2017年03月15日

ソフトキーボード

■■ 2017年03月15日 水曜 午前8時34分
 
 今朝は晴れているが、風が強い。昨日と似たような天気だ。暖かく出るか、寒く出るかが分からない。昼間は結構暖かい日がある。そういうのが増えることで、春が近いのが分かる。既にもう春だが、気温的には冬。真冬のぽかぽか陽気の日よりも寒かったりする。
 なかなか暖かくならないと思っているうちに、暖かいから暑いになる。ちょうど良いような気温は滅多にない。五月頃がそうなのだが、まだ先。四月に入っても結構寒い。花見や入学式の頃だろうか。しかし、花見の頃、雪が降っていた年もある。大寒の戻りだ。ただの寒の戻りではなく、その時期の雪はものすごく寒く感じる。着ているものも薄くなっているためだろう。
 最近、真冬の服装で喫茶店などに入ると、むっとすることがある。寒いときはコートなどを着たままの客の方が多いが、それを脱ぐ人が昨日は目立った。そのままでは暑苦しいため。
 春への移り変わりは徐々だが、そんなところに出ている。電気ストーブも強の1000ワットでは暑いので、500ワットに切り替えたりする。さすがにまだ付けていないと寒いが。電気毛布は梅雨頃まで敷いていたように思う。雨で結構寒い日があるのだ。
 先日買ったタブレットだが、文字打ちばかりしている。他に色々とできるのだが、色々なアプリを試すようなことはしていない。まあ、パソコンでも使うソフトは限られており、あれば便利程度のものはすぐに使わなくなる。これはパソコンの引っ越しなどのときに淘汰される。また、その用で使っていたものが、その用がなくなると、いらなくなる。その先、また用ができるかもしれないが、そのときはそのときだ。
 タブレット版というよりアンドロイドアプリのことだが、日本語変換ソフトのATOKをそのまま引き継いでいる。有料版だが、これは継続して使える。しかし、グーグルの変換ソフトの方が進んでいたりする。機能だけではなく、インターフェースも。また、辞書もグーグルの方が大きいのか地名の「昆陽」が出る。最初からNECが入れていたタイプは、昆陽泉町とか、そういったものは辞書にあるが、単に昆陽だけでは候補にない。また衝立もない。これは外付けキーボードを付けたとき、タブレットを立てないといけない。その立て方で、衝立式がある。ケースが衝立になっている場合もある。その衝立が出ない。それで、最初に入っていたのは捨てて、ATOKを使っていたのだが、今度はATOKでは単独の昆陽が出ない。グーグルでは出る。これで勝負ありと言うことではないが、それ以外にも、ソフトキーボードが使いやすい。
 アイウエオ順と、普通のキーボード式と、あいうえを順の英字版がある。ダウンロードすると、あいうえを順英字版が初期値だった。母音の「あいうえお」これがAIUEOと左端に縦に並び、右は子音でよく使うものが並び、よく使わないものは、こすることで出る。上とか左とかへこすれば良い。左親指は母音担当と言うことだろう。ローマ字変換になる。これは子音の英字キーの位置を覚えないといけないので従来からある仮名入力の方が打ちやすい。こちらは母音も子音も関係なく、「あかたさなはまや」順に見慣れた配置で並ぶ。仮名入力なので、一発だ。
 そのインターフェースというか表示がグーグルのがよかった。結構練られていてしかも洗練され、シンプル。まあ、それでテキスト打ちは辛いが、メモ程度はいける。検索文字なども。
 しかし、昔の携帯で、ばりばりメールを書いたり、携帯接続でチャットなどをしていた人もいるのだから、早撃ちできる人も多いのだろう。下手にのキーボードがある普通のパソコンなどを触っている人は、そんな技が逆に身につかないまま終わることが多い。またその必要がなかったりする。
 ビジネスマンなどはノートパソコンを持ち出した方が早いし、そちらの方が面倒がなくていいのだろうが、外で、さっと検索して、さっと見るというのは、個人的には使わなくても、必要なときがあるのかもしれない。ただの検索文字列だが、それを打つのが早いと、スマートだ。その文字が何処にあるのか探している状態では無理だが。
 タブレットに外付けキーボードを付けたのだが、それでポメラになるかと思うと、ならない。風が吹けば倒れそうな屋台を汲まないといけないし、触れればタブレットが落ちる。設置面積が意外と奥に多くなる。衝立式のためだ。
 当然日本語変換も方式が違う。ベタ打ちできない。結構短く変換しながらでないと、すぐに受け付けなくなる。それと、買った外付けキーボードはややタイムラグが出る。反応はワンテンポ遅かったりする。それで二度押しなどをやってしまう。
 それなら、ポメラの兄弟であるウインドウズタブレットに外付けキーボードを貼り付けたようなポータルブックの方がシンプル。フルバージョンのATOKと、一太郎やワードなどが使えるので、ソフト的な問題はない。
 それらノートパソコン系より軽快なのがポメラだろう。タブレット系は、ネットに繋いでいくらの世界かもしれない。情報収集系だろう。ポメラにはネットがあるが、グーグルにメールで送るだけで、受け取れない。
 ポメラで作ったファイルは部屋のパソコンとUSBで繋げば、非常にシンプル。繋ぎっぱなしでもいい。そのときはただのドライブになるので、いつでもアクセスできるし、コピーなども簡単。そのまま放置していると充電も一緒にしてくれる。だから、意外とバッテリー切れはない。予備バッテリーのつもりで、携帯バッテリーを買ったのだが、使う機会が一度もない。しかし、タブレットの充電もできるようだ。さらに外付けキーボードの充電も。本来の使い方はスマホ向けだろう。デジカメではソニーが、その穴なので、充電できる。タイプはB。
 朝の喫茶店で、8インチタブレットを両手で縦に構え。頭の部分だけをテーブルの角に当てて、枕とし、高速タイプしているビジネスマンがいた。両手でタイプしていることから、キーボードを模したモードで親指で押しまくっているのだが、タブレットががたがた振動している。メールでも書いているのか、何かを記入しているのか分からないが、かなり長い時間打ち続けているので、文章だろう。ずっとタイピングを続けているので。
 その8インチタブレット、皮のカバーで、手帳のように見える。システム手帳と似ている。それを開き、カバー箇所を後ろに回して、持ったままタイプ。しかしテーブルの角に一部を当てているので、その重量をもろには受けていないようだ。膝の上に置くには隙間が狭いのだろう。テーブルの下にタブレットが入り込んでしまう。テーブルの上に置くわけにはいかない。ある程度角度がいるし、親指が使いにくい。
 タブレットでもスマホでも、そうしてそれ単独で高速タイプできるのは練習したからだろうか。外付けキーボードより、その端末でソフトキーを使って早く打てる方がスマートだ。
 町中で見かけるのは圧倒的にスマホ。タブレット系は少数派と言うより、ほとんど見かけない。
 スマホがあれば、タブレットはいらないのだろう。
 

posted by 川崎ゆきお at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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