2018年09月30日

台風接近中

■■ 2018年9月30日 日曜日 午前9時19分
 
 今日は台風が来る日。しかし、朝は穏やか。雨は降っていない。風が少しある程度。まだ九州の南にいるためだろうか。
 コースは日本縦断は外れ、太平洋側に逸れている。だから北九州、中国地方の西は通らない。影響はあるだろうが、四国の海岸線沿いに進むようなので、四国上陸は微妙。北上しているが東寄りになったようだ。
 そのため、大阪方面はど真ん中ではなく、台風の西側、地図なら左側に当たるので、コースが少しズレた。上手く行けば紀伊半島をかすめるだけのコースなら有り難い。
 そしてスピードが落ちたのか、予定よりも遅い目に来る。大阪方面は夜の九時あたりがピーク。まあ、夕方あたりから台風らしくなるはず。
 そのためショッピングモールなどは今日は休館。ただしスーパーは午前中開いているようだ。電車が動いているのを見たので、午前中は動いているのだろう。こういうのはネットで見ると一発で分かる。トップページにしっかりと書かれていた。これで無駄足を踏まなくてもいい。
 寝起き行く伊丹モスは無事開いていている。他の喫茶店は個人喫茶なので、ひどくなるまで開けるようで、開いていた。伊丹モスははっきりとしないが、こちらも午前中だけかもしれない。これは成り行きで決めるのかもしれない。台風が逸れ、大したことがなければ、そのまま営業するとか。
 今朝は妙に気温が高いのは、台風が送り込んだ南の風のせいかもしれない。そのため、喫茶店は冷房している。それで、結局は寒いのだが。
 数日前の予報では、今日は一日出られないほどだったが、ズレたのか、昼頃までは大丈夫なようだ。
 この調子でコースもずれてくれると有り難いが、昼過ぎの喫茶店や、夕方前の喫茶店は閉まっているだろう。
 今日は日曜ということもあって、朝の喫茶店までの道はすいている。信号のない交差点で、左右の信号は青でも渡れたりした。また道路工事や、新築中のマンションや住宅などの工事も日曜で休みなので、道がすっきりしている。当然日曜なので、通勤で駅へ向かう人も少ないので、道はスカスカ。
 雨が降っていないのは幸いだが、今日、出掛けられるのは朝の喫茶店だけのようなので、大人しくしているしかない。
 昨日はスーパーで、パンを一つだけ買ったのだが、レジで並ぶことになる。まだ昼だ。この時間、混まない。これは買い出しなのだ。
 毎朝パンを食べるような家なら、パンがなくなっている可能性があるのだろう。パンが入ってこないためだ。パン工場そのものが休んでいたりする。
 昨夜は寒かったので、電気ストーブを入れる。このストーブ、出しっぱなしで、仕舞うのを忘れていた。それでストーブと扇風機が並んでいる。それで扇風機を仕舞うことにした。
 また夕食のとき、味噌汁を作る。味噌だけの味噌汁。味噌汁は朝にしか作らないのだが、寒いので、味噌汁で暖を取るため。これがこの前までなら、味噌汁など飲むと汗が出てきたのだが、それが逆転した。
 ホームゴタツが故障しており、もう一つあるので、それと交換するつもりだったが、間に合わなかった。
 また、防水性のあるズボンも、ネットで買おうとしていたのだが、台風には間に合わない。まあ、キツイ降りなら外には出ないが。
 今回の台風、そのあとを追うように、もう一つ来ている。親子だろうか。
 
 
 
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2018年09月29日

台風接近中

■■ 2018年9月29日 土曜日 午前10時15分
 
 今朝は雨。台風が近付いて来ているためだろうか。大阪方面は明日の昼頃らしいので、まだ一日以上ある。台風が引っ張ってきている雨ではないかもしれないが、風がそこそこあるので、台風を感じたりする。接近するまでよく晴れていることもあるので、今回は早い目に影響が出ているのか、それとも普通の秋の雨か、さてどちらだろうか。台風のことを知らなければ、この秋は天気が悪いので、また雨になっていても、普通だと思ったりしそうだ。
 しかし、雨の質がここ最近の秋の雨とは違い、少し強い。いつもならしとしと小雨で、降っているようで、降っていなかったりする。あまりざっとこなかった。
 前回の台風は強い風が吹き、これは突風だが、それで屋根瓦が数枚飛んだ家が方々にある。これは場所だろう。角地とか、見晴らしのいいところの突端に立っている家とか。そのビニールシートがまだ被さっている。修理前。なかなか順番が回ってこないのだろう。そこにまた台風が来ると、今度はビニールシートが危ない。帆が外れて飛ぶような。石の錘とか、その程度なら、持って行かれそうだ。ただ、大阪方面直撃の場合だが、そうでなくてもそこそこ離れている京都でも倒壊したものが多い。特に台風の東側が危ない。これは渦の関係だろうか。
 それで今朝は先日捨てたと思ったカッパのような美津濃の防水性のあるジャージの上のようなのを着る。買ったときは7000円。間違ってレジに持っていき、まあいいかと思い、買ったもの。流石に防水性はある。ただ生地が硬い。
 ズボンは濡れるが、すぐに乾く。濡れるのは膝。太ももあたり。これはペダルを踏むため、膝を立てるためだろう。横降りだと傘でも防ぎきれない。しかし、いつもの移動距離程度なら、すぐに乾く。夏向けの薄いズボンなので、それ以上染みこむスポンジがないためだろう。薄い雑巾だと思えばいい。溜が少ない。
 今朝はいい時間に起きたのだが、少し早かった。それでしっかりと目が覚めたのだが、雨だし、もう少し寝てもいいかなと思い、も一度蒲団に入ったのがいけなかった。そのまま一時間半ほど寝てしまった。これで大きく遅刻。もう時計の針を見るのもいやなほど遅い。ここまで遅いと、開き直るしかない。というか、遅すぎると、もう違う時間帯になる。
 昨日は晴れており、これは珍しいほどの青空。ここを逸すると自転車散歩へ行く機会がなくなると思い、とりあえず昼過ぎから出掛けた。しかし、暑い。秋の陽射しなどで、夏ほどではないにしろ、背中が熱くなってきた。
 昨日は武庫川越えを試みたのだが、半分を少し越えた武庫之荘あたりでしんどくなり、そのまま回り込んで戻ってきた。これはさっさと武庫川を目指せばいいものを、寄り道したためだろう。そして真っ直ぐな道取りではなく、じぐざぐに走った。路地から路地へと。通れないところに出ると、回り込んだり、一度引き返したりしないといけない。そこでグズグズしているうちに疲れたのだろう。一本道を走っているだけなら、すっと武庫川まで行けるのだが。
 そのため、武庫川へ出るまでの武庫之荘までの旧村などを回っていただけのことで、目的地が武庫之荘になってしまった。ここは毎朝コーヒーを飲みに来ていた店があった。だから日常範囲内だった。それは二十歳代の話なので、遠い昔のため、もうそんな喫茶店はない。
 入り込んだ路地も、一度入った場所だが、時間が経過しているので、少しだけ新鮮。武庫之荘までの村回りというのはよくやっていた。それは最近だ。だからこの範囲は遠出とは言えない。
 しかし、新聞配達のように、路地を細かく回り込んだりすると、結構走行距離は伸びる。それは時間で分かる。当然写真を写しながらなので。
 昨日は武庫の荘村手前からP900の2000ミリ砲で艦砲射撃。自転車の上からだが。
 これがまた届く届く、かなり遠いところまで撃ち込める。
 望遠端の2000ミリでの描写がいい。手持ちでさっさと写せるのが凄い。ただ大きなカメラでしっかりと構えるため、人が見ていないところでやる。周囲に誰もいないときに、さっと撮す。そこは生活道路であり、観光地でもなければ、これという被写体などない場所なので、さっさと仕事をしてさっと立ち去るのがいい。
 それほど遠くまでは行けなかったが、初出撃。
 台風は明日なので、今日も晴れていると思ったのだが、雨では仕方がない。
 
 
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2018年09月28日

ニコンP900雑感

■■ 2018年9月28日 金曜日 午前9時00分
 
 今朝も涼しくなっているが、晴れている。珍しい。そのうち台風が来て、また雨が来るのだろう。こうして晴れている状態で台風が来ると、去ったあとまた晴れる可能性がある。というより、上は常に晴れている。
 昨日は少し肌寒いし、雨が来そうなので、先日買った水を弾く程度のペラペラのパーカーを羽織ろうとしたのだが、これでは寒いことが分かる。まだ外には出ていないが、そんな気がした。それで、これの分厚いのがあったはずだと、探すがない。すぐに捨てたことを思い出した。
 そのジャンパーのようなタイプは完全防水の合羽の上のようなものだ。美津濃製で7000円もしていたのだが、知らないで買っている。これはかなり昔にドンキホーテで見付けたもの。高いのが混ざっていたのだ。高くても三千円ほどだと思った。あの店は種類の違うものをごっちゃにして吊してある。そこから見付け出す宝探しを楽しむためだ。
 レジで7000円だと分かったとき、スカを引いたと思ったのだが、雨の日は、カッパ代わりに着ていた。これが唯一持っている上着の中で防水性。完全に弾くだけではなく、裏まで浸みない。だからカッパだ。合羽を着たまま喫茶店内には入れないが、これなら入れる。ただ、ゴミの日にウロウロしている人に近い服装になる。
 その美津濃の合羽、かっこ悪いので捨てたのだが、まだ捨てる前、ビニール袋に詰めたまま放置していた。他のものと一緒に捨てようと。しかし、これはゴミの日に出しにくいので、偽装が必要。資源ゴミという日がいつなのか分からないし、あまり衣類ゴミを見ない。だから、みんな偽装させている。つまり、中が見えない紙袋とか、ビニール袋に、小分けしてちょっとずつ捨てているのだろう。
 それで、ゴミに出すタイミングを失ったまま放置していたため、捨てないで済んだ。その美津濃を着ると、この時期にふさわしい。雨風を通さないのと、少しは防寒性がある。生地が硬いし、裏地がソフト。
 それで、その感じで、防水ズボンはないものかとネットで検索。すると出てきたのは登山用。写真ではよく分からないが、2000円台。
 それに類似するタイプは、この時期秋冬物バーゲンでよく出ているポリエステルズボン。これは千円台だ。ただし、防水性も水を弾く機能もないことは何本も買ったので知っている。たまに水を弾くと表示されているものはあるが、カッパではないので、いずれ浸み込んでくる。それと表生地がポリでは滑りすぎるし感触が悪い。
 ネットで見たものは中身はそれに近いが、防水となっている。2000円台から3000円台。もの凄く安い。しかし中身は千円台のあのポリズボンと同じだろう。それの防水タイプ。
 ただ、ベルトやファスナーが付いているタイプは高い。また、防寒性を加えるため、裏地に毛が立ったあんこをつけているのもある。これもよく見かける。真冬、よく履いていた。
 それで数年前からは表面は綿生地で、裏に毛羽立ったのが付いている高いタイプを履いている。流石に分厚くなるので、水を弾く機能は綿では無理だし無加工なので、無理だが、染みこんでくるまでかなり持つ。
 だから欲しかったのは夏の薄いズボンをはいたまま雨に遭うと、あっという間に冷たくなること。だから防寒性よりも、染みこんでこないことが大事。
 しかし、先日買った水を弾く程度のペラペラのパーカー、寿命の短さに驚く。それでは上に羽織るものとしては寒くなっているのだ。
 しかし、防水性のあるジャンパー系やパーカー系と、この防水ズボンを組み合わせれば、傘はいらない。あとは防水性のある靴だろう。靴下まで染みこむのは嫌だ。
 しかし、綿の帽子、あれは意外と染みこんでも髪の毛までは行かない。生地が分厚いためだろう。ここにヒントがあるようだ。つまり目の細かい綿生地だろうか。まあ、帽子は山なので、流れ落ちるのだろう。だからつばの方がよく濡れている。樋が必要だ。
 気温の下がり具合が秋らしくなってきているが、同時に冬が少し見え隠れする寒さに向かっているのは確か。
 
ニコンP900雑感
 P900を買ってから数日で、もう使い回せるようになったのは、その弟分のP610などで慣れているためだろうか。それに比べると大きくでかいので、まずはこの大きさに慣れてきた。
 数値以上に軽く感じるのは、ある重量からは、もうそれほど差はきつくないのだろう。今ではこの重さが頼りがいがあり、負担とは逆になっている。
 最近のカメラ事情は各社フルサイズミラーレスへと舵を取りだし、昨日などはパナソニックのフルサイズミラーレスが姿を合わし、形やスペックも分かってきた。どうやら二機種出すようで、画素数の多いタイプと普通のタイプ。そしてライカマウント。これにシグマもそれ用のレンズを出す。オリンパスは沈黙の秋。
 どちらにしても他社に比べかなり大きい。この大きさ、もしかしてパナソニック1インチネオ一眼より小さいのではないかと思ったりする。それほどネオ一眼は大きい。ニコンP1000もバケモノのように大きいだが、パナソニックは1インチタイプなので、大きくてもあたりまえ。しかし600ミリまでだ。
 先日買ったP900は2000ミリ。結局1インチタイプの高画質高級コンパクトでは物足りなく思うのは600ミリまでのため。
 当然フルサイズミラーレスのレンズでも600ミリなどを超えようものなら、馬鹿でかくなる。そういうのから見るとP900の2000ミリは軽いということになる。
 P900を買えたのはP1000が出たためだけではなく、フルサイズミラーレスの揃い踏みを見たこととも関係している。そういうのはボディだけでも20万30万円台。レンズは少なく、比較的安いキヤノンの35ミリ単焦点だけで写すのならいいが、それでも30万近くなるのではないか。P900は新品で四万円台。欲しいと思ったタイミングで出せる金額だ。もっと小さい旅カメラの新製品の値段よりも安い。
 だから、このカメラ、他のカメラなどを見回したとき、非常においしいカメラで、まだ現役機だけに、個人的には旬。落ちかけの柿。もぎやすい。しかし、渋だったりするが。
 2000ミリを手持ちで、コンパクトデジカメ感覚で写せるというのが凄い話。
 当然広角側で写す場合も、その安定感は抜群。張りぼてのようなボディーで、どちらかというと箱に近い。それだけ体積が大きいのだろう。だから、このガワが安定感に貢献し、写すときは気持ちがいい。
 このカメラで鍛えれば、P1000も手が届きそうだが、大きさはいいとしても重さが厳しい。900グラムと一キロ半近くでは、やはり断層がある。これは800グラム台のノートパソコンと1キロ超えのノートパソコンとではずしり感が全く違う。臨界点のようなものがあるのだろう。
 それ以前に倍以上高いので、これが決定打になり、P900がここで光った。
 そして期待通り、満足度の高いカメラだ。ファインダーがやや暗いのが残念だが、実用上問題はない。
 低い電子ファインダーの解像力しかないが、ピントはしっかりと見える。
 そして何よりもいいのは写り。この写りとはフルサイズミラーレスに高級レンズを付けた写りとは意味が違う。その方向ではなく、個性だ。写りが濃い。黒つぶれが凄く、黒ベタが獲やすい。もの凄く明快なレンズで、それだけではなく、そういうチューニングが初期値になっているのだろう。
 これはフィルムを自分で現像するとき、温度が高いとか、振りすぎとか、長い目過ぎて、アラっぽく現像したとき、こういったコントラストの高い増感現像したような絵が得られる。もの凄い荒れ球。まあ、全部が全部ではないが、光線具合などにより、とんでもない絵になることがある。まあ、それはファインダーで色目を見たとき、このタッチは何だろうと思うほど確認できるが。
 要するに個性がある。よくいえば特徴がある。これはP610でもそうだったのだが、あまりにもどぎつすぎて、使うのを控えたことがある。その後継機はキヤノンのように穏やかで万人好みの画質になっていた。
 ニコンのきつい写り。これは報道向けだろう。新聞の悪い印刷でも何が写っているのかが明快に見えるような。
 小さな受光素子で生き抜く方法を見た感じだ。逆にこの小ささでないと得られないタッチ。しかしカメラは大きい。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月27日

ニコンP900その他

■■ 2018年9月27日 木曜日 午前9時38分
 
 昨日は雨で寒かった。夜は17度まで下がっていた。20度を切ると涼しいを超え、寒いとなり、暖房が必要。それが17度まで落ちたのだから、これは寒い。ホームゴタツは故障しているので、毛布を膝に掛けて巻き付けた。
 今朝は雨はやんでいるが、まだ降りそう。雨雲に覆われ、空は暗い。
 台風がまた来ているようだが、今回は久しぶりな感じがする。毎週来ていた頃に比べて。今回は秋の台風。台風は秋限定かと思っていたのだが、夏にも来ているし、梅雨時にも来ていた。
 今回は東側からではなく南側から来る。だから九州方面から入ってくるコースを取るのだろうか。そうなると中国地方から近畿が順番に巻き込まれることになるが、コースはまだ決まっていないが、そういう向かい方をしているようだ。
 今年は二回ほど直撃コースのストライクゾーンに入ってきたので、これも珍しいが、また近くまで来るとなると三回目。これは多いと思うだろう。そして前二回は結構風が強かった。これは記録的な風速で子供の頃一度体験しただけ。
 こういう強い風の台風が来ると、飛ばされる物は飛ばされ、倒れるものは倒れるので、続けてきた場合、あまり飛ばなかったりする。
 昨夜は寒かったので、ニットのパーカーを上に着込む。毛糸のような感じで、分厚く弾力性があり、伸びる。フードも付いている。だから毛糸のパーカー。しかし前はファスナーで開く。部屋の中で引っかけるときは、こういうのがいい。これを朝、着て行こうと思ったのだが、袖を通したとき、まだ早いと思い、着なかった。これは腕が知っている。感知している。最初に突っ込む一本の腕が。全部着ることはない。この一本で様子が分かる。
 頭で計算しているのは、雨が降ると浸みること。だから水を弾くパーカーの方がいいと念押し。
 まあ、昨日着ていたものを着る方が、分かりやすいこともある。しかし、そろそろ暖を考えた上着が必要だろう。雨で濡れるだけではなく、寒さが加わるため。
 春の終わり頃買った綿ジャンがある。この綿生地が結構分厚く丈夫。Gジャンなので、よく見かけるタイプ。着ると結構暖かい。多少の雨でも染み込むまで間があるので、何とか凌げる。雨よりも暖を取る場合、これだろう。やはり綿のほうが感触がいい。水を弾くパーカーはビニールを被っているような感じ。スベスベしているが、絹のツルッとしたものではない。といって絹の上着などは持っていないが、端切れは持っている。絹服、唐服、これは金持ちが来ていたもの。または特権階級でしか着られないような。
 しかし、カニ蒲鉾のようにカニ風味の蒲鉾があるように、ポリエステルで、絹の感触が出せるようだ。まあ、化学調味料のようなものだが。
 パックにカニが満載。それがそんな安くあるはずがない。蒲鉾だと分かっていても、カニを感じる。
 しかし、本物の蒲鉾は結構高い。
 
ニコンP900その他
 ネオ一眼の親方のようなコンパクト系カメラだがP1000が出たので、小さく軽く見えるので、買っている。以前から欲しいとは思っていたが、2000ミリはやり過ぎだし、重さ大きさもやり過ぎなので、手は出さなかった。高嶺過ぎて登れない高さだったが、低くなった。
 しかしに三日使っていると、大した大きさや重さではない。2000ミリもそうだ。それまで1400ミリを使っていたため。だから今ではもう気楽に持ち歩けるようになった。
 鞄に入れたとき、グリップを上にして入れるので、取り出すときはグリップを握って持ち上げる。鞄の中で回転したり動いたりはあまりしないので、入れたときの状態を保持しているので、取り出しやすい。
 ガワは大きいが、その体積分の重さはない。だから意外と軽い。そして2000ミリに限らず、構えたときの安定感はもの凄く良い。
 昨日は彼岸花が咲いていたので写そうか写すまいかと迷った。もう何枚も写しているので、彼岸花だらけ。しかし、そこに蝶が止まっていた。これで写すことにした。
 1メートルほど近付いても蝶は逃げない。カメラのモードはお任せオート。この状態で写すと蝶には合わないで、花に合ったり、違うものに合ってしまう。しかし、蝶だけが浮いているときはいける。今回は花の中に入り込んだようになっているので、重なっている。
 ピント自動認識とは被写体をカメラが選択すること。しかしほとんどは近いもの、コントラストがあり、しっかりとしたものに引っ張られるようだ。だから蝶は負けて派手な彼岸花に持って行かれた。それですぐに撮影ダイヤルをプログラムモードに入れる。これで仕込んである設定でAFはスポットになる。
 1メートルで何処まで寄れるかだ。当然2000ミリなどは使えない。最短撮影距離は5メートルなので。それで、好みの大きさまでズームするとピントが合った。欲張ってさらにズームすると、もう合わない。中望遠でのマクロはそこそこ行くようで、蝶もそこそこ大きい目に写っていた。花の写真として見た場合、花びらのどアップに近い。これでは彼岸花の形が分からないほど。
 まあ、中望遠でのマクロも結構いけると言うこと。蝶が逃げなければ1センチまで寄れるが、24ミリになる。レンズ先端から1センチなので、蝶に触れてしまうし、影ができるだろう。
 ちなみに朝顔のアップを数メートル先から写した。近付けるところにあるのだが、背景の角度が変わるので、最初見た印象のまま写し取る。このとき、結構離れていたので、望遠も伸ばせた。遠くから朝顔のどアップが写せる。これは楽だ。
 こういうことができるのは、超望遠側で写しても画質がいいためだ。普通は望遠端ほど悪くなる。だがこのカメラ2000ミリが売り。だからここはメインに近いので、使えない望遠端ではなく、使える望遠端にしたのだろう。まあ、遠く過ぎると、空気の揺らぎとかが来るので、鮮明さは落ちるが、いかにも望遠で写しまたという絵になるが。
 橋の上で立ち話をしている人がいる。人がいることは見えていたが、何をしているのかは2000ミリで覗くまでは分からなかった。これは無理だろうと思いながらシャッターを切ったのだが、結構写っている。肉眼では確認できないものが写せる。ここまで遠いとファインダーを覗いて、堂々と写せたりする。
 そういうのを射止めるのは、ゴルゴ13の気持ちになる。そして狩りだ。
 2000ミリで街狩りをする。これは撮影範囲が増える。ある角度から見たときだけ良い風景がある。遠くから見るから良い風景とかも。これは建物もそうだし、木の枝振りもそうだ。大きな木だと、近付くと形が変わってしまう。
 たとえば大きなお寺の屋根などは遠くから見ると壁。近付くと、その高さは消え、普通の屋根になるのだが、もう屋根瓦は見えない。大屋根の場合、そんなものだろう。
 こういうのを望遠があると切り取ることができる。このカメラに限らず、そこそこ望遠なら写せる。
 それで写していて分かったのだが、やはりこのカメラはコンパクト系で、使い方が易しい。露出補正もプログラムシフトもいらない。
 写りに関してはP610のきついコントラストに加えて肉が乗ったタッチが加わり、あまりデジタル臭さがない。ツルッとしているわけではないが、フィルム時代のネトッとした部分がある。これは単に露出が暗い目に出るというだけのことかもしれないが、タッチのノリがいい。決して階調が豊かなわけではなく、白飛びを押さえるため、アンダー気味にチューニングされているのかもしれない。それが妙に写真ぽい。
 まあ、アンダー気味の方がシャッター速度も稼げるし、感度上げも少ないだろう。これが初期値だ。
 だから、このカメラ、写りは結構高級だ。しっとりとした味わいを感じた。これはまだ晴れの日に写していないためかもしれないが。
 きっと真っ昼間の明るい場所で写せば、容赦なく黒つぶれするいつものニコンコンパクト系になるのだろう。ニコンの写りはきつい。キャンノンの優しさとは対照的かもしれない。
 ただ、コンパクト系のレンズは抜けないので限定品だ。そのカメラにだけ合わせた設計のはず。そしてこのカメラ、フラットになりやすい望遠端を考慮したものかもしれない。
 大きなカメラだが接写が結構いける。だから、日常のものを気楽に写せたりする。テーブルものなども楽。1センチまで寄れるので。ここがコンパクト系の良さだろう。
 数日持ち歩いてちょい写しをしていると、カメラの大きさや重さがどんどん縮小していくから不思議だ。慣れると小さく軽くなる。
 こんな大きなカメラ、と思っていたのだが、実際にはそうではなくなる。
 
 
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2018年09月26日

ニコンP900実写編

■■ 2018年9月26日 水曜日 午前9時41分
 
 今朝は遅く起きてきた。目が覚めると遅い。これは、遅い目覚め。停車駅なしに一気に朝まで来たようで、いつもなら二度寝三度寝へと持ち込むチャンスがあるのだが、今朝はない。しかし、そういう夢を見ていたようで、時計を見るとまだ早い。そういう夢なので、これは起きたわけではない。しかし、夢だったのか、本当に起きたのかは分からない。夢としてはワンショット過ぎる。時計を見るだけの夢。だから本当に見たのかもしれない。
 今朝は少し気温が高いようで、半袖の人が多い。先日は長袖が多く、上にニット系を羽織っている人を見かけたのだが、今朝は夏そのもの。夏の服装がほとんど。
 だから今朝、雨を弾くパーカーを着てきたのは失敗。喫茶店に入ると暑苦しい。冷房がないためだ。この季節、空調だけでいいのだろう。しかし、冷房が入ると、パーカーが活躍する。真夏のうだるような暑い日中なら冷房は問題ではないが、雨の日などは夏でも寒い。
 天気は相変わらず雲が多く、晴れているようだが、陽射しがはっきりとしない。こういう日、出掛けると照ったり曇ったりで変化があっていいのかもしれない。ずっと照っていると暑いが、たまにかげると楽になる。ただ蒸し暑さが来るかもしれないが。
 それでも最近は陽射しのあるところでも暑くなくなっているので、日影の道を選ばなくてもいい。
 路は幾筋あっても通れる道は限られていたりする。マイロードだ。
 昨日は朝食のおかずを準備し、さあ食べようとしたとき、ご飯がないのに気付く。これは確認したはず。それは保温の橙色のランプ。しかし、開けるとカラで湯気が出ている。水を入れたためだ。カラになると水を入れる。あとで洗うと気楽なため。底に少し溜まる程度の量。そのあと保温を切り忘れていたようだ。ご飯を目撃したわけではないのに、ご飯はあると思い込んでいた。当然だろう。保温の灯りがその証拠。しかし、それは合図を送っているだけで、ご飯そのものではない。
 だが、こういうときのためではないが、百均で小豆粥を買っていた。これは非常食になる。こういうときはコンビニへ走り、サトウのごはんを買うのだが、その手間が省けた。しかし温めないといけないが。
 この小豆粥、味の素製だった。そういうのが百均で売られている。昔の百均はメーカーものの商品はあまりなかったように思えるが。
 パンも敷島パンなら分かるが、山崎パンが売られている。コンビニの山崎パンとどう違うのだろうか。パンコーナーは複数のメーカーのものが混ざり合っている。
 この味の素の小豆粥がおいしかった。食べやすい。当然小豆が入っているので、味もある。お粥は味がなくて当然。だから梅干しが必要。お粥のとろみがいいのだろう。とろとろが濃い場合、ドロドロとなる。
 
ニコンP900実写編
 24から2000まであるニコンのネオ一眼。こういうのはズーム比を欲張りすぎてレンズ性能が悪くなるはずなのだが、最近の高倍率ズームは見た目だけではその差は分からない。おそらくぼけ具合とかで出るのかもしれない。
 ファイダーは相変わらず小さく暗く、そしてピントの確認はしにくい。近くと遠くの違いは分かるが、近くに合っていても、本当に合っているのかどうかは分からない。これは解像力が低いためだろうが、数年前からネオ一眼の電子ファインダー解像力は上がっている。倍ほど上がっているので滑らかに見えるだけ。これだけでも気持ちがいい。以前はギザが見えていた。
 このカメラの弟分のカメラもそうだが、半押しにするまで、少しファインダーが暗い。見えなくはないが、半押しにすると少し明るくなる。広角側よりも望遠側でそれが出る。ただ、P610よりはましなようだが、気のせいかもしれない。それで不都合が出るわけではないが、ピンポイントの被写体を24ミリ側から寄っていくとき、見失いそうになる。
 ただ、手ぶれ補正はもの凄く効いているのか、ぐらぐらしないは流石。これが2000ミリ端でも。これは想像以上。受光素子の小さなカメラほど手ぶれ補正が効きやすいのかもしれない。
 しかし、このクラスでは最強の五段。だから、ファインダーが見えにくいとか暗いことより、ぐらぐらして被写体に当てられない方が深刻だろう。
 ズームは結構早い。2000ミリまでの長距離だが、一気に駆け抜けるが、ごとごとと重そうだ。レンズが巨大なためだろう。ここまでズーム比があると、手動の方が遅かったりする。
 この手ぶれ補正もいいのだが、カメラの重さと大きさでの安定感が加わるので、申し分ない。
 まずは朝の喫茶店からの戻り道を写す。曇っており、少し暗いので条件はよくないが、問題なく写っている。鮮明。いうことはない。望遠でここまで写るのだから大したものだ。
 2000ミリだと、豆粒のようにしか見えない遠くの人が写せる。遠すぎて、顔など見えない。これが全身がはみ出すほど寄れる。横構図だが。逆に引かないと全身がしっかりと入らないほど。この余裕がいい。1400ミリと2000ミリの差はそれほどないのだが、安定感が違う。カメラの大きさだけの問題かもしれないが、写りは弟分のp610よりも確実にいい。これで安心した。P610では曇っている日などは輪郭線が毛糸のようになる。望遠端のときだが。
 露出はフルオートでもでもやや暗い目に出る。だからファインダーが暗いのではなく、そういう露出だっらのかと思うほど。アンダー気味に出るのは玄人向けだろう。タッチがよく乗っているのだ。
 しかし、ここまで鮮明に写っていいのかと思うほどで、これが受光素子の小さなカメラだとは思えない。
 最近猫不足で、猫を見かけないのだが、久しぶりに馴染みの猫と遭遇。しかし手前に草。ピント自動認識だと手前の草に合ってしまう。それでプログラムモードに切り替える。ここは最初からスポットを仕込んである。だから、草を掻き分けて、猫に命中。
 結構遠くの人でも顔認識が効く。あまり当てにならないが、これは使えそうだが、人物はほとんど後ろ姿しか撮らないので、滅多に顔までは撮らないが、偶然通りかかった人が画面に入ってきたときは仕方がない。
 室内では広角端がF2.8あるので助かる。まあ多少レンズが暗くても、広角だと何とかなるのだが。ただレンズが明るいと、受光素子は小さくても背景は結構ボケる。特にコンパクト系は1センチまで寄れるので、これは黙っていてもボケるものだが。
 こういうカメラ、ちょい写しで鞄から出してさっと撮し、写し終えれば電源ボタンを押すと終了すると同時に長く伸びていたレンズも縮むので、レンズを回して短くする必要はない。すぐに鞄の中に入れると、鞄の中で縮んでいく。
 こういうボタン式のオンオフ式はちょい写しのコンパクト系には合っている。
 電源ボタンは小さく、少し窪みの中にあり、力を加えないと入らないので、問題はない。また位置がいい。右の端にあるため、指を出しやすい。だから右手でカメラを握り、人差し指を立て押せば電源が入る。その人差し指でズームが効くので、取り回しがいい。
 いつもは親指の腹で電源ボタンを押す。位置がいいし、周囲に何もないので、どの位置からも指が届く。
 背面の液晶は横回転式で、少し不満だが、ファインダー接眼部が邪魔をするので、このタイプは横開きの方がいいのかもしれない。横に開いてから上下に曲げる動作が加わるが、あとは自在。カメラが重いのでカメラを保持しながら液晶を回転させるのは少し力むが、安定感は抜群。
 ただ、ファインダーと液晶の自動切り替えのセンサーが敏感で、胸とかが近いと、切り替わってしまうことがある。この場合、一時的に自動を切るボタンがあるので、それを使えばいい。
 液晶横開きなので、裏側にしてしまえば、液晶は見えない。しかし、この状態だと、液晶で写したいとき、開かないといけないが。
 まあ、P610やその後継機などを使っているので、中身は似たようなもので、ほぼ同じなので、個人的には違和感はない。またそれ以前に単純なカメラで、あまりごちゃごちゃしていないので、マニュアルを見なくても使えるだろう。
 
 雀が稲刈り後の残り物、落ち穂だがそれを狙ってフェンスに集合していた。雀が逃げない距離があり、それは近付けば分かる。もの凄く近付ければ、アップで撮れるのだが、何羽も並んでいるところがいいので、それほど近付かなくてもいい。
 1400ミリと2000ミリとの違いはあまりないのだが、もう一押しあるようだ。一枚目はピントが外れていたのか、ぶれたのかは分からないが、失敗。背景にはまったく合っていないので、ぶれたのだろう。2000ミリまであると本当はもの凄くブレる。だからブレ補正がはっきりと効くまでワンクッション置いた方がいいのだが、それでは鳥は逃げてしまう。
 多くの場合、カメラを出して構えだしたときにもう逃げられている。ズーム中に逃げられてたりもするので、ズームの途中で保険で写したりする。逃げなければ追い込んでいける。
 AFにとっては分かりやすいパターンなので、ピント自動認識で写す。このカメラ、あまり自動認識しないので、結構鈍い。殆ど中央の一点になるが、似た距離で違う色目の塊があると、フレームが複数並んだりする。今の最新ミラーレスからすれば大きなサイコロだ。横並びで同じ距離だと言っているようなものなので、合っていると思っても大丈夫。
 電子ファインダーは当てにならない。見た目は合っているのだが、実際には合っていなかったりする。まあ保険で二枚ほど写せばいい。
 いきなり2000ミリまで一気にズームし、さっとシャッターを切るのは軽快。
 雀はしっかりと写っており、夕方前の雨が降りそうな曇り空にしては上々。写りに問題は何もない。
 刈り取り前の稲が黄金色が鮮やかなので、それも写す。ここは背面液晶で、カメラを高い位置にして写す、少しでも見下ろしたように見せるため。これで少しでも田んぼが広く見える、
 流石に受光素子の小ささと広角のおかげで、全部にピントが合う。手前の稲穂から奥の住宅まで。だから地平線から空までパーンフォーカス。特に何も弄っていない。この条件ならこうなる。
 
 田んぼの向こうを歩いている人を写す。遮るものがないので、写していることが丸わかりなので、流石に顔にカメラを当てては写しにくいので、液晶を回転させて写す。当然望遠。横開きなので水平が出しにくいが、まああまり気にしていない。写っているだけでも充分。
 この写真は距離が遠いので、ピントが深い。手前の稲はボケていてもいいので、背景だけを写すようなもの。人物はその背景にいる。
 滅多に横開き液晶でのウエストレベル撮影はしないので、持ち方などはぎこちなかったが、ぶれずに写っていた。まるで近くで写したように鮮明。問題なし。だから安心して望遠が使える。
 後でデーターを見ると400ミリ程度だった。2000ミリから見ると、大した望遠ではない。この程度の望遠なら安全圏。少しラフに写しても、何とかなる。
 コンパクト系ほど望遠が扱いやすい。
 ただ、このカメラ、広角から標準域から中望遠もよく写っている。だから超望遠専用機ではない。街中でこの大きさは大袈裟だが、写すときは安定している。
 写りはニコンの一眼レフで写したものとそれほど変わらない。それよりも1センチ接写や2000ミリ撮影などが加わるので、写せる世界が広くなる。これで画質が悪すぎると問題だが、ニコンのキットレンズでは入っていない特殊レンズが一枚入っているので、これが効いているのかもしれない。非常に切れがよく、解像力が生々しい。
 受光素子神話は崩れている。
 
 
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2018年09月25日

ニコン戦艦コンパクトP900到着

■■ 2018年9月25日 火曜日 午前9時30分
 
 今朝は雨。やはり晴れは長続きしないのが、この時期の特徴か。しかし小雨なので、助かる。雨が続くのか、いつものスーパのホウレン草が消えていた。この前までは300円近い値段で出ていたのだが、今回は消えた。飛騨ホウレン草という名だ。前回買ったときは痩せていた。茎が長く、葉が少なかった。しかし水菜は安い。雨に強く、水に強いのだろうか。だが、これも陽射しが少ないと肥えないだろう。葉の分厚さに関わるはず。
 こういう時期元気なのは湿気に強そうなキノコ類かもしれない。
 雨なので、今朝は先日買ったペラペラのパーカーを着ることができる。気温はそれほど低くはないが、雨なので、その分だけ下がっているはずだが、相変わらず妙に蒸し暑い。所謂不快指数が高いのだろう。
 幸い今朝の雨は小雨。朝の喫茶店に着く頃にはやんでいた。雨情報を見ると、降り出したのは朝方のようだ。夜中は降っていなかったようだ。
 うろこ雲が出て秋らしかったのだが、月などは靄が掛かっていた。また灰色の雲がうろこ雲の下にあった。これが犯人だろう。
 野菜の煮物を多く作ったので、当分野菜切れはない。嵩が多いだけで、大した量ではない。中身はジャガイモ人参玉葱なので、これはカレーになる。そこにエノキダケを入れる。この状態でもまだカレーにできる。そして千切り大根や、普通の大根を入れると、これは、カレーにしにくいが、まだいける。そこに厚揚げを入れると、豆腐とカレーが合うのかどうかは未知なので、冒険。肉ケがないので、厚揚げを入れるということだ。厚揚げは揚げ物なので、油が少しある。まあ豆腐のステーキもあるし、豆腐のハンバーグもあるので、悪くはない。そこに水菜を入れても、まだカレーにできる。葉物は小さく切れば、何かよく分からないし、どうせ黄色くなるので、闇鍋のようなものだ。
 家庭で食べるカレーは汁よりも、具だ。野菜類や肉類が食べやすいばかりではなく、ご飯を食べるということだ。そのご飯が食べやすくなる。だから丼物だろう。汁飯だ。
 結局カレーにしないで、ただの煮物。醤油を入れただけ。これが結構持つ。
 今朝はスーツ姿の人が目立つ。確実に上に何かを羽織っている。カーデガンの長いような、コートのような毛糸物を羽織っている人もいる。そしてその隣りに半袖のシャツだけの人もいる。主義主張よりもリアルだ。
 薄手のブルゾン、ジャンパー系だが、それを着ている人もいる。決して気温が低いわけではないのだが、雨で冷えるのかもしれない。
 人それぞれ、個体差が明快に出る。その日の過ごし方そのものが、その人の生き方でもあるのだろう。極めて生理的なベースに乗った。
 
P900到着
 時間指定の時間が来て、すぐに届いた。アマゾンのいつもの大きな箱。カメラの元箱とは合っていないが、サイズが少ないのだろう。
 流石に受け取るときズシリとくる。
 すぐに段ボールを開けると、カメラの化粧箱が目に入ったが、かなり大きい。まるで一眼レフのレンズキット並み。
 中身は多くなく、ボディーとレンズキャップ、ショルダーベルトとバッテリーや充電用の部品。これは充電器ではない。このカメラは本体充電で、本体にバッテリーを入れた状態で充電する。携帯充電器からもできる。当然パソコンからも。
 あとは取扱説明書。これは流石に冊子。同じものがネット上にある。広告系のゴチャゴチャしたものは入っていない。メイドインドネシア。南方から来たカメラ。
 バッテリーはニコンネオ一眼やPシリーズのと互換性がある。何本かあるし、以前純正を買っているので、予備が多い。一度旅行に出たとき、バッテリー切れになり、何ともならなかったので、買ったのだろう。バッテリーは小さいが、300枚ぐらいは写せるだろう。だから実際には200枚ほど。充分すぎる。
 手にすると、流石にズシリとくる。しかしニコンの一番安い一眼レフにタムロンの高倍率標準ズームを付けたものとそれほど変わらないが、カメラそのものはニコンの一番小さい一眼レフよりも大きい。横幅があるためだろう。
 しかし、レンズの出っ張りはタムロンをつけたときよりも短い。
 このP900に匹敵する大きさのカメラが丁度あった。パナソニックの1インチ受光素子のネオ一眼。これは張りぼてのように大きいが、それに近い。これが800グラムほどだろうか。P900は890グラムでほぼ900グラムなのだが、もうその差は分からない。どちらにしても手応えがある。ただ、片手で平気で振り回せる。こういうのは個人的には1キロまで。
 弟分のP610より300グラムほど重いだろうか。このP610などは、ネオ一眼でこのクラスでは一番軽い。
 だからP900を鞄に入れると、いつもより300グラムほど重くなるが、まあ何か端末とか、本とかを加えた程度。重くて仕方がないというものではない。これが救いだ。P1000に手が届かなかったのは、限界を超える重さのため。
 
 P900はボディーも嵩高いが、レンズも太い。明るいからではなく、2000ミリまでズームのためだろう。
 しかし広角端はF2.8と意外と明るい。
 早速試写。いつもの薄暗い室内で。
 その前に言語選択、時刻合わせをしないといけない。これは電源を入れれば、その画面になる。またはバッテリーが切れた状態で放置していると、そこからスタートする。
 それと記録サイズを変える。一番大きなサイズが初期値なので、二段階ほど小さくする。その代わり画質選択がノーマルになっているので、高画質にする。これはJPEGに変換するときの圧縮率だと思える。だからファイルサイズは増えるが、画素数を押さえているので、気にならない。まずは、それだけを合わせ直す。あとは徐々にやればいい。しかし、特に設定し直すような箇所はないのだが。
 それで、適当にいつもの被写体を写したのだが、あれれと思うほど。弟分のp610よりいい。中身は同じはずなのに、これはおかしい。
 まあ、贔屓目で見た話だが、1インチネオ一眼やニコンの普通の一眼と比べても、分からないほど。これは条件の悪い薄暗い室内なのだから、驚く。
 まあ、暗いので、お任せモードで写さず、プログラムモードにして感度を3000台に上げているためだろう。感度が上がると荒くなるが、オートだと感度の上がりが少ない。800とかで止まったりする。それでは1秒とか二分の一秒になるので、流石にブレる。
 ズーム比を押さえたレンズの方が有利なのに、P900の方が鮮明というか、破綻がない。
 まあ、あまりアラが出る前に、それ以上試写しなかったが、馬鹿でかいコンパクトカメラの写りなので馬鹿というわけではなさそうだ。これで一安心。
 五段分のブレ補正よりも、カメラの大きさ重さが関係しているのではないかと思える。横綱のようなカメラなので、もの凄い安定感だ。強く当たられても受け止めるような。
 
 このカメラ、あまり弄るところがないのだが、操作関係では他のネオ一眼を超えている。まずは液晶とファインダーの自動切り替え。この受光素子クラスのネオ一眼でできるのはニコンだけ。それと十字キーの円周に仕込まれているダイヤル。これが一番使いやすい。軍艦部のコマンドダイヤルは埋め込みではなく露出している。ここがP610とデザイン的に違うところ。そして結構軽い。物理的な操作性は結構いいのだ。メニューの項目は少ないが、基本的な動かし方は充実している。
 電源オンオフはレバー式ではなく、P610と同じボタン式。指を切らなくてもいい。当然カメラを取り出したとき、片手で電源を入れるられるし、切ることも出来る。指は痛くない。押すだけなので。
 その電気式のためか、オンオフは機械式でないので、プレビュー画面、つまり写したものを見るとき、プレビューボタン一発で済む。それで、同時に電源も入る。
 その他の操作系はP610と同じなので、これは何度も書いたので、もう繰り返さない。
 
 あとは細かいことだがマクロモードでの最短撮影距離1センチなっているが、当然これは広角端。しかし普通のプログラムモードで、マクロにしなくても合うので、不思議だ。マクロは制限マクロ、つまり無限まで行かないマクロではない。
 通常の最短撮影距離は広角端で50センチ。まあここは曖昧で、他のカメラでももっと寄れたりする。
 しかし1センチまで合わないだろう。だからマクロに入れる必要はないのかもしれない。
 実際にはフルオートのシーン自動認識を使うことが多い。しかしピントが近くても夜景モードなどに入ったりする。ここはマクロモードのはずなのだが。だから最短撮影距離50センチは関係がなかったりしそうだ。
 
 カメラが大きく重いため、左手でレンズを持つスタイルになる。レンズは最初から飛び出している。ここは動かない。ズームしてもピントを合わせても動かない。その部分が長い。そして怖いほど太く。太巻きの巻き寿司よりも太い。ここはレンズなのかボディーの一部なのかが分かりにくいが、円筒形なのでレンズだろう。その筒に2000ミリまで伸びる箇所が入っているのだが、伸ばしてみても思っているほど伸びない。しかし、重そうに伸びていくのが分かる。その伸びつつある可動部は手が届かないほどと前方にあるので、これは安全だ。テコの原理でできるだけ前の方で支える方が安定するし、持ちやすい。実際には握ることになるのだが、太すぎる。しかし、特に操作するような箇所がないので、握るというより、手のひらに乗せた感じでもいい。動かない箇所の飛び出しが大きいので、鏡胴基部を持つという窮屈さはない。根本を持つより、もう少し向こう側を持つ方がいい。向こう側の端に滑り止めのギザの入ったリングのようなものがあるが、当然動かない。手触りで、端が分かることと、滑らないための配慮だろうか。
 普通のレンズと違い、ピントリングもズームリングもなく、AFとMFも切り替えレバーもレンズ側にはなく、また手ぶれ補正オンオフレバーといったものもない。だから左手は何もしなくてもいい。ただズームレバーが一応付いている。小さなレバーだが左手が暇なら、それでズームすればいい。
 またシャッターボタン基部にズームレバーが当然あるが、このレバー、画角ステップで、指定すれば、かくんかくんと、ステップアップズームができる。それでは中間で途中下車できないので困るため、左側のレバーがそのとき役立つようだ。ここはステップアップズームにならないため。
 ズーム関係では起動時の画角を登録できる。通常は24ミリだが。これを50ミリでスタートできるが、実際には24ミリでスタートし、50ミリでストップするだけ。
 当然、前回終了したときの画角でスタートさせることもできる。
 また、超望遠で何処を狙っているのか分からなくなったとき、ボタンを押すとワイド側へ引いてくれる。押している間だけ。これで画面の外側がよく見えるようになるというものだが、キヤノンが始めたもので、ニコンが真似た。
 ズームレバーやそのボタンは左側の鏡胴に一応ある。まったく使わなくても問題はない。普通のズームレバーでワイド側へ戻した方が早かったりする。
 このレンズ側のズームレバーとボタンが鏡胴から少し飛び出ており、いい引っかかりになる。だから全くの円筒形ではない。まるでレンズグリップのようなもの。滑り止めなる。
 ここまでズーム比が大きいと、手動ズームでは無理が出るはず。それに硬くなるし、力もいるし、滑らかに回るとは思えない。ここはやはり電動の恩恵で、指先だけの小手先で、ズームしてくれるので、片手はだけでできるので楽。
 ちなみにメインのレバーは早く、左側の鏡胴側のは遅い目。だから一気に寄りたければ右側。微調整したければ左側、ということになるだろう。ズーミングスピードのなどの設定項目はない。大らかなカメラだ。
 
 ボディーは当然全面樹脂製だが、滑り止めのぬるっとしたのが張り巡らせてあるので、手触りはいい。カメラが大きく重いこともあって、右手親指をあてる面積がもの凄く大きい。これで安定するのだろう。反り返っているため、それが枕になり、親指が滑らない。親指の右側面に突っ張るようにあてることができる。
 まあ、、見た目ほどには重くないカメラで、嵩高いだけ。その分、余裕があり、チマチマしていないので、大きいと言うことがメリットになる。操作しやすい。
 鞄から取り出すときは、意外とすんなりと出せる。鞄の中での存在感も大きいが、あまり引っかからない。形はT型で収まりは悪いが、意外とツルッとしている。突飛物が少ないためだろう。ただショルダーベルトをつけると、引っかかるので、つけていない。
 さて、このバケモノのようなコンパクトデジカメ、いったい何だろうかと思うのだが、P1000が出たおかげで、その馬鹿でかさが減少し、敷居が低くなった。もっと重症のカメラがあることで。それに比べればまだましという。
 2000ミリまでのズーム機なのだが、実際に使うのは広角や中望遠までが多い。街中の風景や、自然物などはそれで充分。2000ミリ機だからと言って望遠だけで写す必要はない。広角24ミリは結構多用する。とりあえず、目の前のものを写すときなど。
 広角だけなら、この大きさ重さは必要ではないが、写すとき、非常に安定している。2000ミリまで写せるというカメラの大きさ重さが意外と広角側で活きたりする。
 まだ2000ミリの試写はしていないが、今回は試写を省略。しかし戦艦大和の巨砲のように、一度もそれを効果的に撃てないまま終わるようなことになるかもしれない。
 ちなみに戦艦大和の一番高いところにある距離計はニコン製だ。
 どちらにしても物理的な大きさ重さが与える充実感は結構ある。
 
 
 
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2018年09月24日

ニコンP900が届く日

■■ 2018年9月24日 月曜日 午前9時44分
 
 今朝も晴れているが、雲が多い。うろこ雲だろうか。それが太陽に掛かったり、掛からなかったりする。そして気温は高い目で、蒸し暑い。この蒸しっとする感じは秋らしくない。
 九月の下旬、まだ夏が残っている。これはよくあることだ。九月いっぱいまで、暑かった年もあるのだから。
 流石に夜になると気温は下がる。昼間は羽織るものはいらなくても、日が落ちてからは肌寒くなる。当然今日も上に羽織るパーカー類は必要ではなく、真夏の服装でも問題はないはず。これでもまだ暑いという人もいるはず。
 今日は間違いなく月曜。日曜ではないし、火曜でもない。火曜と思うのは昨日が月曜だったと勘違いしている場合。これは前日の印象で決まる。日曜らしい日を送れば、はっきり前が見えるだろう。
 朝の喫茶店、今朝は冷房を入れている。何も入っていないときもあり、このときは暑かったりする。冷房対策で、上に羽織っているためだ。
 最近買ったペラペラのパーカーは耐水性が少しだけある。それまで持っていたペラペラタイプはそれがなかった。それに比べると、浸みないので、まし。だから、このパーカー、この季節では雨が降りそうな日だけのものだろう。日中は暑いので、羽織る必要はない。それを陽射しのあるとき着ると蒸れるのは当然だろう。
 そういうことを考えると、風通しのいいものがよかったりするが、それでは雨対策はもういいのかということになる。
 晴れ着というのは晴れの日だけに着るのかもしれない。雨の日は着ない。
 今年は台風が多かったのだが、もう収まったのか、乱発しなくなったのか、最近ニュースを聞かない。また台風か、と言う風に。
 
ニコンP900
 先日買った2000ミリまであるニコンのネオ一眼P900が届くので、その前にネットで取扱説明書を見る。ダウンロードしなくても、そのまま閲覧できる。「P900 取り扱い」だけで、一発で検索で掛かるので、便利。自分のカメラの型番を知らないことがある。数字が入っていると、記憶できないが、900なら覚えやすい。1000ならもっと覚えやすいが、それだけのことで、買うわけではない。
 このカメラ、既に持っている1400ミリのとほぼ同じなのだが、決して高級機ではない。機能的には簡潔なもので、基本的な操作機能などは最近の普及機カメラ並だが、あと一歩踏み込んだ細やかなカスタマイズとか、設定の項目がない。あっても使わないと思うし、意味が分からないので、そのままにしているが。
 ネオ一眼なので一眼レフの形をしており、グリップが飛び出し、レンズも飛び出している。だからボタンやレバーなどを満載できる面積は充分有るのだが、それほど多くない。高級機ほど多いのがファンクションボタン。これが4つも5つも瘤のように付いていたりするが、P900は1つだけ。ただの簡易メニューだ。まあ、押すこともないような。普通のメニューからでもたどれるので、問題はない。一発キーではないし。それにメニュー項目も少ないので、探し回らなくてもいい。
 こういう設定はプログラムモードに入れてからやるのがいい。そうでないと、メニューに表示されない。
 一番感心したのはAFモード。これは十字キーに仕込まれている。マクロ切り替えボタンのようなものだが、その中に遠方と無限がある。遠方とは数メートル先からしか合わないので、ピントの合う範囲を制限する機能と同じ。こういうのは高級レンズに付いていたりする。何メートル先かまでは記されていないが、AFが至近距離に合ってしまわないような仕掛けだろうか。ビルを写しているとき、手前の電柱に合ったりするので。
 そしてもう一つが無限。これはあるようでない。AF一眼レフになってから鏡胴の端が曖昧になり、端に合わせると無限を越えてしまう。モーターで動かすので、遊びが必要なためだろう。そのてん、無限モードがあるのはいい。これで遠くの山並みが写せる。当然月とかも。空や飛行機などは、これでいけるだろう。
 ただ、本当の無限かどうかは分からない。無限近くということだろうが、そこまで遠いと深度内に入るので、正確な無限はいらないのかもしれないが。
 マクロモードは広角端が2センチ。レンズ先端からだ。ここで一眼レフ系との大きな差が出る。2センチまで寄れないだろう。
 ただ、望遠だけに望遠端は五メートル。まあ2000ミリで望遠マクロをやる人はいないかもしれないが、1400ミリの機種では2メートル。だから1400ミリあたりで止めると2メートルほど寄れるはずだが、そういうことは記していない。
 1メートル先のものをアップで写したいときなどは、徐々にズームすることだろう。あるところでAFが効かなくなるので、それ以上、寄れないことが分かる。AFを広い範囲にしていると、背景に合ってしまう。
 このカメラはスポットがあり、かなり狭い範囲だけにピントを合わせられる。それより広い範囲は一点。さらに広い一点もある。このときはAFフレームを移動させることができる。
 また追従モードがあり、こちらも一点になる。標準の一点。もの凄く狭くはないが。そのまま写しても追従にはならない。十字キーの真ん中の決定ボタンを押すと、追従になり、掴んで離さなくなる。しかし、押さないでそのままでもいい。
 ピント自動認識もあるが、あまり過敏に反応しない。広角向けだろう。
 いずれも撮影モードに記憶させておけば、ダイヤルを回せば切り替わるので、メニューから繰るよりも早い。普通の一番初心者向けのシーン自動認識のお任せモードがいい。とっさの場合、これで何とかなる。
 このお任せモードは、シーンモードのダイヤルの中の1つとしてある。そこで一番上のお任せに一度合わすと、ずっと記憶している。その中に鳥モードとか月モードとかがある。
 どちらにしても、このカメラ初心者向けの入門コンパクトデジカメ程度のメニューしかないので、いたって簡潔。簡単なカメラ。ものは大きく大層だが、設定項目がゴチャゴチャしていないのでいい。
 しかし、無限モードがあるのは、大したものだと思える。本当に役立つ。
 だから、このカメラ、カメラを弄くるカメラではなく、写すのに専念できる。
 このカメラ、ネオ一眼の中でも大きなタイプで、見た目は一眼レフと変わらないが、受光素子がそれに比べてもの凄く小さい。どれだけ小さいかは見ることはできない。レンズを外せないため。
 コンパクト系の小さな受光素子が見ることができる唯一のカメラがある。それはペンタックスのレンズ交換式の超小型ミラーレス。レンズが外せるので、見ることができる。
 しかし、P900が大きく重いのは、ひとえに2000ミリのため。その小さな受光素子でないと、2000ミリまであるズームなどできないだろう。小さな受光素子の恩恵。
 ただ24ミリから立ち上がるので、2000ミリ専用機ではない。24ミリの広角で、普通に写せるし、マクロもできるし、自撮りもできる。
 このカメラ、今日、届くのだが、何故か気が重い。カメラが重いためだろう。しかし中身はコンパクトデジカメの安いタイプと変わらないので、それで助かっている。しかし、手ぶれ補正五段というのは2000ミリを考慮してのことだろう。
 こういう大きい目のカメラだと、取り出してしまうと、もう堂々と写すしかなくなる。それにハッタリがきく大きさがある。
 見てくれば本格的な一眼レフに見えるが、中身はコンパクトカメラの親玉のようなもの。大柄なボディーとグリップも効いているはずなので、安定性は抜群だろう。
 ファインダーを覗かなくても、手かざしでさっと撮すことも問題なくできる。一応800グラム台だがほぼ900グラムで大きく重いので、この安定感は相撲取りだ。
 
 
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2018年09月23日

ニコンP900購入

■■ 2018年9月23日 日曜日 午前9時06分
 
 今朝は晴れ、うろこ雲が出ているが、太陽にかかり、おぼろ。その雲から間違いなく秋だと分かる。曇りや雨の多い日が続いているので、このあたりで少し長い目の晴れを期待したい。まあ、そういう日は期待とは関係なく、勝手にやってきて、去るものだが。
 九月の下旬に入り、十月はもうお隣にいる。十月なると十一月がお隣にいる。そのため、あと数日で十一月が見えてくる。これが八月の下旬だと、まだ学校は夏休み。秋が見えてくる程度が、ひと月の違いだが冬が見えてくる。
 そのうち春が見えてくるのだが、冬からの繋がりが弱い。冬で切れてしまうような感じ。真夏や真冬はそんなものだろう。
 春が見えてくるのは冬のかなり終わりがけ。しかし、春そのものがまだまだ寒かったりするので、冬の延長に近い。桜の花が咲く頃、真冬の服装だったりするので。
 今日は日曜だが、月曜の感じがしてしまう。錯覚だが、何処でこれが生まれるのだろう。月曜だと思うのは昨日が日曜だったと思うため。昨日は土曜日。休みの日が二日続くので、勘違いするのだろう。
 また「日」と「月」は似ている。「水」と「木」も似ているが、今日は日曜だと思い込んでいるときは、月が日に見える。
 土日だと、休みのところや、混雑するところがある。寝起き行く喫茶店は土日はすいている。これは仕事前に入る人が多いためだろう。その常連客が抜けるので、すいている。
 それとは関係はないが「入」と「人」も似ている。
 昨日は気温が高かったのか、上に羽織るものはいらなかった。一方的に涼しくなるのではなく、戻りも多いのだろう。ただ夜は流石に涼しいので、掛け布団は必要。だが、たまに暑苦しい夜もある。気温的にはそれほど高くないのだが。
 
 昨日は速攻でニコンP900を買う。今回はグズグズしないで、さっさと買った。このタイミングでしか買えないためだろう。
 アマゾンで残り一台。となっていたが、次の日は三台になり、昨日は残り一台にまた下がっていた。残り一台でも、入荷予定ありとなっている。在庫がないときは届くまでが遅い。だからこのカメラ、P1000の出現で、動きが速いのだろう。
 上新で見ると、アマゾンよりも少しだけ高いが、このカメラが売られていると言うだけでも珍しかったりする。近所の家電店などでは目にすることのないカメラ。だから、実物は見ていない。
 上新との差額でフィルターを一緒に買うことができた。上新はフィルターが届くのが遅い。アマゾンでは同じ日になる。レンズキャップをしないので、フィルターは必要。小さなレンズならいいが、2000ミリあるので、レンズの口径が大きいため、指で触ってしまうことがある。フィルターはニコン純正のようだが、それほど高くはなかった。
 昨日申し込んだのだが、午前中になってしまう。8時から12時までじっと部屋にいるわけには行かない。一時間何分以内に買った場合となっているので、時間をおいて、また見ると、翌日出荷に変わっていた。日曜を挟むためだろう。上手くいけば翌日の午後に間に合うのだが。
 それで、日が明けて今日になったが、今日出荷なので、明日届く。
 ボディーは少し大きくなるが、中身は弟分のP610と同じのようなので、カメラそのものに新鮮味はない。
 P610がBシリーズになったのだが、写りはP610の方がシャープ。ニコンのホームページを見るとそのBは消えていた。残っているBは乾電池式で1000ミリまで。ただしファインダーがないので小さい。しかしキヤノンの同タイプほどには小さくはない。これはB500。22ミリ少しの超広角が入っているので、24ミリよりも広い。
 だからニコンのネオ一眼はP1000の3000ミリ。P900の2000ミリ。そしてB500の1000ミリだけになった。1400ミリタイプは消えたことになる。
 ニコンのネオ一眼はパソコンに取り込むとき、USBコードを差し込むのだが、それだけでいい。あとは取り込みソフトが起動し、終われば充電になる。何も操作しなくてもいい。カメラ側のメニューや操作はない。だから、小まめに取り込んでいると、いつもバッテリーは満タン。取り込むんだあとUSBを抜くのを忘れるが、忘れてもいい。充電に切り替わるため。
 USB端子は一般的なもので、専用ではない。パナソニックやソニーやカシオ、キヤノンのコンパクト系の一部と共通。
 しかし、何もしなくてもいいのはニコンだけ。
 P610の写りはシャープそのもので、階調の豊かさはないが、明快な写真が撮れる。P900は望遠が伸びただけと言われているが、果たして同じ写りなのかどうかは分からない。おそらくそうだろうと予測できるので、買ったようなもの。
 そうしてみていると、P610がもの凄くコンパクトなカメラに見えてくるので不思議だ。
 
 
  
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2018年09月22日

今なら狙い目 ニコンP900検討

■■ 2018年9月22日 土曜日 午前9時50分
 
 今朝は雨が上がったのか、晴れている。少しだ。一応青味がある。気温は普通だろう。涼しくはないが、暑くはない。喫茶店の冷房が入っていない。何も入っていないのか、少し暑く感じる。上に何か羽織る必要がなかったのだろう。先日買ったペラペラの雨を弾く程度のパーカーを着ていたのだが、これはやはり蒸れる。このタイプでも蒸れない表示のものもあるが、やはり蒸れるだろう。
 昨日は夕食が面倒なので、コンビニでカレーうどんを買って食べた。このうどんが妙。伊勢うどんのようにやわらかくて太い。太いのは膨張したのだろう。伊勢うどんは湯がき時間が怖いほど長いようだ。これは蒸らしているのではないか。だから膨れている。ほとんどミミズだ。これは伊勢なので、伊勢参りなどの旅人向けらしく、疲れた体ではやわらかいのがいいとか。つまり消化しやすいように極めてやわらかくしているらしい。そのため膨張し、量が多くて食べきれなかったりしそうだが。
 大阪下町のうどん屋のうどんは、腰がなく、細い。唇でも切れる。これは小麦粉をケチって薄くしているためだろう。下町のタコ焼きもそうだ。あの薄さでよく焼けると思うほど薄い。そして白っぽい。これはソースをケチって少ししか塗っていないためだ。こういうのがおいしい。
 しかし、そういったケチ臭いことをするお婆さんも減り、腰のある讃岐うどんが多いが、うどんというより、ほとんど団子のような歯応えのうどんもある。硬いと言うより荒いのだ。一本のうどんが歪で、真っ直ぐではない。
 このうどん屋、手打ちうどんで、OS劇場の前にあった。手打ち実演。映画客ではなく、パチンコ客が多かった。
 それと下町のケチくさいうどん屋の蒲鉾の薄さには参る。名人芸だ。
 蒲鉾が太いとなると、オカメうどん。これは京都で食べるのがいい。縁起物のうどんのような。
 カモナンバというのが子供の頃、分からなかった。カモ難波。大阪南のナンバで食べると丁度いいかもしれない。もう忘れてしまったが、鳥肉入りのうどん。鴨は分かるが、難波とは何だろう。広辞苑にもない。鴨南蛮かもしれない。カモネギうどんだ。
 そのナンバンがナンバとなる。短い目に。これは品書きにもしっかりありナンバとなっていた。大阪では略するのが多い。それで原型が分からなくなる。
 昔あった小麦粉をケチったしゃぶしゃぶのタコ焼きが懐かしい。それと腰のないうどん。
 
P900
 ニコンやキャノンからフルサイズミラーレスが出ることで、注目はそちらにいっている。パナソニックからも出るらしいが、スペックが分からない。
 揃い踏みだ。人によれば大きな転換点、あのときから、変わり始めたとなるような出来事だと、大袈裟にいう人もいるが、以前からの光学式の一眼レフシステムから、ミラーレスに切り替わるのではないかといわれていたのだが、いち早くその路線を取り、光学式をやめて、ミラーレス一本に絞ったのオリンパスやパナソニック。そして富士もそうだろう。ソニーはミノルタの遺産もあるので、二刀流だったが、ミラーのあるミラーレスのようなモノに切り替わっていた。いずれにしてもマウトは二種類。
 ニコンとキャノン両雄もミラーレスを出していたが、ニコンのほうが古い。ただ1インチだ。どちらもサブ機としてのミラーレス。
 今回は従来のシステムを捨てて乗り換えるかのようにマウントを変えてきた。将来は、ミラーレスが主流ということで。だから、大きな動きの始まりというより、その出発点となるミラーレスを出したのだが、ただのミラーレスではなく、35ミリフィルムサイズのミラーレス。受光素子が少しだけ大きくなる。だから、これはおまけ。
 さて、そんな中、ニコンが投入したネオ一眼の砲声が凄まじい。3000ミリ。
 ミラーレスがいいのなら、これもミラーレスではないか。しかも並の一眼レフよりも馬鹿でかかったりする。堅牢性はないはずだが嵩高い。
 前回はこの戦艦が出たので、その前機P900が軽くてコンパクトに見えるという話をした。
 だから、900グラムほどあるP900は、その重さで何ともならないし、それに高い。だから手が出せなかったのだが、一キロ半ほどあるP1000と比べると半分の重さとまではいかないが、富士のネオ一眼の重いタイプに近い。かなり古い機種だが。ネオ一眼が800グラム台だった時代だ。富士はネオ一眼とは言わず。ロングズーム機といっていた。そしてこれを一眼レフで、その望遠までいくズームを付けると、こんなに大きくなりますよと、写真が載っていた。1000ミリとか1200ミリのレンズなど、見たことがないだろう。天体望遠鏡のような大きさだろう。
 だからコンパクトでしょ、という話だが、コンパクトなのは受光素子だけ。
 どちらにしてもP900が小さく可愛く見える。このP900が出ていた時代に弟分のP610を買っている。中身は同じで、ズーム比だけ違うようなもの。
 このときP900にしなかったのは、大きく重いためだ。それに高い。しかし、今見ると、可愛いものに見える。
 P610は軽くて持ち運びにはいいのだが、これで1400ミリまでいけるのだが、カメラが軽すぎる感じがあった。
 1400ミリと2000ミリとでは言うほどの差はないのだが、そこではなく、この重さがよかったりする。そして余裕だ。まだ寄れるという。実際には1400ミリが付いてても、200とか300で写すことの方が多い。ただ遠いところにある小さなものになると、1400ミリが活躍する。目一杯ズームする。
 このところ、コンパクト系を買っていないのは、めぼしいのがないことと、新製品が少ないこと。
 そして画質云々よりも、より具体的に役立つカメラの方がいい。
 P1000がヒットすれば、または最初からそのつもりなのか、P910とかが出るかもしれない。3000はやり過ぎだし大きすぎるので、現役機B600だったか700かは忘れが、P610の型番を変えて出し直したタイプだが、これのP版。これはプロ版。P800として出すかもしれない。1500ミリほどに抑えて、大きく解像力のあるP1000と同じ電子ファインダーを付け、さらにレンズ側にピンとリングやズームリングをつけたタイプ。もの凄く高級なイメージだが、おかしいのは受光素子が小さいこと。1インチレベルの高級感は贅沢。
 しかし、ニコンは生産を中断したが1インチネオ一眼を出しかけていた。そのときの電子ファインダーをP1000で使ったのではないだろうか。
 1インチネオ一眼の中断が、P1000となって、出てきたような気がして仕方がない。
 そして1インチではなく、一般的なコンパクトデジカメに付いている小さいタイプで望遠側を稼ごうとしているのでは。
 1インチネオ一眼はせいぜい600まで。それ以上はきついようだ。ニコンやキャノンの1400ミリほどネオ一眼でないと、やはり物足りない。600ミリでは。
 P1000のおかげで、埋もれていたP900がまるで新製品のように蘇った。ゾンビだ。
 ただ、ニコンの普通のネオ一眼は安くて軽いが、設定項目などはかなり省かれている。あるにはあるが、段階が二段階だっりする。たとえばシャッター音や効果音は消せるが、シャッター音を選んだり、シャッター音の大きさを変えることはできなかったりする。簡易なのだ。
 シーン自動認識モードというのもあるが、あまり多様性はない。普通のオートとの違いが分からない。それと起動する度にストロボを上げて下さいとファインダーの真ん中に文字が出て、風景が見えない。プログラムモードではそれがないので、こちらを使っている。
 さらに露出がまだ反映しないのか、ファインダーが暗い。24ミリから一気に1400ミリでズームインするときも、暗いので、被写体がよく見えない。途中でシャッター半押しにすると、露出が反映し、ファインダーが明るくなる。まあ、条件にもよるが。だからあまり良い電子ファインダーではないが、ないよりはまし。
 それがP1000で大きく改善した。
 まあ、オリンパスのミラーレスなどファインダーが見事で、実際に写したものより、ファインダーで見ているときのほうが綺麗だったりする。
 1400ミリまでのニコンの従来機は、パソコンで取り込んでみたとき、意外と写っていることで驚く。ファインダーで見たときは不鮮明なので、撮影後の楽しみができる。これはフィルム時代のようなものだ。
 p610とP900の中身は同じだとすれば、ズームだけが伸び、重くなるだけになるのだが、P1000の大きさ重さに比べれば、小さく軽く見えてしまうので、不思議な話だ。これで手が出せるようになった。
 しかし、買った瞬間、キヤノンから2000ミリ相当で、ファインダーも良いタイプが出ていたりしそうだ。24ミリからではなく、20ミリから2000とかだ。
 現役のキヤノンネオ一眼は21ミリから1400ミリ近い。あと一押しだ。
 しかし、ニコンのPシリーズのシャープな写りは捨てがたい。
 
 
 
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2018年09月21日

ニコンP1000とP900

■■ 2018年9月21日 金曜日 午前9時22分
 
 今朝も雨空。そして肌寒い。晴れは長持ちしないようで、先日秋の空を見たし、彼岸花も咲き出したので、この調子で、と思ったのだが、ガタンと雨。大雨が降っている地域もあるようだ。
 朝は幸い降っていなかったので、その間に喫茶店へ。まあ雨さえ降っていなければ晴れていなくてもいい。傘を差すのが面倒なだけ。鞄も濡れるので、自転車の前籠カバーをつけたり外したりしないといけないのが邪魔臭い。
 涼しくなってきたのか、スーツの上を着ている人がいる。その中に半袖の人も当然いるので、ここは体感温度は様々。また面倒なので、夏の服装のままの人もいるだろう。しかし、半袖のカッターシャツの人より長袖の人が目立つようになった。晴れておれば夏並に暑いので、それでいいのだが、雨の日は気温が下がる。
 涼しいというより、寒いので、窓を閉めて寝る。これで夏がまた遠ざかるが、昼間は開けている。しかし僅かだ。
 気温は20度を切り出しているので、暖房がいるほど。ホームゴタツが故障しているので予備があるので、交換しないといけない。これが面倒だが、ものは揃っているので、買いに行かなくてもいい。
 これは寒くて暖房がいるというところのギリギリにならないとやらないだろう。
 その予備のホームゴタツは物置になっており、上のものを片付けないと運べない。
 敷き布団も敷き毛布パットを夏向けから冬向けの毛布パットに交換しないといけない。こういうのを見ていると、結構変化があり、季節ごとに違うものを使っていることが分かる。四季はあるが、実際には夏仕様と冬仕様の二つだろう。春と秋は間で、途中。
 夏の暑さが終われば秋で、冬の寒さが終われば春。だから夏に近い秋、冬に近い秋があり、冬に近い春があり、夏に近い春がある。夏は夏のまま。冬も冬のまま。夏は暑いだけ。冬は寒いだけ。
 夏に近い冬は遠すぎる。冬に近い夏も遠すぎる。この中間の曖昧で移ろいやすい春秋が日本的らしい。だから文藝春秋があるわけではないが。夏冬とか冬夏という言葉は、広辞苑の辞書ではないようだ。
 春秋は春や秋をひと言で纏めた言葉ではなく、年月の流れのことだろう。その動きをいっている。
 衣類でいえば、間もの。アイモノといっていたのを覚えている。間ものスーツなどがある。夏でも暑くなく、冬でも寒くないが、中途半端。しかし一着で年中いける。
 毎日毎日同じものを見て暮らすといっても、そうならないのは四季があるため。着ているものが違う。部屋の様子も違う。扇風機があったところに電気ストーブがあったりする。
 
 ニコンから出ている3000ミリのネオ一眼。3000ミリで驚いたわけではないのは2000ミリが既にあるからだ。単純いうと200ミリと300ミリの差。200ミリは立派な望遠だが、300ミリになると、もう一押しできる。これははっきりとした断層がある。
 ニコンネオ一眼の系譜では1000ミリ、1400ミリ、2000ミリ、3000ミリとなる。
 1000ミリはファインダーのないネオ一眼。
 1400ミリと2000ミリの違いは、単焦点でいえば135ミリと200ミリの差。135ミリから引き寄せ効果や前後の圧縮感が出て距離感が詰まり始めるが、望遠鏡としてみた場合、135ミリは大人しい。しかし200ミリになると、強調される。
 では135ミリと300ミリの違いはどうか。これはもう物が違う。
 2000ミリはP900で3000ミリはP1000だが、望遠への一押しだけのためにしては、馬鹿でかく、重い。まあ、それだけの差ではなく、電子ファインダーの解像力が一般的なミラーレスと同等。当然大きい目。1インチミラーレスではそのタイプはあるが、受光素子が小さなコンパクト系では初めてではないかと思える。このファイダーだけが欲しかったりしそうだ。ただ、こういうのは慣れてくると、あたりまえになるのだが。
 この馬鹿でかいP1000が出たおかげでP900が小さく軽く見える。
 だから、P900が買いやすくなったという結果になる。しかしここまで望遠になると、最短撮影距離が数メートルになる。広角端はコンパクト系と同等だが、望遠端がきつい。普通の家の部屋で壁にピントが合わないだろう。まあ、望遠端に限ってのことで、その中間ならそれなりに寄れるようだが、何処まで寄れるのかは合わせてみないと分からない。
 だからP1000などは戦艦巨砲で、四十六センチ砲の威力は遠くまで飛ばせるということだろう。
 P1000のおかげでか、P900は四万円台まで落ちている。P1000は十万円を超える。今はこのシリーズBとなってしまったが、P時代の1400ミリ機とB時代の現役機の1400ミリを持っているが、P時代の方がよりどぎつく、明快に映る。Bになってから滑らかになり階調が豊かになった。しかし個性がなくなった。
 狙いはP900だろう。
 
 
 
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2018年09月20日

防水パーカー

■■ 2018年9月20日 木曜日 午前9時08分
 
 今朝は雨。出るときには降っていなかったが、途中でパラパラ来たが、大したことはないと思っていたが、そのあと、傘がいるほど降り出した。水を弾くタイプのパーカーの実験にはもってこいだが、傘なしではズボンが濡れる。真上からの雨なら、傘があるとズボンはそれほど濡れない。
 この程度の弱い目の雨なら、水を弾く程度のパーカーでもいけそうだが、そういうときは、別に普通の上着でもいい。それほど染み込まないので。
 先日買ったそのパーカー、ペラペラで薄いので、この季節には丁度いい。雨で今日のように気温が下がっているときは防寒になる。要するに上にもう一枚羽織るような感じで、その薄さが大層でなくていい。
 昨日は丁度スーパー二階の衣料品売り場でスポーツ衣料特価セールをやっていた。メーカー品なので、半額になったりするほど派手なものではないが普段よりも割り引かれている。普段、何処にあったのか、この前探したのだが、見当たらなかった。奥のほうまで見たのだが。
 特価で並んでいるのは種類が多い。要するにブランド物のジャージ上下セットのようなもの。あまりスポーティーではないが、部屋でゴロゴロする動きがスポーツなのかもしれない。
 それでメインはこの季節なので、上に引っかけるタイプ。ジャンパー系だ。
 何種類かを見たが、防水性とはなっていない。難しい漢字で書かれているので、読めないが、要するに水を弾くと書かれている。撥水性というやつ。
 それでネットで調べると、そういった表示で防水と書けるのは裏まで水が入ってこないタイプ。布を通過しないタイプ。要するにビニール袋がこのタイプ。百均のカッパもそのタイプ。
 それで昨日見た中では一つも防水がない。結局それでネットで探すと、やはりマウンテンパーカーの薄いのが安くて防水。探しているのは、やはりこれだろう。しかし、この時期、それはまだ大層。
 昨日などは晴れており、気温も上がっていたので、上にひっかるものなどいらなかった。
 そのマウンテンパーカー、もう少し気温が下がればいい感じになるが、冬になると、これでは寒いだろう。
 真冬向けのダウンジャケットなどは防水性はない。一度傘など差せないほど風があり、そして強い雨に遭遇したことがあるが、染み込んできた。アンコにまで入ってきた。だから、冷たい冷たい。その意味で、防水性のあるのを上に着ておれば、薄くても、そちらの方がよかったりする。これは雨の日、しかも強い目の日に限るので、出番は少ないが。
 防水性と、防風性。雨と風を防ぐだけで、暖性はない。防寒性だ。水を弾く程度では駄目。
 だから真冬にしては薄い目のコートのようなマウンテンパーカーの下の着込むことで、真冬でもいけそうな気がする。
 こういうのはリアル店で見学したいものだが、ユニクロの定番マウンテンパーカーは防水ではなかった。弾く程度。
 まあ、強い雨のときは百均のレインコートを着ればいいだけの話だろう。100円で済む。
 
 昨日はご飯はあるがおかずがない夕方を迎えたので、スーパーへおかず買いにいった。あまり種類は多くないが、餃子の小さなパックがあったので、それを買う。それとイワシの天麩羅と。野菜がないが、作り置きが切れていただけ。
 餃子はかなりいけた。これはスーパーで作ったものだ。作った人がシールを手にしている。買うのなら、すぐに貼ると言ったので、貼ってもらう。20円引きで、大したことはないが。
 イワシは肉厚で、結構いい。餃子もジューシーで、汁が出て来るほど。この餃子、餃子専門店のものよりおいしい。あのオバチャンが作ったものだろう。
 このスーパーのおでんがいい。肉も入っている。おでんパックよりもおいしい。天麩羅の盛り合わせが安いのだが、玉葱がいけない。ここの玉葱は硬くて歯が立たない。盛り合わせの中に玉葱が入っていないパックを探すが、ないので、諦める。それで、タンパク質率の高いイワシにした。野菜ではなく。野菜の天麩羅ならカボチャがいい。レンコンは歯が立たない。
 イワシは天麩羅派とフライ派に分かれるようだ。天麩羅の方があっさりしている。当然、二タイプともある。食べやすいのは白身魚のフライ。これはタラだろう。
 気温が下がったので腹が減る。食べたいからではなく、腹が減るので、何か食べないと、という感じになる方が多い。
 
 
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2018年09月19日

キヤノンSX740

■■ 2018年9月19日 水曜日 午前8時55分
 
 今朝はすっきりと晴れているが、夜の気温が20度を切った。確実に気温は下がっているが、晴れの日の朝は気温が低いようだ。その分、昼間は上がるはず。
 これですっかり秋めいてきた。気温が低いというのが夏とは違う。ただ昼間はまだ扇風機がいるほど暑いときもある。しかし暖かいものを食べたあと汗の出方が少ない。
 掛け布団をしっかりと被っており、体を包んでいる。夏場はいらない。
 しかし、また暑い日があるはずだが、その回数が減る。そしてそんな日は来年まで来なくなる。
 台風もあれから来ていないが、空が荒れ、局地的大雨になるというような予報はまだ聞くが、そういう雨は普通に日常的に降っているような気がする。強い目の雨はよくある。
 今朝の天気を見ていると、秋はこれからぐっと深まるような気がする。結構穏やかに。
 九月も半ばから下旬に差し掛かっている。意外と九月の進み方が早いような気がする。夏場はこの九月が目標だった。涼しくなると。そして待望の九月があっという間に過ぎようとしている。十月になると、もう年末が見えてくる。夏からの下り坂は結構早い。滑り落ちるように。
 
秋カメラ
 キヤノンから旅カメラの新製品が出たようだが、まったくニュースとして引っかからない。こういう情報のポータルサイトがあったのだが、消えていた。デジカメと電書が。更新されていないが、たまにされる。このポータル、独自の記事などもあったように思う。新製品が出たときは、必ず載っていたのだが、最近はそれがないので、メーカーのホームページまで行かないと分からなかったりする。
 キヤノンの旅カメラはほぼ毎年出ている。今年はマイナーチェンジらしく、形はほぼ同じ。ただ1グラムだけ軽い。1グラムだけの差なら、誰も買い換えないだろう。
 まずは映像エンジンが二つほど飛び越えて、新しい。それだけのことでピントが早くなる。まあ、最近のカメラは早いので、違いが分からなかったりしそうだが。
 感度は同じなので、ここでは差はない。薄暗いところでも、何とか崩れないで映るのが特徴。受光素子の違いは、そう言うところで明快に出るが、明るいところでは違いは見えなかったりする。
 ズーム比も変えていない。1000ミリ近いので、もう十分だろう。これ以上望遠だと、ボディー的にしんどいだろう。
 それと映像エンジンのおかげで手ぶれ補正が半段上がった。三段が三段半に。これも僅かな差なので、分からないだろう。ただ受光素子上でも感知する云々というのが付いたようだ。意味は分からないが。
 当然キヤノンなので、レンズ内補正。
 旅カメラ、それは700ミリ超えのポケットに入るコンパクトデジカメ。旅のとき、荷物にならない。だからここはコンパクトデジカメの華。一番華やかなところだが、珍しく今回はキヤノンが最初に出した。いつもニコンなどの後から出すのに。しかし、マイナーチェンジ版に近いので、出したことになるのかどうかは分からない。
 それと受光素子の小さなコンパクトデジカメは衰退傾向なので、毎年出していたのがズレたりしそうだ、二年に一度とか。
 キヤノンのコンパクト系は無難。安定している。映りも明るく、記念写真や絵はがき向け。だから旅カメラとしてふさわしい。
 これという欠点がない優等生で、面白みはないが、万人が好むような色合いとトーン。まああまりどぎつい写りではなく、少しフラット気味。
 これは新製品の新機能で言い忘れたが、明るいところが入ったときの階調拡大がよりできるようだ。つまり何もしなくても白飛びが緩和される。どちらかというと反則技。受光素子の豊かさでそうなるのは無理なので、内面処理で何とかするのだろう。これは以前からある。カメラによっては数枚写して合成するのもあるが、キヤノンはそれをしないで、一枚写しで、何とかするようだ。
 あと、新機能ではないが、連写スピードがかなり上がっている。連写ではなく単写でも、さっさと二枚目を写せるということ。
 それと4K対応。これは動画。サイズが大きくなるので、動画から静止画を切り取るとき、大きい目に切り取れるし、その後のトリミングも有利ということだが、動画には興味は無いので、関係ないが。
 旅カメラで4kまで行くと、4kに強いパナソニックと並ぶ。
 キヤノン旅カメラは前機から液晶が回転するようになった。当然それを引き継いでいる。街頭スナップとかでは写しやすい。ローアングル云々ではなく、下を見て写せるためだ。
 このカメラ、意外と片手でも構えやすい。グリップが効いているのだろう。小さいのだが、上手く引っかかる。
 こういうカメラを持ち出すと、本格的なカメラの数倍を写せる。ちょい写ししやすいためだ。意図なく写したものの中にいいのが入っていたりする。
 さて、キヤノンが先出ししたが、他メーカーはどう出るかだ。これはコンパクト系の話。
 今はフルサイズミラーレスの話題の方が強い。
 また、コンパクト系は1インチタイプが主流。そのため、どれも高級コンパクトの部類に入るので、高い。
 旅カメラはソニーは長く沈黙している。メインの旅カメラのあとに出した液晶が回転し、ズーム比も同じで、世界最小を出した後、黙っている。パナソニックの旅カメラはファインダーが付くが少し大きい。これも液晶回転。あとはもうやることがない。
 富士は撤退に近い。防水カメラだけ。オリンパスも。ニコンの旅カメラは意外と安い。
 シリーズ物のカメラ、新製品がいつ出るのかは決まっていない。まったくニュースがないまま、いきなり店頭で発見することもある。
 
 
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2018年09月18日

都はるみ「風」「秋櫻」

■■ 2018年9月18日 火曜日 午前8時51分
 
 今朝は珍しく晴れている。やっと通常の秋の天気になったのだろうか。ただし晴れている状態での秋だが。秋は常に晴れているわけではない。
 夏が戻ったような暑さが先日あったが、それも今日は落ち着いたようだが、陽射しがあるので、このあと気温は上がるかもしれない。
 朝の喫茶店までの道は先日買った水を弾く程度のペラペラのパーカー。暑くはないが、喫茶店に入ると、丁度いい。冷房除けになる。陽射しのある外ではまだ早いような気がするが、昨日の夕方雨が降ってきたとき、それを着ていたので、助かったが、ズボンは濡れた。
 その雨の雨粒を見ていたのだが、確かに弾いて水滴が浮かんでいるのだが、流れないで、そのまま色が変わり出す。これは浸みているのだ。まあ、その程度のものなので、結局は濡れるのだろう。
 それでネットで防水パーカーで検索すると、アマゾンが出てきて、そのパーカーが出た。確実な防水。だから、弾くだけではなく、防水。そうでないとカッパにならない。
 しかし、そのパーカー、マウンテンパーカーで、少し大袈裟。街中では大層な感じがする。これが4000円台。特価のためだ。防水まで行くと、5000円を超えるようだ。
 だからそのマウンテンパーカー、合羽代わりのレインコートではなく、防寒着になるほど嵩が高そうだ。冬になっても、中に着込めば綿入りを着なくてもいけそうな感じ。それに雨に強いのがいい。
 ダウンジャケットは水を弾く程度で、結局浸みてくる。アンコまで浸みることは希だが、時間の問題。強い雨ならカッパにはならない。だから防水と書かれていないと駄目。その防水と書かれているのが百均のレインコート。百円でできるので、不思議な話だ。傘の布をそのまま使えばいいようなものだが、そうはいかないのだろう。つまり蒸れる。
 昔の番傘は紙だ。油紙。しかし、油紙を着るわけにはいかないのは、火が付くと燃えるというだけではなく、着心地が悪いのだろう。紙なので。
 マウンテンパーカーは何着が持っていた。しかし防水性がなかった。安いためだろう。最後に買ったのがユニクロの安いマウンテンパーカー。これは定番品。水は弾くが、浸み始め、下のシャツが濡れているのが分かるほど。汗ではない。
 しかし、この季節、大袈裟なマウンテンパーカーはまだ早い。それなら先日昆陽のイズミヤのスポーツ用品売り場で見た6000円台のジャージの上がいい。ペラッとはしていないが、シンプル。
 ユニクロでもそのタイプに近いものがあり、かなり高い。それでいて防水とは書かれていない。水を弾く塗り物効果で持たそうとしているだけ。
 自転車の籠につけるカバーは、防水機能ありと書かれているタイプがあり、それを使っているが。雨が溜まって池ができる。下には漏れない。しかし、完全防水ではありませんと表示されていた。防水処理がされているとなっているだけで、これも塗っているのだろう。
 まあ、先日昆陽のイズミヤで買った安いパーカーが水を弾くと書かれていたので、弾かないタイプしかないので、今の季節なら、これでいいかもしれない。一応昨日の雨はクリアしたが、降りは弱かった。
 
都はるみ
 最近ユーチューブでNHK歌謡コンサートを続けてアップしている人がいるようで、都はるみが出ているのが、またあった。
 オリジナル曲はなく、はしだのりひこの「風」だろうか。代表的な京都フォークだ。「人は誰も……」というよく耳にした歌だが、同じ京都ということで歌ったのだろうか。真如堂だったと思うが、都はるみが小学校から中学まで通っていた歌の学校の話をしていた。まあ、毎日のように通っていたのだから、庭のようなものかもしれないが。
 フォークを歌う都はるみ。何の違和感もない。北の宿からが演歌ではなく、フォーク風に歌ったと、NHKの「私の歌の道」で本人が語っていたように記憶しているが、別の番組かもしれない。60才の頃のドキュメントがあり、そっちで言っていたのだろうか。
 このとき、私は何故あそこにいないの。と言うようなことを言っている。演歌ではなく、ああいう歌が何故歌えないのかと。都はるみは「かぐや姫」が好きだったようだ。神田川だ。
 唸りは禁止。しかし、実際にはテレビで歌うときは最後の方の繰り返しのフレーズでは唸っているし、賞を取ったときや紅白で二回歌ったときも唸っている。自分のコンサートでは唸らない。レコードも唸っていないはず。
 流石に「風」では唸っていない。
 次は山口百恵の「秋櫻」。これを作ったさだまさしにギターを弾かせて歌っている動画が別にあり、こちらの方がよい。歌謡ホールで着物だが、さだまさしと一緒のときは洋服で、メークも髪型も違う。これだけを見た人は、そういうのを歌う女性シンガーだと思うだろう。
 歌謡曲、それの特に濃いのが演歌だとすれば、演歌歌手がフォークやニューミュージックを歌うのは珍しいことではなく、他の歌手もすんなりと歌っている。逆に演歌歌手ではない歌手が演歌を歌うときも、着物を着て歌えばそう言う演歌歌手がいるように見えるものだ。
 しかし、都はるみがレコード大賞を取ってから、歌謡曲、演歌以外の歌をかなり歌っている。それらは懐メロ歌謡曲都はるみ編として、何本かアップされている。
 毎週ゴールデンタイムでやっていたNHKホールで歌う都はるみの「風」や「秋櫻」。都はるみの髪型からして引退前に近い。
 ある人に言わせると、都はるみは演歌の申し子。そしてその時代が終わろうとしている時期だったのかもしれない。
 ついでに加山雄三と共演した動画を見る。「君といつまでも」を歌っているが、歌っているのは都はるみで、加山雄三は少しハモる程度。綺麗で優しい声で歌っている。まだ五十前だろうか。若々しい。加山雄三も若大将の面影を残している。顔の彫りがまだ残っている。
 このNHK歌謡ホールか、歌謡コンサートかは忘れたが、最近続けてアップされている。
 
 
 
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2018年09月17日

パナソニックFZ50中古

■■ 2018年9月17日 月曜日 午前8時37分
 
 昨日はあれから晴れ、気温がどんどん上がり、30度近くまでいった。そして昨夜は久しぶりの熱帯夜で25度以上あった。そう出たか、という感じだ。
 今朝は曇っているが、これは朝だけかもしれない。そして気温は高い目。そのため、上に羽織らなくてもいい。
 皮肉にも、昨日は羽織るのを買った。今朝着たが暑苦しいので、すぐに脱いだ。これは昆陽のイズミヤで見付けた。水を弾く程度なので、防水性はないのでカッパのようにずっと水の浸入はないというわけではないが。
 それを見付ける前に、スポーツ用衣料を見ると、そこに防水性があった。いろいろと他にも効能が書かれている。防水性とあるので、カッパと同等。値段を見ると6000円台後半。消費税を加えると7000円だ。これは冬物のもの凄く暖かい重量級の鎧のような防寒着レベル。ユニクロで見たのは防水とまでは表示されていない。水を弾く油薬のようなもので何とか弾くようにしているが、数年で禿げるだろう。
 以前、美津濃の完全防水の上着を買ったことがあるが、それも高かった。やはり7000円ほどしていた。生地が硬く、蒸れるので、あまり着たくなかったが、雨の日は完璧。水滴が浮くとか、弾くとかではなく流れ出した。だから普通のカッパレベル。しかし、生地が硬かった。
 昨日買ったのはペラペラで裏に網が敷かれている程度の薄いものなので、季節的には丁度いい。いつも着ているのとほとんど同じデザインだが、水を弾かないタイプ。だから、損なので、弾くタイプに変えたことになる。しかし、完全ではない。
 しかし、昨日イズミヤで見たのはブランド品で、防水性のある上着。見ていないが、ズボンもあるのだろう。
 しかし、やや分厚い。生地は二重構造になっており、結構複雑な加工。値段の高さはそれで分かるが、この季節としては分厚すぎる。肩のところにラインが入っているのが気に入らない。
 そのあと見たのは普通のコート。風と防寒だけ。ペラペラだがデザインが良いし、手触りもいい。
 そうなると、やはり防水と表示されているのを探すしかないのだが、そうなっているのは百円であるので、皮肉な話だ。
 しかし、ユニクロの安い方の水を弾くパーカーがまだ気になるところ。デザインがすっきりとしており、無機的だが、シンプルでいい。
 ただ、今朝は暑いが、これから寒くなっていくので、分厚いタイプが良いのだろうが、そうなると真冬のダウンジャケットなら防水性が高い。実際には濡れて浸みてくるのだが、中のアンコまで浸みるまでには時間がかかるだけのこと。
 昨日は昆陽まで行ったので、中古カメラを見る。相変わらず数は少なく、前回行ったときと同じような顔ぶれだが、パナソニックのネオ一眼があった。富士のネオ一眼は飽きるほど見ているのだが、パナソニックは、この店ではあまり見かけない。見た感じ、いつものネオ一眼の形なので、富士と似ているが、少し大きい。
 すぐに気になったのはレンズ。リングが二つある。だから手動ズームで、手動フォーカス。ズーム比は35から400ミリ少し。35ミリからというのは時代を感じる。しかし大きい。
 早速型番を記憶して、ネットで調べると、FZ50。今使っている現役機がFZ85だったと思うが、十年前後前のカメラだった。
 ただ、受光素子はこの時代の方が大きい。CCDで1000万画素。そして受光素子は大きい目。レンズの明るさはF2.8から4少し。望遠の明るさが目立つ。まあ400ミリなので、そんなものかもしれないが、驚くのはズームしても鏡胴が伸びないこと。これをインナーフォーカスというのかどうかは忘れたが、パナソニックの電動ズームの望遠タイプがこれで、伸びない。
 背面液晶は小さいが上下に回転する。左右ではない。しかし下へずらすと、そこでひねりがきくようで、左右にもその角度で動くようだ。昔の方が凄いではないか。ただ、液晶は本当に小さい。だからガワ付きで動く。
 値段は7000円か8000円かは忘れたが、1万円を切っている。ネットで調べると当時買った人の評価などがあり、値段は中古しかないのだがやはり8000円ほど。
 重さは700グラムと、結構ある。ライバルは富士だったのではないかと思える。富士にも少しだけ受光素子が大きなタイプがあり、手動ズームとなったものがある。これは中古でも高い。富士ネオ一眼最盛期の一番いいカメラだ。このあとガタンと下り坂になる。
 ミノルタが生きていた時代、イマージュか何か名前は忘れたが、それがライバルだったのかもしれない。ズーム比が似ている。受光素子も頑張って大きい目をつけているし、ズームも手動。
 基本スペックだけだと今の現役機よりも上なので、写りは良いはず。しかし、写りはそれだけでは決まらない。映像エンジンのようなものがあり、カメラに書き込むときのソフトだ。パナソニックならヴィーナスエンジン。ここで超解像とか、そういった処理で加工されるので、この処理で綺麗に見える。
 パナソニックの初代のネオ一眼のズーム比に近い。しかし大きくなっている。スペックを見忘れが電子ファインダーの解像力はどうせ低いだろう。覗けるだけでもいい。初代は豆粒のように小さなファインダーだったが、これが結構写っていた。
 十年前、それ以上前のデジカメで写した写真を見ると、それほど悪くはない。まあ、サイズが小さかったりするが、今のカメラと比べても見劣りしない。一眼タイプではなく、少し高い目のコンパクトデジカメの画質は結構いいのだ。
 FZ50の感度はオートで1600までしかないが、今のネオ一眼でも似たようなもの。しかもFZ50はCCDなので高感度はしんどいはず。手動で一応3200まで上げられるのは立派だ。また、高感度モードというのもあるのだろう。
 昆陽で見たそのカメラ、充電器なしか、故障となっている。パナソニックの充電器はいろいろ持っているが、かなりバッテリーが大きい。このタイプがあったかどうか、分からない。それよりも古いので、バッテリーそのものが劣化し、長持ちしないかもしれない。
 まあ、それは互換バッテリーが安いので、それを探せばいいのだが、古いので、あるかどうかは分からない。
 富士のように乾電池式なら、中古の古いのでも問題はないのだが。
 7000円だから持ち帰れたのだが、バッテリー問題で引っかかった。
 
 
 
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2018年09月16日

ニコンP1000検討

■■ 2018年9月16日 日曜日 午前10時06分
 
 今朝は青空もあるが、黒くて雨になりそうな雲もある。だから曇り日よりもまし程度。一応青い実があるので、雲が取れれば青だけになるのだろう。気温は高い目で、夜も高い目。朝はパーカーを羽織っていると暑苦しく感じたが、喫茶店に入ると丁度。これは冷房が来ているためだ。もしパーカーを羽織らないで薄着だとここで差が出る。道中は少し暑苦しかったが。
 久しぶりに青空が覗いたので、昼頃から雲が取れるかもしれない。秋の空がそこに見えている。
 この雲がなければ、晴れており、陽射しが来る。するとあのパーカーでは蒸れて何ともならなかっただろう。だから雲のおかげで助かったようなもの。
 ユニクロの高いパーカーはまだ見に行っていない。少し分厚いのではないかと思えるが、防水性や蒸れ対策などの生地構造で高いのだろう。メッシュを裏に一枚入れるタイプではない。
 今夏今冬は重ね着を試みてもいい。秋物の上着が生きる。下に真冬ものを着込めばいい。しかし、毎年それを試みるのだが、一着で済んでしまう冬物の方がまとまりがいいし、暖かいので、負けている。
 今朝は少し遅く起きてしまったので、一日が押し気味だろう。どうせ遅れ目になるので、ゆっくりと過ごせばいい。少しでも遅れを取り戻そうと思うより。
 また、取り戻さないといけないようなこともない。こういう日は何処かで省略する時間帯があるようだ。短い目になったりする。
 遅刻のとき、できるだけそれでも早く着くように急ぐ場合と、どうせ遅刻なのだからと、開き直ってゆっくりと行く場合がある。遅刻は遅刻だが、何分遅刻かの差がある。少しでも早い目の遅刻がいい。しかし、どちらも遅刻。
 今日は日曜なので、遅い目に起きても問題はない。しかし、曜日と関係のない暮らしをしているので、日曜も平日も関係がないのだが、日曜は休みという感覚がある。だから日曜だから許されるという感じだ。これが月曜だと、週明けから後れを取る感じになる。そういう曜日が区切りだった頃の癖がまだ残っているのだろう。
 
 噂だけだと思っていたニコンのコンパクトデジカメP1000が本当に発売されるようだ。まだ、見ていないが、既に売られているかもしれない。
 このカメラ3000ミリまである。ニコンだけが戦艦巨砲時代をやっているようなもの。こういうネオ一眼では富士が多く出していたのだが、全て消えた。ソニーも次のを出したが海外向けで、国内発売はない。だから数年古いまま。ニコンが動いたので、キヤノンも動くはず。キヤノンの同タイプは途切れることなく出ているので。
 最近はそのタイプのパナソニック版をよく使っている。1200ミリまでだが立ち上がりは20ミリ。キヤノンは21ミリから1400ミリ近い。ニコンは24から1400ミリが、そのタイプで、旧機種のPシリーズが2000ミリ。これは別格。これらのタイプの中ではニコンが一番軽く小さい。まあ、似たようなものだが、軽々としている。
 液晶とファインダーの自動切り替えもニコンだけ。ソニーの海岸版もできるようだが、売られていないので、仕方がない。それにファインダーの解像力が低い。
 さて3000ミリだが、今持っている1400ミリの倍。だから大したことはないような気がする。1400ミリと2000ミリとの差はあまりない。しかし3000ミリとなると、グーと差し込める。
 ただ3000ミリなので、いい画質を得るにはぶらさないことが大事。手ぶれ補正はシャッターブレには効きにくいようだ。画面がピタリと止まっても、シャッターを押す動作でぶれたりする。それほど3000ミリは厳しい。35ミリ換算でいえば500ミリ前後だと思える。これは昔のカメラに500ミリを付ければ、それはブレるだろう。しかし、手ぶれ補正で何とかいける。
 受光素子が小さいので感度もそれほど上がらない。それでシャッタースピードを稼ぐわけにはいかないし、ただでさえ感度を上げると、厳しい画質になる。
 ただ、超望遠でもブレにくいのは、受光素子が小さいためで。これはコンパクト系の良さ。
 画質を上げるため、受光素子を少し上げると、途端にレンズが巨大になるか、ズーム比を落とさないといけない。
 1インチ受光素子のネオ一眼が600ミリ止まりなのはそのため。受光素子の小さなコンパクト系ならポケットに入るレベルになる。
 しかしP1000は3000ミリという巨砲なので、流石に大きく重くなる。超望遠ほど重いカメラの方が安定するので、これは悪くはないが。
 3000ミリを手持ちで写す。これはデジカメならではのこと。
 ニコンの1400ミリまでのネオ一眼をよく使っていた時期、パナソニックのミラーレスも使っていた。ニコンの方がよく写っていたりするので、受光素子の大きさは何だったのかと思った。ただ、白飛び黒つぶれが凄い。ここで受光素子の差が出るのだが、シャープさ、解像感では勝っていたので、不思議だ。間引いた方が鮮明に見えるのだろう。
 パナソニックの1インチネオ一眼もバケモノのように大きなコンパクト系だが、受光素子のもっと小さなニコンのP3000の馬鹿でかさは、まさに戦艦。小型のミラーレスや、中級一眼レフより大きいのではないかと思える。そしてレンズの飛び出しも。これはバケモノだ。こんな大きなコンパクトカメラはあり得ないが、3000ミリの望遠を付けているので、もの凄くコンパクトなのかもしれない。
 昨日はそれで、1400ミリまでのニコンB700を引っ張り出してきて、写していた。今朝も持ってきている。バッテリーが切れているはずだが、無事だった。このカメラはパソコンに取り込むとき、USBを差せばそれでいい。何も操作をしなくてもいい。カメラ側ですることは、突き刺すことだけ。突き刺せばパソコン内のソフトが取り込み始め、終わったまま放置していると自動的に充電に切り替わる。だからカメラ側を触らなくてもいい。他のカメラでこれをすると、繋ぎっぱなしになるので、バッテリーが消耗する。だから電源ボタンを押して充電モードに入れる。B700はそれをしなくてもいいので、放置しておけばバッテリー満タン。皮肉なことに、このカメラを買ったとき、珍しく予備の純正バッテリーを買っている。しかし、未開封。使っていないというより、バッテリー切れがないためだ。
 まあ、このB700があるので、P1000はいらないかと思う。重さが1キロ半近かったりするし、値段は十万を超えている。これでは無理だろう。
 
 
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2018年09月15日

都はるみのNHK歌謡ホール

■■ 2018年9月15日 土曜日 午前8時57分
 
 今朝も曇っている。かなり前に見た一週間予報通り。もう既に予報の週から出ているはずだが、まだ当たり続けているが、当たるも何も、まだ予報されていない日に入っている。
 曇っているだけではなく、当然雨が降る。幸い今朝はまだ降っていないが、空は暗く、いつ降り出してもおかしくない。そして湿気が強いのか、涼しいようでも蒸す。
 陽射しがなく、雨も降りそうな日なので、当然気温は低い目。そのためか、長袖の人がかなり増え、真夏の半袖Tシャツだけの人も、ジャケットを羽織っている。暑いのか寒いのか分からないような妙な気候。こういう曖昧さは年中ある。その季節の気候というのは概念のように思えてしまうほど、ピタリと填まる日は少なかったりする。
 天気予報や天気図は見ていないが、秋雨前線でも居座っているのだろう。意外と天気予報を見ないと、天気が分かったりする。自分で予報することになるのだが、データーはない。これは、そろそろとか、このあたりで、とか、全体の流れから想像するのだろう。
 しかし、涼しくなり始めたのは確かで、煮物などができるようになり、鍋物を食べる気がしてくる。温かい汁物なども。暑いときは食欲も落ちるが、秋になると食欲が湧く。これは単に「食欲の秋」という言葉が頭に入っているためだろう。まあ頭に聞かなくても、腹に聞けばいいのだが。
 腹の中には他の生命体がウジャウジャいるらしい。これは自分の一部ではない。他の生き物。腹の虫に聞けばいいのだが、喋れないようだ。
 血液の中にも虫がおり、それが地球外生物ではないかという人もいるようだ。そんなものが何処から飛んできたのだろう。地球の近くには、生命体はいないのでもっと遠くから飛んできたのだろうか。またはもっと昔にはいたのかもしれない。
 宇宙空間をウロウロしている彗星のようなものが、運んできた可能性もある。恐竜が絶滅するような気候になったのは、大きな隕石が落ちたためだと言われている。今でも小さな隕石が燃えないで、石の状態で落ちているはず。流れ星は始終見るわけではないが、見たことは何度もある。あれは途中で燃えて消えてしまうのだろう。
 見えているものは分かりやすいが、微生物のように小さすぎて見えないものは、存在しないようにみえてしまう。
 
都はるみのNHK歌謡ホール
 引退前、都はるみ最後の紅白の手前での歌謡ホールでの録画だろうか。テレビからそのまま録画したものらしいが、それにしても画像はよくない。横に長く映っているようで、太っているように見えるが、しばらくすると、普通に見えてくるが、荒れた画像は目が痛い。
 YouTubeで二本アップされたものらしいが、一本の中に複数のものが入っているのか、編集したのか、何かよく分からないが、結構長い。二本あると思っていたのだが、この一本の中に入っていたのかもしれない。荒いので、都はるみが出ているところだけ飛ばし見した。
 鈴木健二アナの雌鶏ような顔が懐かしい。私に五分間下さいという有名な言葉がある。その後、過去のことを鈴木健二は一冊の本にしている。その本のキャッチが私に五分間下さいになっている。それほど印象深い出来事だったのだろう。これは台本があったのか、なかったのか。それは読んでみないと分からない。
 紅白ではついに歌えなかった「あんこ椿は恋の花」を最後に全員で歌うのだが、NHK歌謡ホールでの歌謡コンサートも、これで都はるみも最後なので、その含みもあったのだろう。
 紅白連続出場20回。当時、もう女性陣では上には島倉千代子しかいなかったのではないか。美空ひばりなどは卒業しているので。そして連続記録の多い北島三郎ともそれほど変わらない。
 その前の歌謡ホールでの録画だろうか。こちらは都はるみが座長をしており、大活躍。
 北島三郎も出ているのだが、テーマが宴会のような賑々しいものなので、都はるみの方が似合っていたのもしれない。
 女性陣は石川さゆり、森昌子、高田みずえ。都はるみにとっては気楽なメンバーのように思える。美空ひばりは雲の上の存在だが、都はるみは彼女らにとっては姉さんのように身近なベテランだったのかもしれない。
 座長というよりも、司会をしている。この動画だったかどうかは忘れたが、森進一と二人で司会しているのもある。
 司会で話しているとき、京都弁になってしまうことがある。そうでないと、気持ちが入らないのかもしれないし、台本にないところは京都弁になるのだろうか。
 この動画ではお座敷の座興のように都はるみの曲が貼り出され、その中から他の歌手がクジで引いたものを三曲歌う。一曲目は「惚れちゃったんだよー」とタイトルが違うかもしれないが、歌う前、都はるみは笑っている。まあ宴会での即興のようなものだろう。
 二曲目は「女の海峡」。これは笑っていられない。一応その体勢に入ろうと、いつものようにパンパパンパと口を細かく動かしているが、世界に入りきれないようで、しかも一番だけなので、最後の方は笑ってしまっている。珍しい動画だ。
 ちなみに紅白で歌った「女の海峡」を探していたのだが、ついでに発見した。作詞家の追悼の意味もあったのだろう。この歌、何故このタイミングで歌ったのか、分からなかったのだが、吉本美由紀(?)が亡くなった年だったのかもしれない。そういうクレジットが入るのだが、投稿者が入れたものだろうか。紅白での都はるみ、あとまだ「王将一代 小春しぐれ」を見ていない。紅白の大舞台での熱演を見たいものだ。
 
 さて、話を戻す。
 三曲目は「はるみの三度笠」。これは明るい曲なので問題なし。「あら見てたのね」でもよかったのではないかと思うが、クジなので仕方がない。
 要するに歌謡ホールもこのあたり、バラエティー番組に近かったりする。
 北島三郎とも共演するが、忠臣蔵の赤垣源? に扮した北島三郎に合わせて、浪曲師のように現れた都はるみが、聞いたことのないような歌を歌う。兄弟の別れのシーンだろうか。
 いっそのこと三波春夫の「俵星玄蕃」をやって欲しかった。
 こういうのを見ていると、NHKでの都はるみの扱いというのが何となく見える。大事にされていたのではないかと思えるが、真実は知らない。しかし、引退後も毎年紅白への打診があったことを記した本があるので、その存在は大きかったのだろう。
 この引退。演歌の終焉だといっている本がある。都はるみが去れば、もう演歌は終わると。実際、他の本でも演歌は冬の時代に入りかけていたと記されていたが、都はるみの引退はその象徴。
 数年後、断られることが分かっているので、フェイントを掛けてきた。紅白に出て話すだけでいいと。この手に都はるみ周囲は乗らなかったが、都はるみ自身が乗ったような感じだ。
 どちらにしてもNHKの歌番組では欠かすことのできない人。歌謡ホールとか、歌謡コンサートとか、タイトルは変わっても、NHKホールで生中継で毎週やっていた時期があったのだろう。そのため出演歌手も同じ顔ぶれになり、特にヒット曲がなければ、同じ曲ばかりになる。それで過去の名曲とかを歌うようになったのだろうか。オリジナル曲ではなく。
 そういう歌番組だったが、人の歌、昔の歌。名曲などを、都はるみは軽々と歌っているように見えてしまう。
 歌謡曲だけに限らず、全部の歌を一人で歌えるのではないか。それを言い出すと、都はるみ一人いればそれで済んでしまうようなものだが。
 若い頃も、リハーサルなどで、出てこれない歌手がいると、都はるみが代わって歌ったらしい。都はるみ一人いれば、便利だったとか。
 歌唱力の高さと言ってしまえば、それまでだが、歌の上手い歌手、歌唱力の高い歌手は他にもいるだろう。
 こうして、都はるみのことを書くようになったとき、何故都はるみなのかと、今考えると、よく分からない。特にファンだったわけではない。注目したのは最近なのだ。
 歌唱力とひと言でいうが、実際には、聞いていて上手いかどうかは個人的には分からない。プロの歌手なので、皆さん上手いはず。
 実際、その中でも間違いなく上手いのだが、それだけでは注目しない。
 これが都はるみの謎となっている。
 たとえば「道頓堀川」という歌、歌い始めにすっと遠くを見ながら手を差し出す。これだけで、もうスーとその世界の人になっている。その手だが、特に凝った手の使い方などしていない。すっと手を上げ、顔の向きを変える程度。振り付けでも何でもない。自然に手がそうなるのだろう。
 これはどの曲でもそうだ。そういうのを含めて、この人は表現者、演者ではないかと思ったりした。歌の中の人を演じて歌う。
 しかし、それだけに決めつけるわけにはいかないのが、この都はるみ。
 チェリッシュの「決心」という曲を森田公一とトップギャランと一緒に歌っている動画がある。森田公一も上手い。言葉の出した方が巧み。切れがいいのだろう。語るように歌うのは都はるみと似ている。だからいいコンビだ。デュエット曲なので、先に森田公一が歌う。次はエッちゃんの番。それを都はるみが歌う。これがラジオなら誰が歌っているのか分からないだろう。これがあのうなり節のド演歌を歌っている人だと思えるはずがない。
 しかしまだ子供のとき、公開の場で歌う都はるみを聞きに来たチャンバラ仲間の友達だったと思うが、それを聞いて、どうしてあんなに優しい声が出るのかと、別人のように思ったらしい。
 この歌の幅の広さ。この三十前後の頃の都はるみの凄さ、この人しか、これだけいろいろな曲をさらりと歌い上げる人はにいなかったのではないかと思えるほど。
 当然、それだけの地位や実力があったから、いろいろとチャレンジできたのかもしれない。
 若い頃のNHKホールで座長をし、司会をし、緊張しているとはいいながらも、あの余裕はなんだろう。
 歌手には型がある。都はるみの場合、型破りなのだ。ジャンルはあとで作られたもの。歌にそんな仕切りはないはず。だから何でも売っている八百屋のような歌屋都はるみなのかもしれない。
 最後に余談だが、加山雄三が新聞で、歌謡曲について語っていた。歌謡曲の時代が来るのではないかと。歌謡曲の波が来ていると。それで「長崎は今日も雨だった」とか「そして神戸」とか、意外と「宗右衛門町ブルース」などを歌ったらしい。
 ああいった歌詞と旋律で涙が出るとか。
 
 
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2018年09月14日

ユニクロ防水パーカー

■■ 2018年9月14日 金曜日 午前9時46分
 
 今朝は雨。微雨以下で雨の形が見えない。水溜まりに波紋もない。水滴が見えないのだが、濡れている。ほとんど霧吹き状態。当然傘はいらないが、衣服はそれなりに濡れる。秋から着ているペラッとしたパーカーには防水性はない。少しは水は浮くが、すぐに染み込む。防水性、防水加工がされていると、水滴のまま。そのうち流れ出す。
 昨日は百均に寄ったついでに百円のレインコートを買ったが、コンビニの500円のとあまり変わらない。以前の百均レインコートは着るとき破れ、脱ぐときまた破れた。しかし、それを改良したのか、ざらっとした生地になっており、これなら破れない。安いのは収納袋などはなく、フードの全面に透明な箇所がない程度。ボタンなどは同じ。そしてタイプは子供用と大人用のみ。男女兼用。
 それを買ったとき着たのだが、朝、着る気がしない。面倒なためだろう。もっと降りがきついときにはその気になるだろうが。
 レインコート言ってもカッパ。だから喫茶店などにそのままは入れない。半透明で、すぐに分かるし、水滴が付いているだろう。
 やはりここは短い目のレインコートがいい。普通の上着のように見えるような。
 そうなると、水を弾く程度のレインコートになり、カッパの完璧な防水性にはならない。
 婦人用の合羽の上だけというのはよく見かけるし、売られているところも知っている。これが好ましいのだが、男性向けとなるとマウンテンパーカーあたりだろうか。山行きのカッパのようなもの。しかし、街着でもあるので、やはりカッパの持つ完全防水性には及ばない。
 ユニクロで夏にも売っていたパーカーがある。結構高いのだが、ハイテク製品で、塗りの防水性だが、大袈裟な感じではないスタンダードなデザイン。つまりよく見かけるフード付きのペラッとしたパーカー。しかし生地が違う。こういうのはスポーツ用もあるはずだが、生地が硬かったりする。そしてトレーニングシャツのようにラインが入っていたりする。こういうのはゴミの日にウロウロしている人がよく着ている。
 このユニクロのパーカー。真夏でも売っていたのだが、流石に暑いときに、そんなものは着る気もしないし、着ている人もいないはず。しかし秋口になり、先日から上に羽織り出したので、丁度いいタイミングが。このパーカー、二タイプあり。高いのと安いのがある。高い方は生地が張っている。少し分厚い。張っているとは、張りがあり、皺が寄らない。ボックス型のように。安い方はペラッとしている。
 安い方は袖口はゴム。こちらの方がまくり上げやすい。
 これを買おうかと決めても、まだ売っているだろうか。真夏にも引っ込めないで売っていたのだから、今なら旬でいいタイミングなので、引っ込めはしないだろう。
 
 昨日は蒸かした状態で保存していた野菜類の残りをジャガイモを煮たとき、一緒に入れる。そして北海道産の特価一日のみの牛肉を入れ、肉じゃが風にして食べた。肉は全て赤い。脂身がない。これを冷蔵庫の中に入れると、黒くなり出す。だから残りは冷凍室に入れた。
 肉は丸く平たい皿に盛ってある。使った分、空きができるので、残りを広げて、間隔を広くする。これで冷凍しても、ポキッと折ればいい。
 肉じゃがだがすき焼きのようなもの。すき焼きにはジャガイモを入れない。しかし豆腐を入れると、おいしい。すき焼きなら白ネギだろう。玉葱ではなく。白ネギに肉汁が浸みておいしい。白菜はただのかさ上げ。量が多く見える。
 八宝菜など、やたらと白菜が多い。具が沢山入っているように見えるが、中身は白菜だったりする。
 昨日は雨空のためか、何かよく分からないが、しんどい日だった。季節の変わり目だろう。風邪に似たしんどさ。低気圧のせいだろう。それと少し寒くなってきたことで、体がどうすればいいのかと迷い、スイッチを入れ間違うこともある。
 朝、目を覚ますと、雨なので、気も陰になる。雨も悪くないのだが、雨具とかが面倒。
 天気予報は見ていないが、見ると朝の楽しみがない。雨だと予報されていると、雨だろうと思う。知らないと晴れているかもしれないと思うだろう。晴れが必ずしもいいとは限らないのは、まだ少しは夏の気配が残っており、晴れると結構まだ暑いのではないかと思える。特に昼間、陽射しのあるところを移動しているとき。
 いずれにしても季節は冬へと向かっている。
 
 
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2018年09月13日

秋支度

■■ 2018年9月13日 木曜日 午前9時03分
 
 今朝は雨は降っていないが、曇っている。かなり前の一週間予報通り、曇りが一週間ほど続く感じ。そして昨日だけが晴れとなっていた。これはかなり前の一週間予報。それから一週間近く経っているので、変わっているかもしれない。一週間後のことは、日が近付くと予報も変わる。まあ、曇りにしておけば無難だろう。
 気温は昨日と同じなので、ペラペラのパーカーを羽織って丁度ぐらいだが、朝の喫茶店に入ると、蒸し暑い。いつものように冷房が強くないのだ。まさか暖房になったわけではないが、換気だけなのかもしれない。
 しかし、相変わらず鬱陶しい天気が続く。すっきりとした秋晴れは貴重なものになるのだろうか。
 だが、そんなに晴れが続く秋は、あまり記憶にない。夏にはそれがある。真夏、晴れが続くとうんざりする。逆に雨が降って欲しいと期待する。
 涼しくなってくるとホームゴタツのスイッチを入れないといけないが、故障したようだ。ホームゴタツは梅雨頃までつけることがある。最後につけたとき、つかなかった。もう古いので、そんなものだろう。
 もう一つあるので、それと交換する必要があるが、ホームゴタツの上に重いものがいろいろ乗っている。それを片付けないといけないので、面倒。
 正月明けに買った電気ストーブは結局片付けないで、そのままにしていた。夏前に仕舞い込もうと思っていたまま。だから扇風機とストーブが並んでいたりする。二つとも、前のが古くなったので、今年買い換えている。ホームゴタツは予備があるので、買い換える必要はないが、寿命があるのだろう。それが同時に来た感じ。
 ホームゴタツは故障していても、電気あんかなどを入れると、何とかなるが、あんかに足が接していないと、暖かくない。まあ、布団の中に入れるものだろう。小型の櫓ゴタツもある。小さな箱だ。当然足は入れられない。
 涼しくなってきたので、徐々に冬仕様にしないといけない。これはあっという間に冬になるはず。秋も深まると冬だ。秋の中頃でも冬のように寒い日がある。まだ浅い冬だが、それでも夏からの延長で見ると、寒いと感じる。
 昨日スーパーへ行くと野菜がまた値上がりしている。まあ百円ほど高いだけだが、他の食材に比べ、値段が変わりやすい。それでいつもの値段より高いと、高いと感じる。
 昨日は牛肉が特価だったので、それを買う。そのまま冷凍にしてもいいが、使うとき、くっついているので、剥がしにくい。冷凍にするのなら、分離しやすいように並べ替えたりする必要がある。まあ、水を掛ければ剥がれるが。
 鮮度のある内に冷凍にした方がいいだろう。野菜よりも牛肉の方が安かったりする。食べきれないほどの量がある。これですき焼きができそうだ。肉じゃがでもいいし、カレーでもいい。
 昨日はご飯が切れていたので、弁当を買うが、いつものスーパーのいつもの弁当なので、飽きたので、おむすびセットを買う。二つ入っており、おかずも付いている。これは温めなくてもいい弁当。
 それだけでは少ないかもしれないと思い、おはぎに手を出す。二つ入っていた。流石に二つ食べきれないで、一つだけ。それで一つ残った。食べるとすれば朝だが、朝からおはぎはしんどい。
 おはぎや饅頭などの甘い物はスーパーのレジ前によく置かれている。並んでいるとき、危険だ。関所。
 
 
 
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2018年09月12日

野菜蒸し

■■ 2018年9月12日 水曜日 午前9時19分
 
 晴れは昨日一日だったはずなので、今朝は小雨。微雨以下。だから雨量計には出ない数字。当然傘は差さなくてもいい。気温は21度と肌寒いので、上にペラペラのウインドブレーカーを羽織る。これは防水性がない。小さい傘なら差していても自転車なら背中から浸みてくる。前籠の鞄をカバーしようと背中がお留守になる。それほどの降り方なら、前籠カバーをつけるのだが。
 このパーカー、濡れたので、首にしたまま放置していたのだが、今の気候では丁度いい薄さ。喫茶店内での冷房で寒いので、これを着ると凌げる。当然21度になっているので、ひんやりするのを防げる。
 今朝はこのパーカー向けの微雨で、気温も丁度。これ以上分厚いと暑い。内側にネット状の蒸れ対策が一枚入っているので、一枚物のペラペラではない。これと同じ形で、ユニクロで防水性のあるタイプがあるが、もの凄く高い。ただ、薬を塗っているだけなので、カッパではない。確実なのはカッパの上着。またはレインコート。しかし、生地がゴワッとしそうだが。
 まあ、雨の降る日は傘を差していても濡れると言うことをあたりまえと思えば、濡れてもかまわない。だから何でもよかったりする。染み込んで濡れ雑巾のようになるほど雨の中にはいないし。
 雨よりも、今朝はひんやりとしていることで、ついに上に一枚羽織ったことで、満足を得た。
 秋物のバーゲンはまだやっていないが、長袖のシャツなどが前面に出てきている。少し暖が欲しいと言うことだろう。
 しかし、昨日は晴れていたので、気温はそれほど上がらなかったものの、陽射しのあるところでは暑かった。こういうときはまだ真夏の服装でいける。まだ夏が少し残っていた。
 昨日は玉葱、人参、ピーマンを蒸かした。それを食べる分だけ皿に入れ、そばつゆを入れて食べた。ポン酢のように酸っぱくはない。今年の夏、ざる蕎麦は一回か二回しかしていない。だからツユが余っていた。しかし、ざる蕎麦やザルうどん以外にも使える。あっさりとしているので、丁度いい。
 昨日はそこにジャガイモが加わればカレーができたのだが、切らしていた。
 しかし、野菜だけのカレーでは物足りない。足りないのは肉ケだろう。ここがメイン。そのメインがないので、食べる分だけ蒸かした野菜を食べたことになる。冷蔵庫でしばらくは持つが、作りすぎたときは冷凍にする。人参があまりそうだ。人参一切れ、とかを食べたいときがある。よくハンバーグ定食などに付いている人参やジャガイモのようなもの。
 ちょっとだけ添えることで、皿が華やぐ。
 
 
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2018年09月11日

秋の初め

■■ 2018年9月11日 火曜日 午前8時55分
 
 今朝は久しぶりに陽射しが見える。しかし雲がまだ多いのか、すぐにかげったりする。夜の気温は21度。朝も22度ほどしか上がらないので、涼しいというより、ひんやりとしている。これで夏が終わったというのが実感できた。それなりに晴れた日なので。だが、天気はまだ荒れているようで、普通の秋の日の天気ではないのかもしれない。
 だが、普通の秋の日と言うイメージの天気はなかったりしそうだが。
 今朝はまた寝過ごしたのではないかと思うほどよく寝ており、しかも目が覚めても時計を見ないで、また寝た。これは確信犯だ。
 しかし、目が覚めてから時計を見ると、それほど遅くはない。もっと遅いと思っていたのだが、そうではない。それでまた寝てしまったが、今度はもう眠れないので起きた。何か得をした気分。
 しかし秋の空とは心細げな空で、これは肌寒くなり始めたためだろう。上にもう一枚羽織らないと寒い気がするが、まだ半袖の人がいる。薄いパーカーのようなものがいいだろう。これで防水性があればいうことはないが、その薄さでは多少雨を弾く程度で、そのうち浸みてくるタイプが多い。薬を塗っているだけなので。薄いビニール袋なら水を入れても問題はないので、そちらの方が完璧だが、そんなものを着ると蒸れるだろう。外からの水は来ないが、内側から水が出たりする。
 雨は仕方がないとすれば、ウインドブレーカーが好ましい。風よけだけでも充分だろう。ネルシャツだけでは寒く感じので、ネルシャツの裏に毛布のようなものが仕込んであるタイプならいいかもしれない。冬物だ。見た目はネルシャツ。胴体の部分だけ毛羽立っている。こういうのはこの季節、売っていない。秋物ではなく、冬物のためだ。
 毎年そうなのだが、いつまでも夏の服装のままの人が多い。見た目、真夏と同じ格好だ。
 今朝は一瞬だけ晴れていたが、明日からまた雨か曇りかもしれない。春雨前線が居座っているはずだが、天気図は見ていない。北の方へ行ったのか、そちらは雨のはず。そしてまた台風が来ているようだが、遙か彼方なので、当分影響はないだろう。また来るかどうかもまだ分からないはず。これは知らなくてもいいような情報かもしれない。
 昨日は起きる時間がかなり遅かったので、夕方前に行く喫茶店が夕方になり、戻るときは暗くなっていた。それでなくても日が沈むのが早くなっている。
 暑い夏が終わり、ほっとしているはずなのだが、秋は淋しいものがある。これからどんどん寒くなっていくためだろう。
 
 
 
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2018年09月10日

ポテトサラダの作り方

■■ 2018年9月10日 月曜日 午前11時08分
 
 今朝も雨。春雨前線の停滞らしい。まあ、秋のツユのようなもの。夜中も雨音がしていたのだが、朝、目が覚めたときも雨音。もう少し寝待ちしようとまた寝るが、次に起きたときもまだ雨音。さらに寝待ちをし、次に起きたときもまだ雨音。しかしこれ以上眠れないので、時計を見ると大きく針が回っている。長針ではなく、短針の角度が厳しい。
 寝待ちでやんでから出ようとしたのだが、ずっと降っていたようなので、最初に目が覚めたときに起きても同じようなものだったのかもしれない。
 結局雨の中、寝起きに行く喫茶店へ。その前に煙草が切れているので、コンビニ経由。傘を差し、前籠に入れている鞄を出すとき、カバーを外すのだが、これが面倒。片手なので。
 その近所のコンビニから喫茶店が見えている。たまに入ることがあるのだが、この時間は気が乗らない。いつ行っても客がいないし雰囲気が暗い。
 それでいつものように伊丹モスまで行く。客のピークが過ぎたのか、がら空き。その手前の時間だと満席で座れないこともあるほど。
 結局かなり遅い時間帯に起きて、遅い時間帯に喫茶店に入ったということになる。別に支障は出ないが、損をしたわけではない。その分よく寝たので。
 暑い夏が終わり、秋へとチェンジしているはずなのだが、台風や長雨で連続性が分からなくなっている。夏が終われば雨期に入るわけではないが、残暑がまだある九月の上旬のイメージとは違う。
 今年の梅雨時でも、こんなに降っていなかったように思える。空梅雨だったのだろう。その分、秋の長雨が増分になったのかもしれない。
 暑さの次は台風や雨。また台風が発生しているようだが、かなり遠いので、来るかどうかは分からない。
 涼しくなってきたので、大きい目の鍋で野菜などの煮物を作る。これは四日ほど持つ。ジャガイモが残っていたので、ポテトサラダ風にする。ジャガイモと卵を蒸せばいい。ジャガイモは半分に切った方が早くやわらかくなる。皮は剥かないでいい。蒸かし終えると簡単に指で皮だけを剥くことができる。人間の爪は他の動物に比べ武器としては弱いが、皮むきには向いている。
 そのジャガイモと卵を小皿に移し、そこでスプーンで割る。割り続け、細かくなったところで、スプーンの背で押しつぶす。その前にマヨネーズを入れる。要するにマヨネーズ和え。入れないとカサカサになる。調味料はそれだけ。食べるときもそのまま。
 こういうのをスーパーで買うと結構高い。まあ、手間賃だろう。
 
 今日のお供のカメラは今年の誕生日に買ったオリンパスのミラーレスの中級機。28から300までのズーム付きキット。この組み合わせで雨で濡れても大丈夫な仕様。雨の日なので、防水カメラが似合うようなものだが、ポケットに入らないので、逆に鞄から取り出すのが面倒だが。
 28ミリは広角としては今では弱いし、望遠は300ミリと、中途半端。しかし、標準ズームとしては高倍率。50ミリの標準レンズだけを付けていることを思えば万能レンズ。しかし、万能性はそれほどない。最短撮影距離は全域で50センチと、望遠での寄りは便利だが、広角で50センチとなると、テーブルの上のものを写すときは体を反らないと無理。
 ピントのオート性は低く、自動認識は当てにならない。しかし、中央一点にしておくと、余計な動きはしないので、カメラに振り回されることはない。
 まあ、フィルム時代のズームから見れば28から300まで一本ですむことを思えば、凄いことなのだが。
 ズームリングは軽く、これはよくできている。非常に精巧な印象がボディーにはあり、精密機械としてのメタルカメラの趣がある。要するに昔のOM1や2と同じ手応え。しかし、どこか貧乏臭い。まあ、オリンパスのカメラは頭が低いのだろう。
 OM1などが出たときは、これはモロにライカの一眼レフ版。小型カメラの世界。
 プログラムモードにしたままだと、前後ダイヤルがすぐに回るので、気が付かない間に露出補正やプログラムシフトが掛かっていたりする。電源を入れ、構えるとき、擦ってしまうのだろう。戻すには補正が0になるまで回さないといけない。
 まあ、露出補正を多用する人なら、重宝する機能で、ダイヤルも軽く、しかもシャッターボタン近くにあるので、さっとできる。
 それよりも、ダイヤルやボタンが多くて、瘤だらけ。それらを全てカスタマイズでき、入れ替えたりできる。
 実際には何もしていないので、折角の機能もあまり使わないが。
 まあ、地味なカメラなので、飽きにくいカメラだろう。確実に写し取りたいときは、信頼できる。
 
 
 
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2018年09月09日

ソニーのフルサイズミラーレス

■■ 2018年9月9日 日曜日 午前9時17分
 
 今朝は雨。数日前の一週間予報では一週間ほど太陽マークがない。雲が並んでいた。朝、出るとき雨が強く降っていたので、収まるまで待ってから喫茶店へ向かう。やや寒い。25度あるが、雨で冷えるのだろうか。薄いカッターシャツからネルシャツに替えていたのだが、それでも寒いので、上に何か羽織らないといけないが、カッパ代わりのマウンテンパーカーでは大袈裟だろう。またレインコートも。しかし、透明な合羽の上なら問題はない。それに雨なので雨具なのだから。それを着ている人が結構いる。自転車だ。その状態で傘を差している。下のズボンはない。合羽の上だけでは膝が危ない。小降りなら傘の方が効果的。
 雨は小降りになっていたので、出たのだが、夏の終わりのイメージはもはやない。やはり晴れて秋風のようなものを感じないと。雨ではどの季節でも似たようなもの。
 雨の降る日の喫茶店のクーラーは怖いほど寒い。やはり上にもう一枚羽織るべきだろうか。しかし、ほとんどの人は半袖のTシャツだけだったりする。
 しかし、若い人で木綿の分厚いパーカーを着ていたりする。これはトレーナーといわれていたタイプのものにフードを付けたもの。まあ分厚い目の長袖のボタンなしのシャツのようなものだろうか。流石に長袖の人が多くなっているのは確か。
 九州の方で体育大会で低温症で数十人搬送されたというニュース。まあ、運動会だ。運動会は10月あたりにやっていたのだが、時代は変わり夏の終わりの秋口の涼しくなったときにやるようになったのだろうか。だから、それほど寒いというような季節ではない。
 しかし、10月の運動会で子供の頃寒くて寒くて仕方がなかったことがある。ものすごい薄着でじっとしているためだ。10月なので、そんな格好はしていない。しっかりと着ている。今なら夏の格好でいいので、それほど寒いとは思えないが、雨が降っていた。
 体育大会、運動会なのだが、生徒のほとんどは運動などしていない。じっと座っている。運動会なのに運動していない。気温は22度ほど。しかし、雨が降っている日の体感温度はもっと低い。その状態で八甲田山をやってしまったのだろう。または聖職の礎だろうか。タイトルは忘れたが、こちらは鶴田浩二が引率の責任者。山での遭難。雨でやられた。そして必死で下山の指揮を執り、亡くなっている。雪ではなく、雨なのだ。冷えてやられたのだ。この礎の教訓は、もう忘れられている。
 運動会で雨具など持ち込まない。雨が降っておれば中止だろう。だからその必要はない。そしてじんわりと雨が衣服を濡らし、濡れ雑巾状態になると、もの凄く身体を冷やす。真夏でも濡れタオルを首に巻くと、結構冷える。
 体に熱を含むのもいけないが、冷やすのもいけない。
 学校が一番危ない場所だったりする。
 
 フルサイズミラーレスデジカメが話題になっているので、先行していたソニーのラインナップを見ると、これがまた迷路。いろいろと出ている。ソニーショップで見ると、数種類あり、売られているが、一台だけ欠けている。一番安いのは古いタイプだと思うが10万円前後だろうか。近所のエディオンで展示されているのは標準ズーム付きで10万円。
 24から70あたりが付いていたように記憶している。
 ニコンのホームページを見ると、もうスペックなどが載っている。しかし、レンズがもの凄く高い。マウントが違うので、流用できない。マウントアダプターをかませば使えるはずだが、長くなったりする。それよりも、フルサイズにレンズが対応していなかったりする。
 だからフルサイズミラーレスなら、既にあるソニーの型落ちが狙い目だろう。しかし、その値段と、α6000というもう古くなっているはずのカメラとの値段差があまりない。まあα6000はキットものの望遠が付いたりするが。
 
 
  
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2018年09月08日

何故フルサイズミラーレスなのか

■■ 2018年9月8日 土曜日 午前9時37分
 
 今朝は雨。昨日から天気が悪かったのだが、その後結構降っていた。寝ているときも降っていたようで、まだ雨が降っているのかと思うほど。降り止んでいるときもあるのだろうが、強い目の雨が長い時間降っていた。
 幸い朝の喫茶店へ行くときは弱まっていたが、かなり寒い。20度近く落ちている。天気図を見ると、長い前線が伸びている。これが停滞しているのだろうか。前線の端を見ると、熱帯低気圧。これはほとんど台風だろう。北にはこの前の台風の残骸の低気圧がある。
 梅雨前線があるのだから、秋雨前線や春雨前線があるはず。秋の長雨というのがある。これは季節の変わり目にあるのだろうか。春もそうだ。春になりつつあるときに雨が多い。
 今朝は台風ではないので、風はそれほどないので、傘を差して自転車に乗れる。
 ニュースを見ると、結構降ったようだ。昨夜は寝る前に雷が鳴っていた。そのあと、強いのが降り出した。夜中の雷雨。
 地震や猛暑や台風、大雨。そういったものが続くと、何かの祟りだと言い出す人がいたのだろう。昔と違うのは疫病が入っていない。流行病で、昔は大勢の人が死んだりしたのだろう。
 さて、夏は終わったのだが、そのあとどうなるのかを見ていたのだが、先ず台風。これは特別な天気になるので、夏明けの天気が隠れてしまう。それが去ったので、どんな夏明けなのかを見たいところだが、雨。そして気温がぐっと下がる。これは雨の影響なので、掴みにくい。
 しかし九月に入ってもまだ残暑が続くというのはないように見られるが、雨がやんでみないと、まだ分からない。
 しかし、今朝の寒さはちょと早すぎるのではないかと思われる。
 今朝は長袖の人が増えている。昨日はひんやりとしていたので、真夏向けの薄いカッターシャツからネルシャツに替えたばかり。その上にもう一枚何かカーデガン風なものを羽織らないといけない時期はそう早くないかもしれない。いずれも雨が上がって普通の秋の空にならないと分からないが。
 
 フルサイズミラーレスカメラがこの秋から冬にかけて各社揃って出るようだ。オリンパスは黙っているが。
 フルサイズ受光素子のカメラなら既にある。キヤノンもニコンもある。富士など、もう一回り大きな中判もある。そこまで離さないと、受光素子の大きさの差は殆ど無いためだろう。ここにヒントがある。
 つまり、フルサイズはおまけ。
 要するにニコンもキヤノンもミラーレスカメラに舵を取りたいのかもしれない。ミラーレスの方がいろいろとできる新機能がつけられる。
 キヤノンにもレンズ交換式のミラーレスがある。かなり後出しだが、どちらかというとサブ系。それにレンズも少ない。従来のイオスのかわりにはならない。それらを全て一からやり直すつもりで、ミラーレスへと向かうような気がする。
 ニコンもキヤノンも新マウント。そのままでは従来レンズは使えない。
 やりたかったのはフルサイズではなく、ミラーレスをメインにすることだろうか。
 フルサイズミラーレスの新製品が各社からどっと出ると、ソニーへ走る人も出るはず。先駆者で、孤高のカメラと言われていた。しかし、意外と安くて軽かったりする。
 またもう一つのヒントはキヤノンイオスキッスM。普及タイプ一眼レフのキッスのミラーレス版。わざわざキッスの系譜を入れたのがおかしいと思っていた。
 ミラーレス一眼システムならニコンは結構古い。ニコン1という新マウントの1インチ受光素子システム。もう息が切れたのか、新製品は出ていないが、1インチではなく、フルサイズとして出すようなもの。
 惜しいのは1インチのコンパクト系新シリーズが中断になり、やめたこと。作っている最中に中止。ただ、どんなカメラだったのかはしっかりと記録にある。三タイプほどあったはずだ。
 オリンパスはどうするのか。パナソニックのフルサイズミラーレスはライカマウントになるかもしれないという噂がある。その後、どうなったのかは見ていないが、オリンパスにとって、ライカマウントと言われても、そう言われてもなあ、という感じなるはず。そういうのを出す体力があるかどうかだ。
 
 
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2018年09月07日

パナソニックからもフルサイズ

■■ 2018年9月7日 金曜日 午前9時35分
 
 今朝は雨。昨夜から降っていた。台風が去ったのだが、しっかりとは晴れない。季節はもう秋だとすれば、秋は天気が変わりやすい。夏ほど晴れがずっと続くわけではないのだろう。この夏、暑かったのだが晴れが多かった。雨など滅多に降らなかった。それこそ台風でも来ない限り。
 今朝は雨の関係もあるが、気温は低い目で、涼しいのだが、湿っており、あまり良い空気ではない。しかし、冬になると空気が乾燥する。これもまた乾きすぎると問題だ。清々しいとか爽やかなというような日は希なのかもしれない。
 今朝は遅い目に起きてきたが、最近は理想的な時間に起きることの方が少ないので、この遅い目が標準になるのかもしれない。目は理想的な時間に開くのだが、そこからもう一眠りしてしまう。そして、時間的にも、この遅い目に起きたときが基準になりつつある。そのため、理想的な時間に起きると、早起きした感じになる。いつもの時間よりも早いと感じる。
 今朝はその理想的な時間に目が開いたのだが、時計が読めない。暗いのだ。雨で空が暗いためかもしれない。日の出が遅くなったとしても、その時間には日は出ているはず。
 今日は雨で一日鬱陶しい日になりそうだが、朝の喫茶店へ行く道では降っていなかった。これは幸いだ。
 遅い目の時間に起きると、小学校や高校の通学時間と重なるのだが、それがないと静か。しかし、以前は起きる時間が不安定で、いつも移動していた。朝に起きていても、数日経つと昼頃に起き、さらに経つと夕方頃に起き、さらに過ぎると夜中に起きたりしていた。ここ数年はそういうことはなくなったので、一応朝に起きている。
 
 パナソニックからもフルサイズミラーレスデジカメが出るらしい。不思議と同じ時期に各メーカーのそろい踏み。これは申し合わせてそうしているのだろうか。いずれも今年中に出る。秋から冬にかけて。
 パナソニックが出ると、オリンパスも出るはずだが、これでハーフサイズではなく、フルサイズになる。ただマウントの問題はどうするのだろう。キヤノンやニコンは新マウント。
 噂ではパナソニックはライカマウントになると予想されている。
 フルサイズはニコンやキヤノンからも出ているが、普通の一眼レフファインダータイプ。今回はミラーレスと言うことで、光学式ファインダーからミラーレスのデジタルファインダー、つまり電子ファインダーへの移行だろうか。キヤノンがが光学式ファインダーのイオスキッスのミラーレス版を出したあたりが、その伏線だったのかもしれない。少しだけ軽く小さくなるだけではなく、AFでの顔認識や瞳認識などで光学ファインダーとの違いが出る。オート性が高い。ピントが画面のどの位置でも合う。
 ソニーからは既にフルサイズミラーレスは出ている。またコンパクトタイプのフルサイズもある。フルサイズミラーレスがそんなにいいのなら、ソニーへ行く人が多いはずだが、受光素子の大きさはそれほど変わらない。
 どちらにしても高いカメラになるので、これは手が出せない。
 
 
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2018年09月06日

トリック テレビドラマ

■■ 2018年9月6日 木曜日 午前9時05分
 
 今朝は曇っている。気温はこの時期としては普通だろう。特に暑くはないし、涼しくもない。寝る前までは扇風機をつけているが、寝るときはいらない。それどころか途中で蒲団をしっかりと被っている。
 結構蒸し暑い面があり、気温の割には暑かったりする。しかし、どこかひんやりとした空気もある。
 台風が過ぎ、低気圧に変わって北上したかと思うと今度は北海道で地震のようだ。全道停電というニュースもある。
 大阪方面での台風も停電が残っていたりするが、点いているところがあるので、全て停電ということではなかったが、今も信号が点いていない交差点がある。こんなところ、どうして渡るのだろうかと思っていたのだが、故障していない信号もあり、それで流れが止まったりする。あとは相撲の立ち合いのように、間合いを見計らって徐々に立つようだ。相撲のような出足はないが、徐々に様子を見ながら進んでいるようだ。そのため、交差点を自転車で渡るとき、車の動きが鈍いので、渡りやすかった。
 今朝は寝起き行く喫茶店は無事開いていた。しかし、BGMがない。これは有線のはずなので、その線が切れているのだろうか。
 昨日はローソンが閉まっていた。完全にシャッターが閉まっている。シャッターの閉まっているコンビニを見るのは珍しいこと。どの時間帯でも開いているので。だからシャッターがあったのかと思うほど。
 少し離れたところにあるセブンイレブンは開いているが、アイスクリームなどの冷凍箱は封印。食品棚は冷たい。そして飲み物などは空に近い。いつもの飲み物を買おうとしたが、ない。小さな箱に入ったのが残っていたので、それを買う。自家発電でもしているのだろうか。冷房も入っていた。
 夜に百均へ行くと、こちらは無事なようで、パンや飲み物なども揃っていた。
 台風前夜、スーパーのパンなどがなくなっていたのは、買いに行けなくなるので、翌日分も買っていたためだろうが、その通りになったようだ。
 弁当類などは、それを作っているところが休みになると、入ってこないだろう。
 台風一過で秋の青空というわけにはいかないようで、今朝は曇っている。
 
トリック
 アマゾンビデオで映画とかを探していると「トリック」というのを見付けた。劇場版となっており、プライム会員は無料。中身が怪しそうで、超常現象云々となっていたので、これはいけると思い、劇場版三作ほどを一気に見る。
 劇場版となっているのでテレビドラマ版があるはず。よくネットで上がっていた「相棒」などのようにシリーズ物があったのだろう。2000年初めの頃で、今は2018年なので、20年前とは言わないが、十年以上は前。
 順番が分からないので、ネットで調べると、見る順が書かれていた。これは劇場版を見終わったあとなので、既に遅いのだが、それよりもテレビドラマ版がネットにあるかどうか。
 それでトリックで検索すると、動画サイトがあり、そこでテレビ版が見られることが分かった。ここは無料。しかし広告がポップアップし、それを消すのが手間。有料会員になれば、それらが消え、さらに高画質のを見られるとなっているが、有料会員になっている動画サイトがあり、いつもそこで韓国時代劇ドラマを見ている。定額制だ。しかし、有料版も多くある。
 そこで探すとテレビドラマ版がすべてあった。このサイト、ポイントがたまっていたので、それでワンシーズンもの10作ほどはポイントだけで見ることができた。
 テレビドラマ版はトリック1トリック2トリック3と、それぞれ10本ほどあるが、三本で一作とかもある。だから時間的には映画よりも長いのがある。三回に分けて放映していたのだろう。
 さて、内容だが、超常現象。呪いとか、因習の残る怪しい村とか、千里眼。瞬間移動。この手の系譜を網羅している。
 主人公はまだ若い女奇術師と、物理学者。仲間由紀恵がやっているのだが、これは貞子ではないか。
 この二人が不思議な現象を見破っていく。いわば平成の妖怪博士コンビ。ただ、この阿部寛の物理学者と奇術師がコンビを組まないと解決しないようだ。
 不思議な現象のトリックを見破っていく話で、「お前達のやっていることは全てお見通しだ」の決めセリフで、正体を暴露する。仲間由紀恵は水戸黄門が好きなのか、幼い頃使った暗号が「すけさんかくさん」だったりする。
 2000年を少し越えた時代に作られたもので、このドラマは深夜帯で放映されていたようだが、人気が出たのか映画化し、それがヒットし、その後ゴールデンタイムでシリーズ化されたらしい。映画は朝日放送と東宝。
 キャラの設定はちょっと変わっている。あまり完全で、理想的な人が出てこない。主人公の二人もそうだ。
 仲間由紀恵といえば貞子で有名で、少し神秘的。しかし、このドラマではギャグを飛ばしまくり、食べ物を見るとどんな状態でも食いつき、財布を拾うと躊躇なくネコババする。
 普段は手品師として浅草の花屋敷で屋外ショーをやっているが、客が一人もいない。ただ、一人だけ追いかけがおり、世界でたった一人のファン。だから人気がないので、毎回のように首になる。それで収入が低いので、アパートの家賃を毎回三ヶ月ほどためている。
 美人の奇術師だけでは何ともならないと言われたりする。やっているマジックは古典ばかり。しかし、トリックを見破る力はあるのだろう。父親は日本を代表する奇術師で岡田眞澄。海底からの脱出マジックで失敗し、まだ子供だった頃に亡くなっている。手品師の娘だが母親は野際陽子で、これは南方の島のシャーマン。手品師と出合い、島巫女になるのを捨てて島を出て、結婚する。
 だからシャーマン、呪術師の家系で、その血を引いているのだが、特に不思議な力を発揮するわけではない。
 話は毎回お金がないので、いつも腹を空かせ、ボロアパートの家賃が払えず苦しんでいるとき、大学の助教授で、すぐに教授になるが、まだ若い物理学者と知り合うことで、持ち込まれた事件に巻き込まれていく。
 オカルト対科学の戦いなのだが、毎回毎回奇跡としか思えないような難問題に遭遇。霊力や、呪いの力、千里眼などが本当にあるように見える。山を一瞬にして消したり、橋を消したり、宙に浮いたりと、ものすごい現象とぶつかる。
 ただ、小手先の魔法のようなものは、簡単にトリックとして見破る。これはトランプを使った場合が多いのだが、タネがあり、それを毎回披露する。
 そして大がかりなトリックが使われており、それを暴くのは大変だが、大きな鏡を使ったり、場合によっては家をクレーンで吊り上げていたりとか。全て裏で仕込んだこと。それが分かったとき「手間の掛かることを」という決めぜりふがいい。
 また、二十年前に仕込んだトリックもある。
 もしそれらがシリアスで、そしてミステリートーンだけのシナリオや演出では白けてしまうのだが、それをコメディータッチで進めていく。何かのオマージュだったり、パロディーだったりするので、あまりリアルを期待しない。
 多くの村人が木の枝にぶら下げられているのを見て、「山海塾か」と言ったり、八つ墓村をパロった六つ墓村で、「祟りじゃー祟りじゃー」と叫ぶおばさんに「劇団の人?」と聞いたり「大駱駝館の人」などと呟いたりする。
 浅草の、その野外ステージで白塗りの本物の大駱駝館の暗黒舞踏も出てきたりする。
 当然いかがわしい村が出てきたときは、殆どが横溝正史の世界で、仲間由紀恵がトリックを見破るシーンでは「お前は金田一耕助か」と当然言われる。
 原作はともかく、市川崑の横溝映画も笑いの要素が多い。悲惨な話なので、それが入ることで持つのだろう。当然等々力警部の「よし分かった」は毎回出てくるし、何度も出てくる。ただし粉薬は吹かないが、腕や手のポーズはそっくり。
 テレビのシリーズが終わった後、特別編が三回ほどある。新春スペシャルとかで、まだ人気があったのだろう。
 テレビ版の最後は流石に仲間由紀恵も年をとり、貞子のか細さは薄れたが、ギャグや突っ込みを連発し、パワーは上がっている。
 このヒロイン、いつも貧しく、生活が苦しい。部屋は散らかり、とてもではないが女性の部屋とは思えない。亀も飼っている。
 相棒の物理学者との共通点は、友達が一人もいないこと。
 母親の野際陽子は長野に住み、そこが一応ヒロインの実家。上京してきた母親が部屋に来るのだが、オートロックのマンションに住んでいると嘘をついていた。そして物理学者は大学の先生以上に金持ちで、そういうマンションに住んでいる。それがもの凄く部屋が広くしかも複数ある。大金持ちの息子なのかもしれないが、それはまったく触れられていない。それで、その部屋を一晩貸してもらう。
 しかし、今まで人を部屋に入れたことがないらしい。というより誰も来ない。友達がいないためだ。それはヒロインもそうで、誰も来ない。来るのはその物理学者だけ。しかも勝手に入ってきて座っている。この場合、殆どが事件を請け負った後、彼女を誘うのだ。一人では怖いためだ。この物理学者大男なのだが怖くなると気絶する。
 しかし、部屋にはトレーニング器具があり、体を鍛えている。そして実際に格闘は強い。それは小学生の頃、通信教育で空手を習得したためとなっている。これがいい。
 この物理学者、本を出している。超能力など怖くないとかの本だが、2000部以上売れていると自慢する。しかし2000部だ。シリーズが進むに従い、本の数も増え、何故ベストを尽くさないのか、などの本を出している。
 仲間由紀恵は南の島、これは後で沖縄県の住所が出て来るので、分かるのだが、地図に載っていないとか。しかし郵便物は届くのだろう。そこのシャーマンの家系なので、呪術が使える可能性があるのだが、実際には使えない。
 母親の野際陽子は長野の古くて大きな家で子供に習字を教えている。娘に危機が迫ると、何か感じるようだが、魔法は使えない。ただ、雨が降りそうなときは分かるようだ。
 呪術は使えないが、文字には不思議な力がありますといって、サギのようなことを始め出すが、合法だ。御札を売ったりとか。娘は母親が怖いようだが、強欲な母と言っている。娘の仲間行きへもその血を引いているのか、人助けではなく、お宝や報酬が目的で動いていたりする。ここがちょっとヒロインらしくないが、逆にリアルだ。
 阿部寛は一人では怖いので仲間由紀恵を誘うのだが一度も素直に聞き入れたことがない。ただ家賃が払えなかったり、部屋の鍵を大家に取られて入れなくなったりするため、一緒に冒険に出る。
 最後の作品は映画版で、海外へ出る。南の国で、ジャングル。そこにシャーマンがいる。
 そして最後の最後、シャーマンが死に、仲間由紀恵が後を託され、シャーマンとなる。ここでは冠や衣装などは非常に綺麗で、豪華。
 しかし、この村のシャーマンの本当の目的は、自分が犠牲になって、村を救うこと。
 村の上空で火の玉が爆発することになっており、それを防ぐには地下洞窟で、溜まったガスを爆発させること。その火付け役がシャーマン最大の仕事だった。
 仲間由紀恵は地震で崩れかかる洞窟の奥へ入り、松明を差し出す、近付ければ引火して大爆発。しかしそれでエネルギーが消え、村は助かる。
 あとを追う阿部寛、やめさせようとするが、二人の間に崩れた岩が防ぐ。もし死んでも魂が残るとすれば一年後連絡すると言い残す。
 そしてインカし、地下の大爆発。
 帰国後、阿部寛は霊能者を集め、本物の霊能者を探す。これは帰国一年後のこと、もしあの世へ行ったなら、何らかの連絡をするという心霊研究の科学者の話がある。それを同じことをするため、霊媒を探しているのだ。
 大学の教授の部屋に何人もの霊能者が来たのだが、本物はいない。
 そして最後に現れたのは髪の毛を前に垂らして顔がよく見えない女。これは貞子ではないか。
 これはその前に、南の国で記憶喪失の女性が発見されたという伏線は一応ある。
 このシーンは、既にエンディングが終わってからの軽いエピソードとして付け加えられている。
 そして阿部寛の前で封筒にコインを入れ、それを消してみせるという。これは一番最初の一作目のシーンと同じ。初めての出合いのときと。
 記憶は失ったが手品は覚えているのだろう。
 霊媒師に頼らなくても、そのものが自分で姿を現した。
 阿部寛は封筒など見ていない。泣き震えながら仲間由紀恵だけを見続けている。これで、本当の終わりの終わり。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月05日

台風直撃

■■ 2018年9月5日 水曜日 午前8時38分
 
 今朝は晴れている。少し気温は低い目で、涼しくなった。台風が去ってからどうなるかと思っていたが、夏には戻らなかった。これは台風が連れてきた暖かい空気が去ったためだろうか。今日は涼し目だが、明日は分からない。
 昨日は朝の喫茶店では台風の影響はなかったが、流石に昼になると風が強くなり、四国上陸後の直撃コースに入ったので、もう昼の喫茶店は諦める。
 台風は神戸に上陸したが、少しだけ離れているので逆に損。台風の目に入らなかったため、休憩がない。
 上陸寸前の頃の風が強く、38メートルほど。これは瞬間最大風速だが、場所によっては突風が吹き、これは観測されない。それで台風の風程度では飛ばないようなものが、飛んだようだ。しかも何処から飛んできたのか分からないようなものが。要するに一度舞い上がったのだろう。
 今回の台風は風がかなり強く、これは久しぶりと言うより、あまり経験がない。子供の頃の第二室戸台風に近いかもしれない。昭和三十年代。
 この台風だったかどうか忘れたが、逃げ出す用意を家族がやっていた。雨ではなく、風で家が壊れるかもしれないということで。要するに雨戸が飛ばされたり窓を破られると、風が家の中に入る。傘の内側に風が入るようなもの。
 台風が通過するのをずっと待った。そして台風が静まった頃、カンカンと音がする。裏の家からだ。庭から覗くとお隣のオジサンが雨戸に釘を打っている。遅い。もう通過したのに。
 そして困るのは雨や風だけではなく、停電。これはよくあったので、ローソクを用意していたようだ。まあ、仏壇のローソクだが。
 今回の停電は二回ほどあり、いずれもすぐに回復したのだが、ゲーム信長の野望で最上家が織田家の稲葉山城を攻撃していた最中、パンと落ちた。セーブする暇もない。
 大きな懐中電灯を探し、つけると、ついた。電池を入れっぱなしなので、なくなっているかと思っていたが、無事。もう一つ電池式のスタンドがあり、これが明るいので、それを付けていたが、すぐに回復。
 何処かで「停電です」という声を聞いた。自動でお知らせする何かがあるのだろうか。そんなものは持っていないので、外からの声だろう。しかし、停電しているのに、その音、どうして鳴っているのだろう。近所の人の声ではない。
 停電はその程度で済んだのでよかったが、復旧したのはほんの一角で、ほとんどのところが停電のままだったようだ。
 風が収まり雨もやんだので、夕方前の喫茶店へ行けると思い、外に出ると、自転車が倒れている。近所の人も出ている。瓦が落ちたのか、それを家の前に出していた。
 夕方前の喫茶店はショッピングモール。しかし、百貨店が台風で閉まっていると聞いていたので、近所のコメダへ行く。高いがチェーン店なので、大丈夫だと思ったが、閉まっている。
 途中の道で、近所の家の前に人が立っていた。地面は瓦の破片。結構瓦が落ちたり、外れたりしている家がある。電線が緩み、少し垂れている。
 コメダから朝に行ったモスへ向かう。伊丹駅前だ。
伊丹駅前へ向かっているとき雨と風が来た。風が強く傘は無理。大きな道の歩道なので、これは風が強いので、狭い道に入り込むが、やはり辻やビルの前では傘は無理。駅前に近付くと、通行止め。人が立っているだけで、何の工事か分からないが、作業員らしき人がウロウロしている。あとで分かったのだが、電気だろう。停電しているのだ。
 モスは朝、開いていたのだからと思ったが、一日二回は何なので、老舗の個人喫茶へ行くがシャッターが閉まっている。
 並木の枝が路面にかなり落ちている。完全に倒れている木もあった。個人喫茶は無理なので、モスへ向かうが、暗い。これは停電で営業できないのではないかと思えた。
 結局夕方前の喫茶店は全部空振り。戻りは雨も小雨になったので、びしょ濡れにならずに済んだが、家の前に出ている人が「窓を開けた」とか言っている。エアコンが使えないのだろう。「怖くて冷蔵庫を開けられない」とも。すぐに氷が溶けるわけではないだろう。
 要するに台風一過後の停電の方が深刻なようだった。
 そして今朝はいつものように伊丹モスへ向かったが、シャッターは開いているが、店内は暗い。休みではなく、開店時間を遅らせているのだろうか。二年ほど前の台風で、シャッターが壊れて開かなくなり、持ち帰りだけになっていたことがある。
 それで、昨日閉まっていた老舗の個人喫茶へ行くと、開いている。停電の影響はないようだ。しかし、客が多い。広い店だがマスター一人。店内で走っていた。バイトがしばらくしてから来た。
 また、停電で、水が出ないという話もある。マンションだろう。水をあげるポンプが動かないのだ。
 家電が使えない上、水が出ない。これは深刻だろう。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月04日

台風前

■■ 2018年9月4日 火曜日 午前9時31分
 
 今朝は曇っている。風が少しあり、生温かい。台風は四国にはまだ掛かっていないが、お昼頃には上陸するだろう。大阪直撃だ。
 これでは学校は休みだろう。電車も止まるはずで百貨店も休みになるとか。
 しかし、起きたときは、まだ静かなので、いつものように朝の喫茶店へ向かうが車の量が少ないし、また歩いている人が少ない。会社も休みなのだろう。
 高校の前を通ると、やはり休み。運動場にある野球などのネットが倒されていた。どうせ倒れるはずなので、寝かしているのだろう。人はいない。
 伊丹駅まで行くと電車が動いている。乗客を乗せているかどうかまでは見えない。雨風が強くなり出すまで走らせるのだろうか。行きはいいが、帰りの便はないだろう。
 そこを走っているのは伊丹線。歩いてでも行けるような距離。しかし、客のほとんどは大阪や神戸へ向かうはずなので、戻るのが大変だろう。伊丹線の向こうは神戸線。これが走っているかどうかだ。
 伊丹市バスは動いている。丸一日休むというわけではないようだ。
 それで一番心配していた伊丹モス。しっかりと開いている。そこへ行く手前にある牛丼屋が開いている。餃子屋も。そしてパチンコ屋も明かりが点いている。まだ開店前なので、開けるかどうかは分からない。しかし、シャッターを開けている。
 朝のモスはいつもより客が多い。少しだけ遅い目に来たので、そんなものかもしれないが。
 昨日の夕方、スーパーへ行くと客が多い。翌日の夕方は台風が来ているはず。だから明日の分まで買うのだろうか。こういう日はパンが売り切れたりする。パンコーナーを見ると、アンパンが五つほど入っているものと、ドーナツが五つほど入っているものが残っていた。まともなパンは消えている。
 弁当コーナーへ行くと、全て消滅。台風は翌日で、二十四時間後だ。しかし消えている。
 昨日は面倒なので、弁当にするつもりだったが、当てが外れた。寿司コーナーも全滅だろう。しかしご飯の残りがあるので、コロッケを買った。
 それと黒豆がいいおかずになるので、それを買ったのだが、高い方。安い方は売り切れていた。高いのは丹波産のためだ。違いは粒が大きい。値段は倍近い。しかしおいしかった。こういうのは全部一気に食べられないので、それなりに持つ。メインのコロッケよりも当然高い。
 この台風、予測通りだと昼過ぎの喫茶店へ行けない。暴風雨圏に掛かる頃なので。そうすると夕方前には通過するかもしれない。台風はコースも大事だが、時間予測も大事。まあ遠くにいるときは、半日ぐらいの誤差はあるが。
 台風の影響かどうかは分からないが、眠い。遅い目に起きてしまったのだが、それでもまだ眠い。別の空気が迫ってくる感じ。もの凄く低い低気圧のためだろう。
 前回の台風は姫路あたりに上陸したのだが、夜中だったので、影響なし。今回は昼間なので、外に出られない時間帯ができる。
 しかし、台風の影響は大きい。町の機能が止まったりするためだ。まあ、嵐のときはじっとしているものだろう。
 今回の台風は前回と同じで、コースも似ている。そして接近するまでは静か。前回は直前まで晴れていた。今回は曇っているが、雨は降っていない。
 
 
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2018年09月03日

ゴキブリ退治

■■ 2018年9月3日 月曜日 午前9時51分
 
 今朝はすっきりと晴れている。夜は涼しいが、昼間はまだ夏。晴れていると陽射しがまだまだきつい。この陽射しを気にしなくなるのは冬まで待たないといけない。だから秋の気候になっても、陽射しがあると暑い。春の初めなども陽射しがあると日影を選んだりした。しかし焼けるような真夏の陽射しに比べればましだが。
 今朝は熱帯夜から解放されたのか、寝過ぎてしまった。寝やすくなったのは確かで、いい季候への移行期。しかし台風がもうすぐ来る。この台風が去ったあとの変化を見たいものだ。今日の続きにはならず、別の流れになるはず。今日の天気の延長で明日があるのだが、その今日も偶然の流れかもしれない。
 日常があり、事件があり、無事解決し、また日常に戻るのだが、その日常も変化している。じっと安定し、固定したものではない。
 今朝は遅起きだったので、朝の喫茶店からの戻り道大回り散歩は難しい。それをすると、戻りがもの凄く遅くなる。これは日常の時間割から少し外れるので、外したくないのだろう。その外れ方だが、一時間前後なら範囲内。二時間になると、いつもの日常とは少し違う。それは次に入る喫茶店などで客が違っていたりする。そういう背景はベースのようなもので、メインではない。しかし、ベースが変わると調子が変わる。
 そしてベースというのも何らかの流れでできたもので、本当は不安定なものだ。
 今日は天気もいいので自転車散歩には丁度いいのだが、お膳立てができすぎていると、逆側へ行きたくなることもある。
 夏が終わりかけているのだが、夏場の暑さ疲れが残っているはず。だからこれからが夏休み。夏の疲れを取るための休みなので、夏休み。季候がよくなる頃の方が休みやすい。夏場は何もできないので休んでいるが、本当の休みではない。
 ゴキブリがウロウロしているので百均でゴキブリホイホイのような箱形の罠と、ホウ酸団子のようなものを買う。この二種類しかない。あとはねずみ取り用。
 以前薬局で地雷のようなのを買ったのだが、それが効いた。それに触れたゴキブリが感染し、そのまま巣に戻って仲間にも感染するというものだ。ビジュアル性はないが、ゴキブリが消えた。罠を仕掛けた人間も感染したりして。
 今回のホウ酸団子は、樹脂で囲んだもの。掴んだとき指に付かないようにプロテクターのようなのが付いている。それがいくつか入っており、台紙に張り付けられている。それをハサミで切り取り、六つほどの爆弾を仕掛ける。ゴキブリの通り道や、隙間のようなところに置くように書かれていたが、罠に掛からない。
 ところが少し広い場所に置くと、やってきた。いつもは一匹か二匹程度を見かける程度だが、数匹集まり食べている。おぞましいものを見た感じだ。これはビジュアル性が高すぎる。毒殺なのだが、食べた瞬間ころりとは行かない。しばらくの間食べている。そして満腹したのか、去って行った。このとき、効果があるのかどうかは分からないが、動きが怠慢になっているように見える。これは腹が一杯でそうなったのかもしれないが。
 もう一つのゴキブリホイホイのハエ取り紙式は餌が入っていない。箱とハエ取り紙だけ。だから安かったのだろうか。ミニサイズだと数枚入っている。それを組み立ててセットするが、あまり効かない。玉葱を中に入れると効果的となっている。
 ゴキブリは去年も出ていたのだが、いつの間にか消えていた。しかし今年は数が多い。
 その変わり蚊がいない。一匹だけ耳元に来ただけで、その後、蚊は出ていない。蚊はいてもいいのだが、寝るとき耳元に来られると、五月蠅い。五月のハエが五月蠅いのだろう。ハエではなく、蚊は刺すので、蚊取り線香で何とかしていたのだが、今年はつけなくてもいい。
 
 
 
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2018年09月02日

キヤノンからフルサイズミラーレス

■■ 2018年9月2日 日曜日 午前9時25分
 
 夜の気温が22度ほど。熱帯夜の25度からガクッと下がった。20度を切ると暖房が必要になるので、かなり下がったことになる。昨日はざっとは降らなかったが、一日雨空。少し降ったが大したことはない。傘がいらないほど。今朝は晴れているのだが、暑くはない。
 昨夜などは掛け布団をしっかり被って寝る。いつもは途中で被るのだが、それが寝る前から。
 流石に九月。一気に涼しくなったが、昼間はまだ分からない。夏が終わったはずなのに九月いっぱいまで暑かった年もある。そういう年は秋がなく、いきなり冬になっていた。
 秋の平均的な気温は冷暖房がいらないこと。これは春もそうだ。そんな時期は僅かだが、喫茶店などは送風だけ。また外に出るときと部屋の中での服装が同じ。
 しかし、いい季候になりかけているときに台風が来る。予想図を見ると、大阪方面も入っている。何故か西瓜の当たり年を連想。西瓜が豊作で、安くなっているので、食べる機会が多くなる子供時代を思い出した。
 どちらにしても過ごしやすくなる。部屋にいると熱気でじっとしていると厳しい時期が続いた。その暑さが治まっただけでも有り難いが、まあいずれ涼しくなるので、あたりまえの話だが。
 昨日はジャガイモと長茄子と玉葱と牛肉を煮た。いずれも下拵えして冷凍していたものを入れたので、早い。それと一回で食べられる分だけを入れればいい。しかし長茄子だけは煮た。それができた頃に、冷凍していたものを投げ込んだ。
 ジャガイモは小さく、凸凹している。皮をむきにくい。これは皮のまま湯がいた方がいいようだ。煮えると爪で簡単に剥ける。それも皮一枚だけ。これを皮むき器で削るように剥くと実の付いているところまで削ってしまう。谷間やクレーターのような周辺では身を削ってしまう。このジャガイモは玉葱と一緒に湯がいたのではなく、蒸したのだが、冷凍すれば、ちょっとずつ使える。大根は既に保存しているので、いつでも食べられる。
 肉じゃが風のものを作ろうとしていたのだが、買っていた野菜類を入れたことになる。人参が足りない。
 人参は安い。三本ほど入っている場合が多く、なかなか減らないので、煮るとき多いめに入れてしまい、人参ばかりになったりする。これも冷凍しておけば適量だけ使える。
 涼しくなってきたので煮物や鍋物も解禁だ。
 
 キヤノンからもフルサイズミラーレスが出るらしい。ニコンも出すのでキヤノンも揃えてきたのだろう。フルサイズ受光素子の特徴は、35ミリフィルム換算しなくてもいいこと。24ミリは24ミリ。今売られている一眼レフデジカメは35ミリに届かないが、大した差はない。しかし、フィルムカメラ時代を知っている人は、何となく35ミリフィルム換算というのが鬱陶しい。18ミリというようなものすごい広角レンズを付けていても、それほど広角にはならないためだ。逆に50ミリを付けているのに、望遠になってしまい、50ミリで広角風に写すのが難しくなる。まあ35ミリとかを付ければ50ミリ相当辺りになるはずだが、損をしているような気がする。特に超広角側で。
 キヤノンがフルサイズミラーレスを出すのではないかという噂はイオスキッスのミラーレス版を出したときだ。イオスMというミラーレス専用マウントがある。これがメインになるのかと思っていたのだが、マウトはどうなるのだろう。ニコンは完全に新マウント。しかも中判までいけるかもしれないという程に大きいらしい。まあ、それは富士が先に出している。まったく話題にならないが。
 ミラーレスといえばパナソニックとオリンパスだが、受光素子はハーフサイズ。つまり、35ミリフィルムの半分ということ。それでも充分で、もっといえば1インチ受光素子でも充分な画質なのだが。
 近所のエディオンへ行くと、ソニーのフルサイズミラーレスが10万円。まあ型が古いためだが、手の届くところにある。ニコンは40万とかいわれているので、売れれば大きいだろう。デジタル一眼レフが出始めた頃の価格だ。
 フルサイズが欲しければ値崩れしているソニーを買えばいいのだが、フルサイズと、今の一般的な一眼タイプの大きさの違いなど僅かなもの。だから富士のように中判まで行った方が違いが明快になるはず。
 しかし、フルサイズに比べ、豆粒のように小さいコンパクト系でもよく写っている。それを言っちゃおしまいだよ寅さんになる。
 
 
 
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2018年09月01日

大根輪切り冷凍

■■ 2018年9月1日 土曜日 午前9時16分
 
 今朝は小雨だが、朝の喫茶店へ行くまでの道でやんでいた。そのあとどうなるのかは分からないが。
 昨日は夕方に夕立。かなり降ったようで、一時間の降水量はお隣の西宮市が全国ベスト上位に入っていた。豪雨だが時間が短かったので、夕立として処理してもいいだろう。これが長いと洪水でも起こりそうだが、この近くで洪水になったという話は殆ど聞かない。
 それで久しぶりに雨空。曇りではなく、雲の形のない真っ白な空。長く続いていた晴れが、これで崩れた。そして長く続いていた熱帯夜が途切れた。昨夜の最低気温は23度か4度で25度を切った。その前夜は28度なので、ガクンと落ちた感じ。
 寝る前、扇風機は必要ではなく、またカーテンも閉めて寝た。窓はまだ閉めなくてもいい。
 雨のおかげで下がったのだろうか。朝は当然陽射しがないので暑くはない。陽射しだけではなく、気温も低い目。これはもう夏の気配などない。暦通り来た感じだ。九月に入り、暑かった八月とはおさらば。
 涼しくなったのはいいが、雨空では何ともならない。これで晴れた状態で涼しければ満点。
 台風がまた来ているようだが、関東沖をかする程度かもしれない。しかし、台風の影響は既に出ているのだろう。
 どちらにしてもこのあと涼しくなりそうだ。
 先日、買った大根をすぐに煮た。大根一本分を大きい目の鍋で煮たのだが、もう一つ大きい目でないと、全部入らない。だから少し残したが、これは大根下ろし用に残す。
 煮た大根は味は付けず。そのまま冷凍した。当然輪切りにして。冷凍にするとくっつくので、容器などの工夫が必要だが、面倒なので、ビニール袋に並べて入れる。しかし袋なので、芯がない。それで冷凍室内でくっつかないように並べる。袋一つでは入りきらないので、もう一つ用意し、重ねる。凍れば取り出しやすいだろう。
 大根は食べきれないまま萎れてしまい、沢庵になってしまう。それと大根ばかり食べると飽きる。ちょっと欲しいときに、添える程度でいい。
 これと同じ方法で、ジャガイモや人参、玉葱も凍らせれば、作ると気楽。
 野菜の煮物は冷蔵庫に入れて保存すれば、数日は持つのだが、飽きる。だから別個に、個別に煮たり蒸かしたりして、残しておく方がいい。味が付いていないので、カレーにもおでんにもできるし、味噌汁にも入れられる。
 大根は蒸かすよりも、長い時間煮る方がやわらかくなる。煮ているのを忘れて、思い出して、何度か走ったが、ギリギリ間に合った。これで、焦がしてしまうことが多い。
 昨日はその大根と長茄子をチンしたもので夕食。買い置きの黒豆を添えると、メインは黒豆になったりする。あっさりとした夕食だった。
 
 
 
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