2017年03月03日

ポケットWi-Fi

■■ 2017年03月03日 金曜 午前8時22分
 
 今朝は日差しがある。気温は寒くはない。しかしはっきりとしない天気だ。雲が多いためか。下から見ると、太陽が雲の中にいる。出たり入ったりするので、雲が破れているのだろう。そのため明るくなったり暗くなったりする。町中で空を見ることはあまりないが、下を向いているためだろう。しかし遠くを見たとき、空が入る。そのときに見ることが多いが、見上げるようなことはない。そこに何かがあれば別だが、見るようなものがなかったりする。特に道を行くときは道路を見る。そして日差しがあると、まぶしいので、より下を見たりする。
 二日続けて尼崎方面へ自転車で走ったので、昨日は休憩で静かにしていた。カメラを見たり買ったりしたためだが、その距離はそれなりにある。暖かい日だったので、行く気が出たのだが、その暖かさなら自転車遠征ができそうだ。
 前回はものすごく暖かい小春日和に池田方面を攻めたのだが、カメラのバッテリーが切れたので、引き返している。池田と言うより、川西の町が見えてきたところだった。猪名川の土手道で、見晴らしがよかった。
 それからまた寒くなり、出かける気がしなかったのだが、三月に入ってからは暖かい日があり、これならいつでも行けそうだ。それにものすごく寒い日がなさそうなので。
 そしていつでも行けるとなると、なかなか行かなかったりする。そんなとき、いつものように喫茶店へ行き、その戻り道に、スーと出るのが良さそうだ。陽気に誘われて、ちょっと自転車で走ってみたいという気が起こるためだろう。
 しかし、戻ってきて部屋でゆっくりとしていた方がいいとかが勝ったりする。こういうのは何か毎日忙しいことをしていて、気晴らしで出るのがいいのだろう。
 この気晴らしというのは、気を晴らすことなのか。気が晴れるとよく言う。天候の晴れは人の力では何ともならない。晴れるまで待つしかないが、気晴らしは、その気になれば、晴れるのだろう。
 気晴らしが必要なのは、気が晴れていないからだ。何かあるのだろう。しかし、気晴らしをしても、解決策にはならないが、単に気が塞いでいるだけの状態なら、違うことをすることで、一瞬晴れたりする。また戻るだろうが。
 この気晴らしのために使うエネルギーは結構多いような気がする。気晴らしは気分の問題なので、非常に個人的な話だ。しかし、休みの日、気晴らしで遊びに行くというのは普通だろう。何が晴れるのかは知らないが。
 昨日はスーパーでおにぎりが三つ入った行楽弁当のようなものを買う。コンビニでも売ってそうな品だが、コンビニおにぎりではなく、弁当のようなもの。中に鮭とか、オカカとか塩昆布とかが入っている。全部で三つ。それと卵焼きと、マカロニや、焼きそばのかけらが入っていたりする。肉団子もある。これは鳥だろう。これが食べやすい。海苔で包まれたおにぎりなので、手でそのまま摘まめる。何かをしながら食べるには重宝する。しかしマカロニや焼きそばはさすがに箸がないと手が汚れる。まあ、口で直接食べてもいい。猫や犬はそうしている。
 
 最近はポメラばかり使っているのだが、通信カードサービスが実質的に廃止になり、ポケットWi-Fiというやつに乗り換えるサービスを受けることになったのだが、その端末がそろそろ届く。その端末、月賦で買ったようになる。しかし、料金は以前の通信カード時代と同じ。こういうネットもの端末サービスというのは値段の仕掛けが複雑で、よく分からない。分かっているのは月額いくら払えばいいか程度。
 ポメラで普通のネットはできないので、ポケットWi-Fiの出番はないのだが、ノートパソコンも使っているので、そのとき、使えるのだが、あまり外ではネットはしていない。特にポメラやノートパソコンを持ち出したときはテキストうちばかりになるので、ネットに繋ぐ用がない。しかし、あれば便利だが。
 パソコンではなく、タブレットなら、見ているだけの状態が多いだろう。ネットで繋がっているアプリとかだ。当然普通のネットも見たりするはず。他にすることがなければ、ネットで見ているだろう。
 以前使っていたアンドロイドタブレットを踏んで、つぶしてしまった。使えなくなっても不便はないので、そのままにしている。しかし、そのアンドロイドタブレット、キーボード付きなので、テキスト打ちをメインで使っていた。まあ、ノートパソコンがあれば、それもいらないのだが。
 以前の通信カードはウインドウズ専用なので、アンドロイド端末に突き刺しても、ドライバーソフトがない。ソフトは端末側にあるようで、それをインストールしていた。
 しかし、ポケットWi-Fiだと、繋がる端末が増える。ウインドウズだけではなく。アンドロイドタブレットをよく使っていた頃、このWi-Fi端末が欲しかったのだが、通信カードを解約してからだ。今回は解約しなくても、乗り換えで行けるので、予定通りになるのだが、持ち出す端末がポメラでは、Wi-Fiは意味がなかったりする。
 ポメラは入力はいいが、編集になると、一太郎の方がいい。テキスト打ちはポメラでいいが、それを読み直しながら修正する場合は一太郎が好ましい。しかし、ポメラだけでやった方が簡潔。ファイル数が少ないし、ファイルをすぐに呼び出せる。同期も必要ではない。
 これで、携帯電話からスマホに切り替えれば、ネットだらけになる。携帯電話の料金のままスマホになるようなので、使わなくても、持っているだけでもいいかもしれない。電話は受け専用だが。
 
 キャノンG3Xの続き。
 さて、実際の写りだが、いつも写しているような場所で、風景を写すが、写りに余裕がある。一眼レフに望遠で写したときのようだ。それほど望遠にしなくても結構ぼけてくれる。さらに600ミリまで伸ばすと、背景がほんわかとし、いい感じになる。
 結局このカメラでやりたかったのは一眼レフ並みの絵を得ることだったのかもしれない。しかし、軽く小さい機材で。それとミラーレス一眼の代わりになることも。
 普通の一眼レフや、ミラーレスへ行かなくてもすむと言うことだろう。600ミリは無理としても28ミリから400ミリ少しのズームレンズがシグマなどから出ている。これを一眼レフに付けると似たような領域をカバーしてくれる。それほど高いレンズではないが、大きく重い。ボディーと合わせれば1キロ弱になる。これはものすごく重いわけではないが、気が重い。
 これはイオスキッズの一番軽いタイプに付けて、やってみてもいいのだが、ほとんど持ち出す機会はないだろう。
 G3Xも700グラム少しあるのだが、ニコンのコンパクトな一眼レフよりも横幅は短く、その標準ズームよりもレンズの出っ張りは小さい。沈胴レンズは別だが。この重さとほぼ同じだ。一眼レフに標準ズームだけならそれなりに持ち出せる。同じキャノンのX7ならさらに横幅は狭く、軽いのでいけそうだ。これのダブルズームキットというのはかなり安い。

 そういう安い一眼レフに比べ、コンパクト系の電子ファインダーの視野率は100パーセント、像倍率も高い。当然最短撮影距離が5センチなどあり得ないだろう。重さは似ていても、電子ファインダーの有利性で勝っている。
 そういうことで、一眼レフ系ではなく、このカメラを注目していたのだ。そして写してみて、期待通りの絵になっていた。ただ、よく見ないと分からないが。こう写って欲しいというような絵になっている。まあ、電子ファインダーなので、仕上がりを見ながら写しているようなものだが。それでもファインダーで見ていた方が綺麗だったりすることもある。
 よく通るお寺の玄関口に貼られている教訓が書かれた紙を見るたびに写すのだが、露出がいい。白い紙が白いまま写っている。昔なら白い紙を写せば灰色になる。だから露出補正が必要だった。カメラとしてはそれで正解なのだ。灰色の腹にしたがる。ホワイトバランスの関係もあるのかもしれないが、いつも濁ったような白い紙になるのだが、白く写っているので、これは満足。だから、本人にしか分からない写りの差だ。
 地面にできた水たまりをローアングルで写したが、これも液晶回転が効いているのだが、それよりもファインダーが回転するので、電子ファインダーでしっかりの覗きながら写せた。これができる内蔵ファインダーを持っているのはパナソニックにあるが。
 結局背面液晶ではなく、電子ファインダーばかり使っていた。やはり液晶よりもよく見えるため、撮影が楽しめるためだろう。そういう場所ならいいが、人が多い通りなどでは、ファインダーで写しにくいものだ。しかも大きい目のカメラは取り出しにくい。構えにくい。そんなときはソニーの小さな旅カメラが合っている。あまり目立たない。
 ソニーの旅カメラを買ったばかりなので、こちらも一緒に持ち歩いているが、その写りは決して悪くない。だから受光素子の違いなどあまり関係はないようだ。それを超えるような映像エンジンによる処理がうまいのだろう。
 ソニーでの超望遠域での撮影は簡単で、ポケットから出し、さっと写せるので、こちらの方が町中での望遠では活躍しそうだ。遠方を目一杯の望遠にしても、それなりに鮮明。一昔前のカメラとは違う。受光素子は同じ大きさなのに。
 この二台のカメラ、対照的だが、望遠へのアタック方法が違うだけで、望遠が効くことでは共通している。
 どちらも広角端は24ミリあり、カメラの大きさは全く違うが、同じようなズーム比なので、どちらで写してもかまわないようなものだ。 
 キャノンのG3Xの最短撮影距離は広角端で5センチ。望遠端では何と85センチ。600ミリで85センチなのだから、驚く。当然広角端だけが寄れるタイプではなく、中望遠でも驚くほど寄れる。これは同じキャノンのネオ一眼と同じように、中望遠接写にも強い。
 ちなみにソニーの旅カメラWX500は望遠端で2メートル半。これは旅カメラなので、沈胴式のレンズのためだろうか。キャノンの旅カメラは2メートルと、健闘しているが、同じキャノンのミニネオ一眼タイプは1000ミリで1メートル40セントあたりまで寄れるだろうか。このカメラは沈胴式ではなくレンズが最初から飛び出している。
 どちらにしても600ミリで85センチ先のものを写す機会は希だが、2メートルでは長いような気がする。しかし、一眼レフの望遠ズームは全域1メートルほど寄れるはずだが、300ミリあたりのズームだろう。しかし、28から400ミリあたりのズームだと、結構寄れたりする。その代わり広角端が長くなり、それほど近づけない。だから5センチまで寄れるのは、普通のコンパクト並み。そのため、マクロ的なことで困るようなことはないだろう。5センチまでの接写は24ミリだけではなく、かなりズームしても、まだ5センチまでいける。これは素晴らしい。広角だと像が小さくなるので、少し望遠側で写した方がよかったりする。
 24ミリ側のレンズの明るさはF2.8で、特に明るくはないが、室内ではこれが効く。望遠端はF5.6で、600ミリなので、そんなものだろう。これはほとんど明るい屋外でないと使う機会がないが、薄暗い室内でも、結構写る。そのときのピントも早く、暗いところを苦手としないようだ。手ぶれ補正値は3.5段となっているので、特に凄いというわけではない。要するに少し重いのと大きい程度の欠点で、総合点が高い。ここが凄いという面よりも、何でもこなせるカメラで、所謂万能機。これ一台あれば、一眼レフはいらないと言うことだろう。
 ただ、コンパクト性がないので、そこが一番こなせていない面だが、一眼レフで、同じことをするとばかでかくなり、その意味ではコンパクトだろう。ただ、最短撮影距離の問題などを含め、一眼レフではできないことが、コンパクト系にはできる。
 
 電子ファインダーキットを買ったのだが、カメラ本体のマニュアルを読むと、使わないときは抜いてくださいとなっている。確かに引っかかって折れたりしそうだが。それと、この電子ファインダーを使っての撮影では液晶だけの撮影よりもバッテリーを食うらしい。
 省エネモードというのが別にあり、これはかなり厳しい省エネになる。何も操作しなければさっと液晶が消える。まあ、買ったばかりの頃はメニューなどを見て、いじるので、見ながら考えているため、その間バッテリーを食うのだろう。減り方が結構大きい。予備のバッテリーが古いのかもしれない。それらも中古で買ったときに付いてきたものなのだが、もう少し持つはずだ。それほど古いキャノンのデジカメではなかったので。
 一応300枚は写せるので、まずまずだが、省エネモードにすると、400枚になるらしい。しかし電子ファインダーを使わないで、背面液晶だけの話だ。
 このカメラを買うとき、電子ファインダーはなくてもいいのではないかと思っていた時期がある。結構高いからだ。それが中古で電子ファインダー付きがあったので、買ったのだが、もし本体だけなら、電子ファインダーを付けたくなるだろう。どうせ買ってしまいそうなので、それでよかったのかもしれない。
 電子ファインダーは非常に軽いので、抜いてもカメラの重さは変わらないが、鞄から取り出すときや仕舞うとき、神経を使わなくてもすむ。ロックされているので、するっと抜けるとかはないが、鞄から取り出すとき強引に引っ張り出すと危なそうだ。
 電子ファインダーはオプションと言うことなので、これはいらないのかもしれない。液晶で写すようにできているのだろう。
 
posted by 川崎ゆきお at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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