2017年03月17日

春休み

■■ 2017年3月17日 金曜日 午前8時09分
 
 今朝は寒いが昼間は暖かくなるとか。晴れており、風も弱い。今朝は卒業式らしい。小学生の登校風景で分かった。女子は袴、男子はスーツ。当然全員がそうではないし、まだ早いのか、行列はない。いつも閉まっている正門が開いているが、紙切れ一枚で卒業式と書かれている程度。まだ早いのだろうか。準備はこれからだったりする。
 その先の高校の通学風景がないと思っていたら、春休みに入ったのだろう。土日ではないので、また祭日かと思っていたが、そうではない。登校風景が消えたのは昨日から。今朝小学校の卒業式を知らなければ、どうして高校が休みなのか、考えるところだったが、謎が解けた。やはり春だ。春休みに入ったのだろう。しかし、自転車が何台か止まっている。これは部活だろう。
 しかし、冬休みに入る前と春休みに入る前との服装は同じように思われる。どちらも冬服。冬の入りと出のシーズンのためだろう。夏休みの入り口も出口も当然夏服のまま。入り口も暑く、出口も暑い。
 小学校でも中学でも高校でも、卒業生は春休みがあるのかどうか。次の入学式までは春休み、入社式までが春休みだろうか。しかし入社式などない就職先もある。また、基本的にそんな式はないところも。
 卒業すると、もうその学校の生徒や学生ではない。身分は浪人かもしれない。次の学校や勤め先は決まっていても。
 若いのに浪人というのは、大学受験で落ちて、所属がなくなるためだろう。あくまでも学校や勤め先の所属がない程度だが。
 大人になると、何で食べている人なのかが身分になる。何処にも働きに行かず、実家などにいる人は、
部屋住みというのだろうか。ある家の部屋で、その家の当主ではない。
 
 7インチタブレットで、テキスト打ちをしていて、ノートパソコンに切り替えると、どれだけ楽なのかが改めて分かったりする。
 それで今朝はその差が一番大きい11インチノートを持ち出す。その違いはモニターの大きさではなく、距離感だろう。モニターと目との距離。これで疲労度が違う。そして当然普通のキーボード。まあ、ノートパソコンを普通に使っていれば、当たり前の話で、珍しいものではないが、違う端末を使うと、認識が違ってくる。同じノートパソコンでも、違いはあり、動作やキーボードの感触はそれぞれ違う。
 7インチタブレットを使った後、ノートパソコンでテキスト打ちをすると、有り難いものを使っていたのだと、再認識。
 その7インチのタブレットにキンドルのソフトを入れると、電書端末になるのだが、電書はこのタブレットの方が読みやすい。本家キンドル専用端末以外での話だが。
 横にして見ると、巻物のように長くなる。左へ左へと進む感じだが、高さがないので、桁数が少なくなるので、これが読みやすい。昔の日本文学全集のように段組がしてあるようなものだ。その一段を読む感じ。新聞小説のような読み方だ。高さがない。
 そして電書なので、本というイメージがあり、それは手に取って読む癖があるので、机は必要ではない。いつも膝の上に乗せて読んでいるので。そのときの7インチタブレットは丁度いい感じになる。しかし、光源を見ているようなものなので、専用端末の方が疲労度は少ないので、長時間はしんどい。それこそスマホで、隙間時間に読む程度の使い方だろうか。
 電書は本のような装丁はなく、質感もない。紙ではないためだ。しかし、端末によって装丁が違ってきたりする。
 スマホ、タブレット。パソコン、専用端末。それぞれ見え方が違うし、感触が違う。それはデジタルではなく、物理的なリアルなものが違うためだろう。端末はバーチャルなものではなく、物理的に存在し、手に取れるためだろう。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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