2018年01月18日

東芝 東芝EX87の続き

■■ 2018年1月18日(木) 午前9時00分
 
 今朝も暖かい。昨日は雨だったが、今朝は暖かい上に晴れている。しかしこれはすぐに寒くなるはず。 この時期暖かいと、逆に気分が悪くなる。暖房で汗が出てきたりする。むっとする。湿気ていることもある。平年よりも寒いときはそんなことはない。寒いのでもっと暖房が必要なほどの方がいい。暖かいまではいいのだが、暑いになると、これは夏からかなり経つので、暑さ慣れしていないためだろう。夏場、慣れたはずだが、長持ちしないのか、またはタイミングの問題かもしれない。
 昨日は風邪っぽいので夕方に行く喫茶店を中止することにした。遅くなりすぎていることと、雨が降っていることで、これは行かない方がいい。それに前日行ったとき、暑くて居心地が悪く、すぐに出たことがある。風邪っぽいときは体温調整が上手く働かないのかもしれない。
 それで大人しくしていたのだが、部屋の中ばかりにいると、外に出たくなる。そしてもう暗くなっていたが雨はやんでいたので、近くの高い目の喫茶店へ行く。ところがこの喫茶店は普段でも冬場の暖房がきつい。本当に汗が出てきた。そんなことなら、いつもの夕方前の喫茶店に行った方がよかった。そこまで暑くないので。
 今朝の伊丹モスは気温が高いことを考えてか暖房を緩めている。昨日は結構暑かった。だからコート類のまま座っている客も脱いでいた。
 それに懲りて、今朝は薄い目のダウンジャケットを着ていく。少し肌寒く感じるが、いい感じの冷たさだ。朝は多少寒い方がいい。
 季節外れの暖かさ。これはいつまで続くのだろう。寒波のあとの暖かい日々は有り難いのだが、ちょっと調子が狂う。
 早いもので一月も中旬。去年のことなどもうすっかり忘れている。年末年始の頃など、もう遠い出来事のように。
 ひと月もまだ経過していないのに。ひと月前の今頃は十二月の中旬、クリスマスが近付いている。年末へ向けての坂を滑り落ちるような時期。しかし、まだ余裕があり、十二月の普通の日が続いていたはず。
 その頃、どんな感じだったのかは、一ヶ月前の日誌を読めば分かるのだが、まだ多少の印象は残っているので遠い昔ではない。
 遠い昔がいきなり現れるのは夢の中。何が現れるのかは予測できない。また夢など見ていないこともあるが、覚えていないだけかもしれない。
 遠い昔の夢に出て来る人がいるが、二人の人が一人になっている場合がある。途中で入れ替わったりすることも。
 場所もそうだ。そんな場所に、そんなものがないような夢だが、夢の中では当たり前のようにしてある。これは夢の中の現実だ。それを夢だと気付いていない状態だと、それが全てになるため。
 その夢は大きなレジャービルだが、そんなところにカメラ屋などはない。しかも中古カメラがずらりと並んでいる。いずれも台の上に置かれており、手に取ってみることができる。そこは見知ったビルだが、階段を降りると、もの凄く大きな広場のようなところに出る。これが広すぎる。知っているビルの敷地の数倍ある。夢の中ではそんなものだと思いながら歩いている。
 そして、目が覚めて、その夢を思い出して、そこでやっと、これは有り得ない絵だと思う。覚えていての話だが。
 さて、その中古カメラで見て触ったカメラだが、そんなカメラは実在しない。フィルム時代のカメラもあったが、デジカメもある。メーカーはカメラに刻まれていので分かるのだが、そのメーカーからは、そんなカメラなど出ていない。しかし、どのカメラも見たことがありそうな組み合わせ。レンズもそうだ。そんなレンズなど存在しないのだが、ある原型から派生して化けたようなレンズ。これは頭の中にあるイメージとしてのレンズなので、形が曖昧。
 もの凄く長い高倍率ズームがあり、広角から望遠までいけるが、細すぎる。これは有り得ない。
 キヤノンのミラーレスが並んでいるが、シリーズものらしく、かなり年代の違うものが並んでいる。キヤノンのミラーレスといえばMシリーズだが、大きい。富士の一番安いミラーレスに似ている。
 そして付いているレンズが短い。飛び出していない。だから標準ズームではなく、単焦点かパンケーキ系。しかし、ずらりと並んだそれらのカメラが揃いも揃ってそんなレンズを付けて中古で並ぶはずがない。
 何処までは実在するものか、組み合わせか。または夢が捻り出したオリジナルなのかは分からない。もし夢が作り出した形なら、夢を見ている人のオリジナルに近かったりしそうだ。絵としてのイメージなら形が分かるが、絵のないイメージもある。
 
東芝17インチノートの続き
 流石に今まで買ったパソコンの中では一番早いスペックなので、軽快になった。しかしいつもの半分程で作業が終わるというわけではない。ただ、昔の古いソフトがそれなりに動いてくれる。前の機種では遅いというより、何処かで詰まったり、しばらく黙り込んでいた。スーとは動かなかったのだが、それが動くようになったので、ギクシャク感が減った。
 結構重かったのはウインドウズに入っているフォトというソフト。最近はこれでデジカメから取り込み、そこで一覧して、写真を選んだりしている。これが以前は起動しないときがあった。前の機種のメモリは4.今回は16ギガ。この余裕だろう。これはスピードではなく、起動する余裕がなかったのだろう。他のアプリを殺すと、起動したり、それでも起動しないときは、ウインドウズを再起動し、メモリを真っ白にしてスタートすれば、起動する。しかし起動も遅かった。ここはCPUの違いが出る箇所。
 前機でのフォトの操作はそのいちいちが遅いし、待たされることもあったが、実用上は問題ないとはいえ、すっといかないので、重いソフトは使えないという感じになっていた。
 ところが東芝に変えると、そんなことを感じさせないので、逆にスピードも動作も考えなくなっていた。普通の間合いで動くからだ。
 流石にネットは、PCだけでは何ともならない。通信速度の問題なので、これは前機と似たようなスピード。しかし、ブログなどで文字を書くとき、文字を跳ね返してしまうことが多かったのだが、それがなくなった。このブログが重いためもある。だから日本語入力などでかち合うのだろう。軽いウインドウズ付録のでやっても同じだった。これが改善し、入力文字が飛んだり、消えたりしなくなった。
 前機も、かなり古い世代のi5なのだが、メモリが4というのが厳しい。これはデスクトップなので簡単に増設できたのだが、結構それで動いたので、そのままにしていた。
 それよりもパソコンは数年使い続けると徐々に重くなるようだ。買った状態に戻して、入れ直せばいいのかもしれない。しかし、その後、よく使うソフトはバージョンが上がるたびに、重くなっている。
 どちらにしても、型落ちで展示品とはいえ、上新が8メガ増やして売っていた量販店オリジナルモデルのようで、それだけのことはある。
 
 
とうし
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2018年01月17日

新一太郎2018

■■ 2018年1月17日(水) 午前10時12分
 
 今朝は雨。そのためか気温は高い目。雨が降るから暖かいのか、暖かいから雨が降るのかは分からないが、寒波が去り、逆に南からの空気が入り込んだようだ。
 そのため昨日は小春日和。冬場何度もない。こういう日は自転車で遠出しやすい。真冬の格好だと汗ばむだろう。去年、そういう日に、少しだけ遠いところまで行ったが、最近は遠いところが徐々に近くなってきている。本当はそれほど遠くはないのだ。
 そんないい日だったのだが、歯が痛いし風邪なので、何ともならない、
 まあ、いい天気でも、その気にならないと、出掛けられるものではない。少し日常から離れるためだろう。
 寝起き行く喫茶店までは雨なので、傘を差して自転車で行く。妙に暖かく、店内もむっとしている。暖房がきついのか、汗ばんでしまう。
 昨日は昼寝や夕寝もし、さらに本音はかなり早い目にしたので、もの凄く早い時間に起きてしまった。かなり夜更かしをしたときに寝るような時間だ。しかし、そのあと蒲団に入ると、意外と寝ることができた。やはり朝に起きてこないと都合が悪い。
 何度か目が覚めたが、まだ早いと思い無視して強引に寝続けた。そのためか、起きるとかなり遅くなっていた。途中で目が覚めたとき、時計を見ればいい感じの時間に起きれたはずなので、残念。
 それで昨日の睡眠時間、合計すると凄い時間になる。風邪で寝込んでいる場合なら、そんなものだろう。しかし、よく眠れたものだと感心するが、長いだけで睡眠は浅いと思われる。
 寝ていると、何もしていないように思われるが、実は夢の中でハラハラドキドキしていたりする。そして大活躍している。まあ体調のいいときは夢など見ないのだが。
 昨日は残っていた焼き鯛の切り身で、お茶漬けを作る。鯛茶漬けだ。これは豪華な夕食になった。鯛の身は指でつかみ出した方が早い。この鯛、スーパーの特価品だが、まさか正月の鯛を切って売っていたわけではないだろうが、腐っても鯛。身の堅さが身上。

新一太郎2018
 今年も一太郎の年貢を払う日が近づいているのだが、今回の一太郎18は印刷などがよりリアルになっているようだ。PDFは印刷規格に合わせたとか。また電子書籍としてのPDF形式も、それに合わしたとか。
 一般的な電子書籍に対しては、その後何もしていないようだ。紙への印刷向けテンプレートのようなものが増えたのか、小説印刷向け、同人誌印刷向けとかがある。紙なので、これは本来ワープロソフトの大事な仕事。書式がより簡単にできるようになったのかもしれない。見開きとか。
 電子書籍作りが少し下火になり、需要もないのかもしれない。一応一太郎から変換できるので、それ以上難しいことをするとなると、無理なのかもしれない。変換だけではなく、ビューワーが欲しいところ。
 だから融通の利くPDFでいいのではないかという話だろうか。ただし、そのPDFソフト、縦書き見開きに対応していないはず。縦書きは簡単にできるが、右綴じができない。日本語ワープロソフトのメーカーとしては不本意だろうが、このソフトはジャスト製ではなく、借り物のようだ。
 日本語変換ソフトのATOKもバージョンが上がるが、間違ってタイプした文字でも、なんとか修正して、仮名を直すらしいが、今のATOKもそうなっているはずなのだが、いつそれが行われているのかは分からない。それをより強くした程度なので、ATOKのAIも、それ以上は無理なのかもしれない。それよりもATOKが年々重くなってしまい、ウインドウズに入っているマイクロソフト製の方が軽快だ。
 だから今回、あまりいいのがない。あるとすればおまけについてくる広辞苑最新バージョンのATOK版。10年ぶりらしいので、その間の新語などが入っているはずだが、広辞苑に期待するのはできるだけ古い言葉だ。今は使われていない俗語とか。またたまに時代劇などで使われている難しそうな言葉。たまに耳にするが、辞書にはない。
 聞いたことはあるが、意味が分からないものがある。だからネットで検索した方が早かったりする。特に最近の言葉などはそうだ。
 スマホ時代の辞書。これは難しい時代になっている。スマホの辞書は大辞林とか、大辞泉などよく知られたもので、たいしたことはないのだが、辞書ではなく、どういう使われ方をしているのかで分かる。それが飲食店の名前として使われていたりし、そこに引っかかったりする。まあネットに繋げなくても辞書が引けるので、こちらの方が早い。
 校正機能などもアップされているようだが、使っていない。紙への印刷でなら神経を使うが、ウェブ上の文章なら、いつでも修正できると思い、放置している。
 だから今回の一太郎は考えものだが、広辞苑の新版は欲しいところ。それと少しでもいいからよくなっているはずのATOKも。実際にはこのATOKを一番よく使っているので。
 これはもう少し様子を見てから考えることにする。
 
 
 
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2018年01月16日

歯痛

■■ 2018年1月16日(火) 午前10時19分
 
 今朝は曇っているので寒々しい。気温は低くても晴れている方が好ましい。冬の空は暗い。曇っているとさらに暗い。空が暗ければ夜なので、夏場に比べてだろう。夏の夜は明るかったりし、雲が見えている。
 歯痛がまだ続いている。今回はしつこい。我慢できず痛め止めを飲むが、残っていたイブがなくなったので、ノーシンを買う。薬局へ行くと、似たような能書きや、宣伝文の箱なので、値段が違う程度か。寝ているとき、痛くなって眠れないというのが一番きついので、そのとき必要だろう。
 軽い痛みなら問題はないが、ジーと来る痛みは厳しい。
 それに加えて風邪かもしれない。それで昨日は夕食を食べたあと、少し横になった。このまま朝まで寝てもいいのだが、そんなに眠れるものではない。
 それで昨日と同じパターンで、朝に近い時間に痛くなって目が覚めてしまう。ノーシンを飲むと治まったのか、そのままよく寝た。それで起きるのがかなり遅くなったが、これは多く寝る方が好ましいので、急いで起きる必要はない。
 時間的には合計するとかなり寝ているのだが、いずれも眠りは浅く、妙な夢を見る。
 
 先日注文したHP社の一体型パソコンの確定メールのようなものが来た。申し込んだときは自動メールだろう。配達予定についてのメールだが、これは予定で、分からないらしい。欠品となっており、販売ページでは今月の中旬から下旬入荷予定となっているだけ。ということは月末だろう。
 発送の前日にメールが来るらしい。それがいつかは記されていない。
 
 昨日は久しぶりに近所のスーパーへ夕方行くと、珍しく客が多い。卵の日のためだろうか。Lサイズ10個入りが百円とか80円とかになる。千円以上買った人は百円になる。だから千円になるように余計なものまで買ったりしそうだ。
 鯛の切り身を焼いたものが半額なので買う。昼ご飯用に蓬莱の豚まん三つ入りも。菊菜が葉物としては安かったので、それも買う。ご飯が切れていたので、晩ご飯として巻き寿司。それだけでは足りないと思いキャベツ焼き。これはお好み焼きの小さいタイプだ。キャベツ焼きとなっているが、卵も入っている。目玉焼きのように。あとはジャガイモ。ニンジンは量が多いのでパス。
 歯が痛く風邪っぽいのだが、食欲はある。
 
 
 
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2018年01月15日

HP社一体型パソコン

■■ 2018年1月15日(月) 午前9時11分
 
 今朝も寒いが、日中は三月並の温かさになるとか。それでも最高気温は大阪では10度ほど。三月は結構寒いのだ。12度程ないと、やはり寒い。10度を切ると寒く、これは冬だ。最近は5度程しかない日もある。寒波が大阪まで垂れているためだろう。それが今日は上がるらしい。
 暖かくなると有り難いのだが、そのまま春になるわけではなく、一時のこと。冷やかしの暖かさかもしれないが10度程度なら、それほど暖かくはない。
 今朝も歯が痛く、それどころではない。歯というより歯茎だろう。根を詰め続けていると、歯が浮くあれだ。歯そのものは痛くない。熱いものでも冷たいものでも何ともない。こういうのは三日ほど続く。
 痛め止めのイブを飲むと、詰まっていた鼻がスーとする。風邪薬でもそうなるので、似たような成分が入っているのだろう。イブは即効性があるが長持ちしない。
 以前、医者から貰った痛め止めを飲み続け、胃腸がおかしくなり、そちらの方がメインになったことがある。少し痛みがあるだけで、大したことはなかったのだから飲まなくても問題はなかった。その後は風邪薬も飲まなくなった。しんどいときはじっとしておればいい。しかし痛いのは難儀。眠れないため。風邪薬も痛め止めも一週間以内。それ以上飲むと、胃に来る。こちらの方が治りにくい。痛み止めが効かない歯の痛みは氷で冷やせばいい。
 最近は子供が軽い怪我をしても、赤チンやヨーチンは塗らないらしい。マジナイのようにただの水を塗るらしい。
 今朝の伊丹モスの暖房が緩い。また故障したのかもしれない。気持ちが悪いほど暖房が効きすぎている店もあるが、それよりはないほうがまだましかもしれない。外よりは暖かい程度で。
 
ニコン3500をしばらく使って
 電子ファイダーや液晶だけのファインダーに比べ、AFがシンプル。最近のミラーレスやネオ一眼などの非光学系ファインダーは画面上のどこでもピントを合わせることができるので、ものすごいのだが、そういうものばかりを使っていると、被写体によってはここぞというところにピントが来ない。
 タッチパネル式だと、強引にピンポイントに合わせられるが、とっさの場合チマチマとしたことをやってられない。そういう場合のためのフォローは結構あるのだが、最初から一点で合わせておけば、すむ話だ。
 最近は中央部一点で撮影しているのはそのため。どこが中央なのかは枠が見えているが、複数の枠が同時に見えているので、真ん中の枠がそれなのだが、お隣の枠で合わせてしまうこともあるが、そのときは枠が緑になったりはしない。一瞬赤いポーズが入る程度。今ここで合わせましたよ、程度のことで、その後、電気はつかないが、写した後、もう一度つく。このカメラの初期設定はピントが合わなければシャッターが切れないことになっている。
 鳥などは手前の枝が邪魔で、一点で写す方が好ましい。光学ファインダーなので、被写体自動認識はない。背面の液晶でならできるはずだが、スピードや精度が落ちる。
 この一点モードをプログラムモードに仕込んでいる。多点モードはオートモードに仕込んでいる。これもよくある組み合わせで、ダイヤルを回せば、切り替わる。多点といっても中央部近くに数点があるだけ。広角向けだろうか。下手に一点だと像が小さいので、AFが苦手とするものに合わせてしまうことがあるので、その周辺のどこかで合う多点がいい。
 だからAFが単純明快。そして動いてるものでも、一点だけでピタリと合う。これは一眼レフのAF方式で、動きに強い。さっと合うので、さっとシャッターを切ればいい。その後、すぐにまた切れるので、連写は必要ではない。3500はニコンの中では一番安いカメラだが、結構素早い。数年前の中級機よりも早いかもしれない。
 露出は露出補正をかけなくても、評価測光でなんとかなる。大きく違う露出になることはまずない。光学式なので、露出は反映されないのだが、後で違うかったというようなことはない。ほぼ見た感じの明暗比を再現している。手前のものが暗ければ、そこにピントを合わせていても、スポット測光ではないので、全体から判断して露出を決めているようだ。当然黒つぶれや白飛びはあるが、これを抑えるオプションは使っていない。絵が軟弱というか、黒が締まらないし、白が濁るためだ。昔はそういう印画紙があり、軟調の好きな人と硬調が好きな人がいたようだが、ある意味、これは救済用だ。コントラストがきついときは軟調の印画紙で焼いた。その逆も。
 ただ今はフォトレッタソフトで、後でなんとでもなる。JPGでも。だからカメラ任せでいい。その方がリアリティーがある。
 このカメラの操作といえば、AFを中央一点にするか、多点にするかの切り替え程度。後は全く触っていない。AFロックも、AEロックも押さない。そんなものを押しながらではシャッターが切りにくい。ぶれてしまう。
 
HP社パソコン
 ネット上で、それらしい一体型パソコンを調べているとき、HP社とデルと台湾系のacerやASUSなどが目につくが、何となくHP社の印象がいい。
 HP社は、他のメーカーもそうだが家電店モデルとウェブモデル、これは直販のことで、ダイレクトタイプ。家電店を通さないのでHP社が店のようなものなので、一店しかない。家電店モデルは、その家電店がメモリを増設している場合もある。
 他のメーカーも似たようなことをしているが、最近目立たなくなったのがにエプソンダイレクト。これはASUSーのパソコンだったりしそうだ。
 国産ではマウスもある。これも家電店にも置かれている。
 HP社の家電店モデルは、種類が多いように見えるのは、古いのをまだ売っているためだ。そして不思議とHPの新型は、旧型よりも安かったりする。
 だから安心して買えるのはHPのダイレクト版。こちらは基本ベースのパソコンがまずあり、それにはしっかりと性能などの宣伝ページがあり、詳細がある。それをベースにして、カスタマイズしたものや、最初からレベル分けして組み立てたものがある。こちらはカスタマイズの必要はない。だから在庫としてある。注文を受けてからセットするのではなく、A定食とB定食とかのように、作り置きがある。
 だから在庫があれば、すぐにでも届くのだが、人気があるためか、品切れが多い。
 そこで、いろいろと調べていると、新製品のセットものが複数出ていた。値段は旧製品と変わらないほどなのにスペックは上がっている。
 23インチの一体型なら何でもいいのだが、そこはちょっと調べれば、値段の割には性能が高いタイプもある。
 CPUはi5とi7の違いがあり、メモリも同じだが、SSDが120から250に上がっていたりする。このゆとりは大きい。ハードデスクは500ギガあれば十分だが、それを使わなくてもSSDが250あれば、十分。さすがに写真まで入れるとパンクするが、それはハードデスク側に保存すればいい。
 ウインドウズとプログラムと、自分で作った写真以外の文章などはたかがしれている。
 このCPUの一つ違いとSSDの大きさの違い程度で、別のセットものになる。それでいて値段は1万少しか差がない。これはお年玉セールようなもので、割引価格のためだ。
 これはお得なので、そちらの注文が殺到したのか、品切れ。安いタイプが意外と在庫があり、即納に近い。
 この入荷待ちは二週間以上かかりそうなので、今すぐほしいと思う人は無理だろう。
 23インチの上は27インチ。ものすごく大きく思うが、実際には一回りほど大きいだけ。エディオンに富士通の27インチ一体型と普通の23インチが並んで飾られているのを見たが、ものすごい違いはない。ただ重い。10キロを超えると、テーブルの上はきついだろう。
 液晶テレビの32インチなども、結構小さく見える。これは40インチあたりが標準になっているためだろう。だから27インチなど小さなものだ。
 ネットなどでパソコンモニターの大きさを調べると、ノートは17インチ以上も例外的にあるが、ゲーム機だ。だからデスクトップ機につけるモニターでは19インチあたりからがスタートだろう。それ以上小さいのは逆に売られていなかったりする。昔は15インチのアナログのブラウン管テレビのようなものが主流で、それが17インチあたりまでいっている。テレビの切り替え時代、よく巨大なブラウン管テレビが捨ててあったことを思い出す。
 まあ、一体型パソコンの主流は今は23インチあたりではないか。展示品などを見ていると、そう思う。それまでは20インチ前後が多かったはずだが、その頃は注意して見ていなかった。
 富士通の27インチを見ていると、ほとんどデスクトップだ。巨大なスピーカーが根元にあり、これは箱。その上にモニターが乗っている。そのスピーカー入りの箱がデスクトップ、つまりPC本体。昔の置き方で、本体の上にモニターを乗せているようなもの。ただ一体型なので切り離せない。これで1キロ少しある。DVDなどは前面にあり、SDカードスロットルも前面。デスクトップ機に近いのは、そのためだ。ヘッドホンの差し込み口も前面。USBも前面。裏側にもあるが、アクセスしにくいだろう。立ち上がって裏側へ回らないといけないのは、デスクトップ機の裏側と同じ。ここは暗い。部屋の隅だと。これは差し込み放しのものを差す。
 HP社の23インチ一一体型は裏側に全部あるタイプに近いが、新製品になってから、モニターの下に電源スイッチやイヤホンの穴やSDカードスロットルを持ってきた。下というより底だ。スタンドとモニターとの間に少し空間があるので、手を差し入れて、下から上へSDカードを突き刺す感じだろうか。これはその前に機種にはなかったりする。そして背面だが、中央部ではなく、向かって右端に集中している。これなら手が届くだろう。そこにあるのはUSBなど。その代わりということではないが、DVDドライブはない。必要なら外付けで対応。ものは大きいのだが、モバイルノートのようにDVDを入れる隙間がないわけではなく、軽くすっきりとさせたいのだろう。
 この端子類が気に入った。裏に集中しているのが普通だが、底に持ってきた。だから電源スイッチは下から突き上げるように押すことになる。正面からは見えないのだが、そういう配置に配慮がうかがわれる。
 このセールがもうすぐ終わるようなので、買うことにした。やはりメインパソコンとして使いたいのは、23インチだった。東芝の17インチはどうなるか。これはサブが向いている。
 この二台の違いはモニターの大きさだけではなく、グラフィックボードが違う。マザーボードにくっついているインテルのそれではなく、独立したもの。それの安いものが付いている。だからグラフィックメモリとして2ギガ付いている。ボードその物は安いものだし、メモリも小さいのでゲーム機としてはそこそこ動く程度だろう。
 グラフィックボードの違いで、モニターでの文字の表示なども変わるらしい。普通のメモリは8。東芝は16あるののだが、グラフィックで削られる。
 それとSSDが250もあるので、写真以外は全部入って、まだまだ余裕がある。SSDにウインドウズやプログラムを入れていると、起動がもの凄く速い。これは安いノートで体験済み。
 ハードデスクは2テラあり、東芝と同じ。CPUは東芝は第六世代のi7だが、HP社のは、新製品なので、第七世代。スピード的な差はないとされているが。
 しかし、半月以上待たないと届かないだろう。その間すっかり東芝17インチノートに慣れて、23インチが届いた頃には、もういらなかったりしそうだが、17インチでフルHDの横1900表示は、かなり目を近付けなければ、普通の文字も見えにくい。これは慣れで何とかなる問題ではない。こういうのを見ているので、歯が浮いたのかもしれない。ちまちまとしたことをしていると、歯が浮くことがたまにある。
 しかし横1900を百パーセントの表示で見ると、流石に見晴らしがよい。今まで下に隠れていたものが一画面で見渡せたりする。
 信長の野望も、城マークが小さくなり、武将が何かセリフをいっているのだが、読み取れない。また武将の顔がアイコン化されているのだが、見分けられない。まあ、勝手知ったゲームなので、大凡分かるのだが。
 これはウインドウズ側で120パーセントほど倍率を上げても、信長の野望側は感知しない。信長側で解像力を選べるが、視野が狭くなったり広くなったりするだけで、中身の倍率は変わらない。
 しかし、文章などをタイプするときは、17インチはタイプしやすい。モニターも近くなる。大画面よりも、テキスト打ちでは小さいモニターの方が落ち着く。
 だから23インチはエンタメ系だろう。動画やゲームやウェブをゆったりと見るときはこちらの方がいい。不思議とメイン機はゲームが快適かどうかで決めたりする。
 ゲームが快適なら、他のどんなアプリでも快適だということだろう。
 そして、23インチあたりだと、あまり近付けないで、離して見ることができるので、長時間だと目が楽だ。
 惜しいのはモニターが光沢。黒い画面だと自分の顔が写ってしまう。画面の暗いホラー映画などを見ていると、自分がいたりする。
 これで前回、一眼レフの交換レンズで、シグマとタムロン、同じタイプのものを二台買ったのと同じパターンになってしまった。あまりよくないパターンだ。
 
 
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2018年01月14日

ニコン3500とタムロンコンビ

■■ 2018年1月14日(日) 午前11時35分
 
 今朝は曇っている。本番の寒さが続いているので、結構厳しい。
 歯が痛くて眠れないので、痛め止めのエバを飲む。セデスでもいいところだが、かなり前に歯が痛いとき、買っていたのが残っていた。何処にしまったのかはもう忘れたが、夜中探しだして飲む。するとてきめんに効き、寝ることができたが、寝過ぎた。
 風邪っぽいこともあり、少ししんどかったので、養生だと思えば寝過ごしてもかまわない。
 それで今朝は遅くなったのだが、いつもの伊丹モスの自転車を置く億スペースの台数が多い。昼前なので、満席かと思ったのだが、頭数が合わない。人数分の自転車がない。
 これは自転車秘密基地だろう。駅に近いので、ここに止めるのかもしれない。あとはパチンコ屋だ。これは昔からの定番。モスの自転車置き場は、決して置き場ではなく、ただのスペース。これは昔はコンビニがあり、その前は何があったのかは忘れたが、ビルの中にある。このビルも古くからあるわけではない。道路が拡張されたときに建ったものだろう。その自転車置き場、策はない。だからモスが閉まった後からでも出せる。ここが大事だ。
 伊丹駅前に比べ、塚口駅前はやり放題だ。駅前開発をやっていない北側は昔からの通りで、コンビニやファスト系の店、そして銀行やスーパーが多い。だから客も止めるので、無闇に撤去できない。そして歩道ではなく、店の敷地内だと、手が出せない。
 伊丹では止めるところが難しく、秘密基地を探す必要があるが、尼崎はおおっぴらだ。殆どの人が止めたあと電車に乗る。この北側の改札近くにも駐輪場はあるにはあるが、収納できない。それに遠い。
 以前は最寄り駅に自転車を止めていたが、公園の前。しかし、ここが厳しくなり、立ち番がいるので、無理になった。自転車が多かった時期も、公園内や歩道にまで溢れることはなかった。それ以上増えない。特に邪魔にならない。しかし、その駅だけそのままではまずいのだろう。
 お隣の駅はいたちごっこ。隙をついてさっと止める人が多い。改札前だ。立ち番は朝しかいない。それを過ぎると止められる。朝は少し離れているが銀行があり、そこに止めている。しかし、これは予想されることなので、紙を貼られる。しかし撤去はされない。一泊が必要なためだ。だが、銀行の客の自転車に張ると問題だろう。だから銀行が開く前に張っているようだ。
 この駅は線路沿いの狭い道の脇が昔は天国だった。止め放題。改札まで数歩というところまで迫る自転車もあった。ここも立ち番が立つことで、無理になった。
 この整理員に100円払うとOKなら、払ってもいい。見付かった場合だ。しかし根本的に、自転車を止めてはいけない区間になっているので、それもできないだろう。ただ公道に限られる。誰かの敷地内だと立ち番も手を出せない。
 それで面倒なので、電車に乗るときは、近くの駅まで歩いて行くことにしている。駅前の歩道でじっとしていると、放置人間とみなされ、紙を貼られそうだが。そのまま強制撤去で、遠いところに隔離される。取りに来る人がいない場合、奴隷として売られたりする。
 
 最近はニコン3500とタムロン28から400ミリほどのレンズのコンビが定着し、この組み合わせだけでほぼ満足のいく撮影ができるようになったが、撮影になど行っていない。しかし、鞄の中に常駐している。少し重いが、取り出して写すときは、このボリュームが限界。ボディーとレンズのバランスもよく、レンズが長いので、ゆったりと持てる。
 純正の標準ズームとの組み合わせだともっと軽くなるが、望遠が効かないので、何ともならない。
 そして日常範囲内で、写すのだが、やはりファインダーがいい。望遠端でピントがぐっと来たときの感じが自然なためだろう。光学ファインダーの良さだ。暗いところは暗く見える。明るいところは明るく見える。肉眼で見ているときの光の状態に近い。
 この組み合わせ、一つの到着点だろう。つまりレンズ交換なしで写せる旅カメラ。その光学ファインダー版だ。
 画質的なことよりも、ピントが浅いので、違った絵ができる。
 
 
 
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2018年01月13日

天ぷら定食屋

■■ 2018年1月13日(土) 午前9時17分
 
 今朝は氷点下3度。朝の喫茶店までの道は流石に手が痺れる。指を隠しているときはいいが、煙草を吸いながらでは、指が痛い。まだ痛いだけで、痺れていないので、ましだろう。こういうとき、感覚が鈍っているので、指が本当は痛いのに、それに気付かないことがある。寒さで痛いのではなく、指を使っているときだ。
 寒波はまだいるのだろうか。晴れているが非常に寒い。今朝の寒さは真冬にはよくあることで、ましな日もある。
 真冬にいよいよ突入した感じで、そうなるともう正月など吹っ飛んでおり、何処かへ行ってしまった。そのため、正月は今年、この新年のことで、月の初めの話だが、正月そのものが去年のことのように思えてしまう。年忘れではなく、正月忘れ。年末年始が一つのもののように感じられる。それがごっそり遠くへ去った感じで、もう正月のことなど頭になかったりする。ただの一月の半ばと言うことで、注目ポイントは真冬。こう寒いと、この先大変だというような少し先のことだろう。
 しかし過去があるので、今があり、先がある。スケールの問題もあり、どれぐらい昔か、どれぐらい未来かはネタにもよるのだろう。短い目だと昨日と今日と明日。この尺度が一番明快なのは、一度寝るためだろう。それで区切りやすい。
 去年、今年、来年、となると、尺度は大きい。当然ネタも違うだろう。
 前世、現世、来世、となると、記憶になかったりする。
 
 大晦日に買った東芝17インチノートだが、文字が小さくなり、これが我慢できない。21インチに慣れてしまったので、窮屈だし見にくい。これが喫茶店で使うのなら、大画面で素晴らしいのだが。
 これを何とかしたいと思うものの、スピード的には満足している。
 21インチから23インチに引っ越す案と、規模を縮小してコンパクトに、という案が年末競い合っていたのだが、ものはスケールアップしたが、表示がスケールダウンした。
 これは買い直すとなると、かなり厳しい。一眼レフ用の高倍率ズーム選択ではシグマとタムロンが競い合い、両方買ってしまったのだが、今回はタイプが違う。それに値段が。
 しかし、頭の中では23インチに向かっており、17インチはサブ機で、メイン機の前座だと思えば、何とか道が付く。パソコンの場合、カメラのようにメイン機を複数使い分けるようなわけにはいかない。それこそ過去というのをデーター的に引きずっており、それが内蔵ハードデスク内にある。クラウド倉庫にデーターを全部入れるのなら別だが。メイン機に全データーが引き継がれ、あとはバックアップ用で普段は見ることはない。見なくても、メイン側にあるのだから。
 やはり、それまで使っていた21インチと同等のものでないと、いつもの画面が何処かへ消えてしまったようになる。あるにはあるが、縮小されてしまう。
 それで21インチより、少しだけ大きい23インチが狙い目で、こちらの方が多い。これは一体型の話だが。
 この前まで使っていた21インチは昔のものなので、今の一体型の重さと殆ど変わらない。デスクトップを買うとなると、モニターも買い直さないと行けなくなる。このモニター、スピーカーも付いているのだが、もう鳴らなくなった。
 やはり据え置き型に近い一体型のようなのがでんと前にないと、淋しい。中身ではなく、ガワの話だが。
 それで既に23インチ一体型を物色している。
 
 昨日は昼寝が遅かったので、起きると夕方前を越えていた。夕方前に行く喫茶店があるのだが、夕食時間になっている。
 それで久しぶりに天ぷら屋で、天麩羅定食を食べた。寒いためか、風邪っぽいためか、よく分からないが、夕食を作りたくなかったのだろう。
 カウンターだけの店だが、潰れないでまだある。モール内のテナントだが、ここはよく店が変わる。以前は回転しない回転寿司屋だった。客がいないので、止まっているのだ。その状態が続いたので、撤退したようだ。
 回転させるには皿がない。握ったものを皿に載せても、客が来ないのなら、駄目になる。お持ち帰りで特価で売るわけにはいかない。回転しないので、注文製になるのだろうか。黙って座れば目の前に寿司がある状態にはならない回転寿司。
 天ぷら屋になってからは半ば飲み屋。揚げたてのつまみが特徴だろう。当然メインは定食。流石に天ぷら屋だけあって定食の種類も多い。海老定食は海老の本数が多い。野菜定食は野菜だけを盛り合わせたもので、一番安い。
 そして一般的な定食は海老プラス野菜。または鳥プラス野菜。
 自販機で買い、お茶はセルフ。カウンターしかないので、鞄やコート置きがある。
 流石に揚げたては美味しい。舌を火傷しそうなほど。海老はプリッとしている。とろけるようなキスの天麩羅は大きく、これが一番よかった。イカはかみ切れなくて、衣から抜けてしまった。一応切れ目は入っているのだが、あまりいいイカではない。
 定食に入っていなかったが、穴子が凄いはず。一匹まるごとだろう。
 レンコンは硬くて無理だった。ご飯は大中小とあり、値段は同じ。
 大根下ろしだけが入った浸け皿。出汁はポットに入っており、好きな分注ぐ。
 客は女性の二人連れが二組。年が離れている二人が飲みに来ていた。親子ではなく、仕事仲間だろうか。もう一組は中高年の二人。遊びに来たついでに夕食を、ここで取るのだろう。
 夕食時間帯前としては、店の規模から言うと、ほどほどに入っているのだが、店員が三人もいる。奥に一人、これは下拵えだろう。カウンターの越しに二人。これはその場で揚げる人と、それを盛り付けて運ぶ人。だから奥の人が出てきたので、人数が多いように見える。
 こういうカウンターの店、入るとカウンターの後ろにものすごい数の店員がいると怖いだろう。
 
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2018年01月12日

信長の野望大志

■■ 2018年1月12日(金) 午前9時17分
 
 今朝は寒波で寒い。氷点下3度に朝方落ちていた。夜、寝る前から寒かったので、これは予測できていた。しかし布団の中だと問題はない。
 寝起き行く喫茶店までの自転車は久しぶりに手が悴み、痛い。しかし、もっと痛い日もあるので、それに比べるとまあまあ。
 晴れており、明るい。風はそこそこあるが、風に吹かれて冷えるということはない。気温よりも、風が強いと、厳しい。このとき風を通さない上着がいいが、冬物のジャンパー系は大体そうなっている。そうなると、あとは分厚さだろう。
 冬が始まる頃買ったオーバーが今は最強で、それ以外のものを着ると、防寒性が落ちのがはっきりと分かる。違いは表面生地がウール風なこと。その分、分厚く重くなるが、これが効く。
 それまではどうしていたのかというと、中に毛糸の分厚いのを着込んでいた。今年はそれをしなくてもいいので、窮屈ではなくなった。腕が回りにくいとか、腕を上げられないとかがない。
 一月の半ば、ここからが真冬。一ヶ月ほどは厳しい。二月の半ばになると、三月がもう見えている。しかし三月に入っても四月に入っても、まだまだ寒いことは寒い。花見の頃、真冬の格好をしているのだから。
 
 信長の野望大志を買う。この大志が最新バージョンで、去年の11月頃に出たのだろうか。毎年出ているわけではない。
 出たのを知っていたが、エディオンにあったので、これは新しいパソコンを買ったときに、買う予定でいた。バージョンが上がるほど重くなるはずなので、パソコンも新しい方がいい。
 ダウンロード版もあり、以前はそれを落としていたが、手続きが面倒で、一つのゲームのためだけに、ゲームセンターのようなアプリがパソコンを起動するたびに一緒に起動し、更新を始める。それが結構長い。だからパッケージ版でローカルだけでやろうと思っていた。
 ネットゲームではないので、ネットに繋ぐ必要はないのだが、パッケージをよく見ると、登録などを一度ネットを通してやらないと、インストールもできないようだった。きっとコーエイのサイトで登録すればいいのだと思っていた。
 エディオンのパッケージ版には値段がついていない。まあどこで買っても違いはないはずだが、用心して上新へ買いに行ったのだが、ない。
 やはり先日のハードディスクと同じで売り切れたようだ。
 家電店でのソフト売り場は非常に小さくなっており、棚の一列分ない。あるのはオフィスやウイルス対策ソフトやビデオ編集ソフト。当然一太郎やホームページビルダーなどはおいている。ゲームもコーエイのものは古い時代の信長が並んでいるが、これはソースネクスト発売だろう。古いので安いが、ウインドウズ10では動かなかったりする。
 それで、エディオンで買うことにした。怖い店だが、定価で売っていた。文句は言えない。
 そしてその近くで鍋焼きうどんを食べながら、パッケージを開けると、スカスカ。
 マニュアルはない。ぺらっとした一枚のカードだけ。後は著作権がどうのなどの契約事項だろうか。
 導入案内もない。CDかDVDは入っていた。だからダウンロード版のようなものだ。
 それは当たっていた。ダウンロードものはゲームセンターのようなサイトでややこしい手続きを踏まないといけないのだが、パッケージ版も同じだった。
 CDを入れ、インストールが始まるのだが、それはまだまだ先。CDの案内で、そこからゲームセンターの画面が飛び出る。ネットに繋がっているのだ。そこでのログインが必要。そんなIDやパスワードなど、前回一度やっただけで、忘れている。それで新規で入ろうとしたが、最後にメール欄で引っかかった。いるのだ。同じアドレスの人が。これはあり得ない。よく考えなくても自分だ。別のメールアドレスに変えればいいのだが、アドレスが分かっていれば、IDはなんとなく分かっているのでパスワードさえ教えてもらえればなんとかなる。なぜIDが分かっているのかというと、それらしいIDではすでに誰かが使っており、さらにそのIDの後ろの数字も、すでにほとんどとられている。だから英文字だけのシンプルなIDを最初に登録したのは自分だと分かっていた。
 それで、新規IDはやめて、それでログインした。後で調べると、このゲームセンターのようなところのIDとかは記録していた。もう忘れていると思っていたためだろう。一度も入力する機会がなかったので、こんなもの忘れて当然だ。
 それで、やっとCDからのインストールができるようになった。ここまではまるでゲームだ。信長の野望をすでにやっているようなもの。
 そして長い時間かかってインストールが終わると、こんどはCDコード。これは買ったソフトのシリアル番号。これを登録すると、永遠に使えるとか。だから本当はCDはいらないのだ。ゲームセンターにあるのだから。そのため、買ったのはシリアルキー。それで思い出した。以前もアマゾンかどこかで買った覚えがある。それで、前作をやっていた。
 そして無事ログインすると自分のゲーム室、ライブラリが出てくる。なんとそこにずっと遊んでいた信長があるではないか。できるのだ。これはパソコンを変えたことが分かるようで、引っ越し先のパソコンで継続してできるようだ。こうなるとほとんどネットゲームだ。CDの意味がなくなってくる。パッケージ版の。
 それで前のゲームを開くとき、一度だけパソコンを変えたことのチェックが入るだけで、起動させると前回保存したものも引き継がれている。だから途中でやめたゲームの続きができた。
 ただ、モニターが小さいので、やや見えにくい。ゲーム側での解像力を落としても、フレームが小さくなる程度。
 それよりも新作の信長だが、いきなり始められない。まだ何かあるのかということだが、オンラインRPGなどのようにヘルプが来る。指南役が、最初だけ大まかな説明をし、一緒に田んぼを作ったり、通商を他の場所へと開いていくとかの実践をしてくれる。これは練習ではなく、本番でもある。
 以前なら足りないものを商人から買えばすむことで、領地内のことは委任ということで、勝手にやらせていた。だから平均的な国になる。
 実は前作の信長、箱庭のように、これをやり過ぎたため、日本統一どころではなくなっていた。さすがにそれは最初だけで、このゲームの醍醐味は合戦だ。国盗り物語、城取り物語。一国が二国になり、三国四国と増やしたところで、大国と渡り合ったりする駆け引きが醍醐味。
 その細かいことは、家来が進言してくるので、戦いの好きな家来のいうことを多く採用すれば、そういう仕事をやってくれるはず。肥料がどうの、土地が痩せているがどうの、種を多く蒔くとか、そう言うことは大名はしなくてもいいはず。家来に許可さえ出せばいいのだろう。
 
 東芝17インチは流石に今までよりも早いので、朝の作業も楽だが、それで時間が半分になるわけではない。i7のCPUも16メモリも、大したことはないというのが実感で、いつも喫茶店などで使っているノートパソコンなど、一番遅いタイプ。二万円台とか3万円台のパソコンのためだ。
 ただ、あまり引っかからないで、スラスラと進むので、気持ちはいい。だが、大した差はない。これはコンパクト系の受光素子の小さなデジカメと、高画質が売りの一眼レフタイプの大きい目の受光素子との写りが言うほど違わないか、または同じこともある。これに近い。つまり僅かな差なのだが、その差を問題にしているのだろう。実用上、問題はない。しかし、この差を大きい目に、大袈裟に宣伝しないと、買う気が起こらないだろう。
 この東芝の17インチ、それまで使っていた21インチに比べると、小さく。もの凄くはっきりとしている差で、中身の話ではなく、ガワだけの話。
 それで年末に考えていた23インチの一体型に目がいく。
 わりと良さそうなのは、HP社。スペック的な組み合わせが一番近い。HP社のパソコンは新製品の方が安かったりする。そして直販が一番安かったりも。
 一体型はノートパソコンよりも安かったりする。
 i7で8メモリ。SSD250とHD2の組み合わせだと文句はないところで、新製品なので、在庫はなく、半月待ちのようだ。即納タイプはi5になり、SSDが120あたりか。だからCPUとフラッシュメモリデスクが落ちる程度。差は殆どない。120ではハードデスクとしては小さいが、これは今もノートパソコンで使っている。デスクトップ機よりも早い。ここにウインドウズなどのプログラムと動画や写真以外のファイルなら入ってしまう。写真などは2テラのハードデスクに逃がせばいい。
 それよりも、ウインドウズ本体をフラッシュメモリに入れてしまうので、これは早い。他のプログラムそうだ。
 流石にノートパソコンでSSDとハードデスクの両方が入っているのは少ない。主流はSSD。まあUSBメモリやSDメモリの容量の大きなものだと思えばいい。USBメモリカードと同じ形をしたSSDもあるほど。
 SSDの代わりにキャッシュ用のメモリだけの機種もある。HDへのキャッシュでSSD並のスピードを出すというものだろうか。一度読み込んだファイルを、覚えているのだろう。その量が大きい。
 それらは使う人の用途で変わるはず。
 そういうスペックや速さ以前の問題で、23インチが欲しいものだ。ずっと21インチでやってきたので、17インチはやはり窮屈。
 17インチとはいえ、ノートパソコンは部屋で使うときは、やはりサブ機になってしまう。
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2018年01月11日

17インチ据え置きノートパソコン

■■ 2018年1月11日(木) 午前8時45分
 
 今朝は寒波で寒いはずだが、もの凄く寒いわけではない。全国の天気を見ていると、大阪方面は意外と気温は高い。特に大阪は飛び抜けて高い目に出ているが、大阪市内だろう。少し周辺だとそんな気温ではないはずだが、それでも寒波の襲来がモロに来ていないようだ。大荒れは寒波が来る前にきつかった。風だ。寒さではなく。しかも雨が降ってきて暖かかったほど。朝など10度もあった。
 流石に今朝は氷点下近いが、大阪名古屋東京はそれほどでもないはず。意外と九州南部の西側は雪マークになっている。鹿児島などは南国ではないかと思うのだが、海が違うのだろう。それに大陸も意外と近い。
 能登半島や新潟あたりは大陸からは遠く、日本海の幅分あるが、風の予想図を見ていると、北陸方面に大陸からの風向かってきている。だから距離ではなく、この風に乗れば、船などは近いのではないか。だからその風を読めば、いいタイミングでなら早く渡れるのかのしれない。ただし逆方向は難しそうだ。そのためもう少し上の秋田あたりから渡った方がいいのだろう。ここには古い港があった。
 昔は日本海側が表玄関だったので、港も大きく、そして賑わっていたのだろう。国内線ではなく、国外と。
 秋田の向こう岸はロシアだが、もっと昔は別の括り方だったはず。
 伝説だが、義経がジンギスカンになるという話だが、北海道から大陸へ渡り、そこからモンゴルへと向かう道筋の町々が記されている。だから、秋田の向こう岸にも港町が色々あったはず。琵琶湖で言えば湖西の町々だ。モスクワから見れば極東。どの港も凍る。凍らない港が欲しい。それで南下していき、旅順を得る。まあ、日本もロシアもやり放題だが。
 
 今朝は少し遅く起きたが、正月あたりよりもまし。やはり寝るのを少し早い目にすれば効果がある。遅い目に寝れば遅い目に起きてきて当然で、その逆も当然。やはり一定の睡眠時間が必要で、それを満たさないと起きてこない。目は覚めていても、起きる気がなく、また寝てしまうようだ。
 今朝は寒いが晴れている。一週間ほど大阪方面は晴れのようだ。
 新年はスタートしており、今月ももう半ばになる。あっという間だ。意外と長いのは2月だったりする。一番寒い時期で、早く暖かくならないかと日が立つのを期待するためだろうか。早く過ぎて欲しい月ほど遅く感じる。そして長く。一年で一番短い月なのだが、これは月末になるまで気付かなかっりする。今年は30日がないとか31日がないとかではなく、29日がない。だから2月は短いはず。31日まである月に比べ、週の半分は消えるのだから。
 東芝17インチの引っ越しも終わり、使えるようになったのだが、何か物足りない。やはりノートパソコンがメインになったためか、小さく収まってしまったためだろうか。小スペで取り回しも楽なのだが、画面が小さいと、スケールダウンしたような新年になってしまった。
 晴れ晴れしさがない。21インチのモニターから23インチになるのではなく、21インチから17インチに落ちると、中身のスペックより、ガワの問題になる。
 これをずっとメインで使うのかと思うと、少し違うような気がしてきた。これはやはりサブ機で、メイン機ではないと。これは失敗したのかもしれない。
 
 
 
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2018年01月10日

東芝17インチノートEX87の続き

■■ 2018年1月10日(水) 午前8時16分
 
 今朝はやっと理想的な時間に起きることができた。特に作戦を練ったわけではなく、昼寝を省略したので、夕食後既に眠くなっていた。そこは我慢して起きていた。寝ても寝付けないか、寝てしまえたとしても早く起きすぎて、理想的ではなくなる。そしていつもより一時間ほど前に蒲団に入った。その前にドーナツを食べる。これが効果がある。饅頭でもいい。
 それで久しぶりに早くも遅くもない朝となり、小学校と高校の通学風景とも出合う。これは冬休みが終わったのだろうか。
 昨日は雨模様で暖かかったのだが、今朝は冷えている。そして荒れるようだ。昨日も風が強かったが、それに寒さが加わるのだろう。今朝は晴れており、陽射しもあるのだが、それが崩れるようだ。
 全国的に荒れるらしいので、大阪方面も例外ではない。
 昨日の風は強く、自転車に乗っていると横へスーと流される感じがした。台風のときでもこんなに強くはない。あまりきついと外に出られないので、体験していないだけかもしれないが。雨は降っていないのに、風だけが強く。道に止めてある自転車が倒れていた。だから荒れた空というのは昨日で済んだのではないかと思うのだが、また来るのだろうか。今度は風ではなく大雪かもしれない。
 まあ冬場の吹雪は珍しいものではないが、大阪方面は滅多に雪など降らないので、本当に強い吹雪などは未体験。大阪方面で自慢できるとすれば蒸し暑さ程度だろう。北海道から遊びに来た人が、この蒸し暑さでやられたらしい。暑さではなく、蒸し暑さなのだ。
 
 モニター一体型と17インチノートパソコンとの使い勝手の違いを考えてみた。
 当然一体型の標準は23インチなので、17インチに比べての差が一番目に付くが、その他はどうだろう。
 ノートはマウスがいらない。タッチパットでカーソルを動かせるので、これがマウスのようなものだ。これはマウスよりも指に負担が掛からない。そっと撫でるだけで移動し、タンと軽く指を叩けばクリックになる。左クリックや右クリックはパットの下に仕込まれている。スクロールなどは流石にマウスの方が軽快だが、アップダウンキーで、上の画面、下の画面へと切り替わる。押しっぱなしにすればスクロールになる。
 次は接続関係。ヘッドフォンなどの差し込み穴は、一体型の場合はモニターの裏側にあったりする。真裏だと立ち上がって裏までいかないといけない。せめて横にあれば手が届きそうだが。
 USBやSDカードはよく使うのだが、これも裏側だろう。デスクトップ機なら正面にあるので、手が届く。まあ、そういうのはカードリーダーのようなものを買い、コードで引っ張れば手元に来るし、USBもハブを買えば手元に来る。こうなるとシンプルな一体型も点滴の管だらけになりそうだが。
 17インチノートのキーボード箇所は流石に広い。しかし、モニターの真下にキーがあるので、くっつきすぎ。一体型ならキーボードは離せる。まあ、離さないと、モニターが大きいので、距離を置いて当然。真下だと映画館で一番前でスクリーンを見ているようになり、首がだるいだろう。
 キーボードは何処にでも置けるので、膝の上にも置けるため、背もたれ状態で楽に打てる。
 DVDなどのドライブがない一体型もあるが、あるタイプでも横にあればいいのだが、それでも両手でカチッと入れるには立ち上がらないといけないかもしれない。
 一般的なデスクトップ機なら、正面に普段使うようなものが並んでいるので、一体型は、そのあたりがしんどいかもしれない。
 まあ、ヘッドフォンも無線式があるし、USBもコードを差しっぱなしでもいけるので、言うほどの違いはないが。
 一体型だとスピーカー内蔵されているので、楽かもしれない。コード類がそれだけ減る。
 寛いだ状態で、モニターを見ているときは、17インチより23インチの方が伸びやかでいい。少し離して見るため、目の疲労も少ないはず。
 結局15インチや17インチ以上の大きさのモニターへ行く場合、分離型のデスクトップで好きなモニターと組み合わせる人より、一体型を買う人の方が多いのだろう。それは家電店へ行けばすぐに分かる。並んでいるタイプが圧倒的に一体型を多い。
 15インチや17インチは結局持ち出せる大きさ重さではないので、家庭用据え置きパソコンと同じになる。どうせ据え置きなら、モニターは大きい方がいいという話しになるのだろう。
 
 東芝ノートの引っ越しが終わったので、使い出している。ノートパソコンでタイピングは先ずは入れたばかりの一太郎から。
 画面はいつもの一太郎だが、いつも使っているのはノートの方なので、10インチモニターや11インチモニターに比べ、馬鹿でかい。17インチのモニターは大きすぎるため、キーを打つとき前屈みになる。ちょっとタイプする程度なら、それでもいいが、長い目の文章を書くときは膝の上に乗せ、ラップトップ状態にする。これで背もたれにもたれながら、手を伸ばさなくてもタイプできるで、一番楽だが、冬場のホームゴタツでは暖かくていいが、夏は膝が痛いだろうし、暑苦しいだろう。
 1900の解像力だと、ウインドウズのアイコンが10行になる。これは21インチの1600の解像力でも同じ10行。それを17インチで見ているのだから、文字が非常小さくなるが、一太郎のフォントサイズは小さなノートに合わせているので、文字を大きく表示させるようしているので、テキスト文字はいい感じだが、メニューがいけない。虫眼鏡がないと読めないほど。こういうのは文字を見ているのではなく、メニューの上から何番目とかで覚えているようだ。
 入力文字は馬鹿でかいが、メニューの文字は極小の世界になる。17インチで1900の解像力では小さすぎて合わない。
 それであまりにも文字が小さいので、ウインドウズの表示倍率を上げる。
 すると、デスクトップのアイコンの並びは10行から8行になり、10インチノートの7行に近くなる。それだけに表示が狭くなる。
 それでモニターサイズにふさわしい文字の大きさになった。なぜかこのノート、最初から120パーセントに設定してなかったのだろうかと思ったりする。100パーセントが推奨になっている。一太郎のメニューの文字が読めないのだから、普通に使えないということだ。また倍率を上げたときの方がフォントも形もよく、綺麗だ。
 17インチなのでキーボードに余裕があるはずだが、矢印キーなどは小さい。手前のスペースが異様なまでに広く、マウスを滑らせることができるので、空母の甲板のよう。まさかマウス台のつもりで広く空けているわけではあるまいが。マウスは東芝製だが、カチャカチャと音がうるさく、滑りも悪いので、コントロールしにくいが、タッチパッドは反応がよく、違和感なく使える。マウスはいらないかもしれない。
 液晶の明るさは、最小でもそれほど暗くならないが、室内の蛍光灯の下などでは、それでちょうどぐらい。
 部屋の中ではあまりテキスト打ちはしないのだが、これならラップトップ機として使えそうだ。
 膝の上に置くと膝というより太ももが痛くなるが、下を向くことになるので、首も目も楽だ。当然腕を伸ばさなくてもいいので肩も楽。ダメージを受けるのは太ももだけ。
 3キロあるので、乗せると安定し、ほとんど動かない。底面もそれなりに広いので、安定はいい。
 キーボードはよくある安いパソコンと同じタイプで、これが昔からあったダイナブックの官能的なキーボードとは別物。伝説だけのイメージだが、最近のこのタイプのキーに離れているので、問題はない。
 ただ、キーとキーとの間が広いので、少し打ちにくいが、窮屈でなくていい。いいキーボード、相性のいいものは最初からいい。この東芝のは、それほど相性はよくないが、ものすごく悪くはない。ただ、打ち間違えが結構ある。相性のいいキーボードだと、最初から打ち間違えは少ない。こういうときはゆっくりと打つことだ。そのうち指が感覚を覚える。
 結局買ったのは据え置き型ではなく、ラップトップ機だったということになってしまった。膝の上に置いた距離が一番見やすいし、タイプもしやすいためだろう。
 
 このパソコンを買ったのは、それまでのデスクトップ機がおかしくなり出したためだ。まだ生きているが、ウインドウズ10の大きな更新後、きつくなってきたようだ。そのパソコンは型落ちで買ったもので、まだウインドウズ10ではなかったためかもしれない。当然ドライバーの更新などはしていない。そのメーカーの更新があるはずだが。
 ブログなどに入力するとき、文字を弾いてしまう。タイプした瞬間に消えたり。タイプ中に消えたりする。まだタイプ中なので確定していない仮名の状態で。
 これが何度もあり。同じ言葉をまた打ち込むのかと思うと、いやになってきた。本来そんなものではないはずだ。確かに重いブログなのだが、以前はそんなことはなかった。ただ、少しはその兆候はあったが。
 そのブログの他にも、フェースブックでタイプした瞬間、消えていたりする。
 その問題が解決した。それはそのパソコンのスピードとかの問題ではなく、何かがぶつかり合っていたのだろう。
 今回の東芝17インチはi7だしメモリも16。これなら問題はないはずだ。ただ、普通になっただけで、それほど早いという実感はあまりない。それは、普通の安いノートがSSDを使っているためだろう。ハードデスクではなく。これがものすごく早い。今までのノートに比べて。
 とりあえず、打った文字がすぐに消えたり、動きが緩慢になったりするのは、買ったときはそうではなかっただけに、これが解消されて、満足しているが、そんな状態でも使えないわけではない。
 
 このノート、一番の特徴は大きく重いこと。それにつきる。それで圧倒されてしまうのだが、膝の上で使うときに限られる。テーブルの上に置くと、後ろにある21インチのモニターと比べると、ものすごく小さく見える。
 部屋でノートパソコンを使うときは10インチでも11インチでも膝の上に乗せて使っている。テーブル、これはただのホームゴタツだが、そこにキーボードなどがあるし、モニターもそこにあるので、ノートが置けないためだろう。キーボードをのけると置けるが。
 スピーカーなどはいいのを使っているはずなのだが、ヘッドフォンで音を大きくして聴くとその違いがよくわかる。低音がしっかりと響いているので、驚く。よく聴いている曲だが、歌なので、伴奏まで聞いていないのだが、耳には入ってくる。ところが、このパソコンにつないで聞くと、はっきりと聞こえるのだ。おそらくベースの単調で小さな音だろう。非常に低い音で、今までも聞こえていたはずなのだがそれが目立って聞こえるようになり、後ろでこんな音がずっと鳴っていたのかと、再確認したほど。
 これはネットなどで聞く場合なので、音源にもよる。一番しっかりとしているのはCDやレコードからの音を録音したものをアップしたものだろう。テレビ番組からとった曲よりも、音の入り方が違うのだろう。詳しいことはわからないが、ミキシングとかで微妙に調整しているはず。レコーディングで恐ろしいほど時間がかかったりしているのだから。
 まあ歌謡曲などは言葉を聞いているので、後ろがやかましいと逆効果だが。
 ヘッドフォンなしでも、キーボードの奥にある音も、いつもならカサカサと鳴っているのだが、結構澄んだ音が出ている。これもものすごいとまではいかないが、今まで聞き取りにくかった低音がしっかりと聞こえているので、これは得をした感じだ。外付けスピーカーもあるが、隣近所が近いので大きい音は出せない。
 一応ハイファイ対応だが、その音源がないと、聞けないが、普通の音も、スピーカーだけで綺麗に聞こえるのは、場所がいいためかもしれない。スピーカーを入れている場所が。
 
 後は普通のノートパソコンと同じで、USBが四つ。二つは3対応で、3対応の上、電源を落としても充電できるタイプが一方につく。それらはキーボードの横にあり、後ろや前には何もない。これは17インチなのでキーボードの左右が長いためだろう。奥行きが長いのだ。10インチノートを縦に二つ置けるスペースがあるので、左右に集中している。さらに余裕があるためか、長い目の換気口が横にあり、反対側はDVDのドライブ。これはブルーレイだが、ものはDVDと同じ形なのでわからない。
 キーボードはテンキーもつくが、フルサイズのキーボードに比べる小さい。キーの高さはなく、ストロークも深くはない。そして重くも軽くもなく、スカスカの紙のような質感。この方が汚れにくく、滑りにくいのだろう。そして今風にキーは小さい目。この方がお隣のキーを押す心配が減るらしい。
 しかし、スペックにも宣伝にもないが、キーの隅を押しても水平を保ったまま沈む。これも最近言い出されたことで、安いパソコンでも、そうなっているのもある。珍しくはないが、打ちやすさに貢献する。つまり指が躓かないようになる。これは細かい話だ。
 期待していた通りの、スペック通りのノートパソコンだが、動画やゲームを見るときはいつも使っている21インチの大きなモニターで見る方がゆったりとしており、寛げるようだ。
 だから大晦日に持ち帰ったのは据え置きタイプと言うより、ラップトップ機だったということになる。据え置き機とは、PC本体ではなく、モニターが据え置かれていることを刺すような気がする。これは動かさない。家具のようなものだ。
 17インチノートは三キロなので片手でも移動させることができるので、位置を変えたりできる。だから据え置きのイメージとは少し違う。
 要するにサブ機だろう。
 
 
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2018年01月09日

外付けハードディスク

■■ 2018年1月9日(火) 午前9時16分
 
 今朝は気温は見ていないが、暖かいような気がする。雨が降っていたので、そのためだろうか。しかし、今朝は日差しが見える。しっかりとはまだ回復していないようで、風は強い。
 正月気分は当然町にはもうない。町と言っても商店だろうか。店屋だ。普通の民家は、殆ど変わらない。日の丸が出ている家もあったが、昔に比べ、少ない。その年代の人がいなくなったのだろう。
 寝起きに行く伊丹モスにも、もう正月の飾りはなく、次に来るはずのイベントがないのか、飾り付けはなし。あるとすれば節分だが、ハンバーガー屋なので、巻き寿司は関係なさそうだ。しかし、豆まきの鬼ぐらいはいいのかもしれない。最近はそれに便乗したハンバーガーもあるのかもしれないが、期間が短すぎる。そんなものは一日で終わる。
 昔の人は、そう言った季節季節の行事を楽しみにしていたようだ。そういう日は美味しいものを食べられる特別な日だったためとか。年に何度もない。
 最大の行事は盆と正月だろう。だから盆と正月が一緒に来たような、とか言う。もの凄く良い日だ。御馳走が食べられる日と言うことだが。
 御馳走はたまに食べるから御馳走で、始終食べていればそれほど美味しくも珍しくもない。逆に粗食が珍しく、美味しかったりする。決して御馳走ではないが。また粗食を馳走できない。
 そのため食べ物屋が集まっている飲食街に行っても、見慣れたものばかりが並んでおり、珍しく感じない。まあちょっと凝ったものを出す店もあるが、そうそう入ってこないような食材を使っているのだろう。その時期にしか揚がってこない魚とか。一般的な魚ではなく、市場には出回らないような。
 そういうのを昔、淡路島の小さな漁村の大衆食堂で食べたことがある。そういうのが網に掛かったのだろう。数匹だと、市場に出せないはず。貰ってきたのかもしれない。だから珍しい魚と言うより、安い魚ということになりそうだが。
 
 東芝の17インチノートパソコンの引っ越しも終わり、使えるようになったのだが、それまで使っていたデスクトップの21インチモニターと並べてみると、やはり大きい方がいいような気がしてきた。部屋で使うパソコンはメイン機のはずなのだが、ウェブやゲームをしているときの方が多い。メインの作業はノートパソコンで喫茶店でやっていたりする。逆転している。
 そのモバイル系のノートは安いタイプで、一番安いのを使っていたりする。メイン機がそれかい、という感じだが、今回東芝落ち武者狩りで買った展示品特価ものはこれまでのノートの中では一番スペックが高い。惜しいかな17インチでは持ち出せない。
 しかし、安いノートでも行けるのはワープロ程度しか使っていないためだろう。
 だから部屋のパソコンは昔でいえばテレビのようなもの。寛いでいるときに見るような。ただ、ウェブの更新とかがあるので、これは安いノートではしんどい。
 文章などは喫茶店でノートパソコンでタイプしている。部屋のパソコンはあまり使っていない。そこにもワープロは入っているが、喫茶店で作ったファイルを開けるのはエディターだ。エディターでは一太郎などのファイルは開けられないが、一太郎側でファイルを二つ同時保存している。だからテキストファイルを開けているだけで、部屋のパソコンで起つのはエディターであって、ワープロではなかったりする。そのため、一太郎が入っているのだが、殆ど使っていないのと同じ。印刷とかをするときは別だが、最近そういう用事もない。ただの資料的な印刷ならエディターでもできる。
 だから部屋のパソコンで一番よく使っているお仕事ソフトはウェブ作成ソフトだろうか。これはネット時代になってから、ワープロからそちらへ移った。ネット用ワープロのようなものだ。出力が紙ではなく、ウェブモニターへ。
 それと部屋のパソコンでよく使うのは、写真だろうか。これはデジカメから取り込んだ写真を見ているだけ。
 こういうのは一般的に言えば、リビングで寛いで見ているテレビと変わらない。
 やっと引っ越しを終え、使える状態になったのだが、ついつい大きなモニターと比べてしまう。
 
 外付けハードデスクに入っていなかった同期ソフトだが、アイオーのホームページを調べて、やっと場所が分かったが、圧縮するタイプのように見えたので、やめる。有料のバックアップサイトなどではよくある。本当のバックアップ用で、ドライブとして普通に扱えなかったりする。
 しかしファイルは見えるようだが、圧縮してあるのが気に入らない。そんな大量のファイルではないためだ。普通の外付けハードデスクに本体と同じファイルが入っているだけでいい。その方が使いやすい。
 それでおまけのソフトがこれだったので、使わないことにする。また無料でダウンロードできるソフトに機能を増やしたタイプは有料になる。これも気に入らない。
 同期など、コピーすればできること。同じファイルがあれば、スキップすればいい。また、それをしなくても、あっという間にコピーして仕舞えたので、大した量ではなかったのだろう。
 あれほど時間がかかった写真ファイルも、全部掴んでも数分。Wi−Fi経由だと数時間。それで正月明けは、そのコピーで終わってしまったほど。それがUSB3だと、少し待てばいい程度。
 だから丼のまま、相手の丼に流し込めばいいのだが、変化していないファイルは分かっているので、増えた分だけ送ればいい。だから同期ソフトもいらないのだろう。これを毎日しないといけないような仕事をしている人なら別だが。
 こういうのは月に一度程度でいい。本体で削除してしまい、ゴミ箱も空にしてしまったとき、外付けハードデスクの存在は有り難いだろう。下手に同期ソフトを使うと、上書きされてしまう。古いのが残っている方がいいのだ。
 ちなみに写真などを入れている一番大きなルートフォルダはピクチャー。ウインドウズだと写真は勝手にここに入る。そのピクチャーを掴んでそのままハードデスクに投げ落とすと何が起こるのかを試してみた。量が多いのでコピーできないとか言い出すのかと思うと、瞬時にコピーされた。そんなはずはない。よく見るとピクチャーへのショートカットファイルだった。ウインドウズ側でこういう仕様になっているのだろう。それで、外付け側に似たようなフォルダを作り、本体のピクチャー内の下に並んでいるものを全部掴んで投げ込んだ。
 オリンパスのデジカメを使っていた頃は、オリンパスの写真アルバムソフトが、勝手に取り込み始める。それらの写真は日ごとで一フォルダとなり、オリンパスというフォルダで蓄積される。一日分で一フォルダ。一日三枚でも一フォルダ。それでものすごい数のフォルダができてしまった。今更何ともならないが、これは最初使うときに、一日ではなく、一ヶ月にすればよかったのだろう。
 その後ウイドウズ付属のフォトというソフトが、ウインドウズ10の大型アップのとき入り込んだようで、これは恐ろしいソフトで、画像を勝手に見付けてきて、取り込んでしまう。しかしショートカットなのでフィルは動かしていない。
 そのうちオリンパスの取り込みソフトと、フォトというソフトが一緒に立つことになり、選べるようになる。フォトは重いので、パソコンが重いと起たない。オリンパスは起つ。しかし、オリンパスで取り込んだオリンパス内のファイルも、フォトは知っているので、ショートカット化し、アルバム化していく。
 一覧性はフォトの方がいいので、フォトで取り込むことになる。これも適当にはいはいとボタンを押していたので、日にち単位でフォルダを作り、アルバムを作るようだ。それらは全部一連ものなので、スクロールすれば時間軸に沿ってファイルが並ぶ。
 それも長い間やっていたので、ピクチャーの真下にものすごい数の日数分のフォルダができていた。フォルダの名は日数なので分かりやすいが、初期設定ではそうなってしまう。これは取り込みOKを押す前にフォルダ先をを指定できたり、日ではなく、月にも変更できる。
 こういうマイクロソフト製のソフトは最初から入っているのでインストールしなくてもいい。だから特にこだわりがなければ、ありものを使うようにしている。フォトというソフトは勝手にテーマを作ってアルバム化している。「幸せな日々」というアルバムがあったので覗いてみる。作った覚えはないが、それに近い写真を自動的に選んできてアルバム化しているようだ。猫や人形、仏像が多く入っていた。
 これはこれで、切り口が変わっていていい。任意のフィルだけを集めてアルバム化もできるが、やっていない。
 フェースブックと同じように去年の今頃の写真とかのアルバムもある。
 引っ越しと同時に、そういったフォルダの整理をした。ただのメンテナンスだ。
 
 
 
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2018年01月08日

モニターと文字の大きさ

■■ 2018年1月8日(月) 午前9時57分
 
 今朝は雨。そのため冬の寒さがない。あるにはあるが、生温かそう。湿気ているためだろうか。冬場は乾燥していることが多いので、そう感じる。空気が少し違う。
 風はあるが、それが冷たくない。夜からの気温を見ると、高い目。五度あったりする。しかし、雨の日は一日の気温はそれほど変わらず、昼間も上がらない。空は暗く、荒れそう。
 年末あたりに来ていた寒波で、すっかり真冬を体験してしまったようなもので、これから暖かくなるような気がしてしまうが、まだ真冬の入り口に差し掛かったばかり。本格的なのはこれから。多少気温は高いときもあるが、寒い日が長く続くはず。
 去年の今頃、二灯の電気ストーブを買ったのだが、今年は古い1灯の500ワットだけのタイプを使っている。寒くなり出したとき、軽くて小さく取り回しのいい、この500ワットをとりあえず使っていたのだが、そのまま使い続けている。
 去年は寒くて寒くて、500ワット500ワットの二灯ものを買ったのだが、今年は一灯でも平気だ。まだ赤外線のタイプが違う。体の芯まで来るタイプ。そのため、スイッチを入れてから少し間を置かないと暖かくならない。そのあとは暑いほど。この暑さが欲しかったのだが、二灯なので幅がある。そして重い。首は振るが、台ごと回転したりする。振り切っているところを回すためだろう。このストーブは真冬の一番寒い頃に取ってある。まだ出番ではない。
 
 新しく買った東芝の17インチノートパソコンの引っ越しも終わり、使えるようになった。デスクトップの手前のキーボードを置いていたところに置く。ノートのキーボード部がテーブルから手前に大きくはみ出し、キーボードだけが空中にあるようだ。これでデスクトップと並行してやれる。そして比べられる。17インチとはいえ、ノートなので簡単に動かせる。三キロもあるが、片手で移動できるので、この重さが限界だろう。モニター一体型だとそうはいかない。七キロほどあるかもしれない。軽くて六キロ。デスクトップ用の普通のモニターも結構重い。一体型と変わらないほど重いので、これは動かすには両手がいる。
 最初に目に付くのは画面の狭さと文字の小ささ。これは15インチをずっと使っていた人なら、大画面になり、同じ解像力だと17インチの2インチ分拡大して見えるので、文字も大きく見えると言うことだろう。しかし19インチで1600の解像力で、ずっと見ていた場合、それに比べ表示は広くなるが、文字が小さい。1900の解像力だとデスクトップのアイコンの縦の並びが多くなる。だから19インチよりも広い範囲を表示していることになる。19インチでも文字が小さいと思っていたのだが、それが大きくならないで、逆に小さくなってしまった。しかし、19インチは離して見ているが、17インチノートなので、キーボードの関係から、より手前に置くことになるので、何とか読める。
 これは小さすぎると思い、倍率を上げると文字や画面は拡大されるが、表示範囲が狭くなる。どちらがいいのかを何度か試してみる。
 1900の解像力は推奨。100パーセントの倍率も推奨となっている。2000を超えるモバイルノートを持っているが、その推奨は150パーセント。設定しなくても最初からそうなっている。
 ところが東芝の17インチは、等倍で使えと言うことなのか100パーセントが推奨。
 ウェブの文字などは、ブラウザ側でフォントサイズを変更できるが、あまり文字を極大にすると、レイアウトが狂うのか、文字の面積が増えて、画面が狭くなる。特に縦側に。
 モニターは光沢で、後ろのものが写り込むことがある。光源はなくても。映画など、暗いシーンが多いと、そこに何かが見えている。映画の中ではなく、部屋の後ろ側の何かだ。だからそれは映画ではない。
 100パーセント表示だと文字は小さいが、鮮明。非常にシャープに見える。
 この問題は17インチノートを躊躇させた原因の一つで、スケールダウンになるためだ。単純な話だが、モニターが小さくなり、豪華さが減る。中身の問題ではなく、ガワの問題だろう。大きな液晶テレビが豪華に見えるように。
 では23インチだと、今まで見ていたモニターよりも字が大きく見えるかというと、そうでもなさそうだ。
 21インチで1600の解像力の文字を見ている。21インチ一体型だと解像力が1900あるので、小さくなる。今よりも小さくなる。だから23インチの一体型でないと苦しくなる。23インチで1900なら21インチよりも文字は大きく見えるが、1600の解像力で見ていたのと、あまり変わらないのではないか。だから、いつもの21インチモニターよりも文字は劇的に大きくならないという話だろう。つまり23インチ超えの26インチまでいかないと。このタイプは流石に近所の上新には店頭にはない。
 だから23インチ一体型を買っていたとしても、文字の大きさは解決しないと言うことだろう。ただ23インチ超えとなると10キロはあるはず。デスクトップ機のタワー型だと10キロは当たり前。テーブルになるほど頑丈なので、重い。そのPC本体の重さとどっこいどっこいになるが、モニター込みなので軽いといえば軽いが。
 モニターを大きくしていく作戦もあったが、東芝17インチノート作戦は、その逆を行こうというもの。小さくても近付ければよく見えるためだ。そしてノートなので、膝の上にも置ける。重病人のようにコードだらけではなく、電源コードのみなので、動かしやすいし、またコードを抜いてもバッテリーだけでも三時間は持つので、ここはノートパソコンの強味が出る。融通が利き、扱いやすい。蓋を閉じれば、その上に茶碗も置ける。また捨てるときも簡単だろう。使わなくなっても、ただの板の形なので、押し入れに入れておけばいい。こういうのはゴミに出せない。お金が掛かるが、上新だと引き取ってくれる。無料で。新品を買ったときに下取りと言うことで。
 大きなモニターで表示できるデスクトップ機ばかりを使っていたのだが、一時、それが壊れて、急遽買ったのが東芝の15インチノートの一番安いやつ。これは結構使っていた。その頃あまり体調がよくなかったのだろう。大きな画面がしんどくなっていた。だから普通の家庭用据え置きノートの15インチでも文句なく使っていた。これでゲームとかもよくしていたし、韓国時代劇ドラマのイ・サンとか、トンイとか、その他、長くて時間のかかる大河ものを何本も見ていたが、問題はなかった。
 そういうのばかりを見ていると、たまに映画館で映画を見ると、目眩がするし、気分が悪くなる。大きすぎるのだ。後ろの席からなら問題はないが。
 だから東芝の15インチから17インチに買い換えれば、豪華だったとは思う。文字も大きく見えると。
 しかし、21インチで映画などを見ているとき、最近は窓を小さくして見ている。フル画面では大きすぎて疲れるためだ。
 ただ、コンサートなどの動画は、小さな画面だと舞台が小さくなったような気がする。写っている範囲は同じだが、ものが小さく写るためだろう。
 それよりも、東芝17インチはスペック的にはハイスペックだが、それはどの体感スピードはないが、これまで使っていたパソコンで出る不都合が消えていた。買い換えの理由の本命はそれだ。
 
 次は外付けハードデスクの話。
 上新で外付けハードデスクがなかったので、その近くのエディオンへ行く。ここにも空箱が並んでいる。同じようなものがあり、上新で品切れになっていたものを選ぶが、千円以上高い。その差でここでは買わず上新に客が行くため、品切れになるのだろう。
 しかし特価品があり、上新で見たものと同じだが、それでもまだ高い。
 結局1テラを500ギガタイプに落としてレジへ持っていく。それでもまだ高い。
 結果的には品切れになっていなかったのか、すぐに出してきた。今このタイミングで買わなければ、もう買わないだろう。
 早速開封すると昔買った100ギガの半分ほどで、半分以下の重さ。これなら持ち運べたりできそうだ。SSDだけのモバイルノートに、この外付けを付ければ、いけそうな気がする。
 同期ソフトやバックアップソフトが入っているはずなのだがパッケージを見れば分かるはず。あの円盤が入るサイズではない。だからHD本体に入っているのではと思ったのだが、そうでもない。そんなものを入れるだけ手間だろう。
 そして解説書を見ると、ホームページに行けばファイルのコピー方法などが解説されているので、そこで確認するようにとか、同期やバックアップのソフトはダウンロードして勝手に使えとなっている。使い方はホームページに書かれているので、何か問題でも、という話で、そのホームページとはIOデータのサイトだろうが、表から入ったのでは何処に何があるのか分からないはず。またパッケージに書かれている住所は虫眼鏡がないと読めない。
 それをタイプして行け、という話だ。
 これは考え方を変えると、同期ソフトなどを取ってこれると言うことだろう。そのソフト、インストールする必要がないので、楽そうだ。
 しかし、このタイプのファイル管理ソフトはフリーでいくらでもゴロゴロとあるので、貴重なソフトではない。別にIOデーター製ハードデスク専用ソフトでもあるまい。
 そんなことを考えていると、画像管理ソフトや一覧ソフト、画像取り込みソフトや編集ソフト。フォトレタッチからお絵かきまで入っていそうなソフトがニコンやキャノンのサイトにありそうな気がする。デジカメを買ったとき、入っているあれだ。
 だからフリーソフトが集まっているところで探さなくても、メーカーお墨付きのソフトなら、失敗はないはず。個人が作ったものではないはず。
 しかし、IOデータのパッケージに書かれていたUSBでパソコンに繋いだだけで同期を勝手に始めるというのが気に入った。そういうオプションがそのソフトにはあるのだろう。当然スケジュールでも決められるはず。たとえばパソコン起動時とか、夜の何時になったらとかだ。
 同期ソフトのいいものになると、パソコン側でファイルを作ったり、ファイルを更新したりすると、すぐに同期してくれるものもあるはず。ずっと見張っているのだ。これはマイクロソフトの倉庫ソフトがそうだし、その他クラウドタイプの同期ソフトは、ほぼそうだろう。さらに進めると、履歴を取る。更新履歴で、ずっと覚えており、四回目に更新したときに戻せ、とかもできるはず。こういうのはプログラミングなどをしている人なら、必要なのかもしれない。
 同期でなくても、エディターでもできる。
 しかし、こちらが使うのは、ただの保険で、ただのバックアップ。本体のパソコンがきついことになり、ハードデスクにアクセスできなかったとき用だ。これは中のハードデスクを取りだし、何とかできるはずなのだが。内蔵といっても、中に入れているだけだろう。しかし、内臓を読み取る装置がいる。
 ちなみに買ったハードデスクはパソコン側から電源を取るタイプ。コンセントがいらないで楽だが、ハードデスク側からは起動できない。パソコンが潰れているのだから、給電もできなかったりしそうだが、最近はパソコンの電源を落としても、USB充電ができるタイプもある。半分ほど死んでいるが、まだ動いているパソコンなら、何とかなる。ファイルのコピーができれば、逃がせる。沈没する前に。
 こうして久しぶりにハードデスクを買うと、その需要はあまりないようで、SDカードやUSBメモリの方が賑やか。それらはパソコン以外のことでも使われるためだろう。
 そして外付けSSDが何処まで行くかだ。まだ高い。
 そして一般の人がハードデスクを必要とするのはテレビ録画らしい。そのため、そちらのハードデスクのパッケージの方が多くなっていた。これもテレビを見る器具に直接差し込むタイプだと、パソコンとは関係のない商品ということになる。当然両方使えるタイプもある。閲覧専用のCDドラブが安いのと同じかもしれない。
 両方行けるタイプは東芝から出ていた。東芝のドライブを使っているらしい。今度買ったのは東芝なので、相性が良さそうだが、テレビ録画などしないので、これは必要ではない。
 東芝の部品は結構他社でも使っているようだ。
 それを買い、USBで繋ぎ、コピーすると、劇的に早い。USB3同士のためだ。


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2018年01月07日

パソコン引っ越し

■■ 2018年1月7日(日) 午前10時02分
 
 新年七日目。七日は何かありそうなのだが、特に行事は思い浮かばない。ただの日曜日だろうか。年を越して一週間。早いものだ。だから年末に今頃のことをいっていた。あっという間に正月が去り、今頃になると大晦日もクリスマスも遠いものになっていると。
 しかし、これからが冬の本番。真冬の先がこの先控えており、年を越した勢いで、そのまま山を下る感じだ。冬の底まで。そこから抜け出すと春が見えてくるのだが、これは結構先の先。
 夜中は氷点下になっていたが、起きたときはそれほど冷え込みはない。半分ほど晴れ、半分ほど曇っているが、手が悴むほどでもない。
 寝起きに行く喫茶店の伊丹モスは二日目。もう朝の喫茶店探しでウロウロする必要はないが、今年はモスの近くにある老舗の喫茶店に落ち着いたようだ。今年から開くのが早くなったためだろう。しかし、遅く開いていたとしても起きるのが遅くなったので、同じことだが。
 つまり落ち着いたといっても正月の間だけ。だから、その時期しか行かない喫茶店ということになる。個人喫茶なので、高くて行けないのが実情。
 何とかいつもの時間に起きようと思うのだが、眠いので、起きられない。自然の目覚めも遅い目に移動しているようで、いつもなら、勝手にその時間目を覚ますのだが、それが変わってきている。ただ、早い目に目が覚めることがある。そのときに乗ることだろう。しかし時計を見ると、まだ早いとなり、それを見た瞬間眠くなる。朝はどの状態でも眠いことは眠いのだが、ここで起きると睡眠時間が、となるので、起きようとしない。
 それで夕方前に行く喫茶店も時間がずれてしまった。もし同じ時間に行っておれば、日が少し長くなり、日没が遅くなっているのが分かるはずだが。冬至を過ぎて、日数が経っている。その分、昼が長くなっているはず。
 
 部屋のパソコンの引っ越しは何とか使える状態まで持っていった。まだデスクトップ用のモニターがでんと前にあるので、置き場所を考えないといけない。デスクトップはまだ動いているが、反応が少しだけおかしい。これが生きている間に引っ越さないと、壊れてからでは引っ越せない。
 データファイルは写真で手間取ったが、あとは早かった。USB経由の方が早い。まあ、遅かった理由は、デスクトップの動きが遅すぎるためだろう。だからコピーも遅かった。
 ウェブ作成ソフトとワープロをとりあえずインストールする。ウェブ作成ソフトは、ドリームmxという古いタイプ。これは毎朝使っている。ホームページの更新をしないといけないので。これが動かなくなればホームページビルダーがあるので、古くなりすぎて使えなくなってもかまわないが、10年以上も前のソフトでも動いている。この最新バージョンがアドビから出ているはずだが、高いので買わない。もう個人がホームページを作っていた時代ではないため。ブログの時代になり、今はSNS時代。コンテンツを自分の家からではなく、出店の時代。
 しかし、ブログや共有サイト的なところでは、好きなようなレイアウトができない。ある範囲内でのレイアウトはカスタマイズできるが、それも面倒。
 それよりも、ただ単に真っ白な画面を出すというのはブログではどうやってやるのだろう。そういうレイアウトはできなかったりする。
 しかし小説などはSNS系のnoteよりも、昔からあるブログに上げているものの方がアクセスは多く、しかも安定している。アクセス解析のようなものが入っているので、それを覗くと、バックナンバー、古い作品を見に来る人が結構多い。だからブログが個人ホームページに取って代わられたことはよく分かるし、その先のものは、なかなか見付からない。noteのような新規なものができても、人が来なかったりする。
 noteよりブログの方が人が多いのは、検索で来る人が多いためだろう。それと一覧性がいい。
 これはこの日記のブログ版もそうで、何年も前に日誌で書いていた江戸川乱歩の短編の感想文へのアクセスが未だにある。読んだ短編に感想を付けた程度だが、アクセス解析を見ていると、毎日誰かが見に来ている。こんなものは一度読めば二度と来ないはずなので、別の人が来ているのだ。
 リンク元をたどれるのだが、それらしきものは見つからない。
 また何年も前に書いたデジカメの特定の機種に、人が来る。もう古いカメラなので、中古でしかない。その使用感を参考のため見に来ているのだろう。
 最近では都はるみに関する感想文を書くと、以前に書いたものも見に行っているようだ。しかし、日誌なので、朝起きると遅かった、などの文章が先頭にあり、探している文章を見付けるまで手間取るはず。これはカテゴリー分けすれば一覧表示で分かりやすくなるのだが、それでは構えすぎる。別に何かを宣伝するためではないので。
 最近まで多かったのはPDF右綴じだ。これはPDFの電書が流行っていた頃だろう。小説や漫画などはPDFで見開きにすると、左綴じになる。だから見開きがしんどいというより、無理だ。そのため、右綴じができるPDFソフトがいい。ソースネックスと殻発売のPDFソフトは安くて右綴じにも対応していた。
 漫画は画像なので、そのまま綴じてしまえばいい。そういうフリーソフトがあり、もう名前を忘れたが、それを使えば可能だ。梱包何とかという名前だが、本人も忘れてしまった。
 フリーソフトをダウンロードした解凍前のものを一箇所に集めて保存しているので、探せば出てくるはず。三代前のパソコン時代には使っていた。
 
 一台ぐらい壊れていないハードディスクを買っておくべきだと思い、上新へ行く。引っ越し前に先ずそれを買えばよかったのだが、何とかなると思っていた。
 そして選択。相変わらずこの手のものは昔のメルコ、今のバッファロー。名古屋にあるためだろうか。メルコの工場が燃えたニュースはもう遠い昔。もうひとつがIOデータ。メモリなども、この二社が昔から競っていた。
 その前にUSBから見る。SDカードでもいいのだが、マイクロタイプしか差せないノートパソコンもあるし、SDカードは認識しなかったり、壊れていますとかが多い。殆どはデジカメで使っての経験だが。
 それでSDカードは無視し、安定しているUSBメモリを見る。上限は64ギガあたりだろうか。5000円はしない。まあどちらにしてもこれではバックアップはできない。少なすぎるので。
 そしてハードデスク。それを見る手前にSSDがあった。外付けだ。125ギガあたりでも1万円するだろうか。256ギガタイプは二万円ほど。つまりUSBより容量が大きいという程度。250あれば写真さえ入れなければバックアップできる。
 その謳い文句は内蔵SSDのパソコンなら、外付けもSSDでというもの。パソコン内蔵タイプとほぼ同じ量だ。500ギガは売っていなかった。
 そしてハードデスク。500ギガからあるが6千円ほど。1テラで7千円。これなら変わらないので、1テラだろう。
 バックアップソフトも付いている。USBを差し込めば、すぐにバックアップできるらしい。当然同期も。値段的には保存量の大きさからいけば、これだろう。毎日使うものではなく、たまに接続すれば勝手に同期してくれるのだから、有り難い。
 SSDしかないノートなら、外付けとして、付けっぱなしという手もある。一体型のパソコンなら、ハードデスクも当然入っているので、いらないかもしれないが、パソコンが崩れたとき、内蔵ハードデスクでは何ともならない。
 それで1テラで7千円のをレジにサンプル箱を持っていくが、品切れ、このタイプは全滅らしい。近いのをいうと、裏から出してきたがテレビ録画に特化したタイプ。そのタイプのソフトが入っている。これはいらない。書き込み線用ではないかと思える。
 結局買うのが遅すぎて、すでにUSBを皿にして、大きなデータは運んだ後。
 以前はデスクトップがメインで、持ち出すのはノート。そのノートは以前はハードデスク内蔵だったので、デスクトップ側のデーターはノートにも入れていた。だから、これがバックアップのようなもの。
 ところがメインパソコンだけにデーターがあり、ノート側はSSDなので、殆ど入らない。だから今回買った17インチノートが壊れれば、何ともならなくなる。
 それで、保険でハードデスクが必要なのかな、という話だ。常に同期しなくても、古いファイルは殆ど触っていないし、見るだけなら、たまに同期すればいいのだ。
 20年ほど前に買った100ギガのハードデスクは動くには動いている。USBなどサビが入っているが、接続するのは先の溝なので、問題はない。だから結構持つのだ。ただ100ギガでは何ともならない。
 バックアップ。こういう保険ものは普段は買う気がしない。パソコン買い換えな政権交代のどさくさのときにしか、買う気になれないので、今がチャンス。

 
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2018年01月06日

都はるみ昭和シングルセレクション95曲

■■ 2018年1月6日(土) 午前10時22分
 
 今朝はやっと寝起きに行く喫茶店が平常通りの営業に戻ったので、いつもの朝に戻る。しかし、夜更かしをしたのか、寝過ごしてしまった。それも結構長い間寝ていた。冬場の寒い頃は睡眠時間が延びるのだろうか。そのまま冬眠してしまうわけではないが。
 昼寝も長かったので、寝る時間になっても、まだ元気だったためかもしれない。または風邪でも入ってしんどいのだろうか。インフルエンザが流行っているようだが、それは毎回この季節はそうだろう。
 遅い目の伊丹モスだが、喫煙室は無人。一般席も親子連れがいるだけ。遅い目なので、常連客の殆どはギャンブラー達なので、パチンコ屋が既に開いているので、そのお仕事で出勤しているのだろう。
 パチンカーの朝は早かったりする。開店のかなり前から集まっている。そうでないと台が取れないためだ。
 
 昨日もパソコンの引っ越し作業。やっと写真をコピーできたのだが、もっと早い方法があったはず。しかし急ぐ必要がないので、ウインドウズのホームグループ経由でやっていた。それをしながらネットをなどを見ていると、同じ線を使っているので、コピーも遅くなる。線というより無線なので、見えないが。
 コピー中の転送スピードや状態が分かるのだが、USB経由なら三倍ほど早かったりする。しかし二回コピーしないといけないので、手間が掛かる。
 ウインドウズのコピー機能は、結構大量にやり取りできるようになったのか、量が大きすぎるなどの警告が出ない。それをやっていると、コピーし終える時間、もう寝ている時間になったりする。小分けした方がいい。
 やはりハードデスクを買うべきだろう。ただ、引っ越しのときに役立つ程度で、そのために普段からバックアップし続けないといけない。自動でやってくれるにしても、更新するほどのファイルはないのに、大層なことを裏でやっている。
 だから最近はクラウドタイプが流行っているのだろうか。これならバックアップではなく、その都度やっている。保存場所が二つあるようなもので、ローカルで普通にファイルを弄ると、クラウド倉庫側でも更新される。しかし、これは値段が高い。
 一番身近なのはマイクロソフトのクラウド倉庫。これは最初から入っているし、ファイル一覧でも優遇された位置に出る。マイドキュメントとか、ピクチャーとかに並んでいるというより、いい位置にあり、よく見える。そこに全部ぶち込めば、一番効率がいい。しかし月額千円少し掛かる。まあ、ネット上のサービスなどで、そういった定額ものに入っても、しばらく使わなかったりすることもある。
 昔はどうしていたのだろう。フロッピー時代は、データの入ったフロッピーをコピーしていた。フロッピーはよく壊れるためだ。
 引っ越しのときに役立つということだが、目的は引っ越しだけなら、数年に一度のことだろう。メインパソコンは流石に数年は使う。数年に一度の引っ越しのとき、少し早くできる程度なら、いらないのではないかと思える。
 また消えてなくなると、大変なことになるようなデーターがどの程度あるかどうかだ。これがお仕事などに関わるデーターなら問題だが、プリントアウトしておくことだろう。それが面倒なので、電子化にしているのだが、これはこれでメンテナンスが必要。引っ越しとか。パソコンが壊れたとか。
 まあ、大事なもので、個人的には大事でも、まったく価値のないものが多い。ネット上のブログなどに非公開で入れて置く方が簡単だったりする。無料だし。
 そして、そのブログのIDとかパスワードを忘れやすいが。
 結局引っ越しのとき嵩張るのが写真だと分かった。だから、それを外付けハードデスクに逃がしてやれば、新しいパソコンと繋ぐだけで済む。
 その外付けハードデスクも長年使っていると、壊れたりする。だから外付けハードデスクのバックアップ用の外付けハードデスクをもう一台買う必要があるが、お前は企業かというほどの手間になる。それらの写真、別に消えても困らない。だからそこまでする必要はない。
 よくパソコンが潰れて、メーラーも一緒に沈没したので、相手のメール住所が分からなくなることもある。まあ、相手から来た時まで待つことだろう。
 それで、大きなデーターは引っ越せたので、次はアプリケーションのインストール。それが終われば、使えるようになる。
 普通のノートパソコンなら数時間で使えるようになるのは、一太郎程度をインストールするだけで終わるためだ。オフィス付きを買った場合は、引っ越しの必要さえない。モバイルノートはSSDなので部屋のパソコンのデーターをそのままコピーできない。
 
 都はるみ昭和シングルセレクション95曲
 前回は復帰コンサートのフルバージョンで、色々な都はるみの歌に触れたのだが、今回は昭和時代に歌った曲が100曲近く集めたものがアップされていた。これだけでも驚く。ユーチューブだ。一曲三分とか4分としても五時間ほどあるだろう。ただし映像はない。
 それらの曲が続けて流れるが、それなりに並べ方に工夫があり、古い順からではしんどいので、新しい目の「北の宿から」などの有名な曲も途中に挟まれている。
 都はるみのコンサート動画を見ていると、曲の並び方が似たようなものになる。時期にもよるが、僅かな時間なので、選曲も大変だろう。
 ところが100曲近いコレクションは、五時間以上なのでマラソンコンサートだ。だから飽きないように、それなりの並べ方がしてある。
 平成版は30曲ほど。いずれもセレクトで、全曲ではない。
 それよりも若い頃の曲が流石に多く、聞いたことのないようなB面の曲などがある。映像は全くなく、解説もないので、タイトルさえ分からないが、聞いていると声の調子で、年代が分かる。
 デビュー曲の「困るのことよ」はネット上では「都はるみさよならコンサート」にあるが、当時のレコード盤で聞くと、また違う。
 このコンサートの映像をそのまま使い、音声だけ原曲をそのまま重ね合わせた動画もある。演奏は同じはずなので、口の動きもほぼ同じ。
 そういう古い曲を聴いていると、唸りが目立つ。流石にこれで人気が出ただけに、唸らなくてもいいところでも唸っている。しかし唸り倒しているわけではない。たまに唸る程度。しかし、同じ曲でも年を経るに従い、唸りが減ってくる。
 最初のヒット曲「アンコ椿は恋の花」を聞き比べればよく分かる。あるところから、唸るのは最後の最後、三番目の最後の最後に一気に唸って終わる。それまでは唸らないが、唸り掛かるときもあるし、また「恋の花」がないときは、サービスなのか、アンコ椿の、アンコで唸りを入れている。一切唸りの入らないアンコ椿は恋の花ではガッカリだろう。
 唸ったあとの返しの声が綺麗だ。こんな綺麗な声が出せるのに、なぜ唸っていたのかだが、今では、唸りをもっと効きたいと思うほど。だから若い頃の曲は唸りが多いので、満足度は高いが、唸りすぎではないかと思うこともある。
 この唸り、動物的な感じで、感情の深さと言うより、怒りや悲しみや喜びなどをダイレクトに噴出させているようで、唸ることで曲が開放的になり、明るくなるような気がする。そこはちょっと子供っぽいのだが。陰に籠もらない。子供が気に入らないとき「もうー」という。このとき、声は濁っている。言葉よりも唸り声の方が効くのだ。だから「ううー」でもいいのだが、それでは江戸屋猫八になる。
 唸り声は威嚇でもある。
 100曲近いと、「大阪しぐれ」や「東京セレナーデ」なども入るので、歌い方の変化がよく分かる。
 初期の力強いパンチ力のある曲で、唸りが入る変な曲も多い。その時代時代、流行っていたものなどを取り入れたり、歌謡曲の名曲を似せたものもある。三橋美智也の「りんご村」とかだ。歌謡曲と言うより、流行歌で、これは商業ペースとの兼ね合いから生み出されるのだろう。流行りやすい曲を作るということだ。
 そして、順番に聞いていると、色々な歌に挑戦していたことが分かる。まあ、与えられた曲を歌っているだけだが、それを上手く歌いこなせるかどうかは挑戦だろう。だから商業ペースの荒波に揉まれながら、鍛えられていったのだろう。
「私らプロですからねえ、上手いこと歌えて当たり前なんです」とは、さよならコンサートで言っていた。しかし、大事なのはデビューした頃の初心だと恩師に何度も言われたらしい。「すぐに忘れるんですよねえ」とあっさりという。要するに気持ちや心で歌えと言うことだが、心とは曖昧な言葉だ。心身一体で、歌っているときは何も考えていないかもしれない。「腹減ったなあ」とか「汗をどのタイミングで拭うか」などと考えているかもしれないが。
 聞いている側も、このコンサートが終われば、何を食べようかと思っているかもしれない。
 それで100曲近くを聞いてしまった。これはベストセレクションなので、昭和時代の都はるみの歌、全てではない。
 コンサートや、テレビ歌っている昔の歌は当時とは当然歌い方が違うので新鮮だ。何曲かはレコードから取ったものがアップされているので、聞いていたのだが、纏めて聞くと、時代を感じてしまう。美空ひばりなどはできるだけ昔の歌は、昔の声に近い感じで歌っていたとか。しかし都はるみはメインの歌でさえ変えているので、古い歌など、変わって当然。これは懐かしさを聞かせるのではなく、今の時代に合ったような歌い方をしているのだろう。だから唸り倒さない。
 それで、最初はこういう歌い方で、こういう声だったのかと、再確認できる。
 まったく聞いたことのない曲もあり、メインルートからかなり離れた方向の歌もある。結構ポップス風のもある。
 昭和時代の曲。その中で耳に心地よく入ってくるのは「大阪しぐれ」「道頓堀川」「浮き草暮らし」「東京セレナーデ」「雨宿り」あたりだろうか。抑えめで、優しく歌っている。曲が易しいのではなく、声の調子が。三十前後だろうか。
 当然明るく元気な若い頃に歌っていたご当地音頭も賑々しくていい。都はるみの歌で盆踊りを今もしている町があるはず。非常に晴れがましい声を出す。
 そう言えばご当地ソングも結構歌っている。大阪しぐれや道頓堀川と並ぶほどのネオンもので、聞いたことがなかったので、流行らなかったのかもしれない。そういった隠れた名曲が多い。同じような歌なのに、なぜか流行らなかったような。
 たとえば戦後歌謡史に残るとされている「北の宿から」の続編ではないが「雨宿り」など、実にいい。続編ではないかと思うほどだが、再会する話なので、迫力が無いためだろうか。
 デュエット曲も多くあり、大阪や札幌を舞台にしれいる。このあたり、大阪しぐれからの繋がりでカラオケ向けだとNHKの私のうたの道で解説されている。
 大阪しぐれは唸りはない。しかし、カラオケでは唸って歌う人が多かったとか。
 ああこれは北島三郎のギター仁義だなあ、ああ、これも北島三郎の函館の人だなあ、というのが結構ある。男節になり、小気味がいい。
 都はるみは足を使うボクサーと同じで、フットワークがいい。
 昭和時代とはいえ、繁華街に渡り鳥など来ないだが、都はるみの股旅物や、粋でいなせな歌は気っぷがいいだけに、小気味いい調べだ。テレビ時代劇の主題歌かもしれないが、遠山の金さんの歌がある。
 そういう歯切れのいい勢いのある元気な歌はやはり都はるみらしい。まあ年を取ってから、ずっとそれではだめだろうから、聞かせる歌に平成版はなるのだろう。
 あのときのあなたは強かったとか、あの頃のあなたは偉かったとか、華だった。という昔はよかったというのを都はるみは「むかし」という曲で、歌っている。これは以前にテレビで見た。この昔というオバケがあなたの明日をだめにするらしい。いい頃の話をし、うっとりさせる。すぐに追い出しなさいと。
 
 
 
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2018年01月05日

正月明け

■■ 2018年1月5日(金) 午前9時21分
 
 正月五日目。明日から寝起きに行く喫茶店は伊丹モスに戻れる。六日から平常営業ではかなり遅い。その間、他の喫茶店へ行くことになるが、常連客が離れるのではと思うのだが、値段の安さで、戻ってくるだろう。
 今朝もその近くの喫茶店に入ったのだが、値段は倍以上、三倍に近い。これが300円の違いだと月に9000円の違い。1万円近い。年で12万。かなりいいものが買える。カメラで言えばかなり高いのが普通に買えるし、パソコンもそうだ。このカメラとパソコン、結構値段が似ている。ただ、カメラに比べ、パソコンは安くなってきているが。50万は必要だった時代から30万になり、今はハイエンド機でも20万を切っていたりする。まあカメラもパソコンも特別高いものもあるが、それは例外で、普通の人が買うタイプでの話。だからモスへ行けば毎年高級カメラと早いパソコンが買えることになるが、毎年は必要ないので、交互に買い換えれたりする。それほど朝の喫茶店の値段の差は大きいという話で、その差を考えれば、他の店へは行けなくなる。
 月に1万円の差は大きい。大物買いをしなくても、月に1万円、自由に使える無駄遣いできるお金を得ることの意味は大きい。旅行好きの人なら、12万もあれば、国内なら数泊できるだろう。海外でも台湾辺りなら楽勝だろう。それほどの差が朝の喫茶店にはある。
 正月はほぼ終わったのだが、部家でパソコンの引っ越しで始終した。コピーで時間がかかるのだが、コピー中は何もしなくてもいいので、ずっと操作しなくてもいい。
 普段からハードデスクにバックアップを取っておれば、少しだけ早くなるはず。Wi−Fi経由でのコピーなので、そのスピード以上出ない。ハードデスクならUSB2タイプで繋げば早いかもしれない。USBメモリの方がもっと早かったりするが、そんな大容量はない。
 それよりも、ウインドウズのコピー機能ではなく、コピーソフトを使う方が早いだろう。きっと圧縮をかけて軽くして送るためだ。
 引っ越しソフトが入っていたのだが、説明の意味は分かるが、順番通りにUSBなどを差し替えたりしながら、次へ、次へと進めていくことになるはずだが、その次へはいけなかったりすることがある。そうなると、一からやり直しとか。
 まあ、手づかみでコピーした方が安定している。それをしながらアプリケーションをインストールしたり、設定したりすればいいが、コピーだけの単純作業を続けていると、そればかりやってしまうようだ。コピーしながら他のことができるし、頭を使う必要がない。複数作業が強くなる16メモリを積んでいるのだから。
 時間がかかるが、こちらの方がいい。
 
 今朝は雨が降っていたようだ。正月三が日中は何とか持ったようだが、昨日も路面が濡れていたので、降っていたのだろうか。夜に白いものがちらついていたように思う。
 天気予報を数日見ていなかったのだが、寒気がまた来ていたのだろうか。大雪のニュースが、一般のニュースとして報じられていた。これは予測だろうか。大雪が降りそうですよという程度の。
 朝は寒いが、雨が降っていたのだからそれほど寒くはないのだろう。凍結していない。
 
 いつもやっている信長の野望の新作が年末に出ていた。これに合わせてパソコンも買い換えようと思っていたのだが、それほど重いゲームではないが、年々ゲームはグラフィック性が高くなっている。しかし特にゲーム機並みのグラフィックボードは必要ではなく、メモリと共有タイプで充分動く。
 今やっている信長はネットからのダウンロード版で、一度ネットに繋げないといけない。そのサイトが海外のゲームセンターのような場所。殆どが海外ゲームの巣窟で、信長の野望もローマ字表記。パッケージ版ならそういうことはないはず。ただ、一度ネットに繋げて登録のようなものか、またはシリアル番号を入れないといけないのかもしれない。これは不正コピーものでは出来ない仕掛けにしたのだろうか。結構高いゲームだが、毎日やっていても飽きない。単純なシュミレーションもので、下手なRPGものをやるより楽しめる。
 今回の信長は意志の力が大きいとなっていた。武将達に意志があり、そのため戦闘でもその意志が反映するのだろうか。メイン武将の意志と、家来武将の意志が正反対だと、家来武将の動きが鈍くなったり、力を出せないとかなら興味深いが。
 今でも武力と統制力の違いが分からない。一番上に来るのは統制力。次が武力。あとは知力とか政治力等々。
 敵の武将で、よく戦場に出て来るのが、この統制力が高いタイプで、武力はそれほどでもない。逆に武力はもの凄く高いのに、統制力が無い部署は弱い。その代表は伴団右衛門。あとは剣豪にそのタイプがいる。
 今回はそこに意志が加わるが、性格に近いものかもしれない。まあ、多少そんな違いが影響するにしても、大国になれば、大軍でごり押しできるので、何とかなるだろう。
 これはパソコンの引っ越しが終わってからのお楽しみだ。
 
 明日当たりから伊丹モスが平常営業になるので、朝のスタートも平常通りになる。正月も今日まで。
 年末に果たしたパソコン買いと、その前のニコン一眼レフと高倍率ズームがあるので、今年はそれらでスタート。
 
 
 
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2018年01月04日

パソコン引っ越しソフト

■■ 2018年1月4日(木) 午前9時59分
 
 三が日が過ぎ四日目。いつもの朝の喫茶店は五日まで開くのが遅い。あと一日だ。正月恒例の喫茶店探しになる。今朝は無精して一番近いコメダへ行くが、満席を越え、順番待ち。名前を書いて待つ。名前を呼ばれるまで待つ。ここは病院かと思いながら、すぐに出る。喫煙室に空き一つあったので、すぐに座れるはずだが、そういう融通が利かないはず。おそらく喫煙席順番待ちはゼロだろう。名前を書く必要も待つ必要もないはずだ。
 それでさっさと出たのだが、それよりも、店の前に来たとき分かったはず。車が満車。自転車も多い。この状態は避けるべきだった。
 なぜ待つのかはこの近辺で駐車場がある喫茶店がないためだろう。あるにはあるが一台か二台程度のスペース。コメダに客が来るのは駐車場が広いので、何とかなると思うためだろう。またコメダなら駐車場があると踏んでいる。ここは田んぼだった。一枚の田んぼをそのまま使っているので、駐車場の方が当然広い。
 その近くに喫茶店はあるにはあるが、マンションの一階。駐車場など当然ない。三が日がすぎてもまだ営業していないかもしれない。一人客ではなく、家族やグループ客だとファミレス系だろう。テーブルの少ない喫茶店は難しい。
 それで仕方なく、伊丹モス方面へ向かう。最初からその予定だったが、寒いし、寝過ごしているので、近くで済ませようとしたが、そうはいかない。
 それで昨日と同じ老舗の個人喫茶。高いがクラシカルな応接室風で、普通のウエイトレスがいる珍しさ。
 
 昨日は正月から続いているパソコンの引っ越し。データーをコピーしているだけだが、写真で時間がかかる。
 それで、東芝のそのパソコンにおまけで入っている引っ越しソフトを見る。どうせ使わないし、東芝機専用と思っていたが、他社製パソコンでもいけるとなっている。ただ条件が色々ある。古すぎるOSとかでは無理。保証の限りではないとなっている。
 その仕掛けを参考に見ると、手順の案内がある。これは分かりやすい。引っ越し元にもソフトを入れないといけないようだ。
 最近の引っ越しソフトはただのコピーではなく、使っているアプリケーションソフトやウインドウズの設定までコピーする。インストールしないでもいい。そして引っ越し前の設定をそのまま使える。しかし、ソフトのシリアル番号とか、その辺りはどう処理するのだろうか。
 以前の東芝引っ越しソフトは専用のUSBコードで繋いでの引っ越し、これは付属していた。
 さて、手順だが、色々なパターンがある。一番簡単なのはUSBメモリを使うこと。これを皿にして受け渡しするのだろう。これなら専用USBコードはいらない。抜き差しが面倒だが。
 次はネット経由。これは家庭内LANのようなものだろう。USBのほうが早いかもしれないが、抜き差ししなくてもいい。次がハードデスクタイプ。これはUSBタイプと同じだろう。容量が大きいので、分割してコピーしなくてもいいが、ハードディスクの空きを確保しておかないといけないはず。
 何もなければ、USBかハードディスクを買う必要がある。それらがいやなら、家庭内LAN。
 時代的にはUSBが強い。CDやDVDなどは、この引っ越しソフトには名さえない。ノートパソコンからの引っ越しならDVDドライブそのものがないタイプもあるためだろう。
 問題はスピードだ。普通のコピーよりも、高速コピーだと楽だが、どうだろう。使ってみないと分からない。
 ばっちり同期という2000円もしないフリー系同期ソフトがある。以前は使っていた。バージョンアップは無料。一度買えばもうお金を払う必要がなかった。これはネット上のものでも同期できる。だからレンタルサーバーなどを借りているときは、FTP経由で同期する。だからFTPソフトとしても使える。当然コピーソフトとして、ほぼ何処にでもコピーできる。このばっちり同期のコピーが高速。普通のコピーよりも遙かに早い。目高を減らして送れば早い。だから圧縮をかけているのだろう。
 引っ越しソフトもいいが、そっくりそのまま移したくない。使わなくなったアプリなどは積み残してもいい。引っ越しソフトでも、その辺りの選択ができると思うが、一度引っ越し作業に入ると、止められなくなりそうだ。ウインドウズの設定まで弄るはずなので、かなり危険なソフトだろう。アプリの環境設定などもそのまま持ち込むのだから、大したものだ。アプリのシリアル番号という関所をどう潜りぬけるのだろうか。
 引っ越し前より、引っ越し後の方が身軽になるような引っ越しを考えている。できれば200ギガ程度に収まるように。将来SSDをハードデスク的に使うことを考えれば、この容量内で収めれば、ハードデスクよりも遙かに早いので、軽快だ。
 まあ120ギガ内蔵タイプは安い。当然ハードデスクも1テラほど付いてくる。写真はそちらへ写せば、250の容量はいらない。アプリやテキスト系ファイルなど容量はしれている。それにテキスト系はネット上に上げているので、古いテキストはもういらないのだが。
 最近はモバイル系だけではなく、15インチの据え置きノートパソコンにもSSDが来ている。だから外付けハードデスクに大きなデーターは逃がしてやれば、結構軽快だろう。
 東芝のこの17インチノートができたのは二年前。だからSSDの時代ではなかったのかしれない。モバイル系は早くSSDになっている。出先での作業が早い。部屋のパソコンよりも早いのは、SSDのため。
 しかし、昔はOSを入れたフロッピーだけでやっていたのだが、遅いとは感じなかった。アプリが軽かったためだろう。
 
 
 
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2018年01月03日

高倍率ズーム タムロン対シグマの続き

■■ 2018年1月3日 水曜日 午前9時27分
 
 今朝は正月三日目。そろそろ飽きてきた頃だろうが、正月らしき事は何もしていないが、朝のいつもの喫茶店が開いていないので、正月五日間は少し朝が違う。近所にも喫茶店はあるが、朝のいつもの道とは方角が少しだけ違う。それに近すぎて、あっという間に着いてしまう。歩いてでは遠いので自転車だが。
 そのため、朝の風景が違う。たまに通る道なので、それなりに新鮮だが、やはり見慣れた通りを走る方がいい。慣れているので変化がよく分かる。それとあまり風景を見ないで、走りたいときは慣れた道の方がいい。何も見ていないときがあり、これは寒いときとか、しんどいときだろう。こういうときはいい被写体があっても、余程のものではない限り、カメラを出そうとしない。まあ、朝の道で写すことは殆どないのだが、それはもう写したため。
 それで今朝はいつもの伊丹モスから少し先にある個人喫茶へ行く。値段は倍以上。480円。何かの間違いだと思いたいほどだが、最近の個人喫茶はそんなものだ。ただ、店により320円とかもある。しかしそれなりに店だ。一人でやっていたりする。夫婦や親子ならいいが、バイトを雇うと、人件費で珈琲も高くなる。これは大きい店で、客も多い店。だから儲かるはずだが、人件費で取られてしまうのかもしれない。
 それを考えると、近所のコメダは420円でモーニングも付いてくる。これを安く感じるから不思議だ。こちらの方がバイトが多い。ものすごい数がいる。そして全員バイトだろう。マスターやママがいない。これがいい。
 正月からパソコンの環境設定以前のことをしている。ファイルのコピーだ。時間がかかるのは写真。これをウインドウズのホームグルーというところを介して渡している。意外と時間がかかる。だからそれに手を取られて、新しく買った17インチ東芝ノートをじっくりと使うには至っていない。
 まだ置く場所も決まっていない。今はデスクトップのモニターがでんとある。そこに置くつもりだが、まだノートの設定をしていないので、使えない。
 ただ、起動や終了などはやっているので、スピード的なことは実感できるが、起動はモバイルの安いノートの方が早い。これはSDDかSSDかは忘れたが、フラッシュメモリに全部入っているので、そのためだろう。
 i7で16メモリのハイスペックの実感はない。一番安いノートパソコンと、それほど体感的な差はないような気がするが、外で使うモバイルノートは一太郎ぐらいしか起動させていないためだろう。複数のソフトを立てての作業などは外ではやっていないし、そのデーターも入っていない。だから、差が出るとすれば、16メモリの威力は複数起動だ。これが今使っているデスクトップ機では苦しいことが多い。
 パソコンは使っているうちに重くなっていく。安くて遅いパソコンでも最初は早い。だから安いのを二年ほどで買い換える方がよかったりする。
 次回は23インチの一体型で、フラッシュメモリの大きいタイプで、そこにほぼ入るようなメモリの大きいがいいだろう。体感的にはSDDの威力が大きいことが分かる。それは安いノートが早いためだ。
 東芝製なので、東芝が用意しているドライバーがある。その更新がたまにある。真面目にやっているようだ。勝手に更新してくれているのだろうか。まだ、そこまで見ていない。
 それでパソコンは引っ越し中で、まだ何もインストールしていない。ウインドウズ付属のソフトだけで何処までやれるのかも試してみたい。また東芝のおまけのソフトも結構入っており、削除する前に試す必要がある。
 
 昨日は餅を買った。しかも魚屋で。レジ近くにあり、種類も多い。ひとパック500円ほど。海老がなかったので、よもぎ餅を買う。色目が変わっていていい。雑煮にすると、草の色になる。草餅だ。しかしよもぎの姿はない。
 これは昼ご飯用で、パンよりも腹持ちがいい。それと食べた感じがする。雑煮は味噌汁。これはスープだ。
 元旦にいつもの喫茶店へ行ったついでに衣料品売り場を覗くと、福袋をやっていた。他の店でもやっているが、福袋は覗ける仕掛けになっている。衣料品の福袋は、袋の前にマネキンがあり、そのセットを着ている。意外と薄い上着。春物に近いのもある。上着の下にカッターシャツなどを着ている。全部込みの福袋で、サイズ別に並んでいる。そしてあと一セットのみ、などの表示。値段は5000円タイプと1万円タイプ。いつも売られている真冬のジャンパーなので、目新しさはない。
 この福袋、袋に入っているのだが、鞄だ。大きな鞄で、これも付いてくるというより、その鞄で持ち帰る。結局よく着るのは中身の服ではなく、着ないが、その鞄だったりしそうだ。その大きな鞄が欲しくて買ったりする人はいないだろうが。
 スーパーでは果物の福袋が並んでいる。パイナップルや、大きい目の果実。蜜柑やりんごもある。こういうのはジューサーか、ミキサーで潰したり、汁にすれば勝負は早い。ミックスジュースができそうだが、りんごとみかんは合わない。柿は入っていたのかどうかは忘れたが、柿のジュースなどは聞いたことがない。柿は干して、生干しで食べるのが最高だろう。
 りんごジュースや、みかんジュースは百均でも売っていたりする。よく見ないと果実2パーセント未満だったりする。
 一体何を飲んでいるのだろう。
 
 年末東芝のパソコンで忙しいのだが、その前に買っていたシグマとタムロンのレンズを少し使ったので、それを記す。サンダ対ガイラだ。
 最初はシグマだったが、ピントが外れることがある。きっちりそれに合わせているのに、合っていないことがあった。タムロンではまだそういうのはない。
 シグマの方が最短撮影距離35センチと非常に有利。タムロンは49センチ。殆ど50センチ。だから喫茶店に入ったときテーブルの上のものが撮れない。しかし、前回も記したが49センチではなく、もっと寄れる。だからテーブルの上のものが写せることが分かった。当然その距離はレンズ先端からではなく、受光素子からの距離。だから仕様としては記していないが、本当は寄れるのだ。まあ、レンズも28ミリとなっていても実測29ミリ近くだったりするが、慣用範囲に入るのだろう。
 それでもシグマの方が最短が短いので有利。ところが広角端ではコンパクト系よりも寄れないので、大きく写し取ることは無理。これはシグマでもタムロンでも無理なので、これでドローになる。
 シグマは250ミリで、タムロンは270ミリの望遠までいけるが、この差は殆どない。しかし半歩の押しが差となって少しは出る。だが、これも似たようなものだが、レンズはタムロンの方が軽い。475グラムと450グラムの差なので、25グラムの差。これが充分差となって分かるのだから、不思議だ。ここはタムロンの勝ちだが、どちらも重いと言えば重いので、これもドローだろう。
 手ぶれ補正はタムロンの方式の方が好み。手ぶれが納まった瞬間ガクンと止まり、動かなくなる。シグマはまだゆらゆらしている。ただ、この急激なガクンが嫌いな人はシグマの方がいいだろう。しかし、まったく動かなくなるのが見事なので、タムロンがいい。
 そしてAFの音だが、シグマに比べると、タムロンは本当に仕事をしているのかと思うほど静か。キャノン純正は音はしないが、それに近い。
 そして写りだが、望遠端の写りはタムロンの方がいい。広角はあまり写していないのでよく分からないが、広角端でのピントはタムロンの方が合いやすい。
 シグマは3万円台だが、タムロンは2万円台。一万円の差があるのに、タムロンの方が具体的にいい感じだ。
 この二つの高倍率ズーム、じっくりと考えているとき、タムロンに傾いたが、実際に買ったのは安全を見込んでシグマ。写りはシグマの方が上だとの評価が多かったためだ。しかし、別のところでの評価では逆転している。もの凄く良いレンズだと。これは個人のブログで見付けた。
 それで、シグマを買った後、すぐにタムロンも買った。分からないので二本買って、いい方を使うということだ。
 最初はシグマばかりで写していたが、たまにタムロンに付け替えて適当に写していたのだが、これが意外といいのだ。
 AFはボディー側だが、実際にそこへモーターでレンズを持っていくのはレンズの力。やはりボディーとレンズの相性がいいのだろうか。ズームリングの方角とかはニコンタイプ。だからニコンに合わせて作っていると見たほうがいい。逆にシグマはキヤノン向けのように思える。だからキヤノンに付けたときはいいのかもしれない。単純な想像だが。
 昼間走っている電車をシグマで写すが、合わない。そして夜、走っている電車をタムロンで写すと、合う。そのため、ぐっとタムロンが有利になった。これは条件が違うので、例外かもしれない。もっと写してみないと、分からない。
 シグマはピント修正のプログラムがある。それを使ってまで前ピンや後ろピンを直す気はなかったりする。しかし、ダウンロードして、パソコンで調整できるようだ。
 
 
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2018年01月02日

パソコン引っ越し

■■ 2018年01月02日 火曜 午前10時23分
 
 今朝は少し曇っている。しかし風はなく、穏やか。新年二日目。正月三が日は神社もやる気十分。四日目になると、もう露天なども出ない。初詣も三日までのようだ。この三が日、意味があるのだろう。神社の営業日ではない。しかも年に一度の営業で、それが三日間のみと言うことでもないが、人が勝手にお金を落としていってくれる、この三が日が一番美味しいだろう。人出が多い神社に限られるが、メジャーな神社だけだろう。こういうのを避けて、誰も参りに来ない祠へお参りに行く方が効きそうだ。客がいないので、神様も暇なので、マンツーマン。
 今朝は寝過ごしたので、さらに寝て、伊丹モスの開店時間に合わせたのだが、一時間ほどまだ早かったようだ。貼り紙で確認したはずなのだが、違っていた。それでその近くにある老舗の喫茶店へ行く。ここは開店当時からのソファーや椅子を使っているのか、アンコが抜けている。そのため、座布団を敷いている。アンコの抜けたソファー、知らないで座るとめまいを起こしそうだ。予想外に沈むので、床が抜けたのかと思うほどの下降。当然左右や前や後ろへの揺れもあり、不安定。
 もう朝というほど早くはないが、スーツ姿の一団がいる。ものすごい数だ。会社か何かの行事だろうか。仕事ではないはず。これは初詣だろう。この近くにある神社はそういう団体さんが来ているのをよく見る。本殿の中まで入れるのだろう。特等S席だ。
 それが引くといつもの常連さんらしい年寄り達がぽつんぽつんと座っている。常連の一人客。
 昨日は初詣はせず、大晦日に買った東芝17インチノートを弄っていた。テレビが神棚のようになり、茶の間にあった時代のように、神社より、パソコンを見ている方が、似合っている。これは神器だ。この神器、「じんぎ」と濁る。だからいつもなかなかこの漢字が出ない。「しんぎ」とか「じんき」と打ってしまう。「しんき」と打たないのは、覚えているからだ。濁ることを。しかし両方濁っている。「ん」は濁らないが、唸ると濁る。
 朝に行く喫茶店から少し先にこのあたりでは大きい目の神社がある。喫茶店からの戻り道に寄ることが多くあり、毎日寄っていることもあった。元旦に行かなくても、始終行っているので、人が多いときに行く必要はない。行っても見ているだけだが。
 それよりも、毎日のようにその前を通っていると、変化がない。だが正月ともなると、露天が出るはず。神社ではなく、それを見たいところだ。
 正月らしいものを食べていない。大晦日の夜、年越しそばを食べる予定で、和風ファミレスへ行ったのだが、閉店間際だった。「年越しそば」と幟が揚がっていたので、行くことに決めたのだが、大晦日なので、閉まるのが早かったのだろう。去年もこの和風ファミレスへ行き、年越しそばというと、ないと言われた。それは最初から分かっていることだが、普通のそばはある。天ぷらそばでいいのだが、それがない。しかし天ぷらの単品はある。だがそれにふさわしい海老がない。鍋焼きうどんがあり、そこに入っている海老を使い回せばいい。
 今年は年越しそばの堀が出ているので、この時期、年越しそば風なものを求める人が多いので、今年からメニューにしたのだろうか。果たしてどんなものがのっているそばなのか、それは分からない。今年の末にならないと確認できない。
 それでその横にある牛丼屋でハンバーグ定食を食べて戻った。年越しごはんになったが、普通ではないか。
 そして、昨日はスーパーでおせち料理の売れ残り特価品がないものかと思い、覗いてみた。あるにはあるが、ものすごく高い。そこに入っているものは使い回しで、単品でもある。それでそちらを買った。買いすぎたが、おせち料理だと思えば、三日ほど持つだろう。これでおかずを作らなくてもすむ。
 魚はサワラのアラが安かったので、それを買う。その横に鯛を焼いたものがあり、箱に入っている。二〇〇円台ではなく、二〇〇〇円台だった。
 これで何となく正月らしくなった。あとは餅があればいい。
 
 東芝ノートへの引っ越し。
 ノートパソコンはよく買うが、引っ越しはしてない。部屋のパソコンはハードデスクだが、最近の10インチや11インチなどはフラッシュメモリなので、多くて120ギガ程度。これでは全部のファイルが入らないし、また部屋置きでは使わないので、入れているのは今触っているファイル程度。それとプログラムファイル。これもワープロ程度。
 しかし、今回は部屋の据え置きのメインパソコンの引っ越しなので、全部入れないといけない。古いデータを引き継がないといけないので。
 こういうのは引っ越しツールがあり、富士通などには入っていたりする。東芝にも入っているが、東芝同士でないと駄目とかの規制が昔あったので、見ていない。あるにはあるが。それはUSBで繋いでやるのだろう。いらないアプリまで連れて行っても仕方がない。
 ハードデスクは買っていないが、100ギガの小さなのはまだある。しかし動きがおかしい。あとはUSBやSDカードで、小分けしてコピーすればいいのだが、一番簡単なのは家庭内ランのようなもの。全部同じWi−Fiで繋がるので、ネットワークができるで、簡単なのはグループを作ること。その前に共有を許可する必要があるが。
 グループを作るとパスワードをはき出すので、それをメモしておく、これはあとで覗けるので、忘れてもかまわない。
 これで、適当な前。日本語でもいい、グループを作ると、他のパソコンからも、そのグループが見えるようになるので、それをクリックすればいい。そして先ほどのパスワードを入れると、ファイル一覧がずらりと並ぶ。ファイルを選んでコピーすればいいのだ。フォルダごととなると、大きすぎて、きついかもしれないし、いらないフォルダは選ばなければいい。これで積み残しを作ってしまうことになるが。
 アプリケーションソフトは使うものだけを順番にインストールすればいい。CDなどに入っている場合は、そのCDの中を開けて、コピーすればいい。アプリケーションの名前をフォルダ名にして。これでダウンロード版を買ったのと同じようになる。CDは壊れたり、傷がいったりするが、パソコンの中に入れてしまうほうが、CDからのインストールより軽快だ。
 これは手間がかかるが、使わなくなったアプリは積み残せばいい。
 日常業務的に毎日使っているソフトがある。ホームページ作成ソフトだ。今、何処に吸収されたのかは分からないが、アドビだろう。xpあたりか、それ以前のソフトだ。これがまだ動く。これが駄目になった場合は、ホームページビルダーでもやれるが、ものすごく重い。
 必需品ではないが、ワードやオフィスがまた入っている。一太郎よりも軽し、日本語変換ソフトもATOKよりも軽くてシンプルで好ましいので、使ってもいい。富士通を買っていたら、ATOKが入っていたはず。ダブってしまう。
 画像編集ソフトに安いがメジャーなのが入っているが、覗いていない。お試し版だとがっかりする。写真加工が得意なソフトだが、フリーでもいくらでもある。最近はウインドウズ付属のアルバムソフトを使っている。画像を見つけ出して、勝手にアルバム化してしまう。
 ファイルの移動とかはなく、ただのリンクなので、ファイルを移動させたりしない。
 このソフトで写真のデーターなどを取り込むと、フォルダを作り、そこに入れるようだ。フォルダ名は日にちになる。
 年々使うアプリが減っている。そして簡単なものでよくなっている。ソフトは淘汰され、定番ものしか残っていないこともある。そしてフリーソフトでもいけるので、買う必要はほとんどなくなった。
 最初からウインドウズに付属しているアプリを使う方が、乗り換えなどでは便利だ。ニューバージョンを買わなくてもいい。
 テキストの引っ越しは早いが、写真は一ファイルのサイズもでかいので、遅いのでなかなかコピーできない。ネットのスピードしか出ないためだろう。ハードデスクとUSB経由の方が早いかもしれない。引っ越し専用ソフトならもっと早いかもしれない。これは高速コピー専用に作られているためだろう。瞬間圧縮をかけて、軽くして、さっと送るのだろうか。仕掛けは分からないが、二台のパソコンをダイレクトにUSBで繋ぐのだから、それだけでも早い。
 ハードデスク経由だと、二度コピーしないといけない。データの全てがハードデスクにバックアップされていれば別だが。
 やはりいい機会なので、全部バックアップできる大きい目のハードデスクを買うべきだろう。といっても1テラもあれば十分だ。今持っているのが100ギガなので、大事なものしかバックを取っていない。ウインドウズ機なので、マイクロソフトのネット上の倉庫にファイルを入れるというのは優遇されているが、毎月千円以上かかる。それにネット経由なので、引っ越しの時は面倒。まあ、階層ごとそこに入れてしまえば、勝手に引っ越してくれる。自動同期なので。
 新年は新しい神器の環境設定で始まった。
 
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2018年01月01日

東芝PTEX-87TBWG17インチノート

■■ 2018年01月01日 月曜 午前8時31分
 
 今朝は晴れている。気温もまずまず平年並みだろう。その年が開け、今朝は元旦。雨や曇りに比べ、いい年明けだろう。この天気は大阪方面だけの話だが、自分がいない場所で元旦を迎えることは不可能だろう。今いる場所で年越しし、新年を迎える。
 同じ場所で同じ晴れた日に年を迎えてもいい年明けだとは限らないのは、天気とは関係のないところいい悪いが決まるため。
 しかし晴れている方が縁起がよかったりする。因果関係不明の縁起。これは不明なだけで、縁というのは何処でどう繋がっているのかは分からない。「縁」というのは「緑」と似ている。ミドリ。色だ。これも縁だろう。
 今朝は正月なので、いつもの伊丹モスが開くのが遅いので、近所の高い喫茶店コメダへ行く。ファスト系なので気楽なので、個人喫茶よりもましだ。昨日は早く寝たのか、起きてきたのも早かった。伊丹モスへ行くには理想的な時間だった。最近一時間ほど遅く寝るのが習慣になっていたので、理想的な時間に目が覚めても、まだ眠かった。
 昨日は昼寝をしていなかったので、早く落ちたのだろう。
 とりあえず年は越せた。まあ、ほとんどの人は越しているのだが、これは気持ちの上での話だろう。生命体としての年越しではなく。
 年を越せないで消えてしまうのなら、人口がどんどん減っていく。昨日見かけた人は、今日も見かけるように、一日が終わり、一日が始まった程度のことだ。
 一年の計は元旦にあり、などともいう。この「計」とは単純に解釈すると、計画。計算の「計」だ。そういう計画などがない場合もあるが、計略、はかりごとをすることだ。何かを狙っている。だから中身が大事だがそれは問わない。初っぱなから心がければ、スタートが早いということだろう。要するに今年は何をしたいかだ。何もしたくなければそれでもかまわない。また、何も思い付かなければ、それでもいい。
 
 昨日は部屋のパソコン買い換えの決着を付けた。
 東芝落ち武者狩り17インチハイエンドノートパソコンは未遂というより、売れたのか、姿がないのでそれで終わったのだが、31日の昼過ぎ、また寄った。落ち武者狩り用東芝パソコンがまだ他にもあるためだ。しかし、17インチはないはず。
 しかし、前日見たとき、棚が空になり、パンプレット置き場になっていたのだが、その向かい側にも展示品処分品がある。ほとんどがNECの一体型で、普及タイプ。だから、そのお通夜をやっているコーナーだと分かっていたので、見なかったのだが、その端にあった。後ろを見ればあったのだ。
 これで話が違ってくる。今買わないと、今日まで。年末までの販売。その証拠に他の商品は迎春セールの張り紙があるが、展示品特価コーナーにはそれがない。本当に年内で引き上げるつもりなのか。
 それをじっと見ていると、フレッシュ光か何かしらないが、要するにプロバイダーの乗りかけセールが寄ってきた。服装で分かる。店員ではない。そしてしつこく乗り換え云々を言い出したので、それでけちが付いた。そんなプロバイダーの話などしている場合ではないのだ。これは電話でもよくセールスしてくる。
 断るのが面倒なので、立ち去った。せっかく買うかどうかを詰めていたのに、これでは詰め切れない。
 それで引き上げたのだが、夕方前に行く喫茶店からも上新が近い。
 今度は早く店員を捕まえて、さっとレジへ行くしかない。もう待ったはない。大晦日までなので。これが最後のチャンス。
 そして今回はさっと店員を見つけ、パソコンの前までひっぱてきて、直ぐに買うことを告げる。セールもスーと横に来たが、さっさとレジへ向かった。
 展示品なので、梱包とかの手間があるので、30分ほど待つことにする。そのため、喫茶店より先に上新へ行った。確信犯だ。その時間を計算していたのだから。
 これで、東芝落ち武者狩りを果たした。正月早々縁起の悪そうな落ち武者を持ち帰れない。汚れ事は年内に。
 結局並行して探していた23インチ一体型は、その次に乗り換えることにする。まだ今のデスクトップが動くので、まだ早いのだ。
 しかし、21インチの今のモニターから見ると、明らかに17インチは小さい。これが置かれていたNECの一体型が横にあったが、23インチの横にある17インチは小さい。また15インチの横に飾ってあるときも17インチとの違いは、それほど実感はない。ただ15インチに比べ、モニターが少し大きい分、文字が大きく、絵も大きく見えるが、23インチなどと比べれば、15も17も、非常に小さい。ただ、23インチは離して見ないと全体が見えないので、そのことで、展示されているときの距離と部屋に置いたときの距離は違うはず。
 どちらにしても高い目の17インチなど新品では買えない。モニター以外では、高い目の23インチ一体型より、ノートパソコンの方がスペック的には上だったりする。モニターが大きいので、高そうに見えるが。中身はノートを立てて、モニターにくっつけているだけだろう。ただUSBの穴などは多いだろうが。
 さて、これはどういうことだろう。23インチの豪華さは捨てがたいが、ノートの方が扱いやすい。しかし15インチでは物足りない。
 結局部屋置きのパソコンは、今使っているデスクトップの前に使っていた同じ東芝の15インチノートに戻るような感じだ。15インチだが、これはこれで慣れればそんなもので、その大きさが普通になり長い間使っていた。これも中古ではなく新品で買ったのだが、かなりの型落ちで、古いタイプだったので、安かった。最初から安い品でもあったので、今回はそのタイプの一番高い家庭用据え置きタイプになる。モバイル系ではもっと高いのもあるが。
 CPUはi7。その上はない。メモリは16ギガ最初から積んでいる。安いタイプだと4だろう。8を積んでいると、凄いと思うのだが、それが16だ。スピーカーはハイレゾ対応。DVDではなくブルーレイ。だからスペックの高さから、2年前は高かったのだろう。
 入っていないと思っていたが、オフィスも入っている。エクセルやワードやパワーポイント、アウトルック。ネットでの更新で、その後バージョンアップ版を買う必要はない。
 キーボードはスカスカで、あまりよくないように見えるが、実際には外付けを付けるだろう。
 
 大晦日の夜。ゴールド色の筐体を自転車で運ぶのだが、金の板を持ち帰るようなもの。
 レジでレジ袋に入った状態のを受け取る。さっと出してくれた。これがまた重い。いつもよく買う10インチや11インチと重さが明らかに違う。
 戻ってから開けると、簡単な説明書が入っているだけ、あとは全てウインドウズの世界になるので、必要ないのだろう。電子マニュアルが付いているが、おまけで入っているソフトがよく分からない。これはこれで東芝以外の会社が作ったソフトなので、マニュアルはそちらにある。それ以前に、いいのが入っていたと思っていたら、お試し版だったりする。
 このパソコン、展示品だったので、一度ウインドウズが起動している。それらをすっかり消し去って、出荷当時に戻してくれているのだが、マウスに電池を入れようと、蓋を開けると、既に付いている。新しい電池はそのまま残っている。展示中、このマウスも使ったのだろう。そのときの電池がまだ残っていた。さらにマウスの説明では、無線なのでその端子がマウスの中に入っているので、それを抜いて、パソコン側へ突き刺すように書いてあるが、既に差されていた。これも展示でマウスを使うのだから、必要だろう。
 マウスは消耗品ではないが、よく駄目になったり、手に合わなかったり、気に入らなかったりするので、交換することが多い。
 とりあえずウインドウを使える状態にまでする。おそらく二年分のウインドウズの更新が待っているのではないかと恐れたが、それほど時間はかからなかった。その後、直ぐに大きいのが来たりしそうだが、まだ溜まっていないのかもしれない。
 また東芝のドライバーのダウンロードを勝手にやっているのか、更新しましたなどとメッセージが出ているが、よく分からない。もし勝手にすませてくれているのなら、流石メーカーものということだ。おそらく更新ファイルがあることを知らせただけだと思う。それでも見つけてくれるだけでもいい。自分で型番を調べて、一覧から探すのは手間。
 そういったドライバーを探し出してくれるソフトがある。
 
 さて、17インチノートを開けた印象だが、やはり大きい。上新で見たときよりも大きく膨らんでいた。大きさというのは周囲の背景によって変わるものだ。
 パソコンの型番はPTEX-87TBWG。モデル名はEX87/TG。色はサテンゴールド。
 これを検索すれば、当時のカタログや、ニュース記事が出るはずだが、大まかなポイントは展示されているときに書かれていたので、見なくてもいいが。
 ポイントはCPUがi7ー6500u。第六世代だが、最新の第七世代とのスピード差は一般的な使い方では実感はないとか。
 メモリは8を2枚刺しで16。もうこれだけのスペックで十分だろう。
 それよりも重さが約3キロ。11インチノートの倍近い表面積があるので、そんなものだろう。膝の上にのせると安置するので、昔のラップトップ機よりも軽いはずなので、そういう使い方もできる。膝の骨が折れたり死相だが。
 一応バッテリーだけで3時間ほど持つ。コードを外してもいい。
 
 ウインドウズのセッティングが終わったので、ネットでも見ようとしていたが、サムネイルのアイコンの並びに少し違和感。21インチのモニターよりも、段数が多い。横1920のフルHDをもろに使っているので、1600ほどしかない今使っている古い21インチモニターよりも広い範囲が見えるのだ。アイコン二つ分ほど段が多い。これは文字が小さくなると思い、拡大を120パーセントにした。最近のモバイルノートは11インチなのに2000を越える解像力があるので、150パーセントとかにしてある。それが推奨となっているので、はじめからそうなっている。解像力が高いのは、タブレットのように絵を拡大しても綺麗に見えるためだろうか。
 それで修正したのだが、推奨は1900になっている。それでもいいのだが、文字が小さくなる。確かにこの解像力で15インチでは小さすぎるだろう。だから16インチの要望が東芝にもあり、それでできたのが、この17インチ機。
 まだ買ったばかりで、いつものソフトとか入れていないので、いつもの作業はまだやっていないので、その実力はまだ比べられないが、調整しなくてもマウスの動きはいい感じだ。無線タイプはぎこちないところがあるのだが、このマウスは東芝製。ロゴだけの話かもしれないが、非常に小さい。だからモバイル用だろう。
 とりあえずネットを見るため、グーグルのを使う。最初に入れたソフトがグーグル。もう一つの売りの、スピーカーを試すため、ユーチューブを見る。グーグルだと、部屋のパソコンのグーグルのブックマークなどを同期してくれるので、これは便利だ。マイクロソフト製もできるはずだが、設定が分かりにくい。
 それで音だが、これがノートパソコンに付いている音だけが分かるスピーカーではないことが、直ぐに分かる。内蔵なのに、音が割れたり、かさかさ音になったりしない。試しにヘッドフォンで聞くと、低音の響き方が全く違う。これはヘッドフォンそのものの力があるためだろう。しかし、ヘッドフォンなし、外付けスピーカーなしでも、すんなりと聞こえてくるので、これは楽だ。ヘッドフォンは耳が痛くなる。
 この内蔵スピーカーはハイレゾ対応なので、悪いのは付けていないということだろう。パイオニア製だ。
 昨日はそこまで。気が付けば年を越していた。それで思い残すことなく、直ぐに寝入った。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする