2018年11月30日

パソコン見学

■■ 2018年11月30日 金曜日 午前10時38分
 
 今朝は晴れている。気温もまずまず、どちらかというと、この時期としては暖かい方かもしれない。11月の初めよりも12月の初めの頃の方が暖かかったりする。これは寒さ慣れではなく、実際に気温が高い。クリスマス寒波というのが来て、寒そうだが、これはまだ先。明日から12月だが、ここからが早い。だからクリスマスも年末も、今頃から始めた方がいいかもしれない。前倒しでゆっくりと。押し迫ってからやると、余計に忙しい。初詣も今ならガラガラだろう。ただ、年中混んでいる観光地は別だが。
 参拝客のほとんどは外人だったりする。異国の人。そういう人が寺社に参ったとき、見学していると、故郷のものがあったりして驚くかもしれない。
 故郷の国では、もう失われたものが、日本で残っていると。
 これは逆もある。日本で失われた風景などが、異国で残っていて、まるで日本の原風景のように見えたりするかもしれない。
 
 昨日は上新でノートパソコン見学。いろいろとネット上で調べていると、その現物を見ると、また違った印象がある。ひな壇に置かれているものは、意外としょぼかったりする。ネット上での宣伝が上手いためだろう。ずらりと並んでいるノートパソコンだが、どれも同じに見えてしまう。デザインなどそれほど変えられないのだろう。板状のものをパカッタ開けた二枚板。キーボードも同じ。これも変えるところがほとんどない。
 マイクロソフト製のタブレットパソコンを見ていると、店員が声を掛けてきたので、ペンはあるかと聞くと、探し出した。これは最初から分かっている。キーボードもペンも置いていないのだ。取り寄せ。だから、本体の液晶だけを持ち帰ることになる。当然買っていないが。
 ウインドウズの液晶だけのタブレットは使いにくい。そう言う風にはできていないためだろう。これを買った場合、取り寄せでキーボードとペンが届くまで、ネットでも見ているしかない。まあ、適当な外付けキーボードがあれば、それを付ければ、何とかなるし、ペンはウインドウズ規格品なら、使えるはず。たとえばワコムとか。本家でなくても、ペン付きのパソコンを出しているメーカーのものなら、ほぼワコム製でウインドウズ規格品なので、使えるかもしれない。
 そして、ネットでずっと見ていたHP社のスペクトルというシリーズ物があったので、やっと実物を拝めた。しかもハイスペック機で、優待販売。値段を見ると、大した優遇はないようだ。去年の今頃出たタイプで、既に年末に新製品が出る。ものはあまり変わっていない。
 このスペクトルシリーズ、一番安いタイプはペンが付いてこない。これは売り方の違いで、HP本家での売り方。高い目のタイプ二機種はペンがついてくる。
 このスペクトルシリーズは、特に珍しい特徴は無い。他社でも一般的に出ている。つまり、液晶が360度回転したり、ピラミッド型、つまり本を開いて逆さにしたような状態に出来たりの関節技が巧みなタイプ。こういうのはレノボなどから出ており、日本のメーカーもやっている。キーボードと液晶を水平に並べることもできる。そこまで寝かせることができるのだが、さらにひっくり返してキーボードが裏に回るところまで行く。この状態をタブレットモードと呼んでいる。しかし1キロを超えるタブレットは片手で長い時間持てないだろう。据え置き型タブレットのようなもの。または立てかけて使うタブレットスタイルだろうか。
 液晶とキーボードは分離しない。しっかりと蝶番で繋がっているので、首はぐらぐらしない。
 昨日はちらっと見ただけで、上新のそれは何者かは分かりにくかったが、ウインドウズキーを押すとメニューが出る。このメニューの高さで解像力が分かる。それで、4kにはなっていないことが分かった。メニューが液晶の半分の高さなら13インチでも10インチタイプと表示領域は同じ。拡大しているだけなので、文字が大きく見える。それ以上解像力がある場合、表示領域が広がるが文が字小さくなる。13インチしかないのに、それでは文字が小さすぎる。これはウインドウズ上での拡大率で何とかなるのだが、推奨があり、その初期値の推奨倍率で見るのが一番綺麗で、文字も崩れない。
 それで、上新のは解像力がフルHdであることが分かり、さらに速いマシーンなので、これは一番安いタイプではないので、その条件を満たすタイプはHP社本家での売り方としてはプロタイプ。その上はハイパフォーマンスタイプで、4kの液晶になる。おそらく年末に出る新製品は全部、この4kになるはず。
 たとえば横3000とかのピクセルだと、デジカメで写した解像力と同じなったりする。
 また拡大しても、まだまだ綺麗という程度のもので、見た目は分からない。
 いくら解像力の高いモニターでも、古い時代の動画とかが綺麗に見えるわけではない。元の解像力が低いので当然だろう。ただ、モニター側の画像処理が進んでいるので、それなりの処理がなされると思うが。
 解像力が高いと、お絵かきでは、拡大して書くのだが、そのときドットが出にくくなる。さらに拡大すると出てくるが、多少の拡大では、ドットが見えないので、気持ちがよかったりしそうだ。ただ、ドローソフトでは、解像力とは関係なく、ドットというものはない。これはいくら拡大しても出ない。線が太くなるだけ。
 さて、その上新のスペクトル。プロタイプならウインドウズ10もプロになる。リモート何とかが出来る程度だろう。
 それと、値段だが、これは現物販売ではないかと思える。展示品特価と同じ。前回アンドロイドタブレットを見に行ったとき、優待販売の品があったが、アンドロイドのバージョンが低かった。型落ちを売っていたのだ。だから優待販売の罠に掛かってはいけない。型落ちか、展示品を売っているのだ。
 HP社から出ているウインドウズ製のタブレットとそっくりのものがある。ペンもキーボードも付いて、安い。付いてくる分だけ安い。それとオフィスが入っていないので、これは使わないので、いらない。しかしオフィスなしは売っていない。さすがマイクロソフト製のパソコンだけある。
 この分離型、キーボードを外した状態では、無線タイプではないようで、くっつけないと動かないようだ。マイクロソフト製もそうなので、そこまで真似ることはない。これができるのはやはり真打ちのVAIOだろう。現役の類似品の中で、一番融通が利く。衝立なしで液晶が使える。
 しかし、解像力が高すぎて、表示倍率も低い目だと、テキストを打ったり、ファイル一覧の文字が小さくなり、あまり良いことはない。12インチや13インチでは小さすぎる。15インチや17インチでも、まだ小さく見えてしまう。20インチを超えて、やっと普通に読み取れる。
 12インチや13インチの小さな画面で、ウインドウズのお絵かきソフトはキツイ。小さすぎるためだ。
 このあたり、アンドロイドタブレットの方がお絵かきではストレスがない。ただ、テキスト打ちは厳しいが。
 
 
 
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2018年11月29日

ノートパソコン液タブ化

■■ 2018年11月29日 木曜日 午前9時14分
 
 今朝は晴れている。気温はまままあ。雨が降っていたのだが、やんでいた。今朝は遅起きではなく、ここ数日から見れば早起き。しかし、本来の起床時間よりは遅い。なかなか本来の起きる時間に戻れないのだが、目覚ましを付ければ起きられる。しかし、急いで起きるようなことはないし、また寝ているときなのに起こされるのは、あまり良いものではない。
 しかし、それほど早く起きたわけではないが、光線状態は斜光。それだけ夜明けが遅いのだろう。もの凄く早い目に起きていた頃の今頃なら日はまだ上がっていなかったように記憶している。日の出前でも結構明るい。流石に地平線は見えないので、建物の隙間から太陽が覗いていた。冬至も近いので、今が一番夜が長い時間。その分、昼が短い。夜が長く、昼も長いと、一日半ほどの一日分になり、一ヶ月が短くなり、一年も短くなるだろう。逆に夜が短く、昼も短いと、一年が長くなる。そういう星もあるだろう。
 昨日は先日買ったファーウェイの10インチタブレットのメディアパッドM5proでテキストを打ち込んでいたのだが、これはやはりノートパソコンのかわりにはならないことが分かる。まあ、検索文字程度なら問題はないが、一気に打ち込むような文章では流れが悪い。
 結局物理的キーボードというのが如何に打ちやすいかを改めて思い知る。まあ、スマホでスラスラと自然な流れで、テキストを打ち込む人もいるのだから、これは慣れかもしれない。
 だが、このタブレット、お絵かき用途では非常にいい。
 ノートパソコンでのお絵かきは、これはハード的にそれができるノートが少ない。ウインドウズビスタあたりからタッチパネルになったように記憶しているが、ハード側の液晶が対応していないとできない。だから特殊なパソコンだった。SONYが出していたように思う。専用ペンを付けて。
 それが一般的になったのはウインドウズ10からだろうか。だから最近のこと。液晶に指を当てて操作出来る機種がどっと出た。ウインドウズ10発売時に出たパソコンだ。タブレットにもなるということで、分離型が出た。
 しかし、タブレットスタイルで外で使っている人などあまり見かけない。そのスタイルで使っている人はiPadやアンドロイドタブレットだったりする。キーボードがあればキーボードを使ってしまうのだろう。そちらの方が手が届きやすい。モニターは奥にあるので手を伸ばさないといけない。
 タブレットモードにすれば指で押しやすい大きさになるが、全てではない。ファイル一覧画面など指では難しい。
 それとノートパソコンなどは一番手前に指タブがある。そんな呼び名はないが、そこでカーソル移動ができる。マウスのようなものだ。指マウス。スクロールや右クリックなどもできる。だから直接画面をタッチするより、そちらの方がマウスのように正確なので、確実だったりする。それと液晶を汚さない。
 また、キーボードよりも手前にあるので、ここを使うことが多い。ただ、タイプ中、触れてしまい、カーソルが妙なところに飛んだりするが。これは簡単にオフできる。
 ペン付きのノートパソコンは以前買ったことがある。かなり前のNEC製。専用ペンがおまけのように付いてきていた。これで絵を書いた記憶はない。その用途はマウスと同じ。指より、先の尖ったペン先で突いたほうが正確な程度。まあ、それだけのことなので、そのうちペンは使わなくなった。このNECノートも分離型で、10インチタブレットになる。ただ、キーボードが官能的な打ち心地で、サイズ的にも手に馴染み、高速タイプができた。こちらの方が気持ちがいいので、折角のタッチパネルやペンの出番は減った。
 しかし、この10インチノート、1.5キロ近くあった。ずしっとくる。それで700グラム台で11インチの、当時世界最軽量のノートを買ったのだが、キーがよくなかった。持ち運びは楽だが、使うときは、快適ではなかった。やはり薄くて軽い分、キーボードにしわ寄せが来るのだろうか。ストロークが浅く、反発も分かりにくい。物理的キーボードなのに、パネルを叩いているような感じだった。
 分離型もいいのだが、レバーでロックされていた時代から、磁石になった。まあ、しっかりと止まっているのだが、首が定まらない赤ちゃんのようなもので、キーボードを掴んで移動させると、首がガタンとなる。ここで蝶番式との差が出る。つまり、赤ちゃんを両手でしっかり抱かないと、移動できない。蝶番式なら、キーボードを掴んだまま動かせる。
 まあ、そういう不満をVAIOの新しいノートでは巧みな関節技で解決しているが。
 しかし、レノボも関節技は巧みだ。そんな高級機でなくても。
 Windowsタブレット式お絵かきマシーンというのは、あまり聞かないが、ワコムからパソコン付き液タブが出ている。だからWindows機だ。まあ、最初からセッティングされている液タブのようなものだが、パソコンが付くので高くなる。これは用途があるのだろう。スマホしかなく、パソコンを持っていない人が本格的お絵かきソフトを使うため。当然ワコムなので、プロペンが付く。
 そう言う流れの中で、ワコムのペンでお絵かきができるパソコンとして、マイクロソフト製のWindowsタブレットが出ている。これはお絵かきできる精度があるらしい。そしてマイクロソフト製ではない他のメーカーにはないのかということで探していると、HP社から出ている。ワコムのペンを付けて。別売ではなく、付属。キーボードも別売りではなく付いてくる。
 さらにレノボ式の関節技ができるタイプと、マイクロソフト製そっくりの分離型で衝立式が。
 これは少し探ってみる必要がありそうだ。
 
 
 
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2018年11月28日

HP社ペン入力ノートパソコン

■■ 2018年11月28日 水曜日 午前10時23分
 
 今朝も暖かい。夜間も10度以上ある。しかし、20度を切ると暖房がいると言っていた頃から比べると、10度台前半は寒い。だが2度とか3度に落ちていた頃もあるので、そこから見ると、暖かい。
 風邪っぽい症状が抜けたと思ったが、まだ風邪っぽい。普段通り過ごしているが、少ししんどい。こういうのは二三日抜けないのかもしれない。
 喫茶店に入ると妙に暑苦しい。高い目の気温のためだろう。客を見ると、上着を脱いでいる。寒さよりも暑い方が息苦しくなる。
 こういう日は冬物を買う気が起こらないだろう。
 11月も終わりかけている。30日しかないので、あっという間に12月になるだろう。そしてこの12月が早いようで遅い。クリスマスから年明けまでがもの凄く粘る。いつも月末よりもさっと過ぎない。ちょうど今どきのように。今日は28日だが、ほとんど意味のない月末。同じ28日でも12月だと押し迫った感じがする。
 
 ノートパソコンを調べているうちにペン入力ができるタイプがHP社にもあることを知ったのだが、その後調べていくと2タイプある。どちらもワコムのペンを使っているようで、マイクロソフト製のタブレットでも使えるとか。そういえばバイオのノートに付いているペンもワコムらしい。
 充電式と電池式の違いがある程度だろうか。
 HP社とは馴染みがある。メインパソコンがHP社の一体型パソコンのためだ。
 2017年の初め頃に出た分離型12インチというのが、どうもウインドウズ製のタブレットとそっくり。同じ去年の今頃に出たタイプは分離はできないが、液晶の回転が凄い。そして13インチ。
 当然分離型の方が安い。だがタブレットだけでも800グラムほどある。重い。キーボードは300グラムほどで、結局12インチノートとして使う場合、今どきのノートしては重いだろう。富士通なら13インチで700グラムあたりなのだから。
 ペン入力の場合、液晶がタッチパネルでは手を乗せて書けない。それでタッチパネルを一時的に切る仕掛けがあるようだ。HPが用意したスイッチプログラムだろうか。こういうのはフリーソフトでありそうだ。
 タブレットで絵を書くとき、手というか空手チョップ箇所で反応することが結構ある。手袋を填めればいいのだが。
 タッチすればコマンドが打てるのが、タッチパネルの良さだろうが、ウインドウズお絵かきソフトのアイコンなどは小さすぎて指が入らないので、これはいらない。Windowsタブレット専用ソフトというのがあり、これなら指だけで何とかなる大きさになっているのだが、ウインドウズストアでアプリなど探したことはない。タブレットモードを使う機会などないので。
 要するにノートパソコンとして使う場合の重さは分離型もノート型もどちらも1.2キロほど。まあ、一昔前の10インチノートでもそれぐらいあったし、11インチでも1.5キロほどあったのだから、そこから見ると13インチのわりには軽く見えるが、700グラム台を見てしまうと、これは重く感じる。しかし、質感は良く、丈夫そうだ。米軍の何とか検査を通っているほど。
 ウインドウズのお絵かきソフトならキーボードが手元にあったほうが便利。それとマウスも。ペンが必要なのは微妙な線を引くとき程度だろう。あとはマウスでやった方が軽快だったりする。
 ウインドウズお絵かきソフトのメインはフラッシュを使っている。これを今書くとき15インチ液タブを使っているが、線を引くときだけ液タブの画面を見ている。部屋のパソコンの方が画面が大きいので、メニューも大きいので、そちらの方が操作性がいい。
 このノートで書くときは、どちらのタイプでもキーボードを付けたまま液晶を倒せる。
 それほどお絵かきに特化した宣伝はないが。
 マイクロソフト製のノートパソコンは結構バリエーションが豊かになっている。Windowsタブレットだけではなく、キーボードが固定したタイプもある。また、GOという安いタイプも出ている。
 上新の良い場所に並んでおり、iPadと対峙している。
 マイクロソフト製とHP社製との違いは、キーボードやペンは最初から入っていることだ。おそらく上新で買う場合、キーボードもペンも置いていないだろう。
 つまりマシーンスペックが同じタイプのマイクロソフト製のボディーだけの値段でキーボードとペンが付いてくるというのがいい。
 分離型のHP社のは、切り放した状態でもキーボードが使えそうだ。VAIOのように。
 要するにHP社は臭いところを狙っている。そしてHP社のは本家で買うほうが安かったりする。
 しかし、それらを見ていると、これはノートパソコンの買い換えに近くなる。液タブになるので、お絵かき用として使うだけの用途よりも、ノートパソコンとしての快適さがメインだろう。そのため筆圧感知レベルも低い。そのため、ペン入力云々はあまり宣伝していない。
 筆圧感知などが必要なのは、ブラシ類を使うペイント系だろう。こちらがウインドウズで使っているのはドロー系。筆圧感知はいらない。線がすっと引けないときは筆圧感知ではなく、スムージングレベルを上げればいい。
 ただ、筆もあり、こちらは筆圧感知する。ドロー系の塗りとなる。あくまでも塗りで、線ではない。
 だから画家向けではなく、ビジネス向けの図形系。だから、ペン入力もそのレベルでいいのだろう。
 
 
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2018年11月27日

冬のノートパソコンなど

■■ 2018年11月27日 火曜日 午前11時40分
 
 今朝は暖かい。こういう暖かい日が続くと、このあと寒い日が来るので、春に向かっているわけではない。しかし、寒いはずの日が、暖かい目だと、悪くはない。少しは寒さから遠ざかるので。先日まで最低気温が二度ほどだった頃から比べると、嘘のように暖かい。
 それでも昼でも夜でもストーブを付けているし、寝るときは電気毛布。これは気温的には付けなくてもいいほどというわけでもないので、付けている。消すと途端に寒い。
 風邪っぽい症状が出ていたので、好きなだけ寝ていると、かなり遅く起きてきてしまった。風邪っぽさは少し抜けたようだが、用心して二度寝をした。そのためか、朝は昼近くになったので、外に出ても暖かい。朝より昼の方が気温が上がるためだ。それでなおさら暖かい日のように感じるのだろう。
 
 今年早々NECのベーシックなノートパソコンの型落ちを買い、今も外に出るときは、持ち歩いているモバイルのメイン機だが、あれから一年近くなる。年末になると、ノートパソコンが気になったりする。その後、どういうのが出たのかが。
 部屋のデスクトップはまだまだいけるし、問題は何もないし、これは数年いける。その新製品を見ると、モニターサイズが大きくなっているのに変わっていた。27インチほどだろうか。当時は、こんな馬鹿でかい一体型は、大丈夫かと思ってみていた。富士通の型落ちが店頭にあったが、実物を見ると、それほどモニターは大きくなかった。
 富士通の世界最軽量13インチノートは、シリーズ名が変わりデザインも変えたのか、別タイプで世界最軽量を出していた。600グラム台だ。以前は700グラム台。これはNECが先に700グラム台を出したのだが、少しだけ追い越し、今度は新タイプのシリーズでさらに引き離した。
 NECの軽いタイプは、その後静かになり、ホームページを見ると、下の方に、一台だけ、ぽつりと載っていた。軽さ比べは辞め、安定したベーシック機がメインになっていた。それでも1キロを切っているので、軽いことは軽い13インチだが。
 ソニーはバイオというブランドに変わったが、12インチの新製品を出した。関節技の得意なタイプで、タブレットにもなるが、普通のノートパソコンと同じヒンジ、つまり蝶番式で、衝立を使わないので、置きやすい。そしてペン入力ができる。ワコム製。本体はタブレットではなく、最初からキーボードはくっついている。離せるだけ。だからキーボードになるカバーというのは最初からないが、ペンは別売り。モニターは真後ろまで回せ、対面している人にモニターだけ見せることができる。しかし本人にはモニターが見えないので、操作は出来るが、確認できなかったりしそうだが。しかし、関節技で攻めてきたことは確か。衝立式ではないのはいいが、まあ、普通のノートパソコンと同じだろう。
 そういう関節技を以前から使っているのがレノボ。ぐるっと360度回ったりする。
 ペン入力が可能なのを探すと、マイクロソフト製のWindowsタブレットが先ず目に付く。名前はあるのだが、覚えられない。シー何とかだ。
 これの普及タイプがあり、値段はかなり安い。モニターは小さいが、ペン入力できる。衝立式だが、自立する。タブレット側に足があるため、カバーを折りたたんで枕にする必要はない。それと角度は可変式。衝立式では、一番ましな方だろう。
 HP社にも専用ペン付きのノートパソコンがあり、こちらはレノボに似ている。ほとんど話題にならないので詳細は分からない。マイクロソフト製に比べて安いのは、オフィスが入っていないためだろう。ペンは最初から付属しており、別売ではない。買えば8000円ほどする。
 以上はいずれもメーカーもの。しかし、3万円台のノートとなると、中華ノートの天下。以前はよく買い換えていた。
 カバー式キーボードとかになると、途端にタイプ感が悪くなったりしそうで、タブレットとして使う機会など、絵でも書くときしかないだろう。12インチや13インチのタブレットは結構重いので、気楽に使えなかったりしそうだ。
 
 
 
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2018年11月26日

アプリのいらない手書きの絵が新鮮

■■ 2018年11月26日 月曜日 午前11時03分
 
 今朝はそれほど寒くはない。ここ数日寒かったのは収まったのか、またはそれで普通で、気温が上がった方がおかしいのかは分からない。寒い日とましな日を繰り返しながら、全体的に寒くなっていく感じ。
 11月も押し迫っている。12月の同じ日ならクリスマス明けで、正月までまっしぐら。31日の徳俵のような日があり、意外と長く感じたりする。今はまだ11月。そのため月末へと進んでいるが、年末へ向かっての一日一日とはまた違う。まだただの月末、月越え。
 夏越えがあるように冬越えもある。これは暑さ越えと寒さ越え。暑い夏を越えて、平地のような秋に出て、次は冬の坂に向かい、寒い季節を越えるわけだが、まだ登り口。まだ先の話だが、夏の暑さの方が厳しかったりする。それは大阪方面は雪国ではないためだろう。
 12月に入ると、もう完全に冬。カレンダーの上でも冬。しかし晩秋と初冬の境目は曖昧。紅葉している葉が落ちきれば、文句なく冬だろう。木はそれで冬を越える。日が弱いので、効率が悪いので、葉を落とすのだろう。葉があるだけでも木は体力を使う。木力だろうか。
 
 お絵かきソフトを弄っているが、その行程を手書きでやればどうだろうかと、思うことがある。
 漫画の原稿用紙を先ず用意しないといけない。イラストでも紙はいる。紙はあるだろう。コピー用紙程度なら。
 昔なら西洋紙と言っていた。わら半紙は藁なので、茶色いが、西洋紙は白い。ただ、薄い。これを分厚くしたのが上質紙。または模造紙とか単に洋紙とも言う。西洋紙とわざわざいうのは、和紙があるためだろうか。
 まあ、コピー用紙が一番手に入りやすい。プリンターでの印刷では、これだろう。百均なら百円で50枚ほどある。
 ペンはどうか、付けペンは残念ながら文房具屋はもうない。カブラペンとかGペンとかを、以前なら学校の前にある小さな文房具屋でもおいていたのだが。それと付けペン用のインク。これもない。油性の滲みにくい製図用インクなど貴重品。ただ、墨汁は百均でたっぷりある。これは学校用の習字用だろう。本家中華製。大瓶に入ってたっぷりある。
 絵の具はどうか、これも百均で水彩とアクリル、それとマーカー類がある。
 ペンは、サインペンなどがあるし筆圧云々では筆ペンがある。絵の具用の絵筆、これも尖ったものから平たいものまで、何本も入って百円。
 下書き用の鉛筆は当然売っているが、シャープペンでもいい。
 下書きは鉛筆でやるが、消しゴムは必要。鉛筆と消しゴムはセットのようなもので、何度も消しながら下絵を書いていく。その切り替えは、手。
 握っていた鉛筆を消しゴムに変えればいい。消そうとしたとき、消しゴムがない。消しゴムを消しゴムで消してしまったわけではない。用事で立ったとき、消しゴムを一緒に持ち出し、そこに置いてきたのを忘れたりすることがあるが、先ずあるだろう。いずれも置き場所は適当。
 紙と鉛筆との接触面、これは液タブでも再現できない。紙の感じを出すフィルムのようなものがあり、それを貼ると抵抗が少し出るらしいが、紙を越えられない。
 この抵抗とは、液タブなどはガラスのように硬くつるつるしているので、滑るのだ。それでブレーキを掛けるため、力を入れるか、またはさっと一気に線を走らせることになる。
 鉛筆の選択はアイコンではなく、実物大というより、実物そのものなので、手で掴むことで選択する。選択ではなく、持ち変える。または手の平に消しゴムを隠し持って書いたりする。または書いている下絵のすぐ横に消しゴムを置いたりとかも。
 デジタル化が進み、一般的になると、逆に手書きの方が新鮮に見えたりする。
 最近は手書きの用事があり、手書きで書く機会ができたのだが、これが嘘のように早い。
 色を塗るときは一瞬。これをパソコンやタブレットで練習しているが、レイヤーがどうの、透明度がどうの、筆圧がどうのと、いろいろと面倒。手書きだと一瞬で塗れて、これはもの凄く気持ちがいい。水の含め具合で薄くも濃くも書ける。細かいところも広いところも、筆の先と腹で簡単に使い分けられる。しかも一度きりなので、やり直しがないので、早い。これは水彩での、淡彩だが。
 
 
 
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2018年11月25日

スーパーの寿司

■■ 2018年11月25日 日曜日 午前9時12分
 
 今朝は寒いが、昨日よりもましかもしれない。最近天気予報を見ていないので、どういう流れになっているのかは分からないので、自分で天気の流れを感じる取るしかない。実際には昨日よりは寒いとか、ましだとか、最近の雨の降る間隔がどうのという印象程度のものだが。そのため、二日前だったのか三日前だったのかは曖昧。全体の流れになると、どんどん荒っぽくなる。昨日のことは覚えているが、一週間前の日の前日は覚えていない。
 当然今年の初め、正月から今日までの流れは、大把握になる。そして平年並の場合、記憶に残らなかったりする。印象として残っているのは台風が多かった程度。そして野菜が高かったこと。これは夏頃なので、まだ近い。終わりがけとはいえ、まだ秋。お隣の夏はまだ近い。
 しかし、去年の今頃については、意外と思い出しやすい。同じ時期のためだろう。一年前はいいが二年前になると、完全に消えている。覚えていても役立たないためだろう。
 今朝はやっと少しだけ遅い目の目覚めとなる。もの凄く遅い時間帯がここ数日続いたが、今朝は少し戻った。だが、寝たのは前日を同じような時間に蒲団に入ったので、やや寝不足かもしれない。これは昼寝で取り戻せるだろう。遅すぎると、昼寝をする時間がなくなる。
 昨日は昼寝をしなかったので、朝方一度目が覚めただけ、よく寝ていたのだろう。まだ薄暗いので、当然そのあと寝た。これは二度寝ではない。二度寝とは起きる時間に起きないで、また寝てしまうこと。冬の二度寝は百万両。価値は高い。
 寒いと肩が凝るのは、力を入れているためだろう。肩が上がっている。そして力んでいる。力を抜くと肩が下がる。自転車に乗っているときも、亀のように沈める。首を縮めるためだろう。首を伸ばすと襟が低くなり、寒い。力を抜くと、途端に寒くなる。
 昨日は夕食のご飯が切れたので、スーパーで適当なものを買うが、時間的には閉店近い。このスーパーは早く閉まる。人が多いのは夕方前。当然だろう。夕食用の食材を買いに来るため。既に夕食時間帯だと、もう遅い。
 弁当類は何も残っていない。見事に売り切れている。閉店間際に行ってもないのだ。残っているのは別のコーナーにある寿司。これは鮮魚コーナーにある。ネタはそこの魚。そこで寿司屋と同じように切って、握ったり、巻いたりしているのだろう。弁当も店で作っている。だから厨房が二つある。鮮魚コーナーではさばいてくれる。また鮮魚コーナー近くに惣菜コーナーもある。売れ残った魚を焼いたものが並んでいる。ここの値引率はいつも高い。半額が多い。
 昨日はウナギの肝の佃煮が出ていた。ウナギの蒲焼きもあるので、そのとき出たのだろう。
 結局にぎり寿司がいくつか残っているだけで、すぐに食べられるご飯類はそれだけなので、選択肢がない。寿司は100円引きで、半額にはなっていない。それだけでは頼りないので、パンも買う。寿司をおかずにしてパンをかじるわけではない。パンはあとのおやつのようなもの。
 こういうのに茶碗蒸しとか、赤出汁とかを添えると、寿司らしくなるのだが。
 
 
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2018年11月24日

漫画作成ソフトバトル

■■ 2018年11月24日 土曜日 午前10時25分
 
 昨夜の最低気温は2度台。前夜よりも低い。しかし、寒いと思い、掛け布団の上に一枚軽いのを重ねた。これで、寝ているとき、それほど寒くはなかった。だが、寒くて起きられず、二度寝で遅起きとなる。
 昼間10度を切ると、これは立派な冬。あと五日ほどで暦の上でも冬なので、そんなものだ。これで暖かい方がおかしい。順調に冬へと向かっていることになる。
 しかし、こう寒くては固まってしまう。部屋の中も寒い。電気ストーブを横に置いているが、それは右側で、右は暖かいが左が寒い。まあ、電気ストーブでは部屋は暖まらないので、そんなものだ。着込めば問題はない。
 遅起きになったので、昼寝ができない。それで早い目に眠くなるはずだが、やはり昨日寝た時間帯、昨日起きた時間帯に吸い込まれるようだ。余程昼間疲れることをして、体力を消耗でもしない限り、眠くはならないが、まあ布団の中に入ると、そのうち眠ってしまうので、早寝を心がけないと、時間がずれたままになる。
 朝から用事があるときは、遅起きだと、起きるのが大変。一日眠いだろう。
 夕方前に入る喫茶店が暗くなってからになる。日がまだあるうちに往復できればいいのだが、日が短くなっているので、冬場はそんなものかもしれない。そして遅い目に行くので、最初から暗かったりする。だから夕方前ではなく、夜になる。時間的には遅くはないのだが、暗いと遅いと感じてしまう。
 
 漫画作成ソフトはスマホやタブレット系のアイビスに決めたのだが、もう一度他のソフトも検討してみる。クリップスタジオはコマ割りが厳しいので、いちいちレイヤーを作らないメディバンが有利。こちらの方が入って行きやすい。パソコン版とスマホ版があるが、パソコン版の方がいいのかもしれない。スマホ版なら、スマホ版しかないアイビスの方がインターフェースはいい。
 しかし、7インチのタブレットで弄っていたときは、アイビスよりもメディバンの方を多く使っていた。絵を書いたわけではなく、流れを見ていただけだが。
 パソコン版の場合、漫画を書くというメニューを選ぶと、ネット上にファイルができる。イラストを書くを選ぶと、ローカル側にファイルができるようだが、どのフォルダにあるのかは見ていない。
 メディバンは漫画をそのまま印刷や投稿にまで持っていこうというソフトなので、書式、用紙などが最初からある。漫画の専用原稿用紙のようなもの。アイビスはHDサイズとか、そのあたりの分け方なので、B4とかB5とか、またA版とかはない。だから数値を指定しないといけない。そしてページの概念がない。だからイラストがメイン。
 たとえば20ページを超えると、ファイル管理画面から任意のページを選択して、表示させないといけない。ファイル管理ソフト側からの連動起動のような仕掛けになる。
 漫画に特化したソフトなら、ページものの扱い方ができており、プロジェクトとか何とかいう仕掛けになり、フォルダができるのだろう。だからそのプロジェクトを選ぶとそのファイルだけが一覧できるはず。
 ページものを書くのなら、アイビスよりもこういうところでは有利だろう。
 まあフラッシュなら一ファイルで、複数ページが書ける。ドロー系のソフトはページものレイアウトソフトでもあるので、そんなものかもしれない。100枚の漫画でもフィルは一つ。ページという概念はシーンという扱いになる。ファイル一覧画面に行かなくてもいい。
 それと1ファイルになるので、レイヤなどは動かない。最初に作ったレイヤーがずっと残る。
 つまり、利便性や軽快さではメディバンを触っていると、フラッシュに戻ってしまう。しかし、それでは新味がないのだが。
 まあ、ことの始まりは板タブのペンをなくしたことから。古いタブレットなので、この機会に8000円ぐらいであるだろうと思うワコムの一番安いのを買いに行くところから始まる。それが家電店にあれば、フラッシュでお絵かきをしていたはず。まあ、マウスでも書けるのだが。
 しかし、ないので、ネットで買うことになるのだが、板タブでは新味がないので、液タブを選ぶ。中華液タブ。これは電源を入れなければ板タブになる。話は、これで終わっていたのだが、フラッシュ以外のソフトも弄ってみたい。それで無料のメディバンを入れる。
 まあ、どのソフトも駄目なら、フラッシュに戻るしかないのだが。
 このフラッシュ、以前もそういうことがあり、他のソフトへ行こうとしたのだが、どのソフトもフラッシュには勝てない。今回はどうだろうか。今のところアイビスが結構いいのだが。
 
 
 
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2018年11月23日

アイビスペイントがよい。

■■ 2018年11月23日 金曜日 午前10時53分
 
 今朝は寒いが、夜中も寒かった。最低気温が3度台。四時頃だ。これはガクンと来た感じだが、以前にもそういう日があり、冬が来たかと思ったのだが、それは戻っている。今回はどうか。天気予報を見ていないので、寒波かどうかは分からない。
 空は荒れているわけではなく、それなりに晴れている。風もそれほどない。ただ単に気温が低いということだろうか。他に思い付くことがなければ、これはストレートに冬へと向かう過程いうことになる。
 寒いためか、掛け布団が頼りない。電気毛布が効かないほど寒かった。強にしたままなのだが、それほど暖まらない。掛け布団を分厚いものに変えると重くなる。去年はこの時期、適当なものを掛け布団の上に被せていたように思う。寝ていると、ズレるが。
 寒さのためか起きるのが遅くなった。何処かで目が覚めた覚えがあるが、降りないといけない駅なのに、無視した感じ。その気が最初からない。それで好きなだけ寝たのか、かなり遅い。これは一日が短くなるので、夜にスライドする。遅く起きると、遅くまで起きているものだ。起きている時間は変わらないのだが。
 道行く人は完全に真冬に近い防寒着。それでもまだ薄い目だろう。上着にあんこが入るかどうか。または分厚い目の生地にするかどうかだが、まだ序の口なので、軽いタイプの人も多い。そのため、幅がある。これが真冬になると、揃う。最高値の防寒着になるためだろう。
 このまま遅い時間帯に起きてくることになると、これは冬型ということになるのかもしれない。まあ、意図的に早い目に寝れば戻れるのだが、眠くないと蒲団に入る気がしない。秋の夜長を楽しむわけではない。寒いので、秋という感じはしないし。
 先日衣料品売り場で見た冬物だが、今朝の寒さから考えると、そこにあった二着、どちらも寒そうだ。これは下に毛糸のセーターとかを着ることが前提かもしれない。スーツの上から羽織れるような感じだが、カッターシャツの上にいきなり羽織ると、一枚足りない。スーツ分が。そう考えると、妥当な薄さなのかもしれない。ということは中に着るインナーというのがくる。カーデガンでもいい。
 まあ、寒い時期は何を着ても寒い。防寒着にも限界がある。だから何でもいいのかもしれない。
 
 パソコンでのお絵かきよりも、タブレットでのお絵かきの方が新鮮なので、そちらの方が興味深かったりする。
 先日買ったファーウェイのメディアパッドM5proという10インチで専用ペン付きが気に入っている。中身はただのアンドロイドタブレット。
 テキスト打ちもできるが、やはりそこは普通のノートパソコンのキーボードには及ばない。外付けや、カーバ付きキーボードもあるが、やはり打ちにくい。10インチだとキーボードの幅も狭いので、やや窮屈。ノートパソコンはキーボードだけを選択基準にすることが多い。ここが駄目なら、あとはよくても安くても、何ともならない。
 だからタブレットでテキスト打ちはちょっとしんどい。そのため、持ち出す機会はない。そう言えば最近ケータイ電話も持ち出すのを忘れていることがある。バッテリーが弱ってきているので、ポケットに入れているうちに、落ちていることが多い。
 お絵かきソフトはアイビスペイントを使っている。これにいつに間にか決まったような感じ。他のアプリもいろいろと試したが、スマホやタブレットに特化したアプリで、パソコン版がない。ここが味噌だろう。
 10インチを縦にして使っている。そのとき、漫画ならちょうど一枚分の紙を置いたようなもの。このアイビスはメニュー類やアイコン類は下一行、上一行にちょっとだけある程度。これは機能をポップアップ式にして使うとそうなる。書く面積が画面一杯になる。いつでも全体を見渡せる。書くときはズームインするが。
 下の方にペンの太さと色が見えている。指で押せる大きさ。ペンを押すとブラシタイプと太さ一覧一緒に出る。色を押すとパレットが画面一杯に出るので、色目が非常に分かりやすい。パソコン版は小さい。常に表示されているが、マウスでないとつつけない。それと面積が小さいので、色目がはっきりと見えない。
 色パレットが10インチの大きさで出るというのは、もの凄く大きく広い。色を選択しているときは、他のことはしない。だから画面一杯に表示させても問題はない。色目の透明度なども、下に小さな色目のアイコンでそれとなく分かるぼけ具合になって表示されている。このアタリ、芸が細かい。10インチで使っているが、スマホの小さい画面でも書けるように作られているので、表示の大きさに関しては、チマチマしていないどころかパソコンソフトよりも大きい。
 レイヤーもまったく表示されない。ただ、レイヤーのアイコンは下にあり、番号が表示されている。その番号で、今、何処にいるのかがおおよそ分かる。そのアイコンを押すと、レイヤー画面がドンと出る。これも大きい。ここでレイヤーの透明度などを簡単に変えられるし、それ以上の機能は別メニューが出る。
 範囲指定、領域指定などでは、投げ縄や一発で指定できるものを使うと、そのサブメニューが小さく出る。指定して、そのあとどうするのか、などだ。そのため、ある行為に対して必要なときに、必要なサブメニューが小さく出る。
 要するにスマホの小さな画面で、パソコンのお絵かきソフトにあるような細々とした機能を如何に詰め込み、しかもそれが使いやすいかどうかなどが、よく考慮されている。
 一番いいのは書いているとき、画面一杯使えることだ。メインメニューは表示させるのが初期値だが、これは左右に移動できるし、あまり面積は取らない。縦一行ほど。そこにペンが掛かると消えてくれたりする。これは最初から消すことができる。
 こういうのをパソコン版で作ってほしいものだ。昔のワープロソフトなどはメニュー類で画面の上半分ほど占領していたのもあるが、使わないような機能がゴチャゴチャ並んでいても邪魔だった。必要なとき、出ればいいのだ。
 このソフトを作ったのは日本人。ケータイ向けプログラミング会社、企業向けのオリジナルものだろうか。そういう会社というか、小さな事務所は結構あったような気がする。洋物の日本語版ではないところがいい。当然日本語のテキストもしっかりと打てる。
 その使い方は、YouTubeなどで誰かがアップしている。また分からないときはヘルプではなく、いきなりネットの検索で調べた方がダイレクトに分かる。ヤフー知恵袋などに引っかかったりする。
 これで、やっとアプリが決まったようなものだ。
 これは7インチのタブレットでも試していたのだが、遅くて動かないので、よく分からなかったが、メディアパッドM5proで確認したとき、やっとその真価が分かった。このタブレット、このクラスでは最速。死に体のアンドロイドタブレットの中では、頑張っている。メーカー名は覚えにくいので、間違っているかもしれないが、ファーウェイ。スマホを出している。
 
 
  
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2018年11月22日

バイオ新ノート

■■ 2018年11月22日 木曜日 午前10時34分
 
 雨が降っていたのか、水滴があり。寝起きの喫茶店へ行くときは降っていないが、先ほどまで降っていたのだろうか。今朝は遅い目に起きてきたので、それで助かったのかもしれない。寒くなってきたのか、よく眠れる。冬場は睡眠時間が増えるようだ。冬季増量。
 三つ入り百円ほどの豆腐が増量で四つ入りとなっていた。背が高い。座布団を積んだようなものなので。コンビニにはない。スーパーで豆腐を買おうとしたとき、発見。一つおまけだ。単体売りはしていない。小さいため。
 この小さな豆腐を半分に切って使っている。朝の味噌汁に入れるため。だから三つだと六日分。四つだと八日分ある。余裕がある。
 11月も中頃から下旬になろうとしている。毎年今時分が結構寒い。12月に入ってからよりも。
 それはまだ寒さに慣れていないためだろう。気温は12月の方が当然寒いのだが、着ているものが違う。
 本当に寒いのは1月の中頃からで2月が真冬。3月になっても、まだまだ寒い。春の気配を感じる頃も、もの凄い厚着をしていたりする。4月の花見時、真冬の格好で花見をしていたりする。結構冬は長い。秋を食って早い目に冬となり、春を食って冬は居座る。
 
 お絵かき環境などを考えていると、Windowsタブレットでのお絵かきはあまりない。タブレットなので、13インチまでだろう。15インチタブレットというのは考えにくい。スマホは手の平、タブレットはラップトップ、つまり膝起き、そしてデスクトップは据え置き型、テーブルの上。
 そしてタブレットだけのWindowsタブレットというのは探さないと出てこなかったりするが7インチとか8インチとかではあるようだ。ただの板。NECなどから出ている。アンドロイドタブレットをウインドウズ版にしただけのような。大概の場合、分離式で、キーボードが付いている。だからノートパソコンと変わらない。
 Windowsタブレットで専用ペンなどが使えてお絵かきができるとなると、一機種しかなかったりする。マイクロソフト製だ。これはタブレットがメイン。しかし、怖いのでキーボードを付けるだろう。テキスト打ちのときは物理キーボードがふさわしいため。
 しかし、似たようなのはレノボやacerなどにあるが、ペンが問題だったりする。
 だからWindows機でのお絵かきになると、液タブになる。Windowsタブレット直書きではなく、外付けタブレットを付けて、そこで書くようなものだろうか。
 Windowsタブレットだけで書けるとすれば、マイクロソフト製のみに近い。
 ところが死んでいたはずのSONYが対抗馬を出してきた。既にブランで名はVAIOに変わったが、ここに食い込んできた。
 デジカメでもソニーは別格のメーカー。一人で先へ先へ行ってしまう。
 それで今回のVAIOはタブレットパソコンだが、どう見てもノートパソコン、蝶番でしっかりと繋がっているので、衝立はいらない。ここがいいのだが、普通のノートパソコンならあたりまえの話。
 分離式ノートパソコンはいくらでもある。ノートパソコンにもなりタブレットにもなるというスタイルだが、ほとんどはノートパソコンとして使っているだろう。
 今回のVAIOはワコムのペン。これでお絵かきのペンは安心感がぐっと出る。
 12インチか13インチかは忘れたが、13インチだったと記憶しているが、分離したときはただの板。パソコン内蔵の液タブだ。ただ液タブは衝立のようなものが付いているが、VAIOにはそれはない。宣伝写真を見ると、机の上にベタ置きしている。まあ、何か後ろに枕を置けば傾斜するので問題はなさそうだが。
 Windows機でのお絵かきが大きな液タブや、板タブになるのは、お絵かきソフトがゴチャゴチャしており、小さなモニターでは苦しいため。だから10インチほどの液晶ではメニューなどがよく見えなかったりするが13インチあればなんと使える程度。ここがスマホ版お絵かきソフトと違うところ。
 宣伝では画面一杯に絵があり、それをペンで書いているようなイメージだが、どんなお絵かきソフトを使っているのだろう。メニューバーやアイコンや色のパレット類がもっとゴチャゴチャしているはず。
 まあ、任意の他社製ソフトを宣伝には使えないのだろう。
 だから結局はマイクロソフトが出している13インチタブレットと同じような使い方になる。ただ、キーボードをモニターの横に並べて、お絵かきソフトの短縮キーがそのまま使える。モニターとキーボードが離せるのだが、これは外付けキーボードなら、普通にできることだろう。ただ、あまり良い外付けキーボードはないが。
 Windowsソフトで漫画などのお絵かきになると、定番は専門ソフトのクリップスタジオとメディバン。どちらも画面がゴチャゴチャしている。
 比較的すっきりとしているのはSAIだったと思うが、フリーではなく5000円だが、これも定番としてある。見ただけで、使い方が分かるほど、シンプル。以前、試しに使っていたことがあるが、そのときは線が引けなかった。だからコマ割りができない。イラストだけでいいのなら、問題はないが。
 ウインドウズお絵かきソフト、数が多いはずなのだが、既に死んでいるソフトも多い。
 しかし、中身はフォトショップ系のペイントソフト。写真向けのソフトだ。これがベースになっているので、使い方はそれと同じ。
 それとお絵かきの定番で、ペインターもある。ペイントか、ペインターかは忘れたが、これを使っているイラストレーターは結構いたりする。昔からやっている人だろう。
 だからウインドウズ系お絵かきソフトになると、本格的になりすぎる。それを13インチのモニターでやるとなると、あまり快適ではないようだ。だから大きな液タブか、板タブで書くのだろう。
 VAIOの新製品。それを見ていて、これでお絵かきとなると、お絵かきソフトから見直していかないといけないような気がする。
 
 
 
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2018年11月21日

お絵かきのハードとソフトの流れ

■■ 2018年11月21日 水曜日 午前10時38分
 
 今朝は晴れている。このところ晴れが続いている。二日か三日かほどだろうか。四日ではないような気がする。晴れているのか曇っているのかがよく分からないようなことが続いていたこともある。これも四日間程まで。二日間というのは分かるが、三日間となると、ちょっと曖昧になり、それが四日間ではなかったかと思うこともある。意外とそういう日が多かったとかがあるし、また数日続いたので長いと思っていても、意外と短かったりする。この意外。結構多いが、案外、意外ではなかったりする。つまり思っていることとは違うことなど日常いくらでもあるためだろう。
 そして意外と、この意外を狙ったりする。思っていることととは違うことを狙う。意外の良さを味わった場合、そちらを期待したりする。要するに意外と良かったとか。
 先日ちらっと見たスーパー二階の衣料品売り場にある冬物だが、昨日は近付いて調べた。以前冬物最終バーゲンで買ったのに近いタイプが売られていた。これは新作だが、デザインを変えてきたが、中身は同じ。柔らかい表生地の裏に毛羽立ったものが仕込まれているが、胴体だけで、腕には裏毛がないので、パス。
 こういうのが冬の終わりに半額で吊されるのだろう。数年前、それで半額なので、買った覚えがある。汚れきったので、捨てたが。
 店の表側にあったのは確認でき、パスしたが、中に入ると、品が入れ替わっていた。分厚いものが多くなっている。完全に真冬ものだが、オーバーとか、ボックスとか、コートとか言われているような世界。ただ、あまり大袈裟で、ヘビーなものはない。何となく暖冬向けのように思えた。
 ヘビー級の防寒着が出るのは、クリスマスあたりからだろう。
 その中で、かなりシンプルですっきりとしたのがあった。こういうものは非常に高い場合がある。安物ほどゴチャゴチャし、加薬が多い。
 やはり非ダウンジャケット系への流れがあるようだ。
 気に入ったのはコート風で、生地は柔らかく、そして分厚い。襟元だけはコールテンで、これがアクセント。フードも何もないし、肩もすっきり。襟が淋しいのが欠点だが、マフラーで何とかなるだろう。所謂外套。
 ダウンジャケットは作業着になるが、オーバーコート類はならない。丈があるためだろう。
 
 お絵かき用ハードとソフトを試しているのだが、その流れはマウスから板タブへ、板タブから液タブへ、液タブだけで動かせるスマホ系タブレットへ、といったところだろうか。
 ワコムの一番安い板タブのペンを失ったので、それを買いに行ったことが出発点。ワコムの旧タイプのペンはまだワコムで売られているはずだが、もう一タイプ大きい目を買おうとしていたのだろう。それとワイヤレスになっている。そのため、板タブに電源が独立して必要という面倒なことになっているが、バッテリーが入っているので、コードを外してもしばらくは持つが、充電しないといけないというのは面倒。しかし、見事に店屋ではなかった。売っていない。
 そこで、板タブを買うのなら、液タブの方が新味があると思った。中華液タブならワコム板タブと値段は変わらない。
 それとは別に、気になっていたのはiPadなどのタブレット系。これはアンドロイド系もあるし、ウインドウズ系もある。
 板一枚で済むので、まとまりがいい。近所の家電店ではワコムのタブレットが置かれたいたコーナーにiPadが並んでいたのが印象的。アンドロイドタブレットは裏側の日影コーナーに追いやられていた。死に体だ。
 板タブと液タブとでは、やはり液タブの方が思うような線が引ける。板タブに慣れているので、板タブでもすんなりと線は引けるのだが、液タブの方がより手書きに近いのか、線の入り方がやはり上だった。ただ、操作は板タブがいいが、それだけならマウスの方が軽快。
 同じ絵をハードやソフトを変えて実験してみた。
 一番気に入った絵になったのはファーウェイの10インチアンドロイドタブレットとアイビスというアプリで書いたもの。仕上がりだけではなく、機材なども含まれる。
 漫画ならクリップスタジオやメディバンが定番二強としてあるのだが、これは大層。レイヤーが最小に済むのはアイビス。
 それよりも手元に引き寄せて、紙を触るように、指で直接操作出来るところがいい。拡大や縮小とか、パンとかも。コマンドを指で実行できる。しかも手元で。これは書く姿勢にまで出る。手書きで書いているときと同じ姿勢になる。
 これは液タブでも同じなのだが、ソフトはパソコン用になるし、コードを何本も繋ぐため、どう見ても機械だ。液タブだけに点滴が必要。
 それよりも、アイビスの使い方動画を見ていると、スマホで指だけで書いている人が結構いたりする。
 ペンがあっても、消しゴムを使うときは、指でもかまわない。このダイレクト性がいい。
 それで、ハード違いソフト違いで、同じ構図の絵を書いたのを見比べた場合、10インチタブレットとアイビスで書いた絵が一番気に入った。そして一番早く書けた。
 この実感は大きい。
 
 
 
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2018年11月20日

アイビス有利

■■ 2018年11月20日 火曜日 午前9時23分
 
 今朝は晴れているが、昨夜は少し気温が下がっていた。もう電気毛布は外せなくなったし、昨夜は一番強い強にして寝ていた。これは最初だけで、そのあと弱くするのだが、そのままでもいいほど寒かったのだろう。まだ部屋は夏仕様で、冬用ではない。そのためかもしれない。いろいろと閉めないといけないのだが、開けている方が広々としていていい。
 スーパー二階の衣料品売り場にオーバーのように丈の長いのが吊されていた。遠くからでも見えるので、ちらっと見ただけで近付かなかったが、バーゲンは既に終わっていた。
 以前に見たときは薄い目のブルゾン。裏毛が立っているので冬でも行けるが、それよりも今回は暖かそうなもの。これは真冬用だろうか。最近はダウンジャケットとは違うものが多くなったような気がする。ダウンジャケットはどれも似たようなものに見えてしまうためだが、これがいい面もある。ただ肌触りや着心地と言ったものは触覚。直接肌に身に付けるものではないが、一番上に着るのだから、手で触れることが多い。このときの感触が敏感に反応する。皮膚感覚のようなものだが、特に指の腹などは感度が高い。
 肌が合わないとかは頭で考えたものではない。皮膚が判断しているのだ。
 目で見ている場合も、皮膚のセンサーを使っていたりする。当然他のセンサーも動いているだろ。視覚的なものだけが動いているわけではなさそうだ。
 
 昨日は久しぶりにニコンの一番安い一眼レフを持ち出す。いつもは同じニコンのネオ一眼で2000ミリまであるバケモノのようなコンパクトデジカメだが。
 今回は最初に買ったときキットレンズとして入っていた標準ズーム。ネオ一眼のP900よりも、この組み合わせでは軽い。鞄がぐっと軽くなるし、小さい。一眼レフの方が小さく軽い。
 久しぶりに覗く光学ファイダーとミラーの跳ね返り音の加わったシャッター音。特にファインダーはすんなりと入っていける。電源を入れなくても、このファインダーは見えるということもあるが、絵が澄んでいる。生の現実に近い。像倍率や視野率はミラーレスの方がいいので隅々までよく見えるのだが、撮された映像を見ているということを目は知っているのだろう。
 P900から見ると、この一眼レフはコンパクトカメラだ。逆転してしまった。
 まあ、このカメラ小さくて軽い。当時の現役機では世界最小最軽量。今もその地位を保っている。一番軽いのは先代のイオスキッス。その後も次々とイオスキッスは出ているのだが、大きく重くなっている。いうほどの違いはないが。
 キヤノンもフルサイズミラーレスを出しているが、その宣伝を見ていると、今までの一眼レフはもう古くさいというような言い方だ。しかし、マウントが違うので、付けるレンズは僅かしかないし、どれも高い。これがこなれるまで十年はかかるだろう。
 逆にちょっと古い一眼レフの写りなどが味わい深かったりしそうだ。これは映像エンジンが古いし画素数も少ないのだが。
 昔の中級機がレンズ付きで3万円台で出ていたりする。フルサイズミラーレスのおかげで、古い一眼レフが狙い目になったりしそうだ。
 
 久しぶりにお絵かきソフト選択をやっているのだが、アイビスペイントというのが、インターフェースも良く、これに決まりそうだ。同じことを他のソフトでもやっているのだが、スマホアプリで、PC版がないので、すっきりしている。まあ、データをパソコンに移せば、何とでもなるのだが。
 パソコン版ではそこそこいいメディバンだが、スマホ版では今一つ。やはりPC版を触っているので、その違いが出てしまう。
 その他のスマホ版お絵かきアプリも結構あるのだが、コマ割りとかネームとかの機能はない。
 10インチタブレットで書くときは縦置きにした方が書きやすい。元々スマホ版なので、縦が基本なのだろう。当然回せばいつでも変えられる。
 その前までは7インチタブレットで試していたのだが、10インチにすると、もの凄く使いやすくなった。7インチタブレットというのはもの凄く長細いので、ホールではなく廊下にいるようなもの。もう少し幅があれば、という感じで10インチだとその幅が出るので、見晴らしがよくなる。
 ただ、このアイビスをスマホで指で書いている人が結構いたりする。そういう動画があるのだが、書けるものだ。また、直接指で書いた方が、痒いところに手が届くという感じだろう。ひっかくように、指で払いながら書いているようだ。まさに肉筆。これはペンで書くよりも、センサーは上。指の腹に目ができるのだろう。この精度は侮れない。
 
 
 
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2018年11月19日

アイビスペイントなど

■■ 2018年11月19日 月曜日 午前9時26分
 
 今朝は雨。このところ雲が多く、晴れているが、すっきりしなかったが、ついに雨になり、それは灰色。降りは弱く、夜中降っている気配はあったが、音は静か。寝起き行く喫茶店までの道は幸いにもやんでいた。前回降ったときに買った傘は、まだ一度も濡らしていない。コンビニで買い、カバーのまま自転車に突き刺している。それをまだ抜いていない。抜刀だ。傘なので抜傘だが、仕込み傘のような武器にもなる。杖にも。ビニール傘ではそれが弱い。
 昨日は魚屋がやっている寿司屋で、太巻きを買う。二本で600円。スーパーなら350円するだろう。だから少しだけ安いが、太さと具が違う。
 買ったのは海鮮巻きと伊達巻き。伊達巻きは卵色の梅焼きだろうか。卵巻きではないが、蒲鉾よりも柔らかい。スポンジのようなもの。巻き寿司は黒いが伊達巻きは黄色い。お腰ではない。
 流石に太巻き二本同時に食べられない。少し間をおいて食べようとしたが、結局寝る前になり、今朝の朝ご飯になる。この魚屋の白身魚のフライが大きくて安い。倍はある。それで100円少し。大きい目のアジのフライほどある。中身はよく分からないが、アジのように二つに開いたような感じで、二つに割れる。白身魚となっているだけで、魚の名はない。だが、味や歯応えはタラだと思えば、タラ。ただ、やや大味。
 
 ファーウェイの10インチペン付きタブレットでお絵かきの練習をしているが、他にもいろいろアプリが入っているので、それも試す。まずはユーチューブ。これはスマホ版だろうか。パソコン版に比べ、操作がしにくい。音量調整とか、戻るとかが、そのままでは表示されないためだろうか。スマホ版ブラウザで見たほうが操作はしやすいが、普通のパソコンの方がやはり慣れもあるが、タッチなどの操作が逆に面倒。その度に指紋が付く。ただ、このタブレット反射防止になっているためか、映り込みがないので、自分自身が写ることはない。
 モンスター映画を見ていると、暗い場所のシーンが多いので、よく写り込む。モンスターが出たのかと間違える。
 アンドロイドアプリはスマホ版なので、小さな画面向け。ただ、大きいと領域が広がるのか、見えなかったメニュー項目も出てくる。スマホ版アプリととタブレット版アプリとを分けてあるものもあるようだ。最大のアンドロイドタブレットは何インチになるのかは分からないが、13インチあたりまでではないかと思える。アマゾンキンドルのタブレット版が14インチとかがあるのは、聞いたことがある。
 10インチもあれば、ウインドウズソフトの画面でも充分いける。10インチノートパソコンなどもあるし、7インチや8インチのWindowsタブレット機もある。だからアンドロイドタブレットというのは中途半端なのかもしれない。
 逆にWindowsタブレット専用機というのは少なかったりする。サイズは10インチや13インチでも取り外せるキーボードが付いている。2ピンというやつだ。キーボードを付ければ普通のノートパソコン。
 Windowsタブレットで、一番タブレットらしいのが、マイクロソフト製。出たときはタブレット専用アプリしか動かないタイプもあった。今は全部のアプリが動く、だから普通のノートパソコンと同じだが、キーボードは別売りで、それほど使いやすいとは思えない。
 アンドロイドタブレットよりも、Windowsタブレットの方が使いやすいので、キーボードはいらないのではないかと思える。ただフルサイズのウインドウズソフトを10インチで使うとき、流石にメニューは小さくなる。特にお絵かきソフトなどはアイコン類などが小さすぎるため、これは疲れるだろう。
 ただ、動画を見るだけならいいかしれない。
 まあ、部屋の中でリビングなどで寛いで過ごすときは、大画面のデスクトップ機パソコンの方がいいだろう。目も離して見られる。タブレットはラップトップ的使い方がいい。
 最近静かだったソニーだが、新しいVAIOノートが出るようだ。ブランドがSONYからVAIOに変わったのだろう。意欲的なパソコンを出してきたメーカーなのだが、最近は萎んでいる。
 新製品は二ピン式で新味がない。NECでもやっていることだ。何処でもやっている。ペンが付属しているが、ワコムのペンだ。あまりお絵かきが凄いとか液タブになるとかという謳い文句はなく、立った姿勢で接客するとき、手書き文字でメモを取るとかの用とが全面にある。所謂ビジネス向けなので。布団の中で怠けながら絵を書くような宣伝はしないだろう。
 VAIOの特徴としては以前からそうだが、キーボードを外した状態でもタイプできる。これは外付けキーボードなら全部そうではないかと思えるのだが、外付けキーボーはあまりよくない。
 分離して使えるというのはどういう利点があるのかというと、お絵かき的視点から言えばパソコン内蔵の液タブにキーボードが付くと言うことで、分離できるので、お絵かきソフトのショートカットキーが全部使えるということだ。それとマウスも。
 さて、それでマイクロソフト製タブレットに勝てるかどうかだ。このタブレット、もう六世代目になる。じわじわと力を得ている。
 しかし、10インチあたりのアンドロイドタブレットは、お絵かきソフトはスマホ版なので、ゴチャゴチャしていない。慣れると、指だけで画く人もいるほど。結局もの凄く拡大して書き、気に入った線になるまで、何度も指で撫でる。指は太いが拡大率を上げれば何とかなるのだろう。
 今、お気に入りのアプリはアイビスペイントというお絵かきソフト。漫画の枠線なども簡単に引けるが、漫画原稿用紙云々の概念はないようで、裁ち切り線とか、そういったものは出ない。コマ割りは、まず最初に大枠が出る。画面一杯だ。そこで余白を指定できる。これは何度も書き直せる。漫画原稿の比率にあった用紙設定をしていれば、余白なしもできるのかもしれないが。そこで上下左右の余白を指定する。左右の左だけとかはできない。左右上下対称で大枠ができる。まあ、適当でいいだろう。余白がなかっても良いほどだが、それではコマからはみ出した絵とかはできないが。枠内ならはみ出してもいい。
 あとはコマを切っていくこと。割っていくこと。その場合も枠線の太さを最初指定しておけば引き継がれる。枠内の個々のコマの間隔も上下左右を指定できる。横に短く、縦に長いのが一応定番。それを同じサイズにもできる。あとは指でサーとなぞれば適当なところでコマができる。枠からはみ出してもいい。
 印刷の概念が希薄なので、漫画用の書式やテンプレートがあるわけではない。B5とかA5とかの比率を自分で書き込むしかない。そのミリ数で合わせるのなら、解像力も入れる。300とか600とかの解像力でのピクセル値が分かっている場合は、それを書き込む。
 テンプレートのような一発でできるのはモニターや写真の比率とか、ハガキの比率とか、そう言うのがあるだけ。ただ大きいサイズだと解像力は600を指定できないようだ。300か350で充分なのだが、スクリーントーンの網目でのモアレが出るらしい。
ただ、小さいサイズなら問題はない。B4とかで書く場合だろう。雑誌や単行本の原寸で書けばいいのだ。B4で拡大して書く必要はない。
 ディフォルトで一番解像力が高いのはフルHDタイプ。解像力は印刷向けではない。低い。ただ、ウェブ向け、電書向けなら充分。
 印刷向けの高い解像力で書いて、リサイズして小さくして使うというのもある。
 アイビスでは低い解像力で書いたあとでも、いつでも解像力を変えられる。だから比率だけ合わせておけばいい。
 まあ、この辺りは漫画専用アプリのメディバンやクリックスタジオの方が使いやすいが、印刷を目的としなければ、細かいことは考えなくてもいいだろう。
 
 
 
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2018年11月18日

お絵かきアプリパソコン版とスマホ版の違い

■■ 2018年11月18日 日曜日 午前10時07分
 
 今朝は晴れている。雲も多くなく、ずっと陽射しがある。気温は平年並かもしれない。晴れていてこの時期の気温なら特にいうことはない。だから敢えて言う必要がないのだろう。これは言うほどのことではないので。
 昨日より、寒くなっていた場合は、冬が近いとかどうのと言うだろう。
 今日はもう月曜かと思っていたのだが、まだ日曜のようだ。そのため、昨日は一日中日曜だと思っていたようだ。それで困ることはなかったが。それは土日が似ているため。平日と土日では様子が違うところがある。人の数が違っていたりする。店屋とかが混んでいたりする。そういう日が二日間ある。これが一日だけなら分かりやすいのだが。二日休みがあると紛らわしい。二日続くと平日にはならないが、三日続くと平日並になる。平日とは普段の日。
 逆に平日が週に二日しかなく、休みが五日あると、平日が逆転する。週に二日しか平日がないが、それはもう平日ではなくなる。中身が入れ替わる。
 
 アンドロイドタブレットのお絵かきアプリを物色していたのだが、以前とあまり変化はなく、ストーリー漫画のようなコマ割りしたもので、ページものが作りやすい、となると、さらに限られ、やはり定番ものしか残らない。これが意外と少ない。
 一枚物のイラストだけなら、幅が拡がる。当然漫画作成ソフトに特化したアプリでもイラストは描ける。ただ餅屋は餅屋で、使い回しで差が出るようだが。
 とっつきやすく、分かりやすいのはアイビスというアプリ。次がメディバン、そして一番使いにくいのはクリップスタジオ。しかし、このソフトはページものが得意。そういう仕掛けがある。メディバンもそれに近いものがあるが。
 クリップスタジオとメディバンが二強。アイビスはパソコン版がない。クリックスタジオはアンドロイド版がない。両方あるのはメディバン。これはファイルをクラウドに置き、どちらからでもアクセスできるようだが、ログインしたりと、いろいろ面倒。しかし、ファイルが一箇所にあるので、分かりやすい。
 そしてメディバンは無料。
 描画は意外と重いはずのクリップスタジオが軽い。これも最初だけで、レイヤーを多く使うソフトなので、それで重くなるかもしれないが。
 先日アンドロイドタブレットを買ったので、液タブとの違いがはっきりと分かるようになった。
 ペンの着地位置、ターゲット位置がパソコン版ではほぼ全部出るが、タブレット版では出ないのがある。マウスのようにポインタが出るので、ペンを近付けると着陸位置が分かる。だから安い液タブの視差がかなりあるタイプでも、書けるのは、そのためだ。ペンの先を見ているのではなく、ポインタを見ているため。まあカーソルのようなもの。
 たとえばバケツツールで塗るときは、バケツが出る。バケツの流し口が嘴のように尖っているので、それで命中させることができる。
 タブレットはそれだけで独立した世界。液タブ付きパソコンのようなもの。
 パソコン版は画面がゴチャゴチャし、アイコン類などが非常に小さい。だからよく見えない。タブレット版は指で押せるほど大きい。横へ展開できないので、奥への展開になり、これがよく整理されており、分かりやすい。その機能を選んだとき、サブメニューが小さく出る。これが分かりやすい。
 これはクリップスタジオが特別小さく、またそのサブメニューや詳細などは豆粒のような小さなボタンに仕込まれているためだろう。ゲームの隠しボタンに近い。
 メディバンはもう少しアイコン類が大きいし、色見本なども大きいので、視認性がいいが、タブレット版の方が使いやすい。
 スマホやタブレット版しかないアイビスは、その点一番明快。取っ付きが一番いい。
 ただ、アイビスはページ概念というのがなさそうなので、自分でフォルダを作ったり、ファイル名で順番などを工夫するしかないが。
 流石にクリップスタジオは複数ページをタブですぐに切り替えられる。他のページを参照しながら書くこともあるためだ。
 またページだけをずらりと並べて、切り替えることができる。
 パソコン版の方が有利だが、そうなると、フラッシュというソフトが一番使いやすくシンプルなので、クリップスタジオもメディバンも寄せ付けないほど強い。フラッシュが難しいのはアクションスクリプト。アニメ用だ。しかし、絵を書く機能は簡単で、しかもページものもいける。ページがアニメのシーンに相当するため。残念ながらこのフラッシュ、もう終わるようだが、面倒なアドビ版ではなく、マクロメディア時代のものがまだ売られている。認証などはない。そして絵を書くエンジン部は最新フラッシュバージョンと古いのとでの差はあまりないようだ。
 だからマクロメディア発売の最終バージョンあたりがよかったりする。ウインドウズ10時代ではなく、XP時代のフラッシュMX系。
 まあ、パソコンでのお絵かきソフトを極めると、フラッシュになってしまい、それでは新味がないのだが。
 フラッシュはウェブ用なので、印刷用の四色カラーがない。これが欠点だろう。カラー印刷するときの話だが。
 クリップスタジオにはそれがある。
 
 
 
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2018年11月17日

ファーウェイの10インチアンドロイドタブレット

■■ 2018年11月17日 土曜日 午前10時00分
 
 今朝もしっかりと晴れていないが、気温は高い目だろう。雲の影響かもしれない。
 そして今朝も昨日と同じように遅い目に起きてくる。そのため夕方に行く喫茶店が夜になる。一年の中で一番日が短く、夜が長い冬至が近い。それもあって、朝が遅いと、ずれ込み、暗くなるのが早くなる。暗いと、もの凄く遅く感じるのは、この前まで明るかったためだろう。
 まだ年末とは言えない11月だが、そろそろ今年も押し迫ってきた。しかし、まだゆとりがあり、間がある。暦の上ではまだ秋なので。
 昨日はスーパーで、巻き寿司を買って夕食とした。具の多い太巻き。これはご飯とおかずを一緒にぱくつけるので重宝。ただ切ってあるが。麺類よりもご飯が入っているので、夕食らしい。パンだと夕食らしくない。朝とか昼ならいいが。
 
 ファーウェイの10インチアンドロイドタブレットメディアパッドM5proの設定をやっている。
 テキストエディタなどは定番ものがあり、特に変化はない。ただバージョンが上がり、機能が増えていた。たとえば同期とか、送ると、とかのなかにFTP機能も含まれていたりする。サーバー上のファイルを弄ったり、更新できる。これはホームページの更新ができそうだが、HTMLは手打ちになる。まあ、テキスト箇所だけ入れ替えれば済むような更新ならいけるだろうが、実際には使わないだろうが。
 お絵かきソフトは、以前は最初から無視していたが、今回はペン入力に強いマシーンなので、試しているのだが、実際には7インチタブレットで、これはもう分かっているので、どれを使うかだけの問題。
 その中で良かったのはアイビス。残念ながらパソコン版はない。
 パソコン版をスマホ版にしたものではなく、最初からケータイ系のソフトを開発しているところが出しているようだ。業務用だろう。
 まず、コマ割りができる。しかも指でできる。そしていくらコマを割ってもレイヤーは一つ。コマ割りレイヤーが一つできるだけ。これはメディバンでも同じで、どちらも扱いやすい。
 さらにネームを書く度に、その一塊がレイヤーになり。フキダシが十個あると、十個レイヤーができるはずなのだが、このアイビス、一つだ。レイヤーにはコマ割りのマークとテキストのTというマークが付き、これは分かりやすい。コマ割りレイヤーとネームレイヤー。アイビスがこれがシンプル。
 こういった漫画作成ソフトを使うのはコマ割りの寸法とかを合わせたりするのが、面倒なため。
 ただ、このアイビスのコマ割り、用紙という概念はあるし、サイズや比率もあるが、漫画の裁ち切り線とか、そういったものはない。漫画原稿用紙のようなものだ。だから適当に余白を入れるか、または入れなくてもかまわないだろう。
 スクリーントーンは範囲指定し、そこに流し込むタイプ。範囲の反転とか、そういったサブコマンドは小さく出ている。
 ただ、トーンを貼ると、それでレイヤーが増えるので、面倒。
 そのレイヤーだが、画面上にはレイヤー一覧画面などは出ないので、好感が持てる。ただレイヤー番号は出る。これはスマホ向けなので、その面積がないためだろう。これが気に入っている。スマホ版しかないソフトなので、そこはよく考えられており、レイヤーのアイコンからすぐにレイヤーに飛べる。このとき、レイヤー画面は結構大きい。パソコンソフトで出るレイヤー画面よりも大きいのではないかと思える。10インチのモニターだが、縦で使っていると、かなり大きいのだ。
 ペンというアイコンはブラシとなっており、太さや色は常に表示されているが、それを押すと詳細が出る。ブラシの中にペンが入っている。これがずらりと並んでいる。これも絵が大きいので、分かりやすい。その詳細のオプション画面も当然大きい。意外と使いやすいのは、そのためだろう。色見本画面も大きく、色目がよく分かる。パソコンソフトよりも大きい。逆転している。
 要するにインターフェイスがいい。ファイルは、アンドロイドアプリの約束事で、そのアプリがあるフォルダ内の何処かに保存されるが、当然違う場所をディフォルトにできるし、SDカードにもできる。
 ペンと画面の視差はほとんどなく、正面からではなく、斜め下から見ているときも、問題はない。いつも書くスタイルは、下に置いて斜め下から覗いているので。
 下絵、本書き、ネーム、コマ割り。基本的に四つのレイヤーがあれば済む。
 これがイラストなら、色塗り関係で多くのレイヤーを使うのだろうが、漫画なので、そんなものだろう。モノクロが基本なので色はいらなかったりする。トーンを貼るとレイヤーは増えるが。
 色塗りはAIでもできるらしい。勝手に塗ってくれる。まあ、色を塗るのが楽しくて書いている人もいるだろう。
 その他合成ものがかなりある。所謂CG的なもので、写真をアニメ風に変換したり、漫画風なモノクロの線画に近いものにしたりとか。こういうのはまあありふれているし、値打ちがない。背景を書かないで写真を貼っているだけなので。
 配列定規もあり、これは箱をいくつも並べるというもの。プログラミングでよく出てくるあの配列と同じ。それに遠近感が出せるのもある。だから窓を一つだけ書けば、建物ができるというもの。さらに斜めから見た絵もできるという話し。これは模様なども描ける。市松模様やチェック柄とかも。
 そういうのはあとのあと、一番大事なのは、ネームとコマ割り、そして絵はキャラクタの主線を引くことだろう。
 この10インチタブレットを縦にすると、画面一杯に漫画の1ページ分がよく見える。アイコンやメニューの領域が非常に小さいので、実際に書ける面積が大きい。またアイコン類に近付いたとき、アイコンが一時的に消える。だからアイコンが並んでいる横の隅にペンがいったときも、その領域が出てくる。こういうインターフェイスがいいので、このアイビス、気に入ってしまった。
 ネームのテキスト打ちはペンでクリックしたときはペン入力になる。フリーハンドでセリフを書くのではない。指でタップしたときは普通にキーボードが出る。使い分けられる。
 手書き入力は誤変換がない。漢字をそのまま書くためだ。認識力はいい。ただ漢字を知らないと、何ともならないが、指でタップし直すと、キーボードが出るので、そこで書けなかった漢字を変換して出せる。
 マウス、板タブ、液タブ、スマホ系タブレット、この流れだろう。スマホ系がいいのは画面がシンプルなためと板一枚で済むしコード類もいらない。
 
 
  
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2018年11月16日

メディアパッドM5pro購入

■■ 2018年11月16日 金曜日 午前10時04分
 
 今朝は陽射しがあるが、空は白っぽい。何処から太陽が顔を出しているのか分からない。薄曇りということだろうか。
 今朝は遅いめに起きてきた。気温は平年並だろうか。風がないので、それほど寒くはない。しかし、真冬に着るダウンジャケットは欠かせない。こういうのは一度暖かい目を着ると、戻せない。敢えて薄着になるようなことはしないためだろう。これが春に近付く時期なら別だが、もっともっと寒くなっていくのだから、気分はそちらの方に引っ張られる。これはその日の気温で引っ張られるのではなく、先を読んでいるためだろう。だから意味が加味されている。そういうことで今は先のこととか過去のことなどを踏まえつつある。
 11月の半ばに入り、今年もあと一月半。これは僅かだと言える。既にクリスマス圏内に入っているのか、そういう飾り付けが多くなった。しかしクリスマス当日は台風の目に入るわけではなく、別に何も起こらない。
 店屋も閉まらないし、休みにならない。逆に死んでいた店が開いていたりするかもしれない。
 
 NECの7インチのタブレットを買い換えた。懸命にスマホ式ソフトキーを練習したが、使い物にならなかった。やはりキーボードで打った方が早いためだ。しかし、あの小ささ軽さでテキスト打ちができると楽なのだが、それには慣れが必要だろう。しかし、慣れる前に途中でその練習はやめてしまった。これはそれしかないのなら、いやでも使うだろう。そのうち慣れてくるはず。
 それでペン入力ができるタイプに買い換えた。アンドロイドタブレットは影が薄くなっているがファーウェイから専用ペン付きの10インチタブレットが元気そうなので、それにする。
 長い間、文字はタイプしている。字を書く機会はあるが、文章を書く機会などない。それで漢字を忘れてしまっている。漢字は知っているが、書けなかったりする。まあ、それは手書き文字時代もそうだったので、キーボードばかりなので、書けなくなったわけではないが。
 手書きペン入力とは字を書けば、その線を文字認識し、フォント文字にしてくれる方法。当然メモ帳のようなソフトがあり、画面に手書きすれば、画像として文字が残るというのは以前からある。
 NEC7インチタブレットでもそれができるのだが、反応が遅い。当時のNECタブレットの中で一番安かったタイプなので、そんなものだろう。
 それで昨日届いたのだが販売はアマゾン倉庫となっている。アマゾンが小売店をやっているのだろうか。ファーウェイの正規代理店となっていた。いつものアマゾンの段ボールなのだが、表一面にクリスマスの絵。中を開けると、アマゾンのチラシが入っている。
 ペン入力で文章を書く、というのは考えているだけで、実用性は怪しいので、一応保険で純正キーボード付きカバーも買っている。安いので純正とは思えなかったが。
 どちらも翌日一緒に届いた。早い。品切れとかはないのだろう。ペンは別売りではなく、最初から付いてくる。このペン、ワコムのペンでも使えるようだ。
 しかし、本体の箱を開けてみると、ケースも入っていた。これも付属していたのだ。キーボードは付いていないが、ブックカバーのようなもので、衝立式になるだけ。まあ動画などを見るときはいいのかもしれない。
 あとはいつものアンドロイドタブレットなので、初期設定はすぐに終わる。ただ部屋のWi−Fiのパスワードは自動認識しないようだ。ボタンを押せばパスワードを書き込んでくれるのだが、それがないので、パスワードを探して、打ち込むのが面倒だったが。ここはノートパソコンとは違うところだろうか。まあルーターも古いので、対応していなかったのかもしれない。
 とりあえずネットに繋がらないと何もできない。初期設定後は、別にネットがなくても使えるが、部屋で使うときは勝手に繋がってしまうが。
 まずは充電だが、cタイプなので、これはいくつか持っているので、共有できる。使い回しがきく。既に80パーセントほど入っている。
 ペンも充電式で、これもcタイプのUSBコードでペンに突き刺して充電する。満タンでかなり持つらしい。
 最初から入っているアプリが少ない。スカスカだ。インターフェイスがいつものアンドロイド系ではなく、独自のものを使っているらしい。スマホと同じタイプのようだ。これは切り替えられる。
 10インチアンドロイドタブレットを使っていた時期があり、そのときから使っているテキストエディターなどを探すが、すぐに見付かる。あまりソフトの新しいのは出ていないようで、勢いがない。
 7インチタブレットでも同じものを入れていたのだが、スマホ式ソフトキーで躓いたので、テキスト打ちは諦めた。
 お絵かきソフトはメディバンを先ず入れる。それとアイビスだったと思うが、これはアンドロイドに特化したようなソフトだろうか。
 あとはアドビドローや、そのペイント系などが広告もなく、シンプルでいいが、それはあとにする。
 いずれも7インチタブレットで試していたので、様子は分かるが、10インチになると、本当に使いやすくなるし、尖ったペン先で使うと、別のソフトを使っているようになる。やはりマシンパーワーの違いだろう。このファーウェイの10インチ、このクラスではトップクラスのはず。
 それで線を引いてみると、スラスラ引ける。当然文字もスラスラ書ける。これなら使える。
 絵の場合、視差はほとんどないので、驚く、パソコン版と違い、ポインタが出ないので、ペン先で命中させるしかないので、これは助かる。
 ファーウェイ10インチタブレット、これは曲者だ。
 
 
 
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2018年11月15日

オクニョ

■■ 2018年11月15日 木曜日 午前9時43分
 
 今朝は昨日よりも明るいが、それでも雲が多そうだ。陽射しは出ている方が多い。寒さは昨日よりもましだが、ついこの間までの夜中の気温が昼間の気温になっていたので、寒かったはず。昨夜は10度を切っていなかったようなので、それほど寒くはないが、昨日が寒かったので、今朝は真冬のダウンジャケットを羽織っている。陽射しがあると、少し暑いが。
 それと帽子も耳まで隠れるニット帽にした。この帽子お椀型だが庇がある。そのため、陽射しを真正面から受けたとき、少しはまし。眩しさが。
 真冬用のダウンジャケットは去年の冬の終わり頃に買った最終バーゲン品で1万円を超えていたが半額。このクラスでは最高レベルだが、違いが分からない。結構安っぽく見えるし、もの凄く暖かいわけでもない。ただアンコのこぶがない。まあ5000円クラスのダウンジャケットと見た感じ同じ。倍以上高いのは、どういうことだろう。値段だけが違うはずはないので、それだけの理由があるのだろう。
 今から真冬ものでは真冬、何を着るのか心配になるが、中にセーター類を着込むことで、真冬には備える。
 中途半端なものを着ているより、ドバッとしたものを着ている方が安定感がある。着た感じは褞袍だが。
 今朝は遅い目に起きてきた。韓国時代劇ドラマのオクニョを見ていたため。なかなか無料にならないので、仕方なく有料で見る。ただポイントが溜まっており、これは使わないと消えるので、消えない間に見ることにしたが、全作は無理。何処かで有料になるのだが、ポイントは毎月溜まる。定額ものだが、無料のものが多くある。ポイントの溜まり具合と差し引きすると、それほど高い定額料金ではないが、見ないと損だ。
 前回見ていたテレビドラマ「トリック」はポイントを使い切り、ポイントを買って見たのだが、今は無料版になっている。ポイントはいらない。見終わったあと一ヶ月前後で切り替わったのだ。損をした気になったが、次に見るときは無料なので、見直していた。
 さて、オクニョだが、これはこの前まで放映されてただけに、無料になることはもっと後だろう。
 中身はポストトンイだろうか。王都内の、何処かの部署がメイン舞台となるのが定番で、それがイ・サンでは絵を書く部署。トンイでは楽器などを演奏する部署と女捜査官のような部署。今回のオクニョは監獄。生まれ育ちは監獄。囚人の娘ではない。
 母親は刺客に追われ、それを守っていた武人らしき人は、追っ手を引き受けるが、その後の消息は分からない。都へと腹の大きい女性を逃がす。だから地方から王都へ。都まで行けば、お腹の子が恨みを晴らしてくれるだろうと言われる。
 都内でも追われ、重症を負うが、通りがかった監獄の小役人に助けを求める。
 そして産み落としたとき、母親は死ぬ。監獄には女性の囚人も多くいるので、そこで乳をもらったりする。そして赤ん坊から一気に14才ぐらいまで飛び、下女のような仕事をする。
 小さい頃より、囚人達と接するのだが、その中には学者もいるし、スリもいる。それらの人達から色々なものを教えられる。
 亡くなった母親が形見の品を持っていた。宝石や装飾類、簪のようもの。
 舞台は変わって王宮内。その妃が同じ形の簪を差している。その王妃の弟が権力を握っており、さらに野望を広げている。この男が放った刺客にオクニョの母親は追われていたのだろう。命じたの王妃。
 次の王を継ぐ王子は、この王妃の子ではない。ここに陰謀が生まれるのだろうか。しかし、オクニョのの母親の正体は、まだ不明。そして父親も。
 残念ながら、まずいものを見てしまった。オクニョのちょっとした動画はユーチューブにも上がっている。それは見ないようにしていたのだが、日本語ではないので、よく分からないまま、開いてしまった。おそらくオクニョではないかと思いながら。
 ほんの数分の動画だが、王宮へ輿が入って来る。王宮内で出迎える若き国王と家臣や取り巻き。このシーン、トンイでも見たことがある。
 輿から出てきたのは正装したオクニョではないか。そして、建物の裏で、若き王とオクニョは何やら話している。これは最終回ではないか。幸い韓国語が分からないので、何を言っているのかも分からなかったが。
 イ・サン、トンイに継ぐ、次の大作がなかったのだが、それがどうやらオクニョらしいことは分かっていたのだが、一作目を見たとき、それは確信できた。要するに定番中の定番の舞台と展開なので、安心して見てられる。
 
 
 
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2018年11月14日

コマ割りしやすいメディバン

■■ 2018年11月14日 水曜日 午前9時14分
 
 今朝も晴れているのか曇っているのかよく分からない空。そして薄ら寒い。冬の暗さのようなものを感じたりする。
 こういうのがさらに深まるのだろう。紅葉が始まっており、落ち葉が多い。この落ち葉の季節はまだ冬ではなく、まだ秋のイメージ。冬は既に落ちる葉は全部落ちて枯れたようになっている。だから枯れきると冬だろうか。まだ色の付いた葉が木についている間は秋。
 そういうことで覚えると、季節が分かりやすい。ただそれは暦とは違ってその土地だけで通じる。近くの場所でも、標高が高いと、ズレるだろう。ただ、遠くに見えている山が色づいているのは見える。それを言い出すと三重県から富士山が見えるので、何とも言えないが。
 見えている範囲内が自分の住んでいる場所だとすると、月はどうなるのか。
 これは見えている山や空ではなく、地面だろう。
 家康が本能寺の変のとき堺にいて、兵という規模ではないので、逃げるしかない。そのとき、親切にしてくれた人がいたので、もし、無事に帰り着けたら、ここから見える範囲の土地を全部やるといったとか。これは神話のようなものだが、そういうことを言ってみたいものだ。
 本能寺のとき、家康は天下など狙っていなかった思う。秀吉の死後、担がれたのではないかと。家康の意志ではなく。当時の家康の領土はとんでもないほど広い。
 家電店で、少しでも安いのを探すのではなく、どれがどれか分からないので、全部くれとか、面倒なので、店ごと売ってくれとか。その場合店員も込みだろうから。会社を買うようなもの。
 
 漫画作成ソフトバトルはまだ続いている。クリップスタジオとメディバン。同じことを二つのソフトで交互にやっている。
 セリフなどの文字はどちらも一フキダシ単位でレイヤーを使う。メディアバンはフキダシ機能が見当たらないので、手書きだろうか。ここはフキダシ機能があるクリップスタジオがいい。だからフキダシもレイヤー内に入る。
 これをフラッシュでやると、レイヤーなしで、文字は移動できる。重なり具合を調整するためレイヤーは使うが。
 次はコマ割り。これは一コマ単位でレイヤーを作るクリップスタジオは面倒。マスク機能を使うためだろう。
 メディバンは漫画原稿用からはみ出さないのでいい。コマを切る感じ。こちらの方が自由度が高いし、枠線のレイヤーは一つだけですむ。
 フラッシュではグリッド吸着で、グラフ用紙のようなものを下絵にして、直線で引いていく。定番のコマ割り、四段とか、そう言ったのができれば、他の真っ白なページにコピーすれば良い。同じ位置にペーストというのがある。20枚の漫画でも、フラッシュは一つのファイルになる。これはアニメ用のシーンというのを利用できるため。シーンが1ページ。
 コマ割りに関してはメディバンの方が自由度の高さが良い。好きなところからできるためだろう。
 コマとセリフとフキダシ、その管理をレイヤー操作でやるのは面倒。
 要するに一コマずつ漫画を書いていくタイプには合わない。あとで足すと、レイヤー内での位置が分かりにくくなる。ネームはネームだけ全部やるとかではなく、その場でネームを作るタイプの人もいるので、定食のフルコース料理を順番に食べていくタイプでは自由度が低いということ。
 ここは描画以前の話。書き方の順番を自分に合ったやり方にするとなると、ソフトの機能とあわなかったりする。
 しかし、もっとシンプルなソフトはないのだろうか。海外製のフリーソフトを使って漫画を書いている人もいる。こちらも二つほど定番があるが、一方は有料になったようだ。しかし安い。
 以外とタブレット向けのアドビドローやそのペイント系の方がシンプルでいいのかもしれない。無料だ。アンドロイド版もある。
 
 
 
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2018年11月13日

牛丼並

■■ 2018年11月13日 火曜日 午前8時34分
 
 今朝は平年並の寒さらしい。11月の中頃、意外と寒かったりする。冬の初めの頃が何故か寒い。そして12月のクリスマスあたりは、それほどではなかったりする。
 今朝は晴れているのだが、曇っている。雲が多いので、しっかりと晴れないで、陽射しがあったりなかったり。
 そろそろ耳まで隠れるニット帽が欲しいところ。これは手が冷たくなる頃と同じ。手袋が欲しいと思う頃。それよりも耳が冷たくなる頃でもいいだろう。どちらが先かは考えたこともないが。これは自転車に乗っているとき。
 徐々に防寒性の高いものへと移行していくようで、ある日、急にもっと寒くなり、そのショックで、切り替えるようだ。喉元過ぎればではなく、喉元にあるうちに。
 昨夜は遅い目に寝たのだが、早い目に起きてきた。前日と同じ時間帯に目が覚めやすい。早く寝ようが遅く寝ようが、睡眠時間が足りようが足りまいが。
 昨日は昼寝をしないで、さらに夜更かしだったので、流石に夜中一度も目が覚めなかった。よく寝ていたのだろう。
 
 昨日は久しぶりに夕食は牛丼屋にする。牛丼屋で牛丼以外のものを食べると逆に高く付く。牛丼の並だけが好ましい。これでも結構ご飯の盛りが多く、所謂丼飯。それと箸休めができない肉だけ。違うものを口に入れて、休みたいところだが、ずっと肉とご飯ばかり。まあ、お茶が付いてくるので、それで休めるが。それと紅ショウガ。これが救いだ。もし紅ショウガがなければ、食べにくいだろう。生薑はしつこいものを緩和する力がある。
 夕食時間帯だが、客はいないに等しい。平日のためだろう。土日などは結構混んでいる。この牛丼屋、すき家で、一番近いところにある牛丼屋。松屋と違い味噌汁が付かない。また松屋は食券を買わないといけないが、両替機になる。平気で万札を崩せる。千円以下の買い物で万札は出しにくい。
 このすき屋も松屋もよく見ると大きな道沿いにある。人通りはそれほどでもないが、車通りが多い。車で来る人が多いのだろう。よくある郊外の道路沿いの店。線上に並んでいる。駅前の店より、そちらの方が良いのだろう。車を止められる。当然自転車で乗り付けても問題はない。
 
 漫画作成ソフトをどうするかで検討中。いつもはマクロメディア時代のフラッシュMX。こういうのはまだ売られていたりする。アドビに吸収されて、今はややこしい。そのややこしくならない前のバージョンが結構売られている。中古もある。OSでいえばXP時代。しかしフラッシュプラグインで有名になったが、基本エンジンが特許もの。他に類がない。つまり書きやすい。
 今回はフラッシュのようなドロー系ではなく、ペイント系のクリップスタジオEXとメディバンとの対決。
 コマ割りではメディバンの方がシンプルで分かりやすいので、取っ付きが良かった。アイコン類も分かりやすい。色の選択なども、パレットが大きいのがいい。
 これのスマホ版は流石に厳しいが、画面を縦に使えたりするので、全身を書くときなど都合が良い。
 この対決、決着が付かないのだが、フラッシュなら簡単にできることが、ペイント系ではできない。
 そういうソフトで絵を書いている動画がかなりあるので、それを見ていたのだが、一発で線を入れる人は希。しかも一気に顔の輪郭まで一本線で引く人は希。ペイント系は面の細いのが線。一本線で顔の輪郭まで引ける人は下絵はいらない。
 今のところ無料のメディバンの方がシンプルなので使いやすいかもしれない。
 
 
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2018年11月12日

クリップスタジオEX対メディバン

■■ 2018年11月12日 月曜日 午前8時21分
 
 今朝は寒いが、早く目を覚ましてしまった。遅い目に寝たのだが、一度も起きなかったためだろうか。そのため、起きると朝。理想的な時間帯だが、もう少し寝たい気持ちがあるが、連続して眠ったので、よく寝たのか、眠くて仕方がないほどでもないので起きた。
 今朝はよく晴れており、やや乾燥しているかもしれない。結構寒い。風が少しあるためだろうか。
 早い目に起きたので、久しぶりに小学校の登校風景と出合う。これで時間が分かったりする。これは定期便で、僅かな時間だが、山がある。早いと少ないし、遅いと少ない。
 寒いが街ゆく人の服装はそれほどヘビーではない。スーツ姿のままで、その上のコート類はない。それを着るようになれば、冬だろう。スーツ姿は都合三枚着ているはず。背広の上というのはそれほど分厚くはない。中綿などは入っていない。だから真冬はもう一枚上に羽織らないと寒いが、チョッキというのもある。
 バイクで走っている人はダウンジャケットの真冬ものが目立つ。一番着込んでいるのはバイクだろう。
 寒いことは寒いが12月いっぱい、年末まではまだ序の口。
 
 漫画作成ソフトクリップスタジオEXと液タブでどの程度の線が引けるのかどうかを試していたのだが、他のお絵かきソフトもついでに試していた。
 ジャンプなどでも使っている無料のソフトもある。これのパソコン版とスマホ版で試していた。その他にもスマホでの漫画などのお絵かき系の無料ソフトがあるので、それらも参考のため、試していた。スマホはないので、7インチの小さなタブレットで。
 これはパソコンで書くよりもタブレットで書いた方がまとまりが良いし、すっきりしていて良いのではないかと、そちらも視野に入れていたため。
 スマホ版はiPad版とアンドロイド版がある。だからディバイスも選択の中に入れている。
 デジタル漫画はフラッシュというソフトで書いてきたのだが、これは漫画も書けるという程度で、工夫が必要。しかしシンプルで操作しやすい。
 さて液タブと一緒に有料のクリップスタジオを買ったのだが、これは漫画に特化したステージ。だから作成スタジオなのだろう。
 漫画を書くにはまずは言葉。つまりネームがいる。これは漫画作成ソフトとは関係がないテキスト世界。映画でもシナリオがなければ何もできないだろう。だから文章というか、漫画の場合、ネームができていなければコマ割りもできないし、何もできない。
 ネームとは、まあセリフのようなものだが、普通のシナリオと違い、自分だけが分かればいい。セリフとセリフの間とかに、絵だけのシーンなどが入るが、それは適当。ト書きというほどでもなく、メモ程度でいい。
 ネームができれば、ページに流し込んでいけば良い。
 さてクリップスタジオでは、そこはどうなっているのか。それ用のテキストエディタがある。ページ数やコマ割りなど気にしないで、書き出せばいい。
 いきなり原稿の上にネームを書くときは、文字のアイコンを選べばよい。
 これが無料版のソフトだと、フォントの大きさとか横書きか縦書きか、縦書きができないのなら、90度回転か、などになる。海外製のためだろうか。
 そんてんクリップスタジオの文字は初期値が既に漫画のネームにふさわしい大きさで、しかも最初から縦書き。原稿の好きなところでカーソルが来るので、そこで打ち込んでもよいし、コピペしても良い。流石だ。文字打ち込みの画面が出るのではなく、直接書き込める。
 しかし、ネーム一つでレイヤー一枚。またレイヤーかと思うほどだが、贅沢な使い方。これはネームレイヤーというフォルダを作らないと、レイヤー画面が井戸のように深くなるだろう。
 セリフだけでは何ともならない。吹き出しがいる。楕円とか自由曲線とか、いろいろな入れ方があるが、最後は閉じる。閉じないとまずい事情があるのだろう。
 それとペン書きしたところに移動させると、見事に吹き出し箇所は不透明になり、下の絵を隠す。吹き出しを閉じたのは、このためだろう。白でも塗ってあるのだろう。
 吹き出しは、飛び出したように鳥の嘴をあとで入れることができる。当然動かせる。
 また吹き出しも編集ツールで形を変えられる。ドロー系の線と言うことだ。だからポイントを摘まめばいけるし、また単純にひっぱたりもできるペンのようなものもある。至れり尽くせりだ。
 そしてページ内のネームの管理ができる。これは別画面で出る。吹き出し内の文字一覧が見える。ここで修正すれば、元も変化するのだろうか。まだそこまで見ていない。これはコマ割りする以前の話。
 コマ割りは絵コンテ、ラフができてから。これは下絵ではない。ここでシーンが決まる。ネームを見ながら、割っていく。ここはラフな鉛筆の線でいい。ネームがどこに来るのかは、まだ分からない。成り行きで決まる。
 それが絵コンテ、ネームを切るとも言う。セリフは既にできているので、シーンを振り分けるということだろうか。セリフ付きの絵コンテだ。これは下絵ではないので、適当でいい。
 それができて、やっとコマ割り。ラフなコマ割り線は引いているので、そこでコマ割りをする。
 しかし、クリップスタジオのコマ割り機能は一コマで1レイヤーを使うので、別の方法でやっている人もいる。レイヤーにすれば、コマから線がはみ出しても問題はない。コマ以外の外側は全てマスク。枠線から安心してはみ出せる。だから細い目の枠線でもいける。
 流石に漫画に特化したソフトだけあって、漫画を書くときの用語が出るので、分かりやすい。
 こういうのを作るとき、やはり大きなモニターの方が良い。スマホ版の画面では厳しいように思われるが、すっきりしている。
 コミックスタジオのライバルはメディバンらしい。ジャンプなどでも採用されている。これが無料なのだが、規模や細かい設定ではクリップスタジオEXの方が遙かに上。
 しかし、扱いやすいのは、メディアバンだろう。
 ネームは別画面でタイプするかコピペする。当然最初にクリックした場所に貼り付けられる。貼り付けた状態で動かせる。つつくとまたパネルが開いて書き直せる。意外と軽快。こちらもこれでレイヤーを一つ使う。
 枠線は単純明快で、使うレイヤーは一つ。最初大きなコマが現れる。漫画原稿用紙の青い線とピタリと填まる。大枠だ。これをナイフで割っていく。簡潔だ。ピザを切るように。
 吹き出しのようなものを探したが、ない。素材としてあるのかもしれないが。
 吹き出しの中に絵がはみ出ると消さないといけない。これで枠線まで消してしまったり、凸凹になったりしそうだが、ドロー系の線なのか、それとも保護されているのか、ペイント系の消しゴムでは消せない。だから枠線は無事なので、はみ出したところだけ消せばいい。まあ、紙で書く場合、そこで止めるもの。消せばいいというのは特別な仕掛けはいらない。ベクター消しゴムというのがあるので、枠線はそれで消すのだろう。枠線からはみ出したキャラとかがあるので。
 ここまでなら、メディバンの方が使いやすいし、作業も早い。このあたりまではマウスでできる。まあレイアウトソフトを使っているようなものなので、まだお絵かきとまではいかない。
 メディアバンにはドロー系はない。ただ図形的な自由曲線などはある。しかし書いているときだけで、終わればペイント系、ラスタになる。
 クリップスタジオはドロー系でも書ける。ここが気になっているところで、枠線も吹き出しも全てドロー系で書けば処理は素早いのではないかと思える。それはフラッシュを使っていたので、ドロー系の良さが分かるためだ。どの線もあとで動かせる。
 また交点削除が効くので、線がはみ出しても問題はない。レイヤーではなく、オブジェクトとして扱えるはず。複数の図形を一つに纏めるグループ化などがあるかどうかはまだ調べていない。これは浮島のようなもの。
 クリップスタジオの図形系の自由曲線は点と点を繋ぐタイプもある。これを使えばマウスで書けてしまうので、板タブもペンタブもいらないということになる。ラフ画程度ならマウスでも書ける。ただ、マウスでカチカチやりすぎると腱鞘炎になる。
 線の軌跡、それが、その人の体質から出た生きた線だろう。
 
 
 
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2018年11月11日

液タブ買い換え

■■ 2018年11月11日 日曜日 午前9時11分
 
 今朝はまた寒くなっている。この前まで暖かい目だったのだが、その前の寒い時期に戻っている。こちらは冬コースへ向かう本道だろう。そのため夜は10度を切るか切らないかで、その前の寒さは10度を完全に切っていたので、それに比べればましだが。
 昨日はまだ暖かめだったので、ライトダウンジャケットを着ていたが夕方ら寒くなり、ライトでは寒く感じ、役立たず。冷えた。薄い目のあんこでは何ともならないことが分かった。この時期から中に着込むのは早すぎる。
 それで、先日の雨で濡れたが、ユニクロで千円台の特価品のパーカーに今朝は戻す。これは安いが暖かい。裏に毛羽立ったものがついているのだが、表地は嘘のように薄い。これで雨に降られても何とか持ったし、今朝の冷え込みでも問題はない。フードをたぐり寄せるとマフラーになり、首元もこれでいける。マフラー代わりになる。
 去年の今頃買ったのだが、あまり着ていなかった。もう少し遅い時期に買ったのかもしれない。12月に入ってからかもしれない。いや年を越してから買ったのかもしれない。もう忘れてしまったが、真冬直前までは持つはず。
 敢えて貧乏臭いのにしてのは、その方が落ち着くためだろう。
 
 焦げ付いた鍋だが、金属タワシを使わないと落ちないので、これはやりたくないが、それでできるだけ軽く擦った。重曹で落ちるらしいので以前買っていたのだが、焦げ付きがキツイ場合、無理だった。
 この鍋、三層構造の高くて重い鍋。金属タワシで擦ると一番上の層が傷つく恐れがある。そっと見ると、擦った痕跡が残っている。まあ下にまだ二層目と三層目があるので、良いだろう。テフロン加工だと、テフロンが禿げる。これがじわじわと禿げていくと毒でも出てきそうなので、ツルッとした鍋を選んだ。
 百均のアルミ鍋なら焦がせばそのままゴミに出せるが、高いと、そうはいかない。それにこの前買ったばかりなので。
 それとこの鍋、洗うとピカピカに光る。汚れが取れやすい。普通のナイロンタワシで。
 
 液タブのズレが気に入らないので、買い換える。
 これは入門機なので、液タブとはどんなものかが分かれば、もうそれで要を果たしたと解釈。
 これで少し勉強になり、どういうものかが分かったので、選択基準も分かった。
 液タブを買うとき、選択肢の中に入っていたが13インチなので、すぐに外した。15インチで3万円台が二機種ほどあり、その二つから選んだ。
 今回は13インチを選んだ。これは膝の上に置いて書くとき、15インチでは重いためだ。乗せてしまえばそれほどでもないが、片手で持つとやはり重い。机の上に置くのならいいが、書くスタイルはもっと手元に引き付けて書くので、大きくてもいいが取り回しが楽な方が良い。それと、コードは一本。
 15インチだと、これは機械だ。13インチで薄くて軽くてUSB一本で繋がる板なら、道具に近くなる。さらに近いのはタブレットだが。
 10インチアンドロイドタブレットのペン書きの新鋭機を見ているとき、今、この時代アンドロイドタブレットでそこまで迫るメーカーは珍しいと思っていたのだが、このメーカー、液タブも出していることを思い出したのだ。そして何度か見ていた。
 HUAWEI。ファーウェイと読むのだろうか。最初は選択肢の中にあったのだが、13インチより15インチの方が有利だと思ったので、無視した。
 しかしアンドロイドタブレットで、そこまで頑張っているメーカーなので、これはかなりいいのではないかと思い直した。
 それで、集中的にこのHUAWEI13インチ液タブの情報を集め、決定打となったのは、視差のアップ動画。意地悪をして画面の端で書いている。しかもアングルをやや下から写したのもある。硝子板なので、その厚みで、どうしても視差がでるのだが、それ以前の問題もある。ストップモーションで、ペン先が液晶に触れる瞬間がある。
 それでこの13インチの視差の見事さに驚いた。前回買ったのは端でのズレがひどい。そしてキャブの調整機能が効かない。最後の赤点が消えない。それと、上手く調整できても、ズレがでるらしい。ざっくりとした絵なら、問題はない。筆で書くような絵なら。
 それと13インチの方が硝子を薄くできるらしい。これは強度と関係するのだろう。
 洗濯板のようなボディーだが、その左側についている短縮キーの中央にバーがある。ボタンではなく、指で擦ると拡大縮小。
 後は前回買ったのとほぼ同じものが入っている。スタンドも付いているが、付けるかどうかは分からない。ただ、スタンドの底が板状なので、膝の上に置ける。衝立式ではバランスが悪い。それに膝に当たる面積が多いほど痛くなりにくい。
 13インチなので、無視していたのだが、よく調べるとスマホも出しているメーカー。結構使い勝手を考えている。
 13インチなので、モバイルノートパソコンの範囲内。15インチになると、流石に据え置きノートだろう。
 13インチでフルHD画質。15インチと同じなのだが、それだけ小さく表示される。そのため、13インチでパソコンのお絵かきソフトを見るとツールアイコンメニューなどが小さくなる。しかし15インチでも結構小さい。それで液タブではなく、パソコンの大きなモニターの方を見て確認することが多かった。
 要するにもの凄く早く買い換えたというだけの話だが。
 この液タブの紹介ページからアマゾンバナーを押して飛ぶと10パーセント引きになっていた。アマゾンがそういうセール中だったのかもしれないが。
 それで値段は3万円台で納まっている。一番最初に見たときは15インチ版よりも高い目の13インチだった。
 このメーカーのアンドロイドタブレット、iPadやマイクロソフト製タブレットの二強に迫る唯一のタブレットを出している。特にペン入力では肉薄している果敢さが良い。
 
 
 
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2018年11月10日

アンドロイドペン付きタブレット

■■ 2018年11月10日 土曜日 午前8時37分
 
 昨日は雨だったが、今朝は曇っているだけ。雨は降らないだろう。
 コンビニのビニール傘が壊れたので、同じコンビニで黒傘を買う。ビニールではないというだけではなく、長いし、柄も太い。ビニール傘は風で折れたのではなく、自転車に差し込んでいるとき、曲がったようで、開かなくなった。これは傘を引っかけたとき、ぐっと悪い角度で曲がったのだろう。
 自転車置き場などでは、知らない間に倒れ、知らない間に起こされていることがある。
 ビニール傘は五〇〇円ほどだろうか。黒傘は一五〇〇円。値段が上がったような気がする。千円ほどだったと記憶しているが、コンビニの品は目まぐるしく変わる。以前は釣り竿のようにしなるもの凄く高い傘を買った。風に強いとなっていた。確かに強く、絶対に松茸にはならなかったが、傘が頑張りすぎて手が痛かった。傘の軸が結構曲がって、真っ直ぐにならなくなった。曲げ戻すと違うところで戻し、曲がっている箇所が二箇所できたりした。そのため、レバー一つで開かなくなった。
 ビニール傘と違い、大きい目なので、濡れ方が違う。ただ前はよく見えないが。
 昨日は傘が開かなかったので、雨の中、傘なしで自転車で走ったのだが、ユニクロで特価で買った千円台のパーカーが意外と雨でももった。薄い表生地で、裏側に毛羽立ったものを縫い合わせている。だから表面の薄い皮一枚で雨を凌いでいたのだ。これがポリエステルではなく、ナイロン製。水は弾くがすぐに色が変わる。しかし、裏まで染みこまない。これは得した気分。まあそれほど強い雨ではなく、長く雨の中にいたわけではないので、そんなものかもしれないが、結構行ける。ただ、一度濡れると、乾かす必要がある。防水性が少しあるのだろう。そういうことは書かれていなかったが、雨水が流れ落ちていくのを確認できた。だから浸みにくいのだ。溜まらない。
 
 中華液タブで練習をしているが、一見すると、凄いことになっている。何が凄いのか。それは配線。まるで重症患者のように点滴を受けているような。
 画面の端に行くほどズレが出るが、そんなところで画かないので、問題はないが、ツール類を押すとき、ズレているので、ポインタを見ないいけない程度。ペンの先に合わせても、そこではない。
 中央部の中原地帯はズレは分からない程度なので、問題はない。線は非常に滑らかに引けるし、遅延はない。これは液タブの性能だけではなく、パソコン本体の早さと関係するだろう。
 それと並行して以前買っていたアンドロイドタブレットの7インチでもお絵かきソフトを試している。アンドロイド版なので、パソコンソフトとは違い、狭い画面の中でもできるインターフェイスなので、それが気に入っている。それと15インチ液タブに比べ、当然だが小さく、手の平に入る。7インチだがかなりワイド画面。立て持ちすると短冊。
 こういったタブレット系の方がすっきりとしており、点滴を受けなくてもいい。ただ、ゴムの太いペンなので、視差がどうのの問題以前の話だが。
 昨日は近所の上新がバーゲンなので、行ってみた。この日買うと一割引き程度になる。優待の封筒を忘れても、問題はない。郵便で届いたものと見なしてくれる。
 アンドロイドタブレットがどうなっているのかを見学する。それはもう分かっているのだが、隅に追いやられていたが、どんな機種かを確認。
 広告の品というのがあり、NEC製。だから今使っているのもNEC製なので、それの最新タイプで7インチではなく8インチが売られていた。二万円を超えている。これの何処が特価なのかは分からない。ネットでは一万円台。しかも型落ちではないか。
 あとはASUSかacerの一万円台のと、NECの10インチタイプ。これは流石に二万円をかなり超えているので、高い。しかしこれも型落ち。アンドロイドのバージョンが古いので分かる。
 次に表側にある展示台を見る。iPadpro11インチタイプが早くも展示されていた。その横にあるのは2018年iPadで安いタイプ。旧iPadpro12インチは引っ込んでしまった。売れたのだろうか。その最新版が出ているが、上新にはない。
 新製品は展示だけで実際には品切れではないかと思える。係員に聞いて下さいと大きな貼り紙がある。本体があってもペンがなかったりしそうだ。それで取り寄せになるのだが、本家のネットで買った方が早かったりしそうだが、初期不良があった場合などはリアル店のほうが便利だ。
 そういうのを見ながら、タブレットはすっきりしていていいと感じた。
 それでアンドロイドタブレットの最新鋭機で専用ペンを着けて頑張っているのを探すと、見付かった。
 8インチと10インチが今年出ていた。ペンが付いてくるのは10インチ。これはiPadproと普通のiPadの違いのようなのに近い。
 さらに調べていくと、スペック的には上新にもあるiPadの今年先に出た安いタイプ。これは激安だろう。それと並んでいる。スピード的には僅かに早いので、ゲームでは有利とか。
 当然もう一つの山がある。それはiPadと戦えるマイクロソフト製のタブレット。これはライバルだ。その二強に食い込んできたのが、そのアンドロイドタブレット10インチ。値段的には安い方の9インチ少しのiPadより安い。これはペンが最初から付いているので、それ込みの話。このタイプのペンは高くて5000円までだろう。先が尖ったペン。
 さらに調べると、やはりペン入力では、これは結構いけるようで、マイクロソフト製タブレットとiPadと、このアンドロイドタブレットを比べる記事を発見。
 当然二強には及ばないが、いいところまで来ている。遅延、視差などは、当然負けるが、このタブレットはお絵かきを売り物にしたものではなく、手書き入力を意識した商品。キーボードを使わなくても、字を書けば変換してくれる。まあタブレットなら普通にある機能だが、アンドロイドタブレットで太いゴムのペンでは書きにくい。細いペンも売られているが、最初から付けたのが、この商品。
 だから遅延といっても、文字を書く程度なので問題はないのだろう。意外と文字はチマチマしており、反応が鈍くなるもの。
 どの程度の視差や遅延かを見るため、動画を探すと外人がアップしていた。既に引いた線の端に続きの線を繋げているのだが、すっと合っている。視差がキツイとズレるものだ。まあ、この視差というのは解決しない。いくら表面を薄くしても、リアルペンのようには100パーセント視差なしは不可能。
 それがどの程度ましなのかを競い合っているが、そのアンドロイドタブレット、特に表面が薄いわけではなさそうだ。競い合う気がないというより、その技術が難しいのだろう。
 このアンドロイドタブレット、板一枚に徹している。専用のキーボード付きカバーなどはない。オプションで外付けキーボードがあるだけ。しかしキーボード付きカバーなどいくらでも売っている。
 マイクロソフトタブレットもiPadも高い。アンドロイド陣営はソニーが強かったのだが、それどころではないのだろう。パソコンも危ないほどなので。
 こういうのを作らせればシャープが上手いのだが、こちらもそれどころではない。
 その10インチアンドロイドタブレット、液タブとして使えるのだが、二強には叶わない。しかし、iPadもマイクロソフト製も、ワコムの液タブにはかなわないようだ。
 
 
 
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2018年11月09日

アンドロイドタブレットお絵かき案

■■ 2018年11月9日 金曜日 午前8時42分
 
 雨が降っていたのか、濡れている。そういえば夜中雨音がしていた。雨のためか気温は高い目。湿気ている。そして夜は明けているのだが、まだ暗い。もの凄く早く起きたような気持ち。それほど早くはないが、今朝は遅くもない。まずまずの時間に起きている。
 朝の喫茶店への道は幸い降っていないが、今にも降り出しそう。最近このパターンがたまにある。微雨程度で、ザーと来ない。前回もそんなことがあった。そして雨空は一日で終わる。行儀がいい。
 昨日はスーパー二階にある衣料品フロアで前日見た4000円台の冬服をもう一度見ようと立ち寄るが、ない。先に誰かが買ったのだろう。バーゲンなので半額吊るしもの。結構スカスカになっている。高いものではないが、半額で2000円以下になるので足も軽快。これが5000円なら考えるだろう。防風性があり首までしっかりガードされた冬物の軽いタイプ。真冬では無理だが、年内は着られる。そして真冬が過ぎたあたりからの後半の冬や春にかけても。
 それで、紳士服売り場を回る。ここはスーツ類。礼服などが並んでいる。といってもスーツが1万円少しで売っているので、サイズさえあれば安いものだ。カッターシャツとネクタイなども当然一緒に売っている。何かのとき、そういう服装が必要なとき、すぐに持ち帰られる。
 その通路にも吊り物のバーゲンがある。ここではバーゲンものを通路に出す。だからすぐに分かる。
 そこで見たのはコート。1万円代。スーツの上から着るようなコートだが、その中に綿入りがあった。色が地味なので、作業員のように見える。しかしデザインは地味。寒がりのサラリーマン向けで、スーツ姿でないといけない職種の人向けだろうか。
 コートと言っても短い。これは位の低い人向けだろう。うんと位の高い人は膝まで隠していい。
 三菱レーヨンが何とかと御札書きがある。中綿入り。しかし表面の凸凹、瘤はない。だから一見ダウンジャケットだとは分からない。その能書きを読むと、蒸れないとなっている。そして発熱性があると。しかし、風や雨に対してはどうなのかは触れられていない。当然対応していると思われるが、風はこれだけ分厚いし、表面もツルッとしているので、風は大丈夫だろうが、雨だ。まあ弾く程度だと思われる。その表生地がポリエステルではないので、高いのだろう。1万円。しかし5000円になる。
 ポケットがもの凄く深い。週刊誌が入りそうなほど。胸ポケットは縦開きの小さなものが一つだけ。携帯入れだろう。当然内ポケットはある。
 どちらにしてもシンプルで、遊び着ではない。目立たないことが、このタイプのビジネスもの王道だろう。着ているものが話題にならないことが。そして目立たないので、目が服装にいかない。
 首元はそれほど過保護ではないが、普通の紳士コートと違い、ファスナーで首元まで隠れる。ギリギリセーフだ。もうひとタイプ似たようなのがあり、そちらはボタン。ボタンとファスナー両方付いているような臭いことはしないのだろう。ボタンはただのアクセサリーになる。ファスナーの線路隠し程度のボタン。
 バーゲンは今日まで。その1万円のジャンパーのようなコート。真冬も行ける。ダウンジャケットのため。表面にアンコ仕切りの縫い目がない。ここがいい。そして無駄なアクセサリーがない。
 
 初心者向け三万円代の中華液タブでクリップスタジオという漫画作成ソフトで練習しているのだが、これはある意味で今の定番の一つだろう。中華液タブではなく、ワコムの小さい目の液タブが、もっとふさわしいが。
 しかし、どうもリズムやテンポが悪い。まあ、ワコムの板タブで、マウスのように画面を見ながらリモコンでコントロールしているようなテンポの良さは出ない。
 ワコムの板タブのペンを失ったので、この機会に板タブを買い直そうとして、買いに行ったのが始まり。リアル店にはなかった。三店回ったが。
 その高い目のプロ用ワコム板タブの値段と変わらない中華液タブを見て、板タブから液タブへと乗り換えたのだが、この中華液タブ、液タブの電源を落とすと板タブになる。それはいいのだが、パソコンでのお絵かきとは違う画き方はないかと、板タブを買いに行く前から考えていた。たとえばアンドロイドタブレットやiPadや、マイクロソフトのウイドウズタブレットなど。
 それらはそれらで定番となっているようだ。
 要するに板一枚で書けるのなら紙の上で書いている姿勢と同じ。紙以外の道具はタブレット内に入っているので、タブレットだけでいい。
 マイクロソフトのウイドウズタブレットはビジネス機としても使えるノート。結局はウインドウズのお絵かきソフトの世界。これまで使っているお絵かきソフトが全部使えるのだが、そうではないソフトに興味がいく。それがスマホ向けのお絵かきソフト。
 液タブの練習をしながらも、安くて小さな一万円代のアンドロイドタブレットも弄っている。ペンはゴム。最近は細いペン先の物が出回っているが百円ではない。数千円。だから本気で書くわけではなく、ソフトの動きを見ている。機能とか。
 それを見ていて、所謂インターフェイスの簡潔さに驚く。横へメニュー類、ツール類を広げられないので、下へ広がっている。奥へ。色を塗るパレットなどが常に画面上にはないが、色目の印を押さえるとパレットがぱっと出る。道具類は仕舞われており、その入り口だけが表示されている。そして文字が大きく、表示も大きい。
 そういうものの最高峰がiPad。だからこれも定番になっている。同じようなタブレット向けアプリが使えるアンドロイドタブレットは元気がなく、力を入れていない。アンドロイドタブレット系で力があったのはソニーだが、止まってしまった。
 要するにスマホでお絵かき程度でいいのではないかと思ったりする。ただスマホは持っていない。同じアプリが動くタブレットは何台か買ったが、これはノートパソコンになるため。キーボード付きアンドロイドタブレットだ。キーボードは離せるので、タブレットスタイルになる。それで10インチほどあるが、ノートパソコンとして使う場合、日本語変換がキツイ。それとキーボードも今一つ。
 この10インチタブレットを使っていた頃はお絵かきソフトなど入れなかった。ペンは買ったが百均の物で、マウス代わりに使う程度。
 今10インチアンドロイドタブレットはまだ店頭にはあるが、隅に追いやられている。結構安い。
 しかし、アンドロイドタブレットでのお絵かきはあまり定番にはならないのか、これといった機種がない。
 また専用ペンが付属するノートパソコンもあるが、Windows機だ。その代表がマイクロソフト製。レノボも専用ペンを付けていたりする。そのアンドロイド版がある。敢えてアンドロイド版を狙っているのは、すっきりとしたインターフェイスのためだ。スマホのアプリを10インチで使うのでさらに見やすい。
 iPadに対抗するアンドロイド陣営は貧弱、何故か貧乏臭い。しかし、液晶画面直書きの肝はペン。専用ペンがなくても、先の尖ったペンは結構売られている。
 ペンはそれでいいとしても、液晶画面はガラスの上から書いているようなもの。その厚みがあるので、視差が出る。まあ、もの凄く出るわけではないが。ちょっとしたズレは気になるものだ。それと追従性。
 いずれも、この路線ではiPadが独走だろう。家電店のいいところにiPadが並んでいる。ワコムの板タブが並んでいた場所だ。アンドロイドタブレットはその奥の日影にある。そしてASUSとかacerとか。NECもあるが。レノボもあるはず。つまり中華タブレットがまだ元気。
 もうこうなると、メインはなく、雑群。
 今、NECの放置していた7インチタブレットで練習をしているが、10インチにしてペンを買えば、どの程度使えるものかが分かる。
 
 
  
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2018年11月08日

漫画作成機材やソフト

■■ 2018年11月8日 木曜日 午前8時46分
 
 今朝は昨日よりも少しだけ寒い。夜中寒くなったので、電気毛布のスイッチを入れる。もの凄く寒くはないのだが、11度ほど。10度を切っていた日があったので、それに比べると、ましだが。
 立冬を過ぎたらしい。いつ過ぎたのかは分からない。昔のような暦があれば分かるのだろうが、ニュースではやっているのだろう。天気予報のときなど、今日は立冬とか。
 ラジオのパーソナル番組などでは、挨拶代わりに立冬という言葉を入れるかもしれない。
 スポーツ新聞で、一面に立冬などは出ないはず。出るとすれば栗東だ。
 こういう季節の移り変わり、節目は気温などの天気のような外からのものだけではなく、体内とも関係しているはず。自然界のリズムは当然体内でも起こっている。
 スーパー二階の衣料品売り場に特価台が出ており、ミニバーゲン。半額になっていた。しかし、普段見たことがないものばかり。何処からか持ってきたのだろうか。
 首筋をメインとして物色していると、首はしっかり隠れて顎に届くタイプで、防風性と伸縮性のよいジャージの上のようなのを見付けた。防風性のあるジャージ。フードも付いているが、折りたたみ式。裏地はツルッとしたもの。表地はフワッとしているが、何かに似ているということはない。まさに化繊。
 しかし見た感じジャンパーに見えるし、薄い目の防寒着にも見える。ただし防水性はない。ひたすら風除け。だから冬用のパーカーだろうか。運動と関係しているのかもしれない。
 生地の解説を読むと、特殊な何かを塗ってあるらしく、その目安は二年。二年しか着られないのか、ということだが、値段を見ると4000千円ほど。それが半額なので2000円。ということは売れ残って一年が経ち、賞味期限はあと一年。それで半額になったのかもしれない。塗り薬のようなものが切れた状態では、風をスースー通してしまい、収縮性がなくなり、硬く固まって板のようになるのだろうか。
 そのタイプの上着、買ったことがあるが、塗り薬が取れる頃には結構汚れている。
 首だけを大きくカバーしたエリマキトカゲのようなジャケットを特価で買っていたが、もうそれでは寒いので、着られる時期は僅かだった。セーターのような生地で柔らかいのだが、薄くて、風がスースー入って来るので、何ともならなかった。デザイン的にもタイプ的にも似ている。この季節、セーターは内に着る。しかし、昨日見たのはそれが一番外の皮になるタイプ。2000円なら買いだが、一着しかなかった。種類の違うのがごちゃ混ぜで並んでおり、LLサイズが多い。売れ筋のサイズや色物は既に売れたのだろう。売上げ成績の悪い売れ残り。だから晒し首台だ。
 しかし、立冬が過ぎたらしいので、いよいよ冬だ。冬の次に来るのは真冬。それは来年。まあ年末までは言うほど寒くはない。
 
 液タブを買ったので、漫画作成ソフトの定番クリップスタジオEXを弄っているが、その操作性は単純なものではない。まあ、ペンと消しゴムがあれば、それでいいのだが、手書きで書いた場合の再現となると、結構複雑になる。
 スクリーントーンの網点などは最初から入っているが、トーン張りでレイヤー一枚を使う。いろいろなタイプのトーンを貼ると、レイヤーが増える。これはオブジェクト扱いになるのだろう。
 トーンをブラシとして使うというのは色のかわりにトーンを使うことと同じようなものだが、これも一度トーンを全部貼り、そしてすぐに削除した状態でトーンのブラシに変身するというややこしい仕掛けとなっている。何をするにもレイヤー。
 コマ割りなどをすると、一コマずつレイヤーになる。
 一枚の絵でレイヤーは四枚程度でいいだろう。レイヤー一覧画面からはみ出してしまうし、フォルダ分けなど面倒なことはしたくない。
 コマ割りはコマ割りレイヤー一つでできることが分かったので、一枚で済む。
 スクリーントーンは、まあ、いらないかと言うこともある。グレーで塗ればいいのだ。しかし、あの粒子がよかったとか、トーン代がただになるという旨味があるが。
 しかし、パソコン版のお絵かきソフトは、いつ見ても道具類や機能類のパネルが多すぎ、しかも小さいので、ややこしい。
 先日買った中華液タブは機能ボタンなどが並んでいるところは画面の端にあるので、視差が結構出る。それで同じものを大きなモニターでも出ているので、そちらでマウスで合わせたりしている。
 この液タブを買うとき、まあ、安いので、試しに使ってやれと思った程度の好奇心だが、パソコン版はゴチャゴチャしすぎている。
 それで液タブや板タブと並行してタブレットも考えていた。スマホ向けなので、ゴチャゴチャできない。ボタン類は指で押せるように大きい。画面のほぼ全てが作画領域。PC版ブラウザと、スマホ版ブラウザの違いのようなもの。
 電話付きのスマホほどでは確かに小さすぎるが、タブレットならいける。そのトップを走っているのがiPadだろう。いつの間にか13インチ近くまで大きくなっている。これはワコムの液タブと変わらないのではないか。
 一番の違いは、アプリが軽いはず。そして画面だ。パソコン版のタブレット版ではなく、タブレット専用タイプのソフト。
 ウインドウズタブレットなら、結局はパソコン版のソフトを使うことになり、画面が小さくなり、ボタンが小さくなる。
 7インチの小さなアンドロイドタブレットを以前買い、そのまま放置していたのだが、お絵かきソフトを試していると、すっきりとしていていい。ほとんどのアプリはiPad版とアンドロイド版とがある。
 さて、パソコン版だが、今回はペイント系のソフトで書こうと思っていたのだが、なかなか難しい。
 いつも使っているのはドロー系のアニメやゲームまで作れるフラッシュ。漫画なら一ページで使うレイヤーは四枚ほどで済んでいる。トーンも張れるが、ツールとしてはないが、画像をペン色にできるので、トーンを写真やイメージファイルにしてしまえば、使えるのだ。
 筆圧感知系は、筆ツールがあるので、それでできるが、塗ったものは、まだ図形のまま。だから消すのも簡単。レイヤーを使わなくて済むのは、図形のため。塗り図形なので動く。
 このタイプのタブレット版がアドビーから出ている。無料だ。それをアンドロイドタブレットで試していたが、べた塗りがやや面倒だが、同色で囲めばいい。リアル色塗りに近い。バケツ一発で、と言うことはできないが。
 これとアドビの兄弟ソフトのペイント系がある。どちらも定番のアドビソフトのスマホ版のようなものだが、単純明快で、お絵かき向け。このレベルで、いいのではないかと思える。
 当然iPad専用で、iPad版しかないお絵かきソフトなどもある。要するに規模が小さく、機能が少ないので、使えるものを使って、何とかすると言うこと。
 液晶直書きなら、ペイント系ソフトでもすんなりと書ける。だからマウスでも書けるドロー系お絵かきソフトに拘る必要はないが、フラッシュというソフトに匹敵するソフトがない。単純な組み合わせで何とかできるという機能を持ったものがいい。
 しかし、iPadは高い。少し調べると、iPadproの新製品が出たばかり。11インチと13インチ弱の12インチ。それまでのペンは使えない。しかし、それまでのペンなど持っていないので関係はないが、これで旧機が安くなるかもしれない。
 パソコン版だと好きな大きさの液タブが使え、漫画関係なら何でもできるソフトがあるし、無料版もある。完全介護だ。
 スマホやタブレット専用版は、機能は少なく、できることが限られるが、画面がすっきりとしている。だから紙に近い。
 そんなことを考えながら、漫画作成ソフトを弄っていた。既に謀反を起こしているのだが。
 
 
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2018年11月07日

クリップスタジオ ベクター線や筆圧感知

■■ 2018年11月7日 水曜日 午前9時51分
 
 今朝は晴れており、気温も寒くはない。夜も電気毛布がいらなかった。それなりに過ごしやすい。外に出たときも、寒くはないし、暑くもない。こういう日は春や秋にあるが、それでも程度がある。暑い目だが過ごしやすいとか、寒い目だが過ごしやすいとか。今朝は寒い目だが過ごしやすい。これは時期的に冬の手前にいるので、暑い目だが過ごしやすいとは受け取りにくいためだろう。この時期だから、と言うのがある。
 これが意識を長く失い、いきなりこの季節で目覚めたとき、それが春か秋か冬か、何かよく分からないだろう。
 昼寝から起きたとき、朝だと思うことがたまにあるが、始終はない。これは起きたとき、寝たときのことを覚えているためだ。昼に寝たと。しかし、昼寝でも深い眠りに入った場合、思い出すまで少し時間がかかる。とりあえず寝ていたことだけは分かる。自分の部屋かどうか瞬間に分かるだろう。一目で分かる。やはり何らかの繋がりを覚えているのだろう。または覚えなくても分かっていたりする。
 ここ二三日は早い目に起きていたのだが、今朝は遅い目となった。うんと早い時間に一度目が覚めたのだが、ここで起きても早すぎるので、当然寝た。そしてうんと遅く起きてきてしまったが、遅さにも程度がある。もっと遅い場合もある。これも基準のようなものができており、そこから比べて、遅いと受け取る。
 それは十年前からの基準ではなく、ここ数年だろう。
 
 高い目の鍋を焦がしてしまった。三層構造になっている。見た目は一枚だが。これが煮えるのが早い。それを忘れていた。いい鍋は汚れが落ちやすい。それで重いが気に入っていたのだが、焦げ付きにどれだけ耐えたよりも、戻るかどうかだ。水分が抜けていたので、水を差し、もう一度煮て、今はまだ食べ残しがあるので、それがなくなるまで、鍋の状態が分からない。黒くなっているところを擦ると、取れるのだが、底の方が心配だ。外側側面は何ともない。早く気付いたためだろう。煙が出るほどではなかったので。
 全部食べたあと、どの程度焦げが落ちるかどうかだ。できるだけ金属製のもので擦らないようにしている。割り箸などで擦った方がよかったりする。
 中華鍋などは一度焦がしてから使うらしい。焼きを入れるように。
 最近の鍋はテフロン加工だが、これは禿げる。だから三層構造の白っぽい鍋にした。
 
 液タブが使えるようになったので、そのあと入れた漫画作成ソフトのクリップスタジオを弄っている。
 ドロー系とペイント系の線が引けるのだが、ドローペンや、ペイント系ペンなどのブラシが特別あるわけではない。図形ツールに連続直線や曲線があるが、それではないようだ。ドローソフトなら自由曲線があるが、見当たらない。これでもいけるのだが、二点間だけの曲線とか、点を繋いで、カーブを作るというドロー系の定番線になる。これはコントロールが結構難しい。
 ドローで自由に線を引く。それは何処を探してもないのだが、以前使っていたときのことを思い出した。レイヤーなのだ。ドローレイヤーを作れば、ドローの線が引ける。だが、ドローで囲んだ線の中をべた塗りするとき、バケツが反応しない。まあ、筆でべた塗りすればいいのだが。
 交点削除は軽快。はみ出している箇所を擦ればいいだけ。はみ出し線に命中させる必要はない。これは一応消しゴム。
 
 次は筆圧感知。初期状態では効かない。感度合わせはできるが、筆圧を最初から感知しない。
 筆圧を合わせる場所は、複数ある。それらは全部調整用。筆圧感知のオンオフでもあるのだろうかと思い、環境設定画面で探すと、見付かった。チェックマークがマウスとなっていた。それをペンに合わせる。そして線を引くと、軽く書けば細い線、力を入れるほど太い線になる。これを色の濃淡などでも使えるのかもしれない。
 筆圧、それはペンタッチで出る。果たして必要かどうかだ。強弱のない。製図ペンのようなペンにしたければ、ミリペンがあるし、サインペンもある。このサインペンが気持ちがよかった。手書きで書くときはサインペンのためだ。強弱は付かない。
 手書きの再現ならサインペンがいいが、リアルなサインペンは軽く引くと細い線も出たりする。
 手書きで味が出るのは筆ペン。最近の筆ペンは毛を束ねたものではないタイプがあり、これは虚弱が付くサインペンのようなもの。これが柔らかい。
 色はブラシで厚塗りしていくというのがこういうソフトでは普通のようだが、線で囲まれているところをバケツツールで、一発で塗るのが楽しい。
 これは絵柄にもよる。ドローソフトでも筆というのがあり、これは筆圧感知できる。だがあまり使っていなかった。絵が臭くなるからだ。しかし、最初から臭いのだが。
 無機的な線、意外と、有機的なものを想像させやすい。
 そのものを書くより、その物を感じさせるものを書く方が高等だが絵は幼くなる。
 
 
 
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2018年11月06日

中華液タブは板タブにもなる

■■ 2018年11月6日 火曜日 午前8時28分
 
 今朝は暖かいめ。昨夜からだ。雨が降っているためかもしれない。朝は降っていなかったが、今にも降りそうで、空は暗い。晴れの日が続いていたので、雨は久しぶり。
 朝の喫茶店までの道は降っていないので、助かる。気温は高いめなのだが、それで服装を変えないのは、面倒なためだろう。寒い日、暖かいめの服を着ていても寒い。今朝は暖かいめの日だが、それでちょうどだったりする。
 今朝は久しぶりに登校風景と出合う。小学生は見かけなかったので、次の幼稚園だろうか。立ち番がいる。登校風景を見たのは高校。ここは自転車通学がほとんど。全員自転車で通っているのかと思うほど多い。昔は自転車通学許可証のようなものが必要だったはず。
 市立高校なので、市内から通っているはずだが、電車やバスというのは使わないようだ。電車で来ても最寄り駅は遠い。バスはあるが遠いところから来ている子ほど乗り換えないといけない。一本で来られない。だから自転車となるのだが、近くの子も自転車で来ていたりしそうだ。
 そこへ通っていた近所の子がいたが、歩いていた。それで行列ができていたはずだが、それがない。行列はできているが、それは自転車の行列。
 まあ、山の中に農家が点在しているような場所だと、小学校まで通うのに、結構な距離を歩いたのではないかと思える。
 そう言えば最近歩いていていない。夕食後の徒歩散歩は冬場は寒いので行かなかったが、その冬が終わり春になっても、行かなかった。そして夏は当然暑いので、行かなかった。そして秋になり、行ける状態になっても今年は行かない。これは習慣だろうか。習慣化していないためだ。それが癖になると、暑くても寒くても出るだろう。
 歩くことが目的で歩く。これはなかなか難しい。何か目的がないと。しかし、移動が目的なら、自転車で行くことになる。
 そのかわり自転車にはよく乗っている。ただ使う筋肉が違うので、ちょと長い距離を歩くと、足が出なくなる。これは普段から歩いていると、足もよく出る。それ以前に長い距離を歩く用事がない。
 
中華液タブPD1560の続き
 中華液タブというと、中華スープのように聞こえるが、何故か懐かしい雰囲気がある。最新のデジタルものなのだが。
 接続は終えたのだが、その前に最近パソコンの状態がおかしいので、二週間ほど前に戻した。これは動画再生中急に再起動してしまうため。何か悪いものでも入り込んだのだろう。それでそれが起こった頃の手前に戻り、システムだけ戻してしまう。その間、二週間ほどなので、この間に入ってきた実行ファイル、プログラムファイル類は全部消える。荒っぽい方法だが、細かいことを調べるのが面倒。一番多いのはファンが回っていないため、加熱する前に自動的に切れるというもの。
 それで二週間前に戻したが、症状は出る。これは重症だ。何ともし難い。
 そこで出荷当時まで戻ることにする。しかし選択肢があり、データ、つまり自分で作ったファイルなどは残すタイプを選ぶ。そこまで殺すと新しいパソコンを買って引っ越しする面倒と同じ。
 しかし、自分で入れたソフト類は全滅。まあ、使わないのもあるので、いい整理になる。
 これを実行すると直った。しかしHP社のメンテナンス用のプログラムは起動する。これは工場出荷時から入っていたためだろう。
 それでドライブの更新をHP社が言ってきたので、それを済ませる。これはたまに更新がある。バイオスの更新なども。もの凄く多くはないが、ポツンポツンとお知らせがある。メールではなく、アイコンに赤いマークが付くので、それで分かる。
 そして使うソフトだけをインストールし、もう一度液タブのドライバも入れる。前回は新しいのから二番目だったが、今回は一番上の新しいのにする。
 それで液タブと繋ぎ、ペンのズレを見るが、ほぼ合致。前回は一番新しいのを入れたとき、ズレていたが、今回はズレない。
 しかしキャブレーション画面は相変わらずで、最後の赤い点を押しても反応がない。そのまま終わると、もの凄くズレている。
 それで初期値に戻すというのがあるので、それで戻り、ズレはほぼなくなる。ここは弄らない方がいいだろう。
 四隅はズレるが、そんなところで絵は書かないはず。ただアプリケーションの終了の×マークなどがそのあたりある。これはポインターが見えるので、ズレ具合が分かるためマウスと同じように矢印マークが×マークに合うように持っていけばいい。
 次はお絵かきソフト。これはじっくりと研究していたので、結局は有料のクリップスタジオのEXを買う。二万少し。グラフィックソフトとしては安い方だろう。コミックスタジオ時代は高かったように思う。それも昔、買っていたのだが、使っていなかった。それから何年にもなり、かなり良くなっている。
 お絵かきソフトの一太郎のようなもので、何でもかんでも入っており、まさに百貨店。
 ダウンロード後、すぐに液タブでペンを走らせるが、意外とペン入れは軽い。するすると書ける。
 起動画面そのものがもう漫画の原稿用紙。ただしコマ割りのマークは付いていないが。市販の漫画原稿用紙と似ており、余白もしっかりとある。
 この用紙があると、スケールが分かりやすい。
 ペンは最初ミリペンになっていたのだが、知らないで書き出すと、細いことは細いので、液タブのペンのズレを見るには丁度いい。自然に書いていて、狙ったところから始まり狙ったところで止まるのかを見る。二本の縦線を引き、横線ではみ出さないように、また届くように引く。まあ、このソフはドローの線で書けば、交点削除ではみ出したときは消してくれるのだが。
 次は小さな丸を書き、その中に点を入れる。これは目玉を書くとき重要だ。これでズレてしまうと表情が変わる。まあ、拡大して瞳入れすればいいのだが、一応試す。
 これもほぼそこに来ることが分かる。やや左側にポインタ、この場合、ペンの太さの形をしているのだが、それが来る。ここで合わせた方が早いのだが、差は僅か。逆に右側だとペンに隠れて見えないので、このズレ方なら何とかなる。
 実際にはほぼ気にしなくても、ペン先をそこに当てれば大凡いけそうだ。これは意地悪して、拡大しないでやったので、実際には気にする必要はないと思える。ペンを傾けると上にポインタが来る。
 実際には勢いで書いているときは、何も見ていなかったりする。どれぐらい間隔を置けばいいのかは頭の中で分かっているので。これは紙の上で書くときも同じだ。
 本当に製図のように正確に書きたいときは、ポインタが出るので、マウスのように、そこに当ててやればいい。
 15インチあるので、1キロ以上ある。そのため手持ちで書けない。膝の上と机の角に当てるスタイルがいい。机の上で、スタンドで立ててもいいが、腕が怠くなりそうだし、逆に首が痛い。下を向いている方がいい。
 紙で絵を書くときも、そのスタイルなので、そのスタイルにする。
 15インチ液タブは、ほどほどの大きさだが、10インチあたりが扱いやすい。しかしお絵かきソフトのメニューやアイコンや、マークのようなものが小さくなりすぎる。
 10インチなら片手で支えて書けるかもしれないが、15インチではそれができないので、斜めに寝かせると両手が空く。まあ、パソコン側でも同じものを表示されるので、細かい操作はパソコンに向かいマウスで選択してもいい。しかし、手元でできる方がいいが。
 ちなみに液タブの電源を落とすと、板タブとして使える。15インチの板タブになる。ペンにもボタンがあり、これに右クリックとかを仕込んでおけば、そのまま使えたりする。
 仕上げの細かいところは大きな部屋の液晶でできると言うことだろう。
 液タブが板タブになると言うことは、宣伝にはない。これは得をした感じだ。
 他のメーカーの液タブは、そうなるかどうかは知らないが、液タブと板タブで迷っている場合、この中華液タブメーカーなら両方使えるということになる。これが最大のおまけだった。
 
 漫画作成ソフトのクリップスタジオEXは、試し書きをした程度だが、その操作方法はユーチューブなどに結構上がっている。たとえばコマ割りの仕方など。
 メニューにあるコマ割りは一コマ一コマがレイヤーになる。マスクでそのコマ以外は隠すためだ。だからコマ数だけレイヤーができる。自動生成だ。その一コマの真っ白なコマ。ここにも下書きレイヤーとか、いろいろと作るだろう。すると、もうモニターからレイヤーがはみ出してしまう。
 このコマ割り用のマスクレイヤーが便利なのは、書いているコマ以外のところに画いても反応しない。しかし見えないだけだが。そのため、はみ出してもかまわない。
 しかし、レイヤーが多いと、鬱陶しい。そこで直線のガイドなどを使ってコマ割りする動画があった。これはレールのようなもので、まだ線にはなっていない。
 これでコマ割りをした方がレイヤーを多く作らなくて済むので、いいのだろう。あとで修正するとき、レイヤーが多いと、どれがどれか分からなくなるはず。
 以前のコミックスタジオ時代は、このあたりが面倒というか、書く順番が決まっており、それと自分の流儀とが違うため、使わなかったが、最新のクリップスタジオは柔軟性があり、書く順番などは機能を組み合わせてできる。
 まあ、コマ割り機能というのは宣伝機能で、この言葉が入っていると、買う前は安心だろう。
 初心者用の使い方、もの凄く基本的なことを解説した動画もある。そういうのを見ていると、非常に助かる。
 
 
 
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2018年11月05日

pd1560液タブ設置

■■ 2018年11月5日 月曜日 午前8時59分
 
 今朝は晴れている。昨夜はそれほど寒くはなかったので、電気毛布は寝る前、付けただけで、すぐに消した。
 朝の喫茶店も暖房を切っている。昨日は付いていたように記憶している。中に入るとむっとする空気だったので。
 朝から天気はいいのだが、肌寒い。冬がそこまで来ているのが分かる。こういった変化を年中受け続けていると、変化に慣れるのかもしれないが、生まれたときからこの四季の変化があるので、そういうものだと思い、あまり気にしていなかったりする。
 小さな子も、寒くなってくるのを実感でき、その変化に気付いたときも、親は騒がない。誰も騒がない。何が起こるのかを知っているからだ。それで冬だと教えられる。決して危険なことではないのは、大人達が騒がないためだ。普通に過ごしている。
 寒いのは冬だから。これで、納得したかどうかは分からない。また、そんな記憶も忘れているだろう。もの凄く重要なことではないためだ。
 冬の備えというのがあり、暖房を入れれば、何とか過ごせるという解決済みの話になっているので、騒がない。
 騒ぐとすれば天地異変レベル。
 昨日は何か風邪っぽいのか、風邪を引きかけのときに似ていた。こういうのは引き切った方が楽な場合がある。引き掛かっているのを何とか抵抗して交戦中かもしれない。こういうときは協力して、静かにしている方がいい。
 冬の取っかかりは寒い。夏の取っかかりが暑いように。夏になった途端に夏バテしたりする。体がまだ慣れていないためだろう。
 
 アマゾンで買った駅タブが届く。中一日置いてなので、準備に余裕があるが、ソフトを見直していただけ。
 中国製だが、日本では作れないのだろうか。ワコムは有名だが。この中国メーカーそれほど大きくはなさそうだが、海外向けの製品らしい。
 こう言う安い液タブは三者ほどあるようだ。
 置いている店は国内ではあまりないはず。ワコムの一番安いペンタブでさえ近所の有名どころの大きな家電店、三店でも置いていなかったのだから、ましてや液タブなどあるわけがない。
 大阪なら電化の町の日本橋へ行けばそういった品を置いている個人商店があるかもしれないが最近はネットに客を奪われ、何ともならないだろう。
 アマゾンや楽天経由で中国製品が手に入る。逆に中国の人は日本のリアル家電店で爆買いする。
 届いた段ボールはいつものアマゾン製ではなくガムテープで貼ってあるもの。その中に元箱が入っており、手持ちも付いている。このままお持ち帰りができるタイプ。既に段ボール内に入っているので、宅配用の段ボールなどいらないほどだが。
 開けるとしっかりと保護樹脂が入っている。隙間がないほど。
 説明書は薄いもので、多国語対応なので本当に基本的なことしか書かれていない。しかも文字が小さいし、図も小さい。
 ネット上に同じものを写した拡大写真が掲載されている。配線図やペンの説明。
 替え芯が入っているはずなのだが、見当たらないが、ペン軸立ての中に10本入っているはず。
 またGiftと書かれたシートが入っていた。これは聞いていない。プレゼントだ。この液タブは誰かからもらったものではない。だから、この下敷きのようなシートがGift品のようだ。おまけだろう。
 39999円。カナダ製のライバルと同じ値段だが、スタンドが付属している。こちらの方が安いと言うことだろう。
 早速本体を出すが、意外と軽い。そして思っていたものよりも小さい。膝の上に置いても何の問題もない重さだ。スタンドはいらないかもしれないが、鍵型の大きな道具まで入っている。本物の大きなドライバーも入っている機種もあるようだ。まあ百均でもあるので、それほど高いものではないが、探さなくてもすむ。
 本体が液晶を斜めから見ると泡立っている。これは保護シートだろう。簡単に剥がれるようになっている。そしてGiftと書かれていた下敷きのようなシート。それとサイズが同じ。こちらが本物の保護シートのようなものだろう。そのGiftのシール、英語で何か書いてある。シートの取り付け順だろう。
 それと袋が入っている。最初は習字の時に使うふわっとした下敷きかと思った。これが実は巨大なポーチ。そこに本体を入れて持ち運ぶのだろうか。単体では何もできないのだが、ノートパソコンがあれば、外でも使えないことはないが、場所を取り過ぎる。イベント用かもしれない。または本体をしばらく使わないとき、ここに入れておけばいいのか。要するにおまけや付属品が多い。
 それよりも液タブと同じサイズなので、下に敷けば本当に下敷きになる。これでわずかながら弾力のある線が引けるかもしれない。
 液タブはガラス面にこすりつけるようにして書く。だから堅い。この中国製を選んだのは、専用ペンの先が沈むこと。クッションが付いているのだ。これで柔らかく感じるはず。
 そのペンだが大きい割には軽い。樹脂製だが安っぽい。だが軽い。鉛筆やサインペンとあまり変わらない重さ。これは一発で気に入った。当然先はとがっており、指で先を押すと沈むのが分かる。このペン先の替え芯は一本100円。十本入り千円で売っている。買わなくても最初から10本入っているので一生持つだろう。
 今、手書きで書いているときはお座敷製図版を膝の上に乗せて書いている。それよりも小さいし、重さもそれほど変わらない。だから入れ替えればいいのだ。
 15インチのモニターは普通の15インチノートと同じような比率。ワイドだ。しかし洗濯板のような長さがある。15インチノートよりも幅が広い。幅が広いのは短縮ボタンをつけているためだろう。この液タブはタッチパネルではないので、タッチしても反応しない。だからタッチ操作はできないが、誤操作がない。液晶にいくら触れても問題はない。
 それと二本指手袋が付いている。二本の指は生指が出る。冬場寒いときはこれがいい。軍手を切ってもいいのだが、病人のように見えてしまう。これは液晶に手をついて書くので、手の脂が液晶に付くのを防ぐためだろうか。
 CDは入っていないので、ネット上から落とすようにと書かれていた。アドレスの書かれたハガキほどのカードが入っていたが型番とドライバを検索すれば一発で出る。ダウンロードものがずらりと並んでいる。古いバージョンもそのまま置いているのだろう。何度かドライバの更新があったようだ。だからcdが入っていても、どうせ最新版を落とすため、ダウンロードしないといけないので、ない方が手間がかからない。
 スタンドは組み立てないといけないが、鉄の板。足は自転車のハンドルのようになっており、グリップ付き。裏側を見ると角度調整用の歯車やバネ。のこぎりのような歯が出ており、倒せる段階がものすごく多い。無段階に近いかもしれない。
 本体の裏に四角い取り付け箇所があるらしく、ネジ穴が四つある。これを止めればいいのだろう。ネジ式なので、気楽に外せない。液タブ本体ではなく、このスタンドに感動した。これが付いてきてライバル機と値段は同じ。
 まずは何が入っているのかの中身を確認したのとドライバをダウンロードしただけ。
 
 そしていよいよパソコンと液タブを接続する。パソコン側は二本、液タブ側も二本。振り分けるようになっておりそこにもう一本コードがあり、それが電源用。
 都合五本突き刺すことになる。二本の中の一本は外部のテレビなどに繋げる穴。残りの一本はUSBで、これがマウスのようなもの。ペンタブやマウスではこれ一本でいけるのだが、液晶モニターに映像を送るため一つ多い。
 パソコンと液タブを結ぶコードはそれほど長くはなく標準的なマウス程度。電源コードは長い目なので、助かる。
 それでセットし、液タブの電源を入れるとすぐに明るくなり、パソコン側のモニターと同じものが写っている。ペンは充電式で、USBコードでパソコンや他の携帯充電器に突き刺せば1時間半ほどで満タンになるらしい。それがまだなので、そこで一区切り。

 そして充電が終わったのかペンのランプが消えているので、満タンになったところで、再び液タブの電源を入れ、試し書き。
 しかし、ペンが反応しない。マニュアルを拡大したネット上のを見たり、手順もその通りやったのに、ペンが無反応。さすが中国製、とは思わなかったが、何か足りないこととか、やっていないこととかがあるに違いない。
 ネット上でそれに近い症状を検索するが、該当するものはない。一番臭いのはドライバー。ドライバーが臭いのではなく、ワコムのペンタブなどのドライバが入っていると干渉したりするので、同じタイプのドライバーは削除するように書かれている。ここが一番臭いのだが、パソコンを買い換えたとき、ワコムのペンタブは入れていなかったと思う。思うだけでは頼りないので、ウインドウズ側で調べると、ワコムのペンタブはない。液タブは外部モニターとして認識している。しかし、モニターはドライバーはいらないのではないかと思える。ウインドウズの汎用性のあるドライバーで繋がっているはずなので、インストールする必要はなかったりするはずだがそれは昔の話。マウスでも、そのマウス特定の設定がある場合は、ドライバーはいるが、なければウインドウズの汎用性のあるので間に合う。
 それで、ウインドウズの常駐ものが並んでいるところを見ると、うっすらと液タブのアイコンが見える。タスクバーは狭いので、そこには表示されないが、三角ボタンを押せば、その他のも見ることができる。
 それで液タブドライバーのアイコンがデスクトップにもできているので、それをクリック。ここでいろいろと設定できるのだが、メニュー画面が出るがクリックする場所に明かりがない。
 一番下にディバイスがありませんとなっている。つまり液タブをドライバーは認識していないのだ。だからウインドウズの外部モニターとしてしか使えないことになる。
 別のドライバーを落としたのだろうか。しかしドライバーのメニュー画面は確かにこれだ。
 
 使っているパソコンは今年の正月に買った目出度いもの。HP社の一体型。ディスプレイに本体が入っているのか、本体の中にディスプレイが入っているのかは分かりにくいが、ディスプレイの後ろ側に本体を仕舞い込んだような形。よく見かける一体型パソコン。外部モニターなどに繋げる穴があり、インとアウトがある。穴が二つある。当然アウト側に突き刺した。
 一体型パソコンでも当然使えると、アマゾンでも書かれている。質疑応答で。
 ドライバソフトを間違えたのかと思い、もう一度見に行くが、ウインドウズ版であることは確か。それに新しいのがだめかもしれないと思い、その手前の古いタイプを入れるが、同じこと。
 
 試しにNECノートでも同じことをするが、結果は同じ。だからパソコン側の問題ではない。
 そうなると、打つ手がない。
 モニターの設定画面では、確かに二つあることは認識されている。それをクローンにするか、拡張で行くかなど触る以外、触るところがなくなってきた。
 こう言うのは一晩寝かせれば治っていることがある。そんなことはあり得ないのだが、寝かせることにした。
 そして翌朝、喫茶店から戻ってきて、動かないことが分かったので、これは不良品ではないかと、もうそこにしか行くところがなくなった。
 それで、置き場所を買えるため、動かしていたのだが、もしやという手を思いついた。それは何度も確認したことで、試したことだが、念のため、もう一度やってみた。それは「コード類をしっかりと差し込んでいるか」だ。これは何度も抜き差ししている。そう言うことで直ることがあるからだ。しかし、もしや、というのが少しあった。
 それは「目一杯」
 映像音声端子は口が大きい割には堅い。中にギザギザが歯のように生えているため。もう一つのUSBはすっと刺さる。これがもし裏表反対だった可能性もあるので、もう一度裏返して差すが、やはり反対側では奥へ届かない。
「奥」
 待てよ、と思い、表側にしてすっと刺した。そのあとかなり力を入れて押すとぐぐっときた。まだ奥があったのだ。
 こんな堅いUSBの受け口があったのかと思うほど。
 そのときはノート側と繋げていたのだが、液タブの電源を入れると、見事にペンが反応した。
 ただのクローンモニターから液タブになったのだ。
 ドライバは液タブというディバイスを認識できなければコントロールできない以前に機能しない。常駐を示す小さなアイコンが灰色だったのだが、明るくなった。
 そして液タブをコントロールするアプリのメニューも文字が明るくなった。ここでずれ調整などをやるのだろうが、それはあとにして、すぐに液タブでペンを走らせた。
 未調整だがずれは感じにくい。分からない。反応はまずまずだが、これは遅いノートのためだ。正月に買ったのはi7の最新世代。メモリも十分だが、グラフィックボードは内蔵式なので、今ひとつだが、起動も瞬時なので、遅いパソコンではない。
 ここ最近はマウスでお絵かきをしていたので、液タブとの違いはさらに目立つ。大きなリンクでスケートをしているようなものだ。
 それで動くことが分かったので、ほっとしたがまだメインパソコンには繋がっていない。
 中国産液タブのUSBポートは堅い。これがすべてだった。
 
 そしてメインパソコンに繋ぎ替えるとしっかりとディバスを認識し、ペンが使えるようなった。しかし、ペン先と実際に書く場所とのずれがひどく、モニター上で2センチほどある。これはお隣のアイコンを押してしまうほどの長さだ。ずれの長さを誇る志度差の大きさが売り物かと思うほどだが、意外とマウスとして使えたりする。実際に書く場所は表示されるので、そのカーソルのようなマークに合わせればマウスのようにピタリと決まる。しかし、マウスを買ったわけでもペンタブを買ったわけではない。
 それで当然ながら最初の儀式で、キャブをする。ここ筆圧や感度。感度は圧なんとかともいわれており、どれぐらい力を入れれば書き出せるのかの設定。低い筆圧でも書けるということだ。
 そのキャブをするが、画面に現れる点を押せばいい。四隅と真ん中あたりに次々と点が現れる。しかし、最後に出る右下の点は押しても赤いまま。
 それを何度も繰り返し、少しはよくなったが、ずれはかなりある。
 ノートパソコンでやったときはほとんどずれはなかった。キャブもしていない。接続されたこと、ペンが動いたので、確認したのはそこまで。
 ただ、ノートとの違いは解像力も同じなので、ほとんどないはず。
 だが、一つ大きな違いを忘れていた。ドライバーソフトのバージョン。ノート側で古いバージョンを入れて実験していた。これはそれが原因ではなく、USBの差し方が悪かったことで解決している。ドライバーソフトではない。
 しかし、ノートではずれがなかったのだ。
 それを思い出し、一つ古いバージョンを入れる。するとノートで見たときと同じでほぼペンの先と合致している。ただ、ペンを倒せばずれるが。また四隅は弱い。しかし、ここに合いますよというカーソルのようなのが出るので、そちらを見れば何とかなる。
 これで繋いだだけだが、初期状態にまで来た。あとはキャブで精度を上げたり、短縮ボタンにショートキーを仕込むなどの楽しいことが待っているのだが、10個ある短縮ボタンには既に登録されているものがあり、取り消しや拡大縮小、消しゴムなどが仕込まれていた。
 本体固有の設定は明るさやコントラスト、色目などの調整だろうか。一応液晶モニターなので。
 板タブに比べ、設定が面倒。接続箇所も多い。
 まあとりあえず、液タブが使えるようになったということだ。
 
 
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2018年11月04日

電気毛布で安眠

■■ 2018年11月4日 日曜 8時17分
 
 朝も寒いが、曇っている。そのためか、夜はそれほど冷え込まなかったが、それでも寒い。当然昨日から電気毛布を敷いている。それで朝までぐっすり眠れた。トイレに立つこともなかったので、暖かくして寝るに限る。電気毛布のおかげで夏の布団のままでいける。掛け布団の上にいろいろ乗せまくらなくてもいい。掛け布団の上に毛布を乗せるとかならいいが、その半分ぐらいの敷きパットや服などで重しをしたりしていると、ばらけて分解解散してしまう。そういうことをしなくても、軽い掛け布団のままでいい。
 これはまだ冬の序の口、だから電気毛布一枚ですんでいる。
 先日ホームごたつが故障していたので、電気式マット、これは電気座布団にもなるが、その効果はあまりない。ここはやはり電気毛布が強い。普通の毛布の大きさなので、足から腰にかけて、ネルのおこしのように巻き付ければいい。腰巻きお仙だ。
 値段は千円台で敷きマットと同じ。いずれも一番安いタイプ。
 朝の喫茶店はハロウィンが終わったのでクリスマスの飾り付けになっていた。まだ11月。気ぜわしい。しかし、ハロウィンの次の行事のようなのはないのだろう。また細かく行事があったとしても飾り付けが大変。長持ちするネタを選んでいるのだろうが、クリスマスと正月が近いので、クリスマスを早い目にしている。
 祭りは年に二三度だったのが徐々に増え、暮らしが豊かになってくると、さらに増やす。大した娯楽のなかった時代なら、その祭りを楽しみに働いていたのだろう。普段食べないようなものを食べたりとか。
 祭りのときにしか飲まなかった酒も、日常にも飲むようになり、いつでも飲めるように居酒屋ができたとか。
 今は年中正月ができ、特別な日はいつでも作れる。しかしこれは村の年中行事ではなく、家族規模日なり、個人規模になった。
 会社という村はあるが、新年会や花見、そして忘年会や送別会や歓迎会、楽しい場だとはいえない。昔の村人が心待ちにした祭りとは違う。祭りの儀式ではなく、おいしいものが食べれて酒が飲めるというやつだ。
 村から家族、個人規模になり、個人は仲良しグループで村を作る。その先は、お一人様になり、一人で祭りをする。
 この一人祭りは際限がないので、自分で決めごとをしないといけない。
 人は大勢で同じことをやっているとき、非常に安定し、快いことがある。猿の群れが移動しているときのように、これだけいれば大丈夫という感じ。
 祭りの日、隅っこで見ているだけの子供。きっと渋い人生をおくるだろう。
 
 
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2018年11月03日

冬へ至る

■■ 2018年11月3日 土曜 8時16分
 
 今朝は寒い。夜も寒かったので、寝る前に電気毛布を敷く。すると、不思議、朝まで一度も起きずに寝ていた。夜中に最低でも一回は目を覚ますのだがそれがない。冷えるとトイレへ行くことが多い。それがなかったためだろう。暖かいため。そのためか、今朝は早い目に目を覚ました。以前起きていた理想的な時間。その時間に目だけは開くこともあるが、実際には起きる気がしないので、二度寝となる。しかし、今朝は目が覚めただけではなく、本当に起きることができた。
 これは寝たりなくなかったためだろう。それで朝の喫茶店は開店早々の一番客とまではいかないが、まだ早いのか、客が少ない。開店直後、さっと入ってさっと帰る客がいる。常連さんだが、その時間帯に行かないと、遭遇しない。その客は滞在時間が短いので、早い時間帯にしかいない。
 しかし、ぐっと寒くなり、これが一時的なことではなく、このまま冬に至るような気配。冬に至るとは冬至ではないか。
 耳が冷たく感じるようになったので、耳まで隠れるニット帽に変えないといけない。ズボンは夏用から履き替えたが、靴はまだ夏の軽いタイプ。少しだけ深い靴なので、紐を結んだりほどいたりが面倒。
 昨日は久しぶりに餃子を買い、持ち帰る。これをおかずにしてご飯と餃子だけでは野菜がない。餃子の中にタマネギを刻んだものやニラなどが入っているかのしれないが微々たる量。
 二人前を買ったのだが、一人前でも多い。二人前を一度に食べるとなると、ご飯はいらない。ご飯を抜けば二人前食べられる。だからご飯はいらないのかもしれない。餃子の皮は小麦粉だろう。パンと同じだ。ピザをおかずにご飯を食べないだろう。ただ、スパゲティーをおかずにご飯は食べる。ただし惣菜売り場にあるスパゲティーで、これは肉の横に添えたりするタイプだ。
 焼きそばをおかずにご飯を食べる。当然うどんをおかずにご飯を食べるが、これはよほど腹が空いているときだ。まあ中華屋でもラーメン定食にご飯やチャーハンが付くのと同じ。果たして中国ではそんなことをしているのかどうかは不明。チマキなどは似合いそうだ。中はチャーハンのようなものだ。日本の白いおむすびとはちょっと違う。ただにぎり寿司は異様だが。包みものではなく、乗せものだろう。
 だからその包みものの餃子やシュウマイなどはそれで一つの世界をなしており、ご飯はいらないのかもしれない。それがご飯なのだ。
 餃子を残すと皮が固くなる。レンジで温めるとさらに堅くなる。水を入れても同じだ。これは焼き直すのではなく、蒸した方がいい。そこで水分補給。まあ焼き餃子を水餃子として食べる。餃子入りのスープのように。ただしワンタンのようにはならないが。
 ワンタンは皮のなめらかさを楽しめる。これは味噌汁の中に練った小麦粉を入れて、団子のようにして食べるのと似ているが。
 いずれにしても食材は同じだが、調理方法が違う。焼くか煮るか炒めるか蒸すか、他にもあるだろう。燻すとか。ただ単に干すとか。発酵させるとか。
 この季節、サツマイモが出始める頃。年中あるのだが、安いのがない。
 昼は、これを蒸してよく食べていた。小学校のときの遠足の弁当がサツマイモの子はさすがにいなかったが、この子は非常に味わい深く、そして渋い人生を送るだろう。
 
 
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2018年11月02日

コンビニクジ

■■ 2018年11月2日 金曜 9時47分
 
 今朝も晴れており、寒い。昨日も言っていた。しかし、昨日よりも夜は寒かった。これは下手をすると10度を切りそうだ。さすがにその状態では電気毛布がいる。無精して取り付けていないのだが、我慢できなくなれば夜中でも取り付けるだろう。敷けばいいだけ。
 その方法ではなく、昨日も言っていたようにパナソニックの湯たんぽが気になる。だが、毎日充電のようなことをしなくてはいけないようなので、それを忘れると、すぐには使えない。
 湯たんぽなら湯を沸かせばいい。充電のようにコンセントを刺してからどれぐらいで湯たんぽになるのかは調べていない。中の液が冷めにくいというタイプだろうか。しかし布団の中に入れたときコードレス。かなり重いが。
 既に味噌汁を飲んでも汗が出ない季節。逆に温かいもの、熱いものを欲しがったりする。体を内側から温めようとしているのだ。
 町ゆく人は真冬の服装はまだだが、それに近いのを着ている。どう見ても冬服。あっという間に秋服の季節を過ぎたようだ。短い。
 これは柿の実が真っ赤になる頃に合わせればいい。柿は夏の終わり頃から既に実をつけている。葉の色と同じなので、目立たないが。
 紅葉も平野部でも始まりだしている。既に11月に入っているので、冬となる12月はお隣にいる。
 最近コンビニのクジの当たり率が高い。たばこを一箱などを買ったとき5回引けた。3枚当たった。弁当も買っていたので、当たったマカロニスープのようなカップスープ付き弁当になった。それとデカビタ。これでビタミン補給。もう一つはサイダーのようなもので、これは量が多い。
 昨日は一枚だけ引けたが、それも当たっている。エナジー何とかという缶もの。清涼飲料水にしてはレジを見ると200円以上している。これは何かと聞くと、エナジーだと。強精剤かもしれない。ファイト一発リポビタンD系か、オロナミンCようなものだろう。
 最近のコンビニクジの景品は、最初からレジの後ろに置いてある。以前は店の棚まで探しに行き、なかなか見つからなかったりした。その間レジは使えない。客が多いと、何ともならないので、足下に用意したのだろう。
 エナジーというのはゲームなどで出てくる。倍ほど強くなるが、その間はわずか。しかし、オンラインゲームでは、課金で手に入り、急に強くなる。
 エナジー、そのままだとエネルギーだろう。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月01日

漫画作成ソフト

■■ 2018年11月1日 木曜 9時28分
 
 今朝は晴れているが寒い。先日もそんなことを言っていたが、それが続く。晴れも続いている。
 夏仕様の寝具がそろそろ危ない。寝具と言っても布団だ。掛け布団。敷き布団もマットのような敷きやすい四隅だけを止める毛布があるが、あれと変えないといけない。
 電気毛布より湯たんぽの方がいいかもしれない。コードがいらない。パナソニックから出ている。中に液体でも入っているのだろうか。売り場で持つと重い。湯を沸かすようにそれを温めるようで、電気湯沸かし器式だろうか。または豆単式アンカのように。
 温かくなるとコードを抜き、そのままでは暑いので湯たんぽと同じように袋に入れる。そして一晩以上は温かいままのようだ。冷めるとまた充電するように温める。
 中に水分が含まれているとすれば、電気毛布のように乾燥しなくてもいい。湯たんぽのぬくもりは、ちょっと湿気があることだろう。蒸気のように。
 これはパナソニックの製品だが、よくそんな先祖返りのようなことを思いついたものだ。湯たんぽはいいのだが、湯を沸かしたり、入れたり、抜いたりが面倒。だがこの湯たんぽ、蓋というか穴が開いていないはず。
 
 中国製の液タブが今日届くので、昨日はお絵かきソフトを調べていた。
 それで調べていたのだが以前と同じようなものが多い。定番ものはクリップスタジオだろうか。以前はコミックスタジオだった。これは有料で5000円のと2万円少しする二つがある。違いは高い方は漫画での機能が多い。Kindle書式に変換できたりする。
 それに近い無料版がある。少年ジャンプなどがネット上で提供しているお絵かきソフトと同じ。ただ漫画を書くとき、ログインしないといけない。この場合の漫画とは漫画原稿用紙が出てきて、ページ管理がある程度できるやつだろうか。これはクリップスタジオの高い方にある機能。
 無料版は無料なので、ダウンロードして使ってみたが、機能の細かさではクリップスタジオの方が上。
 昔、コミックスタジオ時代に買ったことがあるが、ネームや下書きやコマ割りや、そのあたりの順番が決まっており、面倒なので使っていなかった。結構高かったのだが。
 これは漫画を書く順番にもよる。
 この二つのソフト、どちらもドローツールがあり、下手なドロー系ソフトより融通が利いたりする。ペイント系とドロー系の合体、これは以前からあったが、最初はなかった。
 まあ、久しぶりに漫画作成ソフトを見たが、以前とそれほど顔ぶれは変わっていない。当然海外のフリーソフトの定番があり、これも続いているようだ。
 少し変化があるとすれば、SNS性だろう。書いたものは公開できる。イラストでもいい。そして懸賞まである。ジャンプはそれが狙いなのかもしれないが、プロ並みに書ける人などいくらでもいる。それと漫画ブームも去っている。これは漫画を書いても書く人が増えたので、満員で発表場所がない。だからそれをネット上へ流そうとしているのかもしれない。
 要するに普通の人の絵のレベルが上がっている上、こういった漫画作成ソフトでさらにうまくなっている。
 とどのつまりではないが、トドが狭い水路に大勢溜まって立ち止まっているイメージ。
 最後に買った漫画ソフトはコミポだろうか。名前もうろ覚え。これは書かなくてもよく、素材を貼り付けるだけ。しかしネームやコマ割りがやりやすい。そこだけ別ファイに書き出し、ペイント系ソフトに持ち込んだ方が早かったりする。または素材を自分で別のソフトで書き、それを貼り付ければいい。そうなると、普通のレイアウトソフトになるが。
 それらを一本のソフトで全部やってしまえる総合病院がクリップスタジオで、ほぼ独走状態。漫画に特化しているペイント、ドロー、両方で書けるため、複数ソフトを使って、うろうろする必要はない。ただ重そうだが。
 ネット上に保存できるので、クラウドで共有できる。至れるつくせりの完全介護だ。漫画作成の百貨店。
 このソフトは独走状態。書き方の動画も多い。 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする