機が好ましく思えたのだが、これは買う前から失敗しているようなものだ。
 比較的小さなのはエプソン。これならそれほど邪魔にならない。キヤノンも比較的小さな複合機を出している。HP社のは大きい。しかし安い。
 それで、複合機にも写真画質タイプがある。インク代が高いのはどちらだろうか。2万円を超えると、根詰まりで捨てるにはもったいない。皮肉にも根詰まりしたときインク一体型だと助かるHP社のが、安い。だからヘッダとインクを交換するより、本体を買ったほうが安かったりする。8000円とか、古いタイプなら6000円ほどの本体。ただし画質は標準で、これは一般的なモノクロ印刷には丁度いいレベル。
 それと上新ではブラザーが結構ある。まあ、プリンタはミシンに近い。ブラザーだったかどうかは忘れたが、卓上で、手の届く値段の小さなワープロを出したメーカーだったと思う。忘れたが。ブラザーはタイプライターも出していたのかもしれない。
 だから、電子タイプライターのようなものだった。
 上新へ行くと「安くプリンタ買える日」と言うのがあり、これは毎日やっていたりする。通路にプリンタを積んでいる。エプソンとキャノンの型落ちしたタイプだろうか。そのままお持ち帰り下さいという感じだが、これが結構重かったりする。
 その安いタイプは複合機ではない。まあ、持ち帰れるほどの重さで、年賀状シーズンになれば、毎年持ち帰るのもいいのかもしれない。
 根詰まりはたまに使っていれば大丈夫なのだが、何年も使っていないと、詰まってしまう。
 ワープロ専用機を使っていた頃は、モニターが小さいというより、電光掲示板程度。やっと広いモニターのが出たが、修正などは結局印刷したものでないと分からないので、よくプリントした。まあワープロは印刷機で、インクなしで印刷できるタイプなので、気楽に印刷できた。
 写真などは印刷することは先ずない。これをすると際限がないだろう。
 まあ、プリンタを常に使うようにすれば、根詰まりはない。それだけのことだ。
 
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2016年10月28日

カシオ19ミリデジカメ

■■ 2016年10月28日 金曜日 午前8時21分
 
 今朝は15度を切っているので、少し寒い。曇っており、今日は雨が降るようだ。夜から寒かったので、電気毛布のスイッチを入れて寝た。これで暑くなりすぎることがあるのだが、丁度。そろそろ掛け布団を変えないといけない。さらに寒くなると、冬支度が必要。しかし、それは次回、もの凄く寒いと感じてからだろう。そのタイミングはこれでは寒いと感じたときだろう。このときは変えやすい。
 今朝はダウンジャケットを引っかけた。これが楽で良い。柔らかくて暖かい。サイズが一回り大きいので、ダブッとしており、そのため窮屈さがない。当然これではスキーや運動には向かない。ジャケットと言うより、オーバーのような感じ。昔ボックスというのがあったのだが、死語になったのだろうか。または、最初からそんな呼び名はなく、ボックスに近い言葉があったとしても、覚え間違いかもしれない。そういう言葉は自分で調べて使っていたわけではなく、耳から入って来た。子供時代はそういうところから言葉を覚える。まずは単語から。
 結局去年買った安っぽいダウンジャケットが着やすい。気楽なためだろ。高いものではないので、それほどボリュームはない。ポケットは脇にあり、その入り口も斜め側なので、手を入れやすく、しかも深く大きい。ミラーレスカメラ程度なら入ってしまう。多少レンズが飛び出していても大丈夫。結局こういったダブッとしたものが着やすい。身体にフィットしないが柔軟性があり、腕なども曲げやすい。当然軽いが、中綿は羽毛ではない。羽毛入りも去年買ったが、千円ほど高かった。実際には2千円と3千円の違い。シーズン終わりがけのバーゲンだった。千円高い羽毛入りは逆に暖かくない。軽すぎることと、薄いことだ。要するに昔からある綿入りのねんねこのようなものだ。子供を背負った上に羽織る着物で、これが蒲団に近い。だから蒲団を着ているのだ。これがやはり相性が良いようだ。こういうのを羽織っていると、下にぼろを着ていても分からない。だからゴミの日などに、寝間着の上からそれを羽織り、出しに行く人を見かける。当然汚してもいい上着なので、気を遣わなくてもいい。当然色は黒で、淡い色だと、汚れが目立つ。そう言うとき、生地に染みこみにくいタイプがいい。そうなると防水性、水を弾くタイプがそれに当たる。
 そう言うことを踏まえた上で冬物を見に行くと、買えるものがなかったりする。結局ゴミの日にウロウロしている人の服装になる。
 
 カシオからコンパクトカメラの新製品が出ている。カシオはコンパクトカメラしか作っていない。そのコンパクト系が苦しい状態らしい。それでどういう手を使ってきたかというと、超広角へ走った。カシオも旅カメラという高倍率ズーム機はあるが500ミリほどまでで、それほど長くはない。そちらを伸ばすのではなく、広角へ伸ばしてきた。しかも19ミリ。あまり聞いたことのない画角で、18ミリや17ミリは有名。また20ミリも有名。20ミリにならずに21ミリになったりするので、19ミリは本当は18ミリにはならなかったので19ミリだろうか。または20ミリを切っていることを言いたいのだろうか。どちらにしても、超広角。
 その前にカシオは受光素子を大きくしてきている。そのため、望遠端が450ミリほどあった旅カメラ系も300ミリになってしまった。今回も少し受光素子が大きい目のタイプできており、しかも画素数は控え目。これは画質がよいことが分かる。この少しだけ大きい受光素子は余っているのかもしれない。1インチタイプに移行したためだ。
 それよりも19ミリの超広角はあまり例はない。コンパクト系で超広角と言えばオリンパスの水中カメラが21ミリ。液晶も回転する。あとは魚眼のようになったりする。また、カシオから以前、カメラの形が分かりにくい超広角専用機が出ていたが、これは旅カメラとしては難しい。またその前にも超広角ものを出しており、自撮り機として人気があったらしい。つまり、超広角で自撮りすると顔が小さくなる。そして立体的になる。これが受けたのだろう。
 今回はそれを普通のコンパクトカメラとして出してきた。一般的な撮影に適したズーム機のため、デザインも地味で、オーソドックス。
 これに匹敵するカメラは実はある。ニコンから出る予定の高級コンパクトで1インチタイプ。しかし地震で部品が不足して発売は延期になっている。三タイプほどあり、小さめのカメラが二機種、そのうちの一台が超広角を積んでいる。そのカメラに比べると、カシオのカメラは安っぽいが、その方が持ち出しやすいし、取り出しやすい。
 ズームは19ミリから90ミリほど。流石に19ミリを入れると、望遠へ伸ばすことはできないようだ。それに広角端はf2.8程あり、それなりに明るい。暗い室内で暗いレンズでも、カシオのカメラならもの凄く綺麗に撮れる。これは他のカメラと取り比べたとき、高級機を越えていた。つまり合成がうまいのだ。しかも素早い。
 だからこのカメラの目玉は19ミリの超広角で、その他は一般的。当然自撮りもメインの一つなので、背面液晶は回転する。
 オリンパスの21ミリの水中カメラを長い間狙っていたのだが、結局買えないまま。一時は買うつもりで行って、別の部品を買って帰ったり、次に行ったときは現物がなかったりして、買えずじまい。レンズが飛び出さないフラットボディーだが、結構大きく分厚い。水中カメラなので、シャッターなどが硬い。これは今も毎年のように新製品として出ているので、需要があるのだろう。21ミリが付いていることの意味が大きい。さらにマクロに強い。
 それに比べるとカシオは目立たない。しかし普通のレンズなので、写りも普通だろう。オリンパスはレンズが飛び出さないタイプなので、レンズ構成が窮屈になるようだ。21ミリでの画質が今一つという評判がある。当然カシオの新製品は受光素子が少しだけ大きいのと、レンズ構成も普通だろうから、まあ、いつものカシオの写りよりいい程度だろう。19ミリメインなら、ファインダーはいらない。これでタッチシャッターなどができれば言うことはないのだが、何をカシオは躊躇しているのだろう。出し惜しみしているとは思えないので、それなりの理由があるのだろう。タッチパネルの部品が調達できないだけかもしれないが。
 まあ、18ミリだと自転車の上から撮すとき、ハンドルが入ってしまうのが難だ。
 最近は先日買った念願の富士X100Sを使っているが、そのサブとしてパナソニックの旅カメラもポケットに入れている。こちらの方が写りが良かったりすることがある。それで見直したりした。この旅カメラの方がコピーライカに近いのではないかと思えたりもする。小さいながらもファインダーがあり、解像力があるので綺麗に見えるが、ぼけ具合などは望遠以外それほどしっかりとは見えない。だから透視ファインダーで覗いているような感じになる。この小さな電子ファインダーは、結構鮮明で、透視ファインダーに近い見え方をする。広角端は一応24ミリあり、一般的な風景では結構広く写る。それよりも、720ミリの望遠が付いているので、猫や鳥と遭遇しても、遠くからでも写せる。
 カシオの19ミリの新製品も良いのだが、望遠が90ミリでは何ともならない。
 
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2016年10月27日

ポメラ新型

■■ 2016年10月27日 木曜日 午前8時17分
 
 今朝は晴れている。明日は雨とか。朝から明日の天気を気にすることはないのだが、晴れは今日だけとなると、晴れている間にできることを探したりしそうだが、特になかったりする。自転車で遠いところまで今日は行けるが、明日は行けない。その程度だろうか。屋外で何か予定があるのなら、別だが、自転車散歩など、別に行かなくてもよいこと。しかし、晴れていると、気分も晴れたりする。こういうのは気象が気性に影響するのだろうか。風土というのがあり、お国柄というのがある。気象というのは晴れているか雨かだけではなく、気温もあるし、湿気もあるし、風もある。当然日当たりもあるだろう。高低差もある。
 その雛形ではないが、同じ場所でも気温の変化がある。ほぼないような場所もあるが、朝夕では気温が違うだろう。夏と冬、同じ国だと思えないほど変化が激しい。これは北の果てと南の果てではそうではないかもしれないが。
 今朝は暖かいのか寒いのかよく分からない。起きたとき、それほど寒くないので、平年並、秋らしい秋かもしれない。あまり気温を感じないのが秋。寒いとか暑いとかがあまりない。だから、喫茶店などに入っても空調だけ、暖房も冷房もしていなかったりする。
 店の飾り付けなどではカボチャが多いが、樅の木がそろそろ出始めている。百均などでは、まだカボチャだが、これが終わると、一気に樅の木になる。季節の移り変わりをそれで知ったりする。
 カボチャは畑で見かけることはあるが、樅の木は、どれが樅の木かが分かりにくいが、クリスマスツリーの形に似た三角錐の木がそうだろう。しかし、それが樅だとは限らないが。
 ショッピングモールなどに植えられている木に、その樅の木らしい木がある。冬にはそれが目立つのだろうか。冬向けだ。シーズンにならないと飾り付けはしない。これは工事になるだろう。足場を組まないと無理だ。
 ショッピングモールの建物は洋式が多いので、松の木が少ない。また、なかったりする。こういう木はお寺や神社に多い。それに近くの山に生えているのは松が多かったりする。だから松は見慣れているので、別の木を植えるのだろう。
 今朝は先日買った秋物のマウンテンパーカーで十分だった。昨日はそれを着ていて暑いほど。雨模様だったがそれで蒸し暑かったのかもしれない。今朝はカッターシャツだけで通勤している人もいる。
 昨日はポメラについて書いていたので、久しぶりにポメラを持ち出したのだが、やはりキーボードが苦しい。新型ポメラも、この大きさなのだから、打ち心地はそれほど変わらないはず。これは以前にも触れたが、やはりキーの手前側にある空間が必要なのだ。しかし、普通のパソコン用のフルキーも、洗濯板のように長い。だから、それの小さなものなので、違いはそれほどない。まあ、フルキーボードが打ちやすいわけではないが、大きいのでピアノを弾くような感じになる。その場合、手は浮いている。ノートパソコンやポメラは喫茶店で使うことが多い。その場合、高さは毎回違ってくる。部屋のキーボードで長時間タイプするようなことはないが、ずっと使っていた頃は肘当てのようなもの使っていた。特に左手だ。これは椅子の肘当てだ。それで腕に支点が出来る。右腕は浮いているが、結構だるくなる。
 ポメラがしんどいのは両腕を浮かし続けないといけないためだろう。そのため、テーブルの角に手を乗せるようにして打つことで、浮かさなくてもよくなるが、本体をぐっとテーブル側に寄せなければいけない。近付けすぎで、キーボードが手前側に来てしまい、腕が伸ばせない。そして乱暴にキーを叩くと本体が動いたりする。本体が軽いためだ。
 まあ、一寸メモを書き込むとかでなら問題はなく、電子メモ帳なので、それ以上のことは期待してはいけないようだ。
 そのため、ノートパソコンでタイプする半分程度しか文章を打ち込めなかったりする。新ポメラは600グラムほど。モニター的には7インチ液晶タイプ。先日買ったノートパソコンは11インチで800グラム台。重さ的にはあまり変わらなくなっている。昨日持ち出したポメラは一番高かったタイプで、かなり軽い。
 しかし、ポメラの小宇宙のような世界も悪くはない。落ち着くからだ。狭い場所にいるほうが落ち着くのと同じだろう。
 文章を書くスピードよりも、言葉を紡ぐペースがあり、調子の悪いときは、素早く打てるキーボードがかえって空しく感じたりする。ただ、頭の中に浮かぶ文節や、フレーズ、その先頭の単語などが打ち込むスピードが遅いと、消えたり忘れたりする。タイピング中はそれを押しながら次の言葉を浮かべているのだ。それが浮かびつつあるときにタイピングで引っかかると、何を浮かべたのかを忘れてしまうこともあるが。
 逆にタイプしやすいキーボードの場合、雄弁になりやすく、飾りの言葉が多くなる。余裕があるためだ。まあ、そういう余計な修飾はあとで消せばいい。
 じっくりタイプするときはポメラでもいいが、調子が出てきたとき、タイプが間に合わなくなるのが残念。だから調子が悪いときはポメラで丁度になる。
 調子の悪いとき、ポメラは軽いので、持ち出しやすい。

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2016年10月26日

ポメラDM200

■■ 2016年10月26日 水曜日 午前8時51分
 
 今朝は暖かい。夜も18度ほどあっただろうか。朝までその暖かさのまま。さらに晴れている。夜中強い雨が降っていたので、湿気があるのだろう。晴れているがむっとしている。これは少し寝過ごしたため、起きる時間が遅かったので、日も高いためだろうか。しかし、明け方電気毛布のスイッチを入れた記憶がある。途中で起きたとき、寒かったためだが、その時間帯、温度は下がっていない。
 朝の喫茶店までの道は蒸し暑いほど。しかし、自転車に乗っている人は冬のコートをなびかせている。コート類はいらないのではないかと思えるほどだが、一度羽織ると、ないと頼りないのだろう。
 15度を切っている日と18度ほどある日とではこれだけ違う。同じ朝の道なのに。これはきっと平年より高い気温のはず。
 こういう日は安っぽいペラッとしたジャンパーで十分だ。そのため、こういう日は冬物衣料など買いに行く気がしないだろうが、寒くなるのは分かっている。
 今朝のような日こそ秋物が丁度なのだが、長持ちしない。秋から冬への変化は、中に着ているものだけでも対応できたりする。長袖の肌着に替えたり、分厚い目のネルシャツに替えたり、チョッキやカーデガンを着込んだりで。しかし、まだ真夏の頃のままだったりする。
 
 テキスト専用端末ポメラの新型が出て一週間ほど経つ。それでネット上では早速試用レポートが上がってきている。これは参考になるが、カタログ通りの説明が多い。まあ、そのカタログスペックが大事なのだが、実際にはどうなのかは使ってみないと分からない。前機DM100との違いが無かったりしそうなほど形は同じようなもので、少し重くなった程度。
 問題のキーボードはノートパソコンと同じ大きさとなっているが、横幅は確かにあるが、縦側が短いのではないかと思える。これは前機と同じ。ただ、キーのどこを押しても真っ直ぐ下に沈むタイプに変えてきた。ここだけは変化だろう。
 今朝使っているNECのノートはそうなっている。だからキーにぎりぎり指が当たればスイッチが押されるため、打ちやすい。ポメラの場合、端っこを踏んでしまったときスイッチが入らないことがある。押したはずなのだが押し切れていないのだ。これが改善されるとかなり違うが、物理的に何ともならないのはキーの手前にある空間だ。これがない。常に手を浮かせていないとだめだと、これは疲れる。そのため、テーブルなどの端に置き、テーブルの角に手を置くことになる。置く手はほぼ左手だ。右手は結構浮いたままなのは、普通のノートでも同じ。慣れると何とかなるが、ポメラを使っていて、普通のノートパソコンに変えると、もの凄く打ちやすい。そして打つのが楽。
 日本語変換はATOKポメラ版だが、これは自動変換ができない。スマホ版ATOKと似たようなものかもしれないが、初期のポメラでは少しタイプすると、すぐに変換キーを押さないあといけなかったが、新しい目のポメラでは句読点変換ができるようになっている。句読点が入ると変換され、そのまま打ち続けると自動的に確定されていく。だから自動変換と同じことができるのだが、それを使い出してから、文章に句読点が多く入るようになった。自動変換との違いは変換前のカナが長く続くと入力を受け付けないこと。だからベタ打ちしていると途中で止まってしまう。こういうのが新ポメラのATOKではどうなっているのかは分からない。そこまで細かいことまで解説はない。ただ、辞書数を増やしてきているようで、従来の三倍。昔のパソコン版ATOKの初期では4万から5万語だったと思う。これが標準辞書で、3倍だと15万語前後はあるかもしれない。これはラージ辞書と呼ばれていた。当時はフロッピーで動いていたので、大きな辞書はフロッピーに入れると、一太郎のシステム一緒だと、入らない。だから、もう一枚のフロッピーに辞書を入れ、そこに作ったファイルも入れていたように記憶している。3倍という数値はラージ辞書に相当するので、変換候補が多くなる。今のパソコン版ATOKの辞書数は分からない。もっと増えているはず。
 辞書を大きくすると、動作が重くなるためか、CPUを早いタイプに変えてきたようだ。それを動かす瞬発力が乾電池には無いので、充電式のバッテリーに変えてきたのだろう。これで面倒な充電をしないといけないし、持ち時間は電池より短い。だから鞄の中に入れっぱなしというわけにはいかない。毎回出してきて充電しておかないと、ほんの数日で切れるだろう。さらにバックライトが必要ではないタイプから、普通の液晶に変えてきた。これだけでもバッテリーの減りは大きいだろう。まあ、普通のノートパソコンのバッテリーの減り具合と同じになる。
 喫茶店でバッテリー切れになると、さっと鞄から電池を出し、入れ替える。と言うことができない。まあ、電池を持ち歩かなくても済むのでいいのだが。
 書いたテキストは内蔵メモリ内だけでも結構入る。これを部屋のパソコンに渡すにはUSBコードで繋げばいいのだが、SDカードが使えるため、書いたものはSDカードに入れておけば、SDカードの抜き差しだけで、パソコンに渡せるが、よく抜き忘れた。Wi−Fi対応になっているが、メールとしてデータをエバーノートやGメールに送れる程度。そのエバーノート、最近使っていないので、何ともならない。
 やはり、SDカードによる受け渡しか、USBコードに繫ぐ方が手っ取り早い。USBコードならSDカードの抜き忘れはない。ここで同時に充電されれば、楽なのだが。それが出来るかどうかまでは確認していない。細かい話だ。
 まあ、そういう問題もあるが、テキスト専用端末というのは他に類を見ない。似たようなことをタブレットと外付けキーボードでもできるが、汎用機だ。色々なことができてしまう。しかし、ポメラはほぼテキスト打ち以外のことはできない。カレンダーがあったりする程度で、専用機なのだ。これが落ち着くのだろう。
 いつも使っているノートパソコンも、実際に使っているのはワープロの一太郎だけなので、ワープロ専用機と変わらない使い方だが、Windowsというのが裏にいるため、そのための用事も結構ある。
 ポメラというのは蓋を開けると、前回閉めたときの画面になる。待ち時間はほぼない。エディター画面がメイン画面のためだ。付録でカレンダーや電子辞書を見に行く程度。その辞書は国語辞典だが、コピペできる。角川の類語辞典も入る。これをスマホ系でやると、ネットに繋がっていないと使えなかったり、ローカルで使えるタイプもあるが、今、打ち込んでいるテキスト画面との連携性はない。ポメラならテキストの文字から辞書引きできる。
 ただ、辞書類には一切載っていない言葉は、ネットで調べないと出てこない。たとえば方言とかだ。当然今風な新語や俗語など。まあそういうのは部屋のパソコンで、調べ直せばいいのだが。
 
 
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2016年10月24日

冬物

■■ 2016年10月24日 月曜日 午前8時12分
 
 今朝は寒い。13度ほど。天気予報も当たっていた。晴れや曇りではなく、温度が大事。温度が当たっている方が実用性がある。晴れていても寒いことがある。放射冷却というやつだ。どんな仕組みかまでは知らないが。
 朝方寒くなり、電気毛布のスイッチを入れる。まあ、朝は寒いのだが、まだ起きたわけではなく、まだまだ眠れる時間なので、暖かくして寝た。
 今朝は晴れている。あくまでも今朝で、今日は晴れているというわけではない。昼から曇ることもある。また朝は曇っていて雨が降りそうな空なのだが、昼前には晴天だったりする。このタイプが結構ある。だから、朝の天気が一日の天気とは限らない。
 そして朝は大体が寒い。一日の中で一番寒く、この明け方に最低気温が出るのだが、そうではないときがある。それは一気に寒くなるようなときだ。似たような気温の日々なら明け方が一番寒いが。
 今朝はそれで安っぽいダウンジャケットを羽織る。これが楽でいい。本当のサイズより一つ大きいLサイズを買っている。ダウンジャケットはコートではないので、丈はそれほどない。スキーなどで着るようなタイプなので、ジャンパー風に短い。それをLサイズにすると、少し長くなる。当然袖も。さらに腕も肩もゆったりとしている。これが非常に楽で、軽いこともあって圧迫感がない。さらに真冬、中に着込んだとき、まだ余裕がある。腕を曲げるのに力がいるようなことにはならない。大リーグ養成ギブスのようにならない。
 またダウンジャケット系というか、似たようなタイプは、肩に縫い目がない。あることはあるが、側面をくっつけているだけで、縫い目の当て生地がない。良く芯があるタイプがあり、これは型崩れしないようなものだ。これはショルダーの敵で、その縫い目にショルダーが当たるため、指圧になる。縫い目の山にショルダーが乗り、その細い山が肩の一部だけを押しつける。だから肩こりではなく、肩が痛くなる。ショルダーの幅が広く、柔らかくても、この縫い目できついことになる。
 このダウンジャケットの安いタイプ、去年買ったのだが、冬中着ていた。日差しを受けるとポカポカ発熱するタイプで、しかも防水、防風。さらに蒸れない。値札にそう言う紙が貼られており、これは完璧だろうという感じなので、買った。高くはないが、それが去年ものと言うことで、特価品になっていた。それを今年も引っ張り出してきた。生地はポリエステルだが柔らかい。フードはなく、その代わり襟の裏側に少しだけ柔らかいものが付いている。まあ毛羽だったものだと防水性に難が出るためだ。
 昨日はその同じ店、スーパー二階の店で、平和堂だが、秋物屋台でやっとネルシャツを二枚買う。模様がないタイプで、色違い。これを着るともの凄く暖かく、そして柔らかい。これは少しだけ毛羽だった綿だ。レジにて1500円だった。特価なので二枚分に相当する。このネルシャツは夏になってもまだ着られる。これが上着になる。流石に猛暑日などが出始める頃は別だが。
 秋物を見に行ったのだが、寒いときは秋物では間に合わない。去年のダウンジャケットに匹敵するようなお気に入りの実用性の高い冬物に目が切り替わる。細かいチェックを入れると、なかなか満足を得られ、ずっと着続けるようなのはなかったりする。着続けられるかどうかは、着てみないと分からない。
 今朝のノートパソコンは10インチのNEC製。何ヶ月に一度かフリーズすることがあり、書いたファイルを保存する前に消えたりするので、今回は自動バックアップ機能を使う。これは一太郎側の設定。ファイルを保存するときにバックアップファイルを作るのは別にある。それではなく、あるタイミングで、自動的にバックアップファイルができる。だからたまに保存中になるが、瞬間なので分からないほど。これをしなかったのはファイルが二つできるため、ファイル一覧がややこしくなる。バックアップファイルは参照用で、書き込めない。ファイル名は同じで、拡張子だけが違うファイルが混ざるので、紛らわしい。
 昔の一太郎ならファイルは三つほどできてしまったかもしれない。あまり気にならなかったが、それが二つになり、今は一つだ。バックアップファイルを作らないと指定するとそうなる。
 ただ、一太郎のバックアップはそれだけではなく、履歴が残るタイプもある。同じファイルを何度も何度も修正したりするとき、世代を遡れるというタイプ。また、ファイル保存のとき、これは上書き保存でもそうだが、別の拡張子で同時保存も可能。これはテキストファイルとして残しておけば、使い回しが楽。それぞれフォルダを選べる。
 そこまでしなくても、停電やフリーズで書いたものが飛んでしまうより、途中まででいいから欠片でも残っているという状態の自動バックアップ機能だけでも十分だ。
 それで10インチノートでのタイピング。これはやはり指の長さというか、相性がいいのだろう。スラスラと打てる。これはやはり快感だ。10インチだから快適というわけではなく、昔、高い値段で買ったパナソニックのレッツノートのキーは10インチだが打ちにくかった。嫌にキーが平たいためだろうか。力がいった。
 NEC10インチノートは流石NECという感じのキーの弾力、押したあとの跳ね返りの良さがポイントだろう。ころころと音がしそうな押し具合で、押すだけではなく、その戻りも大事なのだ。これで弾みが付く。
 ポメラの新型が発売されている。こちらも気になるところだが、新型のキーボードは打ってみないとアタリかスカかは分からない。DM100がDM200になった。大きさはそれほど違わないが、少し大きくなっているようだが、横へではなく、奥行きが寂しい。ただ、キーボードの仕掛けを変えてきているようだ。キートップのどこを押しても真っ直ぐ下に落ちるようだ。以前はそうではなかったので、キーの端を押すと、かちんと空振りをしたような音がして、指が痺れるほどではないが、妙な具合だった。つまり、キーとキーとの間隔だけではなく、このスイッチ感が大事。
 
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道散歩に出掛けた。いつものコースだが、時間帯がいつもと一時間ほど違うので、開いている店もある。曇っており、空が白いので、撮影には今一つ。
 カメラは富士のX100Sと、パナソニックの旅カメラ。こちらはポケットに仕込んでいるだけで、予備。
 花の接写では、富士ではピントが来ないが、パナソニックなら来る。富士はこのタイプでは異例の10センチ接写ができるが、パナソニックの旅カメラは普通のコンパクトカメラなのでさらに寄れる。そしてピントが合いやすい。
 富士で合わないので、マニュアルフォーカスに切り替える。こちらはリングを回せばいいのだが、電動式。しかし追従性はある。このときは当然電子ファインダーに切り替わる。ピントの山はよく見える。一方パナソニックにも電子ファインダーが付いているが、半分ほどの大きさなので、よく分からない。解像力は富士が上だが、その分、画面が大きい。だから似たようなものだ。
 パナソニックのミラーレスでも、小さな被写体とか、フワッとしているものにはピントが合わないことがある。受光素子の大きさと関係しているのかもしれない。受光素子の小さい目のコンパクト系の方がよく合ったりする。
 あとで、写した写真を見ると、パナソニックの受光素子の小さなカメラも結構負けずに写っているではないかと、再確認する。流石に旅カメラで、何でも写せる。実用性はこちらの方が高いのだが、撮す楽しさはX100Sのほうがある。
 
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2016年10月23日

秋物衣料

■■ 2016年10月23日 日曜日 午前8時16分
 
 朝方寒くて電気毛布のスイッチを入れたのだが、起きてから気温を見ると、夜からの気温は17度ほどあり、昨日よりも暖かい。不思議な話だ。空気が違うのだろうか、それとも体調か。
 朝は曇っているが陽射しが出ることもある。晴れ時々曇りか、曇り時々晴れなのかは比率の問題だろうか。雲が少なくても丁度それが太陽を隠していると、曇り日のように見えるが、晴れた日でもそんなことはよくある。だからこの日は晴れ。雲の割合だろう。そして青空が見えていると、これは晴れだろう。
 寒くなってきたので上着に注目ポイントが行くのか、昨日も衣料品売り場で物色していた。昨日見たGUの綿のミリタリー風コートは品切れのままなのか、合うサイズの色だけがない。違う色にすると、別のもののように見えるので不思議だ。特に黒などは、これは何だろうと思う。学生服のように。
 スーパー二階にある衣料品売り場がバーゲン中で、秋物屋台がずらりと並んでいる。これは今日もやっているはずだ。値段別に屋台がある。GUと近い場所にあり、見えている。そのためか、いつも出る屋台がGU寄りに移動している。つまりGU店内から見える場所に。
 この屋台は定番をずらりとサイズ違い色違いで並べているわけではなく、ばらばら。まったく種類の異なるものが挟まれている。しかし、似たようなものだが。
 柄のないネルシャツが興味深い。チェック模様が付くのがネルシャツの定番だが、それがなく、無地。色だけは付いている。白のネルシャツというのがいいのかもしれない。カッターシャツのわりには柔らかく、くにゃっとしていて張りがない。生地が寝ているのだ。これが1500円。微妙な値段。いつもなら1900円ほどであるのだが、高いタイプが半額に落ちているようだ。生地は分厚く、少し毛羽立っているのか、暖かそうで柔らかい。襟も柔らかそうで、型崩れしそうだが、寝間着には丁度いい。これ以上分厚い綿のカッターシャツとなると登山用になるか、またはネルシャツの裏にボアを仕込んだものになる。流石にこれは寝間着として暑苦しい。あの裏地が犬の綿毛のように汚れてしまいそうだ。
 ユニクロの近くに、少し高い目の若者衣料品店がある。これは大きなチェーン店だろう。ものはスーパー衣料品店に近い。
 ぺらぺらのコート、これは結構丈は長いのでスーツの上から着るのだろうか、これがかなり安い。千円台だ。よくある千円台のぺらぺらのジャンパーを長くしたようなもの。秋物なので、そんなものだろうが、寒々しく、貧乏臭い。
 ニットの柔らかそうなセーターのような生地のまま、パーカー風にしたものがある。生地はセーターなのでそれほど分厚くないが、首周辺だけは大きな襟が丸く覆い、ファスナーかボタンを上げれば顔まで隠れるほど高い。襟だけが進化した動物を見る思い。これでは冬は寒いだろうが、今の季節なら、これでいける。しかし、期間は短い。
 さて、屋台の安い物ではなく、スーパー二階の普通の売り場へ行くと、新作が出ている。今年の冬物だ。
 ウールを思わせる表生地で、ふんわりとしており、裏に毛はないが、暖かそうだ。裏地のボアが表側に来たような感じで、形はシンプル。見た感じの温かさと、毛羽だったウール風感触の良さがある。全てポリエステルだ。この新作5900円と高い。こういうのが冬の終わりがけ3000円ほどに落ちる。半額になったりする。その前に一割引や、二割引になり、三割引セールなどを通過する。生き残ったものは表示価格の半額になる。もう春の風が吹く頃だが。
 表地が綿タイプを探すが、ない。殆ど全てポリエステルが変化したもので、バーチャルではないが、綿風やウール風にも変化する。毛布にもなれば毛にもなる。だから、GUの綿パーカーは珍しいのだ。しかし、定番ものは綿生地を使っている。Gジャンだ。これは短いのが難。大きい目のサイズ、裏地に毛が立っているタイプなら、真冬でもいけそうだが。要するに綿ジャンという定番ものしか残っていない。
 去年はどうしていたのかと、思い出す。似たようなことを言っていたのだろう。印象に残るのは綿パーカーだ。フード付きの定番。裏地がタオルのようなやつだが、最近は違っていたりする。このタイプでも良いのだが、ポケットが浅い。このタイプ選択すると、もの凄く重くなる。全部綿のためだ。だから分厚いタオルと変わらない。感触がいいので、この季節、よく着ていた。流石に冬になると、これでは寒い。そのためか、裏地がタオル地ではなく、ボア入りもある。ヒヨコのように膨らむが、袖までボア入りか、胴体だけのボア入りかで別れる。真冬だと腕が結構寒い。それと雨に弱い。
 このタイプでスタジャンがある。腕だけ皮とかだ。子供の頃は、こういうのを着せられていたのだろう。あまり丈の長いものではなく。
 
 先日尼崎の中古屋で買った最高級コンパクト機富士X100Sだが、使ううちに軽くなった。コピーライカではなく、昔のレンズシャッター機に戻された感じで、結構貧乏臭い。写し方もその頃に近い。とりあえずカメラを持ち出して、とりあえず撮すという感じで、日常の中に入り込んでいる。最初大きなカメラだと思ったのだが、それほどでもなく、メカメカとしたイメージもそれほどない。つまり、こなれてきた。こんな大層なカメラと、最初は思ったのだが、実際にカメラを取り出すときや、構えたときは、それほどでもない。レンズが飛び出していないためだろうか。軍艦部がすっきりとしていることもある。
 レンズシャッター機の系譜なのだが、ファインダーを電子ファインダーに切り替えると、今風なカメラになる。35ミリ画角固定の電子ファインダー機、ありそうでない。まあ、レンズ交換式のファインダー付きミラーレスに35ミリを付ければそれでいいのだが。それならキットレンズの28から85あたりや24から70ミリあたりの標準ズームを付けたほうが便利。
 だから最初から35ミリで、それを変えられないというのが、味噌だろう。諦めが付くので、35ミリだけで何とかしようと思う。これがこのカメラのいつもの視界や視野になる。大きい目に写っているときは寄ったのだろう。そういう撮影者の立ち位置までが分かってしまう。
 値段や機能のわりにはパフォーマンスが低く、何でもこれ一台で写せるカメラではないところがいいのだろう。
 
 
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2016年10月22日

マウンテンパーカー

■■ 2016年10月22日 土曜日 午前8時07分
 
 今朝は寒い。これで平年並らしい。15度ほど。寒いと言っても電気毛布を付けるほどではなかった。そういう日がその前にあったので、それに比べると暖かい方かもしれない。冬を先取りしたような日がある。それで、すわ冬かと驚くのだが、そのあと暖かくなったりする。先日まで夏の終わり頃の気温だったのだが、それは戻ったようで、今が平年並。牛丼の並のようなものだ。
 昨日は肌寒いのだが、秋物を見に行った。早く買って着ないと終わってしまいそうなのだが、見ていると、これでは寒いのではないかと思えたりする。既に真冬ものも並んでいるので、目はそちらへ行くが、そういうごっついものではなく、もう少し軽いタイプ。最近の生地は嵩が高く大袈裟でも軽かったりするので、重いコートを脱いでの、そのコートが意外と軽かったりする。
 GUでずっと狙っていた表地面で、裏地が付いているタイプを試着するが、なぜか袖元、手首のところだが、それが頼りない。これは何かよく分からない。マジックテープで絞るタイプなのだが、その手首に当たるところの感触が、思っていた綿のざらっとした感じではなかった。しかし、硬い目の綿は、こんなものだろう。そこだけ裏地がないためだろうか。
 来た感じ、重い。やはり綿は重いのだろう。しかし感触は悪くなかった。その重さがいいのだろう。だが、サイズがない。色は三色あるが、合うサイズでは色がない。ハンガーに付いているサイズマークと本体が合わない。間違って、別のサイズのを吊していたのだろう。だから、最初着たとき、大きいと思った。丁度のサイズで試着したが、重いわりにはそれほど暖かそうではない。これはその日は冬が勝っており、暖かいものに頭がいったのだろう。秋物としては大袈裟すぎる。
 年寄りが年寄りを連れて店に来ていた。確かこのあたりにあったはずと、今着ている青いカッターシャツ、これは定番中の定番だが、それをもう一人の年寄りに買わそうとしていた。いや欲しがったので、売っている場所まで連れて来たのかもしれない。デニム地のカッターシャツで、よく見かける。それの安いタイプだ。これは年中売っていたりする。
 Gジャン系も種類が多く、綿だが頑丈で、皮のようなタイプから、柔らかいタイプまである。同じ綿でも生地の違いがある。裏地はないが、加工が違っていたりする。そのGジャンの裏にボア焼けを入れたものがある。これはお得だろう。さらに大きな襟があり、それは毛羽立っていて、一目で分かってしまう。襟は普通で、裏地にボアや毛。これなら、普通のGジャンと変わらない。反則だ。しかし少しボリュームがあり、感触としてはボアの感触になり、綿の感触ではなくなるが、下に何か着ていれば同じようなものだ。表面は綿なので、その感触がいい。ただ、ジャンパーなので、丈が短い。腰が寒そうだ。脇ポケットもあるが小さすぎる。丈がないためだろう。
 同じように裏地にボアを入れたカッターシャツタイプが並んでいた。また、パーカー風なものも。着心地の良さと防寒性、防風性、防水性は両立しなかったりする。一番いいのは毛糸のカーディガンだろう。これは感触はいいが、雨に弱く、風が吹くとスカスカ。しかし暖かい。ずっと着ていると肘のあたりに毛玉ができるが。
 秋物と冬物との臨界点は、裏地にボアを入れるかどうか、中綿を入れるかどうかだろう。夏物は裏地そのものがない。表地の一枚だけ。
 朝、寒いとき、寝起きに自転車で喫茶店まで行くのだが、このときの道中が寒い。一番効果的なのは風を通さない生地だろう。だから綿より化繊の方がいいのだが、化繊と言ってもポリエステルばかり。たまにナイロンが入る程度。それで、綿とポリエステルを合わせたようなもので、何とか綿の感触を出すタイプもある。
 次にユニクロへ行くと、そのボア、毛を表地にしたボアボアの上着が出ていた。ポリエステルなので、自由自在に作れるのだろう。フードがないタイプだが顎まで入るほどの襟でガードされているので、首元が寒いという心配はない。その襟も分厚い。胸ポケットはない脇ポケットがある。あまり大きくないし、斜めカットなので、落ちそうだが、ボタンやファスナーはある。これは上着なのかインナーなのかが分かりにくい。これが意外と風に強いかもしれない。雨では全部吸い取ってしまいそうだが。マネキンがそれを着ているのだが、その上に中綿入りのチョッキを着ている。こちらの表面は防水性があるようだ。しかし自転車などで濡れやすいのはボディーではなく、腕だ。
 この着ぐるみのようなボアボアの上着、結構いけそうで、似たようなものは昔からあるが、ボリュームがある。真冬になると、インナーとして着られそうだし、部屋で寒いとき、これを引っかけていると、暖かいだろう。風は通さないと思える。
 まあ、秋物としてみた場合は、セーターの一種かもしれない。その上にコート類を羽織るまでもない秋向け。
 この季節、一番いいのは千円台で吊されている裏地に薄い毛布を敷いた安っぽいコートだったりする。
 去年もそうだが、流れとしてはダウンジャケットでも、表地がウール風なものが主流。ダウンジャケットのようにぼこぼこしていないタイプ。
 そのタイプのパーカーなども売られているが、中綿がなかったりするので、寒そうだが、秋物としては、そんなものかもしれない。
 それで結局去年もののマウンテンパーカーが安くなっていたので、定番中の定番を買う。中綿はない。裏地が一応あるが、スーツの裏地と同じようなタイプ。袖が通しやすい程度だろうが、表地はポリエステルだが、裏地は綿とポリの混紡。なぜだか分からない。結局GUで狙っていたタイプと同じだが、一方はミリタリー風。そしてフードは折りたたみ式で、襟と合体している。
 それを買った夕方遅く、コンビニへ買い物へ行くときに羽織ったのだが、暖かくはない。下に着ているカッターシャツが真夏タイプの麻生地。しかし、マウンテンパーカーの威力を確かめるのには丁度いい。
 ポケットは都合四つあり、どれも大きいが、全部マジックテープ付き。これが痛い。それに開けるのに力がいる。まあ、落下防止にはいいのだろう。ファスナーは顎までかかるので、首元は問題はないが、首に当たっている箇所はフワッとした生地ではないので、襟巻きとしては頼りないが、雨でも大丈夫。傘を忘れたとき、合羽になる。
 しかし、全部ボアポアのぬいぐるみのようなタイプも気になるところ。首元がすっきりまとまっており、シンプル。これは新作らしく、少し高い。安い去年ものは奥にある。
 
 慣れというのは恐ろしいもので、一番打ちやすかった10インチのノートを久しぶりに使うと、打ちづらく感じる。いやにキーが小さいとか。窮屈だとか。これは11インチに変えたとき、打ちにくいと感じたのだが、ここで相殺となる。つまりどちらのキーボードもそれほど良くないと言うことに。だから長く使った方が勝ちなのだが、10インチに慣れると高速打ちができるが、11インチではその経験がない。キーの間隔が広いことで、慣れないまま10インチに変えたためだ。
 今回はどうだろう。流れとしては11インチでいきたいところだ。こちらの方が安くて非力なのだが、10インチのNECはたまに凍る。だからあまり使いたくない。しかし、慣れてしまったので、そちらの方が打ちやすかった。しかし、その後は11インチばかり使っていると、11インチの方が打ちやすい。ただまだ高速タイプとまでは行かない。
 また10インチから11インチへ行ったとき、文字の大きさでほっとしたりする。
 タッチパッドというのがあり、キーボードの手前、ノートならカーソル移動などで、よく使う。マウス代わりだ。そのパッドが結構使える。二本指とかに対応し、スクロールも簡単だ。パッドが大きいため、左右だけではなく上下、縦の距離があるため、スクロールしやすいし、指も当てやすい。
 まあ、新しく買ったノートが使いにくく、失敗に終わることを考えると、そのあたりで救われる。画面タッチには対応していないが、そのタイプでも、殆ど画面タッチは使っていないので、問題はない。
 
 
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2016年10月21日

x100s撮影

■■ 2016年10月21日 金曜日 午前8時13分
 
 今朝は少し寒い。晴れているためか。北は雪が降っているようだが、雨も降っているらしい。冬は北から来る。夏は南から来るが、大阪の南と言えば紀伊半島。海は南海。熊野灘。すぐに太平洋に出てしまい、その先の島は遙か彼方なので、分からないほど。大阪から見ると南国は四国まで入れても少ないが、西国は多い。九州まで行ってしまう。近所を走っている旧街道の西国街道は遙か西まで行くわけではなく、京都と西宮まで、西宮から先は山陽道となる。
 久しぶりに寒いので、上に真冬ものだが薄い目のダウンジャケットを羽織り、朝の喫茶店まで行く。出る前にこの前まで使っていたNECのトートパソコンを鞄に入れようとしたとき、死んでいないかどうかと開けてみると、休止状態のままだった。電源は繫いでいるので、バッテリー切れはないはず。すると、Windowsの更新が終わったのか、再起動云々と言ってくる。まだ完全に更新されていないようで、更新しながら再起動となる。これが遅いことがあるので、すぐには持ち出せないので、新しく買ったいつものノートを持ち出す。キーボードは、前のノートの方がよく、高速打ちができる。新しいノートは11インチと少し幅があるので、キーの間隔が広いためか、普通のスピードは出るが、それほど高速には打てない。また、安いだけあって反応がやや遅い。その反面、11インチの方が10インチより軽かったりするし、モニターが大きいので、システム文字も読みやすい。ファイル名一覧とかだ。
 この11インチノートもタイプし続けると、早く打てるかもしれないが、やはり物理的なものがあり、キーボードサイズとの相性があるようだ。
 タイピングの快感というのがあり、これは絵筆が乗ってきたときの気持ちよさと同じだ。気の動きに物理的なものが付いてくる。
 朝の楽しみはこのタイピングなのだが、前のノートの方が快適だったことを思い出し、今朝はそれを持ち出そうとしていた。
 しかし、モニターの見え方は11インチの方がよく、文字が大きいだけではなく、明るさ調整が上手く行く。一長一短だが、そんなものだろう。
 データ的なものはノートには入れていない。データと言うほど大袈裟なものではなく、ファイル類だろうか。しかし、出先で使うのは、二つか三つのテキストファイルで、しかも同じファイルの続きを打つのではなく、毎日新規ファイルで打っている。用が済めばそのファイルは削除。だから、ファイルは溜まらない。では書いたものは何処へ行くのかというと、ウェブだ。
 そのため、ノートパソコンには必要なファイルしか入っていない。全部テキストだ。そのため、ノートを交互に使っても、問題はない。昨日書いていたフィルの修正とかは、同期されるので、引き継がれる。これは部屋に戻って、Windowsさえ起動させておけば、すぐに同期される。
 
 昨日は自転車散歩にはもってこいの日だった。昆陽方面へ行く用事があったので、そのついでに昆陽寺へ寄る。観光の寺ではないが、歴史は古い。寺も昔は大きかったらしいが、今は地元のお寺さん程度。しかし、境内は広く、自由に見学できる。また境内を抜けた方が近道になるため、通行人もいる。
 ここは安心してカメラを振り回せる場所なので、撮影はしやすい。ただ、もう撮すものは撮しているので、同じものをまた撮すことになる。カメラが違うと絵も違ってくるはずなので。
 昨日は先日買ったばかりの富士のX100S。これはいつもよりも豪華なカメラで、高いカメラ。
 石仏や木像などを撮していたのだが、35ミリ単焦点なので画角は固定。35ミリとやや広角なのだが、それほど広くはないが、アップに弱い。石仏などは触れるほど寄れるので、35ミリでも十分アップで写せる。マクロモードに入れると電子ファインダーに切り替わる。そこそこ解像力が高いと言うより、電子ファインダーとしては最高解像力だろう。細かいが、あまり綺麗ではないのは、古いためだろう。しかし、光学ファインダーから切り替わったとき、絵がそれほど変わらない。実像を見ていた目で電子ファインダーを見ているのだが、遜色がない。当然ぼけ具合はよく見える。35ミリでも、もの凄くボケるが、この電子ファインダーは開放絞りでのピントのようで、だから一眼レフと同じだ。そのため、電子ファインダーで見ているものがそのままフィル化されるわけではない。露出や色合いはほぼ同じだろうが、ぼけ具合が違うはずだ。一眼レフでも、それを確認するボタンがある。それよりも開放で見ているほうが、ピントの山が掴みやすい。だからこの方式が一般的だ。ただ、絞りを深くして撮す場合、どの程度ピントが来るのかを見たいものだろう。
 こういう石仏などのオブジェを撮すとき、造形ものと呼んでいる。そのときは透視ファインダーよりも、電子ファインダーの方がいい。ピントを確認しながら撮せるので、美味しく頂ける。レンジファインダー式は至近距離に弱いのは、パララックスだけではなく、ピントのパラも出る。AFフレームそのものがずれているためだ。そのため、このカメラではそこまで自動補正できないので、50センチ時のAFフレームに切り替えることができるが、実際に撮すのは50センチより近い場合が多い。だから、これは使っていない。それよりもマクロモードに入れてしまうと、ファインダーは自動的に電子ファインダーに切り替わる。電子ファインダーにしておけば、マクロボタンを押さなくても10センチまで寄れるようだが、AFは遅いと書かれていた。
 今、電子ファインダーなのか、透視ファインダーなのか、分からないことがある。だからよくできた電子ファインダーなのだろう。
 透視ファインダーではフレームが出て、写らない周囲も見えるので、切り取りやすい。この視野率は90パーセントなので、フレームからはみ出している部分も実際には写るのだが、それほど入り込まないようだ。どうせ周辺も入り込むのでアップ気味に撮すと、切れていたりする。だから90パーセントの視野率は結構いい。あまり気にしなくてもいいようだ。当然それよりも広い範囲をファインダーでは見える。だから、少しだけ構え直して、微調整できる。これが普通の一眼レフだと、映画を見ているような画面なので、端は暗闇。そこにいいものが入っていても見えないので、カメラを振らないといけない。透視ファインダーがいいというより、昔で言う白いフレームがいいのだろう。この範囲が写りますよと言うだけのことだが、その外側が見えているのが大事だ。
 このタイプ、富士のネオ一眼にはあるが、トリミングに近い。
 このX100Sとその前に昆陽の中古屋で1万円前半で買った富士のネオ一眼を組み合わせば、望遠もいける。しかし、ネオ一眼はネオ一眼の世界があり、持ち歩くのなら、それ一台の方が好ましい。それに二台持ちは重い。
 それで猫や鳥などに遭遇したとき用に、ポケットにパナソニックの旅カメラを入れている。
 
 
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2016年10月20日

X100Sの続き

■■ 2016年10月20日 木曜日 午前8時06分
 
 今朝は秋らしく晴れている。冬は冬らしく晴れ、夏は夏らしく晴れているのだが、晴れた空というのは秋が似合っていたりする。夏だと眩しすぎる。冬は下を向いて歩いていたりするので、空を見なかったりする。顔を上げると風を受けるためだろうか。
 今朝の気温は暑くもなく寒くもない。こういう日は天気予報はあまり見なかったりする。妙に暑かったり寒かったりすると見る。どうなっているのかと思い、見るだけだが、気温が三度か四度違っていてもニュースにはならないが、影響は大きい。天気予報を見ると、その理由が少しだけ分かる。分かっても何も解決しないが、それに触れているだけでも納得できる。やはり暑い朝なのだとか、寒い朝なのだと。
 道ですれ違ったそこそこの知り合いなら気候の挨拶をするだろう。暑いですねえ、とか寒いですねえとか。話題はそれだけなので、大して仲はよくないのかもしれない。話すような用事もなかったりする。
 これは同じように感じていますということかもしれない。風がありますねえ、などもそうだ。風はいつも吹いているはずなので、強いと言うことだろう。
 雨の日は、雨ですねえとはあまり言わないが、よく降りますねえとは言う。見たら分かる。しかし気温は見えない。だから、確かめ合っているわけではないが。
 共有することで現実を確認しあうのかもしれないが、あまり意見が分かれないところの話題がいいのだろう。これが子供同士だと揚げ足を取ったり、反論したりするかもしれないが、大人になると、それはただの挨拶だと分かるので、挨拶に対して反論しない。挨拶してもらったことで、もう十分なのかもしれない。ただ空挨拶、義理挨拶などもある。
 十月は暑くも寒くもないはずなので、晴れていれば出掛けやすい。行楽の秋だ。北の方は既に紅葉の季節になっているらしく、天気予報でも紅葉のマークが付く。桜は南から来るが、紅葉は北から来る。
 いつもの八百屋にやっと秋らしいサツマイモが出ていた。これは年中出ているのだが、ものが違う。特に安い笊盛りのサツマイモは悪いタイプなので、シーズン外ではあまり美味しくないし、また置いていないことがある。先日買ったサツマイモは綺麗な形をした丸っこいタイプで、これが美味しい。いつも不規則に長細いタイプ。切るとき硬いし蒸かしても硬いし、糸のような足が多い。ぽてっと柔らかく、水分があるのがいい。そういうのがこの時期から出回り、その笊盛りが安い。
 
 富士X100Sを買った翌日、早速普通の昼間の風景を写す。運悪く晴れていないので、すっきりとした絵にはならないが、条件の悪い状態で、どんな写り方をするのも楽しい。それ以前にカメラに慣れることも大事で、メインはそちらだろう。
 このカメラで一番易しいモードはプログラムモード。これはもう一昔前のモードだが、それより優しいのがオートモード。プログラムオードとオートモードの違いは各社それぞれだが、大した違いはない。その次に優しいのが最近のモードで、フルオート。お任せモードやシーン自動認識モード。こちらになると、何も弄らせてくれない。露出補正や、AFフレームや、AFが一点か多点か、自動認識AFなど。
 富士のこのカメラはプログラムモードが一番優しいのだが、逆に言えば、オート化があまり成されていないという事だろうか。多機能な撮影モードのダイヤルの代わりに、シャッタースピードダイヤルが並び、レンズに絞り値が並んでいる。昔からの人はその数字を見ただけ、何となく分かる順番だ。
 フルオート、自動シーン認識のカメラでも、色々と不都合があり、敢えてプログラムモードで撮影することもある。ただ、マクロ切り替えなどを自動でやってくれないので、いちいちマクロボタンを押したりする必要はあるが。
 要するに、このカメラ、かなり古くからカメラをやっている人には馴染みやすい撮影モードだろう。プログラムモードまでなら分かるだろう。だから、年寄りほど分かりやすいカメラなのかもしれない。
 しかし、このカメラ、妙なところに仕掛けがある。手前側にある水平タイプの電子ダイヤルだが、ぐるぐる回るわけではない。左右へのスライド程度。しかしその真ん中を押すとジャグダイヤルの真ん中のように、機能がある。初期値では中央部拡大。そのときだけ、望遠になる。これは流石に透視ファインダーにしているときは無理だろうと思うと、そうではなく、電子ファインダーに切り替わり、中央部だけがアップで見える。一度押し込むと、もう一度押し込まないと戻らないが、何のためにあるのかは、まだ解説を見ていない。ピント拡大だろうか。手動でピントを合わせるとき、大きいと分かりやすい。ただ、MF時にはとんでもない仕掛けがある。距離計連動式カメラのようにズレで合わせるタイプになる。本来なら画面の中央部に二重像が出るのだが、それがかなり大きい。昔の一眼レフのピント合わせのときの、線にも似ているが、それがデジタル化されている。意外と妙なところで、ハイテクなのだ。レンジファインダー機を機械的、光学的ではなく、デジタルを使ってやっているようだ。
 電子ファインダーと透視ファインダーが一瞬で切り替えられるというのも凄い話だが、それなりに使い道がある。至近距離でのマクロなどでは電子ファインダーの方が好ましい。ズレがないし、ピントが合っているかどうかを画面で分かるためだ。
 それよりもこのカメラ、何を模しているのかと言うことだ。そしてメインは何処か。
 それはレンズシャッター式カメラの系譜だろう。コンパクトカメラになる前の大きなタイプ。戦後、しばらく立ってから出たカメラで、こちらが産まれた頃のカメラ。
 このタイプを使っていた記憶がある。オリンパスSPという明るいレンズを付けた40ミリのレンズシャッター機。結構大きい。バカチョンカメラと言われる前の機種で、シャッターダイヤルや絞りなどもしっかりとある。露出計も付いており、オートはない。レンズシャッタータイプのコピーライカだ。レンズは変えられない。
 これがよかったのはファインダーだ。中古で買ったので古い時代のもので、その頃既にオリンパスのOM1や2は出ていた。ミノルタのXDも。一眼レフではなく、透視ファインダーで、枠が表示され、枠の外も見ながら切り取るという写し方で、これがよかった。それからのコンパクトカメラは、もうそんな凝ったファインダーはなくなり、近距離補正マークが出る程度。
 そうなると本家ライカに行かないと、このタイプのファインダーはなかったりする。
 このタイプのファインダーに接したのは、中判蛇腹カメラの富士。これはクラシックタイプではなく、今風。そのファインダーが素晴らしかった。しかしカメラが大きいので、街中で使うようなものではなかった。
 そういう繋がりの中で、この富士のX100系が出ていたのだが、ライカの中古ほどの値段はしていたので、手が出せないし、趣味性が強すぎた。
 写りに関しては、1万円台のコンパクトデジカメとそれほど違わないのだが、35ミリでもピントが浅いので、背景がよくボケ、写真らしくなる。昼間の明るいところではプログラムモードならピントも深いが、それでもピントを合わせた位置により、手前側はボケていたり、遠方がボケていたりする。そのため、構図とピントは別々に合わす必要がある。レンジファインダー機ならそれで普通だろう。ピントを覗く穴と、全体が見える穴の二つあるカメラもあった。
 まあ、それらはAFで、二重像を合わせる必要がなくなったのだが、カメラを向けると自動的に主要被写体を見付け、そこにピントを合わせるという今のカメラから見れば、オーソドックスだ。しかし、二重像を合わせる手間は省けるので、素早い。
 ピント自動認識は便利だが、違うところに合う場合があるので、そのフォローが面倒だったりする。モードを切り替えるとかだ。
 シャッターは機械式で、カチッと音がするが、擬音も付けられる。音が小さいためだ。これはレンズシャッターだと思われるが、スペック表には記載されていない。ただ、低速は精度が落ちるのか、電気式になる。シャッターを押すときレンズを見ると、瞬きをしている。絞りが動いている。
 このカメラ富士だが、コニカからヘキサーという上等なコンパクトカメラが出ていた。レンズの明るさも画角も同じ。これもよく使っていた。当時のカメラはレンズで画質が決まった。だから、ヘキサーの写りが売り物だった。コンパクト系でもズーム時代なので、単焦点機は珍しかった。これもレンズシャッター機の系譜で、ライカの系譜とは少し違う。AFを積極的に入れている。
 レンジファインダー機的なのだが、電子ファインダーも付いているので、一眼レフ的なファインダーにもなるというのが凄い話だ。電子ファインダーに切り替えると、今風なカメラになる。一台で二台楽しめたりする。マクロになると、電子ファインダーに自動的に切り替わるので、電子ファインダーも実際には使うシーンが多い。
 当然背面液晶だけで写すことも可能だ。明るさは普通で、斜め上から見ても、よく見える。
 しかし35ミリという限定された世界しか写せないが、これがいつもの視界ということになるのだろう。

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2016年10月19日

富士X100S

■■ 2016年10月19日 水曜日 午前8時16分
 
 今朝は晴れており、そして暖かい。晴れた朝は寒いはずなのだが、そうでもないようだ。ここ数日、少し気温が高いのではないかと思える。真冬のダウンジャケットでは暑苦しい。朝もそれほど寒くないのだ。夏のように暑いわけではないので、丁度いい季候なのかもしれない。しかし陽射しのある昼間、日陰を通るか、どうか、曖昧なところ。そこまで暑くないので。
 夜中から朝にかけての気温は19度ほど。寝ていて寒くは感じない。これががくんと何処かで冬のように寒い日に変わるのだろう。徐々にではなく、そして、また気温の高い日が来るが、このときは前回よりも低い。
 昨日も尼崎中古屋へ行く。富士のX100Sを買いに行くため。5万円台であるというので、一気にその気になったのだが、このカメラ、ずっと狙っていたのだが、高くて買えないこともあるが、実用性が非常に薄い。単焦点レンズ機で、しかも作りがクラシック。操作体系もオーソドックス。一昔前のレンズシャッター機と同等。ただその時代のファインダーをかなり良くした透視ファインダーが付いている。コピーライカとレンズシャッター機の間ぐらいのレベル。
 最後にこれを狙っていたのは去年の年末だ。実際に買ったのは同じ富士のX20。これはX100の簡易版のようなものだが、X10からの買い換えだ。そのときはX100Sは高くて買えない。初代は何とか買えるレベルだが、それでも高い。X100Sというのは二代目で、今は三代目まである。
 カメラのキタムラ中古でずっと8万円で並んでいたのだが、いつに間にか売れていた。結構長い間出ていた。それほど動かないカメラなのだ。デザインだけで買うには高すぎる。
 これを買いに行くとき、対照的なのはソニーα6000.値段はそれほど変わらないが、それでもこの中古屋は安い。このカメラ、エディオンで実機を確認し、これはいいカメラだと思っていたので、いい対決だ。実用性、写り、機能、すべてα6000の方が上だろう。これでメインのシステムが組めるほどだが、レンズ交換式のカメラは際限がない。つまり、キットレンズだけでは今一つということがある。上があるのだ。それと、今使っているパナソニック系と重なってしまう。特に望遠系は正月に買ったレンズが効いており、これがかなりいい。それと旅カメラやネオ一眼が色々とあるので、カメラやレンズがなくて困っているわけではない。
 自転車で尼崎の道を行きながら、ソニーの方が現代的で、今の時代には合っているので、普通なら似た値段なら、そちらを選ぶだろうと考えていたのだが、カメラのタイプが違う。
 以前に比べ、X100Sの強度が落ちている。閾値が下がってきている。これも時代というより、その時期になっているのだ。
 この時期を逸すると、もう買えないと思い、中古屋に入り、カメラがまだあることを確認した後、すぐに店員を呼び、見せてもらった。店員は電源レバーを入れて、確認してくれたが、液晶がすぐに消える。これはアイセンサーで切り替わったことを知らないようだ。指がかかったのだろう。そして電源の入ったカメラを覗く。素晴らしい透視ファインダーだ。今度は手かざしで、シャッターが切れるかどうかを試そうとすると、画面が消えた。アイセンサーではなく、バッテリー切れの最後の警告。それを残し、真っ黒になった。充電していないのだ。そのまま売っていたようだ。
 すぐに買うことを伝える。三ヶ月の保証が付く。ただし、バッテリーは保証外と書かれていた。
 ボディーは極上。元箱入り、程度の説明ではレンズにへこみやキズありとなっていたが、これはレンズキャップのことだった。ボディーやレンズは新品並み。安いので程度が悪いと思っていたのだが、そうではなかった。
 本皮の田舎の叔父さんが使うようなカメラケースが付く。
 そして、念願のコピーライカX100系をやっと買うことができた。
 戻り道、たまに入る喫茶店でサンドイッチとコーヒー。滅多にここでは食べないのだが、夕食時で、お腹がすいていたことと、カメラを早く見たいため、喫茶店休憩。これで、一人で祝った。
 マニュアルはあっさりとしたものだが、解説するような機能が少ないためだろう。
 久しぶりに見る軍艦部のシャッターダイヤル。撮影モードはない。だからお任せモードとかもない。昔の多機能一眼レフレベル。つまりシャッターダイヤルと、レンズ側の絞りリングの組み合わせでモードが決まる。どちらにもAマークがあり、これで絞り優先、シャッター優先、プログラム、マニュアルと切り替えられる。初心者は両方Aに合わせばプログラムモード。ある決まったラインでシャッターと露出が決まり、シーン自動認識で変化すると言うことはない。まあ、カメラが余計な認識をしないということだ。
 さて、覗き穴式の透視ファインダーだが、視野率90パーセントと、普及タイプの一眼レフ程度はある。残り10パーセントは欠けて見えないのだが、実際には28ミリほどの視野があり、35ミリの白枠で囲んでいる。だから周囲が少し見えるのだ。このブライトフレーム、流石に光学式ではない。そのため採光窓がない。そこはストロボが入っている。白いフレームは電子式で、これが見やすく、四隅の角がすっきりとしている。このあたり今の技術だろう。そしてこのフレーム、動く。つまりパラ補正だ。シャッターボタン半押しで、ピントの距離が確定されたときにフレームが動く。
 ボディー前面にセルフタイマーのようなレバーがあり、これを引くと電子ファインダーになる。解像力は高いのだが、それほど綺麗ではない。光学式の方が綺麗で、暗いところでもよく見える。その違いは絵と実像だろうか。電子ファインダーでは奥行きがない。実像式ファインダーなので立体感がある。見た感じでは透明感がある。人が目で見たものをそのまま見ているのだ。
 レバーはカメラを構えた状態でも、簡単に切り替えられる。また、透視ファインダーで撮影した瞬間、映ったものがその場で見られる。確認用だが、このとき自動的に電子ファインダーになっている。この表示は消せる。それでこそ透視ファインダー。つまり瞬きがしない。シャッターを切っても変化はない。スナップ向けと言われているのは、そのためで、タイムラグがないし、途切れない。ただ、AFはそれほど早くはないが。
 背面液晶は3インチない。解像力も特別高くはなく、回転もしない。人が多くいるような街頭スナップでは、この背面液晶で写す人が多い。構えると目立つし、威圧感を与えるためだ。殆どノーファインダーのようなものだが、背面液晶で何となく構図は分かるが、ローアングルでのときは斜め上から液晶を見るので、よく分からなくなるが。
 最短撮影距離は50センチ。35ミリで50センチは遠いが、マクロで10センチまで寄れる。透視ファインダーで覗いていて、マクロモードに入れると、自動的に電子ファインダーに切り替わる。パラ補正が不可能な距離のためだろう。
 だから、一般的な一眼レフと同じ大きさの受光素子で、10センチまで寄れるというのは、かなりものだ。これはレンズ一体型のカメラなので、できるのだろう。
 そういうマニュアルを読んだあと、部屋に戻り、バッテリーを充電し、途中で抜き、いつもの薄暗い部屋の試写。
 感度はオートでもかなり上がるので、それ以上上がらないようにもできる。下限シャッタースピードも指定できる。それ以上シャッターが遅くなると、感度が上がる。これを4分の1秒にしたが、ぶれた。35ミリなので、いけるはずだと思っていたのだが、違っている。このカメラ、手ぶれ補正がないのだ。15分の1秒を下限にすると、感度は上がったが、見事な写り。長くカメラを買ったとき、同じ場所で試写しているが、トップクラス。それ以上に35ミリF2というのは、結構ボケる。ピントが浅い。
 露出補正はダイヤル式で、いい位置に付いている。お任せモードとかシーン自動認識モードなどはないので、露出補正は全てのモードでできる。殆どこれは使っていないが、逆光とかでは必要かもしれない。
 実際に手にしてみると、大袈裟なカメラではなく、結構気楽に使える余裕のある大きさだ。それだけ、このカメラの強度が下がっているのだろう。それとクラシカルなデザインのカメラが増えたため、それほど目立たなくなった。カメラは大きい目だが、レンズの飛び出しがないため、かなり薄く感じる。
 ジャンル的にはコンパクトカメラで、高いわりには単焦点で、ズームはないのかという話だが、ここが一番敷居が高いところだ。35ミリだけで撮す。これは迷いがなくていいのかもしれない。特に透視ファインダーは分かりやすく、クリアですっきりとしており、透明感がある。富士はAFが少しきついのか、遅いし、また中央部一点が多い。コンパクト系でもそうだ。しかし、透視ファインダーで距離計連動式のレンジファインダー機のように中央部だけで撮すのは、このカメラには似合っている。ただ、AF枠の移動はできるようだ。
 
 
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2016年10月18日

富士X100S

■■ 2016年10月18日 火曜日 午前8時24分
 
 今朝は暖かい方だろう。その証拠に曇っていたりする。晴れている方が良いのだが、そうなると、少し暑い。気候は何とか安定してきたようだ。例の秋雨前線も消えて、出てこなくなっていたが、今朝の天気予報は見ていないので、どうだか分からないが。
 そのため、電気毛布を付けずに寝ることができた。朝は寒いはずなので、真冬のダウンジャケットを着たのだが、結構暑苦しい。綿のジャンパーあたりで十分だ。こちらの方が寒いのだが、秋の日の暑い日などは、これで丁度。だから秋物というのがあるのだろう。その代表というわけではないが、綿のパーカーがこの季節、一番よかったりする。フード付きで、裏がタオル地のように糸が丸く出ているタイプだ。しかし、このタイプ、最近は綿百パーセントではなく、ポリエステルが入っていたりする。そちらの方が安く付くのだろう。ポリエステルは色々なものに化ける。毛にも、ボアにも、糸にも。洗濯でも乾きが早い。そして綿よりも軽い。
 朝はモスでアイスコーヒーを飲むのだが、それまで行っていたコメダのアイスコーヒーは菓子のように美味しいが、モスなどのファスト系のは薄い。豆が少ないのだろうか。ただの甘い水のように見える。結構シロップの違いが大きい。珈琲の味ではなく、シロップの味。これは甘味の固まりだが、同じ甘味でもタイプがある。甘い水なので、結局はシロップの味。このシロップは蜜のようなもので、コメダの蜜はお菓子のようで美味しいのだろう。ファスト系のコーヒーは色だけ。コーヒーの色が出れば、それでコーヒーらしくなる。つまり、豆臭いコーヒーというのを求めても無理だろう。また、美味しい珈琲だと思っていたら、シロップの違いだったりする。当然フレッシュも。これもファスト系の生クリーム、白く濁らせるだけのものだったりする。これもシロップの味の違いで、珈琲の味の違いは、もっと奥にあり、これはなかなか舌には伝わらないほど奥ゆかしい。まあ、ファスト系のアイスコーヒーは薄い方が良い。なぜならコーヒーがメインはなく、ハンバーグやドーナツなどがメイン。だから水分補給程度でいい。
 ただ、コーヒー専門店のファスト系もあり、こちらの珈琲は美味しい。だからホットで飲める。ファスト系のホットは胸が悪くなる。砂糖入りの白湯のためだ。
 まあ、喫茶店系、水だけでもよかったりする。これが一番身体によかったりしそうだ。
 
 昨日は尼崎中古で見たソニーα6000ダブルズームキットが5万円台というのが見間違いではないかと思い、見に行ってきた。結構遠い。
 すると間違いではなく、確かにα6000.値段も見間違いではないが、59000円。相場は分からないが7万ほどだろう。新品で8万から9万。だから、尼崎中古が結構安いのだ。5万円台とはいえ6万円。6万円では高く感じるが。
 その横に並んでいた富士のデジカメはミラーレスだと思っていたが、いやに薄い。こんな薄いレンズ、富士にあったのだろうか。キャップではないかと疑ったが、違っていた。何とライカを模したX100ではないか。値段は54000円。しかしX100Sの方だ。こんなに下がっていたのか。Sとは初代の次に出たタイプ。キタムラでは8万円で、ずっと売れないで残っていた。それが54000円。これは相場のようだ。ここまで下がったので、これはチャンスではないか。α7000類似のカメラはいくらでもある。しかし、X100系類似のカメラは殆ど亡びてない。当然富士だけで、多メーカーからはこのタイプは出ていない。タイプはコンパクトカメラ。しかし35ミリ単焦点機。これがとんでもない値段で売られていたのだ。コストパフォーマンスが一番低いカメラではないかと思える。
 これは悪いものを見た。このカメラはもう少し先ならいつか買ってもよい。終着駅のためだ。50ミリ単焦点だけのフナ釣り撮影も最終駅に近いが、まだレンズを変えられるので、最終的ではない。しかし、X100系は、レンズを変えられない。
 そして、最終駅なのは、ライカM3のコピーのようなクラシック系のため。これもいつかは最後のライカを買って、それで写そうと若い頃から思っていた。それはフィルム時代で、デジカメになり、すっかり様子が変わってしまった。まあ、ライカにもデジカメはあるのだが、これは高すぎるだろう。
 これをさらにコンパクトにしたタイプは別格カメラとして持っている。しかも新旧二台。ジュニアコピーライカのような感じで、ライカ系で言えば、スクリューマウト時代の形に近い。
 これは困ったことになったなあ、と思いながら見学を終え、帰り道、思案した。すると遠い道も、早く着いてしまった。
 ちなみにキヤノンの高級コンパクトは2万円ではなく、12000円だった。胸のポケットに入る。こういうカメラの方が実用性が高い。24ミリ側でf1.8ある。望遠端は暗いが120ミリ。1インチタイプ以前の高級機の普及タイプだ。より小さく、より安いタイプ。
 α7000なら、メインが取れる。このキットで何でも写せるだろう。しかし、このタイプは既に持っている。
 それよりも、富士のX100Sの方が印象に残ってしまう。
 X100の詳細はネットでよく見ていたのだが、出たとき程度。X100Sになってからは見ていなかったが、色々なレビューが豊富にある。値段が下がったのは時代に合わなくなったから、という意見がある。それは写りだ。今はスマホの写りが合っているらしい。要するに、このX100S、かりかりの描写にもなれば、ふわふわにもなるという妙なレンズらしい。今はかりかりの鮮明な画質が好まれているらしい。
 それと手かざしで背面液晶で写す人が増え、透視ファインダーがどうのとかの話は、殆どないというより、電子ファインダー時代では、何ともならないのだろう。
 ただ、X100Sも、かなり解像力の高い電子ファインダーに切り替えることができる。両方使えるのだ。しかし、望遠でこそ電子ファインダーの意味があったりするのだが、35ミリ固定ではもったいない。マクロで寄ったとき、パラが出ないので、楽だが。
 受光素子は一派的な一眼レフと同じ。しかし写りのチューニングはクラシック。フィルム時代を思わせるような、ふんわりとしたものらしく、エッジかきりっと立つようなタイプではなさそうだ。つまり、写りもクラシカルと言うことだ。これは絞り位置により変化するらしい。開放だとボケボケになり、ピントが合っているところでも、何となくボケているような。だからシミそばかす、皺の多い女性には好まれるだろう。
 それ以前に35ミリ固定。ただレンズはF2と、明るい。今のコンパクト系の方が明るかったりするが、コンマの違いは、実際には似たようなものだろう。
 35ミリ単焦点で撮す。これは過去、あったかどうか思い出すと、フィルム時代末期のニコンFM2に35ミリF2のレンズを付けて撮していたことがある。結構撮しやすかった。50ミリより広いが、それほど広角でもないので、50ミリに近い絵もできる。28ミリになると、もう戻れない。
 フィルム時代のコンパクトカメラは、35ミリが多かった。実際には38ミリとか40ミリで、35ミリはやや広角気味だった。ズームがまだなかった時代だが。
 古い時代を思い出すと、結構35ミリは使っていた。ズーム時代も35ミリからの起ち上がりが多かった。
 オリンパスのカプセルカメラXAが35ミリで、これは一眼レフのサブ機として、メインよりもよく使っていた。
 あとはライカ系での終着駅で、ライカに35ミリを付けたものが最後の最後になる。35ミリは撮しやすいのだ。そして大人しい。
 そういう含みが色々とあるカメラで、α7000が実用機で、ばりばり写す人向けなのに比べ、X100Sは、特殊なカメラのように思われるが、その意味が分からなければ、ただのでかいコンパクトカメラ。
 しかし、いよいよその日が来たような感じで、そろそろコピーライカの最終駅に入ってもいい。
 
 
 
 
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2016年10月17日

α6000

■■ 2016年10月17日 月曜日 午前8時23分
 
 今朝は雨。夜、雨が降っていた。寝ていたので、関係はないが。起きたときはやんでいた。幸いだ。しかし、いつ降り出すか分からない。
 晴れた日の朝は寒いが、雨の朝は暖かいようだ。20度手前はある。晴れて暑いほどだった先日など15度を朝、切っていた。これは分かりやすい例だ。雨の日や曇っている日の方が一日の温度差が少ないようで、温度的には安定していたりする。暖かい日は逆に寒いというコントラストの高さだ。
 こういう日は長袖のカッターシャツでも良いのだが、道行く人はその上に何か羽織っている。こちらは昨日と同じ真冬のダウンジャケット。これは雨が降ったときの雨具になるため。濡れても弾く。このダウンジャケットの方がレインコートより軽快に見える。コートとジャケットの違いだろうか。
 昨日はいつものスーパーで秋物セールをやっていた。廊下のような広い目の通路があり、ここに屋台が出る。全部上着で、吊り物だが。
 長袖のカッターシャツがずらりと並んでいたが、生地が薄い。レジにて半額と書かれているので、千円ほどだろう。真冬を想定すると、この生地の薄さは好ましくない。こういうカッターシャツ、ネルシャツだと寝間着になる。
 生地を薄く感じたのは、その前にGUを覗いたから。こちらのネルシャツは分厚く、弾力がある。編み方が荒いだけかもしれないが、糸が太いような気がする。がさっとしていて、最近はこの感触が好きだ。パリッとしていて薄いタイプよりも。
 このGUでずっと狙っているのが綿のコート。昨日見るとミリタリー風となっていた。それで大袈裟なのだ。綿一枚物ではなく、裏地がある。こちらの裏地はポリエステルだが、この裏地が風よけになれば良い。綿だけなら風を通してしまう。もの凄く細かく編んだ綿なら別だが、逆に皺になりやすい。
 見てくれは大袈裟なのだが、大して暖かくない。これは損だ。
 ネルシャツを長くしたような軽快なジャケットがあり、裏は毛が立っている。これは着やすく暖かいだろう。見た目は寒そうだが、裏毛が効いているので、大袈裟なコートよりも暖かかったりする。それにポリエステルなので、そこそこ雨や風にも強い。そして襟もネルシャツと同じ。残念なのは脇ポケットがないこと。カメラを入れられない。
 要するにGUの方がスーパーの衣料品売り場よりも、これは、というのがある。厚着のランク順に並んでいたりする。より薄いタイプ。より分厚いタイプのように。そして、定番の形があるのは、ユニクロと同じだが、バリエーションが細かい。そして5000円以下。高くても3千円台のもので、一万円近いものはないので、安心だ。結局さっと買いやすいのは二千円台。実際には消費税を入れると三千円になるのだが、これなら一枚買っておこうと思うのは二千円台だ。
 しかし、掘り出し物があるのはスーパーの衣料品コーナー。結構高いのが半額以下であったりするし、そんなもの何処で売っているのかと思うようなのもある。そういうのが一点だけあり、サイズも一タイプ。こういうのは目立つ。
 結局見学だけで、何も買わなかったのは、似たようなタイプは既に持っているからだろう。ただミリタリータイプはポケットが大きく、カメラマンジャケット風。雨と風に多少弱いというのが、このタイプの弱点だが、感触がいい。粗い綿のためだ。これは歩兵、二等兵が着るタイプだろうか。これで裏に毛を仕込んでいれば真冬でもいけるのだが。
 ユニクロは何でもかんでもポリエステルかナイロン。これに飽きた。
 昨日は日曜なので、人出がある。そのため家電店エディオンの見学に行きやすい。客が多いので、店員も寄ってこない。しかし昨日は客が少なく、店員の方が多かった。
 尼崎中古屋で見たソニーのα6000が気になるので、その実物をエディオンで見る。これは何度か見ているが、コードの紐が短く、ファインダーが覗けなかったのだが、昨日は覗けた。素晴らしい電子ファインダーだ。よく見える。目がよくなったのかと思うほど。カメラを構えると、手に吸い付くようなグリップ感。グリップはそれほど出ていないのだが、これはいい。カメラも小さく軽いためだ。ミラーレスの恩恵だ。
 このタイプ、新製品がその後二つほど出ているはずだ。尼崎の中古で見た型番はこの6000だと思うが安すぎる。エディオンでも上新でも9万円。新しいタイプではなく、単なる6000だ。中古相場でもそこそこしており、尼崎中古の値段がおかしい。バッテリーが過熱し、危ないというのがあったらしく、その処置済みと中古では書かれていた。だから、それで話題になった型番だ。調べれば分かるが、値段を見間違えたのかもしれない。
 この6000ともう一つ新しいタイプ、カメラキタムラで並んで売られていた。決して安くはないのだが、あっという間に消えていた。ダブルズームキットは中古でも7万あたりか。それが5万円で出ているので、これは不思議だ。値段を見間違えたのか、型番を見間違えたかだ。しかし、ホワイトボディーで、金属色ではなく、白く塗ったようなタイプ。
 しかし、このタイプでの組み合わせ、パナソニックのG5で既に果たしている。だから重なってしまう。G5をG7に買い換えるとファインダーの解像力はほぼ互角になる。そして28から280ミリのズーム付きで7万円台。中古でも6万はするので、新品と変わらない。G8が出たので、7の値段は落ちるはずなのだが、逆に上がっていたりする。
 α6000系も、新製品も良いのだが、あとはAFが早くなるとか程度なら、もういいだろう。十分古いタイプでも早い。それと高感度に強いとかもあるが、デジカメもある年代で完成の域に達したような気がする。
 昨日は昼の喫茶店へ行ったついでに、そのまま長距離散歩を試みたが、結局暑くて途中で引き返した。遠征用のカメラセットを鞄に入れてこなかったこともあるが。
 その日はポケットにパナソニックの旅カメラ、24から720ミリ付きなので、一応何でもこなせる。しかし、SDカードを入れてこなかったことに気付く。それでも内蔵メモリに20枚ほどは写せるだろう。しかし、気になったので、コンビニへ寄る。SDカードを売っていたような記憶があるからだが、なかった。それで引き返したのだが、午前中は暑かった。
 
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2016年10月16日

自転車散歩

■■ 2016年10月16日 日曜日 午前8時11分
 
 今朝も晴れている。昨日も晴れていたので、最近は天気がいい。朝は寒いのだが、今朝はそれほどでもない。従って電気毛布のスイッチは入れなくてすんだ。
 昼間は暑く、夏のようだった。陽射しがあったためだろう。しかし温度は25度出るか出ない程度。ダウンジャケットなどを羽織っていたので、余計に暑苦しい。それ以外は真夏と同じ服装だ。しかし、意外と真冬の上着を着て出ている人が多かった。朝、寒かったためだろう。
 ニット帽をかぶっている人もいる。庇のない丸い帽子だ。靴下や手袋と同じで、袋だ。これは年寄りではなく、若い人が多い。年寄りは真夏でも帽子なしで炎天下に出ていたりする。真夏、親が無帽なら子供も無帽。小さい子の場合でもそうだ。親が帽子をかぶっていると、子供もかぶっている。真夏に帽子をかぶっていたのかどうか、小さい頃のことを思い出すと、ほぼかぶっていなかったが、麦わら帽のようなものがあったような気がするが、あまりかぶっていなかった。同じような年頃の子供もかぶっていなかったためだろうか。当然真冬も無帽。親も若い頃はかぶっていなかったようだ。
 若い人のかぶるニット帽は髪の毛隠しのようなところがある。これは女性もそうだが、帽子で隠せる。別にハゲでなくても。散髪で失敗したわけでもないだろうが。要するに髪型をあまり見せたくないということだ。それほど強くは。だから、脱いでもいい程度。隠しまくっているわけではなさそうだ。それとアクセサリーのようなもので、一度かぶると、癖になり、頭にそれがないと、落ち着かなかったりする。
 そろそろ耳まで隠れるニット帽に切り替える時期なのだが、これは寒冷地帯に行くような雰囲気になり、まだその勢いではない。耳が冷たく感じられる気温になってからかぶる。要するに耳当てなのだ。
 昨日はよく晴れていたので、これは長距離自転車日和で、長くそんないい天気が来なかったので、お昼の喫茶店後、遠出してみることにしたが、少し南下したところで、暑くなってしまい、引き返した。ダウンジャケットはすぐに脱いだが、夏場に自転車に乗っているような感じで、これは厳しいので、引き返す。
 夕方前の喫茶店はいつもの店ではなく、昆陽方面への散歩に出る。午前中より日差しが緩くなっているので、ダウンジャケットでも大丈夫だった。昆陽の中古屋まで走る。それなりの距離はあるが、まだ日常範囲内、結界内を少し出た程度、丁度境界線。昆陽にイズミヤというスーパーがありその近くはモールになっている。ここまでは日常範囲内なのだ。そこから武庫川へ行く途中に中古屋がある。ここは圏外。境界線。
 お目当てはパナソニックのミラーレス。28ミリ単焦点などが付いてくるキットもの。型は古いが、この時代のキットレンズは28ミリなのだ。
 しかし、値段を見間違えていた。3万円台だった。その横にもう一つ古い型があり、こちらが2万円台。型番はGF3と5。4はないので、一機種前との差は1万円。5の新しいタイプは6で、そこから液晶が回転する。7になると、ぐっと変化し、小さくなる。まだ現役機として売られていたりする。そのあとさらに小さく軽いシリーズが出て、GFシリーズは消えたようなものだ。
 その日はパナソニックのG5を持っていた。正月に買った望遠ズームを付けて。G5は一眼レフのスタイルをしている。ファインダーが付いており、結構見やすい。そして軽い。
 だからG5と同時期のがGF5なのだろう。中古は安いが、ここまでで、それ以降は高くなる。
 結局GF5は3万円半ばしていた。その横にキヤノンイオスのダブルズームキットが29000円。こちらの方がパフォーマンスは高く、受光素子もハーフではないのでいいだろう。そして光学ファインダーだ。しかし、大きく重い。そのイオスは結構古く、X2だ。Xは一番安いタイプのイオスシリーズでも、今はX7あたりまでいっている。しかし、一眼レフは持ち出す機会は減る。パナソニックのは小さく軽いので、一眼スタイルでも持ち出しやすいが。
 3万はきついので、すぐに店を出て、昆陽の喫茶店へ入る。前回ここで豪華なピザトーストを食べた。昨日は土曜のためか、夕方前なので客が多い。個人喫茶のためだろう。孫夫婦だろうか。それが手伝いに来ているようだ。息子にしては若すぎるので。
 そこでいつものようにノートパソコンを開けて、用事をする。いつもはモスへ行くのだが、昆陽方面探索を兼ねて、喫茶店を変えたようなもの。
 昆陽方面探索と言っても中古カメラ探索になってしまうのだが。
 喫茶店を出たとき、まだ明るく、日はまだあるし、気温も丁度なので、宝塚方面にあるカメラのキタムラへ向かう。これは結構遠い。昔で言えば、小浜だ。ここの大きな宿場町があり、今の宝塚中心部に近い場所だった。つまり丹波や播磨から大阪平野への入り口。また、武庫川が迫っており、港があったのだろう。昔は海だったという話もあるが、それはない。かなり奥だ。港は川港だったと思うが、調べたわけではない。それは小浜の浜が海辺を匂わすためだ。この辺り川、かなり深い。武庫川ではないが支流だろう。
 中国縦断の高速道路との近くにカメラのキタムラがあるはずなので北上すれば高速の高架とぶつかるので、適当に北上。途中旧街道を思い出し、それに乗る。昆陽からは尼宝線で上がる方が直線で早いのだが。
 旧街道は小浜に繋がっているのだが、途中で切れる。池があるのだが、その縁を通っている道がない。公園になり、寸断された。
 この辺りは小さいとき、これもまた小さい兄の子供用自転車の後ろに乗り、この辺りまで遠征したことがある。池の横に藁葺き屋根の農家のようなものがあるのだが、実は駄菓子屋で、そこでお菓子を買ってもらった記憶がある。それを食べながら、さらに北上した。まだ小さかったので、とんでもないほど遠くへ来ていたことになる。その思いでの藁葺き屋根はしばらくは放置されていたが、公園になったとき、取り壊されたのだろうか。いい目印になっていたのだが。
 その公園を迂回し、途切れた街道を辿っていると高速の下に出た。高速沿いにキタムラがあるはずなのだが、ない。
 高速と並行して走っている幹線道路があり、これはそのまま進むと、有料道路の入り口、つまり宝塚インターに入ってしまう。その手前にコンビニがあるので、用を足す。もう日は沈んでおり、冷えてきた。煙草が切れていたので、喫茶店から出たときから吸っていないので、煙草も買うが、ポケットに入れるとき、もう一箱予備を入れていた。買う必要はなかった。しかし、そのコンビニに文字看板があり、インターまで最後のコンビニと書かれていた。ここで買い物をしないと、高速に入ってしまうと言うことだ。
 キタムラの看板を探すが、エディオンは見付かったが、キタムラはない。この辺りのはずなのだが。
 そこから尼宝線側へ向かうとき、中古屋がある。昆陽で先ほど寄った店と同じ名前だ。その横に古本屋もある。そして餃子の王将も。丁度お腹もすいてきたので、それを食べて、中古屋を覗いて帰ろうとしたが、食べるなら牛丼がいい。280円のなか卯の。
 そして中古屋の梯子をしたのだが、こちらの店は品数が少なく、大したものはなかった。富士の普及タイプのミラーレスが標準ズーム付きで4万円台。これは高い。これなら尼崎で見たソニーのα6000の方が安くて望遠も付く。それにファインダーが付く。しかし、出物としてオリンパスミラーレスや、コンパクト系との兼用の外付け電子ファインダーが18000円。これの古いタイプは持っているが、解像力が低い。まあ、今は使っていないので、いらないが、ファインダーなしのオリンパスミラーレスがあれば、これは重宝したはず。
 キタムラは見付からなかったが、一応中古カメラは見たので、それで引き返すことにする。帰りは尼宝線に乗れば高速道路のように早い。伊丹から宝塚方面へ向かうとき、緩い坂なのだ。殆ど気付かないほどだが、ペダルが重い。しかし、帰りは坂を転がるように軽快で、一気に戻れるが、尼宝線は宝塚に入る手前で狭くなり、これは元々の道幅だが歩道がなくなる。ここが厳しい。そこさえ越えれば広い目の歩道が両側にあり、拡張工事は済んでいる場所に出るので、そこからは車を気にしなくてもいい。車道など走れるものではない。
 さらに南下するとなか卯がある。吉野家やすき家もあるのだが、なか卯は280円で味噌汁が付く。
 食べたあと、ゆるりと尼宝線を南下、十五夜の月が出ていたので撮す。
 屋系を見ながら南下していると、もう一つある中古屋が明るく輝いて見えていた。この店は大きい。さらにその手前にオシャレな中古屋があったが、寄らなかった。
 結局狭苦しい路地などに入り込まず、目的地ばかり気にして走っていたので、写真は途中で一枚写しただけ。これなら、近所で撮している方がよかったりする。まあ、日が暮れそうなので、寄り道しないで、急いだためだろう。
 これで、一応久しぶりの遠出ができた。距離的には宝塚に行っただけだが、自転車で結構遠い。
 フナ釣り撮影とは、町内にある池で釣る行為かもしれない。
 
  
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2016年10月15日

キーボード

■■ 2016年10月15日 土曜日 午前8時14分
 
 今朝は予報通り晴れている。やっと秋晴れになったのだが、放射冷却とかで、晴れた日の朝は寒いようだ。朝ではなく、朝に近い夜から気温は下がり、10度を切っていた。流石にこれは寒いが、電気毛布を付けていたので、夜中起きることはなかった。寒くて起きることがよくある。危険な状態のためだろう。
 昨日の夕方も寒く、真冬の服装でスーパーへ行く。夏ならまだ明るく、またこの前まで夕日を見ながら行っていたのだが、最近は真っ暗だ。夕方だが、夜。冬を基準にすれば夜。夏を基準にすれば夕方。時計ではなく、明るさで決まる。夜になったとかは時計の針ではなく、デジタルの数字ではなく、明るさだ。結局明かりがなければ動けない。だからこの時間野良仕事はもうしない。
 暗くなってからでも自転車でスーパーへ行けるのは道が明るいため。街がまだ明るく、暗闇ではない。電気が一切なくても、月明かり、星明かりで何となく見えているのだろうが、そんな体験は山の中にでも行かなければないだろう。海のど真ん中とかも。しかし、夜中でも空が明るいときがある。雲や青空まで見えているような。これはやはり月明かりだろう。月は見えていなくても、雲などに反射しているのだ。
 空が見えていると天地が分かる。上下が分かる。そして木のシルエットぐらいは見えるだろう。森の中に入ると、流石に暗いだろう。空が見えないと。
 時代劇を見ていると、夜中、外に出るとき、提灯を持っている。だから提灯持ちという言葉もできたのだろう。主人の前を行き、足元を照らす。提灯の中身は蝋燭だろうか。そのままでは風で消えるので、紙の箱で包んでいるのだろう。
 今はそんなことをしなくても、自転車はオートライトで、暗いと勝手に付く。そしてLEDで結構白っぽい光だ。散歩をしている人も、小さな懐中電灯を持っていることがある。これは下に向けていないと、結構明るく、眩しい。
 さて、朝は寒いので、秋物では間に合わない。いきなり真冬に着るジャンパーだ。流石に中に毛糸のセーターなどは着ていないが、これは本当の真冬。
 昨日の夕方のスーパーへ、ダウンジャケットを着て行ったのだが、そちらよりも、裏地に毛が仕込んであるタイプの方が暖かい。直に暖かい箇所で包むためだろうか。重さはどちらもそれほど違わない。ただダウンジャケットの方が中に多く着込めたりする。普通のジャンパー風のものは着込むと窮屈だ。
 
 新ノートパソコンはその後環境設定などはやっていないが、日誌の日付だけは漢字の変換から出るようにし、その書式や並べ方も作った。変換のとき、全角の候補まで出るのだが、流石に数字は間延びしてしまう。
 それらは日本語変換ソフトATOKの機能だ。新ポメラがパソコン版ATOK並みの辞書が入るらしいが、こういった日付の機能をカスタマイズできる機能が付いているのかどうかだ。変換精度や学習や、辞書数だけがパソコン版並なのかもしれない。その後調べると、国語辞典と類語辞典が入っているようだ。英和和英も入っている。しかし、パソコン版だと大きな国語辞典を複数入れることができる。まあ、ポメラはメモがメインの端末なので、昔のワープロ専用機の初級程度だと思えばいい。ワープロ専用機の後期、辞書類なども豊富だったように記憶している。
 さて、新しいノートだが、キーボードなどは前のノートの方がよい。ただし、素早く打つ場合で、ゆっくりなら、それほど差は現れない。これは慣れではない。前のノートは買ったそのときから打ちやすい。初めてのキーなのに、最初から手に馴染み、スラスラとタイプすることができた。やはり10インチの幅一杯のキーボードが手に合っているのだろう。しかし、その前に使っていた11インチノートよりも打ちやすい。
 NECの10インチノートの方が打ちやすく、動きも素早いが、細かい文字が見えにくかった。今回は10インチなので、見やすい。
 しかし、前のノートの方が高級だったのか、それなりの値段がしていただけあって早い。ただ、フリーズする罪は消せない。これで予備役に回したのだが、新しく買ったノートも凍ってしまうと、これで互角になったりする。
 あとは取り回しの良さがある。10インチの方が重いし、モニターは乗せているだけの分離型。これは蝶番式の方が扱いやすい。開けやすいし閉めやすく、また角度の調節もできる。
 昼間行く喫茶店で、それなりの年寄りが巨大なノートを広げている。ノートが大きいと敷地も広い。それに合わせてキーボードも広くなるわけではないので、余地が残る。そこにマウスを置いている。どれだけ広い甲板だ。空母並みだ。こんな大きなノートは有り得ないと思うのだが、持ち歩いているようだ。これが噂の13インチで700グラム台のNECのZEROシリーズではないかと、少し見入ってしまった。大きいが軽い。だから携帯性があるということだ。持ち歩くときは画板だろう。これは20万はしないと思うが、10万半ばほどの値段をしているはず。これの11インチタイプがあればいいのだが、あっても高いので買わないだろうが。それに二年か三年持てば良い。
 古い方の10インチもクリスマスに買ったばかりでまだ一年も経っていない。三年以上使わないと、高かったので、もったいないのだが、なぜかフリーズが多い。
 一番安く上げられるテキスト打ち専用端末は古い目のポメラなどを探し出すことだが、キーボードが小さすぎてしんどい。肩が凝る。
 定番はアンドロイドタブレットに外付けキーを付けること。タブレットは2万円代で10インチ。1万円代なら7インチか8インチが手に入る。外付けの折りたたみ式や、スタンド付きの据え置き型なら5000円ほど。折りたたみ式はタブレットを立てる台がないが、折りたたみキーボードのケースを組み立てればスタンドになったりする。ただその場合、日本語変換のATOKを入れてもスマホ版なので、辞書が小さく、パソコン版に比べ、遜色がある。だから、その問題をある程度解決しているのが新ポメラ。折りたたみ式ではないので、少し長いが。
 その後、その新ポメラの詳細を見ていると、普通のバックライト付きの液晶になっていた。まあ、暗い場所では少し文字が見えにくいのだが、電書専用端末のキンドルのようなモニターなので、目に優しかった。
 先日、折りたたみ式でないポメラを持ち出したのだが、長くノートパソコンばかり使っていると、キーボードの狭さが気になった。あまり高速にタイプできない。似たような端末で、NECのモバイルギアのような筆箱のようなアンドロイド端末がある。キーボード付きで蝶番式。こちらの方がポメラよりも打ちやすかった。窮屈さは似たようなものだが、意外と高速打ちができた。アンドロイドバージョンは2なので、もの凄く古い。
 しかし、次のポメラはキーボードの仕掛けを変えてきたようだ。少し大きくなっている。これは期待したい。なんやかんやと言いながらも、ポメラの全機種を持っている。ただし、キーボードのあるキーだけが反応しなくなって終わったりしたのもある。残っているポメラも電池を入れれば、今も動く。
 元気なときはノートパソコンでばりばり打つのが良いのだが、元気のないときはポメラでゆっくりと打つ方が似合っていたりする。
 ほんの数年前、頸椎症で腕が痺れて痛かった時期がある。タイプするときも首や肩や腕に来る。その頃使っていたポメラや小さい目の端末が逆に打ちにくい。それで当時まだ使っていた富士通の10インチノートを持ち出した。重いのだが、指や腕や肩への負担が少なかったのを覚えている。
 
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2016年10月14日

11インチノート

■■ 2016/10/14 8:21
 
 今朝も寒く、天気もよくないが、土日は晴れるらしい。気温も高くなるようだが、朝は寒いとか。寒暖差10度ほどだろうか。要するに暖かい朝はもう無理なのかもしれない。
 朝の喫茶店までの道に高校がある。長袖のシャツを着て寒そうだったが、カーデガンのようなものを全員着ている。長袖の毛糸のチョッキのようなものだろう。首元は開いている。この高校、詰め入りの制服があったのかどうかは忘れた。所謂学生服だ。スーツ風なものだったように記憶している。それを着るのはまだ先なのかもしれない。そのカーデガン、同じものなので、それも制服なのだろう。その手前の小学校は当然私服で、好きなものを着ている。だから寒いと思えば分厚いものを着たりする。
 今朝も寒いので、冬のジャンパーを着て自転車に乗っていたのだが、朝はこれで丁度。つまり朝はもう冬なのだ。気温的には15度を切っている。15度あれば暖かい目の冬で、10度あれば厳しい寒さとは言えないが、かなり来る。5度を切ると、かなり寒く、これは真冬だ。そして氷点下にまで下がるのだが、これはたまだ。大阪はそれほど気温は下がらない。ただ、山手側はかなり厳しいだろう。
 今朝は先日買った新しいノートパソコンを持ち出す。まだ、しっかりとは設定していないが。まあ、テキスト打ちだけなら、買った状態のままでも使える。こちらの方がよかったりする。ただエディターや日本語変換は慣れたものを使いたい。それだけだ。
 だからソフト面では以前と変わりなく、何の変化もないが、ハードが変化している。10インチから11インチになったので、少し大きくなった。逆に軽くなったのが、今回の特徴。大きくなった分、キーの幅も少し広くなり、指を若干伸ばし気味にしないと届かなかったりする。これが15インチやそれ以上になると、もの凄く広くなるかというとそうではなく、テンキーなどが入る。それ以上広いのはない。指が届かないので、左右に余白ができるだけ。
 最上段にあるファンクションキー系がやや小さい。それと矢印キーが小さい。それ以外は同じキーの大きさで、右端にあるような「」キーなども小さくない。ただ、ロールアップ、ダウンキーがない。矢印キーと同居している。しかし、矢印キーが小さいため、余白ができている。ここに入れられるはずなのだが、そうすると混雑度が高くなるのだろう。前のノートはそこはよく出来ていた。
 まあ、この前画面、次画面というのはワープロ側に短縮キーがあり、それでいけるのだが、短縮キーなので、二度押しとなるので、同じことだ。キー一発で画面が変わる方が好ましい。
 11インチになったので、文字が大きくなった。ファイル名もよく見える。「ぱ」と「ば」の違いもよく見える。
 キーストロークはそれなりに深く、そして軽い。紙のようにカシャカシャするタイプではなく、弾力がある。そして柔らかい。キーの幅が少し広くなったので、指がまだ慣れていないが、11インチタイプは以前使っていた。そのキーが硬かったので、あまり打ちやすいイメージは最後までなかったが、今回はキーが柔らかいので、それほど力はいらない。しかし、喫茶店などでは少し場を取ってしまい、テーブルが狭く感じるが。
 キーとキーの間隔は左右だけではなく、上下にもある。これもスペースが広ければいいというものではないので、あるところで、止まる。そのため11インチになると、手前側のスペースが広くなる。ここは指ではなく、手の平が置けるので、手首が安定しており、肩が凝らない。その広い目の前面スペースにぎりぎり一杯の高さのタッチパッドがある。これはこのノートの売りの一つだ。他のノートよりも広い目らしい。それはこのノート、液晶モニターのタッチ機能がないためだ。液晶を手の脂で汚さなくてもいいという話ではなく、画面をタッチしても何も起こらない。それで安いのだろうか。
 その代わり、同じ指操作を巨大なタッチパッドで前側でやろうというもので、これが意外と使いやすい。スクロールなども簡単に出来る。
 動作は、前のノートの方が早い。これも値段の違いだろう。日本語変換中、少しモターとすることがあるし、キーボードによるカーソル移動では、詰まるときもあるが、タイプには影響しない。現時点で35000円というのは一番安いノートパソコンと言うことなので、そんなものだろう。しかしメモリは4ギガ積んでおり、しかも800グラム台と軽い。この800グラム台というのが最大の売りだろう。パソコン操作中ではなく、持ち歩くときに有利になる。少し鞄が軽くなる程度だが、持ったときも軽い。これで11インチではなく10インチなら、もっと軽いだろう。
 昨日も寒かったのか、風邪のような感じで、あまり元気がなかったので、環境設定は一太郎を入れた程度。寒いと風邪を引いたときのような状態になる。
 日誌などの日付を設定しないといけないのだが、何処でやっていたのかを忘れてしまった。これは変換で出てくる。その日付の順番、年号から時刻、全角か半角まで全部変えることができる。一太郎の機能ではなく、ATOKの機能で、ただの辞書登録のようなものだ。昔なら、この日付が検索するときのきっかけになるのだが、あとで読むようなこともないので、日付の表記はばらばらでも構わなかったりする。
 
 起きる時間が一時間遅いと、一日が短く感じられる。寝起きに行く喫茶店が一時間遅いと、昼に行く喫茶店も一時間遅くなる。そのためか、昼に行く喫茶店でいつも見かける常連客の姿がない。長く座っている人でも、その時間にはいなかったりする。その代わり別の常連客を多く見る。ただ、常連客なのかどうかは分からない。毎日見ているわけではないので。逆にその時間に行くと、こちらが新人になる。見慣れない人が来ていると。当然店の人の方が滞在時間は長い。1時間だけのバイトではないはず。だから店の人は変わらないが、その人達もまた入れ替わり、以前いた人がいなくなったり、新人が入ってきたりする。
 朝食も遅くなり、昼食も遅くなる。そのあと昼寝をしようとしても、もう昼の時間ではなかったりする。夕方になってしまうので、ゆっくりと昼寝ができない。
 しかし、それまで行っていたコメダよりも、モスの方が居心地が良い。これはテーブルの高さの問題かもしれない。ノートでタイプしやすいのだ。それにNTTのネットが使える。これは毎回パスワードとかがいるので、面倒なので、やっていないが、早いときと遅いときがある。特にネットを見ないといけない用事もない。
 
 
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2016年10月13日

エイスースーノート

■■ 2016年10月13日 木曜日 午前8時33分
 
 今朝は寒い。瞬間最低気温は夜中の3時頃に出たのだろうか、13度。これは瞬間だ。時間毎の気温は15度ほど。15度を切ると、結構寒い。夜中起きてしまった。寒さのせいだ。どうにもならないので、電気毛布のスイッチを入れる。それで、安眠できた。文明の利器だ。電気毛布は結構安い。単独ではあまり効果はないが、蒲団がなくても敷き毛布として使えたりする。また掛け毛布としても。電気座布団のように使ってもいいが、電気カーペットというのが別にある。また、足を置く場所だけのカーペットもある。電気毛布は蒲団とのセットで使うのだが、敷き布団に敷く。そのままでは外れたり針金のようなものが痛いので、シーツを掛ける。普通の毛布でもいい。だから裸で電気毛布を使うことはないが、使えなくもない。カーペットは上着だが、電気毛布は下着のようなものなので、見せる物ではない。
 それで電気毛布のスイッチを入れたので、安眠できた。暑い寒いだけで、結構違う。
 今朝は曇っており、すっきりしない。昨日もそうだ。そして何となく肌寒い。季候が良くなっているとは思えないのは、曇っているためだろう。この辺りでしっかりとした晴れが欲しいところ。運動会の日のイメージは日本晴れ。そのシーズンは終わろうとしている。まだ緑色の蜜柑の頃だ。あれを青い蜜柑と言うが、青くはない。緑と青は曖昧で、青のことを緑と言ったり、その逆もある。波長が似ているのだろうか。また、青とは、青臭いの青で、まだ成熟前と言うことだろう。だから実際には緑色の蜜柑なのに、青い蜜柑と言ってしまう。これは酸っぱそうだ。
 蜜柑やレモンやオリーブのようなものは、庭先でなっていたりする。集団ではなく、ぽつりだと何の実か分からない。柑橘類の種類は多いし、大きさ色もまちまち。キンカンなどもある。
 秋は実りの季節で、メインは柿だろう。動物たちに取り、この季節一番食べる物が多いのだろうか。
 
 昨日届いた800グラム台で11インチで35000円のエイスースーのノートパソコンが届く。宅配の箱が軽い。あまり付属品やマニュアルなどが入っていないのだろう。段ボールの箱を開けると、小さな箱が出てきた。小さい。ノートパソコン本体しか入っていないような箱だ。開けてみると、コード程度しか付属品はない。マニュアルはないが、電子化されて中に入っているのだろう。チラシのようなものが少し入っている程度。昔、パソコンを買うと、OSも買うわけだから、マイクロソフトの電話帳のようなマニュアルが入っていた。同じように分厚いNECのベーシックマニュアルも。それらを読んで勉強して、使いなさいと言うことだ。その頃から所謂アプリケーションソフトというのがあり、実際には出来物のソフトを使っていた。勉強してもアプリなど作れるものではないし、また、コマンドだけで用事ができるわけではないが、テキストの表示程度はコマンドうちができた。呪文をタイプすれば、表示される。
 箱の中にはCDもDVDも入っていない。付属のソフトや抱き合わせで入れているあとで有料になるようなソフトはもう組み込まれているのだろう。その代わりマイクロSDカードが底に入っていた。SDカードがおまけで付いてくるのだ。上新電機のサービスではない。32ギガあるので、それなりに高い。これは何かというと、ハードデスクがないので、これを使えと言うことだが、記憶域は内蔵されているので、昔のようにフロッピー起動とかではない。バックアップ用だろう。つまり、内蔵記憶容量は32ギガしかない。半分以上、それ以上はWindowsが取っているはず。だから、ユーザーが作ったテキストファイル程度ならびくともしないだろうが、イメージファイル、動画などを入れると、一杯になる。だから、SDカードに逃がせということでもある。今のノートの平均的hd容量は500ギガほど。安いタイプでもその程度はある。
 このタイプのノートは、ネット上に保存する。そういうサービスはかなりあるが、無料版だと記憶容量が少ないので、一時ファイルや、ファイルのやり取り程度にしか使えない。500ギガあたりは有料になる。マイクロソフトのクラウドサービスは1テラあるだろう。実はアマゾンは無制限だったりする。
 また、パソコン内のドキュメントを全部丸ごとネット上で同期というサービスがあるが、ハードデスクのようにアクセスできない。容量無制限だが、任意のファイルを呼び出せなかったりする。所謂バックアップ、保険だ。保険は毎日使えない。
 さて、このパソコンの場合500ギガまでネット上で保存でき、またハードデスクと同じように使える。ネットに繋がっていないとだめだが。しかし、これは最初の二年だけかもしれない。簡単にそのツールを使うわけにはいかないのは、そのためだ。二年後消える。だから、二年後、またエイスースーのノートパソコンを買えば延長できるのだろう。次はエイスースーかどうかは分からない。
 実は、長い間借りている川崎サイトを入れているレンタルサーバーの容量がもの凄く多くなっている。何ギガもあるが、そんなにアップ出来るものではない。動画時代なので、そうなったのだろう。最初借りたときはそれほどでもなかった。ここに普通のファイルを上げることができる。FTPというソフトを使わなくても、ブラウザ上からでもできる。また、同期ソフトの中にはFTP接続先と同期できたりするのもある。
 まあ、FTPソフトはファイル管理ソフトのようなもので、そちらの方が視認性がいい。ローカルとネット上の一覧を同時に見ながらできる。同期などしなくても、コピーすればいいのだ。
 しかし、今まで使っていたノートもハードデスクがないタイプだが、容量不足になったことはない。画像や動画を入れていないためだ。テキストだけ。ただ、部屋のパソコンにあるソフトは選ばないといけない。多く入らない。それ以前に出先で使うソフトはエディター程度。ネットは殆どしない。
 それを言い出すと、やりたいことは全てWindows付属ソフトにあるということだ。エディターも実際には入っているのだ。日本語変換ソフトも。だからプログラムファイルは、結構最初から持っていることになる。それでは足りないだろう、もっと便利なものがありますよ、ということで、カートアイコンがある。Windowsショップだ。それと同じように、エイスースーショップのようなものがある。これは真っ先に自動的に出てくる。全面広告だ。これは消せる。
 クラウド上で500ギガ無料。それは有り得ないので、何処かから有料になるはず。それを調べてから試すことにする。
 さて、本体を取り出したが、色目がゴールドのはずなのだが、白っぽい。黄色くないので、それでいいのかもしれない。ゴールだと金の延べ板を持ち歩いているようなものになるが。色は黒と白が他にある。白と間違えたのかもしれないが、真っ白ではない。
 エイスースーのノートは何年かぶりだ。二台前になる。28000円で買っている。遅いがWindows10に上げて使っていたが何ともなかった。35000円になったが、4ギガのメモリと11インチのモニターと、それと800グラム台の軽さが効いている。
 早速電源を入れると、Windowsのセットアップ。これが非常に早い。そしてマイクロソフトへの登録などの画面がない。パソコンのシリアル番号がどうのというのがない。ノートの底を見ないと打てなかったりするが、そういうのが消えている。ネットへの接続も、ルーター側のボタンを押せば、パスワードは得られるので、素早い。
 とりあえず一太郎を入れる。日本語変換をATOKにしたいからだ。しかし、ワープロソフトはバッタ物のワードとエクセルが入っている。オフィス入りだが、バッタ物だ。しかし無料ではない。それがサービスで入っている。
 しかし、慣れた一太郎がいいので、入れることにした。その入れ方はダウンロードして買ったものなので、DVDの現物はない。部屋のパソコンの中に眠っている。これをノート側に渡すにはLANを使えばいいのだが、設定が面倒。素早いのはマイクロソフトのワンドライブか、オンドライブかは忘れたが、そこで受け渡しができる。ただの同期だ。無料版でもそれぐらいの容量はある。
 しかし、それも面倒なので、オマケに入っていたSDカードに落とし、そのSDカードをノートに突き刺し、そこからインストール。しかし、一太郎のバージョンを間違えていた。一世代前のだった。それを途中で気付き、昨日はそこまでで終わる。だから、今朝は晴れ晴れしく、そのノートを持ち出して、この日誌を書いているわけではない。前のノートだ。実際にはこのノートのキーボードの方がよかったりするのだが。
 ちなみに、一番軽そうなノートパソコンがNECにある。ゼロシリーズだろうか。700グラム台で13インチ。値段は十万を遙かに超えている。12インチは持ち出せるが、13インチは大きい。しかし700グラムと麩のように軽い。これは豪華だが、10万円など夢のまた夢。
 しかし、それほど昔ではないが、エプソンのプロノートを30万円で買った記憶がある。着払いで、万札を30枚数えながら宅配の人に渡した記憶が鮮明に残っている。三年ほどで終わったことを思うと、それほど持たないのだ。このプロノート、モニターが大きく、ゲームがサクサク動いた。今、使っているノートは外で使うモバイル系、だからゲームは動かなくてもいい。テキストだけが打てて、軽くて程良いキーボードなら、何でもいいのだ。
 
 
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2016年10月12日

GF5

■■ 2016年10月12日 水曜日 午前8時23分
 
 今朝は雨は降っていないが天気は良くない。体育の日あたりから晴れが続くような感じなのだが、曇りが多い。一週間予報では晴れマークがそれなりにあるのだが、しっかりと晴れないようだ。朝だけ晴れで、昼になると曇天になったりする。そして肌寒い。特に朝夕は。下校中の中学生を見るとカッターシャツのまま。半袖の子もいる。この場合、制服なので仕方がない。
 夏の服装のままの人がいる中、冬服を着ている人が目立つようになった。女性は薄くて長いニットのコートのようなのを羽織っている。あのひらひらがいいのだろう。風でなびく。しかし風に弱い。それの防寒性のあるタイプになると、上だけの長いカッパ。自転車に乗るときのあれと同じなったりする。しかし、スーツの上にコートを羽織って通勤している女性もいる。スーツだけで十分の季節だが、やはり寒いのだろう。当然長袖のカッターシャツが多い。軽く上に羽織るとしても、重いものではないし、前ボタンなどは開けている。
 こちらはもう早くから裏毛のあるジャンパーを着ている。表面はツルッとしており雨でも風でも問題はない。これで薄いと寒いが、中に毛が生えており、これは毛布だ。これを着た方が勝負が早い。
 しかし、綿のコートのようなジャンパーも欲しいところだ。Gジャンでもいいが、あれの裏地ボア入りならいいが、そのボアが襟まであり、それが丸見えだと、ばれるだろう。だから、下にカーデガンなどを着るといい。要するにインナーのようなもので、外からは見えない。
 毛糸物は暖かそうだが、風に弱い。室内で羽織るのならいいが、寒いのは自転車でウロウロしているときだ。風があると倍以上寒くなる。風がない場合は、それほどまだ寒くはないのだが。
 急にがくんと寒くなると、体が付いてこない。この前までの暑さは何だったのか。中間がない。
 
 故障ではないが、凍結してしまったノートパソコンは、半日で直ったのだが、書き上げた文章は戻らない。これは重罪だ。重刑だ。それで予備役に下げるため、すぐに別のノートを注文したのだが、それが今日届くので忙しい。
 その罪の深いノート、昨日の昼間、持ち出し、タイプしようとしたが、凍った理由の一つとして、Windowsの終了をあまりしていなかったことに気付く。これで、メモリか何かが圧迫されたのかもしれない。一時メモリだ。そこでだめならハードデスクの方へ作業領域を作るはずだが、このパソコン、ハードデスクはない。だから容量は非常に小さい。だから、たまには再起動や、終了をした方が好ましい。
 それで、喫茶店で、さあタイプしようとする前に、それに気付き、再起動を掛けた。するとWindowsの更新をして再起動と、更新と一緒にすることになった。まあ、それでいいと思ったが、これが長い。結局いつもの喫茶店滞在時間内には済まなかった。デスクトップ側は寝る前に電源を落としているので、そちらは先にその大きな更新は終えているが、結構時間がかかっていた。この大きな更新前に、ずっとファイルを溜め込んでいたのだろう。ネットにはあまり繋いでいなかったので、溜まり方が遅かったようだ。
 このノートのファイル類は、マイクロソフトのクラウドで同期されている。そのため、喫茶店から戻ってきて真っ先にやるのはノートパソコンを再開することだ。Windowsさえ起動していれば良い。これで部屋のネットに繋がるので、そこでファイルの共有ができる。何もしなくてもいい。勝手にやってくれる。これは外でやってもいいのだが、ネットに繋ぐのが面倒。部屋でやる方が充電も同時にやるので、都合がいい。だから一日一回は充電しているので、バッテリー切れは先ずない。一日ぐらいサボっても大丈夫だ。
 それで、新しい3万円少しのノートパソコンが今日届くので、忙しい。Windows機が忙しいのは、ソフトとか、設定とかを全部やり直さないといけないためだ。
 
 今朝のお供のカメラはニコンのミラーレスのJ5に電動標準ズームを付けたもの。いつもは50ミリ単焦点だが、標準ズームもたまに使わないともったいない。望遠側は85ミリほどしかないので、50ミリとそれほど違わないが、広角側が28ミリあり、これは明らかに50ミリとは違う。実際には28ミリで撮すことが多かったりする。電動なので電源を入れると沈胴レンズが伸びる。手で伸ばさなくてもいい。起ち上がりは28ミリ。リングを少し回すとすぐに望遠になるが、リングはスイッチで、回し続けても変わらない。沈胴で、電動なので、レンズの飛び出しが少ないので、冬服のポケットに入ってしまう。写りは単焦点の50ミリとあまり変わらない。その違いは具合程度。しかし28ミリでも結構背景はボケる。レンズは暗いのだが。
 そして夕方、暗くなりかけている頃でも、それなりに写る。明るいレンズの恩恵は、広告だったのかと思うほど。まあ、細かく言えば感度が上がり、画質云々と言うことだが、違いが分かりにくい。
 喫茶店の戻り道遠回りの散歩をするかもしれないので、望遠が効くパナソニックの旅カメラをポケットに入れている。望遠が必要なときは、これでカバーする。実はこの旅カメラ一台だけで全部やってしまえるのだが、今朝はサブとして持って行く。
 パナソニックと言えば、昆陽の中古屋で見たミラーレスのGF5が気になるところなのだが、他のカメラと重なり倒している。しかし単焦点28ミリは欲しいところだ。2万円でレンズ二本付いてくる。電動ではない標準ズーも付いたダブルレンズキットだ。
 このカメラ、上品そうなお婆さんが散歩をしているとき、このカメラを首からぶら下げていた。住宅地なので、観光地でもないし、何か行事があるわけではない。ただ、沿道に花が咲いていたりする。何を撮すのかは知らないが、選んだカメラがパナソニックのコンパクトなミラーレス。ファインダーはない。
 お爺さんになると、一眼レフを袈裟懸けし、巨根のような望遠ズームを下に垂らして歩いている姿を見たことがある。大きい目の手提げを持っており、これはカメラバッグだろうか。ショルダー手提げ兼用。重武装だ。それに比べると、小さなミラーレスだけを首からぶら下げているお婆さんの方が好感が持てる。特殊なものを写すのではなく、おそらく28から85辺りまでの標準ズームの範囲内での撮影になるのだろう。これはフナ釣りに近い。そのミラーレスGF系。何種類かある。最新機は、型番が変わり、コンパクトカメラより小さかったりする。そうなると、ニコン1と同じになってしまうが。
 昆陽で見た中古は28ミリが付く。これはパンケーキレンズで、薄い。ただ、この28ミリ、古いタイプと新しいタイプがある。昆陽で見たのは古いタイプかもしれないが、GF5が出た時代のレンズ群を見れば分かるが、古いレンズは、ネットで詳細を探してもすぐには出てこない。
 こういうとき、価格コムのレビューなどが参考になるが、間違った情報も多い。
 パナソニックのミラーレスは中古ではかなり安い。普通のコンパクトカメラとの違いは、写りがいいということではなく、ボケてくれることだ。そのため、広角で写しても、背景がボケるので、写真が柔らかく感じられる。特に絞り優先などにしなくても、明かるい場所で絞られていても、1メートルほど先の近いものを写すと、28ミリでもかなり背景がボケて、背景と切り放してくれる。まあ、細かい話だ。ただ、コンパクト系はもっと寄れるので、さらにボケてくれたりするが。
 あとは感触だろう。ミラーレスとはいえレンズ交換式なので、フォーカル何とかというシャッター膜がある。そのシャッター膜が走る音がする。カシュンとかだ。機械式シャッターなのだ。この音と振動は、純粋にシャッター音で、ミラー音ではない。だからミラーレスカメラは、ライカのようなシャッター音がする。
 そういうカメラが昆陽の中古屋にあるのだが、最近は喫茶店の関係から起きるのが遅くなり、そして天気も良くなく、それに寒いので、昆陽方面への散歩を楽しむ機会がない。
 秋なので、季候が良く、自転車散歩日和のはずなのだが、そうはいかないようだ。
 
 
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2016年10月11日

800グラム台ノート

■■ 2016年10月11日 火曜日 午前8時52分
 
 昨日は非常に寒かったので、今朝は冬物のジャンパーを着て、朝の喫茶店へ。同じ思いの人が多いのか、ジャンパーを引っかけている人が多い。今朝はツルッとした風を徹さないジャンパーだが、裏地に毛羽立ったものが仕込まれている。これは真冬用で、真冬でもこれでいけるほどだが、それほど大袈裟なものではない。冬の終わりがけのバーゲンで半額以下で買っているが、ブランド名はアランドロン。薄くて暖かいので、ダウンジャケットよりもこの時期膨らまないので、目立たない。意外と薄いコートの方が大袈裟で、これは着られない。大袈裟なわりには暖かくなかったりする。そのコート、スーツの上から着るタイプなので、この季節、まだスーツだけだろう。その上に羽織るコートやオーバーは先の先。
 結局秋物の上着を見学していただけで、買っていないが、秋を飛び越えて冬物でないと用をなさないほど、昨日の夕方は寒かった。風があったためだろう。薄くてもいいから風よけのパーカーがあればよかったという程度だ。
 その朝、昨日の朝のことだが、信号待ちをしていると、横の親子が会話している。後ろに乗っている女の子が糸の間だから風が入って来て寒いと訴えていた。長袖で、見た目、寒そうに見えないのだが、風があるので、スースーと冷たい空気が入ってきたのだろう。見た目暖かそうだが、風に弱いと、損だ。
 その寒い夕方、半袖の人がいる。さらに短パンの人も、まだいるのは例年通り。真冬の服装をしている人と、真夏の人とが同居している。これはこの時期ならではの光景だ。
 今朝は昨日ほどには寒くはない。風がないためだ。そしてうっすらと晴れており、日差しがある。それでも上着を引っ張り出して、着ている人が多い。
 当然喫茶店や、コンビニなどは暖房が入っていた。暖房イコール冬ではないか。そのためか、喫茶店内で冷房で寒いと言うことがなくなるので、長時間滞在できそうだ。冷房で寒くなり、出ることが多い。
 
 昨日はNECのノートパソコンが潰れたのだが、たまにあるフリーズで、Windowsの更新と重なったのかもしれない。
 このノートパソコン、セットボタンがない。電源ボタン長押しがそれに当たるのだろう。しかし、リセットが効かない。こういうときはバッテリーを外せば死ぬはずなのだが、タブレットスタイルになるタイプなので、バッテリー室の扉がない。抜けない。だからバッテリー交換も実際にはできない。
 それで、フリーズしたノートを半日寝かすと、バッテリー切れになるので、それまで待つ。熱を出すことがあるので、安全な場所に放置していると、明かりが消え、真っ黒になっていた。そしてコードで充電しながら電源を入れると、いつものエラー文字が出る。Windows以前の画面だ。真っ黒で、隅の方に文字が見えるが、読み取れない。このとき、電源を何度も何度も入れ直すか、さらに数時間寝かしたあと、電源を入れるとNECの大きなログが出て、Windowsが起動する。
 それで、今朝は治っているのだが、まだフリーズ状態で何ともならない昼間、久しぶりにポメラを持ち出した。ポメラの新製品が出るというのを、昨日書いていたのだが、全部飛んでしまったので、同じことを二度書くのは嫌だが、新製品の前の機種があったので、それで、昼に入る喫茶店でタイプしていたのだが、10インチノートパソコンで打っていると、ポメラのキーが窮屈に感じる。横幅はそこそこあるのだが、縦がない。それとキー受けがないのが大きな違いとして出る。手がだるい。浮かさないといけないためだ。まあ、それで、思うようなスピードでタイプできないので、この形は、しんどいと改めて思った。しかし、ポメラはあくまでもメモで、メモを打つ程度なら問題は何もない。600グラム少しと、軽いし、薄い。
 その細長い折りたたみ式ではないポメラと同じような形のノートパソコンがある。ソニーの目玉VAIOだ。縦がないので、損をしたように見えるのはWindows機のためだろう。これもいいのだが、キー受けがないほど細いので、やはり同じことだろう。
 それで、昨日の昼間、喫茶店を出て、同じ建物の中にある上新へ行く。いつもはカメラばかりだが、その前はタブレットを見ていた。1万円台のタブレットが並んでいたりするが、実際には2万少しはする。アンドロイドタブレット。10インチでも2万円少し。当然キーボードは付いていないが、エディオンでキーボードがスタンドになる突き刺し式が売られていた。5千円ほどだろうか。こちらは据え置きタイプで、折りたたみ式ではない。結構長く、重い。まあ、鞄に入らないほど長くはないが、25000円ほどでポメラができてしまう。新型ポメラは4万円ほどまでは落ちるだろうが。
 まあ、アンドロイド端末なら、テキスト打ちのエディターはそれなりにある。いずれもフリーだ。有料版もある。だから好みのものを選択し、または複数入れることもできる。ポメラのエディターより機能がよかったりする。
 さて、それでタブレットを見たあと、普通のノートパソコンを見るが、殆ど据え置きタイプのノート。15インチとか。小さくても13インチ。これは持ち出せない。11インチをやっと見付けた。これが一番安い。エイサーだ。それでも7万円と、嘘のような値段。もっと安いのがあるはずなのだが、店売りしていないのだ。
 次にエディオンへ行くと、展示特価で25000円のノートパソコンがある。15インチの据え置きタイプ。かなり古いが、部屋で使うのなら、その値段からある。ただ、モバイル系は淋しい。モバイル系と言うより、モニターさえ小さければ、軽く小さくなるので、持ち出せるだけの話だ。
 それで、さっとお持ち帰りができそうなものがないので、戻ってきて部屋でネットで上新ネット店を見る。
 すると、あるではないか、2万円から。これは五年ほど前から値段が変わっていなかったりする。いずれにしてもモバイルタイプの10インチは消滅し、タブレットパソコンになり、あってもキーボードと切り離せるタイプ。フリーズしたNECの10インチノートがそのタイプ。普通のノートパソコン、つまり蝶番式のを探すと11インチなら、ある。いずれにしても、このモバイル系はエイサーとエイスースーとマウスしかない。マウスは日本の企業。健闘している。大手はここに参入しない。3万円台4万円台のノートパソコンは辛いのだろう。10万円以上タイプに主力は集中している。据え置きタイプの巨大ノートパソコンだ。そんな大きなノートは有り得ないが。
 それで、いつものような品揃えだが、メモリが2ギガではなく、4ギガ入りが出ていたので、それを見る。モニターは11インチ。
 そして驚くべき機種と遭遇する。有り得るが有り得ないようなスペック。11インチで800グラム台。しかもメモリは4ギガ積んでいる。今使っている10インチノートよりはるかに軽いではないか。11インチでこの軽さ。有り得ないわけではないが、それは高級機だ。それが何と35000円ほど。この値段だけでも満足を得られるが、さらに4ギガを積み、800グラム台というのはありにくいので、有り得ないと思った。まあ、ハードディスクではないので、容量は少ないが。
 すぐに検索で探すと、やはり評判になっており、その前の機種は結構売れたらしい。それは買うだろう。800グラム台で11インチなら。800グラム台で7インチなら有り得るが11インチなのだ。持ち出すとき、大きさではなく、重さなのだ。
 それで、即カートに入れ、注文。35000円ほどだが、色々と割引があり、実際には32000円で買った。
 数年前、エイスースーの一番安いノートパソコンを買っている。NECの高い目のノートを買う前まで使っていた。28000円だ。新品でこの値段は一番安いノートパソコンと言うことだ。遅くて重いが、テキスト打ちでは問題はなかった。
 問題はキーボードだ。以前のタイプなら、結構打ちやすいが、11インチだと、少し幅があるので、キーボードが大きすぎるかもしれない。窮屈さはないが。キーボード的には今使っているNECのが非常にいい。これがいいから買ったようなものだ。
 11インチタイプのノートはその前に使っていた。そちらはエイサーで、故障をして放置したのではなく、今でも動く。しかし重いので、軽い10インチの28000円のエイスースーに変えた。このエイスースーも故障で放置したわけではない。どちらもフリーズしたことは一度もない。
 11インチのエイサーはキーボードが辛かった。大きすぎるのと、キーを押すとき、それなりに力がいるので、疲れる。これは以前の機種で、キーボードの形は今のエイサーとは違っている。
 だから、エイサーでも、エイスースーでもどちらでもいい。ただ、キーボード分離型はいけない。角度が悪いとき、何ともならない。膝の上に置いて打てない。それ以上倒せないのだ。
 つまり、ソファーなどで膝の上にノートを置き、タイプするときは、蝶番式の方が安定しているし、角度が自由。1キロを超えると石乗せの拷問になるが、800グラム台ならタブレットとそう変わらないだろう。
 35000円と安いのは、タッチパネルになっていないためだ。液晶を直接タッチするタブレットスタイル。これは使っていないので、いらない。
 その代わり、このノート、キーボード手前のタッチパットの面積が広く、指による操作をほぼカバーしている。スクロールとかだ。だから手元で操作出来るので、こちらの方が楽なのだ。まあ、カーソル移動程度でしか使わないが、矢印キーの方が早かったりする。
 それで、NECのノート、ここで放置するわけではない。キーボードがいいし、それなりに高かった。だから結構早い。また、タブレットとしても使えるので、予備役に回るだけ。
 11インチだとシステムの文字も読みやすくなる。フォルダ内のファイル名も見やすくなる。一太郎の辞書などは改善され、フォントサイズを変えられるので、辞書引きが楽になったが、辞書だけを引いたとき、大きさは変えられないので、小さい字を読まないといけない。それに難しい解説を小さな文字で読むとき苦しい。
 ちなみに、800グラム台のエイスースーのノート、その前機があり、そちらはメモリは2ギガ。その最新機が、出たばかりのタイミングで、4ギガに増やしてあるタイプになっている。少し前にこの軽いのを知っていたら、そちらを買っていただろう。いいタイミングだ。上新の通販でも、ニューの印がある。35000円。こんなのがあるのに、リアル店では売られていない。

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2016年10月10日

ポメラ新型

■■ 2016/10/10 10:24
 
 今朝は喫茶店でノートパソコンを触っている最中、ぴたりと止まってしまい。動かなくなった。日誌をタイプし終え、読み返そうとしていたときなので、残念な話だ。このNECのノートに限っての話で、今まで使ってきた何台ものノートではそんなことは一度もなかった。これで何回目だろうか。高い目のノートを買ったいるのに、この有様だ。やはりNECで作っていないためだろうか。
 同じことを書くのは面倒なので、要約して書く。これは非常に大事なことではないので、どうでもいい話だが。
 朝の気温が14度ほどと寒かったこと。冬物衣料が気になるということで、秋物よりも冬物が視野に入っていた。
 次はカメラの話で、尼崎中古屋で見た2万円のキヤノンS200という高級コンパクトカメラの普及版が、近所の家電店エディオンでは17000円ほど出ていたこと。これは展示品特価。中古の方が高い場合もあるということ。
 昆陽中古屋で見たパナソニックのGF5が気になること。28ミリ単焦点を加えたキットもので、2万円。こちらの方がキヤノンS200より良いのではないかという話。ただ、液晶が回転するのはGF6からなので、無視していたが気になる。
 今朝ノートパソコンが動かなくなったのは、このせいではないかという記載がある。それはポメラの新型が出たこと。テキスト打ち専用端末。その詳細を書いていた。結論は高いと言うことだが、非常に落ち着いたステージになるため、検討中。
 要約すると、そんなことを画いて書いていたのだが、全部消えた。ポメラが消したのかもしれない。
 この五倍ほどの長さはあったが、消えたので、残念だが、特に残すような貴重な詳細情報ではない。
 
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2016年10月09日

尼崎中古カメラめぐり

■■ 2016年10月09日 日曜日 午前8時09分
 
 今朝は雨。寝るときは熱帯夜だったが、朝になると20度ほど。窓を開けて寝ていたのだが、寒くなった。
 幸い喫茶店までの道では降っていなかったが、人が振っていない。振るっていない。無人に近い。
 小学校も高校も休みのためだが、通勤も今日は休みなのだろう。人通りがない。要するにこの時間、外に出ていた人はみんな仕事で出ていたのだ。当然車も少なく、信号のない大きな道路も簡単に渡れた。働くために外に出る。そう言うことだ。そのため、喫茶店へ行くために外に出ない。そんな人が何人も移動していない。ただ、犬の散歩人はいる。犬の仕事のお供だ。小便をしたり、大便をする。これが仕事だ。家では絶対にしなかったりする。散歩時間までじっと我慢している。
 まあ、小便は縄張りや目印、これは鼻印だが、それで必要なので、溜め置いているのだろうか。
 日曜日、運動会シーズンなので、雨では難儀だろう。秋祭りもこの頃からある。丁度稲刈りが終わったところから。
 昨日は天気が悪いと予報ではなっていたが、雨が降っていなかったので、少し自転車で走る。遠出する気は最初からないので、夕方前の喫茶店の戻り道、少し違う方角へ行く。
 前日、中古カメラ屋を回ったので、その続きをするが、方角は逆。尼崎方面へ南下する。これはそのままだと大阪へ出てしまうコースだ。
 あれは中古屋だったかもしれないという店へ行く。しかしディスカウントショップだった。何度か入ったことがあるのだが、忘れていた。中古ではなく新品の雑貨品などが並んでいる。スーパーのようなものだ。食料品もある。
 ここは山手幹線の手前。ここで引き返せば楽なコースだ。しかし、カメラの中古を見たいので、夏前に行った中古屋へ足を伸ばす。山手幹線を大阪へ向かったところの、近くにあるが、ここから行ったことがないため、距離感が分からない。
 山手幹線は福知山線を越えるが、自転車は脇のスロープを上る。そこから線路の真上が見える。川と線路の間に畑がある。JR沿いというのはそういう野生がある。川が交わる中州のようなものだろうか。または堆積しただけの場所か、誰の土地かは分からないが、草むらにしておくのはもったいないので、畑にしている。
 それを越えると、前回行った有馬界道を横切る。一瞬だ。非常に細い道なのだが、山手幹線を横断する入り口と出口がそれとなく分かる。少し古い家が残っている通りで、細い。
 そこを越えると中古屋が近いはずなのだが、山手幹線とイオンの大きな店が交わる場所が目印。それが来ない間に、高架下の道が消え、少しカーブしている。大きな交差点に出たのだろう。
 それで山手幹線から北上する。これは間違いで、イオンがまだ見えないので、曲がってしまった。
 引き返し、高架を目印に大阪側へ進むと、イオンが見えてきた。意外と近い。その高架、名神高速道路だろうか。防音のため、大きなコンテナが続いているように見える。車は見えない。
 前回ペンタックスの900円のデジタル一眼レフを買ったのだが、それ以来だ。
 店に入ると置き場所が変わっていた。目立ったのは富士のネオ一眼、ライカ型タイプのEプロだろうか。透視ファインダーと電子ファインダー両方が付いているタイプ。プロ機だが、新製品が出ているので古いタイプは安い。その横にソニーのミラーレス。α6000だろう。初代のようだ。電子ファインダーが付いているので、中級機。しかもダブルズームキットで4万円代。富士より安い。元箱付きで、これは値打ちだ。
 ソニーのデジカメは中古でよく見かける。700ミリ越えの旅カメラや、その普及機が並んでいるが、どれも1万円台。Vシリーズだが、型番が分かりにくい。感度ダイヤルがあるタイプが700ミリ越えをしている。今はさらに小さくなっている。
 キヤノンの高級コンパクトS200が2万円。今、このタイプは1インチ受光素子に置き換えられている。このS200は高級機の普及版。24から120と、結構ズーム比がある。広角端だけF2。軽くて小さい。懐カメラとして、とりあえず持ち出すカメラとしてはいいだろう。受光素子が少しだけ大きい。
 しかしパフォーマンスはソニーの700ミリ越え旅カメラ。こちらの方が実用性があるが、少し分厚く、重い。
 リコーのGR2が1万円台。これは見間違えだろうが、もし本当なら激安だ。このカメラ28ミリ単焦点のベストセラー機。その最新バージョンは受光素子は一般的な一眼レフと同じ。だから1万円台ではない。おそらく旅カメラ風なズーム機だろう。
 珍品カメラはないが、ソニーのα6000が値打ち物。標準ズームと望遠ズームが付いているが、標準は電動なので、今一つ。富士の同タイプの方が高い。これも初代なので、古いのだが、透視ファインダーの窓がいい。富士のライカそっくりの高級コンパクトがある。35ミリ単焦点だ。その初代と同時期のものだろうか。レンズが変えられる。何となく昔のキヤノン7のようなイメージだ。キヤノンのコピーライカだったタイプだ。かなり大きく重いコピーライカだった。
 つまり、ソニーはコンタックスに似ており、富士はライカに似ている。しかし、ソニーの標準ズームは電動式なので非常に小さいが、富士の標準ズームは望遠レンズのように大きいので、レンジファインダー機的な雰囲気はしなくなるだろう。しかし、最初からクラシックスタイルの富士は、中古で見ると、丁度かもしれない。
 中古カメラを見たあと、外に出ると、すっかり夜。時間的にはそれほど遅くないが、腹が空いてきた。
 戻り道は、村がまだ残っている場所を通っていると、明るい。神社が明るい。ライトアップの準備中。お神輿が境内にでんとある。それが神々しく光っている。光の道もできており、しかも和傘が置かれ、それもライトアップ。年寄りと若い者がレイアウトを思案中。自転車で、その前に止まり、一枚撮してもいいですかと、世話人筆頭のような年寄りに声を掛けると、どうぞご自由に、ということだったが、本当に一枚だけ撮す。この神社は、この地方では珍しい熊野神社。そういう系譜の人がここに棲み着いたのだろうか。この地方の村はスサノウ神社が圧倒的に多い中、異色の熊野神社。昼間見学したことがあるが、綺麗な神社だ。そして氏子達の力を見せつけるようにライトアップ。近隣の神社には真似できないだろうというのを見せているようなものだが、見事なものだ。ここから少し離れているが、庚申堂もある。よく保存されているので、このあたり、かなり歴史が古いというか、豊かな場所だったのだろう。農家も残っているが、それはもう百姓の家ではない。農業以外にも何かしていたのだろう。そうでないと、こんな武家屋敷のような大きな農家は建てられない。
 さて、その日はキヤノンの大きなコンパクトデジカメを引っ張り出してきた。これは二年前の誕生日に買ったカメラで、受光素子は一眼レフ並。だから大きく、重い。写りは大人しく、もの凄く軟調。キヤノンコンパクト系の最高峰だが、初代なので、もう古い。このカメラ28から110ミリほどの大人しいコンパクト機だが、デジタルズームが4倍近くある。そのため、400ミリ越えする。その状態でも画質はびくともしないので、受光素子の余裕を感じる。そのため、望遠系を持ち出さなくても、これでいける。しかも透視ファインダーが付いており、これは節穴程度。
 尼崎の中古屋、知っているのはこの一店だけだが、もっと奥地に行けば、あるかもしれない。

 
 
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2016年10月08日

中古屋散歩

■■ 2016年10月08日 土曜日 午前8時12分
 
 今朝は雨のようだが、曇っているだけで、まだ降っていない。たまに陽射しがある。雲が多いだけの日なのかもしれない。だから、曇りと言うことだ。そのままだ。
 明日も雨模様らしいが、次の十日、体育の日だろうか、その日は晴れるらしい。そのあと、一週間予報では晴れマークが続いていたりする。昨日あたりから秋めいている。
 昨日も二日続けての晴れ。やはり青い空がないと秋らしくない。
 前日調子が悪かったので、晴れていても自転車散歩に出なかったが、近所はウロウロしていた。昨日は体調もましなので、長距離自転車散歩に出掛けるつもりだったが、昼寝をしてしまい、結局夕方前に行く喫茶店を変えることで、少し遠くまでと言うか、目先を変えてみた。いつもの喫茶店とは逆側に、たまに行く喫茶店がある。昆陽のイズミヤだが、ここは危ない。合併するのか、吸収されるのか、ポイントカードなどの切り替えとか賞味期限があるのだろうか。そういうアナウンスが聞こえてきたりした。その地下のフードセンターに喫茶店があったのだが、潰れている。マクドなどは残っているはずだが、そこではなく、その近くの城下町のような所に個人時喫茶がある。地下の喫茶店が潰れたので、たまにそこに行く。だから、昨日はそのコースに乗ることにしたのだが、目的は中古屋。
 郊外型で駐車場がたっぷりとあるこういう中古屋は増えていいるのだろうか。どちらにしても、百貨店のように何でもあるので、覗くだけでも楽しい。個人の店ではなく、大きなチェーン店の方が見学しやすい。
 さて、カメラだが、前回富士のネオ一眼を買ったときと在庫は変わっていない。誰も買わず、誰も売っていないのだろうかと思っていると、ニコンの5300だったと思うが、決して古くはない一眼レフダブルズームキットが消えていた。これは5万円ほどするので、中古としては高い。まあ、ネット最安値よりは安いが。このカメラ、この店では一番高いカメラだ。それが消えている。新しいためだろう。
 パナソニックのミラーレスの3と5が、レンズキット付きで2万少し。両方とも似た値段。これが6になると、液晶が回転するのだが。
 そのレンズキット、28ミリ単焦点と、電動ではない標準ズームのセット。28ミリはf2.8と、それほど明るくないが、昔懐かしい明るさだ。フィルムカメラ時代の広角レンズといえば、2.8で普通だった。オリンパスのOMチタンという、これはもう最終機だが買ったときは中古で28ミリF2を買っている。これを標準レンズとして使うためだ。明るいが少し長く重かった。あまり使わないまま、フィルム時代は終わっている。
 さて、パナソニックのミラーレスだが、ファインダーのないタイプで、LXを大きくしたようなものだ。このカメラ、ファインダーはないが、外付けが効くはず。その前のキットレンズは40ミリで、レンズが明るいタイプだった。そのレンズの方が人気があるようだ。
 こちらが持っているパナソニックのミラーレスはG5だったと思う。中古で安かった。2万円代だ。だから、5時代のもので、同時期のものだろうか。その前に買ったコンパクト機のLX5も、5だ。同じ年代のものだと思われる。
 昨日は偶然そのパナソニックのファインダーのあるタイプに望遠ズームを付けてものを鞄に入れていた。2万少しで、二本のレンズが手に入る計算だ。また、それを買えば、二台ボディーで写せる。小さくてファインダーのないタイプは28ミリを付ける。最新機はかなり小さく、軽いが、安定感がない。28ミリ単焦点なら背面液晶だけで十分だろう。どうせピントの山など28ミリでは分からない。余程近付かないと。
 路地裏や狭い道などを行くとき、28ミリは活躍する。さっと出して、さっと写せる。
 そう言うことを思いながら、次の中古屋へ向かう。喫茶店はそのあとだ。
 次の中古屋は池尻。古い村で、また農家や田圃が残っており、珍しく刈り取った稲を干している。この方が味がいいのだろう。
 そういう辺鄙なところなので、巨大モールイオンができた。何かの工場跡か、資材置き場のような所か、以前は何だったのかは忘れたが、それが建っているが、その手前に中古屋がある。こちらも大きい。できたのはイオンができる前。
 ここも前回見たものと変わらない。しかし、ペンタックスの望遠ズームが5千円台である。昔のフィルム時代のものではなく、デジタル対応されたタイプ。こちらが尼崎の中古屋で9000円で買ったkrだったと思うが、その時代のものだろう。レンズのデザインが似ている。また、しっかりと距離目盛りがあるのが嬉しい。無限で撮すときがあり、AFなどいらないのだ。望遠と言っても300ミリまで。一眼レフなので、大きく重い組み合わせになる。
 それに比べると、パナソニックのミラーレスは小さく軽い。 昨日は昆陽の中古屋から池尻の中古屋へ行く道が撮影場所になった。もう夕方近く、暗くなっている。武庫川の手前に村があり、その路地に入り込む。ここまで滅多に来ないので、入ったことのない道が多い。結構村の雰囲気を残していた。
 昨日はパナソニックのミラーレスと一緒にニコン1も持ってきていた。望遠だけでは撮れないので広角側が必要なためだ。普段あまり使わない電動沈胴式の標準ズームを付けている。いつものフナ釣りの50ミリでは狭すぎるため。
 いずれもリュックを自転車の前籠に入れ、それがそのままカメラバッグというか、カメラボックスになる。遠目で見ていいものと、近付いていいものとがあり、望遠と広角を使い分ける。だから、普通のネオ一眼だと一台で済む。コンパクト系でも旅カメラなら、それで十分だが、せっかくなので、美味しく頂くため、ファインダーを見ての撮影の方が楽しい。まあ、どちらでもかまわないのだが。
 昨日は日常と言うより、少し旅モードに入っていた。見知らぬ道、初めて通る道に踏み込んだため。
 それで、ペンタックスの5000円の望遠ズームを気にしながら、引き返し、昆陽の喫茶店に入る。少しお腹がすいていたので、軽くピザトーストセットを頼むが、これが夕食分ほどあるほどのボリューム。具が多い。よく考えると、ここはピザとコーヒーの店だった。お爺さんがかなり時間を掛けて作ってくれた。レンジでチン式ではなく、一から作っているのだ。だから、この店、ピザには自信があるのだろう。トマトまで乗っていた。とにかく具の乗りが多い。それを三つに切っていたが、切るのが難しいだろう。
 それができるまで、いつものようにノートパソコンで用事を片付ける。それが終わっても、まだピザトートストが出てこなかった。玉葱を切ったりとか、時間がかかるのだろう。
 もう少し早い時間にスタートすれば、すぐそこにある武庫川を渡り、西宮市内に乱入できるのだが、季候がよくなったので、次の機会にする。
 しかしに四宮北口も昔と違い、自転車で改札前までいけるようなスケールではない。映画館や球場兼競輪場があった時代とは違う。今津線沿いに喫茶店や食堂が並んでいたのを思い出す。また、そこから甲山近くまで行くバスがあり、値段のわりには長距離で、しかも山を登ってくれた。仁川のピクニックセンターなどが寂れる前の頃だろうか。
 
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2016年10月07日

柴田軍賤ヶ岳で勝利

■■ 2016年10月07日 金曜日 午前8時24分
 
 今朝も晴れている。今日までで、また雨になるらしいが、やっと秋らしい空になっている。それだけでいいだろう。たまには秋晴れを見せないと、季節が分からないはず。天のサービスではないだろうが、元々秋らしい日と言うのは毎年少ない。秋がなかった年もあったほど。
 今朝は少し寝過ごした。前の喫茶店へ行っていたときより1時間遅く起きてもいいのだが、それを越えていた。さらにその前に行っていた喫茶ではもう1時間遅く起きてもよかった。
 しかし、目が覚めたのは一番早い時間帯に喫茶店に行っていた時間だ。これは早すぎる。流石に最近は寝る時間も遅いので、それでは寝不足。まあ、それでも睡眠不足というわけではないが、寝たりない。次に起きたときもまだ早い。この前まで起きていた時間だ。そこで起きても喫茶店が開くまで部屋で待機になるので、それなら寝待ちの方がいい。その寝待ちをやり過ぎて、予定時間を越えていた。天気予報は見ていないが、10度台のはず。ジャケットがいるだろう。
 遅れたので、さっと用意し、すぐに出たのだが、昨日と違うのは、小学校の通学人数が減っていること、数が少ない。逆にその先の高校が凄いことになっている。その殆どは自転車通学。近所に住んでいても自転車で来るのだろう。市立高校なので、市内全域から来ているのだろう。他に県立高校などもあるが、ここは成績がよくないとは入れない。
 その自転車の列が半端ではない。ピークなのだ。昨日もその列は見かけるが、それほど多くはない。それが多い。この違いが遅れたときの違いだろうか。
 よく考えると、この高校、全員自転車通学かもしれない。ただ、歩いている生徒もいる。これは女高生ばかり。この高校、元々は公立の女学校だった。その石碑が裏門に残っているが、そこが正門だったのだろう。
 自転車通学がこれほど多いと、ものすごい面積の自転車置き場があるだろう。そう言えばテニスコートが外から見えていたのだが、自転車置き場になっていた。しっかりと屋根がある。
 朝の伊丹駅前も変化。自転車も多いが人も多い。駅に向かう人が多い。自転車も走っているが、人も走っている。寝過ごして出るのが遅れたのか、走っている人を二人をほど見かけた。
 しかし、このピークが過ぎると、さっと人が引き、静かになるのだろう。通勤や通学時間帯は、それほど長くない。
 朝の伊丹モスは相変わらず客がいないので、遅れて来ても誰もいなかったりする。今朝は一人だけいたが、すぐに出た。だから喫煙室は貸し切り状態になる。もうみんな仕事をしているのだろう。このあと来るのは隠居さん。
 年寄りが朝の喫茶店によく来ているはずなのだが、意外と伊丹モスは少ない。歩いてくるには遠いのかもしれない。近くに住宅がない。この前まで行っていたコメダは朝から満員になることがある。年寄りが多い。その殆どは車で来ている。歩きや自転車よりも楽だし、雨でも楽だろう。
 昨日はよく晴れていたので、朝の喫茶店からの戻り道、いつもの散歩コースに乗る。結構遠回りの寄り道になる。カメラはニコン1のミラーレスに50ミリ標準を付けたもの。これは偶然だ。それを鞄の中に入れていたので、それで写す。残念ながら猫などはこれでは無理だが、近くに寄っても逃げない猫なら大丈夫。ただし自転車の上からなので、液晶が回転するタイプは有り難い。ローアングルとまではいかないが、低い目にカメラを当てられる。そうすると、猫の背景の入り方が違う。壁を背にした猫は無理だが、通りを背にした猫なら、通りがぼんやりと写り込む。流石に50ミリなので、広くは入らないが、自然なパースになる。人が見たときの。
 神社境内に松ぼっくりが落ちていたので撮す。神社というのは行事がない限り、いつ行っても同じ風景で、しかも他の神社と造りはそれほど変わらないので、変化はあまりないのだが、こういう物がたまに落ちている。それをローアングルで写す。本殿が少し入ればいいのだが、50ミリなのでそこまで入り込まない。このときのローアングルは自転車の上からでは無理なので、降りて地面にカメラを置くようにして撮す。液晶上下回転式カメラが最も生きるシーンだ。
 いつも使っているような広角始まりのコンパクトカメラでは、松ぼっくりにピントが来ているのかどうかは液晶だけでは分からないことがある。反射とか、明るすぎると、よく見えない。しかし、少し望遠側にすると、ピントが浅くなり、液晶でもピントの山が何となく分かる。これは背景ではなく、松ぼっくりにピントが合っているという程度だが。よく背景にピントを持って行かれることがあるので、それを確認する程度。
 50ミリで1インチ受光素子だと、さすがにピントも分かりやすい。こういうローアングル、ファインダーがあっても無理だ。顔の高さがあるためだ。寝そべってとしても、地面すれすれにレンズをあてがった場合、覗けないだろう。こういうのを覗く部品がある。潜望鏡のようなやつだ。またパナソニックのミラーレスの中に、ファインダーそのものが動くタイプがある。これはマクロなどでは重宝するだろう。地面すれすれでも上から覗ける。しかもファインダーを。何となく目を突きそうだが。
 青い蜜柑やススキなどを撮す。全て50ミリ。アップが効かないので、遠くのものは無理だが、近いと、手を伸ばせば、結構アップで撮れる。
 よく晴れているので、もったいないので、昼過ぎから撮影に出ようとしたが、体調がよくない。惜しい。
 今朝は体調もいいので、明日からまた天気が悪くなるらしいので、少しだけ遠くまで走ってみようと思うが、あとは気分次第。
 
 ゲーム信長の野望清洲会議編の続き。
 柴田勝家でやっているのだが、関東の北条がそれほど強くなかった。もっと年代の古いシナリオだと万の兵がぞろぞろ出てくるのだが、それが少ない。北条を本拠地である小田原に追い詰める頃、隣接する織田が救援に来た。北条が援軍を頼んだのだろう。しかも結構数が多い。そこからは北条ではなく、徳川との戦い。徳川はその頃東海と武田領を撮っているが、それ以上伸びない。尾張にも出ようとしたが跳ね返されている。北条の一部の城は取ったがそこから動かない。この徳川を倒さないと、尾張美濃へは出られない。しかし、東海は直線上に城が並んでおり、大軍で攻めれば一城一城落としていける。横からの援軍がないので、楽だ。そして本拠地の岡崎、ここは殆ど尾張に接しているのだが、そこを囲んだとき、尾張美濃を取っている織田本家は動かない。救援に来ないのは、敵同士のためだろうか。結構城の奪い合いをしていたが、その頃は静かにしていた。織田本家は近江に出たいらしく、そちらに主力が行っている。
 それで楽に徳川を倒す。そこから一気に織田本家を倒そうとしていた矢先、織田本家が動き、豊臣軍と琵琶湖畔で激突。その頃、秀吉は亡くなる。明智光秀は安土城ともう一つ城を持ち、まだ生きている。安土の城は頑丈なので、なかなか落ちない。つまり、織田本家が近江に兵を出しているタイミングと、これから尾張美濃を取ろうとする柴田軍が重なり、スカスカになったところを奪う。だから、非常に楽。
 しかし、柴田勝家は寿命で亡くなる。その生涯が字幕で流れるが、柴田軍は活躍したが、勝家はあまり動いていない。ずっと北之庄にいたようなものだ。
 初めの段階で、賤ヶ岳はしないと決めたので、琵琶湖畔には降りてこなかった。秀吉が盛んに攻めてきたが、ずっと守り通した。だから本拠地の北陸方面の兵は、殆ど動かないでいた。動いたのは旧上杉領の城で、これが北上し、東北を取った。北陸の兵を動かすと、秀吉にやられるためだ。
 勝家がやったとことと言えば、北陸から北海道へ行ったことだろう。これは単騎乗り込み、城を奪った。隠居仕事のようなものだ。つまり生存中、柴田軍の主な主戦場は東北だったので、遠いので行けなかったのだ。
 柴田家の跡取りを決めないといけないが、親族がいないので、別の武将がなったりする。蒲生がなっていたりするのだが、今回は姫武将がいたので、娘が後継者になるが、強くない。これは架空の娘だ。本当の娘は淀君などの三姉妹。これは義理だが。それは出てこない。次のシナリオでは、お市も出てくる。武将として。
 そして、いよいよ、賤ヶ岳をやるタイミングになった。北陸兵が都を取る。しかし総大将が弱い。そのため、この娘に強い武将をあてがう。柴田軍最強の武将は伊達政宗。
 秀吉亡き後、豊臣家は静かになり、勢いはあるはずなのだが、消極的になる。
 今回の秀吉軍は四国を取っていない。これは毎回違うようだ。逆に四国を全部取った長宗我部が毛利の腹元に突っ込み、中国地方に上陸。そこで毛利と秀吉軍と三つ巴戦をやっているが、その後ろから九州を取った島津が近付いてくる。長宗我部は淡路島取り、紀州雑賀を取る。いずれも今は秀頼領だ。ついに畿内に入ろうとしている。
 柴田軍は美濃尾張を取った時点で既に天下の半分を取った。あとは都を押さえれば、天下人になれる。つまり、朝廷軍のようなものになれ、それまでの大名同士の戦いを私戦と見なし、戦いを全てやめるように、振れを出せる。これは将軍家ではなく、朝命だ。これを出したことはないが、実際には従わないだろう。長宗我部も島津も、以前より大国になっている。もっと大国になりつつある時期なので。ただ毛利は従うだろう。このままでは亡びるし、領土も狭くなっている。
 都を取る。ゲームでは二条城を取ること。そこはまだ豊臣の領地で、大阪城には大軍がいるし、大和、河内は城が多く、兵も多い。また京の守り役的な丹波方面の兵、摂津や姫路にかけての兵も多い。これらが二条城を守りに来る。それと北陸軍だけでは戦えない。だから尾張美濃を先に取り、その兵を合わせれば、いける。さらに東北兵を、畿内にまで持って行ける。
 だから、そのときが来たので、じっと北之庄で守りに徹し、出てこなかったのだ。
 柴田と豊臣との畿内での戦いが長引くと、長宗我部が入ってくる。
 
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2016年10月06日

ズームと単焦点の違い

■■ 2016年10月06日 木曜日 午前8時11分
 
 今朝は晴れている。台風が行ったので、晴れたのだろうか。いつもの秋雨前線はどうなったのか。それも消えたのだろうか。寝起きの喫茶店へ行く道が明るく、眩しい。日にさらされた吸血鬼のようになる。朝の伊丹モスは無人。通勤には遅く、一般客にとっては早すぎる時間。これが住宅地の中にある喫茶店なら近所の老人で埋まるのだろうが、駅前近くでは民家がない。少し歩けばあるのだが、そちらはそちらの近くにある喫茶店へ行くだろう。当然駐車場などない。
 別のモスもよくすいている。だから居心地がいい。
 昨日は夕食に迷い、もたもたしていると、台風が近付き、雨と風が一瞬強くなる。それまでも降っていたのだが、やんでいるときもあった。その雨間にスーパーでも行こうとしていたのだが、もたついている間に遅くなった。どうせコンビニで軽く何かを買って食べるだろうと思っていたのだが、その通りになったが、結果は違っていた。
 雨がやんだので、コンビニへ行くが、もう夕食時を越えて遅くなっていた。あまり腹はすいていないので、軽いのを選ぼうとしていた。弁当類はきつい。全部食べられない。それでカレー程度ならいけると思い、カレーを買う。
 しかし高い500円近い。これは普通の弁当の値段と並んでいるではないか。300円か400円までのものだと思っていたのだが、違っていた。いつものカツカレーと違う。
 温めてもらい、戻ってから食べると、前面カツ。カツ丼だ。出汁がカレーになっているようなものだが、皿は平ら。ご飯が見えないほどカツが大きい。
 横に細かく切り、縦にも切っているので、食べやすい。しかし、大きなトンカツだ。まあ、切ったことで間隔が開き、大きく見えるのだろうか。
 何とか食べることができたが、遅い時間の晩ご飯で、トンカツはいけない。胸焼けはしなかったが、寝付きが悪い。胃が忙しいのだろう。夕食は、晩ご飯ではなく、寝る前最低三時間前がいい。昼寝ときは食べてすぐに寝るのは、横になりやすいため。しかし、夜は別。最近夕食時間が遅い。あまり腹が減らないためだろう。そして夜は重いもの、御馳走は控えた方がよかったりする。夜ではなく、夕方に食べるのならいいが、遅い時間はよくない。一番いいのは朝、しっかり食べることだろう。すると昼は軽く済ませられる。そして晩ご飯ではなく、夕食を食べる。早い時間帯に。
 昨日はニコンの150グラム前後の500ミリまでのコンパクト旅カメラを見て、驚いたのだが、その路線はどうなっているのかを調べてみた。
 花のコンパクト旅カメラは700ミリ越えをして久しい。今は900ミリあたりまで伸びているのではないかと思える。それでいてコンパクトなのがキヤノンだ。しかしもう軽くはない。レンズそのものが重くなるためだろう。
 だから500ミリまでなら軽い。ただ、トップ機と比べ、手を抜いてきていることがある。上位機なら中望遠までマクロに強いのに、下位機だと広角端だけだったりする。まあ600ミリの望遠端で40センチか60センチは忘れたが、そこまで寄れるオリンパスは例外だが。普通は2メートルとかになる。当然700ミリ越えをしていると、それだけ最短撮影距離が長くなる。AFがあわないと思ったら、そう言うことだ。そして、ズームの中間は曖昧で、これは成り行きで決まる。そのため、スペックには書かれていないというより、スペック表が足りなくなるだろう。
 それで、昨日は上新で、もう一度見学すると、ソニーが小さく軽い。これはトップ機ではなく、下位機。wシリーズで、型番が違う。ニコンの軽いタイプは、Sシリーズのままだが、ソニーはシリーズ名を変えてきていると言うより、昔から、そのシリーズはある。
 そちらは上位機と変わらないスペックなのだが、薄く小さい。700ミリ越えの旅カメラとしては世界記録。といっても240グラムあるが。この記録は、同タイプと言うこと。つまり、このカメラ、液晶が回転する。見た感じ1インチソニー機と同じスタイル。こちらの方がお得だ。
 700ミリ越え旅カメラで液晶回転。これはニコンにある。しかし、横開きで、上下ではない。ソニーは一眼レフでも上下タイプなので、好感が持てる。だからコンパクト系でも上下開き。ただ、地震で部品がなく遅れているニコンの旅カメラはしっかりと上下開き。おそらくこれがこのタイプのポケットに入る旅カメラとしてはトップクラスになるだろう。
 まあ、このあたりの旅カメラ、実際には日常使いが似合っている。旅が目的で、撮すのは二の次ならいいが。実際に遊びに出て、遊んでいるだけで、写真を写すのを忘れていたりする。
 しかし、このあたりの旅カメラは、パナソニックのがあるので、必要ではない。それよりも150グラムと軽いタイプの方が気になる。望遠を欲張らなければ、軽く小さくなる。ただ、普及機タイプ、つまり1万円代から2万円台の普及機は、手を抜いてきている場合がある。先ほどのマクロや、動作の遅さ、AFの遅さなどだ。
 ソニーの液晶回転式700ミリ越えデジカメは、それでも気になるカメラだ。上位シリーズはボディーが分厚く、ぼってりしているが、操作性はそちらの方がよかったりする。しかし使わないような露出補正ダイヤルが付いている。これはフルオートでは回しても機能しない。
 昨日はそれで、店内で一枚撮したのだが、望遠にしたためか暗いと見て、連写合成になった。これは待ち時間が結構あるのは相変わらずだ。このあたりカシオの方が早い。しかし、昔ほど遅くない。だから次々に撮したいのなら、プログラムモードに入れることだ。結構書き込みが早いし、次々に撮せる力があるのだ。
 まあ、ソニーのコンパクト系は、合成が多い。そのおかげで、白飛びや黒つぶれが小さいだけではなく、小絞りぼけというのも、何とか処理しているようだ。まあ、見た目は変わらないが。
 それとは別に、ネット上にカメラの記事があったので見る。価格コムの広告のような記事だが、フェースブックに流れていたので、それを読む。
 標準ズームと単焦点の違いを実写で比べてある。単焦点レンズで写したものは素晴らしいと言うことだが、この記事、逆目に出た。
 同じカメラで同じ露出、同じ絞りで、ズームと単焦点のサンプルを上げているのだが、違いが分からない。違いが出るのは開放での撮影。これもピントが僅かに単焦点の方が浅いだけ、背景のボケはそれほど変わらなかったりする。
 逆目というか、違いが分からないということで、ズームでいいのではないかという感じだ。広告の趣旨とは違ってしまった。
 その記事の中で、違いは分かりにくいが、と、流石に書かれている。大きい目にプリントしたとき、違いが分かるとなっているが、当然そのサンプルはない。プリントアウトした写真をスキャンしないといけない。面倒だろう。
 この比較写真のカメラ、富士のプロ機、だから、富士のキットで付いてくるズームレンズはかなりいいという話にもなる。
 単焦点とズームの違い。一番分かりやすいのは、画角が固定しているので、撮すとき、迷いがないことだろう。
 
 
 
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2016年10月05日

カメラめぐり

■■ 2016年10月05日 水曜日 午前8時11分
 
 今朝は晴れている。珍しい。台風が来ているようだが、大阪方面は、まだ影響がないのだろうか。晴れているのだから。
 昨日は東京方面では30度越えの真夏日だったらしい。十月でも暑い日があることを再確認。ただ、十月というイメージはなく、何となくまだ九月の流れだ。夏が終わり、秋になっても長雨が続き、さらに台風が多く、台風一過をやっているまもなくまた台風か普通の雨。だから秋らしい晴れている日が続いている延長上で真夏日となると、分かりやすいのだが、秋の流れがおかしく、まだ夏を残している状態なので、30度越えもあるだろうという感じになる。それは晴れが続かないためだ。秋晴れが続いている日に、真夏日は滅多にない。
 寝起き、パソコンを起動すると、Windowsの更新が始まった。寝る前、パソコンを落とすとき、更新して電源を切るになっていたので、その続きだろう。ところがなかなか更新が終わらない。1パーセントか、2パーセント。それ以上見ていても同じなので、ノートパソコンで天気予報などを見た。ノート側はまだ大きな更新はないようだ。ネットに繋いでいる時間は僅かなので、データが溜まらないのかもしれない。
 今朝はそれほど寒くはないが、ジャケットを羽織っている。この方が便利なため。煙草やデジカメを上着のポケットに入れやすい。カッターシャツだと胸ポケットになる。またジャケットは前ボタン式で、首まで来ていないので、ボタンを留めなくてもいい。止めてもそれほど効果はない。寒いときは首まであるボタンでないと効果はない。今はそこまで行かず、胴体が少し寒いという感じ。
 本格的な秋が来た頃には、すぐにもう冬に至るのだろう。今は夏の終わりがけを通過した程度。昼間の移動で真夏のように影のあるところをまだ走らないといけない日が結構ある。
 
 昨日は定例のキタムラデジカメ中古見学。ごっそり入れ替わっており、前回買ったニコンの一眼レフが三台ほど並んでいたのだが、一台もない。全部売れたのだろう。変わりにキヤノンイオスの安いタイプがずらりと並んでいる。7iあたりだろうか、標準レンズとの組み合わせで3万円台。まだ新しいので、そんなものだが、それにしても安い。コンパクトカメラの中機機を買う値段で、一眼レフが買えてしまうのだが、パフォーマンスが低い。標準ズームだけでは物足りないだろう。だから写真を勉強するとかでないと、大きく重いだけになる。超広角から超望遠まで最初から付いているコンパクトカメラの方が勉強になったりする。写せるものがそれだけ多くなる。
 先日買ったニコン用の標準ズームが売られていた。こちらの方が新しく、沈胴式で、しかも軽い。その横の50ミリ標準レンズの方が高いのだが、レンズが合わない。古いタイプのためだ。しかし高い。
 ニコン1用の望遠ズームが3000円台。嘘だ。よく見ると、保証なし、現状渡し。レンズ内小ゴミ多く、テカリあり。外観傷ありで、ジャンク扱いになっている。小ゴミは写らない。ただ量が多いと問題だ。その横のレンズは大きなゴミありとなっているので、そちらよりはましだろう。テカリは長く使っていると出る。程度は分からないが、見てくれは悪いが、普通に写っていたりするものだ。これは安いので、買ってもいい。
 見るべきものはそれぐらいで、入れ替わりが激しい。
 新品ではオリンパスの水中カメラが3万円もしているのに、それが期限限定の特価品となっている。このカメラ、何度も買おうとしたが買えなかった。21ミリが付いている。しかも液晶が回転する。これが最新バージョンだが、初代から同じ。ただ、液晶の解像力を上げてきている。何代か前の機種なら、2万弱で、展示品特価で出ていたのだが、最近は落ちない。21ミリ側の写りがあまりよくないという評価が効いている。最新機は分からないが。
 もう一台オリンパスの同タイプがあり、こちらは高級機。レンズが明るい。どちらも水中カメラだ。つまり、これはスマホではできないだろうということだろうが、結構大きく重い。21ミリの超広角が必要とするようなシーンは結構ある。路地などに入り込むと引けない。だから横の建物を撮るとき、斜めからしか写せない。それが正面から写せるようになる。まあ、24ミリと21ミリ、それほど変わらないのだが、周辺部の入り込み方が違う。また、とりあえず写しておけ、というときは、画角が広い方がよかったりする。特に狭苦しい場所では。
 それよりも、上新に寄ったときに見たニコンのコンパクトカメラが気になる。上新では2万円しているが、ネットでは1万円台の普及機の安いタイプだが、25から500ミリあり、何と170グラム。電池などを入れての重さだ。最近は高級コンパクトを多く使っているので、300グラム近くあったりする。ポケットに突っ込んだり、鞄の中に入れている場合、170グラムは効く。鞄の底に埋まってしまいそうだが、鞄常駐カメラとしても、鞄が重くならない。出掛けたとき、カメラを忘れたり、またメインのカメラが電池切れのときがある。
 500ミリや700ミリまでの、このタイプで一番軽くて小さいのはソニーかもしれない。キヤノンも結構小さい。ただ、安いタイプは液晶が見えにくかったりする。解像力が低かったり、反射に弱かったり、コントラストが低かったりする。また斜め上からでは見えなかったりする。
 また、電源を入れ、液晶が付き、さっと望遠側へズームしようとしても動かないことがある。まだ準備中なのだ。また、一枚撮して、さっとズームすると、これも待ったが掛かる。ズームレバーは動いているのだが、絵が動かない。安いタイプは、こういうのが多い。だから高い方と安い方の違いは、そう言うところに出る。安いタイプでも、サクサク動くのもあるので、実物を弄らないと分からない。それと中望遠でのマクロが弱い場合がある。このニコンの安い方のコンパクト機、以前買っている。300ミリまであり、液晶が回転するが、残念ながら横開きだ。非常に小さいので、液晶も小さいが、今でもたまに持ち出している。自撮りがどうのと言い出していた頃のカメラだろう。大急ぎで回転式にした出始めだ。ただ動作はモタッとしている。
 写りは結構よかったが、ピントが合わないことがたまにあった。この安いニコンのコンパクトと、最近買った高いコンパクトや、1インチタイプと比べると、マクロなどでは、遜色がない。写りは似たようなものになる。ピントが浅いか深いか程度で、受光素子の大きさがモロに画質に出ると言うことではなかった。だから実用的には問題は何もないのだが、カメラとして頼りなかったりする。それと安い普及機で多いのは明るい目に写ることで、白飛びが多い。背景など真っ白になる。ファミリー写真向けなのだ。
 ニコンのコンパクト系旅カメラの新製品が出ているはずなのだが、まだ売られていない。地震の影響で、部品がないらしい。夏には出ているはずなのだが、冬になるようだ。
 さらにカメラ見学で、お得感があるのはキヤノンの少し受光素子が大きい目のコンパクト系だ。今は1インチに塗り替えられたが、それ以前の高級機。大きさは1インチタイプとそれほど変わらないのだが、1インチタイプは重い。ズシリとくる。
 そのキヤノンの旧高級機は5倍ズームで、広角端は非常に明るい。詳しくは見ていないが、24始まりだとすれば望遠は120ミリある。一寸したアップでは使いやすいが、猫や鳥や、遠くに咲いている花などは無理だ。しかし、受光素子が少しだけ大きいので、無理が利き、デジコンで240ミリになる。ただしぼけ具合は120ミリだが。このカメラはエディオンにあり、展示品特価。かなり古い機種もある。そこが怖いのだが。
 パナソニックから1インチ高級機の新製品が出る。ソニーやキャノンの小さな1インチキに対抗してのものだろう。パナソニックでこのタイプならLXシリーズ。だから、その型番を使い、LX10としている。パナソニックの看板高級コンパクト路線だ。小さくしているので、ソニーやキヤノンに並ぶことができる。特徴は24ミリ側がf1.4ともの凄く明るい。望遠端も明るい。ただ60ミリか70ミリしかない。だから、標準レンズプラス広角レンズという使い方になる。
 それならLX7でいいのではないかと思ったりした。レンズのスペックは似たようなもので、広角端の明るさは同じ。
 しかしLXシリーズは小さいが結構重い。新製品も300グラムある。そんなとき、ニコンの普及機で25から500ミリあって170グラムが気になる。
 このカメラ、偶然子供を撮しているお母さんが持っていた。よちよち歩きの子供を撮している。25から500あれば、どんなシーンでも撮せるだろう。ポケットや鞄に突っ込んでいても邪魔にならない。
 安いタイプだと撮影ダイヤルなどがない。絞り優先とか、オートとかに切り替える丸いダイヤルだ。これはないほうが誤操作が防げる。鞄から出したとき、動いていたりするためだ。
 切り替えはボタンでできる。それが必要なのはAFをスポットに切り替えるとき程度だろう。
 最近は凝ったカメラ、少し上等なカメラを買っているが、こういう軽くて小さなコンパクト系はお茶漬けだ。たまにお茶漬けもいいものだ。
 
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2016年10月04日

伊丹モス

■■ 2016年10月04日 火曜日 午前8時20分
 
 今朝も曇っている。まあ、台風が来ているので、仕方がない。まだ遠いが影響があるのだろう。台風が来ていなくても、最近天気が悪い。滅多に晴れない。
 昨日は生温かかったのだが、夕方からぐっと気温が下がり、30度近くあったのが21度。朝はそれほど寒くはないが、着るものを変えた。分厚い目のカッターシャツを買おうとしていたのだが、上に柔らかなパーカーを着ることで、解決した。これはまだ早いのだが、確実だ。まだ半袖の人が多いのだが、徐々に長袖に替わりつつある。しかし、その上に何かを羽織っている人は少ない。
 そう思いながら、寝起きの喫茶店まで自転車で走っているとき、上に羽織っている人を複数見る。それは幼稚園か保育所へ子供を連れて行く母親だ。カーデガンを羽織っている。そういうお母さんを二人見る。
 喫茶店を伊丹モスに先日から変えたので、駅へ向かう。そのため、通勤風景が見られる。そして喫茶店に入ると、喫煙室は無人、ほぼ同時にドアを開けた人が喫煙室に入ってきたが、この人が長袖のジャンパーを羽織っている。しかしよく見ると作業着だ。しかし、下は違う。だから作業着ではなく、普通のジャンパーだ。そして鞄はリュック。しかも布製で、こちらが持っているものと同じではないかと疑ったが、少しだけ違っていた。布製リュックが流行っているのだろうか。
 しかしこのリュック、アクセスがあまりよくない。ポケットへのアクセスだ。ポケットが大きすぎて、大まか。一番取り出しやすいのは脇のスマホポケットではなく、前面にあるポケット。ここはネオ一眼程度なら入ってしまうほど大きい。今朝はニコンのミラーレスを入れているが、余裕。しかし、同じポケット内にケータイは入れられない。擦れるためだ。金物は一つだけになる。そこに財布や眼鏡ケースが一緒に入ってしまう。またコーヒーチケットやティッシュやハンカチ類も。これは入れすぎだ。大きな鞄なのに、殆どのものは小さい目のポケットに集中してしまう。それなら、そのポケット分の大きさの鞄で十分ではないかということになるが、それではノートパソコンが入らない。たまには書類などもいる。
 それまで使っていたビジネスバッグは前ポケットが多い。横長なので、ポケットが横に並んでいるためだ。仕分けはしやすいが、出し入れが窮屈。下手をすると小さなポケットの底の方が見えなくなる。底に埋まっていたりする。大きい目だとぱっくり開ければ視認性がいい。それで、滅多に使わない財布などは、もう一つの大きい目のポケットに移動させた。こちらはファスナーが横まで来ているので、肩掛け状態でも出し入れできるが、鞄の高さほどの深さがある。ポケットなので、薄いが。この薄いポケットにも町がある。何処は独立しているのだ。ここは素晴らしい。前の小さい目のポケットも底は独立している。
 何も入っていないのがメインポケットだ。ここが一番空間が広い。しかし、何も入っていない。内仕切りのパソコン入れに、ノートパソコンが挟まっている程度。
 このリュック、肩掛けのときのバランスがいい。トートバッグよりも軽く感じ、楽だ。肩にぶら下げるのではなく、半分は背中側を使っている。つまり、鞄の重さを肩だけで支えるのではなく、半分ほどは背中に乗っているので、その分、楽になる。半分は背負っているのだ。だから背骨の柔軟性も生きる。これを全部背負う普通のリュックスタイルになると、窮屈だ。逃げ場所がない。ある程度ぶらりとしている方が重さは逃げる。要するにトートバッグの二本の紐では肩に全部の重さが集中するので、肩が痛くなる。食い込むのだ。しかもトートバッグの紐はきつい。手持ちと兼用のため、硬い目のためだ。
 さて、朝の喫茶店を伊丹モスに変えたので、いつもとは道が違うが、よく通る道筋なので、馴染んだ道だ。これは子供の頃から伊丹駅前に出るときの道筋。歩いて行くようなことは滅多にないが、自転車で行くときは、決まった道筋がある。当然子供の頃とは風景が全く違うが、道はそのままだったりする。
 久しぶりに小学校と高校を通過。これはモスへ行っていた頃、寝過ごして遅い目に出たとき遭遇する風景だ。今はモスの開店時間が一時間遅いので、常に寝過ごしたときの時間帯になるはず。
 その朝の客が次々と入ってくるのだが、やはり上に軽いものを羽織っている人が多い。これで安心した。分厚い目のカッターシャツを買わなくても、上に羽織れば問題はないのだ。だから、真夏の薄いカッターシャツも、まだ着られると言うことだ。そのうち、そんなものなど埋まってしまうほど、大袈裟な防寒着を着ることになるので、僅かな間かもしれない。
 真冬になると、ポケットが大きい大袈裟なコート類になるので、結構そこに色々なものが入る。ただ、鞄と違い、上着を代えたとき、入れ直さないといけないが。
 財布などはズボンの後ろポケットに長年入れていたのだが、一度落としたことがある。自転車に乗っているときだ。財布がせり上がってきたのだろう。それで、落ちたが、気が付かない。怖い話だ。カード類などが全部入っている。幸い後ろから来ていた自転車の人が、落ちたことを教えてくれたので、難なきを得たが、こういうのを落とすと一仕事になる。
 それからは後ろポケットにボタンのあるタイプにしたが、面倒なので、鞄に突っ込むことにした。
 しかし、鞄の中の財布、これも結構落とす危険度がある。何かを取り出すときに、財布を引っかけてしまい、鞄から出たりする。だから、財布に紐を付けて、落下防止ロープのようにすれば完璧だ。たまに鎖でズボンと結んでいる人を見かけるが、あれは落下防止の命綱ではなく、アクセサリーだろう。
 財布は、ジャケットの内ポケットがいい。ただ、それを脱いだときが問題だが。
 しかし、最近財布を使うことはあまりなく、財布のメインであるお金は、そのままポケットに入れている。札束ではないので、落としても被害は単純だ。ただの小銭だ。
 非常用に一万円札を小さく折りたたみ、パンツの中に隠しているという話もあるが、パンツにポケットはないので、縫い込んでいるのだろうか。または自製のポケットだろうか。しかし、一万円では何ともならないが、一円もないときは、その万札は効くだろう。どんなシーンかは分からないが。
 最近はカードがあるので、それで下ろせばいいという話になっている。銀行に預金があればの話しだが。
 
 ゲーム信長の野望、本能寺編は、夢の如くなっているが、これはクリアーした。東北の最上で。次は天王山編。秀吉の中国大返しで、京都の入り口天王山で光秀を討つのだが、信長の野望では光秀はまだ当然生きており、畿内に多くの城を持つ大勢力だ。秀吉、光秀、柴田がそれぞれ領地が多い大大名として戦う話。しかし、東北の端や九州の端の大名で始めると、畿内の騒動は関係しないが。
 分裂した織田軍団だが、織田本家は尾張織田、岐阜織田に別れる。尾張織田の方が強く、岐阜織田を倒す勢い。だからこの四つか五つの勢力が骨肉の争いをやっている。元々信長の領地だったのだが、分割されたのだ。
 悪い位置にいるのが滝川。これは城が分散している。奈良に一つ、美濃の大垣に一つ。そして本拠地は関東の入り口。真田などがいる場所。いずれも武田領だ。しかし、滝川は北条と接しすぎている。そして城は三つほどで、これでは北条にやられてしまう。残り二つの城は分散し、孤立している。
 今回は柴田でやると、滝川と仲がいい。最初から同盟だ。これは琵琶湖の上での戦いで、滝川が伊勢方面から来てくれる。ゲームでは伊勢方面は尾張織田家になっているが、滝川は一応大垣を取っている。しかし孤立だ。
 この畿内の戦いに巻き込まれると、忙しくなる。前回、巻き込まれ、収拾が付かなくなったので、柴田は近江方面には関与せず、上杉を倒すことに専念する。つまり、決戦ではなく、領地を増やして、力を溜めることにした。なぜなら今、秀吉などと戦ってもほぼ互角。勝ちきれないためだ。
 秀吉も、天王山を目指さす、西は宇喜多に接しているので、宇喜多を取ることだろう。毛利は大国なので、城は取りにくい。また、四国は長宗我部がまだ全部取っていないので、そこに割り込む。畿内の争いはそのあとでもいい。
 しかし、明智はど真ん中にいるので、身動きが取れない。領地を増やすには、敵が悪すぎる。尾張織田は徳川と接しており、これは迂闊に手が出せない。岐阜織田は旧武田領へ行くことはできるが、そこは森とかの美濃時代の旧織田家臣大名がいる。勢力は小さい。これは徳川にやられるだろう。ここを取ろうとしても、尾張織田に攻め立てられ、何ともならない。
 だから、広い場所に出て行けるのは柴田だ。柴田は元々上杉を取りに行くための織田軍団だ。だからそのまま上杉を攻め、それを取れば東北へ行ける。東北兵を従え、畿内に攻め入る。これが勝ちパターンだ。かなり遠回りになるが。
 柴田が一つでも畿内に近付く城を落とすと、そこを逆に攻められる。だから忙しい。攻めないで、北陸領で大人しくしておれば、秀吉も攻めてこない。たとえ攻めてこられても、守るだけなら、問題はない。城が多く、そして固まっているので。
 畿内での争いで、城はガラガラ、兵も少なくなっているところを攻めれば、取れるのだが、この誘惑に負けないで、我慢する。取っても、取り返しに来るためだ。そんなことをしていると、上杉を攻めているどころではなくなる。
 

 
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2016年10月03日

布のリュック

■■ 2016年10月03日 月曜日 午前8時15分
 
 今朝も雨。台風も来ているようだが、大阪方面は、もう少し先だろう。しかし、ターゲット内に入っている。列島近くに高気圧はなく、複数の低気圧と、二本の前線。これでは雨が降るだろう。そして台風がまた生温かい空気を運んできているのか、昨日は真夏。
 夜も熱帯夜ではなかったのかと思えるほど。幸い朝の喫茶店へ行くときは小雨で、傘はいらない。降っているのか降っていないのかが分かりにくい。しかし降っている。
 朝の喫茶店は復帰した伊丹モス。客が一人だけいる。まあ、昼間の別のモスでも、無人のときがあるので、そんなものだ。あまり混んでいるモスは知らないが、全国のモスを見て回ったわけではないが。ただ、朝モスをやっていた頃、客が多かった。下手をすると座る席がないほど、というわけではないが、エアコンから遠い席はすぐに取られるので、その取り合い程度。
 コメダより200円安いというのがいい。それで、昨日の計算をそのまま実行したわけではないが、200円の違いは、月6000円の違い。だから服でも靴でも買える値段。それを昨日早速実行する。
 ずっと狙っていた鞄を買う。これが6000円と高い。布製のリュックで、結構大きい。
 それで、喫茶店と同じように鞄も遷都。詰め直したのだが、朝、眼鏡を入れ忘れてしまった。入れるつもりで出したのだが、何処に入れようかと考えている間に、忘れたのだろう。コーヒーチケットなどを何処に入れるのかを考えている間に、眼鏡のことを忘れていた。
 それで、今朝は眼鏡なしで、この日誌を打っている。モニターの文字は見えない。タイプミスは、指が何となく気付くので分かる。違うところを押したと。あとで、部屋に戻り、タイプした痕跡を見ながら、修正する必要がある。これは眼鏡があるときでも、よく間違う。原型が何だったのかが分からない。幸い平仮名に戻せるのだが、何を打とうとしていたのかが問題で、そのときの言葉が出てこない。
 また一度、漢字で変換された場合、その漢字の意味に沿った再変換になるので、原型が分からなくなる。カナにも戻しても区切りの問題があり、そのとき、どういう言葉を使おうとしていたのかが見えなくなったりする。これは勢いでタイプするためだ。
 しかし、モニターを見ないでタイプすると、目には優しいかもしれない。遠くの風景や、周囲を見ながら、タイプできる。
 さて、買った布製のリュックだが、意外とポケットが少ない。どのポケットも大きいのだ。一番小さなポケットは鞄の横にある。スマホが入る幅があるのは、今風だ。だから、鞄もケータイポケットではなく、スマホポケットになっている。
 リュックを片掛けした状態で取り出しやすいのは前の小さい目のポケット。しかしネオ一眼程度は入るほど広いし、襠もある。ここが一番取り出しやすいので、ここにゴチャゴチャ入れると、分かりにくくなる。その次のポケットは大きい。メインポケットと同じ幅と高さがある。ただ平べったい。だからここは書類入れなのだろう。小物が底に溜まると、井戸になる。
 そしてメインポケット。ここはかなり大きい。ノートパソコン向けの内ポケット風仕切りがある。マジックテープが付いているので、垂れない。ノートの重さで、マジックテープが剥がれることもあるが。
 内ポケットはこれだけで、ファスナーの付いた秘密の部屋とか、貴重品入れとかはない。
 そのため、このタイプは小袋が必要だ。まあ、それが正しいリュックサックの使い方なのだろう。
 ただし前面に金具が付いており、ここにキーホルダーなどをぶら下げたりできるのだが、何となく落ちそうだ。それ以外に紐通しのようなものが都合四つある。紐付きの袋などをぶら下げるのだろうか。
 コーヒー豆の袋のように、ざらっとしていて感触がいい。背負い紐も同じ生地、また紐の調整の細い方の紐も同じ生地。これがナイロンだと腕を切りそうなほど痛いときがある。引っかけるときや、外すとき、紐で腕を擦るため。
 布だとズタブクロのように見えるが、逆に新鮮。これで、ノートパソコンと大きい目のカメラとが干渉し合わないように、うまく仕切れているので、持ち出しやすくなる。普通の喫茶店からモスに変えたことで、その差額で前倒しで買ったようなものだ。
 衣料品もいいのだが、毎日使うのは鞄。こちらの方が近い関係にある。
 カメラと同じで、大きい鞄にすると、今度は非常にコンパクトな鞄に目がいったりする。しかし、大きい方が安定しており、実用性が高い。大きなメインポケット、これは余裕だ。ただリュックなので縦型。横側までファスナーはあるが浅い。これが深いとめくれてしまい、落下することがある。
 どちらにしても手を突っ込まないと、井戸の底からものを取り出しにくいのが縦型の弱点。
 昨日は涼しければ上着を買っていたかもしれない。しかし真夏のよう暑いため、秋物や冬物を見る気が起こらなかった。
 しかし、その前の日にユニクロへ行くと、去年の冬物が安く出ていた。真冬に着るようなタイプだ。安いが、今すぐ着られない。
 ただ、ズボンはいいのが出ていた。普通のズボンだが、寸歩直しがいらないタイプ。裾に絞りがあり、それで何とかなる。生地は普通のズボンで、ポケットなども、普通のタイプ。背広の下のズボンと同じ。当然前のファスナーも付いている。腰にゴムが入っているはずなので、ゴムパンだが上等だ。これでウエストサイズなども大まかになる。それにベルト通しもあるので、紐パンではない。紐パンで前ファスナーがあるタイプ。紐がファスナーから出ていたりする。紐パンは寝泣きだ。
 紐パンでもゴムは入っている。だから、紐はいらないこともあるので、抜けばいい。
 その紳士ズボン風ゴムパンが気に入った。他にあまり例がないが、防寒性はない。
 ユニクロに入ると、季節は冬になっていた。ダウンジャケットの大物というか、大袈裟なのは、まだ出ていないが。
 カッターシャツ系は生地が薄い。これはGUの方が分厚く、暖かそうだ。
 GUのズボンはネルタイプの生地では前ファスナーがない。
 夏の初め頃、冬場履くようなネルパンをユニクロで買っている。千円少しの特価品だ。しかし、このネルのゴムパン、ずれる。そして腰が安定しない。これはやはり寝間着だろう。
 ユニクロで、コールテンのズボンが安く出ていたが、去年の売れ残りだろう。ただポケットの位置がジーパンと同じで、横ではなく前にある。そして小さい。これではカメラが入らないし、下腹部を圧迫する。当然寸法直しが必要なので、安くても高く付く。だからゴムパンがお得だ。そして寸法お直しの待ち時間がない。
 
 ゲーム、信長の野望は、豊臣軍との決戦で勝ち、あとはも敵の城を潰していくだけで、大きな戦いはない。つまり最初のぶつかり合いで勝負が決まる。これで敵を敗走させれば、しばらくはもう攻撃力が無くなる。しばらくすると回復するので、その前に城を取る。城を取るだけの兵が必要なので、野戦で勝っても、兵が少なければ、城は落とせない。敵の城を取れば、もうそこからは敵の兵は沸いてこない。
 それで次のシナリオをやっている。本能寺の変後のシナリオの次は、清洲会議。分裂した織田軍団の家臣達は独立して大名になっている。
 武田領は織田系が取っている。摂津は池田が取っている。丹羽長秀は独立しておらず、まだ織田本家の武将のまま、ぽつりと若狭湾あたりにいる。このあたり、孤立しているのだが、同盟関係で持っているのだろう。
 人気のある真田は、二城持っている。今回は柴田でやる。北陸だ。ここは朝倉と本願寺領だった場所。能登半島を持っている。上杉と接しているが、それほど勢いはない。攻めやすい。
 前田、佐々などが家臣としている。結構強い。織田軍団の中でも古参の尾張衆だ。

 
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2016年10月02日

伊丹モス

■■ 2016年10月02日 日曜日 午前8時14分
 
 今朝は曇っている。最近ずっとそんな状態だが、昨日は少し晴れ間があった。しかし、すぐに曇り、日差しは消えた。今朝は昨日よりも暖かい。もう暑くはない。
 今朝は久しぶりに朝の喫茶店を伊丹モスにする。開くのが遅くなったので、来ていなかったのだが、コーヒー代が安い方に戻す。普通の喫茶店はやはり高い。420円と200円少しの違いは大きい。モスはコーヒーチケットがあり値上がりしたが5枚で1100円。200円ほどの違いがある。これが毎日だと月に6000円の違い。6000円あれば、ちょっとした上着や鞄や、靴などが、毎月買えてしまう。まあ、どちらもいらないと言えばいらないのだが、朝の喫茶店は抜けない。
 開店時間が遅くなったモス。もういつもの常連はいないのか、がらんとしており、前後して来た人と二人だけ。近くに銀行があり、そこの人が朝に来ていた。その人達は遅い時間では仕事が始まっている。また、パチンコ屋が多い場所なので、開店待ちの客もいた。これはパチンコ屋が開いてからでは遅い。開く前に並んでいるのだが、その前に休憩できていたのだろう。その他、通勤前の人がいるが、これも通勤時間を遅らせるわけにはいかないだろう。
 伊丹モスの朝モスは昔からあったわけではなく、最近だ。そのため、本来はもっと遅く開いている。
 たまにモスの前を通っていたのだが、開店時間の貼り紙はそのままで、早く開くことはもうないのかもしれない。
 今朝は日曜なので、通勤客はいないのか、ガラガラだ。このモス、夕方前の喫茶店として、他の場所にあるモスにも行っている。だから、モスには毎日行っていることになる。コーヒー代が安く煙草が吸えるためだ。マクドはコーヒーが100円で、しかも煙草が吸えたのだが、吸えなくなったので、行っていない。
 それよりも伊丹モスは伊丹の街中にあるので、見るものが多い。
 少し遠いが、ファミレスもある。ガストだ。ここのコーヒーは320円ほどだろうか。ドリンクバーだ。深夜に行くと高いが、早朝なら安くなっている。しかし遠い。
 マクドが禁煙になったときは、この遠いファミレスまで行っていた。道中が長いので、寝起きから散歩に出ているようなものだった。
 それで、起きる時間を少し遅らせることにした。いつもの起床時間で、少し寝過ごした程度の違いだ。これでももう早朝起きではなく、朝方に起きてくる程度になる。早く起きてしまったときは、しばらく部屋にいることになる。
 また、伊丹モスからの戻り道の散歩コースは、結構拡がりがあるので、写真などを写す場合、モススタートの方が都合がいい。遠いところにあるファミレスへ行っていた頃、モスが朝モスで早く開くことを知り、すぐに乗り換えたのだが、近いと感じた。まあ、個人喫茶なら、歩いて行ける距離に二店か三店ある。一店は潰れたあと、カラオケ屋になったが、それも潰れているかもしれない。コーヒー代200円台というのがいい。これは時代の恩恵だ。個人喫茶より100円か200円安い。毎日複数の喫茶店へ行くと、この差は大きい。
 伊丹駅前は自転車では寄りつけないのだが、モスには余地があり、そこに自転車を止められる。だからそのまま買い物に行ってもいいのだが、朝なので、店はまだ開いていなかったりする。百均や文房具屋だが、伊丹駅前まで出ないと買えないようなものはない。ピグマのサインペンやケント紙程度だ。だから買い物で伊丹駅前へ行くようなこともない。車の時代になり、市内の人が市バスで来るようなことは少ない。
 伊丹モスが便利だとすれば、中央郵便局が近い。留守で持って帰られたとき、翌朝取りに行ける。
 喫茶店からの戻り道大回り散歩も豊かになる。
 
 ゲーム信長の野望、本能寺後のシナリオは、いよいよ決戦だ。伊達を取り、北条との戦い。これで関東を取ると、もう天下を取ったようなもの。東日本を取ったので。
 西にはまだ東海に徳川がいるし、武田もいる。しかし北条ほどの力はない。
 北条を攻めているとき、武田も攻めてきたので、ついでに武田もやっつける。既に領地は狭いし、もう信玄などはいないし、武田の強い武将も亡くなっている。それどころか、最終決戦の秀吉が死んでしまった。寿命だ。だから敵の大将は秀頼。また、まだ豊臣と北陸で戦っている柴田勝家も死んでしまった。秀吉よりの長生きしたことになる。跡を継いだのは柴田家ではなく、蒲生。
 武田と一緒に徳川を倒す。徳川と戦っているとき、豊臣は援軍を出さない。尾張にはまだ尾張織田家が残っているが、城は二つだけ、もう何ともならなくなっていた。豊臣に奪われたのだ。この尾張織田家を潰すとき、流石に豊臣は援軍を送ってきた。ここから豊臣との決戦になるが、名だたる武将は島左近程度。時代的には関ヶ原から大坂の陣へ至っているのだが、まだ天下は統一されていない。元亀天正時代のまま。
 そして尾張へ進軍すると、北陸の柴田、既に蒲生になっているが、同盟を言ってきた。まだ賎が岳をやっているようなもので、近江に出ようとしている。
 尾張美濃あたりでの戦いになると、豊臣は近江の兵も動員する。だから、近江がガラガラになる。しかし、姫路より西の兵や、四国の兵は援軍に来ない。こちらは北海道の兵も動員している。
 尾張美濃近江、そして畿内まで脅かされると、豊臣も終わりだ。四国の長宗我部が勢いを増し、毛利も巻き返しに来る。
 もうこれで勝負あったになるのだが、結局は大軍をどれだけ動員できるかだ。
 ただし、ゲーム設定は中級。上級があり、こちらはもう少し賢い敵になるのだろう。
 
 
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2016年10月01日

秋の長雨

■■ 2016年10月01日 土曜日 午前7時19分
 
 今朝は雨。昨日の朝の晴れは、ほんの晴れ間程度だった。一週間予報でも曇りが続いている。結構長い。梅雨と変わらないほど。雨でも稲刈りをやったのか、稲がなくなっていた。十月、そろそろ秋祭りの頃だ。夏祭りというのは曖昧だ。盆踊りはあるが。こういう日は間隔を置いて、たまに訪れる祭りと言うことだろう。年に一度ものが季節ごとある。しかし季節というのは三ヶ月で、結構短い。雑誌で隔月誌がある。それより長い間隔が季刊誌。それ以上だと、年刊誌とか年鑑になってしまう。
 意外と季刊誌が短い。隔月誌とそれほど変わらない。ワンシーズン三ヶ月は結構短いのかもしれない。しかし、それなりの時間があり、次の季節は冬だが、まだまだ先のように思える。それは空気が繋がっていないというか、気候が今とは違うためだ。
 今朝の気温は20度少しあり、寒くはない。雨が降っていたためかもしれない。晴れている日の方が寒いと感じる。次回、晴れた日、確かめるしかないが、そんなことは忘れている。
 時間が経過すればいいこともあるが、悪いこともある。
 涼しくなり、もう暑さは殆どないので、自転車散歩に出やすいのだが、遠くまで行っていない。雨や曇りのためだ。暑い時期は曇っている方が日差しがないので、出やすかったが、それでも昼間は蒸し暑かった。
 季候はよくなっているのだが、それは気温で、天気ではない。せっかく良い季節なのに、雨が多い。これはもったいない。
 野菜が高くなるかもしれない。日照時間が短い。
 大根をおでんのように煮たものを食べている。かなり煮込んだので、柔らかい。一本の大きな大根を使い切るには、おでん風に分厚く切るしかない。しかし、煮たものはいつまでも食べられるわけではなく、腐ったりするので、早い目に食べないといけない。何処かのお寺で大根を煮たものを振る舞う行事がある。あの大根に似ている。あれは無料なのか、整理券がいるのかは知らない。振る舞うには手渡しはできないので、容器もいるだろう。箸も。
 白菜を半分で切ったものが安かったので、買ったのだが、三日ほどで溶け出した。外側の傷みが早い。中側は無事なので、そこを食べるしかない。味噌汁に細かく切って入れる程度では減らない。減るうちに溶けてしまう。白菜は水炊きや鍋のとき、かさ上げとして大量に入れれば減りも早い。季節的に、まだ早いのかもしれない。まだ気温が高いので、冷蔵庫にでも入れないと、持たない。
 だから、大根と白菜を大量に炊けばいい。これで野菜は当分持つ。しかし、食べきれないうちに腐りそうだ。冷凍するほどのことでもないが、その方が無難だが、飽きるだろう。
 
 ゲーム信長の野望は、東北北部を征服した。これで、南部、津軽の兵を動かせる。他にも大名がいたが、この二家の軍が大きい。これで本拠地から南は伊達。ここは同盟で、その親戚筋の大名もおり、そこは攻められない。しかし、伊達を取らないと都へ出られない。そちらは分裂した織田軍が骨肉の争いをやっている。
 それで、待つしかない。周囲の動きを。
 先ず動いたのは上杉。盛んに真田や武田を攻めている。結構無理攻めだ。それをやりながら、東北への入り口、蘆名領に入ってくる。ここは伊達との取り合いで、結局伊達が上杉が追い返す。その戦いのとき、上杉の兵力がかなり落ちているのを見て、日本海側から攻め、上杉領に侵入。そこしか敵がいないと言うことだ。だから上杉を攻めるしかない。
 春日山城まで迫ると、もう上杉の城は二つ。そこで柴田が出てきた。上杉への援軍だ。場所が遠すぎるので、ここで柴田とは戦えない。領地も広く、兵も多い。ここは関東を占領してからでないと、戦うのは不利。それで、上杉の領地を全部取るのは諦め、引き返すが、結構奪った城が多い。
 次の動きは上杉の反撃。これを跳ね返し、春日山城へ迫る。前回のように柴田の援軍は来ないので、楽に上杉を滅ぼした。柴田が来れないのは、それどころではなく、秀吉の北陸方面を囓られていたため。この時点で秀吉が勢力が一番大きくなっている。四国を平定しかけているし、毛利領にも入り込み、尾張美濃を取っている織田本家とも戦っている。これはおそらく天下を取るだろう。
 そして伊達が動いた。関東入り口の佐竹を攻めだした。伊達、蘆名、佐竹を合わせた領地になると、北条と互角に戦える。既に蘆名は取っている。だから伊達の方が佐竹より兵が多い。
 伊達が佐竹に突っ込んだとき、同盟を辞める使者を送る。ここは姻戚関係だが、破ることはできる。それと同時に、北海道から兵を伊達へ向かわせる。津軽や南部も向かわせる。早い目に送り出さないと、戦いが終わってしまうためだ。
 佐竹と戦っている伊達は、背後から襲われた感じで、しかもずっと準備していた東北兵が一気に南下。これは伊達もひとたまりもない。サンドイッチだ。
 佐竹が伊達にやられているとき、隣接する大国北条が動き、弱まった佐竹領を取り出す。結局、最上は伊達領を全て奪い、残っている佐竹領も奪うが、その最中、北条と睨み合いになる。大軍が来ているが、これは自分の城を守るためだ。しかし、そのまま一気に攻撃してくることがある。
 流石に伊達と佐竹を倒したあとだけに、最上軍も消耗しているので、これ以上戦うのはしんどい。ただ、占領した城にはかなりの兵がいる。まだ全て回復していないが、ここで攻められても、奪った城の兵だけでも何とかなる。
 しばらくして北条が攻撃を掛けてきた。決戦だ。まずは防戦すればいい。防戦だけなら何とかなる。そのあと、敵は引き返すのだが、そのときがチャンス。ただ、北条と全面的に戦える兵が回復していないと無理。
 先に出発した北海道などの兵は、既に戻っていたので、再び、南部、津軽兵を送り出す。兵力的にはもう北条を越えているので、これは勝てる。
 奪った上杉領が心配だが、柴田はそれどころではないので、攻めてこないだろう。問題は柴田を倒した秀吉が迫ってくることだが、柴田はまだ粘っているので、まだ先だろう。それに守るだけなら、上杉領の兵だけでも十分。
 北条の次は武田と徳川。徳川は意外と伸びていない。武田がまだいるので、取れなかったのだろう。尾張美濃は秀吉が取る勢い。
 だから、天下分け目の戦いは秀吉戦だろうか。中国四国を取ってしまう勢いがあるので、東西戦だ。決戦場は東海かもしれない。これは秀吉の進軍スピードによる。関ヶ原は既に秀吉が取っている。
 北海道の兵を九州まで持って行くことはできる。ただ、敵はAIなので軍団単位。そのため、長い距離を移動しないので、敵の領地が広いとはいえ、全軍を突っ込めるわけではない。しかし、近いと、ありったけの兵を送り出してくるので、それを上回る兵で突っ込まないと、何ともならない。
 柴田が、秀吉軍を追い返し、さらに追撃すればいい。そのため、柴田とは戦わない。秀吉にプレシャーをかけるためだ。
 大国とは準備ができていないと戦わない。そして接しない。間にワンクッションの敵を入れる。これが壁になり、ガードになる。

 
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