2018年10月31日

液タブ購入

■■ 2018年10月31日 水曜日 午前9時29分
 
 今朝はひんやりとし、この秋一番の寒さ。まあ、どんどん寒くなっていくのは当然だが。
 雲は多いようだが陽射しはある。それでも寒い。日陰に入ると、もっと寒くなる。
 寝起きに入る喫茶店は冷房も暖房も入れていないのか、そのままなので、外の気温と同じで、寒い。
 そのためか、道行く人はジャンパーを着ている。ダウンジャケットもいる。これは秋物ではなく冬物だろう。だから季節は冬なのだ。
 ストーブは昼間でも付けている。たまに付けるのではなく、ずっと付けているが、まだ弱のままでもいける。強にしないといけないのは真冬だろう。だからまだ「真」ではないが冬。冬の真ん中に近付いているのだ。
 今日あたりから防寒着が必要。綿入りや裏地に毛が立ったものやボアが入ったものを着る季節。明日から11月なのだから、これは不思議な話ではない。平年並だろう。10月は衣替え。秋は何処へ行ったのか。秋服を着るのはほんの僅か。
 
 昨日は、またワコムのペンタブレットを買いに行くが、上新だけではなくエディオンにもなかったことは先日触れた。
 それで少し遠いが、尼崎の立花近くの山手幹線沿いにある大きな店へ行く。コジマだろうか。ソフマップと合体したはずなので、ソフマップのカードが使えるはずだが、持っていくのを忘れた。それは昼の喫茶店から出るときに思い付いたため。
 自転車散歩をあまりしていないのはネタがないからで、移動のネタがない。昨日はペンタブという目的がある。それで、少し遠いが自転車で走った。
 尼崎方面への南下はたまにやっているが、日常の中にはない。今回は南下してから西、神戸方面へ向かうことになる。といっても尼崎市内で、立花あたりなので、尼宝線も越えないし、武庫川も越えない。阪急で言えば武庫之荘の海側だろうか。南側。
 そこへ行く前にホームセンターへ行く。洗面所の栓が摩耗したのか、水を溜めると、徐々に抜ける。すぐにではないが。
 近所の金物屋へ行っても、置いていない。ホームセンターにあるといっていたので、行く機会を探していたのだが、結構遠い。
 それで、コース的に寄れる場所なので、まずはホームセンターで栓を買う。サイズは色々あると金物屋の老けた娘が言っていたが、洗面所用と書かれたのは一つだけ。サイズ違いがあるのはバス用とか、そっちの方だった。サイズ違いが細かくある。パッケージにサイズの測り方が図示されていた。底の細くなった口ではなく、上の方のサイズ。これは風呂桶用なので、洗面所用はサイズを考える必要はない。一つしかないので。
 鎖付きで500円。
 この店は山手幹線沿いにある。家電店も同じ道沿い。だから真っ直ぐ走ればいつの間にか着いているだろう。歩道も広く、自転車も余裕で走れる。流石に新しくできた山手幹線だけはある。走りやすい。
 しかし、この沿線。あまりカメラで写すようなものはない。中に入り込んでも、あまりない。
 そしてやっと家電店まで来たのだが、距離的には大したことはない。
 家電店でウロウロしたが、二回探してもワコムのあのペンタブはない。ペンタブはマウス代わりになって便利なのだが、あまり売れないのだろう。
 戻り道はじぐざぐにて斜め方角へ向かうように、次の分かれ道で左、次の分かれ道で右、次の分かれ道で左と、左へ左へずれながら東へ向かう。これで斜め方角になる。
 すると、記憶にある道筋に出た。昔の村道はすぐに分かる。妙な曲がり方をしており、真っ直ぐではないためだ。
 それで、村と村を結ぶ道コースに入る。これに乗ると早い。なぜなら最初から斜めに走っているのだ。
 尼崎の立花も村で、立花村。しかし村道のようなものは見付けにくいが、斜めに走り、しかも直線ではない。
 結局富松村経由で南野村へと向かう。これはしっかりと繋がっている。そして早い。最短方角のためだ。しかし道は狭い。南野村から富松村へ行く人など、いないだろう。昔はそれが幹線道路だったのだが、村が町になると、スーパーもないし、店屋もないので、行く用事がないのだろう。
 それで戻り道、液タブにすることにした。これは郊外型の家電店では絶対に売っていないだろう。ワコムのペンタブがないほどなので、当然ワコムの液タブなど、あるわけがないので、どうせネットで買うことになる。リアル店、結構欲しい物が置いていなかったりする。並べる品に限りがあるので当然だろう。これは本屋も同じ。
 液タブの激安15インチタイプはアマゾンで二種類出ている。中国製とカナダ製で、どちらも三万円台。実際には3999円あたりで、税入り。送料は無料だが、代引きだと四万を少しだけオーバーするが、低価格であることに変わりない。この値段ならワコムのペンタブのプロ版が買えるではないか。液タブとなると10万近いが、値段は下がっている。
 値段は同じで、どちらも安い。さて、どちらを選択するかだが、決定打はペン先。沈み込むタイプにした。その方が柔らかいためだろう。マイクロソフトのWindowsタブレットが、この沈み込むペン先。車で言えばサスだろう。
 しかし、このペンは充電式。一方は充電しなくてもいい。違いはその程度だ。ただ本体は少し重い。
 15インチだが短縮ボタンなどが加わるので、洗濯板ほどある。15インチのノートパソコンと同じような大きさだろうか。これをテーブルの角と膝か腹で受け止めておくことになる。絵を書くときのいつものスタイルだが、そのときはお座敷製図板。それよりも少し小さいようだ。スタンドが付いていたはずなので、テーブルの上にも置けるが、そこはキーボードがある。まあ、のければいいのだが、下を見て書きたい。
 上等なタブレットで書く方がまとまりがあるのだが、13インチ手前より15インチの方が有利。それと短縮ボタンが多くあるので、仕込むことができる。ただ、タッチパネルには対応していない。ここがタブレットとは違うところだが、ペンを握りながら指を広げたりするのは、結構面倒。それとキーボードも使えるので、そちらの方が確実。物理キーなので。
 使わないときは、線を抜いて、立てかけておけばいいだろう。キヤノンの薄いスキャナ程度の大きさなので。
 これでペンタブから液タブへ移行したのだが、特に理由はない。少しでもアナログに近いためというのもあるが、ペンタブを買い直すより、使ったことのない液タブの方が新味があるためだろう。正確さではマウスが一番かもしれないが。
 この中国製の液タブ。絵しか書けないような道具だ。ペンタブの大きいサイズよりもさらに大きく重いのは15インチの液晶モニターを手元に置くためだろう。15インチノートほどの重さはあるが、中にパソコン本体は入っていない。しかし、液晶モニターは結構重い。本体のPC部分よりも。
 だから一昔前の分厚い目の液晶モニターのようなもの。
 それで、戻ってからマウスでお絵かきソフトで落書きをしていたのだが、かなり正確だ。マウスでも書くことができるのだが、ここというところにすっとペン先が行く。このペン先はお絵かきソフトのペンの印だが、その先が見えるので、それと絵と合わせればピタリと合う。どちらも液晶内での表示。だから誤差がない。
 この誤差というか、視差は液晶表面の硝子だろう。その厚さや、空間もあるのだろう。これは個体差があるらしく、だから直書きできるペン付きの液晶には、キャブというのが初期設定である。画面の四隅などを押すあれだ。ズレすぎていると、使えないので、できるだけ近付けるが、それでも完璧ではない。ここが液タブの欠点だが、こういうのは仕上げのときの修正などで、削らなくてもいいところを消したりしそうになるので、結局はペンタブやマウスでやった方がよかったりする。
 この液タブ、使わなくなったとき、捨てるには大きすぎる。しかし、最悪トレース台になる。デジカメで写したものを表示させ、その上に紙を置き、写せる。幸い買った液タブはタッチパネル式ではないので、指で触っても反応しないのでいい。
 液タブよりもやはり普通のペンタブの方がよかったのではないかと思うが、まずは、液タブを試してからの話だろう。
 iPadやマイクロソフトのタブレットパソコンもいいが、絵を書く以外のことの方が多くできる。だからスマホやノートパソコンと同じ。ペンタブレットはマウスとして使えるが、液タブになると、気楽に脇に置けないので、絵を書くことだけの用事しかできない。この液タブペンのペン先、十本千円で売っている。一本100円だ。いつでも買えるので、本体だけを買った。
 明日アマゾンから届くのだが、何故か気が重い。カメラは絵を書いてくれるのだが、液タブは自分で書かないといけないので。
 それよりも、先日買ったニコンの2000ミリまでのネオ一眼。写りが凄まじい。そのあと買ったニコンの一眼と同等の受光素子でしかも単焦点28ミリなのだが、それよりも鮮明に写るのだから、いい買い物だった。今では完全にメインカメラになり、いつも鞄の中に入れている。重いし大きいが。
 
 
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2018年10月30日

タブレットお絵かきなど

■■ 2018年10月30日 火曜日 午前9時40分
 
 今朝も寒いが晴れている。昨日はいい天気だった。出掛けるにはいい感じだが、なかなかその気が起こらない。忙しいわけではないが。
 過ごしやすい時期だが、少しひんやりとする。昼間はそれほど寒くはないが、ストーブを付けている。この状態は良い季候とは言いにくいが、自転車で遠出するには、少しひんやりしている方がいい。陽射しがあると、暑くなるので。
 こういうときラーメンを食べたくなる。それで百均でマルタイラーメンを買っていたのを夕食とする。二食で百円。そこに残り物の野菜を煮たものの残りを入れる。チャンポン麺のようになったが、本物よりも野菜は柔らかい。煮すぎたためと、三日ほど経っているためか、味もよく付いている。長崎チャンポンと違うのはジャガイモが入っているところ。ただキャベツは入っていない。あまり買わないためだ。
 お茶漬けの素も買っている。永谷園のように小袋に入ったもので、メーカーは違う。小袋を繋げているのだが、いくつ入っているのかは確認していないが、数袋だろうか。少ない。しかし賞味期限間近品なので二つで百円だった。間違って一つだけ買うと、二つで百円だと言われて、走ってもう一つを取りに往復しないといけないところだ。
 こういうのを買い置きしていると、食欲のない日とか、しつこいものを続けて食べたときなどに出番がある。それとレトルトのお粥もいい。これはご飯をさあ食べようとしたとき、炊飯器が空だったときだ。残っていると思っていたのに、ご飯がないとき、このお粥が役立つ。好みは小豆粥。お粥なので倍ほど膨れただけで、実際には大した量はない。水分が多いため半膳が一膳に見える。
 
 ワコムのペンタブレットのペンが何処かへいったので、探せば見付かるだろうが、見当たらなくなったとき、一応探した。だから余程妙なところに行っているのだろう。
 それで近所の家電店二店を回ったが置いていなかったというのは、前回話した。少し遠いが尼崎まで下りれば大きな家電店がある。しかし結構遠い。自転車でそのあたりまで毎日のように散歩していたときなら近く感じるが、今は滅多にそこまで行かないので、遠い。ここはソフマップと合体した店のはず。
 しかし、マウスでも何とかなる。
 それでペンタブをやめて液タブや、専用ペン付きのタブレットに乗り換えようかと思ったのだが、いろいろ調べていると、直書きの液タブ式と間接的なペンタブ式との違いはあまりないようだ。つまり、それで自在に書けるわけではなく、液タブの方が画きやすいわけでもなさそうだ。互角らしい。
 タブレット方面での定番はiPadとマイクロソフト製のタブレットパソコン。まあ、ジャンルが違うが似たような13インチ手前のタブレット。残念ながらiPadに匹敵するアンドロイドタブレットはなかったりする。つまり専用ペンなどが付いた13インチ近くのものだ。10インチは多いが、一時ほどの活気はないのか、店でも隅の方に追いやられている。
 液タブはワコムは高いが三万円代で15インチがある。1キロを超えるが、膝の上に置ける。ただ配線が結構あり、コードが絡みそうだ。点滴を受けているような感じ。遊びで買うのなら、これだろう。中国メーカーとカナダメーカーがある。
 タブレットよりも15インチあるので、余裕があるし、あとはパソコンに依存する。ただの液晶モニターと同等なので。
 ペンタブレットならマウス代わりに使っていたりするのだが、液タブになると、絵を書く以外には使えない。ただノートパソコンにも繋げることができるので、ノートより大きなモニターになって、いいのかもしれないが。
 昨日は百均で0.3ミリのシャープペンを買った。いつもは0.5ミリ。もの凄くシャープに引ける。だからシャープペンなのか。これで下絵などがしやすくなる。ペンタブのペンより、この百均のシャープペンでいいのではないかと思ったが、液晶ではなく、紙への直書き。
 ワコムのペンタブは電気がいるらしい。いつからそんなことになったのか、コードが増える。コンセントが足りない。Wi−Fiでコードレス接続ができるためだろう。しかし、いつものUSBコードは付いている。またペンタブを使うとき、電源ボタンを入れることになるのだが、これも余計なことのように見える。筆圧感知が8000レベルになっているので、そのため、電気が必要なのかもしれないが、おそらくWi−Fiを使うためだろう。
 そういうのを見ていると、タブレット単体で動くタイプの方がいい。コードは付いているが、充電用。
 ペンタブの中にバッテリーが入っており、15時間しか持たない。これはやり過ぎだろう。だからワコム以外の激安ペンタブの方が使いやすかったりしそうだ。
 電源コードが必要なペンタブなら、液タブと変わらない。まあ、液タブとパソコンを?ぐコード類は複雑に絡み合ったり、二股三股になっていたりするが。
 そういうのを見ていると、モバイル性のあるタブレットの方がすっきりとしている。中身はスマホの大きなものだが。
 タブレットお絵かきになると、スケッチブックのようなもの。道具類もそのスケッチブックに入っている。指でも書けるが、物理的なペンはいるが。それで一つの世界をなしている。まとまりがいい。
 ただ、タブレット、絵も書けるというだけで、実際はスマホと同じ。
 パソコンで絵を書くとき、いくらでもやり直しができる。失敗しても、すぐに取り消せる。だから完成度は高くなるのだが、実は失敗こそその人らしさに繋がるようだ。個性が出るのは失敗箇所らしい。紙書きでのペン入れは一回きり。多少の失敗は寛容範囲内に入れないと、全部書き直すか、ホワイト修正だらけになる。
 手書きのプレッシャーが実は大事なのだ。綺麗な処理ができ、よく整った絵が書けるが、何か歯応えがない。ざらっとした目応えのようなものだ。
 
 
  
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2018年10月29日

タブレットお絵かきアプリ試し書き

■■ 2018年10月29日 月曜日 午前10時04分
 
 今朝は寒い。しかしよく晴れている。晴れている朝は寒い。朝というより夜が寒い。雲のある日は雲が掛け蒲団のようになっているのかもしれない。
 もう少しすると、煮物を作り、そのまま放置していてもよくなる。冷蔵庫に入れなくても。しかし、置き場所が問題だが。
 大根なども切った状態で室温のままだと、夏場は危ない。葉物野菜もそうだ。すぐに枯れる。冷蔵庫に入れなくてもいいのはトマト。これはすぐに崩れる。特に直販所で買ったものは、熟してから売っているためだ。それで、青いのがまだあるのを選んで買っている人もいる。大量に買うと、持たないためだろう。一気に食べないといけない。
 もの凄く多く買っている人がいる。これはトマト地獄になる。しかしケチャップにでもするのだろう。
 今朝は寒いので、裏毛のあるユニクロの貧乏臭いジャンパー。しかし表面がポリエステルではなく、薄いナイロン。軽いし、大袈裟な感じがしないので、気に入っているが、買ったときは、あまり着なかった。もう既にもっと寒くなっていたためだろう。表面がしわくちゃで、その変化がいい。これが貧乏臭く見えるが。
 
 以前買って放置していた7インチタブレットがある。アンドロイドタブレットなので1万円代。NEC製。
 液タブやペンタブなどを調べているとき、このアンドロイドタブレットも液タブができることを思い出し、先がゴムのペンで書いてみた。買ったときは絵など書くつもりはないので、ひたすらソフトキーの練習ばかりしていた。これで、文章がスラスラと書ければ、非常に小さい端末になるためだ。
 それよりも、どんなソフトがあるのか、入れてみた。ウインドウズでも使えiPadでも使えるものや、タブレットかスマホだけのものとか、色々あるが、グーグルストアで検索しても、それほど出てこない。もっといろいろあるものだと思っていたのだが、数が少ない。やはりここはPC向けのフリーソフトの方が多い。
 一番気に入ったのはアドビドロー。ベクトル系なので、線が綺麗。ドットが見えない。
 イラストレーションかイラストレーターかは名前は忘れたが、互換性がある。メインはフリーの自由曲線。だからペイント系と同じ書き方でいい。
 ただお絵かきソフトなので、本来のレイアウトソフトとしての図形機能はほとんどない。まあ、ラフスケッチや、落書き向けなのだろう。しかし、図形情報をそのまま維持して保存できるので、ドロー系ソフトで完成させることができる。
 イラストレーションは古いバージョンを持っている。
 次に試したのは、もう少しいろいろとできるペイント系。こちらはゴム先のペンでも、さっと引けばすっきりとした線は出るが、ゆっくりだと線が迷走する。手ぶれ補正を強くすると、遅延がひどい。
 紙だとゆっくりと引けば、丁寧な線入れになるが、液タブ系は早く引かないと、線が汚くなる。
 ペイント系のブラシとドロー系のブラシを同時に使えるソフトもある。これはアンドロイド版にはない。パソコン版とiPad版だ。
 まずは主線が自在に引けて相性がいいのはアドビドローになる。スクリーントーンなどはバケツではなく、張り付けて周囲を消す型取りタイプ。だからスクリーントーン塗りはできない。ただ普通の色塗りは快適だが、これも塗る色で囲む必要がある。どちらも紙の上で直書きしているときの塗り方に近い。隅の方から塗っていき、あとは平野になるので、一気に塗れる。トーンもカッターで切り取るような感じ。
 アンドロイド版やウインドウズ版にはないソフトがiPad系にある。これは解説を見たり、ユーチューブなどで実際に書いているのを参考にしただけだが、ドロー系は他にもあるようだ。
 ペイント系で、もの凄くシンプルなのもある。
 先ほどのアドビドローは図形機能がかなり弱いが、線は引けるようだ。その雛形を呼び出す、直接直線は引けないので。これは最初からブラシでしかペン入れできないためだろう。
 一応グリッドが出せる。ただ吸着するかどうかだ。試したが、吸着の文字を見付けたが、別の方法でならくっつくのかもしれない。太い目の線だと曖昧になるが、線の真ん中が中央。実際には太く見せているだけなので。
 斜め定規などがあるが、これも雛形から呼び出す。角度はどうするのか。これはレイヤーの回転で凌ぐのだろう。
 トーンなどはダウンロードできるらしいが、読み込めない。ここに網点などがあるはずだが、見当たらないというよりアクセスできない。
 基本無料だが、こういうのを落としに行くときは有料になりそうだ。ああ、切り貼り式のトーンなら、自分で作ればいいのだ。
 タブレット版はスマホ版と同じで、画面が大きくなる程度だと思えるが、PCソフトのゴチャゴチャした画面に比べすっきりとしており、実際に書く画面が広い。これは少し新鮮だ。
 まあ、お絵かきをデスクトップでやるかノートパソコンでやるのかの違いに近いが、中身のソフトは同じなので、小さなノートでは使いにくい。その意味でスマホ系、タブレットなら小さな画面でも書きやすいインターフェースをしている。ここがいい。
 用紙サイズや比率が指定でき、グリッドが出れば、漫画のコマ割りも可能だ。このグリッド、グラフ用紙のような表示が、コマ割り漫画の場合、どうしても必要。
 本家イラストレーションの古いバージョンはCDのまま残している。果たして、今のウインドウズ10で動くかどうかだが、試していない。まだパッケージ売りで、単体で売られていた時代のものだ。それほど高くはなかった。
 こういうタブレット系である程度まで書き、最後はPCソフトで、完成させるという手もあるが、タブレット内で全て終わらせたいものだ。少ないツール類。限られた機能。あとは創意工夫だろう。
 しかし7インチで太いゴム先のペンでは、流石に試す程度の画き方しかできないが。
 こういう行為は、絵が書ける状態にまで持っていくことがフィニシュになったりする。
 
 
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2018年10月28日

タブレットお絵かきについて

■■ 2018年10月28日 日曜日 午前9時16分
 
 今朝は寒い。昨夜、寝るときも寒かったので、足元に軽い敷物を掛ける。これは敷くものだ。ホームゴタツの下に敷くような正方形のもの。
 寝起き行く喫茶店までの道は腕がスースーする。防風性のないのを着ているためだろうか。いつもと違うのを着ているためかもしれないが、それでも、このすーすーは冷気だ。空気が冷たい。だから風も冷たい。
 この状態はもう中綿入りが必要だろう。蒲団を着ているようなものだ。
 10月も終わりがけ。11月に入り掛かっているのだから、そんなものかもしれない。
 野菜の値段が戻っており、ホウレン草や地方の菜っ葉で「白な」「しろ菜」が百円台になっている。この地方で、菜っ葉といえば、このしろ菜になる。白菜と同じ漢字になるので、表示用の書き方だろう。広島菜や高菜、などはそのままでいい。このしろ菜は煮るともの凄く柔らかい。ホウレン草などは煮こまなくても柔らかいが、煮こむとポテポテになるのがしろ菜。他の葉物ではそうならないが、畑で売っている水菜を買ったことがあるが、これが煮るともの凄く柔らかくなった。まあ、水菜はあのカリカリした歯応えを楽しむものだが。ハリハリ鍋か、何か言い方は忘れたが、昔は鯨と一緒に煮ていた。牛肉、豚肉、鶏肉よりも安かったのだ。だからトンカツではなく、中は鯨のフライが安かった。
 鯨の脂身だけを、酢味噌で食べる「オバケ」というのがあった。今でもある。また、鯨のベーコンも。周囲が赤く、白い脂身が多い。
 いずれも子供の頃によく食べていた記憶がある。
 そういえば魚肉ソーセージがなくなっている。棒状の安いソーセージではなく、肉屋で売っていた扇形で、スライスもの。似たようなものが今もあるが、豚肉や鶏肉だったりする。魚ではない。
 あれは本当に魚のソーセージだったのかどうか、今では分からない。ハムよりも柔らかく、筋がなかった。薄いのですぐに焼けるので、焼きたてが美味しかった。
 最近はサバ缶が多くなったが、あれは生臭い。ぶつ切りタイプは気持ちが悪い。
 
 液タブ、液晶の上での直書き、これが気になるので、試してみた。
 端末は以前買っていたアンドロイドタブレット。これはペン書きはあまりよくない。最近では細いペン先のものも売られているが、百均の先がゴムのような太いのを以前買っていたので、それで試してみる。
 7インチほどのモニターなので、これで絵を書く気はしないので、お絵かきアプリなどはインストールしていなかった。
 iPadなどで使える定番お絵かきソフトのアンドロイド版があるので、それを見る程度。
 ペイント系では漫画のコマ割りやスクリーントーンや、効果線などが引けるタイプもある。クリップスタジオか、何か忘れたが、定番中の定番の漫画作成ソフトがある。これのEXだろうか。全部入っているタイプは大昔に買った。月にいくら掛かるとかではなく、買ったら、もうお金はかからないタイプ。その簡易版は5000円ぐらいで、今も売られている。またイラストだけのもある。買ったことは買ったが、試しただけで、使っていない。
 ドロー系、ベクター系ではアドビのが無料。線で閉じただけで、クリックするとべた塗り、バケツツールと同じ動きをしてくれるのが、新鮮。この線がドロー系なのでぼかしがない。だから、線とベタの間に、うっすらと線ができてしまうことはない。
 まあ、ドロー系の方が表示される線が綺麗だ。拡大して見てもノコギリが出ない。
 まあ、パソコンなどでのお絵かきソフトは、塗りがメインだろう。液タブでもペンタブでも、線を引くより、塗る方が合っている。
 それで、最近のお絵かきソフトを複数入れて、試していたのだが、あまりよくない。
 アドビのドロー系無料ソフトがいいところをいっている。
 アンドロイドタブレットで10インチで、専用ペンが付いているタイプもある。スマホなどを出しているメーカーだ。専用ペンは充電式で、結構本格的。
 Windowsタブレットはいろいろ出ているが、結局はPC版のソフトになる。だから表示が小さい。ツールなどがずらりと並んで、実際に書く面積が狭い。だがタブレット用のソフトは、それに合わせてきているので、アイコンも大きい。道具ツールも指で押せる大きさ。
 専用ペンとの組み合わせでいいのはウインドウズ本家が作ったタブレット。だからWindowsタブレットだが、実際にはキーボードを付けて使うビジネスノートパソコンだろう。初代はウインドウズタブレット系アプリしか使えなかったように記憶しているが、最近は普通のノートパソコンと同等。切り放せばタブレットとして使える程度。
 ネットなどで調べてみると、お絵かき液タブとしては結構来ているらしい。中身は普通のパソコンなので、使えるソフトが多い。ハードよりも、アプリ選択で、気に入ったものが使えるのが強味だろうか。だが、お絵かきソフトはほぼ定番があり、そこに集中している。
 ウインドウズのお絵かきソフトはフリーソフトが結構あり、定番となっているのも多い。まあ、漫画の場合は、手ぶれ補正とトーンを貼ることができれば、それでいいのだろう。色原稿なら四色保存タイプが使えればいい。
 端末はよくても、使う気になれるソフトがあるかどうかだ。
 手書きに近い感じが最高峰で、これがデジ式の完成型。しかしそれは紙に近いということなら、その完成品の紙で書けばいいのではないかと思ったりする。液タブではなく、紙タブだ。だから製図板の上に紙を置けば、済む話になってしまう。
 しかし紙で水彩で描いたような絵。肉眼では見えている薄い色なども、スキャナでは読み取ってくれなかったりする。原画と印刷物との違いはそこにある。
 これはカメラもそうで、人間の目ほど幅は広くないのだ。
 
 
 
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2018年10月27日

液タブバトル

■■ 2018年10月27日 土曜日 午前8時52分
 
 今朝は晴れているが夜は雨が降っていた。それが上がったばかりかもしれない。気温は高い目で、寒くはない。雨が降っていて湿気ていたためだろう。
 朝はやんでいるので幸い。夜は降らないで、朝降っていると面倒。夜も今日の内。しかし今日というのは日だろう。日が出てからが今日。では日が変わる頃の夜は昨日なのか。今日も昨日も関係のないような寝ている時間帯なので、これは空白だろう。ただ、最近のように夜中に仕事をしている人がいるので、空白ではないが。
 ないものとしているが、実際にはあるが、日常内に入らないとか、生活上、出てこない時間帯もあるが、夜中目を覚ますことがある。だから生活範囲内だが、一応寝ている時間。時間は人が決めた目安。
 常識を疑えというのがあるが、それでは死んでしまうだろう。怖くて生きていけないので。それとあまりにも疑い深い人は友達もいないだろう。
 しかし、常識というのが何を指しているのか、どういうときに使うのかによっても違ってくる。
 常識を疑わない人でも、実際には疑っている。なんか変だなあ、とか。
 
 タブレットや液タブや。ペンタブを少し調べている。
 すると、三万円台の液タブがある。液タブといえばワコムを真っ先に思い浮かべるのだが、中国製やカナダあたりの会社から出ているのがかなり安い。
 中国製の15インチあたりはアマゾンでは品切れになっていた。カナダも同じような品揃えで小さなものから大きなものまである。
 15インチなら膝の上に置ける。1キロあるかないかだろう。まあパソコンの液晶モニターのようなものだ。それを寝かして使うには15インチあたりが取り回しがいい。
 昔の製図板よりも薄かったりする。今使っている製図板、これはお座敷製図板で、小さい。二十歳過ぎに買ったものだが1万円ほどしていて。梅田で一番大きかった旭屋で売っていた。丸善の文具売り場のようなものだろう。
 この製図板の上に紙を置いて、机代わりにしている。一方を机の角などに当て、一方を膝か腹あたりに乗せている。何もない空間では膝を立ててスタンドとしていた。お座敷製図板なので、座布団のように移動できる。大きさも座布団程度。
 流石に何十年も使っていると、印字されているグラフ用紙のような目盛りとかは消えている。T定規も関節が壊れた。金属製で磁石を仕込んだ定規も、抜けて何処かへいった。だから、ただの板になり、製図板の製図が消えた。
 このスタイルが慣れているので、それぐらいの大きさの15インチ液タブなら使えそうだ。
 試しに買ってみてもいい。失敗すれば外付けモニターとして、小さなノートに繋げば大きく見えたりする。だからパソコンから見れば、ただの外付けモニターと同じ。
 液晶を倒したり、傾けたりする姿勢で書くと、視差が出るらしい。液晶と直角の角度だと視差がほぼ出ない。だから膝の上のおいた場合、真上から見ればいいのだが、これはトレース台を見ていると、目が疲れるのと同じで、暗い目にしてみるのがいいだろう。
 スタンド式で、立てて使うと、これは腕が怠くなるし、上目遣いになったりする。顎が上がったりとか。
 このあたりは個人の癖があるので、机の上で傾斜タイプのスタンドを使うとか、いろいろとあるだろう。正面を見るか下を見るかに違いも。
 ワコムのペンタブが何処かへいってしまった。ペンだけ買い直すのは今一つ気が乗らない。それで、先日上新で新製品が出ているはずなので、新しいのに買い換えることにしたのだが、置いていない。この流れを、流れとして受け取ってしまった。ペンタブレットなど、いつでも自転車で行けば手に入るものだと思っていたのだ。それよりもペンタブレットコーナーにiPadが取って代わって並んでいたのが象徴的。ただのタブレットになっている。iPadにはペンはあるので、これもペンタブレットだが、液晶の板なので、液タブ。
 だから板タブから、液タブへと時代は向かっているのだろう。まあ、お絵かきをする人は、間接的な板タブより、直接書けばどれだけ快適かと想像してしまうためだろう。それで10万円と言われれば、これは高いが、3万円代なら、手が届くはず。どうせ壊れやすそうな電気ものなので、値段的には板タブの大きい目を買う値段で液タブが買えるとなると、そちらへ行くだろう。
 普通のモバイルノートでも繋げるが、ポートのあるタイプ。これはどのノートでも、大概は付いている。外部モニターに繋げる穴が空いているはず。
 ワコムの液タブの中には、パソコンそのものが入っているのもある。まあ、モニター一体型のパソコンのようなものだ。普通の液タブはパソコンがないと何もできない。
 パソコンが入っていて液タブになり、持ち運びができるとすれば、しっかりとしたペンが付いたiPadか、マイクロソフト製しかない。レノボからも出ている。要するに先が少し尖ったタイプのペンが付いているタイプだ。カーソルを動かすためのペンではなく、絵を書くためのペンになると、現状では少ない。
 しかし13インチ近くあるタイプは、液タブの一番小さいタイプに近い。単体ものの良さがある。だから持ち運べる。まあ、スマホの大きなやつだと思えばいい。しかし値段はワコムのパソコン付き液タブと似たような値段になる。
 タブレット系は単体で動くので、充電しておけばコードはいらない。
 液タブは失敗したり、故障したりすると、ゴミとして出すのが大変。
 それでタブレット系だが、iPadは新製品が出る直前。マイクロソフトは、この前出たばかり。値段的にはマイクロソフトの方が高い。まあ、普通のノートパソコンと同じためだろう。
 タブレットといえば、アンドロイドタブレットが安くて種類も多いのだが、グーグルはもう飽きたのか、あまり展開がない。だからペン入力とかは、もうしんどくなったのか、勢いがなくなった。頑張れるはずのソニーも、ソニーそのものが問題なので、そんな遊びはできないのだろうか。
 ただ、アンドロイド系タブレットでもお絵かきはできる。ペンは百均でも売っている。先が細いタイプもある。アプリもそこそこある。
 ペンによる直書きができる液タブ。しかし、紙の上で書く方がしっかりと書ける。鉛筆の下書きやペン入れも、すっと書ける。視差もないし、遅延もない。
 だからそういうデジモノを使うのなら、手書きに近付けても、なかなか差が埋まらない。
 
 
 
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2018年10月26日

都はるみと加山雄三と演歌

■■ 2018年10月26日 金曜日 午前10時41分
 
 今朝は晴れているが、かなり遅くまで寝ていたので、朝が遅い。そのため、気温はもう20度まで上がっているので、暖かい。夜は13度ほどだったように思うが、昨日の昼間も暖かかった。
 昨日は少しだけ早く起きたのは用事があったためだろう。今日はそれがないので、好きなだけ確信犯的に寝ていた。遅い目に寝たこともあるので、そうしないと、いつものような時間に起きると、寝不足に気味で、一日中しんどかったりするので。
 いい天気なので、これは行楽日和。少し標高のある山ならもう紅葉が始まっているはず。これは枯れるのではなく、自分で葉を落としているだけ。病気ではない。新緑の季節までお休み。しかし葉を落とさない樹木がある。落葉樹と常緑樹。これは小学校ではなく、中学で習ったのだろうか。ただ、この言葉、日常的に使わない。落葉樹は、コウヨウという言葉で何とかなる。常緑樹についてはあまり語らない。それを使う機会が少ないためだろう。
 初夏の新緑、晩秋の紅葉や落葉。変化し、目立つ。そのため、言葉にすることが多い。「変わったこと」のためだろう。
 
都はるみ
 昨日はラジオ放送にゲストで出ていた都はるみの動画を見付けたので、それを見る。しかし、ラジオなので、映像はないので、聞いていた。
 つのだひろが司会で、加山雄三が演歌を歌う企画。そこにゲストとして都はるみが来ている。加山雄三が呼んだのだろう。
 1981年頃。加山雄三は50前後だろうか。まだ40代だったかもしれない。都はるみは引退前。
 今年の話だが、つい数ヶ月前、新聞で加山雄三が演歌の波が来ていると言っていた。そして演歌を歌い出しているらしい。急にそんなことを言いだしたのではなく、昨日のラジオ録画でも分かるように1981年に、既に言っているし、ラジオ番組で歌っている。FM東京だろうか。
 加山雄三が演歌を数曲歌い、そのあと、ゲストとして都はるみを迎える。演歌を歌えばこの人の右に出る人はいないと加山雄三が紹介する。これはかなり贔屓目で見ているのは確かだ。なぜなら加山雄三は都はるみのファンらしい。色紙を二枚も三枚も書いてもらい、貼ってあるとか。
 都はるみは登場後、すぐに「みちのく風の宿」だったと思うが、それを歌う。新曲だったのかもしれない。渋い曲だ。
 そして二人でデュエット。このとき、まだ「浪花恋しぐれ」は出ていなかったのだろう。
 演歌の節回しについて、加山雄三が語っている。ビブラートのこと。声を震わすこと。語尾を長く伸ばすとき、高音側へ行くのが三橋美智也とか、下へ行く人、中程のままの人。楽譜にも歌詞にもない。
 そして演歌はアメリカでいえば、ウェスタンだとか。
 歌は心で歌う。しかしテクニックが無ければ、心だけでは無理、と加山雄三が言う。如何に都はるみは歌がうまいというかテクニックも素晴らしいかを言っているのだろう。
 そしてこの頃の都はるみが色っぽくなっているので、加山雄三は照れて鼻を擦っていたかもしれない。
 そして加山雄三が歌う演歌、節回しを聞いていると、これは春日八郎だろう。声も似ている。そしてやはりどこか「君といつまでも」とだぶってしまう。
 つまり、つのだひろも加山雄三も、その頃は隠れ演歌ファン。カラオケで歌っているとか。
 加山雄三は自分の企画したテレビ番組に都はるみを呼び、歌まで作っている。その歌を披露する。これではもう隠れファンだとは言えないが。
 都はるみは休憩中だが、少し年上のコロムビアの先輩舟木一夫は今年もコンサーをやっている。チケット発売後の電話予約でやっと電話が繋がった状態で申し込むと立ち見しか残っていなかったとか。これは大阪の新歌舞伎座。
 また、ここ数年前だが、最近の話で、衛星放送で演歌の特番が結構増えたらしい。確かめたわけではないし、番組表も見ていないので、本当かどうかは分からないが、そう言う話を聞いたことがある。
 年寄りが聞く歌がないためだろう。
 昨日は、そのラジオでの都はるみを聞いていたのだが、夜のヒットスタジオで淡谷のり子の前で「北の宿から」を歌っているのがある。最後の繰り返しフレーズで唸らないこともあるのだが、その日は、思いっきり唸りを入れている。淡谷のり子の表情が厳しくなっていた。これはわざと唸って見せたのではないかと思える。
 また、同じ夜のヒットスタジオで、布施明の「シクラメンの香り」を歌っている。後ろに布施明ご本人がいる。しかし、横目で睨み付けるような表情をアップで抜かれていた。これは下手なら微笑んで見ていただろう。
 夜のヒットスタジオで、ただ一人、場違いのような着物姿で現れ、「さよなら海峡」を熱唱するシーン。これは何だろうかと思う。
 そういう動画、最近もアップされ続けられている。
 
 
  
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2018年10月25日

ペンタブから液タブへ

■■ 2018年10月25日 木曜日 午前8時48分
 
 今朝は青空があるのだが、陽射しがないのか、影ばかり。雲に隠れているのだろう。それともいつもよりも早い目に起きたので、その時間は影がまだ長いのかもしれない。道路上に陽射しがない。全部影。高いビルではない。これはやはり太陽が隠れているのだろう。空全体が見えないので、上がよく分からない。
 夏用のズボンから冬用というか、一年中履けるズボンに替えた。もっと寒くなると、裏地に毛やボアが入ったものになるのだが、足はそれほど寒くない。逆に部屋の中にいるときは足が冷える。外にいるときは移動中なので、足を動かしているためかもしれない。
 まだ秋なのだが、このあたりはもう冬の服装になる。冬は12月1月2月。よく考えると、年明けは冬から始まる。これを新春とか迎春と呼ぶには無理がある。旧暦ではどうだろう。それでも一ヶ月のズレでは入らない。一年の初めは冬から始まる。まあ、年末から既に冬なのだが。気温的な意味での春ではないのだろう。新冬とか迎冬では景気が悪いし、新鮮さがない。
 
 昨日はワコムのペンタブを買い換えに上新へ行ったのだが、ない。一番安いタイプで上新で買っている。いつも置いている場所にいつもあるのだが、それがない。ワコムのペンタブは1万円を切っている。それでいてよくなっているのだが、あまり売れないのか、上新から消えた。ちなみにその近くのエディオンへ行くが、そこにもない。ここは最初からあった記憶が無い。ミドリ電化時代はあったように思うが。
 それで上新の売り場、ペンタブレットが並んでいた場所はノートパソコンが置かれている。以前はマイクロソフト製のタブレットになるノートパソコン。上位機と下位機が並んで堂々と売られていた。NECや富士通ではなく、マイクロソフト製。
 その前に行ったときはワコムのペンタブなど意識していなかったので、見ていないが、何も置いていなかった。
 昨日行くとペンタブではなく、液タブが並んでいた。ワコムではない。iPadだ。これは通路側のいいところに並んでいたので、コーナーを二つ取ったことになる。だからiPad展示品が都合四台あるということだ。
 昨日新設で増やしたのは12インチ少しある大きなプロタイプと、一番小さいミニタイプ。それまで並んでいたのは10インチタイプ。
 つまりペンタブが液タブに置き換えられた。iPadプロなどにはペンがあり、そのペンの拡大写真が貼り付けられている。液タブになるわけだ。
 つまりワコムのペンタブより、直接液晶に書けるiPadに入れ替わった印象。
 そのコーナー、ワコムの小さい目のペンタブと大きい目のペンタブが並んでいた。それが小さい目のiPadと大きい目のiPadに。
 ペンタブから液タブへ、と言う時代の流れかもしれない。その遙か前、このコーナーを占領していたのはマウスだった。展示品をずらり並べていた。それが隅に追いやられ、最後は奥の壁に行ってしまった。展示品も少なくなった。
 ワコムのペンタブレットは1万前後。月に何台出るのだろう。iPadはその十倍ほどの値段。月に同じほど売れたとすれば、高いのが売れる方が儲かるはず。売るための展示。だから、売れ行きが落ちたペンタブレットが消えたことになる。マウスやキーボードは隅に追いやられたが、これは消えない。しかし、ワコムのペンタブレットは消えても、必需品ではないので、問題はないのだろう。
 まあ、お絵かきではなく、きっちりとしたものを作るには液タブではなく、マウスやペンタブになる。精度が違うし、別に絵だけを書くわけでもないためだろう。
 液タブが受けるのはお絵かき。直書きだと書きやすいと思われているためだろう。
 ワコムのホームページを見ると、当然液タブはある。パソコンに繋いで使うタイプと、パソコン付きの液タブもある。当然ペンタブの高いものもある。そのペンタブの板の上に紙を乗せて、専用ペンで書くと、そのままデジタル化されるという仕掛けもある。これは単体でも売られている。
 さて、iPadに占領されたのだが、マイクロソフト製のノートパソコンはどうなったのだろう。消えている。以前はそれが並んでいた。小さい方と大きい方。実はこのノートパソコも液タブになる。
 専用ペンで、液晶に直書きできる。当然お絵かきもできる。まあ、マイクロソフトのウインドウズタブレットのようなもの。
 中身はフルサイズのウインドウズ10なので、ビジネスソフトを使った普通のパソコンとして使える。
 ウインドウズで液晶直書きならソニーだろう。しかし、ソニーのアンドロイドタブレットは元気がない。ウインドウズ8時代に出ていたのだが、その後継機はどうなったのだろう。ペン入力はできても、もうお絵かき液タブとしてはしんどいのだろう。
 ただソニーはPDAしか読めないがキンドルなどと同じ目に優しい紙のようなモニター付きのタブレットがペンで直書きできる。これは業務用だろう。
 手を出しやすいのはiPadなどの専用ペン付きタブレットタイプ。パソコンと繋ぐ液タブは大袈裟。当然持ち歩けない。
 まあ、直書きのお絵かきはスマホでもできる。お絵かきアプリも結構ある。また、スマホやタブレット、パソコン、どのタイプでも使えるソフトもある。
 
 
 
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2018年10月24日

液タブやペンタブの線

■■ 2018年10月24日 水曜日 午前9時24分
 
 今朝は晴れたようだ。雨上がりのためか、蒸し暑いのか、気温は高い目だし、湿気が強いのかもしれない。おかげでそれほど寒くはない。
 昨日は雨が降ったのだが、傘を差すかどうかぎりぎりのところ。夜なので、雨が見えないので、多少降っていても気にならなかったりする。それで、昨日着ていたユニクロの1980円の型落ちの貧乏臭いジャンパーだが、多少は耐水性があるようだ。弾く程度。これは単にナイロン生地の特性だろう。それがかなり薄い。ナイロンの風呂敷のようなもの。そのかわり裏地に毛布を敷いているようなものなので、ここに染みこむと重くなるが、なかなか突破しないようだ。
 水滴はできるが、そのあと染みこんでいくようで、流れない。だから長く雨に降られると色が変わってくる。しかし、乾きが早い。
 問題はズボンだ。これの防水性のを探したのだが、表生地がやはり綿でないと、感触が悪い。ただ雨の日だけ、このズボンを履くのなら、いいだろう。ただ、まだ買っていない。昨日の傘を差すかどうか、どちらでも良いような状態では濡れることは濡れるが、それ以上染みこまないので、何とかなる。弱い雨と短距離の移動程度なら、防水性は考えなくてもいいのかもしれない。
 ただ、傘を差していても濡れるような雨では、ズボンはびしょ濡れになり、乾かさないといけない。これは避けたいが。洗濯にはなる。
 
 液タブやペンタブでの絵の描き方動画を見ているのだが、それと紙書きとの違いなどを考えてみた。
 結論を先にいうと、偶然性、偶発性のあるなしだろうか。もの凄く妙なところに落ちたが、そういう印象を受けた。
 液タブやペンタブでペイント系ソフト、これは定番だろう。その場合、線という概念よりもドット。だから紙書きのペンの線とは違う。まあ、紙書きでもペンをこすって鉛筆のような使い方で書く場合がある。二本三本の線を束ねたりとか。
 そしてペン入れのとき、一筆で書く場合も、思っているようなカーブや、勢いにならなければ、何度も書き直している。これは消しゴムを使わなくても、取り消せばいい。つまり取り消しができるし、消すのも簡単。だから、バーチャルとリアルの違いが出る。リアルでは一度きり。思わぬ線になっても、仕方がない。そのかわり、書き直したりしないので、早かったりする。
 それをデジタルでやると、気になるところはいくらでもやり直しがきく。だから完成度は高い。しかも非の打ち所がないほど完璧な絵になる。まあ、本人は非の打ち所がないと思っているが、絵のレベルというのがあるので、完璧さは本人次第。しかし、線やタッチに関しては完璧な完成度に上げることができるだろう。
 また、線に勢いを出すため、大きくはみ出してもいい。たとえば髪の毛の先など。これもはみ出した線はいくらでも消せる。繋ぎ目も、あとから何とかなる。場合によっては線の移動もできる。
 紙書きではそうはいかない。それと液タブやペンタブで線を引いている動画を見ていると、素早い。これは早い方が正確なためだろう。ゆっくりじわっと引いていくと、線がフラフラするようだ。だからフリーハンドで直線をじんわりと引くのが難しいのだろう。スーと一撃で引く方が綺麗な線が出るので、早く引いている。
 原画は、これを一発で決めたのかというところに凄さがある。だから偶然、たまたまそうなったという線や形があるのだろう。これは本人は不満だろうが。つまり非の打ち所だらけ。
 ここに、狙いからはずれた線が登場する。下手な場合、歪な絵になったりする。だからデジ式処理なら画力が不自由でも修正などのフォロー系機能である程度まで、何とかしてくれる。これは程度にもよる。無理なことも多いが。
 一度貼ったスクリーントーンなどは剥がせない。紙書きのときはあたりまえのことだ。またトーンを変更できない。どのトーンを何処に貼るのかは、あとで後悔することもあるが、起こってしまったことは戻せない。ここが紙書きの偶然性というか偶発性。それは思わぬミスがよかった場合もある。
 液タブやペンタブにより、漫画は線画だという概念がなくなりつつある。面の細長いのが線。またペンタッチも、膨らんだところを後で付け足せる。または太いままの線の先を細くできる。
 バーチャル的に筆圧感知で、強弱は付けられるが、紙書きでは思わぬところで膨らみすぎたところができることがある。
 しかし、紙書きの一発勝負のプレッシャーから見れば、デジ式の方が緊張度は低い。一度押したスイッチでも、もう一度、が、できるためだ。
 絵の不自由な人にとっては、このデジ式の介護性は助かるだろう。しかし、絵は処理的な完成度の高い絵とは別に、歪なものが見たい。ほつれたものがみたい。と、思う要素もある。
 まあ、それはどんな絵が好きかということだけの問題かもしれないが。
 デジ式は安心して失敗してもいい。そしてどの程度の失敗で止めるかだ。修正し出すときりがない。だが、紙書きの潔さが、逆によかったりしそうだが。
 紙書きのつもりでデジタルで絵を書く、一発書きだ。手書きと同じように。しかし、徐々に反則を覚えてしまう。デジ式に引っ張られるのだ。
 映画の特撮でも、CGが入っていると、すぐに分かる。だから怖くはないし、リアルティーもない。人の目というか、その違いは敏感に見抜いているのだ。逆にいえば嘘だから安心して見てられるのだ。
 これは電子ファインダーと光学式の一眼レフとの違い。電子ファインダーはCGを見ている。その違いが分かる。
 
 
 
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2018年10月23日

デジタルで書くイラスト

■■ 2018年10月23日 火曜日 午前9時42分
 
 今朝は曇っている。雨が降りそうな感じだが、降れば久しぶりかもしれない。野菜の値段が少し戻っている。やはり雨の影響だったのかもしれない。
 このところ降っていないので、防水性のある上着などは意識から消えていた。こういうのが意識に上がるのは、濡れてしまったときだろう。傘を差していても濡れるのは、傘からの滴が加わるため。傘には雨樋はない。
 季節的にはコート類が目立つ頃。今朝は曇っているためか、気温は高い目。夜も15度を完全に超えている。晴れの日は夜は寒かったりする。曇り日の夜は高い目だが、昼間もそのままで、それ以上上がらなかったりする。だからフラット。
 今朝は早いのか遅いのかはわかりにくい時間帯に起きた。しかし遅いことは遅い。だが、もの凄く遅くはない。だからといって早いわけではない。
 雨が降るか降らないかよく分からないような日、レインコートを羽織っている人がいる。カッパの上着と違い、長い目なので、下のズボンはない。だからレインコート。これは山用の防水性のあるマウンテンパーカーのように大袈裟ではないので、いい。
 こういうのは婦人用は見かけるが、紳士向けは意外と売っている場所が見付からない。婦人用は雑貨屋などで吊されていたりする。鞄屋とか。
 しかし、雨よりも寒さの方が問題になる。防水性よりも防寒性。そして防寒性のあるものは防水性が低くても、濡れても下まで染みこむことは少ない。
 夏の終わり頃から吊されていた裏毛のある偽ウール地のブルゾンだが、今が旬だろう。その後、見に行っていないので、もう売り切れたかもしれない。どう見ても冬物だが、真冬ものではない。そしてバーゲンではなく、目立つところに置いてある割引品。二割ほどだろうか。そういうのをずっと見ていると、三割引にまで落ちていることがある。去年の売れ残り品かもしれない。他店で売れ残ったのか、別の店で並べると、目新しく見える。
 
 素人の人がパソコンでのイラストなどの描き方を動画で上げていたので、それを見る。
 絵のレベルの高い人が書いてもお絵かきレベルで画く人の参考にはならない。画力が違うためだ。それで、あまり上手くない人が書いたものの方が、その書き方が参考になるという主旨で、その動画をアップしたようだ。
 それを見ていると、パソコン上で下絵から始める。下絵から始めるのは、下絵なしでは書けないためだろう。だから下絵なのだ。いきなり本書きできるのなら、下絵はいらない。
 下絵は細くて青い色の線で適当に擦るように引いていた。それが下絵レイヤー。次が本書きだが、ほとんど下絵のときと同じような線の入れ方。
 これには驚いた。下絵の上にさっと一発で線を決めないで、下絵のように、チマチマと線を繋いだり重ねたりしてる。これは下絵の描き方と同じ鉛筆の描き方だ。本書きが鉛筆のような使い方になっている。ちょっとずつ線を入れていく感じ。だが、鉛筆からカブラペンに変えたらしいが、デジタルものなので、鉛筆とペンの差は曖昧。
 要するに線画ではないが、一応線で書いている。すぐに分かったのは、線ではなく線もまた塗りなのだ。そして細かく繋ぎ合わせた線では一本の線には見えないので、繋ぎ目とか太くなりすぎたり、細くなっていたり、途切れたりしたところを修正している。一本の線に見えるように。
 一発で顔の輪郭や、目などが書けないのだろう。そのためリアルを模して、リアルでペンで書くというのを再現するのではなく、版画や切り絵のように線を入れていく。入れるのではなく、線になるように削ったり、足したりしているのだ。
 髪の毛なども適当に引いている。下書きと同じようにラフなものだが、お気に入りの髪の毛の流れなどがあるのだろう。下絵がほぼそれに近い。そして本書きのペン入れも、下絵に近いペンの使い方。適当に引いて、違っていれば取り消す。修正ややり直しがいくらでもできるので、プレッシャー度が低くなる。そのかわりもの凄く手間が掛かる。
 その手間を楽しむために書いているようだ。線を一発で決めていないので、滑らかさがないが、そう見えるように、線を磨いている。研磨工だ。
 修正しやすいように、目なら目だけのレイヤー、髪の毛だけのレイヤー、などに分けている。目のレイヤーの中にさらにレイヤーを作ったりする。
 いずれも部分修正や移動などがしやすいため。だから絵を書くというより、工作。研磨工で工作員。
 要するに、この人は、そういう工程を楽しんでいるのだろう。
 アニメ系美少女絵はデッサン力は必要ではない。平面的なためだろう。しかし、これこそ浮世絵などから来ている和式なのだ。模写で型などを覚えることで、鳥や花などを何も見なくても書けるようになる。
 写生はするが、石膏デッサンはしない。写すことが修行。写すは移すだろう。
 まあ、浮世絵は版画だが、デジ式で書くと、版画のようなもの。
 そのお絵かき、使っているソフトはコミックスタジオか何かだろうペイント系。道具はペンタブ。一発で決めないのなら、ペンタブやマウスのほうが正確に出せるためだろう。まあ、コントローラーで絵を書くようなもの。書く姿勢は適当でいい。
 液タブのダイレクトな、描き方も上手い人のは参考にならない。
 
 
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2018年10月22日

デジ式漫画

■■ 2018年10月22日 月曜日 午前9時10分
 
 今朝は晴れているが寒い。夜中の最低気温が十度を切っていた。掛け布団が頼りなく感じ出す。毛布を内側か外側に掛けるのが好ましいのだが、まだ出していない。
 掛け布団カバーに毛布付きがある。それを外したまま放置している。洗濯していない。これは取り付けにくいので、厄介。しかし、毛布は内側になる。まあ、毛布の使い方としてはそれでいいのだが、敷き毛布とサンドイッチになる。
 普通の掛け布団の方がさらっとしていていい。毛布の温もりよりも蒲団の温もりの方がよかったりする。当然カバーを掛けるのだが、これはシーツのようなもの。汚れる箇所だ。特に首元が。口などが触れるためだろう。マスク代わりになるが。昔はここにタオルを縫って取り付けていた。
 だからフルカバーではなく、内側だけでいい。取り替えやすいので。
 今朝はゴワゴワの毛布のような裏地のあるジャンパーを着ている。これはユニクロで1980円だったように記憶している。真冬ものにしては薄い。ダウンジャケットではない。裏地ボアで表面生地はペラペラ。しかし生地がもの凄く柔らかい。薄いためだろう。そのボアボア裏地のおかげで風を通さない。表地だけでは無理なほど薄い。そのため、裏地の脂肪が皮と分離している。しっかりと肉がくっついていない。ところどころ縫い合わせている程度で、指で摘まめば表地だけを掴める。
 これは数年ほど前の冬に買ったのだが、古いタイプのためか、安かった。ものすごく貧乏臭いのだが、ダウンジャケットのアンコが毛布になったようなもの。その毛布のボリュームが大きい。しかもこのタイプとしては珍しく袖までアンコが入っている感じ。普通なら胴体だけで、腕にアンコは入れない。だからダウンジャケットと同じように全部アンコ入りに近い。ダウンジャケットが買えない人が買うようなタイプで、これが貧乏臭い。そして表面生地が柔らかく薄いのでしわくちゃ。しかし、感触が非常にいい。
 襟はフード式なのだが、生地が柔らかいためか、前のファスナーを目一杯引き上げると顎まで隠れる。フード箇所は嵩が低く、芯がないので、立たないが、引き寄せれば後頭部から横まで覆うことができる。手で押さえ込めばいい。だから首元は非常に暖かい。
 袖の端はちょっとだけゴムが入っているのか、絞れるが、安っぽい。しかし、引っ張れば指まで隠れる。自転車に乗っているとき、手が冷たくなるのだが、手袋代わりになる。さらに手を洗うときとか、水の中に手を突っ込むときなど、たくし上げやすい。全体がクニャクニャなので、捲るのではなく、スーとスライドする。
 しかし、防風性はあるが防水性はなく、水も弾かなかったように思える。そして真冬では、流石にこれでは見た目も貧弱。しかし意外と着心地は快適で、それこそ裏に毛布入りの掛け布団カバーのようなもの。
 秋先の台風や雨などで、レインコートになるマウンテンパーカーを物色していたのだが、結局ネットで見付けたものが防水性があったのだが、買わずじまい。今はもう買えないのは、それでは寒いからだ。
 
 フルサイズミラーレスなどがこの春派手に売り出されたり、発表があったりしたのだが、パソコン方面でも、秋モデルというのがあるのか、それともクリスマス商戦向きか、大きな変化はこの季節にあるようだ。
 まあ、普通のパソコンは、似たようなものなので、処理能力程度だろう。
 しかし、パソコンでお絵かきする場合の機材というのは、どんどん紙に近付いている。しかし、なかなか紙のようにはいかないのか、紙で書いた絵や下絵などを取り込んでパソコンで仕上げるのが多いようだ。これは紙で手書きで書いた方が早いため。
 だからパソコンやタブレットなどでの直書きになると、紙と何処まで近付いたかが問題で、それは年々よくなっている。
 マウスよりもペンタブレットで書いた方が書きやすい。しかし、これは間接的。それで次に来たのは液晶タブレット。これは液晶の上にペンで書くので直書きに近い。
 それで下書きしたものを取り込むのではなく、一から全てデジ式で書ける時代になりつつあるし、実際、それで書けるようになっている。これは例としては少し違うが、フィルムカメラからデジタルカメラになったようなもの。
 パソコンがある場合は、ワコムのペンタブから、液タブへと向かう。液タブの中にパソコンは入っていないので、外付けモニターのようなもの。
 それでは大層な感じがするので、デスクトップパソコンがあるように、ノートパソコン、モバイルノートのように、持ち出せるタイプもある。液タブから見れば一体型。だから、普通のタブレットか、タブレットにもなるノートパソコンだろう。しかし、液タブほど快適ではないだろう。
 だから、お絵かきだけにポイントを置いた場合、一体型でパソコン入りの液タブとなると、専用ペン付きのタブレットになる。これはタッチ液晶式になってから結構出ている。
 また、紙の上に書いたものをデジタル化するというのもある。これは紙直書きなので、普通だろう。普通に鉛筆やサインペンなどで紙の上で書き、それがデジタル化される。ただ解像力は低い。そのため、メモ用だろう。ただ、下絵やラフを取り込むときは便利かもしれない。
 デジタルもの、デジ式だが、それが紙での直書きに近付きつつある。紙での直書きからまだ遠いのは、タイムラグ。そして、視差。視差とは、ペン先と液晶との僅かなズレ。これは年々薄くなっているようだが、ここはマウスやペンタブのほうが正確。
 筆圧感知で、鉛筆で薄くしたり濃くするのを、やってくれるようになった場合、鉛筆に近付いたことになる。こういう細かいところは、詰め寄っている。さらにおまけとして手ぶれ補正。
 紙の上で書く感覚に近付けるにはガワも大事。ボディーだ。ノートパソコンやデスクトップで液晶を立てる場合、紙ではそんなことはしないだろう。机の上に紙を置く。もしくは少し角度を持たせた台の上に紙を置いて書く。だからタブレットが紙書きに近いかもしれない。これは漫画や小さい目のイラストを前提にしての話だが。そのため、お絵かきレベルでの話だ。
 サイズも10インチとか13インチあたり。13インチだと週刊誌サイズ。ほぼ原寸大に近い。少しだけ小さいが。だから漫画なら週刊誌サイズのまま書ける。13インチと10インチの違いは、漫画原稿用紙のプロ向けと同人誌向けの違いだろうか。まあ同人誌で週刊誌サイズはあまりない。
 つまり、漫画は拡大して書く。しかしデジモノになると、これは何とでもなる。だが、仕上がりが週刊誌サイズなら、その大きさを確認しやすい。印刷したときの大きさだ。実際には拡大して書くし、デジモノなので、書くときはもの凄く拡大して、手術するように患部を書くだろう。
 デジタルが紙に近付いている。それなら最初から紙で書く方が快適ではないかと思うのだが、いろいろと処理系のおまけが付くので、色塗りやトーン張りも一発だったり、画材を買わなくてもいいとか、そういったいい面もある。
 
 
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2018年10月21日

COOLPIXA続き

■■ 2018年10月21日 日曜日 午前10時19分
 
 今朝は遅起き。二度寝だ。夜、寒かったためかもしれない。よく眠れない人もいるのだから、寝過ごすのも悪くはない。しかし、一日が短くなる。急いでやるようなことはないが、それでも慌ただしい。
 今朝はよく晴れている。久しぶりの秋晴れ。日本晴れ。あっぱれ、あっぱれというのは、天晴れと変換される。晴れのことなのだ。だから晴れは目出度いのかもしれない。
 しかし、目出度いことなどそれほど多くはない。だから晴れは珍しいということになるのだが、結構晴れている日は多いし続いたりする。特に夏は。
 まあ、曇っているのは空だけではないためだろう。
 それよりも寒くなり出している。10月の下旬に差し掛かっているので、そんなものだろう。先月の九月の今頃もそんなことをいっていた。下旬、その月の終わりがけ、月末。晦日だろう。これが十二月なら大晦日となる。
 
 先日買ったニコンのCOOLPIXAの調子が良い。雰囲気だろうか。それともその前に買ったP900と比べると小さいので、扱いやすいため、懐刀的趣があるためかもしれない。常に持ち歩けるということで。
 その動作は五年前のカメラなので、そのレベル。ただ、他に比べるものがないので、そんなものかもしれない。普通のコンパクトデジカメの方がピントも早いし、最短撮影距離も、もっと短い。
 しかし、形はコンパクトデジカメだが、受光素子がでかい。これに匹敵するデジカメは、数機しかないだろう。
 その時代、ニコンの少しだけ受光素子の大きい最高級コンパクトデジカメを買っていたのだが、これのスピードももったりとしていた。ライバルはキヤノンGシリーズ。つまりコンパクトデジカメの戦艦クラスで、トップクラス。今では一インチタイプに切り替わったが。
 その一インチを飛び越えたのが、このカメラ。しかし、中身は普及タイプのコンパクトデジカメと同じ操作で、あまりゴチャゴチャしていない。小さいので、細々としたダイヤルやボタンがあっても押しにくいだろう。
 今、このタイプのデジカメを選ぶとすれば、現役機のリコーの28ミリ単焦点タイプになる。またはシグマ。
 キヤノン、ソニーから選ぶとなると、ソニーにはフルサイズタイプがある。キヤノンもG系で一眼タイプの受光素子をそのまま搭載したタイプがある。一番バリエーションが多いのはキヤノン。コンパクト系のバリエーションが一番多い。
 しかし、今の最新タイプはズームが付いている。一番多いのは一インチタイプで、そしてレンズも明るい。これもソニーから始まっている。フルサイズミラーレスもソニーから始まっている。受光素子を作っているメーカーのためか、その辺りは早い。
 パナソニックはハーフながら、小さい目のコンパクト機は多く出している。当然ミラーレスと同じ受光素子を載せたコンパクト機もある。これも伝統のLXシリーズ系。
 そしてニコンも、という感じで投入した一インチタイプの高級シリーズだったが、製造を中止した。既にホームページに商品一覧として出ていたのに。
 まあ、その前にこのCOOLPIXAがぽつりと出ていた。出したまま、放置したわけではないが、そのまま忘れてしまうほど、印象が薄かった。
 このカメラ、液晶は回転しないし、ズームもないし、デジタルズームもない。辛口というより、ストレートでシンプルなカメラ。
 撮影モードダイヤルの項目も非常に小さい。フルオートモードはない。それなのに、ユーザー登録を二つできる。あらかじめセットしたものを呼び出す感じだが、ダイヤルを回せばいい。しかし、ユーザー登録なので、モード名は個人が覚えているしかないが。
 レンズはF2.8と、それほど明るいわけではない。しかし夜景などは平気で写せる。手ぶれ補正はないが感度上げだろう。自動的に上がる。そしてここでものを言うのが受光素子の大きさ。ノイズが出そうなシーンだが、透明感が違う。すっきりとしている。
 それと特に歌い上げていないが、単焦点レンズの良さがあるのだろう。あとは虫眼鏡で見ないと分からない差だが、階調が広いのか、滑らか。これは時代的なこともあるが1600万画素で抑えられていることも影響しているのだろう。
 こういう写りの安定したコンパクト系路線は、いまは1インチタイプの高級機に人気がある。特にソニーとキヤノン。
 まあ28ミリだけでは頼りないが、28ミリだけで写すというのも、悪くはない。28ミリしか使わない友人がいる。カメラをよく買う人だが、28ミリしか買わない。それがその友人の視角になっているのだろう。それを思い出した。
 
 
 
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2018年10月20日

町内の店屋など

■■ 2018年10月20日 土曜日 午前9時36分
 
 今朝は曇っている。雨がボツッとしそうだ。昨夜の気温は高い目だが、朝はひんやりとしている。久しぶりに春に買った綿ジャンを着る。これは硬い。重い。しかし綿の分厚い感じがいい。首元は開襟なので、今一つ。まあカッターシャツ程度。しかし生地が分厚く硬くてボタンも硬いので第一ボタンまで留めると窮屈。まあ、普通のネルシャツなども第一ボタンまで留めないが。これがファスナータイプなら真上まで上げる。それでも顎までかからないのもある。
 しかし、フードが付いているので、それを引き寄せれば首の側面程度はカバーできる。フードは取り外せるが、なくしてしまうだろう。フードの生地は柔らかい。
 昨日は自転車のパンクで、朝、ウロウロした。自転車屋二店はどちらも遅く、開いていなかった。それでついでに高い喫茶店に入り、この日誌を書いていたのだが、その後は個人でやっている少しだけ馴染みのある自転車屋へ行く。これは戻り道に近いので、ここがまだ開いていなくてもいい。
 幸い開いており、まだ若い主人がいた。この若い主人。もう少し奥まったところにある自転車屋の息子。親子で二店やっていることになる。親の方はもう年のはずなので、まだやっているかどうかは分からない。ここで高い自転車を買っている。
 それで、後輪交換で、二十分。その間、待てないので、歩いて戻る。そして朝の用事が済んでから取りに行く。4900円。これは高い目のタイヤを取り付けたのだろう。前回、二種類あるといっていた。
 前輪も空気もパンパンにしてくれていたようなので、弾む弾む。嘘のように早くなった。ただ、クッションが悪い。
 この若い主人、いつも笑顔で、腰が低く、愛想がいい。一番近くにある自転車はスポーツ車ばかり売っている店で、愛想が悪く、修理を嫌がっている。しかし、自転車修理できますと看板にはある。ここで軽い目のマウンテン系を買ったことがあるが、その後も無愛想。本当に近い店はすぐそこにあり、看板もまだ出ているが、本当に町内の人がやっていた。親子二代続いた自転車屋だが、二人とも亡くなり、今は店だけが残っている。だから普通の家に戻っている。
 だからこの町内の人はこの自転車屋で買うことになる。他で買った場合、ここで修理しにいけない。またその前をその自転車で走れない。
 散髪屋の息子は散髪屋を継ぐ。近所の散髪屋はお爺さんがやっていて、息子は会社員。しかし親が年をとり、カミソリが危なくなったとき、息子が会社を辞め、あとを継いだ。
 椅子が二つあり、夕方からは息子も出ていた。
 しかし二代まで。時代は大きく変化したためもある。
 まあ、自転車屋も散髪屋も、設備があり、そのまま捨てるのはもったいない。
 それで町内から散髪屋が消えたとき、同じ町内の人が近くで散髪屋を始めたが、一代で終わっている。
 傘屋もあり、これも親子でやっていた。散髪屋と同じで、息子は親が元気なときは会社員。
 傘屋といっても修繕屋だ。傘も売っていたが。
 米屋も親子でやっていた。息子は別の町内で店を構えた。そのときは酒屋だ。
 八百屋は息子がいなかったので、娘があとを継いだ。そして八百屋から酒屋になった。米屋の息子は酒屋をやりたくても、先にやられたので、別の町内で店を出したのだろう。老いた母親が古い店で長い間一人で米屋をやっていた。当然配達などはできないが、死ぬまで店番をやっていた。
 二代続いた店。そういうのを見ていると、昨日の若い主人の店を贔屓したくなる。他の自転車屋よりも。
 店は小さく、並べている自転車も少ないが、取り寄せてくれるとか。そのカタログをもらったことがある。好きなものが買えるわけだ。ブリヂストンで高いが。
 この若主人、商売として愛想がいいとか、腰が低いとかではなく、その父親もそんな人なのだ。
 
 
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2018年10月19日

ニコンCOOLPIX Aの続き

■■ 2018年10月19日 金曜日 午前9時38分
 
 今朝は晴れている。それはいいのだが朝の喫茶店へ行くとき、自転車の後輪のパンク。抜けかけていたのだろう。乗ったとき、ゴツッとしていた。そのあと、すぐに抜けがひどくなり、鉄輪状態。
 近所の自転車屋まで戻るが、まだ開いていない。それで遠い目にあるチェーン店へ。ここは大きい。しかし、閉まっている。営業時間を見ると、昼前ではないか。これでは何ともならない。
 パンクというより、これはもうタイヤ交換だろう。坊主になっているし。
 朝から自転車を押して歩いたので、これはパンクの日ならないことはいが、朝はない。それに年に一度はない。数年に一度あるかないかだ。しかし、朝はなかった。
 走っていてパンクしたのは五年以上前だと思う。そのときの自転車屋を覚えている。いつも行く一番近い距離にあるスーパーの一寸先にある個人の自転車屋で、ここでタイヤ交換をしたことがある。待ち時間、スーパーで買い物をしていた。
 しかし、今朝はその大型チェーン店からそこへ行く途中に喫茶店があったので、寝起き行く喫茶店をそこに変えた。丁度喫茶店に入っている頃なので、時間的にもいい。少し遅いぐらいだが。
 その喫茶店は比較的近くにあるのだが、高すぎる。日常的に毎日行ける値段ではない。その通りに古くからある喫茶店があるが、もう十年以上行っていないので、入りにくい。そして、その先が老婆の喫茶店。これはある日突然シャッターが閉まり、二度と開くことはなかった。今は多国籍料理の店になっている。寝起きの喫茶店は、数年前は、この老婆の喫茶店だった。
 どちらにしても今朝は日常が少しだけ狂ったが、タイヤの空気が抜けてウロウロするのは日常範囲内。よくあることではないが、あり得ないことではない。
 その高い喫茶店でノートパソコンを出すと、フリーWi−Fiが使えるといってくれた。残念ながら外ではあまりネットはしない。それにポケットWi−Fiを持っているので、コーヒー代が高い代わりのおまけとしては今一つ。
 それと眼鏡を忘れた。老眼鏡だ。これは鞄のポケットに入れていたのだが、昨日、その中にレンズのフィルターを入れていたのを出すとき、ひっくり返したのだろう。大きな前ポケットなので、いろいろなものが入っている。フィルターは薄い。しかし、手を突っ込めば探し当てられるはず。それで見付からないので、ポケットに入っているものを出したとき、眼鏡も出したのだろう。それを仕舞い忘れたようだ。
 フィルターはメインポケットの内ポケットに入っていた。ここは小さなポケットで、スマホ程度が入るだけ。
 老眼鏡なしではノートパソコンは苦しいと言うより、見えない。しかし、これも何度かあったこと。しかし、以前使っていた眼鏡をそのポケットに入れていることを思い出す。こういうとき用だろうか。古い眼鏡で、度が強い。以前はその度で丁度だったのだが、今朝掛けると、度が強すぎて、逆に見えない。うんと近付けば見える。だから虫眼鏡だ。
 最近目がよくなったのか、度数を落としている。裸眼では流石に見えないが、試してみると、以前よりも何となく文字が判別できる。
 特に目に関しては何もしていないが、老眼が進むどころか、後退している。これはあとでドンと悪くなるのかもしれないが。
 それで今朝はいつもの伊丹モスはお休み。その道筋を毎朝通るのが朝の行事のようなものだった。それと自転車屋というのは意外と開くのが遅い。今朝の高い喫茶店の戻り道にある自転車屋も、開いているかどうかは分からない。
 
ニコンCOOLPIX Aの続き。
 昨日は慌ただしい試写だったが、昼間の普通の日常の中で使ってみた。AFが遅くて、ワンテンポあるので、スナップには合わないと言っていたが、それほどひどいものではない。まあ、薄暗い場所でのマクロでのAFは遅いが。この時代のニコンのコンパクト系はそんなものだ。
 街頭スナップで遅く感じるとすれば、人を写すときだろう。人にピントを持ってきたとき、今のミラーレスや一眼レフから見ると、広角なのに、遅いと感じるのかもしれない。それ以前に背面液晶だけでは被写体がはっきりと見えないし、広角なので、目で見ているより、実際には小さく見えるので、ピントをそこに持っていくのは、結構難しい。
 これは一点AFのためだろう。多点AFだとその辺りのものに適当に合ってくれる。だから、ここは少し辛口のカメラ。初心者向けではない。しかし、狙っているものと違うところに合ってしまう煩わしさはない。
 それと受光素子が大きい関係から、ピントが浅いので、外すと深度内から出てしまう。晴れておればオートでも絞られるので、何とかなるが。
 背面液晶はそれほど見やすくはないが、一般的なレベル。反射でまったく見えないタイプもあるので、反射防止加工付きなので見やすいほう。90万画素と、充分な解像力があるので、至近距離ではボケがよく分かる。まあ、屋内では液晶は見やすい。液晶は回転しない。
 オプションでビューファインダーが売られているが、これは何でもいいだろう。アクセサリーシューに付けられるタイプなので、28ミリ相当のものなら探せば出ているはず。本体とは何の連動もしない。そのため、液晶は常に点いているので、説明によると、そのときは液晶を暗くなる設定にすれば、眩しくなくなると。
 これで写すと、レンジファインダー機のようになるが、ピントの確認などはできない。マニュアルフォーカスでスナップ位置になるような距離に合わせればいいが、面倒な話だ。
 
 昼間写すと、流石に画質が凄い。隅々まで書き込まれている感じだ。受光素子の大きさは広角レンズのときに生きるようだ。それだけ具が多くなるためだろう。ごちゃごっちゃと細かいものが増えるので。
 当然見た感じはいい。ニコンの野性的な濃さが出ている。きついレンズだ。
 デビュー記事によると、それほどシャープネスや彩度上げなどはしていないとか。それでこのカリカリした解像力の高さがあるのだから、やはりレンズだろう。当然それを全て弄ることができる。しかし、カメラ側でやってしまうと、戻せない。やるのならパソコン内でやるのがいいだろう。ほとんどその必要はないほどキツイ写りなのだが。
 これだけの写りがあるのに、背面の液晶だけで写すのはもったいないほど。もっときっちりと写せるはずなのだが、液晶なので見えにくいので、これは無理。しかし、構図程度は何とか分かる。それに28ミリ単焦点なので、切り取れる距離は何となく分かる。ここまで入るだろうとかが。だからそれを決めてからそこへカメラを向ければいい。覗きながら構図を決めるのではなく、構図を決めてからカメラを出す感じだ。単焦点なので、そこはシンプル。ズームが効かないので。
 大きな受光素子なのに10センチまで寄れるのは凄い。それでいて開放で撮しても、しっかりと写っている。開放ではピントが合っていないのではないかと思えるほどぼんやりと写るのもある。ここは普通のコンパクトデジカメと同じ扱いで、絞らなくてもいい。
 28ミリの、このレンズに特化したボディー。そしてチューニング。レンズ一体型のメリットだ。
 
 
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2018年10月18日

ニコンCOOLPIX A

■■ 2018年10月18日 木曜日 午前10時22分
 
 今朝は晴れている。少し温度は高い目。もっと寒い日があったため、そう感じるのかもしれない。
 今朝は昨日のように早い目に目を覚ましたのだが、眠いので、そのまま寝てしまい、結果もの凄く遅い目に起きてきてしまった。この二度寝、長い目の二度寝で、よくあることではない。たまにある。二度寝はほんの数分の場合もある。目を開けると、ほとんど時間が経っていないことも。そういうのを期待していたのだが、しっかりと寝てしまったようだ。それは昨夜寝るのが遅かったためかもしれない。昨日は早い目に起きたので、一日眠かった。時間は長くなるのだが、その間ずっと眠いような感じが抜けない。流石に夕方を過ぎたあたりからは戻ったが、早起きは三文の損だ。
 その含みがあり、二度寝で寝るのはいいこと。ただ、一日が少し押し気味で短くなるが、眠気がないだけいい。
 一日中眠いわけではないが、いつもと調子が違う。
 昨日は夕方前から出掛ける用事があり、しかも買った中古カメラが届く日、そのためか、昼寝をしている時間がなかった。早起きで、昼寝なしでは、きついだろう。
 出掛ける前にカメラは届いたが、ゆっくり見ている暇がない。バッテリーも切れかかっているので、出掛けるとき、持ち出すわけにはいかない。
 さて、その中古カメラだが、ニコンのコンパクトカメラ。
 その経緯はヨドバシで見たオリンパスの600ミリの望遠ズームから始まる。
 結果的にはニコン一眼のキットレンズの450ミリ相当のものを使った方がすっきりするのではないかという結論を得た。
 これはレンズだけの問題ではなく、オリンパスミラーレスよりもニコンの一眼レフの方が操作しやすいためだろう。これは個人的な好み。
 それと600ミリあったとしても、P900から見ると、さほど望遠ではない。
 話はそこで終わったわけではなく。ニコンの望遠ズームは100から450あたりだと思える。だから広角がない。それで買ってすぐにタムロンとシグマの広角から望遠までいけるレンズを買った。そしてサンダ対ガイラの戦いで、タムロンが勝ち、この話はこれで終わった。
 しかし、ここに来てまたニコンの望遠が復活した。これはP900の影響を含んでいる。どちらもニコン。
 それよりも望遠だけでは何なので、標準ズームも復活させないといけない。これもキットレンズで、買ったとき、少し使っただけ。店屋で何度か確認し、望遠が気に入ったので勝ったので、仕方がない。しかしなければ不自由。だからタムロンやシグマが出てきた。
 つまりレンズ交換してまで写すようなことではないので、そんな面倒なことはしたくない。
 ここから話が急に妙なところに行く。ニコンの一眼レフに望遠を付けた状態で、広角側を任せるには、何が良いかと。そういうレンズはニコンのコンパクト機も持っているので、それを持ち出せばいい。24から800ミリの旅カメラでもいい。ポケットに入る。しかし、実際に鞄に一眼レフ、ポケットにコンパクトカメラ、しかもズーム比はコンパクト系の方が高いし、取り出しやすいので、鞄の一眼レフは使わないままの方が多い。
 だからどちらもメインカメラになり、そこでキングコング対ゴジラになる。
 さて、そんなことを考えているとき、急に浮かび上がったカメラがある。ここからの展開が怖い。まさかフルサイズミラーレスに手を出すわけはないが。
 フルサイズではないが、一般的な一眼レフと同じ受光素子のコンパクト系。当然ポケットに入る大きさ。
 それはもう五年ほど前のカメラで、記憶から遠ざかり、たまに、こういうカメラもあったと、少し触れる程度。
 クールピクセルAというカメラ。誰ももう知らなくて当然。28ミリ単焦点をつけた一眼サイズの受光素子をつけたコンパクトデジカメ。
 これは今使っているニコンの旅カメラA900の、このAの初代のようなもの。だからAだけの型番。そのあとの数字がない。その後も後継機もないし、それのレンズ違いや、バリエーションはないし、兄弟機もない。
 どちらかというとP300系という明るいレンズを付けた高級機の系譜に近い。デザインはよく似ているというより、そっくり。
 これに目がいったのだ。よくそんなものを思いだしたものだと感心する。意外も意外。しかし、ニコンコンパクト系の中で、この一機種だけが、飛び出していた。それで覚えていたのだろう。当然当時は10万を超えている。五年前のカメラだがこちらにとってはつい最近だ。しかしデジモノの五年は、かなりの昔になるが。
 ニコンの望遠付きの一眼レフと一緒に持ち歩けるとすれば、広角の単焦点デジカメしかない。コンパクト系のズーム機だと、そちらを使ってしまう。だからズーム禁止の単焦点コンパクトデジカメが頭に浮かんだ。
 ズームは問題ではなく、100ミリぐらいまでのズームならいいが、その用途は広角だけなので、それに特化したものがいい。
 
 この機種に似たものとして28ミリ定番カメラがリコーから出ている。ずっと単焦点だけのコンパクトデジカメ。その何世代か前のを中古で買ったことがあるが受光素子はまだ一眼レベルではない。ここで断層ができてしまい、最短撮影距離の問題が生まれたりした。
 受光素子の大きなコンパクト系は他にもシグマから出ており、40ミリ付きを1万円台で買ったのだが、写りはいいが、操作性が今一つだった。しかし、これはシリーズ化し、後継機も出ている。もの凄い形の横へ反り返ったデザインが斬新だった。
 そういうのと比べると、ニコンは印象が薄い。特徴のないカメラで、デザインもP300系と同じ素っ気ないものだが、シンプルでいい。
 しかし、五年後の今、新品はないに等しい。アマゾンで調べると20万円を超えている。ただし、中古だと普及タイプのコンパクトデジカメ並。これは手が届く。新品で10万円を超えていたときは、無視していたが、これなら行ける。オリンパスの望遠ズームを諦めたので、それよりも安いので、これは簡単に落とせる。しかも、贅沢にもサブ機として。
 ちなみに五年前はそのニコンの一眼レフレンズキットの倍近い値段をしていた。
 単焦点で、沈胴式。だから普段はフラット、レンズバリアーも付いているので、普通のコンパクトデジカメとして普通にポケットに入れておける。ただ少し重い。300グラムを僅かに切っているだけ。これは700ミリあたりの旅カメラと同程度だろう。それはよくポケットに入れているので、問題はない。
 
 このカメラ、AFがしんどいと言われていたが、その後、中のプログラムが上がり、更新できる。どうやら逆光時にピントが合いにくいとか、輝いているものに弱いとかがあったのだろう。改善されたようだ。さらに通常最短撮影50センチが縮まっている。マクロは10センチで、マクロに入れておけば無限まで来るので、ここが短くなってくれた方がよい。この更新で、スペック表が違ってくるが、そこは書き直されていない。
 28ミリで広角なのだが、受光素子が大きいので、ピントが浅くなる。だから合っていないときは分かってしまう。
 レンズの開放はf2.8で、それほど明るくはない。普通のコンパクトデジカメでもその程度の明るさは広角側にはあるので。開放を上げれば、それだけレンズが大きくなるため、避けたのだろう。
 要するに一眼レフのサブ機なのだ。その単焦点のサブ機の方が、10万円を超えていたのだから、レンズ二本付きのニコン一眼レフよりも高かったと言うことだ。
 あまり古いデジカメは液晶が見えにくい。しかし、このカメラ、P300系が出ていた時代のものなので、今とそれほど変わらないだろう。
 
 さて、昨日は用事が終わって戻ってきてから、やっとカメラを触ることができた。
 中古で一番良いタイプを買ったのだが、ブラックボディー。白ボディーはシャッター回数500カウントという極上であったが、1万円ほど高い。それよりも黒より白の方が高い。
 元箱はなく、バッテリーは本体に入っている。アクセサリーシューは取れたのか、ない。あってもこれはなくなってしまうが。
 USBコードが付いているが、型が古い。専用だろう。充電器は付いており。二時間ほどで済む。パソコンからの充電はない。充電器はいきなりコンセントに差せるタイプ。
 バッテリーを見ると、少し大きい。そしてやや長細い。ニコンコンパクト系のバッテリーは何種類かあるのだが、当てはまるものが見当たらない。
 しかし、ニコン1という1インチミラーレスのバッテリーと似ていると思い、中を調べると、長細くて分厚かった。同じだ。
 マニュアルは入っていないが、これはネット上にある。昨日は届く前にそれを読んでいたのだが、ほぼP300系と同じ。
 ショルダーベルトが付いているが、これは未使用のようだ。皮なので、高級感がある。これを付けると、ポケットに入りにくくなる。当然両吊り可能。カメラが小さすぎ、軽すぎるので、大袈裟に見えるが。
 
 それで早速試写。昔のニコンの高級コンパクト機を持っているが、それに近い動き。AFはじんわりとくる。ただ、最初はAF枠が真っ赤。赤い線で囲まれている。これは視認性がいい。合うと緑になるが、電源を落とすと、また赤から現れる。スピードはゆっくり気味で、これは素早いスナップには向かないだろう。ワンテンポある。
 それと手ぶれ補正はないようだ。28ミリなので、いらないと思ったのか、それを付けるとレンズが重くなるためだろうか。当然レンズ内補正になるはず。
 しかし、AFは、この時期のカメラとしては薄暗くてコントラストがないところでも、時間はかかるが合う。ただ、28ミリを背面液晶で見ているので、ピントは分かりにくい。
 そして写したものを見ると、打率が悪い。お任せモードとかシーン自動認識とかはない。AFは一点AF。妙なところに当たってしまうと、合わないだろう。自動認識なら、AF枠が複数出たり、合いやすいものを探し出してくれるのだが、ワイドエリアとかは、このカメラにはあるが、一点フレームが大きくなる程度。かなり辛口だ。
 暗い場所なので、感度の調整をする。オートというのはなく、自動的に上がるだけ。その上限を指定してやれば、オートになる。勝手に感度が上がる。
 感度は3000や6000まで上がる。これだけあれば充分。その設定に変えると、シャッター速度も上がる。手ぶれ補正がないので、その手しかない。感度上げ。
 結果は、かなりの画質。P300系は受光素子は小さいが、レンズが明るい。だから暗いところでも平気だったが、その後、受光素子を少しだけ上げたのが出ており、暗いところでの安定感が増したようだが、その規模ではない。数倍大きい一眼画質の受光素子を乗せたので。その分、AFなどは遅くなったが。
 さらに薄暗いところを写すが、これも見事なもの。感度がかなり上がっているのだが、ピシッと決まっている。
 最短撮影距離辺りで写したものは背景がボケボケになり。室内なので、何かに反射した光の点がまん丸く浮かび上がっている。正円だ。このあたり単焦点レンズの良さかもしれない。贅沢な話だ。
 
 電源オンオフはレバー式で、ズームがないので、空いたズームレバー位置が電源レバーになるが、オンのときは引く、オフのときも引く。だからオフ位置というのがないので、押し戻す必要はない。この方式を使っているので、プレビューボタンを押すと、電源が入る。この電源レバー、ニコン1と同じものだ。
 だからニコン1系とP300系のあいのこのような感じで、デザインやレイアウトはP300に近い。しかし十字キーに何も入っていない。それらは左端に溜まっている。液晶の左側に縦に並んでいる。左手でアーサーボタンを押しながら、右手で電子ダイヤルを回すというタイプだ。まあ撮影中、そんなチマチマとしたことはしないし、露出補正もしないし、感度を途中で変えるようなこともない。オート任せ。
 シーンセレクトモードもあるが、シーン自動認識のモードがない。ここはちょっと辛口で、初心者向けではない。
 プログラムモードかオートモードがイージーだ。結果的には平凡であまり何もしてくれないオートモードが使いやすい。というより、失敗が少ない。
 ちょっとおっとりとしたカメラだが、その画質は贅沢すぎるほど。こういうのはスナップで写すにはもったいないほど。
 しかし、どこかクラシックカメラを使っているような落ち着きがあり、カメラに品があり、そこはいい感じだろう。
 
 
 
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2018年10月17日

平年並

■■ 2018年10月17日 水曜日 午前8時40分
 
 今朝は早く起きてしまった。理想的な早さではなく、これでもまだ遅いのだが、最近の起床時間から見ると、少し早い。
 そのためか、日影が多い。当然太陽は昇っているのだが、低いのだろうか。冬至がそろそろ見え始めている。夜が一番長くなるのだが、それを過ぎると短くなっていく。冬至の日だけがそうなのではなく、夏至から徐々にそうなっている。四季があるというのはそういうことで、日の高さが日々変わっていくが、昨日と今日とでは違いなど分からない。
 日の高さで真っ昼間での影の伸び方が違う。下から見ると高いとか低いとか言っているが、晴れていればこれは一日二回見ることができるので、太陽が出たり入ったりしているのは見慣れている。
 高いと暑い。低いと寒い。実際には低く見えたり、高く見えたりしているのだが、陽の当たり方が違うのだろう。四季があるのは地球が傾いて自転し、公転しているから、と小学校で習ったはず。
 ただ北極や南極はずっと寒い。しかし、夏はある。常夏の国もある。あまり影響しないのだろう。地球儀の真ん中辺り、北回帰線や南回帰線というのがあることも、小学校で習ったはず。当然地球は丸いことも。
 しかし関東球野とは言わない。関東平野だ。平たい。だから地球が丸いことを知らなくても、日常生活には支障はない。
 それと生活の中でも世間に出ても、地球が丸いと言うことが話題になることは少ないだろう。なかったりするかもしれない。
 当然地球が回っているなども。回っているのは空だ。星だ。
 地球が回っているので、頭を北極や南極に向けて寝た方が、振り回されなくていいというのもある。しかし、枕で問題になるのは北枕。
 今朝はこの季節並の寒さだろうか。流石に朝から半袖の人は見かけなくなったが、いないわけではない。朝の喫茶店で、この日誌を書いているが、目の前にいた。半袖のTシャツ一枚だ。その横の人は秋物のボリュームが少しあるコートを着ている。その下に何枚もまだ来ているはず。Tシャツ一枚というのはそれを脱げば裸になる。
 さて、こちらはダウンジャケットを着ているのだから、Tシャツ一枚というのは考えられないようだが、想像することはできる。
 人それぞれ振り幅がある。あまりそれが大きいと、目立つが、全てにおいて振り幅の大きなわけではなさそうで、別の項目では並だったりする。
 
 
 
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2018年10月15日

カメラあれこれ

■■ 2018年10月15日 月曜日 午前9時01分
 
 雨が降っていたのか、少し濡れている。気温は低い目かもしれない。雨の日は蒸し暑かったりするのだが、今朝はひんやりとしている。
 朝の喫茶店へ行くときは降っていないが、空が真っ白。あまり白い空というのはいいものではないらしい。青い空に比べれば。
 そのため、白空というのはないようだ。今日は気持ちのいい白空だ。とか。ただ逆にすれば、空白はある。
 肌寒くてどんよりとした月曜の朝。これは会社に行きたくないだろう。
 しかし、今朝は遅起きではなく、まずまずの時間に起きてきた。二度寝はしたが、瞬間で、これは二度寝とは言えない。何故二度寝をしたのか。それはまだ寝ていても大丈夫という時間だったため。決して早すぎるわけではなかったが。
 街ゆく人は綿入りやダウンジャケット系はまだだが、結構冬仕様に近いものを着ている人が増えている。だから秋物だろう。こういう日はライトダウンジャケットと言うのがあり、真冬では役立たずだが、この時期ならすっきりとした感じで着ることができる。ライトなのでボリュームがない。これで防水性があればいうことはないのだが。
 ダウンジャケットだが、中の空気が萎む仕掛けのものがあり、鞄の中にねじ込める。小袋が付いており、そこに入れられるので、これは浮き袋。だからダウンジャケットではなく、ライフジャケット。ただし防水性はないので、浮かないが。
 春先は一雨ごとに暖かくなるが、秋は一雨ごとに寒くなっていくのだろう。
 
 富士から出ているミラーレスのファインダーが気になる。電子ファインダーだが、フレームが出る。アクションファインダーモードというのがあるのだろうか。これはファインダーに枠が出て、切り取る範囲が分かる。昔のレンジファインダーの採光式のフレームに近い。富士のデジカメ、コンパクト系でも、そのフレームはあったのだが、デジタル拡大。だから荒くなる。
 最新のものは画素数を減らすだけ。デジカメを使うとき、最初に画素数を設定するのだが、かなり小さい目にしている。フルで写すことはないので、画質はいつも見ているものと同じ。といってもパソコンモニターで見ている限り、違いは分からない。拡大とのとき、まだ拡大できるぞ、と言う程度。拡大すると写真の全体が見えないので、小さな文字などを読み取る以外は、用はない。
 この切り取りフレームがあると、画面の端がよく分かる。端のギリギリの境目が。
 フレームの外側が少しだけ見えているので、見晴らしがいい。その分、ファインダー倍率が低くなったように見えるが、枠外が見える方が撮しやすい。まあ風景を切り取るというのは、トリミングのようなもの。だから写らない余白が見えている方が、微調整しやすい。あと少し上を向ければ、あれが入る、これが入るとかが分かる。それが上下左右とも見えるので、これはいい。ただ本当に役立つのは望遠側かもしれない。
 これに似たものとして、昔の距離計連動カメラで、レンズ交換ができるタイプ。ファインダーとレンズは連動しない。レンズを変えても覗き穴から見える像は同じ。望遠を付けた場合、切り取る領域が枠で表示される。望遠なのに望遠鏡にはならない。しかし、全体の中のどのポイントを切り取るかがもの凄くよく分かる。まあ、そういうのを富士が復活させているのだが、これはかなり前からそれに似たことをしていたので、驚くことではないが、一眼レフの欠点がそれで補える。これは欠点ではないのだが、透視ファインダーが復活したような気になる。
 この富士の新製品。いつものようにシャッターダイヤルがでんと付く。レンズ側に絞りが付く。あとは露出補正ダイヤル。だからカメラを真上から見たとき、設定が一目で分かる。絞り優先やシャッター優先で使いたいときは、どちらかをA位置に入れればいい。こういう分かりやすさなら、使う気がする。液晶ではなく、物理的な機械に書き込まれた文字が見えるので、これは合図としては分かりやすい。
 しかし、このカメラ、高い。今、盛り上がっているフルサイズミラーレスの値段に近かったりする。
 富士はフルサイズをスルーし、中判を出している。
 まあ、それよりも、富士は高いので、スルーだ。
 ただし、ネオ一眼を出してくれれば、買う可能性が高いが、もう受光素子の小さなタイプは水中カメラしかなかったりする。
 そういうのを見ているのは、今年の誕生日に買ったオリンパスのミラーレス用の600ミリまでの望遠ズームを検討していたためだろう。こういうレンズを買うより、ボディーを買ったほうが楽しい。
 600ミリまでのズームレンズが400グラム台で済んでいるというのが、ハーフサイズの良さ。コンパクトにできる。それでもネオ一眼に比べればズーム比は少ないし、重いと言えるが。
 昨日は踏切を渡るとき、よく鉄道写真を写している人がいる。もの凄く長い望遠の人もいるが、ネオ一眼から見ると、大した望遠ではない。ただ、レンズが明るかったりする。そういう大砲のようなのを持ってくる人が多いのだが、昨日見たのは小さなカメラをぶら下げている人。
 体が不自由な人のようで、カメラをちらっと見ると、ネオ一眼。ボディーは小さいが1200ミリや1400ミリの望遠は付いているはず。そう言う望遠率の問題ではなく、あまり重いものを持てないのだろう。
 P900や1000や富士の昔のネオ一眼は重いが、今のネオ一眼は500グラム台。
 また昨日は猫を発見したが、遠い。600ミリまでのコンパクト系をポケットに入れていたのだが、それでは届かない。こういうときP900の2000ミリの出番ということだろう。
 だからオリンパスの600ミリまでのズームも、それで沈んだ。
 
 
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2018年10月14日

電気座布団マット

■■ 2018年10月14日 日曜日 午前10時17分
 
 今朝は晴れている。気温は昨日よりも寒くはない。丁度いい感じで、一年を通じ、こういう気候は貴重。滅多にない。
 その前日は寒かったので、昨日は上新で足当てのような電気敷きマットを買う。マットといっても座布団より小さいが、座布団にもなるが足置きだろう。電気毛布をマット代わりにしてもいい。しかしホームゴタツの下に入れるので、ゴロゴロになる。むしろ電気毛布で足から腹まで包んだ方がいいかもしれない。電気毛布ゴタツというより、電気掛け毛布。通常の電気毛布は敷きが多いが、掛けもある。いずれも千円台からある。これは家電店での常設売り場ではなく、ワゴンのようなものに乗せられて、旬の物として売られていた。暖房のメイン家電はエアコンやヒーターだろう。ガスもあるが。
 それとコタツがある。電気あんか。かなり前なら、豆タンを入れていた。それが電気になった。もっともっと前は湯たんぽ。これが復活している。持つと重い。そんなに重いはずはない。水が最初から入っているのだろうか。これは電気湯たんぽ。充電すれば一晩以上は持つらしい。しかしもの凄く重かった。得体が知れないので、パスしたが、湯たんぽの良さは蒸気。どこか水分を感じる。電気ものはカラカラになるが、湯たんぽは湿っぽい感じがある。これは寝小便をして、それを隠すため、湯たんぽで乾燥させようと努力していた記憶のためだろうか。何処か小便臭いイメージが湯たんぽにはある。
 この電気湯たんぽ。使うときはコード類はいらないようだ。まあ、魔法瓶のようなものかもしれない。
 それで安い方の電気式マットにする。これは二千円台。パナソニック製は4000円ほど。中身ではなく座布団が上等なためか。分厚い。生地もいいのだろう。クッションもいい。高いので売れ残っている。
 千円台でも平べったい電気コタツがある。電気あんかだが、板なので、結局寝ているとき、足の裏を当てるのが難しい。だから電気コタツは少し山なりになっているものが多い。足の裏に沿うように。
 それで、故障しているホームゴタツ。その上に乗っているものを片付けないと取り替えられない。もう一台あるホームゴタツの上も物置のようになっていた。だから、二つのホームゴタツの板の上のものを何とかしないといけないのが面倒なので、座布団タイプを買った。
 座布団としても使えるらしいが、冷えるのは足。それでホームゴタツの真下に置く。いつもは上からの熱だが、敷くと下からの暖になる。しかも直接温かいところに触れることができるので、こちらの方がいい。またホームゴタツの下に薄い座布団を入れているようなものなので、移動も簡単。
 温度は強弱二段式で、座布団としてなら弱がいいらしい。
 これを敷いた瞬間から、暖かい。それで、昨日は電気ストーブの出番は少なかった。
 まあ、電気代も安く付く。
 今朝は寝過ごしたのか、目が覚めたとき、既に遅かった。いつもならその前に目だけは覚めるのだが、今朝は二度寝三度寝をする間もなく、最初の目覚めで既に遅い時間になっていたので、起きるしかない。
 まあ、日曜なので、寝坊してもいいはず。子供の頃、日曜は遅くまで寝ていた記憶がある。
 
 オリンパスの600ミリまでの望遠レンズ繋がりで、600ミリまで行けるポケットに入る旅カメラを先日語ったが、そのSH2ではなく、今朝は600ミリということで、600ミリまで行ける1インチネオ一眼を持ち出した。キヤノンのG3xだ。
 これは数年前、理想的な一眼殺しの望遠系高画質カメラとしてマークしていたのだが、高くて買えなかったのだが、尼崎の中古屋でかなり安いのと遭遇し、買っている。しかもファインダー付きだ。さらにフィルターを付けるための部品や、フィルターも付いていた。早撃ちタイプの小さなカメラバッグも。中古で買うと、こういうおまけが付くことがある。
 このG3Xになると、外付け電子ファインダーが付くので、じっくりと写せる。だからこのカメラ、よく使っていた。最近も持ち出すことがたまにある。写りに関しては抜群の安定感。悪く言えば個性がないし、特徴がないのだが、フィールドタイプのカメラとしては、フットワークのいいカメラ。これは一眼レフと比べての話だ。ただしポケットには入らない。
 24から600。これをタムロンのレンズで比べると、レンズだけで800グラムあるだろう。G3Xはコンパクト系なので、全部含めて800グラム。
 1インチ受光素子の大きさは、パナソニックやオリンパスの受光素子よりも一回り小さい程度。
 この1インチタイプの600ミリネオ一眼機種は他社からも出ている。一番乗りは珍しくキヤノンだったが、ソニーがかなりいいのを出している。G3Xは後継機は出ていないが、ソニーはいろいろと出している。しかし、結構大きく重い。パナソニックもそうだ。
 オリンパスの600ミリまでの望遠を狙っているのだが、こういうカメラが邪魔をする。
 このG3Xはフィールドタイプ、野外での撮影を得意としており、機材はこれ一台ですむことや、防水性がある。
 崖などは登らないが、片手しか使えないとき、このカメラならズームはレバー式なので、片手だけでも写せる。また液晶が回転し、しかも上下なので、素早い。
 このカメラ非の打ち所がないほどの優等生なのだが、それが非になったりする。
 
 
  
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2018年10月13日

オリンパスSH2

■■ 2018年10月13日 土曜日 午前9時05分
 
 今朝は晴れているが寒い。昨夜は15度を切り、13度ほどに落ちていたようだ。その後、気温は見ていないが、見なくても寒い。
 首がすっぽり隠れ、柔らかいスポンジが入っているような暖かいのを着ている。これは首だけで、あとは化繊のパーカー。分厚くはないが、風を通しそうだが、暖性は高い。雨と風に弱いパーカーだが、温かさだけは何とかある。襟が倍ほど高く、常に立っている。しかも襟は二重。内側に薄いのが一枚加わっている。ファスナーを上げると顎まですっぽりと入る。そこと手首。ここも絞りが聞いている。これは真冬では寒いが、これを中に着込むと、その上に羽織るものは結構薄いものでもよい。だから用途はセーターだろうか。前開きのセーター。そして徳利の襟ではなく、分厚い襟。この襟だけが特徴で、そこだけが目立つ。そして、そこだけがもの凄く暖かい。
 要するにマフラーや首巻きをすれば暖かいということだろう。これは以前に買っていたものだが、この襟を狙い撃ちして買ったようなもの。マフラーがおまけに付いてくるようなものだが、その分厚さはマフラーの比ではない。
 結局、秋先に買ったペラペラの水を弾く程度のパーカーは既に役立たず。それでは寒いと思える日になっている。
 10月半ばなので、秋も深まり、紅葉もそろそろ始まるのか、色づいている葉もある。単にその一枚だけが枯れたのかもしれないが。
 既に味噌汁を飲んでも汗が出なくなっている。豆腐は冷や奴で食べる気がしなくなる。温かい出汁。汁物がよくなる。スープものならラーメンだが、肉のスープがいいかもしれない。これはミンチ肉を入れればすぐにできる。
 中華屋にあるようなスープ類でもいい。卵スープとか。その味は、ラーメンの汁と同じだったりするが。
 どちらにしても冬仕様にしないと寒くなってきている。
 
オリンパスSH2
 先日から気になっている600ミリまでのオリンパスのレンズだが、それをコンパクトデジカメでやるとどうなるのかと考えてみた。考えなくても実物を持っている。それはSH2という旅カメラ。オリンパスコンパクト系旅カメラ最後の機種の一つ前の機種だが、中身はほぼ同じで、しかも1万円台で上新で売られていたので、買った。ただ、品切れで、展示品しかなかった。旧機種なのだがまだ入ってくる予定があるらしい。だから少し待てば新品になるというので、予約して買ったもの。入荷日は決まっており、その日にいくと、手に入った。
 このあたり、以前にも書いたことがある。だから繰り返しになるが、スペックは忘れたが24か25から600までのズーム機。
 先日ヨドバシで見たミラーレス用のレンズは140ミリから600ミリほどなので、広角が付くので有利。
 最短撮影距離が140ミリあたりだけで90センチでそのあとは一メートル半というスペックから見ると、600ミリで40センチまで寄れるというのは段違い。ただ、これはコンパクト系だからできるというものではなく、他社に比べるものがない。600ミリ越えになると2メートルとかになる。それが1メートルではなく40センチなのだ。何かの間違いではないかと思ったのだが、これはこのシリーズでは以前からそうで、さらにもっと前の機種も買っているが、そのときも40センチ。そしてレンズはその頃から変わっていないのか。ずっと使い回している感じ。だから余程いいレンズなのだろう。
 他社がまだ700ミリ超えをしていなかった時期からオリンパスは600ミリをいち早く出し、しばらくはそれが一番望遠が効くコンパクトカメラだった。
 ただ広角端の接写はそれほど寄れなくて10センチほどだろうか。もう少しいけたような気がするが、オリンパスはもっと寄れるのに、遠い目に書いていたりする。意外と寄れるのだ。しかしレンズ先1センチとかではない。
 そのかわり600ミリで40センチというとんでもないおまけが付く。流石にその距離で小さなものなどを写すと、ブレやすいが。
 このカメラを買ったのを忘れていて、押し入れから取り出した。バッテリーは本体充電式で、そのコードもあったので、充電できた。パソコンからのUSB充電には対応している。しかし、普通のコンセント経由の方が早いようで、あっという間に充電が終わった。バッテリー容量が小さいためもある。
 これを買ったときは、オリンパスのミラーレス系、特にペンよりもペンらしかった。
 ミラーレスなどのレンズから見ると、600ミリがポケットに入り、さらに40センチまで寄れるという夢のようなスペックではないか。そのことをすっかり忘れていた。
 写りはこれでいいのではないかと思えるほどしっかりしている。レンズは暗いし感度も上がらないが、夜景なども平気で写せる。
 それで実用性は高いのだが、趣味性というか、ファインダーを覗きながら写したいというときは、これではできない。手かざしスタイルの方が素早く手間が掛からないが、被写体をしっかりと確認して写したいというときがある。
 このカメラ、液晶は回転しない。しかし斜め上からでも結構見えるし、日中でも意外と液晶はよく見える。値段のわりにはいいのを使っているのだろう。
 同じオリンパスのミラーレスに600ミリを付けた場合との違いは、撮影するときの充実感だろうか。しかし、その分、不自由になり、機能的にも落ちる面が出てくる。特にテレマクロでは。
 
 
 
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2018年10月12日

P900強し

■■ 2018年10月12日 金曜日 午前9時37分
 
 今朝は晴れているが、少し寒い。防水性のあるパーカーから暖のあるパーカーに替える。これは定番の綿パーカーで、お腹のところでポケットの口が縦に入っているタイプ。カンガルーのように、両ポケットが繋がっているのもある。あとは前が開くファスナーがあるかないかとかの違い。これはバリエーションは少ないのだが、生地が違っていたりする。ここは綿がいい。そして裏はタオルのようなブツとしているのが好ましい。まあタオルを被っているようなものだ。
 このパーカーは大概フードが付いている。またファスナーがかなり上がり、口まで隠せるタイプもある。これは暖かい。マフラー代わりになる。そこまでいかなくても、首の左右がフードを寄せることで暖を得られる。要するに首の血管を保護するようなものだ。まさかそこを切られるのを恐れて、ガードしているわけではないが、冷たい風に切られるのをガードする。
 まだ10月なので、こういった柔い服でも何とかなる。この綿パーカー、定番の色は鼠色。さらに寒くなると、裏地にボアが入ったタイプがある。こういうのはゆったりとしたものがいい。ピタッとしたものよりも寛げるし、生地面積が多いので、得だ。
 まあ、この時期はカーデガンを羽織る程度の寒さ。既に涼しいというところから出ている。
 それで昨日は小まめに電気ストーブをつけていた。流石にずっとでは暑くなる。当然一番弱い暖かさで充分。つまり火の気がいると言うことだろう。
 今朝は晴れているのだが、雲が多い。だからすっきりとは晴れないで、場合によっては雨になるかもしれない。流石に秋の天気は変わりやすく、掴めない。そのため、変化が多すぎて、昨日は晴れていたのか雨だったのか、それとも曇り日だったのかの記憶が曖昧。ずっと雨、ずっと晴れなら覚えているかもしれない。ずっと変化していると、もう変化ではなくなる。だから気にならなかったりする。そのため、記憶に残りにくい。
 
 先日ヨドバシで見たオリンパスの望遠レンズだが、それを調べていると、最短撮影距離が90センチなので驚いたのだが、違っていた。確かに90センチだが、広角側のみ。広角といっても70ミリか75ミリほど。だからハーフサイズなので140ミリあたりで90センチ。これはマクロと言うようなものではない。このレンズ600ミリまである。600ミリで90センチなら結構行けるのだが、そうではないようだ。まあ、同タイプのパナソニックは一メートル半。これが普通だろう。だからオリンパスも一メートル半で600ミリ。どちらのレンズも安いタイプで、高いタイプがある。オリンパスならプロとか、プレミアとなっている。パナソニックならライカになっている。
 その600ミリまでの望遠レンズ。2となっていたので、1があるはずだと、1を見る。
 すると90センチまで全域で行けそうなスペックだが、よく見ると、マニュアルフォーカスのときだけ。これではさっさと写せない。しかし1よりも遙かに重い。1は400グラムほど。このクラスとしては軽い。
 今、付けているのはキットレンズで28から300で所謂高倍率標準ズーム。その特徴はテレマクロが効くこと。広角での最短撮影距離は50センチと遠いが、全域50センチ。だから300ミリで50センチまで寄れる。だからテレマクロだと言ってもいい。
 また普通の一眼用のシグマやタムロンの同タイプだと30センチ台とか40センチ台。それで600ミリまで寄れる。望遠端は300ミリや400ミリとか、色々あるが、望遠になるほど重くなる。600ミリまで行くと800グラムほどになる。ここは400ミリ台が限界だろう。ボディー込みで1キロを超えてしまうため。
 しかし、ヨドバシで見たレンズをアマゾンで見ると、M5に付けている写真がある。かなりレンズが長いが、いかにも望遠。こちらが持っているのはM5マーク2。オリンパスミラーレスの中級機。
 じっくりと写すのなら、いいカメラで、操作性はいいが、さっさと写すならP900が素早い。しかしカメラの質感はオリンパスがいい。当然ファインダーがいいので、写していて楽しめる。被写体がよく見えるので、写す気満々のときは好いが、ちょい写しのときはそういうのを味わうのが逆に邪魔臭かったりする。
 要するにあまり追い込んだ写し方はしない。いい被写体でも1枚か2枚しか写さない。動きのあるものなら、絵が変わるので、何枚も写すが。
 まあオリンパスの望遠レンズは、望遠しか写せないので、ちょっと広角で寄って背景を、とかはできない。レンズ交換式カメラなので、交換すればいいのだが、そんな邪魔臭いことはしたくないし、手間が掛かることをしてまで写さない。広角しかないときは全て広角で写し、望遠しかないときは、望遠だけで何とか写す。まあ、普通の標準ズームなら、両端を使えば、交換などいらない。
 特に散歩撮影では、さっさと写さないといけない。きっちりと写すよりも、被写体を探すことの方が大事。さらに何を写すのかは分からない。だから一台で全ジャンルが行けるカメラが好ましい。
 ただ望遠だけ、広角だけを付けて写すと、その画角のものしか見ていない。これはこれで追い込めるが、結構不満が残る。
 しかし、ヨドバシで見たオリンパスの望遠専用ズームの潔さというのがある。
 広角から望遠まで写せるネオ一眼系を使っていても90パーセントほどは望遠で写している。だから望遠の入り口でもある135ミリあたりから立ち上がり600ミリまで行けるレンズだけでもいいような気がすることもある。だから気になって見ていたのだ。まあ、標準や広角側はポケットに入るコンパクト系に任せればいい。
 しかしP900の写りは望遠端でももの凄く良い。これが出たあと、神カメラと言われていたのは、この事かと思った。
 ズーム比が凄いので神レンズだと思っていたが、写りが予想を超えている。コンパクト系の受光素子とは思えない写りは摩訶不思議。
 
 
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2018年10月11日

ニコンA900

■■ 2018年10月11日 木曜日 午前9時47分
 
 今朝は雨。しかし小雨なので、傘はいらない。気温は低い眼なのだが、湿気が高いためか、寝苦しかった。
 それで今朝は遅い目に起きてきたので、朝の喫茶店も遅い目。この時間、がら空きのはずだが、満席近い。一つだけ空いていた。満席のときは禁煙席で待機している。長く待つ場合も、ここは煙草を吸わなければいいだけ。
 今朝は雨のため、空が暗い。ただでさえ朝は日影が延びて夏場に比べ、暗いのだが、さらに暗くなる。日影だけの暗さではなく、それが暗い。灰色の階調で言えば中間よりやや黒側へ寄っている。
 雨なのだが、霧状で、霧吹きを当てられたようなもの。粒が小さい。こういう雨は傘を差していても傘の中に入ってくる。軽いためだろうか。
 こういう日、気合いの掛かることをやるにはふさわしくないだろう。何もしないで、じっとしているのが合っている。
 しかし、現金なもので、そういうのに関係なく、いいものが手に入るときは、気合いを掛ける必要もないので、やってしまえるかもしれない。
 今朝は雨なので、防水性のあるパーカーを着る。デザインはよくないが、雨を弾くだけではなく、染みこまない。少しひんやりとする日なので、生地が分厚い方がいい。丈夫そうな生地だ。ペラ一枚ではなく裏地がある。だから二枚。裏地はツルッとしていてメッシュ系ではない。そのため、裏もツルッとしているので、腕を通しやすい。
 そして雨なので、カメラはポケットに入るニコンのA900。先日買った2000ミリまでのP900と数字だけは一緒。ただしA900の方が新しい。同時期に出たものではない。
 このA900は800ミリまである旅カメラ。700ミリ超え時代からしばらくして出たカメラ。ライバルはキヤノンだが、そちらは900ミリ超えしている。どちらのカメラも液晶回転式になっている。電子ファインダーは付いていない。
 このカメラ、暗いところは得意ではない。オートでは感度の上限があり、あまり上がらない。それに最初から感度はもの凄く高いわけではない。それでも生活範囲内の夜の街程度は何とか撮れる。しかし、見事というわけではない。それを敢えて望遠までズームして写すと、かなり危ない画質になるが、ドキュメンタリー性の味が逆に出る。
 特にどうということはないカメラだが、やや横長で、その分、厚みがスマート。
 P900と、スペック的にはそれほど違わないが、手ぶれ補正が四段から三段あたりになる。それと特殊レンズが一枚足りない。
 写りはP900などのネオ一眼系よりも柔らかい。値段的にはキヤノンに比べ、かなり安い。現役機ではあとはソニーとパナソニックしかないが、それらよりも安い。ニコンが一番安いというのは、どういうことだろう。ただ、中身はそれにふさわしい単純なもので、あまりおまけが付いていない。細かい設定などがなかっりする。
 まあ、こういうカメラ、フルオートで使うのが一番合っているので、買った状態からカスタマイズするとすれば、記録画素数。つまりサイズの変更程度だろう。
 このカメラの800ミリ側は画質が少し厳しくなるが、P900がよすぎるため、見劣りがするのだろう。800ミリではなく2000ミリでもビシッとくる。これが小さな受光素子の写りだとは思えないほどシャープ。
 逆にニコンの一眼レフに望遠を付けて写したものよりも鮮明に写っている。これはどういうことか。
 これは撮影し、画像が記録されるのだが、そのときJPGに変換するはず。ここで結構シャープネスやコントラストなどを上げているのではないかと思える。
 それと、手ぶれ補正だろう。P900の大きなボディはブレにくい上に五段の補正が付いている。シャープさを損なうのは望遠の場合、ピントとブレだろう。
 
 
 
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2018年10月10日

オリンパス超望遠ズーム

■■ 2018年10月10日 水曜日 午前9時20分
 
 今朝は曇っており、雨が降りそうだ。しばらく続いていた秋晴れが途切れたが、晴れが続きすぎるのも雨が続きすぎるのも妙な気がする。天気と景気は長く続かないというのが頭にあるためだろう。
 野菜がまだ高い。これは雨のためか、晴れのためかは分からない。まさか高く売るため、値段を上げているだけとは思えないが、その野菜の旬が過ぎたのだろうか。一年中同じ葉物野菜があることが妙だとは思わないのが不思議。
 まあ、野菜など近くに畑でもなければ、見ることはないので、今はこの野菜が育っている、などは日頃の中にはない。
 この季節は畑は水田になり、野菜畑を見ることは希。だから今は刈り入れ前の風景が多いが、既に刈り取られている田んぼもあり、このあと春先まで寝かせるか、すぐに畑にして、野菜類を植えるかは自由。
 野菜の多くはこの近くではビニールハウス。そこは流石に年中何か植えているのだが、見えない。
 ビニールハウスではないところはほぼ水田で、稲が終われば畑になる。だから初夏から秋まで、畑が消える感じだ。
 稲刈りが全部の田で終わる頃、秋祭り。これが村の祭りのメインだろう。これで食ってきたので。だからこの祭りだけ、神輿が出る。
 今朝はひんやりとしているのか、半袖率は低い。長袖、もしくはさらにその上に何かを羽織っている。毛羽だった襟の付いているジャンパーを着ている人もいる。これはちょっと冬がかかっているようなもの。
 先日見た秋冬物のジャンパーは裏地が毛羽立っているので、冬まで行けそうなので、細かいところをチェックしに行くと、胸のファスナー式のポケットがアクセサリーだった。ファスナーは本物で開くが、中は壁。袋がない。奥がない。ドアだけのドアと同じ。出入り口ではなく、壁の一部だ。
 ここは考えもの。これはいらないのではないかと思えるのだが、それがアクセントになっている。まあジャンパーの胸ポケットはほとんど使っていない。窮屈なためだ。しかし、いらないものが付いているので、余計なことをして値段が高くなる。必要ではないものだ。
 それを確認した後、もうチェックはそこで終える。腰のポケットはどうだったのかは忘れた。ここは大きい目のコンパクトデジカメが入れば楽。小さいと落ちそうになるし、出し入れが窮屈。ポケットの入り口は水平の方が安定しているが、斜めカットの方が取り出しやすい。
 ファスナーは金属製よりも樹脂製の方が噛みにくい。つまり壊れにくいし、引っかけて止まることがない。そういうのを丁寧に見たかったのだが、胸ポケットが飾りだったので、拒否したような感じ。しかし、ダウンジャケット系は飽きたので、こういうタイプの方へ向かっているのは確か。
 つまりダウンジャケットはどれも同じ形になってしまうので。
 
 ニコンの2000ミリまでのネオ一眼P900を買い、しばらく使っているのだが、久しぶりに誕生日に買った結構高いオリンパスの中級のミラーレスを持ち出す。それは夜に外に出たとき、暗いので、このカメラなら結構綺麗に写るため。
 鞄に入れたままだったので、翌日そのまま、このカメラを共にした。
 メタルっぽく、金属の質感と手応え。メカメカしたダイヤル類がびっしりのカメラだが、その操作部などほとんど触っていない。電源レバーを引く程度。
 それでいつものように移動中にちょい写しをしたのだが、ファインダーの大きさ明るさは流石で、P900の暗さとは違い、ファインダーを覗いたとき、明快に見えるので、被写体も確認しやすい。
 確かに写しているときは、その高級感を楽しめるのだが、ちょっと望遠にすると、物足りない。28から300の万能レンズで、一般的なものは何でも写せるのだが、立ち位置というのがある。街中では立てる場所が限られている。それで近付けなかったりするので、そのときは望遠を延ばす。しかしP900を使っていると300ミリでは短い。このカメラ600ミリのデジタルテレコンが効き、ボタン一つで、切り替わるのだが、ファインダーが荒くなる。ピントが合っている状態がややおかしい。不鮮明ではないが、解像力が半分ほどになる。倍拡大されるためだ。それは問題はないのだが、今まで鮮明で綺麗だったファイダーが、そうではなくなるのが残念。
 望遠はやはり300ミリでは物足りない。そこで、オリンパスかパナソニックのレンズを探すと、100から300ミリがある。ハーフサイズなので200ミリから600ミリ。それの安いタイプがあり、これが気になっていた。オリンパスの方だ。
 このオリンパスの安い望遠ズーム、パナソニックよりも軽い。これは先日ヨドバシカメラで触っている。
 オリンパスのキットレンズで300ミリまでの麩のように軽いレンズがある。それのもう一段望遠タイプで、これは安いタイプ。立ち上がりが200ミリなので、最初から結構な望遠だ。
 パナソニックの同タイプよりも最短撮影距離が凄い。90センチ。パナソニックは1メートル半。これは望遠マクロで差が出る。こういう接写はオリンパスは強い。コンパクト系の旅カメラで600ミリまでのがあるが、最短撮影距離はこのクラスでは嘘のように短い。望遠マクロ向け。その代わり広角端ではあまり寄れない。といっても10センチほどだが。こういうカメラはもう売られていない。
 600ミリまでの望遠が付いていると、ほぼ満足のいく撮影ができる。レンズの重さは400グラム台で、ハーフサイズ受光素子の恩恵。小さく軽くできる。フルサイズミラーレス時代に突っ込んでいるが、ハーフサイズ陣営はそれを活かして、もっと小さく軽い方向へ行くのがいい。ただ、ハーフサイズ用カメラでも、高級レンズになると、大きく重くなる。
 望遠接写ではタムロンやシグマの高倍率標準ズームが結構寄れる。40センチ台とか30センチ台。それで400ミリ。600ミリになるとレンズそのものが800グラムを超えるので、これは厳しい。ボディーと合わせると1キロを超える。
 近付いての接写は虫とかだろう。1メートルまで近付いても逃げない虫がいる。そのときは広角で寄ると背景まで入るので、いい感じだが。逃げるやつは望遠で抜くしかない。
 望遠抜きではP900が凄い。2000ミリが効く。まあ、そこまで伸ばさなくてもいいが、遠いとか小さいとかになると、この長距離砲が効く。
 ただ、ファインダーの見え方などはミラーレスの方が電子ファインダーの解像力が高いし、ファイダーも大きいので、望遠鏡として鑑賞できるほど。写しているときは楽しいが、慣れるとそれが普通になる。だからたまに使うと、狙いやすさに驚いたりする。
 ただ、ピントの合い方は、普通の一眼レフの方がピタリと決まるようだ。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

日本の服装

■■ 2018年10月9日 火曜日 午前8時46分
 
 今朝は晴れている。気温もまずまず。特にいうほどのことはない。ただ日影がかなり伸びている。太陽が低くなったためだろう。陽射しのある朝夕にそれが目立つ。曇っているのかと思うほど道が暗い目。日影の拡がりが、道一杯になっていたりする。夏場ならおいしい場所だ。そして陽射しのあるところでも、じっと立っておられる。これは日中でもそうだ。影に入ろうという気が起こらないのは、特に体に変化がないためだ。
 だから、外に出やすいので、行楽の秋。行くのが楽。そういう意味ではないが、外に出やすい。暑い寒いがあると、出にくい。それだけのこと。
 台風で、暖かかったのだが、それが去り、秋らしい気温に戻ったようだ。
 日本人の服装を書くとき、どの季節の服がいいのだろう。秋と春だろうが、冬が結構長く、大袈裟なものを着ている。そして夏は結構薄い。だから服装を書くとき、季節を考えないといけない。当然北と南とでは気温差があり、どの地方の人かで違ってくる。だから無季節に近い春や秋に着ているようなものを書くのがいいのだろうが、それでは春と秋しかない国になる。
 ただ、着物は形は夏でも冬でも似ているが、幕末とか明治、大正あたりまでの着物姿が写っている写真を見ると、冬はかなり着込んでいる。羽織と言うよりも綿入りのようなものを着ている。だから着物といっても羽織っているものが目立つ。
 今、売られている着物は訪問着や、晴れ着か、祭り用の浴衣で、生活着ではない。それに前掛けをしたりと、いろいろつけている。
 男性は雨ならたくし上げて、褌丸出し。どうせ濡れるのだから、脱いだ方がよかったりするのだろう。風呂屋へ行くとき、褌一丁で行くというのはよく聞く。いずれも季節は夏。冬は着込むだろう。しかもかなりの重ね着。
 そういった着ている物が売れた時代。盗賊は身ぐるみ剥ぐとか。着ている着物はそれなりに売れたのだろう。
 着物といっても、着ているもの。
 十二単のイメージからか、重ね着というのがいいのかもしれない。冬が深まるにつれ、着るものを増やしていく。ごろんごろんになるが。
 しかし、腕が回らなくなる。洋服は筒袖。細いためだろう。
 だから着物のようなゆったりとした洋服がいいのかもしれない。
 だが、着物は労働には向かない。そのため、丁髷時代の人の中で、どれだけの人が、今売られている着物に近いものを着ていたのかどうかだろう。
 その丁髷だが、その時代にワープして、髪型を見た場合、意外とボリュームがなかったりする。時代劇で見ている頭はカツラのせいかもしれないが、下に手ぬぐいとかを被り、その上に帽子を被っているようなものなので、頭が大きく見えるのかもしれない。
 それと、何らかのかぶり物。今で言えば帽子だが、常に何かを被っていたのではないか。烏帽子だろうか。
 芝居の女座長や瓦版売りが頭の上に手ぬぐいのようなものを乗せていたりするのは日除けだろうか。鉢巻きも結構多かったような気がする。手ぬぐいになるし。
 そういうのは昔の絵などに残っているのだが、嘘を書いていたりする。書いた側がイメージ作りのため、時代的にメチャクチャなものを着ていたりする。
 まあ、絵はそういう嘘を楽しむところにあるのかもしれない。
 
 
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2018年10月08日

秋冬物ジャンパー

■■ 2018年10月8日 月曜日 午前9時00分
 
 今朝はよく晴れている。空の青が濃い。気温も落ち着いてきて、今時分の数値。台風が来ていた頃の温度はこの季節のものではなく、真夏が戻っていた地方もあった。しかし、この季節、台風が来る。この季節のものだ。だから気温が高くなるのも、この季節のものかもしれない。流石に雪は降らないだろう。
 今朝はひんやりとしているわけではないが、過ごしやすそうな秋の空。
 スーパー二階にある衣料品売り場に夏が過ぎてからずっと吊されているジャンパーがある。季節を先取りしたものだが、ずっと二割引で、しかも店の入り口にある。良い場所だ。それで、遠くからでも見えるし、店内に入らなくても見えている。店と言っても二階のフロアーで、鞄屋や衣料品屋やベンチなどが置かれている。広い廊下があり、通り道。これは道ではないが。
 そのジャンパーを、気になるので、何度か触ったことがあるが、偽ウール地の表地。見るからにジャンパーだが、襟が二重になっており、首の当たるところがギザギザになっている。これは暖かいし、汚れが目立たないだろう。
 しかし、ファスナーを下げると裏地が見えたのだが、これが裏毛。毛のように毛羽立ったものがある。これは冬物ではないか。裏毛ものは中綿ものと同等。ただ中綿ものよりも薄いが。
 今はペラペラのパーカーで間に合い、陽射しがあるときは暑いので、脱いだりするが、徐々に暖を求めるようになる。そんなとき、この裏毛が有り難いだろう。見た感じ、裏毛は見えない。冬になっても行けるだろう。真冬では厳しいが。
 それだけ長持ちする。今年の春に買った綿ジャンもいいのだが、それは夏に向かっているもの。冬に向かっているときとでは求めているものが違う。だから、夏近くまで着られるようなのを春は買う。
 冬へと向かう秋物は、秋冬物。だから少しゆったりとしている。下に着込めるようにだ。着込まなくても、ゆったり感がよかったりする。こういうのはポリエステルなので、結構軽い。それより薄い綿ジャンの方が重い。
 10月に入ったばかりだが、すぐに11月。ここはもう冬の気配がしてきて、完全に夏服から離れるだろう。結構寒い日もある。
 その偽ウール地のジャンパー、防水性に関しては曖昧。そういう表示はない。しかし編んだものではないので、通風性は悪いだろう。だから染みこむまで間があるような気がする。
 このタイプのジャンパー、かなり前に買ったのだが、真冬も着ていたことを思い出した。それはイズミヤで買った旅物語と言うブランド。同じような毛羽だったポリエステルだが、結構高かった。それと同等以上なのは裏毛が効いていること。果たしてその効果はあるのかどうかは分からない。真冬でも着られたのは下に着込んでいたためだろう。だから真冬の上着としてはボリュームはないが、まあ、衣服での暖にも限界があり、どうせ寒い。
 雨の降る中、その上着を着て、ウロウロしたことがある。結構濡れたが、下までは染みこまなかった。当然傘を差していたが。
 そのジャンパー、まだ捨てていないが、汚れが厳しい。やはり色だろう。汚れが目立つ色だった。
 寒くなってくると、表面がツルッとしたものよりも、少しだけ毛羽だったものの方に惹かれるようだ。そして柔らかそうなもの。
 といいながらも、今朝は半袖の人が結構いる。だがよく見ると、長袖をめくり上げているだけだったりする。
 
 
 
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2018年10月07日

梅田界隈

■■ 2018年10月7日 日曜日 午前9時21分
 
 今朝は台風が去り、青空が拡がっているが、昨日は暑かった。台風に向かって流れ込む暖かい空気のため、一時的に真夏。
 今朝も暖かい目が残っているが、南からの空気も、ここまでだろう。すぐにまた秋に戻り、冬へと日一日寒くなるパターンに戻るはず。しかし何かの負荷とまで言えないが、侵入物で一時的に狂う。ただ、それはよくあることなので、異物というわけではない。台風は特殊なことではなく、よくあることなので。
 しかし、台風のような大きく気象に影響することがない場所なら、安定した天地が普通になるのだろう。変化の多い地方は変化に対する慣れができるのかもしれない。しかし、慣れない現象もあるはず。
 昨日は用事で天王寺あたりまで出掛けたので、そのついでに写真を撮るため、ウロウロする。喫茶店に入ると500円。これはもう慣れた。個人喫茶はそのあたりが相場になっているが、もう少し普通は安い。ただ、高すぎるためか、小さなシュークリームが付いていた。それで納得してくれと言わんばかり。ただ器などは凝っており、ファスト系ではあり得ない真鍮。まあ、雰囲気も値段のうち。その値段を出すからいい雰囲気が味わえるのかもしれない。
 梅田まで戻ったとき、腹が減ったので、何か食べたいが、何でもあるため、何を食べていいのかが分からない。一人で入れる簡単な店もいいが、食べたあとコーヒーも飲みたいし煙草も吸いたい。
 阪急周辺のJRの高架下の食堂街。全席喫煙の店。まあ、今まで通りやっているだけだろうが。
 サービスメニューがあり、ミックスサンドセット550円。当然コーヒーが付いての値段。これしかない。
 サンドイッチが温かい。その場で卵を焼いたのだろう。狭いが多くが座れるようになっており、最初から灰皿がテーブルの上にある。狭いが二階もあるようだ。JRの高架下なのだが、二階建ての高さがある。
 以前あった立ち食い蕎麦屋が消えていたが、奥まった場所なので、あることを知っている人が少ないためだろう。人が流れる場所ではなかったので。
 客の多い立ち食い蕎麦とうどんや寿司まである店がある。完全に立ち食い。カツ丼まである。一人で入りやすい店だ。こけそうになるようなカウンターの小さな椅子に座って食べるより着地感は安定している。座っている方が不安定な座って食べられる立ち食い蕎麦よりはいい。
 550円でミックスサンドとコーヒーがいけたので、満足。下手をするとその値段でコーヒーだけになる。だからミックスサンドはおまけか。サンドイッチのボリュームは標準サイズで、喫茶店三種の神器としては合格。ミックスサンドだけでも500円を超えていたりする。
 ヨドバシカメラへ寄るとき、地上から地下への迷路を通るのだが、JR側から直接行ける橋ができていた。長い間工事していたのだ。
 ヨドバシカメラはJRの古い洋館のようななのが建っていた場所で、ここは繁華街ではないので、島。つまり大阪駅の裏などに用事はなかったのだ。だからこの島へ行くには渡し船ではないが、渡り方が限られている。一番簡単なのは地下鉄御堂筋線改札からヨドバシ地下が繋がっている通路がある。あとは地上の横断歩道。
 新しくできた橋はヨドバシの二階の腹を貫く遊歩道。そこから入るとカメラ売り場直撃。
 キヤノンのフルサイズデジカメが出たばかりのためか、説明会をやっている。キヤノンの人が来ており、椅子には多くの人が座っている。しかし、フルサイズミラーレスの4つの特徴やメリットなどを説明しているが、それらはネットでいくらでもあるだろう。聞かなくても分かること。しかし、もし買う人がいたとすれば、これを聞くのは儀式。ここで盛り上がって一気にその麻酔が切れないうちに買える。しかし説明会のあと買うというのは逆に恥ずかしい。
 ヨドバシの二階へ突入する前、下で信号待ちをしている群衆をアップで写す。2000ミリの威力。こういうことがフルサイズミラーレスではできないだろう。しかも片手写し。信号待ちの人達、半分は外国人。
 ついでにP1000を見に行くが、これがまたでかい。荷物を持ったままだと片手で持ち上げられないほど重い。レンズが太すぎて、掴めないのだ。ネオ一眼なので、レンズ交換式なら、マウントあたりが細くなるのだが、それがない。
 何とか片手で持ち上げたが、これは重すぎて無理だというのが、その場で分かった。その横のP900は2000ミリまでだが、軽々と持ち上げられた。というより、先ほどまで使っていたのだから。当然店では鞄の中に仕舞っていたが。
 あとはいつものカメラが並んでいるだけなので、見るべきものがないが、一機だけ気になっているのがあるので、それを探す。それはパナソニックの1インチネオ一眼で、大きいタイプではなく、ポケットに入るタイプ。360ミリまでの望遠付き。
 欲しいと思えるのは、これだけだった。しかし値段が厳しい。パナソニックのレンズ交換式のミラーレスよりも高いのではないかと思えた。
 昨日は天王寺あたりをウロウロしすぎたのか、足が痛い。徒歩散歩をやっていないためだろう。自転車とは使う箇所が違うのだろう。
 
 
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2018年10月06日

スーパーの弁当

■■ 2018年10月6日(土) 午前9時15分
 
 今朝は雨。台風の影響かもしれないが、まだ九州近くにいる。予想図は以前とそれほど変わらず日本海を抜けていくコースで、陸から離れているところを通るため、暴風圏がかする程度だろうか。
 昨日などは風が強かったのだが、今朝は雨だけ。そして台風に向かって暖かい空気が流れ込むのか、気温は高い目で、暖かい。
 夜中は雨は降っていなかったようだが、それでも25度が出ていた。ずっとそうではないので、熱帯夜とは呼べないが、最低気温24度。これは熱帯夜と変わらない。しかし25度はそれほど暑くはないので、掛け布団がいらないわけではない。
 夕方から大阪方面の真北に来るが暴風圏は掛からない。強風は掛かるが。それよりも雨が面倒だろう。雨は何処で降るのかは分かりにくいが。
 まあ台風が来ているので、雨が降ってもおかしくない。風がそれほど強く吹かないはずなので、台風から遠い目だと、それだけでも助かる。
 二つ続けてきたので、しばらくは来ないだろう。
 
 昨日はご飯が切れていたのでスーパーへ久しぶりに弁当を買いに行く。種類はコンビニは弁当屋ほどには多くないし、弁当コーナーも狭く、いつも決まった弁当しかなく、変化はないのだが、よくあるようなものは網羅しているのではないかと思える。それは食材だ。調理方法が違うだけ。
 スーパーの弁当の花は幕の内。弁当屋のものよりもコンビニのものよりも具が多い。そして一番安い。おかずが多くて安いというのがスーパーの特徴。
 そして幕の内弁当の中身は同じものが詰め込まれていないことがある。組み合わせが少し違うのだ。ハンバーグがある場所が焼き魚だったりする。
 こういうのは月に一度ぐらいなら食べてもいい。それと意外とおいしいのがカツカレー。カツは半分で量は少ないが、食欲がないときなどは重宝する。
 そしてお好み焼きとタコ焼きが半々のがある。これはご飯がないので、弁当とは言えないが。そのお好み焼きはキャベツ満載で、キャベツのサンドイッチ。その中に卵が入っている。だから生地と卵とキャベツだけなので、安い。
 焼きそばも、ここのはおいしい。しっかりと豚肉も入っている。だからタコ焼きとお好み焼きではなく、タコ焼きと焼きそばのセットもある。他にはオムライスのセットも。これはタコ焼きとの組み合わせはないが、お好み焼きとの組み合わせはある。ご飯が入っているので、これは夕食としてもいける。焼きめしとの組み合わせもある。
 麺類ではなくご飯が食べたいときなどはご飯付きを選ぶ。
 しかし、オムライスとすお好み半々のはもの凄くボリュームがあり、食べきれない。これはオムライスにものすごい量のカシワが入っているためだ。だからチキンライスを卵で包んだもの。だからオムライス。このカシワの量が半端ではない。鶏肉は嫌いなのだが、タンパク質としては、焼きそばに入っている豚肉の比ではない。
 あとは赤飯やおむすび。スーパーらしいのは赤飯だろうか。おかずはなく、小豆が入っているだけだが、これがおいしい。そして意外と腹持ちがいい。白いご飯よりも食べやすい。一応塩が付いている。胡麻塩だ。
 よく見かけるのは、その程度で、種類は少ない。週に一度なら何とかなる。
 スーパーの幕の内弁当はライバル店との比べ合いで、これは量の比べ合い。具が多い方が勝つ。しかし、何軒も近くにスーパーがあるわけではないので、見比べて多い店のを買うというような足の掛かることはしないだろう。しかし、覚えているので、ボリュームが欲しいときは、そのスーパーへ行く。量だけは多いスーパーがあるのだ。
 見た感じはのり弁だが、のり弁箇所よりも、フライや魚などが海苔が見えないほど乗っかっている。二食分のおかずは確実にあるため。半分ほど残し、翌朝に回したりする。
 かなり遅い時間に行くと半額になり、そこそこだと百円引き。もっと早いと50円引き。半額になると百円台になる。元々三百円台なので、安いのだ。ただ早く行かないと、売り切れており、白いご飯パックだけが、隅の方にぽつりと豆腐のように置かれていたりする。戦いが終わった後だ。
 そのいつものスーパーの幕の内弁当は野菜は少ないが、カボチャが入っていた。大根も。そして大豆煮も。ゴボウも。これは別々に煮た、おせち料理のようなものかと思っていたが、よく考えると、惣菜売り場の残り物か、使い回しなのかもしれない。
 ただ、ゴボウをその大きさに切った煮物は惣菜売り場で見かけたことはない。きんぴらゴボウはあるが。
 そのゴボウ、結構大きくて、歯応えがありすぎたが。しかし、そういった煮染めのようなものは、昔のおかず屋を思い出し、もの凄く実用性が高いので、これは好ましい。
 コンビニ弁当の幕の内はあっさりしたもので、スマートだ。
 
 
 
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2018年10月05日

富士コンパクト新製品

■■ 2018年10月5日 金曜日 午前9時16分
 
 今朝は晴れているが風が強い。台風の影響か。また気温が高い目。これも暖かい空気を台風が送り込んでいるのだろうか。夜中15度前後まで下がっていたのだが、昨夜は22度と高い。熱帯夜ではないが、これはこの時期としては暑いだろう。
 そのため、今朝はペラペラのパーカーが一番似合いそう。暖の必要はない。雨の心配もない。風が強いので、風除けだけで充分。風除けパーカーがあるのなら、魔除けパーカーもあるのかもしれない。しかし売っていない。あるとすればマントだろう。
 台風は日本海沿いに北上するらしので大阪直撃はないが、影響はある。今朝の風や生暖かさがそうだろう。もっと近付くと雨になるはず。
 雨は濡れるが、風を受けすぎると、体がだるくなる。内蔵まで吹き抜けるわけではないが。そういえば体は防水性がある。そうでないと体内に水が入ってきて大変だろう。泳げないし。
 しかし長く浸かっていると、指に皺が寄ったり、ふやけたりしてくる。
 やっと秋らしい晴れ方をしていたのだが、台風でおじゃん。今年は台風が来なければ、秋晴れのいい日が続いていたかもしれない。
 まあ、台風が来なくても、低気圧が定期的に掛かるので、天気は崩れるものだが。そして秋の空は変わりやすいらしいので、台風だけのせいではない。
 街ゆく人の半袖率がぐっと下がっている。上に羽織るものも、少し分厚い目の人も増えている。ダウンジャケット系はまだのようで、それのあんこ抜き。今朝は暖かい目なのに、夏服から秋服の人の方が多い。まあ、先日寒かったので、もう夏物を仕舞ったのかもしれない。
 10月に入っているので衣替えのシーズン。
 
 富士のデジカメ、コンパクト系は水中カメラだけになってしまったのかと思っていたら、コンパクトなのが出ている。しかし受光素子が大きい。普通の一眼レフ系やミラーレス系と同じ。それが五万円らしい。この値段、微妙で、受光素子の小さなコンパクトデジカメ新製品価格とそれほど違わない。
 単焦点28ミリで、F2.8。類似のカメラがないわけではなく、普通のコンパクトデジカメと同じほど小さいシグマのカメラもある。これは中古だと1万円台後半である。
 ニコンからも大きな受光素子付きの28ミリ単焦点コンパクトを出していたし、リコーも定番28ミリコンパクトの受光素子を上げたのを出している。
 パナソニックはハーフなので、それよりは一回り小さいが、ズーム付きでしかも明るいのを出している。ただ、これは高級機で、結構ゴチャゴチャしている。
 その富士のコンパクトカメラはデジタルズームで50ミリまで行けるようだ。28ミリ、35ミリ、50ミリと、ステップアップズームというより、デジタルテレコン方式かもしれない。だから28ミリの最短撮影距離で50ミリで写せる。テーブルものでは有利。
 富士には28ミリ単焦点タイプは以前も出していたはずだが、見た感じ、コンパクト系のあっさりとした形ではない。また35ミリ単焦点コンパクトはアルミの弁当箱のように大きく、透視ファインダー内蔵で電子ファインダーと切り替えることができる。形はライカM系そのもの。あまり気楽に写せないが、頑丈そう。
 ただ、富士のその新製品は、液晶は回転しない。ここがネック。ただタッチパネルには対応している。顔認識だけではなく、瞳検知も。だから眼にピントが来る。
 だから、フジ系カメラを持っている人のサブ機としてふさわしいのだろう。コンパクト系の気楽さで写せる。まあ、ちょい写しで、適当に写すのなら28ミリや35ミリがいいのだろう。24ミリになると少し広すぎる。それはいいのだが、具が小さくなる。28ミリでも具は小さい。全体を写すときはいいが。だから35ミリだと具にボリュームが出て来る。そして50ミリになるとアップのしすぎのように感じたりする。結構狭い。しかし望遠ほどではない。50ミリだと切り取るという感じになる。だからその中間の40ミリあたりがいい。だからシグマからその画角の単焦点タイプが出ていた。
 富士のフィルム時代の中判折りたたみカメラも40ミリ。具が逃げないし、そこそこ拡がりがある。
 まあ、普通のコンパクト系だと、ズームなので、立ち上がりの24ミリとかを多用してしまうだろう。ズームするのが邪魔臭いのと、ワンテンポ間が空くからだ。
 フィルム時代のコンパクト系では28ミリは珍しかった。リコーが28ミリを乗せたあたりが花だろう。それまでは38ミリあたりだった。35ミリや33ミリあたりもあったが、28ミリが一般的になるのはもっと先だ。
 フィルム時代は28ミリ単焦点コンパクトは高級機。
 そして難しいのが50ミリ。フナ釣りに始まり、フナ釣りに終わるという画角だが、それは昔の話で、昔の一眼レフは50ミリ付きで売られていることが多かったので、50ミリ標準レンズスタート。今はレンズ交換式のカメラでもキットレンズが二本付きで、いずれもズーム。だから50ミリで立ち止まることは希。標準ズームの通過する駅程度。50ミリでピタリと止める方が難しい。
 
 
 
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2018年10月04日

雨の日のカメラ

■■ 2018年10月4日 木曜日 午前9時14分
 
 今朝は雨。このところ晴れていたので、久しぶり。台風がいるようだが、大阪方面には来ないだろう。予想図ではそうなっている。台風が近付かなくても雨は降る。風のない雨。これは傘が差しやすい。傘は真上からが強い。
 今朝は起きたとき、降っていることが分からなかった。雨音がしないため。しかし曇っているのは分かっていた。薄暗いので。
 外に出ると小雨というより微雨。これは雨量の値が付かない。0だ。しかし雨は降っているし、濡れるのだが。それでも傘を差すほどでもない。
 出る支度をしているとき、少し蒸し暑いかもしれないと思い、薄い方のパーカーを着る。しかし、完全防水のパーカーの方がよかった。それと蒸し暑くはなく、ひんやりとしていた。だから薄着になった。
 こういうことを考慮するともう一つ厚手で暖かい目の上着が視野に入る。ペラッとした上着では頼りなくなってくるのは目に見えている。掛け布団も、これでは寒いかもしれないと思う気温になっている。電気毛布はまだしていないが、掛け布団プラス毛布が必要。毛布一枚上か中に掛けると満足しそうだが、寝苦しいときは蹴飛ばすかもしれない。逆に暑苦しくて、起きたりしそうだが。
 秋物のジャンパーが吊されている。店の入り口だ。ポリエステルで偽ウール地のような加工で、ペラッとしていない。これはそこそこ雨に強いはず。そういう表示はないが。
 ジャンパーは短い感じがあり、ブルゾンは少し丈があり、長いような気がする。それ以上長いとコート。このあたり、いろいろな呼び名がある。
 革ジャンはあるが、皮ブルは聞いたことがない。服を買ったとき、値札を見るが、聞いたことのないジャンル分けになっている。そしてそういう言葉、使われたことがなかったりする。何を差すのかが分かりにくいためだろう。だから何を言っているのかが分からなくなるので、もっとベタな言い方をする方が無難。
 
 今朝は雨なので、取り出しやすいポケットに入るコンパクトカメラを持ち出す。パナソニックの旅カメラTZ90で、ファインダーが付いているのが特徴。解像力がそこそこあるが、パナソニックの電子ファインダーの視度調整のダイヤルが回りやすい。回しやすいのではなく、勝手に動いている。ポケットから取り出すときや、鞄から出すとき、引っかけるのだろう。これを調整しなおすのが手間。硬いし、指がダイヤルに上手く掛からないので、回せない。しかし、勝手に擦れて簡単に回るというのは不思議。
 旅カメラなので24から700少しのズームがあり、最短撮影距離が結構短く、中望遠での寄りが結構効く。
 これはこのクラスの旅カメラでは高い目で、そのため、液晶が回転するだけではなく、タッチパネルになっている。そのため、操作に不満はない。ここは贅沢。そして動きが滑らかで、ギクシャクしない。その動きや操作感は高級機。排気量の大きな車に乗っているような余裕。
 AFの自動ターゲットがバタバタするので、面倒なことがあるが、普通のスナップでは問題なし。ここというところに合わせたいときに、違うものに合うが、合いにくいピンポイントものを狙うためだろう。いつもはそのまま行けるところまで、フルオートで行く。それで合わなければ、切り替える。オートマカメラなので、オートで写さないと損。
 個人の意志ではなく、カメラの意志で写す。こちらの方がよかったりする。
 700ミリまであるので、これは万能機、このカメラだけで何でも写せるので、この一台があれば、手軽なもの。
 これと先日買った2000ミリまでのネオ一眼P900と比べると、望遠がもっと伸びる以上に、写りがいい。しかし、手軽さでは旅カメラでのちょい写しが気持ちがいい。大層なカメラではないので。
 
 昨日の夕食はご飯が切れていたので、コンビニ弁当。その時間帯に行ったので、売り切れていてない弁当が多い。無難なのが幕の内系。中華丼でも麻婆丼でもいいのだが、白いご飯が食べたい。
 それで掴んだのはハンバーグが乗っている弁当。しかし白ではなく、かやくご飯というより、ピラフだろうか。カサカサ。まあ、焼きめしよりもあっさりとしているが。ピラフ状態なので、箸で挟めない。スプーンがいるだろう。
 ハンバーグは箸で崩せるほどの軟らかさ。これができないハンバーグも多い。接着剤でも入っているのか割れない。崩れない。
 それと肉のフライもの。コロッケかと思ったら、肉だった。ハムカツのようなものだろうか。薄い牛肉が入っていた。その下にスパゲティー。まあ、ハンバーグ弁当だろうか。しかし、野菜が一切ない。ピラフの中に入っているのだが、こういうのばかり食べていると、あまりよくないだろう。
 店屋のフライもの定食系は、昔に比べ、キャベツの微塵切りなどが山のように積まれていたりする。あそこまで細かく切ると、嵩が多くなる。中は空気だったりするが、野菜が多いのが時代だろう。ただ、弁当ではそのスペースがないため、嵩張る生野菜は入れなかったりする。キャベツも炒めると、小さくなる。
 ホウレン草などお浸しにすると、ほんの一握りになる。
 そのハンバーグ弁当は550円と高い。安い目の洋食屋に行く方がいいかもしれないが、そんな店はほとんど消えている。
 
 
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2018年10月03日

GPDpocket2

■■ 2018年10月3日 水曜日 午前9時04分
 
 今朝も晴れている。気温は昨日よりも高いだろうか。数度の違い。しかし涼しさは似たようなもので、逆に今朝の方が寒いかもしれない。気温ではなく、湿度が違うのだろうか。温度と湿度の字が似ているので、間違いやすいので、天気のときの温度を気温というようになったのだろうか。まあ空気の温度とと思えばいい。他のものの温度では気温という言い方をするのを探すのが難しかったりする。言葉は絞り込まれたものの方が伝わりやすい。ひと言ですんだりするし、他のものとではなく、この事という限定もの。
 今朝は雨が降っていないのに、防水性のあるジャンパーを着ている。寒いとき、防水物は蒸れるので、丁度いいのだろう。
 上に羽織るもの。こいうものは昨日着ていたものを着る癖がある。一番手に取りやすい場所にあるためだろう。しかし、雨を防ぐ必要がないほど晴れている。
 今朝は小学校の登校風景を見る時間帯を過ぎているのだが、人が多い。しかし、小学生はいない。立ち番もいない。
 年寄りがいるが、散歩人ではなさそう。これだけ大勢で集団散歩をしないだろう。老人の集団彷徨でもないはず。小さい子もいるし、ママさんもいる。
 これでピンときたのだが、まだピントが合ったわけではない。平日のため。
 しかし、解答はすぐに出た。小学校の前に来たとき、正門が珍しく開いており、運動会という立て看板。平日にやるようになったのだろう。
 このタイミングはいい。秋晴れだ。もう何十年も前の東京オリンピックの開会式の日の晴れ具合を思い出す。まあ、オリンピックも運動会のようなものだ。
 この小学校、子供頃は原っぱだった。牧場があったらしい。その原っぱでチャンバラごっこをやった。牧場用の池があり、はまったりした。だからここはチャンバラごっこの関ヶ原だった。その子供がお父さんになり、お爺さんになり、その原っぱに来ているように思えるが、ほとんどの人はその時代の人ではなく、引っ越して来た家族だろう。
 
 ジャガイモ人参玉葱があったので、カレーを作っていた。ルーは残っていたので、それを入れる。密封されているが、室温で放置していたので、やわらかくなっていた。溶けやすい。
 この腐りがけのルーがしゃぶしゃぶで、いい感じのカレーになった。牛肉を少しだけ残していたものを冷凍していたので、それを思い出し、入れる。ただ量は少ない。ないよりはましだろう。
 これで三食か四食分あるが、具を多く食べたいので、多い目にぶっ掛ける。最後の方になると、ジャガイモは溶け始めている。入れたのに半分以下になっている。大きい目に切るべきだろう。カレーは作り置きの後半ほどいい感じになる。煮立てよりも。ただ、ジャガイモが崩れる。
 やっと本格的な秋になってきている。秋がない年もあるが、今年は今日が秋らしい。今日だけだったりしそうだが。
 
GPDpocket2
 GPDPocketの2がもうすぐ出る。これはGPDを買うとき既に分かっていたのだが、既にプロトタイプ版のデビューなどで使い心地が分かってきた。
 まずはキーボード。これが浅い目になったようだ。そのため軽くタイプすると、反応するタイプになったのだろう。だからタイプのタイプが違う。小さいので、軽く押した方が合っているのか、深くした方がいいのかは分からないが、今のキーは決して重くはない。軽いが深いだけ。
 ポメラDM200のキーに比べてなめらかさはなく、携帯キーボードのように少しカサカサしている。水分が足りないような。
 キーの間隔がそれほどなく、ただでさえ窮屈なのだが、キータッチで結構変わる。決して幅が狭いから打ちにくいというわけではない。
 文章に熱中し出すと、タイプが早くなり、力が入る。このとき、力んだり乱暴に叩いてもいいような深い方がよかったりすることもあるだろう。
 その他の違いは、決してその他ではなく、メインのCPUだが、早くなったようだ。しかしモバイルノート以上に小さいので、熱関係が大変だろう。CPUのスペックはNECの安いタイプのモバイルノートレベル。これはこれで結構早いと思うが、それよりも積んでいるメモリ量が多い。
 複数作業などにはもってこいなのだが、小さな7インチノートではあまり複数アプリでごちゃごちゃやるような気にはならないだろう。
 その他、日本語オンオフのキーが付いた。これは日本語版だけに付いているとか。メーカーは中国のゲーム屋さんらしい。日本にも工人社などがあったが、どうなったのだろう。小さなノートではマウスコンピュータのを見かける程度。
 つまりマイクロノートパソコンを作る日本のメーカーはないようなもの。ただ、そんなに人気があり、売れるようなものではないので、出資を募って出す形式になっている。日本人も多く出資しているのだろう。精鋭部隊だ。
 もちろん出資しなくても買える。
 日本語変換オンオフキーは別になくても、画面真下のタスクバーからでもできる。日本語変換がオンになっているかオフなのかのアイコン。あれを押せばいい。
 次はポインターだろうか。あれは何というのか忘れたが、指でこするタイプ。広い目の板状のものは普通のノートではよく見かけるし、ほとんど付いているが、GPGはポケットに入れるため、手前の空白がない。ポメラもそうだ。
 今はトラックなんとかという杭で舵取りをするタイプだが、2からは小さなキーボード状になり。それが物理的ではなく、光学的に動く。ただ、位置が右肩にある。ただ押し込めば左クリックと同じなので操作はいい。長押しすると右クリックになるようだ。
 こういう超マイクロノートは、昔から考えると夢のような小ささで、類似するものはあったが、このGPDのようなハイスペック機ではなかった。
 一番安いノートパソコンの数倍の値段がしているので、小さいが中級機以上。可能な限り贅沢。
 これで500グラム切っているはずだが、超えているかもしれない。だが、富士通などは700グラム台の13インチノートを出しており、その差はあまりなかったりする。大きくてもいいから重さだけが問題の場合は、富士通やNECの超軽量ノートの方が軽快だろう。13インチあるので見やすいし、NECのキーは浅すぎて今ひとつだったが、富士通のは結構いい。
 GPGの良さは重さもそうだが、小さいこと。だから鞄の隅に入ったりするし、喫茶店などでテーブルが広く使え。前がよく見える。7インチタブレットを立てている程度なので。
 このタイプで、アンドロイド機があれば、もっと軽快だろう。アプリが軽いので。
 しかし、フルサイズのウインドウズアプリはやはり本格的で、PC用しかないソフトが結構ある。定番ソフトはPC用だろう。
 最近はニコンの900を鞄に入れているので、いつものNECのノートでもGPDでも、どちらを入れていても、もう重さはそれほど変わらない。
 
 
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2018年10月02日

吸血鬼ゴケミドロ

■■ 2018年10月2日 火曜日 午前8時44分
 
 今朝はぐっと涼しくなり、寒いほど。しかし、昨日に続き、朝は晴れている。台風は低気圧に変わったようだが、所謂フェーン現象で30度越えしているところが多かったらしい。北の方だ。しかも10月としては高温記録を塗り替えた場所もあるらしい。
 しかしそれが去ると、何処とも涼しくなっているはず。秋の深まりで、冬が顔を覗かせている。そのため、冬の上着が欲しいと思うほどだが、半袖で歩いている人もいるので、ここで個体差が大きく出る。その中には着替えるのを忘れている人もいるかもしれないが、気温どころではない人もいる。
 朝夕は涼しいが、晴れており陽射しがあるため、昼間は半袖で行けるはず。しかしスーツ姿が目立ち、分厚い目のジャンパーを羽織っている人が流石に目立つようになった。
 朝、寝起きの喫茶店へ行くとき、少し耳が冷たい。もうすぐ耳まで隠れるニット帽の出番だが、まだ早い。まあ年中軽いニット帽を被っている人もいるが、流石に真夏の炎天下では厳しいのか、それは見かけない。
 夜中は15度を切るので、これは完全に電気毛布がいる。20度を切ると、暖房が必要。昨日はストーブはつけなかったが、結構冷えた。そのため、カーデガンを部屋の中で羽織っていた。
 台風の接近中や、そのあとは暖かかったのだが、そこから急激だ。
 昨日はユーチューブに「吸血鬼ゴケミドロ」が上がっていたので、それを見る。ノーカット版で、いろいろとおまけの映像が入っている。製作の話とか、吸血鬼役の俳優とかが出ていた。既に高齢で、つるんとした大きな顔が小さくなっていた。額を割られた顔が印象的だが、グロにならないようにファンター的要素で入れたとか。また傷口が分かりやすいように、額の上を剃ったとか。これは何処かの映画会でゴケミドロを見るイベントのときの映像だろうか。
 吸血鬼ゴケミドロと同時に「吸血鬼轆轤船」だったと思うが、それもアップされていた。ユーチューブでのタイトルは「吸血」になっているが、「吸血鬼」だろうか。FC2動画で映画などがかなり上がっていたときは、タイトルを見ても分からなかった。
 和製吸血鬼映画なら「血を吸う眼」だろうか。こういうのは毎年お盆の頃に封切られていた時代がある。岸田森だったかどうかは忘れが、印象深い。早く亡くなられたようだ。
 ゴケミドロは吉田輝雄が主人公の旅客機パイロット。この人はわりと大人物の映画に出ていたように思う。大奥ものとか。ゴケミドロではよくある勇敢な青年だが、特技はなく、強くもない。普通だ。
 スチュワーデス役の佐藤友美が怖いものを見て驚く表情などがいい。気絶するほど怖いものを見ている。
 旅客機が墜落するのだが、乗客の一人一人にキャラ性がある。国会議員や企業の人。ただ宇宙人実在説を唱える東大教授はやり過ぎた。まあ、その人がいないと、飛行機が墜落した理由や、乗客が吸血鬼になったことの説明をする人がいないので、これは必要。ゴジラが出たときは、ジュラ紀云々と言い出す学者が必要なように。
 他国の大使を暗殺したゴルゴ13のような男が、最初の吸血鬼になる。ただ、感染はしない。血を吸うだけ。それで死んでしまう。
 ベトナム戦争などを絡め、いつまでもそう言うことばかりしていると、そこがエイリアンの狙い目となり、地球人丸殺しの隙を与えるという話で、吸血鬼ものというより、エイリアンもの。円盤はオレンジ色の光体で、質感は分からないが、インベーダーゲームのあの円盤に近い。アダムスキー型だろうか。
 旅客機の中に爆弾が持ち込まれたと言うことで、羽田ではなく、伊丹に引き返すのか、そこは分からないが、伊丹を目指す。そこにゴルゴ13ばりの男に乗っ取られ、旋回後すぐに円盤に襲われ、墜落する。場所は何処だか分からないが、岩場が多い禿げた渓谷。伊丹の近くだと宝塚から有馬へ向かうときに蓬莱峡がある。そのあたりかもしれない。しかし、そこは架空の場所。
 墜落後は醜い争いが続くが、一人、また一人と、噛みつかれ、減っていく。
 エイリアンはエクタプラズマかドロドロの粘体生物で顔も何もない。RPGゲームなら一番最初に出てくるスライム。これは一番弱い。それが人間の額を割り、そこから入り込む。CGのなかった時代なので、照明や、お面の顔での特撮。
 地球征服ではなく、地球人丸殺しに来たエイリアンとしては手間の掛かることをしている。
 つまり、三つほどのジャンルを一本の映画として合成しているようなもの。
 あとはよくあるゾンビもののラストシーンのようなラストシーンで終わる。
 パイロットとスチュワーデスは生き残るのだが、人間らしい心を忘れ醜い争いに明け暮れていると、エイリアンに地球ごとやられる、それに気付くのが遅かった、という話。かなりの風呂敷だが、実際には墜落した旅客機内と、その周辺の砂地の多いところでの密室劇。
 この吸血木ゴケミドロは劇場で見たのか、テレビで見たのかは忘れたが、何故か印象に残る映画だった。
 
 
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2018年10月01日

台風通過

■■ 2018年10月1日 月曜日 午前9時02分
 
 朝は台風も去って、東北あたりにいる。今回の台風、予報では大阪ストライクコースだったが、外れた。上陸地点は和歌山。これで大阪は台風の左側、西側になり、これが結構まし。前回は神戸だったので、まとも。近いし、それに東側、右側になるので、もの凄くきつかった。この台風は特別だろう。そういう強い台風が続けてきている。
 通過地点の南の島では、この二十年間体験したことのない強い台風だったとニュースであったので、強いことは強かったのだろう。
 前回の台風でまだ屋根瓦の上のシートを被せている家がところどころある。まともに来ていれば、飛ばされるだろう。そして雨漏り。
 まあ、今回の台風は大したことなかった。ただ、大したことになってしまうコースにいる人はきつかったはずだが。それを言い出すと、世の中きついことが一杯ある。
 台風が近付いて来ても雨が強くなる程度で、風は大したことはない。唸り声を上げるようなあれがない。それでいつの間にかメリハリのないまま去ったように思ったのだが、通過後の風が一番強かった。しかし、伊丹空港での最大瞬間風速は20メートル程度。これは台風ではない日でも、たまにある。
 そのため、店屋などは営業できたのではないかと思える。これは来てみるまで分からないので、休みにした方があとのことを考えると、妥当。
 昨日の朝は喫茶店は開いていたが、昼を過ぎると、もう無理だろうと思いながらも、近所のチェーン喫茶コメダを見に行くが、閉まっていた。これは遠くからでも分かる。駐車場に一台も車がない。その向こうの大型薬局は開いているのだが。
 このコメダ。この前の台風で柵が倒れた。棒を何本か立てた網フェンス。これが風で倒れたまま、まだ修理していない。だから、前回の被害がまだ残っているところに来た台風なので、これは続くと厄介。
 まあ、同じコースで、上陸する可能性は、どの程度あるのかは分からないが、予報ではずっと大阪が進路の中にあった。
 ここからが大阪方面だけが幸いという意味で、いいズレ方をした。直前にズレだし、実際には大きくズレて通過したので、大阪では大したことはなかったとなる。
 しかし、台風は大したことはなくても、ちょっとした突風で、そこだけ、大被害もある。家の何かが壊れたりすると、あとが面倒だ。
 コンビニなどは開いているので、大したことはないと、パンでも買いに行ったとき、転倒した、ということもある。強すぎると、出ないが、弱いと出られるので。
 昨日は昼過ぎにその喫茶店の前で引き返したあたりから雨が降ってきて、いよいよというあたりだが、コンビニでパンを買う。品はかなり残っていた。本来なら消えているはずのパンや飲み物などが普段通り残っている。ただ、いつもの雪印の1リットル入りの珈琲牛乳はなかったが、これはよく品切れになる。その代わり500CCのは残っている。それを二つ買うと割高。
 台風の雨や風よりも、低気圧の通過で、結構しんどい。こういう日は寝ているに限る。どうせ外には出られないし、喫茶店も閉まっているので、今日という日を捨てるしかない。それで、台風休みで、全休とした。
 今朝は台風が来る前晴れていたので、その晴れに戻り、雲がほとんどない晴天。気温は台風接近中は暖かい目だったが、これからはもっと涼しくなるだろう。
 しかし、今回の台風の後ろ側から同じように付いてきている台風がある。こういうのが曲者で、エゲツナイ奴かもしれない。
 台風が去り、一夜明けると月曜日。区切りがいい。そして気が付けば10月に入っていた。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする