2017年07月31日

夏カメラ

■■ 2017年07月31日 月曜 8時15分
 
 今朝は曇っているが、蒸し暑い。夜は28度通しで、立派な熱帯夜。台風があちらこちらでちょろちょろしている。この影響も多少あるのだろう。かなり間接的だが。
 最近ははっきりとしない空模様で、梅雨が明けたのに、しっかりと晴れが続かない。梅雨の最中のときの方が晴れが続き、安定していたりする。ただ、夏らしく、暑いことは暑い。これは動かない。今日で七月も終わるので、夏の三分の二は過ぎたのだが、実際の暑さでは今がピーク。七月の後半は一番暑く、二月の後半が一番寒い。だから三月になると、寒さの底から出てくるように、八月になると、暑さのピークから出るはず。
 といっても八月のイメージは真夏で、暑い。お盆になると、夏は終わることになっている。早い目に終わらせた方が、暑さよけになるためだ。本当は八月いっぱいは暑いし、九月になってもまだ暑いのだが、それを無視する。
 昨日などは扇風機を付けていても暑く、風が効いていない。消せばさらに暑くなるので、役立っているが。しかし、寝ているとき、朝方になると、寒くなり、掛け布団を使う。この暖かみがよかったりするので、不思議だ。寝ている間に身体が冷えたのだろう。暑いと上を向いて寝るが、寒いと下を向いて寝る。腹を下にして、暖めようとするのだろうか。寝ているときは分からない。
 昨日の夕食は暑苦しいので、サンドイッチにしようとスーパーへ行く。コンビニのは見飽きたので、スーパーでたまに目にするサンドイッチを買いに出たのだが、ない。パンコーナーではなく、弁当コーナーにある。生ものなので、そうなっている。しかし、ない。売り切れてしまったのだろう。あまりご飯を食べる気がないとき、サンドイッチでもつまむ方がいい。おかずも入っているし。これはピザでもいい。
 それで、ないので、買えないし、別の店へ行く気もないので、にぎり寿司の盛り合わせを買う。まだ早いので特価にはなっていないが、十二缶で500円になっていた。ネタにより、値段が違う。同じネタでも、いいネタを使っているのはもう一クラス高い。十二缶が十缶になる。寿司なので、そのおかずはもろにタンパク質だ。鮮魚を食べるようなもので、ご飯付きの刺身を食べるようなもの。しかし、野菜がない。
 ご飯の残りがあれば、お茶漬けですませられた。先日買った刺身かまぼこもあったので。
 
 真夏のカメラ買いだが、買い倒したので、ここでもう一台となると、ものすごく選択が難しくなる。残っているのは高いカメラになるのだが、大きく重く不便な一眼レフ系やミラーレス系はパフォーマンスが低い。それに不思議と受光素子の小さなコンパクト系で写した絵の方が切れがいい。受光素子が大きいと、軟調になる。階調が豊かで余裕があるのはいいのだが、眠い。だから風景などはコンパクト系で写した方がメリハリがあり、逆に明快に写っているので不思議だ。
 これはスマホで写した写真が意外と綺麗なのと同じ。綺麗と言うより明快に写っている。まあ、かなり補正しているのだろう。自動的に。
 一眼レフ系の望遠ズームなども、右手で握り、左手でズームするのだが、がたがたする。そして右手が痛い。ズームそのものも固いので、力が入るし、中には望遠端になるほど固くなるのもある。あまりくにゃくにゃでは重さで垂れ下がるためだろうか。
 ところがネオ一眼のズームだと、カメラは動かない。ぎくしゃくもしない。力がいらないからだ。しかも片手でズームできる。レバーを軽く引けばスーとズームする。こちらの方が早いし、安定している。
 自転車の上から写すときや、身体をひねって写すときなど、片手操作になる。コンパクト系はレバーを引けばいいので、片手で簡単にズームできるので、その差は大きい。当然コンパクト系なので、軽い。ネオ一眼でも600グラムまでだ。これで広角から超望遠域まで行く。
 だから、そのあたりで事足りているので、よほど考え落ちでもしない限り、欲しいカメラは見つけにくい。
 だから、メーカー違いの旅カメラや、メーカー違いのネオ一眼を買うことが多い。これは重なってしまうのだが、わずかな違いや、操作の違い、機能の違いなどがあるし、当然写り方も違う。
 そのため、よく使うカメラの新製品などの方が気になる。
 
 
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2017年07月30日

ゴムパン

■■ 2017年07月30日 日曜 9時13分
 
 今朝は寝過ごした。いつもの起きる時間帯に起きたのだが、まだ余裕があるので、もう少し寝ていると、ものすごく寝たようだ。時計の針が五分ほど進んでいると思っていたら一時間。最初は五分だと思ったのは長針はそうでも短針が違っていた。
 寝ている間に雨が降っていたようで、結構強かったようだが、目を完全に覚ますほどでもなかった。しかし、気温はぐっと下がったようで、24度。これで熱帯夜から脱出できたので、扇風機を止める。朝はまだ曇っているが、日差しも時々ある。気温的には過ごしやすい。
 寝起き行く喫茶店までの道も暑苦しくない。これで夏の勢いが削がれたような感じになり、暑さはしばらく大人しくしているかもしれない。七月の末、ここが一番暑いときなのに、今朝の涼しさは助かる。
 しかし、ただの夜中のにわか雨なら、またすぐに暑くなりそうだが。
 昨日は夏向けのゴムパンを買う。それがずらりと吊されており、大量にある。千円台だ。色目違いや、柄違いもあり、記事違いもある。全部同じところから出ているゴムパンで、涼と書かれている。そしてリラックスと。
 夏の初め頃同じようなのを買ったのだが、高かった。3千円ほどしていた。それが汚れてきたのだが、換えがない。それで買ったのだが千円少し。Mサイズにしたが、腰はゴムだけで十分止まる。紐が内側に付いているが、必要ないだろう。前ファスナーもある。ただ、バンド通しがない。これで安いのだろう。さらに生地を見ると、綿とポリエステル半々。これで安い。綿百パーセントだと高い。ポケットはあるが、後ろポケットの左の尻の箇所はない。まあ、あっても滅多に使わないだろう。また尻ポケットはボタンも蓋も付いていないので、安いのだろう。財布などは尻ポケットには入れられないだろう。ボタンなしでは。ボタンがあっても、止めないと意味はない。普通に歩いているときは尻ポケットから財布は落ちないが、自転車に乗っているとき、落ちやすい。それで一度落としたことがあるが、後ろの自転車の人がすぐに教えてくれたので、難なきを得た。それ以降尻ポケットには財布を入れないようにした。
 そのズボンを買うとき、財布にお金が入っていない。鞄の中に封筒に入れた札が入っている。謝礼だ。それがあるので、財布が空で現金はあるので、買い物はできるが、レジでその封筒が見つからないので、カードで払う。しかし、すぐに封筒が見つかったので、現金払いに変えてくれというと、既に処理は終わっており、さらにサインしたあと。しかし、返品と言うことで、カード払いはなかったことにできるらしい。それをやってもらい、またサインし、封筒から万札を出す。千円少しの買い物だが、実際には万札を崩したかったのだろう。
 しかし、そのゴムのズボン、GUよりも安い。冬前によくポリエステルだけのつるつるのゴムパンが大量に出るが、綿がはいっている方が、滑りにくくていい。そして感触が違う。腰のサイズはMで合い、裾もちょうど。最初から短い目にカットされているのだろう。また腰や股がゆったりとしており、袴のよう。リラックスズボンとは、このことだろう。前ファスナーないタイプは売れない。
 昨日はおかずだけなかったので、スーパーでおかずだけを買いに行く。夏場、食欲がなく、あっさりとして栄養価の高いものが狙い目だが、スーパーの総菜コーナーはあまり代わり映えしない。しかし、ハンバーグが半額になっていた。90円だ。和風ハンバーグで、そこそこ大きく。おろし大根も付いている。キノコも少しだけ。夕方といっても遅い目だったので、その値段になっていたのだろう。
 刺身かまぼこがあったので、それも買う。これはおかずがないとき重宝する。かまぼこの中身は魚。それ以外のものも当然入っているのだが、こんにゃくのように柔らかい。しかし、角はしっかりとある。それと釜揚げちりめんじゃこ。これが普通の雑魚よりも柔らかいのは、乾燥させていないためだ。そのため、早く食べないとまずい。これをご飯にのせて食べると、豪華。酢の物を作ったとき、こういう雑魚を入れるといいのだが、そんな買い置きはない。
 葉物はほうれん草が残っているのだが、キノコ野菜セットというのがあったので、それを買う。カット野菜だ。そのまま野菜炒めができる。焼きそばに入れてもいい。キャベツメインタイプともやしメインタイプがあったのだが、もやしにする。キャベツは白い芯が入っていて固いためだ。しかし、もやしの方が安いはず。
 暑さも八月に入ると、下りになるはず。もう少しだ。
 
 
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2017年07月29日

スーパー猛暑

■■ 2017年07月29日 土曜 8時17分
 
 今朝も暑い。晴れたり曇ったりしそうな空模様。ここらで一雨欲しいところが、降ってもそれほど涼しくならなかったりする。まさか湯のような雨が降るわけではないが。
 寝起きに入る喫茶店でスーパー猛暑の文字。これが前の黒板に書かれている。メッセージボードで、店の誰かが書いている。さっと見ただけでは分からないが、週末スーパー猛暑が来るらしいと言うことだろうか。何処かの天気番組で、そんな言い方をしたのかもしれに。スーパーへ行くと猛暑だったと言うことではない。しかし、最初見たとき、食材を売っているあのスーパーだと思った。つまり、スーパーと猛暑は合わない。酷暑という言葉でいいだろうが、猛暑は、猛烈な暑さ。このモーレツが効く。
 七月の末、一年で一番暑い頃だ。猛暑でも酷暑でも不思議ではないが、長く続くと、身体に来る。
 昨日の夕食は食欲がないので、寿司の盛り合わせを買う。巻き寿司でもよかったのだが、稲荷と穴子が入っているタイプにする。これで210円。巻き寿司とバッテラの組み合わせだと190円。いずれも消費税が付くので、もう少し高いが、夕方を過ぎると、安くなる。昨日は余計なものは買わず、それだけを買う。あっさりとした夕食としては、赤飯がある。これもたまに買う。しかしご飯だけで具は小豆だけなので、今ひとつだが、おはぎよりはいいだろう。赤飯には塩を入れた袋も入っている。ごま塩だろうか。暑いとき、甘いのを食べると余計に暑苦しい。
 暑いことは暑いが、部屋で座ってられないほど暑くはない。熱気がまだ弱い。また、この時期昼寝ができないほど暑くなる。しかし、今年は昼寝をしている。扇風機を回し続けているが、それが効かない年もあった。だから、今年の暑さはまだましというわけではなく、暑いとやはりしんどい。
 また、夕食後の徒歩散歩などでも、暑いと普通に歩いているだけでも汗ばむ。湿気が強いのだろう。風がないとさらに暑い。夕涼みにはならないが、ゆっくりと歩くことだ。運動ではないのだから。冬場、歩くのが少し早いのは、身体が温まるためだろう。
 それでも、朝の喫茶店からの戻り道大回り散歩はしている。日陰があるので、それほど暑くはないが、日陰が途切れている道を走ると結構辛い。もっと早朝ならいいのだが、まだ寝ている。
 
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2017年07月28日

カツオのたたき

■■ 2017年07月28日 金曜 8時25分
 
 今朝は曇っている。昨夜は夕立ではなく、夜になってからにわか雨。もう少し早ければ、夕方も涼しかったのだが。昼間は暑苦しかった。気温的には大したことはないのだが、空気が暑い。むっとするような曇り空のようなものだ。日差しはたまにあったが、曇っているときの方が暑苦しい。何ともならない息苦しいほどの暑さで、寒暖計と比例しない。
 そういえば昨日は朝から暑く、朝の喫茶店からの戻り道散歩のときも、熱が籠もっていた。こういう日は暑気でやられる。気温が高いわけではないのに。
 朝の喫茶店に来た客が、座ると何やら取り出し、さっと羽織った。非常に薄いジャージのようなものだ。ねじ込めばポケットにも入りそう。それを小さなハンドバッグの中に入れていたのだろう。防寒性はないが、真夏なら、暑苦しくなるはず。しかし喫茶店の冷房対策にはちょうどかもしれない。鞄にタオルを入れている程度のボリュームなら、携帯性があるので、これは便利かもしれない。
 そういえば、スーパーの衣料品売り場でバーゲンをしていて、前面に出ているのが、このスポーツタイプのようなジャージだ。薄くて軽い。そういう需要があったのだ。
 この暑いのに、ビジネスマン風の人が、スーツを着ている。しっかりとネクタイも締めて。職業柄必要なのだろう。特に対人のとき。
 その人は喫茶店内でも脱がない。冷房が効いているので、ちょうどいいのだろう。流石に炎天下を歩いているときは脱ぐだろうが。
 土用の頃が一番暑いようで、その後しつこく暑い日が続くはず。昨日はバテ気味で、何ともならなかったが、これは何ともしがたい。この季節は毎年そうなのだから。
 昨日は暑い夕方、スーパーで鰹のたたきを買う。自家製らしい。店で叩き倒したのだろうか。この鰹のたたきが安い。まあ、刺身のようなもので、船に乗っており、ものすごいボリュームの大根を切ったもの敷かれていた。その量が結構多いので、驚く。他に紅ショウガも入っていた。当然出汁も。これは酢醤油ではないかと思える。それをぶっかけてもいいし、付けて食べてもいい。食べ散らしが汚くなるので、小皿に汁を入れて食べた。しかし、残った。これはこの時期なので、生ものは早いので、残りは煮て食べることにする。
 鰹のたたきを鰹節を入れて鰹出汁で煮て食べるというのは妙だが、鰹と大根は合うようだ。
 大阪では天神祭の頃が暑い。地元の人はじっとしていたりする。よほどその町内の人ではない限り。これは京都の祇園祭と同じように、近くても違う町内の祭りになるので、暑いので、見に行かなかったりする。大阪に長く住んでいる人でも通天閣に上ったことがなかったりする。これは結構昔の話でもそうだ。意外と近くの人の方が知らなかったりするものだ。いつでも行けると思うからだろう。
 
 
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2017年07月27日

中古カメラ巡り

■■ 2017年07月27日 木曜 8時23分
 
 今朝は曇っているが、それほど暑くはない。風があるためだろうか。
 今日は雨でも降りそうな感じだが、天気予報では晴れか曇り。回復するようだ。だから晴れの日が普通と言うことになる。雨が降っている日は特別な日ではないだろうが、少ないのだろう。たまに降る程度で、これを天気が悪いとなる。雲は出ていてもいいが、あまり多く出ると、日を遮る。しかし雲一つない快晴というのもまた珍しい。雨が降る日より確率は低い。滅多にない。
 昨夜は扇風機を消して寝た。起きているときは付けていたのだが、寝る前に消した。それほど暑くないためだ。しかし、寝かかったとき、寝苦しくなり、また付けることがあるが、昨夜はうまくいった。風があったためだろう。いい風が入ってきていた。逆に途中で寒くなり、掛け布団を掴んだ。気温は26度以上あり、熱帯夜なのだが、それほど暑苦しくなかった。起きたときもそうだ。いつもなら、その時間結構暑く、扇風機が必要なほど。夏の勢いが弱まっているのだろうか。
 昨日は夕方、自転車散歩に出掛ける。この時間でも暑くて、外に出るのは大変なのだが、昨日はそんなことはなかった。日差しは十分あるのだが、影が長く伸びてきているので、日陰が多いので、楽だ。
 全て日陰の道というのはないが、街路樹や、人の家の庭木や、少し高い目の建物がたまにあるので、それが日陰になる。いつもの喫茶店までの道だと、日陰のある道筋を知っているのだが、昨日は別方面へ向かったので、それがない。
 特に行くところがないので、池尻村の北にある中古屋へ向かう。そこまでの道は旧村道で、あぜ道よりはまし程度の広さしかないが、村と村とを結ぶ最短距離になる。それだけに旧道ほど斜めに走っていたりする。それと新道とが交差するところは鋭利なY字路ができていたりする。
 まず最初の村である昆陽村を通過し、次は池尻村へとその村道が続いているのだが、実はもっと長距離の有馬道。
 久しぶりに寄った中古屋だが、カメラ類は、ほぼ前のままで、全て売れ残っているという感じ。オリンパスの昔のマウントのデジタル一眼レフがあるが、バッテリーが苦しくなっているはずだし、カードが古いタイプかもしれない。このあたりは1万円台だ。
 目新しいところではキャノンの1インチコンパクト機がいい場所に飾られていた。これが目玉だろうが4万円もする。中古価格とは思えない。その横にパナソニックの最高級コンパクトLX3が出ていたが、それが1万円台。受光素子が大きなキャノンの方が小さい。
 見所は、この二機種だが、こちらが来ていない間に展示され、さっと売れた機種もあるかもしれない。
 この中古屋のすぐ横はイオンモール。池尻村と西野村の境目あたりだ。川があり橋があるところ。
 それで、中古屋の裏側から池尻村の中央部を抜ける。そのまま南下するとまた昆陽に戻るのだが、昆陽の中古屋にいい角度に入れるよう、道を選ぶ。その道も村道。結局伊丹のこのあたりは旧村道を通る方が抜けがいい。狭いので車も滅多に入ってこない。
 昆陽の中古屋はこの前行ったところなので、品は同じ。気になるのはニコンの旅カメラで三世代ほど前の機種。そのため、非常に小さい。この頃のニコン旅カメラは小さかったのだ。このカメラを使い、町中を撮影した写真家が個展を開いていたのを思い出す。町中では、このサイズの目立ちにくいカメラで、さっさと写せるのでいいのだろう。一応旅カメラなので700ミリまで望遠が効く。町中では遠くからでないと写せない場所が多い。
 また、町写しのベテランは一眼レフも持っているらしいが、メインは結構古い富士の旅カメラとか。これも小さく軽いが望遠は弱い。ただ操作性はいい。この後継機はない。
 昨日持ち出したカメラはオリンパスの高級機。28から300でレンズが通しでF2.8という凄いスペック。さらに電子ファイダーの解像力も高い。小さなOMという感じのデザインだ。300ミリまでなので、小鳥はしんどいが、デジタルズームで600ミリまでいけるので、何とかなる。画質の劣化は分からないレベル。こういういいカメラをオリンパスは出していたのだが、後継機はない。ミラーレスのOM系より、パフォーマンスは高い。300ミリでF2.8が使えるのだから。オリンパスのミラーレスを買いにくいのは、このカメラがあるためだ。ミラーレスの方が不便なのだ。
 それで、農家や田園風景などを写すが、その田んぼに巨大な高層マンションが建っている。ここは交通の便がよくない。バス程度だろう。車が必要だが、高層マンション分の駐車スペースはないはず。ただ、近くに尼宝線が走っているので、阪神バスも走っている。最寄り駅は阪急武庫之荘か伊丹。または宝塚へ出た方が早いかもしれない。いずれも徒歩では無理な距離。歩けないわけではないが毎日では無理。だから自転車で駅前へ出るのだろう。そのため、駅前に自転車が多い。
 まあ、元々村人しか住んでいなかった場所で、通勤のように、遠く離れた場所まで毎日出掛けることはなかったのだろう。
 一戸建ての普通の家も多くなっている。こちらだとマイカーが使える。だから、高層マンションは長屋レベルになるようだ。
 昆陽の中古屋を出たところで、夕食の時間になっていた。日はまだあるが、何か食べて帰った方がいいのだが、その近くのイズミヤでカレー弁当を買った。普通のハンバーグ弁当だが、白いご飯の上に少しだけカレーがかかっている。ハンバーグの他にトンカツとチキンカツの小さなのが入っていた。食堂で食べるよりも安い。まだ時間的に早いので20円引き程度だったが。
 
 
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2017年07月26日

土用のハモ

■■ 2017年07月26日 水曜 8時23分
 
 今朝は晴れており、さわやかだ。風向きが北になっている。これは朝の喫茶店へ行くとき、その方角に向かうので、向かい風があることで分かる。冬は北か東からの風が多い。そして、暑いときは南や西からの風。これは暖かく湿った空気が多い。
 朝はまるで、秋が来たような感じだが、梅雨明けの夏というのはそんなものだろう。少し秋が入る。朝夕だけ秋が入り、それが徐々に長くなる。昼間まで秋の気配なら、それはもう秋だ。
 しかし、今朝のような日は珍しく、毎日あるわけではなさそうだ。季節外れというのがたまにあるが、続かない。続ければ季節内になる。
 しかし、昨夜は扇風機を付けっぱなしにして寝ていた。最近はそうだ。結構離し、首振りにし、たまに風を受ける感じだが、寝てしまうと分からない。それで大概は寒くなり、掛け布団を使う。
 昨日は土用のウナギを食べる日だったようだが、忘れていた。もうウナギは飽きた。暑くなり始めた頃に食べた鰻重がとろけるように柔らかいウナギだったが、そのあと買ったウナギはどれも固く、皮がかみ切れないほど。だからそれに懲りて、土用のウナギを食べる日は無視。
 昨日はスーパーで偶然土用がどうのと宣伝をしていたのだが、耳は傾けなかった。九州産云々で特大らしい。まあ、スーパーで買う方がものが分かるので、やせて筋張ったウナギかどうかは多少は分かるはず。だからウナギの蒲焼きを買って、部屋で鰻丼にして食べるのがいいのだろう。値段的にはスーパーのウナギの方が高いのは、一匹丸ごとのためだろうか。昔は普段でもそれがおかずに出た。一匹丸ごとは流石に食べられない。
 昨日は適当なおかずを探しに来たのだが、ハモがあったので、それを買う。ハモの天ぷらだ。この季節、ハモだろう。蛇ものだ。蛇ものと言えばウナギよりも穴子の方が食べやすかったりする。
 大阪方面だけかもしれないが、ハモの皮がある。酢漬けにして食べる。
 それよりもこの季節、暑さにやられてバテ気味。食欲も落ちる。味噌汁が暑苦しい。しかし、暑いときほど汁物がいい。味噌の汁ばかりだが。意外と暑い味噌煮込むうどんなどを食べると、いいのかもしれない。ソーメンとかではなく。名古屋から来ている味噌煮込みうどん屋は高いのだが、具がかなり入っている。さらに海老や餅なども入れることができる。すると1500円ほどになったりする。あの味噌がいいのだろう。卵やカシワも名古屋から持ち込んでいるようだ。当然、あの味噌や、靴紐のようなうどんも。
 普通のきしめんもあるが、そちらは柔らかい。ざるきしめんもあるが、やはり暑苦しい味噌煮込みうどんがいい。どちらにしても店屋で食べるので、冷房が効いているので、汗びっしょりというようなことはない。
 
 七月もあと少し、お盆が近い。お盆と言えばお盆カメラ。これは夏に買うカメラだが、暑い盛り、カメラを買いに行った記憶がある。用事で梅田などに出たとき、中古カメラ周りをよくしていた。また友人が帰省し、一緒にカメラ屋周りをした。お盆の頃だ。そのとき、何らかのものを買ったはずだが、これは何度も見学して、やっと買うことができた。
 最近はネットの普及で、中古カメラ屋へ行かなくても、翌日には手に入ったりするのだが、少し味気ない。
 近所にあった中古を扱っていたカメラのキタムラが閉鎖したのが惜しい。少し遠くになるが中古品を扱っているチェーン店が点在しているが、カメラの動きは少なく、品薄と言うより、売りに来る人が偶然いないのだろう。暑いので、流石に郊外型中古店巡りは無理だが。
 
 
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2017年07月25日

セミ

■■ 2017年07月25日 火曜 8時16分
 
 今朝はどんよりと曇っており、雨がぱらつく。蒸し暑い朝で、扇風機は途中で消したが、起きてから暑苦しいので、付けた。朝から扇風機は珍しい。気温的には昨日と同じなので、湿気が勝っているのだろう。
 それで梅雨入りしたように暗い空。天気予報の一週間予報では連日晴れマーク。にわか雨程度はあるはずだが、どう見ても本降りになりそうな本格的な雨空だ。梅雨が明け、夏の真っ盛りになっているとはいえ、雨が降らないと言うことではないはず。雨ぐらい年中降るだろう。しかし梅雨明けだと、しばらくは降らないような気がしてしまう。
 朝は蝉が鳴き出すので、うるさくて寝てられない。目覚まし時計だ。ちょうどその頃、蝉が鳴き出す。日が出てからすぐにではなく、しばらくしてからだ。蝉も朝の準備があるのだろう。
 蝉が鳴いているので、晴れているのだろうと思っていたのだが、出るときぱらっと来た。傘を差すほどでもない。雨がこぼれたようなもの。降るとしても、もう少し先だろう。
 蝉は鳴き出し、姿を現した日に、既に地面でひっくり返っているのがいる。抜け殻ではない。これは早すぎる。鳴かないでじっとしていた蝉だろうか。しかし、例年そういうことはなかった。落ちてくるのは早くても一週間後だろう。そういう早落ちの蝉が結構いる。これはあまり見ないことで、今までなかったかもしれない。これは何か虫の知らせかもしれない。
 暑いと思い、扇風機をかけっぱなしにするのだが、逆にそれで身体を冷やしてしまうことがある。しかし、扇風機を消しても暑く感じなければそれでいい。夏場は少し汗ばんでいる方がよかったりする。つまり、ちょっと暑苦しい程度の方が。しかし程があるので、暑くて仕方がない状態では付ける。それ以上暑い状態は座ってられない。いつも座っている場所は一番暑い場所。だから、移動した方がいい。座ってられないほど暑い日は数年前の猛暑の年にあった。この年だけはエアコンを付けた。その後、付けていないので、動くかどうかは分からない。リモコンの電池が切れていたりしそうだ。エアコンは暖房効果はあまりないが、冷房はよく効くが、芯まで冷えるので、長くは付けてられない。暑いよりも、今度は寒いことが問題になる。
 当然喫茶店の冷房もきついので、長居はできない。上に何か羽織るものが必要だが、それを入れる鞄がいる。着たままでは外が暑すぎる。しかし、よく見かける喫茶店の客はこの季節でもジャンパーを着ている。下はカッターシャツ。喫茶店内ではそれでいいが、炎天下に自転車で走っているのを見たことがある。やはりジャンパーのまま。これは暑いだろうと思うし、そんなのを着ている人は滅多に見かけない。ジャンパーといっても春秋ものの薄いタイプだが。炎天下、逆にそういうジャンパーを引っかけている方が涼しいのかもしれないと思い、実験したが、暑い暑い。
 カッターシャツなどを着るときも、袖に通すとき、既に暑かったりする。これは生地だろう。さらっとしてる繊維がいい。よく滑るタイプだ。腕そのものが既に汗ばんでいるのだから、生地が浮くタイプがいい。密着性のあるタイプは、苦しい。
 
 パナソニックの24から70で受光素子が大きく、しかもレンズが明るいタイプで、電子ファインダーの解像力も高いタイプを見ていたのだが、似たような重さでいいのならソニーのα6000に標準ズームだけとあまり変わらなかったりする。レンズの明るさや最短撮影距離では劣るが、α6000のさっぱりとしたボディーがいい。それとグリップが効いていることだろう。このカメラが一番手に馴染むというか、吸い付く。高級コンパクトになると、今はレトロ風で、昔のカメラを模してているのだが、カメラは小さくてもグリップが飛び出ているタイプがいい。その方が窮屈でないためだ。そして片手で振り回しやすい。
 値段を見ると、似たような値段だが、α6000なら望遠のおまけが付いてくる。これが曲者で、それを付けると、とたんに重くなるのだが、意外とα6000はものすごく軽いのだ。当然ミラーのあるキャノンイオスの一番軽いX7よりも軽い。一眼レフタイプはごろんとしているが、α6000は薄いカード型だ。後ろから見ると、まるで昔のライカ。このカメラ、24から70専用にすれば、レンズも軽くて小さいので、携帯性は抜群だろう。一眼レフ系に比べての話だが。
 そして電子ファインダーが非常に大きい。ファインダーを覗くと広すぎるほどだ。そして液晶は上下に回転し、液晶も軽く持ち上がる。しかし液晶は小さい。
 だから、α6000の勝ちになる。
 
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2017年07月24日

パナソニックLX100

■■ 2017年07月24日 月曜 9時09分
 
 今朝は曇っており、風がある。そのためか、それほど暑くはない。日差しがないためだろうか。昨夜は扇風機を付けて寝ようとしていたのだが、妙に涼しい。それで、付けないで寝たが、問題はなかった。寝入りばな、暑苦しくならなかった。これは秋かと思うほど。日々暑くなるはずだと思っていたのだが、違っていた。涼しい目だと、秋へ向かうことになる。夏休みに入ったばかりなので、夏はこれからだが、それは夏休みがこれからで、夏の勢いはピークを過ぎたのかもしれない。これは一日だけの判断では何ともいえないが。
 暑中見舞いが残暑見舞いになる時期は結構早かったりする。本当は夏真っ盛りで一番暑いときでも、それを残暑と言えば、少しは我慢できるためだろうか。
 今朝は寝過ごした。早い目に目を覚ましたのだが、思ったより長く寝てしまった。早い目に起きた場合、まだ早いと思い、また寝ようとしても、眠れないことがある。だから、寝過ごした方がいいのかもしれないが、起きたとき、寝起きが悪かった。夏の終わりがけのように、夏の疲れがどっと出るような重さだ。それなりに暑い日が続いていたので、暑さ疲れもあったのだろう。こういうのは涼しくなったときに出やすい。
 連日暑かったので、日常移動だけでも十分暑気が入る。夏はこれといったことはなくても、暑いというイベントが入る。
 
 最近急に思い出したカメラがある。パナソニックのコンパクトカメラだが、受光素子は同社のミラーレスと同じ大きさ。1インチとどう違うのかとなるのだが、まあ、似たようなものだが。
 そのカメラ、レンズが明るい。24ミリから70ミリしかないが、何処か1インチタイプの高級機のようなズーム比だ。24ミリでF1.7と明るく、さらに70ミリでもF2.8だったと思う。だから50ミリあたりでもF2はあるだろう。レンズ一体型のコンパクト系のためか、広角端での最短撮影距離は3センチ。これはレンズ交換式のミラーレスでは難しいだろう。短くても20センチほどだ。レンズ交換式のミラーレスは画質はいいかもしれないが、それほど寄れない。これは損ではないか。スペックダウンと見ていい。ここは黙っている箇所だ。コンパクト系の最短撮影距離が極端に短いためだ。
 ハーフサイズの受光素子で、3センチまで寄れ、しかもF1.7の深度だと、ものすごくぼけるはず。
 それよりも、ファインダーがいい。カメラは小さいのだが、電子ファインダーの解像力が高い。そのため、大きくなるので、よく見える。
 このカメラは製造を終えたらしいが、その前から値段は下がっていた。人気がないのだろう。1インチコンパクトに押されたためだろう。そちらはポケットに入るが、パナソニックのそれはポケットは無理だ。400グラム近くあるし、ごつごつしている。
 撮影モードのダイヤルはなく、シャッターダイヤルがその位置にある。4000分の一秒が誇らしい。レンズ側に絞り輪がある。どちらもAに合わせれば、プログラムモードになるという仕掛けだ。
 これに類する競合商品はない。独走しすぎたのか、売れなかったのだろう。似たようなものがニコンの1インチタイプにあったが、発売されないまま終わっている。採算が合わないためだろか。地震で、部品が切れて、途中で止まってしまったらしい。しかし、そちらは1インチだ。
 このパナソニックの高級機、需要としては一眼レフに標準ズームだけを付けて写すよりも軽くて小さいと言うことだろう。キットレンズの一番安い標準ズームよりも。そして明るさが違うし、最短撮影距離でも広角端は有利。
 レンズ交換式の一眼レフ系のダブルズームキットよりも得な感じだ。
 パナソニックのコンパクト系では、このカメラが最高峰で、これ以上いいのはない。まあ、写りがどうのよりも、カメラの雰囲気がいい。
 こういうカメラなら、しっかりと写してみたい気になる。
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2017年07月23日

夏祭り

■■ 2017年07月23日 日曜 8時19分
 
 今朝は曇っている。久しぶりだ。雨が降ってもかまわない。雨はしばらく降っていないはず。それにこの時期の雨は助かる。涼しくなるためだ。ただ、朝はそれなりに涼しいので、一番暑い昼過ぎあたりに降るか、夕立がいい。
 ただ、そういう勝手は空には通じない。個人の思いが空に通じるのなら、ものすごい数の個人がいるので、結局は何も通じないと言うことになる。あくまでも偶然だ。それが特定個人に吉と出ることもある。
 暑い日が続き、暑い夜も続いているので、扇風機をずっと付けている。寝ているとき、扇風機の風を寒く感じていた頃があったが、最近は問題はない。
 夕方、昨日は涼しかった。風があったためだろうか。夕涼みができた。夕方の方が暑いときがある。熱が抜けないで、むっとした状態が続く。最高気温が出ているときより暑かったりする。蒸し暑いのだろう。そしてそういう日は風がない。
 夏休みに入って最初の土日に、小学校の校庭で夏祭りをしていた。近所の小学校二校。もう一つ小学校はあるが、そちらは次回の土日あたりにするのだろうか。
 一応一方が土曜なら、一方は日曜にしているのかもしれない。どちらの小学校も近いが、子供の頃はそんな小学校はなかった。しかも近所に二校も。今、子供なら、近くに三校ある。
 小学校校庭での夏祭りはどう見ても盆踊りで、櫓を組み、その周囲を踊りながらぐるぐると回る。村の盆踊りと違い、小学校の校庭は広い。そんな広い踊り場は村時代にはなかっただろう。田んぼでやるのなら別だが、この時期まだ稲が育っている最中。この前、田植えをしたところなので。
 それで、その近くを通ると、流れてくる曲は盆踊りのときの音。まあ、踊っているのだから、その曲や歌になるのだろう。
 そしてトリの曲が聴き取りにくい。その前の曲は田端のズンドコ節で、これは大人の曲で、結構いやらしい。端やんが歌うとそう聞こえてしまうのだろう。だから、ここは子供のための夏祭りではない。
 そしてトリの曲が何処かで聴いたような曲だ。これが最後の踊りとなるのだが、すぐに思い出した。麦わら音頭。
 河内音頭、江州音頭、これは有名。三大音頭と言われている中に麦わら音頭が入っているのだが、引っ越してきた人は、誰も知らないだろう。この音頭は南野村の盆踊りで、最後に踊られるが、村の盆踊りなので、近くの人しか来ない。猛暑のときなどは、誰も踊っていなかったりした。暑いので、日が沈みきってからでないと、踊れなかったのだろう。その麦わら音頭が、近くの小学校で踊られていたが、これは練習しないと踊れない。当然踊っているメンバーは保存会の人がメイン。なぜこんなところで、南野の麦わら音頭なのかと考えたのだが、その小学校、実は南野村内にあったのだ。隣接する野間村との境界線にある場所で、そこに小学校ができた。だから、村の踊りをやって当然だろう。
 子供の頃からこの麦わら音頭は聞いているが、しっかりと見たことはない。それよりも近くでやるため、家にいても聞こえてくる。それはしっかりとお盆にやる盆踊りだ。ここが本番だろう。
 それよりも、櫓を組み、その周りをぐるぐる回りながら踊る。これは何処の原住民かと思うほど。これはもっと原始的な信仰とも何ともいえないような下地があるのだろうか。これを宗教という人はまずいないだろ。そして盆というのは何だと言うことになる。
 同じような時期、祇園祭や、天神祭がある。これも特定宗教の儀式というのとは少し違う。形式は神事に乗せているが、実際にはもっと原始的な何かだろう。だから、原住民がまた騒いでいるという感じに見える。京都の祇園祭は上品だが、町衆の何か、怖いようなものがある。
 しかし、最近はお盆ではなく、まだ七月なのに、盆踊りをやっているので、これは盆踊りの形をしたイベントなので、夏祭りとなっている。小学校校庭なので、村とはもう関係なく、自治会や、その小学校の校区の保護者などが主体だろう。しかしオリジナルな出し物などはあるわけがないので、結局盆踊りと同じことになる。その校区の人たちがみんな集まって、集うことがメインなのかもしれない。運動場で運動会をするのではなく。踊ろうと言うことだ。
 さて、昨日の小学校での夏祭りで、最後に聞こえてきた麦わら音頭だが、歌が聴き取りにくいのだが、違和感を感じたのは、太鼓。ここだけはテープかCDとかではなく、生なのだ。だから、本物の太鼓が出てきていたはず。それで、その響きが伝わった。これは生の太鼓でないと伝わらない。歌も聴き取りにくかったのは生のためだろう。
 しかし、太鼓などの鳴り物は何か異世界から伝わるような、畏怖感がある。
 
 
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2017年07月22日

お茶漬け

■■ 2017年07月22日 土曜 8時10分
 
 今朝も晴れており、暑い。私立高校も夏休みに入ったのか、自転車がないと思っていたが、土曜で休みなのかもしれない。小学生は自分は休みでも、親が休みの日でないと、遊びに連れて行ってもらえない。その意味で土日にはまだ有効なはず。親より祖父とか祖母とかが連れて行くケースもあるはず。小さいうちは孫の守だ。子供は大きくなってから記憶になかったりする。しかし小学校高学年になると、覚えているだろうが、その小学生が年寄りになっても。当然忘れていることも多い。連れて行ってもらった全行程は無理で、ワンシーンだけとか、ワンショットだけとかもある。
 また、何度も同じ場所へ行った場合、これは混乱する。そして一度体験した風景などは、二回目は記憶に残りにくい。やはり新雪を踏む方が残りやすい。
 暑くて何ともならないが、昨日は夕立があった。これで一気に3度ほど下がったので、涼しくなった。しかし、雨が降る前の息苦しさがあり、雲で日差しがなくなるのだが、あった方が楽だ。日陰は涼しいためだ。当然炎天下は暑くて何ともならないが、フラットな空の方が逃げ場がなく、暑い。
 流石に暑さが続くと食欲がない。そんなとき、お茶漬けがいい。いつもの永谷園のお茶漬けの素を切らしていたので、買う。こんなもの塩と海苔があればできるのだが。
 以前は普通のお茶漬けをよく食べていた。炊くと三食分があるが、温かいご飯は最初の一食分だけ。それを食べると、保温を消す。汁が垂れるためだ。その電気釜を買い換えてから保温しても垂れなくなったので、毎回温かいご飯を食べているのだが、それまでは残りの二食はお茶漬けだった。普通のお茶漬けなので、お茶をかけるだけ。おかずは普通にあるので、お茶漬けだけを食べているわけではない。
 ところが食欲がないとき、お茶漬けだけを食べることがある。とりあえず効率のいい米の飯を入れるという程度だ。パンよりもいいだろう。しかしお茶漬けを残すと捨てないといけない。普通のご飯なら電気釜に戻せる。
 お茶だけをかけたお茶漬けでは水くさいので、お茶漬けの素とか、ふりかけなどが重宝する。要は塩気のあるものを入れればいい。梅干しでもいい。
 それで昨日はたらこも買った。たらこをお茶漬けに入れるときは焼きたらこがいいが、これは面倒だ。しかし焼いた方がこりっとして美味しい。いかにも魚の子になる。そのままだと流石にお茶漬けの中には入れにくい。だから、生たらこをつまみながら、普通のお茶漬けを食べることになる。お茶漬けは濁らない方がよい。
 夏は食欲は落ちるが、食べる分量が少ないので、何処かで腹がすく。そのとき食欲はわく。
 食後の徒歩散歩を続けていたが、これが結構暑い。真夏、家にいるよりも、外に出た方が涼しかったのだが、そうではなくなっている。夕涼みが効かない。ただ、食べたあと汗をかいているときは、外に出て風に当たっている方がましだ。
 
 今朝のお供のカメラはポケットに入る旅カメラではなく、キャノンの1インチタイプで600ミリまでいけるコンパクト系。1インチのネオ一眼のようなものだ。レンズ交換式の一眼レフを視野に入れた場合、このカメラが究極のカメラになる。一眼レフのキットレンズと違い、その上のレンズはない。しかも開放は明るい。ファインダーは外付けだが電子ファインダーの解像力は結構あるし、大きい。だからミラーレスデジカメと変わらない。
 先日オリンパスの300ミリまでの望遠付きのミラーレスを店頭で弄っていたのだが、そういう系譜をまとめ上げたのが、このキャノンの大きなコンパクトカメラだ。800グラム近いので、一眼レフ並みだが、レンズが明るいし、また600ミリまでとなると、これは軽い。
 だから一眼レフ系は、このカメラがとりまとめた感じだ。しかし、一眼レフを持ち出すような重さなので、それほど気楽なものではないが。
 そして一番いいのは、コンパクト系なので、電動ズームになる。自転車の上から写すとき、坂道などではハンドルを持つ必要があるので、片手になる。そんなとき、レバー式のズームなら、片手で微調整できる。望遠系は電動ズームが好ましかったりする。こちらの方が手動よりも早かったりする。そして力がいらない。
 この1インチタイプのネオ一眼のような広角から望遠までいけるタイプは、各社から出ている。しかし、いずれも重くて大きい。
 その中でニコンから出るはずだったタイプが軽い。しかし、一眼レフに高倍率標準ズームを付けるよりも軽い。
 このカメラを買っていたのを忘れていたわけではなく、ずっとテーブルの上に置いているので、毎日見ていたのだが、重くて暑苦しいので、持ち出す機会が少ないだけ。
 自転車で遠出するようなときは、このカメラを持ち出すことになるのだが、日常移動では出番が少なかったりする。
 
 
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2017年07月21日

夏休み

■■ 2017年07月21日 金曜 8時27分
 
 今朝も晴れており、暑い。梅雨明けと同時に小学校は夏休みに入るのか、昨日、午前中に下校風景を見た。時間が早すぎるので、終業式があったのだろう。小学校一年ではまだだが、六年あたりになると、人生最良の日だろう。明日から夏休み、いや、もうその下校中なのだから、今からだ。飛び石連休ではなく、大洋だ。見渡す限りの海原。この年になると、結構色々なことができるようになる。当然休んでいるだけで、何もしなくてもいい。夏休みなので、休むためにあるのだ。これが本業だ。
 しかし、休みの日は遊ぶ。ずっと遊べる。これは素晴らしい。人生で一番楽しかったのは、おそらく、終業式の帰り道の昼前の道だ。この開放感は、解放感だ。明日から夏休み、しかし、今、既にその状態なのだが、まだページは使っていない。計算すると40日ある。一ヶ月ではなく、おまけが十日ほど付く。しかし夏休みの期間というのは、頭の中ではほぼ無限の休みに近い。それは限りがあることは分かっているのだが、当分考えなくてもいい。
 さて、小学校六年生の夏休み、何をしていたかだろう。正月と違いお年玉はない。だから小遣いはいつもと同じ。そのため、買い物を楽しむわけにもいかない。
 だから、近所で遊んだり、家の中でごろごろしているのだろう。実際には大したことはしていないのだが、近場の探検に出たりする。セミとりや雑魚とりだが。当然海や山にも行く。川にも。プールにも。
 この夏休み前の下校風景、卒業式よりも華々しく、はつらつとしている。答えは簡単だ。明日からずっと休めるからだ。
 昨夜も暑く、扇風機を付けっぱなしにして寝ていても、寒くならない。これは本物の真夏だ。七月の後半、ここが一番暑い。暑さの峠を登ろうとしている最中で、まだ下りではない。だから勢いがある。八月も暑いが、それは既に夏ばてになっているので、そちらの影響の方が大きい。
 夏場の暑いときの夕食、コロッケが食べたくなることがある。ほとんどジャガイモのフライなのだが、あのさくっとした感じがいいのだろう。そして中はジャガイモなので柔らかい。コロモの方が固いほどだ。これにトマトがあれば、十分夕食のおかずになる。定食屋にもコロッケ定食がある。定食なので、メインの皿の中身が違うだけ。コロッケだけは頼りないとは思うのだが。
 ポテトサラダになると、スーパーなどで売られているのはジャガイモだけではなく、色々と入っている。人参、タマネギ、キュウリなど。卵も。しかし、純粋にジャガイモだけのポテトサラダの方があっさりとしていていい。粘りを出すため、マヨネーズが入っている程度。
 スーパーのコロッケは安い。そして四つも五つも入っていたりする。二つあれば十分で、あとは残る。そのため、翌朝もコロッケになる。コロッケだけでは頼りないので、ポテトサラダを付けた場合、ジャガイモばかり食べていることになる。
 京風冷やしラーメンがあったので、それを買う。高い。250円ほどする。冷麺とどう違うのかだが、焼き豚の数が非常に多い。冷麺にはキュウリとか、錦糸卵とかが付くが、冷やしラーメンはラーメンなので、ラーメンの具が入る。焼き豚も多いが、ネギも多い。これは昼に食べるには贅沢な話だが、焼き豚が効くだろう。ソーメンだけよりも。 しかし250円は、コンビニの冷麺よりも安い。
 
 
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2017年07月20日

蚊取り線香

■■ 2017年07月20日 木曜 8時28分
 
 今朝は暑い。そして晴れている。大阪方面も梅雨が明けたらしいが、もっと前に明けていたのではないか。梅雨明けなので降っていた長雨がやんだのなら、分かりやすいが、ずっと晴れていた。台風一過のようにはいかないようで、曖昧だ。ここでは雨だけを問題にしており、雨が降る日が多いと梅雨。雨だけだ。それ以外の梅雨の概念と日常とは関係しなかったりする。しかし、雨以外にも、湿気がある。そして、梅雨よりも、気温、暑さの方にポイントが移る。雨より、暑さの方が厳しいからだ。
 昨日の一番暑い頃、全国ベスト三位を大阪が独占。大阪市内、豊中、枚方がベストスリー入り。しかし、大阪の場合、最高気温では負ける。だから34度も出ていなかったのではないかと思えるが、それでも日本では一番の暑さ。夕方になると京都が残る。あとは全て沖縄勢。京都が残るのは熱が抜けない盆地のためだろう。京都は後半に強い。
 昨日大阪市内の方角を見ると、空襲でも受けたように煙が上がっている。入道雲だ。あの下が大阪市内か、生駒山辺りだろうか。大阪市内のビルなどは見える距離なので、空襲でやられていた頃は、白い雲ではなく、それが灰色の雲のように見えていたかもしれない。爆弾ではなく、焼夷弾なので、家屋が燃えていたのだろう。その煙なので、雲のようにしっかりとした形はなかったもしれないが。それよりも、空襲は夜のイメージ。昼間だと、B29も下から狙われやすいだろう。
 あれは何処から飛んできていたのだろう。プロペラ式の旅客機のようなものだが、着陸しないで、引き返す。だから、燃料が問題なので、遠くからはこれなかったはず。下も大変だが、上も大変だったはず。
 それに比べれば、暑いだけのダメージで雲を見ているのは、平和なものだ。ダメージもイメージも違う。
 昨日も暑くて何ともならなかった。真夏が既に始まっている。梅雨明け宣言を聞く以前に。
 蚊取り線香立てがあったので、それを買う。蚊取り線香を売っている場所に吊されていた。ここが味噌で、吊されているのだ。だから携帯灰皿のようなものだ。薄い円盤形。200円少しなので、それを買う。アースのものだ。
 解説も注意書きも何もない。封を切り、蓋を開けると詰め物があるので、そのスポンジを取ろうとすると、引っかかる。のりで留めているのだ。それを強引に剥がす。
 皿の底は渦巻きが少し刻んである。これでは線香が消える。くっつくためだ。ではあの白いスポンジは何だったのか、そして詰め物ならのりで強く貼り付けていないはず。のりは丸いスポンジの真ん中辺りにだけ付いていた。下の金属部に付いているのり状のものはとれない。洗ってもとれないので、これはとれないようにできていたのだろう。
 最初に思ったのは石綿。燃えない綿だ。それで、蚊取り線香のネット販売ページを見ると、同じものがある。石綿ではなく、ガラス繊維云々となっている。燃えないのだ。燃えない座布団で、繊維状のものなので、少し浮く。この上に乗せよと言うことだろう。
 そして蓋を閉めると、線香は燃えないスポンジと蓋の網とでサンドイッチ状態になり、さらに丸い穴があるカバー部分が上になり、あとはアルミの弁当箱の蓋を止めるようなバネで止める。そしてぶら下げるための引っかけもある。腰にぶら下げて歩けたりするが、これは蚊の多いところで作業をするためのものでもあるのだろうか。またはキャンプ地なのでも有効だ。
 これはかなり安全で、線香立てだと風で蚊取り線香が傾いたり、飛んだり、落ちたりする。この円盤形なら、何処においても大丈夫。そして、蚊取り線香を使う分だけ切って入れる。乗せるだけでいい。
 それまでは別の蚊取り線香入れの蓋の上にのせていた。金属部と線香がくっつく箇所があるので、そこで線香は消える。これでも良かったのだが、不安定。乗せているだけなので、落ちそうだった。
 蚊は少なくなっている。去年など蚊取り線香などいらなかった。昔はウンガという青い小さな虫が群れていた。それが網戸にへばりつき、中に入る機会をうかがっていた。
 
 昨日、上新へ行くと、ニコンの一番安い一眼レフが広告の品で特価で出ていた。3400だ。これは新しいはず。その横に常に売り上げベストスリーに入っているはずのキャノンイオスX7がまだある。もう数年前の商品だ。今は9までいっているはず。しかし、X7の小ささ軽さを超えるカメラはない。キャノンにもないのだ。
 以前より、小さな一眼レフを作っていたニコンは、まだ頑張って小さく軽い路線を捨てていない。3400は3300よりも20グラムほど軽いだろうか。そして、X7に20グラムほどの差で迫っていた。この差ならほぼ同じだろう。それよりもレンズの重さの方が問題になったりする。
 似た重さと大きさならニコンの勝ち。それはグリップの飛び出しがニコンの方がよく、切れ込みがあるので、カメラは小さいが、このグリップで余裕が出る。その違いはズーム時に出る。ズームを回すとき、カメラが小さいと窮屈で、カメラが動くのだ。だから、ここはニコンの勝ちと言うより、こちらは最新式なので、ファインダーもX7よりも明るい。どちらもガラスのプリズムではなく、鏡の張りぼて式だが。
 しかし、一眼レフは重いので、この季節は暑苦しい。
 オリンパスの安い方のネオ一眼を見ると、非常に小さくて軽い望遠ズームをつけた状態で展示されていた。覗くと、流石に電子ファインダーの威力で、ファインダーの大きさはX7などの比ではない。しかし、このカメラ、グリップがおまけ程度で、しかも横幅がないので、ズームをするとき厳しい。それ以前にこのキットレンズの望遠のズーム回転が固いのだ。これと同じタイプを昔、買って買って往生した。まるでねじを巻くように回さないと動かないし、そのとき、構図が変わってしまうほど動く。だから動画でズームなどできないだろう。やはりここは普通の一眼レフ、昔のAF一眼レフの形がふさわしいのだろう。グリップが飛び出し、シャッターボタンがグリップの先にあり、そして傾斜しているタイプ。昔のカメラに似ているのはいいが、望遠には向かない。
 こういう望遠に関してはネオ一眼の勝ちだろう。
 ついでに旅カメラのキャノンとパナソニックが並んでいるので比べる。
 パナソニックの方が新しいのだが、値段が同じになっている。パナソニックは電子ファインダーが付くので、こちらの方が高くて当然だが、ズーム比はキャノンがリード。パナソニックは700ミリと進歩なしだが、キャノンは毎回伸ばしてきて、今は900ミリまで上げている。その差は実感できないかもしれないが。
 電子ファインダーを付けたパナソニックはその分、液晶がやや小さくなる。そして、可動式の液晶だが、かなり薄い。割れそうだ。しかし、軽くさっと上げることができる。キャノンもなめらかで、軽く上げられるので、3インチサイズのキャノンの勝ちだろうが、電子ファインダーのあるパナソニックは強いので、パナソニックが有利。
 持った感じはキャノンの方が小さく、丸みがあり、ポケットに入れやすいが、両機とも300グラムほどあるはず。だから、それなりに重いが、パナソニックはがっちりとしている。高さがあるためか、持ったとき、安定している。その前機はかなり軽く、小さい。ズーム比は同じで、違うところは液晶が回転するかどうかだが、それだけのことで、これだけ重く大きくなってしまうのは謎。しかし、このカメラ、ライカだ。軍艦部の厚みや流線型の角が。ニコンの旅カメラも大ぶりだが、薄い。パナソニックは大ぶりで、しかも分厚い。そのボリュームが手に馴染んだりする。動作も感触も、パナソニックが好ましかった。
 
 

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2017年07月19日

治水

■■ 2017年07月19日 水曜 8時10分
 
 今朝は少し気温が低い。昨夜も涼しく、窓は開けたままでは寒いので、カーテンだけを閉めて寝る。扇風機は必要ではない。寝る前は熱帯夜ではなかった。上空に冷たい空気が来ていたのだろう。一週間予報では全部晴れではないかと思うほど太陽マークが並んでいる。これが梅雨明け宣言になる。そして梅雨とは関係なく、大雨は降る。夕立だ。入道雲がわき出す季節で、しかも結構高い。高い位置にあるのではなく、高さがあるのだ。そして下と上では色目が違う。暖かい空気は上へ上がるが、上には夏でも冷たい空気がある。夏山で高い山へ登れば涼しいのと同じだ。この入道雲は沸く。遠くの方から移動してきた雲ではなく、その場で沸く。空気は見えないが、雲の状態になっていると見える。これは水分を多く含んでいるのは確かだ。水分が多いと、ちりなどの影響で灰色に見えるのだろうか。そのメカニズムは調べれば分かるはずだが、想像する方が楽しかったりする。
 大量の雨がいくら降っても、近所は水はけがいいので、大雨でも問題はない。一度だけ子供の頃、台風のとき、水が少しだけ来た。少し離れたところにある昆陽池が決壊したのだ。地面の上に降る雨程度は問題ないのだが、怖いのは川の決壊だ。それで大量の水が押し寄せる。自分のところで降った雨ではない。水は集まると怖いが、近くに大きな川はなく、大きなため池だった昆陽池がある程度。伊丹は北へ向かうほど少しだけ土地が高くなる。しかし、山はなく、平坦な場所なので、皿が大きい。しかし、伊丹の駅前の中心部で水につかった例もある。ものすごい集中豪雨があった年だ。中心部は城があり、元々有岡城と言うほどなので、少しだけ岡があり、高低差がある。その谷になっている箇所がやられたのだろう。それと、ここは洪水などないと思ってか、駐車場が地上からのスロープで地下にあるビルもある。道路が冠水すれば、もろに水が入ってくる。モータープールではなく、本物のプールになる。
 伊丹の普通の住宅地の地形は、元々が田んぼだったので、農水路が張り巡らされている。今ではただの排水溝になってしまったが、その数が多い。この農水路、逆に人工的に洪水を起こすために作られている。つまり田に水を入れるためだ。
 平坦な町だが、よく見ると、水はけの悪い場所もある。高低差があり、その底に当たるところだ。雨が多く降ると、水たまりができる。
 近所に大きな排水溝があり、かなりの大雨でも、余裕がある。この排水溝、土手はない。元々は小川だったのだがそれを拡張している。近所に降った雨は、ほぼ、この排水溝に流れ込み、尼崎方面へ向かう。最後は神崎川辺りに行くのだろう。
 市内で大きな川と言えば猪名川だ。これは川幅が広く、余裕がある。これは山側からの大量の水を受け取るので、よく氾濫したようだ。それで川筋が変わったりしたらしい。それをまた戻す工事をする。すると、土手だけが残ったりする。今もその土手だけがある。古墳のような盛り土で、土塁のようなものだ。だから、人が結構地形を弄っており、自然にできた丘ではなかったりする。
 もう一つの川は武庫川。ここが決壊すると厳しい。子供の頃、台風などで大雨が降ったとき、武庫川の決壊を心配していたようだ。かなり離れているが、実際にはその川からの水を引いて水田にしているのだから、水が来やすい。しかし、昔のことは知らないが、武庫川が切れた記憶はない。この川も川幅が広い。
 何度も何度も決壊する川は、それなりに昔の人は切れないように色々とやってきたのだろう。
 治水、水を征するもの、天下を征すとも言うらしい。川の氾濫だけではなく、田に水を引く水の管理。
 どうしても氾濫する川は、その場所を無理に氾濫させる方法もあるらしい。氾濫してもいいような場所に水を逃がすようなものだ。
 
 昨日は弁当屋で鰻重を買ったのだが、スカだった。前回買ったときは柔らかくて、いい感じで、すき家の鰻丼より良かったのだが、昨日のウナギはいけない。皮が固く、しかも一匹を二つに切ったものではなく、細かく切ってあった。つなぎ合わせたのだろう。
 この季節、ウナギを多く食べるためか、質が落ちるようだ。もう一軒弁当屋があり、そこでも鰻重を始めるらしい。仕入れ先が問題だ。全部同じだったりしそうだが。
 近所の武庫川にウナギが泳いでいた。稚魚だ。これを持ち帰って育てれば、鰻丼ができると思ったのだが。その頃は、ウナギも安かった。
 
 
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2017年07月18日

キュウリ焼き

■■ 2017年07月18日 火曜 8時16分
 
 今朝も朝から晴れており、暑いが、夜は前夜よりも1度ほど低かった。25度と熱帯夜だが、ぎりぎりだ。しかし、寝る前、寝苦しいはずなので、扇風機を付けて寝た。途中で起きたが、それほど寒くはならなかった。付けっぱなしだと寒くなるものだが。その割には気温は低い目。ぎりぎり熱帯夜なので、体感温度は微妙だ。
 これはもう梅雨は明けている。雨が降らないのだから。そして、いつもの真夏そのままの日が続いているのだから。梅雨前線も当てにならない。梅雨前線と名付ける必要はないのではなかったりする。ただの前線だ。
 そして相変わらず暑くて何ともならない日が続いている。夏なのだから、これは当然で、ごく当たり前の話だ。
 何か寝苦しいと思っていたら、敷き毛布状態だった。その敷き毛布の下には電気毛布も敷いてある。これを全部抜いて、引っかけ式の夏用のシートのようなものに取り替える必要がある。ものすごい暑い夏の年はすだれやござなどを敷いて寝ていた。去年も今年もそういうことはない。ござやすだれどころか、毛布を敷いて寝てられたのだから。しかし、寝ていて冷えてきたとき、掛け布団に手が届かない状態のとき、うつぶせになり腹を敷き毛布に当てるような姿勢になると、暖になり、ちょうど良かったりする。
 直販所で買った太くて長いキュウリが残っていたので、それを輪切りにして炒めた。かき混ぜながら炒めるわけにはいかないので、焼く感じだ。小さなフライパンに油をたっぷり入れて、焼く感じだ。たまにひっくり返す。キュウリなので水を含んでいる。取り立てのキュウリなので、ズはほとんど入っていない。意外と根性がないやつで、すぐに柔らかくなる。そのあと卵焼きを作り、さらに焼きキュウリを盛り合わせれば、色目も綺麗だ。このキュウリ、生では堅すぎる。皮が分厚いし。
 卵のつぶれ焼きを作るとき、トマトを一緒に入れてもいい。ケチャップソースにはならないが、トマトの塊は残るので、卵焼きにトマトを添えるのと同じことだが、一緒に炒めることで、どちらも引き立ったりする。ただ、トマトはあっさりとしており、しつこい料理のとき、トマトは休憩するためにある。またトマトも水分を多く含んでいるので、水を飲むようなものではないが、この水分がありがたい。
 トマトは冷蔵庫に入れると駄目らしい。あれは冷やしては駄目で、常温で食べるときが一番なめらかで、みずみずしい。ただ、切った状態で残った場合、さすがに冷蔵庫に入れるが、昔は網の貼った四角く小さな水屋に入れていた。もう水屋などは何を差しているのか、分からなくなったが。子供の頃の水屋には、茶碗とかの食器が入っていた。
 蚊に刺されていたので、蚊取り線香を付けるが、あのぐるぐる回っている円盤形の渦巻き線香の取り出し方を忘れた。二つくっついている。知恵の輪ではない。一方を立てて直角にして、引けばいいのだが、折れそう。そして実際に折れてしまったが、一つそのままでは燃やしすぎる。そこで、蚊取り線香カバーのようなものがあり、それは蓋だ。その蓋の上に置くと、線香の一部がカバーに乗るので、そこで消える。半周しない。ずっと付けっぱなしだと煙たくて仕方がない。
 夕方になったときに、少しだけ付ける。すると、寝る前に蚊は来なくなった。耳にやってくる蚊だ。それが消えた。だから、それほど長い時間線香を付けていなくても良かったのだ。部屋中蚊が飛び回っていた時代とは違うのだろう。
 蚊取り線香置きがないので、大きな西洋皿の中に入れている。結構灰が溜まる。
 線香が虫に効くというのは、煙が効くのかもしれない。いぶす感じだ。だから昔の藁葺き屋根などには天井板がなかった。いろりの煙で藁をいぶしていたので、虫が付きにくく、長持ちしたのだろう。だから天井板は邪魔なはず。
 これは昔の人のエッセイに出てくる。天井を付けた農家の天井裏は蛇とネズミの大運動会場になったと。
 台所の流しの三角コーナーなどに蚊がやってくる。そこに蜘蛛が来る。この蜘蛛が蚊を退治してくれるはずなのだが、効率が悪い。しかし、蜘蛛が出てくると、蚊は減るようだ。蜘蛛は家の守り神だろ。
 それとは別にヤモリがいる。家守だ。そのままだ。それらは殺していけない。家に住み着いた蛇もそうだ。
 
 
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2017年07月17日

蚊取り線香

■■ 2017年07月17日 月曜 8時31分
 
 今朝も雨が降っていないので、梅雨は明けたのだろう。一週間予報を見ると、雨がない。晴れか曇りが続いている。これは梅雨が明けているではないか。まあ、その頃には明けているので、当然かもしれないが、梅雨明けには何も触れなくても、一週間予報で触れているようなものだ。まだこの時期梅雨だと言い切りたいのなら、傘マークを増やさないといけない。しかし、傘がない。
 しかし、今朝は少し曇っているが、明るい空だ。雲が黒く風も少しあるので、雨が来るかもしれないが。
 それよりも昼間の暑さは梅雨明けの頃の暑さで、本格的な夏。何ともならないほど暑苦しい。しかし大阪方面では35度越えの猛暑日にはなっていないので、ましな方だろう。猛暑日はそれほど続くものではない。数日続くこともあるが、中休みがある。たまにものすごく暑い日があり、それが猛暑日だ。ただ35度を超えていなくても、もっと暑い日もある。蒸し暑いときだろう。
 その暑さに当たって早くもバテそうだ。そして蚊がいるのか、何カ所も刺されていて赤い。かゆくはないが。それで二年前から放置したままの蚊取り線香を取り出す。同じ場所にあるので、火を付ければいいだけ。その効果は寝る前に蚊が耳元に来るか来ないかで分かる。来なければ効いているのだ。しかし、いつも来るきつい蚊が今年はまだ来ない。去年も来なかったかもしれない。これに刺されるとかゆい。あのきつい蚊は消えたのかもしれない。
 豚の置物のような蚊取り線香置きが欲しいところだ。あれは畳に似合う。火の気があるので、火鉢のようなものだ。だから、うっかり触れないように囲んである方がいい。寒くなれば、火鉢代わりにはならないが。そして移動させやすいし、畳の上に置けるので、一番低い位置だ。そして天井があるタイプなので、よく煙る。のろしのように上に一本だけ上がるのではなく。そして瀬戸物だと、灰溜にもなる。
 蚊取り線香では蚊は死なないらしい。気絶する程度とか。
 ゴキブリには効かないはずだが、動きが鈍くなるかもしれない。
 昨日は寝るとき、我慢できず扇風機を付けた。次に目を覚ましたときに切ったのだが、寝入りばなは必要だ。起きているときは付けていなかったのだが、横になると、暑苦しくなってきた。寝転んで電気を消した方が涼しいはずなのだが。
 何もしていなくても消耗するのが夏。自転車移動程度では体力など使わないのだが、汗をかいている。もっと汗かきの人は、シャツの背中の色が変わっていたりする。何かのドラマの演出で、濡らしているのではない。濡れて色が変わるほどなので、汗が流れ落ちているのだろう。運動している人ではなく、単に歩いているとか、移動しているだけの人なのに。だから汗かきの人は結構いるのだ。
 
 カメラ方面は実用的な機能を追ったものはほぼあるので、今度は雰囲気ものだろうか。意外と持ち出したカメラにより、撮すものが違ってきたりするものだ。同じ被写体を撮すのなら同じようなものになり、違いなどほぼないのだが、持ち出したカメラにより、視点が変わる。被写体が変わるのだ。これはカメラの雰囲気で、撮すものが違ってくると言うことだが、実際には同じように見ているので、視界には入っている。違いはそれを写すかどうかだ。これはカメラと目とが一体化しているのだろう。そういう眼鏡をかけているような。だから、目の延長かもしれない。ただこの場合の目とは単に視覚的なものだけではない。
 日常の、何でもない風景というのが、一番カメラを向けにくい。撮す気がしないのだろう。何かこれといったものがないと。
 
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2017年07月16日

麦茶にはったい粉

■■ 2017年07月16日 日曜 8時50分
 
 今朝も暑いし、晴れている。これはもう梅雨は明けている。
 昼間は暑くてバテバテ状態。これがいつもの夏だろう。暑くて何ともならない季節だ。扇風機をずっと回し続けていると、ずっと風を受けているようなものなので、これはよくない。幸い寝るときは回さなくても何とかなる。先日から窓とカーテンを大きい目に開けているためだ。風が入ってくる。昼間それができないのは、窓は開けていてもカーテンを閉めているためだ。閉めないと日差しがきつい。開けると風は来るが、熱気だ。南に面しているため、余計に暑く感じる。だから、カーテンを閉めている方がまし。その代わり風が少ないので、扇風機となる。
 扇風機は少し離した位置に置き、真正面を向けないで首振りさせる。たまに風が来ればいいのだ。
 そういうとき、冷菓を食べると、一瞬涼しくなる。食べているときだけだが、一瞬でも暑さから解放される。しかし、冷たいものばかりを食べていると、腹を壊す。暑いと思っていても、冷えることがある。扇風機がいらないときでも回していることがあるためだろう。昼間はずっと暑いが、夕方や夜になると、それほど気温は上がっていない。しかし、扇風機を回すのが癖になっている。昔はうちわで扇いでいたように思う。その体力で暑かったりするが。
 この夏の暑さ、一瞬の夏で、あっという間に過ぎてしまう。今は盛りに向かっている最中で、夏のいい時期だ。登り切り、下りになると、勢いが減りだし、寂しくなる。この夏の最高気温が出る頃が、一年の峠のように思ってしまう。今年の最高峰を超えるわけだ。一年の折り返し点ではないが、体感温度的には、一番分かりやすい。そう思ってしまうと、一年の後半が非常に短くなるが。
 コンビニに行くと、麦茶とかのお茶が大きな紙パックで売られている。コーヒーや紅茶と同じように。いつもは雪印の安いコーヒー牛乳を買っているが、普通の麦茶も売られているので、驚く。ペットボトルに入った1リットル入りのはよく見かけるが。
 麦茶など、水出しのパックものを買えば、それですむ話で、別に湯を沸かさなくてもいいので、暑苦しくないのだが。
 昔は麦茶売りが来ていた。麦茶にはったい粉といいながら、このはったい粉はおやつだ。麦茶ではなく、このはったい粉を楽しみにしていた。新聞紙を皿代わりにして、はったい粉の中に砂糖を混ぜる。しかし、はったい粉は非常に軽い。本当に粉だ。そして粉なので、むせやすい。ゴホンとやると、粉が飛ぶ。口から粉が飛ぶのではなく、新聞紙に乗せていたはったい粉が飛ぶ。
 はったい粉の食べ方は畳の上で寝転がって、畳をテーブルと見なして、這いつくばって食べる。そして、口だけで食べる。手は使えない。皿ではなく、新聞紙なので。まあ、きなこのようなものだが、粉だけなので、飛びやすい。
 当然はったい粉の団子を作れる。水分を加えれば、粘度のようになるので、それを丸めて食べればいいが、やはり粉だけの方が美味しい。子供が何人かで食べていると、砂かけ婆状態になる。必ず誰かが吹いて、粉を飛ばすのだ。また畳の上に敷いた新聞紙の上にのせているので、むせたりすると、畳に飛ぶ。すると、蟻が来る。庭があり、縁があり、外とはいけいけなので、蟻はよく入ってきていた。ただし、餌らしきものがなければ来なかった。蟻ははったい粉が好物なのか、はったい粉の中に入れる砂糖に敏感なのか、どちらかだ。
 麦茶にはったい粉売りのおばさんは貧しそうな人で、これを売らないと食べていけないと言うことを伝えながら売る押し売りのようなものだったが。しかし、そんなに高いものではない。子供は麦茶よりもはったい粉が欲しいので、ねだって、家に入れてしまうのだ。
 また、暑いので、通風で、玄関などは開けっ放しなので、人が入って来やすかった。
 今年もそういう夏がやってくるのだが、当然麦茶にはったい粉のおばさんはもう来ない。
 
 
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2017年07月15日

■■ 2017年07月15日 土曜 8時21分
 
 今朝は朝から暑い。晴れて日差しがあるためだろう。寝起き行く喫茶店までの道中も、暑くて何ともならない。日陰が必要だ。この暑さは去年の夏とは違うほど暑い。朝はそれほど暑くなかったのだ。
 だから、朝から暑いとなる。朝はそれなりに涼しく、過ごしやすかったのだが、今年はそうはいかないようだ。空梅雨と関係しているのかもしれない。
 朝から暑いので、喫茶店の冷房も気にならなくなった。冷房の温度は同じでも、外気との関係だろう。この外気とはすきま風とかではなく、空気だ。空気は外から来る。密室にして、完全に密封すれば窒息だろう。だから空気を入れる。それが外気だ。外の空気。この質が違うのだろうか。空気の質と言えば、水分の含有率程度しか分からない。所謂湿気。梅雨時冷房が寒く感じるのは、水分が多いためかもしれない。
 昼間も暑くて何ともならないが、エネルギーを吸収するようで、これが陽の気だ。元気が入ってくるような。充電されるような感じになる。夏場は血管が太くなる。それと関係しているのかもしれない。暖められると言うよりも暑いのだが。
 それで、冬よりも夏の方が元気で過ごせる。しかし疲労度は冬の比ではない。元気だが夏の方が疲れる。体力を消耗するので、身体が身構えるため、元気になるのかもしれない。
 夏は疲れやすいので、鞄を軽くする。冬場なら体力を使うほど暖かくなるので、ちょうどいいが、夏はそうはいかない。鞄が重い分、体力を使うのだろう。それで余計に暑苦しくなる。
 夏場、日に焼けると、冬場、風邪を引かないというが、いつ頃言い出したのだろう。平安時代などの古典に出てくれば、分かりやすいが、あまり聞かないが、昔の歌を知っているわけではない。ただ、そういった昔の歌人のフレーズは、たとえ話とか、言い方などで、使われるものだ。そちらは耳にする機会が多少ある。それがことわざとならなくても。
 夏場元気で、外で真っ黒になるほど遊び倒すと、夏の終わり頃、夏ばてが来る。秋になる手前に夏の疲れがどっと出たりしそうだ。
 しかし、元気な子は炎天下でも外で遊んでいる。そして冬場風邪を引かないのではなく、暑いときでも元気な子供なので、風邪も引かないのだろう。元々抵抗力が強いのだろう。だから暑さにも平気だったりする。弱い子は夏場日焼けして、冬場風邪を引かないようにしようとしても、暑気あたりしたり、夏風邪を引いてしまいそうだ。
 昨夜は暑いので、窓を大きく開ける。カーテンも開ける。そのおかげで扇風機はいらなかった。扇風機は寝る前にはいるが、途中ですぐに寒くなってきて止める。だから寝ているときは必要ないのだが、寝る前が暑苦しい。
 昨日は粉ふきいもを作る。ジャガイモを皮のまま少し切って湯がいたあと、網に移し、湯切りし、少し冷めた頃に皮を剥いて、塩を振りかけ、鍋ごと振る。これで粉が吹くかどうかは分からないが、多少はつぶれる。塩を振らないで、そのまま潰せばポテトサラダになる。そのときは塩ではなく、マヨネーズだろう。ポテトサラダはタマネギや卵なども必要。面倒なので、ジャガイモだけの粉ふきいもにする。マヨネーズで和えると腐りやすい。この粉ふきいもを皿に移し、一品とする。全部食べら切れないので、何度か使える。中ぐらいのジャガイモ二つ分ぐらい。大きいのなら一つでいい。ある程度切ってから入れる。
 この粉ふきいも、小学校六年の時に家庭科の授業で作った。それと目玉焼きとご飯も。家庭科の先生ではなく、いつもの担任の男の先生。慣れていない。家庭科の授業で最初に作ったのが、それだ。それは一回だけ。これをよく覚えている。白いエプロンとか前掛けや、ふけが落ちないように帽子、などはなし。普段着で作っていた。みんな手を洗ってから作ったのかどうかは分からない。そんな指導はなかった。
 夏は暑いので食べる気がしないときがあるが、腹は減っている。少し工夫すれば、食べやすくなる。酢の物にするとか、あっさりとしたものを作るとかだ。単品もの、小皿ものが好ましかったりする。
 

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2017年07月14日

夏のおかず

■■ 2017年07月14日 金曜 9時09分
 
 寝過ごしたが、今朝は晴れている。青空に入道雲。真夏の空だ。九州南部は梅雨が明けたらしい。と、見られるとなっている。頼りない言い方だ。まさか感想を述べただけをいっているわけではあるまい。梅雨明けしたように見えるということだが、そう見えているだけかもしれないという保険がある。しかし、データ的にも状況的にも、これは明けたのであろうということだろう。保証がないのは、天気のことはまだよく分かっていないということ。
 ということは、梅雨が明けたと見られない地域でも、実は明けているかもしれない。
 梅雨が明けたと見られるといった瞬間、大雨が降り、それがまた長雨になったりする可能性もある。そう見えていても違っていることもあるのだろう。
 梅雨明け宣言が出ないまま真夏になる例もある。みられるでは宣言とはいえないが、それさえ出ない地域もあった。確認しにくいのだろう。状況がそろわない。
 昨夜はまさに真夏の夜で、暑くて寝苦しかった。扇風機を付けっぱなしにしていると、途中で寒くなるので、遠ざけていたのだが、それでは暑いので、また近づける。左右の首振りの端に顔が当たるようにする。だから常に風を受けているわけではない。
 梅雨が明け、真夏になってからが早い。既に七月の中頃を過ぎてから、または夏休みが始まる頃に大阪方面では梅雨明けになるのだが、すぐに八月になる。八月は夏の最後の月。お盆頃になると、もう秋の気配がする。だから夏は短い。実際には六月あたりから夏なのだが、梅雨が入るので、夏が中断したりする。
 だから七月半ばはもう夏の半分を過ぎているのだ。しかし、九月に入っても真夏のように、夏が続いている年もある。
 昨日は夕食のおかずを買いに行ったのだが、メインになるものが見当たらない。それで、切れていた豆腐を買ったのだが、冷や奴だけでもいいのではないかと思えた。ついでにメーカーものの鰯の甘煮の様なものがパックに入っていたのを買う。佃煮だ。小さな鰯がいくつか入っている。へたに焼き魚とかを買うより、身が確実にある。それに、そこそこ持つ。これと冷や奴でもう十分だ。青ネギが安かったので、それを切って豆腐にのせる。鰹節も。
 それと切りハムを買う。朝食用にパックが小さく、五つほど繋がっているタイプだ。これも肉を買って、炒めたり煮たりするよりあっさりとしていていい。焼き豚もいいが、薄いハムの方が好ましい。
 生野菜はサラダのようにしなくても、青ネギを大量に豆腐にのせたので、それで十分。それとは別に野菜だけの煮物を作り置いている。千切り大根やジャガイモ、タマネギなどを煮たものだ。これは鍋のまま冷蔵庫に入れている。さすがに腐りやすいためと、その保険のため、火を通して食べる。ここに肉類を入れると腐りやすい。
 キュウリの酢の物も作る。薄く切れるカンナのようなものを使うといい。そして作り置きした方が酢に馴染み柔らかくなる。ここにワカメとちりめんじゃこを入れれば本格的だ。
 冬場は鍋物風なものを作っておけば、それだけですむが。夏場は小皿ものがいい。単品ものの。
 魚類は、シーチキンがこの季節食べやすい。小さな缶詰をいくつか束ねて売っている。安いこともあるし、下手な魚を買うよりも身がしっかりとある。全て身なので。
 
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2017年07月13日

すき家うな丼

■■ 2017年07月13日 木曜 8時12分
 
 今朝も暑い。日差しがあり、晴れている。梅雨が明けたのかもしれない。寝起きの喫茶店までの道が暑い。真夏のそれだ。梅雨の晴れ間にもそういう日はあるが、質が違う。朝から暑くはなかった。そしてもう平気で30度越えをしており、夜は熱帯夜。その気温は十分オーバーしている。昼間外に出ると、当然暑く。それだけでもバテる。これを梅雨時とはいわないだろう。それ以前に今年、大阪方面では梅雨がなかったのではないかと思えるほど印象が低い。雨が降り続き、何ともならない日々、というのが少なかった。梅雨時だと思うから、そういう見方をしていたのだが、無理に梅雨だと思わなければ、たまに降る雨程度。
 水無月というのがある。陰暦の六月。だから七月のことだろうか。水がない。日照りが多い月だったのかもしれない。梅雨明け後、雨が降らないことが多かったのだろうか。
 水無瀬とかの地名もある。水無瀬川も。水がない川というのはおかしいので、水無の意味は違うのかもしれない。見たままだと、水がないとなるのだが。
 古い呼び名や言葉は、それなりの意味が込められている。ただ、列島は広いので、全国区になった言葉の意味が当てはまらない場所もある。お国による違いとか、お国言葉とかがあるように、風土が違うと言葉も違い、意味や印象も違うのだろう。逆に大陸方面から来た言葉や、都で使われていた言葉などが、意外と僻地だけに残っていたりすると、興味深い。
 暑いので、最近はソーメンを昼に食べていたが、作るのが暑い。ラーメンよりも手間がかかったりするが、喉の通りは一番いい。ソーメン腹というが一束分食べると、結構腹持ちがいい。薄焼き卵などを切って入れると冷麺のようになる。キュウリも。錦糸卵は切るのが面倒。焼きたての卵は切りにくい。触ると熱いし。だから、適当な大きさに切る。
 夏ばてではないが、ウナギを食べに行く。前回はすき家へ行ったのだが、日曜だったのか満席近かったので、その近くにあるハイカラな弁当屋で鰻重を買った。今回は平日なので、すき家で座れた。しかし、弁当屋のウナギは頭なしの一匹まるまるあるが、すき家の鰻丼は半分。しかもウナギが駄目だ。山脈が二つできており、谷が深く広い。つまりやせているのだ。当然堅く、筋張っており、その皮などはかみ切れないほど。まさかその辺の蛇ではないかと思えるほど。
 蛇は食べたことはないが、きっと堅いはず。ウナギは鰭があり泳いでいるので、魚と同じようなものだが、蛇は地面を這う。水の中にも入れるが、泳いでいるだけで、潜ることはない。潜ればウミヘビだ。だから、地面を這うため、筋肉質なのかもしれない。だから、堅いと思う。
 しかし、すき家の鰻丼は特価で、漬け物としじみ汁が付いてくる。結局しじみ汁の方がウナギよりも美味しかった。シジミ貝は小さい。だから、だから身などないに等しいのだが、ただの貝殻ではなく、中に身も入っているので、それを全部箸で掴んで食べる。
 場合によっては貝殻だけになっているが、お椀の底に残っていたりする。
 それで、もうすき家の鰻丼は食べないことにした。目の前にある弁用屋の鰻重の方が安いし、しかも一匹分入っており、しかも柔らかい。唇で切れるほど。
 ほかほか亭の鰻重はまだやっていない。弁当屋が二軒、近いところにある。
 ウナギが安い頃は、子供の頃よく食べた。しかし、これは完全な手抜きで、おかずを作るのが面倒なとき、ウナギに逃げたのだろう。そのため、鰻丼のときは、ウナギしかなかったので、逆に栄養が足りなくなったりした。
 ウナギをマムシと呼ぶこともある。そちらの方が精が付きそうだ。
 夏ばて防止にウナギ。しかし、これは手抜きをしたいがための方便だったりする。
 朝から暑い季節になっているが、これは嫌いな季節ではない。寝起きも、夏の朝が一番よかったりする。これは夏休みの開放感を思い出しているのだろうか。当分学校へ行かなくていいという嬉しさだ。
 暑いが好きなことをして過ごせるのが夏休み。一年で一番楽しめるのは、この夏休みの頃だ。
 
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2017年07月12日

タイカレー缶詰

■■ 2017年07月12日 水曜 8時16分
 
 今朝も高温だが、曇っているため日差しがなく、その分、楽だ。これで晴れていると朝から暑い。雨が降りそうな雰囲気だが、傘なしで、寝起きの喫茶店へ行く。降ればコンビニで傘を買えばいいだけ。小雨なら問題なし。
 昨夜も熱帯夜で25度を遙かに超えている。起きたときの気温は28度。これは伊丹空港の気温。もう立派な真夏だ。しかし、まだ梅雨。梅雨前線が日本海側にあり、しかも列島の弧の字に沿って伸びている。地形と空とは関係するのだろうか。山は影響する。海も実際には山や谷がある。海底は山岳地帯のようなもので、あまり平野部らしい平たい箇所が続くのは少ないのかもしれない。あれば海底名になっているだろう。ムー大陸も山の多い陸地だったに違いない。砂漠や草原は平野のように見えるが、高い山がないだけなのかもしれない。谷に砂が溜まったのかもしれない。
 山というのは岩だろう。岩が崩れて石や砂になる。岩が粉を吹く。緑の山は土がある。木の生えている山だ。木だけが生えているわけではなく、草も生えている。そうすると、色々な微生物がいる。見えるような虫も当然多くいるだろう。植物があると鳥も飛んでくる。
 もうすぐ梅雨が明けるはず。夏本番になるが、今年の大阪方面の梅雨は空梅雨で、雨の日が少なかった。それで余計に暑く感じた。この暑さの延長で、このあと、ものすごい暑い夏になる可能性がある。気温的にも梅雨時にしては高い。しかし空模様だけは分からない。梅雨明け宣言した翌日秋のように涼しくなるようなことはないが。
 昨日はタイのカレーの缶詰がスーパーで積まれていたので、それを買う。カレーの缶詰、別にタイ製でなくても昔はよくあり、よく食べた。カレーはボンカレー以降、レトルトになった。だから、珍しいものではないが、タイのカレーの辛さが違う。香辛料が違うためだろうか。小麦粉とかバターが入っていないためだろう。さらっとしている。
 唐辛子の絵が五つ並んでいて。赤いのが二つ。だからそれほど辛いタイプではないが、鼻に抜ける辛さだ。舌がどうかなるような辛さではないが、さっぱりとした辛さ。チキンと野菜があったので、野菜を買う。野菜タイプのカレーにも鶏肉は入っているようだ。
 これが百円で、具は少なく、汁も少ない目。しかし夕食を安くすませることができた。カレーが辛いのは食中毒とかを防ぐためだろうか。
 梅雨時特有の蒸し暑さで、ばてやすい。夏本番はこれからなので、今はまだましな方かもしれない。外に出ると、熱気でやられるほどにはまだ暑くないが、晴れているときはその限りではない。
 この時期、暑くても、雨で助かる。降らないまでも曇っていると、何とかなる。
 まだ、朝の喫茶店からの戻り道散歩もできる。真夏になると、それもできないほどになる。
 
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2017年07月11日

オリンパスデジカメ

■■ 2017年07月11日 火曜 8時09分
 
 今朝は晴れており、暑い。梅雨が上がったような暑さだ。晴れているので、そんな錯覚をするが、梅雨前線が変な形になり、これは消えてしまうのではないかと思えるが、今朝は見ていない。そんな前線が空を見れば見えるわけではなく、天気図だ。気圧配置図だろうか。テレビでよく見る絵だが、水分を多く含む空気の分布図もある。ほとんど雲と同じで白っぽい。
 それよりも、朝の喫茶店へ行く道が今朝は暑い。朝なので、滅多に暑いとは感じないのだが、むっとする暑さだ。京都の祇園祭の頃の暑さに近い。数値ではなく、蒸し暑いのだ。じっとしていても汗が出ると言うことはないが、出ている人も多いだろう。
 今朝は思ったよりも早く朝の喫茶店に着いたので、一番客だった。他に客はいない。暑くて出てこれないわけではないが、平日は常連客が多い。その常連が来ていない。朝一番のメンバーだ。来るべき人の都合が重なったのかもしれない。
 しかし、今朝の暑さからすると、これが梅雨明けから始まる夏本番の前倒しだとすると、今年の夏は暑くなるかもしれない。既に夏なのだが、梅雨で温度がはっきり分かりにくい。しっかりと晴れた状態での温度でないと。
 本当に暑いと、外に出られないほど暑くなる。真冬の寒いときは出られるが、夏の暑いときは出られない。冬は着込めば何とかなるが、夏はそれ以上脱げなかったりする。
 暑い中でもスーツ姿の人がいる。職業上、必要なのだろう。仕事場は冷房が効いているに違いない。だから暑いのは通勤途上程度。職場内でスーツが必要なはず。だから、服装に幅がある。これは本人が暑い寒いで判断して適当に着たり脱いだりできないため。
 さすがに今朝は薄い目の真夏のカッターシャツを着た。昨日から着ている。結構昔に買ったものだが、これが涼しい。べたつかない。こういうのは似たようなものがいくらでもあるのだが、着てみないと分からない。生地によるのだろう。同じ綿や合繊や化繊でも、目が違っていたりするし、糸そのものが違うのだろう。意外とパリッとしていない皺の寄るタイプが涼しい。手で触って、さらっとしているかどうかも見分けるこつだが、着てみると暑苦しかったりする。それは秋物になる。
 涼しい感じの長袖のカッターシャツ。これは半袖ならいくらでもありそうが。そもそも矛盾しているのだ。
 今朝のお供の端末はポメラ。暑苦しいので、鞄が重くなるのを避けるため。自転車に乗っているときは鞄の重さは関係しないが、降りて歩くとき、鞄が重いだけでも体力を消耗するのか、暑苦しい。鞄そのものも軽い方がいい。冬より、暑さで体力が減る。また着ているものが薄いので、ショルダーだと肩が痛くなったりする。スカスカのリュックの方が良いのかもしれないが、取り出しにくい。
 
 オリンパスの旅カメラの調子が良い。これで事足りてしまう。望遠端は600ミリまでだが、鳥や猫や遙か遠くにいる人を気付かれずに写せる距離になる。300ミリでは近い。だから600ミリあれば何とかなる。それを常にポケットに入れておけるので、写すタイミングが増える。じっくり構えて写すような被写体は日常では少ない。花ぐらいだろうか。これも移動中に写す程度なので、さっさと写す。
 このSH2の画質もよいし、出方もいい。これがすっかりメインになってしまったのは、軽いためだろう。昼間の液晶の見え方も悪くはない。薄くなって、よく見えないということはあまりない。オリンパスの液晶は電源を入れていないときは紫色になっている。サングラスのようなもので、これで反射を防いでいるのだろうか。かなり前の機種もそうだった。
 そうなると、オリンパスのミラーレスも気になるところだ。昔のOMのような大きさで、これが懐かしい。
 特にパンケーキズームとの組み合わせはコンパクトで良いが、それなりの重さがある。カメラが小さいので、そう感じるのかもしれない。このパンケーキズーム、28から85辺りだと思うが、電動なので、この小ささになったのだろうか。電源を入れると、レンズが飛び出すが、ハーフサイズなので、普通の一眼レフのレンズよりも小さい。
 ミラーレスなので、ファインダーと液晶は同じもの。切り替える必要がない。センサーで自動切り替えと言うだけではなく、液晶と光学系の切り替えそのものがない。どちらもデジタルだ。そのため、取り出してどちらで撮すのかは構え方で決まる。ペンタ部に相当するものがあるが、せり出していない。
 しかし、旅カメラの方が実用性が高く、町中では撮しやすい。
 
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2017年07月10日

自転車置き場

■■ 2017年7月10日(月) 午前8時18分
 
 今朝も曇り空。雨が降っていないだけましだ。梅雨も後半のようで、降るときは強い降りになる。そのためか、ずっと降っていないので、降っていない時間帯の方が多かったりする。
 昨日は気温の変化が分かりにくく、暑いようでひんやりし、ひんやりとしているようで暑かった。どちらの用意をすべきか迷ったが、涼しすぎるのではないかという方を取った。暑苦しすぎると熱中症。冷やす過ぎると、風や寝冷えと、どちらに傾いても問題だ。
 早く長袖のカッターシャツを買わないと、なくなりそうだが、真夏になると、今度は秋物がそろそろ出始めるので、長袖も普通に出ていたりしそうだが、今は短パンと半袖がずらりと並んでおり、まるでカップラーメンと同じで、どれも似たようなもので、しかも違いは僅か。あるジャンルだけが前面に出ているのは、それを買う人の方が多いためだろう。しかし、街ゆく人を見ていると、そうとは言えない。もっとバリエーションが広いのは十年前に買ったものなどを着ている人もいるためだろう。当然自分の体感温度にふさわしい季節ものを着ていたりする。人により夏という季節感が違うためだろう。季語のような季節感ではなく、もろに肉体的な体感温度だ。夏はこういう服装がいいとかができていたりする。それが売られていないのなら、それに近いものを、とか。
 当然そういうのは洋服で、梅雨のある日本の風土でずっと着られていたものではない。着物など、さっとまくし上げれば、短パンになったりする。
 当然今の着物ではない衣服を着ていたもっと昔の時代もある。意外とこれが大陸服だったりしそうだ。
 形だけではなく、暑さ寒さを凌げるものなら、何でもよかったのかもしれないが、多くの人が着ているものでないと駄目。
 服は皮膚の延長のようなもので、素っ裸でも夏は過ごせるが、皮膚がそもそも弱い。当然素足で歩いていた時代と違い、子供の頃から靴を履いているので、足の裏の皮も弱い。衣類、履き物の基本はそれだろう。あとは遊びや、儀礼だ。
 神官や僧侶が大層な服装をするのも、衣服の使い方の例だろうか。あれを平服でやると、有り難みも何もない。
 つまり、日常生活では先ず着るようなことのないものを着る。
 
 昨日は夕方前に行く喫茶店が雨で鬱陶しいので、近所の喫茶店へ行くが、シャッターが半分閉まっていた。前回はシャッターは開いていたが、ガラス戸の鍵がかかっていた。どちらも営業中となっている。夕方前になると客が一人も来ないのだろう。だから閉めて買い物に行ったりしているようだ。決して早じまいしたわけではないが、戻ってから営業しても、また誰も来ないのなら、閉店時間を早めるのがいいのかもしれない。
 ミンチカツ定食600と貼り紙がある。昼ご飯を食べに入る客が帰れば、もうそれで客が来なかったりしそうだ。
 もう少し流行っている個人喫茶でも、その時間、夫婦でやっている店は、一人は買い出しに出たりしている。暇なのだ。
 この近所の喫茶店には駐車場はないが、前にコンビニがある。そこに止めることも出来そうだが、車で走っているとき、喫茶店の看板を発見しても、ほぼ素通りだろう。止められないのだから。
 自転車なら止められるが、その前を通っている人はほぼ同じ人だろう。しっかりと用事があって移動している人で、休憩などしない。結局来る人は常連で、近所の人。
 場所は違うが、最近できた大きな薬局がある。二階は医院が四つほど入っている。駐車場も広い。そこの自転車置き場が満員。しかし、中に入ると、がらんとしている。その自転車、医者へ入る人が止めているのかと思ったのだが、それにしては多すぎるし、ほぼ満車。ものすごい台数だ。
 これは土地勘ですぐに分かる。近くにJRの駅があるのだ。つまり通勤通学で使っているのだ。駅前は当然止められない。
 同じケースが、その近くの家電店エディオンにもある。表玄関ではなく、横の駐輪場にぎっしりと自転車が止まっている。中に入ると、やはりガラガラ。薬局よりも駅からは遠いが、ここも通勤通学用として使われていたのだろう。
 その条件としては、営業時間が過ぎても鎖などが張られないこと。当然門のようなものがないこと。通勤だと、営業時間内には戻って来れないだろう。
 その近くに巨大なショッピングモールのつかしんがあるが、ここは営業が終わると閉鎖される。だから通勤用には使えない。だからエディオンに集まり、今度は薬局に集まっている。
 その薬局、カップラーメンなども売られている店なので、通勤に使っていたとしても、夜食で買いに入る人がいるかもしれない。まだ開いている時間帯に戻ってきたときだが。家電店もそうだ。客になる可能性も高いのだ。
 もう一つ条件があった。深夜ではなく、早朝も止められることだ。これは異常なの光景で、店はまだ開いていないのに、次々に自転車客が押し寄せているのだろう。そして、そのまま駅へ歩いて向かう。
 

 
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2017年07月09日

尼崎中古屋見学

■■ 2017年7月9日(日) 午前8時18分
 
 今朝は曇っているが、傘を持って出るのを忘れた。雨が降りそうだ。昨夜は寝苦しく、扇風機を付けて寝ていたが、途中で寒くなってきたので、切った。タイマーが故障しているので、使えない。しかし、まだ普通にプロペラは回るし、首振りもしているので、買い換えるタイミングがない。使えなくなった瞬間まで待つしかない。昼間は流石に扇風機がなければ暑いので、すぐに買いに行くだろう。小さいのでいい。背も低い方が。去年は電気ストーブを買い換えたので、今年は扇風機かもしれない。同じ場所に置く。入れ替えるだけで、位置は同じ。軽くて小さい方が取り回しがいい。それなりに動かすので。
 昨日も蒸し暑い日で、気温もそれなりにあったが、日差しが途切れがちのため、夕方前に入る喫茶店の帰りに、尼崎の中古屋へ久しぶりに行く。それほど暑く感じなかったためだ。これはチャンスだ。
 前回行ったときはデジカメはほぼ全滅で、残っていなかったのだが、今回はあったが、古すぎる。パナソニックのL2とG2。コンパクト系の最高級品と、ファインダー付きのミラーレス。こちらが持っているのは中古で古いタイプのG5なのでG2というのは初代が出て次に出たタイプなので、ほぼ同じようなもの。しかし中身は言うほど変わっていない。基本的なところは。ただ液晶が暗かったりするし、解像力は低いので、今の機種と比べれば遜色があり、最高級機種とは思えないのはデジモノの宿命だろう。これが機械式の普通のカメラなら、昔のタイプの方がよかったりする。しっかりと作られているとか、動きが滑らかだとか。
 G2ではなくG7あたりが出ていれば気持ちが動いたかもしれない。高倍率ズームキットが。
 しかし、前回見たときにもあったニコンの一眼レフの5400のボディーだけが売られている。これは新しい。ニコンのレンズがあるので、それを付ければ、というのはあるが、標準ズームだけの一眼レフは嵩張るだけで、重いだけ。あまり役に立たない。鳥や猫がいてもこれでは写せない。まあ、家族などを撮すのなら、それでいいのだが。
 先ほどのパナソニックの二機種、同じ人が売ったのではないかと思える。時代が同じだし、組み合わせも悪くはない。一眼レフとコンパクト系を持っていたのだろう。どちらをよく使っていたのかは分からないが、かなり前に買った人で、その後、どうなったのだろう。どちらも元箱に入っており、それなりに大事に保存していたのだろう。
 その尼崎中古屋往復で疲れたが、夕方前の喫茶店からの戻り道散歩ができることが分かった。戻ってきたときもまだ日が高い。だから、もう少しウロウロできたはずだが、蒸し暑くて、その気にはなれなかった。
 夏場、バテるので、鞄が重いとしんどい。さらに体調が悪いときは背中に来る。背中がしっかりと立たないような。だからカメラは大きくてもいいが、軽いのがいい。カメラだけなら重くても持ち歩けるが、ノートパソコンとか、他のものが鞄の中に入っているので、それで重い。
 ノートパソコンをポメラに替えたり、タブレット系に変えれば軽くなるが、言うほどの差はなかったりする。だからズボンのポケットに入るコンパクト系なら楽だ。
 その往復、結局踏切で電車を写した程度で、一般的な風景は一枚も写さなかった。そしていつもの日常移動コースに戻ってきたとき、路地に咲いている花や、空を撮した。遠くまで行っても被写体が見付からず、いつも見飽きたところの方が撮すものがあったりするので、不思議だ。遠路になると、通過するだけで、じっくりと見ないためだろう。それと土地勘がないので、下手にカメラを出せなかったりする。近所だと、大凡様子が分かっているので、何とかなる。
 被写体との遭遇。それは見知らぬ町に入れば、それなりに珍しいものはあるが、簡単にカメラを出して構えられるわけではない。良い風景でも人が多いと写せない。人が後ろを向いていればいいが。
 そのため、人との距離感を考えれば超望遠で写すことになる。しかし、昨日は久しぶりの場所なのだが、撮すようなものもなかった。あるはずなのだが、絵を拵えられないのだ。
 いつも通っている場所の方が撮すものが多いというのは不思議な話だ。
 昨日ポケットに入っていたのはオリンパスの旅カメラ。この一台だけで事足りてしまう。適当にさっさと撮せるためだろう。
 オリンパスの旅カメラの成績がいいので、オリンパスのミラーレスも気になるところだ。電子ファイダー付きのタイプで、その普及機。昔でいえばOM10だろうか。小さくて軽い。パンケーキズームでレンズの飛び出しは僅か。大昔にOMで撮していた頃を思い出したりした。
 昔のフィルムカメラ時代の大きさ重さにやっとデジタル一眼レフも戻ったような感じだ。ミラーレスで、ハーフサイズなので、その小ささになるのだろう。AF一眼レフ時代になると、結構大きくなっていた。オリンパスのフィルムカメラ時代はAFカメラはなかった。コンパクト系の一体型はあったが、レンズ交換式の一眼レフはなかったように記憶している。
 ミラーレスというのはミラーがないので、その跳ね返りの振動や音がしない。しかしシャッター幕はある。だから純粋にシャッター音を聞ける。昔のライカのように。

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2017年07月08日

梅雨

■■ 2017年7月8日(土) 午前8時39分
 
 今朝は陽射しがある。晴れているが夏のそれではない。じめっとした梅雨よりも、暑いだけの夏の方がいい。暑いとバテてしまうが、そちらの方がよかったりする。夏への入り口と言うより、既に夏なのだが、梅雨という関所がある。これを越えないと夏は開放されない。
 空が鬱陶しいためか体調も鬱陶しい。長雨が続いているわけではないが、湿気が厳しい。それと低気圧だろう。まあ、梅雨前線が停滞しているので、そんなものだが。しかし晴れ間もある。
 今朝は登校風景がない。いつの間にか土曜になっていたのだ。木曜日までは覚えていたが、金曜日を忘れていた。と言っても昨日のことだが、曜日を把握していなかった。今日は何曜日だろうと言うことを一切考えなかった。昨日のことだが。
 週末近くなると、曜日を忘れるようだ。曜日で大事なのは最近では土日。人が多い場所があるので、土日は寄らなかったりする。
 今朝は陽射しがあるのだが、途切れたりするので、曇っているのだろう。そして雨はいつ降ってもおかしくない感じ。これも梅雨ということで、そんなものだと思うしかない。
 しかし、昨夜は熱帯夜にはならなかったので、扇風機を付けて寝る必要はなかった。だが、暑さはあるので、掛け布団はいらなかった。
 夜も暑いので、扇風機を付けているのだが、涼しすぎることもある。これでは寒いのではないかと。しかし消すと暑くなる。そう言うときは扇風機の位置を遠くに持っていけばいいようだ。風がないので、暑いだけなので。
 今朝の喫茶店は寒くない。昨日は寒かった。何処が違うのだろうか。今朝はいつもの席がなく、エアコンの送風口に近いところになる。ここは寒い場所なので、座らないことにしている。だから、昨日のいつもの席よりも寒いはず。
 これは体調にもよるが、湿気が強く蒸し暑いためだろう。
 七月も中頃に近い。梅雨明けもそろそろだろう。梅雨明け前に大雨が降ることが多い。台風が来たときの雨が紛らわしい。
 暑いので、長距離自転車散歩は無理だが、朝の喫茶店からの戻り道大回り散歩なら何とかこなせるが、途中で暑くなってくる。夏場は影のある道ばかりを選ぶので、あまり散歩らしくない。そうかといって別の道に入り込むようなことも普段はない。いつも通っている道を選ぶようだ。
 これはハンドルが覚えているのか、意識しなくても、曲がり角に近付くと、左なら左、右なら右へ進む。オートランだ。
 
 アマゾンキンドル専用端末が壊れたので、ノートパソコンにアプリを入れて、それで読んでいる。そのノートパソコン、最後に買ったエイスースーの10インチの軽いタイプ。画面も小さいので、電書にはよいかもしれない。漫画の電書なら別だが、テキストだけの電書は大きな画面にすると、目の移動が面倒。だから10インチの全部を使う必要はない。横幅も。
 ノートパソコンでの電書の場合、矢印キーが使えるので便利だ。それと端末を手に持つ必要がない。書見台のようになるが、首がだるくなることがある。それよりも、専用端末分鞄が軽くなるので助かる。
 
 
 
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2017年07月07日

キンドル端末

■■ 2017年7月7日(金) 午前8時19分
 
 今朝は曇り。気温は低い目。寒いと言うほどではないが、爽やかでもない。梅雨時でもさらっとした日がある。湿気が高すぎるとき、それが少しでも減ればそう感じるのかもしれない。当然体調にもよる。また元気さにもよる。これは精神的なことだろう。気持ちが。
 しかし体調と気持ちと天候は連動している。天の動きと運は連動しないが、空の天ではなく、世の中という天下とは連動している。この場合、天ではなく、下なので、下界のこと。
 今朝は曇っているので雨が降るかもしれないが、傘を持ち出すのを忘れた。いつもは自転車に突き刺したままだが、それでは傷むので、晴れた日は抜いている。雨傘は結構日焼けする。風にも強い1400円もした高い傘なので、大事に使うことにした。
 梅雨時のひんやりといた朝なので、寝起きに行く喫茶店が寒い。上のジャケットを羽織ってこなかったのが失敗だ。
 それで昨日、少し分厚い目のシャツのようなジャケットを買いに行くが、売り切れていた。心配した通りだ。その前日、雨で、雨の日は買う気が起きなかったので、パスしたのが、いけなかったようだ。誰かが先に買ってしまったのだ。
 同じようなのが特価品として並んでいるのだが、狙っていたその一着だけが消えていた。同じ狙いの人がいたのだろう。七分袖のジャケット風だ。そしてTシャツ込みで。
 同タイプのものは見当たらないので、次点品もない。それらは長袖のカッターシャツとどう違うのかと思えるほど似たようなのだが、ズボンの下に入れなくても良いタイプだ。ここだけが違う。
 その近くに普通の長袖のカッターシャツが並んでいるが、ネルシャツ系ではなく、化繊タイプのさらっとしたものだ。少し分厚い加工がなされている。それでもいいのだが。
 いつも朝の喫茶店に来ている中年前の青年はカッターシャツの上にミリタリージャンパー風なものを着ている。かなり薄いが、毎朝見ているが、いつもその服装だ。下のカッターシャツは変えているかもしれないが、そこまで見ていない。
 昼頃行く喫茶店でパソコンを開けている老人もジャケットを着ている。こちらも軽いタイプで、カーデガンと変わらなかったりするが。だから、半袖か長袖かの話ではなく、その上にさらにもう一枚何かを羽織るかどうかレベルだ。要するに喫茶店の冷房がきついので、冷えるという話だろう。
 今朝のように日差しのない夏の日は、着込んでいても暑くはない。30度近くまで気温が上がる日差しの強いときは別だが、そのときは脱げばいいのだ。
 または非常に分厚いカッターシャツを着るのもいい。
 
 アマゾンキンドルの端末機が動かなくなった。一度雨で濡らして、動かなくなったが、その後、乾燥したのか、動くようになったが、非常に長い電書を読んでいると、ページめくりがおかしくなる。単行本よりも分厚い本だ。これは青空文庫の本を何冊も纏めて一冊にしたもので、100円ぐらいで売っている。
 それで今回はそれではなく、一作一作をダウンロードして読んでいたのだが、もう寿命かもしれない。雨でやられてからおかしくなったので、そのとき、もうだめだったのだろう。
 しかし、キンドル専用機を持ち出さなくても、鞄の中にノートパソコンが入っていたりする。いつもはノートを閉じて、キンドル端末を取り出して読んでいた。キンドル端末は200グラムほどある。ノートパソコンで読めば鞄が軽くなる。しかし、読みやすさでは専用端末だ。
 キンドル端末は値引きがあったりすると1万円ほど。さて、どうするかと迷っている。
 近所のエディオンにもキンドル端末が売られている。その値段を確認してから決めるのがいい。アマゾンで買ってもいいが、宅配が面倒だ。それに段ボールばかり増える。
 アマゾンで買うと安いのは、クーポンが使えることだろう。リアル店で同じ値段で出ていれば問題はないが。
 
 
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2017年07月06日

オリンパスカメラ

■■ 2017年7月6日(木) 午前8時10分
 
 今朝は雨は降っていない。陽射しがあるが曇っている。雲が多いのだろう。雲は平べったく広い。少し灰色かかっている。雨になるのかどうかは分からないが、天気予報では晴れマークと雲。一週間予報ではずっと雲マークが続いている。曖昧。晴れるかもしれないし、雨かもしれない。曇りマークのときは判断できないと言うことだろうか。
 昨夜は熱帯夜から解放されたのだが、逆に涼しすぎた。窓を閉め、夏布団をしっかりと掛けて寝たほどなので。
 梅雨時に来た台風が余計な動きをして、気候も紛らわしくなった。台風が通過したコースと梅雨前線が延びている線とが一致している。気圧の谷添いに進んだのだろう。空気が流れやすい場所だろうか。
 風に強い高い傘を買っていたので、台風のとき、試してみようと思ったが、今回の台風は風は大したことはなかった。普段吹くビル風の方が強い。この傘、結構重いので、腕がだるくなる。傾けると力がいるので、纏のように持つことだろう。
 七分袖の上着は買わずじまい。雨の日は買うと、帰るとき濡れる。袋に入っているが、買う気がしない。中にTシャツが入っているので、二着分ある。それで特価。一セットしかないので、誰かが先に買ってなくなるかもしれない。
 
 先日落ち武者狩りで買った型落ちのオリンパスSH2だが、結構調子が良い。望遠端での最短撮影距離が40センチというのが効いており、同タイプの旅カメラだと2メートルあったりする。しかし望遠端なので、中間は結構寄れる。しかし、自然とズームしすぎて越えてしまう。40センチまで端でも寄れると安心して寄れる。この距離は足元の距離。自転車などに乗っていて、地面近くにあるものを写すとき、2メートルでは無理だ。真下近いと。
 ナスビなどが畑の中になっているが、近付けないが遠くからいい角度にいるナスビを望遠でなら抜ける。望遠マクロではなく、遠いだけだ。そして、写りも結構いい。夜景ではざらっと荒れることがあるが、逆に迫力がある。
 そういうオリンパスデジカメを見ていると、ミラーレスが気になるところだ。これで電子ファインダーが付いていると、よりしっかりと見ながら写せるのだが、液晶だけでも何とかなる。じっくり見ている時間がなかったりするためだろう。
 猫なども表情などは分からない。ピントが合った瞬間写す程度。まあ、猫の表情などは偶然が多い。猫との出合い頭の表情がいいので、すぐにシャッターを切っている。逃げられると一枚も写せなかったりするためだ。
 オリンパスのミラーレスを見ていると、昔のOM1とか2とかを思い出す。OM3か4のチタンを買った記憶がある。これが最後に買ったフィルム時代の非AF一眼レルカメラだ。28ミリに明るいレンズを中古で買ってきて、それだけで写しいていたのだが、あまり使わないまま終わっていた。やはり中古で安くなっていたOM1や2を使っていた時期の方が長い。
 一番多い組み合わせは35から70の標準ズーム。このズームレンズが非常に小さい。どんどん小さく軽くなってきていた。50ミリの明るいレンズが中古でもボディーに付いたまま売られていたので、単焦点レンズは珍しいものではなかった。
 その他、中古で見付けた100ミリf2.8のレンズも使っていたが、それよりも70から150ミリほどの中望遠ズームが欲しかった。100ミリレンズは結構小さく明るいので、150ミリとの違いはあまりない。携帯性では100ミリだろう。
 当時の望遠ズームは75から200ミリほどまで。まだ28から200ミリが出ていなかった時代だ。タムロン当たりから出るのだが。
 オリンパスデジタル一眼は、かなり前に買っている。既にマウトが違う。ミラーレスではなく、ミラーはあるが、横へ逃がすタイプで、昔のオリンパスペンFと同じ仕掛け。しかし倍以上大きく重かった。
 これに最初から付いていた大きい目の標準ズームと、シグマの80ミリあたりから200ミリを組み合わせていた。やはり大きく重いので、持ち出す機会は少なかった。25から400ミリあたりまでのコンパクトデジカメが出ていたので、そちらを買って、一眼レフは終わった。今で言えば、ネオ一眼のようなものだ。
 ミラーレスブームを作ったオリンパスペンのような小さなタイプが出たのはそのあとだ。
 しばらくして、オリンパスペン風のファインダーのないミラーレスが何台も出たあとに、特価品があったので、それを買っている。コンパクトデジカメよりも安いという逆転劇があった。2万円代だったと思う、ペンの普及タイプで、しかも型落ちで、たたき売り状態。
 これも長く使わなかったのは、望遠ではペンタックスの1万円台の旅カメラの方が明快に写っていたためだろう。今もこの当時のオリンパスの望遠ズームレンズはあるが、一年ほど前に使ったときは、レンズが曇っており、ソフトフォーカスレンズになっていた。そしてこのレンズ、今も同じ形とスペックで売られている。
 しかし、この望遠ズーム、非常に小さく軽い。ハーフサイズのためだろう。オリンパスはボディー内手ぶれ補正なので、その分軽く小さいのかもしれない。兄弟筋のパナソニックに比べ。
 それらのことを今はSH2でほぼできてしまい、ポケットに入ってしまうのだから、日常写しでは軽快だ。
 店頭で並んでいるオリンパスのミラーレスで、電子ファインダーのあるOMのようなカメラも気になるが、あれは実用機と言うより、カメラを嗜むものだろう。
 
 
 
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2017年07月05日

■■ 2017年7月5日(水) 午前8時16分
 
 今朝も雨。台風は去ったのだが、雨。通過後、一瞬青空が見えていたが、これは夜のこと。夜でも青味が見えていた。
 台風の影響で押し上げられていた梅雨前線が戻されてきた。これは停滞するので、天気が悪いだろう。それを梅雨という言葉で、せんなしとなる。
 朝の喫茶店までの道も小雨。この程度で済めばいい。傘を差す必要もないほどの微雨だが濡れることは濡れる。せっかく乾いた服がまた濡れるので、傘を差す。普通のネルシャツなので、防水性はない。服が湿気ると余計にべたつくので、濡らさない方がいい。
 湿気も高く100パーセント近い。昨夜は気温こそ低かったが、暑いのか寒いのか分からない。扇風機を止めると暑い。寝るときは切ったが、掛け布団を使うと暑い。外すとひんやりとする。どっちだ。
 結局、目を何度か覚ましたのだが、しっかりと掛け布団を掛けていたようだ。冷えたのかトイレが近い。やはり冷やすよりも温める方がいいのだが、それでは寝苦しくて、何ともならない。こういうときは普通の夏布団ではなく、タオルケットを軽く当てる程度でいいのだろう。しかし、縦にしているのに横になり、足が出て寒かったりするが。正方形のホームゴタツ用の掛け布団やカバーのようなものが好ましいかもしれない。縦横関係ないので。座布団などもその形だ。寝具ではないためだろう。
 台風が連れてきたむっとするような空気は去ったが、そのときは暑いだけで、寒くはなかった。普通の梅雨時は、暑いのか寒いのかよく分からない。
 こういうとき、この前に見た七分袖のジャケット風がよいかもしれない。普通の夏向けのカッターシャツよりも少しだけふんわりとしているが、ネルシャツ系ではない。
 普通の軽い目のジャケットはあるが、これは少し分厚い。これでも軽い方なのだが、カッターシャツの上から着るようなタイプだ。
 この時期はカッターシャツを着流すのがいいが、カッターシャツをズボンの下にしっかりと入れている年代がある。パンツにもなったのだろう。ここで世代が別れたりする。普通のズボンをはき、しっかりとベルトで止めている。だからベルトも大事だ。そういう老人グループが喫茶店に団体でいる。そのリーダー格の人がそのスタイルで、他のメンバーもそれに合わしているわけではなさそうだが、着流している人はいない。できないのだろう。
 だからこの老人グループ、暗黙のルールがあるかのように、妙な服装をしている人はいない。この集まりに来るときだけかもしれないが。
 長袖か半袖かの違いはある。しかし、ポロシャツではだめなようだ。前はボタンで留めるタイプでないと。色柄は自由だが、シンプルで、色目も地味で、柄の入ったものも控え目の小さい模様。
 そして、同じ世代だが、いつも来ている老人がいる。この人達の服装は自由。元々自由で、制服などはないのだが、その一人などはジャンパーを着ている。下にはカッターシャツ。良い人だ。暑いとは思うのだが、喫茶店内では問題はない。この人、炎天下で見たことがある。やはりジャンパーを着ている。
 例の老人グループ内でそれをすると、暑いでしょ。とか、話題になったりするだろう。当然ジャケットを軽く羽織っている老人もいるが、一人客。
 その老人グループではそれ以上着込めないようだ。
 
 昨日は台風で一日雨だったので、夕方前に行く喫茶店を近所に変える。日に三度も四度も雨で濡れるのが面倒なためだ。濡れるのは二回まで。
 近所の喫茶店は歩いて行けるので、濡れる時間も短い。台風が収まりだした頃なので、小雨。
 しかし、喫茶店は営業中となっているのに、ドア前に障害物。ドアは引くようにできているので、引くと足元にある障害物にぶつかる。試しに引くと鍵がかかっていた。台風なので臨時休業なのではない。雨も大したことはなく、風もないので、休むほどの暴風雨ではない。ただの雨の日だ。だから留守にしているのだろう。外出だ。初老のオバサンが一人でやっている。その時間、たまに入るが、雨の日に限られるが、誰もいない。だから客が来ることは殆どない時間帯なので、買い物にでも出たのだろうか。
 それで、小雨の中、戻り、次は自転車に乗り、いつもの夕方前の喫茶店まで走る。歩くよりも自転車の方が楽なのは、鞄の重さがないためだろう。そして座った状態で移動するため。
 結局、当てが外れて、余計に雨に濡れた。
 
 
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2017年07月04日

トマトとキュウリ

■■ 2017年7月4日(火) 午前8時30分
 
 今朝は曇っており、ぱらっと雨があるが、見えないほど。じっと見ていると、降っていなかったりするが、次に見たときは降っていたりする。台風が来ているようで、その影響があるのかもしれない。梅雨前線は大阪を飛び越えかなり北にある。梅雨前線というのは停滞するらしい。移動性高気圧は聞いたことがあるので、普通に移動する前線とはまた違うようだ。居座ると長雨になるタイプ。それがこの時期居座り、梅雨といわれるようになったのだろうか。しかし、北上しすぎると、下の方は梅雨明けになる。前線の下より、上の方が雨は降りやすいようだ。雨というより、雨雲の流れだろうか。
 昨夜も続けて熱帯夜なので、暑くて寝にくかったので、扇風機を付けて寝た。途中で起きたとき、風が五月蠅く感じたので、切った。しかし、掛け布団はいらなかった。その前の夜よりも暑かったようだ。
 先日特価台であった七分袖のジャケット風のカッターシャツのようなものを、店内で見付け出した。これを引っ張り出して、露店のように並べていたのだ。その巣を発見した思いだ。昨日は暑かったので、少し分厚い目の生地がしんどく感じた。そして傷んでいるのか、襟がよじれていた。だから特価なのだろう。シャツ付きで、結構安い。まあ、普通のカッターシャツと似たような感じだが、ジャケット風に見える。ジャージの上だけのタイプのようなものの方が機能的にはいいのかもしれないが、細身のジャージだと密着して暑苦しく感じる。
 ジャージはジャージで、スポーツ品として売られているのだが、かなり高いものがある。全て化繊だ。
 炎天下よりも、喫茶店に入ったとき、凌ぎやすいタイプを優先させる方法がある。暑くなれば脱げばいいのだ。
 この季節、長袖はあまり売られていない。しかし、街ゆく人は長袖を着ている人がけっこいる。さらっとした長袖のカッターシャツが好ましいが、こればかりは一度着てみないと分からない。試着では分からない。まあ、カッターシャツの試着はしないだろうが。
 一番お気に入りのカッターシャツは、繊維が縮んでいるタイプで、これがくっつかないので、さっぱりとしている。どこでいつ買ったのかは忘れたが、かなり以前から持っている。そして生き残っているのは、涼しいためだ。少し化繊が入っているが。これは見た感じ涼しそうには見えないのだが、着ると涼しそうな生地のカッターシャツよりも涼しい。少しざわっとした感触が効いているのかもしれない。
 そのため、分厚そうなタイプの方が意外と涼しいという例もある。それと襟。着ると首元に冷たく感じるタイプが有り難い。意外と百均のカッターシャツがよかったりする。当然白は汚れが目立つ。まあ、首にタオルを巻けばいいのだが、これはこれで暑苦しそうだ。
 今年の夏と去年の夏とは違う。それは夏の迎え方によるのだろう。体調にもよる。しんどいときの夏と、元気なときの夏とでも違う。暑さをどう感じ、どうこたえるかは、体調にもよるのだろう。
 しかし、日差しを受けると太陽光発電ではないが、充電されるような感じになる。ここでエネルギーを溜め込むと、火力が強くなるわけでも、火の玉を発射できる弾になるわけではないが。
 冬にはない陽の気が入るようだ。
 
 昨日は朝の喫茶店から帰り道、トマトが成っている畑があるので、それを写す。ナスビもある。その畑際に直販所がある。小屋だ。売り子のおばさんが二人もいる。畑には人が出ている。このあたりの田んぼは、近所なので、知っている農家かもしれない。子供の頃からあった。知っていると言っても顔程度だ。しかし、代が変わっているのだろう。
 それで、トマトとキュウリがあったので、買うが、値段がない。値札がない。
 トマトもキュウリも三つでいくら、と言う設定で、一つだけ欲しいときは、そう言えばいいのだが、曖昧だ。トマトとキュウリを下さいというと、袋にどっさりと入れてくれた。トマトのオバサンと、キュウリのオバサンが。だから袋が二つなった。どちらが高かったのかは忘れたが都合700円払った。そんなに沢山食べられないというと、キュウリは冷蔵庫に入れればかなり持つとか。その証拠としてキュウリの先の花を示した。さっきまで畑にあったものなので、かなり持つとか。
 トマトは大きい。そして最初からひび割れ状態。さらにヒビがひどいタイプを出してきて、おまけとして二つ付けてくれた。悪いところは切って食べればいいと。
 早速傷んでいるタイプのトマト切って食べると、これが美味しい。甘くはないが、酸っぱくはない。中のズが少ない。切ったとき、ズがドバッと出るものだが、それが少ない。酸っぱくないので、いくらでも食べることができた。大玉のトマトを買っても持て余すのだが、このトマトは食べ切れた。何も付ける必要はない。そのままで美味しい。決して甘くはないが。酸っぱくなければ、食べやすい。
 そしてキュウリ。これは瓜かと思えるほど太いが。円筒形のままなので、キュウリだろう。触ると痛い。棘が付いている。半分に切ると、その断面から出るはずのズが、ここでも少ない。これを薄く輪切りにして食べるが、少し硬い。まあ、キュウリなので、そんなものだろう。これは漬物向けだ。
 しかし、このキュウリ、そのあとの昼のソーメンを湯がくとき、一緒に入れると、もの凄く柔らかくなり、食べやすくなった。ニガウリなども煮た方が美味しかったりする。柔らかくなるので食べやすい。
 トマトはそのままでもいいが、卵と一緒に焼くといい。トマトから水分が出るので、トマト汁付き卵の潰れ焼きができる。これは麻婆豆腐を作るときも、卵を入れるといい感じになる。
 卵焼きにトマトを添えればいいのだが、卵焼きの中にトマトを入れた方が卵がしつこくなくていい。
 結果的には大量のトマトを手に入れたことになるので、食べる方法方を工夫する必要がある。当然そのままでも大玉一つを食べきれるので、すぐになくなるはずだが。ただし、他のおかずを減らさないと、食べきれない。だから、トマトをおかずにご飯を食べるようなもの。昔、親戚の家に行ったとき、大きなトマトを輪切りにして、ソースをつけたものが出てきた。そのお婆さん、それを洋食だと言っていた。調理方法はない。トマトをさばいただけだ。輪切りにしただけ。
 大量のキュウリは煮れば何とかなる。これは味噌汁に入れてもいいが、最近はソーメンを湯がくので、その湯がき時間で充分柔らかくなる。冷麺にキュウリが入っているようなものだ。
 さて、次はなすびだ。これはまだ買っていないが、こういう近所の畑で取れたものは新鮮だ。それだけで美味しい。
 

 
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2017年07月03日

うな重

■■ 2017年7月3日(月) 午前8時39分
 
 今朝は曇っている。昨日よりは暑くはない。結構爽やかだ。湿気が低くなったのだろうか。気温は昨日の朝と同じ。北上していた前線が消えたのかだろうか。何か分からないが、朝は爽やかだ。
 まさか梅雨が去ったとは思えないが、昨日は晴れていたが夕方俄雨。夕立だ。軽いタイプで、きつくはない。これは夏によくある。梅雨なら一日中降ったりやんだりだろう。
 今朝はカッターシャツの代わりにジャケットを羽織る。昨日ほど暑くないので、これでもいける。ジャケットなので、ポケットがある。薄くてペラッとしているが、畝があるので、弾力がある。
 昨日はスーパー二階のいつもの衣料品売り場で真夏に羽織る薄いものを探していると、小さな屋台が出ていた。吊り物だが、Tシャツ程度。その中に半袖のジャケットに混ざって七分袖のジャケットがあった。中に縞模様のTシャツが付いている。セットものだ。これは真夏としては暑い組み合わせのためか、特価品となり、半額になっていた。探していたのは、この軽いジャケットだが、脇のポケットがない。普通のカッターシャツやアロハシャツとの違いは生地だろう。ふんわりとしている。すぐに買おうとしたが、胸ポケットだけで、脇ポケットがないので、それがあるタイプを店内で見るが、非常に高いブランド物である程度。死にかけの年寄りが医者へ行くときの晴れ着のイメージだ。
 そして、似たようなジャケットは持っている。ただペラッとしすぎて、結構暑い。ふんわりとしたタイプの方がくっつかなくていい。だから畝があるタイプが好ましい。これで浮く。風通しがいい。滅多に大汗はかかないが、汗でくっついてしまうのはペラッとした密度の高い生地のためだろう。密度の高い生地は暑い。着なければいいので、暑くなれば脱げばいい。そして喫茶店などの寒いところに入ったとき、暖が必要。だから寒暖差の上下に少しでも近付くタイプが好ましい。冷房除けには弱く、炎天下で暑苦しすぎることになるが、炎天下では脱げばいい。
 スーパーで見たタイプは胸ポケットしかないが、二つある。デジカメは無理だが、ズボンのポケットに入れた方が安定する。上着の脇ポケットだと、ぶつけることがある。脱ぐときに落としたりとか。
 梅雨明けは曖昧なので、夏仕様に切り替える時期。暑いと思っていても、喫茶店の冷房がきつく、半袖などで座っていると、後悔するはず。だからさっと袖を伸ばせる長袖がいい。これだけでも随分違う。そして襟のあるなしも。
 昨日は夏バテではないが、鰻を食べに行った。と言っても牛丼屋のうな重だ。しかし、いつものすき屋が日曜の夕食時なので満員。それで弁当屋で適当にのり弁でも持ち帰ろうと入るとうな重がある。値段はすき屋とそれほど変わらない。すき屋はうな牛がある。肉も入っていたりする。
 やはりその時間弁当屋も混んでいたが、新しくできたチェーン店なので、老舗の弁当屋よりも客が少ない。待つのが嫌で、いつもすいている方の新規の弁当屋へ行く人もいるのだろう。それなりに混んでいたが十分ほど待てばいいとか。待ち時間を教えてくれるので、好ましい。また作り置きもあるようだが、その棚は空だった。
 うな重は700円台。結構高い弁当になる。800円ほど出せばビフ重がある。しかし、柔らかい鰻を食べたい。
 それで買ってきて食べたのだが、すき屋の鰻よりも柔らかく、大きい。一匹分ある。すき屋の鰻はたまに筋があったりする。
 弁当屋のうな重、これはいけるかもしれない。
 昼間の自転車移動では日影を選んで走ることになる。夏の道があり、炎天下用のルートがある。影の道で、高速道路のようなものだ。決して速く走ってもいい道ではないが、影の道に入ると、涼しい。だから真夏の炎天下でも問題はない。ただ、高速の入り口と出口があり。高速に入るまでが暑いし、出てからも暑い。そして潮が引くように、時間により、影の幅が短くなり、自転車一台分程度の幅になる。その道は逆走する感じになるのだが、それを知っている人が結構いて、列ができていたりする。
 今年もその影の道を使う季節になった。
 

 
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2017年07月02日

熱帯夜

■■ 2017年7月2日(日) 午前8時42分
 
 今朝は暑い。少し遅く起きてきたが、寝起きの気温が28度。これはやり過ぎだ。夜は熱帯夜で25度越え。
 梅雨前線が北上し、大阪を越えている。だから南からの熱風が来ているのだろう。急に真夏になった感じで、朝の喫茶店までの道中も暑い。日影がないと苦しい。時間的に少し遅いので、いくら午前中とはいえ、結構効く。
 そして喫茶店に入ると、冷房で涼しい。これだ。梅雨時のひんやりとしているときの冷房は寒いが、今なら問題はない。
 流石に昨夜は暑いので、窓を開けたままで寝ていたが、途中寒くなかった。掛け布団がいらない。熱帯夜だ。これがさらに暑くなると、扇風機を付けっぱなしにしないといけなくなる。これで寒いときがあるが。
 梅雨前線が大阪を越えてしまったので、梅雨が明けたような感じになる。時期的はまだ早いが。梅雨明け後の晴れた日に近い気温だ。
 こうして脅かすような暑い日があるが、また雨が降り出し、ひんやりするかもしれない。今度は寒く感じるより、涼しく感じるかもしれないが。
 ズボンは夏向けのさらっとして軽くて薄い紐パンにしている。ステテコ並みに軽い。縮みのステテコのように。夏用のジャンパーかジャケットのようなものが売られており、これが良さそうだ。殆どカッターシャツ。それならカッターシャツでもいいのではないかと思うのだが、ポケットが多い。流石に長くはなく、短いので、このタイプの脇ポケットに入れると、落ちそうだ。
 去年は夏向けの麻のカッターシャツを買っている。薄くて軽いが皺だらけになる。この皺がいいのだろう。長袖なので、一年中切れるが、流石に冬は寒いので、ネルシャツになる。所謂チェックのネルシャツだ。
 夏場でもチェックのネルシャツは着る。生地がふんわりとしており、冷房に強い。しかし炎天下は流石に暑い。
 昨日の夕方前も暑かったので、餃子が食べたくなり、大阪餃子を持ち帰る。二人前500円。消費税込み。割り箸やお手拭きも付いてくる。餃子は長い箱に入っているが、くっつきやすい。お好み焼きのような餃子になってしまうので、包み物ではなくなる。
 大阪王将のつけ汁は甘い。餃子が甘いとは思えないので、つけ汁だろう。この店、中で食べている人より、持ち帰りの方が多いようだ。欲しいのは餃子だけなら、餃子だけ食べるような雰囲気の店ではない。元は喫茶店で、そのためテーブル席だ。ビールと餃子。これだろう。他の中華物は見向きもしなかったりする。夏場はこういった脂っこい物がいいのかもしれない。肉汁の油ではなく、焼くときの油だが。そしてニンニクとニラが効いている餃子がいい。これは夏場の薬だ。
 当然、持ち帰った餃子をおかずにして食べる。ご飯さえあれば夕食の準備はいらない。しつこいので、こういうとき漬物が効く。
 この時期、夏風邪を引くとなかなか治らなかったりする。一般的な風邪なら一週間もあれば、勝手に治る。薬は緩和作用だけのもの。しかし、夏風邪が二週間以上続くこともある。その間、日に三度も風邪薬など飲んでいると、別の症状が出る。風邪薬は鎮静効果があるので、それを利用して寝ていればいいのだが、熱でもない限り、普通に過ごしているだろう。
 暑い時期、寝冷えをしたりする。これは腹にも来る。意外と冬の方が安定していたりする。寒いだけで済むためだ。風邪を引いても暖かくしておればいい。寒い時期なので、敵っている。夏風邪はそうはいかないので、厄介だろう。
 梅雨がどうのよりも、今朝の暑さで、真夏が来たと宣言してもいいだろう。
 今年もあの夏がやってきたという感じで、決して悪いことではない。
 夏が来た。これは喜ばしく思うのは、夏休みと関係しているのだろう。
 
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2017年07月01日

味の素

■■ 2017年7月1日(土) 午前8時25分
 
 今朝は曇っているが、雨は降っていない。昨日の夕方前は晴れていた。ただの晴れ間だろう。朝は曇っているが、雨はまだ来ていない。
 梅雨前線がやっと北上し、大阪方面にもかかっている。熱帯低気圧があるようで、それで押し上げられたのだろう。熱帯か、温帯かは忘れたが、押し上げるのだから、南からの暖かい空気が流れ込んでいるのだろう。
 今朝は生温かいのだが、喫茶店に入ると寒い。生温かく蒸し暑そうなので、ジャケット類は羽織っていなかった。これは油断だ。エアコンは暑いときは涼しく、寒いときは暖かくと、快適な温度を保つ特別室にいるようなものなのだが、寒い。これでは目的を果たしていない。外にいる方が快適なのだから、どうなっているのだろう。真夏なら、この冷房は有り難いが、梅雨時は逆効果だ。
 今朝は道がすっきりとしていると思っていたら、土曜だった。まだ金曜日だと勘違いしていた。もう一日分ほど週末まで日があるような気がした。道がすっきりとしているのは登校風景がないため。ここで、まだ金曜だと気付く。
 さらに七月に入っている。31日目がないので、早く感じる。これで今年の後半に入る。折り返し地点は七夕の頃で、夏だ。真冬に入り出す頃がスタートの正月。真夏に入り込む手前で折り返す。分かりやすい。
 梅雨に入っているのだが、晴れ間もあるし、曇っているだけのときもある。だからずっと雨が降り続いているわけではない。その間、真夏のように暑い日もあるだろう。だから梅雨だと思わないで、少し天気が悪い夏だと思えばいい。梅雨が明けてからの夏空と、今の空とはタイプが違うのかもしれないが。
 
 牡蠣の炊き込みご飯は満足を得るものだったが、何度も作ろうとは思わない。炊き込みご飯ばかり続くと、飽きる。二合分あるが、かやくご飯なので、かやくの分、一合ほど多い。いつもは一合半ほど炊く。しかし、炊き込みご飯のときは、二合となっているので、多い目になる。白いご飯ならお茶漬けで逃げられるが、炊き込みご飯だとお茶など注ぐと余計に汚い。お茶漬けは澄んでいないと。そこに葉物の漬物を入れたりすると、丁度よかったりする。
 糠漬けはキュウリとなすびを漬けている。カブラが欲しいところだが、買っていない。大根はこの季節すぐに傷むので、夏場は買わない。その変わり千切り大根を買う。乾物だ。これも買おう買おうと思いながらいつも忘れている。乾物コーナーへ行く機会がないためだろう。スーパーでは奥まったところにある。また、スーパーにより、野菜コーナーにポツンと置かれていることもある。
 何もないときは千切り大根と高野豆腐があれば、何とかなる。そこに卵を落とすと豪華になる。しかし、単品で作った方が始末がいい。それだけ小皿を多く使うことになるが。
 ナスビなども卵と一緒に炊いただけのものを食べたくなる。色々なものが入っている煮物の中のなすびではなく、なすびだけだと、なすびがメインになる。卵もいらないが、他におかずがないときは卵の出番になる。
 昔は卵焼きなどは贅沢なものだった。卵が高かったのだ。バナナも。
 豆腐は最近冷ややっこんで食べている。味噌汁に入れるのが暑苦しくなったためだ。味噌汁も暑苦しいが、こういう季節ほど汁物がいい。お吸い物でもいいが、逆に出汁が大変だ。醤油だけでもいいが、その場合、とろろ昆布が効果的。一応昆布なので、昆布味が付く。醤油も最初から昆布や鰹出汁入りがある。味噌もそうだ。しかし化学調味料だろう。
 昔はどうだったかというと、すましの吸い物を作るとき、武田のいの一番を入れていたのを記憶している。味の素も普通にあり、よく使われていた。アジシオとか、タケシオとかもあった。流石に砂糖の代わりにサッカリンは見なかったが、駄菓子などには入っていたのだろう。
 味の素も、いの一番も最近は見かけない。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする