2008年08月29日

電子辞書

 起きると昼前。近所の喫茶店が定休日なのを忘れていた。店の前まできてしまう。今週は金曜日と定休日が連動しなかったようだ。
 天気が悪い。雨は降っていないが、湿気があり、体が重い。
 最近集中豪雨が多い。今まで降ったことのない量の雨が短期間に降ると、さすがに回避しにくいのだろう。豪雪地方はあるが、豪雨地方はあまり聞いたことがない。台風が上陸しやすい地方が、比較的雨に対する備えがあるかもしれないが。

 昨日は梅田のヨドバシカメラでATOK版の広辞苑を買う。
 単体の広辞苑が二つほどあったが、どちらもハードディスク版かどうかがわかりにくい。パッケージにはっきりと明記されていない。大辞林は明記されており、ハードディスクにデーターもインストールするようになっていた。
 CDで使う広辞苑ならあるので、それは必要ではない。
 どうせ日本語変換ソフトで辞書を引くとき文字を入れるのだから、別ソフトを起動させるよりも、素早いかもしれない。
 それで、目的通りATOK版広辞苑を買う。
 ATOKプレミア版というのもあるが、こちらは辞書とのセットだが、広辞苑とのセットはないようだ。
 国語辞典はあるので、大辞林はいらないかもしれない。しかし、広辞苑はあったほうが好ましい。
 ネット上の辞書があるとはいえ、やはり入力中にローカルで素早く出てくる方が好ましい。
 特にノートの場合は、ネットに繋ぐのは面倒だ。少し時間がかかる。
 何でもネットでできるとはいうものの、ローカル環境内にあるほうが便利なものもある。まあ、それだけの対価を払っているのだが。
 ATOKの場合、変換中、自動的に国語辞典が出てくるときがある。検索し、複数の辞書から探し出して表示しているようだ。今度は、ここに広辞苑が加わる感じだ。こういうソフトは起動させないと出てこない場合、あまり起動させないような気がする。それが面倒なためだ。それを半ば自動的に出てくるのは好ましいことだろう。辞書を引く気がなくても、出てくるので、辞書との馴染みも近くなる。
 一太郎はどうかは分からないが、ATOKは確かに賢い。
 また、ATOKは一太郎上で辞書引きすれば、ナレッジウインドウという画面に表示される。このときは、確定文字でも辞書が使えるし、辞書画面の文字にカーソルも当てられるので、コピーもできる。
 電子辞書は独自のソフトが起動し、その画面で、検索する。その画面がATOK版にはないのだが、一太郎画面が、その画面だともいえる。つまり、確定した普通の単語を入力しなくても辞書引きできるわけだ。
 そう考えると、一太郎を使って文章を書いていく方が、電子辞書との関係はよいということだろうか。
 複数の辞書が引けるのもよい。特に指定しなくても、その言葉を含む辞書が出てくる感じだ。国語辞典になければ広辞苑にあるということだ。これが自動で起動する。
 さっそく広辞苑をインストールする。シリアル番号入力の窓も出ない。そのまま入ってしまう。まあATOKがないと使えない辞書なので、そんなものだろうか。しかし、国語辞典のほうはシリアル番号の入力が必要だった。
 こういう辞書を集めるのは、コレクターのような感じが少しある。

 シャイヤで新しいプリーストキャラを作る。今度は多少物理防御力が強いタイプだ。前回敏捷に当てていたポイントを防御力に回した。
 敏捷が少しあると、空振りしにくく、回避力もあるのだが、モンスター相手の場合だけ有効なようだ。
 それで、多少体力がついたのだが、本当に多少で、少しは持ちこたえられる程度だ。
 魔系キャラは物理防御力に弱いタイプが多い。まあ、後方にいるので、敵との距離は遠いのだが、突っ込んでこられると同じことだ。仲間の援護も、持ちこたえられないと、間に合わない。




posted by 川崎ゆきお at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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