2007年04月04日

漫画と似た進み具合

 春の選抜野球も終わった。人気選手のいるチームは早い目に甲子園から去ったので、話題がないのか、あまり盛り上がらなかった。

 ノベルゲームの猟奇王ものは、漫画と似た進み具合になっている。まあ、漫画を書くペースと似ている方が把握しやすいので勝手はいい。
 ノベルゲームの舞台装置の中で動く猟奇王は作る方も見る方も新鮮だ。作りながら見ていても新鮮だ。漫画とほぼ同じなのだが、漫画ではできない要素が加わる。
 昨日は闇の物陰から様子をうかがっている猟奇王のシーンを作ったが、満足度が高かった。
 フラッシュで絵を作る時、わりと楽なのはステージからはみ出した絵は書き出されないことだ。
 それならフラッシュで全部作った方が楽ではないかと思えるが、シナリオの見晴らしが悪いし、キャラ絵などのデータをフラッシュに合わせたものを作るのも面倒だ。
 また、ネットにアップした時、ポップアップ禁止に引っ掛かり、解除するのも面倒だ。XPのセキュリティ云々に引っ掛かってしまうのだが、これを擦り抜けているフラッシュサイトもあり、それがフラッシュプラグインのバージョンなのか、HTMLでの仕掛けなのか、ソースを見て調べるのも面倒だ。
 次は紅ガラスが登場シーンを作っている。色目が派手で、モンスターに近い。
posted by 川崎ゆきお at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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