2017年04月27日

消えた人

■■ 2017年4月27日 木曜日 午前8時13分
 
 今朝は晴れているが、少しひんやりとする。冬の服装が必要だ。時期的にはもう少し暖かくてもいいような気がする。これは冬の初め、もの凄く寒い日があり、その後、それほどでもなかったのと似ている。しかし、昼間陽射しがあれば、気温は上がるはず。これはこれで上がりすぎると、暑くなり、バテ気味になる。真夏ならまだ涼しい方で、一休みできる気温かもしれない。
 それよりも今朝は雨が降っていないだけ、ましだろう。少し寒い程度だが、これは北の寒気がまた降りてきているためのようだ。それは遠いので大阪方面は関係なさそうだが、冷たい空気の影響が離れた場所でもあるかもしれない。
 台風一号が発生したようだ。台風は冬以外では発生している。台風と言えば秋なので、これは確実に発生するし、夏も台風が来る。そしてあまり上陸しないが春にも発生するのだろう。しかし、影響がなければ、気にならない。地球の裏側の気温を気にしないと同じだが、いつもの天気予報の天気図に台風のマークが出ていると、少しは気になる。台風とは関係しなくても、台風とは関係する。影響する台風があるためだが、せいぜい雨が降り、風が強いので、自転車移動がしにくい程度で済んでいる。つまり、台風が来ていると出掛けられないことが多いという程度だ。
 寝起き行く喫茶店に一番でいつも来ている人の姿が消えてしまった。常連客だ。他の客は来なくても、この人は毎日来ていた。それほど年寄りではなく、初老前程度。来なくなってからしばらくして姿を現した。復活したのだろうが、何があったのかは分からない。何日間、来なかったのかまでは覚えていない。そんなものをいちいちメモなどしないだろう。三ヶ月間、と言うとそんなことはない。二ヶ月間でもない。一ヶ月ほどだろうか。しかし、その後、一度だけ姿を現した。いつものように座っており、いつものように朝を食べている。これで復活。
 しかし、その後また来なくなった。一日だけ復活し、今日で一週間ほどは姿を現さない。では、あの一日は何だったのか。この条件に見合う理由は何だろう。それは広いようで狭かったりする。
 そういうのはネットのSNSでもある。いつも書き込みをしている人や足跡を残している人が、ある日突然いなくなる。ネット上ではそこでしか存在が分からない。だからネット上で追跡しても、手掛かりはない。ネット上で色々とやっている人なら、別の場所で書き込みがあったりするかもしれないが。またブログとか、個人サイトなどをやっている人なら、そこへ行けば、ネット上での生体反応が分かるが。まあ、そこまでして調べる人ではなく、喫茶店によく見かける人程度なら、思い出しもしないかもしれない。そう言えば最近見かけない、程度。
 ネット上でよく見かける人が、ある人突然消えることはよくある。しかし、喫茶店の常連客のように、一度消えると、戻らない人の方が多い。
 喫茶店での客はそれほど芸はしないが、ネット上での常連はそれなりに芸をしてくれる。これは芸ではないのだが、何等かの世界を見せてくれる。それらは非常にローカルな私的なものも多いのだが、連続ドラマを見ているように、その続きがあったりする。芸にネタがあるように、その人なりのネタがある。特に際立ったネタでなくても、切り口がよかったりする。
 喫茶店で見かける常連客は何をしている人なのかは分かりにくいが、大凡の範囲は分かる。生で見ていても、分かるのはそこまで。しかし、ネット上で書き込んでいる人などは、書き込んでいるわけなので、どういうことを思っている人なのかが分かる。生は知らないが。
 当然、その喫茶店へ行かなくなれば、逆に自分自身が消えた客になる。ネット上でもそうだ。そしてその理由は大したことではない場合もあるし、行きたくても行けない理由が出来た場合もある。
 

 
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2017年04月26日

ざる蕎麦

■■ 2017年4月26日(水) 午前9時10分
 
 今朝は雨。そのためか、寒くはない。雨の降る日は寒暖差が小さい。朝夕の気温と昼間の違いはあまりない。最高気温は低い目だが、朝夕が寒くならない。
 寝起き行く喫茶店までは小雨なので、傘はいらないほどだが、差して行くことにする。小雨のはずが、本降りになることもあるため。しかし、今朝は小雨から微雨に変わった。差さずに出たときは強くなることが多いためだ。と言うことは、傘を差すと、雨は弱くなると言うことだが、そんなことはないはず。
 起きるのが遅かったため、喫茶店に入ると、いつもなら出るときに来る人が先に席にいる。
 雨はこのまま一日中降っているようなので、自転車移動が面倒。
 まだまだ朝夕は寒いので、真冬のジャンパーを着ている。ペラッとしたジャンパーやパーカーを着ている人が多いのだが、それではまだ肌寒い。中にセーターを着込めば問題はないが。
 カッパの上だけのような薄いのを着ている人が多い。丸めれば嵩が低くなるだろう。鞄の中に入りそうだ。要するに雨と風だけを防げばいい。防寒性は必要のない季節なので。
 スーパーの衣料品売り場前を通ると、半袖や、袖が短い目のがもう吊されている。ここだけは季節は初夏。カッパ代わりの薄いパーカーなどがあれば便利だが、これは日除けパーカーのようなものが出ている。防水性はない。あれば蒸れるだろう。真夏に着られるように出来ている。ママチャリに乗っている人がよく着ている。真夏でもだぶっとした長袖。
 
 昨日は夕食、おかずが何もなかったので、残り物の野菜煮と卵焼きにした。ネギが安かったので、買っていたのだが、そのネギを大量に入れて卵を焼いた。卵は一つ。ネギが多いので、それなりのボリュームになった。
 昼はご飯を食べないで、パンとかが多い。百円のサンドイッチとか。それでは飽きるので、ざる蕎麦を買う。これはコンビニでも売っている。すぐに食べられるが、そこに入っているそばがあまり美味しくない。もう少しもちっとした蕎麦がいい。
 スーパーで半生の蕎麦が二つ入りで出ていたので、それを買う。二分ほど湯がかないといけないが、ラーメンよりも早い。濃縮だが出汁付き。出汁なしならもっと安い。当然棒状の乾燥したタイプはもっと安いが。
 出汁はなくても、大根下ろしと醤油だけで何とかなる。偶然買っていたネギがあるので、これで温かい目のざる蕎麦にして食べる。
 湯がいた後、さっと水をかける程度なら、まだ温かい。その状態で食べる。まだ季節的に暑い時期ではないので、この生温かいざる蕎麦の方がいい。このタイプの蕎麦は店屋でもある。夕霧蕎麦。
 ざる蕎麦にはウズラの卵がいい。普通の卵では大きすぎる。しかし、最近のざる蕎麦は、ウズラの卵を省略していたりする。結構割りにくいが、あの大きさはざる蕎麦には合っている。そしてざる蕎麦の味は、あのウズラの卵の匂いと重なったりする。
 さらに山芋などをすって入れると、薬味の山だ。蕎麦だけでは頼りないが、そういった薬味が結構効く。こちらの方が栄養があったりする。
 この半生のような蕎麦、スープなしなら三つか四つ入っている。また、蕎麦の産地というか、タイプが色々あるようで、結構高いものもある。山芋とか長芋、これを入れると、かなり効くはずだ。ご飯に掛けるとトロロになるタイプだ。大根は辛いので、これもまたいい。昨日は大根を切らしていたので、ネギだけだったが、蕎麦と絡まないので、ネギが出汁に残ってしまった。こんなとき大根下ろしや山芋が入っていれば、ネギも一緒に蕎麦にくっついてくるはず。
 温かくなってきたのか、野菜類を煮たものが食べにくい。大根なども大根下ろしにした方が食べやすかったりする。
 季節は初夏にいたろうとしているのだろう。
 

 
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2017年04月25日

スーパー弁当

■■ 2017年4月25日(火) 午前8時14分
 
 今朝も晴れている。最近天気が良くなってきた。雨が続いていたのだが、やっと晴れが続くようになった。
 最低気温も15度前後になっている。これだけあれば電気毛布はいらない。しかし、昼間、晴れている日は屋内は寒いので、ホームゴタツはまだ使っている。外の方が暖かい。
 冬の間、待っていた春なのだが、暖かくなりきってしまうと、それほど有り難みはなくなる。満たされた状態が続くと、慣れて普通になるためだろう。そして僅かなことが気になる。少し寒いとか。その寒さは冬の寒さではないので、大したことではない。
 ソメイヨシノは散ったが、八重桜は満開で、敢えてそれを植えている公園が複数ある。だからまだ花見はできるのだが、弁当を広げる場所がない。公園なので、そんなところで酒盛りすればホームレスだろう。
 しかし、最近、公園にホームレスがいない。ウロウロしている人も見かけない。本当に怖い人は近所の人だったりする。普通の人だ。目印のない。
 
 先日上新へ行くと、キヤノンイオスの7Xが39000円。ダブルズームキットだ。これは相場的には無理で、そんな値段で売られていない。これはオークション。リアル店でのオークションらしく、去年もやっていた。
 7Xはリアル店では税込みで6万ほど。ネット最安値で49000円ほどだろうか。
 その店だけのオークションなら、39000円で手に入る。しかし、全店なので、それなりの値段で落ちるだろう。39000円で落ちればいいのだが、そうはいかない。
 ルールは一台だけではなく、15セット。高値順に15名。これは全店なので、全ての上新リアル店になるので、確率は低い。ネット最安値の49000円近くで入札すれば、落ちるはずだが、それでは最初からネットで買えばいい。
 紙と箱があり、紙に書いて、その箱に入れる仕掛けで、無人。レジではなく、カメラコーナー近くの特価台屋台の中にある。箱の隙間から中を覗くと二枚ほど紙が入っている。この一店で既に二枚なのだから、全店ではその十倍以上だろう。
 しかし去年の同じパターンでやっていた。何度もやっているのだ。同じ機種で。
 このイオス7Xダブルズームキット、この店では広告の品として、ずっと同じ値段。税込みで六万近いだろう。
 このカメラ、唯一の特徴は、このクラス最小最軽量一眼レフボディーと言うことだけ。その後出た新製品二機種は重く大きくなっている。だから、もうこのタイプでより軽く、より小さくしたタイプは出ないのかもしれない。
 流れとして、そうなっている。より軽くしてこないためだ。最新機は8。
 しかし、軽さで言えば、ソニーのα6000が結構軽い。ニコンも軽いが一眼レフスタイルなので、大袈裟な感じになる。イオス7もそうだが。ソニーはミラーレスなので、比べてはいけないが。
 そのソニーのα6000のダブルズームキットは相変わらず値が下がらず8万から9万。二機種ほど新製品が出ているのに、値段が下がらないという不思議なカメラだ。次に出た二機種と、それほど大差がないためだろう。あとは細かいところで良くなっているという程度だろうが、初めての人ならその違いなど分からないはず。実感がないため。
 しかし、その上新で誕生日カメラとして買った同じソニーのコンパクトカメラがよく写る。こちらも世界最小。ものとしてはRXシリーズと同じ形をしている。ポケットに入るタイプ。
 イオス7Xは今は新品で底値だろうが、大量に売れたはずなので、中古でかなり安い値で出始めるはず。しかし、生産が終わり、店頭から品がなくなると、逆に新品が高くなっていたりすることもある。数世代前のが結構高かったりするのは品薄のためだろう。だから量販店でたたき売りしているときに買うのがいい。それが終わると、同じ新品でも数が減り、値段が上がる。
 
 昨日はご飯が切れたので、スーパーで弁当を買う。コンビニや弁当屋のものよりも安い。そしてボリュームがある。おかずも多い。さらに遅く行くと値引きされており、100円ほど安かったりする。300円台の弁当。最初から安いのだが、それが200円台になる。これは弁当屋やコンビニでは不可能な安さ。
 最初から安いのは、食材がスーパーの売れ残りということもあるが。そして、仕入れるのではなく、そのスーパー内で作っている。だからバリエーションがある。同じ幕の内系でも、入っているものが違う。残り物が違うためだろう。そして数は限定。それ以上作っても売れないだろうし、残り物の食材もそれほど多くはないはず。
 このスーパーでチェックするのは焼き魚。これも鮮魚として売られていたものの焼き直し。それだけでも安いのだが、さらに値引きされる。夕方に限られるが。一番多いのはブリ、赤魚。タラ。アジ。いずれも鮮魚として、この店で売られている。
 
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2017年04月24日

ミニネオ一眼

■■ 2017年4月24日(月) 午前8時40分
 
 今朝も晴れている。最近晴れが続いているが、気温は低め。朝のためだろう。昼間は暖かく、さらに暑くなるらしい。陽射しがあると、そうなる。しかし、屋内は意外とひんやりとするもの。これは晴れている日の特徴だろうか。
 夜中の気温は10度を切っているので、以前の暖かさはない。これで平年並かもしれない。
 昨日は晴れていたが、長距離自転車散歩には出ず。中距離程度ならいけたかもしれないが、これは気分の問題。桜が咲いている頃に行きたかったのだが、行ったのは咲く前と。散ってからだった。満開の良い時期は天気が悪くて無理だったが、条件が良くても行かないこともある。
 今朝のお供のカメラはキャノンのミニネオ一眼。殆ど入門機、初心者向けの簡単なカメラなのだが、色々なことができるカメラを持っていても、使う機会がなかったりする。たとえば露出補正とか、マニュアルフォーカスとか、AFロックとか、AEロックとか。
 結局はフルオートで写していることが多い。色々とダイヤルやボタンが付いていても、回すことがなかったりする。
 先日買った同じキヤノンの1インチ高級ネオ一眼と比べれば、雲泥の差があるはずなのだが、意外と低価格帯の入門機が健闘している。どちらで写したのかが分からない場合もある。こういうのがこのタイプの安いカメラの楽しさでもある。
 日常写して、しっかりと撮さない撮影方法になる。液晶が見えにくいので、適当に写すことになる。これがいいのかもしれない。四隅までしっかりと構図を見て、などがしにくいので、カンであてがうしかない。素晴らしいファインダーとか、見やすい液晶などとは別世界で、ノーファインダーに近い写し方になる。これは意外と日常の中での相性がいいようだ。さっと撮して、さっと立ち去るような。だから撮影という感じではない。
 このカメラ、気に入っているのは、グリップだ。だからグリップカメラともいわれている。持ちやすく、握りやすく、構えやすいだけの話。
 そして電源ボタンが大きく、片手で押せる。起動も速い。これで24ミリから超望遠までこなしてしまえるので、一応何でも写せる。
 あまり写す気がない日などは、このカメラを持ち出すと、丁度いい。
 ただ、このカメラ、結構以前に買ったものなので、その後、毎年同じのが出ているため、新製品が気になるところだが、デザインは変わっていなかったりする。だから型番を見ないと、どのカメラなのか分からないほど。
 スペック的な変化は単にズームを伸ばしてきただけで、最新機は1000ミリになっている。カメラの小ささ、軽さから考えれば、1000ミリは厳しいかもしれないが。
 その他では1000ミリでの最短撮影距離が1メートル30センチか40センチになっている。カード型の旅カメラだと2メートルになる。この箇所のスペックは意外と高い。そして広角端は0センチ。ただ、中間はあまり寄れない。離れて望遠を使うか、レンズすれすれまで広角で寄るかだ。
 最近は一眼レフや1インチタイプの高級機を使っているのだが、やはりコンパクト系の気楽なカメラの方が日常写しではいいかもしれない。画質的にはよく見ないと分からない程度の差なので。
 液晶は解像力がかなり小さいため、写した写真を確認するときも、ざらっとしており、ピントなどもよく分からない。どういうのを写したのかが分かる程度。液晶は回転しないし、見えにくいし、斜め上からでは白っぽくなるタイプ。
 だから、液晶を見ながらじっくりと写すタイプではない。しかしネオ一眼に比べ、軽くて小さいので、街中では出しやすい。
 

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2017年04月23日

桜餅

■■ 2017年4月23日(日) 午前8時50分
 
 今朝もひんやりとしているので、真冬の上着で喫茶店へ行く。季節が逆戻りしたのか、それともこれで平年なのかは分からないが、結構寒さを感じる。
 夜は電気毛布を付けて寝たが、それで丁度。本来なら暑苦しいはずなので、やはり寒いのだろう。
 晴れており、青空があり、陽射しがあるのだが、薄ら寒い。花冷えにしては桜はもう散っている。逆に桜が咲いていた雨の頃の方が暖かかったのは、南風の影響だろうか。北側の低気圧に、南からの暖かい空気が流れ込む現象だ。これで暖かかったのかもしれない。
 それで今朝は去年着ていた古い方のダウンジャケットを着る。これは真冬用だ。それで丁度というより、まだそれでも寒いほどなのだから、やはり季節が逆戻りしているのかもしれない。
 晴れている朝は寒いことが多いが、それと重なっているのかもしれないが、昼間も寒かったので、それではないようだ。全体が寒い。
 ただ、それは冬の寒さではない。しかし、一度暖かい春を見てしまうと、結構寒く感じるようだ。流石に中に着込むセーターは着ていないが。
 一寸ひんやりとしている方が、長距離自転車散歩には丁度かもしれない。
 この季節、そろそろ新緑で、若葉が映える。遅咲きで散りかけの桜と一緒だと、より映える。桜も葉桜となり、緑なのだが、どうも桜餅のイメージになってしまう。最近の桜餅の葉は樹脂製が多いが、本物の桜の葉なら、一緒に食べることができる。まるで、皮のまま食べているような感じだ。それよりも、くっついてしまっているので、葉を取る方が難しく、手もネチャネチャになる。途中で切れたりするので、さっと剥けない。それで食べる気満々のとき、それが待てず、がぶりと食べることがある。
 全ての桜餅がそうではなく、するっと剥けるのもあるはず。くっつきすぎているのはいいものか悪いものかは分からない。上等なものはさっと剥けたりしそうだが、作ってから時間が経ちすぎると、そうなるのかもしれない。または、そのまま食べるようになっているのかもしれない。
 次に出てくるのは柏餅だ。流石にこれは硬そうな葉なので一緒に食べない。また柏餅の葉は大きいので、中の団子を完全に隠している。葉で餅を包むのは、ただの包装だろう。おむすびを竹の皮に入れるようなもので、こちらは容器に近いが。
 葉が外側ではなく、内側になっているモミジの天麩羅がある。葉を揚げているのだが、モミジが美味しいわけではない。その形がいいだけで、芯のようなもの。葉の天麩羅はあるが、モミジの天麩羅は普通の天麩羅の衣ではなく、非常に硬い。だから、その衣を食べるわけだが、揚げ菓子のようなものだ。だから葉を食べるということではない。シソの天麩羅のような、そのタイプではない。
 

 
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2017年04月22日

土曜日

■■ 2017年4月22日 土曜日 午前8時51分
 
 今朝もひんやりとしている。15度を切っている。最近は夜中でも15度以上あったので、寒いと思うのだろうか。平年並は何度かは分からないが、この前までが暖かすぎたのだろう。
 今朝は少し寝過ごしたので、遅い目に朝の喫茶店まで行く。小学校の登校風景はこの時間、もうないはずだが、幼稚園の通園風景が残っているので、立ち番がまだいるのだが、今朝はいない。これは遅いためではなく、土曜のためだろう。曜日に気付いていない日もあるが、今日は覚えていた。これは昨日金曜だったと覚えていたわけで、今日が土曜日かどうかはまだ記憶していない。記憶と言うより、認識だろう。
 昨日金曜日だったと覚えておれば、その翌朝なので、土曜だと認識できる。
 今日が土曜だと寝起きすぐに分かる場合もある。起きたところなので、何の情報もない。しかし分かるのは、昨日、明日は土曜だと思っていたためだ。この思っていたというのを覚えているのだろう。気付くきっかけを昨日作っていたことになる。それもないときは、何曜なのか、何日なのかはすぐには出てこなかったりする。これはそれほど大事なことではないためだろう。
 朝起きたとき、何曜日でも何日でも、あまり影響がないためかもしれない。これが大事な用事とかがあるときは、頭の片隅にあるだろう。
 だから、前日などまでに思い巡らせたり、脳裏に浮かべている方が有利。ただ二日前の夕食、何を食べたのかはもう重要度は低いので、忘れている。すぐには出てこない。その日の流れなどを思い出すことで出てきたりする。
 今朝も少し寒いので、真冬の服装。分厚い目のカッターシャツだけの人もいるが、喫茶店内では寒いと言っていた。暖房がないためだ。陽射しのある外でなら丁度かもしれない。しかし、中綿入りのジャンパー類を着ている人は、流石に少ない。ペラッとしたコートになっている。
 今朝は晴れており、陽射しもあるが、ひんやりとしている。春は天気予報が当たりにくいのか、よく外れる。晴れとなっているのに、曇っていたりする。そして天気がよく変わる。これでは当てにくいだろう。
 
 
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2017年04月21日

キヤノンネオ一眼

■■ 2017年4月21日(金) 午前8時39分
 
 今朝は曇っており、ひんやりとしている。気温は15度を切っている。春前ならものすごく暖かい朝に相当するのだが、今は真冬の服装ではないため、寒く感じるようだ。
 そして喫茶店に入っても、暖房なしなので、余計ひんやりとする。バイトの人はジャンパーを羽織っている。寒いとき用のスタジャンのようなものだろうか。店の前での作業などは暖房などない。だから外で着るのだろうが、店内で着ている。だったら暖房を付ければいいのだが。
 今朝は起きたとき寒かったので、すぐにストーブを付ける。気温はそれほど低くないのだが、妙に冷える朝だ。
 雨が降りそうなのだが、天気予報では晴れに向かっているらしい。曇っていて風がある。これは雨が来る前触れではないか。
 しかし、珍しく土日は晴れるらしい。桜が咲いていた頃の土日は続けて天気が悪かった。散ってから土日晴れとは皮肉な話だが、八重桜などは今が満開。しかし、ソメイヨシノほど多くの木が集まった場所は少ない。
 それにソメイヨシノが散ったとき、もう花見は終わったものとして扱っている。次は新緑だろう。春ではなく、初夏へと向かう。
 五月のゴールデンウイークがもう少しで来る。一番いい季候の頃だが、少し暑いかもしれない。これもあっという間に過ぎ、梅雨になる。この梅雨時も晴れている日は真夏並に暑くなる。
 夏はこの梅雨で少し中断する。水を差す感じだ。しかし、日が立てば自然と夏になる。
 
 今朝のお供のカメラは正月元旦に買ったキヤノンのネオ一眼。非常に目出度いかカメラだが、買ったカメラのキタムラのその店が閉鎖された。正月はまだ元気で営業していたのだが、春前に消えてしまった。
 寒いときに買ったので、長距離自転車散歩に出る機会がなかったのだが、川西へ行ったとき、これを持ち出しているし、次は池田の途中まで行ったとき、バッテリーが切れたので引き返しているが、いずれも真冬の小春日和で、結構暖かい日だった。その頃の方が暑く感じたほどなので、不思議だ。
 このカメラ、液晶とファインダーの切り替えが手動で面倒というのが欠点だろうか。しかもボタンを二度押さないと、切り替わらない。液晶は回転するが横開き。一応ローアングルやハイアングルでもこなせるのだが、滅多に使わない。
 昨日も持ち出していたのだが、猫がいた。歩道を歩いている。そういう偶然がある。鞄から取り出しても、もういないときがある。
 昨日は幸い、猫は向こうへ歩いているときなので、気付いていない。かなり遠いので、その距離では猫も逃げないだろう。こういうとき1400ミリ近くの超望遠が威力を発揮する。ターゲット内に入るためだ。そこまで伸ばさなくても、適当な大きさになったところで、シャッターを押す。このカメラ、動いている物を見付けると、フレームで囲み追従モードになるのだが、猫の後ろ姿では無理なようだ。アップにしすぎて大きくなりすぎたためだろうか。
 切り替えたり弄ったりしている間に猫は逃げてしまうので、フルオートのまま写す。望遠なのでピントは非常に浅い。
 こういうときの電動ズームは手動よりも速い。レバー操作なので、カメラも動かないので、構図も安定している。
 次に雀がいたので、それも写すが、小鳥は猫より小さい。こういうときは1000ミリ越えでないと難しい。雀はすぐに逃げる。だから近付けない。
 こういうのを写すときはネオ一眼が活躍する。コンパクトな旅カメラでも800ミリとか1000ミリ近いのもあるので、同じことができるのだが。ネオ一眼の方が安定して写せるのは、構えやすいためだろう。
 このカメラ、ピントを合わせにくいとき、つまり、他のものに合ったりする場合、ボタン一つでピンポイントの追従モードに切り替えられる。構図を変えても、ピントは掴んだまま離さない。その精度は曖昧だが、このボタンが効いている。しかし、AFが苦手とするフワッとしたものとかは無理だが。
 一眼レフで広角から望遠までを写せるレンズが欲しいところなのだが、ネオ一眼なら最初から21ミリから1300ほどをカバーしている。やはりこちらの方が役立ったりする。
 
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2017年04月20日

ペンタックス一眼

■■ 2017年4月20日(木) 午前8時40分
 
 今朝は寒い。昨夜から少し気温が下がっている。昨日も少し寒かったかもしれない。春の服装もいいのだが、今朝は軽い目の冬のジャンパー。春物との違いは裏地に毛が入っていること。これは胴体だけで、腕にはないが、真冬、下に着込んだとき、袖を通しやすい。ダウンジャケット系ではないので、瘤がなくすっきりとしている。そのため、ボリュームがないので、見た感じ大層な感じではない。春に着ていても目立たない。
 風を通さず、裏地の毛で保温性がある。だから両方満たしている。
 ふんわりとしたパーカーを昨日は着ていたのだが、風が通ってしまう。保温性はある程度あるが、風でスカスカになり、自転車には向かないが、もう少し暖かくなると、いけるだろう。暑いほどの日に。
 ズボンはまだ裏に毛の入った防寒ズボン。これはなかなか脱げないが、ユニクロの防寒ズボンに替える。こちらはそれほど暖かくなかったので、この冬は履いていなかった。値段が高いわりには今一つだった。
 昨日普通の綿のズボンを見に行く、特価で2千円台で吊されていたが、前のファスナーがない。綿の硬い目の生地のが良かったのだが、これでファスナーがないとなると、痛いだろう。
 ファスナー付きは3千円台であった。こちらは特価にはなっていない。特価なのは古いタイプ。形も全て同じだが、ファスナーのあるなしで分けられていた。ファスナーがないと買わない人が多いのかもしれない。それで今年はファスナー付きを出しているようだ。
 去年買った防寒ズボンと同じ仕掛けのもので裏地を抜いたタイプが出ていた。そっくり同じだ。値段は変わらない。
 要するにゴムパンだ。紐が付いており、それで調整するタイプと、細いベルトが仕込まれていて、それで調整するタイプに別れる。高いのはベルト付きで、これはズボン側にベルト通しが付いている。これがあるとないとでは違ってくる。ベルト通しだけでもいい。ベルトなど百均で売っているのだから。
 裾は絞り付きなので、寸法直しは必要ではないが、モンペだ。足首がぐっと締まるのだが、暑苦しそうだ。暑くなってきたとき、換気が悪そうだ。
 サイズは数種類しかないので、ピタリと合うタイプは無理なので、腰は紐で何とかなり、裾は多少長くても、良い。普通のズボンに比べ、最初から短い目で切らなくてもいいようにできているようだ。
 ツルッとしたポリエステルのズボンなら千円台。しかし防水性があるわけではない。また自転車に乗ったとき、薄すぎると尻が痛い。そして滑る。喫茶店の椅子でも滑りそうになる。ここはやはり綿がいい。肌触りも違う。千円台と二千円台の違いだ。そして生地は分厚い目がいい。真夏まで履ける。
 春はそこまで来ていると言うより、もう既に春なのだが、寒いので冬のスタイル。だから、春ではない。ホームゴタツはまだしている。これは梅雨が明けるまでは、寒い日があるため。外が暖かいときほど、室内は冷えたりする。
 今朝は少し遅い目に起きてきたので、小学校の登校風景は消えているが、立ち番はまだ残っている。幼稚園の通園時間帯になるためだろうか。この立ち番が道を塞ぐので、通りにくい。高校の通学風景も消えている。こちらは自転車通学の長い列ができ、左側を走っているので、右折しにくい。自転車の行列の隙間を見付けて、何とか曲がるのだが、学校裏の路地だ。信号待ちしなくてもいいので、その道を通っている。
 桜は大方散り、次の八重桜にバトンタッチ。ツツジが咲き出している。桜のときは咲いていなかった。このツツジは桜並木の植え込みにある。桜と桜の間に低い壁のように生えている。咲くまではツツジか何か分からなかった。毎日見ているのだが、花が咲かないと、何か分からない。それにいつも刈り込まれ、四角くなっているので、枝振りも分からない。
 
 先日買ったペンタックスの一眼レフだが、標準ズーを付けた状態なら結構軽くてコンパクトだ。望遠ズームを付けると、重く、嵩も高くなる。両方いけるタイプが欲しいのだが、望遠ズームと重さは似たようなもの。しかし、あれば一本ですむ。しかし、それを買うと、ダブルズームキットのWが死んでしまう。いらなくなるためだ。買ったばかりなので、それは惜しい。望遠ズームの写りが悪いのなら別だが、よく写っている。
 長距離自転車散歩で、他所の町内に入り込んだとき、望遠よりも、広角から準望遠程度の被写体が多い。家並みの中に入り込むと、望遠は長い槍なので、近すぎる。そして全体が入らない。だから標準ズームが活躍する。
 コンパクト系やネオ一眼系に比べ、一眼レフ系は素早い。ズームが手動なので、画角を合わせが素早い。コンパクト系は広角からの立ち上がりになるため、レバーなどでズームしないといけない。これが結構面倒なので、広角端、つまり立ち上がりのまま写すことが多い。本当はそんな広角ではなく、もう少しボリューム感のある50ミリ近くがいいのだが、合わしている暇がなかったりする。
 それと、起動が速い。ファインダーは光学式なので、電源を入れなくてもファインダーは覗ける。ズームも電源を入れなくても回る。
 だから取り出した後は素早い。ピントの速さはコンパクト系と変わらないのだが、ファインダーがすっきりとしているのがいい。電子ファインダーだと、ファインダーで動画を見ているようなもので、現実を見ているのだが、少し違う。
 しかし、人がいる町内や通りで、ファインダーを覗くのを躊躇しがちになる。構えてしまえば何とかなるが、ペンタックスの一眼レフはシャッター音やミラーの跳ね返り音が大きいので、それも気になる。
 まあ、人がいないのを見計らって写せばいいのだが、いきなり現れたりする。
 
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2017年04月19日

大空港

■■ 2017年4月19日(水) 午前8時39分
 
 今朝は晴れている。かなりの快晴。これは珍しい。嵐が去ったためだろうか。大阪方面はそれほど荒れなかったが、北の方は春の嵐だったようだ。要するに台風並みに風が強い。風速30度などは台風だ。北の方には滅多に台風は行かないが、それと同等の風が吹いているということになる。台風の季節でなくても、冬の吹雪などもそうだろう。熱帯低気圧ではないだけ。
 晴れているためか少しひんやりとする。それで昨日よりも寒いので、レインコート系ではなく、裏に毛布が仕込まれているジャンパーを着て、朝の喫茶店へ行く。
 最近は喫茶店の暖房がなくなっている。もう暖かいためだろう。だからこそ寒い。いつもより、喫茶店がひんやりとしている。といって暖房を付けるわけにもいかないようだ。意外と陽射しがある日は屋内が寒い。
 冬眠があるように、春眠がある。しっかりと寝ていても、まだ眠かったりする。
 日も長くなっており、夕方前に入る喫茶店からの戻り道はいつもなら夕暮れで、日が沈む寸前。だからもう暗くなりつつある。それが、まだ明るい。そのため、少し遅れて行っても、余裕がある。だから夕方前と言うより、遅い目の午後に近くなる。
 時間的に早く感じるのだが、時間は同じ。その分、押しているのだが、明るいと、一日が長く感じる。そのためか、夕食が晩ご飯になる。少し食べる時間が遅くなるため、寝るのも少し遅くなったりする。夕食を早く食べると、寝る前にお腹がすく。ここで食べると、あまりよくない。
 最近は夕食より朝食の方を多く食べる。お腹がすいているためだろう。朝食は喫茶店から帰ってきてからなので、起きてから結構時間が経つためだ。煮物などもこのときにする。夕食はその残りだ。ご飯も朝に炊く。
 間食などをするためか、夕食のとき、それほどお腹がすいていない。だから少ない目でいい。
 
 昨日は大空港という映画を見る。これは久しぶりに楽しい映画だった。その前に見た清洲会議が良かったので、同じ三谷監督のを適当に探してみた。これはアマゾンにあり、見放題。ただしプライム会員になっている必要がある。
 大空港は松本空港で、小さな空港。滑走路を見ていると、山が迫っており、伊丹空港よりも山は高いが、見晴らしがいい。
 羽田が天候不順で、松本で天気待ちのような感じになり、そこで待っている一家族の話。
 家族の一人一人に秘密があり、それがバレると家族が揉めたり、問題になる爆弾のようなものを抱えているという設定だが、それらが次々に爆発していく。これは合戦のない清洲会議と同じで、空港内で大事件が発生するわけではない。そして天気もいい。悪いのは羽田。
 洋画の大空港のようにアランドロンのようなパイロットが大活躍するようなことはないが、航空会社のお姉さんが大活躍すると言うより、狂言回し訳。その視線でその家族の秘密を見てしまい、さらに関与し始める。
 ホテルのロビーとか、人が集まるところで、それぞれに事情を背負った人達が絡み合うパターンに相当するが、今回は高校生からお爺さんまでの家族や、その関係者。
 一時間ほど、空港内で待たないといけないが、何もない空港。しかしレストランがある。だが、小さい目の喫茶店程度。そういった空港内を舞台にして、一人一人の爆弾が破裂していく。いわばパニック映画だ。
 全ての爆発が収まり、そしてラストは空港の空。青い空と白い雲。これは清洲会議でのラストの空と似ている。
 大空港。年代は忘れたが、デジカメが古い。そしてメモリカードが、今は殆ど使われていない大きい目のタイプ。
 そして役者が演劇っぽくて、非常に泥臭い。それを全開にしている。その絡みはアドリブのように言葉が曖昧になったりするし、言い間違いや、繰り返しがあり、逆にそこはリアル。
 
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2017年04月18日

清洲会議

■■ 2017年4月18日(火) 午前8時51分
 
 今朝は雨はやみ、晴れ間が見えている。昨日は一日雨で荒れた空だったらしいが、雨だけで風は強くなかった。多少の雨はいいが、風が強いと傘を差せないので、風の方が困る。
 今朝はペラペラのマウンテンパーカーなので、少しひんやりとする。中にセーターとかを着ないと、朝はまだ寒い。それでも15度越えをしているので、寒くはないのだが、薄着で寒いのだろう。
 秋の終わり頃、半額バーゲンで買ったふんわりとしたパーカーがあるのだが、すぐに冬になってしまい、一度着たが、スースーと風が入り、寒かったのを覚えている。首元だけは首輪のように大袈裟なものが付いていた。今なら着られるだろう。ものとしては化繊のセーター程度。それほど暖かくはなかったが、密着度があった。真冬なら、これをセーターとして着込めば丁度いいのだが、この冬はそこまで寒くなかった。また分厚い毛糸のセータがあり、裏地も付いているボリュームのあるタイプだが、それを着込むこともなかった。やはり寒くなかったのだろう。だから、この冬は暖冬だったと思われる。
 今朝は青空が覗いているのだが、曇っており、日差しが少ない。雲が遮っているのだろう。
 この季節は、少しフワッとした程度のパーカーがいい。ペラッとしたパーカーではまだ寒いかもしれない。
 今朝はそのペラッとしたパーカーで肌寒いのだが、これは雨を警戒して。天気予報では、今日も雨のようなのだが、見間違えたのかもしれない。レインコート系のパーカーなので、雨に強い。殆どカッパだ。しかし、薄いので寒い。
 
