2017年03月12日

タブレット

■■ 2017年3月12日 日曜日 午前8時17分
 
 今朝は寒い。昨日よりも寒い。最低気温は二度ほど。晴れているので、昼から暖かくなるのだろうか。五度を切ると朝は寒い。手が悴む。寒さが終わるのは奈良のお水取りからではなく、春の選抜野球の頃。その高校野球の決勝戦が終わったと頃が春の温かさになっているはず。これは例年だ。そこまで踏み込むと流石に暖かいだろう。高校野球は見ているわけではないが、ニュースで何処が勝ったとか、何処が準決勝進出とか敗退とかがネットで出る。
 その春の選抜高校野球が始まるのも近いだろう。高校野球にも軟式と硬式があるらしいが、一方はあまり知られていない。まだあるのだろうか。
 野球のワールド何とかのようなものがあるようだが、米国で活躍している日本人選手はあまり出ないようだ。本来の仕事が狂うためだろうか。以前ほどテレビでやっていないのかもしれない。日本のプロ野球中継も減っていたりしそうなのに、海外で活躍している選手が出ている試合を中継していたりした。
 野球もテレビも見ない人は、野球選手の顔や名前なども分からないだろう。またテレビを見なくなると、古い選手とかしか知らなかったりする。当然テレビでよく出ている人達も、新しい人はまったく存在しないようなもの。
 たまに見ると、以前見たときは若手だったのに、おじさんになっていたりする。ベテランになり重鎮になっていたりする。
 当然昔の映画を見ると、殆どの人がこの世の人ではなくなっている。昔の日本映画の名作などだ。そこに出ていた若手が、今は当然重鎮。
 これはバーチャルな世界ではなく、実在の人物なので、リアルな話だろう。それだけに自分の同級生や先輩や、近所のおじさんやおばさんと重ね合わせやすい。同じパターン、波を受けているためだろう。
 
 昨日はご飯はあったがおかずがなかったので、作るのが面倒なので、コンビニでカレーを買ってきて食べた。前回買ったビーフカレーが美味しかったため。
 これで二回目だが、三回目はないかもしれない。カレーは結構しつこかったりする。案の定胸焼けがした。しないときもあるので、タイミングの問題だろう。カレーだけではなく野菜を一緒に食べる方がいい。しつこいものを食べるときは、大根下ろしがいいのだろう。よく聞くし、食堂でも出て来る。天麩羅とかに。ハンバーグなどもしつこいので、最初から大根下ろしが上に乗っていたりする。
 カレーを食べたあと、おやつで買っていた硬い目のドーナツもいけなかった。スーパーのパンコーナーで買ったものだが、クラシックなドーナツで、所謂揚げパンの一種だろう。ドーナツ屋で買うより当然安い。パン屋のものなので。
 これは小腹が空いたとき、食べようとしていたのだが、買ったばかりなので、試食してみた。甘くないのがいい。アンドーナツなどは怖い食べ物だ。あんこだけでも甘いのに、ドーナツに砂糖がまぶされている。二重に来る。そして油もきつい。これで三重だ。
 
 昨日は晴れていたので、自転車散歩に行けそうだったのだが、タイミングを逃がしてしまった。これからは暖かくなるはずなので、行けそうな日が多くなるはず。そうなると、あまり行く気がしなくなったりする。そして、いつの間にか暑くなり、今度は涼しい目の日が来るまで待ったりする。自転車散歩は多少寒くても問題はないのだが、あまり楽しいものではない。寒い寒いと思いながら走るので。
 しかし、走っているうちに身体が暖まってくるのか、鼻水は出るが、悪い状態ではない。極寒の地にいるわけではないので。
 桜の花が咲く頃なら、のんびりと遠くまで出たいものだ。近所の日常移動範囲内の風景ばかりだと流石に飽きる。しかしそれなりの変化があり、これはこれで楽しめるのだが。
 
 今朝のお供の端末は11インチの軽いノートパソコン。NECの高いやつだ。スペックの低いノートの方が一太郎の動きが良かったりするので、不思議な話になっていたのだが、軽くなることもある。これも不思議な話で、まるで生き物。裏で何かゴソゴソ常駐ものが動いているのだろう。NECのパソコンは余計なソフトが入っている。静かにしているソフトならいいが。
 それで結構殺したのだが、ニュースガジェットが消えない。削除したはずなのに、まだ動いている。NECの本体ソフトの更新プログラムが、また入れてしまったのかもしれない。
 新一太郎の動きにも慣れたと言うより、あまり変化がない。こういうの変化しない方がいいのかもしれない。いつもの一太郎やATOKの動きでかまわない。
 ATOKがさらに賢くなったはずなのだが、これも分かりにくい。そういうシーンと出くわさないためだろうか。それとも気付かないだけのことだけかもしれない。誤入力のとき、指摘してくれるシーンはたまにある。
 キーボードは相変わらずで、軽くなったり、重くなったりする。まるで生ものだ。
 家電店のエディオンで14000円のタブレットを発見したのだが、型が古い。しかし、7インチなので200グラム少しとかなり軽い。アンドロイドタブレットを踏んで壊したあと、触っていない。こういうのは買ったあと少し弄っただけで終わることが多い。自転車散歩に出たとき、地図代わりになるので、いいのだが、そういうのは見ない方が散歩は楽しめる。場所が分かってしまわない方がいい。行き止まりの道かどうかはその目で確かめた方がいい。地図があれば分かるので、そちらへは行かない。しかし、その道沿いにいい被写体があったりするかもしれない。偶然の遭遇を地図が邪魔をしているようなものだ。散歩なので、目的地へ最短時間で最短コースで行く必要はない。
 そのタブレットだが、上新にも並んでいるが、札がない。それを持ってレジへ行くことになるのだが、展示品しかないのだろう。在庫なしだ。だから、さっと掴んで買えない。
 喫茶店に来ている老人が爪楊枝でつつくように7インチほどのタブレットを見ていたが、試しに、ノートパソコンでタブレットモードにし、一本指タイプをやってみたが、これは大変だ。殆ど電報になる。単語を一寸打つ程度ならいいし、検索文字を打ち込む程度ならいけるが、それで文章となると、文節が頭に浮かんでも、単漢字変換のようになる。
 やはり、外付けキーボードがいるだろう。だから、200グラムほどのシンプルな板状のものではなくなってしまいそうだ。
 今朝、持ち出している11インチのノートパソコンも、実はタブレットになる。馬鹿でかいタブレットだが、その上に紙を乗せると、トレース台になる。明るさを最大にすれば、かなりよく見える。
 簡単にキーボードと分離できるのだが、殆どそのままで使っている。11インチもあるので、手に持つと嵩が高いので、結局衝立がいるだろう。
 だからタブレットは7インチ、今は8インチが多いが、それぐらいがいい。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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