2008年11月23日

ポメラ発見

 起きると昼前。まだ午前中を維持している。
 まだ、晴れが続いている連休二日目だ。日差しがあるので暖かいが、日が落ちると急激に冷気が来る。ここは冬だ。昼間は秋だ。

 炊事場の窓を少し開けると、猫が出入りできることが分かった。ここは開けっ放しにしていても、いつもいる部屋は問題はない。トイレの窓も開けたままだ。ここからは猫は入れないようだ。
 しかし、炊事場の窓とトイレの窓は同じ高さだ。飛び上がれないことはない。
 猫が炊事場にまで付いてきた時、少しだけ出窓になっている棚に猫を乗せる。すると、怖い怖いというような泣き方をしていたが、自分で外に飛び出てしまった。
 その後、部屋の窓は閉めていたのだが、猫がいつの間にか部屋にいる。学習したのだ。
 これで、出入り口を見つけた感じで、いつでも出入りできることで、猫は満足顔だ。
 この猫は中に入りたいがため、アルミサッシの重いガラス戸を開けようとしていた。
 以前は天井裏にまで入り込み、出られなくなったのか、上の方で泣いていた。

 昨日は梅田のヨドバシカメラへ寄る機会があったので、ポメラを見た。
 電子手帳のコーナーにあり、蓋は閉じられていたので、それは何かよく分からない機材になっていた。コンパクトDVDドライブほどの大きさだ。
 電子手帳としては大きい目だ。
 閉じたまま置いてあるのは、折りたたみキーボードとの関係だろう。これを広げてしまうと、電子手帳二台分の幅を作るし、キーボードを閉じたり開けたりするときコツがいるので、ペきっと折れそうな感じだ。だから、蓋を閉めたままで展示していた。
 そのため、液晶画面を電子手帳のように立てて展示できないため、何かよく分からない機材のように見えるかもしれない。
 早速モニターを見る。電器屋は明るいので、バックライトのない液晶でも明るい。
 キーボードは、かなり横に長い。ストロークは少しだけあり、押すとへこむ感じが少しだけあるので、まだましだ。
 キーボードの左右が宙に浮いているため、やや軋みがある。あまり強くキーボードを押しつけられないようだ。
 しかし、それで、高さが出ており、打ちやすいかもしれない。まあ、ノートパソコンの高さほどはないが。
 本体の底の倍ほどの長さのキーボードだ。だから、その底がテーブルと接しているので、浮いたキーボードの両端の下は何にも触れていない。これは、その下に何かがあっても大丈夫だということだ。底が台座のようになっており、その面積があれば、置けるということだ。
 値段は21000円ほどで、通販では19000円台なので、まあ、送料とか、届く日まで待てないとかでなら、この値段でいいだろう。帰りに喫茶店で、すぐに打てるからだ。
 メモ専用端末なので、これで、一太郎や普通のエディタのような昨日は望めないが、それを無視してでも、この軽さを優先させたい気持ちがある。
 一太郎での文章作成環境は、完全看護のようなもので、至れり尽くせりだ。ポメラになると、純粋に言葉を紡ぐ作業になる。
 完全看護の意味は、辞書が引けるとか、アウトライン編集が出来るとか、ATOKのフルバージョンが使えるとか、推敲機能があるとかだ。
 その意味で、原始的なタイプ機能だけの世界は、逆に新鮮だ。

posted by 川崎ゆきお at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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