2017年03月10日

タブレット

■■ 2017年3月10日 金曜日 午前8時18分
 
 今朝の気温はこの季節では普通。まだ寒いが、もの凄く寒くはない。季節と言うより、寒波が去りかけているのだが、気圧配置は冬型。冬なのでずっと冬型ではないのが、不思議。だから冬型が解除されると暖かい日がある。
 今朝は晴れているが、様子は真冬と同じ。三月の半ばに入っているのに、三月半ば頃の気温というのは何処へ行ったのだろう。真冬から見ればもの凄く暖かいはず。しかし、真冬と変わらない。
 スーパーの衣料品コーナーへ行くとすっかり春物。冬物の分厚いものはもうない。だから着た切り雀で一着しか冬のコート類がない人が、そのコートをなくした場合、新たに買えない状態。探せばあるかもしれないが。
 まあ、そう言うことを想定していないのだろう。冬物など秋の終わりがけから早い目に売られている。いや、秋になった頃には既に冬物を見た覚えがある。
 だから、買う人はそこでもう買ったはずだと言わんばかりだ。そして真冬の時期、最後のバーゲンをしたではないかと。
 衣料品売り場は季節を先取りする。しかし、流石に夏物は売っていない。半袖のカッターシャツとか。半ズボンとか。さらにひと季節進めると秋物。これと春物は重なる。そして、もう一つ進めれば冬物になり、丁度今の季節になるのだが。
 では春物とは何か。その上着を見ていると、アンコが取れる。詰め物、綿入りがなくなり、一枚物か、薄い裏地が入る程度。ペラッとしている。形は冬物ジャケットやジャンパー類とそれほど変わらない。生地が薄くなったのではなく、アンコを抜いた程度。
 昨日はそれを見ていたのだが、秋の終わり頃のバーゲンで買った秋物が吊されていた。同じ服だ。そのためか、新作ではなく、秋の売れ残り。だから二割引となっている。そこは特価品を吊しているコーナーだ。
 ああ、これで春物を買わなくても済むという話だ。そのジャケットのようなものは賞味期限が短かった。寒いので、すぐに着られなくなった。では、今着られるかというとまだ寒い。しかし、フワッとした薄めのコートの下になら入る。その上着、それほど分厚くないのだが、首元だけはガードが強い。マフラーをしているようなほど口までかかる。薄い目のコートがあるので、それを中に着込めばいいのだが、二枚重ねになる。それなら一枚で済むダウンジャケット系の方がシンプル。
 三月半ばではまだ春物は着られない。あとひと月は冬物だろう。
 上着というのは一年中同じものを着てられない。夏と冬とでは着ているものが全く違う。だから気に入った上着があってもそれでは寒すぎるとか、暑すぎるとかになり、チェンジしないといけない。夏などシャツ一枚でもいいほどだ。
 民族衣装というのがあるが、これも夏向けと冬向けがあるのだろう。四季のある地域の話だが。その四季の差が日本は大きいのではないかと思える。朝夕の気温差が大きい地域もあるが、ベースの気温が夏と冬とでは全く違い、別の国にいるようなものだ。その変化を毎年繰り返している。つまり常に変わり身をしているようなものだ。
 まあ、同じデザインでも生地を分厚くとか、薄くすればいいのかもしれない。
 ジャケットやパーカー類でも中を抜けるタイプがある。アンコを剥がせるのだ。だから、寒いときはそのアンコを付けたまま。それほど出ない春になればアンコを抜いて、ペラッとしたコートのようになるタイプだが、それをやっている人はあまり見かけなかったりする。デザインが重すぎるためだろう。そしてアンコを抜いているのに、寒がりだと思われそうだ。そのアンコ、一度抜くと何処かへ行ってしまったりする。
 
 アンドロイドタブレットがどうなっているのか、上新で調べる。
 たまにその前を通るが、1万円台のが数台出ている。エイスースーとNEC。その他のメーカーはなかったりする。あまり売れないのかと思っていたら、値札だけで、商品がなかったりする。品切れのようだ。
 近くにエディオンでも見に行ったことがあるが、少し前の話なので、情報としては古い。こちらの方が展示品は多い。そして1万円台のがずらり、それを切るのもあったのだが、よく見るとアマゾンだ。その近くにキンドルも並んでいた。タブレットコーナーにしか置けないのだろう。形が似ているので。
 ここでも値段違いは、ノートパソコンと同じで、内蔵メモリや、記録メモリの違いが大きい。当然cpuのスピードも。見ていたのは7インチか8インチだが、値段的には10インチと変わらない。少しガワが大きくなるだけだろう。
 8インチだと300グラムを切るタイプがある。軽い方がいいだろう。
 こういうのはどういう人が使っているのかは、街中でもたまに見るので、それなりに推測できる。
 渋いのはいつも行く喫茶店にいる老人で、ノートパソコンを開けている人もいるが、その老人は7インチか8インチのタブレット。それを爪楊枝の先で突くように、タッチペンで、コツンコツンやっている。何度も押しているので、じっくりと見るようなものではないのだろう。
 しかし、コッツンコッツンの間隔が早い。もしかして一本棒でタイプしているのかもしれない。
 この使い方が非常に渋かった。最近の機種はマイクロSDカードほどの大きさの通信カードのようなもので、ネットをやっているのだろう。よく広告や、メールで、そのサービスの紹介が来る。そして、それ対応の端末も増えているのだろう。昔の通信カードが小さくなったようなものだ。こちらは、その通信カードをやっと解約しルータにしたばかりなので、そのカード系はいらない。
 要するにスマホよりも大きいので、見やすいし操作しやすいということで、年寄りがタブレットを使っているのだろうが、一体何をやっているのかまでは確認できない。ニュースでも見ているのかもしれない。まさかゲームをしているわけではないだろう。
 しかし、その老人がタブレットを縦に立てて、爪楊枝で突いている姿は、何となく良かった。
 しかし、良く考えなくても、アンドロイドタブレットを使っていた頃。喫茶店に入っても文章ばかり書いていた。だからテキスト打ちばかりで、それが終わると、特にやることがない。アプリは最初から色々と入っていたのだが、ネットを見る程度だが、一寸チェックする程度。最初の頃は地図を見たり、検索をしたりと、それなりに触っていたのだが、特に継続的にやるようなこともなかった。
 休憩で喫茶店に入り、憩いのひとときで、スマホを見ている人はそれでいいのだが、喫茶店に入ると、やることが多くて、それなりに忙しい。だから、アプリを弄っている時間がなかったりする。
 ノマドのように喫茶店で仕事をしているわけではないが、もし時間が余ったり、することがなければ電書でも読んでいるだろう。
 だから7インチとか8インチのタブレットは電書を読むために買う人がいたりする。これなら分かりやすいだろう。
 そのため、アマゾンからも電書専用タブレットが出ている。これはアンドロイドタブレットなのだが、アマゾンバージョンなので、汎用性がない。昔のシャープの電書端末のようなものだ。だからエディオンで1万円を切っている。
 電書を読んだり、映画やドラマなどを見たりするのがタブレットによる余暇の過ごし方なのかもしれない。
 昔のブラウン管式テレビに比べ、今のタブレットの解像力は高いので、画面は小さくても、細かいところまでよく見えるのだ。
 しかし、タブレットを持ち出す場所は決まって喫茶店のため、娯楽のひとときの場ではないので、何ともならない。これは普通の休憩で入る喫茶店なら問題はないのだが。
 それで、結局タブレットとの接点はテキスト打ち程度になる。それで以前買ったのがキーボード付属のタブレットだった。殆どノートパソコンの10インチタイプと同じ使い方になる。スタイルもそうだ。だから、ノートパソコンを使っているのと変わらなかった。
 それで、一通りアンドロイドタブレットを調べたのだが、2万円ほどで、それなりに良さそうなのを見付けたが、端末ありきで、どう使うのかは曖昧。目的はしっかりとしていない。
 そう言えばアンドロイドタブレットが1万円でよく見かける、と言う程度。一寸また弄ってみようか程度だろう。
 ついでに外付けキーボードもあったので、それも見学。メーカー純正ケースとかは、スタンドになったりする。この場合、折りたたみ式キーボードを別に買う必要がある。
 キーボードに溝が入っている据え置きタイプもあるが、結構大きく重い。持ち歩きを前提としないのだろう。
 また、キーボードカバーが衝立になるタイプもある。これなら、これ一つで行けるが、それなりに重い。
 これもよく考えると、昔NECのライフタッチノートを使っていて、今も壊れないままで残っているのだが、これが7インチキーボード付き蝶番式アンドロイドタブレットだった。結構軽い。筆箱のように長細く、ポメラとそっくり。この時代、ネットができなかったのが残念だ。通信カードは持っていたのだが、アンドロイドでは使えなかった。
 テキスト打ちをしていると、言葉を調べるとき、検索ボタンが独立してあり、それを押すと、ネット上の辞書サイトへ飛んだのだ。これは部屋ではできるが、ネットがない外ではできなかった。
 アンドロイドバージョンは2だった。
 マイクロソフトのクラウド倉庫アプリは、このバージョンではできなかったように記憶している。ドロップボックは忘れたが。それでも、Googleドライブが使えたような気がする。部屋に戻り、ネットで送ったように記憶している。
 あの小さく軽いタブレットで全部やってしまえば身軽だとは思う。300グラムほどだ。外付けキーボードを付けると倍ほどになるだろう。だから、タブレット本体だけで使うのがいいのかもしれないが、文字入力をどうするかが問題。それこそ喫茶店で見た老人のように一本棒で突きまくるのがいいのかもしれない。8インチほどのタブレットなら縦にすれば親指入力ができる。両手で持って両方の親指でタッチする。一本棒が日本棒になるので倍速になるので早いだろう。しかし、指一本だけで、ものすごいスピードでタイプする人もいるはず。慣れというのは恐ろしい。手が忙しいが一本指の方が楽と言えば楽。左手は遊んでいるし、構えなくてもいい。
 以前シャープのザウルスで全部やっていたことがある。こちらは物理キーによる親指タイプだ。慣れると見なくても押せるようになる。このザウルス、誰かが作ったアプリがあり、FTPソフトまである。それで日記程度のファイルはザウルスでアップしていたのだ。ネットは通信カードが使えた。
 両手で持って膝の上を台にして、下を見て打っていた。だからテーブルはいらない。しかし打つ度に画面が揺れたが。
 アマゾンキンドルの専用端末で文字入力をするときもある。そのときは一本指が多い。画面が小さくキーの絵も小さいので、親指では親指が邪魔をして下がよく見えなかったりするので、あの爪楊枝老人のように棒で突いた方がよかったりする。
 つまり、アンドロイド8インチタブレットなどを今度使うとすれば、外付けキーボードなどは使わず、あの爪楊枝老人のような、棒術の達人になれば、付属品はいらなくなり、本体だけで済む。キツツキ剣法か棒術のようなものだが、見た感じは爪楊枝の達人に見えた。
 

 
posted by 川崎ゆきお at 10:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブラインドタッチで、両手を使って前を向いたまま、、、格好よかったですが。
Posted by ぜ at 2017年03月10日 19:38
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