2018年02月28日

春カメラ キヤノンミラーレス強し

■■ 2018年2月28日 水曜日 午前9時46分
 
 今朝は暖かい。夜中もそれほど気温は下がらず。
 朝、寝起きの喫茶店へ行く前、10度あった。遅い目に起きてきたので早朝ではないが、昼頃の10度なら分かるが、朝から10度あるのはこの時期珍しいかもしれない。
 昼間は15度とか16度が出そうな勢いで、これでもまだ三月の中旬とか下旬レベルらしい。四月並みとはならないので、そういう最高気温、結構低い目だ。20度あると過ごしやすい。もう真冬のコート類はいらない。室内では20度を切ると暖房がいるが。
 最高気温16度や、朝の最低気温10度が暖かく感じるのは、それまで寒かったためだろう。気持ちよりも体がそれを記憶しており、感じているということか。体が感じるが、これは感情に近いが、寝ているとき、寒いと自然に体を固めたりする。また寒すぎると目が開く。直接動いているのだ。脳に上げる前に動いていたりするが、脳のようなものは頭の中だけにあるとは限らない。
 
 昨日は夕食は適当なおかずがなかったので、久しぶりにカレーを作る。玉葱、ジャガイモ、ニンジンがあったので、カレールーを入れれば、カレーライスができる。ご飯は一緒に煮ないが。まあ、煮込みカレーご飯があってもいいのだが、雑炊のようになる。カレー雑炊だ。これはあるかもしれない。
 それとミンチが残っていたので、この使い道ができた。
 カレー粉、最近は固めたルーだが、それがないので、コンビニで買う。バーモントカレー中辛一種類しかない。選び抜かれた一品だろうか。その横にずらりと並んでいるのはレトルトカレー。棚はそれで占領されている。
 レトルトカレーも一種類しか置くスペースがないとすれば、ボンカレーになるのではないかと思える。
 カレーは一食分作る方が難しい。大きめの玉葱なら四分の一程度でいい。切った玉葱は保存しにくい。すぐに使わないと。ニンジンもそうだ。ジャガイモは小さい目でないと、じゃが丼になってしまう。だから二食分から三食分。三食分となると、一日三食全てカレーになる。二回分がいい。夕食と朝ご飯までで済む。同じものが二回続くのはいいァ、三回は厳しくなる。
 またルー的には二食分を一食として食べる。倍掛けのようなもので、三食分作っても二食分になる。
 
 キヤノンから春カメラが出ている。なぜか元気そうだ。
 先ずはイオスキッズのミラーレス版が出た。それならイオスMがあるではないかということだが、一眼レフ系のイオスキッズのミラーレス版だろうか。最初から電子ファインダー内蔵。これはファインダーありとファインダーなし、どちらを選ぶか考えなくてもいいので、楽。ものは現行のイオスキッズと同じ形。当然レンズ交換できる。これで二系列で同じ大きさの受光素子のミラーレスをキヤノンは出すことになる。見た感じは従来からあるイオスMはコンパクトな感じがする。
 ミラーレスでも強いキヤノンと言うことだろうか。イオスMはそれほど売れているとは思えないので、イオスキッズミラーレス版なら安くて軽くて親しみやすいので、いけるかもしれない。どうせ標準ズームと望遠ズームぐらいしか使わない層向けだろうか。
 そしてもう一つはコンパクト系の王道であるGシリーズ、ついに一眼レフと同じ大きさの受光素子を付けたのが出た。このシリーズ、実際にはほぼ受光素子は一眼レフ並の大きさがあった。比率が違うのだが写りは一眼レベル。その初代を買っている。そこから比べるともの凄くコンパクトになり、そして電子ファインダーが付いた。どうせ一眼レフを買っても標準ズームしか使わないのなら、こちらの方が軽い。400グラムを切ってきた。初代と比べると、嘘のように軽い。レンズは初代とそれほど変わっていないようだが、広角端の最短撮影距離が短くなったかもしれない。
 このG系、デザインはファイダー付きのイオスMに近い。
 また、キヤノンは1インチタイプもあり、ものすごいラインナップだ。当然光学ファインダーの普通の一眼レフも健在。
 コンパクト系はオリンパスや富士は消えたし、ニコンは静か。パナソニックもそれほど多くの種類を出さなくなった。ソニーもそうだ。元気なのはキヤノンだけということになる。
 その中で良さそうなのはミラーレスのイオスMのファインダー付きで、高倍率標準ズームが付いているキット。ただ望遠端は短い。その分小さく、軽い。だが、望遠不足。すっきりとしたデザインで、コンパクト。使ってみたいとは思うが、望遠不足のことを考えると、そこで止まる。
 ミラーレスなら未だにソニーのα6000の方が好ましい。一眼レフのペンタ部のようなものがないので、すっきりしている。そしてまだまだこのカメラは強い。
 ちなみにパナソニックからも春カメラが出ており、これはマニアックなカメラで、1インチタイプで250ミリか280ミリかは忘れたが、類を見ない小ささなので、ポケットに入る。旅カメラよりも小さく軽い。それを300ミリ越えてきた。これは一眼レフの高倍率ズームレンズ域と同等になる。それでいてポケットに入る。
 また一眼レフのキットレンズの望遠ズーム並みの望遠になる。それでいてポケットに入る。これも旅カメラの一種だが、1インチと受光素子が大きいので、ボケやすい。普通の一眼レフよりも強くはボケないが、ボケすぎて背景が分からないより、うっすらと残っている方がよかったりする。当然マクロなどでも合う範囲が少しは広いので、ピント合わせは楽。
 あとは電子ファインダーの解像力を上げてきた。小さなカメラなので、ファインダーは2インチレベルと小さいのだが、より鮮明に見えるようになっているはず。コンパクト系の旅カメラのファインダーの流用ではなく、作り直してきた。
 このカメラ、ピントポイントで、このカメラしかないというような大きさ。類を見ないので、ライバルはいない。
 
 
 
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2018年02月27日

LAVIE Direct NM

■■ 2018年2月27日 火曜日 午前9時10分
 
 今朝は昨日より少しだけ寒いが、晴れている。ここしばらくは寒波という言葉を聞かない。もうすぐ三月。冬の底から離れた。昨日などは日中気温は高い目で12度ほどあった。そして10度台が昼間は続いていた。これは温かい。真冬に比べての話だが。
 昨日は真冬の分厚いタイプではなく、ダウンジャケットで昼間外に出た。このダウンジャケットも真冬向けだが、羽毛は入っているが生地は薄い。羽毛と空気で分厚く見えているだけ。
 これを着るとトートバッグを肩からぶら下げることができる。肩に引っかけたとき、シュッとへこむためだろう。表生地がウール風だと分厚いので腕は通るが肩へはギリギリで、上手く肩の骨に食い込まない。これで上着の分厚さが分かる。
 しかし、肩に引っかけられる方が両手を使えるのでよい。しかしオバサンがよくぶら下げている手提げなどは両手を使うときは、肘のところでぶら下げている。それを見本にしてやってみたが、いい感じだった。ポーチ類は手首までで、上まで上がらない。輪が小さいためだ。
 最近は縦型のトートバッグがお気に入りで、そればかり使っている。特価台に乗っていのを買ったのだが、レジでは定価のままだった。その特価台、特価品も混ざっている程度の特価台だったのか、その鞄だけ、値引きの札を貼り忘れたのかは分からない。かなり前からあった鞄で古い。そのタイプを特価台に集めていたので、これは貼り忘れだろう。安くて、珍しい形のトートバッグなので、遊びで買ったのだが、その後、こればかり使っている。ただの袋ではなく、パソコンが入るほどの大きな前ポケットがある。シンプルなトートだと殆どバケツ。
 ショルダーにはならない手提げ。少しだけ紐が長いが、トート肩掛けとしてはギリギリ。そのかわり密着力がある。ぶらぶらしない。
 
 ノートパソコン方面はやっと落ち着いた。これはやはり第一印象が大事でインパクト性のあるものが強いのだろうか。
 要するに正統派のベーシックなモバイルノートパソコンということでは、なぜか10インチの大きさが基準になってしまう。つまり大きさの問題。
 軽いと大きさはあまり関係しないのだが、どうもコンパクトなものの方が好きなようだ。ほとんどが外で使うので、大げさなものは使いたいたくないが、デンと大きなノートパソコンを開けるのも悪くはない。ただ、喫茶店のテーブルは狭いし、ファスト系ならさらに狭く、大きいノートはやはり外では使いにくい。
 だからポメラなどをよく持ち出している。
 今回印象深かったのはNECの小さなモバイルノート。ここが出発点となり、色々と同社や他社のノートを物色していたのだが、色々な兼ね合いから、やはり最初見た印象が正しかったように思う。これはイメージ的には合っているのだが、果たしてこれでいいものかどうかを確かめた。印象だけで決めるわけにはいかないからだ。
 これはパソコンとの遭遇だけの話ではなく、その売り場などの事情も加わっている。今回は上新が改装するらしく、これは年に一度か二度あるのだが、在庫処分中。NECコンパクトノートも僅かばかり値を下げた。これは一年前から考えれば、それなりに落ちているのだが、さらに落としてきた。
 在庫セールなので落としたのだと思っていたが、実は新製品が出ているのだ。だから値段が落ちても不思議ではない。
 その大きさは10インチノートと同じだが、液晶は11インチ。ここが凄いのだが、これも他の機種などを調べていると、最近は液晶の縁を細くするのが流行りで、それで小さくできるようになったので、11インチノートが10インチの大きさで作れ、13インチは11インチノートの大きさになっている。だから珍しいことではないのだが、意外と11インチノートが姿を消したわけではないが、12インチや13インチノートばかりになっている。そして10インチや11インチノートは分離式。タブレットにもない。しかし蝶番式の方がすっきりしていていい。そのタイプが意外とない。特に10インチは。
 だから上新で見たNECの新製品も12インチに上げて登場している。ものはほぼ同じで、キーボードなどはそのまま。ただ12インチにしたので、コンパクト性がやや薄らいだ。重さは数十グラムの違いなので、持っても差は分からないが。
 最後まで競り合ったのは、13インチの富士通の世界最軽量タイプ。これはキーボードがこの機種から改善され、いい感じになっていた。
 そして本命に躍り出たのだが、NECの新製品の12インチの方。こちらの方が新しいので当然よくなっているのだが、最終的にきつかったのは文字が小さい。解像力は同じなのだが、拡大率を低くしているのだ。富士の13インチなどは11インチと同じ拡大率なので、文字は馬鹿でかくなりすぎるほど。その逆に縮めてきたのが12インチNEC。これはデスクトップのアイコンの行数を数えれば分かる。またはスタートボタンをして出るパネルの高さを。
 それと富士通13インチは今ではモバイルとしては普通の大きさだが、実際には11インチノート程度の大きさしかないので、それほど大きくはないが、それでもモニタサイズが13インチは大きすぎる。喫茶店などでは離して見ないといけないだろう。それに敷地面積を取るので、はみ出すことがある。後ろにではなく、手前に。
 だから10インチほどの大きさが一番合っている。
 新製品で、いい感じのNECの12インチだが、モバイルとしての切れは11インチの旧機の方が取り回しがいい。
 そして今、大きいと思いながら使っているのは同じNECの11インチ。文字の大きさでは10インチノートよりも大きいので、見やすいので、疲れにくい。これは昔の11インチなので、大きいが、軽い。700グラム台だ。
 軽いが大きいので、しまりがない。今のコンパクトになった13インチタイプと同じほどの大きさ。
 13インチだと文字が逆に大きくなりすぎるので、11インチがいい。
 12インチだと11インチより文字は大きくなるはずと新製品に期待したのだが、逆に小さくなる。拡大率を下げてきたのだ。その分、見える領域が広くなる。よく考えると、これは若者向け、大学生向けのノートパソコンのようなもので、実際、大学生の知恵なども借りて作ったらしい。だから若いので目がいいのだ。
 NECのポメラと言えば、モバイルギアを連想するが、それからかなり立ったアンドロイド時代、筆箱のように細長い蝶番式タブレットを出してきた。ライフタッチノートだったと思う。今もコンセントに突き刺して、保存している。これがよかった。今で言えばネットができるポメラだ。その後継機は普通のタブレットなった。
 その後出たのがウインドウズ版の10インチ分離式ノート。Windowsタブレットになるというもので、アンドロイドからウインドウズに移った。これに似たスタイルの10インチ分離型ノートパソコンはかなり出ているが、衝立なしで、立つ。
 これもよくできた10インチノートだったが、分離型は接触が悪いのか、動作がおかしくなり、そのまま放置していた。これは官能的なキーボードだった。10インチノートのキーが打ちやすい。
 だからNECで言えば、アンドロイドノートパソコンに近い凝縮度だ。
 10インチノートと同じ大きさしかないのに、フルサイズキーと同じキー間隔を維持している。そんなことをすればはみ出してしまうので、それは英字キーのみ。それでもきついのか、ギリギリ一杯までキーを付けている。だからキーボードの左右の枠は非常に細いと言うより、ないようなもの。この詰め込み方が凄い。昔買ったパナソニックのレッツノートの10インチのように。しかしキーボードが平べったくて、打ちにくかったが。
 上新がしばらく改装工事で閉まるので、もう一度実物を見に行ったのだが、その印象は薄れない。その小ささが逆に光っている。その近くにマイナーチェンジ版となる12インチもあったのだが、それも悪くはなかったが、その横にあった富士通の13インチよりも広い領域を使っているので心配になり、調べた結果、やはりアイコンの行が富士通13インチよりも多い。小さいのに、多い。これは文字が小さくなるぞということで、この点が曖昧なので、これは遠ざかった。店頭で見るのと、いつもの場所で座って見るのとでは感覚が違うので、よく分からない。
 11インチの旧機から12インチへの移行で表示が同じなら、全体に1インチ分拡大される。それを期待していたのだが。
 富士通の13インチでは逆に拡大されすぎる。
 単純に考えれば、11インチより12インチの方が広いので、文字の大きさはそのままで、1インチ分拡大ではなく、拡張されるのかもしれないが、問題はウインドウズでの拡大率。それがかなり小さいと思える。拡大しないと駄目なのは、フルHD画質で、横1900ほどあるので、100パーセントでは20インチ以上のモニターでないと、文字が小さすぎる。だからメーカー側はチューニングのようなことをして、ほどほどに拡大している。本当はもっと広い面積を見渡せるのだが、具が小さくなりすぎ、文字が読めないため。
 文字というか、テキスト文字は読むときは小さくても我慢できるが、テキストを打っているときは小さいと目が痛くなる。しかし大きすぎても駄目。
 丁度いいのは11インチモニターでフルHDなら150パーセント拡大されたタイプ。流石に13インチではないので、ファイル名などは小さくて、読み取りにくいが。寛容範囲内。
 それとNECのこの小さなノートパソコンの新機だが、反射防止の液晶。所謂非光沢。今使っているNECもノングレア式だが、これは目には優しいが薄ぼんやりとした文字になることがある。光沢液晶の方がコントラストはっきりとしていて、小さな文字でも読み取りやすい。
 それで、旧機の11インチノートは光沢。これがいい。目には悪そうだが、文字のメリハリがない方が、実は疲れる。だからこれで旧機の方が有利になる。 後ろの光源があると、反射して、それが見えてしまうのだが、見なければいい。ピントが違うはずだ。
 それにそのタイプのノートをよく持ち出している。ノングレアを持ち出したとき、見事に跳ね返しているので、見事だとは思うが、薄暗いところでは、逆にぼんやりした文字になり、見えにくい。
 これでかなり詰めてきた。
 当然価格の詰めは、NECダイレクトだと、クーポンの値引率が旧機の方が高い。それに型落ち扱いの旧機扱いなので、ぐっと値が下がっている上に、クーポンの値引きも大きいので、これで完全に詰めたも同然。
 10インチの底面しかないのにフルキー並の間隔にまで詰め込み、キーストロークも1.4ミリあり、薄型としては深い方だ。だからサスペーションがいい。そしてNECのノートのキーボードは最初から柔らかい。軽いのだ。
 NECダイレクトでは、この旧機、色違いがあるだけで、CPU別に並んでいない。一番高いのがあるだけ。
 i5でメモリ8ギガ。結構いい。しかし、このi5は省エネタイプで、高速タイプではないFが付く。
 しかし、これが旧機での最上位機。最初からメモリは4メガではなく8メガも効いている。上新店頭で見たのは一番安いペンティアムタイプ。その値段でNECダイレクトで最上位機が買えるという話。まだ、おつりが来るので、SSDを120あたりを250あたりにカスタマイズできる。
 要するに省エネi5は省エネタイプなので、バッテリーの持ちがいいことと、ファンレス。当然熱くなりにくい。中でプロペラが回らないので、静かということだ。当然HDではなくSSDなので無音。
 これは学生が教室や図書館で使うとき、音がしないので、いいでしょ、ということだろうか。キーボードの音も小さい。
 丁度入学式も近い。だから、このノート、キャンパス仕様というより、カジュアル仕様で、大袈裟な感じがしない。金属的な光り物はなく、樹脂製。
 結局ネットを見たり、動画を見たり、テキスト打ちをする程度の使い方なので、もっと遅いCPUでも十分なほど。複数の重いソフトを何枚も開けての作業というのは、モバイルノートでは落ち着いてやってられないだろう。
 こちらとしては一太郎程度しか使わないので、作業は一つだけ。だからハイスペックなパソコンは出先では必要ない。
 これで決まった。
 
 
 
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2018年02月26日

モバイルノートパソコン選び

■■ 2018年2月26日 月曜日 午前9時29分
 
 今朝は暖かい。外に出たとき、むっとする湿気。雨が降っていたかもしれないが、晴れている。夜中の気温は五度ほどあり、これは寒くはない。五度を切ると寒いが、五度以上あると、もう真冬らしさがなくなる。
 最近は昼間でも10度ほどある。昼間、10度を切ると、これは寒い方になる。日により寒暖差があるが、そういうのは、すぐに戻る。平均より高いか低いか程度。しかし、今日あたりから季節規模で動き出している感じがある。つまり、季節の変わり目。春と冬が行ったり来たりしながら春になっていく。
 二月は短いので、もう三月になったのかと思っていたが、まだ26日だ。短い短いという意識があるので、長く感じるのかもしれない。これが逆に長いと思っていると、もの凄く短かったりする。
 日が長くなり、夕方が遅くなり、まだ明るいので、得をした感じ。時間をもらったような気がするが、その分、夜が短くなるので、同じことかもしれない。夕方前に行く喫茶店は、時間が遅いともう薄暗くなりかけ、戻るときは夜だ。しかし、少し早い目に行くと、行くときは昼のように明るく、戻り掛けは日が沈むのが見られる。完全に太陽が沈んでからでもまだ明るい。朝は寝ているので、白みかけるのは見ていないが、冬だと暗いと夜だ。明るいと朝。しかし明るくなっていても、まだ時間的には早かったりする。
 
 富士通の最軽量タイプの13インチノートパソコンがいいのだが、これを富士通ショップで買うと一ヶ月かかる。冬モデルで去年の10月に出ている。その前の春モデルもあり、こちらも軽くて小さい目。
 エディオンで並んでいるのを見ている。既に旧機のためか、展示品特価になっていた。その違いは、重さ大きさはそれほど変わっていないが、キーボードを改良してきたことだろう。そして世界記録を出す軽さになっていることだが、僅かな差だ。
 つまり、去年富士通は二回出している。春モデルと冬モデル。だから、今年もそろそろ春モデルが出る時期。
 しかし、今使っているNECと軽さは変わらないし、似たようなもの。ライバル機だ。だから富士通を買っても、大した違いはない。
 先日故障したASUSの10インチノートだが、ひねることで直ったのだが、調子が安定しない。去年の誕生日に買ったので、一年持ったことになるが、短いといえば短い。
 かなり前に買ったNECの10インチノートと仕掛けが似ている。これも壊れた。分離式は弱いのかもしれない。この10インチノートのキーボードが官能的でよかったのだが、1キロを超える重さで、小さいのに重かった。ライフノートか、ライフブックかは忘れたが、富士通でも似たような名前を付けている。このシリーではなく、直販で売られていた普通のノートパソコンがそれに代わって店頭にまで出てきている。オーソドックスな小型のノート。
 これが上新にもあり、見た目は10インチなのに、モニターは11インチ。そして重さは900グラムと、軽い方。これはいつか買ってやろうと思っていたのだが、結構高い。
 その10インチの大きさで11インチのモニタータイプが去年の春モデル。今年の春モデルは12インチにしてきた。NECのノートの中では一番安い組み合わせがあるタイプ。学生向けとかいわれている。
 これが出たので、上新で見たタイプは旧機となったが、キーボードなどは同じ。ただ、少し大きくなった。だから、普通の大きさのノートパソコンになり、特に小さいということはなく、重さも900グラム半ばまでいっている。中身はそれほど変わっていない。
 まあ、上新で根がガクンと下がったとき、持ち帰っていれば、今頃、それで、この日誌を書いていただろう。調べると余計なことまで分かってしまうので、衝動買いの方がいいのかもしれない。
 
 
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2018年02月25日

NEC11インチコンパクトノート

■■ 2018年2月25日 日曜日 午前9時15分
 
 今朝の気温はまずまず。それほど気温は低くないが、寒いことは寒い。晴れており、陽射しはあるのだが。
 今朝は早い目に目が覚めてしまったので、すぐにまた寝る。これは二度寝ではなく、本寝の続き。早すぎるためだ。そのためではないが、そのあとよく寝たようで、起きると遅い目になっていた。
 風邪っぽいのが入りかけていたので、その影響かもしれない。体調が悪いとき、もの凄く早く起きてくることがある。その風邪、入ったのかどうかはまだ分からないが、引きかけのような感じだ。
 風邪を引き、なかなか治らないことがあるので、罹ると厄介だ。正月に風邪を引きかけたのだが、これは悪寒と倦怠感だけで済んだ。
 寝起き行く喫茶店はすいていた。朝一番の客が引いたためだろうか。第二波はパチンコ待ち客で、油断していると満席になる。その波とは別の波も来る。これが第三の波。予定にない不定期な涙が、予想される波。何か分からないが不規則にやってくる。これと第一の波と第二の波の間に来ると客が多くなる。予測できないが、予測できる。つまり、そういう波があることだけは分かっている。
 今朝はそのパチンコ待ち波と、この第三の波がその後重なり、客が増えた。第三の波の客は見たことがない人達が、ポツンポツンときている。
 
 NECの11インチのコンパクトなノートパソコンをまだしつこく追いかけている。こういうのは追いかけるほど目移りするようで、ついでに他の機種なども一覧していた。
 そのきっかけは上新在庫処分で安くなっていたのを見たことから始まったわけではなく、これが出たときから気になっていた。久しぶりにNECから10インチの小さなノートパソコンが出たと思っていたのだが、11インチだった。10インチの中華ものの同タイプの倍以上の値段がするので、これは高すぎると思っていたのだが、それが10インチではなく、11インチだったことで納得できたが、いうほどのスペックはない。だからメーカーものは割高だという印象だけが残った。
 それから一年経過したのだろうか。春モデルが出たのだが、それが11インチから12インチになり、文字が逆に小さくなっている。そして値段的には結構安くなっていた。新製品の方が安くてスペックが高いということはよくある。
 最近は11インチの筐体と同じで、液晶は13インチになっているタイプが出てきている。液晶の額を細くしたタイプで、モニターを小さくできるので、キーボード側も小さくでき、それが13インチなのに11インチノートと同じ大きさになるというもの。だから11インチなら10インチの大きさにできるわけだ。
 まあ、それよりも、このNECの11インチコンパクトノート、上新の特価品とほぼ同じ値段でNECダイレクトで売られているのだが上新のは最下機で、ダイレクトで一タイプだけ残っているのは最上位機。これを見たとき、これしかないという感じになる。
 上新で値段が落ちたのを持って帰る方が早いが、同じ値段で、ペンティアム機からi5機になり、メモリは4ギガから8ギガになる。
 今使っているNECの世界最軽量機はi3ではなくM系。メモリは4ギガ、まあ、旧機で、ネット最安値の激安品だったので、安かったのだが、そのスペックを超えている。既に三年目になるので、軽いが少し大きいし、キーもあまりよくないので、乗り換えたい。これは今がチャンスだ。
 ただ700グラム台から900グラムになってしまうが、モニターの大きさは同じなので、10インチノートよりも文字が大きい。
 ただ、少し頑張れば富士通の世界最軽量の13インチタイプがある。このキーボードは非常にいい。上新で確認している。
 また、NECからも13インチの軽量タイプはまだ出ている。ZEROシリーズで、これがNECモバイル系のメイン機だ。いつの間にか11インチタイプは消えており、13インチになった。大きさは11インチの小ささなので、今使っているものと変わらない。素直に乗り換えるのなら、同タイプの方がいいかもしれないと、ふと思うこともある。しかしボディーは軽いが、値段が重い。
 
 
 
 
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2018年02月24日

ノートパソコンは10インチ11インチ13インチ

■■ 2018年2月24日(土) 午前8時36分
 
 今朝は少し寒い。先日買った偽ムートン皮裏毛付きコートの耐寒性テストには丁度いい。胴体はいいが腕からの隙間風が少しある。これは前回も感じたこと。首元は首輪をしていたので、分からない。前回は首輪なしだったので、少し寒かった。しかし、首輪なしでも何とかなる程度。耐寒性は8ぐらいだろうか。真冬のコートとしてはそんなものだが、これは中に着込めば問題はない。またコートなので、本当はもっと薄くてもいい。
 昨日から少し風邪が入り込んだのか、何となくおかしい。モロの風邪とまでは行かないが、風邪になるかどうかの瀬戸際のような感じ。
 そのわりには今朝は早く起きてこられたので、不思議。理想的な起床時間に迫っていた。これは季節がそうさせているのかもしれない。今朝は寒いが日の出との関係があるのかもしれない。
 もうすぐ三月。これは冬場暖かい日があるとき、三月並みの気温とかいっていたが、その三月が近いが、三月では、まだそれほど暖かいわけではない。
 しかし、電気ストーブが熱く感じることがあり、これは真冬ではないこと。
 季節は確実に春に向かっている。
 
 エイスースーの10インチノートが壊れたので、何とかしたいと思っていたが、こういうのはしばらく寝かせておけば直っていることがある。直らないまでも症状を見て原因ぐらいは分かると思い、もう一度触ってみた。
 前回はバッテリー切れで、ある程度溜まらないと起動しないのではないかと思っていたが、その説は違うようだ。電源コードに差せば、バッテリーがなくても電池マークしか出ないということはない。しかし、そういうこともあったので、今回もそれだと思い、充分充電した。しかし充電のコードは適当で、サイズが合えば問題なしと思っていた。実際充電中のマークが見えるし。
 さて、それで電源ボタンの長押しでリセットを何度もかけていたのだが、ウインドウズが起動しかけるところまで行く。
 しかし、そのあと、サインができない。ここで止まってしまう。
 少し寝させていたので、原因が分かりかけた。指紋認識が効かないし、パスワードを入れる画面まで行かない。これは画面をなぞれば何とかかなるのだが、それもうまくいかない。当然リターンキーなどを押しても反応しない。だから切り替わらない。
 それで、マウスを付けると、それは認識する。そしてクリックすると、画面が変わり、やっとパスワード画面までいけた。
 しかしパスワードが打てない。そこで、タブレット式にバーチャルキーで入れる。
 すると、デスクトップ画面までいけた。では何が駄目なのか。
 キーボードだ。これはドッキング式。それで接点をよく拭いたりし、接触の改善に努めたが、これも駄目。
 キーボードがまったく反応しない。そこで、キーボードをひねったり、捻ったりした。分離型なので強度がなく、最初からふにゃっとしている。
 そのあと、何か時計のような丸いものが出た。それを消して、そのあと、キーを打つと、反応した。
 それで少しタイプしたところで、また反応しなくなったが、すぐに戻った。このときもキーボード箇所を捻った。
 捻ったりすれば直るものだとすれば、ひねり方を覚えておく必要があるが、どんな感じで捻ったのかは分かりにくい。凝り固まったキーボーをマッサージするように、筋を揉んだ程度。
 それで今朝はそのASUSのノートを持ち出した。以前はずっとこれを使っていたものだ。
 ところが最近は11インチノートばかり使っていたので、10インチが窮屈に見える。打ち込むときは軽くて指を動かすときは楽だが。
 だが、モニターが10インチ。当然11インチと比べると文字が小さい。それとキーボードとモニターが近くなるので、いつもよりもモニターとの距離が短くなる。10インチを使っていた頃は、それがいつもの間合いなのだが、慣れとは恐ろしい。
 そこから考えると、気になっていたNECの10インチサイズのボディーなのに11インチのモニターが付くのだが、文字の大きさは改善されるが、モニターとの距離も近くなる。そして手がもう11インチの幅を求めていたりする。これは何かと考えると、ゆとりのようなもの。10インチのキーボードでも英字キーの幅はフルサイズキーに近く取っている。そのため窮屈ではないが、キーそのものが小さかったりする。豆を潰すような打ち方になる。
 キーボードよりも、モニターが近くなりすぎているのが、今では間合いが悪いと感じてしまう。もう少し距離を置かないと、疲れる。
 その場合、本体を少し離して打てばいいのだが、そうすると小さな文字が余計に小さくなる。
 これは選択板の大きさの違いで、11インチだと奥行きが結構ある。これだけで距離を取っているようなもの。
 それでものは気になるのだが、NECの小さな11インチノートが少し遠ざかる。もう少し伸びやかなものの方が憩える。
 すると、出てくるのが、バトルをやっていた富士通の13インチの世界最軽量ノート。こちらは春モデルとは言えないが、新製品で一番新しい。
 11インチノートならいくらでもあり、選択肢は非常に多い。
 最近はNECの11インチをよく使っていた。これもこの前までは世界最軽量に近かった。最初は打ちにくいキーボードだったが、今は逆転し、10インチタイプよりも伸びやかに打てるので、疲れが少ない。その延長で行けば富士通ではなく、NECの13インチでもいいのではないかと思う。これは世界最軽量で、数グラム差で富士通に追い越されたが、ばらつきがあるらしい。塗装によっても変わる。
 使っているときは重い方が安定している。軽いとテーブルの上で滑ったりする。
 正月明けに長く待たされて買ったHP社の一体型パソコンの調子が良い。値段のわりにはスペックが高い。
 それでHP社のノートを調べていたのだが、1.1キロ少しある。鞄の中に一眼レフとノートを入れたとき、鞄が重くなることでは軽い目のノートでも同じ。ポメラぐらいの軽さでないと、鞄を持ったときのズシリ感は700グラム台でも1キロ台でもどちらも重いという感じでは同じ。
 NEC11インチコンパクトが消えると、富士通とHPのバトルになるのだが、安いのはNEC11インチ。旧製品なので、そんなものだろう。これの後継機は12インチになってしまった。だからコンパクトな11インチは消えたことになる。モバイルギアを思い起こさせるNECとしては久しぶりに頑張ったノートだっただけに残念。
 時代は10インチから11インチに、そして11インチから12インチや13インチに変わっている。軽いからできることだろう。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

富士通とNEC

■■ 2018年2月23日 金曜日 午前9時52分
 
 今朝は晴れている。気温はまずまず。特に暖かいわけではないが。
 日差しは春へ向かっていることが分かる。部屋の中に日が入る。よく考えると遅く起きてきたので、その角度になったのだろう。しかし、そう解釈してしまうところに、この時期は春待ち願望があるのだろう。もの凄く望んでいるわけでもないが、望んでいなくても春は来る。夏も来るが、これはこの世にいての話。
 体調が悪いとき、春になると治ることもある。これはましになるのだろう。暖かくなると少し楽になる。そして春は勢いを感じる。これで気分的な効果も出るようだ。
 奈良東大寺の二月堂のお水取りがいつかは分からないが、二月堂となっているので、二月かもしれないが、その時代の二月は旧暦のはずなので、一ヶ月ほど先かもしれない。これがあると大阪方面でも冬が終わり、春のモードに切り替わるのだが、まだ春ではない。冬の寒さは、ここまで、ということで、少しやわらぐ程度。ましになる、という目安。
 今朝は寒いかもしれないと思い、ファスナーが壊れたオーバーを着る。出だしの二枚ほどの歯が欠けているのだが、一方は付いている。だからここでレールに乗せるには飛び越さないといけない。何度か同じ動作をすると、上手く噛んでくれることがある。このオーバーがやはり一番暖かい。マフラーもいらない。その方法で着れば、まだ着られることが分かるが、ファスナーが上がりにくいのは事実で、何度やっても上がらないときは、諦めるしかない。または最初からファスナーを下の方にした状態で脱ぐことだ。
 喫茶店などでは脱げない。まあ、前を開けることはできるし、脱ぐ機会は殆どない。余程暖房がきつくて暑いときだ。
 暖かくなってくると、作り置きのおかずなどを冷蔵庫に入れる必要がある。真冬ならその心配はいらないのだが。
 野菜が切れていたので、先日買ったのだが、買いすぎた。タイプの違う野菜が増えて、それはいいことなのだが、多いと使い切れない。しかし、野菜の煮物の作り置きがあれば、あとは肉ケだけを買えばいい。なくても豆腐と卵があれば何とかなる。ソーセージやハムでもいいのだが、割高感がある。肉を小さく分けて冷凍しておいた方が好ましい。
 先日買ったミンチ肉。歯にも舌にも喉にも引っかからず、何も味わえなかった。肉汁が出た程度だったようだ。まあミンチ肉に歯応えを求める方が無理な話だろう。
 同じスーパーで買った和牛は柔らかくて上等だった。小さ目のパックなのだが500円。だから上等なのだ。それが半額になっているので、買った。ミンチ肉より、そちらの方がよい。ミンチは正体が分からない。
 
 NECの小さな11インチノートを調べているうちに、富士通の700グラム台の13インチノートも気になったので、調べていた。世界最軽量でNECのエアーシリーズを抜いたノートだ。そのエアーシリーズの一番安いのを、今朝は使っている。結構古いタイプだが700グラム台。しかし11インチだ。
 富士通の最軽量タイプは特定の一機種だけで、あとは積むものにより、重くなり、900グラムあたりまでいってしまう。その特定の機種とはi5を積んだタイプだと分かった。一番安いタイプはi3タイプだが、これはウェブカスタマイズ版。だからそれにi5を乗せても軽くはならない。最初からi5を乗せた筐体があり、その型番だけが世界一軽い。それはウェブ版ではない。ここで買わないとクーポンが使えないので、二割引にはならない。
 それで、お値段コムで見ると、i5を積んだ、その型番があるではないか。これは店屋向けだろう。値段を見ると、クーポンを使うよりも安い。それに店頭売りのようなものなので、三週間待たなくてもいい。カスタマイズ版は三週間掛かるのだ。その間、もういらなくなったりする。
 この富士通の13インチノートはNECのライバル機だが、軽くする技術というのは日本のお家芸かもしれない。または小さくとか。中身の話ではなく。
 同じようなタイプの13インチノートをHP社で見ると、企業向けに1キロというのがある。個人向けだと1.15キロほどだろうか。スペック的にはNECや富士通や東芝よりも当然高い。
 しかし、富士通のその去年の末に出たシリーズは、キーボードがいいらしい。こういうのは慣れてくると馴染んできて、打ちやすくなる。
 まあ、このあたり、二年前に買ったNECの軽いタイプがあるし、馴染んできたので、必要性が薄いかもしれない。それよりも10インチの小さなノートが潰れたので、上新で見た10インチほどの大きさの11インチノートの方が気になる。
 900グラムあり、小さいが少し分厚い。これは喫茶店のテーブルで打つとき、高さがある方が打ちやすい。下敷きのように薄いよりも。
 結局ノートパソコンは喫茶店でしか使わず、しかもテキスト打ちだけ。だから色々なことをしないので、遅いパソコンでも問題は何もない。だから一番安いタイプをよく買っていた。使用目的はワープロソフトが動けばいいだけの話。
 このNEC11インチコンパクトノートをさらに調べると、英字キーはフルサイズ。つまりキーとキーとの間隔がそこそこ離れている程度。だが、それは横に対してで、縦がやや短いようだ。これはポメラと同じタイプで、これによりキーボードの奥行きを短くできる。キーが正方形ではないので、短く感じるのだろう。だから、フルキーを使っている人なら、指を遠くまで伸ばしてしまう。
 あとはキー配列が少しおかしい程度。英字キーだけは無事だ。何せ大きさが10インチとほぼ同じなので、英字キーだけは何とかしたのだろう。
 このシリーズはNECではカジュアルタイプ。i5などを乗せているのだが、型番が違う。一番安いのはペンティアムいう懐かしいのを乗せている。ゲーム専用機で見る程度。
 このカジュアル性がいい。そして単純で、シンプルな作り。
 
 
 
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2018年02月22日

NEC11インチ超コンパクトノート

■■ 2018年2月22日 木曜日 午前8時55分
 
 今朝はちょと寒い目だが晴れており、手が悴むほどではない。先日買った偽皮裏毛付きコートの耐寒性テストには丁度だが、真冬の寒さではないので、実力は分からない。首元がやはり頼りないので首輪をした。フードで襟のように首回りをガードできるのだが、密着力が低い。ファスナーで締め上げるのが一番。しかし、このコート、襟にまでファスナーが来ていないので、喉の下まで。それで、その弱点を首輪で補う。つまりマフラーだ。これだけでぐっと暖かく感じるので、不思議だ。マフラーの威力は凄い。
 腕がちょとスースーしかかる。素材的には風に強いはずだが、袖が筒状で開いている。ここから隙間風が入るのではないかと思える。自転車のハンドルを握っている角度では、風を袖から通してしまうのだろうか。ここは絞りの入ったものが好ましいようだが、それではコート風にならない。
 まあ、これでスキーや雪山を歩くわけではない。そのデザインから予備校生が予備校へ通う程度の用途だ。
 今朝は少し早く起きていた。寝た時間は遅かったので、遅起き覚悟だったが、不思議と早い目に目が覚め、そのまま起きることができた。二度寝をしたかどうかは覚えていない。二度寝をした夢を見た可能性もある。
 そのため、遅く寝て、遅く起きてきたことになるので、睡眠不足かもしれないが、熟睡していれば問題はない。まあ、昼間眠くなれば昼寝で調整すればいいこと。
 今朝は昨日よりも若干寒いが晴れている。陽射しがある。その変わり風もある。上空の冷たい空気が大阪方面まで来ているらしい。降れば雪になるとか。しかし晴れている。
 昨日は買っていたミンチ肉を使い、白ネギとトマトを先ず炒め、豆腐を入れ、挽肉を入れる。トマトと豆腐から水分が出るので、スープになる。ホウレン草を買っていたのだが、入れるのを忘れていた。ボリュームが多くなったので、卵は入れない。
 麻婆豆腐風になり、これは箸ではなくレンゲが必要。金属製のスプーンでは熱い。今度百均に行ったとき、瀬戸物のレンゲを買う必要がある。コンビニでスプーンをもらうことが多いのだが、あれは樹脂の味がしてしまう。目を瞑ってなら分からないが、手に取れば分かるので、これはプラスチックだとすぐにわかり、舌もそのように意識的に感じるのだろう。
 しかし、肉が続いたので胸焼け気味。夕食はあっさりしたものがいい。ミンチ肉はかなり余ったので、冷凍にする。これでお好み焼きを作ると、ハンバーグのようになる。
 昨日はトマトとホウレン草が切れたので買う。冬場、鍋物風のものばかりだと飽きる。暖まるのでいいが、こういうときトマトを添えると、バランスがいい。
 
 NECの11インチの小さなノートが気になるので、調べてみた。
 上新のバーゲンで出ていたのだが、NECのノートが一番安いのはNECダイレクトで、直販が一番安かったりする。富士通もそうだが、クーポンでさらに安くなり、消費税分の割引程度はある。10パーセントか15パーセント引き。それを引かなくても、家電店モデルよりも安い。中身はほぼ同じだが直販ではカスタマイズができるので、CPUなどを変えられる。その代わり三週間ほど掛かったりする。
 さて11インチの小さなノートは900グラム。これをNECダイレクトで見ると、旧製品。一年経過したためか、春モデルが出ていた。そちらは12インチ。少しだけ重くなり、少しだけ大きくなっている。
 10インチノートのサイズで、11インチのモニターの利点は文字が大きくなることだが、12インチあると、逆に小さくなるかもしれない。これは解像力は同じだが、拡大率の推奨が違うためだろう。流石に等倍で12インチのフルHDでは厳しいが、まあ、読めないわけではない。
 フルHDで横幅1900ほど。100パーセントで文字が普通に読める液晶サイズは20インチ以上だろう。拡大はいくらでもできるが、推奨の拡大率というのがあり、そこから外れると、文字が滲んだりする。
 つまりウインドウズのモニター設定で、推奨解像力と推奨拡大率から外れると、厳しいことになり、この組み合わせは決められている。ウインドウズが決めているのか、メーカー側は決めているのかは分からないが、NECの場合は11インチなら150パーセントの拡大率。10インチは忘れたが、それなりに文字が読みやすい拡大率が推奨となっており、買った状態ではそうなっている。
 かなり前にNECの10インチノートを買ったことがある。これが官能的なキーボードで、しばらく放置していると壊れてしまったが、1キロを超え、今の11インチの標準的な重さがあったので、小さいが厳しかった。
 その復活版ではないものの非常に小さなノートパソコンが、この11インチノート。
 このシリーズは結構安い。CPUとかを一番下にし、SSDなどを小さめにすれば、割高なNECものでも、まだましな方。
 当然同じスペックで中華系だと半額近く安いのだが。
 つまり上新年度末バーゲンで安くなっているNEC11インチノートは、NECダイレクトで買うと、ペンテアムがi5になり、メモリも4ギガから8ギガになり、お得ということだ。NECでは現役機は12インチになっており、11インチは旧機扱い。そして一番ハイスペックなタイプしか在庫がないようだ。だから、上新特価よりも安くて、中身もいいということだが、三週間待ち。
 ただ、オフィスなどを入れると、割高になる。使っていない人なら、いらない。
 この小さな11インチノートは他に類を見ない。非常に小さい。10インチノート好きな人なら飛びつくはず。10インチの欠点だった文字が小さくなるというのを11インチで解決している。テキスト打ちだけなら、大きなモニターよりも、モニターは狭いが文字が大きいタイプがいい。それと広すぎるモニターではテキスト打ちは落ち着かない。資料や表を見るビジネス系の用事では別だろうが。
 ただ、このNECのコンパクト11インチ、液晶が反射するタイプ。そちらの方が綺麗に見えるのだが、写り込むタイプ。だからノングレアではない。ここが用途には合わないかもしれない。ちなみにその新製品の12インチタイプはノングレアになっている。こういうのは外で使うので、条件が異なる。ノングレアの方が見やすいというのは確かだ。
 このNECの11インチよりも軽いのが富士通から出ている13インチタイプ。キーボードも良さそうだ。文字の大きさが気になるところだが、大きいのに軽いのがいい。キーボードもゆったりとしている。
 これはもう少し探る必要がある。軽さと堅牢性。そして質感。モバイルが壊れやすいのは、振動などが多いためだ。
 
 
 
 
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2018年02月21日

ノートパソコン

■■ 2018年2月21日 水曜日 午前9時00分
 
 今朝は暖かい目、5度ほどある。夜中も4度ほどで、氷点下にはなっていない。寒波が去ってから冬型が緩んだのか、高気圧と低気圧の位置が変わったのだろうか。低気圧が太平洋側にあると、暖かいのかもしれない。
 このまま春になれば有り難いのだが、まだ二月。関西ではお水取りが済むと水がぬるむらしいが、その日がいつなのか、毎年分からない。分かった日もあるのだが、一年経つと忘れる。それにこの行事、数日行われるので、さらに分からない。たいまつが燃えている絵をテレビでよく見た。季節ものだ。別に事件があったわけではない。
 暖かい目なので、先日買った偽皮コートの耐寒性が分かりにくい。しかし、偽皮のボコッとした感触は悪くない。滑らない。
 それで、トートバッグの短い紐を肩にかけていても、滑らないので、ズレにくいが、途中で止まっていたりする。ダウンジャケットよりも分厚いようだ。肩と鞄の紐で分かる。ダウンジャケットは羽毛が入っており、これは押さえればへこむ。その違いだろう。
 今朝は暖かめだが、曇っている。すっきりしない空だが、寒さが弱いので、助かる。朝の喫茶店までの道も手が悴まない。これが一番の目安になる。
 10インチノートパソコンが潰れたので、小さい目のノートがなくなってしまった。去年の誕生日あたりに買ったので一年持ったのだが、最低三年は持たせたかったところだ。
 10インチノートとほぼ同じ大きさの11インチノートがある。これは一年前に見たもので、NEC製。だから割高。
 一年後、まだ上新やエディオンで見かけるが、値段は下がっていない。
 そこに出ているのは一番安いタイプ。三種類ほどある。
 昨日ネットで見ると、既に旧製品で、このシリーズは消えたのだろうか。一瞬消えて、また復活することもあるが。
 NECの10インチノートをかなり前に買ったのだが、これが重かった。1キロを超えている。
 11インチノートは900グラムと、11インチとしてはもの凄く軽いタイプではない。同じNECの13インチは700グラム台だ。その代わりキーボードがそこそこ深い。
 つまり10インチ並の小ささで、ベーシックで、オーソドックス。あまりひねったことをしていない。おやっと思うのはこの小ささで11インチあるのかということだ。液晶の縁を細くしたのでできたのだろう。これは最近の流行のようだ。だから13インチノート、11インチノートの縁が広い旧機との大きさがそれほど違わなくなっている。大した差ではないが。
 10インチは携帯性がよく、鞄に入れやすいのだが、文字が小さくなる。11インチだと大きく見えるが、大きく重くなるのだが、このNECの11インチはそれらをほほどに解決している。
 それをNECのショップで見ると、旧機扱いだが、そこそこ早いタイプもある。一番安いタイプは売り切れてないようだ。それと同じタイプが上新やエディオンに残っているのだろう。その新製品が出ないので、そのまま居座っている感じだ。その値段に消費税を足した程度で、数段階早いCPUとメモリも4ギガではなく8ギガ最初から積んだタイプが買える。CPUはi5。NECは割高だが、その感じは、少しなくなる。
 しかし、今朝、持ち出したのは同じNECの11インチノートで、700グラム台。一番安いタイプで、しかも型落ちで、さらに量販店専用モデル。だから安かった。だから、これがあるので、700グラム台から900グラムになる方がきついかもしれない。小さくなるのはいいのだが。
 最後に買ったノートパソコンはゲートウェイの11インチ。これが重い。しかし不安定さがない。だがしんどいとき、その重さが厳しいので、NECを持ち出すことが多い。小ささよりも軽さの方がいいのだろう。
 大きく目先を変えるのなら13インチ。つまり10インチ的な小ささへ行くのではなく、大きい方へ行く。
 HP社の一体型パソコンの調子が良い。それでHP社のノートパソコンを見ていたのだが、700グラム台というのはない。
 
 
 
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2018年02月20日

偽ムートンコート

■■ 2018年2月20日(火) 午前9時16分
 
 今朝は晴れており、それほど寒くはない。2月も後半、多少気温の高低はあるが、全体的には暖かくなっていく方を向いている。だからこれから真冬がやってくるという感じではなく、春がやってくる方向。ここからは残暑があるように、寒の戻り程度の寒さだろう。一瞬戻るだけで、それが続くはわけではない。
 3月の声がそろそろ聞こえてくるが、これは滅多に聞けない。何か3月らしい言葉や用事がないと。
 クリスマスの声はよく聞こえてきていた。声というより音楽や、飾り付けだろうか。これは視覚的、しかし、これもまた聞こえてくるのと同じ。耳で知る以外の情報も、含まれる。
 また季節感はスーパーなどへ行けば、それらしいものが売っていたりする。季節の野菜や旬のものだけではなく、節分だと豆や鬼の面が並んでいたりするし、雛祭りだと、あられとかが並ぶ。これはコンビニでもそうだ。
 コンビニなどではサンタの扮装で売っていたりする。
 年度末。年度初め、というのも春らしい。当然卒業式や入学式も。新年、正月よりも、実用的な年の始まりは春に多いのかもしれない。しかし、春をスタートにすると、一年が短い。そして途中で正月がある。ここも新春だ。この1月から3月は何だろう。学校でいえば三学期。結構短い。
 個人的な話だが誕生日が春。本当に年を加えるのは春から。それよりも生まれたのが春なので、春スタートだ。これは分かりやすい。しかも3月31日。翌日は4月だ。そのため一日遅く生まれれば、学年が違い、一番年上になる。31日だとクラスで一番若いことになる。あとは31日の何時頃生まれたのかで決まる。誕生日が同じでも、ここで時間差で年上になり、年下になるが、年は同じ。しかし、同学年でも一つほど年は違うだろう。順番に一つ年を加えるので、まだ誕生日が来ない人が一番若いということになる。
 産まれた時間が同じなら、何分かの違いになり、それも同じなら、何秒かの差になる。そこはやはり一日単位でいいだろう。
 誕生日の月は無条件でカメラを買ってもいい、去年は世界最軽量のソニーの旅カメラを買っている。そのうち使わなくなったのは小さすぎて、安定が悪いことだろうか。しかし写りは結構よかった。小さすぎ、軽すぎるので、望遠ではバランスが悪かった。小さいカメラほどシャッターが硬かったりする。それでブレやすし。力を入れてしまうため。
 去年はカメラだけではなく、10インチのノートパソコンを買っているが、これは一周年を迎えない手前で壊れた。起動しなくなった。800グラムで、軽くて、キーボードも手に合って、使いやすかったのだが。
 そして今はキヤノンの同タイプをポケットに入れている。程良い重さと大きさがあるので、不安定感がない。結局あまり特徴のないカメラの方が使いやすいということになるのだろうか。
 
 スーパーで買っていた食材にマッチするものを考えていると、すき焼きになった。白ネギと牛肉を煮ようと思っただけだが、豆腐を入れると、それらしくなる。白菜やキノコも入れると、もうすき焼きだ。これで、すき焼き風になったので、ダメ押しで砂糖を少しだけ入れる。これで醤油味だけではなく甘さが加わるので、すき焼きの味になる。
 これを店屋で食べると僅かな量しかない。特に野菜が少ない。先日買った麻婆豆腐丼が貧弱で、欺されたような感じなので、ミンチ肉などを買っていた。自分で作れば豪華なものになる。そして半額以下でできる。
 当然肉は余るし、野菜も余る。数回分はあるだろう。
 
 先日見た冬物セールで試着したのを買う。今年は最強のオーバーを買って、ずっと着ていたのだが、ファスナーがやられたため、ホック止めだけでは首元が寒い。それで、マフラーをすればいいのだが、取ったり付けたりするのが面倒。
 今回買ったのはウール地風表地のダウンジャケットではなく、ムートン風偽皮で、裏地にボアのあるタイプ。これは念願の非ダウンジャケット、非中綿タイプ。真冬、中綿がないと寒いと思い、怖くて買えなかった。今回はメインが潰れたということで、買いやすく、またもう真冬は終わりなので、失敗しても問題はない。
 屋台売りだったが、店が近くにあり、たまに買うことがある。鞄とか。所謂ヤングカジュアル向けで、ユニクロよりも種類が多い。値段的にはいつものスーパー二階のものよりも若干高い。そして半額になったりはしない。
 ムートンとは羊の皮だが、その偽物。合成皮。そのため軽かったりする。やや表地の偽皮は分厚いが、よくしなる。当然伸び縮みは殆どないので、これは大きめを買わないと、厳しい。前日はSサイズを試着をしたが、短すぎたので、Lサイズを試着する。Mはない。それで腕を通すと手の甲まで隠れる。指までは隠れないが。結構ダブッとしているが、その身長の人が着れば尻までは隠れないだろう。しかし短くはない。
 それでLサイズに決めた。自転車に乗ったとき、手が隠れるので、手袋がいらないが、本当に寒いときはその状態では指がかすかに見えるので、やはり手袋がないと、悴みやすい。
 ファスナーは金属製だが歯が小さい目。結構軽い。基本はボタンで留めることになるのだが、ミリタリー風な紐でボタンに引っかけるタイプ。その紐がゴムになっているためか、融通が利くが、毎回これをしないといけないのかと思い、この形式は避けてきた。
 首元は頼りないと思っていたが、襟が立ち、そこに二つのボタンがある。首おおいのようになるが、一番上まで止めると顎が入ってしまう。それはいいのだが、首の後ろ側だ、こちらはフード。果たしてフードを引っ張り出して、マフラー代わりになるかどうかが問題だったが、偽皮なので結構硬いので、上手く立つ。
 フードを首の横に巻き込むのだが、内側はボアなので、これが結構効いている。それと表地が偽皮とは言え、結構分厚い。これで何とか首元もいけそうだが、結構手間が掛かる。ファスナーを上げ、ボタンを紐で引っかけ、さらに普通のボタンで首のところを隠すと。
 生地が分厚いので、そこまでファスナーを上げられなかったのだろう。そのおかげで、風には強いはず。何せ偽皮とは言え、皮なので。これで丈夫な皮膚を貰ったような感じだ。重装備のダウンジャケットと似た程度の軽さだが、押してもへこまないが、皮風にしなる。雨は当然防げるはず。暖かさ加減は裏地のボアに頼るしかない。これのもし本物があれば、もの凄く高くて重いはず。
 今朝はそれを着て寝起きの喫茶店まで行ったのだが、暖かい目の朝なので、耐寒性はまだ分からないが、着たとき、暖かさが体に来る。
 冬の終わりに買ったコート系、賞味期限は短いが、結構軽くて、大袈裟ではないので、春も着られるだろう。
 
 
 
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2018年02月19日

安いスーパーの秘密

■■ 2018年2月19日(月) 午前9時12分
 
 今朝も寒いが、何とか晴れている。雨が近いはずなのだが、まだその気配はない。2月の中旬も今日で終わり、明日からは下旬。この下旬は2月なので、短い。28日しかないためだ。31日まである月に比べ三日ほど欠ける。ちらっと日を見たとき、28日と確認した程度では、翌日3月になっているので、驚くだろう。28日だと、月末に近いが、まだ間があると思うはず。
 さて真冬は1月中頃から2月の中頃までが当たっているかは明日以降分かる。一日で急に暖かくはならないが、いよいよ真冬も終わりだろう。
 この時期、真冬もののバーゲンをやるのだが、既に春物の薄いタイプが吊されている。もう中綿が入っていないタイプだ。流石にそれは春になってもまだ寒いだろう。だから今、真冬ものを買っても、まだまだいける。3月4月は着られる。冬の初め頃よりも終わりがけの方が寒かったりする。これは覚悟が違うのだろう。初め頃は、気合いが入っている。もっともっと寒くなるのだからと。
 しかし冬の終わりがけは気が緩む。もう暖かくなるはずと、安心するためだろうか。
 昨日はバーゲンではないが、屋内の広場のような催し物コーナーで衣料品市をやっていた。古着だろうと思っていたのだが、そうではなかった。その中で冬物のオーバーがあったので、試着した。屋台に近いが、カーテン室がある。トイレではない。
 裏皮風の偽物の表地の裏地がブツブツのボアが入っている。前を見ると紐の輪で止めるタイプなので、ミリタリー風だろうか。よく予備校生が着ていそうなやつだ。フードはあるが、ファスナーは首の下までしかないので、フードで襟が作れないが、襟は襟で別にあり、これは延長。だから、首までファスナーがないためボタンでそこからは留める感じだ。
 Sサイズコーナーにそれがあったので、試着すると、袖が短い。まあ、それでピタリなのかもしれないが、手首が出る。手の甲まで来ないと寒い。それに自転車に乗ったとき、袖が短いと、手袋のようにならない。まあ、生地が伸びないタイプなので、仕方がない。これのMサイズはなく、いきなりLサイズ。だからSサイズでは小さいのだ。Mサイズで何とか手の甲まで隠れるだろう。Lサイズだと指が見える程度になる。これでもいい。
 最近はダウンジャケットに飽きたので、こういう中綿を使わない表生地の分厚さと、裏に毛や突起が出ているタイプを注目しているのだが、毛が出ているタイプは冬場しか着られないのが欠点。まあ、コートなので、冬しか着ないだろうが。
 
 今朝の目覚めは理想的な時間ではなかったが、最近の起床時間から考えると、まずまず。まだ一時間ほど遅いのだが、早い目だと感じるほど。
 昨夜は早い目に寝たので、その成果が出たのかもしれない。やはり早く起きるには、早く寝ることが大事なようだ。それとは逆に早く目が冷めすぎる場合がある。これは体調が悪いときに多い。それも一日や二日ではなく、ずっと体調が優れない時期に。寝るにも体力がいるのだろう。早く起きすぎて困るよりも、遅い方がましかもしれない。睡眠だけは充分取っているのだから。
 
 昨日は遅寝の影響で、夕方前に行く喫茶店が億劫になり、近場にした。これは手抜きだ。近くの喫茶店は高い。
 それで、いつものようにスーパーに寄れないので、喫茶店を出てから戻ることにしたが、その先にスーパーがあることを思いだした。少し先にあるのだが、戻り道ではない。しかし、野菜類などが切れているので、コンビニ野菜では何ともならないので、そのスーパーへ行く。一度入ったことはあるが、もうすっかり忘れている。
 店は四角な箱。プレハブに近い。失敗すれば箱だけなので、取り壊しもしやすいだろう。それよりも安く建てることができるはず。しかも早く。
 中はこの近くのスーパーより、少し大きい程度だが、中が箱なので、広く見えるのかもしれない。
 駐車場はまずまず広い。自転車置き場もまずまず。
 店内に入ると、右にレジ、左側の壁沿いに野菜がいきなりある。右側は仕切られているが、お菓子類が並んでいる。
 その野菜コーナーなのだが、棚が少ない。台の上にいきなり、複数の野菜が無造作に並んでいる。これは丁寧な並べ方ではなく、段ボールのままに近い。まずは白ネギを買う。これが安い。種類は多くない。当然コンビニの白ネギより量も多く太く、そして安い。キノコも買う。大根は細いタイプしかなく、それだけが突っ込まれていたので、一本抜き取る。細いのが好みなので、問題はない。値段も安い。これで一応野菜類はゲット。四角な箱だが、必要なものは壁沿いにある。だから四角を一周すれば、野菜から肉や魚コーナーを経て、豆腐などのコーナーを経てレジへつく。壁沿いではない中程は乾物やお菓子やインスタントラーメン系。だから用はなかったりする。メインは壁沿い。
 肉と魚のコーナーで、鰻弁当があったので買う。弁当の上に鰻の蒲焼きを乗せているだけ。和牛肉の中パックが半額で嘘のような値段なので、買う。こういうのは冷凍しておけばいい。安いときに買って。それとミンチ肉がかなり盛られたタイプが安いので、それも買う。こちらがメインで、麻婆豆腐を作ろうと思っていたので、ミンチ肉が欲しかった。量が多いので、小分けして冷凍しないといけないが。
 要するに非常に安い。よく見ると、店員が少ない。レジに二人いるだけではないが、他のスーパーに比べ、人が少ないのは、陳列が楽なためだろう。手間のかからない並べ方になっており、そこで時間を取られることがないので、人数を減らせる。
 レジ袋はなく、レジ前で10円で売られている。これでレジ袋を出さなくてもいいので、商品を安くするために、少しは貢献する。このレジ袋は買った。商品の安さに協力するため。10円払ってもおつりが来るほど安いので。
 特大ののり弁。フライものが山のように乗っているのが200円台。コンビだと500円近い。
 安いが業務スーパーではない。何となく百均がスーパーになったような感じだが、百均ほどには小まめな内装や陳列方法ではない。段ボールを開けて並べているような陳列。
 遅起きの影響で、夕方行く喫茶店を変更したのは本意ではないが、そのおかげで、いいスーパーを見付けることができた。ここで安いのを買ったので、高いコーヒー代も帳消しになった。
 
 
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2018年02月18日

NECとゲートウェイ

■■ 2018年2月18日(日) 午前9時51分
 
 今朝は寒く風が強い。風が強いので、寒いのかもしれない。夜中の気温は一瞬だけ氷点下になっただけなので、もの凄く冷え込んでいるわけではない。だから風だろう。風で体感温度がかなり違ってくる。それだろう。
 それよりも、今朝は遅起き。これは遅くまで起きていたので、当然かもしれない。因果応報だ。
 やはり早く寝た方が早く起きれるようだ。この原則はやはり正しいかもしれない。
 そして遅く起きてくると、寝るのも遅くなる。眠くないためだろう。
 昨日の夕食はコンビニで適当な弁当を買った。弁当というより丼物。わりと分かりやすい麻婆豆腐丼。中は豆腐とミンチ肉とご飯だけ。豆腐など毎日食べている。あとはミンチ肉があれば、100円もかからないだろう。ご飯があっての話だが。
 ミンチ肉を冷凍にしておけばいいのだ。または少量パックを買うとか。しかし冷凍した挽肉は塊なので、これをフライパンの上で溶かすのは大変。煮た場合はいいが。レンジで解凍する場合、既に焼き挽肉になっていたりして、そのままでも食べられそうになる。
 卵を焼くとき、トマトを細かく切ったものを先に炒める。トマトがそれなりに崩れだしたとき、卵を入れる。そしてかき混ぜる。卵だけだとしつこいので、水を入れるようなものだ。トマトから水分が出る。これがあっさりとしていていい。要するに卵焼きにケチャップソースをかけたものと同等なので、ファミレスなどのモーニングで、ありそうなやつだ。
 その卵とトマトの中にミンチ肉やニラかネギを入れ、醤油で味付けすれば、もっと賑やかで豪華な麻婆豆腐ができる。麻婆豆腐になるかどうかのポイントは豆腐ではなく、挽肉が入っているかどうかで決まる。肉汁が豆腐を美味しくする。すき焼きの中に入っている豆腐が美味しいように。
 
 真冬寸前に買った高い目のオーバーのファスナーをやられた。閉まらなくなったのではなく、脱ぐとき途中で引っかかった。歯を一つ違えたのだろう。挟み込んではいない。
 それで、強引に下まで下ろしていったのだが、あと一歩なのに外れない。しつこく下へ下へと何度も下ろしているうちに、やっと下りて、外れたのだが、一番下の歯が二つほど欠けてしまった。それでも上手くレールに乗せれば、上がるのだが、そうならないこともある。かなりコツがいる。
 それでホックがあるので、ファスナーを使わず、ホックだけで留めていたのだが、首元が閉まらない。ホックはそれ以上上にはない。僅かな距離だが、しっかりと首元を閉めるにはファスナーが必要。
 このオーバー、最強だったのに惜しい。それで今朝は去年買った似たようなタイプを着る。こちらは襟は上がるが、後ろがフードなので、しっかりと首を覆えない。フードを少し持ち上げ、紐を引くと、何とか後頭部下の首をカバーできるが、今一つ頼りない。
 しかし、暖かさ具合では首元以外は同等なので、去年のメイン冬上着を復活させることになる。
 結論は分厚い目の生地での金属ファスナーは歯が壊れやすいということだ。ここは樹脂製の方がよかったりする。
 
 ASUSの10インチノートが壊れたので、残るのはゲートウェイとNECになった。どちらも11インチ。結構よく使っていたのはゲートウェイで、買った順番だろうか。一番古いのがNEC11インチで700グラム台。だから一番ご無沙汰になっていた。
 ゲートウェイはエイサー系。1.2キロあるので、NECの700グラム台から考えると、鉛のように重いのだが、意外とこれが安定しており、重いだけにがっしりとしている。丈夫そうだ。
 壊れたエイスースも、まだ生きているNECもタブレットになるタイプ。だから角度調整などはギクシャクしている。
 NECよりゲートウェイの方がよかった。値段は倍の差があるが、使い勝手がよい。重いだけだ。
 値段が半分だからといってスピードも半分ではない。日本語変換中などは逆にスペックか低いゲートウェイの方がスムースだったりするのが不思議だ。
 またテキストのカーソル移動も遅いマシーンの方がすんなりと移動する。これは謎だ。
 起動は流石にNECの方が早いが、僅かな差。これはどちらもSSD仕様なので、差は分かりにくい。
 一番気になるのは解像力と文字の見やすさだろうか。モニターの大きさは同じだが、NECの方が解像力は高い。そのため、倍率を上げて表示するのが推奨となっており、これは買ったときからその状態で、10インチに比べ、大きく見える。
 ゲートウェイはモニターの大きさに匹敵する解像力しかない。だからフルHDではない。11インチで丁度ぐらい。だから拡大していない。
 違いが出るのは一太郎でファイルを呼び出すとき、そのファイル一覧画面の文字が薄くなることだ。特に設定を弄っていない。買ったばかりの一太郎を、同じように入れている。ほぼ初期値のまま。
 このファイル一覧画面はウインドウズのものではなく、一太郎側の画面。その文字が薄くて見えにくい。黒くないのだ。
 ちなみに壊れたエイスースは10インチなのでさらに文字は小さくなるが、こちらもギリギリの解像力なので、100パーセント表示。文字は小さいが文字が黒いので、NECよりもはっきりと見える。近づいてみるとドットが見えているが、明快だ。だから文字が小さく見えても白地の黒というコントラストで見えやすいのだろう。
 要するに安いパソコンは解像力は低いが、100パーセント表示で、逆に文字などはよく見えるという妙なことになっている。
 キーボードはゲートウェイは安っぽいが少しだけ深みがあり、NECよりも打ちやすい。これも値段の差が逆転している。ゲートウェイには独立したアップキーとダウンキーがある。狭いところに詰め込んでいるが、それがあるノートパソコンのキーボードは珍しい。10インチのNECのキーボードに昔付いていた。それがよかったので買ったのだが、これも電源が入っても起動しなかったりし、何度が往生した。朝の喫茶店で、だから座り往生。さてこれから日誌を書こうというときに、起動しない。電源ボタンを何度も入れ直したりすると、立ち上がることもあったが、何かずっとおかしかった。
 そんなことを思うとエイサーのパソコンはそんなトラブルは一度もない。ゲートウェイもエイサー系。
 安いパソコンなのだが、重いだけで、それ以外は非常に安定している。まあ、テキストを打つだけのことなのだが、もたつきも少ない。
 だから高いからいいノートパソコンだとは限らない。流石にメモリは4ギガ、SSDは最低62ギガは必要だが、最近の安いパソコンでも、それは満たしている。
 そしてトラブルが多いタブレットにもなる分離型ではなく、11インチノートが好ましい。10インチで蝶番式のノートはもう殆どないので、11インチになる。
 
 HP社一体型パソコンのメンテナンス。
 このパソコンはドライバーとか、BIOSなどの更新が多い。1月半ばに届いてから二回目。発売は去年の11月。だから一度ぐらいはあってもおかしくないが、二回目。
 これはタスクバーに印が出るので、それを押せば、サポートセンターのような画面が出て、そこで色々なメンテナンスができるのだが、印が出ているときは何らかのお知らせがあるとき。勝手に更新はしてくれないので、そこからは手動で更新する。
 BIOSの更新は再起動が必要。ドライバーの修正などもある。そこは日本語化されているが、ここのプログラムは英語。まあ、実行か、中止か、そのあたりのことをいっているだけなので、問題はない。
 またグーグルのブラウザの拡張機能も言ってきた。これはネット接続時のトラブルの情報を得るためのプラグインらしい。何か分からないが、インストールし、言われるままにブラウザ側の拡張画面へ行くとHP社の名があったので、それを有効にする。
 さらに普段のメンテナンス系として、パフォーマンスの安定云々があり、まあ、ゴミ箱を空にするとか、ウインドウズがやっているようなことを、画面上でわかりやすく表示して、一時ファイルの削除とか、履歴の削除とか、そういうゴミ取り。
 それらはタスクバーに印が出るので、それが合図になる。全て実行で、自動的に順番にやってくれる。
 こういう小まめなサービスは悪い気はしない。HP社直販で直接買ったパソコンなので、売主からのサービスだ。
 こういうのを見ていると、次に買うときはHP社にしようという気になるのかもしれない。まあ、同じ様なことを大手ならやっているだろうが。
 つまりサポートがいいと、これは宣伝になる。次もHP社のを買おうという。
 
 
 
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2018年02月17日

10インチと11インチノートパソコン

■■ 2018年2月17日 土曜日 午前9時06分
 
 今朝は氷点下ではないので、それほど寒くはない。大阪方面での寒波は去ったのだろうか。昨日の昼間も暖かく、10度近くいっていたようだ。流石に二月半ば、寒さから抜け出す頃。今朝も真冬らしい寒さではない。
 しかし日差しがない。雨雲で覆われているわけではないが、曇っているのか、暗くはないが、しっかりとしない天気。これが晴天ならもっと寒いかもしれない。
 今朝は理想的な時間に起きられたと思い、喜んでいたのだが、時計をよく見ると、一時間ほど遅かった。しかし長針は合っていた。角度も一時間差なら似たようなもの。起きてからしばらくは気付かなかった。出るときに気付いた。そんなに早くないと。
 だから昨日より、少しだけ早いだけで、数分だ。理想的な時間から見ると、完全に寝過ごしている。不完全な寝過ごしというのがあるとすれば、寛容範囲内。それは30分以内だろう。そこから出ているので、理想的な時間にはほど遠かった。
 しかし、昨日は早い目に起きたので、昼寝も長いと思っていたが、短かった。うたた寝程度。そのため夜、寝る時間が時間が少しだけ早かった。これが効いているのだろうか。その成果は数分だったが。
 春めいてくると、起きる時間が早くなるかもしれない。真冬でも理想的な時間に近い頃に目が覚めていたのだが、二度寝でパーになる。冬の底では気も底になるのだろう。しかし春めいてくると、蠢きがある。春になると蠢き出す虫のように。しかし、春眠暁を覚えずという言葉があるように、春の方が眠いのかもしれないが。
 
 昨日の晩ご飯はパンにする。菓子パンだが、甘くないタイプを選んで買う。一つ百円の阪急パンだ。これはどう見てもおやつだろう。サンドイッチならそれらしく見えるが。この百円のサンドイッチはよく買っている。だから食べ飽きた。いつもはサンドイッチだけを買う。昼食だ。昼はあまり食べない。朝と昼の間隔が短いため、お腹がすいていないのだ。しっかり作って食べるのは朝。そこで煮物などを作る。それで二日ほど野菜などをしっかりと食べられる。サラダにはしない。煮る。
 細い目の大根を買ったのだが、これがアタリで、水分が多く、煮ると非常に柔らかく溶けそうな程。太い大根より、こちらの方がいい。まあ、一本丸々買うと余る。だから細くて小さいのが丁度よかったりする。
 大根は余るので、千切り大根をよく買っていたのだが、これは非常用のようなもの。最初から乾燥しているので、長く持つ。だからちょっとだけ大根が欲しいときは、これがよかったのだが、生の普通の大根に比べると高い。
 ジャガイモ、ニンジン、玉葱。それらを煮るとカレーになるが、そこに大根を入れると、カレーにはしにくい。豆腐とかも。
 ホウレン草が食べやすいので、安いときに買うのだが、余るほどある。だからポパイのようにホウレン草ばかり食べていたりする。お浸しにすると、大した量はない。
 トマトは堅いタイプがあり、そのときは煮物に入れる。少し酸っぱい味が加わり、いい感じの味が出る。トマトと醤油は意外と合う。しかし、トマトに醤油を付けては食べられない。まあ、生のトマトの場合、何も付けないが、付けるとすればソースだろう。
 
 エイスースーの10インチノートがおかしくなった。軽くて小さくていいので、よく使っていたのだが、その次に買ったゲートウェイの11インチを多用するようになっていた。11インチの方が文字が大きく見えるためだ。
 エイスースーの故障の原因はウインドウズ更新の失敗かもしれない。それとレジュームとがぶつかったりしたのだろうか。何度か再起動をかけたのだが、ウインドウズの更新中が出る。それが出なくなってからはバッテリーマークしか出なくなり、その後、直ったように見えたが、起動時の認証が効かない。指紋認証が聞かない。PINが聞かない。その入力画面が出ないのだ。
 こういうのは何度か繰り返しているうちに、出る事があるが、ウインドウズは起動しているようだが、中には入れないので、何ともならない。
 ウインドウズ更新中を知らないで、電源を切ったようなものか、またはバッテリー切れで、中断したのだろう。何かがかち合っているようだ。
 ノートパソコンは休止状態にママが多い。やはりきっちりと終了させた方がいいようだ。最近のウインドウズは起動が速いので、休止からの再開時間と変わらないほど短いのだから。
 エイスースーや、マウスよりも、エイサーのパソコンは故障知らずで、トラブったことは一度もなかった。意外とエイサーがしっかりとしていたりする。安いのを買うときはエイサーがいいかもしれない。しかし、あまり軽量タイプはない。この重さというのは無理をしていないためだろう。
 AcerとASUS、英字だと、どちらがどちらかが分からないほど似ている。サーとなっているか、スーとなっているかの違い。
 昨日は上新の店じまいセールだったので、マウスパッドを買いに行く。ついでに店じまい特価品を見ていたのだが、NECの11インチノートが、10インチノートサイズと同等で小さい。液晶のガワを細くしたので、横幅が短くできたのだろう。横にある10インチノートと変わらない大きさ。そして900グラムと、軽い方。
 NECや富士通は700グラム台のを出しているが、そのシリーズではなく、11インチだが蝶番で開け閉めするタイプ。タブレットにはならない。日本メーカーものは割高な印象があるが、軽さとかでは強い。
 この11インチノート、キーボードもいい。軽く薄くするために、キーボードのストロークが短くなっているのに比べ、それなりにある。しかし、スペック的には一番安いタイプよりも少しだけいい程度。
 しかし、デザイン的にはシンプルで、オーソドックスな形のノートパソコンなので、ガワは気に入っている。こういうのはNECダイレクトで見るともっと安く、カスタマイズも自在だったりしそうだ。
 今朝はそのNECの11インチノートを持ち出しているが、これは一年以上も前に買ったもので、700グラム台で引っ張られて買っている。こちらの方が安かったりしたのだが。
 文句をいいながらも、使っているのは、軽いためだろう。
 
 
 
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2018年02月16日

ニコンD3400と純正キット望遠ズーム

■■ 2018年2月16日 金曜日 午前8時40分
 
 今朝は晴れているが、寒い。夜中僅かながら氷点下になっていたが、大したことはない。しかし去年の12月あたりからの連続してやってきた寒波は、平年よりも厳しく、西日本では平均気温がかなり低かったようだ。二度とか三度。一度なら分からないが、三度ほどだと体感できる。ただ平均なので、飛び抜けて寒い日もあったはず。
 ペルー沖の海温の低下が原因らしい。大陸方面からの風の道が蛇行して、そうなるらしい。ペルーといえば南米。遠いところからの影響。ではペルー沖の海水温がどうして低くなったのか。これは何の影響を受けてそうなったのだろう。その原因の原因をさらに突き止めていくと、南米の蝶々が羽ばたきしたところまでいきそうだ。
 今朝は比較的早起き、最近ないことだ。夜更かしをしていたし、寒いのに。
 これは偶然その時間に目が覚めたためだろうか。そしてもっと寝たいという気がそのとき起こるか起こらないかで決まる。二度寝したいと思わず、さっと起きそうなときでも時間が悪いと起きてこない。早すぎる場合だ。今朝はいい条件が二つ揃った。ほどほどの時間に目が覚めたが、決して理想的な時間ではない。だから早すぎるわけではないが、いつもよりも早い程度。そしていい夢でも見ていたのか、起きたとき元気だった。もっと寝ようという気がなかったことが幸いした。
 早く寝ると早く起きれるはずなのだが、昨夜は遅く寝た。遅く寝ても早く起きられることが分かったが、これは寝不足気味になるだろう。睡眠不足というほどではないが、少し睡眠時間が短い。これは昼寝が長くなりそうだ。または、寝る時間が早まるかもしれない。
 どちらにしても今年の冬は寒いようだが、もっと寒い冬があった。それほど昔のことではない。だから今年はそれほどでもないと思っていたのに、12月からの平均気温が西日本では低めと出ているので、少しだけ違和感がある。そういえば寒波が次々にやってきて、また寒波かい、というような感じだった。平年なら休み休みに来る程度だろう。
 しかし、昨日あたりまで南からの暖かい空気が入ってきて、暖かかった。雨は降っていたが。そして春の気配もしているので、暖かくなっていくのは時間の問題だろう。
 早く起きてきたので、寝起き行く喫茶店の朝一番の常連客の顔を久しぶりに見る。最近はもう帰ったあとが多い。また滞在時間が短い人もいる。
 少し時間が違うと、人も違い、開いている店屋もまだ開いていなかったりする。いつもの風景とは、自分の視界内での風景だろうか。しかし、自分がいなかっても、その風景はある。ただ一ヶ月、または半年ほど見なかったら、そこでの世界も変化があり、記憶している風景とは少し違っている。
 記憶を辿る。これは連続性や繋がりを見たいためだろうか。間が飛んでいる場合、そこを埋めたい。そうでないと話が繋がらない。まあ、想像で繋がるのだが、記憶としては埋まっていない。
 
 梅のつぼみが膨らんでいたのを写したのだが、咲いているのもあったので、これを写すため、ニコンD3400に純正望遠ズームを付けて、鞄に入れた。この組み合わせはタムロンやシグマの高倍率標準ズームよりも軽い。それでいて若干望遠側が長い。300ミリあるので、400ミリ半ばほどの望遠になる。殆ど差はないのだが、被写体が分かっている場合、それに合ったレンズを持っていった方が効率がいい。
 望遠ズームなので、最初から中望遠で立ち上がるので、ファインダーを覗いたとき、最初から望遠なので分かりやすい。さっと回転させればすぐに端まで行く。鞄の中に入れているときは短い側に回している。手動回転式ズームなので、カメラを構えるとき、ファインダーを覗く前に画角を合わせらられるのもいい。
 このレンズは純正で、D3400との組み合わせではピントが非常に早くなるらしい。またバッテリーの減りも一番少ないらしい。千枚以上写せるのは、手ぶれ補正などが省エネになっているらしく、このカメラに限っての話らしい。だからダブルズームキットレンズ、使わないと損なのだが、二本も持ち出すと重いし、レンズ交換などしたくないので、いつもは広角から望遠までのタムロンを使っている。
 このレンズは結構長い。高倍率ズーレンズよりも長いが、細い。だから回しやすい。そして軽い。そしてズームで伸ばしても、あまりレンズの先は伸びない。最初から長いためだろうか。そのため、天狗の鼻のように、にょきにょき伸びないのがいい。
 梅の花は遠くにあるので、至近距離まで近付けないので、広角は必要ではない。だから望遠を持ってきた。
 やはりファインダーで覗いて、ピントがスーと合う瞬間は感動的。それだけのことだが、これが写すときの楽しさだろう。それだけだが。
 この望遠レンズ、色目が綺麗で、ぼけ具合がいい。ボケているというより、霞んで見えるような。このカメラを買うとき、このキットレンズが欲しかったのだろう。長くて重そうだと思っていたのだが、店屋で手にすると、意外とスカスカ。これならネオ一眼と変わらない重さだとわかり、これを選んだ。
 
 
 
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2018年02月15日

キヤノンSX730その後

■■ 2018年2月15日 木曜日 午前9時22分
 
 今朝は暖かい。雨が近いためだろう。かなり曇っており、暗い。暖かいがポカポカ陽気ではない。日差しがないので。
 そして雨は陽気ではなく、陰気。これで陽射しがあれば小春日和というよりも春だろう。日差しがなくても陰気でも気温的には春なら、これは春。しかし、雨が去れば、また寒くなるはず。小春日和は、冬に何度もない。一回か二回、そんな日が来る程度。特にそういうのを記録するわけではなく、片隅の記憶。
 最近雨はほどほどに降る。なかなか雨が降らないということはなく、また雨が最近多いとも思わない。だからほどほどに降っているのだろう。だからたまに暖かい日がある。
 天気予報を見ていると、北と南とではがらりと変わるようで、南北の温度差が凄いようだ。朝の気温が10度を超えているところがあるのに、北ではマイナス側。
 前線が半島を分断しているらしい。北は冷たい空気、南は暖かい空気。その境目が前線。この前線は雨や雪を降らせるが、今回の前線は東西ではなく、南北。この状態だと太平洋側の暖かい空気が来るので、暖かいのだろう。
 今朝はそれほど寒くはないので、ツルッとしたダウンジャケット。真冬の一番寒い頃は、これでは寒かったのだが、今朝などは5度以上あるはずなので、問題はない。肩が軽くなり、薄くなる。そのため、短い紐のトートバッグを肩に通せる。冬場は短い目だと通らない。特に短い目で、手提げとしては長い程度。トートバッグの紐は前後からきている。鞄の横からではなく、前後から。だから口を塞ぐ。そして肩に引っかけると一本だけズレたりする。肩にかけるようにはできていないためだ。一本だけだと痛い。これは肩に当たるときの距離が違うためだろう。鞄の分厚さ分の差が出たりする。入り口をピタリと閉めても、差は少し出て、一本が浮き加減。
 手提げにしては長いので、腕の関節箇所からぶら下げると両手が使える。腕の一方はずっと脇を締めている感じだが。
 今朝はまずまずの時間に起きてきた。理想的な時間ではないが、寝た時間から考えると、妥当なところ。
 そして自転車で寝起きの喫茶店へ行くのだが、冷え込みがないし、風もないので、楽だった。曇天で重苦しい空だが、気分は悪くない。
 二月も今日で15日。半ばだ。一月の半ばから二月の半ばまでが一番寒いので、それを通過中。いい具合に15日丁度の朝、暖かい。春が近いのだろう。見かけない小鳥が来ている。
 
 先日買ったキヤノンの旅カメラが結構よく写るので、驚く。特に凄いというわけではないが、あまり絵が荒れない。薄暗いところを写すと、絵が汚く、濁ったようになるのだが、さっぱりとしている。そして暗い場所でも色がしっかりと出ている。
 ピントも早い。また望遠端でも一枚写したあとの二枚目もさっと写せる。コンパクト系ではこれは無理だったのだが、最近の旅カメラは待たされることなく、次々にシャッターが切れるので、鳥などを撮すときは重宝する。二枚目を写すとき、もう鳥は何処かへ行っていることが多いため。
 また、このSX730は起動も速く、そのあとすぐにズームをしても動いてくれる。ズームレバーを引いてもすぐには反応しないタイプもある。まだしっかりと起動していないのだろう。
 街頭などでは人目が多いので、出しにくいのだが、液晶を上げて、下を向きながらの撮影なら、わりといける。ウェストレベル撮影だ。一眼レフではカメラを向けにくいのだが、こういうコンパクト系は威圧感がないので、人が多いところでは重宝する。面と向かわないというのがいい。それに無音なのもいい。
 しかし、このカメラ、出てから一年ほどになる。春カメラとして、もうすぐ新製品が出るかもしれない。ズーム比が1000ミリを超えるかどうかだ。このカメラの新製品は必ずズーム比を伸ばしてきている。次回は望遠側ではなく、広角側に伸ばしてくるかもしれない。今は24ミリ。22.5ミリとかのズーム系カメラもあるので、僅かながらでも広角も広げるかもしれない。望遠も1000ミリを少し越える程度に。どちらにしても僅かな差なのだが、広角側の1ミリは結構分かる。
 また、ファインダーを付けてくるかもしれない。そうなると、背が高くなるか、液晶を小さい目にしないといけないので、コンパクト性が損なわれる。これはしてこないと思える。このタイプのコンパクト系は背面液晶だけで充分。ファインダー撮影になると、気合いが必要になり、大層になる。気楽さがなくなる。じっくりとファインダー撮影するようなシーンは市街地では滅多にない。ただ、草花などはファインダーで見たほうが楽しく撮れる。
 
 
 
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2018年02月14日

NECと富士通の軽量ノート

■■ 2018年2月14日 水曜日 午前10時14分
 
 今朝は氷点下。毎度のことながら寒い日が続いている。今朝も遅く起きてきた。よく寝たのだろう。寝た時間は夜更かしというほどでもなく、眠くなってきたので蒲団に入った。前日は早寝をして失敗したのだが、早寝が成功しておれば、早く起きてこられることは確か。
 多少遅れても支障はないのだが、押し気味になる。これは何処かで省略して、戻そうとするようだ。何処かを早い目にするとか。しかし、これはよくない。何か追い立てられているようで気ぜわしい。
 逆にもの凄く早く起きてしまい、町が動き出すまで待機している方が辛かったりする。辛いといっても苦しいわけではない。何となく損な時間を過ごしているような感じ。電車が行ってしまったあと、かなり待つときのように。そのときは本でも読んで有効に使うだろうが、寝起き直後は個人的には何もしたくない。意味のあることを。
 とりあえず起きればすぐに喫茶店へ行く。ここから一日が始まる。その始まりは寝起きではない。
 寒さに負けるのか、夕方前に入る喫茶店を近所の店に変えることが多くなった。最近は夕方が遅くなってきたので、暗くなって行きにくくなるわけではない。寒いので近場で済ませたいと思うのだろう。それに近所の方が早く戻って来られる。これも時間がずれているときなど、ここで取り戻そうとするのだろうか。
 しかし、遅起きのときは昼寝時間が短くなるようだ。ここでも取り返しているのだろうか。
 自然な目覚めの時間が安定しないが、上手く行くときは、ピタリと昨日と同じ時間に起きることがある。そういう日が続くと、安定している。
 ただ、体調が悪いときは、その限りではない。もの凄く早く起きてしまうか、もの凄く遅く起きてしまうかになる。当然起きたくないと思ったりもする。
 いずれにしても、思うところの予定時間とは別に、体の自然なバランスで、そうなっているのだろう。
 今朝は寒いがよく晴れている。風はそれなりにあり、空気も乾燥している感じで、これは風邪を引きやすい条件。遅起きで体調のバランスを体が自然に取っているとすれば、これはありがたい。
 最近は夕食後の徒歩散歩はしていない。そんなことは頭の片隅にもなかったりする。だから敢えて運動のために歩いていないが、別に足はなまっていない。以前は階段を上がるとき、足が重かったので、徒歩散歩をすると、それが治ったのだが、それは錯覚だったのかもしれない。別の原因だろう。
 その証拠に、徒歩散歩などしていないのに、階段での重さはない。まあ、徒歩散歩などしなくても、それなりに歩いているのだろう。一日部屋でじっと座っているわけではないので。
 それとこの寒いのに日が暮れてから歩く方が体によくないような気がする。それが意味のあることなら別だが、運動のための運動。当然身体を冷やし、風邪を引けば元も子もない。そして散歩は気晴らし。逆に寒いときは気を張って歩くことになり、気晴らしにはならない。
 しかし、自転車にはよく乗っている。日常移動範囲内での距離だが、一日の走行距離は結構ある。
 
 NECノートにも一太郎を入れる。動きがよくなったかどうかを試してみるが、まだ分からない。
 このNECノートは700グラム台で、非常に軽いのだが、量販店モデルの安いタイプの型落ち品。11インチノートでこの軽さには驚いたが、動きはそれほどよくない。これは不思議な話だ。
 13インチノートで軽いのがある。一番軽いのはNECだったが、富士通が冬に出した機種が世界一になったようだ。これは海外メーカーでも真似できない軽さ。より小さくとか、より軽くなどは材質の問題だったりする。パソコン本体内の部品ではなく、ガワとか、螺旋とか、カバーを非常に軽い金属で作られている。こういう細かいことは日本は得意なのだろう。
 しかし、そういった特殊な材質で作られたものだけに、あまり質感はよくない。しかし、そこは塗装技術というがあり、それほど安っぽくはないが、金属的な輝きとかは無理だ。これはアルミなどでないと、出せないだろう。
 富士通の軽いのを見ていると、色目の違うタイプは少し重いようだ。塗装のため。
 このNECの11インチノートを買って一年ほどになる。たまに機嫌が悪くなり、タイプが重くなったり、電源を入れても、反応しなかったこともある。こういうのは朝の喫茶店で起こると、災難だ。何もできない。充電しなかったのでバッテリー切れなら理解できるが。
 いいときとは、キーがもの凄く軽くなり、羽のように軽い。これは日本誤変換中によくある。そして急に重くなる。キーストロークは浅すぎるためか、接触が悪いのかもしれないが、キーが硬くなったような感じのときと、軽くなったようなときがあるので、不思議だ。
 700グラム台のノートなら、鞄の中に一眼レフを入れても、もの凄く重くならない。軽快ではないが。最近使っている鞄は縦型のトートバッグで、そのフロントポケットは薄いが大きいので、11インチノートが入ってしまう。メインではなく、サブに。また10インチノートなら横に入る。
 メインポケットとサブとは完全に仕切られているので、一眼レフをメインにそのまま入れることができ、さらにノートも裸のまま入れることができる。こういうときは700グラム台で薄いNECのノートは重宝する。当時11インチで世界一軽かったのだから。この11インチノート、タブレットとして取り外せるが、外す機会などはない。衝立式ではなく、蝶番式で、角度も自在だが、倒しきれないようだ。
 当時、家電店モデルの型落ちで安かったとは言え、苦しい値段だったので、文句を言いながらも、使っている。スペック的には大したことはないのだが、軽いし、10インチよりも文字が大きく表示されるので、悪くはない。中身ではなく、ガワがいい。
 しかし、富士通の世界一軽い13インチのノートのキーボードが良さそうだ。キートップがへこんでいる。平らではない。これは引っかけやすい。またキーを押したときの接触箇所を手間に持ってきたらしく、ストロークも結構あるのだが、反応がよいとか。
 しかし13インチノートだと、11インチよりも文字が大きくなるかというと、そうではなく、表示を広げてしまうと、逆に文字が小さくなる。こういうのはデスクトップの写真があれば分かりやすい。アイコンが何行分あるかで、表示解像力が分かる。実際には本当の解像力を使わず、拡大して見せていることが多い。解像力が高すぎると、そのままでは文字が小さくなるためだ。モニターサイズにより、調整されているようだ。
 
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2018年02月13日

ゲートウェイ11インチノート

■■ 2018年2月13日(火) 午前9時37分
 
 今朝は昨日よりも暖かい。夜中一瞬氷点下になったようだが、それほど寒くはない。寒波がまた来ているらしいが、分からない。今朝は晴れており、風も強くない。しかし相変わらずの真冬の中にいることは確かで、この期間が長く感じる。それは真夏の暑い頃と似ている。あともう少しで涼しくなるだろうというお盆前と。つまり8月の13日頃を思えばいい。この頃はまだ暑い。そしてお盆が過ぎれば涼しくなり始める。
 だから二月の15日を過ぎれば冬の底から出始めるということだ。1月中頃から2月中頃までは真冬の底。だからあと二三日で抜け出すだろう。既に春には向かい、底から出掛けているのだが、それは暦の上の話。立春がそうだ。
 また冬至からかなり経つので、日の出が早くなり日の入りはも遅くなっているのが分かる。一時間ほどは早い。夕方が遅くなっているのが実感できる。春はそこまで来ているのだが、どう見ても春の気候という日でも結構寒かったりするので、暖かさを望むのなら、春の半ば頃からだろう。
 要するに中頃というのが良い時期で、そこが旬だ。月初めではなく、中頃。季節の始まりではなく、中頃。
 昨夜は早い目を狙って早寝したのだが、寝付きが悪く、実際に寝たのは前日よりも遅い時間。その間、布団の中にいたのだから、損をしたようなもの。
 しかし、押し出しがよかったのか、早く目が覚めてしまった。ここは早寝のおかげだが、それが早すぎた。理想とする時間の一時間前。これは惜しい。そこで起きると、喫茶店がまだ開いていないので、起きても外には出られない。それに早寝したはずが寝付けないでいた時間帯を差し引くと、睡眠不足になるはず。それで堂々と二度寝をした。これは二度寝というより、夜中に目を覚ましたのに近い。本寝の中断と見なした。
 それで結局は最近一番多い起床時間帯になる。理想的時間帯より一時間ずれている。
 
 今朝は一眼レフを鞄に入れないで、ポケットに旅カメラを入れてきたので、11インチノートの安いのを入れてきた。ゲートウェイの一番安いのから二番目。一番安いのは10インチ。
 安い11インチノートなので1.2キロある。これは今では重いと感じるのは700グラムのがあるためだろう。しかし重くて分厚いノートの方がキーは良い。
 ゲートウェイのノートだが、エイサーものだ。
 このノートが意外といい。もの凄くベーシックなノートで、一太郎でタイプするだけなら、問題は何もない。まあ、どうせ外で使う場合、一太郎しか使っていないが。今のところ11インチものの中で、一番キーボードがいい。打ちやすい。
 これを喫茶店のテーブルに置くとき、かなり手前に引く。テーブルからはみ出すほど。
 キーボード箇所の手前の空き地が広いためだ。しかし背もたれにゆったりと体を倒してタイプできる。前屈みにならなくてもいい。それと10インチタイプよりも横幅が少しだけ長いので、指の動きが窮屈でなくてよい。あまり幅のないキーボードだと肩が凝る。しかし、指をあまり伸ばさなくてもいいので、早いが。
 NECの11インチタイプを店頭でよく見かけるのだが、大きさは10インチと変わらない。10インチと11インチの大きさが同じ。これは液晶の枠を細くしたためだろう。それで縦も横も、その枠の余地を減らすことで10インチ並みになる。10インチものも、枠を狭くすればもっと小さくなる。タブレットがそうだ。しかし、ノートパソコンでそれをするとタイプが苦しくなる。狭くなりすぎるためだ。キーピッチに余裕がなくなる。
 13インチノートが11インチノートほどの大きさになっているのもそのため。枠広11インチと枠細13インチでは似たような大きさになる。
 10インチノートと11インチノートとの違いは、文字が大きくなること。それだけでも読みやすくなる。
 10インチノートは今はタブレットにもなる分離型が多いというより、それしかなかったりする。
 この11インチゲートウェイノートにも一太郎2018を入れたが、動きは同じ。画面も同じ。変化があるとすればATOKの動きだが、前バージョンよりも重くはなっていない。しかし軽くもなっていないように思える。アップ版の恩恵は何処で出るのだろうか。その実感が分からない。これはコンマバージョンアップに近い。毎年出しているので、毎年毎年新規のネタがないのだろう。もうやり尽くしているので。
 しかし何らかのキャッチフレーズを付けて売らないといけない。既に完成された世界。もう大きな変化は望めなくなってから、どうしていくのかが見所。殆ど変化なしもその一つ。また見せ方を少しだけ変える程度とかも。
 前回のバージョンアップでは、その見せ方で来た。オーダーメイド一太郎で、使う人の目的に合わせた画面構成ができた。中身は同じだ。しかし、結局使い慣れた標準一太郎の画面に戻した。
 どちらにしても、やることがもうなくなってからの展開が見所。
 
 HP社の一体型パソコン、しばらくしてからだが、ドライバーなどの更新をする。これはタスクバーの右側のいいところにアイコンがあり、何だろうとずっと思っていたのだが、HP社パソコンのメンテナンス用だった。そこに小さなマークが常に付いており、それを開けると登録がどうのと言ってくるので、IDとかを考えているうちに、そのままになっていた。
 それでパソコンの状態も落ち着き、引っ越しも終わったので、そこをクリックした。最初に登録しましょうと言っているときに、登録すればよかったのだが、今はその案内は出なくなっていたので、とりあえず登録する。
 製品名や型番は入れなくてもいい。HP社が入れているドライバーなどの更新があるようなので、それを押すと、ダウンロードや更新が始まった。これが出たのは去年の11月頃。まだ新製品なのだが、更新するものがそこそこあった。
 BIOSの更新もあり、これは流石に危険だ。これは時間がかかる。それをやりながらネットを見ていたのだが、繋がらない。通信系を弄られたようで、再接続する。
 それらを全てやると、通知のマークが消えた。これはHP社のサーバーと繋がっているようで、型番とかスペックとかを把握しているようだ。それが所謂登録と言うことだろう。これをユーザープロフィルとなるのだろうか。いつでも見に行ける。
 タスクバーに常にあるそのヘルプのようなアイコン、パソコンレスキュー隊のようなもので、困ったときのヘルプのようなもの。ウインドウズのヘルプと似ている。対処方法などが書かれている。
 ドライバーなどをインストールしたとき、チェック地点として記憶されるようだ。これは復旧させるとき用だろう。この時点に戻せと。
 このパソコンのハードディスク内にリカバリー用のドライブがある。これは買った状態に戻すのか、途中の良い状態のときの任意箇所まで戻すのかは分からない。以前のウインドウズにはそれがあったのだが、さっと見ただけでは分からなかった。
 流石にエイサーやエイスースーよりも、ドライバーの更新などは分かりやすいというか、知らせてくれる。
 自分で更新ものなど機種を確認しながら探しに行くことを思えば楽なのだが、大した更新ではなかったりする。
 HP社パソコンの本が一緒に入っていた。電子版ではない。書籍版。実際にはウインドウズの使い方の本で、本屋へ行けばよくある本だが、一寸便利な使い方などが載っている。いいおまけだ。
 
 
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2018年02月12日

キスの天麩羅

■■ 2018年2月12日(月) 午前9時17分
 
 今朝は昨日よりも寒くなっている。昨日の昼頃から寒くなり出し、夕方などは風が強く、これはかなり厳しかった。今朝は風はあるが、晴れている。
 一週間予報を見ると、大阪は雨や雪はなく、晴れか曇り。だから天気は悪くはない。意外と冬は天気がよかったりする。冬の長雨というのはあまり聞かない。大阪で雪が降ることは希なので、降れば雨。しかし来る日も来る日も雨が降っているような冬は知らない。厳しいのは日本海側だろう。
 今朝はまずまずの時間に起きてきた。決して理想的な時間ではない。一時間ほど遅い。この差がなかなか縮まらない。やはり寝る時間をもう一時間ほど早めることだろう。しかし、なかなか早い目の一時間は難しい。ただ半時間ならいけそうだ。全部は駄目だが半分ならいけるというやつだ。
 眠くなるから寝るのではなく、時間が来たから寝るようだ。アナログ時計の二つの針の角度を見て、そろそろ寝る時間だと思う。
 以前は眠くなってから寝ていた。そうすると寝る時間がどんどん遅くなり、起きるのもどんどん遅くなっていき、昼夜逆転を繰り返していた。だから自然に眠くなるまで待つと大変なことになる。遅く寝ると早く起きられないので自然な目覚めもズレていく。
 起きる時間が遅くなったのは寒さのせいかもしれない。日照時間も関係する。冬場は寒いので、布団から出たくない。それでいい時間に目が覚めても二度寝をしてしまう。ここで起きておれば問題はない。夏場は起きやすい。その差だろうか。または日照時間。これは昼間ではなく、朝。外の明るさだ。寝ているので分からないはずだが、朝の日差しが遅い。
 コントロールできるとすれば、早い目に寝ることだろう。朝の二度寝は仕方がない。しかし今朝はすっきりと起きることができたので、常に二度寝、三度寝をしているわけではない。
 
 一太郎2018のアップ版を入れたのだが、あまり変化はない。ATOKも。
 しかし、ATOKの詳細を見ていると、新たにできた項目があるようだ。そんなところは滅多に見に行かないが、予測変換が鬱陶しいので、消しに行った。これがオンだと入力文字が遅いパソコンだとちらつく。チラチラして、目にうるさい。
 その他の項目は覗いていないが、かなり細かいところまで弄れるようだ。しかし、意味が分からなかったりする。
 一太郎本体も、文字を打っているだけでは変化はない。打っているときはATOKだけが気になる。ワープロとしての一太郎のエディタ部しか使っていないので、何処が新しくなったのかまでは見ていない。使わない機能はそんなものだろう。必要としないので。
 
 昨日は寿司屋のフライコーナーでキスの天麩羅を買う。前回は白身魚のフライ。これが120円。キスの天麩羅は100円。小さいためだろうか。白身魚はタラ。キスはあっさりとしている。そして小さい。それが100円。二つ買った。ついでにカニクリームコロッケも。寿司屋でコロッケ。だから肉のコロッケではなく、カニが入っている。どちらにしてもクリームコロッケはまろやかでいい。野菜の煮たものは作り置きがあるので、これで夕食は決まり。スーパーのフライものコーナーの品よりも安くネタも大きい。それにキスのフライや天麩羅などスーパーでは滅多に出ない。アジが多い。
 ちなみに、キスはフライと天麩羅の両方おいてあった。生の魚を切っただけのものを食べたければ寿司を買えばいい。この寿司屋、刺身はおいていない。下手に焼き魚を買うよりも、刺身の方が身が多かったりする。身だけなのが刺身なので。
 刺身で得なのがカツオのたたき。量が多い。
 
 
 
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2018年02月11日

雨の日のキヤノンSX730

■■ 2018年2月11日(日) 午前10時08分
 
 今朝は暖かい。雨も上がっている。夜から朝にかけての気温は五度ほどある。これは真冬の昼間の気温の寒い日に近い。この前までの寒波で、昼間でも五度ほどしかなかったので、それが朝からその気温なので、これは暖かいと思うだろう。氷点下ではないだけでも暖かいと感じるが、このあとすぐに寒波がまた来るらしい。今回は普通の冬の寒波だろう。
 今朝は早い目に目が覚め、これは理想的な時間だったが、二度寝してしまった。惜しい。
 それで少し遅くなったが、もの凄く遅いわけではない。まずまずの時間。そしていつものように朝の喫茶店へ行ったのだが、ノートパソコンを開けると真っ黒。電源を切った覚えはない。休止にしているので、何か表示されるはず。休止は蓋を閉めればそれでいい。そして開ければ休止からの復帰。ところが真っ暗。それで電源ボタンを押すとバッテリーの絵。バッテリー切れだ。これでは喫茶店で何もできない。その絵を表示させるバッテリーは残っているのだが、何度もそれをすると、それも付かなくなる。
 それでもコーヒを飲み、煙草を吸う。実際にはこれだけでもいいのだ。何もできないわけではない。コーヒーを飲みに来たと思えばいいのだ。しかし、すぐに出て、戻ってきて、部屋でこの日誌を書いている。
 バッテリー切れだったのはコードを間違えたため。同じ規格なので刺さるのだが、少し硬く、奥まで入らないことがあった。そういうコードが二本ほどあり、どちらでもよかったのだが、やはり上手く入っていなかったのだろう。
 それで今朝は珍しく部屋のパソコンで日誌を書いている。入れたばかりの一太郎2018なので、日付などの補助入力は初期値。
2018/02/11 10:20 これが初期値
2018年2月11日(日) 午前10時20分 これが自分で組み合わせたもの。こういうのを無数に作れる。
「にちじ」とタイプすれば変換候補に出る。「きょう」とか「ことし」とか「こんげつ」では単独で出る。
 こういう日付の自動変換。慣れてしまうと、もう日付は見ない。時間程度は見るが、何月なのかは分かるが、日や週は確認していないので、何曜日なのかは曖昧。入力すれば、そのとき分かるのだが、しないと見ない。だから何曜日なのかを確認するいい機会なのだが、逸している。見ればいいのだが、合っているのは分かっているので、見ない。
 部屋のパソコンはHP社の23インチ一体型。そのためキーボードは分離されている。これはいい感触のキーで、スラスラ打てるのだが、膝の上に置くとフルサイズのキーではないので、少し小さい。英字キーなどは左に寄っているので、そこを真ん中に持ってこないと、右寄りになってしまう。僅かな差だが、安定がやや悪い。
 モニターの前に置いても当然打て、これが正しい位置なのだが、やや前屈みになり、腕を伸ばさないといけない。そういう配置しかできない。テーブルと言ってもホームゴタツなので、低いのだ。
 しかし、これがノートだとキーボードの位置は固定されるので、もっと打ちにくいので、外付けキーボードで使っている。これも膝の上に置いて。
 朝、バッテリー切れとは知らずに喫茶店まで行くときは暖かかったのに、切れていることが分かり、戻るとき、少し寒かった。もう雨が去ったので、寒さが戻ってきたのだろうか。暖かいと思い、薄い方のダウンジャケットを着ていたせいもある。これも真冬用の分厚い目なのだが、ウール地風ダウンジャケットの方が分厚いので、それには負ける。
 一雨ごとに暖かくなっていくはずだが、どうだろ。
 
 キヤノンの旅カメラFX730に限らないことだが、雨の日はポケットに入るコンパクトカメラが使いやすい。取り出しやすいためだ。
 大きなカメラはポケットに入らないので、鞄に中。移動のときは殆ど自転車なので、前籠に鞄を入れている。晴れている日ならさっと取り出せるが、雨の日はカバーをしているので、これが外しにくい。まあ、それを外してでも写さないといけないものがあれば別だが、そんなものは滅多にない。余程珍しいものか、変わったものとでも遭遇しない限り。
 またとんでもないものと遭遇すれば、写真を写すどころではないだろう。
 雨の日は濡れた路面がいい。雨そのものを写すのは難しいので、雨の日らしいものを写すことになる。傘とか。
 コンパクト系は気楽に写せるのだが、撮影を楽しむほどではない。背面液晶で写すのだが、構図ぐらいしか見ていないし、ピントが狙っている物に当たっているかどうか程度。だから被写体をじっくり眺めながら写すのとは違っている。
 コンパクト系カメラを持ち出したときの方が枚数が多い。写す楽しさで写す場合、あまりそんな楽しい被写体は少ないので、写す楽しさではなく、とりあえず写しておこう程度で写す。だから枚数が多くなる。
 このカメラは大きくもなく、小さくもない。ほどほどに重いしほどほどに軽い。ポケットに入れた状態でも大きすぎず、小さすぎない。
 写りに関してはそつなくまとまっており、ピントを外すことはあるが、露出などはよく合っている。条件が悪くても、それほど破綻しない。癖のない絵で個性がない。このカメラで写すとこんなタッチになるというようなことがない。合った方が楽しいのだが、癖の少ないカメラだ。
 
 
 
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2018年02月10日

一太郎2018プレミア

■■ 2018年2月10日(土) 午前10時12分
 
 今朝は雨。気温は雨なので、高い目のようだが、自転車で傘を差すと手は悴む。濡れるためもある。
 今日の雨は予報にあったので、当たっている。一雨ごとに暖かくなるというのが春への道筋で、これはこの時期から始まるのだろうか。そう思うと雨もいいものだ。
 昨夜は電気ストーブを暑く感じることがあった。寝る前の遅い時間だ。寒暖計の数値はそれほど変わらない。つまりいつもより少し高いだけ。湿気が影響しているのだろうか。これが梅雨時なら蒸し暑いのだが、冬場は乾燥している。ただ雨が近いと湿度は上がるはずなので、そのせいかもしれない。
 一月の中頃から二月の中頃までの一ヶ月が一番寒い。その二月の半ばにさしかかっている。もう十分寒かったので、そろそろ冬の底から抜け出す頃。
 昨日は寿司屋で白身魚のフライだけを買った。大きな寿司屋のチェーン店で持ち帰り専門。小僧寿しのようなものだが、紙のようなイカではない。普通の大きさがある。そのためか、昔の小僧寿しよりも高いが。寿司はほぼ鮮魚。焼いているネタもあるが、フライものはない。変わりネタであるかもしれないが、そう言うのはこの店にはない。しかし、白身魚のフライやカレイのフライ、野菜のかき揚げやイカのフライなどを並べている。スーパーの惣菜ものよりも安くて大きい。魚のフライの定番ものはアジのフライだろう。それがあったかどうかは確認していないが、形が似ていた。つまり二つに開いたような。よく見ると白身魚のフライとなっており、大きい目と小さい目がセットになって積まれている。揚げたものを置いているのだ。パックに最初から入っているものがあったので、それを買う。横にパックがあり、自分で入れれば同じこと。最初から入っているので、手間がない。一つだけ、それがあった。
 この白身魚のフライ、タラだろう。これが分厚く大きい。今まで食べたタラのフライの中では最強。まあ、タラの切り身はよく売られているので、たまに買うが、分厚さが違う。大小二つ入りで120円。これは買いだろう。
 これと張り合っているのが肉屋のフライもの。こちらはコロッケが加わるが、豚肉と鶏肉。肉屋は肉屋、魚屋は魚屋。これは餅屋は餅屋と同じで、専門だけに仕入れ先の奥深さが違うのだろう。
 この二つの店、スーパーへ行く通り道にあり、レジで並ぶことを思えば、ここで買った方が簡単なので、食材はここで済ませることがある。横に八百屋があり、野菜は当然スーパーよりも安いが荒々しい。仕入れ先をどんどん変えてくる。できるだけ安いのを。だから葉物が値上がりしている頃も、どこから仕入れてくるのか、四国方面の野菜だったりする。
 
 一太郎の発売日だったので見に行くと、上新には置いていない。そんなはずはないのだが、店仕舞いで在庫処分中のためかもしれない。古いバージョンはずらりと並び、15パーセント引き。それが並んでいるので新しいのを置く場所がないのかもしれない。
 それで夕方前に行く喫茶店の戻り道にエディオンへ行く。ここも必ず置いてある。一太郎と信長の野望は。
 2018一太郎の薄いパッケージがポツンとある。空箱。そこにシールが貼ってあり、バージョンアップ版と学生版と、普通の一太郎。一つの箱で済ませている。このシールを剥がしてレジに持っていくのかどうかが分からないので、店の人に聞くと、暇らしくバーコードをあてて中身を調べてくれた。バージョンアップ版と学生版の値段が同じなので、どちらが学生版かアップ版かが分からないためだ。店員はその箱を持ってレジへ行ってくれた。そして暇なのか倉庫から出してきてくれた。
 結局今回、買わないことにしていたのだが、発売日に喜んで買ってしまった。プレミア版なので、画像編集ソフトとか、メーラーとか、PDF作成ソフトとが付くが、目玉は広辞苑最新バージョン。
 一太郎本体はそれほど変わっていないはずで、変化したり進歩したところがあったとしてもエディター的にしか使わないので恩恵は少ないし、電書作成機能もアップしていないようだ。今回は印刷関係のアップが多い。ウェブやデジタルものへではなく、紙へ戻ろうような感じだ。まあそれがワープロソフトとして本来の仕事だろう。
 そして何処が変わったのかは謎のままのATOKのアップ。少しだけ賢くなっているはずだが、それが分からない。しかしこのATOKが一番多く使うソフトになるので、ここは新しいほどいいはず。
 
 今回の一太郎からインストール方法が変わった。pinコードというのがパッケージの中に入っている。箱は細くなり、中はDVDとペラ紙を折りたたんだ導入ガイド。以前は薄くなったとはいえ、一応製本されたものが入っていた。そして新しく加わったのがPINコードが書いてあるコード。
 ハガキもない。商品登録の。
 そのPINコードが書いてある紙にシリアル番号の欄があるのだが書かれていない。空欄。そしてもう一つネットキーというのがあり、これも空欄。
 要するにネットで聞けという話だ。これは信長の野望と同じ仕掛けだ。認証キーのようなものだろうか。ウインドウズ起動時にパスワードを入れるが、PIN入力でもいい。そういう意味のPINだろうか。
 導入ガイドに従い、DVDからいつものようにインストールを始める。そして最初に出て来る画面で、PINが出てくる。先へ進むと、ジャストシステムのサイトに入るのだろうか。先ずはジャストのIDとパスワーを入れ、ログインしないといけない。これはスーといく。
 初めてジャスト製品を買った人はIDもパスワードもない。だから登録しないといけない。初めての人は面倒だろう。
 さてログインし、PINコードをタイプするとさっとシリアルなどが出る。文字は大きく読みやすい。これを先ほどのPINコードが書かれている紙の空欄に記入し、覚えておきなさいと言うことだが、コピペできる。さらに印刷ボタンがあり、印刷もできる。またウェブ上に書かれているシリアルなどはメールでも届くようだ。
 これでやっといつもの一太郎のインストールで使うシリアルとネットキーを得ることができたので、インストールへと向かう。
 ここで何が不安なのか、何が心配なのか。それは認証ものではないかということだ。ネットに繋いでのインストールのためだ。ちなみに信長の野望は一台のパソコンでしかできない。引っ越しはできる。
 先ずはこれで部屋のパソコンに入れ、次はノートに入れる。同じ人が自分のパソコンに複数インストールしてもかまわない。そこがまあ一太郎のいいところだ。ダウンロード版の場合は20回ぐらいが限界らしく、流石にそれを越えると、落とせなくなる。落とした者を失ったにしては、20回は多すぎるだろう。
 二回目からはPINコードは必要ではない。PINコードは単にシリアル番号を隠しているだけで、シリアルが分かれば、もう必要ないのだ。
 あとはいつものインストールでいい。パソコンの引っ越しが多いので、最近は一太郎のインストールにも慣れた。結構時間がかかる。
 一枚目のDVDに一太郎とATOKが入っており、二枚目には画像編集ソフトや広辞苑などが入っている。こちらはすんなりと入る。既に一太郎が入っていることを認識しているようで、シリアルを打ち込む必要はない。
 それで起動してみたのだが、いつもの一太郎と同じ画面。バージョンアップした印がない。同じ画面なのだから買った気がしない。
 しかしよく見ると、アウトプットナビというアイコンがあり、目立つところにある。
 このページを印刷とかがあり、一ページだけとかが簡単に印刷できる。ファイル単位ではなく、また選択範囲だけ印刷もある。これはこの文字だけ、この行だけ、とかの印刷だ。
 当然紙へだけのアウトプットではなく、PDFや電書もある。コンビニプリントまである。これはデーターだろう。
 メール送信もある。メーラーで書かないで、ここで書いて、それを本文とするのだろうか。
 画像変換もある。これは文面を全部イメージ画像にに変換するもの。以前からあった。これで小説の縦書きや難しい漢字やルビなど、何でもあり。一太郎で表示できるものなら何でも使えた。一度これで小説の縦書きを作ったことがある。
 このナビゲーション画面が分かりやすくなったのが、今回の目玉だろうか。
 また今回のバージョンからポメラDM200の取り込みを一太郎側からできるようになった。以前からあったのだが、最新のDM200には対応していなかった。
 要するに一太郎はセッターのようなもの、一太郎に集めて、一太郎から違うものにして外に出す。そんな感じだ。
 
 前バージョンは重かったのだが、今回はどうだろうか。一太郎が重いのかATOKが重いのか、それは分からない。一太郎ではなくATOKが目立ってもたついた。おそらくAI変換が重いのだろう。これを改善してきているかが問題だが、今のところすらすらといく。重いときはワードに変えたほど。キーそのものが重く感じるほどもたついた。そう言うのがアップ版で解消してくれていればいいのだが、積極的にアピールするような内容ではない。重かったのが軽くなったとか言い出すと、以前はそんなに重かったのかい、となる。言わない方がいいだろう。
 今朝はノートに上げたての一太郎を積んで朝の喫茶店でこれを打っている。環境設定を少しだけいじらないと、引き継がれていない箇所が多い。日本語のユーザー辞書は同期されるのだが、かなりたってからだ。複数の一太郎間、この場合ATOKだが、同期される。
 今のところアップ版の恩恵を感じにくいが、気がつかないところで、よくなっていると言うより、普通になっているのだろう。普通なら気がつかないことだ。


 
posted by 川崎ゆきお at 11:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

パソコンとカメラ

■■ 2018年2月9日(金) 午前8時55分
 
 寒い日が続いている、夜中に氷点下4度になっていた。5度になっていた日より高いが、滅多にないことだ。氷点下そのものになることが珍しい。これは大阪平野内の話。
 今日は晴れており、気温も10度に回復するとか。その翌日、明日だが、西からの低気圧で雨とか。この低気圧は日本海側からではないようだが、太平洋側からではない。そちらからだと暖かいのだが。雨にはなっても気温は高い。最初から雪にならない。
 今朝は明け方に目が覚める。よくあることなので、時間だけ確認して、さっと寝ようとしたが、寝付けない。不思議だ。途中で目が覚めたときは、すぐに寝てしまえる。トイレで起きてしまうことが多いが。
 いつもならすぐに眠りの続きに入れるのだが、入れない。結構長い間起きている。目は閉じているので、そのうち眠れるだろうと思っていたが、なかなか眠りに落ちない。
 これは困ったことだ。このまま起きたのでは開いている喫茶店がない。かなり遠いところにあるファミレスがあるが、氷点下の中、しかも寝不足気味で自転車で走る気力など最初からない。
 次に気が付いたときは寝ていたようだが、それでまた目が覚めて、まだ寝ていないという意識になっている。だからずっと起きていると思っている。
 眠れない眠れないと思いながら、次に気が付いたときは夢を見ていた。ああ、寝ていたのかと、そのとき安心した。
 眠れない。それは睡眠が足りなくなる。それだけだが、これは寒さの影響かもしれない。寒いと目が覚める。寝たら死ぬぞ、ではないが。
 それで昨日よりも少しだけ早く起きてきた。本当に明け方前から寝たのかどうかは定かではないが、夢を見ていたことは覚えているので、眠っていたのだろう。
 もし睡眠不足なら、昼寝が長くなるはずだが、最近の昼寝は短い。まあ昼寝というより、少し横になって休憩しているようなものだが、電車の中で居眠りをしている程度。あの居眠り、ずっと続けられれば気持ちがいいだろう。
 昼寝をすると、意識が切り替わる。一度シャットダウンするためだろうか。そして昼寝にも寝起きの良さと悪さがある。悪いときはもっと寝ていたいとは思わないが、起きて何かをするというのが億劫になる。昼寝をすると、一日二回起きてくることになる。
 いい昼寝は、眠ったのですっきりし、気持ちがいいことだ。これは滅多にない。
 昨日買った笊盛りで太くて長いのが三本も入っていたサツマイモを蒸かす。蒸し器はないので鍋に底付きの穴あき容器を填め込む。これは電気鍋を買ったときに付いていた。その電気鍋は汚しすぎて、ほう落ちし、駄目になったが、アルミのその蒸し用の容器は無事だった。丁度普通の鍋にも填め込めたので、そこにサツマイモを半分に切り、さらに三等分する。斜め切りがいい。これで早くできる。
 心配していたカサカサタイプではなく、水分があり、粘度があり、まずまず。ポテポテの溶けるようなのがいいのだが、そこまではいっていない。しかし、下手なのに当たらなくてよかった。量が多いので、まずいと厳しくなる。
 これで、昼は蒸かし芋になる。
 
 キヤノンSX730で夜景を写してみたが特別なことをしなくても、すんなりと写る。流石に暗いのでピントが合いにくくなるので、この場合も自動認識でピントの合いやすいものをカメラが勝手に探し出してくれる。これが中央部一点だと、自分で探さないといけない。しかし暗いと合わせやすいものを探すのは面倒だ。
 だから常にフルオートモードに入れておけば、余計なことをしなくて済む。
 感度は自動になるが、それほど高感度にはならない。ただ、3200を越えたりすると、逆に小さな受光素子なので、感度耐性がないので困るのだが。
 暗いレンズだが、それなりに写っている。何とか耐えれる絵になる。特に凄いわけでもないが、感度上げと手ぶれ補正だけで何とかなっている。
 このカメラは夜を撮っても昼間のように写るタイプではなく、夜の暗さがそのまま出る。肉眼で見た暗さに近い。シャッター下限が掛かっているようで、それ以上スローシャッターにはならないので、要するに露出不足で暗い目になる。しかし水銀灯とかは結構明るいので、光があるところが、丁度いい感じの露出になるときもある。
 要するにこのカメラ、何を写してもそこそこのものが写る。
 
 正月明けに買ったHP社一体型パソコンを使い始めてしばらくするが、今ではすっかり慣れてしまった。
 スペックの高いパソコンなので、今までモタッとしていた文字入力などが早くなっている。
 フェースブックに文字をタイプするとき、入力中に跳ね返されるように消えることが多かったのだが、それもなくなった。フェースブックでは実際にはタイプする文字など僅かで貼り付ける方が多いのだが。
 ブログでも同じ現象で、こちらの方がひどかった。文字が飛ぶどころか、カーソルが別のところにいっている。いずれも、アプリのせいではなく、パソコンがおかしかったのだろう。そこそこのスペックがあったので、そんなに早く重くなるはずがない。
 そういった問題が消えたのだが、問題が問題でなくなると、それが普通になる。
 最大の良さは起動だ。これは休止からの復帰よりの早かったりする。電源を入れればすぐにウインドウズの画面になり、次はパスワードを入れる画面になるのだが、これが瞬時。以前はパスワードを入れる画面が出るまで間があった。そしてタイプしてからデスクトップ画面が出るまで間があり、アイコンがはっきりと表示されるまで少し待たないといけない。さらにその状態でも、まだ砂時計マークが出ており、起動後の処理か、常駐ものの起動が遅いのか、ブラウザなどを起動しても、なかなか起きてこなかった。それらが全部ノンストレス。ほぼ瞬時。
 これはやはりウインドウズやプログラムをSSDに入れているためだろう。
 そのあとは、重いソフトはやはり重いが、これは仕方がない。
 その重いソフトの一つであるウインドウズに入っているフォトという画像一覧ソフト、アルバムソフトで、補正程度は出来るのだが、これが重くて立ち上がらないことが多かった。これだけを単独で立てる場合は問題はないのだが。それが今回はすんなりと起動するようになった。
 スピーカーも大きい目で、布のような膜が張ってあり、普通の液晶テレビレベルの音になる。結構遠くまで聞こえる。これで外付けスピーカーを使わなくてもいい。実際にはヘッドフォンで聴くのが一番いい音になるのだが、ずっとでは耳たぶが痛い。
 一体型なので、抜き差しするようなものは裏側にあるが、座ったままでも手が届いたりする。ヘッドフォンの差し込みも、手探りで分かる。電源ボタンは流石に妙なところにある。底にある。これも突飛が少し出ているので、そのあたりを軽く押せば問題はない。
 23インチはもの凄く大きくはない。実は21インチよりも小さい。枠が狭いためだろう。
 寝る前、電源を落とすのを忘れていたときなど、液晶タッチ式なので、画面タッチだけで落とせる。キーボードや、マウスつかうまでもない。しかし、普段はタッチパネルなど使うタイミングはない。
 そして慣れてくると、これが当たり前になり、有り難みがどんどん薄れてくるだろう。
 部屋にいるとき、パソコンの前にいることの方が多いので、一番よく使う道具かもしれない。
 しかし、テキスト打ちなどをするのはノートパソおコンが多いので、こちらのパソコンの方が大事なのだが、テキスト打ちだけなら、一番安いパソコンで充分。ただ日本語変換がもたつくが。
 今朝はASUSの10インチノート。縦型のトートバッグに横に入るので、トートバッグを折りたためたりする。
 このノートは安いのから二番目。10インチ11インチノートは切り離せるタイプが多い。このノートもそうだが、切り放して使う機会がない。
 それよりも10インチのキーボードの間隔丁度手に馴染むので、タイプしやすい。

 
posted by 川崎ゆきお at 10:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

キャノンSX730詳細

■■ 2018年2月8日(木) 午前9時29分
 
 今朝も寒いが、昨日よりも最低気温は高め。しかし氷点下。摂氏と昔は言っていたが、今はセ氏になっているようだ。摂氏とタイプすると、℃と変換されたりする。しかし摂氏の意味を見ると「セし」へ行けと矢印。もう摂氏という表記には意味を与えてもらえないのだろう。摂関家と間違えたりするが、これは人の名らしい。一度とか30度とか言っているあれだ。水が凍ったときを0度だったように思う。0度だから凍るのではなく、凍るから0度としたのだろう。度というのは度合いで分かりやすい。
 沸点がどうのとか。水がどう変化するか。これは小学校で習ったような気がする。殆どのことは小学校で習ったことでいける。
 化学系は分からないが、理科系は見れば分かる世界。
 昨日は野菜類を買いに行く。白菜が高いが、あまり食べたいとは思わない。安いので買っていた。鍋物なのではかさ上げ要員だろう。盛りが多く見える。サツマイモの巨大なものが笊盛りであったので、それを買う。かなり安い。だから持ち帰るときも重い。蒸し器に入らない長さがある。太さも凄い。これで当分昼はサツマイモになる。半分に切ってもまだ一食分としては多いほど。その巨大な芋が三つあるので、一週間は持つだろう。しこれは馬鹿芋で、カサカサで何ともならない味気ない芋の場合が多い。
 このサツマイモは何度も買っているが、時期により違う。
 細い目の白ネギも買う。そして玉葱も。これが切れていた。そして大根。切ったものではなく、細いタイプ。標準サイズの大根では余る。
 前回買った安い徳島産ホウレン草がまだあったが、痩せていた。小さい。それでパス。
 トマトも欲しかったが、重くなるので、またの日にする。それと卵を買うのを忘れてしまった。コンビニで買うこともできるが、Mサイズだ。Lでないといけない。卵焼きは毎日のように作っているが、卵は一個。二個使わない。だから一個でも大きいサイズが好ましい。
 卵焼きと言っても、ネギを入れたり、キノコを入れたり、玉葱を入れたり、ピーマンを入れたりしている。何もなければ、卵だけの卵焼きだが、早く焼くため、潰れ焼き。
 冬場はホウレン草を入れた味噌汁の中に卵を入れてさっとかき混ぜると中華スープ風になる。卵スープは身体が暖まる。問題はどの程度煮るかだ。煮すぎると駄目。白身の固まりができるため。
 
 キャノンのSX730の充電はパッケージには入っていないがUSBで繋げばパソコンへの取り込みや充電をやってくれる。これはニコンの旅カメラでも同じで、先にニコンがやったのだろう。そのUSB端子が汎用性の高いタイプで、ケータイ充電器などでよく使われているD型。ノートパソコンもこれが多いし、ポメラもそれだ。だからそのコードを使い回せる。そのため、キャノンで買う必要はない。
 USBで?ぐと、カードなどが入っていないと、勝手に充電を始めるが、充電終了の印はなく、青いランプがゆっくりと点滅し続ける。このと、電源が入っているようで、カメラの電源を落とすと、充電しなくなる。このあたりニコンの方が分かりやすかったりする。どちらにしても取り込んだとき、そのまま抜かないで放置すれば、勝手に充電もしてくれるというもの。このタイプの充電方法のカメラの場合、バッテリー切れを起こしたことがない。常に満杯のためだろう。ただ普段からよく使うことが条件だが。
 SX730のデータ取り込みは当然SDカード経由もできるが、メインはWi−Fiともう一つの方法だ。名前を忘れたが、キーボードなどの接続などでも使われているタイプ。
 一番多いのはスマホへの取り込みだが、パソコンへもWi−Fiで取り込めるが、パソコン側にソフトをインストールしないといけない。これが結構面倒だし、常駐してしまうのではないかと思われる。それよりもUSBコードで取り込んだ方が抜き差しは面倒なものの、早いし、充電までやってくれるのだから一穴二鳥だ。
 これは前機種ではどうだったかは知らないが、最近のものだろう。だから旧機との値段の差がかなりある。通信関係のアップが多いためだろう。いずれもカメラそのものの性能とは関係しないが、使い回しがいい。値段の差が分かりやすいのは液晶の回転。
 
 FX730の自動認識のピントは結構別のところにピントを合わせようとするタイプ。別のものとは、自分が思っているものではない別のもの。そして一度ピントが合うと、離そうとしない。これは動いている場合だ。まあ草花でも風で動くので、そうなる。ピタリと填まれば快感だが、合わないとモードを変えないといけない。プログラムモードに切り替えると、一点固定になるので、問題はない。このカメラだけの話ではなく、フルオートにして、ピントの自動認識タイプは大体そんなものだろう。
 思っているところにピントが来ないときはプログラムモードに切り替える。これがポイントだ。また、これは合わないだろうと思うものは、最初からプログラムモードにしておけばいい。
 ただ、一点モードでも合いにくい被写体がある。AFが苦手な条件のときだ。そのとき、フルオートモードに切り替えると、うまく合うこともあるので、これが不思議だ。だから、普段はフルオートで写すのがいい。ここがこのカメラのメインだと思われるので。
 マクロは広角端で1センチ。もう少し望遠寄りにしても、まだいけるが、さらに望遠側へ伸ばすと合わなくなる。最短撮影距離を長くしないと合わない。その距離は一応表示されている。望遠端は二メートルと長い。900ミリを超えているので、当然だが。
 マクロ倍率は高くない。スーパーマクロとかもない。コントラストの高いシーンでの複数枚写しでの合成もない。暗いところでの複数撮影合成もない。これは潔い。
 マニュアルフォーカスはあるが、液晶で広角だと分からない。だからそういう使い方ではなく、フォーカスロックとして使える。一度ピントを合わせたあと、マニュアルフォーカスに入れると、その位置でピントが動かなくなる。ボタン一つでロックと言うことはできないが。同じ距離の物を何度も写すとき、いちいちピント合わせをする必要がない。まあ、そんなシーンがあっても、面倒なのでしないだろう。
 このキヤノンのFX730は普通のコンパクト機としては、偏りがなく、飛び出したところもない。今のカメラのスペック比べでは、ほどほどのところをキープしている。もの凄くマクロに強いというわけではないが、マクロに弱いわけでもない。薄暗いところや、夜景なども特別なことをしなくても、そこそこのものが写せる。ボディーも特に小さくもなく、大きくもない。
 液晶は回転するが、ニコンは下方面にも回転する。だから特に液晶回転が凄いわけではない。
 つまり平均点レベル。このカメラだから、こういう絵が得られたというような特徴もない。画質は無難なだけで、凄い画質ではないが、破綻もない。
 つまり中程をゆくカメラで、長所も少なく、欠点も少ない。
 小さなことはできないが、大きなこともできなかったりしそうだが。被写体を選ばない。
 こういうカメラが特出したものがない場合、写す側が特出することになる。つまり使う側のセンス次第。このカメラ、結構ニュートラルなので、ごく平凡な道具と言うことだろう。
 
 ズームは24ミリから960ミリ。レンズの飛び出していないネオ一眼系を覗けば、フラットボディーでポケットに入るサイズとしては、このクラス最大の40倍ズーム。
 新型を出すたびに、望遠側を伸ばしてきている。700ミリ超えをしたのは数年前。これが凄いと思っていたのだが、その当時のカメラよりもコンパクトになっている。
 広角端の明るさはF3.3と少しだけ明るいが、このクラスでは一般的。望遠端は流石に暗くF6.9。これは7ではないか。絞りの段階は5.6の次は8。次は16。これで見ると、F8だと言ってもいい。まあ、薄暗いところで1000ミリを振り回すことなどなく、殆どは昼間、遠くのものを写すのがメインなので、どうせ絞らないといけないので、問題はないが、意外と薄暗いところでも写っている。
 望遠端の描写は普通。ただ、これまで使ってきたこのタイプの旅カメラの中では、塗り絵的な破綻が分からないほど抑えられているのが凄い。これには驚いた。これは1インチタイプの望遠系を二台ほど持っているが、塗り絵になる。これは謎。そのうちの一台は同じキヤノンの600ミリまであるネオ一眼。高級機だ。これよりよかったりするのだから、不思議な話だ。
 
 ピントの自動認識は人物がメインのようで、画面上に人が入ると囲い込んで離さない。決して顔認識ではなく。後ろ姿でもそうなるのは、動いているものに合わそうとするためだろか。背景は動かないが、人は動く。そして写すのは人のはずなので、それでいいのだろう。記念写真とか、スナップとかでは。
 運動会とかもそうだ。一度掴めば追従モードに入り、画面からはみ出しても、戻すと覚えているのか、まだ追いかけている。
 またいきなり横切る人がいるときでも、それに合わそうとする。それが素早い。
 フルオートではカメラを向けるだけでピントを合わせ始める。このときも動いているものを探しているような感じだ。そのため、小さな被写体でも、動いていれば、囲ってくれる。小さな花びらなどではこれは重宝するが、風がないと動いてくれないが。
 こういうピントのオート化は、ミラーレスカメラが得意とするところだが、別のものに合ってしまうと言う欠点もある。
 
 液晶モニターは3型で92万ドット。それ以上の解像力の高いタイプもあるが、どうせ日中では液晶が見えにくくなるので、似たようなもの。ただ、暗いところでは多少ざらっとしている。しかし、色目が鮮やかで、綺麗だ。日中の屋外でも、反射して見えにくくなることは少ない。多少薄くなる程度。反射する場合は液晶が回転するので、角度を変えるとか、ウエストレベルにして後ろからの光を遮るとかで、何とかなる。電子ファインダーが付けばそんな問題はないが、逆にカメラが小さいので、目をカメラにくっつけて写すには窮屈だろう。
 老眼でも液晶を裸眼で確認できる。大凡の構図さえ作れれば充分。ただ猫などは表情までは分からない。これは裸眼だからではなく、液晶がうっすらとしているときだ。こういうときは液晶を見るのではなく、猫その物を見て、いい表情になったらシャッターを押せばいい。ただ超望遠では遠すぎて見えないが、猫がこちらを向いたかどうか程度は分かる。
 液晶の回転は軽い。これが硬いと手を挟んだとき、痛い。また上に上がるだけで、下へは下りないので、閉じるときも楽。引っ張り出すのではなく、上げるだけでいい。
 
 カメラは小降りで丸っこいが重さは300グラム。バッテリーなどを入れたときの重さだが、これぐらいの重さがないと、超望遠のときに安定しない。もう少し重い方がいいほどだ。
 コンパクト系は200グラムだろう。それに比べると重いが、ネオ一眼から見ると軽い。その中間で、手の平サイズのコンパクト系寄り。その差はポケットに入るかどうか。
 
 安っぽい丸紐のハンドストラップが付録で入っているが、両吊りもできる。そのスタイルで、ウェストレベル撮影をすると、安定する。昔の二眼レフのような感じだ。液晶が回転するので、これができる。
 観光地などでは、首からぶら下げ、最初からカメラを露出させていた方が撮しやすい。液晶を覗きながら、そのまま隠し撮りもできる。構えないで写せる。
 ただ普通に手に持っての撮影では手かざしの方が安定している。
 不思議と右手だけでの操作がよく、片手で電源ボタンを押せる。ボタンは中央部寄りだが、指を伸ばせばギリギリ届く。電源ボタンは大きくもなければ小さくもないが、窪みの中に入っているので、鞄から取り出すときなどにスイッチが入ってしまうようなことはない。ボタンは硬くはないが、さっと押しただけでは入らない。ただ、位置がいいので、押しやすい。遮るものがないので、何処からでも指を伸ばせる。仕舞うときも、左右どちらの手で持っていても片手のままボタンが押せる。周囲に邪魔なものがないためだ。これは使いやすい電源ボタンに入る。だから悪くない。ただ、もの凄くいいわけではない。
 カメラは普通の状態では両手でしっかりと構えて撮るのだが、体を捻らせて横のものを写すとき、両手で握れないときがある。そんなとき、片手で写すのだが、これも小さいのに意外と持ちやすい。グリップがあるのだが、大袈裟な出っ張りではない。片手での持ちやすさは以前から分かっていたので、驚きはないが。
 つまりこのカメラ、デザイン的には際立った特徴はなく、平凡なものだが、そつなく纏めてある。色は白と黒だが、黒は真っ黒ではない。ここもさりげない。メタルボディーで冬場触ると冷たい。
 軍艦部は右端に纏められており、一番端は撮影モードダイヤル。これは小さなダイヤルで、埋め込まれており、手前側にダイヤルの側面が覗いている。上から回すのではなく、電子ダイヤルのように親指で擦る感じ。ダイヤルは飛び出ていないので掴めない。実はここに秘密がある。その斜め横にシャッターダイヤルがあるため、この秘密が生きる。つまりダイヤルには高さがない。そのため軍艦部から飛び出ていない。その左の斜め前にシャッターボタン。この意味は、ダイヤルの高さでシャッターボタンに指を伸ばしたとき、邪魔をしないということだ。
 つまり右手人差し指が山を越える感じになると窮屈になる。この山のため、シャッターボタンが押しにくいカメラがある。パナソニックのミラーレスの小さいタイプだ。親指シャッターならいいが、人差し指の関節箇所にこれが来て、押しにくい。そのため、シャッターボタンが結果的には低く感じる。それこそ指を立てて押さないといけないほど。
 だから後ろから見て、右側には何もないほうがいい。またはそれ以上にシャッターボタンが高い位置にあるとか。
 だから軍艦部と同じ高さにし、シャッターボタンへの指の侵入箇所を邪魔しないようになっている。これはグリップを低く構えたとき、差が出る。この構えだと、指の腹でじわっとシャッターを押せるためだ。シャッターダイヤルにはシャッター受け皿がある。これは指受けなのだ。その皿の縁に指に当たることで深さが分かり、半押しをキープするとき、ここに指を乗せる感じになる。だから受け皿は大事で、このカメラにも当然ある。しかも大きい目だ。
 さらに、これもさりげないのだが、シャッターボタンだけ材質を変えてきている。細かい線が入っており、これは滑り止め。
 モードダイヤルを後ろから見てシャッターボタンの左側、つまり中央寄りにしたカメラもあるが、今度は電源ボタンへの進入口を防いでしまう。指の腹ではなく、横にしないと侵入できないほど狭くなったりする。
 シャッターボタンと電源ボタン、どちらも押すタイプ。決して真上から押さないで、指の腹で押すため、指の腹をそこへ持っていく通路が必要なのだ。その通路をこのカメラは塞いでいない。ただ片手で電源ボタンを押す場合は、シャッターボタンを越えて指を伸ばさないといけないが、爪を立てれば問題はない。シャッターボタンほどには神経を使う必要がないし、片手だけで電源ボタンを入れることは希。ただ、自転車に乗っていて、どうしても両手が使えないときがあり、そのときはカメラをどの手で取り出すかで指の使い方が変わってくる。左手で持った場合は、少し遠いがカメラが小さいので、中央部を越えた右側にまで指が届くので問題はない。右手で持った場合は、先ほどのシャッターボタンを越えて指を立てれば何とかなる。
 デジカメは左のポケットに入れることが多いので、左手で、右手だけでの片手撮影は殆どない。これはハンドルが放せないとか、体を捻った状態で片手が使えないときで、普段は両手でしっかりと持って写している。広角はいいが、流石に千ミリ近い望遠では片手で写す気にはなれない。
 一見して何気ないレイアウトで、カメラも何気ないのだが、そういった配慮が仕込まれている。
 動画ボタンはもの凄く怖い位置にある。角だ。そのため、ボタンを小さくし、埋め込まれている。これは指の腹で強く圧を加えないとスタートしない。逆に止めるときはカメラが動くだろう。だが電源ボタンと同じで爪を立てれば簡単に押せる。
 撮影ダイヤルは硬い目なので、ポケットから出したとき、回っていたと言うことは少ないはず。硬いが指の腹で擦るようにして回せば楽に回る。モードダイヤルと言ってもフルオートとプログラムとの切り替え程度の使い方しかしないだろう。
 
 このカメラ、同じキヤノンと比較すると、1インチタイプの高級機と、イオスMのミラーレスなどを全て飲み込んでしまっている。キヤノン一眼レフ系は光学ファインダーの世界なので、これは飲み込めないが。
 街中で取り出したときも、さりげないカメラで、威圧感を与えない。スマホよりも表面積は小さい。
 こういうカメラは、拘って探し出して買ったカメラではなく、マニア性が低い。メカメカしたところがない。フルオートにしておれば、ほぼそれで何でも写せる。
 24ミリから900ミリ超えの画角をフォローしているのだから、どんなシーンでも写せる。そして写りも機能もほどほどで、悪くはないが特によくもない。普通にさらりと写っているだけ。
 このカメラ、キャラ性は低いが、中間のどっちにでも行けるニュートラル性がいい。カメラに引っ張られないカメラ。キャラが低いためだろう。本人次第で、方向性は本人次第。
 
 
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2018年02月07日

キヤノンSX730購入

■■ 2018年2月7日(水) 午前9時21分
 
 今朝は寒い。いつも寒い寒いと言っているので、それで普通のように見えるが、氷点下5度は寒いだろう。これは今冬の最低気温。そのものが最低とか、最低の結果だったの最低と意味は違うが、またこれが底ではないが、これ以下の低温はあまり聞かない。ただし瞬間最低気温。ずっとこの気温だったわけではない。これが出たのは四時頃。明け方にはまだ間がある頃。偶然かどうかは分からないが、その時間トイレに立っている。当然、そのときはそんなに気温が落ちているとは知らなかったし、体も感じなかった。これは外での気温のためだろう。
 室内の寒暖計は10度あるかないか。室内は暖かい。だから氷点下5度の状態で寝ていたわけではない。
 記録の上では寒いのだが、実際にはその差は分からない。分かっているレベルが粗い。そう言えば少しだけ寒いかな、程度。そして、氷点下になっていないときも、かなり寒いと感じたりする。これは体調とも関係しているのだろう。
 寝起きそのままの姿でホーム炬燵に入り、ストーブを付けてパソコンの前に座るのだが、これは寒いはず。電気ストーブはすぐには暖かくならないタイプだし、ホームゴタツはぬるい。さっきまで布団の中にいたのだから、この瞬間は暖房がないのと同じ。だから寒いことは寒いのだが、電気ストーブが赤くなる前に体が熱を出すのか、それほど寒くない。寝起きは体温がぐっと上がるのだろうか。寝ているときはうんと下がっているらしいが。
 それでニュースを見ると、日本海側での大雪予報が、まだ続いており、明日までとか。これはもっと早い時間帯にやっていたNHKの天気予報。ネット上にある。
 NHKのサイトにあるのだが、グーグルのブラウザでは全画面に広げられない。ボタンは出ているのだが、押すと引っ込む。この前からこの状態が続いている。小さすぎる画面なので、天気図などが見えにくい。マイクロソフトのブラウザに切り替えると、全画面になる。NHKがグーグルには対応できないように意地悪をしているとは思えないが、他の人のパソコンでは全画面になるのかもしれない。
 こういうとき、別のパソコンで確認すればはっきりとするのだが、そこまでするようなことではない。
 ちなみにその天気予報の動画、全画面にして放置していると、パソコンそのものが固まる。これは一回だけだが、放置することは先ずない。他のサイトを見に行くので、そのまま出掛けたりすることの方が少ないというより、滅多にない。
 今朝は寒いが、昨日よりも早く起きてきた。10分ぐらいだろうか。遅い目よりもいい。寝た時間との因果関係は出なかった。その前日よりも少しだけ遅い目に寝たため。
 ここだけでは決定打にはならないようで、他の因子が加わるのだろう。気温とか体調とか。熟睡していると、早く起きれることがあるし、寝起きもいい。今朝は二度寝の気持ちが起こらずに起きてくることができた。これはいいことだ。遅く起きてしまうのは二度寝をするから。もし、しなければ、結構早く起きていることがある。
 しかし、今朝のマイナス5度が今冬の冬の底だと思われる。もし底なら、今度は上がり出すはず。冬の底へ向かっていたのが、春へと向かうことになる。
 
 昨日は久しぶりにコンパクトカメラを買う。最後に買ったのはいつだったろう。最近はクリスマス前に買ったニコンD3400ばかり使っているが、そればかりではバランスが悪いので、本来のカメラ、それはコンパクト系なのだが、そちらの補強。
 光学ファイダー式一眼レフはどう見てもフィルム時代のカメラと構造は同じで、フィルムが受光素子になった程度。だから一眼レフに関しては、昔からの使い方と同じ。そのため、あまりデジカメっぽくない。そこがいいので、古典を踏んだカメラは、よりカメラっぽい。しかし、デジカメっぽくはない。
 コンパクト系は結構持っているのだが、最後に買ってから間があるので、ほとぼりが冷めた頃なので、そろそろ買い時。
 先日エディオンで見たカシオの19ミリからの超広角デジカメが気になったので、見に行った。4100と4000があり、4100は新製品なのに、4000の方が高い。それがエディオンでは逆転し、4000の方が安い。古いタイプなので、安くて当然、型落ちなので当たり前。しかしエディオンだけがどうして安いのか。
 それはあとで分かったのだが、展示品だった。展示品は中古。だから中古相場から行くと、もの凄く高いことになる。だからエディオンらしい高さということで、納得できた。
 ものがよければネット経由ではなく、ここで買えばさっと持ち帰れる。それで、弄っていると、液晶を上げると電源が入るはずなのに、入らない。誰かが弄ったのかと思い、メニューを辿ってスイッチオプションを調べると、オフになっている。それをオンにしようとしても言うことをきかない。反応しない。これは電源コードが突き刺さっているので、そうなるのかと思い、横にある別のカシオの旅カメラで確認すると、液晶を上げれば電源が入る。コードも突き刺さっている。
 これは少し危ないと思い、少し嫌な雰囲気。展示品特価なら、これを持ち帰ることになる。ここで上新との差が出る。上新の展示品特価はしっかり元に戻し、もう弄れない状態で売っている。これは上新中古専用店にいずれは回る。だから展示品は中古だという認識が上新にはある。
 その問題を抜きにして、ちょっと弄ってみたが、中望遠に弱い。寄れない。広角端だけは三センチまで寄れるが19ミリなので、大して大きくは写らない。望遠端は100ミリ。その最短撮影距離が長すぎる。当然その中間も長い。これはやはり19ミリ専用機だと思った方がいい。液晶を上げると電源が入るとか以前に、ここがネック。それで見学を終え退散した。
 やはりいつもの旅カメラの方がいい。その大物が上新にあり、そろそろ新製品が出るのか、安くなっている。これで決まりだ。
 そして先日上新で特価になっていたキヤノンの旅カメラを買いに行く。旅カメラのメインはニコンだったが、立ち上がりが悪い。その他は気に入っているのだが、こういうカメラはさっと出して、さっと撮すもの。
 ところが起動したとたんにストロボを出して下さいと大きな文字で風景を隠してしまう。それが消えるまでワンテンポある。惜しい。まあ、電源を入れて構えるまでゆっくりやれば、自然に消えているのだが、折角の起動の速さが惜しまれる。このタイミラグで被写体を逃がしてしまうことがある。
 それだけではない。シャッター半押しにするまで露出が反映されない液晶。これで液晶が見えにくくなる。広角ならそれほど問題はないが、望遠になると、液晶が薄暗い。広角で立ち上がるのだが、そこから一気に被写体を狙い撃ちするのだが、液晶が白っぽく薄暗いのでよく見えない。これも惜しいというより、ニコンのコンパクト系はこのタイプが多い。半押しにすると露出が反映され、パッと液晶が濃く、明るくなり、普通になる。
 広角端ではそれほど問題はないが、こういう旅カメラ、超望遠側が目玉なので、そちらを多用する。
 それで、残念ながら、ニコンからキヤノンへ。つまり、今回はニコンの旅カメラからの乗り換えとなった。
 ニコンの旅カメラは二世代連続して買ったのだが、液晶が回転するようになっただけで、レンズなどは同じ。エンジン部も同じ。
 キヤノンは遅れたとはいえ液晶を回転させ、エンジンも新しいものにしてきたし、望遠端もニコンを追い越し900ミリ超え。ほぼ1000ミリを小さなボディーの中に詰め込んできた。つまりキヤノンはやる気があるのだが、ニコンは疲れてきたのか、コンパクト系は止まっている。1インチサイズ受光素子の高級コンパクト機の製造を途中でやめたことが大きい。このタイプはもうソニーから始まり、キヤノンもパナソニックもやっているので、今からでは売れないのかもしれない。
 先日見たキヤノンのイオスMシリーズのミラーレスの小ささ軽さなどを見ていると、これは欲しくなるが、望遠側が足りない。
 そんな受光素子の大きなものを買うより、広角から望遠まで一台で済む旅カメラの方が実用性が高いし、ポケットに入ってしまうので、持ち出す機会も多い。日常の中にも溶け込む。
 900ミリ超えで液晶ウェストレベル撮影。これで切り取る日常は結構写しやすい。
 結局は旅カメラの交換ということで、キャノンを買うことにした。これが理由になり、名分も立つ。
 これでメインの一眼レフはキヤノン、サブのコンパクト系はキヤノンになった。
 このカメラSX730は覚えにくい機種名。
 数世代前の、このシリーズカメラを買っている。当時はキヤノンG1シリーズがでんと頑張っていた。高倍率ズーム機はレンズの飛び出したタイプで、ポケットに入る望遠系は中級機として出ていた。そこから始まり、ズーム比を次々に伸ばしていき、弟分も出していた。グリップカメラとして、別系譜も。
 その前は電池式のズームカメラだ、これはよく写った。これはポケットに入った。だから、このシリーズは三世代分、持っていた。
 ズームカメラと言われた時代は300グラムを超えており、大柄だった。それがスマートになり、電池式をやめ、ズーム比を伸ばしてきたのだが、その後カメラのデザインもよく変えた。
 さて、それが今の最新旅カメラはどうなっているかだ。
 先ずパッケージを開け、バッテリリーと電池を入れて、二枚ほど写してみた。設定は初期値。モードダイヤルはフルオートに入っている。これが初期位置。多くのデジカメはプログラムモードになっているのだが、このカメラは最初からシーン自動認識のフルオート。これをプレミアオートとかと呼び、普通のオートも残している機種もあるが、このカメラはオートは一つ。普通のオートは切り捨てている。紛らわしいためだろう。整理してきたのだ。
 試写したカード抜き、HP社のモニター一体型のパソコンのモニター裏にSDカードを突き刺す。ここに差し込むのは初めてだ。立ち上がって上から見ながらならできる。さらに裏だが右よりにあるので、座ったままで手探りで突っ込めそうだが。
 そして取り込んでみると、普通に写っている。いつもの薄暗い室内。最近のコンパクトデジカメはよく写る。
 感度を見ると1600で、シャッタースピードは四分の一秒。3200まで上がるはずだが、フルオートでは1600が上限かもしれない。広角端なら四分の一秒でも普通に取れる。手ぶれ補正のレベルも上がっているので、問題はない。露出不足なのか警告で文字が点滅。シャッターは切れますが、暗くなりますよと言うことだろう。感度をそれ以上上げるとノイズ、シャッターをスロー側よせると手売れ。だから画質が荒れるのでリミッターが掛かるのだろう。これは1000ミリ近い望遠端での話で、広角側では問題はない。望遠が暗すぎるためだ。
 プログラムモードにすれば感度を3200まで上げられる。さらに薄暗いところ専用モードに入れると感度は3200を超えるが、画素数が少なくなるようだ。
 そして喫茶店で設定をしていたが、かなり簡略なもの。オートでは設定する項目が減るので、プログラムモードに入れて設定するのだが、感度の上限設定とかはない。まあ3200しかないので、そんなものだろう。フルオートでは1600あたりで止まるようで、薄暗いと露出アンダーとなる。シャッタースピードの下限があるのか四分の一秒以下には落ちない。まあ室内で超望遠で写すという条件なので、実際にはそんな機会はない。
 こういうカメラ、どうせカメラ任せのフルオートでパシャパシャ撮るタイプなので、撮影モードの切り替えは必要ではないのだが、AF方式はフルオートだと自動認識になるので、狙っているピンポイントには合わないことがあるので、プログラムモードに切り替え、そこで中央部一点に設定し、これで合いにくいときはモードダイヤルを回すことで回避できる。そしてプログラムモードへ回し、設定しようとすると、最初から真ん中一点になっていた。そう言うことが分かっていたかのように、その設定。
 この中央部一点の枠は最初から出ているので分かりやすい。それと大きさを変えられる。さらにスポットにできる。
 その他の設定は補助光を切ること。記憶画素数を減らすこと。撮影後のビュー表示を切ること。音を消すこと。その程度でいい。
 久しぶりのコンパクトカメラの王道を行く旅カメラ。オリンパスも辞めてしまい、ニコンやパナソニックは新製品を出すが元気がない。大きく変えてこない。富士は撤退。カシオはコンパクトカメラしか出していないが、望遠が弱く、中望遠でのマクロが弱い。元気なのはキヤノン。
 それで今朝は鞄が軽いというより、カメラが入っていない。ポケットに入っている。
 久しぶりのコンパクトデジカメ、水を得た魚のように、ここが本来一番得意な世界だ。
 
 
 
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2018年02月06日

ワードの認証

■■ 2018年2月6日 火曜日 午前9時29分
 
 夜中から朝まで氷点下が続いていたが、それほど寒いとは寝ているときは感じなかった。不思議と氷点下ではないときの方が寒かったりする。すると温度計は何だったのかという話になる。これは温度計の数値だけでは気温は分からないためだろう。
 湿気や風も加わる。部屋で寝ていても隙間風が入る。だから風の強い夜は気温は高い目でも寒かったりする。
 また、気温がいつもより低いと、体が熱を発するのか、それで寒くなかったりする。熱が出ているのではないが、体温の暖かさが目立つ。体温は同じでも、寒いと、哺乳類なので、コタツのように暖かく感じるのだろう。部屋の中で一番暖かい固まりだったりする。だから温度センサーで赤く反応するので、哺乳類がいると感知されるはず。
 今朝は危なかったが、昨日と同じような時間に起きることができた。これで二日続く。決して理想的な時間ではなく、本来の起床時間に比べ、まだ一時間ほど遅いが、それよりも遅い時間に最近起きることがあったので、ましな方。
 やはり少し早寝すれば、起きられるようになる。昨夜は少し遅い目に寝たので、危なかった。しかし、早く寝すぎると、寝付けないことがある。
 今朝は晴れているが日差しが急に消えることがある。雲がかかるのだろう。風も強い。だから雲も早く動く。
 夕方前に行く喫茶店はコメダが多くなったが、これは近いため。しかし、その方面は少しだけ坂になっており、しかも向かい風。
 いつも行っている夕方前の喫茶店は少しだけ下り坂で追い風。だから、距離が遠くても、寒いときはこちらの方が楽だったりする。当然、戻りはその逆パターンになるのだが、しんどいと思うのは出掛けるときで、戻るときはもう何ともない。
 真夏はどうか。これはコメダへ行く道は細いが日影がない。そして信号のない交差点が二つあり、どちらも車の量が多い。
 いつもの喫茶店でも大きな道を渡るのだが、見晴らしがいいので、渡りやすい。急に車が回り込んだりしない。そして真夏は日影地帯があるので、遠くても楽。
 コメダへの道筋は、風景は殆ど変わらない。寄り道するような場所もない。ほぼ近所の風景ユニットを並べているだけの風景。だから退屈。
 コメダへ行く手前に個人喫茶があるが、夕方前の時間帯は誰もいない。無人。オバサンがテレビを見ている。閉店まで僅かな時間しかないので、コメダへ向かうときは閉まり掛けが多い。開いているのか閉まっているのかは硝子ドアや硝子窓なので確認できるが、自分が入らなければ、無人のまま閉店時間まで開けているのだろう。こういう店は怖い。また客が来ないので、買い物に出ているときもある。そのときは店は開いているのだが、ドアだけ閉まっている。
 
 今朝は久しぶりにノートパソコンを持ち出した。最近よく使っているノートパソコンはコンセントを刺していなかったので、電源が危ないはずなので、コンセントが刺さっているのがあったので、それを持ち出す。NECの11インチノートで、700グラム台が売り。しかし、スペック的には一番安いノートの方が早い。この11インチノート、そこそこのスペックがあるのだが、日本語入力で引っかかる。詰まる。だからあまり使っていなかった。
 これは結構高いのだが、かなり安いタイプを買った。ウェブ特価品で激安。スペックのわりには遅いので、壊れているのかもしれない。
 それで、一太郎ではもたつくので、ワードに切り替えると、認証云々と言ってきた。朝の喫茶店で使っているので、ネット端末は持ってきていない。それよりも、認証の番号なりが分からないはず。買ったときにワードの契約書のようなものが入っていたが、何処かへいったようだ。カードのようなものも入っていた。
 バージョンが上がっても、ずっと使えるタイプだが、番号を忘れてしまえば、どうなるのか。その前に買ったノートにもワードは入っていたが、固定もの。古いタイプ。
 それ以前にワードや、オフィス系は使っていない。オフィス入りノートを狙って買ったわけではないので、おまけのようなもの。
 ワードが使える状態になっても、そのパソコンを持ち出すことは希だし、それ以前にワードを起動させるようなことはほぼない。
 最近はポメラばかり使っているのは、そういった面倒ことでテキスト打ちが中断したりしないためだ。
 
 
 
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2018年02月05日

カシオ4100の19ミリ広角

■■ 2018年02月05日 月曜 午前9時36分
 
 今朝は昨日よりも寒いかもしれない。晴れているが風がある。風が強いときは天気が荒れているときだろうか。
 今朝は久しぶりに昨日と同じような時間に起きてきた。しかしその目覚めも昨日と似ている。そして昨日と同じ時間に寝たのが良かったのだろう。いつもはもっと遅い目だが、早い目に寝た。しかし、早すぎたのか、すぐには眠れず、前日と同じ時間まではまだ寝付いていなかったようだ。早寝はいいが、早すぎると寝付きが悪く、逆に休憩したあとのように元気になり、目が冴えたりする。
 それで少しは起きるのが早くなったが、まだ理想的な時間まで一時間ほど差がある。この差を詰めていかないと、一日が短く感じる。ただ夜は長く感じるが。
 寒い冬の日々が続いているが、これは何ともならない。
 ホームページビルダーのアップ版を買ったのだが、新機サイトでも作らない限り、使い道がなかったりする。しかし、新たにページを作るとき、新規ファイルを作るときは、ビルダーの機能は分かりやすいので、これは役に立つ。あとはドリームで管理すればいい。
 ビルダー経由でのブログも、ブログやフェースブックやノートなどもやっているので、更新をまた一つ増やす程度になるだけで、あまり効果がない。同じものを方々に貼りまくっているようなものなので。これ以上増やしても仕方がない。
 目先を少しだけ変えるとすれば、ドリームの一つか二つだけアップ版のドリーム8を買うことだろう。中古で売っている。アドビになる前のソフトなので、面倒がない。こういうのがアマゾンで売られており、しかもプライム品。まあ中古カメラでもプライム品が多くあるので、不思議ではないが。
 しかしドリームMXからドリーム8に変えたとたん、重くなったりすると災難だ。無駄な買い物をしたことになる。ここは冒険だ。
 ドリーム8時代のパッケージソフトは、まだ分厚い目のリファレンスが入っている。また、この時代はホームページ作成ソフトも賑やかだった時代なので、マニュアル書も結構残っているはず。これは古書店にあるかもしれない。今は電子マニュアルで、PDFだろうか。最近はそれが多い。そのマニュアルを熟読するということはしないが、そのボリュームがいい。DVDだけでは何を買ったのかの重さがない。
 アマゾン中古ではあと二つとなっている。
 しかし、ソフトのバージョンアップといっても十年以上も前に遡る。持っているバージョンが古いので、そこから見て五年後程度。
 このビルダーは毎日使っているので、一太郎よりも使用頻度は高い。ワープロ時代からウェブページになったためだろう。出力先が紙ではなく、ウェブ。ネット上。
 カメラ方面はニコンのD3400と高倍率ズーム機で安定してきた。普段持ちでは鞄が重いが。
 これはネオ一眼より少し重い程度。しかし広角側も望遠側も大人しい。最大の目的は光学ファインダー。これはネオ一眼ではできない。
 しかし、コンパクト系ほどの機動力はないが、手動ズームはコントロールしやすい。
 コンパクト系で注目しているのはカシオの19ミリから100ミリの超広角コンパクトデジカメ。超望遠付きの旅カメラではない。広角側へシフトしただけではなく、受光素子を少しだけ大きくしてきた。今なら1インチものを差すのだが、その前の時代のハイエンドコンパクト程度の大きさ。これが意外といい。このタイプの受光素子、1インチものへ流れたので、余っているのかもしれない。
 このカメラ4、000ナンバーだが、4100というのを出している。これが新製品だが、中身は人物の整形ソフトがアップした程度らしい。この新品の方が旧型より安い。不思議な話だ。定価を下げてきただけかもしれない。だから実売価格では初代4000の方が高かったりするので、型落ちの方が高いということになる。
 値段は高い目の旅カメラと同じレベル。意外とカシオのカメラは高かったりする。
 受光素子が大きい目なのに、レンズは広角端は結構明るい。その代わり100ミリ相当の望遠端はがたんと暗くなる。だから19ミリが売りで、望遠側はおまけというか、普通にも撮れますよ、程度。逆に単焦点ものにすると、使い道が限られる。
 コンパクトデジカメしか作っていないカシオなので、コンパクト系の良さを引っ張り出している。ファインダーのない液晶だけの撮影。これは初代からそうだ。デジカメが世に出たとき、リコーからも出ていたが、こちらは透視ファインダーが付いていた。覗き窓が一応ある。しかし、カシオの初代は何もない。どちらが表か裏かが分からない形だった。そして初代からレンズ回転式。今はボディー側の液晶回転式。ここにこだわり、液晶上げると電源が入り、閉じると電源が落ちるという仕掛け。他のメーカーはこれを真似しない。特許があるのかどうかは分からない。当然普通の電源ボタンもあり、また液晶連動電源をオフにもできる。
 超広角でのローアングル撮影、この回転式液晶が生きる。
 小ぶりで、スーツなどの内ポケットに簡単に入る懐刀タイプ。これは一眼レフのサブとしてはもってこいだ。
 一眼レフのレンズを付け足すより、このカメラを付け足した方が軽快だろう。写りは結構いいようだ。一昔前のコンパクト系ハイエンド機と同等なので。
 
 
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2018年02月04日

ビルダーで作るワードプレス

■■ 2018年02月04日 日曜 午前9時17分
 
 立春のようだが、真冬ではないか。今朝は特別寒いわけではなく、天気予報では全国的に平年並み。大阪の最高気温が7度とか8度が平年らしい。10度に届かない。これが大阪方面の真冬で、最高気温が5度を切ると、かなり寒いと感じる。最低気温は氷点下3度程まで下がるが、それ以下には滅多に下がらない。いずれも瞬間最大値。一時間も続かなかったりする。
 今朝はいつもの二度寝による遅起きにはならず、目が覚めたときに、起きた。二度寝にならなかったのはそれよりも早い目の、起きる時間ではないほど早い時間に一度目が覚めたため。ここからが二度寝なのかもしれない。だから充分二度寝をしたので、得心して起きたのだろうか。不思議と二度寝をしたいという気が起こらなかった。
 もう少しだけ早い目に寝れば、寝足りることで二度寝にならないかもしれない。これは頭ではなく、身体側の話だろうか。身体が起きようとしないので、起きる気持ちが、起きない気持ちに変わる。
 それでもまだ起きるのが遅い。そのため最近は小学校と高校の通学風景を見ていない。今朝は日曜なので、それはないが、平日でもこの時間は既に終わっている。
 二月の声を聞いたのだが、寒さの本番は一月中頃から、だからまだ半月も立っていない。その半ばにさえ来ていないので、寒さは当分続く。冬は結構長い。これは温度だけのことだが。去年の末からずっと寒い。
 昨日は一太郎が出る日だと思い、上新へ寄る。パッケージは並んでいるが2017。その箱に2018版の貼り紙がある。9日と書いてあったようだ。ちらっと見ただけなので、曖昧だが。これは毎日のようにジャストから広告メールが来るので、その中に一太郎発売セールの通販割引云々のメールも入っているのだが、開けて見ていない。
 最近はポメラを使っているので、ノートパソコンを持ち出さないと一太郎を使う機会がない。部屋のパソコンにも一太郎は当然入っているが、部屋の中でテキストを打つことは少ない。ほとんど喫茶店でテキスト打ちしている。ポメラにもATOKが入っているが、特化した別注ATOKなので、更新もバージョンアップもない。しかし、パソコン版ATOKとほぼ同じ感じだ。余計な表示が出ないので、静かでいい。
 そのついでにデジカメを見ると、キャノンの旅カメラが特価。店じまいセールらしいが、これは商品の入れ替えをするだけ。一日ほど休みになるのだろうか。しかし、カメラ方面はこのキャノンの旅カメラしか特価となっていない。上新での特価なので、いうほど安くはないが、以前よりも値は下がっている。これは次のが出るのだろう。
 望遠端は950ミリあり、この小さなボディーに良くも入るものだと思うほど。その前に見たキャノンミラーレスのM6と高倍率ズームセットの小ささ軽さを思えば、頷ける。小さくできるのだ。
 このキャノン旅カメラから液晶が回転するようになる。小さく丸っこいカメラで、石けんのよう。
 今、メインのコンパクト系旅カメラはニコン。キャノンよりは遙かに安い。スペックはほぼ同じだが、電源ボタンはキャノンの方が押しやすい。ニコンはフルオートではストロボを出してくださいとかの文字が起動すると出て、それが邪魔で被写体を隠してしまう。違いはその程度で、ニコンの欠点だった中望遠での最短撮影距離も伸びているので、ほぼ互角だが、キャノンの方が中望遠での距離はさらに短い。といっても望遠端にすると最短撮影距離は2メートル。まあ950ミリなので、そんなものだが、これのネオ一眼タイプは1メートル近くまで寄れる。1400ミリ近くある。
 しかし、ポケットにつるっと入る丸みのあるキャノン旅カメラは、日常の中でも取り出しやすく構えやすい。このタイプ、液晶が回転することで、ウェストレベル撮影ができるので、カメラをもろに向けなくてもいい。顔にカメラがかかると、写していることが丸わかりだ。
 最近はニコンの一番安い一眼レフを使っているが、これは撮影を楽しむもので、写真ぽい写真が写せる。しかし日常の中でちまちまとしたものを写すには、コンパクト系の方が合っている。
 
 ホームページビルダー21をせっかく買ったのに、ドリームが結局は一番良かったとなると、何ともならない。
 しかし、これは従来のホームページ、自分が作っていたホームページの更新などをやると、ビルダーは重くて何ともならないが、分かりやすいソフトだ。
 そしてビルダーの目玉は、HTMLによるホームページ作成ではなく、スタイルシートを駆使したページがメインになっている。しかしそれもまた古くなり、最新版は別の独立したソフトと二本立て。つまりビルダーは二つからできている。最新ビルダーの目玉はビルダーSP。従来型はビルダークラッシックとなっている。
 目玉のSPとはブログのことだ。これも結構普及しているブログで、自分でブログサイトを立ち上げるタイプ。だから、ブログサービスのシーサーとか、そういったとろろを使わないで、自分が借りたレンタルサーバー上にファイルを置く。
 これが流行りだしたとき、一度サーバー側で設定までやったのだが、そのまま放置した。
 だから、ブログのデザインよりも、設置の方が難しかったりするので、ビルダー側で用意してくれている。これはジャストシステムのレンタルサーバー。だから、すぐに開設できるようになっているらしい。ただしレンタル料がいる。
 このブログのようなホームページは、ウェブ上でブログのように更新できる。それをローカルでもやろうというのが、このビルダーSPらしい。これがまず目玉で、ホームページビルダーというソフトの凄いところだろう。重い遅いと文句を言っているが、本来は、ここが勝負所なのかもしれない。
 そして、ビルダークラッシックからでも、これができるのか、そのメニューがある。
 そしていつものビルダーでは古典のHTML式とは別に、スタイルシートテンプレートからのホームページも作れる。しかし、好みのデザインがなかったりするし、これを修正するのは大変だろう。
 そして、それとは別に、スタイルシートでデザインされたということが一目で分かる肝のようなものを、別に作っている。それは枠から作るというもので、フレームだ。そのフレームのテンプレート集から新規ファイルを作るというもの。
 以前ビルダーから電話がかかってきたとき、白紙で始まるスタイルシートが良いと言ったことがあるのだが、それが実現したのだろうか。 フレームの分割だけがある。表ではない。三分割とか四分割とかのテンプレートから好きな枠割りを選ぶ。このフレームの幅や高さは融通が利き、マウスで引っ張れば伸び縮みする。フレームの中は白紙。
 これはスタイルシートテンプレート集のように、タイトル文字はこう、本文の文字はこう、というような外部スタイルシートで固定してしまった定食ものではなく、ここにスタイルを作っても良いし、HTMLで普通に指定してもかまわない。
 最初に一番難しそうなフレームを作ってくれたと言うところに値打ちがある。
 このやり方を押す進めたのがソフトネクスト社のホームページというソフト。スタイルシートを一切知らなくても作れるという凄いソフトだ。ただ、大きなサイトは無理だ。
 だから、せっかく買ったビルダーを活かすには、ホームページを作り替えるしかない。4万を超えるファイルでは、流石にビルダーは重くて何ともならないらしい。だから分割するのではなく、サイトを一から作る必要がある。
 サイトへの取り込みではなく、新しい場に中身をコピーすればいい。新規ファイル上に。
 ビルダーSPのブログの中身はよく知られているワードプレス。
 当然、最近ではスマホの小さな画面向けのもある。以前はケータイ向けに変換できたが、そこは触っていない。これは一からビルダーの定食を食べないと、うまく変換できないはず。これは同時に作ってくれる。スマホでPC晩にアクセスしたとき、自動的に切り替わるとか。
 だから、ビルダーの本命は結構進歩しており、一太郎と同じように時代のニーズに合わせているのだろう。
 だから、本当はものすごいソフトで、初心者に優しく、分かりやすく作られている。途中で英語が出てきて、意味が分からなくなるようなメニューではない。
 ただし、それができるのはフルスタイルシートテンプレートから作った場合。
 またブログ風を作るビルダーSPは別のプログラムだが、ワードプレス向け。しかし、ワードプレスを使わないで、普通のホームページとしても作れる。その違いが書かれているが、ワードプレスのガジェットが使えないことと、ウェブ上で記事の投稿や修正はできないこと。それでいいのではないかと思ったりする。
 このブログ風テンプレート。まさにブログ。ブログサービスのブログにもテンプレートがあるが、それと同じようなもの。それをブログサイトではなく、普通のホームページとして作れるというもの。
 ただし、スタイルシートを使っていないと、スマホにうまくフィットしなくなるらしい。
 そういう風に、建て増しや増築で、一口にビルダーといっても使う用途により、入り口が違っていたりする。
 しかし、SNS時代、離れ小島のブログを作っても、孤島の鬼。
 まあ、こういうのは作るのが趣味の人なら、組み立てを楽しむのならいいのかもしれない。
 そして、そういうブログ風サイトを作るとき用のレンタルサーバーをジャストが用意している。狙いはこれかい、というほど高く、容量も小さい。月額から計算すると、一番安いタイプでも、一太郎を買う値段はする。一太郎の新バージョンは買わなくても良いし、ビルダーもそうだ。しかしレンタルサーバーには毎月払わないと、公開が止まってしまう。
 しかし、一からホームページを作り、さっさと立ち上げたいときは、その罠に乗るのが良いのだろう。
 当然他のレンタルサーバーにもアップできるようになっているが、ワードプレスの設置は自分でやってくださいということなので、決して罠ではないのだが。
 
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2018年02月03日

ドリームウェーバー8

■■ 2018年02月03日 土曜 午前10時06分
 
 今朝は晴れており、暖かいようだ。手が悴まない。それでも手袋をはめた。朝の喫茶店まで行くときは今では癖になっている。また、朝のこの時間帯だけは必要。または雨が降っているときだ。
 今朝の気温は見ていないが、見なくても暖かいことは分かる。または決して寒くはないと。これが数値で出ると、分かりやすいが、寒さの程度が分かる程度。目安となるが、分かっても寒いときは寒いし、暑いときは暑い。
 昨夜は少しだけ早い目に寝たので、その分、早く起きることができたのだが、それを受け入れてさっと起きるわけにはいかない。この時期、二度寝三度寝が常習。だから二度寝して起きたときがいい時間帯ならいい。つまり二度寝込みなので、遅くなって当然。冬の二度寝、これを楽しむと、一日が押し気味になり、慌ただしく感じられる。朝から一番美味しいことをしたためだ。
 今朝は土曜のためか、朝の喫茶店は満席近かった。これは集中する時間帯が偶然できるためで、数分後にはガランとしていたりする。
 住宅地にあるような個人喫茶なら常連客しか来ないので、そんなことはない。ファスト系喫茶店は見知らぬ人が出入りする。
 インフルエンザが流行っているようで、ピークに近いらしい。悪いことで盛り上がっているのだが、きつい症状が出ると大変だろう。寝込むほどの風邪、というのは高熱が出た場合かもしれない。これは動けないだろう。正月あたりに風邪を引いたような気がしたのだが、あれは何だったのだろうか。歯も痛かったので、痛み止めを飲むと、風邪の症状か、薬の症状なのかがよく分からなくなった。そしていつの間にか抜けていたのだが、一日だけ寝ていた。熱はなかったのだが、悪寒と倦怠感で、何ともならず、寝ている方が楽だった。しかし、いつもの立ち回り先、喫茶店やスーパーには行っていた。
 風邪は入りかけているとき少し分かる。ああ、これは風邪になるぞという感じだ。頭が少しいつもと違う。いやにぴりぴりしたり、神経が過敏になる。
 それとは別に朝、起きたとき、風邪になっていたとかもある。また、寝付きが悪かったりする。
 まあ罹れば仕方がない。抜けるまで静にしているしかない。薬を飲んで緩和させてまでやるような用事もないので、寝るに限る。
 
 ホームページ作成ソフトはエクスプレッションで決着がついたので、それで少しメンテナンスをやっていた。しかし、まだ気になるので、途中でビルダーに変えたりした。ビルダーなら、ここはどんな感じになるのかと。
 しかし、ビルダーはファイルの読み込みが遅い。しかし、読み込んでから後はエクスプレッションよりは早い。しかし、読み込み時間の遅さがやはり気になる。
 それでまたエクスプレッションに戻すと、これは軽快だ。複数のファイルを開いているときでも切り替えが早い。ビルダーはかなり待たされる。
 次は古巣のドリームで同じことをしたのだが、他の二つのソフトに比べすべて軽快。ファイルの読み込みも終了も、切り替えも早い。
 まあ、これは慣れたソフトなので、勝手が分かっているだけのことかもしれないが、改めて比べると、その軽快さに驚く。昔から早かったのだ。
 そしてインターフェースの良さ。取り回しの良さ。視認性の良さ。
 せっかく乗り換えようと思っていたのだが、この古いソフト相手に他の二つのソフトは苦戦。
 それで結局これでいいのではないかと思うようになった。
 これを超えるソフトで、新しいのが出ていればありがたいのだが、グラフィック性重視のソフトは知っているが、そういうデザインものは遠慮したい。
 それでドリームの新しいものを調べていると、アドビになり、何やらややこしい。単体のパッケージものではなくなったのだろう。
 それで中古ソフトを探すと、さすがにドリームMXは古すぎて出ていないが、MXのマイナーアップ版の次に出たのがドリーム8。ここまではマクロメディア。このあたりからアドビへ移るのだが、アドビのホームページ作成ソフトを外してまで、ドリームを持ってきたのだから、それだけいいソフトだったのだろう。
 ドリームMXはバージョンは6だと思える。そして7まで行き、次はMXという名を外して、ただの8。中古ではDVDとシリアル番号付きで売られている。ここまではネット接続での認証とかはないはず。ドリームMXは2002年の発売。8は5年後あたり。今は2018年になっている。
 対応OSを見ると、かなり古いウインドウズのOSでも動いている。当時のウインドウズはXP時代。この時代が結構長かった。
 まあ、一太郎も20年前の一太郎でも、中身はほとんど変わっていないだろう。
 アドビになってからのドリームの中古も高いものではないが、アドビものは使いたくない。面倒そうなので。
 マクロメディア時代の最後が8だとすると、買うのなら、それだろう。これはパッケージ版で売られていたのを店先で見た覚えがある。大して変化はなかったので、買わなかったことと、結構高くなっていた。
 このビルダーは、マクロメディアのウェブソフト中核で、ウェブ用画像編集ソフトのファイヤーと抱き合わせで売られていたりする。またドロー系アニメソフトのフラッシュがそれに加わるが、フラッシュはスマートスケッチという名で売られていたソフト。これをマクロメディアが吸収した。それらをさらに今はアドビが吸収した感じだ。
 10年少し前のドリーム8。おそらくHTMLの基本編集は同じだろうが、スタイルシート対応を進めたバージョンかもしれないが、もっと古い3とかでも既にスタイルシートのメニューがある。
 結局ビルダー最新版も、マイクロソフトのソフトもドリームMXには適わなかったという結果を、この数日比べて分かったので、素朴なウェブ作成エディターとして、二つほどバージョンの上がった8へ進むのがいいかもしれない。
 
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2018年02月02日

マイクロソフトエクスプレション

■■ 2018年02月02日 金曜 午前9時50分
 
 今朝は晴れている。夜は雨が降っていたのか、朝、路面が濡れていたが、雪なら積もっていたはず。雪にならずに雨なのは暖かい証拠。今朝は自然な目覚めを一度無視して、延長したが、ものすごく遅くにはならなかった。その日、朝から出掛けないといけないような大事な用事があるときは、この一回目の自然な目覚めのとき、さっと起きるだろう。大事な用事だが、あまり行きたくないとかだと、さっとは起きないで、もう少し夢の中で過ごしていたいはず。寝るは極楽起きるは地獄。
 ではさっと起きれる用事とは何だろう。これは手放しで喜べるような楽しい用事だろう。そういう日なら、ものすごく早い目に目が覚めたりしそうだ。勝手なものだ。
 裏にボアの入っているTシャツが暖かそうだったので、それを一番下に肌着のように着たのだが、ボリュームはあるが、意外と寒い。動くたびにすかすかする。これは密着力がないためだろう。あのスポンジのようなボアが皮膚にくっつかないのだ。浮くのだろう。それと少しだぶっとしている。これはトレーナー系だ。それと、普通のTシャツや肌着は丈がある。下腹まで隠せるほど。これはやはり上に着るものだろう。薄くてもニット系の伸びるタイプが良い。そして綿に限る。昔の年寄りはらくだのシャツを着ていたようだ。あれば何だったのだろう。ババシャツもその系譜だろう。
 今が一番寒い頃。だから最大級の防寒で臨んでいるのだが、去年よりも大げさではない。一番上に着る外套系が暖かいためだろう。だから下に毛糸のセーターとかカーデガンの分厚いのを着る必要がない。マフラーもいらない。防水性はないが、分厚いので、小雨程度なら何とかなる。傘を差さなくても。
 むしろ水滴が浮くよりも、染みこんだ方が冷たくない。
 昨日はチャゲ鍋を買う。そういう鍋物が並んでいた。鍋に入っているのだが、レンジで温めればすぐに食べられる。豚肉は生のまま。コンビニでよく見る固形タイプの出汁。温める冷凍物のように汁が出てくる。そして食べ終えて放置すると、固まってしまうやつだ。
 冷凍食品なら冷凍室がいるが、この固形タイプは冷蔵庫でいい。だから売りやすいのだろうか。
 そのタイプで、うどんとかにゅうめんとか、色々なのが並んでいる。大きなスーパーなので、種類も多い。インスタントものと言うより、生ものなのだ。湯をかけると膨らむタイプではない。
 それで、夕食は、チャゲ鍋で暖まった。これは出汁が良いので、スプーンがいる。
 最近は夕方前に行く喫茶店が夕方になってしまい、もう薄暗くなりかけているので近所の喫茶店へ行くことが多くなったのだが、昨日はいつもの夕方前の喫茶店へ行く。ここはモール内なので、買い物も同時にできる。近所の喫茶店はスーパーがルートになく、コンビニがあるだ。当然種類が少ない。野菜も。
 モール内の八百屋で徳島産ほうれん草二パック300円ざる盛りだったので、それを買う。ざるごとレジへ持って行く必要がある。ざるに入れている分が安いのだ。ただし二つ売り。だが二つをテープで留めていない。
 この徳島産ほうれん草は安いので仕入れたのだろう。少し小さい。背が低いタイプ。
 それとトマトを買う。トマトは堅いときは、まだ熟れていないのだ。そのまま平温で保存していると、柔らかくなる。また、食べるために既に切ってしまったのは、一日そのまま放置すれば柔らかくなる。または煮たり炒めたりすれば良い。卵と一緒にトマトを炒めると非常に良い感じになる。
 
 ホームページ作成ソフトの三つ巴戦はマイクロソフトエクスプレションが少しリード。ビルダーとドリームの間ぐらい。この間とは、取り回しの良さとか、早さとかの問題。
 ビルダーも良いのだが、たとえばリンク入りの文字にカーソルを当てると、その属性がさっと表示されるというのができない。画面の下にステータスのようなものが表示できるようにしたのだが、そこをクリックしても、単なる表示。リンク先が表示されているのだが、属性表示のパネルを起こさないと修正できない。以前のバージョンではそれが出ていたはずなのだが、表示オプションの中に、それがあるのか、よく分からない。
 ドリームなら画面の下に属性欄が最初からあり、そこにまとまっている。これが使いやすい。そこでフォントから大きさから色から位置かまで、全部まとめて一カ所で修正できる。
 エクスプレッションは左側に属性パネルがあり、こちらは規模が大きい。しかし、他の属性は上の方にあったりする。散っている。ビルダーよりは良いが、ドリームよりは悪い。だから中間。
 長文のHTMLページの読み込みも、中間。読み込んでからの早さはビルダーが一番早い。ここは意外だ。ただ、ビルダーはサイトを開かないで編集しないと、開くまで時間がかかりすぎるので、美味しいところが使えなかったりする。
 古いドリームは長文のHTMLではスクロールすると表示が乱れるので、他のソフトに乗り換えるのが今回の目的だが、これを越えるか、同等のものでないと意味がない。表示の乱れは何とかなる問題なのだが、表が作れなくなっている。既にできている表は触れるが、一から表を作ろうとしても、反応しない。これは古すぎるので、もう今のウインドウズには対応していないのだろう。いくら互換性があると言ってもxp以前の時代のソフトなので。
 だから表を作るときだけ、ビルダーを使っていた。
 では、ビルダーでもいいのではないかという話だが、サイトを開かないで、ページのアップをしようとしても、言うことを聞いてくれないことがある。何かが足りないと。
 こういうときは独立したFTPソフト側でやればいいのだが、フォルダの深い階層にあるファイルまで行くのが面倒。その点、エクスプレッションは更新したファイルだけを探し出してくれる。これは古いドリームにはないが、アップ処理はドリームが速い。ほとんどファイル保存と同じ程度の時間。だから瞬時だ。
 FTP、これはリモート側、つまりネット側のサーバーへのファイル転送ソフトのことだが、裏でそのソフトが動いていることを感じさせないのが、エクスプレッション。ドリームは編集画面上からでもリモートサーバ上のファイル一覧が見えているので、ものすごいソフトなのだ。だからサーバー上のファイルを簡単にコピーできるし、削除もできる。HTML作成画面上で、それができるのだから、これは凄い。まあ、それを使いこなすほどのことはしていないのだが。
 エクスプレッションのFTPは、画面を切り替えれば、出てくる。
 惜しいのはビルダーで、これを快適に使うにはサイトを分割するしかない。インデックスファイルから枝分かれしたフォルダを親にすることだろう。これでかなり小さくなるので、サイトを開くときも早くなるはず。
 また、独立したFTPソフトのできが良いので、これで更新したファイル、これはFTPソフト側で新しい順に並べ替えれれば、上の方に来るので、見つけやすい。
 編集画面上での動きはビルダーが一番速く、軽快。もたつきがない。まさにワープロ感覚。これが惜しい。
 さて、バトル戦だが、エクスプレッションが有利。昨日も結局はこのソフトで更新した。一寸込み入ったことをするときは、ビルダーで補完すれば良い。使い回しは悪いが、分かりやすいので。
 これでいきなりフリーソフトとして現れたマイクロソフトのパッケージ版だったソフトが持って行ったようなものだが、これは新味があるし、使い込めば何が何処にあるのかが分かるようになるはず。やはり目新しいものの方を使いたいようだ。
 
 今朝はいつものニコンD3400のバッテリーが切れたので充電中のため、同じニコンのコンパクト系旅カメラをポケットに入れて持ち出す。鞄がものすごく軽くなる。トートバッグにポメラだけが入っているようなものなので、メインポケットは空に近い。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

ホームページ作成ソフトバトル

■■ 2018年02月01日 木曜 午前10時37分
 
 今朝は雨、雪ではない。そのため、気温は昨日の朝よりも高く、2度ほどある。昨日は氷点下だったので、これは暖かくなった感じだが、自転車で朝の喫茶店までは雨の中なので、これは氷点下の朝と同等の負荷。最近は手袋をはめるので、手の悴みはかなりまし。冷たさが半分ほどになる。それと手が濡れなくてもいい。皮なので風も通しにくい。
 昨日は早い目に起きたのだが、今朝はかなり遅い目となったが、これも昨日のような時間に目が覚めていたのだが、また寝てしまった。雨の降る寒い朝は起きにくい。しかし、起きたとき、雨が降っていることを知らなかった。小雨のためだ。かすかに雨音が聞こえたのは、起ききったあとだった。しかし、影響があるのだろう。
 今日から二月。一月を正月というのかどうかは知らないが、新年最初の月もこれで終わり、正月は遠ざかる。この場合の今の正月とは年末年始のことだろう。いつもの喫茶店が閉まっていて不自由するというのが個人的な正月の印象だ。
 最近は夕方前に行く喫茶店を近所の店に変えている。起きるのが遅くなり、時間がずれ込んだので、夕方前が夕方過ぎになってしまったため。もう薄暗くなりかかっている時間。
 歩いてでも行ける距離にある喫茶店が二軒あるが、その一軒は毎朝行っていた店なので、行かなくなれば、もう行けなくなる。ここはコーヒーの値段が上がってから行かなくなった。個人喫茶なので、高い。もう一軒は反対側にあるが、距離的には近い。ここはおばさんが一人でやっている店で、値段はまずまず。その次がそこからさらに行ったところにあるコメダ。ここはチェーン店で、個人喫茶よりも明るくサービスも良い。全員バイトだろう。先ほどのおばさんの店より20円高く、そして遠い。しかしいつもの店よりも遙かに近いので、台風が来ていたり、雨がきつい場合は、たまに行っていた。どちらの店も布のおしぼりが出る。
 寒いとか、遅いとか、風邪っぽいとかで、最近はコメダに行くことが多くなったが、200円近い値段の差は大きい。一ヶ月で6000円の違いになる。一年で6万円以上、7万円ほどの違い。デジカメが買えるではないか。二年で14万になり、ハイスペックのパソコンが買える。手が出せない高いデジカメも充分買える。
 それを思うと、いつもの夕方前に行く安い喫茶店へ行く方が正しい。
 デジカメと言えば、この前、上新でホームページビルダーを買いに行ったとき、キャノンのミラーレスのM6を見た。ファインダーが付いたタイプで、かなり小ぶり。それだけでは何とも思わないが、展示品に18から150の高倍率ズームが付いているのだが、これが細い。持ってみると軽い。横にあるオリンパスのミラーレスより軽くて小さいのではないかと思える。受光素子はキャノンの方が大きい。イオスなどと同じタイプ。オリンパスはハーフサイズ。それなのに小さく軽いことに驚く。ハーフサイズなら150ミリは300ミリになるのだが、キャノンのそれでは250ミリあるかないかだろう。135ミリだと200ミリほどあるはず。キャノンの普通の一眼レフにも200ミリまでの高倍率標準レンズはあるが、かなり大きく重い。それに比べると、このミラーレスのM6に付いているレンズが何と小さく軽いのか。
 それと電源レバーがいい。オリンパスと同じで左手側にあるのだが、レバーがボディーと水平でしかも手前にあり、横へ引いたり押すタイプ。ここで差が出る。こちらの方が使いやすい。
 そして最短撮影距離が25センチとなっている。望遠端でもそうだとすると、これはものすごい。
 しかし、値段を見て、はじき返された。
 
 ホームページ作成ソフト戦が続いている。
 ジャストシステムホームページビルダー、マイクロソフトエクスプレッション、ドリームウェーブMX。
 よく考えると、初代の会社はどれもなくなっていたりする。
 ビルダーはサイトを作らないほうが良いようだ。起動が遅い。それに何をするにもチェックなどをやっているのか、遅い。サイトを作らないで、普通にファイル一覧から編集すればいい。独立したFTPソフトも付いているので、問題は何もない。このFTPソフト、結構丁寧に作られており、使いやすい。別の独立したソフトなので、ビルダーが起動していなくても起動できる。
 ビルダーで、編集中のページを単独で送る方が早い。フィル転送というより、ページ転送という概念があるようで、そのページには複数の画像などが貼られている場合、全部運んでくれる。だから編集しているのは一ファイルでも。三つも四つも画像ファイルがあれば、それもファイルなので、転送してくれる。これは親切だ。ドリームでは添付ファイルの確認がある。既に上がっているファイルなら、一緒に送る必要はない。
 エクスプレッションは編集中のファイルと変更のあったファイルと二通りから選べる。当然サイトそのものをごっそり送るというもあるが、普段は使わないだろう。
 ドリームは良いところにプットとゲットのアイコンがあり、それを押せばすむので、メニューから選ぶ必要がない。これは凄い。このあたりの取り回し、インターフェースの良さはピカイチだ。ゲットとはネット上にある同じファイルを落とし、ローカル側を更新するもの。
 今のところ、長年使ってきたドリームが一番強いが、それよりも古い時代からビルダーを使っているのだが、取り回しの良さからビルダーからドリームに変えている。どちらも初期のバージョンから使っている。
 ここでの使い方は単純なHTML作成エディターレベルで、スタイルシートなどは部分的に使っている程度。ビルダーはそれをテンプレートで逃げ切っているが、スタイルシートエディタというのが別にある。ドリームも、バージョンが古いとはいえ、定義する場所があるが、ページ全体に対して、行間隔を開けるという程度の定義で十分だ。こんなもの別ファイルに書き出す必要さえない。
 ただ、テキストの左右余白などを、インデントを何個も打ち込んだり、表の中に入れて幅を固定するとか、臭い方法でごまかしているが、これはスタイルシートでしっかりとできる。一度定義すれば、それですむことだが、こんなものはほぼ見る機会はその後ないはずなので、再定義するとき、全部忘れているだろう。インデント連打ならタグを見れば分かる。表もそうだ。表の幅はソースを見れば分かる話。また属性変更画面でも何となくこれが表の幅の数字だというのが何となく分かる。そこを直せば良いのだが、ものすごくスクロールしても下まで見えないような表ではすぐに視覚的に反応してくれないし、マウスで引っ張っても重くて動かない。数値を入れた方が早い。
 表をやめて、スタイルシートでやりましょうと言うことだが、スタイルシートだけで作るホームページ作成ソフトもある。ソースネクストから出ているもので、分かりやすいのだが、大きなサイトには向かない。それとソースネクストのソフトを買うと、パソコンが起動する度に常駐してしまう。更新があるかどうかを見張っているのだが、年に何度もない更新のために、毎日常駐されるは迷惑だ。
 どちらにしても更新しやすく、スムースに動くホームページ作成ソフトが好ましい。その意味でエクスプレッションに期待している。
 そして動作は遅いものの、どんなものにでも対応しているビルダーの百貨店のようなスケールも、本当は頼もしい。
 テンプレート式のスタイルシートがメインだが、普通に白紙から作れるビルダークラッシックも悪くはない。
 エクスプレッションは表内にコピーしたり、書き入れるのに、少しもたつく。さっと反映しない。ドリームもそうなのだが、新しいパソコンになってからはましになった。ところが意外と重いはずのビルダーがすんなりと反映し、素早い。これは何だろうかと思った。
 ここでビルダーが、他の二つのソフトに勝っているのだ。これは意外だ。しかし、7000近くで先日買ったばかりなので、これが優れているとなると、一番嬉しい。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする