2007年02月06日

シグマの安い望遠ズームをつけて

 昨日は久しぶりにオリンパスの一眼レフにシグマの安い望遠ズームをつけて写す。
 ユニクロのショルダーバッグとの組み合わせも悪くはない。カメラバックのような箱型ではないものの、底に幅があるのと横長鞄のため、出し入れしやすい。
 実際には肩にかけるわけではなく、自転車の前カゴに突っ込んでいるので、肩への負担はない。
 早朝、マクドが開く時間、往復しただけで、撮影というものではないが、一枚ぐらい写せるチャンスがある。
 オリンパスのハーフミラータイプの激安一眼レフ一号機なのだが、かなり横幅があり大きい。そのためタバコを指で挟みながらでもカメラを構えられる。
 ボディーもレンズもそれほど重くはないのだが、超コンパクトデジカメから見ると凄い塊で、このカサと重さだけでもブレにくい。甲板上で暴れても船が揺れないような感じだ。
 陽が出ているのでシャッターは500分の1秒が出ている。望遠をつけているの高速寄りプログラムラインに乗っているのだろう。望遠端は300ミリでも、実際には150ミリなので、昼間なら手振れ補正や感度アップも必要ないだろう。
 500分の1秒は完全に安全地帯だ。
 室内で28ミリからの広角で写すと4分の1秒とかになる。しかし意外とブレにくい。35ミリフィルム換算での28ミリなので、実際にはもっと広角レンズなのだから、無理が効く。
 このカメラは値段の割りにはファインダーも広く、ピントの山も出やすい。昔の一眼レフなら粗目が出て暗くなるはずなのだが、明るく見える。ファインダー光学系の進化があるのだろう。
 これにコダックの23ミリ超広角をポケットに入れた組み合わせはメリハリがある。
posted by 川崎ゆきお at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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