2017年03月07日

ポケットWi−Fi

■■ 2017年3月7日 火曜日 午前8時51分
 
 今朝は暖かい。気温はそれほど高くはないが、陽射しがあるためだろうか。晴れている。晴れている朝は寒そうなのだが、今朝はそうではない。
 喫茶店の暖房が暑苦しい。真冬の格好をしているためか、または暖房を強い目にしているためか。むっとするような空気が流れてくる。寒いときはこれが有り難いのだが。
 そろそろ真冬モードを解除する時期だろうか。真冬前の頃に。その頃は中にセーター類を着込んでいなかった。そして首輪もしていなかった。この二つを取ればいいのだが、そうすると急に寒くなったりする。
 それで毎年桜の花が咲く頃もまだ真冬の服装で、それをゆるめようとはしない。気温的にはオーバー気味の厚着になっているのに。だから冬の始まり頃に真冬の格好をしているようなものだ。
 一週間予報を見ると、最低気温は低くはなく、五度近くあるが、明日は寒いようだ。そして晴れの日が続いている。
 そろそろ春の訪れが聞こえてくるような感じだが、これは、今、この瞬間が暖かいためだろう。
 これが少し寒い日で、曇っており、鬱陶しいときなら、春の訪れなど感じない。だから、兆しではなく、本当に暖かくなっている状態のときに感じるのだろう。寒いとき、春らしいものを見ても、実際にはまだ寒ければ、リアル感がない。
 
 昨日はポケットWi−Fiが届いていたので、早速開封。今までの通信カードが実質使えなくなり、同じような料金での乗り換えサービスを受けたみた。
 中身はコンパクトデジカメほどの形で、それ以上に重いのか、ずしりとする。中身はバッテリーだったりする。こんなものを持ち歩くと、コンパクトデジカメ一台分、鞄が重くなってしまうが。
 設定は意外と簡単で、電源を入れると、初期設定のようなものをやってくれるのか、その後すぐに電波が来ているようだ。それだけでは何ともならない。何かと接続しないと。
 いつもの11インチノートを取り出し、ポケットWi−Fiの型番を探す。電波は何種類も来ている。
 ポケットWi−Fiの型番ではないが、発信元を選び、接続ボタンを押すと、呪文を問われる。その呪文は端末タイプにより形式が違うのか、何種類もある。それはポケットWi−Fiを起動したとき、書かれていたりする。どこかに書いてあるのだろうが、箱に小さな紙が入っており、そこに書かれているので、それを写す。これだけだ。その紙は、シールになっており、注意書きで再発行はしないと書かれている。これを端末に貼ってもいいが、擦れて文字が消えそうだ。
 それで、さっと繋がるのだが、切るにはパソコン側からでも切れるが、ポケットWi−Fiではまだ繋がっているので、そちらの電源を落とした方が早い。
 このポケットWi−Fiは電源を入れると液晶画面になり、ロックがかかっている。指で擦ると解除される。暗証番号を入れるオプションもある。これで繋がる。このデジカメのような液晶から色々な設定ができるのだろうが、まだ見ていない。とりあえず繋がればそれでいい。ノート側は、一度接続すれば、記録してくれるので、今度は呪文はいらない。ノート側の奥の方の通信系のプロパティーを見に行くと、その呪文が書かれているはずだ。忘れても、そこを見ればいい。伏せ字になっている場合、見えるようすれば、パスワードも分かる。
 だから、ノートパソコンで使う場合は、まずはポケットWi−Fiをオンにし、液晶画面を擦ればノートが自動的に繋いでくれる。ノート側の設定で、自動的に?ぐのチェックを入れる必要はあるが。
 終われば、ポケットWi−Fi側のボタンを押して、電源を落とせばいい。これで切れる。そのままだと、バッテリーが徐々に減るだろう。使っているときは液晶は消える。これもずっと付いていると、バッテリーが持たないためだろう。しかし電源は入っている。
 これは喫茶店などでは、鞄の中で操作できるだろう。出さなくても。
 これで、通信カード関係は何とか解決した。今回からはアンドロイドタブレットを買ったときも、外でネットができることになる。通信カード時代はパソコン専用だったので。アンドロイドタブレットならテレビが見られるようだ。そのアプリを入れる必要があるが。テレビチューナーが、このポケットWi−Fiに内蔵されているらしい。
 次は、ケータイからスマホへの乗り換えだ。はがきがまた来ていた。これも今までのケータイと同じような値段で、乗り換えられるというサービス。こちらは今のケータイのバッテリーが寿命だし、カレンダーがある年で止まっている。古すぎるのだろう。バッテリーは一度か二度変えたことがある。二三年は持つ。よほど使っていないのだろう。
 最近は外に持ち出すのはポメラが多いので、このWi-Fiが来たので、ノートパソココンが活躍しそうだ。まあ、最初は珍しいので使う程度。今までも通信カードがあったので、使おうと思えば使えたのだ。
 外でネットが使えると、書いたファイルがネット経由で同期される。ポメラだとコードを?いだり、SDカード経由になるが、SDカードは使っていない。内蔵メモリだ。SDカードだと抜き忘れがあるためだ。それにテキストだけなら、それほどメモリは食わない。
 まあ、その程度のメリットだが、部屋に帰ってからコードを?いだ方が明快だったりする。
 外から戻り、ノートパソコンを開けると部屋のWi−Fiに繋がり、勝手に同期が始まるのだが、始まらないことがある。これはタイミングの問題だ。
 休止状態から起ち上げたとき、同期しないことがある。だから曖昧。そんなときは再起動するしかない。その場合は確実に同期を始めてくれる。
 ノートパソコンと部屋のパソコンの距離は1メートルなかったりする。それを遠く離れたところまで一度送って、戻ってくる感じだ。SDカード経由の方が早かったりしそうだ。距離的に。
 いつものモスで、NTTのWi−Fiがあったのだが、かなり前から使えなくなっている。これも一度ブラウザ経由で接続しないといけないので、面倒といえば面倒。それに早くはない。
 通信カードを使った方が確実なのだが、接続するまで少し時間がかかる。また、通信カードを認識しなかったりする。これも休止状態から復帰したときに多い。カードの初期化を毎回やるためだろうか。
 だから、認識しない場合は再起動する必要がある。これも面倒。
 ポケットWi−Fiなら、電源を入れれば、ノートパソコンが探し出して接続してくれるはず。
 まあ、通信カードサービスが実質的に終わったので交換しただけなので、外でのネットは、今まで通り、あまりしなかったりするが、それは文章などを書いているとき、邪魔とか、気が散るとかではない。
 もの凄く良い環境というか、昔に比べれば快適なはずなのだが、リアルでやることに対しての貢献度はそれほどないようだ。ただ、ネットでの申し込みとか、ネットでの調べ物は、今はもう常識で、分からないことがあれば、結構細やかなことまで書かれていたりする。固有の何かについて。
 ウインドウズ10には拡張した検索機能があり、何でも聞いて下さいと、画面に下にいつも文字が出ている。そこはタスクバーの一番いいところだ。そこが検索窓になっている。
 Windowsに関するヘルプのようなものとも繋がっていたりするし、直接設定画面に飛んだりする。
 これはローカルでの検索で、そこになければネットへ行く。
 世の中はネットやデジタルで、便利になっていくのだが、人もデジタル化していきそうだ。あれば便利から、なければ不便に変わりそうだ。
 

 
posted by 川崎ゆきお at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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