2018年06月30日

パナソニックGX7望遠街撮り

■■ 2018年6月30日 土曜日 午前8時14分
 
 今朝は曇っている。昨夜は雷雨で、珍しく強い雨が降っていた。梅雨の終わりがけ、まとまって降ることがある。しかし、雷が鳴っていたのは珍しい。その雨雲はまだ残っているのか、雨は降っていないが、曇天。
 昨夜は雨の水冷効果からか気温は低い目。窓を閉めて寝た。気温は低いのだが、蒸し暑い。まとわりつくような。それで暑苦しいと思っていると、冷えてくる。湿気は曲者だ。
 しかし、今朝は雨が降っていないので、幸い。これだけでもましだ。晴れていなくても。また晴れると、この時期は真夏のようになるので、ここは何とも言えない。
 真夏の朝は清々しかったりしそうだが、今は湿気が勝ちすぎる。
 六月も今日で終わり。関東では梅雨明けしたようだ。大阪はまだ。これは梅雨前線のようなものがまだ掛かっているためだろう。この前線はもう関東まで上がらないので、明けたのだろうか。
 しかし、局地的大雨が降っているというニュースもあるので、これを聞くと、梅雨も終わりだと思う。
 昨日は雨で夕食前、スーパへ行けなかったので、残っているのですませたが、野菜とか卵とか、豆腐とかが切れた。最近豆腐は賞味期限が長い。保存剤を使っているのだろう。以前百均の二丁で百円の豆腐を買ったことがあるが、賞味期限は殆どない。期限切れを売っていたわけではない。二三日しか最初から無い。ところがスーパーでよく見かける豆腐は一週間以上持つ。パンもそうだ。いずれも売る側の事情。賞味期限が短いと、売れ残れば捨てるしかない。それと始終入れ替える必要がある。
 豆腐屋の豆腐は、その日のうちだろう。朝買って、朝使う。夕方買って朝に使う程度。
 宅配豆腐屋をたまに見かけるが、生豆腐と言っている。少し高いが、賞味期限はもの凄く短い。
 よく冷蔵庫の奥に卵豆腐の小さなパックが残っていたりする。そんなに持つはずはないのだが、これも長く持ったりする。
 一番いい豆腐は高野豆腐だろう。これはかなり持つ。乾物なので。しかし、スポンジを囓っているようで、豆腐のあのとろり感はないが。だが、スーパーで売っている高野豆腐を戻して煮たものは結構高い。あのスポンジはスポンジだけに水分を吸収するので、出汁が決め手。最近は出汁付きの高野豆腐も売られている。
 
 先日はパナソニックのネオ一眼を鞄に入れていたが、その繋がりで、今朝はそのミラーレス版。GX7という中級機。一眼レフの形をしていないタイプ。これは中古で二万円台。しかもほぼ新品。それに昔買った電動式の望遠ズームを付けている。
 街撮りカメラ的な色づけだが、通り行く人などを液晶を持ち上げて、さっと構えて写すとき、AF自動認識が効果的に決まる。人が歩いていると、人に合ってくれるので、助かる。広角ならピントが深いので何とかなるが、望遠だと浅いので、どうしてもしっかりと合わせる必要がある。その手間がいらないので、さっさと写せる。とっさの場合、結構このAF自動認識は役にたっている。
 当然ファインダーも付いているが、古いカメラなので、前回のネオ一眼のファイダーよりも暗く見えてしまうが、雰囲気は悪くない。フィルム映画を見ている感じに近い。
 この望遠ズーム、写りはほどほどで、中古で一万円後半程度。黒は高いが、白は安かった。結構長く使っている。電動の方が楽なこともあるし、ズームをしてもレンズが伸びないのもいい。それと口径が小さいので、目立ちにくい。
 このカメラ用かどうかは分からないが、50ミリ相当の単焦点キットがある。それを付けている写真が多い。ライカレンズではないので安い。定番は40ミリだろうが、これのライカ版はないようだ。それほど写りがいいのだろう。
 しかし、350ミリまでの望遠を付けている方が撮すものが多くできる。電動ズームなので、そのままデジタルズーム域まで入る。700ミリまで伸びることになる。まあ600ミリあれば何とかなる。
 
 pana
posted by 川崎ゆきお at 10:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

パナソニックFZ1000手ぶれ補正オフ撮影

■■ 2018年6月29日 金曜日 午前8時58分
 
 今朝は曇っている。雨は降っていない。何とも言えない曇天。しかし雲の形は見える。背景は白いのだが、その手前に雲の固まり。空全体が白いこともあるが、それに比べると、空に変化がある。よく書き込まれた空のように。そこにあるのは雲だけなのだが、形は様々、濃淡も。
 雲だけとはいえ、その間に空気がある。これがフィルターになり、雲が歪んだり、色目が違って見えたりするのかもしれない。当然塵や埃、黄砂などが飛んでいるときは、その影響を受ける。空は「から」ではなく、それなりにいろいろと詰まっているのだろう。見えない光線もあるはず。
 今朝は空が暗い。だから地面も暗い。日の出前の明るさ程度。夕方前に暗くなりかけと同じような暗さ。しかし、風が結構強い。これは一雨来そうなのは、雲の動きが速いため、油断していると、空の様子が一変している。
 天気予報は見ていないが、一週間ほど前に見た週間予報ではこの曇り空が去ると、晴れるようだ。それなら梅雨明けではないかと思えるのだが、それを宣言すると大雨が降る。既に南の方は明けている。
 それでも平年より数日早いだけで、もの凄く早く梅雨が明けたわけではなさそうだ。しかし、今年は雨が少ない梅雨だったので、梅雨があったのかどうか分からないまま明けそうだとなると、早く感じる。暦の上の時間ではなく、繋がりから時を見ているためだろう。記憶に残らないと、過ぎ方が曖昧。
 このところ、急に暑くなったので、寝苦しい。しかし昨日よりも、今朝の方が涼しい。何の影響かは分からない。日が進むに従い暑さが増すとは限らないのだろう。
 
 先日サギが田んぼにいたので写したのだが、ファインダーを覗き、目一杯望遠にし、さらにデジタルズーム域にすると、画面がぐらぐら。夕方前に暗くなりかけ。
 後で見ると、手ぶれ補正がオフになっていた。望遠端は400ミリのレンズなので、大したことはないのだが、倍の800ミリまで上げると、流石に手ぶれ補正がないと、ブレブレだった。しかし400ミリで手ぶれ補正なしでも結構ぶれない。多少は画面が落ち着かないが、手ぶれ補正を使っていないことが気が付かなかった。
 このカメラはパナソニックの1000。型番の上は忘れてしまったが、1インチ受光素子のネオ一眼。ブレにくかったのはシャッタースピードが高い目だったためだろう。400ミリでF4の明るさ。開放は広角端でF2.8で、まずまずだが、望遠端は一段か二段ほど明るいので、その分シャッターも早く切れるので、ブレもましだったのかもしれない。
 このカメラ、手ぶれ補正のスイッチがレンズ側にあり、一眼レフのレンズのように、そこで切り替える。こんなもの切り替える必要などいつあるのだろう。長時間露光などでは切った方がいいのだろう。手ぶれ補正はバッテリーを食うので。
 そしてレバー式で、動きやすい。それを気付かないで、望遠側で花とかを写していたが、これは明るい場所なので、気付かなかった。
 手ぶれ補正の実際の成果よりも、ファインダーを覗いたときのぐらぐらが静まるだけの役目ではないかと思う。初期の手ぶれ補正は、それが目的だったのかもしれない。望遠での。
 オフだと構図が取れないほど動く。だから手ぶれ補正をオンにすると、鎮まり、構図が取りやすくなる。分かりやすい。
 このカメラ、望遠端でも400ミリしかないのだが、レンズが明るいので、夕方前の薄暗いところでも写しやすい。ブレにくいシャッタースピードに上げると、今度は露出が追従しなくなるので、感度自動だと、感度が溜まらず上がる。
 パナソニックのこの1000というネオ一眼は、フルオートでも、それほど感度は上げたがらないタイプだ。しかし、薄暗いとき、手ぶれを防ぐ程度のシャッタースピードでは、動いているものが流れてしまう。
 普通に歩いている人が横切るシーンでは250分の1秒あれば、何とかなる。500分の1秒なら確実。ただ走られると、無理。
 このあたりのシャッタースピードは、昼間の明るいところなら、それぐらいで切れている。流石に1000分の1秒にまでは上がらない。これは余程明るいものに向けない限り。
 それと、手ぶれ補正オフでも平気で写せたのは、このカメラ、かなり大きいためだ。一眼レフの中級機ほどある。さらにレンズの口径が馬鹿でない。だからコンパクトデジカメなのだが、堂々としている。
 構えたときの安定感は、流石に大きいので、いい。これだけでブレにくいだろう。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

本屋

■■ 2018年6月28日 木曜日 午前8時49分
 
 今朝は曇っており、雨がぱらっときている。梅雨時なので、そうでないと格好が付かないだろう。一週間ほど晴れが続くと予報されていたのは昔の話で、中折れになったが、梅雨後半はしっかりと雨が降るのかもしれない。この事はまったく予測できない。一番精度の高い予報は、個人のカン。こういうカンは、何かの動きから予測するタイプだと、これは勘ではなく具体的な情報からの予報。山の色や空や草花の様子から何とか分かるようだが、これは情報があるので勘ではない。
 その方法と全体の流れから、何となくそろそろ降りそうだとか、そろそろ晴れそうだとかが分かる。情報はない。そんな気がするという程度。これは競馬で、そろそろあの馬が来そうだというのと同じ。
 情報がないのに分かる。カン、直感で、考えもしない。迷いもない。思考していない。
 ただ、情報がないといっても、古老のように過去のパターンなどを覚えているのかもしれないが。ただ、最近の天気は、そういう古老の記憶パターンにないタイプが出てきているらしい。
 情報も根拠もなく予測する。これはお筆先の時代に戻ってしまう。
 今朝は雨が降りかかっているのだが、まだ降らない。そのためか蒸し暑い。低気圧がのしかかる思いだ。降れば少し気温が下がるはずだが、寝起きの喫茶店までは春のジャケットなしで行く。しかし、長袖を着ている。これは真夏でも半袖にしない。しかし、半袖にできる。めくればいいのだ。
 長袖の分厚い目のネルシャツ。これは冬物のカッターシャツだ。外はいいが、喫茶店内の冷房を警戒している。
 夏になると、冷房で寒いので、滞在時間が短くなる。長く座っていられない。
 
 昨日は夕食後、暑苦しいので、涼みに出る。徒歩散歩ではなく、百均の安いパンを買いに自転車で少しだけ出る。
 その戻り道に本屋があるので、久しぶりに寄る。行きつけの本屋で、その近くに喫茶店があったので、よく行っていた本屋。
 違う店の名前になったのだが、店が変わったことさえ気付かないほど、行っていなかった。ただ、近くはよく通る。
 それで中に入ると、密度が濃くなっている。以前はコンビニのようにすっきりとしていた。
 入ると最初の筋に新書版コーナーがあり、新刊が平積みされていた。これは以前の話。このコーナーが一番よかった。
 いいのは講談社の新書。薄くて安い。クリーム色の表紙。そして岩波新書、少し高くて分厚いのは中公新書。あとは講談社のブルーの科学系。
 その時代の新書は実用書ではなく、基礎的なタイプで、そのジャンルの入門書のようなもの。講談社が分かりやすいのは、類似ジャンルの系譜があること。アマゾンで言えば、これは買った人は、これも買っていますというような感じ。
 少し専門的になると、講談社学術文庫。文庫本なのに千円を超えていたりするが、絶版になったような本がこれで復活している。
 そういうのを、この本屋に入ったとき、いつも見ていた。読む本がなくなると、それら新書内での別ジャンルへの冒険などがあった。
 ところが昨日行ってみると、そのコーナーは年寄り向けの新書版がずらりと並んでいる。年金がどうの、とか。もう終わっているのだ。これから何かをやろうとする人向けの本ではない。もうその年では遅いのだろうか。
 そして殆どが実用書。今すぐ役に立つ本ばかり。
 新書の次は文庫本コーナーへ行く。これも昔から決まったコースだ。その突き当たりにパソコンやアプリの本などが並んでいたのだが、減っていた。
 文庫本コーナーでは、帯ではなく、貼り紙のようなものが表紙に貼られており、この本屋が薦める本と書かれている。そういう細かい技は以前はなかった。
 夕食後だが、もう閉店時間かと思うほど、客がいない。やっと見付けた客はお婆さん。
 何か買わないとレジ前を通って外に出にくい感じだ。以前はそんなことは全くなかったのは客が多かったためだろう。
 かなり高齢の店員もおり、忙しそうにしている。レジではない。
 まあ、以前も、買う気で入っても、文庫本コーナーでは読む本がなかった。失敗を恐れてのことだろう。昨日は久しぶりに文庫の新刊などを見ていたのだが、どれも読む気がしない。
 司馬遼太郎や松本清張の本がずらりと並んでいるのを見て、ほっとしたりする。それらは全部読んでしまったが。
 落ち着いてじっくりと本を探す。これはネットで探す方がよかったりする。解説は殆どなくても、検索すれば出てくる。
 またネットで買うと、宅配で来るのだが、受け取らなくてもいい。サインもいらない。メール便だろうか。だから勝手に郵便受けに入っている。
 まあ、アマゾンで買うのは電書が多いが、たまにリアル書も買う。本屋で探すより、探しやすい。だが、新刊の新書とかはリアル店の方が分かりやすい。ただ、その新書の内容が、年々軽くなっているのではないかと思える。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

BOOX Note

■■ 2018年6月27日 水曜日 午前8時50分
 
 今朝も朝から暑い。昨日の暑さもこたえた。今朝も陽射しはあり、雲は多いが梅雨には戻らない。昨日は夕方あたりに雨が降ったが、これは夏の日の夕立に近かったりする。それほど強くは降らなかったので、夕立の勢いはなかったが、夏なら夕方に雨が降ることが多い。しかし夏の後半だろうか。
 カラッとした夏の日ではなく、かなり湿気ており、蒸し暑い。そのため、朝からだれたような感じ。夏になってからの夏よりも、今が一番暑く感じる頃かもしれない。冬の初めのように。気温は大したことはないのだが、初っぱなは暑かったり寒かったりする。体がまだ慣れていないためだろう。
 昼間は扇風機がないと厳しい。夜に入っても、昨日は雨の効果も空しく、蒸し暑いので、扇風機を付ける。流石に寝る前は風が入って来たので、スイッチを切る。ここはまだ真夏とは違うところ。
 ここで下手をすると、風邪を引く。
 
 最近は電書も読んでいないのだが、キンドルの端末が水に濡れてから、そのままのためだろうか。動くことは動くが、動きがおかしい。そろそろ買い替え時なのだが、それほど読んでいるわけではなく、なくてもいいかという程度になっている。
 楽天コボから久しぶりに端末が出ていた。しかし、青空文庫などはアマゾンの方が多くあったことを記憶している。今は調べもしていないが。
 それとは別に、妙な端末が出ている。電子ノート系なのだが、電書が読める。ソニーの電子ペーパーに似ているが、そちらはPDFだけで電書は読めない。だから自炊用。まあ、青空文庫や、他のネット上のテキストなどをPDFに変換すれば、読めるので、電書より幅が広いかもしれない。ただ、ソニー製なのに、ソニーの電書は読めない。これは使う用途が違うのだろう。PDFなので、書き込める。
 そのタイプで電書も読めるというのが出ていた。中国産だろうか。ボックス何とか、何とかボックス、名前は忘れたが、このタイプは数台しかない。
 電書読書っぽさは電子ペーパーを使っていること。10インチある。こんな大きな電子ペーパー付き電書端末はない。これはどう見ても漫画向けだが。
 何故電書が読めるのか、それはOSがアンドロイドのため。だからキンドルアプリを入れれば、読むことができる。それができると言うことは、ネットができるだけではなく、ウェブが見られるということでもある。まあ、アンドロイドタブレットなら当然だろう。
 そして液晶直書きができるのは珍しくはないが、ペンはワコムのものを使っているらしく、電池がいらない。そして筆圧感知などもできるのだろう。
 だからアンドロイドタブレットの電子ペーパー版と言うことだが、よく調べると、やはり相性があるようで、アプリにより、ペンが反応しなかったり、遅かったりするらしい。当然アプリの動作なども。
 出力先が普通の液晶と、電子ペーパーとでは違うのだろう。ただこの端末に入っているオリジナルブラウザやノートなどはしっかりと動くらしい。他のアプリとの相性は使ってみないと分からないレベルのようなので、これはアンドロイドタブレットと言うより、別のものだ。電書端末としてはトップクラスなのは電子ペーパーで10インチあるためだろう。
 アンドロイドタブレットとほぼ同じなので、同期アプリも使える。作ったファイルはすぐに同期される。
 アンドロイドタブレットは何台か買ったが、タブレットタイプは長く使うことはなかった。あまり用事がないためだろう。テキスト打ちが厳しい。だからよく使っていたのは、キーボード付きのアンドロイドタブレット。これなら用事ができる。テキストがスラスラと打てるためだ。
 しかし7インチタブレットは小さくて軽い。これで全部すむのなら、楽な話だが、ソフトキーボードでチマチマ打ち込むのは、あまり気持ちがいいものではない。メモ程度ならいいが。
 手書きで、先の細いペン付きなら、手書き変換が楽そうだ。アンドロイドタブレットと言うより、スマホのアプリだが、テキスト打ちの定番ソフトなどがあり、ここは安定している。そういうのを電子ペーパーでできるのなら、一興と言うこと。紙に近いので。
 しかし値段を見ると、高い目のアンドロイドタブレットの倍以上している。電書専用端末のキンドルの、一番高いタイプと比べても倍高い。
 このボックス何とかという端末。端末だけに短末。一発屋で終わりそうだが、電書端末としては豪華というほかない。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

真夏

■■ 2018年6月26日 火曜日 午前8時57分
 
 今朝は暑い。真夏だ。寝起き行く喫茶店までの道は夏そのもの。もうジャケットを羽織る必要がない。
 暑いためかどうかは分からないが、喫茶店の喫煙室は満席。暑いので入ったのだろうか。しかし、一般席は空いている。それで、喫煙室の席が空くまでそこで待つことにする。これは一年に一度、あるかないか。よくあることではないが、たまにある。このたまの間隔が一年から二年。
 今朝は遅い目ではないが、早い目ではない。早い目に来たとき、しばらくすると来る客が入って来たが、中を見ただけですぐに立ち去った。おそらく仕事前の人だが、コーヒーを飲み、タバコを一服してから仕事場へ向かうのだろう。今朝はそれを省略したので、早い目の出勤になるのか、または仕事場へ行く手前にも喫茶店があり、そちらへ寄るのかまでは分からない。喫茶店が通り道に、まだあったとしても個人喫茶なので高い。
 今朝は朝から暑いので、喫茶店も冷房がきついが、先ほどまで暑いところを移動してきたので、最初は気持ちがいい。このあと、この調子では寒くなってくるのだが。
 ウェブでニュースの見出しを見ると、一週間ほどこの晴れが続くようだ。梅雨の最中に一週間ほど晴れとは、これは何だ。梅雨でなくても一週間晴れはそれほどない。よりによって梅雨のど真ん中に、一週間。これは梅雨とはいえないだろう。
 まあ、梅雨のイメージが先行しすぎているだけで、実際には梅雨時の晴れの日は多くある。ただ、よく晴れた日として、この日を書くとき、雨ではないのかと思われるだろう。だから、晴れている日をわざわざ梅雨の最中に持って来にくい。
 しかし、リアルな現実での事件では、季節としては珍しく雪が降り、しかも数年に一度とかもある例外的な日だったりする。平年とは違う気候。
 昨日は32度ほどあったので、流石に昼間は暑かったので、扇風機を出す。古いので音がうるさいが、まだ回っており、首も振る。どちらも回らなくなれば、買いに行く。なければ夏場は厳しい。エアコンはあるが、付けない。
 このまま真夏までいってしまうとは思えないが、一週間続くとなると、特別な日ではなくなる。しかし、一週間も本当に晴れが続くのかどうかは分からない。
 まあゴールデンウイークの頃も真夏のように暑いときがある。
 暑いとか、雨とか、湿気とか、この季節、あまり良い季候ではないのだろう。それは梅雨前に終わっていたりするが、これが過ぎると安定した暑さになる。暑さは厳しく、いい季候ではないが、安定だけはしている。単に暑いと。
 夏になると、日影の道がある。いつもはそこを通らないのだが、夏用に見付けた道で、幅は狭いが日影が続いている。そちらを使うシーズンになっている。
 こういう気温差は体調を崩しやすい。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月25日

伏見稲荷

■■ 2018年6月25日 月曜日 午前9時21分
 
 今朝は晴れてる。これは空梅雨だ。台風が来ていたとき以外、しっかりと雨が降っていない。六月もここまで来ると初夏という感じではなく、晴れれば完全に夏。真夏とまではいかないが。
 今朝は遅い目に起きてきたので、もう気温は上がっている時間になるが、上に春物のジャケットを羽織って出たが、喫茶店に入ると、暑い。道中も暑かったが、店内も暑い。冷房で店内は寒いので、羽織ってきたのだが、いらない感じ。これは夏だ。しかし、いつもより冷房が弱いだけかもしれない。
 晴れているので、朝の喫茶店からの戻り道散歩もできるが、暑いし、時間が遅い目になっているので、これはパスだろう。天気はいいが、起きたのが遅い。だから散歩に出ると、時間が大きくずれる。そのまま戻れば、早く起きたときに、散歩して戻った時間との差があまりない時間に戻れる。それでも今朝はかなり遅いめ。
 ただ、非常にいい時間に目だけは開いた。ここで起きておれば余裕ものだったが、もっと寝ていたいと思い、目を閉じた。こういうとき数分後に起きることがあるが、二時間も寝ていた。これは疲れていたのだろう。遅起きになったが、体にはいいのかもしれない。
 昨日の夕食はご飯はあったが、暑苦しいので、ざる蕎麦を買ってきて食べる。コンビニだ。いつものコンビニではなく、別のコンビニへ行った。同じようなものしかないので、店を変えて見た。
 アマゾンか何かは忘れたが、通販のコンビニ払いか、コンビニ受け取りの指定店。一番近いコンビになるようだ。一番近いのはセブンイレブン。しかし、通販で指定されているのはローソン。だから家から一番近いローソンへ行ったことになるが、それほど近くではない。しかし、もう一店、薬局がローソンになったので、そこが違いので、通販での受け取りはそこに変更されたかもしれないが、そういうのは使ったことがない。
 さて、それで買ったざる蕎麦は、ざる蕎麦とお稲荷さん。これがセットになっている。確かにざる蕎麦だけでは頼りない。米がいると言うことだろうか。
 蕎麦はセブンイレブンのものより、好みに近かった。まあ、スーパーにもありそうな品。この季節、冷やし中華や冷やしうどん、そしてぶっ掛けものが多い。
 稲荷付きざる蕎麦を食べていると、これは立ち食い蕎麦屋を思い出す。冷たいものもいいが、暑いときは熱いうどんなどを食べた方がよかったりする。汗をかくが。
 そう言えば夏はカップヌードルのカレー味が食べたくなる。汁物だ。しかも温かくてどろっとしているのがいいのだろう。だから名古屋味噌煮込みうどんなどは冬よりも夏の方が効く。
 外国人観光客で人気が一番ある寺社は伏見稲荷らしい。意外だが、分からなくもない。参道の雰囲気が土俗的なためだろうか。山の中にあるので、都会的ではないこと。それとお稲荷さん。神か仏かよく分からない。字面からだけ見ると稲の神様。しかしキャラとして立っているのはキツネ。
 そしてものすごい数の赤い鳥居。赤いきつねと緑のたぬきを思い出す。これは寄進や奉納だろうか。お金を出せば自分のが立つはず。いくらでも立てることができるように、山に掛かったところまで続いている。社殿よりも、その背後にある山がいい。お寺で言えば奥の院のようなもの。だからここハイキング並みの山道になる。
 参道の店もいい。賑やかだ。それに匹敵するのは大阪では石切神社だろうか。生駒の聖天さんもいいが、こちらの参道は色っぽい。
 外国人に人気と言うより、アジア系の人は、これに似たようなものがお国にあるはず。つまり庶民的で大衆的な。
 このお稲荷さんは普通の家の庭にもある。それらをあわせればものすごい数だ。そういうセット物がここで売られていたりする。個人の家が勝手にお稲荷さんを祭っているわけではなく、もらってくる。お稲荷さんを売っているのだ。
 字面からだけなら稲の神様だが、アジア方面から持ち込まれたものだろう。まあ、それを言い出せば仏様もそうなのだが。
 伏見という場所が何処にあるのかにもヒントがあったりする。京都に近い。
 平安京以前からここに住んでいた一族。それと関係しているのかもしれない。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

余震

■■ 2018年6月24日 日曜日 午前8時28分
 
 今朝は晴れている。梅雨の晴れ間。陽射しはあるが、朝の喫茶店までの道はそれほどまだ暑くない。このまま晴れ続けると、昼頃は暑いだろう。しかし、たまたま陽射しが出ているだけで、雲が多い。しっかりとは晴れていない。
 昨日は雨で濡れたので、服などが、これで乾燥するだろう。雨の日は乾きにくい。
 着ながら乾かす自然乾燥。だから乾かすという行為をしていないのだが。
 晴れるのはいいが、暑いとだるくなる。特にこの季節はカラッと晴れないで、じめっと晴れる。
 日曜なので、小学校や高校の通学風景はない。伊丹駅前も人通りが少ない。駅前に用事で来る人より、駅だけに来る人が多い。だから伊丹の中心部に向かっている人は大阪や神戸方面へ向かっているのだろう。
 昨夜はフワッとしたので、目眩でもお起こしたのかと思った。この前地震があったので、余震かもしれないと思い、地震情報を見ると、数分前にあったようだ。これで目眩ではないので、安心した。しかし、揺れたにしては音がしなかった。
 震度を見ると、伊丹がない。しかし北の宝塚、川西、池田は2。西の西宮、南の尼崎も2.東の豊中、大阪の区も2。完全に取り囲まれている。震度欄の下の方を見ると伊丹があった。そこだけ1。
 まあ、殆ど気付かなかったほどの揺れなので、震度1未満かもしれなかったが、これが横になって寝ている状態なら、もっと感じるだろう。
 逆に言えば、四方が2なのに、伊丹だけが1というのが本当だとすれば、次は伊丹だけが厳しく揺れるかもしれない。
 まあ、震度2でも、ガンと来た場合、びっくりするだろう。揺れ始めはどんな揺れになるかは分からない。本震より強い揺れはないとされているが、それも当てにならない。また小さな揺れでも、急所を突かれると、崩れるかもしれない。
 家が傾き、余震の揺れ戻しで傾きが直ったというのは笑い話。
 
 今朝の端末は、ポメラではなく、NECの11インチノート。ポメラよりも重いが、サイズ的には10インチ。液晶だけが11インチという今風な額縁の狭いモニター。
 だから今朝は一太郎で書いている。お供のカメラは中古で一万少しで買ったパナソニックのミラーレス。嘘みたいな値段だが、小さく軽いので、持ち出しやすい。ポケットにもギリギリ入るが、夏場はポケットが小さく薄くなるので、少し無理だが。
 このGF5、結構頑丈だ。このあと出たのがGF6で液晶が回転する。まあ、ちょい写しでは液晶を起こすまでもないことが多いが、人通りの多いところでは下を向いて写せるので、楽だ。面と向かわないのがいい。
 カメラを構えている人を見ると、何か威圧感というか、妙な気になるのは、顔が変わるためだろう。猫などからすると、人間の顔ではなくなる。ところがカメラを下げて、顔を見せて構えると、逃げなかったりする。人間は知っているが、カメラ付きの人間を見ると、不安に思うのかもしれない。猫でも犬でも人の顔を見る場合、目を見ている。その目が一眼になる。しかも大きい。そして目に表情がない。
 またカメラで顔が隠れると、これは覆面をしているようなもの。堂々と顔を出さないで。何か姑息な感じ。
 だから、二眼レフのように、ウエストレベルで顔を見せながら写す方が、相手の警戒心も少しは弱まり、相手もあまり構えないのだろう。
 今まで普通に話していたカメラマンが、急にカメラ顔に変身するようなもの。
 人も、結局は猫レベルの動物的なベースで動いている。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月23日

ニコンP1000の噂3000ミリ

■■ 2018年6月23日 土曜日 午前8時20分
 
 今朝は曇っており、路面が濡れていた。ぱらっときたのだろう。そのパラッとは一瞬だったようで、寝起きに行く喫茶店までの道ではそれ以上降り続かなかった。あれは何だったのかと思う。しかし、空は真っ白で、雰囲気は暗い。曇天。意外と風がない。これは穏やかな日と言うことになるが、いつ雨が降り出すか分からないので、それほど穏やかではない。ただ、風だけに限って言えば穏やか。朝の喫茶店までの道は向かい風が多い。だからその面だけは穏やか。
 気温的にも穏やかで、寒くも暑くもない。穏やかとは特にいうほどの目だったことがないということだろうか。風が少し強い程度では変わったことではないが。しかし無風状態だと、風など意識しない。風のことなど頭にない。考えることが少ないほど穏やかと言うことだろうか。考えだけではなく、頭を使わないといけないことが少ないと。
 布団の中なら、周囲の刺激は少ない。変化も。そして寝ているときが一番穏やかなのかもしれない。悪夢でも見て忙しくなければ。
 平穏無事。平穏だと無事だろう。だから平穏だから無事なのかもしれない。
 だが大変なことが平穏な暮らしの中にじわじわと忍び寄ってきているかもしれない。忍んで来るので、何が来るのかは分からない。お忍びだ。
 一寸先は闇。闇の方が多いのだろう。見えていることはほんの僅か。
 この季節になると、軒下に簾を垂らし、朝顔を植えている家がある。蔓を絡ませるのだが、日除けになる。これを年中行事にしている家があり、誰が住んでいるのは知っている。これを続けているのはお婆さん。西日がモロに入って来るのだろう。まだ伸びていないツルなので、日影効果はまだない。また朝顔が咲き出すのは、まだ早い。だから真夏向け。梅雨が明けるまでには育つだろうか。
 この季節、夕顔か何か分からないが、ラッパ型の朝顔の小さい目のが咲いている。野草だ。これは誰かが植えたわけではない。よく網のフェンスのところで蔓を絡ませているが、それほど日除け効果はない。朝顔ほどには派手ではない。規模が小さい。色目も単色で地味。しかし、地面に這うように派手に拡張しているタイプもある。根は遠いところにあったりする。
 瓜やゴーヤーも日除けにはいいのだろう。二つとも食べられる。キュウリもそうだ。
 六月も終盤近い。下旬に差し掛かっている。七月が見てきている。梅雨は七月に入ってからしばらくして明けるのだが、当分は梅雨空だろう。たまに晴れた日は真夏になったりする。だから雨が降っている方がよかったりする。
 
 最近鞄の中に入れているのはミラーレスではなく、ニコンのネオ一眼。これがあると便利。ポケットには入らないが、このクラスでは小さく軽い。
 これがあると遠くにいる猫や鳥などが撮しやすい。近づくと潜水する亀も。これは一定の距離になると逃げる。水の中の方が安全なのか。
 亀の天敵は何だろう。かなり防御力が高そうなのだが、何に備えてあんな戦車のような装甲で身構えていえるのだろう。誰が怖いのだろうか。
 逃げる亀と逃げない亀もいる。種類が違う。子供の頃ドブ川へ行けば、よく見かけた亀は近付いても逃げなかった。クサガメと呼んでいた。小さいが、大きいのもいた。これは種類が違うのかもしれない。
 そういうのを望遠があると、写せる。しかし、亀のアップ、あまり気持ちのいいものではない。蛇に近い。
 まあ、カタツムリも、中身はナメクジだったりする。
 このニコンのネオ一眼、それの上位機が出るという噂がある。以前のPシリーズだ。最新版はシリーズ名を変えたので、系譜が分からなくなったが、200ミリまでの望遠が付いていた。これが三年ほどそのまま。新シリーズ名として出ないまま。
 もし出るとすれば3000ミリだろうという噂。
 それよりも、2000ミリまでのP900で充分ではないかと思えるが、今使っているのは1400ミリまで。2000ミリとの差はいうほどない。やはり倍違わないと、ここまで望遠だと、効果がない。そして2000ミリのP900は結構重い。1インチのネオ一眼の方が重いが、2000ミリが付いている方が実用性が高い。1インチネオ一眼はせいぜい600ミリ。しかし受光素子が大きいので、デジタルズームを安心して使えるので1200ミリになる。
 まあ、小さく軽い1400ミリの方が持ち出しやすいし、取り回しも楽なので、2000ミリはいらないかもしれないが、あればもっとアップで写せるのが魅力。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

シャープ電子手帳の機能

■■ 2018年06月22日 金曜 8時33分
 
 今朝は晴れている。今年は空梅雨かもしれない。そうでないとしても雨が少ない。といってると、明日から雨が続くかもしれないが。
 雨の降る中、寝起きの喫茶店へ行くのは望んでいないので、空梅雨気味の方が助かるが。
 今朝は晴れているので、昼間は暑いだろう。しかし、朝晴れていても朝だけで、そのあと曇ったり雨になることもあるので、朝の天気が一日の天気ではない。
 今朝も用心して春物のジャケットを着ている。これは薄いので、暑苦しくないが、雨に弱い。水を通さないタイプは晴れているとき、蒸し暑い。
 昨日の朝は炊飯器のスイッチを入れ忘れたので、コンビニでご飯を買う。炊けるまで一時間かかるので、それは待てない。その先に用事があるわけではないが、おなかが待ってくれない。
 おかずを作り、作り置きのものを温め、さて、食べようとするとご飯がないと、ガクッとくる。この炊飯器のスイッチの押し忘れは年に一度か二度あるかないかだろう。
 もう遅いが、そのときスイッチを入れておけばよかった。なぜなら、夜にご飯を食べるとき、ご飯が炊けていないことに気付く。米は洗った状態で、炊飯器の中にあり、スイッチを押せばいいだけ。それを忘れていた。そこから一時間待つことはできるが、これは遅い晩ご飯になってしまう。それで仕方なく、作っていたおかずは無視し、コンビニで弁当を買う。
 これがまた失敗。麻婆豆腐丼。これが辛い。そして豆腐と挽肉が少しだけ。これでは栄養が足りない。
 そして今朝。既に夜にスイッチを入れたので、ずっと保温のままなので、今朝はその心配はいらない。
 
 シャープの電子手帳。これはザウルスのようなPDA機のような面を持っている。PDA時代よりもスケジュール機能は充実している。これは書式のフォーマットが複数用意されているため、選択幅が広がった。まあシステム手帳の用紙のようなもので、罫線の入り方などが違うためだが、カレンダー機能はリアルなもので、その日付の欄が用意されている。一ヶ月分とか一週間分とか、その半分とか、そういった用紙、台紙のフォーマットが用意されているので、好みの用紙を選べる。当然用紙には日付が付いている。最初から書かれている。これが四年分ほどあるのだろうか。初期値では半年分。これはもっと長く指定できるのだが、それで一冊に匹敵する。その中に100ページ近い画面が入っている。
 またスケジュール帳は複数作れる。100冊ほど作れるだろうか。そんなにいらないので、何々用とか、何々用とかに分ければいい。それにふさわしい台紙を選べるので、これもいい。
 またスケジュール帳にメモ画面が付いたセットもある。スケジュールを一週間分で1ページとするとあまり書けない。だからメモ帳で補うのだろう。スケジュールの次にメモ帳が来て、次のスケジュールページがまた来る。だから日付タイプの用紙の間にメモ帳が一枚挟まれているということだ。ここは碁盤の目になっており、地図などが書きやすくなっている。メモ程度だが。このローテクが堪らない。
 だからそれらの技はPDAを越えている。紙の手帳としての昨日さえも越えている。さらに普通のカレンダーとも連動するし、その一ヶ月分のカレンダーの表も、右端が日曜。左端が月曜と、これは分かりやすい。さらに祭日が分かる。何の日かは分からないが、土日と同じ背景色になる。
 スケジュールを立てるとき、この祭日、祝日が表示されないパソコンなどのカレンダーでは、落とし穴になる。
 システム手帳には色々な用紙が売られている。そういうのが色々と入っているような感じ。ただ電子ものなので、簡単に消せる。ページ削除ではなく、文字を消せる。これはただの消しゴム。フォント文字ではなく手書き文字なので、絵と同じなのだ。
 だから予定を書き、それができなかった場合、書き直せる。またいつでも消して書けるので、変更も楽。
 これは予定を書き、それが過ぎれば、消して結果を書けば、成績表になる。
 まあ、ビジネスマンのようなスケジュールが詰まっている生活をしていなかっても、これは色々と使える。メモ程度でもいい。
 
 文字もペン、絵もペン。それが同じ画面上で書けるのだが、基本はグラフィックソフトだろうか。全体が画像。そしてスケジュール帳の書式で使われている罫線やグラフ用紙は消せない。レイヤーのようなものだろう。
 実は紙の普通のノートを持ち歩いていた頃は、文字も手書きで書いていたが、別のページではキャラなどを書いていて。文字も絵も同じものだったのは、同じペンで書いていたためだろう。それが万年筆からボールペンへ、シャープペンや、サインペン、ロットリングなどに変わっても、同じもので書いていた。まあ、紙のノートなら、それで普通だろう。ところが、パソコンなどになると、テキストはテキスト、絵は絵となる。ステージも違っていた。
 今でもそれに近いことをグラフィックソフトででもできるが、キーボードがあれば手書きで文字は書かないだろう。それにテキストなら、他でも使える。お絵かきソフトの中でペンで書いた文字は、イメージファイルなので、これの扱いは画像。だから使い回しができない。
 それ以上に、このシャープの6インチ手帳、当然軽くて小さいので、モバイル性は抜群だ。手帳並みだ。
 だから手帳として使うものなので、当然かもしれないが。
 それよりも、お絵かき端末として、使えるのではないかと、そっちの方に興味が行く。
 横にすれば、横長画面になる。漫画で言えば、1ページものではなく一コマ。これをあとでパソコンに取り込んで、並べればページ物になる。
 ただ一片600ピクセル程度しかないので、印刷には向かないが、小さい目なら何とかなる。パソコンに取り込んだときはドットが集めたjpg系になる。つまり印刷すると、線がノコギリになるのだが、それほどひどいものではないだろう。またノコギリが目立たない処理というのもある。エイリアスがどうのというやつだ。
 または図形データに変換することだろう。
 しかし、意外とノコギリの線が出ている方が新鮮かもしれない。
 この画像は640・480あたりではないかと思える。それを漫画風に並べると、横幅は倍になる。だからウェブ漫画などでは十分な大きさ。
 画像を確認してみると、608×704と結構大きかった。そして200キロバイトない。
 横幅600ピクセルあれば、横に並べ、余白を入れると1200ピクセルを超える。モニターで見るウェブタイプなら十分だ。
 そして拡大してみると、意外とノコギリになっていない。よく見るとモノクロ二色ではなく、グレーが入っている。これでノコギリを抑えているのだ。最初からその処理をした状態のjpgファイルに変換したのだろう。
 まあパソコンに取り込めば、ソフトでなんとでもなる。色も塗れる。バケツツールだと、ギザギザを薄めている灰色に境界が引っかかるので、二色に変換してから塗る方が楽だ。
 
 これがもし液晶直書きのワコムのような本格的なものなら、使わないだろう。
 こういうシャープの電子手帳のような、簡単な描画機能だけの方が使いやすい。
 
 直書きで、いきなりペンではきつい場合、下書きもできる。これはマーカーで書けばいい。色はグレーにして、ラフを描き、本書きはペンで書く。マーカーが鉛筆だと思えばいい。終われば、マーカーだけを消せる。
 こういう最小限のものしか入っていないタイプの方が使いやすい。メニューは線の太さと白か黒か灰色しかない。アイコンも少ないが、マーカーとペンとの切り替え、消しゴムとの切り替えだけ。小さなアイコンがずらりと並び、メニューやオプションがうじゃうじゃ出るグラフィックソフトは使いにくいし、逆に小さくて見えなかったりするので、こういう簡単なソフトの方が好ましい。お絵かきソフトだが、その鉛筆やマーカーで文字も書くのだから、分かりやすい。文字の延長が絵だったりするし、絵の延長が文字だったりする。原始的だ。データータイプは同じ。
 昔、ワープロ専用機にも描画機能が付いていたことがある。グラフの折れ線程度でも、カクカクだが絵は書ける。そういうのを思い出した。
 これはスマホやタブレットとは少し違う固形もの。こういうアプリは売っていない。ソフトとハードが合体しているので、ワープロ専用機のようなもの。
 お絵かきソフトは進歩し続け、フリーソフトでも高機能。しかし、逆方向の方が使いやすかったりする。
 
 参考までに類似品を見ると、ソニーから出ている。こちらは本格的だろう。サイズも大きい。ただ扱うファイル形式はPDFになるようだ。だから絵はその中に含まれている。絵はPDFで綴じてデータとして引き渡す感じ。だからファイルのやりとりはPDFだけ。だからPDFファイルなら読み込める。これは書類関係を読むためのリーダーに近いが、ソニーだが、電書には対応していない。自炊のPDFならいける。だから閲覧性が高い。読書のようなもの。
 こちらは紙に近い。ペン先などは複数用意されている。そうなるとワコムに近付く。中身はワコムだったりしそうだが。8万円ほどする。
 液晶直書きで尖ったペンでもいけるウインドウズタブレット機もある。ノートスタイルをしているが、キーボードはない。そこ箇所がペンタブレット。切り替えればキーボードの絵が出てきて打てるが。これが5万円だろうか。普通のウインドウズ機としても使える10インチタイプ。メーカーはど忘れしたが、旧IBM。
 そこから考えると、シャープのは旧機なら一万円を切っている。
 また二千円程でもあるが、画面が黒い。これはただのメモ帳だろう。書いたり消したりできる黒板のようなもの。
 そこから考えると、このシャープは、滅びたPDA機に近い。またザウルスの影も残っている。
 スマホで滅んだPDA機。その流れを受けつつ、システム手帳の電子版が、その正体だろうか。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

シャープ電子手帳WG−S50

■■ 2018年06月21日 木曜 8時09分
 
 今朝は曇っている。梅雨らしい空模様。昨日は雨、それに比べればまだまし。曇っていると気温は上がらないので、昼間暑くならないため、晴れているより、こちらの方が過ごしやすいかもしれない。
 しかし、湿気ているためか、蒸し暑さはある。そのため、暑いのか寒いのかが分かりにくいことがある。ひんやりしていると思い、窓を開けると、すぐに暑くなる。これは湿気だろう。
 また雨が降るのかどうかは分からないが、雨は東へ向かったようだ。昨日は天気予報を見たのだが、台風ではなかった。近付く前に低気圧に変わったのだろうか。どちらにしても、そういうのが西から来ていたのだろう。まあ、天気図の見間違いというのもある。台湾台風がその前に来ていた。そのあとまた台風が発生していた。続けて来ていたように思うのだが、記憶違いだろうか。間に地震が入ったので、印象が薄くなったのかもしれない。この季節は雨。だから雨にポイントが行く。
 昨日は小雨だったが、傘を差さないで、そのまま自転車で走っていたためか、上着が濡れていた。それを掛けていたのだが、まだ乾いていない。この季節、冬のように乾きが遅い。最初から濡れているかのように湿っている。最初から水分を含んでいたりする。こういうのは着た方が乾きが早い。動くハンガーだ。体温と風で乾きが早いはず。
 昨日は夕方前に入る喫茶店も雨なので、近所の店にする。その道が少し走りにくい。交差点が二つあり、渡りにくい。狭い道から大きな道に出るためと、見通しが悪い。家が多いため、鼻先を出さないと来ている車が見えない。
 いつも行く夕方の喫茶店はその数倍遠いが、走っていて気持ちがいい。それは街路樹や庭木などがあるためだろう。そして見晴らしがいい。しかし雨ではその距離は辛い。昼間ならいいが、夕方前は行きにくい。
 かなり前に買った高い傘がまだ無事。2千円を超えていたのではないかと思える。コンビニで買った。ビニール傘ではないが千円はしないだろうと思っていたのだが違っていた。風に強い傘らしく、柔軟性がある。それで心棒が複雑に曲がってしまったのだが、まだ使える。倍ほど高いが、倍ほど持つ。強い風を内に受けても松茸にはならない。しかし手や腕が痛い。
 
 シャープの復讐手帳ではないが、電子ノートWG−S50が届いたので、早速開けるが、ちょうど昼寝中。本当に寝ていた。そのため昼寝は中断。
 上新の段ボールで届いたが、これ以上小さいサイズがないのだろう。アマゾンもそうだ。
 段ボールを開けると、黄色っぽい包み。分厚いノートのようなものが入っていた。無印で売ってそうなノートだ。それが化粧箱。
 開けるとざくっとしたカバーに本体が入っている。ブックカバーだが、開けると左側に紙差しのような懐がある。その表面に名刺入れ。その隙間の方は本体と同じ大きさなので、そこそこ大きなものが入る。ここにメモ帳を入れた場合、何のために、この本体を買ったのかが分からなくなるが。ペンは右端の輪っかに突き刺すタイプ。かなり輪が窮屈。カバーは最初から付いている。
 電源はスライド式で、電書に似ている。起動すると、ペンの感知、位置設定だろうか。四方に印が次々に出てくるので、それを押す。そのあと時計合わせ画面に自動的になる。2018年1月となっている。
 化粧箱に入っているのはペンとコード。USBコードで、これはパソコンと繋ぐものだが、同時に充電用。携帯充電器でも充電はできる。よくあるミニUSBで、デジカメやノートパソコンでよく使われている型の端子。だから専用ではない。
 それと簡単な導入マニュアル。これはペラ一枚。
 詳しいマニュアルは本体に入っている。
 
 まずはメモ画面でペンの使い心地を見る。
 結構筆圧がいる。まあ、ガリ版。鉄筆ほどに力はいらないが、それに近い。筆圧感知などはない。またタッチの柔らかさ加減の調整もない。ただ、ペンやマーカーの太さは選べる。マーカーとは、塗りのことだろう。白グレー黒が選べる。
 一定の力を維持しながらでないと線が途切れる。または続け字で書いた方が安定している。一気に一筆書きで滑らせる感じ。ペンの傾きではなく、力が加わっているかどうかで決まるようだ。スイッチだ。そんなに強い力はいらないが、書き文字はすっと力を抜いたりすることがあるので、そういうときはちぎれる。まあ、足せばいいのだが。
 絵の方はなめらかで、すんなりと引ける。これは内部的にドロー系ではないかと思える。ぶれているはずなのに、でこぼこしない。この線はかなりいいし、引きやすいが、一定の力を加え続けないと、こちらも途切れるので、一筆書きで書くのに適している。
 液晶の分厚さとペンとのずれがついて回る。線画の方は結構素早く書ける。これはイラストや漫画のラフ案を作るときなど使えるだろう。当然絵コンテが切れるほど。ネームもいけるが、手書きだ。拡大縮小画面などはできない。非常に細いペンもあるので、小さな文字もいけそうだ。
 こういうタブレット系を見ると、絵を描く道具として使えるのではないかといつも考える。だが、べた塗りはできないようで、線画のみ。
 ただ、マーカーがあり、それで塗ることはできる。バケツツールなどはないので、はみ出したところを消しゴムで消せばいい。輪郭線はペンで書くので、マーカーだけが消える消しゴムで消せばいいだろう。
 スクリーントーンを貼り、切り取るようなもの。
 アート向けのワコムの液晶直書きの専門品よりも、こういったビジネス系端末のお絵かき機能の方が、気楽だ。
 ノートパソコンでも、そういうことができるタイプがあるが。お絵かきステージになりすぎる。
 ビジネスマンが仕事中、落書きする程度の舞台がいい。
 そしてビジネスマンがこっそり取り出し、復讐日記を書く。
 
 このノートと言うか、持った感じは手帳なのだが、無線関係はない。スマホに送ったりとかはない。その代わり一番単純なUSBで繋げば、今書いているページをjpgなどに変換するようだ。
 それでUSBドライブとして認識され、そのフォルダが表示される。これはパソコンに転送され、パソコン上にそんなフォルダができたわけではない。端末側のドライブ内をパソコンが覗いているだけ。これはウインドウズ機ならウインドウズが勝手にやっていること。
 つまりSDカードやUSBドライブに端末がなったと思えばいい。そこに複数のフォルダがあり、バックアップとか、そんな名前も見える。1ページだけ送る場合は、特定のフォルダに入る。だからそれをコピーすればいい。転送と言うより、手作業だ。USBカードを突き刺したようなものだが、この1ページだけというのは、次のページを送ると、前のは消えてしまう。だから端末内の一時保管場所。上書きされるのだろう。このバックアップは端末側にある。
 まとめて送る方法もあるが、これがバックアップ。ものすごく原始的だが、分かりやすい。ネットではないので、間違いはないし、設定もいらない。USBコードだけを突き刺せばいい。
 
 液晶はやはり暗いことは暗いが、生活範囲内の明るさの中なら何とか読めるし、文字も書ける。まあ、手書き文字なので、大きい目に書くため。それで助かっている面がある。
 手書き文字は癖があり、つるつるのところに書くので、これはガラスの上で書いているようなもの。滑りやすいので、かすれやすい。弾力や非係が全くないので、これは紙とは違う。
 それほど力を入れなくても書けるが、そのときはゆっくりと書くのがコツ。早く書くときは力んだ方がいい。そこそこのスピードでも追従してくれるが、力を入れる必要がある。これは一定の筆圧にするため。
 まあ、これは清書ではないし、提出用でもないので、自分が分かればいいのだろう。
 
 まずはイラストなどのラフを描くときに使えそうだ。こういうのは喫茶店でメモ帳で書くことが多い。ノートパソコンで、液晶直書きで尖った専用ペンで書けるのもあるが、10インチ以上だと面倒。6インチだと文庫本か新書版。大きい目の手帳。そこでちまちまと書く方がいい。清書ではないのだから、自分が分かればいい。
 これをパソコンに渡して、というようなことはしなくてもいい。横に端末を置いて、それを見ながら、書けばいい。小さいので取り回しも楽。場所も取らない。
 いずれも紙、メモ用紙やノートでもできることで、そちらの方が本当は早いのだが。メモ帳など百均で買えば数冊分ある。
 こういうラフは、用が終われば二度と見ることはない。
 ノートパソコンなどが出る前は、普通のノートを持ち歩いていた。そのノートが結構溜まっている。しかし、あとで読み返すようなことはない。しかし、残っているということが大事。しかし、終わったことなので、もう見る必要はないので、放置。
 電子ものの儚さというのがある。消えてしまったり、動かなくなると、中が見えなくなる。また一撃で削除してしまえる。
 しつこく残るのは紙だろう。しかし、あとでそれを見ながら、などということはないので、残っているだけの話かもしれない。
 さて、このシャープの電子手帳、テキストではなく、手書きというのが意外と生きるかもしれない。なぜなら自分の筆跡のためだ。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

シャープ電子復讐手帳

■■ 2018年06月20日 水曜 8時07分
 
 今朝は雨。地震で忘れていたが梅雨。しかし今年の梅雨はあまり降らない。今朝も降っているが小雨。だが九州方面では大雨とか。それが大阪や東海にもやってくるらしい。台風が発生していたのはどうなったのだろう。それが近付いてきての雨なのか。天気予報を見ていないので分からない。
 結局梅雨の雨ではなく、雨が降るときは台風が連れてきた雨だったりする。以前なら梅雨の雨と台風の雨が重なって雨ばかりになったりしていた。台風は去ったが梅雨の雨が降り続き、台風一過の晴れがなかったり。
 地震で起きてから、早起きになったのか、理想的な時間に今朝も目が覚めた。そのため、一日が長くなると言うより、これで普通。いつも遅れ気味なので、急いだりしていた。いつも出る時間なのに、まだご飯を食べているとか。いつもより遅い目だと、気ぜわしい。
 しかし、早い目に起きると、今度はその早さを誇示するため、さらに急いで、もっと早い目早い目を心がけたりする。そして時計を見ると、まだそんな時間。早いことを喜んだりする。逆に早い目なので、ゆっくりできると思い、ゆっくりしすぎて、遅い目に起きてきたのと変わらない時間帯になったりする。
 まあ、そういう日常も、先日の地震のように一撃で崩壊してしまうこともある。一瞬だ。大雨、洪水。山崩れ、などは突然来ない。そして伏線もない。誰もその日、その時を予測も予知もできない。
 今朝は雨が降っているので、少し寒いかもしれないと言うより、暑くないと思い、上に春物のジャケットを羽織る。小雨で出るときは傘を差さなかったが、途中から傘が必要なほど降り出した。差さなくても何とかなるが、湿気ているときにさらに濡れると気持ちが悪いので、差す。寝起き行く喫茶店に入ると、スーツの人がいる。ノーネクタイの二人連れ。仕事だろうか。スーツの上はこの時期着ていない人が多い。雨だと冷えると言うより、羽織っている方が、濡れ方が違う。
 理想的な時間に起きたので、小学校の通学風景と出合うが、高校の自転車通学の一隊はまだ。早いためだろう。だからいかに早いのかが分かる。
 しかし、それが去年などは普通だった。だがそう言うのを生まれてからずっと見ているわけではない。日常というのも大きく変わる。以前の状態と言っても、それも変化している。
 
 シャープの電子ノートを買う。今回はアマゾンではなく、上新のネット。当然リアル店よりも安い。リアル店で買おうとしたが、在庫がなかった。待ってまで高いのを買う必要はない。
 アマゾンと上新との値段差はない。見た感じ上新の方が少しだけ高いが、ポイント加算、逆転する。さらに値引きとというのも加わる。
 それとアマゾンより上新の方が早く届く。アマゾンのプライム商品にはなっているが、お急ぎ便ではない。これは発売はアマゾンだが、発送は家電店。それが東京にあるため。アマゾン倉庫に在庫があれば、もっと早いだろう。その倉庫、関西にもあったりする。
 上新で翌日到着になるようにするには午前中に買うことだが、今回は昼を回ってからも、まだ翌日到着の文字があったので、それで決まりだ。間一日待つより、翌日の方がしっくりいく。一日間を開けると、もう欲しくなくなるというわけではないが。
 まあ、今回は文房具の値段。システム手帳のいいのを買う程度で、ノートとなっているが、手帳だろう。カレンダーやスケジュールはビジネス手帳並み。その台紙のようなものが入っている。
 また日めくりカレンダーも入っているようで。失敗しても、これが残る。使わないときは卓上暦や時計になるようだ。そのタイプの液晶のため、電池を食わないのだろうか。それとも充電状態でないと、やはり食ってしまうのかどうかは分からないが、電子ペーパーなら電源を食わない。それに近いものだろう。
 バッテリーは一日それなりに使っても一ヶ月ほどは持つようだ。
 しかし、高い卓上時計や、高い日めくり暦になりそうだ。その日めくりカレンダーには名言集になっているかもしれない。それよりも、大吉とか、そう言ったのが入っていると、雰囲気が出るのだが。
 要するに手帳と同じように扱えばいい。メモ帳としても当然使え、日記としても使える。言葉の文字がイメージというのがいい。ここでいうイメージとは画像のこと。
 シャープのCMページを見ると、自分で書いた文字は読みやすいとか。ただ、ものがものなので、あまり小さな文字は書けない。サンプルを見ていると、そこそこ大きい。
 ペンの太さなども変えられるようで、マーカーも使える。このマーカーは塗りだろう。だから別のデーターになるようで、別々に消せる。
 6インチ。スマホより横に膨らみ、正方形に近いが、カルタやトランプほど。花札ほどには小さくないが、まあ、これは一種のカードだ。だから京大カード式発想法とかができそうなものだが、ソートとかはないようだ。並べ替えはページの順番を入れ替えるか、別のフォルダのようなものに入れ直すかだろう。
 連番式となっているはずだが、それはファイル名のようなものだろうか。メモ帳というよりカードとしてみると、使えそうだ。
 5000枚保存できるようだが、いらなくなれば消せばいい。消すのがもったいないのなら、パソコン側に消す分を取り込んでおけばいい。また、それを戻せるようだ。
 フォルダ名を手書きできるようだ。だからマークでもいいのかもしれない。自分で手書きで書いたフォルダ名のようなものなので、これは分かりやすい。
 自分だけが分かるマークや文字のようなものをフォルダ名。これはカードを入れる箱の名前だが、ファイル名が画像というわけではないが、分かりやすい。自分だけが分かればいいのだ。手帳なのでで、個人のもの。本人さえ分かればいいので、省略できる。
 またサムネイルで一覧性がいいようだ。
 スケジュールやカレンダーなどとは関係なく、単なるメモ用紙としても5000枚行ける。テキスト的な文章ではなく、自分だけが分かる覚え書きでもいいし、図でもいい。
 出先でのモバイルノートでのテキスト打ち以前の段階が、こういうメモ帳とかが受け持つ。まだ何かを始める前の段階。
 喫茶店でじっとしているより、そういう端末を見ながら考え事をする方がいい。目の置き場ができる。
 この電子ノート、同じシャープのザウルスよりも下等生物に見えてしまうが、その流れを少しは引き継いでいるのだろう。ザウルスは何台も使い続けていた。ノートパソコンの代わりになった。FTPソフトなどもあり、ホームページの更新もできた。
 要するに、こういう端末には世界がある。小さく狭い世界だが、意外と居心地がいい。
 しかし、手書きで文字を刻むと、自分の筆跡になる。当然だが。これも演出の一つ。
 東芝はパソコンから撤退する。シャープが引き受けると聞いたことがある。
 シャープそのものも、危ない状態になっていたので、イメージ的には、この電子手帳が、復讐手帳に見えてしまう。何を復讐するのかは分からないが、液晶の暗さ、そして手書きで刻みつける文字。これは復讐手帳として使うのが一番合っていたりする。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 09:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月19日

シャープ電子ノートの続き

■■ 2018年06月19日 火曜 8時18分
 
 今朝は曇っており、雨が降りそうだ。今朝は昨日と同じような時間に起きたが、余震が続いている。震源地はやや北に移動しているのか、京都方面。まあ、こればかりは予測できない。余震があることは予測できるが。
 本震よりも強い余震はないとされているが、以前その逆があり、あとできた方を本震としたらしい。前震というのかどうかは分からない。
 昨日の朝は、いつもの寝起きの喫茶店へ行ったのだが、そのあとが大変。昼間行く喫茶店は大きなショッピングモール。その敷地内に入り、本館近くの駐輪場にさしかかったとき、何か様子がおかしい。地震でやられたとは思わなかったが、何か妙。そこへ行くまでにバイクの駐輪場があるのだが、ほとんど止まっていない。これがまず妙。
 本館の入り口を見る、暗い。いつもの自転車整理員が何人か立っている。これで分かったので、引き返す。休みなのだ。
 貼り紙や看板は一切なし。モールなので休みはない。年に一度メンテナンスで全館休館はあるが、敷地内に入る手前に貼り紙などが出る。今回は一切出ない。
 これは電車だろう。電車が止まっているので、店員が来られないのだ。それもあるが、点検かもしれない。揺れで、非常ベルとか、エレベーターとかの点検があるのかもしれない。
 その昼の喫茶店へ行くとき、踏切にさしかかると、音がうるさい。そして遮断機が下りているのだが、その中に自転車がある。閉じ込められたのかと思い、見ていると、踏切内で止めているだけ。何をしているかというと、遮断機を上げている。交代で上げながら、渡っている。関所破りだ。
 踏切が故障しているではなく、電車が近くで止まっているので、そのスイッチが入りっぱなしのためだろう。
 面倒なので、大きい道にある踏切で渡ることにする。
 しかし、こちらも閉まっている。だが、近付いたとき、自転車が通っているの見ている。
 その解答は、踏切前にいる不審な老人。踏切に近付くと「渡るか」と聞いてくる。うなずくと、遮断機を上げてくれた。
 こういうとき活躍するのは、こういった不審な人だ。踏切渡しを買って出ているのだ。勝手に。渡し船の番人が似合いそうな人だったが、不審な人ほど一歩前に出るのだろう。普段は不審者だが、いざというときは大活躍する。
 それで、昼の喫茶店を探さないといけないので、大きな幹線道路に出て、塚口方面、つまり大阪方面へ走ると、歩道に人が多い。これから出勤する人か、または引き返す人なのかは分からない。
 地震が発生したとき、既に職場にいたとか、通勤中だった人だろう。ショッピングモールから少し行ったところに喫茶店がある。個人喫茶。
 しかしポケットには250円しかない。個人喫茶で万札払いはないだろう。それで、コンビニで煙草を買って崩そうと入る。
 駐車場は満員。自転車も多く止まっている。中に入ると、行列。レジが混んでいる。可能な限りバイトを呼んだのだろうか。年寄りもいる。オーナーだろう。昼時なので、弁当などを買う人が多い。
 それで小銭ができたので、その喫茶店へ行くとシャッターが降りていた。ほとんど自宅の喫茶店なので、電車とは関係ないので、これは年だろう。ここのマスターはかなりの年寄り。いつもきっちりとした身なりをしているが、しんどいときは休むのかもしれない。たまにその前を通ることがあり、閉まっていることが多い。地震とは関係なさそうだ。
 その道沿いにはもう喫茶店はないので、戻ることにした。
 そのまま戻るのも何なので、可能性のあるところ経由で戻ることにした。方角的には帰路と同じなので、そちらへ向かう。
 大きな病院があり、その近くに二店ある。どちらも個人喫茶。電車が走ってなくても関係がないはず。
 結果的には一軒はずっと閉まっているようで、最近開いた形跡がない。もう一軒はあまり入りたくない店だが、しっかりと開いていた。それで、無事、昼の喫茶店に入ることができた。
 それよりも、今回の地震。震源地は大阪なのだが、かなり広い範囲で揺れている。関東まで揺れている。
 関東大震災のとき、家の前の溝をまたげなかったと、隣のおばあさんが言っていた。揺れたのは関東だけではなかったのだ。
 そして、夕方の喫茶店だが、これもショッピングモールにあるのだが、開いているかどうかは分からない。その時間でも電車は止まっていたはず。客は近所の人がほとんどだが、そこで働いている人は遠いところから来ている人もいるはず。個人テナントもあるし。
 それで近所のコメダへ行く。その手前に個人喫茶があり、おばさん一人でやっているが、前を通ると営業していた。コメダも個人喫茶も高いので、できるだけ避けている。
 コメダはコーヒー代が上がっても客は減らない。そのコメダは場所がいいのだろう。住宅地の中にあるのだが、周囲に喫茶店はない。
 夕食はご飯が切れていたので、近所のスーパーへ行くが、全滅。弁当類はご飯だけが一つ残っている程度。それよりもパン類が全滅。これは入ってこないためだろう。仕方なく、アルミ鍋の天ぷらうどんを買って夕食とした。
 
 上新で見たシャープの電子ノートを調べてみた。といってもホームページを少し見ただけで、詳しいところまでは調べていない。
 例えば画像データーの形式は何かとか。図形も書けるということで、ドロー系かもしれない。まあ、ペイント系でも図形を書く機能はあるが。ペイント系のソフトの方が手書きに近いかもしれない。それと5000ページ分保存できるのは多いのだが、これはドロー系のファイルの方が軽いので、そちらかもしれない。
 液晶の解像力は書かれているが、保存時の解像力も同じだろう。一片600ピクセルあたりか。非常に小さなイメージデータで印刷には向かないだろう。ドロー系なら別だが。
 これはパソコンに画像を取り込んで、再利用できないものかと考えるため。あくまでも電子ノート用表示用のはずだから、ペンタブレットの代わりにはならないと思われる。そのタイプが欲しいのならワコムの電子ノートが好ましいだろう。ただウインドウズには対応していないと思う。
 シャープの電子ノートは3世代目らしい。最新が50の型番で、これが今までよりも高く、段差がある。保存枚数を増やしたこととCPUを上げたためだろうか。旧機なら1万円を切っている。重さは200グラム少しだが、カバーを含めると300グラム近くなる。それで皮の手帳らしく見えるので、問題はないし、金具を手にするより、皮を手にしたほうがいい。手帳、ノートなのに、金物では。
 パソコンへはミニUSB系で行き来できるが、バックアップ用かもしれない。なぜなら、この電子ノートのスケジュール表が四年分しかないためだ。四年も使わないとは思うが、四年が寿命と言うことだろう。
 四年間書いてきたスケジュール表などをパソコンに保存できる。さらにそれを電子ノートにも移せる。この場合、新しい電子ノートを買った場合、以前のを入れておけると言うことだろうか。限界は5000画面、ということだろうか。
 どちらにしても今まで書いたメモなどを、一応パソコンに保存できる。ただ検索は無理だろう。書き文字なので。
 だが、実際には過去のデータよりも、スケジュールや予定なのだから、貴重なデータというわけではない。
 メインはノートと言うよりも、メモだろう。
 取ったメモは、パソコンに画像として送るよりも、それを見ながら、タイプした方が早いのではないかと思える。
 しかし、問題はそういうことではなく、本来の使い方は、創作ノートではないかと思える。これは個人的な話だが。
 まさか電子手帳を復讐手帳にするわけではないが、この場合、手書きで刻み込むように書く方が効きそうだ。
 シナリオ、この場合、シナリオの手前のプロットあたりで使えそうな気がする。シナリオはテキスト打ちした方がいいに決まっているので。
 5000ページ、5000画面の内訳はフォルダ訳ができるようだ。連番式だが順番を入れ替えることもできそうだ。
 プロットはテキストでも作れるが、それ以前の段階がまだある。メモ程度の構想図のようなものだ。相関図とか。
 そういうのは手書きがいい。そして書いた文字を画面上で移動できる。画像なので、囲んでコピーか移動かするのだろう。当然消しゴムもある。
 テキストの文字列の一部だけ消すというのもできるし、文字の大きさもフォントを変えるのではなく、大きい目に書けばいいのだ。ただ、選択範囲の拡大縮小とかはないようだが、そこまで見てない。
 フォント文字は打てないが、スタンプがある。アルファベットもあるので、そこだけは活字風になる。
 また図形が書けるようになっているらしい。円や直線や矢印程度なら、手書きでもいいので、どの程度必要なのかは分からないが。
 つまり、本当の創作の現場というのは考えているときだろう。テキストを打ち込むネタもないような。ネタ以前のところで、この電子ノートは役立つのではないかと思える。
 要するにそういうときは、コマンド打ち、メニューを繰ったり、ツールを選択したりとかではなく、直接ペンで書いた方が早いと言うことだ。
 それなら最初から紙のノートでもいいのではないかというパラドックスになるが、そこは雰囲気。ステージ性の違いは大きい。紙のノートとペンだけなら200円ですむ。
 さて、このステージ台が1万少しの値段。ほとんど電書端末機だが、読むのは漫画やテキストではなく、自分の内側を読む装置なのだ。テキストやイメージは内側にあるという話。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

シャープ電子ノート

■■ 2018年06月18日 月曜 8時35分
 
 今朝は地震で飛び起きてしまい、早く起きてきた。理想的な時間だ。以前あった神戸の地震と震度はあまり変わらないが、タイプが違うのだろう。震源地は淡路島よりも近い、お隣の町。大阪北部となっていたが、震度を見ると、京都も強く揺れていた関係から、そちらへ延びている断層かと思われるが、起きたときはまだそこまで報じていないようだ。能勢辺りも怪しいのだが。
 地震予測放送というのがあり、これはスピーカーから聞こえてくるのだが、よく練習をしているのだが、聞き取りにくい。ハモるためだろう。それが聞こえたかどうかは分からない。目が覚めたのは揺れたため。その後、終わってから聞こえてきた。
 神戸の地震後、地震は何度かあったが、いずれも震度1とか2で、3があったかは忘れたが、今朝ほど強く揺れるのはなかった。ペン立てが転んだ程度で、棚のものが全部落ちたり、冷蔵庫が横になっていたとかはない。
 まあ、地震は揺れ初め、これがどの程度のものかは数秒で分かるのだが、その数秒が勝負だ。最初の一撃はガンときたが、数秒後横へ揺れた。それで収まり、余震はすぐにはこなかったが、もう一度揺れるだろう。
 それで早い目に目が覚めてしまったのだが、これは理想的な時間。自転車で走っていると、町内の人が表に出ているが、少ない。小学校の前を通ると、休校ではないというより、既に登校してきている生徒がいるのだろう。運動場の真ん中に集まっていたのは余震があるため。
 普段は閉まっている正門が開いている。これは避難所になる可能性があるためだろうが、看板は出ていない。
 いつもの喫茶店までの道沿いは特に変化はないが、伊丹駅前に近付くと、歩いている人が多い。どうやら電車が止まっているらしい。それで、歩いて伊丹へ向かっているのだろう。稲野駅から歩いているところ、などと聞こえてくる。独り言ではなく、スマホで話しているのだろう。
 いつもの伊丹モスへ行くと自転車は一台しか止まっていないが、客が多い。伊丹駅から大阪方面などへ出る人が、止まっているので、休憩に来ているようだ。
 どちらにしても、これぐらいですんだのでよかったのかもしれない。前回の地震では伊丹駅がぺしゃんこになり、そこにあった喫茶店に入っているどころではなかったことを思えば。
 
 昨日は家電店の上新が創業祭でバーゲン。値引きされるので、小物を買うのなら、今だと思い、USBハブを買いにい行く。デジカメ用だ。
 しかし、2とか3とかになっており、パソコン側は新しいので3。しかし3は高い。2なら700円ほどである。それで迷っていると買えなくなり、うろうろしていると、電子辞書コーナーの奥に電子ノートを発見。まだそんなものがあるのかと思い、手にするとシャープ。うーん、まだシャープは生きていたのかという感じ。しかも新旧二台が展示されていた。電子ペンは見あたらないので、爪でつつくと反応した。指の腹ではなく。これは手書き文字を書くため、そのタイプになっているのだろう。
 まあ、本皮付きの高級システム手帳ほどの値段。このタイプの電子ノートは数千円からある。
 しかしシャープが作るとザウルスのようなPDAになる。ただテキストは打てないし、手書き認識でテキスト文字に変換できたりしない。まるで下等動物をみる思いだが、下等なほど安定している。
 ノートというより、6インチ電書リーダーとそっくり。シャープの電書端末、あれはどうなったのか。ソニーが早かったが、シャープも早く来た。まあ、昔のことは忘れて、今は暗い液晶の電子ノート。あまり競合するメーカーはないが、ソニーからも出ている。こちらはものすごく高い。
 ポメラのキングジムからも電子ノートは出ている。これも液晶が暗く、昔の油紙を敷いたマジックノートのようなものに近い。
 モニターは電子ペーパーではなく、しかも照明もないので、これは暗い。液晶のトップブランドだったシャープを忘れるしかない。
 皮のカバー付きの手帳という感じで、興味が沸いたのは手書き。
 最近、書き文字を書いていない。
 ポメラも電子メモ端末だが、これはテキストが打て、編集ができる。だからフィニッシュまでいける。
 しかし、その手前のアイデアを練っているとき、手書きの間合いの方がいい。
 こういうのがあれば、マンガのコマワリ、ページ割りには便利だろう。ラフな絵コンテなら切れる。
 絵の一部を囲んで、カットしたり、コピーして、別のところに張り付けたりできるようだ。
 5000ページ分保存できる。すべて画像だ。
 スケジュールやカレンダー機能はPDA風にある。しかし中身は用紙。台紙だ。そこにあらかじめめかかれている。表とか。その用紙の中に手書きで書き加えるということだ。つまりシステム手帳の台紙が何種類も入っているという感じ。
 この下等さがたまらない。
 
posted by 川崎ゆきお at 11:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

水性サインペン 耐水性

■■ 2018年06月17日 日曜 9時45分
 
 今朝も晴れている。これで二日続いている。梅雨入りしてからそれほど強い雨は降っていない。曇っていたが、結構雨量は少ないような気がする。前回降ったのは台風の影響だろう。
 台風がまた近付いているが、これで雨になるのなら、梅雨のためではない。だから梅雨の雨ではなく台風の雨になる。
 昨日は晴れていたので、朝の喫茶店からの戻り道に少し回ったのだが、少し暑かった。やはり日差しがあると暑い。昨日などは昼間に長距離散歩に出れば、ちょうどいい案配なのだが、朝、うろうろしたため、昼間は行く気がしなかった。梅雨時の晴れ間、いい機会だったが逸した。今日は昨日ほどには青空の青が青くない。濁っている。昨日がよかった。
 次は体調だ。体調よりも出かけたくなる日は体調がいい。というより、体調云々は頭になかったりする。これは体調がまずまずなときは元気があるのだろう。そういう気になれるのは体調がいいため。だから体調が先で、気は後。気分が先走ることは希。これはよほどいいことがあったときだろう。
 体調も気分もいいとき、今度はどこへ行くのかが問題。なかなか思いつかない。それがあったときでも、今度は晴れていなかったりする。
 どちらかというと、無計画で、行く気のない日に、すっと日常から道を変えて、圏外へ出てしまうことが多い。そのため、デジカメのバッテリーが問題。残りが少なくなっていると災難。それで引き返したことがある。せっかく遠出に出たのに、途中で引き返した。
 最近持ち出しているデジカメはニコンのネオ一眼B700。24ミリから1400ミリまでのズーム機。今、持っているカメラの中では望遠端がもっとも長い。まあ1200ミリあれば似たようなものだが。このタイプにしては軽量小型で、今、持っているネオ一眼の中では一番軽く、小さい。これが一番の特徴だが、グリップがいい。握り安く、振り回しやすい。片手ですべての操作ができるので、自転車に乗ったままの撮影には都合がいい。一応両手でカメラは構えるが、坂道だとブレーキを引き続けるので、片手になる。自転車は乗っているときはいいが、降りて押しているときはバランスが悪い。そんなとき、このカメラの大きさ重さがちょうどいい。昨日もそれを持って朝の喫茶店からの戻り道に写していたのだが、思わぬ角度を見いだすのが楽しい。近くではなく遠く。近付くともうその構図ではなくなる。または近付けなかったりする。
 写りは晴れておればどのカメラで写しても似たようなものだが、このカメラは薄暗いところは苦手なようだ。感度は自動ではそれほど上がらない。
 AFの自動認識もそれほど先走っていないので、オート撮影の恩恵はあまりないので、普通のプログラムモードに入れて写す方が多い。AFは中央部一点で。
 このカメラはパソコンに画像を取り込むときは、USBコードを突き刺せばそれでいい。操作はそれだけ。勝手にWindowsのフォトというソフトが取り込んでくれる。取り込みが終われば自動的に充電モードになる。放置しておれば、充電中のランプの点滅が消えるだけ。これが一番楽。だから、このカメラにはバッテリー切れはない。いつも満タンなので。こういうカメラに限って予備のバッテリーがある。これを買ったとき、同時に買っている。しかも純正。その前の機種のバッテリーもまだ使えるので、予備が多い。だが、そういうカメラに限ってバッテリー切れがなかったりするので、皮肉な話だ。 
 昨日は百均でサインペン探しの続き。既に手に入れたので、別のものが出ているかもしれないと思い、近所の小さい方の百均へ寄る。
 大きい百均ではあったのだが、耐水性のサインペンはなかった。それをメインで使っていたので、ショックだったが、形を変えて出ていたので、ほっとしたのは前日の話。
 小さい百均で探すと極細のボールペンがあり、これがゲルインクで耐水性がある。ゲルならすべて耐水性があるわけではない。普通のボールペンは耐水性がある。油性なので。しかし、黒がきれいに出ない。
 昨日見つけたのは以前からあった寺西化学のミリペン。水性の製図ペン。0.1ミリ0.2ミリが残っていた。それ以上太いのは売り切れたのだろうか。これが水に流れにくいとなっており、耐水性がある。
 これは新製品ではなく、何年か前にも見た記憶がある。
 この二本を買ってきて、すぐに部屋で耐水性テスト。
 どちらも極細で黒い。コップに指を浸け、こすると、ボールペンの方がやや濁った。のりが多いためだろうか。ボールペンなので強い目に押すので、紙を掘るためかもしれない。水性サインペンはなでるだけ。こちらは滲まなかった。
 まあ、百円のロットリングのようなものだが、先はサインペン。ドローイングペン、製図ペン、マンガイラスト向けとなっているだけあって、握りやすく、ペン先の命中率もいい。これをメインに持ってきてもいいかという感じだが、太い目は品切れ。百均が違うと置いているサインペンも違うのだろう。取り扱っているか、いないかだろう。
 寺西化学。これは絵の具メーカーではないか。しかも本社は大阪らしい。電話番号が大阪なので。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

スーパー弁当半額

■■ 2018年06月16日 土曜 8時39分
 
 今朝は晴れている。何か空気が違う。においも違う。この空気が何のにおいだったのかは思い出せないが、記憶にある。少しひんやりとしており、湿気を感じない。それならば秋のにおいか。
 そうではなく、何か特定のにおい。もっと狭い範囲の、そしてもっと固有の。
 そういえばにおいではないが、昨夜は寒かった。梅雨時、初夏でもストーブがいることは分かっていたのだが、夏仕様にしようとしているのに、逆側の流れを受けた感じだ。これではまだ冬仕様の部屋でもいいし、布団もそのままでも良さそうだ。
 ひんやりとするので、当然寝起きの喫茶店へ行くときは春物のジャケット。昨日の夕方なっ、それでもまだ寒かった。前があいており、首もとまでボタンがないジャケットなので、寒く感じたほど。
 今年の春に買った綿ジャンでちょうどぐらいだが、結構重い。まあ、そんなものを着ている人は希なので、着にくいこともある。
 朝の喫茶店までの道は日差しがあるのに、暑くない。少し早い目に起きてきたので、そんなものかもしれないが、気温は20度を切っているはず。天気予報は見ていないが、台湾台風が来ているようだ。その影響があるのかもしれないが、それなら蒸し暑いはず。この空気は北から来ているはず。冷たく乾いている。
 そういえば昨日の夕方前ににわか雨が降ったが、それが大粒。雨粒と雨粒の間隔が非常に広い。しかし一粒が大きい。口径の大きい弾に撃たれたような感じ。日差しがあるのに雨。これはやはり上空に冷たい空気が入り込んでいるのだろう。もっと弾が大きいと雹に近くなる。氷の弾だ。
 昨日はおかずがないので、スーパーへ買い物に行ったのだが、こういうのを続けていると、ネタが切れる。同じような物しかない。ちょっと調理すれば変化はあるのだが、それが面倒なので、総菜を買いに行っている。
 それで面倒なので、弁当を買う。半額になっていた。コンビニや弁当屋で言えば幕の内弁当に相当する。それが300円中程。それが半額なのだから、100円台ではないか。百円程度ならコロッケ二つの値段。その弁当のおかずはもっと多いし、種類も多い。さらにご飯付き。これに転ぶだろう。しかし、中身はいつも同じなので、目新しさはないが安定している。
 いつも買う飛騨ほうれん草より、兵庫県産ほうれん草の方が安くなっていた。この兵庫県産は滅多に出ない。そのスーパーの前の畑の物ではないかと思ったりする。ビニールハウスとかもある。
 白なというのがある。白菜ではない。これは子供の頃よく食べた。近所の農家にあったからだ。その農家と親が友達だったらしく、よくもらっていた。だから腐るほどあった。まあ、腐るので、持ってきたのだろう。売り物にならないやつを。
 その白なはスーパーではいつも高いが、先日兵庫県産として出ていた。100円を切り、80円。包装はない。根も丸出し。これこそ前の畑から抜いてきたような代物。その証拠に次の日に行くと消えていた。地元というか、その百姓屋から出たものなら、安定した供給は不可能。
 しかし、兵庫県産と曖昧な表示。そういえば安かった兵庫県産のほうれん草も根が丸出し。
 
 今朝のお供の端末は、せっかく買ったのにあまりいいものではなかったので放置する、というのも何なので、ポメラDM30を持ち出す。
 ポメラDM200よりも100グラムほど軽いが分厚い。折り畳み式なので、サンドイッチ状態になるためだろう。
 最初実物を見た感想は、単に大きい。折りたたみタイプの前機も持っているが、もっとスマート。それに軽い。300グラム台だろうか。重い目のコンパクトデジカメ程度。
 一番の良さは喫茶店などでは前方の見晴らしよくなること。ほぼ6インチの液晶部分しか壁にならないため。
 後は、タイプや変換、動作のぎこちなさが、逆に味わいだろうか。何か昔のフロッピーベースのパソコンを使っているような感触。その時代はOSも一太郎もATOKの辞書もフロッピーの中にあった。辞書とファイル保存を一枚のフロッピーに入れていた。それで二枚組のフロッピーで使っていた。
 変換中はフロッピーががさがさ言う。言葉を検索しているのだろう。これはもう蒸気機関車。いかにも仕事をしていますと言う感じ。
 ポメラDM30はそこまで遅くはないが、そういう手触りがある。
 ポメラDM200が電動アシスト自転車なら、ポメラDM30は油の切れたような普通の自転車。まあ、乗っている感触はぎこちないほど出るものだが。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

ゼブラマッキーから三菱プロッキーへ

■■ 2018年06月15日 金曜 8時58分
 
 今朝は雨。しかし、寝起き喫茶店へ行くときは降っていなかった。幸いだ。起きたときも夜も雨が降っているとは気付かなかった。雨音がしなかったためだろう。朝、カーテンを開けても雨だとは気付かなかった。喫茶店までの道は濡れており、うまい具合にやんでいるだけ。空は暗い。
 昨日は晴れていたのだが、午前中までだった。その後曇りだした。雨は降らなかったが、下り坂と言うより、梅雨の日に戻ったのだろう。六月も半ば。この感じがまだ一ヶ月ほど続くかもしれない。梅雨入りが早かったので、明けるのが早くなるかもしれないが、一週間前後の違いなら、あまり変わらない。半月の違いなら分かるが。
 昨日は晴れていたので、朝の喫茶店からの戻り道に少し寄り道をするが、いつものコースなので、変化はない。珍しいものもない。晴れていて都合はいいのだが、起きた時間が遅かったので、さっと一回りしただけ。最近はその先をまだ進んだりしていたが、それも二三回すると、珍しくなくなる。これは半年ぶり程度がいいのだろう。しかしあまり日を置くと、頭の中の地図が消えるのか、位置関係が分からなくなる。全て見覚えのあるものだが、その位置が曖昧になる。これは記憶の繋がりが断片的になると言うことだろう。
 手書きの絵を描く用事があるのだが、メインのサインペンが一本だけになり、予備の一本を買っていたのだが、見当たらないので、買いに行く。これは百均で売っているのだが、ない。
 なくなるわけはないと思うのだが、結構条件が難しいサインペン。それは水性サインペンだが耐水性。乾けば耐水性になり、油性と変わらない。油性のサインペンはいくらでも売られており、それに近いのは名前ペン。それと同じデザインのツインタイプ水性があった。マーキー何とかと言っていた。油性サインペンは二本や三本で百円。水性だと12色で百円とかもある。しかし耐水性のない水性ペンはメインペンとしては使えない。
 近所の百均になかったので、昼に行く西日本最大の百均へ行く。いつも行くモール内にある。
 ここでなければ、ということだが、このペンはコンビニにもあるベストセラー。だから珍品ではない。
 しかし、大きな百均にもない。だが、探しているのはペンの形。水性コーナーにその形のペンがない。
 しかし、同じペンが何本も並んでいる。ペンので材が違うので、無視していたが、それだった。一番多くあり、横幅を取っていた。だから最も分かりやすいところにあり、しかも大量にあった。
 メーカーが違っている。ユニ、三菱鉛筆になっており、元はマーキーだったと思うが、その会社が潰れたのだろうか。
 名前もマーキーからプロッキーになっている。PROだ。プロ用だ。しかし百円。似たような油性や水性なら二本組みもあるので、そこから考えると高いが。
 このペンはツインになっており、鉛筆で言えば貧乏削り。両端にペンが付いている。細いタイプと太いタイプ。太いタイプは1ミリはないが、製図ペンの0.8ミリ相当だろうか。1ミリになると、先が丸くなりすぎて中心が分かりにくくなる。
 細い方は0.2ミリとまではいかないが。0.3ミリ相当だろうか。軽く引くと0.2ミリより細くなる。これができるのは水性のため。油性だと細い線は駄目。滲んで太くなってしまう。
 以前使っていた製図ペン風のぺんてるのサインペンがメインだったのだが、百均では売っていないし、コンビニもない。ミリ数別のサインペンは百均でも売られているが、水性だが耐水性がない。
 それと油性は裏写りする。紙の裏まで染みこむのだろう。
 このプロッキーのインクは顔料。筆ペンなどにも使われるが、耐水性のある顔料とまではいかない。
 耐水性でないと、メインペンで引いたところに絵の具で塗ると、水彩絵の具は水を含んでいるため、メイン線が滲んで、黒い煙を出すようなもの。
 百均なので、試し書きはできない。書いたあと、つばを指に付けてこするとか。しかし、太さ表示はリアル寸法で書かれている。実際に引いたときの太さだ。
 これで、まだ売られているのが分かったので、安心する。一本あればかなり持つ。
 油性もさっと引けば問題はないのだが、メイン線を引いているとき、途中で止めるときがある。角度が変わったり、どういうカーブにするとかのとき、一時停止する。このとき油性だと滲む。止まると滲む。
 ついでに筆ペン風サインペンもあったので、それも参考に買う。こちらは水性だろう。顔料を使っているので、黒が濃い。ベタ用だ。艶のあるいい黒だが、耐水性が少し弱く、水を付けると、煙を出す。
 まあ、そのにじみの効果を出すのもいいのだが、モノクロ向けだ。
 その筆ペンもツインで、一方は灰色。薄墨色。しかし、最初から中間。それ以上薄くできない。これは香典を包む紙に書くもので、絵を描くものではない。しかし、水性なので、重ねるとグラデーションが出る。ただ一番薄いところが中間なので、あまり幅は広くない。しつこく重ねると黒くなる。これはほとんどマーカーだ。
 筆ペンは逆筆がきつい。声で言えば裏声。上から下へ線を引き、途中で逆方向の上へ引き返すとき、筆の癖が出る。ペンタッチのようなものだが、その太さ細さは筆は敏感に出る。ペンのように紙に押しつけて休憩できない。
 サインペンはそれができる。いつも同じ太さなので、逆筆でも同じ太さ。ただ、軽く撫でるように引くと細い線も出せる。付けペンなどは細い線が基本。強く押しつけないと、太い線は出せない。サインペンは力を入れなくても太い線が出せる。ものすごく弱めるか、ペン先の腹あたりでこすると、細い線が出る。付けペンでは裏側で引けば細い線が出る。
 サインペンは一本線ではなく、ボールペンや鉛筆でこするような書き方もできる。線として引くのではなく、鉛筆のように一寸ずつ線にして延ばしていくこともできる。世の中の風景や人物などは線でできていない。だから曖昧なところは、そういったこすりつけるように引くしかない。
 このサインペンの自在さに近いのは新インクになったゲルインクのボールペンだ。乾燥したインクではなく、艶のある黒が出せるのだが、立ち上がりが悪い。インクが出なかったりする。そのタイミングが掴みにくい。
 筆圧感知のボールペンも買っていたが、コントロールが難しい。それに耐水性がないので、モノクロでしか使えない。
 ちなみに付けペンなどはもう売っていない。製図用インクなどはネットで買わないと、文房具屋にもない。当然ペン先など売っていない。
 百均でそれに近いものがある。百円の万年筆。インクはカートリッジ式。これが製図用インク、つまり油性なら買いだが、そうはいかない。油性だと詰まるだろう。
 色塗り用の筆は、百均の化粧品コーナーにあるファンデーション筆でも行ける。また幅広だと、消しゴム刷毛になる。これはレンズ掃除用に買っていた。文房具と一緒に買ったのだが、間違って買うようなものではない。売り場が違う。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

バッテリー

■■ 2018年06月14日 木曜 9時18分
 
 今朝は昨日よりもすっきりと晴れている。真性の晴れ、晴天だ。これは梅雨に入ってからは久しぶりだが、大した雨は降っておらず、雨もやんでいる時間の方が長かったりしたのだが、ずっと曇っている状態が続いていた。これがずっと晴れていると、梅雨入りが疑わしくなるのだが。しかし、それほど雨量はない。
 近所の田んぼは水入れ後の田植えも終わっている。六月中頃までには全て終わっているようだ。六月に入ってから二週間以内。それ以上早くても遅くてもいけないのだろうか。空模様とは関係なく、梅雨入り宣言とも関係なく、暦通りにやっているように思われる。暦の目的はカレンダーだが、実際には農作業に関しての目安が書かれていたのかもしれない。
 雨が降ると傘が必要で、濡れるのが嫌だという感じの気候よりも、農作物に対する影響がまずあったのだろう。暦は全国統一で同じものではなく、場所により、違うものが使われていたはず。元になるのは北京の暦だとすれば、日の出日の入りが違う。星の位置も違うだろう。
 しかし、今日が何月なのかは月で分かるとしても、何日なのかはどうして分かったのだろう。まあ月の形で中旬とか下旬とかが分かるとしても、おおよそかもしれない。だが、それ以前に日付が必要とする人がどの程度いたかだ。
 正月の初詣のときなど露天で本のような暦が売られている。白い冊子で、これが積まれて売られている。ああいうのがあったのかもしれない。
 今日の日付よりも、今、何月なのか程度で良かったのかもしれない。それも分からなければ、夏とか程度で。
「頃は六月中の頃、夏とはいえど……」などと浪曲などである。日付まで明確にしていない。
 もっと具体的なのは、正月から印を付ける。「正」という文字を五日で刻む。これで新年から数えて何日目かが分かる。
 
 昨日は昼間はそこそこ暑かったが、夕方になると、寒くなってきた。まだストーブがいる。朝の喫茶店へ行くときも春物のジャケットを羽織る。店内は冷房で寒いため。これは梅雨が明けても、朝はその状態が多い。昼間になると、気温は上がるので、必要ではない。
 スーパーの衣料品売り場の廊下に屋台が出ているので、バーゲンだと思い、近付くと父の日セール。これはプレゼント用なので、高い。ブランド品を並べていた。これはパス。しかし、この季節、着るものが難しい。夏物になる。夏は着るよりも脱いだ方が良かったりする。
 梅雨前にぺらっとしたレインコートがあったのだが、消えていた。梅雨の真っ最中なので、売れるはずなのだが、初夏、そんなものを着ている人はいなかったりする。よく見るのはカッパだ。あくまでも雨具。自転車置き場などでは、脱いだカッパをそのまま自転車においたままの人もいる。そういう扱いはレインコートではできない。
 まあ、雨が降っていても傘を差さないで、帽子とレインコートで歩いている海外の絵を見ることがある。小雨低度ならいける。
 
 今朝のポメラはDM200に戻す。DM30は何だったのかという話になるが、初期ロットで不良品だった可能性もある。電源ボタンを押しても起動しなかったりする。電池の抜き差しや、リセットなどを試みるが、最終的には電源ボタンを十回ほど続けて押すと、起動した。これは自動的に起動するようにしているのだが、しない。
 電池はエネループ。一番新しいものを入れているが、この電池との相性があるのだろうか。電源管理で、エネループを指定しているのだが。
 まあ、どちらにしても、DM200の方が快適で、安定している。
 
 今朝のカメラはオリンパスのミラーレスM5マーク2。このカメラパソコンと接続し、画像をパソコンで取り込むのだが、そのまま線を抜かないでいることがあり、それでバッテリーが落ちていた。
 このカメラ、線を繋いだだけでは何も起こらない。電源レバーを引かないといけない。終わればレバーを戻す。それをよく忘れる。
 ニコンなら繋いだ瞬間取り込める。カメラ側の操作は必要ではない。そして終わると、充電が始まる。そのまま放置していても満タンになるだけ。これはニコンのコンパクト系での話が、このタイプはバッテリー切れがない。
 ポメラDM200もそうで、データーをパソコン上で見るときはUSBを差し込み、リンクにするとドライバとして認識し、ファイル一覧が勝手に出る。そして放置していても充電される。またリンクしないで、単に繋いだだけでも充電してくれる。充電中というランプはないが。それで、DM200もバッテリー切れがない。
 要するにパソコン側にデータを取り込んだりするときに充電してくれているので、都合がいい。
 オリンパスもコンパクト系ではパソコンと繋げば充電できたのだが、ミラーレスのこの機種にはない。メニューは色々出ているが、充電はない。
 だから油断していると、撮しに行くとき、バッテリーが切れていたりする。
 そしてバッテリー切れになるカメラほど予備のバッテリーがなかったりする。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

ポメラはDM200が有利

■■ 2018年06月13日 水曜 9時51分
 
 今朝はうっすらと晴れている。台風が来ていたときもそれほど降らなかったが、台風一過の青空もなかったのだが、それに近いのが昨日の夕空だった。青空が覗いていた。バスクリーンのような青だった。艶がある。
 今日の天気は曇りだろう。しっかりと晴れるかどうかは曖昧。青空が見えているが部分的で、そのため雲の方が多く、日差しはない。雲の切れ目から日が差す程度だろうか。しかし風がやや強い。こういう日は天気が変わりやすい。
 気温は、この季節並みだろうか。雨が降っていないので、ひんやりとするようなことはないが、暑くはないので、春物のジャケットを羽織って寝起きの喫茶店へ行く。冷房対策だ。
 久しぶりに雨の気配がなく、青空もあることから喫茶店からの戻り道散歩に寄りたいところだが、あいにくと起きるのが遅かったので、ここで寄り道をすると、戻るのがうんと遅くなる。だからタイミングが合わない。
 最近の戻り道散歩はいつもより遠くへ行っている。多田街道沿いの農家などを見て回ったのだが、このシリーズを続けると、伊丹から越えてしまう。川西市に出てしまうが、すぐに突き当たる。山だ。そこまで行かなくても、川西池田の駅までの道沿いに村がいくつかある。もう道は分からなくなったが、多田街道沿いだろうか。これは北へ向かう。南へ向かうと、今度は有馬道になり、尼崎に出て神崎川へと至る。いずれも猪名川沿いだ。川筋と村筋が繋がっているのかもしれない。
 猪名川はよく氾濫していたようだ。大昔の話だが、だから意外と平野部で水田をやるより、山沿いの方が安定していたのだろうか。氾濫するのは平野部に入ってからだ。田んぼも家も水につかる可能性が高いので、水道の脇の方が安全だったのかもしれない。氾濫しようにも川の両端は山であり崖で、水道としては安定している。それと山沿いは、それだけで高さがある。平地からいきなり山になる地形もあるが、山へ向かうほど平地でも坂になっているはず。
 田んぼの中にいきなり山がぽつんとある地形は四国で見たことがある。まるで日本昔話の里の村のように。古墳ではない。
 そこに水を入れれば、瀬戸内海の島々になるのだろうか。小さな島が無数にある。ただ、海の底は平らではないかもしれない。
 
ポメラDM200
 せっかく発売日に喜んで飛びついて買ったポメラDM30だが、以前買った上位機のDM200に食われてしまった。値段は現時点ではDM200の方が安いのだから皮肉な話。
 その前の上位機DM100の改良型で、DM100の不満点を解決したような端末なので、これは結構完成度が高いのだ。
 要するにこういう端末を使うのはノートパソコンよりも優れた点があること。それは軽さと単純さだろう。
 ポメラというのは印刷はできないし、文字装飾などもできないし、レイアウトもできない。だからワープロソフトの規模ではないテキストエディターのジャンル。しかし、何処か昔のワープロ専用機を思わせる。
 ポメラというソフトがあるとしよう。それのウインドウズ版があった場合、当然それをウインドウズにインストールして使う。この場合、ポメラの上にウインドウズがある。ウインドウズの応用プログラムの一つに過ぎない。
 だから上にウインドウズがいる。一太郎などがそうだ。それを一太郎しか使えないパソコンを作ったようなのがポメラの仕掛けだ。確かにポメラにも上にいるOSはあるが、独自のものらしい。OSはソフトやキーボードやその他諸々のものを繋ぐ役目もある。そうでないとハードが動かない。
 ポメラはポメラというハードだけのためのOS。ここがワープロ専用機に近いのだろう。アンドロイド端末にフリーのエディタなどを入れれば、ポメラの代わりにはなり、こちらの方が安く上がるかもしれないが、ウインドウズがアンドロイドになっただけで、いろいろある中の一つのスマホアプリという扱われ方だ。そのアプリのためにOS側が譲ったり、都合のいい風にやってくれるわけがない。会社が違うのだから。
 ウインドウズは起動すると、色々なことを裏でやっているが、ポメラは起動してもポメラしかやらない。まあ、カレンダーとかはあるが。
 DM30とDM200の最大の違いは、CPUの早さかもしれない。そしてバッテリーの違いだろうか。その辺で売っている電池で動くのは魅力なのだが、電圧が低いのかもしれない。
 これは以前にも書いたが、パソコン版ATOK並みのAI変換ができるように、CPUを上げたらしい。その恩恵は変換だけではなく、他のことをするにも動作が速い。キーを押してからの反応が早いので、メニューを繰るのも早い。DM30はワンテンポ遅れる。とくにESCキーで、取り消したり、戻したりするとき、間が開いたりする。反応しないと思い、また押したりする。
 DM200の方が良かった。しかし既に持っていた。ではDM30は何だったのか。うーむである。
 
 

posted by 川崎ゆきお at 10:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月12日

ポメラDM200とDM30

■■ 2018年06月12日 火曜 9時37分
 
 今朝は曇っている。梅雨なのでそんなものだろう。台風はもう北へ消えたのだろうか。かなり沖合を北上していったようなので、大阪方面ではほとんど影響はなかった。しかし、蒸し暑かったが。
 今朝は昨日ほどには暑くないので、上にジャケットを羽織って寝起きの喫茶店へと行く。雨はぱらっとなることはあるが、降りそうで降らない。しかし、ぱらっとは来る。毎年経験している梅雨空だが、空だけを見ていたのでは梅雨時も真夏も真冬も分からない。これは目だけで見ているわけではなく、記憶から見ている。この記憶は去年の梅雨の記憶も含むが、そうではなく、繋がり。春から初夏になっていくのを段階的に覚えている。そして服装も。この服装だけでも季節が分かる。そういう状態、流れを把握した上で空を見ると、梅雨時の空に見える。白っぽい空だけなら年中見ることができるが、気温が加わる。だから空だけを見て梅雨空だと思うわけではない。
 当然空だけを見るわけではなく、空を見る前に道行く人や沿道風景なども見ているだろう。これで季節が断定できる。いきなり空だけ見て、さようならはない。
 雨間というのがある。晴れ間と同じようなものだが、雨が降り続く季節でも、やんでいるときがある。わずかな時間かもしれないが、雨が降っていない。決して晴れてはいない。そういうときは雨間というらしい。にわか雨は去れば晴れたりするし、一度上がると、もう降らないかもしれない。まあ、元々晴れているときに降る雨は、去れば戻るだけかもしれないが。自然現象というのは興味深い。だからものの喩えでよく使われる。リズムやテンポなどが似ているためだろうか。似たようなパターンだったりする。型だ。
 今朝は梅雨時の喫茶店らしく、冷房が厳しい。昨日はむっとする空気だったので、何ともなかったが。これで半袖は辛いだろうが、自分が寒いと思う状態でも、まだ暑いと思っている人もいる。体質だろうか。熱があるわけではない。寒がっている人は風邪で悪寒がしているわけでもない。
 
 ポメラDM200で作ったファイルを新製品のDM30で開けると文字化けする。これは文字コードが違うため。
 DM30は文字コードを変えられないが、DM200は変えられるので、DM30のシフトJISで使えば両方で読める。
 上位機と普及期の違いがそんなところに出ている。ちなみにWindowsはシフトJISのエディターが多いようだ。一太郎も標準はシフトJIS。しかし、他のOSとの関係から、シフトジスでは逆に文字化けするのを避けるため、UTF−8を初期値にしているのだろう。
 そのためDM200のテキストファイルを一太郎でテキストモードで開けると文字化けしたようになる。
 一太郎側では一太郎の新規画面などに「読み込む」という形を取っている。ファイルではなく、表示文字をコピーするようなもの。これはポメラ用に作られている。ウインドウズのメモ帳やワードなどでは文字化けしない。
 文字コードや改行コードはOSなどとの関係もあり、汎用性の高いものが良いようだが、エディタソフトだと自動で認識して読み込んでくれたりする。 
 DM200でシフトJISに変えるには新規ファイルに変えたいファイルの全文をコピーし、保存すればいい。
 名前を付けて保存などにしても、文字コードの変更はできない。新規ファイルのときシフトJISに変えておけば、シフトJISになる。
 DM200でそれをやっていると、やはり精度が違う。作りが違うことが分かる。明らかに上位機でキーボーもDM200の方が安定しており、安心してタイプできるし、感触もいい。塗装がぬるっとしているためか、滑りがいい。DM30は紙のようなかさかさした感触で、水分が足りない。そして少し長い目にキーを押すと、連打を食らう。
 去年DM200のアップバージョンが出たようだ。知らなかった。
 カレンダーに検索機能がついいた。カレンダー内の文章などを探せたりする。あまり使っていなかったので、ありがたみはないが。
 それと5万文字だったのだが10万文字まで編集できるようになった。これは一度長文を読み込もうとして無理だったことがあり、これはありがたい。
 そんなことをやっていると、やはりDM200の方が快適だったような気がする。それの折りたたみタイプがDM30ではなかったのだ。
 ただ、キーボードはDM200よりも長い。キートップだけの幅では同じだが、DM30は両端にスペースがある。下は下駄だ。だからキーとは関係しないのだが、これで余裕が生まれたような気になって、窮屈さがない。
 キーはかさかさだが、DM30の方が軽いのではないかと思える。
 電子ペーパーで、薄暗い喫茶店内でも眩しくなくていい。これはすばらしい。よほど暗い場所でなければ、文字が見えにくいこともない。反射も写り込みもない。ただ日本語変換中白黒反転した文字は暗いときは見えない。DM200は普通の液晶なので、明るさは調整できるので、それはない。
 DM30はカーソル移動はぎこちなく、またスクロールもスムースではなく、残像が残るが、あまり気にならない。ただ、カーソルの動きだけはすーと動かない。
 
 ポメラDM200を1.4に上げる。カレンダー内のメモは全てテキストファイルで保存されているので、それらを一気に検索できるようだ。
 アップ版は他に細かい修正とか、ATOKを最新版に上げたらしい。あくまでもポメラ版のATOKなのでパソコン版とは違う。また辞書や補助辞書も手を加えたようだ。パソコン版やスマホ版では辞書は更新され続けているので、新語などが入ったのだろうか。どうアップしたのかまでは確認していないが、ポメラの更新というのがあることを知らなかった。一度買うと、そういった情報から疎くなるためだろう。買ったあとはポメラのサイトなど見に行かないため。
 バージョンを見ると、細かい。三度か四度ほど更新されていた。
 まあソフトはそれなりに不都合があるのだろうが、細かいところは分からない。使ったことのない機能が修正されていても、分からない。
 DM30を買ったばかりだが、これでDM200も新しくなった。アップされると時刻などの表示が変わるらしく、その修正を促していた。日にちが一日違っていたように思うが、どうだったのかは忘れたが、時間は一時間違っていた。
 アップ方法はデジカメなどと同じ。説明通りやると、自動的にやってくれるが、時計の狂いが生じるのだろう。
 なぜかDM30を買ったのに、DM200の良さの方が目立ってしまう。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

梅雨と台風

■■ 2018年6月11日 月曜日 午前9時13分
 
 今朝は台風の影響か生温かい。起きたとき、暑い。寝汗をかいていたのか、むっとしている。朝はそれほど気温は高くないのだが、今朝は高い目で既に25度ある。これなら熱帯夜だ。しかし、朝と言っても遅いが。陽射しもなく曇っているのに暑い。やはり台風が通過中で、暖かい空気を引っ張ってきたのだろう。
 天気予報は見ていないが、台風が来ていることは知っていた。しかし陸から離れた太平洋側を北上しているので、影響はそれほどないはず。あまり関係しない台風は今何処を通過中なのかは気にならない。それが接近しているときは別。逸れたり去ると、もう圏外。頭の中からも消えたりするが、むっとするような熱帯の空気を朝感じると、これは影響はしているのだろう。台風による雨風ではなく空気。
 今朝は幸い雨は降っていない。降っても小雨程度で、楽なもの。梅雨時強い雨が降り続けば大変なことになる。長雨だが強く降らないのが梅雨。ただ梅雨の終わりがけにもの凄く強い雨が降ることもある。そういう雨が降れば梅雨は終わり。
 しかし、梅雨はこれからで、台風はゲスト。梅雨と台風が重なると大雨になることがあるが、今回はそんなニュースがあったかもしれないが、見ていない。
 今朝は生温かいので、上にジャケット類は羽織らなかった。そろそろ夏仕様に変えないといけない。扇風機が必要かもしれないが、まだ電気ストーブを出しており、たまに付けたりする。実際にはどちらもいらない季節なのかもしれない。
 雨や曇りが多いので、朝の喫茶店からの戻り道散歩を最近やっていない。二三日のことだが、タイミングが合わない。今度晴れればいけるのだが、そのときは暑くて控えてしまうかもしれないが、梅雨時の晴れ間は珍しいので、貴重な日だ。
 六月もあっという間に中頃に差し掛かった。早いものだ。この前、六月に入ったばかりなのに。お隣の月は七月。もう本格的な夏だ。春がどうのというのはもう過去になっていく。終わった季節は関係がなくなるのだが、これは今と関係しないので、そんなものだろう。
 今朝の朝の喫茶店は梅雨時の冷房で寒いはずなのだが、台風の生温かい空気で、寒くない。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼。21から1400ミリ近くあるロングズーム機。これ一台で充分だったりする。
 ミラーレスや一眼系ではこれができない。だから普通の散歩中でも鳥や遠くの猫や、遠くの草花などが簡単に写せる。画質はそこそこいいが、暗いところはやや苦手だが、そこそこ写っており、キャノンのカメラは安定している。それなりの仕上がりになる。だから優等生だ。飛び抜けたところはないのだが、無難なカメラ。
 最近はミラーレスをよく使っているのだが、望遠不足だし広角不足。それを一台でやってしまえるのだから、これは便利だ。コンパクトカメラとしては少し重くて大きく嵩張るが。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

ポメラDM30到着

■■ 2018年6月10日(日)8時30分
 
 今朝は小雨。昨日は意外と晴れていた。日差しも当然あるので、夏そのもので、暑かった。今日は梅雨らしく雨が降っているが、小雨なので、朝の喫茶店までは傘を差す必要はなかった。
 空は暗く、室内も暗い。昨日の暑さに比べるとしのぎやすいがひんやりとしており、しかも湿気が高そう。
 昨日は暑かったので、今日も暑いだろうと、出るときジャケット類はいらないと思ったが、日差しがないので、暑くはないと思い、羽織って出た。これは正解で、喫茶店内に入るとひんやりとしている。雨の日の冷房は倍以上寒く感じる。もうその季節になっていたのだ。これは春頃から言っていたのだが、その当日になっていた。
 今朝は早い目に目が覚めたので、寝起き行く喫茶店までの道中通学風景とぶつかると思っていたのだが、姿がない。日曜だったことを思い出した。日曜というのは休んでもいい日。しかし、毎日休みのような日々では、休むことを休むことになり、これは仕事をするということになる。
 しかし、普通の休みの日としての土日、この二日が週の中で一番忙しかったりする。仕事をしている日の方がゆったりとしているとかもあるかもしれない。いつもの作業を綿々とやっている方が落ち着いたりしそうだ。
 仕事で疲れるのは集中力。これを使うためだろう。高圧のバッテリーを食うのだろう。
 
 注文していたポメラDM30が届いたのだが、一度来てくれていたらしい。昼前で業者はいつものクロネコヤマトの人。これならいつも来るような時間だったので、受け取れたはずだが、早い目に起きたため昼の喫茶店へと出かけていたところ。夕方になってからの再配達で受け取れた。ゆうパックでなくてよかった。
 早速開封。アマゾン発送ではないので、いつもの段ボールではなく。封筒。そこにビニールのブツブツのついたものでくるんでいた。中はキングジムのの段ボール。新品なので、元箱入りは当然。
 コンパクトデジカメのものよりは大きいが、何となく似ている。しかし入っているのは本体とマニュアルのみ。バッテリーとかコード類もないので、すっきりといたもの。
 
 その前に電池がいる。乾電池。エネループはあるのだが、サイズが違う。大きい目だ。これもあるのだが、デジカメに入れているはずだが、そのデジカメが出てこない。それで電池を探して、入れる。
 その前にボタン電池。これは最初から入っている。非接触用のシールを抜くだけ。
 折り畳み式だが、モニターを上げると電源が入り、新規画面になる。まだキーボーは畳まれたまま。
 キーボードは手間から開ける仕掛け。観音開きだが、下から開く。
 懐かしいような電子ペーパーの画面と再会。室内でスタンドがついているので明るい。条件がいい場所だ。
 早速タイプするが、ああ、という感じ、遅い。そしてキーがカシャカシャで安物のノートパソコンレベル。キーの間隔などはDM200とほぼ同じはずなのだが、指がなかなかそこへいかない。それと押しすぎると同じ文字が続けて出てしまう。
 タイプはもたっとしている。何とかタイプの速度にの負けないように表示されるが、少し遅れがでる。やはりDM200よりもCPUが遅いのかもしれない。そこまでスペックを見ていないが。
 またメニューを開いて閉じるとき、反応が遅い。ESCキーからの戻りが遅い。要するにDM200のようにサクサク動かないので、これはやはり下位機だろう。それは分かっているのだが、値段はDM30の方が高いのだ。逆に言えば、いまDM200を買えばものすごく得をした気分になれるかもしれない。
 つまりDM200の折りたたみ版ではないということだ。
 
 まあ、キーボードそのものは悪くはないのだが、少し安っぽい。四カ所に下駄があり、それぞれゴム底。高さはそれほどない。ただ折り畳み式なので、膝の上に置いてのタイプはしんどい。曲がるためだ。
 中央部だけを膝に乗せれば安定するが、結構窮屈でバランスが悪い。
 キーボードの横幅や奥行きはDM200と同じだがDM30の方が長い。両端にへこみがあり、その分長い。その下は下駄。下駄分長いということだろう。
 しかし左端のタブやシフトキーなどは横へ長くなっている。最初ミスタイプをしてしまったのだが、そのためだろう。英字のAの位置が、いつもの位置で、いつもの距離にあるのだが、左端が長くなっているためだろう。
 しかし、このキー、二度打ち三度打ちがやけに多い。押した後すぐに指をあげないと続けて打ったことになるようだ。これが結構目立った。これは表示が遅いので、強い目に押し込みすぎるためだろうか。押し込んだ後、すぐに引けば問題はない。キーが引っかかるわけではないが、ストロークがぎこちない。なめらかな押し心地ではい。まあ、これは最初から高速タイプをしないで、ゆっくりと打ちながら、癖を探るのがいいのだろう。今のところ、左端がいつものポメラより長いので、Aキーの位置がややずれてしまう。押し間違いが多いことと。押し切ると連打になるので、慣れるしかない。
 
ポメラDM30、最初の印象はちょっと安ぽいということ。樹脂製なのは分かっていたが、プラモデルのような感じだ。
 以前の折り畳み式よりも開けやすく、すっきりとしており、ガタなどはなく、弛みもなく、しっかりしているのだが、どうも手触りが悪い。
 DM10や20も買っているが、今使うと、もっとぎこちないかもしれないが、長い間使っていなかったためか、こんなものだったんかと思うしかない。
 確かにその頃はコツンコツンと打っていた。あまり早くタイプできなかったように思う。
 今回はDM100やっDM200を使った後なので、低スペックマシーンで、キーボードもいつものポメラのものより少し劣るということで、がっかり感がある。
 しかしコンパクト性と軽さで、それを補えるかもしれない。
 
 アウトライン機能というのがあるのだが、これはピリオドとかシャープ記号を行頭に入れた場合、アウトライン編集に切り替えると目次のように右側にその文字が出ることで、表示だけではなく、順番を変えたり、またその見出しの下の文章を削除したりコピーできる。
 残念ながら目次のような表示ができるのだが、そのフォントが小さく、見晴らしはいいのだが、ここでいろいろと思案する場合、小さな文字では雰囲気が良くない。
 また半角のピリオドとかシャープなどはテキストとして残るのだが、違うところで使うとき、それらを消さないとゴミのように見える。■などならいいのだが、シャープや半角文字では、消しまくらないといけない。行頭文字を自分で指定できればよかったのだが、まあ、アウトライン編集というのは、あまり得意ではない。だからこれは使わないだろ。
 
 行番号表示もできるが、これもフォントが小さく、読めないほど。
 これが原稿用紙換算しやすいようならいいが、ポメラは桁数を決められない。そういうモードがあったのだが、ふつうのエディターのように桁数が指定できれば全角20文字がちょうどいい幅でDM30には入る。だから計算しやすかったのだが。
 ただ文章情報で総文字数。総行数は出る。行数は表示行なので、分かりやすい。
 総文字数だけでいいのではないかと思える。改行が多いと、スペースまで数えているようなものになり、狂ってくる。せりふが多いと改行も多くなる。行数は延びるが総文字数は大した量ではなかったりする。
 
 新製品だが、特にこれといった新機能があるわけではない。一番便利なのは付箋だろうか。これはいいところにある。ファンクションキーの1。これはしおりのようなもので、好きな記号を指定できる。アウトライン編集モードよりも、こちらの方がベタで使いやすい。結局はマークジャンプ。これを見出しがわりに使える。その一覧が出るわけではないが、マークジャンプで上や下へ飛べる。そのときのファンクションキーが5。これもいい場所にある。これらの機能が入っているキーは入れ替えられたはず。
 いずれも初代からあった機能で、その後ついた新機能よりも使いやすい。単純なためだろう。
 だからDM30は久しぶりに以前のような折り畳み式の小さなものを出してみました程度かもしれない。たまには新製品のポメラを出さないと、忘れ去られるというわけでもないが。そういうことも必要なのだろう。ポメラは新製品が出れば必ず取り上げてもらえる。それなりに有名なのだ。
 
 それで今回のポメラだが、もしDM30を買うのなら、DM200を買うのが正解。値段は上位機の方が安いし、ものが確実に上で、キーはなめらかで変換も早いし、言葉も多く知っている。
 以前ポメラのパソコン版のようなものがあったが8万円ほどしていた。その後、三分の一ほどの値段に落ちた。ものとしては3万円が妥当だろう。8万円は高い。どんなにすごいマシーンかと思って買ったのだが、モニターが小さすぎてWindowsソフトは厳しい。
 今回のDM30は2万円台が妥当だろう。1万円台のアンドロイドタブレットレベルだと思えばいい。それよりも遅いかもしれないが。
 今回は張り切って買い、しかも迷いなくさっと発売日に買ったのだが、元箱から取りだしてから、ちょっと拍子抜けした。意外と残念なポメラだったが、DM200が良すぎたのだ。
 
 良いいい面としては電子ペーパーが目に優しい。暗い目の喫茶店内などでは少し暗くなるが、視認性がいい。周囲の光源の色がそのまま反映するようで、それで画面が馴染むのだろう。DM200だと普通の液晶なので明るさ調整が必要。明るい目にしていると、暗い室内では目を刺して眩しすぎる。程良い暗さに調整するのが逆に難しい。明るい目の段階は多いが、暗い目は少ない。どちらにしても明るさ調整をしなくていいので、楽。周囲の光と解け合い、自然な感じで見える。まるでそこに紙の本を置いたときの状態と同じように。だからDM30はそれに尽きる。
 
 このポメラ、半分がっかりで、半分まあまあというところ。これまでの折り畳み式の中では一番安定しており、宙に浮いたようなキーボードの弛みが消えた。下駄の歯を増やしたことが効いている。
 それと電子ペーパー。以前よりも良くなっており、薄暗いところでの視認性が上がった。コントラストが上がったのだろう。ここは新しいのを使っているためだと思える。
 文字入力、編集、カーソル移動などはもたっとしており、大昔のワープロ専用機のようなワンテンポ遅れたりすることもあるが、それがかえって懐かしい。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

ポメラDM30が届く日

■■ 2018年06月09日 土曜 8時32分
 
 今朝は曇っているが雨は降っていない。昨日も昼間は持っていた。降りそうだったが、何とかなっていた。しかし、昨日、雨が降っていたかどうかなどを忘れるほど印象が薄くなっている。どちらにしても曇っており、雨が降っていてもおかしくない空が続いているためだろう。
 雨は降らなくても湿気ており、空気があまりよろしくない。これは空気が悪いということではなく、良くないだけ。だから悪いのではない。
 梅雨前線というのは気圧の谷だろう。雨といえば低気圧。これが身体に応える。低気圧だけでも効くが、それに湿気が加わるので、この梅雨時は身体が偉い。偉人ではないが。
 それでも今朝は日差しがある。こういうときは甲羅干しがいい。亀のように身体を乾かす。もうすぐ真夏で日差しを避けるようになるし、今も晴れれば夏の暑さになるので、そうだが、じめじめしている日が続いているときは、日に当たった方がいい。夏は暑いので日光浴などしないが、冬はひなたぼっこする。犬も猫も寒いときは日だまりに出ている。
 最近は夜でも20度はあるので、もう布団も冬用ではなく、夏用に変えてもいい。掛け布団はまだ必要。毛布パットを敷いているが、これは夏用のに代える必要がある。布団の四隅に引っかけるタイプだ。少しクッションがあり、凹凸があるので、密着しにくい。そしてさらっとしている。こういうのスーパーの特価台にずらりと吊されていることがある。これを見ると、夏が来たという感じだが、もう今だろう。
 そういうのはアーケード付きの市場などを通るとよく見かけるが、これが厳しい値段で、びっくりしたことがある。安くないのだ。以前、枕カバーを買ったのだが、頭の中にあるのは百均。普通の店なら500円までだろう。300円ぐらいが妥当。ところが千円していた。高級品なのだ。市場や大衆食堂は結構高い。寝具などは有名メーカの特約店だったりして、高いのしか置いていなかったりする。
 以前百均で買ったインド綿のごわごわの枕カバーが良かった。もう二十年以上も前の話なので、同じものはもうない。しかし、洗うときものすごい色落ち。絵の具筆を洗ったような。
 
 ポメラDM30の発売日にアマゾンで買う。翌日到着予定になっているが、午前中に申し込まないといけないので、すぐに買った。あと一時間ほどしかないので。
 するといつものアマゾンからの確認メールが来た。これは自動なので勝手に来る。そのあと販売しているショップからだろうか、そこからHTMLメールでお知らせがあった。注文を聞いたという内容。聞いたことのない店。
 プライム品なので送料がいらない程度。しかし時間指定ができないので、どんな便を使っているのだろうか。ゆうパックかもしれないが、そこまで見ていない。ゆうパックなら面倒。留守だと二度と来ない。だから取りに行く必要がある。まあ、宅配業者までは選べないので、仕方がない。一応着払い、代引きにした。これなら、受け取れなくても問題はない。まあ、留守だと取りに行けばいいのだ。
 そのあとまたメール。今度はアマゾンから。業者が発送したというメールだった。
 梅田のヨドバシカメラへ買いに行くということも考えたが、まだ新製品なので高いだろう。アマゾンに出しているそのショップはそれを見込んで、買いに行かさないように、少し安い目にして出品したはず。
 DM100から200へ買い換えたときは、DM100のキーの反応が少しおかしくなっていたので、いい機会だったが、実際には100でも行けた。100と200とではかなり差があり、100での不満と言うより、ポメラそのものの不満が取り払われるほどよくなっていた。これは日本語変換ソフトのATOKがパソコン版並みになったためだろう。変換できる漢字や熟語や言葉が増えた。しかし、結構迷い、買ったのは発売からしばらくしてから。
 今回は、スペックダウンしている箇所が多い。DM20から見れば良くなっているはずだ。これは折りたたみ式だったと思う。たたき売りされていた頃に買った。
 そのとき既にDM100を持っていたように思う。それを敢えて下位マシーンに一時乗り換えた。折りたたみ式ポメラの方が気楽だったため。
 結局ポメラの肝は折りたたみ式にある。携帯性だ。それとモニターが電書と同じ電子ペーパータイプ。この二つだろう。やはりポメラは折りたたみ式キーボードが最大の売りで、ここに芸がある。ポメラは機械だが、機械的なのは蝶番や、キーボードのクッション程度だろう。機械なので動く場所。折りたたみ式になると、それだけ部品が多くなり、仕掛けも機械機械してくる。機械というより仕掛け物、構造物。工作性の高さなど。
 ポメラはモニターが徐々に大きくなりDM200では横長になり、一番小さなノートパソコンほどになっていた。それだけ表示される文字数が多くなって見晴らしがいいのだが、横長は似合わない。DM30は正方形に近い、以前の比率に戻っている。そして折りたたみ式なので、モニターだけを出している。だから左右の余白をカット。これで前方の見晴らしが良くなる。
 モニターが大きいよりも、入力するのがメインで、編集はパソコン側でやればいいが、テキストファイルで、テキストスタイルだけの飾りや書式を必要としない文章ならポメラ上でやってしまえる。校正的なことをするというより、読み返して、修正する程度。それよりも、画面が小さい方が落ち着き、入力も読み返しもしやすい。
 要するに電書の画面のようなもの。
 さて、今回は迷わず買ってしまったが、ポメラは毎年出ているわけではない。数年に一度。その間、更新などは一切ない。買ったときの状態のまま。
 ポメラというのはインスタント的な面があり、この気楽さが売りかもしれない。だから簡単なテキストエディタ専用機として、まだ消えないで出ている。
 発売日は昨日。発売日に買い、翌日の今日届く。今回は素早かった。 
 
posted by 川崎ゆきお at 09:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

ポメラDM30発売日

■■ 2018年06月08日 金曜 9時22分
 
 今朝は雨。小雨だが、梅雨の感じがある。昨日晴れていたので、続けて晴れるとまずいだろう。小糠雨だが、これが結構濡れる。見た目、線が細いので、小雨だと思ってしまうが、密度が高い。あっという間にズボンの色が変わってきた。目の細かいシャワーを浴びているようなもの。
 傘を差せばいいのだが、この程度ではと思ってしまう。そして小糠雨は音がしない。普通の雨なら傘を差すと傘から音がする。侮れがたし小糠雨。
 そして昨夜からもそうだが、蒸し暑い。いよいよそのシーズンになったのかという感じで、寝苦しい。不快指数百パーセントだろう。最近この言葉を聞かないが、不快の基準が曖昧なためだろうか。
 六月いっぱいは確実に梅雨。梅雨明けは七月に入ってから。その中頃や後半まで明けないことがある。だからこの雨期は長い。そしてまだスタートを切ったところ。
 しかし、毎日雨が降っているわけではなく、晴れ間もかなりあり、それが続くこともあるので、雨ばかりではない。
 近所の田んぼはほぼ水が引かれた。しかし、引き込むよりも、この雨の方が効果的かもしれない。普通の畑もあるのだが、水だまりができている。だから雨がある程度降れば、田んぼの水入れは楽かもしれない。水入れ後、すぐに田植えとなる。それを一日でやっている田もあった。水を入れる前は土だが、入れると泥になる。この土が細かい。だから泥も柔らかいはず。
 水を入れないで、畑にもせず、雑草が生え、原っぱになっている農地がある。これは売るつもりなのだ。去年は水田をやっていた。しかし、この田だけは雑草が多く、稲よりも背が高くなり、よく育っていた。もうそういう手間が面倒になったのか、またはもう年で、無理だったのかもしれない。
 機械で簡単になったとはいえ、年には勝てないのだろう。
 
 ポメラの新製品ポメラDM30の発売をアマゾンで見たのだが、予約中となっていた。正式な発売日は今日だ。八日。予約なので、入荷がまだ分からないためか到着予定日が書かれていない。プライムにもなっていないので、それを確認する必要がある。近所の家電店にはそういうものは置いていないが、尼崎にコジマがある。これはソフマップと合体したのだろうか。コジマならあるかもしれないが、雨なので、散歩の延長で見に行ってもいいが、展示しているかどうかは分からない。しかし楽天koboの電書端末新製品などはコジマで扱っているらしい。楽天は今ひとつだが、koboはいい子かもしれない。だからポメラも置いていそうだが、会員ではないので、ポイントがどうのの話になるし、会員特価でポイントを増やすとかになるとカードを作らないといけないので面倒。
 ポメラは梅田のヨドバシまで買いに行ったことがある。ヨドバシなら確実に売っている。デジカメも結構マイナーなシグマなども売っている。リコーの受光素子ごとレンズ交換できるカメラも。あれは消えたのだろう。中古でたまに見かける程度。
 ポメラが気になるので、今朝はポメラDM200を持ち出した。昨日の昼間も持ち出している。鞄が軽くなる。600グラム程度だろうか、初代から比べると重い。しかしノートパソコンで600グラム台はメーカーものではないだろう。海外もので小さいのはあるが、キーボードも小さいので、そこがネック。
 ポメラのいいところはパソコンに比べ、余計な動きがないことだろう。特にネットに繋いでいると、急にパネルが開いたりする。お知らせだ。このとき日本語変換中だと消えてしまう。ネットに繋いでいなくても、それで消されることがある。ウインドウズのお知らせは流石にそういうことはないが。
 今回のポメラは光に敏感。明るい場所が得意。しかし暗い場所だと暗くなる。紙の本を読んでいるときの環境と同じ。電書端末ならサイドライトがあるのだが、今回のポメラにはない。しかし、暗い目の喫茶店などでのバックライトなどは目を差す。まあ暗いと言っても本を読める程度の明るさがあれば問題はない。初代のポメラよりも見やすくなっているはず。
 DM100から長細くなり、折りたたみ式をやめたのだが、その正常な後継機がDM200。その間も下位機の折りたたみ式もあった。下位機と言うより、初代の後継機。さらにその下の機種も出ていた。
 DM200はノートパソコンを細くしたような、昔のソニーバイオ目玉のような感じ。筆箱スタイルで、この横長はそれなりに今まで例がある。ポメラは折りたたみ式で出発したが、キーの両端は宙に浮いていた。それが不安定、ということでもなかったが、今回は足を付けてきた。だから初代ポメラからの直系が、今回出たことになる。
 だから昔のポメラに戻ったことになる。
 つまり横長の今のDM200はポメラらしくないという意見もあったのだろう。折りたたみ式のメリットはデメリットの方が多いはずなのだが、鞄の中でかさばらない。横幅がない鞄でも入る。ただ、サンドイッチのように厚みがあるかもしれないが。
 こちらとしてはポメラを持ち出すと、鞄が軽くなるので、重い目のカメラも持ち出しやすくなる。これは大きい。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

ポメラDM30発売中

■■ 2018年6月7日 木曜日 午前8時32分
 
 今朝は晴れている。梅雨入りの日は雨だったが、その翌日は晴れ。さらに晴れが続くと、おかしなことになるが。梅雨入りまでは晴れが続いていた。そして一日だけ雨。ここで梅雨入り。晴れている方が多い。
 梅雨入りした日は雨。これはいい。これで雨が続くと思うだろう。晴れがあれほど続いたのだから、今度は雨が続くと。しかし、一日だけで、翌日晴れると、これは拍子抜け。
 まあ、傘を差さなくてもいいので、今朝は楽だが。結構蒸し暑い。雨は降らなくても梅雨時の湿気。これは結構しんどいかもしれない。この時期ジメジメしているわりには晴れて暑くなったり、雨が続いて寒くなってきたりと忙しい。季節の中で一番体調を崩しやすくなる時期かもしれない。
 真夏の暑さというのは確かに体にこたえるが、これは陽性。分かりやすい。より直接的なので、対応できるが、湿気というのはどう対処すればいいのかが分かりにくい。地味だが、じわじわとくる。
 朝は晴れているが、夜は雨が降っていたのかもしれない。そしてただの晴れ間かもしれない。雲の様子がどうも怪しい。安定していない。これは長持ちしないだろう。
 昨日は久しぶりにカレーを作る。百均でSBのカレールーを買っていたので、それを使う。百円であるのだ。
 結局は玉葱、ジャガイモ、人参があったので、これを単に煮るより、カレーにした方が効率がいい。他のおかずがいらない。それで、ミンチ肉を買っていた。これでカレーになる。肉も入っているが、ミンチなので、歯応えがないので、入っているのか入っていないのかが分からないが。
 これで四食分はあるだろう。しかし、玉葱を入れるのを忘れいた。折角のチャンス。玉葱を使う絶好の機会を逸する。しかしピーマンが安かったので、それを入れていた。かなり多い目に。
 カレーを作るために用意したのは百均のルーと、百円少しのミンチ肉だけ。野菜は偶然揃っていた。
 以前はよくカレーを食べに行った。カレーだけを食べに行ったわけではなく、夕食を作るのが面倒なとき、よく入っていた。専門店だ。しかし、汁ばかりで、具がない。具はメニューを見れば選べるのだが、基本はビーフカレー。しかし肉片しか入っていない。あとは汁だけ。まあその汁の中に色々なものが含まれているのだが、何が入っているのかは分からない。これならご飯汁。汁ご飯。ご飯とスープだけに近い。これでは頼りない。だから、そういうカレーは、ご飯を食べるためにあるようなもの。
 それでたまにコロッケカレーとかにするが、これもおかずはコロッケだけか、と言う感じになる。カツカレーは食べ応えがあるが、野菜が欲しいところ。野菜カレーもあるが、それほど量はない。やはり自分で作った方が具が多いので、充実する。
 まあ、カレーを作ると、当分ご飯の支度がいらなくなるので、楽といえば楽。ただ続きすぎると、まずい。
 しかし、作りたてのカレーより、寝かせたカレーの方が味はいい。
 
ポメラDM30
 今月発売のポメラの新製品DM30だが、調べると8日となっていた。今月中にしては早い目。しかし、アマゾンで既に売られている。値段は3万円台。定価は四万スタートだろうか。このクラスのポメラとしては高い。
 これがDM200の上位機の折りたたみタイプなら最高級機なので、その値段でもいいが、下位機。DM200よりも劣る箇所がある。
 それはATOKがDM100時代のものをそのまま使っているらしい。DM100と200の違いは、このATOKの辞書数。数倍ある。それとAI式の変換率の良さ。それを後退させた。
 DM200のATOKは特注。ジャスト製だが、特別注文で作ってもらったポメラ版。今回はそれを流用できなかったわけではないようだ。理由は電池式にしたため。これも要望が多い箇所で、復活させたのだが、乾電池では高いCPUは無理だとか。DM200が普通のバッテリーにしているのは、CPUを上げるため。そうでないとATOKのAI処理ができない。だから、そのATOKを使うには乾電池では無理なので、変換率や辞書の小さいタイプへとずり落ちたことになる。だから下位機。
 ネットはポメラにはないようであったりする。メールとしてなら送れる程度。まあ、ネットはなくてもいいので、これは問題はない。
 では辞書まで戻ってしまったので、大きな辞書がいいのかというと、そう言うわけでもない。結局パソコン版ATOKほどには辞書は大きくないのだ。それは前回「救世観音」が出なかったことでも分かる。DM200では出ないが、パソコン版では出る。だから、パソコン版ATOK並みの辞書というわけではない。
 変換率はどうか。これはパソコン版ATOKを毎日使っているが、変換に関しては完璧はあり得ない。逆にAIで重たくなり、先読み中に間違いに気付きバックキーでさっと消すと行きかけているのに戻されるのか、止まったりする。CPUはi5でメモリも充分乗せているので、ATOKが重いのだ。だからマイクロソフトの日本語変換に切り替えるとスラスラと変換し、グズグズしない。
 見事なのはポメラではスラスラいけることで、ここはパソコン版よりもよかった。
 まあ、変換に関しては、学習というのがあり、学習癖は必要だが、それが災いすることも多い。学習を優先させるのか、文節を見てのAIで、学習を無視するのか、その辺りのせめぎ合いだ。
 これは自動変換的に使うときに目立つ。しかし、誤変換よりも打ち間違えで、元のかなが何だったのかが想像できない漢字かな混じりになることが多い。変換の悪さではなく、誤入力の方が目立つ。
 DM100時代のポメラATOKは学習をあるところで忘れてしまうことがあったのだが、錯覚だろうか。よく使う言葉の漢字で、上の方に必ずあるはずなのに、かなり下へ行っている。戻っているのだ。
 連文節変換で、コツコツ変換キーを押しながら、変換を確かめながらの入力なら問題はない。ただそれでは文章に勢いがなくなる。
 それよりもポメラの良さは、単純明快で、簡単な端末性かもしれない。本格的なタイプライター的なワープロ専用機ではなく、ポメラはポケットメモ機程度の軽さスペックだからいいのかもしれない。メモを取るような感覚で、ステージが気楽。
 その場で組み立てて使うという方式は、意外と相撲の仕切りのようで、この動作からスタートするのがいいのかもしれない。DM200はマシーン性が高く、ノートパソコンと変わらない。
 どうもポメラはそういった仕掛けがポメラで、完成度を上げすぎると、ノートパソコンになってしまい、それは違うという感じになる。だから最新ポメラDM30を見るとほっとするのは、そのためかもしれない。機能ではないのだ。
 既に売られているので、これは買ってもいいが、いざ買うとなると、うーんとなる。DM200の上位機が出たわけで話のだ。またそのアップ版でもない。戻してきたのだ。
 まあ、細かい中身よりも、DM200よりも、以前の折りたたみポメラの方が雰囲気がいい。それだけだ。
 文章は打っているときより、打つ前に決まる。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

ポメラ新製品発売月

■■ 2018年6月6日 水曜日 午前8時39分
 
 今朝は雨。これで畿内も梅雨入りだろう。梅雨入りは西から来る。既に四国まで来ているので、次は畿内。中国はまだだったかもしれない。まあ、高知と岡山ではかなり気候が違う。四国北の高松とかは瀬戸内なので、その気候だろう。中国は逆に日本海側と瀬戸内側では違う。四国の太平洋側との違いのように。
 この瀬戸内、瀬戸内海は、内海と書くが、四国があるから内海状態になったのだろう。映画日本沈没では四国が真っ先に傾いて沈むが。
 四国には一番高い山があり、その山の連なりに線が入っているように見える。チベットか何処かは忘れたがインドの上。ヒマラヤなどがあるところ。あれは下から押し上げられたのだろう。だからシワができた。それが世界一高い山並みになった。大陸が移動している。押されて皺が寄っただけ。だから四国の石鎚山は日本のチベットかもしれない。
 石鎚山は映像でよく出てくる。映画「死国」にも。
 四国巡礼コースは海沿いだろうか。四国の真ん中辺りは回らないと思えるが、確認したわけではない。素人巡礼向けと、修験のためのコースが別ルールであるのかもしれない。
 今朝は雨なので、レインコー代わりにマウンテンパーカーを羽織って喫茶店まで自転車で走った。気温的には暑くないので、いい感じだ。
 スーパーのいつも行く衣料品売り場にレインコートがある。梅雨前なのであってもおかしくない。流石にコート類は薄いものしか残っていないが、レインコートが一番薄かった。これが気になる。
 この薄さで雨を弾くのだろうかと。まあ、ビニール袋も薄いが水を入れない。逆に水を入れても漏れない。しかし弱いので、パンとなるが。
 耐水性に関しての表示などは見ていないが、ただの薄いコートかもしれない。その横にジャケットがある。スーツの上のような。サマージャケットだろう。これも薄い。しかし、ポケットのレイアウトはスーツの上と同じなので、ゆったりとしている。ビジネスコーナーではないので、Tシャツの上に羽織るタイプだろう。皺だらけになりそうだ。そしてポケットにデジカメなどを入れると、肩がズレそうだ。まあ、ポケットに入れるというより、袋に吊しているようなものだろうか。
 どちらにしても暖を求めるものではない。涼しさを求めるもの。
 そのスーパーには年寄り向けのコーナーがある。ブランド物だ。ここでは長袖のブルゾンやジャケットやコートなどが生き残っているが、非常に高い。以前は旅シリーズというのがあり、ちょっとした行楽などに出掛けるとき用のアウトドア風年寄りものが吊されていた。冷房の効いた待合室などでは有効だろう。
 またダブッとしており、ゆったりとしており、ポケットが多い。
 このスーパー、結構年寄りが多い。平日など客が少ないときでも年寄りが来ている。暇なのだろう。
 サマージャケットの定番は麻。これはしわしわになる。ジャケットではなく、普通のカッターシャツと代わらない。しかし麻は高い。そして脱ぎ捨てて放置していると虫に食われたりする。蚕かと思うほど。だから麻ではなく、桑ならもっと虫が来るかもしれない。
 今朝は雨なので、涼しい。暑い日が続いていたので、この辺りで水を差すのもいいだろう。意外と梅雨で雨が降っていると過ごしやすかったりする。
 
 六月になるとポメラの新製品が出るのだが、日にちまでは覚えていない。しかし今月中に出るはず。折りたたみ式に戻したタイプで、鞄の中で小さく収まるが、重さはDM200とそれほど変わらないかもしれない。
 液晶がインク製になり、キンドルのようになったが、以前に戻したのだろう。それなら電書が読めればいいのだが、ネットに繋がらない。
 しかし青空文庫本家からテキストで落としてくれば、読める。ただ、単行本一冊分の長文は編集できないし、読み込めないので分割するか、最初から短いのなら問題はない。青空文庫は数枚でも一冊扱いなので、長編以外ならポメラでも読める。縦書き表示にも対応している。ただ、禁則はまだかもしれない。
 要するに今回のポメラは長細い現役機を折りたたみ式に戻しただけかもしれない。DM200には類語辞典が入っていたが、新製品はそれを入れていないかもしれない。この類語辞典、国語辞典として当然使える。
 キートップが少し大きい目になったので、打ちやすくなったかもしれない。しかし、いつものポメラと代わらないと思うので、鞄の中での占有率の違いがポイントだろう。本体の機能ではなく、嵩が。
 DM200は液晶がやや大きすぎた。文章を打つときは小さい方が落ち着く。
 この値段帯で海外製のアンドロイド端末機もある。キーボード付きの小さなノートのようなタイプだ。アンドロイド端末なので、アンドロイドタブレットと同じ。中身はアンドロイドアプリ。またウインドウズ版もある。
 しかし、非常に小さいので、キーボードが窮屈で、ガジェット性は高いが、ネットを使わないのなら、ポメラの方がいい。ポメラのキーボードは慣れるとかなり高速タイプができる。軽い。
 これは出れば買うことになるが、近所の家電店には置いていない。また、似たような大きさの電書端末も、引き上げている。電書端末がずらりと並んでいたのが嘘のよう。電書はスマホやタブレットでも見られるためだろう。スマホでコンパクトデジカメも衰退。
 確かにスマホを持っているのに、コンパクトデジカメまで持ち出すと、重なってしまう。コンパクトデジカメは使わなければただの荷物だが、スマホは出先でも使うだろう。
 だから、ポメラのような専門性、特化したものが生き残れるのだが、小ロット。儲からないだろう。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

喫茶店探し

■■ 2018年6月5日 火曜日 午前9時19分
 
 今朝もまだ晴れているが、そろそろだ。西から雨が来ている。梅雨前線もしっかりと上がってきているので、大阪もそろそろ崩れ出すはずだが、結構長い間晴れが続いた。四国梅雨宣言翌日から続いた晴れ。これは詐欺だろう。
 その梅雨どころか、北海道が一番最高気温が高かったので驚く。その時間帯の全国ベストテンの高温都市は全て北海道。これは地理の話は嘘だったのかと思うほど。梅雨がない北海道。梅雨は来ないが真夏が来ていた。しかも日本で一番暑い。
 大阪方面でも昨日は瞬間最高気温は32度ほど。立派なものだ。昼間は30度を超えた状態なのだから。だから昨日は朝から暑かった。
 北海道の暑さは南の風の通り道。そんな道がぽつりと延びているわけがない。風は谷風。谷が風の通り道。では山は何処に。その山が高気圧。その山の裾野から北へと回り込んだ。高気圧が邪魔をしているのだが、高気圧の山を風は越えない。裾野ができ、それが道となり、南からの暖かい風が北海道まで達したということだ。途中の東北よりも暑いというのは謎。これも高気圧の出っ張りだろう。
 昨日は大阪は暑かったという話だが、北海道の方が暑かったというのは、日常会話では出てこない。しかしちょっとした気圧の配置や動きで、そうなるとすれば、日常など、ただの確率でしかなかったりする。
 南の島に雪が降ったというのも数年前にあった。
 また、梅雨時を過ぎた真夏のはずなのに、ずっと雨が降り続き、これは梅雨ではなく、雨季状態の夏もあった。これはもう十年ほど前だが。
 当然数年前の酷暑。暑いという言葉では足りないので、猛暑や酷暑が飛び交った夏。これはきつかった。だから夏といっても一定ではない。たまたま平年並の状態という程度だろう。
 昨日は暑いので夕方前に行く喫茶店を近所に変更した。暑い道を自転車で走りたくない。それに時間的にも遅くなったので、近所の喫茶店に入り、さっと戻ってくるつもりだった。歩いてでも行ける距離。しかし、まさかというのがよくある。それは開いているのに閉まっているからだ。個人の店でおばさん一人でやっている。ここ数ヶ月の間に二週間に一度ぐらいの割合で行っているが、他の客を見たことがない。だからいつも一人客。
 その状態なので、営業中、オバサンは買い物に行く。しっかりと看板も出ており、ドアには営業中と出ているが、ドア前にブロックが置かれている。ドアは引くタイプ。これでは引き切れない。つまり買い物に出ているのだ。
 まさか、というのはそれで、そのまさかを予測して自転車で来た。「まさか」が来たので、そのまま別の店へ走ることになるが、よく行くのは必ず営業しているコメダ。しかしコーヒーが六月から値上がりし440円。こんな高いところには入れない。今までも高かった。420円。それで、コメダへは向かわず。適当に走った。しかし、当てがない。喫茶店はその近くにはない。
 それで思い出したのが病院前。喫茶店が二店がある。遠くはない。
 しかし、夕方には閉まっている店だった。もう一店あるがテーブルや椅子が窮屈な上、板なので痛い。ここでもよかったのだが、何となく気に食わない。
 そのまま尼崎方面へ向かう。その道沿いには喫茶店などないことは分かっているが、もしかして新しい店があるかもしれないと期待した。これは無理。
 そして城跡まで来た。これは砦程度の出城だろうか。富松城あと。近くに富松村という古くて大きな村がある。城は戦国時代のものだ。伊丹の荒木村重の謀反のとき、落城後、その家族や女がここで処刑されたようだ。村重は毛利まで逃げ切った。凄い人だ。のち秀吉のお伽衆となり、まだ生き延びている。足利義昭だったと思うが、坊さんをしていた最後の将軍も、信長の操り人形がいやで、逆らい、その果て毛利へ逃げた。この二人。結構興味深い。しつこく生き残っている。本能寺のとき、この逃げた室町幕府の果てが光秀をそそのかしたという説もある。この人は生き残る。殺せないのだ。源氏の直系。まあ、武士の本家、武家の棟梁のようなものなので。
 さて、その城跡からさらに南下し、もう塚口近くまで来てしまい。そこを阪急の線路近くから大阪方面へと曲がり込み、いつもの塚口駅前を抜けたのだが、その間、二店の喫茶店があった。どちらも個人喫茶で、一店は暑いのでドアを開け放して、オバサンが休憩している。客はいないようだ。中が分かるのだが、濃い。騎士何とかという名だ。場所は尼崎。生き残っている個人喫茶はどれも濃い。迂闊には入れない。特に尼崎は濃い。
 結局塚口駅を抜け、昔の寺内町経由で、夕方いつも行く喫茶店に入る。最初からそうしておけば暑いとき、ウロウロする必要がなかったのだ。
 遅い目だったのが、さらにウロウロしたので遅くなってしまった。
 昨日は自転車遠征をする気も、移動中の撮影は考えていなかった。近所の喫茶店で写す程度なので、イオスM3に標準ズームだけを付けたのを鞄に入れていた。これが一番軽いM3。
 しかし、寺内町の祠などを写したり、喫茶店からの戻りには夕日を写した。意外とよく写っている。かなりいい。ミラーレスでも受光素子は普通のキヤノンイオスと同じなので、当然だろう。
 イオスミラーレスのフルサイズ版の噂がある。それはマウント辺りの情報があり、その接点などが示されているが、予想では新マウントではないかといわれている。これはミラーレスのレンズも従来のレンズも付けられるマウントではないかと。
 EOSM系、つまりミラーレス系には超望遠などはない。間にかまさないと付けられない。その超望遠、ミラーレスタイプならもっと軽く小さくできる。
 それが出るまでは両方使えるマウントで凌ぐのだろうか。フルサイズ受光素子のミラーレスを出したとしても、M系レンズは数本しかないのだから。
 結局昨日はイオスM3は結構写りがいいというのを再認識したところで終わった。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

散歩撮影

■■ 2018年6月4日 月曜日 午前9時13分
 
 今朝も晴れており朝から暑い。これで四日ほど続いただろうか。四日前に梅雨入り宣言をしなくてよかったようだ。晴れが続いているので。しかし、これほど晴れが続くわけがないので、明日からそろそろ下り坂になるはず。その方が都合がいい。暑いので。
 昨日は朝の喫茶店からの戻りに、出発点から方角を変えて北側へと向かった。少し早い目に起きてきたので、時間の余裕もある。
 入り込んだ記憶がないところを朝から自転車で走っていると、これはもう日常から離れてしまう。朝からはまずい。
 旅行などで一泊し、翌朝帰るまでの間、別のとこへ朝から出向くようなもの。まあ、旅先ならずっとそんな感じなのでいいのだが、日常コースというのは決まっており、これは安全地帯。何が起こるのかはほぼ分かっている。何もなければないだけの話で、そういう日が多い。
 昨日はJR伊丹駅というのがあり、これは朝の喫茶店からも近い。そこは阪急伊丹駅。JR伊丹駅というか、福知山線を越えると、もう何もない。工場地帯だ。
 これは線越え。前回は駄六川という川越で、川沿いに北へと向かった。昨日は福知山線を越え、線路沿いを北へと向かった。都合三本の線を越えている。一本目は尼崎と川西市方面へ抜ける産業道路越え。普段は越えない。そして駄六川、そして福知山線。狭いところに三本も線がある。いずれも越えにくい。通りにくい。渡りにくい。産業道路は道なので、これは渡りやすいが、駄六川は橋があるところでないと渡れない。福知山線もそうだ。線というか、筋越えだろうか。
 一番いいのは川筋。川という自然があるためだろう。
 それで福知山線沿いに北上し、前回通った多田街道と交差した。そうしないと猪名川がすぐそこにあるので、東には向かえないので、北へ行くと多田街道になる。この道の目的は産業道路とほぼ同じ。北摂へ向かう感じ。
 猪名川の土手をチラリと見たのだが、この線は駄六川の比ではない。川幅が広いだけに橋が少ない。だから渡る場所は限られている。その近くだと171号線。京都まで続いている。軍行橋というのがあり、時代を感じさせる。
 それで昨日は線が束になっているようなところを横切ったことになる。
 結局多田街道を北上したのだが、その171号線、昔の西国街道と並行して走っている国道だが、それと交差したところで、多田街道の道筋が消えてしまう。以前は、その先を探索したのだが、工場内に入り込んでいるので、もう分からない。古地図があり、それで道筋が分かるのだが、産業道路沿いにある村の中を走っているようだ。
 それで、昨日は朝から遠出をしたようなもの。それほど遠くはないが、道を変えたので、遠いところへ行ったような気になったのかもしれないが、暑いので、気持ちのいい遠出ではなかったが、まだ真夏の暑さではないので、楽な方だろう。
 昨日のカメラはオリンパスM5マーク2。28から300のズームキットなので、これ一台で済む。惜しいのは液晶が上下に回転しないこと。ちょっと写しにくい場所では、ウェストレベルで写したい。このカメラでもできるのだが、液晶を引っ張り出して回転させる手間が面倒。そういう条件のときは、さっと止まって、さっと立ち去らないといけないような場所。
 昨日は昼の喫茶店へ行ったときは久しぶりにニコンの普通の一眼レフD3400。ニコンで一番安い光学式ファインダーの一眼レフ。これにシグマの28から望遠までのレンズを付けたもの。いつもはタムロンを付けているのだが、サンダ対ガイラ戦でタムロンが勝ったのだが、シグマの方が高かったし、最短撮影距離が短いので、喫茶店のテーブルものでは有利。
 それで朝はミラーレス。昼は一眼レフ。その違いはファインダー。ミラーレスは液晶とファインダーは自動切り替えにしている。しかし、ちょっと間がある。電源を入れた瞬間液晶は使えるのだが、ファインダーで覗いたときの切り替えが瞬間ではない。これは自動にしないで、最初からフィンダーだけにしておけばいいのかもしれないが。
 まあ一眼レフなら、電源を入れなくてもファインダーは見える。ここが光学式の素早さ。そして覗いたときの違和感がない。これが安心感になる。
 ニコン3400は安いだけあってファインダーは小さくが、単純明快。やはり電子ファインダーよりも自然ですっきりしている。ばたつきやちらつきがない。
 カメラを出すときにシャッタ周りにあるレバーを引きやすいので、そこで電源を入れてしまえ、ファインダーはずっと見えているので、流れがいい。ミラーレスはワンタイム遅れる。自動切り替えのためだろう。
 オリンパスのミラーレスよりも大きく重いのだが、軽く感じるのはグリップやカメラの形によるものだろう。重心がいい。要するに最終的に辿り着いた一眼レフの形なのだ。これはAF一眼レフ辺りからこの形になった。要するにクラシックカメラ風デザインよりも、流線型を多用し、人間工学的な持ちやすさ握りやすさ構えやすさからできた形の方が有利だということだろう。見た目は悪いが。
 ミラーレスを使っていると、これはコンパクトカメラだと分かってしまう。同じ感触だ。そのため、光学式ミラーやプリズムのある一眼レフで写す方が素早いし、写しているときの充実感もある。シャッター音とミラーの跳ね返り音が高いし、振動があるが、それがいいのだろう。重いパンチを入れたような感じがする。それで写した気になる。カメラ内にある空洞。それを感じる。ミラーのための空間。中に空気が入っているのだろう。
 それで改めて、一眼レフの方が撮影に出たときは、気持ちがいいことが分かった。それと素早い。さっさと写せる。
 ミラーレスの方が軽いのだが、鞄に入れたときは、もうどちらも重いと言うことでは同じようなもの。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

田の水入れ

■■ 2018年6月3日 日曜日 午前8時46分
 
 今朝も晴れている。これで三日目だろうか。明日まで持つようだが、これは一週間予報を以前見たときの情報。最近は見ていないので、明日はどうだか分からない。もしかしてあさってまで持つかもしれない。予報は変わるので。ただ今度雨が降れば梅雨入りだろう。まさか梅雨がありませんでしたとはならないはず。ポトッとでも降れば、それを梅雨だと言わないといけないが、まさに露だ。
 しかし、この時期雨が降ってくれないと暑くて仕方がない。昼間など真夏。外に出たいとは思えない。だから梅雨で真夏を押さえ込んでいる方が有り難い。
 近所の畑になっていたところが、本来の水田になっている。六月に入ったら水入れをする、と言う決め事があるのだろうか。雨とは関係なく、梅雨入りとは関係なく、六月一日とかに。六月になれば水を入れるということを、決めているに違いない。用事や他のことで二三日ズレるのか、または一日とは決めておらず、その前後の調子の良いときとか。逆に雨が降っているとき、堰のようなものを開けたり、するのは厄介。晴れているときのほうがしやすい。石をどけたり、水を堰き止めるため、砂袋のようなものを突っ込むとか、それぞれの田や状態でそれぞれのやり方というか、適当にやっている。だから、この時期農水路の水が満ちている。止めているので、ダムのように溜まるのだ。ただ、全部止めると下流の方に流れないので、下の田んぼに水が来ない。それで、いつのも流れ程度にはなるほどにしている。
 大雨が降るとその農水路から引き込むための溝も雨で溢れるが、普段は栓をしている。詰め物だ。だから洪水にはならない。当然この溝は下水路ではない。田に水を入れるための溝。川から見ると、一番細い血管だろう。しかし見た目は排水溝の一番細いタイプ。
 これは舗装されたが、以前は草の生えた小川だったところ。小学校の通学路で、蛙や蛇がいた。それだけの幅があり、土があり、泥があり、何処までが川なのかが分からないようなところだった。
 水が入ると、僅かしかない田んぼだが、水郷地帯のようになる。これが夏前の風物。
 昨日は暑いので、朝の喫茶店からの大回り散歩のショートコース程度に抑える。風景はあまり変わらないが、緑が濃くなっている。密度が。若葉で鮮度がいい。意外とこの時期のモミジがいい。緑色だが、その葉は薄いので、光線状態で透けたように見えたりする。緑のモミジ。だからモミジを日本語変換すると紅葉になるが、紅葉していないので、これは書けない。
 昼に自転車で少し遠くまでウロウロしに行こうと思っていたが、朝にやったので、昨日はパス。その気は少しはあったが、昼の喫茶店へ行くまでの道がもう既に真夏。これでは行く気がしない。余程の使命感がなければ、または目的がなければ。
 こういうのは勝手に決めて、勝手にやることなので、気が乗らないとできない。しかし、暑いと気が乗らない。
 だが、日没が遅くなっているので、夕方前からでも出掛けられそうだ。
 しかし年々出不精になっているようで、普段とは違うことをするのが億劫になっている。しかし、日常移動範囲内をより細かく見るようになっている。これは普段通りでもいいので、楽なためだ。日常の階層、一段下、それを二段下まで見るようになるようだ。要するに日常風景でも見るものを増やせるのだ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

松尾和子や藤田まことと歌う都はるみ

■■ 2018年6月2日 土曜日 午前9時28分
 
 今朝は晴れている。これで二日続けて晴れ。気温は昨日よりも高い目かもしれないが、夜の気温は低い目。晴れが続いている日は朝夕の気温差がある。昼間は暑くなるが、夜は控え目。雨の日の方が夜の気温は高い。しかし昼間の気温は控え目。
 昨日はよく晴れていたので、朝の喫茶店からの戻り道大回り散歩に久しぶりにかましたかったのだが、メモリーカードがないことが分かった。入れていなかった。こういうとき用に鞄の中に予備を入れているのだが、既に使っていた。SDカードを買って増やしたところなのだが、他のカメラの腹の中に差し込んだまま。カード在庫が多いと、抜かなかったりする。
 昨日のカメラはキャノンイオスM3。昨日に日誌でM5と書いてしまったかもしれない。M5はM3の後継機であるM6のさらに上位機で、これはファインダー内蔵。これが一番新しいのだが、ここでイオスキッスMが出て、悩ましいことになっていたのは、以前にも書いたとおり。M5はMシリーズの最高級機だが、下位機で、初心者向けのキッスMのほうが新しいだけにエンジンも新しく、AFの分割も細かい。顔認識だけではなく、顔に合うだけではなく、瞳に合う。しかも手前側の。だからAFのオート化がより進み、色々と芸をしてくれる。全てオートだけでさっさと写したい人なら、このキッスMの方が簡単明快でいい。
 それとキヤノン一眼レフのキッスのX9あたりから見ると、小さく軽く感じるだろう。だからキッス買い換えの人が、流れてきやすい。
 そう言う話ではなく、M3をパソコンと接続すればSDカードの抜き差しもいらない。このタイプのカメラではカードを入れ忘れたとかはない。ただ、そのUSBコードがキャノン独自性のため、これが面倒。パソコン経由での充電にも対応していない。
 コンパクト系のキャノン旅カメラなら、一般的なUSBの穴形式なので、携帯充電器でもいける。だからパソコン側のUSBコードを何本も伸ばさなくてもいい。キャノンUSBコードは当然あるのだが、使っていない。これはハブから買わないと、パソコン側のUSBが一杯のため。
 それでSDカードがないと何ともならないので、散歩は中止。せめて内蔵メモリでもあれば、移動中程度の枚数なら間に合うのだが。
 それで昼の喫茶店へ行ったときに、そこから遠征を考えたのだが、いざ出ようとすると、暑い。よく晴れていい天気で、久しぶりの青空。このタイミングを外すと梅雨になってしまうのだが、二三日は晴れるようなので、明日にすればいいと思い、中止。 こういうのは気合いが乗ったときに行ける。撮影をメインにすると、意外と行けない。
 さて、今日も晴れている。このまま遠征は、朝からは無理。だからいつものように寄り道程度。これをやってしまうと、昼の遠征予定が消えてしまう。
 梅雨が明け、真夏になると、もうウロウロする気になれない。自転車では暑すぎるので、これは電車やバスがいいだろう。しかし、特に行きたい場所もない。
 自転車寄り道や遠征は日常からスーと入っていける。電車だと確信犯。最初から日常から離れる気でいるため。そうではなく、いつもの移動ルートから外れて外洋に出るのがいいのだ。出る瞬間が。
 それと遠くの町へ行ったとしても、電車で行ったのだから、これは遠征ではない。何もしていない。座っているだけ。
 やはり自分の足を動力にしてこそ遠征で、遠くの町に着けば、それは陥落。攻め落とした気になる。
 
 先日発見した都はるみの動画は松尾和子と共演しているもの。大人のムード一杯で、カウンターでグラスを傾けているような舞台。そういう歌番組があったのだろう。
 前回も似たような番組を見た。以前紹介した桜田淳子と花占いを歌ったり、野口五郎も加わる動画。その二人が出ているので、この二人はレギュラーだったのかもしれない。または同じ番組内での違うコーナーかもしれない。
 都はるみは今回はドレス。松尾和子に合わせてきたのだが、どうも似合わない。二人で松尾和子の歌を歌ったりしている。桜田淳子が入り込もうとするが未成年なので、追い出される。
 松尾和子。ムード歌謡の人。ジャズとかシャンソンかは忘れたが、そちらの人だろう。「再会」などは別の番組で都はるみも歌っている。
 松尾和子の歌を歌ったあと、どうも演歌になってしまうとかいっていたが、今度は松尾和子が「好きになった人」の触りを歌うのだが、都はるみよりも唸っていた。
 この時期、都はるみは北の宿から後、色々なジャンルの音楽に挑戦していた時期だろうか。髪の毛はまだ短いが。
 松尾和子。これは美空ひばりの世代だろうか。都はるみより十歳以上離れている。都はるみと美空ひばりが共演している動画は知らない。
 都はるみは松尾和子の歌も歌うし、何でも歌えたようだが、聞いていると、動画なら分かるが、音だけでは誰が歌っているのか分からない。また聞いている方もきつい唸りやビブラートでゆさゆさするコブシが効かせて、しかも切れのいいのを期待したりする。だが、ムード音楽では無理だろう。流石に。
 それでも一時引退前に、誰が歌っているのだろうというムードものがある。「東京セレナーデ」まあ、東京夜曲だろう。都会を舞台にしているがネオンものではない。もの凄く押さえて歌っているので、ラジオだと誰だか分からないかもしれない。
 ちなみに今まで聞いた都はるみの曲の中で、一番凝縮度の高いのは「はるみ」という曲。映像はないが、タイトルが「はるみ」なので、分かりやすい。
 作詞作曲、共に市川昭介。だから都はるみらしさをよく出しているというより、作った人なのだから、当然だろう。声に張りがあり、気持ちいいほど歯切れがよく、さらに調子よく弾む。
 今も都はるみの動画は、時々増えている。
 松尾和子との動画も新しいが、藤田まことと歌う「浪花恋しぐれ」もある。これはもっと年を取ってからの二人が、NHKで何曲か歌い合っていたが、それよりも若い。と言うより、「浪花恋しぐれ」が出た当時の都はるみがそこにいた。藤田まことは必殺仕掛け人で油に乗り切っていた頃。お爺さんではない。
 これは「演歌の花道」という番組。マイクを持たないで、それ風の舞台セットで、なりきって歌う。
 年を取ってからの二人は、見たことがあるが、「浪花恋しぐれ」がヒットしていた時期に、既に共演していたのだ。
 一番古いのは、てなもんや三度笠にゲストとして出ている都はるみ。町娘になっている。こういうのを見比べると、感慨深いものがある。藤田まことは亡くなってしまったが、フランク永井風の歌を歌う人で、演歌の人ではない。コメディアンとして人気が出たが歌手志望だったはず。
 都はるみが通り抜けた時代、都はるみ視点で同時期共演した人などを見ていると、時代の流れが分かる。
 
 
  
posted by 川崎ゆきお at 11:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

梅雨

■■ 2018年6月1日 金曜日 午前9時14分
 
 今朝は雲が多いが陽射しがある。天気予報では週明けまでは晴れるとなっている。三日か四日晴れとか。これは晴れが続いているという予報。これでは梅雨宣言は出せない。これは昨日の雨で、梅雨入り宣言をしたときの例だろう。した翌日からしばらく晴天が続く。これを何とか避けた感じだ。
 梅雨入り宣言すると晴れる。その例にならないようにしたようだ。
 しかし四国は梅雨入りした。しかし数日は晴れが続くだろう。だが、梅雨入りしても、雨ばかりではなく、晴れの日もある。たまたま梅雨入りをした翌日に晴れるだけのこと。また、たまたま宣言後晴れの日が比較的長く続くだけ。梅雨時でもそんな日は結構あり、空梅雨もあるのだから。不思議でも何でもない。
 梅雨のイメージが先行し、雨ばかりのはずと思い込み、晴れるなど以ての外になる。だからいつの頃からか梅雨明け宣言をしなくなったが、宣言という断定的な言い方をしなくなり、見られるというような頼りないような自信のないような印象を伝えるようになったが、言っていることは同じ。実質的には梅雨入り宣言と変わらない。
 では、そういうことを一切言わなければいいのかというとそうではない。梅雨というのは季節を現している。気象学的なことではなく。それ以前から使われていた慣用語のようなものだろう。この梅雨という言葉を使わないと、雨が続くことが不安だったのかもしれない。あれは梅雨だよ。と言えば、ああ、梅雨かと言うことで、安心したりする。誰も知らないことではなく、既によく知られているから呼び名があるのだと。
 そして梅雨という言葉は、言葉の中にしかないものではなく、それを指しているものは実在している。毎年体験しているのだから実体がある。ただ、その実体は、現象のようなもの。雨が梅雨ではない。それが続くから梅雨でもない。初夏でないといけない。そして湿気が高くないといけない。雨だけ、雨が続くだけでは梅雨ではない。だから季節物。期間限定の現象。シーンのようなもの。
 しかし、冬から春になる頃の春の長雨や、夏が終わり秋になる頃の秋の長雨はあるにはあるが。やはりアジサイが咲く頃の長雨が梅雨だろう。何故梅に雨と書くのかまでは知らないが。ツユは露。
 
 昨日は夕食をにぎり寿司にしようとスーパーへ行くが売り切れてなかった。仕方なく、残っている巻き寿司と箱寿司からの選択。大阪寿司というのがある。助六も。光り物が欲しかったのだが、巻き寿司や穴子の押し寿司などを詰め合わせた小さなパックが安かったので、それにする。こちらの方があっさりとしていていい。腐りそうな生ものではなく、穴子は蒲焼きだろう。だから火は通っている。しかし、バッテラが怪しい。生の鯖だ。これが足が速いはず。
 スーパーからの戻り、暗くなっていたのだが、神社などを写す。森の中にあるので薄暗いのだが、賽銭箱の上に蛍光灯があり、これで明るい。鳥居から社殿までは石畳。それを鳥居から離れた場所から写す。当然望遠。夜景に近く、照明は蛍光灯一灯。それがなければ真っ暗だろう。
 昨日はイオスM5に300ミリまでの望遠ズームを付けたのを鞄の中に入れていた。こういう望遠系を夜に使えるというのは感度アップのおかげ。感度は自動で上がるので、セッティングはしていないが、上限だけリミッターを掛けている。万を超える高感度などは使う機会などないだろう。暗い中動いているものを止めたいとかでないと。
 ここがミラーレスというか、一眼画質なので、受光素子の大きさで、高感度でも使えるのが特徴。ただ、手ぶれ補正は受光素子が小さいカメラの方がよく効くが。
 夜中の散歩で望遠が使えるというのが、いい。レンズはキットレンズで、しかも小さく短く細くするため、暗い。しかし、明るいレンズでなくても、感度上げで何とかなるようだ。
 こういうのは全てフルオートの初心者モードで写している。夜に神社前でカメラを構えているだけでも駄目だろう。すぐに立ち去らないと。まあ、煙草に火を付けるため自転車を止める程度の時間が限界だろう。さっと出して、さっと撮し、さっと去って行くことが望ましい。周囲に家や人がいなければ粘れるが。
 ただ、後ろから見られた場合、手を合わせているように見られるので、これは大丈夫かもしれない。神社の前に立っている。これはお参りしていると見られるだろう。鳥居近くから手を合わせている人もいる。
 しかし、よく考えると、この神社、自分の氏神様なのだ。氏子ではないが、生まれたとき、一番近くにある神社だ。産まれたあと、ここへ挨拶へ行ったはず。だから自分の神社なのだ。こそこそすることはなかった。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする