2017年03月22日

10インチノート

■■ 2017年3月22日 水曜日 午前8時15分
 
 今朝は晴れており、暖かくなりそうだ。西から高気圧に覆われるらしい。冬型の気圧配置がどうのとかは、今朝はないが、北の方は寒いらしい。大阪方面はそれほど寒くはないが、電気毛布にストーブは欠かせないので、まだ冬のうち。
 しかし、昼間の暖かい時間帯はストーブが熱く感じることもある。大阪方面で桜が咲くのは一週間以上先かもしれない。まだ蕾が赤くなっていない。冬のままだが、少しは膨らんできているのかもしれないが、そこまで至近距離で見ていない。こういうのは咲く前で、咲いてしまえばそれまで。咲き始めがやはり新鮮だ。梅なども咲き始めた頃は立ち止まって見ていた人がいたが、咲き切ると、もう慣れたのか、素通りする。そして散り始めると、もう見向きもしない。初物に人気があるのだろ。
 今朝も小学校と高校の登校風景を見たので、春休みはまだのようだ。少し早い目に家を出ると、高校の登校風景が始まる寸前か、自転車が少ない。いつも列を作って走っているのだが、それがない。ある時間に集中して来るのだろう。早く来すぎたり、遅く来すぎたりせずに、程良い到着時間帯があるようだ。だからその時間に集中する。
 そのため時計を見なくても、何となく分かる。ただ、それらの生徒は時計を見て出るのだろう。誰かが見ているのだ。決まった時間に到着しなくてもいい用件でも、出るときに時計を見たりする。一時間ほど間違っていたら大変なので。まあ、朝から一時間間違えるようなことはないはずだが、起きた時間が一時間違っていて、それに気付かなければ別だ。
 日の出が早くなったのか、朝方になると、もう明るい。明るくなっていても、まだ起きる時間ではなかったりする。これは儲けものだ。まだ寝られるので。しかし、逆に寝過ごしてしまうことがある。
 
 昨日発見した東芝のノートパソコンを調べている。9インチ弱だが、ほぼ9インチ。少し比率が違うのだろう。要するに縦へ少しだけ伸びている。キーボードとモニターは切り離せるが、最近のノートパソコンで10インチ以下は全部そんな感じになっている。タブレットとして使えるということだが、あまり使っていなかったりする。本体は液晶の下に詰め込まれているのだろう。
 それでキーボードと合体したノートスタイルでの重さは一キロほどあるだろう。その10インチタイプも数年前、同時に出ていたようだ。二年か三年前の話で、まったく知らなかった。パソコンなど一度買うと、もうそんな情報など見ないためだろう。買う前はよく見るのだが。
 10インチタイプとの違いはキーボードのキーの数。だからフルキーになる。9インチタイプは日本語入力のオンオフキーがなかったりする。あることはあるが、兼用。一発では出ない。下に隠れている。削除キーも一発では使えない。ファンクションキーの列がないためだ。一行少ない感じだ。このタイプを一度使ったことがあるが、削除キーを避けてバックスペースキーばかり使っていた。
 日本語の切り替えはブラウザなどで検索するとき、最初はオフになっているはずなので、オンにしないといけない。一発キーだと速い。ここがやはり面倒だ。エディターなども、起ち上がりは日本語変換はオフになっていたりするので、これも手間だ。
 10インチタイプは一キロを少しだけ超えるようだ。10インチなので、それほど大きくはないが、9インチだと結構小さい。しかし、分厚い。
 同じようなスペックで10インチタイプならエイスースーなどで始終出ている。型番が分からないほど次々に新製品を出し続けている。
 スペック的には似ていて、安い。10インチや11インチは店屋ではエイスースーか、エイサーばかりで、東芝などは置いていなかったりする。富士通も。
 日本の大手メーカーのものは高い目の商品が多い。
 その東芝の9インチ弱のノートパソコンのレビュー記事が出ていたので読む。要約すると、スペックを落として安くしているということ。それでも結構高いのだが。
 だから同じスペックの台湾製品より割高なのだが、これを買う意味があるのかどうかだろう。9インチのわりには一キロある。800グラムあたりなら、いいのだが、そうはいかない。その見返りとして、それなりに剛性のあるキーボードが付くのだろう。キーボードも分厚い。
 先日、上新へ寄ったとき、ノートパソコンコーナーを通ったのだが、ゲートウェイの10インチノートが出ていた。珍しい。殆どは11インチなのに。
 しかし、11インチより10インチの方がキーボードの間隔が狭くなり、これが丁度打ちやすい。9インチでは狭すぎる。
 そのゲートウェイも台湾メーカーの一ブランドになってしまったはずだが、上新専用機のようなもの。つまり、上新で一番安いノートパソコンとして、末席にいたりする。
 今、部屋で使っているパソコンは、ゲートウェイのデスクトップ。だから馴染みがある。DVDドライブが既におかしくなり始めて、動きが怪しく、非常に遅いし、唸り声を上げているのだが、これは外付けもあるので、何とかなっているが。
 そのゲートウェイ、古いタイプがずっと売れ残っている。11インチタイプだ。先日見たのは、10インチ。スペック的には落ちるが、新製品で、この春出たばかりだろう。値段は11インチの旧型の方がやや高い程度で、ほぼ同じ。
 昔、同じ上新で2万円台のエイスースーを買ったのだが、その横にあったゲートウェイが高級機に見えた。1万円ほど高かったので、買えなかった。それも10インチだ。
 10インチと11インチの違いは、重さ。これが一番大きかったりする。10インチは一キロ。普通に部品を組み合わせて作ると、そんな重さになるのだろう。ガワとかフレームの素材から変えていかないと、それ以上軽くならないが、カメラと同じで、撮すときは重い方が安定している。
 10インチノートパソコンが理想的で、よく買い直している。11インチはキーボードの間隔が広くなるので、投げだし、放置しているのもある。相性が悪い。
 だから東芝の9インチも魅力的だが、重さ的には10インチと変わらない。そしてキーが少なくなるので、操作性が悪くなるのは、もう見えている。
 そしてゲートウェイやエイスースーや、エイサーのは新製品でも安い。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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