 昨日は映画清洲会議を見る。会議で、会談ではない。同じ家中での話し合いのためだろう。織田家内の話なので、敵がいない。敵国が。
 信長亡き後、誰を跡継ぎにするかのかを話し合いで決めるというもの。世継ぎ問題で戦になることもあるが、この時点では、それはない。
 信長の跡継ぎは信忠。しかし、本能寺とのとき、近くにいて、一緒に死んでいる。信忠は信長の長男のはずだが、その上にもう一人いたようだ。そして兄弟が多いし、信長の父の信秀の子もいる。信長から見れば兄弟だ。織田信包とか。しかし、信長の子供が跡継ぎになるのが、筋だろう。それなりに力があり、領地も広い信忠の弟二人が候補に挙がる。長男も一緒に死んだので、次男か三男に。
 映画では先に柴田と丹羽が、ましな方を押してしまったので、あまりよくないのしか残っていないのを秀吉が押すことになる。これでは秀吉の負けだろう。柴田、丹羽が勝つと、秀吉の出番がなくなる。
 映画では清洲の川で遊んでいる小さい子供と秀吉が遭遇することになっている。この子がいたのかと言うことだ。信忠の子供だ。母は武田信玄の娘。父は信長の子供。
 ドラマなどでは、いきなり子供を抱いた秀吉が現れ、一同が頭を下げないといけない状態になっているシーンがあるが、あれは最後のお披露目らしい。発表会のようなもの。決まりましたと。
 映画では織田軍団の家臣が集まるのだが、実際に清洲会議をするのは宿老だけ。しかし、三人しかいない。柴田、丹羽、秀吉。もう一人いるのだが、まだ到着していない。関東の手前あたりで苦労している滝川。この人も宿老なのだが、間に合わないので、もう一人増やそうと、新たに宿老にしたのが池田。お隣の池田市と関係する人だ。
 この池田が曖昧で、前田利家と似たようなランクだが、前田は柴田の下で北陸が領地。柴田の家来ではないが。
 この池田を秀吉が取り込めば2対2になる。それでは話が決まらないまま。滝川が駆けつければ3対2になり、秀吉は負ける。
 そして、そこからが秀吉の勝負。この映画を見ようとしたのは、非常に興味深い人がいたからだ。それは丹羽。映画では柴田の参謀役になっているが、秀吉は丹羽を取りに行こうとする。
 家督争いだが、実は織田家の家督は既に信長は信忠に渡している。その信忠も死んだので、当然その子が家督を継ぐのが筋目。秀吉はそれを丹羽に説く。信長の二人の子供は両方とも引いてもらう。
 問題は丹羽。この人は本能寺のとき、一番近い場所にいた。四国へ渡るため、大阪にいたのだ。その兵五千。光秀の総勢は一万。それで、突っ込まなかった。結局秀吉が二万の兵で中国から駆けつけ、そこで合流して、山崎の合戦になるのだが、丹羽の動きが鈍い。
 要するに最後は丹羽を落とすことで秀吉が勝つのだが、敵の参謀を落とすようなものだ。
 このあたり、秀吉が一番元気な時代。
 この映画を見ようとしたのは、丹羽長秀を見たかったから。
 ゲーム信長の野望では織田軍団内での丹羽の扱いは小さい。領地は若狭あたりだろうか。その西は毛利あたりと接し始める。東は北陸で柴田を初め、前田、佐々と、織田軍団の錚々たるメンバーが並んでいる。上杉への押さえだろう。丹羽はその端にいるが、毛利とも近い。そして京にも近い。だが、領地はそれほどでもなく、また、兵力も織田家の宿老にしては動員兵力が少ない。後詰め要員のような。
 その丹羽、戦闘力はそれほどなく、平凡なもの。そして大軍を持っていないのだが、そここその兵はある。城を落とすとき、包囲する兵数が必要。そんなとき、丹羽が重宝するので、よく使っていた。殆ど戦闘には参加しない後詰め部隊。
 この映画、スタークラスの武将ではなく、丹羽や池田が鍵を握っている。また、マニアックな存在として信長の兄弟である織田信包の存在にも光を当てている。この信包、関ヶ原の戦いで、細川を攻める西軍なのだが、戦後、おとがめなし。領地もそのまま。
 
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2017年04月17日

■■ 2017年4月17日(月) 午前8時46分
 
 今朝は曇っている。気温は高い目で、問題はない。もう寒いと言うのは減るかもしれない。このあと雨になるらしい。また荒れるとか。冬や夏に比べ、春は安定しないようだ。天気が日替わりで変わる。これは雨の日が結構多いと言うことだろう。ずっと雨なら梅雨だが。
 冬は似たような天気が続いていた。夏もそうだ。暑くてずっと晴れていたりする。もうすぐ五月の連休がある。その頃は安定するかもしれない。今年の花見は雨でさっぱりだったが、平日、たまにいい天気の日があった。僅かだが。こういうのは人の手では何ともし難い。
 昨日は晴れていたので、これを逃しては出掛ける日がないと思い、自転車で長距離散歩を試みる。行く場所は決まっていないが、とりあえずは尼崎方面へ。いつもの有馬街道沿いがいいのだが、この道は見付けにくい。
 まず、目指したのは尼崎の中古屋。昨日持ち出したカメラも、そこで買っている。キヤノンの1インチネオ一眼で、一眼レフ並に大きく重いが600ミリまである。一眼レフの広角からのズームでは、これは難しい。
 その道は慣れた中古街道になっており、さっとそこまで行く。よく通った道になっている。そこを基点にして尼崎を攻める作戦。
 中古屋に入るとすぐにカメラコーナーを見るが、数がないというより、使えるカメラがなかった。全部売れており、後はインスタントカメラか、ものすごく古いコンパクトカメラ。それも数台。全滅に近いが、ニコン3300というコンパクトな一眼レフがあった。これは新しい。D7000というのもあり、こちらは大きい。D3300は2万円前半。D7000は2万円後半。あまり変わらないが、小さく軽い方がいいだろう。不思議とボディーだけ売られており、元箱入り。珍しい。この機種ならキットレンズ付きが普通だろう。と言うことは、既にレンズを持っている人が、ボディーだけ買い、そして、また売ったのかもしれない。古い機種ではない。
 その見学を終え、尼崎を南下し、杭瀬あたりに到着。ここへ来るまで枝道に何度も入ったため、何処を走っているのかが分からなかったが、見た覚えのある家が見えてきたので、杭瀬が近いことが分かった。杭瀬の北側だろう。
 そして、商店街にぶつかる。横腹をついた感じだ。以前来たときの杭瀬の商店街とは違う。神戸寄りのためだろう。それで大阪寄りへ向かうと、前回来たときの商店街が見つかる。前回神戸側の入り口が見えていたのを思い出す。長い商店街だ。
 賑やかな場所に到着すると、そこは杭瀬の駅が近い。そのまま阪神杭瀬駅へ行くが、さらに南下したが、工場が多くなる。海岸が近いのだろう。海沿いは工場が多い。
 それで、大阪方面へと向かうが、すぐに川。これは何川なのかは分かりにくい。既に藻川や猪名川は神崎川と合流しているはず。
 左に阪神杭瀬、右に阪神千船だろうか。鉄橋があり、人だけが渡れる橋があるので、そこを渡る。この橋を発見したのは、前を行く自転車の後に従ったため。傾斜した道を自転車を押しながら上がっているのを見て、堤防に出ることが分かった。傾斜付き階段があるので、自転車で上がれる。
 その橋を渡るとおそらく佃とか千船とかの島だろう。佃とは、昔の漁村だろうか。東京の佃島は、ここの人が引っ越したらしい。佃なので、大阪湾の小魚を煮たのだろうか。佃煮だ。飴のように甘い、あれだ。
 もう何十年か前、尼崎の古い喫茶店のお爺さんが、古い街並みなら佃だ。と教えてくれたのだが、まだ行っていなかったのだ。三十年ほど前の話だろう。だから、もうそんな古い家並みはないはずだが、少しだけ残っていた。
 それよりも、川底より、町の方が低い。天井川だろうか。それとも埋め立てのとき、ケチって盛りが少なかったのか。または、土砂などで、川底が高くなり、丘のようになってしまったのかは分からない。
 佃から少し北側へ行くと、千船駅を発見。そこを超え、さらに進むと高層マンション群。結構良いのを映したので、戻ろうと、方角だけを頼りに進んでいたが、良く考えると、ここは島。島の先端に出るだけで、橋はないはず。
 そして、堤防沿いを戻り、架かっている橋で渡る。二号線のはずなので、有名な水門があるところ。川ではなく、道に水門がある。台風などで大雨が降ったり、満潮時と重なったりすると、橋にまで水が来た場合、土手が橋が通っているところにはないので、閉めるのだろう。それでも土手の高さ程度。ここが破れると、水が市街地に流れ込む。見ただけでも高低差があり、明らか水が流れているところの方が高い。
 その橋を渡ると、もう大阪市外に近い。橋を渡らなくても、既に大阪市内だったのだが、まだ尼崎だと錯覚していた。西淀川区なのだ。そのまま二号線、昔の山陽道を進めば大阪のど真ん中に出てしまう。十三が近くなる。
 引き返したいので、阪急神崎川を目指すため、すぐに国道から離れ、北上する。
 しかし、かなり海側に来ているため、阪急の神崎川は帰り道ではない。
 しかし、頭の中では、神崎川沿いにある阪急神崎川駅がある。そのつもりで、進むが、なかなか到着しない。しかし、古い建物が、ここにも結構残っていたりするし、見たことも聞いたこともない神社がある。それなりに古い町なのだ。
 結局辿り着いたのは、猪名川系が神崎川と合流する場所。ここは以前来たことがあるので、風景は覚えている。先端に公園があり、ピエロがいる。
 あとは藻川沿いに進めば、迷わないで戻れるが、その手前に新幹線が走っており、その下に入れば、家まで最短距離で走れる。
 結構暑い日で、カッターシャツだけで十分。裏地に毛の生えているジャンパーを着て行ったのだが、最初から脱いでいた。
 昼はパンをかじりながら走ろうとしていたのだが、路地ばかりに入り込んでいたので、意外とコンビニがなかった。
 それで、いつもの和風ファミレスへ寄り、ざる蕎麦を食べ、そして、夕方前に入る喫茶店に辿り着く。
 これで、前回杭瀬を攻略したのだが、さらに深淵部の千船、佃を抜く。もう大阪市内に乱入していたことになる。
 キヤノンの1インチの高級機で写したのだが、外付けの電子ファインダーで覗くのは、場所的に難しかった。人の町内に入り込むため、人が見ているし、人が入る。だから、アイレベルで、ファインダーを覗き、カメラを構えにくい。それで、背面液晶を回転させて写すことが多かった。人がいなければ、ファインダーを覗きながら写せるのだが。町内なので、観光客だとは言い難い。
 望遠は、町内の建物程度なら、それほどいらない。寄れないとき、200ミリもあれば十分だろう。
 やはり、こういう町並みではコンパクトな旅カメラで、液晶でウエストレベルにして写すのが良さそうだ。あまり刺激を与えないし、大袈裟ではない。しかし、尼崎原人は人懐っこい。
 30年前に聞いた噂だが、その三十年前のままの建物もあったので、それが収穫。まだ残っていた。ただ、通り全て、町内の街角全て木造二階建て程度で並んでいるというのは、この時代は無理だろう。30年前に語っていたお爺さんは、さらに前の記憶で話していたのだろう。そこは尼崎の出屋敷の古い喫茶店。この出屋敷も古い家が残っているのだが、それよりもさらに残っているのが佃。
 しかし、自転車で、じぐざぐに走ったり、進んだり、戻ったり、していたので、佃と千船がごっちゃになっているかもしれない。そして橋を渡って大阪市内も、結構古い建物が残っていた。
 このあたり、昔はバイクで通っていたのだが、自転車の機動力の方が有利。路地に入り込める。音がしない。階段も上れる。
 ただ、そこへ行くまでがきついので、いいコース取りをすれば、目的地までの道も楽しめる。結局目的地などなく、方角だけのことだが。コース取りは、目で確認して、それらしいものを見付け、そこに入り込む。道を逸れてもいい。
 

 
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2017年04月16日

コンパクトカメラ

■■ 2017年4月16日(日) 午前8時41分
 
 今朝は晴れている。昨日も晴れていたのだが、すぐに曇り、雨が降っていたりした。天気予報では晴れ。気温は当たっていたが、天気は悪かった。南からの暖かい空気が北からの冷たい空気とぶつかって不安定と言うことだったが。ぶつかり具合が悪すぎたのか、崩れた。これでは花見は無理。だから、晴れていたのは金曜日かもしれない。雨がやんだ後の、あの金曜日がいい日だったようだ。自転車散歩は、その日がよかったのかもしれないが。
 今日はどうか。晴れているし暖かい。もう気温は大丈夫で、寒くて外に出たくないというのはない。近場ならいいが、遠いところへ行くとなると、体が冷えてくる。もうこの季節、それはないので、後は青空があるかどうかだろう。
 道行く人はもう春のスタイル。真冬のダウンジャケットを着ている人は流石に少ない。しかし、いないわけではない。スカスカの春服では風が強いとき、結構寒かったりする。陽射しがあるところではいいが。
 それでこの季節はマウンテンパーカーがいいのだが、結構大袈裟だ。アンコが入っていないだけの真冬のコートに近い。これは雨でも降り出せば得点が高いのだが、晴れている日は蒸れたりする。カッパのようなものなので。
 それで、この季節にいいのは綿だ。タオル地に近い綿のパーカーが丁度いい。コート系やジャンパー系になると大袈裟だが、部屋着に近いジャージのようなパーカーなので、これが着やすい。ただポケットが小さく斜めカットが多いため、デジカメなどを入れると、落としそうだ。
 桜が散ったあたりから春らしく暖かい日が続くようだ。しかし、この時期、花冷えという言葉があるように、薄着をすると、結構冷える。
 
 先日買ったペンタックスのS1のダブルズームキットだが、レンズ交換が面倒なので、一本ですむレンズが欲しいところだが、結構重い。キットレンズの望遠も重く、その重さより、少し重い程度なので、何とかなるが、レンズが少し太くなる。これで28ミリから400ミリ少しほどになる。コンパクト系なら700ミリ超え、900ミリまでいっている新製品もあるのだから、400ミリか、と言うほど短く感じる。それでいてポケットに入ってしまうのだから、何とも言い難い。写りが受光素子の大きさと比例して数倍にはならない。1割程度。ただし、よくボケるので、写真ぽくなるが。
 当然ファインダーを覗きながらの撮影は充実する。ただ、気楽に写す感じではなくなるのが惜しい。
 1インチタイプのコンパクト系も、望遠になると一眼レフに近い大きさ重さになるので、気楽ではない。
 受光素子が小さい目のネオ一眼は結構軽いのだが、それでも600グラム台だったりする。旅カメラ系だと300グラムで収まっている。それを超えないように。ポケットに入れるコンパクト系としては重い方だろう。200グラムを切るタイプは300ミリあたりまで。これは胸のポケットに入ってしまう。胸のポケットは落としやすいので、ケータイのように首からぶら下げて、ポケットに入れるのがいいだろう。細い糸のようなストラップで十分だ。しかし、写しもしないのに、ぶら下げていると邪魔だが。これは観光地などをぶらぶらとしているときはいいが、日常的ではない。
 コンパクト系は種類が減り、もう作っていないメーカーもある。多様性よりも、売れないと作れないのだろう。よく売れているときは、ユニークなカメラを出せる。多様性は余裕がないとできないようだ。
 

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2017年04月15日

バイオハザード最終話

■■ 2017年4月15日(土) 午前8時28分
 
 今朝は晴れており、暖かい。完全に10度越えをしており、朝から15度ほどあるのではないか。当然昼は20度を超える予報となっていた。25度になると夏日。
 昨日も暖かかったのだが、体調は今一つ。急に暖かくなったわけではなく、まだ暑さに慣れていないためだろう。暑いと言うほどではないが、空気が変わったようだ。冬場の小春日和やポカポカ陽気とは少し違う。
 天気予報を見ると、この土日は幸いにも晴れで、しかも気温は高い目。最後の花見としては都合がいい。そのあとは曇りの日が続くようだが、もう寒さはないかもしれない。少なくても一週間先までは。
 待望の、晴れていて暖かい日になったので、自転車散歩に出るには好都合だったが、静かにしていた。静かとは、いつもの移動程度で、特にイベントを発生させないだけのこと。イベントは、普段にはないことをすることで、その一つが長距離自転車散歩だが、その一つしかなかったりする。電車に乗って一気にワープルするという手もあるが、その場合、場所ではなく、ネタだろう。
 今朝は暖かい目なのだが、真冬の服装。カッターシャツだけの人もいる。工事の人などはTシャツだ。
 コート類を着ている人もアンコが抜けている。
 昼間は結構暑いほどだが、部屋にいると、ひんやりとする。晴れて暖かいと、室内が寒く感じるが、室温はそれほど低くはない。しかしまだホームゴタツは付けているし、電気ストーブは付けたり消したり状態。四月ももう中頃。中旬。暖かくて当然だろうが、梅雨時でもひんやりとする日がある。
 当然真夏は冷房で寒い。暑さ対策よりも、冷房との兼ね合いが問題になる。外は暑く、店屋に入ると寒い。
 
 菜の花が咲いているが、その菜の花がスーパーで売られているので買う。生け花ではない。ナッパの新芽のようなものなので、柔らかい。煮るとすぐに柔らかくなるので、煮込む必要がない。ホウレン草のように、さっと湯に入れれば、もう十分なほど。これはこの季節にしか売られていないので、旬のものだろう。
 
 バイオハザードの最終話が出ていたので、それを見ようとするが、有料になる。全六話。以前の五話は無料。それで、一話から見直す。それを見た上で最終話を見ることに。
 この一話目は映画館で見た。もう何年前か忘れるほど昔だ。俳優も年を取るが、ヒロインのアリスも年を取る。
 要するにゾンビものだが、ウイルスがどうの、感染がどうので、モンスターが生まれる。ここではゾンビで、噛みつく程度だが、それも突然変異で、凶暴で、ものすごく強いモンスターになる。
 ゲームを再現したようなダンジョン、そしてトラップ。一難去ってまた一難の連続で、脱出劇だったり、最深部への襲撃だったりする。
 最終話は、一作目のダンジョンに戻り、ゾンビを全滅させる薬を取りに行く話。そこの地下ダンジョンのある町も破壊されて穴が空いているのだが、真上ではないので、まだ機能している。しかし、半ば廃墟に近くなっている。
 最終話は、結局この話はどう終わるのかというのがメインで、この一連の騒ぎの原因などが明かされる。そしてアリスの秘密も。
 ゾンビ映画で、ゾンビを全部倒し、解決したと思って、外に出ると、町は廃墟になっており、世界が終わっていたというのが多いが、このバイオハザードは、世界は既に機能しなくなっているところが舞台になっている。二作目あたりから。
 既に世界は終わっているのと同じ。だから、この映画のラストはそれを踏まえた上でのラストシーンとなる。
 
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2017年04月14日

キヤノン新旅カメラ

■■ 2017年4月14日(金) 午前8時17分
 
 今朝は晴れているが、少しひんやりとする。流石に10度を切っている。10度越えで15度ほどの朝があったが、あれはやはり暖かすぎたのだろう。昨夜は寝るとき、電気毛布を付けたので、夜中寒くなることはなかったが、弱にしていたので、強にする。弱だと最近の電気毛布は触っても熱を感じない。これは、切れているのではないかと思うほど。
 桜は明日あさっての土日も持ちそうだ。散りかけているのだが、まだ、どさっとは散っていない。既に桜川になっているが、まだまだ落ちていない。
 ソメイヨシノの後に咲く濃い色の桜があるが、桜だとは思えなかったりする。ソメイヨシノが桜の定番になっているのだろう。
 そしてまとまって数本咲いていないと、桜らしくない。そういうイメージができてしまっている。
 先日スーパーの露店で、九州うまか祭りがあったので、鹿児島のラーメンを買う。二食分で濃縮スープタイプで、普通のラーメンよりも高い。ご当地ラーメンのようなものだ。長崎カステーラとか、黒パンとか、褌姿の侍の絵の付いたボンタン飴もあった。その箱に入った飴か、餅。近所の人が鹿児島から来た一家なので、よくもらった。鹿児島に帰ったときのお土産だろうか。飴と餅の間ぐらいで硬くない。なめると言うより、噛む。その絵が懐かしかった。昔とそれほど変わっていない。
 カステラは箱なしのタイプが安い。欲しかったのは黒いパンで、黒砂糖のパンだ。しかし、甘いので何ともならないが、黒糖は悪くはない。自然な甘さだと思える。これが安い。
 九州四国中国方面から大阪近郊に来ている人は結構多い。地の人よりも多いだろう。新興住宅とかニュータウンなどはその意味で無国籍の町に近い。この場合の国とは、お国のこと。故郷のこと。お国訛りの。そして二世三世になると、生まれたときから大阪弁なので、関西の人になる。そして地の人より、よりベタベタな大阪人になるようだ。
 昨日は上新に寄ると、キヤノンの新製品デジカメが出るらしく、予約セールの紙があった。ネットよりも速いわけではないが、キヤノンのホームページを見に行かないと、分からないだろう。だから、リアル店での情報の方が早かった。
 コンパクトカメラの新製品なので、あまり話題にならないので、デジカメポータルサイトではまだ記事になっていなかったと言うより、記事のリンクをまだ張っていなかったようだ。このポータルサイト、電書など、色々なのを扱っているのだが、最近情報が遅い。そして殆ど別のサイトからのリンク。
 そのキヤノンの新製品は旅カメラ。そろそろ出る頃だと思っていたが、予想通り、背面液晶を回転式にしてきた。これが目玉だろう。旧機との大きな違いはそこ。ニコンは既に回転式。ソニーも下位機の方が回転式。これは誕生日カメラとして買っている。そのとき、キヤノンかニコンかで迷ったが、結局一番小さいソニーにした。ニコンは少し大きい。
 キヤノンの新製品はズームも900ミリを超えてきて、1000ミリ近い。僅かな差だが、ニコンを越えた。これで同じように液晶回転となるので、ズーム比だけ、僅かにリードだろう。重さは同じだが、キヤノンの方が丸みがあり、コロッとしている。ニコンはがっちりとしたゴツゴツした感じで、カメラっぽい。そして手ぶれ補正はニコンが強いような気がする。望遠では必要だ。ぐらぐらして見にくいので。
 ニコンのは、出てしばらく立つが、まだ新製品を出すには早いだろう。新製品と言うより、更新だ。
 富士を見ると、水中カメラしか、もうコンパクトカメラは出していない。オリンパスは旅カメラ一台を残すだけ。水中カメラもあったのだが、何処へ行ったのだろう。要するにコンパクトカメラからの撤退だろう。あれほど多くあったのに。
 リコーもコンパクトから撤退するような報道があったらしいが、リコーは否定しているようだ。定番の単焦点コンパクトがある。ペンタックスは水中カメラとネオ一眼がまだあるようだが、普通のコンパクトカメラはない。
 コンパクトカメラしかないカシオは、超広角付きコンパクトで頑張っている。それと低価格デジカメ。ここに富士が入っていたのだが、消えている。ソニーやキヤノン、ニコンの安いタイプは、まだ売られている。
 小さな受光素子のコンパクトデジカメのトップ機が旅カメラ。要するに高倍率コンパクトだ。受光素子を大きい目にすると、ズーム比が下がるし、大きくなる。
 そのキヤノンの新製品のコンパクト。同じキヤノンのイオスの7のダブルズームキットと変わらなくなっている。レンズ二本付きの一眼レフと価格が同等に近いというのは、どういうことだろう。ポケットに入る大きさでダブルズームキット以上のことをこなしてしまえるためだろうか。しかし、あれほど言っていた受光素子の大きさの有利性は何処へ行ったのだろう。そんなことよりも、軽くて小さい方が、いいのかもしれない。
 先日、池田市へ行ったときも、持って行ったカメラはソニーの旅カメラだけ。街中なので、じっくりと写すような場所は、観光地化されている場所や寺や神社にでも寄らないとないだろう。人が行き交う場所では目立たないカメラで、コツンと写す方がよい。
 キヤノンのその新製品よりも、少し前に出たグリップが飛び出したミニネオ一眼の方が、撮影が素早かったりする。ポケットには入らないが、構えやすい。重さも似たようなものだ。
 夏場になると、ポケットが小さくなるし、薄いので、ポケットに入れていると痛くなるので、鞄に入れることになる。
 
 
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2017年04月13日

キヤノンミニネオ一眼

■■ 2017年4月13日(木) 午前9時06分
 
 今朝は晴れているが、朝の気温は5度を切った。寝る前はもう少しあったので、電気毛布のスイッチを入れなかったのだが、夜中から朝にかけて寒かったようだ。いつでもスイッチを入れられるのだが、寒いと思いながらも、そこまで手を伸ばさなかった。
 そのためではないだろうが、起きると遅くなっていた。途中で目が開いたとき、時計の針を読み違えていたわけではなく、まだあと少し眠れると思ったのを覚えている。
 寝起き行く喫茶店までの道中では小学校も高校の登校風景もない。代わりに小学校前を通ると、運動場で一クラスが体操をしていた。もう授業が始まっているのだ。
 しかし、喫茶店に入ると、喫煙室には客は一人もいない。そういう時間帯なのかもしれない。朝にさっと来て、さっと帰ったとしか思えないが、その後も、まだ客は来ていたようなのに、今朝は第二波の客がいないようだ。
 久しぶりに晴れ、青空が見える。風も強くないが、北の方は荒れているようだ。雪さえ降っていたりする。まだ北は真冬なのだ。しかし、暖かい日もあるはずで、大阪方面より最高気温が高い日もある。
 今朝は寒いので真冬の服装。首輪を加えている。日差しがあるので、昼間はもう少し上がるだろう。自転車長距離散歩にはちょうど。後は気分次第。そういう日が二三日続いた後に、行くことが多い。
 しかし、今年の桜は雨でさっぱりだ。しかし、まだ咲いている。満開状態に近い。白のボリュームがすごく、パンパンだ。だが、土日には散り出すかもしれない。花見としては悪くないだろう。桜吹雪だ。そのため、次の土日でも、まだ間に合い、やっと晴れたので大阪方面での花見客は多いはず。
 四月半ば頃の花見。これは覚えておくと便利だ。カレンダーには載っていない。桜はいつ咲くのかは毎年違うためだ。一週間か二週間のずれがあったりしそうだ。
 そのため、毎年花見をしている人も、同じ日にするとなると、桜の咲き具合が違ってくるはず。当然桜はまだなのに、桜祭りのイベントなどがあったりする。咲くと思って、その日に決めたのに。
 天気が安定するのは、ゴールデンウイーク頃だろうか。五月になると、季節の変わり目ではなく、春そのものだが、初夏が入ってくる。その前に梅雨が来る。梅雨前までがいい感じで、過ごしやすいかもしれない。
 
 先日久しぶりに持ち出したキャノンのミニネオ一眼だが、最近持ち出している高画素タイプと比べても、分からないほど。キャノンのコンパクトカメラの中でも一番安いタイプ。今はそれほどコンパクトカメラの種類も減っているので、さらに安いのが以前にもあったのだが。
 このミニネオ一眼より高級なのが、キャノンの旅カメラ。しかし実売価格はあまり変わらない。それで調べてみると、海外向けのカメラだったらしい。それの国産タイプも以前あり、そちらは液晶の解像力も高かったが、その下位機が、今の現役機。その上位機をやめて、下位機がメインになっている。小さく軽くなっている程度だが。
 要するに小さなカード型の旅カメラの沈胴をやめて、最初からレンズを出した状態にし、大きなグリップを付けた感じだ。本体は薄くて小さい。むしろ本体はカード型の旅カメラよりも細いほどだ。
 そのため、最初からレンズが出ているので、起動が速い。電源を入れると、少しレンズが出るが、僅かだ。当然レンズバリアーもなく、レンズはむき出し。
 しかし、このカメラ、構えたとき、非常に安定する。特に自転車に乗ったまま写すとき、片手で持った状態でも安定しているので、扱いやすい。
 体をひねった状態では、両手で支えられない。ハイスペックなカメラより、こういうカメラの方が興味深い。
 
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2017年04月12日

キヤノンミニネオ一眼

■■ 2017年4月12日(水) 午前8時34分
 
 今朝は雨はやんでいるが、曇天。薄暗い感じだ。これはまた降り出すかもしれないと思うほどだが、今日から少しは晴れるはず。しかし、雨雲で鬱陶しそうな日だ。
 これで本当に晴れるのだろうかと思えるほどで、桜も、次の土日が最後だが、この日は雨と出ている。だから、今年の桜は二週続けて土日は雨なので、花見客は少なかったはず。雨ならまず行かない。平日、曇っているだけで雨は降っていない日もあったが、人出は少ないだろう。ただ、平日家にいるような人は別だが、団体より個人で散策する程度かもしれない。そしてあまりお金は落とさない。
 開花前は晴れていた。ちらほら咲きの頃、晴れていたのだが、その頃がよかったかもしれない。咲きかけなので、初々しい。
 昨日は雨はそれほど強くはなかったが、風が強く、傘が差せない。手が痛い。それに前が見えない角度になると、危険。それで傘なしで自転車に乗っていた。濡れても大したことはない雨量。普通のダウンジャケットなので多少の防水性はあるが、水をはじくのは最初だけで、じわっと色が変わってくる。中にしみこんでくるのだ。ユニクロのウルトラライトだ。軽いのだが、雨には弱いようだ。しみこまないで、流れ出さないといけない。シワなどを樋にして、ポタポタと下に落ちるような。しかし、それではズボンが濡れてしまうが。
 小雨なら問題はないが、やはりレインコート系が欲しいところだ。化繊でつるっとしていても、防水性がなかったりする。ビニール袋は水を入れても大丈夫なほど機密性がある。しかし、引っ張ると破れるので、強度がないのか、そういう上着はない。それに細工できない。袖を付けられなかったりしそうだ。それならビニール傘風なのはどうかだ。このビニールは分厚い。問題は蒸れることだろう。それと、弱い。
 コンビニでよく見かけるカッパがいいかもしれない。百均にもあるが、着るとき、もう破れてしまう。脱ぐときも、引っかけてバサッと破れたことがある。
 千円の傘を買うのなら、千円ほどのカッパなら、それなりに着られるかもしれない。使い捨てカッパではなく。
 冬場は厚着なので、濡れても奥まで染みるにはかなり時間がかかる。水分で服が重くなるが。わずかな時間なら持つが、春を過ぎると、上着も薄くなるので、その限りではなくなる。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのミニネオ一眼。手の平サイズのグリップやレンズが飛び出したカメラだ。先日買ったペンタックスのダブルズームキットと比べると、興味深い。
 ネオ一眼系なので、ポケットには入らない。薄くないためだが、普通のコンパクトデジカメのズーム比の高い旅カメラ程度の重さ。
 背面の液晶は3インチあるが、解像力は現役機では最低かもしれない。ピントなどはほぼ見えない。そしてコントラスもないので、くっきりとは見えないのだが、液晶ばかりを見ていると、そう思うだけで、実際に風景を写すときは、液晶ではなく、風景の方を見ているので、それほど問題はないが。
 しかし、このカメラ、恐ろしいほど機動力がある。片手だけで電源ボタンが押せる。ポケットに入らないので、鞄の中に入れることになるが、取り出してからの立ち上がりが早い。それほど処理速度が速いわけではなさそうだが、取り出しやすく構えやすい。電源ボタンを押すと、すぐに撮影できる。待ち時間はほぼない。そこからズームをしたとき、ワンクッションあるカメラがある。高い目のカメラでも、そうなることがある。ズームレバーを回しているのに反応しない。少し待たされるタイプだ。このキャノンのミニネオ一眼にはそれがない。これはネオ一眼の特徴かもしれない。他の大きい目のネオ一眼でも、すんなりといくが、カード型の普通のデジカメではすぐにズームしないし、それにズームレバーが堅く感じたりする。また遅い。
 さっと起動し、さっとズームで超望遠域までものすごいスピードで行くのはニコンのカード型コンパクトだ。それよりも、このカメラは遅いが。
 要するにさっと取り出して、さっと写すとき、このカメラは合格点。電源ボタンの押しやすさもあり、ストレスなく撮影状態に入れる。レンズが最初から飛び出しているので、沈胴からの立ち上がりよりも早いのだろう。
 写りは屋内では全くだめ。感度は1600までしかないし、受光素子がCCDなので、暗い室内は得意としないが、店屋などでは問題はない。普通の明るさがあれば。
 そして、写りは結構味わい深い。今、CCDの受光素子のデジカメはほとんどないだろう。屋内や夜景に弱いためだ。感度が上がらない。だから、その改良型の受光素子が今はメインのはず。
 これとペンタックスの一眼レフキットとを比べると、天国のようなカメラに見える。楽なのだ。軽いし小さいし、早い。
 まあ、ファインダーを覗きながら、じっくりと撮影を楽しむタイプではなく、市街地などで、さっと取り出して、さっと写して立ち去るタイプ。カード型の旅カメラでも同じことができるのだが、グリップが効いており、構えやすい。このグリップの杖が効いている。そしてこれは拳銃を構えたような雰囲気になり、攻撃的になる。
 液晶は見えにくいが、結構反応は早いようだ。解像力が低いためだろうか。それよりも、液晶で確認した画像と、パソコンに取り込んだ画像がほぼ同じ。最近のデジカメの液晶はよくなっているので、パソコンで取り込むより、その背面液晶で見ているときの方が明るく鮮明だ。取り込んでみると、結構暗い目だったり、色目もさえなかったりする。それに比べ、このカメラはそのままなので、違和感がない。逆に見えにくいので、部屋でパソコンで見た方がきれいに見える。
 撮影モードはオートとプログラムモード程度しかない。もう一つライブというのがあるが。
 オート時はAFなどの設定はできないが、プログラムにすると、ピンポイントの小さなAFフレームにできる。その切り替えはダイヤルがないので、ボタンだけ。ボタン一つで、オートからプログラムモードへ切り替わる。ピンポイントの被写体を写すときは、このモードボタン一押しで済むので簡単。ここで設定したものは記憶されるので、オートと使い分けられる。しかし、ほとんどはAFフレームの変更程度だが。
 しかし、解像力が低く、コントラすがなく、しかも斜め上から見ると、白っぽくなる悪い液晶なので、ピントを見るのは望遠でも難しい。だから、カメラ任せになる。自動で適当にピントを合わせてくれるのだが、フレームで囲まれたものがそうなのだが、そこまでは見えなかったりする。だから、カメラ任せで、確認なしで写すことが多い。というより、構えた瞬間、もう写していると言うことだ。
 AFは特に早いわけでもなさそうだが、実用範囲内。
 最短撮影距離は0センチ。何も言うことはない。
 
 
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2017年04月11日

交換レンズ

■■ 2017年4月11日(火) 午前8時22分
 
 今朝は雨だが、風が強く、荒れている。幸い小雨なので、傘は差さなくてもいいが、差すと松茸になるだろう。
 この雨が行くと、晴れるはず。結構長く天気が悪かったことになる。今朝は低気圧が二つ固まってきているのだから、仕方がない。これでは花見ところではないだろう。そしてこの強い風で、桜は散るかもしれない。次の土日まで持てばいいのだが。その前に、葉桜になっているかもしれない。咲き始めて二週間、持つか持たないか。だから、満開になった次の土日が一番いいようだ。
 しかし、桜は名所でなくても、市街地でもあちらこちらで咲いている。花見に行かなくても、通り道で見ているので、それですんでしまう。しかし、花見はそういう意味ではないのだろう。見たら終わりでは。
 雨が降っていても桜は見ることができる。しかし、これは行楽としては楽しくない。雨なら中止だろう。春うららの野山などを見たい程度。または行楽地へ行きたいのだろう。そのため、条件がよくなければ行かない。
 しかし、宴付きの花見の場合、予定が決まっていて、外せないこともあるだろう。
 特に野外イベントは天気次第。どんなにいいイベントでも雨には勝てない。そのイベント、絶対に行かなければいけないのなら別だが、楽しむために行くのなら、引くだろう。
 小学校は春休みは終わったが、高校はまだだった。今朝は高校の通学風景と遭遇したので、始まったのだろう。やはり桜が満開の頃だ。入学式のイメージに近い。背景に桜がある。卒業式のときはまだ咲いていないはず。
 今朝は気温は10度を切っていないが、風が強いし雨なので、真冬の服装で出る。首輪も付けるし、中にセーターも着込むし、真冬のダウンジャケットだし、耳まで隠れるニット帽も。風を受け、寒いと言うことはないのは10度以上あるためだろう。
 散るのは桜の花びらだけではなく、神社などにでんと立っている高い神木の葉がかなり落ちてきている。この木は何かよく分からないが、楠だろうか。欅かもしれない。一年中、葉を付けているが、徐々に葉が入れ替わるのではなく、一気に落ちたちりする。全部落ちるわけではないが。交代時期なのだ。
 春にも落ち葉が発生する。その落ち葉を集めて山にしていた。これは捨てるしかないのだろう。ゴミとして出すため、ビニール袋に詰め込んで。
 
 一眼レフ用の高倍率標準ズームを調べているが、あまり評判がよくなかったり、当たり外れがあったりと、怖い世界だ。それ以前に重く大きくなるので、これが一番怖かったりする。ズーム比だけなら、ポケットに入ってしまうコンパクト系が有利なのだが、写す楽しさは、また別のようだ。
 それで分かったのだが、高倍率ズームにもズーム比が異なるものがあるが、重さはそれほど変わらなかったりする。ただ長さが違う程度。重さが似たようなものなら、より望遠の方がいい。しかし400ミリを少し超える程度で、何となく中途半端。
 結局標準ズームだけなら軽い。ここから出ると、重く大きくなり、持ち出すのが大層になる。
 市街地などを自転車でうろうろしているとき、この標準ズームだけでも十分なことがある。28から85ミリほどの三倍ズームだ。
 一眼レフのズームレンズが出始めた頃は35ミリから70ミリ。そのとき、トキナーから28から85ミリが新製品で出たのを記憶している。広角から望遠までこれ一本でできる。今から考えると、大した差はないのだが、35ミリと28ミリとでは断層がある。70ミリと85ミリでは似たようなものだが。
 これ一本だけ付けて写せば快適だろうと思っていた。当時の望遠ズームは85から200ミリあたりまでだろう。その200ミリがものすごく望遠に見えたのだから、不思議な話だ。その後、AFカメラになり、ミノルタのαシリーズが一人勝ちした時代がある。そのとき買ったのが300ミリ。これがものすごい超望遠だったが、手ぶれ補正などはない。ものすごい超望遠だったのだが、今考えると、たったの300ミリ。
 高倍率なネオ一眼の卵のようなのが、パナソニックから出た。400ミリ超えをしている程度だが、一眼レフよりも遙かに小さく手ぶれ補正がついた。当時のデジタル一眼レフは非常に高く、出始めの頃だ。
 それが今ではポケットに入る旅カメラなら、キャノンは900ミリまで行っている。700ミリ超えをしたのはこの前のことだが。
 受光素子が小さいので、そんなことができるのだろう。
 花見のシーズンなので、桜を写している人をたまに見かける。普段は出てこない。何もない市街地など写す人は希。観光地にでも行かなければ、写さないのだろう。
 そういう人が持っている一眼レフは、どれも小さい。正面から見ると、コンパクト系と変わらない。いずれも一番安い一眼レフをキットで買ったのだろうか。標準ズームだけで写している。
 これはスマホのカメラと似たような使い方で、桜が咲いたというのを記録するようなもの。証拠写真として持ち帰るような。いわゆるブログ用に使うような写真と言うことだ。フェースブックとかブログとか、ネット上で公開するため。
 結局プリントアウトしないで、そういうところで出すことが多い。いい発表場所だ。
 ブログなので、そこそこの画質でもいいというわけではなさそうだ。昔のように小さい目のブログ用の写真ではなく、結構大きい目の写真をアップしている。ネットが早くなったので、もう気にしないで大きな画像を上げられるのだろう。
 
 
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2017年04月10日

交換レンズ

■■ 2017年4月10日(月) 午前8時35分
 
 今朝は雨は降っていないが、寒い。気温が下がっている。この前までが暖かすぎたのだろう。これで平年だろう。最低気温が15度以上あるというのは、暖かすぎたのだ。ここで昨日と同じ服装では風邪を引く。それで中に着込むセーターを着て、帽子もニット帽に戻す。さすがに首輪は大げさなので、はめていないが、これがあるとないとではかなり違う。薄い目のジャンパーでも喉元から顎まで隠すことができるが、暖かさが違う。
 雨は降っていないが、晴れるわけでもなさそうで、雨が来るはず。しかし、昨日は天気予報では午後から日差しがあるとなっていたが、なかった。そのため、昼からの花見も、曇ったまま。そして、すぐに次の雨が来るとなっていたが、今朝はその当日なのだが、日差しがあったりする。しかし風が強く肌寒い。昨日よりは明らかに寒いだろう。雨は降っていないが。
 花見の頃、自転車で散歩に出かけたいのだが、今年は天気がよくないのか、晴れない。桜はこの雨でもまだ落ちないで、満開状態だが、ここがピークだろう。次の土日あたりは散り始めている。しつこくまだ咲いているのもあるし、遅い目のソメイヨシノもある。
 すでに葉桜になり、グリーンがかかるので、そちらの方がいい色目になっている。白一面ではなく、グラデーションがあるためだ。色目の層が重なっているので、立体感が出る。何本も咲いている中で、早い目に葉桜になっているのがあり、それが一番目だったりする。
 その葉桜、葉だけではなく、しっかり咲いている。葉が落ちてから葉桜になるはずなのだが、残っている。まだ散っていない枝があるだけのことかもしれないが。
 
 先日買ったペンタックスのダブルズームキットだが、買う前から分かっていたことなのだが、ダブルではなく、一本で済ませたいところ。
 それは以前から考えていたのだが、レンズが大きく重くなる。このタイプには28から200とか28から300とか28から400とかがある。ズーム比が低くなれば軽くなる。400あればいいのだが、それでもこれでは鳥や遠くの猫などはしんどい。結局そこはネオ一眼や旅カメラの方が有利。そうなると、400までなくても、300ミリまででもよい。メーカー純正でよくあるタイプは28から200相当。これはキットレンズとして付けて売られているのもある。標準ズームだが望遠側に少し伸びており、これは85ミリあたりで止まってしまうタイプよりも、融通が利く。アップで抜きやすい。一般的な風景などでは十分かもしれない。
 以前からこのタイプのレンズを調べていたのだが、シグマのレンズが最短撮影距離が短い。レンズの先からなら20センチほどだろうか。フィルム面からの最短撮影距離は40センチを切っている。レンズの長さやボディーの厚みを引くと、レンズ先端から20センチを切る。他のメーカーよりも10センチほど短い。わずかな差だが、ついつい寄ってしまった場合、違いが出る。またテーブルの手前にあるものは近すぎたりする。まあ、一般的な風景ではなく、これはマクロに近いのだが。結構寄らないと写せないものもある。こう言うのはネオ一眼ならレンズ先端から0センチや1センチは普通にあるので、ここはコンパクト系に任せた方がよかったりする。
 キャノンのイオスに最初から28から200を付けたのが上新で展示されているのだが、それを触ると、ズームなどは柔らかく、指先で軽く回ったりする。これは下を向けると、レンズが出てきそうだが、ストッパーなどがついていたりする。逆にものすごく堅いのもあるし、望遠側に入ると、急に堅くなるのもある。
 キャノンだけの比較だが、その高倍率標準ズームよりも、普通の望遠ズームの方が軽かったりする。
 ペンタックスはどうかと、スペックを見ていると、28から200のズーム付きキットがある。そのレンズと望遠ズームとの重さはあまり変わらなかったりする。その上のタイプは28から400まである。こちらはそれほど重くはない。
 まあ、このペンタックスの一眼レフは、光学ファインダーで風景を見たい程度のものなので、教材のようなものだが。
 1インチのコンパクトデジカメの値段の方が、一眼レフダブルズームキットよりも高いというのは、ポケットに入ってしまうためかもしれない。大きく重いカメラは、これはもう趣味の問題。雰囲気の問題になっていたりする。ただ、一眼レフ撮影は確かに楽しいが。
 このカメラを買いに行くとき、ポケットに入れていたのは誕生日に買ったソニーのコンパクトカメラ。これで結構写しながら行ったのだが、よく写っている。町中での実写では一眼レフでは構えにくいが、コンパクト系なら軽減する。特に液晶が回転するので、ウエストレベルにすると目立ちにくい。面と向かってカメラを向けるよりも。それでいて超望遠域までアップで撮れるので、これはやはり実用性が高い。
 一眼レフでの高倍率標準ズーム付きと言えば、パナソニックのG7あたりが一番軽い。ミラーレスなので、電子ファインダーになるが、実用性は高い。これはずっと前から狙っているのだが、ネオ一眼の方が実用性が高いため、今ひとつ踏み込めない。それに高い。
 このカメラ、ヨドバシですべての一眼レフ系を触ったが、一番手に馴染み、操作しやすかったのが、このカメラだ。軽いし、小さい。そして安い方。ライバルのオリンパスは操作部が迷路のように複雑で、メカメカしているのだが、しばらく放置していると、切り替え方法などを忘れてしまうだろう。
 だから、ペンタックスに高倍率標準ズームを付けるという話になると、すぐに思い出したのが、このG7だ。G8になると、違うレンズがキットについている。望遠はやめたらしい。
 しかし、ペンタックスの澄んだファイダーを見ていると、これは確かに値打ちがある。写し取り前の実像を見ているためだろうか。
 
 
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2017年04月09日

ASUSノート

■■ 2017年4月9日(日) 午前8時44分
 
 今朝は雨、二日続けてだ。三日目かもしれないが、もう忘れている。昨日の朝は覚えているが、その前の朝は記憶が薄い。何かあった場合は別だが。
 しかし数年前の今頃、雨だったことを覚えている。何かで出かけていたためだ。その用事は覚えており、これはまず忘れないだろう。雨は忘れてもいいが、付加記憶として残っている。あのとき土砂降り雨ん中。という歌があるが、いわゆるあのときのことだ。
 そのときも、いろいろなときがあるので、忘れてしまっているあのときはあるが。
 今朝は運悪く、自転車で出るとパラパラし始め、すぐに強く降り出し、そして喫茶店の手前あたりでやんだ。日曜なので、交通量は少ないのだが、信号によく引っかかった。
 傘がもう破れており、穴が開いているし、骨が少し見えている。布が逆剥けしたように。これは骨の先で止めているものが切れたのだろう。差し込むタイプではない。
 そろそろ寿命だ。自転車に突っ込みぱなしなので、傷みやすい。
 今朝も15度ほどあり、もう寒くはないが、雨で少しひんやりとしている。午後には晴れ間が見えるらしいが、その後またすぐに雨雲が来ているようで、すっきりとしない日が続くようだ。晴れるのは来週の中頃からかもしれない。
 桜は満開だが、大阪方面では、この雨で花見は無理かもしれない。地面が濡れている。普通の公園などでもベンチが濡れているだろう。通り抜けなら行けそうだが。
 桜とは別に、何かの木の葉が盛んに落ちている。それで地面が葉っぱらだらけ。桜よりも目だったりする。この時期、葉を一斉に落とす木があるのだろう。毎日のように通っている場所なので、その木があることは知っているが、あまり目立たない。この時期紅葉しているわけではないが、妙な落ち方だ。枯れ出しているとは思えない。
 下が道路なので、落ち葉を掃除している。それでも次々と落ちてくる。これが普通の森なら、落ちたままだろう。それが肥やしになったり、虫などがそれを当てにしていたりする。森の地面は意外と葉の層が深いのかもしれないが、溶けてしまうのだろう。バクテリアなども多そうだ。
 今朝の気温は温かい目なのだが、喫茶店の暖房も消しているのか、肌寒い。いつもなら真冬の服装で、その暖房が暑苦しいのだが、今朝は逆目に出た。薄い目のジャンパーを着てきたためだ。それで暖房が入っていても、ちょうどぐらい。これなら真冬の服装でちょうどという感じだ。暖房がないのなら。
 それと雨を計算に入れていなかった。気温は高い目でも、雨で冷える。水冷だ。
 どちらにしてもせっかく満開の桜なのに、雨でうろうろできない。雨で盛り下がる。桜はてんこ盛りなのに。
 
 この前買ったASUSの10インチノートは快適だ。一太郎ばかり使っているが、最初の頃は不思議と動きがぎこちなかった。ATOKが何か学習中だったのかもしれない。この日本語変換ソフト、入力中ではなく、すでに打ち込んだテキストからも学習するらしい。そのオプションは触っていないが、使っている人の文章癖というか、変換して確定した言葉遣いなどを学習するらしい。
 不思議と最近はすらすらとタイプできる。これはノートを閉じただけで、休止状態のまま、再開するので、常駐のままに近いためだろうか。そして、不思議とキーも重くならない。
 ASUSのノートパソコンは休止からの復帰が瞬時で、ポメラのように蓋を開ければすぐメモのように、素早い。パスワードの入力画面などがあるが、これは飛ばせる。また、指紋認識も早い。パスワード画面に出る前にも可能だ。指紋認識は蓋側にあるので、蓋を開けるとき、ついでに指を当てたりできそうだ。
 キーボードにもさらに慣れ、軽快で柔らかく、それなりに押したことが分かる。ストロークが長い目なので、底打ちしない。それとやはり10インチなので、キーボードもその幅。それが手に合っているのか、爪を立ててでも押せるので、指や手を伸ばさなくてもいい。やはり10インチノートが合っているのだろう。
 そして、800グラムと軽く、鞄が楽。さらに、自転車の前かごに鞄を入れるとき、11インチのノート入りの鞄だと、斜めにしか入らないが、10インチだとまっすぐに入る。これはファスナーが開けやすいし、カメラも出しやすい。
 衝立式なので、部屋で膝の上に置いてのタイプはしんどいかと思ったのだが、意外とその衝立で何とかなる。衝立を使わなければ首はぐらぐらになるが、液晶を寝かせたままでも、何とかなったりする。問題はキーボード箇所を持つと、首が垂れるので、液晶の方を持つ必要がある。
 
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2017年04月08日

コンビニハンバーガー

■■ 2017年4月8日(土) 午前8時11分
 
 今朝も暖かいが、雨が降っている。一日中雨のような感じで、晴れるのは明日の午後からとの予報だが、ずっと雨ではないだろう。ただ、雨は降っていなくても曇っているのだろう。大阪方面は桜が満開で、この土日は花見になるはずだが、明日の午後から晴れるらしいので、日曜に集中するような気がするが、雨上がりでは下は濡れているだろう。
 今朝はさすがに暖かいので、真冬のダウンジャケットから、軽い目のジャンパーに替えるが、そのジャンパーも裏地は毛布。表からは見えないが。
 中のセーターを長袖のチョッキに替えるが、暖かさは似たようなもの。しかし、これで暑苦しくなるわけではない。真冬の格好でもいいのだが、昨日の昼頃は、そんな格好の人はいなかった。
 しかし、自転車やバイクの人は、真冬の服装がまだ残っている。
 次は帽子だ。真冬の耳まで隠れ、ひさしがあるニット帽。これを普通の円盤形の綿に変えたいのだが、夏物しかない。結構高かった帽子は、もうかぶり古して汚くなっているし、破れている。しかし、風で飛んで消えたとか、なくしたとかはなく、無事に残っている。
 意外と500円ほどの帽子の方がかぶりやすかったりする。帽子は消耗品ではないが、日焼けして、色が変わったりする。その分、頭を守ってくれたのだろう。
 すっかり暖かくなってしまったが、これは平年の気温ではないので、来週からは少し温度が下がるはず。油断していると、寒い日がある。
 南からの湿った空気のためか、蒸す。蒸れる。湿気が高いのだろう。真冬は乾燥していたはずなので、この湿気は久しぶりだ。
 季節はここで変わるので、いわゆる季節の変わり目。暖かい側への乗り換え。やがてそれは暑さに変わるのだが。
 四季というのは三ヶ月なので、意外と短い。しかし半年ほどは冬ではないかと思ったりする。それは着ているものがそうなので。一番短いのが夏服。だから、コート類は意外と長い間着てられる。ぺらっとしたコートなど、梅雨が明ける手前まで有効だろう。レインコートなどがそうだ。まあ、作業服などがそうだ。作業をするので、あまり長くはない。だからジャンパー系になる。しかし、短すぎると、雨のとき、やや不利。
 それを見越したわけではないが、数年前の真冬ものバーゲンとのとき、セミコートのようなものと、見た感じ、シンプルそうな冬物ジャンパーを買っている。真冬では寒いが、下に着込めば問題はない。今年の冬は着なかったが、これからが出番。どちらも結構高い品物だが、半額以下で吊されていた。今年はその真冬大物上着のバーゲンはなかったようだ。
 しかし、いつものスーパーでは春物が並んでいる。もう真冬では着られないような薄さだ。あんこが抜けてしまったような。
 それの綿のジャンパーなどが、春らしい。一寸粗めで、がさっとしているタイプだ。そして柔らかく、多少の分厚さのあるタイプ。暑くなるはずなので、だぶっとしたのがいいだろう。脱ぎやすく着やすい。これは袖の幅などがゆったりしているため。
 
 先日展示品特価で買った3万円台のペンタックス一眼レフキット、出かけるときは二本のレンズのうち、どちらかを付けて鞄に入れる。さすがに二本とも持って出るような用事はないのだが、これが一本になれば楽だろうというのは、こういった広角と望遠に分かれるダブルズームキットの宿命だろう。それを一本にした高倍率標準ズームはあるが、結構高いし、重い。また望遠ズームよりも望遠が短くなってしまう。メーカー純正ではなく、シグマとかタムロンで400ミリを超えるタイプもあるが、かなり重い。それと最短撮影距離が広角側で弱くなる。ただ、望遠側ではかなり寄れるので、これでトントンだろうか。40センチを超える最短撮影距離では椅子に座った状態でテーブルの上のものを写すとき、引けなかったりする。テーブルの中程のものならいいが。標準ズームなら、結構寄れるので、コンパクト系ほどではないが、何とか寄れる。
 このペンタックスの一眼レフ、結構小さいので、標準ズーム付きだと軽快だ。それで、ダブルズームで買った人は、望遠ズームはほとんど使わなかったりしそうだ。そうならないように、部屋を出るとき、交互に入れ替えている。今朝は雨なので、標準ズームを付けている。
 写りよりも、ガシャンと言う大きな音がするのが、楽しいのかもしれない。そしてファインダーが澄んでいる。
 
 昨日はご飯が切れているので、コンビニでハンバーガーと焼きそばパンを買う。どちらも温めて食べるようにできている。ハンバーガー屋へは毎日行っているのだが、食べたことがない。喫茶店代わりのため。
 コンビニのフィッシュバーガーを買うが、クリーム状のソースの味で魚の味が分からなくなる。ソースがなかっても、魚のフライが入っているので、これはのり弁の白身魚のフライに近いが、衣は柔らかい。そして、パンも何もかもが柔らかい。
 焼きそばパンは定番だろう。そばしか入っていないが。そば抜きの焼きそばがいい。そうなると焼きそばとはいえないが、いわゆるホットドッグだ。キャベツだけでもいいのだ。
 こういうのばかり食べていると、血圧が上がって仕方がないだろう。夕食と言うより、おやつだ。
 最近のパンはケーキのようになっていたりで、ほとんどお菓子だ。といって食パンを買う気にもなれない。それでコッペパンを買うが、中にジャムなどが仕込まれている。パンが甘いので、甘いコーヒーとは合わない。糖分とカロリーだけが高かったりする。
 運動した後とかなら、甘いものがよかったりするが。
 ご飯が残っていれば、お茶漬けがいい。永谷園のお茶漬けの素程度あればそれでいい。お茶漬けは食べやすい。しかし、地味だ。
 
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2017年04月07日

望遠ズーム

■■ 2017年4月7日(金) 午前8時22分
 
 今朝は雨。昨日の夕方から降り出している雨だが、それほどきつくはない。シトシト降り。
 朝から15度越え。これは冬の日の最高気温でも高い方。夜も暖かく、当然最初から電気毛布は使わず。
 それで朝方寒くなるはずなのだが、15度越えが効いており、寒くはない。寝起き、ストーブを付けるのだが、その必要もないが、ホームゴタツのスイッチは入れた。暖かい空気が流れ込んでいるのだろう。これは始終ではなく、低気圧通過時にできた前線に吹き込んでいるのだろう。南からの風が。
 だから今日からずっと暖かいわけではない。そのため、平年を上回る気温となっているはず。何処かで平年に戻り、そしてそれ以下にもなるはず。平均気温なので、上と下がまばらに出るはず。
 さすがに暖かいので、首輪を外し、軽い目のユニクロウルトライトダウンジャケットを着るが、これでも蒸し暑いほど。しかし、中にまだセーターを着込んでいる。これを脱げばちょうどぐらいだろう。首輪以外は真冬と同じ格好なので。
 道行く人も真冬の防寒着を脱ぎ、ぺらっとしたものに変えている人が多い。しかし、相変わらずのダウンジャケットを膨らませている人も結構いる。雨なので、カッパになるためだろう。多少濡れても平気なので。
 暖かくなってきても、防水性が欲しいところだ。薄くてもいいので、雨と風が問題になる。しかし、つるっとした化繊タイプは肌触りはあまりよくない。綿の方がいいが、結構重かったりする。
 大阪方面の桜は満開で、近所の桜も満開。今が見所だが、この土日は雨のようだ。次の土日は散りかけるはずなので、桜吹雪が見られる。
 近所の名所は、ちらほら咲きだったのだが、一気に満開になっていた。この暖かさのためだろうか。
 先日、池田の五月山の麓まで行ったとき、桜祭りがあると老婆が言っていたが、そのときはまだ満開ではなかったようだ。ほんの数日の差だ。その桜祭り、桜と合わせてではなく、土日にやるはず。だから明日あたりからやるのかもしれない。祭るというより集うことだろう。集まって愛でる。特に花は愛でやすい。
 信仰ではない祭りは結構多い。ここに何か秘密があるようだ。イチゴ祭りとか、血祭りもある。
 小学校の春休みが終わったのか、登校風景と遭遇。昨日は見なかったので、今日からだろう。高校前も通ったのだが、そこはまだ。
 桜が咲く頃、入学式はよくある絵だ。卒業式のときはまだ早いかもしれない。
 入社式などもこの時期だろうか。近所や、近所の駅前などでは確認しにくい。新入社員が団体で歩いていないからだ。しかし、職種や仕事先により、そんなものはなかったりする。
 
 先日3万円台で手に入れたペンタックスの安い一眼レフキットだが、望遠レンズは久しぶりなのでそれを付けることが多い。そのときの重さは1キロ近いのではないかと思える。レンズも長い。しかし、カメラバッグにそのまま入る。鞄の高さほどには長くはないためだろう。この鞄、カメラの仕切りの外枠に長い目のポケットがあり、そこに10インチノートなら入る幅がある。これで、カメラとノートとがぶつからないし、またノートもお辞儀して、鞄の内蓋のようにならない。仕切りが分厚く、狭いため、ノートを締め付ける感じなので、これはビジネスバッグよりもしっかりしている。
 一眼レフの望遠付きと、ノートパソコン。それを入れたときが一番鞄が重くなるが、そこまでだ。標準ズームもあるが、それを入れると、かなり厳しい重さになる。ノートを抜けば問題はないが、写しに行くとき、喫茶店経由が多い。だから、ノートパソコンがなければ喫茶店に入ってもすることがない。ただ、そういう日常コースからではなく、家を出るときから写しに行く気なら、ノートパソコンは必要ではない。
 望遠ズームと標準ズーム。レンズ交換が面倒なので、高倍率標準ズームというのがあるが、これはこれで結構重く、それに高い。
 400ミリ越えの望遠だが、ネオ一眼や旅カメラに比べると、大したことはない。しかし昔は200ミリあたりで十分望遠で、それで満足していた。それ以上だとぶれて写せない。手持ちでは無理。
 400ミリ少しの望遠は、昔のネオ一眼の望遠端に近い。かなりの望遠で、それ以上いらなかったほど。
 まあ、超望遠はコンパクト系が得意とするところなので、そちらに任せればいい。
 一眼レフ系の昔と同じAF一眼レフ式なので、AFフレームが中央部に集まっている。それで写すと、中抜けしないが、手前のものを引っかけてしまうことがある。切り替えるのも面倒なので、真ん中だけで合わせるスポット式にしている。
 しかし、ファインダーを覗いても、何処が真ん中か分からない。実際には黒い線が入っているのだが、見えなかったりする。ただ、シャッター半押しで、赤い点が一瞬出るので、何処に合ったのかが分かる。そこでなければ、ずらせばいい。
 望遠はピントが非常に浅いので、ピンポイントで合わせた方が確実だ。目でも何とか確認できるが、よほど距離差がなければ、分かりにくい。だから、一点を狙撃する感じで狙いを付ける。
 手動式ズームなので、そのままオフしにしても、レンズはそのままの長さ。また、ピントも、前回合わせたところで止まっている。また、いつでもフォーカスリングは動くので、最初から無限に合わせておいてから、電源を入れた方が、遠くを写すときは、AFも楽だし早かったりする。
 望遠だけを使っていると、目が望遠になり、望遠の被写体しか見ていなかったりする。だから、ここで広角が欲しいと言うことがそれほどない。自転車に乗ったまま写すので、望遠だと降りなくてもいい。騎馬の槍。コサック騎兵のようなものだ。
 電車に乗って写しに行くとなると、鞄が重く感じるだろう。それこそ旅カメラをポケットに入れている方が楽。そして写っているものはそれほど変わらなかったりする。
 

 
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2017年04月06日

ペンタックス k-S1

■■ 2017年4月6日(木) 午前8時19分
 
 今朝も暖かく12度ほどある。10度を切っていたのが、10度超えになっているのだが、特に暖かいのだろう。その代わり雨が近付いているようだ。暖かい空気は、その雨の影響だろうか。
 朝が10度超えなら、昼間は20度超え。これは少し季節が進みすぎているが、暖かくても文句はない。ずっと寒かったのだから。
 今朝は曇っており、雨になりそうだ。空は白く、日差しはなく、青空も見えない。いわゆる曇天。雲が白いのではなく、雲の形がない。
 暖かいのだが、道行く人は相変わらずの冬服で、しかも真冬と変わらない重装備。その中でたまに春っぽい薄い目を着ている人もいるが、それは少数。朝はまだ春というわけにはいかない。当然夕方は昼間ほど暖かくはない。温度差10度ほどあるので、朝夕のことを思うと、春服は無理。
 春になったことを知らせてくれるのは、衣料品店。半袖の服を見かけるようになると、春だ。ここで春の安全圏に確実に入っている。冬に春服が出ていても誰も買わない。それでは寒いためだが、まずはお見せすると言うことだ。店屋は見せ屋。まずは見せることだ。
 昨日は晩ご飯のご飯が切れていたので、弁当を買いに行く。他のものでもいいが、安いのり弁にする。いつものほかほか弁当店は満員。入る前から自転車が多く止まっているので分かる。かなり待たされるだろう。それならコンビニで買った方がいいのだが、できたてが欲しい。レンジで温めたものではなく。
 その通りに弁当屋がもう一軒あり、結構モダンなチェーン店だ。こちらはなぜかすいている。得体が知れないためだろうか。なじみがない。
 ここへは以前何度か行っている。日替わり幕の内弁当を二回買った。今回もそれにしようとしたが、のり弁の写真が大きく出ていたので、それにする。今までなかったのかもしれない。結局は白身魚のフライとちくわの天ぷら。これをおかずにして、海苔が乗った下に鰹節か塩昆布が挟まれた白ご飯を食べる。これだけでもおにぎりのようなもので、十分なので、海苔弁。しかし、上に乗っている白身魚がメイン。だから海苔弁ではなく、のり弁だろう。乗っているのがメインなので。特上ののり弁があり、乗っているものが増える。ハンバーグとか唐揚げとか、コロッケのようなものが乗っている写真がある。
 この店は作り置きがある。昨日はなかった。あると早い。
 それを食べた後、シンゴジラを見る。ネットで配信されていた。見放題ではないので、ポイントがいる。そしてレンタルだ。一泊か二泊程度だろうか。ものは二時間もないだろう。
 噂に聞いていたゴジラなので、見終わっても、すでに一度見たような印象。映画はやはり何も分からない状態で見ないと驚きがない。予告編やハイライトシーンなどで、蓋が開いてしまっているのだ。そして解説を超えるほどのものではない。解説や感想の方が素晴らしいのだ。
 このネット配信のサイト、シンゴジラ以外のゴジラものが多くあり、それらは見放題。順番に見ていけるのだが、それらを見た後で、このシンゴジラを見ると、大人の映画に戻っている。子供がしゃしゃり出て、作戦本部には来ない。
 今回のゴジラは、どうやって倒すか、駆除するかの話。そのため、一作目のゴジラに近いかもしれない。大の大人がゴジラがどうのと言い出すあたりが怪獣映画の楽しさ。
 しかし、見る前から話は聞いているので、落ちまで分かっている。だから一度見たことがある映画になっているが、感想文の方が映画よりもすごい。
 物語なので、単に物理攻撃をしただけでは倒れない。それではすぐに終わってしまう。どのパンチも当たっているのに効かない。ここではダウンを奪うことだが、ゴジラは倒れないが、ある特殊な方法でダウンを奪うことが出来る。その方法とは初代ゴジラのときと似たような特殊な何かが効くのだ。それを探しているチームがある。
 ゴジラ映画は、プロレスで決着がつくことが多かった。キングコング対ゴジラや、モスラ対ゴジラなどだ。しかし、今回のゴジラは物理攻撃は効かない。
 このゴジラの強さがこの映画の肝だろう。手に負えないのだ。
 
 先日、池田近くの中古上新から持ち帰ったお骨のような四角い大きなペンタックス一眼レフkーS1の元箱を開けると、バッテリーやコード類は未使用。これは展示の必要がないためだろうか。
 ボディーだけなら非常に小さく軽い。レンズは二本入っており、標準ズームは、以前尼崎中古屋で買ったときのと同じもの。かなり前のレンズだ。望遠も結構古いかもしれないが、滅多に目にするこがない。
 マニュアルは簡単なもので、肝の箇所だけが書かれている。これは見なくても分かるような感じだ。特にこれと言った特別な仕掛けはないようで、シンプルなごく普通の一眼レフ。ここはかなり昔とそれほど変わっていない。
 電子ダイヤルは一つ。ネオ一眼よりも少なかったりする。あっても十字キーがあれば何とかなる。十字キー周囲のリングはないので、一つだけの電子ダイヤルとなる。しかしあまり使わないだろう。その十字キーの周囲に一回り大きなダイヤルが二重についている。これが撮影モードダイヤル。通常なら軍幹部のいいところにあるのだが、それが背面に来ている。しかも堅い。片手では回らないので、勝手に位置が違っていたりはしにくいだろう。オートに合わせておけばそれでいい。なくてもいいほどだ。その代わり軍幹部すっきりとしている。シャッターボタンの他に、露出補正ボタンと、グリーンボタンがあるだけ。
 要するにファンクションボタンとか、そういった瘤だらけのカメラもあるが、シンプルそのもの。だからすっきりとしたカメラだ。
 こういうカメラは電源を入れなくても、ある程度いじれる。光学式のファインダーなので、覗くことが出来るし、電動ズームではないので、ズームも出来るし、ピントも合わせられる。シャッターはさすがに切れないが。
 ファインダーは思っていたよりも明るい。以前のが暗すぎたのだろう。屋外では問題はないはずだが、薄暗い室内では部屋で肉眼で見ているより暗かった。電子ファイダーや液晶に慣れていると、暗い場所でも明るく見えるのだが、生を見るわけなので、生が暗ければファインダー内も暗い。そしてペンタックスの、安いタイプの一眼レフはあまり明るくないらしい。しかし、それほど暗くなかったので一安心。だが、ほとんどは屋外で写すので、ファインダーの暗さはあまり問題ではないのだが。
 液晶も当然ついている。そこは今時のカメラなので、結構細かい。液晶は回転しないし、タッチ式でもない。手かざしでも写せるという程度。これは人通りの多いところでは、面と向かってカメラをあげられないとき、胸のあたりで写すことがある。
 十数年前のカメラから比べると、ものすごく最近のカメラなので、その違いは感度の高さなどで出ている。ズームレンズで暗いので、感度は3200あれば十分だが、その十倍以上もあげられる。いつ使のだろうか。
 安いカメラ、おそらくペンタックス一眼レフシリーズの中で一番低くて安いかえらだが、時代がかさ上げしてくれるのか、昔から比べると、ハイスペックだ。
 視野率100パーセントのファインダーというのは、実際に写し取る四隅まで見えていると言うことだ。液晶で写すのに慣れてしまえば、今なら当たり前の話だが。これが出来るのは、ガラスのプリズムを使っているため。それを一番安いカメラでも使っているのだから、非常にお得だ。ちなみに増倍率は0.95パーセント。1で、等倍なので、ほぼ等倍。
 等倍とは50ミリレンズで見たとき、実像と覗いたものの大きさが同じと言うこと。まあ、広角レンズなら、当然小さく見えるし、望遠レンズなら、大きく見えるが。
 だから、50ミリレンズを付ければ、そうなると言うだけの話で、これが大きいほど、ファインダーも大きいと言うことだが。見慣れると、その意味も分からなくなるだろう。わずかな違いなので。
 このカメラでの50ミリは、85ミリほどだろうか。標準ズームの端にすると等倍になる。
 まあ、そういう、昔からある基本的なものなど、今はもうすっかり忘れているが、こうしてオーソドックスな一眼レフに触れると、勉強になったりするが、写しているときは、そんなことなど思わないだろう。これは買うときの話だ。
 
 バッテリーを充電し、写してみた。バッテリーは最後まで充電した方がいい。ある程度たまると、すぐに抜いて使いたくなるが、それを我慢して、最後まで充電。
 そして、初めて電源を入れると、派手。十字キーあたりに大きなネオンがつき。オーケイボタンが緑に輝いている。やり過ぎだ。
 日付と時間だけ合わせ、オートモードにしただけで、試写。
 一寸暗い目に写っているが、部屋が暗すぎるからではなく、シャッターの下限を越えてまでスローにならないし、感度も3200より上にはオートでは上がらない上限設定になっているためだろう。だから、一段ほど暗い絵になるが、アルバムソフトが勝手に明るくしてくれた。これは受光素子が大きいと、耐性がある。
 当然写りは文句なし。要するに受光素子が大きいと、暗いところでは有利だと言うことだろう。屋外ではあまり変わらないのだが。
 ピントは一瞬で決まる。かなり暗いので、迷うかと思ったのだが、それなりにワイドなので、合いやすいところで合っている。そこではないと思えば、カメラを少し振れば、ここぞというところに赤いポーズが入る。これは一瞬だ。電子ファインダーのように、そこでじっとマークしてくれているわけではないし、暗いので、どこで合っているのかはよく見えない。中央部付近で合うのが、左右上下に少しだけ膨らみがある。それほど広いエリアではないので、中央部だけと思った方がいい。面よりも縁に合いやすい。
 AFはそこそこ早いが、音がうるさい。ガチャンと鳴るし、振動もする。さらにシャッターも馬鹿でかい。これは以前から分かっているペンタックスの特徴だ。超音波モーターなどは使っていないのだろう。レンズが回り、端にぶつかるような音。しかし、今、カメラが何をしているのかがよく分かる。音もなく、すっと合っているより、状態が分かる。
 ちなみに尼崎中古で買った大昔の一眼レフkrだったと思うが、同じものを写しても、ノイズがすごく、粒子がもろに浮いたようなような写真で、コンパクトカメラ以下だった。暗いところに強い受光素子タイプではなかったので仕方がないし、感度も上がらないので、手ぶれもしていたのだろう。
 屋外で写した場合は、味のあるいい写真で、鮮明に写っていたのだが。そして、音だけは昔と同じ。

 次は望遠ズームの方を試す。
 こちらはぶれやすいが300ミリ相当あたりまでなら感度は3200で何となるが、シャッタースピードは8分の1ほど。これは下限がそうなっているのだろう。さすがにそれで400ミリ超えはきつい。それで感度上限を12000あたりまであげるとシャッターも30分の1秒あたりまでなり、何とかクリア。これはプログラムモードに切り替えたので、出来たのだが、オートモードでもその上限が使えると、切り替える必要がないので、楽だろう。しかし、そんな条件は実際にはない。超望遠で夜景を撮るようなものなので。
 しかし、やかましいカメラで、音が結構うるさい。だが、いかにもカメラが懸命に仕事をしているように見えたりする。
 
 3万円台で、これだけ写り、しかも軽快に、しかも景気よくパシャパシャ写せるのだから、大したものだ。大きく重いと言うことがネックなのだが、それでも、このクラスでは軽くて小さい方だ。
 価格以上に値打ちがあるのだが、持ち出す機会は少ないかもしれない。労をいとわなければ、いいだけの話だが。
 
 朝の喫茶店の寄り道散歩で、いつも写しているようなものを写す。明るい場所なので、ファインダーがきれいだ。レンズの暗さから考えれば、昔ならf1.4を付けているほどに明るい。暗いレンズなら、砂目が出たりするのだが、さすがに、これは改善され続けたのだろう。
 確かにリアルな光を生で見て写すと言うことだが、実際にはマット面に写っているのを見ているし、レンズを通しての光だ。だから別のレンズを付けると、見え方が違う。画角だけではなく。本当の光がレンズから入ってきて、いろいろと角度を変えながら、正像で磨りガラスのようなマットにあぶり出されるような仕掛けなのだろう。電子ファインダーを見慣れてしまった目では、これはすがすがしい。マットは全面マットで、ピント合わせが難しいのだが、そこはAFカメラ。勝手に合わせてくれるが、望遠気味だと手動でも合わせられる。何とか山が見える。広角では無理だ。
 AFモードにしていても、強引に手動で回せる。少し重いのは、モーターを動かしているようなもののためだろうか。これは物理的なフォーカシングで、電子式ではない。だから、無限で止まる。ただ、レンズ側にはそれらの表示はない。回しきったところが無限か最短か、どちらか。
 AFで合わないときや、別のものに合ってしまうときは、それを強引に回して合わせ、レバーでAFとMFを切り替えれば、それでロックされる。当然、そうなると、ピントリングは簡単に動くので、せっかくロックしても動きやすいが。このあたり、中級機では、うまくいくのだろう。方法は知らないが。レンズがそれに対応していないとだめかもしれない。AFで追い込んで、微調整はマニュアルで、とか、AFで追い込んで、微調整はAFで、という手もあるのだろうか。まあ、そこまでするようなシーンはなく、たまに一点AFでスポットが欲しいときがある程度。
 さすがに受光素子が大きいのか、暗いレンズでもピントが浅い。それがファインダーでもよく見える。実際にはレンズ開放の深度で見ているので、浅く見えるだけで、昼間だともう少し絞られるだろう。だからもう少し深いはず。ピントの山がつかみやすいので、開放で見るのが正しいのだろう。絞り込みボタンもあるはずだ。
 こういうカメラを触っていると、フィルムがデジタルになっただけで、昔のAF一眼レフ時代に戻される。もうその時代はプログラムモードが一般的だったので、露出などはいじらなかった。
 カメラはコンパクト系よりも当然大きく重いが、写す楽しさは格別。ペンタプリズム式の一眼レフは、レンズを覗いているという感じで写す。決して生ではないが、そのレンズの目になって覗ける。写し方が丁寧になると言うより、被写体をおいしくいただける。これはもう実用性ではなく、好みの問題だろう。
 
 望遠ズームは標準ズームよりも長く、そして重いが、それほどでもない。ただズームが堅く、回すのに力がいる。あらかじめ画角を決めてから写せるのが手動式の良さ。堅いのはずり落ちてくるためだろうか。下を向けたり上を向けたりすると、勝手に動くことがある。しかし、それにしても堅くて、力がいる。標準ズームはそう言うことはなく、非常に軽い。同じタイプのレンズなので、硬い目にしているのだろうか。他社のレンズはもっと軽い。指先だけで回せるほど。
 標準ズームよりも、この望遠ズームが使いたかったのは、かなりぼけるためだ。写りは満足のいくもので、受光素子が大きい上、超望遠域になるので、ピントは非常に浅い。ぼけすぎて、背景が分からなくなるほど。
 たまには一眼レフで、ファイだー撮影もいいものだ。
 

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2017年04月05日

池田城攻防戦」

■■ 2017年4月5日(水) 午前8時14分
 
 今朝は暖かい。10度以上ある。日差しもあり、花見にはちょうどだろう。その季節らしい暖かさ。
 しかし、すっきりとした青空ではなく、少し灰色の雲が出ている。下り坂なのかもしれない。
 まあ今、そこそこ天気がよければそれでいいのだろう。その後、曇ったり雨になってしまうのは仕方がない。列島では永遠の快晴などない。だからずっと雨と言うこともないし、晴れと言うこともない。雨が多い梅雨は、少し多い程度で、梅雨時にも晴れるし、またずっと雨でも、そのうち梅雨も去る。
 この前まで5度を切ると寒いと言っていたのだが、5度以上ある日が続き、そして10度以上の日が来ている。今度は暑さがやってきて、何度を超えると、暑いと言い出すのだろう。
 昨日は暖かかったので、池田方面にある中古上新へペンタックスの一眼レフを見に自転車で行った。昼の喫茶店からの直行だが、カメラを忘れてきた。それで一度部屋に戻り、ソニーの一小さな旅カメラをポケットに入れ、再出発。
 寝起き、いつも通っている道を、朝と昼、二回も通ることになる。今回は川西方面から池田を攻める。実際には旧西国街道をそのまま進めば猪名川を渡って、一度左へ曲がり、そして、右へ曲がり、しばらく行けば中古上新店がある。もうこのあたりは旧西国街道が何処にあるのかは分からない。171号線になるのだが、まっすぐな道ではない。どれが171なのかが分からなくなる。
 昨日はそこではなく、川西へ向かう。そこから池田に出る計画。猪名川沿いに北へ向かえばそのまま川西や池田に行けるのだが、今回は産業道路を北上。これが伊丹方面からなら一番大きな幹線道路。
 171号線をくぐると、ソフマップの中古屋があるので、そこへ寄るが、中古カメラはもう売り切れたのか、一台もない。最初から数台しか置いていなかったので、そんなものだろうか。それにしても回転が速い。
 そして前回と同じように川西駅前近くで枝道に入り、そのまま猪名川越えをする。昔からある橋だが、この端で川西と池田が別れる。池田側の家が見えるが、きれいになっている。
 川沿いに汚そうな家があったのだが、残りわずか。そのまま駅前まで出てしまったので、商店街に入る。あまり覚えていない。こんなところだったのかと思い出そうとするが、出てこない。商店街は買い物客よりも通行人が多い。それらの店はアーケードの下にあるが、一軒一軒の家は古そうだ。商店街は横道の狭いところに入るのがいい。
 しかし、そのまま直進し、アーケードを抜ける寸前で、池田らしい風景。山側に出るのだが、そこは少し古い建物が残っている。酒屋だろう。ここが伊丹と似ている。
 そこでやっと記憶がよみがえってきた。写真を写す前に、見たことのある構図のためだ。伊丹とごっちゃになっているかもしれない。特に観光地化されていないのがいい。当然、人も少ない。駅へ出るために通っている人程度だろうか。その先に商店街もあるので。
 その酒屋の路地から抜けたとき、城を発見。池田に城が出来たことは、聞いていたが、それだった。二層ほどの天守閣があり、高台にあるので、高く見える。天守に人がいる。地名にも城の名がついているので、城があり、城下があったことが分かる。
 しかし、城に近付くにしても、急坂なので、無理だと思い、別の攻め口を探す。
 大きな道を山側へ上る。一般道路なので、それほどきつい坂ではない。その先は五月山だろう。その手前から城を見ていると、老婆が話しかけてきた。階段なので、自転車では無理だと。大きな道から細い道が出ており、ほぼ路地。そこから城へ行けるらしいが、階段が多いとか。
 つまりこの城。五月山の根にあるのだろう。山からそのまま出っ張った感じの瘤。平野部からでは攻めにくい急勾配の丘のようになっている。
 そして、老婆が自転車で城へ行く方法を教えてくれた。五月山公園に出ればいいと言うだけのことだ。
 今なら花が咲いていてきれいとか、桜祭りもあるとか、いろいろ話してくれた。
 しかし、老婆の言う道ではなく、次の枝道で、城へ向かったのだが、そこは渓谷。だから城を超えてしまった。その坂がきつい。普通に歩いていてもきついのに、自転車を押すので、さらにきつい。登り切ると五月山公園なのか、それなりの施設がある。
 しかし、そこからは城は見えない。城ではなく、高いところから池田を見たかったのだが、それほどいい景色ではなかった。もう少し高いところまで行かないと、空港とかが見えない。飛行機を上から、または飛行機と同じ高度で見られるはずだが。この五月山は遠くからでもよく見える。当然大阪市内からでも。だから、ものすごく見晴らしがいい。伊丹より、この池田の方が地形的にはいい場所かもしれない。伊丹には山はないが、ここは山なので、城のある場所からの高さが違う。
 これでほぼ池田を攻略したので、山を下り、中古上新店のある171号線に戻ることにした。城は落とせなかったが、下から上がればいいのだ。自転車を下の道に止めて。それは次回。
 池田駅前近くに出ると、池田銀行を発見。ここが本社だろうか。レトロビルだ。今は池田泉州銀行になっている。小さな駅前にも、池田銀行があったりするので、結構便利。
 そのまま南下すれば、171号線に出るはずなのだが、猪名川を渡る高速道路がビルのように見える。非常に高い。南下ではなく、もっと東側、大阪方面へ向かうべきだったのだが、猪名川沿い出てしまった。そこでも合っている。猪名川を渡る171号線がある。軍行橋だ。
 それで、171に乗り、後は曲がりくねった171を通り、上新にたどり着く。その途中は学校が多い。
 結構疲れていたが、ものすごい寄り道をして上新に来たことになる。先日見た3万円台のペンタックスのダブルズーム付きキットは二箱、まだ残っていた。ここまで来るのは大変なので、迷わずに買う。
 小さなカードを抜いてレジに持って行くと、レジの後ろの棚に元箱が二つ並んでいた。その一つを店員がカウンターに置き、中身の確認。しかしボディーだけで、バッテリーも入っていないのを確認しようがないので、少し手に持っただけで、そのまま買う。
 池田丞攻防戦での手柄ではない。それに城は落としていない。
 そのまま来た道をまた戻る。晴れていて気持ちがいいが結構暑い。夕方前に入る喫茶店の時間には間に合う。
 今回は軍行橋を渡り、少し行くと、川西へ向かったときの産業道路にぶつかる。その手前に多田街道がある。そこに入り込むと伊丹郷町へ抜けられる。伊丹の城下だ。池田の城をうらやましがって、伊丹にも城をという話もあったらしいが、どうだろう。石垣は残っているので、その上に小屋のようなものを立てればいいのだが。謀反の城になる。しかし、リアルで信長軍との攻防戦があったのだから、実際に機能した城郭だ。
 そこを抜け、いつもの夕方前に入る喫茶店へ骨箱のような元箱を持ってドアを開ける。あとはいつもの日常コースにそのまま戻る。
 
 
 
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2017年04月04日

花見

■■ 2017年4月4日(火) 午前8時40分
 
 今朝は晴れており、暖かくなりそうだ。朝の気温も5度を切ることはない。晴れているのは今日までで、その後、曇るようだ。しかし、一週間予報のどの日にも傘マークがないので、曇っているだけかもしれない。大阪方面も花見のシーズンだが、この土日は結構咲くだろう。そのあたりで晴れていればいいのだが、そうはいかない。次の土日になると、満開を過ぎているかもしれない。二週間ほどで終わってしまうので、満開の日で土日で晴れというのは、確率は低い。
 花見と言うよりも、遊びに行くのだろうが、その行き先はやはり桜の名所が多い。公園とか桜の多い川沿いとか、山際にありそうなお寺とか。お寺の場合、境内で弁当は広げられないので、寺近くへピクニックへ行くような感じだろう。
 山に近い寺では、桜だけではなく、紅葉もある。これは春と秋、両方いけるように。
 また、特定の草花、牡丹とか水仙とか、あじさいなどの名所もある。そちらは弁当とは合わない。やはり桜の木の下で、というのがいいようだ。真下。
 そういう桜は一本あればよく、その下に村人が小単位で集まる。山里などはそうだろう。村人の全員集合ではなく。結構家が離れていたりするので。
 だから会社の花見のように席が決まっていたりする。この花見の人数というのが興味深い。一グループは決して多くはない。
 しかし、花見をするようになったのは、いつ頃だろうか。もっと昔なら歌垣というのがあり、これは発展場だ。花見というのは、その花見かもしれない。
 
 先日池田近くの中古上新で見たペンタックの一眼レフが気になるところ。S1で、一番低いスペックのカメラ。どのメーカーも、一番安いのを出している。これが一番売れているのだろう。小さく、軽く、キットレンズ付きで、安い。
 ペンタックスもそれを出しているが、入門機なのだが、ペンタックスらしく、ガラスのプリズムを使っている。ペンタペンタといっている、三角にとがったあの部分だ。そのため、像倍率が高く、視野率は100パーセント。それを普及期でも使っているのが特徴。しかし、ガラスの塊が入っているので、重い。見た目は分からないので、こだわる必要はないが、目で確認できるとすれば、他の安い機種よりもファインダーが大きく見える程度。マニュアルフォーカスでのピント合わせがしやすくなる程度で、それほどの差は見えないが。のぞき比べれば分かるのだろう。しかし、初心者は、最初からそんなものだと思って使っている。それよりも軽い方がよかったりする。
 このS1、それほど軽くはないのだが、そこそこ重っく感じるのは、小さいためだろう。ペンタックスでは珍しく、乾電池式ではなく、バッテリー式。そちらの方が少しでも軽くなるためだろうか。
 そして、意外と背が低い。スペック的な高さでは目立たないが、ペンタ部の飛び出しが大きいと言うより、本体が低いのだ。いわゆる昔のペンタックス一眼レフの高さに近い。それですっきりとして見えるのだろう。これをリアル店でサランラップに包まれた状態で見たのだが、こんな小さなカメラだったのかと思ったほど。本体の四角い箇所の背が低い。
 しかし、このカメラ、出たときのことを覚えている。外人がスマホか何かで海岸で写真を写しているとき、一眼レフで写している人を見たのだろうか。その後、買っている。その理由は何かという説明があり、実際の光を見て写そう、というようなもの。これは液晶撮影や、電子ファインダーとの差を言いたいのだろう。本当の光をファインダーで見ながら写すという意味だが、まあ、写していると、それほど違いはなく、電子ファインダーの方が鮮明で明るく、よく見えたりするのだが、それは生の風景を見ていないという意味でもある。
 それはいいが、その光を強調しすぎて、やたらとランプの多いカメラで、グリップ部に四つほど電球が入っているような感じ。ネオンサインだ。これでセルフタイマーのとき、徐々に分かったりするようだ。そして撮影のモードダイヤルが背面に大きな円盤形のダイヤルになっており、ここも明かりがつく。だから、夜でもモードが見えたりするし、シャッターボタン周辺にも、電源が入っているときは明るくなる。まあ、暗いとき、電源レべーを探さなくてもいいので、役に立つが。
 つまり、このカメラ、光を強調したカメラだが、それほど実用性は高くないようだ。あくまでも意味だ。
 安いので、液晶は回転しないし、タッチパネルにもなっていない。メインは値段の割には立派な光学式の大きなファインダーがついているので、これで写せと言うことだ。しかし、若干暗いようだ。
 中古上新で見たのはダブルズームキットで3万円台。望遠は300ミリまであるので、実際には400ミリを超える。これなら、鳥や猫も何とかなる。
 その前に9000円で尼崎の中古屋で買ったペンタックスのもっと古いタイプは、ダイヤルが反応しなくなっていたのだが、写すことは出来るのだが、一寸古すぎた。9000円でレンズ付きなのだから、文句は言えない。こちらは贅沢なファインダーではなく、小さくて暗い。
 それについていた標準ズームが、中古上新店のにもついていた。同じレンズだと思う。次に出たのは防水性のあるタイプで、グリーンのガワが目立つタイプ。そしてさらに新しいのは、より小さい目にしたタイプ。
 だから、望遠ズームも、結構古いタイプだろう。当然重くて長い。
 まあ3万円台なら教材用に近いが、最近の一寸いいコンパクトデジカメは3万円ではない。いつもよく使うコンパクト系旅カメラは4万円前後している。型落ちで安くなるが。
 昆陽の中古屋にはイオスキッズのX2が2万円台後半。こちらもダブルズームキット。こちらの方が当然古く、長く置かれていて、誰も買わない。大きさ重さは似たようなもので、X2は意外と軽かったりする。
 望遠優先で軽いのはキャノンのX7。これは世界最小最軽量で、今もカメラ屋に並んでいる。売れ筋ナンバーワンだ。そのキットレンズの中に望遠が入っている。350ミリほどだろうか。これが軽くてスカスカ。それを付けた展示品を何度か見ているが、ネオ一眼と変わらないほど軽い。見た目は長そうなのだが。
 リアル上新店では、X7iと、7よりも一つ新しいタイプに28から200ほどの標準高倍率ズームを組み合わせたものが売られている。途端に重くなる。レンズが500グラムほどあるためだ。しかし、200ミリでは何ともならない。それに6万から7万近い値段になる。レンズが高いのだ。
 といいながら、最近は誕生日カメラとして買ったソニーの小さな旅カメラばかり使っている。撮影に行くときは別だが、日常の中では、これが使いやすい。
 しかし、たまには一眼レフの光学ファイダーで撮影したいものだ。特に望遠で。
 
 
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2017年04月03日

昆陽中古店

■■ 2017年4月3日(月) 午前8時12分
 
 今朝は寒い。五度を切っている。珍しい。久しぶりだ。上空に冷たい空気の層があるとか。しかし、よく晴れている。高校野球が終わっても、まだ五度を切る朝もあるのだろう。昼間は暖かいのだが。
 道行く人は真冬の服装。昼間、春っぽく薄い目を着ている人も見かけるが、暖かい時間帯での外出だろう。朝からそんな薄着では無理。着られないわけではないが、着る気がしないだろう。
 桜はちらほら咲きだが、咲いたと思うと、もう散っているのか、地面が白い。まだ満開にもなっていないのに。この散り際は早すぎる。風か雨の影響かもしれない。
 いつもの名所の桜は一つか二つ咲いている程度だったが、確かにこれは開花だ。昨日のことなので、今日はもっと咲いているかもしれない。桜並木の桜も花を付けている枝が増えているが、まだ、真っ白にはなっていない。早咲きの寒桜は満開で、こちらは色が濃い。その濃い桜に混じり、ソメイヨシノも咲き始めていた。こちらは当然白っぽい。遠くから見るとぼんやりとしている。
 桜並木の桜は、日当たりとも関係しているのか、場所により、咲き方が違う。ほぼ同じ時期に植えられたものだが、同じ道でも条件がやや違うのだろう。個体差もあるが。
 昨日は夕方前に入る喫茶店を、昆陽方面にした。いつもは東だが、昨日は西方面。逆の方角。そちらにもショッピングモールがあるのだが、イズミヤなので、それほど豪華な場所ではない。その地下の大食堂のようなところに喫茶店があったのだが、消えている。それで、イズミヤの外に城下町のように並んでいる商店街の中にある喫茶店に行く。コーヒーは370円で。まずまず。400円を超えると高く感じるので、そういう店には入らない。
 その前に、その先にある武庫川の下あたりにある中古屋へ久しぶりに寄る。前回行ったときに比べ、いいのは出ていなかった。何が並んでいるのかを見るのが楽しみで、予想は立たない。偶然売った人の品が並ぶだけなので。
 消えていたのが、パナソニックのミラーレス一眼。新旧二台あった。いずれも古いタイプで、初代の次程度。28ミリの単焦点と標準ズーム付きのキット。それが二台とも消えている。値段は2万円台で、それほど安くはない。あと一世代新しければ背面液晶が回転するタイプになるのだが。
 しかし、今のパナソニックミラーレスに比べ、やや大きく重く、頑丈そう。そしてがっちりしている。
 それと同タイプのオリンパス版が出ていたが、こちらは初代機。値段は2万円台。今でも十分使えるのだろうが、液晶が暗かったりする。
 その奥にゴミ捨て場のようにフィルムカメラ時代の一眼レフが大きな箱の中に無造作に入っている。ほとんどゴミ状態。メタル時代の一眼レフは飾られているし、レンズもしっかりと並んでいるが、樹脂製のAF一眼レフは、何ともならないのか、四角いポリバケツのようなものの中に投げ込まれている。ゴミに近い。
 一眼レフデジカメでまだ売れていないのはキャノンイオスのキッズのx2。このあたりからSDカードが使えるようになるので、扱いやすい。USBコードが欠陥品らしく、値段は27000円。ただし標準ズームと望遠ズームがついての、この値段。元箱はなく、望遠ズームはサランラップに包まれている。蒸れてカビが生えているかもしれない。
 レンズキットのレンズだが、いずれも初代だろう。標準ズームも望遠ズームのキットものもバージョンが上がり、二代目か三代目に今はなっているはず。
 これは以前から狙って入るものの、大きく重いので、買ってもそのとき一寸写す程度で、その後は持ち出す機会はないだろうと、予測しているので、手が出せない。それと古いので、押しても反応しないボタンやレバーやダイヤルがあったり、レンズにカビや、テカリが出ていたり、ファインダーにゴミが入っていたりしそうなので、冒険になる。
 しかし、このカメラ、評価は悪くはない。受光素子は同じだが、画素数が少ない。当時では普通の画素数。千万画素少しだろうか。だから写りはこちらの方がしっとりとしているはず。
 画素数が増えると絵がだめになるのかというとそうではなく、映像エンジンも進歩していくので、見た目は逆にきれいになったりする。
 この値段にあと1万足せば、ペンタックスのまだ新しい目の一眼レフキットが買える。前回池田方面にある上新中古店で見たカメラだ。中古だが、展示品。
 しかし、一眼レフは重いので、何ともならない。日常の立ち回り先での撮影にしても、一眼レフは大げさすぎる。まあ、それは写している側だけがそう思うのかもしれない。
 昨日はポケットに誕生日に買ったソニーの小さな旅カメラを入れていたので、それで帰り道、写す。桜に鳥が止まっていたのだが、結構簡単に写せる。望遠端で、しかもデジタルズーム域に入ってしまったが、背面液晶だけでも、何とか写せた。鳥にカメラを当てるだけでも精一杯で、望遠だと何処を覗いているのか分からないので、探すのが大変。
 これで1400ミリほどの超望遠になるはず。デジタルズームで倍になるのだ。先ほどの一眼レフキットの望遠だと300ミリか350ミリあたりまでだろう。鳥は600ミリでないと、遠くからでは無理。それをポケットに入るコンパクトカメラならいとも簡単に超望遠になり、そしてそれなりに写っている。ピントが深いので、枝にピントが来ていても、何とかなることが多い。
 しかし、ペンタックのキットもののレンズは400ミリを少し超えている。35ミリフィルム換算しなければ300ミリある。だから400ミリを超えていることになる。しかし、ボディーとレンズを合わせると1キロになるだろう。そう言うのを持ち歩くわけにはいかない。通り道の歩道で鳥がいたから写すだけで、鳥を写しに行ったわけではない。
 しかし、一眼レフ撮影も、楽しみとしてはいいだろう。光学ファインダーで、ピントの山をマット面で見ながら写す、昔からのやり方だ。広角ではピントの山など見えないが、望遠なら、しっかりと見えるはず。電子ファインダーの方が鮮明なのだが、立体感や空気感が違う。これは写したものとは関係がない。写すときの感じが違うと言うだけ。
 実像を見ながら写すというのが光学ファインダーの特徴。似たようなものだが、接し方が違うのだろう。
 
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2017年04月02日

スマホデビュー割

■■ 2017年4月2日(日) 午前8時30分
 
 今朝は晴れており、気温もまずまず。風が少しある。冷たい空気が上空にあるのか、昨日は近くの六甲山は雪が積もっていた。白いので驚く。桜が咲いているのに。
 その寒波、まだいるようで、それで空が不安定らしい。寒気だけでは不安定ではないようで、低気圧に向かい南からの暖かい空が流れ込み、それと寒気がぶつかるので不安定になるらしい。異種のものがぶつかり合うと不安定になる。同種ではどうか。どちらにしても接するところ、縁は不安定なのだろう。どちらの要素も入っているような面もあるし、刺激し合うのだろう。
 昨夜は寝る前は暖かかったので、電気毛布はいらないほど。しかし、途中で寒くなってきてスイッチを入れた。いつもそのパターンだが、気温はそれほど変化していない。寝ていると体温が下がるのだろう。
 また、寝る前、体温が高い場合がある。そのときは気温とは関係なく、寝る前、暑いと感じる。気温ではなく本人が暑いのだ。そういう暑苦しい人がいる。
 しかし、体に熱があり、何か病んでいるとき熱がある状態は、暑苦しい人ではなく、自己治療中だ。
 今朝は日曜なので、朝の道はすいている。いつも渡る信号のない大きな道も、左右が青信号でも渡れた。流れが途切れているのだ。
 桜は咲き出しているが、ちらほら咲きや、または木に一つだけ咲きかけていたりする程度で、遠くから見ると、少し赤っぽい程度で、白くない。まだ枝の方が勝っているため、木が明るくない。枝は明るくはないが、花が明るい。咲き出すと枝が見えなくなるほど真っ白になる。桜色と言うが、ソメイヨシノは結構白い。ほんの少し花弁あたりにピンクがある程度。今は蕾なので赤い。
 高校野球の決勝戦も終わったので、これからが春。気温的には四月を越えれば、春という感じだ。三月はまだ冬が入っており、その冬の方が強い。四月になると、冬が弱まり、夏はまだ弱い。だからどちらでもない中間的な領域なのだが、これはすぐにどちらかに傾く。そのため、春は天気が不安定。しかし、ちょうど中間になっているときは、過ごしやすい気候となる。暑くもなく、寒くもない。冷暖房がいらなくなるが、外よりも屋内の方が寒かったりしそうだ。
 
 ソフトバンクで携帯からスマホへの乗り換えサービスのようなものがある。去年の暮れあたりから始まったのだろうか。まだやっている。月額2800円だったと思う。これは今使っている携帯より安いかもしれない。いくら払っているのか、明細など見たことがないが、電話はほとんどしないので、安いはず。
 その携帯、バッテリーが寿命だ。しかし、使っていないので、結構持つが、充電するタイミングが増えている。ポケットに入れっぱなしにしているのだが、取り出してみると、死んでいたりする。すぐに充電すれば生き返るが、携帯の使い方としては、この充電だけが用事のようなものだ。後は受けの電話だけ。たまに外で、電話がないと不便することもあるので、一応持っている。だから、バッテリー交換に行くとき、スマホに乗り換えるチャンス。
 そのスマホデビューサービスのようなものは、一番安い組み合わせで成立するようで、端末は何種類かの中から選ぶのだが、2800円にするには、一番安いのが二機種あり、そこから選択。シャープと京セラだ。以前は京セラだけだったが、シャープが増えている。こちらは120グラムほどで軽く、小さい。モニターが小さい。だからポケットに入りそうな幅だ。性能的にはその小さなシャープ製の方が良さそうだ。内蔵カメラはリコー。
 だから、これで、デジカメを一台増やすようなものだろう。中に入っていそうなスマホアプリも、アンドロイドだろうから、タブレットで使っているのと同じだろう。あえて小さな画面で使うより、タブレットで見た方がよかったりしそうだが、特に使うようなアプリはない。だから電話機だけで良いのだ。
 つまり、ノートパソコンやタブレットを持ち歩いていれば、スマホは電話専用になるだろう。しかし、ノートもタブレットもポケットには入らない。スマホの小さいタイプは入りそうだ。鞄なしで、何も持って出ないときでも携帯はポケットに入っている。
 この2800円。機種変更しない限り、ずっとその値段らしいが、壊れたらどうするのだろうか。まあ、ずっとといっても十年が限界だろうか。今の携帯は十年以上持っているが、カレンダーが対応しなくなった程度で、電話だけは使える。不思議と迷惑メールが来なくなったので、故障しているのか、もう対応していないのかもしれない。
 乗り換えのタイミングはいつでもいいが、結局は何年か先には月額5000円近く払わないといけないような気がする。一番安い組み合わせでも。
 だから、このサービスは、2800円になるように引いているだけで、その値引き期限が無制限なだけ。しかし、端末は何十年も持たないし、その端末では対応しない機能もあるだろう。アンドロイドバージョンのようなものだ。
 楽しめるとすれば、内蔵カメラ程度。だが、今持っている携帯にもカメラはついているのだが、使っていない。最初に一二枚試しに写した程度。タブレットやノートパソコンについているカメラも似たようなもので、ほとんど使っていない。
 しかし、スマホで写している人は結構見かけるので、逆に目立たなかったりする。
 
 
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2017年04月01日

天麩羅盛り合わせ

■■ 2017年4月1日(土) 午前8時16分
 
 今朝は雨はやんでいるが、曇っている。そして寒い。5度は切っていないが、ひんやりとしている。これは昨日からだ。雨だと暖かいのだが、そのルールは、春になると、違うのかもしれない。梅雨時雨でひんやりとするのと同じだ。それだけ気温ベースが高くなってきているのだろう。
 桜の季節に寒い。まさに花冷えというやつだが、寒の戻りというには季節が進みすぎており、花冷え程度でいい。この花は桜のことだろう。だから初春の寒さ。
 昨日の雨で高校野球の決勝戦が延期になったらしい。この決勝戦が終わると暖かくなる。安全圏の春になる。昨日中止になったのは、まだ寒いからではないが、四月になると、さすがに暖かいだろう。五月に寒いということはほぼない。そのお隣の四月に来ているのだから。
 しかし、今朝は寒いので、真冬の一番寒い頃と同じ服装。先日の暖かい日、自転車散歩に出たときは、上は脱いだ。日差しがあり、20度近くあったためだ。今朝は5度前後なので、同じようにはできない。
 だから冬の終わり頃に真冬ものバーゲンで買ったものでも、結構長く着られる。四月いっぱいまで着られるかもしれない。ただし、薄い目の冬服が好ましいが。これは延命策だ。下手をすると梅雨頃まで着られたりする。レインコート代わりになるためだ。
 今年も去年と同じように春が行くのだが、それなりに変化はある。悪い変化もあれば、良い変化もある。
 大阪方面での桜は咲き始めている。予測が違っていて、それを修正していたが、数日前からちらほら咲き。ただ、同じソメイヨシノでも早い目に咲いている木がある。同じ並木道の桜だが、産地が違うのかもしれない。
 いつもよく見ている桜の名所は、まだちらほら咲きとまではいかず、蕾が赤い程度。遠くから見ると、全体がやや色づいている。色目が少しついているのだ。今日はまだ見ていないので、咲いているかもしれない。しかし、昨日寒かったので、それでまた遅れるのかもしれない。
 そのソメイヨシノの頃に咲く、真っ赤な桜がある。そればかりを植えている家があり、広い庭だ。それが塀越しから見える。あえて濃いめの真っ赤な桜を選んで植えたのだろう。梅ではない。
 
 昨日はスーパーで天ぷらの盛り合わせを買う。三百円台だ。その近くにある天ぷら定食の店と、似たような盛り合わせだが、量はスーパーのが多い。しかし、これを食べて、胸焼けした。しかし、結構おいしかった。これなら、天ぷら定食を食べに行く必要はない。ご飯と味噌汁を作れば、それで同じものになり、さらに安い。また量も多い。
 こういうとき、大根おろしが必要だ。それで、大根も買っていたのだが、おろすのを忘れていたと言うより、大根おろしのことは考えないで、大根を買っていた。大根一本では枯らしてしまうので、半分の半分を買っている。半分に切ったものを縦に切って平たくしたものだ。ブロッコリーもそのタイプがあったので買う。一気に使わないので、何回かに分けて使うのだが、後半になるともう傷んでくる。毎日使うのなら良いが、作り置きが残っていると、使えない。
 昨日は雨なので、うろうろしにくいので、ショッピングモール内にある上新へ寄る。別に買うものはない。
 カメラコーナーへ行くと、パナソニックのネオ一眼が出ていた。この店では珍しい。
 パナソニックのネオ一眼は20ミリから1200ミリで、写りとかはあまり芳しくなかったようだが、そのバージョンアップ版。結構サイクルが長かったので、久しぶりの新製品だろう。出た当時は20から1200と、ものすごいズーム比のカメラで、大丈夫かと思うほどだった。今では平凡なズーム比になっている。
 ファイダーの解像力が少し上がり、レンズの飛び出しが少ないタイプになっていた。しかし、それほど軽くはない。見た感じはミラーレス一眼のG8に近い。ライバル機との差は、液晶は回転しないが、タッチパネルになっている。だから、ファインダーをのぞいての撮影より、背面液晶での撮影の方が軽快だったりしそうだ。バッテリリー込みで600グラム台。それですむのなら、中級クラスの一眼レフのボディーだけの重さですむ。
 その宣伝ページを見に行くと、日常写し云々と書かれている。普段から持ち歩くのか、という感じだが、600グラム台なら、何とかなるが、ポケットに入るカメラにはかなわない。
 しかし、1200ミリの力はすごいものがあり、鳥などを写す人は、こういったネオ一眼が効率が良い。最短撮影距離はそこそこ寄れるが、中望遠での寄りはキャノンには及ばない。
 パナソニックのコンパクト系はあまり売れていないようだ。
 
 10インチのノートのASUSのTransBookをやりながらも、その前に買ったアンドロイドタブレットでもいろいろと練習をしているが。しかし、タブレットは疲れる。下を向きすぎるためだろうか。それと姿勢が悪い。指も疲れるし、痛くなってくる。手を置く場所がないためだろう。これはタイプするときの話で、ウェブなどをさっと見るときにはノートパソコンよりも軽快だ。軽いためで、スペックを必要としないのだろう。OSが軽いのだ。
 タブレットのソフトキーの練習をしたり、それでテキストを打ち込んだりしているのだが、次にノートパソコンで打つと、スピードが全く違う。やはり物理キーボードは明快で、手に馴染んでいるだけに、キーボードのことやタイプイングのことは考えなくてもいい。自転車と同じで、こいでいるとき、そのこいでいる状態を確認しないのと同じ。風景を見たり、別のことを考えている。
 まあ、ソフトキーも慣れればそうなるのだが、見ないで打つことは7インチの間隔の詰まったソフトキーでは無理だし、また指の置き場がない。この違いが疲れ方にも出る。なぜなら、物理キーボードはそのキーボードの上に指を乗せたままにできる。下へ打ち込まなければいいのだ。まあ、小さい端末で、繊細なタッチ式は、神経を使う。
 ちなみにこの10インチのTransBookMiniもタブレットになる。切り離せばいいのだが、ものすごく強い磁石でくっついている。取るのは斜めからだと楽に外せるが、差し込むときは、適当で良い。ものすごい勢いで吸い付き、カチンと音がする。磁石だけではなく、キーボードとの接続の剣山が出ているので、物理的に繋がっていることになる。その穴を狙って差し込まなくても、適当でもそこに入るので、不思議だ。ものすごい勢いで入る。
 10インチタブレットとして使う場合は、ソフトキーになる。一太郎にもタブレットモードがあり、タブレットに合わせた画面レイアウトになるのだが、タイプするのではなく、見るだけの画面のようだ。
 結構軽いので、持っても楽だが、衝立がついているので、これを出した方が立てやすい。膝の上でも乗る。よくできた衝立だ。
 このノートのモニター部分、液晶部分だが、それが本体なので、自立する。衝立はキーボード側ではなく、本体の後ろにあるため。
 しばらく使っていると、やはりタイピングに表示がついてこないことがあるが、キーボードがよすぎて早打ちしてしまうためだろう。それと、これはWindowsが後ろで何かごそごそしていたりとかもある。また、アップデータを溜めようとしているときとか。
 動きはぎこちなくなることもあるが、それは日本語入力中で、ATOKがAIを使いすぎて、計算しすぎるためかもしれない。その証拠にカナで打ちながら、修正ですぐにバックキーで消すと、ものすごくもたついたりする。変換キーを押す前に、すでに変換作業に入っているためだ。文節などを参考にしながら、変換されるので、その計算を途中で止めることになるので、もたつくのかもしれない。また、誤入力をすると、もたつく。これは変換候補で迷うためだろう。だから、もたつき出せば、誤入力かもしれないと疑うことにしている。
 確かに最新バージョンのATOKはその前のバージョンよりは重いが、賢くなっている。
 このASUSの軽くて小さなノートパソコン、スマホやタブレットからの乗り換えで使えば、ものすごく早くテキスト入力できるので、快適だろう。当然手が小さい人は10インチの幅が使いやすいはず。タイピングスピードが全く違う。そして指をそれほど伸ばさなくても良いので、疲れにくい。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする