2017年01月31日

ペンタブレットノート

■■ 2017年1月31日 火曜日 午前8時17分
 
 今朝は真冬に戻ったと言うより、昨日が暖かすぎた。そのかわり、今朝は晴れている。晴れている方が寒い。この晴れが続くと、朝、もっと寒くなったりする。晴れている日の朝は寒いが、夜、晴れていることと関係するようだ。夜で暗いが、雲が少なければ晴れていることになる。青空は見えないが、夜中でも雲は見える。形のある雲に限られるが、月が出ていればさらに明るい。雲の白さも分かる。
 今朝は久しぶりに手が悴む。ユニクロのウルトラライトダウンジャケットでは寒いほど。やはり、少しだけ耐寒性が弱いようだ。同じ中綿入りでも、表生地が分厚く重いタイプの方が暖かい。ただ、表生地がウール風に分厚いタイプは中綿が入っていなかったりする。ただのペラッとした裏地だけ。だから、ウール地風の分厚い表地で中綿が入っておれば最強だろうが、かなり重いだろう。ウールのオーバーで、昔のタイプは中綿など入っていなくても重い。長いためもある。それだけ重い。
 風邪っぽさは、ましになっていたのだが、昨日は鼻が出て仕方がない。くしゃみや咳はましになっていた。急に暖かくなったので、妙な感じも加わっている。暖かいと気持ちが悪くなることもある。寒いときは頭が痛くなる程度で、気持ちが悪くなることはない。やはり寒暖差がありすぎると、良くない。体が付いてこない。
 昨日はそれでしんどかったので、お供のカメラは大人しいニコン1だけを持ち出していた。ポケットに入るので持ち出しやすい。それに50ミリを付けたフナ釣りスタイル。単焦点標準レンズだが、結構明るいので、夕方前や夜などに部屋を出るとき、これを持ち出している。外灯の下の風景などが写しやすいためだ。それと、あまり写す気がないときは、この標準レンズで、適当に写すことになる。この単焦点レンズよりも、キットで付いてきていた標準ズームの方が小さく、しかもレンズキャップ内蔵。自動だ。1インチのミラーレスでレンズ交換できるのだが、電源を入れるとキャップがスライドする。だから普通のコンパクトカメラと同じようなもので、キャップがいらないし、沈胴を引っ張り出す必要もない。
 これがあると、50ミリも入っているので、50ミリレンズはいらないのではないかと思えるが、ズームで迷うことがないので、諦めが付く。広い目に写らないし、狭い目にも写らない。ズームがあれば何とかなるのだが、単焦点では何ともならない。こういうときはレンズ交換すればいいのだが、そこまでして写すようなものではない。また、写さなくてもいいようなものだ。
 そういうのが写しやすいのが50ミリ撮影。所謂フナ釣り撮影だが、これは適当なものだ。とりあえず写しておけ、程度。
 だから、あまり写す気のないような日は、フナ釣りがいい。
 このニコン1用の高倍率ズームがある。28から280ほどと、大人しいが、標準ズームだと思えば望遠側に強い。これなら一本で広角から望遠まですむのだが、それなりに大きく重い。まあ、同じニコンの一眼レフの似たタイプだと倍以上大きく重いので、それに比べるとコンパクトだ。ただ、これを付けるとポケットに入らない。それと、このカメラ、小さなレンズを付けている方が似合っている。キットレンズに望遠もあるが、そちらは安くて軽い。まあ、そうなると、撮影になってしまう。やる気満々の。そうではなく、あまり写す気がないときには、構えるだけでも大層になる。
 やる気満々の精悍なカメラより、緩いカメラの方が持ち出しやすく、気楽に写せる。
 ニコン1は結構高かったのだが、小さいので、気楽だ。
 それと似たようなレンズ交換ができる小さなミラーレスがある。ペンタックスQシリーズだと思う。普通のコンパクトデジカメ程度の受光素子だ。しかし、交換レンズが色々と揃っている。単焦点もあれば、望遠ズームも。昔、ペンタックスから出ていたポケットサイズフィルムの一眼レフを思い出す。小さいがミラーがあり、ファインダーもある。レンズも揃っており、大きな箱に、全部の付属品を詰め込んだセットものもあった。まるで着せ替え人形セットのように。小さなストロボまで入っていたような気がする。もうそのフィルムはないだろう。コダックのカートリッジ式だったと思う。
 このペンタックスの小さなミラーレスのレンズは、ズームも手動。単焦点では、ピントリングも付いているのではないかと思われる。小さいだけ。
 上新などで展示していた時期があったが、最近は見かけない。その頃、手にしたことがあるが、小さいわりにはズシリときた。結構重い。メタルカメラなのだ。
 ファインダーのないミラーレスは去勢されたようなものだが、最近のミラーレスは電子ファインダー内蔵が普通になってきている。そうなると本気で写せるカメラになるので、逆にまずいのではないかと思える。やる気満々のカメラは、元気がないときは触りたくなかったりするものだ。
 
 ノートパソコンで、少し変わったのがある。レノボから出ている10インチのノートだが、キーボードがタッチ式。これはマイクロソフトのノートパソコンにあったのだが、すぐに物理キータイプになってしまった。だからタイプしにくいのだろう。しかし、キーボードの去勢で、軽くなる。
 そのレノボのキーボード箇所はのっぺらぼう。真っ白ではないが、真っ黒。ボタンを押すとキーボードが現れる。まるでネオンだ。キーではなく、板に写しているようなもの。液晶ではなく、板なのが良い。キーボードのないタブレットやスマホなどではタッチすることで、キーを打つことになるので、それと同じだ。それが打ちにくいので、外付けの物理キーボードを付けたりする。
 しかし、レノボのその幻灯のようなキーボード。10インチの幅があるので、普通の10インチノートパソコンと同じ横幅を持っているし、殆どのキーはそのまま表示される。10インチや11インチと同じキーのレイアウト。さらにページダウン、ページアップのキーが独立してある。これは少しはみ出しているが、物理的な制約がないので、できるのだろう。
 そして、その幻灯キーボード、消すとタブレットになる。しかもワコムのボールペンの芯付きタイプが使える。その板の上に紙を置き、そこでボールペンで書いたものが、そのままモニターに出る。当然液晶タッチもできるので、直接指でも書けるが、精密な絵は無理だろう。その点、モニターを見ないで、紙を見ながら書くのだから、普通に紙の上で書いているのと同じと言うより、実際紙の上で書いていることになる。ものすごいアナログだ。本体はレノボだが、ペンタブレット部はワコム製らしい。液晶直書きだと、液晶表面とのズレができるが、紙に直接ペンで書くのだから、問題はない。また、普通の紙に鉛筆で下書きした上から、その電子ペンでなぞっても良いのだが、良く考えると、その紙で書いたものを、単にスキャナで取り込んだ方が早いのではないかという話になる。10インチの板の上に紙を乗せる必要はない。手書きだと紙を結構動かす。しかし、この端末だと、板付きになってしまう。本体を動かす必要がある。回り舞台だ。
 元気なときのソニーなら、こういうのを出したかもししれない。
 他には、手書き入力もある。自動認識で、テキスト文字にしてくれる。だから、幻灯のようなキーボードを使わなくても、その台の上でペン入力できる。これも、幻のキーボードに指ではなく、ペンで突いてタイプするのと同じようなものだが、一応手書き文字と同じ動作なので、タイプとは少し違う。
 ペン入力で、ローマ字変換ができる端末はソフトは結構ある。電子辞書などにも付いている。
 しかし、このノートパソコン、そのインチキ臭さがたまらない。デジタルで何処までできるのかという話だが、あまり流行らないのは、それを使う用途があまりないためだろう。しかし、意欲的な製品なので、気になるところだ。
 絵で言えば、液晶直書きではなく、ペンタブレット式だが、インクの出るペンで書くところが味噌。絵を書くのを日常的にやっている人なら、これは携帯ペンタブレットだろう。10インチのスケッチブックを持ち歩いているようなものだ。重さは700グラムほどしかなく、薄い。物理キーボードの蓋ではないためだ。ただのタブレットカバーのようなものだ。
 これを持って、スケッチに行くことも有り得る。デジカメで写せば一発だし、この端末にもカメラは付いている。しかし敢えてペンタブレットで手で絵を書く。この行為はもの凄くアナログ。そのため、ハイテクのデジタルの先端を行く端末が、逆に一番アナログ的なことになる。それなら、最初からスケッチブックを買えばいいようなものだ。このパラドックスが、デジタルものの果てにある。
 ただ、モロのアナログではなく、少しだけデジタルを通したものの方が手を出しやすい。新味があるためだろう。
 昔は喫茶店に入り、紙のノートをいつも広げて、何か書いていた。それと同じことを、このノートパソコンはできる。台の上にペンで文字を書けばいい。文字は漢字が混ざっていてもいい。逆に時間がかかり、アナログに戻されるが。


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2017年01月30日

ポメラDM200

■■ 2017年1月30日(月) 午前8時28分
 
 今朝は雨。しかも暖かい。寒ければ雪になっているのだが、雨のタイプが違う。これは予測されていたようで、数日前からの予報でも朝の気温は高い目に出ていた。朝と言うより最低気温予測だ。それが10度と、この時期としては非常に高い。暖かい雨と言っても温泉のようなわけにはいかないが。
 雨は小雨で、傘がいらないほどだが、冬の雨なので、濡れると寒くなる。そのためか、道行く人は全員傘かカッパ。自転車で傘だと手を出さないといけないが、暖かい目なので、手はそれほど冷たくない。
 この雨が行くと、また寒くなるのだろう。春への道は一雨ごと。一雨ごと暖かくなっていくらしい。その雨はきっと暖かめの雨で、雪を降らす北からの雨ではないのだろうが、花見の頃にも雪は降る。雨が雪に変わるのではなく、最初から雪を降らすタイプの雪雲だろう。雲を見ていても分からないが、北から来た雲だろう。
 風邪っぽい症状はまだ残っているが、冬は大体そんな感じで、くしゃみを連発するようなことがないだけまし。しかし、急に空気が変わると咳が出たりする。これは無理咳のようなもので、咳が出て止まらないわけではなく、その気になれば、咳は止められる。しかし、咳をしたい気になり、咳をすることがある。この咳は、人に自分の存在を示すときにすることがあるようで、ある意味、急に登場しないで、知らせる意味でのエチケット性があるらしい。咳払いというわけではないが、言葉より先に咳で合図を送る感じ。ただし、相手が気付かない場合。教えてやると言う程度。自転車のブレーキをキーキー言わせるのとは少し違う。それは安物の自転車に付いているブレーキなので、音がしやすいことを示しているので、結構恥ずかしかったりする。または錆びるほど古いか。
 早いもので一月も終わろうとしている。もう年末年始などは遠い昔に思えるほど普通の日々が続いているのだろう。しかし、年末年始に関係ではなく、違うことで、妙な年明けを迎えた人もいるだろう。こちらの方が重大だったりする。誰でも越せる年ではなく。
 数年前の正月明けから頸椎症になり、腕が痺れて痛くなった。首も。そういう年明けがあり、治るまで半年かかっている。ノートパソコンのキーボーを打つときも痛く、往生した。だから、無事に年を越しても、三が日を過ぎたときに、きつい年明けになったので、何が起こるか分からない。暦とは関係なく、来るようだ。
 節分で豆まきの季節になるのだが、これも、豆まきをした瞬間、まいた人が鬼になっていたりしそうだ。
 まあ、悪いことばかりではなく、良い事も突然起こったりする。遠い因果が報いたり、報われたりすることになるが、その原因はあとでのこじつけが多い。思っている原因とは全く違う原因のこともある。
 
 ポメラDM100から200への買い換えを考えているが、新製品になってから久しいDM200の値段はそれほど下がらない。出た頃に比べると、4万円を切っているが、ノートパソコンを買える値段だ。ノートパソコンは2万円台からある。これはエースースーかエイサーか、マウスに限られるが、レノボも結構安い。国産はマウスだけ。これは量販店でよく見かける。
 パソコンはいろいろと面倒なのは、色々と言ってくるからだろう。更新がどうの、セキュリティーがどうの。そして動作がおかしくなったり、ソフトやハードとの相性が悪かったりとかも。
 その意味で、ポメラは静かなものだ。OSの更新も中のソフトの更新もない。昔のワープロ専用機のようなものだろう。
 ポメラの欠点は辞書数の少なさだろう。変換率に関しては、使えないほど悪くはない。どうせ誤変換はするもので、それ以前に誤入力でのミスが多い。なぜこの言葉を変換しないのかと思っていると、タイプミスで、最初からないような言葉だったりする。
 ポメラに入っている日本語変換ソフトはATOKだが、スマホ版だろう。学習機能はあるが、あるところでリセットでもされるのか、忘れている。せっかく覚えさせたのだが、全部忘れてしまったりする。しかし、下手に学習させると、そればかり出るので、これもそれほど致命的な問題ではない。
 しかし、辞書が小さいので、変換してくれない言葉が結構ある。付属の国語辞典もそれほど大きなものではないが、辞書引きすれば出てきたりする。辞書登録は初代に比べ、かなり多くできる。昔のワープロ専用機なら100個できれば良かった程度なので、それに比べれば、かなり登録ができる。辞書にないのだから、登録しないといけない。逆に辞書の多いパソコン版などは、辞書登録などしなくてもいけるほどだ。余程固有の言葉でもない限り。
 その小さな日本語変換での辞書がパソコン並みに大きくなっているのが最大の長所で、欠点がそれで減るのだが、普通になった程度だろう。そして変換率も上がっているらしい。辞書数だけではなく、変換率も。
 実際にはここがテキスト打ちのときの肝心要なところなのだが、パソコン以下の世界のままだった。それではテキスト専用機としては何とも頼りない。キーボードと小ささだけで何とかなっていたのだろう。変換率が悪く、辞書も小さく、言葉を知らない専用機なのに、それを使い続けているのは、修正もまた楽しいためかもしれない。これは校正以前の話だが。
 ポメラDM200や最新機の折りたたみ式になってから句読点変換ができるようになったので、ベタ打ちができる。ただ、基本は連文節変換なので、自動変換ではない。句読点を打つと変換キーを押したのと同じことになり、そこで変換され、続けて打てば確定される。しかし、句読点の間隔が長すぎると、それ以上言葉を受け付けないようになるが。
 いずれにしても、この狭いポメラの世界は意外と落ち着く。マウスなどは当然使えない。全てキーボード。だからそれに合わせたインターフェースなので、メニューを辿るときも、キーボードでできるようになっている。そしてメニューの文字もそこそこ大きい。パソコンだとモニターの解像力の影響を受けるが、ポメラは、その機種だけの専用で、中に入っているソフトも、そのポメラの形に合わせてある。これはレンズ一体型のコンパクトカメラと似ていたりする。そのボディー専用に作ったレンズのためだ。
 違うソフトを入れると、違うマシーンのようにも使える汎用性はポメラにはない。ただ、カレンダー程度はある。スケジュール程度はカレンダー内に書き出せるが、ポメラそのものがメモ帳のようなものなので、ポメラのエディターで書いて、ファイル化しておいた方が素早かったりする。
 ただ、今回はネットが少し入っている。ファイルを送るためだ。しかしウェブを見るとかは当然できない。せいぜいできるのは、Googleへメールとして送れるだけ。ファイルをメールとして送ることになるが、SDカードの抜き差しの方が早かったりするし、またUSBで繫げば、受け渡しができる。今回からバッテリー式になっているので、そのまま放置すれば充電してくれる。これはデジカメに似ている。カード内のファイルを送ったり、充電したりとかの。
 また、ケータイ用の充電器が使える。バッテリー切れになったときは、便利かもしれない。
 SDカードを忘れても、内蔵メモリがあるので、大丈夫。あとでSD側へコピーするなり、USBで繫げば、内蔵メモリ内も見ることができる。だからSDカードはいらないほどだが。
 当然内蔵メモリのバックアップも簡単だ。SDカードにそのままコピーするか、またはパソコン側へ全部コピーすればよい。同期とかではなく、ベタベタな上書きコピーだ。テキストファイルなので、軽い。
 また、ファイル管理画面もしっかりとあり、フォルダも作れる。
 エディタ的にはマークジャンプで、アウトラインエディター的なこともできる。行頭に任意の記号を付けておけば、マークジャンプ、つまり検索と同じような動き、キーボード一発で出来る程度のことだが、このマークジャンプは分かりやすいので、アウトライン形式よりも、単純で良い。長文を書いているときなど、章の始まりに、このマークを付けておけば、飛びやすい。そこに階層を加えるから操作がややこしく、設定がややこしくなり、使う気にならないのだろう。
 ちなみにこの日誌の先頭は、
■■ 2017年1月30日 月曜日 午前10時03分
となっているはず。リアルタイムの時間が出るので、時間は違うが、この■がポメラでのマークジャンプの名残。二つ■が並んでいるのは、大きな章という程度。スクロールしたとき、分かりやすいため。
 ポメラのことが気になっているとき、値段を確認しようとアマゾンを見ると、下がっていない。
 そしてレビューなどを見ているとものすごい世界がそこにあった。逆にものすごいのではなく、物静か。その中に心穏やかな生活などと書かれている。テキスト端末と、心穏やかな、というのはあまり組み合わせはないが、ポメラを買った人はキンドルも買っている人だろうという感じで、心静かに、穏やかにキンドルで電書を読み、ポメラで読書感想文を書き続ける。読書日記だろうか。そういう使い方をしている人がいるのだ。
 スマホ、タブレット、当然パソコンもそうだが、心乱れる世界なのかもしれない。色々なことができすぎて。
 また、ある年寄りの話も興味深い。余命、いくらもないので、買うかどうかで迷ったらしい。病気ではない。79歳なのだ。買って一年後に死にそうなことをいっているが、それほど長くは使えないだろう。それでもバッテリー式になったので、それが劣化するまでどちらが劣化するのか競争のような話。まあ、最近のバッテリーは自然の劣化もそれほど短くはない。中古デジカメに入っているバッテリーなど、十年以上のものもある。多少は減りが早いかもしれないが。
 しかし、ここにポメラらしい接し方があるような気がする。決して心温まる話ではなく、寂しい話だが、落ち着いて文章を書きたいのだろう。
 だから文章を書くのが好きな人はポメラがいいのかもしれない。これはお気に入りの万年筆を手に入れたようなものだ。万年筆ほど小さくないので、筆箱だろう。それを開ければすぐに書ける。起動も糞もない。ふたを開ければすぐに書ける。途中でふたをすれば電源は切れ、次に開けたときは、同じ画面から始まる。トップページ、起動画面がいきなりテキスト画面。
 ファイル一覧も狭い。パソコンのフォルダのように、訳の分からないフォルダが勝手にできるようなことはない。自分で作ったフィルしか表示されない。
 当然SDカードを入れておけば、そこに書き込める。単純なファイル管理だけですむ。テキストなので、ファイルサイズはしれている。一生分の文章でも内部メモリに入ってしまうだろう。当然1ギガのSDカード。今はそんな小さなものはないが、そこに何生分ものテキストなら入る。
 まあ、そういうしみじみとするレビューを読んでいると、数は少ないが、ポメラファンがいる。
 このタイプの端末。タブレットでもスマホでも似たようなことができるのだが、文章を書くというただ一点に絞り込んで作ったハードとソフトなのは珍しいというより、他に類を見ない。色々できる中で、テキスト打ちもできますではなく、テキスト打ちしかできない端末なのだ。
 しかし、結構不満点があるのに、使い続け、また新製品が出れば買っている人は、買った端末はハードもソフトも更新も何もなく、拡張もないので、次のが出るまで、使い続けることになる。途中でやめたりもするのだが、そのころに新製品が出る。今回は五年ぶり。
 そろそろつぶれる頃だが、こちらが買った前機は無事だ。五年前買った状態よりも汚れてしまったが、中身は同じ。
 先ほどの89歳の人は、やっと新製品がでるまで生きていたのだろう。ナムアミダブツ。
 それを考えると、ポメラは天国のようなものかもしれない。

 ポメラ、それは隠れ里で、非常に心穏やかな世界だ。
 
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2017年01月29日

池田市攻め

■■ 2017年1月29日(日)午前8時39分
 
 今朝も結構寒いが、明日の最低気温が10度となっているので、不思議だ。そして明日の最高気温が15度。これは雨が降るためだろう。暖かい雨だ。南からの雨かもしれない。
 しかし、明日のことよりも今朝は寒い。少しだけ手がかじかむが、氷点下にはなっていない。部屋にいても手が冷たいことがある。電気ストーブが手の甲に当たっていないのだろう。マウスなどを持つとき、手が冷たい。
 その状態が真冬の寒さを示している。手が寒暖計で、これが結構正確だ。見なくても分かる。ただ、それは個人に関しての話だ。人により違うが、程度差があるだけで、感じ方が違う程度。自分だけが感じているということでもなく、人に言えば、通じたりする。寒い冬に暑いという人もいるかもしれないが。
 まあ、自分だけが分かればいいという程度の問題もある。しかし、自分だけでは頼りないので、他の人はどうだろうかと聞いてみたくなる。寒暖計があると、聞かなくても分かる程度。
 昨日は聞かなくても暖かかったので、昼頃に散歩に出る。自転車散歩で、前回は川西市を攻めたので、今回はそのお隣の池田市を攻めることにした。
 伊丹から見ると猪名川の手前が川西市、猪名川を渡れば池田市。これは渡る橋により違い、河口側だと尼崎市になる。
 それで渡った橋は猪名川が二つに分かれ、本流の猪名川と藻川になる手前の橋。橋を渡らないで土手道をまっすぐ行くと川西市に出る。渡った側の土手を北へ進むと池田市街に出る。非常に分かりやすい。
 池田の猪買いという落語があり、イノシシを買いに行くのだろうか。大阪方面から池田へ向かう感じなので、その道はどの道かと想像するが、猪名川に沿っていけば一番分かりやすいはず。
 猪名川の堤防から見ると、猪名川が山の向こうへ向かっているのが分かる。左右に山があり、一方は川西の山、一方は池田の山。その隙間を猪名川は流れているのだが、遠くから見ると、結構幅がある。川西方面から北へ抜けると能勢へ出る。モロに猪名川沿いなので道が狭い。川と山は何ともならないのか、削りきれないのだろう。池田から北へ行く道もあり、こちらは裏西国街道。亀岡まで抜けることができる。そこはもう愛宕山が見えているので、老いの坂を越えれば京都。光秀軍が本能寺へ向かった道だ。
 猪名川沿いに池田へと向かっていると、すぐに右に飛行場。土手のすぐ右。ここは飛行機が離陸するときの滑走路の端。だから真下から見える。そのため、撮影スポットになっているのか、撮している人もいる。飛行機はその滑走路から離陸し、六甲山にぶつかる前にさっと左へ旋回するコースが多い。まあ、六甲山へ真っ直ぐ突っ込んでも日本海に出るので、そちらへ向かう便は少ないのだろう。それに飛行機はスピードがあるので、すぐに六甲山にぶつかりそうだ。
 そのコースは子供の頃から見ており、これは空の道。いつも同じ場所を飛んでいる。それを真下から見て、確認。
 その先へ行くと、土手は少し高いので、川西や池田の市街地が見える。そして飛行場が切れる辺りに墓場を発見。飛行場ができるまでは田んぼがあり村があったので、その墓場だろう。飛行場周辺にもう一つある。殆ど飛行場内に入り込んでいるが。
 そこで六地蔵などを撮していると、バッテリーが切れかかった。その日はキヤノンのネオ一眼だけしか持ってきていなかった。結構長持ちする大きなバッテリーなので、充電を忘れていたのだ。それで引き返すことにする。
 キヤノンのネオ一眼のバッテリーは都合三つほどある。サイズが同じなので、使い回せるので、予備のバッテリーが二つあることになるのだが、こういうときに限って持ってきていない。まあ、自転車散歩に出るつもりで出たわけではないためだろう。
 鞄にネオ一眼、ポケットに何等かのコンパクトデジカメを入れているのだが、昨日はポケットには入れていなかった。ネオ一眼なので、超広角から超望遠まで一台でできるため、ポケットに別のカメラを入れていても使うことが先ずないこともある。
 昨日はよく晴れており、しかも暖かかったので、自転車散歩にはもってこいの日だった。
 結局池田攻めはネタで、池田までの道沿いを撮すのが目的。これは電車やバスで行けば一気にワープだが、池田市内だけの撮影になる。だから、飛行場横の旧村の共同墓地なども発見できないだろう。
 自転車で一気に池田市まで走るのではなく、歩くようなスピードで、ゆっくりと行く。その走り方なら筋肉は殆ど使わないので、意外と遠くまでいける。
 結局昨日は猪名川土手散歩程度で終わった。池田攻略は失敗したが、次回、晴れて暖かい日に、また行くことにする。
 真冬なのに、暖かい。そういう日がたまにある。
 
 昨日はテキスト専用端末のポメラのことを考えていたのだが、一太郎とかワードで作ったファイルは当然表示できない。だから全てテキストファイル化しておかないと、以前のファイルは開けられない。
 大事なファイルというか、メモとして残しておかないといけないのはテキストファイルで保存している。ワードのファイルなら、Windows機ならワードがなくても表示できる。そのソフトが二つも最初から入っている。一番単純なのはWindowsのメモ帳。そしてある程度書式が作れるのも入っている。さらにmobileワードや、無料のオフィスソフトなどもあるので、何とかなるが、ポメラになると、そんなことはできない。まあ、ポメラそのものがメモ帳のようなものなので。
 一太郎でファイルを保存するとき、同時にテキストファイルも作ってくれる。これはチェックマークを入れておけば、その後ずっとテキストを吐き出してくれるのだが、そのテキストファイルを使ったことがなかったりする。だから余計なファイルが残るだけになるのだが、テキストファイルが必要なとき、いちいち変換しなくても済むので、楽と言えば楽だが、そのテキストファイルを弄って、本家のファイルより新しい版になってしまうと、どちらが最新なのかが分かりにくくなる。これはファイルの並べ順を更新順にすれば済む話だが。
 テキストファイルの方が新しいとなると、本家のファイルも新しくしないといけない。そんなときはテキストファイルを読み込み、一太郎ファイルにしてしまうことだ。ファイル名が同じなら、拡張子が変わるだけ。そして当然上書き保存になり、古いアイルが新しくなる。まあ、それも面倒な話だ。
 だからポメラというのは入力専用に使うのがいいのだろう。結局はWindows機に取り込んで、そこでファイル管理をするのだが、殆どのファイルの中身は、ネット上に上がっていたりする。この日誌などもそうだ。こういうのはデータ性がないので、ネットに上げることがフィニッシュになる。そして読み返すことがあるとしても、ネット上にあるので、部屋のパソコンに残っていても、あまり意味がなかったりする。
 そういうのを検索して、色々とやるためにEvernoteなどを使っていたのだが、結局後で見るようなものはほぼない。整理のための整理のようなもので、これはサボると、もう何処に何を入れていたのかさえ忘れてしまう。
 まあ、あとで探し回さないといけないようなデータ性の高いものは限られている。資料的なものは別だが。
 それよりも、2月になると一太郎が出る。これを楽しむ方が良いようだ。

 
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2017年01月28日

ソニーα5nの続き

■■ 2017年1月28日 土曜日 午前8時28分
 
 今朝もそれほど寒くはないが1度や2度なので、5度を切っているので、これは寒いうち。真冬前に5度を切ると寒いと言っていたが、最近はずっと切っているが、それほど寒く感じないのは、氷点下の日があるため。それに比べると、暖かい方だと思ってしまう。
 5度を切っているのに、寒さを感じにくいのはそれだけではなく、真冬前よりも着込んでいるためだろう。しかし、今朝は手袋なしでも悴まなかった。確かに指が冷たいが、袖の中に入れてしまうと、何とかなる。手袋よりも簡単。
 昨日は寝起きの喫茶店で日誌を書いているとき、ノートパソコンの画面が真っ黒になり、そこで止まってしまったのだが、何度かあった。そのときはさっと暗くなって、さっと戻った。その原因というか、きっかけは日本語タイプ中のもたつきのとき。最近のATOKは先読みしていくので、変換前の仮名文字を間違えるともたつく。そう言う言葉を探しているのか、組み合わせを考えているのかのように。それでタイプミスに気付くことがあるので悪くはない。もたつくとは、さっと次のかなの表示が遅い。一瞬止まる。ATOKは賢くなったが、無駄な努力のようなものだろう。ミスした言葉を先読みしているのだから。
 しかし、このノートパソコンと、他のノートパソコンとでは、このノートパソコンだけが一太郎の動きがおかしい。違う動作をする。環境設定は同じはずで、弄っていないのだが。
 さて、昨日は真っ黒になったのだが、再起動すれば戻るのだが、ファイルは戻らないと思っていたら、一太郎をまた起動させると、復帰している。書きかけのファイルのまま表示された。電源を一度落としたので、休止ではない。これは、バックアップは取らないようにしているのだが、自動バックアップが効いていたようだ。まだファイル名のない新規文章なのに。しかし、ファイル名を付けなくても、新規とか、そういったファイル名になる。その自動バックアップでできたファイルを探すが、ない。これは落ちたとき、単に一太郎を起動したとき、新規画面ではなく、落ちたときの画面で復帰するという仕掛けかもしれない。
 昨日はそう言う面倒なことがあるので、テキスト専用機のポメラが頭に浮かんだ。ワープロ専用機のようなものなので、平和なものだ。ウインドウズ下にある村ではなく、独立した村だ。一太郎も村だが、ポメラ村はさらに村性が高い。狭い世界だが。
 一太郎はサービス過剰で、重くなっている。新型のポメラもそのATOKを乗せているのだが、変換率が上がり、辞書も大きいようだ。そのため、負担が大きいので、cpuを早いタイプに変えてきた。しかしそれを動かすには乾電池式では無理なようで、普通のバッテリー式にしてきた。電池切れなら何とかなるが、バッテリー切れは充電しないと何ともならない。スマホなどで外で使うバッテリーがあるようだが、それが使えるらしいが、それなりに重いだろう。電池を持ち歩くのも重いが。二本ぐらいなので、大した重さではない。
 そして、ATOKのために、バッテリー式にしたため、モニターも普通の液晶にしてきた。以前のポメラは自然光で見えた。バックライトなしで。しかし暗い場所では見えなくなるが、暗闇で読書などする人はいないので、何等かの明かりを付けるだろう。その明かりで文字が見えた。
 要するに新機能のために変えてきたのではなく、変換率の良いポメラ版ATOKを動かすために、変えてきたことになる。
 ということを書いている最中、またあの暗転が来た。今度はエラーの表示が出た。どうも一太郎側でのエラーらしい。それで、暗転からは復帰したが、画面がおかしくなっているので、それをコピペし、ワード側に張り付けて、今、その続きを書いている。やはりこの新しく買ったノートは、一太郎との相性が悪いようだ。
 ポメラなら、そういう相性がどうのはない。そのエディターのためだけに作ったハードやソフトなので。汎用性がないほうが安定していたりするが、他のことはできなかったりする。
 このノートを買ったときから、一太郎が重い。ATOKも重い。それでワードを使うようになったのは軽いためだ。ワードもその日本語変換ソフトもマイクロソフト製。相性が悪いはずがない。
 それで、昨日は普通に一太郎が動く以前に買っていたノートパソコンを持ち出す。これは予備役に回っているが、こちらのほうが軽快に動くので、不思議だ。
 そして夕方前に入る喫茶店へポメラを持ち出す。このポメラはひとつ前の旧機だが、電池で動くタイプ。不安定な要素はひとつもない。新型ポメラと同じデザインで、旧型のモデルチェンジが新型ポメラだが、大きさ重さは似ている。ほぼ同じようなものだ。それで新型ポメラを意識しながら、旧式ポメラでタイプしていた。それよりもカバンが軽いし、端末の場所を取らないので、カバンを選ばない。ただ、横長なので、ある程度幅のあるカバンでないとだめだが。
 しかし、今朝はポメラではなく、普通のノート。やはり一太郎やワードの方が華やかで良かったりする。ワードなどは都会だ。
 しかし、実際にはウインドウズ村。マイクロソフト村だろうが。その村が大きいのだ。その中の日本語版村だろうか。
 
 ソニーα5nの続き。
 10年前のカメラのためか、屋外での液晶の見え方が暗い。暗くてもコントラストがあれば、何とかなるが、ぼんやりとしか見えない。これはソニーの普及版コンパクトカメラの液晶が暗いのと同じ。同じ時期に出ていた他メーカーのコンパクトデジカメの液晶のほうが明るかったので、まあいつものソニーだということだろうか。しかし、最近の液晶は明るいが、パソコンに取り込むより、その液晶で見た方が明るく綺麗だったりする。部屋のパソコンは暗い目にしているので、そのためかもしれないが。
 しかし、構図が分からないほど暗くはないが、現実とモニターとの関係が把握しにくいときがある。ものの位置関係だ。
 AFは今の安いコンパクトカメラよりも遅く感じることがある。しかし、起動は早い。さっと取り出して、さっと写せる。
 それよりも生のシャッター音が快かったりする。音声ファイルではない。ミラーレスなので、ミラーの跳ね返り音はない。
 液晶撮影専用なので、あまり絵作りを考えながら写すようなタイプではない。これが意外といい絵ができたりするので、不思議なものだ。よく見えない液晶で写したものを、後で見ると、こんなのを写していたのかと、フィルムカメラ時代の、写した後の楽しみができたりする。
 いつもの日常移動中の風景しか写していないので、あまりいいものは写っていないのだが、画質ではなく、そのスタイルが好ましかったりする。片手撮影ではズームレバーがないので、片手だけではズームはできないが、あらかじめ画角を決めておけるのが、手動ズームの良さだ。真ん中なら50ミリとか。あとはレンズのでっぱりで何とか分かる。伸びていると望遠。引っ込んでいると広角端という具合に。
 画質の差はあまり明快にはないのだが、ピントが浅い。それほど寄れないが、花などを80ミリ少しの望遠で写すと、背景が完全にぼけてしまい、道沿いの風景が飛んでしまう。ボケて何かよくわからなくなる。これは余計なものをぼかして処理するときはいいのだが、それをすると風景ではなく、ただの花の写真になる。
 デジタルズームができる。ただしメニューから入っていく必要がある。その切り替えを一発でできる機能があるのかもしれないが、まだ探していない。カスタムキーに仕込めそうだが。
 最大10倍。だから800ミリを超える。電子ダイヤルでズームすることになるのだが、これが遅すぎる。しかし、タッチでもできるので、指でこすった方が早い。これで27ミリから800ミリ少しのズーム機になる。望遠ズームがいらないのではないかと思えるが、400ミリ相当の望遠ズームを付ければ4000ミリになる。
 しかし標準ズームだけで800ミリまで行けるので、猫でも鳥でも、何とか写せる。そのため、おとなしい標準ズーム機だが、これ一台で、何とかなるようなカメラだ。
 しかし、後でよく見ると、ただのデジタルズームで、劣化するタイプだった。
 
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2017年01月27日

フリーズ

■■ 2017年1月27日(金) 午前9時45分
 
 今朝はそれほど寒くはないが、真冬の真っただ中にいるのは確か。朝の天気は晴れているのだが、雲が濃い。日差しがさえぎられることもある。また空が荒れだすのかもしれない。しかし、寒波が来ていたころに比べると、それほど厳しくはない。
 今朝もいつものように伊丹モスに入り、ノートを広げて日誌を書いていたのだが、途中でパソコンが固まった。ウインドウズ機で、テキスト打ちでは、固まるようなことはまずない。
 日本語入力中、たまに画面が真っ暗になることがあり、これはすぐに直るのだが、今回はフリーズ状態。しばらく待てば直るのかもしれないが、一太郎とATOKの組み合わせでは、まず起こらない現象。
 どうも、このパソコンだけの固有のことだろう。ATOKの動きも 鈍い。それほど遅いマシーンではなく、早い方なのだが。
 それで、また書いていた日誌が消えた。自動バックアップにしていなかったので、記録されていない。まあ、大したことは書いていなかったので、それでいいのだが、これで、このノートでは一太郎はしんどいので、ワードに切り替える。
 ワードにすると、タイプも軽い。当然日本語変換ソフトもマイクロソフト製に切り替える。やはり、このコンビがこのマシーンではいいのだろう。
 他のノートパソコンではそんなことはなく、遅いマシーンでも、起動してしまうと、一太郎もすらすらと動く。不思議なことだ。まあ、最初からついていたワードは、いつでも最新のワードで、一太郎のようにバージョンアップ版の年貢はいらない。
 やはり、このノートではワードをメインで使うのがいいのかもしれない。
 ノートは幸いすぐに元に戻ったので、続きを書くことができた。そのまま起動しなければ、一度部屋に戻り、別のノートを持って、また違う喫茶店に入りなおさないといけないところだった。朝からコーヒー二杯はしんどい。
 くしゃみと鼻水の風邪になっていたのだが、今朝はまし。咳をすると、喉が少し痛い。これはやはり風邪だろう。暖かいところで、じっとしておれば回復するはず。寝るのが一番だが、寝込むほどでもない。まあ、寒い中、うろうろしないことだが、いつも通りの移動はしている。冬なので、風邪っぽくなるのは普通だろう。
 それで、今朝は一度書いた日誌が消えたので、書き直すほどの内容ではないので、短い目で終える。

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2017年01月26日

ソニーα5n

■■ 2017年1月26日 木曜日 午前8時35分
 
 今朝はマイナス3度と寒いのだが、寝ているとき、それほどでもなく、起きても、それほどでもない。一番下のシャツを長袖にしたためだろうか。朝の喫茶店までの道も、マイナス3度を感じない。これは中に着込む毛糸のカーデガンをガウンのような分厚いタイプに変えたためだろうか。去年の今頃、半額になったの買ったものだ。これは尻まで隠れる。そして二重構造になっている毛糸の手袋。この違いだろう。朝の道もそれほど寒くない。手も悴まない。マイナス3度は何処かへいった感じだ。
 しかし、昨日から鼻水とくしゃみが激しい。これは風邪だろう。風邪気味ではなく。
 今朝、マイナス3度なのに寒くないのは、熱があるためかもしれない。それなら自家発電で暖房しているようなものだが、気をつけないといけない。鼻水とくしゃみは今朝はましだが。
 今朝は晴れており、寒波も去り、高気圧に覆われるようなので、ここ数日は、それほど寒くはないはず。昨日までの寒波が、この冬の底だと有り難いのだが、一月末から二月の初めにかけてが一番寒い。今、その時期に入ったところだと判断した方がいい。
 しかし、田んぼには春を知らせる雑草が小さな花を付けている。しかし、寒くても咲いているのかもしれない。真冬は、見ていないだけ。真冬から抜けかけたときに、見に行った覚えがある。だから、それまでは見ていないだけで、咲いているのかもしれない。この雑草は子供の頃にはなかったので、外来種だろう。
 
 寒い中、昆陽の中古屋へソニーのミラーレスを買いに行く。α5nだ。風邪っぽいが、晴れているので、問題はない。それ以前に、そのカメラの状態を見たい。
 店に入り、すぐに覗くと、確かにα5nに間違いはない。値段は25000円だと思っていたが税込みで21600円。付属品はバッテリー、充電器、ケース。USBのコードや、マニュアルはない。
 すぐに店員を呼び、見せてもらうが、バッテリー切れで動かない。キズもなく、レンズも綺麗だ。それで、持ち帰る。
 途中にたまに入る喫茶店があるので、そこでじっくりと見ようとしたが、どういうわけか閉まっている。
 それで、戻り道にあるコメダへ入る。高いが居心地がいい。それに暖かい。
 ケース内にはストロボが入っていた。これは付属品で、カメラを買えば付いてくるはず。このカメラにはストロボが内蔵していないためだ。小さく軽くするため、そうなったのだろう。ストロボのスペースがないほど小さく細い。
 ケースも綺麗だが、バッテリーや充電器も新品のように綺麗だ。使っていないように。
 ボディーが綺麗なのは、あまり使っていなかったように思える。バッテリーを充電し、電源を入れてみなければ分からないが。
 ズームリングも、フォーカスリングもスムースに回る。ボディーに比べ、ぐっと前が重い。これがこの当時のスタイルで、レンズを握って持つタイプ。
 
 部屋に帰って早速バッテリーを少しだけ充電し動作確認。無事、電源が入った。当たり前のことだが、新品でも初期不良がある。
 電源は無事入った。電源レバーは手前側にあり、親指で入れるタイプだろうか。こういうカメラの多くはシャッターボタン周辺にあったりする。人差し指より親指の方が力が強いので、こちらの方がいいかもしれない。結構硬い。
 液晶はコンパクトデジカメよりも小さいと思ってしまうのは、同じ3インチでも、このカメラは横長の3インチなので、高さがない。そして横はいつもの比率だと全部使わない。だから小さい目の液晶だ。使っていない液晶箇所にソフトボタンのようなアイコンが出る。タッチパネルの方が軽いので、そちらの方がよかったりする。そのためか、十字キーに何の印もないキーがある。好きなものを割り当てられるのだろうか。
 メニューはかなりスクロールしないと見付からないほど、巻物のように長い。これも指でなぞれば早いのかもしれない。
 さて、それでいつもの試写。もう暗くなっているので外光のない暗い場所で撮す。結果はこのクラスのミラーレスなので、普通に写っている。ズームレンズなので、暗いがオートでは感度が上がるので、3200まで上げっていた。上限はもっとあるようだ。
 オートだと、ピントが何処に来ているのか分かりにくい。全部に来ているような大きな箱形になる。これが合焦マークと同じことなのだが、その中の何処に、というのは、出ない。
 良く考えると、壁際を撮しているため、距離的には大した差はないためだろう。
 ピントがなかなか合わないと思っていたら、シャッターボタン半押しが結構深かった。というより硬い。そこそこ押し込まないと半押しにならならない。その方がいいかもしれない。深い目の半押しの方が。
 広角端でも、もっとレンズが暗くなる望遠端でも、それなりに写っている。びっくりするほどの高画質というわけではない。最近の受光素子の小さなコンパクトデジカメのレベルが上がっているので、そう思うのかもしれない。
 しかし、落ち着いたタッチで、特にどうということがない絵だ。もう少しアンダー気味に出ると思っていたのだが、結構明るい。
 しっかりと解像しているのは、流石に受光素子の大きさだろうか。それがコンパクトデジカメ並の小ささにしているため、凄いカメラだ。しかし、素質があるのだろう。
 これだけよく写るカメラが21000円。最近の普及タイプのコンパクトカメラよりもはるかに安い。そして10年前に既にもう基本的なところは完成の域に達していたのだろう。10年以上前のコンパクトデジカメで写した写真を見ていても、結構よく写っていたりするのだから。10年前はまだまだ新しいのだろう。
 このカメラが店頭にあったのは、ついこの間のように思われる。
 そのあと室内で試写をしたが、失敗が一枚もない。露出は全部合っている。絵に破綻がない。しっくりとタッチが乗り、所謂べったりとした絵ではなく、空気を感じる立体的なタッチ。これは受光素子の大きさが勝っているためだろう。レンズはソニー製なので、ミノルタだろう。ツアイスではない。これはキットレンズのため。
 要するに古くても、受光素子が大きなカメラの方がお得ということか。2万1千円で手に入るのだから。そして画素数は1600万画素と、2000とかではないので、こちらの方がよかったりする。
 
 撮影ダイヤルはないが、撮影モードはある。初期状態だとお任せオートになる。今のソニーなら、プレミアとかが加わる。お任せオートはシーン自動認識で、個別のシーンを選ぶこともできるが、それがオートになっているだけ。これは一番大人しい。その後できた階調拡大や、暗い場所での複数枚撮影で、何とかするという反則は、この時代、まだできていなかったのだろう。そのため、合成時間がないので、さっさと写せる。
 そして、暗いところでも複数撮影で合成というは何だったのかと思うほど、違いがなかったりする。
 
 レンズ側にフォーカスリングがあるので、マニュアルフォーカスに切り替える。メニューから辿っていくのは面倒だが、何回かタッチしていけば出てくる。これはスマホ感覚なのかもしれない。そしてレンズ側を回すと、拡大される。結構微調整が効く。マニュアルフォーカスが欲しいのは、ピントを固定させたいときだろうか。AFだと、違うものを引っかけるので。それとAFが苦手とするもの。まあ、街中では使うことは先ずないだろう。
 しかし、小さな草花とかを撮すとき、ある方がいい。受光素子が大きいので、ピントがもの凄く浅くなるためだ。広角端でも望遠端でも25センチまで寄れる。これはレンズの先からではないので、結構寄れる。10センチぐらいはレンズが飛び出しているので、レンズ先端からだと15センチほどだろうか。望遠端でも寄れるので、これはありがたい。
 
 結局このカメラ、持ったときの感触がよく、ある程度の重さもあり、構えたときも安定している。そのため、乱暴に振り回せたりする。
 つまり、このカメラ、愛用機というより、乱暴に振りませる道具性が高い。
 

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2017年01月25日

富士X100S

■■ 2017年1月25日 水曜日 午前8時13分
 
 今朝も寒い。氷点下。マイナス3度が最低気温で夜中に出ている。この寒波は去るようで、そのあとの日曜あたりは春のような気温になるとか。それなら、春になったと思うだろう。冬の次は春なので。この場合、秋のような暖かさとは言わない。イメージ的には秋の方が春より寒いのだろう。徐々に寒くなる秋より、徐々に暑くなっていく春との違いで、温度計的は差はないはず。
 ただ、朝夕の感じは、秋と春とでは違うかもしれない。気温差を含めて。
 日曜あたり、暖かいというのは、真冬の底から抜け出てきたのだろうか。底にも幅があり、V字型の尖った一点のような底ではなく、幅があり、その面の中にも凹凸がある。しかし真冬の底はそれほど深い底ではない。その底は寒波が来る回数と関係しているようだ。寒波が来たら寒いという単純なものではないだろうが、冬型の気圧配置も、予報ではよく言われている。等圧線の間隔が短くなり、縦縞になり、風が流れ込むとか。それで風向きが決まったりする。
 この風向き、冬の風だが、自転車に乗っていると、多少は分かる。追い風だと早いし、向かい風だと重い。それで風の向きが分かるが、方角よりも、その道だ。その道の方角だ。都合よく北西の風、または西北の風が吹いていても、道はその向きではなく、南北や東西が多い。斜め風でも追い風なら早い。
 今朝は晴れており、嵐は去ったような感じ。陽射しがあるだけありがたいが、自転車では手が悴む。今朝は手袋を忘れたが、あまり違いはない。
 いつものスーパーで冬物バーゲンをしていたが、大物はない。つまり防寒用のジャンパーとかだ。出ているのは長袖のセーターとか。Tシャツ。それと売れ残りのカーディガン。毛糸のセーターはオール千円。長袖でフワッとしたTシャツは二着で1500円。今年はまだ半袖のままなので、買おうと思っている。真冬は上に分厚いのを着るので、下は薄くても良いし、半袖でも良いが、意外と夏前などに、この長袖のフワッとした暖かそうなTシャツが効く。当然真夏前まで着られる。冷房で寒いためだ。
 だから、今回のバーゲンはインナーもの。春物とまでは言えないが、毛糸のセーターだけでウロウロできるのは春だろう。カーデガンもそうだ。春の上着なのだ。
 
 今朝のお供のカメラは富士のX100Sというライカのような形をした35ミリ単焦点のコンパクトデジカメ。これでノートパソコンを接写すると、ピンポイントになり、回りはボケボケ。10センチまで寄れるが、ピントが甘く、またぼやけて見えるというより、光が滲む。この大きさの受光素子で10センチまで寄れるのだから、驚きだが、鮮明な絵にはならない。開放のためだ。それで、絞ると、何とかなる。ピンポイントではなく、周囲もはっきりし出す。
 この操作はレンズ側にある絞りリングを回せばいいのだが、スタートはオート位置。その横は最小絞りのF16。これは逆の方がいいのだが、絞るときは、こちらからの方が早い。リングといっても、レンズ全体に輪っかがあるわけではないので、持つところは限られている。それで迂闊に変わらないようになっているのだろう。
 シャッターダイヤルのある珍しいカメラで、撮影モードはない。シャッターダイヤル側のシャッタースピード位置をオート位置にすれば、絞り優先になる。絞り位置もオートにすれば、プログラムモードになる程度。当然絞り位置をオートのままにし、シャッターダイヤルを好きな場所に合わせれば、シャッター優先モードに入る。シーン認識とかはない。
 35ミリなので、ある程度ピントは深いのだが、それでも、近距離と遠方とでは差が出る。背景はボケる。だから、絞りの効果はそれなりに出る。これが50ミリならもっと出るだろう。そういう絞りとかの効果を楽しみながら撮影するのがフナ釣り撮影でもある。50ミリ標準レンズだけで、ゴソゴソする。まあ、暇でないとできないし、被写体よりも、そういう効果を楽しむようなもの。逆にボケてしまうと、しっかりとは写らないので、何を撮したのかが分かりにくい。
 ただ、近距離に何もないような風景だとそんな絞りの効果は期待できないので、プログラムモードで撮すのがいい。ただ、人を止めたいときは、シャッター優先か、絞り優先で、開放近くに持っていくとシャッターは上がり、動いている人を止められる。500分の1秒や1000分の1秒あたりなら止められるが、晴れた日に限られる。その条件ではないときは、感度が自動的に上がるかどうかまでは確認していないがここは大事だ。ここがデジカメのメリットで、途中で感度を変えられる。昔は晴れておれば、シャッタは250分の1秒に固定だった。
 喫茶店などで撮すときは、プログラムモードにしているとほぼ開放になる。しかし結構シャッタースピードに余裕がある。二段か三段ほど絞っても、それほどスローシャッターにはならない。15分の1秒もあれば十分。ただし、このカメラ、手ぶれ補正はない。
 まあ、喫茶店内で、試しに撮すのならできるが、街頭では、そんなことをしている間がない。ただ、人がいない場所とかなら、できるが、いずれも自転車で通りかかったときのちょい写しが多い。こういうときはどのカメラで撮しても似たようなものだ。違いがあるとすれば画角で、より広角、より望遠にまで行ける旅カメラ系が撮しやすい。
 至近距離で花を撮しているかと思えば、遠くにいる猫を狙い撃ちしたりする。そういうのを一台でこなせるのがネオ一眼や旅カメラだろう。
 ただ、カメラの趣き、佇まいは富士のX100Sは好ましい。ライカではなく、昔の大きい目のレンズシャッター式コンパクトカメラを思い出す。それは、ブライトフレームのある、素通しのファインダーに近いためだろう。このX100Sの視野率は結構高く、フレーム外も写り込むのだが、それはファインダーでも見えている。それほど誤差がなく、写り込みすぎない。だから、ズレはあまり気にしないで、フレーム通り切り取ればいい。ここは結構いい。遠方は問題ないが、少しだけ近い距離になると、パララックスが出るが、自動補正してくれている。35ミリでも、近いところにピントを合わせると40ミリとか50ミリ近い画角に狭まる。そのフレームを出してくれるので、有り難い。ただ、それ以上近付くと、補正しきれない。視差が激しすぎるので、電子ファインダーに切り替わる。これはマクロモードに入れたときの話だが。このときは、今風の電子ファインダー付きのミラーレスカメラに一変する。当然、最初から全て電子ファインダーで撮すこともできる。
 AF枠は、一点。外すと、AFが合わない。そのため、ピントが合いやすいところに、その一点で狙い、ピントを得てから構図を変えて撮すという、昔ながらの方法になる。
 ピントが合いにくい場合は、MFへレバー一つで切り替えられるが、レンズ側の深度表示が欲しいところだ。MFの初期値は2メートルになっている。
 色々弄れるのだが、昔のカメラを模しているため、その文法を思い出せば、フルマニュアルで撮すとき、ほぼアナログのダイヤル類が生きる。ボタンや十字カーソルではなく。
 まあ、このカメラ、最初から中古カメラのようなものだが、流石にフィルム時代のレンズシャッター機は使えないので、このカメラはその生きた化石だ。
 
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2017年01月24日

日立電気ストーブ

■■ 2017年1月24日 火曜日 午前8時19分
 
 今朝も寒い。氷点下。自転車では手が悴むので、手袋を買う。百均へ行ったのだが、百円よりも、150円とか200円以上のが多かったりする。二重になっている毛糸の手袋とか、熱が出る薄い手袋とか。百円のがずらりと並んでいる絵を想像していたのだが、違っていた。百円のもあるが、少しでも暖かいものを選ぶだろう。徒歩ならポケットに手を突っ込めば済む話で、手袋はいらない。これは手に鞄をぶら下げているとか、何も持っていないときに限られる。また、歩いているときなので、手作業はないだろう。
 手袋をするときは、防寒ではなく、手が汚れたり、手が痛そうになることをするときだろう。草むしりとか。
 しかし、今朝は手袋をして自転車に乗り、寝起き行く喫茶店まで自転車で走ったのだが、あまり効果はない。やはり手は冷たい。二割か三割は増し程度。これは発熱する薄いタイプのためだろうか。今度は二重構造になっているタイプにする。毛糸なので、こちらの方が分厚く、それだけでも暖かいが、発熱するタイプは密着性があり、よく伸びるので、煙草を取り出したりするとき、その中の一本を摘まみ出す場合、脱がなくてもいい。
 山陰方面で記録的な積雪があったようだが、1月の雪として。では2月の方が多いのだろうか。確かに一月の中頃から二月の中頃にかけての一ヶ月が一番寒い。二月の中頃は、もう三月が見え隠れしている。三月は春の兆しが少しは出て来るはずなので、あと一ヶ月ほどの辛抱だ。
 正に冬の真っ只中にいる。夏場の一番暑い頃に近い。長いようで短く、短いようで長い。いずれも月日は過ぎ去る。ずっと暑いままはないし、寒いままもない。
 喉の調子が悪く、風邪っぽさはまだ残っている。しかし、昨日は待望の電気ストーブが来たので、それで暖かくなった。
 遠赤外線のタイプが、今までのとは違うので、どんな違いかを確認。まず、あまり赤くならない。半分ほどの明るさだ。これでオンになっているのは分かるのだが、電源ランプも付く。これは付いていても同じことなので、電気代がもったいない。しかし、電気代を気にする人は電気ストーブより、石油ストーブにするだろう。
 暖かさは似たようなものだが、手を近付けても、手はそれほど熱くならない。前のは焼けるほど熱くなったが。
 温度切り替えが二段式で、500ワットと1000ワット。前のは500ワットだったと思える。だから1000ワットにすると、二本共赤くなる。前のは一本だけなので、倍の温かさになる。そのため、遠赤外線タイプの違いよりも、Wで来ることの方が効果がある。1000ワットでは電気代がかかるが。つまり、大きい目の電気ストーブということだ。これだけで小さい目の電気ストーブよりも暖かいということ。
 さらにタイプの違いは、あまり近付けなくても、暖かい。そして、身体の芯まで暖かいという謳い文句通り、身体がぽかぽかする。
 タワー型の一本ものに比べ、横にもう一本付く程度で、それほど大きくない。背も低い。これは畳などに座ったときには丁度。椅子などに腰掛けている場合は、タワー型が好ましいだろう。背が高いので。
 シーズタイプなので、電源を入れてもすぐに発光しない。しかし、待たされると言うほどでもなく、じわじわと暖かくなっていく。スイッチ類はロータリー式で、左側に回せば左側が赤くなり、右側だと右側だけが赤くなる。これは500ワットのときだ。さらに回すと、両方赤くなる1000ワット。さらに回すと、切りになる。
 一応首振りはある。ごっそり回る。かなり幅が広い。まあ、ストーブごと回転させてもできることだが、一応台座は動かない。だから持ち上げたり、擦ったりする必要はない。
 自動温度調整はないので、暑く感じたら500ワットに落とす。ストーブが低いので、回しやすい。
 風邪っぽいとき、この電気ストーブの暖かさは有り難い。いつもなら、電気ストーブを付けていても、寒く感じるのだが。焚き火に当たって、しばらく身体が温かいのに似ている。これを芯まで暖かいというのだろう。レンジされた感じだが。
 
 昆陽の中古屋で見たソニーのα5nが気になるところだが、これはどういう用途があるのだろう。ボディーは小さく薄いが、沈胴ズームではないので、レンズの方がボディーの横幅よりも長かったりする。レンズを持ち歩いているようなものだが、ポケットには入らない。最新のこのタイプは電動ズームで、飛び出しは少ないのでポケットには入る。
 ズームといっても27から80少し程度。このタイプのコンパクト機では、あまりズームはしたくない。広角端がいいからではなく、ズームレバーが硬かったりする。手の腹が痛い。ズームではなく、一発で広角と望遠を切り替えられるタイプが良かったりする。ズーム比がそれほどないので、そちらの方が早い。
 昆陽の中古屋で見たのは、結構レンズが大きく、大層。普通の一眼レフと同じ受光素子なので、それぐらいの大きさのレンズになるのだろう。昔のフィルム時代の標準ズームより大きかったりする。しかし、そのレンズはツアイス。すっきりとしたデザイン。これを握りたい人向けだろうか。確かにレンズを持つとカメラが安定するし、ズームも早く、滑らかだろう。
 カメラの形から、ポケットに入らないので、鞄から取り出し、さっと撮すという感じ。そのときも鞄からボディーではなく、レンズを掴んで引っ張り出す感じ。握らせれば強い。グリップも効いているので、手かざしスタイルや、ウエストレベルでは安定しているだろう。
 レンズが大袈裟なわりにはズーム比は小さく、広角側はまずまずだが、望遠側は物足りないが、標準域での撮影というのでは、手動ズームの方が微調整を楽しめる。
 良く考えると、コンパクトカメラなのではなく、ミラーレスという一眼レフが、こんなに小さくなったということだろう。だから、ミラーのある大きな一眼レフと比べれば、もの凄く小さいということだ。
 これにファインダーがあれば、α6000になってしまうが、通りすがりの街頭や歩道では、しっかりとファインダーを見ながら写すよりも、手かざしで、液晶を大まかに見ながら写す方が似合っている。ただ、これは普通のネオ一眼でもできることだが、趣が違うのだろう。
 最近のミラーレスはファインダーが付き、結構高くなっている。普通のキャノンやニコンの普及タイプの一眼レフよりも高かったりする。いつも安いはずのオリンパスも高い。パナソニックの方が安かったりする。
 このソニーの5Nは撮影ダイヤルがない。だから、いつの間にか、回ってしまっていたとかはない。オートで写せということだ。フルオートだと、AFフレームを選べなかったりするが、液晶タッチができるので、ピンポイントのAFに切り替えなくてもいい。まあ、広角で街頭スナップ程度なら、問題はない。
 しかし、このソニースタイル。液晶回転と、手かざし、ウエストレベル時の親指シャッターの使いやすさ、など、ファインダーがないタイプのカメラとしてよくできている。
 ただ、この5nは外付けで高解像な電子ファインダーが付けられるようだ。それをするとα6000の方がお得なるが、ボディーの薄さや軽さが損なわれる。
 どちらにしても、当時、このボディーでこのレンズという組み合わせだったのだろう。当時の望遠ズームを見ると、それほど長くない。
 しかし、風邪っぽく、寒いので、本当にそのカメラだったのかの確認はまだしていない。また、程度も確認していない。値段だけを見た。
 

 
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2017年01月23日

ソニーα5n

■■ 2017年1月23日 月曜日 午前9時33分
 
 今朝も寒い。氷点下ぎりぎり。風邪っぽいこともあり、厚着で朝の喫茶店まで行こうとしたが、首輪を付けたので、これ以上の防寒機能はもうない。あとは手袋程度だろうか。
 そしていつもの伊丹モスへいつも通り入り、ノートパソコンを開いたが、反応がない。休止状態のはずなので、すぐに表示されるはずなのだが、それがない。勝手に終了したのかもしれないと思い、電源ボタンを押すが、反応なし。これはバッテリー切れだろう。
 バッテリーは毎朝充電しているが、しっかりと、差し込んでいなかったのかもしれない。
 それで喫茶店に入ってもやることがないので、すぐに出て、部屋に戻り、パソコン版ポメラを持って、別の喫茶店へ行く。よく行っていたコメダへ。
 しかし、小銭がない。万札しか財布に入っていないことを思いだし、途中でコンビニへ引き返す。しかし、その先に新しくできたコンビニがあり、そちらへ寄った方が早い。それに喫茶店と同じ方角なので。
 新しくできたコンビニはローソンで、駐車場が非常に広いが、クルマはあまり止まっていない。昔の赤壁薬局の跡地だ。その後、ドラッグストアになっていたが、それが取り壊されたのだろうか。かなり大きな店だったので、もったいない話だ。しかし、適当な建材で箱を作ったような建物だったので、建物に価値はないのだろう。
 しかし、コンビニの横に整骨院がくっついていた。それでコンビニが大きく横に長く見えていたのだが、半分は整骨院。
 しかし、ローソンコンビニに入ると、そこは薬局だった。白い服を着た人がレジにいる。
 万札しかないので、カートンで煙草を買うが、ないらしい。品切れ。それで二つだけ買う。煙草一つで万札では、両替のようなものなので、カートンで買おうとしたのだが。どうせ買わないといけないので、同じこと。
 そして無事コメダに着地。ノート版ポメラのようなキングジムのポータブックを開き、やっと朝の行事となる。ただ単に日誌を書いているだけのことで、その中身は、この文章。これをしないと、朝の行事がなくなる。
 正月の間だ、伊丹モスが開くのが遅かったので、個人喫茶を回っていたのだが、コメダが意外と安い。モーニング付きで420円。個人喫茶店ではコーヒーだけでその値段を超えている。そしてコメダの暖房は暖かい。夏場は冷えすぎるが。
 しかし、200円少しのモスの方が毎日のことなので、安く付く。月額では数千円の差が出るため、一寸した衣料品や靴などが買えてしまう差額が出る。
 モスの開店時間よりもコメダの方が早い。最近起きる時間をモスに合わせているので、一時間ほどずれ込んでしまった。その分は夜にシフトしているのだが。
 今朝は晴れているが寒い。天気予報でも寒いとのこと。また雪も降るようだ。荒れた冬の空になるようだが、今のところ風もなく、晴れている。荒れるのは日本海側だろうか。
 風邪っぽいので、昨日は静かにしていたが、喉の調子がおかしい。そして寒気が少しする。いつもなら、この程度の気温では寒くないはずなので、悪寒かもしれない。しかし、暖かい場所に入ると、寒気は消える。しかし、少ししんどい感じがあるので、やはり風邪だろう。喉の調子は今朝はましだ。
 11インチの軽いノートパソコンを高いお金で買ったのだが、2万円台で買ったポータルブックでも良かったのではないかと思ったりする。重さは似たようなものだ。8インチなので小さいが分厚い。鞄を選ばないし、ノートパソコン仕切りのない鞄でもいけるというメリットもある。
 ただ、画面が小さく、文字も小さい。ぎりぎり一太郎が入るメモリしか積んでいない。テキスト文字打ちに特化した端末だが、中身は8インチWindows機。だから、細かい設定などは面倒。メニューとかが小さいためだ。
 そういうのを見ていると、本家ポメラが欲しいところだが、キーボードは、こちらのポータルブックの方がいいはず。キーボードそのものではなく、少し高い位置にあり、手置きもあるので、疲れにくいため。本家ポメラは手を浮かし続けるので、しんどいときがある。
 それと一太郎が持つ辞書類の多さ。変換の良さなどは、パソコン版の方がいいはず。
 
 先日昆陽の中古屋で見たソニーのα5Nを調べていると、結構よかったりするが、十年ほど前の商品だ。まだ電動で沈胴の標準ズームではなく、大きく長い標準ズームが付いている。そのバランスが奇妙なのだが、レンズを握れるメリットがある。何処かで見た覚えがある。昔、使っていたソニーのサイバーショットの最上位機だ。レンズにボディーが付いているようなカメラで、ボディとレンズの間に関節があり、そこが回転する。液晶の回転ではなく、ボディーそのものを回転させる。
 初代サイバーショットは目玉VAIOのようなカメラだった。蝶番箇所に目玉のようなレンズがあり、こちらはレンズと言うより、蝶番箇所を回転させる。いずれも上下回転式で、その方式はソニーのデジカメはかたくなに守っている。横開きを嫌っているのだろうか。
 さて、十年前の商品だが、タッチパネルに対応している。ピントだけで、タッチシャッターは切れないが。液晶が回転するだけでも、十分だ。これこそサイバーショットで、手かざしやウエストレベル撮影など、ファインダーを覗かないで撮すスタイルが清かったりする。これがサイバーショットスタイルなのだ。
 実際、撮影していて、面倒臭くなり、ファインダーを覗くのが、しんどくなる。いちいちカメラを上げ、顔を塞いで、狭い視界の中に入り込むのが。
 現役機で言えば、今のファインダーのある6000系と、ファインダーなしの普及タイプがあるのだが、敢えてファインダーなしのを買う人もいるようだ。さっさと撮せるためだろう。ファインダーが付いていると、もったいないので、どうしても覗きたくなる。
 この中古で見た大きな標準ズーム付きのスタイルはガンショットならぬ眼ショット。ショットガンだ。レンズを掴み、素早くズームできるのがいい。行きつ戻りつのズームは手動の方が微調整しやすい。超望遠では電動ズームの方が早かったりするが。
 その肝心の目となる液晶だが、3インチワイドなので、あまり大きくない。高さがないためだ。それと10年前なので、屋外では見えにくいだろう。ソニーの安いコンパクトカメラがそうで、他のメーカーに比べ、屋外では弱い。殆ど見えなくなることもあるが、まったく白っぽくなるわけではなく、かすかには見えている。ただ、これは望遠のときで、標準ズームの画角では、ピンポイントの被写体を追うわけではないので、問題ないだろう。それと殆どノーファインダーに近い感じで撮す方法もある。きっちりとした絵作りならファインダーのあるタイプにした方がいいが、街中シューターでは、標的を見ないで写したりする。とりあえず撮しておけと。
 昆陽中古屋で見たのは25000円。ボディーだけの中古なら1万円ほどだろうか。それほど落ちているのだ。しかし新品として、まだ売られていたりする。
 年末は、α6000を買いに行き、なかったので、別のを買ったのだが、今回はさらに古いタイプ。しかし、電動ではないこのシューティングしやすい大きく長い目の標準ズームを見て、結構気に入ってしまった。最初は、あの飛び出したレンズで、ポケットに入らないと思い、無視していたのだが。
 元旦の日、その中古屋が開くのが遅かったので、入れなかったのだが、これがあったのだ。だから元旦に買っていたかもしれないカメラだ。
 

 
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2017年01月22日

電気ストーブ

■■ 2017年1月22日 日曜日 午前8時18分
 
 今朝は昨日よりも寒い。一週間予報を見ると、一週間ほど寒いようだ。最低気温予測の一週間分を見ると、そうなっている。さらに雪が降りそうなほど。
 今朝も曇っており、今にも雪が降りそうだ。灰色の空になっており、白より厳しい。灰色なので、薄暗く感じる。
 昨日は風邪が入ったようで、喉がおかしい。鼻と喉に来ているいるようで、咳をしたくなる感じ。しかし、ずっと咳き込むのに比べれば楽だが。咳が止まらなくなると、厄介だ。電車には滅多に乗らないが、車内で咳が止まらなくなると、厳しいだろう。そして、ドアが開き、外に出たとき、咳をしたおしたりする。
 今朝は首巻きをする。首輪だ。腹巻きのようなものだ。ゆったりとした紐やゴムがないタイプ。だからどちらが正面か裏かは分かりにくい。二つ折ってもいいのだが、そのままだと鼻まで隠れ、マスクになる。
 それで、今朝はいつものユニクロウウルトラライトダウンジャケットではなく、同時期に買ったもう一つのタイプ。こちらの方が重くて暖かいのだが、首元が少しだけ弱い。それで首輪を付けると、強くなる。この首輪にも色々と出ており、妙な形をしたタイプもある。こういうのを試着すると、鼻水とかよだれが付きそうだ。
 それで、昨日は少し悪寒気味で、震えるほどでもないが、いつもより寒い。それが後押しになり、電気ストーブを買い換える決心が付いた。しかし、大きく重いタイプで、強力な暖かさのものではなく、正月に見たタイプ。これは日立製。遠赤外線にも三つほどタイプがある中で、一番身体の芯まで温まるというタイプ。
 今、使っているのは、どのタイプか忘れたが、電熱器よりは新しい。それでも十年前なので、ハロゲンタイプだろうか。明るいので。次がカーボンタイプが来る。さらに次に来たのが、今、店屋で出ているタイプだろう。シーズだったか、そういう名だ。
 これを手動首振り、結局手で角度を変えるだけで、自動首振りはしないが、座ってじっとしているのだから、スポットでいい。それにこのタイプはスポットでしか暖かくない。
 日立のそれは上新では特価のはずが11000円ほど。ネットでは8000円台。ただし、上新のネットでは在庫切れ。だから人気があるのだろう。オーソドックスで、特にややこしい機能がないため。
 それをアマゾンで探し、やっとボタンを押す。長いことかかった。
 正月、11000円でも、三キロなので持ち帰れば、それで済んだ話だ。まあ、自転車で運ぶより、宅配便の方が楽だ。
 
 風邪っぽいのを忘れていたわけではないが、昨日の夕方前に行く喫茶店を、別の店にする。昆陽という場所があり、そこもショッピングモール風になっている。イズミヤというスーパーだ。その城下のような店屋だけがある通りに喫茶店がある。
 その前に、元旦、デジカメ巡回で回ったとき、まだ時間が早くて閉まっていた中古屋へ行く。あれからもうしばらく立つのだ。その後、この方面へは行っていない。
 中古デジカメはドアを開けたすぐそこにある。まずはキヤノンの一眼レフX2。今はX8あたりまでいっているはず。そのダブルズームキットが25000円。前回見たときは29000円。一年以上というより、この店を発見したときからあり、まったく売れていないので、値段を下げたのだろう。2006年発売となっている。10年前のカメラだが、基本はそれほど変わっていないはず。ミラーレスと違い、色々なものを仕込みににくいはず。
 パナソニックのミラーレス二機種も無事に残っている。こちらは2と4だろうか。これは無視。それで2万円台後半なので、高い。キャノンの一眼レフの方が、この場合、お得だ。
 次は新顔で、ソニーの5Nだろうか。古い型番だろう。しかし、非常にボディーが薄い。そして不思議なことに、電動ではなく、大きく長い目のレンズが付いている。電動ではない昔の標準ズームかもしれない。所謂頭でっかち、レンズの方が大きく重すぎて、バランスがおかしくなるが、構えたときはレンズをモロに握れるので、こちらの方が良いかもしれない。ただ、レンズが飛び出しすぎており、ポケットには入らない。ボディーだけなら、この時代のものは薄くて小さいので、ポケットに入る。この薄さ、小ささで、普通の一眼レフと同じ大きさの受光素子だというのは信じられない話だ。それが10年前の話なので。
 これが25000円。α6000のボディーだけの中古は35000円。まあ、カメラのタイプが違う。入門機は標準ズームだけのスタイルが似合う。ソニーの望遠ズームは長い。遠慮の無い大きさだ。
 この時代のα普及機でも液晶は回転する。レンズが大きいので、握ることができるため、ウエストレベル撮影にはもってこいのバランスだ。これは今の1インチタイプよりお得だろう。画質的な差はあまりないように思うが、ぼけ具合や最短撮影距離が違う。
 このα5n、これはスナップカメラとしてはかなりいく。ちょい写しのときファインダーを覗くまでもない。カメラを手にしたとき、そこで撮した方が早い。構える時間がないというより、早く撮さないと、人が来るとか、目立つとかの問題だが。そしてレンズを握れるし、手動ズームなので早い。
 これはかなり注目。電動沈胴の電動ズーム以前のレンズが付いているのは、逆に珍しい。
 

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2017年01月21日

ニコン1

■■ 2017年1月21日 土曜日 午前9時13分
 
 今朝は肌寒い。雨が降っていたのだろう。雪ではないので、暖かいのかもしれないが。道が濡れており、ひんやりとしている。
 しかし、昨夜は寝るとき、暖かかった。これも雨が降っていたためだろう。電気毛布が暑苦しいほどだったので、結構暖かい目の夜だったのかもしれない。しかし、朝は寒い。気温的には一度か二度程度なので、真冬の朝としては、そんなものだが。
 そして今日は大寒のはず。寒くても文句が言えない時期。既に分かっていることなので。
 電気ストーブを買い換えようとしているのだが、昨夜は古いストーブでも十分だったので、その気が失せた。それに大寒を過ぎれば半分冬は過ぎたようなもの。今のよりも暖かいはずだが、その分、大きく重くなる。指でつまみ上げて移動させるようなわけにはいかなかったりする。狙っていたのは一番暖かそうなタイプで、八キロ近くある。躓いたり、ぶつかったりしそうだ。今のなら細いタワー型で軽いので、場所も取らない。
 まあ、これは壊れたときに買い換えることにする方がいいのかもしれない、そうでないと勢いが付かない。もの凄く困っていないためだ。
 次にまた大寒波が来たときは、うんと近付ければ、熱いほどなので、それで誤魔化すことにした。
 この電気ストーブは10年以上前のものだが、それで毎年冬を越している。
 似たような電気ストーブで、タワー型ではなく、四角いタイプがある。これを正月に見たとき、持ち帰っておれば、買い換えられたのだが、調べ出すと、もっといいのがあることが分かったことで、大きい目の高いタイプにターゲットが変わったため、買う気も重くなったのだろう。
 また、正月初売りで見たとき、その小さい目の値段をネットで調べたのがいけない。どう見てもリアル店の方が高い。
 要するに正月の目出度いときに、衝動買いしておけば、それで目出度く済んだのかもしれない。
 しかし、まだチャンスはある。次回、そのコーナーへ行ったとき、さっと持ち帰られるかもしれない。三キロほどなので、持ち帰られる。
 
 冬なので、今朝は風邪っぽい。そのせいではないが、今朝は一時間ほど寝過ごした。いつもの時間に起きていたのだが、また寝てしまったようだ。まだ早かったためだろう。
 それで、伊丹のモスへいつものように行ったのだが、土曜日のためか、喫煙室は満員。土日は客層が読めない。少なかったり、多かったりする。それで一般席に着くが、喫煙室の席が空いたのか、店員が来て移動してくれた。
 
 夏に買った1インチミラーレスのニコン1だが、それの望遠ズームが欲しいところだが、近所では売っていない。ダブルズームキットを買っておれば望遠ズームが付いてくるが、ダブルレンズキットを買っていた。望遠ズームの代わりに50ミリの明るいレンズが付くセットだ。標準ズームも付いているので、それで十分だが、望遠好きとしては、望遠ズームも欲しいところ。しかし300ミリ程度なので、それほどの望遠ではない。そのかわり軽くて小さい。300ミリでもデジタルズームで600ミリや1200ミリほどになりそうだが、このカメラにはその機能がない。
 このカメラの昔のキットものには28から280の高倍率標準ズームが最初から付いているタイプがある。結構古いが。そのレンズの方が、望遠ズームより役立つ。一本ですむのだが、あまり流行らないようだ。それはカメラが小さく軽いため、レンズが飛び出したスタイルを好まないらしい。
 しかし、望遠ズームはそれほど飛び出していない。だが、あまりこういう小さなカメラに、そういった長いレンズを付けている人は希だろう。ファインダーもないし、300ミリ止まりなので。
 しかしニコン1は可愛らしいカメラで、今のに望遠ズームを加えると、三本になる。たまにレンズを変えて持ち出すことがあり、昼間は標準ズーム、夜に出るときは50ミリの明るいレンズと、使い分けているが、交換レンズを持ちだしているわけではない。この季節なら上着のポケットに入るのだが、一度も出して写すない日もある。望遠ズームを付けると、流石にポケットには入らないが。
 小さな1インチミラーレスだが、レンズ交換ができる。これは珍しい。似たようなタイプでペンタックスからも出ている。
 ニコン1は昔のレンズ交換式の一眼レフよりも小さい。これに近いものはパナソニックのミラーレスだろう。受光素子は1インチよりも大きい。ニコン1とパナソニックの小さい目のミラーレスの大きさが似ていたりする。如何にパナソニックのが小さいかだ。
 パナソニックの、その小さなミラーレスにもキットものがあり、そこに望遠ズームも入っているが、200ミリまで。だから標準ズームとそれほど大きさは変わらなかったりする。その標準ズームは手動で、電動ではない。
 当然オリンパスからも、ペンシリーズで出ている。ファインダーのないタイプだ。あまりメカメカしておらず、ダイヤルなども少ないので、シンプルでいい。電源はボタンで、非常に押しやすい位置にある。一番理想的な位置で、そして大きさだ。
 あまり大層な形をしたカメラより、シンプルで、コンパクトカメラ風なものの方が街中では取り出しやすい。
 

 
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2017年01月20日

電気ストーブ

■■ 2017年1月20日 金曜日 午前8時37分
 
 今朝は昨日よりも寒い。また空が荒れているらしく、山陰は雪らしい。夜に氷点下になっていたようで、朝も一度か二度ほど。昼間もそれほど気温は上がらないらしいので、結構寒々とした日だろう。最近は朝から陽射しがある晴れが続いていたのだが、今朝は曇っている。どんよりとした冬の空だ。そのため、寒くて暗い。暗くて寒い。
 朝は雪が少しだけ舞っていた。こんな日、出掛けるのは嫌だろう。仕事で毎朝出掛けないといけない人は、それなりに慣れているだろうが、やはり気が重いのではないかと思えるが、天気どころではないはず。
 そういう日でも、仕事場などでいいことがあれば、張り切って出掛けられるかもしれない。良い事とは、してやったりというようなこととか、上手くことが進んでいるとか、良い結果が出たとか。
 明日当たりが大寒かもしれない。「おおさむ」だ。当然「こさむ」もある。続けると、「おおさむこさむ」となる。何かの歌だ。
 昔はそう言う歌が何処からか流れてきていた。テレビやラジオや、そういったものではなく、生で。子供が歌っていたのだろうか。レコードなどになっていない歌があり、もの凄くローカルな童歌のようなものだが、替え歌とかも多い。まあザレ歌だ。
 真冬の上着は、ユニクロのウルトラライトダウンジャケットが効いている。同じような高い目の値段で買ったものよりも、暖かく感じるのは首元の違いだろうか。去年もダウンジャケットを着ていたのだが、それよりも暖かい。安くてボリュームがなかったためかもしれないが。そして今年は下に着込むセーター類もそのまま。つまり、この季節、毛糸の分厚いのを下に着込むのだが、今年はカーデガン程度のもの。今年は分厚いのを下に着込む必要がない。それほど暖かいということだろう。それに軽い。欠点は少し雨に弱いと言うことか。水は弾くが、濡れすぎると浸みてくる。
 ユニクロの防寒ズボンは高かったわりにはスカだった。そのため、掃いていない。春が近くなれば、履けるだろうが。
 今年は一番下に着ているシャツも半袖のまま。寒くなれば長袖に替えようと思っているのだが、もう大寒近いのに平気だ。
 
 寒いが朝の喫茶店からの戻り道自転車大回り散歩はたまにやっている。寒くて風の強い日は途中で引き返したりするが。
 そろそろ梅が咲き始めている。梅は春を知らせるのではなく、一番寒い時期から咲き出すようだ。桜と勘違いしてしまう。桜は暖かくならないと咲かない。そして、寒椿というが、椿は勢いがなくなっている。冬の初め頃から勢いよく咲き始め、一番目立った。冬の花は少ないためだ。近所のあちらこちらにある椿は枯れ始めている。梅に取って代わられるように。
 
 電気ストーブはまだ買い換えていない。昨日も上新電機に寄ったついでに見たのだが、その箱を積んでいた。フロアの床にいくつも積んである。シーズンが終わるためか、大特価。しかし、その箱の数だけ売れ残ったのだろう。新製品と入れ替えのため、特価となっている。ネットで見ると、同じものを上新ネットでも売っているが、値段は同じ。これは良い。
 さらに展示品なら少しだけ安くなる。その展示品が複数ある。ストーブコーナーではなく、エスカレーターの上がり口にでんと置かれていたものだろうか。それが消えている。
 このストーブ。高い。3万円超え。ダイキン製だ。ダイキンはエアコンなどで有名。上新と仲が良いのだろう。それで、ダイキンセールとかをやっていた。
 それで安くなったとはいえ、3万近い。しかし、最強の電気ストーブのようで、高いのはこれだけ。他の電気ストーブは、山善とか、そういったメーカーのもので、何処にでもあるタイプ。日立もある。いずれも1万円前後。ネットでは8000円ほどだ。それと3万円のとではどう違うのかになる。
 センサーが入り、温度の自動調整で、暖かくしたり緩めたりすることで、消費電力を抑えるとか、自動と手動両方の首振りがあるとか。上下にも傾けられるとか、畳一枚程度、つまり2メートル先でも暖かいとかの距離とか、発熱する箇所にセラミックが使われ、丈夫とか。
 それほど大きくないのだがそれで8キロもある。普通のタイプは三キロから四キロなので、倍ある。片手でつまみ上げて、移動させることはできないだろう。まあ、石油ストーブだと思えば、それぐらいの重さかもしれない。本体よりも灯油が重かったりするが。
 石油ストーブを使わないのは、部屋が散らかっており、危ないため。当然灯油を切らすと、使えない。最近は車で売りに来るが、買うのが面倒。
 しかし、早く買わないと、寒い時期が去ってしまい、今、使っている電気ストーブでも十分ということになる。まあ、桜が咲いて散る頃まで、まだ寒いので、電気ストーブはいるのだが、真冬の寒いとき、今の電気ストーブでは暖かくないので、良いのを買ってもいい。
 これはモロに暖かくなる話だが、財布は寒くなる。
 財布よりも、身体が暖まるというより、それほど寒くない方が良いだろう。
 

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2017年01月19日

ケータイからスマホセール

■■ 2017年01月19日 木曜日 午前8時41分
 
 今朝は少し暖かい。寒波が去ったのだろうが、また来るようで、週間予報では雪だるまがある。寒波というのは何かよく分からないが、上空の空気が冷たいだけではなく、雪を降らすのだろう。だから寒くて天気も悪い。
 このところ氷点下の朝だったが、今朝は5度近くある。朝、5度あればそれほど寒くはない。手も冷たくはなく、自転車に乗っていても悴むこともない。5度は有り難い。氷点下がやはり寒い。だから真冬日というのだろう。1度なら真冬日とは言わないので、真冬並の寒さとは氷点下のことだろうか。しかし、並なので、それに近い寒さかもしれない。
 この寒さ、冬の底はあと一ヶ月ほどだが、3月になり、4月になっても結構寒い。真冬の服装で花見などは珍しくはない。本当に暖かかくなるのは五月の連休あたりからだ。
 問題は冬の底で、関西では奈良のお水取りが過ぎるあたりまで。これが何日なのかは毎年分からない。ニュースでやるので、そのとき分かるが、見ていない年もある。若草山の山焼きなどもそうだ。いずれも奈良だ。
 暑さではそのピークが大阪の天神祭の頃だろうか。京都の祇園祭も暑いが。
 お水取りには行ったことはないが、その他は、見に行ったことがある。まあ、祇園祭や天神祭は街中の交通の良い場所でやるので、行きやすかったのだろう。若草山の山焼きは一度だけ。やはり奈良なので、滅多に行かない。奈良へ行く用事と言えば、行楽だろう。それ以外では行かないような場所だ。これは伊丹から見た場合で、生駒山の下辺りに住んでいれば、一山越えれば奈良で、近いだろうが。
 しかし、普通に奈良や京都や大阪と言っているが、遠くの人から見れば、その位置関係などは分からないだろう。地図で見れば分かるが、県外ではないが、圏外のためだろう。自分の生活圏があり、これは町内もあるが、たまに出掛ける場所も含まれる。
 伊丹だと、神戸圏内ではなく、大阪圏内になる。大阪市内は高いところからなら見えるが、神戸は見えない。それに距離的にも神戸の方が遠い。電車賃が高く付く。だから伊丹から見れば、神戸市は行楽地に近い。しかし、遠い場所ではないので、用事で出掛けることもあるが、大阪に出るよりも大層な気分がある。神戸に向かうときは遊びに行くとき、大阪に向かうときは仕事のとき。そのイメージが強い。
 少し遠くても、よく出掛ける町は、圏内になる。あくまでも自分を中心にして見た場合だ。そのため、人によりマップが違う。
 
 普通のケータイからスマホへの乗り換えセールのようなものがある。ケータイは電話するだけで、これも滅多に使わない。受け専用のようなもの。しかし、バッテリーがそろそろ怪しい。交換する必要があるのだが、数年持つ。
 ケータイと同じ値段でスマホが使えるのなら、そちらの方が良いかもしれない。電話ではなく、スマホのアプリで何かをするサービスがあるためだ。これはパソコンではできない。当然ケータイでもできない。タブレットはどうか。
 そのアンドロイドタブレットを踏んで潰れてしまった。その後そのままで、買い直すようなこともしていない。あまり必要性がないためだろう。そのアンドロイドタブレットをノートパソコンのようにして使っていただけ。キーボード付きのタブレットだった。
 ネット上でのサービスでも、パソコン版があればいいが、スマホ版しかないのがある。たとえば衣料品店のGUなどはスマホ会員なら割引とかの特価品がある。
 つまり、ネットはパソコンからスマホに移行していると言うより、スマホの普及率の方が高いためだろう。これは電書でもそうかもしれない。
 それで、その乗り換えサービスのようなものに乗ってみるかどうかを考えている。機種は限定されているし、ぎりぎり使える程度らしいが、外でネットをすることもないので、電話として使えればそれでいい。しかも受け専用に近いが。
 今、払っているケータイの月額料金と似たようなものなら、これは得だが、機種変更までのサービスらしい。だから、ずっとその機種を使い続ければ良いのだろう。
 
 
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2017年01月18日

真冬

■■ 2017年01月18日 水曜日 午前8時15分
 
 今朝も寒い。氷点下。寒波が来ていた頃よりも寒い。どういうことだろう。きっと冬のためだ。寒波が去ると春になるわけではない。冬の底力のようなものだろうか。これは侮れない。ただ寒いだけのことだが。
 特に今朝、寝起きの喫茶店へ行く道での自転車が寒い。自転車も鉄なので、寒いだろうが、これは冷たい。手が冷たい。痛いほど。これは寒波中着ていたユニクロウルトラライトではなく、別の上着を着ていたためだろうか。胴体は同じようなものだが、袖が短いので、手が全部隠れない。同じMサイズ。
 袖に亀のように手をひっこめると、手袋はいらないのだが、その差だろう。しかし、煙草を吸いながら走るので、結局は指の先だけは出ている。
 ユニクロのダウンジャケットは少し長い目なので、完全に隠れるが、それでも寒い日は痛いほど。当然手袋をしていても冷たいだろう。風を通さないタイプで、しかも中にボアが入っているようなタイプ、つまりバイク用でないと、手袋をしていても、それほど効果がなかったりする。
 そう言えば毎年、この季節、手が痛いほど冷たい状態で、喫茶店に入っていた。これはすぐに治るのだが、その冷たくて半ば痺れたような指で、鞄の中に手を突っ込むとき、痛いときがある。神経が少し麻痺しているのか、痛いのに気付かなかったりする。硬い鞄の小さく狭いポケットの場合だ。いつもそこからコーヒーチケットなどを取り出す。
 いつもの伊丹モスはエアコンが故障していたのだが、それが直ったので良かった。真冬に暖房なしの喫茶店へは行く気がしないが、マクドは暖房が緩くて、寒かったことを思い出す。それに比べれば、暖房のなかったモスよりも寒かったような気がする。それは送風のありなしだろう。故障していると送風も換気もないので、外よりも暖かい程度。
 電気ストーブを何とかしたいのだが、まだ買っていない。今のストーブでも、かなり近付けると暖かい。それで誤魔化しているが、今度は熱くなる。やはり身体の芯まで温まるというタイプが好ましい。それほど近付けなくても。
 寒いときは布団の中に入って、じっとしているのが良いのだが、眠くもないのに布団の中は、逆にしんどい。
 今朝は晴れており、風も穏やかなのに、いやに寒い。晴れている日の朝のためだろう。昼間は昨日よりも暖かいようだ。
 陽射しがあるとかなり違う。しかし、晴れていても、日影が逆に寒々しい。そして冬は影が長いので、日影の方が多かったりする。夏場はその日陰に入るとほっとしたものだが、逆転している。同じものなのにありがたく思わないどころか、避けたりする。勝手なものだ。これは気分ではなく、身体。こちらの方がベースとして強いためだろう。気持ちは変えられるが、寒い暑いを感じる身体は変えられない。気持ちが変われば暖かくなるのなら、暖房装置もいらないし、分厚い上着もいらないだろう。
 
 
 
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2017年01月17日

電気ストーブ

■■ 2017年1月17日 火曜日 午前8時51分
 
 今朝は寒い。昨日の朝よりも寒いかもしれない。昨夜は雨が降っていた。見たわけではないが、雨音がしていた。寒波は去ったのだろうか。大雪は昨日で収まった感じだ。これも見たわけではないが、今朝は雪が舞っていない。そして晴れている。寒波が大阪方面にも降りていたころも、晴れていた。晴れているのに、雪が降っていた。晴れなので、天気は悪くはなかったのだ。
 暑さ疲れがあるように、寒さ疲れもあるかもしれない。
 寒波が去っても、まだまだ寒い日は続く。真冬なので、そんなものだ。毎年寒い寒いと言いながら、冬を越す。夏場は暑い暑いと言いながら夏を越す。
 同じ場所なのに、それだけの気温差がある。不思議と言えば不思議だが、生まれたときからそうなので、それが自然だと思っているが、常夏の地域もあるし、年中寒い地域もある。そういう暑いだけ、寒いだけの地域でも、少しだけ四季的なものがあるのだろう。南極の夏とか。
 同じ列島内でも、気温差がかなりある。島国と言うが結構長い。地球規模の長さがある。地球儀で見ても分かるほどの長さ。同じ市内でも、平野部と山際では気温差がある。
 当然一日の中でも気温差がある。変化というのは結構ある。変化がないものの方が実際には珍しい。というより、万物は変化し続けるのだろう。デジタルものでも端末が違うと、見え方が違う。その頃使っていた端末から見ると変化だ。まあ、デジタルものは、そのデーターだけでは見えないし、聞こえない。何か装置がいる。変わらぬものとは意味としてだろう。当然見る側も変わる。
 寒いので、電気ストーブを買い換えたいと思うのだが、家電店で見たものをネットで見ると、そちらの方が安い。重いと配達になるが、高い上に配達料まで取られる。持って帰られる程度の重さだが、自転車なので、落とす可能性もある。小さければいいのだが、結構長かったりすると、バランスが難しい。
 プリンタでもそうだが、持ち帰ることを優先して軽いものを選んだりする。ネットだとその配慮はいらない。しかし、届くまで、間がある。
 それに留守の間に宅配便が来ていることが結構ある。ただ、宅配便はご苦労にも、何度も来てくれているようだ。
 
 
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2017年01月16日

電気ストーブ

■■ 2017年1月16日 月曜日 午前8時22分
 
 今朝も寒いが、昨日よりはましだろう。昨日は一日雪が降っていた。ずっとではないし、また晴れているのに降っている。誰も傘を差さないのは、俄雨のようなものだと思っているためだろうか。狐の嫁入り。これは白狐だろう。しかし、かなり降っており、服が白くなるが、払えば何とかなる。
 薄っすらと積もっている程度だが、雪だるまを作っていた。小さな土まんじゅう程度。それ以上の雪はない。小さい子は珍しいのか、雪で遊んでいた。
 今朝も晴れているが、雪が舞っている。これも誰も傘など差さない。フワッとした降り方なら、傘の効果がなかったりする。タイムラグがあるような感じだ。それが舞っていると、雪は横から来る。傘の意味がない。雪にも色々と種類があるのだろう。綿雪とか、牡丹雪とか。雪の大きさと関係するのだろうか。降っても積もらない雪もある。雨にも種類がある。雨粒とも関係するが、降り方にも関係する。それに対して、固有の名があるのは、細やかな話だ。小さいとか大きいとか、強いとか、軽いとか、そういうのではなく、それに名を付ける。
 名のないタイプは標準だろうか。名はあっても、特に言うほどのことではなかったりする。名のある雪は一言で説明できる。
 
 電気ストーブを何とかしたいので、調べているが、結構種類がある。遠赤外線タイプと言っても色々ある。家電店へ行くと、その違いをパネルで表にしている。ハロゲンタイプとか、カーボンタイプとか、もう一つある。電気代が半分で済むのがカーボンとか。一番暖かいタイプがあり、これは倍以上値段が高い。買うのなら、それだろう。今、使っているのは棒のようなタイプで、ハロゲンではないかと思われる。そこまで調べて買っていなかった。カーボンにすれば電気代が半分に済むといっても、今と同じ暖かさでは目的が違う。もう一つのタイプが良さそうだ。遠赤外線の中では一番暖かいとなっている。シューターかどうか忘れたが、そんな名前だ。
 棒状ではなく、このタイプは長方形の箱型。だから背が低い。ややかさばり、移動させにくいが。しかし、暖かいのなら、このタイプだろう。少し重いかもしれないので、家電店でその元箱を持ち上げる。カーボンタイプの棒状の箱は結構軽く、自転車に楽に乗る。1キロ少ししかない。今使っているタイプと似たような重さだが、大きい。そして長い。これは暖かそうだ。しかし、箱形のほうが倍ほど遠赤外線を受け取る感じがする。棒より、盾のような形なので。
 しかし、暖かさがあまり変わらないのなら、買っても意味がない。同じような暖かさだと、がっくりするだろう。故障したわけではないし。
 それで昨日は、部屋にいるとき、もう一枚上に羽織ると、それなりに暖かくなったわけではないが、少しはましになった。着こんだほうが早かったりする。それ以上寒いと、布団の中に入るのが一番。電気毛布と、自分の体温で結構暖かい。
 
 昨日は寒いので、鍋焼きうどんを食べる。いつもの和風ファミレスザめし屋だ。日曜の夕食時だったのか、珍しく混んでいた。いつもはガラガラ。エビの天ぷらが大きい。正直な店だ。これと卵。それだけでは淋しいのか、実際の主人公は鶏肉。カシワだ。これが結構入っており、タンパク質的にはエビより大きい。満足度が高いのは、このカシワで、底に沈んでいて、見えないが、このカシワが効いている。
 
 鞄を色々と試してみたのだが、今のところ一番いいのはビジネスバッグ。これは中に何を入れるのかで決まるのだが、いつも持ち歩いているのはカメラとノートパソコン。それだけ。
荷物は二キロぐらいだ。少し重いと感じる鞄の重さも一キロほどか。軽い鞄ならその半分近い。
 一番問題になるのは、ノートパソコンとネオ一眼との組み合わせ。ノートパソコンだけなら、それが入る大きさなら何でもかまわない。
 だからビジネスバッグとカメラバッグの両方の機能がある鞄がベストなのだが、そんなものはない。
 カメラバッグなら、底がある程度幅のあるタイプでないと、ネオ一眼タイプは難しい。
 ビジネスバッグはノート仕切りがあり、ノートでは問題はないのだが、底が狭いため、カメラが難しい。入らないわけではないが、ノート仕切りがあっても、お辞儀をして、カメラを取り出しにくい。これは底がゆったりとしているトート系でも同じ。
 そこで結論は、ビジネスバッグでいいから、メインポケットが二つあるタイプ。一方は狭くてもいい。ノートが入れば。
これで、ノートはお辞儀をしない。そして、広い目のメインポケットならネオ一眼もぎりぎり入る。それには横幅がそれなりにあるビジネスバッグが好ましい。厚みはぎりぎりなので、取り出すとき、幅が広いほどいい。
 またビジネスバッグはカジュアルバッグに比べ、ある程度自立でできるほど形がしっかりとある。そのため、ファスナーも片手で開けやすい。レールが曲がりにくいためだ。
 つまり、同じ横幅のメインポケットが二つあると、ノートとカメラが同居できる。ネオ一眼は小さい目の一眼レフの形なので、中ぐらいのビジネスバッグに入るが、厚みはぎりぎり。そのため、もう少し余裕のある底幅だと解決するが、結構嵩高い鞄になる。下手をするとボストンバッグ的な。
 また、底幅の襠を変えられるタイプもある。これは伸びるのだ。ファスナーで広げたり、縮めたりする。カメラを入れていないときは、その方が軽快だろう。
 要するに仕切りだけのノート入れでは、ノートがお辞儀をする。それで中のものが取り出しにくい。だから独立したポケットを持つのが好ましい。これは大きめのビジネスバッグの中に、たまにある。
 偶然年末に買ったのが、そのタイプだったが、横幅はそれなりにあるが、そこの厚みが狭い。これで、ぎりぎりネオ一眼が入るので、理想に近い。あとは外ポケットが窮屈。外ポケットに襠がない。だから独立した底はない。紙を挟む程度だが、ある程度大きいと、膨らむので問題はないが、冬場指を入れるとき、痛かったりする。
 それで理想は、前ポケットが二つほどあり、襠があるタイプ。
 それに近いものをアマゾンで見付けたのだが、結構大きそうだ。大中小と三タイプあり、仕掛けは同じ。
 さらにリュックにもなるが、使わなければ、背面の雑誌入れのようなポケットがもったいない。ショルダーよりも、リュックの方が肩が痛くならなくていいのだが。リュックの状態からすぐにショルダーになるので、ものを取り出すときは、そちらの方が楽だ。横の鞄を縦にしているようなものなので。
 

 
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2017年01月15日

電書元年から

■■ 2017年1月15日 日曜日 午前8時21分
 
 今朝は氷点下。外に出ると雪が積もっていた。昨夜に降ったのだろう。今朝は晴れており、陽射しがある。溶けないのは、朝も氷点下のためだろう。降った雪が氷のように固まっている。そこは踏んでも足跡が付かない。家の前の道は軽自動車が一台だけ通ったのだろう。そのタイヤの跡だけ。そこを自転車で走る。その他の通りを見ると、歩いた人が一人だけいる通りや複数の自転車が通った道とか、探偵小説の世界だ。これで犯人やアリバイが分かるのだが、偽装だったりする。犬に靴を履かせて歩かせたとか。
 昨夜も寒く、ぐっと冷え込み、氷点下になっていた。寝る前から。昼間も雪が舞っていたが、積もるほどではなく、陽射しもあり、青空もあった。今朝も不思議と晴れている。この雪雲は北から。
 いつもの雨は西から来る。西や南から来る雨は、暖かい。しかし、風の流れが北からになると、雲も北から流れてくるのだろうか。
 寒くて何ともならないので、大きい目の電気ストーブが欲しいところ。すぐに買いに行けば、丸見えだろう。この寒波で、買いに来たと。しかし、買った後、暖かくなったりするが、寒波はまだまだこの先、来る。真冬が始まったばかりなので、あとひと月以上は真冬の底。
 今朝はユニクロのウルトラライトダウンジャケット。軽くて頼りない風船のようなものだが、結構暖かいのか、今朝もそれで自転車で走るが、寒くはない。また、昨日の強い風を受けても、何ともなかった。襟がやや高く、そのため、それで首元を包み込むと、結構暖かい。マフラー要らずだ。マフラーより優れている点があるとすれば、防風性だろうか。風が入り込まない。ここにも羽毛が入っており、その跳ね返りで風船のように膨らんでいるので、分厚さが一定している。
 しかし、一冬着ると、襟が汚れるだろう。
 
 今年ももう半月経過している。年末年始が遠いものになった。電書元年といわれた年があった。あれは何だったのかと、今では懐かしく思われる。電書とは電子書籍のことだが、何かもの凄いことが起こりそうな雰囲気だったのだが、所詮は本の売り方の話。書籍の話題というのは結構地味で、電書元年は、本の売り方が代わり始めたという程度で、本の中身の話ではない。それに売れているのは殆どが漫画。しかし話題になり、漫画を読んでいない人でも、何となく広まるのはアニメ映画になってからかもしれない。テレビをあまり見ない人なら、テレビアニメも見る機会が少ないだろうし。
 本が売れないというのは、「それ、知ってる」ということかもしれない。つまりその本の内容程度なら、知っていると言うことだろうか。「それ、昔あった」などもそうだ。まあ、作品的な目新しさは、この時代無理で、既にやり尽くされているので、あとは感性の違い程度だろうか。違った感性のものをみたい程度。
 電書の流れは、無料で読めるのではないかということ。それはデジタルものの宿命だ。全部無料とか、定額無料などで、電書元年からの流れは、ここで終わったような感じがする。電書のメリットとは裏腹に、デジタルものでは、紙の本に比べ、値打ちがないのだ。ネットでモニターで見ているものとの違いがないためだろう。
 それと相変わらず、一寸専門的な本になると、電書ではない。大きい目の本屋へ行けばそれはあるのだが、飛ぶように売れるような本ではない。だから商売にはならない。
 自主出版、個人出版関係は個人でも簡単に本が出せ、しかもそのサービスも整っている。しかし、出しただけで終わることが多い。それでは読んでくれる人が限られてしまうため、本を出した意味がない。それで無料に近い値段にしたりする。またはウェブ上で誰でも読めるようにすることもあるだろうが、そういうネット小説の数も膨大で、無料でも読む人は限られている。お金を出さないと読んでくれなかったりしそうだが。
 そうなると、自己出版の自己満足は得られないので、紙に戻るのではないかと、考えたりする。ネット上の位牌ではなく、手で触れることができる位牌を作るようなものだが。
 実際、個人出版サービスの中に、紙の本のオプションもあったりする。
 最近はネット上での電書の話題も少なく、まだそれに関わっている人も限られている。そして今まで電書に関して語ってきた人達も、電書元年当時の期待とは違うものになっており、興味をなくしたのかもしれない。
 パッケージものの電書がウェブ側に傾きだしたありから、静かになってきたように思える。ウェブでも読めるではないかということになると、ウェブなら無料だろうということになる。だから、一冊売れればいくらの世界ではなくなる。これは本を模したためだ。
 さて、今年の電書の流れはどうなるか。


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2017年01月14日

カシオ19ミリ

■■ 2017年1月14日 土曜日 午前8時42分
 
 流石に今朝は寒い。この冬最大の寒波のようだ。しかし、真冬が始まったばかり、このあと、また強いのが来るのかもしれないが、今回のは規模的に大きいのだろう。大阪方面まで積雪の予報が出るのも珍しい。雪はそれほど珍しくはないが、積もらない。降ることは降るのだが、その程度。たまに積もることもあるが、年に一度あるかないか。雪だるまができるほど積もるのは五年に一度もないだろう。これは大阪方面の平野部での話で、近くの山はよく真っ白になっている。何を白い顔をしているのかと思うほど、奇妙に見えたりする。所謂雪化粧。
 予報された寒波の朝は氷点下ではなかった。二度か三度ほどある。明け方近く、瞬間的に氷点下一度になっていたようだが、寝ていたので、分からなかった。
 流石に寝起きに行く喫茶店までの道は冷たい。寒いから冷たいに変わっている。もし、寒波が下りてきているとかを知らなければ、少し今朝は厳しいかな、程度だろう。晴れているし。
 しかし、雪が降り出すのは午後かららしい。しかし、朝から晴れているので、雨や雪の気配はしない。そのうちさっと天気が変わるのかもしれない。
 昨日はホーム炬燵に入り、電気ストーブを付けていても寒かった。しかし、この冬、もっと寒い日があり、それでは何ともならないので、分厚いものを引っかけて、外にいるような服装になっていたことがある。エアコンはあるのだが、あまり効かない。
 電気ストーブの大きい目のが欲しいところだ。どの程度の違いがあるかは分からないが。
 寒さとも季節にも関係なく、おでんを食べる。これはコンビニに売られているパックのおでん。これが安い。とりあえず煮物をしたような気になるが、ただ温めているだけだ。ここに野菜類を入れれば、具の多い煮物になる。豆腐や厚揚げは入っていないので、それらを足せば、かなり持つ。
 当然、スーパーで売られている練り物を中心としたおでんパックも良い。これは飽きるほどある。出汁は粉末か濃縮。
 しかし、寒いときは、豆腐を入れた味噌汁が温まる。夏場は暑苦しいが。味噌汁は北のものかもしれない。寒い地方の。これは製造元のイメージだろうか。
 
 カシオから出ている19ミリ超広角コンパクトカメラが気になる。望遠側へ降らないで、広角側へ降ってきた。しかしカシオデジカメは、最近はそれほど望遠が長い機種はない。450ミリ止まりだろうか。旅カメラは700ミリを超えてきているのが普通だが、カシオは伸ばしてきていない。
 19ミリの新製品は流石に望遠はないに等しいほど。望遠とは言えないほど。詳しくは見ていないが、100ミリに達していないのではないか。
 似たようなタイプで、オリンパスの防水カメラが21ミリから100ミリほどである。レンズが飛び出さないタイプだ。ズーム比はそれに近い。
 要するに19ミリの、このカメラは、ここだけがポイントの、一発ものに近いのだが、19ミリの広さはかなり迫力がある。レンズはオリンパス製かもしれない。
 これは自撮りでは重宝する。自分が何処に立っているのか、その周囲まで撮し込めるためだ。
 それよりも、普通のカメラで19ミリはない。ニコンの1インチタイプの新製品で、まだ売られていないが、超広角タイプがある。普通は24ミリスタートだが、もっと超広角側に振っている。このタイプはニコン1インチレンズ一体型のコンパクトシリーズとして売り出されるもので、結構高い。
 カシオの19ミリ始まりのカメラなら、その半額以下で手に入る。しかし、コンパクトカメラとしては高いのだが。

 
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2017年01月13日

キヤノンのSX60の万能性

■■ 2017年1月13日 金曜日 午前8時25分
 
 今朝も寒いが晴れている。明日やあさって、土日はもっと寒くなり、雪が降るとか。大阪方面での話だが、これはまた珍しい。冬でも当然雨の日がある。これは年中あるが、その雨が、雨ではなく、雪になるのだろう。この場合、雨雲と言わず、雪雲というのだろうか。雪は白いイメージなので、雪雲も白そうだが、降っているときには雲の形など見えない。空全体が白い。これは雨の日でも同じ。ただ、夕立前の雲を見ていると、入道雲の色が変わり、黒っぽい雲になっているのが分かることがあるが、降る前だ。
 土日の最低気温も低く、その後、寒波が去るのか、少しだけ高くなるが、それでも五度以下が続いている。これはNHKの伊丹の一週間予報で、スポットだ。ここではアメダスの大阪市内や、伊丹空港との気温とは少しだけ違う。これが一番正確だったりしそうだが、尼崎の気温に近いのではないかと思える。ただ尼崎には海岸線があり、海に近い。それでは神戸と同じではないかというとそうではない。神戸は海と六甲山に挟まれた狭いところなので、また違う。
 最終的には、自分がいつもいる家の部屋の中までに限られてくる。同じ町内でも、周囲の建物の配置で、また違ってくる。そして、最後は自分の部屋だが、これは隙間風のあるなしや、日当たり状態でも結構違う。要するに個人的な話になればなるほど、限定した世界になるようだ。当然、ここにその人の体質が加わる。暑さに強い人とか、寒さに強い人とか。これは鍛えてそうなったわけではなく、センサーの個体差かもしれない。
 個性というのは、この個体差のことかもしれない。
 
 寒い最中だが、朝の喫茶店からの戻り道大回り散歩をたまにする。コースはほぼ決まっている。暖かい日や、晴れている日に限られ、風があり、寒すぎるとか、天気が悪すぎる場合は、ストレートに戻る。結構真冬でも自転車散歩はできる。この限界点は、体が冷えてきたとき。
 夏場の方が暑くて、外に出られないことがあり、冬場の方がまだましだったりする。暑さを気にし、寒さを気にする。一年中同じではないということだ。
 寒いので、風邪を引きやすいが、これは移されることの方が多いかもしれない。人混みの中に出ていくと、その可能性が高くなるが、人との距離かもしれない。咳などをしている人の近くは怖い。まあ、息そのものも、結構遠くまで飛ぶので、車間距離のように開けていても、射程内に入っていたりする。しかし、日常はそうはいってられないので、人の列に並んだり、人混みに近い場所を移動したりする。
 どちらにしても、この季節。身体を冷やすとろくなことはない。冷えたとき、抵抗力が弱まるためだが、寒くても、体が冷えていなければ、いいのかもしれない。
 正月の初売りのときに買ったキヤノンのネオ一眼SX60を鞄に入れ、自転車散歩中に撮すのだが、これが万能機で、何でもやってくれる。可能な限りの広角と望遠。21ミリから1350ミリ。ここまで伸びる。だから、レンズ交換とかはしなくてもいい。一眼レフ用の高い目のレンズを買う値段で、このカメラが買える。ただ、受光素子は小さく、レンズも明るくはないが。
 ただ、その差は殆ど感じないほど、最近のコンパクトカメラの写りは良い。そして、ピントも早く、一枚写しの連続撮影も早い。昔は、一枚撮したあとの書き込みが遅かった。当然電源を入れてからの起動も速い。瞬時だ。そのため、さっと取り出して、さっと撮せる。ワンテンポなく。
 ただ、このカメラ、ネオ一眼なので、一眼レフを少し小さくした程度の形をしているため、嵩も重さも、それなりにあるので、ポケットには入らない。
 自転車散歩中でのちょい写しでは、ポケットに入るカメラの方が素早い。しかし、実際の撮影では、大きい目のカメラの方が安定しており、撮しやすい。特に電子ファインダーが効いている。それを見ながら写すと、写した気になる。背面液晶だけだと、とりあえず撮したような感じになるのは、屋外ではよく見えないためだろう。それに眼鏡をかけないと、しっかりと見えない。まあ、構図やピントぐらいは裸眼でも分かるが。実際には見ていない。
 高くていいカメラよりも、こういうカメラの方が使いやすい。
 
 
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2017年01月12日

リュック

■■ 2017年1月12日 木曜日 午前8時22分
 
 今朝は寒いが氷点下にはなっていない。大阪市内の気温は五度なのだが、伊丹方面は二度。これは伊丹空港。この冬一番の寒気かどうかは分からないが、北の方はかなり雪が積もっており、大雪かもしれない。
 いよいよ真冬の真っ只中に入って行く感じで、これは当分続くだろうが、冬型が緩むこともある。
 寝起きの喫茶店へ行く道中も、耳や手が冷たく感じる。耳を覆うニット帽なのだが、それでも耳が冷たい。この耳に来ると、真冬。
 しかし指の先は悴むほどの冷たさではない。煙草を挟むと厳しいような。だから、まだまだ。つまり耳と指先がセンサーになっている。
 今朝はまだ晴れているが、週末は雪だるまのマークが出ている。大阪では珍しい。ここまで寒波のカーテンが降りてくるのだろう。
 先日アマゾンのフェースブックの広告に誘われ、タイムセールか何かでリュックサックを買った。いつもは、以前見に行ったときの商品などがフェースブックの広告枠に出るのだが、それとは違い、普通のバーゲンのお知らせのようなものだが、それがリュックだった。特定の商品だけを表示しているので、ずばりそれが出る。鞄売り場ではなく、特定の鞄が出る。
 これがタイムサービスかどうかは忘れたが、定価よりかなり安い。そして定価はかなり高い。まあ、定価が売値になるのは逆に珍しく、普段でもそれなりに値引きしてあるが、その鞄がその率がかなり高い。
 リュックは中から取り出すとき、アクセスが悪い。片掛状態から横のファスナーを開けて、手を突っ込むのだが、このファスナーが底の方まで来ていないと、無理。まあ、大概は回り込んでいるのだが。
 タイムセールなので、間に合うように、さっと、機能やレイアウトを見て、買う。まあ、少し大きい目のタイプで、ノートパソコンの仕切りがあれば、それでいいという感じ。そしてある程度形があるタイプ。これはビジネスバッグがリュックになるか、リュックがビジネスバッグになるかの違いのようなものがあるが、両者は歩み寄っている。横型の鞄でも背負うときは縦型になるとか。
 それで、すぐに届いたのだが、大きすぎる。フル装備のリュックで、古典中の古典。山登りにでも行くような仕様。
 底幅は結構あるので、一眼レフほどの大きさと形のカメラでもすんなりと入るのだが、リュックなので、底が深い。井戸の底に入れるようなもの。これは立ち止まってリュックからカメラを出すというのは少ししんどいが、自転車の前の籠の中からなら、手を突っ込んで取り出しやすい。メインポケットはかなり大きいのだが、そこにノートを入れると、少しだけカメラを出し入れするとき、ノートと絡むことがある。ノート仕切りがあり、それを固定する蓋のようなマジックテープもあるが、硬いもの同士なので、出し入れのとき、当たることもあるが、寛容範囲内だ。
 普段使うようなものは前ポケットが二つあるので、そこに入ってしまう。その方が安全だ。カメラを取り出すとき、中のものが飛び出す危険度が減る。
 鞄が小さいので、ちまちまとしたポケットはないが、小さなサイドポケットはある。これはペットボトル入れだろうか。網がかかっている。左右に付いているが、片側はファスナー付き。これは落とさなくても良いが、小さいので、切符やカギ程度しか入らないだろう。しかし、大事なものはメインポケット側の奥の間に入れる方が良い。
 前ポケットの中は色々な仕切りがあり、内ポケットもあるが、鞄の大きさから比べると、どれも小さい。
 しかし、立ったまま、鞄からさっとものを取り出すには不満はなかった。鞄が大きいことと、形があるので、ファスナーがスーと開くためだ。こういうのは形でさっと引けるのが好ましい。
 当然大きなものはその状態からでは無理で、しかも底の方に入っているものは引っかかって取り出しにくい。そんなときはリュックを手提げにして、真上から取り出すことになるが、このときもファスナーの滑りが問題で、一方の手は手提げを握っているので、使えないので、片手で引けるかどうかだ。この鞄は、表面生地も硬く、形がしっかりあるので、レールの敷地が良いのか、合格。
 また、鞄が大きいためか、背負うときのバンドも幅があり、しかも相当分厚いクッションが入っているので、肩下げでも肩が痛くならない。
 少し大きい目のコンパクトカメラでも、前ポケットのどちらには入るので、取り出しやすい。
 冬はこのリュックを背負うと暖かいかもしれない。
 
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2017年01月11日

一太郎2017

■■ 2017年1月11日 水曜日 午前8時23分
 
 今朝は四度ほどあり、それほど寒くはないが、冬将軍が北を襲うらしい。まあ、冬型の気圧配置になり、冷たい空気が流れ込むと言うより、降りてくる。寒冷前線という言葉もある。よく分からないが、寒いと言うこと、風が強いと言うことだろう。北国は台風は希だが、それに匹敵するものが冬に来ていることになる。瞬間最大風速は台風並み。
 幸い大阪方面はこれからぼちぼち寒くなるかな、程度。最高気温も昼間10度あれば、十分だろう。10度を切ると流石に寒く感じるが、朝の気温はその半分以下なので、どうということはない。朝、寒いと感じているのが、昼も続く感じだが、10度を切ると、朝ももっと寒いはずだが、氷点下にでもならないと、厳しい真冬という感じはしない。寒いことは寒いが。
 真冬の上着を今年は既に買っているので、それで暖かい。去年やその前のものよりも分厚いので、そう感じるのだろう。今年は暖冬かどうかの情報がない。そう言うことを言い出さなくなったのだろうか。当たらないため。
 暖冬と言えば暖冬、平年並と思えば平年並に感じる。冬でも暖かい日が結構ある。ましな日だ。その平均が一度ぐらいの違いなら、分からなかったりする。当然暖冬宣言の冬でも、もの凄く寒い日がある。
 今朝は青空が覗いているが、晴れなのか、曇りなのかが分かりにくい日もあり、朝は晴れていても、すぐに曇り出すことがあるため、朝の空を見ていても、一日のことは分からない。
 風邪っぽいのか、喉の調子がおかしい。冬場はそんな感じがずっと続くことが多い。しかし、昨日は少ししんどい感じだったので、大人しくしていた。雨に当たった翌日など、よくそんなことがある。
 正月明けに買った餅が残っており、一つ一つラップされたものではないので、早く食べないと、硬くなったり、カビが生えてくる。しかし、保存剤でも入っているのか、あまり変化はない。普通の餅屋が普通についた餅なら、年末に買った場合、この時期カビが来ている。
 その餅を使い切りたいので、毎朝雑煮にして食べている。餅を焼くのではなく、煮る。焼いてから煮ることもあるが、これは焦げ目が欲しいためだ。
 普通に味噌汁に入れた場合、あっという間に柔らかくなり、溶けてしまうので、注意が必要。今回の餅は高い目立ったので、中まで柔らかくなる。そしてゴムのように伸びても切れる。悪い餅は切れない。これは悪いのではなく、凝固剤のようなものでも入っているのか、まるでガムだ。煮ても焼いても柔らかくならなかったりする。百均の餅がそうだ。
 一番簡単なのは鍋物に入れる薄い餅。まるちゃんの力持ちうどんに入っているようなやつだ。
 煮すぎると、餅を二つ入れても、三つ入れても、一緒になる。ドロドロの餅汁状態が美味しい。溶ける寸前の。これなら箸で餅の一部を挟んで上げるとき、自然に切れる。
 
 一太郎2017が二月に入ると、あっという間に発売される。早いものだ。まだ一ヶ月ほどあるが。
 一番安いのは一太郎とATOKだけの組み合わせ。おまけの辞書などは付いてこない。四文字辞典とか、ことわざ辞典なども欲しいところだが、国語辞典の中に入っていたりする。用例で。
 まあ、そういうのはネットで調べれば分かることで、電子辞書はいらないのかもしれないが、ローカルに置いていると、アクセスが早い。当然ネットに繋がっていなくてもいい。外でノートパソコンを使うとき、ネットは繋いでいない。用がないため。
 しかし、辞書にはない言葉が結構ある。俗語だ。大きな辞書で調べてもないが、ネットではある。これは自然に使っている言葉で、変換されなかったりしたとき、たまにネットで調べる。すると、あったりする。それで安心したり。
 辞書でもネットにもない言葉もあるが、これは方言かもしれない。
 

 
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2017年01月10日

十日戎

■■ 2017年1月10日 火曜日 午前8時16分
 
 今朝も寒々しい。真冬本番。いつ頃真冬の底から出るのかと、毎年それを楽しみにしているのだが、真冬が始まったばかりなので、それはまだ早い。
 一月中頃から二月いっぱいまでは寒いだろう。一ヶ月半ほどなので、結構長い。真夏、なかなか夏が過ぎないと同じような間隔だ。
 しかし、真冬でも暖かい日がある。真冬でも常に冬型の気圧配置になっているとは限らない。今日などは北は寒いが、南側は、暖かい空気が流れ込んで、結構暖かいとか。しかし、明日になると、がくんとまた温度が落ち、そのあと南の方も寒いようだ。本格的な真冬になるらしい。
 寒波さえ来なければ、それほど寒くないのが、大阪方面だが、山側はまた違うだろう。
 今日は十日戎。伊丹にも伊丹恵比寿がある。お稲荷さん程度の小さな祠のようなものだが、これは他の小さな神社にも、そういうのがあるはず。ただ規模が小さいと、笹とか縁起物を売りに来る業者がいない。だからエビッサンらしくないので、大きなところへ行く。これも複数ある。そこにも縁起物の露店が並んでいるが、正月のように普通の露店が通りを埋めている。これは景気がよさそうなので、エベッサンは派手なところに行く方が勢いづく。
 しかし、近所にあるようなエビッサンだと徒歩や歩いて行けたりする。それに並ばなくてもよかったりする。
 去年の縁起物を捨てに来る人もいる。一年ものなのだ。燃えないプラスチックゴミなので、神社が纏めて捨てにいくのだろう。結局同じゴミ工場で処分されるのだが、間に神社が入っているだけで、少しだけ違う。自分が処分したのではなく、神社に託したということで。何せ縁起物なので、縁起を担ぐ。
 十日戎の次は、一五日あたりにトンドがある。ドンドとかトントとか、呼び方が違うが、焚き火だ。注連縄とかを燃やす。御札とかも。ただ、年々樹脂製が多くなっているので、結構五月蠅い。
 縁起物も一年しか持たない。この一年無事に過ごせますようにとお願いするが、この三年とか、この十年とかは言わない。あくまでもこの一年の願をかける。しかし、もっと昔の人は、家にも神様がいたし、年の神様もいた。個人的なことは、家でやればいいということだ。
 村の神様は個人の願いは聞いてくれなかったはず。村の願いだ。だから村の氏神様とか、大きな神社ではなく、道端のお地蔵さんとかが有効だったのだろう。
 
 キヤノンネオ一眼SX60の続き。
 ファインダーの解像力が上がっているので、小さいが、ピントがよく分かる。電源を入れ、ズームするとき、露出が追従しなくて、ファインダーが暗いタイプもある。シャッター半押しにしないと、反映しなかったりとか。このカメラは最初から明るいのは、しっかりと反映しているのだろう。これは広角ではなく、望遠のとき。
 望遠端で一枚撮し、二枚目を撮そうとすると、画面が変わっており、違うものを狙っていたり、かなりずれて、さっきの被写体を探さないといけないことがあるが、このカメラは結構安定している。これは手ぶれ補正との関係かもしれない。
 フルオートにしていると、起動後、すぐにストロボを上げてくださいと、画面一杯に出るネオ一眼もある。ストロボをオフにしていても、シーンモードの中に、ストロボを使うモードが入っているためだろう。夜景人物オートモードとかだ。人物だけストロボを当て、夜景は別撮りで合成とか。
 このカメラはストロボを上げて下さいなどのメッセージが出ないのでいい。画面をその文字で遮るためだ。このあたり、スペックには載っていない使い心地の問題。話が細かくなるが。
 AFは動いている固まりがあると、それを自動的に掴んでくれる。そして追尾モードになる。これをボタン操作でもできる。自動の方が早いが、それなりの形をしていないとだめだ。猫などでは顔だと掴んでくれるが、胴体では曖昧。
 起ち上がりが21ミリなので、そこからピンポイントの被写体を探すのは肉眼よりも難しそうだが、24ミリからの起ち上がりに慣れていると、それほどでもない。
 28ミリと21ミリとの違いは、角に建っているような建物を撮したとき、全部入ることは28ミリでも同じだが、隙間が空くので、ぎりぎり入るのではなく、余裕のある風景になる。まあ28ミリでも引いて撮せばそうなるのだが、所謂Y字路では結構差が出る。余裕で二つの通りが入るため。
 ネオ一眼なので、そこそこ大きく重さもあるし、グリップも効いているので、撮すときは非常に安定している。18ミリから1350ミリのズームでは、ズームレバーの方が早い。つまり電動ズームの方が、このときは素早い。そして、このカメラ、微調整もよく効く。
 あまり流行らないが、ネオ一眼は結構いいところまで来ており、その写りも、受光素子の大きい目のカメラと比べても、違いが分かりにくかったりする。逆にピントが合う範囲が広いので、鮮明に見えたりする。当然背景をぼかすのはあまり得意ではないが、超望遠側にすればその限りではなく、結構ボケる。
 
 
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2017年01月09日

一太郎2017

■■ 2017年1月9日 月曜日 午前8時22分
 
 今朝は晴れている。雨上がりの朝といった感じ。まだ、水滴が残っていたりする。雲が履け、うっすらとしていたのが消えたためか、遠くの方が鮮明に見える。空気が澄んでいるのだろう。雨で洗い落としたのかもしれない。
 気温はまずまずなのだが、それなりに冷える。晴れていると日影にいると寒いのと同じか。冬の底は始まったばかりで、この底はしばらく続く。一番寒い時期、真冬だ。噂に聞く真冬並の、その並が続くのだろう。だからこの季節、真冬並と言わないで、ただの真冬。真夏はあるが、真春や真秋はない。通過地点のため、間のためだろうか。要するに冬と夏がある程度になる。冬至と夏至だけのように。しかし、夏至は6月中頃。気温的には真夏ではないが、冬至も12月。これも真冬の手前。だから冬へ至ると書くのだろう。道標のようなもの。
 今朝はひんやりとするので、分厚い目のジャンパーを着る。暖かさはユニクロウルトラライトよりも良いようだ。軽い分、寒く感じたりするし、実際に腕に風を感じたりした。表生地が分厚いと重いのだが、防寒性はこちらの方があるようだ。雨もそうだ。
 普通に分厚く、少し重い感じのダウンジャケットも売られていたが、高いので、買えなかった。ユニクロではない。
 今年はオーバーを着たかったのだが、防寒性はどうだろうか。感触は毛布に近い。実際にはポリエステルの偽ウール風だが生地が分厚い。しかし、中にアンコは入っていない。その分厚い生地だけで、何とかしようという感じだろう。その生地だけでも十分重い。
 オーバーは袖もゆったりとしているはずなのだが、GUで試着したとき、窮屈だった。それで、これが本命だったのだが、やめた。後で見ると、ミリタリー風で、スーツの上から着るタイプではなかった。スーツは着ないが。
 昨日は一日雨だったが、いつもの場所へはいつも通り自転車で行っている。流石に夕方前に行く喫茶店は肌寒い上、濡れるので、雨がやむまで待っていたが、降り止まない。小雨になったので、そのときに出たが、もう暗くなっていた。いつもなら戻り道の時間。一時間か二時間ずれると、慌ただしく感じる。それですっかり夜になっていたので、外食にする。ご飯がないし、おかずもないし、帰ってから用意したのでは遅い。それにスーパーに寄らないと、食材もない。
 その前に、せっかく来たのだから、同じ建物内にある上新へ行く。正月用の福袋が多数出ていたが、カメラ福袋は一番先に売り切れていたようだ。正月三が日の頃来たときはあったのだが。中身はキヤノンの安い方の旅カメラ。しかも一世代古い。まあ、あまり変わりはないのだが、1ギガのSDカードやケースが付く。値段は1万円少し。その新機種タイプが店頭にあったので、触るが、小さく軽いが、旅カメラなので、望遠が効くので、その分、もう一つ安いタイプに比べれば重いだろう。600ミリほどの望遠が入っているのだから。
 その上位機もあり、福袋に入ってたタイプを買っても、結局、この上位機に買い換えそうだ。
 ソニーでのこのタイプは液晶が回転する。それでいて小さい。しかし中望遠でのマクロは今一つで、ほぼ広角端だけでしか寄れない感じ。キヤノンは結構寄れる。
 ニコンの旅カメラは少し大きいが、液晶を開くタイプではなく、上下式にした新製品を出している。中望遠での最短撮影距離も改善されたのか、そこそこ寄れる。片手持ちで、さっと撮すには、このニコンの大きさが好ましいようだ。電源ボタンも一番押しやすく、強く押さなくても良い。電源ボタンは豆のように小さいが、凹んだ箇所ではなく、少し出ていることと、軽い。コンパクトタイプとしては大きいのだが、横幅があり、片手写しでは、この方がいい。それよりも、液晶が上下に動くので、キヤノンに比べ、その差は大きい。値段を見ると、結構高く、キヤノンよりも高い。また、ニコンのネオ一眼と近い値段。
 実際に町中でささっと撮す場合、このニコンの大きさと電源の入れやすさと、速さで、スナップカメラとしては一級品だろう。
 ただ、ピント関係では、キヤノンの自動認識の方が楽なようだ。ニコンは結構オーソドックスで、ある程度自分で合わせるタイプ。
 昨日の軍配はニコンに上がった。
 
 今年もまた一太郎のバージョンアップの封筒が来た。今どき郵便で知らせてくるのは珍しい。印刷代も郵送料もかかるのに。
 同じことがきっとネット上でも上がっているのだが、わざわざ見に行く機会はない。買う前なら別だが。
 それでここ最近は毎年毎年、その年貢を払っているのだが、数年前の一太郎でも、十分と言えば十分。基本的なことはそれほど変わっていないし、ワープロソフトなので、それ以上の新味はないはず。そのため、ツールを増やしたりしている。
 それで、新バージョンだが、去年に近いテーマだ。つまりインターフェース。そして、より細かいところの改良。たとえば、ATOKでの変換候補の文字の大きさを変えることができたり、辞書の文字も大きいめにできたりと、そういう細かい話だ。
 今年は一人一人の一太郎で、所謂カスタマイズセット。売り文句はオーダーメイド一太郎。
 一から好きなような画面にできるようだが、それでは手間がかかるので、目的別のセットが何種類か用意されている。
 その中に小説用と言うがある。小説を書くときに、飾り文字や、文字の大きさや、レイアウトや、そういったワープロ的な装飾は必要ではない。そのため、非常にシンプルな画面になっていた。当然横書きだ。縦書きもあるが、逆にタイプしにくかったりする。
 これは望んでいたことだ。ライバルのワードはすっきりとしており、非常にシンプル。メニューを隠せたりする。
 小説家タイプではファンクションキーなどに、約物が仕込まれていたりする。……とかだ。こういうのは単語登録しておけばすぐに出るのだが。
 それよりもシンプルな画面で、これはいい。中身は同じでも、表示を変えると、当然趣も変わる。
 つまり、画面だけではなく、割り当てられている機能そのものも変えたセットだ。それを改良し、自分風の一太郎を作るということで、一人一人の一太郎になる。今も、そういうことはできるのだが、今回の規模はかなり大きい。基本のレイアウトそのものを動かせるのだから。
 EPUBに関しては、電書になったときの状態で入力したり、編集できる。だから、EPUBに変換できないことは、この画面でもできないはず。そのため、これはEPUBワープロだ。ただの変換ではないはず。
 日本語変換ソフトのATOKに関しては、よりAI性を高めたようで、これは重くなるのではないかと心配だ。今回は機械そのものが学習し、賢くなるというタイプの強化か。一度覚えたことをあほの一つ覚えのように繰り返すのではなく、間違ったことも学習したり、色々とやってくれるようで、変換率30パーセントアップらしい。これはいくら覚えさせても学習の学習をしても、誤変換は付きまとう。しかし、完璧ではないものの、誤変換があると、修正する手間が増える。これの軽減に繋がるが、実際には誤入力のミスの方が大きかったりする。この誤入力に対しての対応もある。間違って横のキーを押してしまっても、何とかしてくれたりする。
 そして、今回のおまけは岩波国語辞典。前回は日本国語大辞典。その前は大辞林。どんどんネタが無くなっていくのだが、それらの辞書は常に使える。
 また四文字熟語辞典、ことわざ辞典などもつく。
 おまけには付いていないが、時事通信社か何処かは忘れたが、用語に関してのハンドブック辞書もある。こちらはおまけではないので、5000円する。一種の国語辞典でもあり、現代用語の基礎知識のようでもあり、類語辞典でもあるようだ。いずれもATOK版で、一太郎とは関係なく、ATOKが入っていれば、辞書引きできる。
 たとえば普通の言葉として使っているのが、ただの商品名だったりする。そういう指摘してくれる辞書だが、ATOK側にもある程度、その指摘はある。
 また、用例辞書的なものも、その時事通信社ハンドブックには含まれるようだ。パンフレットが手元にないので、時事通信社かどうかは曖昧だが、そう言うところから出ている。これは新一太郎とは関係がないので、おまけにはまだなっていない。
 それよりもシンプルが画面の一太郎になるだけでも十分かもしれないし、また、小さなノートパソコン向けに、小画面用のセットもあるようだ。
 
 
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2017年01月08日

■■ 2017年1月8日 日曜日 午前8時36分
 
 今朝は雨、そのためか朝の最低気温が高い目。昨日に比べての話だが。昨日は氷点下だったので、5度ほどあると暖かく感じる。朝から小雨。昼間も雨と予報にあるので、一日雨。幸い朝の小雨は微雨で、傘を差す必要がない。しかし、大雨ではなく、こういう雨のときほど防水性のある上着の出番。傘を差さないので、微雨とはいえ、濡れる。
 雨は久しぶりかもしれない。この前雨だったのはいつ頃だったのかと思い出しても出てこない。雨で何かあったのなら思い出せるが、雨が降っていた程度では記憶に残らない。印象にないため。
 ただ、前回雨が降ったとき、ユニクロのウルトラライトダウンジャケットを買ったばかりで、それを着ていたとき、水滴ができていたのを思い出すが、それがいつだったのかは分からない。買ってから少し立ってからだろう。当然買ったことは覚えているが、日にちまでは記憶していない。この日誌を読み返せば出てくるだろうが、確認するほどのことではない。それが非常に重大なことなら別だが、そんなことは滅多にない。探偵小説の細かなトリックのように。
 少し風邪っぽいのか喉がガラッとしている。そんなにがらがら声ではないが、何かいつもとは違う。冬場の度がそんな状態に良くなり、冬の愛だずっとそんな感じになっていることもある。
 これは寝ているとき、隙間風で、そうなることもある。朝起きると、いがらかったりする。悪寒がしたり、関節の油が切れたようになると、風邪だろう。こういうとき、熱が少しあるためか、暖かい。本当は寒いのに、暖かい。これは危ない。
 特に風邪の予防はしていないが、暖かくしているだけ。そしてばたばたしないで、ゆっくりとやることだが、忙しいときは、そんなことは考えないで、動きが速くなる。要するに疲れたら、休憩することだろう。しかし、そんな時間がないほど慌ただしい一日を過ごしている人も多いだろう。
 今朝の伊丹モスは日曜で雨なので、客は少ない。そのため、普通のモスのように早く開けても、脚が一人も来ないのなら、採算が合わないだろう。しかし、朝、早く開いていた頃は、固定客がいた。勤め人だ。その人達が数人いた。その人達は当然消えている。もう仕事が始まる時間のためだろう。
 しかし、正月の五日間、開く時間が遅かったので、難民となり、高い個人喫茶へ通ったことを思うと、安いモスは有り難い。
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2017年01月07日

GR3

■■ 2017年1月7日 土曜日 午前8時20分
 
 今朝は寒い。氷点下。これは冬の始まり頃に一度あり、驚かされたのだが、冬に入ってから氷点下になることはあまりない。流石に今は冬でも真冬のためか、こういう日が続くのかもしれない。今朝の天気予報では昼は晴れ。そのため、朝がその見返りで寒いのかもしれない。こういうことを毎朝言っているようだ。
 寒いが風がない。朝から陽射しがあり、晴れている方。そのため、思ったよりも厳しくない。この調子なら自転車散歩で遠くへ行けそうな気がするが、長く走っていると冷えるだろう。その分、強くペダルを踏めば跳ね返すかもしれない。じっとしていると冷えるので。自転車に乗っているのだから、じっとしているわけではないが、強く漕がなければ、座っているだけのようなもの。ただ、自転車やバイクは風に弱い。夏の風は涼しくていいのだが、冬の風は厳しい。体感温度が倍以上下がるのは、風を切って走るためだろう。じっとしていても風が強いと、防寒着でも隙間風が入ってくる。
 朝の伊丹モスは土曜のためか、客が少ない。土日月と連休になる。その初日だが、正月休みと続いていたりする。この連休を抜け出さないと、正月が抜けないのかもしれないが、大阪方面では元旦の初詣よりも、エビスさんの方が活気がある。商売繁盛の神様で、酉の市のようなものだろうか。この日は正月がもう一度来たような賑わいになるが、恵比寿神社に限られる。これは西宮戎や今宮戎だけではなく、他にも色々ある。普通の神社内に恵比寿神社の祠があったりする。「えべっさん」とか「えびっさん」とか呼ぶ。都合三日ある。最後の日は残り福で有名。
 伊丹にも猪名野神社内にあり、伊丹えびすと呼んでいる。恵比寿、戎、恵比須、夷、蛭子、蝦夷と、蝦夷の漢字はかなり多いが、本来は何だったのか。その漢字で、何となく分かったりする。
 
 年末、尼崎中古屋まで寒い中、二日続けて走って買ったリコーのGR3だが、昔のカメラと言うほどではないが、やはり今のカメラに比べると、ピントが遅く、起動も遅かったりする。そのため、ポケットから出してさっと構えたとき、まだ準備中だったりする。スナップが売りのカメラなのだが、やはり時代だろう。ピントもワイド選択にしておくと、ワンテンポ遅れて合焦する。探しているのだろう。
 この次に出たGR4か5あたりだと、パッシブ式の外部AFが加わるので、もっと早くなるのだろう。起動も速くなるはず。しかし、数年前に買ったニコンとかキャノンとかカシオなどの安いコンパクトカメラの方が起動もピントも速いというのは何だろう。
 写りはファミリー向けではないようで、アンダー気味に来る。これで白飛びなどが防げるのだが、他のコンパクトに比べ、画面が暗く感じる。こちらの方が写真らしいが、ファミリー向けではないので、重々しくなる。ドキュメンタリーぽくなる。
 まあ、起動やAFは中古でガタが来ているのかもしれない。起動時も終了時も、ぎしぎしと音がする。このカメラを売った人はかなり凝った人で、かなり使い倒した形跡がある。キズなどはないが、カメラの細かい設定箇所は弄っていた。マイモードのようなものが三つあるのだが、全て使っていた。使い分けていたのだろう。
 このGRシリーズ、受光素子を大きくしたのが、最新機。ただ、最短撮影距離が1センチから10センチほどに伸びてしまっている。
 そのマクロ1センチだが、いちいち切り替えないといけない。そのままでも無限までいけるようだが、AF窓の大きさが変わり、ずっとスポットのように中央一点だけになる。スナップでは、広範囲のAF枠の方が良い。当然、中古で買った時代は、まだ自動選択がカシオから出かかった頃なので、リコーはその辺はどうしていたかだ。
 ただ、このカメラ、シャッターを一気に全押しすると、固定焦点になる。初期値は2メートル半。これは設定できる。これで、スナップには強くなる。28ミリなので、至近距離以外、全部合うだろう。
 しかし、いいレンズを使っているはずなので、じっくりとそれを楽しむことができる。わざわざ不便な単焦点レンズ付きを選んだのだから、ズームより描写が優れていなければ、何ともならない。ただ、その違いは普通には分からない。今のカメラは綺麗に見えた方が勝ち。その意味でも、リコーGRはマニア向けなのかもしれない。
 中古で、値段はほんの少し高くなるが、川西近くのソフマップで見たソニーの1インチコンパクトも気になるところ。こちらはリコーとは対照的に、オートの世界。初代なので、もう数年前のカメラだが、まだ現役機として売られている。新品で。
 このカメラが1インチ旋風を起こした起点。受光素子を大きくしただけのことだが、見た目は普通のコンパクト。結構小さい。こちらの方が起動もAFも素早いのではないかと思える。ただ、リコーGRは細長く、グリップもしっかりあり、構えやすいが、電源ボタンがいけない。これでは片手で押すのに苦労する。スナップカメラなのだから、電源を入れるところから素早い方が良い。電源を入れやすいのはキヤノンだろう。
 
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2017年01月06日

キヤノンSX60の続き

■■ 2017年1月6日 金曜日 午前8時29分
 
 今朝も寒いが昨日ほどではないが、2度ほどの違いで5度を切っていると、似たようなもの。昼間も気温は上がらないらしい。こちらも10度を切るのだろう。まあ、真冬なので、そんなもの。
 ユニクロで買ったウルトラライトは暖かいのだが、今一つ軽いので、頼りなさげなので、平和堂で買った分厚く重いのを着る。この重さだけでも暖かそうに感じるから不思議だ。脂肪がたっぷりの肉のよう。ウルトラライトは空気だが、重いタイプは具が入っている感じ。羽毛よりも、それを包んでいる皮が分厚いのだろう。
 正月も過ぎ、平常通りの日々に戻るはずだが、連休があるらしい。これでまた平日ではない日が続くことになる。土日の土曜日が曖昧で、営業していたり、していなかったりする。半ドンというのもある。
 7日のうち2日はそういう日なので、結構平日の割合は少なかったりするが、休みは多いほどいいが、土日にとは関係なく仕事の人もいる。
 しかし、いつも寝起きに行く伊丹モスが今朝から平常営業。年中無休だが、年末年始は開く時間帯と閉まる時間帯が変わる。朝、開く時間が遅くなるので、正月の五日間、行けなかった。それでその周辺にある高い個人喫茶に入っていた。それが今日からは戻ったので、ほっとしているが、かかっている音楽は正月のメロディー。まだ、松が取れないのだろう。
 クリスマス飾りはあったが、正月飾りは何もない。あるのかもしれないが、そんなものを飾り付けている時間がないのだろうか。人手不足、バイト不足のようだ。
 そのため正月の営業時間を書いた貼り紙もなかったが、何とかなるのだろう。朝一番に来る客がどれだけいるかだ。数人だ。しかも、別に閉まっていても、もの凄く困るものでもない。
 それよりも今が一番寒い時期。こういうときは風邪を引きやすいのだが、これは引くときは引く。風邪が入って来たとき、何となく分かるが、寒いので頭が痛いというのもある。暑いと頭がふらっとするように。
 意外と寒い中、自転車散歩に出るより、朝起きとき、風邪っぽかったりする。特に寒い場所に出なくても。低温と風邪との因果関係はそれなりにある。また空気が乾燥しているのも原因になる。それらの複合技と、体調の問題だろう。しかし、冬場は風邪っぽくて普通かもしれない。引いている人が結構いたりすると、移されたりする。
 しかし、マスクをしている人が少ない。マスクが流行っていた年があったのか、その年は非常に多かった。そして口ではなく、喉にマスクをしている。これは今もいる。食べるときなどに、下に下ろすのだろう。それと防寒用だ。
 昨日は餅を買ってきた。正月にもコンビニで買ったのだが、セブンイレブンでは見当たらず、ローソンで買う。一つ一つ包んだタイプだが、結構高かった。二種類あったが、サトウの切り餅ではない。いずれも新潟となっていたり、越後となっていたりするが、製造元の工場がある場所だろう。しかし、米の産地は国内産となっているだけ。産地が分からない。
 昨日はスーパーのパン売り場に売られていた丸餅。生餅で、賞味期限が近いのが特価で売られていた。白い粉で、くっつかないようにしている。産地を見ると、国内産。高い方を見ると、賞味期限が長い。産地を見ると、北陸産としっかりと書かれていた。結局それにする。
 そのあとドラッグストアーでも見かけたのだが、そちらはサトウの切り餅で、もの凄く安かったが、産地名はない。半値だ。まあ、カップうどんやラーメンが70円とか80円で、百均よりも安いので、餅も安くしているのだろうか。カップうどん系はマルちゃんが多い。
 餅は雑煮して食べる。これはすぐに柔らかくなり、溶けてしまいそうになるので、目を離せない。悪い餅は溶けかかっているのに、芯がある。その芯まで柔らかくしようとすると、溶けかかった箇所が本当に溶け、餅汁になる。ドロドロの汁になり、これが鍋の底にくっついて、あとが大変だ。まあ、ご飯粒は糊になるので、そんなものだろう。そして、乾燥して固まったご飯粒は結構硬い。これをホシリと呼んでいた。その硬いご飯粒を集めてフライパンで炒めると、お菓子のようになる。おかきだ。
 餅があると、ご飯を炊かなくてもいいので楽だが、餅で喉が詰まってしまうことがある。だから柔らかい目がいい。百均の餅はガムのように伸びる。喉に詰まりにくい餅はウル餅。普通の米も入っているので、それで切れやすい。ウル餅の方があっさりとして好きだが、あまり売っていない。これは餅屋へ行けばあるのだが、年中あるわけではない。この季節だけ。
 餅は腹持ちがいい。そのため、うどんに餅を入れたものを力持ちうどんと言ったりする。まあご飯でうどんを食べるのか、うどんでご飯を食べているようなもの。
 
 正月に買ったキヤノンのSX60というネオ一眼だが、マニュアルが入っていなかったので、詳細な使い方が乗っている電子マニュアルを読み、大凡理解できた。特に望遠時での機能やボタン類があり、望遠撮影で役立つ。
 まあ、そんなものを使わなくても、普通にカメラを向け、シャッターを切れば、自動的にやってくれることもある。
 AFが追従し付けるモードがあるが、これはカメラが動いていると判断すれば、自動的にそうなり、また、その動いているものを離さないで、掴み続けてくれたりする。猫などを撮しているとき、そのモードに一瞬なった。これはボタンを押せばできることだが、自動的にやってくれるので、手間がかからない。まあ手動ですると、間に合わないだろう。
 一番の目玉は超望遠ではなく、超広角かもしれない。21ミリが付いているのが大きい。これも慣れると狭く感じてしまうかもしれないが、21ミリで0センチまで寄れるのだから、凄い話だ。受光素子が小さく、レンズも暗いので、それほどボケないが。
 カメラは大きく、大袈裟だが、意外とテーブルものが得意。広角マクロだけではなく、中望遠でのマクロも凄まじいほど寄れる。液晶は横開きだが、上へも下へも動く。
 テーブルものが得意なのはマクロ倍率の問題ではなく、テーブルの端にあるようなものでも、広角で寄らなくても、距離を置いて望遠で寄れることだ。
 電源ボタンがそれなりに大きいので、片手で押せる。豆粒のような電源ボタンで硬いタイプは、指の腹でかなり押しつけないと、電源が入らない。爪だと何とかいけるが、電源ボタンの位置が悪いと、そこに指を伸ばせなかったりする。
 しかし、裏技があり、写した写真を確認するプレビューボタンなら押しやすい。殆どのカメラは背面に付いているはず。それで電源が入る。そのあと、シャッターボタンを押すと撮影モードになる。ただ、それで電源を入れた場合、切るときは普通の電源ボタンでないと切れない。プレビューだけならもう一度押すと切れる。つまり、レンズは一切動かないので、それで分かる。
 このカメラネオ一眼なので、一眼レフカメラのスタイルをしているため、レンズは最初から飛び出ている。電源を入れるとレンズが飛び出るが、1センチほどと非常に短い。これで電源が入っていることが分かるのだが、広角のままだと、レンズが出ていることが分かりにくいので、電源を切ったかどうかが分かりづらいが、これは忘れていても、時間が来れば切れるので、問題はないが、バッテリーは食う。
 起動もピントも速く、構えたときの安定感もあり、超広角から超望遠までこなし、最短撮影距離の短さも十分あるため、万能機としての完成度が高い。
 
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2017年01月05日

川西陥落

■■ 2017年1月5日 木曜日 午前8時24分
 
 今日は小寒らしい。今日から寒の入り。十五日間ほどのことらしい。その始まり。中程の十日が大寒らしい。「こさむと」「おおさむ」だ。しかし、昨日の気温よりも、今朝の方が高い。そういうものだ。しかし、今日は冬型の気圧配置らしく、北風が強く、その風の影響で体感温度は昨日よりも低いらしい。それに昼間の気温に関しては、昨日よりも物理的に低いようだ。小寒と今の気温が合っていると、話が早い。あっていない場合、暦の上では……となる。で、どうなのかというと、暦とは合っていないが、になる。
 正月が明けて五日目、これで年末年始から抜け切れているはずだが、店屋などはまだ抜け切れていない。寝起きいつも行く伊丹モスの開店時間がまだ戻っておらず、そのため、高い個人喫茶に正月から行っている。
 伊丹モスが平常通りになるのは六日目からだろう。これは去年がそうだったので、今年もそうだと思える。今年は貼り紙さえしていない。そういうのをマメにやっていたバイトが辞めたためだろう。
 それで今日は以前市役所があった伊丹のメイン通りで、バス停が並んでいた道沿いにある一等地。そこの喫茶店だが、こちらも高い。490円。しかし、元旦に入った宮前商店街開発でできたマンション下の店よりもこなれている。暖房がよく効き、しかもソファーのクッションが柔らかく、背もたれも、昔のスポンジ。椅子はふわふわだが、バネが入っていそうなタイプ。こなれている。客も多い。客席も多い。この店は結構古いが、大昔からあったわけではない。何度か来たことがあるが、数年に一度。
 結局オシャレでモダンな店ほど居心地が悪い。良いデザインのテーブルや椅子が使いやすいとは限らない。喫茶店には喫茶店向けの椅子やテーブルがある。これは古い喫茶店に共通して言えることだろう。
 要するに、シンプルではないごちゃっとした西洋の応接室のような感じ。中世だ。王朝時代。日本の和風喫茶も、そうだろう。しかし、それなら茶店になり、背もたれもないが。
 今朝はキングジムのポータルブックを持ち出す。8インチのWindowsノートだ。最近はNECの非常に軽い11インチノートを使っているのだが、キーボードはこのポータブックの方が打ちやすい。快適に打てる。しかし、内蔵メモリが少ないため、一太郎は無理。入ることは入るが、Windowsの更新の時、受け取れない。
 それでWZと秀丸を入れている。どちらもエディターで、プログラムは小さい。あっという間にインストールしてしまうのだから、それで分かる。
 このポータブックをトートバックに入れると、小さいので、底に平たく寝かせられる。鞄の中で立てなくてもいい。トートバックなので、ノートパソコンなどの仕切りがない。
 仕切りがあってもノートはお辞儀をする場合もある。蓋のような紐が緩いのだろう。
 下敷きになると取り出しにくいが、ノートパソコンなど取り出すのは喫茶店などに入ってからなので、問題はない。
 トートバッグは取り出しやすいのだが、ノートパソコンとの相性が悪い。底に沈んでくれる方が有り難いが、何かの上に乗ると、完璧に蓋になる可能性もあるが。
 
 昨日は久しぶりに長距離自転車遠征に出るが、大した距離ではない。ただ、普段は通らない場所を通るので、これを遠征と呼んでいる。少し遠い場所でないと、踏み込む機会がないため。だから近くても入り込んだことのない道沿いなら遠征だ。
 昨日は川西へ向かう。その半分近い距離までは朝の喫茶店へ行ったとき、たまに行っている。川西は近い。むしろ伊丹市内からの出発点が問題で、尼崎寄りから出発すると、伊丹市の南から北までの距離を走ることになる。昨日はショッピングモールから出たので、ここは実は尼崎。だから一番遠い起点となる。
 道は一本。昔の産業道路。出発点も、その産業道路沿いなので、ただただ北へ進めば川西にぶつかる。走り出したとき、ちょうどバス停に川西ターミナル行きの阪急バスか阪神バスかは忘れたが、それが止まっていた。競争だが、これは負けるだろう。
 国道171号線。西宮と京都を結んでいるが、昔の西国街道。そこを越えたあたりから山が近付いてくる。左に丘陵が見えるが、これは山から続いている山の根のようなもので、伊丹の旧城下町まで伸びている。その端はひよどり塚という古墳まで。かなり長い。
 川西に入る手前に古い農家が残っている村あとがあったので、そこに入り込む。車だと一直線だが、自転車なら寄り道し、裏道を通りながら、幹線道路に戻ったりできる。狭い道、一方通行の道などでも平気。階段さえ上がれる。
 それで、すぐに川西駅前が見えてきたので、さっと脇道に入る。別の道から駅前を攻めるため。
 駅へ続く細い道があり、結構古そうな店などがぽつりぽつりとある。
 ウロウロしていると、大きな木があるので、そこへ行くと、神社だった。天然記念物のクスノキだろうか。もの凄く高い。境内に入ると、四日目だが参拝客が何人かいる。これが初詣になるが、参ってはいない。見ただけ。神社の中を覗き込むと、御神体は鏡。お寺と違い、御本尊として、形のある物体はない。御神体は神なので、それは見えないのだろう。
 さらに進むと猪名川に出る。その先は池田。しかし、川西を落としたので、池田陥落まで狙うと深追いになる。曇り日で、既に日は傾いているので、橋を渡るのはまたの機会にする。川西陥落だけでも十分。
 阪急川西駅前は派手だが、JRの川西池田駅前は昔とあまり変わっていない。建物は新しくなったが、駅の裏は田んぼや農家があったりする。
 昔は無人駅だったのではないかと思うのだが、ホームに屋根などなく、土まんじゅうだけの駅だったように記憶している。キセルというのがあり、料金が足りない場合、無人駅で降りれば関所破りができた。
 子供の頃、この駅で降りたことがあるが、本数は一時間に一本。しかし貨物列車がよく通過していた。物流のメインは鉄道だった時代があったのかもしれない。もの凄く長い貨物列車をホームで見送るのが楽しかった。何せ最長一時間待ちなので。
 そのJR川西池田駅だが、そこは川西で、池田ではない。池田市は川を渡ったところにあり、ここで降りても、池田市へ行くにはかなり歩かないといけない。
 今はどうかは分からないが、川西池田の次は宝塚だったと想う。上りは北伊丹。川西池田と宝塚の間に、もう一駅あったような気がするが、私鉄は駅の間隔が短いが、JRは長い。間の駅が少ない。
 大阪方面から宝塚に出るのなら阪急で十分。しかし三田や丹波方面に出のなら、福知山線が良い。
 その川西池田駅の南側から農道が出ている。伊丹と川西を結ぶ街道としては多田街道がある。川西と池田の間を流れている猪名川沿いに上がっていくと、多田に出る。多田神社だ。多田源氏発祥の地らしい。この辺り、能勢が近い。さらに北へ行くと猪名川町に出る。あとは丹波篠山まで続いているのだろ。バイクに乗っていたときはよく通った。
 帰り道は結局産業道路を南下した方が早いし、丘陵があるので、そちら側へ寄るのは面倒なので、ひたすら南下。
 伊丹に出る手前に家電店を発見。一つではなく、上新、ヤマダ電機。そして珍しく郊外にソフマップ。これは中古屋だ。
 これを見逃すわけにはいかないので、中に入る。パソコンの中古ではなく、デジカメの中古見学。思わぬところで、目の正月ができそう。
 メインは中古ノートで、売り場の殆どはそれ。デジカメは狭いところにあり、数は少ないが、ソニーの1インチ高級機が2万円前半。初代なので、液晶は回転しない。こちらの方が先日買ったリコーのGRより良いだろう。その日はリコーのそれをポケットに入れていたが、あまり撮さなかった。キヤノンのネオ一眼を持ち出していたためだ。
 ポケットに広角を入れていても、キヤノンのネオ一眼は21ミリまでの広角が付いているので、この一台で全部撮せるので、そればかりで写していた。それほど良いものはなかったが。
 コンビニでパンを買い、それをかじりながら伊丹に戻り、いつも入る夕方前の喫茶店に寄る。しかし、もう薄暗くなっていたが、冬至の後なので、徐々に明るくなっていくだろう。
 これから寒くなるが、日が少し長くなり始めるので、助かる。
 
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2017年01月04日

キヤノンSX60購入

■■ 2017/01/04 8:29
 
 今朝は寒い。2度ほど。しかし昼間は3月並の気温になるとか。それはいいが、朝の寒さに回してもらいたい。今日は四日なので、もう正月三が日は去った。平日なので、仕事始めだろうか。もう少し正月休みがあってもよさそうなものだが、新年始まったばかり。せめて一週間ほど。
 30、31、1、2、3で五日休み。日曜まで休みだと、かなり長く休めるのだが。四日初仕事は早いような気がするが、そうしないと世の中は回転しない。店屋などがそんな感じだと、買い物にも行けない。どちらにしてもそういう休みは、会社の休みだろう。店屋も会社だったりするが。
 だから、正月は元旦だけならすっきりする。しかし二日目から仕事となると、やはり早すぎる。
 正月三が日開け、これをおとそ気分が抜けないとよく言うが、このおとそ、ただの酒ではなく、漢方薬の中に入っているような生薬を何種類も入れ、まあ養命酒のようなもの。だから何杯も飲めるようなものではない。しかし、おとそ気分が抜けないとは、アルコールが抜けないのではなく、正月気分が抜けないという意味だろう。
 正月気分。これは何だろう。目出度いのだろうか。目の正月ともいう。良いものを見せてもらったとき、そう言う。
 確かに年賀状などで、明けましておめでとうございますと書く。言葉先にありで、最初から目出度いものだと思い込んでいる。愛でたいのことだが、この愛というのは、正月から愛云々では何なので、目出度いの方が良い。芽出たいでもいい。要するにあとで漢字を当てたのだろう。本来の意味は喜ばしい程度かもしれない。一番分かりやすいのは「めでたい席」や、妊娠したときの「おめでた」などだろうか。おとぎばなしの「めでたし、めでたし」なども。
 当然、有名なのは、お目出たき人だろう。その状態で、出社だと、シビアな仕事には向かない。
 今年はまだ初詣には行っていない。神社の前や境内は横切るが、それ以前に初でも何回目でも、詣ったことがない。だから初詣も、仕舞い詣でも、中間のお参りもない。それに初詣にあれだけの人が参ると、神様も参るだろう。騒々しいので、神様は初詣の日だけいなかったりする。
 山の何処かに神様がおり、それを麓から拝むだけでいいのではないか。これは海でもいいし、空でもいい。物理的にそこへ行くのが難しいような彼方。それを箱を作って、強引に神様がいるように引き寄せている。
 結局正月気分を味わいに行くのだろう。そのため、人があまり来ない神社ではイベントとしては不足なので、大きなイベントを狙って行く。その方が景気が良さそうだし。
 元旦に、少し自転車散歩をしたのだが、昔の村が残っているところを走っていると、かなりの年寄りが歩いている。神社に行くのだ。普段、外に出ないような人でも、氏神様に挨拶に行くのだろうか。しかし、その道すがら、人と会うので、その挨拶の方が大事なのかもしれない。何処かの隠居のお出ましということで。普段滅多にお目にかかれない人だったりする。
 
 年末、尼崎の中古屋で買ったリコーの高級機だが、何か物足りないので、正月気分になれない。それで、正月三が日が終わる三日目、塚口方面の喫茶店へ、朝行った帰り道、案の定カメラのキタムラの関所を突破できず、キャノンのネオ一眼を持ち帰ってきた。これで、物足りるはず。正月らしく、目出度そうな大きな飾り餅のように。
 しかし、キタムラ開店時間直に来て、初売りの最初の客になったようだ。今回は中古ではないが、展示品特価。そろそろ新しい品が出る時期なので、展示から外したのだろう。
 SX60は21ミリから1300ミリほどの高倍率ズーム。これは一眼レフでは真似できないズーム比だ。満足度は高い。これで事足りる。望遠側は600ミリほどあれば、普通の撮影では十分なのだが、一眼レフで600ミリとなると、これも難しい。もの凄く大きくなる。その倍以上の1000ミリ越えとなると、大砲だろう。それが小さい目の一眼レフ程度の大きさのカメラ内に入っているのだから、事足りすぎる。
 ただ一般的なコンパクトカメラに比べ、大きく重く感じるが、それは仕方がないだろう。ポケットには入らないが、一眼レフだと思えば、軽い方。
 α6000でも、パナソニックのG7でも良かったのだが、望遠が弱い。
 望遠はさておき、21ミリの超広角を平気な顔で付けている。しかし、24ミリから始まるようなズーム機を見慣れていると、21ミリは普通。それほど大した広角だとは思えない。少し四隅が多く入る程度。しかしこれは地面すれすれの小さなものを写すとき、地平線まで構図に入るので、広角マクロとしては重宝するだろう。最短撮影距離は0センチ。そこまで寄れる一眼系はない。コンパクト系でもキヤノン以外では1センチあたりまでだろう。そして、これをマクロ切り替えなしでやってしまえるのだから、大したものだ。
 それだけではなく、中望遠での最短撮影距離が結構効く。広角端だけではなく、その中間が効くので、かなりの望遠で、かなり寄って写せたりする。そういうのが強いのは、オリンパスやパナソニックで、ソニーはその距離は苦手な機種が多い。コンパクト系に限ってだが。
 つまり、守備範囲がもの凄く広い。満足度が高いのもそのためで、しかもそれら全てをオートでやってしまえる。
 問題は写りだが、最近のネオ一眼の写りはかなり良い。ただ、キヤノンの癖があり、ニコンのカリカリとした切れ込みではなく、ややソフト。あまりどぎつい絵を好まない場合、キヤノンがいい。
 カメラを買ったとき、最初にやるのは感度の上限を上げること。感度はオートで使い、任意の感度は使わない。切り替えが面倒なためだ。しかしオートだと400あたりで止まることがある。今のカメラなら1600ぐらいまでは上がるはずだが、それ以上になると。オートでは上がらない。そのため、上限感度を下げるのではなく、上げる。3200あれば十分だろう。
 次はAF方式で、これも普段は自動認識。カメラが勝手にピントを探してくれる。これは違うものに合うことは少ないのだが、一般的ではない被写体では合わないことがある。木の枝の隙間にある花とかだ。こういうときはプログラムオートなどに切り替えて、スポットAFにするのだが、キヤノンのこのカメラはオート時の露出補正ボタンに、キャッチAFが仕込まれている。フルオートなので、露出補正ができないこともあり、その代用だろうか。露出補正ボタンは独立したボタンで、非常に良いところにある。これを押すとスポットになる。そしてキャッチAFなので追従モードになる。一度食いつくと離さない。スポットAFができると同時に、被写体が動いても追従する。猫などでは効果的だろう。当然草花が風で位置が変わっても、追いかけるし、また、撮影者が動いて距離が変わっても付いてくる。凄い仕掛けだ。これがボタン一つででき、ボタン一つで解除できる。
 広角マクロで、画面の下の方にある被写体にピントを合わせて、構図を直してから撮さなくても、追従モードに入っていると、構図を変えてもピント位置は同じ。実際に構図を変えるとピントがやや外れるのだが、その状態で合わせ直し続けているようだ。
 次が望遠での対応で、こちらは以前からある仕掛けだが、ボタン一つで広角側へ切り替わり、望遠だったときのフレームが見える。一度引いて、被写体を探すときなどに便利。
 このボタンはレンズ鏡胴側にあり、本来ならズームレバーなどがある場所だが、それを外したのか、ボタン二つが並んでいる。下の方のボタンは超望遠向けの手ぶれ補正。別に押さなくてもかまわないのだが、画面がより静かになる。だから画面の揺れが減り、構図が決めやすくなる。自動的にそれに入ることもあるのだろうが、強制的に望遠に特化した手ぶれ補正になるのだろう。また、手ぶれ補正をシャッターを押した瞬間に設定していると、揺れがきついので、常時補正に切り替えるためだろうか。そのへんはよく分からない。また、このボタンを押しながらズームすると、非常に遅い目になる。だから、微妙なズーミング用だろう。
 この満足度は、結局は望遠撮影での満足度だろう。特に望遠撮影が好きなので、それに対してのフォローが色々とあるので好ましい。
 その他としては、電子ファインダーの解像力が倍になったので、ピントが確認しやすくなった。暗いところで見ると、粒子が浮き、ギラギラしているが、屋外では非常に綺麗だ。ファインダは小さいのだが、全体をさっと見るときには小さい方が分かりやすい。それにあまり、目を接眼部に当てなくてもいい。
 さらに視度調整に幅があり、合った状態のまま動かしても、同じように、まだ行けたりする。幅が豊かなのだ。
 
 朝に買ったので、明るい状態で、部屋の中で試写する。いつもの状態よりも、外光があるので少し明るいので、条件としては甘いが、問題なく写っている。レンズは明るくないので、感度は1600まで上がり、シャッタースピードは8分の一か4ほど。それ以上スローになると、キヤノンのコンパクト系はそれ以上スローにならないで、露出不足のまま写るのが多い。絞り一つ程度なら、何とかなる。
 広角側は、感度1600でも行けるが、望遠になると1000ミリを超えるので、レンズも暗くなる。これでは無理なので、オートでの感度上限を3200にする。ぎりぎりだが、これで写る。今までのネオ一眼の中では、一番綺麗だ。新しいためだろう。手ぶれ補正もよく効いている。それよりも、この暗さでは望遠側でのピントが合わないことが多いのだが、AFの精度が上がったのか、合いやすくなった。まあ、こんな薄嫌い部屋で超望遠撮影などしないはずなので、あくまでも実験。それは、簡単にクリア。
 
 一番いいのは、AFを自動からスポットへ、そして、さらに自動的に追尾モードになるのがいい。ボタン一つだ。これはフルオートのお任せモードでも使える。プログラムモードにしなくてもいけるので、このカメラは全てお任せオートで行けることが分かる。撮影ダイヤルを回す必要がなくなる。
 次に良いのは、ファインダーが綺麗になったことだろう。室内では粒子が見えたり、ざわついているが、屋外では問題はない。ピントもよく見える。
 ただ、アイセンサーがないので、手動で電子ファインダーと液晶を切り替える必要がある。しかもボタンを二度押さないといけない。慣れれば何とかなるが、前回の記憶があり、電源を切る前に使っていたものが引き継がれる。
 液晶は残念ながら上下回転式ではなく、左開き。これはこのカメラの初代からそうだ。それを引き継いでいる。ただし、液晶を完全に閉じると、自動的に電子ファインダーに切り替わるようだ。その変わり液晶を見るには一度開かないといけなくなるが。そのため、メインは電子ファインダー、液晶が必要なときは開けば、切り替わる。
 まあ、これらのネオ一眼、ミラーレスが出る前から、ずっとミラーレスをやっていたわけで、背面液晶で見ているものを、電子ファインダーでも覗けるという程度だが、ミラーレス系のカメラでないとできないことが色々ある。キャッチAFとか、望遠のとき、一瞬広角へ引くようなことも、簡単にできる。
 もう一つ残念なのは内蔵メモリがないこと。だからSDカードを忘れて出たときは、何ともならない。鞄の中に予備のSDカードを入れておく必要がある。パソコンに突き刺したまま、抜き忘れが多い。
 写りに関しては文句なし。こんな高倍率なレンズだと、昔なら画質はガタガタだろうが、上手く内面処理しているのだろう。一体型カメラの強味かもしれない。それ以前にデジタル処理が上手くなっているのか、小さな受光素子でも、あるレベルに達している。AFスピードや、起動時間、一枚撮してからの二枚目の間隔の速さなども。
 
 最短撮影距離が気になるところなのだが、1350ミリという、とんでもない超望遠なので、流石にこの画角では1メートル80センチほど。前の機種は、もう少し短く1メートル近くまで1箇所だけで寄れたような気がするのだが、このカメラは流石に長いが、そんなものだろう。2メートル半とかのネオ一眼もざらにあるので。しかし、200ミリで3センチ寄れる。当然それ以下でも。広角端が0センチ。200ミリで3センチは有り得ないのだが、合焦する。200ミリの半ばで10センチになり、300ミリでは20センチほど。これもとんでもないほど短い。一眼レフなら20センチは広角の最短撮影距離近くだろう。そこまで寄れなかったりする。それが300ミリで、そこまで寄れる。流石にそれを越えると、1メートルほど離さないといけないが、500ミリを越えると1メートル半になる。これで普通だろう。400ミリで1メートルの最短距離なら、一眼レフの望遠ズームレベル。しかし、80ミリから400のズームでも、80ミリあたりでも同じ1メートル。ところが、このカメラなら楽に3センチまで寄れる。これは凄い。こんなことがあるのかと思うほど。
 最短撮影距離は超広角でも強く、望遠でも強いということだ。これはスペックには表示されない。広角と望遠の両端での最短撮影距離で、中間はいちいち書いていない。しかし、期待以上に寄れることが分かった。ちなみにファインダーには画角も、ズーム倍率も書かれていないが、ズームすると、最短撮影距離の表示が数値で出て、それで分かる。画角が何ミリなのかは、鏡胴に書かれているので、何ミリまで伸びたのかが分かる。
 
 夜道なども撮してみたが、意外と写っているので驚く。流石に望遠は使えないので、21ミリで撮すが、開放はf3.8とかなり暗い。ほとんどF4だ。しかし、そこは今のカメラ、感度を上げれば、何とかなるし、手ぶれ補正もあるし、ぶれていても21ミリだと分かりにくい。ブレよりもピントが来ていないことの方が大きい。そう言うとき、カメラは懸命にピントの合いやすいものを探しているようだが、それが見付からないこともあるようだ。21ミリで開放も暗いのだから、無限に合わせていてもいいほど。そのときはマニュアルフォーカスになるが、一応無限モードがあるので、そこに合わせればいいのだろう。
 レンズの暗さ、受光素子の小ささ、結構苦手なはずだが、それなりに写っているので驚く。特に数枚写しでの合成モードには入っていない。自動認識の中に、それが入っているのかどうかは確認していないが、シーンモードの中にある。
 それを室内の暗い場所で試したが、普通に撮した場合とそれほど変わらない。色々と進歩したのだろう。これまでのネオ一眼だと、暗い場所は苦手で、ピントを取りに行くだけでも大変で、しかも遅い。そしてノイズで荒れた絵になっていたのだが、綺麗に写っているので驚く。こういうのはスマホのカメラが綺麗に撮れることと共通しているのかもしれない。そういう画像処理エンジンかデジタル処理で何とかしてくれているのだろう。こういう技術は逆に受光素子の小さなカメラほど有効だろう。落第を及第点にまで上げてくれる。
 当然室内程度なら、結構望遠にしても、崩れないで写っている。レンズが明るく、受光素子が大きければ写っていて当然だが、そうではないカメラで、ここまで写るのか、と言う方が意味があったりする。
 これで、この正月。満足を得た。
 
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2017年01月03日

正月カメラ

■■ 2017/01/03 8:57
 
 今朝は塚口のファストコーヒー屋へ行く。ドーナツ屋もハンバーグやもあるが、いずれも禁煙。普通の喫茶店もあるが、朝、まだ早いのか、正月のためか、閉まっている。朝のこの時間、塚口駅前に出ることは普段ない。学校などへ通っていた頃は、毎朝塚口まで自転車で来て、そこから電車に乗っていた。もう何十年も昔の話。その駅前に自転車を止める人は少なく、今のように警戒されていなかったので、建物の隙間の路地に止めていた。ここが自転車置き場のようなもの。
 今朝はそれに近い感じで、自転車が少ない。やはり通勤通学で止めているのだろう。買い物に行く時間としては早いので、スーパーなどは閉まっている。
 部屋から塚口までも道は有馬道で繋がっているのだが、これは駅前ではなく、昔の村というより寺内町に出る。しかし、有馬道は寸断されているので、新道で塚口へ。この道はバス道。子供の頃から新道と呼んでいたのだが、名前はある。しかし、バス道だ。まだ砂利道だった。
 その沿道に非常に危険なカメラのキタムラがある。関所だ。幸い朝、まだ早いので、開いていないが。
 今朝は晴れており、そして寒い。晴れている日の朝はそんなものだろう。昼間は、昨日よりも暖かいらしい。しかし、問題は朝だ。ここが寒い方が効く。昼間はそこそこ気温が上がるので、最高気温が出なくても、困らない。朝ほど寒くないので。
 正月も三日目になっている。早い。正月三が日というので、正月は三日で終わるのだだろう。近所の神社は二日目、暗くなってからはもう参拝者もいなく、明かりも点いていない。焚き火もない。薄暗いいつもの夜の神社になっている。大晦日と、元旦の日だけの参拝なのかもしれない。三日三晩燃やすだけの薪はないようだ。大きな松の木が電線に接触するのか、途中で切った。これがかなり太い。その木なら持つはずだが、業者がゴミとして持ち帰ったようだ。神主がいる神社だが、それを分解して、薪にするだけの体力がないのだろう。正月前なら、そう言うことを考えたかもしれないが。しかし、一抱えもあるような幹なので、これはノコギリで切るのは大仕事だし、斧でかっぽんかっぽんするまで、ある程度小さくする必要がある。境内での焚き火なら、薪のように小さくする必要はないのだが。
 しかし、昔は風呂を焚くとき、薪がいるし、当然煮炊きのための竈に必要だ。捨てるわけがない。
 昨日の喫茶店はコーヒーが480円もしていたので、驚いた。これならコメダの方がまだ安い。420円で、モーニングが付く。それで二度と行かないことにしたのだが、マスターは愛想が良く、サービスも良い。値段分のことはあるが、その値段では通えないだろう。どちらにしても正月だけのことで、いつもの伊丹モスが平常開店時間に戻れば、それで用はない。ちなみに塚口のコーヒー専門ファスト店は220円。伊丹モスの方が安いのは、チケットを買っているためだろうか。だから、アイスコーヒーの値段を知らなかったりする。毎回買っていないためだ。
 さて、押し迫ったところに買ったデジカメだが、どうも物足りない。リコーの高級機GR3なのだが、単焦点なので、そんなものだろう。写りは結構いいが、それほどスナップ性が高いわけではない。電源を入れてから、僅かだが間が開く。殆ど分からないほどなのだが、液晶を見ながらの撮影だと、取り出してからさっと写せる体制になるので、瞬時に近い起動時間ででないと無理だ。ポケットから取り出し中に電源を入れれば良いのだが、電源ボタンが小さく、しかも硬いので、片手では無理だ。だから電源を入れてからゆっくりと構えれば問題はない。カメラが小さいので、手かざしで不安定な姿勢だと、カメラがぐらぐらする。グリップも小さいので、妙な角度にすると、効かない。普通に顔の前での手かざしでは問題はない。ローアングルにするとき、少し不安定。ここで液晶が回転すれば有り難いのだが。このシリーズにはそういったものはない。それとぐらぐらするのは手ぶれ補正がまだ付いていないバージョンのためだろう。28ミリ広角でも、持ち方、構え方で、手ぶれ補正がいるようだ。まあ、レンズが明るいので、それほどスローシャッターにはならないが。
 ただ、このカメラ、ソニーのα6000円を買いに行って、なかったので、買ったものなので、目的が違うのだろう。28ミリ単焦点、望遠のサブとして活躍する機会が多いのだが。
 α6000のダブルズームキットは新品でまだカメラ屋にある。10万近い。それが半値で中古であったので、買いに行ったのだが、流石に相場的にも安いので、消えていた。
 しかし、その組み合わせ、今メインで使っているパナソニックと重なってしまう。どちらもミラーレスで、似たようなレンズを持っている。メインは望遠ズーム。そのときの重さは、ハーフサイズなので、パナソニックの方が軽いし、デジタルズームへの切り替えなしで行ける電動望遠なので、こちらの方が使いやすい。
 しかし、古いので、新しいのを買おうとしても、高くて買えない。そちらは高倍率標準ズームキットだが、望遠端が280ミリと、300ミリを切ってしまい、少し物足りない。ソニーだと400ミリのズームが付くが、結構長くて重い。
 そういう絡み合いの中、候補に挙がっていたのが、ネオ一眼。400ミリどころか1000ミリを遙かに超えるキヤノンのネオ一眼。これがキタムラにあるのを見ている。このカメラだと、殆ど全てのことをやってしまえる。
 これがどうやら正月の本命になりそうだ。
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2017年01月02日

中古カメラ屋初詣

■■ 2017/01/02 9:01
 
 今朝は寒そうだが、気温は見ていない。天気予報を見ないで、朝の喫茶店へ向かったので。
 さて、それで朝の喫茶店だが、いつもの伊丹モスは正月営業なので、三日ほどは行けない。開くのは昼前になるため。それで、昨日は神社のある宮前で開いている喫茶店に行き、今朝も続けて、そこに入る。ここは結構早い時間から開いているが、個人喫茶なので、親父一人でやっている。喫茶店など儲かるものではないので、好きでないとできないだろう。しかし内装はオシャレなラウンジ。天井も高く、ライブでもできそうな雰囲気。その横に飲み屋があるので、重なるのかもしれない。いずれも大きな建物の一階部分。この辺り、宮前商店街開発でできたものだろう。ただ、駅から少し離れている。阪急とJRの間ぐらい。宮前商店街が寂れたのは、阪急の駅ができたあたりからではないかと思えるが、それは最近だ。しかしそれ以上古い商家があり、商店街として大昔からあったのだろう。神社の参道のようなものとは少し違うが、駅などができる前は、神社が結構目立った。しかし、実際にはここは伊丹の城下、そして町屋が続くところだった。神社というより、街道が交差する場所でもあり、大阪方面や三田方面から買い物に来たり、遊びに来る人もいたようだ。大阪の方が商家も多いはずなのに、こちらへ物見遊山のように来る人もいたらしい。
 当然、そこにある神社は、豪商などにより、結構いい時代があったはず。この神社、猪名野神社といい。イナ氏と関係するようだ。渡米人で、木工の技術集団。それがこの辺りに棲み着いたのだが、猪名寺などにもその名が残っている。そして、古墳群があり、それらは全てイナ氏のものらしい。
 こういう渡来人が拓いた土地は日本中至る所にあるだろう。これは小学生の頃は、古墳については、何も情報はなく、この辺りの豪族だったらしい程度。その古墳群はお隣の尼崎市にもまたがっており、そちらの方が数は多かったりするので、尼崎市の方が、詳しかったりする。まあ、その時代、伊丹も尼崎もなかったようなもの。猪名川沿いの集落だったのだろう。
 万葉集などで歌われている風景では、ただの笹原が続く風景になってしまう。武庫川と猪名川に挟まれた場所で、すぐに海になる。川の氾濫が結構あったらしい。それで笹原状態の風景が続いていたのだろうか。当然そんな草原ではなく、自然のままだと森も多かったはず。ただ、笹が目立ったのかもしれない。
 だから宮前商店街以前の町屋時代や、戦国時代や、平安の昔以前から、猪名野神社はイナ氏と関係しているのなら、古墳時代から続いているということになる。遡れば、ただの笹原だが、この地名、今も残っており、しかも近所だ。その笹原が田んぼになるのだが、そこでできた村々は、開拓できた人々だろう。移住のような。元々の地元の人などいないはずだが、弥生時代の巨大な住居などが尼崎の武庫之荘にあったらしい。この人達が地元の人だが、その弥生の人達も、移り住んだのだろう。
 尼崎の田能遺跡はよく保存され、その住居も再現されている。
 昔はこうだったという年寄りが語る昔より、さらに昔があり、そのまた昔がある。最後は宇宙の始まりになるのだろう。
 
 昨日は元旦だったが、朝の喫茶店からそのまま長距離散歩に出る。いつものコースでは神社の横から入るのだが、初詣客で人が多いので、パス。平日はほぼ誰もいないので、そのとき、本殿まで行けばいい。
 昨日の長距離散歩は中古カメラ巡りのようなもの。その道沿いをついでに散歩することになるが、かなり行き過ぎた。宝塚に入ってしまいそうになる。
 中古屋は西野と池尻という村の境界のようなところにある。大きなイオンモールの真下。
 中古カメラを見るが、動いており、普通に使えそうなカメラはほぼ全滅。残っているのは、ユニークなカメラ。その代表がリコーの組み合わせ式のコンパクト。受光素子込みのレンズセットなどがある。これは流石にマニアックすぎて、誰も手を出さない。だから売れないで残っている。昔からの友人が、これを買っている。
 ペンタックスの一眼レフや、そのレンズが結構あったのだが、全部消えていた。
 戻り道に、もう一軒中古屋があるのだが、正月なので、開くのは正午から。だから中古屋巡りといいながらも、一店だけになった。
 この時間が結構長かったので、いつもの日常コースがずれてしまう。まあ、正月なので、初詣に行けば、そんなものだ。
 昼前に行く喫茶店は、大きなショッピングモールなので、人が一杯。ご飯が切れていたので、そこで食べるが、フードセンターも満員。いつもは一人もいなかったりする。
 ユニクロなども入っているので、半額セールなどで賑わっているはずだが、それはパス。また福袋が色々な店で出ているが、それもパス。
 それで、次の夕方前の喫茶店の戻り道で、カメラのキタムラへ寄ることにしたのだが、シャッターが閉まっていた。早く締めたのだろう。
 大晦日に買ったリコーのGR3は17000円だったので、予算が余った。α6000ダブルズームキットの予算から見た場合。だから、もう一台買えそうなので、ウロウロしていた。
 今年は餅をまだ食べていない。いつもの味噌汁の中に餅を入れればそれでいい。ご飯を炊く必要がないので、楽だが、買うタイミングを逸した。餅屋の餅があるのだが、正月は休み。だから、サトウの切り餅になってしまいそう。これは年中買えるのだが、つきたての餅が欲しいところ。正月が明ければ、また餅屋の餅もつき直して、売られているだろうが、そのときはもう雑煮のことなど、忘れているかもしれない。
 
 
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2017年01月01日

リコーGR3

■■ 2017/01/01 8:57
 
 正月になっている。今は元旦の朝だが、除夜の鐘が鳴る頃、気付かなかった。いつもならこの時間、もう寝てしまっているので、日が変わるのも分からないのだが。昨夜は年が変わるので、これは行事として成立する。普通の日々で、日が変わる瞬間に行事をしていれば、忙しくて仕方がないだろう。それに毎日だ。月が変わる瞬間はどうだろう。これは月に一度なので、忙しくない。しかし、毎日でも毎月でも、夜中の12時が問題になる。この時間、普通の人は寝ている。だからこの世の世界なのだが、ここは闇の世界。
 除夜の鐘はいつつくのかは分からないが、時報代わりに聞いていたりするが、テレビを付けていると、聞き取りにくいし、また風の影響で、聞こえたり、聞こえなかったりする。何処のお寺の鐘なのかも未だに分からない。日が変わる手前辺りから鳴り出す。これは子供の頃から聞いているが、本当に何処のお寺なのかは分からない。鐘がある寺は近くにあるのだが、結構多い。だから特定できない。一斉に鳴らしているのかもしれないし。
 その鐘を合図に初詣に行く人もいるが、近所の神社へ夜中に行く人は希。しかし、いないわけではない。テレビなどを見ていて、飽きたので、一寸初詣、と言う人もいるだろう。これは近所の人だ。普段着で結構薄着で行く。
 その一番詣での人達のため、焚き火をしている神社もあるが、メインは朝だ。結局日が明けてから行く人の方が多い。これは一日中いる。しかも三が日。四日目になると流石に焚き火の用意はない。薪も切れてくる。この薪は神社の木だ。しかし、最近は木を切る業者が持って帰ったりする。ゴミなので。
 そうではなく、切った木を薪にして、残している神社もある。正月とか、冬の行事のとき、境内の休憩所のようなところで、燃やす。またトントの行事もある。このときは燃やす木が必要だ。薪にして残すより、適当な大きさに切った程度良い。太い目の幹などは枕になる。
 さて、それで元旦だが、いつものように目が覚める。少し夜更かしをしていたので、起きるのも少し遅かったが、行く喫茶店がない。いつもの伊丹モスは正月の数日は開店時間が遅いので、それでは寝起きの喫茶店にはならない。そこで今朝は伊丹モスから北の方にある神社近くへ向かう。初詣客がいるはず。そして昔の宮前商店街の入り口付近に喫茶店が二店あるのを確認している。どちらかが開いているだろう。人通りが多いので。その手前にも喫茶店があり、ここには何度か入ったことがあるが、正月は休みのようだ。翌日からは開いているが、営業時間が遅い目となっている。
 それで宮前というより、宮通なのだが、その取っ付きの一店目が開いていたので、そこで元旦のモーニングとする。いつもは食べないが、モーニングセットを頼む。張り切って開けているのに、客は誰もいない。営業時間も普段通りのようなので、常連客が逆に正月で休みなのかもしれない。
 しかし、今朝は肌寒いので、そんな中、ウロウロしなくて済んだだけまし。伊丹モスが平常通りの開店時間に戻るまで、喫茶店巡りをしてもいい。そうなると、正月にしか来ない客になるが。
 今朝の店は個人喫茶なので、常連客が欲しいところだろう。
 今朝は少し曇っているが、陽射しはある。風がないのが幸いだが、暖かい朝ではない。しかし、雨が降っていないだけまし。
 結局今年の元旦は、子供の頃の元旦に戻ったような感じ。元旦になると、もらったお年玉を握り、この宮前商店街へ行ったものだ。他の商店街や店屋は閉まっている。初詣客が通る宮前商店街だからこそ開いている。全部ではないが。
 これは子供達だけで行ったり、また一人で行くこともある。しかも続けて。玩具やプラモデルを買いに行くのだ。その奥に神社があるのだが、参ることは希。それよりも露店が目的。ここは駄菓子屋の大きなものに近い。だから子供の頃は、この場所に毎年来ていたのだ。今朝は開いている喫茶店を求めて来た。
 これで年が明けたのだが、単に翌日になった程度の感想。起きた瞬間はただの動物だ。それよりいつもの喫茶店が開いていないということの方が問題だったりする。
 
 ソニーα6000は釣り落としたが、そのとき見たリコーのGR3が気になるので、調べていた。このカメラかなり前からある。だから長く売れないで残っているのは、結構マニア性が高いので、一般の人はスペックを見ただけで、遠慮するのかもしれない。スペック的なのは手書きで書かれている。最小限の。画素数とレンズ程度。そして何年前のかも。
 ズームがない。しかしコンパクトカメラ。そして中古としては安い方だとしても17000円。一万以下で普通のコンパクトカメラが売られているのだから、そちらを買うだろう。もっと小さく、軽いタイプを。
 GRシリーズはファンがいる。その前のフィルム時代からのファンもいるが、デジタルになってからのファンも多い。そして高い。定番カメラ中の定番カメラで、ほぼ同じ形のまま、バージョンを重ねている。最近では一般的な一眼レフと同じ大きさの受光素子を乗せている。何となくパナソニックと張り合っているのか、似たようなスペック上げをしてきているが、一番大きな違いは単焦点ということだ。
 だから、このカメラの意味は十分承知している。そういうスペックのカメラというより、あるタイプの人達が持つカメラということを。だから、定番中の定番コンパクトカメラで、これは王道だろう。しかし、最初から単焦点28ミリに徹している。普通のコンパクトカメラに初めて28ミリを入れたのはリコーだと記憶している。そのとき買っている。同じデザインの35ミリもあり、両方買っている。
 さらに遡れば、カシオがデジカメを出す前後に、リコーも出していたのだ。平べったいカメラで、既にシステム化されていた。これはカシオの三倍ほどの値段だが、35万画素。これは手が出ない。高いためだ。そのデザインのまま、普及タイプが出たとき買っている。液晶は回転するが、レンズは細い側面に付いている。まあ、これが正面だが。
 その後、リコーのカメラで、24からのズームが出ていたので、買っている。こちらは外付け電子ファインダー付属モデル。画素数が低く、見えにくかったので、あまり使っていない。ポケットに入れると邪魔になる。しかし28ではなく、24ミリから、と言うのが凄かった。そのまま広角へ走るのかと思うと、そうでもなかったようだ。逆にカシオが走っている。
 ただ、GRになると21ミリになるコンバーターが使える。これは結構大きく重い。モロにガラスのレンズのためだろう。それが尼崎中古屋で、それ付きで売られているのだ。実売1万円はするはず。これだけ抜いても良いほどだろうが、残念ながらGRシリーズは一台も持っていない。
 さらに巨大なフードも付くし、元の持ち主が付けたのか、フィルターが填められていた。PLフィルターだ。水面などからの光の跳ね返りを何とかするフィルターで、回して角度を変える。モノクロ時代、たまに使っていた。それがつけっぱなし状態になっていた。要するに、元の持ち主は、アクセサリーや付属品をほぼ揃えたいたのだ。只者ではない。少し安っぽいが専用ケースのようなものも入っている。足りないのは元箱と、USBコード程度。中古で買うと、SDカードが入っていたりする。これは得した気分だ。
 これはやはり買いだろうと、二日続けて尼崎中古屋まで自転車で走った。
 そして無事買うことができた。結構安く付きすぎたので、帰りにシグマのズームを買おうかと思ったが、それはまた後の楽しみ。重いので、持ち出す機会が少ないため。
 
 GR3は三世代目なのだが、この次の機種がおそらくレンズが1.4のタイプではないかと思える。その次が受光素子を大きくしたタイプ。一インチを飛ばしているのは、パナソニックと同じ。これはライバルかどうか分からないが、似たような上げ方をしている。
 写りに関しては、まだその辺を撮した程度だが、接写は生々しい。一センチまで寄れるが、普段は30センチほど。シーン自動認識モードなどはないので、マクロボタンを押して切り替える。押せば切り替わる。もう一度押せば戻る。忘れてしまいそうだが。露出補正も一発で行ける。ズームボタンのようなものに最初は仕込まれていた。前の持ち主が仕込んだのだろうか。
 マクロは一撃、露出補正も一撃、ワンアクションだ。操作性に関しては、もの凄く考えられており、ダイヤルを二つ持ち、一方は押してから回せばメニューが出る。そのメニューから選ぶときの上下キーのような働きを前面のダイヤルが引き受けたりする。
 小さいカメラなのにファンクションキーが二つもあり、一発で呼び出せるのだろうが、何をゴソゴソとすることがあるのか、不思議に思うが、細かく感度を触ったり、ホワイトバランスがどうのと、色々と弄る人がいるのだろう。
 だからただの一般向けコンパクトカメラではなく、洗練された操作系を持つカメラ。だからここから離れると、他のカメラは使いにくいとなるのだろう。
 そのため、ただのちょい写しではもったいないような仕組みだ。
 モードダイヤルにはロックが付いており、ボタンを押さないと回らないはずなのだが、くるくる回る。壊れているのだろう。または前の持ち主が面倒なので、ボタンを潰したのか、押し込めない。逆にモードダイヤルはポケットや鞄から出すとき、よく動くことがある。このカメラだと、オートモードがあれば十分なので、そこで固定したいところだが、ロックボタンが死んでいるので、軽く回るのが心配だ。
 ただ、お隣はプログラムモードで、反対側のお隣はカスタムモード。だから極端なことにはならない。ただしカスタムモードにオートモード同じものを登録しておく必要がある。モードが変わると、設定も少し変わるかもしれないので。
 しかし、オートモードの横がカスタムモードなのは非常に良い。遠いと、切り替えにくいためだ。一段回せばすむ。そのカスタムモードが三つもある。やり過ぎだろう。しかし、フィルム時代から、こうして細かく弄れるカメラは憧れのカメラだった。
 ちなみに、元の持ち主は、カスタムモードを三つとも使っていたようで、設定値が違う。
 一つ目はスポットAF。これは非常によく分かる。オートモードのときは広範囲なAFにし、スポットにしたいときは、操作しなくても、モードダイヤルをお隣に回せば、それでスポットになる。そしてそのお隣を回すと、マクロが最初から仕込まれていた。だからマクロボタンを押さないで、ダイヤルで切り替えていたのだ。これで間違いが減るだろう。マクロで撮すときは二つ目のカスタムモードへ行けばすむ。当然マクロ用のスポットが仕込まれていた。
 ちなみに一つ目のモードには白黒写真。最初、故障したのかと思ったのだが、セットしていたのだ。
 流石にアクセサリー品まで買った人だけに、凝っている。使いこなしていたのだ。
 それで、最新機種へいったのか、リコーそのものから離れたのかは分からないが、21ミリになるオプションまで売っているのだから、メーカー替えしたのか、または最新のGRには付けられなかったのだろうか。


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