2016年11月30日

ポータブック

■■ 2016年11月30日(水)午前8時28分
 
 今朝は晴れている。気温は平年並みというか、ものすごく寒くはないし、暖かくもない。夜から雨になり、明日は雨らしいが、どの程度の降りかは分からない。また、降らないこともあるのが天気だ。
 天気も変わるが気も変わる。状況が変われば変わるようなもので、すべてのものが変わるようだが。変わらぬものもあるが、それは変わるまでの時間が長いだけ。
 寝起き行く喫茶店の暖房がまだ故障しているらしく、寒いのだが、暖房があるマクド喫煙室よりもましだ。暖房があるのに寒く、震えていた。内装に木を使っているモスとの違いだろうか。テーブルも木だ。その木を燃やせば暖かいのだが。
 寒い中、うろうろしていると風邪を引きやすい。風邪かどうかは分からないが、色々なものが移りやすいのかもしれない。しかし、春や夏場に比べ、マスクを付けている人が少ない。冬の方がマスクは効果がある。暖かいためだ。暖かい部屋でマスクなどを付けていると、息苦しいと言うより、暑いだろう。だから暖房がないときはマスクでしのげるかもしれない。
 そのモス喫煙室、ずっと暖房が故障しているのだが、それが理由で来ない人はいないようだ。故障中と聞いても、次の日は直っていると思っているのだろう。しかし数日来ていても、直っていないとなると、どうなるか。これはそんな大きな問題ではないので、少し寒いが何とかなる。ただ、暖まりに来ている人は別だろうが。外よりも暖かいのは風がないためだ。ただし、日差しのある場所なら、外の方が暖かい。
 これが個人喫茶なら電気ストーブとかを出すだろう。しかし、モスではそんな用意はないが、北の方のモスならあるかもしれない。
 昨日はスーパーでおでん用の練り物セットを買っていたので、それを使っておでんを作る。そのセット、出汁などは入っていない。普通におでんを作るときに入れる練り物だ。これだけでおでんにはなりにくい。
 それで、ジャガイモと人参があったので、それを足し、さらに水菜が安かったので、それも足す。だから、おでんと言うより、あるものを入れるだけの煮物だ。練り物は二回分ほどある。
 冬場はおでん地獄が続きやすい。だから大量に作ると飽きる。しかし、二回分練り物があるので、飽きたところで、また作らないと、賞味期限があるので、どうしても作ってしまう。別の食べ方もあるので、おでんにしなくてもいいのだが。
 おでんで一番好きなのは、ジャガイモだ。しかし、これはおでんセットには入っていないし、コンビニおでんにもないだろう。つぶれるからだ。あと、お得なのは厚揚げ。豆腐でもいい。同じようなものだが、作るときは厚揚げの方が扱いやすい。皮があるので、つぶれにくい。ただ、自分で作るときは結構切っている。大根もおでんの定番で人気が高いが、大根一本買うと、なかなか食べきれないので、大量に入れてしまいやすい。だから最近は千切り大根を使うことが多い。
 こんにゃくは安いので、買うと量が多い。少しあればいいので、滅多に買わない。糸こんにゃくの方がいい。
 食卓はもう冬だ。
 
 キングジムのノートパソコンが投げ売りされている。9万円だったのが2万円。ソースネクストというソフト屋では1万円台。好評だったのか、売り切れてしまい、また再開するらしいが、在庫なしなので、一週間後の発送になるらしい。
 パソコン方面から見ると安いのだが、8インチタブレットパソコンから見ると、そのぐらいの値段で売られているし、アンドロイドタブレットならもっと安い。ただ、キングジムのはタブレットにはならない。液晶は無反応。唯一の特徴はキーボードが開き、折り畳み式キーボードのように横に長くなる。だから、本体よりも長いので、羽が生えたようになる。見た目は初代のポメラに近い。
 パソコン方面、タブレット方面から見るとそうだが、ポメラ方面から見ると、重く感じるだろう。そして、ポメラの最新機と比べてしまいやすい。DM200だ。
 そのキングジムの8インチ端末、ポータブックだったと思う。ポータブルなノートではなく、ブック。ポメラはメモ帳。ポータノートだったかもしれないが、まあキーボードが本体からはみ出している絵を見ればすぐに分かる。
 その違いは、ポータブックは普通のウインドウズ10機なので、買ってすぐに使えない。ウインドウズの設定はそんなに時間はかからないが、ソフトを入れないといけない。最初からマイクロソフトのオフィスモバイルが入っているようだが、これはキングジムとは全く関係がない。ウインドウズにはメモ帳も入っているので、結局はマイクロソフト世界になる。または、普通のパソコン用ソフトを入れる必要がある。だから普通のノートパソコンを買うのと同じ。その後も、面倒なウインドウズの更新や、よけいな常駐ものが動いていたりする。ソフトも更新されるので、使っていなくても、面倒を見ないといけない。長く放置していると、ウインドウズの更新などがたまってしまう。
 その点、ポメラは買った状態のままずっと使うことになる。そして何年かしたあたりで、新製品が出るので、買い換える。そのままずっと使っていてもかまわない。キーボードがおかしくなり、特定のキーが反応しなくなったとかもあるが。
 それよりもポメラは軽いので、鞄が軽くなる。これが一番かもしれない。ポータブックは800グラムある。ノートパソコンとしては軽いのだが、ポメラと比べると重い。
 ポータブック独自のものといえば、そのキーボードだけ。ノートパソコンとしてのスペックは高くない。これは、あくまでもサブ機で、出先で普通にネットができたりする程度。どんなソフトでも最低限は動くようだが、メモリが少ないので、大量にソフトは入れられない。だからサブなのだ。
 このポータブックに軽いエディターを入れただけで使うのも悪くない。ただ、ウェブを見るにしても、画面が小さすぎるので、文字が読みにくいだろう。タブレットのように画面タッチで拡大できない。ただWindowsの機能で、倍率を最初から上げることができる。ブラウザも、拡大気味の設定すればいいのだが、こういう面倒なことが加わるので、そういうことが好きな人向けだろう。
 ただ、ポメラと違い、ファイルの同期などがやりやすい。
 長文作成で、一時間ほどタイプしていると、ポメラは疲れる。キーボードが窮屈なためだろう。ポータブックもキーボードはポメラよりも少しだけ横に広い。そしてキーの手前に余地が少しだけあり、そこに手のひらが乗るかもしれない。タイピングだけを考えれば、ポータブックの方が良かったりする。当然日本語変換はフルサイズのパソコン版ATOKがそのまま使えるので、自動変換のベタ打ちで、快適だろう。ただ、こればかりは実際にタイプしないと分からない。
 
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2016年11月29日

ポメラ

■■ 2016年11月29日 火曜日 午前8時49分
 
 今朝の寒さはまずまず、平年に戻ったのだろうか。よく寝ていたのか、少し寝過ごした。しかし、一度も夜中に目を覚まさないで寝ていたようなので、早い目に目が覚めるよりもいいかもしれない。
 今朝は晴れている。雨が続いていたので、晴れて気持ちが良いが、肌寒い。陽射しはあるが、あまり暖かくない。天気予報では北から寒気のカーテンがまた降りてくるようで、今回は水平。そのカーテンの端には大阪は掛からないようだが、それでも寒そうな感じだ。日中の気温が低い目に出ている。それは大阪までで、そこから西側はそれほど寒くなさそうだ。
 寒いので、冬物衣料が気になり、よく見に行っていたのだが、結局何も買わなかった。今、着ているものより寒いと何をしているのか分からない。
 結局ダブッとしたタイプが良いようだ。ウール風のオーバーのようなものを試着したのが、腕が窮屈。綿生地で中綿があるタイプの方がゆったりとしていた。まあ、ものにもよるのだが、こればかりは羽織ってみないと分からない。見た目、ゆったり気味でも、そうではないことがあるのだろう。いずれもGUでの話だ。そのゆったり気味と感じたマウンテンパーカー風のタイプ、二種類がある。表地が綿とポリエステル。形はほぼ同じ。表生地違い程度の差だが、後者は後から出てきた。ポリエステル生地タイプは少し肌触りが悪い。しかし風や雨に強いのかもしれない。綿生地タイプは少し重いように感じたが、綿のツルッとした感触が好ましい。ポリエステルタイプはパリパリ。
 どちらもフードの縁に羽が生えている。大袈裟だが、試着すると、それがマフラーになり、暖かい。こんなもの雨の日なら濡れてしまうのではないかと思えるのだが、傘は差すだろう。だからこの羽はアクセサリーのようにも思えるが、結構首に掛かるので、実用性がある。買うならこれだろう。当然そのフードは取り外せる。
 このゆったり気味がキーワードになっているのかもしれない。鞄なども大きい目の方がゆとりがあり、入れやすいし出しやすい。それでばかでかいトートバッグを買ったのだろう。布製の紙袋のように、あっさりしたものだ。
 ネットで買ったショルダーバッグを今朝使っているが、これは華々しさがない。駄犬か野良猫のように貧弱。貧乏臭いが、それが似合っていたりする。布のだらしない感じというか、パリッとしない。鞄に張りがないためだろう。それに糸が出て来る。毛並みが悪い。
 しかし、外側のポケットが多く、小物を内側のメインポケットに詰め込む必要がない。取り出しやすい。どのポケットも小さいが、襠があるし、ファスナーやマジックテープが付いている。だから、ネットで見たとき、一番理想的なタイプだったので、2000円台で買っているが、実物は貧乏臭かった。
 
 ポメラDM200が気になるところなのだが、その一年ほど前に出ていた、同じキングジム初のWindowsノートパソコンも気になる。ポメラの半額まで下がっている。8インチタイプなので、ポメラの大きくなった7インチモニターよりも大きいが、Windows機としては小さすぎるモニターなので、難が多い。絵は良いが、文字がよく見えない。しかしキーボードがぱかっと開き、12インチ並の幅になる。だから見た目は昔の折りたたみ式のポメラと見間違えるほど。重さは800グラム台でポメラより重い。以前のポメラの倍の重さになっている。
 結局はタブレットにならないモニターが小さいだけのノートパソコン。これを使いこなすにはエディターを選ばないといけない。一太郎も入るが、フォントサイズをかなり大きくしないと、テキスト打ちは難しい。そのファイルを部屋のパソコンで見たとき、もの凄く大きな文字になっている。だから普通のエディターなら文字の大きさは表示だけなので、問題はない。
 その小さなWindows機、オフィスモバイルかどうかは忘れたが、それが入っている。何処かで有料になるのだろう。結局ワードになる。これは使っていない。テキスト打ちのとき、最下行にかかると、未確定文字が見えなくなる。自動変換でタイプするので、未確定文字が結構伸びるのだ。
 それで、最下行対応が何とかできているエディターとしてWZを使うことになる。またはWindowsなら秀丸が良い。しかし、慣れたWZが使いやすいのだが、メニューの文字が小さく、8インチモニターでは虫眼鏡がいる。まあ、最初から入っているメモ帳でも良いのだが。
 それを考えると、ポメラの方がすっきりとしている。専用機なので、選択できない。エディター専用機なので、それに特化したメニュー。だから文字が小さくなり、メニューが見えないと言うことは有り得ない。そこが専用機の強味だろう。
 ポメラをアマゾンで見ていると、セットものがある。ポメラを入れるケース付きだ。それと保護シート。このケースが手置きになるようだ。ポメラはキーの手前は崖。いきなりテーブルになる。手首を浮かせないといけない。土手がないのだ。その土手の役目を、そのカバーができるようで、少し膨らみがある。それを狙ったもので、ただのケースではない。これでタイプしやすくなると言うより、腕を浮かし続けるとだるくなるので、それが解消するかもしれない。
 ポメラのキーボードはモニターに比べれば長いが、10インチノートよりも、タイプするとき窮屈。横への間隔ではなく、縦側が狭いためだろう。指を伸ばさなくても良いが。
 先ほどのポメラに似た7インチノート風は9万円スタートで、今は2万円台。これでどんな商品だったのかが分かる。まだ一年経っていないはず。ポメラDM200は出たばかりだが、その倍はする。いつものポメラよりも当然高い。
 ポメラは出るたびに買っているので、普及タイプ以外のメインポメラは全て持っている。キーが反応しなくなったポメラもあり、それは買い直している。毎年出ているわけではなく、数年に一度だ。その頃には何処かおかしくなったりするので、買い換える意味で新しいのを買っていた。まあ、普通のノートパソコンでも3年持てば良いだろう。
 
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2016年11月28日

ポメラ

■■ 2016年11月28日
 
 今朝は天気予報では晴れているのだが、雨が降っていた。雨雲の移動が遅れたのだろうか。雨は小雨で、降っていることは降っているが、傘を差すかどうかは曖昧。幼稚園児の登園風景に遭遇するが、傘を差していないと言うより傘を持ってきていないのだろう。
 横にいる大人は傘を持ってきていたらしく、それで何人もの子供をカバーしようとするが、大きなパラソルでも無理だろう。まあ、ないよりはまし程度。
 それで、差そうかどうかと迷っているうちに濡れだした。傘を持っている人は全員差している。それで差すとすぐにやんだ。そんなものだ。だから、差さないでそのまま自転車で走ろうとしていたのだが、やまなかったり、雨が強くなることもあった。これだけは分からない。
 寝起き行く喫茶店は暖房が故障しており、寒い。今朝はレジのあるところは暖かい。しかし、喫煙室に入ると、それほどでもない。効いているのかどうかがわかりにくい。それほど寒くはないが、効いていないと徐々に冷え始めるだろう。
 エアコンの修理。これは言ってもなかなか来てくれないのだろうか。町の電気屋が減ったということもある。家電店なら設置は当日でも、修理は数日待ちだったりしそうだ。
 
 先日ネットで買った鞄が届いた。ヤマト便だが夕方、もう夜になってから。いつもの人なら午前中に届くのだが、配達の人が違うと、そうなるのだろうか。始めて見る人だ。
 段ボールに入っているが、軽い。開けるとビニールの袋に入っているが、その先は穴が開いており、さらにはめ込み式の蓋。乾燥しないように、食べ物の袋にあるあのタイプ。取っ手が付いているので、そのままぶら下げて並べてあったものだろうか。値札はどこにも付いていない。
 ネットの写真と実物が違うのは、大きさの感覚がまずある。そのため、人が使っているときの写真があり、そのモデルの身長まで書かれていたりする。丁寧な話だ。そうでない場合は、スケールが分かりにくい。寸法は書かれているのだが、今一つぴんとこない。また、重さが書かれていないことも多い。これはリアル店でも、鞄の重さなどは表示していないだろう。計らなければ分からなかったりする。寸法も誤差ありとなっている。布でぺらっとしたものは、形がしっかりしないので、狂うのだろうか。これが実際に作っているところなら分かるだろうが。
 それで取り出してみると、貧乏くさい鞄だった。毛並みの悪い野良猫のような。
 綿の鞄で、かなり荒い生地で、ザラッとする。その感触は悪くはないが、まあ2000円台相当の佇まい。ただ、機能はいい。そして何か懐かしいような鞄。昔からこういう鞄を使っていたような。
 トートバッグで検索してたどり着いた鞄だが、実際にはショルダーバッグだった。トートバッグにもなるという程度だろう。その場合、単に手提げの状態から肩に回せる程度。二本の短い紐が付いている程度。これが短すぎて、冬場は窮屈。結局長い目のショルダースタイルが、この鞄には合っている。その方が取り出しやすい。やはり鞄へのアクセスはショルダーが強い。立った状態で、両手で鞄をいじれる。
 底はそれなりに幅はあるが、バケツのようなトートに比べると、狭いが、ショルダーバッグとしては広い方だが、底に板などは入っていないので、どこが底だかが分かりにくい。
 内側はぱりっとした生地で、これは染み込みにくくしているのだろう。前ポケットが二つあり、襠もあるが、小さい。しかし、ファスナーを閉めなければ眼鏡ケースがそのまま入るので、これはいい。
 両脇、鞄の横だが、そこにも小さなポケットがあり、蓋にマジックテープが仕込まれている。チケットやライター程度は入る。
 一番力を入れているのはノートパソコン入れ、その仕切はしっかりとあり、マジックテープの紐もあるので、お辞儀をしないようにできているが、スポンジなどはない。そのメインポケットは、ビジネスバッグよりも幅があるため、一眼レフでも入る。だから理想的な大きさだ。しかし、貧乏くさい鞄だ。色目と生地で、そう感じるのだが、無駄なところがないのがいい。
 
 昨日はポメラをネット上で見ていたのだが、これを出しているキングジムからノートパソコンが出ていることを初めて知った。去年の今頃発表があり、今年の2月ぐらいに出たのだろうか。古い記事だ。
 予定価格9万円。春の手前に出て、冬の始めに2万円台に落ちている。ヒットしなかったのだろう。
 8インチのウインドウズ機で、タブレットにはならない。タッチパネルではない。だから2万円台で普通だろうが、そこはポメラのパソコン版のように、キーボードが折り畳み式で。外付けではなく、開くのだ。
 そのため8インチの小さなノートなのに、12インチ相当のキーボード幅になる。どこまでもキーオードにこだわるメーカーだ。そして折り畳み式を。
 8インチノートは、タブレットになるが、これはならない。8インチウインドウズタブレットに外付けの折りたたみキーボードを付ければいいだけの話だろう。ただ、タブレットだと自立しない。そこで外付けキーボードのカバーが衝立になったりする。しかし、狭い場所では、その衝立の面積が必要なため、蝶番式の方がいい。それで9万円は高いのだが、実際には2万円を少し超える程度になっていた。重さは800グラム台で、ポメラよりも当然重いが、8インチサイズなので、ものは小さい。しかし厚みが結構ある。その方がタイプはしやすいが。
 いずれにしても8インチではウインドウズの細かい設定画面などは苦しい。ファイル一覧とかで、ファイル名がよく読みとれなかったりするほど小さい。
 これが出てから一年立たない頃にポメラの新型が出ていることになる。DM200だ。DM100の後継機で、キーボードはストレート。
 モニターが7インチと大きくなっている。小さいではないかと思えるのだが、テキスト打ちではそれぐらいの視野で十分。それに全ての画面がポメラで読めるように細かい設定箇所も文字が大きい。だから、昔のワープロ専用機のようなものだ。
 そして、今朝はそのポメラを持ち出している。だから鞄が軽い。新しく買った鞄のノート仕切などいらないほど細い。鞄の底に平たく置けたりする。
 そのため、ポメラだと、鞄を選ばない。今使っているのはDM100だが、その後継機が気になるところなのだが、出たばかりなので、まだまだ高い。しかし、ATOKの辞書数を多くしたことで変換しやすくなったらしい。ポメラを途中でやめることになるのは、変換率の悪さだ。パソコン版ATOKに比べ、辞書が小さすぎるのだろう。テキスト打ちでは、それ以外問題はない。外でネットはしないので。
 
 
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2016年11月27日

ネット事情

■■ 2016年11月27日 日曜日 午前8時41分
 
 今朝は10度ほどある。だから暖かい。雨が降っているためだろうか。雨の日は暖かい。これはやはりまだ生きているようだ。冬場の雨。雪ではないだけ暖かく感じたりするが、大阪方面で11月に雪が降るのは希だろう。近くの山が白くなるのは、真冬になってからで、すぐに溶けてしまう。しかし雪もないのにスキー場がある。人工雪だ。夏場は草の上を滑る。小さな斜面だが、冬になると雪が敷かれている。そこだけ白い。今はどうなっているのかは知らない。山の上の施設なので、来る人が減れば、消えたりする。
 今朝は雨なので、傘を差して喫茶店まで行く。これは久しぶりだ。雨降りの日は、こういった久しぶりのタイミングが普通だろうか。一週間に一度あるかないか、または二週間に一度。梅雨時でもずっと降っているわけではない。降っているのが夜なら影響はない。外に出るとき降っているかどうかだ。傘がいるかどうかにかかっている。一日の内、何度か出たり入ったりしているので、朝と夕方だけ降っていなければ、通勤なら傘はいらなかったりするが、そうはいかない。しかし、近所の喫茶店などの往復程度の距離なので、その時間、雨空でも降っていないことが結構ある。
 新しく買ったトートバッグだが、それが大きいので自転車の前籠に入りきらない。横長なので最初から無理だが、縦にすると入るが、かなりはみ出る。雨の日はその上にカバーを掛けることになる。鞄は硬い布。布だけで形がしっかりとできている。そして底に何か硬いものが入っている。布だけならねじ込める。二つに折りたためたりできそうだが、底板があるのでそれができないが、その底板、ぐっと押すと曲がったりする。だから柔軟性がある。それでねじ込むと入った。
 トートバッグなので、バケツ型。つまり入り口の方が広い。リュックなども、籠より大きくても詰め込めるのは生地が薄いこともある。このトートバッグは生地が分厚いので、無理だと思っていたが、詰め込めた。
 気温は高い目だが雨で濡れる。そして喫茶店に入ると、暖房がない。故障しているようだ。外にいるよりはましだ、風がないだけ。
 しかし、外との仕切りは窓硝子程度。これ一枚なので、隙間風が入ってくる。
 寝起きすぐにストーブを付けたりホームゴタツの中にいるのだから、暖房のないところでじっとしているのはきついのだが、真冬の服装でいるので、それほどでもない。
 隙間風も寒いが、底冷えというのがある。風がなくても、芯から冷えるような寒さ。まあ、冷房の寒さよりもましだが。
 
 最近は最新のネット関連のことに疎くなっている。たまたまその記事をフェースブックで見たので、その場所へ飛んで、読んでみた。SNSがらみの話だろうか。これはかなり前に聞いた覚えがある。そこから先になると、曖昧な世界になり、ばらけてしまう。だからずっと前の最新ネット事情と変わっていないのかもしれない。以前そんな本を読んだことがあるが、その作者のインタビューだった。ネット関連と言っても広い。その人はジャーナリスト。ライター系だろうか。ずっと昔に「ネット進化論」という本が出て、それで浮かれたようになっていたとき、この人が冷静な判断で、そんな楽天的なことにはなっていないし、また、ならない、と言うようなことを書いた本を出していた。
 その当時の内容で、未来予測ではないものの、SNS的なもの、これは今ならフェースブックやツイッターや、グーグルプラスだろうが、さらに新しいものが出てきているはずだ。さらにその前ならミクシーだろうか。これも、実際には昔あったニフティーのフォーラムとか、朝日ネットのフォーラムのようなもので、その芽はネット初期、パソコン通信時代からあったような気がする。しかし、どの芽が伸びるのかは誰も分からない。
 そして検索。これで引っかかりやすいところが流行るとかの話。それよりも、口コミ的なものの方がよいという話も、以前から聞いている。
 電書関連も、アマゾンなどの定額読み放題で、月に900円ぐらいなら、出してもいいというのがある。月に一冊本を買うより安かったりする。月に一冊ではなく、何万冊も読める。これは本を一冊も買わない人が、買うかもしれない。その流れは本を買うという感じではなく、ウェブで適当に記事を読んでいるのと変わらないからだろう。まあ、図書館へ行けば無料で何冊も読めるのだが。
 しかし、多いのは漫画だろう。この漫画が読みたいということではなく、まずまずの漫画なら、何でもよかったりする。
 一般書にいたっては、買う本買う本素晴らしいというのは希だろう。買ってもスカを引くことが多いし、少し難しい目の本になると、本屋にはないし、当然電書にもなっていない。大型古書店にもなく、結局小さな古本屋にあったりする。これもネットで探せば出てきたりするが、そう言う本ではなく、何となく活字を読みたい程度のものなら、適当な本で、よかったりする。
 ネットで色々な展開が可能で、この先どうなるのだろうかと思うほど盛り上がっていた時代がある。結論からいえば、アナログ的なものに戻されるのではないかと思う。バーチャルよりもリアルの方が強いという意味ではないが。面倒臭い仕掛けを作るよりも、リアルでやった方が手っ取り早かったりする。
 それで、フェースブックの次に来るものがあるのかと思い、その記事を読んでいると、それらしいものはあるが、あまり聞いたことがない。まずは海外で流行ってからだろうか。フェースブックとツイッター、この普及は大きいが、そこから先、あまり動いていないような気がする。
 ただ、SNSを嫌う人、苦手な人もいる。これはこれで面倒臭いのだろう。
 しかし、鞄屋を回らなくても、ネットで見て回れる。しかも近所の鞄よりも安かったりする。これはリアル家電店の場合と同じだ。ネットで買ったほうが安くて、探し出しやすい。
 リアル店では探している鞄に近いものを買うが、ネットではさらに近いものが見付かる。
 ただ、ネットにはなく、リアル店にしかない鞄もあるだろう。しかし、ネットで調べて云々は好きなことならいいが、結構面倒臭い。ネットが強いかリアルが強いかは、結局はよく分からない。個人の世界そのものが、結構バーチャルな存在のためかもしれない。
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2016年11月26日

トートバッグ

■■ 2016年11月26日 土曜日 午前8時22分
 
 今朝はいつもよりも寒い。晴れているためだろうか。5度を切っていたりする。寝起きに行く喫茶店までの道も寒い。これもいつもよりも。
 しかし気持ちよく晴れている。冬の晴天は、なぜか痛い。風が冷たいためだろうか。朝から陽射しがあるが、それを受けても暖かくない。手は悴むほどではないが、やはり冷たい。顔も。これはまだ序の口なのだが、こういう日が続くのだろう。
 季節的にはもう真冬の服装でいい。そのため、真冬になっても着るものは同じ。それ以上着込めないが、中に着込むものなどを「暖アップ」できる。カーデガンからハイネックのセーターや、毛糸の分厚いセーターとかだ。だからこれは真冬に取っておく。
 昨日は寒いので鍋焼きうどんを食べに和風ファミレスへ行く。まあ、大衆食堂の大きなものだ。このファミレスは鍋物が得意で、鍋焼きうどんのボリュームが凄い。普通なら海老の天ぷらと卵程度。揚げか刻みが入っている程度だが、それプラスの鶏の肉が多い。食べても食べても出てくる。これはあまり好きではないので飽きてしまうほど。海老の存在など吹っ飛ぶほど肉が多い。鍋メニューの和風といえばすき焼きだろう。こちらの牛肉はそれほど入っていない。だからカシワの量が非常に多いので驚く。それに似たいるのがうどんすき。すき焼きの中にうどんが入っている程度のものだが、ボリューム的には鍋焼きうどんが上。いずれも出汁が甘すぎ、そしてしつこいが、四人掛けテーブル席でゆっくりと食べられる。客は夕食時でもそれほど混まない。夕方などに行くと、がら空き。
 すき焼きよりも鍋焼きうどんの方が安い。ご飯を付けなくてもいいためだろう。その他、キムチ鍋とか、色々とあるが、値段が安くて満足度の高いのは鍋焼きうどんだろう。すき焼きはお腹のすいているときでないと、残しそうだ。
 寒い中、食べに行き、暖まり、戻るときも寒いが、身体が暖まっているためか、それほど寒くはない。鶏肉などは進んで食べようとは思わないが、茶碗蒸しや鍋焼きうどんに入っていると、食べるが、あまり気持ちのいいものではない。

 昨日は鞄を二つも買う。どちらもトート系。
 ネットで鞄を見ていると、やっと探し求めていた鞄があった。しかし、生地や感触はネットの写真ではよく分からないが、布製。ジャンル的にはトートバッグ系だが、普通のカジュアルバッグに近い。そしてビジネスバッグ色もある。
 まあ、見た目はただのショルダーバッグだが、トート系の変形だろうか。トート系は前ポケットや横ポケット、後ろポケットなどはあまりない。ただの布のバケツのようなものだろう。実際に水を入れて運べたりする。
 ネットで見付けたのは前ポケットが二つ。しかも襠が入っている。両横にも小さなのが二つある。これだけで随分と違う。すぐに取り出せるからだ。
 メインポケットはトート系と名乗るには少し幅が狭い。底のことだ。まあ、それ以上広いとボストンバッグになってしまうが。
 ポイントはノートパソコン収納用の仕切りがあるとなっていること。写真で中を見せており、確かにノートも挟まれているが、どういう仕切りなのかは写真では見えないが、バンドのようなものが見えている。これはお辞儀をするのを押さえるものだろう。これが決め手だ。
 トートバッグでもノートを入れるスペースがないわけではない。しかしそれはインナー袋のようになっており、吊されているだけ。だから取り出せる。これは仕切りではなく、宙づりのようなもの。大きな鞄用の、小物入れの板のようなものも売られている。ただ、そのトート専用のものは、括り付けられるので、便利だ。
 それではなく、普通のビジネスバッグに付いているようなノートパソコン仕切りが使いやすい。
 そしてトート系なので、手提げより少しだけ長い紐が付く。これが短い目だと肩に入らない。腕が通らなかったりする。ぎりぎりだと肩が痛い。だから、これはトートスタイルではなく、普通のショルダーバッグとして使う方がいいだろう。当然ショルダーは最初から付いている。つまりトート風ショルダーバッグで、ノートパソコンバッグだろう。その証拠に電源コードを入れるポーチが付属している。ただの小さなポーチで、鞄とは関係がないが、ノートパソコンを入れる鞄を探している人なら、ここに目が行くだろう。鞄に付属しているわけではなく、そのへんで売っているようなポーチだ。
 ショルダーの紐はどんなものなのかは写真では分かりにくいが、肩当てのバッドなどはない。紐の幅も大したことはないが、布製なので、それを期待している。パソコン入れとしては、それをガードするクッションとかはなさそうだ。だから普通の布の鞄で、仕切りがあるだけ。
 普通のカジュアルバッグでノートパソコンを入れる仕切りがあるものは希というより、ほぼなかったりするが、ノートパソコン入れとはなっていないが、内ポケットが広いタイプだとノートが入ったりする。まあ、内ポケットはちまちまとしたものが多いし襠もない。
 そして、もう一つ買った鞄は、リアル店。その鞄もトートバッグだが、こちらは本格派。タネも仕掛けもない。ただ、トート系の特徴である肩に二本の紐を引っかけるスタイルだが、その紐の長さを調整できる。売られている状態でも、結構長い目になっていた。これで紐が短くて、肩が窮屈なのは解決する。
 この店で狙っていたのは偽皮のシンプルなものだが、その肩に掛ける紐が短い。同じメーカーのものだが。それにショルダーがない。手提げの紐は丸みを帯びていたりする。手で掴みやすくするためだろうが、トート系は肩に来るので、テープ状になる。ずれにくく、食い込まないように。
 その横にあったのが布製。値段は同じ。しかし、どちらも大きい。当然ノートパソコン仕切りなどはない。中はただのバケツと変わらない。底板があり、安定している。幅も広く、スペースはかなりあるので、ノートがお辞儀をしても何とかなる。小さい鞄だと厄介だが、これだけ大きいと、何とかなる。
 要するに、トート系は小袋などを入れて、小さなものをまとめるのがいい。また書類やファイル関係も、鞄が大きいのでB4でも楽に入る。綿だけでできている布製だが、結構分厚く。硬く、形がある。
 実物を見て買ったトートと、ネットで、機能的にはほぼ満足な鞄、どちらが使いやすいのかが、このあとの勝負だ。リアル店で買ったトートの方が高く、ネットで買った理想的な鞄は2千円台。探していたものが意外と安かったりする。
 
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2016年11月25日

トートバッグ

■■ 2016年11月25日 金曜日 午前8時25分
 
 今朝も寒いが、この寒波のあとは、当然平年並になり、暖かく感じるだろう。平年並が暖かいのは、寒波で一時寒くなったためだろ。今日より暖かい、昨日よりも暖かい。それが分かりやすい。基準としては昨日とか今日が見えやすく、判断しやすい。長期的というのもあるが、これは曖昧だ。未来など、誰も分かっていないが、それでもある範囲は分かっている。その範囲というのも広く遠い。決して掴めるものでもない。
 気候の変化、気温の変化は、誰にも分からないわけではない。ただ四季のある国では、それが巡ってくる。その程度は分からないが、四季があるというのだけは分かる。これは当分続くだろう。これも限りがあるのだが、そこまで先になると、ヒトというのは、もういないかもしれない。
 昨夜はその前の夜よりも寒かったようで、寒くて途中で目が覚めた。蒲団が頼りない。薄い。それで適当にあった半畳ほどの敷物をかけたり、足元に衣類などを乗せて凌いだ。毛布がいる季節になっていたのだ。または冬布団がいる季節に。電気毛布は敷いているが、仕様が変わったのか、暑くならないタイプ。だから電気毛布のあるところに手を置いても、熱を感じない。これは弱にしすぎた為もあるが、火傷防止の仕様になっているのかもしれない。説明書にも、それに近いことが書かれている。確かに前の電気毛布は熱かった。発火するのではないかと思えるほど。買い換えた毛布も強にすると、触ると暖かさが分かる。しかし、その状態では低温火傷の危険があるので、寝るときは中間にするようにとの説明だ。
 先日から鞄の話をしていると、ついにフェースブックに鞄の広告が出るようになった。フェースブックの文字の中に、鞄が多く出てくるためなのか、またはアマゾンで鞄を見たためだろうか。おそらく後者だと思える。それで、フェースブックの広告枠に鞄が出るようになった。当然、こちらがアマゾンで見た鞄だ。
 それで、そのあと、何度もアマゾンで色々な鞄を見て回った。さて、広告順位はどうなるのだろうか。当然アマゾンだけではなく、他のネット系のサービスなどを見に行くと、その広告がまったく別のところに出る。
 これを見ていると、鞄屋へ行かなくても、色々な鞄を見ることができるが、実物と写真とはかなり違うだろう。大きさも掴みにくい。手触りも違っていたりする。手を切るほど硬かったり。逆にぺらぺらで頼りないものだったりもする。
 ネットショップの鞄は中身が分からないのもある。外形や寸法や生地は分かるが、中はどうなっているのかが気になる。一番気にしているのはノートパソコンの仕切りがあるかどうか。しかし、構造上できないタイプあるようで、またそれ向けではない鞄だ。
 また、好ましいデザインで、いい感じなので、飛びつくと、結構小さかったり、逆にもの凄く大きかったりする。
 ノートパソコン仕切りのことを無視すれば選択肢は非常に多くなる。これがポメラほどの端末なら鞄は選ばないし、またかなり小さな鞄でも行ける。しかしA4サイズを入れたいので、小さすぎると、しんどい。
 こういう場合、機能で行くか、鞄だけの好みで行くかになる。多少不便でも、この鞄を使いたいとかだ。一番いいのは、鞄をリアル店で買ったときの紙袋だ。この紙袋、手提げでしっかりとしていたりする。だから買った鞄ではなく、この紙袋だけで良かったのではないかと。
 その延長線上にあるのがトート系だ。紙袋をそのまま丈夫にしたもの。持つところは紙や細い紐では流石に痛いので、握りやすくする。手で持つより、肩にかけたり、腕に通した方が中のものを取り出しやすいとかで、手提げの紐が長くなる。当然蓋がないので、落とさないように、ファスナーを付けて、逆さにしても落ちないようにする。手提げや腕回しや肩に引っかけるだけでは頼りないので、長い目のショルダーベルトも外付けできるようにする。それで、できあがったのが今風なトートバッグで。これは無料ではなく、商品。
 鞄を床に置いたり、椅子に置いたりするとき、自立する方が好ましい。くにゃっとした鞄では寝てしまう。
 また、紙袋からすぐに出せないような小物、底の方で埋まってしまいそうなものは内ポケットが欲しいし、すぐに出せるように外側にポケットも欲しい。
 最近はビジネスバッグでもリュックにもなるタイプが出ている。これは何かというと、結局ショルダーや手提げではきついのかもしれない。リュックの方が楽なためだ。リュックの紐は柔らかく幅も広い。当然両手も使える。しかし、リュック状態では鞄へのアクセスは苦しい。ファスナーも片手だけでは引っ張れない。しかし、結構鞄に詰め込みすぎ、重くなってしまった場合、リュックは楽だろう。
 さて、いつもの立ち回り先にある鞄で、まだ気になっているのはポケットの多いビジネスバッグと、別の店にあるトートバッグ。値段は単純なトートバッグの方が安いが、底が広く、ものはこちらの方が多く入る。また見た目もシンプル。あまりゴチャゴチャしていないボストンバッグのようなものだ。これはデザイン的に気に入っている。ポケットの多いビジネスバッグは使用目的は書類入れだろう。機能的には悪くないが、四角い箱を常にぶら下げているような感じになる。
 ビジネスバッグ系は、何個かあるので、トート系を使ってみたい。前ポケットとか、そういったものがなかったのだが、それを弄っていると、店員が、使いやすいですよ。と言っていた。何となく女性用のハンドバッグを大きくしたような感じだ。
 
 
 
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2016年11月24日

■■ 2016年11月24日 木曜日 午前8時10分
 
 今朝は寒いが、7度ほどあり、5度を切っていないので、それほどでもない。関東や中部で初雪の便りが届いている。大阪方面はこの冬一番と言うほどでもない。5度を切り、朝の気温が3度という日があったので、まだまだ暖かい。ただ全体的な寒さがある。5度を切っていたのは朝だけで、昼間はそれほどでもなかった。朝の最低気温が7度で、まだまだましだが日中でも上がらなかったりする。全体的に寒くなっているということだろう。つまり最高気温が低くなっている。
 今朝は中に着込むカーデガンを忘れていた。暖かいからではなく、日中でも着込んでいるのだが、本当に忘れた。何か軽いと思った程度で、自転車で走り出してから寒いと感じて、分かったのではない。あまり変わらない。安っぽいダウンジャケットだが、この上着だけで結構いけるものだと感心する。これからもっと寒くなることを思えば、カーデガンは早すぎたのかもしれない。
 今朝は曇っており、雨が降りそうだ。暗い冬空。昨日も一日中どんより曇っており、寒々しかった。そして最高気温が上がらず、薄ら寒い一日。朝に出るはずの最低気温とあまり変わらない。その最低気温が高めだったのに、それ以下になった。
 つまり、一日を通し、冬の空気に全体的に覆われ出しているということだが、北の方にある寒気が垂れてきたり戻ったりするので、ずっと寒いわけではない。しかし、次に来る暖かい日は、以前ほどの暖かさではないはず。
 寒いと風邪を引きやすい。移されることの方が多いのかもしれない。人混みの多いところに出て、戻ってくると、調子が悪いことがある。移ったとしても、そんなに早く風邪の症状が出るのかどうかは分からないが、人が多いと言うだけで、人疲れするのだろう。まあ、始終人混みの中にいる人は慣れいるはずだが。
 耳が痛い、手が悴む。そういう寒さはまだなので、今はまだ暖かい方だろう。大阪方面では年内はまだそれほど寒くはない。寒いのは1月に入ってから。
 最近は鞄を見ているのだが、今朝は以前に買ったリュック。薄くて軽い。ビニールのようにツルツルとしている。このリュックのメインファスナーが、鞄の底から一周するように回り込んでいるため、横開きができる。そのため、片掛け状態でメインポケットにアクセスできる。ノートパソコンの仕切りもあるが、単純な袋で、マジックテープとか蓋は付いていない。メインポケットの中はこの仕切りだけで、内ポケット的なものはない。外のポケットは三つあるが、前面にあるポケットは小さい。一応蓋とファスナーが付いているが、大したものは入らない。鞄の横に、襠分程度の幅のポケットが両端にあるが、これはペットボトル入れのようなもの。深いので、チケットなどを入れると指が届かない。眼鏡ケース入れにはいいが、入れるときも出すときも引っかかる。まあ、落ちなくていいのだが。
 リュックそのものは小さい目だが、リュックの特徴で結構前に伸びる。襠以上に伸びたりする。
 一番いいのは紐だ。このベルトが柔らかい。生地は同じだが、中にスポンジが仕掛けられていて、これが効いている。片掛けのとき、肩が痛くならない。それとリュックそのものの柔軟性があり、これがクッションになるのか、あたりがいい。
 だから、リュックなど探さなくても、持っていたのだ。このリュック、小さい目だが、結構高かった。ツルッとした光沢のある偽皮なのだが、皮のようには見えない。引っ張ると伸びるので、この柔軟性がいい。背の裏にも、リュックなのでスポンジが入っているが、これが芯になっている。しかし力を入れれば折りたためたりする。そのため、自転車の前籠に入れるときも、ねじ込めたりするが、それほど大きくないので、すんなりと入るが。
 このリュックを買ったとき、肩がもの凄く楽になり、鞄も軽くなったように感じたものだ。
 柔軟性があるといえば、トートバッグだ。そして鞄へのアクセスもいいのだが、肩掛けにしたとき、紐を二本掴むことになる。これが短いと夏場はいいが、厚着をしていると、肩が窮屈になる。また二本なのに、一本だけになったりする。そのため、この紐は長い方がいい。調整できるタイプもあるが、一番長くしても、大した長さにならなかったりする。トートバッグなのに長いショルダーが付属で付いている場合もある。この紐がただのテープのようなものだと、肩が痛い。
 それとノートパソコンの仕切りがない。以前そのタイプのショルダーバッグを長く使っていたのだが、ノートの位置が、入れ方によって違ってくる。このノートが一番大きく重いので場所を取る。側面にぴたりと止まってくれない。まあ、それでも慣れれば何とかなり、長く使っていた。しかも同じ構造の生地違いに同じ店で買い換えている。ファスナーの開け閉めで、中の生地が食い込み、破れてしまったためだ。そうなるまで、かなり使い込んだことになる。そのあと、同じ店で三代目を買いに行ったのだが、長く行っていなかったためか、もうそのタイプの鞄はなくなっていた。そして、今、その店にあるのがトートバッグ。容量的には同じだが、ノートパソコン入れとしては、ふさわしくない。底の幅がかなりあるのだが、下手をすると、ノートが底で寝ようとしたりする。すると、ものすごい底広になり、ノートの角が身体に当たったりするし、バランスが悪くなる。ノートの仕切りがあるなしの違いは大きい。
 それで、この前、ノート対応のいいビジネスバッグを買ったのだが、肩が痛い。いつもは大したものは鞄に入っていないので、小さな鞄でいいのだが。
 
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2016年11月23日

■■ 2016年11月23日 水曜日 午前8時16分
 
 今朝は少しだけ寒いが、今日は寒い日になりそう。朝の最低気温と変わらないような昼の最高気温になるとか。いよいよ冬本番という感じで、北の方では氷点下の真冬日になるのだろう。また、今朝も寝起き行く喫茶店までの道でも風が強く、これが余計に寒く感じさせるが、まだそれほど気温は低くない。昼になっても、上がらないようなので、このまま薄ら寒い日になるはず。空も暗い。曇っているためだろう。これが冬の暗さかもしれない。気温だけではなく。
 そのため、今朝は中にカーデガンを着込んでいてちょうどで、前日までは、それが暑苦しいときがあったのだから、一日で変わってしまう。平年より5度から10度違うらしい。平年より暖かい日から平年より寒い急勾配だ。平年並から寒いのなら、それほど気温の落ち幅が少ないのだが。一度持ち上げて、がくんと落とすようなものだろう。
 昨日は鞄を見に行く。蔵、何とかで、店名は忘れたが、そういう名のカジュアル店がある。ここが近くでは一番鞄の品揃えが多いが、ビジネス向けではない。だからリュックが多い。リュックは取り出すときにアクセスが悪いので、横からも開けられるファスナーがいい。それとノートパソコンを入れる仕切りがあるタイプ。ものすごい数のリュックが並んでいたが、該当するものは一点しかなかった。
 もう一店似たような店があり、こちらは高いが、トートバッグがあった。何処にでもあるが、非常にシンプル。肩にかけるときの紐が少しだけ長い目なので、厚着をしているときでも通しやすい。しかし、ペラッとしたテープ状の紐で、これは痛いのではないかと思える。
 次に見たのはいつものスーパー二階いの衣料品売り場内にあるビジネス向けコーナー。スーツなども売っている。ここにビジネスバッグがずらりと並んでいるのだが、その中にポケットの多いタイプがあった。これならアクセスしやすいだろう。しかし、結構幅があり、大きい。ノートパソコンの仕切りはしっかりとある。ショルダーはペラッとしたテープ型で、特に工夫はないが、肩当てが付いている。そこはゴムだろう。これで肩が痛くならないかというと、疑問だ。結構硬かったりするし、その肩当て、よくずれる。肩に一番優しいのはリュックだ。クッションが入っているためだろう。一番楽なのはリュックだが、一番アクセスが悪い。
 昨日見た中で、良さそうなのはトートバッグ。これはノートパソコンは十分入るが、仕切りがない。だからノート用のカバーがいるが、それだけではなく、鞄の中でお辞儀をする。ノートが大きな仕切り板のようになったりもする。またノートの下敷きになって、ものがよく取り出せない。ただ、トートバッグといっても底に幅があり、ボストンバッグのように広いので、嵩張った物を入れることができる。だから大きな紙袋のようなもの。
 しかし、このトートバッグは横型なので、縦型よりもアクセスがしやすいだろう。外向けのポケットはよく見ていなかったが、何もなかったように記憶している。あれば触っていたはず。そのかわり内ポケットが充実しているのだが、ノートの仕切りがあればいうことはなかった。ただ、デザイン的には非常にシンプルで、ものとしてはいい。
 要するに硬い目の鞄よりも、柔軟性のある鞄の方がいいようだ。
 鞄は用途により使い分ける方がいいのだろう。しかし、気に入った鞄なら、多少不便なときがあっても、問題はないのかもしれない。
 
 
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2016年11月22日

リュック

■■ 2016年11月22日 火曜日 午前8時43分
 
 今朝も暖かい。湿気ているが、晴れている。そのあと、寒くなるらしい。この冬一番の寒気かもしれない。寒気のカーテンが大阪方面にも完全に降りてきている。北からではなく、列島に沿って降りてくるので、山陰や北九州にも先端がかかる。北西から斜めに降りてくる感じだ。そのため、暖かいのは今日までかもしれないが、その寒気が去ると、また暖かくなるかもしれない。そのまま春には至らないが、次の暖かさは今日のような暖かさではなく、もう少し低い目のはずだが、寒さを潜ると、去っただけでも暖かく感じるものだ。ずっと寒いわけではない。長期的に見れば、春になると暖かくなるのだが、それを言い出すと、無限ループになる。
 今年は暖冬なのかどうかは見ていない。何かのニュースで、それに触れる機会があるはずなのだが、暖冬がどうのという話題とは遭遇しない。何処かで言っていたのかもしれないが、毎日見ている天気予報では長期予報で言うはずなのだが、毎日言っているわけではないので、見逃したのかもしれない。まあ、それで大変なことになるわけではないし、当たらないことも多い。それで去年に比べてどうなのかを思い出せばいいのだが、これは難しい。しかし、一年前の今頃の日誌を読めば気温が分かる。書いているはず。しかし、読み返すほどのことではない。
 先日買った布のリュック。感触はいいのだが取り出すときに苦労する。背負っていると、リュックはそんなものだが、いつも片掛け。その状態からファスナーを開けるのは難しい。背負っていたリュックが一瞬にして前掛けになる仕掛けもあるらしいが、紐か何かの操作が必要。つまり、背中の部分は固定で、袋だけが外れるタイプだ。それなら最初からアコーデオンのように前掛けでいいのではないかと思えるが、そんなことをしているのは小学生ぐらいだろう。結構窮屈で、鞄と顔との距離が近すぎたりする。
 それで、取り出しやすいトート系の鞄に昨日変えたのだが、眼鏡を鞄に入れ忘れ、そのまま喫茶店に入ったため、何もできない。ただ、タイプだけは何とかできる。文字は霞んで見えないが。
 このトート系のバッグは手持ち肩掛け兼用だが、紐が短いので、今の季節、ぎりぎりだ。しかし、この鞄、後ろの広いポケット、これは雑誌入れのようなものだが、そこにリュックベルトが仕込まれている。両方取り出すと背負え、片方だけ出すと片掛けができる。せっかく付いているので、使わないともったいないのだが、気付かないことが多い。この鞄は底に穴が空いたので、放置していたのだが、小銭などをそのポケットに入れなければ大丈夫だろう。
 それで、今朝はその鞄を持って朝の喫茶店に向かったのだが、少し遅くなったので、急いでいたため、カメラを持ち出すのを忘れていた。カメラなしで外に出るのは滅多にない。
 しかし、鞄の中にカメラが入っていた。入れたのを忘れていたのだ。この鞄に変えた昨日の夕方前に入れたのだろう。そのため、ポケットに入るカメラではなく、鞄が必要なカメラだった。
 そのカメラはニコンのネオ一眼だが、ファインダーがないタイプ。ニコン1を買いに行き、なかったので、このカメラを買った覚えがある。そして結局ニコン1を買い、このネオ一眼は少しご無沙汰になっていた。
 乾電池仕様で、22.5ミリから千ミリまでの望遠が付き、液晶は上下に動く。ファインダーがない分小さく軽いが、ポケットには入らない。所謂グリップカメラで、持ったとき、安定感がある。ラフに振り回せるので、実用性が高い。この一台でほぼなんでもできる。何を写すか分からない場合、これを鞄に入れておけば、何でもこなしてくれるということで、昨日とりあえず、このカメラを鞄に入れたのだろう。
 このカメラと同時期に出るはずの、これのコンパクトタイプがまだ出ない。地震の影響で遅れているらしい。スペック的には似ているが、ズー比は少し押さえられているが、旅カメラのそれで、24か5から700ミリほどはあるはず。それでいてポケットに入る。背面液晶は横回転から上下のみの回転に変わったのはいいことだ。すぐに起こせるためだ。縦撮影での自撮りも当然できる。カメラを縦にすればいいだけの話。
 このコンパクトなカメラの方が、実は高い。しかし、実際の撮影になると、グリップの付いたカメラの方が広角でも望遠でも写しやすい。
 
 昨日はカボチャと千切り大根と、ほうれん草と厚揚げを煮る。ほうれん草など煮込む必要はないのだが、意外と安かったので買っている。葉物野菜が高い。ほうれん草も当然高いのだが、不思議と安い方だった。しかし、いつものほうれん草ではなく、少し硬い。本当にほうれん草を買ったのかどうか疑ったほど。
 こういうのは作りすぎると、飽きるので、少量にする。二食分、二回分ぐらいで十分だろう。ほうれん草入りの卵スープというのはあっさりしていていいが、スープだけでは頼りない。しかし、適当なおかずがないとき、スーパーでフライものなどを買うよりはいいだろう。野菜を煮たおかずもあるが、結構高い。そして硬い。
 

 
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2016年11月21日

スーパー弁当

■■ 2016年11月21日 月曜日 午前8時17分
 
 今朝は曇っている。気温はまずまず。雨は降っていないが、これから降るのだろう。そのあと、冷たい空気が北から流れ込み、真冬並の寒さになるところもあるとか。まあ、冬に入っているので、そういうこともあって当然。真冬だけが真冬の天気ではない。また、真冬でも暖かい日がある。
 昨夜は暖かかったので、電気毛布なしで、寝た。朝方の冷え込みも大したことはなく、ずっと付けないで済んだ。また、昼間も暖かく、一番上に着るものはペラッとしたパーカーで済んだ。薄いと軽快だ。しかし、暖かい日に限られる。
 昨日はスーパーの弁当を買ったのだが、半分残した。量的にはホカホカ弁当の幕の内よりおかずが少し多い程度。やはりご飯が美味しくない。温めても同じ。少し硬い。フライものなども今一つだ。しかし量が多い。そして100円引き。不味いので半分の越したわけではないが、二食分になる。100円引きなので200円を切っている。こういう弁当、温めないで食べた方が美味しいかもしれない。それよりも、握りの盛り合わせなどを買ったほうが効果的だ。色々な刺身を食べるようなもので、色々な魚を食べることになる。生だが。
 にぎり寿司や、巻き寿司、どれも酢飯だ。これを温めて食べる人はいないだろうが、作りたてのばら寿司、ちらし寿司は暖かい状態で食べる。
 普通の寿司屋の寿司も、ある程度の温度があるはず。スーパーのにぎり寿司はその意味で少し冷たい程度。魚が腐るので、そういう場所に並べているためだろう。
 風邪を引いたり、体調が悪いとき、巻き寿司を買うことがある。魚は入っていない。調子の悪いときに生魚は無理。そして酢飯なので、おむすびよりも食べやすい。お茶漬けでも良い。栄養のあるものを食べるという方法もあるが、消化する負担も大きい。それよりも、あまり食べる気がしないだろう。しつこいものは。それと赤飯が食べやすい。お茶漬けでもいいが、お茶漬けの素か振りかけるものがないと、単にお茶をかけたご飯では、食が進まない。塩分がいる。塩昆布でもいい。
 食欲がないときは、温かいご飯でも、お茶漬けにする。しかし最近は新しく買った炊飯器の保温が上手く行っているので、冷やご飯を食べる機会がない。前の炊飯器にも保温はあったが、滴が垂れて、お粥さんにような箇所ができ、これは気持ち悪くて食べられないし、お茶漬けにすると、白く濁る。
 夏場は保温しないで、そのままにしておくと、すぐに腐る。腐らないまでもお茶漬けにすると、白く濁る。冬場なら一晩は持つ。保温が上手く行く炊飯器に変えてから、その心配がなくなった。物は安いのから二番目だが、何十年前から比べると、改良が進んだのだろう。水はけがよくなった感じだ。
 食欲がなく、元気もないときは湯豆腐がよかったりする。しつこくないこともあるが、酢だ。つけ汁に酢を使うためだろう。酢醤油、ポン酢。これが効いている。醤油に酢を少し入れると、酢醤油はすぐにできる。
 
 先日キタムラで見た17000円のミラーレスだが、もう一つ盛り上がらない。買う買わないは別にして。
 40ミリ相当単焦点。このレンズは明るく、薄くていいのだが、他のカメラとの組み合わせが悪い。それよりも、同じパナソニックの古いミラーレスで、昆陽の中古で見た28ミリ単焦点と標準ズーム付きの方がよかったりする。望遠をメインで使うとき、28ミリ付きをサブにした方が好ましいからだ。40ミリでは広角にならない。35ミリでも狭い。やはり28ミリで断層ができ、広角らしくなる。24ミリもいいが少し広い程度。似たような性格だ。
 しかし、望遠メインで写すのは、自転車遠征撮影のとき程度かもしれない。普段も望遠を持ち歩いていることもあるが、写さないことも多いので、鞄が重いだけなので、出番は少ない。
 28ミリだとファインダーはいらない。液晶をモニターに、手かざしでも大丈夫。だからファインダーのないミラーレスタイプにはぴたりだ。また、標準ズームまではファインダーは必要ではない。必要なのは望遠。これも液晶がそこそこ見える状態なら、問題はない。写すときはほぼ屋外なので、反射するし、液晶が薄くなり、よく見えないためだ。屋内では問題はない。
 まあ、一番効率がいいのがネオ一眼なのだが、ファインダーが小さく、ピントの山が掴みにくかったりする。大きく、解像力の高い電子ファインダーの方が綺麗に見えるので、写す楽しみがあるという程度だろうか。しかし、これも慣れると、それが当たり前になるが。
 
 
 
 
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2016年11月20日

オーバー

■■ 2016年11月20日 日曜日 午前8時19分
 
 今朝も暖かい。14度もある。夜も暖かい。湿気ているためもある。その湿気で、結構息苦しかったりする。湿気の強い梅雨時のような感じだ。それで電気毛布は付けないで寝たが、朝方寒く感じたので、付けた。時計を見るともう起きてもいい時間だったが。
 朝の伊丹モスは静か。勤め人が来ていないためだろう。日曜なので、そんなものだが、土日はすいているというわけではなく、逆に客が多いときもある。常連客しか入ってこない個人喫茶との違いだ。
 一週間予報を見ると、雲マークがずらりと並んでいる。傘マークはないので、曇りの日が多いということだろう。一週間先に太陽が見える。まあ、雲マークの日でも日は差すので、その日まで日差しがないわけではない。ただ、曇りマークというのはどっちか分からないという曖昧な予報。晴れるかもしれないが雨かも。
 先日の自転車遠征は正解だった。小春日和の良い日は、その日まで。暑くて上に来ていたダウンジャケットを脱いで走っていた。陽射しがあると冬でも暖かいが、11月半ばはまだ序の口なので、そんなものかもしれない。冬というより秋に近い。
 あまり寒くないので、冬物を買うような感じになりにくいが、GUで売っていたウール地風のオーバーが気になるところ。それと一緒にマウンテンパーカーの分厚いのもあった。珍しく生地は綿。裏は中綿が仕込まれている。フードの縁には鳥の羽のように、長い毛が伸びている。殆どアクセサリーのようなもの。秋頃、それの中綿が入っていないペラッとした綿生地のがあったので、それを買おうとしていたのだが、サイズと色が合わないので、辞めた。その後、そのタイプの分厚いのが二種類ほど出ていた。綿生地で中綿入りが最後だろう。丈の長いタイプでは、マウンテンパーカーとオーバーとの対決になり、アウトドアとインドアという感じだ。街中ではオーバーの方がよかったりする。暖かさはよく分からない。表生地がツルッとしている方が防風性が高い。綿とウール風では似たようなものだが、ウール風は生地そのものが分厚い。中綿はないが。まあそれでゴロゴロしないので、ゆったりとしているのだろう。だから、買うとすればこのオーバー風だ。
 ユニクロにも似たものがあり、そちらは前ボタンだけではなく、ファスナーが付いている。だから少し高いが、オーバーはボタンだろう。
 よく考えると、大昔、このタイプを着ていたことがある。真冬それで通した。まあ、寒いときは何を着ていても寒いものだ。
 
 先日キタムラで見たパナソニックの40ミリ相当レンズ付きのミラーレスが気になるところだが、かなり古いタイプだ。ポケットに入らないわけではないが、かなりズシリとくるはず。夏場はポケットが小さいので、無理だろう。ポケットに入る基準はズボンのポケットに入ることが条件。これは夏場だとそうなる。だから、そんな大きい目で重いタイプより、1インチ受光素子タイプで、軽く小さいのがいいのだろう。
 その前に買った同じパナソニックのコンパクトカメラのLX5も17000円ほどだったので値段も同じ。そちらは小さいので、ズボンのポケットに入る。ミラーレスのGF1は流石に入らないので、鞄用だ。しかし40ミリ相当のレンズはパンケーキレンズで、それなりに飛び出しがない。だから、そのレンズとの組み合わせなら意外と薄い。
 このGF1、ボディーがだめでも、レンズが生きる。自転車遠征のときに使っているファインダー付きのミラーレスに付けると、ファインダー撮影もできる。レンズ交換をしないといけないが、パンケーキレンズなので、胸のポケットにも入ってしまう。しかし、電動のパンケーキズーム機が、そのミラーレスには最初から付いていたのだが、結局外でレンズ交換などをする気が全くなかったことを思うと、可能だが、しないということだろう。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

曽根探索

■■ 2016年11月19日 土曜日 午前8時22分
 
 今朝は雨。そのため、暖かい。夜でも13度ほど。起きたときは14度あった。やはり雨の降っている日は暖かい。真夏だと涼しく感じられるのだが、逆になっている。暑い日は水冷効果があるのだろう。冬、西から来る雨は暖かいため、水冷効果を上回るのかもしれない。
 それで久しぶりに傘を差して寝起きの喫茶店へ向かう。土曜なので登校風景はないが、小学生が登校していた。何か行事があるのだろう。音楽大会と校門に看板が立っていた。高校は流石に土曜で休みなのか、その通りはほぼ無人。勤め人も休みで通勤の人も少ないのだろう。駅前に近付いても人は少ない。朝から遊びに行く人もいるはずだが、それらしい人はいない。雨なので紅葉狩りも中止かもしれない。遊びに行く先は野外だけとは限らないが。
 昨日は晴れており、しかもぽかぽかと暖かかったので、お昼の喫茶店へ行った戻り道に、戻らず遠出をする。久しぶりの遠征だ。
 今回は東を攻めてみた。いつもは尼崎方面への南下だが、実際には南東だろうか。東南との違いはよく分からない。南に寄りすぎていると南南東になるのだろう。東南東もある。もうそれがどの角度か混乱してしまいそうだ。
 今回は大阪の北側に出るため、北寄りのコースで進むと、空港にぶつかる。その下を道路が走っているので、くぐり抜けることはできるが、結構長い。そのトンネルの入り口まで行くが、歩道が見当たらない。自転車が入れるのかどうか分からない。バイクでは何度か通っているが結構狭い。それで空港を回り込むようにして東へ行くことにする。
 すぐに飛行場見学の公園に出る。飛行場は石垣で囲まれており、結構高い。まるで城だ。しかしそれは土手のようなもので、そこだけ高くなっているので、見晴らしが良い。そのための施設で、結構広い。無料だ。
 管制塔などがある場所の反対側。見学の人がまばらにいる。駐車場も広い。一種の名所だろう。年寄りがものすごい望遠レンズを持ってベンチに座っている。しかし、ここは撮影スポットではないらしい。そこは別にある。
 滑走路の端は空港が終わるところ。その境界線に川があり、その土手道のような未舗装なところに人がいる。こちらの方が写している人が多い。丁度飛行機が真上に来るところ。土手道との堺にフェンスがあり、これが高いので、滑走路が見えにくいが、奥へ行くとフェンスが低くなっているところがあった。
 写しに来ているのはほぼ年寄り。まあ、平日の昼間、そんなことができるのは、暇人だろう。
 その境界線の小さな川を渡り、西へ進むと、高架が見える。空港線だろうか。伊丹と大阪を結んでいる。伊丹の人なら、市バスで市内に戻れるが。
 その空港線を越えると、次は阪急宝塚線に出るはず。どの駅の近くになるのかは分からない。
 そして前方に見えてきたのはまた高架。阪急が高架になり、駅も高架になっていた。曽根という駅だ。高架になってから始めてみるため、最初何処なのか、分からなかった。
 これで曽根陥落、遠征は終わったので、戻ることにする。千里丘陵が張りだしているのか、結構坂が多い。線路に沿って南下すれば、次の駅に出るはずだが、行き過ぎると南へ行きすぎてしまう。その心配が当たったのか、早い目に西へ向かったのだが、結局出てきたのは園田だった。そこは慣れた道なので、問題はないが、南下しすぎたので帰り道が遠くなった。
 ちょうど夕方前に行く喫茶店の時間に、戻れることになったので、牛丼を食べて、そのままいつもの喫茶店に入る。見知らぬところも通ったので、遠征の意味はあったが、時間的には二時間半程度しか走っていなかった。空港見学もしていたので、実質2時間ほどだろうか。気温的にはいつも見ている空港の気温と同じ。これがアメダスだと豊中の気温になる。同じ豊中でも伊丹寄りだし、池田や川西の大阪平野側とも近いだろう。
 空港の土手から山際を見ると、昔の風景に近いかもしれない。ここに昔、村があり、田園風景が続いていたはず。背の高い建物はないため、山まで地続きのように見えた。
 昨日のカメラはパナソニックのミラーレスと望遠ズーム。ポケットにはパナソニックの旅カメラを仕込んでいたが、メモリカードを入れるのを忘れていた。しかし内蔵メモリでそれなりに保存はできる。実際には殆ど広角は使わなかった。これは前回の藻川探索と同じ。狭いところに入り込むと、広角は威力を発揮するが。
 広角から望遠まで写せるネオ一眼があるのだが、ファインダーはミラーレスの方が大きく見やすい。それに望遠ズームなので、起ち上がりから85ミリほどの望遠なので、被写体を探し回らなくてもいい。広角の起ち上がりでは像が小さいので、遠くのものはよく見えない。
 ちなみに、この望遠ズーム、電動で、しかもレンズの長さが変わらない。ボディー側でもズームができるので、片手でも写せる。しかも、そのままデジタルズームになるので、実質700ミリの望遠になる。
 まあ28から280ミリのレンズがあれば、それ一本でできるのが。
 普段は持ち歩きにくいが、自転車遠征撮影のときは理想的だが、ネオ一眼だともっと広角からもっと望遠まで一台でできるので、実用性はネオ一眼の方が高い。ただ、大きなファインダーで見たほうが気持ちがいい。その程度の違いで、画質的にはあまり変わらない。
 
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2016年11月18日

パナソニックGF1

■■ 2016年11月18日 金曜日 午前8時18分
 
 今朝も寒く5度ほど。しかし5度を切らなければ、それほどでもなかったりする。朝はまだ晴れており、風もないのが幸いしている。天気は下り坂らしいが、朝の空を見ると、そんな気配はない。長雨が続いていた秋のことを思うと、また雨か、という感じではない。逆に雨の日は暖かかったりする。天気図を見ると、湿った空気というのが二つも九州あたりに矢印されている。その空気が暖かいのかもしれない。南の海生まれなので。
 昨日はいい感じの天気だったが、ポカポカ陽気と言うほどでもなかった。昼間は寒くないだけでもましだろう。だから、絶好の自転車散歩日和だったが、それほどの晴天ではない。それより少し風邪っぽいのか、しんどかったので、大人しくしていた。
 そのかわり、夕方前の喫茶店からの戻り道、定例のカメラのキタムラ中古カメラ見学に行く。そこまでの道はいつもの戻り道ではないので、少しは風景に変化がある。今なら紅葉が始まっている。天気予報では大阪城などが見所となっているが、伊丹方面、そこは尼崎だが、まだそれほどでもない。しかし、公園は紅葉している。モミジとタイプすると紅葉と変換されたりするが、その公園の紅葉はサクラだ。それとポプラのようなハート型の葉の木とか。まだ緑色が残っているところに、赤いものや黄色いものが混ざると、より引き立つ。葉そのものにもグラデーションがあったりするので、桜の葉だけでも結構色々な色目がある。葉一枚の中にも変化がある。
 さてカメラのキタムラだが、少しだけ変化があった。パナソニックのGF1という、そのタイプでは初代になるカメラが2万円を切っている。ミラーレスが勢いよく出て来たあたりで、これからどうなるのだろうと言う感じだ。こちらが持っているミラーレスは、中古で古いがG5。だからGF1というのは結構古い。それに40ミリ相当の明るい単焦点レンズが付いて2万弱。レンズだけでも値打ちがある。ミラーレスでファインダーはないので、コンパクトで小さい。今の1インチ高級機よりは大きく重いが、見た目はカメラらしい。これは先日発売になった1インチ高級機LX9と比べればいいかもしれない。受光素子は当然GF1の方が大きいが、大した差はないだろう。それよりも定評のある40ミリ相当の単焦点レンズが値打ち物。F1.7ある。そしてパンケーキレンズだが、それほど短いわけではない。このレンズ神レンズと言われているが、どんなものだろうか。当時は普通に付いていたキットレンズだ。だから、このタイプのミラーレスを買った人は、みんな持っていたわけだが、二種類ある。1と2がある。2は流石に中古でもそれなりの値段がしている。
 だからレンズだけを抜き取る感じで買うという人もいるだろう。先日昆陽の中古屋で見たのはGF3かGX3かは忘れたが、4も並んでいて、いずれも2万円超えで4は3万円台と高かった。キットレンズは28ミリと標準ズーム。こちらの場合、28ミリが魅力的で、今よく使っている望遠ズームを付けたものとの二台持ちで散歩に出た場合、都合が良い。しかし、40ミリでもかまわない。こちらになると、フナ釣りになるが。
 そのキタムラで見たGF140ミリ付きの値段、ネットでは2万円を超えている。だから、それらよりもキタムラが一番安いことになる。17000円ほどなら、ずっと前に買ったLX5の値段と変わらない。
 さて、それをじっくりと見てるいると、人が来た。しかも二人。客ではなく、店の人だが、二人で何やら話している。一人はいつもの店員だが、もう一人はキタムラ本社の人だろうか。中古について話していた。
 それによると、巡回とかの言葉が耳に入る。本社の人が見て回っているのではなく、客だ。そして、巡回コースに入るようにするにはどうすればいいかということ。要するにこういった中古カメラを見て回る人が複数おり、そのコース内、つまりカメラ巡礼の札所店として発展させる方法を論じていた。それには品数と変化。何でもいいから数が多ければ、買わないまでも見学者が増えるとか。そして買う人は本人が使うのではなく、オークションに出すために仕入れできている人もいるとか。
 しかし、このGF1と40ミリとの組み合わせなら、先日大金を叩いて買った富士のX100Sと少しだけ重なる。どちらも単焦点で、標準域のフナ釣り系。35ミリは広角だが、40ミリは準標準で、準広角。富士はレンズシャッター機のコンパクト系なので、シャッター音は殆どしない。GF1は一応レンズ交換ができるミラーがないだけの一眼レフなので、ミラー音はないが、シャッター幕の音はする。結構大きいが、写した気がする。重さは似たようなものだが。
 パナソニックのミラーレスは、今では元気がないが、現役機はかなり小さく軽い。そうなる前の少しだけ大きく重いタイプが、このGF1だ。
 しかし、実際に重なるのは、それのコンパクト系の高級機LX5だろうか。これもキタムラで買っている。こちらの方が新しいのではないかと思えるが、GX1が出た当時のLXコンパクト系の型番までは覚えていない。それを大きく重くした程度の差だが、LXは広角から中望遠まで行くので、単焦点よりも便利だ。
 キタムラ見学後は、その近くにあるスーパーで夕食を買う。風邪っぽく、食欲もないので、赤飯を買う。それでは頼りないかもしれないと思い、ミニお好み焼きも買う。
 昨日、持ち出していたカメラはパナソニックのミラーレスに正月に買った望遠ズームを付けたもの。このカメラが一番実用性が高い。しかし、広角がないので、広角付きの普通のコンパクトカメラをポケットに入れていた。ミラーレス一台だけで写すには28から280ほどある高倍率標準ズームがあれば解決するのだが、このレンズが高い。
 それを解決するにはレンズだけを買うのではなく、ボディー事買い換えることだ。そのカメラがキタムラで今もある。中古ではなく、普通に。これが高い。このカメラがあれば、自転車散歩撮影では有利だが、ポケットに入る大きさではないので、気楽にちょい写しというような感じにはならない。やはり小さなコンパクト系の方が普段は写しやすい。昨日見たGF1とパンケーキ40ミリ相当との組み合わせが、その限界だろう。
 

 
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2016年11月17日

遠征散歩

■■ 2016年11月17日 木曜日 午前8時17分
 
 今朝は寒い。夜中晴れていたので、そのためらしい。そして昼間も晴れているので、それほど寒くはなく、小春日和とか。この季節に春かと思うが、天気予報の解説では旧暦の10月頃の気候らしい。その十月春に似た穏やかな気温で、丁度今の11月に相当するらしい。旧暦は一月遅れ、一月前。今の正月は旧暦では12月になるのだろうか。いや、先で、2月が旧暦の正月、とこのあたり、一ヶ月先へずれているのか後ろにずれているのか、毎回迷う。また、旧暦と言ったり陰暦と言ったりで、余計に迷う。
 どちらにしても秋の季候の良い頃には小春日和などは使わない。もっと寒くなってからだ。寒い頃なのに、暖かい日がたまにある。そういうときに使うようだ。
 今朝は5度と寒い。冷え込んでいる。雨の気配はない。だから晴れていると朝は寒い。流石に今朝はカーデガンを着込んでいる。ダウンジャケットだけでは間に合わない。ズボンも暖ズボン。5度しかなければ真冬仕様でいいが、昼間は小春日和になるらしいので、ここが面倒だ。しかし、暑苦しいほど気温は上がらないと思うが、日向では暑いかもしれない。
 ズボン系はGUのウール地風ゴムパンが好ましいと思っていたが、今朝の寒さで、それはすっこむ。ウール地はいいが、ネルパンのようなもので、生地はそれなりに分厚いが、寒そうだ。つまり、今の気分が影響している。暖ズボンをはいている状態では、それよりも薄いものを買う気が起こらないだろう。しかし、暖ズボンをはき、小春日和の下にいると、暖ズボンが暑苦しく感じ、そのネルパンが浮かんできたりしそうだ。そのときの気分で先が決まる。スイッチが入る。しかし、それに向かっているのではなく、仮スイッチだろう。だから、気分で決まるスイッチは日替わりランチのようになる。
 今朝は寒いので、鎧のような真冬の上着にスイッチが入る。しかし、かなりゴツイ目でも結局中に着込むことになるので、それほど分厚い上着ではなくてもいいのではないかというのが、去年やその前の年から気付いた。それよりも暖冬でそれほど寒くなかったためかもしれないが。
 それで候補に挙がっているのが、GUで見たスタジャン風か、コート風かの選択だ。これは店先のマネキンが着ている。ユニクロにも同じようなコート風があり、ジャンパー風は高そうなダウンジャケットになっている。
 要するにジャンパーにするか、分厚い目の外套にするかの違い。大きい目のダウンジャケットだとゆったりとしており、外套風にもなる。だから去年の2000円のダウンジャケットをずっと着ていた。今年は外套風、つまりオーバーでいいのではないかと思ったりする。ハイテクものよりも、そこそこ重みがあり、表生地の分厚さだけで持っているような。しかし、このオーバーも実はハイテクで、本物のウールではない。ポリエステルをうまく加工したものだ。しかし肌触りはウール。
 体感温度は今の気温プラス風速になるらしいので、防風性が大事だ。
 
 寒くなってきているので、自転車遠征散歩もしにくくなった。しかし、まだ冬の序の口で、今の時期ならまだ暖かいので、走っていて震えるようなことはない。近場の、いつもより少しだけ遠いところを、喫茶店の戻り道などに巡回することはあるが、いずれも見飽きたような風景なので、新味がない。やはり、入ったことのない道や、町の方がいいが、自転車で行ける距離には限界があり、それに少し遠い程度では行き倒しているので、年々距離を伸ばしていかないと、見慣れぬ風景には出会えない。バスや電車でワープすれば一発なのだが、大層な話になる。やはり日常からスーと外側へ徐々に出るのがいい。
 しかし、遠ければいいというわけではなく、以前はバイクで遠いところまで行っていたが、走っているだけで、写真を写す暇はなかった。
 電車距離の場合、そのフィールドは広い。だから何等かのキーワードがなければ出発しにくい。あれが見たい、これが見たいでもいい。それで電車に乗ったとしても、一度大阪の梅田あたりまで出て、となるので、結局賑やかな場所に出てしまう。少しだけ田舎っぽい場所へ向かうにしても、結局街中に出ることになる。まあ、ターミナル駅なので、仕方がないが。
 逆方向になると、どんどん田舎になるのかというとそうではなく、ニュータウンになってしまう。
 いつも行くショッピングモール近くに福知山線が走っている。そこから歩いてでも行ける距離。そのモールの近くに家電店のエディオンがあり、自転車が多く止まっている。中に入ると、自転車分の客はいないどころか客が一人もいないこともある。この謎は福知山線にあった。結構そこから駅まで近いのだ。だから、家電店を自転車置き場にしているのだ。
 それはショッピングモールでもできるが、時間が来れば自転車置き場も閉鎖される。だから、遅く帰ったときは自転車を出せない。
 ところがエディオンの自転車置き場にはそれがない。深夜でも出し入れできる。つまり、家電店が福知山線に繋がっているのだ。ここが入り口。
 少し長距離のバスとして阪急バスや阪神バスがある。バス停近くに駐輪できそうなところがあれば、これも行きやすい。しかし、ここのバスはお隣の市へ行く程度の距離。そこから乗り換えれば、もう少し奥まで行ける。しかし、それらは自転車で行ける距離でもあるので、乗る気がしない。その点、福知山線は、福知山や山陰方面も視野に入る。それは遠すぎるが。
 どちらにしても、何かの用事のついでに、見知らぬ町をウロウロするのが一番効率が高い。
 
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2016年11月16日

暖パン

■■ 2016年11月16日 水曜日 午前8時16分
 
 今朝は寒いと予報ではあったが10度近くあるので、それほどでもない。北の方はもっと寒いかもしれない。風があると体感温度が違うらしく、気温から風速を引いた数値が、体感気温になるとか。だから気温が10度でも、風速が10メートルも吹けば、氷点下。10メートルはたまに吹いている。5メートルあたりは一日中吹いていたりする。だから10度でも5度。そうなると、予報されている気温よりも風速の方が大事になったりする。
 ネット上でのアメダスでは風速や風の向きも出る。こちらを参考にした方がよいが、それは予報ではなく、終わった時間だ。一時間置きの。
 今朝のズボンは去年頑張って買った暖ズボンで、それ以上値が下がらないときに買っている。だから2千円ほどだろうか。ものはユニクロのように最初から高いわけではないが、さらに高いのもあるが、これは生地が違う。暖かさは逆になかったりしそうだが。
 この暖ズボンは、暖パンともいい、表地は普通の綿だ。綿ズボンの裏地に毛布が仕込まれている。毛布タイプと毛タイプがある。毛タイプの方がボリュームがある。表記事面はやはり手触りがいい。そして滑らない。
 普通のズボンなので、裾直しも必要だが、折り返すことで何とかなる。それで裏地が出るのだが、色が派手だ。折り返さないと長い目になってしまうが、座ったときでも靴下は見えない。足首も隠れる。だから自転車に乗るときは、裾が長い方が好ましかったりする。
 腰はゴムパンなので、サイズがうまく合えばそのままでいいが、どうしてもゴムなので伸びてきたりする。また動く。ゴムとは別にテープが通っており、トンネルの入り口と出口からテープが僅かに見える。これを締める部品があり、通して戻すタイプで、テープの端と端はカチッと止めることができるので、紐で結ぶよりも簡単だ。ただ、バンドではなく、テープが垂れ下がっているように見える。長い目に伸びてしまったテープは、垂れないように二箇所だけベルト通しがある。それ以上後ろとかはない。だから、普通のベルトはできないが、垂れは何とか防げる。
 ユニクロのズボンに比べ、ゆったりとしており、特に股にゆとりがあるし、へその上まで上がる。これで腹も安定する。
 要するに去年買った暖パンで十分だったのだ。
 その前にユニクロで買った千円台に落ちていたマウンテンパーカーだが、同じようなものがGUにあり、そちらの方が表生地も柔らかくて、よかった。ユニクロのはポケットにマジックテープが仕掛けられており、落下防止には良いのだが、ポケットに手を突っ込むたびに、やすりで指を削られる思いだ。寒くて手が悴んでいるとき、このマジックテープやすりはあまりいい感じではない。切りそうだ。
 さて、ユニクロとGUとのズボン比べだが、ボアの入っていない普通のゴムパン、紐パン比べだが、ユニクロのは裾に絞りがある。あるカップルの男性がそれを手に取り、買おうとしていたが、裾がアウトと言っていた。つまり絞ってあるので、だめと言うことだ。絞っていないタイプがGUにある。しかも生地はウール系。これはGUの勝ちだろう。値段も千円台で、紐パンだが、これはオマケで、しっかりとベルト通しがある。ベルトなど百均で売っているのだから、安い物だ。
 次にダウンジャケット比べだが、流石にこれは高くなるので、GUは弱い。高くても5千円までの品なので、鎧のようなダウンジャケットは流石に無理なのか、普通の中綿入りの表地ウール風のジャンパーで勝負している。このジャンパー、スタジャンに近く、襟がない。マフラーがあれば首は何とかなる。これも百均でいくらでもある。また、ウールのコート風なものがあるが、中綿はない。まあ、表時期が分厚いので、いいのだろう。ゆったりとしている。襟を付けると高くなるのかもしれない。5000円を超えたりする。
 ジャンパー系よりも、オーバー系の方がポケットも大きく、下にジャケットを着た上にこのオーバーを着ても、決しておかしくない。安いだけあって前はボタン式で、その下にあるはずのファスナーはない。まあ、ファスナーがあれば、ボタンは留めないことが多いが、一つぐらい止めておかないと、ファスナーが見えてしまうし、入り口が少しだけ開いたりする。唇のように。
 そうしてみていくと、GUのほうがよかったりする。しかし、見学だけで、実際にこの店で買ったのは夏の終わりにネルシャツ一枚を買っただけ。
 そして一番親しみやすいのはスーパーの平和堂。GUからも見える場所にある。まあ、平和堂衣料品売り場はデパートに近いものがあり、サービスがいい。巻き尺を持った人がおり、それで寸法を測ってくれたりする。店員も多く、レジも何カ所かにある。

 昨日は久しぶりに朝の喫茶店からの戻り道に大回り自転車散歩をする。少し曇っているが、寒くなかった。お供のカメラは、ニコン1のミラーレス。標準ズーム付き。これが今の季節の上着のポケットに入るので、持ち出しやすい。レンズの出っ張りはあるが全体が小さい。そしてレンズキャップがいらないので、楽だ。
 液晶回転式で、タッチシャッターができるので、これだけでも軽快だ。特に草花などは。ただ最短撮影距離が20セントと長いので広角で寄って写すには苦手だが、望遠端でも20センチまで寄れるので、このときの倍率は結構ある。そのため、近付ける花などでは、アップが効く。
 液晶撮影なので、気楽なものだ。カメラは小さいが、グリップもそこそこ効いており、それよりもシャッター位置がいい。人差し指を伸ばしたときの指掛かりがよい。手前にダイヤル類の山があると、それを指で乗り越えないといけないので、指先ではなく、指そのものを押し当てやすい。手前にコマンドダイヤルがあるが、低いので問題はない。そのため、手かざしでもウエストレベルでもシャッターがすんなりと切れる。
 望遠端が85ミリほどなので、望遠としては役立たずだが、どアップではなく、周辺も写り込むので、標準で撮ったような写真になる。だから標準ズームなのだろう。しかし28ミリは結構広く写り込んでしまうが。
 猫などはアップは無理だが、何処にいる猫なのか、その背景や状況がよく分かる写真になる。望遠レンズ系を持ってきていない日は、目も望遠系の目にならなかったりする。標準系の目になる。
 
 
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2016年11月15日

パナソニック高級機

■■ 2016年11月15日 火曜日 午前8時22分
 
 今朝は朝から雨なのか、曇っている。実際にはまだ降っていないが、路面は濡れていた。天気予報では晴れのはずなのだが、まだ雨が残っているようだ。どんよりと曇っており、雲も灰色。この灰色はグレースケールで、それのやや暗い方。曇天のためか、雲の形はない。空全体が雲。雲は形がなければ雲らしくない。ただのガスのような。
 夜も朝も暖かく、電気毛布がいらなかったので、付けないで寝るが、朝方一度だけ目を覚ましたとき、寒かったので、付ける。しかし、あまり寒くはない。
 雨の日はやはり暖かい。湿った空気のおかげかもしれない。中に着込むカーデガンも必要ではなかった。
 最近はゴムパン、紐パンの話が多いが、昨日も夕方前の喫茶店の戻りに見に行く。同じ建物にあるので、簡単に寄れる。しかし、スーパーはあるが、ここではあまり買わなくなった。レジが混んでいることと、近所のスーパーでも同じようなものがあるため。米などは近くの方が運ぶのに都合がいい。
 GUへ行くと真っ先にズボンを見た。ジャージの下のようなズボンがずらりと並んでいたのだが、置き場所を変えたのか、何処かへいってしまった。あるにはあるが、薄い。ボア入りの暖かいタイプだが、ジャージの上下よりも薄い。これでは外では寒いだろう。
 しかし、良いのを見た。ウールの柔らかそうなズボンで、裏地にボアや毛はないが、生地が分厚い。これは偽ウールだろうが、表の方が毛羽立っているような感じだ。アナウンスが流れているのだが、ウールものの宣伝をしていた。ゆったりとしたウールものの上着やズボン。今、自分が触っているのが、それだろう。これは店のすぐ入り口にあるので、これが「売り」だろう。しかし、「買い」になるかどうかは分からない。
 その偽ウール地、偽と決めつけているが、表示を見たわけではない。しかし1700円ほどで、ウールのズボンがあるわけがない。だからポリエステルだろうということになる。
 ゴムが入っており、そこはゴムパンだが、調整は紐でやる。そこまでは同じだが、ベルトが使える。だから、紐もゴムもいらないと言うことだが、ゴムはウエスト違いがないので、荒っぽいSMLなので、そのゴムで何とかしようとするものだろう。あとは裾だ。これは絞りが入っていないので、ゲートルタイプにならないのでいい。履く人により、工事のおじさんになる。このズボンは裾はストレート。そうなると裾直しが必要になるが、Sサイズにすればぎりぎりいけるかもしれない。または折りたためばいい。
 1700円ほどのズボンで裾直しが500円ではきついが、元が安いので、やってもらってもいい。しかし、まだ試着もしていない。試着室は一番奥にある。カウンターがあり、所謂レジだが、無人。オートレジになっている。そして寸法直しのコーナーが見当たらない。ここがユニクロと違うところで、試着もせず、寸歩直しもしないで買うタイプのものだろうか。ものが安いのでそんなものかもしれない。上着ならその場で試着できるのだが、ズボンははかないと分からない。しかし、ウエストサイズは何とかなる。丈も腰のあたりに当てれば、おおよその長さは分かる。
 このウール地の分厚いズボンは前ファスナーもあり、バンドもあるので、普通の紳士ズボンと変わらない。ただ、紐がぶら下がっている。これは内側に隠しておけばいい。バンドが使えるので、抜いてもかまわないほど。まあユニクロの半値で買えると言うことだ。
 決してボア入りの暖ズボンではないが、この分厚い生地なら、真冬でもいけるだろう。足はそれほど寒くない。流石に真夏の薄い目のズボンでは寒いが。
 
 パナソニックから新しいカメラが出ている。1インチ受光素子の高級機で、所謂LXシリーズの最高峰だが、LXはミラーレスと同じもっと大きい受光素子タイプを出してきていたので、本当はこれが最高峰だ。ファインダーも付いている。
 今回のLXは従来の型番で、LX9だったと思う。その特徴は24ミリでF1.4と明るい。他に類がない。これで24から70。望遠端では2.8。ライバルは1.8。その差は殆どないのだが、数値の上で見ると、区切りがいい。まあ、前機を1インチに上げ、液晶が回転式になった程度なので、ものとしては前機の改良型だろう。それを飛び越えて大きな受光素子とファインダーを付けたタイプは、別枠のLXとなるのだろう。
 パナソニックの1インチタイプは、他のメーカーと重ならないように、少し変化させたスペックが多い。250ミリまで伸びる望遠を積みながら、ポケットに入る小さいタイプとか。
 今回の新製品はソニーやキャノンやニコンと完全に重なってしまう。ニコンは発売が遅れているが。
 それを見ていて、こちらとしてはニコン1の1インチミラーレスがあるので、これはパス。中古で買ったLX5もあるが、やはり液晶が回転する方が、レンズが明るいよりも強い。小さくても一眼レフタイプ。これは単にレンズを換えられるという意味での一眼だが。いざとなれば、望遠ズームも使える。
 しかし、そういった画質に拘った高級機よりも、カシオのように19ミリ超広角付きの方が実用性は高いのではないかと思える。写せないものが写せるためだ。しかし、結構高い。
 これはクリスマスに買うカメラとして有力だ。画質などの充実タイプよりも、新味が欲しいのだろう。
 実際に撮影に行ったとき、パナソニックのG7と高倍率標準ズーム機が一番良かったりしそうだ。大きなファインダーが付いているので、よく見えるし、カメラもレンズも軽く小さい。一眼レフの形をしたカメラの中では、ネオ一眼を覗いて、一番実用性があるようだ。要するに取り回せる大きさと軽さがある。カバに入れても、それほど重く感じない。これが大きい。
 
 
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2016年11月14日

紐パン

■■ 2016年11月14日 月曜日 午前8時54分
 
 今朝は雨のようだ。今日は出掛ける日なので、朝から雨では難儀だ。朝の喫茶店はいつもの店だが、そのまま出てしまうので、この日誌は朝の内にはアップ出来ない。日誌は一日の終わりに書くのかもしれないが、朝に書いている。それが習慣になっているのだろう。だから、朝、喫茶店でノートパソコンを開いてキーボードを叩かないと一日が始まらないような感じだ。
 雨は降っているが気温は高い目。13度か4度ほどある。この雨が行くと、また寒くなるらしいが、そのあとは平年に戻るようだ。つまり今朝は平年よりかなり暖かいらしい。やはり雨の降る日は暖かいのだろうか。天気図でも湿った空気が流れ込んでいる図がある。それが南の海からの空気で、それで暖かいのだろう。
 昨日の昼間は暑苦しいほどで、それは厚着しているためだろうか。中にカーデガンなどを着込んでいると、これが暑い。ペラッとしたマウンテンパーカー程度で十分で、中綿入りもボア入りも必要なかったのかもしれない。さらにボア入りの暖ズボンをはいていたので、それで汗をかくほど。通風性がないので、おむつのようだ。
 ユニクロの暖ズボンはゴムも入っているが、ほんの僅かしか伸び縮みしないので、実質紐パン。もう一つのスーパー衣料品店で買ったタイプはしっかりとゴムが入っており、ゴムだけで止まるので、ゴムパンだ。引っ張ったときの伸びが違う。
 またユニクロの暖パンはバンド位置が低い。そのためずっとずれているように感じる。上げるときつい。去年買った暖ズボンも低い方だが、まだましだ。一番はきやすいのはジャージだろう。ものは似ているのだが、全体がアンコなので、良く伸びる。そのため、かなり高い位置にバンドが来る。これはゴムだけで純粋に止めているのだろう。そのジャージズボン、実質500円。上着付きなので、その値段だ。これが一番履きやすい。昔のトレパンだ。それに暖かいものが仕込まれている程度。そのため、結構分厚い。このタイプでましたなタイプがGUで出ていた。一応外でも履けるような感じだ。ユニクロものはスマートすぎて、スリムな人でも窮屈だろう。
 そろそろクリスマスの季節なのか、カボチャから樅の木になっている。11月も半ば、あっという間に12月になり、つまりあと一ヶ月少しでクリスマスなので、決して早い飾り付けではないのかもしれない。
 百均などへ行くと、既に正月のお鏡餅餅が並んでいる。そんなに早く買う人はいないはずなので、ただの飾りだろう。


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2016年11月13日

紐パン

■■ 2016年11月13日 日曜日 午前8時33分
 
 今朝も晴れている。朝の気温も10度ほどあり、これはこの季節としては暖かいと思える。5度を切るような日もあったので、それはしばらく来ないかもしれない。それは朝の気温で、昼間はそれほどではない。だからこの季節、昼間20度あると、暖かいと言うより暑いだろう。厚着をしているためだ。
 寝起きに行く喫茶店は暖房がよく効くようになり、暖かい。温度を上げたのだろうか。いつもは少し寒いのだが。しかし、逆に暑苦しく感じることがある。人により適温が違う。まあ、数度の違いなら我慢できる程度。
 先日買ったユニクロのゴムパンは紐パンだった。履いていると緩んできた。ゴムではなく、紐がメインで、紐が拡がったのだろう。ゴムパンだと思っていたのだが、違っていたのだ。それでずれるようなことはないが、何か締まりが無い。腰のあたりが頼りない。それを閉めるには紐の両側を持ち、ぎゅっと絞ることになるのだが、片手では無理だ。そして結ぶ。幸い、前ファスナーがあるので、脱ぐまでは緩める必要はない。同じ紐パンで、その日もがテープのような細くて薄いバンドが通っているのがある。中に。そちらは前でカチッと合わせるタイプだが、そちらの方がよかったのではないかと思えるが、原理的にはテープを止めているだけで、そのテープを止める部品は強くない。だから、緩んでくる。このタイプの紐パンはよくあり、同じように緩む。そのとき、引っ張ればいいので、紐パンよりも楽だが、緩みやすい。
 紐パンだと結ばないといけないが、固く結ぶと緩みにくい。こういう紐は大昔からあるのだろう。しかし腰を閉める紐は、こんな細い紐ではなく、帯だろう。これが前ファスナーなしだと、毎回紐を結び直さないといけないし、垂れた紐のことを考えると、これはまずいだろう。だから、長所と欠点がある。一番いいのはただのベルトだ。ベルトなど百均でいくらでもある。こちらの方が一般的かもしれない。ただ、暖ズボンとかゴムパンや紐パンにはバンド通しがなかったりする。それがあるタイプが好ましいという話。また正統派のゴムパン、ゴムだけで締めるるタイプ。これは普通のジャージだ。しかし長年履いていると中のゴムが緩むことを考慮してか、一応紐は入っている。
 これが普通のズボンならウエストが合うものを選べる。SMLでは粗すぎる。しかし、ぴったりすぎると逆に窮屈で、少しゆるめを買うことが多い。ここ何年も裾直しが必要な普通のズボンなど買っていないので、自分のサイズさえ忘れてしまったが。
 暖ズボンタイプは効果はあるが、やはり足首に弱点がある。ユニクロのは特に短いのだろうか。自転車に乗っていると、足首がスースーする。損をした感じだ。
 まあ普通の分厚い目の冬ズボンを買った方がよかったような気がする。そして裾は長い目に切ってもらう。
 また、暖ズボンをはくと、おむつをしているような感じになる。
 足はそれほど寒く感じないので、そんな暖ズボンは必要ではなかったのかもしれないが、寸法直しがいらないゴムパンはよく買っている。冬だから、中にボア入りの方が得だという程度。だから履きやすいゴワッとした綿のズボンがいいのだろう。そのタイプで裏に暖かいものを仕込んだのがあったりするので、そうではないタイプが頼りなく感じる程度。
 
 昨日は塚口へ行く機会があったので、その戻り道、カメラのキタムラへ寄る。最近定例巡回をしていなかったのは富士のX100Sを買って満腹になったためだろう。そのためか見るべき中古がない。これは、というのはなかった。
 新品ではパナソニックのG7が73000円ほど。値は下がっていないのだが、50ミリレンズがおまけで付く。新品相場は7万円に下がっているのは、新商品が出たため、旧型になったため。キタムラで買えば3000円で標準レンズが買えると言うことだが、最初から付いている標準ズームが高倍率の28から280.そしてコンパクトで軽い。だから、これ一本で写すためのキットなのだ。だから50ミリが入るとレンズ交換が必要で、本来はいらない。50ミリもズームの中にしっかりと入っている。単焦点レンズの50ミリは明るいが、最近のデジカメは感度上げで何とかなるので、夜景でも写せるし、当然室内でも問題はない。これはニコン1の標準ズームと単焦点との差が殆どないことで分かった。はっきりと出る差は、焦点固定で、ズームなしで50ミリだけで写すという姿勢の違い程度。そして実際に写すときは、単焦点は役立たずになったりする。それは長くズームを使ってきたので、不便なためだ。その不便を楽しむのが単焦点かもしれないが、写りにものすごい差が出るわけではない。もっといえば安いコンパクトカメラで写したものと、一眼レフで写したものの違いも、よく見ないと分からないほど。そのため、解像力やコントラストや階調や周辺の写りがどうのよりも、レンズの味の違い程度の差だろう。
 
 
 
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2016年11月12日

幕の内弁当

■■ 2016年11月12日 土曜日 午前8時20分
 
 今朝もそれほど寒くはない。晴れており、紅葉狩りには丁度いいだろう。大阪周辺の紅葉はまだかもしれない。近所の木はそれほど紅葉していない。一番分かりやすいのはモミジではなくサクラだ。年中葉を持っている街路樹では分からないが、サクラ並木だと分かる。春に咲いていた桜を思い出せば、何処にあるのかはすぐに分かるはず。サクラは咲かないと、何の木か分からなかったりする。モミジは葉の形ですぐに分かるが、青いと、分かりにくい。それに街中ではそれほど植わっていない。
 紅葉といえば秋っぽく、また晩秋のイメージだが、大阪では実際には冬だ。そして紅葉の名所は、この近くでは箕面というところだが、山だ。だからそれだけでも寒い。晴れて青空だと、紅葉は映える。補色効果だろうか。
 近所ではお寺の境内に紅葉が植わっていることが多い。しかし数は少ない。赤くなるだけではなく、黄色くなる葉もある。イチョウがそうだろう。これは街路樹であったりするし、学校の校庭にあったりする。
 自転車散歩にはまだ寒くない時期なので、今なら行きやすいが、山に向かうとなると、坂道になるので、これが辛い。帰りはグライダーのように早いので、楽だが。山ではなく、山際でも、そこまでが緩い坂が続く。平地からいきなり山になっている場所でも、その平地は僅かだが傾斜しており、高低差は結構あったりする。だから、戻りはグライダーのように、かなりの間、漕がなくてもよかったりする。
 今日のように暖かいと、真冬も大したことがないような気がしてしまう。冬の最初、もの凄く寒い日がある。これが先日来ていたのだろう。そのままさらに寒くならないようだ。
 
 ホカホカ弁当の幕の内が充実している。メインは小さなイワシを煮たもの。下手な魚より、詰まっている。当然骨は抜いてあるので、食べやすい。そして巨大なコロッケ。これが一番美味しかったりする。大きなレンコンの天麩羅も悪くない。それほど硬くないので良い。天かすの方が硬いほど。野菜類はそれほどないが、大根や里芋、そして鶏肉が入っている。筑前炊きの一部のように。あとは甘い豆とかだ。これで500円。夕食前だと人が多いので、待たされるが、コンビニ弁当よりも美味しい。やはりその場で作ったもので、コロッケなども温かいので、その場で揚げたものだろう。
 もう一軒、横文字の弁当屋がある。洋食が多いが、日替わり幕の内弁当がある。一度買ったことがあるが、作り置きがあり、それが残っていると、早い。しかし、ほかほか弁当の方が美味しい。
 ほかほか弁当には出前がある。これが結構流行っているようだ。レジでよく見かける人が、バイクで走っているのを見る。結構遠いところまで配達していた。
 いつもはのり弁を買う。300円台だ。こちらもボリュームがあり、白身魚のフライがメインで、これが充実する。しかし、天麩羅やフライものが多い。しかし、すき焼き弁当のようなものがあった。
 弁当はご飯が切れたときなど、たまに買いに行く。自分で同じものを作れない。フライや天麩羅は無理だが、こういう脂っこいものは、あとがしんどくなるが、カロリーが必要なときにはいいのだろう。
 
 今日は朝から急用ができたため、この日誌などをアップするのが遅れた。
 

 
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2016年11月11日

パソコントレース台

■■ 2016年11月11日 金曜日 午前8時36分
 
 今朝は暖かい。10度ほど。雨が降っていたためだろうか。やはり雨の日は暖かかったりする。雨は朝にはやんでおり、よく晴れている。それも手伝って、今朝は暖かい。中にカーデガンを着込んでいると、暑いほど。これが10度を切り、風があると寒く感じるのだから不思議。
 寒いので、ニット帽に代えていたのだが、普通の帽子でもよかった。冬用の丸い庇の帽子も売られているが、生地は暖かそうで、頭も温かそうだが肝心の耳が寒い。本当は耳当てだけで良いのだ。しかし、庇があると陽射しのあるとき、眩しくない。ただのキャップのようなニット帽には庇がない。これのあるタイプを去年買っている。野球帽のように少しだけ庇が出ている。これで帽子の前後が分かりやすい。ただ、大層な感じはする。ニット帽は烏帽子のように高くならず、カツラのようにぴたっとするものがいい。坊主になったように。ボリュームがあると、妙な形になる。最悪はスキー帽のように角が生えたようにとんがりができるタイプ。烏帽子だ。まあ、その方が空間ができて、蒸れないのかもしれないが。
 寒いとき、そういう帽子で頭が蒸れるということはないが、暖かい場所に入ったとき、それがある。だから薄いニット帽が好ましいが、これはこれで本当に寒いとき、結構スカスカする。
 昨日はいよいよ真冬のズボンを買いに行く。ゴムパンだ。千円のゴムパンでも良いのだが、つるつるしており足を組んで座ったとき滑ったりする。ずっと昔に買った綿生地のゴムパンがある。生地はそれなりに分厚いが中にボアが入っていない。中に毛のようなものが入っているズボンが本当に暖かいのかどうかはよく分からない。ただ、履いたとき、暖かい。この違いは大きい。その普通のゴムパンだが、前のファスナーがない。そしてサイズが少し大きいのか、ゴムだけでは緩くなっている。ゴムが伸びたのだろうか。真夏の薄いズボンでは寒いと感じた頃、このゴムパンをよくはいていた。緩くなると内蔵のベルトで止めるのだが、平たいテープのようなものだ。これがどうも見てくれが悪い。余ったテープが頼りなげに垂れている。ベルト通しは一箇所だけ、回り込んでいないので、普通のベルトは使えない。
 去年買った暖ズボンは表生地に綿が入っており、普通の綿パンに近い。これは真冬向けで、まだ早い。それほど高くはないが、千円台ではない。それが値段が落ちた頃に買っていた。
 いつものスーパーのバーゲンは昨日はもう終わっており、同じ場所にぽつりとゴムパンが吊されていた。そこだけはまだバーゲンをしている。千円台。その中で表面がつるつるしないタイプがあり、これはただのジャージの下だ。しかし、珍しく前ファスナーありとなっている。これは買いだと思い、サイズを見るとLばかり。先日のバーゲンでMはもう売り切れていて、ないのだろう。バーゲンのときに買ったジャージ上下で千円の中のゴムパンが快適だ。部屋で履いている。これでファスナーさえ付けば非常に暖かいし、楽だ。ただ、この生地、防風性に難があるかもしれない。しかし履きやすい。お腹の当たりまで伸びるので、お腹が温かくなる。これが大事だ。
 しかし、売り切れているのでは仕方がない。似たタイプで2千円近いがGUでも売られているので、これはいつでも買えるがファスナーは付いていない。だから千円でファスナー付きジャージの下というのは貴重だったのかもしれない。バーゲンのとき、そんなものは見ていなかった。しかし、真っ先に買ったのはジャージ上下で、その中にゴムパンも入っていたのだから、優先順位は高かったのだが。
 それでユニクロへ行く。ジャージタイプは安いが、普通のズボン風のものは高い。店前に並んでいるのは、旬ももので、その中に普通のズボンで裾だけ絞りが入っているタイプがずらりと並んでいた。これでもいいのだが狙っているのは防寒ズボン。暖ズボンだ。それは奥にある。ズボンだけがずらりと並んでいるコーナー。その中に裏地に暖かいものを仕込んでいるものが二種類出ていた。ものは同じで、テープ式のベルトにするか、紐にするかの違い。ゴムパンなので、それらは補助だ。なかってもいい。だから紐式を選ぶ。これなら紐は内側なので、垂れない。ただ、ベルト通しの輪は一切ない。
 Sを選んで、試着すると、腰のサイズがぴったり。しかし、少しきついのではないかと思い、Mも履いてみることにする。結果は少し大きい。ゴムでは腰が止まらない。
 結局この暖ズボン3千円台。高い買い物をしてしまった。千円で済む話なのに。
 表面生地は綿ではないが、ポリエステルのようにつるつるしないナイロン生地。その恩恵で防寒性がある。そういうコーティングがされているのだろう。防水性に関しての記載はない。
 まあ、外で履くとき、ジャージの下よりも見てくれは良いし、結構スリムだ。ただ、裾が絞られているので、座ると靴下が見える。だからそこが寒いかもしれない。
 
 ノートパソコンなどのモニターがトレース台になることが分かったのだが、液晶タッチを切らないと、すぐに反応する。しかし、画像の拡大などでは指を使う。マウスを使えばいいのだが、忘れていた。
 それで、最後に買った安い11インチタイプのノートでやる。こちらは液晶タッチではないので、安かったのだろう。何処を押さえても反応しない。指タッチはタブレットのようなのが付いているので、そこでできる。
 紙が動くとずれるので、テープを貼る。しかし、一度終了するか、違う画像をトレースしたあとだと、倍率が違う。その倍率は指の成り行きで決まる。これもマウスがあれば、前回と同じところで止まるだろう。だから倍率の上げ下げ多少面倒。
 それと部屋を暗くしないと、よく見えないことがある。そうすると、鉛筆でなぞった線が暗くて見えない。
 メインで使っているNECのノートパソコンなら、液晶だけを外せてタブレットになるが、液晶タッチで反応してしまう。それを殺すにはかなり奥へ行かないと無理。そういう機能の有効無効を切り替えれば良いのだが、一発ではできない。かなり奥だ。これを一発でやるアプリがあるようだ。
 しかしタブレットだけで使うとなると、液晶タッチがないと何もできない。だからマウスが必要だ。普通のUSBマウスを突き刺せば済む話だが。
 まあ、ノートパソコンなどがトレース台になるというのは仕様にはない。
 
 今朝のお供のカメラはニコン1.小さなミラーレスだ。久しぶりに持ち出すと、ほっとしたりする。最近は50ミリ単焦点ではなく、標準ズームを付けている。やはり広角側の28ミリがあると便利だし、80ミリでは望遠とは言えないが、そこそこアップが効く。また、このレンズ。レンズキャップ内蔵式で、電源を入れればバリアが開き、レンズが飛び出す。沈胴時は50ミリよりも少しだけ短いので、今の季節の上着ならポケットに楽々入る。
 写りは富士のX100Sよりも良い。非常に鮮明で、今風だ。X100Sの写りはフィルムで写したように柔らかい。特にマクロにした場合は、ピントが合っていてもぼんやりしていたりする。穏やかな写りで、あまり加工していないのか、自然な写り。
 ニコン1は50ミリフナ釣り撮影が目的だったが、標準ズームのほうが便利なので、そちらばかり使っている。50ミリのレンズは明るいが、ズームでも結構暗いところでも写る。
 逆に最近は富士X100Sの35ミリ画角がフナ釣り画角のようになり、そちらの方が慣れてしまった。だから富士でフナ釣りをしているようなものだ。これは何でもない風景を写しやすい。それで写すものが増えたりする。
 
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2016年11月10日

パソコンモニターがトレス台に

■■ 2016年11月10日 木曜日 午前8時12分
 
 今朝も寒いが、曇っている。それほど寒く感じないのは風がないためだろ。昨日の夕方スーパーへ行くとき、もの凄く寒かった。風だろう。そして気温も朝方の一番寒い頃と同じ、7度ほど。その上、強い風。これは寒い。冬物バーゲン中なので、昨日は買いに行くことにした。既に下見はしてある。
 メインはジャージ上下で千円。ズボンだけのものも千円。生地の分厚さや加工や紐が付いていたりする。ただのジャージはゴムパンで、まあ部屋着なのでずれてもかまわない。また座ったり寝転んだりするので、ゆるゆるの方が好ましい。そういうジャージのズボン、十年以上前に似たような特価で買ったのをまだ履いている。流石に中のボアも萎んでぺしゃんこになっているが。意外としっかりとしたユニクロで買った裏地がタオル地の上等なのは履いていなかったりする。重いためだろう。嵩張る。安いのはポリエステルのスカスカスカのもので、洗濯したときは重くなるが、乾きが早い。こういうのは汚すために履くようなもので、汚れても良いものが好ましい。タオルがないとき、ズボンで拭いたりする。前掛けのようなものだ。ご飯をこぼしても問題はない。
 まずはそれを買うが、千円のズボンだけに比べ、薄い。上はボア入りTシャツと同じ。それだけ単独で買えば700円ほどだろうか。これはあまり着ていないので、本当に必要なのはゴムパンだけかもしれない。それなら千円で良いのを買えばいいだが、これはこの時期、何処でも売っているし、買うチャンスはいくらでもあるが、このボア入りゴムパンの外着がある。普通のズボンとして履ける。それは昨日のバーゲンではなかった。千円のボア入りズボンは、表面がツルッとしたズボンで、その中にボアが入っている。これは表面のツルツルが貧乏臭い。そして防水性がないので、値打ちがない。あれば雨の日は重宝するのだが、そうはいかない。ただ、高い目は多少の「防水性あり」と、書かれたものが出ていたように記憶している。
 次はインナー。これはバーゲン台とは別のところでレジにて半額のコーナーがある。ここは廊下ではなく、店内だ。
 狙っていたのは2タイプ。毛糸のジャンパーのようなもので、裏地に中綿が少しだけ入っている。裏返っているのかと思うほどだ。暖かい毛糸面が上になる。これは毛糸のセーターは腕が通りにくい。引っかかる。だから、その裏地ですっと通るということだろうか。襟が凄いことになっていて、毛羽立っている。毛糸ではなく、羽根のような長い足の毛だ。鳥の羽だ。首のガードはそれでいいが、毛糸の表面ではスカスカで、風を通してしまうだろう。だからインナーとしてなら着られる。これがレジにて半額でも3000円と高い。6000円を超えていた品だろう。良いものだ。
 実際に買ったのは秋物のジャンパーで。表面はざらっとしたタイプ。裏地はあるにはあるが、薄い毛布を敷いているタイプ。これは部屋に戻ってから蛍光灯に向けると、透けて見える。これは風を通してしまうだろう。だから秋物。これが千円台。だからそれほど高い品ではない。
 ただ、このジャンパーのようなもの、首回りのガードが凄い。耳の下まで隠れてしまう。しかも二重だ。
 これはコートの下に着る毛糸のセーターよりも暖かいはず。
 そのため、薄い目のコート類を着たとき、このインナーに見立てた秋物ジャンパーは生きる。秋物なので、薄い。その前に見た毛糸の分厚いタイプは、流石に下に着ると窮屈だろう。腕が回らなかったりするが、かなり薄いコート類ならいけるかもしれない。つまり薄いコート、中綿が入っていないタイプが生きる。腕がダブッとしていれば、いいだけの話だが。
 そういう貧乏継ぎのような重ね着式ではなく、一着で済んでしまうのが高い目のダウンジャケット系だ。これは本命中の本命になり、毎年買えないでいる。高いためだ。柔らかくて軽いのが良い。それの安いタイプを去年2千円で買い、ずっとそればかり着ていた。雨にも風にも強い。ダブッとしているので、着心地が良い。羽布団を着ているようなものだ。これの少し良いタイプが本命なのだが、そういうのは昨日の冬物バーゲンでは出ていない。店内で二割引になっている程度。
 秋の中頃ユニクロで買った薄い目の去年もののマウンテンバーカーの寿命が延びたのは、そういったインナーもののおかげだ。まあ、秋物のジャンパーを二枚重ねしているようなものだが。真冬は風を通さないタイプでないと寒い。安くて薄いタイプでも、効果はある。ただ、薄いので暖はない。そのためのインナーだ。
 
 パソコンのモニターがトレース台になることが分かった。トレース台とは行燈のことで、磨りガラスの下に光源を入れた箱。昔は木の箱とかを使い、その中に電球などを入れて作っていたようだ。その作り方も載っていた。ただ、電球は熱い。ヒヨコを飼っているときは、ヒヨコの寝床になるが。
 結局トレース台というのは殆ど使わない。フィルムを見るための小さなタイプはたまに見かけるが。絵を書くときのはあまりないが、アニメでは必要だろう。
 トレース台がない場合、簡単なトレースならトレッシングペーパーでやる。これは半ば透けているので、それで濃いめの鉛筆でなぞる。それで鉛筆で書いたトレッシングペーパーの裏側を鉛筆で再びなぞるように塗る。
 何か、そう言うことをしていたような記憶がある。つまりトレペをカーボン紙のようにして、本書きの紙の上で、もう一度強くなぞる。鉛筆が写る。これは大きな絵を書くときも、使っている人が今でもいるだろう。かなり大きなトレペがある。
 また、落書き帳などで、ラフを何枚も描き、その中で良いのを写すためだ。その良いのを書き写せば良いような気がするが、そうではなく、ラフで書いたときの勢いのある線や輪郭をそのまま使いたいためだ。ラフだからこそ引ける線があり、形がある。結局それが一番よかったりする。
 トレースといえば、漫画では背景に使う写真や複雑な大道具、小道具だろう。細かいところはむりだが、デッサン力だけでは無理な建物などがある。定規でもかなり厳しい建物などは、アウトラインだけでも欲しいところだ。そのトレース台、ネガがあれば写真の引き伸ばし機でもできる。この場合大きさの調整は自在だ。ただ暗室が必要だ。これの簡易版を持っているデザイナーがいて、それでお座敷暗室のようなところに入り、写していた。トレース台でもかまわないのだが。大きさを変えられるのがいい。
 というようなことが、パソコンのモニター、タブレットでもいい。それでできてしまう。
 光源はLEDのバックライトで、分厚い紙なら一番明るくすれば透ける。ただし部屋は少し暗くした方が良い。まあ、昔は硝子窓に当てて写していたのだから、それに近い。
 写真や絵はパソコン内にあるため、拡大縮小は自在だが、液晶タッチ式だと指だけで微調整できる。ただ、液晶に下手に触ると、位置が変わったりするが。
 液晶に紙を当て、下の写真や絵を写す。トレース台だ。写真のアウトラインだけを抜き出すフィルターのようなものもあるが、境界線がしっかりとあるタイプでないと、無理だ。ペン画風もそうだ。これは最初からフィニッシュになるので、早いが、そういう絵ではなかったりする。
 やはり、模写が良い。特に形が決まっているものは、デフォルメで誤魔化せない。建物などがそうだ。またその配置とかも。さらに一点透視や二点透視ものは、その点が紙の外にあったりし、定規が届かない。これはこれで、紙の中のズレで何とか分かるのだが。
 そういうタイプの場合、トレースで、輪郭だけ、ポイントと線や点を先に押さえた方がよい。結局そうして鉛筆で下書きしたものでも、ペン入れのとき歪んだり、曲がったりするので、そっくりにはならない。その人の癖が出る。それはペンの勢いで、線の勢いのようなもの。下絵から離れた線を引いてしまったりするのは、線の自然な振る舞いのようなもので、線画の魅力でもある。
 写真などをトレースするとき、パソコンだけを使ってやった方がシンプルだが、レイヤーに写真を仕込み、下絵用のフィルターを乗せて、鉛筆ツールなどでなぞるのだが、本物の鉛筆ではないので、滑りに問題がある。当然紙も本物の紙ではないツルッとしたもの。タブレットペンの先は樹脂製。だから体感としては鉛筆のそれではない。そして液晶直書きの場合、液晶の厚みがあり、ズレがあり、1ミリほど違っていたりする。そこはまあ、かなり拡大した状態で書けばいいのだが。
 先の尖った鉛筆。シャープペンでも良い。それをかなり長い目に持って書いた方が全体が分かる。命中率も良い。パソコンモニターの上に紙を当てて書いていると、液晶直書きよりも書きやすいのは当然だろう。鉛筆ツールも、用紙ツールも視覚的なもので、実際には同じ。鉛筆とペンの違いも似たようなもので、実際には同じ電子ペンの先で書いているのだから。
 ノートパソコンやタブレットはトレース台になる。これは発見だ。
 

 
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2016年11月09日

冬物バーゲン

■■ 2016年11月09日 水曜日 午前8時30分
 
 今朝は風が強い。気温は10度ほどで、それほど寒くないが、風が冷たい。少しだけ耳が冷たい。晴れており、いい天気だ。
 少し寝過ごしたのか、朝の喫茶店へ行く時間が遅れた。いつもなら小学生の登校風景と出合う。しかし小学生がいない。立ち番だけが旗を持って交差点にいる。終わりがけなのかもしれない。交差点を曲がると一人だけ小学生の後ろ姿。それが最後尾なのかもしれないが、まだ立ち番がいるので、さらに遅れてくる子もいるのだろう。
 次は高校前、ここは校門近くで何人もの先生が立っている。これだけの人数がいるのだろうかと思う。高校の前の道はこの時間進入禁止。そして、先生の声を聞いていると、急がしていた。遅刻寸前なのかもしれないが、かなり多くの自転車がまだまだ来ている。この時間を過ぎると、小学生も高校生も見かけなくなるのだろう。そのときはかなり遅く出たことになる。これが時計代わりになるが、変化するのは門が閉まりかけのときだけで、登校風景が始まってからしばらくは同じ風景だが。昔の学校なら、いくらでも入るところがあった。
 立冬が合図ではないだろうが、いつものスーパーの衣料品売り場が大がかりなバーゲンをやっていた。この建物の端から端までありそうな長さの屋台が出ている。目玉はレジにて半額。この半額は、今までの値札から半額で、既に特価品の値になっているものからも、さらに半額。このレジにて半額はたまにやるが規模は小さい。それに半額シールを貼ってもらわないといけない。昨日はスケールが大きい。イベントとして婦人鞄タイムセール。これはある時間だけに売られる。ブランド鞄らしい。値段までは見ていないのは、人垣で寄りつけないため。
 要するに真冬用の暖かそうなセーターや、普段着をレジ籠に詰め込んでいる人もいる。そのためあまり高そうなものは屋台にはない。真冬の外套やジャンパー系などはこの時期ではなく、冬の終わりがけに出る。今は出ないが、安っぽい千円台のジャンパー系は出ている。これは最初からバーゲンのような価格なので、魅力はない。それに寒そうだ。
 徳利のボア入りセーターが暖かそうだった。似たようなものは持っているが、ただのニットで、裏に毛羽立ったものは入っていない。また裏地ボアのTシャツとかも人気がある。それと、所謂ジャージ。寝間着になるし、部屋着になるゴムズボン。上下付きで千円。ズボンだけでも千円しているので、これはお得。一気にボア入りTシャツとズボンが手に入る。部屋にいるときは、このズボンは重宝する。汚してもかまわないので、手を拭いたりできる。また、食べていてこぼしても、実質500円のズボンならいいだろう。意外と、こういうズボンほど毎日履いており、一番活躍していたりする。このジャージ風のボア入りズボン、実際には部屋着なのだが、それを外でも履ける普通のズボンにしたタイプも売られている。昔小学生が履いていたゴムパンだ。ベルトで締めないので子供ははきやすい。引っ張るとずれてしまうが、一応紐が付いている。
 この外でもはけるズボンがGUなどで出ていたのだが、2千円近いが普通のズボンと見た目は変わらない。ただ足首あたりで絞る感じなのは、いいかどうかは分からない。自転車などに乗っているとズボンの裾が汚れるので、このタイプは良いのだが、逆に短くなる。座ると短くなる。そのため、足首が出てしまったりして、寒かったりする。
 このタイプで、ボアは入っていないタイプもある。1500円のズボンを買っても寸法直しで500円付き、2000円のズボンになってしまう。これは避けたい。そのためか、寸法直し無料となっている店もある。ただ、待ち時間があるため、さっと帰れない。
 屋台ではなく、店内にもレジにて半額の品が並んでいた。こちらはいつも展示している定位置の商品で、分厚い目のジャンパー風のセーターとか。部厚めの上着だが、秋物だろう。生地は暖かそうだが、裏地のボアがない。ここが秋物と冬物違いだ。しかし、インナーとして中に着込むことができる。実際には一番上に着る上着だが、それを中に着込むと、暖かいだろう。そのとき、薄い目の外套でもいける。逆にジャンパーの上からジャンパーを着ているようになってしまうので、一番上は薄くてもいい。防風と防水があれば、薄くていい。
 毛糸で裏ボア付きのボリュームのあるタイプは持っているので、この秋物の分厚いタイプが好ましかったりする。首元がかなり頑丈で、二重になっており、完全に首が隠せる。この秋物ジャンパー系が安く、それが半額になるのなら千円台だ。結局秋物上着は賞味期限が短いので、生き残るにはインナーとして着られるかどうかにかかっている。
 このバーゲン、昨日で二日目。これは三日はやるはずなので、安くて実用性の高いのを買ってもいい。
 ブランド上着も売られており、こちらは売値も2万円超え。それが半額のジャンパーとコートの間のような品で、手で触るともの凄く柔らかい。これは純毛だろう。裏地は薄い目の中綿が仕込まれている程度で、真冬ものとしては薄い。これも中に着込むタイプだろうか。ゆったりとしている。昔で言えばオーバーだろう。少し丈が長い。この上着は通路の奥に出ている。屋台が並んでいる場所ではなく、もう一つの通路の奥。その周辺はビジネスマン向けのスーツとかが売られており、あまり客は来ない場所だ。
 バーゲンで、安い物をさらに安い値段で買うか、もの凄く高いものをバーゲンで買うかの両方がある。安いのはいつでも安いが、高いのは、バーゲンのときにしか買えないほど安い。
 よそ行きの上着というのはあまり活躍する場がない。普段着ではないためだ。ずっと着ているような普段着に力を入れる方が好ましい。その場合、汚してもいいような、または汚れても分かりにくい色目がいい。
 そのサンプルは自転車で買い物へ向かう主婦の服装が参考になる。まあ、昔はエプロンをしていた。割烹着のまま買い物に出掛けていたりする。確かにこれは汚してもいいが、実際には着物時代の遺産だろう。着物では袖が邪魔で洗濯も炊事もしにくい。そこで割烹着を着ることで袖の先はゴムで絞られる。そして汚してもいい。
 
 先日買ったビジネスバッグは失敗だった。取り出しやすいのだが、持ちにくい。それで粗い綿生地のリュックに変える。こちらの方が実は収納力は高い。ズタブクロのようなものだが。それよりも片掛けしていても肩が痛くならないのだがいい。リュックなので、ベルトは柔らかく、そして分厚い。クッションも入っている。リュックは縦型なので、横幅は大したことはないため、自転車の前籠にそのまま入る。だから、ファスナーも開けやすく、カメラも取り出しやすい。
 カジュアルバッグの少し大きい目で、ノートパソコンなどが入るタイプが以前出ていたのだが、最近見かけない。まあ、立ち回り先で見かけないだけかもしれないが。
 

 
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2016年11月08日

メモ帳

■■ 2016年11月08日 火曜日 午前8時13分
 
 今朝は10度ほどで、昨日よりも暖かい。曇っており、雨が降りそうだ。天気予報でも雨。そのあと、寒気が降りてくるようで、また寒くなるらしい。
 雨の日は暖かい。というわけではないが、今朝はそれで暖めなのかもしれない。まだまだ耳が痛くなるほどの寒さは先なので、耳まで隠れる帽子も先だろう。既に冬のニット帽をかぶっている人が多い。これは耳が寒いのではなく、ヘヤースタイルを気にしなくてもいいためだろう。
 寒いので電気ストーブを出してきた。これで真冬仕様になるが、部屋の仕切りなどは夏のまま。流石に窓は閉めているが。
 先日買った3千円台のビジネスバッグ、やはり片掛のときのベルトが痛い。荷物の重さは同じなのに、肩が痛い。まあ、痛くて何ともならないほど痛いわけではないが、損をした気になる。これは鞄の柔軟性がないため、クッションが効かない。つまり、ベルトだけではなく、鞄全体が浮き沈みを吸収しないためだろうか。それ以前にベルトが薄いし硬い。その前まで使っていた大きい目のリュックは、肩に柔らかいのが入っているし、その紐そのものが柔らかく幅が広い。紐にレールが二本入っており、だから二本の芯のある紐を横に並べている。まあリュックは背負うので、このベルトが大事で、かなり幅の広いタイプがある。ところがビジネスバッグは片掛ではなく、手提げが基本。そう言うことだろう。もの凄く高いビジネスバッグを見ると、ショルダーなどは最初からなかったりする。
 このビジネスバッグ、大きいので使いやすく、ポケット類へのアクセスもいいが、ずっと持ち歩く鞄としては大きすぎるような感じがする。ノートパソコンと大きい目のカメラがうまく仕分けされて入れられるので好ましいのだが。
 それで、最初別の鞄専門店で見た高いカジュアルビジネスバッグの方がよかったのではないかと思ったりするが、今のより小さい。しかしリュックにもなる。よくビジネスバッグをリュックとして背負っている人を見かけるが、あれだ。四角い薄い箱を背負っているような感じ。
 そちらの高い鞄はショルダーベルは肩に当たるところへ向かって徐々に幅が広くなり、クッションも付いている。やはり値段だけのことはあるのだろう。
 どうも最近、鞄が安定しない。一度買うと数年はそれを使っているのだが、それが安定しない。何か難があり、別のに変えてしまう。ただし安いタイプだが。
 
 昨日は百均でメモ帳を買う。ルーズリーフスタイルなので、針金の輪で綴じたタイプ。ちぎって使うこともできるが、ノートタイプだと開かないといけない。だから新規ページが奥へ行ってしまうが、ルーズリーフタイプだと新規ページが表紙になる。意外と無地はなく、罫線付き。結構種類は多く出ていた。胸のポケットに入る程度の大きさで、単語カードのように小さなものもある。ノートというほどの大きさになると、これはまた別だが、携帯できる端末がなかった時代は、表紙が分厚いノートを使っていた。喫茶店などに入ると、そのノートを開いて、何か書いていた。そのノートがかなり残っている。アイデア帳でもあり、スケジュール帳でもあり、参謀ノートでもあった。当然そのノートで絵コンテ的なのも書いていた。ノート一枚に1ページではなく、もっと小さい。絵コンテ前のあたりのようなもので、ページ割りのようなものだろうか。
 その前にプロットというがあり、これは箇条書きしたものだが、本人にしか分からない。次のシーンはどうするか程度のものだ。
 膨大な数のアイデアがノートに書かれているわけではなく、アイデアのストックもない。
 それがワープロが出た頃には、ワープロ画面、これはただのエディターだ。文字だけ。そこでプロットなどを作っていたように思う。
 プロットの前に荒筋のようなものがあり、それが数行分ある。普通の文章だ。その文章を切り取ってプロットの一項目にしたりする。
 そうしてできたプロットは、あまり実用性がなかったりする。そんなプロット通りのシーンが書けなかったり、また書いていても乗ってこない。話がもう決まっているためだろう。
 プロットを見ていると、それを書くのかと思うとぞっとする。言葉だけ、テキストだけでは間合いがない。実際に絵コンテや下書き、そしてセリフを入れると、そこに世界ができてしまい、そちらの方が強い。一つのセリフでストーリーが変わってしまったりする。
 だから、ストーリーの作り方は、ネームから始めるのがよいというのが、結論だ。そう言うことを漫画講座で書いていたのを思い出す。
 
 最近は富士のX100Sを鞄に入れ、ポケットには高倍率ズームの旅カメラを入れて移動している。
 X100Sの写りと、普通のコンパクトデジカメの写りはそれほど変わらないが、その写し方がX100sはライカ風。透視ファインダーやブライトフレームでの切り取りなどが、距離計連動式カメラそのもの。それがAFになっている程度だろうか。X100S時代にはまだピント自動選択というのはない。富士のコンパクト系でも、あまりそれは力を入れていないのか、中央部一点に近いAFだ。まあ、距離計連動式のレンズシャッター機などで、二重像を中央部で合わせることを思えば、楽な話だ。だから、このカメラ、昔のレンズシャッターカメラで撮していた頃の写し方と同じになる。所謂コンパクト系の写し方。しかもレンズは35ミリ固定なので、融通は利かない。とりあえず撮す場合でも、24ミリとかの広角のようには写せないのは、画角が狭いため、全体が入らない。そのための光枠ファインダーで、切り取って写すようになっている。広く写らないので、何処を切り取るかだ。それでも35ミリは準広角レンズなので、それなりに広い。
 まあ、このカメラ、意外と適当に写す方がよかったりする。 
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2016年11月07日

ビジネスバッグ

■■ 2016年11月07日 月曜日 午前8時10分
 
 今朝は寒い。朝方5度ぐらいになっていたので、寝ていても寒いはずだ。電気毛布は弱側なので、強側にすべきだったが、そのまままた寝た。天気予報を見ると、立冬らしい。まあ立秋なども、まだ暑い頃なので、暦の上では秋、と言う感じだが、この立冬、少し遅いのではないかと思うほど。ずっと前に冬が来ている。カレンダーの上では冬は11月12月1月。だからもう十分冬なのだ。北の方では12月並の気温とか。朝の最低気温、殆ど深夜から朝にかけて最低気温は出るのだが、氷点下になり、雪になり、既に冬。これを流石に秋とは言えないだろう。春の訪れが早い地域と、遅い地域があるように、季節の目安は場所によって違う。同じ風土ではないということだが、もの凄くかけ離れてはいない。しかし、南の島で雪が降ることは珍しいだろ。
 暑い暑いと言って自転車散歩に出なかったのだが、今度は寒いので出にくくなる。そしていい季候の頃はじっとしていたりする。台風が多く、雨が多く、夏の暑さが収まったいい頃は天気が悪く、雨で何ともならなかった。そしてそのあと、少し秋らしい日が続いたが、ほんの僅かで長くは続かず、今度は寒くなり出した。しかし、本当に寒くて出にくいのは真冬の1月2月あたり。12月までは言うほど寒くないのが、大阪の風土。ただ、市街を外れたり、山手は寒い。特に山を越えたあたりは。
 
 プリンターは設置後、じっとしているが、ウェブの印刷などが役立つ。雑誌の切り抜きのようなものだ。まあ、ページ保存すればそれでいいし、画像ならコピーして保存すればいいのだが、パソコン内に取り込むと、どこにあるのか忘れてしまったりする。保存用のフォルダーを作っていても、見に行くのが面倒。そして、普段まったく目に触れない場所にある。いつも使っているようなフォルダ程度。
 絵を書くときなど、資料として使う画像などは、紙の本から取るときはその本の画像を見ながら書けばいいのだが、サイズが小さいと見にくい。そんなときはスキャンするより、デジカメで写した方が早かったりする。それをパソコンに取り込んで、拡大して見たほうが、虫眼鏡で覗くよりよく見える。
 パソコン上で書くのなら、参考画像をトレースすればいいのだが、これは自分の絵ではない。自分の輪郭線ではないので、画風が変わってしまう。自分の絵になるのは自分で書くからだが、実際にはフリーハンドで書くと、その通りには書けないし、輪郭をなぞっているだけでは、何を書いているのかが分かりにくい。要するにかなり誇張して書いている。また省略も多い。しかし四つ足の犬を二本足にはできないが。
 自分の絵とは筆遣いのことだろう。癖のようなものだ。同じものを書かせても、角張ったタッチの人もいれば丸っこい人もいるし、何を書かせても切れるようにシャープに仕上げる人もいる。そうなるように書いているのではなく、自然とそうなるのだろう。絵が柔らかい、硬いは、最初からある。写真よりも絵の方が個性が出るため、あまり濃い個性の人は困ることもある。写真など、誰が撮したのか、タッチでは分からない。だから、いいのだろう。
 
 先日買ったビジネスバッグ。やはりショルダーにすると、そのベルトが痛い。薄いためだろう。少しクッションが入っているベルトなら、そういうこともないが。しかし、このタイプ、手提げが一般的で、メインは手提げなのだ。
 ビジネスバッグばかり見ていると、街中でもビジネスバッグをよく見るようになる。どう見てもビジネスマンではないような人が持っていたりする。
 また、カジュアルビジネスバッグというのがあり、これは普段着のカジュアルということではなく、軽い目のビジネスバッグという意味かもしれないが、こちらの方が個性がある。結構目立ったりする。カジュアルでもビジネスでも使えるという感じだろうが、行っている勤め先によるだろう。鞄などいらない勤め先もあるし、持っていくものも違う。ビジネスという言葉にはイメージがあり、これはオフィスと対だ。だから職種や職名が何となく固定してしまう。やはり中に書類とかが入っているイメージ。
 このビジネスバッグの攻め方の一つとして、パソコンバッグがある。ビジネスバッグと同じようなものだが、売っている場所が家電店だったりする。梅田のヨドバシカメラなどにずらりと並んでいる。殆どビジネスバッグだが、ノートパソコンをしっかりと入れられる仕掛けになっている。最近はスマホが多いので、モバイルパソコンを持ち歩くのは、外でノートパソコンを出して仕事をしないといけない人だろうか。
 デジタルもの、電子ものでメモを取るより、紙のメモ用紙で取ってものの方が残ったりする。手帳のようなものだ。物理的に形としてあるので、取り出しやすい。だから、この方面でもビジネス手帳がある。しかも色々なことができるシステム手帳。そうなると大袈裟だから、固定ルーズリーフ式のメモ帳がよかったりする。
 これもスマホがあれば、それが手帳になり、メモを取るのも簡単だが、書いた方が早かったりする。その前はPDAというのがあり、電子手帳のようなものだ。電話帳のようなものだ。こういうのもスマホで淘汰された感じだ。当然今のスマホは小さなパソコンだろう。
 そういうのが行き過ぎると、普通の手帳とか、メモ帳とかに行ってしまいそうだ。逆に新鮮だったりする。
 
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2016年11月06日

ビジネスバッグ

■■ 2016年11月06日 日曜日 午前8時20分
 
 起きたときは10度ほどある。夜中10度を切ったが、そのとき目が覚めた。寒かったためだろうか。電気毛布は付けないで寝ていたので、そこで付ける。寝る前に付けたが、暑かったので、消した。暑いと逆に寝苦しい。スイッチはスライド式で、指の感覚で、何となく長さが分かる。長い目のスライドなので、そのまま走らせると強になり、ここが終点。そこから戻すとカチッというところがあり、それがオフ。その中間の何処かで止めればいい。スイッチを入れることは、同時にどの温度にするかまでを決めないといけない。入れただけでは弱だろう。夜中目を覚ましたときなのだが、目は開いていない。目を開けると本当に起きてしまう。だから手探りでコントローラーをまさぐり、スライドスイッチを入れる。目を開けないように。実際には、あとどの程度眠れるのかどうかを知るため、時計を見るが、これは一瞬だ。
 今朝は陽射しはあるが、雲が黒い。気温はそれほど低くはないが、中に着込んだカーデガンは取れない。こういうのは一度着ると、取れなくなる。あるとないとでは全く違うためだ。
 
 昨日はビジネスバッグを買う。ビジネスマンになるわけではないが、ノートパソコンを持ち歩くには、これが一番いい。前回買ったビジネスバッグはリュックにもなるタイプで、しかもトート風にも肩掛けできたりするが、底に穴が空いた。破れた。そう言えば自転車の籠から出すとき、よく引っかかった。底の角だ。それで結構引っ張り出したりしたのがいけなかったのだろうか。なぜか引っかかる。四角い箱なのに。その箇所、釣り具がある。そして生地はナイロンで丈夫なのだが、底の方だけ偽皮。この偽皮が破れたことになる。そこにカギなどを無造作に入れていると、底に穴が空いているのだから、落ちたりしそうだ。偽皮が摩耗で禿げるまでは使っていなかったが、穴できた。
 それで、先日から鞄を探していたのだが、これはいいと思うものを見付けたのだが14000円。それでもその店では安い方で、吊り物。さらに高いものは安置されている。その横にある平和堂の衣料品売り場のビジネスマン向けコーナーで、前回はビジネスバッグを買ったのだが、そこにも吊り物やワゴンものがある。こちらは3000円から。
 先日行くと新作が出ており、同じタイプの鞄がびっしりとワゴンの上にあった。安っぽいビジネスバッグだが、軽量ビジネスバッグと書いてある。本皮を使ったものに比べれば確かに軽い。ショルダーを見ると、幅広でもなく、さらに薄いが、値段相当だろう。留め金で止めるタイプなので、これは取り替えられるが、色目が違ったりするだろう。しかし長そうなので、ベルトと言うよりテープに近いが、それが二重になる。これだけでも肩の当たりが違うだろう。ここは不満だが、このありふれたショルダーがよい。黒で目立たない。黒子と同じ。
 よくスーパー前のレジで鞄、どれでも千円とかの屋台が出ており、鞄だけの屋台もある。ここでもビジネスバッグがあるので、買ったことがあるが、本当に貧乏臭い。その三倍以上の値段の普通のビジネスバッグは、流石にしっかりとしている。しかし、機能的には似たようなもので、レイアウトもほぼ同じ。
 これを気に入ったのはノートパソコン入れ。メインポケットを見ると、ノート用の仕切りがない。その変わり口の広いファスナーが付いている。ノートの横幅から行くと、入りそうだが、ファスナーはいらないような気がする。しかし、マジックテープだけで止めているタイプは、よく外れて、中でお辞儀をしていることもある。
 しかし、これは間違いだった。ノートパソコン入れが別ポケットでしかりとあった。メインポケットと同じ幅のファスナーが走っており、どちらがメインなのか、見分けが付かないほどだが、薄い方のポケットがノートパソコン入れだった。そのため、両面にクッションが入っている。鞄の背中側と、メインポケットとの境界線に。だから至れり尽くせりの豪華なノートパソコンポケットで、個室を与えられていたのだ。これなら取り出しやすい。メインポケットの内ポケットのようなファスナーの中に入れるより、いきなり大きなファスナーをぐんと開いてノートの出し入れができる。
 前面にある小さい目の前ポケットは流石に窮屈。マチがないため、薄いものしか入れられないが、入り口の幅が広いので、何とかなる。ちまちまとした外に向かっての小さいポケットはなく、ポケット内の内ポケットも財布かケータイ入れ程度。それとペン類。
 非常にポケットの多いビジネスバッグもあったが、多すぎてどこに入れたか分からなくなりそうだ。多いだけにポケットが小さいので、レンズが飛び出したようなカメラは入らない。
 極端な薄型ビジネスバッグではないが、底の幅はあまり大きくない。しかし、一眼レフのレンズが飛び出したタイプでも、底は狭いが、鞄が大きいので何とか入る。書類などはノートパソコン入れの独立したポケットに同居できる。ここは一番優遇されている部屋で、両面クッション付きなので、それが芯になり、クッション付きの封筒のようなものだ。
 当然背中側に雑誌入れのようなオープンポケットがある。これはビジネスバッグの定番だろう。ここは外せない。新聞などを突っ込んでおける。一応真ん中にマジックテープはあるが、それを剥がさなくても、小さなものならファスナーなしで突っ込める。
 普段から荷物を多く持ち歩いているわけではないので、メインポケットからノートを外すと、スカスカになるが、そこにカメラを入れることができる。先日買った富士のX100Sなどは小さく薄いので、前ポケットでもいいのだが、マチがないので、結構飛び出たりする。煙草の箱程度のコンパクトカメラなら問題はないが、そういうカメラは服のポケットに入れた方が早いが。
 その富士の重い目のカメラ、最近はリュックの前ポケットに入れていた。ポケットにマチがあり、余裕で入るのだが、その重さで、鞄がお辞儀したことがある。リュックの片掛けで、ずれたのだ。あれはしゃがむとき、ずれる。
 それと、リュックの片掛状態からファスナーを開けるのにかなり苦しいことがあった。開けすぎると、蓋のベロ出しになり、全部ぶちまけてしまいそうになる。こういうときトート系は楽だが、普通のショルダーバッグなら、ベルトが長いので、さらに楽。
 鞄に型があり、芯があると、張りがあり、ファスナーは片手で楽々引ける。両手を使わなくてもいい。開けるだけではなく、閉めるときも楽。
 結局ある大きさがある方が、鞄の中はスカスカでも、取り出しやすい。入り口が広いためだ。
 流石に横幅がそれなりにあるので、自転車の前籠にはそのまま入らない。横置きは無理だが縦置きや斜め置きができるので、カメラを入れていても、それなりに取り出しやすい。これがくにゃっとした鞄なら、ファスナーの張りもないので、開けにくい。トランク型の方が扱いやすいが、柔軟性がないので、前籠の中に詰め見にくい。だから斜めに置くと浮いていたりする。
 B4の封筒でも入る大きさがあるので、昔なら漫画の原稿を郵便で出すときや、運ぶときは、この鞄なら紙挟みになり、丁度よかったように思える。A4などは楽々だ。小さな鞄でもA4は入るが、入れにくく、取り出しににくい。まあ、丸めて入れれればいいのだが。
 少し年配の人で、もう退職しているような人はリュックが多い。ビジネスバッグなど、もう二度と見たくないのだろう。
 
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2016年11月05日

プリンター

■■ 2016年11月05日 土曜日 午前8時42分
 
 今朝も寒いが朝の喫茶店に入ると、むっとするほどの暖かさ。暖房が入っているためだろうが、いつもは送風だけかと思うほどだが、強くしてきたのだろう。暖房の入っている店で、寒いというのは昔からある。昔の映画館で、客は少ないが、後ろの方に全員いる。寒いのだ。エアコンは後付け、後ろに箪笥のようなのが置かれている。館内全体を温める力はない。
 逆に普通の店屋などでは暑いほど暖房が効いていることがある。特に真冬、かなり着込んでいるので、苦しいほど。こういうとき、寒いより暑い方がダメージがあるようだ。急激な温度の変化の場合だが。
 故障していた電気毛布。これは十年以上使っていただろうか。どこで買ったのかは忘れたが、特価台の上に乗っていた一番安いタイプだ。意外とこういうのが長持ちしたりする。
 昨日は上新へ行き、電気毛布を見る。そんなもの始終見ていないので、どこにあるのかが分からないのだが、屋台のようなものが出ており、そこに電気コタツやマットが並んでいた。家電店に寝具コーナーはない。しかし、ハイテク枕程度は売っていそうだ。しかし、ホームゴタツが売られているはず。そしてサンプル提示で掛け布団が乗っている。その蒲団は売られていないかもしれない。商品としてなかったりしそうだが、どうせコタツ布団はいるのだから、あるかもしれない。ただ、正方形だったりするので、寝具とは言いにくいが。
 電気毛布はすぐに見付かった。丁度店員が整理しているところだった。その中で一番安いのが千円台。値段の違いは毛布の生地や分厚さや、大きさだろうか。
 一番安いタイプはポリエステル100パーセントだった。少し高いとアクリルになる。どうせそんなものは敷き毛布などの下に隠れて、使っているときは見えないし、肌触りも関係がなくなる。
 十年以上前のメーカーと同じだった。そして一番安いと言うことも。こんな商品、ほぼ変化はないはずだが、説明書を読むとダニ取りが付いていた。といっても毛布を畳んでビニール袋に入れ、それを布団の中に入れると、ダニが捕れるらしい。当然スイッチを入れて。最後はダニの死骸を掃除機で吸い取るとか。
 それと目新しいのは温度調整。試運転が必要らしい。これは付けるたびに。これは珍しくない。最初は強にして、暖かくなってきたら好みの温度にするのだが、適温領域があった。スイッチはスライド式で、それで調整するのだが、中程に赤い帯状マークがある。そこが適温で、以前で言えば中間辺り。つまり、強と弱ではなく、中間域を使いなさいとなっている。これは火傷があるためだろう。強は試運転のときだけ。これは30分ぐらいだろうか。実際には数分で暖かくなっていく。
 そして電気毛布の温度は体温より少し低い目がいいらしい。体温よりも高いと、逆に寝苦しい。低すぎると寒くて眠れなかったりする。要するに電気毛布は安眠用と言うことだろうか。暖房装置だが、緩い方が眠りやすいと言うことだろう。それが体温より少し低い程度。
 まあ、体温より高いと、これは猛暑日に寝ているようなもので、それでは眠りにくいだろう。夏の盛り、暑くて昼寝が危険な状態だったのを思い出す。しかし、体温より少し低い目の温度は電気毛布の温度で、室内の温度ではない。
 前の電気毛布は、急に熱くなったり、スイッチが切れたのかと思うほど、効かないことがあった。今回は新品なので、そこは安定しているだろう。
 
 昨日はキャノンのプリンタが届いた。複合機で四角な箱。丁度立ち上がっているときに、宅配便が来たので、早く出ることができた。窓から影が見えていたのか、宅配です、と声だけで知らせてくれた。
 玄関を開けると消えている。いるのが分かったので、車から荷を出しているのだろう。いつもの人で、いつもの時間帯だった。これはクロネコヤマト。それが佐川になると、時間帯が分からない。
 結構大きな箱で、上新の段ボールではなく、キヤノンの元箱のまま。まあ、最初からお持ち帰り用の段ボールの中に入っているので、そのままでいいのだろう。だからキヤノンから届いたように見えたりする。
 早速開けてみると、箱の半分ほどで、正方形に近い本体が出てきた。これを段ボールから抜くとき、発泡スチロールごと抜き、そのあと、本体を抜くのだが、それがスムース。すんなりと抜けた。抜けたいタイプもあり、足を当ててものすごい力でないと、抜けないこともある。
 本体は5キロ少しあるだろうか。楽に持てる。
 色はブラウンで家具調。真っ赤もあったような気がする。これのプレミア機は赤と黒のツートンカラーになるのだろうか。プリンタとは思えない。これは捨てやすい。何か分からない箱に見える。家具に近い。
 早速設置。しかし、喫茶店へ行く前なので、本体を出しただけで、マニュアルだけ鞄に入れる。
 戻ってから初期設定などをやる。
 結構時間がかかり小一時間ほどかかっただろうか。マニュアルがあるので、それを見ながらやる。言われる通りやればいい。
 まずは電源を入れること。これはコードを差せばいいのだが、その前に色々なテープが張られているので、それら全部剥がさないと、電源が入ったとき、ヘッダなどが動くので、テープに引っかかる。このテープ剥がしだけでも、結構な量だ。
 電源を入れると自動的に初期設定が始まる。それがプリンタ側にある液晶で案内してくれる。スマホでバーコードを読めば、その場で動画で見られるとか。
 まずは接続、USBコードは入っていない。穴はあるので、使えるようだが、メインはWi−Fi。これは部屋でネットをしている家庭やオフィスを前提にしている。
 当然スマホからでも印刷できるようだ。直接。
 接続をWi−Fiにすると、かなり待たされるようで、その間他のことをしてもいいとか。
 しかし、Wi−Fiに繋がっても、パソコンに繋がらないといけない。そこで次のステップはドライバーのインストール。これはネット上からか、CDかどちらからでもいい。同じことだが、CDのほうが古い場合がある。CDが入っていたので、それで、ドライバーやツール類をインストールする。
 その前にインクなどを入れないといけない。インクカートリッジの本数が多すぎるので、テープを剥がすだけでも結構手間。ブラックインクが二本あるのが凄い。一方は薄墨のようなカラー系黒だろう。一方は大きいので、テキスト用でモノクロ印刷用だろうか。これもカラー液晶で、インクセットの絵が出る。
 紙も入れないといけない。これは前に引き出しがあり、それを全部抜いてしまう。抜くとき、手前に何かがあると引っかかる。つまいA4縦サイズほどのスペースが前にないと、抜けない。抜いた用紙セットの皿の使い方まで表示されている、少し伸ばさないといけなかったようで、A4用紙がはみ出た。それも図解で解説されており、ボタンを押して伸ばすということだ。樹脂製のこの紙皿、乱暴に扱ったり力をかけすぎると、突起部などが取れそうだ。その皿を引き出しに戻すとき、奥まで入らないので、力を込めた。実際には奥まで達していた。伸ばした分、出っ張ったということだ。だから、ただの四角い箱だったのは、収納時というか、用紙を入れていない状態だろうか。
 さてドライバーがインストールされると、それを感知してかプリンタ側の表示が変わり、ヘッダの微調整となる。これはサンプルが印刷されるので、この状態に持ち込むにはインクや用紙のセットが必要。
 プリンタ側の液晶が案内してくれ、言う通りすればいい。マニュアルにも同じような絵が出ている。
 それで、OKを押すと印刷が始まる。何かのパターンだろうか。それを見て、ずれていないのはどれか、とか、そう言ったのを確認するのだが、そこも自動化されていた。つまり、プリントアウトしたそのサンプルをスキャナ側に置けということだ。その絵が出る。スキャナの置き位置まで出る。要するにスキャナで読ませて、それを参考にして調整するのだろう。凄いところまで自動化されている。勝手にやってくれるのだ。
 だから、印刷されたパターンを虫眼鏡で見る必要はない。
 Wi−Fiへの接続も自動。パスワードなどもいらないし、ルーター側のボタンを押す必要もない。近所のWi−Fiを引っかける可能性もあるはずなのだが、一応ドライバが入っているので、本体が繋がっているネットを参考にするのだろうか。勝手に繋がっている。そしてパソコン側からの命令で印刷できるかどうかのテストになる。
 パターンテストは遅かったが、次はあっという間に紙が出てきた。これで、パソコン側からの印刷に成功したので、全ての初期設定はそれで終わり。小一時間ほどかかったが、いい感じだった。
 まだ、コピーとか、スキャンとかはやっていない。

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2016年11月04日

オーバー

■■ 2016年11月04日 金曜日 午前8時21分
 
 今朝も10度を切っているので寒い。電気毛布が故障で、さらに寒い。十年以上持っていただろうか。結構付けっぱなしにしていた。接触が悪くなってから数年。良く持ったかもしれない。暖房器具で、この電気毛布が一番安かったりする。家電では。足乗せマットがもっと安いかもしれないが。足だけを温めるコタツのようなものもある。湯たんぽのようなものだが、平たいので足の裏が問題だった。
 電気掛け毛布というのもあり、以前使っていたが、汚れやすい。直接のためだ。電気敷き毛布はシーツとか、毛布の下に敷くので、本体は汚れにくい。
 寒いので、GUで中に着込むものを見に行くが、木綿のカーデガンを昔買っており、毛糸のカーデガンのように編んであるため、伸び縮みし、しかも毛玉ができないので、気に入っている。胸は開いており、ボタンで留める。長袖のチョッキのようなものだ。今朝もそれを取り出し、着ている。それに近いものを探しに行くと、アクリルかポリエステルの毛糸のセーターのようなものが千円。消費税を入れなければ900円台だ。普通の丸首の毛糸のセーターと変わらない。これならいつでも買いにいけると思い、買わなかったが。毛糸のセーターはなぜか分厚い目を欲しがる。少しでも暖かい方がいいためだろう。
 カーデガンはそれよりも高く1800円ほどか。もう少し安かったかもしれないが、倍ほどの値段。これは加工がこちらの方が面倒なためだろう。前開きでボタンを付けないといけないし、ポケットもある。次に高いのはガウンタイプ。襟のあるカーデガン。これは首の後ろが少しだけ暖かい。こういう首元を覆うものを多く付けていると、一番外に着るジャンパーやコート系とかち合い、二重に徳利セーターを着ているようなもので、首巻きを二枚か三枚重ねているようなものだ。そういうのはマフラー一枚で何とかなるのだが。
 そしてメインの外套系を見ると、オーバーが出ている。これが4000円台で、シンプルなタイプ。フード付きで、前はボタンで留めるだけ、ファスナーはない。生地はウールだが、偽物。分厚いポリエステル生地だろう。中綿はなく、ツルッとした袖を通しやすい裏地が付く程度。ポケットは大きい。要するに外套だ。同じようなタイプでビジネスマン仕様もある。予備校生がよく着ていたミリタリー風なのも以前あったが、重いだけで人気がないのかもしれない。
 このあたり、ユニクロは純毛を使ってきているので、倍ほど高い。
 そのウールの分厚い生地のオーバー、結構重いだろう。だから運動には向いていないが、自転車でとろとろ走る場合、問題はない。ただ、重いわりにはそれほど暖かくなかったりする。
 コート、外套類は感じはいいのだが、それだけでは何ともならない、靴とかズボンと合わなかったりする。普段着でラフな格好なら、ダウンジャケットがいい。汚れてもいい。
 こういうウールのオーバーなどは、子供の頃からあったが、初詣とか、真冬のお出掛けのときしか着せてもらえなかった。晴れ着に近い。決して町内で遊んでいるときに着る上着ではなかった。子供は汚す。それだけのことだが。
 そのウール地のオーバー、それほど暖かいとは思えないので、中に毛糸のセーターとかを着込めば、何とかなる。その毛糸のセーターも裏地があるタイプや、ボア入りの前開き徳利タイプもある。真冬はこれを中に着込んでいる。また、普通のネルシャツの裏にボアが入っているタイプがあり、これがオーバーに合う。ネルシャツだが、それをズボンの下に入れる普通のカッターシャツのようには着られない。だから外出しになる。そのとき丈が長い目のコート系ならネルシャツははみ出さない。
 そのGUを見学したあと、同じフロアにある平和堂、いつものスーパーへ寄るが、こちらは年寄り向けの高いのが揃っているが、あまり暖かそうではない。そのわりには高い。
 カジュアル系は、よくあるタイプが並んでいる。じっくりとは見ていないが。
 そのフロアに鞄屋があり、ここが高い。店頭に吊されているものが既に1万円台。珍しくビジネスバッグが店頭にある。結局実用性のある鞄も必要だと思い、仕入れたのだろうが、高い。以前はビジネス系は置いていなかった。革の手提げ鞄はあるが、重役向けだ。
 その安いタイプで実用性のあるのがカジュアルビジネスバッグ。機能が多いし、ポケットが多い。そしてショルダーにもなるし、リュックにもなる。しかし、そこの幅が薄いので、あまりものは入らない。書類入れだ。カメラバッグとしてはぎりぎり一眼レフ系が入る。しかし、書類系が曲がらないで、しっかりと入るので好ましい。
 その日はリュック半肩でぶら下げていたのだが、鞄から取り出すとき、やや窮屈。ショルダーの良さは鞄の中まで見えることだろうか。手探りで引っ張り出すのではなく。その多くは財布とか、眼鏡とかだ。当然カメラも。リュックのファスナーは開けにくい。一直線にレールが走っていないことと、シンというか、レールの溝がないためだろう。溝というか、ファスナーの広い敷地だ。だから、鞄の何処かを引っ張りながらでないと、ファスナーだけを片手ですっと走らせることができない。
 こういうとき、ショルダーなら見晴らしがよく、ファスナーが走っているところもしかりとした敷地があるので、楽だ。この敷地、電車で言えば、枕木とかがある場所で、名前があるのだろうが、そこだ。最近は小石を敷くようなことはなくなり、枕木もコンクリートになったが。
 この店は触っていると、すぐに店員がやってくる。殆どの鞄が1万円台から、それ以上。
 昨日見た鞄はリュックにもなるタイプだが、ショルダーとして使う場合も、そのベルトが幅広で、柔らかそうだった。テープのようなベルトだと硬いし細いし、手を切りそうになる。肩当てバットが余計に痛い。そして肩に来ることは滅多にない。いつも根元の始発駅で寝ていたりする。
 この鞄屋では、これは安い方なので驚く。似たような鞄なら、横のスーパー平和堂の鞄コーナーにもあり、そちらは4000円ほど。ワゴンに乗っている。ノートパソコンの仕切りもしっかりとあり、大きさもそれほど変わらないが、生地が違う。ショルダーベルトはペラッとしたものだが、このベルトは変えられるので、好きなのを付ければ何とかなる。
 そう言えば昔、梅田の紀伊國屋書店の文具コーナーでパイロットのビジネスバッグを買ったことがある。1万円近かったが、これが結構よかった。そして長く使っていた。小さいが少しマチがあり、思っている以上に詰め込めた。
 ビジネスバッグの少し大きい目だと、自転車の前の籠に入れるとき、縦にしないと入らなかったりする。それではさっとファスナー開けて大きい目のカメラを取り出しにくい。リュックだとそういうことはなく、自転車騎乗撮影ではリュックの方が扱いやすい。
 正月に高い目のショルダーバッグを買ったのだが、失敗している。ノートパソコンの仕切りがないので、カメラを入れるとノートとぶつかり、さらにノートがお辞儀をして、鞄を塞いでしまう。そして偽皮のためか、禿げてきた。自転車の籠で擦れたのだろう。これが普通のナイロン生地なら、そんなことはない。多少擦り傷はあるが、目立たない。偽皮の塗装が禿げてきた感じで、高い鞄なのに貧乏臭くなった。それと偽皮だと一目で分かってしまう。
 結局見学しただけで、千円の毛糸のセーターかカーデガンが欲しかったが、いつでも買えると、確認しただけで終わる。
 
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2016年11月03日

プリンタ

■■ 2016年11月03日 木曜日 午前8時25分
 
 今朝は晴れている。寒さは普通だろう。11月に入ったばかりだが、もう12月の声を聞きそうだ。クリスマス飾りも見かけるし。
 そうなると年の瀬かということになる。ひと月は早い。これが何かを待つためのひと月間なら、かなり長いかもしれない。忙しいときはあっという間にもう月末かと思う。今年も年末が近付いている。やはり早い気がする。暑い盛りが一番良かったような気がする。夏の初め頃で、そろそろ暑くなる上り坂の頃だ。あの夏の山が一年の頂上だったのだろう。
 まだ冬は来ていないが、春を待つ思いはさらに先。これはもっと寒い日が続かないと、春待ちの気にはなれないのかもしれない。冬の溜がないと。
 長く迷っていたプリンタだが、昨日やっとネットで買うことができた。最初は上新で5000円のプリントがあったので、これは何かと思ったのが調べ始め。
 実際にはプリンタの値段が下がっている。昔、薄いスキャナを買ったのだが、そのときの値段が1万円。その前に買った分厚いトイレのようなスキャナはそんな値段ではなかった。プリンタもそうだ。それが1万円台で中級機が買える時代になっている。
 5000円ぐらいで出ているプリンタの身元を調べると、それほど悪くない。ベーシックな普及機。1万円ほどで売られているのは上位機の型落ちが多い。だから機能的には上。
 新製品でも1万円台であり、それなりに上等だ。一番高いA4タイプの家庭用複合機でも3万前後だろうか。だから、上がそれほど高くないのだ。1万円の複合機は、スキャナかプリンタがおまけで付いてくる感じ。
 では値段の差は何処に出るのか。これは画質で出るので、デジカメに近い。画質を生み出しているのはプリンタの場合、分かりやすいのはインクの本数。四色とか、五色とか、六色。プリンタヘッドの性能云々はあまり聞かないし、宣伝もしてない。インクの本数だけが物理的に違うので、こちらの方が分かりやすいのだろう。
 三色でどんな色でも出せるというのはパソコンでの話で、実際のインクを混ぜるプリンタはアナログの世界。そしてインクの色は、最初からそんな色のある物質があるわけではない。
 要するに微妙な色はインク本数が多いほど、出しやすいと言うことだろうか。淡い色や、階調の滑らかさとか。そのあたりは写真の場合だが、イラストでも、微妙な色使いや、かすれ具合とか、滲み具合とかになると、写真と同じレベルのプリンタの方がいい。当然再現性が大事だが、これはどだい無理な話なので、それに近い色になればいいのだろう。一度デジタルで変換されるため、そこで四捨五入されたりするが、その精度が上がっている。あとはインクの本数を増やすことで、より近付けるのだろう。だから高い目のプリンタはインク本数が多い。昔はそれをフォトプリンターと呼んでいた。一般的な文字と棒グラフの色程度なら、フォトプリンタは必要ではなく、三色あれば十分だった。そういうサンプルがよく出ていた。
 フォトプリンタと普通のビジネスプリンタとの違いが曖昧になってきている。インク本数が少ないタイプは顔料インクを使ってきているので、滲まないし、水に強い。それでいて写真もいける。このあたりが中級機で、ベーシックタイプ。1万円台で新製品が買える。だから、これで十分なのだが、その上の2万円クラスはどうなっているのか。
 これは淡い色とか、微妙な色とかでは顔料ではなく、染料を使っている。テキスト用の黒は顔料で、カラーインクでテキストを印刷するということではないようだ。
 だから上位機はフォトプリンタと言われていたのだが、今は言われないのは、フォトプリンタは写真専用に近かったためだろう。モノクロ印刷のテキスト印刷もしっかりできるので、フォトプリンタとは言わなくなった。両方できるためだ。そして中級機も写真がだめなのではなく、それなりに印刷できる。逆に顔料タイプだと普通紙に強い。
 フォトプリンタはフォト用紙と組み合わせる必要があったりするが。
 さて、それで5000円の複合機だけでも十分なのだが、最近の複合機は小さく軽くなっている。この問題も大きい。5000円で安いが、持ち帰れない重さだったりする。まあ、ネットで買えばその問題はないのだが、部屋の中で邪魔になるし、動かすのも大層。
 そちらからの攻め方もあったので、モバイルプリンが良いと考えたのだが、店屋の表示が悪く、複合機という棚に置いていた。モバイル複合機だと思い、調べると、ただのプリンタだった。
 それで、フォトプリンタ系ではなく、普通紙でも写真が綺麗に印刷できるタイプにしようとした。写真の印刷は考えていないが、イラストなどでの再現性は気になるところ。これはコピー機として使う場合も。
 役所に出す証明書の提出コピーなら、何でもいいのだが。
 写真などさっと写せば、それで済むが、絵は時間がかかる。それに手で書くので、同じものは二度と画けない。そして色塗りは偶然性が高いので、塗ってみるまで分からなかったりする。まあ、その手間暇はその辺の風景をさっと写した写真とは重みが違ってくる。写真は写真で難しいのだが、実際に書く行為は一瞬で、スキャンしたようなものだ。そのスキャンされる中身を書くわけなので、時間がかかると言うことだ。当然写真と違いこの世にないものが画ける。この世にあるものを書いても、その人のタッチが露骨に出る。写真の作風よりも、より個性が出てしまう。そのタッチだけで、その人の世界に入れたりする。これが絵の強味だが。写真機がなかった時代に戻される。
 さて、1万円の中級機に、あと1万円乗せれば、上位機が買える。同じ買うなら、それほど値段は違わないのだから、コンパクトデジカメの新製品より安いことを思えば、これは買える。
 それで、A4家庭用複合機では一番高いのから二番目のをした。一番高いのはプレミア機で、スペック的にはほぼ同じ。しかも新製品。それが2万円台半ば。上新でいいところに飾られているので、良く目にしたが、小さく軽い。ただの四角い箱。
 一応上位機なので、スペックも高い。最近はボタンではなく、液晶タッチで操作出来る。その液晶も4インチ少しあり、しかも回転する。デジカメの液晶のように。床置きなどをしたとき、パネルがよく見えないためだろう。
 まあ、コピー機があると、何かと便利だ。スキャンして、それをプリントするだけのことなのだが、一度にできるのがいい。
 今度は放置して根詰まりでダウンさせないように、プリントすることだろう。たまには紙で見るテキストなども良い。
 

 
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2016年11月02日

湯豆腐

■■ 2016年11月02日 水曜日 午前8時26分
 
 今朝は寒い。交互に寒い朝があるようだ。今朝は十度を切っている。これが目安。昨日は12度ほどあったので、これは暖かい方だろう。昼間の最高気温よりも、朝の最低気温の方が気になる。昼間は滅多に最低気温は出ない。朝は寝起き、自転車で喫茶店まで行くため、気温が気になる。寒いと行かないというわけでもなく、寒くて辿り着けないわけではないが。
 高校の前を通るのだが、通学自転車が多いが、着ているものは制服。スーツのようなものだ。これを真冬でも通すのだろうか。その上にコートなどを着ている姿は見たことはない。学生服の上にコートは昔の大学生だろう。そう言えば中学生も制服の上に何も着ていなかったりする。これも寒いだろう。小学生はその限りではない。だから寒いと思えば親が厚着をさす。大層なダウンジャケットでも何でも着ていい。こちらの方が正しいのではないかと思える。
 そろそろ中に着込むセーター類が必要ではないかと思えるのだが、今朝はまだ大丈夫だった。これは5度を切るあたりからだろう。少し寒くても陽射しがあれば、何とかなる。朝は寒いのだが、以前はまだ日が昇っていない頃、朝の喫茶店へ行っていた。その頃に比べると、起きる時間が遅くなっているので、日は既に昇っている。
 今朝、目を覚ましたとき、明るい。時計を見るとまだ早い。これはおかしいと思ったが、そのまま寝たのだが、次に起きると明るさは同じ。時計を見ると止まっていた。ただし秒針は動いている。だから電池切れではないと思ったのだが、長針と短針は止まっていた。しかし、いつも起きる時間だったので、問題はなかった。朝、何時頃に明るくなるのかは季節により違う。今は日の出が遅いはずなので、明るくなっていれば、起きてもいい時間帯だろう。
 
 そろそろプリンタを決めなければいけないので、キヤノンの携帯複合機の最終確認へ上新へ行った。その確認とはインク。これのリサイクルタイプがあるかどうかだ。型番とインクを調べ、インク売り場へ行く。純正もあるし、リサイクルものもある。いずれも千円台。小さいのだろう。すぐになくなりそうだが。これで確認が取れたので、部屋に戻り、型番をもう一度確認のため、ネットで調べる。
 その型番は確かにあり、キヤノンのホームページにも載っているのだが、プリンタだ。複合機ではない。スキャナーやコピーがどうのの記載がない。ただのモバイルプリンターだった。では上新で見たのは何だったのか。それは上新の人が書いた紙だった。複合機と書かれていた。しかし、その棚なのか、その棚の下なのか、またはそこに複合機があり、その品がなくなったとき、紙を剥がすのを忘れたのか、どちらかだ。良く考えると、紙の差し込み口は一つ。コピーできない。スキャン後、紙は排出される。コピーする紙を入れて下さい。などの案内がなければ、そこで終わる。だから、構造的にコピーはできない。普通の複合機なら、用紙は二箇所から入れられたりする。またスキャナーは蓋を開けて硝子板の上に置くか、自動給紙なら差し込むかだ。複合機の単純なものでもコピーしたいものはガラスの上。コピー用紙は差し込むか、前面トレイとかに紙を入れておけば、それでいい。だから紙の入り口が一つでは、コピー機のようには使えない。これは最初から分かっていたようなもので、このタイプで複合機は無理と言うことなのだが、それを何とかするのだろうと思っていた。たとえば紙を二枚セットして、最初はスキャン、次はプリント、というように。
 せっかく買う複合機が決まったのに、これは諦めるしかない。そうなると、普通の複合機で軽くて小さいタイプになる。
 小ささ軽さではキャノンとエプソンが強い。シンプルなただの箱。5キロほどだろうか。4キロ台もある。エプソンが一番軽いタイプを出しているようだ。高いタイプはCDに直接印刷できたり、早い。まあ、それはいらない。問題はインク。ここで高画質と普通画質に別れる。高画質は写真画質で、インクの色が多い。モノクロ中心なら、黒インクだけが独立しているタイプがいい。カラーインクで出す黒は黒ではない。だから、黒だけが独立している方がいい。
 しかし、色目が曖昧で、淡い色を使ったものを印刷するとき、イラストでも写真に近くなる。これはコピーでも同じだ。そのプリンタで印刷するため。
 要するに欲しいのはプリンターではなく、コピー機だったりする。まあ、コピーはコピーなので、忠実に再現されたものではないので、適当でいいのだが。
 それに色の付いた絵は、肉眼で見たときの色目通りにコピーされないだろう。それは書いたときの絵の具と、インクの絵の具の違い。用紙の違いも出る。
 まあ、そう考えると、写真画質でも、同じようなものだ。だから、普通画質の方が値段も安いし、インク代も安く付く、色目の本数分の差が出る。
 そうなると6000円ほどで普通に売られている。1万円出せば写真画質タイプの一番安いのが買えたりする。しかし、小さく軽いタイプがいいので、安くても大きく重いとだめ。
 今度買えば、根詰まりしないように、たまにプリンタを使うことで、長持ちさせるしかない。軽く小さいのがいいのは捨てやすいということもある。
 しかし、置き場所を作るため、掃除をしないといけないのが面倒だ。置き場所はある。しかし、散らかっていて、置けないだけ。
 4キロ台なら、持ち帰ることができる。上新はデパートのような建物の三階か四階にある。レジからエスカレーターやエレベーターまでは遠くはないが、そこから自転車置き場までが遠い。しかし、エディオンは地上にあり、店の裏に自転車置き場ではないが、スペースがあり、ドア前に止めることができる。そことレジが非常に近い。運ぶのはその距離だけ。それだけの理由でエディオンで買ったりする。昔はミドリ電化で、10キロ近いプリンタを運んだものだ。
 また、大阪の電気の街、日本橋などでパソコン本体とブラウン管のモニターを両手にぶら下げて、地下鉄への階段を降りて行く人を見かけた。まあ、10キロ、10キロほどなので、持つことはできるだろうが、それで歩いて、しかも階段を降りろと言われれば、かなり苦しいだろう。改札を抜けるとき、少し身体をひねらないといけないし。
 だから、店で買うより、ネットで買う人が多い。送料無料で、玄関先まで届けてくれるのだから。
 しかし、重い思いをして持ち帰ったという思い出は残らないが。
 
 寒くなったので湯豆腐を食べる。その豆腐、売りに来たものだ。偶然近くに車が走っていたので、一つだけ買う。この豆腐売りの車、たまに見かける。豆腐半丁150円と高いが、湯豆腐にすると、もの凄く美味しい。生豆腐となっており、絹こしだった。絹こしを指定したわけではなく、運転席から降りてきた人に小さなタイプ一つと言っただけ。商品は車の後ろではなく、横にスライド式に開くタイプ。昔は鍋を持って買いに行ったようだが、それは小さいときなので、記憶にない。自転車に乗ったおじさんが売りに来ていたが、近くに八百屋があるので、あまり買わなかったようだ。
 湯豆腐の汁は醤油の中に酢を入れ、湯で少し薄めたもの。酢は少しでいい。豆腐に豆臭い味があり、これは値段だけのことはあった。百均なら二丁で百円だが。半丁で150円は贅沢なので、しっかりと湯豆腐としてメインディナーとして扱った。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする