2017年02月14日

ミラーレスカメラ色々

■■ 2017年02月14日 午前9時05分
 
 今朝も寒い。氷点下になっていた。そのためではないが、かなり寝過ごした。時計を見ていないが、朝方目が覚めたのは確か。それからまた寝てしまったのだろう。起きようとしながら寝てしまう。よくあることだ。しかし絶対に起きないといけないような用事はない。だからまた寝てしまえるのだろう。寒いので、まだ布団の中で体力温存したいのかもしれない。
 この時間に起きると、伊丹モスに一番に来る第一波の客が帰ってしまうので、結構すいていたりする。しかし、第二波の客が来ると、混雑する。これは平日と土日祭日とでは違う。後者は客が読めない。すいているときもあるし、ものすごく混んでいることもある。それと飛び込みの団体さんが来ると、土日も関係はない。しかし、朝からの団体さんは滅多にいないが。これが超早朝営業の店なら、深夜からの流れで、ここでフィニッシュになる感じだ。
 伊丹の中心部だが、賑わっていないので逆に助かる。駅前ではなく、周辺の幹線道路沿いに買い物客は行っているのだろう。それと大きなモールが複数ある。いずれも車で寄りつける店などがいいのだろう。吹きさらしのバス停。寒いホームで待つより、この季節はいいはず。
 ただ、自転車は別。これは寒い。
 この寒さは一時だけ緩むようで、暖かい朝と、昼間は15度ほどになる予報が出ている。一週間予報だが。その前日はまだ寒く、その翌日もまた寒い。一瞬西高東低の冬型の気圧配置が解除されるのだろうか。そして、すぐにまたその配置になる。今回寒い日が続いているのは、寒気が居座っているためらしい。それがやや西寄りにあり、大雪となった鳥取方面がその影響を受けているようだ。
 
 昨日はご飯が切れていたので、夕食は弁当か外食にしようとしていたのだが、寒いので、食べる時間になったが外に出たくない。戻るときに買えばよかったのだが、まだ何を食べるかを決めていなかった。
 それで一番近い場所にあるコンビニで肉うどんを買う。これならすぐに食べられるし、暖めてもらうので手間がかからない。しかし、最近のコンビニうどんやそばやラーメンは固形スープで、暖めないと汁が出てこない。そして食べ終えると、汁が固まる。そのため、汁を捨てる必要がない。食べ残しのまま捨てられる。しかし、これ、胃の中でも固まりはしないものの、あまり気分のいいものではない。全部汁を吸ってしまえば分からないのだが。粉末スープのラーメンも、食べ終えると、すぐにではないが、しばらく放置していると粉に戻っている。
 こういうコンビニそばやコンビニうどん、または普通のカップそばやうどんができたおかげで屋台のラーメン屋とか、立ち食いそば屋は打撃を受けているのかもしれないが、場所によるだろう。コンビニ内で食べる店もあるが、あまり見かけない。
 また、コンビニ前でパンをかじっている人は見かけるが、カップラーメンをすすっている人はまだ見ていない。熱い湯もあるので、できないことはない。しかし、車の中で食べているはず。
 またコンビニ前は雨の日に弱い。なぜかコンビニにはひさしがない。これはひさしを貸すのではなく、店内に入れるためだろう。雨宿りなら店内でしてくれと。これはいいのだが、ひさしはあった方がいい。なぜならドアの直前まで雨がかかるためだ。ひさしはないわけではない。しかしそれは建物の厚み程度で、所謂ひさしとしての役目を果たしていない。
 そこに灰皿があり、たばこを吸っている人がいるが、これは店の人が多い。雨だと濡れるだろう。
 
 正月明けに昆陽の中古屋で買ったソニーのミラーレスの写りがかなりいい。やはり受光素子の大きさがものを言っているのだろうか。拡大しないと分からないが。
 これが中古で15000円ほどだったことを思うと、カメラ屋の中古より遙かに安いので、お得だ。コンパクトカメラ新品の一番安いタイプの値段で一眼画質が楽しめるのだから。しかもソニーのかなり古い機種だ。比較的新しい機種が以前3万円前後で売られていた。展示品特価だが、一年以上そのままだった。その機種も欲しかったのだが、もし買っていれば、昆陽で買ったものよりも遙かに新しいバージョンだ。
 売れ筋のメインはどうもα6000系で、6000以後に二台ほど新製品が出ているのだが、人気は6000にあるようだ。まあ、新製品二台よりも安いためだろう。それに量販店や、普通の家電店では6000を置いている。新製品二台を無視して。
 去年の暮れ、そのα6000中古が5万円台であったのを思い出し、買いに走ったことがあるが、売り切れていた。安いので当然だろう。ダブルズームキットで元箱、ケース付き。
 その後カメラのキタムラでボディーだけが35000円で出ていたが、すぐに消えた。
 先日キタムラへ行ったときは、オリンパスのミラーレスの新旧二台が並んでいた。オリンパスもいいのだが、キットレンズが今ひとつだ。かなり大昔にオリンパスのミラーレスを買ったのだが、望遠ズームは焼けてしまい、写すと霧がかかっている。それ以前にズームが堅い。すんなりと回らなかったりした。ボディーはいいのだが、キットレンズでは期待したほどの写り方にはならないようだ。そのため、プロ名が付いている高い方のレンズを付けることになるが、これが高いので手が出せない。28から300ほどのズームが欲しいところだが、これが高い。
 昆陽で買ったソニーのミラーレスもキットレンズが付いているが、これは沈胴ではなく、かなり大きく長い。受光素子相当の大きさだ。そのレンズがいいのかもしれない。しかし、ソニーのレンズはフルサイズ対応の高いのがある。最初からカメラに付いているレンズで、安定しているのはペンタックスかもしれない。要するに安いタイプと高いタイプの二本立てをしてしていない方がいい。
 沈胴にしたり、小さくなっているレンズは警戒が必要だ。そのカメラの力を出し切れていない可能性がある。まあ、安いので、そんなものだろう。それ以上上等なものを求めるのはごく一部の人で、一般の人ではない。
 そのためではないが、シグマなどのレンズメーカーのレンズの方がよかったりする。その場合、ボディーだけを買うことになるので、この買い方は難しい。買ってきてすぐに写せないためだ。
 キャノンからもミラーレスが出ている。以前から出ているのだが、今ひとつヒットしない。その新製品はファインダーを乗せ、一眼レフ風なデザインになった。これなら普通ではないかと思える。ミラーレスのコンパクトさが少し損なわれる。背面液晶で適当に写していた方がよかったりしそうだ。ファインダーが付くと本気で写すことになり、これが結構大層な気になる。
 オリンパスも、ファインダーのないペンシリーズは飽きられたのだろうか。そして一眼レフの形をした機種がメインになっている。
 ちょっと高機能なタイプを選ぶと、カメラが重く、大きくなる。それで持ち出す機会が減ったりしそうだ。
 そして写りはいいカメラで写しても、安いコンパクト機で写しても、それほど違いはない。
  
posted by 川崎ゆきお at 10:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コンビニの庇、此は提案ものでしょう。
Posted by ぜ at 2017年02月14日 20:52
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