2017年03月19日

餃子

■■ 2017年3月19日 日曜日 午前8時36分
 
 今朝も昨日と同じような天気。最低気温は五度を切り、そして晴れている。昼間は昨日よりも高くなりそうなのは、陽射しがあるためだろうか。日曜に晴れていると、いい感じだろう。出掛ける人が多いためだが、まだ少し寒い。ウロウロし出すのは花見の頃。桜の花を見たいのではなく、出掛けたいのかもしれない。また、出掛けやすい気温になっているので、歩くのも楽だ。だから行楽というわけではないが。
 桜の名所は花見客が宴会を開いているが、その割合はどんなものだろう。宴会となると、それなりの人数がいる。団体さんだ。会社などの。しかし、そこを素通りしている人もいる。一人で宴会は淋しいだろう。野外で弁当を食べるにしても。これはやはり、皆の衆がいないと意味がない。皆で外でご飯を食べるということだ。バーベキューでもいい。しかし、実際は親睦が目的。桜ではない。ご飯でもない。共同体意識だろう。だから村祭りのような神事に近いものがある。神様と一緒にご飯を食べる。神様が上座に座っているわけではないが。
 その村の神様も、本当はメインではないのかもしれない。そこに集う村人の結束とか、そちらの方だろう。
 本当の氏神様、家の神様は、神社ではなく、家で祭り、家族や親族で祭る。氏神は先祖と関係する。村の神社の神様は、また別らしく、村人共通の神様で、その家族と関係のないコンビニのような神様だ。それが必要なのは、繋がりがない村人を?ぐためらしい。村を纏めるために。この場合の村は稲作の村だろう。一家族だけでは稲作はできない。昔のように、みんなで水を引き、順番に人の田んぼで田植えをするようなこともないし、屋根の葺き替えを大勢でやるようなこともなくなったので、もうそんな時代ではないが。
 花見のような車座も悪くはない。遠足で、弁当を食べるとき、バラバラで食べると、どのグループにも入れない子供がいる。居場所がないので、岩の裏とかで隠れて食べる。一緒に食べる相手や仲間がいないのだ。しかし、その岩の裏に先客がいたりする。
 出席簿順に並んで食べる方が、その心配がなくなる。
 
 昨日は餃子の大阪王将で餃子を買う。土曜の夕方前、まだ夕食時には早いが、店内に客は誰もいない。これはやるかもしれないと想像する。餃子は二人前で500円。焼けるまで待たないといけない。店の前に椅子があり、そこで座って待つようになっている。店内はがら空き。中の椅子でもいいのではないかと思えるほどだが、これは混雑時を想定しすぎたのだろうか。テーブルは多くはない。そして殆どが四人掛けなので、やはり、外で待つのがいいのだろう。外といっても施設内のロビーのようなもの。
 この中華屋ができる前は喫茶店。珈琲館だが、個人でやっていた。もう年なので引退したわけではないし、客もそこそこ来ていた。その近くにモスがあるが、そこよりも客は入っていた。高いのだが。
 昨日は風邪っぽいので、ニンニク入りの餃子が効きそうだ。流石に二人前は食べられない。おかずにするため、ご飯も食べるため。
 もう一店中華屋があり、そこでもよく餃子を買うが、そこは完全に個人の店。そこで一から作っている店。
 大阪王将の餃子は大きく柔らかい。これは焼くだけでいいように仕込まれているのだろう。冷凍食品の餃子と変わらないが、ボリュームが違う。餃子など百均でもあるのだが、具など申し訳程度で、皮だけを食べているようなもの。
 餃子、シュウマイ、豚まん。これが三種の神器のようなものだが、食べやすいのは餃子。
 焼いた感じがいいのだろう。
 

 
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posted by 川崎ゆきお at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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