2017年02月19日

ニコン1交換レンズ

■■ 2017年02月19日 午前8時23分
 
 今朝は晴れているが、寒い。一週間予報では、雨の日があり、その日が気温が高い。しかし、前回もそうだったが、それほど気温が上がらなかった。それでも雨の日は高い目に出る。一週間後もそれほど気温は高くなく、今日とそれほど違わない。徐々に暖かくなるはずなのだが、その傾向はまだ出ていない。あくまでも予報だが。
 昨日は雨は降らないと思っていたのだが、にわか雨に遭う。しかし、小雨。春雨ではない。もう少し寒ければみぞれになりそうな冷たい雨だった。傘を折りたたみ傘に変えてから、持って行かないことがある。携帯傘なのだから、持ち歩けばいいのだが、自転車に入れているだけなので、長い傘でも折りたたみ傘でも似たようなもの。折りたたみ傘を持っていなかったのは、降らないと邪魔なため。籠に入れているので。
 いつもは自転車に突き刺している。これで痛む。そこで骨が折れるわけではないが、引っ張り出すとき、逆目になることもあるが、曲がったりはしない。やはり使わないのに、ずっと自転車の部品のように入れているためだろう。日焼けする。しかし、突き刺し放しなので、傘を忘れることはない。そして今朝は晴れているが、籠に傘はある。昨日の夜。スーパーへ行くとき降りそうだったので、籠に入れていた。そのままだったので、今朝は持ってきたことになる。しかし、短くして折りたたんだのだが、紐でくくっていないので、ばらける。
 ビニール傘を自転車に突き刺し放しにしていると、不透明傘になる。かなり濁る。
 昨日のスーパーで買ったのはサワラの焼き物。半額だった。遅く来たためだろう。野菜類が何もないので、ヒジキなどが入ったものを買う。生野菜が切れているので、ほうれん草と菜の花を買う。菜の花は旬もので、この時期しか出ない。茎は太いがかなり柔らかい。花は咲いていないが、つぼみがある。これは一瞬もので、すぐになくなるだろう。だから、今しか売っていないような品だ。これは朝の味噌汁などに入れる。
 遅くスーパーへ行くと焼き魚が半額というのを知る。まあ、にぎり寿司なども半額になったりしているが、これはもっと遅くだろう。しかし、焼き魚の棚には二つしか残っていなかった。半額になってから一気に消えたのだろう。その前に100円引きとかがある。いずれにしても遅く行き過ぎると、消えてなくなっているので、遅ければいいというものではない。
 鮮魚の切り身のパックなどを買った方が安いのだが、残る。切り身が四つほど入っている場合、最初の二つまで。後は冷凍にするのだが、もう食べる気がしなくなったりする。続くと飽きるのだろう。それに焼いたり煮たりすることを思うと大層。焼くより煮る方が簡単だが。
 このスーパーは徒歩ではしんどいが、軽い徒歩散歩にはなる距離。しかし、夕食後ではなく、夕食前なので、タイミングが悪い。夕食後の散歩はたまにするが、夕食前の散歩はない。食べたあとちょっと外に出たくなるためだろう。
 最近は寒いので夕食後の徒歩散歩はしていない。
 
 ニコン1という小さなミラーレスがある。これを去年の夏前に国民カメラ年金で買ったのだが、交換レンズで迷っている。28から80ほどの小さな標準ズームが付いており、これはポケットに入る。電動沈胴で、ズームも電動。しかもレンズキャップ内蔵なので、ほとんどコンパクトデジカメと変わらない。買ったキットは、目玉商品の50ミリ標準単焦点が付いている。これがメインだろう。もう一つのキットは望遠ズームが付くが、そちらにしなかった。50ミリが欲しかったためだ。
 しかし、このカメラのピントの早さ、動いているものに強く、タイムラグの少なさ、などは望遠側で発揮される。
 それで28から280ミリの高倍率標準レンズか、望遠ズームか、どちらにするかで考えている。望遠ズームはキットにも入っているタイプで、これは安いが、高倍率ズームはその倍はする。このカメラのキットものをもう一セット買えるほどの値段だ。
 この高倍率ズーム、最近できたのか、旧製品よりも軽い。その当時、この高倍率ズーム付きのキットが出ており、今、中古で2万円はしていない。旧タイプなので、レンズが重い。この実物をカメラ屋で見たことがあり、それは展示品特価で一年から二年ほど放置されていた。誰も手を出さないのか、引っ込めたようだ。そのとき、買いかけたのだが、ソニーの高倍率ズーム付きを買っている。これは重いので、使っていない。
 まあ、そういう高倍率ズーム機はネオ一眼にすれば、解決するのだが。
 ニコン1はポケットに入るので、持ち出しやすいのだが、これに長い筒のズーム付けると、鞄に入れる必要がある。それでいて、10倍程度のズームなので、物足りない。
 それよりも、ニコン1は50ミリでのフナ釣り撮影の方がのんびりとしている。それで、レンズ交換できるミラーレスなのだが、なかなか交換できない。今は標準ズームと標準レンズをたまに交換する程度で、これは撮影中ではなく、外に出るときに、その日の気分で交換する。夕方前や、暗くなってから出るときは50ミリ。明るいので、写しやすい。ズームと単焦点との画質の差はほぼない。それほど見た印象は変わらない。
 このカメラ、放置していると曇る。レンズではなく、レンズの鏡胴などが。ぴかぴか光る金属のためだろう。その光が鈍るので、ガラスのレンズではなく、鏡胴を磨く必要がある。だから磨けば光るカメラだ。
 ちなみにニコンから出るはずの1インチタイプの高級機が開発中止で、発売中止。だからニコンの1インチものは、このニコン1シリーズだけと言うことになる。要するに小さくて、レンズ交換ができ、しかも1インチというところが味噌。
  
 
 
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posted by 川崎ゆきお at 09:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新技術、新しい次の?
製品 。to invent,you need good imagination and pile of junk. OK
Posted by ze at 2017年02月20日 10:03
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