2017年03月14日

外付けキーボード

■■ 2017/03/14 08:36:47
 
 今朝は暖かい。10度近くある。しかし風があり、体感温度は低い。晴れているのか何かよく分からない朝だ。日差しはあるが曇っているような。
 朝に最低気温が出やすいのだが、今朝の気温の高さから、これは春の訪れが確実に来ていることがわかる。しかし、体感温度では来ていない。数値では来ているが、体では感じていない。しかし、頭では感じている。
 数値だけを見て感じることはよくある。当然聞いただけでも。体で感じるとは身体の何処かから信号が頭に来るのか、その手前でもう反応しているのか、どうかは分からない。脳は忙しく、余計なことはしたくないのだろう。省エネ性が高いようだ。
 人はいろいろなところで感じているようだが、結果的には脳まで行かないと、感じたことさえ分からないのかもしれない。だから脳を使わない感じ方もあるのだが、感じるとはやはり脳からみた世界だろう。これは世の中よりも狭い世界で、人が把握しているだけの世界かもしれない。そして、広さではないのかもしれない。こういうのは次々と解明されて行くのだろうが、解明されなくても知っていたり、存在したり、機能している。まあ、日常生活は知らなくてもおくれる。
 
 昨日はスーパーで焼きそばと赤飯を買う。どちらか一つでもよかったのだが、どちらも半額。焼きそばだけではたよりない。赤飯だけでもたよりない。そして赤飯を買うお金で焼きそばも買える。しかし、残すと後が汚い。それで二度に分けて食べ切る。大した量ではない。あまり具は入っていなかったが。
 
 昨日はキーボードを買いに行く。今回も似たタイプが二つあり結構迷ったが、エレコムにする。バッファローは詳しく見ていなかったのでイメージが掴めなかった。まあ、同じようなものだ。
 早速それを持って喫茶店へ行くが、タブレットそのものの設定も、まだしていない。
 ポケットWi-Fiの接続もまだなので喫茶店ではそれを先にやる。そのとき当然タイプするのだが、ソフトキーの感じも悪くない。
 これで入力できれば非常に単純な話になる。
 キーボードは買うには買ったが、ソフトキーの方が新鮮。特に携帯仮名打ちモードがいい。一つのキーで五つ出す。携帯を持ったとき、少し打ったことがあるが打てたものではない。
 その当時と今とではそれはど使い勝手は変わっていないが、左右上下に擦る仕掛けはなかった。
 そして、取り合えずエディターをインストールすることにした、まずは文字入力するステージが必要。
 エディターの数は増えていないようで、上の方で見つかった。無料ソフトだが、機能拡張が入る有料版がある。以前買っているので、それをインストールすると認識された。すごい記憶力だ。
 機能が増え、行間隔を広げたりできる。また、Googleドライブへ上げることもできる。以前も使っていたので懐かしい感じだ。
 その話ではなくソフトキーが新鮮だ。7インチタブレットなのて縦に持つ。これで両手による親指タイプができるのだが、それはローマ字モード。普通のキーボードだ。それではなく携帯モード。
 これで打てれば天国だ。一番楽な世界。両手を使わなくていい。それに姿勢も楽。
 英字キーをタイプする方が慣れているので早いが、ミスタイプが多い。キーが小さく、親指でキーを隠してしまうので隣のキーを押してしまうことが多い。
 携帯キーボードモードなら押し間違いはないが、探すのに一晩かかったりしそうだ。
 しかしこのモードにすると変換率の問題はなくなる。細かく変換するためだ。
 それでハードキーではなく、ソフトキーに興味がいってしまった。変換候補も出るので、全部打たなくてもいい。
 要するにタブレットを使いこなすには、あいうえお系列のタイプをマスターすることだろう。
 ここまでの文章は、その方法でタイプした。決して一晩かかつたわけではない。随分とゆったりとした時間を過ごさてもらった。
 ここが大事なのかもしれない。早くは打てないが操作が静か。これは記憶にある。シャープのザウルスだ。物理キーボードだが膝の上で打てた。携帯ソフトキーなら、片手で打てる。これは楽だが遅い。
 しかしその遅さも悪くない。これは感性とも関係しているのだろう。
 今朝は喫茶店には折りたたみ式キーボードも持って来たのだが、それほど快適ではない。これは日本語変換とも関係している。しかしソフトキーよりもはるかに早いが気持ちのいい早さではない。
 携帯ソフトキーのモグラタタキの方が楽しいためかもしれない。文字を打ち込むのにこんなに時間がかかるのか……という感じだ。
 折りたたみ式キーボードを使うとソフトキーは上達しない。しかしこういうものは上達するものなのかどうかは分からない。
 入力が大変なので言葉を大事に使うという意味もある。
 
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posted by 川崎ゆきお at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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