2017年03月05日

コンビニビーフカレー

■■ 2017年03月05日 日曜 午前8時21分
 
 今朝は寒いが晴れている。寝る前は暖かかったので、電気毛布が暑いほど。それで弱側へスライドさせていたのだが、途中で目が覚めたとき寒かったので、強にする。
 昨日は昼間暖かく、自転車散歩にはちょうどよかったが、用事があったので、遠出は控えた。しかし、朝の喫茶店からの戻り道大回り散歩へは行った。既に桜のつぼみが膨らみ、少しだけ花びらが出ているのもあった。ソメイヨシノではないが、桜は桜だ。少し色が濃い。ソメイヨシノが散ってから咲き出す濃い花びらの桜とはまた違うようだ。
 梅の花は満開で、そろそろ散り始めている。梅は咲いたか桜はまだかいな、という歌があるが、続けて咲くのだろう。いつも通る桜の木がある場所では、枝に少しだけ固まりができている。これはソメイヨシノだ。桜にも色々な種類があるのだが、ソメイヨシノが咲かないと、桜が咲いた気分にはならないのだろう。開花宣言は、このソメイヨシノを見て決めるらしいが、それだけ、桜のイメージに近いのだ。それと、この桜が一番全国的に植えられているためだろう。
 町中で見る桜は当然植えられたもの。同じ植えるのなら、ソメイヨシノとなる。ただ、それでは散ると、寂しいので、遅い目に咲く桜も植えたりする。
 桜が咲く、これは季節のお知らせだ。「サクラサク」とか「サクラチル」とかの電報の決まり言葉が昔合った。大概は合格発表を見て、電報で家族に知らせるとかだ。要するに目出度いのだ。それは待望の春が来たということとも関係している。そういう気分なのだろう。
 草花に比べ、桜はそれなりに大きな木なので、これが咲くと目立つ。目立つから目出度いと言うことでもないが。芽出たい。とも書く。全て当て字のようなものだろう。そうなると、かなり古い言葉となる。 しかし、目出度い人はいいが、お目出度い人になると、間の抜けたような人になる。
 桜は一週間から二週間ほどで散ってしまうのだが、咲く時期の差で、まだ残っていたりするが、後半はだれる。桜を意識するのは一週間程度だろう。
 
 昨日はご飯が切れていたので、コンビニでビーフカレーを買う。よく見かけるカツカレーがなかったので、それにする。結構高いが500円は超えない。
 コンビニカレーも変化している。そのビーフカレーはご飯と汁が別々になっている。皿でいえば半分はご飯で、半分は汁。汁を全部かけるのではなく、白いご飯を残している。
 そして、汁は別カップに入っており、これはご飯とくっつかないようにするためだろうか。その汁カップははめ込み式で、それを出すと、ご飯のない空間ができるので、そこに汁を注ぎ込む。ビーフカレーなので、汁と肉だけ。
 カツカレーとの違いは、汁が薄い。薄いというより、しゃぶしゃぶの液体で、粘度がない。さらっとしており、スープのようなもの。これが結構いい。ほとんど汁掛けご飯になる。これは食べやすかった。
 よく行くカレー専門店のビーフカレーは600円近い。コンビニのは450円ほどか。そして肉の量はコンビニの方が多いし、肉が軟らかい。カレー専門店のの肉は固くてかみ切れないものがたまに混ざっている。
 最近、そのカレー専門店へ行っていないのは、量が多いためかもしれない。ご飯が多い。それで、途中で飽きたりする。それと辛い。中辛なのに、結構辛い。
 また、そこへ行かなくなったのは、カレーうどんを食べることが多いためだ。そのカレーうどんは肉カレーうどんで、牛丼屋の肉のようなものがかなり乗っている。こちらの方が安いし、食べやすいし、肉も食べやすいので、専門店のビーフカレーはご無沙汰になった。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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