2017年03月13日

NEC TE507FAW タブレット

■■ 2017年03月13日 月曜 午前8時17分
 
 今朝は気温は低くないのだが、寒い。そして曇っている。風も強い。寝起きに行く喫茶店までの道も、手が少し冷たい。悴むほどではないが。
 天気が日替わりで来るようで、春めいたかと思うと、冬に戻ったりする。季節の変わり目なので、不安定なのかもしれないが、空が不安定というのはよく聞く。だから季節の変わり目だけの話ではないようだが、この季節、それが多いのだが、ただの寒暖差だけかもしれない。暖かい空気と冷たい空気がぶつかるという不安定さではなく、ぶつからないで交代するようなものだろうか。
 相変わらず起きると電気ストーブを付けないと寒い。これは一度付けると、消すと非常に寒い。部屋そのものを暖める力がないためだ。しかし、部屋全体が暖かいと、逆に気分が悪くなりそうだ。
 今朝は曇り空で風があり、日差しがないので、暗い朝。あまりうろうろしたくない日だ。しかし、昼頃から晴れて暖かくなることもある。朝がその日の天気の全てではなく、どう変わるかは分からない。そのため、天気予報があるのだが、これは当たるのだが、ずれることがある。昼頃から雨、というのが夜からだったりする。
 昨日は暖かめで、晴れていたので、朝の喫茶店からの戻り道大回り散歩をする。これはいつものコースでわずかな時間だが、家とは反対側へ突っ込むので、帰り道ではない。しかし円を描くように戻る。
 ソメイヨシノではないタイプの桜がちらほら咲き。その違いはやや色が濃い。そして方々で咲いてなく、一本か二本がぽつりぽつりとある。既につぼみが赤くなっているので、色づいて見える。しかし、咲いているのはわずか。梅はそろそろ終わりがけで散りかけている。しつこいのは椿。これがまだ咲いているし、つぼみもあったりする。
 レンゲはこの季節の田んぼ前の何もない原っぱのような状態のとき群れて咲いていたのだが、最近見かけない。田んぼがレンゲ畑になっている状態だ。子供の頃はよく見かけたのだが、最近はない。別の背の低い野草が生えているのだが、それほど占領していない。花より葉の方が多いのか、花が目立たないの。タンポポは桜の花が咲き出す頃に出る。地面に這いつくばっている。花びらは同じだが、茎が長いのは外来種で、タンポポではない。よく間違える。タンポポはほとんど地面にくっついている。レンゲタンポポ花盛りというのが農村での原風景かもしれないが、どの時代まで遡るのかは分からない。たとえば平安時代の絵巻物などにあれば、かなり古いが、もっと大事なことを絵にするだろう。
 江戸時代になると、好事家が手書きの百科事典のようなものを作ったりして、珍しものを絵で残していたりするが、見たいのは浮世絵のような風景画だ。そこにレンゲ畑などが書かれているのかもしれない。レンゲは蓮華でこれは蓮の花だ。しかし、あのレンゲ畑は蓮にしては小さい。水田になったとき咲いていれば蓮らしいが、水田になる前に、レンゲ畑は消える。絨毯のように一面に咲いているのだが、肥やしになるのだろう。タンポポなどは薬草になるはず。
 
 暖かい日曜日、アンドロイドタブレットを買いにエディオンへ行く。1万円台の品なので、ネットで安いのを探す手間を省き、リアル店へ行く。何万と違うのなら、話は別だが、宅配便を待つのが面倒。せっかく来てくれても留守のときもあり、申し訳ない。しかし、この近辺ではいつもの宅配便とは違う車で来ている場合もある。やはり増えているのだろう。配達量が。
 エディオンで買うと決めたのは、上新には在庫がないため。注文カードが刺さっていないので、展示品しか残っていないのだろう。それも売れてスペースが二つほど空いている。
 エディオンも似たようなものだが、注文カードが残っているのもある。それがない品は展示品特価。それはかなり古いタイプだ。
 エディオンで見た安い7インチタイプを買うことに決めたのは200グラム台のため。8インチになると、どうしても300グラムを超える。そして少し横幅が膨らむ。
 目的の7インチタイプの安いのはあったが、メモリは1ギガ。これは古いタイプだ。そして展示品になるようだ。その横に、それの新しいタイプがあるが、それでもネットで調べると、まだ最新ではない。そちらは2ギガある。その近くにNECもあるが、1ギガ。しかし、さらにその横に7インチで2ギガがある。タブレット陳列台の下にパンフレットがあり、型番を探すが、ない。古いタイプかと思ったのだが、アンドロイドバージョンは6。安いタイプは5のまま。これで年代が分かったりする。
 値段的にはacerかASUSかはうる覚えだが、2ギガで張り合っている。一番安いのから二番目の1万円台。しかし、NECのアンドロイドバージョンが6なのに、パンフレットにはない。
 それでこの二機種の決戦となるが、その場では買わなかった。NECのカタログスペックが謎のため。
 そして一度部屋に戻り、ネットで調べると、その型番はある。結構新しい。去年に出ている。ではなぜカタログにないのか。それはエディオンにあったのは古いカタログで二年ほど前のだったため。
 これで、アンドロイドバージョンが6の意味が分かった。そして、正体が分かった。さらにその解説もしっかりと出ており、同梱品の中にスタンドが入っていることが分かる。このおまけが大きい。しかも5段階に傾けることができるようだ。これで、外付けキーボード付属の衝立や、タブレットケース付属の衝立がいらなくなる。だから、キーボードだけを買えばよくなる。このおまけが効いた。
 それでまたエディオンへ行く。今度は正面からではなく裏口から攻める。駐車場側からの入り口だが、自転車を玄関のドン前に止められる。自転車置き場ではないが、知っている人はそこに止める。
 そして、このNECにしたのは、注文カードがどっさりとあるためだ。在庫がそれだけあるので、やはり新しいのだろう。
 そして、その近くの和風ファミレスでたぬきそばとイカの天ぷらを食べる。当然イカ天そばにもなるためだ。エビより食べた気がする。
 そこで箱を開け、マニュアルを見る。ペラ一枚の導入書があり、これは分かりやすい。おそらくそのタブレットバージョンを買ったとき、電源を入れれば出る絵をそのまま乗せており、初期設定が分かりやすい。そして今、しなくてもいいことはスキップするように書かれている。だから、言う通りスキップすればいい。
 要するに時計合わせと、グーグルへのサインだ。ネット接続の方法も一から図解で順番が示されている。
 小さなマニュアル書もあるが、そちらも簡単なもので、重複している。細かい設定に関しては触れられていないが、何とか分かるだろう。たとえば明るさの調整とか。
 それを少し読み、夕食も済ませ、部屋に戻って、その通りやると、簡単に使えるようになった。あとはアプリ固有の話になるのだろう。NECにしてはごちゃごちゃとアプリを入れていない。
 日本語入力は聞いたこともないようなのが最初から入っている。ASUSだとATOKが入っているが、それは有料版を昔買っているので、それが使える。
 最初から入っているのはグーグルの日本語変換ではない。正体が分からないが、単語程度は打てるが、携帯打ちだ。それが初期値。まあ、仮名をたどり、何度か同じキーを押せば、仮名入力ができたり、英字も全部出さないで、片手で何度か押すタイプ。また押したまま振るタイプ。アルファベット順やあいうえを順なので、最初は分かりやすい。いろは順はなかった。
 しかし、数年前に踏んで壊したアンドロイドタブレットが、こうなったのかと思うほど、使いやすくなっている。まあ、バージョン2と比べてはいけないのだろう。ちなみに外付けキーボードはバージョン4からだ。
 そして、しばらくして、画面を見ると、最寄りのバス停の文字が見える。何かと思えば遅延となっている。伊丹市バスの時刻表が出ている。そしてバスが遅れるというが出ているのだ。こんなものニュースでも何でもない。新幹線が遅れるというのなら別だが、これは居場所が分かるので、その情報を入れたのだろうか。それよりも最寄りのバス停の時刻表が出るのには驚いた。特に何もしていないのだが。
 その時刻表、乗り換え案内かもしれない。しかし、何も指定していないが。
 ここ数年アンドロイドタブレットを使っていないので浦島太郎状態。
 さらにもう十年以上になるが、初めて買ったアンドロイドタブレットもNEC。モバイルギアのように筆箱のように細長いキーボード度付きのタブレットだった。ライフタッチノートだが、それが消え、その後、キーボードなしのタブレットがNECから出ていたが無視した。これは国民的タブレットと言われていたが、その後、タブレットは数多く出たので、どれがどれだか分からなくなり、どれも同じように見えるのは、形をそれほど変えられないためだろう。
 しかし、このNECのタブレット、7インチだが、結構長い。横幅が短いためかもしれない。液晶の比率は一般的だ。横一杯まで液晶が入っているので、細長く感じるのだろう。7インチなので、縦で見ることが多いはず。映画などは横だろうが。
 
 このタブレットを買うとき、失敗した場合、電書端末として使うことに決めていた。それと内蔵カメラがあるので、これで非常に大きなモニターのデジカメとして。
 一応AFがあり、自動でピントを合わせようとしているのが分かる。AFターゲットのようなものも出るので、そこで合わせようとしているのだろう。画角は推定だが50ミリ前後。もう少し広いかもしれないが、ボリューム感があるので、標準系だろうか。結構いじれるようになっており、感度やAF方式、マクロや無限域にも切り替えられるようだ。外で使う場合を想定したわけではないが、7インチタブレットは小さい。だから屋外で取り出しやすい。タブレットを見ているふりにはならないのは、そんな角度でタブレットなど見ないため。まあ、タブレットを目の高さに持ち上げてみる人もいないわけではないだろうが、一見してカメラとは思えないはず。ボディーは真っ白で、凹凸は全くない。ただ、レンズだけは見えているが、肩の端だ。
 後はまあ、動画を見たりゲーム機にしてしまうことだろうか。意外とタブレットはそれなりに使える。
 アンドロイドタブレットから見るとポメラが地味な存在に見える。タブレットは賑やかだ。そしてアンドロイドタブレットはパソコンよりも面倒がなくていい。
 タブレットを買った後、ついでに外付けキーボードを買おうと思ったのだが、それは次の機会にする。エディオンで探したが、そのタイプの携帯キーボードはなかったので、上新へ行くしかないのだが、梯子はさすがにしんどい。
 当然すぐにキーボードを付けてタイプするような用事はない。衝立が付録で付いていたので、キーボードの選択は、また一からやり直しだ。
 さて、そのタブレット立ての衝立のようなものだが、くの字型。そのくの字の中程にもう一本板があり、それでくの字が曲がらないように固定している。それがないと折りたたまれてしまう。これが角度調整ものできる支え板になっている。かなり傾く。手前から見ると、奥へぐっと傾く。それが五段階ほど。高層クレーンを支えている車のようなもので、そのため奥への踏ん張りがそれなりにある。だからぐっとタブレットを倒したときは、タブレットの長さ程度の余地がいる。実測で10センチほどだろうか。横にも縦にも置けるが、ただの溝。揺らした程度では落ちないのは、タブレットの四隅に細い出っ張りがあり、それが爪を立てるようだ。つまり、この衝立のために、タブレットの外枠に仕掛けをしたわけではないだろうが、強く触れればパタンと倒れるが、軽くなら問題はない。
 溝は結構遊びがある。これはタブレットの分厚さの違う他のタブレットのためと言うより傾けたときの角度の遊び。挟み込んでいるわけではないので、動かない。
 簡単に乗せられ、簡単に抜ける。頼りないものだが、ないよりましだろう。
 タブレット側の四隅の細い出っ張り、これはメタルで、フレームだろう。これで強度を保っているようだ。
 タブレットを起動したとき、最初に出てくる枠がある。ニュースなどのガジェット系だが、どこかで見た覚えがあると思っていたら、同じNECのノートパソコンに、いつも出てくる邪魔な画面だ。これはNEC製かもしれない。ニュースと天気とカレンダーのタブがある。
 まあ、ただのアイコンがずらりと並んでいるより、動きがあって良いのだろう。ノートパソコンでは邪魔だったが、タブレットではそれがない。
 フェースブックなどをタブレットで見ると、部屋のパソコンのモニターより鮮明だ。画面が小さいが、目一杯出る。それ以上広くすると画面からはみ出る。しかし、鮮明だと小さくてもよく見える。
 それとデスクトップのモニターと違い、かなり近くで見るので、よく見えるのかもしれない。
 
 今朝はまだ携帯キーボードを買っていないので、いつものポメラを持ち出す。液晶サイズは同じなのだが、ポメラが大きく見える。
 ポメラとタブレットは重なるので、両方持ち出すことはないだろう。それはポメラとノートパソコンを同時に持ち出さないように。
 ノートパソコンを持ち出したときは、それ一台で何でもできるので、タブレットもポメラもいらない。
 ポメラは高い。その値段の半分でタブレットと外付けキーボードでポメラができるという話をよく聞く。それを試しているようなものかもしれない。
 ポメラも、ウインドウズ版のポータルブックではなく、アンドロイド版ポメラを出せばもっと軽快で、分かりやすかったかもしれない。
 これは別の前例だが、シャープのザウルスがオリジナルなOSだったのが、リナックスにしてしまった。それでも形は以前と同じだったが、最後に出たのは、リナックスミニパソコンのようなタイプで、液晶の解像力が高すぎて、文字が豆粒のようになってしまった。そしてワープロ専用機的なシャープ書院的良さがなくなった。
 今日は上新で携帯キーボードを買いに行くつもりだが、200グラムほどの軽いのがエレコムから出ていた。これとも組み合わせたときの重さはポメラと変わらなくなる。このキーボードはケースが衝立に変わるようだ。タブレットの重さは250グラム。コンパクトな旅カメラに近い。同じエレコムから出ているストレートタイプの携帯タイプがある。こちらは衝立を引っ張り出して使うタイプなので、軽いだろう。ケースがないだけ。溝が出てくるだけ。
 その他、千円以下のたたき売り品もあるが、日本語キーボードではない。そちらはシステム手帳のカバーのようなスタイルで、長財布のような質感。まとまりは良いが、キーボードの幅が狭い。
 とりあえずリアル店で手に入る折りたたみ式を買ってみることにする。
 勝負所はキーボーの打ちやすさにかかってくる。エディタは問題ない。問題はスマホ版ATOKの変換問題。ここでがっくりくるのだが、以前のポメラも変換率は悪かったのだが、使っていたのだから、取り回しの問題だろう。
 このタブレットに最初から入っていた日本語変換ソフトも試す必要がある。スマホと同じようなソフトキーだが、指一本だけでのタッチ式なら、この方法が素早いかもしれない。下手にローマ字変換に持ち込むより。これと物理キーボードとの戦いも待っている。
 いずれにしてもアンドロイドタブレットを買う気になったのは、ポケットWi−Fiが来たため。これでアンドロイド系が解禁になったようなもの。これはポメラもどきではなく、長く使っていたシャープのザウルスもどきになるかもしれない。
 忙しい。
posted by 川崎ゆきお at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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