2017年03月09日

アンドロイドタブレット

■■ 2017年03月09日 木曜 午前8時29分
 
 今朝も寒い。昨日が寒さの底だと言っていたが、冬全体の底なのか、ちょっと寒い日の底なのかは分からない。寒さの底と言っても期間がある。どの範囲だろう。
 印象では寒いのは今日で終わりというような感じだった。もう特に寒い日はないと。
 その翌日の今朝はやはり寒い。一週間予報でも目立って暖かそうな日はない。一ヶ月予報では北は暖かめで、大阪方面は平年並みらしい。だから暦通りの気温。
 一週間ではそれほど気温の変化はないようで、春らしい数値ではない。三月並みの暖かさの、その三月に十分入っているのだが、言うほど三月は暖かくない。雨が降れば暖かくなる。その雨が来ないためかもしれない。
 雨が来るのではなく、その北側に低気圧があり、そこに南からの空気が流れ込み、衝突して雨が降るらしい。雨そのものだけが来るわけではなさそうだ。関係が必要なようだ。
 今朝も寒く手が悴む。晴れており、日差しは十分あるのだが、暖かくない。やはり雨が必要だ。南風が。
 
 昨日は夕食を食べようと、買っていたシュウマイを温めようとしたのだが、野菜を煮込んだ鍋を見ると、空。食べてしまっていたのを忘れていた。シュウマイだけでは何ともならない。ほうれん草があるので、それを炒めればいいのだが、さっと食べたい。すぐに食べたい。それで、シュウマイだけでご飯を食べようとしたのだが、炊飯器のランプが付いていない。保温のランプだ。これでご飯も空なのが分かった。ということはシュウマイだけを食べるのか。
 まあ、豚まんとそれほど違わないが、豚まんはまだパンが付いているようなものだ。シュウマイは皮だけ。しかしその中の固まりが正体不明。全てが挽肉なわけがなく、ここに小麦粉とかが入っており、それを固めているのかもしれない。色目的には肉だが。まあ、中華ハンバーグのようなものだろう。
 シュウマイは野菜を煮込んだ鍋の中に入れようとしていた。結構存在感があるためだ。おでんに入っているシュウマイも美味しい。
 そのシュウマイは150円ほどで、かなり安い。餃子もそれぐらいの値段だが、重さが違う。だからひとパック一気に食べられない。おかずにするつもりでそこから五つだけ取り出していた。シュウマイ五つはおやつレベルだが、結構しつこいので、軽く夕食を済ませる感じになる。
 そのシュウマイを買ったとき、カレイの切り身を買っていた。ばかでかいカレーで、アフリカ産らしい。これが非常に安い。よく見るカレイを煮たものとは違う。ものすごく大きなカレイなのだろう。バター炒めとか、フライパンで焼くのか炒めるのかは分からないが、網で焼かなくてもよそそうだ。薄いので。これも鍋に入れてもいい。焼くと薄いので崩れるだろう。
 そのカレイはすぐに食べないので、冷凍にした。シュウマイと違い、はっきりとものが分かる。全部身だ。こういう魚は食べやすい。鍋に入れるタラの切り身もそうだ。
 魚の安いものとしては、昔はマグロのフレークというのがあった。シーフードのようなものだが、醤油で味付けしてある。これも全部身だ。よく町内で缶蹴りをするとき、この空き缶が多かった。また杭などを打ったとき、その先に、この缶をかぶせていた。雨よけだろうか。杭の頭の切り口から、木が腐り出すのだろうか。
 百均などでも缶詰は多いが、鯖とか、鰯とか、サンマが多い。そして切り身だ。マグロのフレークはもう形がない。こちらの方が食べやすかったが、残ると犬や猫の餌になった。これは缶の掃除によい。洗ったように綺麗になる。
 猫や犬は滅多に肉を与えてもらえない。ご飯を食べていた。鰹節が入っている程度。また、味噌汁が余ったものをご飯にぶっかけたものとか。まあ、鰹節さえ入っていれば、満足していたようだ。また出し雑魚や炒り雑魚。当然醤油で味を付けないといけないが。要するに猫ご飯、猫まんまだ。
 
 ソニーWX500の続き
 誕生日カメラとして買ったソニーの旅カメラ、つまり旅行に持って行っても荷物にならず、それでいてどんなものでも写せる高倍率ズームコンパクトカメラのことだが、その後に買ったキャノンのG3Xの話ばかりになったので、ソニーの旅カメラが霞んでしまったが、しっかりと使っている。
 まあ、旅カメラなので、珍しいものではないので、あまり語ることがなかったのだろう。また、驚くべきことも。
 まずは写りだが、日常携帯で常に身につけられるため、そのときのシャッターチャンスに強いことが一番だろう。雨が降っていても、傘を差していれば、ポケットから出して写せる。片手でも写せないことはないが、望遠端やかなりぐらぐらするので、しっかりと持たないとだめだが。
 カメラが小さいだけに、逆に片手撮影が難しかったりするが、広角端なら何とかなる。
 一番の特徴は、この小ささで液晶が回転すること。望遠撮影ではぶれにくく、また目立ちにくい。これはG3Xの話で、何度も言っている。
 カメラが小さく軽いこともあって、親指シャッターが押しやすく、また親指でズームレバーを回すのも簡単にできる。無理な角度にはならない。
 カメラが小さいので気楽に写せるので、これがこのカメラを買った同期でもある。小さいカメラは他にも持っているが、700ミリまでで液晶が回転するのは、このタイプだけ。
 ただ、急いでいるときは、そのまま手を突き出して写すが。できるだけ胸のあたりで構える。だから、やや斜め上から液晶を見ている感じだ。このカメラはその角度からでも結構見えるので、問題はない。しかし、液晶は見にくいことは確かなので、液晶の明るさをかなり明るい目にしている。屋外の撮影が多いためだ。室内だとまぶしくなるが。
 遠くの被写体を望遠端で写しても、しっかりとコントラストがあり、まるで近くで写したように見えるほど。明るい場所だけではなく、日陰でも、それほど眠くならず、そこそこ写っている。だから、何処に向けて写しても、失敗は少ない。
 とりあえず持ち出すカメラと言うより、常に身につけているポケットカメラだろう。これを懐刀カメラと呼んでいる。短刀なのだが、広角もいけるが、700ミリまで伸びる槍でもある。
 カメラの大きさはこのクラスでは世界最小。しかし、重さは最軽量にならないのは、パナソニックが軽いためだろう。そのため、小さい割には少しずしりとくる。写りはパナソニックのあっさりとした画質はスケッチ的だが、ソニーは濃い目に来る。ここはライカとコンタックストの戦いのようなものだ。おそらく解像力はライカ。見た目の鮮明さはコンタックスだろう。何十年も前の戦いが、パナソニックとソニーの間で起こっているのだが、これはイメージの問題で、別にライカやツアイスが作ったレンズではない。それに合格しただけのレンズ。
 しかし、そうと分かっていても、ゾナーと書かれていると、ゾナーの写りのように思えてしまう。昔、ヤシカが作ったコンタックスRTSを、そのレンズが気に入り、買ったことがある。ローライ35Sについていたのがゾナーだった。当時ペンタックスの一眼レフで写していたのだが、コンパクトカメラに付いていたゾナーの鮮明さに脱帽した。フィルム時代は、レンズで画質が決まったのだろう。
 その体験があるので、ゾナーと聞くと、びくっとする。ローライ35Sは40ミリ固定焦点で、ピントも手動。露出も手動。大きさ的には、ちょうどこのソニーの旅カメラほどだろうか。しかしもっと重かった。
 ツアイスではないが、14000円で買ったソニーのαのミラーレスの写りがすさまじいほどいい。かなり古いタイプで、レンズも普通のキットレンズだ。ただ、電動ではなく、長くて大きいが。
 この場合の写りの良さとは、見てくれで、鮮明に見えること。コントラストが高いのだろう。メリハリのある絵になり、これは好感が持てた。だから、このカメラで標準域を、旅カメラで望遠域のコンビを組めば、かなりいいかもしれない。
 ソニーのこのWシリーズは、上級機より一つ下のタイプで、以前にも買ったことがある。そのカメラは液晶がだめで、暗くてよく見えなかった。そして望遠端が今ひとつ。ただ、レンズは少し明るい目だったので、室内では強かった。それから何年も経過しているので、当然だが、写りは今のがいい。液晶も明るく調整すれば、屋外でも問題はない。望遠端もしっかりと写っている。
 まあ、今のこの辞典での旅カメラなら、それで普通のレベルかもしれないが。
 
 ポケットWi−Fiが来たので、喜んでノートパソコンを持ち出し、喫茶店などで使っているが、普段からネットに繋ぎっぱなしでやるような作業がない。
 あるとすれば、ファイルの同期程度。しかしこれは書き終えてからネットに繋げばいいので、ネットを使わないのに、ネットに繋げっぱなしにする必要はない。それと、ネットに繋がっていると、色々な更新やお知らせが入ってきて、パネルが開いたりする。日本語入力中、これをやられると、未変換文字が消えたりする。また、裏でごそごそ何かをやられると、パソコンの動きが遅くなったりもする。
 パソコンを繋いだ瞬間、外部のどこかと繋がるのか、ニュースガジェットのようなものに、新しいニュースが入ってますなどのメッセージが出ると、それだけで気が散ると言うより、その画面がカレントになってしまい、ポインタやカーソル位置が分からなくなったりする。
 要するにネットに繋がっているパソコンは結構不安定というか、見ているだけなら問題はないが、入力している最中だと、妙な動きになる。
 一太郎が重いので、ワードに代えると、今度はワードが凍りかけたまま宙ぶらりんな状態で、生きているのか死んでいるのか分からない動きになった。幸い全文コピーができたので、エディター側に貼り付け、文章は救われたが、やっかいな話だ。日本語変換中、バックスペースで消して戻そうとする動きでつまずいたようで、そこからおかしくなった。
 また、ネットが繋がっているので、ワードで書いたファイルは自動的にネット上に上がるのだが、逆にローカルに落ちない。ローカルにも入るはずなのだが、ない。
 これもまたややこしい話で、どういうルールになっているのか、調べる気にもなれない。それは途中で動きが妙になったため、一気に引いたためだ。
 それはここのパソコンの問題で、ワードの問題ではないのかもしれないが、使っているのは一般的なノートパソコンと言うよりも、使うときはある機種になる。
 しかし、どうもこの11インチのノートパソコン、動きがおかしい。だから固有の問題だろうが。
 そういうテキスト打ちの問題は、ポメラで解決していた。これが究極のテキスト打ち端末で、ネットに繋がらないので、面倒なことにはならないし、他のソフトが動き出して、何かを裏でごそごそするようなこともない。そんな規模ではないためだろう。
 外でネットがあると、同期が楽だが、それはファイル扱いの問題だろう。
 つまり、常にメモとかを取る人は、ものすごい量になる。そしてメモなので、どこかで使うためのものなので、これは消せない。整理が大変だが、後で役に立つので、いつでもアクセスできるように、ネット上に置いておく方がいい。その方が同期しやすいし、同期しなくても、ネット上から持ってこれる。
 ただ、そういう使い方もあるが、こちらが普段使っているのは、終わればそのファイルそのものも削除している。そのファイルはネット上と言うより、ブログなどで公開するため、ローカルのファイルはその役目を果たしたので、削除している。
 だからファイルという形ではなくなっている。まあ、本当に残しておく必要のあるメモとかは、ファイルのままだが。それは滅多にいじらないだろう。電話帳のようなものだ。
 だから、ファイルの同期というのは、ただのバケツリレーのようなもので、ネット経由でコピーするだけの話だ。そのため、SDカードでもいいしUSBメモリーでもいいし、USBコードで繋いでもいい。そして、扱っているファイルはそれほど多くない。ファイルを一行とすれば十行もないだろう。これは終われば削除するためだ。そして大事なファイルは、同期などしなくても、部屋のパソコンに放り込んでおけばいい。滅多に見に行くようなこともないが。
 まあ、そういうのは個人でごそごそやっていることなので、どんな方式で、どんな作り方をしてもかまわない。どんぶり勘定のようなものでもいいし、フォルダなど作らないで、ルートにぶち込んでいてもいい。これがみんなで使う会社のファイルなどでは、色々と決まりがあるのだろうが、一人なら、そんな問題はない。
 だから、ポメラ程度の簡単なもので、十分と言うことだろう。
 パソコンはややこしい。だから、スマホやタブレットに行くのかもしれない。アンドロイドタブレットなら1万円台である。それに3千円ほどの衝立式キーボードを付ければ、それでノートパソコンのようになる。8インチ程度なら、キーボードを付けても600グラム程度だろう。ポメラより、こちらの方がよかったかもしれないと思うのは、ネットに繋がるためだ。それまではアンドロイド系端末には通信カードは使えなかったが、ポケットWi−Fiなら使える。ポメラのために買った携帯充電器も、アンドロイドタブレットなら使えるはず。スマホにでも使えるようになっていると言うより、本来はそれ用の充電器のためだ。あと、対応しているUSBの穴はソニー系のデジカメだ。
 だから、ノートパソコンとポメラのコンビではなく、アンドロイドタブレットとポメラの組み合わせの方がいいかもしれない。ポメラのキーボードは気に入っているが、外付けキーボードは当然使えない。逆にポメラを外付けキーボードとして使えるのだが、OSが限られている。
 ノートパソコンを使いたいのは、一太郎を使いたいからだが、バージョンアップしてからは重くなり、ちょっと違うものになっている。いつもの一太郎は、もう少し軽快で、凍ったりはしなかった。
 確かにパソコンからスマホへの流れは分かるような気がする。アンドロイドタブレットになると、簡易版パソコンという感じだ。これは画面の大きさだけで言っているのだが。
 パソコンの買い換えは大層なものになる。少しいい物になると、ものすごく高い。しかしアンドロイドタブレットなら1万円台。高くても二万台か三万台だろう。二万なら、いつでも買い換えられる。デジカメより安かったりする。
 踏んでつぶしてしまったが、アンドロイドタブレットで結構文章を書いていた。エディターの種類も多く、片っ端から試す楽しさもあった。パソコン版にはないアプリもある。時代はスマホ時代なので、そちらの方が活発なのかもしれない。
 せっかくポケットWi−Fiが来て、ネットも早くなったので、いつものポメラではなく、ノートパソコンを持ち出していたのだが、タブレットの方がいいのではないかと思い出した。最近は7インチタイプではなく8インチが多い。そして昔のようなキーボード合体式のは見かけにくくなっている。その代わり外付けキーボードのいいのが出ている。それほど高くはない。普通のキーボードと変わらない。タブレット専用ではなく、ノートパソコンにも使える。キーボードのないウイドウズタブレットもある。
 そのキーボード、偶然アマゾンの広告で見たのだが、ノートパソコンのキーボードと同じタイプ。折りたたみ式ではなく、手前に空間がある。手を乗せるのに都合がいいし、マウスの代わりにもなる。
 タブレットカバーのようなタイプにも見えるが、四方をバンドで止めて、7インチから10インチまでくっつけることができる。後ろは衝立になるが。
 つまり、ノートパソコンから液晶を抜いたような形のキーボードだ。液晶モニターが、ただの板。これで、そこにタブレットを原始的な方法でくくりつけて、そのままサンドイッチ状態でたためば、カバーにもなるのだろう。だから10インチノートと同じ大きさになるはず。
 ノートパソコン路線から、アンドロイドタブレット路線に変更してもいい。そちらの方が安いし、気に入らなければ、買い換えやすい。
 
 

 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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