2010年01月31日

富士通ノートU

 起きると深いめの夜。しかし、深夜の入り口だ。
 雨は降っていないが霧が出ている。自転車のライトから光軸が見える。空気が湿っていると言うより、ガスの中にいるようだ。そのため手が冷たい。
 寝起き入る喫茶店はモスになっている。
 日曜日の遅い時間なので、客も少ない。金曜や土曜の夜の方が人は多いのだろう。明日は月曜であることがプレッシャーになるためか。
 モスは夏場は寒いが、冬場は暖かい。どちらもエアコンを効かせ過ぎなのだ。しかし、冬が暖かいのはありがたい。
 モスへ行くまでに牛丼屋がある。うどんが280円というのぼりが目に入る。まあそんなものだろう。すうどんかもしれない。

 タッチパネル付きのウルトラコンパクトノートパソコンは、富士通のがよく見えてきた。
 モバイルパソコンが1キロを少し切ってもやはり重い。それが半分になると、かなり楽になる。しかし、500グラムというのはコンパクトデジカメではかなり重い。ネオ一眼の重さだ。ノートは平らなので、金の延べ板のような感じだろう。
 メインは絵を書くためなのだが、両手タイプも、親指タイプもできそうだ。
 この場合、親指タイプにしては幅がありすぎるし、全指タイプしては幅がなさすぎる。
 机の上に置いたときは全指タイピングで、両手で持ったり、膝の上に置いての時は親指タイプになるのだろう。早いのは全指タイピングだが、少し慣れが必要だろう。
 これは少しずつ、幅の狭いキーボードを使い続けることで、指が間隔の感覚に慣れるものだ。
 ポメラや工人舎のネットブックは決してキーボードの幅は広くない。だが、ずっとそれを使っていると、完全にこなれてくる。
 だから、フルキーボードを使っていて、小さなキーボードに移ると、打ちにくいだろうが。
 タブレット液晶は、実は使っていたのだ。それはシャープのザウルスがそうだった。
 文章がメインだったが、修正の時、指でその箇所をさわればカーソルが行くので、使いやすかった。
 普通だとカーソルがどこにあるのか探さないといけない。それで、矢印キーを押して動いているものを確認し、そこから移動させる。
 タッチ式だとそれが一瞬だが、すごいと言うほどのことではない。
 まあ、指でスクロールまで可能なら、便利だが、誤認式もあるのだろう。こういう時、キーボードのボタンスイッチ式の方が確実だ。
 さて、富士通のそれのお絵かき関係はどうなっているのかを調べる。
 すると、普通のノートパソコンのタブレットPC時代にお絵かきソフトを入れていたようだ。それがそのまま使えるようだ。
 ものはコーレルのペイントのような名前だが、コーレルペイントやコーレルドローなど、昔からあった大物ソフトの富士通タッチ版だろうか。
 コーレルペイントかドローは別の商品だが、一つにまとめて、安いバージョンも出ていた。
 意外と知られていないのだが、貴重なファイル形式で保存できる。
 それは、印刷用の四色で保存できるということだ。ほとんどのペイント系ソフトは、モニターに表示させる三色系だ。
 だから、印刷所が使うソフトが四色系だと思うので色が違ってしまう。
 まあ、そういう貴重なソフトが富士通の中に入っているとは思えないし、それは高い方の別バージョンだ。
 このソフトは、かなり昔からあり、おまけのような感じでついている。そのおまけの方が貴重なのだ。写真調整のソフトだったように思える。フォトショップがなくても、四色ができると言うことだ。
 名前は忘れたが、フォトペイントか、そういう名前だったように記憶している。単品販売はされていない。おまけだ。そしてバージョンはずっと止まっている。
 まあ、ジャストシステムの花子に入っているおまけの花子フォトと同じだ。
 これも単品では売られていない。これは、日常的に使っている。おまけがメインだ。
 富士通のパソコンの話に戻すと、せっかく液晶タブレットなのに、ソフトが対応していないと、動かない。まあ、マウスと同じ動きをしてくれれば、それでいいのだろうが、コーレルのお絵かきソフトを用意してくれているのはありがたい。
 実はこれも写真加工ソフトなのだが。

posted by 川崎ゆきお at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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