2019年06月30日

キヤノン旅カメラ

■■ 2019年6月30日 日曜日 午前9時58分
 
 今朝は雨。大雨が降るとか。まあ、梅雨のしとしとした雨ではないのだろう。今朝の雨の方がこの前の台風のときの雨より強いし、息をしている。風もあり、こちらの方が台風らしい。
 昨夜はその雨の降りかけで、なかなか降らないので、それまでの間の暑さは何とも言えなかった。夜にこんなに暑いのかと思うほど。これは雨の降る前の暑さだろう。降り出すと涼しい風が入って来た。
 気が付けばこの数日窓を開けっぱなしにして寝ていた。前日などは扇風機を付けっぱなしで寝ていたようだ。何処かで寒くなり、目が覚めて消すのだが、それがなかった。昨夜は雨が降ったので、暑さは和らぎ、扇風機なしで寝ることができた。
 降り出したあと、外からの涼しい風が印象的。扇風機の風の比ではなかった。
 今朝は少し遅い目に起きてきた。寝たのは早い目だったので、結構寝ていたことになる。何度が目が覚めたが、最後に目が覚めたとき、もっと寝ていようと思い、目を敢えて開けなかった。これで多い目に寝たのだろう。
 雨なので、今朝は傘を差して喫茶店へ行く。寝起きすぐに行くので、これは習慣。暑いかどうかは分からなかったが、上にペラッといたパーカーを羽織る。一応雨除け。
 そして自転車の前籠カバーが面倒なので、リュックを背負う。この状態での防水性の実験のようなもの。一応水を弾く程度の加工と、裏地にもう一枚それらしいツルッとしたものがあるが、ただの裏地に見える。薄い。
 傘を差していても背中のリュックは濡れる。飛び出していることもあるため。リュックなしでも背中はそれなりに濡れる。風の向きなどで、傘では防ぎきれないため。
 それで、喫茶店に到着して、すぐに鞄を見るが、びしょびしょ。よくもこれだけ雨がかかったものだと思う。だからずっと雨に当たっていたのだろう。
 山などではビニール袋を被せて背負ったりする。それなら最初からビニールに包んで、自転車の前籠に入れた方がいい。前の方が濡れにくいし、見えているので、分かりやすい。
 さてファスナーを開け、中を確認。幸い濡れていない。水滴はない。
 ファスナーも防水加工で、隙間のないタイプ。そうでないファスナーのポケットが一つあり、そちらは入口が奥まっており、蓋のようになっているので、ファスナーは隠れる。
 ただ、メインポケットのファスナーは防水加工ではない。隙間があるタイプ。これはリュックなので、底の方から回り込む大きなファスナーのため、距離がありカーブもあるので、隙間のないファスナーでは走りにくいためだろう。ここが弱点だが、リュックの頂上なので、ここは傘にかかりやすいので、何とかなったのだろう。メインポケット内も濡れていなかった。まあ、僅かな距離なので、いけたのだろう。雨は中降り。弱くはないが、強くもない。
 これはアコーデオンのように背負うのではなく、逆にすればいいのかもしれない。
 しかし、面倒でも前籠カバーを買って、そこに鞄を入れた方がいいのかもしれない。百円で二つ入っていたりする。これも防水性があるタイプとないタイプがある。ただのビニール袋ではないのだろう。
 まあ、ビニール袋は引っ張ると破れやすい。
 今日は雨で何ともならないが、一応梅雨。この雨季は年中行事のようなもの。これを通過してこそ真夏が来るのだが、今年は暑いかもしれない。
 しかし、この雨で水不足は改善するだろう。野菜の値に影響する。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンの旅カメラ。ここ数日はキヤノンのネオ一眼を鞄に入れていたので、その延長。雨で鞄から取り出しにくいので、ポケットに入るこの旅カメラがいい。900ミリ超えなので、小さいが望遠に強い。ほぼ1000ミリあるので、これは文句なしだろう。それ以上長いと、逆にぐらぐらして、写しにくくなる。実際に写すのはそんな望遠ではなく、広角でのちょい写しが多いが。
 液晶が回転するので、街頭スナップ向け。この回転が軽く、さっと液晶を上げることができる。それが柔らかく、力がいらないので、楽。
 これは上面にしか開かないためだろう。下側へ動く機能を付けると、固く、重くなる。下側とは真下を写すときなどに便利。たとえばテーブルの上のものを真上から写すとか。
 まあ、カメラの角度や斜めから見える液晶を確認しながらでも写せるが。
 このカメラ、新製品が出て久しいが、無視している。ネオ一眼の方が撮しやすいためだろう。しかし、街頭や道沿いでのちょい写しでは気楽に写せる。
 ファインダーがないので、草花などを写すとき、ピントがよく分からないが。
 
 
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2019年06月29日

雨間

■■ 2019年6月29日 土曜日 午前8時38分
 
 今朝は陽射しがある。夜中雨が降っていたようだ。朝はやんでいるが、曇っている。それでも青い箇所があるのだろう。それが全くない曇り空よりはいい。
 梅雨に入っているので、雲マークと傘マークが並んで当然で、晴れマークは珍しくなる。しかし、雲や傘マークの日でも晴れたりする。だから青空がまったく見えなくなるわけではない。太陽が顔を出す。隙間隙間からだが。
 これを梅雨の晴れ間というらしいが、雨間というのがある。雨と雨の間。だから梅雨の晴れ間と同じ。
 この雨間狙いがいい。雨が降っていないだけで、晴れているとは限らないが、傘を差さなくてもいいし、濡れない。こういうときに動くのがいい。まあ、その時間に出かけないといけないのなら別だが。
 結局暑苦しくて、この時期レインコートは無理。コートなので。それの短いジャンパータイプならいいかもしれないが、それでも一枚上にそれを着るとなると、蒸し暑いだろう。
 梅雨時になると、喫茶店などの大きな窓硝子、戸に近いものだが、それが曇る。湿気そのものだ。外との気温差のためだろうか。店内の方が遙かに低温ということだろう。冷房で。
 しかし、今朝は上に羽織るパーカー類はなしなので、少し寒い。エアコン対策のパーカーだが、道中が暑い。それと、喫茶店の冷房は、パーカーぐらいでは何ともならない。やはり寒い。だから同じことなのかもしれないと思い、着てこなかった。これが雨が降っておれば、カッパ風になるので、着るのだが。
 今朝は少し早い目に起きたのだが、小学校の登校風景がない。おかしいと思っていると、土曜日だった。まだ金曜だと思っていたのだが。
 そのうち六月がいつの間にか終わっており、知らない間に七月になっているだろう。30日と31日までの月があるので、月の終わりが曖昧。30日の次は次の月もあるし、まだその月のままだったりもする。まあ、特に予定がないのなら、今日は何日なのかは気にしなくてもいいが。
 梅雨時は晴れ間が少ないので、涼しくていい。これで最高気温が下がり、昼間と夜の温度差も少なく、意外と過ごしやすかったりする。だから五月の方が暑かったりする。今年の梅雨入りは遅れに遅れ、六月の末になってしまったので、その間暑かったことになる。暑さも一休み。晴れておれば別だが。
 そして梅雨明けと同時に真夏が来る。この暑さが来るまで、少し休める。
 
 
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2019年06月28日

梅雨と台風

■■ 2019年6月28日 金曜日 午前8時57分
 
 今朝は晴れている。台風は夜のうちに行ったのだろう。台風だと聞いていなければ、ただの雨。風が吹かないと接近中でも分からない。また雨の降り方も息をするような台風の雨とはまた違い、降り方も普通。これはやはり風がないため。
 台風が去ったので、青空が覗いているが、すっきりとは晴れていない。雲が多い。梅雨入りとなっているので、この空でいいのだろう。ずっと曇っているような空で。ここで晴れてもらっては困る。梅雨の雨ではなく、台風の雨だったので、あれを梅雨の雨だといわないと、梅雨入りにならない。そして通過後晴れていては困る。台風だけが去ったのだから。
 だから梅雨空の中、台風が来て、重なっただけで、ベースは梅雨。
 そのため、台風が去っても、また雨が降らないといけない。そして台風一過の青空ではなく、これは梅雨の晴れ間。
 昨夜は流石に台風が連れてきた雨や暖かい空気のせいで、暑苦しかったが、その前日よりはまし。扇風機を付けて寝ようとしたが、寒くなってきたので、寝る前に切った。扇風機は上下左右回転式で、左右に振ったとき、顔がかかるかかからないかの手前になるように角度調整して置く。ずっと顔に風が当たり続けると流石にまずい。回転や振りでずっと当たっているわけではないが、顔は避けたい。それで顔が当たらないようにしている。
 昼間や夕方は蒸し暑く、扇風機が必要。寒く感じることもあるので、切ると、とたんに暑くなる。要するに蒸し暑いのだ。
 扇風機を付けていると寒く感じ、寝るときは蒲団を被ったりする。だから寒い状態で寝るのがいいのか、扇風機を切り、暑い状態で寝るのがいいのか、判断に苦しむ。
 真夏の暑さではなく、湿気た暑さで、そのため、気温は大して上がっていない。
 雨の降っていた昨日は一日を通して同じような気温なので、わりと過ごしやすかった。しかし、蒸し暑いので、快適とは言えないが。
 野菜が切れているので、スーパーへ行く必要がある。葉物が切れた。ホウレン草とかだ。値段が上がっていそうだ。ホウレン草は根が付いているタイプの方が長持ちする。昔のように泥や土などは付いていない。凄い洗浄機があるのだろう。
 野菜が切れても玉葱とジャガイモ程度は残っている。それで、青いものが欲しいので、コンビニへ寄ったときついでに白ネギを買う。青いものではない。葉は青いが。これは青いか緑色なのかは分かりにくい。実際には緑色だろう。
 しかし、本体は白い。白ネギ、東京ネギなので、そんなものだ。すき焼きに入れるあのネギ。これと玉葱とはどう違う。同じネギではないか。だから重なる。
 ネギは普通の青ネギがいいのだが、薬味のようなもので、色目だけで、歯応えがない。大量に入れればいいのだが。
 そのコンビニネギ、チマチマと使っていると、最後の方は水分が抜け、固くなってしまった。
 青ネギを刻んだのが売られているが、あれも早く食べないと、固くなる。だから古くなり特価になっていても、一気に使うのなら別だが、長持ちしない。
 こういうのは冷凍しておいた方がいい。
 ネギはぬるっとしているところがいい。その箇所が乾燥してしまうと、もう駄目だ。
 昨日は雨の中、三回自転車で外に出たのだが、鞄を前籠に入れてビニール袋を被せるのが面倒になる。そのビニール袋が止めている間濡れ、水が入っている。そんな中に鞄を入れると、漬物になる。
 それで、昨日はリュックだったので、背負うことにした。しかし、背中はよく濡れる。傘を差していても。防水性が少しあるが、長くは持たない。しかし、立てかけた状態で背負っているので、落ちてきた雨を受けるのではなく、下へ流すようだ。
 外側に面したサブポケットの中の紙切れを確かめると、濡れていない。僅かな時間なら、この方が楽だ。
 自転車でのリュックは、実際には背負っていない。リュックの底がサドルなりに当たり、それで軽くなるため。後ろのカゴにでも当たっているのだろう。だから防水性のある鞄なら、前籠に入れて袋を被せるより手間がかからない。
 いよいよ梅雨入りなので、雨が多い日が続くので、そういう工夫が必要だ。
 
 
 
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2019年06月27日

SX70の操作性

■■ 2019年6月27日 木曜日 午前9時01分
 
 今朝は雨。これで梅雨入りらしい。かなり遅いので、もう梅雨入り宣言をしないのかと思ったのだが、やっていた。これは全国ニュースで出ていたので、天気予報を見る必要はない。
 結局台風だろう。台風が連れてきた雨のようなものだが、まだ低気圧で、台風にはなっていないらしいが、進行方向などが書かれ、扱い方は台風。だから、普通の低気圧。温帯か熱帯かは忘れたが、そのタイプの低気圧にも進路はあるのだろう。中心気圧とかが。
 気圧は書かれているが、進路方向まで書くのは台風だけ。
 この台風が保険となり、畿内の梅雨入りを発表した。絶対に降るからだ。俄雨ではなく。
 南から来る湿って暖かい空気。これはやはり蒸し暑い。梅雨の蒸し暑さがこれから本格的に来るのだろう。梅雨が遅かったので、アジサイが目立たない。
 今朝は雨だが、微雨。そのため、傘がいらない。暑苦しいが上にペラッとした化繊のパーカーを羽織る。多少は防水性がある。ほとんどないに等しいが、下が濡れにくい。それと梅雨で雨の日の喫茶店の冷房は意外と強く感じられる。これは湿気の影響があるのだろう。
 まあ、けじめというのがあり、区切りというのは大事。これは意識的なものだが、梅雨入りがあると分かりやすい。雨が今後降っても梅雨。そして季節もやっと梅雨になったと。そして梅雨が明ければ真夏が来ると。この流れは、区切らないと分からない。まあ、分かろうと分かるまいと雨は降るときには降るのだが、受け止め方だろう。結構諦めだったりする。
 6月27日。これは記憶にある。十日間ほどの天気予報で、傘マークが付くのが27日からだった。それまでの雲マークか太陽。崩れるのは27日か、と記憶していたのだが、まさか台風だとは思わなかった。梅雨入り宣言のタイミングも、十日前に予想した雨の日を目安にしていたのではないかと思えるが。台風となり、これは確実に雨になるので、都合がよい。
 梅雨のイメージは6月。しかし、もう終わりかけている。
 そして、台風で梅雨入り宣言だが、台風が去ると、その後晴れが続いたりすると、少し厳しい。
 ただ、この時点で、まだ低気圧で、台風とはなっていないが。
 
 昨日はキヤノンのネオ一眼SX70を鞄に入れていたのだが、このカメラははまると非常に快適。バタバタするAFだが、鳥が田んぼにいたので写す。見た目でも鳥が目立つ。こういうときは鳥に自動的にピントが合う。さらに動いているので、追従モードになる。一枚写してから二枚目はシャッターボタンを半押しにしたままだと素早い。ピントを合わせ直さないためだ。つまり、シャッターボタンを押した後、ボタンから指を離すのだが、少しだけ浮かす程度にすれば半押しになる。これがやりやすい。
 あとは鳥にずっとピントが合い続け、画面の中央になくても、追いかけている。まあ、鳥の何処にピントが来ているのかは分からない。AF枠が大きい目なので、そんなものだ。これが最新ミラーレスになると、もっと細かい。鳥ではなく、鳥のどの部分かが分かるが。合わせたいのはやはり目だろう。それで目ではなく、違うところに合っていると、気になるはず。ここは大らかでいい。それなりに深度が深いので。ただ、望遠端だと非常に浅くなるが。
 カメラを向けたとき、中央ではなく、端でも鳥を捕らえてくれると、構図を取るとき便利。中央部でピントを合わせてそのまま写すと、日の丸構図になる。カメラを振る時間がないとかもあるので。鳥は逃げるので。
 あとは望遠端での手ぶれ補正だが、前機より半段上がったとされているが、それなりにフラフラするというよりフラーとする。横や縦に流れる感じだ。シャッターを押したとき、覗いている画像と違うことがある。揺れ戻しとか、揺れっぱなしとかもあるので、まだ安定していないときに押すからだろう。二枚目になると、揺れは収まり、見た構図で写せるが。
 画面が揺れ、これは手ぶれすると思いながら、写しても、それほどブレていなかったりする。
 次は猫が久しぶりにいたので、写す。供花があり、
猫は死んでいるはずなのだが、該当する猫がいる。黒い猫だ。また濃茶も最近見かけないので、これが死んだのではないかと思ったのだが、最近見かけている。だから黒いのが一番状態が厳しいので、供花はこの猫用だったのかと思ったが、それがいるのだ。さらにもう一匹茶色の猫がいる。これは別の場所にいるのを見ている。だから、どの猫も死んでいない。
 ではその供花はどの猫だろう。ただ、深い水路の、水が流れていない箇所で、降り場がない。そこまで供花を持って下りるとすればかなり難しい。投げ入れたのではなく、しっかりと立ててある。
 ではいったい、何に対してのお供えだろう。そして、下まで下りるのはほぼ困難。ガードレールがあるし、植え込みもある。そこを越えても壁のように足場がない。
 その死んだことになっている黒い猫がいるので、写す。
 これも素早い。起動も速く、電源投入後一気にズームしても反応し、しかも画面はよく見えるのでズームインしやすい。ピントがある程度合っているのだ。そしてタイミングがよければ、思っているものにピントが来る。条件が揃えば、もの凄く快適なカメラだ。
 ファインダーは大きく解像力もある。だから、このクラスのネオ一眼では一番ファインダーが見やすい。動きも素早く、動作も快適。
 まあ、優等生のカメラ。
 
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2019年06月26日

鞄、ノート、カメラ 重さ

■■ 2019年6月26日 水曜日 午前9時04分
 
 今朝も晴れている。梅雨入りはほど遠いが、今日明日当たり大雨が降るとなっていたが、その気配がないどころか、よく晴れている。見間違えたのだろう。これは天気予報ではなく、全国ニュース。大雨が降るのは西日本。範囲が広い。何処までが西の果てなのかが曖昧。その境界線の町はどうなるか。または西日本ではないが、そのお隣の町ではどうなのか。隣が大雨なのに、こちらが晴れているわけがない。
 では西日本の中心部とは何処だろう。
 今朝も朝から晴れており陽射しがあるので、寝起きすぐに行く喫茶店までの道中が暑い。まだそれほどでもないのだが、結構怠い。晴れていて気持ちがいいというより、暑苦しく感じられる。
 いつの間にか上に羽織るぱらっとしたパーカーは着なくなった。気温が全体的に高くなったためだろう。朝夕との気温差はあるものの、その一番低い時間帯が、それほどでもない。あとは喫茶店の冷房除けに着る程度だが、それも暑苦しく感じるようになっている。しかし長くいると冷えてくるので、夏場の喫茶店滞在時間は短い。
 梅雨を忘れて夏到来という感じを先に受けている。梅雨入りがないほど雨が降らないのか、野菜の値が心配だ。降りすぎても値段は上がるが。
 雨はたまに降るには降るが、この時期としては少ない。そして雨の日のようでいて、曇っているだけの日も多かった。
 六月下旬に差し掛かったが、まだ六月なのだ。何となく七月のような気がする。やはり連日雨がしとしと降っていないと、この時期らしくない。
 だが、そのうち雨が長く降り出すはず。このまま空梅雨で終わるとは思えないので。
 
 ノートパソコンを小さい目のに替えたので、鞄が少し軽くなった。しかし重いカメラを入れると、同じことになるが。
 ほどほどの鞄の重さは、ネオ一眼までだろうか。500グラムから600グラム前半で収まっているので。まあ700グラムまでならいい。800グラムを超えるとズシリとくる。900グラムになると、鞄を引っ張る感じ。これは生地が伸びそうな。つまりショルダーとかがしなるような。
 このスタイルではキヤノンのネオ一眼が合っていたりする。縦型のリュックやショルダーなので、カメラは井戸の底。カメラが大きいほど取り出しやすい。出し入れも楽だったりする。コンパクト系は取り出したとき、どちらが表か裏か、上か下なのか分からないときがある。板状のためだ。
 ネオ一眼だとグリップが飛び出しているので、グリップを掴みながら取り出せる。これで裏表とかがなくなる。それよりも取り出しやすい。小さいと、思わぬところを掴んでしまい、撮影モードダイヤルなどが勝手に回っていたりする。
 まあ、小さなカメラはメインポケットではなく、サブポケットに入れるのがいいが、ここは他のものが入っているので、カメラが傷ついたりするが。
 先日買ったパナソニックのFZ300の方が写りはキヤノンのFXよりもいい。ただ、操作感はキヤノンの方が早いので使いやすい。ファインダーも大きく鮮明。
 電源を入れた瞬間カメラを構え、ファインダーを見ながらズームレバーを一気に超望遠まで伸ばすとき、このカメラ、見えている。
 何が見えているのかというと、風景が。それほど立ち上がった瞬間ピントが素早いので、既に合っているのだ。そのまま望遠端まで一気にズームすると、大概はボケる。付いて来れない。だからボケた画面を見ながら被写体によることになる。まあ、途中でシャッターボタン半押しでピントはすぐに合い、よく見えるようになるのだが、SX70はそれが早い。それをしなくても、21ミリから1400ミリ近くまでノンストップでズームしても付いてくる。他のネオ一眼はどれも途中でぼやけるし、最初ファインダーを見たとき、今合いつつある状態。
 だからキヤノンの最新ネオ一眼は新製品で今のカメラなので、そのあたりの進歩が凄い。
 ただ、写りはFZ300の方がよかったりする。レンズが明るいので、結構ピントが浅くなり、写真ぽくなる。明快な絵で、見た目がいい。キヤノンは優しい感じで、柔らかい。ニコンはカリカリしており、かなりきつい絵で、怖いほど鮮明。解像力が凄い。
 だからキヤノンは階調がそれなりにあり、ツルッとした写真ぽさがある。
 色目はキヤノンがいい。ただ再現力はパナソニックがいい。見た色とほぼ同じ色になる。
 色といえば、富士が優れているのだが、これは最初だけで、見慣れると、分からなくなる。汚い色目を写すと、やはり汚い色にしかならないので、いい色目の被写体を写したときでないと、富士の色も生きない。
 まあ、被写体の色目がよければ、何処のカメラで写しても、綺麗な色が出る。少し出方が違うだけで、どんなものを写してもいい色が出るわけではない。
 それよりも操作性などが優れている方が撮しやすく、写すタイミングもよくなる。
 まあ、夏場は暑苦しいので、さっさと写せる方が良い。
 
 
 
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2019年06月25日

ノートとポメラ

■■ 2019年6月25日 火曜日 午前9時44分
 
 今朝は晴れている。当然空が青い。晴天だ。雲もあるが、まだかかってこない。青い面積の方が遙かに広く、そして青が綺麗。梅雨入り宣言など、この天気ではできないだろう。
 梅雨入り宣言する前に既に明けていたりしそうだが、それはまだ早い。
 それはまだ夏のように暑くないため。梅雨明けなら、その日は真夏のように暑い。しかし今朝は陽射しのあるところを通っていても暑くない。これは寒気が入っているのかもしれない。
 最近は天気図や気象情報は見ていない。低気圧がどうの、寒気がどうのと解説をするあれだ。それを毎日見ていれば、言葉の何処かに梅雨がどうのというのが入るはずだが、見ていないので、知らない。
 梅雨入り云々の言葉は、飲食店のメッセージボードなどで見かけたりする。または会話の中で出てきたりするのが漏れ聞こえる。それらは噂ほどにいい加減なものではないが、言っている人が勘違いしているかもしれないが、悪意はないのだろう。
 関西方面での梅雨入りを問題にする。そういうことはあまり意味がない。梅雨入りが遅れていても早くても、梅雨がなかっても、それほど変わらない。梅雨でなくても雨は降るし、梅雨でもよく晴れた日はいくらでもある。
 しかし、雨が降るはずなのに降らないのは肩透かし。次の雨で梅雨入りで、しばらくは雨の日が続くと思っているのだが、その個人的な感覚にそぐわない天気が続いている。違和感があるとすれば、そこだろう。天気に違和感があるのではなく、予想に違和感がある。その予想は自分で思った程度のことで、研究の結果ではない。そんなものはしていない。
 これはそろそろ腹が減る時間だと思っているのに、それほど腹が空かない。その程度の問題だ。
 しかし、今朝の晴れは予測を裏切っているが、歓迎。いいことだ。いい天気なので、気分もいい。
 
 昨日はポメラを持ち出していたので、鞄が軽くて快適だったが、タイプするとき、ややぎこちない。やはりキーボードが違うためだろうか。それと変換が少し違う。同じATOKだが、修正のとき、少し戸惑う。変換中の修正だ。
 テキスト打ちだけならポメラで十分、余計なものが付いていないので、すっきりとしており、シンプル。ところが一太郎に慣れると、何故か画面が淋しい。それは使わないようなアイコン類がいくつも並んでいるのだが、それらは飾りのようなもの。それで画面が狭くなるのだが、テキストだけなら実際に文字編集できる画面は狭くてもいい。画面横まで一杯の長い一行では逆に見にくいだろう。
 実際に見ているのは文節の塊程度。それほど広い範囲を常に見ているわけではないが、視界には入っている。
 それで昨日は夕方の喫茶店ではNECの11インチノートにした。やはりこちらの方が落ち着く。HP社の高いノートパソコンは少しお休み。夏場、暑苦しいので、重いためだ。
 NECのノートはiの5だが、バージョンが古い。それでも一番安いタイプからすれば、早いのだが、ATOKの自動変換で少しもたつく。AI変換で考えているのだろう。それがHP社のハイエンドノートだともたつきがない。まあ、実用上問題はないが。
 11インチノードだが10インチほどしかない。それで、喫茶店の狭いテーブルでは、これが有利。低い目で幅が狭い目の衝立のようになるためだろう。ポメラはもっと広く使えて、見晴らしはいいが、楯にはならない。この場合の楯とは目隠し。まあ、顔までは隠れないが。
 11インチと13インチとでは表示される文字の大きさがやや違う。しかし、解像力との関係もあるので、文字の大きさはそのままで、面積が広くなる機種もある。解像力を変えればどうとでもなるが、推奨から外れるためか、見え方がよくなかったりする。
 11インチノートだが、横幅は10インチと変わらないので、キーボードの幅も10インチノート。これはやや狭い目に見えるが、一番相性がいいのか、手が疲れない。
 特に薄型ではないので、分厚い目で。これがクッションになっているのか、打ちやすい。そしてキーボードが高い目になるので、これも手を置きやすい。だから、このノートパソコン、結構相性がよかったのだ。
 
 昨日はご飯が切れていたのでスーパーで弁当でも買おうかと思い、夕焼けを見ながら自転車で向かったのだが、手前で気が付いた。近所のスーパーが改装中でしばらく休みだったことを。前回はその近くにあるコンビニで、焼きそばとお好み焼きを買ったことを覚えている。ご飯の弁当が欲しかったのだが、コンビニ弁当はもう飽きたので、お金を出してまで買うほどではない。
 それで、もう少し遠いが、まずまずの距離にある大きい目のスーパーへ一行く。ここにもたまに行っている。弁当類なども多いし、寿司類も多いし、惣菜類も多いので。
 それで焼きめしと餃子が入ったパックを買う。焼きめしは大盛。丸い形をしている。だからチャーハン。何故か中華屋の定食のような組み合わせだ。
 中華料理。ラーメンと焼きめしと餃子しか知らなかったりする。他のものは中華でなくても洋食でも和食でもある。しかしラーメンはないし、餃子もない。焼きめしもそうだ。
 しかし、チャーハンがしつこく、具も一杯入っており、焼き豚などが確認できたが、何せしつこい。油ご飯のようなものだった。
 ただ餃子は軟らかく、美味しかった。いつもよく買う餃子の王将よりもよかった。そういえばこのスーパーへ餃子を買いに行ったことを覚えている。
 それで餃子は全部食べたが、チャーハンは残した。
 
 
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2019年06月24日

久しぶりのポメラ

■■ 2019年6月24日 月曜 10時02分
 
 今朝は晴れており、しかもむっとするほどの暑さ。夏の雲が湧き上がっている。梅雨は何処へ行ったのだろう。梅雨は明けたのだろうか。しかし、まだ梅雨入りそのものをしていないので、それはないが、今年は空梅雨ではないかと思える。雨の日は何度もあるが、それほど降っていない。
 今朝の雲は変化しそう。これは夕立のように一気に来ることがある。今まで晴れていたのに。しかし、雲の動きが怪しい。ムクムクと湧き上がる入道雲のためだ。これは姿を急に変えることがある。
 晴れていても、こういう日はいきなり日差しがなくなり、パラパラしそうだ。日差しがその大きな雲で覆われ、明るくなったり暗くなったりする。
 つまり天気が変わりやすい。雲を見ていると、視覚的にそれが分かる。だから非常に分かりやすい。急には来ないのだ。まあ、ずっと空ばかり見ているわけではないので、いきなり降り出すように見えるのだろう。
 昨日も暑苦しく、過ごし憎い日だった。暑いのか寒いのかがはっきりしないような。全体的に昼間暑く、日が沈むと寒くなる感じ。これは冬のように寒くはないが、窓を閉めないとひんやりするような感じ。それよりも湿気がきついのか、または低気圧の影響か、結構しんどく、過ごしにくい。
 低気圧のときは、何をするにもやる気がしない。低調になる。こんなときは逆にものすごい刺激的なことをやりたくなる。すると活気が生まれ、元気になるのだが、これはやけくそのようなもので、目的が違う。低気圧を紛らすための目的になるためだ。ただ、気分の動き、体調の影響での行為、これはよくあることで、ほとんどそれだったりするかもしれないが。
 今朝は暑苦しいので、ポメラを持ち出した。専用充電コードがなくても、パソコンとのUSB接続で勝手に充電してくれる。これはスマホ充電用の携帯充電器でもいい。そのコードはデジカメを買えば、付いてくることがあるので、何本もある。またデジカメの画像を転送するときのコードと同じ規格。同時に充電までできるタイプ。全て、これに統一してくれれば有り難い。
 ポメラは乾電池仕様から充電式に変わり、モニターも普通の液晶、バックライト付きのノートパソコンと同じ物になってしまったが、明るいので見やすい。また電池の交換がいらないので、楽。
 携帯充電器の普及で、外出先で電池切れになったとき、乾電池ならすぐに交換できるというメリットは、少なくなったのかもしれない。ただし携帯充電器を持ち歩かないといけないが。その携帯充電器、それそのものの充電も、電源が取れる場所なら、そこで充電できる。そして充電しながら、他のものも充電できる。
 そういうのをポメラを買ったとき、家電店で買ったのだが、ほとんど使っていない。喫茶店で使う程度で、一時間ほど。そしてそのまま戻ってくる。だから一日や二日ほど使っていてもバッテリーは切れない。それと使ったあとはUSBでデーターをパソコンに送るので、そのとき勝手に充電中となるので、バッテリー切れは日常では起こらない。これは、デジカメもそうだ。USB充電タイプのカメラは常に満タン状態。
 そのうち無線充電が普及するかもしれない。
 今朝はポメラとカシオのコンパクトデジカメなので、鞄が軽い。逆に頼りないほど。鞄が浮きそうだ。
 暑苦しいときは、軽装がいい。
 このカシオのEX100はPRO機で、ファインダーのないPRO機。だからプロでないと写せなかったりする。晴れていたり、逆光のときなど液晶がよく見えない。まあ、液晶撮影はそんなものだが、被写体をファインダーで確認しながらとかは屋外の晴れているときは無理。だから構図だけ。それも何処を切り取っているのか分からないままシャッターを切ることがある。前方の何処かを切り取っているのだろう。ものすごく曖昧というより確認しきれない。しかし、あとで見ると、それなりに写っている。しっかりとファインダーで構図を確認しながら撮したものより、意外性がある。これは誤ってシャッターを押してしまったときの写真に似ている。意外と新鮮。こういう構図もあったのかと思うほど。
 一番安いコンパクト系はほとんどこの液晶だけの世界。だから一番素人っぽいやり方が、一番難しかったりするので、プロ仕様とも言える。至れり尽くせりのカメラより、難しいためだが、実際には一番気楽に写せたりするので、このあたりが謎。
 少し分かっていることがあるとすれば、それは偶然性。この偶然がどうして起こるのかという話になる。
 
 
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2019年06月23日

ノートパソコン

■■ 2019年6月23日 日曜日 午前8時17分
 
 今朝は晴れている。しっかりとは晴れていないが青空が見えている。少し白みがかっている。これは晴れと見るべきか、薄曇りと見るべきか、判断が難しいが陽射しがあるので、晴れだろう。今日あたりから空が荒れ、雨が降りそうな雰囲気なのだが、朝はまだ無事。しかし黒っぽくなっている箇所があり、ここが濃い。ここに水が詰まっていそうなので、降るかもしれない。これが降り出すと梅雨入りがあるかもしれないが、時期的に遅すぎるので、もう言い出せないのではないかと思える。
 他の地域ではとうの昔に梅雨入りしている。整合性がなくなる。比べるとおかしい。だから梅雨入り宣言しない年もある。
 地域別の梅雨入りは、数日単位だろう。お隣が梅雨入りしたのなら、それぐらいだ。だが梅雨入りは雨を降らす命令ではない。人は関われない。予報するだけ。推測。
 梅雨入り宣言が当たらないことがあるので、梅雨入りしたものと思われるとか、梅雨が明けたものと思われるとか、思っているだけの世界になったりする。どう思おうと勝手ということだが。
 天気予報、気象に関する精度が上がれば上がるほど不安になるのだろうか。精度が高いほど言い切れないと言うことが分かったりしそうなので。
 しかし、蒸し暑かったり、ひんやりしたりとか、あまり過ごしやすい時期ではない。昨夜も扇風機がないと苦しかったのだが、夜更け頃涼しくなり、扇風機を切る。切ると暑くなるとかもある。そして、寝るとき、ひんやりとし、隙間風がスースー入ってくる。朝方など寒く感じた。こういう気温差があり、しかも湿気ているので始末に悪い。
 昨日はスーパーの衣料品売り場前の通路に屋台が出ているので寄ってみる。これは階段の降り口から見えるので、下りないでそのまま、その通路へ向かう。すると準備中で、浴衣だろうか。それとも夏用のじんべさんのようなものだろうか。これは特価でも安い。だから特価台ではなく、展示用だろう。
 しかし、その通路の奥に屋台が出ている。
 覗いてみると冬物。これは意外だ。冬用の部屋で履くズボンとかだ。分厚く暑苦しいが、実際にはこれをまだ履いていたりする。
 さらに分厚い目のトレーナーとか長袖のTシャツ。パーカー。いずれも今着てもおかしくない。冬物とは言い切れない。
 さらにペラッとしたウインドパーカー。これは防水性があり、あと紫外線カットとか、色々と能書きが書かれている。これがかなり安い上、最終値まで落ちている。さらにそこからレジで三割引。これも今着られるし、着ている人も多い。雨の日などこれを引っかけていると丁度いい。レインコートにはならないが。
 また長袖のチェック柄のネルシャツも健在。これは寝間着になる。生地はほぼ同じだ。生地は薄いタイプなので、真夏でもいけるだろう。当然冬でも。
 そして夏用のカッターシャツ。これはフワッとしており、身体にくっつきにくいようになっているのだろう。涼しそうだ。まるで夏布団。
 昼にそれを見たのだが、夕方、また喫茶店へ行ったとき、覗いてみると、ない。
 全部売り切れたわけではなく、タイムサービスだったようだ。ある時間帯だけ設置された屋台。といってもハンガーの台車を動かして、そこに置いただけ。またワゴンセールは、これも下に車が付いているので、移動が楽そう。それを仕舞い込んだのだろう。何処から発車したのかまでは分からないが、奥の売り場に止まっているのを見たことがある。そこでも買えるが、レジにてさらに三割引にはならない。
 しかし、冬物をこの時期出すのは凄い話だ。滅多にない。冬の終わりがけが最終で、それ以降見たことがなかった。春にも見ていない。もう今は夏ではないか。
 それを見ていた老夫婦が、今買えば冬物がこんなに安いといいながら買っていた。今着るのではなく、冬まで取っておくのだろう。冬になっても着る人がいなかったりするかもしれないが。
 
 久しぶりに以前使っていたNECのノートパソコンを使ってみる。最近使い続けているのはHP社のハイスペックモデルだが、少し重い。1200グラムを超えている。重い目のカメラを鞄に入れたとき、厳しいものがある。
 NECのは11インチだが10インチの大きさしかない。軽量タイプではないものの900グラム。まあほどほどだろうという感じ。
 さらに軽くしたいのなら7インチノートもあるが、打ちにくい。文字は見えるが、メニューとかの文字は厳しい。さらに軽くとなると。ポメラになる。
 一番簡単なのはポメラだろう。バッテリーさえ充電してあればすぐに使える。システムの更新というのがない。だから長く使っていないとWindowsの更新が溜まっていたり、一太郎の新しいのを入れようとしても一時間ほどかかる。IDを入れたり、シリアル番号がどうのと、面倒臭い。
 最近の一太郎は前のバージョンでカスタマイズしたものを引き継ぐので、環境設定の手間は省けたが、一太郎のパッケージを取り出し、ほとんど使わないCDドライブを探し出し、等々、放置しているパソコンはすぐには使えないが、ポメラならすぐだ。電源さえ無事なら、すぐ。
 厚着をしている冬場はそうではないが、薄着になると肩への食い込みが厳しい。それでたまには軽い目のものを持ち出すのだが、最近はあまりノートパソコンを替えずに、同じのばかり使っていた。
 以前は荷物が重いときは、ポメラに変えていたのだが。
 カメラもそうだが、ノートパソコンは数年前のものとあまり変わり映えはしない。古いほど少し動作が遅いとか、安いのは遅いとかはあるが、実用上問題はない。
 まあノートパソコンは二万円台とか3万円台のエイスースーやエイサーの一番安いのをよく買っていた。安いが重かったりするが。
 外でノートパソコンを使うときは、一太郎だけ。他は一切しない。Windowsは起動と終了だけだったりする。最近のウインドウズは早いので、休止にする必要はなく、電源を毎回切っている。
 一太郎だけ、しかもテキスト打ちだけ。だからポメラと変わらない使い方なので、ポメラでやるのが一番簡単で、楽。
 まあ、日本語変換や辞書数で本家ATOKよりは劣るが、スピードは結構早い。句読点変換で自動変換と同じ使い方ができるし。
 まあ、キーボードは少し上下に狭いので、横は十分があるが、縦が厳しい。それはいいのだが、手の平を乗せる箇所がない。これが一番厳しかったりする。ずっと浮かせているので。あとは問題はない。
 ポメラに入っているエディターは単純素朴。飾り文字とかフォントがどうのはない。あくまでも表示用。
 だからパソコンのテキストエディターと同じようなものだが、選択肢がない。他のエディターに変えられない。このエディター、難しいソフトではないので、使いやすい。
 ポメラを持ち出せば鞄が軽くなる。優先させるものが軽さでは具体的すぎるが。肉体的とも言える。
 まあ、ポメラのことを考えて、一太郎でテキストを保存するとき、同時にテキストファイも保存している。これは自動だ。一太郎ファイルは当然ポメラでは読めないので。
 ポメラはテキストファイルだけ、シフトジスで保存すれば一太郎側からでも読める。それ以外の文字コードだと、パソコン用のエディターで自動的に切り替えてくれるWZとか、そういうのがあればいけるが。
 
 
 
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2019年06月22日

新書太閤記 吉川英治 その2

■■ 2019年6月22日 土曜日 午前9時17分
 
 今朝も晴れている。晴れが続いているが、このあと雨になるようだ。それが続くのなら梅雨入りだろう。この時期を逸すると、もう梅雨入り宣言など遅すぎて間の抜けたものになる。今頃何を言っているのかと。だから梅雨明け宣言をしないで、沈黙している年もあった。しかし、その年梅雨がなかったわけではない。タイミングが合わなかっただけのことだ。
 昨日は暑かったので、扇風機を出す。熱気で、部屋で座っていると具合が悪くなる。扇風機を回すと過ごしやすくなる。回っているのはプロペラだが、プロペラそのものも左右上下に回っているので、扇風機が回っているようにも見える。ただ、根本の台は回らないが。ここが回らないと、扇風機が回るとは言えないが。この扇風機、部屋で洗濯物を乾かすときの物らしい。または空気をかき混ぜるタイプ。小さくて背が低い。そのため、踏み越えることができる。
 季節はすっかり夏。梅雨のアジサイを一気に飛び越し、アジサイになっている。これはしつこく秋の終わり頃まで咲いていたりする。よく見かける普通のラッパ型の朝顔だ。小さいタイプでも色目が色々含まれているタイプではなく、紫の単色もので濃淡がある程度。
 蜂に刺されたとき、朝顔の葉をこすりつければ治る。これはマジナイかもしれないが。消毒になるのだろうか。アンモニアかもしれない。
 今朝はよく晴れており、陽射しもしっかりとある。だから朝から暑いし、寝起き行く喫茶店までの道中も暑い。そろそろ炎天下という言葉が使いたくなる。
 そろそろ本格的な夏を迎えるのだが、今年も無事夏を迎え、熱い暑いと言ってられるだけならいい。無事に夏を迎えられない人もいるのだから。つまり、普通の夏を。いつもの暑い夏を。
 
新書太閤記 吉川英治
 青空文庫で、それをキンドルで読んでいるが、浅井長政の小谷城を落としたあたりまで読む。だからかなり進んだ。長い話だがそれでもかなり割愛してあり、ダイジャスト版のような感じになるが、ポイントポイントは細かい表現があり、描写も非常に細かい。いいところはまるで歌舞伎の見せ場。
 叡山焼き討ちの描写は、それなりに上手く説明している。その目的を。大きな目的、大義があるためだろうが、この太閤記では元を絶つとなっている。
 小乗大乗という言葉で、信長の行為を説明している。
 四面楚歌、この時期の信長の状況だ。担ぎ上げた将軍が裏で信長打倒を命じている。将軍は京都にいる。叡山とも近い。そして叡山と本願寺は宗派が違うのだが、仏敵信長で一致している。怖いのは浅井でも朝倉でもなく、三好や松永でもない。
 尾張近く、伊勢方面への入口に長島がある。長島の一揆だ。これに手を焼く。坊主の方が射撃が上手く戦闘力が高かったりするのは、集中力に優れているからだと、家来達がいう。プロの武装集団でも敵わないほど強い。信長も前線に出るが、一日見回ったあと、すぐに退却を命じる。ここを潰しても、元を絶たないと同じことと、それで叡山を攻める。
 信長が大阪の本願寺を攻めているとき、浅井朝倉と叡山が動いて、挟み撃ちしてきたことがある。このとき、さっととって返し浅井朝倉の陣地を急襲したのだが、叡山に逃げ込んだ。浅井朝倉二万ぐらいだろうか。叡山の僧兵は5000少しいるだろうか。
 戦わないで、逃げ込んでいる。浅井朝倉連合軍と織田徳川連合軍は一度戦っている。信長は勝っている。
 誰も手が付けられない叡山。平家も無理、上皇でも無理。それを信長が全山焼き討ちし、皆殺しにせよとの命令。当然家来は従わない。これは禁じ手なのだ。それで反対する。これは結構珍しい。その状態では実行できない。死んでも止めると言われると。
 それはわが大将に傷を付けることになるためだろう。家来はいなかったのかとなるし。
 そこで秀吉が出て来る。叡山焼き討ちを提案したのは自分なのでと嘘をつき、罪は全て自分にあると。それでも織田軍が焼いたことにはかわりはないと重臣は反対する。
 では誤って、行き過ぎて焼いてしまったことにすれば、殿は知らぬこと。これでいこうと、詭弁を使う。
 これがドラマでは、実際に焼き討ち中、こっそり罪のない僧侶を逃がしてやるのが秀吉。一番反対していた明智光秀は命令通り皆殺しにしている。自分たちの攻め口での話だが。吉川英治の新書太閤記ではそういった描写はない。
 また、信長が若い頃、京見物に出たのは事実だが、美濃の刺客に襲われたとかはないし、またそのまま堺までいき、珍しいものをみたとかの話もない。信長公記にも堺へ行った記述はないようだ。
 ドラマの原案は司馬遼太郎だったりする。
 実は、ここが太閤記比べの見所。つまり、古臭いはずの吉川英治の太閤記と戦後の司馬遼太郎の新旧二人の対決。しかし、ノリや語りは流石に吉川英治がいい。意外と簡潔なのだ。司馬遼太郎よりも今のラノベに近いスピード感とテンポと描写だ。どんどん進めていくが、ポイントだけはしっかりと描いている。
 さて、話は逸れたが小谷を落とすときに秀吉の熱演が凄い。ほとんど説得して落としているのだ。
 信長が苦慮し、降参すれば、城も領地もそのまま安泰と、あり得ないほどの優遇で迫るが、浅井は乗らない。さらに最後の本丸まで迫ったとき、大和一国を与えるので、降参せよと迫るが、それも無理。何故そんなに甘いのか。妹のお市がいるため。落城寸前で自害するはず。
 そこんところを城も落とし妹や子達は無事という難問を、秀吉が単身本丸に乗り込み、見事解決する。
 これは一番手柄だろう。文句なしだ。それよりも、長く小谷近くの横山の砦で、ずっと浅井を牽制し続けていたこともあるし、浅井の重臣を三人まで抜いている。小谷城は三つの城からなる珍しいタイプ。その真ん中の郭を一兵も使わず取っている。無血だ。
 それで、朝井領の中の20万石近くを貰う。大大名だろう。小谷城は焼け、場所も悪いので、湖畔の市街地に城を築く。
 そこへ寧々さんと母親を迎え入れる。これだけの大身になったので木下では弱いので、柴田と丹羽という織田家の重心から名を取って羽柴と名乗れ、と信長から言われる。さらに筑前守に。これは九州の地名だが、信長は九州攻めのときを考慮してと言われている。既に叡山麓の琵琶湖側で城主となっている明智光秀は日向守。いずれも官位。そして九州の国名。この二人が、切り込み隊長というわけだろう。
 九州へ行く前に、秀吉は山陽道。光秀は山陰道を進ませ、毛利を南北から攻める。
 九州へ渡ってからは秀吉は西海岸沿い、光秀は東海岸沿い。それで東西から南下すれば、強敵薩摩を挟める。
 吉川英治の新書太閤記。これが定番だろう。今読んで分かるのは、古くない。むしろ今のラノベを先取ったような感覚に近いので、意外と読みやすいのだ。
 
 
 
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2019年06月21日

カシオEX100プロカメラ

■■ 2019年6月21日 金曜日 午前9時11分
 
 今朝も晴れている。梅雨は何処へ行ったのだろう。まだ、梅雨入りしていないはずなので、これはそれでいい。梅雨ではないのだから、晴れていても文句は言えない。もし梅雨入り宣言しておれば、その前半は空梅雨となる。
 まあ、梅雨に入っているはずなのに、晴れているのだから、これも文句は言えない。
 しかし、蒸し暑く、昼間の気温は高い。今朝は上に羽織るパーカーなしで寝起きの喫茶店まで来た。少し暑苦しくなっており、店内の冷房が緩いためだろうか。これは故障しており、効きが悪い日が多いので、羽織っていると暑く感じる。このエアコン除けのために着て来たのに、がっかりだ。
 特に夕方が暑い。熱気が籠もったままのためか、陽射しで暑いよりも効く。陽射しがあるときは日陰は涼しい。だから夕方暑いのは逃げようがない。
 しかし部屋はまだ本格的な夏仕様ではない。窓も少ししか開けていないし、寝るときは夜は閉めている。やはり梅雨がネック。梅雨が明けるまでは夏仕様はまだ早い。しかし、その梅雨入りさえまだしていないのだから、ネック云々の指標にはならないが。そうなるとなし崩し的に夏の侵入を受ける。
 梅雨の頃の涼しさがあったのだが、それが徐々になくなりつつある。だから、まだ梅雨ではないのだから、これも妙な案配。実際には梅雨なのだが、宣言していないだけ。まあ、雨が降り続かないだけのことだろう。
 
 今朝のお供のカメラはカシオのプロカメラEX100。カシオにプロカメラなどあったのかという話だが、これがあるのだ。
 大きく重いコンパクトデジカメで、鉄板の質感。
 これがカシオデジカメ最高級機。プロカメラは、さらに兄弟機がある。その中で300ミリまでのズームが付いたタイプ。レンズは全域F2.8と明るい。先日買ったパナソニックのは600ミリまでで全域F2.8だが、ズームを半分の300ミリまで落とすと、ポケットに入るカメラになるが、結構重い。これはレンズはオリンパス製。そちらのカメラは大きく精細なファインダーが付いている。もう昔のカメラなので、今の電子ファインダーに比べると、少し劣るが、当時はびっくりするほど鮮明で大きく見えたものだ。
 電子ファインダーは大きさや解像力などの違いで、見え方が違う。一眼レフの光学ファインダーの方がいいのではないかと思ったりすることも多いが、カシオEX100プロの場合、電子ファインダーはない。背面液晶だけ。こちらの方がすっきりしたりする。電子ファインダーの見え方云々から解放されるためだろう。
 AFはカシオなので、どこで合っているのか曖昧なほど大らか。AFは自動認識だが、きめが粗いのか、このアタリに合うはず程度の精度。
 要するに手かざしスタイルで写すカメラだが、背面液晶を起こして写すのが、カシオスタイル。液晶を上げると電源が入り、液晶と閉じると電源が落ちる。だから電源ボタンを押す必要がない。
 これが町中では意外と撮しやすい。構図を取るだけで一杯一杯だが、人目が気にならない。下を見ているためだろう。
 液晶は大きく3.5インチある。大きなサロンパスだ。しかしそれほど見やすくはない。屋外では見にくいが、しばらくすると、バックライトが変化し、見やすくなる。周囲の明るさに応じて、自動的に切り替わるようだが、少し間がある。
 あとはカシオ流のプレミアムオートの世界。明暗比があると連写で合成。これが素早いので、連写していることや、その後の合成処理時間が気にならない。暗いところでもこれが効く。連写合成という反則技だが、カシオなら許される。
 300ミリで50センチまで寄れる。これにデジタルズーム域を加えると600ミリで50センチ寄りなので、結構望遠マクロに強い。さらにズーム比は伸ばせるが、そのときはお得意の連写合成で何とかしているようだ。これはブレ防止用の合成だと思える。手ぶれ補正はそれほど効かないのがカシオのデジカメなので、これで逃げ切るしかないのだろう。ただ、レンズは600ミリでもF2.8あるので、何とかなる。
 もっと言えば暗い場所での接写でも連写合成で凌ぎ、明暗比があるときも連写合成で凌ぐ。だからカシオカメラの売りはソフトにある。そこにしか生き残る道がなかったのだろう。
 この小賢しいカメラ、それらを全て自動でする。だが、本格的に撮すには背面液晶だけでは頼りない。よく見えないし、ピントも分からない。
 だから昔の二眼レフのように、井戸の底のぼんやりとした像を見ながら写すようなもので、そこがプロ仕様。構え方が一番イージーな液晶撮影だが、これが一番難しかったりするためだ。
 こういうのをこなせるようになると、ミラーレスのキヤノンM系でファインダーのないタイプも全てOKになる。またパナソニックオリンパスの一番安いミラーレスもファインダーがないので、それらもOKになる。当然ソニーも入る。一番安いタイプなら電子ファインダーの性能などは関係がなくなる。
 カメラを目の位置まで持ち上げて狭いところから覗くのが面倒になってきたときは、こういった背面液晶回転式がいい。手かざしでは手を伸ばすのがきついし、向こうから見ている人はカメラと顔が重なるので、ファインダーで覗いているときと同じスタイルに見えてしまうだろう。顔が見えないのだから。しかしウェストレベルだとかなり緩和する。それと写す側はさらに緩和する。下を向いているためだろう。
 まあ、ファインダーの付いているカメラでも人が多いとかでは、背面液晶で写すことが多い。
 少し古いカメラだが、カシオがカメラから撤退する寸前まで最高級機として現役機だった。
 
 
 
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2019年06月20日

都はるみの「はるみ」

■■ 2019年6月20日 木曜日 午前9時43分
 
 今朝も晴れている。陽射しがあったりする。ただ雲が多いので、晴天ではない。これはおかしい。梅雨入り宣言はないが、全国的には梅雨入りを果たしている。努力して果たしたわけではないが、確かに宣言は聞いた。耳ではなく、文字でだが。
 それで畿内が遅れているのか、宣言はなかった。その翌日雨が降りそうだったためだ。
 だから、遅くても、数日後、畿内も梅雨入りになるはず。ところが晴れている。しっかりとではないが、曇天ではない。雲が多い程度。そしてこれがまだしばらく続くらしい。ということは、畿内での梅雨入り宣言を控えたのは正解で、他の地域での宣言が間違っていたのではないかということになりそうだ。大阪方面だけ晴れているというのはあり得ないので。
 と言うようなことを言っていると、十日間予報に傘マークが一つもない状態が一変し、全部傘になってしまうかもしれない。
 しかし気温的には梅雨時らしい。夏のそれとはまた違う。ここだけは梅雨らしい。
 今朝はそれほど早起きではなく、ここ数日から比べると、少し遅い目。早い目が続くと夕方が遅く、腹がすく。まあ、夕食は早い目に食べる方が胃にはいいのだろう。一番悪いのは寝る前に食べることだ。まあ、昼寝などは食べたあとすぐに寝るが、時間は僅か。暑くなってくるに従い、寝にくくなる。
 
 昨日はニコンの一眼レフに望遠ズームを付けていたのだが、カラスがいた。烏の行水というのがあり、これは早いとされている。それを終えたのか、柵の上に止まって羽の手入れをしているが、すっかりと痩せてしまった。濡れるとガリガリになる。しっとりとした黒をカラスの濡れ羽色とかいうが、その状態。それで羽を乾かすためか、妙な仕草を繰り返している。これは滅多にないチャンス。しかも低い柵の上なので、ほぼ目の高さ。
 惜しいかなニコンの望遠ズームは450ミリ少しだろうか。キットレンズだ。これでもキットレンズでは長い方。しかし届かない。流石にそれ以上近付くと、逃げるので、何ともならない。
 最近はネオ一眼を持ち出すことが多い。パナソニックやキャノンの。ネオ一眼なら1400ミリほど。600ミリまでのパナソニックでもデジタルズームで、2000ミリ越えする。しかし、一眼レフではデジタルズームが効かない。せめて600ミリあれば、何とかなった。だからポケットに入る旅カメラは700ミリ越えしているので、それをポケットに入れておけば何とかなっただろう。こういう近距離から中距離でのアップものはコンパクト系は強いし、画質もいい。距離も近いし。
 それでカラスのアップは無理だったが、小さいながらも何とか写っていた。背景がよくないので、切り取りたいところだったが。
 同じニコンのP900なら2000ミリ。デジタルズームの必要はない。ほぼ思う通りに抜けるだけのアップが撮れるし、カラスとの距離を考えれば、まだまだ余裕があるほど。
 そう思って、巨砲のP900を鞄に入れた日に限り、大砲を撃つような被写体と遭遇しなかったりするのだが。
 ただ、ニコンの一眼、立ち上がりが早い。鞄から出してからシャッターを切るまでは、流石に手動ズームなので、ズーム待ちがない。また電子ファインダー待ちもない。あるのはピンと待ちだが、このレンズは爆速で有名。瞬時だ。音もしないし、手ぶれもよく効き、ぐらぐらしない。しかも一眼レフの一点モードは迷いがない。命中させればそれで済む。だから仕事が早い。
 
都はるみの「はるみ」
 これは都はるみが歌う「はるみ」という歌。これがかなり都はるみらしい歌ではないかと思える。では都はるみらしさとは何かとなると、これは結構難しい。色々とあるためだ。
 そのため、初期の都はるみの歌が、やはり都はるみらしいと思いやすいが、そう言うのを聞いていると、これもかなり色々と歌っており、幅が広い。
 NHKの私の歌の道という特集で、元気で明るい時期というのがある。高度経済成長と歩調を合わせるような明るく元気なイメージの。
「はるみ」はそのあたりの威勢良さ、元気さが飛び抜けて出ている。
 もの凄く年を取ってからのコンサートでこれを歌っている。一番だけ。
「私と同じ名ではるみという歌です」と自分で司会して、自分で歌っている。しかも京都弁で。
 これが動画として唯一残っているものだろうか。あとは二つほど音だけの動画がある。
「はるみ」を最初聞いたときは北島三郎の「函館の人(女)」を思い出すだろう。大ヒットした曲だ。しかし、それよりも遙かに歌い方が巧みで、声の出し方が複雑。
 口に空気を含んだまま、ぽんと吐くような、または音を浮かしながらとか。凝ったことをもの凄くやっている。当然いつもの巻き舌の威勢良さ。切れの良さ。そして綺麗な声。これは男歌かもしれないので、女々しく女心を歌ったものではない。「函館の人」と同じような設定だ。
 声の張り、転がし方、伸びの良さと同時に、どすのきいた唸りが入るし、これは都はるみの真骨頂だろう。おそらくこの「はるみ」に凝縮されている。
 それもそのはず、作詞作曲は恩師。この人は作曲家なのだが、作詞もしたのだろう。しかもどの人よりも都はるみのことを一番よく知っている人が作詞作曲なのだから。また市川昭介は都はるみ像を作った人でもある。ただ、明るく元気な歌だけが都はるみなのではないことも知っている人だ。そうでないと「涙の連絡船」など作れないだろう。
 ネオンの灯る北海道の盛り場。何処か淋しい北の町、と歌詞に入れている。明るく賑やかなのだが、どこか淋しい。
 弾むような歌い方、そして、あの節回しの複雑さ、声の返し方などなど、全て恩師のピアノの前で、じっくりと教え込まれたのではないかと思える。
 それかあっさりと、都はるみに勝手に歌わしたのかもしれないし、その辺は分からない。
 ただ、レコーディングのとき、一発で決まるようなこともあったらしい。これは当時のことが書かれた本にあるので、きっとそうなのだろう。
 この「はるみ」実はネット上では動画が結構ある。ご本人は出ないが、中国や台湾の人が歌っている。男性も歌っている。しかも日本語で。
 やってきました北海道が歌い出しだと思うが、これは「ああああーーーんやってきましたほっかいどーへ」となるのだが、中国語では無理だ。またこれをレコードとかテープで効いた人は、その語呂が気に入って歌っているのだろう。
 男性が歌っている動画では二番目に中国語になる。台湾の男性歌手だろう。すると、とたんに台湾の歌になる。馴染んでいるのだ。つまり、この時代台湾で歌われているメロディーとの距離がほとんどない。
 それで中国語の「はるみ」を聞いていると、そういう歌が台湾にもあるのかと思うほど。
 これは一時引退後、ジャワか何処かへ旅したときの、都はるみの目の前で都はるみの「あんこ椿は恋の花」を聞いたらしい。当然現地の女性が歌っている。これはテープか何かで聞いて気に入ったので、真似て歌っていたのだろう。詞など分からないはず。だからリズムと、都はるみの歌い方に引かれたのだろう。
 ただ、数ある「はるみ」の動画版だが、どれもあの歌い方はできない。ベタベタになるのだ。
 まあ、あの声は出せないし、声の幅というか、出し方のうねり方、質の違う声を使い分ける。それでいてもの凄く語り掛ける。
 都はるみ、それは今までの歌謡曲になかった歌い方だったのかもしれない。だからNHKに出られなかったはずだ。
 うなり節の都はるみ、はるみ節というが、そう単純に唸っているだけではないことは、言う必要もないが。
 そういったはるみ節を全部取り去ったような歌もしっかりと歌える。しかし、誰が歌っているのか分からなくなるが。
 色々と歌手は多い。その中でも都はるみに注目したのは、分からないためだ。その方が長持ちする。
 だから何度でも同じ曲を聴けるのだが、その幅の広さ、レパートリーの多さに圧倒される。どれがいったい都はるみなのか、そしてどれも都はるみの一面でしかなかったりする。
 その中で、「はるみ」という歯切れのいい、巻き舌と唸りと波長、波動は、いかにも都はるみの陽の部分を言い表した歌い方だ。
 
 
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2019年06月19日

一眼レフが新鮮だったりする

■■ 2019年6月19日 水曜日 午前8時48分
 
 今朝は曇っているが、陽射しは出ているようだ。影があるが薄い。だから薄日だろう。晴れていないが曇り空でもない。十日間の天気予報を見ると、傘マークがない。これでは梅雨入り宣言などできないだろう。
 では梅雨入り宣言を受けた地域。そちらは雨がしと降る日々かというと、そうでもなさそうだ。しかし天気の悪さ、曇りの多さから梅雨を受け入れているはず。あれも梅雨、これも梅雨。そして梅雨入り宣言を受けていなくても、これまた梅雨。
 まあ、この時期天気がはっきりしない日が続くという程度だろう。しかし雨が少ないと、まとまって一気に降りそうだ。一日で一ヶ月分とか。バケツ雨だ。
 しかし、六月に入ってから気温は下がっている。これが梅雨時の証拠。五月の連休やそのあとの暑さなどは引っ込んでいる。そのまま日々気温が上がり続けるのではなく、梅雨で気温が下がる。それがちょうど今の時期。梅雨が明けるまでホームゴタツがいるというのは、この頃。
 しかし、しっかりと晴れると、もの凄く暑い。猛暑の猛獣性を発揮するのだろう。
 昼寝のときも掛け布団をしっかりと使っている。夏布団だが、夏だと、使わない。だから暑さはまだまだ。ただ、今朝は起きたとき、少し暑かったが。
 ただ、この時期、不思議と早い目に目が覚める。冬場では難しかった時間に起きている。そのためか晩ご飯が夕食になる。まだ暗くなりきっていない頃に食べるので、これは夕方だ。それで早い目に食べるようになる。腹がすくためだろう。食べる時間がずれて早い目になる。
 だから季節に合わすわけではなく、自然とそうなるのだろう。一日が長いので。もうすぐそれが最長になる夏至が来るが。今でももう十分長い。
 
 昨日はネオ一眼比べをしていたが、このタイプはズーム比が魅力。しかし、その大きさはコンパクトな一眼レフよりも大きかったりする。
 ニコンとキヤノンの一番安いタイプは非常に軽く小さい。まあ、これに高倍率ズームなどを付けると、途端に重く長くなるのだが。
 ミラーレス時代、淋しくなってきた一眼レフ系だが、逆に見直したりする。
 フルサイズミラーレスが出ているが、ボディーも高くレンズも巨大で、その値段について行けなかったりする。今でも一番安い一眼レフでも高いと思うほど。そのわりには大きく重い。
 ミラーレスは利便性がいい。ファインダーがそのようにできているためだろう。そして中級機の一眼レフよりも軽くて小さいのも魅力だろう。
 フルサイズミラーレスは高いが、その一クラス下のが出始めている。キヤノンは既に出している。ニコンも出してくるだろう。レンズも高級タイプの大きく重いタイプではなく、軽くて小さく暗いのが出てくるはず。
 そういう時代になりつつあるのだが、キヤノンの一番安い一眼レフを見ていると、こちらの方が新鮮だったりする。キヤノンのミラーレスはイオスMシリーズ。普通の一眼レフに比べ、レンズも小さい目になっている。ボディーも小さい。その代表がイオスキッスMだろう。しかし、ここで歩留まりしたのか、従来のM系の新製品がない。最新スペックはキッスMで、キッス名のない従来シリーズの展開が止まっている。
 このキッスMを見ていると、一眼レフからミラーレスへ行け、といっているような感じ。一眼系よりも軽くて小さい。しかし、このあたりはネオ一眼のSX70があれば十分ではないかと思える。21ミリから超望遠まで詰め込まれているし、ファインダーは同等らしいので、撮影も同じようなもの。
 しかしキッスX9などになると、撮影方法が少し違う。撮影感触だろうか。つまり光学ファインダーの従来カメラの流れのためだろう。
 それをカメラ屋で見ると、ファインダーの大きさ見やすさは明らかにミラーレスの勝ち。ただ鮮明度になると、これは肉眼で見ているのと同じようなものなので、細かいところまで見える。ミラーレスの電子ファインダーで見ていた目からうろこが落ちるほど、立体的に見える。これが逆に新鮮なのではないかと思う。
 一眼レフは写真機でスチール写真なのだ。ミラーレスは動画だ。ほとんどビデオカメラに近い。
 安い一眼レフなので、視野率は低く、倍率も低い。しかしリアルだ。
 ライバル機のニコンの同じように安くて軽いのを持っているが、それを持ち出したときは、写真を写すという気になる。この感触は意外と写真に出る。
 ミラーレスやネオ一眼やコンパクト系は、上手くスキャンしたというような感じだが、光学式の一眼レフは、映像として残らない絵を見せてくれる。だからこれは肉眼レフなのだ。光学ファインダーで見たもの、それは写っていない。
 電子ファインダーで見た風景、それは写っている。現実の一面として。
 
 
 
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2019年06月18日

FZ300 P900 SX70比較

■■ 2019年6月18日 火曜日 午前8時59分
 
 今朝は薄曇り。雲の方が多いが、陽射しがたまに出る。そのため、空はそれなりに明るい。これではまだ梅雨入り宣言できないだろう。次の雨がチャンスなのだが、別に梅雨入りしてもいいことはないが。
 このまま梅雨入りが遅れると、梅雨が短いかもしれない。しかし大阪方面だけ、梅雨明けが遅くなることもあるが、大阪だけ雨が降っているというのは、考えにくい。雨は西から来たりする。順番に。
 梅雨明けが一斉なら、梅雨入りが遅かった畿内は得かもしれない。梅雨時が短く済むので。だから梅雨入り宣言は遅い方がいいということになる。
 しかし、梅雨入りしていなくても梅雨空。しっかり晴れないし、雨はそれなりに降っている。中途半端だ。
 だが、梅雨入りしている場所でも雨が降り続いているわけではない。
 
 先日買い直したトートバッグだが、背負いもできるのだが、少し大きい。縦型トートだが、自転車に入れるとき、かなり引っかかり、擦れる。
 これはその前に買ったビジネスリュックが気に入らなかったため、買い換えたのだが、ポケット類の使い回しは、そちらの方がいい。それで、復活させた。
 リュックはもっと大きなものもあり、軽くて大容量でゆとりのあるものや、小さい目だがピタリと決まるタイプもある。ただ、あまり固定した空間よりもトート系の曖昧な袋の方がよかったので、そちらを長く使っていたが、かなり古くなった。それで、新しいものを買ったのだが、それがリュック。
 そのリュックとリュックにもなるトートとの違いは大きさもあるが、質感だろうか。
 それとパソコンを入れる仕切り。トートにも珍しくそれが付いていたので、買ったのだが、仕切りと蓋が付いている。その蓋はポケットの蓋だが、これが大きく、ビラビラ。何かしまりがない。それをマジックテープが剥がすとき、音がうるさい。そしてビラビラが鞄から出るほど大きい。そのわりにはしっかりとパソコンを締め付けていない。緩いのだ。まあ、この蓋がなれば、もっと悪いだろう。カメラなどの出し入れのとき、パソコンの狭い方に入ってしまいそう。
 それで、前のリュックを見ると、閉まりがいいし、蓋はないが、平たいテープがかかっているだけ。これは片手で剥がせる。大きな蓋だと片手ではまくれない。片手しか使えないときは、不便。こういうのを取り回しの良さとして出る。
 さらにトートの方のポケットがどれも小さく固い。ファスナーのギザギザに手を噛まれそうなほど。ここに喫茶店のコーヒーチケットなどを入れているのだが、痛い。
 一方リュックの方は前面に三つポケットがあるが、どれもそれなりに大きい。
 また、メインポケットにはパソコン仕切りがあるだけではなく、パソコンも入るほどの大きさのファスナー付き内ポケットがある。これはファイル入れだろう。パソコン入れとの違いは、スポンジが入っていない。
 それと、メインポケットに小袋が付いており、ここにスマホなどの小物を入れることができる。まあ、一番濡れにくい場所。そしてメインポケット内なので、奥まっているが、アクセスしやすい。
 まあ、それで、またリュックに戻ることにした。
 
 先日買ったパナソニックのFZ300とニコンのP900とでカエルの撮り比べをしたのだが、600ミリと2000ミリの違いはあるが、デジタルズームで2000ミリを超えても、何とかなることが分かったが、よく見ると、カエルの目の輝きが違う。
 カエルの目は魚眼だろうか。そこに風景が写っている。
 FZ300のファインダーは大きく明るいが、P900のファインダーは小さく暗い。こんなファインダーでよく写していたものだと思うほど。しかし、写っているものは鮮明。怖いほど。
 昨日は、去年の年末に買ったキヤノンネオ一眼の新製品を持ち出す。これで比べてみようということだ。こちらは21から1400ミリ近くのネオ一眼。
 残念ながらカエルはいなかったが、亀や鳥がいたので、それを撮すが、ファインダーが大きい上に解像力があるので、しっかりと見える。それもそのはずでキヤノンイオスキッスMと同等らしい。だからミラーレスと同等なので、いいのを付けているのだ。
 このカメラの良さは操作性だろう。そのトップがファインダーで、両目を開けたままファインダーを見ることができる。だから、目をくっつけなくても楽に見える。片目を瞑るとしんどいわけではないが、窮屈。顔を歪めるし。
 起動が速く、ズームも早く、シャッターも軽い。現役ネオ一眼ではトップクラスだろう。
 ニコンに比べ写りが明るい。パナソニックも明るい。だが、キヤノンミラーレスになると、ぐっと黒が閉まり、写真ぽくなるが。
 コンパクト系の明るさ、浅さは、見た目がいい。
 こういうカメラ、あまり作画意図を追ったり、いろいろと設定を変えて詰めていったりするよりも、さっさと写すカメラ。フルオートでそのまま写し、後は野となれ山となれという感じ。むしろカメラがどうこの風景を変換してくれるのかを楽しむようなもの。だから意外な写りというのがたまにあるが、ファインダーで出来上がりが見えているので、一眼レフほどではないが、それでも成り行きでの機械的な処理というのがいい。カメラ任せ。どうせ自分で筆やペンで書いたり塗ったりしないのだから。カメラにお任せでいい。
 FZ300とSX70との違いはFZ300の方が繊細。これは望遠のときに出る。ピントがより浅くなり、一眼レフで写したようになる。小さな受光素子でも開放が明るいとボケやすいのだろう。F2.8で600ミリ。これはかなり背景がボケる。それと高速シャッターになり、ブレにくい。
 まあ、そういったネオ一眼は、それぞれ癖があり、写り方の違いがあり、日替わりで使っていると、それぞれの特徴がよく分かる。
 
 
 
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2019年06月17日

古い言葉はややこしい

■■ 2019年6月17日 月曜日 午前8時57分
 
 今朝は晴れている。全国的な雨で、そこから梅雨に入るのかと思うと、そうでもなく、まだ宣言はないようだ。こう晴れていれば無理だろう。これがまた崩れ、雨になるが、そのあとまた立ち直り、晴れると、これまた入梅宣言は無理。昨日までの雨は全国的な雨で、その全国のほとんどは梅雨入りしている。だからそちらでは梅雨の雨で、こちらでは梅雨の雨ではなく一般的な雨ということになる。そして今朝の晴れも梅雨の晴れ間ではなく、ただの晴れの日。
 また、全国的に晴れていると、これは本当はまだ梅雨ではなかったのではないかという話になりそうだが、暦の上からでは梅雨だといってもいい。この時期に降る雨は、もう全部梅雨にしてしまっても。
 やはり梅雨は雨が続かないと、梅雨らしくない。続くというのが大事で、これが特徴。この季節の梅雨はそれだけではないかもしれない。湿気だ。これが結構強い目になる。四季を通して雨は降るし、長雨もあるが、湿気が厳しいのはこの季節。
 今朝は晴れているが、空はまだ安定しないのか、雲が少しあり、たまに陽射しを遮る。風が弱いので穏やかだが、この時期晴れると日中の気温はかなり上がり、夏になるはず。雨よりも、夏の暑さ攻撃が厳しそうだ。
 しかし、今朝はまだそれほどでもないので、上にぱらっとした日除けパーカーのようなのを羽織っている。
 この時期に降る雨を五月雨というらしいが、五月の雨。しかし陰暦なのでそうなる。だから新暦では六月雨となるが、これは使えない。水無月となるらしく、梅雨で雨が降るのに、水が無いとは妙だ。また田に水を入れる時期なのに、水がないとは、どういうことか。水の取り合いをして、無いのだろうか。
 五月雨は今の六月の梅雨を差しているというが、水無月の六月は、旧暦でも新暦でも同じ。ここがややこしい。
 水無月に田の水入れ、だから6月で合っている。旧暦だがズレていない。7月に田植えでは遅いだろう。だから下手に五月を皐月とか、六月を水無月とかいわない方が無難。五月女は田植えのときの女性。これもまたややこしい。ズレているのか、ズレていないのかがはっきりしない。
 月は、先月と今月と来月を区別する程度でいいのだろう。三十日分を纏めるということで。これがないと八十八夜とか、もの凄く長い数字になる。百二十日とか。計るときの単位。それが三十間隔。一寸とか二寸とか、そのあたりの計るときの単位に近いのかもしれない。一寸は三センチほど。寸は三〇センチだろうか。
 すると、一日は一寸になり、三センチ。一日を三等分すれば8時間。そのうち寝ている時間、夜を省けば、二センチ。これは午前と午後になったりする。24時間ではなく、夜は計算に入れない午前と午後。
 まあ、朝昼晩で、三等分にもなる。
 測り方や言い方は違うが、指し示し方や纏め方が違うだけだろう。
 
 
 
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2019年06月16日

P900とFZ300

■■ 2019年6月16日 日曜日 午前8時34分
 
 今朝は曇っているが、雨ではない。たまに陽射しもあり、分かりにくい天気。昨日もそうだった。急に晴れてきて、そのまま晴れきるのかと思えば、そのあと雨が降り出した。おかしな天気で、これは荒れているのだろう。
 昨日の昼は寒いし雨が降りそうなので、レインコート風のパーカーを着て出た。冬物ではないが、冬でも着られる。下に着込めば真冬でもいけそうなほど。
 当然、そんな大袈裟な格好の人は一人もいなかった。そして降るはずの雨が降らない。それではこれを着ている理由がなくなるのだが。
 しかし、夕方前に出たときはその重武装で十分だった。しかも雨が降ってきたので、大袈裟な服装ではない。しかし、半袖やTシャツの人もいたので、この温度差は何だろうと思った。
 梅雨時、ホームゴタツがまだいる。それを実証するような寒さだった。雨は二日ほど続き、荒れると予報ではなっていたが、今日はその二日目。結局土日を狙ったような天気の悪さだろうか。まあ月曜から雨よりもいいかもしれない。
 土日、人の多いショッピングモールも、雨が降るとピタリと客足が減る。止まっている自転車を見ると分かる。この自転車が少ないときは、中にあるスーパーのレジは混んでいない。土日はここのスーパーは避けている。列ができるので、一寸したものを買うだけで並ぶのが面倒なため。パン一つとか。
 それで天ぷらの盛り合わせを買う。これが結構豪華なのだが、安い。海老二尾、白身魚二つ。イカ。そして長い豆、そして茄子。サツマイモも。これはすぐ横にある天ぷら屋で食べると千円近い。まあ味噌汁と漬物が付くし、揚げたてなので、美味しいが。
 それを夕食とするが、胸焼けした。ずっと前にそれを買って食べたことがあるが、このときも胸焼け。それを忘れていた。
 天気が荒れていると、体調にも影響するのだろう。
 さて、それで梅雨はどうなったのか。今が梅雨中なのかもしれない。まるで通夜中のような。それなら喪中だ。
 
 ニコンの巨砲P900でカエルを写したのだが、これは2000ミリが使える。最近はFZ300で写していたのだがこれは600ミリまで。強引に倍の1200ミリで凌いでいたのだが、デジタルズームを使わなくても写せるP900だが、ファイダーを覗いていて、これが2000ミリだったのかと不思議に思った。それほど大きくならない。
 まあP900のファインダーが小さいということもあるが、カエルが占める画面上の比率から見て、FZ300で写したものと、それほど変わらないのだ。
 これは最近気付いたのだが、735ミリある。レンズの表示もカタログでも600ミリのはず。ところがファインダーで確認すると、ズーム操作で出るミリ数があるのだが、それが735ミリ。
 デジタルズームを使わない設定、超解像ズームや、Aiズームも使わない設定で600ミリを超えている。
 これはEXズームだろうか。劣化がないとされている。
 だからほんの僅かだがズームが伸ばせる。600ミリが735ミリになる程度だが、これは記録画素数8メガでの話。最高画素数で保存する場合は、おそらくEXズームは機能しないだろう。
 それで記録画素数を3Mまで落とす。三種類ほどしかないため、間がない。
 それでズームレバーを引くと、2344ミリ。P900を越えてしまう。
 最近はスマホのカメラでも、望遠は、この方法で何とかするような傾向があるらしい。付いているレンズは明るい目の広角レンズだったりする。
 受光素子の小さなコンパクト系ではデジタルズームは厳しいので、使っていなかった。もう一回り大きい目の1.7系ならいける。当然1インチなら問題はなにもない。当然ハーフや一般的な一眼系やミラーレスなら、何の問題もない。ただ、一眼ではデジタルズームはないはずだが。
 それで最近は600ミリを1200ミリにして写しているのだが、これがわりといけることが分かった。画質のことを思うと、600ミリを超え出すと、さっと戻したりすることもあるが。
 ところが600ミリを1200ミリ、実際には1400ミリを超えるのだが、ファインダーは完全に劣化いている。倍ほど拡大してみているのと同じなので。しかし不思議とシャッターボタン半押しにするまでは鮮明でピントもよく分かるが、半押しにすると、ファインダーが劣化する。これは半押しで撮影後の絵を見せてくれるためかもしれない。
 そのあと、一秒ほど再生される。このときは綺麗だ。それで安心する。
 それでカエルだが、P900で写したものと大きさがそれほど変わらないと同時に画質も変わらない。
 P900の解像力は凄いし、シャープなので、差が出るだろうと思っていたのだが、そうではない。まあ、パナソニックの方が絵が優しい。
 それよりも、絞りが二段から三段違う。全域2.8の強さだ。それでシャッターが早くなり、感度もあまり上がっていない。日影で望遠端なので、感度が自動的に上がるのだが、100の感度が200になる程度。シャッターは200分の1秒ほどあるので、十分だ。
 ところがP900だとシャッタースピードは60分の一秒になる。2000ミリから考えると厳しいが、手ぶれ補正が効くので、もっと低速でもこのカメラはいけるのだが。それでもブレる確率が非常に高い。
 そして感度も上がっていた。
 この差なのだ。レンズ性能よりも、ブレにくいシャッター速度と、高くなりにくい感度という、基本的な底が高いのだ。通しでF2.8のレンズの強味。
 これはP900が危なくなってきた。しかし、その写りのシャープさは健在なので、タッチの差がかなりあるので、使い分ければいい。
 ちなみに蛙との距離だが三メートル以上。P900の2000ミリでの最短撮影距離は意外と遠く数メートルもある。だから少し近付くと2000ミリが使えない。ところがFZ300は望遠端でも一メートル。これはただかだ600ミリのため。ここで差が出る。1メートル離せば2000ミリで写せるという計算になる。デジタルズームだが。
 FZ300の600ミリは、実際には100ミリほどの望遠。これはフルサイズなら望遠とは言いにくい。だから600ミリと言っても大したことはないので、元々ブレにくい。このあたりは受光素子の小さなコンパクト系の強味。ブレにくいのだ。
 P900の2000ミリはフルサイズでは300ミリ少し。これは立派な望遠で、ブレやすい。
 だからFZ300でデジタルズーム域で写した方が安全と言うことだろうか。画質云々を追求しないのなら。中間距離なら画質は落ちないと言うより、よく分からないほどの差。見た目は同じ。遠方のモヤッとしたものでは差が出るが、これは望遠ではどちらにしても鮮明度が落ちるもの。
 このFZ300に対抗できるネオ一眼はキヤノンの最新ネオ一眼だろうか。こちらはファインダーがいい。解像力もしっかりあるし、大きい。撮影だけならこれが今のところ、一番強い。ただ、AFはドタバタするので、切り替えないと使えないシーンが多い。
 さて、FZ300だが、地味なカメラなのだが、レンズが明るいことの有利さで扱いやすい。
 暗いところなら開放になるが、明るいところではF2.8ではなく一段絞ったF4になることが多い。これはお任せのフルオート。他のカメラはほぼ開放のまま。それに比べ開放よりも一段絞ったプログラムラインになる。これは一眼レフのレンズでは、開放から使えるレンズは希だった時代、一段か二段絞って写すことが多かったので、一段絞るというのはいいのかもしれない。ただ、絞りすぎると、このタイプのカメラはまずい。そのためか小絞りには入らないプログラムラインのようだ。露出はできるだけシャッタースピードで調整するようだ。
 AFのフルモードではとんでもないところに合ってしまうことが少ない。画面端のそんなところにどうして合うのか、理由が分からないカメラもある。被写体自動認識ではなく、手前側優先なのだろう。
 パナソニックやニコンのAF認識は、大人しいので使いやすい。AFがバタバタするタイプはその修正が大変。上手くはまれば素早いが、写す人により被写体や合わすところが違うので、そこまで自動化できないのだろう。文節を読むというAI変換の日本語プロセッサーも、結局誤変換する。これは間違いではなく、思っている漢字にならないだけのことだが。
 折角のAFも中央一点にしないと、思っているところに合わないとなると、損をした感じだ。
 
 
 
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2019年06月15日

コンビニ弁当

■■ 2019年6月15日 土曜日 午前9時23分
 
 今朝は曇っている。天気予報では全国的に雨とか。大雨が降るかもしれないほど。しかし、全国的だと凄い雨量になるだろう。大阪方面での梅雨入りはまだ聞かない。するとこの雨は何の雨だろう。あるところでは梅雨の雨、違うところでは梅雨ではない普通の雨なのか。または全国的に普通の雨かもしれない。まあ雨は普通の雨だ。雨が続くから梅雨といっているだけ。だから梅雨入りしていなくても普通に雨は降る。
 梅雨入りしていないのか、最近はそれほど雨は多くはない。続かない。晴れている日も結構ある。だから梅雨入り宣言を早まらなくてもよかったのだろう。しかし、今回の全国的な雨で、そろそろ宣言してもよいのだが、あまり遅いと間の抜けたように聞こえてしまう。今頃何を言っているのかと。しかし、実際には雨は多くなく、梅雨らしくなかったので、間違ってはいない。しかし季節感というのがある。アジサイなどもう満開だ。これと梅雨がくっついている。咲き始めの頃の梅雨入り宣言が好ましい。リアルとは違うが。
 今朝はそれで、少しひんやりするので、ペラッとした化繊系のパーカーを羽織る。風もあるので、風除けにはなる。綿系は風を通す。だから暑いときは、綿系の方が涼しい。しかし雨のときは、化繊の方がまし。そして今朝は風があるので、いい選択だ。ただ肌触りや着心地は綿のほうがいい。
 雨は予想では二日ほど続くらしい。二日では梅雨とは言えない。四日ほど続けて降ると、梅雨らしい。しかし、今朝は予報とは違い雨は降っていない。だから二日続くにしても予報が二日続いているだけで、リアルでは雨など降っていない。まあ、これは幸いなので、文句はいわない。外れている方がいい。そして外れるのを期待する。雨の場合だが。晴れの予報では外れないよう期待する。
 だがあまり行きたくない用事で、雨なら中止の場合、これは雨を期待するが。
 さて、雨が降っていたのは昨日だ。あの雨は何だったのか。これが梅雨のスタートかもしれない。といってるが、実際には梅雨入り宣言されているのかもしれない。見ていないので、知らないだけで。それなら勘違いだ。
 その雨の中、これは夕方から降り出したのだが、近所のスーパーで弁当でも買うと思い、その前まで行く手前で閉まっているのが分かる。滅多にない。年中無休のはず。
 それで、すぐ近くにあるコンビニへ行く。ここは最近できたもの。一番近いコンビニが徒歩距離にもあるが、そこの支店というか。もう一軒増やした。こちらの方が敷地が広いのか、売り場面積も広い。
 コンビニ弁当は飽きているので、もう食べたいと思うものがなかったりする。そこで新製品となっているあんかけ焼きそばを買うが、まあ焼きそばかラーメンのようなものなので、足りないと思い、お好み焼きを買う。結果的にはお好みは余った。いらなかった。あんかけ焼きそばは五目だが、野菜が固くて噛み切れない。炒め物と煮物の違いだろうか。柔らかいはずの白菜が固いし、筋張っている。白菜といっても白いところだけ。固いところばかりで、葉のあるところなどない。あの葉が柔らかくていいのだが。それと他の野菜、何か分からないが茎が入っているが、これがまた固い。結局まともに食べられたのは麺だけ。それならもっと安上がりになった。中華麺と片栗粉があれば、あとは醤油で味付ければ、百円以下でできる。中華麺など三つ百円である。
 スーパーが開いていれば、固くない具や野菜が入っている焼きそばが買えた。しかも時間的には遅い目なので、半額になっているはず。悪くても100円引きだ。
 そして昼に食べるパンも買えたはず。コンビニのパンも買うことはあるが、やはりスーパーの方が種類が多い。それと陳列台が二箇所あり、そこには見かけないパンがあったりする。こういう変化がスーパーにはある。
 まあ、無精をしないで、米を洗い、炊けばおかずは買い置きが何なりとある。しかし夕方からの雨でやる気がないのだろう。楽な方へ流れるのだが、この楽、苦に裏返ることが多い。
 
 今朝は久しぶりにニコンの巨砲P900を持ち出す。何も雨が降りそうで悪い天気のときに、超望遠つきはいらないのだが、メンテナンスの意味もある。定期的に持ちだして撮している方がいい。一枚でも二枚でも。これをパソコンに取り込むとき、同時に充電できる。ニコンはそこが進んでおり、USBを突き刺すだけでいい。勝手に取り込んでくれ、そのまま放置していると、充電している。だからいつでも持ち出せるように充電して満タンにしておくために、持ち出すようなものだ。持ち出すとき、バッテリーの心配が無い。今日は撮影で何枚も写すわけではないので、問題はない。ただ、前回は満タンで終えたので、それほど減っていないはずだが、カメラにバッテリーを入れていると、徐々に減っていく。
 このp900は24ミリから2000ミリまであるバケモノのようなネオ一眼だが、その新製品P1000は3000ミリまであり、1キロを大きく超える重さと大きさがあるので、それに比べると可愛いものだ。片手で楽々と持てる。
 前回持ち出したのは川西方面を攻めにいったときだろうか。ゴールデンウイーク中だったと記憶している。
 ファインダーは今のミラーレスや最新のネオ一眼や、少し高い目のコンパクト系に付いているものに比べると小さいが、一気に望遠で寄るとき、被写体しか見ていないし、しかも瞬時で、さっとズームし、さっと撮し、それでさっと終わるので、じっくりとファインダーを覗いている暇がない。これは街頭スナップのときだが。
 日常写しで、日常移動中にいつも写しているものがある。カモや亀の親子や草花など。300ミリや600ミリ、デジタルズームで1200ミリにしているが、ファインダーが粗くなる。P900ならデジタルズームを使わなくても楽に伸びる。それだけではなく、写りがシャープ。望遠端でこれだけ鮮明に写るカメラは珍しい。しかも2000ミリなのに。
 ニコン系コンパクト系は似たような写りをするのだが、このP900の写りが一番いい。切れがいい。
 
 
 
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2019年06月14日

コンビニざる蕎麦

■■ 2019年6月14日 金曜日 午前9時02分
 
 今朝は陽射しがあり、晴れているようだが、すぐに雲がかかり、曇る。これは陰るというのだろうか。風も強く、雲も多いので、これは雨になるかもしれないが、梅雨に入らないまま粘っている。しかし、既に梅雨入り宣言があったのかもしれないが、ニュースは見ていない。見ていても、一地方の梅雨入り宣言など見落とすだろう。あとは何処かで耳か目に入る程度。これはモスの表に出しているボードに梅雨入りなどとかかれていることがある。令和になって初めてリアルの文字を見たのも、このボード。映像ではなく、書き文字で。
 あとは道路工事の予告看板に令和の文字が登場。いずれも見るつもりでなく見てしまう。目に入った街中の文字。それを見に行くわけではなく、チェックするため見て回るわけでもない。
 令和は全国的だが、梅雨入りは地域別。
 最近は天気予報を見ていないので、全国の天気は知らない。まあ、全国共通の天気は珍しいのだが、たまにある。全国的に雨とか晴れとか。
 見ているのは終わった後の気象情報。雨とか晴れとか曇りとかではなく、降水量で、雨が降っていた時間帯があることが分かる程度。あとは気温。そして風速。一時間置きに出る。
 猛暑なので、外に出にくいほど厳しいときは、頻繁に見る。何度まで上がるのだろうかと。または、かなり厳しい暑さのとき、これは何だろうという感じで天気予報を見る程度。だから予報ではなく、リアルタイムの情報が欲しいのだろう。今、このときの暑さは何だろうということ。明日のことより、今、この瞬間のこと。ただデーターが更新されるのは一時間置きとか15分置きとか20分置きとかなので、リアルタイプではないが、かなり近い。さっきあった地震は何だったのか程度のもの。
 ただ、気象情報を見ても何も解決しない。暑いときは暑い。それを見ると涼しくなるのならいいのだが、それではエアコンはいらないだろう。
 また何も見なくても、見ての通り、感じた通りなので、その実体験が一番詳しかったりする。
 わかりにくいのは湿気。これは感じるものなので、目に見えない。それと低気圧や高気圧などの気圧。実際には気圧と湿気が一番重要なのかもしれない。しかし空気は見えない。
 その空気の動きが風。これは何かが揺れたりすると分かるが。
 だからかなり間接的に分かるということだろう。そのものが見えなかったり計れなかっても、間接的に調べることができたりする。
 昨日の夕方あたりは暑苦しかったので、ざる蕎麦といなりのセットものを買って食べる。しかし、体が冷えた。逆に寒くなった。
 コンビニのざる蕎麦はあまり美味しくない。そばの柔らかさがない。そしてパサパサ。だからほぐす液体が入っている。そしてセブンイレブンでもローソンでも同じ蕎麦だ。同じところで作っているのだろう。
 それなら個人の大衆食堂で、その辺の市場で買ってきたような安いゆでた蕎麦の方がまだ美味しい、というより蕎麦らしい。三つで百円ほどで売られている。また棒状の蕎麦を買ってきて湯がいた方がいい。蕎麦は常温がいい。コンビニの蕎麦は冷えすぎだ。そして大根下ろしや山芋などをすってつけ汁にする。栄養価は、このつけ汁の薬味の方が高かったりしそうだが。
 
 
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2019年06月13日

オリンパスEM5レンズ展開

■■ 2019年6月13日 木曜日 午前9時00分
 
 今朝は晴れている。これでは梅雨入りできないだろう。しかし、この晴れ、あまり当てにならず、一日晴れているわけではなさそうだ。昨日がそうだった。
 しかし朝から陽射しがしっかりとあり、青空もいい感じなので、まずまずの日和。気温も高くはなく、平年よりも低いのではないかと思えるほど。もっと暑い日が五月などにあったので、そこから考えての話だが。
 何かと比較する。これは分かりやすい。あれより大きいとか小さいとか軽いとか重いとか。長いとか短いとか。しかしそれは一部だけを捕らえたものだが、その一部が全体のポイントになっていたりする。注目ポイントだ。何を知りたいのかによって違ってくる。何が必要なのかとか、何が好みなのかとか。何が良いことなのかとか。この問いかけでものが決まってしまったりする。
 どちらにしても今朝は爽やかな天気で、これは珍しい。梅雨に入ったのか入らなかったのかといっている時期にしては意外な展開。きっと悪い方ばかりを見ているためだろう。
 上にぱらっとしたものを羽織って朝の喫茶店へ向かったが、丁度いい感じで、暑苦しくない。そして喫茶店内に入ると冷房が来ているので、これを着ていると少しはまし。それよりも普通のカッターシャツ系よりも、ジャンパー系を上に着ているので、ポケットが大きい。特に脇ポケット。これが大きい。カッターシャツは胸ポケットしかないし、それに小さい。そして痛い。取り出すときも窮屈。
 昨日もそのスタイルだったのだが、昼間は流石に暑く、途中で脱いだ。脱げばいいだけだ。暑ければ。これはもっと夏が進んでも羽織りたいところ。真夏の猛暑日では流石に無理だが。
 今朝は久しぶりにオリンパスのミラーレスを持ち出す。去年の誕生日カメラで、新品なので、結構高かった。誕生日に買うカメラとしては最高値だ。しかし意外と使っていなかったりする。
 オリンパス臭というのがあり、これは貧乏臭い匂い。だから相性がいいのだが、それはイメージ。オリンパスも大昔とは違う。
 EM5という中級機だが、10でもよかったのではないかと思ったりする。尼崎中古屋で初代10がダブルズームキットつきで売られていた。流石にオリンパスなので、中古価格が低い。ここがオリンパス最大の特徴だったりする。
 その10は、昔のOM10のようなもの。プログラムモードメインの入門一眼レフで、前面のダイヤルが印象的だった。買っていないが。
 絞り優先か、マニュアル機のOM1や2が有名。最近のEM10とか5とか1とかも、その流れのデザイン。
 初代10をちらっと見たのだが、メインスイッチがいい。レバー式だが、背面の右下あたりにある。そんなところによく付けたものだと思うほど、意外だ。位置が相変わらず悪い。これでは片手でレバーが引きにくい。しかし、左手側の軍艦部にあるよりはまし。どうもEM5などが気に入らないのは、電源レバーの位置。α6000系のように、シャッターボタン近くにある方が、取り出したとき片手でそのまま電源が入る。まあ、ファイダーのない一番安いオリンパスミラーレスは右手側の軍艦部にあり、しかもボタンなので、これが一番早かったりする。片手でできる。
 ボタン式の場合、機械式オンオフではないので、写した写真を見るとき、電源ボタンを押さなくても再生ボタンだけでいける。電源を切るときは電源ボタンを押す必要はあるが。
 そして去年の誕生日から一年以上経っているのだが、レンズはそのまま。システム展開は全くない。
 ただ、600ミリまでの望遠ズームが安いので、これが欲しいのだが、そうすると、望遠だけの撮影になり、広角側はない。
 今付けているのはキットレンズで、28から300ミリ。万能レンズだが、今となれば広角側は足りないし、望遠も300ミリでは物足りないので、万能性は低い。まあ50ミリ標準レンズからの展開なら凄いズーム比だが、その画角はあまり使わなかったりする。この画角、実は一番難しいためだ。
 それで600ミリを考えていたのだが、望遠はネオ一眼に任せておいた方がよかったりする。2000ミリまでいけたりするので。
 それで次に考えたのは24から400相当のズーム。これは新製品だ。中古で安く転がるまで数年はかかるだろう。
 28から300の両端が拡がっている。しかし24ミリがなくても28ミリでも間に合う。400ミリがなくても300ミリというほど変わらない。どちらもまだまだ不足なので。そして高い。一眼レフの中級機のボディーが買えそうなほど。
 また一眼レフやミラーレスのそこそこ良いタイプのレンズ付きが買える。かなり高いので、手が出せないカメラだが。だからレンズだけで、その値は出せない。だから、誕生日に買った状態。レンズ交換ができるカメラだが、交換できないのだ。
 まあ、今の28から300の方が24から400よりも軽くて小さい。レンズも細い。だからここから動くのは難しい。
 それよりも気になったのは尼崎中古屋で見たその下位機で、しかも二世代ほど古い10シリーズの方。
 ダブルズームキットなので、レンズは二本。標準ズームはパンケーキ。非常に軽く小さい。胸ポケットに入るほど。望遠は麩のように軽い300ミリまで。こちらの方が快適ではないかと思えるほど。100グラム少しの標準ズームなら、持ち歩ける。小さいのでレンズ交換も楽。まあ、レンズ交換したくないので、高倍率標準ズームを付けているのだが、望遠の場合、最初から望遠ズームを付けていた方が快適。
 だから、オリンパス系はレンズを買うより、ボディーを買った方がよかったりする。そしてレンズ二本がおまけで付いてくる。高いレンズを一本買うことを思えば、レンズ二本買った状態でボディーが付いてくる。どちらがおまけか分からなくなるが。
 小さく軽く安っぽい。これがオリンパスだった。そのイメージを払拭するかのように、メカメカしたものや大層なのを出し続けているが、十代から二十歳代、ずっと使い続けていたのはオリンパスEEだ。ハーフサイズのカメラ。これはどこで買ったのか記憶にないので、家にあったのだろう。
 
 
 
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2019年06月12日

その後のFZ300

■■ 2019年6月12日 水曜日 午前9時13分
 
 今朝は晴れている。そのためこれでは梅雨入り宣言できない。しかし、もう宣言後だろうか。よく分からないが、粘っている。晴れてまだ梅雨だとは言わせないのだが、これは梅雨の晴れ間なのかもしれない。
 しかし雲が多く、陽射しがあり、青空はあるが、何かすっきりとしない。また夏場に出る大きな雲が出ている。まさに夏空。しかし、今は夏なので、それでいいのだろう。雲の形で夏へと本格的に入り込んでいるのが分かる。
 ただ気温は低い目なのか、暑くない。これは午前中までで昼からこの陽射しがある限り上がるだろう。そのときは流石に暑いが、こういう日に限って夕方になると、ぐっと気温が落ちるもの。
 今朝は四度寝ほどしたが、まずまずの時間に起きることができた。四度寝だが最初に目が覚めた時間が早い。これは冬場とは違うところで、日が長いほど早く目が覚めるのだろうか。それなら日の出と連動しているのかもしれない。そういうのを見なくても、体内時計がそうなっており、起床時間も体内時計と関係するのかもしれない。ただ目が覚めるだけで、起きるわけではない。目もまだ開いていないので、目が覚めたというより、意識が戻った程度。まあ一応その状態で時計を見る。何も見ないで、目を開けないでまた寝てしまうこともある。下手に目を開けると、本当に起きてしまい、そのあと寝付けなかったりするかもしれないからだ。そういうことは滅多にないが、目をパチリと開けると、開けないときよりもすぐには眠れなかったりする。
 まあ朝から暑くて寝てられないというよりも、いい気候だ。梅雨梅雨と言わなければ、初夏の爽やかな天気なのかもしれない。
 六月も既に半ば。あと半月で今年前半は終わる。正月明けからもう半年経過。こういうのは普通、早いもので、と言ってしまいそうになる。
 最近は雨とか、曇っているとか、晴れていても暑いとかで自転車散歩になかなか出られない。近所ではなく、少し遠い目の場所へ行くのだが、これは探検でもある。また旅行ではないが、見知らぬ場所へ入り込むので、日常コースとは少し違う。気持ちが違うのだろう。
 遠くへ行くほど行ったことがないところが増えるが、そこへ行くまでが遠い。だから時間がかかる。こういうときはたまに行くところは省略して、大きな道を一気に走り抜け、一気に沖に出る方が良いのかもしれない。いつもは寄り道をしながら進む。そのほとんどが路地抜け。狭い道に入り込み、匂いそうなところを探す。まあ、一度行った場所は、ほぼ分かっているので、新鮮さはないが。
 
その後のFZ300。
 像倍率、電子ファインダーの大きさに比べ、解像力が少し不足しているので、やや荒っぽく見えるが、ざらっとしているわけではない。まあ小さいよりも大きい方が被写体がよく見えるという程度だろうか。それでピントがよく見えるというわけではない。このカメラと前後して出ていた1インチタイプのFZ1000と比べると、ファイダーは当然FZ1000の方が良いが、目の角度で鮮明さが落ちたりする。この後継機はそこを何とかしてきたようだ。これは接眼レンズの問題かもしれない。
 しかしFZ1000の方が像が綺麗に見える。ただ一眼レフのファインダーほどではない。
 それと両機ともデジタル領域に入ると、電子ファインダーも拡大されたようになり、急に解像力が落ちたように見える。まあ、デジタル拡大しているのだから、仕方がない。
 FZ300のAF系は使いやすい。大人しいタイプで、バタバタしない。
 画面のやや端を走る自転車などでも、そこにAFフレームが当たるので、これは使いやすい。二台並んで走っていると、二台ともAFフレームが当たる。だから中抜けはないし、AFロックの必要もない。これはシャッターボタン半押しでできる。
 カメラを取り出し、さっとズームし、そのままシャッターを切る。これが最短時間。半押しでピントだけ取りに行き、では一手間かかるし、ワンテンポ遅れ、自転車は去って行く。
 まあ、そういうときはファインダーの精細感などを味わっている場合ではないので、実際にはよく見ていない。
 電動ズームなので、立ち上がりは25ミリスタート。望遠で写すことが最初から分かっているのなら、手動ズームだと起動と同時に望遠まで回してからファインダーを覗いた方が早い。しかしいきなり望遠だとどの程度の大きさで写るのかは分かりにくい。
 電子ズームは一直線で広角から適当なところまで一気に伸びる。伸びすぎる手前で止めればいい。だから切り取るとか、ズームイン、という動画的な写し方になる。まあデジカメそのものがビデオカメラのようなものだが。
 ただ、高倍率の電子ズームは、あるところまでは被写体を追えるが、ズームしすぎると、ピントが付いてこないのか、ぼんやりしている。一度半押しにするとピントを取りに行くので、鮮明に見えるが、望遠端まで一気にいけるがぼんやりしている。これは、どのネオ一眼も似たようなもの。途中で止めれば、その後は鮮明。
 ピントは自動で取りに行く。半押ししなくても、プレAFというやつで、これは常時AFモードでなくてもできる。そうでないと、ぼんやりとした画面でズームなどできないだろう。とりあえず画面が見やすいようにピントを適当に合わせてくれる。
 自動でピントが来ているのに、半押しすると合わなかったりすることもある。半押しなしで一気にシャッター全押しモードというのもある。
 マクロ系はこのカメラ、それほど凄いものではない。虫眼鏡モードもあるが、それはただのデジタルズームで拡大するだけなので、画質は荒れる。
 広角端はいいが、中望遠はあまり寄れない。かなり近付いても中望遠で写せるネオ一眼もあるので、それに比べると、やや遠いが、1メートル以上離れると600ミリが使えるので安全圏に入れる。だから1メートルまで離して写すのがいいだろう。全領域で写せる。まあ、それほどマクロが凄いカメラではないが、面倒なら25ミリで1センチまで寄れば、それが一番明快だ。
 AFが自動選択でバタバタしないのがいい。またピンポイトでしかも追従モードへはボタン一つでできるので、これは便利。解除はまたそのボタンを押せばいいだけ。
 当然液晶タッチにも対応しているのだが、背面液晶はあまり使わないので、スマホのように使えるらしいが、まだやっていない。
 これは屋外では液晶はよく見えないので、便利だが、見えないのなら仕方がない。
 液晶は横開きで回転するが、意外と使っていない。ほとんどがファインダー撮影になるためだ。
 ただテーブルものなどは背面液晶で写すが、回転させるほどでもない。
 色々と多機能で、色々なアタック方法のあるカメラだが、その中の一つを選ぶ程度。さらにカスタマイズ性が凄いのだが、それは使い込んでからだろう。
 
 
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2019年06月11日

新暦旧暦

■■ 2019年6月11日 火曜日 午前9時04分
 
 今朝も曇っている。気温は低い目。昨日と同じようなものだろうか。そのため、過ごしやすい。暑くない程度だが。
 天気がすっきりしないが、まだ梅雨入りしていないのかもしれない。いや、梅雨入りしたかもしれない。もの凄く大きなニュースではないので、ニュースを見落とすと、もう報じられないので、見落とした場合、いつまで立っても梅雨入りしていないように思うだろう。まあ、思っていても、日常には支障はない。雨が降れば傘を差すだけ。だから梅雨でなくても雨の降る日と同じ。
 今朝も空は暗い。雲の輪郭がなかったりする。白一色だと変化がない。白の中に灰色がかかっていたり、少しは違う色目が入っていると立体感があるが白一色では距離感が分からない。
 といって雲のある場所までの距離など分からないが、山の頂上付近が隠れていると、そのあたりの高さまで下りてきているのが分かる。当然輪郭はない。ガス状だろう。
 綿菓子のような白い塊ではない。しかしチリなどがかなり含まれているはず。綿菓子の元の小さな塊のような。
 この時期湿気や低気圧で、体調が悪くなるのだが、それは天然物で、ただの天気の影響。
 昨日は米が切れていたので、買う。スーパーで一番安い米で五キロ千円台後半。一応コシヒカリとなっている。しかしよく見ると文字が違っていたりしそうだが。一応地名が入っている。新潟コシヒカリとか。コシヒカリにも色々と種類があるのだろう。
 安い米の方が食べやすい。べちゃっとしているためだろう。米粒が立っていない。だから柔らかい。米の水加減は多い目にしている。だが高い米は硬い目になる。安い米は柔らかくなる。これは炊きたてが食べやすい。保温にしてしばらく立つと固さが加わるというか、水分が少し抜けるようだ。お茶漬けにすればいいのだが、安い米の場合、お茶を掛けると濁ったりする。
 おかずが何もなかったので海老フライを買う。小さな海老が数尾入っている。一匹に纏めれば巨大な伊勢エビほどあるだろう。それとマカロニサラダとホウレン草などの和え物。これは白いので豆腐を潰したものだろう。名前は忘れた。白和えだったような気がするが。
 マカロニサラダは小麦だ。それで野菜がないので、和え物を買ったのだが、マカロニサラダの中にも野菜が結構入っていた。
 ホウレン草の値が上がっている。雨の影響だろうか。他の葉物も値上がり。安いのは水菜。水菜は水に強く雨に強いのだろうか。だが、水菜は葉ではなくほとんど茎。
 水菜は煮てみないと分からない。とろとろになる柔らかいものと、歯応えが残るタイプが。
 近所の農家で買った水菜がとろとろタイプで、水菜とは思えないほど溶けるほど柔らかくなった。こういうのは粥で使えそうだ。粥にすると量が倍に見える。食欲のないときはお粥がいいのだが、倍ほどボリュームが増えるので、余計に食べられなかったりする。粥にしたため、半分しか食べられないとか。
 色々な具を入れた雑炊もいい。まあ、鍋物をしたあとにご飯を入れるようなものだが。
 鍋物よりも美味しかったりするので、最初から雑炊にして食べたりしそうだ。
 今朝も早い目に目が覚め、結構目覚めはよかった。意外と過ごしやすい気温のためかもしれない。梅雨は過ごしにくいのだが、温度的には悪くはない。まだそれほど暑くはないし、寒くはない。
 つまりまだ寒さが加わっているためだろう。それが取れると暑いだけになる。
 梅雨の頃をサミダレ五月雨というらしい。よく聞くが、五月ではないか。梅雨は六月。しかし、旧暦というか陰暦では五月になる。一ヶ月違う。新暦の方がひと月早いのだ。それをいつも忘れる。早かったのか遅かったのかと。だから旧暦の五月を新暦の四月と。どちらかにズレているのだが、何度確認しても、まだあやふや。
 だから五月のサツキ。旧暦でも新暦でも五月をサツキと呼ぶとなっている。だがサミダレは旧暦の五月で新暦の六月。こういうのがあるので、迷うのだ。
 さて現代時代劇は新暦でやっているのだろう。そうでないと季節感と今の月々の季節感とが合わなくなる。
 五月晴れが実は六月晴れや四月晴れではおかしい。ここだけは新暦も旧暦も同じというのは何だろう。
 まあ、ATOKの広辞苑の解説を見ているだけなので、それ以上追うようなことはしないが。
 また五月をわざわざ皐月とは表記する意味がないだろう。逆に皐月では何月なのか、分からない。
 旧暦も新暦も、五月は五月。これは何か意味があるのだろう。
 
 
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2019年06月10日

パナソニックG99等々

■■ 2019年6月10日 月曜日 午前8時44分
 
 今朝は曇っているし、雨が降っていた形跡がある。これで梅雨入りだろう。晴れたのは一日だけで、続かなかった。
 雨は降っていないが、今にも降りそう。湿気も高そう。高温多湿ではなく、まだ低温。そのため蒸し暑さはないので助かる。晴れている日の暑さがないだけ、ましかもしれない。湿気のおつりが来るが、これはこの時期なら仕方がない。この湿気が身体に悪いのだが、では乾燥しているときはどうかとなると、カラカラした感じで潤いがなく、こちらも頂きにくい。まあどちらもほどほどならいいのだろう。
 滝や谷川などでの湿気はいいものとされている。夏場なら涼しいだろう。しかし、いつの間にかじんわりと汗が出てきて、少し動くと大汗をかくこともある。汗の出方が違っていたりする。
 寝起き行く喫茶店までは降っていなかったのだが、しばらくすると傘を差している人が半分ほどいる。一応降っているのだろう。日除けではない。男性も差している。
 当然今朝はぱらっとしたポリエステルのパーカー。綿にしなかったのは雨が降りそうなので、化繊の方が多少は雨を弾き、少しだけ持つ。しかし防水性がないので、すぐに色が変わりだす。水滴にならないで、染みこむ。まあ、傘を差しているので、カッパ並みの防水性はいらないのだが。
 暑い日は、出るとき袖を通しているときに分かる。通す瞬間暑苦しいと感じるか、感じないかだ。それで暑苦しいと感じたときは羽織らないことにしている。体温計だ。身体が温度計で、身体の熱を計るのではなく、気温を測っているのだ。人間寒暖計。
 今朝は早い目に起きてきた。月曜なので、いいスタートだが、天気が悪い。早起きすると一日が長くなる。僅か数分の違いでも、早いと気持ちがいい。この気持ちは遅起きしたときと比べてのことで、単独では気付かない。
 
 パナソニックのFZ300がよく写るので、最近のパナソニックデジカメを調べてみた。
 新しいところではG99というのが出ている。これはG7やG8の次のG9が高すぎるためだろうか。断層がある。そこでG99という二ヶタイプを出したようだ。G9の下位機、G8の上位機。だから安くて評判の高いG8の後継機だと思えばいい。G9になり、写りがコロッと変わったらしい。その恩恵をG99で受けられるということだろう。G8は既に三年か四年ほど経っている。G7でも十分かもしれない。G6とG7では断層がある。G7とG8は似ている。
 コンパクト系の最新機はイージス艦の旅カメラで700ミリまでだがポケットに入る。少し大きいが、ファインダーが付く。それが倍ほど綺麗になった程度の違いだが、この差は非常に大きい。解像力が200を越えている。G8もG9も200超えだがファインダーが大きい。ところが旅カメラの方は抑え気味、以前より、少しだけ大きくなっただけ。それよりも解像力の方が上回る。だから小さい目だが鮮明だろう。
 あとは1インチタイプのFZ1000の後継機。これもほとんど同じようなものだが、ファインダーが見やすくなったとか。
 気になるのは、700ミリまでの旅カメラだ。ファインダーが綺麗だと写していて気持ちがいい。だから鮮明に見える一眼レフを持ち出す。光学ファインダーには勝てないのだ。
 しかし、解像力が上がると、光学ファインダーよりも鮮明に見えたりする。
 その旅カメラFZ95だったと思うが、違うかもしれない。出たばかりだ。
 この系譜のミラーレスとしてGFシリーズがある。ライカカメラ風で、町写しタイプ。だからスナップ向けというわけではないが、街頭で出しやすい。薄いレンズを付けておれば、ポケットに入るが、街頭スナップは広角向けが多い。
 まあ一眼レフの形をしたカメラは持ち出しににくいし、取り出しにくいが、写しているときのバランスはいい。
 逆にポケットに入る旅カメラの方が本当は撮し方が難しい。カメラが小さいので取り回しがいいのではなく、逆に悪い。ある程度の大きさと重さがあった方が振り回しやすい。
 しかし、あまり写す気がないときはあまり張り切ったカメラを持ち出す気になれないもの。そしてあまり写す気のない日ほどいい被写体と遭遇したりする。
 
 
 
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2019年06月09日

かなりいいFZ300

■■ 2019年6月9日 日曜日 午前8時49分
 
 今朝は晴れている。ということは予報通り回復したので、梅雨明けをしなかった理由が証明された。少し回復が遅かったが。これで、晴れたので、やはり梅雨入り宣言をした翌日から晴れが続くという例年のパターンを回避できた。これがあるので、入梅宣言に慎重になったようだ。
 同じように梅雨明け宣言をした翌日から雨が降り続き、夏の深くまで続いたということもあったような気がする。
 今朝は晴れているが暑くはない。そのため上にぱらっとした綿系の薄いパーカーを羽織っている。一応日除け用だが、本当に日除けが欲しいほどの陽射しの日は着てられないが。だから防寒用として着ている。朝は気温は低い目だが、晴れて陽射しもある関係上、昼頃から高くなるのではないかと思われる。
 まあ、晴れると自転車も楽。傘を差したり前籠にカバーを掛ける手間が省ける。カバーは相変わらずゴミ袋だが。
 しかし、梅雨入りは時間の問題で、この晴れが最後だろう。次に雨が降るか曇りだし、下り出すと梅雨。しかし、それがあまりにも遅いと、もうその時期では梅雨入り宣言はなかったりする。
 あまり遅れると言いにくかったりするのかもしれない。
 
 先日買ったパナソニックのネオ一眼FZ300が意外といい。想像していた通りというわけではないが、期待以上だ。期待するだけのスペックがないので心配していたのだが、満足のいく写りだし操作系だった。まあ、実際に使ってみないと分からないので、長い間買えずにいた。これは初代が出たとき、欲しかったのだが、レンズが明るい以外は控え目なスペック。600ミリまでの望遠ならポケットに入る旅カメラがあれば、それを超える。だからなかなか買えないカメラだった。
 このカメラ、まだ現役機。数年経つが、まだ売られている。先日買ったのはアマゾンだが、プログラムの更新バージョンを見ると2を超えている。普通なら1.01とかが多い。2というのは、小さな修正ではなく、スペックが上がるほど大きい。
 だからアマゾンで買ったのは製造の後半に出た最近のものだろうか。
 コンパクト系だが、ネオ一眼の中では高級タイプになる。出た当時の値段が。
 パナソニック普及機は20ミリから1200ミリまであるので、こちらの方がスペック的には上だが、写りはやはり600ミリまでのこのカメラの方が良い。条件がよければ同じような絵だが、条件が悪いところでの写りがFZ300の方が良い。だから日常写している天気や時間帯を通して、安定した写りで、そこで差が出るのだろう。1200ミリを我慢して600ミリを使っているのは。
 600ミリとなっているが、700ミリ少しある。そしてフルオートで勝手に入ってしまうデジタルズーム領域でも遜色はないので1200ミリ超えでも平気で使えることが分かった。ただ、遠方のゴチャゴチャしたものはしんどいが、これはどのネオ一眼でも同じだ。ただ600ミリで止めると、すんなりと写っている。
 少し条件が悪くても、すんなりと写るのはレンズが明るいためだろう。特に望遠端でのF2.8が効いている。これで感度が上がりにくいし、シャッターも早い目になり、ブレにくくなるし、それとレンズが明るいとピントがいいのだろうか。
 一眼レフならレンズが明るいとピントの山が掴みやすい。明るいほど深度が浅いので。ただ、広角ではよく見えないが。かなり回してもまだ合っていたりする。
 レンズ一体型の独自のカメラなので、マニュアルフォーカスも独自。レンズ鏡胴部にコブのような突起があり、丸い。これがレバーで非常に柔らかい。これがフォーカスリングになる。軟らかく早いので、山を掴みやすい。つまり行ったり戻ったりで詰めやすい。さらにピーピングというのか、忘れたが、ピントが合ったところの輪郭などに色の線が出る。AFで写せば、そこでピントが来るのだろう。
 まあ、マニュアルフォーカスはAFでどうしても合わないときに使う程度。切り替えは背面のレバーで行う。レンズ鏡胴側ではなく。これはパナソニックのミラーレスと共通。
 これはメインカメラとして本当に使えそうだ。一眼レフもあるし、1インチタイプのネオ一眼も持っているが、このコンパクト系の受光素子のカメラがメインとはおかしな話になるが、小さいからこそ明るいレンズになる。この駆け引きだ。
 
 
  
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2019年06月08日

ニコンとシグマの写りが写真ぽい

■■ 2019年6月8日 土曜日 午前9時42分
 
 今朝は雨はやんでいるが、曇っている。これは回復しないと、そのまま梅雨に入ってしまう。梅雨入り宣言できないのは回復するため。だから晴れるため。晴れるのが分かっているのに、梅雨入り宣言などできない。が、晴れないで、曇っており、どう見ても梅雨空。昨日の続きで空が暗い。この状態が回復したとしても、それはただの梅雨の晴れ間といっても差し支えない。
 去年もそんな状態だったように思う。北海道以外梅雨に入りなのに九州北部と畿内だけまだ。中国、四国、東海、北陸、そのあたりは梅雨なのだ。これは列島が長細いので、風の通り道の隙間がそこにあるのかもしれない。
 畿内は梅雨入りが遅い。これは例年かもしれない。去年もそれを言っていたはずなので。そしていつも梅雨入り宣言が曖昧で、結局できないのが畿内。梅雨が明けた頃、あれは梅雨だったというのだろうか。
 しかし、梅雨入り宣言がなければ梅雨ではないというわけではない。だから梅雨はなかったといいきるのは無理がある。
 ただ、そんな梅雨入り宣言など聞かなくても梅雨は来る。まったく梅雨らしくない年もあるが、それは空梅雨。それでも梅雨なのだ。
 雨が降り続く日、これは雨季だろう。季節単位の長さよりは短いが、季節の旬は一ヶ月ほどだろう。
 昨日は一日雨だったのだが、降っていない時間帯もあり、傘がいらないときもあったが、すぐにまた降り出したので、やはり傘は必要。
 そして気温は低い目で、しかも寒暖差がない。一日同じような気温。これが意外と過ごしやすいのではないかと思える。
 梅雨は梅雨で、その雨季を楽しめばいい。雨との鬼ごっこのようなもの。そしてこの梅雨があるので、夏が生きる。まあ、雨とか暑さなどはあまり良い物ではなく、楽しいものではないが。悪いことばかりではない。
 
 昨日は雨だが、ニコンの一眼にタムロンレンズを付けたものを鞄に入れた。あまり冴えない天気なので、写りは今一つだが、この組み合わせで写すと、少し今までの写真とは違うことを発見していた。まあ、似たような組み合わせや、似たようなカメラでも、そういう写りになっていたのかもしれないが。
 タムロンのレンズは高倍率標準ズームで28から400前後まであるはず。望遠がニコンのキットレンズよりも若干短いが、これを長くすると、ぐっと重くなる。そして高い。だからこのレンズが安くて軽くて小さい。まあ、広角から入っているので、ニコンの望遠ズームよりも重いが、短い。そして最短撮影距離は望遠ズームよりも短い。広角で寄ることを考えれば、長いが。
 このレンズの写りが気に入っているというより、気になる写り。それは解像力とか、鮮明さではなく、タッチだ。これは何処まで本体のニコンの味付けなのかどうかは分からないが、シグマやニコン純正をつけると、そうならないので、やはりタムロンに限っての話になるのだろう。
 写りがしっとりとしており、フィルムカメラで写したような絵になる。絵がバタバタしない。まあ、暗い目に写せばそんな感じになるのだが、地味だが雰囲気がある。
 このしっとり感は曇っている日に写すと、そんな感じになるのだが、それを狙い、冴えない天気のときに、持ち出した。
 やはり一眼レフは動作が早い。カラスがいたのだが、手動ズームなので、電源レバーを引いたとき、既に望遠端まで回していた。望遠は足りないほど。これはネオ一眼で1000ミリ超えを使っているためだろう。
 光学ファインダーの追従性、高倍率ズームのときにも効果的だ。ピントが合っていないだけで、ファイダーがむずむずギクシャクしない。急いで書き出す必要がないからだ。
 だからこのタイプのカメラで写すときが、一番早く写せる。たとえばオリンパスのミラーレスでは、急激に手動でズームすると、もたもたしたり、波打ったりする。ここは光学ファインダーの方がよい。
 さて、それでタムロンの写りだが、かなり奥ゆかしい。これはタッチだろう。全体に暗いのだが、それでガサガサした感じが鎮まる。そして、コクがある。だが、よく見ないと分からないが、それらが全体的な雰囲気で、醸し出されるのだろう。このあたり絵にも言えない絵。では言っているではないかということだが、何処がどういいのかの原因が分かりにくい。このあたりが謎めいていていい。
 このレンズ1万円台だったと思う。ニコンに付けるレンズを物色していたとき、シグマとタムロンの似たタイプを同時に買い、サンダ対ガイラの戦いになったが、タムロンが勝った。やはり、あの妙な写り、あの味わいが効いていたのかもしれない。そのときは気付いていなかったのだが。シグマはピントを外すことが多いし、手ぶれ補正もタムロンの方がよかったので、タムロンを使うことに決めたのだが、実は写りが少し違っていたのだろう。シグマは普通に写っていた。
 だから、この組み合わせ、興味深いので、たまに持ち出して、写している。
 
 
 
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2019年06月07日

寒暖差

■■ 2019年6月7日 金曜日 午前8時40分
 
 今朝は雨。天気予報では大雨になるところもあるとか。梅雨のしとしと雨とは少し違う。だから梅雨とは関係ないのだろう。西も東もそうなので。北も南もそうなのだろう。列島は斜めなので、どちらでもいけるが。北過ぎると東西とは言いにくく、南過ぎても東西とは言いにくくなる。まあ、大きく見ると南北に位置するところにも、その中にも東西があるが。
 昨日は暑かったのだが、気温はぐっと下がり、暑さは引いた。流石雨の力。水冷だ。しかし、雨で涼しくなったのではなく、気温も下がっていたのだろう。
 それで部屋を夏仕様に変えていたのだが、今朝は夏の暑さがないので、窓なども閉めないといけない。
 今日は六月の七日。そろそろ中旬、半ばに差し掛かる。六月のど真ん中、梅雨でもおかしくはないが、大阪方面はまだ梅雨宣言はない。これは昨日のような暑さがあるよりも雨で涼しい方が良いので、早く梅雨が来た方がいい。しかし梅雨の晴れ間というのは恐ろしいほど暑い日がある。ずっと涼しい雨続きの中で晴れるので、久しぶりの陽射しなので、余計暑く感じるのかもしれないが。
 今朝は陽射しどころか薄暗い。まだ夜明け前ではないかと思うほど。雨は強い目で風もある。まあ、荒れているということ。
 しかし、今朝は早い目に起きてきた。雨と関係するのかどうかは分からない。昨日はアツケにやれたのか、早い目に寝たためだろうか。少し早いだけだが、その前に夕食後夕寝をしているので、寝が足りていたのだろう。
 暑いときは睡眠不足にならないように、よく寝ることかもしれない。
 昨日の暑さと今朝の涼しさ。温度差がかなりある。こういうとき、体調を壊しやすい。そして湿気。低気圧。だから六月はあまり過ごしやすくはない。
 日が一番長い日が近付いている。ここが一年の折り返し点かもしれない。夏至だ。
 今朝は雨だし肌寒いので、ペラッとした化繊のパーカーを羽織っているが、防水性はない。しかし風除けにはなる。こういうのはもういらないと思っていたのだが、梅雨時は出番が多いかもしれない。流石に本格的なレインコートは大袈裟だ。だが合羽の上ならいい。雨の日は真夏でも着ている人が多い。自転車の場合、傘より安全なので。
 だからレインコートではなく、合羽の上がいいのだろう。しかし雨が降っている日に限るが。まあ、晴れているとき着ると蒸れて何ともならないだろう。外から濡れるのではなく、内から汗で濡れそうだ。
 今朝は雨なので、お供のカメラはパナソニックの水中カメラ。傘を差していると、防水性などなくても大丈夫なのだが、手かざしで写すとき、傘から出てしまう。このとき生きるのだろう。特に広角で写すとき、前籠が入るので、それが入らないように手を伸ばしたとき、傘から外れる。その程度なら普通のカメラでも大丈夫だ。
 このパナのシリーズカメラ、かなり以前のを持っているが、もの凄く小さい。そこから比べると、大きく重くなってしまったが、写りは以前とは違い、逆光とかに強くなっている。以前は逆光で写すとシャがかかったようにぼんやりしていた。まあ、それなりに雰囲気が出たが。
 また雨の日に写しても同じようにぼんやりしており、綺麗に写るのは晴れた日だけ。ところが時代が立つと見違えるようになり、条件が悪くてもよく写っている。ただ、写りが悪かった頃の方が味が出ていた。味とは欠点だったのかと思うほど。
 雨の日は路面が光るので、風景が違って見える。反射し、鏡のようになったりする。何か複雑な絵になり、路面だけでも絵になったりする。
 
 
 
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2019年06月06日

餃子の夏

■■ 2019年6月6日 木曜日 午前9時22分
 
 今朝は晴れていて暑い。そのためペラッとしたものを羽織っていたのだが、今朝は羽織りかけたとき、暑いと感じ、やめた。これはもう夏だ。
 昼間は羽織らなくてもよかったが、夕方もよくなり、今日は朝もよくなった。朝夕の気温が底上げされたためだろう。
 そういうのを羽織るのは暑苦しくなっていたのだが、喫茶店などでの冷房対策。しかし、羽織っていても、あまり効果がなかったりする。寒いことは寒い。すると外での暑苦しさ分損。損得があっても儲かったりしないが。
 いよいよ暑さが目立つ頃になっている。梅雨より先に暑さが来ている。これは毎年そうなのかもしれない。六月はもう立派に夏。暑くて当然。文句は言えない。春に夏の暑さなら、文句は言えるが、空にに文句を言っても通じない。
 この暑さの勢いも、いずれ収まる。季節は移り変わる。だからずっと暑いわけではないので、何とかなるのだろう。よく考えると四季があるというのはもの凄く不安定な天地の中にいることになる。しかし、それは年間で見た場合で、今日は夏で明日冬というわけではない。似たような気温が続くだろう。その幅が少しあるので、暑い日が続き、寒い日が続く。だからしばらくは安定している。同じような気候の日々として。
 まあ、昨日と今日とでも違いがあり、寒暖差で行ったり戻ったりしている。その季節の先と後ろとを先走ったり、戻りすぎたりとか。
 これは体調や気分にも言えることで、調子の良いときもあれば悪いときもある。こういうのも安定していない。まあある範囲内だと、調整できる。
 昨日は餃子が安くなる日だと思っていたが、違っていた。まあ。僅かな割引なのだが。
 夕食のおかずに困ったので、餃子にした。しかし、持ち帰りだけで、店内の椅子は上がっていた。夕方だ。こういうのは始めてみる。
 それと野菜の煮物が残っているので、一緒に食べる。餃子の中にも野菜は入っているはずだが、僅かだろう。たまにキャベツか玉葱の固い塊が入っていることがある。肉も入っているのだが、ほとんど分からない。目立つのは餃子の皮ばかり。この皮の焦げを味わうようなもの。皮が美味しかったりする。
 ご飯も切れているのが分かったので、戻ってからすぐに炊く。朝に炊くことが多いのだが、珍しく夜に炊く。すると朝、炊かなくてもいい。三食分ほどあるのだが、朝昼晩と米の飯を食べているわけではない。パンとか別のものを食べていることもあり、三食ともご飯ではない。まあ、ご飯が一番安定している。だから主食。
 先日買った鞄も何とかなっている。こういうのは二三日使うと分かる。リュックは二日目に失敗だったと気付いたのだが、今回はまだ大丈夫だ。いつも使っていた鞄が古くなり、そろそろ交代の時期だったのだが、同じ鞄がない。また同じタイプもない。トート系だが。
 今回は少し大きい目なので、出し入れがしやすい。トートなので四角いバケツ型。だから入口の方が大きい。底よりも。これで使いやすいのだろう。だから四角な箱ではない。買い物籠にこのタイプが多い。昔は市場籠と言っていた。もうそんなものは売られていないだろう。竹で編んだような手提げだ。市場や行くとき、そういうのを持っている人が多かった。
 こういうのも徐々に変わっていったのだろう。
 
 
 
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2019年06月05日

都はるみ「浪花恋しぐれ」

■■ 2019年6月5日 水曜日 午前9時35分
 
 今朝も曇っているが、昨日は晴れていたかもしれない。暑かったように思う。数日後の天気予報を見ていると、曇りと雨が多く、たまに晴れる程度。そのペースでそのまま梅雨入りだろうか。これが数日先まで晴れの割合が多いと、梅雨はまだまだ、という感じに見られるが。実際に見たわけではない。梅雨入りどころか、数日後の天気さえ実際には違っていたりするのだが、おおよそは合っていたりする。つまり傾向とかが分かる。割合とか。
 今朝は曇っているが涼しい。暑くない。寒くもないが。だから丁度良い時期。昨日は結構暑かったようで、やはり30度ほどになっていたように記憶しているが夜になると、少し気温が落ち、ここから暑いのか寒いのかが分かりにくくなった。寒いような気がするが暑いとか。気象庁の一時間置きの過去記録表を見るとガクンと夜に入ってから落ちている。ガクンだ。だから急に寒くなったことが分かったので、これで安心。こういうのは、自分の体調で、そう感じたりすることもあるので、内からのものか外からのものかが明快になる。実際には内も外もなかったりしそうだが。それは怖い説だ。
 昨日はご飯かおかずが切れたので、弁当にしてもいい日。最近は外食しない。食べるものがないとき、さっと牛丼屋に行けばいいのだが、店屋に入るのが億劫なことがある。
 それでスーパーへ遅い目に行く。すると売り切れていて、焼きそばしかない。当然半額。しかし、ここの焼きそばは量が少ない。だが美味しい。麺がネチッとしており、肉や野菜も多い目に入っている。コンビニの焼きそばよりも上等だ。しかも半額。まあ、量が少ないので、最初から安いのだが、この店で作っている。たまに作った人がシールを貼りに来る。値段引きの数字シールと半額シールがある。
 しかし、それだけでは腹が減ると思い、もう一つ物色する。パンは既に買ってある。それに焼きそばとパンでは何ともならない。おにぎりがあるので、それを買おうとしたが、ご飯がまだ残っているのを思い出した。おかずがなかったのだ。それを忘れていた。それでオムスビなど買う必要はない。ご飯があるのだから。しかし、ご飯はそのまま残して朝に回した方が良い。朝、炊かなくてもいいからだ。それと昨日は弁当が食べたかった。お膳がいらない。
 それで、惣菜コーナーをウロウロしていると、おはぎがあった。これも値が下がっているが、半額ではない。二つ入ったパック。これもご飯だが、餅だ。
 結局焼きそばだけでも満足できたようで、おはぎはいらなかったのだが、固くなるので、そのあと二つ食べた。これが効いた。餅とあんこ。だからおはぎ。ぼた餅だ。そういうものであることは最初から分かっているのだが、二つは効いた。爆弾だ。手榴弾で自爆したようなもの。
 
都はるみ「浪花恋しぐれ」
 藤田まことと歌っている動画は二本ある。別の動画だ。また同じ内容の動画でも、新たにアップし直したものもあるようだ。
 今回はNHKの歌番組で、いつものように多くの歌手が出ているが、その最後にミニコンサートのような感じで、都はるみと藤田まことのショーのようなものになっている。
「浪花恋しぐれ」は最後の最後に歌う。藤田まことが客席に向かい、セリフ付きの歌と言っただけで、もう分かるのだろう。
 セリフと言えば藤田まことは役者。ご存じ必殺仕掛け人中村主水であり、京都府警の音川、はぐれ刑事でもある。セリフが下手なはずがない。
 この歌は紅白でも歌っている。ちょうどヒットしていた頃だろうか。これが引退前の年の曲だった。作曲家と二人で歌う。かなり癖のある顔と声。いきなり紅白で見た人は、あの人、だれっと思うだろう。見たいのは都はるみ、聞きたいのは誰もが都はるみの歌なのだが、既に知っている人は、普通に見ていたかもしれないが。
 つまり、都はるみが半分しか歌っていないではないか。と少し残念だったのを覚えている。作曲家は棒立ちで無表情で、声だけ出しているような歌い方。あまり目立たないようにしていたのだろうが、最後はいい顔になる。
 破天荒な落語家、桂春団治と女房のお浜との歌だ。
 作曲家は棒立ちで固まった状態で歌っているので、すぐそれはものまねされた。そして二人とも、その役になりきって歌っていたが、年をとるに従い、この二人も徐々にくだけてきて、ニヤニヤしながら歌っていたりする。「なんやそのしんけ臭い顔は」のとき、笑っているのだ。
 この浪花恋しぐれ、森昌子と五木ひろしの組み合わせもあり、森昌子は大阪弁が厳しいようだ。しかし、初々しくて良かった。セリフを言うだけで大変だろう。忘れてしまいそうで。
 さて、それを藤田まことがやる。流石に大阪弁での語りは上手い。関西弁の特訓をしなくても、素でいける。歌もセリフも芝居の中の人物のようで、見事。このとき藤田まことは既に70をとっくに越えている。都はるみも結構な年になっていたが、まだふくよかで元気そう。藤田まことは既に故人だが。
 このショーの始め、二人の共演は初めてだと言っているが、歌での共演だろう。大昔、藤田まことが「てなもんや三度笠」をやっていた頃、都はるみはゲストで出ている。そこで歌も歌っている。てんぷくトリオなども出ていた時代だ。しかし藤田まこととの絡みはあまりなかった。まあ本格的にステージで二人でやるのは始めただったのだろう。
 そのあと大阪の歌の話になり、都はるみがキタの新地を舞台にした「大阪しぐれ」や、大阪ミナミの道頓堀川を歌うのだが、キタの新地、つまり北新地について都はるみが藤田まことに聞く。藤田まことが詳しそうだから。
 しかし、詳しいどころか、藤山寛美ミナミの帝王なら藤田まことはキタの帝王。同じ時期キタとミナミで遊んでいたのだ。
 だから大阪の人なので、地元に詳しいどころではない。
 何処か藤田まことには芸人の雰囲気がする。そしてこの人は本物だろう。そういう人がさらに先輩の桂春団治になって歌うのだから、これは極めつけだろう。そしてこの人は本当は闇で仕掛け人、仕置き人をやっているのだから、凄みがある。
 そしてやはり藤田まことが上手すぎる。歌はフランク永井と関係し、本格派だ。シャンソン系だろうか。
 これで、都はるみが霞むほどだが、今まで以上に熱の籠もった歌い方で楽しそうに受けて立っていた。どんな凄い人と一緒でもひるむような人ではないことは既に分かっている。ただしステージ上だけかもしれない。ステージに立てば強い人。
「浪花恋しぐれ」。これは時代が歌謡曲からニューミュージックになり、演歌など少なくなっていた時代。そこに思いっきり臭いのをかました。王将一代小春しぐれも泥臭いが、こちらも演歌を嫌がる人なら聞きたくないほど、ど真ん中に入っている。
 だが、これがヒットしたのは、都はるみが、その作曲家を見出したからだ。女の道のピンカラ兄弟のような声で、かなりエグい声。何処かでピアノの弾き語りで歌っていたのを見て、この声と自分の声とを絡ませたいと思ったのだろうか。まだ引退前。既にプロデューサーのようなことをしている。
 そしてこれがヒットした。紅白でも、昔の歌ではなく、これで出ている。まだまだ勢い真っ盛りという感じなのは、カラオケブームと重なっていたためかもしれない。歌っていて、楽しいのだろう。これは昔の男性像、昔の女性像だが。もう誰も現役で見たことのない桂春団治なので、時代劇として聞いていけるはず。そして男も女も、こういった時代の臭いセリフを言うのが楽しかったのかもしれない。
 歌謡曲、演歌が萎みかけたとき、紅白で、この歌の前奏が聞こえだしただけで、じんわりとくるものがあった。
 ちなみにこの浪花恋しぐれ、都はるみ一人で歌っているのを聞く方が個人的には好きだ。男の分もセリフも全部一人でやっている。
 特に40過ぎでの復帰コンサートでは都はるみのセリフに対して、客席から合いの手が入り、非常に盛り上がった。
 
 
 
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2019年06月04日

背負えるトートバッグ

■■ 2019年6月4日 火曜日 午前9時33分
 
 今朝は曇っている。昨日は晴れていたのだが、やはりこの時期晴れは続かないのだろう。しかし、たまに陽射しがあるように見えるので薄曇りだろうか。雲が薄いのだろう。
 昨日は暑さも戻り、30度を超えていた。これはずっとではなく、瞬間。しかしそれに近い気温が昼間は出ていたので、当然暑い。この時期、気温差などで体調を崩しやすい。暑いのか寒いのか分からなくなるわけではないが、寒いというのが徐々に減るだろう。暑いか普通か程度に。冬場よりも気温差が大きい。冬は一日中寒いだけという感じなので、意外と過ごしやすいのではないかと思える。ポイントは寒いだけ。これさえ何とかすれば、何とかなる。
 今朝はもの凄く早く目が覚めた。そしてそれが起きる時間だと思い、起きかけたのだが、時計を見ると、もの凄く早い。まだ朝の喫茶店など閉まっている時間だ。しかしもう起きてもいい時間だと感じていたようだ。それで早すぎるので、もう一度寝たが、こういうとき、寝られないことがある。これは二度寝と逆だ。
 結局じっとしていると寝てしまい、まずまずの時間に目が覚めた。早くはないが、遅すぎることもない。朝、もの凄く早く起きるのは、体調が悪いときに多い。何か良いことがあり、早く目が覚めてしまったというような遠足の日ではなく。
 そして、今朝は薄曇りで、蒸し暑そうな日。梅雨が近いので、そんなものだが、あまり良い季節ではない。しかし、梅雨が明け天気がよくなっても今度は暑いだけの日が待っている。だが、暑いだけ、と言うのは分かりやすい。
 少し前にリュックを買ったのだが、容量的にも満足していたのだが、扱いにくいし、背中への負担がきついので、すぐに前のトートバッグに戻したのだが、今回、再チャレンジで、トート系をベースにした4ウェイのを買う。これは以前から見ていたのだが、トートバッグなのに背負えるとか、ショルダーにも手提げにも肩掛けにもなるというややこしさで、一寸引いていた。
 しかし、昨日は寄っていき、もう一度確認する。化繊の偽革のシンプルで安いトートがあったのだが、それらは売れていた。単純明快な買い物袋のようなものだがノートパソコンの仕切りがないのが難。カメラとぶつかる。
 それで、その多機能なトートを開けてみると、仕切りがあった。これは前回も見ていたので、忘れていたのだろう。これさえあればあとの問題は少ないと思い、肩掛してみた。短いので、心配していたが、肩に通り、まずまずの長さ。その紐は調整できない。
 そしていつものトートと大きさを比べるため、合わしてみる。ほぼ同じだが、少し大きいかもしれない。生地が違い、自然な綿ではなく、ポリエステルのパサッとしたタイプ。
 この鞄、以前見たとき気に入ったのは内装だ。内側の生地。これまでのトートの内側は二重になっており、二枚重ねのようなもの。だからズボンのポケットのように、袋が入っているようなもの。カメラを出すとき、それに引っかかって底が引き上げたりする。これはズボンのポケットのように袋として独立しているためだろう。だから、これに引っかかってカメラが出にくいことがある。
 それで買おうとしている鞄はメインポケットを開けると真っ赤。ツルッとしている。こちらも表生地と二重になっているがしっかりと固定されており、めくり上がらない。滑りがいい。この赤い大口が気に入っていた。
 それで、買ったのだが、それを袋に入れた状態で、自転車の前籠に入らない。縦型なのだが、カゴの方が小さい。まあ、何も入れていないので、平べったいので、そんなものかもしれないが、斜めもきつそうだった。真っ直ぐ縦に収まってくれないと、カメラが取り出しにくい。この自転車の前籠、結構小さいタイプなので、籠を交換すればいいのだが。
 そして、戻ってから実際に物を入れてみた。ポケットが少ない。まあ、ベースがトートなので、そんなものだが、前ポケットが大きいので助かる。しかし襠がなく薄い。分厚いものは無理だろう。しかし面積が広いので、膨らんでくれそうだ。
 メインポケットは何もない大口で、トートらしいが、一つだけ違うのはしっかりとしたノートパソコン仕切りがあること。その蓋も大きい。紐ではなく、大きな蓋だ。当然マジックテープだが。
 今までのトート違い、メインポケットにはファスナーがある。開け閉めが邪魔臭いが、レールが走っているので、入口がクニャクニャしない。これはいいのだが、逆に曲げて背を低くしにくいだろう。これは前籠の鞄が高いと、自転車の上から写すとき、広角だと鞄が入ってしまうので、カメラを少し持ち上げないといけない。
 さて、リュックだが、背面に紐が二本来ている。裏面の大きなポケットがあり、中央部だけボタンが付いている。この背面の大きなポケットはもの凄く使いやすい空間でいいのだが、その上にリュックの付け根があり、そこから二本の平べったくスポンジ付きのボリュームのある紐が出ているので、雑誌などを入れるとき、その紐を避けながらねじ込むことになる。または紐は取れないが、下側は取れる。だからリュックとして使わない場合は、その紐をそのポケットに入れてしまえる。足を切ったので、まあ、そのままでも邪魔にならないし、背負わなくても、掴める。鞄を移動するときなど、それを持ってもかまわない。
 ビジネスバッグに背負いを加えたタイプではなく、トートに背負いを加えたものなので、リュックサックには見えない。最近四角いリュックを背負っている人をよく見かける。形のあるボックス型だ。
 外付けのポケットは、大きい目のが一つと、あとは非常に小さなポケットが二つある。小さすぎて何も入らない。切符ぐらいだろう。それが二つ重なるようにして上の口と横の口とに振り分けられている。上の口はマジックテープ。横の口はファスナー。いずれも襠はなく、手を突っ込むとファスナーで噛まれそうな。その上にペン刺しがある。普通はポケット内に、そういうのが付いており、その小袋のようなものが逆に引っかかり、物を入れるとき、その口に足を突っ込んだりして下まで落とせなかったりするもの。小口だが、邪魔をする。外に着いている方がペンなどを取り出しやすいだろう。落としても濡れてもいいようなペンになるが。
 それと側面にも網のポケットが二つある。これはリュックなどにあるペットボトル入れだろう。他の物を入れてもいいのだが、雨の日は濡れるだろう。
 さて、その上、このトートバッグ、普通のショルダーベルトも付いているが、流石にそれは外した。まだ試していないが、硬くて痛そうなベルトだ。これは取り外せるので、好きなのをつければいいのだが、縦型の表面積の広いショルダーバッグは今一つ決まらない。これで4ウェイ。最後の手提げだが、これは肩掛と兼用なので、手提げとしては長い。そしてリュックの紐が垂れるので、鞄の大きさと手提げの長さから、地面に当たる。そのリュックのときの紐調整の紐を切ればいい。
 綿のトートのようなしなりや柔らかさはないが、形が崩れにくく、自立したりする。特に硬いものが中に仕込まれていないが、ポリエステルの硬い目の張りのおかげだろう。
 さて、今回はいつもの肩掛けができるので、フィット感は今まで通り、背面のショルダーの紐などのおかげで、身体に当たるところが安定し、ずるっと滑りにくくなった。
 さて、少し使わないと、まだ分からないが、いまのところまずまずだ。
 
 パナソニックネオ一眼の続き。
 FZ300という数年前のカメラだが、まだ現役で売られている。25から600までの大人しいズームだが、全域通しでF2.8の明るさが売り。受光素子は1インチではなく、普通のコンパクト系。それよりも少し大きな1.7系でさえない。如何にこのズームで2.8に纏めるかで、厳しかったのだろう。受光素子が大きいとそれだけレンズも大きくなる。
 しかし、このカメラ、それほど小さくはなく、パナソニックのスタンダードネオ一眼G8にキットレンズを付けた程度の重さはある。大きさも似ている。形も。
 今回はデジタルズームの性能を見た。見たと言うより、600ミリでもいいのだが、その倍まで寄れるので、寄ってみた。
 遠方などはこのタイプのカメラは望遠過ぎて解像力が付いてこないようになり、輪郭がガクガクになり、色の入り方も塗り絵になるが、600ミリあたりまでなら、まだ多少はまし。これは望遠端でゴチャゴチャしている曖昧な遠方を写したときだ。混み合っているような。これは1インチでも厳しかったりするもの。
 しかし中間距離の10メートル以内ならクリアに写る。デジタルズームで倍にしても、分からない。だから一寸したもののアップ抜きには使える。風景写真として遠方を撮る場合は厳しいが。
 600ミリが1200ミリになる。当然その中間も使える。このタイプ、アナログ的ズーム方式と、テレコン方式がある。
 1200ミリまでなら、パナソニックのネオ一眼がある。20から1200ミリのネオ一眼。こちらで写した方が綺麗なはずなのだが、条件が良ければ変わらなかったりする。しかし1200ミリでデジタルズームに入れれば2400ミリになるので、凄いことになるが、望遠になるほどデジタルズームも厳しくなるので、そうはいかない。
 しかし1200ミリまでいけるのが分かったので、これで安心。実際フルオートモードではデジタルズームまでいってしまう。一応劣化はないとされているためだろうか。EXズームと言っている。次がAIズームで、これは劣化を超解像技術で抑えるとなっている。これを入れると4倍になる。さらにそのあとに普通のデジタルズームがある。記録画素数の設定でも変わるが、もの凄い超望遠になる。だからデジタルズームと言っても三種類ある。
 意外と気にしないで使えるのは、受光素子の小さいため、画質を売り物とするカメラではないため。だから多少画質が落ちても、最初から高い画質のカメラではないので、画質を維持しようとする気がそれほどないためだろう。まあ、画質に拘る人は、こんなネオ一眼など買わないし、使わないだろう。
 しかし、デジタルズームで目一杯で写したカエルが結構よく写っている。質感などもしっかりと出ているし、瞳の輝きなどは問題なし。晴れていて明るいためだろう。光線状態、光がたっぷりあると、このあたりのコンパクト系は生きる。
 このFZ300は普通に写しても、このクラスでは安定感抜群で、絵の崩れも少ない。基本がいい。
 ピントは自動認識というより、広範囲AFだが、スポットにしなくても、思っている物に当たる率が高い。違うところに合った場合は、少しカメラを振ればいい。だから手前の木の枝などがあっても、無視してその奥の被写体に上手くヒットすることもある。近くよりも、明快なものに合わそうとする傾向があるのだろう。
 近くの枝を写したい場合は、そのままでいい。しかし、あまり細い枝で背景の方が明快な場合、これはどのカメラでも辛いが、構図を少し変えてやれば、手前の細い枝などにも合う場合がある。
 ピントに関しては扱いやすい。この全画面の何処かに合うという自動選択も、中央部周辺のエリアとか、横一直線とか、色々とカスタマイズできるようだ。まあ、タッチAFで、指で押さえれば、ピンポイントで合う。ファインダーを覗きながらでも液晶のタッチは生きているので、タッチパッド的にも使える。戻すのも簡単だ。分からなければ、電源を入れ直せば元の設定に戻るし。
 要するに、ユーザーインターフェースがいいカメラ。普通に写す限り、ほぼ妥当なところでピントが来ている。また同じ距離にあるものにもAFの小箱が出るので、分かりやすい。
 プログラムモードにして、AF設定をいろいろと変えなくてもいい。変えるのは自動で合わないときだろう。思っているものに。だから、そちらはフォロー用。本来はこのカメラ、フルオートで撮るようにできているように思われる。ここはコンパクトカメラの流儀だ。
 もう十年以上使い込んだカメラのように、すんなりと写せる。だからこの道具性が素晴らしい。
 要するにどのカメラを使う倍も、ほとんどカメラは弄らないで、オートで写すためだろう。
 
 
 
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2019年06月03日

梅雨入り前

■■ 2019年6月3日 月曜日 午前9時50分
 
 今朝は久しぶりに晴れているような気がする。気のせいではなく、実際に空は青いし、雲も少ないので、間違いなく具体的に晴れているが。
 しかし、曖昧なのは、天気は変わりやすい。梅雨前の晴れ。これは信用できない。この時期は曇っていたり雨が降っている方が信用できる。
 どうせ梅雨になり天気が悪い日が続くのだと思うと、晴れていても、冷やかしのようなもの。
 しかし、まだ梅雨入り宣言はないし、雨が続くような日もない。曇り空が多い程度なら、梅雨とは関係ない。どの季節でもあること。
 梅雨前の暑さがまた戻ってくる方が厳しい。真夏のような日が先日続いたが、最近は涼しい。寒いほどの日もある。雨の降っている日だ。
 今朝は陽射しもあり、それなりに気温は上がりそうだ。昼過ぎまで、この天気が持てばの話だが。
 それで、化繊の密度の高いパーカーを羽織っていると、流石に暑く感じることがある。まだ朝なのでいいが、昼になると、着てられなくなるはず。それでもこういう日は喫茶店の冷房もきついので、それでちょうど。道中、多少暑いが我慢できる程度。日陰に入るとひんやりするので、夏そのものではまだない。
 久しぶりにすっきりと晴れているので、自転車散歩にはもってこいの日だが、気温が高いと、散歩に出て少し走っただけで戻ることが多い。長距離は無理。これは覚悟がいる。その気で出ないと、暑さに負ける。冬もそうで、気楽に出られない。寒さの覚悟がいる。
 その覚悟をつけるには決心がいる。これが面倒。決心などしないでできることがいい。それにただの散歩なのだから。
 梅雨はまだだが、じわじわと夏が近付いて来ている。既に暦の上では夏だが、これから徐々に暑くなっていることは確か。これから寒くなっていくよりも暑くなっていく方が盛り上がる。熱も上がる。勢いがいい。陽射しの勢いもいい。
 何もイベントはなくても、こういう季節の移り変わりがある。変化といえば変化。それが徐々に来るので、いきなりではないので、何とかついて行けるのだろう。普段見ているものが徐々に変わっていく。そのものが変わるのではなく、光線状態などの演出が変わる。また眩しくて風景など見てられなかったりする。
 今朝は早い目に目が覚めたのだが、これは少し早いと思い、二度寝すると、少し遅い目に起きてしまったが、まだ早い方だろう。もっと遅く起きてくることも多いので、まずまずの時間。
 今日は月曜日、これは区切りがいい。ここから一週間分がある。時の流れは月曜とか火曜とか、そういうので区切られている。日にちではなく、日にちに名前が付いているのだが、同じ名だ。まあ日にちも同じ名の繰り返しだが、組み合わせが違う。年などが入るためだ。
 数字よりも、木とか金とかのほうが分かりやすい。数字のイメージよりも具体性があるためだろう。水曜なら、水のイメージがある。数字にはそういう色味が少ない。
 
 
 
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2019年06月02日

パナソニックネオ一眼FZ300の撮影の続き

■■ 2019年6月2日 日曜日 午前9時14分
 
 今朝は曇っている。もう梅雨のような空だ。これは六月の初めにふさわしいかもしれない。このまま曇りの日が続き、雨も降り、そのまま梅雨に入ってしまいそうだが、単に天気が悪い日なのかもしれない。そういう日は二日ほど続いたりする。だが三日目までで四日目もそんな天気ならこれは梅雨だろう。晴れはそこそこ続くことがある。雨が降らないで困るようなことをよく聞く。なかなか降らない。だからそれだけ晴れが続いていることになる。雨よりも晴れの方が続きやすい。
 雨が降らなくても、ただ単に曇っているだけの日も多い。あまりいい天気ではないが、夏場なら過ごしやすいかもしれない。カンカン照りよりも。
 今朝は曇っているのだが、朝の喫茶店までの道で誰かと誰かが挨拶していたのだが、その言葉の中に今日は爽やかで仕事しやすいでしょ、と聞こえてきた。酒屋か煙草屋の主人と近所のお婆さんだろう。
 晴れていて爽やか、なのではなく、暑くないので爽やか。暑くなく寒くないので、爽やかなのか。空を見ていると、決して爽やかな空ではないが。
 朝、信号のない大きな道路を簡単に渡ることができた。あとで考えると、日曜のため、車が少ないのだろう。駅前近くも人通りが少ない。やはり仕事で電車に乗る人が休んでいるため。
 梅雨は夏への入口。だから晴れているともの凄く暑いはず。6月7月8月は夏。今日は既に六月。だからもう立派な夏。暦の上からも。
 
FZ300
 買ったばかりのパナソニックネオ一眼の撮影の続き。
 畦道で野草などを写すが、珍しく全てピントが来ている。後ろに抜けたりしないで。
 特にローアングルで、液晶での撮影で広角で写すと、ピントなどは見えない。明るい屋外だとそんなものだ。それに広角だと、すべて合っているように見える。特に受光素子の小さなこのカメラは深度は最初から深い。開放でも深い。それでも戻ってからパソコンで見ると、外れていたりするのが分かる。完全に背景にとられてしまっているのだ。
 そのため、AFフレームの位置が大事。そこでフレームと被写体が重なれば、いいのだが、その状態でも後ろに来ていることがあるので、信用できないが。
 ところがこのカメラ、打率が凄い。まだ外れたことがない。
 これはかなり昔だが、コンパクトデジカメを複数使って実験したことがある。実験というより、背景に持って行かれる写真になるので、次々とカメラを換えて、写し直しにいったことがある。その結果、パナソニックだけが背景にとられないで、しっかりと写っていたのを思い出す。そのカメラは今もその後継機は毎年出ている。今ならTZ90やその新製品だろうか。ポケットに入る旅カメラだ。
 だからパナソニックのカメラはそういうのが強いというのは分かっている。
 AF方式はフルオートのAiプラスモードなので、ピント自動認識。これは近いところで合うという分かりやすいもの。主要被写体を探すのではなく。実際には顔認識モードだろうが、顔が見付からないときは、近いものに合わそうとする。そのため、AFフレームがドタバタしない。
 これで、違うものに合ってしまった場合は、鏡胴部のボタンを押せばスポットになる。ボタン一つなので、メニューやクイックメニューから選ぶ必要がない。また撮影モードダイヤルで、フルオートからプログラムモードへ変える必要もない。
 このAIプラスモードというのは、普通のAIモードと違い、露出補正ができる。その違いがある程度だろうか。まあ、カメラを買ったときの初期設定がそうなっている。
 
 遠くまで続く線路を写す。これは1000ミリ超えでは塗り絵になる。空気に熱が含まれているのか、最初から被写体が揺れているような感じなので、この条件は悪い。光は波長だ。その波長が混んでいるのか乱れているのか、肉眼で見てもそうなので、それより解像力のないカメラで写すのだから、歪んだり、不鮮明になるのは仕方がない。
 しかし600ミリあたりまでなら、まだ絵は崩れる寸前程度。
 このカメラ、ファインダーは大きいので、像も大きく見えるが、解像力が少し足りないので、デジタルモアレなどが出る。小さいファインダーなら、そこまで分からないのだが。
 しかし、ファインダーの解像力よりも、実際に写したものの解像力の方が高いので、しっかり写っている。まあ、ここで光学式ファインダーとの差が出てしまうのだが、600ミリでF2.8のレンズなど重くて持てないだろう。
 
 次はかなり暗い街頭を写す。感度は3200に上がる。肉眼で見ても暗い空だが、それが少しだけ明るく見えるが、濁っている。感度が感度なので、そんなものだが、それなりに不気味な空になる。
 パナソニックのAF自動認識は、こういうとき、AFを諦めるのか、大きな箱が一つだけ出る。フルオートだが手持ち夜景として認識しなかったので、合成はなかった。単に感度を上限まで上げただけだろう。オートで3200まで上がる。おそらくそれより暗い場合、シャッターもそれより落ちないで、アンダー気味の露出不足のまま切れるのだろう。
 手持ち限界のスローシャッターの設定ができるはずだが、見ていない。おそらく4分の1秒か、8分の1秒あたりで止まるのではないかと思える。フルオートなので、無茶な設定にはならない。秒とか。
 感度は6400まで上げられるようだが、手動になる。まあ、このタイプのカメラはそういうのは苦手としているはずなので、日常範囲内での暗いところを写す程度だろう。
 画質が悪く、暗いところで感度が上がるとノイズが出て使い物にならない写真になるのがコンパクト系、といわれているが、そんなことはない。
 一般的な風景では、ファインダーが大きいので、背景の四隅までしっかり見えるので、背景との絡ませ方も細かく調整できる。
 だからカメラを振って、背景の入り方を調整してみようかという気になる。
 だからじっくりと写す場合も、機材に遜色はない。普通のミラーレスで写しているのと同じ。
 最大の醍醐味は、見た感じミラーレスか一眼レフなのだが、受光素子はコンパクト系の小さなもの。ここが実はいいのだ。その良さは気楽に写せること。道具負けしない。
 しかし、このカメラには類を見ない凄いところがある。全域通しでF2.8の基本ベースの余裕。望遠のとき、これが効く。ここだけは全てのメーカーの全てのカメラよりも優れているのだ。他に類を見ない。
 きっとこのレンズは明るいだけではなく、いいレンズのはず。その意味は、写りが無難と言うことだけでもいい。今のところ、抜群の安定感で、日影でも逆光でもしっかりと写っている。
 
 
 
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2019年06月01日

本格派デジカメFZ300

■■ 2019年6月1日 土曜日 午前9時02分
 
 今朝は晴れたが今一つだ。すっきりとしない。しかし陽射しはあるので、何とか晴れた感じに見える。薄い雲が多い。輪郭がない。濁っているような空。
 しかし、曇り日と違い、明るい。しっかり晴れると、この時期は眩しいほどになる。
 まあ、昨日の雨のまま梅雨のように雨が続くよりはまし。雨はたまに降ればいい。しかし梅雨が明けてからの真夏には雨が降った方がいい。涼しくなるので。酷暑と言われた夏があり、そのときどれだけ雨が欲しかったか。一雨降れば楽になったのだが、なかなか降らなかった。降っても湯のような雨だったりしそうだ。温水シャワーで丁度いいのかもしれないが。
 気温は最近は暑くはない。流石に電気毛布を付けて寝てはいないが、故障したホームゴタツの代わりにもう一枚電気毛布をその中に入れているのだが、それを付けることもある。ひんやりすることがあるため。意外と晴れて外が暑いとき室内が寒かったりする。
 スーパーへ寄るのを忘れていたので、野菜がない。ホウレン草が残っているので、朝の味噌汁に入れるが、野菜の煮物用がない。それで探していると玉葱があった。そして千切り大根の残り。この二つがあれば、何とかなるので、煮た。葉物が欲しいところだが、それはホウレン草があるのでいい。長ネギでもあればいいのだが、玉葱と重なる。ここは安くて量の多い白菜が役立つ。白菜はかさ上げ要員。
 カボチャを最初から切ったものがあり、前回それを買った。二つタイプがあり、小さい目に分割したものと、スライス。こちらは天麩羅などに使うときによく見かける切り方。それに特化したカボチャだろうか。国産ではない。カボチャは煮こむと黄色いところ溶けて消えて皮だけになったりする。しかし、買ったスライスカボチャは溶けないでいた。もの凄く頑張っている。きっと固いカボチャなのだろう。栗のように。
 これを一度作ると、二三日は持つ。大量に煮ると飽きる。少量がいいが。二三食分がいい。夏場は腐りやすいので。
 
本格派デジカメFZ300
 買った翌日はあいにく曇っており、雨がぱらっとしていたが、ずっとではないが、撮影日和ではない。特にコンパクト系は晴れていれば問題はないが、曇りや薄暗い時間帯に弱いとされている。
 それでも買ったばかりなので、写してみる。まずは明暗比が高いところ。これは確実に暗いところは明るくならず、明るいところは飛んだまま。中途半端でどちらにも露出は合っていないが、どちらにもギリギリ合っている。どのカメラで写してもそんな感じだが。方法はある。どちらかに傾けることだ。暗いところは真っ黒になり、白飛びしたところをしっかりと写し取るか、その逆か。
 またもう一つの方法は反則技ではないが、複数枚撮しての合成。こういうのはフルオートモードで入るカメラもあるが何故か軟調。感度も上がり、鮮明さが落ちる。
 それで、このカメラで、何も弄らないで写してみた。これは階調拡大のオプションがあるので、それを使えばいいのだが、フルオートで、そのままで写す。
 そのカメラの素の力だ。結果的には何とか粘っていた。階調がそこそこ豊かだということだろう。これは階調が豊だと言われている一眼系でも似たような結果になる。受光素子が大きくても白飛び黒つぶれがなくなるわけではない。少しはまし程度の差だ。
 FZ300は画素数を1200に止めているので、少しはましなようにも見えたりするが、錯覚だろうか。
 次は結構暗いところに置いたテーブル上のノートパソコンのキーボード。これを写すとき、当然開放のF2.8になり、感度は1800まで上がっていた。他のカメラで写したものよりも意外と色目の再現力が高いので、驚く。ノイズは見ていない。出ていないのではなく、見ていない。キーボードを見ているので、ノイズまで見ていなかった。
 次は喫茶店を出ていつもの通りを写すが、ファインダーは大きいが、解像力が少し足りない。大きさに比べ少し足りない。これはスペックを見たとき、分かっていたのだが、望遠はいいが広角で細かいものが写り込んでいるとき、鮮明さが少し減る。まあ、一眼レフの光学式ファインダーと比べてのことだが。それよりもファインダーの大きさで、被写体が見やすくなったことがいい。少し粗いがよく見える。
 まあ、最新のミラーレスのように300台あれば文句なしだろう。せめて200台あれば、この大きさのファインダーなら綺麗だろう。しかし平面性が高く、斜めから見てもいやなデジタル臭がなく、目を少し離しても見やすい。接眼部がかなり出っ張りしかも大きい。ここは遠慮なく大きい。
 改善方法かどうかは分からないが、ファイダーのコマ数を変える。これは結局は動画なのだから。
 初期設定は荒いタイプ。これは画像ではなく、動きに対するもの。だからコマ数。それを大きい方を選ぶ。被写体は動かなくても、ズームしたり、カメラを振ったとき、急激に被写体が動いたのと同じ。もの凄いスピードで。その効果はその後見ていない。だからあまり気になるほど粗くはないのだろう。このコマ数を上げるとバッテリーを食う。だから初期設定では素早すぎるものはコマ落ちするほど遅いようだ。ガクガクッと。
 光学ファインダーと違い立体感や空気感が出ないので、電子ファインダーではそんなものだろう。
 ただ、ソニーのα6400などのファインダーを見ると、中級機なのに、恐ろしく大きく綺麗になっている。それらと比べると、差は出るが、実用上問題はない。問題は見やすさなので。
 
 次は居酒屋の前のあるテーブルの上にある灰皿と忘れ物の煙草の白い箱がある。ファインダーで覗くと、煙草の箱と煙草の吸い殻が完全に真っ白。肉眼で見るとタッチがあり、階調があるが、デジタルで見ると、真っ白。完全に白飛び。まあ、露出がそうなっているのだろう。テーブルが黒っぽいので、明るい目に露出が合っていたのだろう。そのまま写す。こんなとき露出補正すればいいのだが、それではテーブルが黒くなりすぎる。
 露出補正は、このカメラの場合、シャッターボタンの横にボタンがありその山が高い。これはファインダーを覗きながらでも指で分かる。そして山が高いので、軽く押せる。あとは背面ダイヤルで回せばいい。ここはミラーレスの良さで、補正レベルをモニターできるので、マイナス1とか2とか、カンで合わすのではなく、白飛びしない状態までマイナス補正のダイヤルを回せばいい。しかし、面倒なので、そんなことはしなかったが。
 店屋の前で人がいそうなところで、そんなチマチマしたことは実際にはできない。
 
 次は昼に行く喫茶店までの道。いつも写している道沿いがあり、花が多い。ドブの中にアジサイの小さいようなのが咲いている。小さなアジサイだろうか。ただの野草のようにも見える。きっとそれなりの名前があるのだろう。よく見かける。
 自転車の上から真上から写す。600ミリで1メートルの最短撮影距離、余裕だ。思い切り望遠端を使える。これが1400ミリなら何処かでズームを止めないと、範囲外になる。600ミリ近くで止めれば同じことだが。
 
 次はヘリコプラーが飛んでいるのを写す。結構遠い。600ミリでは無理。そこでズームレバーを引き続ける。これで1200ミリまで行くが、デジタルズームになる。1インチからの倍ならいいが、受光素子の小さなこのタイプでは厳しい。だから使わないようにしているのだが、このカメラのフルオートでは自動的に入ってしまう。まるで境目がないように。
 受光素子がもう少しだけ大きな1.7系なら倍のテレコンでも問題はないが。
 結果的には、まずまず写っていた。曇り空でヘリコプターの質感などフラットなので、あまり良い条件ではない。レンズは開放になっていた。望遠端のため、シャッターを稼ぐラインになっているのだろう。
 
 次は駐輪場の入口。人がいないときにカメラを向けるが、これは待ち受け。必ず人が来る。人が来てからカメラを構えると、丸わかり。だから人がいないときに構えて、いつの間にか人が勝手に入り込んだということにする。まあ600ミリあればかなり遠いののだが。これが2000ミリのP900なら、相手はまったく気付かない距離から写せるが。
 結果はピントもよく来ており、しっかりと写っていた。曇天では鮮明度は落ちるのだが、それほどでもない。ネオ一眼の中では優秀。
 
 次は池というか堀にいるカモの親子だが、巣が変わったのか、いつものところにいない。他の大人のカモしかいない。
 それで次はカエルのチェック。これは動かないので分からない。いそうなところがあり、そこをじっくりと探す。カメレオンのように、水面や石や泥などと混ざり合い、しかも動かないので、よく見ないと分からない。
 前回はいなかったが、今回はいた。これを600ミリで写す。カエルの前身がいい感じで入る。600ミリあれば大丈夫ということだ。ここのカエルは。
 試しに1200ミリまで伸ばして目のアップ。この距離で、この光線状態なら、それほど崩れない。
 AFは自動選択で掴んで離さないというタイプではない。また動いているものがあれば、それが被写体だと思い、追従モードになり、掴んで離さないタイプでもない。だからAFがバタバタしないのでいい。
 フルオートモードでは顔認識になる。顔が見付からなければ、近いもの、よりコントラストの高いものや色目などを参考にして適当なところでピントが来る。どうしてもここというところに合わない場合は鏡胴にあるボタンを押すと、ピンポイントAFになり、追従モードになる。解除はもう一度押せばいい。それらはファインダーを覗きながらもできるのでうまくできている。
 当然液晶撮影ではタッチパネルなので、何でもできるが。望遠で背面液晶でタッチパネルはきつい。ぐらぐらするためだ。
 
 次は道沿いで、小学生の下校風景を写す。遠いが600ミリあれば何とかなる。数枚写したが、全部ピントは来ているし、背景が綺麗にボケている。まるで一眼レフで写したように。ここでもF2.8なので深度が浅いのだろう。
 レンズが望遠端でも明るい。それだけのことだが、結構実用性が高く、いつものネオ一眼とは違う写真になる。
 曇天での遠方の人物、これは絵がほどけたようになるのだが、鮮明に写っている。600ミリまでなので、1000ミリ超えで写すより、無難なためだろう。だから写しやすい。
 望遠を欲張らなければ、いいこともある。
 レンズの明るさは欲張るほど、他の面でもいいことがある。シャッターが早くなるし、感度も上がりにくい。
 これはやはりいいカメラだ。前機が名機と言われたのは本当だろう。
 
 今朝は喫茶店までのいつもの道で、畑の端に咲いている花を写す。向こう側なので、望遠。花の横腹を突ける。結構背の高い花だ。こういうとき標準ズーム程度なら届かない。だから望遠がやはり必要。捕獲できる。
 やはりファインダーが大きいと見やすい。被写体を確認しやすいし、背景にあるものもよく見える。
 ほどほどの大きさ重さがあり、グリップもある一眼レフスタイル。これが撮影のとき、一番取り回しがいいようだ。構えたときの安定感が違う。カメラを振るときもガタガタしない。
 つまりこのカメラ、本格的にも写せる。大きくなく小さくもなく、軽くもなく、重くもない。そして手にしたときの感触もズシリとこないし、痛いところもない。指にかかるところはラバーが貼られているので感触はいい。それでいて防水性がある。
 そして綺麗なT字型をしている。丁度いい感じのレンズの出っ張り具合で、これ以上短すぎず長すぎない。いいバランスだ。
 これは個人的な好みだが、相性がいい。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする