2018年12月31日

大晦日

■■ 2018年12月31日 月曜日 午前10時36分
 
 今朝も寒いがもの凄く寒いわけではないので、年末寒波は去ったのだろうか。曇っているので、少しは暖かいかもしれない。雲が暖房の役目を果たしているわけではない。雲があると日を遮り、陽射しがないので、寒いのだが、日影の寒さがない。
 今日は大晦日。そして明日は元旦。いよいよ押し迫った。特に何かが迫ってくるわけではない。年が迫ってくる。しかし実体はない。時間と言うことだが、時だろうか。時が迫ってくる。しかし、どうも具体性がない。何かが切り替わるのだが、別に身体に影響はない。
 大晦日からの年越し、その月日を間違えていた場合、どうだろう。それに気付かなかった場合でも、それらしい雰囲気になるだろう。
 これは今日は日曜だと思っていたのが実はまだ土曜だったとか、月曜だった場合も、日曜だと思い込んでいると、その日は日曜らしい一日になる。まあ、外に出ると土日ダイヤだったり、日曜に閉まっている店があって、すぐに分かる。テレビ番組も違うだろう。
 時間の概念。時間とは何かとなると、わかりやすいのは時計だろう。時計を見ていなくても、時は過ぎていく。また時計が故障していても、日は昇り、沈むので、時は分かる。しかし、寝ているときは時は分からない。途中で起きないと。
 また体内時計のようなものがある。何らかの単位がある。消化器系などがそうだろう。これが一日24時間単位だとは限らないが。
 寝るのも24時間内での話とは限らない。まあ、大概は一日一回長い目に寝ている時間帯があるが。
 昨日は普通の夕食を買いにスーパーへ行ったのだが、棒鱈があったので、これをおかずとして買う。これはおせちに入れるやつだろう。小さく切ってパックに入っていた。年中売っているはずなのだが、この時期は前面に出て来る。
 杵つき餅があったので、それを買う。まだつきたてで柔らかい。アンコの入っていない大福餅のような感じ。これはすぐに硬くなるので、早い目に食べる必要がある。小さな丸餅なのだが、柔らかいのがいい。
 この時期スーパーのレジが混んでいて並ぶたくなかったのだが、遅い目に行ったためか、意外とすいていた。
 正月用に買い置きしなくても、スーパーは正月から開いているし、コンビニもある。
 問題は喫茶店。寝起きに行く店は30日と31日だけの営業時間が開くのが一時間ほど遅くなると貼り紙があるだけで、正月はどうなるのかはまだ分からない。それで四日ほどは別の喫茶店へ行っていたが、今年はどうだろう。
 正月だけの変化としては、この朝の喫茶店が変わること。寝起き行ってもまだ開いていない。
 伊丹駅前周辺は大晦日の風情など微塵もない。昔は露店が道に出ていて、注連縄とかを売っていた。自転車も止められない街になってしまったので、屋台など以ての外だろう。
 正月の飾り付けもなかったりする。まだ正月ではないためだろう。しかし、早い目にやっているところもある。
 いつも行くショッピングモール内のスーパー二階の衣料品売りがバーゲンをしていた。規模が大きい。真冬ものを並べている。冬の終わりがけの頃だと半額なるが、今は三割引程度だろうか。
 長い目のダウンジャケットが一着だけあった。中綿は大したボリュームはないが、コート風。防水防寒などが表示されている。それよりも普通のダウンジャケットよりも長いので、太ももまで掛かる。これだけでも温かいかもしれない。ものがいいのか、少し高い。ポケットも多く、脇ポケットが二段式になっていたり、内ポケットも上下にある。ポケットがそんなに多くあっても使わないのだが。胸ポケットも二つ縦型があり、それが意外と深くて大きい。
 普通のダウンジャケットでは胸ポケットがないタイプがほとんど。あってもファスナーだけのアクセサリーだったりする。
 雨に降られたとき、太ももまで長さがあれば、合羽の上程度の効果はある。長さがあると、腰や尻や太ももあたりまでカバーするので、それだけでも防寒性が高い。
 これは、今日、行ってみて、まだあれば、買うかもしれない。一着しかなかった。
 
 
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2018年12月30日

年末カメラ

■■ 2018年12月30日 日曜日 午前11時32分
 
 今朝は晴れている。昨日もそうだったが朝だけでそのあとは曇っていた。今日はどうだろうか。朝は陽射しがあるので助かる。もう昼前なので、これは朝とは言えないが。一応午前中。これは後ろの方も長い。夜中の一時頃も午前中なので。
 まあ、午前中といえば朝から昼の間。午前中に伺いますといって夜中の一時頃に行く人はいないだろう。
 日付が変わる頃から寝るとすると、一日の始まりは寝ることになる。だから話がおかしくなるので、一日の始まりは日が出てから。
 今朝はもの凄く遅起きになったが、これは確信犯で、そこそこの時間に起きれたのだが、寝た時間が遅かったし、また寒くて起きられなかった。瞬間最低気温がマイナス2度ほどになっている。これは伊丹空港。少し離れているが。また山などの囲みが違うし、風の流れが違う。五月山と六甲山の違い。
 この寒さは年末寒波となっているので、元旦は寒くないのだろう。寒波レベルの寒さではない程度の。
 ここ数日は真冬並の寒さに近いが、衣服関係では、それほど寒さは感じない。まだ下に着込むほどではない。
 真冬の、寒波など来ていないときの気温に近いかもしれない。しかし、真冬は全体的に冷え込んでいる。空気そのものが底冷えしている。寒さが長く続いているためだろう。年末までは、そういう底冷えがない。
 今年も残すところ一日。大晦日しかもう残っていないが、去ればあっという間。じわじわと年末が来ていたのだが、あとは日ではなく、時間の問題。
 年末年始は行事のようなものがあってこそ、それらしくなる。いつもと変わらなければ、土日と平日の変化程度。それも最近はフラットになっている。土日にだけ休めるとかなら別だが。
 昨日は上新へ寄ったとき、デジカメを見るが、キヤノンのSX70がない。予約受付中となっていたがその展示もない。ものは最初からなく、現物はないままの予約販売だったが、それも消えている。
 予約した人は発売日に手に入ったのだろうか。発売日に、見に行ったのだが、展示品もまだで、まだ予約中となっていたので、ネットで買ったのだが、入荷分、全部予約で売れたのかもしれない。
 こういうケースは珍しい。まあ、コンパクト系は元気がないので、新製品がなかなか出ない。カシオも姿を消し、常連のカメラも、古い機種が並んでいるだけ。そういう淋しい中、SX70というネオ一眼の新製品が出たことになる。クリスマス商戦に合わせて出たのはこれだけ。
 SONYなど、数年前の旅カメラが最新機種。まあこのSX70は一眼系や、ミラーレス系を吹っ飛ばすほどのものがあったので、売れたのかもしれない。
 最新のキヤノンミラーレスイオスキッスMと同じファインダー。ダブルズームキットを買うより、遙かにパフォーマンスが高い。それに軽くて小さい。
 一眼レフ系のイオスはどうなっているのかと、そちらのコーナーを見ると、キッスではない上位機があったので、覗いてみる。キッス並みに軽い。軍艦部に液晶が貼り付けられているのが、キッスと違うところ。ファインダーを覗くと、光学式のファインダーはやはり澄んでいる。小さいが鮮明。中央部周辺にしか自動的にピントは来ないが、綺麗なファインダーだ。
 上新での一眼レフはキヤノンとニコンしかない。ペンタックスはかなり前に消えている。ソニー系はα6000系だけ。これは棚が違う。
 今年はフルサイズミラーレスが話題になり、マウントも変更したことから、そちらがメインになるはずだが、その序盤戦だろう。しかし大きく重くなり、さらに高いので、これは無視だろう。いずれ中古で35ミリ単焦点付きのがあれば、手を出すかもしれないが、受光素子が大きいと望遠率が下がる。これでP900の2000ミリ相当となると、天体望遠鏡並みになってしまう。そんな大砲を街中で撃てないだろう。
 今年はカメラもノートパソコンも充実したので、いうことなし。
 
 
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2018年12月29日

年末寒波

■■ 2018年12月29日 土曜日 午前10時37分
 
 年末寒波が来ている。年末に寒波が来ているのではなく、年末寒波という寒波が来ているようだ。年始まで続くとどうなるのだろうか。
 これがクリスマスのときに来ていると、クリスマス寒波になる。ではクリスマス前に来ていると、これはどう言うのだろう。年末寒波というのだろうか。ここで年末が使えるかどうか。いつから年末といってもいいのかは曖昧。クリスマス前に来て、クリスマスに掛からない場合、年末寒波は使えそうだが、クリスマスが終わってから来る寒波では、もう年末寒波は使えない。第二次年末寒波なら使えるが。
 年末は月とは絡まないかもしれない。年の暮れ、末。それは12月に入ってからのことだが、12月1日から使えるかというと、そうではない。押し迫った感じがしない。12月に入ってからの年末、年の暮れで使えるのは師走だろうか。これは12月を示している。極月もそうだ。
 そういうこととは関係なく、昨日も今日も寒い。久しぶりに自転車に乗っていると、手が冷たくなった。これは夕方暗くなってからの話で、昼間はそれほどでもない。
 今朝、喫茶店へ行くとき、ゴミ置き場にゴミがある。まだ平日かと思った。もしゴミの日だとすると木曜日。しかし今日は土曜日。土日にゴミの日はない。では金曜か。金曜日はゴミの日ではない。それで、曜日がおかしくなったが、臨時かもしれない。カレンダーの印象では月の終わりは土日が入っている。だから週末と年末が重なるような印象。それが崩れる。今朝は土曜でないと、カレンダーの並びと合わなくなる。
 これが年末でなければ、勘違いしたままだったかもしれないが、大掃除などもあり、ゴミも増えているので、臨時に増やしたか、または大晦日がゴミの日だがその日の休むのかもしれない。
 そういえばゴミ置き場に紙が貼られていた。そこにスケジュールが書かれていたのだろう。
 まあ、ゴミの日など一回ぐらい飛ばしても何ともないので、重大事ではない。
 今朝は早い目に目が覚めたのだが、二度寝してしまった。寒い日なのでいいだろう。確信犯だ。そこで起きておれば、夕方行く喫茶店がまだ少しは明るい。二度寝すると、もう暗くなった時間帯に行くことになる。その違いが、二度寝に掛かっている。
 寒いがよく晴れており、天気はいい。これで曇っておれば暗い冬。陰鬱な冬空となるのだが、晴れているのでそこは助かる。
 押し迫ってきたが今日はまだ29日。少しだけ余裕がある。土曜だが週末ではなく、年末の方が強い。別のカレンダータイプを変えるようなものだ。週末よりも年末の方がスケールが大きい。当然月末よりも。週末と月末が重なり、年末が重なる。週は多い。月も多い。しかし年末は一度だけ。年に何回も年末はない。だから特定しやすい。どの週末や月末よりも。
 だから週末や月末を捨てて年末で括った方が、この時期は良いだろう。そのため、土日は関係なかったりする。仕事納めで公共機関が閉まっているかもしれないが。
 29日はまだ余裕、買い物や用事で出掛けるのなら、このあたりがいい。30日になると、これが最後だろう。31日になると、早じまいする店が多いし、大晦日なので、これはもう正月の入り口。31日の夜、正月になる。正月になる前に寝てしまえば繋がらないが、最近は遅起きの影響で、寝るのが遅いので、新年を迎えてから寝てしまうだろう。初詣などは考えていない。また寺社に行っても拝むようなことはしないが。
 寺社のあの「いかにも」感が神仏と逆にかけ離れるのではないかと思ったりする。まあ、人が作ったものなので、そんなものだが、普通の建物を見ているよりも、興味深い。実用ではなく、意味でできているので。
 しかし、そういう方面での実用性があるのだろう。
 
 
 
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2018年12月28日

年の瀬風景

■■ 2018年12月28日 金曜日 午前10時03分
 
 今朝から寒いようで、年末寒波のようだ。これがこの時期でなければ、週末の寒波。夜中の最低気温がマイナス1度か2度ぐらいになる程度だが、昼間も寒いのだろう。それほど気温が上がらず。
 この寒波、元旦まで続くようなら、年末寒波範囲から出てしまうが、今朝は陽射しがあり、日中はそれほど寒くないにしても夕方あたりがきついだろう。
 しかし晴れているのに雪がちらついている。流れてきたのだろう。流れ矢に当たるように流れ雪というのもあるのかもしれない。
 年末押し迫って寒い。年末らしさというより冬らしさがある。寒いときは冬籠もりしているのがいい。しかし年末年始出掛ける人が多いが、逆にこの時期は寐て過ごす人もいるだろう。年末年始の行事などが多い人は別だが、特に何もないのなら、寝ている方が楽なはず。特に仕事をしている人は貴重な連休になるはず。正月休みは休む休みで、遊ぶ休みにならない場合もある。これは平日は静かに仕事をしているが、土日の休みは仕事は休むが遊びで活発になったりする人もいる。休みの日でないと出掛けられないためだろう。
 趣味の現場が外にあるとき、出掛けることになる。往復だけでも結構疲れたりしそうだが。
 今朝はまずまずの時間に起きてきたのだが、遅い目であることは確か。目覚めは自然に任せているので、何時に目が覚めるかは分からないが、ほぼ前日に目覚めた時間になるようだ。早すぎる場合は起床範囲外時間なので、夜中に目が覚めたと同じなので、すぐに寝る。昨夜は一度も途中下車がなかった。あるとすればトイレで起きる程度だろうか。それ以外では夜中目が覚めない。
 朝や昼間は寒くても外へ出るのは苦ではないが、夕方に出るのは、ちょっといやな感じがする。億劫な感じ。しかし、出てしまうとそれほどでもない。大した距離移動ではないが、日が暮れてからの冬場は、やはり出たくない気分になる。何か良いことがあれば別だが。
 年末がじわじわ迫っているが、今がその年末だろう。まあ12月そのものが年末だが、12月1日が年末かというと、それはまだ早い。クリスマスからあたりだろう。
 そして今日は28日。深い日になっている。2月なら月が終わる。
 年末らしさは30日31日あたり。ここはどん詰まりだ。しかし町に出ても平日とそれほど変わらない。飾り付けをそろそろする頃なので、それがちらほら見える程度。普段はやっていない餅屋の客が多かったりする。
 30日あたりに買い物をし、除夜の鐘が鳴る頃までおせち料理を作ったりするのは、昔の話かもしれない。当然、今日など餅をついたりするだろう。もうそんな家は古い家とかでないとしないだろう。しかし餅つき器がある。テーブルの上で餅がつける。
 昔、庭で餅をついていた家は、臼だけ残っていたりする。今は植木鉢になったり、水が溜まり藻が浮いていたりする。いい感じなので、金魚を入れたりとか。
 隣近所数軒で共同で餅つきをすることもある。何家族分一緒に。餅はつくだけではなく、それを形が崩れないように、上手く伸して、餅箱に入れる。サンプルのようにその場で丸めて、あんを入れてあん餅にし、その場でそのまま食べることもできる。まだ温かい。子供達はそれを狙ってくる。あん餅やきな粉餅の温かいのを食べられる。
 餅箱は木の箱で、大きいが底が浅い。丸餅はすぐに丸めるが、切り餅はまだ。柔らかいうちに切る方が楽だが、包丁に吸い付く。それ以前にすぐに切るのは縁起が悪いとされ、切ると火事になるとかの言い伝えもある。だから日を置いてから切る。置きすぎると硬くなり、包丁が入らなくなる。
 海老、青のり、豆、などをいれたものがあり、海老を入れたものは赤い。また餅米の中に普通の米を入れた通称「うる餅」がある。これが美味しいので、好物だ。
 それらの餅は食べるためだが、当然お供え物としては一級品。
 また大きな塊の鏡餅も作る。三段重ねとか。その上にみかんや竹刺しの干し柿や、スルメか、昆布も置く家もある。それぞれ意味があるのだろう。これは仏壇や神棚ではなく、床の間に置いたりする。対象とする神様が違うのだろう。当然炊事場、竈近くに置く。
 鏡餅は飾り餅で、門松のようなもの。そういったものは出来上がりが売られていて、餅にカビが浮かないように透明樹脂でピタリと填められている。そのバリエーションも豊か。そして大小も。大きなケースに入ったものもある。
 いろいろと意味があるのだろうが、縁起物一般として、意味を知らなくても、何となく季節の飾り物として続いている。
 これは正月だけする。一年中みかん付き注連縄を玄関戸の付けている家もあるが。
 正月だけに見かけるもの。これで目で正月だと分かる。目出度いものとされているので、それと引っかけて鯛を食べるのだろうか。これも定番で、普段食べないような焼いた鯛を食べるが、かなりの間飾っていたりする。これで「めで鯛」という駄洒落だろ。
 おせち料理の具の一つ一つにも意味が与えられているようだ。当然縁起がいいような解釈で。
 年末は大掃除の時期。畳を外して、市街地の家なら外で乾かしていた。叩いたりとかも。それも一般道路で。今でも一般道路に物干し竿を出している家もあるが。
 埃が舞い、野良犬が何が忙しいのか急ぎ足でウロウロしていた。
 
 
 
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2018年12月27日

年末

■■ 2018年12月27日 木曜日 午前10時22分
 
 今朝は晴れている。気温はそれほど低くないが、それは夜中。朝晴れているときは寒いはずなのだが、それほど下がっていない。夜五度は完全に超えている。先日零下だったことを思えば暖かいだろう。
 もっと寒い日に比べれば暖かい。しかし、気温が高いわけではない。暑い寒いは絶対温度よりも、比べての話になることが多い。
 年末、既に27日まで来ている。クリスマスなど遠い昔のように感じられる。そのクリスマスから大晦日の間が妙な日数。妙に落ち着かないような日だ。
 日が変わり月が変わり年が変わる。それは人が作ったものではない。いろいろな行事や文化的なこともあるが、月と太陽の変化がそれなりに人に及ぼす。当然人だけではなく、全体に。冬眠する動物や葉を落としてじっとしている樹木。月の満ち欠けが繰り返されることで月からの影響というのもあるだろう。狼男になるわけではないが、月の満ち欠け人体にも影響する。人体そのものは、分からない世界。自然界のようなもの。そこには自分とは違う生命体がいたりする。
 そういうのは些細な取るに足りない影響かもしれないが、体調が悪いときは考え方も変わる。頭よりも身体が優先することが多いし、身体がブレーキになったりする。
 太古の人は、さらに太陽や月だけではなく、星からの影響も考えていた。これは意外と身体の中の動きと連動していたりする。または似た構造になっていたりとかも。
 年が変わるというのは、四季がまた繰り返されると言うことだろうか。その年の初めがいつなのかはよく分からない。目安として正月がある。しかし太陽から見た場合と月から見た場合とでは、違っていたりする。新暦とか旧暦とかがあり、一ヶ月ほど違う。
 季節が巡ってくる。それは日々そうだろう。暦などなくても、それは分かる。一年経過したことが。暑い日がまたやってくれば一年経ったと。そしてこれは日々だ。起点を何処に置くかよりも、一回りしていることは確か。
 しかし、頭の中では去年の今頃、何をしていたのかで、一年の経過が何となく掴める。二年前はもう忘れていたりしそうだ。余程印象的なことでも起こっていなければ。
 あれから何年、そのあれが起点になる。
 
 
 
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2018年12月26日

HP社のスペクトルX360のその後

■■ 2018年12月26日 水曜日 午前10時31分
 
 今朝は雨。小雨なので、傘は差す必要がなかった。このところ雨がたまにある。全体的には少ないのだが、周期が短いようで、晴れが続かない。では雨の割合が多いように見えるが、曇っているだけで、降るまでには至っていない。そして降っても小雨とかが多い。そのため雨は降っているのだが、全体的な雨量が少ないのだろう。スキー場では雪が溜まらない。
 クリスマスが終わったので、あとはもう僅かで、年が変わるのだが、この期間、長いのか短いのかよく分からない。あっという間に過ぎるようでも、しつこく粘っていたりする。一日一日が粘っこい。だが、明けてしまうと、あっという間に過ぎたように感じる。一週間を完全に切っているので、これがいつもの何でもないような週なら一気だろう。
 二日ほど早い目に起きれたのだが、今朝は戻ってしまった。前日と同じ時間に起きやすいというパターンは外れたようだ。しかし、その時間、目が覚めていたようだが、時計も見ないで、寝てしまった。だから昨日と同じ時間に起きやすいというのは嘘ではなく、目は覚めるという程度だろう。起きるかどうかはその後の意志による。目が覚めるのは意志ではない。寝ているので、意志など働かない。
 クリスマスは特に何もなかったが、一応年末の区切り。これを通過しないと年末らしくない。残るポイント地点は大晦日。そして元旦。これは続いている。しかし行事はない。ただ、大晦日あたりから店が閉まり、また早く閉店するし、元旦は閉まっている店の方が多い。または朝の開店時間が遅かったりする。それでいつもの喫茶店が全滅していることがあるので、正月三が日だけ行く喫茶店がある。それは朝だけで、休んでいるわけではないが、開くのが遅いので、間に合わない。平日に戻るのは仕事始めあたり。結構長い。
 正月らしさと言えば、朝の喫茶店が変わる程度。特に困ったことにはならないが。
 
 この前買ったHP社のスペクトルX360は調子よく動いている。前機の11インチよりも文字が大きく見えるようになったが、それほど大きな違いはない。11インチの画面を13インチに拡大したようなもので、全体が拡大される。これでゆったりとする。これが10インチから比べると、13インチは大きく感じるのだが11インチと13インチ、それほど断層がない。
 あとは日本語変換のATOKのもたつきが消えた。これは早くなったわけではなく、動きが普通になった程度。ただ、ワードとウィンドウズ製の日本語変換ソフトの組み合わせならそんなもたつきは少ない。
 このノートパソコンにワードが入っているのだが、まだ起動していない。おそらく使わないと思うので、残している。
 それで一太郎が快適になったのだが、これで普通だろう。日本語変換のときのもたつきでワンテンポ遅れるというのが消えただけ。これを快適と言えるかどうかは分からない。
 あとはパソコンの起動と終了が早くなった。
 キーボードはまずまずで、最初から打ちやすく、慣れを必要としない。11インチノートに比べると、少しキーが広くなったので、僅かだが余裕がある。窮屈さがなくなった。13インチのキーボードはもっと間隔が広いのがあり、打ちにくかったりする。11インチでも広いのがあり、これも厳しかったが、今回のは13インチあるのに、間隔はそれほど広くはない。以前のノートに比べ、モニターの枠が細くなったので、筐体も小さくなったためだろう。だからモニターに合わせてキーボードも小さくなったためだと思える。ただ、このノートは横は狭いが上下の枠は結構ある。
 それと、キーボード手間への空間が狭いので、前のめりにならなくてもいい。液晶の真下にスピーカーがあり、それで手前側にキー面が近くなっているためだろう。液晶の真下にキーボードがあるよりは使いやすい。ただそのスピーカー、外では鳴らさないし、部屋では使わないので、あまり意味は無いのだが。
 だからどんな音が出るのかは、最初のウインドウズの設定のときに、音声ガイドで聞いただけ。
 ストレスなしに動く、それだけのことなので、快適とは、ストレスが少ないこと程度。あまり積極的なことではない。道具とはそんなものだろう。
 しかしスラスラと入力できるので、文章にも勢いが出る。
 
 
 
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2018年12月25日

キヤノンSX70詳細3

■■ 2018年12月25日 火曜日 午前9時44分
 
 今朝は晴れているが寒い。夜中氷点下になっていたようだ。これは今冬に入ってからたまにあるのだが、このたまが連日続く真冬への道になる。今はまだ厳寒とまではいかない。まあ、大阪で厳寒はないが、それでも寒いことは寒い。
 今日はクリスマスのようだが、あまり変化はない。ただモスでカシワのフライを売っている。これの専用レジができていたり、店の前で売っていたりする店もあった。サンタとトナカイのスタイルで。高校生バイトだろうか。サンタは分かるが、トナカイが分からない。何に化けているのか、単独で見ると無理。サンタと一緒にいてもまだ分からなかったりする。サンタは服だが、トナカイはそのままなので。これは着ているのではない。服装ではないためだろう。
 これで雪ソリを引っ張っておれば、分かっただろう。ただ、それがトナカイだと分かっているから、トナカイに見える。知っているからだ。この組み合わせではトナカイ以外はない。
 しかし何も知らなければ、鹿や犬や馬やロバに見えたりするかもしれないが。
 昨日のイブは外食。賑やかなショッピングモールの大食堂のようなところで三百円台のカレーうどんを食べた。時間的に人が多いと思っていたのだが、意外とすいていた。イブの夜なので、もっといいのを食べたり、いいところで食べているのだろう。
 それだけでは夜中腹が減ったので、コンビニでパンを買ってきて夜食とした。
 そのカレーうどん、肉がそこそこはいっていて、美味しい。ただ、うどんは讃岐うどんで硬いのが難。 うどんと肉だけ。これではバランスが悪い。そして夜食のパン。これでは小麦ばかりだ。野菜がない。
 しかし、お茶漬けで済ませてもいいと思っていたので、それほど差はないかもしれない。
 昨日は少し早く起きたのだが、今朝も早い目に目が覚めた。しかし、眠いので、二度寝に入ったが、目を覚ましても、最初に起きた時間とあまり変わらない。それで安心して、三度寝に入ったが、それも目が覚めて時計を見ると、あまり進んでいない。それで安心して、とはならず、そこで起きた。
 三度寝で寝過ごさない。これは得した気分だ。それほど早い時間に起きてきたわけではないが、最近の起床時間から比べるといい感じだ。前日目覚めた時間帯に目が覚めやすい。そのパターンに入ると、まずまずの時間に起きられるだろう。
 夕方前に行く喫茶店が夜になってしまっていたが、まだ外が少しでも明るい時間に行きたいものだ。すぐに暗くなるのだが、なりきってからではなく、その直前がいい。既に日は沈んでいるが、残照というのか、そういうのがある間に。帰りは暗くて、完全に夜だが、時間的にはそれほど遅くはない。夏場なら、まだまだ明るい。
 
キヤノンSX70の続き
 このシリーズのカメラ。何度か買ったので、何度も同じようなことを書いてしまうことになるが、全体の雰囲気は同じ。これと言った強い個性がなく、万人向けの癖のないカメラ。特に初心者向けで、フルオートモードで写すようにできているような感じだ。ただ、このオートモード、シーン自動認識をするので、被写体にあった設定を自動的にしてくれるので、いろいろと弄る必要がない。ただ、自動認識できない場合や、その他の場合はただのオートモードになる。
 オートモードとプログラムモードとの違いは、基本設定を弄れないこと。感度の上限や、露出補正とか、AF枠の選択とかだ。
 ただ、保存画像の大きさなどはオートモードでも設定でき、どのモードに入っても引き継がれるが。
 
 手持ち夜景モードがあり、これはシーン自動認識には入っていない。それを試すと、合成するようだ。シャッタースピードは30分の1秒に固定されるのか、手持ちでブレにくい状態にして、数枚写す。このあたり、キャノンは下手なのか、合成時間が長い。だから続けて写せない。夜景だが、AFは動き、遠方固定ではない。
 しかし、キャノンは下手なのか、出来上がったものは塗り絵のようなもの。このあたりはソニーやカシオから比べると、もの凄く遅れているが、そのモード自身、奥の方にあるので、あること自体が分からないほどだ。他社のコンパクト系では夜景と認識すれば、複数枚撮影と合成を一瞬でやってくれるが、キャノンはそれをしない。自動的に。
 同じ条件で、オート撮影すると、そこそこ写っており、手持ち夜景モードよりも自然な感じになる。
 ただレンズが暗く、感度も上がらないが、ギリギリセーフで写っている。このカメラでそういうのを写すのは酷な話だが、何とか持ちこたえているのが凄い。
 夜景とか、もの凄く暗いところではファインダーは荒くなるが、こういうのは苦手のようだ。ただ普通の場所では非常に綺麗で、細かいところまでよく見える。
 暗いところとか、夜景などはファインダーではなく、手かざしで写すことが多いので、問題はないだろう。超望遠で夜景など写せないのでファインダーを覗かなくてもいける。
 どちらにしてもこのカメラ総合点が高い。その一つ一つのレベルは際立っていないが、どんな被写体、どんな条件でも、このクラスとしては平均的だが、欠点がない。暗いところがやや苦手とするが、合成を使わないでもそこそこの絵ができるので、反則なしで頑張っている。ベースの力が強いのだろう。
 このシリーズカメラ、SX系は毎回同じことを言うことになるが、総合点が高い。安定しており、安定した画像を得られる。安定というか、まずまずの画質だが。
 オートモードで最初戸惑うとすれば、思うところにピント枠が来ていないことだろう。たまにある。そんなときのフォロー用のボタンが二つある。鏡胴部のボタンが手っ取り早い。押すとAFは一点になる。プログラムモードに一点スポットを設定して、それに切り替える必要はない。
 オートモードはシーン自動認識で、プログラムモードは露出がメイン。だから少し味付けの基本が違うことになる。基本の写り方、シャープネスやコントラストなどを変えられるので、違うタッチになったりする。
 オートモードでカメラ任せで写す、これがこのカメラの使い方だろう。そして、取扱説明書でも、このモードでの説明から始まるし、また買った状態では撮影モードダイヤルの位置はオートモードになっている。
 まあ、大層なカメラではなく、気楽にちょい写しできるカメラで、そのパフォーマンスは非常に高い。
 画質は心配するほど悪くはない。少し軟調で、フラットな面があるが、ポートレート向き、記念写真向き。どぎついタッチにはならない。風景で眠いと思うときは、レタッチでコントラスト上げをすれば見違えるほど鮮明になる。
 
 
 
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2018年12月24日

キヤノンSX70詳細3

■■ 2018年12月24日 月曜日 午前9時03分
 
 今朝は晴れていて寒い。昨日までは雨模様だったので、暖かかった。湿気ていたのだろう。その湿りが取れ、風が強い。空気が変わった感じだ。久しぶりに濃い青空が覗いている。しかし、冬の空。風が強いので、掃除をしたようになり、遠くまでよく見える。
 追い風はいいが、向かい風になると苦しい。しかし同じ場所を往復すると、プラスマイナス0になる。楽があるのはいいが、苦が来る。楽もなく苦もない状態はフラット。メリハリがない。しかし、楽だとも苦しいとも思わないだろう。そういう感覚が消えていたりする。
 良い事があると悪いことが起こりそうな予感がする。その良い事が当然あってしかるべき成果のようなものなら別だが、タナボタの場合は、あとが怖い。
 これは良いことは続かないだけだろう。そうそう良いことばかりが続くと飽きてくる。そして良いことだとも思わなくなる。
 今朝は不思議と早い目に目が覚めた。既にもう遅いと思っていたのだが、時計を見ると、かなり早い。まだ眠かったが、ここはチャンスと思い、起きてきた。それで今朝は早起きしたことになる。
 そして今日はクリスマスイブ。昨日はコンビニへ寄ったとき、弁当売り場にケーキが並んでいた。予約しなくても買えるようだ。しかし、食べるのは今日。見たのは夕方。だから、朝食はクリスマスケーキになるパターンだ。前の日に朝ご飯を買うというのはあること。
 子供の頃のクリスマスケーキはご飯だった。ご飯の時間に食べる。ばら寿司などを入れる皿、これは一応西洋皿だが、そこに切り分けたケーキを入れて食べる。それが自分のもの。これは残る。冷蔵庫などなかったので、水屋に入れていた。水屋とはなんだろう。食器入れのようなものだが、棚の段が高い。おかず入れでもある。食材は入れない。作り置きを入れていたりする。
 それと網棚。これは通風が良いので、そのタイプの生ものや煮物などが入っていた。
 クリスマスケーキは、そういった醤油臭い場所に入れて保存していた。まあパンのようなものだ。
 こういうケーキを食べる頃は、冬休みが始まる頃。クリスマスよりも、冬休みの方が大事なのだが、クリスマスと重なるので、クリスマスは楽しみにしていた。まあ、ケーキが食べられるという程度だが。
 ケーキは夕食なので、目一杯食べる。しかし、食べきれない。それで、朝もケーキになる。流石に胸が悪くなる。
 そしてプレゼントの長靴。これは必ず履く人間がいる。足が痛いのだが。
 それを履いて表を歩いている子を何度か目撃している。片足しかない。両足の場合でも大きさや色が違う。
 クリスマスとは何か。お菓子が食べられるという日だ。これは大昔から子供にとっての行事の感覚で、おやつが食べられるというのが、一等に来る。犬のように。
 まあ、今ほどおやつが溢れていた時代ではないので、毎日食べるようなことはなく、しかも高かったのだろう。駄菓子は別だが。
 普通のご飯よりも子供はおやつの方が好きだ。クリスマスはご飯ではなくおやつだけを食べてよかった。
 柳田国男によると、年中行事を楽しみにしている子供達は、やはり、このおやつもらえるとか、食べられるとかだろう。
 その名残が地蔵盆。これは児童盆だろう。おやつが振る舞われる。お地蔵さんの前におやつが山積み供えられている。それ目当てに他所の町内から来る子もいる。
 子供に食べてもらう。これは餓鬼供養だろう。
 
キヤノンSX70詳細の続き
 AF自動認識の精度が上がったように見える。これはカメラを向けたとき、どれが主要被写体かをカメラが勝手に選んでくれるもの。たとえば人がそこにいれば簡単だろう。顔を出していると、完璧だ。一発で顔認識にひっかかり、その顔を囲んでしまう。ただイオスM系のミラーレスのように、瞳まで見付けるような精度はなく、囲みも大きい。これは画面を細かく分けて捉えるスペックがそれほどないため。まあ、受光素子が小さく、ピントの幅が広いので、その近くのものに合っていればそれでいいのだろう。
 ここぞというところに合わないときは、カメラを少し振れば違うものにピントが来ることが多い。
 そういう命中率を避けるため、任意の一点、任意のものに合わせるスポット式がある。AF枠を変えるとかではなく、一点追従モードへの切り替えだ。これは鏡胴部にもあるし、十字キー側にも仕込まれているし、独立したボタンがもう一つあったりする。ピントに関してのボタンがこれだけ多いとは驚くが、そういったものを使わなくても、オートモードでシーン自動ピント式でも結構合う。スポットにはならないが、被写体を囲み、動いていれば追従する。AFフレームが緑から青に変わる。緑は半押しのままだと固定されるが、青だとピントはまだ確定していないことになる。シャッターを押す瞬間までピントを繰り返し合わせ続ける。
 だから風に揺れる草花でもそのモードになる。左右に揺れるのならほぼ同じ距離で、ピントも同じだが、前後揺れもある。また撮影者が前後に動いたとかも。
 要するにこのカメラ、ピントはオートがメインだが、それをフォローする機能が結構強力で使いやすい。
 最初からピンポイント狙いというか、どうせ狙い通りには合わないと思うときは、電源ボタンを押したとき、そのあとそのボタンを押せば一時的にピンポイントの追従モードに入る。キャッチAFとかの名になっているはず。
 フルオートモードでは画面に案内が出る。このボタンを押せばそのモードになりますよという文字で知らせてくれる。ストロボを出してくださいと似たようなものだ。ボタンを教えてくれるので、忘れていても大丈夫。
 オート化というか、AI化に近いだろう。それが結構よくなっている。背景にピントが取られやすいというキヤノンでありがちなシーンはまだ遭遇していない。
 下手にスポット的にAF枠を狭めて精度を高めてピントを得に行くより、カメラに任せておいた方が合うことがある。これは旧機でもそうだったが、スポットAFで合わない条件でも、ピント自動認識でピタリと合ったことがある。逆だ。
 だからこのカメラ、フォローは色々あるが、オートでも同じことが当然できるので、そちらをメインにする方がいい。それで不安な人向けに、フォロー機能がいくつも付いている。使わないで済めば、それでいい。ある意味保険機能だ。
 いろいろなボタンを押しながら写す、というようなことはしたくないはず。ダイヤルも回したくないだろう。
 AF一眼レフが出て熟しだしたとき、キヤノンがやはり一番オート化に強かった。インターフェースもよかった。前回述べたようなAEロック一回押しで、押しっぱなしにしなくてもいいというような感じの。
 ネオ一眼でもボタン類がゴチャゴチャあり、レバーも多くあり、中には手ぶれ補正オンオフのレバーまで外に出している機種もある。キヤノンネオ一眼はオートに自信があるのか、機能ボタンは最低限。操作ボタンやダイヤルやファンクションボタンの使いやすさが操作性の良さではなく、そんなもの使わなくても普通に写る方がいい。操作などしたくなかったりする。
 まあ、自分の好みの露出、好みの絵作りをしながらという写し方もあるが、どうせカメラで書いてもらった絵なのだ。撮影者は書いていない。カメラが書いている。だから少しアレンジを加える程度だろう。
 このカメラにも画質調整がある。コントラスト、シャープネス、色関係を弄ることができ、基本の写り方を変えることができる。ただ、それはオートモードには反映しない。
 レトルトカレーや缶詰のカレーは、そこに何かを加えたりするより、そのままの方が美味しい。一番美味しい状態になるように作られているためだ。それと同じで、オートモードはそのカメラにふさわしい最高の絵を出すための組み合わせが初期値になっているはず。
 小さな受光素子のレンズを絞ると、まずくなる。だからできるだけ開放になるようなプログラムラインになっているはずだ。と言っても望遠端などは絞りは二段しかないが。
 
 草村の中にいる猫。こういうのは手前の草に持って行かれるのだが、この新製品、草を素通りして猫を囲んでくれた。おそらく猫が動いたためだろう。そして猫らしい塊だったので、上手く囲めたようだ。このあたりは旧機よりも上がっている。
 
 動き回る雀よりも大きい白っぽい小鳥を写したとき、ピントの早さを実感。一枚一枚ピントを合わせ直しながら写したのだが、素早い。
 イオスM系の古いタイプよりも当然ピントは早い。そのM系、改善され、ピントが早くなった新しい目の世代なのだが、それに勝っている。
 動いている被写体に対しては、それほど評価は高くないが、滅多にそんな素早く動き続けているものなど遭遇しない。
 まあ、日常写しで、日常内での被写体なので、そんなものかもしれない。だが、かなりの写真ジャンルを網羅する被写体が日常の中に含まれている。
 それよりもファインダーが大きく鮮明になったので、気持ちよく写せることが最大のアップポイントだろう。
 
 
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2018年12月23日

キヤノンSX70詳細2

■■ 2018年12月23日 日曜日 午前10時49分
 
 今朝は晴れており、暖かい。湿気があるためか、妙に生温かい。雨が続いていたのだが、その湿気がまだ抜けないのだろうか。
 12月いっぱいはそれほど寒くはないし、今年は暖冬だと言われているので、それが加味され、暖かい目に感じてしまう。しかし冬は冬なので、夏のように暑くはならない。雪は少ないとはいえ、降らないわけではない。
 今朝は日曜のためか、朝の喫茶店は客は一人だけ。がらんとしており、喫煙室は無人。やはり仕事をしている人が来ていたのだろう。パチンコ屋は既に開いている時間帯なので、開店待ち客もいない。
 今年も残り一週間少し。これは早い。一週間は早いので、その早さで過ぎ去るだろう。しかし、いろいろと詰まっている。これで停滞するわけではないが、のろく感じるが。
 明日はクリスマスイブ。これだけでも迫っていることが分かる。クリスマスはハロウィンの飾り付けが終わった後、すぐにクリスマスに切り替わったので、既にそこから始まっている。
 この時期の日本での祭りのようなものは探せばあるはずだが、農耕や仏事に関係している地味なもの程度かもしれない。祭りというほどのことではない。
 秋の祭りの次は正月。その間淋しいので、何かあったはずだが、これは娯楽だろう。
 暦の上では冬至。それが昨日か今日あたりだと思える。一年で一番夜が長く、従って昼が一番短い。そのピークが昨日か今日。それを過ぎると日々日が長くなる。夜が短くなり始める。その折り返し地点。
 この冬至は冬に至ると書き、冬がスタートするような感じだが、日照時間から考えると寒くはなるが、昼間が長くなり続けるスタート地点。春へ向かうのだ。そして昼の長さが夜の長さとの差を縮め、並ぶのが春分の日。これは春のお彼岸で有名。そして昼が夜を追い越し、そのピークが夏至。そして再び並ぶのが秋分。秋のお彼岸。
 この日の長さ、夜の長さなどは非常に分かりやすい。
 日の出日の入りで確認できるが、昨日と今日との差は分からないが。
 
キヤノンSX70の続き
 買った翌日は雨空で何ともならない。晴れて明るい条件のときに写さないと、最初から印象の悪い写真になるが、その条件で、どんな感じになるのか、ヒヤヒヤしながら写してみた。特に試写ではなく、普段撮しているようなものだ。
 一枚写してからの二枚目が早い。連写スピードが上がっているのか、単写でも速い。相変わらずシャッターの落ちが早いのも旧機と変わっていない。構えて半押しにした状態で切れていたりする。これは手かざしで、急いでいるとき、起こりやすい。つまりいきなり全押ししているようなもの。結構それでもピントが来ているのだが、これは21ミリの広角のためだろう。
 夕方というか夜になっているのだが、その時間帯に行く喫茶店までの路面を写す。雨で濡れているので、反射しているため。
 モードはオート。暗いところでもあまり感度が上がらない。800で止まってしまうし、8分の1以下でシャッターが切れるのを嫌がるのか、それ以下に落ちなかったりする。オートモードなので、手ぶれの安全圏内で動き、感度上げで画質が荒れるのを恐れ800以上にならないのかもしれない。露出不足になるが、水銀灯などの明るいところが飛ばないのでいい。夜景モードに入っていたのかどうかは見ていない。
 これをプログラムモードに合わせれば、最高感度の3200まで上がるだろう。そしてスローシャッターも解禁。しかし、絵が荒れるし、ブレやすい。
 要するに写して失敗しないモードだろう。
 
 雨で濡れた白い椿を写すが、ほんわりとした絵になる。まあ、見た目通り。特に細工はない。写真で見たほうが綺麗、ということにはならない。
 曇りで光線状態がフラットなときは、階調が出やすくなるが、眠い写真になる。そのため、花の図鑑のような写真にはならないが。条件が悪いので、仕方がない。これはどのカメラで写しても、光線状態が悪ければ、冴えない写真になる。
 このカメラは画質が売り物ではなく、むしろ画質が危なそうなカメラなので、これを使いこなすのは楽しい。
 
 遠くに走り去る自転車がいたので、さっと望遠で写すが、結構ズームが伸びる。伸びすぎだ。よく考えるとデジタルズームを切っていなかった。そのため1400ミリを遙かに超えて、最高2800ミリ近くまで行くはず。このデジタルズームは画質の劣化がないとされている領域で、さらに伸ばせることができるが、初期値ではオフになっている。
 それで、デジタルズーム領域まで写してしまったのだが、すぐに肉眼でその自転車を見たが、豆粒ほどの小ささだった。交差する道路が二本ほどあったりする。その先にいた。
 これは使えるかもしれないと思い、デジタルズームはオンのままにしている。それとは別にデジコンがあり、これは全部倍になる。最初から倍だ。21ミリからではなく、42ミリから立ち上がる。
 超望遠域の写りは、旧機とそれほど違いはないが、条件が悪い中で写したわりには、結構行ける。決して素晴らしい描写力とは言えないが。
 それよりも、電源ボタンを押し、カメラを構え、少し接眼部から目を離した状態で覗くと、やはりファインダーの鮮明さが最初に来る。そしてそこからズームするのだが、これは一気。明るいファインダーでよく見えるので、このときのズームインは、もの凄く正確。的を射貫きやすい。
 これはどう見てもミラーレスカメラで写しているのと変わらない。まあ、このネオ一眼、レンズが変えられないだけのミラーレスなので、そんなものだが、ファインダーの違いだけで、カメラの印象が全く違う。旧機とはもう別物のカメラになっている。写りの差は似たようなものだが。
 
 ファインダーと背面液晶との切り替えが自動になったので、ワンテンポ置かなくてもよくなった。液晶で写して、そのまま鞄の中に入れ、次に写すときはファインダーだと、手間が掛かる。その手間がなくなったので、立ち上がりのワンテンポ遅れがなくなる。過ぎゆく自転車など、そのワンテンポで、小さくなりすぎる。また鳥や猫など、いなかったりする。
 
 このカメラ、今回のマイナーアップで、完成度が高まったが、本当はいいレンズになるはずだったようだ。それは次回になる。
 レンズを明るくすると前玉が大きくなりすぎる。だから今の暗さでもいい。ズームもこれ以上伸ばすと、鏡胴が長くなる。それを避けるため、上手く折りたたんだりするらしいが、伸ばしたときの長さが怖いほどになる。P900が1400ミリから2000に上げ、開放も明るくしたため、500グラム台が900グラム近くまで来てしまい、大きさも一回り以上大きくなった。その前の機種はこのクラスで一番軽かったのに。
 まあ、P900はそれに匹敵する写りが期待できるので問題はないが。
 FX70の写りは大人しく上品。FX60ではたまにもの凄く良いタッチが乗ることがあり、解像力や鮮明さより、そちらの方が楽しみだった。
 どちらも、それほど差があるわけではないが、そういう傾向があるという程度だろうか。
 
 露出を固定させるAEロックは出っ張りのある押しやすいボタン。前回にも触れたが、一度押すとタイマーがかかり、しばらくはロック状態。時間は指定できる。解除は別のものを写すため構図を変えたとき。当然電源を入れ直せば戻っている。AEボタンをもう一度押すと、解除なら分かりやすいのだが、構図を変えれば戻る方が簡単なのかもしれない。
 ピントを固定させるAFロックは分けている。そのため、片方だけ固定ということができる。両方固定ならシャッターボタン半押しで行ける。
 AFロックは十字キーの左に仕込まれており、マクロの絵とMFの文字があるので分かる。要するにMFモードに入れろということだ。これを押せばAFロックだが、実際にはそれを初期値としたピントから始まる手動距離合わせということ。だから専用のAFロックボタンではなく、兼用。戻すときは、MFを解除し、AFモードに変えればいい。まあ、シャッター半押しの方がやりやすい。
 おそらくシャッターボタン半押しでAFとAEがロックされるはず。これだけで充分なのではないかと思われる。ただ連続して何枚も写すときは、毎回ピントを合わせ直さないといけないが。
 
 キヤノンネオ一眼から始まったフレームアシスト。望遠側で被写体を見失ったとき、広角側へ寄せるボタンがある。ズームレバーでもいいのだが、画角をまた合わせ直さないといけない。それをボタンを押している間だけ、一時的に広角になり、白い囲みで望遠状態だったところを囲んでくれる。ボタンを放すと、そこへ戻る。
 もう一つ、お隣にあるボタンも望遠用で、ピントが一点になり、追従する。そして画面の中央部に来るように合わせてくれるが、カメラを振ると外れてしまうが。これは別のボタンでもできるのだが、ワンタッチできることと、超望遠に合わせた手ぶれ補正モードに入るようだ。手ぶれ補正にも種類がある。だから望遠で写すときは、これを使うと、よりブレにくいという特徴があるが、ぶれるときにはブレるし、そんなボタンを押すのが邪魔臭いが。
 一応超望遠が付いているので、そのフォローがあるということで、これがネオ一眼のレンズ一体型のよいところだ。ボディーとレンズが合体しているので。
 また運動会用に、顔認識で、同じ大きさを保つように自動ズームが働く機能もある。顔の大きさが動いても変わらない。
 それらはファインダーを覗きながら左手で鏡胴部分にあるそれらのボタンを押せばいいのだが、見ないとボタンの位置が分からないだろう。慣れが必要だ。またとっさの場合、そんなボタンなど押す時間もなかったりしそうだ。だから、旧機でも使っていない。
 
 このカメラ、当然この軽さに抑えるためか樹脂製。ざらっとした紙のような感じ。滑りにくい。グリップ部はゴムのようなぬるっとしたものが貼られており、さらに滑りにい。吸着性がある。
 シャッターボタンが飛び出したグリップ岬にあり、やや傾斜している。そのためウエストレベルで写すとき、親指シャッターが押しやすい。グリップの先にシャッターボタンがあるのが効いている。だからこれは普通の一眼レフスタイル。軍艦部にシャッターボタンがあるタイプよりも指の掛かりがいい。まあ、そのタイプのカメラのワインダーやモータードライブを付ければ、グリップになり、シャッターボタンも飛び出したところに来るので、その形を最初から一体化したようなもの。昔は手動巻き上げだった。
 樹脂製なので、冬でもカメラが冷たくない。
 
 液晶は回転するが横開き。この液晶、結構分厚く丈夫そうだ。カメラが軽いので、横開きからの角度調整も楽。これが大きく重いカメラだと、手が痛くなる。
 マニュアルには液晶を使わないときは、液晶を隠すように閉じるようにと書かれている。液晶保護のためだろうか。しかし、とっさのときの手かざし撮影が手間なので露出したままにしている。
 取扱説明書通りだと、ファインダーがメインということになる。
 
 このカメラ、特に写りを強調したカメラではないので逆に写しやすい。
 動作はキビキビとしており、電源を入れた瞬間、ズームレバーを引いてもしっかりと動作する。ワンテンポ待ちがない。連続してシャッターを切るとき、間が開いたのだが、最近のネオ一眼はそれがない。次々に切れる。昔ならこれができるのは一眼系だったが、今はコンパクト系でもできるようになったので、その差がなくなっている。そして21ミリから1400ミリまでのズームは電動の方が早く、しかも力がいらない。
 21ミリから一気にターゲットまでズームするスピード感は気持ちがいい。ファイダーの鮮明さ、そして大きさも加わり、非常に快適。だから、期待していた通りの新製品だった。
 
 
 
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2018年12月22日

キヤノンネオ一眼SX70詳細

■■ 2018年12月22日 土曜日 午前11時50分
 
 今朝は曇っており、雨が降っていたのかもしれないが、寝ていたので分からない。寝起き行く喫茶店では濡れているところがあるので、降っていたのだろう。夜中、雨音が聞こえていた。雨が降っているので、気温は低くはない。この関係は続く。晴れている日は寒い。陽射しのある日中は別だが。また風の強い日も寒い。これはジンクスではなく、そういう組み合わせが多いため、その記憶があるのだろう。
 それで今朝は確信犯的に二度寝で、もの凄く遅起きとなる。目が覚めたとき、既に遅いことは分かっていた。時計を見たわけではないが、昨日の同じような時間のはず。だからいつもなら、遅いと思いさっと起きるのだが、今朝はまあいいかという感じで、もっと寝たい方が勝ち、もう一度寝た。
 遅刻しすぎて、もう急がなくなり、逆にゆっくり歩ようなものだろう。
 寝起き行く喫茶店が昼頃になっている。いつもの時間帯よりも人が多い。通り道もそうだ。子供もいる。土曜のためだろうか。それと昼ご飯時。朝の喫茶店はモスなので、食事時で、客が多い時間帯のようだ。そのため、店員の数が多い。しかし、満席ではない。持ち帰りの人が多いのかもしれない。
 この店はたまに満席になることがあるが、それは喫煙室での話。何度かそういうことがあった。
 
 注文していたキヤノンネオ一眼SX70が届く。発送のメールが朝に来ていて、本当に送ったというお知らせ。それを読んでいると、クロネコヤマトではなく、佐川急便だった。店によって違うのだろう。この宅配車は軽ワゴンが多い。そして車体には何も書かれていないが、外から見ると、後ろに段ボールを積んでいるので、それで分かる。
 昼過ぎに来たらしく、留守だったので、すぐに電話をすると、一番早い再配達時間を知らせてくれた。
 これで、いつ来るか分からないという状態は避けられた。
 届いた段ボールは無地。テープは透明で、そこにお客様の大事な荷物云々の文字が印字されていた。そういうテープがあるのだろう。
 段ボールを開けるとカメラの元箱が隅にポツンとあり、紙が余白部を埋めていた。新聞紙を丸めたようなものだ。
 元箱を開けると、本体とバッテリーと充電器。レンズキャップは最初から付いていた。ストラップも入っていたが、USBコードとか、テレビなどに繋げるコード類は最近入っていない。
 新製品なのだが、旧製品と形はほぼ同じ。バッテリーの互換性が、ここで途切れるのは残念。旧機のバッテリーを何個か持っているので。
 それでイオスM用と形が似ているので、それを充電していたので、それを抜き、新製品のバッテリーを、そこに入れようとしたが、入らない。バッテリーの形や大きさはほぼ同じだが、入らない。
 イオスMといっても、古い機種。互換性があるのはイオスキッスMなのかもしれない。
 それで当てが外れた。まあ、一度の撮影でバッテリーが上がるほど写さないので、予備があっても使わないことが多い。また、予備があるのに、持っていくのを忘れて、そういうときに限ってバッテリー切れになったりする。出るとき確認すればいいのだが、急に思い立って、遠出することもある。旧機で、それが一度あった。バッテリーが切れたので、遠出をやめた。
 それで充電していない新しいバッテリーを入れ、試写。その前に少しだけカレンダーとか簡単な設定をして写す。
 期待していたファインダーは、それほど大きくはないが旧機に比べると、広くなっているのが分かる。
 その前に視度調整。これは場所が移動していて、接眼部の軒下に付いている。ダイヤルではなく、スライド式。ぐるぐる回さなくてもいいので分かりやすいし、ファインダーを覗きながらでも楽にスライドさせることができる。両端が明快なので、こちらの方がいい。
 薄暗い室内だが、ピントは一発で来るのは流石だ。旧機では迷うことがあった。補助光は付けていない。
 写りはまずまず。このカメラ、高画質が売りのカメラではないので、これだけ写れば充分だろう。特に破局はない。自動感度上げの上限は3200まで。レンズが暗いので、感度上げで何とかしないといけないタイプだが、手ぶれ補正も効いているし、ピントも深いので、何とかなりそうだ。
 数枚写したところで、バッテリーが切れた。
 パソコンに繋いでのUSBからの充電より、充電器からの充電の方が早いようで、意外と早く緑色のランプが付いた。
 
 最大のポイントのファインダーは二回りほど大きく見える。それだけでも拡大されて見えるので、旧機よりも明快。解像力は倍になっているが、ファインダーも大きくなっているので、それほど細かく見えるわけではない。
 ただ、ぼやっとしていたものが見えやすくなり、視認性がよくなった。暗いところでは少しざらっとなるが、そんなところでは滅多に写さないだろう。
 ミラーレスのファインダーとしてそれほど素晴らしいモノではないが、旧機に比べると全く違う。全体から見れば並クラスだろうか。しかし、旧機もそうだったがファインダーが明るい。この特徴を引き継いでいるのかもしれない。明るいので、見やすい。それだけのことだ。
 動いているものに対しての追従性は、省エネではコマ数を減らしているが、それを外すと、滑らかに見えるようだ。画質ではなく、動きが。
 バッテリーは350枚ほどと、一般的。
 
 旧機との違いは、細かいところで出ている。電源ボタンが旧機では山のあるボタンだったが、平らなボタンに変わっている。それで少し取っかかり、指あたりが悪くなったが、大した違いはない。ボディーの内側にあり、押しやすさはまずまず。指で突飛が確認しにくくなった程度。
 電子ダイヤルのギザギザも違っている。多方向からでも擦りやすくなっており、手前側に小さな土手が増えている。あまりこの電子ダイヤル。触る機会がないのだが、軽くなっている。
 外付けストロボ用のシューが消えている。旧機ではそこだけ金属感があり、光っていた。これも内蔵ストロボそのものも使わないので、関心はない。
 レンズの先端近くにキザギザが付いた。回るわけではないが、旧機はツルツル。滑り止めのようなものだろう。
 ズームレバーが鏡胴にも付いた。左手でもズームができるということで、これはスピードを調整できる。動画用だろうか。その動画は4k対応になったが、関心はない。
 
 シーン自動認識モードなのはオートモードとして纏められている。オートモードに入れればシーン自動認識が効くので、分かりやすい。プログラムモードとオートモードのダイヤル位置がお隣同士なので、一時的にプログラムモードに入れて、設定していたAF枠とか、その他のことができる。ほとんどシーン自動認識オートでやっていけるので、メインはこのモードだ。プログラムモードがマニュアルモードのように見える。設定したもので写せるためだ。
 オートモードとプレミアモードなど、紛らわしいモードが以前はあったが、オートモードに統一したようだ。
 
 紙のマニュアルはなく、ネット上の取扱説明になるが、読みやすい。紙で同梱されているのは簡単なものだが、それだけでも充分だったりする。
 細かな設定はメニューからでき、一画面に収まっているので、スクロールしなくてもいい。まるでカード式のメニューだ。このあたり旧機と違っている。イオスM系と同じかもしれない。まあ、そういうのは初期設定のままでも何とかなる。
 ボタン類やレバー類が少ないがボタンの入れ替え程度はできるが、ファンクションボタンなどに何かを仕込むようなことはできない。まあ、仕込んでも忘れてしまうだろう。
 
 このネオ一眼のシリーズは何世代か持っているので、慣れたものだが、あまり弄るようなところはない。カメラを向けてズームしたり、AFが合いやすいようにする程度で、後はカメラ任せ。特に町中で撮すとき、さっと出してさっと仕舞うので、じっくり被写体を観察して、などはできない。鳥などにしても観察しているうちに逃げてしまう。
 花をじっくり写そうにも人の家の庭先の花泥棒のような写し方なので、さっと撮して、さっと去る。だから弄っている暇がない。暇があっても撮影のために移動しているのではなく、日常の移動なので、ちょい写しが多い。
 街中では近付けない場所の方が多い。そのため、望遠を使うことが多い。
 
 画素数は2000万画素を越え、増えている。そのため、小さい目のサイズに合わせても、結構大きい。画素数と画質の関係は、画素数が少ない方がよいとされているが、違いは明快ではない。映像エンジンも進歩しているので、それほど無理なことではないのだろう。その問題で、画素数を抑えた方が綺麗、という印象はこれまで感じない。
 
 レンズは21ミリから1365ミリと端数。20ミリに満たず、1400ミリに満たないが、ほとんど変わらないだろう。これで65倍ズーム。広角端が21ミリなので、そこからの倍率なので、結構なズーム比だ。これがネオ一眼最大の特徴だろう。画角の変化、それは目の変化になる。
 21ミリ側でf3.4と、これも端数。望遠端はF6.5と、暗いと言えば暗いが、1400ミリ近いのだから、そんなものだろう。小さな受光素子の絞りは、オートでも開放が多い。絞ると画質が悪くなる。開放でも受光素子が小さいので、かなりピントの幅が広い。これがいい意味になることがある。ピントを外しても合っているように見えるため。ただし望遠側は流石にピントは浅く、ピンポイントでしか合わなくなる。ここまで望遠が凄いと、背景はかなりボケる。
 ちなみに望遠端での絞り段数は二段。これでは絞り優先など使う気にはなれないだろう。ほぼ開放だけで撮しているようなものだ。そして小絞りは最初からない。
 最短撮影距離は広角端で0センチ。望遠端で1メートル80センチと2メートル近いが、中間はそこそこ寄れる。このタイプのカメラとしてはかなり寄れる方で、広角端だけが寄れるのではなく、少し望遠側に動かしても、まだ寄れる。
 マクロの切り替えは特にしなくてもいい。マクロモードでは広角端は0センチから50センチの幅だけ。だから遠方に合わないようにする程度の切り替えだ。通常撮影でも最短撮影距離は0センチ。だからマクロモードなどないようなものだ。これはカシオのカメラがそうだったが。
 オートで0センチ近くまで寄ると、シーン自動認識が効き、マクロマークが出る。マクロの時の補正のようなものをするのだろう。
 
 ファイダーの数値は0.39型。旧機よりかなり大きいのだが、数値と実際とは違う。ただ、大きくなっているのは覗けば分かる。
 236万ドットあり、旧機の倍以上あるが、一眼レフのファインダーのように肉眼に近い鮮明さはないが明るいのでよく見える。必要以上に明るいのではないかと思える。
 
 露出補正はオートのときは使えない。ここは評価測光に任せるしかない。露出は反映されるので補正の程度も分かるが、大概は合っている。
 プログラムモードのときはAEロックが効く、押しやすいところにあり、押せばロックされる。押しながら写す必要はない。一度押せばいいだけ。このボタンを押しながらシャッターボタンを押すとき、二箇所押していることになり、ブレやすい。昔からキヤノンカメラは、この一度押しのAEロックボタンだったように思う。これはいいが、ほとんど使わなかったりする。
 
 アーサー感度は100から3200まで。それ以上はない。1600あたりで抑えたいときは、自動感度上げの上限を1600とか800とかに指定できる。実際には6000や1万超えが望ましいのだが、受光素子の限界があるので、それは無理。ただ、裏面何とか式の受光素子なので、暗いところには強い。しかし3200が限界だろう。
 
 手ぶれ補正は5段だが、但し書きがあり、これは規格でそうなっているのだろうが350ミリのとき。だから望遠端で5段というわけではないが、旧機が3段少しだったので、5段になれば望遠端もそれなりにブレにくい。この段数はシャッタースピードだろうか。絞りでもいいが、その段数。
 これは広角端でも当然効いている方がいい。画面が動かなくなるので、分かる。
 手ぶれ方式をいろいろと変えることができる。望遠端ではゆっくりとした揺れになる。このあたりはオートモードで、適当に切り替わるのではないかと思える。手ぶれ補正タイプのマークがファインダーでも出るようだが、そんなもの見ていないが。
 
 ファイルのパソコンへの取り込みは、パソコンなどで使っているWi−Fi経由でいけるが、ソフトを入れないといけない。これが面倒。このソフトは常駐するはず。だから自動的にやってくれるようだが、カードの抜き差しの方が確実。カメラ側の電源を入れなくてすむ。
 
 今朝は早速喫茶店へ行くとき持ち出したが、遅い時間に起きたので、試写はせず。曇っているので条件も悪い。
 しかし、喫茶店でいつものようにノートパソコンを写すとき、ファインダーで撮影したのだが、やはり大きく明るく、鮮明に見える。これだけでも値打ちだ。ここだけが値打ちといってもいい。何故なら旧機と中身はそれほど違わないので、新味はここだけ。
 朝、フェースブックを覗くと価格コムの広告が出ている。なんとこのSX70の広告で、ズーム比をコンパクトに纏めた云々と記されている。
 確かにこれだけのズーム比があるのに、大きさ重さは大したことはない。ミラーレスや一眼系から見るとコンパクトということだろう。そしてこのカメラ、ジャンル分けではコンパクトカメラでもある。
 もう少し大きく重い方が望遠側は安定するのだが、それでは機動力がなくなる。振り回しにくいし、持ち出すときの鞄の重さも気になる。
 このネオ一眼、四年ぶりの新製品。意外と長かった。旧機を買ったのは値段が底値になった二年前の正月。次ぎに出るのは四年後だろうか。オリンピックだ。
 それまでにニコンやパナソニックが対抗馬を出してくるだろう。注目点はファインダーだろう。
 要するにこのカメラというよりネオ一眼系だが、ほとんどのことはこれ一台でこなせる。
 ただ、高画質を求める路線とは違うので、画質を去勢すれば、楽になるということだが、ニコンP900のように一眼画質を越えるような描写もある。
 そして画質は、小さな受光素子のコンパクト系でも上がっているのは確か。
 今回はファインダーが綺麗になり、見やすくなったので、これがやはり一番だろう。
 
 
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2018年12月21日

キヤノンSX70購入

■■ 2018年12月21日 金曜日 午前10時39分
 
 今朝はそれほど寒くはない。風がなく、晴れており陽射しがあるためだろうか。これは布団から出るときにも分かる。雨上がりの晴れというところだが、一週間予報ではこのあとまた雨の日が来るようだ。晴れが二三日雨が二三日の繰り返しになるかどうかは分からないが、このところ雨が少なかったように思う。だからスキー場では雪不足なのか。
 今朝は結構遅く起きてきたが、寝るのが遅かったので、それは仕方がない。早い目に起きるより、遅い目に起きる方が楽。逆側は決心がいる。その決心の動機が凄いものならいいのだが、そうではない場合、動機が弱い。
 ただ、うっかりしていると、遅い目の時間が標準になる。今もそうなっている。
 これを以前に戻すのが仕事となると、これは儲かるのだろうかと考えてしまう。
 朝は一発で起きられたのは遅い時間になっていることが分かったためだろう。これが早い時間に目が覚めていたとすれば、二度寝するはず。それが理想的な時間であっても無視。
 朝まで一度も起きなかったので、そこはいい感じだ。
 しかし、もっと短い睡眠時間しか取れない人もいるはず。いろいろと忙しいためだろう。
 もっと寝ないといけないのに、睡眠時間が短い人もいるはず。それ以上寝ていると、逆に苦痛。それを考えると、起きるのがいやなほど眠い人の方がいいのかもしれない。
 冬に入ってから既に一ヶ月近くなる。これで三分の一ほどだが、冬の寒さは意外と長いので、12月から2月までではなく、11月から3月はある。その3月もまだまだ寒く、4月に入ってもまだ寒いこともある。4月の桜の季節。真冬の格好をしていることからも分かる。冬というのは一番長かったりする。秋や春を食ってしまう。
 今年も暮れようとしている。既に12月の下旬。それを言ってもいい時期だ。あと十日で大晦日。二週間ないのだから。
 
 キヤノンSX70の発売日、近所の上新へ見に行くが、まだ予約中となっており、展示品もない。発売日に品が回ってこなかったのだろう。まあ、ネオ一眼を置いている店も、それほど多くはないが。
 近くのエディオンにもネオ一眼はあるが、ニコンとキヤノンの一番安いタイプで、ファインダーのないタイプ。
 それで戻ってからネットで注文することにした。流石に発売日なので、予約中がかなり消えている。発売前の商品は逆輸入版だと思われるので、それを避けて、ショップを選ぶが、これは価格コムの最安値一覧。アマゾンでも売られているが、プレミアではない。送料は無料だが、すぐには届かない。しかし残り二台となっている。発売日ですぐに二台まで落ちるのか。
 ショップ選択と言っても聞いたことのある店、たとえばカメラのキタムラとか、東京のリアル店の有名どころとか程度。あとは目安がない。
 通販専門の店もあるはず。
 それで見付けたのが送料無料、代引き無料のショップ。だから売値の表示のままの値段で買える。消費税は最初から含まれている。
 これに決め、注文したが、住所とかそういうのを入力しないといけない。これが面倒。レジへ行く前にそれをしないといけないのだが。
 これは昼をかなり回った頃、夕方との間ぐらいの時間帯。それで翌日届く。この素早さはネット専門店ではないかと思えるほど。
 ただ、宅配便の時間指定ができなったのが残念。その選択があったようには思えないので、なかったのだろう。
 結局この手間で、リアル店よりもかなり安く買うことができる。今回は競合カメラもなく、その値段を出すのなら、もっといいのが買えるとか、そういう選択はなかった。ストレートに通った感じだ。
 やはりファインダーがよくなったことが最大のポイント。これで写しやすくなる。そして慣れればそれが普通になるのだが、ネオ一眼デジカメとしては、悲願のファインダー。確かにファインダーの綺麗なネオ一眼は他にもあるが、1インチ受光素子の高級機か、ニコンのように3000ミリでは持てないタイプ。
 キヤノンSX70はネオ一眼の普及機。ごく一般的な高倍率ズーム機。そこに綺麗なファインダーを積んできたのだから、これは驚きだ。
 改良点としては5段の手ぶれ補正も効いている。レンズ側のシフト式だけではなく、受光素子側でもやるようで、これで大きな揺れに強くなったとか。
 まあ、これも目ですぐに分かる。目に来る。揺れが小さいことで。ファインダーもそうだ。目に来る。
 それとグリップがまたよくなったようだ。その前の前の機種はグリップが悪かった。それを見直して作り直した。そして今回はさらに握りやすくしたようだ。これは手に来る。
 そして、僅かながら軽く、小さくなっている。
 一眼レフやミラーレスの写りは、もういい。大した違いはなく、逆転していることもある。
 また21ミリの超広角も効いている。写真は構図で写すタイプなので、画角の変化は大事だ。
 ネットショップなので、注文と同時に自動返信メールが来る。その前にメールアドレスの注意点がある。ケータイ系メールは使えないらしい。これは普通のメールアドレスにしか対応していない自動返信のためだろうか。そのため、自動返信が来なくなることがあるらしいが、注文は通っているらしい。
 自動返信の次に自動返信ではないメールが届いた。発送日のお知らせ。さらに配送した翌日午前九時頃までにもう一度発送確認のメールが来るらしい。これは発送後に来るらしい。予定ではなく。それが今日だ。起きたときすぐにメールなどチェックしないので、まだ見ていないが。
 時間指定なしなので、いつ来るかは分からない。今日中だろう。最近はトラックではなく、小さな軽ワゴンを多く見かける。昼間留守の場合でも、夜遅くなってからでも来ている。ご苦労なことだ。
 今回、発売日に買うというのは珍しい。特に高級機でもなく、画期的なカメラでもなく、マニアックなカメラでもない。
 
 
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2018年12月20日

キヤノンSX70発売日

■■ 2018年12月20日 木曜日 午前10時19分
 
 今朝は曇っている。今にも雨が降りそうなほど空が暗い。今朝も自転車に傘を突っ込んでいないので、降られると困る。小雨なら、問題はないが。
 今朝も遅い目に起きてきたのだが、朝まで一気に寝た。夜中一度も目が覚めなかったので、これはよく寝ていたのだろう。最近は遅い時間と思われる時間帯が標準になりつつある。その遅い目の標準時間からすると、今朝は少しだけ早いかもしれない。
 しかし、全体が遅いので、その中の早さとは何だろうか。これは早いのではなく、ましな程度か。
 寝起きの喫茶店に行くと客が一人いるだけ。喫煙室は無人。珍しい。時間帯のせいかもしれない。この時間帯に来るのは近くの事務所の二人だろうか。ガスの営業所か、市役所の人のようなタイプの二人で、どちらもベテラン。この二人がこの時間よく来ている。仕事中ではないかと思うのだが。
 服装を見ただけでは職種は分からない。
 この季節からおでんのシーズンになる。これはおかずの話。野菜鍋の中におでんの具を入れることが多くなる。何故そうなるのかはネタの問題。おかずを決めるとき、候補に挙がる季節になっているためだろう。それはスーパーなどで見かけやすく、また目立つところに置かれるため。おかずを物色していると、目に入ると、手を出してしまう。大量に出ているためだ。
 しかし、今年はおでんとして煮るのではなく、野菜の煮込みの中におでんの具を入れる程度に抑えている。その中身は練り物で、卵もコンニャクもすじ肉もロールキャベツも入っていない。
 ロールキャベツは買い置きがあるので、それを入れれば葉物を入れたことになる。煮こむととろけるようになるが、カンピョは無理。あの靴紐のようなものは柔らかくならない。だから、紐として使えるのだろう。
 12月もついに下旬に差し掛かった。もう20日だ。意外と早い。残り二週間にまで迫っているが、そんな感じはしない。
 まだ11月ではないかとは思わないが、今年が終わろうとしている。これはまだ今月が終わる程度の認識しかない。
 年末調整というのがあるらしく、12月は短くなる。仕事納めとかがあり、12月フルには使えないためだろう。年末年始の営業日というのもあるはず。
 そういう仕事ではなく、20日はキヤノンのネオ一眼の発売日。だから今日だ。既に売られているものだと思っていたのだが、12月の末に近い。12月の初め頃に出るような雰囲気だったので、かなり遅い。クリスマスに合わせてきているのかもししれない。
 12月下旬が気になるのは、その発売日で、何日なのかが分からなかった。それが20日発売と決まり、時間まで明示しているショップもある。午後二時からとか。
 これは公平だろう。家電店やカメラ屋が開く時間だと、バラバラ。
 しかし、もの凄いカメラが出るわけではない。並ばないと買えないようなものでもなく、発売日、あっという間に売りきれるようなものではない。
 ネット最安値で予約ではなく、実際に売られている店が昨日は一店増えていた。その前から発売日前に売られていたのだが、海外版だと思う。逆輸入ものだろう。
 さて、それで今日は昼過ぎに行く喫茶店の戻りに、その実物が見られるはず。キヤノンから新しいミラーレスが出るわけではない。ずっと続いているキヤノンネオ一眼の何世代かめだ。
 コンパクト系なので、受光素子は小さい。だから写りを重視する人は問題外だろうが。
 実物を見ても、形や大きさは前機とほぼ同じなので、これはマイナーアップ版。明快な違いはファインダーがよくなったこと。ここだけだ。
 その、ここだけがもの凄くポイントが高い。
 ポケットに入る旅カメラほどの小ささはないが、気楽に鞄の中に突っ込める。取り出しやすいし、振り回しやすい重さ。グリップが効いており、片手で操作がたやすい。背面液晶だけの手かざし撮影では安定感がある。
 
 
 
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2018年12月19日

都はるみ 50年のあゆみ

■■ 2018年12月19日 水曜日 午前10時44分
 
 今朝は曇っているが、気温は低くない。湿気があるためだろうか。昨日は晴れていて寒かった。今朝は起きたとき、その寒けがない。こういうのは寒暖計の数値と一致しなかったりする。体温とも関係するかもしれない。体温など最近計ったことがないので、平熱が何度かは忘れた。これは個人差があるのだろう。以前計ったときは平均よりも低い目だった。だから高い熱はあまり出ないのだろう。それよりも、計らなくても体温は分かる。
 こういうのは一つの信号だけではなく、もっといろいろなところから反応が来ているのだろう。
 雨が降りそうなほど曇っているが、傘は持って出なかった。先日降ったとき、傘を自転車から抜いたまま。この傘、最近は傘カバーをしている。いつまで続くかどうかは分からないが、自転車に突き刺すとき、都合がいい。まとまりがいいので、細くなる。
 野菜の煮物を作っていたのだが、その中におでんの具を入れる。これはスープ付きで売っているものだが、練り物だけ。卵とか大根が入って一人前となっているパックより安い。全部塗り物なので。だから、足せばいい。今回は普通の煮物の中に練り物を足したことになり、いつもとは逆。
 おでんの具で好きなのはジャガイモと厚揚げ。どちらもボリュームがある。しかし、ジャガイモは崩れるのでおでんネタにならなかったりするが、このジャガイモが美味しい。
 屋台などでおでんを買うときはちょっとでも量の多いもの。だから厚揚げが大きい。また、意外と腹が膨らむのが卵。栄養価はこれが一番かもしれない。遠足のとき、よくゆで卵を持たされた。これは弁当ではなく、おやつ。塩がいるが。
 映画館などで、昔は新聞紙に包んだゆで卵を食べている人がいた。海水浴でも。食べ忘れたゆで卵を戻ってから取り出すと、ヒビが入っていたりする。ゆで卵を「ミヌキ」と言っていた。おでんは関東炊きだ。しかし「カントダキ」となる。
 
 キヤノンのデジカメ新製品SX70の発売日は明日。昨日見ると、アマゾンでも売られていた。まだ予約だが、出荷日が表示されている。今日申し込めば、通常の配送日と同じになるだろう。当日発送ではなく、翌日発送。値段はネット最安値と同じ。しかし、結構高い。
 まあ、素早く買いたいと思うのは、早くファインダーを覗きたいためだろう。そこだけが目立つ。
 だが、明日発売なら、近所の上新で展示されるので、それを覗けばいい。目的が覗くだけならそれで済み、安く済むが。
 上新で買ってもいいのだが、高い。その差は結構ある。しかし宅配便を待たなくてもいい。時間指定すればいいのだが、その時間にいないといけない。それと段ボール。これはゴミ。それを潰して、細かくしてゴミに出すのだが、段ボールはいらない。しかしアマゾンの段ボールは薄くて柔らかいので、バリバリ破れるが。
 リアル店なら買った後すぐに写せるが、ネットだと翌日か、翌々日。そして宅急便待ち。代引きだと小銭まで用意しないといけない。配達員が釣り銭を持っているようには思えない。だから、リアル店の方が手っ取り早い。
 ただ、展示品を見て、そのファインダーを見て、期待していたものとは違ったりしそうだが、そのファインダーと同じものが展示されている。イオスMだ。それを覗いているので、様子は分かるのだが、オリンパスやソニーのファインダーの方がよかったりする。しかし、これまでのファインダーに比べて段違いのはず。
 気になるところはバッテリーを変えてきたことだ。これで今までのバッテリーが使えない。イオスM用だろうか。これは古いMを持っているので、一つだけ予備はある。あとはパソコンからのUSB充電ができないこと。パソコンに取り込むとき、ついでに充電してくれない。
 また、カードを抜いてパソコンに差し込み、取り込んだ後、抜くのを忘れることがある。だからカードなしで外に出て、写して帰っても、一枚も取れていなかったことがある。だから、USBで繋いで取り込む方が好ましいのだが、そのUSBがcタイプではないので、使い回しができない。ニコンはできる。ネオ一眼もコンパクト系も一眼レフも。一眼レフは充電はできないが、使い回しのいいcタイプで取り込むことができるので、コード類が一本ですむ。
 まあ、撮影以外でも、そういった細かい違いがあり、不便と感じるところもある。以前に比べれば便利になりすぎたためだろう。
 
都はるみ
 YouTubeに大作がアップされていた。一時間を越えるが、動画ではなく、音だけ。
 都はるみ五十周年記念何とかとなっている。タイトルに入っている絵は年を取ってからのもの。
 以前、都はるみの音だけを詰め込んだのがアップされていたが、こちらは一時間どころの騒ぎではない。昭和編で百曲入っていたのだから。それを聞き直そうしたのだが、削除されていた。平成編もあったのだが。
 今回は、分割しているようだ。
 50周年記念のCDが出ていたように思う。もの凄く高い。オンデマンドで売られていたはず。昔のレコードジャケットをそのまま復刻したような。これは最近のことだ。
 ネットで上がっているのを少しだけ聞くと、一曲目はあんこ椿。そのあとデビュー曲。そして順番通り並んでいるように見えた。当然当時の声だ。
 あんこ椿、吹き込んだときは、若い。もの凄く。違いがあるとすれば、声が妙に甘ったるい。これは映像版で何度も聞いたことがあるのだが、音だけで聞くと、そういうところがよく分かる。
「あんこ椿は恋の花」の歌い方は結構変化している。唸りが目立つ曲なのだが、最近はあまり唸らない。最後の最後「恋の花」というところだけを思いっきり唸って終わる。これで都はるみを聞いたという納得感がある。ところが初期のころは「恋の花」箇所はそれほど唸っていない。だが、「あんこ」というところはきっちり唸っているが、その返しの高音が凄い。
 唸りを期待する場合、「惚れちゃったんだよ」は出だしから唸る。これは強烈だ。
 レコーディングと言っても一回目で、OKが出たのもあるらしい。もの凄い数のレコードを吹き込んでいるので、当時はそんなものかもしれない。何度も歌っても、最初のが良かったということになるのだろうか。
 唸るためかどうかは分からないが、レコーディングでは裸足だったらしい。
 
 
 
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2018年12月18日

FX70対P900

■■ 2018年12月18日 火曜日 午前10時09分
 
 今朝は起きたとき、いつもよりも寒い。室内でこれだけ寒いのだからと気温を見ると、大したことはない。5度ぐらいあるし、夜中の気温もそれほど低いわけではない。まあ冬の朝は寒いものだが、布団から出かかったときの寒さが、違う。これはやはり本格的な寒さが来ているのかもしれない。晴れており、陽射しがあるので、外に出るとましだが。放射冷却かもしれない。晴れている朝は寒いという。
 しかし、そういう朝はこれまでもあったが、今朝は不思議と寒かった。
 風邪でも引いて悪寒がするのだろうかと思ったが、震えるほどではない。
 今年は早い目に真冬のジャンパーを買ったので、もうバーゲンを覗く必要はないのだが、違うのをやっていた。ということは毎日バーゲンセールをやっているのかもしれない。通路に台を置き、そこで売っている。屋台のように。
 昨日見たのは上下のジャージで900円台。これは定番で以前も買っているが、数年前に買ったものだ。上は丸首のTシャツで、裏毛が立っている。同じ生地でズボン。別々に買った値段で両方買える。しかし、Tシャツは着ないで、ズボンだけをはいている。これは部屋着としては丁度いい。そして計算すれば500円のズボンなので、汚しても問題はない。部屋にいるときは履いているので、結構使用頻度が高いし長い。意外とそれが500円ほどのものと言うことだ。活躍するのは安いもの。
 その他のものを見ると、ビジネスコートがびっしりと吊されている。まるで満員の通勤電車の車内のように。ウール風の少し毛羽立った鼠色や黒の長い目のコート。長さはあるが薄い。しかし、これで一杯一杯だろう。これ以上分厚いとか、中綿などを入れると別物になるので。
 まあ、毛布をまとっているようなもの。防寒性防水性はアウトドア物ではないので、問われない。長い目のコートは自転車に乗るとサドルに引っかけて、危ない。しかし、ゆったりとしており、またすっきりしている。こういうのは定番中の定番としてずっとあるのだろう。
 昨日はカボチャと冷凍していたロールキャベツや大根などを煮る。これはいいおかずになる。カボチャの黄色さ、ロールキャベツの青さが良い。ホウレン草が安かったので、入れようと思ったが、これは味噌汁用。かなり安い。福岡産となっていた。九州から来る野菜は珍しい。四国が多い。よく見かけるのは飛騨産。地元や近県のホウレン草を見かけないのはどうしたことだろう。人参を入れるのを忘れていた。これで赤が加えるので、もっと映えたはず。
 肉ケはロールキャベツの中に入っているが、これはほとんどない。
 大根は当たり外れがある。それを予測して半分タイプを買っていた。これはまずまずだった。近所の畑でも大根が植わっており、旬なのかもしれない。だから、高くはない。
 
 キヤノンネオ一眼SX70の発売日が数日後になるのだが、ここで今のメイン機のニコンP900との比較をすることに。
 鳥などを撮すとき、たまにピンポイントの追従モードに入れることがある。メニューからではなく、ボタン一つで。
 そのボタン、ニコンにもある。その違いは、ニコンの方がファインダーを覗きながらでも親指でボタンを押せる。これは十字キーのど真ん中なので、指で分かる。キヤノンはボタンが平坦で、出っ張りがないので、指がそこに来ない。そのため、一度ファインダーから目を離し、目でボタン位置を確認して押すことが多い。ただ、最初からそのモードに入れることが分かってるときは、電源ボタンを押したとき、ついでに押す。これで問題はない。
 AF追従性、掴んで離しにくいのはキヤノンの方で、ニコンは少し外れたりする。ニコンのコンパクト系はあまり、こういうのには強くない。
 ただ、コンパクト系の一点AFなので、その一点が大きい。箱が大きい。これが最新ミラーレスだと、箱がもの凄く小さくなり、しかも複数の箱を掴んでいたりする。それだけファインダー内のピント位置を分割し、細かいのだろう。まあ、AFの箱も小さくなるので、何処に箱があるのか、見えなくなったりしそうだが。
 次は小さいもの、鳥でも花でもいい。この場合、2000ミリのニコンの方が有利だが、そのときの最短撮影距離は五メートル。だから2メートル先にいるものには使えない。SX70だと1400ミリだが2メートル以内は最短撮影距離に入るので、距離は気にならない。まあ、ニコンでも1400ミリぐらいまで戻せば最短撮影距離も短くなるのだが、ズームというのは伸ばしきるもの。
 まあ2000ミリの大砲を撃つシーンなどは実際には少なく、100ミリとか300ミリとか、そのあたりをよく使う。600ミリあれば望遠側は何とかなるのだが、千ミリを超えると、肉眼では点のような人を写せる。だから隠さなくても隠し撮りができたりする。そのときの2000ミリというのは、もの凄く便利。それだけ撮影範囲が広がる。まあ、1400ミリでも充分それは言えることで、見た感じは1400ミリと2000ミリとの違いは僅か。しかしぐっと一押しが効く。
 写りに関してはキヤノンも健闘している。特殊なレンズは入っていない。新製品も、同じレンズで、一時新設計のレンズになっているとされたのだが、それを辞めたようだ。しかし、魔法なしでそこそこ写っている。
 ニコンに比べ柔らかく、猫などはニコンなら毛が立つほど鮮明。逆にキヤノンは柔らかな毛並みの再現力が良い。まあ、ニコンで写せばハリネズミのようになるわけではないが、結構どぎつい。キヤノンが全盛時代の東宝だとすれば、ニコンは東映。富士は松竹だろう。
 個人的にはニコンのどぎつい写りが好みだが、たまに疲れることもある。
 味わいがあり、光線状態によって不思議なタッチが付くのはキヤノン。鮮明な写りではなく、面的なタッチに味がある。光とその階調派はキヤノンだろう。報道用はニコン。
 だから、フラットなものを写すとき、ニコンの方がメリハリが出る。
 この二者、サンダ対ガイラではなく、キングコング対ゴジラだろう。
 この二つのネオ一眼、どちらもゴチャゴチャしていない。ボタンやレバー類も最小限で、いろいろと設定を変えて写すような面倒なことをしないで、フルオートで写せと言うことだろう。
 ただ、重さと大きさが違う。1400ミリを2000ミリにしただけで、P900は大きく重くなるが、写すときの安定感はよい。
 しかし、気楽に振り舞わせるのは1400ミリ近くで止めているキヤノン。取り回しが良い。ただ望遠端では結構ぐらぐらする。手ぶれ補正が他社に比べて弱い。AFは素早く感じるが、最近は早くてあたりまえ。問題は動体に対してさっと合うかどうかになっているが、超望遠で動体専門に写すのなら、別だが日常写しではAFに不満はない。
 しかし新製品になると、手ぶれ補正がニコン並みになる。そしてファインダーが大きく鮮明になるので、ここが強い。
 精細で大きなファインダー、これはずっと使っているとあたりまえになり、もうそこには感心がいかなくなるが。
 このクラスで良いファインダーを付けているのがパナソニックのFZ300だろうか。600ミリまでだが、全域f2.8。生活防水。700グラムほどあるので、ちょっと重いが、600ミリでf2.8で写せるというのは類を見ない。これは写りが良いはずだが、その1インチタイプを持っている。しかし写りが良いのは分かるのだが、慣れてくると、あまり価値はない。ファイダーも大きく明るいのだが、綺麗な写真が撮れると言うだけで、特徴がない。
 要するに、臭いカメラが好ましい。荒れ球で、予測できないような写りの。
 
 
 
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2018年12月17日

SX60からSX70へ

■■ 2018年12月17日 月曜日 午前10時25分
 
 今朝は陽射しがあり、暖かい。昨夜は雨だったが、逆に暖かい目に出た。雨の降る日は暖かい目になるが、雨に降られて濡れると、流石に寒い。夏の雨は涼しさに繋がるが、冬場は別。まあ、雪にならない雨なので、そんなものだろうか。北からの寒波による雨ではなかったようだ。
 この冬は暖冬だと出ている。天気予報ではなく、スキー場の雪不足で。雪が少ないのは天気が続いているためかもしれないが、天気が悪い日でも雪ではなく、雨が降るのだろう。
 前半暖冬、後半寒冬というのもある。しかし寒冬は寒い冬と書くので、そのままだ。あたりまえのこと。まあ、いつもよりも寒い冬という意味だろう。
 昨日は夕方のもう遅くて暗い時間帯に喫茶店へ行ったのだが、雨だった。出るときから雨。しかし出る前は降っていなかったようだが、小雨なので、分からなかったのだろう。
 傘は差す必要はないと思い、そのまま走っていたのだが、やはり濡れる。差してもいい雨量だが、夜なので、しっかり雨が見えない。これが昼間なら雨を見て、これは多いと思い、差すだろう。
 それで喫茶店に入ると、服が完全に濡れている。先日買った水を弾く程度の防水性のあるダウンジャケット。その防水実験になる。流石に染みこみにくいのか、雨粒が浮いている。当然よく濡れている箇所は、染みこみだし色が変わっている。完全にはじき返せないで、奥へと浸みている。水を含んでいることは確か。この程度か、と思いながら確認。
 しかし、出るときは色は戻っていた。触ると、濡れているが、見た目は乾燥したように見える。それが早い。
 スーパーで夕食のおかずを買い、まだ降っているので、今度は傘を差して帰る。まあ、防水効果よりも、ダウンジャケットなので、分厚い。詰め物のアンコまで浸みることは滅多にないだろう。皮一枚浸みただけで済んだ。
 
 年末、クリスマスあたりに狙っているキヤノンのネオ一眼SX70だが、どういうカメラだったのか、SX60を持ち出して確認している。これを使いながら、SX70に買い換えると、違いが明快に出るだろう。ファインダーの解像力が高くなっているので、一目瞭然、これほど分かりやすい変化はない。
 SX60は一眼レフの形をしたコンパクトデジカメだが、一眼系から見ると軽く、コンパクト系から見ると大きく重い。しかし、コンパクト系と同じような背面液晶撮影では、非常に安定している。レンズ交換式のミラレースや一眼タイプでは重いと感じるのだが、SX60レベルの大きさ重さでは振り回しやすい。そのときの写し方はコンパクト系と同じ。シャッターを押すだけでいい。グリップが飛び出し、野暮ったいが、抜群の安定感。
 液晶は横開きなので、あまり多用できない。開いて立てるのが面倒なため。回転させなくても斜め上からでもそこそこ見える。ただ、真上などを写すときは、回転させた方が首が痛くならないのでいい。
 最近のキヤノンデジカメなので、オート化が進んでいる。特にミラーレスカメラの特徴であるピント関係が。
 ピントは自動認識。これがメイン。それでここぞというところに自動的に合えばいいのだが、複数のものが絡み合っている場合、何ともならないが、何度もカメラを振ると、選択が変わることもある。
 それと手前にあるのだが、白いだけの塊とか、黒いだけのものなどは背景に合ってしまう。その場合AFを一点に切り替えるのだが、それでも合わないことがある。これは一眼レフでもミラーレスでも、どちらも合わなかったりする。AFが苦手とする見本のようなもの。だからMFが必要なのだが、SX60では一点スポットでは合わなかったのが、自動認識で合うことがある。そのため、自動認識の方が合いにくいものでも合いやすいのでメインで使っている。
 たとえば真っ黒な塊、それをスポットで突いても余計に合わない。黒だけなので。ところが自動認識でカメラを向けると合う。それは黒い塊の輪郭を捉えるためだろう。
 動いている被写体だと、AFで合っているときの色の枠が出るが、色が違う。これはサーポに自動切り替えされた証拠。追従しているのだ。常にピントを合わせ続けるモードに自動的に入っている。
 ピント自動認識の大まかな合わせ方ではなく、一瞬だけスポットにしたいときは、一発ボタンがある。それを押すとピンポイントのAF枠になる。その状態で半押しすると、被写体を掴み、動いても追従する。中央部にあったAF枠が動く。もう一度そのボタンを押すと、通常の自動認識に戻る。この独立したボタンが効いているのだが、1インチタイプの同じキヤノンのネオ一眼はそれができない。またイオスMの古いタイプでも、そんなボタンはない。これはコンパクト系だけにある。
 一番イージーなモードから痒いところに手が届くのが良い。ニコンのネオ一眼にもそれがあるが被写体を自動的に認識するというのは遅れている。これはコンパクト系での話だが。当然一眼レフはそう言うことができない。ミラーレスの特徴だ。
 ただSX60は露出でのオート化は大人しく、階調が広すぎ、白飛びや黒飛びを抑えるため複数枚撮影の合成はしない。フルオートモード、お任せシーンモードというのはそこまでしないので、大人しい。
 ただ、階調拡大は内部的にやっているようだ。ただし、一枚写しで済む。
 キヤノンのカメラが優等生なのは、そういった総合点が高いためだろう。飛び出した凄い機能はないが。だから特徴のないカメラなのだが、癖がない。そこそこのものを無難に写せる。
 ピントが合いにくい場合はスポットAFにするより、自動認識で、一度広角側へ戻したり、カメラを少しだけ振る方が合いやすいというのが特徴。
 新製品ではファインダーが大きくなるだけではなく、暗いところでのピント精度が上がるらしい。それと手ぶれ補正が三段半程度だったのが五段になる。これは20日発売日が楽しみだ。予約はしていないが。
 
 
 
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2018年12月16日

日テレ版 都はるみファイナル

■■ 2018年12月16日 日曜日 午前10時23分
 
 今朝は少し晴れている。相変わらず寒いのだが、陽射しが出ることがあり、その中にいると、何とかなる。だが冬の太陽は最初から低い。そのため、影が長くなるためか、陽射しのあたりが悪い。
 部屋の中が寒いのだが、ホームゴタツは故障したまま。これは交換しないといけないのだが、もう一台のコタツは家具になってしまい、コードをなくしてしまった。それで敷きマットのようなもの、これは小さな座布団程度だが、ホームゴタツの下に入れて凌いでいたのだが、それでもまだ寒い。当然ストーブを付けているが、ホームゴタツはやはり必要。
 そこで電気毛布をホームゴタツの中に入れた。これは足から腰に掛けて毛布で包むようなもの。実際に小さい目の毛布のようなものを膝当てにしていたが、それでは弱い。
 電気毛布の予備などない。去年買ったほどなので。これは一番安いタイプ。それで、普通の分厚い目の毛布を探していると、電気毛布が見付かった。これは使っていなかった。なぜなら電気掛け毛布だったためだ。敷くのではなく、掛けるタイプ。これを使わなかったのは暑すぎるためだ。
 だが、それが丁度いい出番になり、それにくるまり、腰から下は人魚のように巻くと寒さがなくなった。この毛布、取扱説明書まで一緒に袋に入れていた。これは高かったためだろう。
 掛け敷きなので、幅が広い。敷き布団の幅よりも広いのはそのためだ。
 これで、寒くて震えながら部屋で過ごさなくて済みそうだ。まあ、毛布そのものだけでも暖かいものだが。
 昨日は夕食のおかずを買うのも面倒なので、久しぶりに外食。まあ、外食もコンビニなどの弁当類もあまり変わらないが、片付けなくても済むし、ゴミが出ない。ビニールを剥がしたり、容器をパカッと開けようとすると、まだテープがあって抵抗する、などがない。短気を起こして強引に開けると、反動で開けたとき中の具が飛び出したりする。割り箸の袋を開けるとき、爪楊枝に刺さったりするし。
 そのてん食堂だと、そういうことがない。その分、何割かは高い。
 この季節になると、鍋焼きうどん。これは流石にコンビニや弁当屋では無理。冷凍の鍋焼きうどんがコンビニにあるが、ただのアルミ鍋。当然スーパーにも鍋焼きうどんがあり、出汁も入っており、具も入っているのだが、少ない。ただ、100円のパック入りうどんなどよりも具は確かに多いが。
 この食堂、ザめし屋で、うどん鍋物は他に味噌煮込みうどんがあるが、普通のうどんで名古屋のそれではないし、味噌も違う。また中のカシワも違う、名古屋コーチンではない。当然卵も。
 これは、大阪に名古屋から来ている味噌煮込み屋があり、それを食べると、はっきりと違いが分かる。しかし、高いが。
 昨日も遅起きだったので、夕方前に行く喫茶店も遅くなり、また食堂に寄ったので、戻ってくると、もう完全に夜で、結構遅い時間だった。そして夜道は寒いが、鍋焼きうどんが効いているのか、寒さは少しはまし。しかし途中までで、鍋焼き効果はすぐに切れた。
 
都はるみ
 都はるみの引退前のコンサート、ファイナルコーサーとなっているが、これはいろいろとある。その中で細切れになっていた動画が、一本としてアップされていた。
 これはものの本によると、引退を決める前に既に予定されていた普通のコンサートのはず。蜷川演出で、都はるみが蝶柄の着物を着ている。20周年コンサートだったと思うが、違うかもしれない。これも途中までだが、長いのがアップされていたが、消えてしまった。それで細切れのものが何本か残っている程度。
 これはDVDとして売られているはず。一番若い頃のDVDになるかもしれない。
 アップされていた1時間をゆうに超えるその動画は、テレビ番組からの録画のようで、コマーシャルが入る。日本テレビで都はるみ引退番組となっており、土曜日のスペシャル時間帯。さよなら都はるみとか、さよなら公演か、そのあたりはよく分からない。
 アップされていたテレビ放映タイプはかなり切れているようで、抽選でフルバージョンをカセットテープで送るということになっていた。市販されているDVDは、これかもしれない。だから、残念ながらコンサートの全てを見ることはできなかったが、テレビ番組だけに小林亜星や五木ひろしのコメントが入っている。
 ネットで似たようなものがあり、これは新宿コマのさよなら都はるみで、このコンサートそのものがテレビ局が作ったものだと思える。だからもの凄い数のゲストが舞台に上がり、お別れを言ったり、玉置宏や高橋圭三まで出ている。
 引退前の引退と銘打ったコンサートは複数あったようで、大阪ではフィステバルホール。そんなのがあったことすら知らなかった。名古屋でもあったはず。
 さて、その新アップ動画だが、聞きたかったのは「渡り鳥仁義」。これを聞いてから、同じのを探したほど。これは切られていた。前半に歌った中の一曲だったようだ。髪飾りが右側頭部にある髪型。後半は真上で括りものをしている。ヘヤースタイルはこれまで見たことのないタイプで、これも蜷川演出だろうか。パーマの掛かったお人形さんのような頭で横へのボリュームが凄い。
 動画は画質が悪いのだが、今回の方がまし。しかし、蜷川演出らしく背景が暗い。暗闇ではないが、スポットライトで浮かび上がるのは良いが白飛び。このあたり、テレビ用ではなかったためだろう。
 NHKでの復活コンサートも舞台が暗すぎたが、そこは上手く露出を合わせているので、問題はないが。まあ、都はるみの舞台は明るい方が良い。
 このファイナルコンサート、相変わらず汗と涙で、ラストを迎え、最後は夫婦坂。これは引退記念で作ってもらった曲。そして幕は閉まるが、アンコールで、出てきて喋っているが、これは繰り返しになる。
 歌うのが嫌だった。私だけがなんで歌わなあかんの、とか鬼のような母親が嫌い、仕事で嫌でも歌わされるので、歌も嫌い。嫌いなのに、ほぼデビュー後から陽の当たる場所を歩き続け、最高の賞を総なめしたのだが、そのときも、まだ嫌だったのだろうか。そして大阪しぐれとの出合いで、やっと歌手をやっていて良かった、となる。遅すぎると言うことだが、こういうことを堂々と言うのは凄い話だ。
 歌手になりたい人は大勢いるのに、私のような態度の人間がいるのは悪いような気がするというような意味だ。嫌いなのに歌っている。しかも最高峰まで上り詰めている。
 このあたりに都はるみの魅力があるのかもしれない。歌い方の。
 嫌であったとしても、歌うときの、あの説得力、あの情感、心で歌うことなどよく忘れると言っているが、歌い出すともう個人の思惑など越えている。
 これは漫画家の場合にもある。その漫画家の人格や人柄と作品とは関係なく凄い人がいる。当然その逆もある。
 さて、その新アップの動画だが、不思議なものが混ざっている。それは五木ひろしとほんの少し対談風なことをやるのだが、当然引退の話、五木ひろしがもの凄くフォローする。
 ある本では、まだ売れなかった五木ひろしが、コロムビアのコンクールで一年先輩の都はるみの家へ遊びいく。都はるみは忙しいので家にはいない。だから母親が相手になっていたとか。
 年を取ってからの都はるみと同じ舞台に上がった五木ひろしは、都はるみの盛り上げ役。この二人がまだ若い頃、「二人の大阪」を一緒に歌っている映像が入る。この当時最高の歌唱力を誇る男女コンビだったのだろう。この二人がある時期から歌謡界を引っ張っていたと言ってもいい。エース格の二人だ。
 さらに他の曲も交互に歌っている。これは何だろうと思いながら聞いていた。都はるみは「爪」や五木ひろしのピアノで「昴」を歌っている。それらは既に見たことがあるのだが、ファイナルコンサート内に、アップした人が入れてたのだろうか。それとも番組内に最初から入っていたのかは分からない。
 また、今まで見たことのないスチール写真がある。うんと若い頃のステージ写真だった。
 そして、動画ではアンコールで終わるのだが、残っている曲はあれしかないだろう。「好きになった人」。このときの好きになった人はしっかりと聞かせてくれる。別れの悲しい内容なのだが、けなげなほどに明るく歌っている。これはファンと都はるみとの別れの歌として聞こえてしまう。
 じっくり聞くと、一番都はるみらしい曲かもしれない。
 しかし、その新アップの動画、やはり蜷川演出の舞台のフルバージョンが見たいところ。画質もいいはず。これは買うしかない。
 都はるみのDVDは何作かあるが、このラストコンサートが一番若い頃になるはず。DVDのタイトルは中華風漢字で、読めない。
 
 
 
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2018年12月15日

カメラとタブレットペン

■■ 2018年12月15日 土曜日 午前10時31分
 
 今朝も寒いが、風は少しましなようだ。空は相変わらずで、曇っている。薄ら寒そうな冬の空。この時期はこんなものだろう。
 クリスマスも、こんな曇った陰気な時期。しかし、子供達は晴れ晴れ、冬休みが始まるためだろう。クリスマスがいいのではなく、休みに入れため、そちらの方が嬉しかったりする。
 クリスマスまであと十日。今年もあと半月になっている。半月は長そうだが、二週間と思えば二回りすればそれで終わってしまう。
 一週間はあっという間に過ぎる。今日などは既に土曜日。週が明けたと思っていたら、もう週末。先週は週末から寒くなるということだったのを覚えているが、その週末はとっくに過ぎ、寒い週末が明けて、次の週末である今日になっている。
 HP社ノートパソコン専用ペンが届くのがあと二三日先。18日らしい。注文してから結構長い。注文してから四五日後となっているが、在庫があっての話らしい。その途中報告のようなメールが来ていたので読むと、そのメールには何も書かれていない。白紙ではないが、サイトへ飛んで、そこで見てくれとのこと。
 メールから飛ぶと、今、どうなっているのかが書かれていた。すると、製造中。
 今から電子ペンを作るのだろうか。材料を集めて。これは日本では作っていないとすれば海外からの輸送時間もかかるのだろう。まさか一から作るわけではないので、組み立てるのだろう。
 この電子ペンはHP社のノート専用だが、何処が作っているのかは分からない。ワコムかもしれないが、詳細は分からない。ただウインドウズ用なら使い回しができる。全部ワコムだったりしそうだが。
 HP社ノートパソコンで、ペンが使えるノートは現役ではもう一台がある。マイクロソフト製タブレットとそっくりの衝立式の分離型。こちらの方が安くてペンもキーボードも付いていたのだが、衝立式が気に入らないので、辞めた。実際に外で使うのはペン入力ではなくテキスト打ち。そしてファスト系のテーブルの狭さ。後ろに面積を取るし、いつ、ガタンとなるか分からない。頭が座っていないので、ぐらぐら。片手でキーボードを持って運べない。
 それと年末はキャノンのネオ一眼が気になるところだが、発売は今月下旬。発売日を明記しているショップもあり、それが20日。下旬といえば20日から始まる。そのまま正直に受け取ればそうなるが、メーカー側は日にちまで言っていない。
 既に発売され、すぐに手に入るショップが二店か三店あるが、これは輸入したものだろう。海外版は少し前に出ている。既に発売されている。
 ソニーのネオ一眼の新製品はないが、現役機の次のタイプは既に海外で販売されている。国内販売はない。それが出ていることは知っていたが、それから一年以上経つ。結局国内販売がないまま終わり、もう次のが出ても良い時期になっている。まあ、その新製品、ファインダーの自動切り替えができるようなったこと程度の違いだろうか。ファインダーの解像力などはそのまま。
 キヤノンの新製品は四年ぶりとなっていた。そんなに長かったのかと思うほど。二年に一回だと思っていたのだが、意外と間が長かった。今の現役機を買ったのは二年前の正月だったように思う。近所のカメラのキタムラが閉店するときだ。最後の買い物になった。しかも正月早々の一番客で買った目出度いカメラだった。お年玉カメラのようなもの。
 これを近所の上新で予約すると、結構高い。相場より高いが20日には取りに行けるだろう。カメラのキタムラなら安い。しかし近所にないので、ネットのキタムラになる。今、最安値がずらりとネット上で並んでいるが、値段は同じ。しかし一般の店の相場は上新と同じ。ネットで買ったほうが安いことは分かっているが、ネットで予約してまで買う気はしない。
 上新にこのカメラが入るのは20日以降だろう。出た瞬間売り切れてしまう可能性は少ないと思える。予約しなくても、在庫があるはず。それほど話題の凄いカメラではないためだ。コンパクト系カメラだし、しかもネオ一眼はコンパクト系では大きく重く感じられているので、買う人も少ないはず。
 ただ予約しておけば、入れば電話があるはずで、すんなりと取りに行ける。上新がある場所は毎日行っているので、そのついでに寄れる。
 結局この新製品、目回りがよくなった。足回りではなく目回り。目が回るのではない。ファインダーが大きく細かくなったので、目が喜ぶ。そしてボタン二回押しの切り替えではなく、自動切り替え。そして三段半程度だった手ぶれ補正が五段に。これでファインダーがさらに安定する。現役機でもそれほどフラフラするわけではないが、超望遠側で上を向けたときなどは安定が悪いのか、揺れていることがある。
 新製品発表時のキヤノンホームページでの紹介で、レンズが一新したようになっていたらしい。いいレンズを増やしたり、構成を変えてきたとなっていたのだろうか。それは見ていないが、今見ると、間違いだったと訂正されている。前機と同じレンズを継承となっているので、何もしていない。使い回しだ。
 確かに写りの差がニコンに比べて出るのは、ニコンは一眼レフ用の高級レンズでしか使わない特殊レンズをネオ一眼に持ち込んでいる。これが効いているのだろう。
 キヤノンも新設計のレンズを入れるつもりだったようだが、それでは高くなりすぎるのか、辞めたようだ。今回の新製品、今でも結構高いのだ。これはファインダーがよくなったので、その値段が来ているのだろう。
 しかし、小さな受光素子でもレンズがよければ、という話になり、その代表がパナソニックのネオ一眼の話になる。600ミリまでの大人しいネオ一眼だが、全域f2.8でいいレンズを使っている。これの1インチサイズ版を持っているが、400ミリまで、そして望遠側は暗くなるがそれでもF4はある。その写りがもの凄く良いとは思えない。それよりも電子ファインダーが大きくて解像力もあるので綺麗だ。こちらの方が目立つ。ただ800グラムほどある。
 今回のキヤノンネオ一眼SX70は、そういった他のカメラと比べた場合、結構小さくて軽い。前機よりも少しだけ軽くなっているが、バッテリーを変えたようだ。イオスM系のバッテリーかもしれない。
 キヤノン内のカメラで比べた場合でも、一眼レフ系のイオスキッスをミラーレスにした話題のカメラがあるが、広角から望遠までのダブルズームキットか、28か24から350ミリ程度の高倍率標準ズームになる。ネオ一眼の21から1400ミリ近くまでと比べると、撮影範囲が全く違う。そしてファイダーは同じなのだから、撮影での遜色はない。
 それと街中では構えた瞬間半押しからのシャッターの落ちがびっくりするほど早い。ピントもそれほど早い。ただ薄暗いところは苦手のようだが、それが新エンジンになるため、強くなったようだ。
 まあ、同じキヤノン系内でも超広角21ミリが付いていることがもの凄く大きい。
 
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2018年12月14日

キヤノンSX70のファインダー

■■ 2018年12月14日 金曜日 午前10時19分
 
 今朝は寒くて風がある。風があるから寒いのか、寒いから風があるとは限らないので、寒い上、風があり、余計に寒いのだろう。
 空は青い箇所もあるが、しっかりしない曇り空。青いのがもっと拡がれば晴れになるが、これは雲が晴れることが晴れということなのか。すると雲がある状態が普通なのかもしれない。まあ雲のない空など滅多にない。そんな日は年に何度か。また続くこともあるが、それほど多くはない。また空を絵で描いたとき、雲を入れてしまう。そうでないと空らしくない。空はカラなのではなく、具がある。雲がない場合は鳥でも飛ばすしかない。
 その青空が、今朝は見えているのだが、肝心の太陽がない。雲の中に隠れているのだろう。それで陽射しが来ない。これで寒い。陽射しがあればかなりまし。
 今朝の寒々しさは冬がじんわりと進んでいる証拠で、それを実感する。
 まあ毎年正月まではそれほど寒くはない。だから今は序の口。本当に寒いのは1月の半ば頃から。真冬並が年の瀬からあると、厳しいものがある。しかし、一番寒い時期がましだったりするので、天気だけは分からない。
 昨夜は夜更かしとまではいかないが、眠くなってから寝て、次に起きたのは朝だった。これは自然に目覚めることができ、二度寝なしで起きてきた。目が覚めたときチラリと時計を見ると、二度寝ができるほど時間的余裕がなかったのだろう。それと夜中に一度も目を覚まさなかったので、こういう日は二度寝はない。寝足りたようだ。
 昨日はカボチャと玉葱を煮る。これは結構いいおかずになる。カボチャは量が多いので、半分か四分の一に切ったものを買う。それでも一度で煮るときは多いので、半分は細かく切って冷凍した。冷凍室に入れるとき、ロールキャベツがあることに気付く。これを入れると、さらにいいおかずになった。玉葱には青い箇所はないが、キャベツには僅かに青い色が残っていた。ロールキャベツはシュウマイや餃子のようなもので、包む皮がキャベツになるだけかもしれない。
 食べてみると、中の具は豆粒ほどだった。だからキャベツを煮たものを食べたようなもの。俵型のキャベツを。
 朝と昼はいいが、夕方前に行く喫茶店が夜になってしまう。遅く起きたときだが、日没も早いので、最近は暗いところを往復する。この暗い夕方が肌寒い。気温もこの時間下がっている。それで近所の喫茶店へ行くことが多くなる。近いため。往復が楽なので。
 
キヤノンSX70
 ファインダーが綺麗になったキヤノンのネオ一眼。上新へ見に行くがまだ予約中となっているだけで現物はない。
 最安値をネットで調べると、二店ほどが既に売り出している。これはすぐに手に入る。当然上新で買うよりも安い。ずらりとショップが並んでいるが、実際に売っているのは二店だけ。あとは全部予約。
 今年最後のカメラ買いになる可能性が高いが、一眼レフ系やミラーレス系が整理できる。ただ、ニコンのP900が頑張っている。今はメインだ。
 P900は800グラム超だが、キヤノンは600少し。バッテリーを抜けば500グラム台で、前機よりも若干だが軽く小さくなっている。レンズの飛び出しがほんの少し減ったが、見た目は同じ。まあ、フィルター一枚分ぐらい短くなった程度だろうか。
 P900は最新ではないので最新のキヤノンに比べるとファインダーで負ける。ニコンの上位機P1000なら勝てるのだが、大きく重いので、無視。P1000は3000ミリの超望遠、そこまでなくてもいいので1400ミリあたりにしてP1000と同じファインダーを乗せたものを期待していたが、それは出ていない。まあ、シリーズ系が違うこともあるし。
 しかし、1キロ半ばのネオ一眼など持てないので、そのうち1400ミリクラスが出るだろう。だから早まってキャノンを買うより、待つほうがいいかしれない。写りは確実にニコンの方がいい。ただ、これは好みの問題がある。
 キヤノンネオ一眼で写したものと、ミラーレスや一眼系で撮したものを比べると、少しだけ鮮明さが落ちるが、これは受光素子の大きさの問題。昼間の明るいところでは同じ。
 ところがニコンの1000は一眼系で撮したものより映える。逆なのだ。だからもの凄く得なカメラ。ただ階調や滑らかさなどをいいだした場合は別。そのため、これは好みの問題。
 キヤノンの写りは分からない。映像エンジンが新しくなり、よくなったと聞く。その実機は1000ミリ弱のコンパクトな旅カメラの写りを見れば分かるのだが、それはパスして、買っていない。
 このポケットに入る旅カメラが新エンジンを載せている。まあ、キヤノンの写りは優等生で、安定感がある。それなりにどんなシーンでもこなすのだが、特徴が無い。
 こちらが持っているキャノンネオ一眼は、新製品が出るまでは現役機。ファインダーはニコンよりも見やすい。だからそれで大型になり、解像力も上がると、さらに見やすくなるだろう。撮影が楽しめる。 しかし、ニコンの鋭い描写力は捨てがたい。
 キヤノンの安い一眼レフやミラーレスを越えてしまう魅力があるのは、ファインダーが同レベルになったため。ただオリンパスのミラーレスに比べると、少し落ちるが。
 解像力が同じで、大きさも同じでも、古いタイプの電子ファインダーは鮮明さがなかったりする。今のキヤノンネオ一眼のファインダーは結構見やすいのだが、普通のミラーレスに比べると小さいので、そこが見劣りする。小さいと視界が狭くなったような気がする。狭い場所に入ったように。この閉鎖感が大きい目のファインダーだとましになる。
 まあ、ちょい写しで、さっと覗き、さっと撮すのなら問題はないが。比べてしまうと、小さいとか鮮明ではないとかが見えてしまう。
 だから今回のキヤノンネオ一眼はファインダーが売り。このファインダーを買うようなもの。画質は小さな受光素子でも問題は何もないが、ファインダーだけは何ともならなかった。それが解決したのが、この新製品。実に晴れ晴れとしたファインダーが付く。イオスMと同等なら、問題はないだろう。逆にイオスMやイオスキッスMなどよりもパフォーマンスは高いので、これ一台で済む。21ミリから1400ミリ近くまで一台で写せる。特に21ミリが付いているのが強い。そしてここでの最短撮影距離は0センチ。ミラーレスや一眼レフ系ではあり得ない超広角接写ができる。
 また電動ズームの方が素早いというより、片手でもズームできる。電源を落とせば勝手に縮むので、始末がいい。
 ファインダーで、このカメラ、一新し、目が晴れ晴れするカメラになり、覗いているときはミラーレスや一眼並みのファインダーなので、もはやコンパクト系というレベルではない。
 まあ、それはファインダーを覗きながらの撮影ということでの話だが。
 
 
 
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2018年12月13日

年末へ

■■ 2018年12月13日 木曜日 午前10時16分
 
 今朝は曇っている。気温は低い目だが、平年より少し低い程度かもしれない。雨が降りそうなのだが、朝の喫茶店へ行くとき、傘は持ち出さなかった。前日の雨で自転車から傘を抜いたので、抜きっぱなしのため。持ち出そうと思ったが、降らないのではないかと思い、そのまま行く。これは都合のいい解釈。傘をまた鞘に仕舞い、自転車に突っ込むのが面倒だったのだろう。もの凄く重要なことなら別だが、雨に降られたとしても、服が濡れる程度。
 傘を差していても濡れるので、どちらにしても濡れる。ただ、濡れ方が少ない。まあ、その方がいいし、走っているとき、雨に丸ごと当たるより、傘がある方がまし。
 雨対策、上はいいが下がまだ。防寒ズボンはあるが防水性はない。だからカッパの下のようなもので、雨が降っていなくても履いていておかしくないようなタイプがいい。これは登山用で売っている。それほど高くはないが、つるつるしていて、座ると滑ったりする。
 先日バーゲンのとき、防水性の表示はなかったが、アンコの入っているツルッとしたズボンがあった。このズボン1000円台で大量に吊されているタイプと似ているが、高かった。きっといいものに違いないと思い手を出しかけたが、そのときはダウンジャケットを物色していたので、そこで終わった。
 防水性のあるズボンはネットで見ただけ。現物を売っているのは見ていない。店屋を回ってまで探そうとは思わないので、その程度のもの。
 昨日は遅い目に起きてきたが、今朝はそれよりは少しだけ早い程度。ほんの少しなので、遅いことにはかわりはない。そして曇天で暗い。遅い目で暗く薄ら寒いとなると、あまり元気は沸かない。何か閉鎖的になる。開放的な夏と閉鎖的な冬。確かに部屋の仕切りも夏は開け、冬は閉じる。この変化を繰り返しているわけで、変化が常態となることを体で覚えているようなもの。
 そのためか、がっしりとしたものは望めないというような面もあるのだろう。不動のものとか。
 自然は自然のままだと変化する。これは風土の問題で、あまり変化がない風土もある。
 国内でも冬寄りと夏寄りの風土がある。
 既に年末となっているが、押し迫ったと感じるのはクリスマス頃だろうか。クリスマスの飾り付けはカボチャのお祭り後既に始まっており、クリスマス当日もの凄い騒ぎになるわけではないが、24日とか25日とかの数字が気ぜわしい。第四コーナーの直線に入り、ゴールは見えている。
 ただ、何も行事がなく、年末だからといって特別なことは何もない場合、平日と変わらないが、何となく空気が違う。まあ、そう言う風に見えてしまうのだろう。
 今年やり残したことなどを考えても、もう遅い。一日で済むことならいいが、来年気が向いたときにやればいいと思うと、やらなくてもいい。明日できることは今日やらないのパターンを今年と来年に置き換えているだけだっりする。
 しかし、別に決めなくても毎日やっていることがある。そちらの積み重ねの方が穏やかでいい。特に決心してやるわけではないので。
 人が作った行事や用事よりも、越年よりも越冬の方が身にじかに来るので、こちらをメインにした方が分かりやすい。
 
 
 
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2018年12月12日

HP社X360の続き

■■ 2018年12月12日 水曜日 午前10時44分
 
 今朝は晴れてきた。昨夜は雨が降っていたためか、それほど寒くはなかった。早い目に寝たのだが、遅い目に起きてきた。
 昨日は雨に遭ったので、買っていた傘をやっと使った。一ヶ月ほど使っていなかったのではないかと思える。雨はその間降っているのだが、運良く外にいるときは小雨程度で差すまでには至っていない。昨日は暗かったのだが、差さないと厳しいので、やっと傘をカバーからだし、差した。このカバー、これで終わりだろう。あればまとまりがいいので、自転車に突き刺しているとき、細くなるし。それに陽射しなどで焼けにくくなる。まあ、日傘も、焼けるだろう。
 先日買ったダウンジャケットも濡れたが、防水テストではないが、少しだけ様子を見た。まあ、これだけ分厚ければ、防水加工などなくても僅かな時間なら問題はない。
 顎までかかり、耳の下まで掛かる襟のようなもの、これはフードの延長だが、それが効いており、ここは正解だった。生地はツルッとしているが、冷たくない。ツルツルとザラザラの間ぐらい。何かに似ている肌触りなのだが、思い付かない。
 寒くなると、外に出るのが大層になる。出てしまえば何ともないのだが、気持ちが内向きになり、閉鎖的になるのだろう。外に出ても気持ちのいいものではないのは確かだ。これは真夏の暑いときと同じ。夏場はそれでだらっとなるのだが、冬場は締まる。
 
 キヤノンからネオ一眼の新製品が出ているはずなのだが、まだ上新では予約中のまま。まあ、現物を見ても、デザインは前機と同じようなもので、またネオ一眼の形は愛機にはなりにくい。だからカメラの形を見ただけで、これを使いたいとかは思いにくい。しかし、手にしたときは程良い小ささと軽さがあるので、使いやすい。これ一台で完結している。
 今回の実物を見る楽しみはファインダー。キヤノンミラーレスと同じファインダーを使うという大盤振る舞い。ただ、フルサイズのキヤノンミラーレスのファイダーではないが。それでも今までのネオ一眼の小さくて解像力の低いファインダーに比べればもの凄い差だ。だから、新製品、細かい箇所がアップしているようだが、前機とほぼ同じ。さらにその前の機種や、その前ともほぼ同じ。今回全く違うのが、このファインダー。
 それを付けたためか、値段が跳ね上がった。結構高い。ファインダー代のためだろう。
 ネオ一眼のファインダーは、以前よりも徐々に上がってきているので旧機でもそれほど見えにくくはなく、望遠側ではピントの山がしっかりと見える。ただ、受光素子が小さいため、ボケにくいので、ファインダーは構図を取る程度になりやすい。ただネオ一眼は超望遠を使うことが多いので、そのときはボケる。
 今回のファインダーは、これでキヤノン系は、これ一台でいいのではないかと思えるほど。超広角から超望遠までいけるのだから、これ一台でいいのだ。ただ写りはニコンの方が好み。P900で写した方が一眼レフなどで撮したものよりも鮮明に写るためだ。不思議な話だ。受光素子と比例しない。逆に逆転している。
 これを使っていると、キヤノンのネオ一眼が、少し不安になる。ファインダーは綺麗なのだが、写りが大人しかったりする。
 まあ、ニコンはどぎついが、キヤノンは大人しい。安定している。ただ、映像エンジンも新しいのを付けてきたので、遠方でのコントラストなどが上がっているようだ。感度はそれほど高くできないが、夜道でも、それなりに写っている。ニコンはそこがやや劣る。
 それと、今回は暗所でのピントがよく合うようになったらしい。ただ、夜の街などは、受光素子の大きな一眼タイプがやはり綺麗だが。
 まあ、夜中に超望遠を振り回すようなことは少ないのだが。
 
HP社X360の続き。
 買ってから数日経つ。キーボードは最初から打ちやすいが、意外と幅がなかったりする。もっとあるのかと思い、遠い目に指を伸ばしたりする。すると棒線の右側を押してしまうことが多かった。それほど長くはないのだろう。これは右端の縦のキーが並んでいて、リターンキーのさらに右側にある。だからキーの全体から推し量ってしまうのだろう。棒線がもっと右にあると。
 キーは打ちやすく、明かりまで点く。そんな暗いところでタイプしないが、光線状態により、光が反射して見えにくいときがある。そんなとき、役立つが、灯りは弱い。キーの文字が黒地に白。その白が僅かにネオンのように灯るが、これは暗闇でないと、分からないだろう。
 思ったよりもキーの幅が狭いので、助かっている。いずれにしても慣れを必要とせず。買ったときからスラスラと打てる。この第一印象がいい。
 落ち着いてきたところで、ペンを注文する。同梱されていなかったためだ。HP社で買えば同梱される組み合わせなのだが、上新版なので、ペンはない。その変わり、横からの覗き見防止が付いている。これはオプションだ。それが最初から入っているので、それがペンに代わってしまった。
 最近の液晶は視野角が広いので、横からも当然見える。キーの一押しで、そのモードになるが、それでもまだ広い。真横からでは無理程度。しかしバックを取られると何ともならないが、そんなことをする人など他人では無理だろう。知っている人から覗かれないようにする程度。
 顔認識は、パスワード入力抜きでいけるのだが、眼鏡のありなし、帽子のありなしで、上手く認識しないことがある。そんなときは「さらに精度を上げる」を使う。違うパターンで認識させる。再認識ではなく、加えるのだろう。
 顔認識のときはカメラで写しているようなもの。暗いところでもいけるように赤外線カメラになるようだ。暗闇でスカイプでもするのだろうか。
 ただ、カメラはインだけで、後ろ側の外向きのカメラはない。まあ、あっても使うのは一回か二回程度だろう。
 電源を入れてから顔認識までが早く、それを過ぎると、もう使える。もの凄く起動が速い。終了は瞬時だ。これなら休止とかにする必要はない。アンドロイドタブレットも早いが、それは休止からの起ち上がり。電源を落としてからの立ち上がりは結構遅いし、終了も遅い。
 だからウインドウズというのはアンドロイドタブレット並の早さになっている。しかも電源を切った状態からでも。これならすぐに起動するタブレットと代わらない。こういうスピードになったのは、ウインドウズの起動が速くなっただけではなく、タブレットのように物理的ハードディスクを使わないで、SSDにプログラムやファイルを置いているためだろう。
 だからハードディスクだけのWindows機は結構遅い。
 SSDにもタイプがあり、早いタイプと遅いタイプ。また容量が多いほど早いとか。
 さて、注文したペンだが、以前ウインドウ機に付いていたペンがあり、それを試してみた。acerかエイスースーの安いパソコンにおまけで付いていたやつだが、電池が切れていた。
 もの凄く細い電池で、エディオンでは置いてなかった。上新へ行くと、一メーカーだけほっそりと吊されていた。結構高い。
 それを入れると、反応したが、安いペンなのか、マウス代わりになる程度。ペイント系ソフトで線を引くと途切れる。以前もそうだったことを思い出し、それで使わなかったようだ。また使う用がなかった。
 HP社のペンも似たようなものかもしれないが。ペンのバージョンが2に上がっているので、そこそこ使えるはず。筆圧感知2000レベルと、今なら低いと感じるレベルだが。
 そのペンで描いている動画がある。それなりに書けるし、線も途切れていない。
 試しで使ったそのペンは、追従性が悪いし、途切れるが、視差はほとんど無い。これだけは見事だった。
 HP直版なので四日ほどかかる。
 ウインドウズはペンを発見すると、ペン向けのアプリが出てくる。ウインドウズ規格のペンに限られるが、ペンのボタンを使って、いろいろなことができるようだ。ボタンの長押しとかも含まれるので、それが短縮キーの役目をする。コマンドを割り当てられるのではないかと思える。手書きメモの付箋アプリとか、手書きに特化したアプリをウイドウズが用意しているようだ。
 このあたりビジネス仕様で、お絵かき仕様ではないが、絵を書くスケッチブックのようなものもあるようだ。
 当然ペン入力によるテキスト打ちなども。アンドロイド版の場合、文字認識だけで、カナの文字を変換する場合は有料版になる。知らない漢字は書けない。だからカナで書いて、変換してくれると有り難い。漢字ドリルのように、勉強できる。
 書き文字を書く機会など最近ないので。元々書ける漢字はしれているのだが、それも忘れてしまっている。もの凄く単純な漢字も。
 このペンを見ていると、ビジネスツールとしてのペン入力。アート性が薄い。そこがいい。
 
 
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2018年12月11日

都はるみ復帰

■■ 2018年12月11日 火曜日 午前9時36分
 
 今朝は曇っており、寒い。風も少しある。強くはないので、少しはましだが。12月も上旬が過ぎ、中旬に差し掛かった。12月に入ってあっという間に中頃になっている。流石に師走だけあって足が速い。この調子だとクリスマスまで一気だろう。それを越えると最後の直線。まさに一直線で年が終わり、ゴールした瞬間新年のスタート。まあ去年の疲れで元旦は寝ているだろう。
 昨日はまだバーゲンをやっていたので、残っていたダウンジャケットを買う。結局ボリュームはそれほどではなく平凡なものにした。二つのタイプを試着し、ポケットが深い方を選ぶ。それと袖に絞りの暖かいのが入っているタイプ。この絞り、内側に入っている。飛び出していない。二重袖のように。
 もう一つのボリュームのあるタイプが暖かそうだったのだが、前のファスナー箇所にファスナー隠しのカバーのようなものが付いている。それをマジックテープで止める仕掛けなのだが、これがイガイガの草のように他にもくっつく。寒いとき、このギザギザが痛い。首元を止めるときも、このギザギザが来るので、下に毛糸類などを着ていると、そこにくっつくだろう。これが致命傷。選択外外を決定付けた。
 買ったのは前のファスナーは丸見えだが、隙間風は内側に襞があるので、それでクリア。ただ、ファスナーを上げたとき、これと絡む危険度はあるが、まあ、細かい話だろう。ファスナーが止まったり、引っかかったりし、レールを壊してしまい歯抜けになれば、それで全部おじゃん。ファスナー交換してまで着ない。
 アンコのボリュームはそれほどないが、去年買ったもっと高い目のタイプよりもあり、暖かい。安い方が暖かいのだから、不思議だ。少しでも暖かいだろうと思い、買うのだ。暖かい分にお金を出したはず。
 しかし、もっと暖かいものがある。それは発熱性のあるタイプ。背中に仕込まれているので、背中にホカホカカイロを入れているようなものかもしれないが、内部からの汗とかがスイッチになるようだ。しかし、よく分からない。ユニクロでそのタイプを買ったが、効果なし。逆にアンコが薄くて、寒いので、真冬は無理だった。
 もう一つ、暖かさではなく、汗などで蒸れないようにするタイプがある。これはビジネスジャンパーのようなもので、紳士売り場、スーツ売り場にある。地味すぎて工事用に見える。
 しかし蒸らした方が暖かいのではないか。
 買ったタイプには防水、防風の表示がある。いずれも塗り物で、劣化するらしい。賞味期限がある。生地そのものだけでは防風は無理なのかもしれない。ここはナイロンでないと駄目かもしれない。ただ、アンコが入っているので、風は防げるだろう。分厚さで何とかなるし、本当に強い風なら、隙間風が入り込むので、これは防げない。そのため、手首に絞りが付いているので、多少はまし。まあ、上着だけ完全武装でもズボンがそうではない場合は、腰の下が寒い。
 それと寒いときは衣類の限界があり、どんなに暖かそうなものでもやはり寒いときは寒い。
 首元は、ファスナーがしっかりと上がり、首の上、顎まで来るが、まだファスナーのレールに余裕がある。全部上げれば鼻まで隠れる。これはフード分離型ではなく、フードの縁までファスナーが来ているため。だからフードはアクセサアリーではなく、首元をカバーしている。
 冬の上着、いろいろと種類があるのだが、結局は二択。選択肢がそれ以外にない。バーゲンで買うため。
 ファスナーは樹脂製。そちらの方が壊れにくい。
 
都はるみ復活か
 今月の民放の歌番組に、都はるみが出るらしい。番組ホームページに名前が出ていた。三年ぶりだろうか。公開の場で歌を歌ったり、姿を現すのは。
 一年の休養が三年になった。引退ではない。また引退はできないわけではないが、引退という言葉は使えないかもしれない。なぜなら一度目の引退のとき、これほど派手で大きな引退劇をやった歌手は他にいないからだ。最後の最後に人前で歌ったのは紅白歌合戦。もの凄く多くの人が見ている。だから復活のときは、どうするのかと思ったほど。
 だから二回目の引退があるとしても、わざわざ宣言する必要はないだろう。
 それで三年ほど立つと思うが、今回、やっと公開の場で歌うことになる。曲名は「あんこ椿は恋の花」。あまりにも多くの曲がありすぎて、選べないだろう。これはデビュー曲ではないが、もの凄く若い頃の曲。思い切り明るい曲、思いっきり悲しい曲ではなく「あんこ椿」は唸りを聞かせた都はるみらしい曲。ただ、唸りは徐々に減り、最後の最後に思いっきり唸りが入る程度。
 既に70才になっているはずなのだが、声が心配。徐々に出なくなっていた。まあ、若い頃のような声は無理だが、その年齢にふさわしい声で歌ってきた。金切り声で絶唱したり、唸ったりとかではなく。
 年齢に合った自然な声、それを意識したのだが復活コンサートで歌った「小樽運河」や「千年の古都」。これまでの歌い方、はるみ節とは少し違う。
 その後はその延長で、新曲は無理のない今の声で歌っていたように思う。だから昔のパンチの効いた歌を聴くと、少し物足りなくなるが。
 だから最後の最後のコンサートである八代亜紀とのジョイントコンサートの一部がネットに上がっているが、可哀想なほど。また、石川さゆりとのショーで、「天城越え」を歌うが、やはりこれも本来のものではない。
 また、喉を壊し、コンサートが心配だった時期があったが、これはテクニックで凌いだようだ。これが結構よかったりする。
 今回のメンバーは紅白何とかとなっているが、布施明、前川清、八代亜紀、石川さゆり、等々がゲスト、当然ゲスト名の筆頭は都はるみ。まあNHKの歌謡番組でお馴染みの同級生メンバーだろうか。
 懐メロの大きな番組があるが、意外と都はるみはその種の番組に出ていない。もの凄く若い頃、懐メロ歌謡曲という番組に出ていたが、まだまだ若い頃だ。そこで歌った「あんこ椿は恋の花」はNHKのドキュメンタリーでも使われている。映像がないのだろう。もう一つ、公開番組で鹿児島あたりで歌っている映像がある程度。いずれも十代だろう。
 大きな懐メロ番組には何故出ていないのだろう。出ていたかもしれないが、ネット上にあるこのタイプの動画は結構あるが、出てこない。
 これは都はるみが出るのを嫌ったのかもしれない。
 しかし、昔の懐かしい名曲はかなり歌っている。懐メロ歌手になるのが嫌いなのかもしれない。
 今回の歌番組はBSなので、残念ながら見ることはできないが、誰かがアップしてくれるだろう。休養前はかなり痩せてしまっていた。もう十分休んだので、ふっくらとした都はるみが見られるかもしれない。
 懐メロ系をネットで探していると、普通の歌謡曲番組も多く出てくる。NHK歌謡コンサートとかだ。しかし、あまり関心がない。演歌にもそれほど関心はないのだ。テレビを付けっぱなしにしているとき、歌番組をやっていれば、一応見る程度。これは昔から。そして歌にはあまり興味はない。音楽全体をあまり聞かないのだ。耳に入ってくる流行歌だけ。
 ところが都はるみだけは別物。
 
 
 
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2018年12月10日

オクニョ

■■ 2018年12月10日 月曜日 午前10時00分
 
 今朝は曇っており、そして寒い。曇っている日は暖かい目のはずだが、今朝は違うようだ。じんわりとベースが寒くなってきているその進行だろう。今冬もっと寒い朝もあったので、この寒さはそこから比べると、まだまだという感じだが、寒かった日は特別なのかもしれない。平年並ではない気温。そして今はこれで平年並かもしれない。平年並とはこの時期ならこのあたりだろうという気温。これは意外と記憶と結びついていたりするし、全体の流れを何となく感じていることだろう。
 見るとか、情報を得るとかではなく、もっと体感的に。耳が冷たいとか、手が冷たいとか。そういうのを感じつつ、自転車の場合、漕ぐのが早くなる。これは寒いためだ。夏場はゆっくと漕ぐ。暑いためだ。汗をかくのが嫌なので。それと呼吸。
 こういうのが全部集まって、感じるとなる。
 土日に男性向けバーゲンをやっていた。いつものスーパーの二階。通り道で、端っこが少し見える。そこで階段を降りる。だからやっているのは分かっていたのだが、ベルト類が台の上にあるのが見える程度。
 しかし昨日は日曜で、こういうのはその日まで。最終かもしれないと思い、見に寄った。
 真冬向けのダウンジャケットが7000円。それがオール半額。種類は少ない。数が少ないので、これはあっという間になくなるだろう。
 その中でパンパンに膨らんだのがあり、そのボリュームを気になった。詰め物が多いのか、それともただの空気なのかは分からない。その横にあるのは同じメーカーらしく、型違い。こちらはボリュームは劣るが平均的。そしてこちらの方がポケットが深い。そして袖のところに柔らかい絞りが付いている。二重構造のようなもの。値段は同じ。首元は同じだが、パンパンのタイプは首元にマジックテープ。これはギザギザが喉に当たりそうだ。
 どちらもフードが付いているが、わりとペラッとしておりアンコは入っていないよう。その変わり、ぐっと口の近くまでファスナーが上がるようだ。色目はパンパンのタイプは明るい。そしてツートンカラー。これが効いており、ジャンパー風。もう一方はコート風だが、それほど長くはない。これも平均的。
 7000円が半額。だから3500円。これなら買える。こういうのは冬の終わり頃によく見かけるバーゲン。真冬ものの大物をこの時期にバーゲンで半額にするのは、この店では珍しい。せいぜい二割引、三割引。その場合、特に陳列しないで、定位置で普通に売っている。
 普段見かけない品で、定位置にない品なので、これは流れてきたのだろう。この店にずっとある品ではない。こういうのがたまに来る。他の店から回ってきたのかもしれない。
 今日は月曜。もう陳列していないかもしれない。まあ、今年の冬の終わりに似たようなバーゲンで買ったダウンジャケットがあるので、それで充分だが、値段が高いわりには薄い目で、暖かさはそれほどでもない。値段と比例しない。
 その中ではパンパンで明るい色が気に入ったのだが、行ってももう終わっているだろう。しかし、まだ売れ残ったままバーゲンを終えた場合、店内の何処かに残している可能性がある。ただ、ポケットが浅い目なのが気になるところ。
 今朝は昨日ほどには遅く起きてこなかったし、二度寝もしなかったが、喜んで起きたわけではない。もっと寝たいと思いながら、いやいや起きてきた。やはり寒いともう少し布団の中にいたいもの。
 しかし、昨日のように遅くなりすぎると、夕方にやっていることを夜にやることになる。夕方前に行く喫茶店へ暗くなってから行くことになり、これは避けたいところ。せめて日が少し残っていて明るい状態のときに出たい。行きも帰りも夜では、遅すぎる。そのため、夕食が夜食近くなったりする。そして昼寝が夕寝になったりする。
 
オクニョ
 韓国時代劇ドラマオクニョ。これはポストトンイというか、定番中の定番、王朝ドラマの王道だろう。
 時代は日本で言えば室町時代だろうか。中国では明の時代。
 そして韓国ドラマ的には「女人天下」と同じ時期。そのラスト近くの時代か。三代悪女とされるナンジョンという女性を主人公にしたそのドラマは痛快な話で悪漢談。もの凄い策士で、それが上り詰めるまでの痛快は話だった。その策士ナンジョンと対決するのが今回のオクニョ。
 監獄で生まれ育ち、いろいろな囚人から様々なことを学ぶ。その中には高名な学者もおり、また武術の達人もいる。
 これはまだNHKで放映中なので、詳しくはいえないが、トンイを越える完成度。これはトンイでよかった箇所を再現させている。
 また似たドラマとして「華政」がある。これは先代王の娘で一人だけ残された血筋。その時代、ただ一人のこの国の姫で、その前半は男装し、奴隷身分。
 トンイも一瞬男装しているシーンがあるが、ただの小者。召使いだ。城下に入るときだけ一瞬変装。このときのトンイがりりしい。
 トンイは弱い。武芸は使えない。ところが今回のオクニョは強い。男装するときは限られており、普段はしていない。そのため刺客に襲われても武器は何もない。
 トンインでお馴染みの王との接触、これはトンイで一番受けたシーンだろう。オクニョでもお忍びで城下に出た王との接触がある。
 監獄が舞台というのは初めてだが、かなり大きなセット。これが目玉だろう。
 悪役が少ないと、物足りないし、また悪役があくどすぎるほど、効果があるが、今回の悪役はそれほど多くない。しかし、その親玉はやはりナンジョンだろう。王妃の弟の側室で、のちに本妻になる。王妃の知恵袋。それにより、この王妃の息子が王になる。そのときの陰謀は有名で、その他にも政敵を次々と策略で倒していく。ほとんど欺すようなものだ。そして王妃の弟が朝廷を動かしていた時代の、その全盛時代に現れたのがオクニョ。女人天下、まさに天下を取ったナンジョン全盛期に現れた影、それが監獄で咲いた花、オクニョ。この花が政権を倒す。
 ただ、このオクニョの身元だ。それは第一話を見れば、もう想像できることだが、監獄の前で刺客に切られ、倒れていた女性を監獄の小役人が運び込み、子供を産んで死ぬ。その形見が指輪と髪飾り。指輪は先王が女官達にプレゼントのように配ったものの一つ。そして残る髪飾り。これが何を意味しているのかが後半から徐々に判明していく。
 当然、母の死因は刀傷。誰に殺されたのかの犯人捜しにオクニョの旅が始まる。当然父親は誰なのか。しかし、そこはドラマでは控え目。誰が見ても、もう分かるようなものなので。もしかすると、というあたり。
 オクニョを取り巻く人々は、トンイ以上に賑やかで人が多い。その一人一人の出合いやエピソードが楽しく盛り込まれている。その中には国一番の詐欺師もいる。スリもいる。学者もいる。商人もいる。ごろつきもいる。
 オクニョはそれらの人々を使ったり、纏めたりしながら、力を付けていく。
 このオクニョを見ていると、昔の東映時代劇を思い出す。紅孔雀や笛吹童子など。そして全盛時代の東映時代劇の華やかな世界。
 全51話。意外と短いが、トンイは引っ張りすぎて、悪役が少なくなりすぎた。
 それを一気に見たのだが、期待通り、見たかったものを見た感じだろう。
 見所は色々あるが、オクニョの身元が分かり出すシーンがいい。
 一作目でオクニョを生んで死んだ母親が残した遺品。荷物はそれを入れた袋だけ。大きくなったオクニョに養父が渡す。オクニョが母の墓や、どんな人だったのかと聞き始めたためだ。刺客に襲われたことを案じ、政治的な何かではないかと感じ、関わりになることを恐れ、当時の監獄の署長が闇に葬った。何もなかったかのように。だから死体は捨てた。
 母親の名さえ分からず、当然生まれたばかりのオクニョには名はない。小役人と産婆が監獄花だったと思うが、そう名付けた。それがオクニョ。
 養父のことをオクニョはオジサンと呼ぶ。独り者なのに我が子として育てた。そして小さい頃から養父と一緒に監獄で働いていた。まあ、子守もいないので、監獄が幼稚園のようなもの。そして学校でもある。ここでオクニョは多くのことを学ぶ。
 さて、養父が渡した遺品だが、その中に髪飾りがある。養父はそれを渡さなかった。のちに、このことを養父は縁起が悪そうで、何か悪いことでも起こりそうなので、渡さなかったらしい。
 オクニョと仲のいいスリが、オクニョの持っている指輪と同じものを見付ける。ある女性からスリ取った袋の中に入っていたのだ。そして、指輪は先王、これは今の王の前の王のその前。だから今の王の父親。その王が跡取りの息子、これは今の王ではなく、その兄付きの女官に渡した指輪。
 それら女官がいたのは東宮殿というところ。ここは跡取りが住む場所。
 オクニョが強いのは師匠がいるため。監獄の地下に隠し牢があり、そこに二十年間幽閉されている人がいる。偶然、それを見付けたオクニョは、その人から武術と学問を習う。これが十五の頃。この頃のオクニョは別の女優がやっている。子供時代なので。
 その師匠が、謎の人で、指輪を知っていた。先王が女官達に渡しているところを見たことがあると。指輪の中の内側に刻印。先王の名だ。何らかのプレゼントのようなものを息子のお付きの女官達に渡したのだろう。
 オクニョはスリに頼み、その東宮殿にその頃いた女官を探してもらうが、全員死んでいる。だから、スリがスリ取った女性だけが生き残ったのかもしれない。それを探すことになるが、ここまでは指輪の謎。
 オクニョの母親がどうやら東宮殿の女官だったらしいことまで分かる。
 そして決め手は髪飾り。女官が身ごもることはあり得ない。しかし、逃げた女官がいる。そのとき一緒に逃げた武官がいる。
 オクニョはやがて養父から髪飾りもあったことを告げられる。
 このあたり、徐々に判明していく。オクニョが養父から聞いた髪飾りの形などを、王様付きの最高位の女官に告げるのだが、そのときの女官の驚きはただ事ではない。
 オクニョの母の名が分かる。そして刺客から女官を守りながら切り死にしたように終わる第一話のあの武人が、まだ生きていることを知る。それを探し出し、何があったのかを聞き出すのだが、これが決定打。
 貴種流転談ともいえる。そのまんまのお伽噺のようなものだが、まさに運命の人。
 とにかく今回のオクニョは強い。数人のごろつき程度なら素手で一瞬にして倒してしまう。
 テレビでは、このあたりは既に放映されたはずだが、ラストの大詰めではオクニョが寄せ集めの義勇兵を指揮する。
 
 
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2018年12月09日

HP社X360の続き

■■ 2018年12月9日 日曜日 午前10時55分
 
 今朝も寒いが、晴れて入り。これでましなのだが、風が強い。昨日の方が強かったのだが、気温よりも風の影響で体感温度が低く感じる。これで風がなければ、陽射しがあるので、それほど寒くは感じないかもしれない。要するに複合技で来る。冬場なので空気も乾燥しているはず。夏のそれではない。目立った原因は一つだが、他のものとも重なっているのだろう。複合技であり、重ね技。
 今朝は寒いので、確信犯的に二度寝。もう二度寝というようなものではなく、ためらいもなく目が覚めても寝ていた。二度寝は起きる気があるのに、寝てしまうこと。余程大事なことでもない限り、二度寝の関所は弱い。
 昨日も遅くまで寝ていたので、そのしわ寄せで昼寝ができなかった。それを省略すると、平常の時間帯に戻れるため。その平常時間帯も、少し遅れ目の時間だが範囲内に入っている。多少遅れても早くても大した問題は起こらないが、余裕がないのか、急ぎがちになる。
 これは別に急がなくてもいい。追いついても同じようなもの。では何故そんな気になるのかだが、これは平衡感覚のようなものだろう。
「いつものように」という筋が慣れとしてある。慣れている筋は安心感がある。安定している。これに乗せようとするのだ。しかし「いつもの」から脱したいというのもある。つまり、変化。これは刺激のようなものだろうか。または「いつも」ばかりだと、ずっと「いつもの」しか続かない。それでいいのだが、その「いつも」は外からの影響で変わることがある。だから「いつも」は自分のペース。
 そして「いつも」を自分で崩す場合もある。それが二度寝の理由ではないが、いろいろなことで、「いつも」も変化しているのだ。
 
 昨日は近所のもう一つあるスーパーへ行く。ここは荒っぽいスーパーで、店員が少なく陳列も乱雑。倉庫のようなスーパーだが業務スーパーではない。
 しかし一通りのものは置いてある。そして安い。そのスーパーへ寄ったのは、夕方入る喫茶店が遠いので、遅れ気味だったので、近い方へ行く。その喫茶店は高い。しかし、往復時間が短いので、それを取る。その近くに先ほどのスーパーがある。
 そこでカボチャ、ジャガイモ、ホウレン草を買う。ご飯が切れていたので、弁当も買うが、ここは仕入れてきて売っているので、あまりよくない。それでこれもよくないが、にぎり寿司を買う。これもここで作ったものではないが。
 さらにロールキャベツの冷凍物が解凍しておかれていたので、それを買う。これは帰ってからまた冷凍しないといけないが。すぐに使うのなら、解凍した時期なので、使いやすいが。
 ここはレジ袋は出さない店。五円いる。レジ前に吊されているので、それを籠に入れればそれでいい。そしてこのレジ袋、大きくて丈夫。分厚い。まあ五円相当のものだろう。別のことで使えるほど丈夫で襠も入っている。ちょっとした鞄だ。カボチャを買ったときサツマイモもあったので、それも買う。芋のような塊ばかり買ってしまった。キノコ類も欲しいところ。
 それとタラコが安かったので、それも買う。量が少ないので安く感じただけかもしれないが。
 
HP社X360の続き。
 ワープロソフトの一太郎を入れたので、出先でノート作業はこれだけなので、外ではテキスト打ち専用機になる。メールのチェックもしないし、ネットも見ないし、SNSも見ない。ポケットWi−Fiはあるが、使う機会が少ない。
 HP社ノートパソコンの特徴というか、妙な癖がキーボード側のレイアウトにある。リターンキーの外側に縦に一列に並んでいるキー群。ホーム、ロールアップ、ロールダウン、エンド。こういうキーを多用するのはワープロ系が多いのではないかと思える。テキスト系。ロールアップ、ダウンは次画面前画面。前ページ次ページではないが、テキスト修正のときはページめくりのようになるので、多用している。
 ホームは単に文章の行頭へ行く。エンドは行末。これは細かいジャンプだ。文頭や文末ではなく、改行までの段落ジャンプ。この4つのキーが良い場所に付いている。これがHP社キーボードの特徴だが、全てのノートパソコンではなく、横幅に余裕のないモニターサイズでは省略されている。前画面次画面は押しっぱなしだとスクロールする。矢印キーよりも早い。だからウェブの巻物のような縦に長い場合は、これでコントロールできる。キーボードだけでやりたい場合は。当然液タッチでできるが、指紋が付きすぎる。また当然だがタッチパッドでもスクロールはできる。
 ファンクションキーは独立していない。兼用だ。音とか、明るさとかのキー一発押しで使える。ファンクションキーを多用するソフトも昔は多かったが、そのときはキーの2つ押しになるので、不利だ。ただ、そういうのは他のキーに当てられるだろう。
 
 電源ボタンは横の薄いところにあり、押しにくい。これは回転させてタブレットスタイルになったとき、キーボードが裏に回るので、キー側には付けられなかったのだろう。そのためタブレットのようなところに電源ボタンがある。電源を切るときは画面上で指で操作出来るので、問題はない。起動してしまえば、何でもできる。
 筐体は大きいのだが、穴が少ない。スペースはいくらでもあるのだが。
 当然外付けで、いろいろな端子が付けられるのも売っているが、特に困らない。たとえば有線ランとかだ。
 まあ、外で使うのがほとんどなので、点滴状態にするとしても、それは部屋の中だろう。その意味で、部屋では据え置きのデスクトップがあり、そちらでやればいい。
 部屋のデスクトップのSSDは250ほどだが、今回のノートは1テラ。ただ、部屋のパソコンはハードデスクも付いているので、問題はないが、1テラもあれば、データを逃がさなくてもいい。全部入ってしまう。しかも全部がSSD。いつに間にか1テラのSSDが一般的になったのだろう。
 メモリは16ギガ。部屋のよりも多い。逆だ。重い作業は複数の作業に強いのがノート側なのだから。
 だからノートの方が性能がいいが、落ち着いてゴソゴソしたいときは、大きなモニターの方がいいし、全体的にゆとりがある。
 ただ、テキスト関係はほぼ外で打ち込んでいるので、やはり、ノート側がメインかもしれない。そのため、ノート側の方がスペックが高い方がよかったりする。CPUは第8世代のi7。スペック的には文句はないだろう。
 
 喫茶店、特にファスト系の狭いテーブルでは場所を取るが、キーボードの底だけで済む。だから衝立式に比べ、奥への長さが短いかもしれない。
 一昔前の11インチノートより、少し大きい程度。今の11インチノートは昔の10インチほどしかないが、それは液晶の縁が細くなったため。額縁の額が細いのだ。今回のノートは横は細いが、縦は結構広い。まあ、以前11インチを使っていたので、場所を取るのは分かっていた。それとテーブルの手前にキーが少しはみ出し、浮いていたりする。今回はそれがましなのは、キーが手前に近いためだろう。キーの手前にある広いスペースが細い。これはスピーカーがキーボードの上面にあるためだ。それで押されてキーが手前に来ているため。これは都合がいい。腕を伸ばさなくてもいい。近いので。
 11インチノートではキーとキーの間隔が広くて打ちにくかったが、今回は13インチなのに、それがない。これは助かった。展示品で確認したとはいえ、立った状態なので、いつもの喫茶店のテーブルに乗せてみないと、実際の打ち心地は分からない。
 いずれにしても余裕があり、文字も大きく見えるので、モニターに目を近付けなくても、よく見える。これは単純な話だが、モニターサイズ分、拡大されるためだろう。
 これが拡大ではなく、領域が広がると、文字が小さくなる。拡大率を調整すると、推奨ではないためか、綺麗ではない。
 このあとペンが欲しいところだが、まだ注文していない。ワープロによるテキスト打ちだけで、結構満足してしまったためだろう。
 
 
 
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2018年12月08日

HP社スペクトルx360を買う

■■ 2018年12月8日 土曜日 午前11時03分
 
 晴れているが、今朝は寒い。週末、気温がガタンと落ちるとなっていたが、その週末だ。しかし一番寒い時間帯の気温は五度以上あるので、予報で脅したマイナスにはならなかった。別に脅迫されたわけではないが、数日暖かかったので、それが平年に戻った程度のようだ。しかし、日曜日の明日、マイナスになるかもしれない。いつかはなるだろう。
 今朝は遅起きだったので、朝の喫茶店へ行く道はそれなり気温が上がっているので、それほど寒くはないが、空気が冷たい。電気毛布を強にしていると暑く感じることがあったが、昨夜は強のままでも何ともなかった。普通は弱側へ戻して寝るのだが。
 晴れており陽射しがあり、寒いが街は明るい。この陽射しのおかげでかなりましになる。だが室内では逆に寒いだろう。
 
 昨日は夕方の喫茶店、それはもう暗くなっていたが、そこへいつものように入ったあと、上新へノートパソコンを買いに行く。HP社のスペクトル360という360度液晶が回転するタイプの13インチ。HP社のネットでの価格とそれほど変わらないが、12月に新製品が出たので、既に旧製品になっているが、値段は下がらない。また上新にあるのは上新バージョンで、カスタマイズされている。スペックの組み合わせが上新オリジナル。これはただの組み合わせだ。
 HP社でも複数の組み合わせがあり、全部で4つほどだろうか。それに近いものが上新版。値段はほぼ同じだが、HP社は送料が加わる。
 しかし、上新版にはペンがない。ペンが付属しない。HP版では、ペンが付く組み合わせがある。それと近い組み合わせが上新にあるのだが、ペンは付かない。まあ、もの凄く高いペンではなく、おまけのようなペンだが。買ってすぐに使えないが、急ぐことはない。
 通販で買うよりも手っ取り早い。金曜なので、店員が少ない。やっと見付けた店員に声を掛けると、どのコーナーかと訊いてくる。パソコンだというと、携帯でその場でスタッフを呼んでいる。担当が違うのだろう。
 パソコン売り場男性一人、と呼びだしていた。
 売り場で待っていると、店員が来た。パソコンなのでそこそこ値段が張るので、お持ち帰りカードを持ってレジへいけない。そのカードがない。店員が長期保証だけを確認し、いらないというと、紙をくれた。伝票のようなもの。それを持ってレジへ向かう。店員は消える。
 その前に、この商品は優待販売になっており、五台しかない。それで在庫を確認すると、端末で確認する。残り1台あるとか。しかし、不安になってきたのか、倉庫へ見に行った。しっかり残っていたことを確認してから、その伝票をもらう。しかし、買った人がいるのだ。四人も。
 それでレジでの支払いになるのだが、探している。商品がないのだ。倉庫に見に行った人、伝票を切った人との連携が取れていないのだろう。または倉庫へは見に行かなかったのかもしれない。倉庫はレジの裏にある。別の場所にもあるかもしれないが。
 もたつきながら、やっと箱を持ってきた。見付けにくかったのはその箱のため。手提げつきのHP社の箱なのだが、そのパソコンオリジナルの箱ではなく、商品名は小さな紙が貼ってあるだけ。だから中に何が入っているのか、箱だけでは分かりにくいのだ。これで、見付けにくかったのだろう。
 そしてレジ。ここでももたつく。札がレジの中に入らないらしい。銀行の機械のように入れるとき計算するのだろうか。それが詰まったようだ。
 それでベテランを呼び、詰を直もらっている。札が挟まったままで、既に中に入ったのもあるので、別のレジ機でやるわけにはいようだ。平日なので、レジに客は一人もいない。
 やっとそれが直り、持ち帰ることができた。ズシリと重い。それを自転車の後ろの荷台に入れる。大きいので斜めになるが。
 箱を持ち帰り、すぐに開けないで、しばらく寝かしておく。宅配便で届いた場合はバリバリ開けるのだが、今回は実物を見ているし、展示品を触っているので、どういうものが来たのかは分かっているため。
 それで、他の用事をしながら、まずは外側の箱を開ける。手提げが付いている箱だ。それを開けると元箱が出てくる。こちらはそのパソコンの絵が書かれている。
 まずは本体を取り出す。やはりズシリとくるが、結構薄い。本が一冊入っている。ウインドウズの使い方などの本だ。それとHP社全体のパソコンの解説。だから、任意の型番の説明ではない。
 セッティングなどだけが書かれた紙があり、そこに本体の図解がある。あまり穴は多くない。必要最小限だろうが、USBのcタイプが2つもある。それだけが目立つ。
 USBのcがあるので、電源はそこから取れるはずだが、大きな電源コード類が入っている。これは携帯性がない。コンセント側は他国対応。HP社は世界一のシュアがあるメーカーらしい。
 添付品は少なく、コードと、本程度。それと本体を持ち運ぶときに使うケースがおまけで付いてきているだけ。
 他の用事をしながら、一応初期不良があると面倒なので、電源を入れる。明かりがつき、ウインドウズの設定。これは初期設定で、すぐに済む。このあとしばらくしているとウインドウズの更新が溜まって、それで時間がかかるかもしれないが。
 顔認識でパスワード入れなくてもいい。指紋認識もある。しかし、パスワードを使わない設定があり、電源を入れれば、パスワード画面をパスして起動するので、そちらの方が早い。その設定はまだしていない。
 また、覗き見されたとき、横からでは見えないようする機能があるが、それもまだ使っていない。
 ワードのパスワードのようなのが入っていたが、まずは一太郎を入れる。これさえ入れれば、翌朝の喫茶店ですぐに使えるためだ。そして、その翌朝は今朝で、今まさにそれを使っている。
 ATOKというのはネット経由で学習していた辞書類などが同期する。当然登録した単語なども。また一太郎の環境設定も同期してくれる。だからすぐに使える。
 ファイルの同期はマイクロソフトのが最初から入っているので、これを使う。これは最近はずっと使っている。手間が掛からないため。
 HP社が用意した1年ほど有料版が使えるドロップボックスも入っており、すぐに使えるが、1年経つと容量が無料版になってしまうので、これは使わない。
 とりあえず外では一番よく使う一太郎が動けば、用は足りる。
 いつもは11インチノートだが、今回は13インチ。表示される領域はほぼ同じだが、表示倍率が上がり、文字が大きく見える。テキストはフォントを大きくすれば問題はないが、ファイル一覧などの文字は小さい。これが大きく見える。また一太郎などの環境設定文字などは非常に小さい。これが普通に見えるようになった。
 今朝、これを鞄に入れたのだが、重さはそれほど変わらない。ただ縦長の鞄に横入れはできない。ギリギリだとすぐに取り出せないので、縦に入れる。かなり薄い。
 心配していたキーボードがフルサイズの幅があるのだが、結構指が届く。18ミリの間隔があるとなっていたが、それほどキーは遠く感じないので、指をうんと伸ばさないと届かないほどではない。本体は薄いが、キーのストロークが深い。硬くもなく軟らかくもない。これは展示品で試したので、問題はない。慣れを必要としないようだ。
 それと、キーボードがやや手前に来ている。モニターの真下にスペースがある。スピーカーが場所を取っている。そのため、キーボードは結構手前側に来ているので、キーが近い。それとモニターからそこそこ目を離せるので、前のめりになるよりはいい。そのため、手前側の手のひら置きの面積が13インチノートにしては狭い。11インチノートに近い。これは期待していた通りだ。キーボーが近い方がいい。
 少し大きく重くなるが、ゆったりとした余裕のある13インチノートだ。
 
 
 
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2018年12月07日

デジカメとノートパソコン

■■ 2018年12月7日 金曜日 午前10時40分
 
 今朝は曇っており、肌寒い。週末からガクンと気温が下がるとなっていたが、その週末だ。それほど寒くはないので、あまりガクンとか、ガタンではない。
 街ゆく人はもうすっかり真冬の服装。一番ヘビーなスタイルだろうか。あとは下に着込むことで、一番寒い頃は凌ぐのだろう。
 今朝は遅起きになる。二度寝ではなく、一度寝で起きたとき、既に遅かった。遅い目に寝たためだろう。これで早い目に目が覚めれば寝不足なので、遅起きでも仕方がない。
 昨日は早い目に起きたのだが、一日で終わった。前日と同じ時間に起きるというパターンがあるが、そうならない。そういう法則があるわけではないが。
 寒暖差で体調を崩すと言うが、今朝はややしんどい。体調というのはもの凄く個人的なことで、これは何か懐かしいようなものだ。頭ではなく、身体の世界になるためだろうか。つまり動物、生命体の世界。
 
 キヤノンの新しいネオ一眼だが、まだ売られていないようだ。ネット上でも予約受付中となっている。近所の上新でも早くから予約中となっているのだが、展示品はない。しかし、結構高い。前の機種よりも一万円以上高いのではないか。しかし、ファインダーがイオスミラーレスのそれと同じなので、これはファインダー代だろう。それだけの値打ちがあるし、また、ファイダーが前のままだと、前機との違いがしっかりとしない。
 ネオ一眼なので、一眼レフの形をしているため、ファインダーで写すことが多い。特に望遠側はファインダーでないと、写しにくい。
 そしてファインダーは目の延長。カメラの違いはファインダーの違いのように感じるほど。
 クリスマスに合わせてきているのだろう。ボーナス商戦とか。
 
 ノートパソコンの方は上新で展示されているHP社のスペクトル360というのが気になるところだが、結構ハイスペック機で、テキスト打ちだけならスペックオーバー。もっと重い作業をしないともったいないほど。
 重い作業としてよく出てくるのが動画の編集や3Dゲーム。まあ、ノートでゲームはしないので、これは必要ではない。動画など写していないので、編集や書き出しもしない。
 遅くても、動けばいいのではないかと思うのだが、どうにもならないのは、モニターの表示だろう。これは単純な話で、文字が小さい目になるとかの話。そちらの方が重大だったりする。
 そして軽い作業の代表が、ウェブを見るとか、オフィスを使うとかの作業。
 外でネットを見るようなことは、ほとんどないし、オフィスも使わない。だが、一太郎よりもワードの方が遙かに軽く、軽快。日本語変換もATOKよりも軽快。
 ただ、ワードは最下行の処理が悪い。途中で切れてしまう。これは未確定文字が最下行を越えたあたりで来る。だから変換キーを押さないと、タイプしても見えない。自動変換で勝手に変換し、前の方から確定していくATOKの自動変換とは違うので、何処かで変換キーを押すか確定しないといけない。これは文章のリズムが途切れる。
 まあ、自動変換の方がミスは多く、誤変換したまま確定してしまうことがあるが、一気に書き出せる。中断すると、次の言葉を忘れたりする。この言葉、出そうで出ない流れの中にある。中断すると消えてしまう。あとで思い出しても、出てこなかったりする。頭の奥の方から頭を出してきた言葉で、頭だけなので、引っ張り出すには流れが必要。
 一太郎のATOKの変換はAIを使っている。これの計算でもたつくことがある。かなり重いのだ。こういうのはスペックが低いノートパソコンだともたついているようになる。しかし、早いパソコンの恩恵はそういうところで出る。
 部屋のパソコンは早いタイプなので、そういうもたつきはない。早いと感じるのではなく、もたつかないだけの話。だから分からない。普通だ。
 まあ、昔はフロッピーベースなので、変換中、ガタガタ音を立てながら変換していた。ハードデスクになってからもゴロゴロ言っていた。
 今使っているノートパソコンはまずまずのスペックで、まずまずの大きさと軽さ。買い換えるにしても正月明けに買ったので、1年目が近いが、ちょっと早すぎる。
 テキストなどは部屋のパソコンよりも、ノートで打つことの方が多い。どちらがメインマシーンか分からない。
 
 
 
 
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2018年12月06日

キヤノンSX70 HS

■■ 2018年12月6日 木曜日 午前8時57分
 
 今朝は曇っており、雨が降りそうだ。空が暗い。雨の降りそうな日は暖かい目だが、昨日まで異様なほど暖かかったので、気温が下がりだしているためか、寒さの方が勝っている。
 前日までの暖かさは夜に入る頃から冷え始めた。寒暖差というやつで、油断していると体調を崩すらしい。まあ、油断していなくても、崩れるときは崩れるのだろう。油断しなくても寒くなったので、上に一枚着たりするだろう。ストーブを強くしたりと、これもうっかり忘れてしまったなどはなく、寒いので分かるというもの。
 ただ、今朝は寒くて薄暗い朝。しかし、意外と早く起きてしまった。目が覚めたとき、それが何時かが分からない。このあたりで、起きてもいいだろうと、抵抗無く起きてしまう。抵抗とは、まだ眠いので、二度寝へいくことだが、それが無い。そして起きながら時計を見ると、早い。これがもし、絶対に起きてこない時間なら、急いで蒲団に戻るだろう。しかし、起きてもいい範囲内なので、起きた。その時間帯、範囲内だが、理想的な時間帯ではない。以前と比べると、少し寝過ごした程度の早さ。しかし最近ではかなり早く感じる。早起きしたような気になるのは、起きる時間帯がズレてきているためだ。
 以前ならズレ続け、一回転したのだが、最近は回転はしない。しかし、遅い目が多い。
 昨夜は早寝ではなく、遅寝。夜更かしをしていたのだからもっと遅く起きてきてもいいはずだが、意外と早く目が覚めた。これは昼間、眠いだろう。昼寝時間が長くなりそうだ。
 
 パソコンを調べていたので、すっかり見落としていたのだが、キヤノンからネオ一眼の新製品が出ていた。いつものカメラで、いつものようにそれの改良版。だから新製品といっても同じタイプ。
 これは上新に寄ったとき、一応カメラコーナーを見るのだが、そのとき、予約受付中と書かれていたので、後継機が出ることは知っていたが、実物はなく、カメラの写真があっただけ。見た感じ変化はない。その前にポケットに入る高倍率な旅カメラの新製品も出ていたが、これも無視。前機と違いが僅かなため。これは映像エンジンの付け替え。だからそこだけを変えてきた。
 操作性やデザインや、新機能ではなく、映像エンジン。実際にはこれでAFが早くなったり、暗いところでの描写がよくなったり、いいことも多いのだが、まあ、フィルムがよくなったような感じだが、ほんの僅かだろう。
 だから21ミリから1400ミリ近くあるネオ一眼も、同じことをしている程度に思っていた。
 しかし、昨日、その記事を見付けて、読んでいると、やはり変化はないと、無視しようとしていたのだが、非常に大きな変化があった。ポケットに入る旅カメラにはファインダーがない。しかしネオ一眼にはファインダーがある。そのファインダーを変えてきた。待ちに待った高精細タイプ。記事によると、EOSM5と同等。キヤノンのミラーレスと同じなのだ。数値的にはファインダーは大きくなり、さあらに解像力が嘘のように上がっていた。
 ネオ一眼のネックは、実はそこにあった。ファインダーが小さく、そしてざらっとした感じ。それでも昔に比べれば、よくなっているし、解像力も倍ほど上がった。今回はその倍はあるだろう。そして大きい。
 これは禁じ手を持ってきたようなものだ。これをすると、一眼レフやミラーレスとの差がなくなってしまう。ファインダーで覗いているときは、ミラーレスデジカメで覗いているときと、ほぼ同じためだ。
 実は、ネオ一眼ではニコンが先にその禁じ手を破っている。コンパクト系が越えてはいけないファインダー。ニコンはP1000で、ミラーレス一眼並みのファインダーを付けてしまったのだ。望遠端はなんと3000ミリ。バケモノだ。3000ミリが欲しいのではなく、このファイダーが欲しいと思ったほど。しかし、大きく重すぎて、これは持てない。それで旧製品のP900を買っている。値が落ち、いい感じになっていた。そしてP1000に比べ軽くて小さい。それで最近は鞄の中によく入れていた。メイン機に近い。
 しかし、ニコンネオ一眼系の欠点はファインダー。それを一新したのだが、旧機は厳しい。ファインダーが小さいとか解像力が低いことが欠点なのではなく、覗いたとき、露出がまだ決定しないのか、暗いのだ。そのためズーム中、被写体がよく分からなくなる。途中でシャッターを半押しにすると露出とピントが決まり出すので、ファインダーもやっと明るくなる。他のメーカーのネオ一眼ではそれはない。ニコンは以前からそんな感じだが、まあ、何とかなった。
 キヤノンはどうかというと、ファインダーが明るい。露出の反映ではなく、明るく見やすいようにできているのだろう。
 そしてキヤノンのネオ一眼はシャッターが落ちるのが早い。カメラとしてのレベルはキヤノンの方が上なのだが、写りのシャープさはニコンが勝っており、同じニコンの一眼レフで写したものより、明快な絵なので、ファインダーの欠点は苦にならなかったが。
 キヤノンはどうか。これは優等生。ほどほどにいい。ニコンほどにコントラストなどがきつくないので、優しい写真が写せる。総合点が高い。まあ、中途半端だが。
 今回のバージョンアップで、撮影が楽しくなるだろう。ネオ一眼なのに、ミラーレスと同等のファインダーなので。そして解像力や大きさは同じでも、見え方は昔のものよりもよくなっている。
 イオスM系のファインダーのないタイプを型落ちで買い、それに専用の外付けファインダーを付けて写していたのだが、このファインダーはさらに前に買った中古カメラにおまけのようにして付いてきたもの。解像力は高いが、外付けのためか、ファインダーに灯りが入るまで、ワンクッションある。電源を入れ、さっと覗いた場合、まだ暗いのだ。
 今回のキヤノンネオ一眼、もう一つの改良点がある。それは背面液晶とファインダーとの自動切り替え。これも、このタイプではニコンが先行していたのだが、それに追いついた。
 それまでは背面液晶との切り替えはボタンを二回押さないといけなかった。今回は何もしなくても勝手に切り替わる。
 感度はオートで3600まで。これは受光素子が小さいので、仕方がない。受光素子は裏面何とかという暗いところに強いタイプ。そして映像エンジンがよくなっているので、暗いところでのノイズが減るはず。実際には気するほど粒子など浮いていないのだが。それよりも、暗いところでのAFが合いやすくなったことが、新エンジンの良さかもしれない。
 21ミリから1400ミリ近い、このネオ一眼。ファインダーがイオスM系と同じなら、イオスキッスMとかが吹っ飛んでしまうだろう。当然オリンパスのミラーレスと高倍率ズームも。
 今朝はオリンパスを持ち出しているが、これはメタメタしたカメラらしいカメラのため。金属製の操作感が楽しめる。当然、ファインダーはかなりいいだけではなく、大きい。ネオ一眼などのファインダーから見れば、別世界。しかし、今回のキヤノンネオ一眼では、その別世界が実現する。
 何せ広角端での最短撮影距離は0センチ。広角端だけではなく、その中間も、結構寄れる。流石に望遠端は1.8メートルだが、1400ミリ近いのだから、仕方がない。ニコンのP900など5メートルほどだ。遠すぎるが2000ミリなので、かなり遠くからでも抜ける。しかし二メートルほど離れれば望遠端が使える方が使いやすかったりする。
 値段的には、それだけの機能を持っているし、ファインダーもいいのを付けたので、結構高い。そしてニコンの一番安い一眼レフのダブルズームキットの値段を超えていたりする。これは実売価格での話だが。一眼レフ人気からミラーレスへ向かっているので。
 ただしキヤノンの一眼レフイオスキッスの一番安い新製品よりも、流石に安いが。イオスMというミラーレスタイプはさらに高い。だからレンズ交換式のそういうのから見ると、安いことは安い。
 肝心なのは21ミリが使えること。ミラーレスや一眼レフではありえない1400ミリ近くの超望遠まで、その中に含まれているので、これが大きい。
 それができるのは受光素子が小さいため。だが、その差が画質に出るほどはっきりとした差にならない。なぜならこのタイプのネオ一眼と一眼レフタイプを交互に使っているが、どちらで写したものか、分からないのだ。特にニコンの900などは受光素子の大きいカメラよりも鮮明に写っていたりするので、不思議な話だ。
 キヤノンネオ一眼、ニコンからまだ後れを取っているのはUSB充電ができないこと。ニコンなどパソコンに繋げば写真を取り込んでくれ、そのまま放置すれば充電中になる。だからバッテリー切れはない。
 ただ、キヤノンネオ一眼の、このタイプは旧機も持っており、そのバッテリーが余っている。また別タイプのカメラのバッテリーとも同じタイプなので、だぶついている。だから予備を鞄の中に入れておけばいいのだろう。
 最後に手ぶれ補正について。
 これは五段になり、ニコンに追いついた。受光素子側での情報も加わり、大きな揺れにも対応したのだろう。
 さて、ニコンはどうするのだろう。写りはいいが、カメラレベルとしては、コンパクト系の普及機レベル。キヤノンはそれより高い。まあ、だから値段もキヤノンよりも安いのだが。
 P1000はファインダーはいいのだが、重くて持てない。1400ミリまででいいから、P1000と同じファインダーを付けた新製品を出して欲しいところだ。
 このファインダー、幻のニコン1インチネオ一眼のものだったのかもしれないが。
 キヤノンネオ一眼は二年に一度ほどバージョンが上がる。SONYは沈黙したまま。新バージョンはあるが国内販売はない。ネオ一眼をリードしてきた富士は消えている。オリンパスも出していない。
 次はパナソニックが動くはず。20ミリから1200ミリのネオ一眼を出している。その上位機は600ミリまでだがファインダーはいいのを使っている。しかし600ミリまでならミラーレスでも一眼レフでもあるので1000ミリ越えでないと小鳥とかは無理。
 今回のキヤノンネオ一眼の新製品。キヤノンの体力を感じる。
 
 
  
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2018年12月05日

液タブの次は紙

■■ 2018年12月5日 水曜日 午前10時41分
 
 今朝は晴れており、そして暖かい。ニュースでは12月として記録的な高温らしい。ただ、冬場の最高気温なので、大したことはないのだが、この時期としては異様。だが、少し暖かい程度で、暑いとまではいかない。ストーブは付けているし、真冬の服装だ。20度を超えていたようだが、夏から秋にかけても20度を切ると寒いので、それを少し越えた程度では、寒い。
 喫茶店などでも暖かかったが、これは暖房が強すぎる店の方が暖かい。だが、上を脱いでいる人が多かった。勿論そこだけ。
 ニュースではこのあと週末はガクンと低温になるらしい。予測最低気温は近所ではマイナスとなっている。最低気温がマイナスになるのは、今冬まだない。今年は当然、もっと寒い日はあったが、今回の冬。年に二回冬があるので紛らわしいが。12月末までは寒さは大したことはない。だから1月から冬と計算すれば、始まりと終わりが分かりやすいのだが。
 年という分け方と、四季の分け方が違う。春や夏や秋は年に一度。
 しかし、一年の初めは冬ではなく、新春となるので春が来る。旧暦でのズレを計算に入れても、春は名ばかりだろう。
 今日はいいが、このあと、ガクンと寒暖差がくる。この先段差ありだ。これに落ちて、ダウンする人も出るだろ。体調を崩しやすいらしい。
 ものには流れがあるようで、見えていないが、流れているもの、動いているものがある。そういうのがじわじわと見えたり、感じられたりするようになる。じわじわと忍び寄ってきたりとか。しかし、いい流れもある。
 こういうものは太古から人は気付いていたのだろうが、法則が分からない。そして今も分からないが、昔よりも分かった気でいる。
 分からないので、何らかの目安を据えるのだろう。ないよりはまし程度の。分からないと不安なので、分かった気になるものを据える。
 
 ペン入力ができるノートパソコンを調べているうちに、いつの間にか買い換える雰囲気になってきたが、さらに調べると、絵などを書くときは、スマホ系アプリのタブレットの方がよかったりする。
 だからそのあたりは先日買ったアンドロイドタブレットに任せておいた方がすっきりとする。絵を書くときには二十歳代から使っているお座敷製図板の上のタブレットなら載る。まるで分厚い紙のように。
 だから描きかけの絵などは、そのまま脇に置いておけば、指紋認証一つで、さっと再開できたりする。それをWindowsタブレットでやるとどうなるか。よく使われている漫画やイラストを書くソフトとしてクリップスタジオがあるが、あれを12インチ程度のモニターで見るのは結構窮屈。
 いつも使っているフラッシュをノートパソコンに入れて表示させると、書ける白紙の箇所はほんの僅か。メニューの面積の方が多くなる。ツール類の表示を消すとましになるが、それでは使いにくい。
 まあ、そのあたり、ソフト選びからまたしないといけない。Windowsタブレット向けのオートディスクというのがすっきりしているが、これはイラスト向き。枠線を引いたりするのが、厳しいだろう。
 ウインドウズお絵かきソフトはほとんど見てきたのだが、Windowsタブレット向けのソフトは知らない。見ていない。これはウインドウズストアから見に行けるのだが、海外製のものがほとんど。説明も英文なので、どんなソフトなのかはサンプルの画像でしか分からない。
 Windowsタブレットアプリは、Windowsをタブレットモードで使うときに最適化されたアプリ群。だからお絵かきだけではなく、Windowsタブレット用フェースブックとかもある。スマホアプリと同じようなものだ。
 そういったWindowsノート系で気を吐いているのがウインドズ製のタブレット。キーボードを付ければ普通のノートパソコンになるタイプで、最初からオフィスが入っていたりする。これはiPadの対抗馬のようなものだが、中身はフルサイズのウインドウズが入っているので、その規模はパソコン。
 そして、その真似をしたようなタブレットにもなるノートパソコンが結構出ている。衝立式の。
 しかし、このあたり、小さなモニター上でもインターフェースのいいスマホ系の方がすっきりしていていい。
 それで、ノートパソコンでのお絵かきを考えなければ、選択の幅は拡がる。ただノートパソコンの用途はテキスト打ち。だから三万円台のノートでも目的を果たせてしまうことになる。まあ、軽い方がいいし、早いほうがいいし、キーボードが好みのものがいいが。
 しかし、モニターがタッチ液晶の方が使いやすい。アプリの起動程度なら。指でじかに動くのなら、ペンでも動かしたいというのがくる。それがそのまま絵が書けるというところまで来てしまう。
 それと、液タブのように手書きに近い書き方ができるタイプは、それなら手書きで書いたほうが早いのではないかと思うので、ここでパラドックスが起こる。紙に戻されてしまうのだ。
 マウス、板タブ、液タブ、と進歩し、その先は紙になる。
 だから、マウスレベルでの書き方がパソコンらしかったりする。そうなると、図形系アプリだろう。まるで手書きのような書き方ではなく。
 液タブとして使える電子ペンで、マウスのように使うとなると、これは縫い物、刺繍だ。版画や切り絵に近い。そういえば浮世絵などは、筆ではなく、版画ではないか。
 版画なら棟方志功、切り絵なら山下清の世界。
 ウインドウズソフトでいえば、最初から入っているペイントなどがいいかもしれない。または手書き対応のメモ帳のような、単純な道具類、ツール類だけで書ける世界だろう。エクセルの一マスでお絵かきとかも。これはコマ割りができたりする。
 マイクロソフトオフィスでお絵かきをする。あり得ない目的だ。仕事をしないでこっそり落書きをしているような世界。
 そういった道具類、ツール類から見えてくる世界がある。絵というのはどういうものだったのかというような根源や歴史にまで及ぶはず。それは、まあ、どちらかといえば美学の世界だろうか。

 
 
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2018年12月04日

HP社スペクトル360が良さそう

■■ 2018年12月4日 火曜日 午前9時07分
 
 今朝は雨は上がっているようだが、湿っており、蒸し暑いのだろうか。寒くはない。今回の雨、降っているのか降っていないのかよく分からなかった。いずれも外に出たときは止んでいるか、小雨だったので、傘はいらない。買ってしばらくする傘は、まだ差したことがない。開いたことがないし、カバーを外したこともない。
 傘にカバーをして鞘のようにしているのは今だけで、一度抜くと、もう差さないだろう。
 しかし、何故か気温が高く、昨夜は10度以上あった。2度とか3度になった日もあるのだから、それに比べると、かなり暖かいが、このまま春に向かうわけではない。しかし、一雨ごとに暖かくなると言うのは春先に近いが。
 状態は同じだが大筋が違う。だから話の流れが違う。シーンは同じだが。
 今朝は最近にしては早い目に起きてきた。しっかりと二度寝をしたのだが、それでもまだ早い。昨夜早い目に寝たのだが、すぐには寝付けなかったので、結局寝たのは前日と同じ。寝苦しかったのは暑苦しかったためかもしれない。
 それで、意外と早く目が覚め、二度寝も成功した上でもまだ早いという良い状態だ。しかし、本当の睡眠時間は短かったのではないかと思える。だが、早い時間に布団の中に入ったので、蒲団入りから計算すると、しっかりと寝ていることになる。まあ、横になっているだけでも十分かもしれない。
 今朝は雨が降っていないとはいえ、曇っており、いつまた降るかは分からない。陽射しは出ていない。そのため、昨日のように少し暗い朝。
 12月は始まったばかりだが、この月そのものが最終月。終わりの月。それだけに月の初めから、もう終わったような日に見える。確かに月初め。始まったばかり。だから終わりの月の始まりだろう。
 月末は、終わりの月の終わりになるので、これは本当に押し迫った感じになる。それであっという間に過ぎるのか、意外と長く感じるのかは分からない。過ぎてから思い出したときは、非常に短いが、その最中は長く感じた。あとで思う場合の時点は正月明け。そして落ち着いた頃。そこから見ると、ただの年末。しかも去年の年末。実際には昨月、前の月で、数日前なのに、かなり前のことのように思えてしまう。年を越えるとはそういうことだろう。そんな感じになる。
 久しぶりに早い目に起きたので、寝起き行く喫茶店も早い目。それよりもうんと早い時間帯にも来ていたので、そこから比べると、遅い方。しかし、客が多い。ちょうど仕事前の人が来るのだろうか。それ以上遅いと、もうそのタイプの客は消え、ガラガラになるのだが。
 
 ペンによる入力ができるノートパソコンなどを調べていくうちに、その形などが気になるものだ。一番多いのはマイクロソフト製のタブレット、キーボードもペンも別売り。それに似たものが結構他社から出ているのは、マイクロソフト製に対抗してだろう。売り方としてはスペックは同じで安い。
 キーボードとペン同梱で値段は同じとか。衝立をステンレス軸にし、すっきりさせたり、倒せる角度がより深くできたりとか。
 ノートパソコンでもモバイルノートと呼ばれているのは13インチあたりまで。14インチで軽いのをレノボが出しているが、重さとしては一キロ半まで。だから一キロ少しまでならモバイル性がある。
 上新で展示品を見ていると、ゲートウェイから分離型のマイクロソフト製と似たようなものが並んでいたので、早速見た。ほんの二メートルも離れていない。12インチだが、メモリ4メガでCPUはペンティアム。だからモニターが10インチではなく12インチのGOのようなもの。当然値段は安い。
 ペンが付いているが筆圧感知は1000レベルと低い。こういうのは五万円ぐらいならかいだが、オフィスが付いていることで、結構高い。
 それよりもマイクロソフトタブレットタイプはノートパソコンスタイルの時は衝立式なので、これが気に入らない。
 液晶直書きペンという選択だと、どうしてもタブレット機になるが、360度回転タイプもある。こちらも結構多くある。スペック的には普通のモバイルノートなので、安定感が違う。
 そうやって見ていくと、すっきりとした蝶番式のノートパソコンスタイルが好ましい。ただ、重くなるが。
 まあ、外でお絵かきなどする習慣はなく、テキスト打ちだけでも忙し程。まあ、絵を書くより、キーボードを叩いている方が好きなので、ペン入力はおまけという感じ。これは部屋でなら使える。当然絵のラフ程度なら、逆に喫茶店でやった方がやりやすい。ただ、その場合、普通のメモ帳があれば充分で、紙でやった方が素早かったりするものだが。
 まるで紙に書いたような、というのなら、最初から紙で書けばいいのだ。そちらの方がより紙に近いというより、紙そのものなので。デジモノによるお絵かきはこのパラドックスを抱えている。
 画像処理ではなく、画像を作る場合、これは文章を書き出すソフトがテキストエディターなら、絵を書き出すエディターというのがある。エディターというのはアプリのこと、ソフトのこと。描画エディター。
 こういうのはウインドウズに入っているOneNoteなどの世界だろう。ただで使えて、勝手に同期してくれるので、ディバイスを選ばない。これのアンドロイド版もある。同期とか共有とかを使わなくても、勝手にやっている。
 それでテキスト寄りのノートパソコンというような分け方はないが、そのノートパソコンの謳い文句などを見ての判断だが、絵はおまけ程度、手書き文字程度の扱いで、アート性云々はそれほどで強調していないタイプが好ましいように思えた。たとえばそれほど凄いペンが付いているわけでもないような。どちらかと言えばビジネス仕様。
 だからイラストレーターなどが好んで選びそうなタイプでなく。
 まあ、パソコンで絵を画く人なら、ノートパソコンに液タブや板タブを繋いで書くだろう。筆圧感度のレベル違う。
 それで、最初一番に思い付いたHP社の360度回転式の13インチが、いいのではないかと、そこへ戻ることになる。
 これは年末と言うことで、そのパソコンの新製品が既に出るという噂があり、発売されるのは12月。だからこれを見てからでないと動けない。
 そして12月に入り、HP社のホームページにその新製品が出た。既に販売されているが、シリーズ名を変えてきた。外枠などは同じなので、名前を変えた後継機だろう。中身は大して変わっていなかった。バイオス自動回復云々とか、そっちのソフトが最初から入っていたりする。防御力が高まったと言うことで、よりビジネス寄りだ。
 しかし、新しいペンになったわけではなく、スペック的にも同じようなもの。ただ、HP社の場合、新製品でも結構安いのだ。旧製品がガタンと落ちるわけでもないし。だから型落ちが得だというのはあまりない。値段的には新製品の方が割安だったりすることもある。
 さて、このHPの360度回転してタブレットにもなるタイプが上新で優待販売されている。値段を見ると、本家のショップとほぼ同じ。ただ、ペンは同梱されていない。これはショップカスタマイズ品で、上新版なのだ。だからカタログは上新が作っている。先ほどのゲートウェイなどはacerだ。今は上新店売り専用機。まあ、それを言い出すとNECはレノボだが。レノボでも日本の工場で作ったりしている。
 富士通、NECには、このペン入力タイプは上新にはない。そして売り方もペン云々にはほとんど触れられていない。それよりも、普通のノートパソコンとしてみたときでも富士通、NECよりもスペックが上。
 富士通は600グラム台を売りにしたものがあり、これがトップに来ている。軽さで来たわけだ。13インチでは世界最軽量。ただし、一番高いタイプ。
 HP社のそのパソコン、新製品を上回ることはなく、また上新カスタマイズ品と本家の値段がほぼ同じなので、ネットで買う必要はない。ペンだけネットで買えばいいのだろう。
 13インチノートなので、英字キーなどのキーの幅はフルサイズキーと同じ。実物でタイプしてみたが、柔らかくてストロークがある。特に癖がない。少し大きくは感じるが。キートップにへこみがあり、受け皿となっている。これは引っかけやすい。
 HP社のノートパソコンのキーボードは位置がいい。右端にジャンプキーが並んでいる。前画面次画面などだ。それらのキーが独立している。モバイルパソコンの大きさで、それがあるのは珍しい。普通は矢印キーと兼用。タッチパネルやペンよりも、この一発キーのほうが早いし、分かりやすい。
 テキストを読み返しているとき、画面の下に来たとき、この次画面キーを押せばページめくりのようになる。ロールアップ、ダウンキーのことだが、一発でいけると軽快だ。そのキーがリターンキーのさらに右側にある。もの凄く特殊なレイアウト。ホームキーやエンドキーも並んでいるので、テキストの文頭文末移動も、そこにまとまってあるので、使いやすい。昔からそんなレイアウトで、それを引き継いでいるのだろう。ウインドウズ以前のパソコンだと、テキスト物が多かった時代かもしれない。
 何故かワープロ全盛時代、エクセルではなく、一太郎ロータス時代を思い出した。列、行のある世界だ。
 
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2018年12月03日

ウインドウズノートパソコンの液タブ化。

■■ 2018年12月3日 月曜日 午前10時14分
 
 今朝は雨かもしれない。降っていた形跡があるし、空もどんより。雲が雲の形をしていない。白っぽく灰色がかかっている。当然薄暗い。もう夕暮れのように。
 前回雨が降ったのはいつ頃だろうか。それほど遠くはないが、傘を差したことは、最近ない。かなりない。その証拠に、傘は袋のまま。一度も差していないのだ。雨が降っている日はあったが、差すほどでもなかったり、その時間、外にいなかったりしたためだろう。
 この記録は結構長い。雨が降らないのではないが。
 雨のためか、今朝は蒸し暑い。当然気温は高い目。雨の降る日は気温が高い。ただ昼間の最高気温が出る時間帯は控え目の気温。高くならない。朝夕の寒暖差がフラット。
 今朝はまずまずの時間に起きたのだが、二度寝する気は毛頭ないまま起きる気でいたが寝てしまった。これを二度寝というのだが、同じ二度寝でも確信犯的な二度寝ではなく、起きるつもりだった。それならさっさと起きればいいのだが、ひと呼吸置いた。この呼吸が眠りへと引っ張ったのだろう。
 こういうときは身体の意志のようなものが勝つ。頭ではなく。
 
 専用ペンが使えるノートパソコンをテーマに調べているのだが、調べていくと通販専門の大手からも出ている。またレノボからも出ている。いずれも液晶がパタンと回転し、キーボードが底になるタブレットスタイルになるタイプ。360度回転するタイプにこれが多い。タブレットとして使え、ペンを使えるとなると、これは液タブだ。
 先日から調べているHP社のは筆圧感知は2000レベルだが、レノボのは4000レベル。液タブの専用機は8000ぐらい。ペンはそれだけではなく、傾き検知か感知が付くかどうか。
 先端を走っているのはiPadのペンとマイクロソフト製のペン。ウインドウズ系はワコムが作ったものがほとんどのようだ。だからウインドウズ規格品となり、他社製のでも使えるようだ。ウインドウズ用マウスとか、キーボードのようなものだ。
 ただ、そういったWindows機のペン入力というのはビジネス仕様が多い。タイプするよりも、片手でタブレットを持ち、片手でペンでメモったほうが早いシーンがあるためだろう。
 そのため、パソコンを寝かせて使うことが多いので、回転式になる。手書きのノートや書類をを立てて使わないだろう。
 タブレット単体では立たないので、衝立や足を出すタイプがあるが、普通の蝶番式ノートに比べ設置面積がいる。後ろ側に面積がいる。これが結構効く、狭いテーブルでは厳しいことがある。それと、ノートパソコンを鞄から取り出したとき、設置しないといけない。キックスタンドを爪を立てて引っ張り出したりとか。この引っ張り出すとき、角度が決まるが、設置前の調整なので、それで開いたとき、また微調整が必要。しかも両手がいるだろう。何せ関節がグニャグニャ、頭が座っていない。下手をすると、本体がバタンと倒れる。蝶番式だと蓋を開けるときに角度は調整できる。しかも片手で。
 だから衝立式ではなく、蝶番式がしっかりしていていい。それに素早いし、後ろ側の面積もいらない。キーボードが置ける場所なら、それ以上場所を取らない。それでいてペンの時はタブレットスタイルになる。これは膝の上に置いて使うとき、差が出る。
 分離型は鞄から出すときにキーボードを抜けばいい。しかし、最近のモニターはガワは狭いので、掴むところがなかったりするが。
 タブレットだけだと軽いが、付けたり離したりが面倒。だから360度回転式の一体型が好ましいのだが、その両方ができるのがVAIOの新製品。関節技の凄さで、パソコンその物の凄さとは少し違うが。さすが真打ちのSONY。VAIOタブというのを出していたが、これがペン対応。
 それと各メーカーが出しているペン対応機はウインドウズ製のタブレットとそっくりなのが多い。分離型の場合、そうなるのだろう。
 以前、そのタイプのacerのを使っていた。結構長く使っていたが、ペンは使えるが、絵など書ける精度はなかった。まあマウス代わりにはなったが、指でタッチしたほうが早かった。またノートなので、手元にパッドがあるので、それを使うのが一番よかった。ただ、鞄から取り出したとき、首がグニャグニャなので、両手が必要。またはタブレット側を持たないと、ガタンとなる。テーブルの上に置くときも足を出さないといけないので、面倒だったが、そういうものだと思って使っていた。しかし、普通のノートパソコンよりは取り回しが面倒だったのは確かだ。そして液晶だけを切り放して、タブレットとして使うことは一度もなかった。絵が書けるほどの精度がないのだから、タブレットにする必要はないためだろう。
 だからこのタイプ、潔くキーボードは諦めて、タブレットとして使えば、すっきりする。ただ、テキスト打ちでの時間の浪費は凄い。喫茶店でテキストを打っているとき倍以上時間を食い。帰るのが遅くなったりする。言葉を紡ぐリズムも悪く、一気にたたき出せないので、あまり気持ちがいいものではない。タイピングの楽しさは楽器を奏でるのに近いためだろう。
 分離式というのはどうしてもキーボードがたわむ。少し浮かしているためだ。流石にそこはVAIOで、レバー式ロックになっており、関節箇所は凄い仕掛けになっている。まるでロボットか宇宙船の間接だ。
 普通のノートパソコンでペン入力に対応していたとしても、液晶の角度が問題。ある程度倒さないと書きぬくい。寝かせられるほどでないと。そうなると、レノボが出していたような、360度回転なら、キーボードと液晶が水平になる。さらに回転するのだが、それはおまけ。
 ペン入力しながらもキーボードが打てる。キーボード付き液タブになる。キーボードはお絵かきの時はショートカットとして使う。
 ただ、そういうのも、スマホ系タブレットの方がすっきりとしていて、お絵かきだけなら、そちらの方が叶っていたりする。
 しかし、Windowsタブレット系ソフトがあり、タブレット操作に特化しているようだ。無料版が結構あるが、まだ試していない。こういうソフト、ペンがなくても使える。標準ウインドウズスタイルからタブレットモードの切り替えは簡単だが、キーボードがある場合、わざわざタブレットモードにする必要はないので、滅多にこのモードには入れていないが。
 しかし、知らないうちにウインドウが、じわじわとタブレット化していく。重くて遅いはずなのだが、ウインドウズ10あたりから違ってきている。
 もうアンドロイドタブレット同じほど軽快。赤ら、アンドロイドタブレット機は元気がないのかもしれない。ウインドウズでできてしまうので。
 
 
 
 
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2018年12月02日

マイクロソフトタブレットGo

■■ 2018年12月2日 日曜日 午前9時58分
 
 今朝は少し寒い。ここ数日暖かかったのだが、また寒さ進行方向へ向かうのだろう。しかし、よく晴れている。晴れている日は意外と寒かったりする。ただ昼間はいいが。
 風邪っぽかったのは治っていたのだが、いつ治ったのかは分からないが、二日か三日ほどしんどかった。こういうのは治ると、気付かない。普通に戻ると、どこも気になるところがないので、分からないのだろう。
 今日はまだ日曜日。まだ土曜のような気がするが、祭日が入っていたはずなので、三連休だったのか。いや、それは先週の土日の話だったのかは忘れてしまった。祭日があったことは覚えているが、何の日だったのかは分からない。ただ、日の丸が揚がっている家があり、それで分かった。何の日かは分からない祭日は結構ある。分かっているのは休みということだけ。それだけで十分かもしれない。日曜と同じなので、平日とは違うところがある。郵便局が閉まっていたりとか。
 
 ペン入力やお絵かきができるパソコンを中心に見てきたのだが、10インチのアンドロイドタブレットが今のところ使いやすい。ファーウェイのメディアパッドM5プロ。このクラス最速だろう。専用ペンが付いているのが特徴。ウインドウズのお絵かきソフトで書くより快適だったりするのだが、いざテキスト打ちとなると、何ともならない。
 昨日はそれを持ち出し、喫茶店でテキスト打ちをした。アンドロイド10インチタブレットで、キーボード分離式のを使っていたことがあるので、普通に打ち込める。以前買ったのはacerかエイスースーだ。ノートパソコンの形をしたアンドロイド機があった時代。
 今回は10インチタブレットを買ったとき、同時に外付けキーボードも買っていた。カバーにもなる。これはタブレット系ではよく見かける商品。結局ブックカバーのようなものにキーボードを貼り付けているだけ。実際には分離する。磁石で軽くくっつている。本体とは無線接続。だから、どの端末でも使えそうなキーボードだ。実際その切り替えがある。
 しかし、知らなかったのだがタブレットの付属品でカバーが入っていた。純正だ。よくある衝立式になるタイプ。まあ、液晶保護のカバーとして付けっぱなしでもかまわない。
 これがあるので、カバー付きキーボードのキーボードだけと本体を持ち出した。
 まずは組み立てないといけない。タブレットは自立しないので、カバーで立てる。その手前に小さなキーボードを置く。キーボードは滑るので、タブレットを壁にする。滑るのはカバーを外したためだろう。
 それでタイプしていたのだが、やはり打ち間違いが多い。最初から手に馴染み、慣れを必要としないキーボードもあるが、この携帯キーボードは慣れが必要と言うより、質が悪い。打ち込んでいて気持ちがよくない。
 それでキーボードを諦め、ソフトキーで二本指でタイプ。こちらの方が滑らかでいいが、もの凄く遅くなる。それで喫茶店での滞在時間が長くなってしまった。大した量のテキストではないのに。
 部屋ではペンでの文字認識を使っているが、こちらの方がダイレクトなので、逆に違和感はないが、遅い。
 それとアンドロイド端末から部屋のウインドウズとのやり取りは、Googleドライブでいけるしマイクロソフトの同タイプでもいけるが、アプリ側の共有というのにマイクロソフトのドライブがなかったりする。グーグルはあるが。あとはドロップボックスがある。
 これがWindows機同士なら、勝手に同期している。ファイルを保存した場所が、そのフォルダなら、ネットが繋がった状態で、さっと同期してくれる。
 まあ、この10インチタブレット、お絵かき用に買ったようなものなので、ノートパソコンのようにはいかないのだろう。それで当然かもしれない。
 お絵かきが得意なアンドロイドタブレットということなのだが、そのパソコン版はないものかと、先日から調べている。当然以前からマイクロソフト製のタブレットは注目していたのだが、ウインドウズソフトとタブレットは合わない。10インチや12インチならスマホ用のソフトの方がインターフェースがいいためだ。それで見付けたのがアイビスペイント。
 今回はウインドウズで考えてみた。スマホ版ではなく、タブレット版がウインドウズにはある。そんなもの見たことはないのだが、グーグルストアのようなものがウインドウズにもある。Windowsタブレットモードで使うときのソフトがわんさとある。だからWindowsタブレットに合わせた仕様。だから指で操作出来るインターフェースなので、アイコンもメニューも大きい。スマホ向けではなく、タブレット向け。
 それとは別に、先日エディオンでパソコン見学をしたのだが、最後に印象に残ったのはマイクロソフト製タブレットの10インチ。GOだ。
 これの初期設定がWindowsタブレット専用アプリしか使えないようになっている。キーボードもマウスもペンも付属していないのだから、普通のウインドウズソフトでの操作はしんどいだろう。それにワードやエクセルが入っているが指だけで何とか弄れないといけないはず。まあ、実際には専用カバー付きキーボードを買うのが普通だろうが。それと余裕があればペンも買うということ。キーボードはカバーになるタイプなので、カバーの高いのを買うようなもの。しかし、ノートパソコンのようなテキスト打ちをするには絶対に必要だろう。
 12インチのプロ版ではなく、10インチのGOに注目したのは、このブランド系としては安いため。しかし、キーボードとペンを買うと、このクラスよりも一クラスか二クラス上のハイスペック機が手前が買える値段になる。つまりペンテアム機なので、それほど重い仕事はできない。値段のわりにはペンティアムかい、と、ここで終わる話だ。
 それと注目したのはキーボードの幅。これは打ちやすい。10インチの幅しかないので、これがいい。これが13インチとかになると、フルキーボードの間隔と近くなる。逆に打ちにくい。広すぎるのだ。これは外人の手に合わせたピッチのため。リターンキーをホームポジション状態で右の小指で押せないだろう。
 それで、このマイクロソフトGOをネット上で調べると、結構サクサク動くので、驚いているという話が多い。これは受光素子の小さなデジカメと大きなタイプとの違いのようなもので、実用上、あまり変わらないのに近い。まあ、写りとスピードとでは話が違うが。
 i系の下がM系、あとはペンティアム、そしてアトム。三万円台のノートの世界だが、その中ではペンティアムは高い方になる。あくまでも一番安いパソコンでの関係だ。
 しかし、実感スピードはそれだけでは決まらない。SSDの力が大きい。三万円台のノートパソコンの方が、CPUの高いハードディスク仕様機よりも速いのはそのため。先ず起動が速い。
 このGO、マイクロソフトがi3でもなければMでもなくペンティアムを選んだのは、このGOに合わせたためかもしれない。きっと相性がいいのだろう。複数同時作業には向かないが。
 こちらが今使っているのは、NECノートで、i5を積んでいる。しかし遅いタイプのi5だ。そして古い。
 ネットの動画で、起動テストをしているが、こちらも同時にノートの電源を入れた。すると、GOのほうが若干早い。i5よりペンティアムのほうが早いのだ。まあ、最新のi5ではないので、そんなものかもしれない。部屋のパソコンは去年までは最新のi7。だから、電源を入れてから一気に起動する。さすがこの早さには叶わないが、待たされるという感じがない。
 GO、意外といけるではないか。HP社のi7入りのハイスペックノートも狙っていたのだが、重さがネック。1.3キロ近くある。GOはキーボード込みで700グラム台。まあ10インチで小さいのだが。
 これを達成できるノートパソコンは富士通とNECぐらい。
 そして手に馴染んだ10インチモニター幅のキーボード。今使っているNECは11インチだが、幅は10インチタイプと同じ。液晶のガワが細いので、横幅が狭くできたため。だから実際にタイプしているのは10インチ幅のキーボードなのだ。だから非常に打ちやすい。
 あとはお絵かき用のアプリだろう。ウインドウズストアで無料のお絵かきソフトがいくつか見付かった。オートディスクというのが、結構いける。インターフェスはタブレット仕様なので、チマチマしたアイコンは出ない。画面一杯を使い絵が書ける。だからウインドウズでもできることが分かった。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月01日

エディオンでパソコン見学

■■ 2018年12月1日 土曜日 午前9時19分
 
 今朝は晴れているようで、曇っている。そして少しだけ早く起きてきた。自然な目覚めで。それほど早起きではないが、昨日よりも遙かに早い。昨日も自然な目覚めだった。そして昨日よりも寒くなっている。夜間も低い目で、電気毛布を強近くでちょうど。前日は弱でよかった。これが寒暖計になる。
 昼間の電気ストーブも一灯から二灯へ。たまに熱くなりすぎると、一灯に切り替える程度。電気ストーブは暖かくなるのではなく、熱くなる。
 当たっている側は暑いが、当たっていない側は冷たい。ただの室温と同じ。
 だからさらに寒くなると、ストーブと反対側の肩や胴体、何か羽織らないといけないだろう。窓側なので、隙間風も入って来るので。まあ、それは換気でいい。
 そして今日から12月。師走。これはよく聞く言葉なので、覚えなくても、いつの間にか使っている。聞く機会が多いためだろう。月末は晦日。今年最後の月は大晦日。紅白歌合戦のトリと、大トリの違いとは関係はないが、大というのはよく使う。
 大トリのトリは取りだろうか。最後に出る人。最後を取るというらしい。最後に出てくる大物だろうか。これは最後が一番偉い人が出るとかの順番がある場合か。最後なので、一番後ろから来る人と勘違いしそうだが。相撲や落語などでも、最後に登場する人は大物。まあ、最初から人気のある人が出ると、それで帰ってしまうかもしれない。
 12月が長いか短いかは、よく分からない。しかし、感じとしては長いのではないかと思ったりする。少なくても11月よりも。先月など、あっというまに終わっている。普通の月のためだろうか。特に何かがあった月ではない。これが7月とか8月だと、暑いので、非常に目立ち、特徴がある。10月11月は特徴が無い。秋なので、そんなものかもしれない。暑い目の秋と寒い目の秋があるだけ。本当に暑くはなく、本当に寒くはない。
 
 昨日はエディオンでパソコンを見学した。たまに見ておかないと、どういうのが今出ているのかが分からない。エディオンで多いのはレノボ。まあ、少しは安いためだろう。富士通やNECよりも。その他、マウスのパソコンがある。これも安い。
 マイクロソフト製のタブレットパソコンが展示品特価。その横に同じようなものが今年出たバージョンだが、値段は変わらない。わざわざ同じ値段の旧バージョンを買う人などいるのだろうか。見ただけではよく分からない。スペック表があるが、CPUの型番が無記載。ほとんどこれで値段が違うので、物が形だけでは分からない世界。
 このエディオン、プロ向きの店だろう。よく知らないと、怖い目に遭う。
 パソコンの展示品特価は避けた方がいい。工場出荷時に戻せないものもある。途中でエラーが出て、戻せないのだ。一度エディオンで買ったとき、戻らないので、もの凄く時間がかかった。そして戻せなかったようだ。
 それと家電店バージョンのメーカーものがある。メモリが増設されていたりして、得をした感じだが、バージョンが古かったりする。これも詳細がしっかりと表示されている店が好ましいが、小さな表示だと、見落としてしまう。
 家電店バージョンはCPUを落としたものがあり、それで安かったりする。メーカーのホームページで見たものとは形は同じだが、中身が違うので、あとで気付いたときはもう遅いが、パソコンの早さや遅さは、そんなものだろうと思って使うことが多い。
 マイクロソフトのウイドウズタブレットでGOという10インチタイプの安いのがある。それがエディオンにある。5万円台だが、本体だけ。しかもSSDが64ギガしかない。アンドロイドタブレット並の小ささ。パソコンなので、64ギガのハードディスクでは何ともならないだろう。ウインドウズの更新がギリギリできる程度。一杯一杯だ。ただ、このGOはWindowsタブレットモードが初期値。ウインドウズストア経由のアプリしか使えない。タブレット用に最適化されたアプリのなので、軽いのだろう。
 つまり、フルサイズのWindows機ではないのだが、それは切り替えることができるようだ。簡単に。そうでないと他のアプリが使えないので。
 このGOでメモリなどを普通程度に増やした上位機があり、それは置いていなかった。7万か8万はする。タブレットだけで、キーボードは付かない。ペンも。全部揃えてノートパソコンスタイルにするには10万近く掛かる。5万円台と安く見えていても、実際に使うためには10万近く出さないといけない。しかもCPUはペンティアム。古くはないが、10万円のパソコンにしては遅すぎる。ただ、そこそこ動く。三万円台のノートパソコンよりは少しだけ早い程度。
 では、何故、これを買う人がいるのか。それはキーボードを付けた状態でも700グラム台で収まるためだ。ただ、富士通の700グラム台なら13インチになる。当然CPUもi3やi5が付く。10インチよりも13インチの方が表示が大きく、文字も大きい目。キーボードも余裕がある。それと衝立を組み立てる必要がない蝶番式。ぱっと開けばすぐに使える。ただ、ペンは使えない。
 このペンが使えるというのがミソ。ペン入力やペン操作でマウス代わりになるというだけではなく、お絵かきが楽しめるというもの。
 しかし、GOのスペックを見ていると、先日買ったアンドロイドタブレットの方がスペックはかなり上。アンドロイド機のほうが早いのだ。お絵かきだけなら、こちらの方が軽快。ただ、テキスト打ちはキツイが、ちょっとした覚え書きなどはペンで書き文字できる。手書き文字認識で、漢字やカナのフォント文字に変えてくれる。変換はできないので、知らない漢字はカナのままになるが、まあ、指でその位置を押すと普通の仮想キーが出るので、問題はない。再びペンで入力箇所を押すと手書きモードにすぐに切り替わる。
 先ほどのWindows製のタブレット機だが、その上位機にペンとキーボードが最初から付いてくるのがHP社にある。形や構造は似ている。ただGOほどには軽くはなく、1キロを少し越える。軽さこそ正義になる機会が多い。重いと厳しいときがある。使っているときではなく、鞄の中に入れて移動しているとき。まあ1キロ少しが限界だろう。それを越えると、モバイル製はかなり落ちる。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする