2017年02月15日

オリンパスデジカメ

■■ 2017年02月15日 午前8時47分
 
 今朝は寒いが明日は暖かいようだ。しかし、今朝はすっきりとは晴れていない。昼間は昨日よりも暖かいようだ。一週間予報を見ると、暖かいのは明日一日だけで、その後また寒くなるが、最低気温も最高気温も少し高い目になっている。そろそろ冬の底を抜けかけてもいい頃。一番寒い時期は1月の半ばから2月の半ばまで。その2月半ばになっている。今日が通過点。まあ、ずれもあるだろうが、寒い時期から徐々に暖かくなるはず。これも一日や二日では気付かない。
 日の入りが遅くなっていることは分かる。夕方、いつもの道を通るとき、まだ明るい。この前までは暗かったのに。これも同じ時刻に通っているわけではないので、すぐには気付かないが。
 まだ明るいと、時間がまだ早いのかと勘違いする。こうして変化しているのだが、ゆっくりなので分からない。
 今朝は風邪が入ったのか、少ししんどい。寒い時期はそんなものだが、風邪を引いて直って、また引くような感じもある。そして風邪は長引くことがある。
 今朝は久しぶりにオリンパスのコンパクトカメラを持ち出す。これは一眼レフの形をしているが、レンズ一体型だ。28から300までのズーム機だが、全域F2.8と明るい。300ミリでもその明るさがあるので、これはすごい話なのだが、昼間はあまり関係はない。オートで撮るので、明るいと開放にはならないだろう。それ以前にそんな情報は見ていない。
 一般的なコンパクトカメラより、少しだけ受光素子が大きいタイプで、今はそれが1インチタイプに切り替わっている。だから、ひと世代前の高級機だ。
 しかし、この少しだけ受光素子が大きいタイプのカメラは、いいレンズを付けていることがある。そのため、受光素子だけで決まるのではないようだ。
 受光素子を欲張ると、カメラが大きく重くなる。写りはいいはずなのだが、持ち出す機会が減る。
 そして、このカメラ、解像力の高い電子ファインダーを付けており、さらに液晶は回転し、しかもタッチシャッターもできる。そして少しかさばるがポケットにも入る大きさ。軽くはないので、ポケットには入れないが。
 このカメラは初代だが、二代目が出たきり、そのままになっている。新製品は出ていない。オリンパスのミラーレスと同じような形をしている。
 オリンパスから1インチタイプのデジカメは出ていない。パナソニックは出しているのだが、オリンパスは沈黙。といってコンパクト系に力を入れているわけでもなさそうで、これといった新製品は出ていない。水中カメラと旅カメラ程度で、小さく軽い普通のコンパクト系はなくなっている。
 ここで1インチが欲しいところだが、そこは激戦区。高級コンパクト系が全部1インチタイプになっている。
 ニコンからも1インチタイプの高級コンパクトカメラが出るはずだったが、中止したようだ。製品的な不都合が出たらしい。それよりも、1インチのものすごく高いカメラを出して、採算が合うのかどうかが問題だったのかもしれない。ニコンから28ミリ単焦点タイプの高級機があったが、評判にならなかった。受光素子は大きく、ニコンの普通の一眼レフと同等のはず。意外と売れなかったのだろう。同じようなスペックで、富士からも出ているが、こちらは評判がいい。
 オリンパスの安いタイプのミラーレスに沈胴標準ズームを付けると、非常に小さくていいのだが、あまり何もできない組み合わせだ。やはりもう少し望遠が欲しいし、ファインダーでも覗いてみたいだろう。そちらのタイプになると、大層になるので、28から300でF2.8のコンパクト系の方が、扱いやすい。

posted by 川崎ゆきお at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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