2017年03月26日

エイスースーノート

■■ 2017年3月26日 日曜日 午前8時40分
 
 今朝は結構寒い。晴れているはずだが、陽射しがあるだけかもしれない。空が少し白い。春の空はそんなものだろう。抜けるような青空ではない。何か濁っている。春霞というのがあるので、それかもしれないが、花粉とか黄砂とかが飛び回っているような印象だ。何かが沸騰しているような。野山が沸き立つ季節なのかもしれない。田植えの準備か、稲刈り後、そのままだった田圃が黒くなっていた。耕したのだろう。抜かないで裏返したような感じ。畝なしで耕したような感じだが、まだ田植えまでに時間があるはずなので、これから畑にするのだろうか。
 稲刈り後、すぐに畑にしてしまうパターンと、そのまま田植えまで放置するタイプがある。
 近所の田畑は少なくなったのだが、残っているところは残っている。親が田圃を売らないで続けており、そして年取って田圃に出られなくなった頃、息子が定年退職。他にやることがないので、田をやっているような農家もある。
 桜の季節なのだが、早咲きの桜は既に咲いている。満開だ。ソメイヨシノはまだ蕾だが紅くなってきている。よく見ないと分からないが。この開花時期と誕生日が重なる。咲き始めの頃で、咲いていない年もある。だから桜が咲くと一年年を取ったことになる。さくらで誕生日が分かるので、便利だ。
 その誕生日記念で早い目に買った誕生日カメラが意外と使いやすい。ソニーの旅カメラだが、ポケットに入る。非常に小さい。24から700ミリ少しあるので、死角がない。
 それで、田圃の畦に生えだした野草を写したのだが、結構写っているので驚く。じっくりピントを確認して、などをしないで、適当にカメラを寄せて、さっと写した。ピントが来ていなければそれまでなので、写っていなくてもかまわない程度で写したのだが、荒っぽく写した方がよく写っていたりする。ピントも合っていた。絶対に写さないといけないものではないので、それでいいのだろう。
 鳥なども、液晶だけで超望遠はしんどいし、カメラも小さいので何ともならないが、液晶を回転させ、ウエストレベルにすると、カメラが安定するのか、それなりに写っている。ピントも鳥に合わず枝に合っているかもしれないと思いながらも、そのまま写す。枝と鳥の距離が同じなら、両方にピントが来る。そしてコンパクト系は深度が深いので、それで助かったりする。鳥だけにピントを合わせるにはスポットにしないといけない。
 散歩中でも、カメラをモロに向けて写さないで、胸か腰のあたりで構えるので、写し方が穏やか。いちいち液晶を引っ張り出さないといけないが、これが軽くて、出しやすい。
 張り切って撮影に出たときは、この小さなカメラでは物足りないが、普段使いでは丁度。
 まだ寒いので、長距離自転車散歩には出ていないので、普段写しばかりだが。
 
 10インチノートパソコンを何とかしたいと、先日もヨドバシカメラなどで物色していたのだが、790グラムの10インチがあることを先日発見した。ヨドバシにはなかったし、いつもの上新にもない。去年の秋頃に出ている商品だが、まるで新製品。直販品だったのかもしれない。
 ヨドバシから戻ってからネットで見ると、上新の通販で出ている。この前までなかったのに。
 そのノートパソコン、いつものエイスースーの安いタイプなので、すぐに分かるはずなのだが、在庫がなかったか、姿を見せなかった。取り扱っていなかったのだろうか。
 それを知ったのは、その10インチタイプではなく、大きいタイプ。それが発売されたため、ニュースになった。マイクロソフトのノートパソコンとそっくりなためだろう。いいところ取りをしている。そのマイクロソフトのノートパソコンはリアル店でよく見かけるが、高い。上位機と下位機があり、10インチタイプはスペックを落としたタイプ。それを比べた絵があるが、エイスースーの方がかなり小さい。
 探していたのは、これだと思ったのだが、要するに、低価格ノートパソコン。10インチなので、タブレットにもなる分離式。衝立式なのが気に入らなかったのだが、キックスタンドで角度は無段階。そして、かなり傾く。10インチと小さいので、膝の上でもいけそうだ。衝立を立てなくても、液晶も寝かせておけばいいのだ。
 上新で見ると、5千円引き。さらに2000円引きとなるのは誕生日月のためだろう。バースデーポイントが付く。さらに在庫セール中のポイントも付き、3万円台になる。これならいけると思いカートのボタンを押して、次へ次へと行ったのだが、最後の決定ボタンのところで、商品名をもう一度確認すると、色名が付いている。グレーと。だから、他にも色があることに気付き、戻した。
 色違いは確かにあり、白があった。キーボードも白くなる。この方が白地に黒い文字が印字されているので、ファンクションキー辺りにある機能が割り当てられていたキーを見付けやすい。液晶の明るさを変えるとか、そういうキーだ。
 それで、白にし、ボタンを押す。
 白ボディーのエイスースーの10インチは以前2万円台で上新リアル店で買っていた。非常に遅いノートパソコンだったが、キーボードがよかった。今もそのノートは何かの下敷きになりながらもある。Windows7時代のものなので、起動が遅い。これをWindows10に無料アップを試みたのを思い出す。一度もハングアップしなかったのだが、遅すぎたが、一年ほどは使っていた。あまりの遅さに、辛抱できなかったのだろう。
 その後買ったエイスースーは900グラムの11インチエイスースーノート。これも安いタイプだが、10インチ時代のものよりは軽快だった。このノートパソコンは今も現役で売られている。一年ほど前に買ったのだろうか。
 本当に欲しかったのは10インチ。しかし、11インチのキーボードにも慣れてきた頃なので、10インチが窮屈に感じるかもしれない。スペック的には似たようなものだが、ペン入力ができる。専用ペンが付いており、電池式。これだけでも単品で買うと5000円。まあ、売っているだけいいのかもしれないが。専用ペンはよくなくす。
 これもマイクロソフトの真似をしているのだろう。
 11インチや13インチの軽いノートパソコンよりも、この10インチのノートの方がキーのストロークが深いのが意外だ。1.5ミリある。フカフカだ。エイスースーのキーボードはいい。これは相性の問題だろう。ただ、機種によって違うので、一概には言えないが。
 800グラムを切る10インチノートパソコン、あるようでない。
 誕生日パソコンではないが、その頃に届く。
 

 
posted by 川崎ゆきお at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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