2020年04月30日

オリンパスEーM1の調子

■■ 2020年4月30日 木曜日 午後0時14分
 
 今朝は遅起きとなり、さらに二度寝してしまったようで、大変な遅さになった。ゴミの日なのだが、もう出たあとだと思っていたが、まだ来ていなかった。しかし、出直すのも面倒なので、そのままにした。一袋溜まるだけなので。
 ゴールデンウイーク中らしい気候で、かなり暖かいと言うよりも暑い。昨日と同じ冬の格好だと暑いほど。冬のダウンジャケットを着ているような人はいなかったりする。カッターシャツ一枚という人もいる。薄い目のジャンパーの人が目立つ。中綿入りは消えたように見えるが、まだふっくらとしたのを着ている人もいるので、安心する。
 晴れているためか、それともいつもの時間帯よりも遅く、昼時なのか、人が多い。リュックを背負った人が多いので、やはりゴールデンウイークなのだろう。しかし、定点観測として見た場合、いつもと時間帯が違う。朝と昼の間の時間と、昼時では違うためだ。
 これは暑いので、春物を着ないといけなくなっている。一週間とか十日予報を見ていても、気温はさらに上がっている。最低気温も最高気温も。
 流石に昨夜は電気毛布はオンにしないでそのまま寝た。夜中起きたかどうかは分からないが、寒ければ、それで目が覚めるだろう。
 遅起きは夜更かしのため。だから早起きするのは逆に良くない。睡眠は大事。しかし、大事にしなくても、いつもの時間になっても目が覚めない。覚めていたときはさらに寝るだろう。
 遅くなっても普通に寝て元気な方がいい。それほど元気でなくてもいいが、寝不足でしんどいよりもいいだろう。
 しかし、夜更かししないで、いつもの時間帯に寝るのがいいようだ。そうでないと、起床時間がずれ込みだし、それが標準になってしまう。流石に昼夜逆転になるようなことはなくなっている。
 春のいい気候が、徐々に暑苦しい気候に変わりつつある。ゴールデンウイークの頃がその始まりだろう。初夏を思わせることがあり、真夏より暑かったりする日もあった。まだ真夏の服装ではないため、暑さに慣れていないのだろう。
 
オリンパスEーM1の調子
 これが意外といい。使ってみないと分からないものだ。あまり特徴がないカメラだが、ベースが安定しており、操作性も程良いという程度。ただ、なめてはいけないのはハーフサイズとはいえオリンパスミラーレスの最高級機だった機種。それだけの違いはM5マークUよりも遙かにいいので、違いが何とか分かる。まあ、中級機と上位機の違いだろう。
 そういう物理的なことだけではなく、このカメラの持っているイメージが良いのだろう。イメージなど使う側が勝手に感じるものなのだが、特に中古で二万円台で買ったということが大きい。日常移動や散歩でカメラを持ち歩いているのだが、老犬の散歩のような感じだ。実際には足腰のしっかりした老犬で、結構早い。
 ただ、それよりもカメラが醸し出す雰囲気で、写すものも変わってきたりする。今まで写さなかったようなものにカメラを向けたりする。レンズは28から300相当の万能性が高いレンズ。まあ、超広角も超望遠も使えないので、大人しいズームだが。
 一番具体的な良さは色目だろうか。そのままの色が出る。色の素晴らしさとか、良い色が出るとかではなく、見たときの色に近い色が得られる。特にカスタマイズしない初期値でも。
 便利なのは階調拡大だろうか。これは逆光気味で写し、背景が飛んでしまうシーンで役立つ。珍しい機能ではないが、それ用のボタンががあり、それを押して程度を決める。二段階ある。これはコントラスト具合を見て決めれば良い。強い目にすると、感度も上がるので。
 これが結構自然な感じで、カメラとしては不自然なことをしているのだが、写っているものは、人の目で見た風景に違い。これは複数枚撮影し合成しているのだが、あまり荒れない。
 300ミリまでの望遠しかないので、困るはずだが、デジコンにして600ミリにしたのは二回ぐらいしかない。画質の劣化はほとんどないので、問題はないのだが、普通の風景なら300ミリ相当あれば十分ということだろう。300ミリは望遠の広角で、広めに写る望遠が欲しいときに使う。これが200ミリでは少し寂しい。300ミリあれば何とかなる。
 それで、このカメラで写すとき、結構素直な風景写真になる。
 最初考えていたのは、じっくりと写したいということだったが、その方向に合っている。だが、町中で撮すため、じっくりと時間を掛けるわけではないが。
 そして意外とチャンスに強い。電源を入れてから実際にシャッターを切るまでが早い。動作がそれだけ早いためだろう。
 感度はかなり上がるので、暗いところでも平気。手ぶれ補正は4段となっているが、それよりも感度上げの方が効くようだ。感度は自動的にかなり高い目まで行くように設定している。
 だから、このカメラ、落ち着いて写せるいい道具ということになりつつある。
 
 
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2020年04月29日

帽子

■■ 2020年4月29日 水曜日 午前10時55分
 
 今朝は晴れている、風も穏やか。気温は20度を超えるかもしれない。長期予報を見るとウナギ上がり。右肩上がりで、下る日が少ない。日一日気温は上昇し、夏へと向かっているのだろうか。その前に梅雨があるが。流石にゴールデンウイーク。この時期、かなり暑い日があった。
 これなら春物を着ても大丈夫。道行く人の上着も春物。ジャンパー系も中綿がない。ペラッとした化繊のジャンパーが風になびくほど。自転車なら背中を風船のように膨らむ。母衣武者だ。
 今朝は気温がよく分からなかったので、昨日と同じのを着る。だから冬物。流石に中には着込んでいない。これは着込もうという気がない。寒ければ着込もうとするだろう。寒いと感じるかどうかでここは決まる。今朝は感じなかった。
 去年の秋前、夏の終わりに買った裏地が綿のナイロンパーカーがある。ナイロンだけの一枚物のペラッとした感じではなく、裏に綿生地を仕込んであるタイプで、表面はしわしわで、いい感じ。これを着ることができるだろう。それと帽子は耳まで隠すニット帽のようなのだが、普通の丸いツバ入りのに変えてもいい。この帽子、何処にでもあるのだが、探してもない。被っている人が非常に多いのだが、売っていなかったりする。ユニクロにはあるが、サイズは一つだけ。それでは大きくて、風の強い日は飛んでしまう。常に帽子の鍔に手をやる必要がある。
 それで去年は化繊の帽子を買ったのだが、これが毛羽立っている。夏に買ったのだが、暑い暑い。しかし冬近くになると、ちょうどだった。
 これは衣料品売り場の特価台にあったもので、冬物だろう。それが混ざっていた。しかし、欲しい形がないので、それにした。
 欲しい形はそれなりに売られているのだが、マークとか、ロゴとか模様とか、ラインとかが入っていて、それは買わない。マークが入っている場合、そのマークに同調しないといけない。模様もそうだがシンボルに近い。その模様が具象に近いほど、臭くなる。
 これは商店街の帽子屋へ行けばあるだろう。短い目のツバが丸く付いているタイプだ。見飽きるほど、よく見るタイプ。
 昔の商店街ならカバン屋の近くには靴屋があり、そして帽子屋があった。三種の神器ではないが、同じところに並んでいた。セットものだ。
 ただ、三種はなく、二種が一般的。だからカバン屋に帽子があったりする。帽子専門店というのは希。だからあれば三種が揃い踏みする。
 今のように商店街が寂れたので、ほとんど店をたたんでいるだろう。三種が並んでいたところも、一種か二種抜けてしまう。
 そのツバが丸っぽい帽子、個人の鞄屋へ行けばあるかもしれない。よく見かけているので、そういう商店街とか、駅舎内にあるようなショッピングセンターにテナントとして入っている店に置いてあるのだろう。
 いつも行くショッピングモールは若者向きの帽子しか置いていない。かろうじてユニクロに一種類だけあるだけ、これは買っているが、大きいというのを、先ほど言った。
 昨夜は夜更かしをしていたので、今朝は遅起き。まだ眠い。睡眠時間は十分取ったのだが、気候がいいのか、眠い。遅く寝た分、それを取り戻すように遅く起きてきた。
 夜更かしは、眠くないためだろう。小さい子供なら、昼間暴れ回るほど運動をすれば、疲れてさっさと寝てしまう。大人になると公園で暴れられない。
 
 
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2020年04月28日

喫茶店探し

■■ 2020年4月28日 火曜日 午前10時54分
 
 今朝は晴れているのか曇っているのか分かりにくいが、風が穏やかなことは確か。ここが、この数日と違う。陽は時々陰るが、陽射しがあるときの方が多いので、晴れといってもいい。晴れ時々曇りというには、曇っている感じではなく、たまに陽射しを遮る雲がある程度。上空は風があるのか、流れているのだろう。地上まで、その風は来ないようで、今日は穏やかな感じ。
 気温も高い目で、暑いほど。何処かでまた下り坂となり、雨が来るかもしれないが、夕方までは持つだろう。天気予報は寝る前に数時間後までをちらっと見ただけなので、翌日にかけてまでは見ていない。
 こういうのにも流れがあり、全体の流れが分かっている方が掴みやすいのだが、分かっていると、面白くない。先が分からないからいいのだ。どちらになるかが決まっていると、気持ちが違ってくるだろう。
 いい風だといいが、悪い風だと、まだその日が来ていないのに、あまりいい気がしない。そして、それは予報で、実際には分かっていない。
 雨が降り、天気が悪い日だったとしても、いい感じの雨空で、いい感じの雨が降っているかもしれない。雨が降ると傘を差しながら自転車に乗るのが面倒だが、それが楽しいということも、あるかもしれない。
 逆に快晴なのに、何か調子が悪い日も。
 今朝はいつもの喫茶店が休みなので、煙草を吸える喫茶店へ行くいい機会だったが、その喫茶店男爵といい。凄い名だ。尼崎に騎士という喫茶店があり、そこもわりと近いので、日常圏内に取り込もうとしていたことがある。だから、男爵も騎士も、何となく店の内装が同じではないかと思えたりする。
 この男爵、以前たまに来ていた。常用していたといってもいい。オーナーが画家だろうか。二階は絵画教室のようになっていたはず。その階段がよかった。
 そのオーナーが亡くなったのか、息子とお婆さんが引き継いでいたようだが、その後は知らない。あまり伊丹駅前方面へ行かなくなった時期と重なるので。
 それで、その店がまだあることは知っていたが、いつも明かりが消えている。
 昨日、その前を通ると、定休日や営業時間が書かれていたが、中は暗い。煙草は吸える表示がある。営業しているはずだが、閉まっている。今日は火曜日、定休日は日曜。おかしい。
 それでいつもの週に一度だけ行く店に行く。ここはもう常連になっているが、コーヒー代は高い。煙草は吸えない。
 昨日の昼は近くの喫茶店が月曜定休日なので、その先にある武庫之荘まで行く。それで、武庫之荘まではそれなりに遠いので、折角そこまで行くのなら、そこをさらに南下して立花方面まで散歩しようかと考えた。
 また、最近見付けた純喫茶とは別に、珈琲館があり、煙草が吸えることが分かっていたので、そこへ行く。
 一階は喫煙で、二階が禁煙。
 店内は、男爵や騎士と同じような時代の内装。客はそこそこいる。
 コーヒーは400円。意外と安い。しかし、もう一軒の純喫茶は380円。まあ、似たようなものだが、座り心地は珈琲館の方がいい。広々としているので。
 今朝は本命の煙草屋の喫茶店へ行く予定だったが、男爵にし、その男爵が閉まっているので、いつもの店に入ったのだが、次回は煙草屋の喫茶店を狙っている。ただ開店時間が遅いので、常用できない。
 今朝は夜更かしのため、遅起きなので、遅い目に開く店でも全てOKだが。
 煙草は吸えないが、馴染みの店の方が落ち着く。
 昨日は武庫之荘まで出ながら、立花攻めはしていない。武庫の荘村の南にあるのが立花村。武庫之荘あたりはまだアマという感じはないが、立花まで下ると、流石にアマ。尼崎市内の一つの町だが、その駅前は伊丹駅前ほどの規模がある。
 
 
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2020年04月27日

二度寝

■■ 2020年4月27日 月曜日 午後0時13分
 
 今朝は曇っている。しかし、気温は高い目。そのため、下に着込むセーター類は省略。これも朝の喫茶店へ出るとき迷うのだが、微妙なところ。どちらでもいいという感じで、判断が鈍い。まあ、その判断ミスで大変なことになるわけではないが、着ないと寒かったり、着ると暑苦しかったりする。それが曖昧なので、どちらでもいいとなる。
 つまり着込んでいても寒さはほどほど、暑苦しさもほどほど。着込んでいなかった場合は寒さはまあまあ、暑苦しさはない。この場合、似たような感じだが、着込んでいない方が暑苦しさが少し低い。僅かな差だが、着込んでいない方が正解。しかし、僅かな差だ。だからどちらでもいい。
 これは部屋の中でいるときの判断で、風を考慮に入れていない。幸い今朝は風が穏やか。ここ数日の強い吹き方ではない。これが効いている。だから着込んでいなくても寒くはないのは、風がましなためだったのだろう。昨日は着込んでいる。風が強いので、着込んでいなければスースーと寒かったはず。
 しかし、そんなことよりも、今朝は遅起きで、それも相当な遅起きだ。さらに日曜と月曜を間違えていた。昨日行った昼の喫茶店が週に一度休み。昨日は日曜。ところがここは月曜が休み。昨日開いていたので、土曜だと思っていたのだ。明けて今朝は日曜と。しかし、それを正すかのようにゴミ置き場のゴミ。ゴミの日なのだ。それは月曜。
 遅起きだが、結構早い目のいい時間に目が覚めていて、そのとき起これば問題は何もなかったのだが、やや夜更かしで、昨日は昼寝をしていなかったので、睡眠不足のはず。そう言う言い訳をしながら、堂々と二度寝をした。これがいけない。この二度寝が長い。
 まあ遅く起きてきても困るようなことはないが、一日のリズムが狂う。少し急ぎ目になってしまう。余裕がない。だから、遅れ気味の日ほど余裕を持ってゆっくりと過ごせばいいのではないかと、開き直り戦術を考えたりする。どうせ遅れているのだから。
 
 ノートパソコンは誕生日に買ったNECの10インチで子度向けとされているモデルだが、それが安定し、毎日持ち歩いている。定着した。基本的なところが使いやすい。キーボードとか。
 カメラは買ったばかりのオリンパスの二万円台の最高級機を持ち歩いている。こちらも地味なカメラで、基本的なところがいい。
 この二台を鞄の中に入れている。NECのノートはそれほど軽くはなく1キロを超えているのだが、10インチモデルなので小さい。軽さが売りではない。
オリンパスEーM1も軽いわけではない。下位機と比べ、重い方だ。
 しかし、どちらも重さを感じない。極端に重いわけではないためだろう。
 基本がいい。これが肝だ。しかし、地味だ。
 
 



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2020年04月26日

オリンパストップ機の続き

■■ 2020年4月26日 日曜日 午前10時25分
 
 今朝も晴れていて暖かい目なのだが、風が強い。この風は何処から来るのだろうか。天気が悪いわけではないが、しっかりとは晴れていない。雲が多く、それが流れているはず。そのため、陰ることもあるが、陽射しが出ている方が多い。
 昨日も晴れていていい感じだったので、少し遠い目の自転車散歩に出ようとしたが、途中で引き返した。風が強いためだろう。樹木などを写せない。花など動いて動体プレ。人も動くが、葉や花も動く。流石に幹や枝は動かないが。柳などの枝は細いので動く。柳はそれでショックを吸収している。幹が折れないように。柳の枝はかなり多い。一本の木としては。だから根も多いのだろう。そのため、土手などでよく植わっていたようだ。盛り土が壊れないように。
 今日も強い風が継続的に吹き続けているので、こういう日は出ない方がいい。普通の風ならいいのだが、風をかなり感じる風。これは一寸避けた方がいいが、まだ朝なので、昼からは分からない。
 朝の喫茶店は相変わらずガラガラで、夕方前の喫茶店もガラガラ。しかし昼間の喫茶店はそれなりに客がいる。ここは煙草が吸えるためだ。そして常連さんもいるようなので。
 よくある住宅地の中の個人喫茶。ただ大きな病院が近くにある。病院に来た人が寄るわけでもなさそうだ。
 その近くにある八百屋のようなスーパーで買ったかき揚げとうどんで天麩羅うどんを作ったのだが、全部食べきれない。かき揚げのボリュームが凄い。うどんの中に入れると、汁が減る。スポンジだ。そして具が多い。乾燥海老やら野菜を切ったものが色々と入っているのだろう。厚さは1センチほどある。そして丼に乗せると、ほぼいっぱい。周囲にうどんが見えているが、隙間だ。まずはこのかき揚げを退治しないと、うどんが食べられない。
 朝ご飯が遅く、しかも多い目に食べたし、また昼との間隔が短く、腹がまだすいていないときに食べたので、残したのだろう。こういううどんを昼に食べるときは半分でいい。うどんも半玉で十分。
 そのスーパーで買ったうどんだが、熟成云々で腰があり太い。だから、ひと玉でも量が多いのだ。三つで百円とかのしゃぶしゃぶのうどんの方がいい。箸で挟むと切れそうな。唇だけでも切れそうな。そしてかき混ぜると粉が浮くような。もう溶け始めているような。
 そのかき揚げ、二つで百円ほどだったように思われるが、中に出汁が入っていた。天麩羅つゆ、所謂天つゆだろう。だから、そのまま天丼にできるが、乗せただけでは固すぎて駄目だろう。バリバリだ。天かすを囓っているようなもの。
 海老は皮で、固いが歯応えがある。海老の尻尾だけが入っているようなものだ。つまり皮と言うより、殻だ。大きい目の乾燥海老で存在感がある。身はない。しかし赤いものが目に入ったので、それを摘まみ出すと、人参の欠片だった。紛らわしい。
 そのスーパーで釜揚げのジャコがあったので、それも買っていた。通常より大きい。イカナゴほどはないが、それなりに大きい。何の稚魚だろうか。これが結構美味しい。何も付けなくても、塩味があるようだ。これもご飯にまぶして食べると、ジャコの存在感が薄れる。乾燥したちりめんじゃこなら歯応えはあるが、釜揚げは柔らかい。そのまま磨り潰せば練り物ができそうなほど。
 少し大きい目の釜揚げちりめんじゃこなので箸で挟みやすい。
 そのスーパーで安い米がある。産地米となっているが、産地まで見ていないが、その米が一番安い。しかし棚田の米もある。これは高い。
 
オリンパストップ機の続き
 先日二万円台で買ったオリンパスのトップ機EーM1。初代で、今は三代目だろう。
 このカメラ、あまり語るところがない。
 電子ファインダーは見事と言うほどでもないが、視認性がいい。よく見える。電子ファインダーの明るさを自動調整しているのだろうか。解像力や像倍率よりも、それを覗く接眼部のレンズがいいのかもしれない。すっきりとしている。逆に言えば普通に見える。普通の光学式の一眼レフで覗いているのと、それほど変わらないような。だから、普通に見えるので、目立たない。
 電源オンですぐに電子ファインダーが見えるのはいい。これも光学式ファインダーなら、あたりまえのことだろう。電源を入れなくても見えるのだから。
 だからあたりまえ、普通のことなので、そこを特に言う必要がなかったりする。だから地味なとこもしっかり押さえてあるという感じで、流石トップ機。
 電源レバーは左手側にあり、これが面倒なのだが、レバーは長い。そしてオンとオフだけ、押すと引くだけ。これが奥にもう一つあり、動画になったりとかはない。だから思いっきり奥まで回せる。ここは左の親指でできる。両手を使わないといけないが、痛さがないし、手応えがある。電源を入れたという感じがいい。
 
 分かりにくいのはメニューだ。最悪の迷路。それも一画面をスクロールしないといけなかったり、そのサブメニューも深い。あるべきところになかったり、妙なところにあったりする。ユーザーインターフェースの悪さを感じるが、家でゆっくり合わせればいいのだろう。ただ、外で変えたいとき、この迷路のため、設定項目に辿り着けなかったりする。
 そして項目内の設定が実に細かい。
 まあ、フルオートモードかプログラムモードしか使わないので、分からないときは、オートモードで写している。
 このカメラ、カメラそのものの主張があまりない。まさに道具だろうか。味気ないほど真面目で地味なカメラだ。
 ただ、他のカメラと比べ、写りの違いは少しある。朝の喫茶店で写すノートパソコン。これは青いのだ。しかしなかなか青い色が付いてくれない。ところが、このカメラだと青が出る。見た目通りに。ホワイトバランスはオート。
 よく考えると、昔のオリンパスのデジカメ、かなり青味が強く、青が被っていたりした。日影などで。
 しかし、色の再現性はいい。また、派手な白飛びなどはない。白く飛んでいても自然だ。
 基本が地味で、真面目で、これという語るべきところが少ないカメラ。意外とそういうのが道具として使ういいカメラなのだろう。ニコンから新発売されたミラーレスのように。
 
 
  
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2020年04月25日

八百屋のようなスーパー

■■ 2020年4月25日 土曜日 午前10時27分
 
 今朝はまともに晴れており、青空率が高い。しかし風がある。だが気温は高い目で暖かい、真冬の服装では暑い感じがする。
 朝は昨日と同じ格好で喫茶店へ向かうが、やはり気温が高いことは分かる。寒さがない。このあたりの気温が今頃の春の感じだろう。昨日までが寒すぎたのだ。
 中にセーターを着込んでいるのだが、それがムアンとする。これは抜くべきだろ。次の昼の喫茶店へ行くときは。
 昨日は遅起きだったので、それでずれ込み、夕方前の喫茶店へ行くときは、かなり遅くなっていたので、パスした。毎夕行っているところだが、この店も煙草が吸えなくなっている。
 新規の昼の喫茶店の近くに八百屋のようなのがあり、これはかなり前からあるのは知っていたのだが、日常的にそこを通るわけではないので、無視していたが、最近は毎日その近くを通るため、昼に食べるパンとかを買うことができるようになる。八百屋だがスーパーだ。だが、スーパーとは違い、惣菜屋に近い。おかず屋だ。その分野菜などが少ない。ずらりとおかずが並んでいる。しかも手作りのものが多いようだ。
 パンと飲むものはコンビニで買うことが多いのだが、いつも決まったパンばかり。まあ、買いやすいし、スーパーと違い、客も少ないので、レジも早い。
 それで、パンを探すが、調理パンがある。焼きそばパンとかだ。それが綺麗に包装されてなく、適当なパックに入っている。コロッケを入れてもいいようなパックだ。そのコロッケも売られているが、三つで百円程度で安い。小判型で、美味しそうだったが買わなかったが。
 調理パンとは別に、当然普通のパンメーカーのパンもある。だが、種類はコンビニよりも少ない。一応置いている程度。サンドイッチもある。
 要するに、この店はすぐに食べられる不精者のための店だろうか。食材を買ってきて料理するのではなく、デキモノを買う。しかも家で作るよりも安いとか。
 パンを買いにいったのだが、余計なものを見てしまう。天麩羅だ。かき揚げだが、これはうどんに入れるタイプ。丸い。乾燥海老の大きい目のが固まって乗っている。よく見えるように。それの二つ入り。これを買ったので、当然うどん玉も二つ必要だろう。
 探すと讃岐うどんの冷凍があった。五つぐらい入っているのだろうか。そういうのではなく、腰のないうどんがいい。ふにゃふにゃで安いタイプ。これを探し当て、二つ買う。天麩羅が二つなので、これでいい。しかしパンも買っている。昼ご飯がダブる。
 実際にはまだ天麩羅うどんは作れない。スープ、出汁などがないためだ。これはヒガシマルの粉末スープがいいだろう。スガキ屋でもいいが。これはコンビニであるはず。ほんだしのビニール袋に入っただし汁もいいが、少し濃い。粉末の方があっさりしている。
 このスーパー、鮮魚も寿司もある。表に鮮魚スタッフ募集となっていた。それなりの専門知識がいる。まあ、八百屋の大将並みの。
 おやつ類も豊富で、煎餅とか、饅頭とか。手が出しやすいものばかりで、どれも安い。
 住宅しかないような場所だが、競合するスーパーが近くにない。近所の住民だけでも十分人がいるので、流行っている。狭くてすれ違えないほど窮屈な店だが、それだけに密度が濃い。詰め込んでいるのだ。それで圧倒される。また、テンションが上がったりする。
 これはいいものを見付けた。
 
 
 
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2020年04月24日

オリンパスEーM1到着

■■ 2020年4月24日 金曜日 午前10時23分
 
 今朝は雨かもしれない。起きたときは降っていなかったが、喫茶店に着く寸前にパラパラ来た。その道中、今にも降りそうだと思っていたのだが、その通りになった。風も強く、最初から空は暗く、怪しかったので、当然かもしれない。そして薄ら寒い。春の中頃とは思えないほど、陰気は朝だ。
 電気毛布を付けたまま寝ており、スイッチを切らなかったようなので、寒いのだろう。それで、昨日と同じように準真冬の服装。
 ズボンを薄い目にしていたのだが、それも戻し、中に着込むものも、しっかりとセーター類を着ている。傘はビニール傘ではなく折りたたみ傘。降っているときはビニール傘を差すが、降っていないが降るかもしれないときは折りたたみ傘を自転車の後ろの籠に入れている。
 しかし、喫茶店に入り、少しすると陽射しが出てきた。雨もやんだ。だが、これもすぐに陰るだろう。非常に不安定な天候。天候不順。要するに変化が細かくあるということだろうか。雨なら雨で雨が降り続けばそれなりに安定している。
 収入などはどうか。安定した収入と、不安定な収入がある。高額の収入があっても、月により波があれば不安定。収入は低いが安定して低いと、これは安定した収入を得ているということになるのだろうか。ならないと思われる。
 四月の下旬、五月の声が聞こえてきそうな頃なのだが、気温は低めだったりする。しかし街ゆく人は春物を着ている人が結構いる。まあ、今着ないでいつ着るのかということもある。春物の寿命は短い。秋に回せるのだが、中途半端。
 今は春物では頼りない。そのうち春物では暑苦しくなる。だから春物を着る場合、我慢が必要。耐えることだ。
 しかし、重いコートから軽い春物に替えたときはすっきりとし、気持ちがいいはず。ただ、冬物でも結構軽い。
 昨日もお好み焼きを作る。昼だ。コンビニでパンを買ってきて食べるより豪華。新キャベツが残っているので、まだまだ作れそうだが、ミンチ肉は切れた。いらないかもしれない。キャベツ焼きで十分だったりする。折角入れたのに、入っているようには思えない。姿を消している。それなら形が残るベーコンなどの方がいい。豚肉などは保存が面倒。お好み焼きに入れるとどうせカリカリになるのだから、ベーコンの方が始末がいい。
 昼の喫茶店は何とか定着した。行くと、アイスコーヒーが勝手に出てくる。
 ここは、以前の店より近い。少しだけ値段が高いのは個人喫茶のため。しかしもの凄く高い店ではなく、このあたりの個人喫茶店では平均的。
 その喫茶店までの道がいい。一本道ではないし、大きい道で繋がっていない。だから狭い道をじぐざぐに進むしかない。だから毎回違う道に入り込んだりする。慣れてくると、道順が決まりだし、そこばかり通るようになるのだが。
 
オリンパスEーM1到着
 注文して間一日で届く。中古品なので、そんなものだろうか。出品している店経由だろうが、アマゾンが発送している。もっと早い便もあるが、商品によって違うのだろう。
 遅起きだったので、時間指定の時間帯に喫茶店へ行っていた。急いで往復したのだが、時間には間に合わないことは分かっていた。ただ、いつも指定時間の早い目には来ない。早くても中頃に来る。指定時間に幅がある。
 元箱付きではないので、ぐるぐるに巻かれたものが入っていた。何重にも包んである。
 充電器は入っていなかったが、これはあるので、問題はない。バッテリーは共有できる。USBコードは入っていた。これで充電できればいいのだが、無理かもしれない。パソコン充電ができればありがたいのだが、マニュアルが入っていないので、まだ分からない。
 ショルダーが入っていた。基本的には付けない。
 意外だったのはストロボが入っていたこと。ケース付きだ。このカメラにはストロボが内蔵されていない。だから外付けが必要。これは付属品として、値段の中に入っている。カメラに最初から付いているものだ。外にあるだけ。そして専用。多少はバウンスする。小さいので、光量はないだろうが、マクロ的な距離ならいける。日中シンクロ的な補助光として。しかし使う機会はないだろう。
 充電器はないが、バッテリーはカメラ内に入っていた。充電器がないのが厳しいので値段が安かったのだろう。その分、ボディーは美品。新品のように綺麗。このカメラの場合、ペンタ部のようなとんがりの角が擦れやすく、ここから禿げ出すのだが、それがない。液晶も綺麗だ。背面の。
 
 早速いつもの薄暗い部屋の中で試写。これは初期不良を見るようなものだ。この状態でシャッターが切れなかったり、写っていなかったりする。バッテリーとの接点がおかしかったり、カードスロットルがおかしかったりと、色々と危ないタイプもある。中古などで仕方がないが。美品とか極上表示でなくてもいいから「良」レベルでいい。「可」レベルは、避けた方がいい。
 一応動作確認済みとなっている。
 さて、写したものはいつものオリンパスの写りで、特に凄い写りだと思えるようなところはない。しかし、無難に写っている。AFも普通だろう。ファインダーも普通。特に古さは感じられない。
 だが、特にファインダーが大きく鮮明というわけでもないし、AFも爆速ということでもないが。
 写りは相変わらずなので、目新しさはない。
 
 レンズはM5マークUのキットレンズを付けた。高倍率標準ズームだ。これは中古で買っても今回のカメラよりも高い。レンズの方が高いのだ。
 しかし、グリップの切れ込みがよく、飛び出しており、シャッターダイヤルも、そのグリップ側にあるので、非常に持ちやすい。もうこれだけで満足という感じだ。これならパナソニックのG6やG7の持ちやすさに匹敵するだろう。α6000などより飛び出しているので、構えやすく、持ちやすい。
 
 まあ、目新しいカメラではない。
 夕方前の喫茶へ行くとき、持ち出した。夕方なので少し暗い。いい条件ではないが、素直に写せる。違和感なく。もう何年も使っているカメラのように、手に馴染んでいる。
 オリンパスのトップ機だったが、意外と写りは普通。写りは地味だが、安定感がある。特に夕日が落ちたあとの暗い場所ではレンズが多少暗くても安心して写せる。
 手ぶれ補正は二世代前のM1系なので、4段。ボディー側で補正するタイプ。効いているのかどうかはよく分からないが、それほど感度を上げなくても写せるので、楽。
 
 最上位機らしいファインダーというわけではない。鮮明で大きいというわけでもなく、そつがないのだろう。
 電源を入れてからさっと覗いても、すぐに表示されるので、待たされないのがいい。ミラーレスの下位機では、しばらく待たされて、カメラを構えたままじっとしていないといけない。その間、何もできない。この間の悪さは、スナップ向きではないし、当然動きものでは間に合わない。どうせ間に合わなくても、何もしないで、ファインダーが見えるようになるまで待つというのは間の抜けた話だ。間抜けだ。このカメラはトップ機だけあって、そういうことはない。だから地味なところで強い。オリンパスのデジカメにはそんな面が多い。
 
 中古品なので、前の人が色々とカスタマイズしているので、白紙に戻す。それなりに工夫して使っていたのだろう。初心者ならしないようなことだが、当時はかなり値段も高く、そのわりにはハーフサイズで、この高さとなると、初心者は手を出さないだろう。だから下位機へ行く。5とか10へ。
 重い一眼レフに比べて、この軽さと小ささ、というのが分かっていないと。
 それとミラーレスの良さというか、便利さがある。それが分かった上での選択だろう。
 このカメラができたときは、ニコンには今のようなミラーレスはなく、キヤノンもM系の初代が出ていたかもしれないが、AFが遅くて、手が出せなかったはず。
 
 それで、ボタンの設定などを最初にやる。まずは一番押しやすいファンクションボタンにテレコンを仕込む。次は動画ボタンにマニュアルフォーカス切り替えを仕込む。持っているレンズにはレンズ側にスイッチがない。ボディー側にも。
 それと、マニュアルフォーカス時の拡大をオフにし、ピーピングだったと思うが、合えば輪郭を掴むようなギザが出る。広角で写すときはピントなどよく分からないためだ。特に背面液晶で、かがんで写すときなど、マニュアルフォーカスは難しい。合っているのかどうか、分からないため。
 
 これだけ押さえておけば、問題はない。
 それとAFフレーム系だが、これは結構面倒なので、撮影モードを変えることで、自動認識と、スポットを切り替える。この方法はよく使う。
 まあ、このカメラの性格からいえば、中央一点だけでいいだろう。そしてプログラムモード。このモードだと露出補正などは一発でできるが、戻すのが面倒だったりする。電源を切れば、戻る機能があればいいのだが、まだ探していない。
 M5マークUや初代M10を持っているので、それらのトップ機といっても、既に知っているようなカメラで、知っているような写りなので、新味はないが。
 しかし持ちやすく、握りやすく、構えやすくなった。大きさ重さは大したことはない。小型一眼レフという感じで、頭が低い。往年のOM1のように。
 
 
 
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2020年04月23日

遅起き

■■ 2020年4月23日 木曜日 午前11時22分
 
 今朝は曇っているのか晴れているのかよく分からない。昨日と似ている。そして寒さも。風もあり、結構寒い。これはまだ真冬の服装を続けるしかない。
 電気毛布も付けたままで、最近は途中で切るのだが、それがない。夜も寒いのだろう。といっても真冬のような寒さではないが。
 今朝は昨日よりも遅起きで、これは大変な遅起き。その前の日に夜更かしをし、あまり寝ていない状態で起きてきた。それが、今朝に出たのだろう。溜まっていた睡眠が。
 そのためか、早い目に寝たのだが、遅起き。これでスケジュールが変わる。
 今日はカメラが届く日で、時間指定しているので、いつもなら部屋にいる時間だが、遅起き過ぎて、時間がずれる。ほぼ家にいる時間だからこそ時間指定はその時間帯にしていたのだが、いつもとは違ってしまった。
 まあ、昼の喫茶店を調整すれば済む話で、別に行かなくてもいいのだが。
 しかし昨夜はぐっすりと寝たようで、枕元のスタンド電球を消し忘れている。それほど寝入りがよかったのだろう。いつもは寝かかったときに消すのだが。さらに夜中一度も起きなかったようだ。
 まあ、足りなかった分を補ったのだろう。身体にとっては悪いことではない。しかし、仕事などで、寝坊などできないのに、遅刻などすると、悪いことになる。身体にはいいのだが。
 気候的には悪くない日が続いているが、少し荒れ気味。風が強いとか、不安定とかがある。しかし、冬場に比べ気温は高いので、過ごしやすいはず。
 四月もいつの間にか下旬になっている。この上旬や中旬などの旬は、ここでは十日単位なので、結構短かったりする。十日は一週間よりも長いが、まあ、似たようなものだ。だから週が変わったりする程度の長さだと思えば、結構短い。これはあくまでも月内での区切り。
 月を三分割する。何か意味でもあるのだろうか。二分割ではど真ん中の日が来る。四分割でも半分に分割される。月の初めの二つと、月の後半の二つと。
 そのど真ん中を曖昧にして中頃。この中頃は幅があり、真ん中の腹が広い。前半後半で分けない。
 まあ、季節は四分割だが、一つの季節は三ヶ月。真ん中の月ができる。ここも曖昧だ。その月全部が中頃。春なら四月がそうで、ど真ん中は四月の15日あたりだが、ここは特別な意味を与えない、四月全部が中頃。春の中頃。
 まあ、月の満ち欠けで、月の形は変わるのだが、大体でいいのだろう。丸い目か細い目か程度で。
 それよりも、今日はカメラが届くので、忙しい。
 
 
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2020年04月22日

オリンパスEーM1

■■ 2020年4月22日 水曜日 午前11時05分
 
 今朝は少し曇っており、若干寒い。朝の喫茶店へ出るとき、薄い目のズボンを最近はいていたのだが、寒いので、いつもの真冬ものを履く。防寒ズボンでモンペだ。こういうことがあるので、冬物として仕舞えない。
 風があり、たまに晴れ間もあるようだが、あまりいい天気ではない。つまり穏やかな春の日和では。
 上着も薄いものではなく、もっとアンコの多いタイプでも良かったのだが、それはやめた。最近は中にセーター類を着込んでいないので、真冬のダウンジャケットでも決して厚着とは言えないが。
 昨夜は夜更かしをしたのか、かなり早い目に起きてきた。逆だ。実際にはかなりの遅起きだが、睡眠時間から考えると、もの凄い早起き。これは昼寝をたっぷりする必要があるだろう。
 たまにはそういう日がある。昔は徹夜することはあったが、朝まで起きている程度で、そのあと寝るので、一食抜くように一夜抜くようなことはなかった。朝まで起きていて、さらにそのあと、まだ起きているというようなことは考えられなかった。考えても、寝てしまうだろう。眠いので。
 ただ、ほんの数時間程度しか寝ていないという日はあった。だが徹夜ではない。
 朝の喫茶店はいつもの店になる。チケットが切れていたし、遅い時間なので、遅く開く煙草が吸える喫茶店へ行くチャンスだったが、寝不足のとき、冒険したくない。冒険とは刺激物で、体力、精神力に自信のない日は刺激のないものを望む。
 しかし、いつもの店、自転車が多い。何かあったのかと思ったが、店内の客は少ない。だから自転車置き場として使われているのだろう。いつもは店の人の自転車と自分の自転車の二台程度。つまり、他の客の自転車は一台もなく、専門自転車駐輪場になっていたことになる。その空間を狙われたのだろう。駅前一帯は隅から隅まで駐輪禁止。朝の喫茶店の置き場は私有地。
 昨日もお好み焼きを昼に焼いて食べた。やはりソースが必要なので、コンビニに寄ったとき買おうとしたがお好み焼き用がない。トンカツソースでもよかったのだが、量が多い。トンカツソースの方がねばっとしている。さらさらの普通のソースではお好み焼きの上にかけると流れる。まあ、薄く刷毛で塗るようにすればいいのだが、刷毛がない。また刷毛など使わない。ヘラでいい。刷毛は洗うのが面倒。
 お好みを焼くとき、フライパンに油を敷くのだが、これもヘラでいける。
 先日百均で買った本物の金属製のヘラ、コテともいうが、これは使えない。一番幅広で大きいので、樹脂製のものより使いやすいのだが、問題は角度。お好み焼き屋の鉄板なら問題は何もない。だがフライパンは相当大きなものでも囲いがある。鍋だ。だから水平にお好みの底に持って行けない。それと金属製で、持つところは木で固い。本物は持つところも金属製だが。
 だから柔軟性がない。反ってくれない。樹脂製の百均のペラペラのコテならぐにゃっと曲がる。だからフライパンの側面を避けてくれる。それと、金属製ではフライパンが厳しくなる。擦ると加工が剥げるだろう。
 樹脂製の方が柔軟で、しかも滑りがいい。
 
オリンパスEーM1
 オリンパスの一番高かったミラーレス最上位機を買う。M1だ。2万円台。当然中古だが。
 2014年あたりの記事があるので、出たのはその頃かもしれない。6年か7年前。5年か6年前。その後、後継機が二台出ているので、数年で寿命が来たカメラ。まあ、デジカメはデジタルものなので、テンポが早いのだろう。映像エンジンとか。
 しかし、この初代。今の最新機にあるようなことは、基本的に持っているようだ。
 AFもコントラストAF方式オンリーではなく、ハイブリット式。その他操作性などはほとんど変わっていないはず。軍艦部にある二つのダイヤル。露出補正など、それを回せば一発でできる。まあ、いくら操作ダイヤルが豊かでも、使わなかったりするのだが。
 それよりも小さすぎず、重すぎない。グリップが深く、下位機では手が痛かったのだが、構えやすくなる。特に望遠や重いレンズを付けたとき、その差が出て、操作性が損なわれた。手が痛いのだ。だから快適なダイヤル操作など楽しめなかった。
 今回、レンズも狙っていたのだが、一眼レフ用のズームだと、二万円台ではなかったりする。単焦点の安いのは別だが。
 それよりも、下位機のM10の二本のレンズ。そしてM5マークUのキットレンズの高倍率標準ズームがあるので、それを付ければ、いい。またパナソニックのパンケーキレンズや、電動望遠ズームもある。
 だから、古兵の初代が目に行ったのだろうか。
 数年前の誕生日カメラとして、新品のM5マークUを買っている。かなり高かった。最近は使っていない。だからそのレンズがもったいない。
 アマゾンに出品している中古で買ったのだが、安い順でいえば二番目。元箱や、付属のストロボとかが付いていないためだろうか。マニュアルも。
 これが二万円台とは驚きだ。二万円台で最高級機種を晴れ晴れしく使えるのだから。新品もまだ売られているが、かなり高い。中古の落ち方が激しいのだろう。誰もこんな老兵など相手にしないのかもしれないが、意外と最新カメラと変わらなかったりする。
 まあ、数年前にもの凄く高いオリンパスの最高級機を買い、今も使っているというようなことがあるのかないのかは分からない。よく使っている人なら、それから後継機が二台出ているのだから、そちらへ乗り換えたのだろう。だから、中古で出る量が多くなり、安いのかもしれない。
 捨てられていた老犬を拾って帰ったようなものだ。これぐらい古いと逆に扱いやすい。今も使っている人が多くいるだろう。
 値が熟れすぎているが、カメラに対する印象も熟れる。扱いやすい。古いので。
 その二万円台という価格。フィルム時代、中古で、その先祖であるOM2あたりの値段と同じだ。ただしレンズ付きだが。
 つまりデジタル一眼レフはもう高いものではなく、昔のフィルム時代と中古では変わらなくなった。それほど中古市場に多くあるためだろう。珍しいものではない。
 バッテリーなどは共通しているはずだ。充電器は一応付いている。今のところオリンパスのミラーレス用の充電器は二タイプある。どれかに当てはまるはずで、バッテリーそのものも流用できるはず。
 ただ、オリンパスのバッテリーはすぐになくなる。それほど電池を食うのだろう。
 以前なら買おうとさえ考えなかった最高級機種。トップ機だ。それが二万円台で手に入るのだから、これはいいタイミングだ。
 カメラはネオ一眼があれば事足りる。そして写りもいいし、操作性もいい。
 しかし、がっちりとしたミラーレスで地味に写すのもいい。オリンパスは静物が似合っている。
 もし調子が良いカメラなら、600ミリ相当の望遠ズームが安いので、それを加えてもいい。M5マークUに付けたかったのだが、結局買わなかった。カメラが小さく、持ちにくいので、600ミリ相当は厳しいのだ。
 まあ、ミラーレスなら2000ミリでも片手で写せたりするのだが、じっくりと写すには、最高級ミラーレスも悪くはない。
 
 このカメラは実はあまり知らない。そういうカメラがあることは知っていたが、買うつもりで本気で調べるようなことはなかった。高すぎるためだろう。
 しかし、値段がここまで熟れてくると、コンパクトデジカメの方が遙かに高い。受光素子の小さな普及機でも最近は高く、この最高級機の倍の値段はしている。だからコンパクトデジカメの半額だ。ただ、レンズは付いていないが。
 また昔の高級コンパクトデジカメの方が中古では高い。
 まだ十年前のカメラではないが、ネット上で探すのは難しいほど。マークUやマークVばかりで、単にEーM1で検索しても2や3ばかりでてくる。
 動画では海外のものなら、出てくる。また、カメラのキタムラの紹介動画はしっかりとあった。それを紹介する小太りの女性がいつも出てくるのだが、まだ若い。この女性で年代が分かる。
 当時の標準ズーム。キットレンズのようなものだが、このクラスのカメラなので、プロレンズで、もの凄く高い。24から80相当と100相当があるのだが、そういうレンズは無視しているので、詳しくは知らないが、通しでf2.8だったり、最短撮影距離がレンズすれすれまで寄れたりするし、マニュアルフォーカスの切り替えがわっぱを引いたり出したりすることで、使いやすそうだ。
 そういうレンズとセットになったタイプは中古でも高い。カメラよりも、そのレンズはまだまだ生きているというか、値打ちは落ちないので、高いはずだ。
 当時、どんな売り出し方をしていたのは、オリンパスの古いページで、何となく分かる。
 最近はマークBが出たので、マークUとの違いなどが紹介される動画などがある。だから無印のM1というのはもう圏外。
 これで強度が落ちて、こなれたということだろう。値段も弱々しい。
 中古になってやっと視野に入るカメラもあるようだ。
 それでネットで調べていると、パナソニックでいえばG7あたりの時代ではないかと思われる。これは最近だ。かなり前から欲しかったのはG7だが、G8へと移った。だからマークUへ移ったようなものだろう。G9が出たのもマークBが出たのと近い関係だろうか。
 そう考えると、G7は古くはない。時代的にも。そのG7のキットレンズが28から280ほどの高倍率標準ズーム。これはオリンパスの28から300ミリと近い。これをM5マークUに付いていたので、これを付ければいいのだ。結構単体でも高かったレンズ。
 型は古いが時化にも弱いという感じもなきにしもあらずだが。
 届くのは明日だ。
 
 




 
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2020年04月21日

オリンパスM1

■■ 2020年4月21日 火曜日 午前10時06分
 
 今朝は流石に曇っている。予報通りかどうかは分からないが、雨が続いてもおかしくないような感じがする。桜も散り、春も中休み。それほど晴れる必要がない。
 しかし、朝から雨では面倒だが。
 幸いまだ降っていない。どんよりとした空で、何か暗い。そして少し気温は低い目かもしれない。
 今日はいつもの朝の喫茶店が定休日なので、その近くの高い喫茶店へ行く。ここも煙草が吸えない。いつもの喫茶店から路地に入ったところに吸える喫茶店があるのだが、開店時間が少し遅い。
 今朝はその時間に来ているので、入ろうと思えば入れる。丁度いいタイミングだ。しかし、この店に行くようになると、遅い目に起きる癖ができるだろう。それといつもの店よりも高いはず。
 しかし、いつもの店のチケットが切れている。明日が勝負だ。ただ、今朝のように遅い目に起きた場合だ。
 自転車を止める余地が少しだけあるが、いつも誰かが止めている。その横に路地があるが、不思議とそこには止めていない。止めやすいのだが。
 それに比べると、いつもの店は自転車置き場として使える玄関先があり、そこが一杯でもその横にねじ込んだりできる。それに安いし、馴染みもある。定着した客になっているので、違和感がない。
 昼の喫茶店は、昨日は定休日だったので、前回と同じように武庫之荘まで行く。このペースだと週に一度行くことになる。どうせ、昼の喫茶店を出て散歩に出たときでも武庫之荘あたりを彷徨くことが多いので、散歩の通り道に近い。
 それとは別に昼の喫茶店から尼崎方面に南下する道に乗ると、古そうな喫茶店がある。武庫之荘よりも近い。そして一本道。さらに阪急の踏切を渡る手前。塚口と武庫之荘の間だろう。その近くに騎士という喫茶店もあるのだが、入ったことがない。入りにくそうな店のためだ。
 そういう散歩中に写真を写したりするのだが、数日その沿道を写すと、最初はまだ新鮮だが、徐々に落ちてくる。
 
 二万円台の最高級ミラーレスカメラ。オリンパスのM1はそれだけで買いだろうが、これは果たしてそれだけが言いたいようなカメラなのかもしれない。最新の最高級機種M1マークBだと思うが、それが出たばかりだが、そちらへは目が行かない。
 メタルボディーのメカメカしたカメラらしいカメラだが、ハーフサイズだ。受光素子は一眼系やミラーレス系でも小さい方だが、もっと小さなコンパクト系との違いもほとんどないので、受光素子の大きさに拘っても、あまり成果は出ない。受光素子の小さなデジカメの方が鮮明に写ったりする。
 しかし、オリンパスミラーレスやパナソニックミラーレスが、それで小さく軽いというわけではない。むしろ富士やキャノンやソニーのミラーレスの方が軽く小さかったりする。
 だからオリンパスM1は貫禄がある。カメラカメラした形をしており、昔のOM1や2と似ている。昔のオリンパス一眼レフは最高級機はなく、中級機が売りだった。
 そして中古で、ゴロゴロしており、OM2を買ったのを覚えている。まあ、ミノルタよりも高かったが。
 だからいつまでもOM系の亡霊がデジタル時代になっても付きまとうのだろう。なぜか中古で貧乏臭いカメラとして。
 
 
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2020年04月20日

カメラとレンズ

■■ 2020年4月20日 月曜日 午前9時54分
 
 今朝は雨だったのだが、喫茶店に行くとき、急にやみ。晴れてきた。陽射しがいきなり来た。青空もある。雨がやむだけでも有り難いのだが、晴れるとは妙な感じだ。出るときは傘とか、前籠のカバーとかを用意していたのだが、その必要がなくなった。
 一瞬の晴れ間なのか、このまま天気が回復するのか、それは予報を見ていないので、分からない。
 雨は夜半から降り出し、ずっと降っていたのではないかと思われる。夜中一度も目を覚まさなかったので、分からない。
 カメラも雨のことを思い、ポケットに入る旅カメラを入れていた。しかし、鞄の中にも入っていたようで、重なってしまった。晴れているので、鞄の中のカメラを出しやすいので、ポケットのカメラは必要ではないが。
 しかし、喫茶店に着くと、陰ってきた。そして暗くなってきた。陽射しは何処へいったのだろう。雲が多いのだろう。
 朝の喫茶店は相変わらず客が少ないが、常連さんが一人いた。禁煙になってからも来ているのだろう。早い時間、朝一番に来ているはず。そして煙草が吸えないが、吸っている。外に出て吸って、吸い終われば戻ってくる。
 それと公務員風な年配の二人連れも生き残っている。こちらは今日は土曜なので、来ないだろう。また来ても滞在時間は短い。
 昼の喫茶店はすっかり定着し、座ると既にアイスコーヒーを作っているようで、昨日は注文しなくても、それが出てくる。自販機よりも手間がかからない。
 だが、先週の月曜日は休みだったので、今日は定休日のはず。先週はそれで武庫之荘まで雨の中、自転車で走った。偶然武庫之荘で純喫茶を見付けた。それから一週間経つのだ。その後、一度だけ武庫之荘の純喫茶へ行っている。いつもの店も開いているが、遠出を試みた。
 武庫之荘までは遠いが、旧道や、農道を抜けていくと意外と近い。昔の人が通っていた道だろう。村と村とを結んでいる。直線ではない。
 そちらの道の方が見るものが多い。神社や寺などの近くを走っている。村を貫いているので、昔のメイン通り。今は裏道以下だが、自転車間道。車がほとんど来ない道なので、自転車移動の人がそこそこいる。知っているのだ。近所の人は。
 今朝は雨なので、寒いかもしれないと思い、いつもの上着のまま。
 そろそろ春物でもいいのだが、春物で防水性があるものとなると、限られてしまう。
 迷ったときは厚着がいい。
 昨日の夕食はご飯もおかずもないので、お好み焼きを作る。ミンチと春キャベツを買っていたので、それを入れればいい。一応具がある。それと海老の小さなタイプ。アミエビだろうか。ほとんどプランクトンだ。しかし、あの大きな鯨も、海老で大きくなるのだろう。
 ミンチもアミエビも正体がないほど、消えている。しかし入れた本人が知っている。舌先や歯応えでは分からないが。
 春キャベツは青々しており、柔らかい。スカスカで軽いが。
 メリケン粉はお好み焼き用のものなので、味が付いているのではないかと思われる。生地に。
 または山芋などが入っていそうだが、気のせいかもしれない。しかしわざわざお好み焼き用となっているので、何か仕掛けがあるはず。中の表示などは見ていないので、分からないが。
 このメリケン粉だけを焼いてもいいのではないかと思える。それでは寂しいので、少し具を入れるのだろう。小麦粉を溶かして焼くのは、昔からあったはず。しかし、お婆さんは洋食と呼んでいた。ソースで食べるためだろうか。またニクテンとも呼んでいる。豚肉を乗せて焼くためだろうか。今で言えば豚玉だ。一番一般的なお好み焼きの具だろう。ただ、子供向けの店では野菜焼きがある。これが一番安い。結局は小麦粉なのだ。これを焼いたものがいいのだろう。具はなくてもいい。
 お好み焼きは手間だが、パンを買って食べるより、いいだろう。どちらも小麦粉だ。
 パンはカサカサしているが、お好み焼きはしっとりしている。水分が多い。そして暖かくパンよりも柔らかい。
 
カメラとレンズ
 そろそろカメラが欲しいところだが、レンズも欲しいところ。
 一応気になるものが出てきたので、少しだけ調べている。
 まずはオリンパスのミラーレスの最高級機。といっても二世代前の初代だろうか。M1だ。この前まではマークUが出ていたのだが、今はもうマークBになっているはず。数字が違うかもしれないが、小型タイプの方の最高級機種。トップ機だ。
 それが二万円台。ボディーだけだが、これは何だろう。パナソニックのミラーレスより値が落ちているのではないか。当然中古。パナソニックでいえばどの世代だろうか。G6あたりかもしれない。G6ならそれぐらいの値段だ。G7も安い。人気があるのはG8からで、これは最新のG9の一つ前なので、当然だろう。
 オリンパスM1は何となく分かる。少し前に中古屋でM10初代を買っている。その頃の最高級機種だろう。まだM5とかがなかった時代だろうか。
 そのM5の初代ではなく、マーク2を持っているが、その格下で、しかも一世代前のM10と比べた場合、あまり変わらなかったりした。これはショックだったが。まあ、このあたりのM10やM5まではコントラスト式AFだけなので、遅い。そして暗いところに弱い。
 初代M10とM5マーク2とで暗いところを写し比べると、ほとんど変わらない。逆にひと世代前の下位機の方が早かったりする場合もあった。
 だから、M1初代は結構優秀なのかもしれない。M10初代が古臭くないように。
 またM10のキットレンズの望遠の方が、M5マーク2の高倍率ズームよりも写りがいい。特に望遠側のシャープさ、鮮明さが違う。このキットレンズの望遠ズーム、1万円台で売られているはず。
 M10もM5マーク2も金属製で手が痛いタイプ。そしてグリップが小さい。だから持ちにくい。それに比べM1はそれなりにいいグリップだし、少し大きく重くなるが、安定感がありそうだ。
 レンズの方はキヤノンイオスキッスに付ける高倍率ズームが欲しいところ。タムロンの24ミリから400ミリを超えるのがある。以前買ったものの最新型だが、出てからかなり経つので、もう古いのだが。
 それと28から600ミリ相当の超高倍率ズームもあるが、これは大きく重い。
 キヤノンの受光素子は少しだけ他社の同クラスに比べ小さいので、少しだけ望遠になる。
 イオスキッスは軽いので、高倍率ズームを付けてもそれほど重くはない。
 ペンタックスは純正のズームはあるが、ボディーが重いので、少し厳しい。
 タムロンやシグマの高倍率ズームがいいのは、テレマクロが効くことだろう。レンズすれすれに近いところで、400ミリ越えで写せる。それだけレンズが伸びるので、レンズ先端からの距離が短いためだろう。39センチほど寄れるのではないかと思われる。
 だが、画質的にはかなり厳しいと言われている。肝心の望遠端での描写などは、望遠ズームの方がよかったりする。だからズーム比だけ伸びても、写りが厳しければ仕方がないが、甘い感じの写真も雰囲気があって悪くはない。柔らかい描写で、味があるらしい。単に不鮮明なだけのことかもしれないが、カメラは欠点が味になる。
 そんなことを考えているのだが、オリンパスM1が安いし、レンズは買わなくてもあるので、これがいいかもしれない。
 
 

 
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2020年04月19日

野菜の煮物

■■ 2020年4月19日 日曜日 午前10時05分
 
 今朝は晴れている。眩しいほどの明るさ。風は少しあるが、まずまず。陽射しが暑く感じられるほどになっているが、今朝は時々陰る。
 気温はそれほど高い目ではないようだが、暖かい方だろう。春の上着を着ている人が多い。年寄りは薄い目の冬物。だから逆へ向かえばいいという感じで、秋から冬になるときの逆を行けばいい。上着もその順番だったりする。しかし、これから寒くなる秋と、これから暑くなる春とでは先が違うため、気持ちが違っていたりする。気温や気候は似ているが、風景が違う。秋の花と春の花とは違う。
 この晴れも、また下るようで、天気予報をちらっと見ただけなので、記憶が薄いが、傘マークがこのあと出ていたのではないかと思われる。
 今朝は用心して春物ではなく、冬の薄い目のダウンジャケット、パサッとしていて着やすい。ゆったりしている。アンコが少ないためか、パンパンではない。
 襟が最初から立っており、これだけでも良かったりする。襟もそれなりに分厚いので、立てやすい。まあファスナーを上げれば勝手に立つ。防水性があるので、小雨程度なら問題はない。濡れると水滴が浮く。
 昨日は少し遅い目に起きてきたので、朝の喫茶店からの戻り道散歩も、昼の喫茶店からの寄り道もなく、ストレート移動だった。
 昼の喫茶店からの散歩はまだ新鮮だが、よく通っていたところなので、新味はないが、まだまだ通っていない通りが結構ある。枝道だ。通る用事がない。新聞や郵便配達なら隈無く通るだろうが。
 ただ、漠然とした場所で、似たような場所が多く、町と町の区切りも曖昧で、全部同じ町内ではないかと思えるほど、同じユニットで繰り返されている。
 しかし、道筋というのがあり、それを違えると、妙な通りに入り込んだりする。当然、一度ぐらいは通った道だろうが、前後のつながりがよく分からないと、ここは何処だろうかと思う。これがいいのだろう。
 雨が降るかもしれないとき、折りたたみ傘を自転車の籠に入れることにしている。折りたためば籠の中に収まる。自転車に突き刺すと、傘のビラビラがリムやタイヤにアタリ、音がする。普通の紳士傘はビラビラが出ないが、ビニール傘は出る。紐で綴じてもビラビラはまだ出る。
 折りたたみ傘は普通の不透明。前がよく見えないし、サイズも小さいので、濡れやすいが、軽い。そして持ち手がシンプルで、引っかけの鍵型ではないので、余計なものを引っかけてしまわなくてもいい。ハンドルとか、ワイヤーとかを引っかけることがある。まあ、強い風だとすぐにめくれ上がるので、無理だが、そういうときは差さなくてもいい。濡れた方が楽だったりする。
 暖かくなってきたが、野菜の煮物は続けている。これはなくなれば、また作る。入れるものはほぼ同じ。大根とか人参や葉物。糸コンニャクも入れたりする。これは芋だろう。
 厚揚げを入れると、いいおかずになる。最近はジャコ天を入れたりしている。これは魚のはず。それを薄く切って入れる。これが安い。練り物は安い。そして少し油があるので、いい出汁になる。まあ油揚の油程度なので、それほどしつこくはない。
 この前までは菜の花を入れていた。これが柔らかくて美味しかった。特に茎などはもの凄く柔らかい。これは旬もので、すぐに見かけなくなった。まあ菜っ葉は菜っ葉の新芽なので、柔らかいのだろう。
 お好み焼き用に使っていたキャベツが長持ちしすぎた。煮ても小さくならず、存在感がある。だからロールキャベツができるのだろう。
 新キャベツの大玉を買ったのだが、かなり持った。味噌汁の具に青いものを入れるのだが、いつもはホウレン草。それが切れたときでも、キャベツ刻んで入れればそれなりになる。
 キャベツと白菜、結構煮ているが、白菜は腰がない。菜っ葉と、巻物の違いだろう。キャベツは巻物だ。
 
 
 
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2020年04月18日

尼崎円墳

■■ 2020年4月18日 土曜日 午前10時30分
 
 今朝は雨のはずだが、青空が覗いている。しかし雲に遮られて陽射しはなく、上を見なければただの曇り日。予報ではまだ数時間傘マークだが、降っていない。そのあと天気は回復しないで、曇ったまま。しかし、青空が見えているし、雲に輪郭がある。夏場の入道雲のようなのが出ている。いったいどういう天気なのか掴みにくいが、傘を差さないで、朝の喫茶店まで自転車で行けなたので、悪い日ではない。
 気温は高い目で、昨夜はついに電気毛布のスイッチを入れないで寝た。朝方一番温度が下がる頃だが、目が覚めたとき、流石に寒く感じ、スイッチを入れたが。
 どう見ても春物の季節だろうか。あんこ入りのジャケット類やコート類の人が少ない。服装はしっかり春だ。
 それで、昨日は中に着込んでいたセーターを抜いた。しかし薄い目のダウンジャケットはまだ着ている。だから去年の秋に買った秋物のパーカーをそろそろ着てもいい頃。寒いので、中に着込んだりしそうだが、しわしわのパーカーだが、防水性がある。アンコが入っていないだけだが、裏地に綿生地が仕込まれている。あくまでも綿で布。これが暖効果が少しあり、そのため、深まる秋を凌げる程度の寿命はあったが、冬場は無理だ。秋の初め。夏の終わり頃に買ったのだが、なかなか着る機会がなかった。着るとまだまだ大袈裟。半袖で歩いている人が多いので。着れられるのは夜間の徒歩散歩程度だった。
 その徒歩散歩。寒くなってからはしていない。僅かな時間だが、歩いていた。
 それで、長い間そのコースを歩いていないが、足は別に変化はない。その程度の距離なら日常移動で歩いているためかもしれない。
 まあ、日常移動も自転車が多い。だから足で歩くというのは、あまりないのだが、買い物のときに店内を歩いたりする。
 昨日は昼の喫茶店を変えて、武庫之荘の喫茶店へ行った。晴れており、これが最後で、明日からは雨、つまり、今日だが、雨になるはずなので、昨日がチャンスだったので、自転車でウロウロしたいので、近くの喫茶店ではなく、遠くの喫茶店まで行くことにした。
 雨の日、見付けた純喫茶だが、客がそれなりに多くいる。店の前の歩道に自転車がそれなりに止まっていた。ほぼ常連さんだろう。
 もう一軒見付けていた珈琲館。これはチェーン店で、伊丹店もあるが、全席禁煙になってしまった。それで、武庫之荘の店はどうなっているのかを確認する。狭い路地の奥にあるので、遠くからではドアの貼り紙やステッカーが見えないが、路地の入口に看板やメニューなどが出ていたので、それで確認。二階があるようで、そこが一般席で、一階は煙草が吸えると表示されていたが、固定された看板なので、変更があっても対応していないのかもしれない。入ってみなければ分からない。伊丹は禁煙でも尼崎は吸えたりする。流石尼崎という感じだ。
 それで、最初から武庫之荘なので、武庫之荘スタートとなる。だから武庫之荘のその先までいける。南下すれば立花だ。
 その途中に公園があり、森のようになっている。尼崎にはこういう森林公園のようなのが方々にあり、伊丹より緑が多かったりする。どちらの市にも山はない。全部平地だが、伊丹は山に近いため、丘のようなのはある。
 その公園に古墳がある。円墳だ。掘り返すと土器が出てきて、さらに石棺が見付かったので、古墳と断定。しかし、石棺の調査はしなかったらしい。蓋が重かったのだろうか。または、それ以上必要ではなく、古墳だと分かればそれで終わりだったのかもしれない。円墳で小さい。ただの盛り土か古墳か、その判定だけで良かったのだろう。古墳なら残すと。
 古墳は群れを成している。古墳群。こういった小さな円墳なども近くにいくつかあるはずなのだが、それがないらしい。それが珍しいと書かれていた。ポツンと一つだけ、古墳。しかも目立たない小さな円墳。その後、盛り直して、元の形にし、登れないようにしただけで、放置している。公園内だが、丘として遊ばないように。これは崩れやすいのかもしれない。
 場所は武庫之荘と立花の中間。どちらの村も大きい。
 武庫之荘には弥生か縄文かは忘れたが、遺構が見付かっている。集落跡だ。その人達が村の先祖ではないが。
 それを見ただけで、立花へは行かないで、戻ることにした。
 戻り道、武庫之荘の駅から少し離れているが、喫茶店を発見。新しい。硝子張りの窓、中がよく見えるが、少しオシャレすぎて、これは駄目だ。
 戻り道は武庫之荘の古い農家。しかもかなり規模が大きい。それを外から眺めながら帰って来た。長距離散歩を目論見、スタート地点を武庫之荘からにしたのだが、距離は伸びなかったようだ。
 
 
 
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2020年04月17日

喫煙喫茶店探し

■■ 2020年4月17日 金曜日 午前9時57分
 
 今朝もまだ晴れている。粘っている。明日あたりから雨のはずだが、それが今日だったのかもしれない。昨日と同じで晴れていて暖かい。気温も高い目で寒さが引っ込んでいる。なぜか五月の連休のような雰囲気がするが、その頃は暑いほどだろう。しかし、肌寒くて、冷えるゴールデンウイークもあった。流石にその頃になると真冬の上着は着ていなかった。今はまだ真冬のダウンジャケットで中にセーターを着込んでいる。ボア付きではないのが真冬との違いか。そして薄い目のダウンジャケットも、真冬では寒いので、着ていない。
 だから僅かだが、着ているものも薄くなっている。だが春物のペラッとしたジャンパーやパーカーはまだ早い。それこそ中に分厚い目の毛糸のセーターでも着込んでいないと寒いだろう。
 しかし、街ゆく人は一段落とした春物に近いのを着ている人が目立つようになった。日中はそれでいいのだが、夕方になると寒い。昨日もそうだった。
 ここ数日晴れているので、喫茶店からの戻り道などに少しだけウロウロしている。大した距離ではないが、久しぶりに入り込む通りとかがあり、風景が新鮮に見えるので、それを写したりする。長い距離の自転車散歩へ行けるような日和だが、それには決心がいるので、なかなか実行できない。長い距離だけにそれだけ時間を取られる。そのため、いつもの時間割が変わる。別に決まりはないし、約束もないのだが、昨日と同じ時間に昨日と同じ場所にいたり、同じ用事をしている方が安定する。相変わらずの暮らしというのがそれだろう。様変わりしないような。
 だが、様変わりは放っておいても勝手にやってくるもので、作為しなくても様変わりする。
 しかし、いい気候になってきたので、写真撮影にはちょうどで、散歩撮影シーズンだ。これがもう少し経つと、暑苦しくなる。夏になると、もう外に出るのは一杯一杯だ。暑くて、日常移動するだけで目一杯。
 若葉の季節になり、新緑の勢いというのが感じられる。季節だけは相も変わらず変化していく。この変化が変わらないというのだから、不思議だ。変わっていくのだが、変わることが自然で、変わらなければ異変だ。だから変わることが変わらないのだろう。
 変化は求めるときと求めないときがある。勝手なものだ。
 煙草が吸える喫茶店探しはまだやっているが、その前を通ったとき、それとなくチェックしているだけ。
 朝、いつも行く喫茶店から少し遠いが、まずまずの距離にあるところに吸える喫茶店があるのだが、狭いようだ。外から見たとき、客がカウンターにいる。四人掛けだが応接セットのような感じで、これではいきなり一人で来て一人で占領できないだろう。
 昼に行く喫茶店は安定した。病院前にあり、近い。
 以前そこが休みの日、武庫之荘まで雨の日に行ったのだが、その喫茶店は理想的だが、遠い。日常的距離ではない。
 それを探しているとき、武庫之荘ではなく、もう少し近くに喫茶店があったのを覚えていたのだが、見当たらなかった。潰れたのではなく、その通りが見付からなかったのだ。
 昨日はもう一度探すことにした。昼の喫茶店を出たあと、軽く散歩するため。当然自転車。
 すると、南下する道を間違えていた。もう一筋東側の幹線道路。それで、やっと辿り着けた。
 喫茶店の名は騎士。昔からあるような古典的喫茶店で、生き残っている。ここは武庫之荘というより、塚口だ。
 その幹線道路、戻るとき、途中で切れるのだが、川の縁を通り、さらに北へ北へと住宅地の中の普通の道になりながらも進むと、何と、見覚えのある場所に来ている。よく通る近所の道だ。そこに出てくる。方角だけを頼りに北へ北へ直進した。これが当たったようだ。
 すると、家を出て、あの道に乗れば、あの喫茶店まで一直線という感じだ。だが一本の道というより、狭い場所もある。幹線道路が切れるところ、もう一本の幹線道路と交差して果てる。
 だが、これはよく考えると、ただに塚口までの抜け道なのだ。しかも西寄りの。
 まあ、昨日見付けた騎士道のような喫茶店より、武庫之荘の喫茶店の方があっさりしていていいので、予備で残しておくことにする。
 喫茶店を探して入る趣味はない。それに自転車散歩中は喫茶店には寄らない。なぜなら喫茶店から出てきたばかりなので。
 
 
 
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2020年04月16日

喫茶店往復路撮影

■■ 2020年4月16日 木曜日 午前10時07分
 
 今朝も晴れている。これで三日続いている。今日からは下り坂のはずだが、明日になったのだろうか。すっきりとした青空ではなく、少し濁った青。しかしそのせいかどうかは分からないが、気温は高い目。あの濁りが理由ではないかと思われる。最高気温は20度越えを予想されているようだ。明日を見ると、傘マーク。やはり下り気味だが、朝はまだ持っているというより、しっかりと晴れているので、雨の気配はない。
 暖かいので助かる。風は強い目だが、強風ではない。ただ、草花を写すとき、揺れるので、写しにくい。動体ブレも起こすだろう。
 暖かくなり、散歩に出やすくなったので、昨日は朝の喫茶店の戻り道の大回り自転車散歩をした。それほどの距離ではないが、少しだけコースを変えたので、久しぶりのところが多くあるので、時間がかかったように思うが、大した距離ではない。
 桜は終わりで、既に葉桜状態だが、まだ咲いており、遅い目だが花見ができたりする。
 昼の喫茶店の戻り道も、少しだけウロウロする。近くなので、珍しいものはないが、菜の花がまだまだ咲いている。これも咲き始めは珍しいのでよく写したが、見慣れると写さなくなる。背景との絡みとか、何か絵になるような場所ならいいが、そんな場所はない。畑や、余地にちょこっと咲いている程度なので、背景は住宅地だったりする。
 冬場よりも出やすくなり、ウロウロしやすくなったのだが、そのほとんどは喫茶店の戻り道とか、その途中だろう。目的地を決めて、遠いところまで出掛けることは滅多にない。そういう場所が思い付かないので。
 昼の喫茶店を変えたので、そこへ行く道筋が空白になる。途中までの道は夕方前に行く喫茶店と同じだが、その戻り道、夕方の喫茶店からはストレートに戻るが、昼の喫茶店の場合、いい気候だと少し寄り道をする。コースが違う。まあ、暗いので夕方に行く喫茶店からの戻りは夕焼け程度しか写さないが。
 それで、昼の喫茶店の戻り道の風景が抜けた。その変わり、抜けた風景を補うように、違うところを昼には通っている。行き帰りの風景が違ってしまう。
 朝の喫茶店もそうで、数年前は別の喫茶店へ行っていたはず。今とは通り道も違っているので、ずっと同じ移動風景を見ているわけではない。時期により変わるが、それは店屋が消えたりするためだろう。
 それで仕方なく、別の店へ行くようになり、それが毎日なら、それが固定コースになり、いつもの移動風景になる。そしてそれもまたある時期から変わるのだろう。
 朝夕の喫茶店はファスト系で安いが煙草が吸えなくなった。昼の喫茶店は吸える。
 昨日は朝の喫茶店から散歩に出たとき、その奥にある喫茶店が気になったので、覗いてみた。すると、煙草が吸えるようだ。ドアが開いており、カウンター席が見える。一般席はどうなっているのだろうか。テーブル席がいくつあるのかが問題。少ないと、一人で四人がけに座れないだろう。遠慮してカウンターになるはず。煙草は吸えるが、居心地は良くない。
 煙草が吸えなくても、テーブル席がいい。
 四月も中旬、やっと寒いから暖かいになってきたところだが、その先は暑くなるのだろう。
 
 
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2020年04月15日

富松村散策

■■ 2020年4月15日 水曜日 午前10時04分
 
 今朝も何とか晴れが続いているが、昨日ほどではない。今朝は雲がやや多く、陽射しを遮ることがある。気温的には少し寒い目。これは下り坂になるのではないかと思われるが、それ以前に天気予報がそう言っているので、その通りだろう。昨日晴れていただけでも十分かもしれない。雨が降ってもいいが、ずっと雨では難儀する。たまに晴れてくれれば逆にその晴れが目立ち、気持ちがいい。ずっと晴れよりも。
 寝起き行く喫茶店は客がいるので驚くほど。最近は無人に近い。特に元喫煙室は。
 そこに見知らぬ人が来て座っている。常連客は見かけなくなったが、一見さんは来るようだ。偶然重なったのだろう。
 残っている常連客の二人連れは、今朝は来ている。既にどの席に座ってもいいのに、以前から座っていた場所に行こうとしていたが、そこの一見さんが座っていたので、一般席に行った。全て一般席になっているのだが、やはり馴染みの席がいいのだろう。
 
 昨日はよく晴れていたので、昼の喫茶店からの戻り道に、尼崎方面へ南下した。だから戻るのではなく、出掛ける感じだが、本気ではない。そのへんをぐるっと自転車で走って戻る程度。
 昼の喫茶店は野間村。そのお隣は富松村。既に尼崎市内に入っている。そこにお寺があり、その大屋根が台風で瓦が飛んだりズレたりしていたのだが、直ったようだ。しかし、無事なところの瓦はかなり古い。
 そのお寺の境内に植わっている庭木が土塀越しに見える。非常に密度が高い。色々な木を植えているためだ。境内から見るよりも、外から見たほうが見事だったりする。
 桜とツツジとキンカンが同居している。くっつき合っているので、その重なりがいい。他にも木があるのだが、花が咲いていないと、何の木か分からない。当然松はある。既に棒のようなものが伸びている。呼び方があるのだが、知らない。あまり使うことがないためだろう。そして使う人もいなかったりするので、言葉として聞こえてこない。松ぼっくりならたまに聞く。その棒のように伸びているのが、もしかして花かもしれない。
 お寺の土塀沿いの細い道から写していると、パトロール中の尼崎のジャンパーを着たお爺さんが来た。狭いので、通れないらしいので、少し横へ寄る。カメラマン? と声をかけられた。お爺さんは三輪車に乗っていた。それで幅を取るのだろう。
 葉が出てきてますねと言うと、二三日で散ると予言してくれた。
 おそらく何十年もその土塀沿いの道を行き来している人だろう。毎年見ている風景なので、時間軸も把握しているのだろうか。どの程度で咲き、どの程度で、散るかの時間を。
 その先は富松神社。そこはこの前行ったので、入らなかった。お寺はまだあり、そちらも大きい。その近くに道祖神がある。石柱に地蔵さんのようなものが刻まれている程度で、いわば標識。道標。解説が書かれており、昆陽方面への道とか。
 昆陽寺のある昆陽村もお寺が多いが、富松も多い。いい勝負だ。昆陽の行基さん参りとなっている。確かに行基堂があるにはある。結構馴染みの場所だ。
 その道は尼崎方面から北上し、昆陽の里まで出る道順。よく考えると、その道、来るとき通った旧村道を指している。これに乗れば帰れるということだ。近くにその道が走っているので。有馬道の一つだ。昆陽寺も通る。
 またその道祖神、移動したらしい。そして向きを九十度変えたようだ。角柱でで、四面ある。そこから南へ下ると立花村。その向こうにもう一つぐらい村があったのかもしれないが、もう海だ。
 それで、立花村方面へ南下するが、その道は武庫之荘へ行く道でもある。南下ではなく、西へ進む。
 武庫之荘は前日雨の中、喫茶店探しで来たので、続く。しかし晴れているし、線路沿いに来たので、風景が違う。この駅は桜並木の中にある。線路沿いに桜が咲いている。結構長い。既に散りかけており、葉桜になっているが、まだまだ咲いている。
 前日発見した喫茶店の前を通る。他にそれらしい喫茶店はない。珈琲館というチェーン店があるが、生きているのか死んでいるのか分からない。奥まったところ、路地の奥にある。ここは煙草が吸えないと思われるが、それは伊丹駅前の同店がそうなので。以前は吸えていた。伊丹と尼崎では違うかもしれないが。路地の奥の扉までいって確認しないと分からない。抜けられない路地だ。そして駅のどん前、線路沿いなので自転車など止められない。
 昔行っていたのは駅の海側で、喫茶店と本屋があった。今は二つともない。喫茶店が増えているかもしれないが、駅前にはないと思われる。レストラン風なものはある。そこから南下して立花へ向かう道沿いに店屋が多いので、探せばあるかもしれない。
 それはまたの機会。
 昼の喫茶店を変えたおかげで富松や武庫之荘、立花村が身近になり、行きやすくなった。領地が増えた。
 
ペンタックスK70その後
 一眼レフ界の清流ペンタックス。ここはミラーレスは作っていないが、一台だけ真四角で分厚いミラレースがある。レンズ交換式のミラーレスも実は作っていたのだが、コンパクト系の受光素子を付けたもの。今は見かけない。レンズ交換ができるコンパクトデジカメのようなもの。二世代ほど作ったが、消えている。レンズもそれなりに揃っていたが、あまり高級なものではない。
 それで現役のペンタックス一眼だが、その一番安いのが今ではK70になってしまった。その後、何も動きはない。最新機はその上位機だが、感度の高さが凄まじい機種。
 このK70だが、出てかなり経つ。他社の中級機に匹敵するスペックを持っている。
 これをたまに使うのだが、これで写すと、写した気になる。小さいが結構重い。ファインダーはガラス素材のプリズムを使っているので、それが重い。ペンタブのところに、もろにそのガラスの塊が入っているのだろう。
 視野率百パーセント。これが他社の中級機レベルと同等なので、安いが見え方は中級機レベル。
 ミラーレスに押されているが、そのファインダーで覗いて写すと、写した気になる。
 28から200相当のキットレンズ付きで買っている。超広角も超望遠もない。
 だからやや望遠側に強い標準ズームだろうか。小さく、ズームリングも軽くて滑らか。操作性はいい。写りは鮮明というのとはかなり違う。では悪いのではないかということだが、あまり画質を追い込まないタイプで、また期待できないので、逆に使いやすい。安物のコンパクトデジカメの方が鮮明に写っているように見えるが、実はK70で写したものをよく見ると、非常に細かい。印画紙に染みこむように写り込んでいるという感じで、派手さや見てくれは良くないのだが、味がある。フィルム時代の写りに近いのかもしれない。
 こういう最初から尖っていない画質のレンズやカメラは長持ちする。時代とはあまり関係がないためだろうか。AFもそうだ。それほど早くはないが、それ以上の早さを必要とすることがあるのだろうかという感じ。ただモーターは静かなタイプになっているので、以前のペンタックスのようなガチガチ言わない。
 ファインダーはあまり明るくはないが、大きく見やすく、暗いわりにはピントの山が見えやすい。これはそのために少し暗い目にしてあるとか。
 ガラスプリズムを使った本物の光学式ファインダーで、昔からある一眼レフのファインダーの見え方そのものだが、そこは新しいだけに粗目などは出ない。明るいレンズを付けても暗いレンズを付けも、あまり差はなかったりする。
 これに28から400ミリ相当のレンズを付けたいと思うのだが、そのままにしている。ペンタックス純正だが、どうもタムロン臭い。それとそっくり同じニコンマウントものを持っている。写りは今一つピリッとしない。それと歪みが凄い。樽と陣笠が。
 ペンタックス純正で望遠系なら、結構新しい。K70あたりが出たときに出たものだろう。対応がK70からとなっている。他のボディーではプログラムの更新が必要とある。
 AFが早くなり、より暗いところででもさらに合いやすくなっているとか。AF音も静かで、まあ、一般的な望遠ズームに追いついた感じだろうか。
 それとは別に50ミリ相当のマクロレンズや、普通の50ミリ相当の標準レンズも欲しいところ。フィルム時代、最後まで使っていたのがペンタックスのMXという機械式シャッターのマニュアル機。それに50ミリを付けて写していた。ペッタンペッタンというシャッター音が特徴で、柔らかい。
 昔のMXよりも今のK70の方が重いのではないかと思える。ただMXは背は低いが横に長いカメラ。
 50ミリ相当の標準レンズだけで写す世界は、なかなかできるものではない。やるのなら、このK70だろう。
 高倍率ズームなら、24から2000ミリのニコンP950に任せておけばいい。見た目の写りはK70よりも良い。だが写真として見た場合、画質はそれほど問題ではない。コンパクトデジカメの鮮明さに負けるK70だが、画質に余裕がある。ゆったりとしたタッチで、結構憩えたりする。
 
 ニコン、キヤノンに比べ、ペンタックスは数値的なものではなく、味だろう。
 普段はあまり使わないが、たまに持ちだして撮すと、何か一寸違う。
 この画質がいいのか悪いのか、よく分からないような写りは、非常に興味深い。
 キットレンズの28から200相当は、それほどいいレンズでないらしいが、雰囲気のある写真になる。ここが難しいところで、この雰囲気というのは掴み所がない。ピリッとしない写りだが味がある。
 意外とこういうカメラの方が飽きないのだろう。
 
 
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2020年04月14日

武庫之荘純喫茶発見

■■ 2020年4月14日 火曜日 午前10時07分
 
 今朝は晴れている。三日続けて雨だけは避けられた。しかも雲が非常に少ない快晴。地平線の端っこに雲が僅かに見えているが、そこは遠いだろう。気温は高い目で、空気がぬるい。風は強いのだが、冷たくない。ぬるい。
 これが春のこの時期の空気だろう。これが徐々に暑くなっていくのだが、その走りかと思われる。
 二日続けて一日中雨で、何ともならなかったが、やっと晴れ。
 ただ、このあとまた天気が悪いようで、傘マークなどが長期予報で出ている。これはあてにならないが。
 前回見たときの長期予報では全部傘マークだった。一週間か十日ほど。流石にそんなことにはならなかった。実際には予報できるだけのデーターがなかったのかもしれない。というより分からない。だが十日間分、何か記入しないといけない。こういうときは雲マークでいいのだ。晴れか雨か分からなければ雲でいい。晴れと曇りなら違いは少ない。曇りと雨とでも。だが晴れと雨とでは違いすぎる。
 白か黒かで灰色というのがある。疑わしいのだが、証拠がない。
 昨日の昼は雨の中、最近行っている喫茶店へ行く。その前日の日曜日は、休みだと予測して行かなかった。
 休みだと、そこから別の喫茶店へ行かないといけない。この方面には喫茶店はない。だから別の喫茶店へ行くとしても、かなり遠くなる。方角も違う。そういうことがあるので、日曜は行かなかった。
 そして昨日。予測では日曜は定休日。だから月曜は開いているはず。だが、閉まっていた。外れた。しかも雨の中。すると、昨日は開いていたのだ。
 それで、そこからが長い道中になり、雨の中、彷徨ったのだが、結果的には阪急武庫之荘駅近くで純喫茶を見付け、難なきを得た。遠いが、喫茶店に辿り着けた。見付けたのだ。
 しかも煙草が吸える。これは久しぶりのクリーンヒット。
 昔はこのあたりまで毎朝通っていたので、遠いという感覚はないが、距離的には遠い。だが、村的にはお隣の村だ。ただ、武庫之荘は広い。
 昔、通っていた頃は駅の向こう側で、まだ田んぼがあった時代。そこに店屋ができはじめた頃だろう。
 だから馴染みのある町で馴染みのある駅前。ただ、駅の山側、伊丹側には行きつけの喫茶店はなかった。
 昨日は雨が降っているので、写真など写している場合ではないが、ペンタックスの一眼レフを持ち出した。このカメラが一番重い。レンズも。
 昼の喫茶店へ行くまでの道を写す程度なので、撮影に行くわけではない。しかし、店が休みだったので、散歩撮影に近い距離を移動した。重いカメラで、しかも傘を差しながら自転車に乗ったまま写す。いつものスタイルだ。風で傘が煽られ、飛んでいった。以前それで川の中に落として、流してしまったのを思い出す。
 塀に苔が生えているのを発見。珍しいものではないが、苔ばかり写している人がいる。よく見るとこんもりとした森が拡がっているように見えなくはない。
 こういう雨で構えにくい日は、ネオ一眼が使いやすい。片手で写せるし、ズームも片手でできるので。
 
 今朝はいつもの喫茶店が定休日なので、その近くにある個人喫茶へ。高いが仕方がない。どちらの店も禁煙。喫煙できる喫茶店はその時間、まだ開いていない。
 しかし、この高い喫茶店、定休日はいつだろうか。火曜にしか来ないので、あまり関係はないが。
 昨日行った武庫之荘の喫茶店は300円台。個人喫茶の相場は400円。武庫之荘といっても尼崎なので、流石アマ。
 
 
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2020年04月13日

春の長雨

■■ 2020年4月13日 月曜日 午前10時36分
 
 今朝も雨。昨日も一日中雨。今朝もそれが続いており、一日中雨かもしれない。そして明日もだったりすると、少し厳しい。さらにこの雨、冷たい。気温は低い目で、しかも雨では何ともならない。ただ、今朝の雨は静かで、雨音がしなかったので、やんでいると思っていたほど。降り方は小降り。ここは幸い。風もそれほど強くはない。これも幸い。だから静かな雨で大人しい雨。だが粘るようで、降り続くのだろう。大人しいが、しつこい。
 今朝もこの雨の影響ではないものの、遅起きになった。最近早い目に目が覚めていたのだが、それが崩れたようだ。やはり気候と関係しているのかもしれない。
 今朝は目を覚ますと既に遅かったので、最初からの遅起き。いつもならいい感じの時間に目が覚めるのだが、それがない。覚めることは覚めるが、意識的に寝てしまう。だからいきなり遅起きなのではない。
 昨日は日曜日で、最近行っている喫茶店が休みのはずなので、どうするかと考えていた。行って休みなら、別の店を探すことになるが、かなり遠いというより、見付からないかもしれない。雨の降る中、長距離散歩はしたくない。それで、行かないことにした。これも選択だ。
 しかし、日曜日、開いていたかもしれない。定休日を知らないが、個人喫茶は日曜に休むパターンが多い。
 それでも雨の降る中、見に行くのも難儀。
 今日は月曜日、開いているはずだ。しかし、月曜が定休日だったりするかもしれない。覚えにくい定休日だ。それはないと思う。
 今朝は遅起きだったので、煙草屋の喫茶店が開いている時間。しかし、いつもの店のチケットは残っているし、習慣化しているので、別のことをしたくない。それにその喫茶店、自転車を止める場所がない。狭い隙間があるのだが、そこにねじ込めなくもないが。まあ、そういう不安定さがあるので、煙草が吸えなくても、いつもの店でいい。屋根があるので、自転車も濡れない。喫茶店の敷地だし。そしていつもの席に座れる。店員もいつもの人達だ。
 桜は満開を過ぎ、散りかけているが、満開のときは晴れており、いい感じだったので、終わりがけなので、雨でも仕方がない。しかし散った花びらが雨では汚くなる。歩道はピンクの絨毯になるのだが、そのうち汚れてくる。
 今朝は雨で寒いので真冬の格好。二番目に暖かいダウンジャケットを着る。中にも着込んでいる。一番暖かいのでもいいのだが、長くてコートのようになっているので、少し大袈裟。二番目に暖かいタイプよりも薄いのだが、暖かい。
 しかし、長い目のダウンジャケットを着ている人もいる。これは雨具にもなるためだろう。レインコートの中に中綿が入っているようなもの。中のアンコを抜けばレインコートだ。
 春物のコートを羽織っている青年がいたが、雨なので、傘を差していても背中が染みているのが見える。色が変わっている。薄いためだ。ペラペラのためだろう。合羽の上なども薄いが、完全防水だ。ただ雨の日にしか着られないが。着ていてもいいが、蒸れるだろう。まあ、冬場は蒸れて暖かいかもしれないが、汗をかいたりしそうだ。
 衣料品売り場では既に春物が売られている。どれもペラペラのもので、初夏まで着られそうなタイプ。梅雨時も。
 ここで大事なのは防水性。そうでないと雨が降っているときは役立たず。上着のお仕事ができていなかったりする。まあ、風除けのパーカーなら風除けのお仕事を果たしているので、文句は言えないが。
 四月の中旬。春のど真ん中だが、真冬の服装のまま。
 こういう雨の日はポケットに入るソニーの旅カメラWX800がいい。最近活躍している。
 
 
 
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2020年04月12日

雨の喫茶店行き

■■ 2020年4月12日 日曜日 午前10時32分
 
 今朝は雨。そして遅起き。かなり早く目もしっかりと覚めていたのだが、それでは早すぎる。ただ、喫茶店は開いている時間なので、そのまま起きても良かったのだが、雨。この雨は眠り雨で、起きたくない雨。目覚めが悪い雨ではなく、眠りを誘う雨ではない。外に出たくないだけの雨。また一日を始めたくない雨。実際には始まるのだが、もう少ししてから起きたい。
 その雨は小雨で、風も弱く、大したことはないのだが、やはり鬱陶しい。
 持って行くカメラも考えないといけない。撮影に出るわけではないが、雨の日はポケットに入るカメラの方がいい。取り出しやすい。鞄から出しにくいためだ。鞄はカバーで覆われており、これが付けにくい。ゴムで引っかけているだけ。自転車の前籠カバーだが、ボックス型ではないので、蓋がない。蓋が本体。これがクニャクニャしており、取り付けにくい。ビニール袋の中に鞄を入れた方がすんなり出し入れできるのではないかと思えるほど。これなら普通のゴミ袋でいい。45リットルほどの。かなり大きいので、余裕がある。
 しかし、そのゴムが端に付いているカバーは、その端を少しだけめくれば、鞄の入口が見える。口が開いた感じだ。隙間だが、そこに手を突っ込めばカメラを取り出せる。鞄はトートバッグでメインポケットにはファスナーはない。フォックはあるが。だから常に開いている。だから一番取り出しやすい鞄。この方法でカメラを取り出すのだが、手が既に濡れている。カバーが濡れているためだ。
 それと今もそうだが、まだ手が冷たい。手と言うより指だ。これが悴んでいるとき、指先でややこしいことをしたくない。わずかに開いた隙間、口を開けているところに指をこじ入れる。噛まれて痛いこともある。
 しかし、そんな心配をしなくても、今朝も喫茶店までの道中、一枚も写していない。散歩ではなく、最短距離で、最短時間で、喫茶店まで辿り着くのがメイン。雨なので、濡れたくないためだろう。それが優先。
 喫茶店に着くと、自転車からカバーを外し、鞄を取り出すのだが、このとき、前輪がガクンと首を振ることがある。重さが変わったためだろう。そしてカバーを外すのだが、外しきらない。籠の中に、そのままカバーだけを入れればいいのだが、そうはいかない。風だ。これでよく飛んでしまう。だからゴム箇所で籠の角に一部だけ引っかけて固定する。ここはゴムなので、張りができる。それで風でも動きにくくなる。
 天井のないところだと傘を差したままその動作をする。片手で。どちらかの腕などが痛いときなどは、面倒だ。そして傘を持つところのカーブ。引っかけるところだが、それが自転車のハンドルや籠などを引っかけてしまう。釣り針のようなものだ。両手を使うとき、傘を肩などで支えるため、持つところがフリーになり、釣り針状態になる。
 というようなことがあるので、雨の日は面倒ということだ。
 日曜日の遅い目の朝。いつもの喫茶店は無人に近い。喫煙室だった部屋は最近誰もいない日がある。一般席もそうだ。
 今日は日曜なので、昼の喫茶店が休みかもしれない。定休日は知らない。まだ数日しか通っていないためだ。煙草が吸え、広い。
 切り札で取っておいた喫茶店で、それなりに近い。いつもの昼の喫茶店よりも近い。方角は逆だが。
 切り札なので、毎日切れない。月に一度程度の頻度だと、定休日など分からない。何処かに書いてあるのかもしれないが。
 ここが休みだと、雨の中、別の喫茶店まで遠征に出ないといけない。休みだと分かっておれば、違う店へ向かうのだが、それが分からないので、一応行ってみることになるだろう。しかし、その方角には喫茶店の目星がない。すぐ横にもう一軒喫茶店があり、二枚の切り札を持っていたのだが、その二枚目の前を毎日通っていると、どうも店が変わったようで、喫茶店ではないような店になっている。タバコの表示がない。飲み物の表示はある。メニューもよく見えるところに文字で書かれているが、アイスコーヒーはあるが、ホットコーヒーがない。ホットのない喫茶店。あり得ない。
 店内も改装されており、席が減っている。
 数日間、ずっと通るたびにゆっくりとしたスピードで通過中に中を覗くが客を見たことがない。
 どうも西洋お好み焼き屋のようだ。持ち帰りがメインのようだ。だからたこ焼き屋のようなもの。そしてその場で飲み食いできるテーブル席が少しある程度の。これは市場などでよくあった。
 すると、オーナーが代わり、店替えしたのだろう。喫茶店が二軒あるので、安心していたのだが、違っていたようだ。
 その先の喫茶店となると、尼崎方面まで南下しないとないだろう。個人喫茶を見かけたことがあり、その前を通ったことがある。尼崎方面といっても阪急を渡らないので、それほど奥ではない。富松村と武庫の荘村の間ぐらいだろうか。
 昔は阪急武庫之荘駅前まで毎朝行っていた。それが朝の喫茶店だ。そこまで遠くはないところに何軒かあったはず。
 ファスト系は年中無休だが、個人喫茶は定休日がある。そのとき用の切り札を今回は使っているので、切り札の切り札を探さないといけない。
 ただ、歩いて行ける近所の喫茶店は数軒ある。しかし長いこと行っていないので、行けない。
 ただ、一軒だけ一番近い場所にあるのだが、そこは行ける。これは切り札になるが、日曜は休み。そして平日は夕方前一時閉めて、買い物に出るようで、入れない。
 そして煙草は吸えなくなったがコメダも残っている。しかしコメダは接客が大層なので、面倒。
 雨の日曜日、喫茶難民になりそうだ。
 
 
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2020年04月11日

GPD2MAXの取り回し

■■ 2020年4月11日 土曜日 午前9時13分
 
 今朝は晴れている。少し寒いが、まずまずの気温。朝の喫茶店はガラガラで、常連客がいつもいるのだが、来ていない。全席禁煙になってからガタンと客が減ってしまった。近くに事務所があるのか、二人連れは来ている。朝のミーティングだろうが、滞在時間は短い。常連客で残っているのは、このひと組かもしれない。
 昼の喫茶店は三日目になる。ここは煙草が吸えるし、テーブルも広い。二人掛けのテーブルでも広く、大理石のようなタイプ。個人喫茶の中でもスッキしているタイプ。内装が煉瓦で暖炉などがあるタイプではない。現代デザイン的なモダンな喫茶店だ。
 昨日はその戻り道に近くを散歩した。近い場所だが、日常範囲内ではない。たまに通ることがある程度。
 富松村で、富松神社がある。お寺も大きい。かなり昔からあるようで、富松村の子供がどうしたとかという昔話なども伝わっている。不思議な話を集めた全国版だ。そこに富松の地名が出てきたときは、近いので、驚いた。
 富松城もある。伊丹の有岡城の支城だったのだろうか。またはこのあたりを治めていた館なのかは分からない。城跡があるだけで、まるで古墳。規模もその程度しか残っていない。周囲は農家。だから規模は小さいと思われるが、濠跡はある。
 このあたり、古い農家が残っているだけではなく、迷路のように道が入り組んでいる。
 しかし、今は農村風景は消えている。村の道、しかも他の村とも通じていたであろうと思われる道の路肩に石がある。地蔵さんのようなものだが、石饅頭だ。そういうのが村の面影だろうか。
 かなり規模の大きな村で、しかも古い記録にも出てくるので、昔からの人が住んでいるのだろう。
 昼の喫茶店から少し行ったところにあるので、そのへんを一周して戻ってきた。朝の喫茶店からの戻り道散歩はしなかったので、丁度いい。それとあまり行かない場所なので、新鮮だった。昼の喫茶店を変えると、いいこともある。見るべきものが違ってくるので。近い場所だが、行く用事がない。そこに喫茶店があれば、少しだけ足を伸ばせば行けるので、行きやすい。
 昨日は朝方は曇っていたが昼頃は晴れていた。桜は終わりに近い。花見をする気はなかったが、通り道にいくらでも桜があり、見る気はなくても見てしまう。葉が目だつようになった。
 神社で桜を写していると、老夫婦が通りかかり、もうすぐ散ると言っていた。花びらの真ん中あたりが赤くなっているとか。あれはすぐに落ちるとか。
 神社の境内はそれほど広くはないが、大きな神社だ。平地に巨木が聳えている。これは目だつだろう。いい目印だ。
 煙草が吸えそうな朝の喫茶店を駅前で探しているのだが、吸える店はあるが、朝が遅い。それで、こちらの起床時間帯と合わないので、行ってもまだ閉まっている。
 まあ、いつもの店の方が安いし、顔なじみだし、広いし、慣れているので、ここでいいのかもしれない。
 
GPD2MAXの取り回し
 軽量コンパクトな8インチノートパソコン。その威力は使っているときよりも持ち歩いているときに発揮したりする。
 たまにしんどいとき、鞄が重いと感じるときがあり、気も重い。そんなとき600グラム台で、しかも小さいというのはかなり気が軽くなる。当然鞄も軽くなる。
 ただ、このパソコン、記号キーが曲者で、慣れるまでが大変。ただ英字キーは普通に打てるので、問題はないが。
 たとえば小説などは「を多用する。これが表示されているキーのところにない。ズレていたりする。しかも二つ押しで出る。」閉じる方は端っこにポツンとあり、これは押してやった分かったほど。英字キーボードだが、日本語に変えられるが、英字配列のときの方が打ちやすかったりする。英字ではなく、記号の癖が。
 それで「は「かぎ」で辞書登録したので、見ないと分からないようなところにあるキーでしかも二つ押しの面倒さを何とかした。ただカギという単語を出すとき、変換キーを二回ほど押さないといけないが。これは学習されるので、それが最初に出るため。
 ーは小説を書くときには出てこなかったりするので、困らない。ただ普通の文章を書くとき、カタカナ語が出てくるので、ーは出てくる。キーボードとかだ。しかし、これは予測変換で「き」と打てばキーボードが候補に挙がるので、タブキーで何とかなる。一発押しで、しかもタイプしなくてもいいので、逆に早かったりするが、タイプのリズム感は少しややこしい。やはり語るように打ち込む方がいいが。
 それと削除キーがないのが最大の曲者だったりする。あるにはあるが二度押し。よく間違う。
 その他に関しては、問題は何もない。結構早い目のパソコンで、起動も終了も速いし、アプリの起動も速い。
 8インチだが、これも拡大率を少しだけ上げているので、10インチより、少し小さい程度で、よく見える。逆に9インチなのに、解像力が高いので、文字は綺麗だ。小さいが疲れにくいモニターだろう。フルHDを越えているのだから。
 軽くて小さいだけに喫茶店では場所を取らないので、広く使える。背が少しあるので、ポメラのように後ろのコップを掴めたりはできないが、見晴らしはいい。
 GPDポケット初代は7インチだったので打ちにくかったが、それのMXだけあって普通のノート並のタイピングができる。それほど指は狭苦しくない。
 
 このGPD2MAXは小さいが潜在能力は高い。メモリ16でSSD500、ここだけ見ると最高級機種並み。CPUはM系なので、それほど早くはないが。体感スピードは結構いい。もう少し重い作業もできるのだが、それは潜在能力として残しておく感じ。そのスペックの良さで買ったわけではなく、小さく軽いということで買っているので。
 ワープロの一太郎だけで使うのはもったいないほど。さらにワープロで複雑なことをするわけではなく、ただのテキスト打ちなので、もの凄く余裕がある。
 サブ機として使っているが、十分メイン機でもやっていける。ただ、癖のあるキー配列と文字の小ささなどで、快適なテキスト打ち端末とは言い難いが、持ち運んでいるときは快適で、取り回しが楽。使っていないときの方がいい面を出してくれるという妙なノートパソコンだ。
 
 
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2020年04月10日

キャノンイオスキッスX9と50ミリ

■■ 2020年4月10日 金曜日 午前9時56分
 
 今朝は曇っており、肌寒い。桜が満開の頃や散っていく頃は晴れていたので、天気は持ったということだろう。これで満開時も雨や曇りではさえなかったはず。
 晴れが続いていたので、曇りは久しぶり。冬に戻ったような曇天。街も暗い。風もあり、まさに冬のような日だ。四月も中旬だが、雪が降ったりすることもあるのだろう。桜に雪。桜に積雪。これは見るのが珍しい絵だろう。書かないとないかもしれない。しかし、想像はできる。頭の中で合成が効く。決して像は結んでいないかもしれないが、桜のイメージと雪のイメージを交互に見ると、見えてくるかもしれない。
 パラパラ漫画は枚数分しか実際の絵はないのだが、パラパラしていると中間が出てくる。その間が。その箇所は本人が補っているのだろう。
 最近は早めに起きている。早起きしているわけではないので、これは春になったので、そうなったのだろうか。しかし、体調が悪いとき、早く起きたりする。今朝も早い目過ぎて、また寝た。
 結果的には遅い目に起きてきたが、ものすごく遅くはない。
 朝の喫茶店はもう少し遅く起きれば、たばこが吸える個人喫茶が開くのだが、それでは遅すぎる。ずっと遅起きをしないといけなくなるので、それは避けたい。
 昼間の喫茶店を変えたのだが、近所なので、近い。あまり行かない方角で、その先、何もないためだ。用事が。
 しかし、その方角、結構好きだ。一番近いスーパーもその方角。
 病院前の喫茶店なのだが、小学生の頃の同級生は、このあたりから来ていた。かなり広い範囲から来ていた。中学もそうだ。だから小学生が歩いて登校できる距離。それよりも近いかもしれない。
 この喫茶店は高齢婦人達のたまり場のようになっていた。行った時間帯がランチタイムのためだろうか。それで、食べに来ているわけではなく、しゃべりに来ているようだ。
 その中に、たまに見かける人がいる。他の喫茶店などで。
 この店はたばこが吸えるので、穴場だ。
 昨日は伊丹駅前にあるコーヒー専門店を見に行く。たばこが吸えますと看板があったのだが、消えていた。残るのはやはりたばこ屋もやっている喫茶店だけ。
 しかし、朝の喫茶店まで行く手前に二店あり、一店は張り紙があり、駄目だが。ここは狭いので、最初から行く気がない。それともう一店あるが、ここはほとんどスナックで、全部カウンターではないかと思えるので、無視。
 別の筋があり、そちらにもたまに行っていた喫茶店がある。道ギリギリにドアがあり、自転車が止めにくい。個人喫茶だが、その後どうなったのかは分からない。行っていた頃はたばこは吸えた。張り紙までは確認していない。ガラス窓なので、覗いていると、中からも見えるため。止まってまで確認しにくい。
 この店は未調査で、たばこ屋の喫茶店や病院前の喫茶店のように、吸えることがなんとなく分かるステッカーが貼ってあるかもしれない。
 
キャノンイオスキッスX9と50ミリ
 久しぶりに去年のクリスマスに買ったキャノンの一番安い一眼レフに一番安そうな単焦点レンズのコンビで写してみた。
 最近の一番安いタイプはx10だと思う。これは結構高い。これは新しい。
 さて、イオスの安い一眼レフだが、小さく軽い。iが付くと少し大きく重くなる。それと電源レバーが引きにくくなる。
 それよりも、軽くて小さな単焦点をお年玉として正月に買っていたのだが、久しぶりに使う。50ミリf1.8だ。以前1.7と間違って書いていたのを思い出す。どちらにしてもF1.4ではない。
 受光素子の関係で、35ミリ換算で80ミリか85ミリだろうか。レンズも明るいので、ポートレートレンズだが、フルサイズだと普通の50ミリ。
 しかし、このレンズは新しいタイプなので、最短撮影距離が短い。それで、かなり寄れる。手ぶれ補正はない。
 まあ、キッスの標準ズームの85ミリ側と同じようなものだろうか。
 単焦点で85ミリ。これはなんともならないが、その範囲内で写すと、被写体が浮かび出てくるものだ。その画角に合った被写体や風景などが。
 まあ、標準ズームをつけていてもほとんど85ミリ側まで回して写すことが多く、それでも望遠が足りないので、なんともならないのだが。
 それでこれを標準ズームではなく、標準レンズとしてみた場合。それなりに写すものが絞られるので、あまり写さなかったものが視野に入る。
 草花の接写などは気楽でいい。マクロというほど寄れないし、倍率もしれているが、無理のない大きさ。まあ、それ以上最短撮影距離があったとしても、自転車から降りないといけない。
 ぐっと寄りたいときは自転車から降りる。地面にあるものは上から写すことが多いが、それでは背景との距離が近すぎる。
 せいぜいしゃがんで写す程度だろう。低いものの腹はしゃがまないと写せない。背面の液晶でも写せるが、よく見えない。ピントも。
 草花だけに限らず、普通の風景もこの画角は自然な形で写せるので、ものの形がゆがみにくい。ほぼ肉眼で見たままのフォルム。だから建物などもこれで写すと素直。本人が見たものと、ほぼ同じスケールでそこにある。ただ、手前と後ろの距離感は多少望遠がかかっているが、それほど圧縮されるわけではない。距離感まで再現させるには50ミリだろう。
 だから85ミリはブツ撮りにはちょうどいいが、残念ながら喫茶店のテーブルの上のものを写すとき、小物はいいが、大きいものだと、85ミリでは狭すぎて入らないが。それとボケボケになる。
 そしてレンズが明るいので、かなりぼける。ここがやはり写真ぽい感じでいいのだろう。
 そして一眼レフのファインダーなので、鮮明だ。ファインダーの明るさは、明るいレンズをつけていても、それほど変わらないので、損をした感じがする。それほど今の光学ファインダーは明るくできているのだろう。プリズム使ったタイプではないが。
 単焦点なので、写し方がシンプル。極点に言えばレンズ側の操作は何もない。ズームリングがないので、寂しいが。MF切り替えレバーはあるが、リングは電動なので、合わせにくい。いらないだろう。
 光学ファインダーで覗く春の草花のアップはやはりみずみずしい。見ていて気持ちがいい。やはり生の光を見る方が、伝わってくるものがある。
 さすがに一眼レフのAFはシャープというか、すっと合うと言うより、合いやすい。一番ワイドで、広い範囲で勝手に合うタイプを普段は使っているが、花びらなどの接写ではピントが浅いので、合わすところを選んだ方がいいのだろうが、面倒なので、カメラ任せ。そういうときは一番近いところか、明快なところに合うようだ。
 このカメラはミラーレスのように多くの測距点はなく、数えるほどだが、分かりやすい。
 合った瞬間、合った場所にある測距点が赤く付くが、すぐに消える。覚えておかないと、どこで合ったのかは忘れれるが、まあ、ファインダーを見ておれば分かること。鮮明に見えているとこが合ったところなのだから。これはファインダーで見ないと分からないだろう。
 結局は中央部一点で、フォーカスロック状態で、構図を変えて写すのがベストなのだが、最初決めた構図のまま写した方が楽。
 こういった自然のものを写すとき、一眼レフのファインダーの方が自然な見え方をするので、違和感がない。ただ、実際に写ったものは違うのだろう。それはあとのお楽しみ。写しているとき、気分がよければそちらの方がいい。写真になる前の生の風景を見ながらシャッターを切る。フィルム時代と同じ。
 この80か85ミリ相当の明るいレンズ、結構気に入っている。小さいし短いが、この組み合わせではキャノン一眼レフでの中では一番軽いのではないかと思える。もっと軽いレンズがあったかもしれない。38ミリ相当のが、以前あった。それがパンケーキレンズなので、一番軽いかもしれないが。
 こういったシンプルな一眼レフは、初心者向けの入門機なので、その印象が強いのだろう。カメラそのものが若々しく感じられる。
 単焦点レンズ一本だけの撮影は、結構ストレスになるのだが、縛り撮影というのがあり、少しだけ望遠寄りのレンズだけですべてを映すと言うことになるが、すべては当然写せないので、それに合った被写体を探すようだ。
 
 
 
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2020年04月09日

喫煙喫茶

■■ 2020年4月9日 木曜日 午前9時20分
 
 今朝は晴れていて、気持ちのいい朝。気温も高い目だろう。分厚い目のダウンジャケットを脱ぎ、薄い目のに代える。この前までそれだったのだが、寒さが戻っていたので、分厚い目にした。しかし、中に着込んでいるのは同じ。まだ寒い。
 ただ、寝る前、電気毛布のスイッチは入れるが、暑く感じ、すぐに弱にする。そのままだと夜中とか朝方に目が冷めたとき寒い。弱といっても切っているようなもの。温かみが消えている。
 昼間は晴れていると寒かったりするので、電気ストーブはまだまだ欠かせない。これは梅雨が明けるまで使う可能性がある。ひんやりしているためだ。
 昨日は昼の喫茶店が閉まっていたので、切り札として残している店へ行く。病院前に二店があり、どちらも開いているはず。片方は夕方には閉まるようだが、そちらの方が広くて椅子もいい。
 しばらく行っていなかったが変わりはなく、客もそこそこ入っている。ランチタイム狙いだろうか。近くに食堂はない。
 テーブルの上に灰皿がある。全滅したはずなのだが、そうではなかった。普通の個人喫茶だ。入り口に何か張っていたのを見たのだが、バツマークだったので、駄目というマークだろう。よく見ると、小さな文字で喫煙可能となっている。たばこを吸わない人にとっては駄目な店なのだろう。ただ、大きくたばこ吸えますとは書かれていない。目立たない。
 この前まで分煙のとき、ファスト系など大きな文字で、たばこ吸えますと張り紙があった。ガラス窓一面に。遠くからでも見えるように。
 これはいいことが分かったので、昼の喫茶店はここにする。もう一店近くにあり、そちらは椅子が木なので痛いが、夜まで開いている。暗くなるまで開いている程度だが、夕方なら大丈夫。ここは非常用だ。
 朝の喫茶店は誰もいない。その近くに先ほどの昼の喫茶店のような紙が貼ってある店がある。個人喫茶だ。だから吸えるのだろう。昔よく行った店なので、行きにくい。それと開くのが遅いので、今朝など行ってもまだ開いていないはず。
 
 桜は一気に散り始めている。桜吹雪がすごい。まるで舞台で使う紙吹雪のような。紙が桜になっているだけだが、天然物だ。そして数に限りがある。
 今日などはいい天気で、風もそれほど強くないので、散歩日和。それほど遅起きではなかったので、あとは体調と気分次第で、自転車散歩に出たいところ。
 冬の間、寒くて出る気がしなかったので、暖かくなれば行こうと思っていたのだが、その春が来ても、なかなか行こうとしない。出かけるのがおっくうになっている。それで日常移動中に寄り道する程度にしている。
 日常範囲でもそれなりに風景に変化があるためだ。今なら桜だろう。ソメイヨシノは散っても八重桜が咲き出す。これは色が濃い。梅かと思うほど。
 四月も中旬にさしかかっている。もう少し暖かくなるはずなのだが、結構寒い。
 
 
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2020年04月08日

入学式

■■ 2020年4月8日 水曜日 午前9時29分
 
 今朝は晴れており、穏やか。風がない。あるにはあるが、木の葉が少し揺れる程度。空は落ち着いたようだ。
 今日は入学式か、小さな小学生の姿がある。その先にある高校も先生が立っている。見るのは久しい。通る時間が早いのかと思ったが、ここも入学式なのかもしれない。親はいない。自転車で入ってくる。
 小学校の入学式などは全く記憶にない。また小学生の頃の教室なども一つか二つ程度しか、記憶はない。だから一年生の頃の学校でのことは、ほとんど忘れてしまっている。ただ、行き帰りなどはかすかに覚えている。当然小学生一年のときの担任の先生の顔は覚えている。だから他にもいろいろと覚えていたのだろう。記憶の底すぎるというより、思い出す用事がないのかもしれない。
 ただ、ここで読み書きなどを覚えたはずだ。それはわずかに覚えている。そうでないと、字が書けないし、字も読めないだろう。
 しかし、漢字とかはどこで止まったのか、実際に書ける漢字は少ない。読めるが書けない漢字の方が多い。また漢字という漢字が書けなかったりする。「漢」だ。左側はいいし、右側の上もいいが、その下。右下の角。得体が知れない形。手書きで書くとき、それに近い模様のように書けばごまかせるが。それを使うシーンがあり、おそらく漢字だろうと思われるので、これは「漢」と書かれたものだと、理解してもらえるはず。それに「漢」だけでは分からないが、「字」が付くことで「漢字」このコンビで、「漢」が曖昧な書かれ方をしていても、分かるだろう。それとくせ字でごまかせる。
 今朝は早い目に目が覚めていたのだが、早すぎるので、また寝た。そして、また目が覚めたのだが、これもまだ早いのではないかと思い、また寝た。次に起きたときはちょうどだった。
 目を開けないのは、開けると、起きてしまうためだ。早いともっと寝ないといけない。だから起ききるとまずい。それで、目を開けない。だが、目を開けないと早いのか遅いのか時計を見ないと分からない。
 昨日はコンビニで野菜かき揚げそばを買う。レンジで温めれば汁が出てくるタイプだ。5分近くかかるので、弁当よりも長い。たまにそばを食べたくなる。うどんでもいい。
 それが夕食では腹が減るので、ハンバーガーを買う。これもコンビニ。100円少しだ。これは30秒で済む。まあ、ハンバーガーといってもパンだ。そばとパンで済ませた感じ。
 そのコンビニで魚肉ソーセージ三本入りが売っていたので、それを買う。これは卵焼き器で炒めればおかずになるが、メインにはならない。日水だろうか。よく見かけるし、昔からある。ちくわよりも高い。だからちくわに比べると、棒状のソーセージは高級。どちらも魚だが、果たして魚率はどちらが高いか。これは洋食と和食の違いだろう。ちくわは醤油で食べる。ソーセージはソースで食べる。
 この太めの標準的なソーセージ一本の半分を使い、ニラと卵と一緒に炒めると、結構なボリュームになり、十分おかずになった。
 また、この魚肉ソーセージ、常温保存でいける。
 
 桜は満開を過ぎ、散りだしている。花吹雪を方々で見かける。この前、咲き始めたばかりなので、早いものだ。すぐに葉桜になり、新緑の季節へと繋がっていくのだろう。
 
 
 
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2020年04月07日

キャノンSX70再見

■■ 2020年4月7日 火曜日 午前9時11分
 
 今朝は晴れており、風も弱く、穏やかな日だ。空が安定してきたのか長期予報を見ると、雨の日がなかったりする。あるときなど一週間全部傘マークになっていた頃もあるので、実際とは違うが、先々が晴れている方がいい。見晴らしがきくというやつだ。
 それでも気温は低い。特に朝夕は寒いので、春物など無理だ。真冬のダウンジャケットでも寒く感じるほど。特に晴れている日の朝は寒い。そして室内がひんやりとする。電気ストーブを強にしないと寒いほど。外に出ると暖かいのだが。
 これも毎年、同じようなことを毎日言っているような気がするが、気のせいではない。
 今朝はいつもの朝の喫茶店が定休日なので、その近くの個人喫茶へ行く。これも先週も言っていたように思うが、違うかもしれない。
 カレンダーを見ると先週の今日は誕生日。そしてまだ喫茶店が禁煙になっていない。それを思い出した。禁煙前の喫茶店に入った記憶があり、四月からどうなるのかと聞いた覚えがある。
 まあ、禁煙になっても来ていることになる。だから禁煙で来なくなる客ではないが、週に一度だ。
 ただ、他へ行っても同じことなので、吸える喫茶店を探しても無駄。
 ただ、昨日、一店だけめぼしい店を見つけた。たばこ屋だ。喫茶店だが手売りのたばこ屋もやっており、喫煙OKと入り口に張ってある店。この店が四月からどうなったのか、まだ、あの張り紙というか、ステッカーのようなものがあるのかどうかを確かめに行った。その前をゆっくりと通っただけだが。
 禁煙マークのスタッカーを探したが、見かけない。OKステッカーはまだあるようだが、ドアのガラスにいろいろと張られているので、ゆっくり見ないと分からない。犬はもういないのに、犬のマークがあったりする。外すのを忘れていたりするので。
 この店はよく知っている。かなり若い頃、二十歳代から来ている。ただ、日常的に行くようなことはなくなっているのはファスト系ができたため。どうしても個人喫茶は高いので。
 この店はそれほど高くはない。しかし、今朝は冒険をしないで、先週と同じ老舗の喫茶店へ行く。まあ、慣れている方が入りやすい。
 個人喫茶店でも狭い店は駄目だ。四人がけのテーブルが複数ないと、座れないときがあるし、またその方が間隔が広くなるので、ゆっくりできる。
 最近は毎朝いつもの喫茶店でたばこなしで行っているが、吸える店があるのなら、そちらへ行きたいもの。
 朝のいつもの店の常連客を見かけたことがあるが、店の前で立っている。たばこを吸っているのだ。吸ったあと店内に戻り、席に戻ったようだ。
 昨日は晴れていていい感じだし、起きるのも早い目立ったので、朝の喫茶店からの戻り道散歩を実行した。久しぶりだ。
 桜の花は満開のはず。またの機会にすれば、もう散っているだろう。だから、ギリギリで、その散歩コースに乗る。
 その沿道に公園があり、歩道沿いにも桜が咲いているが多くはない。しかし公園内に子供が大勢いる。幼稚園だろうか。集団で遊びに来ているのだ。遠足のようなもの。
 公園はそれで占領されていた。桜は間に合ったが、もう見飽きたので、写す気がしないので、通過。
 この散歩コース。樹木が結構多い。
 それで、ぐるっと回って戻ってきたのだが、これをしたため、帰るのが遅くなり、早起きが遅起きの時間になってしまった。
 このコース、久しぶりで、以前は毎日そこを回っていたのだが、遅起きなので、できなくなっていた。それと冬は寒いので、うろうろする気にはなれなかった。
 しかし、見知らぬ町へ突っ込む長距離自転車散歩は最近していない。見知った町への長い目の散歩はあるが。
 
キャノンSX70再見
 このカメラ、もう一度見直していいのではないかと思える。何度かそれをやっているのだが、これは受け取り方の違いだろう。
 つまり、よくできすぎたカメラで優等生。だからかわいげがないのかもしれない。
 例えば21ミリの超広角。これが立ち上がり画角で、超望遠も大事だが、超広角も役に立つ。28とか24スタートは多いが、21ミリなどはパナソニックに例がある程度。そちらは20ミリ。19ミリというのがカシオにあるが、望遠側は80ぐらいで止まっている。しかし、非常に小さな19ミリ機で、超広角専門機のように使えたりする。望遠ズームだけを持って出かけたとき、ポケットにこれを仕込むことが多い。
 SX70は21ミリだが、やはり24ミリよりも一回り広く、よりダイナミックな絵が撮れる。空などを写したとき、雲の拡がりを広く捉えることができる。その代わり小さくなってしまうが。
 21ミリ側で0センチ接写。これはピントが合わないこともあるが、最短撮影競争ではトップだろう。キャノンのネオ一眼はこのタイプが多い。まあ1センチでもいいし、同じ事だが。
 21ミリだと、そこまで寄っても像は大きくならない。そんなとき、テレマクロが結構効く。望遠側に少しズームしても最短撮影距離がまだ短い。1メートル以上離れると、かなり望遠で寄れる。このとき、チューリップなどは画面いっぱいになる。0センチ接写の21ミリよりも大きく写せたりする。
 望遠でももっと寄れるカメラやレンズはあるのでSX70が特に優れているわけではないが、かなり寄れるタイプだろう。だから近くの被写体、特に花などは望遠で切り取れる。とんでもないテレマクロ機ということではない。一番ではないが、最短撮影距離のスペックはかなりいい方。
 写りは柔らかく、おとなしい。優しく穏やかな画質で、色もすごく鮮やかというわけではないが。
 例えば富士の色のような特徴はないが、中間色の淡いところに強いかもしれない。色はカスタマイズしていない。デフォルト。コントラストや彩度などは一切いじらない。そのカメラの特徴は、デフォルトが一番だと思う。
 階調も腹の箇所が豊かで、軟調傾向。要するに中間の階調が広いのだろうか。それで眠いのだが。モノクロならクリーム色のおいしいところが多い写り。
 こういう落ち着いた画質を見ていると、和んだりする。ただ、これを好むか好まないかは、まだ判断できない。キリッとした画質も好きなためだ。そしてカリカリの。
 そのためか、このカメラで写すと、あまり輪郭強調のギザギザとした痒いような毛羽立ちがない。滑らかだ。その代わり鮮明度がすっと落ちるが。ここをどう理解するかだが、まあ、フィルムで写せば、そんな感じだろう。感度の低いフィルムで写したような。だから人物用のカメラなのかもしれない。
 ただ、このあたりの違いは、よく見ないと分からない。そういう印象がある程度で。同じものを他のカメラで写しても、それほど違いがあるわけではない。ただぱっと目の印象は地味でおとなしい。色も淡い。
 それよりも、操作性が良く、さっさと写せるし、動きも機敏。丸みを帯びたカメラで、持った感じも手に馴染む。角がないためだろうか。丸っこいのでソフト。手が痛くならない。
 メタルボディーではないので、冬場冷たくならない。紙のようなカメラで、ざらっとしている。つるっとしていないので、滑りにくいが、ざらざらではない。粒子が細かいのだろう。高級感はない。
 なで肩のイオスと同じデザイン。しかし、これ一台で、レンズ交換なしでほとんどの画角をカバーしてしまえるといういうすさまじいネオ一眼。だからかわいげがないのだろう。もっとカメラをいじったりしたい人には合っていない。メカメカさがない。操作部品も少ない。
 よく考えると、怖いカメラだ。
 まあ、結果が出せるカメラで。撮影も滑らか。これはもうカメラとは関係のない、別のところが優れていたりする。
 かなり使い込んだので、グリップのゴムのようなところに爪痕が残ったりしているが、ラバーなので、水で拭けば消えたりする。
 レンズは高倍率ズーム機とは思えないほど小さい。口径も小さい。飛び出しも少ない。レンズそのものが暗いため、小さいのだろう。
 
 
 
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2020年04月06日

キャノンSX70

■■ 2020年4月6日 月曜日 午前9時29分
 
 今朝は晴れており、気持ちが良いが、少しまだ寒い。これは寒くなければ暖かすぎることがあり、それはまだ早いので、寒い側になっていても、文句は言えない。暖かすぎると、暑いと文句を言うだろう。
 文句を言う代わりに、今朝は二番目に暖かい真冬のダウンジャケットを羽織った。これは去年の冬の寒くなり出した頃に買った物で、一番新しい。それよりさらに暖かいのがあるのだが、少し大げさなので、この季節は無理だ。昨日は薄い目のダウンジャケットなので、少し寒かった。さらに中に着込むボア入りではなかったので、腕が細くなり、動きやすくなったが、やはり寒い。
 今朝は中に着込む物は同じだが、上を分厚い目にした。これが対策だが、昨日ほどは冷えていない。
 ただ、喫茶店などでは暖房がないところがあり、そのときは寒い。そして暖房のあるところは暑いので、脱いでいる。どちらにしても厚着傾向の方が困らない。脱げばいいだけなので。
 月曜日、平日だが、朝の喫茶店の客がいない。仕事の前に寄る人が何人かいるのに、見かけない。ここで一服してから仕事に行くのだろう。その一服ができなくなったので、来なくなったのだろう。
 どこか、この近くにたばこが吸える喫茶店があり、皆そこに集合しているのかもしれない。しかし、個人喫茶も全滅なので、それはないと思うが、喫茶店のチェーン店が禁煙ではないかもしれない。近くにあるのだが、入ったことがない。別の店には入ったことがあるが、潰れて中華屋になった。チェーン店といっても個人オーナーの店。その夫婦が老いたのか、閉めたようだ。以前は毎朝行っていた。
 花見は散り始めているので、これで終わりだろう。昨日がピークで、この週末はかなり花は落ちているはず。
 ほとんどの人がスマホで写している。コンパクトデジカメが売れないはずだ。ただ、望遠で遠くの花びらを抜くとかはスマホではできない。
 今朝は昨日ほどではないが、まずまずの時間に目が覚めたので、時間に余裕があるので、喫茶店からの戻り道、桜でも見に行こうと思っているが、風が強いので、どうなるか分からない。それと肌寒い。あまりいい条件ではない。これが昼頃になると、気温ももっと上がり、いい感じになるはずだ。
 この季節、急にチューリップが咲き出している。ある日突然見かけたりする。徐々にではなく。畑にも植わっており、売るのだろうか。しかし、数が少ないので、チューリップ畑ではなさそうだ。趣味かもしれない。
 冬場、葉を落としていた柳に葉が付きだしている。これだけでも春を感じたりする。花ではなく新緑の季節が近い。桜もすぐに散り、すぐに葉桜となる。そして緑に変わる。その後は見向きもしなくなる。
 
キャノンSX70
 久しぶりにキャノンのネオ一眼SX70を持ち出す。21ミリから1400ミリ近い高倍率ズーム機で、一応コンパクト系で、受光素子も小さい。だからこそ、これだけのズーム比でも小さく軽い。写りはキャノンキッスの一番安いのと昼間なら写りは変わらない。だから標準ズームをつけて写すより超広角と超望遠を同時に写せるので、都合が良い。まあ、便利。画質の差がありありと分かるほどなら別だが、見た目、分からない。だから高画質機は結構損なカメラだ。
 これはスペックの低いパソコンと高速パソコンとの違いとも似ている。それほどスペックが必要な重い作業でもしない限り、ほとんどスピードは変わらない。
 さて、このカメラの良さだが、結構操作性が良く、早い。もたもたしないで、さっと写せる。このあたり、映像エンジンが良いのだろう。下手なミラーレスよりも覗けばすぐに電子ファインダーが起動している。ワンテンポ遅れて、覗いても真っ暗なままというのもあるのだ。値段と合わなかったりする。ネオ一眼より上位のはずのミラーレスの方が遅い。これはがっかりするだろう。
 二年前のクリスマスあたりに買ったのだろうか。発売日だ。去年のクリスマスは一番安いキャノンの一眼レフを買っているので、比べると分かりやすい。
 結局、出番が多いのはネオ一眼の方で、同じ重さ、同じような大きさなのだが、写す範囲が広くなる。キットレンズの望遠もあるのだが、300ミリ少しだ。1400ミリ近くあるSX70を使っていると、300ミリ少しは超広角のようなもの。
 自転車の上からの片手撮影も、ネオ一眼なので、ズームレバーもシャッターも片手で操作できる。
 他のネオ一眼と比べても、ズームが早い。早いだけではなく、ピントの追従性がいい。少し望遠側まで伸ばすとピントがついてこなくなるが、このカメラはかなりついてくるので、途中でシャッターボタン半押ししなくてもいい。一気に持って行けるので、そこは素早い。遠くにいる猫など、ピントの合ったまま寄れる。他のネオ一眼ではぼけてしまう。だから被写体がどこにあるのか、見えなくなる。まあ、ズームレバーの引き具合で、おおよそのズーム倍率は分かるが、被写体が消えるのが難。このSX70はそれが少ない。
 また望遠端で写していて、さっと広角側へズーミングするとき、引っかかる機種が多い。間が開くのだ。このカメラはすっと動く。ここは見事だ。レスポンスが良すぎるほどいい。スペックには載っていない面だが、詰めがいい。
 ファインダーはそれほど綺麗ではないが、まずまずの大きさで、イオスM系と同等らしいが、外付けの電子ファインダーの方が質はいい。かなり古いのだが。
 暗いところではざらっとしてしまうが、元々暗いところに強いカメラではない。感度は低く、レンズも暗いので。まあ、晴れの場で写すようなカメラ。
 明るい屋外、夕方でもいいが、そのときはファインダーは綺麗だが、電子ファインダーの追従性が良いのだから、さらに綺麗なファインダーと言い出すと欲張りすぎるだろう。電子ファインダーの素晴らしいカメラは、戻ってきてパソコンで見ると、ファイダーで覗いていたときの方が鮮明だったので、あれは何だったのかと思うことがある。その逆の方が良かったりする。
 画質はネオ一眼の中では中間ぐらい。キャノンの甘い画質というか、おとなしい画質なので、家族写真向け。今ひとつ切れがないが、階調は意外と広い。だから画質はおとなしい。
 AFはドタバタするタイプだが、中央部一点に切り替えると、しっくりいく。ただ路上にぽつんといる猫などは、被写体自動認識で捕まえてくれることがあるので、構図が自由になる。余計な物を引っかけることもあるが、ほぼ妥当な物を囲んでくれる。動いている場合は捕まえると離さない。
 ここは今のミラーレスと同じ動きだろう。
 まあ、小さい目のカメラで、それほど重くはなく、グリップも効いているが、超望遠まで伸ばすと、握り直す必要がある。レンズが伸びてバランスが狂うためだろう。それほど小さく軽いカメラということだ。まあ、バランスが狂うのは左手側でしっかりと支えていないときだが。
 それとシャッターが落ちるのが早い。ピントは素早く、さっとそのまま軽く押せばさっと落ちる。この落ち方が最速で、瞬間を逃さない。仕事が早い。普通ならピントが合ってから一呼吸置いて構図などを確認しながら、押すのだが、このカメラ、合った瞬間、押したくなる。そしてその流れがどのネオ一眼よりも速い。そしてすぐに二枚目も写せる。もたつきが一切ない。まあ、映像エンジンが良いのだろう。写りは今ひとつと思うことがあるが、この箇所が良いので、その操作性の素早さで救われている。
 浅いシャッターボタンなのだが、意外と半押しキープが効く。一度押してから軽く戻すと、まだ半押し状態が続く。シャッターを上げきると、今度また一からピントを合わしにいくことになる。せっかく合っているのに、また合わすことになるが、上げきらないで半押し状態まで戻すのだが、それが一番やりやすいのがこのカメラ。他のカメラでは半押しを超えてしまう。この辺りの微妙な操作性が結構良い。
 スペックだけでは分からないが、このカメラは動きがいい。さっさと写せるので、散歩カメラとしてのスナップ性が高い。コンパクト系としては大きく重い部類だが、しっかりとしたグリップと、ほどよい重さがあるので、小型一眼レフ程度の質量だ。それでいて21ミリから1400ミリ近くまで行けるのだから、ほぼ何でも写せるカメラということだろう。 ただ、このカメラ、素早いのだが、荒っぽく写してしまうことが多い。さっさと写せるので、さっさとシャッターを切るのだろう。気の早い人向けだろうか。適当にパシャパシャ写す場合、このクラスのネオ一眼としてはトップクラスだろう。写りよりも操作性が良い。
 AFの自動認識、自動選択がバタバタしてうるさいタイプなので、落ち着きのないカメラで、思っているところにピントが来ないと最初思うのだが、そのフォローの仕方がある。
 フルオートのお任せモードのとき、このカメラではオートモードがそうなのだが、十字キーの左を押すと中央部一点に一時的になる。追尾モードとなっているが、動いていなくても、カメラを振っても合わせたところを追いかけてくれる。だから中央部一点よりも使いやすい。もう一段芸をしてくれる。ただ、合いにくいものは無理だ。解除はもう一度押せば良い。またはそのまま電源を切れば、戻っている。
 まあ、ほとんどの場合、被写体自動認識で、常識的なところに合うので、よほどピンポイントの被写体でない限り、よけないことをしなくてもいい。
 ただ、ピントが後ろに来やすい悪い癖がある。特に至近距離で、フラットで小さな被写体。背面液晶ではピントが合っているように見えるが、ファインダーで見ると合っていない。後ろに来ている。
 ここはソニーの方が良かったりする。ピント精度では。
 それで、このタイプのカメラでマニュアルフォーカスにして云々はしたくない。フルオートモードではマニュアルAFはない。
 至近距離で、レンズすれすれで、ファインダーが覗けない姿勢で写すとき、スカがたまにある。
 まあ、このカメラさっさと写してしまうので、写し方も荒っぽくなるためだろう。
 一般的な風景や、特に一気に望遠で寄るときの気持ちよさはピカイチだ。そしてうまくいけば、ここぞというところにピントが自動的に来ていることもある。
 至近距離での後ろへピントが持って行かれるのは、写したあと、確認すれば済む話だ。
 ポケットに入る高倍率機もいいが、一眼レフスタイルのカメラの方が持ちやすく写しやすい。
 
 
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2020年04月05日

武庫川農水路

■■ 2020年4月5日 日曜日 午前8時38分
 
 今朝は晴れているが少し寒い。風がかなり強いせいもあるが、寒の戻りかもしれない。余計に寒く感じるのは薄着になっているためだろう。昨日は暖かかったので、その延長で。
 昨日と同じものをとりあえず引っかけて外に出る。特に何もなければ、そうする。当然昨日と同じ場所なら、同じ服装が多い。これも着るものにこだわりがなければの話で、意識していない場合は、昨日と同じものが多い。
 中に着込んでいたボア入りを抜き、綿のセーターのようなもの、トレーナーだろうか。それを中に着る。丸首で、長袖。まあTシャツの分厚い目程度。上は薄い目のダウンジャケット。この状態で既に冬物で、冬モード。春物ではない。それでも今朝は寒い。久しぶりに冷たいという感じがした。
 日曜日で晴れているが風が強いのが難。日陰に入ると、結構厳しい。
 昨日は暖かく、しかも晴れていたので、夕方前に行く喫茶店を変え、久しぶりに昆陽方面へ行く。方角が逆。ひと月ぶりだろうか。
 日が長くなり、夕方前と言ってもまだまだ日は高い。それに昨日は早起きだったので、早い目に出ることができた。明るいうちに十分往復できる。
 昆陽の喫茶店はやはり禁煙になっていたが、客は多い。ピザの店でもあるが、普通の喫茶店で、コーヒー専門店に近い。
 ピザを食べている老夫婦がいた。喫茶だけの客が多いし、食べている人もいるが、サンドイッチやトースト系が多い。ピザの店なのだが、あまり見かけないが、昨日は見た。ただ一皿。一枚を二人で食べている。一人は小皿にとって。
 これはやはり大きいためだろう。この大皿を食べるとなると、これはご飯だ。一食分ある。ケーキのようなわけにはいかない。サイズはそれだけかもしれない。ミニサイズがあれば良いのだが。
 ただ、ピザトーストがある。こちらは二度ほど食べたことがある。ボリューム満点で、トマトなどが入っており、そこから汁が出て、水分の多いピザ。
 ついでに写真でも写そうと、その辺をうろうろしたのだが、このあたり、たまに来ているので、もう珍しいものはない。それで中古屋へ寄るが、閉まっている。
 ここまで来ると武庫川。武庫川には桜が咲いている。河原ではなく、土手の下あたりにある。花見の人など誰もいないが、かなり本数がある。土手の下に引き込み用の川がある。用水路だ。武庫川の水を引き込み、平野部の奥まで流し込む水。だから水争いとかになりやすい。水利組合というのが、管理していた。かなり奥の村まで、ここからの水が入り込んでいる。その根元のようなものを見る。
 武庫川ではなく、その土手の下にある。初夏に来ると、稚魚がいる。フナやモロコだ。武庫川の魚が来ている。それが村の小川まで来ている。田植えのときの水も、ここから来ているので、魚も一緒に来ていたりする。
 今は柵が厳重で、小川まで出られない。昔はその中に入り、魚取りをしたのを覚えている。数が半端ではなく、まるで金魚すくい並みの密度。
 また武庫川まで泳ぎに行ったことがあり、そのときの小道をたどってみる。今考えると農道だった。そして駄菓子屋のようなのがあり、かき氷をやっていた。かき氷屋というのは普通の家がある日突然かき氷やなっていることがある。たこ焼き屋と同じだ。普通の家なのだ。それを食べた覚えがある。その家を覚えているが、当然そんな店など今はないし、家も変わっている。場所だけは分かる。このあたりだと。農家の庭に小屋建てした店だったに違いない。
 昨日のカメラはニコンのP950だが、あまり写さなかった。夕方前と言うこともあり、水路と武庫川の桜を見た程度。桜は見飽きているので、もう写す気にはなれない。全部同じ写真になってしまうので。
 ただ、満開なので、ちらっと見た程度。今となってはごくありふれた風景に見えてしまう。
 しかし、久しぶりに自転車散歩した感じだ。
 今朝も不思議と早起きになった。朝まで一気に寝たためだろうか。早すぎると感じたが、今起きると、一日が長く、余裕が得られるので、それを得るため、起きることにした。しかし、寒かったが。
 四月も五日まで来た。一ヶ月後は五月五日。ゴールデンウイークではないか。早い。
 
 
 
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2020年04月04日

禁煙喫茶

■■ 2020年4月4日 土曜日 午前9時00分
 
 今朝は晴れており、風もそれほど強くはない。気温は高い目のはずだが、朝はひんやりとしている。毎度のことだ。
 今朝は早く目が覚めたので、そのまま起きた。理想的な時間だが、早すぎると感じる。以前はもっと早かったので、それに比べると、少し遅れて起きてきた感じだが。
 習慣というのは恐ろしい。癖になると、それが普通になる。以前よりも遅起きになっていても、それが毎日だと、それが普通になる。いつもの起床時間になる。特に決まった時間に起きているわけではないが、その範囲内で起きている。その中に早い目もあれば遅い目もある。だが以前と比べるとずれている。全体がずれているのだろう。
 早く目覚めたのは夜中一度も起きてこなかったためだろうか。朝までぐっすり寝たようだ。それほど早寝をしたわけではない。
 眠くはないが、爽やかな目覚めでもない。体調はあまり良くない。しかし、季候は良くなってきている。桜は満開で、散り始めているが、週末は絶好調だろう。天気も悪くないようなので、花見にはちょうどかもしれない。
 早い目の起きたので、早い目に喫茶店に入るが、禁煙になってから客が少ないのだが、今朝の早い目の時間帯も似たようなものだった。常連客が一人だけいた。朝一番近くに来ている人だ。パチンコ客だが。
 今日は金曜だと思っていたら土曜になっていた。それで仕事前に来る常連客が最初から来ないのかもしれない。
 夕方前に入る喫茶店も禁煙になってから常連客が減った。というより、見かけなくなっている。まだ三日ほどしかたっていないので、よく分からないが、一般客も少ない。
 客が多いのは昼間の喫茶店。狭いが喫煙室がある。人気がある。一般席ががら空きのときでも、喫煙室は満員。人口密度がここだけ高い。狭いところに集まっている。
 そこに来ている人たちは、以前から来ている人で、よく見かける人。以前は広かったので、遠い距離にいたが、狭くなったので、すぐ横に座っていたりする。
 昨日も少しだけ早起きだったのだが、朝の喫茶店からの戻り道散歩はしなかった。花見にはいい感じだったが。まっすぐ帰ったので、早い目となり、夕方前の喫茶店も早い目となった関係上、戻ってから近所のスーパーへ行けた。野菜が切れていたのと、ご飯がなくなっていたので、カレーを買った。レトルトではなく、弁当コーナーのカレー。これは自家製らしく、そのスーパーが作っている。具は何も入っていない。カツカレーもあったはずだが、売り切れていた。カレーだけのカレーでは寂しい。ただの汁かけご飯になる。それでコロッケを買った。これも温かい。ここで作っているのだろう。これを乗せてコロッケカレーとして食べればいい。それが夕食。
 カレー専門店でよくコロッケカレーを食べる。それしか食べないような感じだ。一番安い。スーパーだと半額になる。そしてスーパーの方がおいしかったりするので皮肉な話だ。
 今日は20度になると予報ではなっている。もっと以前もそんな暖かい日があったのだが、最近気温が低いので、久しぶりの暖かさかもしれない。
 暖かいが暑いに変わり、熱だれして、疲れそうだ。
 
 
  
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2020年04月03日

NEC10インチノートの続き

■■ 2020年4月3日 金曜日 午前9時26分
 
 今朝は何とか晴れている。気温は少し低い目かもしれない。晴れている日はそんなものだ。朝は寒く昼は高い目。これも予報で出ていたので、きっとその通りになるのだろう。違っていてもそれほど問題ではないが。
 しかし陽射しがあるのに寒々としている。桜も満開で散りかけているといいうのに。これはきっと暖冬の見返りかもしれない。暖かい春ではなさそうだ。もう四月に入ったので、春の中頃。それなのに真冬の服装。まだ冬ではないかと思える寒さだ。
 するとあまり暑くない夏になるのかもしれない。その規模の範囲の長期予報は見ていないので、分からないが。
 朝の喫茶店はやはり客が少ない。既に喫煙室というのはなくなっているのだが、癖なので、いつもの席に座る。その元喫煙室に一人だけ客がいる。常連だと思える。見たことがある。禁煙になっても来ている決死隊だろうか。生き残りだ。
 夕方の喫茶店も禁煙。ここも常連客の姿はない。まあ、ここは客が少ないので、元々がら空きなのだが。
 その近くの喫茶店の喫煙室が狭くなり、この喫茶店へ退避してくる客がいたようだが。逆転した。この喫茶店は待避場所ではなく、逃げ込めない場所になった。狭苦しい喫煙室になっても、吸える方がいいのだろう。そちらの店は繁盛している。客が多く、座れないこともあるほど。
 そうして見ていくと吸える店がまだ存在する。朝に行く喫茶店の周辺の喫茶店も全滅しているのだが、全店見て回ったわけではない。サンプルとして通りがかりにある店に貼り紙があったし、週に一度行く喫茶店も全席禁煙になると聞いた。禁煙になってからまだ行っていないが。ファスト系が禁煙。個人喫茶二店も禁煙。他の個人喫茶は知らないし、ファスト系ではないが、喫茶のチェーン店があるが、そちらも前まで行って覗いたわけではないので、推測だ。
 見て回らないのは、喫煙できたとしても馴染みのない店のため。
 喫煙はできないが、毎朝行っているファスト系は馴染みがある。だからそちらを優先。昨日と同じ場所、同じ道を通って行く方がいい。
 昨日は晴れていたが、風が強く、すぐに曇ったり、ポツポツと雨が降っていたりで、不安定な空模様で、晴れているが荒れていた。
 しかし、昼間に行く商業施設で花見をした。毎日見ているのだが、その周囲を歩いて見た。百メートルも歩いていないが。違う角度から桜を見ていた。
 花を写している人が結構いたが全員女性でスマホ。手帳を開いているように見える。または文庫本をかざしているような。
 そして花見をしている人は圧倒的に女性が多い。年寄りだけがウロウロしているのかと思ったのだが、そうでもない。
 純粋な花見で、花だけを見ている。花びらを。だから花見が好きな人ではなく、花が好きな人。
 満開を過ぎ、散りかかっている。今が見所だろう。だから今週末の花見は桜吹雪の見せ場がある。まあ、わざわざ見学に行かなくても、桜並木の下を毎日通っているのだが。
 どちらにしても今年の花見は寒い。
 
NEC10インチノートの続き
 マイクロSDカードスロットルらしきものがあるのだが、蓋がしてある。開けるための取っかかりがない。ひっかるような場所がないのでカバーを開けられない。引っ張り出せない。このスロットル箇所、通信カードと兼用なのかもしれない。
 導入マニュアル本を読むと、スペックはネット上にあるらしく、その住所が書かれている。よく見ていた商品紹介と同じ場所だった。その中の仕様のところ。
 ここに本体の各種名称などが載っている。何度か見たことがある。
 やはり細長い溝にカバーが掛かっているところがマイクロSDカードを入れる場所のようだ。
 細いカバーに穴が開いている。ここに針を突き刺して、引っ張り出せということだろう。以前にもそんなノートがあった。中に下駄が入っていたりする。通信カードなら、そのまま突き刺せたりするタイプ。
 それでコンパスの先で引っ張り出すと、少し浮いたので、爪で挟んで下駄を出す。
 下駄には穴が開いている。その下駄にSDカードを載せるのだが、その方法は書かれていない。都合四通りぐらいだあるだろうか。SDカードの裏表、SDカードの方向。方向を変えての裏表なども含まれるかもしれない。パズルのようなものだが、なかなか合わない。
 それで、中をのぞき込むとどうやら下側に接続箇所があるようだ。それなら、下にSDカードの接続部が来るように乗せればいい。これで絞られた。
 それで、裏表が分かったので、あとは枠に乗るように、乗せると、一発で乗った。乗っているだけだ。
 当然下駄の向きもあるが、穴の開いている箇所を覚えていたので、抜く前の位置は分かっていた。
 それでそっと乗せてはめ込むと、それなりの手応えがある。そのまま落とさないようにスーと下駄のまま差し込む。下駄の先がとがっており、これで奥に突き刺さる感じになるのだろう。その先は結合部ではなく、接続箇所は腹の部分。下の方に見えている。ギザギザが。
 それで、閉めて、ドライブとして認識しているかを調べると、しっかりと見つかった。
 しかし、常にピンがいるので、始終抜いたり刺したりするものではないのだろう。外部にあるデーターを物理的に運びたいのならUSBメモリがいい。これは大きなサイズで、キーボード側に二つある。また、USB接続のコンパクトなハードディスク経由でもいける。
 だからマイクロSDカードはメモリ不足の時用かもしれない。だから、ほとんど固定タイプに近いだろう。
 
 やはりこのノート、キーボードがいい。好みとするもので、その先代を使っていたときの官能的なキーボードに近い。非常に早撃ちができる。これは当時と同じキーの幅のためかもしれない。同じような間隔のキーはいくらでもあるが、使いやすい。10インチモニター系についているのは小さなキートップだが、ストロークが深く歯切れがよく、反発するので、小気味いい。これは楽しい。
 文章を書くのが楽しいのはキーを叩くのが楽しいためだろう。まさに鍵盤だ。言葉を奏でる。これが手書き文字なら遅いだろう。頭の中にあることが漢字の画数の多いのを書いていると逃げてしまう。
 買ってからまだ数日だが、一太郎を使っている限り、何の問題もない。早いとか遅いとかを感じない動き。
 だから普通だ。スペックの低さを感じない。
 また重いはずのATOKのAI変換ももたつかない。スクロールや、カーソルの移動も途中で引っかかったりしない。
 結局はそれだけの話かもしれない。ものすごいメリットがあり、ものすごい機能があり、特徴があるわけではなく、強いていえば、キーボードの打ちやすさという物理的なところだ。ここは結構機械的だ。からくりが。
 
 マイクロソフトワードをまだ入れていない。2020年版のモデルのノートパソコンなので、ワードなどのオフィスも最新バージョンだろう。このパソコンで使わなくても別にいいのだが。
 以前買ったオフィス付きのパソコンに入っていたオフィスもそのままで、使っていない。これは古いバージョンだが、シリアル番号のようなものが書かれた紙。この札をいつ切るかだろう。
 一太郎との互換性は、一太郎側で同時保存でワードの書式を選べる。かなり古いバージョンのワードだが。
 ワードの書式は当然純粋なテキストファイルではないが、ウインドウズに入っているメモ帳で読めるのではないかと思える。書式を抜かして。またより近いのではワードパッドがある。これは少しは書式が作れる。だからパソコンにワードが入っていなくても読めるのだ。どうせテキスト箇所、文字箇所だけしか使わないのだから、書式はいらない。ただの画面表示で使う程度。
 エディオンで買ったので、オフィス付きしかなかった。それで少し割高だったので、使わないと損だ。
 
 指紋センサーで、指紋を認識し、パスワードを省略できる方法があるのだが、初期設定ではどの指でやるのかを考えていなかったので、パスした。
 それで押しやすい指を考えると、モニター側の右側にあるので、人差し指ではなく、親指にした。これを考えていたのだ。
 挟むように指を乗せられるので。
 ただ、指紋センサー部が長細い長方形で、こんなもので認識できるのかと疑問に思った。まあ、丸いタイプでも小さいが。
 それで、無事設定が終わり、試してみた。最初は角度を変えてくださいとか言っていたが、すぐに認識したようだ。
 ピンは設定しているが、忘れる。
 パスワードを省略して起動させる方法があり、他のノートではそれを使っている。
 しかし、休止状態から戻るとき、その省略機能は効かないので、結局ピンか普通のパスワードになる。そのときでも指紋認識が効くので、休止からの復帰でも指紋の方が使いやすい。
 指はどの何でもいいようだ。
 パスワード省略方法は、ウインドウズの検索で呪文を唱えれば、その機能のある箇所まで飛んでくれる。その呪文覚えられるものではない。きっと普通のメニューを繰っていけばたどり着けるのだろう。
 それを使うと、このパソコンは蓋を開けると電源が入るので、そのままで起動する。電源が入るだけでは、ウインドウズはまだ途中までしか起動しない。その入り口だ。
 部屋に戻り、同期などをとるとき、蓋を開けるだけで、とれることになる。
 蓋を開けると電源が入るという、カタログにも出ていない機能で、これは気に入っている。
 最初、妙だったのは、蓋を開けて電源を入れたのだが、これは強引に電源を切っていることになる。
 電源ボタンは四角くて、押しにくい位置にあるし固いので、押したくないので、この機能はいい。
 まあ、タブレットとしても使うようにできているので、常に電源ボタンをさらすことになるためだろう。だからへこんだところにあり、しかも固い。
 普通のノートパソコンは蓋を開けないと電源ボタンがなかったりする。
 しかし、蓋を開けなくても電源が入るというのも、何か意味があるのだろう。
 
 いつの間にかこのNECのパソコンがメインになってしまった。あまりスペックは高くはないが、キーボードがいい。それだけのことだ。そして軽量でもない。1キロを超えているのだから。しかし10インチなので小さい目なので、鞄に入りやすい。大きなポケットがあるのだが、余裕で入る。11インチとか13インチだとファスナーに少し引っかかり、傷つけることが多い。
 
 付属のカメラは500万画素で、ソフトはウインドウズに入っているものだろうか。凝ったものではない。リターンキーを押せばシャッターが切れる。保存先はマイピクチャーになるようだ。モバイルパソコンだが、外に持ち出すが、喫茶店でしか使わないので、写すのは喫茶店。ノートの向きで絵が決まる。壁に向かっておれば壁しか映せない。動かしてまで写さない。
 カメラを忘れたときの非常用でいいかもしれないが、そんな非常時などない。そこまでして写さないといけないような被写体など出会わないだろう。
 500万画素あるが、ピント固定のはず。ざっくりと前方を写す。画角は少し広い目の標準だろうか。それほど広角ではないし、望遠気味でもない。
 これはまあ遊びだろう。しかし、外側を向いているカメラがついているだけでもありがたい。
 
 この10インチノートとほとんど9インチのGPDポケットMXとを比べてみると、文字の大きさはそれほど変わらないが、GPDMXは少し拡大しているため、10インチに迫る文字の大きさになっている。
 だから10インチというのは結構小さいことが分かる。
 タイピングはGPDは相変わらずぎこちないが、小さく軽いことで許せたりする。大きく重いカメラを持ち出したときなどは、GPDの小ささ軽さは有り難い。
 スペック的にはGPDの方が高い、メモリを16も積んでいるし、フラッシュメモリは高速なSSDで500ギガ。小さいボディーなのにパンパンだ。そのため、早いのだが、一太郎などを使っているときは、その差は感じない。誤入力すると、逆に遅くなる。
 だからNEC10インチ子供向けノートはキーボードの良さだけでは総合的に早かったりする。これはテキスト打ちだけの話だが。
 この二台、丁度いいコンビかもしれない。
 
 
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2020年04月02日

満開

■■ 2020年4月2日 木曜日 午前10時22分
 
 今朝は晴れているが風が強い。昨日の夕方は雨が降り、さらに風がものすごく強かった。傘が差せないほど。幸い雨は強くなかったので、傘を閉じても、それほど濡れなかった。まあ、真冬のダウンジャケットはカッパ並みなので、濡れても平気。
 夕方の喫茶店へ行くとき、近所の人がカッパを着て戻ってくるところだった。スポーツ車だ。しっかりとしたカッパを着ている。いかにもアウトドア風な。そして薄そうだった。
 こう言うのが欲しいところだ。昨日も強い風のとき、前後を走っている自転車の人はカッパ。おそらく通勤だろう。
 しかし、駐輪場が問題。屋根のないところに駐輪場があると、そこから建物までの間、濡れる。傘がいる。これは自転車にカッパをしまうためだ。着替えも自転車の前でやる。
 カッパ、衣料品店では売っていない。せいぜいスポーツ用の防水性があるタイプか、レインコート系。水をはじく程度で、そのうち染みこんでくるタイプ。
 これはホームセンターだろう。または作業用品屋だ。ネットで売っているかもしれないが、実物を見たいもの。
 まあ、風とか雨に当たると、あまりよくない。
 今朝の喫茶店は前日と同じでがらんとしているが、いつもの二人連れの常連客がいた。近くに会社があるのか、そのスタイルだ。二人とも年配。たばこが吸えなくなったが来ている。習慣だろう。朝のミーティングだろうか。事務職のようだが、役人のような雰囲気。
 いつも来ている常連は全滅したのだろうか。たばこが吸えなくなったので、来ないのは当然だが。
 しかし、一見さんがこの店は結構多い。そこが個人喫茶と違うところだ。よく見かけるいつものファスト店という感じなので。
 今朝は晴れているし、桜も満開なので、写しに行きたいところだが、毎日桜は見ているし、写しているので、わざわざ出かけてまで見に行くほどのことではない。だから、途中がいいのだろう。少し遠出するような感じで。そして桜は実は目的ではなかったりする。
 今朝は遅起き気味なので、朝の喫茶店からの戻り道散歩は、今ひとつふさわしくない。ぐっと帰りが遅くなるだろう。朝ではなく、昼の喫茶店からの戻り道の方が時間がとれる。
 しかし、今朝はそのつもりが少しあるのか、大きく重いニコンのP950を鞄の中に入れている。ノートパソコンも1キロを超えているので、今日の鞄は一番重い状態だが、ある程度重いと、同じような感じになる。
 それとトートバッグの短い二本紐を肩にかけるとき、すぐにずれたりする。鞄が重いとずれにくい。軽いと浮いてずれる。
 昨日は雨だったので、パナソニックのネオ一眼を持ち出していた。最近このカメラを持ち出すことが多い。防水性があるためだ。そして小型のネオ一眼なので、少し軽くて小さい。ポケットに入る旅カメラでもいいのだが、傘を差して写すとき、ある程度大きいカメラの方が写しやすい。小さいカメラは逆に片手では不安定で写しにくいが、大きなカメラでグリップがついているタイプは片手でいける。だから、傘を差しながら、写せる。そして構えたときの安定感が違う。
 ただ、雨が降っている中、鞄からカメラを取り出すのは面倒なので、それが欠点。
 
 
 
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2020年04月01日

都はるみと市川昭介の歌番組

■■ 2020年4月1日 水曜日 午前10時46分
 
 今朝は雨。そして風が強い。傘を差していると、風であおられる。しかし気温は高い目。それでも真冬の服装。雨が降っているので、分厚い方がいい。薄い目のダウンジャケットでも中まで染みこむようなことはないが。
 それに傘を差しているので、濡れるのは一部。
 四月に入ったので、喫茶店が禁煙になる。全席禁煙。店を選んでも同じなので、いつもの朝の喫茶店へ行く。吸わなければいいのだ。
 昨日の夕方は少しの間行っていなかったいつもの喫茶店へ行く。禁煙になっていたはずなので、近所のコメダへ行っていたのだが、ここも四月から、つまり今日から禁煙。だからたばこが吸える店を選ぶ必要がなくなったので、昨日はコメダをやめて、いつもの喫茶店へ行く。少し遠いが、安い。コメダも禁煙になるし。
 夕方のいつもの喫茶店は禁煙になっていないときでも行かなかったのは、チケットが切れたため。買っても無駄になると思ったので。
 まだ吸える店があると規定していたのだが、個人喫茶も全滅状態。だから喫茶店を選ぶ必要がなくなった。いつも通りでいいのだ。
 それで、昨日の夕方はたばこなしで、喫茶店へ。チケットがないので、買う。その方が安いが、一枚だけ使って、その後行かなくなると、もったいないが。そんなことはしないだろう。
 そして今朝も、いつもの喫茶店へ行き、チケットを買う。ここもまだ吸える日があったのだが、チケット切れだったので、個人喫茶へ行っている。その翌日は定休日。しばらく行っていないような気がする。
 喫煙室だったところには誰もいない。一般席も一人いるかいないか。持ち帰りの人の方が多い。昼前のためだろうか。
 喫煙室だったところの仕切りのドアが消えていた。取り外したのだろう。横開きのドアはレールがある。昨日の店がそうだが、取っ手を結びつけて、開けっぱなしにしていた。開いた瞬間閉まる反発ドアのため、開けっぱなしにできないようだ。昨日の夕方前の喫茶店のドアがそうだった。
 四月からファスト系は禁煙になるとは二年ほど前から聞いていたが、個人喫茶もなるとは思わなかった。それで、個人喫茶に逃げ込むはずだったが、そうはいかない。まあ、個人喫茶は高いし、癖があるので、あまり好まない。だから、いつものファスト系でいい。
 喫茶店でたばこを吸わないのなら、店が増える。マクドは早くから禁煙だ。そのマクドにも入れるということになる。行ける喫茶店が増えるので、これは便利になるかもしれない。
 さて、朝の喫茶店だが、常連が来ない。たばこが吸えなくなったので、来ないのだろう。
 残るのは精鋭部隊だけだが、残っているのは誰だろう。
 
都はるみと市川昭介の歌番組
 市川昭介は都はるみの師匠のようなもの。その市川昭介の曲数が1500曲を越えたのだろうか。それで特集をしていた。番組名は分からない。都はるみは一度目の引退前。
 舟木一夫の叙情ものなども作曲していたのだろう。舟木一夫は都はるみと同じコロムビア。そして非常に近い先輩として畠山みどりも出演していたが、控え目。
 市川昭介がまだ若手だった頃、畠山みどりの歌がヒットして、一線に出てきた感じだろうか。
 また同じ先輩。これは大先輩になるが、島倉千代子がいる。梅田コマに出演中らしく、ビデオ出演。「恋しているんだもン」だったと思うが、哀しい歌が多い島倉千代子に、明るい曲を書いている。これは記憶にある。
 村田英雄の「皆の衆」もそうなのだ。
 舟木一夫は「絶唱」だろうか。これもよく耳にした。
 水前寺清子には「涙を抱いた渡り鳥」を書いている。都はるみとはライバルだったとか。水前寺清子の前で都はるみが、この歌を歌う動画がある。そのとき、そっちの曲のよう、と都はるみの持ち歌のようだと水前寺清子はぼやいていた。市川昭介の曲なので、歌いやすかったのだろう。
 菅原文太の「新宿酔いどれ番地」これも聞いたことがない。言わなくても分かるが、俳優だ。
 鶴田浩二にも書いている。
 しばらくして、島倉千代子の「風仙歌」聞き間違い、読み違えかもしれない。そんな花があるのだろうか。
 大川栄策(?)の「さざんかの宿」などが新しい曲だったようだ。この人も門下生。弟子だ。都はるみの後輩。
 都はるみがらみで市川昭介を知ったのだが、不思議な人だ。
 さて、番組は「日本の歌」だろうか。
 これをアップした人は英語圏の人だろうか。国籍は分からない。
 よくこんなものを見付けたものだ。
 どちらにしても市川昭介と言えば都はるみだろう。育ての親でもあるので、一番近い。そしてこの二人でヒット曲を何曲も出している。だから都はるみが出演しないとおかしいほど。畠山みどりも出ているが、この人はいつも控え目。ほとんど喋らない。
 当然、番組の始めも終わりも、都はるみで始まり都はるみで終わっている。市川昭介が育てた最大の歌手なのだから。
 自分の歌とは別に、島倉千代子の「恋しているんだもン」も歌う。島倉千代子は、都はるみの歌い方を知っているので、また違う感じの「恋しているんだもン」になるだろうというようなことを言っている。
 どちらにしても都はるみも、それほど若い頃ではないので、可愛くは歌っていないが、失礼のないよう素直な感じで歌っていた。当然唸ったりしない。
 市川昭介が都はるみについて語っているのだが、思っていることを隠さず言う子で、分かりやすい弟子だったようだ。そして真っ直ぐな人。素直な子だったとか。
 市川昭介もそのタイプらしく、相性がよかったのだろう。
 また、市川昭介は無理をしない人のようで、背伸びをしなかったようだ。そしていつも笑顔。
 都はるみも大川栄策(?)も怒られたことがないらしい。それがかえって怖いと都はるみが言っている。
 背伸びをしないとは、自分の好きな歌を作るよりも、楽しんでもらえる歌を作ることを優先した。大衆受けだけを狙ったという感じではない。狙ってもヒットするものではない。
 都はるみの復活コンサートのとき、新曲として歌った「千年の古都」を聞き、行き過ぎた、離れすぎたというようなことを言っている。やはり慣れ親しんだ都はるみの歌を聴きたいのだろう。客も。
 しかし、番組中に、市川昭介は都はるみは好きなように歌えばいいというようなこともいっている。冒険を嫌っているわけではない。
 だが市川昭介の「あら見てたのね」などはとんでもない歌で、これがそもそも冒険ではないか。そして都はるみに唸らせるというのも冒険で、奇妙すぎて紅白に出られなかったではないか。
 まあ、市川昭介も、そういった若い頃のことがあるので、無理をしないと言いたかったのだろうか。
 かなりの年齢になっても、都はるみは恩師として、自分のコンサートにゲストで呼んでいる。自分が抱えているバンド。これはもうオーケストラのように人数が多い。そのバンドの指揮も都はるみが頼んだのだろう。
 市川昭介は晩年近く、都はるみに曲を残している。もう年寄りになった都はるみが、それを歌う「たんぽぽ」だ。非常に穏やかで、ほのぼのとした歌だった。
 こういう動画が、未だにYouTubeに上がっている。もっと出てくるだろう。
 結構詳しくなったので、髪型で、年代が分かったりする。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする