2017年03月21日

ダイナブック

■■ 2017年3月21日 火曜日 午前8時24分
 
 今朝は雨、久しぶりかもしれない。昨日は暖かかったのだが、今朝も引き続き暖かい。一週間予報を見ると、どの日も朝の最低気温は5度を切ることはないようだ。これはありがたい。
 朝の喫茶店までの道を自転車で行くとき、手が悴んだのは、もう昔のことのように思えたりする。状況が変わると昔になる。あまり変化がなければその昔も長い。意外と近い昔の方が遠かったりし、もっと昔のことの方がついこの間のように思えたりする。
 今朝は小学校と高校の登校風景を見た。春休みではなかったのか。最近見ないと持っていたら、連休があったためかもしれない。しかし今、春休みをしないと、いつするのだろうか。入学式はまだだと思うので、春休みはもっと先なのかもしれない。入学式は四月だろう。四月まで、まだ間がある。春休みは二週間ほどあったように記憶していているが、今はどうだろう。
 卒業し、卒業式後は、次の学校などへ行くまでの間が長いと、もの凄く長い春休みになる。そのまま休んでいた方が楽だったりする。
 今朝は雨なので、何ともならない。暖かいので自転車散歩に出やすくなったが、昨日がそのチャンスだったのかもしれない。晴れていたし、もの凄く暖かかった。しかし、部屋でやる用事があるときは、外に出にくい。
 雨は昨夜から降り出したようだ。雨音で分かったりする。寝る前だが、少し腹が減ったので、コンビニへ行くとき、傘が必要だった。その雨がまだ朝になってもやまないのだろう。そして今日は一日雨かもしれないが、久しぶりだ。植物とかは、その雨を待っているはず。
 衣料品売り場へ行くと、全て春服。もう分厚い冬服はない。GUで、いいズボンを見付けた。19000円だが、消費税を入れると2千円を超えるだろうが、まずまずの値段。ただの綿パンなのがいい。所謂ゴムパン、紐パンの類いだが、ベルト通しがあり、ベルトを回すこともできる。サイズは三種類しかない。腰と丈が問題だが、丈は絞りが付いているので、これで何とかなる。ゲートルのように。ポケットが多い。太もものところに大なのが二つある。重いものや硬いものを入れると痛くなるが、チケットとか、紙程度なら良いだろう。しかし名刺とか角が尖っているものだと、刺さったりしそうだ。自転車なので、結構そのあたりを曲げるので。だが、鞄のポケットへチケットなどを入れるより、こちらの方が分かりやすいだろう。一時置き場のようなものでよい。ただのペラッとした綿なので、真夏も履けるだろう。また、ゴムパンだが、前にファスナーががある。これが大事だ。
 春の上着はかなり持っているというか、一番多かったりする。結局一番役立つのはレインコート系だろう。雨に強い方がいい。風は大したことはない。風で寒いというのは、春先にはあるが、その後はあまりない。そして気温が上がるほど風が欲しくなったりする。真夏の風はありがたい。しかし、雨は何ともならないので、防水性があるタイプが良いのだが、それだと蒸れる。
 春になっても底冷えするような寒い頃もある。これは薄着しすぎた日に多い。
 
 ダイナブックで有名な東芝はどうなったのかは分からないが、ほぼ9インチのWindowsノートパソコンを出していたのを初めて知る。10インチ以下のノートパソコンはあることはあるが、殆どはタブレットだ。それにキーボードが付いてくるということになり、切り離し式が殆ど。その東芝もその口なのだが、9インチ。実際には8.9インチ。だから非常に小さいが、900グラムはあり、そこそこ重いし、また分厚かったりする。平地が狭いので、具を積み重ねないと入らないので、分厚くなったのだろうか。しかし、900グラムは結構重い方だが、10インチノートパソコンは1キロを超えるのが多いので、それに比べれば少しだけ軽いのだが、モニターも小さくなり、システム文字が非常に小さくなる。そのタイプより小さな8インチタイプを持っているのだが、まあ、どちらにしてもWindowsの文字は小さいので、アンドロイドタブレットようには行かない。ただ、システム文字、ファイル一覧の時のあのフォントの大きさだが、小さくても、何となく読めたりする。一瞬だが。
 この小さなダイナブック、スペック的には大したことはないのだが、テキスト打ちだけなら、その程度で十分だろう。62ギガの記憶容量があるので、ウインドウズ更新でも困らないはず。しかし、ライバルのNECに比べると、スペック的には劣るが、値段が安い。
 タブレットとしても使えるが、本体だけでも500グラムほどあるだろう。10インチタブレットとしては、これも重いのではないかと思えるが。当然キーボードも重いのだろう。合計で900グラムなので。
 重いキーボードの方がそれなりにいいキーボードかもしれないが。
 要するに9インチノートなので、非常にコンパクト。流石にキーボードの幅を考慮してか、モニターの左右に余白がある。9インチ幅のキーボードでは狭すぎるだろう。
 東芝ダイナブックのキーボードは官能的な打ち心地だったはずだが、今はどうだろう。小さく軽くすることで、キーボードの質も落ちていたりする。ある程度の重さが必要というか、材質の問題だろうか。スカスカの紙のようなキーボードが多い。
 似たようなノートパソコンとして、キングジムから出ているポメラのようなポータルブックを今朝は持ち出しているのだが、このキーボードは良いのだが、モニターがいけない。そしてキーボード側にタッチパットがなく、突飛を触るタイプ。命中率が悪いし、クリック機能はそのボタンのような突飛にはないので手間がかかる。しかし、それほど不自由ではないが。
 こちらは8インチなので、結構画面がきつい。しかし、普通に一太郎などのワープロソフトでテキストを打ち込んでいるときはキーボードだけで何とかなる。文字が小さいのはウインドウズのプロパティーとか、設定を弄りに行くときだけ。日本語でタイプしている限り、文字は大きい目を使えば何とかなる。しかし、一太郎のメニュー文字も非常に小さくなる。これも滅多に使わないようなメニューばかりなので、メニューから入ることは普段はない。最初の書式設定程度だろう。あとはベタ打ちするだけの使い方なので。
 その東芝の約9インチのタブレットノート、液晶の解像力が結構高い。モニターが小さいのに、解像力は高い。だから、文字などは綺麗に見えるだろう。まあ、タイプ中、フォントのキザギザなどを見ているわけではないが。
 東芝のノートパソコンは、最近まで、部屋のメインパソコンとして使っていた。15インチだ。もの凄く安いタイプがあったためだ。メインマシーンとしては非力だが、15インチは据え置きタイプなので、モニターは20インチよりも狭いが、何とかなった。あまり長い間使っていなかったが、実用性は十分あった。ついこの間まで使っていたのだが、遠い昔のような話しに思える。
 アマゾンで見ると、あと一台とある。東芝からそんな小さなダイナブックが出ていたことさえ知らなかった。しかし、それほど軽くもない。各社が出しているので、出した程度のWindowsタブレットだろうか。シャープといい、東芝といい。淋しい話だ。ダイナブッカーが揃って切腹というのは昔あった。Windows機が出るか出ないかの直前だ。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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