2017年06月30日

風に強い傘

■■ 2017年6月30日(金) 午前8時27分
 
 今朝は雨。梅雨らしさがある。寝ているときも降っていたので、長く降っていたのだろう。寝起きの喫茶店までの道も雨。ここだけはやんでいてくれる方が有り難いが。
 雨の日の喫茶店の冷房が寒いので、レインコートを羽織る。これはこの時期丁度だ。合羽のように見えるので、厚着をしているようには見えない。しかしこのコート、安物のスーツを着たとき、上に羽織る格下向けのコートなので、冬場のものだ。ペラペラなので冬は暖かくないので、着ていない。
 雨さえ降っていればレインコートが着られる。特に自転車では目立たない。雨の日は傘ではなく、合羽を着ている人が結構多いためだ。
 高校の朝の通学風景を見ていると、自転車部隊は全員合羽。傘は一人もいない。規則だろう。ただ合羽の色やデザインは自由らしい。普段よりも華やかだ。この高校は元来女学校だったので、昔は女子しか通学していなかったはず。その歴史は相当古い。今も当時の門が残っている。使われていない門だ。そして門の前には細い道がある。女学校であると同時に図書館があった。一般の人でも入れた。ついこの間まであったのだが、木造校舎と同じ造りのその建物は当然今はない。テニスコートや自転車置き場になっている。
 木造校舎の場所に鉄筋の校舎を建てない。そんなことをすると、建つまでの間、校舎がなくなるか、プレハブになる。だから鉄筋校舎は別のところに建つことが多いが、その近くの小学校は同じ場所に建っている。そちらのほうが馴染みやすい。同じ場所にあったためだ。そしてその小学校のもう一つの校舎は消えている。生徒が減ったためもある。一学年10クラス。一クラス50人はいた。連隊規模より多いだろう。それと同じ場所にある幼稚園を加えると、ものすごい数だ。
 校門前や通学路に露店が出ており、ヒヨコや玩具を売っていた。決して不審者ではない。正体はしっかりとしている。モグリの露店だが。
 戦後のどさくさ、それがまだ残っていた時代なので、それどころではなかったのだろう。今は暇なのか、規制ばかりが厳しい。
 
 昨日は傘なしで、朝の喫茶店へ行き、その戻り道、少しだけ散歩をしたのだが、その途中、雨が降り出した。最初から雨空だったので、当然だろう。しかし、これを待っていた。傘を買うためだ。
 降り出したところから一番近くのコンビニはすぐに見当が付いた。沿道から少し離れ、大きな道の向こう側にある。
 入ると、入り口近くに傘立てのように傘が並んでいた。ビニール傘でもよかったのだが、布製の黒い傘があり、しかも風に強いとなっているので、それを買う。しかしレジでびっくりするほどの値段。1400円。
 ビニール傘の安いのに混ぜて売っていたのだ。引っかかってしまった。普通の黒い傘なら1000円までだろう。
 柄が長く、しかも太い。特殊な樹脂、強度のある樹脂でできているのか、握るところがソニー風なモダンでハイテク。ツルッとしているが滑らない。そして滑らかな膨らみ。ボタンも柄の中に組み込まれており、マウスのボタンと同じ。一体になっている。
 風に強いのは、この素材だろう。さらに骨が無数に出ているが、その先に皺。つまり骨の先と布を止める箇所に皺があり、ゆとりがあるのだ。これで風圧を受けると、その皺が張るのだろう。
 まあ千円傘に400円プラスすれば、この強度が得られるのなら、悪くはないが、もったいないので、出番が減りそう。もう一本安い傘が欲しいほど。そして風の強い日は、その安い方を持ち出す。
 これは堅牢で頑丈で雨にも強いカメラほど大事に使い、傷まないようにするのに似ている。本来酷使に耐えるはずなのだが、高いので傷むのを恐れる。
 
 昨日買っていたソーメン。普通に湯がくとき、冷凍海老も一緒に入れる。そしてざる蕎麦のように笊状のものに盛らないで、皿に盛る。ガラスのコップに出汁を入れ、それにつけて食べるのが定番だが、その盛り皿の中に出汁をぶっ掛ける。こちらの方が簡単というより、コップを汚さなくても済む。食器は皿だけで済む。
 昔は、コップに出汁を入れていたのは、家族で食べるためだ。
 そのソーメンに調理方法が書かれている。ソーメンなどさっと湯がけばそれで済む。そうではなく、炒め物の絵。ニラと海老を入れてソーメンを炒める。焼きそばか焼きうどんのようなものだ。ソーメンなどフライパンに入れると、くっついてしまいそうになるはず。だからスープ状のものを入れたところにソーメンを入れる。ビーフンよりも柔らかい。
 これを参照にして、ソーメンの出汁を入れて炒めればいい。水分が多いと、そのままラーメンになる。ソーメンなのでにゅうめんだが。
 スープスパゲティをつっくいるとき、それがすぐにラーメンになることが分かる。出汁が多いとそうなる。ラーメン鉢に入れないで、皿に入れると、皿うどんになる。ただ、麺はパリパリしていないが。
 普通のスパゲティと、焼きそばの違いも、曖昧になる。どちらにしてもソーメンとスパゲティは非常に安い。
 梅雨時、雨が降っているいるとき、冷やしソーメンよりも、暖かい状態で食べる方がよかったりする。
 普通のソーメンも、湯がいたものをさっと水で晒し、さっと出すとまだ生温かい。この状態の方がよかったりする。晴れて暑い日なら別だが。
 
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2017年06月29日

梅雨寒

■■ 2017年6月29日(木) 午前8時21分
 
 今朝も梅雨らしく、湿気が多い曇天。雲そのものが見えない。輪郭が。だから空一面が青空ではなく、白空。この白には濃度があり、薄い白から灰色まで。そして黒に近い色もあるが、灰色や黒は白ではない。だから白黒だろう。グレースケール。色がないだけだ。つまりモノクロ。そのため、明るさの度合いが分かる。
 梅雨寒と言う言葉がある。だからそういう現象があるのだろう。「つゆかん」ではなく「つゆざむ」」とか「つゆさむ」と読むらしい。梅雨時に寒の戻りがあるということだ。寒い日がある。寒いのだから冬だ。何処まで戻るのか。
 梅雨寒よりも喫茶店の冷房や、スーパーの食料品売り場の冷房が厳しい。まあ、冷蔵庫を開けた状態で見ているようなものなので。
 こういうのを買い、適当なところにレジ袋のまま置き忘れると大変だ。当然戻ればすぐに冷蔵庫に入れないといけないものは入れているが。
 昨日は梅雨空でしんどかったので、静かにしていた。いよいよ梅雨本番で、鬱陶しい日が続く。
 梅雨寒ではないが、窓を開けないで寝ている。扇風機もこの前の暑い日に付けただけで、最近はいらない。夏布団だが、しっかり掛けて寝ている。それで暑いということはない。丁度いい感じだ。梅雨が明けるとそうはいかないが。
 今朝はジャケットを着て寝起きの喫茶店へ入ったので、冷房を凌げる。なぜか梅雨時の喫茶店の冷房が厳しい。外はそれほどでもなく、蒸し暑さを感じるほどなので、ジャケットでは暑苦しいが。
 昨日はスーパーで牡蠣ご飯を買う。ご飯は付いていない。牡蠣の炊き込みご飯の具だ。冷凍食品で、炊かないといけない。前回はアサリの炊き込みご飯を買った。たこ飯などもある。冷凍された牡蠣がよく見える。牡蠣だけではなく、他の具も入っている。しかし、大きく見えている牡蠣だが、炊くと縮んで半分以下になりそうだ。冷凍海老がそうだ。氷の衣を着ているので大きく見えるだけではなく、実際に煮たり炒めたりすると、半分ほどになる。
 大きい目の海老もあったが、何度も使いたいので、小エビにする。その小エビを集めて、海老の団子のようにすれば、かなり大きな海老を食べた気になるが、海老のあのプリンとした感じはそれほど出ないが。中華屋の海老の天ぷらでありそうだ。
 外食もいいが、それほど食べたいものがない。よくあるようなものしかないためだろう。外出先で腹が空いたとき、適当に食べる程度ならいいが。
 そんなとき、カップラーメンとか、カップうどんが食べたくなる。弁当類や、フライものよりも。
 それで、ソーメンを買ってきた。シーズンもののためか、スーパーで良い場所に並んでいる。出汁も同じ場所にある。ソーメン用と蕎麦用がある。同じメーカーのものだ。鰹出汁もある。ソーメン出汁とざる蕎麦の出汁とはまた違うのだろう。濃縮ではなく、そのままなので、瓶も大きい。ソーメンをにゅうめんにして、ラーメンのように食べてもいい。熱いソーメンだ。これが麺としては一番細いだろう。その買った出汁を入れればいい。きっと少し甘口のはず。にゅうめんには何かを入れるのだが、冷凍海老がいいだろう。そのつもりで冷凍海老を買ったわけではないが。
 子供の頃、ソーメンをよく食べたが、出汁は作っていたように思える。カツオと煎り雑魚と醤油で。
 
 傘を自転車に差し込めなくなった。軸が曲がってしまったのだろう。自転車を止めていると、知らない間に転倒して、また戻されているときがある。そのとき曲がったのかもしれない。
 それで梅雨時傘なしで自転車に乗っている。雨が降り出せばコンビニで買えばいい。降り出したとき、一番近いコンビニへ行けばすむ。いつも通っている道なら、だいたい分かる。
 ビニール傘は自転車向けだが、差し込むと、ビニール同士がくっついてしまい、開くときなまる。それだけではなく強度がない。強い風を受けたとき、持ちこたえられない。
 毎年梅雨時や梅雨の前に鉄道忘れ物市がスーパーで出るのだが、ここ二年ほど出ていない。そのとき三本ほど買うのだが、それがもう切れた。今は以前買ったコンビニの高い傘だ。結構重い。それが壊れたので、あとは百均の小さい傘か、折りたたみ傘になる。折りたたみ傘は風に弱い。張りがないためだ。これも良いタイプもあるのだが、軽くて小さくなるタイプの方が携帯性があるので、それを買ってしまいやすい。三段ものは弱い。二段で鉄の骨のがいい。しかし携帯性が悪くなる。自転車の前籠に入れっぱなしにしておけばいいだろう。しかし畳んだり、すっこめたりするとき、骨でつきそうだ。
 
 
 
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2017年06月28日

フルサイズ巨根の老婆

■■ 2017年6月28日(水) 午前8時15分
 
 今朝は雨。梅雨らしくシトシト降りで、傘はいらないほど。少し濡れるので、レインコートを羽織って、朝の喫茶店へ向かった。この程度の雨なら傘はいらない。微雨で、雨量は少ないという意味だろうが、小糠雨は雨粒が小さい。目に見える湿気のようなものだがガス状ではない。この雨はズボンの色が変わらない。雨粒でズボンに点々が付き出すと、これは傘がいる。
 昨日の夜、雨はやんでいるとみて徒歩散歩に出た。しかし濡れてきた。夜の雨は水銀灯などを見ると分かるが、水溜まりがなければ路面を見ても分かりにくい。路面は濡れていたが、その前に降った雨のため。だから余計に分かりにくかった。今朝の雨より強かったのだが、衣服が濡れてくるのが分かる。カッターシャツだったが、少し厚めなので、染みこんで下まで、とはならなかった。もう少し長い距離だとそうなるだろう。徒歩散歩は二十分ほど。
 自転車で二十分だとかなり遠くまでいける。朝の喫茶店までならそんなにかからない。それ以内に着いてしまう。小雨なら傘なしで二十分はいける。だからいつも移動しているような場所なら、行ける。
 梅雨時の妙な天気。低気圧と湿気。天候不順はそのまま体調不順になりやすい。順調ではないということだ。こういうときは生ものや、脂っこいものを控えた方がいい。栄養価のあるものを食べるのは逆だったりする。暑い盛りは栄養価の高いものを食べる方がいいが。鰻とか。しかし調子の悪いときは胃腸を休ませる方がよかったりする。
 昨日は朝は雨が降っていなかったので、朝の喫茶店からの戻り道大回散歩で、池のあるところへ行く。遠回りの北限があり、そこから少し行ったところにある。池だが外洋に出る感じだ。普段は行かないし、通りもしない。しかし北限地点から見えている場所だ。森のようなものが見えている。ここは緑が丘という場所。丘となっているが、このあたりは断層があり、細長い丘が続いている。丘の上も普通の平地。丘の下も普通の平地。高い場所にいるのか低い場所にいるのかが分からない。だから丘だとは思えないような場所。
 池は公園化されており、魚釣り禁止。しかし釣っている人が必ずいる。朝の遅い時間なので、早朝ではないが、散歩をしている人が数人いるだけ。
 池は柵が張り巡らされているため、水際へは行けないが、入り込めるところがある。
 湖畔と言う規模ではないが、見晴らしがいい。池なので、ポカリと空間が空いているようなもの。
 岸沿いを歩いていると、自転車を止めて、たたずんでいる人がいる。釣り人かと思い、近付くと、竿ではなく、棒だった。枯れ木のようなものを付き出している。老婆だ。
 そしてカメラを首からぶら下げている。突いているのは蓮の花の近くにあるゴミを除こうとしていたのだ。
 結構大きな巨根レンズがぶら下がっており、カメラを見るとソニー。これはフルサイズの一眼レフだ。だからフルサイズレンズを付けて蓮を撮しているのだろう。望遠ではなく中望遠の明るいポートレート用だろうか。
 見るからに老婆。機材は自転車の後ろ籠に入れているようだ。なるほど、この地点が一番蓮の花に近い位置。柵がない場所なので、一番は蓮の花に寄れるスポットなのだ。この老婆はそれを知っている。そして自転車が入り込めないのに、乗ったまま岸へ行ける入り口を知っているのだ。自転車では階段があったりして無理。
 特に草花が咲き乱れる場所ではない。まあ、公園の草花は植えたもので、不自然な並び方をしている。
 その意味で、ただの樹木や、池に浮かんでいるものは森の中にいるような感じになる。森に囲まれた池で、このあたりに川の水源があったりする。
 こちらはその朝、オリンパスの旅カメラしか持ってきていなかったので、望遠で蓮を写す。一瞬だ。しかし老婆はかなり時間を掛けて撮していた。構図を変えたり、露出を変えたり、ピント位置を変えたりと、やることが多いのだろう。
 遠くまで行かなくても、こういう場所なら自然に触れられる。よりじっくりと見たいのなら、撮すのがいいのだろう。滞在時間が長いし、見ている時間も長い。これは写しているというより、観察しているようなもの。
 フルサイズ一眼レフで、大きなファインダーでじっくりと見ているのだろう。
 こういう蓮の花などはカンカン照りのときより、曇っている日の方が撮しやすいはず。白飛びしやすいので、露出補正が必要だが、水面が今度は暗くなりすぎる。そのあたりの兼ね合いや、ピントを何処に持っていくのか、そして構図はこれでいいのか、などと考えていると、やることが一杯あって、滞在時間が長くなるようだ。老婆の横をすり抜け、その先を少し歩いて、戻ってきたとき、まだその蓮と老婆は格闘していた。ソニーのフルサイズ一眼と明るいポートレート用レンズ。ゾナーか、プラナーかは忘れたが、コンパクトカメラなら何台も買えそうな値段だ。だから、この老婆、只者ではない。
 こちらは2秒ほどで蓮の花を撮して、立ち去った。後で見ると白飛びしていたが、それよりも蓮の花を撮している老婆の姿を撮したかった。花など写しても大した意味はない。ただ、人工的なものにない自然の奥深さ、凄さというのはある。
 ただ、この池、大きすぎて伸びやか。蓮は沼がいい。しかも薄暗い。
 池は他にもあり、水源地となっている湿地がある。水草を撮そうとしたが、いいのがない。浮き草を見付けたので、それを写す。魚釣りをするとき、邪魔だったことを思い出す。あの頃よく見かけた菱のある浮き草だ。池では泳がなかったが、痛いだろう。
 梅雨の晴れ間というか、日差しがなく、雨が降っていないだけの日は移動しやすい。
 

 
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2017年06月27日

オリンパスSH2の続き2

■■ 2017年6月27日(火) 午前8時06分
 
 今朝は曇り空。梅雨空だろう。晴れが続いていたのだが、一雨あり、その後、梅雨らしくなったようだ。雨のあと、晴れるものだが、そうならないところが梅雨。この前の雨から大阪方面は梅雨入りしたようなもの。梅雨入り宣言が早すぎたのだ。
 今朝はひんやりとしているので、上にジャケットを羽織る。畝が入っているので、ペラッとしていない。これで感触がソフト。そして伸びる。ジャンパー風なので、ポケットが四つある。畝でゴアッとした感じが気持ちいい。胸は開いており、首元が難だが、見てくれが暑苦しくない。まあ、そういうのを羽織っているだけで十分暑苦しいのだが。昨日よりも朝は寒かったので、問題はない。それに昨日はカッターシャツでは喫茶店の冷房が寒かったので、それに懲りて、厚着をする。同じような着込み方のジャンパー青年がいるので、そんなものを着ている人など一人もいないと言うことではなくなる。バイクに乗っている人は、もっと厚着だ。
 梅雨時、意外と寒い。これは例年そうなので、恒例だ。一度真夏の暑さを体験してから梅雨で、ぐっと戻ってしまうパターンだ。そのため、梅雨が明けてから本格的な夏になり、この夏の暑さは続くので、厳しいものになる。それまでも暑いが、長くは続かない。そして30度を超え、さらにもっと高温の猛暑が続く。例年ならそうなるはずだが、今年の真夏はどうなるかは分からない。数年前の猛暑は、酷暑と呼ばれていたが、毎年そうなるわけではなく、その後、それほど暑すぎる夏は来ていない。数年に一度、もの凄く暑い夏がある程度。
 そのため、普通の夏の暑さなら問題はない。
 六月もそろそろ終わりで、七月が来る。これは数字というか、カレンダー上の話で、月を跨げば気候が一変するわけではない。七月の気候を先取りしたり、戻ったりする。カレンダーとは関係なく、ある日突然気候が変わることがある。夏から秋へと徐々になるのではなく、一日で秋になったり、冬になったりする。その場合も、また戻ったりするが。
 季節的にキュウリの糠漬けをする。数日寝かせておくと、古漬けになる。浅漬けや一夜漬けでは生のキュウリを囓るようなもので、サラダ風になる。やはり漬物は古漬けがいい。色が変わり、腐ったようになる。そして酸っぱいので、少ししか食べられない。だが、何も漬けないで、そのまま食べられる。醤油もいらない。奈良に奈良漬けがあるが、あれはなかなか減らない。さっと食べられないためだ。だから、長持ちする。瓜はまだ出ていないので、もう少し先だろう。夏といえば瓜の漬物を思い出す。扇形に切ったものだ。あれは浅漬けの方がよかったりする。
 古漬けにするほど柔らかくなる。結局腐らせているだけのことかもしれないが。
 この季節、カブラが安いし、よく出回っている。カブラの漬け物は結構いける。葉も一緒に付けると、色添いになる。しかし、古漬けにすると、もう青々しさはないが。
 
 オリンパスSH2の続き。
 意外とよく写るので、これは計算外だ。晴れている日の液晶状態も悪くはない。構図程度は見える。これがまったく見えないタイプもあるので、まずまずのところ。
 電源を入れ、ズームレバーを引くと、まだ反応しないカメラもある。このSH2はしっかりと反応する。テキパキと動くので気持ちがいい。
 電源ボタンは相変わらず小さく硬いので、押しにくい。小さいので、別のところを押していたりする。電源ボタンに反応がない。感触が伝わらないので、ボタンにかかっているのかさえ分からない。これは指の腹ではなく、爪で押すためだ。それで空押しが結構あったりする。欠点はそれぐらいだが、その欠点のため、長くこのカメラは買わないでいた。
 この安いコンパクトカメラでここまで写るのだから、同じオリンパスのミラーレスならもっと、というのはあるが、そうならないのが、この世界。その手には乗らない。
 実際に、1インチタイプや、一眼レフ系で撮したものと変わらない。ここが問題なのだ。受光素子が倍になったり数倍になっても、画質が数倍綺麗にはならない。むしろピントの深さでコンパクト系の方が鮮明に見えたりする。
 それよりも600ミリの望遠系となると、一眼レフでは重くて持てないだろう。ちなみにシグマから600ミリまでいける高倍率ズーム機が出るようだが、かなり重い。そういうのを街中で構えるのは無理な話だ。つまり、用途が違うためだろう。
 しかし、このSH2は大当たりだった。
 
 
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2017年06月26日

オリンパスSH2の続き

■■ 2017年6月26日(月) 午前8時13分
 
 今朝は晴れている。しかし一週間予報では雲や傘マークが続いていており、太陽がないが、今朝は太陽があるではないか。梅雨の晴れ間と言うにはそれほど降り続いていない。もっと雨の日が長く続かないと、晴れ間とは言いにくい。晴れている日が続く中、たまに雨が降る程度では、梅雨としての貫禄がない。
 しかし梅雨は7月に入ってからも続き、意外と明けるのは遅い。小学校の夏休みの始まる頃まで梅雨だったりする。そして曖昧なまま梅雨が明けていたりする。いつ明けたのか分からないほど、晴れが多くなってきているのだろう。
 梅雨は雨が降るだけではなく、湿気の方が厳しい。さらに低気圧。湿っているだけではなく、気圧も低い。雨の降る日は気圧も下がるため、気圧計で天気が分かったりする。予想も。
 気圧の低い日が続くと、体調に関係してくる。そして一年で一番湿気の多い季節なので、この湿気が曲者で、この影響も大きい。
 今朝は寝起きの喫茶店までジャンパー類を羽織らないで来たのだが、外はいいが、喫茶店の冷房で、失敗だったことを知る。寒い。よく来る中年手前の青年はしっかりと綿のジャンパーを着ている。ミリタリー風のを。Tシャツの上からではなく、しっかりとカッターシャツを着ている。まあ、スーツを着ているのと同等だろう。見た目ではなく、温度調整的には。陽射しがあるところでは脱げば済む話だ。暑いと脱ぐ。7月になろうとしているときでも、やはり上に羽織るジャンパー類は必要なのだ。そして、実際にそれを着ている人がいる。
 日差しがきついとき、生地がしっかりとしているジャンパー類を羽織っている方が意外と涼しいのかもしれない。光線を遮るためだ。カーテンのようなもの。テントを張って日影を作るようなもの。だから、ダブッとした上着を羽織るのが好ましかったりする。暑いといわれている国の民族衣装が、意外と全身を覆い、そして分厚かったりする。これは湿度と関係しているのだろう。暑いが乾燥いている国と、暑いが湿気の強い国とでは違う。それと、乾燥している国では朝夕の寒暖差が凄いのだろう。夜はもの凄く冷えたりしそうだ。
 蒸し暑いときほどひんやりとしてきたりする。暑いのか寒いのか分からないが、暑ければ脱ぎ、寒ければ何かを小まめに引っかければいい。
 暑さ寒さは慣れるものではない。だから本格的な真夏に備え、今から暑さに耐える練習などするのは無駄。逆にダメージを受け、疲れるだけだ。
 冬場、陽の当たるところにいた猫も、この季節になると、姿を現さない。日陰に移動しているのだ。お気に入りの場所や寝床でも、暑いと、もうそこから移動するのだろう。決して暑さに慣れようとはしない。
 
オリンパスSH2の続き
 最近雨とか、曇りとかが多いので、陽射しのあるときの液晶の見え方はまだ未確認だが、今のところよく見える。解像力46万ドットと、このクラスでは低い方。これ以下だとギザギザが見えたり、ピントが確認しにくくなるので、ギリギリだ。そのメリットはバッテリーが長持ちすることだろう。これで300枚ほどは写せるとなっているが、ソニーやカシオなら400枚とか500枚とかのもあるので、特に長持ちするタイプではないが、持ちが悪いタイプでもない。平均的で、特徴はない。
 バッテリー込みでの重さは271グラム。このクラスは最近は300グラムあるが、そうかといって軽いタイプではない。コンパクトカメラとしてみた場合200グラム前後までは軽く感じる。271グラムはずしっとくる。これは金属を使っているためだろう。結構頑丈な固まりだ。要するに平均的なカメラだ。
 写りも、今のカメラとしては平均的だが、今のカメラの平均点は高い。このカメラもそれに遅れまいとしてか、あまり苦手とする被写体がないようだ。満足のいく画質で、これは最近のコンパクトカメラの画質レベルの高さが分かる。このカメラは型落ちなのだが、あるレベルに、もう達していたのだろう。新型とスペック的に殆ど同じなので、これ以上弄れないと言うことか。このカメラの新型は去年の二月頃に出ていたことが判明した。今年出たものと勘違いしていた。一年経つが、今年の機種はまだ出ていないが、製造中止にはなっていない。こちらが買ったのは一年前に出たタイプの前の機種。
 広角端は25ミリで、24ミリではない。差は殆どないのだが、レンズを変える気がないのか、24ミリにしないし、望遠端も伸ばさない。まあ、600ミリあたりまでなら安全圏内で、それを超えると、望遠過ぎるので、小さなカメラでは怪しくなるし、それ以前にブレやすく、また望遠になるほど絵は甘くなる。
 広角端での明るさはF3で、これはF2.8とほぼ同じ。だから広角端だけなら薄暗いところでも大丈夫と言うことだ。
 アーサー感度は6400までで、高感度オートにすれば結構上がる。旅カメラでオートでは800か1600ぐらいしか上がらないタイプもあるので、暗い場所でも強いと言うことだろう。ただ、撮影時、感度自動の場合は、感度は表示されないので、何処まで上がっているのかは見えない。撮したあとなら、見える。
 撮影時、特に目立ったのは、顔認識が敏感なことだろうか。これはフルオートだと顔認識になる。顔が発見できないときは、適当なところにピントを合わせるようだ。これでほぼピントはいけるので、スポットにする必要はあまりない。と言うより、ここでの自動化は敏感ではないようだ。
 マクロモードというのはなく、広角端で10センチ。カシオのデジカメに近い。最初からマクロモードなのだ。しかしオリンパスは10センチなので、結構長い。25ミリで10センチは長く感じる。マクロモードはないが、スーパーマクロというのが別にある。これはダイヤルをぐるぐる回さないと、シーンモードにならないので、面倒だが、中望遠域の画角に固定され3センチまで寄れる。これが強力で、広角マクロではなく、マクロレンズの画角だ。そのときの背景のボケ方は凄まじい。そして映っているものは生々しい。ここがオリンパスの真骨頂だ。600ミリで40センチまで寄るとものすごいアップになるが、もの凄くブレやすい。明るい場所でなら問題はない。
 小さな文字など、このカメラで撮してモニターで見たほうが明快だろう。虫眼鏡を越えている。これをデジタルズームで拡大するのではなく、光学式でそこまでアップで写せるのだから、これは凄い話だ。だから生々しい絵になる。
 こういう機能は、同じオリンパスの水中カメラでもあり、水辺でのマクロの決死隊が出来そうだ。ただ、超望遠もブレやすいが、超接近戦もブレやすい。
 だから少しコツがいる。またピントも非常に浅くなるので、合わす箇所も選ぶ必要がある。
 昨日は雨がやんでいたので夕食後の徒歩散歩に出たとき、このカメラをポケットに突っ込んだ。いつもならレンズの明るいタイプを持ち出すのだが。
 そして、夜のアジサイを撮す。これは何度か撮しているが、レンズの明るい高級機で失敗してしまう。先ずピントが合わない。来ない。来ていても、今一つ。
 ではSH2ではどうか。レンズは明るくはない。また合成などはしないカメラなので、反則なしでの撮影。これが一発で決まったので驚く。ピントがさっと合うのが凄い。そしてぶれていない。感度を見ると1600あたりで止まっているので、それほど暗くなかったのかしれない。人の目で見えるほどの明るさなのだから、写って当然だ。レンズが明るかったり、受光素子が大きかったりする高級機は何だったのかと思う。これなら夜でも写せるので、レンズの明るいカメラを持ち出さなくても良くなる。
 よく考えると、ソニーなどから出ていた何世代か前の夜景に強いカメラは感度が3200まであり、それだけのことで、ぶれないで写せたのだろう。しかしノイズが凄かったが。
 だからやり方としては、高感度で写し、あとはノイズ取りの上手さと、ボディー側での五軸手ぶれ補正の威力だろう。オリンパスのミラーレスの最新機なら1秒のシャッタースピードでもぶれなかったりするとか。動いている物に対してのピントの速さよりも、暗いところに強いのだろう。
 ちなみに雨の中を走る電車を写す。横切る電車だ。雨なので、明るくはない。まずは置きピンで踏切にピントを合わせたまま電車が来たときにシャッターを切る。次は続けてそのままシャッターを切る。ここでピントの合わせ直しがあったはず。
 あとで、この二枚を比べると、一枚目の置きピンでは電車は流れている。二枚目は電車がかろうじて止まっている。雨も写っている。何があったのか。
 つまり、二枚目のとき電車にピントが来たのだ。そして動いているのでスポーツモードのようなものに入ったのか、可能な限りの高速シャッターを切ったようだ。昼間で少し暗い程度。感度は3200まで上がっている。シャッタースピードは400分の一。このカメラでの限界だろう。それ以上感度はオートでは上がらないのかもしれない。ぎりぎり感度を上げて、ハイシャッターを切ったと言うことだ。薄暗いとは言え、昼間に感度3200など使うことはない。しかし、電車を止めたいので、そうなったのだろう。
 ちなみにこのカメラ、夜景を写していてもシャッタースピードは8分の一以下には落ちない。オートでの最高感度は3200だとすれば、その組み合わせは相当暗い場所ということで、それ以上暗いところは露出アンダーになる。だから暗い夜の地面などを開けないで、沈ませたまま写せたりする。25ミリで8分の1のシャッタースピードなら普通に切れるだろう。だから安心して写せる。
 このカメラ、思っていた以上によく写り、しかも綺麗に写っているので驚く。そしてポケットに入るのがいい。
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2017年06月25日

オリンパスの旅カメラSH2

■■ 2017年6月25日(日) 午前8時12分
 
 今朝は曇っている。昨日は夜から雨。それがやんだのだが、まだ妙な空。梅雨時の空だろう。ここから梅雨が始まる感じで、雨はまだ来るようだ。
 また、湿気ていて蒸し暑い。蒸れるのだろう。気温は低い目だが、ネチャッとしている。肌寒いと思い、上に羽織ると汗っぽい。爽やかな季節は過ぎたのだが、梅雨の湿気も悪くはない。水を感じる。
 今朝も雨がまた降りそうなのだが、朝の喫茶店までは無事。傘を差さなくて良かったので幸い。決して幸せではないが、不幸中の幸いというのがある。そのことが幸せな状態ではなく、不幸にならなかったことが幸いということだ。だから「しあわせ」や「幸福」と「さいわい」は違うようだ。どちらかというと、災難に遭わなかったことの方を喜んだりする。富を掴んだりではなく、魔除けのようなものだ。
 と言うことは普通に過ごせれば、これが一番となる。西洋流と東洋流の違いのようなものだ。だから東洋流はあまり積極的に前に出ない。
 それでも、災難はいきなり一気にやってくるものだが。心がけとは関係なく。無常観があり、その無常さを減らす程度のことだろう。
 味噌汁に豆腐を入れる時期から、冷や奴で醤油をぶっ掛けて食べる時期になりつつある。こういうとき青ネギが欲しいものだ。スーパーなどでは最初から刻んだネギが売られている。しかし、少し硬い。もっと細くて柔らかいタイプがいい。ネギとニラの違いは、ストローになっているかどうかだろう。ネギの汁というか、あれがいいのだろう。その場で切ったものを入れた方がいい。
 ネギの他にやっこでは生薑がいい。生薑をおろしたものだ。わさびでもいい。わさびはチューブに入ったものが売られている。
 こういう薬味、ざる蕎麦と共通していたりする。また、やっこに辛子というのもある。豆腐そのものには味がない。それなりにほのかな味はあるのだが、そのままでは水臭くて食べられないだろう。何もないときは醤油だけでいい。そしてネギ。鰹節もいい。掛けた醤油を鰹節が全部持っていくことがある。これは順番を変えるといい。
 昔の鰹節は四角くて長い紙の箱に入っていた。波とカツオの大きな絵入りの。今は小さなパックに小分けしたタイプや、花カツオなどは大きな袋に入っている。
 昨日はいつもとは違うスーパー前を通ったので、そこで巻き寿司を買う。安かった。遅い時間帯だったが値引きされたものではない。190円。一本でその値段。これは安い。300円前後するので、もの凄く安い値段で出しているのだ。関西スーパーだ。
 それが安かったので、お好み焼きを買う。そのコーナーには牛丼もある。しかし、うな重のように、重箱に入っている。丼型ではない。これだけで一寸上等な牛丼に見えるが、牛重だろう。弁当箱のような形なので、持ち帰りやすい。しかし、巻き寿司の方があっさりとしているので、牛重は買わなかった。実際にはお好み焼きだけで満足してしまい、巻き寿司は全部残った。一日は持つので、急ぐことはない。
 
 上新で取り置きしていたオリンパスの旅カメラSH2を受け取りに行く。昼に行く喫茶店のあとに寄ったので、都合が良かった。土曜日の上新は混んでいて、レジに行列。レジも四箇所ほど開いていた。平日なら並ぶようなことはない。レジ要員だけ土日は増やしているのだろうか。普段見かけない人達だ。
 早速持ち帰り、元箱から取り出すが、最初に元箱からカメラを取り出すのは本人ではなく、上新の人だった。商品の確認のようだ。
 バッテリーはUSBで本体充電式。パソコンに取り込むときのUSBと共通で、このUSBでパソコンからの充電もできるが、ソニーとパナソニックは同じだが、オリンパスは端子が違う。取り込むとき、USBを使うと、充電もできるので、いつも満タンのようになるので、都合がいい。しかし、パソコンからの充電は遅いようだ。
 それで普通のコンセントで充電するが、少しだけ残があり、それで試写。結果は問題なし。このクラスではノイズが少ない方だろう。分からない。薄暗い部屋なので、垢が付いたようになったのは昔の話で、今のコンパクトデジカメの安いタイプでもよくなっているのだろう。
 室内での試写はそれぐらいにして、夕方前に入る喫茶店までの道を撮す。やや曇っており、日差しがないので、条件は良くないが。
 一枚撮してからの二枚目が早い。これもこのクラスの旅カメラでは最も早いタイプになるかもしれない。パナソニックよりも早く、ソニーよりも早い。このスピードは売り物にはなっていないはずだが、もっと宣伝してもいいスペックだ。次々に撮せる。広角ではなく望遠端でも早いのだから、これは凄い。カシオのカメラに近いスピードだ。
 ピントも早く、歩いている人の後ろ程度なら簡単に合うし、早い。この速さも想像していたものとは違うので、嬉しい誤算だ。
 液晶タッチでシャッターが切れるのは旅カメラでは現役機ではオリンパスだけ。それで、タッチシャッターをオンにすると他のAFが効かなくなる。スポットとか、追従とかに切り替えられない。タッチすれば済む話ではないかということだろう。
 追従モードは、ターゲットを指定するのだが、掴み方が下手なようで、移動してしまう。しっかりとした形のあるものがいいようだ。これは使えない。
 追尾モードにしなくても、タッチシャッター一発で決められるので、そちらのほうが簡単だが、ブレやすそうだ。
 問題の電源ボタンは、目で確認しながらなら押せるが小さくてしかも硬いと言う二重苦。そして指の腹では無理な位置にあるので、爪を立てて押す。ボタンに当たらないこともあり、これは厳しい。そのため、長くこのカメラは買わなかった。
 しかし、電源ボタンを見ながらなら、片手でも押せる。液晶タッチは爪で反応するタイプなので、これは楽。電源ボタンも爪めなので、爪が好きなカメラだが、詰めが甘い。
 使い勝手はその前に買ってメインカメラとしているパナソニックのネオ一眼の方が遙かにいいが、それはカメラが大きいためだろう。共通点としては、どちらも液晶は回転しないことと。その変わり、どちらも液晶にタッチできる。これはピントに貢献する。ダイレクトだ。ピントだけをタッチモードにした方がよかったりする。タッチシャッターはブレやすいので。
 オリンパスのミラーレスもいいのだが、その実用性と携帯性では、コンパクト系の方が何段か上だ。
 
 
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2017年06月24日

オリンパスSH2

■■ 2017年6月24日(土) 午前8時22分
 
 今朝は晴れている。梅雨の気配はない。昨日の昼過ぎ32度越え。これは日本一暑い。大阪では真夏よりも、今頃にトップになることが多い。これは伊丹空港のある豊中の気温。枚方も暑い。
 この気温は大阪方面では今夏最高気温だろう。そして日本一。しかし、真夏の気温は平凡なもので、それほど高温にはならない。真夏は京都が暑い。
 流石に暑いので、扇風機を出してくる。30度を超えると、扇風機が必要。20度を切るとホームゴタツが必要。
 梅雨は何処へ行ったのだろう。今朝も続けて晴れている。そのうちまとまって降るのかもしれない。そしてものすごい長雨で、夏中雨だったりしそうだ。こればかりは分からない。
 昨日は暑かったのだが、夕食に高野豆腐を煮る。安い高野豆腐だったのか、または古くなりすぎていたのか、あまり膨れない。そして滑らかな軟らかさにならなかった。
 店屋で売っている高野豆腐はもっと大きい。そしてソフト。
 すぐにできる高野豆腐なので、スーパーで買うのは希。高野豆腐の買い置きがあるとき、わざわざ買わないだろう。
 高野豆腐と千切り大根。どちらも乾物。乾燥させることで、栄養素が違ってくるようだ。干し椎茸なども。生椎茸よりも数倍高かったりする。そのため、生椎茸を買って乾燥させる手もあるが、これは結構手間だろう。干し柿も生柿よりもいいのだろう。
 梅雨時、生ものを避けるには乾物がいい。しかし、一日前に買った調理パンをそのまま放置していたものを食べる。マヨネーズと卵が入っている。ビニール袋に入れたまま食べ残したのが幸いしたのか、どうもなかった。マヨネーズは酸っぱいので、紛らわしい。
 梅雨がないまま夏本番になりそうだが、梅雨らしさがなかった年の記憶がない。晴れているとあまり印象に残らないのだろう。普通なので、特に変わったことではないためだ。晴れが続いていても、平気だ。晴れている状態の方が普通の状態だと思ってしまう。
 そしてたまに雨が降る。このあと降る雨は、そのたまに降る雨に吸収される可能性もある。梅雨の雨だと認識されないまま。
 梅雨前にもの凄く暑い日が例年ある。今年は既に梅雨入りしているはずなので、梅雨前の暑さではなく、夏本番の暑さの可能性が高い。
 しかし、こればかりは分からないので、雨の日が続くかもしれない。
 
 もうすぐ受け取りに行くオリンパスの旅カメラSH2だが、このカメラ、よく知っているような気がして、今はどうなっているのかは知らない。あまり変わっていないように思える。オリンパスの25から600のレンズを付けたカメラは非常に種類が多く、一時など四種類ほど現役機であったのではないかと思える。その中で普及機や、旧機も交ざっていたが、大概は型落ちで1万円台までに落ちていた。
 以前、その中の一台を買ったのだが、当時のこのタイプはグリップが飛び出していた。うんと昔のオリンパスが出し始めたコンパクトデジカメのデザインに似ているので、その路線だが、ファインダーはない。
 この600ミリまでのコンパクトカメラは当時は飛び抜けていた。700ミリ超えをしてからしばらく立ち、今はキヤノンは同タイプで900ミリ超えしている。オリンパスは600ミリのまま。まるで小学生まで一番背の高かった人が、中学高校で追い越され、一番背の低い人になったようなものだ。
 この25から600のレンズ、それほど完成度が高いのか、または新設計のレンズを作る予算がなかったのか、それは分からない。しかし、改良されているかもしれないが。レンズの開放はF3。以前はどうだったかと思うのだが、調べていない。f3.5あたりだったのかもしれないし、ズーム比も、25ミリからではなく28ミリからだったかもしれないが、見た目変わり映えのしないレンズを御所大事に付けている。そこが気に入ったわけではないが、このレンズ、600ミリ側で40センチまで寄れる。有り得ない最短撮影距離だ。新レンズで、ここが長くなる危険性もあったのだから、このままでいい。ちなみにこのタイプの旅カメラの望遠側の最短撮影距離は二メートルほど。
 広角端の25ミリでは10センチほどの最短撮影距離になり、これは少し長い。望遠がその分、異常に寄れるので、そんなものだろう。ただスーパーマクロモードがあり、こちらは画角が80ミリあたりに固定されるが3センチまで寄れる。これは珍しくはない。スーパーにしなくても、そこまで寄れるコンパクトはある。ただ、スーパーマクロにすると、単焦点のようになり、ズームできない。だから、単焦点レンズ風に使えたりする。無限までピントは行くようだ。
 フルオートモードでは設定はお任せで弄れない機能が多い。今のコンパクト系はフルオートでも結構融通は利くのだが。
 動いている被写体や、ピントの速さはそれほど強調されていない。ここは結構古いタイプと同じだ。昔からオリンパスのコンパクト系は静止画が得意。しかし、ピントの速さや追従性ではなく、正確に合うようだ。ピントが本当に来たとき、ドキッとする画像になるとか。これはペンタックスもそうで、とんでもない画質になることがある。条件により、写り方が違うのが、このタイプのカメラにはあるようだ。
 以前使っていた古いタイプのオリンパス旅カメラは夜景が良かった。他のカメラよりも。これは暗いところに強いのではなく、光源になっているネオン文字などが飛ばないで、よく見えた。アンダー気味に写るのだろう。だから夜は夜らしく写っていた。当然合成とかはない。せいぜい暗部補正で起ち上げる程度だろう。
 深く沈黙しているようなこのカメラ、新製品は出るが、あまり変化がない。このカメラの全盛期時代からあったタッチパネルなどはそのままで、基本的な箇所は停まっているのだろうか。画素数や映像エンジンが変わったかもしれないが、そこまで詳しくは見ていない。変わったとしても、いうほどの変化は感じないだろう。ただ感度は結構上がる。それと手ぶれ補正が五軸になっているが、レンズ側ではなくボディー側だろう。この五軸という言い方は、シャッターブレのようなものを止めてくれやすいようだ。強く押すとお辞儀をしたりする。
 まだよく確認していないが、望遠端でのぐらつきは、旅カメラではよくある。ネオ一眼になると、今のカメラならぐらぐらしない。もの凄く手ぶれ補正が効いているのだ。1400ミリでもぐらぐらしない。オリンパスのは600ミリなので、大した望遠ではないが、小さい目のコンパクト系はなぜかぐらつきが多い。ボディーが小さいのでぐらつくだけでもなさそうだ。
 まあ、そういうスペック的なことではなく、このカメラの持つ暗さがいい。印象が暗いのだ。明るいナショナルのパナソニックとは違い、何か思い詰めたような暗さがオリンパスにはある。実はこれが気に入っているのだが。
 それは子供の頃使っていたオリンパスペンEの暗さだろう。小さな田螺にような目をしたカメラだ。そしてハーフサイズで貧乏臭い。暗い目をしたカメラだった。
 オリンパスペンというのは、今ではFのことで、これは一眼レフだ。ハーフサイズ一眼レフで、デザインはそれに似せているが、本当はFではなく、コンパクト系のEの路線だろう。
 ちまちまとした電源ボタンが気に入らないし、指の腹で押せない位置にあるのも問題なので、ずっとパスし続けていたカメラだが、値がここまで下がったので買うことができたようなものだ。
 
 
 
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2017年06月23日

オリンパスsh2落ち武者カメラ

■■ 2017年6月23日(金) 午前8時13分
 
 今朝は晴れている。また梅雨が何処かへいった。雨一日、晴れ二日目。晴れが少ないはずなのだが、おかしい。また曇りの日が少ない。晴れているのだ。晴天でなくても陽射しがある。これが暑い。
 青天の霹靂という言葉がある。普通、天気のことをいっていないことが多い。空の話ではなく、霹靂とは急な雷雨のようなもの。青空なので雨の気配はないのに雷。驚くということだが、意外というか、有り得ない状態というか、状況として考えにくい現象を指すのだろう。実際、それはないと思える。雲が必ずその前に出ているはず。またはガス状のものが。
 狐の嫁入りも、晴れて陽射しがあるのに雨。明るい雨だ。この場合、雲はあるはず。
 まあ、梅雨時なのに晴れていると外に出たとき濡れないので、それで助かるので、そこだけは悪くないが、徐々に夏が加速し、最高気温が上がりつつある。雨はいいが、暑さが来る。
 今朝は長袖のカッターシャツ。上にジャンパー類はいらない。しかし、昨日も晴れて暑かったのだが、部屋にいると、妙に冷えてきた。寒くなってきたのだ。寒暖計を見ると結構高い。それに外から帰ってくるとき、暑くてたまらなかった。
 それなのに妙に体が冷える。これは冷え症のようなものだろう。まだ梅雨時なので、ホームゴタツのスイッチを入れて暖を取ると、冷えは消えた。こういうのは体調の問題だろう。夏風邪で悪寒がするようなものだ。暑いはずなのに寒い。冬なら寒いときに寒いので、分かりやすいが、暑いのに寒いとなると、これは訳が分からなくなる。
 
 昨日はオリンパスの落ち武者狩りに行く。ネット最安値よりも店頭にあるカメラの方が安い。しかも段違いに安い。安いといっても、そういう安いカメラを多く買うお金で、最高級品を軽く買えてしまうのだが。しかし、いいカメラを一台買うよりも、十台買う方がよかったりする。
 この安さは落ち武者価格、つまり型落ちで店頭展示品と思っていたので、これを逃すと、消えてしまうため、店員を呼んだ。
 若い青年、新入社員だろうか。この平日のその時間、接客要員はいないに等しい。棚に何かを並べている。ボーと立っている人はいない。ネット関係の人もいない。いても役に立たないが、店員を呼んでくれたりする。
 その青年を手招きすると、すぐに来てくれたが経験がないのだろう。店員がいなくても、注文カードが突き刺さっており、それを持ってレジへ行けばすむ話。そのカードがないので、現品限り、つまり展示品のみとなるが、そこが曖昧。つまり、展示品価格として売っていないことがある。注文カードがないのは品切れ状態だけというのもある。
 上新では展示品価格状態では骨箱入りとなり、元箱の上に本体を乗せ、それをサランラップで箱ごと包む。そして、展示品価格として、飾ってあった頃よりも安くなっている。
 現物がこれだけなら、それを買おうとしたが、注文カードのない品を売っていいものかどうか、青年は困ったらしく、先輩のお姉さんを呼ぶ。
 お姉さんは端末を展示品のバーコードに当て、在庫を確認。ないらしい。倉庫の在庫がないというだけで、店頭にはある。目の前の一台だ。しかし、そこから先は先輩だけあって、さらに端末で調べ、二日後に入荷するらしい。今すぐ必要でなければ、新品が入るので、そちらがいいのでは、と勧めてくれた。展示品をリセットしたり、元箱に詰める作業が面倒なこともあるはず。
 価格はどうかと聞くと、その価格のまま。だからこのカメラ展示品特価ではなかったことになる。最初からその値で出していたのだ。
 そう言えば数日前、このカメラを見たとき、注文カードが突き刺さっていた。その後見たときは、消えていた。だから、売れたのだ。すぐに。
 今回もそう言うことがあるかもしれないという心配を店員は考えたのか、取り置きを言い出した。売れてなくなっていることがあるので、どうだろう、と言うことだ。
 二日後だ。来てもなかったりすると面倒なので、取り置きを頼む。これはその場で上新のカードを渡すと、レジか何処かへいって、紙を持って戻ってきた。その紙は、お見積書となっている。こちらの名前がしっかりと印字されている。カメラ名も。そして有効期限30日間と。その間に買いに行けばいいのだ。いきなりレジで、その紙を見せればいいらしい。そして手書きで24日土曜お渡しと書かれていた。
 念のために、土曜の何時かと聞くと、朝からあるという。だから開店したときに、既にあるらしい。
 この中一日は上新のネット販売に近い。午前中に注文すれば、翌日配達になるが。
 しかし、どう考えても安い。型落ちで、上新が抱えている在庫だろうか。または問屋があるのだろうか。
 リアル店よりネットの方が安いはず。しかし、今回は逆転しており、ネット最安値よりはるかに安いのだ。
 このオリンパスの旅カメラ、深く沈黙してしまったカメラで、数年前からあまり変化がない。スペック的にはほぼ同じなのだ。そして他のメーカーに比べ、尖ったところがない。自動化がそれほど進んでいない。唯一進んでいるのはタッチ液晶で、ペンまで付属品で付いてくる。先が尖っているペンで、これは指の腹ではなく、爪でも反応するタイプだ。このタイプは既に生産中止になった高級機にあった。
 型落ちで、メーカー側は安い価格で流したものを、カメラ屋がたたき売りしていた例はあり、かなり前だが、オリンパスのLシリーズの普及タイプがそれで、売り切れれば、それで終わるセールだった。今で言えばネオ一眼タイプの高倍率ズーム機で、一眼レフの左肩がないようなタイプだった。
 今回の旅カメラSH2は、深い闇の中にいるようなカメラで、店頭で他のカメラと一緒に並んでいる中の一台としてみたのだが、深い闇が漂っていた。まあ、ブラックボディーのためだろう。人気があるのは上の方だけ白いタイプで、昔のカメラのイメージだ。前面の下は革張りよりも、ギザがある。採光窓とかレンジファインダーの窓が昔のカメラにはあったので、そこまで革張りできない。だからただのツートンカラーだが、全て黒の方がレトロ感が出なくていい。背が低く横に少し伸びた昔のOM1とか2のような感じだ。ペンタ部がないので、すっきりとしている。
 このカメラこそがオリンパスペンで、その小ささと軽さは、まるでペンだ。これは上手く行くと実用機というよりも、愛用機になる可能性がある。まるでペンのように写真を写す。
 
 
 
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2017年06月22日

七夕

■■ 2017年6月22日(木) 午前8時20分
 
 昨日の雨は今朝はやんでいる。夕方から晴れた。しかし、朝はまだ曇っている。梅雨ならもう少し続けて降らないと、それらしくない。強い雨ではなく、しとしと降りが長く続く感じが梅雨らしい。そして休まず降る。一日だけではなく。
 今朝はひんやりといているので、綿のパーカーを着る。Tシャツの分厚いのにフードが付いているようなものだ。ポケットが前にありカンガルーのように腹が膨れるタイプ。ファスナー式ではなくボタン式で珍しかったので買っていた。数年前の秋だろうか。意外とよく着ている。着心地がいいためだろう。少しスリムなのが気に入らないが。もう少し腕が太いタイプで、だぶってしていたタイプを長く着ていたが、破れてしまった。タオルを羽織っているようなタイプで、このタイプは結構常用することになる。その後継着だ。ボタン式なので、前を開けやすい。カーデガンのようにもなる。
 部屋でも少し寒く感じたときは、何か引っかけるものが欲しい。そういうとき、活躍している。
 七夕が近いのか、朝の伊丹モスに樹脂製の笹が立っている。願い事が書かれた短冊も下がっているが、何を書いたものなのかまでは読んでいない。きっと白紙のキットだろう。しかし手書きで何かを書かないといけないキットなら短冊の予備がいる。モスなので手書きでメッセージを書くのは得意なはずだが、毎年短冊だけを補給しないといけない。だから、きっと最初から何か書かれているのだろう。何処のモスでも七夕をやっているわけではなさそうで、飾り付けものを選べるようだ。こういうのはなくても営業上困らない。逆に面倒な仕事が増えるし、置き場所も考える必要がある。あれば便利なものでもない。実用性はない。ただの飾りだ。しかし、これが実は大事なのだ。役に立たないが大事。何が大事なのかは分かりにくい。小事だろう。
 クリスマス前になると、ツリーが飾られていたかどうかの記憶はない。樅の木と笹。笹はあっさりしている。草のような木だ。草かもしれない。熊笹などもある。竹になると、太くなる。しかし「竹の木」という言い方をあまり効かない。竹の子は聞く。
 伊丹のこのあたりは笹原といわれていたので、笹が原生していたのだろう。竹林ではない。背が低い。それこそ草だ。その笹はもうない。しかし古歌に出てくる笹原の笹が残っている場所がある。工場の敷地だ。それは保存されている。その品種の笹で、笹の原っぱ、つまり笹原となっていたのだろう。田畑になる前の風景は想像できないが。
 その前の時代になると、海がもっと近くまで来ていたはずだ。
 田んぼが住宅になっていく風景をずっと見てきているが、もっと昔なら笹原が田んぼになっていく風景を見ていたはず。しかし、誰が見ていたのだろう。通行人かもしれない。
 以前、ここには、とかいっても、昔の昔のまた昔があり、大陸と繋がっていた時代まで遡ると、流石にそれを語り伝える人もいないだろう。人が住んでいたとしても、殆ど入れ替わっているはず。
 
 上新で見たオリンパスの旅カメラの型落ちが、落ち武者価格で出ているのが気になって仕方がない。落ち武者狩りには丁度いい。
 このカメラは数年前の誕生日に、買おうとしていたのだが、別のカメラを買っている。
 オリンパスの高級コンパクトカメラを高いお金を出して買っているが、最近使っていない。ポケットに入らないためだ。28から300のズーム機だが全域明るい。そして受光素子は少しだけ大きいが1インチではない。写りは満点で、電子ファインダーも付いており、解像力も高い。液晶も回転するし、タッチ式にもなる。いうことはないカメラで、数年前のカメラだが、完成度が高い。そのマイナーアップ版が出ただけで、今はもう後継機はない。これがあったので、オリンパスのポケットに入る旅カメラは必要ではなかったのだろう。
 しかし、メカメカしすぎるカメラは取り出しにくし、持ち出しにくくなる。いいカメラほど気楽に写せなかったりするものだ。
 
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2017年06月21日

オリンパス旅カメラ型落ち

■■ 2017年6月21日(水) 午前8時37分
 
 今朝は雨。久しぶりの雨だが、結構強い。しかし風は緩い。梅雨に入ったのかどうかが分からないまま晴れ続けていたので、これが梅雨入りだろう。しかし、一日だけでは梅雨ではない。雨季なのだから、ある期間降り続けないといけない。それを望んでいるわけではないが。
 梅雨の雨としては強いようだ。最近の雨は集中的に一気に降るタイプが多い。短時間に大量の雨。場所により水捌けの悪いところは、上手く流れないで、溢れたりする。雨水用の水路の規模による。住宅地の個々の家の前の道などにある細いドブ。普段は鉄板などで蓋をしているような細さだが、屋根からの雨程度なら、それが溢れるようなことはない。流れて行くためだ。大きい目の水路に流れる。さらにもっと大きい目の川に。この川は拡張された排水溝で、各町内から流れ込んできたものを、大河まで持って行ってくれる。
 昔、田んぼだったような場所なら、この排水溝は最初からある。ただ水を出すのではなく、水を引くためのもので、洪水を起こすようなものだ。それで田んぼが湖のようになる。梅雨の入り口あたりで、田植えとなる。当然、その水を出す仕掛けもある。今度は海側へ流す。
 だから、昔、田んぼがあったような場所だと水捌けがいい。水路を張り巡らせているためだ。道よりも水路の方が大事で、水路に沿って道があったりする。
 今朝は雨だったので、ジャンパーを羽織るが、これが防水性がない。ゴルフのとき羽織るようなタイプで、風よけ程度。カッパの上が欲しいところだ。コンビニなどで売っている。あれを羽織っていた方が良いのかもしれない。一目で合羽だと分かるタイプが好ましい。
 子供を託児所などに送りに行くときに乗っている自転車の母親が着ているのはワンピースタイプ。一着で、膝ぐらいまでは濡れない。また、マント型もあり、自転車にテントのように張るタイプもある。上下式の合羽は、下が嫌だ。あのズボンが。だから、上だけの人も結構いる。レインコートのようなものだが、夏場それは大袈裟で、結構暑苦しい。
 夏向けのペラッとしたジャンパーもあるが、これは防水性は殆どない。日差し除け程度。これで防風性があると、夏場は蒸れる。だから役に立たない。だからビニール傘のビニールだけを着るような薄いタイプがいいが、合羽を着て運動すると、汗をかく。雨で濡れているのではなく、汗で濡れるのなら。内側から水が出るようなもの。
 まあ、一番いいのは、着替えればいい。どうせ濡れるのだから。
 雨対策、これは人はどのようなもので雨を防いでいるのかを見ることで、好ましいものをその中から選ぶようなもの。いいものを真似るのだ。いいものが見当たらない場合、ましなものを。
 
 昨日はご飯が切れたので、スーパーで適当なものを買いに行く。普通のご飯が食べたくないときがある。ラーメンでもいいが、ラーメン屋のラーメンは疲れる。ラーメンで疲れるのではなく、ラーメン屋で疲れる。店員で疲れるのだろう。気合いの入れすぎだ。
 スーパーで稲荷と巻き寿司と、穴子寿司の盛り合わせを買う。穴子寿司は箱寿司だろう。押し寿司。バッテラのように四角い。
 これが200円台。しかし値段を見ていなかったのだが、190円引き。すると数十円ではないか。腐っているのかもしれないと思ったが、そんなものは出さないだろう。遅い時間に行くと、そんな感じだ。7時頃から祭りが始まるようだ。全ての寿司や弁当がそうなるわけではない。それとパインカステラを買う。こちらの方が高い。はるかに高かった。
 このスーパーは遠い方のスーパーで、近所のスーパーよりも大きい。売っているものは似たようなものだが、種類が多い。玉葱が安かったので、買うが、大玉だ。一回で使うのは半玉になる。だから小玉の玉葱の方が良い。半玉にした玉葱を保存する必要があるし、忘れていると、枯れてしまう。しかし肉厚の玉葱は美味しい。
 
 先日、上新で見たオリンパスの旅カメラだが、ネットで見ると、旧型なのに高い。リアル店の方が安いという現象になっている。新製品並みに高いのだ。
 それで、昨日、もう一度見に行くと、展示品特価のようだ。その前に見たときは、注文カードが二枚ほどあったような気がしたのだが、横のカメラのカードだったのかもしれない。
 型落ちで安くなっていると思っていたが、ネットで見た限り、結構高かった。これはオリンパスコンパクトカメラの最終機になるためかもしれないと想像したが、次のが突然出ていたので、まだ出す気があるようだ。水中カメラは派手に宣伝されているので、こちらは無事だが。
 要するにその旅カメラ、下手をすると最終機になるかもしれないと思い、値が下がらなかったのかもしれない。昔なら1万円台まで落ちている。特にオリンパスの落ち方は激しい。
 600ミリで40センチの接写。これにつきるカメラだ。その距離からなら虫なども撮しやすいが、滅多に遭遇するものではない。自転車の上からでは見えなかったりするし、徒歩でも余程虫を探しながらでないと虫は見付からない。虫との遭遇は花などを撮しているとき、偶然そこにいた、程度。花は見るが虫を見ていない。だから、虫の発見は虫ばかりを探す虫の目で移動していないと見付からない。
 遙か彼方の肉眼では見えにく通行人を撮していたかと思うと、望遠鏡から顕微鏡の距離のものを写す。しかし繋がっている。地続きだ。
 いいのが写っている場合、その殆どは偶然だ。風景を写していて、いきなり人が入り込み、それがもの凄く良かったりする。人を撮そうとした場合、もういなかったりするし、移動していたりする。
 偶然、たまたま、そういうのが多い。
 

 
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2017年06月20日

オリンパス旅カメラ

■■ 2017年6月20日(火) 午前8時25分
 
 今朝は曇っている。気温はまずまず。このあたりで雨にならないと、梅雨らしくないのだが、天気予報を見ていても梅雨という言葉が出てこない。全国の何処かで雨は降っているのだが、その雨を梅雨とは結びつけないで解説している。そのうち長雨が大阪方面でも続くかもしれないが、前線が北上しない。そのため、次々と梅雨宣言が出ない。北上しないで、南下していたりする。どちらにしても雨が降らないので、雨で濡れなくてもいいし、傘の出番も少ないので、悪くはないが。
 梅雨が大人しいと、暑さが来る。こちらの方が難儀かもしれない。梅雨で雨が降り続けている日は暑くないが、湿気だけは高くなる。
 昨日は大阪方面での最高気温は31度。これは瞬間だが、30度が数時間続くと、これは厳しい。外には出られないほどではないが、出ると厳しい。短い距離の移動ならいいが、長い目になると、暑さにやられそうだ。冷房の効いた喫茶店で身体を冷やしてしまい、外に出たときの、この暑さは気持ちが良かったりする。焚き火に当たっているようなものだ。これはしばくすると、暑苦しくなるが。
 昨夜は意外と暑くない。寝ているとき、しっかりと掛け布団の中にいた。ただ、寝る前は暑かったので、窓は開けていた。昼間はそろそろ扇風機が必要だが、首振りにすると、ものすごい音がするようになった。そのうちプロペラが飛び出すのではないかと思えるほどだ。まだ使えないわけではなく、風は来る。音がうるさいだけだが、同じリズムを刻んでいるので、慣れると聞こえなくなるほど。それと扇風機が回っていることがよく分かる。回る音ではなく、首振りの音だが。
 先日上新で見たオリンパスの旅カメラを調べると、何と新製品が出ていた。と言っても旧製品と変わらないのだが、オリンパスのホームページのコンパクト系一覧には水中カメラしかなかったので、もう普通のコンパクト系は出さないのかと思ったのだが、愛想のように出していたようだ。それがSH3。そして上新で見た2万円ほどのがこれまでずっとあったSH2のようだ。ものはほぼ同じというより、このシリーズ、ずっと同じレンズを使っている。ロングセラーだ。25から600のズームレンズだが、それをまったく動かさない。まあ、新設計のレンズを開発するお金がないのか、それとも、完成度が最初から高かったのかもしれない。普通なら25ミリを24ミリまで広角に数値だけ伸ばし、望遠端も600ミリを、もっと伸ばしてきて当然だが、他の旅カメラに追い越されている。このカメラが出たときは600ミリは凄かった。そして旧製品になると1万円台まで落ちていた。デザインはそれなりに変化し、グリップを取ってしまってクラシック風になったり、質感を変えてきたりし、カメラらしい形になっていた。
 その上新の旧製品は新製品の半額。ネット上で調べると、上新が意外と安い。これは在庫だろう。在庫がなくなるまで安い。逆にネットでは高かったりする。旧製品の方が新製品よりも高い場合がある。品薄のためだろう。
 このカメラ、電源ボタンが押しにくいので、パスしてきたが、投げ売り状態になると、手を出しやすくなる。
 600ミリの超望遠端で40センチの接写ができるのは以前と同じ。そんなことができるカメラは類がないだろう。テレマクロに強い。最近の旅カメラはそれに見倣ったのか、広角だけが寄れるタイプではなく、中望遠でも結構寄れるようになったが、望遠端となると二メートルとかになる。だから40センチまで寄れるというのは驚異。間を吹っ飛ばしている。ただ、そのテレマクロ、結構ブレやすい。このカメラの何世代か前のを持っていたが、ぐらぐらして、ブレるのが分かるほど。それほど接写率が高いので、仕方がないが。
 このカメラ、動画に強かったのだが、昔のことで、今は追い越されている。動画カメラとして買っていた人が多かったようだ。
 その他の特徴としては、液晶は回転しないが、タッチパネルで、タッチシャッターができる。だから、液晶の好きなところを指で押さえると、そこでピントが合うので、便利だ。しかし、これを望遠でやると、ブレやすいが。この液晶タッチも、このシリーズはかなり以前から付いていた。だから完成度が高すぎて、それ以上やることがなくなったままなので、新製品を出し続けていたが、何処が変化したのか分からないほどだった。
 旬の旅カメラはどれも液晶回転式になっているが、液晶タッチ式にはまだなっていない。
 このカメラ、質感はよく、オリンパスペンの印象が強い。しかし、手にするとスカスカ。まあ、軽くていい。そしてオリンパスらしく頭が低い。高さを抑えているためだろう。ポケットに入れる場合、横幅よりも、背の低いカメラの方が出し入れしやすい。
 どちらにしても、今年も新製品を出したので、コンパクトデジカメをやめたわけではないようだ。水中カメラだけしかないよりもいい。その水中カメラ、結構高級品だ。液晶が移転するタイプも出していたが、引っ込めたようだ。21ミリの広角が付いていた。これは何度も買いにいったのが、やめている。
 このオリンパスの旅カメラ、OMシリーズなどよりも、オリンパスらしい。オリンパスペンシリーズよりも、オリンパスらしい。文房具的な趣があるためだろう。だから、これが一番オリンパスペンに近い。オリンパスの臭みが良く出ている。
 
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2017年06月19日

夏の食べ物

■■ 2017年6月19日(月) 午前8時51分
 
 今朝は朝から暑い。寝起きの喫茶店までの道は日影が欲しいほど。そして珍しく、店内の冷房が最初は快い。それほど道中が暑かったのだろう。
 寝過ごしたので、出るのが遅かったためもあるが、妙に暑い。梅雨は何処へ行ったのだろう。
 涼しい目の日が続いていたのだが、今度は暑い目の日が続くのだろうか。例年よりも暑いような気がするが、このまま真夏になるわけではない。まだ六月なので。しかし、六月も中程を過ぎているので、七月が視界に入る。七月が一番暑いのだから、そんなものかもしれない。
 夏の暑さは何ともならない。熱だれを起こし、じっとしているだけでも疲れる。毎年夏は来るのだが、慣れるわけではない。慣れて何とかならないのは、気持ちの問題ではないためだろう。
 今朝はそれでカッターシャツでよく、上に羽織るジャンパー類はなし。朝はひんやりとしているので、朝だけはジャンパーが必要だったが、今朝は出るときから暑苦しかったので、省略。
 こういう日は日中は外に出るだけで厳しいので、自転車散歩は無理。曇っている日や、雨が降りそうな日なら気温が低い目になることもあるので、そういう日なら行けるかもしれないが、やはり青空が欲しいところだ。
 先日買ったビジネスバッグが重いので、その前に使っていたソニーブランドのカメラバッグに変える。中に入っているものは同じなので、鞄そのものの重さの差が出る。これが結構違っていたりするので不思議だ。そしてショルダーや鞄のバランスにもよるのだろう。
 このカメラバッグ、肩当てが分厚い。結構長さもあるので、ずれにくい。肩当てが肩から外れて、肩当てにならないこともある。この肩当てはベルトを包むようにできている。巻き込んでマジックテープで止めているのだが、それだけではなく、そこだけ皮で補給されている。これが芯になっている。皮を使っているのはこの箇所だけ。ここはゴム製が多いが、ゴムの代わりに包み込むことで布で分厚さを出している。まあ、どちらにしても鞄が軽いので、それだけでも鞄が軽く感じる。
 
 カブラを糠漬けにしていたのを食べる。二日ほど寝かせていた。カブラは半分に切り、半球にして漬けた。大根と比べてしまうが、密度が高い。葉っぱ付きなので、それも添える。千枚漬けではなく、千枚切りになるよう、薄く切って食べる。切ってから漬けるのではない。まあ、糠漬けなので、適当。これはドブ漬けと昔は言っていた。
 買ったカブラは二つ入っていたので、都合四回分ある。葉物の漬物もいい。これは細かく切ってお茶漬けに入れるといいだろう。永谷園のお茶漬けの素がいらなくなる。まあ、塩気が欲しいので瓶に入った鮭を入れてもいいだろう。
 昼ご飯は、パンとか、適当なものを食べていることが多い。お茶漬けの方が食べやすい。梅干しとか塩昆布などを入れれば、永谷園はいらない。
 エノキダケが安かったので、朝の味噌汁に大量に入れる。えのき汁だ。少し煮込んだ方が良い。なめこを入れれば、なめこ汁になる。
 ピーマンも安かったので買っていたが、これは細かく切って卵焼きにする。こういうとき紅ショウガを細かく切った物を入れると、丁度だが、買っていない。お好み焼きやタコ焼きに入れる紅ショウガあるので、あれを買ってきた方が良い。卵は結構しつこい。だから出汁巻きとかにするのだろう。薄めないと、しつこい。
 豆腐はそろそろ冷や奴の季節になるのだが、これは鰹節やネギなどがないと、豆腐に醤油だけでは味気ない。見てくれの問題だろう。目で食べるというやつだ。
 夏になると、トマトがいいのだが、結構高かったりする。安いのを買うとしょっぱかったりする。そして硬かったり。もの凄く大きなトマトを輪切りにしてソースをつけて食べると、結構おかずになったりする。しかし、それは大家族向けで、大きなトマトを一度には食べられない。だからミニトマトの方が扱いやすいのだろう。少しあればいいのだ。要するに酸っぱいものが夏場は良かったりする。
 梅雨は何処かへいっているというより、前線が南の方にあって上がってこない。暑いときは雨が待たれる。早く梅雨になることを望む。
 

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2017年06月18日

のぼうの城

■■ 2017年06月18日 日曜 8時55分
 
 今朝は梅雨らしく曇っている。気温は低くはない。しかし、日差しがない分、ひんやり気味。そのため、上にジャンパーを羽織る必要がある。薄いものでもかまわない。ポケットが大きいのでデジカメを入れやすいので、防寒だけの機能ではない。
 今朝はよく寝たのか、寝過ぎてしまった。朝までぐっすりかと思っていると、まだ早かったので二度寝。それがオーバーしたようだ。日曜なので、小学校と高校の登校風景は当然ない。さらに通学路は車が入ってこられない時間帯だが通っている。土日はその限りではないようだ。しかし、多くはない。完全な裏道だが、狭いし、交差する道が多いため、すっと抜けられないのだろう。信号のない小さな道がものすごい数、交差している。いつ人や自転車が飛び出すか分からないので、いやでも徐行になるだろう。だから裏道より、表道を走る方が早かったりする。通っている車はその周辺のマイカーだ。出掛けるところなのだろう。
 朝はいいが昼間は最近暑かった。昨日などは31度と予報では出ていた。最高気温なので、一瞬だろうが、その気温では外に出ると厳しい。しかし夕方から気温が下がり、日が落ちてからスーパーへ行ったのだが、寒かった。やはり上に羽織るものが必要。スーパーは冷凍室にでも入ったように寒い。
 今朝は先日買ったビジネスバッグが気に入らないので、前のに戻す。ソニーブランドのカメラバッグだ。スカスカで軽い。鞄そのものに重みがないのだ。よく見ると金属類は一切使っていない。金具は樹脂製だ。ファスナーも。しかし、防水性はない。雨に降られると、染みこんでくる。偶然とはいえ、使いやすい。なぜ偶然かというと、中を確認できないまま買ったため。ビニールの袋に入っており、開けられない。中の仕切りがどうなっているのか、ポケットの数はいくつか、なども確認しないまま買っている。そして結構高かった。これは家電店のエディオンで買ったのだが、値引きがない。定価だ。ネットで調べると、もっと安いタイプがある。高いので、エディオンで売れ残ったまま置いてあったのだろう。
 それよりも、昨日は上新でついにパナソニックの旅カメラの新製品を見てしまった。少し早いのではないかと思えるが、いつの間にか発売日になっていた。キャノンより一月か二月遅れのはず。キャノンの旅カメラも出たばかりに近い。しかしパナソニックの方が若干高い。これはより新しいと言うより、ファインダーが付いているためだ。
 実物を手にすると、大きく重くなっていた。液晶回転式になっただけではこの大きさ重さにはならない。それに液晶はぺらっとしており薄い。ボディーそのものが分厚くなっている。そして背も高くなっている。200グラム台だったのが300グラムはあるだろう。しかし、がっちりとしており、持ちやすかった。
 ファインダーそのものの解像力などは同じだし、レンズも同じはず。ズーム比を延ばしてこなかったので。ではどうして大きく重くなったのか。
 好ましいのは薄い液晶で、頼りなさげな強度だが、指の先ですっと持ち上がる。軽い。パナソニックのコンパクト系は電源ボタンが角ににあるので、押しやすい。だから片手操作でオンオフができる。これだけでも得点は高い。シャッターは一度しか押さなくても、電源ボタンは都合二度押す。シャッターボタン並みに良いボタンが付いている方が好ましい。
 少し大きくなったので、夏場はズボンのポケットに入れるので、トランプを入れているような感じになる。大きいとポケットから出すとき引っかかりそうだ。しかし薄いので鞄の前ポケットなどに突っ込みやすい。
 しかし、先日同じパナソニックのネオ一眼を買ったばかりなので、何ともならない。これは予測していた。700ミリと1200ミリの差はあるし、24ミリと20ミリの差も結構ある。しかしネオ一眼は倍ほど重くなるが、操作性はよい。
 まあ、昔で言えば、一眼レフとレンジファインダー機との使い分けになるのだが、デジカメになり、電子ファイダーが付くと、全てが一眼レフになるようなものだが。だから小さいか大きいかだけの違いだろうか。それとネオ一眼の方が動きが速い。手ぶれも強力。
 パナソニックの旅カメラは、ずっと買い続けている。毎年は無理なので、何年か置きだ。
 
 昨日は「のぼうの城」を見る。見放題の新作だった。その前に見た「清洲階段」は有料だった。ゲーム信長の野望で、ちょうど北条と対峙している。関東をほぼ手にしている北条。忍城はゲームでも確かにあるが、北条攻めのとき、ここは無視する。なぜなら、ゲームとはいえ、忍城は堅牢なので、簡単には落ちないので、あとで落とすことにしている。忍城の兵力は大したことはないので、簡単に倒せるのだが、城規模が大きくなっており、大軍で囲まないと落ちない。それだけの兵を避けないので、無視して、落としやすい城を先に落とす。
 忍城の姫、成田の姫も武将としている。ゲームでは北条の領土に攻め込むと、ものすごい数の城があるので、それらの城から大軍が湧き出てきて、何ともならない。北条を落とすには三方から攻め込むしかない。しかも、大軍がいる。城密度が高いだけではなく、兵が多いのだ。東北、北陸、東海、尾張、畿内などを全て手にしてからでないと、北条の大軍とは戦えない。
 映画ではのどかそうな関東平野、田んぼの中にある城が再現されている。ここが高松城と同じ水攻めで浮かんでしまう。攻め手は石田三成。2万の兵で500人しかいない城を落とそうという話だが、実際には農民が兵になり、もっと多い。当時はただの百姓ではなく、所謂板東武者の流れを汲んでいるのだろう。
 2万の兵を秀吉が与えたのは、三成に武功を立てさせたいためとか。そして結果的にはさんざんな目に遭い、攻撃しても反撃されて、負けてしまうため、水攻めになる。この映画の最初は高松城の水攻めを秀頼がやるところから始まる。そのスケールの大きな水攻めを真似ようとしていたようだ。
 500ぐらいで、2万の大軍と戦えるのかというと、真田の例がある。しかし、百姓がかなり参加しているので、もっと多い。
 成田の殿様は秀吉に内通することを考えており、忍城も戦わず、明け渡すように指示していたが、同族の家老の息子が土壇場で覆す。この家老の子供がのんきそうな人で、のぼう様と百姓から呼ばれていた。猛将でも豪傑でもない。これを野村萬斎が演じている。水攻めで池のようになったところに船を出し、その上で踊りを舞う。狂言だ。今で言えばコントだ。ぐらぐら揺れる小舟の上。はまり役だ。士気の鼓舞。これが、この、のぼう様の特技だ。
 結局先に小田原が落ち、北条は降参。忍城も城明け渡しになるのだが、北条側で残っている城を効くと、忍城だけだったとか。
 失敗に終わった三成は、武功がないまま。三成の領土の半分を与えても良いから、強い武将を抱えたいと願う。それが島左近。関ヶ原それが実現し、午前中は結構押していた。勝てるかもしれないと思うほど。のぼう様との違いは人望がなかったのだろう。
 映画の終わりは、今の忍城のあった場所を撮している。わずかに残る昔の面影は地形と、三成が作った堤の一部とか。
 
 
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2017年06月17日

パソコンは生もの

■■ 2017年6月17日(土) 午前8時33分
 
 今朝は晴天。雲を探さないないとないほど。梅雨がどうのといっていたのは何だったのか。梅雨入りしてから晴れの日が一週間以上続くと、これは梅雨入りしたと思われるではなく、梅雨入りしたとは思われないとなる。だから思い違いだったのだろう。思い違いは誰にでもあるので、よくあること。
 田に水が入り、田植えも済んでいたりするが、水は大丈夫だろうか。その水はこの近くでは武庫川から取っている。離れているが水路がある。梅雨でなくても、一雨降れば、それなりに何とかなるのだろう。海に流れ込む水の方が多いはずなので。水の量はそれほど変わらないと思える。雲が湧き雨が降る。これは上の方でやっていることなので、そこは弄りにくい。地面がどうであろうと雨は降り、地面に染みこんだり、川に流れ込んだりし、海に戻る。
 今朝は少しだけひんやりとしているので、ジャンパーを羽織る。朝はまだ暑くない。喫茶店に入ると冷房で寒いほどなので、丁度いい。暑い日は、ジャンパーなど着ていると、朝でも暑い。今朝はそれほどでもない。これは部屋を出るとき、袖を通すときに分かる。暑く感じるか、丁度か、まだ足りないとか。
 昨日の昼間は暑かったのだが、寝るとき夏布団をしっかりと掛けていた。暑いとそうはいかない。そして朝までしっかりと掛けている。だから夜はそれほど暑くなかったということだ。
 さて、梅雨だが、これはずれ込むのかもしれない。このままだと梅雨明けが遅いように思えるが、空梅雨という線もある。
 また梅雨ではない真夏。梅雨は既に明けて夏真っ盛りの時期に長雨となってしまった年がある。そんなことは誰も予測できなかった。できたとしても、平年よりやや雨量が多いという程度。そして冷夏。
 また秋なのに真夏のように暑い年もあった。いつもの季節ではない気候。それは珍しくはない。
 
 先日買ったビジネスバッグが使いにくい。ネオ一眼程度なら入るのだが、取り出すときに引っかかる。内部のポケットに財布とかを入れると、それがお辞儀をするのだろう。内側の取り合いだ。そして鞄自体が重いのと、外側のポケットの底がない。これはファスナーが歯のように手を噛んだりする。
 外部ポケットは独立した襠があるタイプがいい。本体の底と共有だと、本体の幅が狭くなるのと同じだ。つまり別袋で、外側へ膨らむのがいい。そうすると、デザイン的にゴツゴツした感じになるのだが。
 その意味で取り出しやすく、整理しやすいのはカメラバッグ。やはり、仕切りが効いている。ただ、嵩のあるものは入らない。予約席で一杯で、無駄な空間が少ないためだ。
 そのカメラバッグ、ソニーブランドで、結構高かった。自転車の前籠ほどの容積があるのか、すっぽりと入る。横幅は中に入っているものによって決まる。仕切り内と仕切り外があり、さらに外側ポケットが拡張できるが、前籠に水平にねじ込めるのがいい。だからネオ一眼を取り出すとき、苦労しない。そこはカメラバッグなので、それで当たり前だが。
 鞄を外で使うときは、カメラを取り出すときや財布を取り出すとき、チケットを取り出すとき、ティッシュを取り出すときなど。喫茶店内で取り出すときは問題はないが、中をよく見て取り出せるからだ。立ったまま取り出すときが問題。まあズボンのポケットに入れておけばそれでいいのだが。
 
 最近持ち出している端末はポメラとノートパソコンが交互。パソコンはメンテナンスが必要なので、放置していると、次に使うとき、手間取ることがある。ポメラはそれがないので、バッテリーさえ無事ならいつでも使える。だから道具に近い。
 パソコンは生もののようで、使っていないと、不都合が出ていたりする。
 ASUSの10インチノートは安いが軽快で、休止からの起ち上がりは瞬時なので、ポメラよりも早かったりする。
 結局外ではテキスト打ちでしか使っていないのだが。
 
 
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2017年06月16日

オリンパス旅カメラ

■■ 2017年6月16日(金) 午前8時20分
 
 今朝も晴れている。一週間ほど雨傘のマークがない。梅雨は何処へ行ったのだろう。しかし、俄雨はあるようだ。今朝は気温は高い。妙に涼しかったのは終わったのだろうか。雨が降り出すと、また別かもしれないが、その雨が降らない。一気にどかっときそうだ。
 今朝は暑いので、ジャンパー類は羽織らなくても良かった。起きたときから暑かった。昼間の最高気温も上がるようだ。とりあえず今日は夏だろう。朝、起きたときホームゴタツのスイッチを入れるのだが、今朝は暑苦しかったので、すぐに切った。
 昨日の日中も日影を選んで通るようになったが、陽射しのあるところでも、何とか通れる程度。それが厳しくなり、日影しか通れないほどになると、真夏。そのため、通る道が限られてしまう。ただ、朝はそれほどでもない。
 夏なのに朝顔がまだ咲いていない。似たようなツルのあるラッパ型の花は見かけるが、あの朝顔は見かけない。もっと夏が深まり、夏休みの時期にならないと咲かないのかもしれない。そして秋が過ぎても咲いていたりする。
 そしてアジサイが全開だ。六月。梅雨時、これはシンボルだ。ぼかぼかと咲いている。これはすぐに見飽きてしまう。
 この時期、長雨を予想していたのだが、まだその気配がない。期待しているわけではないが、空梅雨かもしれない。暑いより、雨がしとしと降っている方がよかったりする。年中ではなく、この時期だけなので、これは年中行事のようなもの。そんな行事はないが。あるとすれば傘を使う行事かもしれない。
 暑いと、暑気にやられる。暑気が身体に入る。熱が抜けないような感じで、これは誰でもそうなるわけではない。そうでないと、全員熱中症になる。暑さにやられるのは、熱が抜けないためだろう。暑いだけなら問題はない。
 夕方になっても部屋が暑いことがある。熱が籠もっているのだ。抜けないで。
 江戸時代などは、そのため、寒天などを食べていたようだ。ところてんとか、あの寒天だ。
 かき氷もいいが、店屋のかき氷は、既に店の冷房で用を足してしまい、それ以上冷やす必要がない。かき氷は暑いところで食べるのがいい。
 
 昨日は上新へ寄ると、オリンパスの旅カメラがあった。一度消えたはずなのだが、また出ている。この前オリンパスのホームページを見たところ、水中カメラしかコンパクト系はないはず。だから新製品かもしれないと思ったのだが、値段が安い。そして注文カードがない。それで、手に取ってみると、以前のカメラと変わらない。しかし、ボディーは同じでも中が違うのかもしれないが、値段がそれを否定している。新製品なら、そんなに安くはない。
 要するに展示品が回ってきたのだろう。他の上新にあったものが。だから一台だけなので、注文カードがないと見た。
 カメラらしい形だし、大きさも丁度。全てのオリンパスデジカメの中から一台選ぶとすれば、これだろう。一番オリンパスらしい。しかし相変わらず電源ボタンが小さく、しかも隙間にあるので、指の腹では押せない。爪を立てないと押せない位置。
 これで液晶回転式にした新製品が出ればいいのだが、電源ボタンがあの状態なら、やはりパスするだろう。その電源ボタン、誤操作をなくすため、詰めすぎたのだ。ソニーも電源ボタンは小さいが、指の腹で押せる。結構硬いが。キヤノンの旅カメラは電源ボタンが押しやすい。
 しかし、オリンパスの安い方の電子ファインダーのないミラーレスの電源ボタンはいい。レバー式ではない。オリンパスペンの系譜だ。しかし、標準ズームだけでは何ともならないし、望遠ズームも300ミリ程度では足りない。だから旅カメラの方が良い。
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2017年06月15日

カツカレー

■■ 2017年6月15日(木) 午前8時25分
 
 今朝は晴れている。最近晴れが続いているので、不思議だ。梅雨は何処へ行ったのだろうか。そして今朝は昨日よりも気温は高い目。しかし相変わらずジャンパーを着て朝の喫茶店へ。その道中、これは暑いかもしれないと思ったが、喫茶店に入ると、冷房で、丁度。
 途中の高校の登校風景では半袖とカーディガンの比率に注目。半袖の方が多いが、カーデガンも結構いる。この高校、市立高校だが、校舎内での冷暖房はどうなっているのかは分からないが、エアコンが入っているとすれば、カーデガンはいるだろう。しかし昔の教室にはエアコンなどはなく、その代わり窓が大きい。冬は閉めれば同じだが、夏は少しでも大きい方が風が来る。大阪方面は真冬でもそれほどではないので、ストーブなどはなかったが、近くの六甲山山頂にある学校はストーブがあったとか。これはローカルニュースで風物ものとして毎年やっていた。六甲山は兵庫県なのだが、瀬戸内側と日本海側がある。日本海側の兵庫県は雪が降る寒い場所。だから兵庫県の気温というのはひと言で言えないのが難。
 大阪も、大阪市内ではなく、大阪府まで広げると、山が入るので、結構寒い場所ができる。標高差あるためだ。当然山側の町は寒い。
 昨日は昼間も少し暑くなりかけており、平年並の気温にまで上がっていたのか、カッターシャツだけで十分だった。これがじわじわと暑苦しく感じる季節になるのだが、まだ梅雨の長雨が残っているはず。しかし、降らない。これは幸いだが、ずっと降らないままは有り得ないので、降らなかった分、まとまって降るかもしれない。溜まった雨が一気に降る方がよかったりするのは、長雨よりもいいため。梅雨の雨程度ならそれほどの大雨にはならない。梅雨の雨はしとしととしつこく降ったり、また曇っているだけだったりする。きつい雨が降るのは夏の俄雨のようなタイプで、背の高い大きな雲が湧き出す季節。
 
 昨日は普通のご飯を食べるのに飽きたのか、ご飯は炊飯器の中にあるが、カレーを買ってきた。これはスーパーのカレーで、買うのは初めて。カツカレーで、容器の中にカップが入っており、そこにカレーの汁が入っている。カツはハーフだが分厚い。このカツは店で揚げたものだろう。トンカツはトンカツとして売られているもの。その半分だけをご飯の上に乗せている。あとは福神漬けが入っている程度。このカツ、コンビニのカツカレーのカツよりもいい。
 結構安いのだが、カツはハーフで、ご飯もそれほど多くない。これは食べやすかった。
 カブラの葉付きが売られていたので買う。漬物用となっている。その近くに、先日買った糠漬けキットも置かれている。野菜コーナーに置かれているので、いい位置だ。漬物のネタをここで一緒に買えばいいということだ。葉付きカブラの葉の部分は確かに漬物向け。まあ生のカブラを囓っているようなものだが、このカブラ、千枚漬けのように薄く切ればいい。京都風の食べ物は、結構食材その物は安い。もの凄く安かったりする。湯豆腐とかもそうだ。湯豆腐と千枚漬け。有名な千枚漬けは産地がしっかりとした京の露地物野菜のはずだが。カブラや大根、結構安いはずなのだが。
 伊丹市内でも多く栽培されている白なが安かったので、二つほど買う。白なは高い。しかし伊丹産のがたまに入り、それが安い。スーパーの前の畑にあったりする。しかし、数に限りがあるはず。
 このしろ菜は煮て食べる。漬物にしてもいい。要するにそのままサラダのようには食べない。鳥の餌のように。
 漬物にすると野菜は大量に、一気に食べられない。僅かな量でいい。だから少量で済む。その目的は倹約ではなく、ご飯が進むように食べる。メインはご飯なのだ。
 暑いとき、にゅうめんがいいかもしれない。ソーメンだが、ラーメンのようにして食べる。食欲がないときはこれがいい。ソーメンはマルタイラーメンのような棒麺なので、インスタントラーメンに近い。夏は意外と汁物がいい。そしてにゅうめんは細いので、喉の通りがいい。しかし腹持ちはソーメン腹と言うほどに短い。
 梅雨時、腐りやすい。生ものは控えた方がいいようだ。
 

 
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2017年06月14日

谷崎潤一郎

■■ 2017年06月14日 水曜 8時30分
 
 今朝も晴れており、気温は低い目。雨の気配はなく、春と言うより、秋の空気だ。梅雨は何処へ行ったのだろう。と、噂をしていると、長雨が続くかもしれない。今朝の空を見ていると、梅雨などはない。今の季節を知っているから、空をそのように見る。一瞬、見たとき、ただの晴れだったりする。繋がりを知っていると見え方が違ったりするが、見ているものは同じ。天気予報は、今だけなら、予報もくそもない。
 ここ数日、布団をしっかりかぶって寝ている。ちょっと空気が違うような気がする。こういう変化で体調を崩しやすい。身体が崩れていくわけではないが、体調が本調子ではないという程度だろうか。しかし、本調子のときがなかったりする人は、それなりにしんどいだろう。
 ジャンパー類を引っかけて、日差しのある昼間、自転車で移動していても、暑くない。この時期なら雨にあっているはずなのだが。エアーポケットにでも入ったかのように、少し妙な気温だ。決して天気が悪いわけではなく、いいのだが、これが何かおかしい。
 一年の折り返し点になっているが、その時期は雨期。一年の中で一番雨の多い日が続く時期だ。まあ、大雨が降れば、季節に関係なく、数ヶ月分の雨が一日で降ったりするので、雨量ではない。長さだ。
 元旦からあっという間に半年になる。分かりやすいのは、夏になっていたと言うことだ。
 
 アマゾンキンドルに入っている青空文庫で谷崎潤一郎を買ってきて読んでいる。買ったのだ。レジを通した。だからお買い上げのメールなども来ているが、0円。読み放題ではなく、最初から0円。
 作品数の多い人などは90円ぐらいで、一冊にまとめているのがある。いちいち一作ずつダウンロードする必要がないだけの話で、束にして落とせるだけのこと。
 0円のは一作ずつなので、それが数枚のもあるので、多い目に落としておかないと、足りないことがある。
 それで、無作為に、キンドルの画面で並んでいる先頭のを落とす。エッセイのような。日本家屋を建てる話。和風にしたいのだが、水回りや照明、冷暖房などのことを考えると、純粋な和風というのは無理があるらしい。だから、そういう配線などをどう隠すかとかの話。
 谷崎潤一郎だったと思うが、その家が少し離れた場所にある。一度偶然寄ったことがあるが、この家がそうだったのかどうかは分からないし、谷崎の家だったかも曖昧だ。だから、結構近所に住んでいたのだろう。夙川か芦屋川かは忘れたが、川沿いに近かったのを覚えている。そこへ行くのが目的で寄ったのではないので、曖昧。
 この0円の谷崎潤一郎だけで、当分持つ。読む時間が長くかかると、次の本を買う機会も遠くなる。
 本屋へますます行かなくなるのは、読み放題がとどめを差したためかもしれない。漫画や雑誌の読み放題。全ての漫画や雑誌ではないが、暇つぶしで、ちょっと見る程度ならスマホに入れておいた方がいいのだろう。当然動画も。
 大型古書店も、厳しいらしい。図書館へ行けば無料で読めたり借りたいできるのだが、利便性が悪い。伊丹ならバスに乗らないと行けない場所にある。自転車で当然行けるが、その辺りには何もない。何かのついで、などもない場所だ。よほど調べたいことがあるのなら別だが。
 無料で読める本。だから書く方も無料で書く時代になっているのかもしれない。有料で書く人と、無料で書く人との差があまりなかったりする。
 
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2017年06月13日

ネット

■■ 2017年06月13日 水曜 8時31分
 
 今朝は晴れているが寒い。明け方13度ほどに落ちていた。昼間は暑いほどになるかもしれないが、天気予報を見る限り、それほどの最高気温ではない。Gジャンなどを着ている人がいる。夏なら着ないだろう。だから気温的には夏ではないのかもしれない。気温と季節というのは同じではなく、目安のようなものだろう。そうかといって寒暖計の数値がリアルなものとも言いがたい。何がリアルなものかといえば、この掛け布団では昨夜は寒かったことだろう。リアルではないが、リアルさは些細なところに出る。
 最近はパソコンやネットは以前ほど弄らなくなった。これはもう普通のものになってしまったためだろうか。パソコンはスマホになった。デジカメ、特に小さな端末は好きなので、ケータイやスマホへ行くのではないかと思ったが、意外と使っていない。ケータイからスマホへの乗り換えサービスがよくはがきで届く。値段的には同じようなものなので、バッテリーの寿命もそろそろ来るので、スマホにしてもいいのだが、そのバッテリー、数年ほど交換していない。いかに使っていないかだ。それでもバッテリーは劣化する。充電しても持ち時間が短い。だからケータイは充電するためだけに使っていることの方が多い。一週間ほどそのままだと、電源が落ちていたりする。
 ネット方面は、個人ホームページ時代からブログ時代になり、フェースブックなどのSNS時代になっている。これはホームページ時代にもチャットいうCGIプログラムがあり、それを入れると、チャットができた。掲示板などもそうだ。しかし、掲示板よりもチャットの方に人気があり、ホームページ記事よりも、チャットの方が盛り上がっていたようだ。だからこの頃からSNS的なもの、ツイッター的なものが芽生えていたのだろう。交流なのだ。
 最近はフェースブックの、フェースブックページというのがあり、そちらをホームページのように使っている。ただ、リンクを張り倒し、メニューや目次のようなものを作って、ホームページ風にはできないが、ホームページとは、そのサイトのトップ画面、そこから色々な中身に行ける場所で、飛び元。だからトップページだ。トップページだけのことで、看板のようなもの。インデックスだ。これは表玄関。
 フェースブックページというのが興味深いのは、看板ではなく、中身をダイレクトに貼り付けることだろう。後は時間軸で下へ下へ溜まっていく。
 このフェースブックページ、昔はファンページといっていたのだが、普通のフェースブックでも、似たようなものだ。だから二つのフェースブックを持っているようなもの。タイトルも同じなので、紛らわしが、フェースブックページの方をホームページ風に使う。最近はそれが多い。
 フェースブックの次に来るのは何かと、楽しみにしているのだが、意外とツイッター、フェースブック、グーグルプラスから先が現れない。それらしいものが紹介されているのだが、ややこしそうだと誰もついていかない。
 CGIの単純なチャットがフェースブックと同じようなことができたので、ホームページに入れているCGIをホームページにしようかと思ったことがある。トップページへ来る人よりチャットへいきなり来る人の方が多かったためだ。そのチャットでも画像を貼り付けることができたし、チャット画面ベース部分に飛び先を示すリンクも張れた。インデックスだ。フェースブックが、今はその昔のチャットのようなものとか掲示板のような役割をしている。フェースブックにもチャットはあるが、それではない。
 ネットで何ができるのかは最近考えていないが、何かもう出尽くした感じで、よりダイナミックな新鮮なものは、期待できないかもしれない。しかし、そういったものを今、作っている人もいるのだろう。
 
 
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2017年06月12日

パナソニックfz85その後

■■ 2017年06月12日 月曜 8時15分
 
 今朝は寒い。夜も寒かった。毛布一枚になっていたため、寒くて目が覚めた。そのため、早起きになったのだが、もう一度寝たが、予定時間まで眠れなかった。寒いためだろう。
 今朝は晴れており、雨の気配はない。しかしそういう朝に限って、雨になったりしそうだが、天気予報では雨のマークは一週間ほどなかったりする。
 天気予報を見ていると、湿った空気は南からの専売特許ではなく、太平洋側の北側からも来るらしい。
 それにしても日ごと暑さが増すはずなのだが、そうならないで、逆戻り。まあ6月なので、ここで日ごと気温が上がれば、7月は燃えてしまうので、暑さの本番ではないので、梅雨時は足踏み状態だろう。この足踏みはいいかもしれない。寒いと言っても冬の寒さではないためだ。夏の暑さの方がこたえるはず。だらっとしてしまい、何もできなくなる。一ヶ月ほどは夏休みで、暑くて動けない。暑いと頭にくるのだろう。そしてひんやりとしていると、長距離自転車散歩に出やすくなる。日向でも暑くなければ、走りやすい。炎天下になると、出発してすぐに引き返すことがある。暑さには勝てない。用事があるときは、日陰を選んで何とかしのぐのだが、それはよく知っている場所だが、少し離れると、日陰マップがないので、往生する。日陰ばかり選んでいると、散歩にはならない。探しているものが日陰となるためだ。日陰を探しに散歩に出るわけではない。それもいいのだが、影が短い夏は、進みたい方角に日陰がないことが多い。
 先日買ったビジネスバッグは、それまでの鞄より、少しだけ重くて深い。ネオ一眼は大きいので、ポケットに入らないので、メインポケットに入れるのだが、その取り出し方を確認した。底幅は結構あるようだが、カメラバッグほどではない。しかし、間口が広いので、横と縦の幅も広いため、ファスナー全開だと、大口を開ける。餃子を開けたようなものだ。
 通常のビジネスバッグの横型よりも背が高い。これはファスナー部がへこまないタイプのためだろう。要するにレールがファスナーだとすれば、枕木などを敷いている場所がないタイプだ。そのため、ファスナーの口が飛び出している。座布団カバーのように。まあ、水が溜まらなくてもいいのだが、ファスナー敷地がある方が、片手で開けやすい。しかしメリットとして通常タイプよりも鞄の背が高くなり、収納力がよくなる。
 自転車の前籠の幅よりも長いので、斜めに倒さないと入らないので、鞄は平行にはならないが、底に沈んでいるカメラには手が届く。横幅が結構あるので、ネオ一眼が小さく見える。カメラが移動していたりするので、手探りで掴む。こんなとき、肩掛けのショルダーベルトなどを付けていると、そのベルトを引っ張れば、するっと出てくる。大きい目のカメラなら引っ張って、引きずり出す方がすんなりといく。
 最近はどのカメラにもストラップ類は付けていない。かさばるためもあるが、カメラを持ったとき、邪魔になることが多い。しかし、鞄から出すときは、素早い。
 今、入れているカメラは、パナソニックのネオ一眼。これが結構いい。狭い場所での20ミリの超広角が効果的だ。テーブルの上のノートパソコンと、その向こうにいる客を同時に入れることができる。
 喫茶店内を写すと、外が明るい場合、外が飛んでしまうが、連射音が聞こえることがある。逆光と見なしたのか、またはコントラスト比が高いと見たのか、合成するようだ。これはフルオートの場合で、プログラムモードなどでは、その機能を使わないようにもできる。しかし、その連写が早い。以前からパナソニックにはその機能があるのだが、待たされた。邪魔な機能で、続けて写せなかった。まあ、ポケットに入る旅カメラと、ネオ一眼の違いだろうか。一眼レフ並みに早い。次々に写せるし、写した後、被写体を見失うことも少ない。大きく重いだけあって、そのあたりは勝っている。
 このカメラ電子音を全て消しても、音がする。シャッター音だ。シャッターは機械式になっている。電子シャッターも効くようだが、小さな音がする。ほとんど聞こえないが。消音にしているのは鳥が逃げるためだ。
 その鳥などを写すとき、ボタン一つで追従モードになり、一度掴んだターゲットを離さないので、構図を変えても大丈夫だ。しかし、最初に鳥にピントを当てないといけないので、動き回る鳥はしんどいが。
 この追従モード、よくできており、結局は中央部だけのピント枠で合わすのと変わらないので、ターゲットを指定できる。普通の風景ならピント自動認識で、対応する。当然動き回っている鳥や猫などはマーキングしにくいので、自動認識で追いかけた方がいい場合もある。このとき、常にピントを合わせ続けるモードにフルオートでもできる。
 フルオートモードで無理な場合、フルオートモードからプログラムモードにダイヤルで変えなくても、いじれる。たとえば露出補正だ。暗い背景で咲いている白い花などは、スポット測光でもしない限り、評価測光でも白い花は飛んでしまう。このカメラ、フルオートモードでも露出補正ができる。パナソニックのミラーレス機と同じ背面の電子ダイヤルを押して回せばいい。露出補正ボタンはなく、一番いい場所にあった。ファインダーを覗きながら補正できる。補正は反映されるので、白飛びの度合いを見ながら電子ダイヤルを回せばいい。数値もバーで出るが、見た方が早い。
 要するにこのカメラ、画質云々のカメラではないが、そういったインターフェースがいい。そして操作が易しく、分かりやすい。まあ、ファミリー向けの非プロカメラのためだろう。あまりカメラを弄り倒す人向けではなく、初心者に優しい。
 その写りは画質を売り物したカメラではないのに一眼レフ系で写したものと変わらない。これは言ってはいけない。
 
 昨日は夕ご飯を作るのが面倒くさかったので、スーパーで巻き寿司とわらび餅を買った。あっさりとしたものを食べたいときは、にぎり寿司ではなく、巻き寿司がいい。生魚は梅雨時危ないというわけではないが。
 菜っ葉の糠漬けを仕込んでいたのだが、これが結構いい。細かく刻めばお茶漬けに入れたりできる。広島菜ならおむすびにできる。これは切るのではなく、包む。
 水菜も試しに付けてみた。まだ出していない。これも細かく切ればいい。
 昨日は巻き寿司と一緒に、わらび餅だけではなく、炊き込みご飯の素を買った。生ものだ。アサリの炊き込みご飯で、冷凍物だろう。水加減などはいつものままでいい。味は具に最初から付いている。出汁を入れる必要はない。ただ、いつもよりもご飯の量が多くなる。三膳分が四膳分になったりする。
 
 
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2017年06月11日

偽皮高級ビジネスバッグ

■■ 2017年06月11日 日曜 8時10分
 
 今朝は曇っている。雨が降りそうだ。気温は低い目で、ひんやりとしている。ダウンジャケットを着た人が歩いていた。この人が今のところ最後の冬の生き残りかもしれない。よく見かける人ではない。
 確かに真冬のダウンジャケットを着てもいいぐらいで、暑くて仕方がないというものではない。意外と普通に着られるのかもしれない。試していないが。これはそんな冬物は既に仕舞ってしまい、着る機会がないためだ。それにおかしいし。真冬にTシャツだけではおかしいように。しかし、中綿は入っていないものの、中綿を抜いた状態のジャケットを着ている人が今朝は結構いる。雨は降っていないので、雨対策でもなさそうだ。
 一番多いのはジャージ系だ。いつもなら長袖のカッターシャツをだらりと着た人が多いのだが。
 日曜日の伊丹モスは誰もいない。やはり仕事と関係しているのだろう。来ている人の仕事が休みのため、寄らないだけかもしれない。それとは関係なく、どう見ても働いていない人がいる。紳士然としたスーツ姿の人だが、野球帽をかぶっている。これが分からない。どうしてそんな帽子になるのか。この人はスーツオンリーで、暑くても上を脱がないようだ。まあ、喫茶店なので、冷房で寒いためだろうか。
 梅雨時は肌寒いときときと真夏のように暑いときがある。昨夜は寝苦しかった。雨が来ているためだったのかもしれない。早い目に布団に入ったのだが、寝付けない。早すぎたのだ。そして眠りに落ちないまま寝返りばかり打っていた。そのうち暑いのか寒いのかが分からなくなる。寝ようとしてもそのコースに乗らないので、一度起きて、パソコンでネットなどを見ていた。時間的には昨日寝るときと似たような時間になっている。結局早寝しない方がよかったのだろう。早寝の意味が全くなかった。寝ようとして眠れないとき、苦しくなる。寝苦しさとは、寝ていて苦しいのではなく、寝る前が苦しい。また眠れないので、苦しいのだろう。何かがまだオンのままだったに違いない。
 
 先日見た特価台のビジネスバッグ。気に入ったのが一つだけあったのだが、それを買うか買うまいかと迷いながらも、買うことにした。迷ったのはビジネスバッグは持っているため。しかしレザー風はない。特価で5千円ほどなので、その値段なので偽皮だが。
 狙っていたのは一つしかなく、これが一番底幅があり、手提げが長い。後で分かったのだが、肩にかけられる。しかし、夏場はいいが冬だと着ぶくれするので、肩に通すのは難しいだろう。もっと長くないと。当然ショルダーは付いている。これも買ってから分かったのだが、鞄の中に入っていたショルダーを取り出すとき、そのショルダーが重い。まあ、金具が付いているためだが、紐そのものも重いのだ。このショルダーベルトが気に入って買うきっかけにもなったのだが、決して幅広ではない。幅広でもぺらっとしたものや、シートベルトのような生地なら気に入らない。痛そうなので。
 そのショルダー、しっかり編まれたもので、結構分厚い。ここは自然素材で、そのベルトにもう一枚添えてある。布のベルトなのだが、レザーが貼られている。これはどちらが先なのかは分からないが、デザイン的にはレザーベルトだろう。しかしそれは細い。そのため、それよりも幅のある布のベルトで補強しているのだろうか。どちらが先なのかは分からないが、これでぐんとベルトが分厚くなり、それで重く感じたのだろう。さらにショルダーとして引っかけたとき、二重になる。つまり長く伸ばさなければ、端から端まで二重になる。ベルトが分厚い上に二重。これがいい。定価は1万円なので、こういうところに出ているのだろう。これで本革なら倍以上する。
 高級品タイプになるのか、詰め物を最初から入れたままビニール袋に入っていた。展示用ではない場合、ぺしゃんこのはず。だから大量になく、展示品だけしかない場合もある。その特価台には同じ形の鞄が複数があったが、買った鞄は、それしかなかった。そして特価台では一番高い5000円台。同じようなものを展示品で見ると、数万円レベル。そちらは本革のためだろう。
 鞄のタイプはカジュアルビジネスバッグとなっていた。鞄の横の狭いところにポケットが二つある。指がしっかりと入るので、眼鏡などを入れておける。ほどよく幅があり、ほどよく深い。それと張りがあるので、型がある。
 この鞄、ポケット類は少ない。ほぼメインポケットがメインで、それ以外に前ポケットなどはないに等しい。あるにはあるが、スマホ入れだろうか。全面の面積は広いので、縦開きのファスナーのポケットは途中で止まっている。楽にスマホが入り、しかも深すぎると取り出しにくいためだろうか。鞄の正面、ここは鞄の顔だが、そこに大きなポケットがないが、後ろにはこのタイプの鞄として定番の雑誌や新聞入れがある。鞄の大きな幅を使う平べったいが大きなポケットだ。しかしファスナーはなく、中ホックがあるだけ。
 しかし、小物を全部で四つあるポケットに振り分けられる。すぐに出せるようなものだ。
 メインポケットにはノートパソコン向けの仕切りと、もう一つ襠のある仕切りがある。襠があるが、鞄の底幅と共有。
 狭い方の仕切りポケットに小物入れのサブポケットがある。仕切り内ではなく、仕切りの外側。だからメインポケットと接している。財布入れとか、ケータイ入れとか、ペン差しがある程度で、ここはあまり豪華ではない。所謂内ポケットだ。
 ペットボトル入れは内部にあった。布の輪っかのようなもので、入れていないときは、ぺらっとした布。まあ、お茶丸見えのビジネスバッグはみっともないので、内に隠しているのだろう。それに夏場は外出しだと、冷えたお茶もすぐにぬるくなる。
 ファスナーはメインポケットと、正面にある小さなポケットにあるだけで、内部にはない。
 横型のビジネスバッグだが、結構深い。だから大きい目のカメラでも、そこに入ってしまうので、取り出しにくい。書類入れはしっかりとあるので、メインポケットはかさばるものを詰め込める。カーデガン程度なら入るだろう。それを底に詰めれば、カメラが浮くので、取り出しやすくなる。しかし、ボストンバッグほどには底幅はないので、大して入らないが。
 ショルダーバッグとしての引っかけ具合やバランスはよい。しっかりとフィットする。肩と言うより背中側に乗せやすい。これは短い目にした場合だが。手提げの紐はレザー風で細いが固い。そのため、くねくねしない。肩にも回せる。
 最近鞄が定着しないのだが、この鞄、長く使えるかもしれない。
 
 
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2017年06月10日

ビジネスバッグ

■■ 2017年06月10日 土曜 9時13分
 
 今朝は晴れており、そして暑い。少し遅い目に起きてきたので、そう感じるのかもしれないが。
 しかし起きたとき、布団はしっかりとかぶっていた。だが、起きてホームゴタツが欲しいという感じではなかったので、気温は高い目。寝起き行く喫茶店までの道も夏のそれで、昨日の昼間の気温に近い。朝から日陰が欲しいほど。これは順調に夏となっていることなのだが、雨が来るはず。梅雨が間に来ることを忘れている。
 朝からこの気温だと、先日から考えていた特価のジャンパーなど吹っ飛んでしまう。しかし、まだ6月。夏は始まったばかりだが、梅雨が明けてからの方が暑いはず。
 では、寒さはどうか。もう寒さではなく、暑さの方にポイントが行くのだが、暑いときの寝冷えとかもある。
 今朝は寝過ごしたので、すぐに起きたのだが、まだ眠い。自然の目覚めのはずだったが、眠気がある。一度起きたとき、少し早い目だったが、あのとき起きておればすっきりと起きれたのかもしれない。二度寝になったのだが、長い二度寝になってしまった。二度寝は数分もあれば、半時間もある。そして一時間もある。起きたとき、どの程度寝たのかは分からない。五分しか寝ていなかったこともあるし、一時間のときもある。今朝の二度寝は思ったよりも長かったようで、しかもまだ寝足りない。
 土曜なので登校風景はなかったが、高校生が登校していく。時間的には遅い。平日でも、この時間はもう学校が始まっているはず。校内を見ると、自転車置き場の自転車が結構多い。そして運動場を見ると、部活だと分かる。学校が休みでも部活はあるのだろうか。それでは授業が終わった放課後、ちょっと運動をして帰る、という甘い部活動ではなくなる。生徒というより、選手予備軍なのだろう。運動をすればいいのではなく、競技が目的になっている。
 昨日はご飯が切れたので、スーパーで適当なものを買う。ピーマンが安かったので、それを買う。そして水菜が50円。これも買う。葉物は買いすぎると枯れるので、安くても少量でいい。まだ野菜が残っているのに、買ってしまい、枯らしてしまうことがある。
 弁当コーナーで天丼に手を出してしまう。派手に見えるので、見栄えがいい。紅ショウガの天ぷらなどは半透明状態で、綺麗だ。しかし、タンパク質系はエビだけで、後は全て野菜だった。天丼は胸焼けする。天ぷらの盛り合わせを買ったのと同じことになる。普通の天ぷらなら、選んで買うが、天丼の天ぷらは選べない。まあエビの天ぷらがメインのはずだが、それでは高くなるので、野菜の天ぷらでご飯を覆っていた。あっさりとばら寿司にした方がよかったかもしれないが、売り場が別だ。それとパンを買う。牛乳パンとなっているが、それなら普通のコッペパンに牛乳を浸ければいい話だ。しかし、食べやすそうだったので、それを買うが、中に何か挟んでいた。クリーム状のようなもの。これが牛乳なのか、甘いミルクだろう。昔の牛乳パンはそんなものは挟んでいなかった。しかし、食べやすい。
 早い目にスーパーへ行ったので、陽はまだ十分残っている。冬場だと夕暮れ時のはず。
 
 スーパーの二階にある衣料品売り場内にビジネスコーナーがあり、結構広い。その一角にビジネスバッグが並んでいるのだが、どれも高い。しかし、特価台があり、そこに、その高い目のビジネスバッグがねじ込まれている。定価の半額。本革は数万するが。これは重役用だ。偉いさんには鞄持ちが後ろから付いてくるのだろうか。まあ、資料的なものは部下の鞄の中に入っているのだろう。
 本革ではなく、偽皮だが、そのぶん軽いタイプが並んでいた。定価は1万円前後のもので、色々なタイプがある。その中で一番底幅の広いのが気に入った。セミハード方のビジネスバッグは意外とものが入らない。幅が伸びないためだ。その代わり形がはっきりとしている。
 その鞄はノートパソコンなどを入れる仕切りが二つある。一つは底が広く、一つは狭い。狭い方がノート入れだろう。もう一つは大事な書類を入れる場所。メインにはどうでもいいような資料的なものを入れておくのだろうか。
 手提げ箇所は少しだけ長くて細いがくにゃくにゃしない。肩に回せるほどではないが、手首に通せる。だから掴むだけではない。ショルダーは外付けで、ショルダーベルトはゴムで補強してある。こういうベルト類で差が出る。ノートパソコンと書類のようなものと、ネオ一眼程度なら十分入る。これが薄いと、ネオ一眼でも厳しい。底幅よりもカメラの方が幅があるためだ。
 この鞄、少し考えているが。特価台なので、いつまであるのかは分からない。
 
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2017年06月09日

夏の厚着

■■ 2017年06月09日 金曜 8時28分
 
 今朝は晴れている。気温はそれほど高くないので、寝起きの喫茶店へ行くときはマウンテンパーカー。裏地が一枚ぺらっとしたものが入っているので、一枚物ではない。ナイロン製なので、防寒政と防水性がある。半袖の人が歩いている中、そんな服装の人はいない。
 高校の通学風景を見ていると、半袖だが、カーデガン組もいる。少数になっている。男子は半袖率が高く七割はそうだろう。女子はカーデガンのまま。まあ、カーデガンの男子は弱く見えるのだろう。半袖の流れに押されている。
 昨日はそのパーカーよりも多少見てくれが薄い綿タイプの特価品を確認しに行ったのだが、バーゲンが終わっていた。二日間だけのようだ。規模が小さかったのだろう。
 今、売られているのは七分袖の薄いジャンパー。これはブルゾンというのだろうか。真夏のカッターシャツ並みに薄く軽い。だから開襟シャツと変わらないが、アロハシャツよりも薄そうだ。夏向けの上着なので、暖ではなく、涼しさが目的。
 その綿の分厚い目のコートのようなタイプを見失ったが、きっと奥の特価コーナーにあるはず。売れ残りもので、まだ引っ込めなければの話だが。しかし、それを見に行った昼頃は暑くてなっていて、そんな上着は必要ではないほどだったため、気勢が削がれる。
 夏に厚着。春物を着る。そんなことをしている人はほとんどないのだが、着てみると、それほど暑くはなく、暑ければ脱げばいいだけの話。喫茶店内では冷房で、まだ寒い。夏風邪などで、悪寒がしているとき、寒くて、そんな服装になる人がいるかもしれない。
 さて、それでそんな厚着をしているお仲間がいるかどうかが楽しみだ。今朝はまだ見かけない。一難薄着の人よりも、一番厚着の人の方が興味深い。
 朝の喫茶店で遅い目に来る80前の老人がいる。いつも競馬新聞を見ている。そして何やら一覧表に書き込んでいる人で、時間が来れば出て行く。パチンコ屋の常連でもあるが、スロットル派だ。この老人の服装が結構厚着で、色々と上着を変えてくるので、期待している。つまり、結構厚着派なのだ。まあ、パチンコ屋での滞在時間が長いはずなので、冷房対策なのだろう。
 これから雨の季節。雨期。結構寒い日がある。だから梅雨が明けるまではホームゴタツは必要。さすがにストーブや電気毛布はいらないが。
 今朝の喫茶店に見かけない青年達が来ている。半袖やTシャツだが、腕組みしている。寒いのだ。その中のTシャツが、長袖の分厚そうなカッターシャツを引っかけた。Tシャツで勇ましそうだったのだが、分厚い目の長袖を持っていたのだ。
 喫茶店はガラス張りなので、外はよく見える。そしていつも同じ時間に横切りる禿げ頭の老人がいる。この老人はスーツの上を羽織っていた。この禿げ老人がいつその上を羽織らなくなるのかで気温が分かったりする。今朝はまだその時期ではないのだろう。
 昨日は菜っ葉を煮込んで、卵とじにしたおかずを作る。この菜っ葉は白なで、いつも値段が高いのだが、ほうれん草並みに落ちてきた。ほうれん草ほどには柔らかくないが、白なは煮るとポテポテの柔らかさとなる。これは子供の頃からよく食べていた。近所の農家に大量にあるからだ。その農家が八百屋に持ち込むのだろう。農協無視だ。
 その八百屋は酒屋になり、その娘が後を継いでいたが、娘もおばあさんになり、廃業した。近くの米屋も酒屋で、さらに小さなスーパーができ、競合しまくったためだ。今はそれらの店は全てない。そこから少し離れたコンビニは、それらの客を吸収したが、できたのは最近のこと。スーパーが町内にあった頃に比べると、不便。一番近くのスーパーまでは自転車でないと無理。行きはいいが、帰りは重いだろう。
 しかし、そのパターンではなく、車で買い出しに行く人も結構いる。遠くのスーパーで、駐車場のあるところへ行くのだろう。
 

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2017年06月08日

梅雨

■■ 2017年06月08日 木曜 8時14分
 
 今朝は雨。微雨。気温は18度あるが、肌寒い。雨のためだろか。冬の終わりの雨はひと雨ごとに暖かくなり、春へとなっていくのだが、雨の日は暖かかった。初夏の雨はなぜか冷たく、寒い。
 寝起きの喫茶店までの道は、出るときは小雨で、途中からやんだ。出るときも、降っているとは思わなかったのは雨音がしないためだ。直接の雨音ではなく、屋根とかから落ちてくる音だ。小雨というより小糠雨。粒が小さい。意外とこういう雨の方が濡れたりする。傘を差していても、雪のように中に入ってくるためだろう。軽いのだ。
 昔の人はそういう雨に名前を付けた。一度付けて、使われ出すと、それが定着し、いつまでも残る。自然現象での名前は、もう出そろっていて、新しい名前はないのだろう。あるとすれば、別名が増える程度。大昔から雨は降っている。それを形容する単語は出尽くしているし、自然現象にも限りがあるが、見えるもの感じられるものだけ。
 今朝は寒いので、いつものジャージ風の暖かいタイプの上着。中綿入りではないパーカーがあったので、それを着ていこうとしたが、首元がそれほど暖かくない。見てくれは大げさだが、雨をはじく程度。それに一度袖を通したのだが、まだ寒いので、いつものに変える。そして雨。そのパーカーだと微雨では傘を差す必要はなかったようだ。しかし、暖かさの方を取る。要するにぱりっとしたものより、ネルとかニットとか、ふんわりとしているタイプの方が暖かかったりする。風を通してしまうのが難だが、冬の風ではないので、大したことはない。まさかこの季節、寒い風が吹いているとは思えないので。
 そういうのはママチャリに乗っている女性を見れば分かる。カーデガンの長いようなものを着ている。よく伸びそうな。ファンションではなく、衣服の正しい選択をしているのだろう。暑い寒いなどに対応できるような。
 しかし、先日バーゲンで見た綿の長い目のジャケットも気になるところ。ママチャリ女性でGジャンを着ている人が結構いる。これはほぼ作業着に近いので、実用性がある。
 バーゲンで見たのはGジャンの長いタイプだ。しかし、そのタイプのデニム地ではないが、少し分厚い。ただ、裏地はない。非常によくあるタイプのデザインで、昔からあるのだろう。しかし暖かさはふわっとした寝間着のようなパーカーの方が上だったりする。裏がタオル地のようなタイプだ。洗濯し、乾すとき、非常に重いタイプだ。そこが化繊との違いだろう。よくこれだけ水を含むものだと思う。バスタオルのようなものなので、そんなものかもしれないが、多少の雨なら、食い止めてくれそうだ。
 今朝の喫茶店内で、中年前の青年が常連客にいるのだが、ミリタリー風のジャンパーを着ている。これを見て安心した。
 大阪方面での梅雨入りは、まだしっかりとは聞いていないが、天気予報では梅雨前線が示されている。ただの前線ではなく、梅雨が付く。そして梅雨の雨予想が示されており、そのピークは7月上旬らしい。まだまだ先ではないか。その頃が梅雨本番となっている。梅雨前線が大阪にも架かっている図だった。そこまで上がってきているのだろう。そこをさらに北上する頃には九州方面は明けているはず。
 つまり梅雨は一ヶ月少しあるのだろうか。梅雨明けの頃夏休みが始まるというイメージがある。しかし、梅雨は6月で、6月のイメージもある。実際には7月にかかり、結構明けるのが遅い。これは場所にもよる。
 昨日は昼の喫茶店へ行くときも雨で、夕方前の喫茶店へ行くときも雨。それで、濡れるのが面倒なので、歩いて行ける近所の喫茶店へ行く。何年かぶりだ。個人喫茶なので、高いし、狭いので、行く機会がなかった。
 ミンチカツ定食がその日のメニューらしく、600円と安い。コーヒーは百円台になるので、800円ほどのお昼代になる。コーヒー付きだし、喫茶店なので、休憩もできるが、昨日入ったときは客は一人もいなかった。朝と昼に客が集中するのだろう。つぶれていないので、それなりにやっていけるようだ。アイスコーヒーは400円。その代わり布のおしぼりが付く。分煙がどうのというのは一切ない。注文を取りに来るとき、灰皿も持ってきている。
 自転車で濡れながら走ることを思えば、コーヒー代は倍になるが、楽といえば楽。しかし個人喫茶は居心地が悪い。常連客が止まり木でのさばっているのを見ると、ぞっとする。牢名主を見る思いだ。
 昨日は小雨にならなかったので、近所の喫茶店へ行ったが、梅雨時はその頻度が増えそうだ。小雨ならいいが、本降りだと、続けて濡れるのは難儀。日に一回はいいが。
 
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2017年06月07日

夏物バーゲン

■■ 2017年06月07日 水曜 8時18分
 
 今朝は雨。このまま梅雨に入りしそうな時期だ。九州は梅雨に入っていたりする。徐々に近付いてきている。梅雨前の雨、これは何だろう。この雨が続いても、それは梅雨前の雨で、梅雨ではない。その、後晴れて、その翌日から梅雨入りしたとなると、その晴れは、梅雨の晴れ間とどう違うのか。ただの雨間だろう。雨期というのがあり、雨が多くなる期間だとすると、雨だけが問題になる。梅雨前線でなくてもかまわない。停滞するから梅雨前線というのだろうか。しかし雨は雨で、どの雨でも傘を差さないといけないだけ。
 今朝はひんやりとしている。雨で冷却したのか、結構寒い。ぺらぺらのレインコートにもなるマウンテンパーカーを羽織って出たのだが、これでは寒い。最近は分厚い目のジャージ風を着ているが、それよりもレインコート風のものの方が薄いのか、寒い。
 昨日はスーパーのバーゲンで、ポイントカードなどの招待がどうのとなっていたが、カードがなくても、会員でなくても、値段は同じ。ポイントが付くだけだが、大した額ではない。それを財布から毎回出して見せる方が手間だ。カード類が増えると、入れ場所がなくなったりするし、カードが多いと紛らわしい。財布も重くなる。札で重いのはいいが。
 スーパーのバーゲンだが、衣料品コーナーでもバーゲン。夏物バーゲンだが、Tシャツや短パンなどがメインで、Tシャツ2枚で1500円とかの特価台が出ている。一枚ものは800円だろうか。500円まで落ちていれば買うが。こういう特価のTシャツ。ほとんど肌着のようなものだが、無地は少ない。何か絵が描かれている。そして、その生地とは違うゴムのようなものだ。
 特価台のすぐ横に吊り物がある。ここはバーゲンでなくても、安いのを吊している。ものは安くないが、値引率の高いものを集めている。
 そこに綿の長い目のジャンパー、これはコートに近い。まあ、普通のカッターシャツのポケットが多いようなデザインだ。ズボンの下に入れるのではなく、外に出すタイプというだけのことだが、コートほどには長くはないので、ジャケットだろう。スーツの上程度のもの。
 それのぺらっとしたものは持っており、今の季節、たまに着ているが、それと同じようなものがずらりと吊されている。その中に一着だけ分厚いのがある。同じ綿だが、少し分厚い。値段は定価は5千円を遙かに超えているが、割引され、さらにその半額。中途半端に薄いジャケットより、分厚い方がポケットも安定し、また寒いときは、こちらの方が有効。それは今朝のような日だ。
 ただ、このジャケット、デニム地、つまりGジャン系ではない。逆にGジャン系はスリムで、窮屈。だから、スーツの上のような感じで、少しポケットが多いだけ。このポケットは生地を二重にしてくれる。そこだけ生地をもう一枚当てているようなものなので。
 これを真夏でも着られるだろうかと思うと、今買うのは躊躇ものだろう。しかし、今朝の気温では、この分厚さでちょうど。首が頼りないほどだが。
 梅雨の間は、これは着られるだろう。まだ梅雨入りしていないが、一ヶ月以上は着られることになる。つまり、スーツを着ている人と同等。真夏でも着ている人がいるが、それに近いレベルだ。
 この綿ジャケット、何とかならないものかと考える。季節的にはもう旬を過ぎている。今ならもっと薄いジャンパー系だろう。丈が短い。どちらにしても、そんなものを羽織っている人は少ない。今朝のように肌寒い日はいいが、昼間は暑いだろう。
 真夏に湯豆腐を食べている人がいる。これは悪くはない。
 炎天下などでは、そんな上着はいらないが、意外と日光を遮り、日陰が涼しいように、その効果があるかもしれない。見てくれは暑苦しいが、中は意外と涼しかったりしそうだ。
 昨日はそういったものを見ながら、真夏用のぺらぺらのズボンを買う。Sサイズがなかったので、Mサイズにするが、意外とぴったりで、紐パンだが紐で締めなくてもいい。裾は少し短い。靴までかからないが、ぴったりだ。前にファスナーがあるのもいい。これは特価ではなかったが、結構安かった。
 涼しさを求めながら、暖も求める。これは温度差があるためだろう。
 先日買ったパナソニックのネオ一眼FZ85の調子がいい。心配していた望遠端での描写も十分。超広角20ミリも効いており、かなり広い範囲が入る。その両端ばかりを使っているわけではないが、より広い範囲を、よりアップで、となると、そうなる。
 ファインダーと液晶の切り替えは手動だが、いい場所にあるので、そのボタンを押しやすい。前回切り替えたのを記憶しているようだ。だから電源を入れてからのスタートが常に液晶から始まるタイプよりも、いい。画像を見るボタンを押すと、そのときは自動的に液晶になる。パナソニックデジカメのインターフェースは結構いい。そして分かりやすい。
 充電はパソコンに繋げばできる。繋ぐだけでいい。それで赤いランプが点くので、そのランプが消えれば、充電終了となる。バッテリーを抜く必要はない。また端子が同じタイプなら、それも使える。ノートパソコン用の充電器でもできるし、携帯充電器でもできる。この端子に変わったのは最近かもしれない。少し前のパナソニックのデジカメと端子が違っている。また、パナソニックの古いタイプのミラーレスのバッテリーは使えない。サイズが違う。
 まあ、撮影に行ったときも50枚も写さないだろう。予備のバッテリーではなく、携帯充電器でもしのげるかもしれないが、バッテリー切れになるのは、残がないときに持ち出したときがほとんど。
 撮影後、パソコンと繋ぐので、そのとき一緒に充電しているので、これでいつも満タンに近い。
 結局このカメラ、総合点が一番高い。それはズーム比もそうだが、重さや大きさ。写りや機能などを含めて。鞄に常に入れておけるだけの負担のない重さで、カメラが構えやすいグリップで、写すときの充実感がある。
 ファインダーは小さいが、明るく見やすい。背面液晶は回転しないが、屋外でもよく見え、斜めからでも見えるので、ローアングルでも何とかなる。
 
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2017年06月06日

甲山

■■ 2017年06月06日 火曜 8時22分
 
 今朝もよく晴れている。気温は朝は控えめ。昼は上がるはず。しかし30度近くまで行かないはずので、真夏のきつさはないはず。大阪方面での話だが。
 昼間暑いときは薄着でもいいが、逆に熱いと喫茶店の冷房もきつくなり、ここで寒い思いをする。扇風機だけが緩く広い場所で回っている店があり、それで十分だ。よほどの暑さではない限り。
 今朝はいつものように暖効果のあるパーカー。首回りの襟が最初から立っており、しかも二重。ここだけは真冬で。冬でも十分効果がある。マフラーよりも暖かいほど。首輪よりもボリュームがあり、分厚い。しかし、それ以外の箇所はそれほどでもない。ただのジャージのようなもの。朝はまだこれが必要。晴れている日の昼はさすがにこれは脱ぐ。そして晩ご飯後の徒歩散歩のときは着ることがある。要するに朝夕はまだ寒いということだ。
 昨日はよく晴れていたので、自転車散歩に出掛けるが、自転車登山だ。そういう競技や、そういうタイプの自転車もあるが、ただのママチャリ。変速機さえない。坂がきつければ押して歩けばいいだけ。
 その前日の日曜日もよく晴れており、絶好調だったが、体調が今ひとつだったのでパス。昨日は普通だったので、出掛けることにした。
 前回、武庫川を越え、西宮市に入り、門戸厄神へ行ったが、その続き。阪急の甲東園から入ると大学へ向かう道があり、そのとっかかり近くに甲山への道標があったのを思い出した。大学の先に甲山が見えており、森林公園のようなものがある。子供の頃はなかった。甲山というより、御大師さんがある。神を呪う寺と書いて、神呪寺。門徒厄神も、正式なお寺の名前があるが、寺の名前でいわれても分からないだろう。
 それで、大学へ向かう坂を上る。最初の坂はまだ元気なので、自転車に乗ったままでいいが、次の坂が厳しかった。通学用の道ではないが、車道と別れている。そちらからの方が通学には近いのだろう。しかし、坂がきつい。最初から自転車を降り、押して上るが、学生にどんどん追い抜かされていった。これは坂が緩くなりさえすれば、全部追い越せるのだが、行けども行けども坂。そしてやっと車道に出たが大学はまだまだ先。
 坂が途切れ、町らしい通りに出る。そこは平坦なので、先ほど追い越されたのを、全部取り返し、平坦地の先にある門に到着。門の向こう側に甲山が見える。昔、バイクで来たときは、その門の中に入れたのだが、今はガードマンがいる。構内に入れない。門をくぐると学食があったはず。そこで食べた記憶がある。大衆食堂代わりだ。
 入れないので、ガードマンのお爺さんに甲山への道を聞く。複数あると言っている。確かに複数ある。仁川方面からの道は、昔の仁川のピクニックセンター経由なので、御大師さんがある場所が遠くなる。海寄りのコースがいい。これは甲陽園からになる。それと、その中間が、今回のコース。森林公園から入る。
 うんと昔、中学生だった頃、同級生と一緒に家から歩いてそのコースで甲山まで来ている。一日がかりだ。大阪平野部を歩いている時間の方が長いほど。
 その後、一人で行くときは阪急の甲陽園から入る方が早かった。甲山というより、御大師さんへの行き方になるので、海寄りから入る方がいい。
 それでガードマンは一番分かりやすい道を教えてくれたのだが、それが森林公園経由。車道があるので、それでいいのだろう。
 構内に入れないので、その間を縫う綺麗な歩道があるので、そこを上がる。坂はきつくなく、乗ったままでも大丈夫。それよりも学生が多く歩いている。AV女優が沢山いると思いながら、見ていた。
 車道側の車は少ない。あまり用事はないのだろう。自転車置き場があり、凄い数だ。きつい坂を毎日行き来しているのだろうか。
 いつできたのか新しい建物がある。道を挟んで建ち並んでいる。そこを抜けると、大学が終わる。ここまでが少し緩い坂箇所で、だから大学がある。その真上に来たので、そこから先は山になる。坂がきつくなり、押して歩くが、それでもきついので、何度も休憩する。
 これで、かなり上ったことになるのか、下がよく見える。
 そして、森林公園らしきものの入り口近くまでたどり着いたのだが、最後の坂がきつく、数歩歩いては休憩した。
 そして入り口までたどり着いたのだが、車両乗り入れ禁止。自転車も駄目なようだ。入り口しか見えず、公園までは見えない。その前に電動アシスト自転車が三台ほど止まっている。それに乗ってきて、そこから歩いて行くのだろう。しかし、森林公園から甲山まではまだ距離があるし、目的地は公園ではない。
 それで車道を発見するが、ロープが張られている。これがおそらく森林公園脇を走る道で、後で考えると、そこを進めばよかったのだが、森林公園だけに森林で遮られ、甲山も見えない。
 これは無理だと思い、引き返すが、せっかく上った坂が勿体ない。結局大学の真上まで引き返したが、その途中学生のカップルを見かける。裏山に入り込んでいたようだ。しかし、下りはものすごいスピードが出る。
 そして海側へ向かうが、そこも下りで、気持ちがいい。甲山も見える位置に来たが、遙か彼方。回り込みすぎた。
 これはアタック失敗。下りてしまえば、大損で。また同じように上らないといけない。
 次に出た箇所は一直線の下り坂が続く道。新道だろうか。甲陽園方面の住宅が見える。山にへばりついている。
 そこを一気に下ると、広田神社に出る。御大師さんの代わりに、この広田神社に入る。この辺りでは大きい。そして、先日行った門徒厄神と甲山の御大師さんの、この三つが、この辺りの名所というか、寺社参りのスポットだ。ちょうど三角関係になっている。いずれも六甲山地の取っつき部にある。御大師さんだけは山寺で、山道をハイキングのように上らないと行けない。場所として、一番高く、見晴らしもいい。
 そして広田神社から門戸厄神までは近い。西国街道と山陽道が交差する辺りも近いのだろう。それに乗って武庫川を目指す。行きも帰りも武庫川は甲武橋で渡る。そして前回と同じように昆陽の喫茶店に入り、日常の結界内に戻る。
 甲山下の御大師さん攻略は徒歩なら簡単で、家族向けのピクニックに近いが、自転車だと、荷車を押しながら上ることになり、足の負担がきつい。足が鉛のように重くなり、足が出なくなるし、息も荒れ、心臓もレッドゾーン。下手に止まるより、動いている方がいい。それで、息継ぎで尺取り虫のようにして進んだのだが、坂が長いと休憩できない。平地なら走っていることが休憩のようなもので、体力はほとんど使わないのだが、坂になると、十倍ほど負荷がかかる。
 森林公園前に止まっていた電動アシスト自転車。これなら平気で坂を上れる。しかし、山際への自転車散歩はよくするが、際を走るだけで、上るほどのことではない。谷間を走る感じだ。幹線道路なら、山を避けるか、トンネルになっている。
 しかし、坂を上ると、戻りは天国だが、一瞬だ。
 中学生時代、逆瀬川沿いの長い坂を上り、甲山の裏側に出ようとしたが、途中で引き返している。電動アシスト自転車は坂道のためにあるのだろう。しかし、そういう道、自転車どころか、バイクさえ走っていなかったりする。
 しかし、数歩歩くごとに休みながらの尺取り虫状態でなら、遅いが上れないことはない。
 体力的には自転車を押すよりも、乗っている方が楽だ。足だけではなく、腕の筋肉も使うためだろう。
 今乗っている自転車は、去年の今頃買っている。十年ほど乗っていた自転車と乗り換えた。今回の自転車は山道を想定していなかったので、変速機はない。三段では無理だが、五速か六速あれば、下りずに進めるが、押した方が早かったりする。どちらがいいのかは分からないが、昨日は晴れていて、日差しもあったが、汗はほとんどかかなかった。息せき切って上っていたのだが、汗はそれほど出ない。だから、暑さに強いのかもしれない。その代わり寒さに弱いようだ。
 平坦な道なら、何処までも走れる。休憩などしない。最初から座ったままなので。それとスピードを出さない。瞬発力を必要とする筋肉や筋を使わないためだろう。その代わり、ものすごく遅い。全ての自転車に追い抜かれる。
 
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2017年06月05日

パナソニックFZ85の続き

■■ 2017年06月05日 月曜 8時36分
 
 今朝は晴れている。快晴かもしれない。梅雨が近いはずなので、晴れが貴重になるが、梅雨に入っても晴れている日は晴れている。当然梅雨ではなくても、雨が続いたりする。
 今朝は少しひんやりするので、昨日と近い。スーツの上を脱いだだけの人が結構多い、それは勤め人で、あまり選択肢がないのだろう。カッターシャツも分厚い目とか、毛羽だったものは無理だろう。見ただけでばれてしまうので、登山用のカッターシャツなどは無理だ。
 しかし、それは朝の話で、昼頃、日差しがあると、カッターシャツだけでも十分だ。所謂朝夕が肌寒い。
 この季節はまだだが、真夏に長袖の長いコートのようなのを着ている人がいる。自転車で買い物に行く女性に多い。これは寒いのではなく、日よけ。だから風通しのいい薄いものだが、今はまだニット系の暖かめを羽織っている人が多い。まあ長い目のカーディガンだろう。ロングコートはぼろ隠しにいい。
 夏前になると、この日よけようが出回る。男性はほとんど着ないが、薄いジャンパーはたまに見る。ゴルフなどでの風よけに着ているようなやつだ。これは冷房の効いたところでは、エアコンの風よけに多少は有効。しかし生地が化繊が多く、日差しのあるところでは蒸れて熱い。それで、中にメッシュや穴を開けて蒸れを防いでいるのだが、あまり効果はない。防水性もほとんどないが、多少の雨ならしのげるが、濡れて染みる。耐水性にすると、カッパになるのだが、カッパは蒸れるし、汗をかく。減量にはいいが。
 昨日は晴れており、さらに気温も低い目なので、長距離自転車散歩にはちょうどだったが、体調が今ひとつ元気がないので、静かにしていた。いつも静かにしているので、まあ、普通にしていただけだが。
 今朝は調子がいいので、何処かへ出掛けたいが、行くのなら土日の方が賑やかでいいし、そういう気分になる。月曜は平日で、うろうろしている人は働いていない人だ。だから年寄りが多い。だが、これも一概には言えない。勤め人でも休みの人がいる。平日は朝から夕方まで働いているというのを基準にすると、平日の昼間からうろうろしている人は不審がられるが、スーツ姿で売ろうとしているセールスマンの方がよほど怪しい。
 住宅地を昼間からうろうろしている見かけない人で、最近多いのはチラシ配りだ。生活道路で、そこに住んでいる人しか通らないような道に入り込むのは限られた人たちだ。昼間なら郵便、宅配、最近は介護系の車も多いが、いずれも身元がはっきりとしている。しかしチラシ配りは所属団体が分からない。所属半ば公的なところや、大きなところではない。
 このチラシ配り、その配っている人がチラシのように、全国規模で散っているとすれば、これは相当な組織だ。そしてこのチラシ配り、人が玄関先にいると、パスする。それほど必要なものではないためだろう。
 糠漬けキットで、糠漬けをやっているが、最初の頃は水が浮いた。糠床の状態で気温が分かったりしそうだ。湿気だけではなく、計測できないようなものが、糠の状態で分かったりするが、何の役にも立たない。しかし、何かいつもと違うというのは分かるかもしれない。何かの予兆のようなものだが、何の予兆なのかは分からないので、糠予言はできない。何かのお知らせでも、その何かが分からないので、何ともならない。後は個人的ストーリーの中で発酵させるしかないのだろう。これを妄想と呼んでいる。
 
 パナソニックFZ85の続き。
 いつもの薄暗い室内での試写は合格点で、いつも使っているパナソニックデジカメとは違い、空間認識AFというを使っているらしい。またかなり暗い場合でもAFが効くとなっているが、以前のカメラというほどの違いはない。早さに関しては瞬時のため、それ以上早いと、もう認識できない。ピントが一度迷い、その後の合わせ直そうとするときのスピードが速ければいい。このカメラは早いほうだ。あまり速いと間違っているのかと思うほど。
 朝の喫茶店へ行くとき、望遠端でのAFを確かめたが、すんなりと合う。そして目玉の機能ではないが、追従モードにして写す。普段から追従モードだと、中央部一点になるので、ピント位置を確認しながら写すことになるので、面倒。だから、ボタン一つで中央部だけにフルオートでも切り替わるので、これは重宝する。遙か彼方を歩いている人に当て、シャッター半押しで捕まえてくれる。そのまま写し、半押しを解除しても、掴んで離さない。遠ざかる人からAF枠が離れない。だから構図を変えても問題はない。シャッター半押しの必要がない。だから続けてさっと写せる。
 一枚写してから二枚目も速い。連写モードを使わなくても速い。解除するにはもう一度ボタンを押すことだ。するといつものピント自動認識になり、勝手にピントを決めてくれる。ほぼこれだけでも問題はないが、ここぞというところにピントが来ないときがある。その切り替えをフルオートでもできるのがいい。
 これは狙い撃ちで、何処にピントが欲しいのかが分かっているときだ。4Kフォトを使うと、後でピント位置が選べるが、これは使うようなシーンがまだない。ピントを外しやすいシーンなら、有効かもしれない。後ろに来てしまったり、前に来てしまったりする。後で選べるのなら、凄い話だ。これはカメラ内でできる。
 液晶を見ながらでの撮影では、指で、ピント位置を指定できる。そのままシャッターまで切れるようだが、望遠ではぶれやすい。広角のときは有効だろう。うんと手前のものに指を当てれば、問題はない。
 さらにAFロックボタンがあるので、それで固定してしまう手もある。このカメラはネオ一眼の安いタイプなのに、一応AFロックがある。AEロックだけ、AFロックだけ、両方ともできる。
 さて、問題は写りだ。このカメラの前機種はかなり前に出ていたのだが、望遠がしんどいとの評価だった。新製品のこのカメラはズーム比はそのままで、欲張らなかったのか、満足のいく描写だ。ここは一番心配していたところだが、問題はないようだ。普通に写っている。そして結構明るい目のさらっとした絵だ。
 次に小さな花を写す。小さすぎるのだが、中望遠で結構寄れるので大きく切り取ることができた。1200ミリで最短距離1メートル半まで寄れる。20ミリ端だと1センチ。中間も寄れるので、マクロ系はかなり強い。
 1200ミリあると、それ以上寄れないところにある花などを抜き取ることができる。
 花に止まっている動き回るチョウチョはさすがに被写体ブレを起こしやすいのだが、動いていない部分はそれなりに写っている。それよりもファインダーで捕らえるだけでも一杯一杯。止まっていてもすぐに消えていたりする。だから止まった瞬間、一瞬動きが止まったところを写すことになる。これは失敗が多い。花に起きピンでいけるのだが、その花に来るかどうかは分からない。
 カメラは結構軽いのだが、やや大柄。だからスカスカの張りぼてのようなカメラだ。ただ、シャッターボタンはよくできており、音がしない。このレベルのカメラなら、ペコンペコンと音がするのだが、無音。シャッターに粘りがあるのだ。これはパナソニックのミラーレスと同等。消音にすると、シャッター音を消せるが、その変わり、ペコンペンという音がするよりはいい。鳥などは、近いと、シャッター音で逃げる。
 このカメラの宣伝では日常を切り取るとなっている。20から1200ミリまであり、さらにこれだけマクロ性能が高ければ、意外な構図や、意外な箇所を写し取れるだろう。しかも4K動画からの切り取りもできるので、動画というより、静止画のための動画に近い。連写との違いは、ファイルが動画ファイルになることだろうか。ファイルが一つですむ。
 これもどんなシーンで有効なのかは、急には思い付かないが、4Kモードのボタンがいい場所にある。動画ボタンもあるが、これは反応しないようにもできる。押すと一発で動画撮影が始まるためだ。たまに間違って押してしまうためだろう。
 20ミリの超広角でのダイナミックな広がりから、1200ミリの超望遠までの世界を一台でやってしまえる。撮影に持って行くカメラというより、日常写しのカメラとして使える。
 パナソニックのポケットに入る旅カメラを持っているが、一枚写してからの二枚目が遅く、また望遠端では結構ぐらぐらする。カメラが小さいためだろう。受光素子は同じだが、旅カメラの方が画素数を敢えて減らしたタイプなのだが、写りはこのネオ一眼の方がいい。
 20ミリでF2.8のためか、レンズが結構大きい。よく光を受け取れそうな。それと、画像処理や加工がうまくなっているのだろう。
 このカメラは安いネオ一眼だが、結構多機能というより、同じことを果たすために複数のやり方があり、好きな方法を選べばいい。ボタン類は多い方だが、右側に集中しており、レンズ側には何も機能はない。
 片手でカメラを取り出し、そのまま電源レバーを引けるが、オフのときは片手では無理だが、膝の上とかにカメラの一部を乗せれば問題はない。レバー式なので明快だ。シャッターボタン周辺はズームレバーがあるので、そこに電源レバーは置けないのだろう。または省エネに入れ、一分ぐらいで電源が落ちるようにすれば、そのまま放置していてもいいが、逆に一分間電源が入っている方が、省エネにはならないが。
 バッテリーの消耗は背面液晶よりも、電子ファインダーのときの方が大きいようだ。
 このカメラ、コンパクト系や一眼レフ系を集約したようなカメラで、何かに特化したカメラではなく、一台で何でも写せる。カメラに癖がなく、際だった特徴はないが、総合点が高い。
 写りの良さ、高機能性が高いカメラよりも、写しやすい。
 

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2017年06月04日

パナソニックFZ85

■■ 2017年06月04日 日曜 8時25分
 
 今朝も晴れているが少し風がある。気温は低い目で、肌寒い。数値的にはそれほど低くはないのだが、最近は夜でも20度台あったのに比べると、15度ほどになっている。以前なら暖かい目の夜のはずだが、掛け布団がいらないほど暑い夜がそのあと数日あったので、それと比べると、ひんやりとしている。
 体調が悪いときなどは、足が冷たくなったり熱くなったりする。熱くなった足を触ると熱くない。逆に冷えていたりする。また、足が冷たいとき、これは気温が低いと思うのだが、それほどでもなかったりするが、本当に寒いときもあるので、気のせいではない。
 冷え性という言葉があるので、これはよくあることだろう。その逆も実はある。これはただの暑がりではなく、熱を持っているのか、または体調が悪いためだろうか。神経の問題かもしれないが、これはよく分からない。暑いのに寒く感じたり、寒く感じたりと、センサーが不調になっているのだろう。
 梅雨に入ると、寒い日がある。春よりも寒いのだ。身体や衣服などが夏への身構えをしているためだろう。気温的には春よりも高いのだが。
 今朝はそれで、昨日と同じ少し防寒性のあるものを着て朝の喫茶店へ行く。道中、暑苦しくなかったので、問題はない。喫茶店に入ると、冷房で、まだ寒いほど。夏場の喫茶店での滞在時間は短い。寒くて冷えてくるからだ。炎天下の真夏は入ったときは気持ちがいいが、しばらくすると冷えてくる。
 防寒性のあるものを夏に着る。これは見てくれが暑苦しいので、それと分かりにくいパーカー類がいい。最近着ているのは、一年ほど前の秋の終わりに吊されていたジャージのようなパーカーだ。秋物の売れ残りだが、冬になっても吊されていた。それで秋の終わり、冬の初めに買ったのだが、すぐに寒い季節となり、着る期間はほんのわずかだった。それが、今の時期、役立っている。裏地にスポンジのようなものが入っている。薄い毛布のようなものだ。冬場寒く感じたのは風を通してしまうためだろう。しかし、今の季節なら、その方が蒸れなくてもいい。また、綿ジャンなども、その分厚さが暖になる。さすがに中綿入りはボリュームがあるので、ばれる。しかし、真冬のダウンジャケットでもいいのではないかと思うが、そんなもの着ている人は、この時期いないが、朝の喫茶店での常連のお爺さんは中綿入りのジャンパーを着ている。このお爺さんはバイクに乗るためだろう。それと喫茶店で居眠りをするため、これは掛け布団に近い。二枚持っている。だから、いないわけではない。
 
 昨日は注文していたパナソニックのネオ一眼が届いた。上新で在庫切れで買えなかったので、しつこくネットで買った。
 FZ85という覚えにくく、しかも中途半端な数字が並んでいる。20ミリから1200ミリまでのロングズーム機。
 クロネコヤマトで来たのだが、いつもは昼前に来るのだが、待っても来ないので、昼の喫茶店へ行く。しかし、運良く戻ってからしばらくして来た。ここで受け取れなければ夕方になる。
 段ボールが重くない。カメラの重さは500グラム台だが、バッテリーなどを入れると600グラム少しになる。カメラ以外の付属品が少ないので、元箱も軽いのだろう。最近は分厚いマニュアルはなく、簡易版。活用マニュアルがネット上にある。
 本当はミラーレス一眼のG7や1インチタイプの上位機や、全域が明るい上位機などが欲しかったのだが、最近の受光素子の小さなコンパクト系の写りがいいので、大差ないため、利便性を取った。それに高いカメラは何度も買い換えられない。
 上位機に20ミリから1200ミリまでのズームは当然ない。そしてこのタイプでは、パナソニックでは一番軽い。
 それよりもパナソニックのカメラは明るい。レンズは暗くても雰囲気が明るい。また写りも明るい目に出る。家電の明るさだろう。
 しかし、よく見ると、広角端ではF2.8あり、1200ミリ側でもF5.6に少し足りない程度で、結構明るい。20ミリでF2.8あるのだから、室内でも問題はない。早速薄暗い室内で試写したが、このクラスはノイズが出る。このノイズを消しすぎると、逆に鮮明度や色が落ちたりする。ノイズはそれとなく分かるレベルだが、これはライカで写した粒子の浮いたカラー写真に近い。
 それよりもファインダーが明るい。これと同じファインダーの旅カメラを持っているので、その癖は分かっている。暗いところでは粒子が見えてしまうが、明るいのだ。
 一番気に入っているのはAFモード。追従モードへの自動化はないが、ボタン一つで追従モードに入る。これで、中央部一点になるので、ピンポイントの動く被写体を追いかけ続けられる。一度掴むと離さない。シャッターボタン半押しを解除しても、掴んでいる。そのモードに入っているためだ。これはそのボタンをもう一度押すと解除される。または電源を切ると、解除。
 そのピントの取り方が複数あり、好きなものを選べる。その中で際立っているのが、撮影後ピントを選べる4Kフォトだ。当然、4K動画からの切り出しも、最大の売りだろう。動画を撮るのではなく、静止画を撮るための動画と言うことだろうか。それらはいいところにボタンがある。
 1200ミリ時の最短撮影距離は1メートル半と短い。当然その中間でもかなり寄れる。そしてズームしているとき、今、何ミリなのかを示してくれる。さらにそのときの最短撮影距離も表示してくれる。背面液晶だけの撮影だと、そんなものは裸眼では見えにくいが、ファインダーだと視度補正が効くのでよく見える。
 やはりコンパクト系は気楽でいい。思い詰めたような精悍なカメラではなく。
 
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2017年06月03日

ポメラ縦書き

■■ 2017年06月03日 土曜 8時20分
 
 今朝は晴れているが、昨日からやや寒い。それで上に暖かい目の襟巻き付きを羽織って朝の喫茶店へ。既に半袖の人や、Tシャツの人がいるのだが、起きたときから寒い。寝ているときも掛け布団をしっかりとかぶっていた。寒いのだ。当然朝、起きたときすぐにホームゴタツのスイッチを入れる。
 そして、通りを見ていると、行き交う人の中には長袖を下に着た上、さらに長袖のパーカーやジャケット系を着ている人がそれなりにいる。やはり寒いのだ。
 昨日の夕方前に外に出たときもカッターシャツだけでは寒かった。上に軽いものを羽織ってもそれほど効果はないはずなので、今朝は防寒性のあるものを羽織った。大変な異変でも、ものすごいことが起こっているわけではない。単に少しだけ肌寒い日に過ぎないのだが、これは寒の戻りにしては遅すぎるので、春の戻りだろうか。春は花冷え、六月は何だろう。雨と関係するかもしれない。
 梅雨が明けるまでホームゴタツは毎年必要。そんなはずはないと思うのだが、例年そんな日が六月にはあるのだ。七月になると、そんなことはないが、ホームゴタツから布団を取ると、すーすーして寒かったりする。真夏の寒さというのも、あるはず。冷夏でなくても。
 天気予報を見ると、やはり上空に冷たい空気が流れ込んできていた。それが犯人だ。シベリア方面から垂れてくるタイプではなく、東の上の方から回り込んできていた。
 晴れていてひんやりとしている。こういう日は自転車散歩にはもってこいだ。寒いときは気分的に行く気がしないが、暑いと、それだけで冬よりもばてるので、途中で引き返すことが多い。夏は行動的になり、積極的な気分になるのだが、暑さには勝てない。
 
 今朝のお供の端末はポメラ。最近はポメラを持ち出すことが多い。ノートパソコンを放置していると、ウインドウズの更新などが溜まって、持ち出したとき、それに邪魔をされるので、使わないときでも、たまに起動させておいた方がいい。ポメラは更新がないので、バッテリーさえあればすぐに使える。電源が電池式になってから、充電が必要になるのが惜しいが、乾電池式も結構手間といえば手間だ。エネループなどの充電式電池の充電をしたり、予備の電池を持ち歩くことになる。
 それで、バッテリー式になったポメラのために携帯充電器を買っていたのだが、出番は一度もない。これはこれでそれなりに重かったりする。その携帯充電器も充電しておかないといけない。この充電器はデジカメも、ノートパソコンでもいける。スマホのバッテリー切れ対策で携帯充電器がヒットしたおかげで安くなっている。
 このポメラは最新機で、その欠点だった日本語変換が改善されたので、ノートパソコンのATOKと同じように打ち込める。それに慣れてきたところで、もう気にならなくなり、当たり前になったので、あまりありがたさはない。それで普通になってしまったためだ。
 ポメラというのは文章だけに集中できるというより、他のことができない。カレンダーがあり、そこにちょっとしたスケジュールを書き込める程度。ネットには繋がるが、メールで送れるだけなので、使っていない。だから昔のPDA以下だ。敢えて言えばワープロ専用機だが、印刷用の書式は作れない。一応ぶら下げ式の禁則はある。
 ちょっと変化が欲しいときは縦書きも可能。これは普通の文章を書くときは横書き、小説などを書くときは縦書きが似合っている。しかし、常に画面の左端で文章を書くようなものなので、原稿用紙でいえば、左端の詰まったところが常に見ているような感じになる。
 しかし、読み返すときはそれなりに雰囲気がある。またモニターサイズが小さいので、キンドルで電書を読むようなものだ。
 設定でページ単位の編集もできるが、フォントサイズとの兼ね合いがあるので、調整が必要だ。フレーム編集という機能。
 しかし、普通の画面の方が切り替えも早いし、設定もいらない。だが、横書きに慣れてしまうと、これは戻れないようだ。画面の左端ばかり見ているのと、真下を平行に見ているのとの違いだ。だから横書きの方が画面的にはいい。これは慣れの問題だろう。
 ノートパソコンは色々とできるので、賑やかでいいし、そちらの方が高機能だが、文章だけをタイプし、それを後で読み返したりする程度のことしかしていないのなら、ポメラで十分。
 こういうのは交互に使っていると、気分が変わっていい。それなりに新鮮に見える。
 
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2017年06月02日

突風

■■ 2017年06月02日 金曜 8時28分
 
 昨夜は遅い時間に強い風と雨が降っていた。雷光はなく、収まってからごろごろと少しだけ響いた。それにしても急な突風だ。風が先で雨が後。夕立ではないので、夏のそれではなさそう。
 今朝は晴れているが、少し気温が下がっている。昨日の瞬間最大風速を見ると、20メートルを超えている。ちょっとした台風だ。台風が接近していても、そこまで強くならなかったりする。これは瞬間で、それ以外の時間帯は少し風がある程度。無風ではない程度。だからいきなり強い風が吹いたことになる。突然なので、突風だろう。
 今朝は少しひんやりとしているが、日差しがあるので、朝の喫茶店まではぺらっとしたジャンパーを羽織って行った。あまり暖かくないが、ポケットが大きいので助かる。そして道中暑苦しくはなかった。この判断は難しい。そういう上に羽織るものを鞄の中に入れておくと良いのだが、カメラバッグなので、仕切りがあり、嵩のあるものは入れられない。容量的には入るのだが。
 その代わり、仕切りのおかげで、アクセスがいい。カメラだけではなく、ノートパソコンやその他のものも、すぐに取り出せる。まあ、上着は自転車の籠に入れておけばいいのかもしれない。カッパのように。盗る人はいないだろう。
 身包み剥ぐ盗賊、などは着物が貴重品だったのかもしれない。お金になったのだろうか。今でいえばブランド品程度の値打ちだろうか。
 この季節、おかずが腐りやすい。煮物を多く作ると、三日ほどは持つのだが、最後の方は酸っぱくなってくる。ジャガイモとかだ。食べた後、鍋ごと冷蔵庫に入れているが、しばらく放置することもある。煮た後とか、暖めた後とかでは鍋がまだ熱い。
 だから、食べる分だけ作るのがいいようだ。野菜類も多く買うと枯れやすい。安くて量が多いときに買っても、枯らしてしまう。この季節、食中毒とまではいなくても、腹具合がおかしくなりやすい。特に生ものはいけない。熱を加えると、かなり違うはず。
 夏場は煮物の代わりに、蒸す方がよかったりする。それをポン酢などで食べる方が。だから野菜も蒸した方がよかったりする。海水浴の海の家でのおでんは美味しいが、それなりに身体が冷えているためだろう。暑いとき、おでんとか、鍋物は、少ししんどい。だから酢の物や、おひたしがいい。ほうれん草などがいい。これに鰹節とちりめんじゃこをのせて食べると、ちょうどだろう。
 ジャガイモも煮るのではなく、蒸す。これなら皮を剥かなくてもいい。そのまま醤油を付けて食べれば、あっさりとしている。ブロッコリーなども一緒に蒸せばいいが、蒸し時間が違う。
 蒸し器が欲しいところだが、普通の鍋に穴あきの中皿のようなものを無理にはめ込んでいる。サイズはやや違うので、隙間ができて、湯気が逃げやすいが。
 冬場はサツマイモを蒸して毎日のように食べていた。だから、蒸すのは得意だ。焦げないのでいいが、水がなくなると、危険なので、大量に入れている。
 豚まんなどもレンジで温めるより、しっかりと蒸した方が柔らかくなる。シュウマイもそうだ。レンジ用の蒸し器もあるが、水を入れても、それほど効果はない。やはりじっくりと湯気か蒸気か知らないが、サウナ状態で、じっくりと熱を加えるのがいいようだ。時間はかかるが。人参やタマネギなども、そのとき食べる分だけ蒸せばいい。蒸したものは残すと汚くなる。
 
 
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2017年06月01日

ニコンのネオ一眼B700

■■ 2017年06月01日 木曜 8時22分
 
 今朝は晴れている。昨夜、雨が降っていたが、朝はやんでいた。寝ているときなら分からなかっただろう。そのため影響はないが、湿気が強かったかもしれない。この湿気、梅雨になると常駐する。日本家屋はこの梅雨と夏をどう乗り越えるかの工夫があるらしい。しかし、その範囲は限られている。日本列島が長すぎて、一概には言えなくなる。最終的には自分が住んでいる行動範囲内の地域だけの話で十分かもしれない。これは突き詰めていくと、今いる家になり、その部屋の中の自分の部屋ということになり、さらにその部屋でいつもいる場所ということになる。寝ているときは布団船の上だけの狭い場所だ。
 少し暑くなってきたので、窓や扉や仕切りなどを夏向けにする。開けるだけでいい。梅雨時湿気るので、風通しがよくなるように。
 分厚い目の冬のカッターシャツと、ぺらっとしたジャンパーとが同じ生地だったりする。デザインが違い、ポケットの多さが違っていたり、止め方が違っていたりするだけ。要するに分厚い目のカッターシャツの方が有利な面がある。ジャンパーの上にジャンパーは着られないが、カッターシャツの上にジャンパーは着られる。だから冬でもカッターシャツは生きているが、ぺらっとしたジャンパーは冬は用を足さない。
 今朝は雨こそ降っていないが、曇っている。晴天が続いていたので、そんなものだろう。晴れの日がいつまでも続くわけがないし、雨の日もそうだ。また梅雨に入っても、ずっと雨ばかり、曇りばかりではなく、梅雨の晴れ間がある。気にしなければ、梅雨入りも、梅雨明けも分からなかったりしそうだ。
 今日から六月入り、もう夏だ。
 
 ニコンのネオ一眼B700を買ってしばらく立つ。買ったばかりなので、鞄に常駐させているのだが、これぐらいの重さが限界だろう。片手で持ったとき、手が痛くならない限界値だ。それほど力はいらない。持つだけならいいが、保持したままとなると、重いカメラは厳しくなる。しかし、安定しており、本当はもっと重くて大きいカメラの方が良いのだが。
 このカメラ、ファインダーが暗いと思っていたら、そうではなく、シャッター半押しにするまで露出が来ないのだ。半押しにすると、薄暗い場所でもすっと明るくなる。明るい場所では気にならないが。
 これは五段分の強力な手ぶれ補正と関係しているのかもしれない。超望遠側でもぐらぐらしない。これはものすごいことだ。
 ファインダーで写し出すと、背面液晶で写す頻度が落ちる。広角のときはいいが、少しズームした場合、やはりファインダーの方が見やすいためだろう。
 ファインダーは小さく、解像力も低いが、望遠のときはピントが来ているか、来ていないか程度は分かる。これは背面液晶でも何となく分かるので、慣れだろう。しかし、コンパクト系ではAF枠がグリーになり、それがづっと保持されるので、どこで合っているのかが分かるので、それを頼りにしている。半押し状態だと、ずっと枠が出ている。
 一枚写してからの二枚目も結構早い。これはポケットに入る旅カメラよりも早い。カシオのコンパクト系が早いのは例外だが。
 まあ、よくある普通のネオ一眼系で、慣れた世界だが、機種による違いはそれなりにある。それはピントの掴み方だろうか。そしてファインダーの明るさや、今何ミリで写しているのかの情報のあるなしとか。ニコンのB700はかなり簡略。まあ、ファインダー内に表示される文字などは写すとき見ないので、問題はないが。
 写りに関しては文句なし。一眼レフで写したものや、1インチタイプのもので写したものと大差はないが、背景のボケ具合は違う。そのためか、周辺までよく写っているように見える。中望遠でのピントも深いので、多少ピントを外していても分からない。鮮明に見えるのはピントが深いためだろうか。深度内に入っているためだ。
 超望遠域に入ると、さすがにぼけぼけになるので、ピント位置は大事だ。そして望遠ほどピント精度は落ちるもの。
 AFスピードは結構あり、ほぼ瞬時に合う。AFスピードを売り物にするカメラではないのだが、最近のコンパクト系のAFはどれも早い。さらに速い高級機は必要ないのかもしれない。超望遠側でもかなり早いのは、凄いことだ。広角より、望遠の方がAFは遅くなって普通。
 まあ、ネオ一眼機というのは反則で、曲者カメラだ。
 
posted by 川崎ゆきお at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする