2007年03月28日

ノベルゲーム作成中

 昨日に続き、ノベルゲーム作成中。実験ではなく、本編を作っている。
 便所バエ探偵の立ち絵を作る。立ち絵は太ももから上が多いのは美少女もののためかもしれない。
 バストアップサイズだけでもいいのだが、写真の背景の中に全身のキャラを立たせると、それなりに存在感がある。しかし影ができるわけではないので、あくまでもイメージだ。
 フラッシュで書いた線画をJPGやPNGの画像に変換する時、線の太さが違ってしまうことがある。そういう場合、線を一気に太い線に置き換えると解決する。計算仕切れず、どっちかへ傾くのかもしれない。
 また、シンボル化していると、それを拡大すると線まで拡大されるので、これも面倒だ。
 立ち絵は背景を透明にしなければいけない。フラッシュでPNGファイルに変換する時、アルファチャンネルにすればよい。フラッシュの背景が白の場合、キャラの中に白い箇所があっても、塗った白なら透明にならないので、白も使える。ただ白で塗らないといけない。塗らなくても白く見えるがそれはフラッシュの背景色のようなもので、実際には背景色なしなのかもしれない。しかしそれでは書きにくいので透明な白地として表示させているのだろうか。
 ノベルゲームの、こういう素材は最初に用意していれば早いのだが、実際の動きを見ながらでないと、何を、どの程度用意すればいいのかが分からない。
 立ち絵は使い回しができるとはいえ、ポーズを変えて動きを出したい場合は、書く必要がある。
 こうしてフラッシュ側で素材を作っていると、そのままフラッシュで作ればいいのではないかと、毎回思ってしまう。
posted by 川崎ゆきお at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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