2007年05月02日

デジタルノベル

 朝に近い深夜起き。雨が降っていたようだ。少し寒くなっている。
 先日買ったユニクロパーカーでは寒い。中綿入りがまだ夜は必要だ。

 猟奇王ダンジョンは電子書籍に近い感じもある。しかし電子書籍のイメージはリアルの書籍のデジタル判で、漫画なら、漫画の本の画面がそのまま表示される感じだ。本をそのまま再現したような。
 しかし、猟奇王ダンジョンには漫画のようなコマワリがないので、絵本に近い。
 まあ、紙芝居のイメージが近いのだが、画面は漫画の一コマに近い。そうなるとアニメに近い。
 しかし、動画というほどには動かないし、背景に写真を多用しているのでので、スライドショーに近くなる。
 こういう感じは、やはりノベルゲームに一番近いのかもしれない。
 画面上でのテキストの量はそれほど多くない。ずっと同じ背景の上にテキストだけが流れ続けるような感じではない。
 漫画の一コマのようにキャラに合わせて台詞が表示させているので、テキストが画面一杯になることも少ない。
 と、いうことは漫画のコマを一コマずつ表示させている感じなので、漫画なのかもしれない。
 こういう形式をデジタルノベルとか、ビジュアルノベルとか言うのだろう。
 デジタルノベルとなると、ノベルという箇所が示すように小説的語りが下地になっているような気がする。
 背景のグラフィックがない場合は、テキストで、小説のように背景も語る感じだ。
 このあたりは、多様なデジタルコンテンツという幅の広い表現方法が作り出せるため、一つのくくり方で言い表せないのかもしれない。
posted by 川崎ゆきお at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/40568572
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック