2017年02月13日

お供のカメラ

■■ 2017年02月13日 午前8時49分
 
 今朝も寒いが、まだ続くようだ。寒波と言うより、居座っているようだ。要するに冬型の気圧配置が緩まない。冬なので、ずっと冬型でもいいのだが、結構緩む日がある。西高東低の気圧配置ではなく、等圧線も混んでいないような。しかし、今回は真冬の底らしく、一週間先の最低気温などを見ていても、上がる気配がない。
 だから春が近いと期待はできない。春の気配は、一週間先の最低気温で分かる。予報だが。しかし一週間予報はあまり当たらない。この一週間予報の一週間先は毎日ずれていくのだが、そのたびに予報が違うことがある。一週間前の月曜日と、明日が月曜日という日とでは予報が違う。近付くほど正確になるのだろう。しかし目安にはなる。
 それを見る限り、最低気温は今日と一週間後は似たようなものがずらりと並んでいる。これが上向き出すと暖かくなりつつあることが分かるのだが。
 今朝も寒い中、朝の喫茶店へ行く。少し寝過ごしたので、小学校と高校の登校風景には出会わなかった。もう授業が始まっているのだろう。登校風景が消えたわけではない。その時間、通らなかっただけで、今日は月曜なので、学校はやっているはず。しかし、他の学校でも登校風景があるはず。見ていないだけ。それは想像と言うより、想像しなくても全国至る所である光景だろう。だが、大昔からある光景ではない。それに登校風景も変わってきている。自分が小学校の頃とはかなり違う。
 だから、登校風景は見なくても分かっているのだが、変化している。昔のままではない。子供たちが着ている衣服も違ってきている。道路事情も違ってきている。しかし登校中という行為には変わりはない。
 
 昨日は夕食で鯛を食べる。魚のレベルが高い。だから値段も高いのだが、焼き魚としてスーパーにあった。鮮魚としての鯛が売れ残ったのだろう。それを三つにぶつ切りしたものが売られていた。本当は尾頭付きだったはず。鯛など食べるのは正月用の鯛程度。正月に買うことも希なほどで毎年食べているわけではない。また目出度い日もそれほどないので、祝い鯛を食べることもない。これは祝ってもらう側が自分で買わないはず。何かに合格したとか、そういったものが必要だろう。鯛と赤飯。これは特別な日の食べ物で、普段は食べないが、赤飯はたまに買ってきて食べる。別に祝い事がなくても。
 鯛になると遠い。作りの盛り合わせで、鯛が入っていることもあるが、滅多に買わない。刺身は効率がいいのだが、その分、高い。スーパーの閉店間際で安くなっていれば別だが。
 だから、鯛は日頃から圏外。しかし、昨日は何か焼き魚がないかと探しているとき、鯛があったので買う。姿焼きではなく、切ってあるので、どの魚かが分からなかったが。カレイやサワラなどもあるのだが、鯛は歯ごたえがあり、身が固い。これがいい。
 鯛ではないが、赤魚が鯛に似ていたりするが、身は柔らかい。そして赤魚は安い。
 鮮魚を買って焼くより、売れ残りの鮮魚を焼いて売っているスーパーで買う方が効率がよかったりする。
 そのスーパーには煮魚もあるが、総菜コーナーだ。焼き魚は魚だけのコーナーにある。結構離れている。
 煮魚は鯖の煮付け。定番だ。これは、この店で煮たものだ。それよりも焼き魚の方が安かったりする。
 
 今朝のお供のカメラは正月過ぎに昆陽の中古屋で買ったソニーのミラーレスの古いタイプ。デザイン的には現役機と似ているが、キットの標準ズームが電動沈胴ではないので、レンズが重く、そして飛び出しているが、手動ズームなので、撮影中は使いやすい。ボディーは小さく薄く、1インチ受光素子のカメラとそれほど変わらなかったりする。妙なスタイルのカメラだが、気楽にパシャパシャと写すのに向いている。
 これにファインダーが付けばα6000系スタイルになるのだが、それでは本格的すぎるし、持ち出すときも気合いがいる。
 昔のカメラなので液晶はあまり明るくなく、屋外ではぼんやり。しかし、これもしっかりと被写体を見て、という写し方ではなく、適当に、とりあえず写すという感じでは、気楽に写せる。
 また液晶の見え方があまり綺麗ではないので、戻ってからパソコンに取り込んだとき、背面液晶で見ていたものよりも綺麗に写っていたりするので、その楽しみもある。また、何を写していたのか、仕上がりまで液晶では見えないので、その楽しみもある。ここはフィルムカメラのようなものだ。ファインダーで覗いたときの方が綺麗な絵に見えることもあるので、あの絵はどこへ行ったのかと思うこともある。
 古い機種なので、まだ複数枚写しての合成機能はないので、パシャパシャと写せる。合成があるとモードだと、連射音が快いが、このカメラには連写はあるが、合成はない。
 このカメラの大きさはほぼレンズの大きさで、思っているほど大きくないので、鞄の前ポケットにも入る。ボディーが薄く。背も低いため、鞄に入れやすい。鞄から取り出すときも、レンズを引っ張り出す感じになる。
 グリップが飛び出し、レンズも飛び出しているので、持ったときは小さいわりには安定しており、ぐっとほどよい重さもある。
 コンパクトだが、コンパクトカメラではないので、レバー式のズームはない。そのため、片手撮影でのズームは無理だが、ちょっと左手で回してやれば何とかなる。ズームはスムーズで、感触もいい。標準ズームなので、大したズーム比はないので、望遠には向かない。
 ただ、日常の何でもないようなものを、このショットガンのようなカメラで、写すのは気持ちがいい。受光素子は一般的な一眼レフと同じなので、それなりの写りはしている。レンズはキットレンズなので暗いが、室内でも結構平気だ。
 手かざしスタイルだけではなく、ウエストレベルや、ローアングルに強い。液晶が回転するのがいい。しかも、液晶を起こすとき、軽くなめらかなのもいい。
 
posted by 川崎ゆきお at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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