2017年05月24日

糠漬け

■■ 2017年5月24日(水) 午前8時11分
 
 今朝は久しぶりに雨。気温もそれなりに下がっている。朝の雨は小雨で、ほぼ微雨。傘を差すまでもない。その傘が傷んでおり、穴も空いているので、買わないといけない。鉄道忘れ物市の屋台が出るので、それを待っているのだが、去年は来なかった。毎年年に二回ほど、その屋台がスーパーの廊下に出ていたのだが、面倒臭くなったのかもしれない。そこで梅雨時専用ではないが防水カメラを買ったのだが、その保証が、そのスーパー内のサービスセンター内になっている。傘だけではなく、貴金属なども扱っているため、面倒なのだろう。傘だけでいいのだが。
 その防水カメラ、水中も大丈夫で、パナソニックのもの。一年ほど使ったが、そのまま放置しているが、意外と晴れている日に撮すと、かなり鮮明だった。暗い場所とか、少し望遠側にすると、ぼんやりとし、鮮明度がガタリと落ちるのだが、それなりの雰囲気が出ていた。よくレンズ焼けとか、カビとか、そういうことでレンズが曇ったようになる。意外とその描写が良かったりする。これは固有のもので、作ろうとしても作れない。まあ、酸化させたり、腐らせたりするわけなので。これは何年も湿った場所とか、適当なところに放置していると、そうなるものもある。全部ではない。
 また、ボタン類も、硬くなっていたり、押しても戻らなかったりする。レバー類やダイヤル類も硬くなっていたり、ギクシャクしてくる。プッシュホンの電話も、掃除をしないと、押しても硬かったり、押しっぱなしになって、戻らなかったりする。普段から電話をかけていれば別だが、ほぼ受け専用だと、押す機会がないのだろう。埃やゴミが入り込んでいるので、掃除すれば、治る。
 腐らせるというわけではないが、先日買った糠漬けキットだが、糠とポリ容器が入っているだけで、あとは漬物の付け方の紙が入っていた。別々に買えばもっと安かったかもしれないが、その糠は湿っている。既に糠床ようになっているのだ。粘土のように。だからスカスカの糠ではない。唐辛子の欠片なども入っていた。
 試しになすびを二つに切って入れる。12時間後、できているらしいが、それはまだ浅漬けだろう。生のなすびを囓っているのに近い。もう少し酸っぱくならないとだめだ。だから二日か三日は寝かせて、もっとくにゃっとしてからだ。
 次は白菜を入れた。これも一夜漬けでは硬い。何枚も入れたので、順番に食べていくと、最後の方がいい感じになるはず。春菊があったので、それも入れることにする。これは最初から柔らかい。
 こういう漬物はご飯を食う。酸っぱいので、ご飯を多く食べてしまい、おかずいらずになる。梅干しやらっきょもそうだ。家でらっきょを漬けていたのを思い出す。安いときに買って、それを大きな硝子の瓶に入れていた。これは近所の人もやるので、それにつられてやったのだろう。見たのは一回きりだ。
 梅干しもそうだが、大量に食べるようなものではない。しかし保存が利く。
 その糠漬けキットの解説によると、酸っぱすぎる場合は塩を少し糠床に入れよとなっている。糠床は生きている。だからかき混ぜてやる必要がある。これを糠臭い手というのだろう。
 糠漬けを触ったあと手を洗うが、このキットの説明の最初を読むと、先ず手を洗ってから、となっている。汚れた手で糠床を弄ってはいけないのだ。
 
 パナソニックのネオ一眼を見ていると、新製品ではなく、少し前の上位機も気になる。全域レンズが明るいタイプで600ミリまで。広角端は25ミリ。全てF2.8で写せる。まあ、昼間、オートならもう少し絞られるだろうが、それ以前にコンパクト系の望遠端の絞り、実は二段階ぐらいしかない。だから殆ど開放で撮していることになる。プログラム系では望遠ほどシャッターを上げたがるためだ。だから絞りはそのまま。それでもまだシャッターが足りないらしく、今度は感度を上げてくる。フルオートの場合は、ほぼそうなる。そして、受光素子が小さいタイプは開放以外で撮すと、あまり芳しくなくなる。昔のフィルム時代のカメラだと、開放は甘いので、二三段絞ったところが一番良かったのだが。
 しかし、この上位機、受光素子は下位機と同じで小さいのだが、絞りの段数が多い。開放が明るいためだろう。絞っても大丈夫のように、それなりの補正用レンズが入っているらしいが、敢えて最小絞りまで絞ると、危ないかもしれない。フルオートではそこまで絞らないと思えるが。
 要するに上位機はいいレンズを何枚も使う画質優先機だ。新製品のネオ一眼より100グラムほど重いが、結構しっかりとした作りだ。雨程度では大丈夫な加工がされていたりする。そしてファインダーがそれなりに大きく、解像力もある。値段的には下がっており、新製品の普及タイプより1万円高いだけ。100グラム重く、1万円高い。重さはそのため700グラム。
 これはミラーレスタイプのG7に高倍率標準ズームを付けた重さとほぼ同じ。
 ものすごい特徴ではないが、この上位機のファインダーは、この受光素子タイプでは一番解像力がある。パナソニックの古いミラーレスと同等だろうか。最高の解像力ではないが。
 受光素子が小さなタイプで、素晴らしい電子ファインダーを付けたタイプは富士にあった。受光素子が少しだけ大きいタイプだが1インチではない。既に製造されていないが。
 電子ファインダーの解像力を気にするのは、マニュアルフォーカスのときだ。解像力が低いと、山が分からない。それを拡大してみせる機能もあるが、同じようなものだ。
 また、この上位機、レンズ側にはフォーカスリングはないが、その根元に専用の電子ダイヤルを持っている。背面の十字キーの左右ボタンとかではなく。また、マニュアルフォーカスへの切り替えレバーもしっかりとあり、メニューを出す必要がない。
 普通のコンパクトデジカメの受光素子の大きさしかないのだが、かなり真剣に作られたカメラだ。受光素子が小さいから明るいレンズのまま600ミリまで行けるのだろう。まあ、写りはあまり変わらないし、受光素子が小さい方が何かと便利なことがある。
 しかし、この上位機、本格的すぎるし、高画質タイプの高級機になる。
 それよりも、20ミリから1200ミリの下位機の方が写せるものが多くなる。
 下位機とはいえ、ソフト的には一度のシャッターで、写したあと、ピント位置を選べたりする。4k機能があるのだ。まあ、ピントをあとから変更できるというものだ。新製品なので、最新のものが入っており、ダウンロードしてアップする必要がない。使うかどうか分からないが。SDカードも早いタイプに変える必要がある。
 その前に買ったキャノンのミニネオ一眼が非常にいい。グリップが効いているためだろう。これが約300グラム。パナソニックのネオ一眼はネオ一眼平均の600グラムほど。
 パナソニックがいいのは、画質的に一番頼りなさそうなため。写りは期待できない。それが良かったりする。写りのいいカメラは写りがいいようなものばかり撮してしまう。そして日常内では、そんな映えるような風景はない。結局は日常の切り取りになる。珍しい場所へ撮影に行ったときは別だが。
 旅カメラの方がポケットに入っていいのだが、望遠端での最短撮影距離が長くなる。オリンパスを除いて。
 それとグリップを握っての撮影の方が片手撮影がしやすい。それと600グラムあるので、安定している。
 
 
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2017年05月23日

パナソニックネオ一眼

■■ 2017年5月23日(火) 午前8時10分
 
 今朝は晴れが終わり、曇りとなっている。日中は分からない。最高気温が高くなるのも、今日までのようだ。この暑さが終わり、平年並になり、しばらくすると、雨が多くなり出すのだろう。また、次に晴れた日は、それほど暑くなかったりする。ここ数日の暑さがきつすぎただけで、日を追うごとに暑くなるわけではない。
 この季節にしては暑いと感じることがあるため、平年並というのが何処かにある。この季節にしては雨が多いとかもだ。それが梅雨時なら問題にしない。逆に梅雨時に雨が少ないと、妙に感じる。
 今朝は時計を見間違え、1時間ほど早く起きてしまった。よく、見間違えて1時間ほど遅れて起きてしまうこともある。これはアナログの円盤形時計のためで、横になって見ていると、角度がずれるのだ。時計がずれているわけではない。短針の位置で見ているのだが、頭が傾いているため、そう見えてしまう。六時の一番下の印をズラしてみてしまうのだ。
 それでいつも起きる時間になっていると思い、起きようとしながら、また寝てしまった。次に起きたときは少し長針が進んでいた。さらに、まだ眠いようで、寝ようとする。ここで寝ると、遅れてしまうと思い、さっと起きた。なぜ眠いのかはそのとき気付かなかった。1時間早く起きたので、眠かったのだろう。
 昨夜はいつもより、少しだけ早く寝たので、そうなったのかもしれない。ここに、平年並というのはないのだが、ここ数年のパターンがある。
 少し早い目に喫茶店へ向かうと、小学校の登校風景はまばらだ。まだ早いのだろう。高校の登校風景はない。しかし、門に近付くと、自転車登校の第一波が団体で来た。これには波がある。その向こうに信号があるため、そこで切れるのだ。溜まった分だけ吐き出すように、こちらにやってくる。別に困らないが、その信号のある通りの手前で曲がりたいので、右折となり、自転車の切れ目が問題になる。
 要するに、早い目の時間だと、丁度自転車通学の列が校門に差し掛かる時間ということになる。それまでは静かだ。
 
 パナソニックからネオ一眼の新製品が出ている。しばらく立つが、ネオ一眼系では、これが一番新しい。キヤノンはそろそろ新製品の時期。ニコンはしばらく立つが、まだ早い。ソニーは出しても良い時期で、実際には出ているのだが、海岸向け。これは既に1年前には出ている。こういうのは型番で検索すると出てくる。国内では告知さえされていないが、おそらくこの型番だと思える数字を打ち込むと、海外のサイトで、紹介されている。既に売られているので、そのレビューなどが載っている。
 さて、パナソニックだが、20ミリから1200ミリの、ものすごい高倍率なネオ一眼だが、今では普通にあるが、いち早く出していた。キヤノンやニコンがすぐに追い抜いた。
 その20から1200の最新版をやっと出したのだが、ズーム比はそのまま。最近のパナソニックのコンパクト系はそう言うパターンが多い。マイナーチェンジのようなものだ。
 ライバル機と比べ、レンズが明るい。広角端はF2.7。望遠端も、他社よりも少しだけ明るい。そのためか、レンズの前玉が一回り大きい。重さはバッテリー込みで600グラムと、まあまあ。一番軽いのはニコンで500グラム台を維持しおり、ライバル機よりも少しだけ小さいが、まあ、似たようなものだろう。
 液晶は回転しないタイプだがタッチパネルとなっており、タッチAFやタッチシャッターに対応し、メニューや、ズームなども、タッチで可能。ここがライバル機とは違うところだが、液晶は固定。ライバル機は回転する。
 このカメラは個人的に見ると、パナソニック系カメラを纏めて整理できるカメラだ。ずっと欲しかったミラーレス一眼のG7とか、1インチネオ一眼の1000とか。全域が明るい上位機とか、そういったものを、この一台で整理できる。形もG7やG8に似ている。
 名機として残るのは、その上位機で、全域F2.8で600ミリまであるが、これは足りないだろう。当然広角端も24ミリではなく20ミリ。一回り以上広く写る。
 ライバル機と比べると、結構機能キーが多い。ファンクションキーが結構あり、単独ボタンで切り替えられ、しかも割り当てを変更できる。
 最大の売りはタッチパネルだろう。これで任意の箇所に指を当てると、そこにピントが来たり、追従モードになる。それとマクロに強い。1200ミリ端で1メートル半。結構ある。そして中間がかなり効く。これはキャノンといい勝負だ。
 このカメラのホームページを見ると、日常写しの切り取りカメラ風な言い回しがある。日常撮しにしては600グラムは重いのだが、一眼レフ系よりも軽い。その日常写しの切り取り画角が20ミリの超広角から1200ミリまでの超望遠。日常の一寸したものを写すとなっているのがいい。これで液晶が回転すれば言うことはないのだが、そうなると、液晶サイズが小さくなるか、カメラの背が高くなる。一応電子ファインダーが付いているので。
 このカメラ、どう評価するかだ。写りはおそらくニコンかキャノンの方がいいだろう。しかし総合点というのがある。
 その場合、その上位機の方が総合点は高いのだが、700グラムある。600グラム台でないと、鞄が重くなりすぎる。600グラムが限界だ。撮影に行くときはいいが、日常の立ち回り先では、重荷だ。
 コンパクトカメラ系のあっさりさっぱりとした画質が日常ではいいように思える。
 

 
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2017年05月22日

ざる蕎麦

■■ 2017年5月22日(月) 午前8時14分
 
 今朝も晴れている。最近晴れが続いている。梅雨入りまではこんな感じが好ましいが、真夏並みの暑さになっている。五月での観測史上最高気温を記録したところもあるようだ。観測点は結構多いので、あることだろう。気温は別個というか、代表する場所というのがあるが、日本代表はないようだ。都市の気温はあるし、都市の時刻はある。国の時間はない。あるとすれば首都だろう。これは世界地図で一覧するとき、比べるのが目的なので、細かい話はしないということだ。
 都市の気温と言っても、その都市内の何処で計った気温かで、また違ってくる。一つの都市も広い。
 また、同じ町でも平地と山とでは違ってくる。同じ市内や町内、村内でも、平野部と山岳部では違いがある。高度が上がれば気温は下がる。
 ただ、あそこがこの温度なら、こちらはこの温度だろうというような目安にはなる。だから麓の気温が参考になる。暑い目なのか寒い目なのかが、それなりに分かる。この範囲は結構広いだろう。
 しかし、同じものがやってきても個別に反応する。
 今朝は暑いほどで、カッターシャツだけでいいが、喫茶店内が寒いので、ペラペラのジャンパーのようなものを羽織る。綿だが密度が濃い。化繊のように見えるほど。綿なので、皺がよる。これがいいのだろう。この不規則な皺が。
 防水性はないが、防風性が少しだけある。ないよりましという程度だが、エアコンからの風は、それなりに凌げる。ただ、保温性はない。あると陽射しのあるところでは暑苦しいだろう。薄いのだがポケットは四つある。胸と腹の箇所に。それなりに大きいが、薄いので、硬い物を入れると、痛い。このペラペラのジャンパーかジャケットは鞄のようなものだ。ポケットが四つあるので、鞄の中の物を入れることができるが、重いと肩が下がったりする。薄いので、何ともならない。軽いものなら問題はない。
 梅雨が来るので雨対策を考えないといけないのだが、その前に、最近真夏のように暑いので、暑さ対策の方が先になる。しかし、ここ何日かの暑さは特別で、これは収まるだろう。そんなに早く夏はやってこない。梅雨という関所がある。
 雨対策で防水性の高い上着にすると、暑いときは蒸れて仕方がないだろう。冬と違い、濡れてもいいのかもしれない。
 昨日は和風ファミレスでざる蕎麦を食べる。ここのざる蕎麦はよく食べている。ざる蕎麦は自分で湯がけば、安く上がるのだが、ざる蕎麦を食べたいときはその元気がないときだ。暑苦しいことをしたくないとか、さっと食べたいとかだ。
 コンビニやスーパーにも色々なざる蕎麦がある。買ってきてすぐに食べられるが、蕎麦をほぐす液体とかか、出汁の袋を切るのが面倒。だからきっちりと盛り合わせて出てくる店屋のがいい。
 自分で作る場合はネギとかわさびなどを準備しないといけない。買い置きがあるのならいいが。大根下ろしもそうだ。ほんの少量でいい。所謂薬味だ。それが、さっと出てきて、さっと食べられるところが、店屋のざる蕎麦だ。その設定代というか準備代で高くなるが。最近ウズラの卵がない。割れるのでコンビニものにはないのだろう。
 その和風ファミレスは大衆食堂システムなので、天麩羅もある。自分で選んで、好きなものを皿に入れればいい。これで天ざるができる。しかし、昨日は天麩羅が品薄で、出てしまっていた。残っているのはイカとちくわと紅ショウガ。天麩羅だけを盛り合わせた皿もあるが、ざる蕎麦とは合わない。天麩羅用の天つゆが魔法瓶に入っているので、それを受け皿に入れるが、フライものには合わない。ただ、コロッケ蕎麦という手もある。この場合は、合う。合うのはコロッケだけで、うどんや蕎麦の中に海老フライやトンカツは入れにくいだろう。カツ丼なら可能だが。
 この和風ファミレス、ソーメンもある。ざる蕎麦を食べる気合いより、緩い気合いで食べられる。ソーメンのほうが細いためだろう。喉を通りやすい。より食欲がないときは、ソーメンだろう。小エビが一つ入っていたりする。こういう芸が家ではできない。沢山湯がいて、沢山冷たいものを食べ、腹を冷やしたりする。それで、腹具合がおかしくなったりした子供時代を思い出した。あれはソーメンのせいではなく、暑気あたり、暑かったためだろう。
 
 
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2017年05月21日

朝散歩

■■ 2017年5月21日(日) 午前8時43分
 
 晴れの日が今日で三日続いているのだが、流石に今朝は雲が多い。しかし、陽射しはある。一応晴れだろう。昨日は30度越えをしていたところもある。ずっとそんな暑さが続くわけではないが、暑気あたりしそうだ。
 当然そんな高温が続けば熱中症だ。昔は熱射病とか日射病と言っていたが、屋内でもなるので、そん配慮で呼び方が変わったのだろうか。夏の高温で起こる様々な症状を総合して、熱中症としているのだろう。何もしていなくてもかかるし、また、身体を動かしすぎて起こったりするらしい。
 親子連れを見ていると、親が無帽なら子供も無帽。炎天下でも帽子なし。親が帽子をかぶっている場合、子供にも被せている。これは買い与えているのだろう。
 夏の帽子と冬の帽子は違う。寒いのでかぶる帽子と、暑いので日差し除けにかぶる帽子だ。衣服と同じで、ずっと同じタイプの服を一年中着ていない。だから変化に慣れていたりする。季節が変化を促すためだ。そうでないと、暑くて仕方がないし、寒くて仕方がない。
 昨日も晴れていたのだが、自転車散歩は無理なので、朝の喫茶店の戻り道に、少しだけ見知らぬところを走ってみた。いつもの朝の喫茶店戻り道大回りの北限があり、それを超える。その北限の先にソフマップの中古店があるので、まだ最高気温にならない時間にならない午前中なので、行ってみた。ここは見知らぬ道でも場所でもない。しかし、シャッターが閉まっていた。やったのかと思ったが、まだ開店時間前だったのかもしれない。一人だけシャッター近くで待っている青年がいる。いかにもそれらしい人だ。
 それで、引き返すことになったのだが、丘陵がある。断層があり、高低差がかなりある。この断層のような、木の根のようなのは伊丹の中心部まで伸びている。丘陵の上は平地。その下も平地。だから断層なのだ。山のようになっていない。そのため、その坂がきつい。そこを登ると県立高校が現れた。いつも通っているときに見るのは市立高校。伊丹方面では、県立高校の方がレベルが高い。これは中学の高校受験で、成績のいい子は県立。悪い子は市立。さらに悪い子は私立となっている。伊丹に市立高校がなかったころは、大阪府内まで電車に乗っていくことになる。島流しだ。
 近所のお兄さん達が、この県立高校へ行っていた。今考えると、もの凄く遠い。しかも坂がある。辺鄙な場所だ。ここへ通っていたのかと思うと、市立高校なら歩いても行けるので、楽なのにと思う。近所なのだから。
 しかし、本当に優秀で、家が裕福な子は中学受験し、大学まで行ける市立へ行っている。いったい何処の私立中学へ行っていたのかは知らないが、小学校六年のとき、成績のいい子は揃ってそちらへ行ったようだ。ただ、裕福ではない家の子は普通に近所の中学校へ行っているが。
 小学校から私立へ行った子が、その後どうなったのかはまったく分からない。末は博士か大臣か、にはならなかったことだけは確かだ。そういう優秀な子も結構数が多いのだろう。
 さて、朝の自転車散歩だが、暑くなってきても、これなら行けそうだ。午前中に限られるし、方角も限られるが。
 
 
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2017年05月20日

デジカメ見学

■■ 2017年5月20日(土) 午前8時26分
 
 昨日も暑かったが、今日も暑くなるらしい。大阪の最高気温は30度となっている。今朝も晴れており、気温は高いが、喫茶店の冷房を考慮して、秋物のパーカーを羽織っている。それほど暑苦しくはないが、既に半袖の人もいるし、Tシャツだけの人もいる。ズボンははいているが。
 今日、暑くなるのは、いつもの感じだが、暖かい空気が南からではなく、西側を回り込んで北から来る。南からではないのだが、実は南から日本海側へ回り込んでいるのだ。しかし、いつもなら北からの寒波のカーテンのようなものが、赤く表示されている。色を変えれば、寒波だ。しかし、発生源が南。太平洋側の高気圧の下から西へ回り込んでいるだけ。
 どちらにしても、この初夏一番の暑さになるだろう。そして、30度越えなので、真夏だ。昨日は28度ほど大阪方面では上がった。昼間だ。晴天で、雲がない。そのまま日差しが来ていた。
 昨日は晴天二日だったので、自転車散歩に出たのだが、途中で引き返した。暑いためだ。少し遠出を考えていたのだが、最初に訪れた町に入ったとき、これは無理だと思い。戻ってきた。夏場の自転車散歩そのものが無理で、これは日影のある場所以外は通れないほどになる。27度ほどなら行けるが、28度を超えていると、きつい。
 そのため、自転車でウロウロできるのは朝のうちか、夕方になってからになる。晴れている日を狙わなければ、行けるかもしれないが。
 梅雨前にもの凄く暑い日がある。今がそうだろう。このまま夏になるわけではない。梅雨で水を差さされ、涼しい日が来る。ただ、湿気るが。
 
 昨日はキヤノンの旅カメラの新製品が出ているかもしれないと思い、上新へ行く。喫茶店と同じ場所にあるので、エスカレーターに乗れば、さっと行ける。
 予約特価となっており、5万円を超えている。旅カメラも高くなったものだ。この値段で、一眼レフのダブルズームキットが買える。だから、機能は同等というわけではないが、レンズ交換しなくても、24ミリから900ミリまで写せ、しかもポケットに入る。
 まだ出ていなかったが、その場所にパンフレットがあった。キヤノンコンパクト系のラインナップをズーム比順に並べていた。1インチ系はそこには入っていない。
 旅カメラの新製品は五月下旬となっているだけなので、そろそろだろう。一ヶ月後にはパナソニックの旅カメラの新製品も出る。
 見るべきものがないので、オリンパスの安い方のミラーレスを見る。やはり電源レバーが厳しい。特に戻すときだ、それにリーチが長い。ここで躓く。これだけ小型のミラーレスなのだから、取り回しが楽なはずなのだが、このレバー位置が悪い。慣れの問題もあるだろうが、普通の位置にすれば、もっと軽快にスタートでき、電源を切ることもできるはずなのだが。オリンパスは電源ボタンというスタート地点で、躓いている。だからオリンパスの旅カメラは買わなかった。既に発売されていないが。
 ただ、ファインダーのないタイプは電源ボタンがいい位置にあり、しかもボタンなので、素早い。こちらの方がこの小ささでは軽快で、さっと取り出しさっと写せるはず。
 その横にソニーのα6000がある。オリンパスよりも少し大きいが、こちらの方が手に馴染み、電源レバーも普通の位置にあるので、すんなりといく。どちらも電動ズームが付いているが、ソニーの方が軽快だ。軽い。また、電子ファインダーがソニーの方が大きい。また、液晶はソニーの方が小さいが、起こすとき、軽い。これならさっと出せるだろう。オリンパスは一寸擦る感じだ。滑らかさがない。
 また、ソニーの方がグリップが効いており、しっかりと握れる。そのとき、結構ソフトだ。オリンパスはゴツゴツしている感じで、グリップの飛び出しが小さいためと、昔のOM時代のデザインに拘りすぎたためだろう。やはりα6000はよくできている。デザインもすっきりとしており、いつまで立っても値が落ちないだけのことはある。
 しかし、受光素子の大きさの違いからか、望遠ズームは結構大きく長い。このレンズもフラットな円筒で、ソニーらしい。やはり、比べてみると、α6000が強いので、オリンパスはやはり……となる。
 オリンパスペン風シリーズのように、ファインダーのないタイプの方が、オリンパスの場合、良かったりする。外付けファインダーを付ければ、それで済む話だ。
 かなり前、そのタイプのキットものを買ったのだが、写りはペンタックスの旅カメラの方がよかった。1万円台のペンタックス旅カメラに負けているのだ。これはきっとレンズが悪いのだろう。だから、いいレンズを付けないと、オリンパスの場合、真価は発揮しないように思える。そして高く大きく重いものになる。
 そこに追い打ちをかけてきているのが、キヤノンのミラーレスだ。フェースブックなどに、その広告がよく出てくる。著名人が写真について語っている宣伝。そしてそのカメラを手にした写真。そのカメラはカシオではいけないのだろう。要するに写真家ではなく、著名人御用達のような雰囲気を盛んに出している。だから高い。あの人も愛用しているカメラ、と言うことだが、出てから僅かしか立っていない。このあたり、オリンパスのペンシリーズの位置のはずなのだが。
 パナソニックのフェースブック広告もある。この写真どうして撮したの、と言う感じだ。そういう合成ものを写す機能があるのだろう。
 しかし、昨日、自転車散歩に出るとき、持っていったのはキャノンのミニネオ一眼。これで一台で済んでしまう。一番の特徴は、構えやすいこと。握りやすいこと。軽いこと、電源ボタンが良い事。単純なことだ。
 

 
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2017年05月19日

カシオ4000 19ミリデジカメ

■■ 2017年5月19日(金) 午前8時36分
 
 昨日と同じで今朝も快晴。昨日は昼間もこの快晴が続いたので、朝だけではない。昼になると曇ったりするものだ。逆に朝は曇っていても、昼は晴れたりする。そういう日が何日かあったので、朝、晴れていても、信用ならない。誰がどう信用するのか、裏切るのかは、本人の問題で、天気は元々変わりやすい。しかし、何等かの法則があり、その法則のようなものが当てはまらないことがある程度だろう。
 昨夜は少し気温が下がっていたのか、蒲団をしっかりとかぶっていた。昼間は暑いほどだったが、晴れが続くと寒暖差ができるようだ。
 今朝は少し遅い目に起きてきたので、寝起きの喫茶店までの道中での登校風景とは遭遇しなかった。しかし、立ち番がいる。数は減っている。これは幼稚園だろう。この幼稚園の登校風景は、集団ではない。小学校もそうだ。そのため、隊列を組んで歩いていない。そのため、早い目に行く子と、ギリギリに行く子がいる。小学校で早い目に行く子は、運動場で遊んでいる。
 夕食後の徒歩散歩も続けているが、似たような感じで歩いている人がやはり少ない。一人もいなかったりする。数が減っているのは確かだ。ただ、先日始めたばかりなので、まだ様子は分からない。この季節なら歩きやすいのだが。
 暑くなってくると夕涼みがてら出て来る人がいるように思われるが、逆に歩くと暑苦しかったりする。夕涼みで外に出る人は減っていたりする。エアコンを付ければそれで済むためだろう。
 昨日は晴天なので、昼の喫茶店へ行ったその足で長距離自転車散歩に出ようとしたが、暑そうなので、気が失せた。それと目的地がはっきりとしない。場所は何処でもいいのだが、方角がある。どの町へ行くのか以前に、どの方角へ向かうかを。それで行く町が変わる。
 道は大して意味はない。この道を行けば、あそこへ行けるということではない。裏道に入るため、分かっているのは方角だけ。曲がることで方角が変わるが、また曲がり直したりする。そして旧街道以外の裏道は長く続いていないので、別の道に入る。そのため、その道が何処へ続いているのかが分かる幹線道路とは違い、繋がっていない道を繋げる。
 しかし、それでウロウロしていても、近所なので、大凡何がある場所なのかが分かっている。しかし、じぐざぐに走っていると、入ったことのない通りに出たりする。より近所なら、それらはもう期待できないが、少しだけ遠い近所なら、未踏地が残っている。ただ、良さそうなところを狙って走っているので、未踏となっている通りは、大したことがないと思い、選択しなかっただけ。だから、あまり良いのは残っていない。
 未踏地でも、新興住宅地が続いていると、何ともならない。
 
 昨日は暑苦しかったので、食欲が今一つのため、カレーうどんを食べる。あまりよくないコンビニのカレーうどんだ。食べ残したものが固まるタイプ。これはかなり早く固まる。夕食で食べて、寝る前に見ると、もう固まっている。そのため、出汁などを捨てなくてもいいので、楽だが。
 夕食はあっさりとお茶漬けと漬物程度でもいいのではないかと思える。食べても、もう寝るだけなので。
 それで、朝食の量が一番多くなっている。ご飯を炊いたり、おかずを作ったりするのも朝だ。ここだけはしっかりと食べている。夕食ではなく。
 
 コンパクト系の旅カメラがいいのだが、少し目先を変えて、望遠ではなく、広角側へ目を向けると、コンパクト系で、普通の形をしたカメラではカシオが19ミリからのズームを出している。カシオは単焦点の超広角も出しているが、形がよく分からないし、超広角だけでは逆に不便だ。
 カシオには1インチサイズの受光素子はないし、それ以上大きなタイプも当然ない。コンパクトカメラのみだ。しかし、最近は受光素子が少しだけ大きいのを使っている。1インチタイプが出るまでは、そのサイズが高級コンパクトでよく使われていたが、今は絶滅機種で、1インチに取って代わられている。だから遅ればせながら、少しだけ普通よりも大きい目のを使っている。その違いは結構あったりする。特に広角側では絵が細かくなるので、受光素子が大きい方が有利だ。逆に望遠側は気にならない。それと僅かな差だが、ボケやすくなる。それで写真が柔らかくなる。ボケている場合だが。
 そして受光素子を少しだけ大きくした反面、画素数をごっそりと落としている。その方が画質がよくなるからだ。これは受光素子と画素のセットもののようなもので、当然カシオ製ではない。1インチタイプに高級機が行ったので、余っているのかもしれない。
 要するに、知らないうちに、カシオは高級機ランクのものを出していたのだが、それをあまり宣伝しない。宣伝しても1インチほどのインパクトはない。しかし、写りは良く見ないと分からないが。
 望遠端は95ミリと中途半端な数字だが、まあ100ミリだろう。たったの5倍ズーム。同じような大きさで30倍までいけるのだが、19ミリスタートでは無理なのかもしれない。それに受光素子が少しだけ大きい。レンズも少しだけ大きくなるはずだ。
 そして、メインは19ミリなので、ズームは100ミリ近くまであれば、普通のものをそれなりに写せる。一眼レフの標準ズームでも85ミリほどで終わっているのだから、それよりも長いと言うことだろう。それよりも19ミリは凄いかもしれない。ポケットに入る19ミリなのだ。これはポケットに入る超望遠に匹敵するほど、凄いことである。
 普通に写していると、19ミリも24ミリもそれほど変わらないが、アングルを少し上を向けると、ものすごい絵になっている。広い範囲を写すだけの話ではない。19ミリなら90度はあるだろう。
 19ミリ側でのレンズが明るい。2.7ある。まあ2.8といってもいいのだが。レンズも19ミリ。これも20ミリといってもいいのだが、数値的な1の違いに拘っている。しかし、広角端がそれなりに明るいことは確かだ。普通の普及タイプのコンパクト系よりも、一段ほど明るい。そして、受光素子も一段ほど大きい。ただ、望遠端は暗い。
 相変わらずカシオらしく、臭いところを狙っている。
 液晶は回転し、液晶を起こすと電源が入るカシオ式。そして電池の持ちがいい。自撮り用旅カメラのようなものだ。
 しかし、回転液晶は自撮りではなく、ローアングルでの撮影では重宝する。また、真上のものを写すとき、上を向かなくてもいい。
 これで、バッテリーなどを入れて250グラム。旅カメラが300グラム台になっていることを思えば、軽いだろう。ポケットに簡単に入ってしまう。
 超広角付きコンパクトは他社にはない。オリンパスの水中カメラが21ミリスタートだったが、もう売られていない。ニコンの1インチタイプの高級機も18ミリの超広角を付けたものがあったが、発売中止。だから唯一のカメラが、このカシオ製になる。普通のコンパクトカメラの形をしたタイプでの話だが。
 昔からカシオの製品は臭いところを突いてくる。ワープロ専用機時代もそうだ。それよりも、デジカメの出始め、一番普及させたのがカシオ製だ。リコーもあったが、値段は倍ほどしていた。
 コンパクトデジカメしかないカシオなので、どういうものが生き残れるかを考えた上での製品だろう。だからキヤノンやニコンやソニーにあるような商品では無理。
 それで、コンパクト系での生き残りは超望遠ではなく、超広角だと思ったのかもしれない。これはポリシーがあってのことではなく、競合するものがないためだ。油断も隙もない。
 カシオにも旅カメラがあるが、受光素子を大きい目にしてきたため、300ミリ止まり。他社は700ミリ超えで、キヤノンは900ミリまで行っている。
 その変わりではないが、広角端がF2.8と明るい。これは他社にはなかったりする。
 望遠は300ミリしかないが、劣化を抑えたデジタルズームでは三倍になるはず。だから900ミリまで強引に伸ばせる。
 その望遠側のズーム倍率競争をカシオは最初から無視している。一番長いので450ミリまでだろうか。しかし、受光素子が少し大きいタイプの方がお得だ。300ミリになってしまうが、それほど変わらない。600ミリが300ミリになると、かなり違うが。
 それで、19ミリという超広角に伸ばしてきたので、カメラの性格がはっきりとする。24ミリでも結構広いのだが、19ミリはその二回りほど広い。狭い場所や、見晴らしの良い場所なら、その全体が写せるだろう。切り取ると言うより、大網で、ごそっと捕まえてしまえる。具が小さくなり、何を撮したものかが分かりにくくなるが。しかし95ミリの中望遠まで伸びるので、超広角専用機よりも使いやすい。
 19ミリだと前方に見えているものはほぼ入ってしまうので、ファインダーでピンポイントの被写体を狙う必要がない。だから液晶で十分。しかも回転式なので、構えやすい。ただ、真下への回転はないが。
 このカシオのデジカメ、超望遠狙いの旅カメラとは逆方向だ。これはいいかもしれない。
 
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2017年05月18日

ぬか漬け

■■ 2017年5月18日(木) 午前8時30分
 
 今朝は快晴。久しぶりに青空が拡がっており、雲がない。黄砂も飛んできていないようだ。風向きが変わったのだろう。五月晴れは素晴らしい青空の意味だが。昔の五月は梅雨時なので、梅雨の晴れのことだが、今の五月はまだ梅雨ではない。六月晴れなら、梅雨の間の晴れとして話が通じる。
 どちらが正しいかではなく、慣用度の問題だろう。定着した方が勝ち。しかし、この事でもの凄く大事なことが、個人的にも社会的にもあるわけではない。しかし、言葉を間違えたり使い方を誤ると、そこを突かれる。
 言葉に厳格でうるさい人もいるが、お金を借りるときは許すだろう。
 犬や猫や鳥には言葉らしいものはある。何か言っているのだが、鳴いたり吠えたり、唸ったり、さえずったりしている程度。それだけで十分かもしれない。イエスかノーだけでも、何とかなったりする。
 今朝は結構涼しく、寒いほど。昼間は気温は上がるようだが、こういう日は自転車で長距離散歩が好ましい。ただ、条件はいいが、気分が乗らなければ行かない。
 今頃がいい感じで、そのうち暑くなり、炎天下になると出たくなくなる。
 夕食後の徒歩散歩は三日坊主ではなく、四日目になっている。四日坊主になるかもしれない。
 出るときは鞄を持たないので、ポケットに入るカメラが好ましい。そしてレンズが明るいタイプ。暗くなっているので、夜景になる。明かりだけを写した夜景なら、レンズが暗くても何とかなるが、薄暗がりは厳しくなる。レンズが暗くても自動合成で写せたりするが、塗り絵になる。昼間のように写る。それよりもう暗いとピントが合いににくい。暗いところでもピントがよく合うタイプと、そうでないタイプがある。レンズが明るくても、ピントが取れなかったりする。
 こういうとき、1インチタイプの高級コンパクト機が良かったりする。レンズが明るい。これを一眼レフでやると、ポケットに入らない。
 高級コンパクト機は、今は1インチタイプに移行している。
 昼間、明るい屋外で普通に撮している場合は、どのカメラでもそれなりに写り、どのカメラで撮したのかは分からなくなるほど。
 
 昨日はご飯が切れたので、弁当を買いにスーパーへ。近所のコンビニでもいいのだが、変化がない。
 少し早い目に行ったので、弁当の値引きはない。それでも300円台。値段とボリュームで、コンビニ弁当よりも勝っている。
 ついでにぬか漬けキットを買う。まだよく見ていないが、百均でもありそうなポリ容器の中に糠の袋が入っている。まあ、米びつのようなものだ。百均の物より丈夫で分厚いのだろう。補給用の糠も売っている。常設ではない。
 そのキットの中にぬか漬けの方法が書かれているのだろう。まだ見ていない。今ならナスビが安いので、残っているなすびを漬けることにする。なすびとキュウリだ。冬場は白菜だろう。
 家でよく漬物をやっていたので、それを見ていたのだが、塩を入れたり、卵の殻を入れたりしていた。一夜漬けと古漬けがある。これは、液体もののキットも売られている。糠は使わない。その液の中に野菜を入れればいい。しかし、漬物という感じではなかったので、一回限りでやめている。
 糠床というのがあり、これを各家庭は大事にしていた。木の桶を使っていたが、後半になると、ポリバケツに変わった。糠床のコンディションで漬物の出来が違ってくるのだろう。
 生のキュウリより、漬物にしたキュウリの方がいい。和製サラダだ。そのままでは食べない。
 生野菜をそのまま食べるのではなく、しばらく寝かせておく。何か御利益があるのかもしれない。
 
  
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2017年05月17日

徒歩散歩

■■ 2017年5月17日(水) 午前8時05分
 
 今朝は晴れている。空も青い。陽射しがあるのに空が白っぽいことがある。雲ばかりなら日は遮られるはずなので、どうなっているのだろう。雲の隙間から差しているのだろう。いちいち探す必要はないが。それに眩しい。
 今朝はひんやりといている。北の方に寒気があるためとか。普段は表示されないが、北から垂れ下がってくる冷たい空気の層があるのだろう。南からの暖かい空気とぶつかる。そして天気が不安定になる。境界線、境目が不安定という話だ。では、安定とは何だろう。気圧の高さ低さのバランスが悪いところだろう。低すぎる低気圧。高すぎる高気圧。しかし、気圧とは何だろう。水圧もある。上にいくほど、下に行くほどの世界だが、血圧もある。
 ここ数日はひんやりとしている。昼間陽射しのあるとき、暑いほどだったのだが。
 今朝は少し早い目に寝起きの喫茶店へ向かう。小学校の登校風景と遭遇するのだが、数が多い。いつもより多い。そこを通過すると、高校の通学風景と遭遇する。ここは殆ど自転車通学だ。それが少ない。先生の立ち番もいない。高校の方が始まる時間が遅いのだろう。小学校は、その時間ピークかもしれない。いつもはそれほど多くはない。
 喫茶店へは早い目に着くが、既に客がいる。もっと遅い目に来て、誰もいないことがあるので、法則が分からない。何かの偶然が重なっているのだろう。
 相変わらず冷房がきつく、寒い。常連の老人は冬のジャンパーを着ている。同じような中綿入りを二着ほど持っており、寒いと、もう一着、鞄から出す。暖かくなってきても、暖が必要な場所がある。
 数日前から夕食後の徒歩散歩を再開している。初日は短距離。二日目は中距離、三日目は普通の距離。二十分か三十分ほど。往復なので、片道だと十分ほどの距離にしかならないが。
 以前歩いていた頃に比べ、散歩者が少ない。懐中電灯を持った老夫婦を見かけた程度。これは以前もいた。時間により、出て来る人が違うはずなので、もう少し早ければ、もっと多いかもしれない。
 その代わり、走っている青年がいる。これは以前にはなかった。
 徒歩散歩は自転車散歩と同じで、ゆっくりと歩く。そのうち歩くスピードを気にしなくなり、遅い目に歩いているときと、早い目に歩いているときがある。それに気付かなかったりする。しかし、最初はゆっくりでいい。こういうのは毎日やっているといいようだ。習慣になると、癖が付き、夕食後は外に出るようになる。
 
 オリンパスのミラーレスのファインダー付きの一番安いのを調べていると、そのライバルのパナソニックよりも、良さそうだ。新製品のためだろう。
 パナソニックも安いタイプを出したばかりなのだが、重くなっている。G8だ。ファインダーなしのタイプは非常に軽くて小さいのだが。
 どちらもボディー内五軸ブレ補正が加わっている。パナソニックはレンズ側で補正するが、ボディー内補正も加わった。これで並んだ感じだが、パナソニックの方が大きい。
 パナソニックはAF一眼レフスタイルで、オリンパスはそれ以前の小型一眼レフスタイル。小さいが、ズシリとくる。
 カメラの大きさよりも、軽さの方が大事。大柄でも軽ければ負担は少なく、持ったときの感じもいい。小さいタイプは、精悍に見える。重さが同じなら、小さいタイプの方が重く感じたりする。
 
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2017年05月16日

オリンパスOM

■■ 2017年5月16日(火) 午前8時22分
 
 今朝は晴れている。気温はやや低いかもしれない。北の方に冷たい空気があるのだろう。そろそろ梅雨の気配がしそうな頃だが、梅雨前に梅雨のように雨がよく降る日があるはず。梅雨入りしたから雨が降り続くわけではなく、降るか降らないかは曖昧。そして梅雨前に雨がよく降るようだ。このあたりだろうということで、梅雨入り宣言をした瞬間、晴れが続いたりする。そのため、宣言をしなくなった。梅雨入りしたらしいとか、梅雨に入ったと思われると、曖昧な言い方をしているが、実際には梅雨入りだ。
 桜の開花は、自信を持って宣言。桜が開花したと思われるとはいわない。実際に開花しているのを見て言っているので。ただ、観察している木だけが咲いてしまったり、遅かったりすると、難儀だろう。
 半袖の制服に衣替えした女学校があるらしいが、これは寒いだろう。神戸らしい。それほど気温が高い場所ではない。もっと南なら分かるが。ちなみにいつも登校風景と遭遇する高校はカーデガンを羽織っている。当然長袖だ。暑ければ脱げばいい。登校は朝と夕方前。昼間なら半袖でも行けそうだが、朝はまだ寒いはず。
 朝の気温は出掛けるとき、上着に袖を通すとき分かる。そこで着て、むっとするほど暑く感じるかどうかだ。今朝は上着を着たとき、まだそれでは足りないので、分厚い目にしようかと思ったほど。これで、外が晴れていて陽射しがあれば暑く感じるかもしれないが、日影とか、冷房の効いているところに入ると、まだ結構寒い。ひんやりとする。これは気持ちの良い涼しさではない。
 しかし、初夏に着込んでいると、勇ましさがない。
 朝、ホームゴタツのスイッチをまだ入れている。流石に電気ストーブは仕舞ったが。意外とホームゴタツの櫓の中はひんやりとしており、足が冷たくなる。
 
 昨日はオリンパスのOMのデジカメを見学したが、そこを基準に考えると、興味深い。その横にソニーのα6000がある。こちらは一般的な一眼レフタイプの受光素子なので、望遠ズームは長く太く、大きく、重くなる。違いはその程度で、ボディーの重さや大きさはそれほど変わらない。むしろ構えやすい大きさだ。グリップが効いているのだろう。そして標準ズームはオリンパスと同じ沈胴電動ズームなので、オリンパスのパンケーキズームほどではないが、小さく軽く、飛び出しも少ない。数値的には結構違うように見えるが、実機を見ると、それほどでもない。ただ液晶は横に長いタイプで小さい。ここは一インチタイプや普通のコンパクトデジカメの方が大きい。比率が違うことと、最初から小さい目なのだ。これは実用上問題はない。屋外でも見やすければそれでいい。
 その上新の店には1インチコンパクトの機種はソニーだけ。しかも複数置いているが、キヤノンはない。以前は置いていたが、初代だ。その後、並べていない。また、富士のネオ一眼も姿を消した。以前は並んでいたのだ。一番安いタイプを。富士には沈胴レンズがない。だから、一眼レフの標準ズームと同じ大きさ長さのため、レンズの飛び出しが多く、カメラが大きくなり、これを鞄に、となると、少し気が重くなるかもしれない。ボディーはそれほど大きくないのだが、その大きさなら電子ファインダー付きのα6000が小さく見えるほど。まあ、富士はコンパクトデジカメは水中カメラ以外作らなくなり、高級機に走っているので、最近は無視。
 OM10タイプの普及機は、結構高く、キヤノンやニコンの普及機よりも高かったりする。
 しかし、ミラーレスで、ハーフサイズの受光素子の恩恵で、普通の一眼レフタイプよりも小さくなる。そのため店で見た場合、これなら持ち歩けそうと感じるかもしれない。オリンパスにも以前はミラーレスではなく、光学ファインダーの付いた普通のデジタル一眼レフも出していた。しかし、普通の、なので、普通に大きく重い。
 OM10タイプを見て思ったのは、コンパクト一眼レフだ。これは富士の同タイプもそうだ。メタル一眼レフ時代のカメラの形をしており、それよりも小さい。ここがポイントだろう。
 ただ、1インチコンパクト系と比べると、携帯性では一眼レフタイプは負けてしまう。これは、キットレンズの標準ズームを付けた場合でも。
 1インチコンパクト系の強さはレンズの明るさ。ズーム比も1インチタイプの方が高い。24ミリから100ミリほどある。これはキヤノンの場合だが。そして最短撮影距離も1インチタイプの方が短い。富士はかなり寄れるレンズがあるが広角端だけ。オリンパスのパンケーキタイプは広角端で最短距離20センチと健闘している。普通は25センチほどだろう。しかし数センチまで寄れてしまう1インチ系には叶わない。
 このオリンパスのOM普及機の標準ズームと同じことを、1インチでやるとなると、コンパクト系では電子ファインダーが必要だ。1インチタイプで電子ファインダー付きはキヤノンにある。少し重くなるが、レンズの明るさはそのまま。
 そういう比べ合いもあるが、オリンパスのOMは、カメラらしさがある。まさにオリンパスマイクロ一眼なのだ。ただ、その小ささ軽さは、キットレンズを付けた場合に限られる。
 
 
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2017年05月15日

オリンパスミラーレス

■■ 2017年5月15日(月) 午前8時09分
 
 今朝は晴れている。気温は気になるほどではない。これが冬なら寒さが尺度になり、夏なら暑さが尺度になるが、この時期は基準がはっきりとしない。寒さで見る時期は過ぎているが、暑さで見るにはまだ早い。だから、気温は気にしなくてもいい季候なのだ。残るのは晴れか雨か曇り程度。そして大阪方面は梅雨はまだなので、雨が基準になるのはまだ先。
 そのため、特にいうほどのことはないので、気温の影響はあまりないということだろう。本当は良い季候なのだが、そう言うときは気にしなかったりする。暑いや寒いは気になるが。
 寝起き行く喫茶店には誰もいない。店員はいるが、客がいない。すると自分が一番客ということになる。この店での本来の一番客はシャッターが開いた直後に入ってくる客。開くまで前で待っているのだろう。そういう人が二人ほどいたのだが、そのタイプの一番鶏はいなくなったのだろう。これは開店時間が一時間ほど遅くなったためかもしれない。仕事前に入る人が減った。
 今朝は晴れているし、天気予報でも晴れだが、日差しが途切れたりする。雲が多いのだろう。寒くはないが、喫茶店内の冷房対策で首が真冬のようなパーカーを着ている。ジャージのようなものだが、襟が高く、しかも二重。マフラーよりも暖かい。しかし本体はそれほど分厚くない。裏地に少しスポンジのようなものが入っている。秋物だ。梅雨時など、ひんやりとする日は、こういう暖が少しあるタイプがいい。ペラペラのレインコートよりも暖かい。
 昨日はアサリの炊き込みご飯を作る。かやくご飯だ。アサリだけではなく、ニンジンとかゴボウが少し入っている。冷凍食品のようなものだ。買ったときは固まっていた。だから味の付いた、少し汁気のあるアサリと野菜を炊いたものがパックされているので、それをいつも通り米と一緒に炊けばいい。水加減は同じ。
 それで、簡単に炊き込みご飯ができた。これは和風ピラフだ。竹の子ご飯とか、豆ご飯とかは子供の頃、よく食べた。流石に大根ご飯はなかったが。この時期なら豆ご飯だろう。少し塩分が加わる程度で、ご飯は白い。
 白いご飯に飽きたら、こういう炊き込みご飯パックを買って、それを米を洗うとき、そこに入れるだけでいいので、簡単だ。
 似たようなタイプで、寿司太郎もある。ばら寿司の素だ。これに錦糸卵を作って加えると、それらしくなる。
 
 昨日はオリンパスのミラーレスはどうなっているのかと、上新で触ってみる。
 型番は忘れたが、昔の型番でいえばOM10だろう。OMの普及タイプで、安いタイプ。これはフィルム時代のAF一眼レフになる前の話。その型番をそのまま使っているようなので、分かりやすい。
 このカメラは非常に小さいが、富士のミラーレスも小さい。これと似ていたりする。フィルム時代の小さい目の一眼レフだ。しかし、オリンパスと富士とでは受光素子の大きさが少し違う。だからボディーは似たように小さくても、レンズを付けると、がらりと変わる。
 オリンパスのこのタイプは電子ファインダーが付き、OMそのものになっている。以前からあるオリンパスペン路線もあるが、そちらは電子ファインダーはないが、外付けがある。カメラ的にはペンタイプの方がすっきりとしている。
 オリンパスは電源ボタンに癖がある。コンパクト系のオリンパス旅カメラを結局買わなかったのは、電源ボタンの位置が悪いことだ。
 ところがペンタイプのミラーレスの電源ボタンの位置がいい。しかし、OMタイプになると、電源レバーになるのはいいのだが、構えたとき左肩にある。これはシャッターボタン近くにある方が片手でさっと引けるので楽なはず。シャッターボタンと電子ダイヤルが合体したような感じになっている。コンパクトカメラならズームレバーがある位置だ。
 だから、このカメラ、片手で取り出し、片手で電源を入れられない。カメラが小さいだけに惜しい。
 最初に付いているレンズはパンケーキ電動ズームで、これは非常に薄く、そして小さい。100グラムを切っているのではないかと思える。これを付ければ、昔のOM1や2に標準ズームを付けたのと同じようになる。オリンパスの標準ズームは軽くて小さかった。それを思い出した。
 ボディーの小ささ、レンズの薄さで、大きい目のポケットに入ってしまいそうだ。そしてカメラそのものがメカメカしており、結構凹凸がある。これは掃除が大変だ。埃が色々なコーナーに溜まりそうだ。
 安いタイプでも電子ファインダーの解像力が高く、視度補正も段階式で、回しやすい。まあ、そこは一度合わせれば済むことなので、普段は使わないのだが。キットタイプなので望遠ズームも付いているが、300ミリまで。しかし非常に軽く、小さい。電子ファインダー内蔵で、小さく軽く、取り回しは非常に楽だ。
 ここまでコンパクトになると、昔のフィルム時代のメタル一眼レフよりも小さく軽くなっているような気がする。OMカメラを使っていた人なら、これを買うだろう。ミラーレスでハーフサイズというのをどう見るかによって違うが。
 同じ価格帯で、ニコンの3400がある。普通の一眼レフだ。これが結構小さく軽い。そして望遠は400ミリを超えている。しかし、オリンパスのそのキットに比べると、大きく見えるが。
 しかし、標準ズームが小さく薄くていいのだが、これだけでは何ともならない。一インチタイプのポケットに入るタイプで、十分ではないかと思えたりする。レンズも明るいし、一眼レフ系のキットレンズより、良かったりする。つまり、このタイプのキットレンズでは本来のズイコーレンズの良さが何処まであるのかは分からない。そしていいレンズは高い。
 このオリンパスのファインダー付きの小さな一眼レフ、愛玩機だろう。既に製造が終わり、消えてしまったが、全域が明るい300ミリまでのコンパクトデジカメの方がよかったりする。

 
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2017年05月14日

うどん

■■ 2017年5月14日(日) 午前8時34分
 
 今朝は晴れている。しかし湿気が高いようだ。南方は梅雨入りしているらしいので、近付いているのかもしれない。
 冬の乾燥した空気から湿った空気に変わる時期だろうか。これこそ季節の変わり目だ。こういうときは体調を崩しやすい。暑いのか寒いのか、分かりにくかったりする。
 晴れと雨の間隔が狭くなっているように思えるが、まだ晴れが優位。雨になる日がたまにある程度だが、その頻度が少し高まっている感じ。
 しかし、まだ五月なので、清々しい五月晴れというのがあるはず。この清々しさの中に湿気があるのだろう。だが、黄砂が飛んでいたりして、すっきりと晴れた感じにはならなかったりする。完璧な青空というのは滅多にない。ずっと同じような空模様の地域もあるはずだが、そう言うところに住んでいないので、どういう状態なのかは分からない。ただ、良いことばかりではないはず。
 植物が生い茂る場所は雨が多い。そうでないと育たないし、雨が多いからよく茂っているのだろう。茂りたくても雨が少ないと控え目。
 雨乞いをするのは、飲む水がなくなることもあるが、作物が育たないためだろう。水だけではなく、食べるものがなくなる。同じ場所で田んぼをやるからで、定住しているので、動けないのだろう。
 今朝は暑いのか、寝起きに行く喫茶店に冷房が入っている。それで、結構寒い。それを予測したわけではないが、それなりの防寒性のあるものを羽織ってきた。何をしているのか分からないような話だ。どう見ても外にいるときの方が快適。暑くも寒くもないいい季候なのに、快適さを維持させるはずの店内が快適ではない。冷房の風は自然の風とは違う。密度が違うのだろう。
 昨日はうどんが食べたくなったので、夕食はうどんにするが、コンビニのうどんは肉うどんになっており、蕎麦はかき揚げ蕎麦。どちらも温めるとゼリー状のものが溶けて出汁になり、食べたあと放置するとゼリーに戻る。これは気味が悪い。
 こういうときは冷凍うどんを買うのがいい。鍋焼きうどんなどがある。
 アルミ鍋に入った豪華なうどんがあったので、スーパーへ買いに行くが、季節が変わったのか、ざる蕎麦系が多くなっている。百円のうどんと出汁付きはあるが、もう少し豪華な、となると、それでは不満。
 結局、うどん玉を30円で買い、そのままの出汁を買い、そして天麩羅コーナーでかき揚げを買って鍋で煮た。似たと言うより、温めた程度。これでかき揚げうどんができる。そば玉を買っておれば、かき揚げ蕎麦だ。スーパーなので海老の天ぷらやイカの天麩羅があるので、もっと豪華になったはずだ。
 しかし、うどんと天麩羅ではあまりいい感じではない。ただの素うどんとか、卵とじうどんあたりが好ましかった。だから定番はきつねうどんだ。これは百円でパックに入って、ある。
 その変わり、貝の炊き込みご飯セットがあったので、それを買う。魚介類コーナーにあった。出汁も付いているので、そのまま作れる。竹の子ご飯とか、豆ご飯とか、炊き込みご飯は効率が良い。おかずがいらない。
 
 
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2017年05月13日

ニコン1

■■ 2017年5月13日(土) 午前8時29分
 
 今朝は雨。しかも結構きつい。寝起きの喫茶店へと出るときは小雨になっていたので、何とかなった。きつい雨では流石に出にくい。余程大事な用事でもない限りましになるまで待つことになるが、いいタイミングで小雨になった。強い雨はそんなに長時間降り続くものではない。もしそうなら、大雨になる。そして大雨になる確率はそれほど高くはない。
 天気予報を見ると、雨から晴れになっている。雲の様子をアニメで示しているのを見ると、喫茶店へ行く時間あたりに雲が通過して、大阪方面から消えていくのが見える。これは早朝の天気予報の録画だ。だから、それを見たときは、予報の結果を見ているようなもの。おそらく雨雲はこういう感じで、こういう時間帯に、こう動いているだろうというもの。
 流石に数時間後のことは分かるようだ。もう既に構図は分かっており、明日の話ではなく、一時間か二時間後の話のためだろう。これは逆にいえば、予報など見なくても分かるような話だ。
 ただ、自分の真上の天気は数時間後程度は分かるが、少し離れた場所での天気は分からない。離れ方が小さいと似たような空模様だろうが、もう少し離れると、違ってきているはず。
 今朝はマウンテンパーカーを着て喫茶店へ。これはレインコートになるが、ペラペラなので、寒い。上着の上から着れば丁度ぐらいだが、下はカッターシャツ。このマウンテンパーカーは本当に風よけ程度で、防寒性はない。安っぽいスーツの上から着るように出来ている。スーツ売り場でおまけのようにして売られていたのを買っている。一番身分の低い人が着るタイプで、豪華なものではない。ただ、薄いのだが防水性があり、合羽になる。これを真冬着るとなると、無理だろう。寒すぎる。
 今日は土曜なので、小学校と高校の登校風景がない。久しぶりだ。連休中はずっとなかったが、それが終わり、平日になってからしばらく立つので、久しぶりに静かな道になった。
 夕方前に行く喫茶店で、他の飲食系の店の人が話しているのを聞いていると、暇らしい。客が来ないとか。ゴールデンウイークでお金を使ってしまったあとなので、そんなものらしい。そして、稼ぎ時の土日が雨らしいので、客はさらに減るとか。雨の日は、曜日にかかわらず、土日でも客は少ないとか。雨商売ではないが、水商売だ。なぜ水物というのかは分からないが、水臭いもある。この水は、ただの水なのか、雨のことなのか、何かよく分からないまま使っている。水臭いは、味がないということと解釈してもいい。味気ない人に近い。薄情もある。薄い。薄味なのだろう。
 水には形がない。だから当てにならないということかもしれない。氷なら良い。だから固定客だ。
 
 去年の今頃買ったニコンの一インチミラーレスがある。ニコン1のJ5だ。小さくて軽くてレンズ交換ができる。将来はこれに28から280ミリの高倍率ズームを付けて、と考えていたので、買ったキットものには望遠は付いていない。50ミリ単焦点と電動の28から85の標準ズーム。この二つのレンズ、あまり変わらない。
 しかし、高倍率標準ズームが結構高く、買ったときのキットレンズ付きよりも、そのレンズの方が高かったりする。望遠ズームは安いのだが、300ミリまでなので、それほど伸びない。それと高倍率ズームの方が、望遠端での最短撮影距離が短く、1メートルを切っている。ただ、広角端での最短撮影距離は長くなってしまうので、テーブルものが写しにくくなるが。
 買ったキットものの二本のレンズ、どちらを付けていてもポケットに入る。だから持ち出しやすい。ボディーはコンパクトカメラの旅カメラよりも小さいため、目立たない。そのため、町中でも撮しやすい。液晶が回転するので、撮しやすいし。日常写しではいいが、一寸した撮影になると、液晶だけでは頼りなくなる。ファイダーがあればしっかりと見えるのに、と言うのがあるので、買った状態のまま動けない。レンズは交換できるが、下手に動くと逆に不便になる。
 このニコンの1インチタイプ、機能的にはコンパクトデジカメの普及機よりも、機能は初心者向けで、オートではストロボが立つのを止められない。あらかじめストロボをオフにしておく必要があるが、学習しないため、ずっとオフにはできない。一眼レフタイプの初心者向けタイプもそうだが、ストロボを使わないモードが別にある。こういうところはコンパクト系の安いタイプでも、自動発光を殺してしまえるのだから、どちらが良いカメラなのかは分からない。まあ、プログラムモードに入れておけば、ストロボのオフの学習は生きるので、それでいいのだが、せっかくのシーン自動認識が効かない。
 まあ、買ったタイプが下位機のJ5のためだろう。その上位機が製造をやめたらしい。なぜか1インチタイプのニコン機は元気がない。高級コンパクトの1インチタイプも、中止になった。まだ売られていないのに。部品が足りないとかの噂があった。地震で。
 このニコン1タイプは、一眼レフ系を持ち出すより楽ということがあり、それなりのポジションがあったようだ。ポケットに入るレンズ交換式のためだ。
 このカメラの数世代前に、その高倍率ズーム付きキットが売られていた。もうポケットに入らないが、それが結構安くなっていた。中古だが。
 先日梅田の八百富に行くと、1万円台で出ていた。ただし、そこに付いているレンズは旧タイプで、新タイプは軽くなっている。写りはコンパクト系と大して変わらないのだが、独自のスタイルになる。ボディーが小さいので、レンズを握ることになる。レンズにボディーが付いている感じだ。ズームは電動と手動がある。電動は動画向けだろう。
 新しい方のレンズはズームは手動。これがいい。そしてウエストレベルにして写すスタイルは、結構気楽でいい。写りはそこそこだが、ピントが早く、動いているものにも合う。動体に強い。これは望遠でないと体験しにくい。望遠でこそピントの速さなどが生きる。
 しかし、先日買ったキヤノンのミニネオ一眼が結構よく写っている。これは意外という他ない。安っぽくちゃちな感じの手の平サイズのネオ一眼なのだが、一眼レフで撮したものより、しっかりと写っていたりする。ぼけ具合が違う程度だ。これはキヤノンの旅カメラよりも良かったりするが、動作はそれほど速くはない。ポチリと一枚撮りをするタイプだが。
 28から280ミリのニコンのそのズームより、その小さなネオ一眼の方が幅広い撮影ができる。1000ミリを超えているし、広角端の最短撮影距離は0センチ。グリップが効いており、片手撮影でラフに撮すこともできる。
 まあ、そう言うことを思って買ったのだが、写りが結構良いのは意外だったので、ここが嬉しい誤算だ。コンパクト系が意外と強いというのが実感できた。
 
   
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2017年05月12日

キヤノン7X人気

■■ 2017年5月12日(金) 午前8時43分
 
 今朝は晴れており、しかも暖かい。天気予報は見ていないが、高温になる空気が流れ込んできているようだ。南側に高気圧があり、その縁を夏の空気が回り込んでいるとか。つまり風は縁を通る。高気圧の周辺。
 どちらにしても夏の空気が流れ込んでいるので、暖かいとうより、暑くなるはず。この空気が来れば暦とは関係なく、初夏だろう。その後、この空気ばかりになる。要するに太平洋側の高気圧が張りだしてくると言う感じだ。
 しかし、その後、梅雨になるのだが、その理由は知らない。調べようとも思わないが、天気予報を見ていると、たまにヒントのような言葉が聞こえることがある。気象の解説ではないので、簡単な理由しかいわないが。たまに聞いたことのない言葉が使われたりする。
 たとえば暑い日が続きすぎるときとか、雨が多すぎるときなどに。
 天気予報はあくまでも予報であり、予測。実際にはどうなるのかは分からない。全てが憶測だ。既にあったことを報じているわけではない。そして、それは未来予測でもある。
 天気予報は占いではないが、気象観察、自然観察が逆に他のことを占うときのソースになったりする。気象と人の動きとは関係がない。まあ、晴れていると、出掛ける人が多いとか、そういった風俗的なことも関係するだろうが、人の運命とかは関係しない。人が勝手にやることだ。
 天気予報が、天気を占うのではなく、別のことを占うことに使われていたりする。明日の天気さえ、当たらないのに、別のことなど当然、当たらないはずなのだが。
 しかし、占いは既にあったことをソースにしている。あれが起こったから、これが起こるとかでは、天気予報も同じだが、どう転ぶのかはソースだけでは分からない。それは天気予報と、その結果を毎日見ていれば、分かる。ほぼ当たっているが、ずれていたり、高いはずの気温予報がそれほどでもなかったりする。
 いずれにしても、現実は、その日になってみないと分からないということだ。占いが太古からあるのは、そのためだろう。また、占いで出たのなら、不平が出ないかもしれない。誰かの意見ではないので。
 神秘事は色々と起こっているだろうが、気にするようなことではなかったり、それほど大事なことではない場合、無視している。影響が殆どない神秘事のためだ。
 これは、現実世界そのものが、神秘事の集合のためかもしれない。
 
 神秘事ではないが、キャノンのデジタル一眼レフの一機種が妙なことになっているらしいという記事がある。価格コムの記事だ。売上げランキングのトップ近くを発売から四年経ってもまだ上位にいること。今では四世代ほど古いタイプだろう。そういった古い、旧製品が未だに現役で売られている例はソニーにもある。新製品が、その後何台も出ているのに、まだ売られており、まだ人気があるのだが、キヤノンの一眼レフほどには目立たない。一インチタイプの先駆けコンパクトカメラだ。
 キヤノンイオスの中で一番安い一眼レフが7Xだ。当然古いので、今でも一番安い機種。世界最小最軽量の一眼レフで、それを超えるものはない。
 記事によると、X7の新製品は、未だに出ていないとなっている。型番が違うためだ。x7とX7iという系譜があり、新製品として9までいっているのはiが付いているタイプ。だからX7の軽量コンパクトな路線とはまた違うのだろう。だから、X7に変わる新製品が四年間出ていないので、未だに売られていると言うことだろうか。そして値段が4万円台。ダブルズームキットでこの値段はコンパクトデジカメの旅カメラよりも安かったりする。
 軽量コンパクト路線なら、同じキヤノンのイオスMシリーズが、ミラーレスなので、かなり小さく軽いが、そちらへは行かないようだ。
 四年前の機種なので、映像エンジンも以前のままだが、初心者にとっては、よく分からない違いだ。その後に上がったスペック的なことも、それほど本質的な違いではないというより、何処がどう良くなったのか、進歩したのかは分かりにくい。それよりも、四年前の商品なので、流石に値段が低い。
 色々な理由が重なり、X7人気が続いている。好き好んでと言うことではなく、買いやすいのだ。ボディーだけの重さは400グラム台。ミラーレスはもっと軽いが、一眼レフ初心者にしてみれば、普通の一眼レフが欲しいのだろう。一眼レフでも、ライブモードにすれば、コンパクトデジカメと同じミラーレス状態になり、液晶で写せる。だから、手かざしで写せる。
 X7の対抗として、ニコンは3000シリーズがある。軽量で小さい。しかし軽さではX7には叶わない。3000シリーズは毎年のように新製品が出ている。そして重く大きくしないように努めている。その中身は最新カメラなので、その恩恵を受けているので、X7系のライバルとしては、健闘している。一方キヤノンの一番安いタイプは、iの系譜なので、大きく重くなってきており、これは3000シリーズではなく、5000シリーズの対抗馬だろう。
 だからニコンの3000シリーズに匹敵するタイプがキヤノンの新製品にはない。対抗できるのは四年前の7Xなのだ。そして、ニコンよりも安いのは古いためだろうか。そしてニコンよりも軽く小さい。
 似たようなことがソニーのミラーレス一眼でもある。α6000だ。その後出た新製品ではなく、未だに6000の人気が高い。
 イオス7Xの直系の新製品が出ないのは、大きく重くなってしまうためだろうか。だからiシリーとし、枝分かれしたのだろう。
 だから、7Xと同じ大きさ重さの新製品や、それを超える小ささ軽さのものを出すのは無理なのかもしれない。そういう人はイオスMのミラーレスへ行ってくれと言う話しになる。しかし、ファインダーで見たいだろう。外付けの電子ファインダーを買うお金がなかったりしそうだし、レンズもそれほど揃っていない。
 まあ、そういうカメラより、キヤノンの旅カメラの方が、本当はよかったりするのだが。
 
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2017年05月11日

散歩

■■ 2017年5月11日(木) 午前8時17分
 
 今朝はやっと晴れている。二日か三日ほど天気が悪かったようだ。雨も降っていた。その前は黄砂が飛んできていたのだが、雨で分からなくなった。
 気温は気にするほどではなく、暑いとか寒いとかがこの季節にはない。朝夕の寒暖差も少ないようだ。しかし、冬と違い、食べ物が腐りやすくなるので、煮物などをそのままにしていると危ないので、冷蔵庫に入れている。気温だけではなく湿度も高い。
 今日は晴れていて、自転車散歩には丁度だが、そういう日に限って用事があったりする。しかし、用事がなくても出掛ける気が起こらないと、出ないようだ。これは元気なときに限られる。
 最近徒歩散歩をしていないので、足がなまってきたのか、少し重い。これは二十分ほどの徒歩散歩コースを毎日歩けば、軽くなる。冬場は寒いので、やっていなかったが、また復活した方がいいようだ。これは夕食後になる。食べたあと、暑いので、外に出ていたのが始まりだ。歩くだけの散歩で、同じような目的で歩いている人が複数いたが、その人達はどうなったのかは、そこへ行っていないので、分からない。
 しばらくそこを歩いていると、どういう人が歩いているのかが分かる。きっとメンバーが変わっているだろう。犬の散歩に出ていた人も、犬がいなくなれば、もう姿を現さないだろうし。
 当然、年寄りが健康のために歩いていており、きっちりと同じ時間に歩いている。他の人は変わっても、この人はよく見かけたのだが、今はどうなっているのかは分からない。
 それとは別に、昼間の自転車移動のときに、いつも歩いている人がいる。この人はいつもいる。もう何年も見かける。ある地点からある地点までを歩いているのだが、それなりに長いので、何処かですれ違う。真っ直ぐ前を見て、黙々と歩いている。
 季節により、服装ががらりと違う。真夏だと大きな麦わら帽をかぶっている。
 こちらがそこを通る時間は毎日同じではないので、すれ違わないことの方が多い。そしてその後、まったく見かけなくなっても気付かないだろう。思い出すきっかけがないからだ。
 自転車でも足は当然使うが、歩くときとは違う筋肉や筋を使うようだ。
 自転車でも歩くことがある。坂道だ。しかし、できるだけそういう道は避けるので、押して歩くようなことは滅多にない。しかし長い坂を押していると、足が前に出ないほど、きつい。自転車の重さが、そのまま自分の体重になるためだ。去年アルミ車に買い換えたので、結構軽いのだが、慣れるとそれを忘れている。だから、徒歩散歩も、自転車散歩中にはできるのだが、いつもの道筋ではそんなシーンはない。
 この自転車、変速機がないので、長い坂は難しい。その変わりギア類がないので、その分軽い。
 
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2017年05月10日

旅カメラ新製品

■■ 2017年5月10日(水) 午前9時25分
 
 昨日は雨だったが、今朝は曇っている。そして少しひんやりとする。雨の日や曇っている日は暖かいのは春先だけの特徴だったのかもしれない。一雨ごと暖かくなっていた。そして晴れた日より、雨や曇っている日の方が暖かかった。これは空が春先から夏前に変わったためだろうか。梅雨時の寒さのようなものだろう。
 五月晴れというのは、晴れが多いという意味ではない。古い暦だと、梅雨の晴れ間となっていたりしそうだ。昔の季節の言葉はいいが、春とか秋とかなら分かりやすいが、月で表示されると、逆に分かりにくくなる。五月とかだ。旧暦だとずれる。これで勘違いする。そして、未だに一ヶ月ほど先か、一ヶ月前かが分からない。どちら側へずれているのかが。正月と旧正月がある。そのズレが問題になるようなことはないが、昔の話をするとき、一ヶ月ほどずれていると、おかしな話になる。
 どちらにしても、今朝はひんやりとしており、梅雨時の雨の日の寒さに近いと感じたことは確かだ。いつもの雨の日とは違い、妙に肌寒いためだ。五月の雨は冷たくて、と言う歌詞がある。これが正解だろう。結局こういう何処かで聞いた文句が目安になったりする。
 この季節はレインコートの季節。冬と違い、中綿入りではなく、ペラッとしたタイプか、裏地にもう一枚入っている程度のもの。パーカーのようなものだが、少しだけ暖の要素も必要。風よけ、雨除けだけではなく、肌寒いので。
 そして、湿気が強くなるはずなので、蒸れやすいので、本当は綿生地がいいのだろう。蒸れそうなのを着ると、汗をかいていたりする。冷や汗のように。
 冬場、蒸れそうなのを着ていても大丈夫なのは、空気が乾燥しているためだろう。
 この季節、分厚い目のGジャンなどが有効かもしれない。
 
 もうすぐ発売されるキャノンとパナソニックの旅カメラが気になるところ。
 先にキヤノンが出て、そのあとパナソニックだ。どちらも300グラムほどになってしまい、少し重い。ポケットに入れっぱなしでの限界重量だろう。ズーム比が伸びたり、液晶回転式になったため、重くなるのかもしれない。特にパナソニックは大きくなっている。機能的にはパナソニックの方が良い。電子ファインダーを内蔵しているためだ。
 新製品記事で読むと、パナソニックはズーム比はそのままのようだ。700ミリ少し。キヤノンは900ミリほどあるはずなので、千ミリに近い。ニコンは800ミリ。700ミリとの差はないが、900ミリを超えてくると、アップ度が違ってくる。これは鳥などで出る。特に小鳥などで。
 どちらも液晶回転式だが、ニコンは柔らかい。さっと持ち上げられる。これが硬いと使いにくい。パナソニックのミラーレスを見れば、それが確認できる。結構硬かったりする。
 意外と扱いやすいのはカシオの旅カメラだ。あまり望遠に伸ばしてきていない。450ミリあたりで止まっているが、その分、レンズの飛び出しが小さい。天狗の鼻のように伸びない。これが300ミリなら、飛び出しは非常に小さい。
 カシオの旅カメラは450ミリあたりだが、300ミリに抑えて受光素子を少し大きくしたタイプがある。これは昔なら高級機に入る。ただ、このタイプ、一インチ受光素子に喰われてしまったので、最近は見かけない。受光素子よりも、ズーム比を伸ばした方が実用性が高いためだろう。
 液晶回転式ならカシオが使いやすいのは、液晶を引っ張り出したとき電源が入り、引っ込めると電源も切れるためだ。だから電源ボタンがいらないほど。
 しかし、さっと素早く撮すときは、液晶など持ち上げている暇がなかったりするし、望遠側では手かざしの方が狙い撮りしやすい。水平線も出しやすい。
 カシオは17ミリか18ミリの超広角を乗せたタイプを出している。これは今考えると、珍品だ。しかし望遠側は70ミリほどしかない。まあ、標準域でも写せるという程度だろう。望遠性は殆どないが、よく使う画角だ。一眼レフのキットレンズについている28から85あたりのズームだと、85ミリばかり使っている。何を写そうとしているのかが、はっきりする。家などを撮したときも、見た感じのボリュームで撮れる。広角だと、形が変わってしまう。その代わり全体が入る。しかし、そんな建物ではなかったのに、とあとで思うのだが。これはアップで写すということではなく、風景のポートレートのようなものだ。見た感じのボリュームに近く、距離感も近い。そんな広い場所ではなかったと、広角で写した場合、思ったりする。だから、見たときの印象とは違うものになる。
 さて、旅カメラの新製品だが、一番贅沢なのはパナソニックだろう。電子ファインダーが付いていて、液晶も回転するのだから、贅沢なカメラだ。
 

 
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2017年05月09日

自転車散歩

■■ 2017年5月9日(火) 午前8時18分
 
 今朝は曇っている。天気予報は見ていないが、雨が降りそうだ。大型連休中は晴れていたので、そろそろ雨が降ってもいい頃。週に一度程度の雨なら、悪くはない。五月いっぱいは天気は悪くないはず。梅雨はまだまだ先。その前に暑い日が続いたりする。今朝はそれほど暑くはない。一寸何かを羽織っていないと、朝は寒い。それほど暑くはないのだが、喫茶店に冷房が入っていると、寒さ対策が必要だ。
 昨夜は寝る前は暑苦しかったが、寝てしまうとそうでもない。寝ているときは分からないが、目が覚めたとき、しっかりと掛け布団の中にいる。そして暑いとは感じない。
 昼寝をしたあと、喫茶店へ行くのだが、このときが一番暑い。また、一日の中で一番気温の高い時間帯の昼寝なので、そう感じるのかもしれない。晴れていると陽射しがあるので、それを暑く感じ、移動中も日陰を選ぶようになっている。まだ、日向を自転車で走っていても、暑くて何ともならないほどではなく、そのままでもいいのだが、日影があれば、そこに入る。あと少しで、日影しか通れないほど暑くなるので、自転車移動で道を選ばず走れるのは、あとしばらくのことだ。
 大型連休が終わり、静かになったので、自転車で遠征に出ようと思ったが、今日は天気が悪いので、またの日にする。晴れていて気持ちの良い日でも行く気がなければ行かないが。
 それよりも、日が沈むのが遅くなっているので、夕方前に近場をウロウロしてもいい。遠くではなく、近く。こちらの方が自転車散歩らしい。特にここという場所へ向かうのではなく。
 自転車遠征ではなく、電車に乗れば一気にワープするので、入り込んだことのない町に行けるのだが、これは徘徊しているようなものになる。しっかりとした観光地や、名所なら良いが、何もないただの場所では、ただの徘徊者だ。
 以前はよく見知らぬ町へ適当に行っていたのは仕事のため。目的は町ではなく、仕事。そういう用事がなくなると、ここへ行きたいという場所は無理に探さないとないので、自主的に出掛けて行くということは殆どない。
 その意味で、自転車散歩は、日常の移動の延長で、いつもの道をもう少し直進すれば、そのまま長距離散歩になる。しかし、日常からの離脱になるので、いつもの場所で引き返したり、回り込んだりして、帰ることが多い。日常から離れると感じるのは、時間の問題だろう。いつもなら部屋にいる時間帯に、外にいるという感じだ。
 日常からの離脱。これはこれでいいのだが、いつもの日常をやっている方が安定している。その中で、嫌でも外に出ないといけない用事もある。このときが一番嫌だ。自転車散歩は行かなくてもいいので、出る必要はない。困ることは一つもない。しかし、用事で外に出るのは、出なければいけないため、自由がきかない。
 日々の用事というのがあり、これは繰り返しが多い。そしてパターン化しているので、その流れに乗れる。だから日常化している用事は問題はない。
 しかし、その日常、何年か単位で見ると、結構変化している。何十年前の日常と、今とはかなりかけ離れたものになっているはず。ベースも変化している。だから、いつもの日常とか、いつもの日々といっても、ずっと同じことをやっているわけではない。生活習慣や立ち回り先も、結構変化している。
 たとえば毎朝行っていた喫茶店が潰れて、毎朝通っていた道筋を、もう通らなくなるとかだ。近所の道なので消えたわけではなく、たまに他の用事で通るのだが、毎朝通っていた頃とはもう印象が違う。たまに通ると、空々しい道になる。
 
 
 
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2017年05月08日

キヤノンSX430の続き

■■ 2017年5月8日(月) 午前8時24分
 
 今朝は晴れており、気温もまあまあ。この季節として、こんなものだろうという気温。特に気にするようなことはない。凄く暑いとか、寒いとかがないので。つまり普通というのがあるのなら、気付かないないということだ。たとえば普通に歩いているとき、歩いていることに気付かなかったりする。ところが足が痛いときは、歩き方を意識する。歩くと言うことが気になる。足が普通ではないためだろう。
 大型連休が明けたので、登校風景と、朝、ぶつかる。これは普通だろうか。しかし、嫌に目立つ。長い間、見なかった光景だが、何年ぶりかで見るのとは違う。数日間見なかっただけで、久しぶりと言うほど久しくはない。だから見慣れた光景だが、毎日見ているわけではない。土日はそのシーンはないし、こちらが遅れてその道に差し掛かると、もうなかったりする。
 登校風景があるのが普通なのだが、よく出くわす確率が高い風景程度。また一年経てば、通っている人も違ってくるだろう。もう見かけなくなった生徒もいる。卒業してまで登校しないだろう。当然新入生が加わるが、そこまでは見ていない。人その物を見ないで、列を見ている。群れを見ている。だから登校風景を見ていることになる。
 連休が明け、平常通りに戻ったので、しばらくはただの平日が続く。これで静かになったのかどうかは分からない。
 休みたくなくても、連休で休みになってしまった人もいるだろう。会社やその関連が休みなので、動けない。
 休みで安定しているのは、カレンダー的には土日だ。これは休むことが定着したためだろう。慣れているためと、区切りがいい。
 月火水木土日と、数字よりも分かりやすい。これも見慣れた単漢字のためだろ。ここは漢字の凄いところだ。これは小学校の時、習ったのかもしれないが、最初は慣れなかったかもしれない。
 小学校に行く前でも、家に日めくりカレンダーととかがあり、その文字はよく知っていたりする。どの漢字も、難しくはない。
 月曜日の「曜」の方が難しい。書けなかったりする。
 
 キヤノンSX430の続き。
 一通り撮してみて、画質の癖が分かってきた。同タイプの高倍率コンパクトズーム機と比べて、柔らかい。この違いは何だろうかと考えたのだが、同じキヤノンのコンパクト系とも少し違う。僅かな違いなので、分かりにくいが、品がある。
 これは想像だが、受光素子がCCDのためだろう。同じメーカーで、同じようなコンパクト系なら、同じような写り方をするものだが、最近のキヤノン系コンパクトはもうCCDではない。
 懐かしいような画質に見えるのは、昔のCCDのためかもしれない。慣れた画質だ。
 特に逆光の時、いい感じになる。受光素子の大きさではなく、受光素子のタイプだ。
 解像力の低い液晶も慣れてくると、よく見えるようになる。撮す場所が殆ど屋外なので、どちらにしても液晶は白っぽくなり、よく見えなくなるが、解像力は低いが、それなりに見えるので、何とかなる。直射日光が当たる場合は、手で覆えば何とかなる。片手で写せるので、一方の手で覆える。
 こんな安くて簡単なカメラなのに満足度が高いというのは、考えさせられる話だ。大層な高級機よりも、こういう簡単なカメラの方が撮しやすかったりする。
 ただ、液晶だけの撮影なので、ピンポイントに合わせるにはコツがいる。AFが苦手とするわけではないが、後ろに合うことがある。そのときはピンポイントのAF枠にして、撮す方が良い。このAF枠、中央部だけで合わせるのだが、安いカメラなのだが、AF枠の大きさが変えられる。
 フルオートではAF枠は変えられないので、プログラムモードに切り替える。ここであらかじめ中央部固定にセットしておけば、学習してくれるので、切り替えても覚えている。切り替えはモードダイヤルではなくボタン。一押しで切り替わるため、モードダイヤルよりも簡単だ。それにモードダイヤルは不用意に回ることがある。
 結局プログラムモードに切り替える意味はAF枠を変えるだけの役割のようなものだ。ピンポイントにしなくても、自動ピント認識で、大概のものは問題ない。少しカメラを振ると、ターゲットも変わるので、狙っているところに合うこともある。それでも無理なら、スポットにすることになるが、滅多にない。
 CCDの写りのキャノンのカメラ。昆陽中古屋で長く売れ残っているキャノンイオスX2がCCD時代のものかもしれない。そこまで見ていないが、古いデジタル一眼レフの写りがフィルム時代の柔らかさがあるような気がする。
 これは確認する必要があるだろう。
 重大事ではないが。
 

 
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2017年05月07日

大型連休

■■ 2017年5月7日(日) 午前8時31分
 
 今朝は晴れているが、すっきりとしない空だ。黄砂でも飛んできているのだろうか。連休中は暑かったのだが、平年並に戻ったのか、夏のような暑さは消えた。これは寝るとき、掛け布団で分かる。暑苦しく感じるか、何とも感じないかによる。暑いと、足を出す。これは寝る前で、寝てしまうとそれほどでもない。体温も下がるためだろう。それに夜中になるほど気温も下がるはずなので。特に朝方は。
 朝の喫茶店までの道はまだガラガラ。日曜のためか小学校と高校の登校風景もない。長い間登校風景を見ていないような気がする。
 今日は平常の日曜日。普通の日曜日のはずで、普通の休みの日のはず。しかし、ここまで加えて大型連休。そのため、明日からはこのゴールデンウイークは終わる。
 何となく連休が終わるまで、とか、連休明けに、と言うのがある。お盆明けに近い。次の連休らしきものはそのお盆だろう。盆と正月は昔からありそうだが、五月の連休は特別サービスのようなもので、正月とお盆の間が長いので、これがあるとないとでは違うのだろう。この連休明け、会社へ行かなくなった人もいるだろう。
 正月は一月。お盆は八月。一年の半々ではない。そのかわり、この連休とお盆とが近くなる。五月の連休は夏が始まりかける。その夏が少しだけ衰えだしたときがお盆。しかし、子供達には夏休みがあるので、お盆よりも、七月末からの夏休みを待つ。
 これは世間一般の休みで、休めない人もいる。自主的ではない場合、これはしんどいだろう。
 休むために働いている人もいる。何処かの国だろうか。食べるために働くでもいい。しかし、この食べるとは、食物を口にするだけのことではなく、生活の維持のためだろう。その生活の中に仕事が入っているのかどうかだ。
 要するに仕事というのは辛いことで、仕事になると、これは楽しくない。自由もきかない。これは自由業でも同じで、自由にやっていれば自由業など成立しない。
 仕事というのは無理にやっているようなところがある。だから、嫌事なのだ。しかし、ずっと休みではやることがなくなっていく。消費のしっぱなしのようで、じゃじゃ漏れになる。お金を使わない過ごし方もあるが、エネルギーは使うだろう。実を結ばなければ浪費になってしまう。これはたまにはいいが、ずっとなら厳しい。
 また、仕事以外に目的がある人は、そちらへ向かう。これがある人は時間が足りなかったりするので、もっと休みが欲しいだろう。
 今年の大型連休は、結局何処にも行かなかった。まあ、普段でもあまりこれといったところへは行かないので、そんなものだろう。
 連休中、いつもとは違うところへ行ったのは昆陽の中古屋だけ。それと昆陽寺。このあたりは日常的な散歩でたまに行っているので、珍しい場所ではないが、毎日行っている場所ではない。
 昆陽の中古屋で見たニコンの9000円の旅カメラが気になるが、これは以前からずっとある。その頃は無視していた。最近は、もう少し上等なカメラの方に目がいっていたためだろう。
 旅カメラのかなりコンパクトなのを誕生日カメラとして買っている。ソニーだ。この写りも結構良い。池田へ遠征に出たとき、このカメラだけで撮した。広角から望遠まで不満なく写せた。これはまだ新製品なので、結構高かったが、そこは誕生日ということで、無条件で欲しいのを買ったことになる。それと同クラスの旅カメラが9000円。ただし型は古い。この中古ではなく、一番新しいタイプも注目していたのだが、ソニーと重なってしまう。しかし、9000円なら出せる。一万円前後の中古なら、平和なものだ。
 この9000円の中古の次に出たニコンの旅カメラを買っている。新品だ。少し大柄になり、液晶が横へ回転する。結構大きく重くなってしまった。9000円のはまだ小さかった時代のもの。
 これは競い合うしかない。また、その日の気分で、持ち出すカメラを換えたりすることが多いので、バリエーションは多い方が良いが、何となく使わなくなったカメラもある。だから、競い合いだ。どのカメラが生き残るか。
 同じ風景を写す場合でも、カメラにより、撮り方や風景との接し方が違ってきたりする。ここに何かあるような気がする。そのカメラの目や身体になっているのだ。
 
 
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2017年05月06日

昆陽寺

■■ 2017年5月6日(土) 午前8時22分
 
 今朝は曇っている。雨が降りそうだ。土日とまだ休みが続いている。ゴールデンウイーク。一週間は短いが、月曜から見た土曜は長い。
 昨日は暑く、何ともならなかったが、今朝も気温は高い目のはず。曇っているので。ゴールデンウイーク中に夏のような日が以前あったが、それだろう。室内では問題はないが、外に出ると、暑さ負けしそうなり、負けたかもしれない。久しぶりの暑さで、身体が慣れていないのだろう。
 暑いところを自転車で走っていたのだが、いつもの移動場所ではなく、夕方前に入る喫茶店を変えてみた。逆方角にある場所だ。そちらの方が距離的には遠く、また日影がない。
 久しぶりに昆陽の中古屋がある近くの喫茶店だが、先に中古屋を覗く。ニコンD70がレンズ付きで29000円。このタイプは重いだろう。キヤノンイオスX5がレンズ付きで二万弱。一万円台だ。この店は消費税込みなので、分かりやすい。その横にあるイオスX2のダブルズームキットが25000円で、まだ売られていない。望遠レンズが付いているだけ高い。X5はそれほど古くはない。
 ペンタックスのネオ一眼が2万円。もう一眼レフとネオ一眼では中古市場では並んでいる。価値は同等というわけだろう。しかし、このペンタックスのネオ一眼、電子ファインダーが付いているのだが、視度調整ができない。元箱入りで美品となっている。
 ニコンの旅カメラが9000円。三世代前のタイプだが、このカメラをプロカメラマンが使い、個展をしていた。今のタイプと違い、液晶は回転しないが、かなり小さい。今のは大柄になりすぎたが、写りは良い。
 ニコンの旅カメラは新品で四万ほど。しかし、ものとして見た場合、9000円の中古と変わらなかったりしそうだ。液晶が回転したり、手ぶれ補正が強くなっていたりするのだろうが、9000円のそれの方が小さく軽いので、携帯性は高い。これが出ていた頃、店頭で何度も触っている。謳い文句は望遠でも早い、だ。このカメラは旅カメラが700ミリ超えしたときのものだろうか。ニコンは今は800ミリになっているが、殆ど変わらないだろう。
 昨日は喫茶店へ行くのが目的なので、長距離散歩ではない。少しだけ遠いだけ。この昆陽に喫茶店があり、ピザの店だが、お爺さんがまだ元気でやっている。この人が開いた店だろう。いつもFMをかけている。その息子がおり、これがもの凄く背が高い。その夫婦が跡を継ぐのだろう。だから、廃業はまだまだ先だが、その前にお爺さんがいなくなるはず。しかし、毎日喫茶店で仕事をしていると、それなりに元気なのだろう。ぼんやりと過ごしている人よりも。喫茶店なのでやることが多い。丁度山仕事をやっているようなものだ。結構店内を歩くはず。また立ちっぱなしのはず。
 昨日は先日買ったキヤノンのミニネオ一眼を持って出たので、喫茶店の戻りに昆陽寺を撮す。観光の寺ではないが、解放されている。隅々まで見ることができる。お堂も多く、森のような場所もある。全て勝手に見て回れるが、人はいない。一人だけ東屋で老人が本を読んでいた。独占だ。お茶などを持ち込んでいた。ここは木に囲まれているので、真夏でも涼しいだろう。
 この昆陽寺は、昔、漫画同人会をやっていた頃の集会場所だった。お寺の中にそういう集会所があるわけではない。お堂の縁側や階段などに座っていた。まだ十代の頃だが、二十代中頃まで、そういう集会をやっていた。会員は大阪方面からわざわざ集まってきた。交通の便の良いターミナル駅とか、普通の駅前ではなく、わざわざバスに乗らないと来れないような僻地だ。
 老人が一人で本を読んでいる東屋。当時、そんなものはなかった。あれば良い場所になったのだが。
 こういうお寺の境内とかは撮影しやすい。街中は面倒だが、こういうところなら撮し放題だ。しかし、よく撮している場所なので、めぼしいものはもうないが、日差しや、光の当たり具合だけは、風景をつってくれるので、撮すものがある。
 この寺には入り口が複数あり、近所の人はその広い境内を横切る。近道なのだ。だから、風通しの良い寺で、お参りの人だけしか来ない場所ではない。
 しかし、昨日は暑く、暑さに負けしたためか、戻ってからしんどかった。暑さが始まる頃は、そんなものだろう。秋の終わり頃、急に寒くなるのと同じようなものだ。
 
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2017年05月05日

キヤノンSX430の続き

■■ 2017年5月5日(金) 午前8時26分
 
 今朝は曇っている。雨でも降りそうだが、気温は昼間27度まで上がると、大阪は予報されている。しかし、朝から暑いわけではない。朝は曇りで、昼頃晴れるのだろうか。北の方では、昨日30度を超えていたりする。大阪よりも暑い。早くも真夏だ。
 昼間はカッターシャツだけで十分の気候になっているが、朝夕は上にジャージやパーカー系の軽い上着は必要。昼間暑くなるが、喫茶店内は結構寒い。冷房が入っているので、寒いと滞在時間が短くなる。しかし、昔ほど喫茶店内に長くいることはなくなった。コーヒーを飲み、煙草を吸えば、さっと出るというわけではないが。
 今朝の伊丹モスは誰もいない。店の人はいるが客が一人もいない。それほど早い時間に来たわけではないが、一番客になったようだ。自転車が一台止まっていたが、これはバイトのものだろう。
 暖かくなってきたから暑くなってきたに変化する時期。こちら方が季節の変わり目だろう。冬から春へよりも。その証拠に衣替えなども、六月あたり。
 春の気温は過ごしやすい。冷暖房がいらない。初夏が近付くと、暑さが来る。だから季節の変わり目、体が付いてこなくなるのは、この時期だろう。暑さに慣れていないということだ。春は慣れなくてもいい。
 冬場の乾燥した空気ではなく、初夏は湿った空気になる。湿気が高くなる。この南からの暖かい湿気が曲者で、それで気温が高くなったりもする。北からの冬の風ではない。
 冬場は寒い中、喫茶店などに入ると、暖房で、ほっとするが、夏は冷房で、入った瞬間はいいが、しばらくすると、厳しいことになる。長くいられないほど冷えてくる。冬場のむっとするような暖房もきついが。
 
 昨日はご飯が切れていたので、夕食を買いにスーパーへ行く。コンビニではなく、スーパー。こちらの方が種類が多いためだ。
 しかし、少し遅い目に行ったためか、狙っていた巻き寿司がない。残っているのは高いにぎり寿司の大きなパックだけ。弁当売り場へ行くと、こちらも売り切れており、残っているのは焼きそばだけ。時間は七時前後。この時間、売り切れている。いつもはもう少し早い目に行くので、買えたのだろう。値引率と売り切れの絶妙のタイミングというのがある。住宅地の中にある小さなスーパーなので、それを狙って待機している人はいない。そして、このスーパー、最初から少ない目。売れ残らないように計算しているのだろう。多い目に作っておけば、買う人がいるが、多くは捨てることになる。
 その意味ではコンビニの方が弁当類は安定しているが、それでも売り切れてなくなっているものもあるが、種類が多いので、何かが残っていたりする。そう考えると、捨てる率はコンビニの方が多いような気がする。いつ行っても弁当類が一つも残っていないということはない。スーパーではあるのだ。これは閉店時間があるためだろうか。
 弁当のついでに、「白な」を買う。「しろな」。白菜と書くと、「はくさい」になる。白なは「なっぱ」だ。このスーパーでは結構高い野菜だ。しかし昨日は地元産が出ていたので、安い。と言うより、そのスーパーの前の畑に白ながあるのだ。目の前で栽培されていることになる。そこから仕入れたのだろうか。裸のまま売られていた。
 このしろ菜は鍋に大量に入れ、煮込む。長時間煮込むととろとろになる。子供の頃、この季節それをよく食べた。なぜか白なだけは他のものを入れないで、しろ菜だけを煮ていた。それだけでは頼りないので、卵を落としていたが。
 このしろ菜、添え物ではなく、大量に食べる。そして大量に使ってもいいほど安かった。近所の農家の人が持ってきたりしたためだろう。これは直販ではなく、個人商店の八百屋に持ち込んで、大量に売られていた。安いのはこの季節だけで、一瞬で終わる。イチゴもそうだ。近所の畑にある。
 そういうのは水田にする前で、その野菜畑も、全部水田になる。野菜だけを栽培する畑もあるが、少ない。これは売り物ではなかったりする。
 ついこの間までは菜の花が売られていた。茎が柔らかい。今はもう消えている。こういうのはコンビニにはない。
 
 キヤノンSX430の続き
 期待を裏切るように、写りが良くなっている。これは数世代前のSX400と比べての話だ。しかし、CCDなので、かなり薄暗い場所ではノイズが結構出る。最近のコンパクト系ではあまり見かけないノイズだ。よく見るとあるのだが、目立たないだけ。またはノイズ取りをしっかりとやっているのだろう。
 ノイズを取るフリーソフトがあるので使ってみたが、その原理は、自動的にノイズを発見し、ぼかすだけ。ただし、他のものもボケたようになるので、鮮明度は落ちる。ただ、綺麗に見える。ツルッとした感じに。しかし、ノイズがあった方が、迫力がある。フィルム時代の増感現像で、粒子が出ているようなアート性はなく、デジカメのノイズはカビが生えたように汚い。CCDの限界がそこにあるためか、最近は使われていないが、安いカメラではまだ使われている。逆に日中の明るい場所ではかなりいい。
 
 AFのスピードは適当に早い。AFは望遠になるほど遅くなるもので、また望遠で近距離を写すときは、結構遅かったり、また外すことがある。このカメラもそれなりに遅くなるが、遠方なら問題はない。何せ1000ミリで一メートル少し先まで寄れる。これは旅カメラが二メートルなのに比べると、テレマクロに強いというより、近付きすぎていても、引かなくてもいい。上位機の旅カメラより勝っているのは、この望遠端でのマクロと、広角側での0センチマクロだろうか。
 望遠側で撮すと、一枚撮してから二枚目を撮す間隔が少し遅い。これは値段だろう。それほど待たされるわけではないが、次々と連写風には撮せない。
 連写機能もあるが、無駄に撮してしまうので、それは使わない。単発銃で、一発で決める感じだ。大概最初の一枚目が一番いい。
 画質的には明るい普通の屋外では、同じキャノンの1インチデジカメとそれほど変わらない。ピントさえ合い、そして手ぶれさえしていなければ、どのカメラで撮しても、似たようなものかもしれないが。ちなみに一眼レフで撮したものと比べても分かりにくい。
 実際には、これが言いたかったのかもしれない。下が上を喰うというか、そういうのが楽しいし、やる気が出る。
 逆に丁寧に撮したりしそうだ。しかし、機能的には色々とできるカメラではなく、フルオートで撮すカメラなので、凝った写し方というのはできない。いいアングルになるように写す程度だ。
 
 安いカメラなので、ネット最安値でもそれほど値段が変わらないし、宅配便を待つのも面倒なので、このカメラは上新リアル店で買っている。出てからそれほどたっていない。旧機種も一緒に並んでいた。そちらはよく弄っていた。違いはそれほどないが、最短撮影距離が少しだけ短くなっている。そしてズームが少しだけ伸びた程度。ほんの僅かだ。このカメラは出てから一年経てば一万円台になる。今回は型落ちではなく、新製品の出たばかりのを買う。逆に差が殆どないので、もったいない話なのだが。数世代前の機種を持っているので、その差が開いた方がよいため。
 上新リアル店ではバーゲン中らしく、レジで勝手に値引きをしてくれた。クーポンが使えるらしいが、その封筒を持ってくるのを忘れていた。セール中だとも知らなかった。しかし、勝手にクーポン分を引いてくれた。それでネット最安値に結構近かったのではないかと思える。リアル店も、棚卸しセールとか、定期的にそんなことをやっており、その期間に買えばネットとそれほど値段が変わらなかったりする。
 元箱を開けると、USBのパソコン用のコードなどは入っていない。マニュアルは薄いタイプで、簡略版。さらに詳しくはネット上にある。
 細いストラップと、紐付きのレンズキャップが付いている。ボディは両吊りにできるので、首からぶら下げることができそうだ。300グラムほどなので、軽い。ケータイ用の細いストラップで十分だろう。
 
 解像力が20年前のような液晶だが、意外と明るい。昼間でもそれなりに見えるので、問題はない。ただ、ピントは見えないが。
 当然写したものを液晶で確認しても、ピントは分かりにくいというより、絵が荒いので、よく分からない。だからピント確認ができなかったりするが、部屋のパソコンに取り込んで見ると、綺麗に写っている。背面液晶で見たときの方が綺麗なのに、部屋のパソコンで見ると、それほどでもなかったりするよりも、良かったりする。
 なぜ、解像力が低いのをわざわざ付けているのかは、値段の問題だろう。余っているのかもしれない。CCDも。しかし、毎年レンズだけは変えてきている。ズームが伸びるためだ。
 
 近所に古墳があるので、それを写しに行く。喫茶店からの戻り道にある。その堀に鳥がいるので撮す。鴨と、大きな鷺だろうか。太陽を背にすると、液晶は白くなるが、何とか見える。これは悪くない。また、逆光で白く見えるが、これも何とかなった。解像力は低いが、白っぽくなり、見えなくなってしまうほどでもない。心配していた液晶の悪さは、撮影では問題はない。もっと白っぽくなり、もう見えなくなるタイプもある。
 しかし、その解像力の液晶では、ピントは分からない。裸眼でも何とかピントは分かるが、余程望遠にしたときだけ。だから、AFフレームが、狙っている物に当たっていることだけを頼りに撮す。
 その鳥、被写体ブレというか、鳥が動いてブレる以外、結構ピントが来ている。そして、結構良いカメラで撮したものとそれほど変わらないのが、不思議だ。光がたっぷりあるときのCCDの絵はいいとは聞いていたが、正にそれだろう。
 ズームは1000ミリ少しあるが、デジタルズームに入れると2000ミリになる。流石にそれでは厳しいので、デジタルズーム域に入らないように、設定で切る。1000ミリあれば十分だ。
 山ツツジが綺麗なので、それも写す。橙色をしている。じっくり被写体を見ながらファインダーで構図を見ながらと言うのもいいが、こういう花は、撮してもそれほどでもないので、適当に切り取る。
 思っていた画質とは裏腹に、結構よく写っており、逆に、高画質カメラで撮したものより、鮮明だったりする。そんなはずはないので、不思議な話だ。
 最近は少し良い目のカメラ、受光素子の大きな本格的カメラを買っていたが、安くて簡単で軽いカメラでここまで写るのなら、何をしてきたのかと疑ってしまう。
 
 
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2017年05月04日

キヤノンSX430

■■ 2017年5月4日(木) 午前8時32分
 
 今朝も晴れている。いいゴールデンウイークだ。しかし、まだ出掛けていないが。
 気温も夜も15度前後あり、もう寒くはない。雨が降っていないだけでも出掛けやすいのだが、曇っているよりも、やはり青空が見えている方が気分がいい。雨が降っていないだけの空よりも。
 この時期、出掛けて、もの凄く暑かったことを思い出す。昼間25度以上になっていたのだろう。部屋の中にいると、その感じは分からない。逆に日影にいるので、寒かったりする。
 この季節、一気に花が咲き出す。ツツジが派手に咲いており、その密度が凄い。これは流石に飽きてしまう。しかし生け垣にしていると、赤や白やピンク色の塀ができたようなもの。それほど背は高くないが。
 ツツジが咲き出すと、春もだれてきた感じがする。冬場、待ち望んでいた春の、その春ではもうなくなりつつあるためだろう。春は初めがいい。
 次は初夏だが、既に始まっている。新緑の季節だ。桜も花見の桜から、新緑の桜に変わっている。
 
 昨日は長い間狙っていて、買えなかったカメラをやっと買うが、大したカメラではない。色々と高機能なカメラを持っているので、バランスが悪くなったためだ。
 いいカメラは悪いカメラがあってこそ生きるのだが、悪いカメラというのはなく、使い方や目的による。
 昨日簡単に買ったのは、キヤノンの小さなコンパクトカメラで、何度か触れたことのあるミニネオ一眼。ものは普及タイプの下の方にある。キヤノンの系譜ではネオ一眼の下位機だが、中身はよく分からないが、安く作られている。だから、旅カメラよりは劣る。イクシの下位機程度だろうか。
 海外向けだが、国内でも販売した程度のもので、系譜が分かりにくいが、国内販売の機種も出たことがある。そのときはコンパクト系では中級機で、しっかりと作られていたが、その下位機が生き残った。
 このカメラは毎年新タイプが出ており、数年前に買ったことがある。だから、買い直しだが、大きさ重さ、デザインやレイアウトなどは、ほぼ同じ。
 これほど機能を固定したまま新製品を毎年出し続けるカメラは逆に珍しい。それほど完成度が高いわけではなく、お金がかかるためだろうか。
 そのため、壊れると、その年に出たものを買えばいいということだろう。
 なかなかこのカメラを買い換えれなかったのは、満足度が低いためだ。まずは店頭で見たときの液晶の悪さ。大昔のデジカメの液晶の解像力しかない。まあ、どうせ裸眼ではよく見えないので、解像力があってぼんやりとしか見えないのだが。
 受光素子が大きく、高機能タイプのカメラは、満足度が高く、憧れのカメラだったりするが、実際の撮影ではまた別なのだろう。
 たまにこうした安いカメラをいきなり買うことがある。今回はキヤノンの手の平サイズのグリップもレンズも飛び出しているネオ一眼。電子ファインダーはないし、液晶も回転しないし、手で触れても液晶は反応しない。
 このカメラ、ポケットには入らないので、旅カメラの系譜とは違う。しかし、キヤノンの旅カメラの新製品よりも望遠はリードしている。1000ミリを少しだけ超えている。僅かな差だが。それよりもグリップだ。これが効いている。
 そして安い理由は受光素子がCCDのためだろう。暗所に弱く、ノイズが出やすい以前に、感度が低い。このカメラも最高感度は1600しかなく、しかも指定しないと1600にはならない。オートだと上限は800のまま。CCDという受光素子は太陽光が好きなようだ。
 それよりも、画質を問題にしない撮影を気楽にできる。高画質タイプのカメラではないことを逆手に取り、あまり写真になりにくい条件のものでも気楽に写せる。これが一番のポイントだろう。
 数世代前の機種を持っているので、カメラの癖はよく分かっている。しかし、買ったその日の夜に室内を撮したのだが、良くなっているので、驚く。スペックには出ていないが、改良しているのだろう。スペックで分かるのはズーム比が毎年伸びている程度で、中身は同じだと思っていたのだが、そうでもない。
 まずは解像力の低い液晶だが、斜め上からでも見えるようになった。感度の上限は同じだが、以前よりも薄暗いところでもピントが来るようになっている。
 AF系統は、いつものキャノン系と同じ仕掛け。フルオートにしていると、適当にピントを掴んでくれるが、ここぞというところには合わないときがある。そのときはプログラムモードに入れ、中央部一点に切り替えればいい。キャノンのネオ一眼なら、ボタン一つで中央追従モードになり、掴んで離さないのだが、そう言う機能はないし、また、望遠過ぎて、被写体を見失ったとき、広角側へ一瞬だけバックするボタンもない。これは旅カメラにもある。まあ、ズームを戻せばそれでいいだけの話だが。
 フルオートモードからプログラムモードへの切り替えはボタン一つ。押す度に変わる。この素早さは凄い。最初はライブモードに切り替わるが、それをプログラムにすれば、学習してくれるので、次からはプログラムモードオートが交互に来る。単にAFモードを変えるだけの話だが。
 今朝は、そのカメラを鞄の中に入れ、喫茶店までの道を撮すが、意外と屋外でも液晶はよく見える。解像力が低いだけの話だろう。実用上問題はないし、どうせ裸眼ではしっかりとは見えない。
 重さは旅カメラと変わらない。逆にグリップが飛び出し、レンズも最初から飛び出しているので、バランスがいい。電源を入れてからレンズが飛び出すタイプではなく、最初から飛び出ているので、素早い。ポケットには入らない見返りに、起動が速い。
 カメラ正面の所謂軍艦部にはモードダイヤルとか、電子ダイヤルとか、動画ボタンとかはない。大きい目の電源ボタンがポツンとあるだけ。シャッターボタンとズームレバーはグリップ部にあるので、軍艦部には電源ボタンだけといってもいい。だから非常に押しやすい。これは片手で押せる。余計な障害物がないので、指をその隙間に入れて押さなくてもいい。この電源ボタンのレイアウトは、ゴチャゴチャしている高級機では無理だ。機能ボタンやレバー類がないことが幸いしている。
 旅カメラでも同じようにできるのだが、カメラを持ったときの安定感が違う。そのときはミニ一眼レフだ。一眼レフ系との違いは、ズームも片手のままできることで、これが非常に素早い。
 広角端は24ミリあり、今のコンパクト系では普通だ。さっと撮すときは、電源ボタンを押した瞬間、さっとシャッターボタンを押せば、それで撮影は終わる。電源ボタン一回、シャッターボタン一回、そして電源ボタン一回と、三回押せば終わる。電源ボタンは鞄から出しつつ押せる。同じように、仕舞うときに電源ボタンを押しながら仕舞える。この単純な二つのボタン、これだけあれば十分だろう。そして24ミリでは広すぎることが多いので、構える前に少しだけズームレバーを引く。これはカンだ。それも片手できるので、ちょい写しにはもってこいだ。
 こういうカメラをポツンと一台入れると、非常に新鮮だ。そして、バランスが良くなる。
 
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2017年05月03日

四十年前の和食

■■ 2017年5月3日 水曜日 午前8時25分
 
 今朝も晴れており、いい感じだ。連休にふさわしい。花見の頃は雨が多かったのだが。
 この春の連休、毎年天気がいいわけではない。悪い年もある。ただ、連休中の天気など忘れてしまっているのだが、もの凄く寒かった年のことは覚えている。そして連休中に出掛けたときのことを思い出すと、晴れていた印象がある。連休中、朝起きて、いつものように過ごしている場合は、何も記憶に残らない。これは何かイベントのようなものがなければ思い出せない。そして、そのイベントを覚えており、ついでに天気も覚えていることもある。ただ、普通の天気なら印象にはないはず。晴れていたことよりも、雨で傘を忘れたとか、強い雨だったとかでない限り。そして、雨が降っていた程度では覚えていない。天気だけ単独ではだめだ。
 また、去年の連休中、何を食べていたのかも無理だろう。何か特別なものでも食べにいったとかなら何とか覚えているが、一人でご飯を食べていた程度では無理。これも出来事と絡んでいないと、そのとき食べたものなど忘れている。
 イベントは忘れたが、食べたものは覚えているというのもあるかもしれないが、ものすごいものを食べたのだろう。初めて食べたものとか、食べているときに何かがあったとか。
 要するに印象に残るものがないと、忘れてしまう。これはその後の展開で大して必要ではないことのためだろうか。忘れても困らないような。
 昨日の夕食は数日経過すれば忘れるかもしれないが、雑炊を作った。これを「おみいさん」と子供の頃呼んでいた。煮物の残り、汁、出汁が残っている状態の食べ残し。そこにご飯を入れるだけ。鍋物のあと、ご飯を入れるのと同じようなものだ。そこに卵を入れたりする。これは食べやすいのだが、「ゲー」だ。ゲーを吐いたものを食べているようなものだ。それを言い出すとカレーはもっときついが。
 ゲーに見えないように、出汁は多い方がいい。そうしないと卵がご飯に絡みすぎて黄色くなる。これはこれでいいのだが。
 ジャガイモが溶けてしまって、とろみが効きすぎてしまった。玉葱も溶け始めている。だから、残っている具はニンジン程度。そこに青い野菜と大豆を加えた。野菜は消えたようになるが、大豆は残る。一番存在感があった。その大豆は湯がいた大豆で、最初から柔らかい。大豆の代わりに小豆を入れれば、小豆粥だ。しかし、粥ではなく、ご飯は硬い。まあ、煮れば柔らかくなるので、同じだが、煮てもそれほどべちゃべちゃにはならない。
 四十年前、普通の家庭で食べていた和食が一番いいのではないかという記事が出ていた。店屋ではなく、家で食べていたようなものだ。
 四十年前の食卓。これはテレビでホームドラマをよくやっていたので、それを見れば分かるという話ではないが。
 その記事によると、筑前炊きのようなものが良い事が分かる。関東炊きではなく、筑前炊き。これは似たようなものだが、野菜の種類が多い。そして一口で食べられるように小さい目に切られている。肉類はカシワ。今でもそのパックものが売られていたりするが、ニンジンやレンコン、里芋、これは何でもいい。大根でもネギでも。要するに種類で勝負する。こういうのはスーパーのおかず売り場にあったりする。
 ただ、四十年前なら家族で食べていたはず。だから量が多い。椎茸を少しだけ食べたくても、一人では買った椎茸を食べきれなかったりする。
 出汁は醤油か味噌。どちらも結局は大豆だ。そして薄味。味があるのかないのか、出汁に頼らない。水臭すぎると食べにくいので、一寸醤油を足す程度。味の違いを変えるため、酢を使ったりする。そして漬物。これがサラダだ。これは野菜を腐らせているわけではないが、ぬか漬けなどは、結構厳しいものがある。発酵ものをよく食べていたような気がする。
 それと乾物。これは煮干しや昆布、鰹節、高野豆腐。当然椎茸も。
 それ以前に、ご飯をよく食べていたような気がする。白いご飯だけあれば十分なように。
 高倉健の任侠映画で、高倉健がある親分の家で丼ご飯を食べるシーンがある。その恩を忘れない。
 
 
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2017年05月02日

ゴムパン

■■ 2017年5月2日(火) 午前9時03分
 
 今朝は晴れているが、昨日よりは少し気温は低い。天気予報は見ていないが、連休中は晴れのようだ。しかし、今朝の天気予報を見ていないので、その後、どう変わったのかは分からないが、雨が続くようなことはないだろう。
 毎年ゴールデンウイークは天気が良いように思われる。そんな印象があるが、調べたわけではない。ただ、過ごしやすくなっており、季候が良くなったと思うのはこの頃からだ。夏のように暑い日もあったり、逆に少し冷える日もあった。この調子は例年変わらないのかもしれない。これは非常に大事なチェックポイントではないので、気にしなくてもいいような話だ。ただ、天候が問題になるようなことをしている人には大事だろう。
 今朝は寝過ごしたので、少し遅い目に寝起きの喫茶店へ行く。小学校も高校の登校風景がない。もう既に登校しきったと思えるが、休みかもしれない。しかし今日は平日だと思うが、連休のある週なので、紛らわしい。
 まだ、真冬の暖パンを履いているので、これが暑苦しくなってきたので、ズボンを買いに行く。普通の綿パンがない。履きすぎてほつれたり、禿げていたりするので、ここで一本欲しいところ。普通の綿パンでいいのだが、最近は紐パン、ゴムパンが便利なので、そこから選ぶ。
 いつものスーパーへ行くと、このタイプがずらりと吊されている。普通のズボンもあるが、それは置かれている。寸法直しがいるタイプだ。
 まだ寒いので、薄いタイプよりも、冬でも履けるような分厚いタイプを選ぶ。そして生地は綿。前ファスナーがあるタイプで、ベルト通しがあるタイプ。ポケットはGパンのように下腹の下ではなく、横に付いているタイプ。後ろポケットが二つあるタイプ。裾直しの必要のない折りたたみ式か、絞り式。
 その条件で探すと、出てきたのが結構高かった。綿率も高く、99パーセント。あとの1パーセントはポケットの蓋の裏側の一部だろうか。太もものところにもポケットが二つ付いている。ゴムで止めるゴムパンだが、調整用の紐も付いている。この紐は外だしタイプ。これはベルト通しはいらないのだが、一応付いている。ゴムが緩み、紐でも厳しいとき、ベルトを通せる。ゴムがいい具合だと紐もいらないはず。
 最初からベルトが付いているタイプもある。前の方だけベルトではなく、しっかりと回り込んでいるタイプ。これでも良かったので、もう一本買うときは、それにしてもいい。こちらは裾は絞りタイプではなく、折りたたむタイプ。だから、普通のズボンに近かったりする。
 買ったゴムパンの裾はゴムで絞るタイプ。紐ではなく。このゴムが結構きつい。そのうち緩むだろう。
 サイズはSサイズ。Mだと長くなりすぎる。ゴムパンなので、腰のサイズも大事。ゴムだけで止まらなかったりする。綿パンがいいのは、自転車に乗ったとき尻が滑りにくいため。当然ツルッとした椅子に腰掛けたときも、滑りにくい。そして分厚い方が自転車では尻が痛くなりにくい。
 このズボン、数年前に買ってそれまで履いていた暖パンよりも高い。暖パンの方が加工的に難しく、生地も多く使うはずなのに。
 どちらにしても、その買ったズボン。作業ズボンに近い。
 太もも脇にポケットがあるので、デジカメを仕込むこともできる。ガンマンだ。
 
 昨日は上新へ寄ったついでに、昨日言っていたニコンの旅カメラを見る。誕生日にソニーの旅カメラを買ったばかりなので、重なってしまうが、ソニーを買うとき、このニコンが最後まで残った。どちらでも良かったのだが、ソニーの方が飛び出したものがある。このクラスで一番小さい。そして軽い。
 ただ、電源ボタンが押しにくいとか、小さすぎて片手撮影が難しいとかだ。片手撮影は普段はしない。ただ、自転車を押しながらとかでは両手が使えない。また、自転車の上から身体を捻って横のものを写すときなども、両手は無理だ。無理に持つと逆にカメラが不安定。
 ニコンのそれはやや大柄で横幅がある。キヤノンは丸っぽくて横幅を抑えているが、やや分厚い。ニコンは横へ逃がしたのか、ボディーの本体箇所はそれほど分厚くなく、大柄なので、薄く感じるだけかもしれないが。
 このニコンの旅カメラ、かなりカメラっぽい。レンズ交換式のミラーレスなどに比べても、カメラっぽい。それはカメラに対してのイメージの問題だろうが。
 このカメラの前機を持っているが、結構素早い。起動後、ズームが早く、一気に望遠端まで行く。電動ズームなので、立ち上がりは広角端。それで狙いを定めて、スーとターゲットまでノンストップで持っていく。電動なので、戻しにくいし、微調整がしにくいので、いいところまでレンズを伸ばしたところで止めると同時にシャッターを切る。このテンポが非常に良いカメラだった。まあ、写りはネオ一眼の方がよいが、街中では出しにくい。それと液晶だけのカメラなので、迷いがない。電子ファインダーで写すかどうかを考えなくてもいい。
 このカメラのさらに前機は、あるプロカメラマンが使っており、個展まで開いていた。要するに町中でのさっと撮すスナップ系では強いのだ。他の旅カメラもあるのに、このカメラを選んでいる。
 その当時のニコン旅カメラはもう少し小さかった。流石にそれは買っていない。今なら中古で1万円台であるが。
 昨日はそれを弄っていて、カメラっぽいカメラだと改めて思ったりした。300グラムなので、ポケットに入る限界だ。
 

 
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2017年05月01日

旅カメラ

■■ 2017年5月1日(月) 午前8時11分
 
 今朝は晴れているが、雨が降るのかもしれない。下り坂だと予報で言っていたが、朝の天気予報ではなく、もっと前の予報なので、変わっているかもしれない。昨日は温かかったが、今朝も暖かい。昨日の朝よりも暖かいかもしれない。また、昨日はフェーン現象とかで、30度越えの真夏日になったところもあるようだ。日本海側の方が暖かいと言うことだ。四国でもそういう状態が重なっている場所は高温。山がその条件になるらしい。
 大阪方面でも25度。暑いと言うほどではないが、このあたりが過ごしやすいだろう。25度越えをすると今度は暑くなりすぎる。特に陽射しのある場所では。だから日陰に入らないといけない。日向ぼっこを楽しむわけにはいかない。
 今日はゴールデンウイーク中だが、月曜と火曜は平日のはず。当然学校は休みではない。平日を休めば連休になるのだが、そうはいかないのだろう。
 流石に最近は電気ストーブは付けていない。ホームゴタツは付けている。意外とホームゴタツの中はひんやりとしているので、足を入れると寒かったりする。それでスイッチを入れてしまう。
 電気毛布も最近はスイッチを入れていない。五月に入っているので、これもいらないかもしれないが、梅雨時寒い日がある。
 掛け布団に毛布が入っているシーツを被せている。これが暑苦しいのかもしれない。下のシーツも毛布なので、毛布でサンドイッチになっている。寒いときは丁度いいのだが、この時期になると、息苦しかったりする。
 衣替えは六月からだろうか。まだ高校の制服は上着をしっかりと着ている。しかし、この時期カッターシャツだけでは寒いだろう。陽射しのある屋外ではいいが。
 風を通してしまうジャージのようなパーカーを着ているのだが、スースーとして寒いときがあるが、今朝は風そのものが暖かかったりする。冷たい風ではないためだ。この防寒性云々も、夏になると、少しでもいいから風が欲しいと望むのだろう。
 しかし、喫茶店などに入ると冷房か送風かで、結構寒い。真夏になっても防寒対策は必要だ。
 
 コンパクトデジカメ方面は、旅カメラの新製品が出るので、これが気になる。ニコンはこの時期ではなく、もう少し後だろう。ソニーもそろそろ出すはずなのだが、ニコンと同じ時期かもしれない。
 キヤノンの旅カメラがもうすぐに出る。もう出ているかもしれないが、まだチェックしていない。
 キヤノンも液晶回転式になる。パナソニックはさらにタッチパネル式になる。これで勝負があった感じだ。さらにパナソニックはファインダー内蔵。その完成度は具体的だ。ソニーもファインダーが付くが、組み立て式のままだろう。まだ新製品は出ていないが。
 この時期だとニコンの旅カメラがお得だ。値段がこなれてきている。少し大柄だが、重さは小さい目のキヤノンと同じほど。既に液晶回転式となっている。展示品を何度も弄っているが、液晶は軽く上がるので、これがいい。おそらく写りでは、このクラスでは一番いいはず。一眼レフ用の高級レンズにしか使われていないレンズが入っている。これが効いているのか、解像感が凄い。しかし、黒が潰れやすく、白が飛びやすい。そして明るい目に写る。これは前機の話で、今はどうかは分からないが。さらに手ぶれ補正が強い。ピントも早く、ズームも早く、液晶も屋外でも見やすい。反射コーとされているためだろう。だから貼り付ける必要がない。
 ニコンは1インチタイプの高級コンパクトを出すはずだったのだが、中止になったので、コンパクト系では、この旅カメラがトップ。実際には写りを重視したカメラではないのだが。
 しかし、撮影を少しでも楽しみたいと言うときは、ファインダー付きのパナソニックの方が有利。ただ、パナソニックの写りはまあまあという感じで、それほど際立った写りの写真はあまり撮れないが、何でもこなせる。それなりにこなせるところがいい。
 この旅カメラの高級版がパナソニックにある。こちらは液晶が回転しない。
 まあ、屋外でローアングルで液晶を回転させて写す場合、それほどしっかりと液晶が見えるわけではない。明るい屋外ではぼんやりとしてしまい、ピントなどは確認しにくい。ある程度までなら斜め上から液晶が見えるので、回転させなくてもいいことがある。それ以上ローアングルになると、液晶が見えなくなるので、カンだ。ただ、望遠側で遠くから写せば何とかなることもある。こんなとき、ファインダーがあれば、小さなもの、ピンポイントものでもピントは見えるので、ファインダーのあるなしは大事だ。
 液晶だけでも超望遠でも写せるので、ファインダーは絶対に必要ではないが、ピント見えるので、安心感がある。受光素子が小さいが、望遠になるとかなりボケ、ピンポイントでしか合わない。
 しかし、液晶とファインダー両方付いているコンパクト系では、どちらで写すのかで迷ってしまうこともある。
 街中では悠長にファインダーなど覗いている場合ではないが。
 

 
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