2016年12月31日

リコーGR3

■■ 2016/12/31 8:13
 
 今朝も寒いが晴れている。晴れているので寒いのかもしれない。雨の日の方が不思議と暖かかったりする。
 しかし冬型の気圧配置が崩れたようで、風の少ない晴れた日になるようだ。高気圧に覆われるとか。そのため陽射しがあり、風もないことから昨日よりは暖かいらしい。だが、朝は寒い。夜も寒かった。
 まあ、冬で、本番はこれからなので、ますます寒くなっても文句は言えない。そのため、寒さへの備えや身構えをしているはず。一番いいのは、暖かいところでじっとしていることだ。しかし、それでは用事ができない。それにじっとしていると退屈だろう。座りっぱなしだと尻が痛くなるし、横になっていたとしても、眠っているのなら良いが、目を開けたままだと、その姿勢も、結構疲れたりする。
 今日は押し迫った大晦日。要するに今年はこの一日を残すのみ。12月に入ってからしばらくして、日が立つのが早い。月末ではなく、年末感覚のためだろう。11月と12月との繋がりとは違うためだろうか。今年はもうこの一ヶ月しかないという気持ちが入る。それなら31日など、あっという間に過ぎてしまいそうだ。
 泣いても笑っても年を越す。これは生きていればの話だが、越せないで死ぬ人が多いと、葬式屋やお寺は儲かって仕方がないだろうが、葬式屋も死に、お坊さんも越せないで死んだりする。だから大概の人は生きた状態で越すのだが、良い状態で越したいということだろう。
 それは良い事があったままの年越しとまでは望まず、去年並でいいということだろうか。良いことがあっても悪いことがあっても、どちらも厄介かもしれない。「相変わらず」がいいようだ。
 無事というのは、事がないということで、良い事も悪い事もない。事無きを得たということ。野球の解説などで、たまに耳にする。ヒット性の球を上手く処理して、大事に至らなかったとか。
 それでも良い年を迎えたいというのはある。それは無理でも、悪い事がありませんように、の方が大事かもしれない。
 ただ毎年毎年悪い年が続くと、良い年になりますようにとなる。この場合の良い年とは、悪くはない程度だろうか。今年、良い年だった人は、それが続くようにとかになるが、そうそう続くものではない。
 いずれも自分にとっての良い年で、年に良いも悪いもないが。日本列島を揺さぶるような悪い事があれば、悪い年になるが、地球の裏側では穏やかだったりする。そちら側では悪い年とは言えない。
 立ち位置で決まるのだろう。

 昨日は尼崎にある中古屋へ中古カメラを見に行く。ソニーのα6000を見に。しかし、寒い夕方、自転車で走ったのだが、なかった。そうだろうと思う。元箱入りで、ケースまで付いており、しかも相場よりかなり安い。その横にあったカメラも消えているが、残っていたのはリコーRGの3だろうか。それほど古くはない、28ミリ単焦点レンズコンパクト。これはあまりにも定番過ぎるカメラだが、17000円と安い。しかも21ミリにもなる付属レンズも付いて。さらににケースまである。元箱はないが、これも良い品だが、何処で使うかとなると、少し疑問。しかし、望遠ズームだけで撮影に向かうとき、ポケットに広角が入っていると非常に楽。
 しかし、このカメラ、少し大きい。まあ、その方が写すときは持ちやすく、操作も窮屈でなくてもいいのだが、結構こってりとしたカメラ。色々とカスタマイズしたり、さっと機能を切り替える仕掛けができているのだが、まあ、取り出してパチリが多いので、必要ではないかもしれない。妙なところを押して、戻すのに大変だったりする。
 α6000を買いに行き、このリコーの高級コンパクトで済ませるわけにはいかないのは、狙っているものが違うため。要するにこのリコーにはないものとして、大きくて鮮明なファインダーのあるα6000に変わるものではない。
 しかし、リコーのこのカメラ、電子ファインダーや21ミリ用ビューファインダーがあったはず。
 だが背面液晶だけの方が広角の場合、写しやすく、タイミングも早かったりする。
 28ミリ単焦点は狙っていたのだが、コンパクト系までは頭になかったというより、そんな商品は殆どない。あるにはあるが、シグマのコンパクトだ。これは受光素子が大きいのだが、操作は今一つ。
 それで、寒い中、夕闇が迫る頃、塚口方面に戻り、立ち食いそばで暖まる。殆ど実のない巨大な海老の天ぷらがそばを隠すほどの大きさ。旨いと言うより、作り方が上手い。普通の天麩羅そばを頼むと、溶けそうな衣だけの天麩羅が出てくる。それよりも硬くしてある。そうでないと、海老の姿にはならない。海老がシンとして入っていないためだ。海老の上に衣が付いているのではなく、衣の中のある一箇所に海老が隠されている。尻尾が見えているので場所は特定できるが、箸で押してもブスリと貫通する。結局痩せた海老が入っているのが、見付け出すのは難しい。
 そこからいつものカメラのキタムラへ寄るが、この前行ったばかりなので、変化はないが、シグマのズームレンズがあった。28ミリ相当から400ミリまで。結構ズーム比がある。しかし大きく重そうだ。2万円台と非常に安いのはペンタックスマウントのためだろう。レンズ側に手ぶれ補正を入れる必要がないためだ。その前のタイプのレンズもあり、こちらの方が安いのだが、28から300相当で、しかも長くて太い。ズーム比が高いレンズの方が小さくて、軽そうだった。
 α6000の望遠ズームよりも、こちらの方が望遠に強く、広角側まで入るので、使いやすいだろうが、それでは重くなりすぎる。
 結構活躍しているのは、ポケットに入るコンパクト系で、それならリコーのコンパクトの方が日常写しには良いのかもしれない。面倒なとき、鞄から重いカメラを取り出す気がしなくなる。
 この日、持ち出したカメラは富士のX100Sとパナソニックの24から720ミリまで行ける旅カメラ。この旅カメラはポケットに入る。200グラム少しで軽い。
 暗くなってからは流石に厳しいので、X100Sを取り出す。日が落ちて、僅かに赤みが残っている程度の街角などでは非常にクリアーに写る。これがあるので、リコーの28ミリのレンズも明るいが、透視ファインダーで見る風景は、また別格。
 要するにα6000とは縁が無かったのだろう。これを買いに行き、富士のこのカメラを買った。
 ちなみにキタムラに富士のコンパクトも並んでいた。ポケットに入る薄型の小さいやつで、少し古いので、液晶は回転しないし、ズーム比も低いが、ちょい写しには丁度かもしれないが、このタイプは沢山持っているので、液晶が回転してくれないと、魅力がない。それに超望遠にならないので、これ一台だけでは何ともならない。しかし、昔のオリンパスペンEEのようなデザインで、気楽に写せそうだが。
 それで、30日のインパール作戦は失敗。失敗と言うより買わなかったので、白骨街道にはならなかったので、無事帰還。
 しかし、17000円のリコーのコンパクトが気になりだした。実用性というより、撮影頻度から考えると、このカメラ、結構活躍しそうだが、望遠レンズ付きのカメラのサブでは良いが、これ一台で、となると、ズームがないと、厳しい。だが21ミリにもなる付属品が付いているので、これは使えそうだ。超広角になる。だから超広角専用機として考えた場合、悪くはない。
 それを考えると、カシオから18ミリあたりからのズームを乗せたコンパクトカメラが出ている。こちらの方がよかったりしそうだが、意外と高い。
 これ一台で、全部写せるとすれば、帰り道で見たシグマの28から400相当のズームだ。ペンタックスマウントだが、本体は尼崎中古屋でレンズ付きで9000円で買っている。これに付ければ一キロほどになるが、自転車遠征散歩では、重さは関係しないので、良いかもしれない。そのキタムラでペンタックスのk30を見たのだが、あっという間に消えていた。それと組み合わせれば、よかったのかもしれない。持っているペンタックスは、古いので、ファインダーも狭く、そして暗い。
 まあ、ペンタックスのボディーは中古でよく見かけるので、いつでも買い直せるが、やはり重いので、持ち出す機会は少ない。一眼レフは日常写しとの相性が悪い。
 そうなるとポケットに入るリコー28ミリ単焦点機の方が、日常写しでは相性が良い。


 
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2016年12月30日

年末年始

■■ 2016/12/30 8:10
 
 今朝も寒いが、晴れている。昨日も晴れていたが、すっきりとしない晴れだった。晴れ晴れしくないので、曇りだったのかもしれないが、時々陽射しがあった。そのときは暖かいが。
 この先一週間ほどは晴れるらしい。年末年始天気が悪いより、良い方がいいが、寝正月なら関係はない。休めるのは正月だけの人もいるだろう。逆に年末年始だけが忙しい人がいるかもしれない。
 31日は流石にどこも休みが多い。店屋も31日までやっていても、夕方、早じまいしたりする。年中無休、二四時間営業の店、コンビニなどがそうだが、正月も盆も関係なかったりするが、働いている人は実際には関係しているだろう。
 誰にでも年末年始は来るが、その迎え方は様々。去年と同じような年もあれば、少しだけ違っていたり、またはかなり違う年明けもあるだろう。そういうのを感じながら、越していくのだが、それを思う時間はいつだろう。年末年始の何かをしているときだろうか。年中行事というのは、その意味でいい区切りになる。特に昔からある行事は。
 個人的な年中行事もあり、こちらの方が分かりやすいかもしれない。去年はどういう感じでやっていたのかとか。
 良い年もあれば悪い年もある。世間一般が悪い年というのは、掴みにくい。世間も切り方により、色々とある。
 また、単純に年明けの天気が良く、初日の出がよく見えたということで、良い年明けとなる場合もある。また、年末から風邪など引いて伏せっていると、良い年明けではなかったとなる。そのため、差しているものが違うのだろう。
 基本的に、健やかな状態で年を越せれば、それで十分ということかもしれない。
 しかし、そんな思いなど関係なく、あっさりと年を越す人もいるはず。年が変わったのではなく、日が変わった程度。これはこれでいい。
 今日は晴れているので、尼崎の少し遠いところにある中古屋へ行けそうだ。そこにソニーのα6000の中古があるのだが、もう売り切れたかもしれない。この中古店、古いものより、新しいカメラの方がよく動いている。しかも高い場合でも。新品の最安値と変わらなかったりする場合もある。
 しかし、寒い中、自転車でウロウロしたり、人混みの中をウロウロしていると、風邪を引いたりする。まあ、じっとしていても風邪は引くが。
 そのためではないが、普段から人が多い場所によく出ている。近所だが。梅田のターミナル付近の通路などに比べると、人の密度は違うので、それほど厳しくはないが、人が多いところに出て、帰ってくると、結構疲れたりする。これは昔からそうなので、体調には関係なさそうだ。
 ところが自転車移動だと、それほどでもない。電車に乗るためだろうか。これもよく電車に乗っていた頃は、それほどでもなかったので、やはり慣れの問題だろう。
 慣れないことをすると疲れる。それだけのことかもしれない。
 
  
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2016年12月29日

釣り落とした魚

■■ 2016/12/29 8:59
 
 今朝は寒い。夜中に氷点下になったようだ。その頃、トイレに立った。その後よく寝たのか、次に起きたときは寝過ごしていた。寒かったためかもしれない。寝ているときはあまり寒いとは思わなかったので、これはいいことだ。寒くて目が覚めるよりも。
 昨日は昼間も寒く、これは真冬並らしい。風も強かった。寒いが晴れており、正月明けまでずっと晴れているような感じだが、果たしてどうだろう。今朝も晴れなのだが、たまにかげることがある。雲が多いのだろう。
 真冬の上着は効果的で、風を防ぐ効果が特に良い。それだけでは寒いので、暖が必要。この暖は保温性だろう。蒲団をかぶれば一番いい。体温で暖かい。だから中綿入りが良い。または羽毛などを袋に括り付けたようなもので。それをダウンジャケットと呼んでいるが、軽いので頼りないが、重くて分厚い生地とほぼ同等。むしろ首回りは救命具のようになるので、風が入りにくい。マフラーを巻けば済む話だが。マフラーを口まで上げている人もいる。これはもうマスクだ。昔の泥棒のように。このスタイル、ペンキ屋などが手ぬぐいやタオルで、鼻まで隠しているのと似ている。帽子を嫌う人も、タオルを頭にかぶっていたりする。まあ、ペンキ屋だと頭にもつくので、タオルが犠牲になる。
 寒い師走。年の瀬。昨日は仕事納めの日だったので、もう休みの人もいるかもしれない。今日は29日、押し迫っている。そろそろ店屋などに年末年始の営業時間が貼り出される頃。正月を中心にして、その手前とあとが、平日とは違う営業時間になったり、休みになったりする。年中無休の店でも営業時間が短くなったりする。
 特に忙しくない人でも、31日までフルに使えないので、二三日早い目にやる必要があったりする。つまり12月師走は31日間ないのだ。2月も短いが、それよりも短い。カレンダーでは31日まであるのだが。
 最近はトートバッグを使っている。A4のペラッとした書類などは入れにくいのは書類入れではないためだろう。横幅は結構あり、口も広いのだが、中にすっと入らないのは、邪魔するものが中に入っているため。こういうとき独立した書類入れのポケットがあるタイプはすんなりと入る。ある程度形が崩れないので、四角な薄い箱になる。トートバッグは底だけは芯が入っているが、底板のようなもの。それさえ入っていないタイプもあるが、柔軟性があり、曲げると横幅が短くなったりする。
 その前に買ったビジネスバッグはメインポケットが二つある。一方は薄いので、ノートパソコン専用。底は共有されていないので、独立した襠。鞄の底の取り合いをしないで済む。一枚か二枚の書類を大事にしたいのなら、自立式の堅いビジネスバッグが良い。これは堅牢な箱のようなものだが、収納力はあまりない。だから文字通り書類入れなのだ。まあ、昔の学生鞄だと思えばいい。最近見かけないが、あれは手提げ専用だった。買った覚えはなく、学校でもらったのだろう。その前の学生は袈裟懸けの布製。これは少し古い時代の現代劇に出てくる。
 母校の中学が近所にあるのだが、その生徒はリュック。いつ頃変わったのかは記憶にない。下校風景をたまに見る程度だが、体操着入れだと思っていたのだが、それが正式な鞄になっているようだ。
 さて、トートバッグだが、中仕切り吊り天上式タイプがある。要するにインナーのような袋だが、この袋だけ売っていたりする。ポケットが多い平べったい袋だ。それを鞄の上の方二箇所から吊り下げるタイプがある。これはそのトートバッグについている。ちょうどノートパソコンが入るほどの幅がある。書類入れにもなるが、柔らかいので、入れるとき、すっと入らないだろう。
 やはり書類とか、ペラッとしていて折り曲げたりしてはいけないプリントものなどは、ビジネスバッグが強いようだ。硬い目の樹脂製の書類ばさみも有効。
 
 今年、釣り落とした魚としてソニーのα6000ダブルズームキットがあるのだが、もう押し迫ってしまい、見に行く日がなかったりする。行ける日もあったが、もう遅くなっていたり、寒かったり、または小雨だったりする。
 実用上、必要なので手に入れないといけないものではない。その中古品は尼崎にあるのだが、結構遠い。長距離自転車散歩に近い。真冬並の寒さの中で走るには、少し厳しい。そしてその沿道は大したことはなく、写すようなものは少ない。尼崎撮影なら、もう少し南下し、深淵部まで入り込まないと、尼崎らしい風景にはならない。しかし年々古い建物は建て替えられ、すっきりとしてしまっているが。
 α6000の、そのキットものには標準ズームが付いている。パワーズーム、所謂電動式のズームで、別に珍しくも何ともない。
 珍しいとすれば、フルサイズではない普通の一眼レフの受光素子を積んでいるのに、かなり小さく軽い。これはミラーレスの恩恵だろう。この前身のファインダー付きタイプが出たときは、欲しかったのだが、高嶺の花。一番安いタイプは手の届く距離に下がっていたが、ファインダーがない。
 いつも思うのだが、このカメラで写すと、どんな風景になるかだ。しかし、ほぼ同じだろう。
 

 
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2016年12月28日

中古カメラ回り

■■ 2016/12/28 8:14
 
 今朝は寒波が大阪にも下りてきたのか、真冬並の気温らしい。寝ているときは寒さを感じなかったのは、電気毛布のおかげだろうか。それと掛け布団を変えたので、布団の中は暖かい。
 寝起き、すぐに行く喫茶店までの道は流石に寒い。空気が少しだけ痛い。風もあるが晴れている。夏場ではないので、影が多いので、日差しを浴びる場所が少ない。陽の当たっているところなら、ましになるのだが。
 先日買ったユニクロウルトラライトでもいけるようだ。これで真冬でもいけることが分かる。軽いのだが、結構分厚いが、これは空気が入っているため。生地の分厚さや羽毛の分厚さではない。風船のようなもの。そのため、小袋に入ってしまう。中身は空気。
 今日は仕事納めらしい。仕事場で収めるのだろう。休みではない。来週の今頃はもう正月三が日を過ぎている。一週間で見ると、あっという間だ。つまり、あと一週間で、いつもの平日に戻るのだが、正月明けの五日ぐらいまでは、まだ平常通り営業していない店もある。
 朝、行っている伊丹モスも、毎年平常営業になるまで間がある。店は開いていても営業時間が遅くからスタートとか、早い目に閉まるとか。今年はまだその貼り紙はないが。
 年の瀬は何かと慌ただしい。しかし、暇でも忙しくても年は明ける。ただ、どんな感じで明けるのかは分からない。おそらく去年と似たようなものだが、何があるかは分からない。殆どの人は無事に年越しするのだが、そうでない人もいるだろう。去年とは全く違う年越しになるとか。こればかりは分からない。一寸先は闇。その闇は分からないということで、いいことがあるかもしれない。それも含まれているが、それよりも無事に年を越すことを望むだろう。無事とは何事もなくで、良くも悪くもない。それ以前に年を越したかどうかが分からない人もいる。向こう側で越しているとか。
 昨日、急に思い出したソニーのα6000だが、その中古屋が遠い場所にあり、寒いとき、自転車でそこまで走るのはきつい。一寸した長距離自転車散歩距離となる。しかし、その先にカメラがあると思うと、散歩に出るよりも出やすい。ブツを持ち帰れるためだろう。それよりも中古品なので、売れてしまっていれば、それまで。だからそれを確認するために走ってもいい。ただ、師走の忙しいときに、ウロウロすると、ろくなことはないのだが。
 もっと昔なら、梅田に出て、何かを買いに行った。パソコンソフトとか、周辺機材とかもあるが、中古カメラが多かったが、これがなかなか買えない。それで何も持ち帰れないまま戻った年もある。迷いすぎて決まらない。それで1万円未満の数千円の中古カメラを買い、お茶を濁したこともある。何か持ち帰らないと、来たかいがないためだ。
 以前は梅田に出る機会が多かったので、その用件が済んだとき、ちょこちょこ買っていたが、これも数千円の安いものだ。一眼レフではミノルタが一番安かった。コニカの古くて重いタイプも安かった。ペトリやトプコンもあった。
 ニコン系は、ニコマートが安い。しかし、1万円を超えたりするので、実際に買うのはハーフサイズのコンパクト系。セレンの露出計は殆ど死んでいるので、生きているタイプを探す。当然、露出計そのものがついていない完全マニュアルものもある。そちらはスローシャッターを見て買う。バネの戻りが悪いのか、もの凄くスローになっていたりする。そして距離計が付いているものは、無限が出せるかどうかを見る。無限に合わせているのに、二重像がまだ二重のままとかもある。距離計では合っていても、実際に写すと、合っていなかったりする。
 だから、せっかく持ち帰れても、ガッカリを持ち帰ったようなもので、楽しくはない。昔のカメラは本当に機械的な不都合が多かった。中古で古いので、仕方がない。
 最近の中古屋回りは梅田ではなく、家電ものを扱っている中古屋だ。これは郊外にある。梅田の中古屋より安かったりする。そしてカメラに強い店員がいないのがいい。
 だが、あまり品が動かないようで、変化に乏しいので、間を置く必要があるが、一年前と変わらない店もある。しかし、こちらが行っていない隙に出物があり、誰かがさっと買って、それでお目にかかれないまま終わることもあるだろう。
 正月は神社の梯子より、中古屋巡りの方が楽しめたりする。郊外にあるので、その土地の神社ぐらいはあるだろうから、ついでに寄ればいい。こんなとき、自転車は便利だ。
 
 
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2016年12月27日

ソニーα6000

■■ 2016/12/27 9:13
 
 今朝は雨。しかも暖かい雨で、気温は10度。やはり雨の日は暖かい。寝起きに行く喫茶店までの道は幸い小雨。途中でやんだようで、傘を差していない人を見て、気付く。それで濡れないのかというとそうでもなく、電線からポタリとなることもあるし、街路樹の下なら風が吹けば水滴が落ちてくる。
 今朝はいつもより少しだけ遅い時間に寝たのだが、かなり寝過ごした。途中駅がなく、特急。いつもなら途中で一回は起きる。また起きかけに何度か起きる。この起きかけとはまだ起きるのには少しだけ早い時間で、一時間以内。その間、何度も目が覚めたりするのだが、これが気持ちがいい。まだ眠れる、まだ眠れると。特に冬の蒲団離れが苦しいときの30分ほどの余裕は値千金。まだ30分ほど眠れることが、有り難い。これが10分では余裕がない。
 それで今朝は途中下車なしだったのだが、いつもの時間に一度目が覚めたのかもしれないが、気付いていてそのまま寝たのかもしれない。何時頃かは部屋の明るさで分かるが、これは明け方に限られる。それで、時計が見えるかどうか。見えれば明るくなっているということだ。しかし、今朝は雨で暗い。まだ夜だと思っても仕方がない。
 まあ、一度も目を覚まさず朝まで一直線というのは悪くない。これで目覚めが悪ければ別だが。もの凄くしんどいとき、もの凄く寝てしまうか、寝ていても何度も起きて熟睡できないとか、どちらかだ。しかし、体調ではなく、心理的なものもあるのだろう。心配事があって眠れないとか。枕を高くして眠れないとか。
 
 野菜が切れていたので、買う。ほうれん草が笊盛りで200円。4束ほどあるだろうか。だから一束50円と、半額以下。気温の変化で野菜が高くなっていたのは解消したのだろうか。それほど高くないが、高いものもある。温室で作っていれば、それほど影響はないと思うのだが、普通の畑物の方が実際には多いのかもしれない。ビニールハウス率は、近所の畑は高くない。
 肉屋でウインナーソーセージを買う。金賞を取った品らしいが、それほど高くはない。ほうれん草と炒めて夕食とした。
 このほうれん草、煮物や味噌汁にも入れられる。ほうれん草のスープ風味噌汁を作るときは、最後に卵を入れてかき混ぜる。あまり煮込むと卵が固まってしまう。しかし、味噌汁も卵も黄色いので、分かりにくい。
 
 年末になると、その慌ただしい最中に、そのどさくさでカメラを買ってしまうことが多い。去年もそうだが、正月になることもある。今年はどうだろう。
 心残りがあるとすればソニーのα6000の中古と、パナソニックのG7新品高倍率ズームキット。ネタは尽きない。
 いずれもミラーレスで軽い目の一眼レフ系だ。受光素子の大きさが違うが、1インチでもいいほど。昔、写した写真を見ていると、もの凄く鮮明に写っているのが多い。カメラ名を見ると、富士のコンパクトカメラだったりする。ネオ一眼ではなく、ポケットに入る大きさで、受光素子も一番小さい。これは何だろうかと思って見ていたのだが、他のデジカメで写した昔の写真も、結構綺麗だ。
 その謎はWindowsの写真取り込みやアルバムソフトの仕業。自動的に補正しているのだ。これはグーグルなどにアップするとき、補正がかかったりするのと同じだ。コントラストの低い写真でもメリハリのある絵になっている。それ以上補正がきついと、輪郭に白い線が入る。エッジのかけ過ぎだ。これはシャープネスのしすぎ。そういうのを閲覧ソフト側でもやってしまうので、綺麗に見えたのだろうか。この補正は外せる。
 さて、気になるカメラだが、そのトップはソニーのα6000。気になると言うより、心残りなカメラ。何が残ったのかというと、これを買いに行き、実際には富士のX100Sを持ち帰ったためだ。こちらの出物の方が珍しく、しかも相場より安かったため。今朝もこのカメラ、鞄の中に入っているが、隠居カメラだ。クラシックすぎる。
 α6000というのは4年ほど前の商品だろうか。そのあと二機種ほど出ている。ソニーの1インチタイプと同じように、その初代もまだ売られているはず。
 α6000シリーズはバージョンが上がるほど重くなる。新製品は結構重い。
 α6000最大の特徴はファインダーだろう。そして液晶は小さい目だが上下に回転する。グリップの出っ張りはそれほどないが、実機で構えたとき、手にしっくりときた。これは近所のエディオンだ。6000を置いているのだ。二機種ほど新しいのが出ているのだが、それは無視。これは間違って買ってしまう率がある。相場より安いと思って。
 尼崎の中古屋で見たのはダブルズームキットなので、望遠が入る。標準レンズはパワーズームで、これは今一つ操作性が厳しいかもしれない。電動ズームだが、ボディー側にあるレバー操作。そこに指がすぐに行くかどうかだ。しかし、そのおかげで、結構小さく軽い。ボディーが小さく軽いので、ポケットに入りそうな大きさ。一番いいのは一眼レフの形をしていないこと。小さすぎず、大きすぎず、軽すぎず重すぎない。このタイプのライバルは富士だろう。同じ受光素子の大きさで、同じミラーレス。
 αシリーズはミノルタが作った。今はソニーらしい新マウントのミラーレスで始まったのだが、何処かミノルタの臭みを消し過ぎたのか、ミノルタからできるだけ離れようと、コンタックス系に走ったのだろう。ライカ系ではなく、コンタックス系。デザイン的にも昔のコンタックに、少し似ている。実際にレンズはツアイス。星マークは保険。検査にパスした証拠。
 ライカ系はボディーで、コンタックス系はレンズ。どちらも神話や伝説が残っているのは、歴史があるためだろう。古いとそれだけエピソードも多い。
 しかし、尼崎中古屋で見たのはもう10月頃の話だ。売れてなくなっているかもしれない。
 
 


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2016年12月26日

ユニクロウルトラライト

■■ 2016/12/26 8:17
 
 今朝は雨。しかし朝の天気予報では曇り。傘マークがない。しかし、雨。夜から本降りとなっていたが、その前に降っている。しかし、本降りではないので、ずっと降り続くとは限らないが、昨日の天気予報では今日は雨。しかし、朝の天気予報では曇り。この変化は何だろう。昨日の予報のままでよかったのではないか。最新情報ほど正確なのだが、天気の具合だけは何ともならないのだろう。空を見て決めた方が早いのではないかと思えるが、それも参考にしているのだろう。そういう観測方法があるようだ。目で確認する。意外と、目だけで確認した方が当たっていたりする。実際には目だけではなく、身体で感じたりする。気温とか、湿気とかを。こういうのは動物が得意なのかもしれない。
 そこに意識的な情報が入る。気象図とか、過去のデーターとか。これは済んでしまったあとには役立つ。昨日の大風は何だったのかというように、振り返ったときに。
 しかし、気配だけでは天気は読めない。せいぜい数時間先だろうか。それで結構間に合ったりする。
 これは何を問題にしているのかにより、違ってくる。都合の良い天気とそうでない天気がある。天気の影響だ。雨が降ると濡れるのが嫌なだけのこともある。大した被害ではない。また、外に出なければ、それで済む話だ。
 クリスマスが開けたためか、朝の喫茶店では正月の音楽がかかっている。早く来い来いお正月で、正月の歌ではなく、正月前の歌だ。だから、今の歌だ。一週間後はもう年は明けているだろう。一週間は早い。だから「もうすぐするとお正月」の範囲内。ひと月先ではだめ。
 昔なので、週ではなく、七日単位ではなく、十日単位だったのかもしれない。上旬中旬下旬。月を見ていたのだろうか。今でも今月という。
 冬至を過ぎた。一年で一番夜が長いときだ。それを過ぎたので、夜が徐々に短くなっていく。つまり日の出、日の入りが早くなる。これは場所により違うはず。日本列島は長く、そのため日の出、日の入り時間はばらばら。当然山があると、日の出が遅かったりする。
 つまり、冬至は夏に向かっているのだ。一番昼の時間が長い時期へ。だから、新年に近い。ターニングポイントだが、この冬至あたりから実際には寒くなる。本格的な冬が始まる。それに一寸だけ昼間の時間が長くても、僅かなので、気付かないだろう。 夏至は夏だが、実際には6月頃。だから大凡半年後。その中頃まで行けば、結構昼の時間は長くなっているだろう。影も短くなり出し、町が明るくなる。
 
 昨日はクリスマスだったので、ユニクロでウルトラライトのダウンジャケットを買った。値段が下がっており4千円台。5千円に満たなかったので、抽選に参加できない。何が当たるのかは知らないが。
 流石にウルトラライト、軽い。超軽量だ。折りたためば付属の小袋に入るのだろうか。風船のように膨らんでいるので、嵩は高いが、押さえると、萎む。煙草の火が落ちると、パンと破裂しそうだが。
 生地はナイロン。今朝の雨では水滴ができる。暖かさは並だが、それを買いに行ったとき着ていたダウンジャケットと着替えたのだが、着た瞬間暖かい。それで決まり。
 軽いので肩が凝らなくても良いし、締め付けられるようなこともない。腕が太くなった感じだが、押さえると萎むので、窮屈さがない。しかし、よくあるデザインで、何の飾りもない。古いタイプなのか、奥の方にあった。新製品はインナーとしても着られる云々と解説がある。
 襟が結構高いので、マフラーなしでもいける。ここも風船のよう。ファスナーを上まで上げるとそのレールが喉や顎に当たったりして痛いとか、冷たいとかはない。もう一枚入っているためだろう。そのため、上げすぎると、噛みそうだが。
 信長の野望のパッケージを買おうとしたが、今やっている最中で、天下統一までもう少し時間がかかるので、それが終わってから。一番簡単なのは島津。最初から城が多く、武将も多く、それに強い。九州での強敵は大友か大内。これは時代により違う。このゲームでは九州の臍は熊本。そこから方々に街道が延びており、諸国と繋がっている。だから熊本を押さえれば勝てる。
 薩摩から熊本へ出るには人吉を取らないといけないが、これは簡単。しかし阿蘇方面から瀬戸内へ出ようとすると、そこは大友か大内がいるので、それが出てきて、大きな戦いになるので、まずは取りやすい大名から取る。長崎方面の有馬とか。あとは鍋島。ここを取ると、北九州を残すだけになるが、立花道雪など、強い武将がかなりいるので、手強いが、毛利が海を渡って襲ってきたとき、手薄になり、そのとき攻めれば何とかなる。
 大友、鍋島の九州勢は強いので、それが島津軍に加わるため主力になる。毛利は簡単だが、畿内に入るときが問題。信長が既に取っているときがあり、畿内と尾張の兵で守られると、簡単には攻められない。ここが決戦のようなもので、二条城を取ると、都を押さえたことになり、勝負がつく。九州中国、畿内の中程を押さえると、天下の半分ほどの領地を持つことになるため、天下人になる。京を押さえただけではだめで、天下の半分が必要。ここで、このゲームを辞めてもいいほど。
 
 
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2016年12月25日

クリスマス

■■ 2016/12/25 8:24
 
 今朝は晴れている。しばらくは雨は降らないかもしれない。晴れた日は朝が寒い。その通りになっているようで5度を切っている。昼間は10度を超えるようなので、まずまず。しかし徐々に昼間の最高気温も低くなっている。20度などが出れば、もの凄く目立つだろう。この前まではそんな気温だったのに。
 暖かい頃は20度は涼しく感じられた。今は暑く感じるだろう。着ているものが違うためだろうか。
 今朝の喫茶店は静か。クリスマスのためと言うより、日曜のためだろうか。しかしそうではなく、音楽が何も流れていないためだった。しかし、客はいない。これは土日によくあることで、特に日曜日はそうだ。駅前にあるので、そんなものだろう。近くに住んでいる常連客も少ないようだ。元々朝から喫茶店へ行くような人が少ないのだろう。近くにも普通の家があり、高層マンションなどが建ち並んでいるので、近所の喫茶店として利用できるはずだが、あまりそういう人は見かけない。喫茶店へ行く習慣のある人が少ないためだろう。特に一人で。
 しかし、ショッピングモール内にある喫茶店は客が多い。一人客も。よく見ると、そのモール内で働いている人が休憩できている。特に煙草を吸う人は、ここで一服するのだろう。また伝票をめくっている人もいる。前掛けをしていうので、店の人だと分かる。
 昨日はクリスマスイブだったのか、ケーキ屋が流行っていた。その場で買えるのだろうか。予約でないといけないような気がするが、それならお父さんが会社の帰りにケーキをぶら下げて戻れない。予約なしでも買えるケーキも置いているはず。昔は売れ残りが出るため、26日に、もの凄く安く買えた。
 ケーキの値段を見ると、びっくりするほど高い。昔のケーキはパンかカステラとあまり変わらなかった。そして結構硬かった。白いクリームは甘ったるく、サッカリン入りだったのかもしれない。
 そして今のケーキは柔らかく、スカスカなので、丸い大きな物でも一人で食べてしまえるだろう。昔はクリスマスケーキがご飯だった。ケーキを乗せる西洋皿。それはばら寿司やカレーと同じ皿だった。ケーキ用の丸い大きな皿など年に一度しか使わないのだから、そんなものだろう。しかし、クリスマス食器セットがある。皿にサンタやトナカイの絵が刻まれている。この皿などのセットは普段も使っているので、毎日がクリスマスだ。
 昨日はクリスマスプレゼントを買いに行ったわけではないが、家電店へ寄った。自分へのプレゼントと言うより、余計なものを買うチャンスだ。と言うより、いつものように上新にあるカメラを見に行くため。
 これは見学。新製品が出ていないかどうかの確認。しかし、ネットで見るほうが早いし、デジカメの新製品は、ネット上で分かる。しかし、実物を見るのはリアル店。
 いつものカメラが変化なく、いつも通りあり、特価品もなく、変わり映えしない。パソコンソフトのコーナーへ行くと、少ないながらもパッケージに入ったソフトが売られている。一太郎はここでは健在。そしてなかなか消えないのが信長の野望。しかし、バージョンが古い。よく見るとソースネクスト発売の旧バージョンの安いタイプ。その旧バージョンも上がったのか、比較的新しい。これが3000円台。これはやったことがないバージョンだ。このゲーム、しばらく追いかけていなかったので、飛ばしたバージョンが多い。これなら結構遊べるし、長持ちする。
 今やっている信長の野望は最新バージョンで、ダウンロード版。これが結構面倒な仕掛けで、ゲームサイトへアクセスしないといけない。海外の大きなサイトだ。パッケージ版はどうなっているのか分からないが、ローカルゲームなので、ネットは必要ではないはず。
 信長の野望はやっていることは同じでも、ガワが違う。表示やキャラの絵が違う。当然文法も違うので、そのバージョンごとに癖がある。そしてシミュレーションゲームなので、将棋ゲームのようなもの。手を変えれば敵の出方も変わってくるが、敵は一国ではなく、隣接する敵や、そのときの同盟国が妙な動きをする。簡単に落とせる城でも、油断していると、ものすごい数の援軍がやってくることがある。
 しかし、敵軍の動きを牽制することもできる。敵城近くに兵を出すと、敵軍はそこに兵を集め出す。その隙に、隙ができた城を攻撃するが、それに気付いて駆けつけてくる。その街道に、兵を置いて、駆けつけてくるのを邪魔する。そういう駆け引きができる。敵の援軍は城が落ちると、帰ってしまう。
 こういうのは何処で分かったかというと、敵の動きを見てだ。だから敵に教えてもらったようなもの。
 
 最近は年の瀬が詰まった頃、大阪の梅田へ買い物へ行ったりするのだが、最近はネットで買った方が安いし、選びやすい。だから大型家電のソフマップなどは苦しいだろう。昔は梅田に上新があり、ここはビジネス街なので、ビジネス向けの品が並んでいたが、店は小さい。しかし古くからあった。しかし、品数が少ないので、日本橋まで出ることが多い。ものすごい数の家電店が並んでいる。最近は行っていないが、昔ほど人は多くないはず。同じ品を色々な店で見ながら、検討する。値段だけではなく、その品でよかったのかどうかも考えながら。そして古いバージョンが安いのが気になり、なかなか買うものが決まらない。もう一度確認のため、別の店で見学する。同じ店に行くより、目立たないため。
 ブラウン管式のモニターと、パソコン本体を両手で持ち、地下鉄へ降りて行く人がいた。ものすごい重さだ。
 梅田は近いので、行きやすいが、禁煙になっている喫茶店が多いため、くつろげない。休憩しにくいが、昔からある喫茶店はほぼ全席喫煙で助かる。ものを買うとき、迷うので、喫茶店で作戦を練り直す。結局何も持ち帰れないで、戻ることもある。
 最近は近所の家電店も、大きな町の家電店も同じような値段だし、カメラ屋も梅田まで出なくても、近所で間に合う。だから大きな繁華街へ出る必要がなくなった上、ネットで買えるので、梅田に出る必要がさらになくなっている。
 
 
 
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2016年12月24日

ユニクロ暖ズボン対平和堂

■■ 2016/12/24 8:20
 
 今朝は昨日と違い、ぐっと寒い。5度ほど落ちている。気温も5度。10度近くあったのに、気温の差が大きい。まあ、この気温で普通かもしれない。この時期、朝の気温5度というのはありがち。3度とか2度になっていることがあると、これは寒波だ。寒波は周期的に来ているのだが、大阪方面まで下がってくることは希。そんなときは5度以下になり、もの凄く寒い朝となる。その意味で前日までの10度越えの朝は暖かすぎたのだろう。もう滅多にそんなに高くはならないはず。そろそろ年も終わり1月になる。寒いのはこれからだ。大阪では正月が明けるまでは、それほど寒くはない。ただ寒波と重なった正月があり、寒い年もあるが、それが去ると正月明け、また暖かく感じたりする。
 ただ、そんな気温差など気にしない人も多い。他のことで忙しく、注目ポイントとしては二の次三の次、無視の場合もある。冬だから寒い。当たり前のことをわざわざ言う必要はないし、気にすることもないのだろう。
 ユニクロで買った高い防寒ズボンが意外と寒い。それで最近は、去年平和堂で買った防寒ズボンばかりはいている。こちらの方が安く、さらに特価だったので、さらに安い。構造は似ているが、裏地に暖かいものが仕掛けられているのは共通だが、裾と腰の高さが違う。ユニクロのは足首辺りで絞るタイプ。これが先ず寒い。足首から風がスースー入ってくる。サイズ的にはそれで合っているのだが、靴下が見える。それで当たり前なのだが、平和堂タイプはダブッとした普通のズボンで、長ければ折りたたむようにできている。そのため、裏地がアクセントになるが、折りたたまないと靴まで隠れる。この違いだ。特に自転車に乗っているときや椅子に腰掛けているときは足首がかなり見える。だから分厚い靴下でも履かない限り、足首から入ってくる風を防げない。単純な話だ。手首もそうだが、足首にも太い血管がやや露出してある。ここを冷やすと、血が冷たくなるわけではないが、寒い。寒さが回る。
 それとユニクロのは腰の位置が低い。そのためお腹が頼りない。平和堂のは結構上に上がり、腹を全部隠せる。これだけで暖かさがかなり違う。
 だから、防風性が良いはずのユニクロ防寒ズボンも、それは嘘ではないが、足首からの隙間風でマイナスになる。全部帳消し。そして暖かい血の製造元のようなボイラー室の腹をガードしていない。つまり、腹と足首、その備えが悪いので、寒く感じるのだろう。そして防風性のため、ナイロン生地を使っている。ポリエステルよりも高級だが、それでもパリパリとし、膝を組むとき滑る。平和堂のは綿生地で柔らかい。それで防風性がないのかというと、そうではない。雨には弱いが。
 さらに構造上の違いはユニクロのは表生地と毛羽だった裏地が離れている。摘まむと裏地が付いてこない。平和堂のはぴたりと一枚にまとめている。
 せっかくこの冬の始めに頑張って高いユニクロの防寒ズボンを買ったのだが、残念な結果になったが、もし去年買っていた平和堂のズボンがなければ、それほど気にするようなことではない。夏場はいていたズボンよりも暖かいだろう。
 それでももったいないので、今朝はユニクロの防寒ズボンをはいている。
 
 いつものようにカメラのキタムラ定期巡回に行く。しかし、変化がない。珍しい。中古は殆ど動いていない。目新しいところではペンタックスのk30ボディーが2万円。以前尼崎の中古屋で買ったのはレンズ付きで9000円だったが、ボディーはかなり古い。k30も新しくはないが、ファインダーが大きくなっているはず。違いはその程度。レンズではなく、ボディーだけを買い換える手もあるが、重いので、持ち出す機会がない。一眼レフの宿命だ。
 パナソニックのGF1がパンケーキレンズ付きで1万円台。これも動いていない。ファインダーのないミラーレス一号機に近いのではないかと思える。初代だ。それよりも40ミリ単焦点レンズが付くのが値打ち。しかし古いタイプかもしれない。この時代のミラーレスの液晶は、それほど見やすくない。AFもおっとりとしているだろう。だからレンズだけが欲しいところだが、これも40ミリはフナ釣りレンズなので、実用性は薄い。
 今はパナソニックのファインダー付きのミラーレスに望遠ズームを付けたものが出番が多い。広角側がないので、コンパクト系でフォローしている。それを一台でやってしまえるのが同じパナソニックの高倍率標準ズーム。これが付いたG7がまだ売られている。G8が出ているはずなので、ぐっと落ちるはずだが、ネット最安値で6万円台。7万に近い。しかしカメラのキタムラでは50ミリレンズがおまけで付いてくるセールをやっており、これで7万円少し。安いと思ったのだが、消費税は入っていないので、8万近い。それならネットで6万円台のを買ったほうがすっきりとする。
 これ一本で総べていけるズーム付きを買いながら、50ミリレンズを持ち歩くとなると、矛盾している。
 そろそろ中古で出るはずの1インチタイプのコンパクトだが、ソニーの初代を見かけたきり、並んでいない。
 邪魔にならないし、ポケットに入る大きさなので、結構使われているのだろう。だから、手放さないのかもしれない。
 去年の正月、それは今年のことだが、そのときに買ったパナソニックの望遠ズームが結構活躍している。最初から望遠なので、使いやすい。ボディーはG5だったと思う。G8から数えると、かなり前だが、特に不足はない。ある程度、完成されているような気がする。AFのスピードもそこそこ早い。実用上問題はない。これ以上早くても、余程動きの速いものでもない限り、使い道がない。ピントは早いが、動いているとシャッタースピードが追いつかないので、被写体ブレになる。だからAFが早くても、何ともならないことがある。
 このレンズ交換式のミラーレスタイプではなく、1インチタイプのネオ一眼タイプの方が実用性がありそうだ。パナソニックから出ているのだが、新製品が出る前から半額近く落ちていた。大きいので、人気がないのかもしれない。最新のG8よりも大きく重いのではないかと思える。逆転だ。1インチなので、小さいはずなのだが、ズーム比が高いので、そうなるのだろう。
 あとは富士のネオ一眼で水滴や埃程度は大丈夫というS1が2万円。しかし、富士のネオ一眼、結構持っている。新品の最安値でも3万円で出ているので、悪い品ではないが、まだ元気だった頃の富士ネオ一眼の最後の機種だろう。その後、コンパクト系は辞めたのか、ネオ一眼の新製品は出ていない。
 
 
 
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2016年12月23日

クリスマス

■■ 2016/12/23 8:12
 
 今朝も10度以上あるので、暖かいが、風が少しある。それでもあまり寒いとは感じなかったので、いつものダウンジャケットを着て、朝の喫茶店へ。
 先日買った分厚い目のジャンパーを着るまでもないが、やはり寒く感じるのは、分厚いのを着たためだろう。一度暖かいのを着ると、戻りにくい。それが春に向かう時期なら別だが。
 少し肌寒いのだが、そういう日に限って喫茶店の暖房がゆるかったりする。以前のように故障していないだけましだが。
 今朝は晴れているが、しっかりとした日差しはない。晴れだと思うのは、青空が見えているため。つまり雲が少ないのだろう。その雲は輪郭のある雲で、空全体が白っぽいよりはしっかりしている。
 冬型になり、強い風が方々で吹いているようだ。風向きを一時間置きに見る図がある。それによると大阪方面は、昨日は南風。時間帯により違うが、風向きが南風のときに最高気温が出ている。20度あったようだ。そのため、朝から南風ではなく、昼と夕方の間ぐらいに南風になったようだ。生暖かい風で、雨が降っているのに、暖かかった。
 今朝はいつもの時間に喫茶店へ向かったのだが、小学生がいない。登校風景がない。これは土曜のためだろうと思ったのだが、昨日、ゴミの日で、それは木曜。ゴミの山を見ていたので、その翌日である今日は土曜ではない。金曜になるはず。しかし、小学校は休み。さらにその先の高校も登校風景なし。これは冬休みに入ったのではないかと思ったのだが、その高校近くの家が日の丸を揚げていた。祭日のようだ。この日の丸一本で判明。しかし、ずっと日の丸を揚げる家かもしれないが、それはない。毎朝通っているので、いつもはそんな旗はない。
 冬休みかと思ったのは、昨日、別の小学校前を通ったとき、まだ昼過ぎなのに、下校風景。これが効いている。冬休みに入ったのだと、勘違い。後で考えると、下校風景にしては人数が少ない。そして先生が交差点に出ている。この小学校はそんな風景はあまりない。いつもの下校風景なら、好き放題に道一杯になって帰っている。寄り道もし放題。この小学校、実は母校。
 それで、喫茶店で日付を見ると、金曜日。やはり土曜ではなかった。しかし、クリスマスが迫り、年末も迫っている。あっという間に年が終わってしまう。20日を過ぎてからは一気だろう。
 しかし、気が付けばクリスマスを過ぎていたという年もある。クリスマスを通過したことを知らなかったりするわけではない。クリスマス前からツリーなどが出ているので、紛らわしい。それが消えればクリスマスが終わったことが分かる。また、玄関先に飾り物を付けたりしているのを見るが、これはクリスマスが終わってもサンタ系は消えるが、ライト系はそのまま正月用に使い回すようだ。だから、まだクリスマスをやっているのかと、勘違いする。
 さらにクリスマス当日、ケーキを売っている店などでは列ができている。これはその場で買う人ではなく、予約していた人が取りに来るのだろう。
 そういう風景が、街中にあるので、クリスマスに気付かないわけではないのだが、注視して見ていない年もある。部屋にずっといる人でも、テレビやラジオを付ければ、それが分かるだろう。何処かでクリスマスの話題があるはず。
 クリスマス明け、コンビニで長靴に入ったお菓子が特価になる。売れ残れば捨てるしかないのだろう。
 
 ワードで作ったファイルが消えた。それも二つ。ワンドライブにアップできないと、メッセージが出ていたのだが、ワードで保存と同時にアクセスするようだ。しかし、喫茶店などではネットには繋げていない。その場合、あとでアップするのだろうが、そのときのファイルが消えている。いつもなら、ワンドライブにファイルを保存しておけば、勝手にやってくれるが、部屋に戻ってから、そのノートパソコンを開けていないとできない。鞄の中に入っているノートは休止状態のため。
 ゴミ箱を探したが、そこにもない。ネットの闇の中に消えたのだろうか。ワードで保存するとき、ネット上のワンドライブへ保存しようとするのが、何か気に入らない。それが原因でファイルが二つも消えたのかどうかは分からない。自分で削除したのかも知れないが、削除のときは、結構注意して殺している。だから二つも殺すはずはない。
 それでファイルの取り回しがややこしいので、一太郎に戻す。
 この日誌などはファイルを保存するとき、ファイル名は入れない。文頭の文字をファイル名にしてくれるため。ワードでもそれができるが、■■などは無視される。ファイル名として駄目なのかもしれない。同じことをWZエディターでやると、エラーになる。エラーになりそうな全角の記号のようなものを上手く抜いてファイル名にしてくれるワードは流石だと思うが、それがないと、ファイル一覧画面で見たとき、見分けにくい。この日誌ファイルは、ネット上にアップすれば、それで削除する。ネット上に上がっているので、ローカルで保存する必要はない。しかし、ローカルから完全に消えるのかというとそうでもなく、ホームページのローカル側に残っている。HTMLファイルとして。
 それで、メインをワードから一太郎に戻す。やはり使い慣れたATOKの方が日本語入力も癖が分かっているだけに、こなしやすい。部屋のパソコンで登録した辞書などは同期される。だから、インストールしたばかりのATOKでも、登録した言葉などがすぐに使える。
 ATOKの辞書更新は五月蠅いほどある。市町村名は全て変換できるが、名前が変わった場合、すぐに更新される。乗り換え案内だと駅名が変わると、更新される。また、今の国会議員のフルネームでの変換も。
 しかし、ワードのシンプルな画面の方が、落ち着いて文章などが書けるのだが、最下行にかかったとき、窮屈になるのが惜しい。
 
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2016年12月22日

USB

■■ 2016年12月22日 木曜日 午前8時09分
 
 今日は天気が荒れると予報では言っていた。確かに曇っているが、その荒れ方ではなく、気温が荒れたように、暖かい。朝の最低気温が13度もある。天気が荒れているので、暖かい空気が南から入ってきたのだろう。雨の日は暖かい、を証明するような気温だ。そのため、電気毛布が暑苦しかった。昨日も昼間の気温は高い目で、真冬用に買ったジャンパーが暑苦しい。それで今朝はいつものダウンジャケット。これは慣れた着心地なので、着ていることも忘れるほど身体の一部になっている。これで良かったのではないかと思うのだが、寒い日、一つ上の分厚さのあるタイプを着ていると、その差が出る。
 下にセーターを着込んでいるため、暑苦しかったのだろう。それよりもゆったりとした着心地の上着の方が快適。今回買った真冬向けジャンパー、一つ上のサイズが売り切れていたので、いつものサイズにしたので窮屈に感じるが、暖かさでは、この窮屈さが効いているようだ。両立しない。
 もう一つ狙っているダウンジャケットがある。表生地は普通のツルッとしたタイプで、少し硬い目。だからパリッとしている。これは水滴に強そうだが、感触はあまりよくない。しかし、ドテラのように分厚い。アンコが多いのだろう。今、着ているダウンジャケットが薄く感じるほど。このボリュームなら、真冬でもいけるだろう。店はユニクロよりも高い目で、品揃えはユニクロよりも多い。これもチェーン店で、ユニクロやGUにないようなバリエーション。一寸違ったものが欲しいという需要があるのだろう。少しだけ定番から外れたのを置いている。ジャンルはヤングカジュアルに特化しておりビジネス系はない。
 二年ほど前の冬の終わりがけに、真冬用の冬物を何着かまとめ買いしたのだが、どれも薄い。買った時期が春先に近かったためか、春になっても着られるように薄いのを選んだためだろう。値段が半額以下になっていたので、2千円とか3千円で買えた。それらが真冬になると、薄いので全滅。寒いのだ。
 このところ風邪気味なので、暖かい服装で外に出たいもの。寒いとやはりこたえる。風邪っぽいとき、身体は冷やさない方がいい。
 今朝は暖かいので、その限りではないが、気温が高めに出ると、調子が違うので、やや戸惑う。これが春に至る暖かさなら喜べるのだが、真冬はまだひと月ほど先。これからだ。
 
 今朝は去年の今頃に買った10インチのタブレットノートを持ち出している。11インチの軽いノートを買う前まではメインノートとして活躍していた。この10インチノートのキーボードが快適で、今、持っているノートパソコン系の中では最強。これを越えられない。こういうのは相性があるのだろう。買ったその日から手に馴染んだ。何処がどう違うのかは分からない。このキーボードも組み立て式で、抜くとスカスカなのだが、それなりに厚みがあり、またストロークのそれなりに深い。それでいて柔らかいが、押し切ったときの感触が分かりやすいので、文字抜けすることが少ない。押したはずなのに、反映しないときがあるためだ。
 やはりサイズだろう。横幅。10インチなので、キーボードもぎりぎり横一杯に付いているが、その感覚と指の感覚がマッチしているためだろう。だから手が大きい人とか、打つときの姿勢などで違いが出るため、10インチタイプがタイプしやすいというわけではない。窮屈に感じたりするかも知れない。
 先日買った11インチも、慣れてきたので、それなりに早く打てるようになったが、10インチほどには乱暴には打てない。すぐに誤入力になってしまうため。
 10インチキーボードはちまちましているが、11インチは伸びやか。当然文字も10インチよりも大きくなるので、一長一短。
 ワードと一太郎も一長一短。その日本語変換ソフトも一長一短。マイクロソフト製はATOKよりも軽いが、変換率は劣る。
 ATOKは変換率は良いが、重い。それはAIを使いすぎているためだろうか。ものすごい計算のようなのをしているのが分かる。だから少し重い。また、一太郎そのものもワードよりも重いので、ワードの方が軽快。しかし、ファイルをワンドライブに置くと、まずはネット上に上げようとするのが、気に入らない。外でネットを使いっぱなしというわけではないため。
 外で扱うようなファイルなら、USBに入れていた方がいいのではないかと思える。最初からUSBに保存する。部屋に戻ってきたとき、そのUSBを部屋のパソコンに突き刺せば、それで事足りる。ネットがなくてもいいし、同期など必要ではなくなる。ただ、そのUSBを落としたたり、持ち出すのを忘れていたとき、困るので、パソコン側にも保存しておいた方がいいが、これはただの上書き保存のようなもの。または、USBそのものをUSBにコピーする。
 SDカードはやや不安定で、差し込んでも反応しないときがある。また、壊れやすい。それに小さい目のSDカードスロットルしかないノートもある。
 USBの大きなタイプなら、Windows込みで、全部保存できたりする。フラッシュメモリしかないタイプだと、USBの容量内に収まったりする。
 一太郎が大きすぎて、ノートパソコンにインストールが難しいときも、一太郎そのものをUSBに入れて、そこから起動させる手もある。ダウンロードした一太郎をUSBでノート側からインストールするとき、インストール先をそのUSBにすればいいのだ。フラッシュメモリだけのノートパソコンはアプリがあまり入らない。一太郎は数ギガあり、これを入れると、Windowsの更新ができなかったりする。更新以前にダウンロードしきれないのだ。それに作業領域も必要。6ギガぐらいの空きが常に必要だが、この場合もUSBを突き刺せば、そちらへ落としてくれるので、何とかなる。
 しかし、フラッシュメモリーだけのノートでも120ギガ少し最初からあるタイプは、問題はない。高い目のノートなら、それぐらいは最初から入っている。
 USBを上手く使う。これは昔のフロッピーベースで何でもかんでもやっていた時代を思い出す。NECやその互換機の出始めは、ハードデスクなど内蔵されていなかったため。起動はフロッピーからだった。これは簡潔でいい。その変わり、マスターフロッピーは使わず、コピーの方を使う。フロッピーも壊れる可能性が高いため。だから、普通にOSをコピーしまくっていたことになる。アプリケーションの中に最小のMS-DOSが入っていた。当然アプリの方が大きく、OSは小さかった。
 今のWindowsは数十ギガあるだろう。それに更新がうるさい。朝、ノートパソコンのバッテリーを見てから出ようとするとき、更新が始まると持ち出せない。少し待てばいいだけの話だが。
 ポータルブックという小さなノートパソコンを買ったとき、その使い回し方を解説している人がいた。フラッシュメモリーが小さいので、USBに逃がす方法を。それで、USBを突き刺し放しにするのだが、出っ張るので、爪ほどの短いタイプが良いらしい。これで、マイクロソフトのワンドライブも、そのUSB側に移したりしている。ワンドライブで同期するにしても、5ギガほど残しておく必要がある。無料版は5ギガまでいける。テキストファイルだけなら1メガあれば十分だが。つまりフロッピー一枚程度でテキストだけなら済む。長編小説が数本入ってしまう。
 十年以上も前に買った小さなハードデスクが壊れないで、まだ生きている。結構持つものだ。これはパソコンの引っ越しのとき、使う程度。たまにはバックアップしないといけないのだが、有用なデータはネット上に上げている。自分のホームページ上だ。だから公開ファイル。データが全部飛んでも、ネット上から下ろしてくれば何とかなる。ただ、アップしていない未公開の写真などは惜しいが。それらはグーグルに上げておけばいいのだろう。そのままのサイズで無制限らしい。
 年末になると、そういったバックアップなどを考えてしまう。
 
 
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2016年12月21日

ワードと一太郎

■■ 2016年12月21日
 
 今朝は晴れており、それほど寒くはない。晴れた日は寒いはずなのだが、今朝は違うようだ。日差しがあるためもあるが、起きるのが遅くなったことが大きい。既に日はすっかりと上がってしまい、日差しもあるので、地面も温まっているのだろう。
 風邪っぽいためか、もう少し寝ていたいと思い、いつもより早く目が覚めていたのだが、二度寝となった。
 そのため、いつもの小学校と高校の登校風景はなく、道が静か。朝のその時間、住宅地の中の道なので、車も人もいないときがある。人と車や自転車を除けると、ひっそりとした、静まり返った通りになる。昔の夜道などがそうだったのだろう。人の気配がないと、違うものが入り込むのかもしれない。この「ケ」が導き出すのだろう。
 昨日の空具合、どんな空だったのかを思い出そうとしているのだが、出てこない。雨ではなかったような気がするが、天気予報では雨となっていたので、そちらの記憶の方が強く、もしかすると雨が降っていたのではないかと思うほど。実際には曇り時々晴れだったのだろう。印象に残りにくい空模様だった。
 今朝の喫茶店は時間が遅かったので、席が心配だったが、朝一番に近い客が去ったあとなのか、意外とすいていた。そして、いつもの席が空いていたので、これは幸い。
 先日買った分厚いジャンパーだが、暖かさでは問題はないが、やや窮屈だ。もう少しダブっとしたタイプのほうが、喫茶店などに入ったとき過ごしやすい。着たままノートパソコンでタイプしたりするのだが、腕がきついわけではないが、今一つゆとりがない。ここが曲者で、そのゆとりのなさが暖かさに貢献しているのかもしれない。これは両立しないかもしれない。ダブっとしていると隙間風が入ってくるわけではないが、隙間の空間ができる。それだけ温める空間が多くなるような気がする。誰が温めているのかというと、体温だ。脱いだ服が暖かいことで、それが分かる。
 この上着を着ていると、背中がポカポカする。以前のダウンジャケットではそんなことがなかった。どこがどう違うのかは構造や生地の問題からくるのだろうが、重さやサイズにもある。毛布をかぶるか布団をかぶるかの違いのように。
 風邪っぽいときは暖かい目の方がいいのは当然だ。しかし、妙に暖かいと思うとき、熱があるのかもしれない。自家発電が強すぎたりする。風邪のとき、この後、悪寒が走ったりする。それはないのだが、冬は風邪っぽくなりやすい。
 
 NECの軽い11インチノートにも慣れてきた。一番慣れが必要なのはキーボードだ。手のほうが慣れてきたのだろう。そのものを直すわけにはいかないので、手の方を直す。
 結局目新しいワードを使っている。画面がシンプルでいい。日本語変換もマイクロソフト製。ATOKより軽快なのが理由。キーボードが軽く感じる。
 ワードの画面はそっけないのだが、文章に集中できる。そして画面を小さくしても、十分テキスト画面だけなら入る。ほとんどエディターに近いが、ワープロだけあって余白とかがある。どこかまだ紙のイメージを残している。用紙という概念があるためだ。
 ワードにもいろいろあるらしい。月額にして1200円ほどで二台分の端末で使えるセットものがお得なようだ。年額では結構な値段がするが、一太郎のバージョンアップ版より、少し高い程度。一太郎の高い目のセットものよりは安い。アップ版を買う必要はなく、ウインドウズ10のように、いつも最新のオフィスソフトになるよう、更新してくれるようだ。ネット時代のソフトらしい。 そういえば最近パッケージ物のソフトなど買っていない。ほとんどダウンロードものだ。一時、CDが流行ったころ、焼いたりしていたが、今は全くそんなことはしていない。DVD時代になってから急に下りだしたのかもしれない。用途があまりない。ネット上の倉庫に保存すればいいためだ。
 ワードを見ていると、ファイルもネット上に置くのがディフォルトのようになっている。先にネット上のドライブに保存しようとする。ネットにつながっていないと、ローカルドライブに保存する。実際には両方に保存されるが、ネットが先。これは共同で同じファイルを見ている人がいるためかもしれない。ここはビジネス仕様で、ワードらしい。一太郎は個人の書斎の雰囲気。
 ワードがなくても、ワードパットがウインドウズ機には入っているが、ワードにより近いのがオフィスモバイル。ワードモバイルで、これは最近PC版も出ている。画面はほぼ同じで、細かい設定などができない程度。これがあるとワードなしのノートパソコンでも使える。
 要するに拡張子がワード形式でも、ほぼどのパソコンでも開けて編集までできてしまうということだ。当然スマホ版は以前からある。
 PCよりもスマホやタブレット系を持つ人が増えたことも大きい。ばらばらの端末やOSでも、ワードならどれでも行けるということになると、これは便利だろう。
 それよりも、今回のノートパソコンでは、一太郎より軽いワードをひいきにしてしまう。当然日本語変換ソフトもATOKよりも軽い。そして、オフィスが最初から入っているパソコンなので、その分、割高だったので、それを使わないと損だということもある。他にもいろいろとソフトが入っているが、使えそうなのは、ワード程度。このワードはバージョンのあるタイプなので、そのうち古いバージョンになる。その前に買ったノートにもオフィスソフトが入っていたのだが、そのワードの画面は少し古かった。
 結局は月額1200円ほどのオフィスへ向かわせる手なのだが、そのおまけは1テラのネット上の倉庫。これも以前検討したことがある。一太郎の年貢を毎年払うのと、年間でみると、それほど値段は変わらない。また、バージョンが上がるたびにインストールする必要がない。これで結構時間がかかるが、おまけのソフトもついてくる。大きな国語辞典が。この国語辞典類、ATOKに括り付けられているのだが、切り離して使える。ATOKが起動していなくても使えるようになっている。ATOKは単独商品でもあるので、一太郎とは別。まあ、一太郎を買えばATOKも入ってくるし、おまけも入ってくる。そのおまけが独立した辞書ツールだ。
 それよりも、ワードの画面がシンプルでいい。そして軽い。それだけの話だ。
 
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2016年12月20日

ワードと一太郎

■ 2016年12月20日
 今朝は曇っているためか暖かい。7度か8度ほどある。朝は曇りだが、雨になるらしい。やはり雨の日は暖かい。気圧に向かい、南から湿った空気が流れ込むため、雨になるらしいが、その湿った空気が生暖かいのだろう。冬としては、これ幸い。
 寝起き行く喫茶店までの道中でパラッとしており、このパラッがパラパラになり、やがてもっと降り出すのだろう。パラッとした程度では傘はいらないが、水滴が分かる。
 昨夜も暖かいのか、電気毛布が暑苦しいほど。冬としてはありがたいのだが、これがまたすぐに寒くなるはずだが、当分雨が続くらしい。一週間予報では太陽マークがぽつりとある程度。それも曇り時々晴れの。
 昨日は晴れていたので、長距離自転車散歩にはちょうどいいのだが、風邪っぽいので中止。体調が今一つなので、元気が沸かないのか、行く気が失せたのだろう。ただ、このチャンスを逃すと、次に晴れていて暖かい日はめったになかったりする。そして、そういう日は日を重ねるごとに減り続け、やがて真冬に至る。
 しかし、真冬になると、寒さにも慣れてきて、今の気温より低くても、たいしたことはないと思うかもしれない。慣れとは恐ろしいが、慣れないものも多い。
 この前、やっと買った真冬の上着だが、さすがに暖かい。それが暖かいわけではなく、寒いところでも平気。試しに今まで着ていたダウンジャケットを着ると、ひんやりする。この違いは何だろうと考えると、やはり分厚さだろうか。中綿や羽毛のボリュームの違い。そのダウンジャケット、買ったときはものすごく暖かく感じた。それまでは、もう少し薄い目だったためだろうか。分厚いと暖かい。これは分かりやすい。そのままだ。
 しかし、そのジャンパー、雨に弱そうだ。表面がツルっとしていない。しかし、分厚いので、水がしみこむまで時間がかかるはず。そんなに長い時間、雨の中にいない。ちょっとした移動距離程度。そして傘をさしているはずなので、濡れるのは腕か背中。
 しかし、このジャンパー、分厚いのだが、重い。そしてやはりサイズが小さいのか、やや窮屈。一回り大きい目のサイズを買おうとしていたのだが、売り切れていた。サイズ的にはちょうどなのだが、もう少しゆとりが欲しい。このジャンパー、ファスナー付きのオーバーのような感じで、そのためファスナーの走りが悪い。生地が分厚いためだろう。
 それほど不満はないが、正統派のダウンジャケットが気になるところ。軽いというのが良い。しかし、分厚くて軽いのは結構高い。
 去年や一昨年は薄いものを狙っていた。暖冬だったためか、大して寒くなく、分厚くなくてもいいような気がしたのだが、それを今年着ていて、途中から分厚い目を着ると、寒さがかなり違う。これは戻れない。
 
 先日買ったNECの700グラム台の軽いノートパソコンだが、プログラムソフトを多く削除しすぎて、大事なソフトまで殺してしまったので、リカバリーで戻した。作っていたファイルはそのまま残るので、このリカバリーはいいのだが、まだファイルらしいファイルは作っていないし、ファイルはワンドライブに入れているので、それを消してしまっても問題はなかったのだが。
 そして買った状態にし、エディターはワードを使っている。日本語変換ソフトもマイクロソフト製。買ったその日から使えるNECパソコンといううたい文句通り。
 しかしワンドライブに一太郎で書いたファイルがある。それをワードで読み込むと、いろいろとオプションがあり、シフトジスがどうのとあるのだが、読み込む前のプレビューを見ると、どのタイプしても化けている。ワードでは一太郎ファイルが読み込めなくなっていたのだ。昔のワードならコンバーターが仕込まれていてイケイケだったのだが、それがなくなっている。
 これは喫茶店での話で、何ともならないので、一太郎ビューワーをダウンロードし、それで表示させ、コピペでワードに張り付けた。ネットさえ繋がっていれば、何とかなるということだ。ツールを落とせる。
 それでは不便なので、戻ってから一太郎を入れる。そうなると、慣れの問題もあり、一太郎が勝ってしまう。そうならないように一太郎を入れなかったのだが。
 しかし、今朝はワードでこの日誌を書いている。その前に買った8インチタイプのポータブックは使えるメモリーが小さいので、一太郎は無理。それでエディターで書いている。このファイルはテキストファイルなので、どんなワープロソフトでも読み書きができる。困ったのは一太郎ファイルだ。これはもう村なのだ。
 昔から一太郎村の村民は、一太郎村から出るとろくなことはない。一生、村で暮らすのがいい。これはウインドウズ以前の話で、ウインドウズになってからグローバルになり、垣根がなくなったようになった。一太郎村では、他の日本語変化ソフトが使えなかった。ものすごく排他的なソフトで、だから一太郎村と呼んでいた。今はそんなことはない。ウインドウズのためだ。
 その一太郎、後期のバージョンでは、一太郎ウインドウズのようなものをやり始めていた。一太郎そのものが、OSソフトのようになっており、複数のソフトを管理していた。ただ、ジャストシステムのソフトだけに限られるが。これが一種の和製ウインドウズで、似たようなことをしているワープロソフトもあった。
 まあ、そういう含みが一太郎にはある。
 ワードのすっきりとした画面を気に入っているのだが、やはり最下行が詰まりすぎで、もう一行分ほど隙間が欲しいところ。そして日本語変換はやはりATOKの方がよい。これは慣れの問題ではなく、変換候補に違いがあることと、誤変換や誤入力などのときの修正がしやすいことだろう。ちなみにATOK風のキーにしているのだが、同じようには使えない。まあ、それで困ることはないのだが。
 
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2016年12月19日

ノートと服

■■ 2016年12月19日 月曜日 午前8時44分
 
 今朝も冬なので寒いが、昼間の気温は上がるらしい。そのため朝は寒い。大阪市内の予報では5度の朝だが、伊丹空港は3度ほど。温度差がかなりある。神戸の気温とはまた違う。尼崎の気温に近いが、それよりはやや寒い。では西宮かというとそうでもない。やはり神戸がかかっているが、西宮は広い。山もある。そこはもの凄く寒いだろう。西宮の気温とは市役所のあるあたりだろう。その点、尼崎や伊丹には山はない。そして近いので似ているし、境界線でも見分けが付かない。気が付けば尼崎市内だったりする。西宮は川を越える必要がある。北側に宝塚市があり、これも繋がっている。しかし、山からの根のような丘陵が少しあるし、山が迫ってくるのが分かるので、地形が違う。川西もそうだ。昔は川西や池田や尼崎も同じ川辺郡だったように記憶しているが、違っているかもしれない。猪名川に沿ってある。
 昔はある程度地形の区切り目に境界線があったように思うが、だだっ広い平野部では、そうはいかないのかも知れない。似たような平坦な地が続いていると区切りにくい。川は区切りやすいので、区切りとしたのだろうか。
 先日買った冬物のジャンパーだが、暖かさでは満足しているが、少し窮屈だ。ジャンパーではなくオーバー的なもの、コート的なものも候補に入っていたためかもしれないが、暖かさではダウンジャケット系がいい。こちらの方が分厚い。
 しかし去年まで着ていた安っぽいダウンジャケットの方が着心地は良い。これはサイズが一つ上のLサイズのためだろう。そしてシンプルなダウンジャケットなので、軽い。
 分厚く重い上着は肩が凝る。鎧を着ているようなものだ。その鎧が欲しかったので、買ったのだが、もう一つ軽快なのが欲しい。去年着ていたダウンジャケットがかなり汚れたので、そろそろだ。そればかり着ていると汚れる。これはクリーニングに出せば済む話だ。しかし、同じ色のをずっと着ていると、飽きることもある。
 不思議と高いものが良いとは限らないことがある。カメラなどもそうだ。実際に使うのは普及タイプというか、戦艦ではなく、イージス艦だ。その下に本当に安い物もあり、それはただの安物で、値段相当とされるものだが、驚くほどコストパフォーマンスが高いことがあるし、さらに高級品より優れている点もあったりする。こういうときは非常に楽しい。
 当然高くて、性能がよく、取り回しもよく、他のものを寄せ付けないほど素まで晴らしいものもあるが。安いタイプでもそれに近いものがある。
 
 先日買ったNECの11インチパソコンにはおまけが多いので、それを削除しすぎたので、元に戻した。NECが入れたソフトを削除しすぎた。NECの更新ソフトまで殺してしまった。ドライバの更新や、バイオスの更新。さすがにバイオスになると、何が更新されたのが気になるが、アクセスランプが、バッテリー充電と兼用でつくようだ。冬に出た1月か2月のモデルだが、春ごろ更新されたようだ。早い時期にできている。そのほか、パーテンションの切り分けソフトの修正版とか。その他、NECが用意したソフトなど。
 こういうのはNECのホームページへ行けば分かるのだが、機種を探して云々よりも専用ソフトの方が手っ取り早い。庚申があれば、知らせてくれる。そのソフトを殺してしまった。
 それで、ユーザーが作ったファイル以外を真っ新にする。ほとんどリカバリーだ。ウインドウズそのものも再インストールもしていた。意外と時間はかからなかったが。
 そんなリカバリーの手前に、時間スタンプのようなものがあり、何日か前に戻せるはずなのだが、さっと見たところ、なかった。バックアップというのがあったが、これは覗いていない。すべてフラッシュメモリーなので、120ギガ程度。高いパソコンだけあって、多い方だが、その分、NECが用意したソフトが満載されているが、全部合わせても一太郎ほどには大きくない。
 今回はNECの宣伝通り、買ったその日から使えるという謳い文句通りにやってみることにする。だからワープロはワードが入っているので、一太郎は、少し遠慮してもらう。
 その方がテキストエディターとして新鮮な感じがするし、また日本語変換も、また違った感触が楽しめる。ここで、較べ合いをしてどちらが強いかは、またの機会にする。
 今のところリアルタイム校正のようなものが、結構気に入っている。すぐに反映し、下線がつく。ここが違うと指摘される。それを直せば、下線は消えるわけではなく、まだそれでも違うと、なかなか消えてくれなかったりする。
 
 11インチノートはやはり少し打ちにくい。手の大きさとの相性が悪いのか、快い打ち心地ではないが、それは早く打ちにくいためだろう。しかし、11インチの伸びやかさは10インチの精悍さはないものの、おっとりしていて、のびやか。これはこれで、ゆるりとタイプするのもまた、いいのではないかと、思っている。
 どちらにしても、このノート、軽いに尽きる。もしこれで普通の11インチタイプの重さなら、買わなかっただろう。そのため、カバンが軽く、大きめのカメラをカバンの中に入れていても苦にならない。カバンの中身は、ノートパソコンとカメラ程度。小さいカメラはポケットに入れるので、カバンの中にカメラがないときもある。どちらにしても重いのはノートパソコンとカメラだけ。だからパソコンが軽ければ、その分、カバンが軽くなる。そのため1キロを超える10インチノートを入れたときとの差は明快。その他、いろいろと入れておれば、目立たないのだが。
 
 11インチで、文字が大きくなり、しかもワードの画面はのびやか。これは何かゆとりがある。そして、そのものが軽い。だが、パソコンは軽いが、値段は重い。
 それまでメインで使っている同じNECのノートは10インチで、解像力が高すぎるため、アプリ独自の画面の文字が殆ど読めないほど小さい。これが横1200ほどの解像力の10インチならそれほど小さくならない。同じ解像力で11インチになると、その分、文字が大きくなる。それだけのことだが、その小さな文字ほど大事なことが書かれていたりする。
 昨夜11インチノートを終了するとき、Windowsの更新が始まったので、そのままにして寝た。起きてから、ノートを見ると、電源が落ちている。そして電源を入れると、更新の途中だった。夏頃の大型アップデートにぶつかっているのだろう。それで、使えないので、いつもの10インチを持ち出し、喫茶店へ行く。
 やはり使い慣れたこの10インチは軽快。メニューの文字は小さいが、キーボードとの相性が良いのか、早く打てる。このキーボードをリアル店で見て、気に入ったので、買ったようなものだ。
 日本語入力中のもたつきが11インチの新ノートには多少があるが、10インチのこのタイプにはそれがない。CPUの違いだろうか。やはりこちらの方が軽快で打ちやすいとなると、11インチの軽いノートは何だったのかということになるが。
 キーボードが良いのは、このNEC10インチタブレットノートと、ポメラを思わせるポータルブック。こちらはこのキーボードが売りのWindows機なので、良くて当然。しかし、NEC10インチタイプの方が打ちやすい。これはただの相性だろう。ただ、どちらも8インチと10インチなので、文字が小さいので、それが不満ということだろう。11インチでそれが解決したのだが、キーボードがそれほど快適ではないだけ。
 しかし、あまりきびきびと動くマシーンより、ゆったりとしているのに、持ち運びも軽い11インチの方がのびやかで、良いのかもしれない。
 

 
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2016年12月18日

牡蠣フライカレー

■■ 2016年12月18日(日) 午前8時27分
 
 今朝も寒いが、昼間は昨日よりも暖かくなるとか。昨日の昼間も結構暖かかった。日差しがあるときで、それが時々なくなり、そのときは少し寒いが、その気温なら自転車散歩に出かけられそうだった。しかし、風邪っぽかったので、大人しくしていた。決して子供が大人になったわけではない。
 朝の寒い時間帯でも、先日買ったジャンパーは効果的で、防寒性が高い。ただ、首元が少し弱いので、これ以上寒い真冬には首輪が必要だろう。下にセーターなどを着込んでいると、それが邪魔で、ジャンパーのファスナーが上がりきらない。それに上げすぎると、ファスナーのレールがあごに当たって冷たい。幸い樹脂製なのですぐに暖まるが、レールの歯に髭が入ったりする。あごの真下、喉が少し開くが、後頭部から首の横にかけてはガードされているので、問題はない。特に太い血管が通っている横側が大事。それで、結構暖かい。やはり分厚いことと、少し重いことが貢献しているようだ。
 昨日は牡蠣カレーを食べるが、これが結構高い。それだけのことはあるのか、牡蠣が大きい。そしてよく肥えていたが、衣が固い。牡蠣フライは噛んだとき、ジュワッと苦い汁が出るところがいい。
 いつもがら空きのカレー専門店だが、昨日は客が結構多かった。土曜の夕方のためだろうか。珍しく、この店は喫煙できるが、奥のテーブルだ。土日はできない。牡蠣フライの数も多かったので、ご飯を少し残す。いつもはコロッケカレーを食べている。これが一番安い。
 しかし、コロッケとご飯と、あとはカレーの汁だけなので、結構貧しい食事だ。実質ご飯とコロッケ一個だけ。しかし、値段は結構している。これならコロッケを買って、それをおかずにして食べた方が良い。当然味噌汁とか、ちょっとした野菜を添えるだろう。だから家で食べた方が豪華になる。残り物の煮物もあるだろうし。
 先日信号待ちのとき、横を見ると大根がある。たばこ屋だが、ちょっとした駄菓子も置いている店。その店の横と狭い道とが接している。そこで信号待ちをしていたのだが、大根が目に入った。小ぶりだが180円。葉っぱの方が長い。近くでとれたものだろう。先が二つに分かれているのもある。触ると水分を感じる。洗い立てなのか、濡れている。または八百屋のように新鮮に見せるため、水をかけたか。また水をかけた方が長持ちするのかもしれない。
 大根はものにより、煮る時間が違う。煮ても柔らかくならないタイプがある。今回のはすぐに柔らかく、ポテポテになった。こういう大根を食べたかったのだ。やはり新鮮だったためだろうか。抜いてから何日も経過していないはず。もしかすると、昨日抜いたものかもしれない。かなり前に抜いた普通の店売りの大根は時間が経過しすぎて沢庵になってしまうわけではないが、堅いのが多い。それと大きすぎて食べきれない。ものすごく大きくて百円で売られていると、つい買ってしまうのだが、食べきれないで、沢庵化する。まあ、それでも食べられるのだが、スの入ったものは、やはり堅い。煮込んでもそれほど柔らかくならない。
 大根の減りが多いのは大根下ろし。これをすると、かなり片付く。この大根の汁が良いようだ。その場合も新鮮な大根ほど汁が多い。
 朝は味噌汁を作るのだが、その具が多すぎる場合は煮物に回す。鍋を変える。寒いときは熱い味噌汁が飲みたい。味噌汁だけでもかまわないのだが、それではさみしい。豆腐だけを入れるのがいいが、薄揚げでもいい。これは小さく刻む。定食屋などでよく出る味噌汁は、この薄揚げかワカメが入っている。
 先日、コンビニで薄揚げがあったので買う。少し肉太だ。これが柔らかくておいしかった。豆腐と値段はあまり変わらない。どちらが得かと言えば、豆腐だろう。しかしおいしさでは薄揚げや厚揚げ。ただ近くのセブンイレブンでは厚揚げは売っていない。以前あったような気がするのだが。厚揚げがあるのはローソンだ。まあ、スーパーへ行けば薄揚げも厚揚げも、豆腐も種類が多くあるので、迷うほど豊か。高いのもあるし、安いのもある。値段と比例しているようだ。高くてまずいでは話にならないだろうが、世の中にはそういうものがある。ただ、期待したものと違う程度のことだが。
 安くても相性のいいものがある。子供の頃、豪華な中華料理店で何やら訳の分からないようなものを食べたのだが、その帰り道、屋台の中華そばを食べた。これが一番おいしかった。きっと胡椒が効いていたのだろう。高いお金を払った中華ものより、一番簡単な汁そばがよかったと言うことだ。これはおいしさの基準が、子供なりにあり、そこにはまっていたのだろうか。
 人それぞれに好みがある。ただその場合の好みは嗜好で、思考ではない。嗜好なので、どうでもいいことだ。食べるものがあり、それが食べられると言うだけで、実際には十分。実用を果たせておれば、あとの好みはオプションのようなもので、それが目的ではないが、人には快感の法則のようなものがあり、これに引っ張られることが多い。その快感は具体的なものだ。この快感は快楽主義的なものと引っかかるため、そのデメリットが頭をよぎるのか、好みではなく、嗜好ではなく思考で決めてしまうこともある。
 最近は長距離自転車散歩はしていないが、朝の喫茶店からの大回り散歩はやっている。これも晴れていて、暖かい目の日に限られるが。晴れていればだいたい暖かいのだが、風があると寒い。草花などは風があると、何ともならない。ある程度の揺れは、晴れていれば明るいので、オートでもシャッターが早くなるので、止められるが、それにも限界がある。同じ位置にいないためだ。
 こういうときはピントの深いコンパクト系が役立つ。花びらの一部ではなく、花全体にピントが来るので、気楽に写せる。そこまで近付くと、コンパクト系でも背景はかなりぼける。また、そこまで寄れるのがコンパクト系のよさだ。
 冬になると花が少なくなる。花不足になり、咲いているのは椿かスミレ程度。公園の余地などにこのスミレがよくある。冬でも花をつけるためだろうか。しかし、これは当局からもらったものなのか、ある日、一気に抜かれてしまう。入れ替えだ。それを世話するのは、自治会の当番。水をやったりしている。自分が植えた草花ではない。
 
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2016年12月17日

8インチノートエディター専用機に

■■ 2016/12/17 土曜日 午前8時14分
 
 今朝も寒い。しかし、昨日やっと真冬の上着を買ったので、それを着ていると、大丈夫だ。効果抜群で、いつもの普通のダウンジャケットよりも暖かい。表地は普通の布のような感じでつるっとしていない。偽ウールかと思ったのだが、毛羽立っていない。だから、これもダウンジャケットの一種だろう。中綿が羽毛かどうかは分からないが、分厚い。押すと空気が抜けるような感じは少ない。風船のようなタイプもある。パンと割れるのではないかと思うほどの。
 結局、旬。買い時。もう少し早く買えたのだが、妙に暖かかったりするため、その気にならない日も多かった。しかし、ここ最近は寒いので、だから、旬。
 最初買おうとしていた青系のLが売れていて、次の日、行くと、次点の灰色系のLも売れていた。一番最初は青系のMをマークしていたのだが、試着すると、Lの方がゆったりとしていて、指まで隠れるので、自転車に乗ったとき、手袋がいらない。だから、いつも着ているダウンジャケットもL。
 昨日は結局Lが全滅しており、色目の違うのも一つ欠けていた。生き残っていたのは、一番最初にマークしていた青系のM。結局それにすることにした。それほど窮屈ではないが、指までは隠れない。逆に密着度が高くなり、体にぴたりと決まる。しかし、全体的にゆとりがあるためか、窮屈ではない。腕は普通に回る。
 フードはおまけのように思っていたのだが、一体型のようで、ボタンやファスナーで取り外せるタイプではない。その代わり、襟の延長がフードになっており、フードの途中までファスナーが来ているので、首どころかあごまで隠せる。ただ、それほど暖かい生地は仕込まれていないが、感触は布そのもので、暖かい綿が首に来る。だから巨大な襟のようなもの。フードが肩や背中に垂れるタイプではなく、フードの表側が見えるタイプ。
 これで、念願の冬物の分厚いのを買えた。ヘビー級だ。しかし、普通のダウンジャケットに比べると少し重い。その代わり、下に着込まなくても、良い場合があるので、一着で二着の働きをしそうだが、実際には寒いので、下にはセーターを着ている。下に着込んでいても、ゆとりがあるので、腕も通るし、窮屈ではない。だぶっとしているよりも、多少は密着している方が、熱を逃がしにくいのかもしれない。
 このジャンパー、二割引の頃は動かなかったのに、三割引になると、足が速かった。すぐに売り切れそうだ。これはジャンパー系なので、もう少し長い目のコート系も欲しいところだが、ダウンジャケット系でコートのように長いのは、女性向けの専売特許のような感じだ。
 
 今回の寒気は、空気が冷たい。そのため、肺に冷たい空気が入ってきているように感じるほど。実際には口の中に入った後、冷たい空気も暖められるはずだが、冷たさを感じてしまう。寒すぎると、頭が痛くなったりする。それで、帽子も暖かい目のに変える。これは前にひさしが付くニット帽。結構風よけになるのか、そのひさしが効いている。当然日差しのある日など、日に向かうとき、このひさしが生きる。そのひさし、それほど出っ張っていない。アヒルのように。
 掛け布団を工夫する。夏布団だが、一応カバーが付いている。それが夏向けの網の入った薄いタイプ。涼しくなるような仕掛けだ。そのカバーを毛布付きのカバーに変えるはずだったが、夏向けカバーをつけた状態で、その上から冬向けをかぶせた。この方がボリュームが出る。
 昨夜も2度か3度と寒かったのだが、この冬カバーのおかげで、安眠できた。寒くないためだろう。毛布の威力はすごい。
 朝の喫茶店までの道に小学校と高校がある。どちらも登校風景とぶつかるのだが、頭に着ぐるみを着た子供がいた。着ると言うよりかぶっている。動物だろうか。顔だけ人間になるタイプ。熊か何かは分からない。
 高校前はほとんど自転車通学の一群とぶつかるが、制服なので、上に何かを羽織るとかは御法度なのだろう。そのためか、マフラーを全員つけている。マフラーは禁じ手ではないらしい。ただ、マフラーの大きなものはだめなのかもしれない。つまりショール。これは肩掛けだが、毛布一枚分ほどの大きなものもある。これをマフラーと言い張り、毛布をコート代わりに使う先駆者がいたかもしれないが、すぐに注意されたのだろう。だから、首だけのマフラーが多いが、顔まで隠して、マスクにするのはどうだろうか。または真知子巻きのようにするとか。
 男子生徒の制服には帽子がない。だから頭や耳が寒いだろう。まあ、門の手前側まではかぶっていても良いのだ。
 
WZでポメラ
 先日買った8万円が2万円のノートパソコンだが、このキングジムのポータルノートをカスタマイズしている。そうしないと使えない。
 一太郎を入れた状態ではウイドウズの更新ができない。それで一太郎に含まれているツール類を削除して、ぎりぎり一太郎が動くようになったのだが、それでも空きが少ないのか、次のWindowsが更新できない。それで仕方なく一太郎を削除する。ではこのノート、何が動くのか。
 最初にキングジムが入れたのはオフィスモバイル。これは使わないと思い、削除してしまった。無料のはずなので、いつでも入れ直すことができるはず。オフィスモバイルのワードは使わないはずだったが、一太郎が消えたので、これに戻ることになる。しかしただのエディターのようなものなら、WZという高機能なエディターがある。それは最初に入れている。
 要するにキングジムのこのポータブックでポメラのように使いたいのなら、オフィスモバイルを使えと言うことで、入れてくれていたのだろう。だから買ってすぐに使えたはず。メモ帳とか、ワードパッドとかでも良いのだが。
 幸いATOKは削除しないで、残しているので、結局WZを標準テキストエディターとし、これでポメラ風にカスタマイズすれば、パソコン版ポメラができる。
 WZは軽いエディターなので、ワープロのような重武装ではないため、素早い。タイプも早く感じる。
 そしてキーボードはポメラよりも遙かに打ちやすいので、最初に考えていたようにエディター専用機にすることにする。しかし普通のWindows機なので、ブラウザを見たり、メールをしたり、動画を見たりは普通にできる。しかし、使う場所が喫茶店なので、ネットはほとんどしていない。ただ、Windows機なので通信カードが使える。USBを突き刺せばすぐにネットはできる。
 モスとかにあるスポットはあまり早くないし、電波が来ていないことも多く、不安定。やはりお金を払って使っている通信カードの方が範囲も広いし、そこそこ早い。また、電波事情がよくなった時代は繋がらなかったこともあるが、最近は大丈夫。ただし、市街地の話で、山の中でやったわけではない。建物内でも大丈夫なようだ。部屋では繋がらなかったのだが、今は繋がっている。部屋でこの通信カードを使う機会は、部屋のネットが切れたときだ。非常用。
 外ではネットはほとんどしない。まあ、何かのサバイバルで、地図ぐらいは見られるだろうが、聞いた方が早かったりする。
 ポータルブックはモニターが明るい。一番暗くしても部屋の中ではまぶしくて仕方がない。そこでインテルのグラフィック設定へ行き、色の変更をする。ここに明るさや暗さ、コントラスト、ガンマ補正とおなじみの画面が出る。ここでかなり暗い目に設定する。それが一番暗い状態になり、後は普通に明るさ調整すれば良い。暗い方へスライドした感じだが、室内ではちょうど良い。特に薄暗い室内では目を差すので。また、色目も変えられる。
 明るさ調整はキーボードに仕込まれているので、それで調整できるので、問題はない。下手にいじっても、ここはディフォルトに戻すというのがあるので、大丈夫だ。
 これで徐々にポメラに近付いていくのだが、初代のポメラは暗くて、室内では暗かったので、その反動で明るい目に調整したのだろうか。
 これで、一段とポメラのパソコン版と言うより、パソコンをポメラにして行っているようなものだ。特に最新ポメラに近い感じになっている。
 最新ポメラは4万円。ポータルブックは2万円。しかし、元は8万円だったが、2万円で買うと、2万円程度の機能しかなかったりする。一太郎を入れてWindowsの更新ができないのだから。8万円もするノートパソコンとは思えない。ただし、USBとかマイクロsdカードにプログラムファイルを逃がすことで、使えなくもない。
 
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2016年12月16日

天麩羅定食

■■ 2016年12月16日(金) 午前8時26分
 
 今朝も昨日に続いて寒い。しかし昨日よりも少しだけ気温は高いようだ。1度か2度。これだけでも違う。1度差はどこに出るのかは分からないが、その一度差である範囲に入るかどうかの分かれ目のようなもの、臨界点のようなものがあるのだろう。だから、そこに達するための1度の差で、同じ1度の差でも、入らない1度がある。それが2度と3度の間にあったりする。2度になると寒さの感じ方が違うとか。
 部屋が夏仕様だったので、仕切りを閉めたりする。夏場の風通しを考えての夏仕様なので、これでは風が通り過ぎる。窓は閉めていても隙間風があるし、また、窓の一部は開けている。そこから外を覗くことができるためで、窓を開けると音と動きで目立つが、最初から開いていると、覗きやすい。特に覗くものはないが、雨が降っているかどうか程度。それと冬場でも、風通しが良い方が好ましいが、隙間風が入り込むので、実際には開けているようなものだが。
 寒いので、冬用の掛け布団が必要なのだが、面倒なので、まだ変えていない。その代わり、脱いだ服などを足下に掛けたり、マットのようなものを上に乗せて、しのいでいる。
 今朝は晴れており、雨の気配はないが、昼間もそれほど気温は上がらないようだ。まだ寒気が去っていないのか、平年より寒い。しかし、平年でも寒気は来る。だから平年並みの寒波が来ているだけのことだろう。
 昨日の夜なども寒く、夕方なども寒く、結構冷えた。本格的な寒さで、いつもの寒さではなかった。
 昨日も真冬の上着を買いに行ったのだが、今度は、ない。売れていた。だから早い目に買わないと、なくなると心配していたのだ。それが現実に起こった。
 買おうとしていた色目のものが消えている。しかし、Ⅿサイズはある。欲しいのはⅬサイズ。それが消えていた。他にも色違いがあるが、かなり減っている。そのため、その上着のコーナーが狭くなっている。隙間が空いたためだ。
 残っているのは白っぽいのと灰色。だから色目はないに等しい。狙っていたのは濃い青。
 しかし、鼠色でもいいかと思い、それをレジに運ぶ前に、このタイプで本当に良かったのかと決心が揺れる。前日までは2割引きだったが、昨日は3割引き。それで、一気に出たのだろう。毎日来て見ている人がいるとは思えないし、また土日で客が多い日でもない。
 それで、隣にあるGUで似たようなものを見るが、やはりそれよりもものはいい。ユニクロにも似たようなものがあるはずだが、そこまで見に行くほどでもないので、昨日はそこで引き上げる。
 このタイプのウール地風表地のダウンジャケット、去年かその前の年当たりからはやりだし、表面がつるっとした普通の救命具のようなジャケットを淘汰した。しかし、普通のダウンジャケットに比べ、結構重い。重い割には暖かさが同等だと損だが。
 ユニクロのダウンジャケットは表地にナイロンを使っているためか、ぱりっとしている。だからあまり柔らかさがない。しかし、それで張りが出るのだろう。GUのもぱりっとしている。だから合わせてきている。
 GUのは3900円ほどで、結構安い。しかし、丈が結構短い。ダウンジャケットではないタイプは4900円ほどだろうか。だからダウンジャケットの方が安い。そしてタイプが少ない。これで推移が分かる。ダウンジャケットはあまり流行っていないと言うより、目先を変えてきているのだ。特にウール地風に。また、綿生地の表地なども復活している。
 昨日は遅い目に、このいつものショッピングモールに来たので、夕食時間帯と重なった。ちょうど腹も空いてきたので、何か食べようと、外食に走った。このモール、特にグルメ街というのはないし、あまり食べたいと思うようなものはないのだが、天ぷら屋がある。逆に普通のそば屋がない。あるにはあるがセルフサービスの店で、立ち食いと変わらない。
 つまり、普通の町の食堂にあるような、ハンバーグ定食とか、そういったものがない。これもセルフサービスの大食堂のようなところにあったのだが、消えている。洋食屋だ。不思議とはやらなかったのか、今はない。
 天ぷらの店は新しくできた店で、その前までは回転しない回転寿司屋。いつ見ても回転していなかった。客が来ると回転するのだろうが。
 その天ぷらや、天ぷら定食が900円。これはまあ相場だろう。かなり昔でも800円ほどはしていた。しかし、夕食としては高い。外食ではそんなものだが、その日は特価らしく600円台になっていた。これで決まりだ。
 この店へは一度行っている。そのときも特価の日だった。
 年寄りの婦人、もうお婆さんたちだが、店の前でなにやら話している。オールカウンター席で、テーブル席がない。カウンターの椅子は高く、そして不安定。背もたれもないし、膝おきもない。自転車でもハンドルを握るので、上体は安定しているが、カウンター席の椅子は手放しで自転車に乗っているようなもの。これが老婆たちには不満なのだろう。だからテーブル席があるかどうかと、確認していたようだ。背が低いお婆さんは足が浮かない。ものすごく不安定な状態で、ごちそうを食べることになる。
 そこへ店の主人らしい白髪頭が出てきて、親切に案内する。まずは食券を買わないといけないが、目が悪いのか、メニューの文字が読めない。そして食べたいものを探す必要がある。サンプルでも絵でもなく、文字。結局年寄りの主人が代わりに買ってやった方が早いのだが、それでは食券機の意味がない。
 真冬なのでかさの高いコートを着ている。その置き場がないようで、探していると、荷物置きの棚がある。カウンターとは少し離れている。そこに上等そうなコートを置いていた。汚すと面倒なことになるので、着たまま食べないのだろう。
 次はお茶かお冷や。これもセルフ。そしてここにもパネル類が並び、どれが熱いお茶か、冷たいお茶か、水かは分からない。全部で六種類になる。さすがに温かい水はない。そして蛇口も三つ。押したパネルの下の蛇口にコップを置かないと、違うところに置くと、コップなしのところにお茶が注がれてしまう。結局、間違えて、お茶を入れたようだ。本当は水が欲しかったらしい。それを代表が三人分汲んでいた。
 天ぷら屋なので、揚げたて、メインであるエビは一尾だけ。小さくもないが、大きくもない。それとイカ。これは薄い。そしてやや堅いがかみ切るのに往生するほどでもないが、良いイカではない。カボチャとピーマンが野菜としてつく。ここにサツマイモの大きな天ぷらが入っていると、それだけで終わってしまいそうになるだろう。
 結局ファスト系に近い天ぷら屋だが、ご飯の中も小も大も値段が同じというのが気になる。そしてご飯の中を頼んだのだが、大ほどのボリュームがあった。
 天ぷら屋なら漬け物がつくはずだが、それはない。白菜の漬け物などあると、そこで休まるのだが。
 イカはかみ切ろうとしたはずで衣が脱げてしまった。
 この遅い時間帯、といっても夕食時間帯だが、滅多にこの時間にはならない。帰り道は当然寒く、真っ暗。夏場なら、まだ明るいはず。だから、そんなに遅い時間ではなかったのだが。
 
 
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2016年12月15日

ワード

■■ 2016年12月15日(木) 午前8時59分
 
 今朝は寒い。そのせいではないが、少し寝過ごした。早い目に目を覚ましていたのだが、そのまま寝てしまった。寒いので、布団から出たくないのだろう。一日を始めるのがいやになることもある。起きてしまえばいつも通りになるのだが、布団の中というのは体内にいるようなもので、ここが果たして至福の場所だったのかどうかは分からない。そんな記憶がある方がおかしい。
 要するに世間とは隔離された世界だが、閉じ込められているわけではない。出たくても出る力もないだろう。しかし移動はできるので、世間の中に出ることもある。当然だろう。母親が動けばそのまま一緒に行くのだから。そのため、世間の中にいることには変わりはない。寒い場所なら寒いが、おなかの中は暖かいだろう。しかし腹を冷やすとか、風が身にしみるとかもある。
 今朝は寒いが晴れている。天気予報は見ていないが、昨夜の予報では朝は冷えるとなっていた。昼間も10度を超えないだろうと。
 寒いため、体を温めるために、カロリーが必要なのか、食欲があり、いつもより多く食べたりする。寒いとよく食べる。暑いときはあまり食べたくない。夏場あまり飲みたくなかった味噌汁も、今は進んで飲んでいる。具は豆腐。汁物は寒いときに効く。
 
 冬の上着を、見に行くが、思わぬ伏兵に会う。これは「服兵」だろう。ウール地風のを見に行こうとしたのだが、その手前で特価の屋台が出ていた。その中に特価ではない高いタイプも吊されている。しかも色違い、サイズ違いを大量に。そこだけ値段が高い。7000円。しかしオール3900円となっている。ものはダウンジャケット。天然羽毛入り。シンプルで、軽い。しかし、その日、着ていたものも同じダウンジャケットで、ほぼ同じデザイン。ただ、良い色目のものがあり、その色なら欲しい。しかし、着心地とかは同じだろう。一応防水はある。フードはないが、襟は少しだけ高い。ごくありふれたダウンジャケットで、種も仕掛けもない。
 本命はウール地風の中綿式なので少し重い。フードだけでも重い。しかし、感触は良い。
 その吊り物の3900円のダウンジャケット、繊維が極細を織ったものと、書かれているが、これは織物ではないと思う。しかし非常に細い糸でできているらしく、ものすごく柔らかい。当然ダウンジャケットなので、小袋を貼り付けているようなものなので、押さえると空気が動いたりする。風船だ。この柔らかさはウール地風よりも好ましかったりする。どうせ同じポリエステル加工品だ。
 ウール地風フード付きは前ボタンなどが飾りのようについていて、少しおしゃれ。こちらは鎧のように分厚い。値段は似たようなもので、どちらも定価7000円クラス。四五千円ほどに、どちらも落ちている。
 この伏兵のおかげで、本命のウール地風ジャンパーにたどり着けないまま引き上げた。
 
 NECの11インチノートにマイクロソフトのオフィスを入れる。買ったときに入っていたので、使わないと損という感じだ。ついでに日本語変換もATOKからマイクロソフト製に変える。これも最初から入っているので、入れる必要はない。
 さてワードだが、一太郎に比べ、すっきりとしている。これはいいのだが、最下行での処理がダメなので、使わなかったのだが、よくなっていた。これなら使える。最下行でタイプ中の未変換文字列が消えてしまうのだが、それがなくなっている。やはり問題だったのだろう。
 そして、ワードの方が一太郎よりも軽い。日本語変換も、マイクロソフト製のほうが軽い。結局軽いノートパソコンには軽いソフトが似合っているのだろうか。そういう風向きになる。
 今回のノートパソコン、軽さに尽きるだろう。その意味でワードなどを使い、マイクロソフトの日本語変換、これは名前があるのだろうが、覚えられない。それで新味を出すことにした。
 ステージが変わると、また新鮮な気持ちになる。ノートパソコンはノートではないが、ガワだけではなく、中身も違うノートにしたほうが新鮮。結局こういう変化は一時的なものかもしれないが、いい刺激になる。
 
 オフィスのサイトへのリンクがあったので、覗いてみると、ワードにもいろいろある。一太郎が最初から入っているパソコンは、昔、NECであったのかもしれないが、最近は聞かない。オフィス付きのパソコンはよく見る。それで使わない人にとっては割高になるが、まあ、ワープロそのものを使わない人もいるのだから、何ともいえない。ワープロ戦争も終わっている。
 
 ワードは新しくなったのか、画面がすっきりとしている。ワードの2013と、名前は同じだ。しかし、挿入メニューの中に日付というのが入っている。前のにはなかった。それで西暦とか、和暦とかの一覧から選んで挿入できる。これがあるとないとでは日記などを書くときには違う。
 そして画面上で幅をとるメニューが消える。いるときだけ出る。だからすっきりとした印象となる。
 
 ワードの初期画面では右側にファイル関連の情報が入る。前回使ったフィルとか、最近使ったファイルなどが出るので、フォルダ画面へ行き、そこから起動させる必要がない。よく使うファイルがいつも決まっていれば、軽快だ。
 
 こういうシンプルなワープロなら、ほとんどエディタのようなものなので、一太郎からワードへ乗り換えてもいいような気がする。
 一番の違いは外部辞書だが、ワードにも簡単な辞書が入っている。それ以上むつかしい熟語とか言葉はネットで調べたほうが早かったりする。よく使われている言葉でも国語辞典にない場合がある。新しすぎるのだ。ネットなら、その言葉を使っていたりするし、また国語辞典よりも当然情報は多いし、深い。
 
 また、ディフォルトのフォルダがワンドライブというネット上の倉庫と連動する。共有や同期ができるタイプ。これは5ギガまで入る。
 いつもそのワンドライブにファイルを入れているので、ちょうどいい。まあ、ドロップボックスやグーグルドライブのようなものだが、ウインドウズ機なら最初から入っており、インストールする必要がない。
 まあ、ウインドウズ機を買ったとき、最初に用意されているものなので、面倒なことをしなくても済む。
 それよりも、ワードは軽い。日本語変換も軽い。これに尽きたりする。
 
 原稿などを書くとき、原稿用紙換算で何枚とかの時代から、文字数の時代になっている。原稿用紙換算だと、途中で改行が多いとスペースができる。これも勘定に入ってしまう。禁則処理で「ぶら下げ」にしただけで、行数も変わってしまう。だから文字数が分かればいい。ワードの画面の一番下にそれが出る。ページ数と文字数。これが常に出ている。行番号がずらりと並ぶのもいいが、結構邪魔だ。ページ数はあくまでも目安。全体のボリューム感がおおよそ分かる。
 
 それで、使う気はなかったのだが、開けてみると、シンプルですっきりとしており、こちらのほうが落ち着いたりするので、すっかり気に入った。まあ、日本語変換はすぐに切り替えられるので、ATOKの外部辞書も、いつでも使える。ものすごく大きな国語辞典が入っているので、これは役立つ。オフラインのときは、あると便利だ。
 
 
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2016年12月14日

NEC HZ300DAB

■■ 2016年12月14日 午前8時23分
 
 今朝は温かい目だが、夕方から夜にかけて寒くなるらしい。寒波が下りてくるのだろう。すでに風が強い。晴れていそうだが、曇っている。どちらだ、という感じ。晴れ時々曇りか、曇り時々晴れだろう。昼間の最高気温は昨日よりも高いようだ。昨日は雨が降っていたので、伸びなかった。晴れの日は朝は寒いが昼は暖かい。今日はその図式通りいくかどうかはわからない。すでに曇ってきているので。
 12月も半ば、あっという間だ。あと十日ほどでクリスマス。これが来ると、すぐに大晦日。そして正月。その日を待ち遠しく思っているときは、なかなかその日は来ないものだが。
 昨日は冬物の上着を買いに行くつもりだったのだが、雨。濡れるので、やめる。結局本命の表地ウール地の中綿式に決めたようなもの。フードが邪魔だが、首の後ろ側の背中か、少し肩にかけての防寒にはなる。このフードも中綿入りなので、それなりに重い。ただ、ウール地風なので、雨だとフードそのものが濡れ雑巾のようになりそうだが。毛の生えたようなタイプだと、ずぶ濡れの猫のようになる。濡れ猫とは言わないが、濡れ鼠とは言う。
 このタイプと同じようなものを以前買ったことがある。フードが邪魔なので、取り外した。ファスナー式で外しやすいのだが、そのファスナーが何かの具合で開いて、少しだけ外れていたことがある。肩に少しだけ掛かっており、肩当ての役目も果たしていたのだろうか。だから役に立たないフードでも、少しは効果があるのかもしれない。しかし、首元が混み合っている。あまりすっきりとしないが、寒いよりはいい。ただ、すっきりとした首元の上着でもマフラーですっきりする。
 
 今朝は久しぶりに富士のx20というカメラを持ち出す。冬場だとポケットに入る。このカメラ、透視ファインダーがついている。最近その兄貴分のx100sを買ったので、それを使っているのだが、ポケットには入らない。この弟分、100ミリ少しの望遠が効くので、デジタル二倍を組み合わせれば200ミリまでいける。そのため、遠くにいる猫でも広角で写すよりも、大きい目に写せる。これは非常用だ。しかし画質は劣化しないので、多用している。ボタン一つで倍になる。
 ポケットに入れた感じは、ニコンのミラーレスのニコン1と同じぐらい。どちらもレンズは飛び出しているが、小さいので入る。さすがにズボンのポケットは無理なので、夏向けではない。冬限定だ。鞄の前ポケットにも入る大きさだが、俟ちのあるポケットでないと、膨らむ。
 x100sとx20、画質的には似たようなものだが、x100sの方が柔らかく、おとなしい絵になる。x20は結構鮮明で、今風。マクロにも強い。ライカの系譜で言えば、x100sはMマウントで、x20はスクリュー式マウント時代の大きさ。そちらの方が取り回しはいい。小さいためだ。
 
 NECのノートパソコンが届いた。いつものヤマト便でアマゾンから来たのだが、いつもの人と違う。雨の中女性が自転車で運んできた。よく見かける人だが、うちに来るのは初めてだ。雨で寒い中、大変だろう。車のようにエアコンがない。ずっと寒いまま。そして傘なしなので、濡れたまま。
 ちょうど出るときだったので、幸いした。あと一分ですれ違うところ。すぐに箱を開け、マニュアルだけ取り出して、夕方前の喫茶店へ行く。そこで読むためだが、内容はネットにあったりする。だから、単なる導入マニュアル。ウインドウズが使えるようになるまでのことが書かれており、もう一つはさすがにNECで、初心者にもわかりやすいウインドウズ10の使い方の冊子が入っていた。これは本屋で分厚いのを買う人も、もういなくなったので、この程度の薄さで十分なのかもしれない。
 まあ、ウインドウズ機を使っているが、実際の中身はもう複雑すぎて、分からなくなっている。
 さすがに軽いというより、紙のような感触で、とにかく薄い。これが、パソコンかと思えるほどで、ものすごく薄い菓子箱のような感じ。
 この感触は、あまり今までにはなかった。ずしりとする手応えがない。
 これはノートだ。紙の感触を狙ったものではないだろうが、ちょっとした書類の束よりも軽いのではないかと思える。
 メモリは十分あるのだが、おまけのソフトが多い。しかし、用意されているアプリが全部入っているわけではなく、まだインストール前の状態で入っているので、助かる。
 オフィスも入っており、期限なしのソフト。一番オーソドックスなものだろう。これが入っているので、パソコンも少し高い。だが、使わなかったりする。ワードやエクセルが必要な仕事などないためだろう。
 それで、すぐに一太郎を入れる。そしていつもの画面にして、どんな感じかを見る。10インチで見ていたものが11インチになったので、そのまま拡大され、文字が読みやすくなった。これだけで満足だ。どちらも解像力は同じで、モニターの大きさが違う程度なので、予測通り。
 キーボードは、あまり上等ではなく、10インチの官能的な打ち心地とはほど遠いが、キーボードの塗装は悪くない。結構なめらかで、ぬるっとしている。ここだけはさすがにパサッとした紙のようなボディーとは質感が違う。まあ、高級感のみじんもないようなノートだが、薄く軽くということで、そうなるのだろう。光り物の金属的質感が欲しいところだが、一切ない。かさかさとした感触で、滑らなくてもいいのだが、紙で組み立てたノートパソコンのようで、製品前のプロトタイプのようだ。しかし、見た目はノートパソコンらしさがある。触ってみるとスカスカ。
 モニターは取り出せるが、しっかりと接続端子があり、そこにグサッと突き刺す。10インチタイプではそれだけで、傾けると落ちたのだが、今回は磁石でくっつけるようだ。さらに蝶番式になり、角度が変えられる。だから、分離型だが、後ろに衝立を立てたり、キーボードカバーが衝立になるように折り曲げたりする必要はない。だから、後ろに衝立を置くスペースがなくてもかまわない。それよりも、落ちない方がいい。前のはたまに落ちた。
 キーボードはメカニックな高級感がないのは残念だが、浅いストロークのため、軽い。そしてバネが緩いのか、柔らかい。叩くと太鼓のような音が鳴る。ぽんぽんと鼓を打つような音で、裏側、つまり底を見ると、空洞がある。丸い大きなへこみがある。これで音の鳴りがいいのかもしれないが、何のためのくぼみかはわからない。軽くするため、底の一部を切り取ったような感じだ。または、この仕掛けがあるので、強度があるのかもしれない。衝撃が逃げるように。それでも150キロの人が乗っても大丈夫なようだ。この材質をNECは研究していたらしい。
 タッチパネルなので、液晶を触れば、それなりの操作はできるが、ノートパソコンによくあるようなタッチパットもある。これがタイプするとき、指や手のひらに触れて、カーソルが飛んでしまうことがあるが、それを止めるキーが、なんとスペースキーに仕込まれている。ほかのキーを押しながら、スペースキーを押すと、もう関知しなくなる。指を当てればカーソルはワープしたように動くので、必要はないのかもしれないが、細かい箇所にカーソルを持って行くときは、やはりいるだろ。マウスを持ち出すほど細かいことはしないが。
 ハードデスクはフラッシュメモリーなので、資源が限られている。それでも、高いノートだけあって、それなりにある。アプリを多く入れて使う人には不便だが、利点がある。それは早いということだ。だから、部屋のデスクトップ機より、アプリの起動などは速い。ハードデスクの四倍らしい。だからウインドウズの起動も速い。非常においしいところに保存領域があり、アプリもファイルも、そこに入っているが、ほとんどがウインドウズで占領されてしまう。これは昔のフロッピーベース時代のMSドス思い出す。その頃のMS-DOSは小さかったので、アプリよりも小さい。
 フロッピー一枚に全部詰め込むため、その工夫が必要だった。そのため、一太郎の大きな自社は一枚に入らないので、二枚目のフロッピーに辞書だけ入れていた。だから大きな辞書の場合、フロッピー二枚を突き刺さないと動かなかった。そんなことを思いながら、フラッシュメモリーの窮屈さが、逆に新鮮だったりする。
 
 前の10インチねcノートと同じ使い方にするのなら、ワープロソフトの一太郎がとりあえず入っていればいい。それで、それだけを一応済ませた。ワードやエクセルが入っているのにもったいない話だが。
 実際には一太郎よりもワードの方が軽い。また日本語変換もATOKよりも、マイクロソフト製の方が軽快だ。この組み合わせにしておけば、買ったその日から使えるというNECのCM通りになるのだが。
 昔から、NECとマイクロソフトと一太郎のジャストシステムの関係は濃密だ。当時、マイクロソフトのソフトとは、OSを指していたのではないかと思える。その日本語版をNECが作った。日本語ベーシックもある。そして実用ソフトとしてのいわゆるアプリケーションソフトの代表が一太郎だった時代がある。計算はエクセルではなく、ロータス123時代。
 そんなことを考えながら、要領を気にしながら、フラッシュメモリーを使うことになるのだが、これはフロッピー時代に戻ったような感じで懐かしい。
 その頃のアプリはそんなに遅くはなかった。日本語変換もそれなりに早かった。今のマシーンで、昔のソフトを走らせれば、百倍ほど速いように思えるが、実感はほとんど同じなので、不思議な話だ。機械が早くてもアプリも重いためだろう。それで、結局フロッピー時代とあまりスピードは変わっていなかったりする。
 
 最終的に13インチではなく、11インチにしたのはよかった。実は13インチの方が数グラム軽いのだが、逆に大きい。軽さはいいとして、11インチでも大きいと感じてしまうので、これで13インチだと、もてあます感じだろうか。据え置きタイプとしてなら15インチより遙かに小さいので、コンパクトだろう。
 軽くするために、いろいろとそぎ落としたものがあり、デメリットはないかとみていったが、やはりキーボードが今ひとつお粗末。軽く薄くするため、ストロークが短く、最初から底打ちしているような感じだが、バネが柔らかいので、助かっている。これで堅ければ指が痛いだろう。
 しかし、実機が並んでいるところで、11インチや13インチのキーボードを叩いて比べたのだが、どれも似たようなものだったが、比較的NECのは柔らかいので、好感が持てた方。底が浅いので、堅く感じるが、ここが一番多く使うところ。
 目の場合は、モニターだろう。さすがにこれは素晴らしい。文字も非常にきれいで、縮小した文字もよく解像している。ここはレベルが高い。
 だから目は液晶、指はキーボード。この二つが大事で、喫茶店などで使うので、音は関係はないが、キーを叩く音が結構する。カシャカシャではなく、ぽつんぽつんと鼓のような。これは薄いためだろう。悪い音色ではない。
 
 新しいパソコンを買ったときは、いろいろと環境設定をするのだが、最近はほとんどしない。ワープロが動いていればいいだけで、少しだけワープロ内をカスタマイズする程度。これも最低限で、ほとんど初期値で使っている。文字の大きさとかは、以前のファイルを読み込めば、それを引き継がれるのが、エディタとワープロの違い。文字の大きさはそのまま印刷のときに使うため、これはただの表示ではない。そのファイルの書式設定を初期値にすれば、書式設定をする必要はない。次回、新規ファイルを作るときは、それが引き継がれるため。だから、桁数や行数やフォントサイズや行間隔などを一から合わせ直さなくてもいい。しかし、小さなモニターで作った書式は大きなモニターで見ると、ばかでかいフォントになってしまうが、これはフォントサイズを変えないで、拡大でなんとかする。こちらの方が一発できるので、問題はない。
 文字が小さければ、指をさっと動かせばアナログ的に無段階の拡大縮小ができる。
 一番気になるのはキーボードだが、部屋の中で膝の上に置いてタイプしてみたのだが、なんとかなりそうだ。キーというよい板を叩くような感じだが。そしてやはりキーの間隔が広く感じられるので、少し打ち違えたり、押し切れなかったりすることもある。もう一台持っている11インチと、キーの間隔は同じようなものだが、タイプに表示がついてこないことがあり、これでミスタイプになる。もたつくのはATOKが重いためだろう。先読みとか、いろいろとAI的な動きを水面下でやっており、計算しているのが分かる。今回はそれよりも早いタイプなので、問題はないが、それよりも軽いマイクロソフトの日本語変換と、一太郎よりも軽いワードに変えてもいいと思っているが、最下行にかかったときの処理が下手だ。変換というのが、英文にはないのだろうか。
 だから、最下行近くになると、指でさっとたくし上げればいいのだろう。
 
 少し高い目のノートパソコンを買ったのだが、3万円前後の安いノートと比べて、ものすごくいいと言うことはない。高いパソコンはコストパフォーマンスが低い。今回のノートは、軽いにつきる。しかしキーボードはややマイナスで、10インチタイプのNEC製の方がよい。まあ、これも慣れの問題で、キーボードが大きく広くなったので、それなりに伸びやか。打ちにくさなどよりも、肩や手などの疲労具合は、大きい方がよかったりする。窮屈ではないためだ。
 
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2016年12月13日

防寒着

■■ 2016年12月13日 火曜日 午前8時17分
 
 今朝は久しぶりに雨。幸い小雨なので、傘を差さないで、自転車で寝起きの喫茶店へ行く。同じように差していない人も結構いた。自転車の場合、カッパの人が多い。通勤の人だろう。通勤や通学ではない人となると、これは逆に珍しい。朝なので、買い物はまだ早い。スーパーは開いていない。寝起き喫茶店へ行くだけの人というのは多くはない。喫茶店の数と、座席数を考えれば、それほど多くはない。数百人いる町内にある一軒だけの喫茶店では、数人だろう。
 要するに朝、自転車で走っている人はほぼ通勤、通学。仕事に行くため。だからスピードが結構早い。全部の自転車に追い抜かれていく。太ももの筋肉をモロに使っているのだろう。そういう漕ぎ方ではなく、瞬発力のいるときに使う筋肉を使わないで漕ぐことができる。これは遅いが疲れない。この走り方に慣れると、信号が赤になりかけのとき、さっと走り抜けようとしたとき、足がだるくなる。普段使っていないのだ。当然坂道も。足がだるくなってからどれだけ漕げるかの話になる。これは坂道やスピードを維持しながら走る場合の話。しかし、自転車はある程度スピードに乗ると、早いわりにはそれほど筋肉を使っていなかったりする。だから、スピードに乗るまではきついということで、乗ってしまえば、ブレーキをかけるのがもったいない。これは変速機なしの自転車でも同じ。
 ただ、急ぐ用事とかがない場合、筋肉を殆ど使わない漕ぎ方になる。こちらの方が風景を見ながら、走れるので、写真も写しやすい。止まることが苦にならない。また、倒れない程度の走り方もある。一応前に進んでいる。この状態の方が自転車は不安定。スピードに乗っている方が、自転車は安定している。
 しかし、喫茶店までの道は急ぐようなことでもない。誰かがチェックしているわけでもない。ただ、これが用事で往復するような場合、その過程は結構しんどかったりする。特に急いでいるような用事のときは、強くペダルを踏むので、これは疲れる。
 筋肉を使わない漕ぎ方だと、殆ど疲れない。そのため長距離自転車散歩もできる。ただ、非常に遅い。
 今日は一日雨のようで、朝から雨なのだが、気温は高い目。ただ、昼間も上がらないようで、これは雨の日にありがち。気温差が朝と昼が変わらない。まあ、昼間、少し寒い程度。
 昨日は例の冬の上着を買おうと、見に行ったのだが、Lサイズが気になり、試着した。ぴたりと合うのはMサイズだが、今、着ているダウンジャケットはL。敢えて大きい目のLを買っている。それを思い出し、Lサイズを試着した。指まで袖が掛かるが、今のもそうだ。これで自転車の乗っているとき、手袋がいらない。手は全部隠れる。そしてMよりもゆったりとしており、身体を締め付けられるような感じがない。ジャンパーがオーバーや、コートになったような感じ。
 Mを買いに行ったのに、Lの実用性を思い出してしまったので、買わないで、もう一度考えることにした。
 買ってしまえばそれまで、別のものをまた一着買うわけには行かない。そして一年か二年、三年ぐらいは着るだろう。あとは汚れたり煙草で穴が空いたりして、それで終わるのだが、長い付き合いになる。そのため、汚れが目立たない色目が大事。黒は逆に汚れが見えたりする。白いものが付いたときだ。白いタイプは白以外の色なら全部出る。黒は意外と白に弱い。白以外には強いのだが、結構白い汚れというのがある。白い色が付いたのではなく、白くなってくるのだろう。
 また、本当にこの服は暖かいのかどうか、もう一度考えてみた。目的は今のダウンジャケットよりも分厚く暖かいということ。分厚さ、重さで量っているが、それはフードの重みも入っている。これは殆ど意味がなかったりする。
 表地が偽ウール。感触はいいが、雨には弱そう。まあ、傘ぐらい差すので、問題はないが。ダウンジャケット系は薄いツルッとしたものが表地。この薄いのがウール風だと多少分厚くなる。その分、勝っているような気がする。
 それで、暖かそうなヘビー級クラスを見ていると、GUにも3千円台のダウンジャケットがある。まあ、千円台からあるので珍しくはない。
 いつも行く夕方前の喫茶店の老人常連客が救命具のようなダウンジャケットを着ている。亀だ。フードではなく襟が後頭部まで隠している。まるで花が咲いたよう。これはやはりまずいと思った。暖かいだろうが。
 この老人は折りたたみ式のスマホで横画面で見ている。横タイプなのだろう。それをじっと見ている。それか新聞を読んでいるかのどちらか。
 さて、本命の上着だが、フードが付いている。これが殆ど役に立っていない。取り外せるタイプだが、重いだけ。襟はかなり上まで上がるので、フードをマフラー代わりにと言うことも位置的にできない。このフード、防寒性に貢献していない。フードをかぶるようなことは先ずないので、外して使うとなると、損だ。それで、決断が着かなかった。
 
 今日は高いノートパソコンが届く日。これも迷いに迷って買っている。安いパソコンなら、一番安いのを選べば済むこと。あとはレベルの低い競い合いなので、それは無視していい。今なら2万円台で複数機種ある。エイスースー、エイサー、マウスあたりで。
 今回は700グラム台の軽さで勝負をしたようなもの。これは持ち運びだけの話で、使っているときの話ではないが。
 カメラも重いカメラだと持ち出す機会は減る。大きさよりも重さだ。まあ大きくて軽いというのは滅多にないが。デジカメの出始めにエプソンから、大きくて軽いのが出ていた。
 しかし、今日、届くNECノートだが、キーボードに多少不安がある。ただ、オプションで、さらに軽いキーボードがあり、それもみたいものだ。ただケータイで使われているボタン式のようなタイプのようだ。
 あとはNECものなので、オマケが多いので、最初から入っているソフトを削除しないといけない。その中に3Dカメラがある。レンズが二つ付いているのだ。3D、つまりステレオカメラだが、あまり興味はない。レンズ二つで何か補助し合うような写し方ができればいいのだが、写すのが全部ステレオ写真になると、二枚写すことになる。一枚でいい。それを見るビューワーのようなものがオマケのソフトに入っているのだろうか。この3Dカメラ、このノートパソコンの売りにはまったくなっていないし、宣伝もされていない。仕様に出てくるだけで、小さく3Dと書かれている程度。最初、画素数のことかと思ったほど、目立たない書き方だ。
 このカメラは背面にあるので、それなりに写せる。200万画素程度だが、十分だ。AFが付いているのかどうかさえ、まったく触れられていない。レンズ二つ付きのスマホで、ライカがある。ステレオ写真を撮るものではなく、うまく合成するのだろう。ピントの違うのを撮り、背景をぼかすとか。
 13インチタイプを最初狙っていたのだが、11インチの方はタッチパネルが効く。液晶を触れる。滅多に触らないが、一寸下の方を見たいとき、指で擦った方が早かったりする。普通の11インチタブレットとしても使えるため、これは必要だろう。そうでないと操作出来ない。
 このノートパソコン、実機を見たことも触ったこともない。13インチタイプは弄りまくったが、不思議と11インチタイプは置いていないのだ。だから今日、初対面となるはず。
 

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2016年12月12日

NECノート購入

■■ 2016年12月12日 月曜日 午前8時23分
 
 今朝も寒い。電気毛布は「強」のまま。「強」は試運転で、最初は「強」にして、暖まったら中間にせよと書いているが、寒いので、そのまま。「強」で火傷になった人が出たので、そうなったのかもしれない。故障した電気毛布ではたまにもの凄く熱くなることがある。と思っていると、スイッチが入っていないのではないかと思うほど熱がないときも。
 この寒さが去ったあとも、また寒波が来るようで、今度は大阪方面にも寒気のカーテンが降りてきている図があった。これはNHKの朝の天気予報だが、昼前までやっている。録画だ。それがネットにあり、いつでも朝の天気予報を見ることができる。
 画面が土日と平日とでは違う。朝のワイドショー的なものの中でやっているためだろう。特に詳しい情報が出るわけでもなく、解説が詳しいわけではない。さっと見るだけのことなので、時間的には丁度いい。
 寒いのだが、まだ本命の上着は買っていない。いつでも買えると思うと、なかなか買う日がない。その近くへは毎日行っているので、少し寄れば買える。いつも入っている昼頃の喫茶店と同じ建物だ。
 その喫茶店でいつものようにノートパソコンを開いていると、前に座っている年寄りの背中が見えるのだが、見たことがある。上着だ。自分が買おうとしている上着の色違いを着ているのだ。着るとこうなるのかというようなサンプル。そして、鞄をテーブルの上に乗せているが、本皮の渋いタイプ。男性用ハンドバッグのようなもので、年寄りに多い薬入れの鞄ではない。そういう本皮の鞄を敢えて持っている年寄り。これはただ者ではない。
 その上着、中綿入りのウール地風のものだが、かなり分厚い。サイズ違いと色違いが揃っていたが、気に入った色目とサイズを組み合わせると、一着しかない。だから、早く買わないと、なくなってしまう。
 しかし、その老人、その上着はヤングカジュアルタイプで、その奥に年寄り向けのブランド品がある。そちらはもの凄く高いのだが、それほど暖かそうではない。ウール地風ではなく、本物のウール品だ。だから良い上着を買ってきているわけではない。GUにあるような同タイプと同じ値段。ただ、値引き率が高いので、ものはそれよりも良いが、値段は似ているので、高いものではないということだろう。
 そう考えると、本皮の鞄も、もしかすると、となる。なぜそう思うのかというと、嫌に綺麗なため。偽皮ならいつも新品のように見える。そう考えると、この老人、インチ臭く見えてきた。さらに頭を見ると、髪の毛が立っている。
 さて、寒いので、味噌汁を作る。最近は煮物をするので、醤油味。汁は吸わない。味噌汁は一杯分しか作らないので、具が多いときは味噌汁ではなく、煮物にする。これで二回か三回持つ。しかし、寒いと汁物が欲しい。それを飲むと暖まるため。それで昨日は煮物もしたが、味噌汁も作った。具は煮物に持って行かれたので、豆腐だけを入れた。
 味噌汁の中に色々と具を多く入れ過ぎていたのが、昨日は豆腐だけの味噌汁にした。ここにネギが入ればいいのだが、都合よくそんな青ネギはない。また青ネギではなく、太い東京ネギばかり買っている。青ネギは食べた感じがしないため。
 やはり味噌汁の具は一つだけでいい。そして豆腐が美味しかった。味噌と豆腐。元は同じものだ。
 ほうれん草がもの凄く安かったので買う。二束セットの笊売り。しかし、硬いほうれん草というか、タイプが違う。荒っぽいほうれん草で、菜っ葉に近かったが、煮物に入れるときは丁度。ウインナーソーセージのお徳用袋を買っていたので、量が多いので、余るので、それも入れて煮る。ウインナーとほうれん草を炒めてもいいのだが、煮た。千切り大根やニンジン、ジャガイモなども入れている。玉葱も。
 フリーマーケットのプロ屋台で買った何処かの食堂から流れてきたような一人鍋が、大きさ的には丁度いい。百均のアルミ鍋よりも分厚い。
 たまに豆腐売りの車が来る。この豆腐が美味しい。滅多に遭遇しないが、買えば湯豆腐にする。コンビニ豆腐の倍ほどの値段なので、豆腐メインの湯豆腐だけを食べる方が、豆腐が目立っていい。
 ちなみに煮物には厚揚げが好ましい。僅かだが油を出すので、それが美味しい。豆腐は焼き豆腐を煮込んで、おでんの豆腐のようにして食べるのもいい。砂糖を入れると美味しくなるが、普段の煮物には入れない。だから豆腐だけを煮るときの話だ。
 
 ノートパソコン方面は、意を決して、買うことにした。結局世界最軽量のNECのZEROシリーズだが、13インチを検討していたのだが、モニターと解像力の関係上、文字が小さくなる。大きなモニターなのに、逆に字が小さくなるというパラドックに陥ることになるが、実際にはWindows側が自動的にフォントサイズなどを拡大してくれるのだが、この場合200パーセントの拡大になっていた。これは実機で確認した。
 それと実機でタイプしていたのだが、どうも大きい。それが11インチになると、ましになる。それでもまだ少し広く感じる。この場合、キーボードの硬さにもよる。力を入れないといけないタイプでは、結構疲れる。
 11インチタイプだと解像力は13インチほど高くはない。そのため似たような文字の大きさになるかもしれないが。
 この11インチタイプは、タブレットにもなる分離型で、これの10インチ版のようなものを去年の今頃買っている。ただまだ軽いのが出ていなかった時代なので、当然10インチよりも遙かに軽い。800グラムを切っている。13インチタイプと数グラムの違いは、バッテリーだろう。液晶とキーボード、両方についている。だから10時間ほど持つ。
 10インチタイプの去年に買ったノートは今はメインで使っているが、その解像力は横1900もある。とんでもなく解像力が高いのに10インチ。それでも使えているのは拡大のおかげだろう。これはWindowsが勝手に推奨値を決めて、その大きさになる。150パーセントだろうか。もう一台ある11インチノートの安いタイプは100パーセントと、拡大はない。解像力が丁度11インチで文字が読みやすい大きさのためだろう。
 だから10インチと同じ解像力で、11インチになると、文字が大きくなるのではないかと思っている。10インチではファイル一覧などが読みにくかった。拡大されないシステム文字や、アプリの中のツールなどがある。
 ということは、10インチから11インチへ上げ、CPUも結構早いi5に上げ、フラッシュメモリー、これはハードディスクのようなものだが、それも容量が上がっている。そして、目玉である軽さでは、圧倒的だ。700グラム後半にはなるが、1キロを超えている10インチタイプから見ると、もの凄く軽く感じるだろう。
 値段も倍ほど高い。流石に新製品は買えないので、今年の春に出たタイプ。それ以上古いタイプはないのか、あってももう売られていない。
 11インチだとそれほど大きくない。結構よく使っているのだが、それほど場所は取らないが、喫茶店では屏風になる。10インチに比べ、ゆとりがあり、伸びやかだ。それはキーボードの手前に空き地が多いためかもしれない。逆にキーの間隔が広くなり、指を伸ばすことになると同時に腕も伸ばすことになる。しかし、大きな板のような感じで、安定する。
 13インチを狙っていたのだが、こなしやすいのは11インチだろう。しかし、13インチで700グラム台といった方がインパクトは強い。しかし最初のうちだけで、慣れると、鞄の中での存在感が強すぎたりする。
 それとネットでは旧タイプになるためか、一週間先になるようだ。11インチタイプは一台だけアマゾンプライムが効いており、翌日になる。これは早すぎる。それと、セール中らしく、何パーセントかの割引があるらしい。その期限が明日まで。
 早く見たいこともあり、また、キーボードの大きさや、バッテリーが長持ちすることや、文字の大きさなどから考えて、11インチタイプにした。これの新製品タイプはびっくりするような値段だが、型落ちだと、倍近く安い。春モデルなので、今年の1月に出たものだ。今の機種は、秋冬物。夏物があったのかどうかは分からないが、型番に、その順番がアルファベットの記号で分かるようになっている。
 この11インチは大型家電店二店が近所にあるのだが、置いていない。あまりモバイルものは置かない地域なのかもしれない。買う人は主婦が多かったりする。それと老人。まあ、ネットで買う時代になってから、リアル店は見学だけが多い。実機を見る程度の。
 流れとしては、メインノートの買い換え。同じNECで、10インチから11インチへ。タブレットにもなる分離型なのも同じ。要するにスペックアップだ。11インチで軽い目のノートはあるが、日本語変換中、結構もたもたし、タイプと表示がずれる。要するにもたついてしまう。今朝は、それを持ち出しているのだが、誤字脱字や、誤入力が非常に多い。スラスラとタイプできないためだろう。11インチなので、文字が大きく、ゆったりとしているが切れがない。
 今年の春モデルなので、もうパンフレットはないが、ネット上にPDFで残っていたので、見る。動画も入っており、軽い軽いというだけの話だった。
 
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2016年12月11日

NECノート量販店モデル

■■ 2016/12/11 日曜日 午前9時01分
 
 今朝も寒いが、夕方からが寒かった。朝の寒い時間帯と同じような気温。これは冷えた。3度ほど。しかし、北の方の最低気温はマイナス10度とかになっているのだから、それに比べると大阪方面は暖かい。もっと南ならまだ秋と言うより、夏が残っていそうだが。
 朝の伊丹モスまでの道も寒い。しかし、今朝は日差しがあり、少しはまし。先日見た本命の中綿入りジャンパーはまだ買っていない。早く買わないと、賞味期限の初めが遅くなる。今頃から着てちょうど。今、着ているダウンジャケットよりも暖かそうなので、この真冬はこれで乗り切る予定だ。結構シンプルで大げさではないのがいい。
 町はすっかりクリスマスモードに入っているが、そんなモードがあるわけではなく、また具体性も少ないが、ボーナス商戦なのだ。そのためボーナスをもらっていない人は関係なくなる。だからあえてボーナス商戦とは言わなくなったのかもしれない。またボーナスが出るのは会社員。これは一番多いが、会社員ではない人は関係ないと言うことになるのも、今ひとつ。だからクリスマス商戦の方が幅が広い。もっと言えば年末セールでいいのだ。歳末セールでも。ここに正月などのセールを加えると、もっと広がるが、それでは効果がない。歳末、年の瀬、追い込まないといけない。来年の初売りまで含めないで、追い込むのだ。その年のうちに買わすような。
 しかし、最近は年寄りが増え、ボーナスも何もない。クリスマスもくそもないのだが、この年寄りが金を持っている。ただ、使わない。
 年寄りの旅行客が多いのは、早く行かないと、遅くなると、もう動けなくなるためだ。冥土の土産を仕入れに行くようなものだろうか。生き急ぎは死に急ぎだ。だから逝き急ぎ。まあ、人の寿命は分からない。
 さて、早い目に8インチノートを買ってクリスマスをしてしまったのだが、何か物足りない。華々しさがないためだろうか。このポータブック、今朝も喫茶店のお供に持ってきている。狭いモスなどのテーブルでは、この8インチが重宝する。モニターの向こうのコーヒーに手が届く。これが10インチを超えると、壁になる。ポメラならもっと背が低いので、さらに重宝するだろう。
 この小さなポータルブックよりさらに軽い700グラム台で13インチのNECのノートパソコンが気になって仕方がない。
 それでネットで調べていると、量販店モデルがあり、cpuを落としたタイプが6万円で出ている。ヤマダ電機などで売られていたのだろうか。そのタイプではないが、普通に特価で売られているタイプは13万円以上する。これは型番が古い。中身はほとんど変わっていないのは、NECのパソコンは春モデルとか夏モデルとか、年に二回も新製品が出たりするので、旧モデルでも一年も立っていなかったりする。
 その旧モデルと新モデルの違いはほとんどなく、液晶が完全に水平になる程度。ボディーは同じ。これがネット最安値で9万円で出ている。それ以上古いタイプは、もう出ていない。中古ではあるが、逆に高い。
 だからエディオンや上新で出ているのか型落ち特価や、展示品特価と同等のものが14万とかではなく9万で売られている。型番は同じ。そしてそこからcpuだけを低くしたタイプが量産点モデルで、これは先ほど言ったように6万円台。どれも700グラム台と世界一軽い。13インチタイプに限っての話だが。
 このシリーズをゼロシリーズと呼んでいる。11インチタイプもあるが、こちらはタブレットにもなるタイプで、キーボードと分離できるが、900グラムになる。その代わり、キーボード側にもモニター側にもバッテリーが入っているので、倍以上持つ。ただ、cpuは少し低い。人気があるのは700グラム台のスタンダードタイプ。普通のノートパソコンだ。ただ、こちらは液晶タッチはなかったりする。
 この安いタイプは550dタイプ。その上位機種が650。こちらは800グラム台になるが、液晶タッチができ。バッテリーも大きい。あまり人気はないのは700グラムのインパクトの方が大きいためだろう。
 どちらにしても13インチで700グラム台の、これらのどれを選んでも、結構晴れ晴れするし、華やかだろう。軽くしているためか、デザインは素っ気ない。ガワだけが欲しいのなら量販店タイプなら6万円台と安い。まあ、よく買うノートパソコンの倍はするのだが、cpuを見ると、安いノートパソコン並み。決して早いとは思えないだろうが、ものすごく遅いわけではないが、やはり華やかさがない。i5付きが標準で、これは早いだろう。
 このcpuの違いで数万円は違う。だから量販店モデルが安いのだろう。とりあえず700グラム台が欲しいという感じで、実用性は十分あるが。
 要するに軽量ノートは、他社にもあるが、NECのが一番安いと言うことだろう。要するにパソコンの中身ではなく、ガワで攻めてきたわけだ。
 しかし、普段、喫茶店などでタイプするとき、13インチは大きすぎるような気がする。それに13インチの広さを使わないといけないような作業はない。ワープロソフトを使っている程度なので、実際にはそんな面積は必要ではなかったりする。だから8インチのポータブックでも間に合っている。それを考えると、13インチタイプで9万もするのを買って相性が悪ければ、何ともならない。ここが怖い。
 しかし、ポータルブックも実売8万円で売られていたのだから、実際には高いノートなのだ。それが2万円前後まで落ちてみると、2万円程度のスペックだったと気付くのだが。それで実用上問題はないが、フラッシュメモリが小さいため、Windowsの更新はそのままではできない。USBメモリなどを突き刺すと、何とかなるが10ギガ以上とか、15ギガの空きが必要となる。だから16ギガのUSBを突き刺せば、問題はない。これは大きな更新のときだ。今年の夏にあったらしく、それを今頃やっている。
 そんなことを考えると、ポメラの新製品を買った方が、平和なのかもしれない。当然700グラムは軽く切っている。重くなってしまったが500グラム台。
 しかし、13インチのノートを喫茶店で開けるのも悪くない。ゆとりがある。
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2016年12月10日

NECの軽いノート

■■ 2016年12月10日 土曜日 午前8時31分
 
 今朝も寒い。冬なのでそんなもので、特別寒いわけではないので、気になるようなことではない。冬型の気圧配置。西高東低とかで、気圧と気圧の谷間から風が吹き込むのだろうか。等圧線の間隔が短くなり、線が多くなっていたりする。しかし、大阪方面は、そこへ南からの風が流れ込むことがあるらしく、逆に南風を呼び込むことになり、暖かかったりしそうだが、いつもそうなら秋のままだ。
 まあ、そういうのを見なくても、布団の中で寝ているとき、等圧線がどうの気圧がどうのの一切合切が分かったりする。結局は隙間風や寒さや暑さで、感知している。しかし、それで飛び起きないといけないほどのことではない。
 寒いと感じると目が覚めたりする。夜中目が覚めるのはそれだけが原因ではないが、そのとき電気毛布のコントローラーを強い目に回す。既に「強」になっていれば、それまでだが。
 寒いと思える夜は、寝る前に足元に服などを乗せる。カーデガンとかセーターだ。これは朝、着るとき、暖かくていい。
 昨日はいつものスーパー平和堂の二階にある衣料品売り場で本命の真冬上着を見付けた。これは秋に既に新作として吊されていたのだが、二割引に落ちていた。その前に値下げされており、そこからさらに二割引。半額になるのは、冬の終わり頃。
 インドネシア産で、ポリエステルだと思えるが、ウール地風。去年もそうだが、このタイプが増えている。ツルッとしたダウンジャケットは飽きられたのだろうか。裏は少しだけボリュームのある中綿。これは羽毛ではないためか、試着すると、少し重い。ジャンパーとオーバーの間ぐらいのデザインで、長い目のジャンパー。結構ゆったりとしているが、中綿で筋肉が付いたように、腕が太くなる。羽毛布団よりも、普通の綿の蒲団の方が暖かく感じるのは、ある程度の重さだろう。そして綿の湿気た感じとかも。ただ、中綿といっても、綿が入っているわけではない。開けるわけにはいかないが、何かを詰めているのだろう。布のクズとか。これもきっとポリエステルかもしれない。
 これは買い時で、今ならちょうどという感じだが、そこではまだ買わなかった。こういうことで、買い時を失う。結局本命の狙っていたものではなく、安い物なら買いやすいので、それを買ってしまい、あとで後悔することになるのだが、去年買ったダウンジャケットは、安いが気に入り、今も着ている。だから安物買いの銭失いとは言えない。高いものを買っても、都合が悪くなると、着なかったりする。その都合とは、首元が寒いとか、少し窮屈とか程度だが。
 しかし、こういう服は、気分がいいときでないと買えない。買わなくてもいいようなものなので。
 
 ノートパソコンの方は、先日8インチの小さなのを買ったので、その反動からか、大きい目のが欲しくなった。怖い話だ。
 それで、最近調べているのがNECの700グラム台のノートパソコン。11インチと13インチがある。
 13インチがメインではないかと思える。型が三タイプあり、CPUの速さ違い。型番の下が750とか650が現役機で、実機は上新などにある。650がその代表で、20万近い。流石にこれは無理だろう。値段で跳ね返されるが、上新リアル店なので、ネット最価格より数割高い。
 その軽い13インチタイプの一機種が10万円を切っている。これも手が届く距離ではないが、まあ、昔に比べれば安い物だろう。
 11インチタイプはタブレットにもなるタイプだが、こちらは解像力が結構ある。そのため、文字が小さくなる。逆に13インチの安いタイプは、今使っている同じNECノートと解像力は同じ。それを10インチで使っているのだから、怖い話だ。それがそのまま13インチになれば、拡大されるという話だ。しかし、解像力が上がりすぎて、そのままではまだも字は小さいので、テキスト文字などの拡大機能が最初からある。推奨拡大というのがあり、最初から拡大されていたりする。ちなみに、今、使っているのは150パーセント拡大が推奨となっている。それで、もの凄く高い解像力でも文字は何とか読める。
 このNECの10インチは去年のクリスマス前に買ったのだが、型落ちだ。そのあと、軽いタイプが出始めている。しかし、11インチになったので、後継機とは言えない。
 しかし、現実問題として、喫茶店の小さなテーブル、これはファスト系がそうだが、そこに13インチを置くと、もの凄く窮屈。11インチでもしんどいほど。13インチなら、もう据え置き型に近い。ただ、15インチだと、画面が大きすぎて、ノートパソコンのようにはタイプしにくい。
 10インチノートは売られているが、殆どがタブレットになるタイプ。これは3万円ぐらいである。NECの10インチは、そのクラスでは高級機だったので、スペックダウンになる。その違いはメモリの量。ハードデスクがないので、フラッシュメモリが小さいと、苦労する。安いのは、そのためだ。
 11インチになるとバリエーションは増える。その中で一番軽いのがNECのZEROシリーズ。今、使っているパソコンの直系ではないが、同じタイプの11インチ版だ。しかし、13インチよりも解像力が高かったりするのが不思議だ。文字がより小さくなるのにモニターが小さい。
 こちらは最初から付いているキーボードとは別に、別のキーボードも売られている。さらに軽いタイプで、キーが奥ではなく、手前に付いていたりする。手が届きやすくていいのだが、ケータイのボタンのようなキー。打ちやすいかどうかは実機がないし、オプションのキーボードなので、店にはない。そしてその11インチタイプは結構高い。18万とか言われると、無理だ。だから手が届く可能性のあるのは9万円台のZEROシリーズの13インチタイプ。キーボード一体型の普通のノートだ。CPUも、こちらの方が早い。i5だ。これは今の世代のi5。
 NECのZEROシリーズに注目が行くのは700グラム台ということだろう。13インチなどモバイルノートとしては使えないと思うのは、重いので、持ち運べないため。今、使っているNECのノートは1.2キロ近い。それよりも軽いのだ。そして解像力は同じなので、文字が大きく見える。テキスト文字は何とかなるが、システムの文字などが楽になる程度だが。
 怖いのは13インチのそのノートのキーボード。高いタイプの実機のキーを見たが、非常に柔らかい。それは良いのだが、こればかりは打ってみないと分からない。店で打つときは立った姿勢で、ノートの位置も低い。これで打ちにくいと、何をしているのか分からなくなるが、キーが柔らかいことで少しは安心している。硬いよりも。
 
 
 
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2016年12月09日

カメラとパソコン

■■ 2016年12月9日 金曜日 午前8時20分
 
 今朝は曇っている。そういう日は暖かいのだが、そうではないようだ。もの凄く寒いわけではないが、冷える。風はないので、本当は寒いのだろう。日差しがなく、雲に覆われているのか、少し空が暗い。こういう日は何もしたくなくなる。目覚めは悪くなく、すんなりと起きれたので、もっと寝ていたいというのは、今朝はなかった。そちらの方が好ましい。まだ起きるような時間ではないのに、早く目が覚めてしまい、そのあと寝ようとしても眠れない方が厳しい。年を取ると朝が早くなるらしいが、昼間結構動いていると、疲れてよく眠れることもある。昼間じっとしているよりも。
 最近は超早朝に起きてしまうよりも、もっと寝ていたいと思うことが多く、結局ぎりぎりまで寝ている。それ以前は早く目が覚めて、何ともならなかった。
 早く目が覚めてしまったときは、一日眠い。そう言うときは昼寝をして何とかする。一日は長いので持たないので、昼寝をする感じだ。
 その昼寝は長くて一時間だろう。一寸うとっとした程度の昼寝もあり、これは寝たかも知れに程度の昼寝。通常は三十分程度だろうか。一時間を越えるようなことは先ずない。これは余程体調が悪いのだろう。または夜の睡眠時間が短すぎたため。不思議と1時間以上昼寝はできないものだ。
 寒い朝、寝起き、喫茶店へ行くとき、より暖かいものを選ぶ。去年2千円で買ったダウンジャケットが結構暖かいので、そればかり着ている。薄くて高いダウンジャケット、これは本物の羽毛が入っているのだが、そちらより、2千円の安いタイプの方が暖かい。生地はポリエステルのよくあるタイプ。これより暖かいものとなると、中綿の盛りが多いタイプになるのだろうか。中綿はなく、表の生地が分厚いウール系のオーバーはどうだろうかと考えたりするが、これは買って羽織ってみなければ分からない。しかも寒いところで。そのウール地風のオーバーがGUにあったのだが、羽織ってみると、少し窮屈だったので、やめた。中綿がなくても、中に中綿を着ればいい。
 
 昨日はニコンの旅カメラの新製品が出ていたので、それを上新で弄っていた。ネオ一眼がいらないのではないかと思えるほどコンパクト。ポケットに入るが、他社製品よりも大きい。液晶が横ではなく、縦への回転になったので、使いやすい。結局それだけのものだが。
 ただ、マクロがやや弱い。ニコンとソニーは中望遠での最短撮影距離が今一。それなりに望遠でも寄れるのだが、パナソニックやオリンパスに比べると、弱い。望遠端で2メートルを超えたりする。オリンパスは望遠端でも1メートル以内。60センチか40センチかは忘れたが、その辺りまで寄れるので、余程接近しない限り、ズームレバーを引ききれる。これが2メートルとかなら、1メートル先のものには合わなくなる。だから、ズームしても、ピントが来るかどうか、確認が必要。合わないと、広角側へ戻すことになり、これが手間。
 これが一眼レフやミラーレスのズームなら、最短撮影距離は1メートルと決まっていたりするので、読みやすい。コンパクト系の高倍率ズーム機よりも寄れたりする。遠くのものを写すだけが望遠ではない。テレマクロというのがあり、そのとき、このタイプのコンパクト系ではオリンパスが強い。
 オリンパスの旅カメラは、なかなか買えないカメラで、今年の誕生日に候補に挙がっていたのだが、似たような旅カメラ系は何台もあるので、新味がないため、落ちた。
 しかし、このカメラこそオリンパスペンだ。デザインもペンに一番近い。そしてポケットに入る。
 オリンパスのこの旅カメラ、電源ボタンが使いにくいので、押しにくい。それで印象が悪い。しかし、これで液晶が回転するタイプが出れば買いだろう。得意のマクロが使いやすくなる。
 
 今朝のノートパソコンはエイスースーの11インチノート。先日買ったキングジムの8インチノートに比べ、11インチはのびのびしている。特にATOKに入っている国語辞典が読みやすい。8インチでは虫眼鏡がいる。これは液晶タッチで拡大が効かない。11インチだと、すんなりと読める。
 これで13インチあれば、もっと文字が大きくなるので、目を細めなくても読めるはずだが、解像力が上がりすぎていると、逆に小さくなったりする。
 11インチまでがモバイル、という感じがするが、13インチになると、これは大きいなあと言う感じになる。文字の大きさはそのままで、表示できる面積が増えるので、スクロールしなくても、よかったりする。
 8インチを使っていると13インチが気になる。重さがそれほど変わらないのなら、こちらの方がよかったりしそうだが、結構高い。
 8インチのポータルブックはポメラよりも使いやすいが、ノートパソコンとしてみた場合、また別だ。
 
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2016年12月08日

中古パソコン

■■ 2016年12月8日 木曜日 午前8時11分
 
 今朝はそれほど寒くない。晴れており、天気は良さそうなので、もっと朝は寒いと思ったが、そうでもなかったようだ。朝の気温は見ていないが、寝る前に見た天気予報では高い目と予測されていたので、きっとそうだろうと思った程度。寒ければ、天気情報を見たりするだろう。気にならない気温なので、見ない。気にしていないことは見ないのと同じ。
 物音がすると何だろうと思う。特に部屋ではそうだ。しかし、外だと音だらけなので、気にしない。しかし、その中で特に大きな音がすれば見るだろう。音は大きさと、質。異音というやつだが、どれが異音なのかは分かりにくいが、聞き慣れないような音とか、ここでは鳴らないような音。だから決しておかしな音がするわけではない。
 人は殆どこの感覚がメインで生きているようなもので、これは動物と同じ。ベースになっているのは、この感覚だ。耳とか目とか。ここまでは分かりやすい。
 
 昨日は中古パソコンはどうなっているのかと、ネットで調べていた。といってもすぐに見付かったショップを覗いただけ。インターネットというのは便利だ。出掛けなくてもいい。少し遠い場所にあるが、自転車でも行けるところに大きな中古屋がある。イオンという巨大なショッピングモールの横で、ここへは行くことはないが、それよりも先にできていた店。だから背景が変わってしまって、店が埋まったように見えたりした。そこへ中古カメラを見に行ったことがあるが、結構高いので、パスした。そのとき、中古パソコンやタブレットなどがびっしり並んでいたのを思い出す。当然そんなものは機種名を見ても何が何だか分からない。メーカー程度だろう。そして年代。そして大まかなスペック。
 というのをネットならすぐに分かる。カメラよりも型番が多いのではないかと思えるほどで、有名メーカーの品でも、古いとネット上での詳細は載っていなかったりする。カメラだと相当古くても、取扱説明書があったりするので、それで全貌が分かる。パソコンは型番が細かく別れているので、同じタイプでもバリエーションが多い。
 それで、見やすいショップだったので、見入ってしまった。それは値段別に並んでおり、その中でもおすすめ品がすぐに分かる。探さなくてもいい。1万円台からある。
 その中で気に入ったのはNECの12インチノート。5年ほど前の商品で、法人向けだろうか。そこそこスペックは高いが、CPUの名は同じでも世代がある。今なら第六世代まで行っていたりする。
 そのNECの12インチノート。解像力が低い。だから文字が大きいと言うことだろう。画面は狭くなるが。重さは意外と軽く、1.18キロ。古いので有線ランも付いている。12インチなので、当時としても軽かったほど。1キロ半が相場だろう。
 それと普通にハードデスクが入っている。500ギガだろうか。これなら、メインパソコンのバックアップ用にも使える。最近のノートパソコンはフラッシュメモリーなので容量が殆どない。
 12インチタイプなら、DVDドライブとかが付く大きさだが、この機種はない。あるタイプもあるのかもしれないので、そこだけ空洞になっているかもしれない。
 要するにテキスト打ちメインでパソコンを見ていった場合、古い機種だと解像力が低いので、文字が大きくなるという話だ。解像力が高すぎる場合、切り替える必要があるが、もったいない話だ。それに最高解像力のときの方が綺麗だ。今はどうかは分からないが。
 パソコンは古くなると遅くなる。物理的にではなく。だからリカバリーをかければ元に戻ったりするのだが、それはできないだろう。また一からやり直しで、手間だ。
 ただ、データも少なく、アプリも、買ったときのまま、殆ど入れていなければ、簡単だが。
 中古パソコンまで視野に入れると、もの凄く選択肢が多くなる。それ以前に安くなる。そして、丁度いい感じのモニターや、重さなどから選べる。当然新しいタイプほど軽いのが出ているが。
 しかし11インチタイプでも、キーボードが遠くに行きすぎて、打ちにくいことがある。手前のスペースが広すぎて腕を伸ばすことになるからだ。画面は大きくなり、文字も見やすくなるのだが、タイプしにくかったりする。まあ、手前に引いてタイプすれば済む話だが、ゴムの足が出てしまい、ノートが動いたりする。
 年々目が悪くなるのか、文字が大きいほど楽だ。
 そう言うところから考えると、ポメラが理想的なスタイルになる。もの凄く遠回りになるが、テキスト打ち専用機というのは結構光るのだ。


 
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2016年12月07日

NECノート

■■ 2016年12月07日 水曜日 午前8時37分
 
 今朝は寒い。2度ほど。これは昨夜からで、昼間も気温は上がらないままだったが、昨日の朝に比べると、もの凄く寒い。
 寒い朝は晴れていると言うが、その通り。昨日は晴れているのか、曇っているのかが分かりにくかったが、今朝はしっかりと晴れている。
 中にカーデガンを着込んでいたが、首元が開いているので、詰まっているタイプにする。徳利のセーターや、それに近いものがあったのだが、すぐに出てこなかったので、適当なのを引っ張り出した。セーターなのだが、前はボタン。だからカーデガンのように前をはだけることができる。いつ何処で買ったものなのかは不明。あまり着ていなかったのは、真冬だと、これでは頼りないので、もっと分厚いセーターにチェンジしたためだろう。要するに薄い目の前開きの毛糸のセーターという感じで、これはきっと狙って買ったものだと思える。ただ徳利のセーターのように顎まで隠れないので、物足りなかったのだろうか。だからあまり着ないままなので、買ったことを忘れていたのだろう。きっと冬物バーゲンで、掘り出したものに違いない。そのときも一着買っていたはず。こういうのは何年かに一度買えばいい。部屋にいるときは、このセーターだけになるので、部屋着のようなものだ。そのまま昼寝できるような。
 掛け布団も、夜中これでは薄くて寒かったので、変える必要がある。毛布を仕込んだ掛け布団カバーがあり、それが非常に暖かいのだが、それよりも蒲団そのものの重みが必要。重い蒲団だと、足の指を骨折しそうになるが。
 冬型の気圧配置は緩むようで、晴れの日が一週間ほど続いているが、あまり当てにならない。よく見ると一週間の日々の表では太陽と雲になっている。決して太陽だけ、または雲だけの日はない。晴れか曇りということで、雨は降らない程度の意味だろうか。その日になってみないと分からないし、一週間日々予報は、一日経過すると、状況が分かってくるのか、変化している。つまり、一週間後が晴れとしても、一日経過すると、その晴れが消えていたりする。近付くほどに正確になるのだろう。予報というのは今を基準にしている。今の情報で推し量っているのだが、現実はそうはいかない。その日になってみないと。そのため、思っていたことと現実とが違うのは当然だろう。それも含めて予測するのだが、あまり曖昧だと、予測にならない。
 
 先日エディオンでもらってきたノートパソコンのカタログを見ていて、NECの770グラムあたりの13インチノートに興味がいったのだが、15万近かったりするので驚く。まあ、以前はエプソンダイレクトで30万のノートを買ったりしていた。賞味期限は3年持たなかったが、当時としてはゲームがよく動いた。シャープのザウルスをずっと使っていた頃、これが故障したため、すぐにパナソニックのレッツノートの一番小さいのをリアル店で買ったのだが、その値段が15万。安いと感じたのは何だろう。それほど昔の話ではない。今は2万円代のエイサーやエイスースーやレノボなど、アジアパソコンの安さに慣れたためだろう。これはネットブックブームの頃に下がった。ネット接続込みならパソコンは0円とかも。
 昨日は上新で、カタログに出ていた770グラム13インチを見に行き、キーボードの打ち具合はどうかを確かめた。評価ではクニャクニャらしい。これは柔らかいという意味で、大歓迎だ。しかし、モニターに紙が貼られており、モニターが見えない。消えている。展示特価品となっており、リカバリーしたのだろう。お持ち帰りできますと書かれている。消費税を入れれば13万ほど。ネットでの最安値より少しだけ安い気がしたが、スペックをしっかりと確認したわけではない。機種名は合っている。
 要するにこの13インチタイプ、張り切りすぎて、モニターの解像力を上げてきた。そのため、画面は広く使えるが、文字が小さくなる。10インチモニターだと文字が小さいので11インチだと見やすいというわけにはいかない。解像力が同じで、モニターサイズが大きければ、単なる拡大。これでいいのだ。それを13インチまで上げると、もの凄く拡大され、よく見えるのだが、そこまでサイズを上げると解像力を上げたくなるのだろう。すると文字が小さくなる。表示は広くなるが、下手をすると10インチのときと同じような文字の大きさに戻されてしまったりする。いくら液晶タッチで、拡大できるといっても、拡大が効かないものもある。
 それで11インチタイプはどうかとみると、こちらは液晶が外れるタイプ。タブレットにもなるという今風なものだが、少し重くなる。800グラムから900グラムになる。
 そして見付けたのが13インチで解像力は11インチと同じもの。これなら、文字は大きく見えるだろう。値段を見ると、10万円。これがネット最安値。旧機種のようだ。つまり、解像力を上げない前のモデルだろうか。それで900グラムほど。普通の蝶番式ノートだ。13インチといっても、A4サイズよりも実際は小さい。
 しかし、11インチでも、結構場所を取り、喫茶店のテーブルでは、キーが届かないので、前のめりになる。これがしんどい。10インチならテーブルにかかるところに、キーボードの端が来る状態が丁度いい距離、背もたれに持たれながらの姿勢ではそうなる。それでも11インチはキーボードの手前に広いスペースがあるので、どうしても腕を伸ばす必要がある。手かざしだ。それとモニターの位置が高いので、首が痛い。
 だから13インチで700グラム台とかは凄いのだが、そういう問題もあるということだ。
 今朝、入ったいつもの伊丹モスで、ビジネスマンらしき人がノートパソコンを広げて、ものすごい勢いでタイプしている。そのサイズが10インチほど。しっかりと見ていないが、パナソニックのレッツノートだろう。鞄はしっかりと形のある分厚そうな皮のビジネスバッグ。
 喫茶店でノートパソコンを開けている人を観察していると、小さなノートを持っている人の方がタイピングが早く、ずっとタイプしている人が多い。逆に大きなノートを広げている人はじっとしている人が多い。見ているだけ。
 結論からいえば、10インチほどのノートのキーボードがちょうどという感じだろうか。
 と言っても13インチだと、キーボードの幅も拡がるわけではなく、あるところで止まる。それ以上キーの幅を広げると打ちにくいためだろう。そのため、左右にスペースができる。10インチノートだと本体ぎりぎりのところまでキーボードがある。
 そんなことを考えると、ポメラの立ち位置がまた新鮮に見えてきたりする。テキスト打ちに特化しているためだろう。フォントサイズは自在に変えられるし、システムの文字も大きい。ただ、キーボードは10インチノートほどには打ちやすくはない。それを何とかしたのがポータブック。だから、キーはこちらの方が打ちやすい。そのため、ポメラではなく、こちらの方を買った。テキストだけを打つのなら、このポータルブックはポメラより強い。しかし、Windows機としてみた場合、モニターが小さいので、苦しい。しかし、ワープロソフトやエディターだけを使う分には問題はない。まあ、ポメラだと思って使えば、ポメラよりも快適だ。
 今朝はメインノートのNEC10インチノート。去年のクリスマス前に買っているので、ちょうど一年。このキーボードは官能的で、一番早くタイプできる。5万円前後で買ったのだが、型落ちだ。売られていた時代は8万円ほどしていた。だから安いノートではなく、かなり頑張って買ったのだろう。これの新バージョンになると、もう10インチはなく、11インチか13インチになる。軽くなっているが、大きくなり、タイプしにくいように思える。10インチタイプのノートは、どの機種でも指に上手く填まる。やはり、このキーの幅が自分の手に合っているのだろう。
 
 
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2016年12月06日

パソコン見学

■■ 2016年12月6日 火曜日 午前8時16分
 
 今朝は暖かい。10度を遙かに超えている。日中の最高気温に近い。そして日中の予報では1度ほど高いだけ。こういう日は雨の日が多いのだが、それなりに晴れている。昨日も暖かく、真冬の大げさな上着でなくてもいいほど。そのため、少し裏地が暖かいだけのコートを羽織っている。これは結構高かったが、半額の半額近い値段で数年前に買っている。真冬でもいけるのだが、見た目は大げさではない。大げさとは鳥の羽のようなものがフードの縁に付いていたり、襟がエリマキトカゲのようになっているタイプ。見た目ほど暖かくなければ損だ。
 晴れているのかどうかが曖昧で、結構雲が多い。日差しは出たり入ったり。雲が動いているのだろう。
 しかし、天気予報を見ていると、北の方は吹雪になるらしい。その影響は西日本にはない。気候が全く違うということだろう。日本列島も長いが、本州も長い。本州と対になっているのが九州。四国は昔、どう呼んでいたのだろうか。州が付いていたのかもしれない。北海道は、ただの方角だろう。地名で、何々道というのがある。これは中央から見た場合だろうか。
 昨日はエディオンでのノートパソコン見学。モバイルノートがどうなっているのかを見てきた。据え置きの15インチ以上ではなく、13インチ以下。
 気になっていたのはNECの空気だ。エアー。空気のように軽い。779グラム。それで13インチなのだから、驚く。NECのパソコンはレノボの傘下に入ったのかどうかまでは知らないが、NECブランドは残り、そこで研究されていた成果が、この軽いノート。いつも使っているNECのノートは10インチ。たまに使う安いノートが11インチ。10インチではウインドウズの小さな設定画面の文字は読みにくいが、11インチなら楽。11インチといっても12インチに近い。13インチになると、さらに読みやすい。といいながら、この日誌は8インチのノートで書いているのだが、テキストの文字の大きさはいくらでも大きくできるので、そこではなく、小さな文字の書かれた画面が出たとき、結構苦しい。11インチなら何とかなる。たとえば一太郎の文字は大きいが、辞書の文字が小さかったりする。中に入っている国語辞典だ。難しいことが書かれているのだが、それを見にくい小さな文字だと、厳しかったりする。
 しかし13インチノートでも700グラム台なら楽に持ち運べるだろう。今朝持ち出している8インチのポータブックより軽いのだから。
 しかし、13インチだと場所を取るだけではなく、キーボードが遠くなる。ほとんどのノートパソコンはモニターの真下にキーがあるので、サイズが大きいと遠ざかる。
 11インチノートを持ち出すことがあるが、喫茶店などではテーブルの手前にはみ出している。キーが遠いので引き寄せているのだ。これをすると、ゴムの足が宙に浮き、パソコンが滑ったりする。
 タイピング姿勢というのがあり、いつもは背もたれにくっつくほど引いている。前のめりになって打つと首が痛いため。
 そのため、13インチで軽くていいのだが、11インチが限界だろう。13インチでは世界一軽いというのを言いたかったのだろう。11インチだと結構軽いのがいろいろとある。13インチで軽いのは珍しい。
 そのシリーズで11インチタイプがある。これは今使っているNEC機の後継機に当たる。仕掛けは同じで、タブレットになる。11インチで900グラム台。今のよりも軽いのに10インチから11インチになっている。エディオンで取ってきたカタログにもまだ載っている。しかし、キーボードを見ると、10インチタイプの方がいい。具体的にはページアップとダウンキーが独立してあり、矢印キーに含まれていないので、片手だけで前画面、次画面などがめくれる。これは文章を修正しているとき便利。そのキーを独立させたため、キーボードが手前側にそこだけはみ出している。10インチでそこまで頑張っているのに、11インチや13インチもあるのに、矢印キー兼用と。これも軽くするため、そうなったのかもしれない。まあ、普通は兼用だが。
 それを考えると、2万円で買えたポータブックはかなりお得感が強い。800グラム台で、収納時は非常に小さい。鞄を選ばない。小さな鞄にも入る。ただ、8インチと小さいが、テキスト打ちだけなら、問題はない。
 Windowsのアップデートで、領域不足になったので、一太郎の一部のツールを殺したが、そんなことをしなくても16ギガ程度のsdカードかUSBを突き刺せば、そこへ流し込んでくれるようだ。一時ファイルの置き場所がないのだろう。
 そういう面倒なウインドウズ機より、ワープロ専用機のような独自のOSで走るポメラの方がすっきりとしている。同じキングジムのパソコン版ポメラか、普通のポメラ新型かで迷ったのだが、普通のポメラでもよかったのではないかと、思ってしまう。それは余計な環境設定をしなくていいからだ。買ったその場で使える。バッテリー式になったので、充電は必要だが、環境設定やソフトのインストールとかがない。せいぜいATOKで登録した辞書をインポートする程度。
 その値段は4万円。Windowsのノートの安い目が買える値段だ。どうしてもパソコンがなければ不便という事情がなければ、単機能に絞り込んだ専用機の方がすっきりとしている。
 外でパソコン的なことをするというのは、今はスマホでできてしまうが、その使い方はネット系だろう。外でネットを使う場合は、スマホで事足りてしまうが、何かを登録するとき、pcからでないと対応していないサイトもある。パソコン用のブラウザを想定してのサイトだ。
 しかし、個人的には外でネットをするようなことはないのでネットなしのネットブックでもよい。
 昨日はエディオンでメーカーもののパソコンのカタログを和風ファミレスですき焼きを食べながら見ていた。ゆったりとしたテーブル席で、しかも夕方前の夕食時間帯前なのですいていた。食後、暗くなっていたが、夜風が暖かい。鍋を食べたからではなく、気温が高いのだ。
 
 
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2016年12月05日

ポータルブックカスタマイズ

■■ 2016年12月5日 月曜日 午前8時33分
 
 昨日の雨はやんだようで、今朝は晴れている。この後、当分雨はないようだ。晴れマークが続いている。今朝の気温は高い目で、秋の頃に近いようだ。大阪の気温はそうなっているが、伊丹は10度を切っている。10度あるだけすごい話で、この時期では暖かいのだろう。夜は10度以上あった。これもすごい。
 今日は昼間も気温が上がるようだ。まだ紅葉シーズンなので、紅葉狩りには良いのかもしれない。青空が背景だと映えるだろう。
 雨の中、傘を差しながら、何度か出たり入ったりしたが、気温は高い目で、寒くはなかった。むしろ曇天のときの方が寒々しい。寒天ではないが。
 まだ12月に入ったばかりなので、冬といってもそれほど寒くはないはず。12月いっぱいはいうほど寒くないのが大阪方面の気温。そしてここ数日は平年並みではなく、少し高いようだ。
 秋の終わり頃、ものすごく寒い日があったのだが、あれで脅かされたのだが、平年並みに戻ったようだ。
 昨日の夕食はコンビニのかき揚げそば。これは食べ終えると、スープが固まるタイプなので、妙な感じだが、立ち食いそば屋のようなものだろうか。値段的には少し高い目か、同等。それとおむすびを買う。これで完全に立ち食いそばと同等になる。ただ家で座って食べるが。
 かき揚げはただの天かすの集まりではなく、中に野菜とかが細切れ状態で入っているのだが、それ以外に山芋とかも入っているのだろう。これが意外とおいしい。天かすだけのタイプをハイカラうどんという。ハイカラそばもあるかもしれない。ATOKではハイカラうどんは出るが、ハイカラそば出ない。
 先日買ったキングジムの8インチWindows機をカスタマイズしている。ウインドウズをいじっているのではなく、ポメラ風になるようにエディターをカスタマイズしている。エディターはWZで、かなり細かくいじれるので、ポメラのエディターに近いものができる。
 まずはフォントサイズを大きくした。一太郎で大きくすると、部屋のパソコンに持ち込んだとき、巨大な文字になるが、エディターのフォントサイズはあくまでも表示なので、問題はない。
 一太郎と比べ、日本語変換画面の相性はよくない。それでまた一太郎に戻ってしまうことになりそうだ。
 8インチモニターで一太郎は結構つらいものがあるが、フォントサイズを大きくするか、拡大すれば何とかなる。それよりも日本語変換とワープロ画面の一体化がよい。画面がギクシャクしない。これはずっと一太郎を使っていると当たり前のことなのだが、そこから離れると、ATOKとのスムースな一体感はなくなるようだ。さすがに母船だ。
 それで今度は一太郎でポメラ風にカスタマイズする。まずはフォントサイズを大きくするが、これはただの拡大にする。部屋のパソコンで読み込んだとき、拡大を下げればそれですむ。これはすぐにできるので、それで解決。
 フォントサイズを大きくするとエディター画面からはみ出すので、右側に付いているパレットのようなものを閉じる。
 一太郎とATOKの組み合わせだと、未確定文字列と確定文字列の違いはあまりない。少し色が変わる程度で、背景も引き継がれている。だからガタガタしないので、落ち着く。それだけのことだろう。
 それでWZのカスタマイズから一太郎のカスタマイズへ移行。ノートパソコンへ一太郎を入れたとき、少しだけ環境設定をするが、ほぼそのままで使える。しかし8インチになると、画面が小さく、文字が読みにくいので、その工夫が必要。
 それにこのポータブックで使える保存領域が少ないので、一太郎だけを入れても、ウインドウズの更新で引っかかった。領域がないのだ。それで、一太郎に付いているツールを殺して、何とか小さくした。これでだめなら、一太郎本体を殺さないと、ウインドウズの更新ファイルを受け取れないか、または更新できない。だから、軽いエディター程度しか入れられないようなもので、後はウインドウズが最初から持っているアプリを使うことになるのだろう。
 だからポメラのように、テキストパソコンのようなものになる。しかし、ウインドウズが持っているアプリは結構いろいろとあり、ほぼ何でもできるのだが。
 環境設定は、きりがないし、肩がこる。この辺で終わることにする。
 
 
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2016年12月04日

日本語テキストエディター

■■ 2016年12月4日 日曜日 午前8時57分
 
 今朝は曇っているのか、昨日の朝よりは少しだけ暖かい。しかし日差しがある。ただ雲が多く、そして黒い雲が多い。夜になると雨になるらしい。それは昨夜の天気予報で、今朝は見ていないので、また変わってきているだろう。いずれにしても昨日よりは朝は温かい。
 朝、少し寝過ごしたため、寝起きの喫茶店へ行くのが遅れたためか、伊丹モスの店の自転車置き場が満車。滅多にない。これは混んでいると思い、中に入ると、それほどでもなく、喫煙室には誰もいない。自転車と比例しない。一般席に少し客がいるだけ。自転車と比例しない。しかし、立っている人がいる。トイレに行っている人も。それで計算すれば自転車の数と頭数がそろうかもしれない。また、日曜のため、いつもの客層ではない。見たことのない年寄りが何人もいる。グループではなく、単独で。日曜なので、どこかへ遊びに行くのだろうか。このあたり、パチンコ屋が多い。開くまでの待ち時間かもしれない。
 昨日はパソコン用のエディターをネットで探していたのだが、枯れているらしい。ものすごい数があったのだが、ほとんど更新をやめ、古いまま固まっているらしい。そういえば代表格の秀丸も、止まったとか聞く。ウインドウズ10対応となっているものは少ない。これはフリーソフトの場合だ。別に10対応でなくても動くのだろうが、開発はそこまでということだろ。64ビット対応というのもある。
 次はワープロで検索すると、これも数がないというより、ほとんどない。あるのはオフィス系。つまりワード互換ワープロソフト。よく、おまけに付いてくる。フリーもあるが、有料もある。ワード系を無視すると、ワープロで検索すれば一太郎だけ。他のワープロメーカーは生き残れなかったのだろう。
 エディターでは当然WZなどが現役でウインドウズ10に対応している。これだけは昔のままの値段で、フリーにはなっていない。あとはマイフェースだろう。DOS時代のライバル。いずれもプログラミング向けのエディターとして生き残っている。つまりコード打ちのように便利なように。WZなどはhtmlからスタイルシートまで打ちやすい仕掛けがあるようだ。しかし、そういうものではなく、日本語を普通に打てるエディターが好ましい。
 それで、エディターのベストテンのようなものがあったので、それを見ると海外版。和製は少ない。スマホ系のエディターを以前探したことがあるが、ここも海外版が多い。しかし、禁則などには対応していない。
 エディターというほどでもないが、たとえばEvernoteなどにもエディター画面があり、そこで打ち込むことができる。また単純な付箋やメモソフトもエディターだろう。当然ウェブ上のブログやフェースブックなどにもエディター画面がある。ツイッターにもある。ただのテキストなら、そこでも打てる。それを言い出すと表計算ソフトのエクセルでもテキストを打ち込める。だから単独のエディターソフトというのはそれほど必要ではないのかもしれない。それにウインドウズにはメモ帳があり、拡張子txtなら、最初にそれが起動する。
 さて、ワープロだが、ワープロ専用機がまだ売られている。これは昔のDOS時代のパソコンがまだ売られているのと同じだ。それで高いお金をかけてシステムを組んだ町工場などは、そのまま使っていたりする。
 ワープロ専用機も、書院とかオアシスがまだある。あれでないとタイプした気にならないという世代は少ないだろうが。
 さらにワープロで検索すると、シャープからワープロ専用機と同じように使えるパソコンソフトが出ていたりする。このウェブページも死んでいるか、売り場がない。しかし、これはパッケージ版で見かけたことがある。
 今回買ったキングジムのポータブックに新味を入れようと、エディターを探していたのだが、結局一太郎というワープロと、WZというエディターを超えるものがない。秀丸でも良いのだが開発が止まっているというのがしんどい。結局探していたものは持っていたということになる。
 以前Evernoteをよく使っていた。整理がしやすいのだが、どこへ保存したのかが分からなくなる。整理の得意な人ではないと、これは使えない。しかし、そこで全部できるので、便利だったが、やはりエディター画面が今ひとつで、一太郎などで書いたテキストを貼り付ける程度になった。またパスワードとかを忘れてしまうと、何ともならない。久しぶりにEvernoteを見ようとしたのだが、忘れてしまっていた。
 さて、そう考えると、ポメラというのは数少ないというより、他に類を見ないテキスト専用打ちのエディターだということが分かる。
 それでポータブックだが、結局一太郎をメインにすることにした。WZなどのエディターでも良いのだが、最下行に問題がある。テキストを打っているとき、ほとんどが画面の最下行近くで打っている。最下行になると、次の行はスクロールされるのが一太郎。当たり前の話なのだが、実際に打っているときは未変換状態。まだ確定していない。他のエディターではこれは計算に入っていない。だから画面からはみ出し、見えなくなる。要するに自動変換などで、変換キーを押さなければ、未変換文字列が複数行に渡ってしまう。それで、今、打っている文字が消えたようになる。ところが一太郎ではその未変換文字が画面の隅にかかる手前で下に一行か二行繰り上がる。未変換文字も数に数えてくれるのだ。
 これが実はDOS時代のライバルだった「松」との違い。ただ、松がだめなのかというとそうではなく、その変換ソフト松茸は連文節変換で、こまめに変換しながらタイプしていくタイプなので、そんな長い未確定文字列が続くようなことはないので、実用上問題はない。
 WZはその最下行はましな方で、一行ほどいつも空きがある。しかし、ATOKの自動変換ではそこも超えてしまうのだが、桁数を長く取ればその範囲内になる。しかし、全角20文字などになると、最下行に無理があり、使えない。こまめに変換キーを押すなり確定していけばすむ話なのだが、自動変換のベタ打ちが好きなので、やはりそれができるATOKの母船である一太郎を使うのがベストになるようだ。
 ポメラはどうか。これはうまくいっている。最下行ではみ出すようなことはない。それ以前にポメラ版ATOKは連文節変換なので、こまめに変換する。または句読点変換が効くので、それが自動変換のようになる。古いポメラではそれはないが。
 つまり、一太郎のライバルはポメラということになるのだが、これはあくまでも個人的なものだろう。
 当然、そんなことにこだわっている人は、ほとんどいないかもしれない。
 

 
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2016年12月03日

ポータブック届く

■■ 2016/12/03 8:17
 
 今朝は晴れているのか寒い。晴れている日は寒いというのは、本当かもしれない。その代わり、昼間の気温が上がるようだ。平均すれば同じになるのかもしれないが、平年並みというのは一日の平均気温だろう。朝と昼の温度差で、朝は平年より低く、昼は平年よりも暖かいという感じだろうか。
 雨が降りそうなときの方が暖かいとは、妙な話だが、昼間の気温は上がらないので、昼間も寒々しい。どちらがいいのかはよく分からない。この日誌を書いている時間帯は朝。そしてそこへ行くときが寒いので、朝は暖かい方がよかったりする。感想を書いている時間帯により、違ってきたりする。
 この季節、手洗いが大事だが、公衆便所の水を流すときのボタンのようなものがあり、これは触るのが怖い。もろに付いているはず。だから足で蹴飛ばすように押す人がいたりする。
 またトイレのドアノブ。いくら洗面所で手を洗い、乾燥までしてもらっても、その手でまたドアノブを開けるのだから、何ともならない。だからそれも含めて、外から戻ったときは手洗いをした方がいいのだろう。まあ、家に戻ったとき、トイレに入ることが多いので、そのとき手を普通に洗っているので、特に手洗いに心がける必要はない。ただ、うがいがある。これはトイレの水道で、しかもトイレの中で水を飲むようなもので、これはしない。
 当然、外でマスクなどもしない。自分が風邪を引いている場合は、咳をしないようにする程度。しても人が近くにいないときだが、結構飛ぶようだ。
 
 ポーターブックが届く。
 留守だったのか、紙が入っていた。クロネコヤマトではなかったようだ。いつも来そうな時間まで部屋にいたのだが、来ないので、外に出ている間に、来ていたようだ。その伝票で、三文字英語の業者。最近アマゾンで買うと、そこから届くことが多いようだ。小さな軽のようなワゴンだ。それからしばらくして、また来た。クロネコヤマトなら再配達に来るのは夕方になるはずなのだが、この業者、早い目に来た。そのエリアをもう一度回ったのだろうか。その巣が何処にあるのか分からないが、配達人は年寄りが多い。
 段ボールを受け取ると、少しズシリとする。本体とコード類程度、マニュアルはネット上で見ていたので、薄いものなので、本体の重さが分かったりする。軽くない。
 アマゾンの段ボールは差し込み式で、テープは貼っていないので、そのまま開けられる。これがいい。カッターを探さなくてもいいため。
 それを開けると、本体がビニールでラップされていた。元箱に下の段ボールが敷かれ、それを台にして包んでいる。少し隙間があるのか、関係のないチラシのようなものが挟まれていたのは、元箱とアマゾン段ボールとのサイズが少し合わないためだろう。チラシ数枚分。
 早速元箱を取り出すと、結構高級感がある。いい箱を使っている。これは潰さないで、紙箱として使うことにする。玉手箱のようにしっかりしているので。
 元箱は軽くテープが貼られている。これを切ると、玉手箱が開く。そして、本体を取り出すが、8インチタブレットにしては少し重い。まあ、キーボードが付いているためで、このキーボードがアルミで頑丈なためか、重いのだろう。
 早速蓋を開くと、キーボードが折りたたまれた状態である。本体はかなり分厚い。キーボードを挟み込んでいるのだが、サンドイッチのように分厚い。これが実はいいのだ。この厚みでタイプしやすいため。
 見た感じ、DVDプレイヤーのような感じ。しかし、キーボードを開くと、正にポメラ。初代ポメラを巨大にしたようなもの。普通の蛙が、蝦蟇になったようなもの。これは正に初代から続いていた折りたたみキーボード式のポメラだ。その分厚さも引き継いでいた。キングジムの商品だとすぐに分かるほど似ている。
 要するにポメラが大きくなったのだ。最新版の最高級ポメラは筆箱のように長細く、薄い。やはりポメラはあの高さと厚みが必要なのだ。最新ポメラのDM200やその前のDM100よりも、このポータブックの方がポメラらしい。中身はただのWindows10なのだが、そのガワは紛れもなくポメラ。
 Windowsのインストールをする前に、電源を入れないで、キーボードを叩いてみた。横幅が結構ある。特に小さなキーはなく、押すとポコッとした感じで、クリック感がしっかりとある。それほど柔らかくはないが。
 液晶は蝶番式だが、それほど開かない。もう少し向こう側へ倒すことができると、膝の上でのタイプは楽だろう。近すぎるためだ。
 要するに、巨大なポメラを買ったようなものだ。本体は高級感があり、9万円していたのだから、それなりに頑丈で、しっかりとしている。
 今のところ4万円するポメラ最高級機より、9万円が2万円になったこのポータブックの方が明らかに得した気になっている。
 これが新品投げ売りなので安いので、在庫がなくなり、中古だけになると、結構な値段になる。
 
 それで早速ウインドウズのインストールするが、これは簡単だった。インストールというよりも最初の設定だろう。一から全部入れるわけではない。その後はアップデートがたまっているので、これで時間がかかるはずだったが、それほどでもなかった。
 問題はアプリのインストール。ウインドウズが記録メモリのほとんどをとり、残りは5メガ程度。これを全部使うと、次のアップデートのとき、領域がなくなる。だから全部使えない。
 メインの一太郎を入れようとするが、6ギガある。ものすごい大きなアプリだが、一太郎だけならそれほどでもない。プレミアパックなので、他にもいろいろと入っているのだ。
 これをオンドライブかワンドライブかは忘れたが、それで同期して、持ち込もうとしたが、サイズが大きすぎて、無料ドライブよりも、本体の記憶容量が足りない。それで仕方なく、USBに乗せて運び、一太郎とATOKだけを選んで入れる。大きな国語辞典があり、これは単独では入らない。プレミアパックからでしか。だから大きなサイズのまま、とりあえず入れて、いるものだけをインストールすることにした。
 ウインドウズの設定よりも、こちらの方が大変で、昔のフロッピー時代を思い出すほど。
 
 それで何とか一太郎とATOKをねじ込んだのだが、空きスペースはわずか。作ったファイルなどテキストなので、たかがしれているが、ウインドウズのアップデータが降ってくる。これを受けられる容量を残していないといけない。大きなアップデートがあると大変だ。それで最初から入っているウインドウズの使わないようなアプリを削除していく。オフィスモバイルも殺した。
 さて、一太郎だがフォントサイズをかなり大きい目にしないと、文字が小さすぎる。大きなサイズにすればすむことだが、そのファイル、部屋のパソコンに持ち込んだとき、それをしっかりと記憶している。ワープロなので、ただの表示だけではすまない。すると、ばかでかい文字になり、逆に読みにくい。
 そこで、この8インチノートを買うときに考えていたように軽いエディターだけで使う案を実行する。そのソフトは昔から使っているWZ。これは秀丸でもいい。また、ウインドウズ用のフリーエディターならいくらでもある。ここは慣れの問題だろう。ポメラならエディターは一つ。だから選択肢はそれしかないので、逆に迷いはないのだが。
 DOS時代から一太郎とWZはライバルだった。当時はVZ。当然安い。そして軽い。さらにファイル管理が素早い。このポータブックで一太郎が使えないわけではないので、思案中。一太郎にもエディターモードがあるが、やはり基本画面のワープロ画面の方がすっきりとしていて落ち着く。
 ウインドウズ側で文字を大きくする機能があるので、それを見に行くと、すでに120パーセントとなっていた。モニターが小さいことを感知して、大きい目に設定してくれていたのだろう。後は一太郎側での文字拡大を使うしかない。これは一撃でできるが、それもファイル内に情報として入っているのか、部屋のパソコンに持ち込むと、拡大されたまま。まあ、そこで縮小をかければそれですむ話なので、問題はないのかもしれない。小学校一年の国語の教科書のようだ。文字が大きいと、逆に読みにくいが、目にはいい。
 さて、肝心要のキーボードだが、その打ち心地は初代ポメラに似ており、ぽこぽこと跳ね返るバネのきいたタイプ。
 当然ポメラよりも打ちやすいのは、キーボードの幅があることと、キーボードが高い目になるのと、キーボード手前にスペースがあるため、手を置きやすい。これは想像していた通り。
 最近の小さなノートパソコンにはハードディスクがない。データの保存場所で困るようなことはないが、プログラムが入らない。一太郎を入れるとぎりぎり。さらに何かを削らないと余裕がない。しかし、一太郎を入れた後の空きを見ると3ギガ弱ある。これならウインドウズのアップデートの時でも大丈夫だろう。そうなると、一太郎専用機になる。そしてサブはWZ。これはメモ帳代わりに使っており、メンテナンス用だ。
 結局はタイピングしやすさ、疲れにくさ。日本語変換の良さ、それを満たしておれば、よい。
 
   
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2016年12月02日

シロナ

■■ 2016年12月02日 金曜日 午前8時23分
 
 今朝は10度を切っているが、それほど寒くはない。そして晴れている。最近曇っている日が多かったので、久しぶりの晴天だ。ただし朝だけかもしれない。明日の天気は晴れ。そのため、今日は昼間もそのまま晴れているかもしれない。明日が雨なら、今日の昼間も雲が出てきそうだが。
 寝起きに行く伊丹モスの暖房が故障していたのだが、今朝は直っていたのか、中に入るとむっとするほどの熱。寒いところから入ったためだが、空気が違う。まあ、空気が急に暖かくなったような感じだが、逆に不自然さを感じたりする。当然暖房が効いていないと寒いので、それでいいのだが。
 そのため、いつもならダウンジャケット着たままなのだが、脱いでもいいほど。故障して一週間ほどだろうか。その前までは暖房が効いていたはずなのだが、それほど暖かくなかった。これは故障し始めていたのだろうか。思うように温度が上がらないとか、上げているのに、その温度にならないとか。
 暖房が切れていることを知った客が来なくなったのか、今朝の喫煙室は無人。しかし、故障しているときでも、いつもの客は来ていた。まだ時間が早いのだろう。
 開店時間が遅くなったので、通勤客はもう来ない。それが終わってからの客なので。
 
 キングジムのポータブックが今日届く予定。ただの8インチノートパソコンなので、目新しさはないが、小さな8インチのノートを開くとキーボードが二つに割れている。それを広げると、12インチノート並みの横幅になるというだけのものだ。テキスト打ちだけに特化した使い方にしないと、スペックが追いつかない。だからポメラのパソコン版と考えた方がいい。パソコンの持つ汎用性というのを殺した使い方になる。まあ、その汎用性の一つとしてテキスト入力や編集がある。この場合、ポメラよりもパソコンソフトの方がスペックは上がる。一太郎を使ってもいいのだ。しかし、ソフトはあまり入らない。使える保存領域はWindowsが殆ど取ってしまう。残りは僅かで、それこそエディター程度しか入らないようなほど。まあ、Windowsが最初から持っているアプリだけでも何とかやっていけるのだろう。一応マイクロソフトオフィスモバイルというのが入っている。聞いたことがないのだが、スマホ向けのフリーオフィスだったものかもしれない。ネット上で動くオフィスもあった。
 今朝、メインとして使っているNECノーノートには、普通のオフィスが入っている。年貢はいらない。ワードとエクセルが入っているが、使っていない。もったいない話だ。これが入っているため、パソコンの値段が少しだけ高かった。去年の今頃買ったものだ。そのサブ機として、今回のポータブック。
 8インチノートというのは、今もタブレットとしてある。一太郎タブレットというのがあり、一太郎のバージョンアップのときの、スーパープレミアセットか何かで付いてきたような記憶があるが、別売りだったのかもしれない。8インチタブレットで使う一太郎で、これは狭いのではないかと思えたが、一太郎ダッシュだったかどうかは忘れたが、大昔、ノートパソコンが非力だった時代のソフトだ。DOS時代だ。これは買ったことがあるが、その復活版がおまけで付いていたらしく、その画面が8インチ一太郎タブレットになっていた。一太郎のロゴが入ったタブレットというだけで、値段は安かった。しかし、これは外付けキーボードなどを付けないと使えないだろう。その画面もあり、参照となっている。まあ、外付けキーボードは腐るほど売られているので、何とかなったのだろう。
 ポータブックはノートパソコンジャンルから見ると、これは、と思うほど性能は高くない。敢えて買うようなものではないが、ポメラから見ると、段違いのスペックになる。そのため、Windowsマシーンだと思わず、ポメラだと思えば、快適かもしれない。ポメラらしさがあるとすれば、キーボードだけ。そして8インチと小さい目のモニター。ただ、ポメラのモニターよりも大きい。値段は新発売のポメラ最高級機の倍の9万円。それが2万円に落ちているのだから、拾わない手はない。
 デジカメの少しいいものを買うことに比べれば、最安19000円の値段は、軽く感じる。ちょうどカメラは満腹状態で、もうあまり欲しくないので、いいタイミングだ。
 日本語入力に拘らなければ、アンドロイドタブレットの方が早い。こちらは1万円代で色々と出ている。キーボードも、折りたたみ式だが、そのケースが衝立になったりする。全部合わせても2万円を切る値段で、ポメラ程度のことはできてしまう。当然ノートパソコンの変わりになるのだが、日本語変換がよくない。スマホ版ATOKのためで、辞書数が少なく、変換も、自動変換が効かないし、辞書が小さいのか、変換しても、その熟語などが出てこない。
 Windowsタブレットになると、それが解決するのだが、8インチではWindows操作がしんどい。外付けキーボードも面倒だ。本体とキーボードを持ち出さないといけない。
 だから、そのあたりをスマートにまとめたのがポータブックだが、9万円と強気に出たため、売れなかったのだろう。その意味を理解して買う人は希。
 まあ、実物を見ないと分からないが、キーボードさえ満足なら、あとは何とかなる。
 
 昨日は風邪っぽかったので、あっさりとしたものを食べようと、スーパーでアルミそばを買う。アルミ鍋に入っているきつねそばだ。揚げと、そのままの出汁が入っている。アルミ鍋なしの方が安いのだが、同じメーカーではないので、出汁の味が違う。それだけでは頼りないので、惣菜コーナーへ行くと、揚げたてのミニコロッケが150円で五つほど入っていたので、それを買う。コロッケそばになる。これは、たまに行く和風ファミレスにある蕎麦と一緒にコロッケもよく入れていた。コロッケそばというのはない。
 駅などで、以前は多く見かけた立ち食いそばが食べたくなることがある。今はカップそばやうどんがあるので、いつでも食べられるのだが、コンビニのうどんは食べ残したものを放置していると、ゼリーに戻っている。これは気持ちが悪いだろう。それを買うのなら、コンビニの冷蔵庫に入っている鍋焼きうどんの方がいい。最初から冷凍だ。冷凍で出汁が凍っているのと、ゼリー状態の出汁とは違う。
 そういうのではなく、そばやうどんをさっと湯に入れ、大釜から出汁を汲み入れるタイプの方がいい。だから普通の蕎麦屋やうどん屋。しかし、すぐに潰れたのだが、讃岐うどんの店で食べると500円、と高い。だから立ち食いそばでいい。
 さて、そのスーパーでシロナが百円を切っていた。いつもは200円台。安いタイプは、束を括っているだけ。包装はない。これは近所の農家のものだろう。このあたり、シロナの産地なのだ。しかし、スーパーで売られているのは、別ルートで仕入れたもの。だから高い。地元というか、そのスーパーの前にシロナの畑がある。それを買い取った方が早いという話だ。そして運送は歩いてでもできる。そのため百円を切った値段で、箱売りされていた。これを置く場所がないのだろう。シロナが並んでいるコーナーとだぶってしまうし、常にある野菜ではないためだろう。
 このシロナ、普通にナッパと呼んでいる。鍋一杯にこの菜っ葉を炊く。もの凄く柔らかい。そして野菜からいい出汁が出る。地方により、このナッパのタイプが違うようだ。
 
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2016年12月01日

ポータブック

■■ 2016年12月01日 木曜日 午前8時13分
 
 天気予報では雨になっていたが、晴れている。夜の天気予報では雨だが、朝の天気予報では晴れ。半日ほどで様子が変わったのだろう。そして朝の気温は10度。ここは当たっているようだ。北から寒波が来ているのだが、その影響かどうかは分からないが、南風が吹き込んでいるらしい。それで暖かい。しかし、冬なので、寒いことは寒い。昨日などは昼間も気温が上がらず肌寒かった。冬の暗くてじめっとした感じで、こういう日はじっと部屋で過ごしたいと思ってしまう。外に出るのが大層になる。そのため、あまり積極的に何かをやろうという気にもならない。寒いと気も塞ぐのだろう。「寒い」と、「塞ぐ」の漢字は似ている。
 そういう寒い日でも陽射しがあれば、何とかなる。陽の気、陰の気というのは確かにあるように感じるのは、体感するためだろう。想像ではなく。実際に。
 寝起き行く伊丹モスの暖房がまだ故障しており、少し寒い。一週間近くになるだろうか。修理屋を呼んでいるはずなのだが、混んでいるのかもしれない。または故障ではなく、設備ごと買い換えとかになると、大きな工事になる。暖房が切れているのは喫煙室だけで、他は直ったようだ。
 今日から12月に入っている。早いものだ。夏の終わりがけから滑り落ちるように年末に達する感じ。そのためか、堂々とクリスマスソングが鳴り響いている。それが終わると正月の歌になる。賑やかなのは、年末までで、クリスマスまでだろうか。
 そのクリスマスの前倒しではないが、例の9万円のが2万円台になって、たたき売りされているキングジムのポータブックを買う。8インチのノートパソコンだ。これでクリスマスは終わった。
 去年の今頃の日誌を読むと、NECのノートパソコンを買っていることが分かる。モニター箇所だけを抜き取れ、タブレットになると、嬉しそうに語っていた。これはまだ現役で、無事一年、メインノートの役目を果たしている。今もそのノートでタイプしている。このノートのキーボードが一番いい。手に馴染む。
 さて、ポータブックだが、2万円少し。19000円で売られているところもあるが、十日ほど時間がかかる。それで一番早いアマゾンにする。午前中に買えば翌日届く。
 このポータブック、中古では4万円。誰が買うのだろうか。昔そう言うことがあった。NECのライフタッチノーというアンドロイド機だ。1万円台で投げ売りされていたのだが、買い損ねた。しばらくしてから買ったのだが、新品特価でも3万近かった。
 2万円のノートパソコン。これは学生が、とりあえずパソコンがいる場合には、それなりに需要があるかもしれない。一応キーボードが付いているので、普通のノートパソコンだ。一番安いノートパソコンでも普通に買えば3万弱。29000円あたりだろう。型落ちで、最初から安いタイプ。しかし、ポータブックは9万円スタート。8インチノートパソコンで9万円は高級機なのだが、中身は3万ぐらいのスペック。ただ値打ちがあるのが、キーボードだろう。この仕掛けが高いのかもしれないし、他に類がない。8インチ液晶だが、正方形に近い。つまりワイド8インチではなく、横の長さを抑えている。ここがポメラのメーカーらしい。つまりテキスト打ちでは横はいらないのだ。縦に広い方がいい。
 クリスマスの前倒しでは新型ポメラを考えていたのだが、旧型でも十分まだ使えるし、乾電池式の方が、充電コードを失っても問題はない。ただ、新しいタイプはバッテリー式だが、スマホのように持ち歩けるバッテリーも使えるようなので、心配はいらないようだが。
 それで、ポメラとポータブックをじっくりと比べていた。ポータブックをパソコン版ポメラと思って使えば、ポメラよりも機能が増える。ただ、ポメラは機能が少ないので、使いやすいのだが。
 一番の違いはキーボード。ポメラよりキーの山一つほど横に長い。今のポメラは少し窮屈。Windowsのキーボードとポメラのキーボードはほぼ同じようなレイアウト。
 そしてポメラとの違いは、キーボードの手前が崖になってしまうが、少しだけスペースのあるポータブックの違い。Windows機なので、左クリックと右クリックスペースがそこに乗るので、そのスペースができる。これでキーボードの手前が崖にならないため、手の平などを乗せることができるので、疲れにくいはず。逆に大きい目のノートだと、そのスペースが広すぎて、キーボードが遠くなり、手かざし状態になりやすい。広ければいいというのではない。
 タッチパットのようなのはない。指先で板をなぞってカーソルを動かす仕掛け。ノートパソコンなら先ず付いているが、それがない。これはタイプしているとき、たまに指で擦ってしまい、カーソルが動いて、別のところで文字が出たりする。それがないので、気を遣わなくてもいい。カーソルを動かすにはキーボードがメインだが、キーボードの中央部に杭がある。昔のIBMのノートのように。しかし光学式で感度が悪いらしい。テキスト打ちだけならそんなものはいらないが、Windows操作やファイル管理などでは命中率が悪いので、使いにくいだろう。矢印キーやタブキーで対応するしかない。まあデスクトップ画面などで、カーソルをそこへ持っていく程度なら、できるはずだ。
 キーボードの違いはまだある。折りたたみ式ではないポメラに比べ、キーが高い。そのため、新型のポメラより、折りたたみ式のポメラの方がキーは打ちやすかった。これは本体の上にキーノードが乗っているためだろう。本体にも厚みがあった。
 ポータルブックも、本体の上にキーボードが格納されており、それを開くと横へ長く伸びる。本体の厚みプラスキーボードの厚みで、結構な高さになる。これが使いやすい。そういうのが理由で、ポメラではなく、ポータルブックを選択した。それよりも新型ポメラの半額だ。新製品で出たポータルブックはポメラの倍以上の値段だったので、逆転してしまった。
 それと肝心要の日本語変換ソフトの違い。ポメラの不満は変換率の悪さ。それが新型ではよくなっているらしいが、パソコン版ATOKの方が強い。外部辞書でも差が出るが、ネットに繋がるので、ウェブ検索ができるのが大きい。まあ、殆どしないが。
 結局はポメラもそうだが、キーボードと日本語変換さえ満足なら、それでよかったりする。ここが肝。
 しかし、こういうものは実際に使ってみないと分からない。8インチWindowsタブレットはそれほど高くはない。外付けのキーボードを付ければ、ポータブックよりもスペック的には上になるかもしれないが、下手に液晶の解像力が高いと、文字が小さくなる。また、タブレットと外付けキーボード両方を持ち歩き、さらにタブレットを立てる工夫もいる。それに比べると、蝶番式のポータブックならまとまりがいいし、置く場所を選ばない。蝶番式なので、液晶の角度も自由。それで、このカラクリ代で9万円だったのかもしれない。他に類がないためだ。しかし、失敗したのかどうかは分からないが、そこのところを知って買う人が少なかったのだろう。
 テキスト打ちに特化したノートパソコンということになるのだが、工夫できる箇所は限られている。モニターの比率をできるだけ縦に長くしたりとか。結構重い目の頑丈なキーボードを付けたりとか。
 クリスマスソングが流れ出したばかりなのに、もう終わった。
 

 
posted by 川崎ゆきお at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする