2019年07月31日

真夏

■■ 2019年7月31日 水曜日 午前9時28分
 
 今朝も晴れており、暑い。朝から陽射しの受けながら、寝起きの喫茶店へ行くのが厳しい。その道中、影がないためだ。
 昨日は暑くてバテてしまったのか、夜は早くごろりと寝転びたいというのがある。起きているだけで暑苦しいと言うことだろうか。
 夜になると気温は下がるが、何か熱気がまだ籠もっているようで、意外と暑苦しい。外に出れば風があり、いい感じかもしれない。夕涼みだ。ただ、もう暗いので、夜涼み。これは合わない。
 逆に夕方は西日で暑く、これが落ちるまで待たないといけないだろう。そして残照時間は僅かなので、短い目の散歩にはいいかもしれないが。こういうのは夕食を食べてから。食べると汗をかくので、それで外に出る感じ。ただ食べる時間帯が遅ければ、夜になり、夕涼みとはならない。
 今日はまだ水曜日、この暑さは週末まで続くと数日前の予報だったが、それから見ていないので、まだまだ続くかもしれない。十日間予報を見ると晴れているようで、しかも予想最高気温は相変わらずの高さ。
 今日で七月が終わる。あっという間に八月になる。ここが暑さのピークだと思えるので、暑いのは仕方がない。
 しかし八月になってしまうと、もう夏もわずかという感じになる。既に赤とんぼが飛んでいる。稲もそれなりの高さになっている。
 しかし、部屋でいつものところで座っていても、座ってられないほどの暑さではない。そういう夏があったので、それに比べると、過ごしやすいほうだろう。扇風機だけで何とかなり、少し汗ばむ程度。
 今朝は目が覚めたとき、もっと寝てやろうと思い、二度寝した。朝方はまだ寝やすいためだろう。しかししばらくすると気温が上がり出すので、遅すぎる朝は暑くて寝てられないということになるが。
 今朝は暑苦しいので、キヤノンの旅カメラを持ち出した。そのためではないが、脇にポケットのある薄いのを羽織った。カッターシャツの胸ポケットは小さいので、入ることは入るが、胸が厳しい。それにしゃがむと落ちるだろう。
 このキヤノン旅カメラはファインダーがないので、小さい。丸っこくていスベスベしており、ポケットから出すときも引っかからない。出っ張りがないためだろう。凹凸が少ない。
 電子ファインダーがないので視度補正ダイヤルも当然ない。これがよく動く、ピントの確認以前にファインダーそのもののピントを合わせ直さないといけなかったりする。
 写りは無難なキヤノン。明るく絵はがきのような風景写真になる。だから平面的だが。写りに安定感がある。
 カメラは小さいが、望遠端は900ミリを超えており、このクラス最大。ピントは被写体を囲みに行くタイプで、これが当たると便利。外れて別のところにピントが来ることもあるが。
 他の同タイプの旅カメラに比べ、動きがキビキビしており、ズームレバーの追従性もいい。引っかからない。
 まあ、よくできた優等生カメラで、癖がないカメラ。
 まあ、カメラはキヤノンにしておけば、ほぼ大丈夫ということだろう。
 それで、暑気払いカメラを考えているのだが、キヤノンならX9iがいいだろう。しかし、ニコンの同タイプを持っているので、ここは動けないが、キヤノンの写りも気になる。
 軽くて小さいミラーレスのイオスキッスMに高倍率ズームを付けたタイプがキヤノンのカメラらしさがある。一眼レフよりも軽く、そしてレンズも一眼タイプよりも小さく軽い。
 まあ、レンズ交換ができるコンパクトデジカメだろう。操作部はあっさりしており、フルオートでコンパクト機で写す要領と同じ。
 
 
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2019年07月30日

K70キットレンズ付き

■■ 2019年7月30日 火曜日 午前9時13分
 
 今朝も晴れており、暑い。少し雲が多いので、蒸し暑さがある。風はあまりないが、無風ではない。
 朝から暑く、陽射しを浴びながらの移動は厳しい。日光浴というより焼けるだろう。子供の頃は海水浴などへ行くので、皮がよく剥けた。これが痛々しい。剥けたところと剥けていないところの差が生々しかった。黒と赤。淡水焼きより潮焼けのほうがきつかったりする。
 暑くて何ともならない日が続いているが、これは十日ほどだろう。今が一番きつい頃なので、これは仕方がない。寒さの底があるように、暑さの天がある。今一番高いところにいるのだろう。
 しかし食欲はあり、結構腹がすく。汗をかくので水分は補給するが、実際にはそれほど喉は渇かない。だからいつも飲んでいるコーヒー牛乳程度。これをチビチビと飲んでいる。1リットルある。当然一日で飲むわけではなく、数日持つ。その持ち方が少し早い程度。水のがぶ飲みなどはしない。一口含めばいい程度。
 これは喉が渇いていると別だろう。いくら飲んでも渇きが消えなかったりする。最近はあまり喉の渇きはない。水分を取り過ぎると、汗で出てしまったりする。
 今朝は襟のあるカッターシャツを着て出たが、これが暑い。襟が暑い。いつも着ているネルシャツも襟は当然あるが、暑いので着ていない。ペラッとしたジャンパー系を着ている。日除けパーカーのようなもので、薄くて透けるほど。これは襟はあるが、ゆったりとしている。立てないと襟にならなかったりする。
 襟の裏が汚れる。だから襟にテープのようなものが張られているタイプがある。しかし剥がせるわけではないので、結局は汚れるが、汚れが付きにくい素材を使っているのだろう。まあ、タオルを巻けば汚れないが、タオルが暑苦しい。これは水を含ませればいいのだが、そこまでの暑さではない。
 炎天下ずっと歩き続けたり、移動し続けるのなら別だが。
 暑いので何ともならないが、野菜の煮物は作っている。真夏に鍋物を食べるようなものだが。
 しらす、ジャコの釜揚げだが、乾燥していないタイプ。これを大根下ろしに入れて食べるといい。特に大根下ろしの汁が良い。夏場は大根は煮ないで下ろすほうがよい。
 ホウレン草のお浸しを一緒に混ぜるといいのだが、お浸しはお浸しとして別に食べた方がいい。小皿が増えるが。卵焼きに大根下ろしとホウレン草のお浸しが横に付いてくるセットものをよく見かける。いい感じだ。長い紅ショウガも。これは卵がしつこいためだ。
 卵焼きの中に色々と何かを入れることもあるが、出汁巻きがあっさりしていていい。まあ、水と醤油を混ぜてかき回せばそれでいい。
 暑い時期だが、もっと暑かった夏があるので、それに比べるとまし。部屋で座ってられないほどの熱気で、何ともならなかったりした。
 夜も横になっても蒲団が暑い。敷き布団が暑いのだ。まさに熱帯夜。しかし、ここ数年はそこまで暑くはない。また昼寝もできる。当然扇風機は付けっぱなしだが。
 ざる蕎麦を昼に作って食べているが、一束では多いようだ。半分近く残してしまうので、あとでもう一度食べたりする。半分だけ湯がくとちょうどだが、それを盛ると、少ない。物足りない。だから三分の二ほどでいい。
 ここにも大根下ろしを入れる。そこから出る汁で市販出汁が少なくて済む。
 大根は葉のある太い方半分タイプがいい。そちらは煮物用。下の細いところが本当は薬味にふさわしい辛いタイプ。大根下ろしは辛い方がいい場合は下がいいが、蕎麦に辛さを求めるのなら、ワサビのほうがいい。蕎麦に辛子ではなく、ワサビだ。百均でチューブ入りのワサビが売っているはずなのだが、買っていない。鼻につーんとくるのがいいのだろう。
 
 夏の暑気払いカメラを物色しているのだが、夏の暑苦しいときほど暑苦しい一眼レフが良いのではないかと思ったりする。より暑苦しいものを使うというのは妙だが。
 それでキヤノンのX9iなどが本命だろうとは思うが、他に近いものはないかとなると、ニコンが同じようなのを出している。一眼レフは二択になった。しかし、店頭からは姿を消しているが、ペンタックスがある。ニコンやキヤノンに比べ、新製品のペースが遅い。最後に出たのはKPだろうか。恐ろしいほどの高感度が使えるが、実際にはそこまで使わないだろう。
 あと、手頃なのはK70。これは入門機のシリーズだが、以前ほどには新製品は出ない。だからK70で止まっている。これが出てから数年経つ。
 いずれもファインダーの視野率が百パーセントあり、中級機クラス。
 ただ、古いペンタックスがあるので、覗き比べるが、それほど違いはない。ニコン、キヤノンの小さなファインダーのほうが見やすかったりする。
 K70はニコン、キヤノンの中級機レベルのスペックを持っているが、値段は入門機レベルで、安い。
 ただ、ペンタプリズムを使っているので、これがガラスで重い。だから重さもニコンキヤノンの中級機ほどある。ただ小さい。小さくて重い。
 ペンタックスでの狙いはK70にキットレンズ28から200までが付いたタイプだろう。高倍率ズームというほどには望遠は遠慮がち。タムロンやシグマなら28から400越えや400近い。200と400では全く違う。どちらにしても鳥や猫などはしんどいので、同じようなものだが。
 それよりも雰囲気だろう。光学ファインダー、ペンタプリズム。だからペンタックスそのもの。だからファインダーは入門機でも大きく、視野率百パーセント。しかし重い。
 だが、写すときの雰囲気はいい。昔の一眼レフで写しているような気になる。それぐらいの重さは確かにあったのだから。
 ニコンキヤノンの画質とは少し味が違ったりする。ただ、K70キットレンズ付きだと1キロを超える程度はあるのではないかと思える。計算しないと分からないが、ボディーがかなり重い。レンズはタムロンやシグマの同タイプとそれほど変わらない。これはタムロン製だったりしそうだが。
 暑いときほど暑苦しいカメラを考えるものだ。
 今のところ、このカメラが一番暑苦しい。これでは暑気受けだ。
 
 
 
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2019年07月29日

X9iが買い時

■■ 2019年7月29日 月曜日 午前8時56分
 
 今朝は曇っている。晴れで暑いとなっていたが、予報とは違うが、天気は急に変わりやすいとなっているので、それに該当するのだろう。
 昨日もかなりの高温で、高温注意報が出ていた。確かに暑い。これが一週間から十日ほど、または二週間ほど続くかもしれない。七月の末あたりから八月の頭あたりまでが一番暑い。だからここでの高温は当然のこと。ここで暑くなければ、何処で暑くなるのかという感じ。そうでないと暑くない夏休みになり、夏に休む意味がない。暑すぎて勉強などできる頭ではないので、休むのだ。
 頭は暑さでぼんやりしているが、身体は動く。むしろ活発だろう。
 昨日は暑かったのだが、昼寝から起きると、夕方前に行く喫茶店までかなり間がある。早起きしたのと、暑いので、昼寝が早かったのだろう。
 それで行く喫茶店を変えて、西へ向かう、いつもは東。毎日毎日路線バスのように何往復かしている道に飽きたわけではないが。
 西への道は暑い。日影があまりないし、広々としている。その先に昆陽寺があり、中古カメラを売っている店もあり、イズミヤもある。今ではもうひなびたショッピング街だが親しみやすい。ただ、ここの男性衣料品フロアが全部ヤマダ電機になった。だから最新カメラ展示品見学もできる。喫茶店は商店街のほうにあり、イズミヤが本丸なら、そこは城下町。そこに個人喫茶があり、たまに来ている。値段も高くない。もっと安い喫茶店がイズミヤの地下にあったのだが、二年ほど前に潰れただろうか。ここはスパゲティの店、まだ生きている個人喫茶はピザの店。しかし、どちらも食べている人など見かけなかった。ほとんどはコーヒーなどの飲み物だけ。だから普通の喫茶店と同じ。
 その喫茶店にWi−Fiのパスワードなどが書かれた紙切れがあるので、試しに繋げてみた。勿論無料だ。個人の家のWi−Fiだろうか。だから会員登録とかはいらない。会社のWi−Fiのようなものかもしれないが、どう見ても、個人だ。そして使う人は限れており、客が全部使うわけではない。家族規模でいいのだ。
 ポケットWi−Fiを持っているのだが、家に置いてきた。あまりネットを外でしないためだ。外での調べ物などはない。
 外でパソコンで、ネットはしないが、キンドル端末のときは便利だろう。たまに読んでいる本が切れることがある。今読んでいる新書太閤記などは青空文庫なので、何冊あるのか分からない。それで数冊纏めて落としてくるのだが、それが切れてしまうことがある。まあ電書なので全体のボリュームが分からないので、最後のページになるまで、分からなかったりする。
 こういうのを一冊として纏めたものもある。その場合は100円ぐらいするだろうか。だからもの凄く分厚い本になるのだが。
 暑苦しいので、キヤノンの旅カメラをポケットに入れて出た。液晶だけの撮影で、しかも炎天下。そこそこ液晶が見やすいので、何となる。一昔前の液晶なら、薄ぼんやりとしか見えなかったはず。
 帰りにウナギ弁当でもあるはずだと思い、イズミヤの食材売り場へ行くと、ウナギを食べる日は過ぎたのか、姿がない。以前からある穴子はある。穴子丼だが折り詰め。そして高い。まあ、ウナギよりもあっさりしていていいのだが。
 それで、普通のにぎり寿司盛り合わせを買う。買った後、炎天下それを運ぶのかと思うと、失敗した感じだが、自転車前籠の底に置き、鞄で日除けして戻った。
 その前にヤマダ電機で扇風機などを見る。どれも大きいし、場所を取りそうな円形の台。小さな扇風機がないし、ほとんどリモコンつき。本体もタッチかボタン。これは電源を入れ直すと、全部設定が戻っていたりしそうだ。
 扇風機は固定ではなく、あちらこちらへ向ける。だから回す。回転台があれば便利なので、回るかどうかを試したが、台が動いただけ。扇風機のプロペラの頭は首振りするが、本体が回るのがいい。まさに扇風機を回すわけだ。
 まあ、それで去年は洗濯物を乾かしたり、エアコンの補助で、空気をかき混ぜる上下左右に首が回る小さいのを持ち帰った。背も低いし、首根っこを掴んで移動も簡単。しかし、コードが付いてこないのか、扇風機の台の下敷きになりやすい。
 十年以上使っていた扇風機はスイッチは機械式で、タイマーもゼンマイ。台は四角く小さいので場所を取らないし、乱暴に扱っても問題なかった。そして扇風機を逆方向に回してもコードが下敷きになることはなかった。この扇風機、家電店ではなく、無印とかで買ったように記憶している。そういった雑貨屋に小さいのが売られていたりする。レトロ扇風機のような。零戦タイプ。
 扇風機を見たのは、店員除け。日曜なので、販売促進員が多く出ており、カメラのところに二人ほどいるので、それを避けるため。
 それがいなくなった頃に、カメラを見るが、種類は少ない。
 一見したところ、キヤノンが強い。ポケットに入る旅カメラはキヤノンとソニーだけになっている。ネオ一眼はニコンのファインダーのないタイプと、同じくファインダーのないキヤノン。そして新製品のファインダーが大きく綺麗なキヤノンネオ一眼が鎮座している。
 一眼レフはニコンキヤノンのフルサイズか、高級機が二台ほどある程度で、あとは普及機。ニコン、キヤノンの一番安いタイプが並んでいるが、キヤノンの新製品X10はいい場所にある。旧タイプとなったX9は置いていない。しかしX9iはある。X10よりも上位機だが、こちらのほうが安い。映像エンジンが古いためだろう。
 そして強いのがソニーのα6000系。6000、6300、6400と揃い踏み。問題なのは売り場面積の狭いところでも数年前のα6000がまだ現役機として陳列台にあること。ヤマダ電機ではキヤノン、ソニーが優遇されているように見えた。
 パナソニックは水中カメラだけだったりする。オリンパスはファインダーのない入門機と普及タイプしかない。
 一眼レフで安いのはニコンだが、キヤノンのほうが優遇されている。
 この中でなら、狙いはX9iだろう。ただX10は新製品だけあってUSB充電ができたはず。一眼系では珍しかったりする。コンパクト系はできるのだが。
 結局そつがなく、バランスがよく、安定感のあるキヤノンのカメラが売りやすいのだろう。
 それで、戻ってきて、早い目ににぎり寿司を食べる。暑くてバテた。
 そして寝る前まで暑苦しく、往生したが、これが夏。
 
 
 
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2019年07月28日

暑気払い夏カメラ

■■ 2019年7月28日 日曜日 午前8時26分
 
 台風は行ってしまったが、すっきりと晴れない。雲が多い。そのためか陽射しが出ていないところは暑くない。逆にこの曇り空のほうが過ごしやすいかもしれない。
 昨夜は扇風機なしで寝ることができた。ただ掛け布団はなし。途中で寒くなり出したが、被ると暑い。これは蒸し暑いのだろう。
 土用の丑の日だったようだが、ウナギは食べなかった。これを食べるには売っている場所に行く必要があるが、昨日はスーパーへ寄らなかったので、売っているのを見なかった。きっと前面に出して売っていたはず。牛丼屋の前は毎日通っているが、この店には入らない。寝起きなので。
 牛丼屋のウナギを食べるとしても、これは決心しないといけない。ご飯やおかずがあるときに、外食する必要がないためだ。
 それで牛丼屋のウナギは年中やっているので、混んでいる日に行かなくてもいい。そしてこれを食べるのは夏バテ防止、滋養のあるものを食べるという意味。もっと夏バテして、身体が厳しくなったときに食べに行けばいい。養生ウナギだ。
 今朝は早い目に起きる。寝るのが早かったかもしれない。暑くて疲れたのか、早い目に寝た。その前日も早い目に寝ているので、そのパターンを身体が覚えているのか、いつもの時間帯よりも早く寝る気が起こった。
 それと昨日は昼寝をしていたのだが、電話で起こされた。出なかったが、音で目が覚めてしまった。昼寝なのでうたた寝。本当に寝ていない。だから眠りが浅い。そこに音。これでもう寝る気が失せてしまった。それで昼寝が足りなかったので、夜は早い目に寝たのかもしれない。電話は機械式のアンケート。
 昨日は雨だったが、鞄にニコンの一眼D3400と、シグマの28から300ミリ少しの400ミリ近いズームを付けて雨の中写す。このシグマの高倍率ズームはタムロンと同時に買い、サンダ対ガイラの戦いの末タムロンが勝ったが、最短撮影距離がかなり短い。30センチ台だ。タムロンや他のレンズでも、このタイプは50センチほど。望遠は気にならないが、広角では遠い。30センチ台といってもレンズをくっつけるほど寄れる。レンズが長いので、ボディーからの長さが結構あるためだ。
 それで、接写をする。雨の滴とか。
 鞄にカバーを掛けているが、入口だけそっと開ければ手を突っ込め、カメラを出せる。当然傘は必要で、傘を差したままだが。
 これで、雨の日でも取り出しやすいことが分かった。
 シグマのこのレンズ、ピントがたまに合わないときがある。外れるのだ。だからタムロンが勝った。それと手ぶれ補正もタムロンはピタリと止まり、純正レンズよりも効いている。そして軽い。
 だが、サンダでもガイラでも、どちらでもいいが、どちらも暑苦しいレンズだ。当然カメラも一眼レフは暑苦しい。油っこい。
 写すときの充実感はあるし、光学ファインダーもいいのだが、もっと簡単に取り出せ、指先だけで振り回せるコンパクト系の方が楽。
 そう思い、今朝はパナソニックの旅カメラをポケットに入れてきた。カバーを外し、鞄から、カメラを強引に取り出し、また仕舞う、などをしなくてもポケットからさっと出すほうが早い。まあ、あたりまえのことだが。
 最近はパナソニックのネオ一眼ばかり使っている。雨の日は、このカメラのほうが本当はいい。防水性があるため。それとズームが電動なので、片手だけでもできる。
 だから、このカメラが今やメインになってしまった。写りもいい。
 そこでそのパナソニック路線で行くのなら、ポケットに入る旅カメラの新製品や、1インチタイプの高倍率機が候補になる。
 1インチタイプの高倍率機もポケットに入る大きさ。これには新旧があり、ズーム比が違うが、初代のレンズは明るい。だが新製品のほうはファインダーが大きく鮮明。ただ、高い。
 その大きく解像力も高いそのファインダーと同じものが旅カメラにも付いている。お下がりではないが、同じもの。ミラーレスの電子ファインダーの最新機種などと比べると、小さい目だが、解像力が結構あるので、細かい。
 まあ、今の700ミリ超えの旅カメラのファインダーでも結構よく見えるのだが、小さい。
 まあ、どちらにしても広角側ではピントの山などはよく見えないので、同じようなものだが。
 この700ミリの旅カメラ、出るたびに買っているのだが、今年は買っていない。店頭になかったりする。旧タイプしか置いていない。ファインダーがよくなった程度の違いなので、差はほとんどないためだ。だから買うとしてもそのファインダーを買うようなもの。
 1インチタイプになると新型でも350ミリだったと思うが、旅カメラの半分の望遠になる。これがやはり我慢できないはず。鳥や猫が射程外から遠ざかる。最低限600ミリは欲しい。これは足りないのだが、何とかなる。300ミリ少しでは風景ではいいが、鳥や猫は厳しい。
 それで、暑気払いで買うカメラとしては、夏カメラということで、この700ミリ超えの旅カメラがあっさりしていていいだろう。
 
 
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2019年07月27日

土用のウナギ

■■ 2019年7月27日 土曜日 午前9時14分
 
 今朝は台風の影響か、曇っており、ぱらりときているが、まだ本格的な雨ではない。梅雨明けの台風。台風なら仕方がない。昨日は十分晴れ、夏空だった。ただ雲が多かったが。
 台風は東海から関東への予報だったが、紀伊半島近くに上陸なら、畿内にも影響あるだろう。だから東だけが影響を受ける台風ではなさそうだ。大きい円ではすっぽりと大阪も入ってしまう。そのわりには風は大したことはない。台風だとは思えないほど。だから熱帯低気圧程度だろうか。コースとしては黒潮に乗る感じ。東から来る台風がよく辿る道だ。上陸手前で北上するタイプ。
 梅雨明けからずっと暑かったので、いいおしめりになるだろう。
 しかし、台風の接近で気圧が変わるのか、あまり調子は良くない。
 土用が一年で一番暑い頃だが、これが過ぎると残暑になる。期間は定まっているようだが、それなりに長い。まあ、ウナギを食べる日だが、今年もそれがやってきた。夕食のおかずに困らない日だ。夕食に何を作ろうかとか、食べようかと考えているとき、一発で決まる。ウナギだ。しかし一尾丸ごとの蒲焼きなどは結構高い。そのほとんどはうな丼にして食べる。ご飯の上に乗せて。うな重もあるが、入れ物が丼茶碗か重箱や折り箱の違い程度だろうか。四角いか丸いか。黒い塗り物の器がいいが、今は樹脂製で有り難みがない。ただの黒い樹脂で、滑りすぎて、ご飯が逃げる。
 毎年食べているが、牛丼屋。結構高く800円から900円する。シジミ味噌汁とサラダのセットがある。何故ならうな丼はウナギしか入っていない。ご飯と汁とウナギだけ。牛丼でも玉葱程度は入っている。
 うな丼の中に牛肉を入れたのが、うな牛。半々入っている。当然牛肉の方が安い。
 この牛丼屋のうな丼かうな重、ばらつきがあり、痩せて固くて薄いウナギが入っている年がある。いいのが入ってこなかったのだろう。固くて筋張って皮が頑固なタイプは厳しい。
 スーパーの前では鮮魚コーナーの担当が、店の前でウナギを焼くためか、場所を確認していた。歩道や自転車置き場のある狭いところなので、客以外の普通の通行人もいるので、邪魔にならないところで炭焼き屋台を設置する。毎年やっているのだが、毎回場所が違うのか、担当が変わって、よく分からないのか、確認している。縄張りだ。
 こういうのは夏らしい風物。
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道に大きく寄り道する。暑いのは分かっていたが、晴れていて、気持ちがいいので。
 それで緑が丘という公園があり、その中に池があり、蓮が浮いているのを思い出したので、それを写しに行く。その近くまではたまに通のだが、坂がきついし、大きな道を渡らないといけないので、その道がストップになり、その向こう側へは滅多にいかない。
 公園は何もないし、人もほとんどいない。木々が多く散歩には善いはずだが、歩いている人は一人だけ。あと数人いるが、ベンチで座っている。
 緑に包まれた森のような場所だが、人が少ない。以前は密漁をやっていた人達がいたが、完全に魚釣り禁止になったのか、誰もいない。以前は何となく釣っている人がいたのに。
 蓮の花は白くて、今一つ。それよりももう紅葉が始まったモミジのほうがよかったりする。そのモミジだけが早く降参して枯れ始めているのだろうか。
 緑のモミジもいいものだ。葉が薄いのがいい。
 カメラはパナソニックのネオ一眼FZ300。こういうときのズームは強い。広角から望遠まで。やはりこういうのを使うと、その便利さがよく分かる。
 至近距離での中望遠の寄りは遠い方だが、少し引いて1メートルほどなら600ミリまでフルに使える。
 これがこのカメラのコツで、1メートルまで引いてやれば最短撮影距離は全部同じになるので、広角側へ戻す手間がかからない。
 しかし、自然の風景ほど、一眼レフの光学ファイダーで覗いたほうが、充実するが。
 戻り道、まさに真夏の炎天下。かなり苦しかったが、何とかなった。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 13:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月26日

D3400と望遠ズーム

■■ 2019年7月26日 金曜日 午前8時44分
 
 今朝は晴れている。流石梅雨明けしたのか、空気が違う。夏の空気だ。湿気が減ったのだろう。陽射しがあるので、当然気温は高い。夜も寐るとき扇風機がないと無理。ただ一度目が覚めたとき、切ったが。そして蒲団を被った。しかし寝る前は掛け布団いらず。これが夏だ。
 ここから一ヶ月はこの調子で暑いだろう。夏なのだから、この間寒ければ困るが。
 今朝は寝起きの喫茶店まで行く道が既に暑い。太陽に向かう方角なので、日影がない。正面からの光源なので、何ともならない。右か左へ回ると影が伸びているのだが、それでは目的地の方角とは違うので、辿り着けない。こういうとき木陰が役立つのだが、それがない住宅地。だから大きな道の歩道の街路樹が役立つのだが、朝の道は特にそういう狙いはないので、四季を通して同じコース。これは夏向けのコース取りを考えないといけない。街路樹があり、歩道がある道はあるにはある。大概大きな道には木が生えているが、並木道ではない。それに間隔が広いと日除けになりぬくい。当然木陰がかかっているかどうかが問題。正面からの光源、だから正面に木があればいい。ぶつかるが、そこは歩道。その脇を行けばいいが。木陰の傘の下に入れるかどうかだ。
 まあ、大きな道は車からの熱が来るので、暑いし、空気も悪い。
 また、耐えられないような暑さではないので、問題はないだろう。それに午前中なので、まだまし。
 しかし、一日で夏に切り替わった。季節というのは徐々にではなく、ある日突然来る。秋もそうだし、冬もそう。
 目を覚ますと真夏だったという感じだが、真冬からの切り替えではないので、そこまで極端な違いはないが。
 味噌汁など温かいもの、熱いものを食べると、汗が出る季節。これが出るかでないかで気温が分かる。出ても出方だ。一番きついのは汗が噴き出るというやつ。
 喫茶店の冷房もそれほどきつく感じなくなる。これがきついのは湿気のある雨の日。気温のベースも低いので、冷房が厳しい。カンカン照りの日はそれほど冷房の厳しさはない。寒くて仕方がない、というのが減る。
 入道雲が湧き出している。地平線上に巨大な建造物ができたようなもの。山より高かったりする。まあ、雲なので上空に底があり、そこからの高さだが。
 こういうのを見ると、今年も夏が来たかと思うのだが、もう夏の中盤だろう。だから夏は既に来ているので、真夏が来たという感じ。
 それまでは梅雨が入るので、真性の夏ではない。混ざり物がある。梅雨が取れると、真性の夏。だから真夏。
 味噌汁に豆腐を入れるか、豆腐だけを冷や奴で食べるかの選択がある。熱い味噌汁の中に入っている豆腐はかなり熱い。それが胃に入ると、身体も熱くなる。冬場はそれで暖となるが。湯豆腐などはそのためにある。
 ただ、あまり冷たいものばかり食べていると、逆に胃に負担。
 ざる蕎麦も冷やさないで食べている。水を掛けると冷えるが、まだ生ぬるい状態で止める。まあ、水温も高いのだが、室温よりは低い。
 この真夏、来たばかりだが、あっという間に過ぎていくだろう。
 
D3400
 梅雨が明け、天気がいいので、久しぶりにニコンの一番安い一眼レフにキットレンズの望遠ズームを付けたお気に入りセットで日常移動中に写す。やはり暑いので、遠出する気になれず、いつもの道筋で適当に写した。
 公園のベンチなどに置いている物、捨てた物などがたまにあるので、それを写す。そのベンチがあるところは日影で、移動中、そこで止まって煙草の火を付けるのが日課になっている。
 そこに煙草の空き箱があったので、写す。たまにそういうのを他のカメラでも写しているが、このニコン一眼の組み合わせで写したものは独自。絵が違う。ややアンダーに出るのだろう。露出が。しかしコクがあり、写真ぽい。強引の補正して、絵作りをしなくても、受光素子が大きいので、そのままでもいけるのか、または最初からこんなタッチなのか、いい感じだ。ツルッとしており、落ち着きのある画質。絵が奥深く感じられる。
 まあ、望遠端は400ミリを超えているので、それで至近距離の物を切り取れば当然前後はボケボケ。望遠ズームで、しかもキットレンズなので、それほど明るいものではないので、開放も暗めだが、コンパクト系に比べボケが大きいのはすぐに分かる。
 そして光学ファインダー。これは違和感がなく、ばたつきやな浪打がなく、何処がギラッと光ったりメラッとしたりとかもない。一眼レフファインダーの良さだろう。色目も見たままの色。露出も反映しないし、ホワイトバランスも反映しない。だから肉眼で見たままに近いのがファインダーで見える。だから違和感がない。面白味はないが。ただ、ぼけ具合は開放で見ているはずだが。まさにレンズから入ってきた、そのレンズの味さえ見えるようなものだ。
 このニコンの一番新しいタイプの望遠ズームは神レンズと呼ばれている。安いのだが、よく写ると評になっている。軽いが筒は長い。そして、MFの切り替えも、手ぶれ補正のオンオフのレバー類などは一切ない。レンズ側で弄れるとすれば、マニュアルフォーカスリングだけ。まあ、ほぼ使わないだろう。
 この望遠での組み合わせは、ネオ一眼の少し重いタイプ程度。ボディーが軽いため、その程度の重さで済む。ボディーもレンズも安っぽくスカスカだが。
 要するにこのカメラの写り、一般的な一眼画質。一番安い組み合わせで、写りは普通だろう。
 佐々技一眼レフで写すのは、絵の深みを求めてだろうか。
 だから普通の一眼レフで写した写真となる。
 それで、梅雨明けさっそっく湧き出した入道雲なども写す。肉眼で見た雲と同じものがファインダーにあるので、違和感がない。これがミラーレスだと肉眼で見たときよりも綺麗に見えたりする。空の色など合成着色。
 こういう一眼レフで写していると、ペンタックスの一眼レフなどに目がいったり、ライバルのキヤノンの同タイプの安いのに、目がいったりする。
 このニコンのD3400は既に旧型になっておりキットでも五万円台である。コンパクト系旅カメラと同じ値段だったりする。キヤノンのネオ一眼よりも安い。それほど光学式一眼レフ人気が無いのかもしれない。時代はミラーレス。
 しかし、非常にオーソドックスなカメラで、あまりオート化されていないので、基本的な写し方で写すのなら、素直でいい。シンプルだ。
 これのキヤノン版も試してみたいところだ。X9あたりだ。これがキヤノンの現役機では一番安くて軽い。
 x9、X9iが並んでおり、そこへ新製品のX10が来ている。X9iよりX10のほうが高い。スペック的にはX9iが高いが、AFの多点性と表示が違う程度。しかし少し重く大きい目。
 ペンタックスになると、それらよりも安くて中級機レベル。ただ、小さいが重い。かなり重いカメラだ。本物のプリズムを使っているためだろう。視野率も百パーセント。しかし、実際に写しているときは、ファインダーの違いはほとんど分からない。
 どちらにしてもニコンのD3400と重なってしまうので、カメラの雰囲気が違う程度の違いしかないが。 ニコンの新製品を買うのが妥当だが、それでは面白味がない。ネオ一眼に関してはキヤノンのほうが総合点は高かった。まあ、値段も高いので、そんなものだが。
 そういう実用性ではなく、勢いのなくなってきた一眼レフは地味なので、率直にカメラっぽく写すというのが狙いだろう。
 
 
 
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2019年07月25日

梅雨明け

■■ 2019年7月25日 木曜日 午前9時00分
 
 梅雨が明けたらしい。十日間予報で、雨マークが消えているので、何となく分かっていたが、今回はすっきりと梅雨明け宣言となった。しかも広範囲。周辺は全部明けているのに畿内だけはまだ、と言うようなことはないようだ。畿内の梅雨入りは結局あったのかなかったのか、忘れてしまった。かなり遅れたので、そのままうやむやになっていたのか、それとも、あったのかの記憶も曖昧。まあ、どう見ても雨が続いているので、梅雨入り宣言など聞かなくても困らないことだが。
 ここで困るといっても、雨が多いのは何故かというときに答えに困る程度。
 梅雨明けよりも、暑さが厳しい。いきなり段違いの暑さが来ているようで、扇風機が効かなかったりする。これは空気が入れ替わったのだろう。同じ夏でも空気が違う。梅雨時の空気と。
 つまり、猛暑や酷暑になる空気が梅雨明けから来るはず。その先兵が昨日あたりから来ており、結構暑い。
 陽射しがきつくて、陽射しのあるところでの移動が苦しい。それまでは陽射しがあってもそれほど暑くはなかったので、平気で通っていたのだが、それが徐々に無理っぽくなりだし、日影の道を選んで移動するようになる。
 これは夏の道で、信号待ちのときも、木陰になる通りがある。そしてそのあとも、建物の影や木陰が続いており、そこを通ることになる。これが夏の道。夏しか通らないわけではないが、夏場はここから逸れると暑い。
 その通り道はよく知られており、この季節通る人が多い。車道の右側を通るので、普段は通らない。夏に賑わっている。
 これで、梅雨とはおさらばで、夏そのものに入る。夏の前に梅雨があり、それが明けないと夏ではない。真性の。しかし、それでは夏は短くなるが、一番暑い時期。梅雨明け直後あたりが一番暑い。土用と重なる。
 そしてお盆までは強烈な暑さが続くが、月末あたりは秋が入って来る。だから本当に暑い時期は短い。
 畿内では祇園祭、天神祭の頃が一番暑い。
 夏休みに入り、すぐに梅雨明けなので、タイミングがいいだろう。梅雨空の夏休みでは気分が出ない。
 暑いので、暑気払いでカメラでも買いたいものだが、これは買ったカメラが失敗で、寒くなるというパターン。
 本格的な夏になるので、自転車散歩などできなくなる。梅雨時なら涼しい日があったのでいけたのだが、天気が悪いと、行く気が起こらなかった。
 まあ住宅地の中を縫うように進めば日影があるので、その影の道を辿って遠くまで行くこともできる。決心次第。出れば何とかなる。
 ただ、戻ってからがえらい。それを考えると、夕方あたりに夕涼みのようにうろつくのがいいかもしれない。既に日は沈み掛かっているので、遠くまでいけないが。戻り道は夜走るになる。まあ、夜ならいけるだろうが、夜景しか写せない。
 昨日は餃子を買いにスーパーへ行く。いつも買う王将の餃子はくっつくので、くっつかないタイプで王将より美味しいスーパー餃子に決める。スーパーで売っているスーパー自製の餃子で、餃子がスーパークラスなのではない。しかし、この餃子が一番取り回しがよく、食べやすく、そして美味しい。
 要するに皮と皮がくっついて、剥がすとき破れるのだ。
 当然スーパーの餃子は安い。まあ、王将の餃子は持ち帰らなくて、中で食べれば、食堂と同じなので、その設備費が加わるためだろう。
 食堂で食べると高いのは当然だ。
 昨夜は暑くて何ともならないので、横になっていると、そのまま寝てしまい、本寝になった。起きるといつも寝る時間になっている。ここで起きても、また寝ることになるのだから、そのまま寝てしまった。電気などはそのまま付いているし、夕食で食べた野菜の煮物などもそのまま放置してある。片付ける前に横になって仮眠したためだろう。この時期なので、腐りやすい。これは食べない方がいいだろう。あと一回分程度の量は残っている。野菜しか入っていないので、何とかなるかもしれないが。こういうのはいつも温め直して食べている。鍋のままなので、コンロで温め直す。レンジではなく。
 流石に餃子の残りは冷蔵庫に入れていたようだ。これは食べるとき、半分だけ皿に入れて温めた。残りはパックのまま冷蔵庫に入れたのだろう。
 そのスーパーの餃子は少し遠いところにある。近いところのスーパーにも餃子はあるが、ないときが多い。シュウマイは残るが、餃子は売り切れるのが早い。
 惣菜売り場にあるのだが、滅多に見ないので、買う機会がないので、味は分からない。
 そのスーパー餃子、ニンニクがきいている。それが目立つ餃子だ。夏場、これがいいかもしれない。
 
 
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2019年07月24日

梅雨空

■■ 2019年7月24日 水曜日 午前8時29分
 
 今朝は曇っているが予報では晴れ。しかも一時間後の予報でも晴れなので、これは何だろう。そして午前中は晴れが続いている。何かそのようには思えないのだが。
 ここ最近は天気はバラバラで、いつ降ったり、いつ陽射しが出るのかが分かりにくい。もの凄く気まぐれ。これは荒れているのだろう。
 昨日などはきつい雨が降っていた。しかも集中的に短い時間に。これはたまにあるが、晴れていたのに、雨になったり、降りそうでなかなか降らなかったりと、そのあたりが気まぐれで、一定のパターンを得るのが難しい。だから読めない天気ということだろう。これもまたパターンだ。パターンがないというのもパターン。これはパターンがあると前提しての見方。
 昨日は強く降っているとき、喫茶店から戻ろうとしていた。少し待てば小降りになると思い、屋根のあるところでウロウロしていたが、外に出ると、まだ降っている。それで諦めて、戻ることにした。幸い風がないので、強い降りでも濡れにくい。ズボンなどは無事。
 ただ前籠に入れていた鞄が少し濡れていた。カバーしても、被せているだけで、真上は強いが、底が空いている。下からのしぶきで濡れるのだろうか。綿の防水性のない鞄なので、モロに染みこんでいた。これは分厚い目の綿の重ね生地のようなものを洗濯し、乾かすとき、なかなか乾かないのと同じで、しばらくは生乾きの鞄を持つようなことになる。こういうとき水を弾いたり、乾燥が早い生地が有利だろう。
 いずれにしても濡れて大変なことになったわけではないので問題はないが。
 この時期、ただでさえ湿っぽい。雨に降られなくても、濡れなくても。じとっとした感じがこの時期の特徴だが、あまり健康にはよくないだろう。
 湿気だけではなく、気圧の関係もあり、動きが重くなったりする。頭が痛くなる人もいるだろう。
 昨日は陽射しが出て暑かった。雨も降ったが、かなり暑く、しかも蒸し暑いので、これは厳しかった。だから夕方前の雨は有り難かったのかもしれない。少し気温が下がったので。
 暑いときは夕立が救い神。しかし、きつく降り出すと厳しいが。まあ夕立ほど強く降るものだ。
 雨を予測できなかったのか、傘なしでびしょ濡れで歩いている人や自転車に乗っている人がいる。戻ってから着替えれば済むので、カッパはいらないのかもしれない。
 今朝は早い目に起きたので、寝起き行く喫茶店も早い時間帯。朝一番の客ではないが、結構混んでいる。おばさんの複数団体。これは厳しい。
 十日間予報を見ると、結構晴れマークが並んでいる。これは毎日変わる。それによると梅雨明けは近いかもしれない。
 梅雨の終わりがけ、まとまった雨が降ったりする。こういうのが去ったあとが臭い。
 昨日の朝は久しぶりに晴れていたので、喫茶店の戻り道、久しぶりに寄り道したのだが、暑いので、何ともならなかった。
 昼は最近ざる蕎麦を作って食べているのだが、湿気の多いとき、カラッとしたものが欲しくなり、パンを買ってきて食べた。もっとカラッとした日なら、じめっとしてぬるっとしているざる蕎麦がいいのだが。
 七月も終わりに近い。梅雨も明け、もうすぐ真夏になるだろう。暑くて暑くて何ともならない季節に。
 
 
 
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2019年07月23日

FZ300の良さ

■■ 2019年7月23日 火曜日 午前8時26分
 
 今朝も曇っており、蒸し暑い。毎度のことなので、問題はない。ただ、日照時間が短いような気がする。曇りや雨の日が続くので、そんなものかもしれないが、梅雨時でも晴れる日が時々あるのだが、それが少ないようだ。
 今度陽射しがあるときは、日光浴をしないといけないほどだが、流石に暑いのではそれはできない。ただ、そんなことをしなくても日常移動中結構日焼けする。
 今朝は早い目に起きてきた。スパッと目が覚めたので、その勢いで起きた。まだ早いのだが、目覚めがよかったので、二度寝する必要はないだろう。
 昼寝の目覚めが悪いときがある。休憩のはずだが、逆に起きるとしんどかったりする。当然起きたとき、すっきりする目覚めもあるが。
 寝起きが悪いというやつで、タイミングにもよる。まだ夢の中に足を突っ込んでいるのだろうか、それとも身体が起きてこないのかもしれない。怠くて重かったりする。これはすぐに戻るのだが、寝て損をした気になる。
 梅雨が明けないと夏休みらしくない。起きても夏の空ではなく、梅雨空。七月も下旬なので、そろそろ明けるだろう。結構梅雨は遅い目に明けるような気がする。イメージとしては六月いっぱいが梅雨で、七月はもう明けているような感じだが、そうではなく月末近くになるまで明けないのだろう。
 これは梅雨時でも晴れている日が結構あるので、分からなかったりする。
 また八月になっても雨ばかりの年もあった。当然たまには晴れるがやけに雨が多く、夏らしい暑さがあまりなかった。今年はどうだろうか。長期予報でどんな夏になるのかは分かっているのだろうが、見ていない。
 ホウレン草の値段が戻ってきているので、日照不足の影響は収まったのだろうか。そのホウレン草が入荷したとき、それが育っていた時期はもっと以前なので、晴れているときに育ったものかもしれない。産地は飛騨。不思議と飛騨ホウレン草をよく見受ける。二種類ほど産地違いがあり、形も違うのだが、飛騨ホウレン草は必ずあったりする。それほど安定しているのだろう。
 
 カメラ方面は最後に買ったパナソニックのFZ300というネオ一眼が安定しており、使用頻度が高い。ほぼ毎日鞄の中にある。
 発売日が少し古いが、まだまだ現役機だ。その新製品が出ないためだろう。その旧製品はかなり昔に出ている。そこから何年も経って忘れられた頃に出たのがこのFZ300。だからシリーズ物としては間隔が長すぎたカメラ。そのため次のはまだまだ出ないだろう。
 操作性やスピードはキヤノンのネオ一眼新製品のほうがいいが、写りはFZ300のほうが魅力がある。しかし、レンズの明るさで余裕があるので、フルオートで写しているときは一段絞った状態になる。ネオ一眼と言うより、コンパクト系の受光素子は開放になることが多い。だがFZは開放になりにくい。明るいときはそこまで開けなくてもいいということもあるが、他のコンパクト系は明るくても開放が多い。
 この一段絞るというのが写りに出るのだろう。当然薄暗くなると開放になるが。
 レンズが明るいとピントがいいのだろうか。昔の一眼レフならピントの山に影響する。大口径レンズは深度が浅いので、それだけ正確だったりする。暗いレンズだと深度内に入っておれば合っているように見えるためだ。
 受光素子の小さなコンパクト系ではデジタルズームを使わないようにしているのだが、このカメラは十分耐えられる。画質以前にピントが来ているためだろう。デジタルズームとは思えないほど普通に写っている。望遠端は600ミリまでだが、1400ミリを少し越える。これで二倍を超えるのは絶対に劣化しないズーム領域が加わるためだろう。そのためほんの僅かしかデジタルズームにならないが、ここまではベースで600ミリまでのズームだが実際には700ミリを少し越える。パナソニックの旅カメラ並みになる。そこからの二倍ズームのようなものなので1400ミリを少し越える。これは記憶画素数をもっと小さくすると三倍になるが、流石にそこまで行くと厳しい。
 まあ、日常風景で1000ミリ超えまで伸ばすシーンは滅多にないが、鳥とか、小さな虫とかのアップは、望遠はいくらあっても足りないので、そういうときに役立つ。
 望遠端でもF2.8あり、1400ミリ超えの望遠でもF2.8は変わらない。デジタルズームなので。だから普通のネオ一眼よりもピントが浅い。望遠端の開放が二段か三段ほど違う。受光素子は小さくても、その差ははっきり出る。このときの背景のぼけ具合がいい。まるで一眼レフで写したように。
 ただ、望遠端まで一気にズームすると、途中でピントが合わなくなるので、何処かで半押ししないと被写体がよく見えないが。まあ、それは超望遠域ではそんなものだが、急激なズームでもピントが追従するのはキヤノンだ。そしてファインダーも見やすいので、ここはキヤノンが勝っているのだが、写っているものを見ると、パナソニックのほうがいい。
 ただ、このFZ300のレンズは贅をこらしたいいのを付けているが、キヤノンの新製品はレンズは旧バージョンと同じ。これをいいものにする予定で、ホームページにもそのレンズ構成などが紹介されていたのだが、中止したようだ。だから本気でまだいいレンズを付けていないだけ。
 まだまだレンズの良さが画質に反映される。これは基本ベースだろう。デジタル処理だけではできないところだ。
 それで、パナソニックとキャノンを交互に使うような感じだが、どちらのネオ一眼も、その上のクラスの1インチタイプネオ一眼を持っているのだが、画質の違いはあまりなかったりする。はっきりとした写りの差があるのなら、1インチネオ一眼しか使わないだろう。
 FZ300は全域F2.8という基礎がある。非常に分かりやすいベースで強味だ。
 
 
 
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2019年07月22日

スーパー弁当

■■ 2019年7月22日 月曜日 午前9時12分
 
 今朝は雨のようだが、まだ降っていない。いや、先ほどまで降っていたのかもしれない。だから今日は一日雨という予報になっている。台風が去ってから晴れたのだが、それが続けば梅雨明けだったが、そうならなかった。今回の雨が梅雨最後の雨であることを期待するが、明けると急に暑くなれば、梅雨の方がよかったのではないかと思えなくもないが、湿気が違う。雨よりもこのムシムシする湿気だろう。特に雨の降る前のむしっとした感じは厳しい。これは暑いよりはましかもしれない。
 今朝は曇天。雲の形がない。空は一面に白か灰色。この灰色率が上がると薄暗くなる。暗い昼間になる。
 今朝は傘を差さなくてもいいが、それは行くときで、帰るときは降っているかもしれない。
 まあ、梅雨時なのでもう慣れてもの。雨が降っていて当然なので。
 昨日は夕食を食べようと準備をする前にご飯が切れていたことを知る。おかずはあるので、すぐに食べられるはず。ご飯さえあればすぐに食べられるが、残りご飯を食べてしまっていたのでは何ともならない。炊けばいいのだが、食べる時間がずれる。それに言うほどのおかずはない。残り物の野菜を煮たものがあるだけ。
 それでご飯がないときは弁当コースになるので、それに乗る。コンビニ弁当ではなく、スーパー弁当。コンビニよりは遠いが、安いし量も多い。そこで作っている弁当なので、ご飯もおかずも作りたて。ただ数に限りがある。
 まだ早かったのか、弁当類は残っていたが、50円引き程度、際だと半額になるが、行ってもないことがある。
 それを買うと同時に米も買う。今回は泉州米。しかもコシヒカリの名が付いているので、少しだけ一番安い米よりも高い。米を買う目安は地名。旧国名が付いていると、雰囲気が出る。中身はどれも似たようなもので、高くても安くても、それほど違いはない。安いタイプの方が米粒が立たず、べちゃっとしていたりする。この方が柔らかくて美味しかったりするし、炊き方も適当でいい。水を多い目に入れておけば。
 そういう自炊ご飯粒に慣れていると、弁当の米は固く感じる。まあ、冷えていることもあるが。弁当は温めないほうがよかったりする。魚などは温めるしつこくなる。そして締まりが悪くなる。
 このスーパーの弁当野菜が豊富。かなり詰め込まれている。しろ菜が入っているのが特徴。店で売っているものと同じだろう。それと千切り大根の量が多い。かなり詰めてある。あとは甘い豆とか。良く入っているのはヒジキだが、それは今回はなかった。何が入っているのかは、日によって違うようだ。
 半分のコロッケや、半分のカツ。そしてメインはアジかサバの切り身。焼いてあり、焦げていた。
 結構バランスがいい。トンカツ弁当や焼き肉弁当などはそれしか入っていなかったりするので、こういった幕の内系がいい。
 パンが半額で売られている。賞味期限手前だろうか。結構多い。売れ残りを一箇所に集めてある。
 スーパーは広すぎると、ウロウロしないといけないが、この店は丁度いい広さ。ある一品を買うため、遙か彼方まで歩かなくてもいい。まあ、順路というのがあり、それに従い移動すれば、ほび普段買うコーナーを巡りながらレジへいける。普段買わないものとは調味料とか米。たまにしか買わないだろう。一度買えばかなり持つ。
 釜揚げちりめんじゃこは乾燥していないので、柔らかい。だから賞味期限も短いが、下手な魚を食べるより、こちらのほうがよかったりする。これを大根おろしで食べると、この時期食べやすい。
 大根は新鮮で良いタイプなら水分が多く、下ろすと汁が大量に出る。この汁が良い。それにジャコを浸して食べるようなもの。だから魚のお浸しだ。刺身と大根は相性がいいようだ。
 熱いご飯の上に乗せて食べるのもいいが、ちりめんじゃこが見た目以上には食べるとき目立たない。
 トマトも買う。直販所のトマトはマグロのように美味しいが、ひび割れがあったり、腐りかけていたりするし、結構ばらつきがある。
 スーパーのトマトは売り物なので、綺麗だ。しかしジュズが多かったりする。そして固かったりする。細かく切るとき直販所のは赤いところがマグロのように切れる。
 だが、直販所のトマトは最初に成った分が美味しく、次に成ったものになるほど味が落ちるようだ。
 だから、初売りのトマトが、一番美味しい。
 今朝は暑いのか寒いのかよく分からないので、雨だけを考えて、防水性のある化繊のパーカーにする。暑苦しそうに見えるが、雨模様なので、カッパのように見えるので、着ている理由になる。
 このパーカーは最近出てきたもので、一番新しいタイプ。最後に買ったタイプだ。この前まで着ていたのも同タイプだが、防水性が薄かったというより、なかった。それで、買い直したのだろう。
 
 
 
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2019年07月21日

都はるみの初期のレコード

■■ 2019年7月21日 日曜日 午前10時10分
 
 今朝は晴れている。陽射しがある。実際には曇り日だが、かなり暑い。これは梅雨が明けたのではないかと思うほどの暑さ。気温よりも、陽射しの感じが違っている。焼き肉風だ。
 つまりジリジリと焼かれるような陽射し。これは久しぶりだ。この夏始まって以来ではないかと思うほど。
 それよりも眩しい。これも最近曇りで薄暗い空が多かったので、久しぶりのためだろうか。
 長袖の分厚い目のネルシャツを着て出たのだが、これが暑い。それで腕まくりしていたのだが、ジリジリ来る。それで、隠れている腕の箇所を触ると、暑くない。露出箇所が熱を持ったような焼き肉。ここで考えたのだが、日除けで長袖のコートのような長いのを着ている女性がいるのを。意外と身体を隠していたほうがいいのかもしれない。まあ、露出している腕の皮が暑いだけかもしれないが。
 台風は去ったのか、まだ北の方にいるのか、その後見ていないので分からないが、日本海の北側を通過しているはずなので、これは遠い。しかし、その影響かもしれない。熱帯の空気を運んできているのかも。
 それで、今朝の喫茶店は寒くない。雨がしと降る日の冷房は厳しいものがあり、それが続いたのだが、今朝は冷房の寒さはない。やはり屋外の気温が影響しているのだろう。締め切っていても。
 この台風が去ると梅雨明けかもしれない。明けたか明けなかったのか分かりにくい場合もあるが、晴れが続けば明けたと見なしていいだろう。
 台風が連れてこなくても、暑い空気は流れ込む。それが夏だ。今朝の暑い空気と陽射しはまさに真夏のもの。
 
都はるみの初期のレコード
 最近ネット上にシングル曲が続けてアップされている。レコードの片面とか。聞いたことのない曲とか、カバー曲や、アルバムに入っていたような曲などだ。
 レコードからの曲はジャケットの画像が入っていたりするので、それで年代が分かる。そして、当時どんな感じを狙っていたのかが分かったりする。
 都はるみのオリジナル曲よりも、カバー曲を聴くと、都はるみらしさというのが際立ったりする。
 都はるみよりうんと先輩歌手が歌っていた名曲。当時なら誰でも知っているような名曲だと思える。今聞いても、聞き覚えがあり、何処かで耳にした曲ばかりだが、そういうのを都はるみが歌うとどうなるか、というのが企画だったのかもしれない。つまり、当時の今の感覚、都はるみデビューから数年ほどの今だが、当時は現代的だったはず。
 何か今までとは違うようなアタックだったのではないかと思える。まだ二十歳にもならない都はるみが大人の名曲を歌う。だからかなり背伸びした歌だ。
 しかし、当時、それが新鮮だったのかもしれない。それよりも歌い方の節回しが独自。カバーなのでコピーする必要はないので、都はるみらしい歌い方になっている。ここが曲者で、要するにはるみ節というあるパターンに持ち込む。
 このはるみ節は謎で、ただの個性的な歌い方のようにも受け取れる。まあ、突拍子もない声を出したり、急に唸り出したりするためだ。流石に名曲のカバーでは、あまりそれは使わないが。例の波打つような響かせ方は使っている。これは他の歌手でも使っているだろう。しかし、そういった節回しの癖というのはどの歌手にもあるのだが、都はるみだけが「はるみ節」として有名なのは何故だろうか。それほど特徴があり、癖の強い節回しだったのではないか。
 かなり時代は違うが、戸川純に近かったりする。異彩を放っているのだ。これは禁じ手のようなことを入れているためかもしれない。
 純粋な乙女の叙情溢れる声を高く澄んだ優しい声で歌っている最中、急に唸り出す。あり得ない。
 初期の頃のあまり聞いたことのないB面の曲など、そのパターンが多い。
 はるみ節、うなり節。だが唸りを抜いてもはるみ節は今も続いている。
 最初、それら初期の頃の曲を聴いたとき、耳が痛くなるほどのキンキン声だったりしたのだが。
 しばらく聞いていると、この頃から二十歳過ぎまでの間に多くのファンを得続けたのだと思う。それはあの歌い方だろう。
 大阪しぐれなどを聞いていると、それ以前の歌い方と少し違っている。声が先ず違う。初期の頃のキンキン声や、張り裂けるような絶唱。それが目立つ。力強い熱唱だが、物静かで優しい声を同時に出している。この幅、これが凄い。
 最近はその頃の歌をよく聞いている。もうコンサートでは歌わなくなった曲などは、聞くと新鮮。若い頃だから歌えた曲であり、その時代だから歌えた曲かもしれない。それらを越えて未だに歌い続けている曲は名曲だろう。これはリクエストが多いとか、都はるみ自身が好きな歌が生き残っていたりする。別に流行らなかった曲とか、都はるみが歌いたくない曲が死んだわけではないが。いずれもネット上に残っているので、時代とかに関係なく、横並びで聞くことができる。
 リアルタイムで聞いたことがあり、覚えているのは「好きになった人」や「さすらい小鳩」。好きになった人はコンサートの最後で歌っているので、動画も多いが、「さすらい小鳩」は少ない。この歌、牧歌的で好きだ。声が若いと言うより幼い。無理にそういう口にふっと含んだような声や鼻にかかった甘えるような声を出しているのが可愛い。そして、けなげ。
 このレコードジャケットの写真は当時の都はるみの等身大に近い町娘のような感じだ。
 カバー曲などを収めたアルバムのジャケット写真はかなり年上の女性風。歌うには若すぎたのだろう。だから。二十歳半ばに見える髪型やメイクにしたのかもしれない。
 逆に本当に二十歳半ば過ぎになった頃の都はるみは、おばさんのようになってしまった時期がある。ショートカットで、飾り気がないためだろうか。だが、凄い貫禄を感じる。
 たとえば、そのスタイルで、森昌子と並んだシーンなどは、まさにおばさんだ。
 それからしばらくして、そのヘヤースタイルのまま「北の宿から」を歌い、ヒットする。
 そして徐々に髪の毛が伸び出し、浅野ゆう子のような髪型になる。演歌歌手風な頭を高くしたアップではなく、前髪がかかるので若く見える。そのヘヤースタイルは一時引退まで続き、この期間が長く、また映像も多いので、都はるみといえば、この絵柄になる。
 あんこ椿は恋の花の当時の動画は少ない。二本ほどあるだろうか。
 振りを見ていると、三日遅れの便りを乗せて、船が、の船のところで、両手を広げて船のように見せていたりする。これはもうやらなくなった。
 また、一番と二番や三番との間の間奏で、アクセントで、ちゃんちゃんと入るのだが、ここで拳を振ったりする。紅白特別出演や、復帰コンサートのとき、力んで、それをやっている。
 また北の宿からヒット後のNHKのビッグショーでは首を左右に軽く傾けている。これは年代的には一寸と思うが、非常に可愛い。
 好きになった人では首を前後に何度も振りながらリズムに乗せていく。これも何となく、小学生のようだ。
 大阪しぐれあたりになると、流石にもう大人なのだが、それでも身体を上下に動かしている。何処が動いているのか、全身の映像がないと分からないのだが、足だろう。移動できないので、その場で足踏みをしているわけではないが、上下運動している。
 つまり両手両腕だけではなく、腰や足などを常に動かしている。特に決めポーズはないようだが、好きになった人では目のところに指を当て、サインでも送るような仕草をする。これは決まっているようで、さらにウインクも。
 都はるみの動きについては、また書く機会があると思うが、その場の瞬間的な気分のようなものが動きで出る。決まったパターンはなく、バラバラ。
 それで、肝心の初期の歌の話から逸れたが、デビュー直前はかなりユニークで個性的すぎた歌い方の新人だったはず。例の唸りが入るため。
 浪曲とはひと味もふた味も違う、とは玉置宏の説明。うなり節で一世を風靡したと、よくいわれているが、それほど唸っていない。もっと唸りっぱなしかと思ったのだが、そうではないが、よく聞くと細かく唸っている。唸り方にも色々とあるのだろう。
 しかし、唸りが入らないと都はるみらしくないというのもある。元気で力強い歌い方もできるが、紅白初出場の「涙の連絡船」などは別人のようだ。唸りが駄目なら泣けとばかりの泣き歌。
 北の宿からでも、サビの女心のーあたりは唸りたいところだが、力強い声との指導があったようだ。そうでないとフォーク風ではなく、演歌になってしまうので、趣旨が違ってしまうので。
 しかし、テレビ局などの要請で、唸りを入れるように言われたのだろうか。紅白では二年連続唸っている。やはり唸らないと聞いてる側はカタルシスを覚えないためだろう。期待しているのだ。
 さて、それよりも、デビューから数年後、色々な曲を出し続け、カバー曲も多いのだが、ここで多くのファンを獲得したものと思われる。
 唸ったり、高く張りのある声、そういうのが実は本当の売り物なのではなく、敢えて言えば、歌がうまい。だから、色々な先輩の歌を都はるみに歌わせれば、凄いだろうということで、歌わせたのだろうが、どれもこれも難なく歌いこなしてしまえる歌唱力があっての話。
 歌の上手さというのもまた曖昧で、よく分からない。どの部分が上手いのかと聞いても、上手さの箇所が指摘できなかったりする。
 それは全体的な流れだろう。一つの曲を組み立てる把握力のようなものかもしれない。歌っている最中の微調整などに天性のバランス感覚があったのかもしれない。
 だからカバー曲でも、自分の歌い方に持って行く。音符などにはそれは書かれていない。
 特に演歌は楽譜に乗らない独自の謡が方があるらしいので。音程があっていても、上手いというわけではなさそうだ。
 それを師匠の市川昭介がよく指導したに違いない。その出合いがなければ、都はるみも売れないまま終わった可能性がある。
 また、何か引き出したくなるような素質が都はるみにあったのだろう。
 なんて歌の上手い人なんだろうとはロッテ歌のアルバムの司会の玉置宏の言。ごますりとか、お世辞が上手いとされている人だが、ここは嘘ではなさそうだ。
 復帰コンサートで、泣くと歌えないといっている。だから泣きたくても泣けないらしい。歌えなくなるので。ところが美空ひばりは泣いていても歌えるらしい。流石だと感心している。
 これは歌の中で涙ぐむのならいいのだが、別のことで感極まり泣いてしまうと、歌からの感情ではないので、歌の世界から出てしまうのだろう。それで歌えないのかもしれない。だからずっと我慢していたらしい。感情のリード線があるようだ。
 歌の上手さだが、何でもこなしてしまうので、一曲の中に色々なものを詰め込んでいたのではないかと思える。声の出し方が多彩なのだ。一人でオーケストラをやっているようなもの。だから、これが立体感を生み出す。
 しかし、歌唱力とか、上手いとかは実際にはよく分からない。もっと綜合的なものだろう。
 初期の歌には、色々と荒々しいものも含まれている。そして、かなり変わった歌い方をしている。
 惚れちゃったんだよ、という歌。最初から唸る。これは最初聞いたとき、度肝を抜かれた。かなり型破りだ。
 あら見てたのね、も突発的に、来る。
 それら初期の元気で明るい曲は、元気メロディーとしてその後もコンサートで何曲も歌い続けている。自分のバンドを背景に。しかしそのバンド、オーケストラだ。
 
 
 
 
 
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2019年07月20日

夏休み

■■ 2019年7月20日 土曜日 午前8時39分
 
 今朝は雨が降りそうな曇り空。空は暗い。台風が来ているのだが、太平洋側ではなく日本海側を進んでおり、かなり遠い。そのためか雨雲はあまり大阪方面には直接かかっていないようだが、離れ島のような雲が出るので、それが流れてきているのだろう。台風から離れていても、強い雨が降る。しかし、風は伴わなかったりしそうだ。台風独自のあの息をしているような強弱のある。
 梅雨時で台風。雨が降っていて当然だが、幸い今朝は傘を差さなくても大丈夫。これだけが問題で、ポイントだ。
 久しぶりに全国の天気概況を見ると、天気図が変わっていたりする。梅雨前線は東北の方にあるらしい。そこまで上がってきていたのだ。すると、明けるのが早いかもしれない。北海道にまではかからないはず。梅雨がないはずなので。津軽海峡は越えない。
 今朝は土曜なので、小学校や幼稚園の登校風景は見られないはずだが、昨日の昼間、下校風景を見た。早すぎる。昼過ぎだ。
 ということは夏休み前。通知簿を貰う日だ。その成績に関わりなく、人生最大の喜びのような日だったことを思い出す。何が嬉しいのかというと、平日なのに午前中で終わるだけではなく、授業が終わった瞬間から夏休み。学校から帰る道を覚えている。
 その道は毎日通っており、ちょうど裏門あたりの前に差し掛かったとき、小学生の姿。何十年前の自分も、そこを通っているが、その門はもうない。夏休みを決定付けたのは、給食のおばさんが掃除をしている。裏門は給食車の通用門になっているのだが、その庭の掃除を給食のおばさん達が制服のままやっている。もう明日から作らなくてもいいのだ。当分。だからこれが夏休みになる生態証拠。動くが、動かぬ証拠。
 どちらにしても夏休みはいい。四十日間ほど解放される。その喜びは、得たものではない。勝手にやってくる。毎年夏になると。冬休みは短いし、閉じ籠もっているが、夏休みは長いので、これだけ長いと学校とかを忘れてもかまわないし、また朝はいつまでも寝てられる。
 今日から夏休みなのだが、七月いっぱいが一番いい。十日間しかないが、まだ来月残っているので。最初の十日間だけでも結構長い。そして七月中はまだまだ余裕。
 世の中には努力しなくても得られるものがある。だから楽しいのだろう。夏休み前に貰う通知簿の成績は努力しないと得られないが。
 その成績の良さや悪さを越えるほど、あと数分で夏休みという解放感のほうが大きい。
 その校舎の裏側の道を、毎日通っているのだが、通るたびに小学生時代を思い出すようなことはない。ただの道だ。
 ただ、下校中の小学生と遭遇することがあり、ここは野放しで、道一杯で歩いている。そのにぎやかさを見るのが好きだ。
 ただ、昔に比べ持ち物が多い気がする。そして当然だがツギのあたったズボンなどはいている子供はいない。西松で安く売っているのだろう。
 今朝は用心して上にペラッとしたパーカーを羽織る。衣類の整理をしていて出てきた。最近羽織っているタイプと同タイプだが、色が違うし、袖の絞りが違う。
 昨日はそれで夕方、小雨の中を自転車で移動したのだが、こちらのほうが防水性があるようで、雨が落ちたところは水滴が浮いている。染みない。だから昨日見付けたパーカーの方が上等で、それを去年着ていたのだが、それよりも古いタイプを最近着ていた。これは捨てるはずだったのだが、もったいないので、そのまま着ていたが、防水性に不満があったのだろう。どちらにしても雨を受け続けると染みるが、耐水性に違いがある。水滴ができて、それがポタリと落ちてくれれば、染みこまないで済む。
 しかし、雨や低気圧や湿気で鬱陶しい日々だ。こういう時期は体調を崩しやすいだろう。そしてものが腐りやすい。
 
 
 
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2019年07月19日

喫茶店冷房対策

■■ 2019年7月19日 金曜日 午前8時51分
 
 今朝は雨。これは台風の影響かもしれない。梅雨だが。
 梅雨で雨が多いときに台風が重なると、厄介なことになるが、空梅雨でも台風が来て雨になることがある。梅雨の雨ではなく、台風の雨だ。
 しかし、まだ南からの暖かい台風の風が来ないようで、あれは夏過ぎの台風独自の空気かもしれない。生温かい。今は生温かいどころか、普段から暑苦しいので、分からないのかもしれないが。
 今朝は雨は降っているが、小雨。これは傘を差しているとほぼ濡れない。台風の影響の雨とは言え、風がない。だから、まだ台風が運んできた雨ではなく、元々停滞していた梅雨前線からの雨だろうか。
 用心のため、カッターシャツの上から雨合羽代わりに化繊のパーカーを羽織る。これは蒸れるので、暑苦しいのだが、寒さ除けだ。
 蒸し暑いのか寒いのかがよく分からない。どちらも同時にあるような。
 通勤中のサラリーマンを見ていると、カッパの下、ズボンだけをはいている。当然傘を差しているが。確かに徒歩だと上半身は濡れない。靴と裾あたりが濡れるだろう。真上からの雨なら傘の下、つまり傘下に入るため、問題はないが、風あると横から来る。このとき濡れる。
 自転車は乗っている姿勢が丸い。身体を折っているためだ。だから身長分ない。丸まっていたりする。だから意外と濡れないが、漕がないと行けないので、太ももが前に出る。膝を立てる。そうでないと回らない。このとき、膝から太ももにかけてが濡れることが多い。徒歩ではそれほど膝を前に出さない。これは真上から見たときに分かる。
 雨の降っている人の喫茶店の冷房はきつい。設定気温通りでも、窓硝子が曇る。水滴が流れ出したりする。これは冷凍庫だ。だから用心して、上に余分なものを着てきて正解。化繊でペラッとしている程度で水は結局吸い込み、カッパにはならないが、乾くのが早い。それと裏にメッシュが仕込まれており、これは暖にはならないが、湿気除け。まとわりつかないように、または通風のためかネットが張られているのだろう。それで、ただのペラッとしたタイプなのだが、多少は弾力がある。この網だけなら忍者だ。しかし鎖帷子ではないので、防御力はない。
 フードが付いており、これがマフラーになり、首がすっぽり隠れる。またフードを立てれば、かなり首回りが暖かくなる。夏に暖を求める。あることだ。冬場涼しさを求めることがあるように。
 昨日も雨だったので、何ともならない日が続いている。非常に過ごしにくい日だ。湿気と低気圧。高い不快指数。
 今朝はまずまずの時間に起きたようで、昨日と同じような時間帯だ。これはよくある。前日と同じ時間に目が覚めやすい。
 幼稚園の通園風景の最後尾が見える時間帯。その年代、幼稚園に通っていたはずだが、結構遠かった。どうやってそこまで歩いて行ったのか覚えていない。きっと何かよく分からない状態で、誰かの後を付いて行ったのだろうか。同じ年代の子供、これは幼友達が近所にいたので、その中に混ざって一緒に行ったのだろうか。おそらく道さえ分からなかったはず。その記憶がないのだから。
 または道の途中で記憶に残るようなエピソードとかがなかったためか。あってもよく分からなかったのかもしれない。
 ただ、片足を乗せるハンドルの杖が付いたスケートだろうか。当時なのでメタルで重い。それによく乗っていたのは覚えている。
 
 
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2019年07月18日

梅雨空

■■ 2019年7月18日 木曜日 午前8時57分
 
 今朝は雨模様。まだ降っていないが、そんな空。夜に降っていた形跡がある。まあ、この時期始終降っているので、珍しくはないが。逆に晴れているとおかしかったりする。
 しかし、十日間予報を見ると、晴れマークがいくつか並んでいる。これで梅雨明けなのかと思ったのだが、そのあと傘マークがずらり。しかし、晴れる日が予測されている。
 気温は低い目なのは陽射しのせいと思っていたが、冷たい空気が流れ込んでいるのだろう。夜中などひんやりとする。涼しい、ではない。
 しかしそんな日でも晴れて陽射しがあるといきなり34度などという最高気温を出す。これはこたえる。予測していないので。昼間晴れても大したことはないと思っていると、もの凄く暑い。これは数日前。
 昨夜は扇風機を付けていたが、寝る前は切った。この時期としてはどうだろうか。去年は掛け布団さえいらなかったかどうかは覚えていない。昨夜はしっかりと掛け布団を使って朝まで寝ていた。この時期としてはやはり寒いのかもしれない。
 まあ、暑さに関しては梅雨が明けてみなければよく分からない。暑くて暑くて何ともならない日々が来るはずだが。
 曇っているが、気温が低い目のときは自転車で遠出しやすい。しかし、そんな曇り日は出掛ける気になれない。晴れて空が真っ青のときなら、出ようという気になる。しかしこの時期なので、暑いので、出られない。ここは決心がいる。暑さに耐える。
 しかし、それで実際に出たことがあるが、途中で引き返した。これは用事があれば別だが、ただの自転車散歩なので、出なくてもいいためだろう。これを果たさないと大変なことになるとか、今これをやっておかないと、などがないため。単に風景を見に行くだけなので。
 今朝は昨日よりも遅く起きてきたのだが、そこそこ早い。だから小学校の登校風景とは遭遇しないが、幼稚園の登園風景の最後尾を見た。小学校と同じ場所にある。これで時間帯が分かる。しかし、それ以上遅く起きると、もう目安はなくなる。
 いつも同じ時間帯に出現するものは目印になりやすい。これは同じ時間にすれ違う人もそうだが、覚えていない。そして定期便で時刻通りそこを通るかどうかは分からない。人の場合、ある程度の幅があるだろう。足が重い日はそれなりに遅れがちだったり、その逆も。また早い目に出てしまったとか、遅い目に出たとかも。その理由は分からない。寝坊したのなら、何故寝坊になったのかまで追及すると、判明するかもしれないが、もの凄く個人的事情にぶつかったりする。
 そういう偶然の中での遭遇で、毎日見かける人達も、時計のように時を刻んでいるわけではない。
 当然、それらの人々と遭遇するには、こちらも定期便のように、同じ時間にそこを通らないといけないが。
 
 
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2019年07月17日

冷夏

■■ 2019年7月17日 水曜日 午前8時13分
 
 今朝は曇っている。雨がパラパラしそうだ。どんよりとしており、空が暗い。これは雨だろう。一日こんな感じになる梅雨らしい空。じめっとしており、例年よりも気温は低そうだが、梅雨が明けるまでは暖房がまだ必要な日があったのだが、今年はその頻度は低い。
 今朝は理想的な時間に偶然目が覚め、そういう時間だとは知らないで、これでいいだろうと起きた。時計を見ると理想的な時間。しかし、今では早い。もう少し寝ていてもいいのだが、今起きて出掛けると、ちょうど寝起きすぐに入る喫茶店の開店時間と近い。これがもう少し早いと、シャッターが下りている。だから、これは早すぎて理想的ではない。
 ただ、昔の理想的な時間で、昔の理想。今はもう少し遅い目が理想的なのだが、理想も変わる。しかし、一度理想にしてしまうと、いつまでもそれが理想として残る。本当の理想は少し違うのだが。
 その理想的な時間に起きてきたので、喫茶店までの道中小学校の登校風景とぶつかる。その手前で、面倒なので、道を変える。
 小学生はいいのだが、立ち番がいる。これが面倒。その立ち番が道に出ているので、その分、道が狭くなり、通りにくい。それで挨拶など受けたくない。知らない人達なので。
 道を変えると言ってもコース取りが違うだけ。距離的には同じ。
 その道はいつか通った道。うんと子供の頃に通った記憶がある。その道筋と重なるようだ。人家もまばらな淋しい道だが、すぐに住宅地の中に入り、あとは碁盤の目のようなマップなので、好きなように通れる。真っ直ぐではなく、方角が斜めなので。
 だが、それらの子供の頃に通った道は、自分で決めた道ではなく、いつも誰かと一緒だったので、そのあとを付いていったのだろう。道というのは自分で探して、自分で判断したコース取りのほうが記憶に残る。覚えている。
 早い目に喫茶店に着いたのだが、既に朝一番の客達がいる。まあ、この時間来ると満席で座れないということは先ずないので、それだけでもいい。
 しかし、相変わらず冷房で寒い。今朝はペラッとした化繊のパーカーなので、風と雨に少しだけ強い。だから冷房の風除けに少しだけ役立つ。
 七月も半ばから下旬に差し掛かる頃。早い。あっという間に夏が終わってしまいそうだが、本格的な夏は梅雨が明けてから。ここからが夏本番なのだが、意外と短そうな気がする。
 八月が夏本番だと思うのは、夏休みのためだろう。その記憶だ。ひと月まるまる休み。八月は全部休み。七月はまだ梅雨だったり、学校があったりするが八月は全部夏休み。だからこの八月が夏の標準になっている。しかし夏の後半の残り一ヶ月なのだが。
 結構暑かったのは六月。夏の初め。初夏。梅雨はまだ先の頃。ここでかなりの記録的高温が出たりしていた。そして扇風機を付けっぱなしでないと寝てられなかった。それからひと月ほど立つのに、扇風機などいらない。今年は低温のためもあるが、このままだと冷夏。
 梅雨が明けたはずなのに、雨ばかり降る八月もあった。夏なのに、晴れないで、雨が多かった。だから梅雨明けなど関係なく、雨が降っていた。今年はその可能性がある。
 ざる蕎麦の竹笊を昨日百均で見付けて買う。これはダイソーが得意なようで、種類も多い。四角な皿のようなものが、盛りそばらしいので、それを買う。丸くて平たいのもあるし、普通の丸くと深いのもある。そのまま冷やせたりできるタイプだ。ボールの中に浸せる。それで、平たく四角いのと、丸くて深いのを買う。
 あとは大根か山芋をすって入れればいい。ネギだけは刻みネギを買っていたので、それでいける。ウズラの卵は見付けていないというより、探す気がなかったりする。
 大根よりも山芋のねばっとしたのがいいかもしれない。ワサビもあればいいのだが、チューブ式だろう。
 
 
 
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2019年07月16日

ざる蕎麦の笊。

■■ 2019年7月16日 火曜日 午前8時56分
 
 今朝も何となく晴れている。気温は低い目。陽射しはあるのだが。しかし雲が多く、これはすぐに陰ったりしそう。
 日照時間が短いという地方も多いようだ。梅雨なら当然だろう。それよりも梅雨寒ということで、低温。確かにこの時期としては寒い。昨夜など20度を切りかけている。これは暖房が必要な気温だ。ただ寝ているので分からないが。と思っていると、低温なのに蒸し暑かったりする。そのため、この季節は過ごしにくい。
 しかし、梅雨が明け、真夏の暑い日が続くとバテるので、そちらよりはましかもしれないが、暑いだけなので、何とかなる。分かりやすい。
 昨日は日の丸が揚がっていたので祭日だったのを覚えているが、どうも月曜と勘違いしていた。休み明けなので、日曜明けと。それはゴミの日なのに、ゴミ置き場にゴミがない。これは何だろうと思っていたのだが、月曜ではなく、今日は火曜だったことで解決する。
 こういう勘違いを一生解決しないで持ち続けることもあるだろう。一生気付かないまま。しかし、程度の違いこそあれ、そんなものかもしれない。全体が勘違い。
 今朝はもう一枚あるペラッとしたパーカーを羽織る。こちらはジャンパー風ではなく、少し長いのとフードが付く。化繊ではなく、綿。肌触りがいい。そして薄い。まあ、綿の薄いカッターシャツと機能は変わらないのだが、ポケットが脇にあり深い。それとカッターシャツに比べかなりゆったりしている。デジカメや煙草を入れるのに都合がいい。出し入れしやすい。
 これは去年に買っていたものだが、今年も着ている。ヒット作だ。同じ綿で薄いタイプでジャンパー風のものもあるのだが、今一つ。毎年着ているのだが、今年は着ていない。これも着だしてから長い。だから買ったのもかなり昔になる。
 そういうのも何処かに仕舞い込んで、その季節になっても出てこないので、そのまま着ないこともある。
 ざる蕎麦が上手くいったので、昼はざる蕎麦にすることにした。これも作るのが邪魔臭くなるまでで、それと暑いときだけだろう。
 それで、ざる蕎麦なので、笊が必要だろう。竹で編んだあの笊。盛りそばでも下に簾のような簀の子のようなのを敷く。
 それで百均に行くと、笊はあるがステンレス。金属だ。これでは蕎麦との親しみがない。蕎麦にとっては敷き布団。または座布団。やはり竹か何かで編んだ自然のものがいい。弾力とか、吸収力とか、その辺りが違ってくる。
 プラスチック系では手鍋式があり、ボールも付いて百円。セットで売られている。これはよく見かけるし、それは持っているが、放置していたので、汚れてしまった。ついでなので、それを買う。湯がいた蕎麦を鍋から箸ではさみ上げ、その笊へ移せばいいのだが笊なのでボタボタ湯が落ちるだろう。お婆ちゃんのぽたぽた焼になる。だからそれを受けるボールが付いている。これで熱湯を受ける。蕎麦から出る滴を。だから、この笊ボールは理にかなっているので、食べるときではなく、取り出すときには必要。片手鍋式なのがいい。
 以前百均で買っていた竹か何かで編んだ笊があったのだが、汚れたりささくれたりしたので捨てた。あれをもう一度別の百均で探すことにする。近所の百均は遅くまでやっており自転車ですぐに行けるのだが、小さい。しかし、ダイソーよりも、思っているものがある。店は小さいが、自転車の籠カバーの種類はダイソーよりも多い。そのダイソー、西日本一の敷地面積を誇っているのだが、小さい店に負けている。
 しかし、食器売り場はかなり広いので、竹笊はあるだろう。昔は味噌こし籠と呼んでいた。もう少し大きいタイプだ。
 要するに籠目、編み方の模様がいい立体的だ。そして竹でないと駄目。蕎麦の味は同じでも、雰囲気が全く違う。あのかさっとした籠がいい。
 
 
 
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2019年07月15日

ざる蕎麦

■■ 2019年7月15日 月曜日 午前8時44分
 
 今朝は雨はやんでいる。しかし晴れてはいない。この時期なので、晴れは期待していない。雨さえ降っていなければ御の字だろう。ただ、陽射しはたまに出ている。気温はそれほど高くはなく、控え目。暑くもなく寒くもない。気候的にはいい感じだ。部屋にいるときの服装と出るときの服装が同じだったりする。これは寒さを意識している春の頃だろうか。
 朝、小学校の前を通ると、テントを乾かしていた。妙なところにずらりと掛けてある。テント干し場というのはないはずだし、学校なので、物干し台もないだろう。洗濯などしないはず。ただ、給食で布巾とかを干す必要があるだろうが。
 昨日は夏祭りだったはずなので、雨で濡れたのだろう。曇っているか、小雨程度なので、決行したのかもしれない。近所の小さい子供がいる親子が夕方歩いていた。両親と一緒に出かけるスタイルだが、バス停は逆側、歩いて駅まで出るには遠いが、夕方から電車に乗って何処かへ行くということはないだろう。またこの家は車があるので、それを使うはず。すると、夏祭りしかない。
 今朝見ると、テントが工事現場の布フェンスのように校舎の窓を隠している。まだ片付け中のようで、業者が来ている。最近の盆踊りは櫓などは工務店が組んでいる。さて、その櫓だが、立っていたのかどうかまでは未確認。外からなので、よく見えない。
 ただ、運動場はぬかるんでおり、足元が悪い。地面が荒れている。人が踏み倒した跡かもしれない。すると、踊っていた可能性がある。
 盆踊りではなくただの夏祭り。だから櫓は必要ではないし、踊りも音頭ではなくてもいいのだろう。
 今日は祭日のようなので、学校は休みだろう。三連休になっているはず。
 昨夜は早い目に寝たので、早く目を覚ました。それ以上寝てられない。この季節暑くて、それ以上寝られないことがあるが、それではない。
 睡眠時間は7時間ほどでいいのかもしれない。しかし、昼寝をするし、夕寝もしているので、結構寝ているが。昼寝はうとっとする程度で夕寝もそうだ。少し横になっている程度なので、よく寝ているわけではない。
 しかし、季候がよければ長く寝てられるのは確かで、梅雨時は蒸し暑さがあるので、気温は低い目でも不快指数が高いのか、あまり寝てられないようだ。
 今朝などはまだ早いので、もっと長く寝ていてもいいのだが、起きてしまった。それほど早起きではないが。二度寝三度寝をしてもいいのに。
 この二度寝三度寝は起きなければいけないときに来るようだ。本当は起きるべき時間なのに、また寝ようとする。これが気持ちいいのだろう。
 先日スーパーで買った播磨蕎麦をざる蕎麦として食べる。
 蒸し鍋が大きく深いので、それで湯がく。鍋が大きいこともあって沸騰しても泡が出ない。ブツブツとならない。ただのアルミ鍋だが。
 それで多い目の湯で湯がく。四分から五分となっている。この蒸し鍋がよかったのか、湯の量が多かったのか、いい感じでゆで上がった。柔らかい。
 色も茶色。狙っていた蕎麦に近い。それほど細くないのもいい。細いとソーメンだ。
 数本入って200円弱。高い蕎麦ではない。ただ一束が大きい。外で食べるざる蕎麦の1.5倍ほどある。だから最初から大盛の盛りそば。
 去年使ったまま放置してある笊が汚れているので、それを洗うが、落ちない。油っぽい。
 それで笊に入れないで、大きい目の器に盛る。ここは笊が欲しいところ。しかも竹の。鍋敷きや簾式のもいいのだが。
 出汁は市販のそばつゆ。薬味は刻みネギを買っていたので、それだけ。
 この刻みネギは結構多く入っているので、早く使わないと、乾燥してしまいそうなので、それを使う意味でも暑くない昼にざる蕎麦となる。暑い日に食べたいものだ。
 それで夕霧蕎麦というのがあるのを思いだし、冷やさないで、湯切りのとき、少し水を掛ける程度。ほんわり暖かいか、体温程度の暖かさで器に移す。ただそばつゆは冷蔵庫に入れていたので、これが冷たいが。
 思っていたタイプの蕎麦だったので、満足を得る。コンビニの蕎麦は固くて蕎麦らしくない。柔らかく太い目で唇で切れるタイプがいい。ぼそっとした蕎麦の弾力、そしてネチッとした感触。蕎麦の香り。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックの旅カメラ。24から700少しのズームで、ポケットに入る。そしてファインダーが付いている。液晶は回転する。これ以上加えるものがないほど。
 これの新製品が出ているのだが、上新にはないし、エディオンにもない。古いタイプを二種類置いていたりする。新製品は品薄なのだろうか。
 型番はFZ90が95になっている程度で、形も同じなので、見分けられない。
 違うのは電子ファインダーが大きくなっている程度か。解像力もそれに合わすため増えているが、最近のミラーレス系の電子ファインダーに比べると、それほど大きいものではない。
 だからマイナーチェンジ版だ。このタイプは毎年出しているので、今年も出したのだろう。春頃出ている。
 そちらを買うよりも1インチタイプの360ミリまでのほうが魅力的。
 さて、700ミリ超えの旅カメラFZ90だが、そこそこ大きいので安定している。小さなカメラでのファインダー撮影は窮屈なのだが、このカメラはわりとそれがない。ボディーが分厚く、横幅もそこそこあるし、そこそこ重い。大柄なコンパクトデジカメで、ポケットには入るものの、出し入れは窮屈で引っかかることがあるが。
 消音でシャッター音や操作音を消すと、もの凄く静か。シャッターの感触がよく、受け皿との関係もあり、すっとシャッターが切れる。これが気持ちがいい。動作も静か。
 高級機ではないが、高級感がある。
 ファインダーは小さいが、構図を取りやすい。一眼レフ系ではなく、透視ファインダー的なファインダー。一応ピントは見えるが、構図を撮りに行く程度だろう。望遠側だと流石にピントが浅くなり、背景がボケているのがよく分かるが。
 春に出たので、少し立つので、値も少し下がっている。しかし、ファインダーがよくなった程度では今一つ旨味がない。
 
 
 
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2019年07月14日

梅雨らしい日

■■ 2019年7月14日 日曜日 午前9時16分
 
 今朝は雨。予報では曇り。数時間単位の予測なので、精度がいいはずだが、雨。曇りでも雨になる確率が高いのだろう。雨を表している傘マークのときに雨が降らなかったりするが、これも確率。つまり曇りと雨は確率の高さだけのことになる。まあ晴れマークの日でも雨は降る。しかし一時間後の天気ならかなり分かるはずなのだが、そういうわけにはいかないようだ。
 それで寝起きすぐにいくに喫茶店へ出るときは傘なしで途中から雨になってきた。小雨。傘を差すまでもないのだが、濡れることは濡れる。
 小学校の前を通ると祭りらしい。夏祭りだろうか。まあ、盆踊りにしては早いが、運動会をやるわけではなく、踊るのだろう。櫓を確認しなかったが。模擬店などのテントもあるが、無人。用意だけしているのだろう。盆踊りなら夕方から夜になるはず。朝っぱらからやっていないだろう。
 梅雨時盆踊り。これは中止になることが多いはず。何故この時期なのかは分からないが、まだ夏休みにはなっていないはず。
 最近は小学校の登校風景が見られる時間帯はまだ寝ているので、学校が休みかどうかは分からない。その前を通ったとき、運動場などを見て、何となく分かる程度。体操の授業などをしているため。
 今朝は晴れないことが分かっているので、気温は低い目のままだと思い、雨も心配なので、化繊のパーカーをネルシャツの上から羽織る。一枚多い。まあ、カッパだと思えばいい。上着ではなく、雨具だ。
 それが効いたのか、途中から雨が降ってきても傘を差さなかった。多少は水を弾くので、何とかなるが、降り方が強くなってくると、無理。
 雨よりも、暖を考えてのジャンパー。雨の降る日の喫茶店の冷房はかなり厳しいためもある。
 鞄は以前使っていた綿のトート系。一番使いやすい鞄で長い間愛用している。これは防水性がない。綿生地が分厚いが、染みてくる。しかし小雨程度なら何とかなるので、カバーは付けなかった。
 鞄は結局、この綿のトートが一番馴染んでいるのか、使いやすい。ただほつれてきた。破れていないが。
 馴染みやすいのは綿の感触のためかもしれない。手触りが違う。
 防水性のある鞄でも結局は濡れて、中まで染みこむので、完全防水の鞄でないと駄目。だから自転車の場合、やはりカバーで防ぐしかない。
 曇り日で雨付きで、空も暗い日曜日。そして肌寒い。夏祭りの雰囲気ではない。
 今朝は雨が降りそうなのは分かっていたが、重武装。パソコンも13インチの重く大きいタイプ。カメラもポケットに入る水中カメラではなく、防水性のあるネオ一眼。雨程度ではいけるが、水の中には入れられない。
 まあ、重装備なのだが、目的があってのことではない。重いが使用感がいい。それだけかもしれない。だから運ぶ労はあるが使うときは楽。
 13インチは文字が大きく、キーボードに余裕があるので、打つのが楽。カメラはネオ一眼なのでグリップがあり、掴みやすいので構えやすく、安定感があり、写すときの取り回しが楽なので、さっと取り出してさっと撮すときでもストレスがない。ある程度の大きさ重さがあったほうが構えやすく写しやすい。
 今朝は雨だが、梅雨っぽさがある。降ったり降らなかったりだが風がなく、雨もしとしと。そしてジメジメ。低温でも蒸し暑い。暑いことはないが、蒸れる。
 まあ、季節の中にそういうのが含まれており、日々変化している。
 
 
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2019年07月13日

ポメラとノートパソコンの違い

■■ 2019年07月13日 土曜 9時00分
 
 今朝も晴れと曇りの間。全体に曇っているが、日が少し見えたりする。そして蒸し暑い。気温は24度とか5度なので、それほど高温ではないが、湿気で暑いのだろう。数値以上に体感温度は高い。こういうのが加わるので、数値だけ見て、判断できない。では湿度計を一緒に見て判断すればいいのだろうが、見ていない。部屋に温度と湿度が同時に見えるアナログ式の時計のようなのがある。長針と短針のような。これで時間が分かるわけではない。半分は温度で半分は湿度。湿度のピークは9時の位置。温度のピークは3時の位置だが、ここは40度か50度だろうか。40度は超えることがある。この針の角度で判断すればいいのだが、かなり考えないといけない。それにほとんど見ていない。あくまでも室温。部屋の中の日陰での気温なので。
 室温系なので、特定の場所の気温。そのため、外はまた違う。だからあくまでも目安。朝に比べて今はどうかとか。昨日見たときと位置が違うとか。その程度。絶対的ではなく、相対的。
 昨夜は蒸し暑く、扇風機を付けて寝ようとしたが、横になると涼しい。よく分からない気温だ。
 それで今朝は薄い目のジャンパーのようなのを羽織る。これは今夏に買ったもので、薄いカッターシャツのようなものだが、ジャンパーのように脇にポケットがあるので、デジカメを入れやすいし、煙草も取り出しやすいので、それを着ている。効果は薄い目のカッターシャツと同等。それよりも涼しいかもしれない。蒸し暑い日はこれがいい。
 今日の一日の一時間おきの気温予測を見ると、あまり変わらない。朝より昼の方が若干高い程度。これは蒸し暑いが、意外と過ごしやすかったりする。寒暖差のほうが暑い寒いよりも応えるので。
 朝からセミも鳴いているので、これは真夏だろう。梅雨はまだ明けていないが、それはまだ早い。しかし7月の中頃過ぎあたりに明ける方がいい。それより遅いと、夏が短くなる。8月に入ると、もう秋の気配がするためだ。8月で一応夏は終わる。だから8月は終わりかけの夏。といっても9月に入ってからでも暑いことは暑いが。
 昨夕はご飯が切れていたので、スーパーへ弁当を買いに行った。炊けばいいだけのことだが、おかずがない。野菜の煮物が残っていたが、それも尽きた。
 そのスーパー、ほうれん草がないと思っていたのだが、あった。改装して陳列台も置き場所も変わったのだろう。また気候のせいでほうれん草が品切れになっているのかと思ったが、二種類出ていた。いつも出ているのが飛騨ほうれん草。これはめったになくならない。それとは別に根の付いた地元のほうれん草がある。これはあったりなかったりする。値段は190円と危ない価格。200円台に乗りかかっている。
 ジャガイモと人参が切れていたので、それも買う。これでカレーがいつでもできる。タマネギは残っている。よく考えるとカレーの具をいつも買っているようなもの。しかし、カレーにしない。醤油で煮るだけ。
 弁当はチャーハン弁当。結構鶏肉の小さいのが入っており、オムライスと変わらない。ケチャップで炒めていないが。それにスパゲティーが付く。こちらは赤みがあるので、イタリアン。そのボリュームが凄いと思っていたが、下に刻みキャベツが詰め込まれていた。上からではキャベツは下敷きになり、見えない。しかしかなりボリュームがあった。ご飯がしつこい焼きめしなので、油炒め。だから生キャベツがある方がいい。休憩できる。
 あとはコロッケとか何かのカツとか、大根やこんにゃくを煮たものが添えられている。ご飯がしつこいし、切りハムが大量に入っており、中華屋のチャーハンよりも具だくさん。だから食べ応えがある。
 半分残し、少し時間をおいてからまた食べた。
 その他としてざる蕎麦用の播州そばを買う。このあたりはそうめんで有名なのだが、そばもあるのだろう。兵庫県の真ん中あたり太平洋側。播州とか、播磨とか呼んでいる。
 今読んでいる太閤記に出てくる場所。三木とか御着とか姫路とか。
 それと出汁も買う。ざる蕎麦用の。これはうどんや素麺の出汁とはまた違うのだろうか。その売り場に出汁の瓶もあったので、買いやすい。
 ただ、このそば、白っぽくて細い。好みとは違うかもしれない。茶色っぽくて、太い目がいい。ふにゃっとした。まあ、湯がいてみないと分からないが。
 山芋とか大根を買うのを忘れていたが、刻みネギは買った。これは味噌汁にも入れられるし、卵焼きの中にも入れられる。ただの色味程度だが。
 昨日は早い目に行ったので、弁当の割引はなし。
 
ポメラとノートパソコンの違い
 ノートパソコンでもタブレットでもスマホでも同じようなものだが、ポメラになるとちょと違ってくる。
 ノートパソコンと比べると、まずはミスが少ない。これは思わぬ動きというのがあるためだ。パソコン側に。
 たとえばタッチパット。キーの手前側にある板で指でこすったり叩いたりすればカーソルが反応するあれだ。これがたまにタイプ中に触れてしまい、未確定文字列が一気に消えることがある。自動変換で長々とタイプしていると未確定文字列の文字数も多いので、ごっそり消えると面倒。同じ言葉を繰り返してタイプできなかったりする。ポメラではそういうことはない。
 タッチパッドは短縮キーやファンクションキーできることができるので、それを切っておけばいいのだが。ファイル選択などではよく使う。液晶にタッチするより手の動きが楽なので。
 ポメラはキーボードだけ。全てキーボードだけで操作する。それしかできないのだから、選択肢がない。
 次はウインドウズの更新やアプリケーションの自動更新。パソコンをしばらく使わないで放置していると、これがうるさい。バッテリーを満タンにしただけで動かないわけではないが、更新ものが溜まっているので、それを吐き出した方がいい。便秘のようなもの。ウインドウズの更新は電源を切るときに更新してからシャットダウンとかもあるので、起動したときから更新というのは少ないが、大きなアップのときはそれなりに時間がかかる。
 アプリケーションで更新が多いのは一太郎系。これは使っていないアプリもあり、それに付き合わされる。しかも頻繁にある。
 ATOK乗り換え案内辞書とかだ。新たに駅ができたときなどは、すぐに更新となるのだろう。このアプリ、使っていない。
 当然ATOKの更新は頻繁。
 ところがポメラ版ATOKは無口。一切更新はない。アップもない。しかし、基本的なところは同じなので、ATOK本体の日本語変換機能というのはそれほど変化はない。辞書の更新もない。
 また他のATOK辞書や学習の共有もない。ネットに繋がらないのだから、当然だろう。ただユーザー辞書は引っ越せる。これは自分で登録した言葉だけなのでわずかなもの。最近の辞書は大きいので、登録する必要がなかったりする。
 ポメラのエディターには禁則がない。だから平気で行頭に句読点が来たり、カギ括弧が来たりする。
 印刷という概念がそもそもない。エディターでも印刷機能があるソフトが多いのだが、一切ない。プリンタと繋ぐドライバそのものがないはず。端子はUSBの小さい穴。これはほとんど充電用だ。パソコンと繋げる端子でもあり、そこに繋げればドライバとして認識され、パソコン上から見ればフォルダが増えているだけ。その文章を掴めばプリントアウトはできる。
 その他の違いは小さく軽い。これが最大の特徴だろう。キーボードはそこそこ幅もあるので、打ちにくくはない。キーも軽いので、力がいらない。ただ、手のひらが宙に浮くので、長文を長い時間タイプし続けたりするのはしんどいが。
 今、使っているのはポメラの最高級機種のDM200。折りたたみ式ではないので、パカッと開けば、もうすぐにタイプできる。
 ただ、辞書がパソコン版よりはやはり小さいので、固有名詞とかは難しい。
 
 
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2019年07月12日

都はるみ八代亜紀つま恋ジョイントコンサート

■■ 2019年7月12日 金曜日 午前9時48分
 
 今朝は半ば晴れている。半々。雲が多いのだが、晴れ間があり、それで晴れとも言えるし、曇りとも言える。陽射しがないときは少し空が暗い。これは曇り空に近い晴れで、雲も形がなかったりする。だからやはり曇りだろう。陽射しがあるのはおまけ。
 そして肌寒かったのが少し暖かくなっている。実際には暑くなるはずだが。
 今朝は分厚い目のネルシャツを着ている。これは涼しさよりも暖を求めているため。つまり、暑さではなく。
 寝起き行く喫茶店までの道で蝉が鳴いているのを聞く。梅雨も明けていないのに早い。蝉は一週間程度だと言われているが、数週間生きるらしい。小学生か中学生が調べたらしい。まあ一匹の蝉をずっと観察するようなことはないし、蝉が鳴いている程度で、たまに止まっているのを見る程度。鳴いていることで、蝉がいることが分かるのだが、同じ蝉かどうかは分からない。種類による違いで鳴き声が違う。夏の最後の方に出てくる蝉とかもいる。これも鳴いているのを聞いているだけ。
 蝉が意外と長く生きているとなると、これはたとえ話のとき使いにくくなる。
 しかし、蝉はいつ頃から鳴き出すのかなどは明快な記憶はない。まあ、夏になると鳴いている。その程度。だから今朝聞いた蝉の声は早いのか遅いのかは分からないが、何となく早いような気がする。もう少し本格的な猛暑とかになった深い夏頃だと思うのだが。
 しかし梅雨にありがちな寒暖差や湿気や低気圧などで風邪を引きそうな雰囲気になるのだが、まだ夏風邪は引いていない。といっていると、引いてしまいそうだが。
 どちらにしてもこの時期体調を一番崩しやすい。変化について行けないからだ。後れを取るわけだ。
 暑いなら暑いだけ、寒いのなら寒いだけ。雨ならずっと降っているだけ、などのほうが変化が少なく、逆に過ごしやすかったりしないが、構え方が同じなので、構え間違いがない。暑ければ、暑いことだけを身構えればいいし、そういう姿勢で臨めば、何とか凌げる。
 七月も半ばに差し掛かったので、蝉が鳴いてもおかしくなく、夏の真っ盛りだと言ってもいいが、問題は梅雨。これが明けてくれないと、夏っぽくない。雨で戻されてしまうからだ。
 去年の今頃、寝るとき蒲団を被っていたのだろうか。夏は掛け布団はいらない。扇風機を付けっぱなしで寝ているのが夏。だからこの状態にならないと、夏らしくない。
 
都はるみ八代亜紀つま恋ジョイントコンサート
 久しぶりに都はるみの長い目の動画。八代亜紀と一緒のなので、半分半分の時間になるが。
 このコンサートはテレビで放映されていたのか、コマーシャルが入る。それで、それに出ている人で年代が分かったりする。沢田研二が若かったりする。
 コンサートにはテレビ局の司会者だろうか。和服だが、振り袖ではない。
 ニューミュージックの殿堂か、聖堂かは忘れたが、そういう言い方を司会者がいっている。つま恋。野外コンサートだが、舞台には屋根がしっかりとあるが、雨のようで、横殴りの雨。しぶきが舞台まで飛んできているのか、夏なので、涼しそうだ。風も強い。
 雨の慕情の八代亜紀。雨雨降れ降れもっと触れの歌が呼んだのだろう。都はるみも大阪しぐれをはじめ雨が出てくる歌はかなりある。だから雨に縁があるらしいが、都はるみの野外コンサートでは降っていた雨も始まるとピタリとやむことがあったらしいので、実は雨女ではなく、晴れ女なのだ。都晴美なので。
 この動画は見たことがなかった。しかし、最後に二人で歌う「お祭りマンボ」だけは動画としてある。前後が分からないまま、ポツンとあるので、どういう状態で歌っていたのかさっぱり分からないが、このコンサートのときのものだったようだ。
 都はるみと八代亜紀のジョイントコンサート。これは何度かあったのだろうか。記憶にあるのは最後のコンサートで。これは都はるみ休養前の最近のものだ。年を取った都はるみと八代亜紀が出ている。
 それに比べると、つま恋のコンサートは若い。八代亜紀はそれほど変わらないが、ほっそりとしており、都はるみは別人のように若い。
 日本の北から南までの歌を一番ずつ、二人で交互に歌い出す。これがスタート。
 都はるみは北酒場、八代亜紀は北上夜曲と、それぞれの傾向に合った曲が続く。
 オリジナル曲は、そのあと二曲ほど歌う。都はるみは「東京セレナーデ」と「涙の連絡船」。おそらく新曲と定番だろう。八代亜紀も最近の曲、ほぼ新曲を歌う。だから、時代が分かる。ネットにある新宿コマ都はるみコンサートフルバージョンあたりの時代に近い。髪の毛はそれほど長くはない。
 司会者が、それぞれどんな人ですかと聞くと、都はるみは八代亜紀は火の人。熊本出身だし、壁があっても乗り越えていく人と答える。八代亜紀は都はるみのことを竹を二つに割ったような人と答える。要するにあまり女っぽくないのだ。
 物の本によると、都はるみと八代亜紀の関係は、友好的。ある距離を置いてはいるものの、いい関係を維持しようとしていたとか。年取ってからはいい相談相手になったのだろうか。
 年は二つほどしか違わない。都はるみが上。しかしデビューは都はるみがかなり古い。京都の高校を中退し東京で歌手になったのだから。
 八代亜紀は卒業後バス会社に勤めていたらしい。そこからテレビの勝ち抜き番組で上がってきたのだろう。だから年は似ているが、既に都はるみはその頃は大スターになっていた。
 八代亜紀といえば、亡くなった青江三奈に近く、その後継者のような感じ。ハスキーな声でそう思うのだろう。
 もっと風呂敷を広げれば淡谷のり子まで行ってしまうかもしれないが。
 この二人、いい関係が続いていたのだろう。年取ってからもジョイントコンサートをやっているのだから。そして、現役でまだ歌手をやっている人で、年代的にも近いとなると八代亜紀になったりする。だから最後のコンサート後、そのあとどうするかで相談していたとか。
 その二人が全盛期とも言えるほどまだ若いが既にベテランになり、元気溌剌だった頃のコンサートが、このつま恋。
 そしてニューミュージックの本拠地のような場所へ殴り込んだようなもの。
 八代亜紀は意外と自分は演歌歌手だといっている。これは一種の特典かもしれない。まあ、この時代、もう歌謡曲がフォーク化、フォークが歌謡曲化したような時代。ザピーナツが歌う「大阪の人」など歌謡曲だ。だが八代亜紀はポップスをクラブなどで歌っていたのだから、都はるみほど歌謡曲の中でも演歌歌手的ではないのだが。それに演歌歌手のような着物はほとんど着ていない。
 都はるみは敵地に乗り込んだようなものだが、あの唸り声をここで発するのは痛快かもしれない。ただ、あまり拘っていないようで、そういった垣根分けはどうでもいいような感じだった。
 そして、ど演歌というわけではないが、かなり臭いのを敢えて二人は歌っている。それは八代亜紀が歌う「無法松」と都はるみが歌う「会津の小鉄」。
 無法松は都はるみのオハコではないが、それを歌っている動画が二本ほどある。このコンサートと前後するのか、どちらが先かあとかは分からないが、新宿コマで歌っている。こちらも新曲が「東京セレナーデ」だったので、同じ時期かもしれない。前髪の分け方やボリュームが似ている。横に広い。
 無法松は八代亜紀が歌い出すのだが、横で都はるみが心配そうに応援している。三番まで歌うので大変だ。八代亜紀はあまりこういうのは得意ではないのか、横で都はるみが口を動かしている。
 結局、八代亜紀が顔の表情だけで決めながら歌い抜いた。都はるみは古賀政男メロディーではこの無法松が一番好きだといっていたので、聞きたかったのだが、次に歌う都はるみの「会津の小鉄」のほうが強烈で、こちらのほうが都はるみが得意とする節回しだ。
 無法松はカタギの車引き。世話になった旦那さんが亡くなり、その後家親子を見守る話。どうせ実らぬ恋。映画やドラマでお馴染み。
 会津の小鉄は侠客。これに近いのは吉良の仁吉だろうか。これもコンサートで歌っている。浪曲入りだ。だから会津の小鉄も浪曲風節回し。その節回し、都はるみは余裕がある。浪曲師や講談師が客に言って聞かせるような語るような歌い方。これは普通の演歌でも、そっと手を差し出して、歌い始めるのとも共通。すっとその情味の世界に入って行く。
 会津の小鉄。この歌をまともに聴くのは初めてだ。何処かで一度聞いたことはあるが、完全に忘れている。滅多に歌われない曲のためだろう。これがまた痛快で、歯切れの良さ、気っぷの良さ。これは見事なものだ。
 要するにニューミュージックの殿堂に無法松と会津の小鉄をぶつける。まさにコテコテの演歌。
 この動画、この「会津の小鉄」が一番聞きごたえがあった。この任侠ものの斬った張った、出入りの晴れ姿などの男臭い歌を歌っていた時期、さだまさしの「秋櫻」やチェリッシュの「決心」を優しく可愛い声で歌っていたのだから、驚きだ。
 要するに演歌、歌謡曲以外の歌も歌えるのに、それをメインにせず、演歌が似合わない場所で、演歌を唸っている。これは痛快だったりする。しかも女性演歌歌手としてメジャーすぎるほどの二人。どちらも演歌の女王と言われている。
 そして振り袖姿。しかも色柄が鮮やかで、アート性が強い。昨日今日着ているわけではない。着慣れているのだ。
 都はるみの着付けは、当然自分で全部やっていたらしい。一人で着られるのだ。そして帯は上の方に締めている。これが特徴。そこが何とも子供っぽい。着物を着て、あれだけ動けるのだから、これは凄いと思う。しかもバックステップで流れるように。
 八代亜紀はウロウロしないが、都はるみは相変わらず動き回り、カメラが顔から外れてしまうほど。そして舞台の一番端や、ぎりぎりのところまで来る。これは下手をすると落ちる。まあ、それで何度か落ちたらしいが、実際には敢えて飛び降りたのかもしれない。
 最後のオリジナル曲は八代亜紀は「舟歌」で都はるみは「北の宿から」。どちらもレコード大賞曲でどちらも紅白の大トリ。北の宿からなどは二年連続で大トリ。
 実際に演歌っぽいオリジナル曲は「涙の連絡船」だけだった。あとは人の曲。
「東京セレナーデ」も「北の宿から」も演歌とは言い難い。しかし、都はるみの節回しが、やはり演歌なのだろう。
 要するに演歌のイメージは大衆演劇のノリ。
 残念ながら客席は瞬間だけ写るだけ。ちらっとしか見えなかったが、それになり年配の人も来ている。まあ、都はるみと八代亜紀なので、そのファンが来ているのだろう。
 都はるみのほうが年上だし、キャリアも都はるみの方が長いのだが、二人並ぶと、八代亜紀がお姉さんに、都はるみが妹のように見える。
 都はるみはフォークソングや、ニューミュージック陣営の歌も歌う。しかしニューミュージックの人では「会津の小鉄」や「無法松」は歌えないだろう。
 しかし、実際には演歌を口ずさんでいたりするのかもしれない。一応イメージがあるので。
 都はるみも家にいるときは演歌ではなく、海外の曲を聴いていたらしい。そしてあれほど見事に着こなし、あれほど着物が似合う歌手はいないのに、着物はあまり好きではないらしい。ここが可笑しい。
 
 
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2019年07月11日

雨の日は富士水中カメラ

■■ 2019年7月11日 木曜日 午前9時02分
 
 今朝は雨。梅雨らしいしとしと降り。しかし雨粒が見えない小糠雨。風はそこそこあるためか、滴がかかる。傘を差していても、そうなるのは雨が軽いためだ。だから傘の中にも入って来る。だが大して濡れないのは雨量計では0ミリのためだろう。計算に入らない。溜まらないので。
 今朝は起きたとき、少しひんやりとしており、一日の気温予測を見ると24度ほど。これは一時間置きの予報で夜までそんな感じ。傘マークもそのまま。低い目の気温で安定した空ということだ。安定した雨の降り方。それがいつ変わるか分からないのは風が強いため。この風は異変を起こす。
 寒いので、裏がタオル地のパーカーを着る。かなり分厚い。フード付きで脇ポケットが腹にくるカンガルーのような定番ものだ。この定番ものの色は鼠色。ファスナーはそれほど上がらない。これがクラシック。それをフードにまでかかるほど上がるのもある。完全にマフラーになる。
 綿生地なので感触はいいが、雨に弱い。それを敢えて着て出たのは暖目的。ペラッとした化繊の防水性が少しあるタイプでもよかったのだが、薄くて寒そう。
 まあ、微雨なので、びしょ濡れにはならないはず。それと分厚いので、濡れてもかなり持つ。中に染みこむまで。種も仕掛けもない。単に分厚いだけ。
 雨のしと降る喫茶店。その冷房はきついのは分かっている。雨よりも、この冷房には防風系よりも暖系がいい。物理的に分厚いというのが、一番の効果。分かりやすい。
 このクラシックパーカー、洗濯のとき、もの凄く重い。かなり水を吸い込む。だからなかなか乾かないが。それだけ雨を受けても耐えられる。
 それと今朝は雨なので、と言うわけではないが、富士の水中カメラ。防水を越え、数十メートル潜っても大丈夫。当然水洗いができるカメラ。
 このカメラ、評価ではスマホ以下とされているが、色目が富士。それだけで持っている。特にフィルムシミュレーションでフィルム映画のような画質とかではなく、普通の富士のスタンダードでも、結構色目がいい。スペック的には厳しい面があるが、それなりに写っている。一応。
 丸っこい卵のようなカメラなので、ポケットにすんなり入り、出し入れがスムース。少しだけちびた石鹸のような形。
 これが意外と自然の風景を写したとき、結構いい。色目だけではなく、そこそこ解像している。実際には解像しているように見せているのだろう。
 28ミリから140ミリまであり、140ミリの望遠が入るのは、このクラスではこのカメラだけ。140ミリは昔の135ミリ相当で、望遠の始まり。交換レンズ時代なら望遠は200ミリではなく、小さく軽い135ミリを買っていたりする。135ミリあたりから望遠独自の引き付け効果、圧縮感が目立つようになり、望遠らしくなる。ただ、135ミリは望遠での広角レンズで、結構広い。遠くを写したとき、広角で広く写したような感じになるが、重なり合っているものを写したときは、しっかりと引き付け効果がある。ただ単に大きく写すだけではなく。しかし135ミリは大人しく、それほど寄れないが。
 このカメラ、水中カメラの中では一番起動が速く、電源ボタンを押したあとすぐに写せるし、ズームもこのクラスでは素早い。一気に望遠端まで行く。意外と陸上写し、街中写しに強い。液晶の明るさも一級もので、非常に見やすい。昼間でもそれなりに見える。これもトップクラス。
 スペック的には一番弱く、値段も安いのだが、使い回しがいいし、写りもいい。型落ちだと1万円代。毎年新型が出ているが、形は同じだったりする。ズーム比もデザインも同じ。
 広角端はF4に近いほど暗いが、望遠端は意外とそれほど暗くならない。
 これをエディオンで買ったのだが、既に新型が出ていたが、どこも品薄で、在庫がなかった。
 新型は被写体自動認識が入るのだろうか。映像エンジンが新しくなり、その恩恵かもしれない。今までは中央部一点。顔認識や瞳認識はあるが、人物だけ。それではなく、被写体自動認識は、主要被写体だと思えるものを見付けくれて、それにピントが来るというもの。ラフに写したとき、中央部一点だと中抜けしたり、遠方にあったりする。ただ、28ミリで写すときは、気にしなくてもいい。昼間ならほぼパーンフォーカスに近い。むしろ中景以上だとボケているところがないので、平面的な写真になるが。
 AFはスポットに近い中央部だけでも、背後に持って行かれることが多い。これはどのカメラでも、同じ現象が起こる。自動認識だと意外と合いやすかったりする。特に主要被写体がフラットでAFが苦手とする場合、近くのコントラストが高いものとか、色目の境界がはっきりしているものに持って行かれる。
 それで、新型を買うかどうかだが、形も同じスペックもほぼ同じなので、今一つ変化がない。あるとすれば撮影がより楽になることだろうか。
 ただ、中央一点の方が分かりやすいのだが、カメラを向けてそのまま写したとき、中央にあるものに一応ピントが来る。だから少しカメラを振らないといけなかったりする。ピントだけを得るために。
 また中央一点のときの方がAFも早いのではないかと思える。
 被写体自動認識でも、実際には違うものに合うことが結構ある。
 被写体自動認識といっても、単にピントが合いやすいところを自動選択したり、より近いところに合うタイプもある。撮影者が狙っている被写体が一般的なものならいいが。カメラは人の頭の中まで認識してくれない。しかし、機械的に認識したものというのも悪くはない。どうせ機械で写し取っているのだから、機械任せでいい。
 先日は富士の高級機X100Sで写していたのだが、この水中カメラと写りはそれほど変わらないので、不思議な話だ。富士で一番高いコンパクト系ハイスペックしかも単焦点レンズでミラーレスと同じ大きさの受光素子、それに比べ富士で一番安いというより、コンパクト系でもかなり安いタイプのロースペックのカメラとの差があまりないというのはなんだろう。
 しかし、こういう安くてスペックの低いカメラを使うとき、水を得た魚のようにいい写真を多く写せる。
 
 
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2019年07月10日

X100Sの35ミリ撮影

■■ 2019年7月10日 水曜日 午前9時55分
 
 今朝は晴れている。下り坂のはずだが違っている。十日間予報を見間違えたのだろうか。しかし、以前は一週間予報だった。それが増えた。一週間先は厳しい。十日先はさらに厳しい。当たるのが。
 今年はやはり空梅雨かもしれない。確かに曇っている日が多いが、雨は少ないのでは。
 今朝は陽射しがあり、暑い。朝からバテそうだ。夜は蒲団を使って寐ていたので、それほど暑くはない。寝る前窓も閉めた。しかし、朝になると、暑い。朝といっても早朝ではないが。その頃はまだひんやりとしていたはず。
 それで、晴れている日は朝は寒く昼は暑いパターンなのを思い出す。寒暖差が雨の日より高い。寒いと思っていると陽射しでどんどん気温が上がっていく。
 今年は梅雨入りが遅く、梅雨になっても雨が少ないとなると、これは野菜の値に影響する。先日スーパーへいったときホウレン草を探したのだが、なかった。偶然切れていたのだろうか。いつもと違うスーパーなので、勝手が違うので、置き場所が分からなかったのかもしれない。しかし水菜、青梗菜、などが並んでいるコーナー。特設台ではない。その並びなのであるはず。
 今朝の暑さを考えると、暑さ対策を考える必要がある。まあ、涼しそうなのを着れば済むことだが。
 暑くて、自転車移動がえらい。熱だれしたようになり、ペダルも重い。まあ、これも気の問題で、いいことがあるときはペダルも軽いし、暑さ寒さも気にならなかったりする。これを元気のいいときと呼ぶ。
 食欲がないわけではないが、ご飯とおかずでは飽きてきたので、違うものを食べたくなり、百均で買っていた二食分あるマルタイラーメンを煮る。これはかなり柔らかくなるまで湯がく。スープ類はラーメン鉢の中に入れる。湯がき汁を入れてかき混ぜてスープとする。鍋に直接入れればいいのだが、鍋が油っこくなるし、汚れる。だからラーメン鍋が欲しいところだが、小さいとマルタイラーメンは吹きこぼれる。かなり泡が立つ。これで、吹きこぼれる。
 マルタイラーメンで、ざる蕎麦を思い出した。こちらのほうがいい。乾麺で安くある。素麺もそうだ。まあ、夕食にはふさわしくないが、軽い目の夕食の方が楽。もう食べても、あとは寝るだけなので。だからしっかり食べるのは朝がいい。
 ざる蕎麦を食べるには、大根がいる。大根下ろしをつけ汁に入れたい。ウズラの卵も欲しいが。また山芋もいい。大根下ろしと山芋おろしのミックス出汁。そういうのは売っていたりしそうだ。鍋用に。
 
 暑苦ししので、昨日持ち出した富士のX100Sを鞄に入れていたので、そのまま今朝もそれを持って出る。あまり写す気がないので、35ミリだけの単焦点でもいい。そのかわり夜は強かったりする。
 メカメカしたカメラだが、プログラムモードで写している。露出補正ダイヤルも便利だが、使っていなかったりする。ただ、暗い目の背景の手前に咲く白い花などは補正が必要。ただ、全体が暗くなりすぎて、印象が違ってくる。こういうのをスポットライトとみなしてカメラが側で補正してくれるのがキヤノン。だから、露出補正がいらなかったりする。
 まあ、電子ファインダーや背面液晶で白飛びしているとすぐに分かるのだが、白く飛んでもいいのではないかと思える。
 35ミリ画角だけのカメラなので、写しやすさはある。
 
 
 
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2019年07月09日

久々の富士X100s

■■ 2019年7月9日 火曜日 午前8時56分
 
 今朝は雨の予想だったが、降っていないので、幸い。
 しかし、曇っており、今にも降りそう。昨夜は降っていたので、天気予報は当たっている。昨夜といっても昨日ではなく、今日のことなので。夜中なので、昨夜となる。今夜ではないため。
 少しひんやりとしており肌寒いので、綿のパーカーを着る。これは薄くて頼りないが結構生地は詰まっている。日除けのような上着で、少し長い。だからジャンパー系よりも大層だが、レインコートほどでもない。フードも付いており、ウインドブレーカー風だが、生地は綿で柔らかく、肌触りがいいので、フードを持ち上げるとマフラーになるので、今朝のような寒さが少しある日はよい。
 まあ薄いカッターシャツを着ているようなものだが、ポケットが脇にあり、しかも大きい目なので物を入れやすい。丈がある分ポケットも余裕。
 夏場はこういったふんわりとし、ダブッとしたものを羽織っている方が、まとわりつかないのでいい。きっちりとしたものよりも。
 雨空で季節的にはふさわしい梅雨空。雨が降っていないだけだが空が暗く、室内も暗くなる。眩しくなくてもいいのだが、気持ちも暗くなる。ただこの暗さは天然のものなので、電気代を節約してケチっているわけではない。
 最近雨は降っているが、傘を差した記憶は少ない。記憶といっても一週間ほどの話だが、梅雨入りしてから傘を差した回数を数えたわけではないが、その印象では少ない。これは偶然かもしれないが。たまたま外に出たとき雨が降っていなかっただけとか。
 
 今朝は久しぶりにお供のカメラは富士の高級コンパクトX100s。これは受光素子は富士ミラーレスと同じサイズあるので、コンパクトデジカメといっても高い。当然中古でかなり前に買っている。
 35ミリ固定焦点、つまり、単焦点レンズでF2とそこそこ明るい。
 最大の売りはコピーライカ。見た感じもクラシックカメラ。ライカM3のような雰囲気。
 当然ファインダーは透視ファインダー。これが非常に像倍率が高く、そして鮮明。一眼レフのファインダーよりもさらに肉眼に近い。何故ならボケないので。
 実際に35ミリ画角でF2の明るさで至近距離を写すと広角気味でもかなりボケる。しかしファインダーではボケていない。肉眼で見たまま。だから、このファインダーを覗いて撮影した場合、どんな写り方になっているのかは分からないが、至近距離ならボケているだろう程度は分かるので、想像とそれほど違わない。ズームだと画角が変わるので、分かりにくくなるが。
 当然だが背面液晶もあるので、それを見れば、ボケボケになっているのが分かる。また透視ファインダーと電子ファインダーを切り替えられる。レバー一つで。
 最短撮影距離は10センチだと思う。流石に透視ファインダーではパララックスでズレたりするので、マクロモードに入ったときは自動的に透視ファインダーから電子ファインダーに切り替わる。10センチまで寄れるのはマクロのときだけ。しかし、ここまで寄れるのだから有り難い。
 ただ、開放で撮すと、ピントが合っているところでもボケたような、ピントを外したような絵になる。全体がボケている。ソフトフォーカスフィルターでもかかっているかのように。これは敢えて補正していないとか。これはポートレート向きだろう。非常に柔らかい。それをソフト的なデジタル処理ではなく、レンズそのものの光学的なことで発生するので、天然物に近い。ただ、絞りを一つか二つ絞ると、鮮明になる。
 当然一般的な街中スナップや風景では至近距離で写すわけではないので、全体にピントが来ていることが多い。35ミリなので、望遠のようにはボケない。
 まあ昔のフィルム時代のコンパクトカメラで写していたときのようなボケ方や写り方だろう。
 X100Sは初代から数えて二代目。今は三代を超え四代目になっているはずだが、滅多に新型は出ない。かなりサイクルは長い。
 それなりに古いのだが、AFも問題なく、さらに中央部一点がメインなので、ピントは正確。中距離以上では滅多に外さない。これは他のコンパクト系に比べてだが。まあ、35ミリなので広角なので、深度もそこそこ深いためもある。
 電子ファインダー時代、一眼レフの光学ファイダーが逆に新鮮なのだが、それをさらに進めると、硝子越しに見ているようなより肉眼と同じ見え方のするこのタイプのファインダーが有利。ファイダーを覗いたときの違和感がない。
 しかし、造形ものなどは、このタイプではなく、一眼レフの方が合っているのだが、風景などは肉眼で見たものとファインダーで見たものとの差がほとんどないので、写しやすい。
 昔のカメラで写していたときのようなフレームが出て、切り取る範囲を示してくれる。ただ、パララックスが出たり、視野率も100パーセントないが、フレームからはみ出している箇所も見えるので、何とかなる。それと結構視野率は高いので、それほど気にする必要はない。
 それよりも写らないが、端が見えているのがいい。これはそのまま最新の富士ミラーレスにも取り入れられている。スポーツファインダーだろうか。枠が出る。
 コンパクト系でもそれがあったのだが、枠が出て切り取りやすくなるが、ただのトリミング。だから画質が少し落ちる。倍率の低いテレコンのようなものだ。デジタルズームのようなものだが、超解像技術とかで劣化がないというタイプではなかった。
 実像式のファインダーで、レンズを変えると、ファインダーの表示も変わるタイプが富士にもあるが、望遠側は弱い。望遠鏡のような望遠ではなく、切り取る範囲を示すだけのファインダーなので、そんなものだろう。望遠の対応は200ミリいかないはず。
 まあ、昔から広角は透視ファインダー、望遠は一眼レフがよいとされていたので、その通りだ。
 このカメラは趣味性が非常に強い。まあ35ミリオンリーで写す人なら、それでいいのだが、高倍率ズームに慣れていると、写すものが限られてしまうので、実用性が低いと感じる。望遠系でポケットに入るコンパクト系旅カメラを一緒に持ってでないと、猫とか鳥とか写せないので。
 しかし天気が悪いとか、薄暗いとかでは、このカメラ底力を発揮する。
 色々とできないというのが、このカメラの渋さ。当然レンズは変えられない。
 広角レンズは24ミリあたりが最近の傾向。28ミリでは集合写真では入らないとか、背景まで写し取りたいとかでは24ミリが有利。35ミリになると、かなり狭いが、写りは自然。街頭スナップでは程良いボリューム。24ミリでは広すぎて、風景が遠ざかるし、逆に構図が難しい。それで、ズームで写すとき、24ミリで立ち上がるカメラでも、少し望遠側にして写していたりする。肉眼で見たときの存在感が消えてしまうためだ。
 これが50ミリになるとより自然な距離感やパースになるのだが、意外と難しい。
 まあ、このカメラ、コピーライカというよりも、昔の国産レンズシャッターカメラ。35ミリでF2はそこそこいいカメラだった時代のもの。
 こういう画角だけで行楽などで出掛けたとき、全てこれで写していた。まあ、昔のコンパクトカメラは40ミリとか38ミリが多く、35ミリ付きは広いように感じたものだ。
 
 
 
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2019年07月08日

夏の服装

■■ 2019年7月8日 月曜日 午前10時15分
 
 今朝は晴れている。予報では下り坂だが、結構暑い。最近は曇っているだけで、雨にならない日が多いのではないかと思える。実際には降っているのだが、夜中だと気付かない。大雨なら分かるが。
 昼間は暑いのだが、夜になるとぐっと温度が下がる。晴れてる日に多い現象。雨の日は一日気温は同じ。
 今朝は早い目に起きたのだが、何度も二度寝三度寝をした。そして最後に寝たときが長かったようで、次に目を覚ますと、結構遅い時間。二度寝を繰り返していた時間帯は早い目の時間で、その何処かで起きれば、そこそこの早さ、それほど早すぎない時間に起きることができたのだが、残念。
 最初起きたとき、その時間でもよかったのだが、もう少し寝たかったのだろう。昨夜は早い目に寝たが、蒲団に入っただけ。いつもより寝入りは悪かった。だから起きていても同じだと言える。
 寝るいいタイミングは、眠くなったり、しんどくなってきたりして、そろそろ寝ようかという頃だろう。ここが寝頃。
 梅雨明けまでは雨ばかりの日が続くわけではなく、曇り日が多い程度かもしれない。はっきりしない日が続いたりする。雨がずっと降っている雨季とは違うのかもしれない。昔の梅雨はしとしとと小雨が続く日が多かった。ずっと雨だが、雨量はそれほどなく、大雨は逆に珍しかったような。
 今朝は暑いのでペラッとしたものを羽織っているのだが、喫茶店に入ると寒い。分かりきったことだが、何ともならない。だから夏場の喫茶店滞在時間は短い。
 綿のタオルのようなパーカーがいいのだが、これは結構暑苦しい。洗濯するとき、水を含み、もの凄く重くなるやつだ。炎天下それを着ていると、流石に暑かったが、何とかなっていたように思える。これは暖を意識しての上着で、涼を意識していない。当然この季節の上着は涼専用で、涼しさだけを求めているようなタイプ。先日買ったのもそれで、穴が空いているのではないかと思うほどスカスカ。透けて見えそうだ。
 ネルシャツの上からこれを羽織れば丁度かもしれない。
 しかし、真夏はできるだけ薄いカッターシャツを着ている。炎天下ではそれでないと暑くて何ともならないためだろう。
 梅雨時なのに意外と雨を意識したものは着ていない。この時期、レインコート系は無理だろう。ただ短い目のジャンパー系ならいけるが。これは見た目だ。
 ある範囲内の服装。その範囲を超えると、目立つよりも怪しまれる。
 そして怪しい人ほど一般的な服装をしていたりする。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

蒸かし鍋

■■ 2019年7月7日 日曜日 午前9時43分
 
 今朝は晴れている。そして暑い。昨日の夕方も暑かった。
 今朝は雲は多いが、青味の比率が高い。しかし陰ることがある。雲の形や大きさは、少し妙なので、これは荒れ気味かもしれないが、風は弱い。いかにも晴れ間という感じだが、雨が降りそうな空に青味が差しているのではなく、雨の気配は空にはない。だから雨は休憩し、晴れ、というベースではなく、最初から晴れのようだ。これは空気が変わったのだろう。少し肌寒い日が続いていたのだが、それがなくなり、暑さが戻った。だから梅雨頃のひんやり感が消えている。
 ここ数日続いていた涼しさはいっときのものだったようだ。季節的に、それは少し違っていたので。
 昨日の夕方は、この時間帯に行くいつもの喫茶店ではなく、昆陽方面の喫茶店へ行く。その前に昆陽の中古屋を覗く。これが目的だったりする。
 中古カメラは前回行ったときと同じ。変化はない。ソニーのα100は相変わらず売れ残っている。レンズ二本付き。コニカミノルタからソニーに変わったときの第一号機。バッテリーは入っているようだが、充電器がなさそうだ。バッテリーはMサイズだと思う。しかし、これも劣化しているだろう。
 ここで見た古いパナソニックのネオ一眼から影響を受けたわけではないが、そのネオ一眼はまだ売れ残っているが、それが改善され続けた結晶のようなのが、先日買ったFZ300。まだファインダーの解像力が低い目なので、完成品ではないが。このあたりは1インチサイズのネオ一眼に変化した。そちらへ行けとばかりに。
 それで昨日も鞄の中にはFZ300が入っていた。よく持ち出している。
 中古カメラよりも、大きい目の蒸かし鍋が気になった。底の方に下駄を噛ますタイプではなく、籠が突いている。目の開いた笊のようなもの。籠目。だから蒸かしたいものをその容器に入れればいい。それと下駄タイプは兼用タイプなので、水を多く入れられない。蒸かしているのを忘れると、すぐに焦げ付く。
 先日買ったのはホームセンターで見たもので、一種類しかなかった。あるだけまし。
 それが2000円前後だっただろうか。昨日見たのは3000円台で、二つほどあった。似たような蒸かし鍋だが、選べる。いずれも元箱入りで、どんな鍋なのか、開けてみることはできない。しかし、元箱に説明があり、絵も入っているので、どんな形の鍋なのかは分かる。メーカーはツルマル。よく聞くブランド。
 夏場は野菜の煮物が暑苦しいので、それらを蒸かしてポン酢で食べたほうがよかったりする。食べる分だけ蒸かせばいい。蒸かし時間はバラバラなので、煮こむ必要のあるものだけを集めればいい。葉物などはすぐなので。
 豚まんとかシュウマイなどはレンジで温めるよりも、蒸かしたほうがいい。実際そうして作ったものなのだから。餃子もそうだ。フライパンに蓋をして水を入れて蒸かしているようなもの。ただ、蒸かし器では焦げ目はできないが。どうせ買ってきた餃子を蒸かすのだから、その必要はないが。
 蒸かし鍋、昔はよく見かけたのだが、最近はない。それで探していたのだが、こんなところにあったのだ。中古屋だが新品。
 一番近いホームセンターへ行くよりも近いかもしれない。ただ、暑くなってからサツマイモを蒸かしたりしなくなった。この時期、サツマイモも品薄というより、その時期が終わったのだろう。あることはあるが。特価で売られていない。
 さて天気だが、十日先まで予報があるが、流石に晴れマークは一つもない。ただ、これは当てにならない。その十日先に近付くほど精度が上がるのか、修正され続ける。無難なのは曇り。分からなければ曇りにしておけばいい。雨が降るかどうかも分からず、晴れるかどうかも分からないときは。
 どちらにしても晴れると暑いので、自転車散歩がきつい。梅雨時だが、明けてからが夏と思わず、既に夏だと思う方がいい。そうでないと夏が短くなる。六月から既に夏に入っているのだから。
 それで、昨日の夜は寐る時間になってからもまだ暑いので、扇風機を付けて寝ようとした。しかし、それほどでもなかったので、すぐに消した。
 ここはまだ夏本番ではないようだ。
 
 
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2019年07月06日

若い頃の都はるみ

■■ 2019年7月6日 土曜日 午前9時56分
 
 今朝は曇っており、しかも肌寒い。この時期、この低さはなんだろう。しかし、梅雨が明けるまではホームゴタツが必要というようなことを以前からいっていたので、それに該当するのだろう。涼しいといってもそれを使うほどでもないが、いつでもスイッチが入るようになっている。ただしホームゴタツは故障し、櫓だけはある。テーブルもあるしシートのようなものを被せているので、見た目はホームゴタツだが、中に電気毛布を仕込んでいるだけ。この電気毛布、まだ外していない。電源を入れなくても足巻きにはなるが、最近は暑苦しくて、足は突っ込んでいないが。
 それで今朝は寒いので、冬物のネルシャツを着る。これはチェック柄ではなく、少し分厚い。裏地があり、表地とは違う。これで二枚重ねというわけではないが、裏地はギザッとしたものが仕込まれており、表地は少しだけ毛羽立ち、いかにもネルシャツ。これが暖かくていい。
 ついこの間まで着ていたのだが、暑苦しくなり、仕舞っていたのだが。
 ペラッとしたカッターシャツではやはり寒く、その上に何か羽織らないといけないほど。それで、今朝は羽織らないで、しっかりとした冬物の分厚いカッターシャツを着ている。この暖がいい。
 雨が降りかけだが、天気予報では曇りマークが続いている。傘マークは朝までで、その朝は過ぎているが、雨は降っていなかった。予報では雨が上がって曇りになるはずだが、逆にこれから雨になりそうな空模様。降らなかった雨が遅れているのだろう。それにしてはむしっとした降る前の感じがない。これが結構暑苦しい。所謂蒸し暑いとなるのだが、それがなく、単にひんやりとしている。天気は分からない。
 気が付けば六月を越えてしまっていたのだが、夏至を忘れていた。一年で一番日が長い日だ。これが六月の末近くにある。中旬から下旬にかけての頃だろうか。それを越えたので、いよいよ本番の真夏を迎えるのだが、日は短くなり出しているはず。まだ実感はないが、昼が短くなり出している。まあ、これまで長すぎたのだ。半々になるのは彼岸頃だろうか。秋の入口あたり。だから日だけを見ていると、下っていく。
 夕方が遅くなり、まだ明るいのが今頃だが、それが徐々に夕方が早くなり、暗くなるのが早くなる。勢いのいい真夏に向かっているはずなのに。
 まあ夏を6月7月8月と見れば、7月は夏の中頃。だから夏もそこまで深く入っているのだ。来月一ヶ月で夏は終わるのだから、夏のピークが過ぎたあたりから冬へ向かう。ただ、気温だけは高い目だが、これはピークの七月中頃だろうか。八月も当然暑いが、その中頃過ぎのお盆頃は秋の気配がし始め、勢いが弱まる。
 だから夏を楽しむのなら六月あたりから。ただ六月から七月にかけては梅雨で雨が多いので、夏らしくないが。
 梅雨明けからの夏後半が意外と短い。炎天下とか、猛暑とか言われるのはその頃だが、意外と短かったりする。
 
若い頃の都はるみ
 ネット上にある都はるみの歌は大概聞いてしまったのだが、かなりの数がある。それらはリアルタイムで聞いたものは少ない。テレビでよく歌っていた曲ばかりのためだろう。
 デビュー曲も知らなかった。そこそこ売れたらしいが、ヒット曲ではないので、テレビで見ることもなかったはず。「困るのことよ」だったと思うが、何か漫画の赤塚不二夫のセリフのようだ。この曲の映像は新宿コマでの引退コンサートに入っている。当然当時の歌い方とは全く違う。
 ネット上に音だけがあり、当時の声が聞ける。この当時のことが書かれた本によると、畠山みどりに近いらしい。畠山みどりの曲は都はるみの恩師も作曲しているので、どちらかというと、畠山みどりの跡継ぎのような、そんな感じだったのかもしれない。当然唸りが入っているが、この当時十代半ば、だから若い娘と言うより子供のようなもの。当時はアイドルという概念はなかった。昔からあったとすれば、美空ひばりなどもそうだろう。
 畠山に近い浪曲風な歌い出しだが、これが少女が歌っているところがいい。そして意外と現代風、今風。次の十円ぽっちがどうのという歌も、当時の今風な娘風。流行歌なので、世相を反映したような、その時代の今どきの人的な感じだろうか。
 このあたり、まだ都はるみではない。背景が都会で現代劇のためだろう。都はるみが都はるみになるのは伊豆大島。そして着物姿で作業をするアンコを歌ったもの。肉体労働者もアンコというが、伊豆大島では若い娘とか、姉さんという意味だろうか。年を取った女という意味での姉さんではなく、子供から見ればお姉さんという程度だろうか。まあ、全員が若い娘ではないだろうが。
 絣の着物。ここでやっとその後の着物姿の都はるみと合致する。「あんこ椿は恋の花」の逸話は何度か書いたので、ここでは省略。
 あんこ椿のアンコというところで、かなり気張っている。要するに唸っているということだろうが、唸った後の返しの高音が綺麗だ。だから浪曲のようにずっと唸りっぱなしではないが、随所随所で力んだ声を出す程度。
 若い娘と気張ったような唸り声。この組み合わせがよかったのだろう。可愛い顔をして、あんな凄い声を出す。決して唸って歌うような曲ではない。
 しかし、初期の曲でもいうほど唸っていない。うなり節で有名になったというのだが、決して唸り散らしていない。逆に優しい声や、綺麗な高音などが目立つほど。唸るから目立つのかもしれないが、この唸りという伝家の宝刀が効くのだ。
 当然反則すれすれなので、個またキワモノのように思われたのかNHKの審査に通らなかったことはよく知られている。レコード大賞新人賞を取りながら、また街中でもよく流れていたのにもかかわらず、紅白には出られなかった。
 余談だが、紅白であんこ椿を歌うのは引退してからの一時復帰での特別ゲストで呼ばれたときまで待たないといけない。
 唸り解禁どころか、司会者まで唸って曲名紹介するのだから、これがお詫びの印かもしれない。そして三番までのフルコーラス。これも何度も書いたので、省略。
 このあんこ椿から二十歳中頃までが初期の都はるみだろうか。一番都はるみらしい歌声だ。
 都はるみの全曲は一気に聞いたとすれば、やはりこの時期までが都はるみらしさが一番出ており、人気が出て、ファンも増えた時期だろう。この初期の頃の歌で都はるみを決定付けたと言ってもいい。
 また、その初期の頃に吹き込んだコピー曲は膨大。そして、都はるみの元気さを一番表しているのは音頭ものだろうか。ようするにニギニギしい声とテンポで、人々を調子づける威勢良さ。調子が良いといえばそれまでだが。
「アラ見てたのね」も音頭風。だろう。これはどう聞いても音頭だ。
「男が惚れなきゃ女じゃないよ」だったと思うが、これは現代娘風。時代の先端のようなもの。この歌は唸りが入る。それで紅白でも歌っているので、もう唸ってもよくなったのだろう。
 その裏面が裏町ギター仁義だろうか。これもタイトルはうろ覚え。要するに演歌っぽい世界を同時に歌っている。
「好きになった人」や「はるみの三度笠」あたりは絶好調で、デビュー曲だけがヒットして終わる歌手ではなく、三枚目でやっと売れ、そのあと、次々にヒット曲を出し続けた。そして一時引退まで毎年紅白に出続けた。
 一時引退近くの三十過ぎあたりではもうNHKの歌謡番組ではエースだった。つまりそれ以上のベテランが出ていれば別だが、出演者のトップであり、センターを取っていた。当然最後に歌うのは都はるみ。
 北の宿がヒットする以前の二十歳中頃、もう都はるみは完成していた。
 初期の都はるみの曲は荒々しいものや、一曲だけで終わった実験的なものや、失敗したのもあるようだが、今聞いてみると、色々なことをやっていたのが分かる。それもベテランになる前に既にやっているのだ。
 アロハなどもある。まだ声がよく出ていたので、あのハワイを舞台にした、アロハウェイを見事に歌い上げる。また、コピー曲だが「憧れのハワイ航路」なども調子が良い。さらに「ラバウル小唄」になると絶好調。
 当然、初期の初期、紅白に出るため、唸らないで歌った「涙の連絡船」などの切なく情緒的な路線も同時に歌い続けている。
 その中で、「さよなら列車」などは都はるみらしい。悲しい別れの歌。ホームでの別れなのだが、テンポがよいので、悲しいというより、軽快で楽しかったりする。これはそのまま「好きになった人」に繋がる。
 そして初期の曲で忘れてはならないのは「さすらい小鳩」これはリアルタイムで聞いた記憶があるので、特にそう思うのだが、牧歌的な世界。まるで童謡。
 そして大作というか、もの凄い前奏で始まる「よさこいカゴメ」これほど力強い歌があるだろうかと思うほど、威勢がいいし、どすもきいている。唸りと巻き舌の怒濤攻撃だ。
 こういう初期の歌は何作か松竹で映画化され、映画館の大音響と大画面で、凄い迫力だったはず。
 都はるみも映画ではまだ少女。しかし、メイクがいいのか、非常に可愛いし、綺麗だ。これも断片的だが動画にある。
 また、中田ダイマルラケットのスチャラカ社員という喜劇映画にも出ており、「さよなら列車」を歌っている。新藤恵美などが出ている。ストーリーは分からないが、偽物の都はるみを仕立てて、テープを流して口パクさせているのだが、テープが切れている。しかし歌声は途切れない。それで、本物が来て歌っていたという展開だが、その舞台は都はるみショーだろうか。当時の地方でのコンサートを思わせる。歌いながら愛想がいい。哀しい歌なのに、仕草が明るい。これは松山恵子から来ているのかもしれない。
 畠山みどり、松山恵子、こまどり姉妹、このあたりの系譜を引いているのだ。
 そう思ってみていると、初紅白での姿は、「一人こまどり姉妹」のようにも見えたりする。
 少し思い付いたのだが、戸川純などと同じ系譜なのかもしれない。歌い出すと憑依したような、巫女系なのだ。
 
 
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2019年07月05日

夏ジャンパー

■■ 2019年7月5日 金曜日 午前9時44分
 
 今朝は曇っている。雨は降っていない。陽射しもない。風もまずまず。梅雨時よくある天気。だから、特に変化なし。
 ただ気温は少し低い目。涼しい。そのため逆に過ごしやすいだろう。蒸し暑いのかもしれないが、高温ではないので、凌ぎやすい。
 上空に冷たい空気でも来ているのだろうか。天気予報を見ていないので、低気圧がどうの前線がどうの、北からの寒気がどうのというようなことは分からない。こういうのは感じるほうがよかったりする。先に知らされるよりも。それが先入観になり、実際は違う空模様に変化していても、予報のほうを信じてしまうため。リアルに感じていることを基準にしたほうがいいのだが、勘違いというのも結構あるし、錯覚もあるし、体調の変化で体感温度まで違ってきたりする。そういったものを含めた上で、実体験というか、自分のセンサーから読み取ることだろう。犬や猫はそれをやっているはず。蛙も亀も。
 今朝は薄い目のペラッとした夏向けのジャンパーのようなものを買ったので、それを着ている。夏向けジャンパー、そんなものがあるのか。まあ、形がジャンパーに近い。普通のネルシャツより生地が薄いが前はボタンではなくファスナーで、襟は首まで隠せるタイプ。まあ、普通の襟と変わらないが、カッターシャツの襟は立てにくいだろう。この夏ジャンパーは最初から立っているが、折ることもできる。だが、ファスナーは襟の端まできているので、完全に首輪状態にまで上げられる。夏向けで涼しいものだが、まだ暖を何処かで求めている。
 まあ、真夏でも雨に降られ、寒いときがある。だから、暖が欲しいこともあるだろう。それが首まで隠れるこの仕掛けで。涼しさを求めているのだが、その逆方向も見据えている。僅かな抵抗だが、マフラー一枚でかなり違うのと同じ理屈。
 この夏ジャンパーはカッターシャツやネルシャツと一緒に吊されていた。そこそこ高い。こういうのは千円ぐらいで吊されているのだが、安物ではないようだ。ただ、三割引コーナー。
 カッターシャツも夏向けだが長袖。ただ折りたためるし、そのための紐やボタンもある。そして最初から少しだけ袖が短く、裾も短い目。ズボンの下に入れるのではなく、出すタイプだろうか。これは一応夏向けで、蒸れなく、しかも耐水性があるのもある。水を弾くというよりも、速乾性だろう。だから綿だけではそれができないので、ポリエステルが半分入っており、それがブツブツした感じの生地となっている。ネルシャツが汚れて、新しいのが欲しいと思っていたので、それを買うつもりで見ていたのだが、夏ジャンパーのほうにした。なぜならポケットが脇に付いているためだ。カッターシャツは胸に小さいのが一つあるだけ。ジャンパーといっているのは、前ファスナーと、脇ポケットがあるため。それと襟も。だが、この夏ジャンパーが一番生地が薄かったりする。
 今朝はそれを羽織ってきたのだが、寒いのではないかと思ったが、そうでもない。生地は薄く、明るいところに向けると、スカスカで透き通っているわけではないが、かなり目が粗い。だから風など通しやすいので、寒そうに思われたが、真夏、通風性のよいものが好ましいので、涼しさよりも暑さのほうがきついので、それでいいのだろう。
 そして喫茶店での冷房の風を受けたが、意外と寒くない。しかし寝間着にはならないので、カッターシャツも欲しいところ。パジャマになる。
 メーカーも同じで、値段もカッターシャツとジャンパーが同じだったので、ジャンパーのほうがお得感があったので、それを買ったのだが。
 これを常用すれば、ポケットに入るデジカメを持ち歩ける。ネルシャツの胸ポケットでは無理だ。ズボンのポケットでもいいのだが、窮屈。
 今朝は昨日と同じHP社の13インチノートパソコン。やはりキーボードが打ちやすい。慣れというのは恐ろしいが、それ以前に処理が早い。単に一太郎とATOKでタイプしているだけだが、もたつかない。これはAFが遅いとかに近い。それが爆速のようなキーボード。何処でもたつくのかというと、ATOKのAI自動変換。これが文節などを解読しながら演算する。このときマシーン差が出る。結構重いし負荷がかかるのだ。
 それと13インチなので、キーボードに余裕があり、窮屈さがない。しかし、この幅が広すぎると、逆になるが。
 大きく重いが、タイプするときは快適。
 カメラもパナソニックのFZ300で、最近よく使っているキヤノンのネオ一眼の方が軽快でファイダーもいいのだが、不思議とFZ300で写したもののほうがいい写真になる。画質云々ではなく、写し方だろう。
 受光素子の小さなデジカメはノイズが出やすいのだが、パナソニックコンパクト系はライカレンズが付いている。これでごまかしがきく。つまりライカで増感して写した粒子が浮いているようなカラー写真のイメージと重なる。ノイズと粒子とでは違うのだが、透明感のない荒れてざらっとして濁っているような描写も悪くはない。
 昔見たライカで写した写真集での夜の街頭が味わい深かった。ああ暗いところで写したのだなというのが丸わかりの粒子の出方で、点描のよう。しかし目を離して写真その物を見ると、印象派と同じで、自然に見える。まあ、ライカで写さなくても、増感すればどのカメラやレンズでもそうなるのだが。
 つまり、如何にも35ミリサイズの小型写真機で手持ちで写したという感じだ。
 実際にはノイズが出て汚いのだが、そこはパナソニック、門真ライカレンズの味として、誤魔化せる。
 
 
 
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2019年07月04日

ノートパソコンや鞄

■■ 2019年7月4日 木曜日 午前9時53分
 
 今朝は陽射しがある。すぐに雲がかかったりするが、かなり暑い。やはり陽射しの威力は大きい。当然しけっている上に陽射しで照らされるとむっとする暑さを感じる。地熱のような。温泉卵はできないが。
 久しぶりの陽射しではないかと思えるので、亀なら甲羅干しをするだろう。人も陽に当たったほうがいいのだが、夏場は避けるだろう。暑くて、そんなことをしてられない。
 亀は体温を維持できないので、身体を冷やさないほうがいいのだろう。だから冬場は寒いので、ずっと寝ているはず。
 今朝はペラッとしたものは羽織らなかったが、分厚い目のネルシャツを着ている。これは真冬のカッターシャツのようなものだ。ネルシャツだが、チェック柄ではなく、青いシャツ。分厚いのは毛羽立っているためだろう。これが結構暖になるのだが、夏にこれは厳しい。雨が降り温度が下がっているときはちょうどだが、今朝のように陽射しがあるときは、暑苦しい。だが、喫茶店に入ると普段よりも冷房がきつく、このネルシャツでちょうどだった。
 天気がまずまず回復しているので、自転車長距離散歩にはちょうどだが、朝、喫茶店まで走った限りでは暑くて、すぐにバテそうだった。やはり夏場の自転車は厳しい。
 今朝の陽射しは、天気予報ではなかったが、雨の中休みだろうか。しかし、空は相変わらず雲が多く、陽射しもすぐに途切れてしまう。そのほうが外での移動では好ましいが。
 暑苦しい日だが、傘を差さなくてもいいだけまし。雨よりもまし程度。
 今朝はHP社のノートを持ち出す。NECの11インチが小さく軽くていいのだが、どうも13インチのHP社のキーボードに慣れてしまったのか、慣れとは恐ろしい。
 HP社の13インチはキーボード的には13インチの幅はない。だから12インチほどだろう。これはキーボードの右端に機能キーが仕込まれているので、その一コマ分狭くなる。ここにホームキーや上画面下画面のキーが直接ある。二つ押ししない一発キーなので、気に入っている。流石に文頭文末は二つ押しだが。だから文章作成用には、このHPスタイルは好ましい。HP社のノートパソコンができた初期からあったのではないかと思える。それをこのノートはまだ引き継いでいるのだろう。
 NECの11インチノートで打っていると左手が怠くなる。以前はそんなことはなかったのだが。これはキー幅が狭いためかもしれない。実際には10インチノートのキーの幅しかないので。それが打ちやすく、高速タイプができたのだが、今は疲れやすく感じたりする。13インチだとゆとりがあるので、指をのびのびと伸ばせるためだろうか。実際には慣れの問題。
 その13インチノートを鞄に入れるためにはカメラとぶつからないよう、パソコン入れがいる。先日買った鞄は仕切りがないので。そのパソコン入れを見失う。捨てたわけではない。付属品で、それが最初から入っていた。きっちりのサイズ。
 それで、見付からないので、仕切りのある大きい目のトートバッグに入れる。この鞄、少し大きいが、基本はトートで、ポケット類が少ない。ただ、パソコン入れの仕切りがしっかりとあり、クッションも付いている。
 それにパナソニックのネオ一眼を入れると、結構重い鞄になる。
 このトートバッグはリュックにもなる。またショルダーにもなるが、流石にベルトは外している。
 本体は迷彩柄が少し入っておりワイルド。先日買った婦人用のトートの柔らかさはなく、生地は硬く、頑丈。その分、重い。
 肩掛けとリュック、両方可能で、モダン焼きのような鞄。焼きそばのようなお好み焼きだ。両方食べたいときはそれでいいが、鞄なので、どちらかを選ばないといけない。長い目の距離を歩くのなら、リュックがいいかもしれないが、あまり徒歩散歩はしないので、歩くことは希になっている。日常の用事で歩くことは歩いているが、長時間ではない。
 カメラもキャノンのネオ一眼に比べ、パナソニックネオ一眼は少し重い。レンズが明るいためだ。しかし望遠端は600ミリでキヤノンの半分。
 だから今朝は重い目の装備。持ち歩きは負担になるが、大きい目でがっちりした鞄は取り回しがいい。カメラも重い目の方が撮すときは安定度が違う。
 しかし、操作性やスピード感はキヤノンのほうがよい。ただ、雨が多く、曇っている日は薄暗く、また夕方前などの暗さではパナソニックの全域F2.8が生きる。条件が悪いときはこのカメラのほうがいい。写りも。
 広角でのF2.8はそれほど明るいものではないが、望遠側でもF2.8を維持しているので、ここが値打ち。感度が上がりにくく、シャッタースピードも早い目に切れるので、ブレにくい。
 手ぶれ補正は見た目ではパナソニックの方が効いているのが分かる。それほど強力な手ぶれ補正を売り物にしていないのだが。
 画素数はキヤノンは今のカメラなので2000を越えているが、パナソニックは1200。これは敢えて少ない目にしているはず。その方が滑らか。
 それとパナソニックのこのカメラは防水性がある。雨を被っても大丈夫。当然レンズも。まあ、レンズは最初からくっついているのだが。
 端子類のカバーが結構分厚い。それとゴムできっちり閉まる。ゴムのパッキング。
 それで、朝、出掛けるとき、13インチノートの袋がなかったのだが、大きい鞄に入れ替えた後、出てきた。かなり前に買ったトートバッグの中に入っていた。これは横型トートなので、失敗して使わないで、物入れにしていた。自転車の前籠の幅を超えているので、斜めに入れるので、不細工。安かったので、気楽に買ったのだが、ほとんどエコバッグのようなものだった。
 ものも変われば人も変わり、人も変わればものも変わる。
 
 
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2019年07月03日

トマトの直売

■■ 2019年7月3日 水曜日 午前9時20分
 
 今朝は曇っている。最近はこれが標準仕様のようなもの。晴れていると、逆におかしかったりする。それほど雨の降り続けるイメージがあるのだろう。しかし天気予報では曇りが多く、雨の傘マークは意外と少ない。その半々もある。曇りのち雨か、曇り時々雨か、雨のち曇りか、曇り時々雨か、何かよく分からない状態だが、曇りから雨になるか、曇りから雨になるがまた曇り、さらにまた雨になるとか、目まぐるしい。
 そして変化はするが、雨と曇りだけで晴れが入っていない。晴れれば梅雨晴れ。これは真夏並みに暑くなるので、それは引っ込んでいる方がよかったりする。下手に晴れると寒暖差が大きくなり、風邪を引いたりする。
 暑いと思っていると寒かったり、寒いと思っていると暑かったりする。
 まあ、そういうことを何十年も繰り返し、そして体験してきていたことなので、違和感はないが、その都度身体や気分に反映するので、慣れて問題なしというのではない。
 今朝はまた中途半端な空で、雨が降りそうなほど暗い。青味は全くない。まあ、真っ白ということで、これは中途半端ではないのかもしれないが、雨になるか曇りのままなのかが曖昧な空なので、そう感じるのだろう。陽射しがなくても日傘を差している人がいる。悪い光線は曇っていても出ているのだろう。それを見て、雨が降っていると勘違いしたりする。紛らわしい。
 最近不快指数という言葉を聞かない。湿気ているとき、これを使っていた。不快指数数百パーセントだと、誰もが不快に思う湿気。ただ、不快か快適かは個人差がある。それに不快という言葉が不快なのかもしれない。事柄に対しては不愉快という言葉がある。愉快だろうが不愉快であろうが、己の都合を述べている。それも露骨に。そして宣言型。何様だろう。
 通り道にあるすぐ近所でトマトと茄子の直販が始まっていた。その前に畑がある。トマトが赤くなりつつあることは毎日見ている。当然苗を植えているころから見ている。自分が育てたわけではないが、成長を見続けているので、馴染みがある。
 それで今年最初なので、直販所で買う。掘っ立て小屋だ。屋根がある程度。だから雨でもやっている。毎日ではない。売り切れれば、育つまで、しばく間がある。
 トマト下さいというと、トマトを選りだした。品質がまばら。だから均等に良いのと悪いのとを混ぜながら選んでいる。一つではなく都合五つほど。しかも大きい。質の悪いのはひび割れ。それが混ざっていることを先ず宣言し、客に言い聞かせて売っている。ヒビありですよと。これは商品としてスーパーなどで出せないトマト。全部そうではなく、ひび割れのない綺麗なトマトも当然あるが、ひび割れも混ぜて公平に売っている。
 大きいのが五つほど。それで300円。嘘のように安い。それだけではない。袋に入れるとき、小さい目の出来損ないを三つほど入れてくれた。
 冷蔵庫に入れた方がいいのかと聞くと、その方が長持ちするとか。ひび割れのところから腐り出すようだ。
 それと腐ってくれば、そこを切り除いて食べればいいと。
 そのトマト、早速切ってみると、中は真っ赤。ジュジュがない。あるにはあるが、赤い肉の塊。切りやすい。細かく切っても潰れない。
 食べると、柔らかく、甘味もほどほどある。何も付けなくても、そのまま食べられる。しかし、大玉一つは多すぎる。二回に分けて食べたが、トマト腹になった。食べ過ぎだ。しかし数が多いので、そのペースで食べないと、冷蔵庫に入れていても、危ない。
 これは多すぎるので、煮てケチャップにするか、または食べるときのサイズに切って冷凍にするのがいいのかもしれない。
 または卵焼きにトマトを入れる。トマトを炒めるのだ。卵とトマトから出る汁で、マイルドな卵焼きになる。潰れ焼きだが、麻婆豆腐のようなもの。麻婆トマトだ。
 しかし、このトマト。そのまま切って食べた方が美味しい。
 
 
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2019年07月02日

婦人向けトートバッグ

■■ 2019年7月2日 火曜日 午前9時20分
 
 今朝は雨は降っていないが、空が暗い。見事な梅雨空で、この時期らしさがある。湿気が強いようで、カッターシャツが湿っぽい。洗濯物の生乾きを着ているようなものだが、実際に雨で濡れていたりする。着ているうちに乾いてくるのだが、それが遅いのか、服がじとっとしていると嫌なものだ。特に襟元にボリュームのあるネルシャツは、そこに水分が溜まっているのではないかと思えるほど。さらっとした化繊ものの方がいいのかもしれない。
 襟のあるタイプは、夏場は厳しいのかもしれない。首回りの汚れなどが付くし。
 天気予報の十日間予測などを見ていると、傘マークがずらり。雲マークと傘マークが一緒のもあるが、晴れマークは一つもない。こういうときは曇りでもいいので、雨が降らないことを期待する。晴れなど贅沢。
 今朝は曇天だが、風がない。だから結構穏やかな日。空が荒れているというのは風がメインかもしれない。大雨の日でも、風がないと助かる。あまり濡れない。真上からしか来ないので。まあ大雨の日は風もあるだろう。だから無理な注文だが。
 たまに強い降りでも風がないときがある。このときは楽だ。
 梅雨に入り、強い目の雨の日もあるが、まだびしょ濡れ状態になる機会がない。これはいい機会ではないが。強すぎるときは外に出ないで、弱まるのを待ってから出るためだろう。
 雨との遭遇。日常的によるある話で、梅雨時など、それは日常化し、普通になるのだが。
 しかし、湿気で蒸し暑いというのは雨に降られるよりも厳しい面があったりする。気温的にはそれほど高くないのだが、暑苦しく感じる。要するに単に蒸し暑いというだけのことだが。
 
 昨日は東急ハンズ屋台で婦人用のトートバッグを買う。見た目、女性用には見えないが、前に二つ並んでいるポケットに丸みがある。ハート型はしていないが。この丸さが女性っぽい。他は女性向けというような具体的なところはない。あるとすればポケット類が多いことだろう。男性用のトートバッグはポケットなどなかったりする。まあ、二本紐の肩掛の短い目という程度のジャンルわけだろうか。
 こういうのはハンドバッグの肩掛に近い。それの大きなもの。そしてよりシンプルにすると買い物バッグになる。レジ袋のかわりに持ち歩いているような。この場合はただの手提げだろう。
 ものは上等そうで生地も滑らかでいい感じ。ポリエステル臭さがないので、ナイロン生地だろう。傘の生地に似ていたりするし、またナイロンの風呂敷のような感触。だから生地が薄く軽く滑らかで軽い。その淵を皮で囲んでいるが、これが禿げそうだ。
 買ったとき、軽いと感じた。二つに折って袋に入れてもらったのだが、意外と嵩が低い。
 鞄に芯がないのだろう。骨が入っていないような。ナイロン生地の端にある偽皮が骨のようなもので、これで形をかろうじて保っている感じ。パソコン入れもないので、クッションもない。このクッションだけでも形ができるのだが、それがないので、二つに折ったりできるのだろう。
 縦型のトートの場合、上部を折るタイプもある。
 よい点は鞄そのものが軽いので、その分だけでも軽い。トート系では少ないポケットが多いタイプなので、普通のショルダー並みに使える。
 いま、持っている鞄の中では一番小さいかもしれない。もっと小さな鞄はあるが、使う機会がない。
 ノートパソコンとネオ一眼程度が入らないと何ともならないので。
 二つの前ポケットの一方はポケットが前面に付き、これはファスナーなし。ここが一番アクセスしやすいだろう。もう一つのポケットは縦型のファスナー付きポケットがある。襠はない。これはスマホ入れだろう。嵩の低い小物などを入れることができる。落としてはいけないものとか。
 背面に小さなポケットが一つある。鞄の背一杯の大きさではなく、小さいが、ここもアクセスがいい。
 大きい目の前ポケット二つはどちらもファスナー式で襠があり、メインから独立しているので、メインを圧迫しない。そしてファスナーがかなり底の方から来ており、ポケットをほぼ半周する。上面二箇所のコーナーを回らないといけないので、そのため、丸みを帯びたデザインにした、と解釈すれば、分かりやすい。
 このファスナーが女性らしい。樹脂製で白く、小粒の数珠を繋げたような。これで女性向けだと分かってしまうのだが。この樹脂製ファスナーレールが宝石のような光り物になっている。男性向けだと黒いだろう。
 また、前面のにこのポケットの上に大きい目のポケットがあり、鞄の横幅近くの長さがあり、深さも底まで貫いている。無理をすればパソコンが入りそうな大きさだ。ここはコンパクトデジカメが入りそうだ。ごろっとしたカメラなら前ポケットの方が好ましいのだが、意外と出し入れは口が大きいタイプがよかったりする。
 または細々としたものをここに突っ込んでおいてもいい。
 ポケットが意外と多い、しかも何に使うのかが見えるようなポケット類で、実用性が高い。
 メインポケットはそれほど厚みはないが、薄型でもない。バケツのようなトートバッグから見ると薄い目という程度。
 ここにもポケットは前側に二つ、後ろ側に一つあるが、昔のケータイ入れ。または小さな端末などが入れられるが、まあペン差しのようなものだろう。ここに硬い物を入れると、メインポケットを圧縮するし、出し入れのときに引っかかる。
 メインポケット内部のポケットにはファスナーはない。中は種も仕掛けもない。
 ノートパソコンの小さい目だと横に入る。だからそこそこ幅はある。まあ、縦に入れた方が、鞄が安定する。当然そこに一眼やネオ一眼とかを入れると、ぶつかり合うので、パソコン入れが必要。仕切りがないので。
 実際の話、メインポケットのカメラとパソコン、これだけを入れる袋があれば、それで用は足りる。無理をすれば他の小物は服のポケットなどに入れることもできる。
 もっと小さいなショルダーに詰め込めば、カメラもノートパソコンも、端末も入るのだが、それでは取り出しにくい。そして小さな鞄ほど、重く感じる。
 この女性用トート、結構安かった。しかし、値札以外に何も表示がなく、メーカーも生地の表記や水を弾くがどうのの記載もないし、お手入れ方法もない。東急ハンズ屋台。普通の出店の品でも、一応それは付いているのに、不思議な話だ。無印よりも無印だ。印そのものがない。
 
 
 
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2019年07月01日

飴と鞄

■■ 2019年7月1日 月曜日 午前9時29分
 
 今朝は雨はやんでいる。昨日はよく降っていたが、夕方前あたりからやんだ。これは幸いだ。
 台風の雨の助けで梅雨入りし、その後晴れが続くと問題だが、しっかりと雨になり、それが続いている。今朝も雨は降っていないが、いつ降るか分からない曇り空。しかも青味が全くないので、曇天。真っ白でやや灰色がかかっているので、町が暗い。
 これも降っていないだけまし。晴れていなくても、傘がいらないし、濡れないので、ましという程度だが。
 雨が続いたのか、少し寒い目。気温は低い目のようで、扇風機を付けないと寝にくかった先日よりは低い。そのため、窓も閉めて寝た。
 朝は雨の日に着るペラッとしたパーカー。今日は雨除けでもあるが、実は寒いので、防寒着のようなもの。薄いが蒸れるので、蒸らして暖とする。
 昨日は百均で二枚百円の自転車前籠カバーを買う。これは前かご用と後ろ用があり、さらにサドル用、自転車そのものを覆うカバーもある。これは流石に間違えないだろう。
 ダイソーは意外と種類が少ない。自転車籠カバーが一種類。もっと色々あったはず。よく見ると、側面売り場に単に被せる袋タイプではなく蓋が付いているのもあったが、防水性はない。だからそれは無視。すると、一種類しかない。こちらも防水性はないが、水を弾く加工はあるとなっていた。違いは、裏側まで水がこないのを防水。弾く程度で、そのうち染みて、裏側まで侵入するのが簡易防水で、水を弾くタイプ。
 ゴミ袋などは完全防水だ。水を入れても大丈夫なので。ポリ袋ならもっと頑丈だが、汚れが目立つようになる。
 結局ゴミ袋では鞄を入れるのも、ゴミを入れる要領になるので、面倒。単に上から被せるだけでもいいのだが、そうすると風を受け、風船のように膨らむ。さらに鞄を取り出して、戻ってくると水が溜まっている。どちらが表か裏か分からないので、適当に置いていたら、そうなる。水袋になっていたりする。
 だから、袋の端、入口の縁にゴムが仕込んであるカバーが好ましい。取り付けやすいので。だから商品になるのだろう。二枚で百円だが。
 リュックを背負い、傘を差すというやり方を試みたが、完全にびしょ濡れ。まだ、前籠に入れている方が傘の軒下に入ることが多いので、そちらの方がまし。
 中が濡れていないかどうかを確かめると、ほぼ大丈夫だったが、メインポケットの下の方が濡れていた。また、前ポケットの一つの中に入れているメガネケースがやや濡れている。カバーなしでも何とかなることが分かったが、やはりカバーがある方がいい。前籠をかばうように傘を差したり、背中をかばうように傘を傾けたりする面倒がない。
 鞄その物に防水性があることは分かったが、完全ではない。やはり染みこむ。ほぼ大丈夫なのだが、もっと長い距離を自転車で走ると、無理だろう。
 自転車前籠カバーにも盲点がある。それは下だ。底がない。そこは裸。意外とこの底から雨が入って来る。しぶきだ。それで、鞄の下が濡れてきたする。こんなときはビニール袋だと底まで隠しているので、大丈夫だが。
 だから前籠カバーはボックス型が好ましいのだが、これは百円ではない。それに常に付けていないといけない。自転車の前に箱を置いているようなものなので。ただ、このボックス型も、そこに水が溜まったりしそうだ。一度買ったことがあるが、それは後ろのカゴ用。結構汚れて汚くなる。
 完全防水のビジネスバッグを昔買ったことがある。あまり中に入らないが、見事な防水。これは完璧だった。しかし、デザインが悪く、しかもそれほど入らない。薄型ではないが。
 それがまだあるはずなので、復活させてもいい。横型のショルダーだ。パソコンとカメラぐらいは入るが、嵩の高いものは無理。トートやリュックの方が収納力がある。
 昨日は、東急ハンズの出店のような屋台が出ていたのだが、見るともなく、その前を通っていると、丁度いい感じのトートバッグがある。ポケットが大きく飛び出しており、独立した襠がある。コンパクトデジカメやキンドル端末などが入る大きさのが二つあり、さらにポケット類がいやに多い。前ポケットそのものの横にもサブポケットがある。ポケットの中にポケットがあるような感じ。
 しかし生地は弱く防水性とはほど遠いが、使い回しは良さそうだ。ただしパソコン入れはない。その仕切りはない。カメラとぶつかるので、パソコン入れを百均で買わないといけないが。
 値段も安い。しかし、よく見ると婦人用鞄コーナーだった。だが、これが気に入った。細々としたものの出し入れがいい。
 こういうのは使ってみないと分からないが、使っていて不満に思うところが分かるので、次回はそれが良いタイプを選ぶことになる。しかし、ある程度の大きさのある前ポケットやサイドポケット、後ろ側の一寸したポケットなどは、眼鏡やティッシュやチケットなどを取り出しやすい。トートなので、アクセスがいい。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする