2018年07月31日

夏が戻る

■■ 2018年7月31日 火曜日 午前8時52分
 
 今朝は久しぶりに普通に晴れている。雲が少ないので、これは晴天。青味が多いというより、殆ど青だ。これでやっと台風が去ったあとの感じが出る。こういう空になるのが決まりではないが、皮膚にまとわりついていたものが取れた感じ。
 しかし、七月の最後の日という印象も加わり、どこか秋の気配。秋の空に近いものがある。それは赤とんぼのようなものが飛び始めているためだ。これは道路上に出て来る。そして自転車と伴走する。たまに止まっているように見えるのだが、見てからカメラを出したのでは遅い。それにいかに自動認識のカメラでも、空を背景ならいいが、街中では背景に持って行かれる。これはマニュアルに切り替えて、その距離になるまで待つのがいいが、AFでさっとフレームが来て、掴んで離さないというのが最近のカメラらしくていい。填まればピタリとくる。
 ただ、空中で止まっているように見えるトンボでないと無理。あとは偶然。この偶然が一番多い。写せることがあるが、たまたまで、偶然ピントが来ていたと言うことが多い。
 そのトンボ、ヤゴから一気にトンボになったのか、数が多い。今まで何処にいたのだろう。見知らぬ水辺でもあるのだろうか。意外と田んぼだったりする。
 今朝は晴れて陽射しもあるが、それほど暑くはない。いつもより、1度ほど低いだけかもしれないが、どうも空気が少し違ってきている。昨夜、寝る前、寝苦しいほど暑苦しかったので、扇風機を付けて寝たのだが、すぐにスイッチを切っている。そのあと蒲団を被って寝ていた。真夏の夜とは少し違う。気温的には27度あり、これは立派な熱帯夜なのだが、そうではない。寒暖計だけでは分からない何かがある。
 夏バテか、夏風邪かは分からないが、しんどかったのだが、今朝は改善しているようだ。しかし、まだ夏は続いている。八月になると暑さの勢いは弱まるとされているが、それでも35度は出るだろう。そして30度を超え、陽射しがあると、暑いことは暑い。30度を切らないと涼しいとは言い難い。それには九月を待つ必要がある。明日から八月。この一ヶ月は掛け値なしでまだ夏だろう。弱まり、残暑呼ばわりされているが、結構この残りの暑さが効く。だから残暑厳しき折云々となる。
 まあ、九月へ逃げ切れても、その九月、真夏のように暑かった年もある。さらに10月に入っても、何この暑さは、という年もあった。ただ10月なので、それほど続かない。
 子供達は7月の夏休みよりも、8月の夏休みの方が長いので、夏休み本番に入る。まるまる一ヶ月ある。しかも31日まである月なので。
 さてそれで台風がかき混ぜたあとだが、気温は平年並に戻ったと思われる。特に妙な気温ではない。エゲツナイ猛暑になったとか、この時期なのに、雨が多いとか。または急に秋のようになったとかも。
 この時期ならこの気温というのはイメージとしてある。これは記憶が多い。
 
 
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2018年07月30日

老眼鏡

■■ 2018年7月30日 月曜日 午前8時47分
 
 今朝は曇っている。台風一過後、気温はどう変わるかを見ているのだが、晴れが続いていた頃に比べ、晴れが途切れ始めたようだ。ずっと陽射しのある炎天下だったことを思えば、楽だが、夏は晴れが続きやすいので、ここの差は見付けにくい。
 台風に逆なでされたあとはどうなるか。昼間の気温は昨日は35度に達しなかったのだが、これはまだ台風の影響を含んでいるのだろう。しかし、この時期、陽射しがあると、やはり暑くて、何ともならない。
 今朝はわりとひんやりとしており、それほど暑くない。陽射しがないためだろうか。昨夜は寝る前から扇風機は付けずに寝た。夜中目を覚ましたときは寒かったので掛け布団を使った。朝まで被っていたようだ。明るくなってからは気温が上がるので、それでは暑いはずだが、丁度いい感じだった。
 朝の喫茶店へ行くまでの道は風が強い。まだ台風の影響かと思うほどだが、このとき台風は遙か彼方。九州、鹿児島あたりへ降りているはず。二号線から三号線に乗り変えた感じ。そっちの方角から台風が来るというのは、地元でも妙だろう。
 九州から離れれば海上に出る。いつもの上陸コースの逆を行くことになる。逆なでだ。
 しかし、九州には台風ではなく、ただの熱帯か温帯かは忘れたが、低気圧になるような予想だった。まだ元気で生きている。北へではなく、暖かい南側へ進んでいるためだろうか。
 分かりにくい空を見ながら、寝起き入る喫茶店で、ノートパソコンを開いたのだが、眼鏡がない。忘れた来た。これは普通ならあり得ない。鞄の中に常に入っている。
 しかし、昨日はいつも持ち歩いている眼鏡ではなく、部屋で使っている眼鏡を持ち出した。そちらの方が見やすいことに気付いたためだ。それを付けて、夕方前に入る喫茶店でノートパソコンを見ていたのだが、よく見える。
 それで持ち出した眼鏡を、持ち帰ったとき、出して使っていた。そのままになっていたのだろう。鞄の中に入れていたいつもの眼鏡は部屋のどこかにぽんと置いたまま。
 それで、今朝は老眼鏡なしでタイプしている。これは数年に一度、多いときでも年に一度あるかないか。そういうときは表示を見ないで、キーだけ見て打っている。キーもよく見えないのだが、指が覚えている。それでも眼鏡を掛けていてもミスタイプなどは多い。それは指が気付くことが多いのだが、何ともならない。
 今朝は何となく文字が見えるので、驚く。ノートパソコンは先日買った7インチタイプではなく、いつも使っているNECの11インチノート。これが幸いした。文字が大きいためだ。
 しかし、何故眼鏡を変えたのか。それは目が良くなったように思えるからだ。持ち歩いている眼鏡の方が度が強い。より近くを見るためだ。それでは合わなくなっていたのだ。一段度の低いタイプで丁度。老眼が進んだのではなく、後退したのだろうか。
 それで今朝は眼鏡なしでも、かすかに見えるので、問題はない。
 部屋の壁に本棚がある。二メートル以上離れているだろうか。その背表紙の文字が裸眼でも読めることに気付いたのだが、そう言えば以前は読めなかったと思う程度で、よく見えるようになったとは思っていなかった。壁に掛けてある大きな文字の時計も、文字は大きいのだが、ぼんやりしていた。それが見える。
 それらは見えるようになったとは、それほど気付いていなかった。
 さらにテーブルの上にどんとある液晶。当然一日中見ているパソコンのモニターだ。これも少し前からなのだが、裸眼で見ていた。眼鏡は掛けているのだが、レンズが当たらないところで見ていた。これは動画で、全画面にして見ているときだ。裸眼でも見えるではないかと思い、映像ものなら、眼鏡なしの方が楽なので、小さな文字や、小さなサムネイルやアイコン以外なら、眼鏡は必要ではない。しかし、常に掛けているが。
 遠くはどうか。これは以前から裸眼でも見える。調子の悪いときは、鮮明には見えないが。外で移動しているときは、眼鏡はまったく必要ではない。顔などはどの距離にあっても見分けられる。
 何故か知らないが、見えるようになっているのだが、これは目が良くなったのか悪くなったのかは分からない。
 それよりも夏風邪を引いたような状態になっている。気象の変化が激しいためだろう。暑くて夏風邪はあり得ないので、暑いので、冷やしたのだろう。猛暑日が長く続いたので、その疲れも出ているのかもしれない。
 天気予報では、暑い目の気温はまだ一週間ほどは続くらしい。しかし、今朝などは勢いが落ちているように思われる。
 暑いと思い扇風機を付けっぱなしで寝て、寝冷えなどを起こしたのかもしれない。
 
 
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2018年07月29日

西進台風

■■ 2018年7月29日 日曜 9時40分
 
 今朝は晴れている。といっても先ほど台風が通過したところだが。
 台風は予想図通り大阪直撃、しかし、大阪だけを通ったわけではなく、伊勢近くに上陸したように見えた。その後伊勢街道を通り近鉄沿いに大阪まで、ここからは山陽道を西へ九州へと向かっているはず。今は岡山近くにいるのだろう。山陽道、国道二号線沿いを進んでいるようなので、分かりやすい。
 雨風は接近するとき強く、久しぶりに台風らしい台風の風だった。雨と風で不気味な音を久しぶりに聞いた。それは明け方近くだったはずで、起きたときは既に去っており、穏やかになっていた。これは癖のいい台風だ。喫茶店へ行く時間帯は台風はもうなく、日差しもある。入るときは激しく、出るときは静か。これは台風の目に入ったのだろう。それが通過して、再び風が強くなるかと思ったが、それほどでもなかった。
 まだ異様な雲や、黒い雲は残っているが、日差しが出ているときは暑さも戻っている。やはりまだ真夏なので、台風が去っても涼しくはならないようだが、昨夜は25度を切り、久しぶりに熱帯夜から解放された。雨が吹き込むかと思い、暑いが窓を閉めた。
 寝ている間に通過してくれる台風は楽だ。これが朝の喫茶店に行くときにかかっていると雨具が大変。風で傘が差せないはずだし。
 今回は東から来て西へ去る珍しい台風だったが、予報図がピタリと当たっているのはすごい。例が少ないコースだけに、予想も難しかったはずだが。
 今朝はまだ気温はいつもよりも低い目だが、また暑さが戻るはず。しかし、この台風の一撃で、猛暑記録も中断だろう。今年は初夏あたりから台風がきっかけで長雨になりすぎたり、猛暑が続いたりしている印象がある。今回の台風で、次はどんな気候になるのかは分からないが、平年パターンに戻るのかもしれない。
 七月ももうすぐ終わる。すぐに八月になる。暑さが和らぐ頃だが、いつまでも暑いとか、逆にさっと夏が終わるとか、これだけは分からない。
 
 
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2018年07月28日

GPDPocketの続き

■■ 2018年7月28日 土曜 8時44分
 
 今朝は涼しい。長雨後からかなり続いた暑い日、それが途切れた。まだ真夏の真っ盛りなので、暑い日が続いてもおかしくないが、夏の勢いが弱まったのではないかと思うほど。これは台風の影響で曇っており、日差しがないためかもしれない。
 しかし台風が近付いてくるときは妙に生暖かい。南からの暖かい空気が吹き込むためだろうか。しかし今回の台風は南からではない。東から西へ向かい、そして南下。だから大阪方面から見ると南ではなく、北から台風が来るようなもの。
 だから生暖かいのではなく、涼しいのだろうか。コース的には紀伊半島あたりに上陸する予想図。今は八丈島あたりだろうか。そのまま西へと進めないようで、進めば東海に上陸、中部地方を抜けて北陸を抜け日本海へ出るのだが、西へ流されているようだ。
 下手をすると名古屋方面から台風が来ることになる。だからいつもの台風と風向きや雨の降り方が違うだろう。雨や風は地形に影響される、いつもの山の反対側を叩かれることになったりとか。
 西空ではなく、東空を見ることになる。そして南ではなく、北を。
 それよりも今朝は涼しい。台風が来る前はこんなに涼しくはない。日差しがやっと途絶えた感じで、晴れが続いていたのだが、それが途絶えた。連日の猛暑も、今日は収まるだろう。
 しかし、このまま台風が来て、去った後、夏が終わってしまうような気がする。そんなことは時期的にはまだ早いのだが。
 まあ十分暑い日を堪能したので、これ以上暑い日が続くことを期待していないが、夏の勢いが弱まると寂しい感じになる。
 暑い日が続いていたので、夏バテのようになった。夏風邪のような。暑いのか寒いのかがよく分からないような。
 昨夜は気温はそれほど上がらなかったので、、扇風機はいらないかと思い、切ると暑い。しかしつけていると寒くなってくる。
 寝る前は消していたのだが、寝苦しいので、つけた。しかし夜中寒くなったのか起きたときに消した。しかし朝方日が差し込む頃になると暑い。汗をかいていたりする。
 だから結果的にはまだ暑いということだろう。熱帯夜の気温なのは確かだし。
 寝起き行く喫茶店までの道は楽。日差しがないので、涼しいとまではいかないが、あの暑い朝に比べれば楽。台風一過後、また暑さが戻ってくるかもしれないが。
 しかし、今回の台風、いつもと違うので、どんな影響を与えるのかは分からない。
 
GPDPocketの続き
 暑いさなかパソコンの環境設定は疲れる。特に7インチの小さな画面なので、文字も小さい。オプションとか、プロパティとかの文字は極めて小さい。タッチパネルなので、指を広げると拡大はできるが、対応している画面でないとだめ。
 カーソル移動はトラックポイント。杭だ。力を入れた方角へ動く。さらに力を入れると早く移動する。以前IBMノートのモバイル10インチタイプで使ったことがある。使いやすかった。当時のモバイルなので2キロ近かったのではないかと思える。
 このトラックポイントの上にかぶっている丸いものがあり、その予備のようなものがおまけでついていた。IBM製だろう。単品で売っている。滑りにくいキャップという感じ。おまけは9個入っているのだが、その中の一つ。保護シールドも入っていたが、ブランド名なし。メーカー名なし。説明なしのシールで、最初何かよく分からなかった。タッチパネルなので、汚れることが多いのだろう。あまり気にしていないが。
 一太郎は、これまで使っていたメインのNECの11インチノートと同じように使える。スペック的には少し劣るが、この小ささでは十分。いろいろなことをやろうという気がないため。
 このGPDのノート、最強の執筆マシーンになるかどうかは分からないが、最小の執筆マシーンにはなるだろう。ウインドウズのソフトが使えることが大きい。
 高速入力は意外とできる。これは手に合うためだろう。普段から10インチタイプのノートのキーボードが手に馴染むと思っていたのだから、それに近い。7インチしかないが、英字キーは可能な限り広くとってある。
 鍵括弧が見つからないと思っていたら一番上にあった。ここは機能キーや、アプリ系のキーが並んでいるはずの場所。音とか明るさ調整とか。その並びにある。まるでファンクションキーだ。そこに鉤括弧がある。実際には英文の括弧。このノート英文向けで、日本語キーボードではないため「」の表示はない。しかし、それで出てくる。意外と分かりやすい場所にある。一番上の行なので。「」¥−=と並んでいる。−もそこにあるので、使いやすい。
 句読点は、。・と列んでおり、サイズは小さいがMキーのすぐ右だ。?は・キーに仕込まれており、シフトキーで出てくる。また「’」や「”」キーがいい場所にある。こういうのはプログラミング言語を打ち込むとき便利なのではないかと思える。日本語ではまずは使わない記号だが、非常にいい場所にある。これはキーを入れ替えるソフトで、好きな位置に持ってこられるはずだが。
 面食らうのは日本語に限らずよく使うバックスペースと削除キーが逆。そして削除キーが異常に大きい。惜しいのはキーボードの右の端の角が電源ボタン。ここが一番分かりやすい位置なので、バックスペースに変えたいところ。
 音とモニターの明るさ調整はしっかりとそのキーがある。音を止めるキーも。
 ファンクシンキーは一行に並びきれないので、f11とf12は上の行に移動している。当然一発キーではない。
 それよりも英文字キーが打ちやすかったので、後の細かい話は大した問題ではない。
 
 筐体は小さいが意外と高速タイプができる。これは期待していなかった。なんとか打てればそれで十分だと思っていたのだが、他のノートパソコンと比べてもスピード的な遜色はない。これは何か妙だ。逆なのではないかと思える。まあキーボードの幅が広すぎても打ちにくいが、狭すぎても打ちにくい。だから、このノートほギリギリの横幅なのだろう。狭い目のキー間隔の方が好みなので、それで相性が合ったのだろうか。
 ただし画面の小ささはなんともならない。特にファイル名などは読めないが、目を近づけると見える。だから見えないわけではない。
 パソコンなので、いろいろとできるのだが、入れたのは一太郎だけ。そこでのテキスト打ち。他の用事をする暇がない。これは喫茶店内での話。PocketWi-Fiがあるのだが、まだ設定していない。ネットの必要は外ではなかったりする。部屋のWi-Fiには勝手に繋がるので、ファイルの共有などは、そこで勝手にやってくれている。
 ポメラの方がテキスト打ちだけならシンプルでいいのだが、日本語変換がやはり劣る。また一度確定した漢字の再変換が楽。修正の時、これが結構効く。
 重さはポメラDM200よりも軽くて小さいのではないかと思える。ファイルの共有が楽というのがやはり効く。
 
 液晶の明るさは、暗い目が結構いい。かなり落とせるので、まぶしくない。ただ明るい場所では最大の明るさにしても見えにくいことがある。これは奥にある設定で、明度やコントラストや色目まで変えられるので、なんとかなるが、初期値のままでいいだろう。
 
 日本語変換のオンオフのキーはない。日本語キーボードではないためだ。不便を感じないのは、一太郎を起動すると、勝手に日本語変換モードに入るためだ。切り替えが必要なときは、モニターの真下にあるATOKのアイコンを押せばオンオフの切り替えができる。これはキーボードのカスタマイズで好きなキーに割り当てられるようだが、そこまでする必要はないだろう。日本語をタイプするときは、一太郎でやるので。
 ただ、ネットを見るときは、検索などで日本語オンオフが必要だろう。最初はオフになっているはず。
 要するに今のところ、この極小ノートでも用が足せるということが分かった。
 
 
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2018年07月27日

台風も変な感じ

■■ 2018年7月27日 金曜 9時15分
 
 昨日の夕立後、少し涼しくなった。わずかな気温の差だが、楽になり、寝るときは扇風機はいらなかった。それがまだ続いており、今朝は昨日ほどには暑くはない。一応晴れているが。
 この猛暑も弱みを見せた。しかし晴れは続いている。昨日のは夕立で、にわか雨。ほんのお湿り。晴れているとき雨が降ると、余計に暑くなることもある。湯気が立つような。昨日の夕立は確実に気温が下がったので、優等生。
 このあと台風が来るらしい。すでに予想進路が出ているのだが、そのコースが妙だと気付くだろう。あまり見ない絵だ。
 今回はフィリピンや台湾方面からではなく、太平洋側から来る。だから列島の横腹をつくので、このコースでは四国から東海あたりに直接上陸する。
 それは珍しいことではないのだが、大概は上陸しないで北へ逸れる。接近するが、かするだけとか。
 今回は妙な角度で、小笠原、伊豆大島あたりから入り込む。下からではなく、右から。そしてなんと西へ向かう。
 大阪方面から見ると、台風が東から、東京方面から来るという図になる。これはめったにない。
 解説によると、あり得ないことではなく、過去、何度かそういう台風があった実例を示しているが、今回ほどはっきりとした西へ向かう台風の例は少ないのではないか。まあ、過去の台風は進路予想精度の問題で、通り過ぎてから分かるような感じだが、今回は予想できるようだ。そういう台風はどこへ向かうのか分からない台風だったように思われる。
 その原因は北にある冷たい空気。初めて聞くような名前だ。いつもなら西からの偏西風に乗ったり、引っ張られたり、またはそれで邪魔されたりするのだが、それは西から。今回は北にややこしい名前の付いた空気が降りてきているらしい。これが風を含んでいる。これに引っ張られて西へ向かうとか。
 これで原因を示したので、安心してください。犯人はこいつです。ということだが、そういう今までいわなかったような風の流れを言い出すあたりが妙。それ以前に、やはり空がおかしいと見るべきだろう。
 原因を作った原因があるのだ。表に出ている犯人ではなく。
 さて、この予想図、あくまでも予想だが、最近の台風予想はよく当たる。後は時間帯だ。それがずれることもある。
 長雨や豪雨のきっかけは台風だった。梅雨なのに雨が降らなかったが、台風でかき混ぜたのか、大雨になった。その後の猛暑。これも台風が来ることで、変わるはず。バランスを崩すきっかけが今度も台風だったりする。
 まあ猛暑が続いて暑いのがましになるので、困るような話ではなく、そういった変化を望んでいるので、ちょうどいいかもしれない。
 暑いか寒いか、過ごしやすいかどうかだけの問題かもしれない。
 昨日はさすがにあつけが溜まっていたのか、しんどかった。長すぎるのだ。暑い日が。それで食欲がなく、いつもなら昼を食べてから昼寝するのだが、バテたのか、そのまま昼寝になった。夏バテ状態。しかし夕立で救われ、それで回復した。
 まあ夏場は猛暑でなくても、何度かバテてしまうものだが。食欲をなくすと問題だ。しかし食べないと腹が空いてきて、食欲も戻るので、食欲がないときは無理に食べなくてもいい。胃腸も休ませないといけない。
 今朝は晴れているが、少し陰りだしている。同じような暑いだけの日が続いていたのだが、ここに来て変化し始めたようだ。台風の影響かもしれない。
 
 
 
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2018年07月26日

GPDpocket届く

■■ 2018年7月26日 木曜 9時56分
 
 今朝も晴れている。かなり長い。一週間以上ではきかない。半月ほど雨は降っていないのではないかと思ったりする。この日誌を読み返せば分かるがデーター性はない。雨が降っていても書いていないことがあるからだ。
 昨日の夕方、夕立の可能性のある空だったが降らなかった。それよりも怖いほど赤い空で、暑いためかどうかは分からない。なぜなら夕焼けがきれいなのは秋。暑くはない。
 その前日の夕方は涼しかったのだが、昨日はいつもよりも暑い目。気温的には前日の方が高かったので、体感温度や蒸し暑さの関係だろう。数値的なものと比例しないが、寒暖計だけを見ているので無理。湿気や気圧とも関係するのだろう。
 今朝は少し遅い目に起きてきたので寝起き行く喫茶店までの道も暑いのだが、意外と慣れてしまった。それにジリジリと焼けるような暑さではない。これはまだ朝のためだろう。少なくてもまだ午前中。気温が上がり出すのはお昼から。そのため、昼の喫茶店までの往復時が一番こたえる。まあ、真夏らしくていいのだが。これがない夏は寂しいものになる。
 しかし暑さがこれだけ続き、しかも最高気温の新記録が出たりすると、解釈が違ってくる。ちょっと異常ではないかと。異常といえば異常気象。地球温暖化云々の話になっていく。
 お盆を過ぎても涼しくならず、また八月を過ぎてもまだ真夏のように暑い九月もあった。お盆を過ぎると涼しくなるというのが効かなくなっていた。目安にならない年がたまにある。今年はどうだろうか。
 それよりも涼しくなってほしいのだが、夏の真っ盛りなので、それは無理。平年並みの気温でも、ここは暑くてなんともならない時期。そのため期待されるのはお湿り。夕立。一雨降ればその間涼しい。一雨が一休み、一息つける状態になる。このわずかな雨の涼を待つしかない。
 昨日は暑苦しいのでスーパーでバッテラと巻き寿司とお稲荷さんが入ったパックを買ってきて食べる。バッテラの数の方が多い。この時期バッテラがいい。サバだ。酸っぱいので食べやすい。
 またはハモの皮の酢漬けもいい。ハモの皮だけを売っているので、ポン酢をぶっかけるだけでいい。醤油と酢を入れてもいい。
 猛暑でなくても夏は暑い。そして暑さは長く続く。バテないように乗り切ることだろう、
 
 翌日到着の7インチノートパソコンGPDPocketが届く。一番暑い時間帯だ。当然ヤマトの人は真っ黒。だからクロネコヤマトというわけではないが。
 昼寝後だが、まだ寝足りなく、また寝起きも悪かったが、段ボールから出す。販売はアマゾンだが、発送は雑貨屋のような店だろうか。そういう梱包だった。
 買ったのはGPDpocketでおまけが9点ついている。全部見ていないが、ワイヤレスマウスもついている。中国製だ。ボタンが軽くて使いやすそう。
 一番目立ったのは専用革ケース。半ばボックス型なので、すっと入る。おまけではなく、付属品としてイヤホンが入っている。懐かしいものを見た感じだ。あとは他のモニターに繋ぐコードだろうか。マニュアルはペラ一枚で日本語と国語で表記。一応スペックが表示されており、電源ボタンの位置とか、最低限の説明。キーボードの一つ一つの機能キーの説明はない。見れば分かるということだろう。
 ヘッドフォン端子のことを耳机挿孔と記されている。漢字なので、何となく分かる。
 当然日本語フォントにはない漢字がある「風」なのだが、中が×。これは排気口のことだろう。しかしこの取扱説明書。中国の日本向けだろうか。日本の客が多いことを見越した商品。日本からも出資した人が多かったのかもしれない。
 分かりやすいのは7インチを「7英寸」
 机身浄重480グラムとある。
 寸尺180×106×18.5ミリ。見た目はもの凄く小さく感じるのは、パソコンだと思うためだろう。
 買った状態でバッテリーは既に満タンのようだ。100パーセント表示なっている。電源コードはUSB式。一般的な端子で、携帯充電器なども使える。デジカメとも同じタイプだが、一つ上を行く裏表なしのタイプ。
 それを差し込み、電源ボタンを押すが反応しない。説明はない。しかし少し長い目に押さないとオンオフできないようだ。長い目に押すと画面が明るくなり、GPDのロゴ後、ウインドウズの初期設定。これはすぐに終わる。
 最新のウインドウズを見に行ったようだが、なかったのか、何しないで、次のステップへ進んだ。製造ロットは今月なのだ。つまり今年の7月に製造したもの。だから最新版だ。その6月版もまだアマゾンで売られている。店が違うのだろう。
 だから、溜まりに溜まったウインドウズの更新というのをしなくて済んだ。
 
 さて、ここからが本題。一番の欠点であり、弱い箇所。そしてここが駄目なら今夜はお通夜の箇所。それはキーボード。予想されることなので、怖々キーに両指をかざす。
 実際にはウインドウズにサインしいないといけないので、英字キーは使っているのだが、ユーザー名程度。
 その画面、7インチなので、当然文字は小さいが、読める。ここで一安心。
 そして安心できないテキスト打ち。何もソフトは入れていないので、ウインドウズのメモ帳でタイプ。初期設定なのでフォントは小さいが、読めないことはない。
 そして、いよいよ試し打ち。いつものように両手の指を使う。この小ささでできるのかと不安がりながら。
 当然ミスタイプはあるが、小さいと思い、指を短い目に伸ばしたためだろう。意外と広い。英字キーのAからLが、本体のほぼ両端に来ているためだ。Lキーの右はいきなりリターンキー。
 そこにはゴチャゴチャと記号キーがある場所だが、違うところでシフト押しになっている。@マークもシフト押しだ。メールのとき、使うのだが、そういうのは辞書後登録しているので、滅多に使わない。
 そのタイプ実験。膝の上に置いてのタイプなので、姿勢が悪いが、何とかいけそうだ。ここが悪いと先へ進めない。一応これでお通夜にならずに済んだ。しかし、膝の上の置いていると、熱い。アルミボディーのためかもしれない。それと通風口が底にあるので、それを塞いだのかもしれない。
 さらに救いもある。両手で持っての親指だけのタイプができた。届くのだ。両方の親指が。それほど幅が狭いということだ。これで立った姿勢でもタイプできる。持ったままタイプできる。
 両手の親指だけでのタイプはシャープのザウルスで慣れている。数年間、これだけでテキストを打っていたのだから。喫茶店などでは持った状態で膝に当てて打っていた。テーブルがいらない。
 
 次はカーソル移動。
 小紅点鼠桁。トラックポイントのこと。
 IBMのノートについていた杭と同じで、触るのではなく、舵取りをする。しかし硬い。ノートパソコンでは板状のものに指でなぜるタイプがほとんどだが、タイプ中動いてしまう。知らないうちに触っているのだろう。それが杭ならその心配はないが、今のこと櫓が重いので、力がいる。
 まあタッチパネルなので、そちらの方が早かったりするが。
 液晶はフルHDだけではなく横3840の4k対応。ものすごい解像力だ。そのためか、小さな文字でも読み取りやすい。しっかりと見える。
 7インチの極小モニターで4kがあっても仕方がないとは思うものの、拡大しても余裕がある。だから普段はもの凄く縮小した状態で見ているのだろう。
 とりあえず届いたとき、キーボードだけを確認したので、それで充分。これなら使える。
 
 暑いとき、パソコンの設定は面倒くさいが、やっておかないと使えないので、一太郎などを入れる。これが時間がかかる。
 このノートは外付けdvdドライブを使うとき、電圧が足りないらしく、電源コード付きのドライブでないとだめだと聞いていたが、試してみた。すると、カチカチいうだけで円盤が回転しないようだ。それでUSBメモリ経由で一太郎を入れる。部屋のパソコンとはWi−Fiで繋がっているのだが、設定が面倒。部屋のパソコンの中に一太郎も入っている。まあダウンロードタイプの一太郎もあるのだから、dvdはいらない。USBタイプの一太郎もある。
 こういうのを入れると再起動になるのだが、そのとき、ウインドウズの更新とぶつかった。そういえば7月に入ってから更新があったので、その分だろう。製造は7月となっていたが。
 それでインストールの最中に更新で中断。しかも一太郎だけのインストールだけでも結構時間がかかる。
 それでとりあえず入れただけの状態で、タイプしてみたのだが、これだけ小さなキーで、しかも変速タイプの並びなので、ミスは多いが、なんとかいけそうだ。
 
 今朝はその究極のモバイルウインドウズノートパソコンを持ち出し、この日誌を書いている。ポメラと違い、ノートパソコンをそのまま縮小したような形なので、異様だ。
 まだ一日目だが、テキスト打ちは問題がないようで、心配していた状況にはならなかったので、それが救いだ。製造が今月。だから改良したのかもしれない。キーボードの反応もいいし、長い目のストロークも打った感触字があり、しっかりしている。これはヨーロッパ系のキーボードを使っているとか。
 だから外付け携帯キーボードの高い目のをつけていると思えばいい。ただ外付けと違い、キーボードの下はパソコン本体が入っているので、キーボードだけのものよりも重さがあり、高さがあるので、安定感がある。
 このキーボードなら普通に打てる。ポメラdm30のキーボードよりも打ちやすい。
 480グラムしかないし、しかも小さいので、いつも鞄の前ポケットの小物入れの中に入ってしまう。大きい目の服のポケットに入りそうだ。
 これで一太郎が普通に動き、7インチで狭いが、ワープロの大物が使えるのはすごい。
 しかし、ジャストシステムから8インチタブレットが出ており、一太郎のロゴ入りで、8インチでも一太郎が使えることは分かっているが、それが7インチになると、かなり小さい。
 これで喫茶店内でのテーブルも広く使えるので、涼しい夏を過ごせそうだ。鞄が軽いというのは何より。
 
 
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2018年07月25日

GPD Pocket 9点セットを買う

■■ 2018年7月25日 水曜日 午前8時32分
 
 今朝も晴れているが、暑さはややまし。昨夜は扇風機なしで寝ることができた。暑さも一段落したのだろうか。昨日は夕方過ぎあたりからぐっと過ごしやすくなる。昼間暑すぎたためかもしれない。夜中の気温は26度まで下がっていた。朝、喫茶店まで行くときは既に出る前から30度越えなのだが、越えていない。昼間は上がり出すはずだが、朝夕が涼しいというのはいい。ここで休めるためだ。昼も夜も暑いと、これは体が持たない。
 窓を閉めて寝た方がいいのではないかと思えるほど、夜中は涼しかった。掛け布団も必要。しかし、真夏のこの時期としては、逆に気温が低いのではないかと心配になるほど。夏の真っ盛りなのだから、この時期は能書きなしで暑いはず。
 しかし夏休みに入った直前、あまり暑くないとなると、これは妙な話しになる。だが、これは昨夜の涼しさからの印象で、昼間は厳しい暑さが続くかもしれない。その方が季節的にふさわしい。
 ただ昨夜は暑さの中休みがあり、勢いが落ちたことは確か。暑さが弱みを見せたのだ。
 昨日の昼間は暑かったのだが、暑さに麻痺したわけではないが、自転車で走っていて、暑いということを忘れていた。いつもなら頭の中は暑いだけ。しかし炎天下を移動しているのに、風景を見たり、暑いこと以外のことを思いながら走っていた。すぐに暑いことに気付いたが、この程度なら問題なしとなった。これを暑さ慣れというのだろうか。慣れたのではなく単に麻痺していただけかもしれない。
 これは連日暑いので、改めて暑いと意識するほどのことではなくなってしまったのかもしれない。
 暑い昼間でも木陰ができている並木のある歩道などを走っていると、気持ちがいい。涼しいとまではいわないが、いい感じだ。
 大阪方面では天神祭がある。この頃が一番暑い。京都方面での祇園祭と同じ。暑いので何ともならない。こういう日、現場へ行くと、その近くの喫茶店は混んでいる。避難しているのだ。この二つも、大都会のど真ん中でやっている。
 真夏の祭りで有名なものは多い。観光化している。近所にも神社が複数あるが、夏の祭りはない。内部でやる行事はあるはずだが、村人が集まってやる祭りは八月に入ってからの盆踊り。そして刈り入れ後の秋祭り。だから真夏の一番暑い時期は、静かにしている。
 ただ、それはこの近くの話で、真夏の真っ盛りに神輿を本当に肩で担ぎ、練り歩いているのを見たことがある。これは虫送りかもしれない。まあ祇園祭も疫病系のはずなので、虫送りに近い。ゴミの収集ではないが、町内や村内の悪いものを集めて、流しに行く。まあ、お隣の村に捨てにいくわけではないが。
 近所の神社で夏の行事として、夏前だが、輪を潜る行事がある。これが夏っぽい。真夏前で、梅雨明け頃。夏を無事に越すための行事なので、真夏に入ってからでは遅いので、その手前でやる。
 真夏の行事は、夏祭り。これは早い目の盆踊り。小学校の校庭でやる。真夏の盆踊りなので、これは厳しい。やはり少し静しくなったお盆頃にやる方がいいだろう。この時期でも暑くて、日が完全に落ちてからでないと、踊る人がいなかったする。
 盆踊りはやはり夜にやるものかもしれない。暑いからではなく、先祖も日中見に来るのは難しい。
 要するに先祖に、無事に過ごしていますよと、踊ってみせるようなもの。
 
 この真夏の夏祭りとして7インチの極小ノートパソコンGPD Pocket 9点セットを買う。人柱か火柱か氷柱かは分からないが、平温ではおられないだろう。
 これがこの夏最大のイベントだろうか。
 見えているウイークポイントはキーボード。接触が深いところでしか決まらないのだろうか。ストロークは結構あるようで、軽くはないようだ。押し込む癖を付ける必要があるのか、それともキー配列に癖があるので、キーを見ないで打つ場合、間違いやすいのかもしれない。これは覚悟の上。この第一印象で決まる。触ってみるまで分からないという怖い話。
 モバイルノートパソコンを買うときの一番のポイントはキーボード。10インチノートだと丁度でも11インチノートになると余裕があるのか、幅が広くなる。キーピッチが広いほどいいというわけではなく、10インチ幅に慣れていると、指をぐっと伸ばさないといけなかったりする。だからキーボードの幅は10インチと11インチの間ぐらいが丁度いい。フルキーボードの幅が必ずしもいいとは限らない。逆に広すぎたりする。
 しかし、この7インチノート、どう見ても狭い。しかし、英字キーだけは結構長さがある。ほぼ両端まで英字キーが伸びているので、考慮しているのだろう。
 それと液晶の解像力がもの凄く高い。これはおそらく200パーセントほどに拡大されるはずだ。それとタッチパネル式。小さいわりにはそのあたりのスペックは高い。テキスト文字はエディター側でフォントサイズを変えれば何とかなるが、ファイル一覧画面などではしんどいだろう。ただ最近では8インチモニターのノートを使ったことがあり、7インチよりも結構大きいのだが、何とかファイル名を確認できる。読めないが、何となく分かる。フィル名が英語だとさっぱり分からない。
 だからテキストファイルの文字は何とかなる。
 問題はキーボードのみ。ここが駄目なら、お通夜になる。
 ポメラもいいのだが、ATOKの辞書数はやはりパソコン版の方が大きい。それとクラウド側でのファイル共有ができるので、勝手にやってくれるので、ここが一番楽。
 そして嘘のように小さく軽い。これでゲームはしんどいが、これを作ったのは中国のゲーム会社のようだ。
 アンドロイド版ではなく、ウインドウズ版にしてきたので、本格的に使える。
 ポメラからも8インチノートが出ていたのだが7万か8万。それが2万円代で出ていたので買っているが、スペックが非常に低く。使いにくかった。ただ、キーボードだけは良かった。本家ポメラのキーボードより良かったというのは皮肉な話だが、折りたたみ式で意外と面倒だったが、がっちりとしていた。
 今度のノートは7インチなので、さらに小さく、スマート。そしてシンプル。本当にノートパソコンを縮小したような雰囲気。そしてスペックは高い目。
 いい感じの短末で、おまけのUSBハブとか、他にもいろいろとついてくる。そういうのを楽しむ以前に、キーボードが悪いと、全て踏み外してしまうことになる。
 まあ、Windows機なので、使い道は他にもある。この小ささを活かせるので、持ち出せなくても、部屋で使えるはず。これが最悪の場合の覚悟。 当然軽く小さいので、寝転がって電書端末としても使えるだろう。
 
 
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2018年07月24日

GPD Pocket 人柱

■■ 2018年7月24日 火曜日 午前9時10分
 
 今朝も夏真っ盛り。長雨がやんでから雨が降っていないのが厳しい。それだけ空が安定しているだろう。暑い側で。
 空が不安定とかとよくいっていたが、空が安定しすぎて困るとはいわない。しかし旱魃、日照りなどは晴れが続きすぎるためだ。何が困るのか。米だ。ご飯がなくなるため。こちらは腹に来る。動けなくなる。そして餓死。
 まあ、日照りで雨が降らないと困るので、雨乞いとかをする。今はそんなニュースは聞かないが、水不足で節水とか断水はあるだろう。
 それよりも真夏の日照りは雨が降らないだけではなく、暑い。だから熱中症などがトップに来る。昔の日射病だが、陽射しのない屋内でも起こる。
 ホウレン草が300円台に入ろうとしている。いつもは百円台。高くてもその後半。しかし、昨日は買うことにした。ホウレン草はたっぷりある。高くて手が出せないので、余っていたりする。減らない。
 長雨でも野菜は上がり、水不足でも野菜は上がる。いずれも葉物に影響が出る。
 昨夜は寝る時間になっても気温が下がらず、暑っ苦しい夜だった。夜になると、気温はましになり、寝る手前ぐらいではいい感じなのだが、そうはいかなかった。流石にこういう日が連日続くとあつけが溜まる。今朝の目覚めは悪くなかったので、すっきりとしていたが、寝ることが一番。
 一番暑い時間帯に昼寝をするのだが、暑すぎて寝入れないことがある。しかし、普通の気温でもさっと眠れないこともあるので、暑さだけの問題ではないが。暑さのせいにしてしまう。
 暑いから、というのは理由にはならなかった時代もあったようだが、今は充分理由になる。
 寒いのであまり外に出ないようにしましょう、と言うのは聞かない。低温注意報が出ていることもあるが、寒さではなく、雪とか、そっちの事故が多いためだろうか。
 雨に負け、風にも負け、寒さに負け、暑さにも負けるのは人間も動物なので当然かもしれない。
 天気予報では猛暑と言い出してから長くて月末まで、こんな感じとなっていたが、最新の予報では八月の上旬まで続くとなっている。10日ほど延長。だから八月の十日ぐらいまでは猛暑が続く。しかし、この期間、そんなことをいわなくても普通に暑い。お盆の手前までは厳しい暑さ。だからずっと暑いのだ。
 それよりも気温は大したことはなくても、暑さで弱っている時期は、結構厳しい。これは秋にならないと無理。空気が変わるまで。
 本当に暑いときがあり、このときは空気が違う。空気が暑いのだ。ムアンとする暑さで、そういう状態になるのは滅多にない。特に夕方前。そして夜になっても熱が逃げない。風がないためだろう。
 
 この暑苦しいときに、暑苦しいことを考えている。7インチのノートパソコンのGPD Pocket。ポメラの新製品は期待外れで、キーが駄目で、液晶ではないので、カーソル移動が厳しい。スクロールも。それと暗い。
 このポメラは出たばかりの初期ロットなので、そんなものかもしれない。所謂人柱。
 中国産の一般の出資でできた7インチのノートの場合も、人柱になってくれた人のレポートなどがあるが、全ていいのだが、キーボードだけが駄目、と言うものだった。ストロークが深く、しっかりと打てるのだが、反応が悪かったりするのだろう。こういうのは意外と個体差もある。
 一番問題になっているのは、キーボードの幅が狭すぎること。しかし、よく見ると、キーピッチはそこそこ確保されており、英字キーに関しては、左右の幅が結構ある。英字のLなどは右端に近いところにある。使うのは英字キー。
 これが成功したのか、新製品が出るようだ。違いは杭のようなトラックパットが消えている程度。
 どちらにしてもスペックはそこそこあり、メモリは8メガ最初から乗せているし、保存用メモリのようなフラッシュメモリは125ほどあるだろう。安いノートパソコンではメモリは8ではなく2だったり、フラッシュメモリは32あたりで、ウインドウズの更新スペースがないほど。それに比べると、高級品だ。
 ポメラと違いフルのウインドウズ10を乗せているので、やり放題だろう。好きなエディターやワープロや、フルサイズのATOKや、その付録の専用辞書なども使える。だから普通のノートパソコンの中級機レベルは充分あるのだが、最大の特徴はポメラ並みに小さく軽いこと。この小ささで幅も狭くなり、キーボードが窮屈になるという、見てすぐに分かる問題を抱えている。
 この7インチノート、拡張品を入れたキットものがアマゾンで売られている。USBハブとかだ。コードではなく、カセットのように突き刺すタイプ。まあ、普通のウインドウズノートなので、普通に無線式マウスがあれば、使える。
 問題はキーボード。高速タイプは無理らしいが、この小ささ軽さはすっきりするだろう。
 タイピングよりも、編集で少し文字を修正するだけなら、結構いけるはず。
 だから最強の執筆マシーンは無理でも、編集マシーンとしてなら、大きな辞書が使えるし、一太郎なら校正機能もあるので、チマチマとした修正にはいいかもしれない。
 これの実物は見たことはないが、本当に小さい。それだけでも見事。ものすごい縮小率だ。
 しかもアルミ合金のボディー。HDドライブではないかと思えるほどの小ささ。だからマシン度が高い。つまりガジェット性は百点満点。
 こういうのを買って、暑苦しい夏を、さらに暑つ苦しく過ごすのも悪くない。暑いときは暑いことをすると、暑さを忘れる。
 人柱ではなく、氷柱を期待する。
 
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2018年07月23日

「歌屋 都はるみ」と「都はるみ 炎の伝説」

■■ 2018年7月23日 月曜日 午前8時50分
 
 今朝はすっきりとしない晴れ。晴れも疲れてきたのか、しっかりと晴れなくなったのか、それとも朝だけのことなのか。
 陽射しが弱いためか、朝の喫茶店までの道はそれほど暑くはない。空は見ていないが、雲が多いのだろう。空は見ていないわけではないが前方は見ている。それ以上上は首を上げないと無理。敢えて上を見ないと空は見えなかったりするが、前方を向いているとき、水平線が真ん中にあるはず。だから上半分は空で。空は確実に視界に入っているのだが、そこに建物があるため、半分以下になる。建物でなくても木などで隠してしまう。自転車の場合、ハンドルが低いと下ばかり見ているだろう。歩いているときのように前方を見るには首を上げないといけない。これが痛い。
 下向きとひたむきとは違うが、自転車はひたすらひたむきに漕ぎ続ける。しかし、それは早く走りたいときだろう。風景を見ながら移動するだけなら、シートを低くし、ハンドルを上げている方がいい。前屈みではなく。殿様乗りだ。
 今朝は今のところ、暑さは引いたように感じられる。寝ているとき、扇風機を掛けっぱなしにしていたのだが、寒くなり、蒲団を被っていた。流石に起きるときは既に陽射しが入って来るので、暑くなったが。
 しかし、空気が変わった感じはなく、相変わらずの暑そうな空気。陽射しがないだけ焼きが足りない程度。
 そしていつの間にか七月の下旬に入っていた。もう八月の声が聞こえてくる。どういう声だろう。思い付かないので、ただの常套句。
 昨日は土曜の日の翌日に牛丼屋でうな丼を食べた。これは混むので避けていたわけではなく、ウナギの質が落ちるため。去年がそうだった。しかし、夕食を作るのが面倒で、何か違ったものを食べたいと思い、考えたのだが、食べたいものが出てこない。こういう場合、常套句ではないが、パターン通りのものに引っ張られる。考えなくてもいいからだ。それがうな丼。
 結果的には質は落ちていなかった。去年が悪すぎたのだろう。牛丼屋でも弁当屋でも皮が固く、かみ切れない痩せたウナギだったのだが、それが普通のウナギに戻っていた。この季節以外にも食べることがあり、そのときと同じ質。
 土用の丑の日は終わったのだが、まだ貼り紙があり、まだ剥がしていないのだろう。貼り紙だらけで、ウナギの絵が書かれていた。うなぎの「う」の字に目を付けたものだ。
 うな丼は高いので、単品で頼むが、漬物とシジミ汁のセットと100円しか違わない。これはやり汁物が入った方がよかったかもしれない。漬物も。しかしこの漬物は硬い。
 しかし丼物は一気に食べるのがいい。余計な物を挟まないで、一気に。だから下品な食べ方が丼物には似合っている。下品だからご飯の上に乗せて食べるのだ。だから丼物は行儀よく食べるのではなく、下品なガブグイがいい。それで一気に食べた。
 しかし、その値段を出すのなら、刺身でも買って食べた方がよかったかもしれない。どちらも魚だ。
 つまり、うな丼よりも、マグロの丼。つまり鉄火丼の方が食べやすい。丼専門店があれば、定番なので置いてあるはずだが、近くにはない。天丼屋はある。しかし、一発で胸焼けだろう。
 暑い日が続いている。そういう日が長く続くとバテてくる。暑さ疲れ。そのため、暑さがましになった頃に、どっとその疲れが出そうだ。長く暑さが続くとダメージを受けるのだろう。一日の疲れは寝れば翌日治っていることがあるが、よく寝た場合だろう。それでも疲れが溜まることがある。
 と言いながら夏が去って行く。今はまだ暑いが。
 今朝は暑苦しいので、持ち出したカメラはパナソニックのコンパクトデジカメ。ポケットに入る。こういう夏のカンカン照りのときの風景はどのカメラで写してもあまり変わらない。
 このTZ90はファインダーが付いているのだが、街頭で写すときは殆ど液晶で写している。そして望遠で写すとき、液晶を回転させると写しやすい。
 だからこのタイプのカメラを持ち出したときは、枚数が多くなる。取り出しやすく、構えやすいためだろう。コンパクト系だが結構大きく重いが、安定感がある。
 
都はるみ
 都はるみについて書かれた単行本がある。有田芳生の「歌屋 都はるみ」は以前に読んだことがある。新春文庫。
 最近読んだのは大下英治の「都はるみ 炎の伝説」で河出文庫。1998年発行の初版。どちらも書かれた時期が近く、また重なるシーンが多い。そのため、同じ話をまた読むようなもので、同じようなセリフをまた聞くことになるので、どちらの本で言っていたことなのかが分からなくなり、混乱しそう。
 都はるみとは何かということを、その歩みを通じて明らかにしていく。非常に長いプロフィールを読んでいるようなものだが、大下英治「都はるみ 炎の伝説」は「小説都はるみ」として徳間から単行本として出たものらしい。河出から文庫本で出るときにタイトルを変え、加筆している。だから書き方は小説風。そのため事実関係が綿々と続く。小説風にしたのは読みやすいためだろう。どちらにしても関係したものすごい数の人から直接聞いた話が元になっているのだろう。
 有田芳生「歌屋 都はるみ」も、最初は単行本。しばらくしてから文庫本にしたのだが、こらも、出してからしばらく立つので、最新情報を加筆している。当然取材で得た情報が元。都はるみを何度も取材していたようだ。当然コンサートなどにも出向いて。
 それ以前に毎日都はるみの歌を一時間は最低聞いていたとか。これは短いときの話。要するにファンであることは確か。
 さて、それで都はるみに迫っていくのだが、そういった本を読まなくても、コンサートや歌番組などで結構語っているし、それ以前にその歌を聴いただけでも、実体に迫らなくても、最初の印象のままの人だったりする。
 また本人が語っていることは資料としては一級だ
 ただ、テレビや公開の場ではあまり語っていないプレイベートな話などは、この二冊の本に詳しく書かれている。しかし、テレビで見ていた都はるみのイメージは、やはり変わらない。それだけ歌の力が強烈なのだ。つまり都はるみの歌が一番雄弁に都はるみを語っているようなもの。
 二人の著者、都はるみの何を引き出したかったのか、何に興味があったのか、そのあたりの違いで、構成も違ってくるのだろうが、都はるみの存在感が強すぎて、引き出すのではなく、迫る感じ。
 紅白特別出演や復帰といったドラマチックなところから始まる。そしてそこから、昔の話へと繋げていく。
 あの引退は何だったのか、そして復帰は何だったのかが一番のポイントかもしれない。
 
 都はるみ復帰コンサート。NHKホールから生中継され、その完全版はネット上にあるので、よく見ている。この二冊の本を読んで、もう一度見ると、ああ、そうだったのかと思うシーンがある。
「歌屋 都はるみ」では、足の着地感がなく、歌いながら歩くのが大変だったとか、目眩が起きたとか書かれている。これは持病が出たのだろう。「都はるみ 炎の伝説」では着地感のなさは、その後、手術することで、治ったとなっている。久しぶりのコンサートなので上がっていたわけではなかったのだ。
 また、初めて披露する「千年の古都」のとき、音声関係で問題が出ていたようだ。跳ね返ってくる声が聞こえなかったらしい。音のモニターに何か問題があったのだろうか。スタッフは、何とかこの場を泳ぎ切ってくれと願ったらしい。見ている側にはまったく分からないのだが、このコンサートでは二回「千年の古都」を歌う。聞き比べれば分かるが、歌い方が全く違う。初めて歌うので、そんなものかと思っていたのだが、そういう事情があったのだろう。だから、二冊で補完し合っているようなもの。
「歌、ふん歌」と、コンサート中に言ったり、「アラ見てたのね」や「馬鹿っちょ出船」などを歌うのがいやだったとか、かっこ悪いとかも、このとき生放送でやっているのだが、恩師の市川昭介も見ているはずと、前回、そんなことを書いたが、「都はるみ 炎の伝説」では当日市川昭介は会場に来ており、軽く都はるみに挨拶をして二階の席から娘と一緒に見ていたとなっている。そして、当然だが、歌うのがいやだったとかは、考えにくいと。
 そして新たな出発を象徴する新曲「小樽運河」と「千年の古都」を聞いた感想もある。「千年の古都」は行きすぎと言うこと。ここは日本で、海外ではない。しかし、都はるみは演歌離れを起こし始めていた。
 しかし、その後、何度も行われたコンサートを見れば分かる通り、やはりメインは演歌なのだ。
「都はるみ 炎の伝説」では、そのことに関し、五万人の安定したファンがいるとして、演歌から離れると五千人減っても、新しいファンが五千人加わると、スタッフの考えを書いている。スタッフというよりプロデューサーの中村一好の言葉だ。
 復帰後、今までのレコードの売上げだけを考えての歌ではなく、これまでとは違うものを作っていくということだが、ここが結構気になるところ。
「都はるみ 炎の伝説」ではその後、大阪でのコンサートにも触れている。不思議と大阪でのロングコンサートは初めてだったらしい。都はるみは歌手の中でも大阪を舞台にした歌は結構多い。それで、そのパンフレットの文章があり、構成についてだが、構成などしない方がいいだろうというような話。
 要するに、客が聞きたがっている歌を歌う。そう言うことだ。
 新生都はるみだからといって全て新曲でやったり、古い歌を歌わないわけにはいかない。大阪のファンは「浪花恋しぐれ」や「大阪しぐれ」「道頓堀川」「王将一代小春しぐれ」などを期待しているはず。そういうのを歌わないわけにはいかないだろう。聞きに来た人がガッカリする。初めてコンサートに来た人も、レコードやテレビ、ラジオでよく聞いていた都はるみのお馴染みの曲を生で聴きたいはず。それで合点がいく。
 当然その後のコンサートも、やはり引退前の曲がメイン。復帰後の曲がポツリポツリと混ざる程度。
 しかし、昔の曲であっても、今の歌い方をしている。声も、今の声で歌っている。
「都はるみ 炎の伝説」でも、都はるみの対談かインタビューとかで、そのことに近いことを言っている。同じ歌い方を二度とできないのが私の欠点だと。
 また、歌っている自分をもう一人の自分がしっかりコントロールして見ているとも。このコントロールが効かなくなる曲が一曲あったらしい。「涙の連絡船」だ。これは泣き歌なので、感情を全部持って行かれてしまうのだろうか。
 落語家の中にもいる。すっかりその世界に入り込んでしまう。移入のしすぎだろうか。
 
 この二冊の中で、重ならないネタがある。「都はるみ 炎の伝説」で多く裂いているのは作家の中上健次とのやり取り。
 その出合いはプロデューサーでもある中村一好がファンだったためだろうか。それで「岬」などを進められて読んだが、五ページほどでダウンしたらしい。難しくて、読めない。何を言っているのか理解できなかったらしい。同時代の新鋭の小説家なら読めるのに。
 都はるみが引退してからいろいろと新聞や雑誌からのインタビュー依頼があったが、断り続けていたらしい。しかし、断る理由として中上健次との対談なら受けると。これは実現などしないので、断り方の一つだろう。
 接点が何もない。しかし、中上健次が乗り気らしく、それで成立した。引退後は普通の人に戻りたかったのかどうかは分からないが、芸能人としての活動を断っていたのだろう。
 対談は角川の雑誌。
 この「都はるみ 炎の伝説」では、そのときの第一印象が克明に描かれている。文章は難解で難しそうな人だが、もの凄く分かりやすい人だったと。それ以前に中上健次は都はるみのファンだったのだ。一度は会ってみたかったのだろう。
 中上健次の喜び具合は大変なもので、その場で福井にいる仲間の水上勉に電話をした。自慢だ。水上勉もファンだった。
 この流れ、これは都はるみが作り出した暖流、黒潮かもしれない。
 その記事は当然雑誌に載ったはずだが、今、読むことはできないが、この「都はるみ 炎の伝説」の中に採録に近い感じで、いい箇所が転載されている。
 その後、吉本隆明などの会にも出演する。彼もファンだった。ここで学生運動などの団塊の世代が隆起する。都はるみのプロデューサーの中村一好はバリケードの中で戦っていた人。そのとき都はるみ二十歳。「好きになった人」を歌っていた。
 馬鹿な歌を歌っているように思ったらしい。そのことを思い出として都はるみに語ったことがあるらしい。結構批判的に。すると都はるみは私は十五のときから家のため働いていたと。好きなことをやっていたわけじゃないと。これは真剣なやり取りではなかったと思うが、当時の学生運動を見ていた人も感じていたことだろう。そして都はるみは、もし自分が学生だったら、戦っていただろうと。
 都はるみの視線は上からの目線ではなく、横からの目線。歌っているときのあの白目がちな横目が、それに近い。少し斜め上だが。
 この年代、団塊の世代。この熟語を見る度に、鬼の団体を感じてしまうが、これは余談。または団地世代のことかと最初思っていた。まあ、重ならないこともないが。
 中村一好は一番過激なのは、都はるみではないかと、ぼそりと呟いている。
 子供時代、女の子らしい遊びではなく、近所の男の子達とチャンバラをしたり、2Bという爆竹を人の家の玄関先で爆発させ、叱られると、何度もまた爆発させに行ったらしい。負けん気が強く、闘争心が強いとか。
 また、中村一弥は高橋和巳が好きだったようだが、中上健次はあまり認めていなかったようだ。これがのち、「邪宗門」へと繋がっていくのだが、それはまたの機会に。
 吉本隆明などの集まりのとき、中上健次ががっちりと都はるみをフォローしていたようだが、場違い感がある。それに難しそうな人達が並んでいる。しかし中上健次は小説は難しいが人間は分かりやすい。「都はるみ 炎の伝説」では都はるみから見ると兄やんという感じ。近所の兄ちゃんレベル。
 この集まりは都はるみの一時引退後の時期で、歌の仕事はしていない頃。そこで、中上健次がリードし、「あんこ椿は恋の歌」の歌い方について、本人から聞くことになった。都はるみは恩師市川昭介から言われたことをそのまま話す。たとえば「三日遅れの便りを乗せて」の「て」の発音が、少し違うことや、そのフレーズを歌っているとき、次のフレーズを頭に入れた状態で歌うように、とかの指導を受けたらしい。こういうのは音符だけでは分からない歌唱についての話で、歌手が何を思いながら、どういう声の出し方で歌っているのかを公開の場で話すのは珍しいことらしい。
 中上健次が驚いたのは「アラ見てたのね」らしい。今まで上から降っていた雨が、急に「アーラ見てたのねー」の音が横殴りに来る。そして「あら」というのが、もの凄く含みのある発声で、これは古代から続く系譜だと、大袈裟なことを言っている。
 実際には、民謡のかけ声に近いらしい。NHKのワンマンショーで、本人も解説している。「やすき節はアラエッサーサー」で「都はるみはあら見てたのねー」だと。かけ声というのは考えてみると、原型は古いかもしれない。ヘブライ語が入っていたりとか。確かに古代の日本人が使っていた言葉が残っているかもしれない。
 この「都はるみ 炎の伝説」はある意味で武勇伝。結構盛られすぎていたり、大袈裟になっているかもしれないが。
 このあたり、都はるみの歌のように読んでいて痛快だ。
 この二冊の本、いろいろなエピソードが読めて楽しい。
 ネタが多すぎるので、続きは次回。
 
 
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2018年07月22日

地震豪雨猛暑

■■ 2018年7月22日 日曜日 午前9時02分
 
 今朝も晴れている。雨は何処へいったのだろう。真夏は晴れの日が続く。一雨来れば、涼しくなるのだが、そうはいかない。かなり長く雨が降らない年もあった。ここ最近の雨というのは、台風がらみで、台風が来て、やっと雨になる。しかし、昔に比べ、台風が来るのが早い。台風は夏が去ってからが多かった。春に台風とか、夏に台風とか聞くと、えっと思ったほど。今はあたりまえのように受け取っている。ああ台風かと。
 まあ、来るのが早くなり、初夏でも来ているのだが、普通の台風で、それほど強いものではない。台風としては一般的。だから、台風そのものではなく、時期が問題。
 また台風が来ても、屋根が飛んだり、電柱が傾いたりするようなことは、昔に比べ減った。家が頑丈になったためかもしれない。台風で持って行かれないための瓦屋根は、地震のとき、厳しいことになる。重すぎるのだ。昔の瓦は、下に何か入っていたりする。壊れると土が出てきたりとか。そして昔の瓦は填め込んでいるだけ。乗せているだけ。
 瓦屋根というのは金持ちの家の象徴だった頃もあったのだろう。
 今は夏真っ盛りで、一番暑い頃。猛暑だから暑いのではなく、この時期だから猛暑になる。特別な現象で、それが終われば戻るというわけではない。夏なのだから、秋の気配がするまではずっと暑いだろう。
 大阪方面では、地震、長雨、猛暑と続いている。いずれも自然現象。しかしその影響は侮れない。ちょっと雨が降りすぎると交通機関は麻痺。暑いときは我慢する程度でいいが、気温の話なので、空気の話。空気が熱いのから、これは全員に当てはまる。エアコンで何とかなるにしても、今度は体が冷えすぎたりする。エアコンはあっても電気代が掛かるので、付けなかったりする。こちらの方が電気代より高いものについたりするのだが。
 先日買った換気扇のような扇風機の調子がいい。今までとの違いは、単に微風があること。一番弱い風で、これで寝ているとき、止めないと寒いということはなくなった。止めるときリモコンが欲しかったのだが、リモコン付きを買ったのに、その必要がなかったりする。
 ただスイッチ類が押込式のボタンではないので、記憶しない。だから、スイッチを入れる度に首振りボタンを押さないといけない。物理的な機械式スイッチではないのだ。
 まあ、ボタン配置は覚えやすくなっているので、慣れるとポンポンと続けて押せば、左右や上下や両方などに切り替わる。
 昨日は夕方前の暑さは前日よりもましだったが、いつもの喫茶店ではなく、近所のコメダにする。道中が楽なためだ。これは昼寝後の目覚め状態、寝起きの良し悪しで決まる。寝起きが元気だと、いつもの遠い方へ行くのだが、昨日は寝起きが悪かった。しかしこの時期の昼寝は実際には難しい。暑くて眠りに入りにくいため。
 昨日は目覚めは悪かったが、寝ることができた。
 夕食はご飯が切れていたので、スーパーでカツカレーを買う。これは早く行かないと、売り切れている。昨日は早い目だったので、一つだけ残っていた。
 トンカツはハーフ。一枚全部は多いので、丁度いい。値段は50円引きだったが300円少し。この値段ならいける。コンビニのカツカレーよりも肉がいい。柔らかい。まあ、そこで揚げたものを入れているので、揚げたてに近い。弁当屋のカツカレーでもいいのだが、待つのが面倒。
 うな丼などは、この時期は質が落ちるので、あまり美味しくない。牛丼屋や弁当屋のうな丼は、この時期避けることにしている。
 まあ、ウナギは子供の頃はいやというほど食べた。またうな丼かと思うほど。これはおかずを作る手間が省けるためだろう。手抜きでうな丼となることが多かった。あまり美味しいものとは思わなかった。蛇のような。しかし、安かったのだろう。
 スタミナを付けるためのウナギだが、うな丼だけでは頼りない。ご飯とウナギだけなので。
 夏場なので、味噌汁を飲むと汗をかく。冷やし味噌汁では味噌汁らしくない。野菜が高いので、白菜を細かく刻んで味噌汁の子としている。
 ジャガイモを切った状態で蒸かして、それを冷凍にしている。それを味噌汁に入れる。一切れだ。この方法だと一口だけジャガイモ、一口だけ人参を食べたいとき重宝する。
 夏の過ごし方があり、暑い中でも楽しみはある。
 大阪方面では祇園祭、天神祭の頃が一番暑い。夜に行ったとしても、蒸し暑い日は何ともならない。だから昼間の炎天下は、もっと厳しいので、中止や延期になるのだろう。
 盆踊りも夕方から始めるのだが、櫓は立ち提灯も出ているのだが、無人だったりする。暑くて踊れないのだ。
 
 
  
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2018年07月21日

GPD Pocket

■■ 2018年7月21日 土曜日 午前8時23分
 
 今朝も晴れている。夏は安定しているのか、晴れが続く。しかしこの時期晴れても暑いので、何ともならないが、雨よりはまし。できればカラッと晴れて欲しい。湿気が少ない秋晴れのように。これで気温は高い目でも暑くない。爽やかということだが、そんな日は滅多にない。
 小学校が夏休みに入ったのかどうかは分からない。土曜なので休みのため。これは日にち的に見て、入ったと見るべきだろう。見ているだけで、目だけの判断。
 しかし意外と夏休みが短くなっているかもしれない。昔は40日ほどあった。高校などはもっとあり二ヶ月ほどあった。だから七月に入ると、夏休み。これは効く。
 しかし、夏期講習とかは学習塾の稼ぎ時かもしれない。特に受験は夏で決まると。ここで休みたいのを我慢すれば、将来の道が開ける。しかし、開いた道は休みなど取れないほど忙しかったりするが、学校の受験などしばらくは遊べるはず。ただ、専門的な資格などを必要とするときは、そうはいかないかもしれない。
 専門知識や専門技術、これは将来役に立つのだろう。知識はそれほどでもないが、技術というのは目だって分かる。そして技術はやっていれば上達する。素質があっての話だが。
 技術の中でも特殊技術が良かったりする。あまりその技術を身に付けている人が少ないとかがいいが、それだけ需要がなくて、暇な業種かもしれない。
 暑い日が続いているので、休むのが好ましい。あつけが溜まると厳しい。それで耐熱性に強くなるのならいいが、ある程度慣れはある。耐熱性は増えないが、逃げ方が上手くなる。暑くなりにくい動きをするためだろう。避けるということだろう。だからその一番が避暑。
 夏バテしていなくても、蓄積され、それが一気に出てしまうことがある。まあ、よく寝ることだろう。そして食べること。
 ただ、それがしにくいのが夏。よく眠りたくても暑くて寝入りにくいとか、長く寝ていられないとか、食べたくても暑くて食欲がないとか。
 だからよく眠れ、よく食べられないから夏バテも起こしやすい。これもあたりまえの話。
 昨日はすんなりと昼寝ができた。暑くて、寝ると危険な状態になるためか、眠りのスイッチが入りにくいか、汗が出てきて、起きてしまうことがあるが、昨日はそれがなかった。新しく買った扇風機のおかげとは思えないが。
 しかし、寝起きが良くない。寝て逆にしんどくなったりする。
 学校も夏休みに入るはずなので、夏の楽しみを作りたいと考えているが、これは苦しみになることの方が多い。
 
 最近気になっているのは海外製の7インチノートパソコン。GPD Pocket。7インチの幅しかないので、これは打ちにくいと言うことは最初から見えている。以前そのタイプを買ったことがある。海外製ではなく、国産で、工人舎。そのキーボード、普通に打つこともできるのだが、肩が凝る。そして文字が小さいので、それでまた肩が凝る。だから、あまり良いものではない。それは分かっているのだが、ガジェット性が高い。この小ささでいけるのなら楽という話。ポメラよりも軽かったりする。
 キーボードの幅がないので、これは片手打ちとか、両親指打ちが楽なのではないかと思えるが、両手で掴んだとき、中央部のキーまで親指が届かないはず。これは左手だけは人差し指打ち、右手だけは全部の指を使うという方法もある。自転車の丁稚乗りのように、椅子に座らない立ち漕ぎに近い。これは子供が大人の自転車に乗る背丈がないとき、この丁稚こぎをしていた。子供用自転車を買ってもらう前に既に大人乗りの自転車にも乗れたわけだ。決して乗っているわけではないので疲れるが。
 ポメラの場合、キーボードの幅だけは確保されている。しかし7インチノートは狭いまま。
 人差し指だけでキーを叩くとき、キーを見ないと打てない。何処にあのキーがあったのかと探していることがある。両手打ちの場合指が覚えているので、キーは見なくてもいい。この差は大きい。
 7インチノートパソコン。中身はウインドウズ10.小さな画面なので、小さな文字。だから工夫が必要。しかしテキスト打ちが倍掛かったりしそうで、これは手強いガジェットというべきだろう。しかし軽くて小さい。
 こういうのを夏休みの友として弄るのはいいのだが、大汗をかきそうだ。
 
 
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2018年07月20日

扇風機

■■ 2018年7月20日 金曜日 午前9時18分
 
 連日晴れていたのだが、今朝は少しかげってきた。雲が多いためだろう。影が薄い。陽射しはうっすらとあるのだが、薄焼き、火力が低いので、焼け方も緩い。これでは炎天下という炎がとろ火なので、寝起き、喫茶店への道中は楽。
 小学校はもう夏休みなのか、登校風景と遭遇しない。少し遅い目に起きてきたので、そんなものかもしれないが、この時間幼稚園の登校風景がまだ残っており、立ち番も残っているのだが、今朝はいない。
 小学校の運動場を見ると、無人。高校の前を通ると、こちらは自転車通学時間帯は去っていたが、自転車がぎっしりと止まっているので、夏休みはまだ。
 今日もまだ猛暑と予報ではなっているが、猛暑が去ったとしても、そこは真夏の真っ只中。やはり暑いだろう。強烈な暑さ、というのは真夏なら普通にあること。ただ、それが長いと厳しくなるという話。通常の真夏の暑い日は二三日続いたあと、休みがある。それがないので、厳しいだけ。この時期暑くてあたりまえで、外に出るのを控えるの普通。ただ、子供の送り迎えや買い物で、主婦達は暑くても炎天下自転車で走っている。しかも戦車のように重い自転車で。電動アシストなしで。
 昨日は手遅れにならないように、扇風機を買いに行く。しかし二十年ほど使っている扇風機がまだ回るので、すぐにでも必要ではないため、なかなか買いにいけなかった。タイマーが故障しているのが厳しい。そしてリモコンなどない。この二つは今の扇風機ならあるので、買う決心をした。扇風機はどこまでいっても扇風機なので、今のより涼しくなるわけではない。
 手遅れにならないためとは、暑い時期が終わってからでは有り難みがないため。その恐れが的中したのか、買った翌日の今日、暑さが少し和らいでしまった。
 買ったのは換気扇のような扇風機で、これは空気をかき混ぜるためのものらしい。普通の扇風機は鶴の首のように長い。3万円もしている扇風機があるので、それを見るが、羽の枚数が多いので、優しい風が来るとか。
 買ったのは背が低い換気扇風なタイプで、上下左右首振り。下方向は少し俯く程度だが、上は真上まで回る。上下に動きながら、さらに左右に振るという魔球風。しかし、いつ自分の方向に風が来るのかとなると、かなり待たないと駄目。やはりエアコンの補助用だろう。
 風力は7段階ほどあり、一番弱にしたときは静か。そして微風だが、これがいい。寝るとき、付けっぱなしにするので、これならいい。
 左右首振りボタンと、上下首振りボタンがあり、選択できる。
 昨夜はそれで寝たのだが、寒くなるときもあったが、止めなかった。リモコンで止められるので、買ったのだが、風が五月蠅くないので、そのままにした。これは夏の終わりがけなら、止めるだろう。だから、リモコン式は、暑い真っ盛りを越えて買っても手遅れではない。
 まあ、結局は扇風機は扇風機。使い勝手だけの問題。
 こういう扇風機の風も長く受け続けるとあまりよくない。だから首振りは必要。そして微風があるタイプが好ましい。
 昨日は上新で買って持ち帰ったのだが、売り切れが多い。普通の扇風機は残っているが、背の低い換気扇のようなタイプはほぼ売り切れていた。小さないので、持ち帰りやすいためだろうか。
 自転車の後ろのカゴに斜め置きなら入るので、運搬は楽。結構軽いのは金属を使っていないためだろうか。
 早速梱包を開き、取り出すのが、このとき暑い。だから扇風機が必要。しかし、その扇風機を今まさに取り出しているとき。まあ、古い扇風機を回しながらやればいいのだが。
 箱の中は単純で、本体と説明書が入っていただけ。組み立てる必要はない。コードも最初から刺さっている。これは抜けないタイプだろう。
 その換気扇のような扇風機、メーカーを見ると、電気ストーブ屋と同じだった。
 
 
 
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2018年07月19日

夏はパナソニックFZ90

■■ 2018年7月19日 木曜日 午前8時37分
 
 今朝も晴れているが、青空が少し濁っている。七月中旬、これは年で一番暑い頃だろう。だから天気予報通りだが、その暑さが少しだけ高い。そしてこの時期晴れが続くのだが、たまには雨が降る。曇っている日もある。しかし、今年は長雨後、日照り状態。
 昨日の夕方は38度。昼過ぎの一番暑い頃よりも気温が上がった。これは不意打ちだ。三時頃に下がりだしたのは、二時がピークで、一日の中で一番暑い時間帯だろう。だから三時頃一度ほど低くなり、そのまま下がり続けるはず。ところが四時から五時にかけて38度と逆に上がっているではないか。
 昨日は暑かったで無精して夕方前に行く喫茶店は遠いので、近場に切り替えたのだが、外に出ると、むっとする空気。これは昼寝後に行くのだが、昼寝中汗をかいた。これは危険なので、起きたのだが、それなりに寝ていたようだ。
 そして喫茶店までの道が暑い。日陰に入っても同じ。これは体温よりも高いのだ。
 後で調べると、そのときの気温は全国一の高さ。アメダスの観測地点で一番近いのは豊中。これは伊丹空港。そこが38度で、全国一。だから、暑い暑いと大袈裟に言っているわけではない。日本一暑いのだから、これは大いばりで言えるだろう。誇るようなことではないが。
 これはたまにある。数日前も大阪勢がベスト5まで独占していた。上位独占。神戸もその中に入っていた。ただし夕方前後だ。
 この不意打ちは効く。気温的には40度に達していないのだが、時間帯が悪い。夕方ではないか。
 陽射しで暑いのではなく、空気そのものが暑い。これは五年ほど前の夕方、一度そう言うことがあった。もの凄く暑い夏で、猛暑ではなく、酷暑と言い出した頃だ。あれは確か五年前だと思える。
 あの頃は八月に入ると、落ち着くだろうと言われていた。今年はやっと中旬。八月などまだ先だが、パターンとしては似ている。暑さの中休みがないこと。
 しかし、敷き布団の上に毛布マットのようなのを敷いたままだった。昨日はそれで、冷やしてくれるタイプのマットを700円で買った。別に冷たくはないが、毛布よりも涼しいだろう。
 昨夜はそのおかげではないが、途中で寒くなった。だから敷き毛布でも良かったのだが。
 今朝は当然、喫茶店までの道はじりじりと照り焼き状態。信号待ちで止まると暑い。走っている方がまし。風を受けるためだろう。
 小学校の夏休みはまだのようで、登校していた。暑いので休みとする。と言う夏休みはそのためにある。この時期、暑くて何もできないのだ。
 昔と比べ、エアコンで涼しいはずだが、登下校はそうはいかない。朝から暑いし、小学生なので、下校時は早い目なので、さらに暑いだろう。
 近所のスーパーの自転車置き場を見ていると、時間差攻撃を掛けてきた。混む時間がずれてきている。少しでも涼しくなってから行くのだろう。
 
 今朝のお供のカメラは暑苦しいので、パナソニックの旅カメラでFZ90。24から700少しのズームカメラ。ファインダーが付くのが特徴だが、暑苦しいと、そんな小さく狭い穴に目を近付けのも暑苦しかったりしそうだ。一応液晶は回転するが、かなり緩い。軽いのでいいのだが、グニャグニャ。液晶が薄いためだろうか。カメラは分厚いのだが。
 少し大柄のコンパクトデジカメだが、夏物のズボンのポケットに入る。
 最近持ち出している1インチタイプのFZ1000は400ミリまでだが、その倍はある。画質的な差は条件が良ければ、どちらで写したものかは分からない。だから受光素子の大きさなどは嘘のようなもの。殆ど変わらない場合が多い。
 受光素子、イメージセンサーのことだが、まさにイメージ。主観で決まったりする。
 このカメラ、動作が滑らかで、静か。そして素早い。高級車の乗り心地で、小さすぎず、大きすぎない。
 暑いので、自転車散歩に出掛ける気もしないので、最低限の移動範囲内で写している。
 真夏の強烈な明るさ。コントラスト、明暗比の高さなど、この時期、濃い写真が写せる。光あってこその写真で、夏場写した写真は元気がいい。
 
 
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2018年07月18日

夏休み

■■ 2018年7月18日 水曜日 午前9時28分
 
 今朝も晴れている。よくある真夏の日々が続いている。しかし夜になると少しましになる。このあたりから調子が良い。外に出ても、もう暑くはない。
 夕方ではまだ無理で、日が完全に沈み、さめるまで待つ必要はあるが。といって寒くはならないが、なれば困るだろう。冷夏だ。涼しい夏ではなく、寒い夏だ。それでは夏とはいえなかったりする。
 そろそろ夏休みが始まる頃。既に始まっているのかもしれない。8月の末まで休みだが、二ヶ月はない。だから7月の中頃まではまだ夏休みには入っていないと思うが、そろそろだ。夏休みは7月中がいい。まだまだ余裕がある。来月まるまる一ヶ月分の貯金がある。だから7月が一番いい。当然夏休みが始まる日がいい。もっと言えば、最後の登校をし、戻るときだ。これで釈放される。自由な海原が続いている。
 夏は、小学生の頃のペースと変わっていない。実際にはそう言うわけにはいかないが、それがベースだ。夏は楽しいもの。これは夏休みの、「休み」が楽しいのだろう。冬や春の休みとは段違いのボリュームがあるため、夏が一番いい。
 一番楽しかった夏休み。それは小学校の頃だが、これが理想的な暮らし方だろう。大人になるとそうはいかない。
 今朝も目が覚めると部屋が明るい。夏の明るさだ。また暑い日を過ごすのかという感じもあるが、起きたときはこの明るさに精気がある。
 昨日は流石に暑くて昼寝ができなかった。ここで寝ると危険な状態になると、眠りに入るスイッチが抵抗したのだろう。しかし、横になってじっとしているだけでもHPは回復する。
 屋外で工事中の人が、昼を道路脇などで食べたあと、そのまま横になってずらりと並んで寝ている。当然日影で。これは決して本当に眠っているわけではないだろうが、うとっとはするはず。電車の中で居眠りするようなものだ。ただ、本当に寝てしまうこともあるが。これは気持ちがいい。
 昨日は自転車のチェーンが緩んでいるので、調整してもらう。買った自転車屋が夕方前に入る喫茶店と同じ敷地内にある。だから待つ必要はない。400円ぐらいだろうか。土日などは混むので、平日になるまで待っていた。
 チェーン店だが、良い場所にある。巨大な自転車置き場のどん前。この利便性で客が多い。買い物に来たとき、自転車を預ければいいのだ。
 それで、自転車を買うとき、この店にしている。個人の自転車屋はうるさそうな親父がいる場合があるが、この店の店員は若くて、サービスもいい。
 それでチェーンの緩みがなくなったので、音がしなくなり、ぐっと力が伝わるのか、ペダルを踏んだときの反応がいい。それよりもタイヤの空気も入れてくれていたようなので、早い早い。よく弾み、転がる。
 
 
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2018年07月17日

真夏

■■ 2018年07月17日 火曜 8時28分
 
 今朝も晴れている。この晴れはこの先一週間ほど、または月末まで続くらしい。当然暑さも。そうすると8月になってしまう。
 今回の猛暑は、というが、この時期が一番暑い頃。だから猛暑が去っても暑いだろう。またこの暑さは特別な暑さ、特別な現象のように言っているが、夏の暑い頃に暑いのは当たり前。去っても秋にならない限り暑いだろ。
 しかし、梅雨開け後、見事に暑くなった。これも例年のことではないか。またものすごく暑くなくても、雨の降っている頃は涼しいので、晴れると当然暑いだろう。
 要するに猛暑が去ってもその後も本格的な真夏。涼しくなるわけがないのだが、8月の声を聞くと、少しだけ暑さは和らぐかもしれないが、お盆まではまだまだ暑い。
 しかし、夏の暑さとしては、長い。ものすごく暑い日はあるが二日が三日続けば、一休みある。夏といってもずっと暑い日が続くわけではなく、中休みがある。
 やはり長雨が続いたので、その反動で長く晴れるのかもしれない。まあ梅雨時よりも晴れやすいのは確かだが、これまでの夏は、暑いが、それほど暑くはない日も間に入っていた。そこが少し違うのだろうか。
 最高気温が高いと、さらに暑いが、程々の高さでも充分暑い。まあ30度を超えると暑い。だから夏は暑い。暑いから夏なので、普通の話。
 昨日も暑かったのだが、朝の喫茶店からの戻り道大回り散歩をやってみた。日陰のある場所はいいが、それがないところがずっと続いている通りがある。ここがきつい。この状態でも実は汗をかかない。意外と耐暑性がある。ただ、晴れた日ではなく、蒸し暑い日は汗ばむが、流れるほどでではない。
 しかし、炎天下、うろうろしていると、やはりきつい。これはやはり体や頭に来る。
 それで、夕方前に行く喫茶店までの道が長いので昨日は近所の喫茶店にする。チェーン店のコメダで、結構高い。その上値段が上がっているので、もう行くまいと決めていたのだが、行くまでの暑さが違う。それで高いが、道中の楽さを選ぶ。
 祭日なので、混んでおり、席が空くまで待たないといけないが、店内なので、店に入っただけで、一息つけた。これだけでもありがたい。出かけなければ暑い目にも遭わないのだが、喫茶店へ行くのは日常業務。テキストものはすべて喫茶店でやる習慣になっている。
 夕食のご飯がない。炊けばいいのだが、おかずがないし、食欲もさすがにこの暑さで落ちており、よほどおいしいものでもない限り、食べたい気にはならない。しかし、腹は空く。
 それで、スーパーへ弁当を買いに行くが、いいのがない。ざるそばでは軽すぎる。
 一つだけネギ焼きがあった。すじ肉入りだが、後で分かったのだが、大半はこんにゃくだった。脂身かと思ったのだがそれに近い形に切ったこんにゃく。まあ、あっさりとしていていい。キャベツではなく、ネギを使っているという程度のネギ焼き。一銭焼きともいう。卵が入っているのだが、溶け込んでいた。これは目玉焼きのように浮かすのがいいのだが。
 大きかったので、半分しか食べられなかった。買いに行く前にパンを食べたためだろ。
 この季節は、鰻丼だろう。しかし土用の頃の鰻丼は質が落ちる。皮が固く、筋張っているのが出るので、この時期避けた方がいい。しかし、弁当屋のウナギならいいかもしれないが、シーズンにならないと、なかったりする。限定ものだ。
 夏は暑い。その過ごし方は悪くない。季節の中で、一番好きなのは夏。しかもうんと暑い目の夏がいい。
 
 
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2018年07月16日

パナソニックfz1000の安定感

■■ 2018年7月16日 月曜日 午前9時01分
 
 今朝も晴れているが、暑さはまし。この時期の朝の気温としては、こんなものだろう。特に暑いわけでも涼しいわけでもない。
 こういう日は天気の話はなかったりする。いうほどのことがないためだ。
 夜は扇風機を付けっぱなしで寝たが、途中で寒くなったのか、慌てて掛け布団を使ったが、スイッチは切らなかった。昨日もそんな感じだが、朝になると、日が差し込むので、扇風機がないと暑い。それで被っていた蒲団を徐々にのける。
 朝の喫茶店までの道もそれほど暑くはない。暑いことは暑いのだが、陽射しの強さがない。晴れているのだが強烈な熱光線がない。見た目は同じなのだが、感じ方が違う。気温は見ていないので、何度あったのかは分からない。
 昨日の昼間は相変わらずの暑さで、自転車移動は影の道を選ぶようにしている。夏の道なのだが、この道を冬でも走るようになった。しかし、日影のある沿道は見晴らしがよくない。
 長雨の次は猛暑と言うことだが、これは夏場なので、この暑さは分かっていること。雨はもう降りきってしまったのか、溜がないのか、最近雨が降らない。空に水桶があるわけではないが。
 その雨の影響で、ホウレン草がない。そろそろ戻るはずだが百円台が二百円台になっていると買わない。春菊とかにする。水菜でもいいが、その日安いのを買う。日によって違う。ただ青梗菜や小松菜は不思議と買わない。それなら白菜の方がいい。
 
 カメラ方面はいろいろと使っているが、パナソニックのFZ1000が良かったりする。レンズ交換式のミラーレスカメラよりも良かったりする。一インチ受光素子だが、ぼけ具合はそれほど変わらない。
 25から400ミリまでのズーム機で、所謂ネオ一眼。しかし一インチタイプなので、高級コンパクトカメラになるので、高級ネオ一眼だろうか。それだけあってレンズが明るい。望遠端400ミリでF4と明るい。広角端25ミリはF2.8と、まずまずだが、望遠端が明るいのがいい。かなり大きなカメラだが、持つとスカスカで、見た目ほどではない。
 見た目は中級一眼レフより大きいのではないかと思えるが、軽い。しかし大きいのでしっかりと握れるので、安定している。
 これは旧製品で、その新製品は既に出ている。400ミリが600ミリになっている。その分レンズが暗くなり、またカメラは巨大で重くなっている。その違いは400ミリと600ミリという僅かなもの。どちらにしても小鳥などでは600ミリでは届かないときもあるので、400ミリでも600ミリでも似たようなもの。どうせ届かない。
 このカメラ、一番気に入っているのは明るいこと。レンズが明るいのではなく、写り方が明るい。だから単に露出だけの話なのだが、そうではないようで、雰囲気が明るい。絵が明るいのだ。
 露出による映像効果よりも、何が写っているのかがよく分かる露出の方がいい。
 ネオ一眼と言えば、ニコンからついに3000ミリ望遠付き出たようだが、海外での話。日本では年末に出るかもしれない。P1000だ。Pという型番はなくなったはずなのだが、それを使っている。
 旧機は2000ミリ。こちらが持っているニコンのネオ一眼は最新版だが1400ミリ。だから1400ミリと2000ミリとではあまり違わない。1400ミリの方が当然軽い。倍違わないと、旨味がない。だから3000ミリなら叶う。
 まあ1400ミリでも届かないと思うシーンが結構ある。
 ただ、4000ミリとなると、逆にマクロ側が厳しくなる。遠いところはいいが、近いところでの最短撮影距離が嘘のように長くなる。槍だ。
 だから蝶々が逃げない距離とか、そういう所で寄れる程度の望遠マクロが欲しい。
 その意味でFZ1000などは望遠端でも結構寄れるし、中間もかなり寄れる。広角端はギリギリまで寄れるし、少しズームしても、まだ余裕がある。
 ネオ一眼、コンパクト系なので、最短撮影距離は曖昧。成り行きで決まる。ズームすれば最短撮影距離が微妙に変わる。50センチなら50センチと決まっていないのだ。まあ一メートル少し離せば望遠端でも大丈夫なのだが。これが二メートル近いと厳しくなる。そこがネオ一眼の欠点だが、望遠率が高いので、そうなるのだろうか。逆に広角端での短さは凄い。レンズすれすれまでいける。
 このFZ1000は、大きいので頼りになるカメラで、非常に安定している。
 
 
 
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2018年07月15日

天麩羅

■■ 2018年7月15日 日曜日 午前8時15分
 
 今朝も晴れているが、昨日よりは涼しいかもしれない。しかし、昨夜は大阪の気温が全国一高かった。大阪市内、豊中、枚方、八尾、堺、神戸、京都市内。それらがベストテンの一位から上位独占。昼間は別のところが最高気温になっているが、夕方からは大阪が強い。熱が逃げないためだろう。しかし海沿いの神戸や堺でもそうなのだから、瀬戸内海の奥まったところにあるためだろうか。熱が逃げにくいのは盆地。京都市内は別だが京阪神は四方山には囲まれていないが、エアコンの使いすぎではないかと思える。
 しかし、こう暑さが続くとバテる。暑いが油っこい天麩羅が食べたくなったので、スーパーで天ぷらの盛り合わせを買いにいったのだが、単品売りで、海老とかイカとかサツマイモしかない。天麩羅定食のような、野菜も入っている方がいい。カボチャとか椎茸とか、あまり意味はないがノリとか三つ葉とか。そして魚はキスだろう。
 関西の天麩羅は市場の天麩羅から始まる。天麩羅を食べはじめは、家で食べる天麩羅で、買ってきたものだろう。当然家で天麩羅を揚げることはできるが、手間が大変。油の処理とか。だから市場で買ってきた方が早かったのだろう。これがまたどぎつい衣で、サツマイモなど大きい。皿からはみ出るほど。丸くと太い。これ一つでやられてしまう。
 サンド豆だったかどうかは忘れたが、庭で栽培したことがある。それを天麩羅にしてくれた。このときの天麩羅が一番美味しかった。野菜の天麩羅でよくある豆で、細長い。だから筏のように組んで揚げる。あれだ。
 あとは東京へ出たとき、編集長のお爺さんに連れて行ってもらった昼時の天ぷら屋の天麩羅定食。あれはお茶の水辺りだったと思う。昼時で混んでいたが、値段は安い。
 それで昨日は天ぷらの盛り合わせがなかったので、にぎり寿司にする。揚げ物からいきなり生ものになった。暑いので、そっちへ傾くようだ。おかずだけあればよかったのだが。
 ここ数日暑いが、部屋で座ってられないほどの暑さではない。だからまだまし。もっと暑い夏のことを思えば大した暑さではないが、外に出て、炎天下を自転車で移動していると、流石にこれは効く。これが効かない夏は夏らしくない。
 自転車の前籠に入れている鞄の金具で火傷しそう。これがもっと広く平らなら目玉焼きを作れそうだ。
 この暑さ、一時的なものだとしても、時期としてはこの暑さで普通だろう。だから数日続いた暑さが引いたとしても、もっと暑い真夏の真っ只中に差し掛かるので、もっと暑くなるかもしれない。長雨のあとの猛暑。この時期なら毎年あることだ。だからこの時期天気予報は見ない。
 天気予報を見るのは、あれっと思うような天気の日。これはどうなっているのかというとき。天気予報を見ても、どうせ暑いのは分かっている。
 
 
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2018年07月14日

清涼飲料水

■■ 2018年7月14日 土曜日 午前9時41分
 
 今朝も朝からカンカン照り。寝起き行く喫茶店までは炎天下。今朝は少し遅い目に起きてきたためだろう。30度を超えている。昨夜も暑いので、扇風機を付けっぱなしで寝たが朝方寒かった。慌てて掛け布団を被るといい感じだった。消そうと思ったのだが、目が覚めてしまうのがいやだし、動きたくなかったので、そのままにしていたようだ。やはりリモン式がいい。寝るときは離しておくので、手が届かない。
 昨夜はかなり暑く、寒天のようなのを食べたがそれに付けるきな粉がいけない。これで喉が渇き、いつも飲んでいるコーヒー牛乳では余計に甘ったるいので、自販機で清涼飲料水を買う。確かにこの時期は清涼飲料水という言葉が涼しげ。この時期のものだろう。炭酸系がいいのだが、梅の入ったのを買う。これがあっさりしている。梅水だ。だから水に梅干しを入れればいい。まあ、梅茶もあるが。お茶漬けに梅干しを入れたのと同じものだが。それの冷水もの。
 300リットルほどあるが、飲んでしまっていた。喉の通りがいいのだろう。サイダー系ではそうはいかない。
 それだけ水分補給が必要だったのだろう。暑いこともあるが、きな粉がいけない。
 朝、パチンコ屋の前を通るとジャンパーを着た人がいる。真冬のジャンパーとしては貧弱だが、今は真夏。平気な顔をして歩いている。行き先はパチンコ屋だろう。長時間冷蔵庫の中にでも入る気でいるのだろう。
 喫茶店に入ると、コールテンのジャケットを着た人がいる。ジャンパーに近い。コールテンのカッターシャツもあるが、脇にポケットもある。この人もこのあとパチンコ屋へ行くのだろう。しかし、パチンコ屋の前で並んでいる人はほとんどが半袖。しかしジャンパーを肩にぶら下げている人もいる。中に入ってから着るのだろう。
 流石にこの炎天下、道を行くにはジャンパーでは暑すぎるだろう。しかし女性は長袖の軽いのを引っかけている。これは日焼け用だろう。
 意外と着込んでいる方が涼しい場合もある。直接陽射しを受けるよりも、衣服がカバーになり、じりじりと焼ける焼き肉度が下がる。意外とコート類を着ている方が涼しいのではないかと思える。
 暑いときはねずみ男のようなスタイルがいいのかもしれないが、あれは布一枚だ。ビルマ辺りの僧侶かもしれない。
 七月の中頃。今が暑さの真っ盛りかもしれない。下旬まで、この状態が続き、八月になると、勢いが少し下がる。これは例年のことだが、八月に入ってから、ものすごい暑い年もある。そういう気象配置が多くなるということだが、確率の問題で、決まっているわけではない。その日になってみないと分からない。
 昨日は暑かったのだが、朝の喫茶店からの戻り道大回りをした。耐熱性が増したわけではない。ただ、この暑さならいけるという何となくの気持ちがある。まあ、喫茶店内が寒いので、外に出るとほっとする。そして体を温めるため、少し熱に当たるということか。亀だ。
 爬虫類などは冷えると動けなくなるので、体を温めるため、日光浴をしている。体温の調整が自分ではできない。それができるのが哺乳類。人間もそうだ。そのため暑いところでも寒いところでもいけるし、そこで暮らせるが、寒いところでは衣服がいるだろう。皮膚が弱く、体毛も少ない。動物としては劣っている。
 昨日は食欲はあるが、作るのが面倒なので、コンビニで助六を買う。これは巻き寿司とお稲荷さん半々のセットもの。とりあえず米を食べたということだろう。意外と塩むすびなどもいいかもしれない。またはお茶漬け。
 夕食は控え目の方がいい。食べ過ぎると、暑さだけでも偉いのに、胸焼けが加わる。
 あっさりとしていて栄養価の高いものがいいが、あまり栄養がないとされているものが意外と効いたりする。
 
 
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2018年07月13日

盆踊り

■■ 2018年7月13日 金曜日 午前8時19分
 
 今朝はしっかりと晴れており、夏の空。朝の喫茶店へ行く道中での小学生登校風景を見ていると、夏休みの絵。夏の空を背景としているためだろう。
 気温はそれほど高くないかもしれないと思うのは、よく晴れてるためだろう。昨夜は扇風機を付けて寝たのだが、すぐに切った。これも晴れているためかもしれない。
 リモコン付きの扇風機が欲しいところだが、まだプロペラが回っており、首振りもするので、動かなくなるまで買うのは無理かもしれない。タイマーはかなり昔に壊れている。ゼンマイ式だ。昔の電子レンジに分合わせのような。そこまで回すだけ。こちらの方が省エネだろう。使わなければもっと省エネだが。
 既に盆踊りの櫓などを見かける。お盆は八月だと思うので、これは早いので、夏祭りとか、そういった言い方をするのだろう。やっていることは櫓を組み、それをぐるぐる回りながら踊る。この形式を踏んでいると、盆踊りだ。ステージがあり、観客席がある劇場型ではない。その原型はよく分からないが、本当は練り歩いていたのではないか。阿波踊りがそうだ。しかし、それだけの通路を確保できないので、無限ループ状態で一箇所で練り歩いているのだろうか。歩きながら踊る。そのため足や腰ではなく、殆どが腕の動きだけのような。
 日常的な仕草で腕を水平以上にはあまり上げない。高いところの物を取るときは別だが、水平より上に上げると、腕を上げるとなる。攻撃だ。
 また脇を上げる、目一杯腕を真上に上げるというのは着物関係から、それはしんどいかもしれないので、万歳スタイルは難しい。着物を着て、腕を上げきる絵はあまり見ない。都はるみの「好きになった人」程度だろう。
 阿波踊りでも女性は下半身は動かさない。足技を使うのは男性。腰を落とし、がに股になって歩いている姿は有名。しかし、特別な人だろう。ナンバーワンの。
 それでもやはり歩いている。前へ進んでいる。ええじゃないか、ええじゃないかと練り歩く場合も、やはり歩いている。何処へ向かっているのだろう。
 お神輿も動いて何ぼだ。じっとしているのならただの社。村の祭りのお神輿は村の神様を移動させる。村中宅配だ。悪い物から守るため、消毒に回っているような感じ。
 また船に乗った地蔵さんがあり、それをお隣の村へと回す行事もあったらしい。石船かどうかは忘れたが、それに関する本があった。村から村へと送るのだ。地蔵送りというのかどうかも忘れたが、村の神社は村内だけだが、この石船のようなものは村を出る。
 盆踊りはぐるぐる回るが、広場で焚き火をし、その周りをぐるぐる回る祭りのようなものもあるらしい。これはお盆や神仏以前のものだろう。
 
 暑いのでざる蕎麦を買う。既にゆでた状態で売られている蕎麦だ。湯がかなくてもいい。ついでにそばつゆも買う。これはソーメンつゆとは別。出汁が少し違うのだろう。ザルうどん向けのつゆもありそうだ。奴葱が安かったので、それも買う。これが結構細い。だから香りと色目だけの薬味だろう。歯応えも何もないはず。あとはワサビがあればそれらしくなるが、これは百均でチューブに入ったのがあるはず。山芋を買うのを忘れていた。このとろみがいい。だからそれをご飯に掛ける食べ方を「とろろ」と呼んでいた。
 この前の長雨の影響でかホウレン草が全滅。近所のスーパーにない。しかし、惣菜売り場で、ほうれそうのお浸しがあったので、それを買う。結構量がある。これは何処から持ってきたものだろうか。
 これからが安定した夏に入るはず。しかし、一瞬だろう。今が一番勢いのあるとき、しかし、一年で一番日が長い夏至はもう過ぎていると思う。いつだったか忘れたが、六月の末頃だろう。だから日は短くなっていくのだ。影が徐々に長くなっているはずだが、今はまだ気付かない。
 
 
  
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2018年07月12日

夏の軽食

■■ 2018年7月12日 木曜日 午前8時53分
 
 今朝は晴れているがしっかりとした晴天ではない。昨日は少し雨が降りそうな気配が夕方あったが、降らなかった。そのためか、蒸し暑かった。曇っているときの方が暑い。
 昨夜は寝苦しかったので、扇風機を付けて寝る。一度蒲団に入ってから迷ったのだが、結局付けた。とりあえず寝やすい方がいい。寒くなれば、消せばいい。それで、かなり離して、首振りで、一番端が顔に掛かるかどうかの位置にする。こういうときリモコン式があれば立ち上がって消しに行く必要はない。また最近の扇風機は、羽根がカバーの中に入り込んでいるのがある。普通の扇風機との違いは、何かよく分からないが、空気をかき混ぜるのが得意なのかもしれない。そのため背が低く首振り機能が前後左右タイプもある。エアコンを付けた状態で、これを回すのだろう。冷たい空気が行き渡りやすいように。
 リモコン付きだと楽だ。手が届かないところに扇風機があるとき、立ち上がらなくてもいい。寝ているとき、立ち上がるとそのまま起きてしまう可能性もある。
 時計を見るときも、目をしっかりと開けないで見るのも、目覚めさせないため。まあ、夜中に目が覚めることは結構あるが、そのまま眠れないというようなことはない。余程体調が悪いときだろう。
 暑くて何ともならないときは、アイスクリームとか、冷たいものが効果がある。かき氷とか。これは強制水冷だ。
 冷たくなくても、寒天などはその効果があるようだ。寒天は冷菓によく使われている。氷ではないが、その効果があるとか。
 暑いので何ともならないが、この何ともなさが良い。これが夏の気分で、悪いものではない。
 ソーメンやざる蕎麦の季節だが、これは昼ご飯には良い。しかし、ご飯が切れているのを忘れていたとき、冬に買った切り餅が残っていたのを思い出し、赤味噌で雑煮を作ったことがある。二日ほど前だ。暑いとき、意外といける。赤出汁雑煮で、これは濃い。この塩分が効いているのだろう。汗をかくので塩気のものが欲しくなるのだろう。暑くてバテたときは汁物がいい。しかも熱いもの。
 その切り餅。今年中は大丈夫なようだ。炊飯器の蓋を開けたとき、ご飯がないことが分かったとき、切り餅があると助かる。朝は味噌汁を作るので、その中に入れればそれでいい。
 蕎麦は棒状のものなら安い。それに薬味として大根おろし、山芋、葱を入れると、結構いい。卵は大きいので、少し無理だがウズラの卵ならいける。しかし最近のざる蕎麦、店で食べるとき、そのウズラの卵がないときがある。外で食べる値打ちがない。
 また店によってはウズラの卵が付いてくるが、少しだけ割れたのが出てきたりする。割りにくいためだろう。
 ウズラの卵というのはどこか貧相なところがある。ウズラという鳥がいるのだろうが、その数が減ったのかもしれない。串カツでもウズラの卵がある。普通の卵では大きすぎるし、ゆで卵のフライは爆弾で、それを食べると、もう腹が大きくなってしまい、次のが食べられないほど。
 
 
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2018年07月11日

縦型トートバッグ

■■ 2018年7月11日 水曜日 午前8時49分
 
 今朝も晴れているが、雲が多いようだ。しかし、この時期、朝から陽射しがあると、有り難くない。冬場なら大歓迎なのだが。
 寝起き行く喫茶店までの辛抱で、涼しい場所に逃げられるのだが、しばらくすると寒くなるので、これはこれで厄介だ。では何処にいるときが過ごしやすいのかというと、いつもの部屋で扇風機を回しているとき。そして寝転がっているときだろう。当然屋外でも日陰にあるところは問題はない。特に木陰がいい。影は影でも質が違うようだ。また葉から何か出ているのだろう。
 歩道の並木がいいが、切れ目がある。それでも影がところどころでもいいからあるだけでもまし。昔の街道は杉並木とかがありそうで、風を防いだり、雨も少しはましだったに違いない。しかし平野部では杉はちょっと高すぎるかしれない。柳とかでもいい。
 暑い時期だが、まだ部屋で座っていて、暑くて何ともならないほどにはなっていない。また、寝る前も暑くて寝苦しいということも、まだない。最初は体がまだ火照っているが、そのうち冷えてくる。寝るときは体温が下がるのだろう。
 しかし、この夏の暑さは悪くはない。熱気だが、それが活気になる。体はバテ気味だが、エネルギッシュ。
 まだこの時期でも長袖。結構暑さに強いのかもしれない。
 昨日も暑かったのだが、朝の喫茶店からの戻り道、少しだけ自転車で回った。気温は街頭温度計を見ると30度。これは何処で測っているのかにもよる。その場所で計っているのかどうかも分からない。ただのネオン看板。しかし、目安にはなる。絶対値ではなく、変化で。
 30度なら、何とかなる。もの凄く暑いというわけではない。35度前後になると、これは流石に外に出ないだろう。出た瞬間熱気が来る。空気がもう違う。
 ただ晴れているときは日影があり、そこで休める。曇っている日で気温が高いと、何ともならない。何処にいても暑い。それと湿気も加わるのだろう。雨が降る前のあの蒸し暑さのようなもの。
 先日の大雨で鞄を濡らしたので、PCリュックに変えていたのだが、これが窮屈。ポケットや内ポケットや仕切りがあって便利だが、中仕切りの小さなポケットなどはものを入れるとき引っかかる。それと厚みがないので、嵩張るものを入れにくい。ゆとりというか、空間がない。大きい目のポケットに物を入れると、メインポケットと干渉しあう。圧迫される。
 それで、乾いたので、いつもの縦型トートバッグに今朝は変える。ただの袋のようなトートではなく、前ポケットなどは大きい。そこにノートパソコンが入る。だからメインポケットはスカスカだが、そこにレンズの飛び出した大きい目のカメラがすんなりと入る。余裕だ。無駄な空間が空きすぎなのだが、圧迫感がない。当然取り出しやすい。
 トートのメインポケットなので、蓋はないし、ファスナーもないが、磁石式ボタンが一応付いている。止めたことはないが、止まっていることもある。だからファスナーを開ける手間がない。生地は綿で肌触りがいい。そして何処でも掴める。
 手提げがメインだが、少しだけ長いので、肩に引っかけることができる。ただ冬場は厚着なので腕が通りにくいが夏場なら問題はない。肩に引っかけた状態でもカメラを取り出せる。また肘に引っかけた状態でも写せる。これはやはり無駄な空間が効いているのだ。縦型だが、中がスカスカのときは、二つ折りに近い状態にできる。
 この鞄は特価だと思って遊びで買ったのだが、定価だった。結構高い。そして類似品をあまり見かけない。だから同じようなトートを探すのが難しい。トート風バッグということだろう。縦型なので体にフィットしやすい。ファスナーがないので、片手でものが取り出しやすい。ファウナー式だと、片手では引けなかったりする。張りが必要だ。また引く方角が問題だったりする。
 ファスナーはメインポケット内の背面にある。ここは貴重品入れだろう。メインポケッハは開いているので、落ちる可能性があるので。
 リュックもいいのだが、取り出しにくい。
 
 
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2018年07月10日

夏が来た

■■ 2018年7月10日 火曜日 午前8時26分
 
 今朝も晴れている。朝から暑い。昨夜は扇風機が欲しいところだが、付けないで寝た。明け方近く涼しい風が入って来て、少し寒くなり、掛け布団を使う。窓を開けていたためだろう。しかし、朝になると、暑くなってきた。このとき、窓が開いている方が正解。
 夏の朝の目覚め。起きた瞬間というのは妙だ。まずは明るい。これが妙なのではなく、照明が違うのだろうか。生き生きしているような感じ。
 寝起きすぐに行く喫茶店までの道も暑い。朝でこれなのだから、自転車に乗って散歩などできそうにない。夕方近く、日が落ちるころなら行けそうだが、それでは遅い。
 今朝は何となくまた夏が来た。と言う感じ。そうそうこういう感じが夏だったというような。
 ここから一番暑い真夏へと突入していくのだが、これはすぐに来る。既に来ていたりする。
 夏でもパーカーを着ている人がいる。これは冷房の効いた屋内で長い時間いる人だろうか。パチンコやスロットを一日やっている人かもしれない。こういう場合、防水性は必要ではないのだろう。エアコンから噴き出す風よけパーカーのようなもの。だからウインドウブレーカーだ。
 夏場は風は歓迎なのだが、外での話。エアコンは冬の風。芯まで冷える。風は良いのだが、生暖かい風の方がいい。
 その生暖かい風、真冬なら大歓迎。冬場の風は、あるなしで体感温度が全く違う。
 夕顔か朝顔かは分からないが、そういうのが咲いているが、朝顔もそろそろ咲く頃。同時に朝顔よりもかなり小さいラッパ型のお化粧花も咲くが、あれはずっと咲いているわけではない。殆ど雑草扱いで、植え込みの隙間で咲いていたりする。葉っぱだけのときはただの草。咲いてこそ花。まあ、咲かないと花だとは分からないが。
 この花、結構比喩で使われている。まあ、日常的によく見かける光景のためだろう。花が華になる。
 だが、街中で見かける花はほぼ植えたもの。人が育ててもの。そうでない花は野草。勝手に種が飛んできて咲いているのか、根だけ残して、時期が来れば芽を出すのか、それは分からないが、このタイプの花は地味。小さいためだろう。
 夏場は暑いので、だらだら過ごしがちだが、真夏の狂気というのがある。このクソ暑いのにもの凄く熱心に何かを始めるとかだ。まあ寒中水泳の逆のようなもので、暑いとき、より暑苦しいことをやる。それが終わったとき、涼しいのだろう。
 真夏の熱気、気持ちはだれるが、熱だれしないで、熱を持ち続けて、何かに励む。その気持ちの上での熱気というのは、意外と夏場のものかもしれない。冬場より活動的なためだろう。ぷっつんと血管が切れそうだが。
 熱心にやっている人は熱中症ではないが、暑いときはより暑苦しいことをやるのも、悪くはない。
 
 
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2018年07月09日

真夏防水パーカー

■■ 2018年7月9日 月曜日 午前9時18分
 
 今朝は晴れている。そして暑くなりそうだ。昨夜も暑かったので、窓を開けて寝る。昼間は開けているので、そのままでいい。扇風機が欲しいところだったが、我慢した。
 長雨前、真夏になり掛かっていた頃に戻った感じ。次の敵は暑さだろう。陽射しが強くなるので、雨傘よりも日傘。流石に男性で差している人は少ない。年寄りで差している人を見かけたことがあるが、かなり弱ったイメージ。流石に無帽は無謀だが、帽子程度でいけるはず。
 だから昔の旅人の帽子は大きい。帽子と言うより笠。三度笠などは幅が広い。日影ができそうな。
 昨日も晴れていたので、朝の喫茶店からの戻り道大回り散歩を試みたが、途中で暑くなった。そこを行くのは久しぶり。雨で行けなかった。まあ数日、一週間以内なので、それほど変化はない。今朝は暑いので、行く気がしない。それと起きた時間が遅い。
 昨日は風邪っぽく、少ししんどかった。雨に当たりすぎたのだろう。それと湿気。あの湿気ではどこか悪くなるだろう。
 食べ残していたお菓子が膨らんでいた。硬いはずなのだが、柔らかくなっていた。濡らしたわけではない。空気中の水分だ。
 テーブルの上に置いた紙が滑らなかったりする。
 しかし、雨よりも暑い方が良い。エネルギーを一杯吸収できそうだ。気温ではなく、陽射し。亀のように甲羅干しが必要。この長雨でホウレン草が品切れ、スーパーになかった。輸送の関係もあるのだろう。
 昨日の陽射しで、濡れていた靴も乾いた。履いて乾かす方が早い。
 これからが夏本番だが、これはあっという間に過ぎ去るだろう。今年は暑いかどうかは分からない。長期予報も見ていない。見たとしても穏やかな言い方になる。平年より一度高いとか低い程度。平均すればそんなものでも、ある一日がもの凄く暑かったりする。
 先日レインコートや合羽代わりの上着はないものかとユニクロで見ていたとき、パーカーが二つあったのだが、安い方が、この季節、いいかもしれない。折りたためるので、鞄の中に突っ込める。その袋があるが、しわくちゃのまま突っ込むだろう。これは喫茶店内でのエアコンの風よけ。構造上暖性はないが、蒸れて暖かいだろう。高い方は蒸れ防止のようだが、少し生地が分厚い。こちらが高い。それと袖に軽くゴムが入っているタイプの方がめくりやすい。これは安い方。
 真夏用の日除けパーカーのようなものを持っているが、着ない方が涼しい。あくまでも日焼けしたくない人向けだろう。日除けよりも、防水性があるタイプがいい。しかし、蒸れる。
 綿のトート系バッグが濡れたので、乾かしている間PCリュックに変えたのだが、窮屈。いろいろとポケットがあるのだが、ボリュームのあるものを入れにくい。まあPCバッグなのだからノートパソコンが入ればそれでいいのだが、レンズが飛び出したカメラなどは入れにくい。底の幅がないので、途中で止まっている。これで鞄が張って、パンパンになると、前ポケットが圧迫されて、手を突っ込むと痛い。
 リュックタイプのカメラバッグなら底幅がありそうだ。仕切り箱が入っていそうだが。
 鞄はゆるりとしたものがいい。そして弾力があり、ソフトなもの。
 だから、ただの袋でもいい。リュックは取り出すとき、かなり面倒。
 
 
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2018年07月08日

耐水性

■■ 2018年7月8日 日曜日 午前10時01分
 
 今朝は雨は降っていない。陽射しがある。影ができている。久しぶりだ。
 昨日の夕方前はまだ雨が強く降っていたので、その時間に行く喫茶店は中止。しかし、雨が弱まってきたので、近所のコメダまで行く。ここは距離的に近いので、それほど濡れない。
 そして出るとき、やんでいた。そのあと、夜になってからまた降っていたようだが、雨音は小さい。
 そして今朝、久しぶりに傘を差さずに寝起きの喫茶店へと行く。何か大勝利した気分。何もしていないのだが。
 雨が降っていないので、上着が問題。夏の暑さはないが、蒸し暑い。それで、薄いカッターシャツの上にジャケットを羽織る。これは喫茶店でのクーラー対策。
 昨日はカッパではないレインコートはないものかと、ユニクロへ寄る。同じ建物に昼間行く喫茶店があるため、寄りやすいが、滅多に行かない。しかし、実用品は売っている。
 合羽は500円で買ったのだが、大袈裟すぎ。足首まであるし、これで店屋などには入れない。半透明だし。レインコートと言うより傘。傘を差して屋内には入れないようなもの。
 女性向け雑貨屋にスカートタイプのレインコートがある。これはカッパだ。落下傘のように拡がっている。これは自転車やバイク用で、よく見かける。しかし男性では無理。
 ストレートなレインコートが並んでいるのは、雨が続いているためだろう。いいところにおいてある。値段は3000円以上する。まあ、これも丈が長いので、大袈裟。
 それらを見てからユニクロへ行く。実用品があるはずだと物色する。つまり、パーカー類だ。そしてサラリーマン向けのレインコートがあったはず。これは実用品だ。
 流石にコートはなく、ジャンパーまで。つまり丈は短いが、尻ぐらいまでは隠れるだろう。
 そのパーカー、もの凄く高い。5000円を超えている。もう一つあり、そちらは半額。生地が薄いためだろう。
 カッパではないが、薬のようなものを布に染みこませているのだろう。それで防水、防風、蒸れ防止、などを一気に解決というコーティング。それを塗ると言うより、吹き付けているのだろうが、その生地が高いのかもしれない。ペラッとしているが、少しだけ太い。そして柔らかい。
 まあ、布のレインコートに油を付けたようなものもあるので、油で水を弾くと言うことでは昔からあるのだろう。油紙がそうだ。水で濡れてはいけないものを油紙で包んで持ち歩いたり。
 丈はジャンパーで、形はフード付きのパーカー、ウインドパーカーとデザインは同じ。安い方は袋付きで、畳めば鞄の中に入る。それだけ嵩が低いのだろう。これだけでも雨の日、ましだ。そして喫茶店内で寒くなったとき、風よけになる。
 このコーティング式パーカー、合羽にはなりそうだが、どれだけ耐えられるかだ。ただし、コーティングは剥げる。つまり賞味期限がある。油を拭きかけても駄目だろう。煙草が吸えない。
 しかし真夏。通風性が望ましい。だが防風となっている。風を通さない。しかし汗対策もあるようだが、カッパで蒸れるよりもまし程度だろう。
 それを考えているのは雨が続き、濡れ続けたあと。このあと炎天下が続く夏になると、そんなもの着る気もしないだろう。
 靴もやられて、二日か三日経つがまだ乾かない。仕方なく履いて乾かすことにする。靴下が水分を吸い取ってくれるはず。中まで濡れた。水溜まりに入ったためだ。
 そうなると防水性のある靴が欲しくなる。まあ、雨の日は長靴を履けば良いのだが。逆に晴れている日は長靴は履けない。
 表面がメッシュやスポンジのようなタイプでは無理だろう。初夏に買った靴がそのタイプで、紐さえない。スリッパのような靴。これが弾力があり、履き心地が良いし、脱いだり履いたりするときスリッパと同じでさっと脱げるし履ける。
 こういうのは意外と1000円靴の偽皮の靴が防水性があったりしそうだ。皮と言うより、ゴムだったりする。
 これも婦人向け雑貨屋で短い目のが売られている。長くないが、くるぶしまである。日常的に履けるタイプ。これが長靴と同じ完全防水。しかし、それは買えないし、履けないだろう。
 昨日の昼間は雨がまだ降っていたので、お供のカメラはオリンパスのミラーレス。これがボディーもレンズも防水性がある。誕生日に買ったカメラだ。望遠が300ミリまでで頼りないが。
 雨が続くので、写真が写せない。散歩がないためだ。この雨のため、長い間ウロウロしていない。必要最小限の移動も、雨で足止めになるほどなので。
 だからスーパーにも寄っていない。ただコンビニが徒歩距離にあるので、そこで、適当におかずを買って温めて食べている。すき焼きとか、肉じゃがなどのパックものがある。肉だけ。魚だけよりも、組み合わせたもの、盛り合わせたものがいい。ただ、それでは野菜不足。生野菜、サラダはコンビニもあるが、煮た野菜が欲しい。
 次は鞄。鞄もよく濡れて染みこんでしまった。防水性はない。綿製のためだ。ただ結構重ねてあるため分厚いし、内側に少しだけ防水性のある裏地のようなものが入っているが、それも超えた。
 これは自転車の前籠カバーが充分ではなかったため。側面と底が空いているので。
 それで完全防水に近い化繊もののPCバッグに変える。これはリュックだが、雨には強い。それでも土砂降りでは隙間が危ない。
 これも安物の偽皮のトートバッグの方が良いのではないかと思ったりした。900円で特価で出ていた。定価は3000円ほどなどで大したことはないが、この偽皮に防水性があるような気がする。防水性だけならゴミ袋でも可能なのだから。
 しかし、喉元過ぎればで、そんなことを思うのは今だけかもしれない。
 しかし、大雨の喉元は大阪方面では去ったようだ。
 
 
 
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2018年07月07日

コンビニレインコートと傘

■■ 2018年7月7日 土曜日 午前9時40分
 
 今朝も雨。これだけ強い目の雨が連日降り続けると、国土的にしんどくなるようだ。たかが雨なのだが、その雨が意外と強く、防御を越えているので、防ぎようがない。これを空襲とはいわないが、空から雨で襲われたようなもの。雨に打たれる。よくあることなのだが、それが連日続くと、厳しいことになるのだろう。そして昔から、それは当たり前のことで、分かっていることだったはず。
 近所の自転車距離のところにしか用事がないので、影響はないが、電車が止まり、道が封鎖され、移動が難しい。まあ、村で田んぼを耕していた時代なら、隣の村へ行く機会もそれほどないだろう。しかし、今は遠く離れた場所へ仕事へ行く。電車あって、車あっての話で、それには線路や道路が確保されていないと、走れない。まあ、二本足でなら大雨でも走れるが、その距離を超えたところでは無理。
 この雨で靴二足を濡らした。無事なのは冬物の靴。当然靴下も濡らした。ズボンも濡らした。そして風に強い、高い傘を壊した。まあ、雨が降っているというだけのことなので、その程度のものだが。
 今朝は近くの大きい目の川、これは運河だが、大雨用に掘られた大きな排水溝のようなもの。普段は底が見えている。鳥が川底に足を入れても問題がないほど。だから水田程度の浅さ。これがあるので、その近くで床下や床上浸水はなくなった。そう言うことがあったのは梅雨の雨ではなく、台風のときだ。雨台風。床下まで水が来ている状態の記憶はないが、小さいときにあったようだ。
 しかしこの運河ができてから、水はけが良くなり、大雨が降っても水溜まりができることもなくなっている。まあ、伊丹のこのあたりは農水路が網の目のように張り巡らせれており、田んぼはなくなったが、農水路はそのまま残っている。それらは全て排水路として機能しているのだろう。
 しかし細いので、広くて、もの凄く深い溝を一本作った。これが効いている。
 その排水路、今朝は水かさが減っていた。しかし、強く降ったあとは、流れが速くなる。
 昨日は傘がやられたので、コンビニのビニール傘とレインコートを買う。500円。LLLサイズしか残っていなかったので、それを買うが、足首まで隠れる。手首は少し余る程度で、手の甲まで隠れる。
 早速夕食後、試してみた。
 まず、ボタンが多い。パチンと止めるタイプだが、音がしないときがある。かなり甘い。自転車に乗ると、足首まであるので、当然膝は隠れる。座ると流石に足首までは無理だが、膝までカバーできることが分かった。これで、ズボンは無事。あとは長靴だけだろう。
 昔の人は雨だと着物をめくり上げ、濡れることが分かっているので、敢えて濡らしていたのだろう。そういう絵がある。
 今朝はビニール傘だけで喫茶店まで行く。風さえなければ傘が差せる。折りたたみ傘では小さいので、膝が濡れたが、コンビニの一般的な500円傘なら濡れない。ただ背中は濡れる。それで、マウンテンパーカーを羽織る。これは多少水を弾く程度で、結局は染みこんでくるのだが。
 雨の日の喫茶店は寒い。レインコートは脱がないといけないが、マウンテンパーカーはそれより分厚いし、脱がなくてもいいので、冷房除けになる。
 また、レインコートといっても合羽の上だけのようなものなので、自転車では手が濡れる。だから走りながら煙草が吸えない。
 頭は、フードが付いているので、それで隠せるが、帽子の上からも被れる。帽子には庇があるので、垂れることはない。よくそこを洗濯バサミで止めている人がいる。また、フードの縁だけは透明になっている。
 コンビニの半透明のレインコートではなく、雨でなくても普通に羽織れるレインコートが欲しいところ。ただ、カッパほどの防水性がないと駄目なので、これは難しい。冬のジャンパー類なら、雨でも平気なのだが、夏場では無理。
 まあ、ちょっと高い目の合羽を買えばいいのだろう。上と下の色が違う合羽を着ている人もいる。
 今朝羽織ってきたマウンテンパーカーは完璧ではないが、乾きが早い。それと蒸れない。またポケットも多い。
 まあ、どちらにしても雨の降る日は濡れる。それを当然のこととするしかない。
 それでコンビニで買った500円レインコートだが、風の強い日には有効。傘が差せないような状態では横から雨が来るので、傘だけでは対応できない。それに風で傘からの滴をモロに受けてしまう。それ以前に傘が差せないほど強い風なので、ここはレインコートの出番だろう。
 それよりも、ちょっとましなレインコートが欲しいところ。
 また、鞄も濡れた。自転車の前籠にカバーを付けて入れていたのだが、横や底が甘い。ボックス型が好ましいのだが、近所の百均にあるのは防水タイプではない。まあ、鞄だけゴミ袋に入れておいた方が完璧なようだ。リュックなどもゴミ袋に入れた状態で背負えるようにできるはず。
 まあ、この雨で足止めを食らっているわけではないが、これだけ続くと、体も湿気てしまう。そして意外と寒い。しかし、蒸し暑い。油断していると風邪を引く。
 たかが雨。しかしその影響を全員受ける。
 
 
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2018年07月06日

大雨

■■ 2018年7月6日 金曜日 午前9時29分
 
 今朝も雨。梅雨が戻ってきたようなものだが、今年の梅雨は雨が少なかった。それを一気に吐き出しているのだろうか。かなり溜め込んでいるのか、降り方が激しく、しかも長時間。一日や二日では済まない。
 台風が熱帯高気圧に変わったあたりからおかしくなった。この台風が日本海コースを辿り、結構北上していた。これが臭い。これが悪いものを引き釣り込んだのだろう。流の尻尾を踏んだのかもしれない。
 この台風、それなりに近くを通過したのだが、大したことはなかった。しかし、昨日の風はいけない。台風並み。台風の日でも自転車に乗って外に出るのだが、それにも限界がある。昨日の風はその限界を超えた吹き方で、高くて丈夫なカーボン製の風に強い傘なのだが骨をやられた。骨折だ。頑張って風を受け続けたためだろう。それよりも力がいるので、そこが限界で、差せないほど強い。雨だけなら何とかなるのだが、風が加わると厳しい。この前の台風などとは比べものにならない。
 昨日の夕方は、流石にズボンも濡れ、靴も濡れ、帽子も濡れたのだが、風さえ収まれば出るつもりだったが、ずっと降っていた。これはしつこい。いつもの雨ではない。
 確かに今年も梅雨を経験した。梅雨の日々を過ごしていた。しかし、雨は降ってもすぐにやんだ。雨間がある。だが、今回の雨は情け容赦なく、雨間が少ない。弱まる程度。
 昨日はそれで夕方の喫茶店へ行けなかったので、スーパーにも寄れなかったので、雨が収まるのを見計らって夕食を買いに近くのコンビニへ行った。徒歩距離だ。自転車は必要ではない。
 しかし、出た瞬間、風と雨が来た。傘が差せない。しかし、自転車に比べ、両手を使える。それで踏ん張りながらちょっと歩いただけなのに、ここで傘が骨折。それでずぶ濡れ。
 さらに水溜まり。それを避けるには車道に出るしかない。しかし、車は多いし。水を跳ねて走っているので、何ともならない。それで歩道の水が溜まっているところを踏む。これで靴が水没。一気に靴下まで来た。いつもは自転車のタイヤが水溜まりを踏んでくれるのが、徒歩だと長靴がいるようだ。
 それで寒いので、コンビニで博多豚骨ラーメンを買った。しかし出汁は吸わず。豚骨の意味がない。だから、麺と薄い焼き豚だけ。これでは腹が減るだろう。あの出汁を吸ってこそ、栄養になるし、カロリーになるのだが。
 ラーメンは鶏ガラや味噌でもなく、醤油味がいい。実際にはラーメンなので、そこに油を入れるので、同じようなものだが。
 インスタントラーメンでいえば、札幌ラーメン醤油味だ。
 そして、今朝。起きると雨音。これでは出られない。風を見ると、幸い昨日ほどでもない。あとは雨待ち。
 そのチャンスはすぐに訪れたので、さっと出たのだが、出た瞬間強い降りになった。傘は骨折状態なので、小さい目の折りたたみ傘。大きいのでもどうせ濡れるのだから、軽い折りたたみ傘の方が手が痛くなくていい。それに畳みやすい。
 風がないので、雨は真上から来る。こういうときは強い降りでも意外と濡れない。
 上着はマウンテンパーカー。防水性はあるが、カッパではないので、いずれ浸みてくるのだが、それなりに持つ。そして濡れても乾きが早い。化繊、ナイロンもののため。綿は濡れると、乾くまでかなり時間がかかる。
 ズボンは自転車では膝近くが濡れる。足を上げるためだ。
 それで二本共濡れたので、乾かしていたが、薄い真夏タイプのが早く乾いていたので、それを履く。こういうとき、小銭などを忘れたりする。ポケット内のものを引っ越すのを忘れていることがあるため。
 こういうことは梅雨の間、常にあることのはずなのだが、今年の梅雨はなかったのだ。今頃こんなことをしている。
 さて、朝の喫茶店までの道だが、すぐに強い降りになってしまったので、失敗だったが、少し走ると、雨の息継ぎか、ましになり、そのあとは小雨。びしょ濡れになって喫茶店に入らなくて済んだ。
 流石に自転車で来ている客は少ないというより、店の人の自転車しかなかった。
 大阪環状線や新幹線が止まっているようだ。しかも全国的。
 この教訓を活かして、合羽の上だけを買うことにする。だからそれはカッパではなくレインコートだ。それではズボンが濡れるので、同じことだが、マウンタンパーカーでは暑苦しい。それにカッパほどの防水性がないことが分かった。百均のは着るとき、既に破れる。脱ぐとき、もうレインコート以前の形になってしまうので、コンビニで買うことに決めた。こういうのは女性向けの雑貨屋へ行けば、足まで隠せるマントのような、ものすごい膨らんだ前掛けのようなのを売っているのだが、それは少し無理だ。色目の付いた不透明なタイプが飾ってあったので、ちょっとだけ見たが、高そうだった。
 安いレインコート。コンビニならコンビニの高い目の傘の値段と変わらない。だから傘だと思って買えばいい。自転車置き場で脱げばいい。
 いつも行くショッピングモールの自転車置き場などで、脱いだり着たりしている人が結構いる。そのまま自転車の籠に入れてている。盗る人もいないのだろう。
 ただ、昨日の昼間、雨も風も強い日などはぐっと自転車の台数が減る。カッパがどうの以前に、雨では出てこないのだろう。
 雨だけなら何とかなる。問題は風。次回は、レインコートで傘なしを試みるつもり。
 しかし、今朝は風はない。だからもう峠を越えたのかもしれない。
 
 
 
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2018年07月05日

都はるみ 渡り鳥仁義

■■ 2018年7月5日 木曜日 午前9時26分
 
 今朝は雨、明け方近くにかなり降っていたようだ。音で起きたが、また寝た。近くで工事でもしているような音がしばらく続いていた。それでまた目が覚めたのだが、雨の音。少し強い目で、しかも長いので、これでは朝の喫茶店は厳しい。降りがましになるまで待つことにしたが、既に時間的には遅い。治まるまで寝ていようと思ったが、もう睡眠は足りたのだろう。そのまま起きた。
 幸い雨脚が弱まってきたので、そのまま寝起き行く喫茶店へ自転車で走る。生ゴミの日なのだが、既に出ている。ものすごい雨の中でもゴミ出しをするのだろう。まあ玄関先から僅かな移動なので、その距離なら大丈夫なのかもしれないが。
 この雨は台風が温帯か熱帯かは忘れたがそのタイプの低気圧に変わったことで、全国的に雨。
 台風が去ったので、晴れると思っていたが、そうではない。それで、これは梅雨の雨かというと、そうではない。梅雨前線など出ていないはず。関東は明けている。
 梅雨時でも、これだけの規模での雨は今年はなかったのではないかと思える。強い雨で、しかも長く降っている。しかも全国的。梅雨のときはほぼ全国的に雨が降っていてもおかしくない。しかし、この雨は梅雨の雨ではない。
 梅雨時には雨にあまり遭わなかったのだが、最近は雨で濡れることが多い。靴とか靴下は濡れると、気持ちのいいものではない。防水性のある靴がいいのだが、スカスカのスリッパのような靴を春頃買っていた。冬用の深い靴なら防水性があったのだが、スリッパに近い靴でしかも表面生地はスポンジのよう。
 しかし、意外と染みこまない。まあ、スポンジなのである程度の溜が効くのかもしれない。絞れば水が出るわけではないが。
 強い目の雨の中、自転車往復すると、着替えないといけないほど濡れる。傘を差していても、濡れる。しばらくすれば乾燥するのだが、生乾きの洗濯物状態。これで暑いと、雨で濡れているのか汗で濡れているのかが分からなくなる。
 今朝は昨日の夜から気温は下がっている。扇風機がいらないほどで、しかも寝る前は窓を閉めた。涼しいと言うより、寒い。
 だから、この雨はしばらく暑い日が続いていたので、いいお湿りだ。天気は悪いが、気温的には悪くない。いい感じの温度。
 涼しいというより寒いほどで、しかも雨なので、こういう日はレインコートを着られる。これなら上はほぼ濡れない。見た感じカッパだと、大袈裟な感じはしない。
 
 都はるみの「渡り鳥仁義」という歌がある。これの映像版は一本しかなかったのだが、新しいのがアップされていた。
 引退を公表してからのコンサートでも歌っている。その動画が残っている。今回もその時期より、少し若いかもしれない。髪型で分かる。まだ伸びきっていない。
 股旅物なので、テンポがいい。男歌になるのだろうか。だから明るい曲。
 これのフルコーラスを探していたのだが、都はるみ演歌集とかのタイトルで、音だけのものが見付かったが、その他にも、中華系サイトにもフルコーラスで見付けた。音だけだが。
 今回は「懐メロ歌謡曲」というシリーズ名でアップされている。既に都はるみものはあるのだが、その続きだろうか。
 村田英雄の無法松ものもカバーで歌っているのだが、司会者の説明では古賀メロディーの中では、一番都はるみは好きだといっていた。司会者の声は高橋圭三のように聞こえた。そして、これを歌うのも今回が最後とも。だから既に引退を表明したあとだろうか。髪の毛も長い。
 この無法松ものを歌っている動画は他にもある。新宿コマ劇場でのフルパージョンの動画があり、この中でも歌っている。最初は河内音頭で始まり、松五郎の話になり、そこから普通の歌謡曲となる。このときの方が迫力がある。場が違うとノリが違う。
 その懐メロ歌謡曲の新アップ版は三曲ほどあり、誰が故郷を……という古い歌も歌っているが、これがまたいい。ドスのきいた無法松ものとは違い声が優しい。
 さて、「渡り鳥仁義」だが、都はるみは結構こういう股旅物、三度笠もののカバーしている。当然有名なオリジナル曲の「はるみの三度笠」で、まだ二十歳頃だろうか。紅白で股旅姿で歌っていたのは印象的。またコンサートでも、その姿で歌ったのだろうか。スチール写真だけが残っている。ポスターのようなものだろうか。古いコンサートは流石に映像化されていないのか、DVDにもない。
 若い頃のコンサートで、一番映像も音もいいのが、コマ劇場でのフルコンサート。引退公演とかではなく、いつものコンサートいう感じ。音の録音が良いのか、息遣いまで聞こえる。聞いていると、殆ど都はるみの節回しだけで成立している曲が多い。
 さて、渡り鳥仁義だが、それのフルコーラスものを探しているとき、村上幸子が歌っているのを発見。この人は都はるみに近い。以前、都はるみに近い人を探していたのだが、この人が一番近い。「涙の連絡船」はいろいろな人が歌っているが、一番近いのはこの人だった。仕草も似ていたりする。だから「渡り鳥仁義」も似た感じで歌うので、満足していた。残念ながら音だけなので、動画が欲しいところ。それが今回、都はるみが実際に歌っているのがアップされていたので、改めて聞いた。引退前のコンサートよりも若い。
 引退直前のコンサートでも歌っているのだが、映像が良くない。蝶々か蜻蛉の柄の着物。これはDVDにある。こういうのはユーチューブでいつ削除されてもおかしくない。
 聞き比べてみると、村上幸子と声が違うことは分かる。あたりまえの話だ。この歌は三番まであるが、一番と二番だけを歌っている。普通は一番と三番だろう。
 だからフルコーラスでないときの聞かせどころは「無理を言うなよ、泣きぼくろ」あたりだろう。この「無理を言うなよ」が気に入ったのだ。だから曲ではなく、歌詞がいいのかもしれないが、曲はテンポ良く、歯切れもいい。どちらかというと明るい曲。村上幸子のオリジナル曲は結構暗い。だから都はるみの、こういう明るい歌を歌っていると、もっといろいろ歌えたのに、と時代的なものも感じる。
 都はるみの男歌、男節は調子が良い。「はるみの三度笠」はよく聞くと、女性が男装しているのので、男ではないが。まあ、都はるみは威勢のいい歌を歌ったときは、もの凄く良い。それとは正反対の「涙の連絡船」があるのだから、スタンスの広さに驚く。当然どちらもいい。どちらか一方だけではないところがいい。
 都はるみは三十前から急に綺麗になった。ショートカットから少し長くなり、「浮き草暮らし」あたりからだろうか。今回の実写版「渡り鳥仁義」は、その良い時期に歌っているので、満足を得た。
 そして、この時期の映像がもう一つあった。
 なんと松本清張ショー。まさか清張がショーをするわけではないが。当時、もう最高峰の小説家だったはず、少し年を取っていた。その特集のようなものを舞台でやっている。司会は黒柳徹子。都はるみはゲストだったのか、古い歌を一曲、清張の前で歌う。
「博多夜船」だったかどうかタイトルは曖昧だが、清張が青春時代に好きだった歌らしい。まだ印刷工の時代。それを都はるみに歌ってもらいたいと頼んだらしい。それが実現した。
 他にも歌手は色々いる。この時代演歌も歌謡曲も黄金時代だろう。しかし、敢えて都はるみを使命。これは好きだったとしかいいようがない。きっとファンだったのだ。
 その歌は戦前の歌。清張は暗いイメージがある。ミステリーや、日本の黒い霧など、決して明るくて楽しい小説ではない。
 何故か都はるみは文系の人に好かれている。ここに大きな秘密、核心があるのだろう。
 一度目の引退後、いろいろな著名人が、それについて書いた本が出ていた。
 それは言葉を使った芸のためだろう。小説家がいくら頑張っても、言葉に情感を乗せるには限界がある。間接的になる。話し言葉ならいいが、書き言葉。活字となる。
 文体や、文節。それをこね回すわけだが、都はるみで言えば節回し。コブシや声の出し方だろう。そういうのは他の歌手でもやっているので特別なことではない。しかし伝わってくるものが違う。これが所謂歌唱力というものだが、結構曖昧なものなので何とも説明できない。歌の上手い人なら、いくらでもいる。
 清張と都はるみの共通点は何かと映像を見ていると、下唇程度しかない。
 都はるみが得意なとき、ちょっと機嫌のいいとき、歌の合間で、下唇をちょっと突き出すというか、上に上げる。清張は上げっぱなしだが、そこが似ていると思う程度。
 清張お気に入りだが、誰も知らないような歌を都はるみに歌ってもらう。それを聴いている清張。表情は変わらないが、普段から都はるみを聞いていないと、頼まないだろう。
 文系と都はるみの関係。それは僅か三分少しで、これだというのを表現してくれるためかもしれない。瞬殺だ。
 都はるみは普通の会話、話すのは苦手だと言っているし、確かにぎこちないところがある。しかし一旦音に乗せて歌い出すと、話し言葉ではなく、歌い言葉になり、雄弁になる。
 王将一代小春しぐれの「駒を握れば目が生きる」と同じ。
 
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2018年07月04日

水木しげる鬼太郎もの

■■ 2018年07月04日 水曜 8時35分
 
 今朝は台風が近くまで来ているのか、空がおかしい。朝の喫茶店へ行くときは降っていなかったが、あと一歩というところで、ぱらっと来たあと、音が大きい。強い雨なので、これは傘を差さないと無理。あと少しで喫茶店なのだが、差さないと確実に濡れる。
 台風が来ているのは知っており、予想図も見ていたが、まだ九州にかかるかどうかの絵。そのあとは日本海の沖合を抜けるようになっていたので、大したことはないと思っていた。しかし、雨を連れてきた。これで大層になる。傘を差すのが大層。それと台風のときは周辺でも風が強いので、実際には差せない。だから濡れる。頑張って差してもいいのだが、指や手や腕が痛い。根性のある高い傘なので、折れないし、松茸にもならないので、腕の方が痛くなる。
 昨夜も暑く、28度ほどの夜だろうか。熱帯夜だ。それで寝るとき、扇風機を消していたのだが、付けて寝た。窓も開け、カーテンを開けていても暑いので、扇風機を回すしかない。
 寝る前までは扇風機は回している。それを止めると、ガクンと暑くなる。回っているときでも暑いので、さらに暑くなる。
 途中で寒くなり、目が覚めるはずなのだが、朝方までよく寝ていたようだ。しかし、何処かで掛け布団を使ったのか、しっかりと掛けていた。
 掛け布団を掛けないと寒い。そういう状態がいいのかもしれない。よく眠れた。
 ここ数日の高い気温は台風の影響だと思える。南からの暖かい空気を誘い込んでいるのかもしれない。
 今朝、台風はどの位置にいるのかは知らないが、その影響が去ると梅雨も明けるのだろうか。しかし、この雨は梅雨の雨ではなく、台風の雨。これが上がっても梅雨が明けたことにはならない。しかし、台風が来る前からもう明けていたのではないかと思う。関東は明けている。だから大阪方面の梅雨明け宣言は言い出しにくい。そして梅雨明け宣言のきっかけがないままの年もある。
 梅雨明けの証拠は台風が来る前に見た入道雲と、夕立。あれは梅雨が終わったことのお知らせなのだ。
 台風は秋というイメージがある。夏が過ぎてからだ。まだ真夏も来ていないのに台風。これは昔は少なかったのではないか。台風は春でも発生しているはずだが、列島に近付くことはほとんどなかったのではないか。何かそのあたりが緩くなったのかもしれない。
 最近は雨もそうだが、暑いので、朝の喫茶店からの戻り道大回り自転車散歩も控えめ。暑いときは途中で引き返している。そして最近は日差しの強い日は、最初から寄り道などしない。結局気候に左右される。使命感とか責任感があれば暑くても寒くても押していくのだが、散歩なので、そんな大義はない。
 寒さを凌ぐように暑さを凌ぐ。迂闊に外に出られないことでは同じ。外出できないのではなく、出にくいだけの話だが。
 
 まだ十代の頃に読んでいた墓場の鬼太郎を思い出したので調べてみた。調べなくても鬼太郎ものはよく知っているのだが、講談社から出ていた単行本。これがシリーズ物で、何巻もある。その第一巻目の鬼太郎の誕生が載っているのを買った覚えがある。出てすぐだったのではないかと思える。おそらく少年マガジンに連載していたものだろう。鬼太郎の誕生の漫画は何作もある。同じ話だが、繰り返し書かれている。二巻三巻と出ていたのだが、買ったのは最初の二冊だけ。まあ、マガジンでも読んでいたので、問題はなかったのだろう。しかし、マガジンも買わなくなり、鬼太郎の連載がいつ終わったのかは知らない。連載されたものは全て本になっているはずなので、アマゾンで調べる。
 電書版は500円ほど。10巻だと5000円もする。20巻だと1万円。これは高い。
 古書だと100で出ている。紙の本の方が安いではないか。デジタルものの方が高い。
 昔買った講談社の鬼太郎ものは当然今はない。その絵を模写していたことがある。まだ高校生の頃だろう。だから実用性があったが、今買っても、読むだけ。見るだけのことになり、それだけではもったいない。
 漫画の単行本、シリーズ物だと50巻ものなどはざらにあるはず。こういうのを買ってしまうと、置き場所に困るだろう。
 だから、電書で読む方がよかったりするのだが、電書の方が高い。
鬼太郎ものというのは妖怪ものでもあるので、読むと妖怪に詳しくなる。しかし怪獣ものと同じで、毎回違う怪獣を出すとなると、怪獣切れする。
 水木しげるの妖怪ものは、妖怪ではなく、その妖怪の周辺の描写の方が面白い。
 電書で読むのなら、漫画なので大きなモニターで見る方がいいのだが、寝転がって読めない。パソコンが重い。キンドルでは小さすぎる。
 10インチほどのモニターで見るより、単行本で見る方がサイズは似たようなものでも、やはり読みやすい。しかし、本は増やしたくない。増えると売るのだが、売りに行くのも面倒なので、ゴミとして出したりする。
 だから電書の方がすっきりしていいのだが、中古漫画よりも高いのがネック。
 
 
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2018年07月03日

マイクロソフトブラウザで電書のイーパブファル表示

■■ 2018年7月3日 火曜日 午前9時23分
 
 今朝も晴れている。昨日は夕立があった。大粒の雨。その前に入道雲が出ていたので、夏の夕立そのもので、梅雨の俄雨ではない。台風は近付いて来ているが、日本海側。しかし、その影響か生温かい空気が流れ込んでいるのか、かなり暑い。
 昨日の夕立は夕方前。まだまだ明るく陽射しもあった。当然まだ暑い。これでいいお湿りになると思ったのだが、逆に蒸し暑さが増えた。水冷効果なし。それで夜になってからも暑かった。夏の終わり頃に夕立は多い。これは降ると涼しくなるが、今の時期の夕立は夏の勢いが強いのか、水程度では弱まらない。湯のような雨が降るわけではないが、地面から生温かいものが立ち籠める感じ。結構強く降ったというより雨粒が大きいので、地面が煙った。
 これはシャッターチャンスだったが、スーパーに寄っていたので、レジ袋がある。これを隠さないといけない。濡れるので。前籠にカメラの入った鞄と、レジ袋を入れた。そのとき鞄を上にしておれば、カメラを取り出しやすいが、レジ袋の中にポテトチップスLサイズが入っている。これが割れる。だから、上に置いた。それで、もうカメラを取り出すのを諦めた。こういう雨の時はポケットに入るカメラだとさっと出せるのだが。
 すっかり真夏本番で、大阪でも35度近い。暑いので、昨夜は窓を開けて寝た。カーテンを閉めると風が入ってこないので、これも開ける。カーテンは日除けなので、夜はいらないが、朝方寒くなったとき、カーテンを閉めていると、少しはましになる。しかし、昨夜は扇風機を付けて寝ないといけないほど。まだそれは徐々にと言うことで、そこは我慢。
 今年は梅雨が頼りないので、早い目に真夏が来てしまった。梅雨のしとしと雨が続いておれば、これほど暑くはない。入道雲が出てしまうと、もう梅雨は終わりだ。
 今朝も暑いのだが、昨日や、その前の日ほどではないので、少しだけ助かる。陽射しが弱いと言うより、雲で、陽射しがなくなることがあるためか、寝起き行く喫茶店までの道も、前日よりはまし。
 
 いつの間にかパソコンで普通のEPUBファイルを読めるようになっていた。マイクロソフトのブラウザだ。イーパブは電書などで使われているファイル書式。そのファイルをクリックしても、ビューワーソフトが入っていないと、表示されない。それがいらなくなった。
 この前のウインドウズアップのとき、そういう説明画面が出ていたのだが、さっと閉じてしまったのだが、プラグインのようなものが入ったのだろう。だからマイクロソフトのブラウザが起ち、読めるようになった。縦書き表示もいける。
 しかし、イーパブファイルがゴロゴロあるわけではないが、一太郎やネット上のアプリでイーパブに変換したものを、そのまま見られると言うことだ。確認しようにも、イーパブを表示できるソフトが入れないといけなかった。最近はそのソフトがどうなっているのかは見ていないが。
 青空文庫を電書風縦書きなどで表示できるアプリや、ネット上でも、できるのだが、それがウインドウズに標準で付いたことになる。
 だから青空文庫のテキストをイーパブに変換すれば、ローカルで電書風に読めることになる。まあ、違いは縦書きか横書きの違い程度なのだが。レイアウトもののイーパブもすんなりと表示されるとなると、漫画なども読みやすくなるかもしれない。
 それで、テキストだけのイーパブファイルを開けると、見開きのように表示された。中央部にスペースがあるだけだが、本を開いたように見える。
 電書が作れる一太郎だが、自前のビューワーはない。最近は電書関連をあまり見ていないので、疎くなっている。
 一時ほど電書の話題も出ない。マイクロソフトのインターネットブラウザでイーパブをローカルでも読めるとなると、電書の売り方も変わってくるかもしれない。といってもPDFとあまり変わりがなかったりしそうだ。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

水冷扇風機

■■ 2018年07月02日 月曜 9時25分
 
 今朝も晴れており、そして暑い。遅い目に目が覚めたが、そのとき29度。熱帯夜を完全に越えている。寝る前、窓を閉めるかどうかを迷ったが、開けたままにし、カーテンだけは閉めた。結局掛け布団はいらず。
 早い目に寝たので、早い目に目が覚めたが、まだ早いと思い、また寝てしまった。次に目が覚めたときは、目覚めが悪く、まだと起きたくない。それで、遅い目に起きてきてしまったので、気温も上がっていたのだろう。しかし寝起きが29度は厳しい。
 20度を切るとストーブがいるが、30度になると、確実に扇風機がいる。当然窓を開けていないと暑くて仕方がない。だから、開けたまま寝てちょうどだった。
 昨日は入道雲がわき出ており、真夏の空。梅雨は明けたも同然だが、台風が来ているようだ。今年の梅雨は台風で面目が立っているようなもの。雨のほとんどは台風が来たときのものではないか。梅雨そのものの雨ではなく。
 この台風の影響で、大阪方面も雨になる可能性が出てきた。そして雨になったとき、これは明らかに台風が連れてきた雨。雨が降るから梅雨だとすれば、梅雨が明けたとはいいにくい。雨が降っているのに。しかしそれは台風の雨。
 朝から暑いので、これは台風でも梅雨でも何でもいいから、雨が欲しいところ。
 昨日は暑くて何ともならないので、上に着ているネルシャツを薄い麻のカッターシャツに換える。しかし、それでも長袖。これで少しは日差しの中でもましになったが、今度は喫茶店にはいると、冷房がもろ。真まで冷えた。やはり暖性のあるネルシャツは真夏でも必要。炎天下では暑苦しいが。
 台風はどこまで来ているのかは見ていないし、天気予報も見ていない。明日のことなど見えていないほうよかったりする。雨と出るか晴れと出るか、起きたときの楽しみが増えたりする。雨だと楽しくはないが、また、晴れていても暑いので、楽しくはないが。
 暑いときは、扇風機だけでも何とかなる。冷房で体を冷やすより、少し汗ばんで、暑苦しい方がまし。
 フェースブックに小型の送風機のようなものの広告が出ていた。ニュースフィールドにで出るで、誰かが広告として出したのだろうか。
 小さなサイコロ型の箱で、水を注いでいる絵がある。電源はUSBから取れるようだ。USBタイプの超小型扇風機を持っているが、プラモデルのようなもの。しかし、結構涼しい。これで首も振る。
 それよりも、水を入れているところが味噌。味噌ではなく、水だが。
 扇風機は部屋の空気をかき混ぜているようなものなので空気は同じ。これも羽の切れで、空気が細かくなるとは思えないが、それなりにいい扇風機は涼しいのかもしれない。しかし、水を使うなると、水冷。霧状になるのだろうか。またはただの湿気が高い風になるとか。値段までは見ていないが、近所の家電店にあるかもしれない。
 空気清浄機のようなものかもしれない。
 昨日は遅い目の朝御飯を食べたのだが、汗をかいた。これで真夏が来ていることが分かる。暑いとき。暑いものを食べていると、汗ばむが、昨日は流れるような汗。まあ、汗が出ると、気持ちがよかったりする。
 いよいよ本格的な夏が今年もやってきた。
 夏は暑いが、冬場と違い、気持ちがエネルギッシュになる。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

梅雨明け

■■ 2018年7月1日 日曜日 午前9時44分
 
 今朝は晴れている。梅雨は明けたと見ていいだろう。最後は多い目に降ったので。
 関東が明けたのだから、気象的には梅雨でも実際には雨が降るかどうかだけの問題。降らなければいい。梅雨は雨が降る。雨が降るから梅雨ではないが、梅雨だから雨が降る。
 今朝は早い目に目が覚めた。掛け布団を使っていなかった。それで体が冷えた感じだが、窓は閉めていた。早すぎるので、また寝たが、次に起きたときはよく寝たようで、寝過ぎた。そして起きると暑い。時間的に遅いためだろう。もはや早朝ではない。
 陽射しの強い中、寝起きの喫茶店へ向かうが、これがもう真夏。影を探さないといけないのだが、その方向にはいい影がない。影ができない通りのためだろう。これがもっと早ければ、影が伸びてくれるのだが、もう短くなり、ないに等しい。それだけ日が高くなっている。冬は昇りきっても低いが、夏は高い。そのため、昼間は影ができにくい。できても短い。
 喫茶店に入ると、空いている席がエアコンの下。冷たい風をいきなり受けるが、少し経つと慣れてきた。さっきまで暑かったので、助かるが、このあと寒くなるはず。そのための長袖、めくっていたのを伸ばす。対処方法はこれだけしかない。
 今日から7月。夏本番といってもいい。一番勢いのある月は7月。だから夏の真っ盛りに突入する。
 8月も暑いが、中頃からは残暑になる。既に勢いはなくなりつつある。一日一日衰えていく。しかし7月の初めはこれから。だから勢いが違う。気温は同じでも。
 つまり、今のこの暑さでも充分暑いのに、もっと暑いのが来ると思うと、今の暑さにそれが加わるのだろうか。
 また、ここでバテると、この先まだまだ続くので、その気分も乗る。
 冬は冬の寒さを気にし、夏は夏の暑さを気にする。正反対の感覚だ。こういうことを毎年毎年年に二度繰り返していると、それなりの頭になる。
 昨日は暑苦しので、巻き寿司でも買って食べようと、スーパーへ行くとほぼ売り切れ。残っているのは短い目の巻物。具は海鮮で高い。手にするとズシリとくる。ご飯の重さと言うより、水分を含んでいるのだろう。パンの軽さとは違う。
 細く短いのが四本入っており、それぞれ具は違う。三本しか食べられなかった。ご飯が多いためだろう。
 夏の、こういう暑苦しい日、あっさりとしたもの、と言うことで、寿司類がいいのだろうか。寿司のご飯は、酢が入っている。酢の物に近い。冬場なら遅くまで残り、半額になるのだが。
 その残っていた高い巻き寿司。時間的には100円引きレベルか、半額レベルだが、そのままの値段。これは売れ残らないことが分かっているためだろう。半額になるときはずらりと寿司が並んでいる。少ないと値引きしないようだ。
 最近は大根下ろしに釜揚げちりめんじゃこを入れて食べている。釜揚げなので、柔らかい。大根は半分のを買う。下と上があり、下の方が長く大きいが、上の方が高い。下の方は辛い。薬味として使うのなら、こちらだ。これでワサビがいらないほど。下ろすとき水分が出る。結構汁が多い。これを飲む。大根の中身は殆ど水分だったりしそうだが、その水分がいい。ただの水ではなさそうなので。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする