2017年03月25日

エイスースー10インチ軽量

■■ 2017年3月25日 土曜日 午前8時15分
 
 今朝は結構寒い。曇っており、ひんやりとしている。雨がまた西から来ているのだろうか。昨日もそれほど気温は上がらなかった。春の進みが遅いのかも知れないが、何処かでポカポカ天気になるのだろう。
 三ヶ月とか四ヶ月予報が発表されていたが、大阪方面は暖かい目と出ていた。平年並か暖かめ。四ヶ月先だと、暖かいと言うより、暑い目だろう。そのため、早い時期から熱中症の注意が必要となっている。平年並か高い目なので、平年並の確率も高い。高い目というのは平年よりも高い。当たり前の話だが、1度か2度、高い目に出るのだろう。それでも低い日もあるはずなので、その低さがそれほどでもないのだろう。
 そして高い目の高さが平年の高さよりも、もう少し高いか、高い目の日が多いとかだろう。要するに、予測通りだと、暑い夏になる可能性があるが、予測は四ヶ月ほど先まで、これは一年単位もあるはずなのだが、毎月変わったりする。
 週間予報も、毎日変わっている。その日が近付くほど正確になるため、修正しているのだろう。
 一週間前に考えていたことと、一週間後では違うようなもので、一週間後が近付くにつれ、状況も心情も変化しているためだろうか。その時点で思っていたことでも、受け取り方や受け止め方も違ってきているのだろう。子供が考えている大人の世界と、大人になってからの世界とは、違っているようなものかもしれない。しかし、その間、ずっと子供でいたわけではなく、徐々に大人になっていくので、その都度修正しているはず。
 今朝は土曜なので、小学校も高校も、休みなので、その登校風景はない。週明けもなければ春休みに入っているはず。それがいつからなのかは分からない。知っていても、別に役に立たないし、知らなくても困らないが、朝の風景が少しだけ変わる。しかし、土日や祭日はそんな感じになるので、ものすごい変化ではなく、よく見る変化だ。ただ、それが長く続くことになる。実はその方が良い。立ち番が多く出ているので、それが邪魔になる。自転車で通りにくい。通学は良いのだが、立ち番が狭い道に出ているので、その立ち番を避けるため、中寄りを走らないといけない。これは高校の門の前だ。歩いて登校している人などいない。全部自転車だったりする。
 だから春休みに入った方が、道は静かで走りやすい日が続くという程度のことだ。
 
 先日梅田のヨドバシへ行ったとき、10インチノートだけを注目して見ていたのだが、これといったものがなかった。10インチなのに11インチより重かったりするものもある。それで何か他にないかと思いながら戻ってきたのだが、その翌日エースースーから800グラムの10インチノートが出ていたのを知る。春物だ。ニュースでは12インチタイプを取り上げていたが、そのミニ版という感じ。これはマイクロソフトのノートパソコンのコピー版のようなシリーズ。それよりも軽いか重いかは分からないが、そのミニ版は、普及価格で、ヨドバシで見た10インチのHP社のよりも安い。そちらは1キロを越えている。
 その新製品はペンも付く。スペック的にはメモリーは4ギガ、記録するメモリーは64ギガと、十分。一万円高いタイプもあり、こちらは128ギガが付く。安いのは32ギガで、Windowsの更新が大変。殆どアプリは入れられないほど小さい。詰め込むのに往生した覚えがあるが、USBなどに一時的に作業領域を逃がせば、何とか入る。
 タブレットとしても使えるため、液晶は切り離せるが、くっつけているときは、マイクロソフトのそれと同じように衝立式。液晶の上半分ほどに皮があり、その皮がめくれて、スタンドになる。衝立だ。そのため、頭の皮がむけたようになるが、角度はかなり変えられる。スタンドを出さなければ、真っ平らになるのかもしれない。蝶番式ではないので、後ろにスペースが必要になるが、10インチと小さいので、それほどでもないだろう。布のカバーのようなもので織り込んでスタンドにするタイプもあるが、液晶の後ろの皮がむけてスタンドになるというのは、結構安定しているかもしれない。全部合わせて800グラムを切っている。
 しかし、キーのストロークは結構あり、浅くないようだ。10インチだと、爪を立てて押すことが多い。あまり指を動かさなくてもいいが、やや内股気味に歩く感じ。
 これはいいものを見付けたと思ったのだが、やはり蝶番式の方が扱いやすい。スタンド式もいいのだが、キックスタンドをキックする動作が必要。そして、蝶番式ではないので、首がぐらぐらのはずなので、ノートパソコンを開いたまま動かすとき、少し危ない。膝の上に置くのは無理かもしれない。足場がなかったりする。
 それでも10インチで800グラムほどなら、これはいい。
 さらにペンが付属している。これもマイクロソフトの真似だろう。
 ポイントは同タイプの低価格10インチタイプとしては、トップクラス。そして軽いというおまけが付く。ペンが使えるのも、このクラスでは頑張っている。さらにWindows10の最新機能で、手書き呪文でアプリ起動とかもできる。また顔認識で、パスワードを入れなくてもよかったりする。
 値段が値段なので、液晶の解像力は高くはない。だから、推奨拡大はしなくてもいい。等倍でいい。内蔵カメラの解像力も非常に低い。
 このノートパソコンを知ったのは、昨日久しぶりに同じエイスースーの11インチで軽くて安いのを持って喫茶店に入り、一段落した後、ネットを見ていて、見付けた。エイスースーを持ち出すのは本当に久しぶり。故障もしないでよく持っている。これは軽いから買っているが、スペック的には一番下。遅いが安定して動いており、問題はないレベル。
 エイスースーの型番は非常に多い。今回は分かりやすいキックスタンド式なので、絵を見ればすぐに分かる。
 10インチと11インチとでは、ファイル一覧などで、ファイル名の大きさで差が付く。まあ8インチのノートも使っているので、まったく見えな訳ではないが、文字ではなく、字面で読んでいたりする。
 11インチだと、キーが伸びやかだが、キーが硬いと力がいるので、柔らかいタイプのキーなら、気持ちよく打てる。10インチだと素早く打てるので、逆に手がだるくなったりするが。
 今朝もその11インチのエイスースーを持ってきているのだが、結構このキーボードにも慣れて、10インチにノートを持ち出したときは、狭いように感じるようになった。慣れとは恐ろしい。指や腕が覚えているのだろう。最近は11インチが多い。ポメラなどは小さいのだが、キーボードの長さは12インチほどの間隔があるので、11インチノートのキーボード幅とあまり変わらない。
 10インチで蝶番式があればいいのだが、これは現役機では探しても売っていなかったりするが、パナソニックのレッツノートぐらいかもしれない。蝶番式の方が楽に扱える。
 10インチでタブレットにもなるタイプは持っているのだが、タブレットとして取り外して使うことは希と言うより、なかったりする。試しに外してみる程度で、それで何かをするわけではない。喫茶店で閲覧だけをしているのなら、タブレットでもいいが、タイプするのが目的で座っているようなものなので、閲覧だけというのはなかったりする。
 閲覧だけなら、この前買ったアンドロイドタブレットで十分だし、こちらの方が早かったりする。しかし、外でネットを見るような必要性はあまりない。
 あれほど探していた10インチのいい感じのものをやっと新製品で出たのだが、11インチに慣れてしまったので、悩ましい。
 その10インチノートと、11インチノート、どちらもエイスースー製だが、重さははほぼ同じなのだ。だから鞄の重さは変わらない。エイスースーの11インチタイプが軽すぎるためだろう。同じエイスースーの10インチよりも軽かったりする。
 それなら11インチで、最低限のスペックしかないタイプよりも、もう少し良いタイプにした方がよかったりするのだが、その筆頭が、先日見たNECの春モデル。結構軽いし、小さい。同じ11インチでも小さくしてきている。こちらはCPUなどを選べる。しかしいいのを付けると、十万を遙かに超えてしまうので、これはもったいない。エイスースーの一番低いスペックのノートでも十分実用性成があり、困るようなことはないのだから。それに、安いので、乗り換えやすい。
 これは高いカメラを買わないで、安いカメラばかり買っているのと同じかもしれない。あまり高いものは似合わないのだろう。豪華な一流中華屋に入っても、ラーメン、焼きめし、餃子程度しか食べないのに近い。せいぜい天津飯とかエビチリ程度の変化はあるが。中華スープは美味しいのだが、ラーメンで代用すればいい。また、チャーハンにはスープが付いてくるし。
 10インチノートが気になっていたのは、先日買ったタブレットで入力しているときだ。ソフトキーはやはりスピードが出ないし、練習しても、物理キーのスピードを超えることはない。その反動だろうか。
 それでタブレットに外付けキーボードを付けると、ノートパソコンのようになるのだが、それならノートパソコンでもいいのではないかと思ったりする。アンドロイドタブレットと外付けキーボードの値段と、一番安いノートパソコンとの値段はあまり変わらない。そして10インチノートパソコンの実体は10インチWindowsタブレットに外付けに近い感じのキーボードが付属する感じだ。タブレットのカバーがキーボードと言うこと。まあ最初からくっついているので、組み立てなくてもいい程度だろう。
 11インチノートと10インチノートでは重さはほぼ同じだったとした場合、残るのは大きさだ。これは10インチの方がコンパクトで、鞄の中では有利。違いはそこ程度になる。
 それで、その前に見ていた東芝のほぼ9インチのノートパソコンを注目していたのだが、これが1キロ近い。小さいが今となっては重いのだ。
 そして、今朝のようにエイスースーの11インチを持ち出してみると、広々としていて、安定感がある。伸びやかだ。だから、10インチが今度は窮屈に思えるようになる。
 安いパソコン。重ささえ我慢すれば、2万円からある。そして、こればかりは使ってみないと分からない。スペックがいいのに、それほど早くなかったりするし、動きがおかしいノートもある。最初からおかしいのだが。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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