2017年03月08日

キヤノンG3Xの続き

■■ 2017年3月8日 水曜日 午前8時24分
 
 今朝は寒い。氷点下。真冬に戻ってしまった。しかし、晴れている。これは当てにはならないが。朝、晴れていても昼頃曇っていたりする。昨日は雪が降っていた。ちらっとだが。
春への勢いはこれで萎んでしまったが、アナログ的にじわっと暖かくなるのではなく、ある日突然来る。日ではなく、ある時間からだ。雲の流れは昼や夜と関係なく、流れているのかもしれない。そのため、一日単位でどうかではない。多少は日差しなどのあるなしで、昼と夜とでは違うだろうが。
 ある日突然秋になっていたとかは、夏の終わり頃によくあった。この日から秋という具合に。はっきりとした段差があり、これはアナログ時計の針の動きとは違うだろう。ガクンとだ。
 しかし、あの日から秋と言うが、朝、その日の中のある時間からだ。その瞬間は、その日に含まれているので、その日からとなるが。その日の午後からとか、夕方から、とか、細かいことを言わない。おおよそでいいからだ。
 天気予報を見ると、冬型の気圧配置になっているようだ。だから天気図では冬。暦の上では春と言っているが、どちらが正しいか。天気図は普段から見る人は少ない。しかし、ニュース番組のお天気コーナーで目にすることは多いはず。暦は日にちだ。カレンダー。今日は何日かは、何月か。これは調べなくても分かるだろう。三月なら春。これの方が分かりやすい。雛祭りは冬ではない。春だろう。三月三日と覚えやすい。図より、言葉から入ってくる方が記憶としてとどまりやすい。言葉は語呂でもあり、また、意味するものと繋がっている。この補助があるので、その周辺の言葉も一緒に入っている。寒暖計の数値だけでは、拡がりがない。
 今朝はポケットWi−Fiがあるので喫茶店でネットができるため、ノートパソコンを持ち出す。久しぶりの11インチノートだが、一太郎の動きが重い。それでワードに切り替える。動きとしては最近使っているポメラが一番軽い。
 ワードはファイル保存のとき、ネット上のドライブにアクセスしようとする。繋がっていなければローカルに保存されるし、また最初からローカルに保存すればいいのだが、保存箇所には何個も保存場所が出てくるので、どちらがローカルか、ネット上かが分かりにくい。そして、どちらがコピーになるのだろう。きっとローカル側がコピーだろう。こういうのは把握して使っているわけではない。それでも一太郎よりも軽いので、ワードを使ってしまう。
 また、ワードが入っていないポメラのパソコン版のポータルブックでは、モバイルワードが最初から入っている。これはネットに繋がっていなければ、何ともならない。しかし、ポケットWi-Fiが来たので、それが可能になる。そんなことをしなくても、11インチノートについているワードなどのオフィスソフトは二台まで使える。それを入れればいいのだが、部屋のパソコンにはワードがない。それでどちらに入れるのかで迷ったまま放置している。
 ポータルブックは一太郎でも不思議と重くない。そちらの方が遅いマシーンのはずなのだが、CPUタイプによって違ってくるのだろうか。同じ系列での遅い早いではなく、別タイプの場合だが。
 つまり、高い目の11ノートの方が一太郎との相性が悪く、ワードとの相性がいい。相性というよりタイプが軽く、動きも早い。
 二月に出た新バージョンの一太郎を使っているのだが、ワードと同じようなシンプルな画面になるので、期待したが、それほどの違いはなく、逆に重くなっている。以前のバージョンの方がまだ軽かったほど。これも個々のローカルでの事情が反映しているので、一般的ではないが。
 まあ、家のパソコンにワードがなくても、ワードで書いたファイルはワードパットやメモ帳でみることができる。どうせテキストだけなので、問題はない。
 部屋のパソコンにはしっかりと一太郎は入っているが、家では文章を書かなかったりする。書くには書くが、デスクトップではなく、ノートやポメラを取り出して膝の上に置いて書いている。だから部屋にでんとあるデスクトップでは見ているだけになっていたりする。当然ブログなどのタイトルや、ちょっとしたものは書くことは書くが、使い込んでいないため、ATOKの学習も、学習しきれていない。
 最近はずっとポメラを使っていたのだが、ポケットWi-Fiが来たのでノートを持ち出しているのだが、その結果はワードを使うという話になってしまう。
 モバイルワードがあれば、アンドロイド端末でも使えるはず。これとマイクロソフトの動機ソフトやグーグルドライブなどを組合せば、一太郎よりも広がりがある。軽快な一太郎モバイルでも出れば別だが、一太郎はウインドウズ機でしか動かない。他のOSでも動くようになったとしても、それほど売れないだろう。日本語版だけなので。
 
キヤノンG3Xの続き。
 やはりこのカメラは望遠撮影が値打ちで、それが目的で買ったのだが、望遠端600ミリあたりの描写はやはり凄いものがある。ここはやはり1インチ受光素子の力だろうか。かなり遠くの人を写しても、さらにその後ろの背景が僅かにボケる。これで立体感や空気感が違ってくる。その意味では遠くのものでも壁とかならそんなこともないかもしれない。
 画質ではなく、ボケ方がコンパクト系より大きいというだけかもしれない。これが一眼レフならもっとボケるはずだが、600ミリは無理だろう。
 一眼レフに比べ、ぼけ具合は少ないが、600ミリになると、違ってくる。
 豆粒のようにしか見えない人と、その背景の違いが出るというのは凄い話だ。当然遠いので、写されていることも分からないだろう。しかしシルエットで分かってしまうので、カメラを構えて写しているようなシルエットにならないように、液晶を回転させ、ウエストレベルで写すのがいい。そんなことをしても、分かってしまうが、それは自転車を止めて、じっとしているためだろう。スマホで見ている程度に見られればそれが一番いい。
 その日も電子ファイダーを使わず。背面液晶だけで写す。外付けの電子ファインダーはいらないのではないかとも思えるのだが、それは街頭での撮影で、じっくりと写せる場合は、ある方が写した気になる。
 このカメラ、基本は背面液晶を見ながらの手かざしスタイル。その場合、ズームレバーとシャッターボタンは人差し指だけになるが、手かざしで構えたときの操作性が一番いい。ウエストレベルにすると、親指シャッターになる。これはグリップ部にシャッターボタンはあるのだが、傾斜していないので、人差し指では無理だ。
 ウェストレベルでの親指シャッターは使いやすいが、ズームレバーが今度は触りにくくなる。それで、さっとズームし、さっとシャッターを押すわけにはいかず、ワンポイント遅れる。
 まあ、ズームレバーもシャッターも親指でやった方がいいのかもしれない。まだ慣れていない。
 こんなとき、レンズ側にズームレバーでもあれば、いいのだが、それは使えない。
 ただし、シャッターボタンの手前にある電子ダイヤルが、水平に出ている。これが実はズームになる。それが初期値だ。シャッターもズームも親指で、となると、この電子ダイヤルが丁度良い場所に来る。電子ダイヤルの向こう側にシャッター、その向こうにレバーという位置関係だ。また十字キーのある背面のダイヤルもズームとして使える。
 だから、ウエストレベル向けに、この電子ダイヤルがあるのかもしれない。当然、別の機能を割り当てることもできるが。
 ただし電子ダイヤルのズームは段階式。しかし、素早く回すと、結構早く、レバー式と同じぐらいのスピードで一気に望遠端まで行く。段階式なので、一寸回せばすぐに望遠側へ一段階ズームされる。35ミリフィルム換算での、お馴染みの画角を移動する。
 一眼レフで600ミリはしんどいが、1インチタイプなら気楽に持てるということが、このカメラの最大の特徴かもしれない。そして、24ミリからのズーム機で、最短撮影距離は600ミリで85センチ。その中間もかなり寄れる。広角端は5センチ。これが中望遠でもまだ5センチなので驚く。
 晴れていれば、小さなコンパクトデジカメの望遠でも写りは似たようなものになるが、画質ではなく、ぼけ具合に差が出る。そしてあまりいい条件でなくても、それなりに写っている。
 シャッターチャンスは小さな旅カメラには負ける。ポケットから取り出した方が早いためだろう。また、人が行き交う場所でも、小さいカメラの方が出しやすいので、写す機会は、旅カメラ系にあるのだが、急いで写さなくてもいいときは、このG3Xで写した方が一割ほど綺麗に撮れる。当然どちらで写したのか、見分けられない写真も結構ある。
 600ミリだが、そこはコンパクト系カメラなので、切り替えなしで1200ミリまでデジタルズームが効く。画質の劣化は殆どない領域だ。それを超えると本当のデジタルズームになり、絵は荒れるので、これは使えないが。
 


 
posted by 川崎ゆきお at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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