2007年05月12日

選択肢は休憩の役割

 起きるとお昼になっていた。よく晴れており、寒くはない。風も強くないので、嵐は去ったのだろう。

 猟奇王ダンジョンは、シナリオが切れたので、続きを書く。
 選択肢は休憩の役割で必要なので、残す。
 Yuki! Novelには立ち絵の機能はあるが、微妙な大きさや位置を作るのが面倒なので、フラッシュで背景とキャラクターを一枚絵としてJPGファイルにし、Yuki! Novelでのグラフィック読み込みで表示させている。
 立ち絵と言っても後ろ向きの絵もある。
 フラッシュ側で作ったものと、Yuki! Novelのコマンドで作ったものとが混ざりあっているのだが、イベント画像が多い感じだろう。
 イベント画像とは、見せ場の絵で、一枚絵の立ち絵を使わない表示で、まあ、普通の一枚絵を普通にYuki! Novelで表示させればいいだけの話だが、ノベルゲームは動きはそれほど必要ではないので、立ち絵だけでも十分なのだろう。
 ノベルゲームはテキストを読ませるのがメインのようだが、漫画から見ると、テキストとはセリフやナレーションになる。これはあまり長くはないので、画面一杯にテキストで埋めるようなことはない。
 こういう作業は何とでもなるが、シナリオに相当する話がないと何もできない。
 今回は小説版の猟奇王のノベルゲーム化ではなく、漫画のノベルゲーム化だ。
 小説の場合、余計なビジュアルをいれて、イメージを固めるより、文字だけのほうが、言葉の広がりを押さえる方が読みやすい。
 つまり小説は言葉だけの世界の方が落ち着く感じだ。
posted by 川崎ゆきお at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/41597380
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック